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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/12/24(金)15:43:10.89
ID:7Mky6cPP0
律「……」
紬「……」
唯「どう思う?」
律「どうって……う、う?ん……」
澪「え?なに?ガチって何がだ?」
唯「私はガチだと思うんだけど」
律「なるべく考えないようにしてたけど……やっぱそうなのかな」
紬「りっちゃんにチョーキングされた時とかすっごく嬉しそうだもんね。もう、すっごく」
澪「おーい。何の話だよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/12/16(木)18:09:13.17
ID:t4Pfd1Fl0
時刻は21時すぎ。自室で机に向けてペンを走らせる。
しばらくするとトタタタタと階段を上る音。
唯「ういー。」
お風呂上りのお姉ちゃんです。
憂「おかえり、お姉ちゃん。」
唯「えへへ…ただいま。」
例の如く髪も乾かさないまま私のベットにダイブします。
唯「ういー、おいで?」
憂「…うん。」
照れ隠しと、覚悟を決めるため小さく息を吐き、机から離れます。
照明を落とし、羽織っていたカーディガンを脱ぎます。花の蜜に吸い寄せられるようにお姉ちゃんの元へと向かいます。
私にとって行為中や後よりもその腕の中に入るまでの今この瞬間が一番緊張するのです。

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1:
2011/03/19(土)10:58:17.25
ID:LnQjhJW30
紬「ちょっと待って唯ちゃん、まるで私がお茶以外価値が無いみたいな言い方じゃない」
唯「えっ、そういう訳じゃないけど…」
澪「いや、唯、お前の言い方は悪意しか感じられないぞ」
律「そうだ、『澪ちゃんは優しいし、りっちゃんは面白いし、あずにゃんは可愛いし』と来て」
律「『ムギちゃんのお茶はおいしーし』…?」
     バンッ
律「ふざけるのも大概にしろよッッ!!!」
唯「ひぃぃ!」
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/01/08(土)13:18:17.58
ID:cn2cwIAV0
ガチャ
唯「あ、澪ちゃん」
澪「おー唯。あれ、律とムギは?」
唯「掃除当番だよ?」
澪「そっか」
カタン
唯「よいしょっと。ふぁ?疲れたよぉ」
澪「何かあったのか?」
唯「うん…数学の小テストがあって、頭使ってきたんだ」
澪「で、手ごたえは?」
唯「き、聞かないで」
澪「まったく…あ、そうだ」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/01/08(土)00:04:23.22
ID:WtT0jP1I0
唯「そう思わない?! あずにゃん!」
梓「はあ……そうですね」
唯「あずにゃん反応小さい?」
梓「いきなりそう言われましても……」
唯「毎日思ってるんだけどさ……」
唯「今日急に言いたくなってね」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/01/05(水)19:56:26.70
ID:oFvdDgmM0
澪「ん?」
唯「一緒に帰ろ」
澪「あれ、だけど唯こっちじゃないだろ。帰り道反対になるぞ」
唯「いいのいいのっ。ほら、行こうよ澪ちゃん」グイグイ
澪「ああ、わかった。わかったからそんなに引っ張るな」
唯「ふぃ?、すっかり寒くなりましたなあ」
澪「そうだな」
唯「冬は指がかじかんで、弦押さえにくいよねー」
澪「お、ちゃんと練習してるんだな」
唯「もちろんであります」フンス
澪「だけど本当に上手くなったな。初めはどうなることかと思ったけど」
唯「そんなー、褒めても何も出ないですぞ」テレテレ

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/12/31(金)01:04:45.35
ID:dM/DlnUG0
和「えっ?」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/12/31(金)01:06:47.23
ID:QG4/vjDoO
唯「だから、憂はオナニーをしたことあるのかなって」
和「……」
唯「どう思う?」
和「唯、なに言ってるの?」
唯「えーっ?和ちゃん気にならないのー?」
唯「だってさぁ、あんな子が自分の大事なところを……」
和「ふざけてるのかしら」
唯「むっ、わたしは真剣だよ!」
和「……ちなみに、唯はしてるの?」
唯「うん」
和「その……動画、とか使って?」
唯「へ?おかず?」
和「えぇ……まぁ……」
唯「憂だよー?」
和「……」

