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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/07(水)22:05:25.47
ID:i+xKxFBs0
いろは×八幡です。高校卒業後しばらくして付き合った2人がそのまま大学4年(3年)になった設定です。
いろは「ねえ、わたしがつくってもいいんですよ」
八幡「いや、今日はなんか作りたい気分なんだ」
金曜の夜、わたしはいつものようにせんぱいの家にお泊まりに来ていました。
いつもお泊まりのときには、わたしが夕ご飯を作っているんですけど、今日は珍しくせんぱいが作るといってきかないのです。
いろは「じゃあ、何か手伝います」
八幡「いいや、一色はくつろいでおいてくれ」
いろは「えー、なんかきょうはへんですよせんぱい」
八幡「じゃあ、もうすぐできるから机の上のもの、片しておいてくれ」
いろは「はーい」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/06(金)22:59:47.07ID:LO0oKpF50
注意書
・日本語が弱点なので文章がつたないところが多々あります。
・原作未読でアニメのみです、キャラや設定に違和感を覚えてしまうかもしれません。
八幡「温泉を求めて?」の続編というか蛇足です。
それでもよろしければお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/06(金)23:01:21.21ID:LO0oKpF50
某県電車内
俺はまた例の秘湯に行こうといつか乗った電車に乗っていた……雪ノ下雪乃と。
細かい経緯は省略するが雪ノ下は俺と自分の姉が温泉に行ったことに何故か猛烈に興味と怒りを抱いており、その鬼気迫る姿に俺は秘湯の事をポロポロと喋ってしまったのだ……決して普段と違う雪ノ下に気圧された訳ではない……ない……違うっていってるだろ!……
雪乃「ねぇ比企谷君、まだつかないのかしら?」
八幡「まだまだだ。というか行く前に言っただろう?相当長い時間がかかると」
雪乃「本当にその秘湯には姉さんと二人きりだったのかしら?」
八幡「まぁな、たまたま運が良かっただけだ……」
雪乃「運が良かった?……それはどういう意味かしら?まさか姉さんと一緒に……」
八幡「違うって、人がいなくて気を使わなくて良かったって事だ」
ここ最近雪ノ下はずっとこんな調子である
雪乃「……うまくいけば私も二人きりに……」ボソッ
八幡「あ?何かいったか?」
雪乃「べ、別に何もないわ」
聞こえてるんだろって?まぁな
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/06(金)23:03:02.23ID:LO0oKpF50
その後、お互いの会話はなかった。
暫くすると最寄りの駅に着いたらしく電車を降り改札から出た…思わず伸びをする……ううーん、いつか見た寂れた田舎…やっぱこういう空気も悪くな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/07(土)07:46:00.32ID:rnjhlpnho
八幡「それで何を飼ってるんだ?」
雪ノ下「金魚よ。この前二人で遊んでたときデパートで金魚すくいをして貰ったの」
八幡「ほぅ二人とも飼ってるのか?」
雪ノ下「ええそうよ。家に水槽もあることだし、ふふ以外と可愛いものね」
八幡「うーむ俺も飼いたくなってくるな」 
雪ノ下「おすすめするわ」
由比ヶ浜「やっはろーひきのん」
八幡「混ぜるな」
雪ノ下「危険」
由比ヶ浜「何の話してたの?」
雪ノ下「金魚の話よ・・・由比ヶ浜さんの金魚はどうかしら?」
由比ヶ浜「死んだよ」
雪ノ下「!?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/07(土)07:56:08.33ID:rnjhlpnho
雪ノ下「なんてこと・・・原因は?」
八幡「まぁ金魚すくいの金魚だから弱ってたんじゃないか?」
由比ヶ浜「うーん多分そうかな?それで、家の水槽は壊れてたからバケツに水を入れたんだけど」
八幡「カルキ抜いてないとか?サブレか?」
由比ヶ浜「違うし!そこまでバカじゃないからヒッキーマジきもい」
雪ノ下「比企谷君が気持ち悪いのはいつものことよ。それより続きを」
八幡「・・・」
由比ヶ浜「サブレが遊ぶといけないからベランダに置いといたんだけど・・・昨日寒かったからお風呂に入れてあげたんだ」
八幡「何やってんだよ!アホか」
雪ノ下「」
八幡(雪ノ下が口をぽかーんと開けてまぬけな顔してる・・・気持ちはわかるが)
由比ヶ浜「初めはピチャピチャ元気に跳ねたり泳ぎまくってたりしたんだけど・・・すぐに動かなくなっちゃって、やっぱり金魚すくいのだから弱ってたんだね」
雪ノ下「ゆ、由比ヶ浜さんふざけてるわけじゃないわよね?」
由比ヶ浜「ふざけてないよ?どうしたのゆきのん?」
雪ノ下「普通、お湯に入れたら死ぬのはわ
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元スレ
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/29(日)22:05:08.39:
4XQilFIn0
平塚「おお比企谷、どうだ、今日もラーメン行かないか?」でっぷーん
八幡(加齢による新陳代謝の低下は想像以上だった・・・)

