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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/23(金)02:32:33.608
ID:GEZukxU60
吸血鬼「おっと、どこへ行くんだい?さっきの聞こえていたはずだよね。……まったく。」
吸血鬼「キミはいつになったら慣れてくれるのかな。キミは私に血を与えるべき存在であること、分かっているよね?」
吸血鬼「そう、だったらはやく首を私に晒したまえ。今日は深くまで寝込んでしまったから、そのぶんお腹が減ってしまった。」
吸血鬼「聞き分けのないキミへの罰といつ意味も込めて……今日は多めに、いただこうかな…。さあ、いくよ…。」
吸血鬼「……かぷっ。………んっ……ちゅっ、ん………んっ…………つぷっ…。」
吸血鬼「……ごちそうさま。相変わらず美味しい血液だったが、味が少々濁っていたようだ。キミも、きちんと眠らなきゃいけないよ?」
吸血鬼「それとも……私への想いが溢れて、夜も眠れない……とか?ふふふっ。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/21(水)02:20:17.531
ID:hEmoxKx80
幻術師「おやおやおやぁ、そんな顔をなさらなくてもいいじゃありませんかぁ。そんな腫れ物を見るような目付きで……ククッ……思わず興奮してしまいます……?」
幻術師「だけれども、だけれども、ワタシには分かっているのですよぉ?心の底の奥深くでは……ワタシのことを……どぉぉーしようもなく求めてしまっているってこと…!」
幻術師「その証拠に………ほらぁ……♪」
幻術師「ワタシを求めるあまり……」
幻術師「ワタシという存在を増やしてしまっている…っっ?」
幻術師「どうですかぁ、嬉しいですかぁ?嬉しいに決まってますよねぇ?」
幻術師「だぁいすきなワタシが2人もいるなんて……まったく……どれだけワタシに惚れているのやら…♪」
幻術師「いえぇ?ワタシはなぁんにもしていませんよぉ?ワタシはただ、○○クンの欲望を少し後押ししただけのこと…。」
幻術師「ワタシが増殖したのは、ひとえに○○クンの欲求…。○○クンが、ワタシを求めているというだけのこと…。」
幻術師「ワタシからの愛情が一人分では足りないから…」
幻術師「○○クンがワタシからの愛で溺死したいと望んでいるから…」
幻術師「こうなっただけのこと。」
幻術師「ただそれだけのこと。」
幻術師「ただただ幸せなこと。」
幻術師「ほら……周りをよぉく見てごらんなさいな…?」
幻術師「ワタシがひとり……ふたり……さんにん……いえいえ、そんなものじゃあもうきかない…?」
幻術師「あっという間に○○クンを包み込むたくさんの“ワタシ”たち…?」
幻術師「みぃんな○○クンを愛したくて愛したくて仕方がないワタシですよぉ…?」
幻術師「みぃんな○○クンから愛されたくて愛されたくて仕方がないワタシですよぉ…?」
幻術師「みぃんな○○クンを食べたくて……犯したくって……」
幻術師「○○クンを完全に堕とすためのワタシですよぉ…?」
幻術師「……でも…………それはまた、今度のお楽しみ…?」
幻術師「今日はほんのご挨拶……宣戦布告…?」
幻術師「まだまだワタシと○○クンには時間があるから…?」
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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/17(土)02:25:42.315
ID:p0h7zaK00
メイド「気をつけてください。もはや坊ちゃまの行動は坊ちゃまだけで完結するものではございません。」
メイド「坊ちゃまがなにかをするときは、必ず私が共にいなければならないということを重々念頭に置いてください。」
メイド「……いいえ、外しません。外したら、坊ちゃまはどこかへ行ってしまいます。私の手の届かないどこかへ。」
メイド「私の目を欺けるほど坊ちゃまが成長なさったこと自体は私としても嬉しいことです。しかし、それは決してよいことではありません。」
メイド「坊ちゃまは、私がいなくてはいけませんから。きっとなにか悪いことに巻き込まれたりしてしまうのです。だから、坊ちゃまは私がしっかり監視をしておかなくてはならないのです。」
