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1:
◆xq7amJvSqQ
2017/03/17(金)22:21:24.55ID:nKfesfemO
ココノツ「…………」カキカキ
ココノツ「(……もうちょい構図とか整えてみるか)」
ガラッ
ほたる「あら、今日はココノツ君が店番なのね」
ココノツ「…………」シャッシャッ
ほたる「……何してるの?」
ココノツ「違うな……」ケシケシ
ほたる「はぁ……シカダ駄菓子屋を継ぐヨウさんの息子とあろう者が店番中に私事に興じるのは感心しないわ、ココノツ君」
ココノツ「…………」カキカキ
ほたる「……?」

2:
◆xq7amJvSqQ
2017/03/17(金)22:26:16.61ID:nKfesfemO
ココノツ「…………」カキカキ
ほたる「ちょっと……聞いてるの?」
ココノツ「…………」サッサッ
ほたる「…………」
ほたる「……なるほど。ココノツ君も人が悪いわね」
ほたる「『そのペンを動かす手を止めたければ私の情熱溢れる駄菓子トークで説得してみせろ』……つまり私を試している訳ね!」
ココノツ「…………」
ほたる「フッ……あくまで口を割らない気のようね……いいわよ!その方が燃えるから!」
ココノツ「…………」
ほたる「全く舐められたものね……良いわ!そもそも駄菓子の本質は……」
3:
◆xq7amJvSqQ
2017/03/17(金)22:29:26.77ID:nKfesfemO
30分後
ほたる「……これが、私は貴方がこの店を継いだ方が良いと思う理由の一つよ」
ココノツ「…………」ペラッ
ほたる「どう?完膚無きまでに論破されて言葉も出ないかしら?」
ココノツ「…………」カキカキ
ほたる「なっ……!これでもまだ足りないと言うの……?」
ココノツ「…………」サッサッ
ほたる「……良いわ、受けて立ちましょう。私の引き出しは少なくないし、小休憩を挟んで二回戦と洒落込みましょう」
ココノツ「…………」
ほたる「そうね……今
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/13(月)17:40:06.88ID:ATv7Zvun0
風見雄二「死んだ世界戦線?」の続きになります。
グリザイアの果実とAngelBeats!のクロスです。
両作品のネタバレがあります。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/13(月)17:42:24.84ID:ATv7Zvun0
時として不自然なことが自然に思えることがある。
俺が生前通っていた美浜学園には一人、メイドがいた。
そいつは日常生活のほとんどをメイド服で過ごしており、最初こそ違和感があった服装だが数日後にはその違和感はなくなっていた。
そして、いざそいつのメイド服を脱がした時、メイド服を着ていないそいつを見て、俺は何故か物足りなさを感じたのだ。
このように、不自然だと思われるようなものでも、それを頭から否定することは間違いなのである。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/13(月)17:43:51.01ID:ATv7Zvun0
天使「……」カリカリ
雄二「……」フム
俺は今、とある教室で天使と共に授業を受けている。
ここで勘違いしてほしくないのだが、俺は戦線を脱退したわけでも、天使の味方になったわけでもないし、ましてや自分の学力に不安を感じたわけでもない。
では何故俺が天使と共に勉学に励んでいるのか。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/13(月)17:47:00.13ID:ATv7Zvun0
話はこうだ。
この世界でも生前の日課であるマラソンを行っている俺は、今朝も日課をこなしシャワーを浴びた後、この世界を見て回ることにした。
とりあえず校舎を見て回ろうと廊下を歩いていた俺は、そこで偶然天使と鉢合わせてしまったのだ。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/13(月)17:4
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/12(日)04:59:48.97ID:h6cH7Abl0
トール「ドラゴンに決まってるじゃないですか。いきなりどうしたんですか?ひょっとして人類に嫌気がさしたんですか?それじゃあ今からでも……」
小林「ち、違うって!そんなんじゃない!
トール「じゃあどうして?」
小林「この前、ファフニールさんに『お前ら人間などすぐにでも滅ぼせるぞ』みたいなこと言われてちょっと疑問に思っただけなんだけど、実際トールが人間と全面戦争になったらどっちが勝つんだろうな?っていうちょっとした好奇心だよ」
トール「そんなのドラゴンに決まってるじゃないですか」
カンナ「トール様無敵、誰にも負けない」
小林「そりゃあ、個人で戦ったらトールに勝てる人間なんていないけどさ、極端な話、核兵器とか喰らったらどうなるのかなって思って」
トール「核兵器?まあよくわかりませんがたかが人間が作り出した兵器ごときで私にかなうわけないじゃないですか」
小林「いや核兵器はすごい威力だしトールでも受け切れないんじゃないかなって思うんだけど……」
トール「いくら小林さんでも聞き捨てなりません!!ドラゴンの矜持を傷つけられました!!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/12(日)05:11:44.95ID:h6cH7Abl0
トール「それじゃあその核兵器とやらをここに持ってきてください!無傷で生還して見せますから!!」
小林「無理だよ」
トール「小林さん!いくらなんでも私を舐めすぎじゃありませんか!?」
小林「そうじゃなくて核兵器をここに持ってくるのが不可能なんだよ」
トール「それじゃあ核兵器とやらがある場所を教えてください!そこに飛んで行ってちょっと試してきます!!」
小林「それ大騒ぎになるからダメ」
トール「う?!」
小林「まあ、変なこと言った私が悪かったよ。今の話は忘れてくれ」
3:
以下、名無しにかわり
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/15(水)01:04:49.01ID:d16hAYDXo
けものフレンズの百合 短いです
内容は次から