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1:
名無しさん@おーぷん
2015/05/30(土)21:36:44
ID:AvU
唯「ムギちゃ?んお菓子ある??」
ムギ「あるわよ?今日はシフォンケーキを持ってきたの?♪」
唯「わーい!」
澪「お、おい!練習はしないのか?」
唯「ちょっと休憩だよ?」
梓「まだ全く練習してないのに休憩って・・・」
唯「うるさいな?、そんなあずにゃんはこちょこちょしちゃうよ!」コチョコチョコチョ
梓「あ!ゆ、唯先輩!やめてくださいっ!」
澪「ったく・・・」
紬「ほら、澪ちゃん。紅茶入りましたよ?♪」
澪「あ、ああ・・・」
澪「(ほんとにこんな部活でいいのかなあ・・・)」
澪「(もう少し真面目に練習する部活になってくれたらなあ・・・)」


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7:
名無しさん@おーぷん
2015/05/30(土)21:47:34
ID:AvU
澪「あれ?そういえば律はどうしたんだ?」
唯「そういえばいないねー」
紬「ああ、りっちゃんなら入部希望の人を迎えに行ってるはずよ」
澪「!?」
梓「にゅっ、入部希望者ですかっ!?」
紬「うん、なんでも一年生で最近転校してきた子なんだって?」
唯「やったねあずにゃん仲間が増えるよ!」
梓「う、うへへ・・・♪」
唯「あずにゃん笑い方気持ち悪いよ」
梓「・・・」
澪「新入部員か・・・!」
澪「(真面目な子だといいな・・・!!)」
バ ン ッ !!!!!!
8:
名無しさん@おーぷん
2015/05/30(土)21:48:25
ID:AvU
                        ____
                  __,,,,–‐‐:::::::::::::::::::::::ー–,,,,_
              ,,,–‐”'”:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::&
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5:
名無しさん@おーぷん
2014/10/02(木)21:21:56
ID:LbM3uJtzv
澪「ちょ、ちょっと待った!」
律「ん? 何だよ澪」
律「な、何だじゃないだろう何だじゃ! いったい何を考えているんだ!」
律「何だよ、そんなに怒鳴るなよ……」
唯「そうだよ澪ちゃん、落ち着こう?」
澪「あ、いやでもそんな、落ち着いてなんていられるか!」
紬「あらあら、どうしたらいいのかしら」


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8:
名無しさん@おーぷん
2014/10/02(木)21:33:46
ID:LbM3uJtzv
澪「どうしたらいいのかしらって、そもそもムギが原因だろ!」バンッ
梓「ヒッ!?」
唯「ちょっと澪ちゃん、あずにゃんが怖がってるよ!」
澪「あっ、す、すまない……」
梓「いえ、大丈夫です……」
律「本当、どうしたってんだよ」
澪「なっ……」
律「なめたいって言うから、なめさせてやろうとしているだけじゃんか」
澪「な、なっ……!」
11:
名無しさん@おーぷん
2014/10/02(木)21:43:31
ID:LbM3uJtzv
澪「そんなこと、本気で言っているのか!」
律「だったらさー、聞いてみたら?」クイッ
澪「えっ?」
唯「えへへー、実は私、あずにゃんのお尻ペロペロしてるんだー///」
澪「なっ!?」梓「唯先輩!!!!/////」
唯「あとねー、家では憂のお尻もなめさせてもらってるよ。たまになめてもらうこともあるんだけど////」
澪「なぁ――――!?」梓「唯先輩!!!?」
12:
名無しさん@おーぷん
2014/10/02(木)21:46:41
ID:LbM3uJtzv
律「な、言っただろ?」
澪「い、いいいいや、だからってそんな……!」
紬「なら?、澪ちゃんもなめさせてもらえばいいんじゃないかしら」
澪「はぁーーーーっ!!?」
13:
名無しさん@おーぷん
2014/10/02(木)21:58:32
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1:
1
2014/05/18(日)20:26:16.88
ID:9mIsTwRt0
『けいおん!』のコメディSSです。よろしくお願い致します。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1400412361