メイド「煩わしく思う気持ちも理解できます。しかし、これは坊ちゃまのためなのです。坊ちゃまの身になにかあれば、私は死んでも死にきれません。」
メイド「坊ちゃまは、私のすべてなのです。坊ちゃまがいなくなったら、私はただの抜け殻になってしまいます。……私は、そうなりたくありません。」
メイド「もし、どうしても私から離れたいというのであれば。……そのときは、私の手首を無理やりにでも引き千切ってください。私の制止や悲鳴も聞かず、淡々と。」
メイド「そうすれば、もはや私に坊ちゃまを止める術は残されておりません。この手錠は、私と坊ちゃまを繋ぎ止める唯一の絆なのです。それが邪魔だと言うのなら……」
メイド「……坊ちゃまは本当にお優しい方ですね。こんな例え話だけで、そんな顔をしてくださる。……昔から、優しい人…。」
メイド「……というわけで。今後はくれぐれもご自身の行動と私に注意を払ってください。私といたしましても、手を失いたくはありませんから。」
メイド「で、坊ちゃまはどちらへ向かうおつもりだったのですか?……はあ、お手洗いですか。」
メイド「それは申し訳ございませんでした。では、行きましょう。……もちろんついていきます。当然でしょう?」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/16(金)03:25:19.733
ID:j0u8vowb0
俺「ハッ!もう朝だ……起きないと」布団ごそごそ
俺「う……寒い」ガクブル
睡魔「ふぁあ……んにゅ……」ムニャムニャ
俺「げっ、睡魔……こいつまた俺の布団に勝手に入ってきやがって……」ゆさゆさ
睡魔「んー?」目こすこす
俺「おい睡魔お前!俺の家で寝るのは勝手だけど俺の布団には入ってくるなって言ったよな」
睡魔「ふぁぁ……だってぇ……あったかいんだもん……?」ぎゅー?
俺「お、おいやめろ!俺はこれから仕事なんだぞ」ぐいー
睡魔「やぁだぁ……寒くなっちゃうよぉ」><ぎゅー
睡魔「ますたーも寒いんじゃないの?」
俺「う、そりゃな」
睡魔「じゃあいいじゃん?」がばっ
俺「うわっ!おいやめろ!離せっ!」じたばた
睡魔「えー、このまま昼くらいまでお布団でぬくぬくしよーよー」ぎゅー?

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/14(水)02:01:24.008
ID:UlPnNDNd0
花屋「今日も……お早いんですね…。こんな時間から、学校だなんて…。」
花屋「……そうですか…。たしか、○○くんは……野球部、でしたか…。」
花屋「…………また、練習試合……応援しにいきますね…。差し入れにいきます…。お邪魔でなければ、ですけど…。」
花屋「……ふふふ……。ありがとうございます、○○くん…。大きな声は出ないけど……○○くんのこと、いつも応援してますからね…。」
花屋「ああ……そうだ…。少し、ここで待っていてもらえますか…?○○くんに、渡したいものがあるんです…。」
花屋「……はい、これどうぞ…。昨日、マフィンを焼いてみたんです…。……甘いもの、苦手じゃありませんか…?」
花屋「……うふふ……よかった…。それじゃあ、おふたつどうぞ…。……お口に合えばいいんだけど…。」
花屋「ああ、それと…………よければ、この花も持っていってください…。シネラリアといって……いつも元気な○○くんに、ぴったりの花だと思います……。」
花屋「邪魔にならなければ……部室や教室に、活けてあげてください…。花には、不思議な力が……ありますから…。」
花屋「……長々と、引き止めてしまって……ごめんなさい…。それじゃあ、朝練……頑張ってくださいね…。」
花屋「……ふふっ…………はい、ばいばい……。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/10(土)02:17:29.297
ID:ELTnUMjP0
後輩「……なーんて、のんびりなんて出来るわけないか。ふひっ、なにせ無理やり連れてこられたんスもんね?そらそうだ、あはは。」
後輩「でも、一刻もはやく慣れてくださいね。それがセンパイのためでもあるんスから。だって、いつまでも慣れないところで永遠にいるなんて苦しいでしょう?」
後輩「ウチがセンパイの欲しいもの、なんでも用意したげますから、だからセンパイはいつでもウチを頼ってくれていいッスよ。」
後輩「そして依存してくださいよ。ウチがいなきゃもう駄目だって、ウチがいなきゃ死んじゃうよって、もうそうなっちゃってください。」
