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みたいなのどうよ
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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/20(日)01:49:30.744
ID:MZvsxWFG0
JK「またこの満員電車で会いましたね、痴漢さん♪」
JK「全く...なんでこの痴漢に厳しい今の世で、こんないたいけな女子高校生を痴漢しちゃったんですかぁ...?」
JK「...え?してない?」
JK「うふふっ...また『やっちゃおう』かなぁ...」
JK「この小麦粉と水で作った白いドロドロの液体を、私のスカートにつけて...」
JK「私がキャーって叫べばあ...」
JK「うふふっ...あとは、前と一緒です♪」
JK「そういえば...あれからどうなったんですか?奥さんと♪」
JK「え、別れた?...うふふっ♪そうですかそうですか♪」
JK「だから私が前に提案した条件を飲み込んでおけば...痴漢したという冤罪も、奥さんと別れることも...なかったんですよお?」
JK「もういちど、提案してあげましょうか?」
JK「私と...結婚を前提にお付き合いしてくださあい♪」
みたいなのどうよ続き頼む

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/18(金)02:35:37.526
ID:RXMSzuqQ0
後輩「も?、もう下校時刻は過ぎてますよ?。良い子はもう帰る時間ですよ?。」
後輩「……じゃあ、こんな時間まで学校にいる先輩は、悪い子ですね?。うふふ?。」
後輩「え??わたしですか??え?っとぉ?…………先輩と一緒に帰ろうかな?と思って、探してました?。」
後輩「うふふ?。じゃあわたしも、悪い子ですね?。先輩とおそろいです?。」
後輩「それじゃ?、一緒に帰りましょうか?。今日はせっかく悪い子ですし、どこか寄り道でもしちゃいましょうか?。」
後輩「そういえば最近、駅前にかわいい喫茶店ができたんですよ?。一緒にお茶でもしましょうか?。」
後輩「まあまあ?、たまにはいいじゃありませんか?。わたし、もっと先輩とお話していたいです?。」
後輩「さっ、行きましょう行きましょう?。はいっ、ど?ぞ。おてて繋ぎましょうね?うふふ?。」
後輩「……あれ??どうしたんですか??なんだか、フラフラしてますね?。……うふふ?、先輩は寝ぼすけさんですね?。」
後輩「…………う?ん…。ちょっと多めに入れすぎちゃいましたかね?……。」
後輩「……うふふ?。なんでもありませんよ?。それより、フラフラしてたら歩きにくいですよね?。それじゃあ…。」
後輩「うふふ?。こうして先輩の腕に抱きついてあげれば、杖の代わりになって少しは歩きやすいですかね?。」
後輩「いいんですよ?。遠慮なんてしないでくださいね?。恥ずかしくなんてありませんよ?。たくさんたくさん、甘えてくださいね?。」
後輩「あ、せっかくだから、こうしているところ、いろんな人にたちに見せびらかしちゃいましょうよ?。わたし、全然気にしてませんからね?。」
後輩「……こうしていると、なんだかカップルさんみたいですよね?。うふふ?、うふふふふ?♪」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/16(水)02:32:20.143
ID:oPUdE+Yx0
セフレ「んふっ……ひどいなぁ。さっきまであんなに情熱的にワタシのことを求めてくれていたのに…。」
セフレ「結局、アナタはワタシのカラダしか見ていないんですねぇ…。ワタシのカラダを味わえれば、もうそれでいいんでしょう?」
セフレ「……んふっ。いいえぇ?ワタシはなーんにも責めてなんていませんよぉ。むしろ合理的だと思っていますとも。」
セフレ「欲しいものを持っている人間の、欲しい部分だけを貪っていく……んふふっ。いやいや、なんと効率的で理にかなったことでしょうかぁ。」
セフレ「だからワタシは、アナタを責めたりなんてしませんよぉ?だからアナタはなんのご心配もなく、ただただワタシに溺れてくださいねぇ。」
セフレ「……ワタシのせいでアナタが溺死していく様を見れるのは……なによりも、なによりも幸せで嬉しいことですから…。」
