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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/03/11(金)00:27:10.65
ID:29luaGvS0
カズマ「何だよソレ」
アクア「だーかーらー!!五億年ボタンよ!聞いた事もないのかしら?このヒキニートは!」
カズマ「だだだ、誰がヒキニートだ!!」
めぐみん「ヒキニート…って、何ですかカズマ?」
カズマ「めぐみんは知らんでもいいッ!!」
アクア「ヒキニートっていうのはねー…」
カズマ「お前も説明せんでいいわ!!」
ダクネス「ま、まぁまぁ…話を戻すが…この五億年ボタンとは何なのだ?」
アクア「フフーン♪聞いて驚きなさい!何とこのボタンを押すと……」
三人「「「押すと……?」」」
アクア「押した瞬間100万エリスが貰えるのよ!!」
カズマ「・・・」
めぐみん「・・・」
ダクネス「・・・」
アクア「あ、あれ?反応薄いわね…」
カズマ「さーて、明日も早いし寝るか。」
めぐみん「そうですね。そろそろ別のクエストも受けないとお金が尽きてしまいます」
ダクネス「明日のクエストは強いモンスターが出るクエストを受けよう!それもとびっきり強い……」ハァハァ
アクア「ちょっと!!人の話を聞きなさいよーー!!」
カズマ「あーはいはい。ボタンを押すだけで100万エリスぅ?信じられるかそんな胡散臭いモノ!!」
アクア「本当なんだって!!街の人に押して貰ったんだけど、本当に100万エリスがゴロって!!」
ダクネス「しかし…それが本当だとしたら、通貨の価値が低くなるのではないのか?」
めぐみん「そうですよ。それに五億年ボタンって名前なんですから、何か裏があるんじゃないですか?」

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1:
◆xW69XHZIXl2A-
2018/03/3122:22:25.60
37cMZ7l60
1/9
 それは、ウィズの胸をどうにか不幸の事故に見せかけて触ったりできないか? などと考えていたらすっかりお昼前になった日の事であった。
「カズマがこの時間まで起きてるなんて珍しいわね?」
 のどが渇き台所で水を飲んでいた俺を物珍しそうにアクアが見てくる。
「ちょっと考え事があって眠れなかったんだ」
「ふーん」
 そうだ。アクアがウィズをからかい、ウィズが死にかけている所でウィズを助けるふりをして胸を揉もう。
 と俺が考えをまとめていると、めぐみんが自室からやってきて嬉しそうに微笑む。
「カズマ。おはようございます。今日は早いんですね」
「いや、今から寝る所」
「こ、この男は……」
 おっと、さっきは天使みたいに微笑んでいたのに、蔑んで見てくるとか酷すぎだろ。
 ったく、俺は遊んでいたわけではない。
 俺達は魔王軍幹部を倒したカズマ一行なのだ。だから、いつ魔王軍から暗殺されてもおかしくない。
 そのために身を張って警備をしていたというのに……。
「ったく、俺はだな????」
 俺が警備の必要性を訴えようとめぐみん達の方を向くと、俺の言い訳タイムを邪魔するかのように警報が鳴り響いた。
元スレ
カズマ「花粉症?」めぐみん「はい」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522502545/
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1:
◆xW69XHZIXl2A2018/03/31(土)22:22:25.60
ID:37cMZ7l60
 それは、ウィズの胸をどうにか不幸の事故に見せかけて触ったりできないか? などと考えていたらすっかりお昼前になった日の事であった。
「カズマがこの時間まで起きてるなんて珍しいわね?」
 のどが渇き台所で水を飲んでいた俺を物珍しそうにアクアが見てくる。
「ちょっと考え事があって眠れなかったんだ」
「ふーん」
 そうだ。アクアがウィズをからかい、ウィズが死にかけている所でウィズを助けるふりをして胸を揉もう。
 と俺が考えをまとめていると、めぐみんが自室からやってきて嬉しそうに微笑む。
「カズマ。おはようございます。今日は早いんですね」
「いや、今から寝る所」
「こ、この男は……」
 おっと、さっきは天使みたいに微笑んでいたのに、蔑んで見てくるとか酷すぎだろ。
 ったく、俺は遊んでいたわけではない。
 俺達は魔王軍幹部を倒したカズマ一行なのだ。だから、いつ魔王軍から暗殺されてもおかしくない。
 そのために身を張って警備をしていたというのに……。
「ったく、俺はだな????」
 俺が警備の必要性を訴えようとめぐみん達の方を向くと、俺の言い訳タイムを邪魔するかのように警報が鳴り響いた。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522502545/
1:
◆xW69XHZIXl2A
2018/03/31(土)22:22:25.60ID:37cMZ7l60
 それは、ウィズの胸をどうにか不幸の事故に見せかけて触ったりできないか? などと考えていたらすっかりお昼前になった日の事であった。
「カズマがこの時間まで起きてるなんて珍しいわね?」
 のどが渇き台所で水を飲んでいた俺を物珍しそうにアクアが見てくる。
「ちょっと考え事があって眠れなかったんだ」
「ふーん」
 そうだ。アクアがウィズをからかい、ウィズが死にかけている所でウィズを助けるふりをして胸を揉もう。
 と俺が考えをまとめていると、めぐみんが自室からやってきて嬉しそうに微笑む。
「カズマ。おはようございます。今日は早いんですね」
「いや、今から寝る所」
「こ、この男は……」
 おっと、さっきは天使みたいに微笑んでいたのに、蔑んで見てくるとか酷すぎだろ。
 ったく、俺は遊んでいたわけではない。
 俺達は魔王軍幹部を倒したカズマ一行なのだ。だから、いつ魔王軍から暗殺されてもおかしくない。
 そのために身を張って警備をしていたというのに……。
「ったく、俺はだな????」
 俺が警備の必要性を訴えようとめぐみん達の方を向くと、俺の言い訳タイムを邪魔するかのように警報が鳴り響いた。