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/15(水)01:05:19.97ID:d16hAYDXo
サーバル「それでね、そのときに……」
かばん「あははっ。サーバルちゃんらしいなぁ」
サーバル「えぇー。そんなことないよっ」
かばん「ふふ、ごめんね。でもちょっとおかしくって」
サーバル「むー……」
かばん「サーバルちゃん、許してくれないかな」
サーバル「……えへへ、もちろん許してあげるよ」
かばん「ありがとう、サーバルちゃん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/15(水)01:05:55.55ID:d16hAYDXo
キィィィィィ
サーバル「……あれ?バス、止まっちゃった」
かばん「ほんとだ。ラッキーさん?」
ボス「コノ辺デ、休憩スルヨ。長イ時間乗リ続ケルノモ、ヨクナイカラネ」
かばん「わかりました。サーバルちゃん、ここでひと休みしよう」
サーバル「うん、わかったー」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/15(水)01:06:30.59ID:d16hAYDXo
かばん「……そう言えば、サーバルちゃん。お腹空かない?」
サーバル「ちょっと空いたかなぁ。かばんちゃん、お腹空いちゃった?」
かばん「今日は何だかやけにお腹減っちゃって……」
サーバル「じゃあ、ごはん探してくるね」
かばん「いつもありがとう、サーバルちゃん」
サーバル「いいのいいの。これも私ができることだもん」
サーバル「そのかわり、バスをお願いね」
かばん「ボクにできること、だからね。任せて」
サーバル「よーし、行ってくるねー!」
かばん「いってらっしゃ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397647916/
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/16(水)20:31:56.61ID:fCIyiLsw0
最近女子高生の間で流行しているカードゲーム……ウィクロス!
勝利しつづければなれる……無限少女に……!
無限少女とはどんな願いでも叶えられる少女!
カイジ「見つけた……働かずに楽して金を稼ぐ方法……!」
この時、カイジに電流はしる!
カイジ「無限少女ってやつになれば、手に入る……大金!」
圧倒的閃き……!


2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/16(水)20:42:41.58ID:fCIyiLsw0
カイジ「この無限少女……そう簡単にはなれない!」
第一の関門……それはカード
カードゲームをする上で必須となるアイテム
それを手に入れなければならない
カイジ「デッキを購入する必要がある……!」
カードの購入……実のところ購入するだけならそこまで難しくはない
専門店を知らなくても……スーパーやデパートのおもちゃ売り場に行けば買える
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/16(水)20:47:26.77ID:fCIyiLsw0
カイジ「子供に混じって買うのは少し恥ずかしい」
カイジ「だが……セイフティーだ!」
カイジ「妹のために買うと言えば大丈夫!」
店員に変な目で見られないように言い訳を考える……!
圧倒的事前準備!
これまで伊達に修羅場を潜り抜けてきたわけではない!
カイジ「当然さ、このぐらいは当然……これでこそ一流のギャンブラー」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/16(水)20:56:07.91ID:fCIyiLsw0
カイジ「軍資金は千円札が4枚、一万円札が1枚……あとは小銭が少し」
カイジ「それが今の俺の全財産」
デッキの値段は1000円でパックは300円なので、十分に足り
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/09(木)20:46:35.34ID:DGtdL+EK0
グリザイアの果実とAngelBeats!のクロスです。
両作品のネタバレがあります。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/09(木)20:48:45.91ID:DGtdL+EK0
流れ星が綺麗だった。
それは、ガキの頃あの山奥の小屋であいつやジョンと暮らしてた時に見上げた空を思い出させた。
こんな光景をあんたは最後に見たんだな…
雄二「なぁ、麻子」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/09(木)20:52:12.09ID:DGtdL+EK0
雄二「………ここは、どこだ?」
気づいたら、見知らぬ場所にいた。
ヒースオスロを倒し、真のヒースオスロと名乗る変な爺さんの‘’介護‘’をした後、タルタロス島を脱出したと思ったが…
雄二「フム…」
まずは、冷静に身体の様子を確かめる。タルタロス島に乗り込み、数多くの敵や、俺の‘’弟‘’、そして、ヒースオスロと戦いボロボロになっていたはずの身体だが、特に傷や異常は見られない。
そして、あれだけ大量に薬を打った後にも関わらず、気分は悪くない。むしろ、良いくらいだ。
雄二「なるほど、俺は死んだのか」
きっと、俺はタルタロス島から脱出できず、爆発に巻き込まれたのだろう。
あーあ、あのじいさん爆弾を止められなかったのかー。もうちょっと頑張ってくれよー等と考えながら口に出した結論。
雄二「そうか、死んじまったのか…俺……」
俺は、遂に死ぬことを許されたんだな…
でも、あいつらと帰るって約束したんだけどな…
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/09(木)20:58:42.84ID:DGtdL+EK0
???「そろそろいいかしら?」
雄二「む?」
後ろから声がし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/09(木)00:03:47.79ID:zY8T2Qv+o
悟空「はああああああああ……!」
悟空「あああああああああああああああ……!」
悟空「ダメだ! もっともっと力を振り絞らねえと!」
悟空「はああああああああああああああ……!」
グゴゴゴゴゴ……!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/09(木)00:04:24.45ID:zY8T2Qv+o
カプセルコーポレーション――
ベジータ「なんだこのでかい気は……カカロットか!」
トランクス「どんどん大きくなってるよ! ……まだ大きくなる!」
ブルマ「えっ、孫君がどうかしたの!?」
ベジータ「ちっ、あのヤロウ、また腕を上げやがったな……いやそれよりも」
ベジータ「カカロットがここまで気を上げなきゃならない強敵が現れたということか……!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/09(木)00:06:14.35ID:zY8T2Qv+o
カメハウス――
クリリン「すげえ気だ……!」
亀仙人「これは……悟空じゃな?」
クリリン「はい、おそらく超サイヤ人2……いや超サイヤ人3にはなってるはず!」
18号「なにかとんでもないことが起こってるようだね」
マーロン「地球、危ないの?」
ウミガメ「悟空さんなら……きっと何とかしてくれますよ」
クリリン(悟空……!)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/24(金)02:01:17.88ID:eP7OfaVBo
リュウ「はあああああっ!」
ケン「でやああああっ!」
バキッ! ドカカッ! バキィッ! ドガッ! ドゴォッ!
リュウ「波動拳!」ボッ
ケン「昇竜拳!」ビュオッ
バチィッ!!!
リュウ「ハァ、ハァ……今日のところはこれくらいにしておくか」
ケン「ハァ、ハァ……ああ、いい汗かいたぜ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/24(金)02:03:38.76ID:eP7OfaVBo
ケン「ふぅ、やっと息が整ってきたぜ」
リュウ「ところで――」
ケン「ん?」
リュウ「格闘技において、呼吸というのは非常に重要だ」
ケン「まぁ、そうだな。呼吸が乱れると、優勢だったのに一気に逆転されることもあるしな」
リュウ「というわけで、他のファイター達にどんな呼吸法を取り入れてるか聞いてみないか?」
ケン「おお、そりゃためになりそうだな。行ってみようぜ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/24(金)02:06:13.60ID:eP7OfaVBo
春麗「呼吸法?」
リュウ「ああ、どんな呼吸法を取り入れてるのか、教えて欲しいんだ」
ケン「他人からものを教えてもらうってのも立派な修行だからな」
春麗「二人とも研究熱心ね?」
ケン「特にリュウがな」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/24(金)02:08:58.50ID:eP7OfaVBo
春麗「秘伝の部分もあるから、あまり詳しくは教えられないけど、基本的には腹式呼吸ね」
春麗「丹田の部分に力を込めて、そこに気を蓄えるように吸うって感じかしら」コォォ…
春麗「そうすることで、体内の気を効率よく練り、技を繰り出すことができるの」
リュウ「なるほど、空手の“息吹”に似ているな」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/02/17(金)21:48:30ID:EBxoyb2A
トキさんとゆかいなフレンズたちが歌の練習をするだけの健全なSSです。
よろしくお願いします。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/02/17(金)21:49:02ID:EBxoyb2A
【山頂・ジャパリカフェ】
かばん「歌の特訓?」
トキ「ええ。私、もっともっと素敵な歌が歌いたいの」
トキ「貴女、何か良い方法を知らないかしら」
かばん「うーん、すぐには思い付かないです……ごめんなさい」
サーバル「はいはーい! 大きな声をずーっと出し続けるのはどう?」
トキ「それは喉が痛くなるだけでダメだったわ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/02/17(金)21:49:42ID:EBxoyb2A
アルパカ「んーとぉ、じゃあ喉に優しい紅茶を口一杯に含んで歌ってみるのはどぉかなぁ? なーんて……」
トキ「……! 試してみるわ、ごくごく」
かばん「ええっ、ちょっとそれは無理が」
トキ「わたぁゴホゲホォ!!」
サーバル「わあっ!? 大丈夫、トキ?」
トキ「ごほごほ、駄目だったわ」
アルパカ「ごみんねぇ、冗談のつもりだったんだよぉ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/02/17(金)21:51:35ID:EBxoyb2A
トキ「中々良い特訓は思い付かないわね」
アルパカ「そだねぇ」
サーバル「あ! じゃあボスに聞いてみれば? 何か知ってるかも!」
かばん「うん、聞いてみるね」
かばん「ラッキーさん、何か良い歌の練習方法は知りませんか?」
ボス「検索中、検索中……」
ボス「良い方法が、見つかったよ」
トキ「……! 本当?」
サーバル「なになに? どーするの?」
ボス「まずは全裸になろう」
かばん「!?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487757641/
1:
◆iful0qPIDo2017/02/22(水)19:00:41.73ID:0e/kf5PMo
? 甲賀卍谷 甲賀弾正屋敷 ?
弦之介「ドジっ娘萌えじゃ」
お胡夷「は?」
弦之介 「自分で聞いておいてなんじゃその、気の無い返事は。」
お胡夷 「いえ、そのぅ… 確かに聞きましたよ?」
お胡夷 「弦之介さまは朧さまのどこに惹かれたのでしょうか、と。」
お胡夷 「それで、その答えが ─────」