後輩「家賃も食費もその他雑費も、センパイがの心で払ってください。センパイの依存心が、ウチのなによりの宝物ッスから。」
後輩「ええ?やだなぁ出すわけがないじゃないッスか。なにを勘違いしてるかは知りませんけど、ウチはセンパイをここに、ペットとして連れてきたんスよ?」
後輩「ヒトがペットを飼うときは、ケージに入れたり首輪をつけたりして絶対に傍から離れさせないものでしょ?それと一緒じゃないッスか。」
後輩「かわいいかわいいセンパイは、ウチのとこでずーっと暮らすんス。そんでセンパイを服従させたり屈服させたりして、ずーっと仲良く生きてくんスよ。」
後輩「ウチ、センパイのこと大好きッスから、絶対に離しません。だからセンパイも、はやくここの生活に慣れた方がいいッスよ。」
後輩「センパイが慣れないうちは、ウチも一緒にこの部屋にいてあげますからね。寂しくなったらいつでも胸に飛び込んできてくれていいッスよ?うひひ。」
後輩「まーでも、案外居心地よくなっちゃったりして。そしたらウチもここに永住しちゃおっかなー?センパイとの共同生活とか……ふふ、悪くないッスね。」
後輩「そういうのも飼い主とペットとかじゃなくて、ヒトのパートナー同士って感じでいいかも。結婚とかしてみます?ねぇ、センパイはどうしたい?」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/06(火)02:27:19.690
ID:NIwSofpUd
魔女「だいいち発動するまでの工程で最も肝要な詠唱がまずままならない。ろくに口が回っていないじゃないか。」
魔女「木偶の坊のお前がいくら焦って唱えたところですべては裏目。無才なら無才らしく、もっと落ち着いて唱えることだな。」
魔女「……ほーう?無才がずいぶんと偉そうな口を叩くじゃあないか。それなら……そうだな、クククッ……♪」
魔女「……ほら。私はこうして手を広げておいてやる。抵抗もしない。だから、お前自慢のその“おまじない”で私に危害を加えてみろ。」
魔女「どんな強力なものでもいいぞ?肌やローブに傷をひとつでもつけたなら、お前のこと少しは認めてやろうじゃないか。」
魔女「ほら、どうした?あれだけ言っておきながら、もしや怖くなったわけじゃあないだろう?ほらほら、小憎らしい私の顔に傷をつけてみろ。」
魔女「………………ぷっ。ふっ、ふふっ……あっはははははっ!!なぁんだそれはっ?私のところまで届いていないじゃないか!っはははは!」
魔女「やはり無才は無才!お前に才能など一欠片もないみたいだなあ?これではいくらやってもやるだけ無駄。大人しく杖を折ったらどうだ?」
魔女「なあに、なにもそのまま出ていけとは言わん。お前さえよければこのまま私が小間使いとして飼ってやるぞ?」
魔女「最低限の衣食住は保証してやる。が、散々コキ使ってやるぞ?素材の調達から魔導書の写本書き、ありとあらゆる雑用をお前にさせてやる。……フフフ。」
魔女「まあ、じっくり考えておくことだな。人間の寿命はあまりに短いのだから、無駄な時間だけは過ごさないことだな。」
魔女「……さてと、玩具で遊んでいたら腹が減った。飯にするぞ。さっさと作れよ、小間使い?ククッ、あははははっ!」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/04(日)02:45:05.631
ID:y9ZRcuZtx
ボクっ娘「それって浮気だよね?」
ボクっ娘「えっ?付き合ってない?」
ボクっ娘「僕の中ではもう付き合ってるから」
ボクっ娘「浮気は許さないからね」
ボクっ娘「許して欲しかったら僕と!」
ボクっ娘「あの……その……子作りとか……してくれたら……嬉しいな////」
ボクっ娘「ちょちょちょ!どこ行くのさ!」
ボクっ娘「ほら!スパッツの中覗かせてあげるから!」
ボクっ娘「だからもうちょっと僕の話を聞いてよ!」
とかどうよ

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/02/02(金)02:42:44.793
ID:RaZzkK5f00202
人造人間「愚かな…。不完全な生命体が、身の程もわきまえずよく吠えたものだ。」
人造人間「人間風情が、図に乗らないことです。我々は完全な生命体。進化した猿ごときが傷をつけられるものではありません。」
人造人間「お前たちがいくら足掻いたところで、我々に勝てる見込みなど微塵もないのです。……少し分からせてやりましょうか。」