セフレ「そうですよぉ。だってそうでしょう?ワタシの大好きな、ワタシが心から愛するアナタが、ワタシのせいで台無しになっていくんですもの。」
セフレ「はじめはワタシを利用していたはずのアナタが、いつのまにかワタシに溺れて、ワタシのせいで死んでいくんです…。」
セフレ「…………これが愉悦でなくてなんでしょうかぁ…。んふっ……んふふっ……!!」
セフレ「……えーぇ、愛していますよぉ?だからこそ、キズモノにして差し上げたいんです…。……おや、お分かりになりませんかぁ。」
セフレ「ではこれは……ワタシなりの乙女心と、いうことで……。んふっ♪」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/12(土)02:28:02.660
ID:f9QoEB3p0
でっっっかくてつっっっよいメイドさんに無表情で迫られて心臓麻痺起こしたい

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/09(水)02:32:13.808
ID:Rh33ur3m0
幼馴染「……あれってさぁ、今でも有効なのかねぇ。」
幼馴染「え。……んー。や、違くてさ。ただ、ちょっと気になっただけっていうか。小さい頃の約束って、いつになったら時効なのかなってさ。」
幼馴染「ふふっ。なんか、今さらって感じだよね。いっつもこうして一緒に酒飲んでさ、そんな華やかな間柄でもないっつーか。」
幼馴染「……あー…………結婚とか、したい?」
幼馴染「…………ふーん。」
幼馴染「じゃあ、しよっか。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/01(火)22:30:40.039
ID:LdbXfdtD0
幼馴染「しってるよー、ふるい付き合いだし、○○のことはなんでもわかるよっ」
幼馴染「もしかして、気になっちゃってるの? やっぱり」
幼馴染「たぶんだけど、あの女子はそんな風に考えてないと思うよ」
幼馴染「理由? もうそれくらいわかってよ、どんだけ付き合い長いと思ってるの?」
幼馴染「ただの勘だよっ」
幼馴染「ぼくの勘って結構当たってるでしょ、今までの事思い出してみてよ」
幼馴染「当たってるよね」
幼馴染「当たったんじゃないかなぁ……」
幼馴染「4回に1回はてきちゅうしているもんっ」
幼馴染「でも、今回は当たってるよね、そうだよねっ!」
幼馴染「そうだ、買い物したいから放課後付き合って――」
幼馴染「……え、今日はだめ?」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/04(金)02:36:54.057
ID:JAl43ni30
幼馴染「なにが、って……地震のことに決まっているでしょう。ここ最近、規模は小さいけど立て続けに発生しているわ。」
幼馴染「それも、この関東圏内を中心にね。これがどういう推測を生むか、分かってる?」
幼馴染「首都直下地震。あるいは、南海トラフ地震。……多くの地震学者たちが唱えている、日本史上最大と呼ばれる地震よ。」
幼馴染「その威力は阪神淡路大震災や東日本大震災と同等かそれ以上と考えられているわ。……最近の微振は、その前触れじゃないか、という話。」
幼馴染「オカルト?……呑気なものね。いざ発生してからじゃ遅いのよ。今のうちから、しっかり備蓄をしておかないと。」
幼馴染「私……死ぬつもりはないから。私はね、死ぬときはおばあちゃんになって縁側でお茶を啜りながらコテッと逝くって決めてるの。……あなたは?」
幼馴染「…………ああそう。……まあ、好きにすれば。別に誰が隣にいようが、私にとっては些細な問題じゃないわ。」
幼馴染「……顔も知らない人間よりは、あなたくらいで妥協しておくのもいいかもしれないわね。……なーんて。」
幼馴染「とにかく、私はこんなつまらないことで死にたくなんてないの。あなただって、死んだら私のご飯が美味しくなくなるわ。」
幼馴染「だから、あなたもしっかり頭に入れておいて。あなたがああいうふうに思うなら、もうあなたの命はあなただけのものじゃないんだから。」
幼馴染「…………は?なにを言って…………きゃっ。」
幼馴染「……違うのよ。違うの。これは、別に地震が怖かったとかじゃなくって、ほら、揺れてるとかはなにかに掴まってなくちゃ危ないでしょう?だから、そう、そうなの。たまたま。たまたまなのよ。」