2:
◆iful0qPIDo2017/02/22(水)19:01:51.62ID:0e/kf5PMo
弦之介 「ドジっ娘萌えじゃ。」
お胡夷 「あ、はい。」
刑部 「…今から伊賀を襲撃してもいいですかね?」
左衛門 「刑部、おれもいこう。」
弦之介 「待て、待てお前ら!この期に及んで和睦に反対だと申すか!?」
豹馬 「弦之介さまの想い、皆わかってはいたのです… ついさっきまでは。」
弦之介 「なにゆえ過去形ッ!?」
3:
◆iful0qPIDo2017/02/22(水)19:02:52.18ID:0e/kf5PMo
豹馬 「なにゆえとは、こちらの台詞です!弦之介さまは我ら甲賀の者どもを想うてこそ」
豹馬 「伊賀との和睦を決意なされたのではなかったのですかッ!?」
弦之介 「そうだ。400年の永きにわたり、すさまじい修練を重ね、血を掛け合わせ」
弦之介 「常人の及ばぬ術を習得したお前たちはわしの誇りじゃ。」
弦之介 「にもかかわらず、ただ伊賀憎しの一念によって里に引きこもり」
弦之介 「使いもせぬ殺しの業ばかりを磨いて、そのまま老いて死んでゆく ────… 」
弦之介 「まこと、愚かの極み!これは伊賀の者どもも同様じゃ。」
丈助 「よって伊賀と手を携え、ともに表の世に出でん… と、そういうことですな?」
弦之介 「その通り、ようわかっておるのう丈助。」
丈助 「はぁ、それはもう何度も何度も聞かされておりますゆえ…。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)15:57:34.31ID:AS4jKi/Y0
?自宅?
?朝?
トール「おはようございます!小林さん!」
カンナ「コバヤシ、おはよー」
小林「ああ、おはよ……」
トール「小林さん?」
カンナ「元気、ない?」
小林「うん、ちょっと身体がだるい……熱あるのかも」
トール「はわわわわ、た、大変です!」
トール「お薬飲みましょう!お薬!こんな事もあろうかと色々秘薬を準備してるのです!」
小林「いや、いい、何か変な副作用が……獣耳が生えてきたり、変な器官が股間についたりしそうだし……」
トール「もう、そんな事になったりしないですよ、ただちょっと不老不死になるだけです!」
小林「寝てればなおるって……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)16:13:10.10ID:AS4jKi/Y0
カンナ「コバヤシ、だいじょうぶ?」
小林「うん、私は平気だよ、カンナちゃんはそろそろ学校の時間でしょ、なら」
カンナ「……やすむー」
小林「……行ってきなさい、大丈夫だから」
カンナ「いや」
小林「もう……」
トール「さ、小林さん、長話は体に毒です、早く横になりましょう」
小林「……うん」
トール「何か暖かい物を用意しますね」
トール「お薬だって、副作用の出ない物をちゃんと用意してますから」
トール「心配しないでください」
小林「……あり、がと」
トール「はい♪」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)16:24:46.56ID:AS4jKi/Y0
部屋に戻って、ベットに横になると少しだけ楽になった。
これは重傷だな。
頭がボーっとして、物事を深く考えられなくなる。
何だか、独りぼっちになってしまったかのような気分だ。
そんな私の
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/18(土)01:27:48.04ID:6toS07cg0
ノリはケロロ軍曹です。昔見たコラボイラストみて思いついただけなので悪しからず。ギャグです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/18(土)01:28:49.19ID:6toS07cg0
サーバル「かばんちゃん? どうしたの?」
かばん「うん……、あのサンドスターなんだけどね」
サーバル「うん! キレーだね!」
かばん「なんだか見覚えがあるような……、懐かしいような、そんな気がするんだ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/18(土)01:29:35.51ID:6toS07cg0
ケロロ「ゲロォ……。どうよ? クルル曹長」
クルル「ホイ」リョウテアゲ―
ケロロ「お手上げという事でありますか……」
ギロロ「どうするんだ貴様!! このままではエライ事になるぞ!!」
ケロロ「あーはいはい。そういうの今いいから、ギロロ」
ギロロ「いいわけあるか!! なぜ……、誇り高きケロン軍人の俺が、なぜ……」プルプル
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/18(土)01:30:23.29ID:6toS07cg0
ギロロ(フレンズ化)「なぜポコペン人の雌の姿にならにゃいかんのだァァァァァァ!!!」
ケロロ(フレンズ化)「気持ちはわかるけどさぁ?。こういう時は慌ててもどうにもならんのでありますよ」
タママ(フレンズ化)「そもそもなんでこんなことになったんでしたっけ?」
クルル(フレンズ化)「そりゃあれだろ? 隊長の作戦だったじゃねえか」
ケロロ「ゲロ!? そもそもあれはクルルの発明じゃん!!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/17(金)00:39:02.46ID:rAO5Ogsro
けものフレンズの百合 短いです
5話終了時の話です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/17(金)00:39:30.94ID:rAO5Ogsro
サーバル「んーっ。湖、いいところだったねー」
かばん「うん。広くて綺麗で、過ごしやすくて」
サーバル「ビーバーとプレーリーの家もとってもすごかったよね!」
サーバル「あんなにおっきな家、初めて見たよ」
かばん「手伝ったお礼か、素敵なものも作ってもらったね」
サーバル「この寝床、すごく寝心地がいいよー」
かばん「ボクもあとで使ってみようかな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/17(金)00:40:10.66ID:rAO5Ogsro
サーバル「それにしても、今日はたくさん驚いちゃったよ」
かばん「たくさん?」
サーバル「家もそうだけど、私がバスをぶつけたら木がどんどん倒れちゃったのもそうだし」
サーバル「でも、1番驚いたのはプレーリーのあいさつだったかな」
かばん「あ、あはは……。あれは、その、びっくりしたね……」
サーバル「あんなあいさつをするフレンズもいるんだねー」
かばん「そ、そうだね……」
サーバル「……どうしたの?私の顔、何かついてる?」
かばん「う、ううん。ごめんね、何でもないの」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/17(金)00:40:49.86ID:rAO5Ogsro
かばん(話をしてたら、さっきのこと思い出しちゃった……)
かばん(プレーリーさんにとってはあれが普通なのかもしれないけれど……)
かばん(あんまり気軽にしちゃダメ、だよね……)
サーバル「……ねぇ、かばんちゃん」
かばん「えっ?な、何かな?」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/16(木)23:43:44.96ID:f2qQAOmO0
サターニャ「ぷっ。お箸を忘れるなんておっちょこちょいね!」
ヴィーネ「まったくもう…。ほら、割り箸あるからこれ使いなさい」
ガヴ「いや、違うんだよ」
ガヴ「さっきの時間早弁してたときはちゃんとあったんだ」
サターニャ「そういえばそうね」
ラフィ「ガヴちゃんが早弁をしたのは、何時間目ですか?」
ガヴ「3時間目だ」
ヴィーネ「…なるほど。つまり、3時間目と4時間目の間の休み時間。この間に、何者かがガヴの箸を盗んだ、ということね?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/16(木)23:51:12.30ID:f2qQAOmO0
ラフィ「ほう。ヴィーネさん、なぜその3時間目と4時間目の間の休み時間と断定できるんですか?」
ヴィーネ「普通に考えればわかることよ。まず3時間目の間、ガヴはお箸を使ってお弁当を食べていた。このときにガヴに気づかれずお箸を盗むのは不可能」
ヴィーネ「次に4時間目の間。この間はグラサンの授業中よ。グラサンに気付かれず、ガヴの机まで忍び寄り、お箸を盗むのは不可能」
ヴィーネ「そして4時間目が終わってから今現在までの間。この間はずっと私たち4人がガヴの机に集まっていたわ。他の3人の目を掻い潜って、ガヴのお箸を盗むのは不可能」
ヴィーネ「だから、犯行時刻は3時間目と4時間目の間…ガヴがトイレに立っていた時間となるわ」
ガヴ「すごいなヴィーネ。まるで探偵みたいだ」
ヴィーネ「私に任せなさい。すぐに犯人を見つけてあげるから」
ラフィ「なぜ私たち4人の誰かが盗んだということがわかるんですか?」
ヴィーネ「探偵としての勘よ」
ラフィ「なるほど」