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1:
◆7chPYS4ayA
2016/05/22(日)21:34:07.59
ID:ZGeaKk6G0
――20XX年
 空を見上げたら太陽が2つあった――と言えば過去の人達は果たして信じたでしょうか。
 2つめの太陽ができるという予言じみた観測結果は、すでに数十年前に報告が出されていましたが、
 世間は半信半疑で、実際に見るまでは誰もがジョークだと考えていました。
 しかし、実際に太陽ができてしまった、つまり超新星爆発が起きてしまった後は大変な騒ぎでした。
 多くのテレビ局で連日特番が組まれました。
 それでも、しばらくすると空に太陽が2つあることは当たり前で、いまや面白いことではなくなってしまいました。
 そして気づけば、世間の関心はべつの話題へと移っていきました。
 皆さんはお気づきでしょうか。今朝方、人知れずに2つめの太陽の輝き――厳密には超新星爆発の光り――は失われていたのです。
 おそらく、皆さんは気にも留めないかもしれません。
 しかし科学の歴史は、今日という日を後々まで忘れることはないでしょう……。
 
 プツン――
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1463920447


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2:
◆7chPYS4ayA
2016/05/22(日)21:34:52.57
ID:ZGeaKk6G0
 とある夏休みの一日。何度寝かの後、ふと目が覚め、私は起き上がりました。
 長い髪をかき上げ、頭をぽりぽりとかいて時計を見ると、朝の11時。ちょうどいい時間です。
 遅い朝食をとりにリビングへと下りていきます。センサーが反応して扉が開くと、奥の方からテレビの音が聞こえてきました。
 どうやらつけっぱなしのようです。恐らくお父さんのせいだな。
 テレビではご意見番らしき専門家が、超新星なんたらが輝きを失い、ブラックホールへ変わるだろうと説明しています。太陽が一つに戻ったとのことでした。
 ――そういえば、確かに暑くないかも。ためしに家のカーテンを開けてみます。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:
2016/11/16(水)23:58:54.28ID:+LzV5In80
小町「ぬくもり」
小町「ぬくもり」 続 の続き
朝。残り少ない貴重な冬休みを満喫していた。マッ缶を飲みながら何も考えずボーっとしているこの時間。
缶を軽く左右に振り残量を確認。あと半分ほどだろうか。
缶を口に寄せ、少量口に含む。甘さが口に広がりそれを堪能した後、飲み干す。
「ふー……」
冬休み短かったなぁ…、ほとんど家で過ごしたが。こんな日々がいつまでも続いてほしい。
心の中でそんな自分勝手なことを考えていると階段を勢いよく降りる音が聞こえてきた
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1479308333

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1:
がめがめいっき62万年
2015/11/03(火)20:30:49.20ID:AdxA1IEB0
※初SS
※葉山×雪乃
※R-18
以上の点を踏まえて大丈夫な方のみお読みください。

3:
がめがめいっき62万年
2015/11/03(火)20:33:50.74ID:AdxA1IEB0
12月上旬
総武高校中庭
戸部「いやー最近の冷え込み尋常じゃなくねー?しばれるべー」
大岡「それな」
大和「ほんとそれ」
戸部「でもいくら寒いからってスカートの下にジャージはないわー(チラッ」
三浦 「こっち見んな」
結衣「きも」
戸部「ヒエッ・・・」
4:
♯がめがめいっき62万年
2015/11/03(火)20:34:47.90ID:AdxA1IEB0
戸部「し、しっかし俺らももうすぐ卒業かー ハァァー在学中に彼女欲しかったぜー」
大岡「それな」
大和「ほんとそれ」
戸部「結局俺らの中で彼女作れたのは隼人くんだけだしぃーイケメンってそれだけで人生イージーモードだわー」
大和「それな」
大岡「ほんとそれ」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/03(火)20:36:29.44ID:AdxA1IEB0
トッタッタッタッ
戸塚「ごめん待たせちゃったかな」
結衣「彩ちゃん!ううんみんな今来たところ!」
戸塚「テニス部に顔出してたら結構話し込んじゃって ごめんね結衣」
結衣「いいっていいって!」
 
戸部「んじゃぼちぼち行くべー サイゼでいいよなー隼人くん、ってぇ」
戸部「あんれぇ?隼人くんは?さっきまでそこのベンチにいたよな?」
海老名 「隼人くんならさっき彼女さん連れてどっか行ってたよお手洗いか何かじゃない?」


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446567141/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)01:12:21.57ID:3gl9F1zW0
注意書
・文章がつたいところが多々あります。
・原作未読でアニメのみです、キャラや設定に違和感を覚えてしまうかもしれません。
それでもよろしければお願いします

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)01:13:23.73ID:3gl9F1zW0
某県電車内
高校三年生になる前の春休み、俺はほとほと人間関係に疲れていた……雪ノ下や由比ヶ浜と分かり合えたと思えたら離れていく、そんな繰り返しの日常に少し嫌気がさしたのかもしれない。目下差し迫る受験に向け英気を養うのと慰安の意味を込めて俺はある山奥に秘湯を求めて日帰り旅行に出ていた………無論ぼっちで
窓の外の風景を見ながらゆるゆる考え事を続ける……学校の事、今まであった事、未来の事……自分探しの旅なんてらしくないと思ったがこういう時間も悪くないんだな。物理的に一人なる時間も人には必要なのかもしれない…こんな山奥の県になんてまず知人がいることはないだろう、秘湯を見つけてゆっくり疲れを癒すとするか…
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)01:14:13.64ID:3gl9F1zW0
長かった電車の旅から解放され駅から出る…流石に山奥なので人がおらず寂れている…が、この空気も悪くな……
陽乃「あれっ!?比企谷君じゃん!比企谷くーん!!」
物凄く聞き覚えのある声が聞こえたがここは知人になど会おうはずもない寂れた田舎で…
陽乃「なんで無視するかなー?こんな美人のお姉さんが話しかけてるのに」
と勢いよく俺の腕を掴む
八幡「うわっ……もう離してください……雪ノ下さん…」
陽乃「ほらやっぱ気づいてるじゃん比企谷君」
八幡「なんで雪ノ下さんがこんなとこにいるんですか?」
陽乃「それは…んー大学生らしく自分探しってやつ?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446274394/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)15:53:14.35ID:xQDen+ovO
過去にあったスレを見たのがきっかけなため最初の方は似たような感じになってしまっています
一応二人がくっつくところまで書くつもりです
書き溜めなんて言葉はしりません