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2:
唯「さばげー!」
2014/05/18(日)20:27:50.06
ID:9mIsTwRt0
 
澪「鯖芸?」
律「生臭そうだな、おい」
梓「見てるだけでお腹下しそうな芸ですね」
唯「違うよー、澪ちゃん! サバゲー! サバイバルゲームのこと!」
澪「サバイバルゲーム……? ああ、あの戦争ごっこみたいなアレか」
律「銃刀法違反で実刑くらった漫画家がやってたアレか」
梓「あの漫画、面白かったですよね」
澪「で、そのサバイバルゲームがどうしたんだ?」
唯「うん。昨日、ネットしてたらね、ブログでサバゲーしてる写真を載っけてる人がいてね。
  それで私もやってみたくなっちゃった」
律「へえ、面白そうじゃん」
澪「ええー…… なんか怖そうだから私はあんまり……」
梓「私も興味無いです」
紬「私、海外で実銃を撃たせてもらったことがあるけど、結構気持ちいいものよ。ストレス
  解消になるかも」
澪「ふうん。そんなものかな」
梓「澪先輩ってムギ先輩の言葉には物分りいいですよね」
唯「よーし、やろうやろう! みんなでサバゲー!」
律「いや、やるのはいいけどさ、モデルガンとかどうすんだよ。誰も持ってないだろ?」
紬「じゃあ、私が用意してみる。あまり種類多くは出来ないかもしれないけど……」
唯「さっすがムギちゃん!」
梓「あまり気は乗らないですけど、唯先輩と律先輩がノリノリだし、ムギ先輩が色々と用意
  してくれるのであれば……」
澪「右に同じ」
紬「チーム分けはどうしようか? 私達は五人だけど」
律「あ、そっか。三対二に分かれたら、どっちかが不利になっちゃうな」
唯「チーム分け、チーム分けね。うーん」ンムムムム続きを読む

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/11(水)16:22:26.51
ID:uTXYAyQ7o
人の居ない放課後の、すでに外は日が沈みかけて薄暗くなった廊下の向こうを、
まるでその風景に自然に溶け込んでしまうようにムギ先輩が歩いて行くのが見えた。
私はその後姿を遠くに発見すると、なんだか見てはいけないようなものを見てしまった気がして、
次には自分が今何をしようとしていたのか思い出せなくなっていた。
気付くとムギ先輩の姿は見えなくなっていた。
今日は期末試験のために軽音部がお休みで、私はちょうど、
トンちゃんに餌をやりに部室へ行こうとしているところだった。
…………。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447226470
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1:
1
2018/03/27(火)20:57:10.45
ID:sgIwARlA0
0.プロローグ
全てが原因で、全てが結果。
因果関係の絡み合う世界の中で、私はたった一つの原因を探し求めた。
これは私の我儘な、そして切実な最後の物語。
これは夢見がちな私のための、現実の物語。
私たちは終わり始める。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522151830


2:
1
2018/03/27(火)21:03:46.74
ID:sgIwARlA0
けいおんクロスss「白金の空」第三部です。
第三部はSteins;Gateとのクロスオーバーです。
第一部はこちら 
唯「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
第二部(サイドストーリー)はこちら 
唯「四月は君の華」
ある程度残酷表現ありです。ご了承を。
よろしくお願いします。
3:
1
2018/03/27(火)21:04:16.72
ID:sgIwARlA0
1.唯side第一部エピローグの5日後
灰色の空。今にも雨が降り出しそうな曇天模様。
電車は荒々しく駅に停車すると、私はおびただしい数の人にのまれながらなんとか車内から脱出し、人がいなくなるのを待ってから改札を出た。
『秋葉原駅』
私はふらふらと歩き回った後、やっと地図の掲示板を見つけた。東京のすごい人混みなんて体験したことがなかったので、30分くらいその場で立ち往生していた。
「どこに行きたいんですかニャ?」
振り返ると、メイド服を着た女性が立っていた。姿と少しだけミスマッチな普通に心配してくれている声を聞いて、優しい人なんだなと呑気に考えていた。
「どこか探してるのかニャン?」
私は数日間開いていなかった口で、
「……未来ガジェット研究所を、探しています」
4:
1
2018/03/27(火)21:06:54.58
ID:sgIwARlA0
2.前日家
薄暗い部屋の中で、携帯電話の画面は眩しく光る。私は液晶に映る彼女をぼーっと眺めていた。
彼女、中野梓は4日前に心臓
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1
2018/03/20(火)20:55:29.54
ID:NiGcwUvh0
0.プロローグ
モノトーンだった日々に、渇いた日常に水滴が垂らされた。
水滴は光を選り分け、7色の虹を作る。
水滴は私の心を濡らし、潤してゆく。
これはあなたの水滴の物語。
これは私たちが願い探し求め、辿り着いた最後の世界の物語。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521546929