2:
◆xW69XHZIXl2A
2018/03/31(土)22:23:08.87ID:37cMZ7l60
『花粉症警報! 花粉症警報! ただいまこの街に花粉症が近づいています! 街の住人の皆様は直ちに家の中に避難してください!」
「うっせえええ! 花粉症ごときで警報なんて鳴らすな! ったく明日ギルドに文句を言いに行こう」
 俺の反応を見ためぐみんが驚いたように。
「花粉症ごとき!? 花粉症なんですよカズマ! これは非常に危険です!」
「いや花粉症だろ? あのくしゃみが出たりする」
「そうです! その花粉症です!」
 まさか、めぐみんは花粉症か?
 ああ、俺が花粉症『ごとき』と
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1:
以下、名...-
2017/12/2900:36:12.40
7K1/8vZO0
1/15
初SS投稿
問題なければ次のレスから本編書きます
こういうの書くの初めてなので読み辛いと思いますがよろしくお願いします。

元スレ
【このすば】このいかがわしい本で妄想を
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514475371/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/29(金)00:36:12.40
ID:7K1/8vZO0
初SS投稿
問題なければ次のレスから本編書きます
こういうの書くの初めてなので読み辛いと思いますがよろしくお願いします。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/29(金)00:38:16.15
ID:7K1/8vZO0
めぐみん「ゆんゆん?何をしているのですか?」
ゆんゆん「ひあっ!?め、めぐみん!?」
めぐみん「何を驚いているのですか”自称”ライバルのゆんゆん」
ゆんゆん「自称じゃないから!ちゃんとライバルだから!」
めぐみん「まあいいです、それで?そんなところでコソコソを何をしているのですか?この私が通りかかったことにも気がつかずに」
ゆんゆん「え!?違うの・・・これはその・・・本を読んでいて・・・」
めぐみん「本を読むならもっと落ち着いた場所で読んだらどうです?こんな人通りの少ないところでコソコソと・・・いかがわしい本でも拾って読んでいたのですか?」
ゆんゆん「え・・・あ・・・そう!ここにいかがわしい本が落ちてたからつい!えっと・・・あの・・・勝負したいところだけど今日のところは勘弁してあげる!ま、またねめぐみん」
めぐみん「ゆんゆん」
ゆんゆん「な・・・何?めぐみん?」
めぐみん「どうしてその”いかがわしい本”を持ったままなのです?」
ゆんゆん「えっと・・・その・・・」
めぐみん「ここで拾ったというのなら、ここに置いておけばいいではないですか、いかがわしい本といえども落とし主が拾いに来るかもしれません、たとえばカズマとか」
ゆんゆん「カ、カズマさんが!?」
めぐみん「例え話です、カズマのベッドの下にそういう本が何冊もありますから」
ゆんゆん「・・・・・・・」
めぐみん「まあその話は置いといて、どうもゆんゆんの様子が怪しいです、いかがわしい本を読んでいるところを見つかったことを抜きにしても動揺しすぎです」
ゆんゆん「そ、そんなことないってば!」
めぐみん「ではなぜ私の問いに対していかがわしい本を読んでいると素直に認めたのですか?怪
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514475371/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/29(金)00:36:12.40ID:7K1/8vZO0
初SS投稿
問題なければ次のレスから本編書きます
こういうの書くの初めてなので読み辛いと思いますがよろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/29(金)00:38:16.15ID:7K1/8vZO0
めぐみん「ゆんゆん?何をしているのですか?」
ゆんゆん「ひあっ!?め、めぐみん!?」
めぐみん「何を驚いているのですか”自称”ライバルのゆんゆん」
ゆんゆん「自称じゃないから!ちゃんとライバルだから!」
めぐみん「まあいいです、それで?そんなところでコソコソを何をしているのですか?この私が通りかかったことにも気がつかずに」
ゆんゆん「え!?違うの・・・これはその・・・本を読んでいて・・・」
めぐみん「本を読むならもっと落ち着いた場所で読んだらどうです?こんな人通りの少ないところでコソコソと・・・いかがわしい本でも拾って読んでいたのですか?」
ゆんゆん「え・・・あ・・・そう!ここにいかがわしい本が落ちてたからつい!えっと・・・あの・・・勝負したいところだけど今日のところは勘弁してあげる!ま、またねめぐみん」
めぐみん「ゆんゆん」
ゆんゆん「な・・・何?めぐみん?」
めぐみん「どうしてその”いかがわしい本”を持ったままなのです?」
ゆんゆん「えっと・・・その・・・」
めぐみん「ここで拾ったというのなら、ここに置いておけばいいではないですか、いかがわしい本といえども落とし主が拾いに来るかもしれません、たとえばカズマとか」
ゆんゆん「カ、カズマさんが!?」
めぐみん「例え話です、カズマのベッドの下にそういう本が何冊もありますから」
ゆんゆん「・・・・・・・」
めぐみん「まあその話は置いといて、どうもゆんゆんの様子が怪しいです、いかがわしい本を読んでいるところを見つかったことを抜きにしても動揺しすぎです
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1496151988/
1:
◆BAKEWEHPok
2017/05/30(火)22:46:28.55ID:paYwonY3o
カズマさんがアクアを直接的な意味でママにする話しです。
概ねアクアとのエロしかありません。