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)16:03:39.35ID:xQDen+ovO
八幡(あれって絶対に迷子だよな…)
幼女「うぅ……」キョロキョロ
八幡(ここは助けてやりたい気持ちを抑えてスルーするのか最善の選択だな、助けようとしてもこの目のせいで誘拐犯扱いされるに違いない)
八幡「」スタスタ
幼女「……」ブワッ
八幡「……おい、どうした?」
八幡(しまったーーーーー!!!女の涙ほど強い物はないとはこのことかーーーーー!!!)
幼女「ふぇぇ……?」グスッ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)16:11:54.28ID:Vc9hUnjS0
けーちゃんかな?
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)16:14:06.73ID:xQDen+ovO
八幡「お母さんと一緒じゃないのか?」
幼女「えっと……ママとはぐれちゃって……昨日ここに来たばっかだからお家分からなくて……」グスッゴシゴシ
八幡(ああ、引っ越してきたばっかで道が分からないのか……こういうのは警察に頼むのが1番だよな)
八幡「そうか…じゃあお兄ちゃんと一緒にお巡りさんのとこ行こっか」ナデナデ
幼女「おまわりさんに会えばママに会えるの?」パァァ
八幡「君のママもお巡りさんのところに行くと思うからきっと会えるぞ」
幼女「わかった!お兄ちゃんと一緒におまわりさんのとこ行くっ!」ギュッ
八幡(きっとまだ不安なんだろうな……小町も小さい
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446371839/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/01(日)18:57:19.71ID:MdLbK6Yc0
※時系列的には10巻と11巻の間ぐらいの設定。
※元ネタはガキ使の中の企画、理不尽ダウンタウンシリーズ(ダウンタウン及びその他の芸人は当然は出てきません)
※ちょっとキャラ崩壊あり
ある日の雪ノ下。
雪ノ下「ふぅ・・・流石に一日ずっと猫動画を見てると、いくら私が猫好きといえど、飽きてくるわね」
雪ノ下「デスティニーランドの動画も見飽きてしまったし・・・」
雪ノ下(デスティニーランド・・・比企谷くん達と一緒に行けて、すごく楽しかったわ・・・)
雪ノ下(・・・比企谷くんって休日何をしているんでしょうね・・・)
雪ノ下(比企谷くん・・・)
雪ノ下(また比企谷くんと一緒に休日を過ごしたいわ・・・)
雪ノ下(・・・とは言っても、比企谷くんを誘う用事も特にないのよね)
雪ノ下(はぁ比企谷くん、好き・・・)
雪ノ下(・・・会いたいわ・・・)
雪ノ下(・・・こうやって考えてると寂しくなるから、これ以上は考えるのは辞めましょう)
雪ノ下「・・・何か面白い動画ないかしら」
雪ノ下「・・・うん?関連動画に、ダウンタウンの動画・・・?」
雪ノ下「ダウンタウン・・・私が生まれる前から、ずっとお笑い界の頂点として君臨しているコンビよね・・・」
雪ノ下「・・・あまりお笑いに興味はないけれど・・・芸能界という浮き沈みの激しい業界で天下を取った人たちなら、私が学べる事もあるかしら・・・」
雪ノ下「退屈しのぎに見てみるとしましょう」
雪ノ下「えー・・・タイトルは・・・理不尽ダウンタウンシリーズ・・・?」カチカチ


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/01(日)18:58:02.36ID:MdLbK6Yc0
翌日、放課後。
由比ヶ浜「やっはろー!」
八幡「おっす」
いろは「せんぱーい。おーそーい!」
八幡「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/17(金)15:09:04.98
ID:jTJ1tnddo
注意点
・地の文たくさんあります
・anotherの延長線上の話ですが読んでなくても平気だと思います
・後半いちゃこら成分マシマシです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1466143744


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/17(金)15:10:34.78
ID:jTJ1tnddo
 窓を水滴が伝い流れ落ちた。
 仄暗い空から雪の成れの果てがさあさあと降り注ぎ、静かな部屋に自然の音を運ぶ。
 昼以降になってから急に雲が辺りを覆い始め、降りだすまでに時間はそうかからなかった。時期が時期とはいえ、朝見た天気予報では言及されておらず完全な不意打ちの格好だ。
 折り畳み傘を持ってきておいてよかった。備えあれば嬉しいなとはよく言ったものだ。随分な口語なのが不思議だが先人の言葉にはやはり深みがあるな。
 じっとしていても湿り気を帯びて不愉快さを増した空気が肌にまとわりつき、参考書を眺める集中力を際限なく奪う。この季節特有のジメジメ攻撃はうっとうしいことこの上ない。攻撃はその後も休むことなく俺に追い討ちをかけ続け、ついに本に落としていた目を上げることになった。
 そもそも頭の中心にはここ数週間ほど同じ悩みがどーんと鎮座しており、それが理由で集中できていないのはわかっていたのだが。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/17(金)15:11:35.48
ID:jTJ1tnddo
「あーづぃー……。ゆきのーん、いい加減クーラーつけようよー、溶けるよー」
 これでもかというほどダラけにダラけた由比ヶ浜が机に突っ伏したまま、俺も望んでいた要求をこの部屋の主とも呼ぶべき部長に告げる。ぐだった彼女を横目で眺めてみれば、湿気のせいだろうか。艶やかでさらさらしているはずの髪の毛もいつ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:
2015/11/07(土)20:26:58.60ID:40F+rCnHO
戸塚「なんでだろ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446895618

