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10/16 (09:55) SSびより
1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2019/10/14(月)20:53:22.563ID:
cGI6yUMx0.net
シャミ子「くっく、魔法少女よっ、夢の中で貴様に奇襲を…え?」
……
シャミ子?「ふふ…、桃、ここ舐められるのキモチいいんですね、可愛いです」
桃「あっあっ、シャミ子っ…、シャミ子っ……♡、……え?」
桃「シャミ子が……二人?」
シャミ子「……………」
シャミ子「桃……、何やってんですか?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/15(火)22:20:07.51ID:jxJ6jkKo0
パワサカ「2人ともどうしたの!?…今日いつもと様子違うよ!?」
明矛「ウチ…パワサカ先輩のこと…好きになったみたいだ…///」チュッチュ
パワサカ「いや待って!?明矛って理津のことが好きだったはずでしょ!?」
蘭世「先輩…蘭世の愛も受け取るのです…///」チュッチュ
パワサカ「いやいや蘭世もストップ!?2股はまずいよ!?それに唐突に舌絡めてこないで!?」
明矛「んっ、んっ、んっ…///」レロレロ
蘭世「んんっ、んんっ…///」レロレロ
パワサカ「んっ、んぐっ…!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/15(火)22:20:32.81ID:jxJ6jkKo0
蘭世「先輩のここ…大きくなってるのです…///」シコシコ
パワサカ「蘭世…そこはちょっと…!」
明矛「パワサカ先輩…遠慮することは無いから、思いっきり出してくれ…///」シコシコ
パワサカ「ううっ…2人掛かりでやめて…!」
ドピュッ

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10/16 (00:00) SS 森きのこ!
関連SS
【ぼく勉】今週末シリーズ:目次

元スレ
489:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2019/10/15(火)21:51:55:
yuN6bUJk
………………勉強合宿三日目夜 うかり荘
成幸「急にハイテンションになってどうした、古橋」
文乃「だ・か・ら! バーベキューなんだよ、唯我くん!」
文乃「今さっき先生方がお話してるのを偶然聞いちゃったんだ!」
文乃「明日の午前の講習が終わったら、先生方のカンパでバーベキューらしいよ!」
うるか「!? それほんと、文乃っち!」
文乃「ほんともほんとだよ~! 何でも、高級牛肉からブランド豚肉までそろえてくれてるみたいだよ~!」
成幸「分かった分かった。そりゃ楽しみだけど、明日に取っておこうな」
成幸(今さっき風呂場でとんでもないことがあったばかりのにもう立ち直りやがった……)
成幸(ほんと食いしん坊だな、古橋は……)
理珠「まったく、文乃とうるかさんは食いしん坊ですね」
成幸「騒ぐのはそれくらいにして、今日のおさらいをやって早く寝るぞ」
文乃&うるか「「はーい」」
成幸(……にしても、先生方のカンパでバーベキューか。塾講師ってのも大変だな)

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10/15 (23:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/15(火)22:05:01.16:
tZgqbs7f0
「キシャァアアアアア!!!」
「ぐっ!待てぇ!!」

『子供ばかりを食い殺す鬼を討伐せよ』
カスガイ烏より達せられた指令をもって炭治郎と禰豆子は鬼狩りの任務に身をやつしていた
炭治郎の嗅覚により鬼は早急に見つけ出せたが、前の任務で負った骨折が痛み倒せず逃げられてしまう
「まだ近くにいるはずだ……」
時刻はまだ昼を回ったばかりだがあいにくの曇り空で日の光は差さない
基本的に日光に当たれば死んでしまう鬼は夜に活動するものだが、曇り空の場合は雲が切れない限り鬼でも昼間に活動できる
早く見つけ出さなければ、また犠牲者が出る

「どしたの?」
「!?」
さっきとは別の鬼!
「ガァ!」
飛び出した禰豆子に驚く声の主
「わっ」
鬼だが敵意や悪意の匂いがない
禰豆子も首を傾げ戻ってきた
「迷ったの?ならうちに来なよ」

