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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/03/05(木)03:37:01.225
ID:RVQCXH0b0
跳士「あはは!まあまあ、そんな怖い顔しないでっ。仲良くやりましょうよ、ねっ♪」
跳士「やっぱりこんな掃き溜めみたいなところでも、人との出会いって大切にしたいじゃないですか♪ほら、一期一会ってやつ♪」
跳士「それがたとえ今から殺し合う相手だったとしても、相手のことをよく知りもしないままサヨウナラだなんて悲しいじゃありません?ねぇ?」
跳士「そういうわけですから、ほらっ!ひとまず握手しましょっ♪さ、どうぞ?よろしくお願いしまー……すッ……!!」
跳士「あは!あっははは!!なんだこいつっ♪本気で握手しようとしやがりましたよーっ♪どんだけ頭ん中空っぽなんですかぁ♪んんー?」
跳士「そんな甘ったれだから…ッ、こうして足元掬われるんでしょおーっ…!?あはっ、あっははは!!」
跳士「ほらっ!どうしたんですか甘ったれのビギナーさぁんっ♪ほらほら、はやく解かないと首がおかしな方向に曲がっちゃいますよーっ?ほぉーらっ、ほらほらぁー♪」
跳士「わざわざこんな無様な負け方晒してくれるだなんてっ、キミは本当に先輩想いのよく出来た新人ですねーっ♪気に入っちゃいましたぁ♪あとでご飯でも食べましょっ♪……生きてたら、ね……♪」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/03/06(金)03:06:24.285
ID:wdCF4uAk0
剣客「ふぅ……やれやれ、ずいぶん降られてしまいましたね。ちょうど良いところに茶屋があって助かりました。」
剣客「少しの間だけ雨宿りさせてもらいましょうか。すみませーん、お団子5本ずつお願いしますー!」
剣客「……それにしても、思えば随分遠くまで来たものです。武蔵から三河……本当、遠くまで来ました。」
剣客「はい?……む、心配は無用です。これでも剣の道に生きる者、この程度でガタが来るほどヤワな体ではありません。」
剣客「それに、一応これでも○○くんの先輩ですからね。かわいい後輩の前で、情けない姿は見せられませんから。」
剣客「お、きたきた。いただきます。…………む?どうしたのですか○○くん?食べないなら貰ってしまいますよ?」
剣客「…………ああ、またその話ですか。何度も言ったでしょう、どこまでもついて行くと。あなたに成すべきことがあるのなら、私にとって成すべきことはあなたのそれを成就させること。」
剣客「つまり、あなたが立ち止まらぬ限り私も歩を緩めるつもりはありません。心配は無用ですよ、○○くん。」
剣客「……あなたが、私の恩人だからです。私が今こうして剣を握れているのも、○○くんのおかげです。ですから私のこの剣は、○○くん、あなたに捧げるものと決めました。」
剣客「武士が武士に……だなんて、あなたにとっては面白くないかもしれませんね。でもそのときには、囮にでも使ってやってください。覚悟は、いつだって出来ていますから。」
剣客「……私はね、○○くん。あなたと一緒なら、どんなところへでも行けます。三河だろうと紀伊だろうと周防だろうと薩摩だろうと、私の剣は、常にあなたと共にあります。」
剣客「…………お団子、美味しいですよ。○○くんも食べましょう?…………ふふふ。おかみさーん、お団子あと6本追加でお願いしますー!」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/03/01(日)03:10:16.024
ID:tu0DP9do0
あんき「もうとっくに片は付いた…。もう少し早く着いていれば、この老いぼれの運命もまだ分からなかったかもしれないが…。」
あんき「フフ……これで目は覚めたか?いくら大司教だなんだと祀り上げようが、結局は血の通ったひとりの人間でしかない!」
あんき「感謝しろよ、○○?私は貴様の目覚めを促す手伝いをしてやったのだ。貴様を縛る鎖を解き放つためのなあッ!!」
あんき「……フフフ……!」
あんき「ッ!!ククッ、そうか……私がそんなに憎いかァ?拠り所を失くした人間は惨めなものだなぁ……まるで首が落ちた蜻蛉のようだっ、はああッ!!」