2:
1
2018/03/20(火)21:05:41.16
ID:NiGcwUvh0
けいおんクロスss『白金の空』第二部です。
第二部は四月は君の嘘とのクロスオーバーです。
第一部はこちらです
唯「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
前編中編後編を三日かけて投稿します
よろしくお願いします
3:
1
2018/03/20(火)21:06:23.89
ID:NiGcwUvh0
【中学時代】
1.
今日、私はあなたを見つけた。
春。桜舞い散る4月。
校舎裏。放課後。
あなたはそこにいた。
音楽プレイヤーから発せられる、色鮮やかなピアノの音色。
そして、窓から顔を出す、寂しげな表情をした少女。
あなたに引き付けられたかのように、私は気付けば外からあなたを見つめていた。
今、私はあなたを見つけた。
4:
1
2018/03/20(火)21:07:27.40
ID:NiGcwUvh0
2.
「なんで……泣いてるんですか?」
私は2階の少女に、心持ち背伸びをするように話しかけた。
少女は私に気付くと思い出したように涙を拭うと、照れ笑いして、
「あなたもね」
気付けば、私の目は涙でいっぱいになっていた。
5:
1
2018/03/20(火)21:08:08.82
ID:NiGcwUvh0
3.
「何をやってたんですか?」
私は少女が階段から降りてくるのを待って、そう切り出した。私たちは帰るために生徒玄関へ向かう。
「別に、何もしてないよ。いつもああやって、音
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1:
1
2018/03/17(土)23:46:33.21
ID:Kkr9l5xs0
0プロローグ
絶望の鐘が鳴る。
地球最後の太陽が堕ちる。
「最後の変身だね」
私は光に包まれる。
希望と絶望に包まれた、そんな光に。
“私たちは、朝を嫌った”
これは、奇跡の物語。
私がずっと私であって、彼女がずっと彼女であった物語。
1人で見上げる灰色の空に、私は高く手を伸ばした。
これは、もしもの物語。
ただの、唯の青春の物語。
夢みたいな。
……そんな現実の物語。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521297992

2:
1
2018/03/17(土)23:47:52.79
ID:Kkr9l5xs0
けいおんのクロスSS『白金の空』第一部です。
全四部、第一部はまどマギとのクロスオーバーです。
全13万字。
シリアス、若干グロテスクありですのでご了承を。
よろしくお願いします
4:
1
2018/03/17(土)23:49:02.39
ID:Kkr9l5xs0
1.
学校の鐘が鳴る。気持ちのいい日差しにやはり眠気も黙っていないようで、私はうとうと夢見心地だった。
「こーら唯!さっさと部室行くぞー」
りっちゃんは私をがくがくと振り回すと、いつもみたいにイタズラっぽく笑った。私もえへへと笑ってしまう。
「澪ちゃんとあずにゃんは?」
「澪は当直だ。梓は知らんっ」
ふーん、そう私はふらつく頭で立ち上がる。重たいキー太を持ち上げて、部室へと向かうのだった。
5:
1
2018/03/17(土)23:50:05.86
ID:Kkr9l5xs0
2.
「りっちゃーーん」
ドラムのお手入れをしてるりっちゃんは、私のほうを見ずに空返事をした。
「あずにゃん遅いねーー」
「ん、梓なら職員室で見たぞ?」
澪ちゃんも澪ちゃんで、ノートと睨めっこしている。新しい歌詞作りだろうか。
「えーじゃあ、私職員室見てこようかな」
「普通に待って
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/27(日)20:04:53.17
ID:Yv6l4agt0
―――部室・夕方
さわこ「みんな?、とってもびっくりなニュースよー」
唯「どうしたの?さわちゃん??」
律「おっ!?ついに私たちの活躍が認められてメジャーデビューか?」
澪「もう…そんな訳ないだろ。いったいどんなニュースなんですか?」
さわ子「実は明日、転校生がやってくるのですッ!!」エッヘン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1359284693