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1:
◆jZl6E5/9IU
2017/02/14(火)23:33:37.19ID:mO2daiRf0
二月十四日 海神島――近藤家
咲良「ほら剣司、さっさと支度しなよ。遅れるわよ?」
剣司「分かってるって。そう急がせないで、ちょっとは余裕持たせてくれよ」
咲良「そう言うならちゃんと準備済ませてから寝ればいいでしょうが。誰よ?朝になって慌てて準備始めたのは」
剣司「……返す言葉もございません」
咲良「よろしい。――行ってらっしゃい」
剣司「おう、行ってきます」ガラッ
ピシャッ
咲良「……さて、と。あたしも準備しましょうかねぇ」

2:
◆jZl6E5/9IU
2017/02/14(火)23:34:21.50ID:mO2daiRf0
喫茶『楽園』海神島店
一騎「」トントン…
カランカラン…
操「おはよ一騎!……あれ?真矢は?」
甲洋「遠見なら今日は休みだよ、来主」
一騎「今日は休みにしてほしいって、珍しく遠見から頼まれたんだ」
操「ふぅん……まぁいいや。一騎カレーちょうだい!」
一騎「まだ昼には早いぞ?まぁいいけど」
3:
◆jZl6E5/9IU
2017/02/14(火)23:35:06.62ID:mO2daiRf0
操「いいじゃないか。いつ食べても美味しいんだから。……ね、そういえばさ」ニコニコ
一騎「どうした?」
操「今日はどうして三時閉店なの?いつもより早いけど」
一騎「ああ。今日はほら、バレンタインってやつだろ?チョコ作るの手伝ってほしいって頼まれてさ」
操「?何それ?」
甲洋「一騎、来主はバレンタインなんて知らないよ。そこから教えないと」
一騎「あ、そうか、そうだよな。……ええと、バレンタインっていうのは、なんていうんだろうな、こう…」
甲洋「女の子が好きな男の子にチョコレートを渡すんだよ。最近じゃ知っている人への感謝のために渡すこともあるみたいだけど」
操「へぇー。…何でチョコなの?」
一騎「それは……さぁ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/04(日)21:04:21.86ID:CwCgDcMb0
千歳「ふぁああ......今日も仕事はモブの1言だけか......コンテ撮のVももう見飽きたし」
八重「だ、ダメだよちーちゃん!収録中にあくびなんかしちゃ!」
千歳「はぁ......何かもっと手っ取り早くスターダムにのし上がれる仕事、来ないかなぁー」
片倉「ははは......そんな事言ってると来るものも来ないんとちゃうのん」
八重「あ!そういえば、烏丸さんが、今度何か新しいオーディションの依頼持ってくるって言ってましたよ!」
千歳「ぇえ?悟浄くんがー?ふーん......」


