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とある魔術の禁書目録
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1:
◆HS.SP4RdZo
:
2011/03/29(火)04:36:04.98ID:vnFSdVNs0
上条「インデックス、俺。……漫画家になるよ」
イン「い、いきなり何をいいだすの。とうま」
上条「今N●Kでバクマン。ってアニメをしてるんだけど、俺漫画家を目指す!」
イン「ようするに影響されたんだね。アニメに」
上条「というわけで。早速相方を探してくる!」
イン「漫画って二人で描くもんなの?」
上条「普通は一人だろう。でもな、俺にはいい物語を書ける気がしない。
   絵ならなんとか描ける。それに……」
イン「それに?」
上条「バクマン。の主人公の作画担当。俺の声に似てるんだよ」
イン「」
上条「というわけで、早速相方を探してくる!」バタン
イン「相方なら私に頼ればいいかも!」ムスッ
ということで、上条さんが漫画家を目指すみたいです。

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※浜面料理シリーズまとめ
※「とあるシリーズSS総合スレ」に投下された「浜面料理シリーズ」をまとめました

元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-39冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1363523022/
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-40冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1379543420/
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-42冊目-【超電磁砲】URI
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466700055/
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237:
VIPに...-
2013/05/0120:13:04.56
SG8NEmeAO
1/48
喫茶サテンが久々に開店した喜びのあまり書いてしまったものを投下にきました
10レス前後いただきます
元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-39冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1363523022/
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165:
VIPに...-
2013/04/2301:30:42.81
atW05+vao
1/17
麦野
「いらっしゃ……、って浜面か、紛らわしい」
浜面
「悪かったな……俺で」
麦野
「ていうか、裏口から入りなさいよ。毎回言ってるじゃない」
浜面
「表通りの方に用事があったからわざわざ裏口回るの面倒だったんだよ!」
麦野
「はー、男のくせにぐだぐだと……まぁいいわ、さっき言わされた無駄な『いらっしゃい』分は給料から引いとくわよ?」
浜面
「いらっしゃい言いきってないだろ!ていうかあれ料金発生するのかよ!?」
麦野
「気分の問題よ、気分の」
浜面
「横暴だ……」
元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-39冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1363523022/
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/05/21(土)22:47:46.72ID:YF6dhozm0
佐天「ええ、最近学生の間ではやってるんですって。
なんでも好きな人の写真を枕の下に入れて寝ると
その人の夢を見れるんですって!」
初春「へえ、そうなんですかぁ。なんだかロマンチックですね」
美琴「おまじない、かあ…」

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1:
◆HXBj5WZs3c
:
2016/03/27(日)12:25:51.63ID:k8L8/881o
時系列は気にしないでください。
スクールは最新の設定で書いてます。
というか、その設定を使ってみたいがために書きました。
ゴーグルの少年=誉望くん
スナイパー=弓箭猟虎
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1459049151

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837:
美鈴「伸ばして見上げる星の夜月の空」-
2013/02/1523:06:11.54
8TXb9niAo
1/16
投下します
美鈴R-18なので注意
元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-38冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1350107497/
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/12/25(火)06:59:13.32ID:tSEzZ7wl0
?常盤台女子寮、美琴と黒子の部屋?
美琴(E:ミニスカサンタ)「ヒック、ひぐっ…ばーろーちくしょー!!」グスン
黒子「…」
美琴「あのバカ!!ぬぅあにが『ゴメン今日は野郎だけで”彼女居なくてメニークルシミマス会”するから』よ!!!」ガン!
美琴「だったら断んなよぉおお!!可愛い女の子の私が誘ってんだろぉおお!!!クルシミマス会を断れよぉおお!!私を誘えよぉおお!!!一気に性夜な聖夜のハッピーホワイトメリークリスマスにしてやるわよ!!!一生忘れられない一夜をプレゼントしてやるっつーの!!!!」
黒子「…」
美琴「なんなら来年にはアンタをパパにしてやってたっての!」
黒子「!?」
美琴「バッカじゃねーの!!バッカじゃねーの!!」
黒子「お姉様今ちょっととんでもない失言が」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2017/09/21(木)20:27:40.989ID:W5shd5aT0.net
黒子「お姉様ー!!見てください!これ!」
御坂「なによ、それ」
黒子「恋の香水でございますわ!」
御坂「うっわぁ、胡散臭、あんたそんなのどこで手に入れたのよ」
黒子「今朝わたくしのベッドに置いてありましたのです!」
御坂「はぁ!?怪しすぎでしょ」
黒子「大丈夫ですわ、しっかりと検査には出しましたわよ」

