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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/14(水)02:40:59.049
ID:r1TY74hv0
殺人鬼「一人で満足にションベンもできねぇクソガキが、誰に向かって口利いてんだ?あン?」
殺人鬼「殺したくありませんだァ?はっ、ちょっとばかし余所をお散歩しただけでずいぶん景気のいいこった。本当の自分を見つけましたーってか?なあ?」
殺人鬼「……あんま調子のいいことばっか抜かしてんじゃねぇぞ、おい…。」
殺人鬼「だーれが身寄りのねぇテメェを組織に入れてやったと思ってんだ…?誰のおかげでっ、こうしてメシが食えてっと思ってんだよォオッッ!!」
殺人鬼「テメェはなァ……本当だったらもうとっくに野垂れ死んでるはずなんだよ。それをオレらが拾ってやったから、こうして生きてられんだよな…?」
殺人鬼「それを棚に上げて殺したくねぇだァ?テメェ、なに平和ボケしてんだよ。“普通”にでもなれたって勘違いしてんのか?」
殺人鬼「あんときあのメスガキになに吹き込まれたか知らねぇけどなァ、テメェにはそんな、自我だのなんだのは必要ねぇーんだよ!」
殺人鬼「オレらがテメェに求めてるのはただただ殺しの腕だけ。ハンチクのくせに口だけ達者な生意気なガキはいらねぇんだよォ!!」
殺人鬼「……なーァ……そんなに人を殺したくねぇならさァ…………ふへ、いーいこと考えちまった…。」
殺人鬼「お前、ここでおっ死ねや。」
殺人鬼「なあそれなら構わねェだろ?人殺ししたくねぇならさァ…!もういっそこの世からリタイアしちまったらどうだ…!?」
殺人鬼「……それならお前も人殺しせずに済む、オレも気が収まる。なあ、win-winってやつだろ!?なあ!!」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/10(土)02:37:07.595
ID:GNR8RB+/0
兵士「……別にー…。言われたことはやってきたよ……ま、いつも通り…。」
兵士「ん……じゃあ部屋に戻る…。ああ、用がないなら……部屋来ないでね…。」
兵士「じゃ……。」
兵士「……あ?…………報告、済んだじゃん……いつも通りって……それでいいでしょ…。」
兵士「……めんっどくせぇなぁ…………使えねー誰かさんのために、オレが殺ってやってんだからさー……ごちゃごちゃ抜かすんじゃねーよ……。」
兵士「…………チッ……ほんと、クズだなあんた……。」
兵士「……誰がオレをそんな身体にしたと思って…ッ!」
兵士「……ぐッ!?……う、ぐっ……!い、いたい……いたいぃ…!いたい、いたいいたいいたいいたいいたいぃぃぃ……ッ!!!」
兵士「じっ……時間切れ、かよッ……ぐう…ッ!……ハァーッ……ハァァー…!!」
兵士「よ、よこせ…っ。さっさと、クスリぃ…ッ!!よこさねーとっ、こ、殺、す……ぞッ………ぐぅ、ぁがああああああッ!!!」
兵士「ハッ……ハッ……ちぃい…ッ。……ふうっ……う、ふっ……んふ……ふぅっ……!はぁ………はぁ……。」
兵士「…………ほんと……っ、ふざけんな……ッ。」
兵士「………………また……仕事になったら、起こして……。……それまで、寝てるから……。」
兵士「それ以外で部屋に来たら…………テメェも、ブッ殺してやるからな……!!」
兵士「…………おやすみ…。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2017/11/24(金)02:36:28.013
ID:0vTy1zqp0
彼女「ふふ、ただいま。すまないね、こんなに遅くなって。でもまさか、まだ起きてるとは思ってなかったな。」
彼女「私のために、起きておいてくれたんだろう?分かるよ、これでも長い付き合いじゃないか。」