3:
◆vP93IZ2rns
2016/12/04(日)21:18:36.86ID:CwCgDcMb0
千歳「あ、悟浄くんだ。お疲れー」
悟浄「お疲れさん。っていうかいい加減に現場で俺を名前呼びするの止めろ」
千歳「はぁー?悟浄くんだって未だに私の事を千歳って呼ぶくせに」
八重「烏丸さん!お疲れさまです!」
片倉「烏丸くん、お疲れさまやねー」
悟浄「久我山さん、それに片倉さんもお疲れさま」
千歳「ねー悟浄くん、一体あの音響監督なに考えてんの? 私だけたった一言に5回も収録させるとか信じられないんですけど」
悟浄「......それはお前の技量に問題があるからだろ」
千歳「まぁもうこの現場とも来週の収録でオサラバなんだけどねー!
   で、悟浄くん!次の仕事は何?きっと私の事だから、そろそろもっとハイレベルなやつが来ててもおかしくないよね!」
4:
◆vP93IZ2rns
2016/12/04(日)21:32:29.74ID:CwCgDcMb0
悟浄「ああ、まあ有るといえばある。喜べ、今度のはアニメ映画のオーディションだ」
千歳「え!?何!?アニメ映画!?って事はディ○ニー!?それともピ●サー!?まさかギブリ!?」
悟浄「......そんな大手のオーディションが
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)21:31:22.39ID:T56MxXIZ0
サターニャ「へぇ」
ヴィーネ「不思議なこともあったものね」
ラフィ「無くしたというわけではないのですか?」
ガヴ「それはないよ。私の服は全部ヴィーネが管理してくれてるから」
ラフィ「ヴィーネさんが?」
ヴィーネ「ガヴのやつ、放っておいたら三日も四日も洗濯物放置するからね。仕方ないから定期的に私が洗ってあげてるの」
ガヴ「だからパンツなんてなくなりようがないんだけど」
ラフィ「不思議ですね。ガヴちゃんのパンツはどこに消えてしまったんでしょう」
サターニャ「今の話に一ミリたりとも不思議要素なかった気がする」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)21:36:24.31ID:T56MxXIZ0
ラフィ「ヴィーネさんはパンツがなくなっていることに気付かなかったのですか?」
ヴィーネ「ガヴのパンツの枚数なんていちいち記憶してないわよ。逆にガヴがちゃんと自分の持ってるパンツの枚数を覚えていたことが誤算だったわ」
サターニャ「誤算て」
ガヴ「まぁ私も一枚や二枚なくなってるだけだったら気付かなかっただろうけどな」
ガヴ「さすがに家にあったパンツ全部なくなってたら気付くわ」
ラフィ「よくそこまで気付きませんでしたね」
サターニャ「ヴィーネはよくバレないと思ったよね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)21:40:46.52ID:T56MxXIZ0
サターニャ「ちなみに元々ガヴリールはパンツを何枚持ってたの?」
ガヴ「なんだセクハラか」
サターニャ「セクハラよりよっぽど酷いことされてんのよアンタ」
ヴィーネ「ガヴの持ってるパンツは14枚よ」
サターニャ「覚えてんじゃねぇか」
ラフィ「結構多いですね」
ガヴ「『女の子は下着
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/02/14(火)20:11:28ID:0tYZMTwg
サーバル「セルリアンの弱点は百合?っていうのらしいよ!!」
かばんちゃん「!?」
サーバル「でも百合ってなんだろー? かばんちゃんは知ってる?」
かばん「え、いえ、その……ぼくは分かんない、かな……」///
サーバル「そっかー、残念。セルリアンとの戦いが楽になると思ったんだけどなぁ」
かばん「ごめんね、サーバルちゃん」
ボス「百合とは女の子同士でイチャイチャすること、またはその女の子自身のことを指すよ」
かばん「!?!?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/02/14(火)20:13:01ID:0tYZMTwg
サーバル「へー! イチャイチャすれば百合っていうのになるんだ!」
かばん「い、イチャイチャだなんて、そんな」
ボス「百合は尊いよ。美少女の百合はもっと尊いよ。あまりの尊さにセルリアンは死んじゃうんだ。即死だよ」
かばん「ええっ、ほんとうにセルリアンは百合が弱点なんですか? 冗談とかじゃ」
ボス「ボクは冗談は言わないよ。セルリアンの弱点は百合、間違いないよ」
ボス「今後はセルリアンが現れたらかばんもサーバルキャットとイチャイチャすると良いよ」
サーバル「うん! わかったよボス!」
かばん「えええ、そんな、でも」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/02/14(火)20:25:03ID:0tYZMTwg
ボス「むしろせっかくだから今すぐ百合の練習をしてみるのが良いよ」
ボス「かばん、サーバルキャットとイチャイチャしてみよう」
かばん「ええっ?! ラッキーさん、何を言ってるんですかっ」
サーバル「わあっ、楽しそー! 私、かばんちゃんとイチャイチャしてみたい!」
かばん「そ、そんな、サーバルちゃんまでっ」
ボス「いざという時に動けなかったら大変だよ、今のうちに練習をしておこう」
サーバル「イチャイチ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)03:50:43.95ID:7bgmnfgk0
ヴィーネ「失敗した」
ヴィーネ(もう何度も作っているけど、納得の味ができない)
ヴィーネ(これじゃ、ガヴは喜んでくれない)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)03:51:46.39ID:7bgmnfgk0
ヴィーネ(そもそもガヴは私からのチョコを受け取ってくれるのか)
ヴィーネ(食糧に困っているはずだから食べ物は喜ぶはず・・・)
ヴィーネ(そう、喜んでくれるよガヴは)

