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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2020/01/13(月)18:19:36.21:
QKClLzSaO
アクア「ねぇカズマ、私の羽衣知らない?」
カズマ「そうだアクア、ちょっと相談したいことがあるんだけど」
アクア「あら、珍しいじゃない、あんたが私に相談するって。それでなによ、相談って」
カズマ「実はこの前な、酔った勢いでどっかの教団に入信した気がするんだけど、どの女神のとこに入ったのか思い出せねぇんだよ」
アクア「なんて信仰心のかけらもないやり方で入信してるのよ。不信心すぎるでしょ」
アクア「まぁいいわ。下々の困ってることを解決してあげるのも、女神の役目よね。どんな特徴か言ってご覧なさい。私が当ててあげるわ」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/12/29(金)00:38:16.15:
7K1/8vZO0
めぐみん「ゆんゆん?何をしているのですか?」
ゆんゆん「ひあっ!?め、めぐみん!?」
めぐみん「何を驚いているのですか”自称”ライバルのゆんゆん」
ゆんゆん「自称じゃないから!ちゃんとライバルだから!」
めぐみん「まあいいです、それで?そんなところでコソコソを何をしているのですか?この私が通りかかったことにも気がつかずに」
ゆんゆん「え!?違うの・・・これはその・・・本を読んでいて・・・」
めぐみん「本を読むならもっと落ち着いた場所で読んだらどうです?こんな人通りの少ないところでコソコソと・・・いかがわしい本でも拾って読んでいたのですか?」
ゆんゆん「え・・・あ・・・そう!ここにいかがわしい本が落ちてたからつい!えっと・・・あの・・・勝負したいところだけど今日のところは勘弁してあげる!ま、またねめぐみん」
めぐみん「ゆんゆん」
ゆんゆん「な・・・何?めぐみん?」
めぐみん「どうしてその”いかがわしい本”を持ったままなのです?」
ゆんゆん「えっと・・・その・・・」
めぐみん「ここで拾ったというのなら、ここに置いておけばいいではないですか、いかがわしい本といえども落とし主が拾いに来るかもしれません、たとえばカズマとか」
ゆんゆん「カ、カズマさんが!?」
めぐみん「例え話です、カズマのベッドの下にそういう本が何冊もありますから」
ゆんゆん「・・・・・・・」
めぐみん「まあその話は置いといて、どうもゆんゆんの様子が怪しいです、いかがわしい本を読んでいるところを見つかったことを抜きにしても動揺しすぎです」
ゆんゆん「そ、そんなことないってば!」
めぐみん「ではなぜ私の問いに対していかがわしい本を読んでいると素直に認めたのですか?怪しいです。普通はいかがわしい本をコソコソ読んでるのか問われても否定するものではないのですか?」
ゆんゆん「それは・・・」

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/12/25(水)01:03:12.40:
ez5T+FUIO
「カズマカズマ」
「ん?なんだよ、めぐみん」
「今晩お部屋にお邪魔しても構いませんか?」
季節は冬。
冬将軍が到来して、めっきり寒くなった頃。
倒せば春に近づくとされる雪精を狩るなどという、冬将軍を呼び寄せるリスクに見合わない馬鹿げたクエストなどには出掛けることなく、俺達は屋敷の中でぬくぬく過ごしていた。
本日は俺が食事当番だったので、腕によりをかけて手を抜いて、鍋を作り、先程平らげた。
食い残した分を小さな鍋に移し替えて、明日の朝食の汁物としてキープしてから、俺が空になった大鍋と茶碗を洗っていると、食後にひとっ風呂浴びてホカホカになっためぐみんが、しっとり濡れた黒髪から仄かに良い香りを振りまいて、洗い物をする為に腕まくりしていた袖口をちょいちょい引っ張り、ぽしょぽしょと耳元でこそばゆく囁いてきた。
その内容は、否が応でも期待せざるを得ない。
やれやれ、今晩あたり魔王を倒して世界を救おうかと思っていたのだが、予定変更しなくては。
「ひとまず世界を救うことは諦めた」
「優先順位おかしくないですか!?」
おかしくない。なに、世界は逃げやしないさ。
「それじゃ、お布団温めておいてくださいね」
「おう!任せとけ!」
スケールの大きすぎる天秤に呆れつつも、なんだかんだで嬉しいらしいめぐみんは照れたようにはにかんで、自室に向かった。準備があるのだろう。
ならばこちらも準備を整えることとしよう。

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以下、名無しが深夜にお送りします
:2018/09/15(土)21:34:24:
BMhWO1p.
ある日の事
掲示板『注意ここ最近、サトウカズマさんのパーティの偽者がいるようです。
           (以下、目撃情報を元に作成した偽者の似顔絵…) 』
???「へぇー、偽者か」
???「私たちも、ある意味有名になったわね」
???「ですが、似顔絵、全く似ていませんね…。」
???「まぁ、気にするな。こういうものさ」
偽カズマ「にしても、せっかく魔王軍幹部や機動要塞デストロイヤーの討伐で、ある程度評判になったサトウカズマのパーティの偽者として成り済ましたってのに…」
偽アクア「アクセルの奴ら、全然ちやほやしないし、これじゃあ成り済ます前と大して変わらないじゃないの」
偽めぐみん「顔は無理でも、少しでも本人に近付けようとせっかく髪型や服装、口調まで真似たというのに。それに偽者とバレてますし、もう止めにしませんか?」
偽ダクネス「だが、私たちにもプライドがあるだろ。今、偽者として騒がれた以上、ここで退くのもなんだか癪だ」

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以下、名無しが深夜にお送りします
:2018/07/23(月)01:53:50:
RXfjyCUQ
しんのすけ「おっ、ここはどこだゾ?」
ジャイアント・トード「」
しんのすけ「おぉ、でっかいカエル!」
ジャイアント・トード「」アーーーン
しんのすけ「オラを食べる気ぃ~?」
?「あ、危ない!?ン狙撃ッ」パシュ

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/08/23(金)00:46:19.53:
QaugMPoFO
プロローグ
「カズマ……」
呼びかけても、彼は目覚めません。
荒くて熱い吐息を吐いて、苦しそうです。
高熱を出して寝込んでいるカズマを見ているとこのまま死んでしまうのではないかと不安になり、私は思わず泣いてしまいそうでした。
「大丈夫よ、めぐみん」
「アクア……」
「水の女神たるこの私が、カズマの熱をすぐに冷ましてあげるわ!だから心配しないで!」
「お、おい、アクア。どうにも嫌な予感しかしないから、やめておいた方が……」
「安心して、ダクネス。私に任せておけば高熱なんてチョチョイのチョイよ!それ、花鳥風月!」
ダクネスの静止を振り切り得意の水芸を披露してカズマに冷水を浴びせたアクアでしたが、それは当然ながら逆効果であり、彼は得意のツッコミを入れる余裕すらなく更に熱が上がってしまい、その日から1週間生死を彷徨いました。
「カズマ……ごめんなさい」
私は付きっ切りで彼の看病をして、そして何度も謝りましたが、カズマの熱は下がりません。
あの日、私が日課の爆裂散歩に誘わなければ。
何度も悔やみ、後悔し、そして懺悔しました。
思えば私はこの頃、少々浮かれすぎており、そして調子に乗りすぎていたのかもしれません。

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