SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
検索にヒットしたのが10件未満なので検索範囲を広げました。
タグ:
みたいなのどうよ
タグ一覧の表示
<<
2019年06月
>>
33件取得
人気記事順表示
<<
0
1
>>
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/06/23(日)22:32:32.807
ID:+uh5QRAh0
幼馴染「……○○、ここ以外の居場所ってあるか?」
幼馴染「何言ってる、もちろんここはお前の居場所だろ、そんな事を聞き返されるなんてショック、過労で五感が正常か疑うよ」
幼馴染「いずれこの家を出る必要があるがそれは俺も同じだ、そうだろう」
幼馴染「場所がなくてもお互いに必要とする旧知の仲のはず」
幼馴染「引くなよ、泣くぞ、家族のような関係であるのはお前も肯定していただろ」
幼馴染「外見がアウトローな上外見相応に対人関係苦手だろ、職場の人間関係困ってる事ないかなって」
幼馴染「ただでさえ俺達身内がいない、お前に関しては複数のアルバイトを掛け持ちしてる」
幼馴染「疲労の上に人間関係まで崩落していたら病みそうだ」
幼馴染「…『…ほとんどの職場はことなかれ主義で必要最低限しか話さない』? お前にとっては都合が良いな」
幼馴染「そういえば一人バイト先で仲良くなっている先輩兼舎弟がいるのは前々から知っているが……思いのほか世渡り上手?」
幼馴染「それで居場所はある? だよね、今のところここだけ」
幼馴染「新しい居場所が見つかるまでここにいていいんだよ、だから物件情報誌は片付けろ」
幼馴染「俺達以外の親しい知人もおらず、舎弟(先輩)はアルバイト内だけの関係、そんなんじゃ過労で孤独死するのが目に見えている」
幼馴染「連絡取るくらいはしてやるが、お前電話までケチって買いそうにない、ヘタすりゃ始めから電気止めて生活しそうだ」
幼馴染「通ってやるほど高校生も暇じゃねぇ、現状見ればわかるだろ」
幼馴染「だから安定するまでここにいればいいんだ」
幼馴染「最悪高校への行き帰りに差し支えない距離であるからついていくから、安心しろ」
幼馴染「え、なにその貌、酷い」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/06/19(水)20:19:45.366
ID:RkPCeb+l0
主任「ふふっ……まあいいんじゃないかなぁ。働き方改革だもんねぇ?しっかりお休み取らないといけないもんねぇ?うんうん。」
主任「年度内に5日だっけぇ?取らないと罰金なんだもんねぇ。そんななか自分からしっかり仕事休もうとするキミは本当に会社思いだねぇ。うんうん。」
主任「この調子で、もうちょっと日頃の業務も頑張ってくれたらなぁ??……ああ、何でもないんだよぉ。独り言だからねぇ。ふふふっ。」
主任「でもいいなぁ?、有休かぁ。私はもう何年取ってないのかなぁ?ふふふっ、取れるものなら取りたいんだけどねぇ。でもお仕事が大変でなかなか取れないんだよねぇ?。」
主任「もぉ?ちょっと私のお仕事を減らしてくれたらなぁ??くだらないミスのせいでチェック作業が終わらなかったり、頼んだ資料がいつまで経っても上がってこない時間とか無駄だもんなぁ??」
主任「……あぁ……別にキミのことを言ってるわけじゃないってばぁ。独り言独り言♪…………まあ、自覚があるなら別だけどぉ。」
主任「ところで、大事な大事な有休消化してどこへ行くのぉ?……んん??べっつにぃ?気になったから聞いてみただけぇ。それとも、私相手には話したくなぁい?」
主任「…………えぇー!勿体ないなぁー!せっかく休むのにどこも行かないのぉ?!?えっ、ってことはお家にずぅーーっと引きこもってるってことだよねぇ!?家で何すんのぉ?することないじゃーん!」
主任「あっははは!ゲームぅ!?うっそせっかくの休みにゲームなんかしてるのぉ!?せっかくの有休なのにぃ!?あっははは!勿体なぁーい!休まなくても出来るじゃんそんなのさぁ!」
主任「へぇー、そうなんだぁ?。私には考えられないわぁ。みんなが汗水垂らして働いてるあいだに自分だけ休んで、てっきり病院に行くとか友達の結婚式とかかと思ったのに家でゲームしてるんだぁ?。へぇ?素敵なお休みだねぇ?。」
みたいなパワハラ受けたい

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/06/08(土)02:53:56.976
ID:MSN7hKkI0
白魔「なんていうんでしょう。小さい頃ビンに土を詰めて蟻を数匹入れて巣作りの様子を観察したことがありますが、それに似ているでしょうか。」
白魔「まあ、簡単に言ってしまえば“暇つぶし”ですか。退屈な人生のなかではそれなりに有用です。灰色がかった画用紙に、水で薄めた絵の具を塗ったような、そんな些細な彩りではありますが。」
白魔「これでも一応褒めているつもりなんですがね。人間ってつまらないじゃないですか。そんな人間にしては面白いって、そう言いたいんです。まあ、馬鹿にもしてますけど。」
白魔「……この先、どうせつまらない人生が待っているんです。それならせめて、キミについて旅をしていきたいですね。そうすれば、少なくとも時間は潰せますから。」
白魔「それに、色んな国を旅することで、楽しいと思えることが見つかるかもしれません。期待はしていませんが。でも、もし見つけられたら何よりですよね。」
白魔「キミの旅の目的は知りませんが、せめて片道だけでもご一緒させてはくれませんか。出来ることならしますよ。なんでも、というわけではありませんけど。」
白魔「……そうですか。では、荷物をまとめてきます。もし気が変わったのなら、私を置いて先にここを出ていっても構いませんよ。それはそれで、退屈はしのげます。」
白魔「…………分かりました。ほんの少し、少しだけ急いで準備してきます。待っていてくださるというのなら、しばらく待っていてください。」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/06/01(土)03:16:26.383
ID:fYqwqR3z0
後「そうでしたか。では、気づいてもらえてよかったです。」
後「誰にも気づいてもらえないというのは、悲しいことですからね。」