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
:
2014/03/25(火)09:51:11.36ID:jTOUYFgSo
天も地もあやふやで、何もかも虚ろなただ黒だけの光景。
地平線の先まで漆黒で塗りつぶされた空間に、上条当麻は独り立っていた。
瞳を爛々と輝かせて、油断なく周りを見渡しているその姿は餓えた獣のようだ。
何かに気付いたのか、鈍く光を放つ視線が離れた、或る一箇所を睨みつける。
「……どうしたオティヌス。俺はまだ終わっちゃいないぞ」
言葉に呼応したかのよう、ただ黒だけを映していた瞳の先へと色彩が浮かび上がり
瞬きをする間もない一瞬に、オティヌスは現出していた。
「呆れたものだ。お前のしつこさにはいい加減飽いてくる」
「なら早く世界を戻して終わらせろ。俺は絶対に諦めない」
少女の姿をした魔神の表情には、ほんの少しだが疲れの色があった。
あらゆる責め苦を与えられ、血も肉も心も、切り刻まれてすり潰されているはずの
上条の精神を、どうしてもオティヌスは折る事ができていなかったのだ。
繰り返される位相を挟まれた世界は、百を越え、千を渡り、万に届いてもなお、少年は健在であった。
オティヌスは上条を見つめる。
張り詰めている表情は精神的に参っていないはずもない。
けれども、瞳には強い意思が溢れており、燻っている炎が燃え上がるのを待ちわびているかのよう。
その双肩に、幾つも重なった螺旋の世界を乗せて、立ち上がり続けていた。
オティヌスが痛苦を生み出す何万もの手管を用意していたとしても。
いや。用意して実行しているからこそ、徒労を感じるのはしょうがなかったかもしれない。
「……お前にはいい加減アプローチを変える必要がありそうだ」
「どういう意味だ?」
疑問をあげながらも上条は油断せず、オティヌスの動きを見ている。
唐突に始まる世界の変遷に、人の身で対応できるはずもないが
それでも食らいつこうとするのが上条当麻という少年だ。
だとしても見えなかった。
魔女の帽子だけが視界に在ると気付いた瞬間、オティヌスが眼前なんて生温いほど近く低い距離へと踏み込んでいたのだ。