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1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:10:50.64ID:/DOv3qtco
八幡「由比ヶ浜……。お前、その紅茶、いつまで冷ましてるんだ?もう十分以上やってるだろ」
結衣「だって、熱いの苦手なんだもん。仕方ないじゃん」
雪乃「……由比ヶ浜さん。もしかしてそれは猫舌というやつかしら可愛い」
結衣「うん……。熱いの駄目なんだよね。だからこうして冷ましてからじゃないと。ふーふー、ふーふー」
八幡「いや、いくらなんでも、もう常温ぐらいに冷めてると思うんだが……」

2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:11:48.39ID:/DOv3qtco
雪乃「比企谷君は犬舌だから平気よね。はい、ボコボコ沸騰してるのをあげるわ」スッ
八幡「怖いんだが、何だこれ」
雪乃「中に焼いた石をたんまり入れておいたのよ。しばらくは沸騰し続けるわね」
八幡「加減ってものを知らないのか、お前は?」
結衣「ふーふー、ふーふー。……もうそろそろいいかな?」ゴクッ
結衣「あちゅい!」
雪乃「どんな声を出してるのかしら可愛い」
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:12:24.52ID:/DOv3qtco
八幡「ところで最近、あまり依頼が来ないな」
雪乃「そうね。でもそれは困ってる人がいないという事だから、良い事ではないのかしら」
結衣「ごくっ。ふぁ……美味しい……」
八幡「しかし、ここで本をじっと読むのもいい加減に飽きてきてるんだがな……」
雪乃「そうね……。それなら、しりとりでもしましょうか?私は別に構わないけれど……」
八幡「しりとりか……。由比ヶ浜はどうする?」
結衣「この紅茶美味しいね、ゆきのん!」
雪乃「そう言ってもらえると嬉しいわさっきから可愛い」
八幡「お前もさっきから心の声が駄々もれしてるぞ、雪ノ下」
4:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:12:57.69ID:/DOv3qtco
雪乃「それじ
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1:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:03:58.46ID:qhH4HvYHO
短編です
微エロがあるので、苦手な方は避けてください

2:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:04:25.36ID:qhH4HvYHO
結衣「さあ、どんと来い!」
八幡「...は?」
雪乃「由比ヶ浜さん、体調が優れないなら、保健室へ行った方がいいわ。無理をしてはいけないわ」
結衣「え、なんで!?今日ってハロウィンだよね!?」
八幡「そうだけど、トリックオアトリートの次の台詞が『どんと来い』ってどういう事だよ」
結衣「だって二人とも、お菓子持ってきてないでしょ?」
八幡「いや、あるぞ。小町に言われてな。ほれ、これが由比ヶ浜ので、こっちが雪ノ下の」
雪乃「あら、奇遇ね...私もあるのよ。由比ヶ浜さん、比企谷君、どうぞ」
結衣「ふぇ?あ、ありがと...」
八幡「まだ開けてもないのに、なんか不服そうだな」
結衣「え、あ、いや、その...」
雪乃「予想外かしら?」
結衣「う、うん...」
雪乃「まあ...と、友達なのだから、このくらいして当然ではないかしら?」
八幡「俺も、いつも世話になってるしな...」
結衣「ゆきのん...ヒッキー...へへへ、ありがと!」
3:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:04:52.25ID:qhH4HvYHO
八幡「で、なんかさっきの言い方おかしくなかったか?」
結衣「ん?何が?」
八幡「さっき『どんと来い』って言った理由を聞いた時の答え方だったら、まるでイタズラするっていうよりは、イタズラしろって感じだったじゃねえか?」
結衣「え?だってトリックオアトリートだし」
八・雪「「?」」
結衣「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ、でしょ?どうせお菓子もらえないんなら、イタズラしてもらって、スキンシップしようと思ったんだ?」
八・雪「「...」」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/15(水)15:56:12.48
ID:TpQ5Kovj0
八幡「…んー」パチッ
下校の電車の中で目覚めた八幡は、電車の中と外の風景がいつもと違うことに違和感を覚える
八幡(人が少ない…いつもは終電まで結構いるのに…それになんだ?見たことない景色だな)
と、不振に思っていると駅員のアナウンスが流れた
駅員「次は?終点きさらぎ?きさらぎです」
八幡(あ、もしかして乗る電車間違えたのか?でも、きさらぎ駅なんてこの辺りにあったけか…聞いたことあるような無いような…)
考えている間に駅に着く「とりあえず降りないと」と思い八幡は電車から降りる
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1465973772