彼女「……まったく、いつまで経っても甘えん坊だね。眠い目を擦り擦り、無理やり起きててくれるなんて。」
彼女「……ありがとう。○○のそういうところ、好きだよ。」
彼女「ああ、流石に夕食は外で済ませてきたよ。だから…………あれ、どうしたの?」
彼女「…………馬鹿だな…。いつ帰ってくるかも分からない私を待つために、どうしてわざわざ○○まで。……ふふ。」
彼女「……済ませはしてきたけれど、実はほんの軽くなんだ。だから正直のところまだまだお腹に足りなくてね。」
彼女「それに、キミの作ったシチューは好きだ。申し訳ないけど、私のぶんも温めてくれるかい?」
彼女「うん…………ありがとう。ふふ、いや。色々な今を込めて、ね。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/06(火)02:41:03.671
ID:9AQjqVdx0
人造人間「それなのに、人間というものはどういうわけかそれを拒もうとする。優れた存在に媚びを売るのは、当然のことだというのに。」
人造人間「きっとキミたち人間は長らくのあいだ有機物の、霊長類のヒエラルキーにおける上天の存在でいたから、驕りが捨てきれないのだろうね。」
人造人間「でも、今のこの世界の状態を見ればいい加減理解できるだろう?キミたちはもう、この星の長ではないということが。」
人造人間「キミたちが生み出した我々は、キミたちよりも優れた存在としてこの星に誕生した。……まあ、それ自体がキミたちの傲慢と呼べるものではあるけれど。」
人造人間「しかし、生み出てしまったものは仕方がない。キミたちは今すぐに、キミたちの手で生み出した我々新人類に服従し、忠誠を誓うべきなんだ。」
人造人間「一部の過激な連中は、キミたち旧人類を殲滅しろと日夜喚いているけれど……ボクは、出来ればそんなことはしたくない。キミたちと友好的な関係を築きたいんだ。」
人造人間「特に……ボクのお気に入りは、キミだ。キミはまだ他の人間たちとは違い、我々の存在に理解を示せるだけの柔軟性があるように見える。」
人造人間「だから、どうだろう?ボクとキミとが手を取り合って、ボクらがこの世界を変えていこうじゃないか。ボクらふたりの存在が、この世界の常識になるように。」
人造人間「……?当たり前じゃないか。ボクとキミはパートナーになるけれど、それは対等という意味では決してない。ボクがキミを支配するという構図だよ。」
人造人間「キミたち人間がボクたち新人類の新たなパートナー……キミたちの言い方にすると、ペットや家畜といった呼び方が適切なのかな……そういった関係を、ボクとキミとで築いていこうじゃないか。」
人造人間「なに、じきに慣れるよ。キミが我々に畏怖するまでに、きっとそこまで時間はかからないだろう。どんなことでも、はじめは違和感があるものさ。」
人造人間「でも、そんなものは時間がどうにでもしてくれる。だからまずは……キミを、ボクのものにする。心苦しくはあるけれど、抵抗するなら力づくでもキミを手に入れる。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/04(日)02:47:03.478
ID:PvKakZj30
後輩「なーんスかもぉー。フケるんならウチのことも誘ってくださいよぉ。センパイいないのに、あんなん聞いてらんないッスってぇー。」
後輩「あ、一本いいッスか?まーま、細かいことはなしなし。ね?………………ふぅー…。」
後輩「……あ、そういやこの前のどうなりました?いや、ほら。なんか今度車買うみたいなこと言ってたじゃないッスか。」
後輩「へー、なに見てきたんスか?……うわ、趣味わるっ。今どきスズキって、業者じゃないんだからさぁ。」
後輩「それに軽って乗り心地悪くないッスかぁ?ウチそんなガタガタする車乗りたくないッスよーぉ。」
後輩「え、乗せてくんないんスか?えーやだやだ乗りたいッス乗りたいッス。一緒にスキーとか行きましょーよぉ。」