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689:
美琴「初恋のような甘酸っぱいクレープ」-
2013/02/0308:13:42.50
iF1EedY8o
1/20
 一枚のタオルケットの包まれた上条当麻は右手の軽さに違和感を覚えながら焦げ臭い匂いで目を覚ました。
 瞬き混じりで重い目を開けると匂いは明確に鼻腔に飛び込んでくる。
 寝起きの喉の粘着く不快感を覚えながら上体を起こし、パジャマ姿のまま周囲を見渡す。
 するとリビングと一体化したキッチンの方で僅かながら空気が黒ずんでいて、それを全開で動作する換気扇が吸い込んでは外部へ吐き出していた。
 コンロの前にはカエルのエプロンをつけたパジャマ姿の少女が失態をどう誤魔化すか、という表情で佇んでいる。
 こちらの視線に気づいたのか、通い妻たる御坂美琴は振り向いて、上条に冷や汗の混じった顔で、
「おはよう、ごめん、焦がしちゃった」
 と舌を出した。
 今の今まで火を使っていたのだろう、ほんのりと赤みが差している。
 時期は初夏の六月。土曜日から日曜日にかけての週末。
 木々はますます青々と茂り日差しは高くなり、空も成層圏まで飛び抜けそうな季節。
 例年のように続く異常気象とやらは今年も健在らしく、南北に長いこの国ではさっそく三十度を超える場所が出ているらしい。
 当然、その一つに学園都市も含まれている。
 アスファルトだらけのこの世界はこもった熱は重ねられていく一方。
 それでもやはり若さか、街には活気があふれている。
 そんな夏にも負けない熱い一夜を過ごしたはずなのだが、御坂美琴の表情にはそういった色合いは一切見られない。
 腕の中で息を荒げる彼女を独り占めしているという牡の興奮は確かに手のひらに残っているはずなのにあっけらかんとしたあどけない顔のまま。
 飾り気のないファンシーなピンク色のパジャマは身体のラインをはっきりと浮かび上がらせていて、それでいてとても健康的で。
 情熱的な昨晩とイメージは随分異なる。
 部屋の外さえ出なければそのまま日中過ごしても問題なさげに思えてくる。
 当然、化粧っけなどない。
「当麻、おはようは?」
「お、おはよう……」
「ん。一応出来てるからさ、顔洗ってきて
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関連作品
佐天「喫茶サテンへようこそ!」
佐天「ようこそ、喫茶サテンへ!」
佐天「いらっしゃーい」
佐天「いらっしゃーい。また来てくれたんですね」
48:
蔵入り喫茶店-
2010/04/2500:31:33.69
AaGxAHko
1/23
ここは喫茶サテン。通称『サテンさんの喫茶店』
私、佐天涙子が一人で(たまに初春をこき使いつつ)経営する喫茶店だ
それほど広くない店内には珈琲豆を挽いたいい香りが漂いモダンな雰囲気が漂っている。
昔ながらの友人もよく顔を見せてくれる…ありがたい限りだ。
カランカラーン
佐天
「いらっしゃーい、空いてる席ならどこでもいいですよー?」
浜面
「いや、ちょっと待ち合わせを・・・ちょうど目の前のカウンターにいるそいつと」
絹旗
「おっ、やっと来ましたね浜面。人のこと呼び出しといて遅れてくるとは超いい度胸ですね?」
浜面
「悪ぃな。ちょっといろいろあって」
佐天
「待ち合わせでしたか。それじゃぁ、隣の席どうぞー」
元スレ
▽ 【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1272105815/