ガヴ「サンキュ、ヴィーネ。今月課金し過ぎだから助かるわ」

ヴィーネ「うーん、素直に喜べない」
ヴィーネ(でも、私は喜ぶガヴの顔が見たい)
ヴィーネ「つくるのは辞めた」
ヴィーネ「明日、買いにいこう」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)03:52:24.27ID:7bgmnfgk0
―学校―
ガヴ「おいヴィーネ、一緒に帰ろうぜ」
ヴィーネ「ごめん、ガヴ。今日は寄るところがあるの。それじゃあ」
ガヴ「何だよあいつ。急いで出て行って。つれないな」
ガヴ「ちぇっ」

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1:
◆NDD5HaAhTA
2017/02/12(日)00:15:50.37ID:HgKyuygG0
カタカタ、カチャカチャ
ガヴリール「……」
ガヴリール「ん?」
ガヴリール「休日にまったりとするネトゲは最高ですな?」
ガヴリール(まあ、平日でも大体サボってネトゲだけど)
ガヴリール(……こうして考えると)
ガヴリール(もう大抵の娯楽は味わったなあ)
ガブリール(毎日寝て遊んで食って遊んで寝て…)
ガヴリール(堕落しきってんなあ)
ガヴリール「でもまだあるんだよな、してないこと」
ガヴリール「ん?」
『あの、すいません、お願いが。』
『見抜きさせてもらえないでしょうか…?』
ガヴリール「うわ、きもっ、ネットでも盛ってんじゃねーよ」
ガヴリール「……」
ガヴリール「チッ」
『たまってる、ってやつなのかな?』
『しょうがないにゃあ…』
『いいよ。』
カタカタ
ガヴリール「…なにやってんだ、私」
ガヴリール「欲求不満かよ……」

