SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
タグ:
みたいなのどうよ
タグ一覧の表示
<<
2018年09月
>>
10件取得
人気記事順表示
<<
0
>>
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/09/23(日)02:30:29.487
ID:II+zNwMm0
先輩「ふふっ……どういうつもりなの?もしかして私に気があるとか、そんなこと言わないわよね。」
先輩「……ふーん。……コキ使ってあげたおかげで、立派な奴隷根性ね。誰かの役に立つための人生なんて、虚しくない?」
先輩「私はね、私のためにしか時間を使いたくないし、私のために生きていくの。私の人生に、ほかの人間のことなんて一切介在してないわ。」
先輩「それはもちろん、アナタもよ?アナタが一生懸命私に尽くしてくれるのはいいけれど、私はそんなアナタになにかしたりしないわよ?」
先輩「私にとってアナタは、いてもいなくてもいい存在。とってもどうでもいい人間なの。……ほかの人間となんら変わらない、そんな不要な存在よ。」
先輩「だから、大人しく私から離れたら?……と言うか、離れなさい。よく考えたら、身の回りに余計なのがチョロチョロしてるのは邪魔よね。」
先輩「そしてそんなのが、絶えず私の機嫌を伺ってこっちを見てるとか……気持ちが悪いわね。……分かったら、さっさと失せなさい。」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/09/12(水)23:55:58.439
ID:lkXChf2A0
土「そうやって、ぼくになにか言われるまで、なーんにもできない指示待ち人間……だめだなぁ…もう……。」
土「はあ……もう、なんでおまえはそう使えないかなあ……。もっとぼくを甘やかしてよ…。ぼく、なーんにもしたくないんですけどー……。」
土「……はー…?……逃がすわけないだろ、ばーか…。おまえはなぁ、もうぼくのものなの……ぼくのものは、ぼくを置いてどこへも行ったりしないの…。」
土「ぼくと契約したらね、もう…あれなんだからな……恋人なんだからな……。途中で、裏切ったりなんかできないんだぞ…………しっかりしてよ……もう…。」
土「……新しく誰かと契約…?…………やだよ……絶対にやだ……。おまえ、使えないし……役に立たないけど……好きだし……他のやつとか…………なんか……汚いし…。」
土「だーかーらーぁ…………おまえじゃなきゃ、やーなーのー……。……ぼくのこと困らせるようなことばっかり言って……もう……。」
土「おまえ……ぼくのものに、なるって言っただろ……あれ、嘘だったの……?本当は、イヤイヤだったの……?」
土「……はあ……………殺すぞ……おまえ……。……とりあえず、今すぐぎゅってしなきゃ殺す……殺してやるから……。」
土「……ふぅ…。………おまえ、もうぼく無しじゃ生きれないくせに、生意気なんだよ……ぼくのこと、大好きなくせにさ………調子に乗ってさ……。」
土「…………離さないからな……絶対……もう…………このままぼくをぎゅってしたまま……死んじゃえばいいんだよ……おまえ……。」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/09/11(火)02:43:32.436
ID:8Qvq/3ky0
使い魔「今日もぐっすりとお眠りになられていたようでなによりでございます。喉が乾いたでしょう。アッサムを淹れておきましたので、どうぞ。」
使い魔「……ええ。マスターは熱いものが苦手ですから、淹れてから少し時間を置きました。いかがでしょう。」
使い魔「……勿体ないお言葉でございます。この程度、マスターの使い魔としては当然のこと。さらに励んで参ります。」
使い魔「ところで、昨晩は遅くまで起きていらしたようですが、なにかの研究でございましょうか。……ああ、使い魔風情が出過ぎました。」
使い魔「……なるほど、あらたな術式の構築を…。流石は私の主様でございます。魔術師として、日々弛まぬ精進を重ねるそのお姿には感服を禁じえません。」
使い魔「使い魔の私といたしましても、大変に鼻が高くございます。……して、どのような型の術式を?」
使い魔「ええ。私もマスターの召喚に応じるまでは、あちらの世界で魔術を嗜んでいたものですから。単なる興味、でございます。」
使い魔「……なるほど。…………それでしたら、この文字式にこう書き加え……そして、陣の形をこう変えてはいかがでしょう。」
使い魔「…………お役に立ててなによりですわ、マスター。術式の完成、おめでとうございます。流石は私の召喚士様、やはり一流の才能をお持ちでいらっしゃる。敬服する限りでございますわ。」
使い魔「……いえ、私などただの凡百な使い魔に過ぎません。ですが、マスターのお役に立てたのでしたら幸いです。」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
名無しさん@おーぷん2018/09/08(土)21:06:11
ID:B6f
ギャル2「ちょwなにこれ?キーホルダー?」
男「か、返せよ」
ギャル2「どうせこれアレだろ アニメキャラの女の子だろ?こんなのが好きなん?」
ギャル3「ピンク髪のキャラとかいかにもオタクむけって感じだわ?マジキモイからおまえ明日から学校くんなよ!