幼馴染「…………不覚ね…。まさか、無意識のうちにこんな……ああっ、もうっ…。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/29(日)02:42:54.164
ID:0fio6U34d
同僚「んもー、だめですよー?せっかく女の子と一緒に飲みに来てるんですからぁ、男ならグーッといかないとぉ。……あ、今のセクハラですかね。うふふ。」
同僚「はぁー……それにしても、○○さんやーっと捕まえたんですもぉーん。前からずっと飲みに行こう飲みに行こうって言ってるのに、いーっつも逃げちゃうんだもんなぁー?」
同僚「○○さん、私のこと嫌いですかぁ?……や、実際嫌いでしょっ?いやいや、だってそんな感じしますもん!ほら、怒んないから本当のこと言ってくださいよぉ?。」
同僚「……ふ?ん…。……じゃあ、好き?嫌いじゃないなら、私のこと好きですか?…………ほら!やっぱ嫌いなんじゃないですかぁ!」
同僚「いーえーちがいますー好きじゃないってことは嫌いってことなんですー!……はぁ。もう、明日から生きてけない……死んでやるー!」
同僚「どうせ死ぬなら、私好きな人の腕の中で死にたかったなー。……ふふ、○○さんでもいいですよ、抱っこしてもっ。んーっ♪」
同僚「……あー…♪……なんだかんだ、やっぱ優しいよなー…。嫌いでもなんでも、言うことぜーんぶ聞いてくれるんだもんなぁ…。」
同僚「…………ふふっ…♪」
同僚「なんか、結構…………いい感じかも……しれないですね…これ……。」
同僚「…………ねー、○○さん。あの、惚れてもいいですかね……?」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/28(土)13:56:36.404
ID:3YYLCD+o0
幼馴染「ぼくがなにかミスをするたび……ぼくがなにか悪いことをするたび……きみがぼくを叱りつければよかったんだ…。」
幼馴染「怖い顔で、ぼくを叩いたりして……そしたらぼくは、もっと頑張らなくちゃって努力して、もっとまともな人間になったと思う…。」
幼馴染「でも……きみ、ぼくにほんっと甘いよね。ぼくがどんな下手なことしても、いっつも頭なでたりぎゅってしてくれたり……」
幼馴染「だからぼくは……まだ甘えてていいんだって誤解して……そうなるたびに、ぼくはどんどんクズになっていって……」
幼馴染「……これ、きみのせいなんだからな。きみがぼくに優しくしなければ、ぼくは……こんな甘ったれにならずに済んだのに…。」
幼馴染「今じゃ、ほかの人たちに怖い目で見られるだけで、ほんと……泣いちゃいそうになるんだよ…。なんでぼくにこんな厳しくあたるの、って…。」
幼馴染「昔はそんなの、全然気にならなかったのに……きみのせいだ……ぼくが甘えん坊の泣き虫さんになったのは、ぜんぶ、ぜんぶきみがっ……」
幼馴染「……うるさい……うるさいよっ、言い訳するなっ…………あーもうっ……なにしてんだよおっ、はやくぼくのことぎゅーってしろよ……。」
幼馴染「……ゆるい…。もっとキツく抱きしめろっ…。じゃないとゆるさいからな………くそっ、なにしてるの頭もなでろよおっ。」
幼馴染「うん……ぼくは悪くない……ぜーんぶきみが悪いんだ…。ぼくはちゃんと頑張ってるのに、きみがぼくの足を引っ張ってるから……だから……」
幼馴染「謝れ……ぼくの邪魔してごめんなさいって、謝れぇ…。っ、ぎゅーはやめるなぁっ。頭も、なでたままで……そう……いいよ……。」
幼馴染「………………。……やだ……ゆるさない…。謝ってもぜったいゆるさない…。きみがぼくの人生を台無しにしたんだ……謝って済むわけないだろっ……ばか…。」
幼馴染「……そんなに、罪を償いたいなら……責任持って、ぼくのこと一生大事にしろ…。ぼくがどれだけ腑抜けたクズになっても……きみが一生ぼくのこと大切にするの…。」
幼馴染「だってきみが悪いんだもん…っ。……それく
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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/25(水)23:01:43.969
ID:qPRrv3yO0
巨女「え、どれですか…?」
男「あのファミレスの」
巨女「いえ…すみません、見えません」
男「ちょっと肩に乗ってもいいですか」