あんき「フハハッ!いいぞ○○っ、そのまま怒りに身を任せろっ!!人の可能性を引き出すのは、下らん教義や題目などではないッ!人間の根底にある怒りや憎しみの感情だあっ!!」
あんき「貴様を突き動かすその怒りのままに私を殺せェ……!!自らの殻を突き破れっ!そうすれば分かるさ……私が貴様らを裏切った理由もなあッ!!」
あんき「ハハハッ!どこを見ているッ!!私はこっちだあああッ!!!」
あんき「……ぁあぁぁあ……ッ!!そ、そうだ……私がずっと見たかった光景は、これだぁぁ……ッ!!私の前に惨めに這いつくばり、圧倒的な力の前にひれ伏すお前の姿ぁぁ…っ?」
あんき「はあっ……はぁぁっ……!こ、興奮させてくれるなぁ○○よォ……!!せっかくだ……も、もう少し楽しむとするか……どこがいい……!?切り落とされるのはあッ、四肢のうちのどこがいいんだあああッ!!?」
仲間聖騎士(♀)「そこまでだッ!!○○から離れろっ!!」
あんき「チィッ……いつまでも私の邪魔をする……ッ!!だが、まあいい……今日のところはこの辺にしておいてやる…。」
あんき「だが忘れるなッ!!私はまた貴様を迎えにやってくる……いや……じきに貴様の方から私を求めて追ってくるさ……。」
あんき「その時を楽しみに待っているぞ…………フフ……フハハッ!ハーーーッハッハッハッハッ!!」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/03/03(火)03:10:03.831
ID:d2jf75MC00303
准「……私だよ。他にキミの部屋を訪ねるような友人がいるのか?それはそれで興味はあるが、ひとまず上げてくれ。」
准「…………それで?ここを訪れる人物というのは他に誰がいるんだ?男か?女か?私の知っている人物か?それとも他所で知り合った者か?」
准「ん?……ああ、そう。元気かなと、思ってね。最近私の研究室にも遊びに来てくれなくなったものだから、キミのことが気になった。」
准「どこか身体を悪くしたか?それとも身内に不幸でも?しばらく旅に出ていたとか?近頃キミは一体どこで何をしていた?」
准「……そうか。まあ、それならそれでいい。キミに何事もなくてよかった。なによりキミの友人として、安心したよ。」
准「それなら、また暇なときには遊びに来くるといい。大したもてなしは出来ないが、暇つぶしくらいにはなるだろう。」
准「私としても、研究室生のいなくなった部屋で一人きりというのも寂しくてね。だからこうしてキミを訪ねてきたということもあるのだが……まあ、それはいい。」
准「……ふむ、こんなところか。今日の目標は達せられた。私はここで失礼しようかな。突然邪魔をしたね、ではまた。…………うん?」
准「……ふふふ。なに、また遊びに来てやる。キミも私のところに訪ねてきてくれよ。そうしたら、私たちはいつでも一緒にいられるさ。」
准「私がいつもあそこに篭っていることは、キミなら知っているだろう?外に出るのは……それこそ、こうしてキミを訪ねるときくらいなものか。」
准「また会うときには、どこか食事にでも行こうか。今度はキミが、私をあの部屋から連れ出してくれよ。ははは。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/03/02(月)03:27:09.377
ID:7VUesZ3F0
ウィ「私はすでにお前の脳や臓器、脊椎にまで侵食している。もはやお前自身の力では私を殺すことはできない。」
ウィ「私を受け入れろ。悪いようにはしない。お前は殺さない。何故ならお前を殺してしまったら私は繁殖できないからだ。」
ウィ「一心同体。私はお前、お前は私。一蓮托生。もはや切り離すことはできない。」
ウィ「私を受け入れろ。私はお前の力になる。お前は私の家になる。ここに共存の道が示されている。拒むな。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/02/28(金)03:33:57.507
ID:yty/BCp20
書記「あんまりやって、痣にでもなったら困るし。もしバレたら大変だからね。」
書記「今日もよく頑張ったね、○○くん。最近はあんまり大声もあげなくなったからすごくやりやすいよ。」
書記「なんだか、私のこと理解してくれてきたって感じ。私が小さく呻く声が好きってこと分かってきたんだ。」