後「あなたに気づいてもらえたことで、私は初めて今ここに存在できた気さえします。」
後「そうなればあなたは私の生みの親。お父さんですね。」
後「パパ……って、呼びましょうか。」
後「ふふふ。それもそうですね。あなたはまだパパなんて歳じゃありませんものね。」
後「ではなんでしょう。父親ではないけれど、人を生み出せる存在。それはもう……神様でしょうか。」
後「おお、唯一神よ。全知全能最高なる神よ。……なんて言ってみたりして。」
後「あなたがもし神様だったら、それは不幸なことですね。だって、私は人間です。」
後「神様と人間は結ばれてはならない関係なのです。歴史を紐解けば、大抵酷い目に遭っているんです。」
後「私はあなたと平穏な暮らしがしたいですね。……あなたと、ね。」
後「…………恥ずかしいから、前には出ませんよ。きっと私の顔は赤くなっています。」
後「私はあなたの後ろにいて、あなたは私を認識してくれている。それだけで、いいじゃありませんか。」
後「…………困りましたね。」
後「それじゃあ…………はい、どうぞ。」
後「手くらいなら、握らせてあげてもいいですよ?」
後「……握ってくださいよ。いじわる。」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/05/25(土)02:46:01.334
ID:WPjm5L1o0
半妖精「今日は早起きして部屋の掃除をするって言っていたじゃないか。もうそろそろお昼ご飯の時間だぞ?」
半妖精「まったく……ボクがいなきゃなんにもできないんだから。よくもそんなに眠れるものだよね?」
半妖精「はいはい、おはよ。……あーもう、ヨダレ垂れてるよ。みっともないなぁ。……うん、これでよし。今度こそおはよ。」
半妖精「ん……まあね。キミが寝てるあいだやることなかったし、ボクがちゃちゃっと軽くお掃除しといたよ。でも重いものはさすがに運べないからそこはキミが……って」
半妖精「おい!二度寝してどうするんだい!いくらボクが片付けたからってこんなので満足しちゃダメじゃないか!」
半妖精「ほらほら、起ーきーろー!むぎぎぎ!…………はぁ……疲れたぁ。もう、ダメだよぉ起きなきゃ。」
半妖精「ほらほら、お腹空いてきたでしょ?今起きたらホットケーキ焼いてあげるぞ??メープルシロップたくさんかけて?…………あれ、切らしてたんだっけ?…………あー……。」
半妖精「と、とにかくダメなものはダメ!そんなに寝てると牛さんになっちゃうよ!……………え……い、いやボクは…。」
半妖精「…………いや、ボクはもうたくさん動いたからちょっと横になりたいだけであって、別にキミの甘言に負けたわけではないからね?そこのところ分かってもらわないとほんと、困るよ?ん……よいしょ…」
半妖精「…………あったかい……キミの匂いがする…。………………。………。」
みたいな妖精さんが欲しかった

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/05/15(水)02:53:32.442
ID:6nSQOV5w0
先輩「……キミは朝から元気ですね。」
先輩「きちんと聞こえています。」
先輩「ですから、そこまで大きな声を出さなくても結構ですよ。」
先輩「……………。」
先輩「…………そうですか。」
先輩「……私は、あまりテレビは見ない方なので。」
先輩「……………。」
先輩「……そうですね、いつもなにをしているかと聞かれても……。」
先輩「………………。」
先輩「……普通に、勉強をしてご飯を食べて、お風呂に入って……寝ているでしょうか。」
先輩「……面白くはないでしょう。ごめんなさい。」
先輩「………………。」
先輩「………あ…。」
先輩「…………では……また、放課後にでも。」
先輩「……○○くん。」
先輩「今日も一日、頑張りましょうね。」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/05/14(火)01:52:28.894
ID:Lk0e1Gh40
部長「構わないだろう?どうせろくにもらわれるあてもないんだろうから。それなら私が名乗り出ようという話さ。」
部長「大事にするよ?それはもう、どんなものよりもさ。まるでエリックがクリスティーヌにそうしたように……たくさん可愛がってあげよう。」
部長「さあ、私の手を取って。そうしたら最後、キミは私の所有物になる。キチは人ではなくなる。キミは物になる。宝物だよ。この世で最も大事な宝物になるんだ。」
部長「覚悟があるのなら、ほら…………跪いて、手の甲にそっと優しいキスを…。」
部長「…………駄目だな。ああ、まるで駄目だ。こんなものではいけない。私が求めていたのはこんなものではないんだよ○○くん。」
部長「いや、悪くはなかったとも。私の抑えきれない異常性がそこはかとなく匂った。決して悪いものではなかったんだが……いや、悪いか。」
部長「まず突拍子がない。私の言わんとしていることの信憑性というか、説得力がいまいち欠ける。いきなり愛してるだなんだと言われてもバックボーンを理解していなければ私は単に妄想癖と支配欲の激しい狂人になってしまう。まあ狂人自体は悪くないんだが。」
部長「だがこれではいけない。私は誰の目にも明らかな狂気的で純粋な悲恋を皆さんにお楽しみいただかなくてはならないんだ。そうでなくては、キミをもらう資格なんて私にはない。」
部長「私は全生徒の前でキミに愛を伝え、皆さんの心を、支持を、圧倒的熱量の支持を浴びせられながらキミをもらわなくてはならない。そうでなくては、キミにも失礼だからね。」
部長「もちろん、キミの心を掌握するのは容易い。でもね、どうせだったら一生に残る告白劇にしたいんだよ。それこそ、キミが他の女に惚れるたびにズキズキと痛む治らない傷跡のように。」
部長「私という存在を皆さんに、そして何よりキミの心に刻み付ける。怯えなくちゃいけないんだよ、キミは、私の愛情に。呑まれて、溺れて、死ななくちゃいけないんだよ。」
部長「……なるほど……死ななくちゃいけない、か…………おおお……なんだか、思いついたかもしれないぞっ。すまんそこで待っていてくれ、少し時間をくれ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/04/21(日)02:48:02.559