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SS速報VIP:【鬼滅の刃】子供を殺す話
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571144700/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/15(火)22:05:01.16ID:tZgqbs7f0
「キシャァアアアアア!!!」
「ぐっ!待てぇ!!」
『子供ばかりを食い殺す鬼を討伐せよ』
カスガイ烏より達せられた指令をもって炭治郎と禰豆子は鬼狩りの任務に身をやつしていた
炭治郎の嗅覚により鬼は早急に見つけ出せたが、前の任務で負った骨折が痛み倒せず逃げられてしまう
「まだ近くにいるはずだ……」
時刻はまだ昼を回ったばかりだがあいにくの曇り空で日の光は差さない
基本的に日光に当たれば死んでしまう鬼は夜に活動するものだが、曇り空の場合は雲が切れない限り鬼でも昼間に活動できる
早く見つけ出さなければ、また犠牲者が出る
「どしたの?」
「!?」
さっきとは別の鬼!
「ガァ!」
飛び出した禰豆子に驚く声の主
「わっ」
鬼だが敵意や悪意の匂いがない
禰豆子も首を傾げ戻ってきた
「迷ったの?ならうちに来なよ」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1571144700

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/27(金)14:54:58.67:
c8wXWJ790
お化けギャルソン「怪談レストランへようこそ。私支配人のお化けギャルソンです。」
ギャルソン「お久しぶりですね。なぜに今更と思われるかもしれませんが」
ギャルソン「理由といえばこんな暑い日は肝の冷えるような思いをするのも」
ギャルソン「それもまた風流ではないでしょうか。」
ギャルソン「本日は特別メニューを準備致しましたので、僭越ながら私がご案内しましょう。」
ギャルソン「前菜は忍び寄る音の気配、”近づく音”」
ギャルソン「メインディッシュは逃げ場のない密室からの使者”悪魔のエレベーター”」
ギャルソン「デザートは常夏の琉球に伝わるお話”赤い子と青い子”」
ギャルソン「外部より素材を取り寄せたものになりますので味付けが少々特殊になっております。」
ギャルソン「それではまずは前菜の近づく音のサラダによく冷えたドレッシングをかけておりますので心まで冷えるでしょう」
ガチャ

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10/15 (22:05) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/10/15(Tue)20:00:46:
ocq1Xmw/0.net
男「はじめまして」
飼育員「はじめまして」
男「こちらは日本で唯一、絶滅危惧種である暴力ヒロインの飼育に成功した施設と聞いておりますが」
飼育員「ええ、そうです」
男「ここに至るまでの間、さまざまなご苦労があったと存じます」
男「本日は色々とお話を伺わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします」
飼育員「こちらこそよろしくお願いします」
飼育員「ではさっそく、参りましょうか」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/10/15(火)20:00:46.320
ID:ocq1Xmw/0
男「はじめまして」
飼育員「はじめまして」
男「こちらは日本で唯一、絶滅危惧種である暴力ヒロインの飼育に成功した施設と聞いておりますが」
飼育員「ええ、そうです」
男「ここに至るまでの間、さまざまなご苦労があったと存じます」
男「本日は色々とお話を伺わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします」
飼育員「こちらこそよろしくお願いします」
飼育員「ではさっそく、参りましょうか」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/10/13(日)00:19:28.214
ID:ugFUTDxj0
―会場―
司会者「待たせたな、クズども!」
司会者「今日も悪さしてっかァァァァァ!?」
ウオオオオオオオオオッ!!!
司会者「それじゃ記念すべき第一回『ノーベル殺人賞』の授賞式を始めるぜェェェェェ!!!」
ウオオオオオオオオオッ!!!
司会者「殺人者としての名誉と、高額賞金をゲットできるのは一体誰なのか!?」
司会者「なお、本家のノーベル賞にゃもちろん無許可だ!」
司会者「ま、俺たちゃ全員無法者だから問題ねぇだろォ!」
イェェェェェェェェイッ!!!

