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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/13(水)18:36:23.48ID:+XbOlxFA0
注意
キャラ崩壊あり
ヒロインは折本
――――
【総武高校前】
八幡(3月。来月に控えた新生活の始まりに備え、皆が慌ただしく動き始める時期)
八幡(かく言う俺も先月の終わりごろに受験した総武高校の合格発表のためこうして足を運んでいるわけだが)
ワイワイ ガヤガヤ
八幡(やはりというか人が多い……。いや、受験した時に判ってたことですけどね)
八幡(悲喜こもごも入り混じる、同年代の少年少女らの姿を横目に、自分の受験番号を探す)
八幡「お、あった」
八幡(小さくガッツポーズ)
八幡(大きな感動はなく、ただただ合格したのだという事実が胸の内にすとんと落ちた)
八幡「……書類貰わねえと」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/13(水)18:42:23.45ID:+XbOlxFA0
* * *
八幡(受験票と引き換えに入学願書を受け取り、合格者向けの説明会に参加する)
八幡(説明会から解放されて校舎を後にしたら、既に時計の長針は正午を回っていた)
八幡(昼はどうするかな……やっぱサイゼか)
八幡(サイゼは最高。サイゼは至高である。千葉県民として、サイゼ発祥の地に住むものとしてこれは)
折本「――あれ、比企谷?」
八幡「――!?」
八幡(耳に飛び込んできたのは、聞き慣れた声)
八幡「お、折本……」ビクッ
折本「なんで声震えてんの? マジウケる」
八幡「あっはい、そっすね……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/13(水)18:48:01.79ID:+XbOlxFA0
折本「比企谷も総武受かったんだー」スッ
八幡(いたって普通に隣に立つ折本に、俺は内心穏やかではいられない)
八幡(いやだって俺この人に告白し
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/16(土)21:11:59.17ID:XFy0eHal0
※キャラ崩壊必至 微エロ注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/16(土)21:12:58.09ID:XFy0eHal0
?テニス部?
全員「お疲れ様でしたーーー!!」
戸塚「……ふう」
部員「戸塚君!この後暇?一緒に飯食いにいかない?」
戸塚「あ、えと、ぼく、ちょっと用事があって」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/16(土)21:13:42.42ID:XFy0eHal0
部員「そか……残念だな。また誘うよ!」
戸塚「うん……ごめんね?」
部員「いいっていいって!あれ?着替えないの?」
戸塚「もう少しだけクールダウンしてからにするよ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/16(土)21:14:20.87ID:XFy0eHal0
部員「真面目だなぁ戸塚君。んじゃあまたねー!」
戸塚「……はぁ」
………
……


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1:
由比ヶ浜サーガ
2015/11/02(月)19:23:17.84
ID:vl18YXwmo
相模「え!?」
結衣「今、こんな根暗で冴えない男とデートしてるんだーとか言って笑ったよねぇぇ!!」ゴゴゴゴゴ
結衣「それはヒッキーの事かぁぁぁーーー!!」ゴゴゴゴゴ
八幡「おい、落ち着け、由比ヶ浜!相模はそんな事、一言も言ってないだろ!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446459797

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imobile_height=280;
2:
由比ヶ浜サーガ
2015/11/02(月)19:24:03.98
ID:vl18YXwmo
相模「う、うちは本当に……何も……」ブルブル
結衣「言ってなくてもそう思ったでしょぉぉぉ!!思ったよねぇぇぇ!!」ゴゴゴゴゴ
結衣「私は怒ったよぉぉぉ!!怒ったよぉ、サガミーン!!ポケモンみたいな名前してるくせにぃぃぃ!!」ゴゴゴゴゴ
八幡「おい、ポケモン関係ないだろ!キレるな!」
結衣「タマ取ったるけん、覚悟しいやぁぁぁ!!おんどりゃあぁぁぁ!!」ズゴゴゴゴゴゴゴ!!
相模「あ、あ、あ、あ……」ジョロロロロ
八幡「ぐわっ!!急に風がっ!!」ゴロゴロゴロ
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/11/02(月)19:24:43.81
ID:vl18YXwmo
― 千葉県 気象観測所 ―
鈴木「そんな馬鹿な!?有り得ない!」
佐藤「どうした、鈴木!何かあったのか!?」
鈴木「そ、それが!先程から千葉市を中心に、台風並の暴風があちこちで観測されてるんです!さっきからまるで止まりません!!」
佐藤「何だとっ!?」
4:
由比ヶ浜サーガ
2015/11/02(月)19:25:26.29
ID:vl18YXwmo
― 箱根 富士観測所 ―
伊藤「田中さん、大変です!富士山から煙が!!」
田中「
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元スレ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/05/21(木)22:28:07.07:
7ApHxlU3o
【わたしは】
えぇー……なに、なんなんですかこれ……。
先輩に今日の会合がなくなったことを伝えに奉仕部の部室に来たんだけど、漏れ聞こえてくる声からするとどうも和やかな雰囲気じゃなさそうだ。
なんか結衣先輩と雪ノ下先輩が言い争ってる……ように聞こえる。
あ、先輩の声もする。三人ともいるみたい。
なになに?痴話喧嘩?
じゃないか。
わたしの見たところあの三人はまだ何もないみたいだし。