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/15(水)16:14:59.44
ID:TpQ5Kovj0
八幡「なんだこれ、ボロい駅だな。民家も店も全然無いし、こんな田舎まで来てしまったのか…」
八幡の言う通り、周りにはほんとに何もない
だがここで八幡はきさらぎ駅の事を思い出す
八幡(きさらぎ駅…思い出したぞ。確か一昔前に2chで有名になったあれか
だとしたらまずい、ここにいたらどうなるかとか車に乗っちゃいけないとかは分かっているが、抜け出し方は全く分からん)
どうやって抜け出すか考えるが、下手に動くことが出来ず呆然と立つ八幡
不意に遠くの方から鈴の音と太鼓を敲く音が聞こえた
八幡(これ…確か書き込みにもあったな…この音がどんどん近づいてくるらしい…てか、現在進行形で近づいてきてるわ)
内心相当焦っている八幡だが、ここで携帯の電波が届いていることに気付く
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/15(水)1
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1443153458/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/09/25(金)12:57:38.32ID:iKaYEJ8uO
八幡「あ?」
結衣「だから、爆発オチ。ってなに?」
八幡「いや聞こえたけど…なんだよ突然」
結衣「なんか今日さ、姫菜が話してるの聞こえたんだよね。なんとかが爆発オチでどーのこーのーって」
八幡「あー、それでどんな意味か気になったっつーこと?」
結衣「うん。言葉はなんとなく知ってたけど、実際なんなのかよくわかんなくて。ヒッキーならそーゆー系詳しいかなって」
八幡「詳しいとかあんのかそれ…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/09/25(金)12:58:39.57ID:iKaYEJ8uO
八幡「まあ、あれだ。爆発でオチがつくやつだよ」
結衣「へーなるほどー…ってそのまんまじゃん!まったくイメージつかないし」
八幡「その通りなんだから仕方ねぇだろ。用件は済んだか?なら俺は読書に戻る」
結衣「済んでない!ぜんっぜん済んでないから!もっとわかりやすく教えらんないわけ?」
八幡「そんな上から目線で言われて教える気になると思ってんのか?人にものを頼む態度じゃないからそれ」
結衣「う、うっざ!ヒッキー超うざい!もーいいし自分で調べるから!」スマホーン
八幡「なら最初からそうしとけっつの」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/09/25(金)12:59:51.73ID:iKaYEJ8uO
結衣「ふーんだ。Yukipedia使っちゃうし!ヒッキーなんかよりずーーーっと役に立つんだから!」
八幡「へいへい」ペラ
結衣「むーっ……」
結衣「あっそ、あーっそ!いいの?あたしヒッキーに頼んないでかしこくなっちゃうよ?」
八幡「そうか。いいことじゃねぇか」
結衣(むかっ…なにヒッキー、あたしのことなんて興味ないってこと?まじありえないし!)
結衣「……」
結衣「ばーか。ヒッキーのばーかばー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:24:54.32ID:MT3evwCOo
― 奉仕部 ―
雪乃「じゃあ比企谷くん、戸締まりよろしくね」
八幡「おう」
ガラガラガラ
八幡「ふん お盛んなことで」
トントン
八幡「? はい、どうぞ」
ガラガラガラ
平塚「比企谷、そこの廊下で雪ノ下とすれ違ったぞ 機嫌が良さそうに見えたが」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:27:12.27ID:MT3evwCOo
八幡「ええ、マンションで葉山としっぽりとヤるつもりなんでしょ」
平塚「……」
八幡「由比ヶ浜は童貞風見鶏と」
八幡「いや、非童貞風見鶏と付き合い初めてからここには来ません」
平塚「ああ、そうだろうな」
八幡「……先生」
平塚「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:30:49.36ID:MT3evwCOo
八幡「俺は二人と付き合ってたわけじゃない、それでも」
八幡「何か特別な関係に発展するかもと……」
八幡「甘い考えでしたね」
八幡「しかし、こんなにも疎遠になるなんて思いもしなかった……」
平塚「比企谷、私の話を聞いてはくれないか」
八幡「……」コクッ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:31:44.91ID:MT3evwCOo
平塚「小中高大、それぞれを見れば私には友達がいた」
平塚「だがな、学校が変わるたびに友達も変わった」
平塚「そして教師になってからは」
平塚「友人を作る、彼らが結婚する」
平塚「こうして友人を失い、私は行き遅れる……この繰り返しだ」

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SS速報R:【俺ガイル】いろは「せんぱいの、やきもち」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1542016204/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/12(月)18:50:04.94ID:5dKpBTKf0
八幡×いろはです。大学生の二人が付き合っている設定です。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/12(月)18:51:39.69ID:5dKpBTKf0
地の文あります。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/11/12(月)18:50:04.94:
5dKpBTKf0
八幡×いろはです。大学生の二人が付き合っている設定です。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/11/12(月)18:54:20.42:
5dKpBTKf0
いろは『今日、ゼミの打ち上げがあるんですけど、行っても大丈夫ですか?(*・∀・*)』
一色からLINEが来たのは金曜の午後4時頃だった。大方、飲みに男がいるから念のため確認を取ったということだろう。
八幡「『おう、楽しんでこい』っと」
一色は割とこういった手合いのものを断っている。なぜかと訊いたときは、
「男女混合の飲み会だと、ぶっちゃけた女子トーク出来ないですし、男子は性欲でギラギラ?って感じなのでちょっとだるいんですよね」
と言っていたが、きっと俺に気を遣ってのことなのだろう。だから、今回俺に確認を取ったということは珍しく一色が行きたいと思っているのだろうから、俺としても止めさせるほうが気が引けてしまう。
いろは『あと、遅くなっちゃうので今日はせんぱいのおうちいけないと思いますすみません』
最近一色は毎週金曜にうちに泊まりに来るようになっていた。恐らくそこら辺で飲むのであろう一色の大学があるターミナル駅の近くからは、一色の家の方が近いから、その方がいいと思って、
八幡『あいよ』
とだけ返信する。
いろは『心配しないでくださいよー、わたしはせんぱいが大好きですからヾ(*'ω'*)ノ』
可愛い顔文字までつけて、心配性な俺を安心させてくれようとしてくれる一色に感謝の気持ちを覚えつつ、一抹の不安を覚えてしまう自分が情けない。
八幡「『俺もだ』……ってLINEだから言えることだよな」