巨女「えっ…?」
男「案内します」
巨女「え…あ…まあ…いいですけど…」
みたいなさ

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/26(木)02:33:38.808
ID:w2UdmLeB0
幼馴染「ははは、やだなぁ。殺されるのはお兄さんですよ。なんで私が、知らない人間を殺さなくちゃいけないんですか。」
幼馴染「人を殺すっていうのは、その人が特別だから殺すんです。お兄さんは私にとって特別な人です。だから、私が殺すのはお兄さんだけです。」
幼馴染「だから冗談でも私が他の人を殺すなんて言わないでください。私の人生は、お兄さん以外で無駄にするほど安くはありませんから。」
幼馴染「だからですね、ええと…………ごめんなさい、なんの話をしていたんでしたっけ…。……ああ、そう、そうでした。」
幼馴染「でも、私はイヤですよ。イヤだから、認めません。お兄さんの恋人になるのは、昔っから私をおいて他にはいないって言ってるじゃありませんか。」
幼馴染「だから、もし私の言うことを聞いてくれないなら、私はお兄さんとその人の仲を全身全霊で引き裂きます。」
幼馴染「その人と関係を持ったことを心の底から後悔すればいいんです。たしかに私はお兄さんを甘やかしてしまったかもしれません。だから、少しお灸を据えなくては。」
幼馴染「もし、そうまでしてなお気持ちが変わらないっていうなら……私は、お兄さんを殺します。絶対です。」
幼馴染「私が“殺したい”って思って、実際にお兄さんが死んだら、それって私の思い通りってことですよね。」
幼馴染「お兄さんは今までの人生を、私の意志によって終えてしまうんです。それってつまり、お兄さんの人生って、結局私の思い通りだったってことですよね。」
幼馴染「だからお兄さんは私が殺します。……忘れないでくださいね。お兄さんをこの世で一番想っているのは誰なのか。」
幼馴染「そして、そのために人生を棒に振ってもいいって思っている女の子が、たしかに近くにいるっていうことを。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/25(水)00:57:39.546
ID:KYcftkr80
闇神将「分かるよね、この圧倒的な実力差。もうなにをどうやったところで貴様はボクには敵わない。」
闇神将「だったら媚びるべきじゃないかなぁ。今ここでボクに忠誠を誓えば、今までやってきた不心得な態度も不問にしてあげよう。」
闇神将「……なにをしている?さっさと舐めろよ。狡猾で小賢しいヒトの言葉なんて、信じろっていう方が難しいよね。」
闇神将「だったら態度でボクへの忠誠心を示せ。生命体としてのプライドが崩壊したっていう証拠を、ちゃあんとボクにアピールしなくちゃ。」
闇神将「……んー?なにをしているのかなぁ。下界の馬鹿猿は、同じことを何度も言わないと分からないのか?……もう一度だけ言うよ。ボクの、足を、舐めろ。」
闇神将「いや、それだけじゃもう足らないな。なんたって言うのは二度目なんだから。うーん、じゃあそうだなぁ…。…………舐めたあと、ボクの前で仰向けになって腹を見せろ。」
闇神将「イヌは主と認めた相手には無防備な腹部を見せるって聞いたことがある。だから貴様も、ボクを主と認めた証拠に腹を見せろよ?クククッ…。」
闇神将「さ、それじゃあはやくして。……ほら、なにをしてるんだよ。はやく言うことを聞けよ。……………はぁ………あぁーもうっ……。」
闇神将「……テメェいい加減にしろよおッ!!!何ッ度も何ッ度もボクに歯向かいやがって…!!ムカつくんだよクソ猿があッ!!!あークソ死ね殺す殺す殺す殺すッッ……!!!」
闇神将「ぼ、ボクはねぇ……他の連中とは違って、き、気が短いんだよ…っ。ボクの言うことを聞けないような馬鹿猿にはっ、生きてる価値なんてねぇーんだよおッ!!!!」
闇神将「あークソ絶対殺す殺す絶対ボクのものにしてやる誰にも渡さないからなボクが主人だボクの下僕にしてやるからなクソクソクソ殺す殺す殺す惨めで無様な殺し方して絶ッッッ対ボクの所有物にするからなあッ!!!!」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/22(日)02:31:44.508
ID:0RKrczIM0
根暗「ちがっ…そういうんじゃなくってっ。や、だから……その、ふつーに……で…デート……とかじゃ、ないんだけど…。」