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1:
◆ExcbJR30iQ
2015/02/10(火)00:43:23.29ID:6gryyAFV0
注意
・キャラ崩壊アリ
・エロ描写あり

2:
◆ExcbJR30iQ
2015/02/10(火)00:44:16.94ID:6gryyAFV0
【教室】
平塚「いい加減に懲りて遅刻を無くせ!」
八幡「すいません…」ピクピク
川崎「……」テクテク
八幡(あ…えーと…?)
平塚「おや、最近は遅刻が無くなってたのに…どうしたんだ」
川崎「すいません、『着替え』に時間をかけてました」
平塚「……?まあ、次からは気をつけたまえ」
八幡(えっと…川なんとかさん…じゃなく川崎か)
川崎「……」
八幡(今日も黒のレース穿いてるのかな)ソロッ
川崎「……」チラッ
八幡(やべ、目線があった…)ビクッ
川崎「……」ニヤッ
八幡「え」
川崎「……」テクテク
八幡(何だ…今の妖艶な笑みは)
3:
◆ExcbJR30iQ
2015/02/10(火)00:45:00.16ID:6gryyAFV0
【次の日】
川崎「……」テクテク
八幡「……」
八幡(やっぱり昨日のは気のせいだよな)
川崎「……」
八幡(しかし川崎ってスタイル良いよな…胸も由比ヶ浜くらいあるんじゃないか?)
八幡(やばっ…ムラムラしてきた…)ムラムラ
川崎「……」ガシッ
八幡(ん、スカートの後側の裾を掴んだ…?)
川崎「……」
ピラッ
八幡「っ!!?」
川崎「……」チラッ
川崎「……」ニヤッ
八幡「」
川崎「……」テクテク
八幡「黒の…レース…自ら見せ付けてきた…」
八幡「怪しげ笑みを浮かべて…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/12(火)01:11:03.36ID:G916eMva0
八幡「由比ヶ浜と雪ノ下が生主してる?」
今度はヒロイン別々で書いてみました


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/12(火)01:12:41.84ID:G916eMva0
『雪ノ下雪乃編』
雪乃「あ、130名の方いらっしゃーい♪ちゅっちゅー♪」
雪乃「あ、○○さんお久しぶり?♪来てくれてすっごく嬉しいにゃん♪」
雪乃「△△さん!!弾幕すごい!ありがとぉお??」
雪乃「皆いきなり引退なんかしちゃってごめんにゃさい。今日からまた復活だにゃ♪」
雪乃「ヒッ……だ、大丈夫だよ!今でも普通にラブラブだから!」
雪乃「喧嘩した、とか、うん、全然ないから!」
雪乃「わぁああ!広告だ!さ、3000ポイントも!皆ありがとぅうう!!じゃあ来週の日曜日マタタビチケット枠やるね!」
雪乃「じゃあ次は?最近でたボカロのこの曲歌いまーーす?」
………
……