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10/15 (21:00) SS 森きのこ!
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6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/15(火)17:20:27.28:
9foqqkLkO
ーー夜 ましろの自室ーー
ミーナ「おぉ…これは」
幸子「えっ、こんな展開…ごくり」
ましろ「…なぁ」
ミーナ「ん?どうした?」
ましろ「なんで私の部屋でこんなのを観ているんだ?」
幸子「私の部屋テレビないですし」
ましろ「それはいいんだが、…えっと、さっきから、シーンが…その、問題があるというか…」
ミーナ「何を言うとる、Vシネマに濡れ場は付きもんじゃろうが」
ましろ「だから!なんでそんなの観てるのよ!」
幸子「えっと、仁義がない系の映画も大体観てしまったので、ちょっと目線を変えてみようかと」
ましろ「だからって、そんなの観なくても…」
ミーナ「まぁそう固いことを言うな。お主も観んか?」
ましろ「観ませんっ!」
ギィ…バタン

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10/15 (20:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/14(月)23:52:55.97:
XuhOLFIKO
本作品にはweb版のネタバレが含まれておりますので未読の方はくれぐれもご注意ください。
それでは以下、本編です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/14(月)23:55:35.97:
XuhOLFIKO
「サイタマに会いたいわ」
姉が突然そんなことを言い始めた。
普段から何を考えているのかわからない人だが、それでも妹として推察してみる。
先日、私と姉は大喧嘩を繰り広げて、そしてサイタマもその騒動に巻き込まれた。
いや、巻き込んでしまったと言うべきか。
彼には随分と迷惑をかけてしまった。
最終的に姉は私の意思を尊重してくれた。
独りでは弱く、何も出来ない私に対して他人を切り捨てろと主張していた姉が折れた形だ。
恐らく、サイタマとの戦闘中のやり取りで思うところがあっただろう。つまり彼のおかげだ。
A級ヒーローとなったサイタマこと、通称『ハゲマント』はS級ヒーローである私の姉、『戦慄のタツマキ』に対して一切物怖じせずに立ち向かい、互角以上の立ち回りを見せて、私達の姉妹喧嘩を仲裁してくれた。全ては彼のおかげだ。
超人的な姉とは違い、私は凡人だ。
『地獄のフブキ』などと大層な呼ばれ方をしているが、実力はB級止まりでしかなく、私だけでは姉の言い分を曲げることは不可能だった。
サイタマの言葉を借りるならば、彼と『知り合い』になっていたおかげで辛くも難を逃れた。
今回の一件で自らの弱さを改めて自覚したが、私は自分の方針に自信を持てた。
これからも他人との繋がりを大事にしていく。
無論、それは私自身の強さとは言えない。
他ならぬサイタマにも以前こう言われた。
『独りで戦わないといけない時が来る』と。
だから私はきっと強くはなれないだろう。
しかし、それでもいいと今では思う。
別に、私がヒーローになれなくてもいい。
悪に立ち向かうヒーローの手助けがしたい。
今後はそうした形でサポ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/17(火)01:49:58.84
ID:D6mV02AL0
クロエ「ぷー……」
ユニ「どうしたのかね、クロエ君。溜息をつくと幸せが逃げてしまうと言う。悩みがあるのならぼくが相談に乗るよ」
クロエ「や、いーんで。ユニ先輩頼りになんないんで」
ユニ「そんなことはないとも。たしかに、苦手な相談内容もあることは認めるが」
ユニ「尊敬する年上のお姉さんに悩みを打ち明けることで、少なからず気持ちに変化が生じるであろうことは想像に難くない。さあ、気負わず話してみたまえよ」
クロエ「……じゃ、話しますケド。チエルのこと、ぶっちゃけどー思います?」
チエル「クロエ先輩ユニ先輩クロエ先輩ユニ先輩クロエ先輩ユニ先輩クロエ先輩ユニ先輩クロエ先輩ユニ先輩クロエ先輩ユニ先輩」
ユニ「どうも何も、可愛い後輩じゃあないか」
クロエ「や、なんも聞こえないっす。うち的には騒音やばたんなんで。90デシちぇる超えちゃってるんで」
チエル「人をサイレンみたいに言わないでくださいよ。ユニ先輩っ、それでそれで?」
ユニ「しかしまぁ、あえて言葉にするのなら……そうさね。永遠に抱きしめていたい」
クロエ「やっぱ洗脳済みなんじゃん。え、こわ。洗脳ってマジであるんすね知らんけど」
チエル「クロエ先輩もどうです?見てくださいよ、このユニ先輩の姿!チエルに軽?く撫でられただけでぇ……よしよーし♪」
ユニ「ああ……あああああ……!!ああああぁ!!たすけてーーー!!!」
クロエ「どーすんのこれ。ユニちゃん先輩トラウマになっちゃってんじゃん。てか全霊で助け求めちゃってんじゃん」