根暗「…………やっぱいい…。」
根暗「っ、うっさいっ。やっぱいいっ。チッ……ごちゃごちゃうるさい……ばか…。」
根暗「………観たい映画、あるからさ…。その、○○も観たいって言ってたやつ…だし……せ、せっかくだからって…。」
根暗「…そう。……あんま、映画館行かないから……ち、チケットの買い方とかも、よく…分かんないし…。」
根暗「……でも、もういい。買い方は調べる。○○は勝手に行ってろ。ひとりで行け。ふんっ。」
根暗「………………。」
根暗「……い、いまなら……許すけど…?い、一緒に行きたいっていうなら……○○が、そう思ってるなら……」
根暗「……ふ…ふふふ…!そ、そっかそっか。そっか行きたいかっ。ん、じゃあ日曜日なっ。ラインとかっ、するから…。」
根暗「……遅刻とかしたら……置いてく、らな…。」
根暗「じ、じゃあ……へへへ、ばいばいっ。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/21(土)00:41:33.700
ID:yVajM73k0
勇者♀「…………わたしいちおう女なんだけど」
魔王♀「んふふ、じゃあ、わたしのお嫁さんになってください!?」
勇者♀「…………何も解決してないんだけど」
魔王♀「んー、勇者さまわりとこまかいこときにしますね、最近はえふじーぴーえーといって、いろんなカップルが結婚あんど結婚なんですよ?」
勇者♀「…………(つっこみをいれるのがめんどくさい)、ていうかカップルじゃないし」
魔王♀「えっ、わたしと勇者さま、カップルじゃないんですか…………?」ションボリ
勇者♀「……………」
魔王♀「……………」チラッ
勇者♀「いまちらっとみてすこし笑ったでしょ」
魔王♀「………w、ね、勇者さま、わたしのこと、お嫁さんにするのでも、いいですよ、あ、わたし的にはこれがベストなのですが、どうでしょうか………??」
勇者♀「……………考えとくよ」
魔王♀「?、ふふ、式もちゃんと挙げましょうねー♪?」
勇者♀「ま、まだなにも決めてないから、!///」
的な

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/15(日)21:52:48.466
ID:i0dRyQva0
宗教家「おーっとそんなに急に扉を閉めないでくださいよぉ。ちょーっとお話させてくださいよぉ……ねぇ?フフフ…。」
宗教家「突然ですが……アナタは、“神”を信じていますかぁ?たとえばイエスのほざく戯れ言を信じているとか……あるいは、テロばかり起こす血なまぐさい連中の一味であるとか…。」
宗教家「もしくは……この世の有象無象は多くの神によって引き起こされるなどというおとぎ話に心酔しているだなんて……そぉんな馬鹿なことは、ございませんかぁ…?」
宗教家「……クフフフッ、結構結構…。それでいいのですよぉ。そう、この世界には神などというものは存在しません。多くの人間のいう神という存在は、妄想が創り出した幻想です……♪」
宗教家「なぜなら…………神はこれから生まれるのですから…!知的生命体が生まれて何億の月日が経った今、ようやくこの世に唯一にして絶対の神が生まれるのですよぉ……クククゥゥッッ…♪」
宗教家「ですから扉を閉めないでくださいってぇ。まだお話の途中でしょう?不敬極まりますよぉ?……神に対して、無礼をはたらくのはおよしなさい…。」
宗教家「……そうッ…♪その神というのは、今まさにアナタの目の前にいる、このワタシ…!ワタシこそが、唯一にして絶対の神であり、宇宙の外側までをも含めたこの世界を統治する、神なのですよぉ……♪」
宗教家「神は、神はねぇっ、アナタをっ、アナタをまっさきに見初めました…!アナタが、アナタこそが神を崇めるに相応しい人間であるとっ、判断したのですよおっ!!」
宗教家「神には分かります……アナタには、ご自身でも気づいていないであろう神性がおありです…。その光は、この神のためだけに使うべき力であると神は理解しっ、そしてアナタを支配し庇護するべきであると神は判断しましたぁぁぁっっ…?」
宗教家「さあ……はやくお目覚めなさい。そして、気づくのです…。アナタを救う存在は、神以外にはいないということを……。そして、神を敬い、愛し、崇拝することで、アナタはこの世であの世で来世までッ!!……幸福であり続けられるということを……♪」