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/12(火)01:13:07.75ID:G916eMva0
雪乃「ふぅ?歌詞職人さんありがと!私この曲大好きだなー♪」
雪乃「あと1分で放送終了だね……ゆきろんさみしーなー」
雪乃「今日はありがとお兄ちゃん達!またね♪」
?放送終了?
雪乃「……」
雪乃「Twitterでお礼も書いとかないと」
雪乃「あと今日は大手生主の□さんと通話の約束してたわね。一時間後にはこの人と……深夜からこの人とも通話して」
雪乃「大手に絡まれるようになってから私のコミュ一気に伸びたわね」
雪乃「イチャイプ作戦が功を奏したようね」
雪乃「ふふふ。これなら私も有名生主になる日も近いんじゃないかしら?」
雪乃「やっぱり世の中強い方につくのが勝ちなのよ」
雪乃「どこぞの誰
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1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:10:50.64
ID:/DOv3qtco
八幡「由比ヶ浜……。お前、その紅茶、いつまで冷ましてるんだ?もう十分以上やってるだろ」
結衣「だって、熱いの苦手なんだもん。仕方ないじゃん」
雪乃「……由比ヶ浜さん。もしかしてそれは猫舌というやつかしら可愛い」
結衣「うん……。熱いの駄目なんだよね。だからこうして冷ましてからじゃないと。ふーふー、ふーふー」
八幡「いや、いくらなんでも、もう常温ぐらいに冷めてると思うんだが……」
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2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:11:48.39
ID:/DOv3qtco
雪乃「比企谷君は犬舌だから平気よね。はい、ボコボコ沸騰してるのをあげるわ」スッ
八幡「怖いんだが、何だこれ」
雪乃「中に焼いた石をたんまり入れておいたのよ。しばらくは沸騰し続けるわね」
八幡「加減ってものを知らないのか、お前は?」
結衣「ふーふー、ふーふー。……もうそろそろいいかな?」ゴクッ
結衣「あちゅい!」
雪乃「どんな声を出してるのかしら可愛い」
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:12:24.52
ID:/DOv3qtco
八幡「ところで最近、あまり依頼が来ないな」
雪乃「そうね。でもそれは困ってる人がいないという事だから、良い事ではないのかしら」
結衣「ごくっ。ふぁ……美味しい……」
八幡「しかし、ここで本をじっと読むのもいい加減に飽きてきてるんだがな……」
雪乃「そうね……。それなら、しりとりでもしましょうか?私は別に構わないけれど……」
八幡「しりとりか……。由比ヶ浜はどうする?」
結衣「この紅茶美味しいね、ゆきのん!」
雪乃「そう言ってもらえると嬉しいわさっきから可愛い」
八幡「お
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1:
◆LbeDggmp36
2015/05/06(水)10:47:37.46ID:+WM67IC20
いろは「付き合ってください」 八幡「はぁ?」
の続きです