書記「その調子で明日からもよろしくね。そうだな……そろそろ安全ピンとか、使ってもいい頃かも。」
書記「……なに?嫌なの?どの口が言ってるの?お前がそんな口叩いていいと思ってるの?ねえ?」
書記「変態のくせに……まだ自分の立場が分かってないのかな。私がその気になれば、お前の人生を破滅させることくらい簡単なんだよ?分かるよね?」
書記「会長に媚びを売って気に入られて……なにを調子に乗ってるのか知らないけど、お前は会長にとってはひとりの生徒でしかないってこと理解しろよ。」
書記「会長はね、お前みたいな小物が好意を寄せていい方じゃないの。会長はこの学校での生徒会長という立場を足がかりに、成功者の道を歩んでいく立派な方なの。」
書記「その会長に……盗撮だなんて、お前はクズだよ。社会のゴミなんだよ。変態なんだよ。犯罪者なんだよ。ドブネズミのクソにも劣る汚物なんだよお前は。」
書記「会長はお忙しい方だから、お前みたいなゴミの相手をさせて心労を溜めてもらっては困るから、だから代わりに私がお前の身の程を解らせてやってるんだよ?勘違いしないでね。」
書記「もう……お前、なんかほんとウザいね。いいや。安全ピンなんかじゃ足りないよ。お前明日からコンパスね。いや、彫刻刀?どっちがいい?刻んでやるよ。おい。」
書記「…………脅したらすぐ謝るし…。覚悟がないなら私のこと怒らせるなよ。調子に乗るな。クズ。」
書記「まあいいや。明日また、会議が終わったら居残りね。間違っても会長に勘づかれるなよ。そのときは本気で……終わらせるから。」
書記「……じゃあ、今日はこれで解散。お疲れ様。鍵は私が返しておくから、もう帰っていいよ。じゃあね。また明日。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/02/27(木)03:39:52.584
ID:xQxUbwvm0
ラスボス「ここまで必死に私から世界を守るために戦ってきたんじゃないのか?だったらもう少し、取り乱す権利があると思うけど。」
ラスボス「……ふぅん、人類も哀れだな。キミのような情熱のない人間に、世界の行方を賭けていたとは。」
ラスボス「だけど…………案外そういうものかもしれないな。本気で救おうとするほど、情熱はどこかへ失せてしまうこともある。」
ラスボス「でもね、この世界は間違いなく消える。それだけは、今更どう足掻いても変わらない。殺す本人が言うのもなんだが、別れの挨拶くらいはした方がいいんじゃないかな。」
ラスボス「…………哀れだね。」
ラスボス「生まれが違えば、こんな悲しい結末の当事者にならずに済んだかもしれないのに。」
ラスボス「…………私が創る世界では、キミのような不幸な者を産まぬよう、約束するよ。」
ラスボス「さあ、終焉だ。光が包んでいく……。」
ラスボス「……また、逢えたらいいね。そのときは、友達になろう。○○。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/02/26(水)03:00:33.637
ID:11h7mcd00
敵炎使い「ほらほらどうしたァ!!逃げてばかりじゃあこのオレに傷ひとつ付けらねぇぞお!?」
敵炎使い「ククッ……そうかそうか、そっちがその気ならっ、とことんまで付き合ってやんよォ!!ほォらほらほらほらほらァー!!アーハハハハハッ!!」
敵炎使い「お前が足を止めた途端お前は火だるまだァ!!さあさあ頑張って逃げ回れよお!逃げなきゃ死んじまうぞぉ!?クヒッ!イーヒヒヒヒッ!!!」
敵炎使い「せっかくオレが相手してやってんだ……簡単にくたばるんじゃねぇぞ?散々遊ばれてから死ねやああッ!!」
みたいな色々悪そうなお嬢ちゃんとデートしたい

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/02/23(日)03:00:54.665
ID:pEMl4Pnl0
神官「ここまでの道中お疲れ様。喉が乾いているだろう?お茶の用意が出来ているから、よければどうかな?」
神官「ハハハ、いつまでもそんなところに立っていないで。ほら、座って座って。遠慮なんてしなくていいよ。私はキミと友達になりたいんだよ、○○くん。」