宗教家「……では、はやく荷をまとめなさい
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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/17(火)01:20:22.154
ID:M4L1/Fad0
姉「仕事が終わるなりなんだこの姿は。まったく、情けない…。いい大人が実の姉に抱きついて、恥ずかしくないのか。」
姉「知らん。お前がどんなヘマをして怒鳴られようが殴られようが、私にとってはなんの関係もない。いい加減に理解しろ、馬鹿が。」
姉「……そうして、泣けば済むと思っているのか。そんな腐った性根だからなにもかも上手くいかないんだろうが。いつまでもガキのままだな、お前は。」
姉「ほら、いい加減に離せ。お前の涙や鼻水で私を汚すな。洗濯するのは誰だと思っているんだ。お前は洗濯すら出来ないんだから、私に楯突くな。」
姉「……お前を見ていると、だんだん腹が立ってくるよ。なぜお前のような“ハズレ”が私の弟なのか、と。よその弟たちは、みな立派な大人になっているというのに。」
姉「どうして。なあ、どうしてお前だけそうなんだ。どうしていつまで経っても甘えたがりのクズなんだ。なあ、お姉ちゃんに教えてくれ。お前はいったい、いつになったら私を安心させてくれるんだ。」
姉「……もういい。じゃあこうしよう。お前が立派になるまで、私には会いに来るな。もし生半可なまま私に会いに来たら、そのときは本当に、絶縁してやる。本当だぞ。」
姉「さあ、そうなりたくなければ今すぐ離れろ。いいか、その腑抜けたツラをもう二度と私に向けるな。今度その顔を見せたら、絶交だからな。……ほら、行け。」
姉「………………なんだ。ほら、どうした。行かないのか。………あーっ、くっそ…。」
姉「……これで、最後だからな…。」
姉「……よしよし…。○○くんはね、やればできる子なんだよー。お姉ちゃんねぇ、○○くんががんばってるところ見てみたいなー?」
姉「そしたらお姉ちゃんね、○○くんとずーっと一緒にいてあげるよぉ?毎日毎日、○○くんと仲良しさんで暮らしていくの。」
姉「ね、できるよね?○○くんは強い子だもん。お姉ちゃんのお願い、聞けるかなー?」
姉「……うんっ、よしよしっ。えらいぞ、かっこいいぞっ。○○くんは自慢の弟だよーっ。うんうん、なでなでなで…。」
姉「…………クソが……なんという腑抜けたツラをっ……
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2017/12/19(火)02:37:22.454
ID:uyounGau0
学者「……なんて言ったら、キミはボク前から去っていくのかなぁ。ふふふ。ねぇねぇ、どうなんだい?」
学者「あれ、そうなの?ふーん。なぁんだ、案外殊勝なんだね。ボクの言いつけ、きちんと守るんだ。」
学者「ふふ。でもね。キミがボクから離れることなんて、もうないんだよ。キミは一生ボクから離れられない。」
学者「うん。それはそうさ。キミのことは、研究材料として散々使い潰したからね。サンプルも枯れるほど絞り尽くした。キミに実験材料としての利用価値なんて、もうなにもないよ。」
学者「でもボクはキミを手放さない。ふふ。ねぇねぇ、どうしてだと思う?ボクがキミを放さない理由はどう考える?」
学者「ぷぷぷっ。随分傲慢な考えかたをするね。ボクがキミのことを気に入ってるから、手放さないと?キミはそんなふうに推理したんだね。ふぅん。」
学者「…………ん?どうしたの?え、答え聞きたいの?どうして?ボクがキミに答えを教える理由なんてある?ふふっ、どこに?聞かせてよ。どこにあるの?」
学者「うんうん、そうだよね。キミはボクの言いなりなんだよ。だからキミはボクの意にそぐわないことをしたら、いけないんだからね。そこのところは、しっかりしなくちゃいけないよ?」
学者「うふふ。……うん、お腹減ったね。そろそろご飯にしようか。今日はボクになにを作ってくれるのかな?」
学者「…………あっははははっ!ああ、そうかそうか。キミがボク専属の使用人として働いてるから手放さないって、そう考えたんだね。」
学者「んー。……ふふふ。そういうのも、悪くないかもねぇ。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/10(火)00:55:15.051