2:
◆LbeDggmp36
2015/05/06(水)10:54:42.51ID:+WM67IC20
下校中 
いろは「少しでいいのでお願いしますよ」
八幡「なにするつもりだよ?」
いろは「……目を瞑ってからのお楽しみってことで」
八幡「あれか、写メ撮って、俺のキス顔だとか言って雪ノ下達に見せるんだろ」
いろは「そんなことしませんよ」
八幡「じゃあ、その写メで俺を脅迫するのか?」
いろは「先輩は、わたしをなんだと思ってるんですかね……」
3:
◆LbeDggmp36
2015/05/06(水)10:58:37.60ID:+WM67IC20
いろは「悪いことはしませんよ。むしろ、先輩にとっては良いことですよ?」
八幡「良くわかんねぇけど、変なことしないならいいぞ」
いろは「じゃあ、目を……。すみません、場所変えません?」
八幡「場所? ここじゃダメなの?」
いろは「人通りが多いですし。もう少し、静かな場所にいないところに行きましょう」
八幡「えー。めんどくさい」
いろは「先輩って、周りの目とか気にしないんですか?」
八幡「そんなもん気にしてたら、ぼっちなんてやれねえよ」
いろは「先輩がぼっちですか……?」
八幡「ああ、プロぼっちだ。ぼっちであることに誇りを持ってるまである」
いろは「……わたしがいるじゃないですか」ボソッ
八幡「えっ?」
いろは「さぁ、場所変えましょう」
4:
◆LbeDggmp36
2015/05/06(水)11:02:39.38ID:+WM67IC20
いろは「ここなら人通りも少ないですかね?」
八幡「まぁ、ここならあんまり人は来ないんじゃないか」
いろは「じゃあ先輩、目を瞑って下さい」
八幡「あいよ」
いろは「わた
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/10(日)00:28:36.97ID:DSYsiIN+0
雪乃「比企谷君はそもそもその腐った性根を叩き直すために、奉仕部に入ったのだったわね」
八幡「一応名目上はそうだな」
雪乃「だから具体的にいろいろしてみることにするわ」
八幡「ちょっと待て。そもそも安価とは何だ」
雪乃「細かいことは気にしてはいけないわ」
八幡「おい」
雪乃「あなたにも協力を頼むわ、由比ヶ浜さん」
結衣「えっ、あたしも?」
雪乃「比企谷君のためと思って、お願いできるかしら」
結衣「ううん、全然いいよ!」
八幡「おい」
雪乃「まずは、>>3かしらね」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/10(日)00:29:43.16ID:vT26sMFHO
感謝の正拳突き
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/10(日)00:34:00.92ID:DSYsiIN+o
雪乃「職員室へ行ってくるわね」
八幡「待てよおい。いや待ってくださいお願いします」
雪乃「由比ヶ浜さん。そこの男が動かないように何とか足止めを」
結衣「了解!」
八幡「冗談じゃねぇ! 俺は逃げるぞ!」
ガララ
平塚「何だ、騒がしい」
八幡「」
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/10(日)00:39:59.75ID:DSYsiIN+o
雪乃「ちょうどよかったですね。平塚先生。先生はかつて感謝の正拳突きを一万回したとか」
平塚「詳しいな、雪ノ下。それがどうかしたか?」
雪乃「比企谷君の根性を治すために必要なのは感謝の正拳突きだと思います」
八幡「待て、その理屈はおかしい」
平塚「うむ」
八幡「いや、そこ納得しちゃダメでしょ」
8:
以下、名無しにかわりましてSS速
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/01(日)18:57:19.71
ID:MdLbK6Yc0
※時系列的には10巻と11巻の間ぐらいの設定。
※元ネタはガキ使の中の企画、理不尽ダウンタウンシリーズ(ダウンタウン及びその他の芸人は当然は出てきません)
※ちょっとキャラ崩壊あり
ある日の雪ノ下。
雪ノ下「ふぅ・・・流石に一日ずっと猫動画を見てると、いくら私が猫好きといえど、飽きてくるわね」
雪ノ下「デスティニーランドの動画も見飽きてしまったし・・・」
雪ノ下(デスティニーランド・・・比企谷くん達と一緒に行けて、すごく楽しかったわ・・・)
雪ノ下(・・・比企谷くんって休日何をしているんでしょうね・・・)
雪ノ下(比企谷くん・・・)
雪ノ下(また比企谷くんと一緒に休日を過ごしたいわ・・・)
雪ノ下(・・・とは言っても、比企谷くんを誘う用事も特にないのよね)
雪ノ下(はぁ比企谷くん、好き・・・)
雪ノ下(・・・会いたいわ・・・)
雪ノ下(・・・こうやって考えてると寂しくなるから、これ以上は考えるのは辞めましょう)
雪ノ下「・・・何か面白い動画ないかしら」
雪ノ下「・・・うん?関連動画に、ダウンタウンの動画・・・?」
雪ノ下「ダウンタウン・・・私が生まれる前から、ずっとお笑い界の頂点として君臨しているコンビよね・・・」
雪ノ下「・・・あまりお笑いに興味はないけれど・・・芸能界という浮き沈みの激しい業界で天下を取った人たちなら、私が学べる事もあるかしら・・・」
雪ノ下「退屈しのぎに見てみるとしましょう」
雪ノ下「えー・・・タイトルは・・・理不尽ダウンタウンシリーズ・・・?」カチカチ
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/01(日)18:58:02.3
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元スレ
1:
◆dD80sbGR9k
:2016/09/08(木)03:49:14.39:
yZOWrQRu0
雪乃「……(読書中)」
ガラッ
八幡「うーっす」
結衣「やっはろーゆきのん」
雪乃「こんにちは二人共、今日は一緒なのね……!?」
八幡「?どした?」ガッチリ
結衣「ゆきのんなんかあったの?」ガッチリ
雪乃「…何かあったのはこっちのセリフなのだけれど、なぜ腕を組んでいるのかしら?」
結衣「えっ、だって付き合ってるなら普通じゃない?」
雪乃「……は?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)04:10:55.29ID:bI35FBZL0
材木座「♪?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)04:11:46.03ID:bI35FBZL0
八幡「由比ヶ浜お前……食いすぎだろ芋」
結衣「いいじゃんもー!ヒッキーも食べてみなよ美味しいから!」
八幡「いいって俺は」
年も明けて三学期。二年生はそれぞれ進路を決めたり、部によっては後輩への引継ぎ準備を始めている。クリスマス会以降、特に依頼もない奉仕部は貴重な青春の時間を読書とスマホに費やした挙句、こうして呑気に買い食いなんかをしていたり。もっとも食ってるのは由比ヶ浜一人なわけだが。
結衣「うまうま♪」
雪乃「由比ヶ浜さん……わかってるとは思うけどサツマイモは炭水化物だから食べ過ぎると」
結衣「だーいじょうぶだよゆきのーん!後でしっかり運動するもん。それに消化もいいから太らないし♪」
雪乃「もう……」
呆れたように溜息をつく雪ノ下。いるよなー食べた分は運動すれば解消されるとか思ってる奴。
八幡(この分だとビッチのほかにぽっちゃり属性までつきそうだな」
結衣「聞こえてるし!ヒッキーったらそんな事ばっかり言って!!サイテー!」モグモグ プンプン
八幡「いや、食うか喋るかどっちかにしなさいな」
雪乃「比企谷君じゃないけどその内お腹がカエルみたいになっちゃうわよ?」
八幡「なんで俺を引き合いに出した!?ちゃんと引き締まってるから!」
結衣「もーーー!!!ゆきのんまでぇ!!いいもんあげないもん!」
雪乃「はぁ……しょうのない子ね」
口いっぱいに焼き芋を頬張って歩く女の子を俺と雪ノ下が挟むようにして歩く。由比ヶ浜が少し先を歩いてはこちらを振り返って楽しげに喋る。遊びの興奮がまだ冷めない親子連れの子供のようだ。そんな子供の様なこいつに、俺も雪ノ下も救われたのかと思うと不思議なものである。雪ノ下はというと、以前ま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)08:01:52.80ID:1gLah5fAO
八幡「主人公も毎度の如く中二病全開だが、ヒロインもダメだ」
八幡「つうかストーリーもダメだな。ああ、全部ダメだったわ」
材木座「な、なんとぉ!?」
材木座「待て八幡!今回のヒロインはその、我的にはすごい気に入ってるというか」
材木座「なかなか良かったと思ったのだが!?思っちゃったのだが!」
八幡「お前が思ってもしょうがねえ。読者に伝わんねえとな」
八幡「で、ヒロインだけどな。最初の方は良かったよ。己の信念があって、結構共感したわ」
八幡「そこだけはいいと思ったが……最終的に主人公にめろめろになってただの主人公age要員じゃん」
材木座「ぐぅ!」
八幡「ぼっちだけど周りに振り回されないってとこが良かったのに、完全に最後キャラ死んでるぞ」
八幡「あと、最初目が死んでるってなってたのに、主人公に惚れたとたんキラキラ目になって美少女化したとかもいらない」
雪ノ下「」ピクッ
由比ヶ浜「」ピタッ
雪ノ下「ねえ、私たちも読んでもいいかしら、それ」
八幡「あ?どうした、俺に全部丸投げしてた癖に」
材木座「そ、そうだ八幡!断固として抗議せよ!我が作品は女子供にはわからんのだからして!」
由比ヶ浜「読むぐらいならいいじゃん。それともさあ」
雪ノ下「私たちが読んだら困る理由でもあるのかしら?」ニコッ
材木座「どうぞ」
八幡(よわっ……)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/09(土)08:02:29.17ID:1gLah5fAO
由比ヶ浜「ねえ、これってさあ」ヒソヒソ
雪ノ下「ええ……正直悪寒が止まらないけれど」ヒソヒソ
八幡(なにこの子ら。なにをひそひそ話してんの。顔が近くてキマシっぽいよ)
由比ヶ浜「待って、こういうの分かる子呼ぶから」
八幡「え、誰か来んのか」
材木座「我の作品が…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)15:53:14.35
ID:xQDen+ovO
過去にあったスレを見たのがきっかけなため最初の方は似たような感じになってしまっています
一応二人がくっつくところまで書くつもりです
書き溜めなんて言葉はしりません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446274394