神官「うん?どうしてキミの名前を知っているかって?……フフフ。私はね、何でも知っているんだ。何故キミがここに来たのかも、全てね。」
神官「まあ、そういう硬い話はあとにしようじゃないか。砂糖とミルクは入れなくていいんだよね?ああ、マフィンも焼いたから今持ってくるね。」
神官「?♪」
みたいなニコニコした笑顔を崩さないなんでもお見通しの神官さんになにもかも掌握されたい

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/02/20(木)03:30:45.583
ID:Zqeg1T9H0
従者「最近態度がよそよそしいように思えます。私に後ろめたいことがあるのではありませんか?」
従者「長い付き合いなのです、隠し事をしたところで露見するのは時間の問題です。今のうちに吐いてスッキリした方がよろしいと思いますが。」
従者「…………逸らすな。私の目を見ろ。」
従者「…………。」
従者「……○○様の目は、とても綺麗な黒色をしていますね。まるで夜空のようで、好きです。」
従者「この美しい闇に一点の曇りがあれば、私は即座に気がつくのです。何故なら、私はいつもこの闇を見つめているのですから。」
従者「…………。」
従者「……まだ、耐えますか?」
従者「私は、○○様のためを思って申しているのです。出来ることなら、貴方をいじめたくなどありません。」
従者「さあ……私の目を見て、見つめて、ごめんなさいしましょう?どんなことでも、今なら許して差し上げますから。」
従者「……………。」
従者「……………プリンを?」
従者「………………………。」
従者「…………事情が変わりました。そこに正座なさってください。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/02/16(日)03:48:04.886
ID:3w1Q00Da0
敵将校「随分とよく眠っていたな。なかなかに愛らしい寝顔だったぞ?ククク…。」
敵将校「おっと、あまり暴れるな。どうせ手足を繋がれていては自由に身動きなど取れまい。動くだけ、無駄だよ。」
敵将校「そんなことより私と話でもしようじゃないか。私はキサマに興味があるんだよ。」
敵将校「……フフ、そんなことはしないさ。捕虜には丁重なおもてなしをするよう、申しつかっているからな。」
敵将校「そうでもなければ、今頃呑気に生かしてなどおらんさ……なあ、そうだろう……?」
敵将校「……では、まずキサマの名前と所属を聞こうか。素直に教えてくれれば、私も円滑に話を進めることができる。協力してもらおう。」
敵将校「…………ふむ、なるほど…。どうやら嘘は言っていないようだな。キサマの所持品のなかにあった身分証との違いは見当たらない。」
敵将校「ああ、分かっていたさ。だが、キミが平気で嘘をつくような不誠実な人間かどうか……それは判別できるだろう?」
敵将校「なるほど……キサマは正直で素直なやつだな。正直なやつはいい……ますます気に入ったぞ。」
敵将校「キサマとは仲良くやっていけそうだ……長い付き合いになるが、よくやろう。なあ、○○……クククッ…。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/02/13(木)03:32:02.118
ID:DTU9MNps0
長剣士「酷いじゃないか……ボクに内緒で、どこかへ出かけたりして…。ボクはいつも、キミの身を案じているのに…。」
長剣士「ボクの手の届かない範囲には……行かないでって……お願い、したよね…。それなのに……それなのに……」
長剣士「……どこも、怪我はしなかったかい…?…………ああ……いつもと同じ、綺麗なキミだ…………よかったぁ……フフフ……。」
長剣士「キミの温もりだけが……凍えたボクの心を溶かす……。……もう、どこにも行かないでね……じゃないと、ボクは……。」
長剣士「……また…………殺したくなって、しまうから…。」
長剣士「キミはね……ボクの心の闇を、一身に受け止めてくれた……。ボクの暗い心に、光を差してくれた…………ボクのメサイア……愛しいボクの救世主……。」
長剣士「キミのおかげで、ボクは天使になれた…………もう、悪魔になんてなりたくないんだよ……。だから○○……約束してくれるかい……?もうボクのもとから、黙っていなくなったりしないって…。」