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1559578553/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/04(火)01:15:54.07ID:jmtyWcqo0
のび太の部屋
のび太「ドラえも?ん!!聞いてくれよ..しずかちゃんと出木杉が..!!...[
たぬき]?」
[
たぬき]「のび太か..」
しずかと出木杉の仲の良さに嫉妬したのび太が、いつものように[
たぬき]に泣きつこうと部屋に飛び込むと..哀愁漂う顔を浮かべた[
たぬき]が
机に前に佇んでいた..


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/04(火)01:24:01.03ID:jmtyWcqo0
のび太「なにやってるのさ?どうして股間にアラビックヤマトをくっつけているのさ?」
ドラえもん「なあ..のび太..チ〇コがあるって..どんな気持ちなんだ?」
のび太「ええ!? い..いきなり何を言い出すのさ!?」
ドラえもん「ちきしょう!!バカにしやがって!! あのクソビッチ!そんなにチ〇コが欲しいのか!!チ〇コがついていない僕よりあのクソネコを選ぶのか!!」
のび太「お..落ち着きなよ!!一体何があったのさ!!」
ドラえもん「実は..」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/04(火)01:24:52.40ID:jmtyWcqo0
空き地
ドラえもん「ミ..ミイちゃん..今なんて言ったの!?」
ミーちゃん「ミャ?」 (私たち..終わりにしましょうっていったの)
ドラえもん「ど、どうして!?僕何か悪い事した!?」
ミーちゃん「ミャ?」 (いいえ..あなたは何も悪くないわ..あくまで私の勝手な都合..)
ドラえもん「つ..都合って..どういうこと!?ま、まさか..僕が嫌いになったの!?」
ミーちゃん「ミャ?」 (違うわ..これはどうしようもないことなのよ..)
ドラえもん「どうしようもないって..どういうことなのさ!!なんでもするから僕を
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10/15 (13:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/10/14(月)22:26:10.204:
TleFQ8CZ0.net
将軍「この一戦で全ては決まる」
副官「はい、一体どれほど血が流れるか……たとえ勝利しても厳しい戦いになることは間違いありません」
副官「さて将軍、この決戦の陣容はいかように?」
将軍「あそこに山があるだろう。あの山を登って頂上に陣取るぞ!」
副官「は?」
兵士A「ほう、山頂に布陣ですか……」
兵士B「オイオイオイ死ぬわオレら」

6:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/10/14(月)22:28:57.854:CLc4JbzU0.net
泣いて馬超を斬る

7:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/10/14(月)22:29:38.858:EuegKXeyd.net
泣いた無職を斬る