2:
◆BAKEWEHPok
2017/05/30(火)22:47:32.39ID:paYwonY3o
「ふふふ、カズマさんったら甘えん坊さんねー」
「ぬっ、くっ……」
「いいのよいいのよ。そんな可愛いカズマも新鮮で楽しいわ」
どこから説明すべきか。
いや、見ただけで何もかもわかってしまうだろう。
あろうことか、俺は真夜中のベッドの中でアクアに抱きしめられながら一緒に寝ているのだ。
馬小屋に二人で寝泊まりしていた時でも考えられない密着感。
柔らかなベッドの、それよりもっともっと柔らかい身体のアクアに抱きしめられている。
恥ずかしさと、ほんの少しの興奮。
でも、それ以上の安心感があって、癒されていた。
俺からも腕を回しているのに、アクアは拒否しない。
それどころか、子供をあやすように頭すら撫でて抱きしめてくれた。
「怖い気持ちは私が受け止めてあげるから、安心して眠りなさい……」
優しい言葉に、アクアの胸へと顔を押し付けたまま、目を瞑った。
…………どうして駄女神とこうなってしまっているのか、それには俺が見た悪夢の説明からしなければなるまい。
「ぎゃああああぁあぁぁっっ…………!!!」
夜中、屋敷の自室で眠っていた俺は、絶叫と共に布団を引き剥がすようにして目が覚めた。
全身汗ダクダクで、まるで全力疾走した直後のようだ。
実際俺は悪夢の中で走っていた。
忘れもしないメスオーク達に襲われたあの日の平原。
今の夢の中では仲間達とゆんゆんに助けてもらえず、メスオーク達から逃げられなかった俺は……
涙がこぼれて来て、それ以上は考える事すら恐ろしくて頭を抱えた。
「ちょっとー夜中にうるさいんですけどー。どうしたのよカズマ?」
「あ、ああ……ああああ……」
ブルブルと
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1:
◆BnbM8CVpzA-
2016/12/1208:51:20
DblPfBuk
1/31

元スレ
カズマ「このろくでもない世界で」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1481500280/
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1481500280/
1:
◆BnbM8CVpzA
2016/12/12(月)08:51:20ID:DblPfBuk
-=ニ二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二
二二二二二二二二ニ=?  ̄::::::::,'|:::::::/|::l::::::::::::::::::::::::::|::|:::: ̄ ?=ニ二二二二二
二ニ=?  ̄:::::|::::::::::::::::::::::|::::::|l::::::/::|:::,':::|::l:::::::::::::::::::::::!/';::::::|::::::::|::::::::::::::::::::| ̄ ?
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