長剣士「キミはね……これからすべての時間を、ボクと共に過ごすんだ……。ずっと一緒に……もう二度と離れたりしない…………死ぬまで一緒にいよう……。」
長剣士「…………キス……しようか…。」
長剣士「………………。」
長剣士「………はぁぁ……っ…。………あぁぁ……美味しい……っ…。なんて甘くて……瑞々しくて…………気が、狂いそうだよ……!」
長剣士「……もう、誰にも渡さない…。キミの存在は、ボクだけのものだ…。他の誰にも……キミの存在を認識させることさえ……我慢できない……。キミがこの世にいるということさえ、誰にも知っていてほしくない……。」
長剣士「…………キミのことを知っている人間は……どれくらい、残っているのかなぁ……。」
長剣士「……ねぇ、○○……教えてくれるかい……?キミは今日、誰と会ったの……?……ううん、それだけじゃ足りないな…………今日、キミは……誰に見られたの……?知っている限り、教えて……?」
長剣士「…………教えて…………お願いだよ……殺さなきゃいけないから…………ボクの、ものなん
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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/02/12(水)03:11:55.695
ID:VdUlpqcQ0
ニート「あれ、明日休みなんだっけ?……へー、じゃあ今日は徹夜でゲームだな。」
ニート「なにやる?あ、地球防衛軍どこまでやったっけ。フェンサーの方まだ全クリしてなかったよな?やる?」
ニート「んー……じゃあ、買ったっきりろくにやってないサムスピでもやるか。格ゲーだぞ格ゲー、燃えるっしょ。」
ニート「よっし決まり。ディスク入れ替えねーとな。……あれ……サムスピの箱どこいったっけ……えーと…………あったあった。」
ニート「……そういやさぁ、ニーってば昔首狩りバサラ使ってたじゃんかぁ。今作いねーなーと思ったらまさかのDLCでやんの。有り得なくね?」
ニート「……や、別に催促してるわけじゃねーけど?でもさ、全力出てないニーに勝ってオマエは満足なん?ってハナシ。」
ニート「やれんの?ニーに勝てんの?」
ニート「…………。」
ニート「……へへ、話が分かるねぇダンナ。ゴチんなりゃーす。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/02/09(日)03:31:57.506
ID:5KFKlTE+0
元ギルマス「ふふ……変わったなぁ○○くん。昔はいっつも私の後ろに着いてくるばっかりだったキミが、今度は人を引っ張る立場ってわけ。」
元ギルマス「うんうん、いいんじゃないかなぁ。リーダーシップを持つってことは大事なことだよ。私のプレイイングを見て、しっかり勉強してくれていたんだねぇ。」
元ギルマス「突然私たちのギルドから脱退したと思ったら……こんなことがしたかったんだ…。一身上の都合とかなんとか言ってたけど、結局嘘だったんだねぇ。」
元ギルマス「ああー違うの違うの、私に嘘をついたことなんてもう気にしてないよぉ。知ったときはたしかにイライラして……まー、その話もいっか。」
元ギルマス「……キミたちの話は聞いてるよぉ。なんだか最近メキメキと頭角を現してきて、先進気鋭だとかなんとかってもっぱらの噂だよ。それもこれも、キミの手腕の賜物かな?○○くぅん。」
元ギルマス「そんな才能があったなら、前から発揮してくれればよかったのに…。ほんと、惜しい人材を失くしたなぁ……後悔してるよ。」
元ギルマス「ま、思い出話はこのくりいにしとこっか。…………でさぁ、このクエストを受けたってことは、キミたちのギルドもボス部屋のレアアイテム目当てってことでいいんだよね?」
元ギルマス「同じ時期に同時接続しちゃったってことは、私たちとキミたちの、どっちかしか取れないってことだけど……まあ、競走ってやつだねぇ。」
元ギルマス「そこでさぁ、ひとつ頼みがあるんだけど…………今回、私たちに譲ってくれないかな?昔のよしみってことで、ね?」
元ギルマス「今まで散々世話してあげたじゃーん。だからさ…………その恩、ここで返してくれない?ん?」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/02/08(土)03:12:06.064