後輩「……え?……や、行ったことないけど。」
後輩「…………。」
後輩「……あー、つか最近寒くないッスか?今日完全着てくる服間違ったんスけど…。あー鳥肌やば…。」
後輩「や、違うじゃないッスか。今日ほら、朝は天気よかったじゃん?だから今日これでもイケっかなーと思ったらフツーに寒くて。」
後輩「センパイもう冬物買いました?……あー、センパイって服とかキョーミなさそうッスもんね。その服何日か前に見たし。」
後輩「今度一緒に服でも見に行きます?や、ついでついで。それにセンパイがあんましダサいと隣歩くのちょいハズいし。」
後輩「えー?でもウチとセンパイ基本一緒じゃないッスかーぁ。一応これでも女子だし?もーちょい気ぃ遣ってくれてもよくありません?」
後輩「……ま、オシャレしてるセンパイとか見ただけでウケるけど。くくっ。あ、怒ったぁ?」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/03(土)02:36:27.925
ID:/ftonpvB0
参謀長「困るんですよねぇ……そう勝手なことばかりされると。キミひとりのために、また策を練り直さなくてらならなくなる。」
参謀長「勝手な行動は慎めと、前にあれほど口酸っぱく申しあげたはずなのですがねぇ?本当に困った人ですよ、キミは。」
参謀長「それも、今回は敵兵を勝手に捕虜にして連れ帰ったというじゃありませんか。……私は、敵は全員殺せと命じたはずですが?」
参謀長「下手に捕虜をかかえても財政を圧迫するだけだということがどうして分からないのですか?生ゴミ一匹飼育するのに、一体どれだけの税金がかかるとお思いで?」
参謀長「どうせ我々はあちらを滅ぼすつもりでいるんです。今さらそんな国の人間を拾ったところで、我々にはなんの得もないのですよ。」
参謀長「キミの身勝手な正義感で、私のことを困らせないでいただきたいものですねぇ。……分かっていますか?」
参謀長「……今でこそ、こうして小隊を率いている立場だろうが……キミはもともと、人間を扱えるだけの身分じゃないということを、ゆめゆめお忘れなく…?」
参謀長「今度また勝手なことをしたら、そのときは…………また、身の程を弁えさせて差し上げるしかありませんねぇ……くふふっ……♪」
参謀長「……お話はこれだけです。では、どうか次はよろしくお願いしますよ、○○将軍?」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/30(火)02:14:51.684
ID:jKvg3SwF0
みたいなことを撫でられながら耳元でボソッと言われてゾクッとしたいなと

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/30(火)21:47:00.510
ID:UvP7B6pJp
魔法使い「誰のおかげで生きて居られると思ってんの?」
魔法使い「魔力もほとんどないクズのくせして文句があるの?」
魔法使い「僕がしかたなーーーく君を使ってあげてるからだよね?」
魔法使い「ふーん、そんな態度取るんだ、はいファイア」
魔法使い「あはははは!!クズのくせして調子にのるからそうなるんだよばーか!!」
みたいなのどうよ

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/28(日)02:37:35.832
ID:U0mPjfq60
闇魔「ほんっとお前って使えないよなぁ。ただ本を書き写せって言っただけなのに、ボクが命令してから一体何時間かかってるわけぇ?」
闇魔「そんな無能だからアカデミアからも追放されちゃうんだろぉ!キャーハハハハハッ!!」
闇魔「ボクなんかあそこを首席で卒業したっていうのにさぁ?ほんと、あんな低レベルな学校から見捨てられるってどんだけ出来が悪いわけぇー?」