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)16:03:39.35
ID:xQDen+ovO
八幡(あれって絶対に迷子だよな…)
幼女「うぅ……」キョロキョロ
八幡(ここは助けてやりたい気持ちを抑えてスルーするのか最善の選択だな、助けようとしてもこの目のせいで誘拐犯扱いされるに違いない)
八幡「」スタスタ
幼女「……」ブワッ
八幡「……おい、どうした?」
八幡(しまったーーーーー!!!女の涙ほど強い物はないとはこのことかーーーーー!!!)
幼女「ふぇぇ……?」グスッ
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)16:14:06.73
ID:xQDen+ovO
八幡「お母さんと一緒じゃないのか?」
幼女「えっと……ママとはぐれちゃって……昨日ここに来たばっかだからお家分からなくて……」グスッゴシゴシ
八幡(ああ、引っ越してきたばっかで道が分からないのか……こういうのは警察に頼むのが1番だよな)
八幡「そうか…じゃあお兄ちゃんと一緒にお巡りさんのとこ行こっか」ナデナデ
幼女「おまわりさんに会えばママに会えるの?」パァァ
八幡「君のママもお巡りさんのところに行くと思うからきっと会えるぞ」
幼女「わかった!お兄ちゃんと一緒におまわりさんのとこ行くっ!」ギュッ
八幡(きっとまだ不安なんだろうな……小町も小
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元スレ
1:
◆.a46lvF.pU
:2013/12/16(月)04:43:46.12:
RjQuhQPi0