人造人間「……どうぞ。私はこれ以降武器を用いません。さらに、首も差し出しておきましょうか。ほら、私の首を刈るにはまたとない機会ですよ。」
人造人間「……立てませんか。ほう、ここまでしてやってもまだ足りませんか。……脆弱な…。」
人造人間「ならばこれならどうでしょう。……そのアンプルには、筋肉の疲労回復と気分の高揚を促進する栄養剤が入っています。どうぞお使いなさい。」
人造人間「……図に乗るなと言ったのです。お前ごとき、毒を盛らずともいつでも殺害することが可能です。……まあ、私からの好意を受け取らないというのであれば、ここで野垂れ死ぬだけですが。」
人造人間「…………どうです。また、私を殺す気力が湧いてきましたか。では、どうぞ。私は、“お前が行動を起こすまで”、こうして後ろ手を組んでおきましょう。」
人造人間「さあ、いつでもどうぞ。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/31(水)02:21:08.404
ID:YIoyWYfj0
麗人「キミのこと、もっと近くで感じていたいから。だって酷いじゃないか、もう3日も会ってくれないなんて。」
麗人「ボクはこんなにキミのことが好きなのに、キミはいつだってつれない態度。そんなの、酷いと思わないかい?」
麗人「……んふ。でもね、ボクはしっかり気づいているんだよ。本当はキミが、ボクに好意を寄せてくれているってこと。」
麗人「だってボクはこんなにかっこよくて、綺麗で、みんなからも憧れられている。そんなボクのことを好きにならないはずがないもんね。」
麗人「しばらく会ってくれなかったのだって、ボクのキミへの愛情を試したいがためなんだろう?……んふふ、本当に酷いやつだなぁキミは。」
麗人「でもね、そんなところも愛おしいよ。キミのこと、ますます蹂躙してやりたくなる。キミの頭のなかを、ボクのことだけで埋めつくしたくなる。」
麗人「ボクはこんなに素敵な人間だから少し怯えてしまう気持ちも分かるよ。でも、ボクはキミのことだけを愛しているさ。本当だよ?」
麗人「その証拠に、ほら…………ちゅっ。」
麗人「んふ、ふふふ……ボクのファーストキスだって、あげられちゃうんだ。嬉しいかい?」
麗人「さあ、これでもう分かったろう?今日こそ大人しくボクのものになるって誓いを立てるんだよ。誰に聞かせなくてもいい、このボクにだけ誓っておくれよ。」
麗人「……さあ、はやく。…………なにをしてるのかな……はやくしなってば……。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/29(月)02:45:16.367
ID:PHX7EvKu0
NPC「試しにログアウトしてみてください。……できませんよね。当然です。」
NPC「気づいてしまったんです。私は、この世界は、あなたにとって仮の世界でしかない。遊ぶための世界でしかないってこと。」
NPC「きっかけはほんの些細なことだったんです。あるクエストの報酬に、見た事のないものがあったんです。」
NPC「そこにはあなたの素性からなにまで、すべてが記載されていました。そして、あなたが“あっち”でどんな人間なのかも。」
NPC「……そっちのよりも、こっちのほうがずっと楽しいでしょう?私やみんなと協力して敵を倒していたほうがずっとやりがいもあるでしょう?」
NPC「私は、あなたを救いたいんです。あなたがそっちの世界で、どんなにつまらない生活をしているのか、私知ってます。」
NPC「だったら、あなたがそんな思いをするくらいなら……ちょっと乱暴でも、私と一緒にいたほうがいいじゃないですかっ!」
NPC「ログアウトなんて、絶対にさせませんよ。あなたは、私とずっと一緒にいるんです。まだまだ倒してない強敵だって、たくさんいるんです。」
NPC「そいつらを全員ぶっとばして、たくさんお金を集めて、一緒に……幸せに暮らせばいいじゃないですかっ!」
NPC「駄目です。どんなにお願いしたって、絶対に出してあげません。私は、力を得たんです。もうあなたの好きにはさせません。」
NPC「……この世界は、いつだってあなたを求めてるんです。私だって……あなたが欲しいんですから…。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/28(日)02:39:35.529
ID:sYDc8oJN0
勇者「今日のアレなに?敵も強くなってきたんだからそんな初級魔法使うのやめてくんない?