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/04/12(火)00:46:50.78:
9bMlhP8ao
取調室――
看守「しぶとい奴め……余罪があるのは分かっているんだ! いい加減自白したらどうだ!」
囚人「だれが吐くか!」
看守「仕方あるまい……ならば取引をせんか?」
囚人「取引?」
看守「そうだ、応じ方次第ではお前は今日にでも釈放になる」
囚人「……話してみろ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571064775/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)23:52:55.97ID:XuhOLFIKO
本作品にはweb版のネタバレが含まれておりますので未読の方はくれぐれもご注意ください。
それでは以下、本編です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)23:55:35.97ID:XuhOLFIKO
「サイタマに会いたいわ」
姉が突然そんなことを言い始めた。
普段から何を考えているのかわからない人だが、それでも妹として推察してみる。
先日、私と姉は大喧嘩を繰り広げて、そしてサイタマもその騒動に巻き込まれた。
いや、巻き込んでしまったと言うべきか。
彼には随分と迷惑をかけてしまった。
最終的に姉は私の意思を尊重してくれた。
独りでは弱く、何も出来ない私に対して他人を切り捨てろと主張していた姉が折れた形だ。
恐らく、サイタマとの戦闘中のやり取りで思うところがあっただろう。つまり彼のおかげだ。
A級ヒーローとなったサイタマこと、通称『ハゲマント』はS級ヒーローである私の姉、『戦慄のタツマキ』に対して一切物怖じせずに立ち向かい、互角以上の立ち回りを見せて、私達の姉妹喧嘩を仲裁してくれた。全ては彼のおかげだ。
超人的な姉とは違い、私は凡人だ。
『地獄のフブキ』などと大層な呼ばれ方をしているが、実力はB級止まりでしかなく、私だけでは姉の言い分を曲げることは不可能だった。
サイタマの言葉を借りるならば、彼と『知り合い』になっていたおかげで辛くも難を逃れた。
今回の一件で自らの弱さを改めて自覚したが、私は自分の方針に自信を持てた。
これからも他人との繋がりを大事にしていく。
無論、それは私自身の強さとは言えない。
他ならぬサイタマにも以前こう言われた。
『独りで戦わないといけない時が来る』と。
だから私はきっと強くはなれないだろう。
しかし、それでもいいと今では思う。
別に、私がヒーローになれな
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560780339/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:05:39.47ID:BC2DGCvz0
これは、日本一慈(やさ)しい鬼退治。
その合間で日常のひと時を過ごす、炭治郎たちの小さな話。
【キャラ名】
>>3

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:22:17.58ID:fe1iOedzo
カナヲ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:35:05.22ID:BC2DGCvz0
心の糸が切れた日を、ぼんやりと覚えている。
惨たらしような空色の青が自分の頭上に浮かんでいた。
ぼんやりと流れゆく雲を眺めながら、ふっと頬を撫でる緩い風がそよいでくる。
ひもじい、かなしい、さびしい、くるしい。
つらい、つらい、つらい、つらい。
そういう気持ちを私を横切る風に全て乗せてみた。
すると、不思議とつらくなくなった。
なにもかも、つらくなくなった。
全てを落としてしまった。
そんな気がした。
 
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:46:24.81ID:BC2DGCvz0
お腹の足しにもならないような端銭で売り払われても、かなしくなかった。
それから見知らぬ土地へ流されるために、
きつく縛られた胸の縄をぐいぐいと引かれて
波止場へと歩みを薦める。
その途中で水面に自分の顔が映り込んだ。
髪はボサボサ、頬は落ちくぼみ、黒ずんだ垢が体全体に浸透している。
鳥が飛び去った影響で波紋が広がり、醜く歪んだように虚の鏡面が出来上がる。
波紋が治まると水の奥にいる私と目が合った。
少し大きい瞳の底は、先ほどよりも虚を感じる。
不安、痛覚、そういった情動が機能していないから
ただ呼吸をするだけの肉の塊がそこにいた。続きを読む