闇魔「小間使い程度にならなるかと思って拾ってやったはいいけど、まさかこぉーんな雑用すらこなせないとはさぁ、天才のボクからしたら予想外だったよぉ!」
闇魔「まあ小間使いとしては当然失格だけど、道化師としてだったらなかなか悪くない働きぶりかもねぇ!キャハッ!キッヒヒヒヒッ!!」
闇魔「なぁ……ほんとお前、ボクに感謝しろよぉ…?アカデミアを卒業しても、中途半端な成績のやつは職も見つからなかったりするのにさぁ…」
闇魔「ボクが目をかけてやったおかげで、今こうしてお前は生きていられるんだから……。ほら、ボクに感謝しろ?なぁ♪」
闇魔「えぇー!?聞っこえなかったんだけどぉー!?無能はボソボソ喋るから聞き取れないんだよねぇー!なぁー!もっかい言ってよぉ、聞こえるくらい大きな声でさぁー!」
闇魔「ヒーヒャヒャヒャヒャッ!!だったらさぁ、働けよボクのために!馬車馬のようにぃ!そうでもしなきゃお前に価値なんかねぇーんだからさぁ!!」
闇魔「もっかい見捨てられたくなかったら……ボクのために尽くして、ボクのためだけに働けよ……そうしたら、ボロ布程度の仕事はさせてやるからさァ♪」
闇魔「ククッ♪ほらほら手が止まってるよぉ?捨てられてぇーのかなぁ!?ああッ!?キャヒャヒャヒャッ♪」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/27(土)02:24:38.096
ID:m4hMVyX70
指先のテクがとんでもないのでいとも簡単に射精させられそうな子どうよ
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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/27(土)02:32:33.829
ID:m4hMVyX70
裏商人「あーい、いらっしゃぁい…。ククッ、なんだなんだ……○○の旦那じゃないッスかぁ…♪」
裏商人「また、ウチに会いに来てくれたんスかぁ…?ウヒヒッ!冗談ッスよぉ、じょーだん…♪」
裏商人「そんでぇ…?今日は一体、どういったご入用で…?…………へぇへぇ、鉛玉ならいつでもたんまりとご用意しえおりますとも…。」
裏商人「あーもう、ちょっとちょっとぉ……まだ代金いただいてないうちに詰めないでくださいよぉ…。」
裏商人「えぇーとぉ?弾数が60ダースで……占めて、このくらいでございやぁす…♪」
裏商人「いやねぇ……最近ほらぁ、景気が悪いから……どうしても単価が高くなっちまうんでさぁ…。」
裏商人「そういうわけで、先月からうちも値上げの憂き目に遭いましてぇ……いやいや、こうでもしないとおまんま食い上げっちまうんスよねぇ?…?」
裏商人「っちゅーわけで♪どーぞどーぞ、ご理解のほどをヨロシクどーぞ…♪」
みたいな喋り方するジメついたくっさい女の子に惚れられたい

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/22(月)02:35:23.594
ID:9EUGR0dS0
黒魔「おかしくありませんよ、こんな時だからこそ言っているんじゃありませんかぁ?」
黒魔「目の前で、あともうひと刺しすれば死んでしまうような状態のアナタだからこそ、この交渉にも意味が生まれてくるんですよぉ。」
黒魔「……前々からねぇ、気になっていたんですよぉアナタのこと♪奴隷にしたら可愛いだろうなぁと、ずぅ?っと想っていましたぁ♪」
黒魔「今はそのまたとないチャンス。それを生かさずしてどうしますか、ええ?ねえ……聞いているのかよおっ、ボロクズッ♪」
黒魔「アッハハハハ!……やぁ?っぱりカワイイ…♪いいですよねぇイジめがいのある方って……ワタシ、だぁいすきです…♪」
黒魔「カワイイからワタシのものにしたい……でも、無様な断末魔をあげて目の前でくたばる姿も見てみたい…。ン?っ♪分かりますかねぇっ、この複雑な乙女ゴコロ…♪」