2:
◆NDD5HaAhTA
2017/02/12(日)00:46:18.63ID:HgKyuygG0
ガヴリール(堕ちるとこまで堕ちてビッチになるとかエロ漫画みたいになるつもりは毛頭ないけど)
ガヴリール(一回くらいはまあ、味わってみたい……かな)
ガヴリール「あ゛ぁーー……くそっ……」
ガヴリール「保体も主席だったから、知識だけはあるくせして」
ガヴリール「相手がいねえ……」
ガヴリール「身近な異性つったらマスター…?」
ガヴリール「ないわ、色んな意味でダメだ」
ガヴリール「あの人はそういう目で見ちゃダメな人だ」
ガヴリール「そもそもヤるにしてもリスクあるしな…」
ガヴリール(母親になる気なんてさらさらないし、このままずっと遊んでいたいし)
ガヴリール「じゃあ、女相手なら…」
ガヴリール(そんな趣味ないんだけど…)
ガヴリール(でも快楽だけ得るんならそれしかないのか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/08(水)10:30:16.56ID:h5QEzyQIo
かばん「だ、大丈夫だよ。そんな大した傷じゃないから……」
ボス「緊急事態発生 緊急事態発生 至急医療班ニ連絡……連絡……連……」
サーバル「血も出てる! 動いちゃダメだよー、いま舐めて治してあげるからね!」ペロペロ
かばん「痛っ……!」
サーバル「あっ、痛かった? ごめんね」
かばん「ううん、平気……でもまさかこんな所でセルリアンと出くわすなんて」
サーバル「もー! 私がちょっと遠くまで様子を見に行ってるスキに……かばんちゃんが食べられなくてよかったよー!」
かばん「それより、図書館の方はどうだった?」
サーバル「うーん、相変わらずセルリアンたちがいっぱいいて、中には入れそうにないよ」
かばん「そっかあ。最近また増えてきたもんね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/08(水)10:49:34.16ID:h5QEzyQIo
かばん「ラッキーさん、ボクたちいつになったら図書館に入れるんでしょうか?」
ボス「ぴぴぴぴ」
サーバル「ボスも少し様子がおかしいね?」
かばん「さっき一緒にやられちゃったのかな」
サーバル「そういえば、襲ってきたセルリアンはどうしたの?」
かばん「それは走って逃げて……そうだ、ここに留まっていたらまた襲われるかもしれない。移動しないと……痛っ」
サーバル「無理して動いちゃダメだよ! ほら、私がおぶってあげるから」
かばん「あ、ありがとう……」
サーバル「ほらボスも」ヒョイ
ボス「き、ん急、かい、線、かかか患、者、はは搬そそそ送送送」
サーバル「何しゃべってるか分からないよー!」
かばん「バスの所はまだ危ないから、一旦べつの安全な場所に逃げよう!」
サーバル「おっけー!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/09(木)23:33:22.06ID:gjPKAEim0
サーバル「なんで?…かばんちゃんはかばんちゃんでしょ!?」
かばん「うるさいなぁ…もう全部思い出したんだよ!!」
サーバル「かばん…ちゃん…?」
かばん「君にジャパリパークを案内させて!図書館にたどり着いて!君のおかげで全部思い出したよ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/09(木)23:36:37.44ID:gjPKAEim0
かばん「自分が何者なのかを!ここが一体何なのかを!」
サーバル「かばんちゃん…」
かばん「思い出さなければよかった!こんなのどうしようもないよ!私一人で一体何ができるっていうの…!ああ、もうおしまいだよ!」
サーバル「そ…そんなことないよ!かばんちゃんはとっても頭がいいし、それにちょっぴりドジだけど、私だっているじゃない!」
サーバル「私たちいいコンビで頑張ってきたじゃ…」
かばん「黙れ!」
サーバル「!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/09(木)23:39:54.51ID:gjPKAEim0
かばん「何も知らないからそんなことが言えるんだ…サーバルちゃ…お前なんか何も知らない…ケダモノのくせに…!」
サーバル「けだもの…」
かばん「ふふっ…そうだよ…他に人間がいないんじゃ…ジャパリパークはおしまいだよ…」
かばん「いずれ浄水器も電気も使えなくなるし、ジャパリまんだって作れなくなるんだ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/09(木)23:42:23.48ID:gjPKAEim0
サーバル「…」
かばん「残ったのは食べるものも飲むものもない場所でただ死を待つだけの哀れなフレンズたち…私が助けてあげる…」ピッピッ
サーバル「なに…してるの…?」
かばん「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/10(金)13:14:55.90ID:mtW+B4Ff0
?自宅?
トール「カンナも小学校に行き始めましたし、家事が終わってから暇なんですよね」
トール「ですから、近所に出来たメイド喫茶に努めることにしたんです」
小林「ほう、メイド喫茶か」
トール「はい!割引券差し上げますから、暇な時にでもお越しください!」
小林「うん、じゃあ今度、カンナちゃん連れて行ってみようかな」
カンナ「メイドきっさってなに?」
小林「メイドさんが接客してくれる喫茶店の事だよ」
カンナ「おおー」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/10(金)13:20:57.56ID:mtW+B4Ff0
?翌日?
?メイド喫茶DLR前?
小林「こんな所にメイド喫茶ができてたんだ」
小林「前は病院だった気がするんだけど……改装したのかな」
カンナ「コバヤシー、はやくはやくー」
小林「うん、行こうか、カンナちゃん」
小林「……」
小林「それにしても、DLRって何の略だろ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/10(金)13:22:39.47ID:mtW+B4Ff0
メイド「いらっしゃいませ、お嬢様方?」
小林「あ、すみません2名で」
メイド「仰せつかりました、奥にお席へどうぞ?」
カンナ「おおおー、トール様みたいな格好してる」
小林「メイド喫茶だからね」
小林「それにしても、思ったより落ち着いた雰囲気の店だな」
小林「割と点数高いかも……」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/10(金)13:26:59.66ID:mtW+B4Ff0
トール「あ、小林さんじゃないですか!来て下さったんですね!」ズサー
小林「うん、割引券もあるし、トールが迷惑かけ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/08(水)07:14:22.45ID:jBL9dFQl0
百合注意。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/08(水)07:20:17.22ID:jBL9dFQl0
ヴィーネ「ちょっとガヴ! 部屋散らかさないでっていつも言っているでしょ!」                                
ガヴ「うっさいな……、朝っぱらから大声ださないでよ……」
ヴィーネ「何言ってんのよ! もう昼過ぎなのよ? 今日、お昼ごろに課題一緒にやるって約束したでしょ!」
ガヴ「はあ、また合鍵使って入ってきたのか……。ああ、そういえばしてたようなー」
ヴィーネ「したのよ! とにかく部屋酷いからまず片づけね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/08(水)07:23:37.12ID:jBL9dFQl0
ガヴ「部屋酷いって……」
ガヴ「めんどくさ……。もーよくねー? 机の上掃ければ、ノート広げられる課題できるじゃん」
ブチッ
ヴィーネ「い・い・か・ら片付けるの! この駄天使!!」
ガヴ「……はい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/08(水)07:26:40.31ID:jBL9dFQl0
――
ヴィーネ「……ゴミまとめているんだったらゴミ出しくらい行きなさいよ」
ガヴ「めんどくさいし重いじゃん」
ヴィーネ「放置していると、そのうちゴミ屋敷になっちゃうわよ?」
ガヴ「ベッドの上で寝れさえすれば大丈夫だ」
ヴィーネ「それもう末期だから!! ちゃんとこまめに掃除しなきゃ駄目よ? こうやって放っておくと害虫が沸いてくるし、壁にシミができたりするんだから」
ガヴ「……へいへい」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/07(火)01:26:11.96ID:01VnGqXn0
?自宅?
トゥルルル?
トール「はーい、もしもし小林トールです」
「あ、トール?ごめん今日ちょっと帰りが遅くなるから」
トール「えー、またですか?最近ずっとじゃないですか」
「ごめんね、仕事が忙しくてさ、じゃ、また帰る時に連絡するから」
トール「はーい……」
カンナ「トール様、コバヤシから?」
トール「はい、今日もまた遅くなるらしいです……」
カンナ「コバヤシ、仕事忙しい?」
トール「みたいなんですけど、なーんかおかしいんですよね」
トール「仕事の時は、もっと真面目な感じの声なんですけど」
トール「最近のは、何か、妙に嬉しそうな……」
カンナ「……うわき?」
トール「……!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/07(火)01:30:15.08ID:01VnGqXn0
トール「いえ、いえいえいえ!小林さんに限ってそんな事は!」
カンナ「……うん、わたしもそう思う」
トール「じゃあ言わないで下さいよ……」
カンナ「ごめん」
トール「はぁ、まあ、取りあえず小林さんが電話してくるまで待ちますか……」
カンナ「おおー」
その日、小林から電話がかかってきたのは0時を回った頃だった。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/07(火)01:35:34.28ID:01VnGqXn0
?駅前?
バッサバッサ
トール「小林さん、お待たせです」
小林「あー、ごめんね、遅くなっちゃって」
トール「いえいえ、小林さんの為なら何時であろうと平気です!」
小林「ありがと、カンナちゃんは?」
トール「カンナは流石に寝ちゃいましたね」
小林「そっか」
トール「さ、小林さん、背中に乗ってください」
小林「うん
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/26(金)02:34:02ID:C5oK7OJo
――イーグルジャンプ
はじめ「おっぱい?」
青葉「はい。このキャラクターなんですけど……上手くイメージを形にできなくて、違和感があって」
ゆん「どれどれ、ちょっと見してみ」
はじめ「私も私も」
ゆん「うーん、そんなに悪いとも思えんけどなあ」
はじめ「全体的なバランスも取れてるし、いい感じだと思うよ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/26(金)02:35:19ID:C5oK7OJo
青葉「でも、わたしはリアリティーを追求したいんです!」
青葉「このキャラのおっぱいは大きめなので、豊満で色気のあるしっとりとした柔らかさをもっと上手く再現したくて!」
青葉「このままじゃクオリティが低くて八神さんにも納得してもらえないと思いますし」
ゆん「青葉ちゃんは熱心やなあ」
青葉「んー、どうしたらいいんでしょうか」
はじめ「やっぱり、イメージするおっぱいの形をしっかりと把握することが大事じゃない?」
ゆん「まあそれが基本やな。完成度の高いモデリングを目指すなら、資料を集めるなり実物を見て想像を膨らませるなり、いろいろやり方はあると思うで」
青葉「なるほど……確かにそうですよね」ガタッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/26(金)02:35:52ID:C5oK7OJo
青葉「すみません、ひふみ先輩」
ひふみ「えっ……?」
はじめ「青葉ちゃん?」
青葉「ちょっとおっぱい触らせてもらってもいいですか?」
ひふみ「……っ!?」
はじめ「ちょっ!?」
ゆん「何でそうなるんよ!?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486054387/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)01:53:07.62ID:1hW9UDEm0
トール「うーん」
カンナ「トール様、どうしたの」
トール「いえ、前からちょっと思ってたんですけど」
トール「小林さんって、カンナにだけ甘くないですか?」
カンナ「そうなの?」
トール「はい、絶対そうですよ」
カンナ「気にしたこと無かった」
トール「じゃ、試しに小林さんにこう言ってみてください」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)01:54:36.51ID:1hW9UDEm0
カンナ「コバヤシ、コバヤシー」
小林「ん、どうしたの、カンナちゃん」
カンナ「コバヤシは、私のこと好き?」
小林「うん、大好きだよ」
カンナ「えへへ」
小林「よしよし」ナデナデ
カンナ「んぅー」ゴロゴロ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)01:55:57.08ID:1hW9UDEm0
トール「小林さん小林さーん」
小林「ん、なに?」
トール「小林さんはぁ、トールのことぉ、好きですかぁ?」
小林「え、普通だけど」
トール「……普通に好きって事ですよね?」
小林「いや、好感度が普通って事だけど」
トール「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)01:57:40.87ID:1hW9UDEm0
トール「おう、表出ろや」
カンナ「トール様こわい」
トール「何でこんなに差があるんですか、おかしいですよね」
カンナ「コバヤシ、照れてるだけだと思う」
トール「カンナには照れないのに?」
カンナ「私は、子供だから」
トール「うう、納得いきません」