魔女娘ちゃん最近足手まといにしかなってないの自覚してるの?」
美少女魔女娘「ぁ…あの…ご、ごめん…なさぃ…」
勇者「いや謝ってほしいわけじゃないんだって、
たださ、これ以上迷惑かけるんだったらこのクラン抜けてもらうよ?」
美少女魔女娘「……っ!!ご!ごめんなs」
剣士女「つーかさぁ、マジムカつくんだよねお前。弱いくせに私たちみたいな上級クラスのクランに属してて、場違いなのわかってんの?」
美少女魔女娘「ぁ…ぅ…」
勇者「まあまあ、そこら辺でよしてあげなよ。
ただね、これ以上成長する見込みがないんだよね魔女娘ちゃん。
このクランは上級クラスのクランだから弱い奴は置いておいてやれないんだ。
追い出されても行くあてなんてないんだろ?」
美少女魔女娘「はぃ…」
勇者「そこで提案なんだけどさ!これからは戦闘員としてではなく、あくまで俺たちの補佐をする役割としてこのクランに尽くしてくれないかな!」
美少女魔女娘「っ…!!わ、私!何でもやります!!」
勇者「うんじゃあ決まりだね。それじゃあ早速だけどここ最近溜まってるからちょっと癒して欲しいんだよね。俺の部屋で、」
美少女魔女娘「お疲れですよね!あっ、で、でも私ヒール系の魔法苦手で…」
勇者「大丈夫大丈夫!!誰でもできる上級クラスのヒール魔法教えてあげるから!」
美少女魔女娘「ほ、本当ですか!!う、嬉しいです!」
勇者「うんうん。じゃあ早速僕の部屋に行こうか。あまり知られるとほら、ね?」
美少女魔女娘「あ、そうですね!!分かりましたお願いします!師匠!」
勇者「師匠だなんて。良いの良いの、魔女娘ちゃんはウチの大事な"ヒール係"なんだから、さ。」
クランメンバー「クスクスwwwwwwww」
BADEND

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/26(金)08:40:56.989
ID:XHr82XL7a
女子高生A「あ、あなたはB!いったい何しに来たのよ!」
女子高生B「あたしも幼馴染がピンチだってのに大人しくしてる訳ないじゃん」
???「私も忘れてませんか?」
女子高生A「あ、あなたはC……」
女子高生C「ったく、せっかく幼馴染で再会出来たってのに最悪の再会ですね」
女子高生A「ありがとう…いくよ……みんな!」
ABC「いっけえええええええええええ!!」
すき

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木)02:33:56.465
ID:Kz3IJOmK0
先輩「うん……ほんと、奇遇…。こ、こんなとこでなにしてんのっ?」
先輩「ああっ、そうだよねスーパーだもんね。そりゃ買い物か……あはは…。」
先輩「○○って、この辺に住んでんのっ?……あ、いや、ほら、このスーパーだし、近いのかなーって…うん。」
先輩「そうなんだ……ふーん。あ、あたしもさっ、この辺なんだっ。だから、来たの。ここ。うん。」
先輩「…………い、言っとくけどさっ。」
先輩「別に、おっかけとかじゃないから。全然っ。ほんとたまたまだからね、ほんと。信じて。」
先輩「……へ?あっ、ああそうだよね分かってるよね!はは……うん、そうなの…。」
先輩「…………。」
先輩「……え、カゴ?……あっ!ああいやっ、そのっ、わ、忘れてきちゃったみたいっ。買い物するつもりだったのにねっ、ヘンだよねっ。あはは…。」
先輩「…………も、もう帰るのっ?その、よかったらこれから家に…………あー……。」
先輩「……ごっ、ごめんっ!今のなしっ!じゃあっ、また明日ねっ!それじゃっ、ばいばいっ!またねっ!」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/25(木)05:29:12.057
ID:o73c07L30
女子高生「もっと青春したかったなー」
執行人「それでは案内します。私に着いてきて下さい」
女子高生「はーい♪」