【ネタバレ注意】
このSSは原作ラノベに準拠しています。
そのためアニメでは放送されていない描写についても言及があります。
よって少しのネタバレも許せないと言う方は閲覧を控えて下さい。
それでは、次から書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。


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1:
◆Aga54ex0sSKw
2015/10/31(土)05:54:05.86
ID:Z0E5kyRCo
水族館から帰って、少しベッドの上で変なポーズでスマホをいじっていたら急に部屋が光って気づいたら変な子供に囲まれていた。
八幡(おいおい、なんだよこれ、誰だよ、てかなんだよこれ。)
八幡(周りとか見覚えないし…というか俺、部屋にいたよな…)
フロン「エ、エトナさんっ!なんかゾンビが呼び出されちゃいましたよっ!」
シシリー「わぁい!目とかすっごい怖いよ!」
エトナ「あー…まぁ殿下は新しい下僕を呼べって言ったわけだし、こんなのでもいいでしょ別に」
ジェニファー「ねぇゴードン、ラハールちゃんは超魔王バール級の有能な部下が欲しいって言ってなかったっけ?」ヒソヒソ
ゴードン「HAHAHA!!バールはラハールくんでも勝てないくらい強い魔王なのだろう?そんなの無理に決まっているだろうジェニファー!」ヒソヒソ
エトナ「どこにもいないような部下を連れてこいじゃなかったっけ?まぁいいでしょこれで」
シシリー「お兄ちゃん、褒めてくれるかな?」
フロン「ゾ、ゾンビじゃあお城に何人かいますからどうですかねえ」
エトナ「まっ、とにかく殿下のとこに連れてこ、行くよアンタ」
八幡「え、あー、まぁその…なんだ」
エトナ「何よ、ぶっ殺すわよ」
八幡「…なんでもない」
八幡(なんでこんなに怖え目できんだよ、声は可愛いのに。一瞬体が動かなくなったぞ…恐怖で)
八幡(話出来そうなまともなやつ…いないな…)
八幡(まぁどうせ夢…だろうし、ついていけばいいか)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446238445

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imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)06:17:25.31
ID:Z0E5kyRCo
魔王城、玉座の間
ラハール「貴様ら…!俺様をおいて何をし
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元スレ
1:
◆7chPYS4ayA
:2016/05/22(日)21:34:07.59:
ZGeaKk6G0
――20XX年
 空を見上げたら太陽が2つあった――と言えば過去の人達は果たして信じたでしょうか。
 2つめの太陽ができるという予言じみた観測結果は、すでに数十年前に報告が出されていましたが、
 世間は半信半疑で、実際に見るまでは誰もがジョークだと考えていました。
 しかし、実際に太陽ができてしまった、つまり超新星爆発が起きてしまった後は大変な騒ぎでした。
 多くのテレビ局で連日特番が組まれました。
 それでも、しばらくすると空に太陽が2つあることは当たり前で、いまや面白いことではなくなってしまいました。
 そして気づけば、世間の関心はべつの話題へと移っていきました。
 皆さんはお気づきでしょうか。今朝方、人知れずに2つめの太陽の輝き――厳密には超新星爆発の光り――は失われていたのです。
 おそらく、皆さんは気にも留めないかもしれません。
 しかし科学の歴史は、今日という日を後々まで忘れることはないでしょう……。
 