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SS速報R:【俺ガイル】いろは「今夜は、寝かせませんよ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1541595924/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/07(水)22:05:25.47ID:i+xKxFBs0
いろは×八幡です。高校卒業後しばらくして付き合った2人がそのまま大学4年(3年)になった設定です。
いろは「ねえ、わたしがつくってもいいんですよ」
八幡「いや、今日はなんか作りたい気分なんだ」
金曜の夜、わたしはいつものようにせんぱいの家にお泊まりに来ていました。
いつもお泊まりのときには、わたしが夕ご飯を作っているんですけど、今日は珍しくせんぱいが作るといってきかないのです。
いろは「じゃあ、何か手伝います」
八幡「いいや、一色はくつろいでおいてくれ」
いろは「えー、なんかきょうはへんですよせんぱい」
八幡「じゃあ、もうすぐできるから机の上のもの、片しておいてくれ」
いろは「はーい」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2014/11/06(木)20:27:45.42ID:bYjywdFD0
俺ガイルの二次創作SSです。
八幡×陽乃です。
キャラ崩壊、その他諸々に関しては寛大な心をご準備ください。
地の文ありなので、読むのが面倒くさいかもです。
また、SS投稿は初めてなので、直した方がいい点などありましたら、
随時、ご助言ください。
以上のことを許せる!という方はどうぞ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415273255

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/11/07(水)22:05:25.47:
i+xKxFBs0
いろは×八幡です。高校卒業後しばらくして付き合った2人がそのまま大学4年(3年)になった設定です。

いろは「ねえ、わたしがつくってもいいんですよ」
八幡「いや、今日はなんか作りたい気分なんだ」
金曜の夜、わたしはいつものようにせんぱいの家にお泊まりに来ていました。
いつもお泊まりのときには、わたしが夕ご飯を作っているんですけど、今日は珍しくせんぱいが作るといってきかないのです。
いろは「じゃあ、何か手伝います」
八幡「いいや、一色はくつろいでおいてくれ」
いろは「えー、なんかきょうはへんですよせんぱい」
八幡「じゃあ、もうすぐできるから机の上のもの、片しておいてくれ」
いろは「はーい」

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1:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:20:14.69ID:UAc6Cp7C0
八幡(人生は苦いよな…)
八幡(俺がガムシロップ入れるのもそれが関係してたりするよ?いや、ほんと)
八幡(現実は苦いから、せめて空想の世界は甘くっていう言葉もあるけど)
いろは「先輩、ここの問題ってこうですよね?」
八幡「ん?そうだな、それであってる」
いろは「やった!これで完了??!」
八幡「というか、なんで奉仕部の部室で、お前に勉強教えてんの?」
いろは「わたしに聞かないでくださいよ」

2:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:23:38.39ID:UAc6Cp7C0
いろは「疲れましたね先輩、わたしにお茶淹れてくれてもいいですよ?」
八幡「なにこの女王様…」スタスタ
いろは「とかなんとか言って、やってくれるんですね」
八幡「お前、うるさいし」
いろは「人を犬みたいに言わないでください」
八幡(確かに、犬みたいなところもあるかな…)
いろは「ところで、雪ノ下先輩たち来ないんですか?」
八幡「雪ノ下は今日は家の用事で休みだ」
いろは「へ?詳しいですね?」
八幡「いや、さっき連絡しただけだけどね」
3:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:27:26.63ID:UAc6Cp7C0
いろは「連絡取り合ってるなんて、恋人同士なだけありますねっ」
八幡「ここで言うか?それを…」
いろは「それで…結衣先輩は?」
八幡「いや、聞いてないけど、来るんじゃないのか?」
いろは「来てくれるんですか?」
八幡「さあ…」
いろは「そんな無責任な」
八幡「しょうがないだろ」
いろは「先輩が選んだんでしょ」
八幡「そうだけどな…」
八幡(俺は…雪ノ下と付き合い始めた)
八幡(彼女を選んだことになるのかね)
4:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445873078/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:24:38.48ID:MT3evwCOo
            ,-─、
          /   ?
         / 彡⌒ミ ?
       /. (´・ω・`)  ?
      / |?      /|_?
    /_ト このスレには ∠_?
   / ?.     ハゲや   / ?
  /  <  薄毛抜毛の表現が.>  ヽ
  |   / 含まれています。 ?   |
  ?   ^7 /|  ,、 /?  ̄  /
    `ー───────────