ID:AzBCXyCB0
死霊使い「だって、きみはもう……わた、ぼくの……下僕なんです、よ…?ぼくの命令には、ささっ、逆らっちゃ駄目、なんですからねぇ…?」
死霊使い「ふひ、だ、だからあっ……こうやって、お肌を、さ、触ってもっ……れる、ろるんっ……んぁ、はぁっ…………なな、舐められちゃったりしてもさぁ……!ぼ、ぼくには、逆らったりしちゃ、いけないんですぅ?……!」
死霊使い「……言うこと、聞かないから……だから、ぼくだって、服従の印を唱えて……言うこと、聞かせなきゃいけないから……だから、そ、そうやって自由に動けないって…………ぅああっ、だ、だからぁ……!!」
死霊使い「身動きっ、取れないのはぁ……!きみ、が……きみがぁ……!わたしのっ、言うこと聞かないのが悪いんだろおっ……!!」
死霊使い「黙って言うこと聞いてればっ、大人しくしてればっ、う、動かしてやってもいいのにっ……それなのに、ぼ、ぼくのこと、ばば、馬鹿にしてぇ…っ、ぼくをっ、支配者のぼくを愚弄するから……身動き、取れないんだろうがぁぁ……!!」
死霊使い「短絡的……直情的……っ、ほ、本当に……思慮浅いっ、お、愚かなクズのくせにぃぃ……!!ぼくに支配されてるっ、死んだくせに…っ!!ぼく、ぼくの、ぼくの言うこと聞けえっ…!!」
死霊使い「きみが……も、もとはと言えばきみがっ、ぼくの言うこと、聞いてくれたら………しし、し、死ななくて済んだんだ…っ。」
死霊使い「ぼくが、す、すす、す、すき、すきって、すき、あの…すきって言ったぁ……!だのにっ、きみがぼくを、う、裏切るから……ふ、踏みにじって…っ、は、初恋踏み潰してぇ……!!」
死霊使い「だから死んだんだぁ!!死んだんだろうがぁ!!!死ぬしかないだろぉお!だって!!……や、やだっ……うるさい……うるさいんだよ…っ、そ、そうやってみんな……ぼぼ、ぼくのこと……馬鹿にしやがってぇぇぇぇ……!!!」
死霊使い「ぅうるさぁいっ!!こ、こいつはもうっ、ぼ、ぼくのものなんだ…っ。ぼくのもんなんだよぉっ……!だ、誰にだって渡すもんか……渡すもんか……渡すもんか……っ!さ、触るなあ……!」
死霊使い「なに、
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/04/17(水)02:40:44.949
ID:Mkuxr2l80
後輩「あれ、言ってなかったっけ。あたし新入生。……うん、ここの。同じ制服着てるんだから分かるでしょ。」
後輩「……なんでって言われても、来たものは来たんだから仕方ないでしょ。志望校だし。なんなら、ここしか願書出さなかったしね。」
後輩「ん、だってセンパイがいたんだもん。偏差値とかあんま気にしてなかったし、勉強よりもセンパイと遊びたかったし。」
後輩「ごちゃごちゃうるさい。要するに、また一緒だからよろしく。可愛がってね、なーんて。」
後輩「そういや、センパイ部活とか入ってるの?……あ、そう。バスケやめちゃったんだ。ふーん。」
後輩「じゃ、あたしも帰宅部にする。センパイ、一人で帰るのとか寂しそうだし。一緒に帰ろ?」
後輩「別にいいじゃん。久しぶりに会ったんだから優しくしてよ。てか、嬉しくないの?」
後輩「なんだ、喜んでもらえると思ったのに、つまんないの。でもま、そのうち慣れるでしょ。あたしと一緒だと楽しいの?」
後輩「去年は一緒にいられなかったぶん、今年はたくさん遊ぼーね。センパイ。」
後輩「……じゃ、また放課後。終わったら迎えに行くからさ、教室で待ってて。先に帰ったら駄目だよ。ばいばい。」
後輩「…………あ、ごめん。購買ってどこにあんの?パン買いに来た途中だったんだっけ。」
後輩「……よく分かんない。やっぱ一緒に来て。ヒマでしょ?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/04/13(土)02:43:15.979
ID:+zKJJK+00
シスター「そんなことより私は本が読みたいんだよ。ちょうどいいところだんだんだからさ。さ、帰った帰った。」
シスター「はあ……キミもしつこいね、青年。なにを迷ってるのか知らないけど、ここに来るだけ無駄ってもんだよ。」
シスター「だいたい、目に見えないものを信じてアテにして、悩みを解決してもらおうって魂胆が分からないよ。」
シスター「キミはそこにいる。見えるものを食べる。見えるものを使う。見えるものに触れる。目に見えるものがすべてなんだ。」
シスター「この世界は現実なんだよ。どこまでも現実、どこまでもリアルなんだ。そんな妄想なんかに逃げても、なんにも解決してくれない。」
シスター「だったらそんなもの、ハナから存在しないんだよ。だから神もいない。希望とか絶望とか、善とか悪とか、目に見えない、触れられないものは存在しないのさ。」
シスター「そういうわけだから、そんな逃げ道をこんなところに期待されても困るよ。ご覧の通り、誰もいないだろう?誰もアテにしてないのさ、神なんて。」
シスター「キミもいい加減、しっかりリアルに生きた方がいいよ。いくら現実から逃げても、逃げた先にはまた現実があるだけなんだから。」
シスター「キミがそこから解脱できない限り、これ以上の話にはなんの意味もないのさ。ほらほら、分かったら帰った帰った。読書の邪魔だよ。」
シスター「ま、困ったらまたおいで。キミのその甘えた性根、いじくり倒して現実に引き戻してあげるからさ。」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/04/08(月)19:34:17.538
ID:wM1l7ct30
新兵器乗りの後輩(♀)「よろしくお願いしまッス!」
新兵器乗りの後輩(♀)「私操縦テストではナンバーワンだったんスよ!すごいでしょ!」
新兵器乗りの後輩(♀)「もう先輩よりうまいかもしれないッスね!先輩見るからに弱そうですもん!」
新兵器乗りの後輩(♀)「あ、もう出撃するみたいっスね。さっさと行きましょう!せいぜい足引っ張らないようにしてほしいっすよ!」
新兵器乗りの後輩(♀)「え、え!?ち、ちょっと待った!許し…あっ…」
新兵器乗りの後輩(♀)「…い、今のは偶然ッス!…け、決して私の腕が悪いわけじゃあ…ないっス!!」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/04/05(金)02:41:38.123