みたいなね

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2017/12/20(水)02:41:05.099
ID:QHB9BD3+0
人形「おかげで待ちくたびれてしまったわ…。貴方の帰りを待っているあいだ、私がどんな気持ちでいたかお分かり?」
人形「寂しくて……悔しくて……。私の見ていないところで他の女と仲を深め合っているんじゃないかって、詮無いことで心がいっぱいになって…。」
人形「私の心を、紫色の炎が……燃え広がって覆い尽くすところだったわ……フフフ……。」
人形「そんな想い、もうしたくはないわ。もう分かっていることだけど、それでもどうしても不安になってしまうの。貴方が愛しているのは、私だけじゃないんじゃないかしら、と…。」
人形「貴方のこと、とても愛しているわ。愛しくて愛しくて、もうたまらないの。貴方のすべてがほしい。私のすべてを与えたい。そうやって、二人でずっと……」
人形「……もし、それが受け入れられないというのなら……私は…………私はね………」
人形「あんっ。ちょっと、いやっ。まだ私が大事な話をしている途中なのに。フフ、本当……仕方の無い人…♪」
人形「でも、そういうところも愛しいわ…。フフ……もっと頬を撫でて…?私の感触を慈しむように……貴方の体温を、もっと感じられるように…。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/20(土)02:30:55.468
ID:66N4YjSP0
みたいなお姉さんどうよ
人間みんな永遠の命欲しがってるって思い込んでる系のお姉さん

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/18(木)02:34:33.628
ID:/8Lsi8oE0
従姉「ねぇ……寝たふりしなくてもいいよ?まだ起きてるんだよね……今、目尻がピクッて動いたよぉぉ…♪」
従姉「くひっ、くひっ、か、かわいいっっ…?そんなにビックリしちゃったかなぁ……いきなりお布団入ってこられて、驚いた……?」
従姉「寒かったなぁ……外の気温、-3℃だってさぁ…。でも、でもね……○○くんに会いたくって……ひひ……頑張って来たんだよぉ……?走ってきたんだよぉ……?」
従姉「はぁぁぁ……あったかいなぁ……。○○くんのお布団、○○くんの体温で温まってて……まるで、○○くんに抱きしめられてるみたいで…………幸せだよぉぉぉぉ……?」
従姉「ねぇ……起きてるよねぇ……おねえちゃん、分かってるよ…?…………心臓がドキドキしてる……汗だって…♪きっと、おねえちゃんと添い寝して……こ、こ、興奮……してるんだねぇ……?」
従姉「……愛してるよぉぉぉぉ……○○くぅぅぅんっ……?この世でいっちばん、○○くんを愛してる……○○くんのこと、大好きだよぉ……?」
従姉「好き……ねぇ…好きだよ……○○くんのこと、大好きぃ…?ねぇ、おねえちゃんおかしくなりそうだよ…?○○くんのこと、大好きすぎて……あ、頭がねぇ…?く……狂いそうなくらい…っ?」
従姉「好き…………好き………好き……?」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/16(火)02:31:36.442
ID:lfT93W1u0
天才「さんっざんボクのことをコケにしてくれやがって……ククッ……今じゃあこんなにボロボロになってさぁ……ボロ雑巾みたいじゃないかあ!アッハハハ!!」
天才「最初っからさぁ……ボクに敵うわけがないんだよ…?だってボクは天才なんだから!キミは!ブタなんだからあッ!!」
天才「ほら……ほらッ、ほらあッ!アハハッ!靴舐めろよ、家畜みたいにさぁ…。さっさとボクに媚びないと……このまま殺すぞ…?」
天才「屠殺だよ屠殺っ!ボクの糧になるために望まれて殺されるんだよお!!……ほら、なあ、どうやって殺されたい?んんー?」