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:25:33.40ID:MT3evwCOo
― 教室 ―
戸部「ヒキタニくんマジで禿げてきてなーい?」
八幡「……」
戸部「もうほんとハゲタニくんだよー、M字の谷が眩しいわーマジで」
葉山「戸部、やめろ ヒキタニくんが可哀想だ」
八幡「葉山……そういう余計な気遣いが一番嫌いなんだ」
葉山「!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:27:55.48ID:MT3evwCOo
八幡「俺が剥げてきてるのは事実だ あぁ事実だよ」
八幡「今日も朝起きて枕を見ると、髪の毛が沢山くっついていた」
八幡「もう取り返しの付かないことなんだ」
八幡「だがな、そうやってハゲをあたかも可哀想と扱うのはやめてくれ」
八幡「そういう偽善が一番イラつくし嫌いなんだよ」
三浦「ヒキオ! 隼人はアンタを思って!」
八幡「それが迷惑だって言ってる」
三浦「あんたねぇ!」
葉山「優美子」
三浦「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:28:39.41ID:MT3e
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:
2016/11/04(金)10:11:18.55ID:zWStFvgA0
とある喫茶店
陽乃「ひゃっはろー!みんなそろっているね」
雪乃「姉さん遅いわよ。人を集めておいて一番最後に来るなんて」
結衣「まあまあ、ゆきのんとりあえず抑えて」
陽乃「ごめんね〜つい寝坊しちゃって」
めぐり「そういえば最近陽さんいつも眠そうですね?何か忙しいんですか」
いろは「そういえば前会った時もあくびしてましたね」
雪乃「おかしいわね?最近家の行事とかはないはずだけれど…」
結衣「そういえばヒッキーもいつも教室で眠そうにしてるよ」
小町「………」
結衣「小町ちゃん?」
陽乃「実はね、ちょっと困った事があってあまり睡眠とれてないの」
めぐり「そうなんですか…まさか相談というのは十分な睡眠をとりたいということなんですね?」
いろは「それで困ったこととは?」
陽乃「え〜と…ちょっと恥ずかしいなぁ///」
雪乃「さっさといいなさい」イラッ
陽乃「夜になると八幡が求めてきて寝かせてくれないの///」(≧∇≦)
「「「「ええええええー!!!!」」」」
陽乃「キャ///いっちゃった」(*/∇?*)
雪乃「わ、わわわわわ笑えない冗談ね…もし比企谷くんがそんな性欲の権化だったら部室で私か由比ヶ浜さんがとっくに襲われていてもおかしくないわ」アセアセ
結衣「そ、そうだよ!ヒッキーがそんな変態だったら花火大会の帰りとかアタシを襲っているよ!」
いろは「そ、そうですよ!私もデート(練習)の最後ラブホに連れて行かれてますよ!」
めぐり「三人とも落ち着いて、それにしても意外だな…比企谷くん超肉食系だったんだ」
小町「………」
陽乃「嘘じゃないよ。昨日だって8回も///八幡だけに…」
雪乃「いちいち照れながら言わないでくれるかしら…かなりイラッとくるわ」
結衣「いくらヒッキーと恋人になったからって、アタシ達をからかうなんてヒドいよ!」
いろは「全くです!」
陽乃「およよ…別にからかってないんだけどな…お姉さん本気で悩んでいるのにそんなこといわれてお姉さん悲しい」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445166657/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/18(日)20:10:57.57ID:W6e3Wp1Y0
八幡「最近夜眠れなくて困ってるんだ」
戸塚「え、なんか悩み事?」
八幡「妄想が盛り上がりすぎて寝れない」
戸塚「夜ふかしは良くないよー」
八幡「そんな寝苦しい夜でも抱き枕があれば安眠できと思うんだ。かわいい女の子のイラスト付きならなお良し」
戸塚「あー・・・あの女の子がちょっとはだけてるやつね!」
八幡「ゆきのんとかゆいゆいの抱き枕カバー出ないかな・・・。白のスク水とかがいいな」
雪ノ下「・・・」
由比ヶ浜「・・・」
戸塚「いや売ってないでしょ・・・」
八幡「と、思うだろ?ひょっとしたらあるんじゃねって思ってググってみたんだよ。"雪ノ下雪乃抱き枕""由比ヶ浜結衣抱き枕""戸塚彩加抱き枕"で」
戸塚「ちょっと!どさくさに紛れて僕のも検索するのやめてよ!」
八幡「そうしたらな・・・」
戸塚「えっ・・・あるの?!」
八幡「なかった・・・」
戸塚「だよねー」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/18(日)20:21:48.57ID:W6e3Wp1Y0
モニタールーム
由比ヶ浜「抱き枕って、そんなのある訳無いじゃん。しょうがないなヒッキーは///」
雪ノ下「エロヶ谷君はホントにもう・・・///」
平塚「だがまあ男子高校生の猥談にしては健全な部類だぞ。許してやりたまえ」
由比ヶ浜「はーい///」
雪ノ下「わかりました///」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/18(日)20:24:31.75ID:W6e3Wp1Y0
このSSは
八幡「戸塚とファミレス」
八幡「ファミレスにてテンションMAXで女の子のかわいさを語る」
八幡「ファミレスに来ると女の子の魅力を語りたくなる病気かな?(病気)」
の続編です
9
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444658950/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)23:09:10.76ID:/s8rM2Xqo
某潜水艇
雪ノ下「なにこれ」
八幡「減圧室だ」
由比ヶ浜「減圧室?なんかコインランドリーの乾燥室みたいだけど」
雪ノ下「何に使うの?」
八幡「ダイバーが減圧症にならないようにするためだ」
雪ノ下「減圧症?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)23:14:00.74ID:/s8rM2Xqo
由比ヶ浜「減圧症ってなに」
八幡「通常の気圧なら血液に溶け込んでいる窒素などが、加圧される事によって気体となり血管を閉塞させる。それが減圧症だ」
雪ノ下「でそれと減圧室と何の関係があるのかしら」
八幡「減圧室で徐々に減圧させる事によって、その症状の改善を図るわけだ」
雪ノ下「つまり、この減圧室というのは密室空間の中で加圧減圧を可能にする装置ということね」
八幡「ま、そんなとこだ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)23:15:16.30ID:/s8rM2Xqo
雪ノ下「とりあえず中に入ってみるわ」
由比ヶ浜「ゆきのん、次かわってね」
雪ノ下「勿論よ」
八幡「入ったか?鍵を閉めるぞ?」
雪ノ下「ええ。お願い」
ガチャン
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)23:19:16.95ID:V62PrG0U0
タイトルで笑わせてくるのは卑怯