ID:1XRCykzN0
お姉さん「見ましたよ、今日もお家に女の子が来てましたね。朝。起こしに来てもらったのかな?」
お姉さん「でもね、それくらいならお姉さんがしてあげますよ。なにも、遠いところからわざわざお呼びしなくても、いいと思うんです。」
お姉さん「勝手に来たのならなおさらです。もう来なくてもいいよ、って。お姉さんが起こしてくれるんだよ、って、はやくお伝えするべきです。」
お姉さん「なんなら私が言っておきましょうか。あ、それがいいですね。○○くんのためですもの、お姉さん早起きして頑張っちゃいますよっ。」
お姉さん「あ……そうですか?じゃあ、お願いします。ちゃんとお伝えしておいてくださいね。こういうのって、早い方がいいですから。」
お姉さん「……えーっと……あ、そうそう。だからね、前々から言ってますけど、○○くんはもっとお姉さんを頼ってもいいと思うんです。」
お姉さん「○○くんとお姉さんは姉弟みたいなものですから、遠慮なんてしなくてもいいんですよ?お姉さん、○○くんのことならなんだって面倒見てあげたいんです。」
お姉さん「ほんと、遠慮なんてしなくていいんですからね。むしろ距離感があると、かえって悲しいんです。だからもっと、甘えてね?」
お姉さん「……はい、任されちゃいましたっ。これからは、お姉さんが起こしに行ってあげますね。うふふ、お姉さん頑張りますっ。」
お姉さん「あ……でもその前に…。お姉さん、早起きしなくちゃだから、目覚まし時計もあった方がいいのかしら…。」
お姉さん「え、○○くんが起こしてくれるんですか?あら、いいの?うふふ、やったぁ。じゃあ、お願いしちゃおうかしらっ。」
お姉さん「……って…。もうっ、からわかないでくださいっ。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/08(日)23:33:40.737
ID:IvjSCVn20
邪神「そこまで自らの命が惜しいのですか?……まあ、無理もない。生はその生涯を終えたらすべからく無に帰る……当然のことです。」
邪神「だが……それはいつか必ず訪れるもの。それは人間としてでも、人間を辞めていても、必ずお前の首を刈りにくるのです。」
邪神「私に媚びを売ったところで、死への猶予がほんのわずかに伸びるだけのこと。それは根本的な解決にはならない。ただの逃避……子供の我儘のようなもの。」
邪神「しかしお前はそんな拙い手段を講じ、そしてただそのために、単に時間を先延ばしにするただそれだけのために、お前は人類を捨てると言うのですね…?」
邪神「……ククッ……やはり、人間は愚かだ…。愚かで、脆い…。死への恐怖ひとつで、ここまで狂うのか……アハハハッ…!」
邪神「……白痴……愚鈍……臆病……。お前は、人間の弱いところを詰め込んだようなクズですね…。言い換えれば、極めて人間らしいとも言える、か…。」
邪神「だがそれゆえに……フフッ……愛おしくもある…。せいぜい、情けなく無様に足掻くことです。死への恐怖に駆られ、気をおかしくして思う存分狂いなさい…。」
邪神「そうしているあいだだけは…………お前を、下僕として扱ってあげましょう。お前の思う通りに、私に媚びを売り続けなさい?」
邪神「私に媚びて……媚びて媚びて、すべてを私に捧げなさい…。たった今この時から、お前のすべては私のものです。お前は私の道化であり、遣いであり、養分であるということを忘れるな。」
邪神「フフッ……哀れな人間よ…。もはやお前は、ヒトならざる者となり、私の眷属となった…。…………悦べ……?用済みと判断したそのときは、ボロきれのように捨ててやる……。」
邪神「それが世界の運命…。この世界を統べる王たる私の判断ならば……お前が死ぬことも、避けられぬ運命だと知れ…。」
邪神「まあ…………せいぜい励むことです、ブタ…。……フフッ……ククククッ…!アーッハッハッハッハッハ!!!」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/07(土)22:32:18.078
ID:s8MyP3eZ0
アブソル「…………暑苦しいと言っているのが分からないのか。離れろ。あまりしつこいようなら……裂くぞ。」
アブソル「フン、醜悪な…。おかげでヒト臭いのが伝染るところだったぞ。どう責任を取ってくれるつもりだったんだ?」