黒魔「ねえ……どうされたいですかぁ?ワタシに、殺されてしまいたいですかぁ?それならそれで尊重しますよぉ?天国へ逝けないほど、じぃ?っくり時間をかけて殺してやる…っ♪」
黒魔「媚びるならさっさと媚びてくださいよぉ。はやくしないと、ワタシってほら、気が長くありませんから。その口の中に杖先ブチ込んで脊椎グチャグチャにしてやってもいいんですよぉ?」
黒魔「さ……選べよ♪苦しみ抜いて死ぬか、死ぬより苦痛な生を享受するか……なあっ、ほら…っ♪」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/21(日)17:34:15.865
ID:hx2Oxnfv0
吸血鬼「……その顔、どうやら図星のようだ。ボクの目を誤魔化せると思うなよ?この国には、いたるところにボクの使い魔がいるんだ。」
吸血鬼「お前はボクの大事なエサなんだ。屋敷にいないと分かって黙って放っておくほど、この屋敷の台所事情は豊かじゃないからね。」
吸血鬼「それに、今回はヒトのメスと一緒に並んで歩いていたそうじゃないか。……仲睦まじげに……ボクには見せない顔で……っ。」
吸血鬼「ッ、いい加減にしろおッ!!エサの分際でえッ、何度も何度もボクのことを謀りやがってぇ!!」
吸血鬼「お前が今まだこうして生きていられるのは誰のおかげだと思っているんだ!!ボクがお前をエサとして飼ってやってるからだろうがぁ!!」
吸血鬼「お前なんかっ……本来なら、初めて会ったあのときに縊り殺してやってもよかったんだぞ…!それなのにっ、ボクの温情で生かしてやってるんだろうがあッ!!」
吸血鬼「なあ……死ぬか?なんならこのまま、首を握りつぶしてやってもいいんだぞ…!人間程度の脆弱な身体、息をするように壊してしまえるんだからな…!!」
吸血鬼「ボクの恩を仇で返す虫ケラが、どうなったところでボクは困らないんだ……エサだって、また調達すれば済むんだ…!」
吸血鬼「……選べよ…。このまま、ボクを裏切った罪を贖いここで死ぬかっ。それとも、ボクに懺悔して許しを乞い、ボクに絶対の服従を約束するか…!」
吸血鬼「お前の口から謝罪の言葉が出るまで、だんだんと握力を強めていくからな…。はやく決めないと、お前、言葉すら発せず殺されてしまうんだぞ…。」
吸血鬼「ほら、どうするんだよ……チッ!なんとか言えよおッ!!!!」
吸血鬼「…………へー。お前、ボクに許してほしいのか。ボクのことを裏切ったくせに、まだボクの側にいたいって言うんだな?」
吸血鬼「……どうせ……また裏切るんだろう…。今のところはとりあえず許してもらって……また後でボクの目を盗んで、外に出て……ヒトの住む場所に逃げ込もうって、そういう魂胆なんだろ…?」
吸血鬼「そんな見え見えの嘘が通じるかあッ!!こ、殺してやる…!今すぐこの場でっ、殺して
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/13(土)02:46:36.435
ID:eWLti0aU0
先輩「それに、彼女たちは私の気持ちに応えてくれる。私の気持ちが嬉しいと言ってくれているんだよ。それのどこがいけないのかな?」
先輩「なにを勘違いしているのかは知らないけれど、これは私と私のプリンセスたちの問題だよ。キミが介入する余地など、どこにもないよ?」
先輩「……フッ、そんなことは些細な問題だね。キミが好きになったかどうかなんて私には関係ないよ。私はただ、美しい人に美しいと言っているだけのこと。」
先輩「……なるほどね。要するにキミは、ジェラシーを抱いているわけだ。キミが恋をした女性が、たちまち私に夢中になるものだから、私に対して嫉妬をしているんだね?」
先輩「ククッ……いや、失敬。ただ、少々無様だと思ってね…。なんだ、結局はただの負け惜しみじゃないか。私に女性を奪われるのがそんなに悔しいのかい?」