ID:/7dy+s2J0
後輩「いや、べっつにぃ?ウチはこれっぽっちも気にしてないッスけど?ただ、なんかなーって思っただけで?」
後輩「いやね、しゃーないとは思うんスよ?そら教育担当任されたら新人ちゃんと付きっきりにならないといけないだろうし?疲れると思うし?」
後輩「でもさー?もーちょっとくらい釣った魚に餌くれてやってもいいんじゃないッスか?ねぇ?センパイそこんとこ、どう思ってます?」
後輩「こうして二人で飲みにくるのも久しぶりな気がするんスけど?前まではセンパイの方から誘ってきてくれたのに、今じゃからっきしだし?」
後輩「なんならセンパイ、今日ウチが誘ったときも「新人ちゃん呼んだ方がいいのかなぁ」とか抜かしてましたよね。……はぁー……なってないなぁ……なってないッスよぉセンパイ。」
後輩「今は飲みに誘うだけでもアルハラとか言われて久しい時代だっていうのにそこら辺のデリカシーのなさどうにかなりません?つまり何が言いたいかって言うとぉ!」
後輩「こうして二人で気兼ねなく飲みに行ける後輩のこと!もーちょい大切にしたらどうッスかってこと!もう!分かれ!そんくらい!」
後輩「ってちょっとぉ、人の話聞いてますぅ??…………はぁー!?新人ちゃんからメールが来たぁ!?はー意味分かんない!やーっぱウチの話聞いてなかったじゃないッスかぁ!」
後輩「はい!禁止!スマホ禁止!さっさとバッグにお片付け!つーかだいたい仕事終わってからメール寄越すとか社会人なってないッスよ!そこんところウチからキツーく言っときますから!」
後輩「学生気分だなーダメだなー。そもそもセンパイが甘やかすから新人も付け上がるんスよー!一回ガツンと言っとかないと!ガツンと!」
後輩「…………もぉー冗談ッスよぉー…。…………ちょーっと可愛いからって、センパイも酷いッスよ……もう…。」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/04/01(月)02:49:37.601
ID:q7IoFEaU0USO
先輩「私、あなたのことが好きよ。」
先輩「毎日あなたのことを考えていて、ときには夜も眠れないことだってあるわ。」
先輩「学校にいるときも家にいるときも、私はずっとあなたのことを考えてる。」
先輩「あなたが今この瞬間に何をしているのか、それを想像するのが私の趣味になろうとしてるわ。気持ち悪いかもしれないけど、本当のことよ。」
先輩「最近あなたのことを考えすぎて、勉強に集中出来ないの。この前のテストでは、いつもの平均点よりも13点も落ちてしまったわ。」
先輩「でもね、そんなことはどうでもいいの。私にとってはテストの点数なんかよりも、あなたがどんなことを思って、どんなことをしているか、その方がずっと重要だもの。」
先輩「そういうわけで、私がいかにあなたを想っているか理解してくれたかしら?」
先輩「これを聞いて、あなたはどう思った?私に対して、どんな感情を持った?恐らく、恐怖や軽蔑の感情を抱いたでしょうね。」
先輩「でも、それでもいいわ。だってこれは嘘なのだから。あなたが私をどう思ったところで、私はこれを嘘にしてしまうことができる。今日だけは、ね。」
先輩「だから、あなたがどれだけ私を嫌ったところで無駄なことよ。こんな些細な嘘に対して本気になるなんて、あなたも馬鹿ね。」
先輩「……ふぅ。まあ、それなりに面白かったわ。それじゃあまた明日、ここで会いましょう。」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/03/30(土)02:50:12.722
ID:ooj9WKWw0
同居人「ははは、そんなに驚かなくてもいいじゃないか。私と、キミの仲なんだから。」
同居人「いや、今宵は冷えると思ってね。キミが寒い思いをしないように、少しでも暖になればと思って、布団に失礼させてもらったよ。」
同居人「私の心遣いのかいあってか、キミは健やかな寝息を立てていたね。それがまた、可愛いのなんの……っととと。」
同居人「まったく、恥ずかしがり屋さんだな。そういうつれない態度を取られると、私も対抗意識が出てくるよ。」
同居人「それとも、まだ昔のことを引きずっているのかい?ふふふ、まあまあ。今どき殺し合いをしていたカップルなんていうのも今日日珍しくもないさ。」
同居人「むしろそんな男女がどういうわけか今こうして同じ屋根の下で暮らしているんだから、私はその引き合う運命の強さを理解してもらいたいね。」
同居人「いずれにせよ、もう昔の話さ。その証拠に、ほら。寝ているキミの首、取らなかったろう?それがなにより、私の愛情の証じゃないか。」
同居人「難しいことは考えず、今からのことを考えようよ。なんなら、二度寝でもしたらどうだい?頭もスッキリするからね。もちろん、私も付き合うよ?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/03/26(火)02:40:17.007
ID:z3s6p1y40
策「……ま、そこへ座るがいい。」
策「…………。」
策「……お前は……意外と、まつ毛が長いのだな。」
策「……………ああ、失礼。呼び立てておいて、なにも言わず顔を睨めつけるのも無礼だな。」
策「今日、お前を呼び出したのは、他でもない。」
策「…………お前の、顔が……見たくなってな。」
策「……それだけだ。」
策「…………フッ……試してなどいないさ。ただ、近くにお前を置いておきたいと思った。」
策「お前は、あまり喋らないからな…………だから、落ち着くよ。」
策「……ま……茶でも飲むか?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/03/25(月)03:37:54.508
ID:IGj37he70
天才少女「えーっと、ちょっと待っててね!すぐ動くから!」
天才少女「……あはは、えーっと、ちょっと部品をどこにやったか忘れちゃって……」
天才少女「冷蔵庫にケーキがあったから食べててよ!すぐに見つかるから!」
天才少女「……あ、あのさ、ちょっと部品があったんだけど、その、壊れてて……」
天才少女「あと1時間くらいしてたら治るから……その間冷蔵庫に冷凍ニョッキがあるから食べてて良いからさ……?」
天才少女「……ん、ありがと」