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県)
:
2011/03/24(木)09:47:42.38ID:OoBhAuNwo
時系列は、御坂が絶対能力進化実験に気付くよりも前です。
時期的には七月くらい。実験はまだ10000人到達していません。
よって一方通行は全盛期です。打ち止めとも会っていません。さらに、黒翼覚醒していません。
一方通行の衣装は夏服、つまり実験当時の服です。一応。
言うまでもないですが、二次創作なのでいろいろ(SF的な)独自解釈がありますし、東方に関してもコレジャナイ感を覚えた人は精神衛生上閉じることをお勧めします。
追伸。初投稿です。それが免罪符になるとは思いませんが、生暖かい目で見てください。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/03(水)21:00:28.00
ID:pOwoTKMWo
とある魔術の禁書目録の木原加群の二次創作SSです
より正確には電撃文庫MAGAZINEvol.61 2018年5月号に掲載されている「ガラスの向こうのバースデー」の二次創作のつもりです
ガラスの向こうのバースデーも加群の話ですが言うまでもなくそちらの方が断然面白いのでまずそっちを読んで
ヨドバシとかで電子書籍で買えるから
加群さんめっちゃカッコいいから
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/03(水)21:02:51.25
ID:pOwoTKMWo
 学園都市。その街の中の、大勢の学生が行き交うとある大通りに一本の脇道がある。
 普通に暮らしている分にはさして通る意味のない、先の道に繋がっているのかも定かではないような薄暗い路地。
 人通りも多くなく、まれに好奇心旺盛な学生が気分転換半分でそこを歩き、特に変わったものを見出すこともないままに通り過ぎる程度。
 だが、彼らは気付かない。その道の途中、扉一枚隔てた向こうに、何があるのかを。
 まさしく日常の裏側に、それは潜んでいた。
「『バースデー』の亜流……いや、分類は重要ではないか」
 挨拶もなく踏み込んだ室内で、彼は記憶の中から大した意味を持たない文字列を思い起こす。
 彼は興味なさげに、眼前の容器の表面を擦った。
「しかしまあ、大層なものを作る」
 その中に浮かんでいるものは、果たしてなんだろうか。
 それの一部だけをそこらの通行人に見せれば、人だと答えるだろう。
 しかし他の一部を見せれば、犬と答えるかもしれない。
 更に他の部分ならどうだ。鳥、魚、虫、或いは機械、家具、食器、果てには書物。答えは多岐に渡るだろう。
 ただ一つ確かなことは、これが生き物だということだ。
 今は何らかの保存液の中に浸かっているこれも、外に出されれば空気を吸い込み生命活動を行おうとするだろう。
 それが可能なのかは別として。
 そんな『生命』が、この部屋には無数に存在していた。
 まさしく生命の冒
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1:
1
:
2013/03/23(土)09:34:42.02ID:ssrsHAEUO
このスレは「とある魔術の禁書目録」&「とある科学の超電磁砲」のSSです
上条×食蜂
キャラ崩壊は当たり前
このスレのみさきちは原作より良い子で取り巻きの子と仲良しである
初SS駄文
それではスタートします
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1363998881