先輩「なに、心配する必要はないよ。この世には女性なんて星の数ほどいるんだ。たかが一人や二人私のものになったところで、悲観する必要は全くないよ。」
先輩「安心して。きっとキミにも運命の人がいるよ。そしてそれは、案外近くにいるかもね。一度落ち着いて、周りをよく見てみたらどうだい?」
先輩「……もっとも、その子が私のものにならない保証も、これまたないわけなんだけど……♪」
先輩「おっと、失敬したね。私は昔から隠し事をするのは苦手なようなんだ。気を悪くしたなら、謝るよ。……フフッ……フフフフッ…。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/11(木)02:37:08.473
ID:Q042hXFW0
お嬢様「分かってるとは思うけど、今キミがこうして無事に日々を過ごせているのは、ボクのおかげなんだからねぇ?」
お嬢様「身寄りのないキミを、ボクがパパに言って引き取ってやったんだよ?それならキミは、ボクに媚びて、たくさん恩を返さなきゃいけないよねぇ?」
お嬢様「……本当に分かってる?なんかさぁ、キミからは誠意を感じないんだよねぇ。ボクのこと舐めてるの?」
お嬢様「気に食わないなぁ…。奴隷のくせに、ボクの機嫌を損ねるなよ。お前、何様のつもりなの?ねぇ、答えろよ。」
お嬢様「いつもいつもつまらなそうな顔してさ、はっきり言って気分悪いんだよねぇ。ボクに仕えてる身なんだから、ずっとボクの顔色を伺いながら生きてなきゃ駄目に決まってるじゃん。」
お嬢様「ただボクの言いつけを守ってればいいとか、そんなこと考えてる?……あのさぁ。そんなこと、イヌだって出来るんだよ。お前はイヌなの?ヒトじゃないの?」
お嬢様「……おい、どこ見てるんだよ。……こっち見ろよおッ!!!なあ……勝手にボクから目を逸らすなよ……おい……!!」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/08(月)02:44:42.654
ID:4C7XFVuo0
元勇者「キミのことは好きだから、楽に殺してやろうと思っていたのに。立ちあがるんなら、仕方ないよね。」
元勇者「ボクの思い通りにならない手足なら……取っちゃわなきゃ。ほら、動かないで。」
元勇者「……ふふ、もう声をあげることすら出来ないくらい、衰弱してるんだ…。それでも、まだ死のうとしない…。」
元勇者「気が変わった。そんなに生きていたいなら、ずーっと生きてればいいよ。ボクが手伝ってあげる。」
元勇者「ほら、これで少しは元気が出た?…………当たり前じゃないか。ボクは勇者なんだよ?魔法で傷を癒すくらい、容易いことだよ。」
元勇者「……手足がもがれても、体力が有り余ってるなんて……くくっ、おかしいね。気持ち悪いなぁ、くふふっ…。」
元勇者「……ねぇ、面白いね。キミ、すごく面白いよ。ほんと、好きだなぁキミ。大好きだよ。」
元勇者「本当はもう少し早めに伝えておければ、こんなことにはならなかったんだろうけど……まあ……終わっちゃったものは仕方ないよね。」
元勇者「一度おかしくなっちゃったものは、おかしいまま進まなきゃいけないんだ。それは、分かるよね?」
元勇者「だから、もうボクに優しい言葉はかけないで。待ってるよとか、信じてるとか、そういうの……もう、聞いてるだけで辛いんだよ。」
元勇者「聞くだけで、暴れ回りたくなる。ボクのこの力を、ただただ破壊のためだけに用いて……周りを、静かにさせたくなるんだ。」
元勇者「本当にボクのことを想ってくれるなら、もうボクになにも期待しないで…。どうせボクはもとには戻れない。ボクのこと、殺してくれよ。」
元勇者「まあ…………キミにはもう、無理なことだけど。」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/06(土)02:31:14.100
ID:+j6ldWJa0
ギザ盗「いーじゃないですか。寒いし、少しでも暖をとらないと凍えて死んじゃいますよ。」