 プツン――

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/03(日)02:10:44.98ID:6dsSLF9gO
結衣「私はヒッキーに告白するよ。ゆきのんはどうするの?」
雪乃「私は……私は由比ヶ浜さんを応援するわ……」
雪乃「あなたがずっと比企谷くんを好きだったってこと、気付いてたもの」
結衣「ほんとにそれでいいの?ゆきのんもヒッキーのこと好きなんでしょ?ずっと前から……」
結衣「もう卒業なんだよ?ヒッキーと会えなくなっちゃうよ!気持ち伝えなくていいの?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/03(日)02:12:41.47ID:6dsSLF9gO
雪乃「由比ヶ浜さん、勘違いしているようだけど、私は彼のことを何とも思っていないわ。だから伝えることなんてないのよ」
雪乃「さっき言ったとおりあなたの応援をするわ。うまくいくと良いわね」
結衣「嘘。ゆきのんがヒッキーのこと好きだなんて見てればわかるよ」
結衣「どうして素直になれないの?ゆきのんが自分の気持ちを押し殺して、それで応援してくれても私嬉しくないよ」
雪乃「私はただ……由比ヶ浜さんに、大切な友達に幸せになってほしいだけよ」
結衣「ゆきのん……」
雪乃「だから、あなたを応援する」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/03(日)02:14:44.02ID:6dsSLF9gO
結衣「私もゆきのんに幸せになってほしいよ。応援もしたい。大切な友達だもん」
結衣「大切な友達を差し置いて、私だけ告白なんて、抜け駆けみたいで出来ないよ……」
雪乃「抜け駆けとは違うわ。あなたはこうやって私に相談してくれているもの。だから、私に遠慮なんかしなくていいのよ」
結衣「ダメだよ…そんなのダメ……二人で気持ちを伝えるの……それで、ヒッキーにも答えを出してもらうの」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/0
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/17(木)18:19:42ID:dzGZAj9o
放課後
奉仕部・部室
比企谷「俺に……頼み事?」
雪ノ下「どうしたの? そんなに驚いた顔をして」
雪ノ下「それにしてもあなたの腐った魚の様な目は、驚いた表情でも変わらないみたいで」
雪ノ下「そちらの方が私には驚きだわ」
比企谷「……まあ確かに驚いたけどな」
比企谷「つーか、唐突すぎんだろ……何で俺なんだ?」
比企谷「何かわからんが、そういうのは由比ヶ浜が居る時に由比ヶ浜にしてやれ」
雪ノ下「私としても不本意なのだけど」
雪ノ下「残念ながらあなたが適任だと判断したまでよ」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/17(木)18:20:42ID:dzGZAj9o
比企谷「……いいだろう」
比企谷「言ってみろ。 聞くだけは聞いてやる」
雪ノ下「ずいぶん警戒するのね?」
比企谷「なんとなくな……」
雪ノ下「…………」
雪ノ下「モン○ターハ○ター」
雪ノ下「というゲームを知っているかしら?」
比企谷「モンハン?」
比企谷「雪ノ下、モンハンを知っているのか?」
雪ノ下「質問しているのはこちらなのだけど?」
比企谷「……知っているし、プレイもしていた」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/17(木)18:21:30ID:dzGZAj9o
比企谷「で? モンハンがどうかし……?」
雪ノ下「…………」
比企谷「…………」
比企谷「……もしかして」
比企谷「PTしたいのか?」
雪ノ下「違うわ」
雪ノ下「行き詰まったから、少々教えて欲しいだけよ」
比企谷「…………」
雪ノ下「…………」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/17(木)18:22:11ID:dzGZAj9o
比企谷(正直言うと)
比企谷(昨年発売されたゲームだし……)
比企谷(ネットで調べ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/08(金)00:45:15.85ID:vHbc9Opl0
前回の八幡「由比ヶ浜と雪ノ下が生主してる?」の続きというか後日談の様なものです。短いです
八幡「由比ヶ浜と雪ノ下が生主してる?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/08(金)00:45:40.49ID:vHbc9Opl0
色々あって奉仕部を抜けた俺。
そして新奉仕部を立てた俺達三人。
テニス部部長、戸塚彩加。
ラノベ作家志望、材木座義輝。
将来の夢は専業主夫、俺比企谷八幡。
部室は材木座部屋。
今日もまた悩める青少年たちの手助けをする。
………
……