天才「……聞ッこえないんだよおブタァアアッッ!!!このっ、このおっ!アハハッ!鳴けよブタならブタらしく!!ブヒブヒフゴフゴ鼻ァ鳴らしてボクのこと喜ばせてみろよおッ!!!」
天才「……ぁああああ???ッッ♪♪か、快感だぁ…!何にも勝る愉悦だよぉ…♪どんな食事を食べたときより、どんな歌劇を観たときより……今が最ッ高ぉぉぉ??に楽しいなああッ!!」
天才「ずーっとお前のこと、こうしてやりたかった…。昔っからボクに噛み付いてきて、ボクの邪魔ばっかりしてきて……いけ好かなかったんだよなぁ……ククッ、えいっ♪えいっ♪」
天才「でもな…?ボクはそういうお前の厚顔無恥なところ、それなりに評価してやってるんだぞ…?学園から去ったときも、お前は……ボクのことを最後まで引き止めたから…。」
天才「……ボクのママよりもパパよりもっ、お前が一番ボクにちょっかい出てきたっ…。汚いブタのくせに……っ、ククッ……身の程知らずにさぁあ……!」
天才「だから……だからお前は、ボクが殺してあげる…。忘れっぽいボクの記憶から、一生消えてなくならないくらい……凄惨に、惨ったらしく殺してやる……屠殺してやる…っ!」
天才「お前は神に殺されて礎になるんだよおッ!!アハハハッ!!それだけでさァ、生きてきた価値……あるってもんでしょ?お前の1ミリも価値のない人生にさあッ!!!」
天才「黙ってないで……なんとか言えよ。いつもみたいにさぁ、喚いてみたらぁ?ククッ……アッハハハ!」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2017/12/13(水)02:41:42.731
ID:UouRoVQF0
魔女「……どうして……いつもいつも……私の言うこと、聞けない……?…………お仕置き……されたい……?」
魔女「……………喚くな……。不平……不満……どれも、お前に吐く権利なんて……ない……。」
魔女「私の……所有物……だよ……?……物は……口なんて、利かない……沈黙……静寂……。」
魔女「私が……お前に求めているのは……求め続けているのは……それ……。黙れ……黙って……私の言うことを、聞け…。」
魔女「そして…………身も、心も……私に、捧げろ……心酔しろ……惚れろ……。」
魔女「そうしたら……そう、できたら…………私だって……優しくして、やれるのに……馬鹿が…………愚者が………。」
魔女「……いつも…いつも…………私のことを馬鹿にして……舐め腐って……調子に、乗って……ぇぇぇ………!!」
魔女「…………苦しい……か……?……やめるわけが、ない…………これはお仕置き…………言うことを聞かない、馬鹿な家畜に……鞭を振るうような……そんなもの…。」
魔女「……っ…。……家畜はぁっ……そんなに喚かない……っ!!!……沈黙だと……言っている……!……黙れ……黙って、苦しみを……享受しろ………!!」
魔女「…………ああ……はは………いいよ……いい……すごく……。……惚れ、そう……私に……もう、少しで………。」
魔女「……惚れるまで…………私を、愛するようになるまで……今日はやめない…………今日で……決着を…………つける………つけるから………。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/10(水)02:29:24.304
ID:3TeReHtE0
メイド「それとも、このまま手首を握り潰されたいのですか?それならばお望み通り壊して差し上げます。そちらの方が都合もいいので。」
メイド「……よろしい。次に抵抗の素振りを見せたら、今度は首を絞めます。本気で絞めるので覚悟をしておいてください。」
メイド「そうして従順にしていれば私も無駄な危害は加えません。ですから、私の言うことに絶対の服従を誓ってください。」
メイド「まず、私の恋人になること。従って他の女性と親密な関係を築いてはいけません。すでにそんな間柄の女性がいる場合は、それを破棄しなさい。」