天才少女「……うぅ、あのさ、その……何と言うか、部品のパーツがこの前使いきっててさ」
天才少女「通販で頼んだんだ、そしたらさ、一週間くらいかかるって。」
天才少女「あの、その、ごめんね、今日はこんなに時間取らせちゃって」
天才少女「私って本当に何にも出来ないからさ、迷惑かけちゃったよね……」
天才少女「うぅ……グスッ、私って学校にも行けずにさ、こんな事やってるばっかりでっ……ヒグッ、○○しか友達居ないしっ」
天才少女「……ん、なぐさめてくれてありがと、えへへ」
天才少女「恥ずかしいところ見せちゃったね、今日は泊って行っていってよ、迷惑かけたんだからさ」
みたいな子良いよね
作ってるのが無人自律型誘導弾とか生物兵器禁止条約に抵触するようなものだとなおいいよね

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/03/24(日)02:45:54.526
ID:iev36qQQ0
将軍「……帰ったぞ。」
将軍「フフッ、会いたかったぞ○○。余が城を留守にしているあいだ、寂しくはなかったか?」
将軍「そうかそうか、それはすまないことをしたな。だが、こうして余が戻ったのだ、これからは寂しくないぞ?」
将軍「おお、そうだ。お前に土産を持ってきたのだ、受け取るがよい。…………茶葉だ。お前は茶に凝っていたな?」
将軍「雑兵ばかりのつまらぬ国ではあったが、どうやら茶を名産としていたらしい。この世に残る最後のものだ、お前に与えてやろう。」
将軍「ハハハッ、そうか嬉しいか。フフッ、お前は本当に可愛いやつよ。……刈り取った甲斐があったというもの。」
将軍「……まだ、前の主人のことを忘れられぬか?この余のものとなりながら、死んだ愛人の褥を思い出すか?」
将軍「クク……なぁに、咎めはせん。今たしかにお前を支配しているのは、この余である。それ以上なにを望もうか。」
将軍「お前の首に剣をかけ、余は問うたな?余のものとなるか、死ぬか、どちらかを選べと。」
将軍「お前は生き長らえるために、余のものとなることを選んだ。……フッ、生き維持の汚いことよ。」
将軍「あの夜、余はお前の命を握った。……余の所有物となったあのときのこと、決して忘れるでないぞ…?」
将軍「……愛しい○○…。余は、腹が減った。……フッ、空腹というわけではない。先ほどの宴で、倒れるほどに食ったでな。」
将軍「そうではないとも。余が言いたいのはな…………久方ぶりに、お前の肉体を貪ってくれると、そう言っておるのだ……。」
将軍「まさか、拒みはすまいな?…………大丈夫だ。余が不在のあいだに溜まったお前の獣欲を……余が踏みしだき、蹂躙して……制圧してくれるわ……!」
将軍「……そこの侍女!すぐに褥の用意をしろ!…………余もずいぶんと持て余しておる……楽に、死ねると思うてくれるなよ……?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/03/23(土)02:38:17.042
ID:Jn3IznCU0
先輩「ん……お邪魔します。」
先輩「…………別に。行くとこなかっただけ……家には、いたくないし…。」
先輩「カラオケ、行ってたけど……今月はもう、お金使えないから…………だからさ、来ちゃった。」
先輩「……でも……やっぱ帰るよ。……なんの連絡もよこさずにいきなり来られても、困るよね。」
先輩「…………いいの?……邪魔なら邪魔って、言えばいいのに…。……ありがと。」
先輩「……だから、なにしに来たわけでもないって。ただ、時間潰しに来ただけ……ほんと、それだけ。」
先輩「…………嘘、かも。……ほんとは、あんたに会いたかったのかもね。あたしにも、よく分かんないや。」
先輩「でもさ…………嫌いじゃ、ないから。……人と喋るの、そんな好きじゃないし、得意でもないけど…………あんたとは、話す。」
先輩「……喋ってて、つまんないと思うけど…。」
先輩「…………………。」
先輩「……漫画読ましてよ。気遣わなくて、いいようにさ。……え?」
先輩「……………。…………話したいことがあるなら、話していいよ。面白くないと思うけど、それでいいなら……いくらでも、さ。」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/03/17(日)02:41:06.583
ID:lSbCKrWu0
吸血鬼「ボクの眷属になってからというもの、お前はボクの周りから片時も離れようとしなくなったな?」
吸血鬼「いくら吸血による洗脳効果があるとはいえ、ここまで顕著な例は滅多にないと聞くぞ?それなのにお前は、ボクにべったりくっついているよな?」
吸血鬼「なあ……言ってみろ。お前、ボクのことどれくらい好きなんだよ?ボクのことを愛しすぎて、どこか狂ったんじゃないのか?クククッ!」
吸血鬼「……無様だなぁ。初めはあれだけボクに血を吸われることを拒んでいたというのに。今では他の誰よりもボクのことを愛しやがって…。」
吸血鬼「本当は、ボクのことを殺そうとしていたのも嘘で、初めから大好きなボクに近づこうとしていただけじゃないのか?」
吸血鬼「まあ、きっかけはどうあれこうしてお前はボクのものになれたんだ。過去のことなんて、もうどうでもいいか。なあ?」
吸血鬼「もうどんなことがあっても、お前は……お前だけは逃してはやらんぞ……。もしボクのことを拒むようなことがあれば、そのときは…………地獄の鬼ですら目を背けたくなるほど……惨たらしく殺してやるからな……。」
吸血鬼「……ククッ。まあ、お前に限ってそんなことはないな?他の誰より忠実で、誠実で……ボクに愛されているんだから。」
吸血鬼「さあ、首を差し出せ。ボクにお前の血を飲ませろ。お前を……快楽の坩堝へ誘ってやる……その心地よい微睡みのなかで、ボクのことだけ考えろ……ボクを愛し続けろ……。」
吸血鬼「そうすれば…………たとえ今からお前の血が枯れるほど吸っても……天に昇るような心地のまま死ねるだろう?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/02/23(土)14:21:58.096
ID:+wcW4hfk0
白魔「こんなところで会えるだなんて思ってなかったよ。ちょうど今からキミのとこに遊びに行こうと思ってたのに。」
白魔「なに、単に昔話でもと思ってね。思い出話に花を咲かせて感傷に浸るというのも、なかなかいいものだろう?」