ID:by9dC20p0
長剣士「キミだよね……最近、あちこちでボクのことを聞いて回っているという子は…。…………へぇ……。」
長剣士「フフ……まだずいぶん若いんだ…。てっきり、もっと…………フフフ……可愛いねぇ…。」
長剣士「ボクと会って間もないのに……そんなふうに、殺気を剥き出しにするところも、とっても素敵だよ…。」
長剣士「……うん、気に入った。これからボクたち、友達になろう。きっといい関係になれるよ……キミさえその気なら───」
長剣士「……こうして、剣を交えるのも悪くはないと思える─。…………そうか……キミは、ボクのことを殺しにきたんだね……?」
長剣士「フフ……歓迎するよ…。ボクに殺意を向ける人間はたくさんいるけれど……キミのように、“美しいの”は滅多にいないから…。」
長剣士「……そうさ……ボクは、多くの人から恨まれている…。多くの人を、斬り殺してきたからね…………きっと、キミもそうだろう…?」
長剣士「ボクに大切な人を殺されてしまったんだね……可哀想に……。大丈夫だよ……今、ボクが楽にしてあげるからね…。」
長剣士「一度徹底的に敗北すれば、きっとキミも、ボクに剣を向けることの愚かしさが分かるだろう……そうしたら、やっとボクらは友達になれるから…。」
長剣士「…………フフフフッ……ボクが、殺される…?キミに……?……ッハハハ……思わないよ。だって、ボクとキミとの間には、覆しようのない力の差がある…。」
長剣士「これは、恨みや憎悪だけでどうにかなるものではない……どうしようもないことなんだよ……残念だけれど……。」
長剣士「本当なら、友達のキミのために、殺されてあげたいところだけれど…………キミを憎しみから解放してあげることこそが、ボクにしてあげられるキミへの施しだと思うから…。」
長剣士「さあ…………おいで……。ボクが、キミを抱きしめてあげよう…………まずは……………利き腕から、かな…………。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/02/06(木)02:39:52.860
ID:nX0g30pK0
団長「立て!さっさと立って剣を握れ!まだ私に傷ひとつつけられてはいないぞ!それでも王立騎士団の一員かッ!!」
団長「敗北とは死ぬことではない!己の力を出し切れぬこと、戦いを諦めることこそが真の敗北なのだ!それを肝に銘じろ!」
団長「分かったらさっさと剣を構えろ!今日は私から一本取るまで帰さんぞ!お前から仕掛けさせてやる、本気で来いッ!」
団長「……ふんっ、なかなかいい太刀筋だ。以前と比べて振りが鋭くなった……だがっ、踏み込みが甘いッ!!」
団長「私にちょっと褒められたくらいでいい気になるな愚か者!!まったく、大の男がだらしのない……そんな軟弱な精神で、それでも貴様は騎士か!!」
団長「罰として訓練終了後に素振り500本!!もちろん私から一本取ってからだ。……返事はッ!!」
みたいな強くてかっこいい騎士団長さんにフリッフリのドレス着させてアイドル紛いのことさせて色々キツいことさせたい

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2020/01/31(金)03:31:03.125
ID:A0LmtkZp0
人気者「これから帰るところだったかな?まあでも、あんまり時間取らせないからさ。」
人気者「……○○くんさぁ、最近どう?高校にはもう慣れた?まあ、もう2年生だもんね。流石にもう慣れるよね。」
人気者「最近、○○くんの周りにも友達ができたみたいだね。△△さんとか、??くんとか、仲良いみたいだね。」
人気者「一時はどうなることかと思ったんだよ?○○くん、しばらく独りぼっちだったでしょ。寂しくないのかなーって、気にしてたんだ。」
人気者「でも、それも私の杞憂だったみたいだね。○○くん、ちゃんと友達付き合いとかできる人だったんだね。……あはは、少し言い方失礼かな。」
人気者「……………。」
人気者「……で、どう?楽しい?友達に囲まれて、嬉しい?」
人気者「そっかぁ、○○くんでも楽しいんだぁ。へぇ。」
人気者「……………ふふふ。○○くんってさぁ」
人気者「なんか、ウザいよね。」

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