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544:
VIPに...-
2013/01/0618:56:26.14
ukDY3OvDO
1/24
10レスほどもらいます
一方さんと妹達の立場逆転で実験したらという妄想
元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-38冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1350107497/
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4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/04/16(金)14:18:26.11ID:rfCrrepZO
とある喫茶店
上条「打ち止めが俺の家に1日泊まりに行きたい?」
一方「あァ、駄目か?」
上条「理由を聞かせてもらおうか」
一方「めんどくせェ……実は…………」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2011/03/22(火)11:18:16.78ID:KDXumz3Qo
フレンダ(白い天井に白い壁。それにベッド……)
フレンダ(病室?)
カエル顔の老人「やあ、目が覚めたかい?」
フレンダ「あんたは……?」
カエル顔の老人「僕はここの医者さ」
カエル顔の医者「頭は正常に働いてるかね? 自分がどうしてこんなところにいるかわかるかい?」

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495:
美琴「日常/非日常/シュークリーム」-
2013/01/0423:18:57.59
RSjrb8u2o
1/13
 学園都市。
 学生が八割を超えるこの街で一番空気が重くなるのが夏休み直後だ。
 空はまだ青く太陽は燦々と輝いていて気温も暑苦しいままだというのに学業だけが普通に始まってしまう。
 長期休暇中の開放感とダラけた生活も引き締められて両肩の上に窮屈な生活がのしかかってあちらこちらでため息の音が聞こえてくる。
 そういう空気が蔓延してわずかな隙間からも忍び込んでくるような、そんな時期だ。
 もちろん三年生受験生の上条当麻にはそんなものは関係ない。
 関係ないはずなのだが雰囲気とやらは感染する。
 どんよりと顔を暗くする学生たちをあちらこちらで見かけてしまえば、余裕があって羨ましいと思いながらもだんだんと自分の吐く息も重くなってくる。
 ましてや寄り道を含めた学校からの帰宅路。自然、体も草臥れている。
 これはいかんな、と自身を引き締めながらも上条は寮であるマンションのエレベーターのボタンを押した。
 ねっとりと肌にこびりつく湿度は相変わらずだ。
 今、上条の右手には学生鞄が、左手にはケーキの紙箱が下げられている。
 中に入っているのは特製特大のシュークリームでケーキではないのだが、まぁシュークリームの箱とは言うまい。
 半同棲の間柄の御坂美琴が注文していたらしい小ぶりなシュー、キャベツサイズのシュークリームが一つ。
 それを受け取るために三十分ぐらい遠回りし崩れないように気をつけながらの帰路だった。
 どうしても疲労している。
 しているが。
 まぁ、これでアイツの笑顔が見れるんなら安いもんだよな。
 と、鞄を下げたまま伸ばした人差し指で八階へ上昇するボタンを押した上条の顔には笑みが浮かんでいる。
 いつまでも草臥れたままでいるわけにもいくまい。
 軽く足裏が浮かび上がるような感覚の終了と共にエレベーターは八階に到着。
 垂れ下がりつつある前髪をうっとおしいと思いながら両手が塞がっている上条は部屋までのわずかな距離を足早に歩いた。
 ドアの前に立つ。
 学生鞄を持ったままの右手でドアノ
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311:
美琴「ハッピーアイスクリーム!」-
2012/12/1623:56:43.44
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1/24
「はぁ、バイトねぇ……」
 とある高校の学生食堂で注文した味噌ラーメンを受け取った上条当麻が怪訝そうな顔をした。
「そうや。一日だけやしカミやんのお勉強の邪魔には、まぁそんなにはならんと思うで。
 僕が居候してるパン屋の営業先なんやけどな。
 新しくチャペルつくったホテルなんや。
 そこでイベントとして花嫁さん花婿さん募集したいってワケなんよ」
 熱弁を振るうは悪友であり奇人でもある通称青髪ピアス。
 一年の時点で百八十を超えていた身長は百九十を伺う直前にまで成長している。
 その反面威圧感というものをまったく感じさせないのはある意味で人徳なのだろうか。
 パチン、と箸を割って麺を口の中に啜り込みながら上条がイエスでもノーでもなく曖昧に頷いた。
 上条の成績は今のところ上昇中だ。
 現在三年生の夏休み。
 受験生として油断は禁物ではあるが、単発のイベントならばどうとでもなる。
 目の前の飄々とした奇人は就職一本に絞っている上に就職先も決まっているのだから余裕が溢れているが、上条も受験生としては余裕がある方かもしれない。
 モクモクとそびえ立つ入道雲とうっとおしい湿気と、何よりも熱気とでスタミナを根こそぎ奪われる夏という季節。
 上条当麻にとっては高校生活が残り少なくなるということよりも受験の方で頭がいっぱいのサマーシーズンだ。
 実際問題、この食堂の中でも参考書片手に飯をかっくらっている人間があちらこちらに存在する。
 夏休みが始まったばかりだというのにわざわざ学校にまで来て勉強している受験生たちだ。
 特段進学校というわけではないのだが学園都市という「学園」と名目のついた名称の地域なだけあって受験生は無料で夏期講習を受けられる。
 彼ら彼女らのためにオープンしている食堂に何故このあんぽんたんがいるのかは、上条の出没に合わせたのだろう。
元スレ
▽【禁書目録】「とあるシリーズSS総合スレ」-38冊目-【超電磁砲】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/n
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◆eh41cWImoQ
:
2015/03/20(金)17:50:11.18ID:ykEUaVI60
上条『たーんと召し上がれ!』
インデックス『朝からハンバーグなんて、珍しいんだよ!』
上条『ははは、そうかもな。それじゃあ』
上条インデックス『『いただきまーす!』』
インデックス『あーむ。うまーい!』
上条『そうかそうか!』
インデックス『おいしい!おいしいんだよ!』ガツガツ
上条『それはよかっコホッ』
インデックス『あれ?どうしたのとうま?』
上条『いや、なんでもないよ』コホコホッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1426841410

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SS速報VIP:加群「鏡の向こうの」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554292827/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/03(水)21:00:28.00ID:pOwoTKMWo
とある魔術の禁書目録の木原加群の二次創作SSです
より正確には電撃文庫MAGAZINEvol.61 2018年5月号に掲載されている「ガラスの向こうのバースデー」の二次創作のつもりです
ガラスの向こうのバースデーも加群の話ですが言うまでもなくそちらの方が断然面白いのでまずそっちを読んで
ヨドバシとかで電子書籍で買えるから
加群さんめっちゃカッコいいから
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1554292827

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