白魔「ところで、なんだけどさ。ひとつ聞いてもいいかな。」
白魔「なんでキミ、こんなとこにいるの?」
白魔「私は、○○はもう剣を握ることはないって聞いてたんだけど。それどころか、魔王を倒してすぐ心を病んで、まるで廃人みたいになったって。」
白魔「なのに、どうしてここに○○がいるの?廃人なんだから、大人しく家に引きこもっていればいいのに。」
白魔「せっかく私が訪ねて昔話でもしながら、キミの心を取り返しのつかないようにしてやろうと思っていたのに。まったく、人の計画を邪魔しないでよ。」
白魔「いいか、○○は多くの魔物と人間を殺した大罪人なんだ。キミが意固地になって戦いを続けなければ、今頃復興も終わって、人々の心にも……」
白魔「……なにかな、今彼と大事な話を……」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/02/11(月)02:59:07.003
ID:OF7js/aD0
仮面「そうだ。いつもお前らはそうだよ。そうやって耳障りのいい言葉ばかり並べて、ボクに取り入ろうとする。」
仮面「本当はボクのことなんて、醜い化け物としか思ってないくせに。ボクの力を行使したいとしか、思ってないくせに。」
仮面「この仮面の下には、醜い傷が刻まれている…。……それを見てっ、ボクをこんな隅っこに追いやったのは誰だあッ!!」
仮面「それなのにっ!それなのにお前らはあッ!!都合のいいときばかりボクのことを利用しようとする!!ボクを道具としか思ってないんだよッ!!」
仮面「お、お前も…っ、そうなんだろ…!ずっと、ボクに付き従ってきたふりをして……本当はっ、ボクの持ってる財産や名声が目当てなんだ…っ、そうに違いない…。」
仮面「だったら証明してみせろおッ!!ボクに!!この仮面の下を見ても同じことが言えるかあッ!!ふ、ふざけるなよお…っ、お前もあいつらと、い、一緒のくせにぃ…っ!」
仮面「だ、抱きしめろ……ボクをこれ以上怒らせるなあ…!……はあっ……はあ…………く、くっそ…。」
仮面「……大丈夫……やっと、少し落ち着いた…。……ぐう…ッ!いつまで、ボクはこんな目に遭わなきゃいけないんだぁぁ…!」
仮面「ボクのことを、あ、あいつらが、いじめてくるんだっ…!もう、ここにはいないのに……化けて出てくる…っ、ボクに向かって、汚い笑みを浮かべて言い寄ってくるんだよお…!」
仮面「た、助けて……お前は、ボクの味方で、いてくれるんだろ…?だったら助けろよおッ!!あいつらをッ、二度とボクに近づけるなあッ!!!」
仮面「なあ…っ、頼むよおっ…!つらいんだ……ボクには、もう……耐えられないんだ…っ。キミに、こうして抱きしめられていないと……い、今にも……頭が……ぐぅッ……わ、割れそうで……!!」
仮面「……ボクのこと……助けて、くれよ…。ボクを、愛して……ボクのことを、認めて……ボクを……き、キミの……!」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/02/05(火)02:50:43.602
ID:/mrhV4U80
同級生「いつからボクに意見できるほど偉くなった?誰もお前の意見なんて求めてないのに、口だけは達者だな。」
同級生「お前、あんまり調子に乗るなよ。お前の度々の無礼はボクが優しいから許されてるのであって、不愉快であることには変わりないんだからな。」
同級生「なあ、ボクを不愉快にするのは、悪いことだよな?そんなことをするやつは、許されないよな?であればお前は、当然許される存在ではないんだよ。」
同級生「覚悟しておけよ。ボクは、お前からの無礼は絶対に忘れないからな。絶対にあとで復讐して、後悔させてやる。」
同級生「本当は今にでも、お前に躾を施してやりたいところだが…………姉上の命令は絶対だ。せいぜい、姉上に感謝するんだな。」
同級生「だが、勘違いするなよ。お前の主人は姉上ではなく、このボクだ。お前が敬い、慈しみ、服従し、愛するべき存在はボクを置いて他にないことを忘れるな。」
同級生「姉上は気まぐれな方だ。その一時の感情でお前を甘やかしただけであることを肝に銘じておけ。分かったな。」
同級生「……昼休みが終わるだと?…………だからなんだ。まさか、そんなことでボクの追求から逃れられるとでも思ったのか。はんっ、おめでたいな。この愚図。」
同級生「いいか。お前の将来は決まっている。ボクに嫁いで子を成すためだけの存在のお前に、本来学なんてものは必要ないんだよ。」
同級生「お前は、ボクがのし上がるための道具に過ぎないんだ。ボクが男を産むためだけに存在する、使い切りの道具なんだよ。」
同級生「だから、ボクにとってはそこいらのクズ共が使っている割り箸やちり紙なんかと変わらない。一瞬使ってすぐさま屑籠に放り捨てられるものと同類であるということだ。」
同級生「そんなゴミが一丁前に“ヒト”らしく振舞っているのが、ボクは我慢ならない。調子に、乗るなよ。お前なんて、代わりはいくらでもいるんだからな。」
同級生「……分かったら、もう行け。あまり二人で長居をして、妙な噂が立ったら面倒だ。だが、絶対に許さないからな。お前がしでかしてきた無礼は、死ぬまで、ボクの頭に留めておく。」
同級生「
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/02/04(月)02:42:41.608
ID:wSnayDQ80
後輩「ただ同じ大学に通うことになって、ただ同じアパートに住むようになったってだけじゃないッスかぁ。」
後輩「まあたしかに?隣の部屋同士ってとこに運命を感じちゃう気持ちもわかりますけど?それでうちをストーカー呼ばわりなんて、ふふふっ。ひどいなぁ。くくくくっ。」
後輩「もしかしてアレですかぁ?センパイ、自意識過剰ってやつッスかぁ?うちから離れて暮らしてるあいだに、都会の色に染まっちゃいましたぁ?」
後輩「でも、うちが来たからにはもう安心ッスよぉ。汚い色に染まっちゃったセンパイは、うちが脱色して、うちの色に染め直してあげますからぁ♪」
後輩「そうと決まれば、さっそく部屋を解約してこないとぉ。……へぇ?だって、ふたりで一緒に住むのに、二部屋もいらないじゃないッスかぁ。」