アブソル「もはや貴様の塵芥ほどの価値もない命を刈り取った程度では済まん。この私の、身体ごと真新しくしてもらわねば、ヒトの悪臭は決して取れない。」
アブソル「……ああ、嫌いだね。この世で一番嫌いだ。ヒトという生き物は、傲慢で、醜悪で、脆弱で……あまりに度し難い。」
アブソル「特に……貴様のような、他者との距離感をまったく視野に入れようとしない、身の程知らずの恥知らずは死ぬほど嫌いだ。」
アブソル「本来なら、首と胴と腰をバラバラに切り裂いてやりたいところだが……それもまたヒトの匂いが伝染りそうだ。やめておこう。」
アブソル「……さあ。私の気の変わらぬうちに、去ね。もう二度とそのアホ面を私に見せるなよ。今度また私の目の前に現れたなら…………おい、聞いているのか。」
アブソル「……だから、もう私の前には現れるなと…………」
アブソル「……チッ…。…………ああ、またな……。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/04/03(火)23:18:15.748
ID:reIyCnwI0
大型犬娘「……かしこまりました、控えます。ご主人様の命令が下るまで、待機いたします。」
大型犬娘「……………。」
大型犬娘「……………。」
大型犬娘「……はい。この者は信用なりません。いつご主人様に危害を加えるか、分かったものではありません。」
大型犬娘「ですので、待機しているあいだもこの者を監視することにいたします。ご安心ください、手は出しません。」
大型犬娘「…………グルルルル……。」
大型犬娘「……怖い、ですか?申し訳ございません、ご主人様。ご主人様を怯えさせるつもりはございませんでした。」
大型犬娘「何故なら私はご主人様の忠実なしもべであり、ゆえに私がご主人様の害になることはありえないからです。」
大型犬娘「私はご主人様のことをお慕いしております。どうぞ、なにかご命令ください。ご主人様のためならば、私はなんでもいたします。」
大型犬娘「お手、ですね。承知いたしました。……おかわり。…………ふふふ、ジャーキーおいしいです。」
大型犬娘「この通り、私はご主人様に忠誠を誓った飼い犬であり、私はそれに満足しております。もし叶うのなら、私はご主人様のもとで生涯を終えたいと、ご主人様と同じ墓で眠りたいと思っております。」
大型犬娘「……いけません、ご主人様、そんな、頭を撫でられては……ああっ、抗いがたい…。く、首も……もっと……ああっ…。」
大型犬娘「…………っ。……貴様、私とご主人様の蜜月の時間をジロジロと…………グルルルルッ……。」

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以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/03/29(木)02:38:22.653
ID:pPFh0Fr30
メイド「なかなか深い歌詞ですね。ただのジャリ番だと思って見ていましたが、なかなか有意義です。」
メイド「……坊ちゃまは喰う側か、喰われる側か、どちらなのでしょうね。」
メイド「まあ坊ちゃまの不甲斐なさからして、喰う側ということはありませんか。世間の悪意に食い尽くされて、栄養にされてしまうだけです。」
メイド「でも……気に入りませんね。坊ちゃまは、私のものでございますから。たとえ坊ちゃまが喰われる際は、私が美味しくいただきます。」
メイド「昔から気に入らないんですよ。友達に貸したものを、勝手にまた別の友達に貸されるあれ。昔から、本当に我慢なりませんでした。」
メイド「一気に頭に血が上って、大変なことを何度かしでかしてしまいました。……几帳面すぎるのでしょうね。あるいは潔癖か。恐らく、どこかおかしくなってるくらいには。」
メイド「……坊ちゃまは、すでに私の所有物と認識しておりますから、坊ちゃまが勝手に傷ついたり、泣かされたりするのは、私には耐えられません。」
メイド「なにかあれば、すぐに私に仰ってくださいね。私が責任を持って、坊ちゃまをいじめる悪者を喰らい尽くしてご覧にいれますから。」
メイド「……喰らい尽くすといえば……ポップコーン、なくなってしまいましたね。………………。」
メイド「あ、やはり私が持ってくるのですか。……まったく、坊ちゃまの方がたくさん食べていたのに……なんで私が……もう…。」

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