男「く、くそ?」
ギャル1「・・・」
?次の日?
ギャル2「オハヨー…ってあれ、ギャル1髪染めたの?」
ギャル3「ピンクとかおもいきったね?でも意外とあってるよ?」
ギャル1「ま、まあね たまには気分転換にね・・・」
みたいな展開

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/09/08(土)02:41:08.270
ID:MIOMOpOj0
影使い「いやー油断しちゃったねぇ?一応能力はひた隠しにしてきたけど、それにしたってあたしのことナメすぎっしょー。」
影使い「あたしだったら、得体の知れないやつにはもうちょい警戒するけどなー?アハハッ!苦しい?」
影使い「そろそろ関節も軋んできたんじゃない?殺すつもりは毛頭ないけど、抵抗されても面倒だし、とりあえずこのまま関節外しちゃうねー。」
影使い「……んー、いい眺め?一度でいいからキミのこと、こうやって見下してみたかったんだよねー。……ねーねー、今どういう気分?」
影使い「裏切られた気分?悔しい?自分の未熟さが情けない?それとも、仲間だと思ってたのにとか、怒ったりしちゃってる?」
影使い「……んふふっ……美味しいなぁ、キミのその感情…♪もっともっと、あたしに感情を向けてよ。なんでもいいよ、キミが夢中になれる感情なら、どんなものでも。」
影使い「…………そんなにあたしのこと想ってくれてるなら……もうちょいはやく私に吐き出してくれたらよかったのにねー……。」
影使い「あたし、キミのこと気に入ってたのに。でも、思い通りにならないからさ。懐に飛び込んでみたはいいけど、キミはいつもよその子ばっかり気にしてて。」
影使い「でも…………おかげで今は、気分がいいよ。キミ、今あたしに夢中になってくれてる……。はぁ、幸せだなー……♪」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/09/07(金)23:58:50.149
ID:fqSOZuS/d
後輩「すいません、泊めてもらってしまって」
後輩「あの、色々悪いので晩御飯私に作らせて下さい」
後輩「口に合いますか?……ふふ、よかったです」
後輩「お風呂もいいんですか?……すいません、甘えちゃいます」
後輩「あ、あの洗濯物が……」
後輩「ホントにすいません、ありがとうございます……あ、いいですよ先輩のと一緒に回しちゃっても大丈夫です」
後輩「昨日一人で家にいたんですけど真っ暗な中過ごすのが凄く心細くて……その、お布団隣に敷いてもいいですか?」
後輩「ねぇ、先輩……あの……」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/09/06(木)02:36:44.622
ID:eioIbhGQ0
毒妹「たとえば昨日だってそうだよ。兄さんはぼくだけのものなのに、ぼくと一緒に帰ってくれなくて。」
毒妹「そのくせ、たまたま部活が一緒だからなんて理由で知らない女と一緒に帰ったりして。」
毒妹「兄さんは優しいなあ。優しいから、悪い人にいいように利用されたりするんだ。……うん。そう、悪い人。」
毒妹「あいつは悪い人だよ、兄さん。大して兄さんのこと好きでもないくせに、自分のものにしようとする身勝手な性悪女。」
毒妹「兄さんのことを一番愛しているのは、ぼくなのに。それなのに、自分のことだけしか考えてない。兄さんのことも考えてない。」
毒妹「兄さん、ぼくはね。兄さんのこときちんと考えてるよ。兄さんが本当は誰と一緒になりたいのか、ぼくはよく分かってる。」