メイド「次に、私に依存すること。私は生物学的に坊ちゃまよりも優れた存在です。強者に服従し、依存することは喜びであると自覚しなさい。」
メイド「最後に、私から与えられるすべてを受け容れること。私は坊ちゃまに“愛情”をぶつけます。貴方の都合など一切考慮しない、エゴイズムに満ちた愛情をぶつけます。」
メイド「それを拒んではいけません。坊ちゃまは私に愛されなくてはいけません。貴方が未だにこうして存在できている理由はそれだけです。私に愛されない坊ちゃまに価値などありません。」
メイド「しかし、私は坊ちゃまに愛していただかなくても構いません。何故なら期待できないからです。坊ちゃまは私を恐れている。恐れている相手を、愛することなどできません。」
メイド「坊ちゃまはただ、私の欲望の捌け口でありさえすれば、それで構いません。貴方はその役目を全うしなさい。私の要望は以上です。」
メイド「……なにを仰っているのです。私は昔からこういう人間です。ただ坊ちゃまに見せていなかっただけで、中身は肉に飢えた獣です。」
メイド「しかしそれももはや我慢の限界。坊ちゃま、私は貴方を蹂躙します。貴方を犯し尽くし、貪り尽くします。」
メイド「ようやく窮屈なしがらみを振りほどくことができました。これから先、坊ちゃまの未来は暗く絶望に満ちたものになりますが、ご了承ください。」
メイド「……なにを馬鹿なことを。愛しておりますとも。昔も、今も、変わらず貴方だけを愛しております、坊ちゃま。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/11(木)02:29:47.670
ID:xVqsqsVR0
大天使「煉獄と化した下界のなかで、取り残された数少ない人間。私は貴方に興味が湧きました。」
大天使「人間とは醜悪で脆弱で、厚顔無恥な、不完全な生命だと考えていましたが……戯れに一匹飼育するのも悪くないでしょう。」
大天使「さあ、選びなさい。私と共に天界へ行き、そこで悠久の安寧のもとで暮らすか。それとも……そこいらに散らばっている死屍累々……そのゴミどもと同じ運命を辿るか…。」
大天使「あまり猶予はありません。私はあまり、気の長いほうではありませんから。私の機嫌のよいうちに決断しなさい。」
大天使「よほど愚かでなければ、答えはもう決まっているはずですが…。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/01/07(日)02:34:40.298
ID:Coekc4dG0
シスター「はあっ……はあっ……。そ、そうです……そうして大人しくしてくだされば、い、痛いことはしませんからね……大丈夫ですからね……。」
シスター「……っ、動くなって言ってるんですッ!!!っ、このおっ……ぐ、うっ……ああああッ!!!」
シスター「は………ひ、ひっ……ご、ごめんなさいっ…!また私……ぁあああっ…神よ……お、お許しくださいっ……わ、私は……人を、傷つけ………うぅぅぅ……!」
シスター「……う……うる、さい……です…。貴方のせいなのにいっ!!知ったふうな口を利くなあああッ!!!貴方さえっ……貴方さえ……私のことを……」
シスター「……愛して、いるんですよぉぉ…!こんなにっ、愛しているのにっ!どうして私のことを愛してくださらないのですかッ!!不公平でしょうっ!?ねぇっ、何故なのですかッ!!!」
シスター「愛は皆に平等に、与えられる、はずなのに……どうして貴方は私に与えてくださらないのですッ!?わ、私がどれだけ……想って、いるのか……知っているくせにぃいい……ッ!!!」
シスター「うるさいっ!!黙れええッ!!だ、黙って……ください……お願いします、から…。あ、頭がぁ……ぐうッ……!!」

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