後輩「……あれ?今の、うちと同棲する流れじゃありませんでしたぁ?……あっれぇー……おっかしいなぁ……あれかな、都会と地元のタイムラグっつーか……変だなぁ…。」
後輩「でも、同棲が嫌なわけじゃあないッスもんね?……え、嫌なの?あははは、そんなもう照れちゃってぇ。愛いやつめっ。このこのぅっ♪」
後輩「えーじゃあどうしますぅ?つか、一旦やってみましょうよぅ。一回だけっ!二人暮しっ!ね、試してみるだけ!お試しで!ねっ!」
後輩「今ならなんとうちお手製の三食付きプラス添い寝サービス永久保証でチョーお得ッスよぉ?今しかないこのチャンス、逃しちゃっていいんスかぁ??」
後輩「つか、なんで拒む必要があるんスか。うちはセンパイのことが好きで、センパイもうちのことがだいだいだーい好きなのに?愛するふたりのあいだには、なんの障害もないのに?」
後輩「くくくっ、照れ屋なところは昔から変わりないなぁ。別人みたいになってたらどうしようかと思ったけど、なーんかやっとうちの知ってるセンパイに会えたみたいで安心しちゃいましたよぉ。」
後輩「でも……ようやくまた会えた。ふふっ。センパイじゃないッスけど、ガチで運命かもしんないッスねぇ?センパイはそこんとこ、どう思います?」
後輩「ようやく掴めた運命なんスもんね。こういう長い付き合い
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/01/23(水)01:51:49.278
ID:JSpz87Pg0
探偵「……ま、座りなよ。立ち話もなんだからさ。」
探偵「で、どうしたの?もしかして、私の顔が見たくなったとか?だったら大歓迎だよ。心ゆくまで私を見つめるといい。」
探偵「……冗談だよ。だからそんなに睨まなくてもいいじゃないか。好きな人から睨まれるのも嫌いじゃないけどね。ふふふ。」
探偵「……それで、今日はどういったご要件で?仕事なら請け負うよ。当事務所は今日も閑古鳥が鳴いてる状態だからね、顔馴染みってことで安くしとくよ。」
探偵「…………おや、それはそれは、ふふふ。相も変わらずおモテになるようで。…………へぇ、そんなことまで。なるほどねぇ。」
探偵「まったく、許せないな。この私を差し置いて、キミをつけ狙う輩がいるなんてね。……あ、そこじゃないって?これは失敬。」
探偵「ま、要するに。ストーカー被害に遭っているからそいつの正体を暴いて欲しい、と。…………了解、力になるよ。」
探偵「料金は成功報酬で7万円。ストーカー野郎の写真やその証拠をキミに持ってくれば任務完了と。それでいいかな?」
探偵「おや、心外だな。これでも安くしといたのに。相場からみても良心的だと思うよ?これが飲めないなら他のとこに…………なんて、もう逃がさないけどね。」
探偵「せっかくキミがこの私を頼って来てくれたんだ。絶対に他のとこには渡さないよ。もうこの案件は私が請け負う。」
探偵「それくらいいいじゃないか。一度は私のもとから逃げた男の依頼を頼まれてやるんだ。せめて仕事でくらい、私のところにいてくれよ。いいだろう?」
探偵「…………ま、お金がないようならしばらく待ってやってもいいよ。個人的にもそのストーカーとやらに興味もある。半ば趣味のようなもの、でもあるからね。」
探偵「それじゃ、交渉成立ということで。大丈夫、いい報告が出来るように努力するよ。だから、キミは安心して私の帰りを待っているといい。」
探偵「出来ることならこのまま一生私の帰りを待ってくれると嬉しいんだが……っと、冗談だってば。そう怒らないで。冷静に冷静に。」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/01/14(月)02:35:58.243
ID:xyLV98wl0
魔女「何故か?……そんなもの、決まっているでしょう。私が手放したくないと思ったからよ。」
魔女「あなた、ちょうどいいわ。私が癇癪を起こして八つ当たりする相手としては、かなり良い物件よ。」
魔女「……本気にしたの?……馬鹿ね、あなたも。」
魔女「答える必要があるかしら。私があなたを近くに置きたい、それ以上なにを聞きたいの?」
魔女「もしかして、私から愛の告白が聞けるとでも?」
魔女「だったら、なおのこと聞かせられないわね。私はあなたにそんな感情は抱いていないわ。……どう、残念?」
魔女「……ひとつ言えることがあるとしたら…………」
魔女「……あなた、首を突っ込みすぎよ。生き物にはね、生きる領域ってものがあるの。テリトリーと呼ばれるものよ。」
魔女「でも、あなたはそれを侵した。人間のテリトリーを抜けて、私のような人外のところまで来てしまった。」
魔女「好奇心は猫を殺すと言うけれど、どうやら人間も殺されてしまうようね。過ぎた好奇心は身を滅ぼすだけよ、と今さら言ってももう遅いか。」
魔女「……馬鹿、言葉のあやよ。どうして私があなたを殺さなければならないの?そんな面倒なこと、死んでも御免だわ。」
魔女「…………まあ、犬に噛まれたとでも思って諦めることね。どうせあと80年も生きられないんだから、些細なものでしょう?」
魔女「幸い、ここには数十年程度では読み切れないだけの蔵書があるわ。残りの人生の暇つぶしとして、最適だと思うわよ。」
魔女「……もしかしたら、ここから出られる方法を記した本も、あるかもね。」
魔女「…………ま、そんなものを見つけたら、破るなり燃やすなり、してしまえばいいのだけど。ふふふ。」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/01/07(月)02:50:05.293
ID:DHZ5TDfB0
ナル「その目を見れば分かるんだよね。その目、ボクのことが欲しくて欲しくてたまらない目だ。」
ナル「なまじ可愛いぶんそういう視線には敏感になるものでね、お前いつもいつもボクにそんな熱い眼差しを寄越しているじゃないか。」
ナル「ねぇ……ボクのこと、好き?フフフッ、好きなら好きって言わなきゃダメだよ。思ったことは口にしなきゃ、なーんにも変わらないんだから。」
ナル「ほら、怒らないから言ってごらん?お前の心のモヤモヤを、全部ボクに吐き出して?ちゃーんと聞いてあげるからさ。」
ナル「さあどうしたの?好きって言うんだよ、はやく。ボクのこと焦らしてるの?そういうのいいから、はやくボクに惚れてるって意思表示をしなよ。」
ナル「…………お前本当に頭わりぃなぁ。こうしてお膳立てしてやってんだから、さっさと言えや。」