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1:
1◆iAbLGr3UyU
:2016/04/08(金)00:59:55.66:
dszx4os30
後輩「こんにちは!」
先輩「うるせえこんにちは」
後輩「もうみんなお昼行きましたけど先輩食べに出ないんですか?」
先輩「もうちょっと仕事が片付いたら」
後輩「先輩…溜まってるんですか?」
先輩「ためて言うな」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571050171/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)19:49:31.36ID:oOU7/b2Z0
パラガス博士!お許しください!ポチッ(投下)
偉大なるパクリスペクト元:
モバP「加蓮が再び病弱になってしまった」
(元スレ見つからなくてまとめですみません)
※最後のおまけでエロ映写があります。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)19:51:41.33ID:oOU7/b2Z0
天城「ねぇ、指揮官様、見てください。母港の近くに新しいショッピングモールができたようですよ」
天城「今日の職務終わりに、一緒に見て回りませんか」
指揮官「いやダメだろ。KAN-SENを任務以外で母港の外に出すなんて協定違反でしょ?」
指揮官「しかも人通りの多い新しいモールでなんて……パパラッチのいい標的になっちゃうじゃないか」
天城「大丈夫ですよ。あんな協定、とっくに形骸化してます。それに、装備を外したら……ほら、見た目上は普通の人間と変わらないではありませんか」
指揮官「まあ、KAN-SENたちの自由外出は最早黙認してるけど!それでも俺と一緒にいると勘づかれるかもっていうか……」
天城「考え過ぎですわ、指揮官様。 既にツイッターなるものでは、他港のKAN-SENたちによるデート報告が多数上がっております」
指揮官「マジかよ。上層部の監視ガバガバ過ぎだろ」
天城「それに……もしバレましても、私の方で情報は握りつぶしておきますわ」
指揮官「こえーよ……。いや、やっぱダメだ。俺の顔は割れてるし、いざってときに責任取れる奴が母港にいないとダメだろ」
指揮官「許可は出してやるから、一人で行って来い」
天城「…………」
天城「ブホォ!!!!」プッシャァ
指揮官「!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)19:52:42.46ID:oOU7/b2Z0
天城
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/10/07(月)20:29:12.92
ID:3sPUaqiw0
奏「パワプロくんのバット…こんなに大きい…!」シコシコ
玲美「先生…こんなに大きなモノを持ってたんですね…!」シコシコ
パワプロ「待って、二人とも…すごい恥ずかしいんだけど…」


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元スレ
1:
◆jtnqjTHVKE
:2016/04/12(火)00:28:18.95:
4CTX6+zAO
やすな「わたし、ポケモンの世界に行きたい!」
ソーニャ「………………は?」
やすな「だってポケモンと遊ぶの絶対楽しいもん!きっと心のない冷徹殺人マシーン気取りのソーニャちゃんも改心してやっさしいソーニャちゃんに生まれ変わっちゃうよ!」
ソーニャ「あぁ!?誰が冷徹殺人マシーン気取りだ!?」グググググ
やすな「いたいたいたいー!!ギブギブー!!」
ソーニャ「……」パッ
やすな「いたたたた……やっぱり冷たいソーニャちゃんにはポケモンが必要!」
ソーニャ「なんだ。せっかく優しくなった私が手を離してやったのに、もう一回されたいのか?」
やすな「いえ、結構です………」

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1:
以下、名...-
2012/10/06(土)20:36:30.52
75Qo5fgX0
1/37
森を出て、ハイラル中を駆け回って、戦ってきた。
たくさんの人々の期待と希望を背負って、剣を振るってきた。
でも、デクの樹サマ、サリア、ゼルダ……みんな。
そして、僕をここまで導いてくれたナビィ。

――――ごめん、僕、負けちゃったよ。

元スレ
時オカリンク「敗北した」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1349523390/
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10/14 (13:25) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570905316/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/10/13(日)03:35:16.56ID:
HcZGaOgS0
初投稿です。
シャミ悪要素はありません。

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1:
以下、名...-
2011/09/05(月)22:39:07.42
lieVN8s70
1/185