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/27(日)20:05:38.46
ID:Yv6l4agt0
律「おぉっ!!それは確かにニュースだな」
紬「でも、そんなにびっくりなニュースじゃないような…」
さわ子「フフフ、びっくりするのはここからよ。なんと、その転校生は男子生徒なのですッ!!」エッヘン
梓「えっ?男の子なんですか?」
さわ子「そうよ。来年から桜ヶ丘が共学になるのは知ってると思うけど、それに先駆けて男子を受け入れたのよ。たしか、梓ちゃんのクラスに入ることになるって聞いたけど」
唯「えぇっ!?そうなんですか?、よかったねー、あずにゃんっ!!」ギュッ
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/27(日)20:07:49.02
ID:Yv6l4agt0
梓「もうっ…いちいち抱き着かないでくださいっ!!それに…別に良くないです。」
紬「あら?、とっても楽しそうだと思うけど」
律「うんっ!!きっと文化祭やクラスの行事が盛り上がるぞー」
唯「それに、もしかしたらすっごくかっこいい男の子かもしれないよ??」
梓「かっこいい男の子ですか???」
律「おっ!?なんだ、あずさー期待してるのか??」ニヤニヤ
梓「べっ、別に期待なんかしてませんよっ!!からかわないでくださいっ!!」プンプン
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/27(日)20:08:26.36
ID
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1:
以下、名...-
2011/02/09(水)21:17:25.35
AuMqLfeY0
1/74

「また今年もクリスマス会やろうぜ!」
それは2年生の2学期、終業式も今や遅しとせまろうかとしていた日の放課後。私たちはいつものようにティータイムをして過ごしていた。
私が紅茶を用意し、唯ちゃんは早く早くと急き立て、そんな唯ちゃんを梓ちゃんが宥め、その間にりっちゃんはおふざけをして澪ちゃんにまた叱られている。
そんな光景を背中で感じながら、ああ今日もいつもの軽音部だなとあらためて実感する。
そして待ってるだろうみんなの元に今日も今日とてとっておきのお菓子と紅茶を、とっておきの笑顔で運んでいく。

「いいね! やろやろ! またうちでやろう!」
私は幸せだった。心からそう思っていた。


元スレ
紬「放課後ティータイムの消失?」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1297253845/
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1:
以下、?...-
2018/04/0723:58:24.
733
2KLH4aaQ0
1/29

「あずにゃんったら部室で寝ちゃうなんて…」

「スー…スー…」

「りっちゃんたちもまだ来てないし暇だよーあずにゃん」ツンツン

「んぅ……」

「…ハッ!これはもしやあずにゃんとスキンシップするチャンスなのでは!?」

「えへへ、起きてるとできないこともいろいろやれちゃうチャンス!」

「よーし!あずにゃんに>>3しちゃうよ!」
元スレ
唯「寝てるあずにゃんに>>3するよ!」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1523113104/
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/12(火)16:41:58.66
ID:l5ITbdf50
部室
唯「こんちはー」
澪「おう」
律「うーす」
梓「こんちはです」
紬「今、紅茶入れるわね」
唯「ありがとー」
唯「そういえば昨日テレビで腐女子っていう人達の特集してたんだ」
澪「……」ピク
唯「男の子同士で妄想なんておかしいよね」ケラケラ