毒妹「ぼくしかありえない。だって、兄さんのことを愛しているのはぼくだから。一番愛してくれる人のそばにいたいって思うのは、当然のことだもんね。」
毒妹「だから兄さんはぼくと一緒がいいんだよ。よそ見をしている暇があるなら、もっとぼくのこと見てよ、兄さん。」
毒妹「兄さんはしょうがない人だから、ぼくが守ってあげなきゃ。兄さんのことを愛して、守ってあげる。」
毒妹「だから兄さん、これからはもうよその女は、駄目だよ。兄さんにはぼくがいるんだから。兄さんがしてほしいこと、ぼくはなんでもしてあげる。」
毒妹「それが一番の幸せってものだよね、兄さん?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/09/02(日)16:37:08.431
ID:cxsaKdYQ0
アンドロイド娘ちゃん「ごめんなさい、それほど疲れてるとは知らなくて…」
アンドロイド娘ちゃん「あ、そ、そうです、買い物にでも行ってきましょうか?」
アンドロイド娘ちゃん「食欲無いんですか…」
アンドロイド娘ちゃん「じゃあ、そばにいますね、しっかり休んでてください」
みたいな子欲しくね?

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/09/02(日)15:20:18.285
ID:cM4fKBNY0
仮面「お前は上手くオレの目を誤魔化せたと思っていたようだが……それはとんだ見込み違い、オレは気づいていた。」
仮面「駄目じゃないか、お前はオレの所有物なのだから…。オレの所有物が、勝手にご主人様のもとを離れてはいけないだろ…?」
仮面「…………分かっているのか……もはやオレの庇護下でしか生きていけない負け犬のくせに……恩を仇で返すような真似をしやがって…………殺されたいのか……。」
仮面「……クスッ…。まあ、殺しはしないがね。言葉のあやというやつだ。こんなにかわいいお前を、オレが殺すわけがないじゃないか…………殺したいとは、常々思っているけどね……。」
仮面「オレがどうしてこんなに怒っているか、分かるか?……オレの言うことに背いたからでも、オレを苛立たせるような真似をしたからでも、どちらでもない。」
仮面「お前がいなかったからだよ。オレは、お前がいないことに怒っているんだ。お前はオレのものなのに。オレの近くにいるべきなのに。」
仮面「オレは天才なんだ。そして、天才は凡人を好きに扱っていいんだよ。だからオレはお前を貰ってやったのに、どうしてお前はそれに感謝しないんだい?」
仮面「ボクという稀代の天才の愛玩動物になれたのに……今までお前はオレに一言たりとも礼を述べたことがないよなあ。おい、どういうつもりだ。何様だ、お前?」
仮面「…………ここではなんだし、オレの部屋に行こうか。ほら、行くぞ。……イヤじゃないんだよ、行くと言ったら行くんだよ。駄犬が。身の程を解らせてやる。」
仮面「クスッ……可哀想だが、仕方がないな。……この前だったか。ついにオレの素顔を見ただけで、恐怖で失禁してしまったのは……クスクスッ……あれは滑稽でよかったぞ。」
仮面「今日は一体どうなってしまうのだろうな?……小便だけでなく、大便でも漏らしてみるか……?クスクスッ……想像しただけで……っ、濡れてくるな……。」
仮面「出来損ないのお前に、遺伝子レベルで刻み込んでやる……お前のご主人様は誰なのか……お前が媚びる相手は、一体どなたなのか…。」
仮面「そうしてお前の子も、そいつの子も、そのまた次
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。