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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1486121428/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/02/03(金)20:30:28.348ID:dfUn0kto0.net
ガヴ「(ダメだ…全く分からない……)」
次のうち、クラスメイトの中にいる悪魔は誰?
AアターニャBカターニャ
CサターニャDタターニャ

2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/02/03(金)20:31:43.642ID:nydd4q3w0.net
だめだわからん
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/02/03(金)20:36:48.636ID:dfUn0kto0.net
ヴィーネ「さすが1000万円の問題ね…ガヴ、どうするのかしら…」
ラフィ「そうですね?…こればっかりは私もお手上げです…」
?ターニャ「……」
ラフィ「サターニャさんはどう思いますか?」
?ターニャ「答え言った!いま答え言ったよ!!」
18:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/02/03(金)20:53:14.026ID:dfUn0kto0.net
みのもんた「ですがガヴリールさん、あなたはなんと!全てのライフラインを…残しておきました」
みのもんた「これを使わない手はありませんね?」
ガヴ「うん、いやまぁそれはそうなんだが…」
ガヴ「(いいのか?ガヴリールドロップアウトなのにドロップアウト以外を選択しても許されるのか?)」
ガヴ「(どうなんだ!?ラフィエル、教えてくれ!)」
ラフィ「(ガヴちゃんなら大丈夫ですよ?)」グッ
ガヴ「(そうか、分かった)」
?ターニャ「いやいやちょっと待って!これじゃテレフォンの意味無いじゃない!」
ヴィーネ「アターニャは静かに見てて」
?ターニャ「サターニャだよ!!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486134041/
1:
◆iYFXywqHuY2017/02/04(土)00:00:41.52ID:QaaOxNZVO
原作未読
書き溜めなしの見切り発車注意

3:
◆iYFXywqHuY2017/02/04(土)00:13:20.50ID:QaaOxNZVO
夜:ガヴ自室
ガヴリール「お……?」ガサ
ガヴリール「あ、なんだっけこの」
ガヴリール「……あぁ?。課題……くそ」
ガヴリール「……ヴィーネにお願いするか」
4:
◆iYFXywqHuY2017/02/04(土)00:20:56.94ID:QaaOxNZVO
すまほ<チャラリラ♪
ヴィーネ「……このタイミング」
ヴィーネ「ガヴね」
ヴィーネ「この前の課題でしょ……多分…」
すまほ<たぷ たぷ
ヴィーネ「やっぱりか。もしもし?」
ガヴリール『あ、ヴィーネ? あのさー』
ヴィーネ「この前の数学でしょ」
ガヴリール『お。話はやーい』
ヴィーネ「あのねぇ……」
5:
◆iYFXywqHuY2017/02/04(土)00:27:46.17ID:QaaOxNZVO
ヴィーネ「自分の力でやりなさいよ」
ガヴリール『そこをなんとか』
ガヴリール『ヴィーネだけが頼りなんだよ?』
ヴィーネ「もう…そんなことばっかり言って…」
ヴィーネ「………………今回だけよ…」
ガヴリール『わーいさんきゅー』
すまほ<たぷーぃ
ヴィーネ「……」
ヴィーネ「うぅぅ、つい甘やかしちゃう私もダメすぎる…!」
ヴィーネ「何か良い方法があればいいんだけどなぁ?……」
6:
◆iYFXywqHuY2017/02/04(土)00:31:05.48ID:QaaOxNZVO
ヴィーネ「あ、そうだ」ティン

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486128649/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)22:30:49.70ID:fSYHjAe8o
ラフィエル「これからは私がサターニャ様のお布団になりますね」
サターニャ「いや、いきなり人んち来て何言ってんの?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)22:32:27.99ID:fSYHjAe8o
ラフィエル「…………」ニコッ
サターニャ「帰りなさいよ」
ラフィエル「天よりも高く、魔界よりも深い器の大悪魔様が、弟子を寝巻き一つで放り出すなんてことはあり得ませんよね?」
サターニャ「なんでもう着替えてるのよ!ていうか勝手に上がり込んでるし!」
ラフィエル「ごめんなさいサターニャ様……」
サターニャ「え」
ラフィエル「私失礼な言動をしてしまったとあれからずっと後悔してたんです……」ウルウル
ラフィエル「後になってからサターニャ様の素晴らしい部分が次々とわかってきて、なんて生意気なクチを聞いてしまったんだろうと反省を……」
サターニャ「あっ、あははっ……やっぱりぃ?」デヘー
ラファエル「もう一度……もう一度だけ偉大なるサターニャ様の下で学ばせてください……!」
サターニャ「なるほど…………許すわ!」
ラフィエル「ありがとうございます」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)22:36:30.40ID:fSYHjAe8o
サターニャ「……で、どこよ」ソワソワ
ラフィエル「え?」
サターニャ「私の素晴らしさ、気づいたんでしょ?どこか言ってみなさい。許すわ」フフン
ラフィエル「あー……えっと……」
ラフィエル「あ、大きい!サターニャ様はガヴちゃんやヴィーネさんよりも大きいです!」
サターニャ「そ、そう?やっぱりそういうオーラわかっちゃう?私ただの悪魔じゃなくて大っきい偉大な大悪魔様だから!」
ラフィエル「そう意外とあるんで
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