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/12/26(日)21:22:40.93
ID:WaqjprlW0
唯「当然だよ、和ちゃん!」
律「私らだって恥ずかしいの我慢して撮影したんだから!」
紬「BD売上アップのため、文字通り一肌脱いでね!」
和「その割にはあなた達、結構ノリノリだった気がするけど」
律「いやいや! あんな中途半端な格好させられてそれは有り得ないって!」
唯「スク水にスカートなんて逆に恥ずかしいよね!」
和「でも、どう見ても楽しんでるみたいにしか見えないわ」
律「男で言ったら、ワイシャツに靴下だけってくらい間抜けな格好だって」
唯「しかも白のソックスね!」
和「そうかしら……」
唯「そうだよ?」

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1:
以下、名...-
2010/08/09(月)00:49:27.29
BB+OlAVd0
1/86
世の中には信じたくない光景というものが、
見てしまったらどうしていいのかわからず固まってしまう光景があると思う。
例えば、一般的には恋人が別の人間と歩いていたとか。
例えば、事故の現場を目撃してしまったとか。
例えば、
部室で後輩が複数のパンツを顔に当てながら友人の名前を連呼している光景とか。

元スレ
梓「唯先輩・・・ムギ先輩・・・澪先輩・・・///」律「」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1281282567/
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以下、5...-
2018/04/13(金)18:32:18.24
9uKQbfcs0
1/27
みほ
「あ、部活のポスター。オカルト研、ジャズ研…とけいおん部?」
みほ
「軽い音楽…私、カスタネット得意だし…入ってみようかな。」
元スレ
みほ「私立桜が丘女子高等学校…戦車道も無いしここにしようかな」
http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1523611938/
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1:
VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2011/01/31(月)01:24:45.16
ID:FEAaW2qY0
 その日、私はむし暑い部室棟の廊下を走り抜け、音楽室に向かっていた。
 長い長い階段を上り終える頃には、背中がじっとりと汗ばんでいた。暑い、あつい。
 
「お疲れ様です。すみません、掃除で遅れて――」
 こんな暑い日なのだから、先輩達はムギ先輩の冷たい麦茶でHTTを満喫しているか、暑さでグダグダになっているかのどちらかだと思っていた。
 ところが、実際にはそのどちらでもなかった。
「何してるんですか?」
 部室の隅。そこで、先輩達がしゃがみこんでいた。
 こんな暑い日にあんなに密着して……見てるこっちが暑くなりそう。
 ムッタンを肩から下して、近づいてみると、
 
「おっ、梓か。遅かったな」
「はい、すみません。ちょっと掃除が長引いて……主に純のせいですけど」
「佐藤さん、だっけ?」
「鈴木です。それより、先輩、そんなところで何してるんですか?」
 実はな、と律先輩が口を開いたところで、もっさりショートの頭がこちらを向いた。
 唯先輩。
 私を見るや否や、不穏なオーラをまき散らしてゆっくりと立ち上がる。
 すこぶる嫌な予感がする。っていうか、予感というよりこれはもう予定調和に近い。
 
「あーずーにゃーん!」
 なんでこの人は予備動作もなしに人に抱きつけるのだろうか。
 途端に、温かいと形容するには余りにも強烈な暑さが襲ってきた。制服越しにジワリと伝わるそれに、思わず顔をしかめる。

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2:
VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2011/01/31(月)01:28:36.31
ID:FEAaW2qY0
「暑いです、離れてください!」
「大丈夫! もうその心配はいらないからね!」
「は、はい? 何言ってるんですか、先輩。とうとう暑さで頭がおかしく――」
 と
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1:2015/04/08(水)01:52:13.505
ID:5T8txQqBM.net
梓「唯先輩、いったいどうしたんですか? 何の話をしているんでしょう」
唯「聞いてよあずにゃん。私が、何日も何日も、
  必死に考えて、迷って、そうしてできた歌詞が、4分の曲にしかならない」
梓「はい。でも”歌”って、そういうものです」
唯「私の数日間が、他人にとっては4分の出来事でしかないって。そんなの、納得できないよ」
梓「そうでしょうか」
唯「そうだよ。曲を作り終えると、歌詞をメロディに乗せると、
 私は、いつもいつも、空しくなるんだよ。過ぎ去っていった時間を思ってね」
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