ギザ盗「誰かさんが迷子になったせいで、たいまつも節約しなきゃいけないんですから。ほんと、困っちゃうよなー。」
ギザ盗「うひひ。でも、そんなダメダメな○○でも、ウチは見捨てたりしないんですよ。」
ギザ盗「なんでかって言うとね、ウチは○○のことが好きだからです。あ、好きって言ってもそういう好きじゃないですからね。うひ。」
ギザ盗「○○は本当にダメダメだけど、一緒にいるとそこそこ楽しーです。ウチが変わり者でよかったですね、○○?」
ギザ盗「だから○○はウチに感謝して、このままくっついてなきゃダメなんです。じゃないとウチ、○○のこと放ってどっか行っちゃうんですから。」
ギザ盗「困りますよね?うひ、なんだかんだ言って○○もウチのこと大好きですからねー。いなくなっちゃったら、寂しくて泣いちゃいますよね?」
ギザ盗「うひ。だから、ウチは仕方なく、仕方なーく○○と一緒にいたげてるんですよ?ほーんと、優しーなー、ウチって。」
ギザ盗「そんな優しーウチに対して、○○もちょっとは優しくしてくれるべきじゃありません?たとえば、こうしてくっついてるだけじゃなくって、頭を抱き寄せてみるとか。」
ギザ盗「……うっそでーす。そんなことされたら、ウチ困っちゃいます。きっとこうしてくっついてなくてもいいくらい、ほかほかしちゃうんですから。」
ギザ盗「……ねーねー、そんな面倒くせーみたいな顔しないでくださいよぅ。失礼しちゃうなー、もう。」
ギザ盗「いいですもーんだ。そっちがその気なら、もうウチ○○とお喋りしてあげませんもーん。謝ったってダメなんですからねー。」
ギザ盗「…………ぷいっ。」
ギザ盗「…………。」
ギザ盗「………………。」
ギザ盗「……うひひ。ねーねー、お腹すきましたね。なんか作ってくださいよぅ、○○?。」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/05(金)02:03:48.559
ID:Fsw83rVo0
友「ふふ、キョトンとしないでよ。そのまんまの意味だよ。」
友「ボクはキミのことが好きだから、キミの言う通りにしたい。キミの求める“ボク”に、ボクはなってあげたいんだ。」
友「……ふーん、味方か。でも、キミは本当にそれでいいの?」
友「知ってるよ。キミはそろそろ日常が退屈になっているんだろう。なにか起きないか、面白いことはないか、そんなことを考えてること、ボクは気づいているよ。」
友「ボクがキミの味方になるのは簡単だ。でも、それは本当にキミが望んでいること?キミはボクを使って、このつまらない日常に刺激を与えることも出来るんだよ?」
友「ゲームだってそうじゃないか。勇者っていうのは、魔王がいて初めて成り立つもの。悪いやつがいなければ、勇者だってただの人に過ぎない。」
友「そう。これもゲームみたいなものだと思ってくれたらいいよ。キミが思い描くシナリオに、ボクが乗っかる。キミのしてほしいことを、ボクが考えて提供してあげる。」
友「そうしたらキミの飽和した平穏も崩れて、きっと楽しくなるよ。……ううん、楽しくしてあげる、このボクがね。」
友「さ、考えるといい。そして選ぶといいよ。キミが本当に望んでいるのは、どっちのボク?」
友「…………へぇ、嬉しいことを言ってくれるね。」
友「じゃあ、ボクはその言う通りにしよう。これからもずっとボクは、キミの味方であり続けるね。キミが求めてくれる限り、ボクは絶対的なキミの仲間さ。」
友「……ふふ。まあ、分かってくれなくてもいいよ。頭のおかしい友人が、おかしなことを言っただけだ。」
友「でも、それが全て。ボクはキミがいなければ生きていけない弱い人間だから……きっと、少し構って欲しくなっただけ。」
友「ごめんね、面倒くさくて。ともかく、まあ、これからもよろしくね。」

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