「は?」
座敷
「こんばんは、男さん。私はこの部屋に宿る座敷わらしです」

「は?」
座敷
「本日はこの部屋に溜まった禍根の報告に参りました。
   即刻ここを離れなければ、男さんの元に災いが降り注ぐでしょう」

「は?」
座敷
「猶予はありません。さあ、急いで荷物を纏めて出て行ってください」

「は?」
座敷
「……聞いていますか?」

「え?」

元スレ
座敷わらし「この部屋から出て行ってもらえませんか?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1315229947/
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10/14 (09:55) SSびより
1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2019/10/13(日)20:54:11.390ID:
XcnBvQ950.net
桃「勘違いしないでほしいんだけど、決してシャミ子をオカズにするのに飽きたわけじゃなくて」
桃「ただ、誰か一人を末永く愛し続けるためには、たまに箸休めを挟んでマンネリ化を防ぐのは必要なことだと思うんだ」
桃「よってこれは浮気じゃない。浮気なもんか」
桃「とはいえミカンか…昔から知ってる仲だし、果たしてそういう目で見られるかな?」
桃「ちょっと昨日のミカンを思い出してみるか…」
ミカン『はあっ…はあっ…もう、桃ったら(トレーニングが)激しすぎよぉ…///』ムチッ…ムチィィィ…
ミカン『やぁん…下着まで汗でベトベトぉ…///』ピチッ…ムッチィィィ…
ミカン『ちょっと桃ぉ!シャンプー詰め替え忘れてるわよぉ!シャワー中だから浴室まで持ってきてっ!』ムチィィィ…ブルンッ…
ミカン『う?ん…なんかまたブラきつくなったみたい…買い替えなきゃ…』タユンッ…ブルンッ…ポヨンッ…
桃「全然余裕じゃないかっ!!」

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10/14 (09:00) SSまにあっくす!
1:
2011/09/30(金)17:21:51.30
ID:z3K17tws0
タイショー「え?な、何言ってんだ?ハム太郎…」
ハム太郎「だってタイショー君だけ僕たちと違って黒いし大きいし、変なのだ!」
リボン「ヒゲもチリチリで気持悪いでちゅわ」
こうし「本当はドブネズミなんじゃないですか!?」
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1:
以下、?...-
2019/10/0320:02:04.
177
jkr8zxdj0
1/20

「暑いなぁ?」

「アイスでも食べようか」

「そうだな」

「……」スタスタスタ

「?」

「……」フリッフリッ

(同じところをぐるぐる歩いたり、腰を振ったり……)