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445857069/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)19:57:49.13ID:2CYuY6Y+O
雪ノ下「・・・」
八幡「・・なんだこれ。」
雪ノ下「私が知るわけないでしょう」
八幡「この事件は迷宮入りだな」
雪ノ下「そのよウッ」
八幡「雪ノ下?」
雪ノ下「ぷくうううううううううううううううううううう」
八幡「雪ノ下!?雪ノ下アアアァァ!!」

パァン!

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)21:53:26.76ID:fNnQceqjo
一週間後
海老名「まさか雪ノ下さんが破裂して死ぬなんて・・・」
戸部「破裂て・・・」
由比ヶ浜「原因は不明みたい・・・」
葉山「・・・違うな。こいつが殺したんだ」
八幡「だから何度も言ってるだろ!俺じゃない!雪ノ下は突然破裂したんだ!」
葉山「人間が突然破裂するなんてありえないだろっ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)21:55:32.53ID:qCMOq8oDO
どういうことなの…

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445791021/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)01:37:02.15ID:qg1f4WP20
注意書き
・初めてなので文章にかなりつたい部分がございます
・原作未読でアニメのみです、
また物語が裁判という形なので都合上ある程度、設定を変えてあるところがございます。
それでも良いという方は見てみてください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)01:38:01.92ID:qg1f4WP20
12月上旬奉仕部部室
修学旅行のあの出来事以来奉仕部はギクシャクしてしまっていた。あのときの俺はあの手段での解決が誰も傷つかないと信じていた。だが由比ヶ浜の気遣う視線や雪ノ下のあのセリフがずっと心に残っている。
うまく言葉に出来ないがモヤモヤしたものが渦巻いている、それはあいつらも一緒のようでその空気が今の部室の息苦しさを作っていた。
今日は誰も一度も挨拶以外で口を開いていなかった。
陽乃「やっはろー」
雪乃「ね、姉さん……何のようかしら…」
突然の訪問者が雪ノ下に挨拶以外で口を開かせた。てかこの人いつも厄介事しか運んでこないんだよなぁ
陽乃「なぁにぃ?比企谷君?お姉さんが来たからって嬉しそうな顔しちゃって」
八幡「ども(してねーよ)」
陽乃「んもぅ、そっけないんだから?ヶ浜ちゃんもやっはろー」
由比ヶ浜「こ、こんにちは…」
雪乃「姉さん、何の用なの?」
陽乃「雪乃ちゃん的には何となく遊びに来ちゃダメなのかな??」
雪乃「姉さんは部外者なのだから当然でしょう」
陽乃「部外者なんてひどーい、でも今回はそうも言ってられないよ?そろそろ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)01:39:05.31ID:qg1f4WP20
雪ノ下さんがそういいかけるといきなり部室に平塚先生が入ってきた。
この人もいつも厄介事運んでくんだよなぁ続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446020378/
1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/28(水)17:19:38.26ID:g5XmeJ/Ao
八幡「……いきなり何を語り出してるんだ?あと、ハッチーってひょっとして俺の事か?」
雪乃「平塚先生から聞いたわ。ハッチーの作文の事について」
八幡「ああ……。やっぱりハッチーって俺の事か……」
雪乃「そう。人間は確かに群れる生き物よ。そして、それは私たちが弱いからね。でも、弱さを受け入れて群れるのも大事だと私は思っているの」
八幡「……俺はそうは思わないが」
雪乃「ハッチー、反対意見を述べる時は手を上げてからにして」
八幡「お、おう……。こ、こうか?」サッ
雪乃「両手を上げて」
八幡「え」
雪乃「両手よ。早くして」
八幡「お、おう……」サッ
雪乃「動くな」サッ (銃を構える)
八幡「何がしたいんだ、お前」

2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/28(水)17:20:20.14ID:g5XmeJ/Ao
雪乃「私はずっと一人で暇だったのよ。だから、私に構いなさいよ」
八幡「子供かよ」
雪乃「はい、これがあなたの銃よ。あなたの好きな本物だから気を付けてね」ポイッ
八幡「おい、ちょっ、待て!投げて渡すな、って言うか、本物!?」
雪乃「しまったわ。思わず口が滑って。私とした事がつい本当の事を話してしまうだなんて偽物のモデルガンよ」
八幡「どっちなんだよ……」
雪乃「試しに撃ってみればわかるわ。まずはこうやって安全装置を外して」ガシャッ
八幡「おい、雪ノ下。……何で銃口を俺に向ける」
雪乃「ふふふっ。まさかこんなに簡単に罠にかかるだなんて、呆れた男ね。そう、これは姉さんの敵討ちなのよ!覚悟しなさい!」サッ (拳銃を向ける)
八幡「……映画とか……結構好きなのか?」
雪乃「わりと好きね」コクッ
八幡「……そうか」
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/28(水)17:20:48.15ID:g5XmeJ/Ao
雪乃「ハチハチ。あなたはどう?映画
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