ナル「お前自分の立場分かってんのかよ?あいつの人生を守りたいんだろ?だったらゴチャゴチャ言ってねぇでさぁ…ッ!!」
ナル「……いいか……お前がボクのものになれば、あいつを許してやるって言ってんだよ…。あいつを助けたいなら、お前がボクの所有物になるしかないわけ……お前の軽ぅ?い頭でも、そんくらいは分かンだろ…?」
ナル「他に助かる道はねぇーわけ。他の誰かにチクッたり、ボクから逃げ出したりでもしてみろ…………ボク、あいつのこと滅茶苦茶にしてやるからなァ…。」
ナル「使えるものは全部使う……金も権力も全部使ってっ、お前への見せしめにしてやンだよぉ…!…………クククッ!耐えられるかなぁ、玉の小せぇお前に、見知った女が酷いことされてンのさぁ…!?」
ナル「……じゃ、もう一度聞くよ。ボクのこと、好き?好きなら、そうだなぁ……ボクの手の甲に、キスしてよ。王子様みたいにさっ、フフフッ!」
ナル「しょうがないから、お前をボクの騎士にしてあげるよ。可愛いお姫様を守る騎士。好きな人に仕えるのって、幸せなことだよね?」
ナル「さあ、さっさとして。ほら、何してるの?まずは跪くんだよ。片膝ついてさ……クフッ……そうそう…♪」
ナル「……あ……ぁ、あ……あっはは…!クフッ!ッフフ!ウフ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/12/30(日)02:40:19.809
ID:SAS9huem0
ゴパ「……別に。用がなきゃ来ちゃいけないもんでもないでしょ。座るよ。」
ゴパ「……んで、今日も元気に引きこもりってわけ?そろそろ陽の光浴びとかないと、いい加減どうにかなっちゃうんじゃないの?」
ゴパ「ふっ……ま、もう手遅れか。貴重な青春時代を棒に振って、ディスプレイを見つめてなにかいいものは手に入った?」
ゴパ「なにも説教したくてしてるわけじゃねーけど…………ああ、もういいや。別になにをしようが、あたしの知ったこっちゃないね。」
ゴパ「……あたし?そりゃあ毎日ハイスクールで青春してるよー。ときどきやかましくて耳塞ぎたくなるけど、そういうときにはコイツがあるからさ。」
ゴパ「あんたに貰ったやつ、結構性能いいよ。デザインは最低だけど、まあ……悪くない。使えそうだよ。」
ゴパ「コイツをしてりゃ誰もあたしに話しかけてこない。……周りのマヌケの声には、腹立つからさ。」
ゴパ「だから……結局あたしには、あんたくらい無口なやつの方が性に合ってるみたい。」
ゴパ「…………なんか言えよ、バカが。」
ゴパ「だからガールフレンドのひとりも出来やしねーんだ。……おっと失敬。ディスプレイのなかに何十人といるプレイボーイだっけね。クククッ。」
ゴパ「…………お前、やっぱ黙ってろ。あたしのことはどうでもいいだろ。口縫い合わすぞ。ファック。」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/12/27(木)17:40:31.586
ID:uKYYLghI0
戦友「これか?見ての通り、性欲処理というやつだ。童貞には刺激が強かったか?」
戦友「いつ死ぬか分からないのが戦場だからな。アタシだって、人の温もりが欲しくなるのさ」
戦友「幸い、ここアタシみたいなのにも欲情する、飢えた狼がゴロゴロしてるからな」
戦友「まぁ、三人もいっぺんに相手するのは、慣れなきゃきついけどね」
戦友「なんだ、お前もシたいのか?」
戦友「ダメだ」
戦友「◯◯上等兵、お前は故郷に婚約者がいるんじゃなかったのか?」
戦友「アタシもシャバにいたころは旦那がいたのさ。爆弾おっことされて死んじまったけどな」
戦友「アタシはお前みたいな奴が妬ましくてしょうがないんだよ。その童貞は取っときな」
戦友「まぁ、そこで指咥えてマスかくだけなら、許可してやってもいいぞ」
戦友「…なに?子供ができたって電報が届いたぁ?」
戦友「めでたいことじゃないか…なに?お前、本当に童貞なのか?」
戦友「あー…」
戦友「遠距離恋愛は成就しないと相場が決まってるからねえ。御愁傷様」
戦友「なら、お前もアタシの身体を使っておけよ。童貞のまま死ぬのは嫌だろう?」
戦友「おい、いつまでもヘコヘコ腰振ってないで、新入りに代わってやりな」
戦友「ったくこれだから遅漏は。安心しろ、後でたっぷりシてやるから」
戦友「…ほら、空きができたぞ。突撃一番の付け方は分かるか?」
戦友「しょうがねえなあ…特別サービスだ、口で付けてやるよ」
戦友「…おいで」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/12/25(火)00:48:49.878
ID:S8AT7ea20XMAS
お姉さん「そもそも、良い子かどうかなんてなにを基準に判断してるのかしらぁ。ひとつの側面でしか物事を見てもらえないなんて、案外子供も不憫よねぇ?」
お姉さん「この世で生きてる人間なんて、大小差はあれどみぃんな悪人なんだからぁ。それを身勝手な自分の道徳で判断しようだなんて、サンタさんとやらも随分傲慢よねぇ。」
お姉さん「だから、私は昔っからサンタさんが嫌いだったのよぉ。子供の味方をするふりをして、自分の価値観で物事を判断し、そのお眼鏡に適った子供にだけ贈り物を与える偽善者。」
お姉さん「それなら最初から、“良い子かどうか”なんてものを基準にしないで、“自分の好みかどうか”で判断すればいいのに。それなら、筋も通ってると思わなぁい?」
お姉さん「ってことで、アナタにもプレゼントをあげるわぁ。有難く受け取ってくれていいわよぉ?はい、どうぞ。」
お姉さん「私、アナタのことは好きよぉ。だから、受け取ってほしいの。クリスマスだから、思わせぶりな感じになっちゃったけど、ね。」
お姉さん「……フフフ。前から欲しがってたでしょう?このボロ部屋、寒いものねぇ。セーターの一着でもないと、風邪をひいてしまうわよぉ?」
お姉さん「フフ、着てみてよ。サイズ合ってるといいんだけどぉ。…………あら、ピッタリねぇ。良かったわぁ、ボロ布にならずに済んで。」
お姉さん「ほら、お礼は?……当たり前でしょう?いくら好きな人でも、物を貰ったらお礼のひとつも言うのが道理じゃなぁい?」
お姉さん「ほらほら、はぁーやぁーくぅ。フフフッ。」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。