「何やってんの?」

「乱数調整」
元スレ
男「何やってんの?」女「乱数調整」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1570100524/
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560953972/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/19(水)23:19:32.33ID:ikHTZENWO
「あのさ、高木さん」
「なに?」
僕の隣の席に座る高木さんは、からかい上手。
そんなことは、わざわざ説明するまでもない。
しかし、今日の彼女は、少し様子がおかしい。
「もしかして、体調が悪いの?」
僕がそう尋ねた理由は、2つある。
ひとつは、顔色が悪いこと。
これに関しては、あまり自信がない。
女子の顔なんてジロジロ見れないからだ。
それでも、いつもより青白い気がした。
ふたつめの理由は、わりと自信がある。
それは彼女のアイデンティティに関わること。
高木さんの習性は、僕が1番が身に染みている。
高木は、からかい上手。
僕のことを、いつもからかってくる。
それなのに、今日は一度もからかわない。
それは、おかしい。
あまりにも、奇妙だ。
こっちはヒヤヒヤして身構えているのに。
今日の高木さんは、僕をからわない。
以上の理由から、体調を伺ってみたのだが。
「私は平気。大丈夫だから心配しないで?」
「でも……」
「西片って、たまに優しいよね」
そんな言葉と共に、不意に微笑まれて。
僕はそれ以上、言葉を紡げなくなる。
酸欠の魚のように、口をパクパク。
顔が熱い。
すごく恥ずかしくて、照れてしまう。
そんな僕を見て、高木さんは笑うだろう。
どうやら上手くからかわれてしまったらしい。
そう思って、抗議しようとすると。
「ぅぐっ……っ!」
「た、高木さん!?」
高木さんは、顔をしかめて、机に突っ伏した。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/19(水)23:21:10.23ID:ikHTZENWO
「そんなに心配しなくても大丈夫だってば」
「でも……!」
「ちょっと休めば平気だから」
あの後。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561125611/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/21(金)23:00:11.43ID:Y3uZfII6O
「ねぇ、西片」
「ん?高木さん、どうかした?」
私の隣の席に座る西片くんはからかわれ上手。
そんなことは、わざわざ言うまでもない。
こちらの予想を上回る反応を、返してくれる。
「最近、蒸し暑いよね」
「なにせ梅雨だからね」
梅雨時ということもあり教室内の湿度が高い。
「でも、雨降りそうで降らないよね」
「そうだね」
窓の外を見ると、分厚い雲が広がっていて。
西片くんと一緒に眺めていたら。
ふと、彼をからかう発想が、頭に浮かんだ。
「今日、雨が降るかどうか賭けようか?」
ああ、今日もまた。
私の悪い癖が、出てしまった。
本当は、こんな意地悪してはいけないのに。
「その賭け、乗った!」
自信満々な西片くんは、いつも私を誑かす。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/21(金)23:03:30.65ID:Y3uZfII6O
「随分、自信があるみたいだね?」
「ふっふっふっ……今日の僕は一味違うよ!」
賭けを始める前から、勝ったみたいな表示。
鼻の穴が広がっていて、まるで子供みたい。
きっと、朝の天気予報を見てきたのだろう。
「そう言えば、西片」
「なんだい、高木さん」
「今日、傘持って来てないね」
「そりゃあ、降水確率が0%だったから……」
なるほど、今日の降水確率は0%なのか。
まんまと誘導尋問に引っかかって。
西片くんは早々にアドバンテージを失った。
「あっ!」
「それは良いことを聞いちゃったなぁ」
「ず、ずるいよ、高木さん!」
クスクス微笑むと、彼は拗ねた顔をした。
「ごめんごめん、フェアじゃなかったよね」
「今更謝られても、もう知られちゃったし」
「納得出来ないなら、私は降る方に賭けるよ」
西
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560691697/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)22:28:17.36ID:Fh9fFs+JO
このssは艦これのウォースパイトが主人公です 
 
・そこまで長くはありません 
・youtubeに関しての知識は素人なので間違ってたらごめんなさい 
・所々キャラ崩壊があります(主に明石) 
 
それでも良ければどうぞ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)22:29:53.84ID:Fh9fFs+JO
ウォースパイト「うーん....」(スマホ使用中)
 
ウォースパイト「あ!Good!やっと見つけたわ!英国製のアンティークキャビネット!」
 
ウォースパイト「ずっと探してたけどこんなところにあったのね!〉 
 
ウォースパイト「さっそく買っちゃおっと! え?っと値段は....」 
 
ウォースパイト「40万!?うせやろ!?Tooexpensive!(高すぎ!)」 
 
ウォースパイト「どうしよう....買えなくはないけど流石にこの値段は....」 
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)22:31:41.76ID:Fh9fFs+JO
ウォースパイト「でもせっかく見つけたんだから絶対欲しいし,,,,」  
 
ウォースパイト「うーん....多少無理してでも買うべきかしら....」 
 
明石「お困りですか??」ニヤニヤ 
ウォースパイト「oh!びっくりしたわ!」ビクッ 
 
ウォースパイト「急にどうしたの?アカシ」 
 
明石「いや?あの高貴なウォースパイトさんがお金に困ってそうな顔をしていたのでつい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)22:32:53.08ID:Fh9fFs+JO
ウォースパイト「う
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