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/08(金)00:46:06.20ID:vHbc9Opl0
【タイトル】
義輝「ううむ……この新作タイトルをどうしたものか」
彩加「こういうのって考えるの凄く楽しいよね♪」
八幡「こいつの場合タイトル考えるだけで精根果てるからな」
彩加「?どういう事?」
八幡「つまり中身を書く前にそれっぽいタイトル決めようとするから肝心の内容が進まねぇって事」
義輝「言わないでくださぁあああい、これから書くんですって!この頭脳の中では完結してるんですって!」
八幡「お前……それはこの場合頭の中で女の風呂を覗いたり服を剥いだりしているって言っているわけなんだが……」
彩加「のぞッ……ふえええ!?」
義輝「ご、誤解だ!言葉のアヤだ!ライトノベルはそういうもんなんですって!!!」
彩加「でも僕は八幡になら……」(ゴニョゴニョ)
八幡(戸塚ぁあああん////)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/08(金)00:46:53.31ID:vHbc9Opl0
【超能力】
彩加「今回は超能力の
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/06(水)19:22:12.35ID:UyxZnUf30
八幡「(俺と雪ノ下、それに由比ヶ浜は今、とある山に来ている)」
八幡「(雪ノ下が大の山好きだったらしく)」
八幡「(どうしても行きたいとダダをこねたため、断りきれなかったのである)」
八幡「(自室に引きこもり、平和な1日を過ごす俺の予定を妨害した)」
八幡「(ぐぬぬ・・・雪ノ下め、俺と小町との大切な時間を奪いおって・・・)」
八幡「(まぁ良い、明日はプリキュアがある)」
八幡「(そんなことを思っていたが・・・)」
八幡「ここどこだ・・・」
由比ヶ浜「あ、あははは・・・」
雪ノ下「アオダイショウって、可愛いのね」ナデナデ
アオダイショウ『///』


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/06(水)19:27:03.81ID:UyxZnUf30
八幡「完全に遭難してしまった・・・」
由比ヶ浜「ど、どうしよう・・・!」
雪ノ下「お腹が空いたのだけれど」
八幡「お前、ちょっと黙っていろ」
八幡「由比ヶ浜、食料は何かあるか?」
由比ヶ浜「チョコとクッキーと・・・あと残り少ない水くらい」
八幡「(水が少ないな・・・)」
雪ノ下「携帯電話も電波が届かなくて使えない、正に絶体絶命ね」モグモグ
八幡「他人事のように言ってんじゃねーよ」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/06(水)19:29:08.22ID:YWDnHpS60
あ、このゆきのんだめのんだ…

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/15(水)21:29:58.75ID:2mRwttow0
八幡(……年が明けて初めての奉仕部の活動)
八幡(雪ノ下さんは早速先日罵倒語ディクショナリーに追加された言葉を開放なされたようです)
八幡「あら雪ノ下さん、言葉遣いがお下品よ。もう少し品のある言葉を用いられてはいかがかしら」
雪乃「それは誰の真似かしら? 新年早々酷く不愉快な心地だわ。全く本当に比企谷君は八幡ね」
結衣「!!?」
八幡(雪ノ下さん? めっちゃ楽し気な顔で八幡八幡連呼してますけどその言葉っていったいどれほどランクの高い罵倒語なんですかね)
八幡「おい、俺の名前を口にして楽しそうにすんなよ。勘違いしそうになっちゃうだろ」
雪乃「だって酷く語感のいい言葉なのだから仕方がないじゃない。ばか、ボケナス、八幡……ふふ」
八幡(何この子そのフレーズどんだけ気に入っちゃってんの? 雪ノ下的流行語大賞早くも決まっちゃった系ですか?)
結衣「ちょちょ、待ってよー!」
雪乃「あら、どうしたの由比ヶ浜さん?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/15(水)21:41:18.08ID:2mRwttow0
結衣「ゆ、ゆきのん、さっきからヒッキーのこと……」
雪乃「八幡のことを言っているのかしら?」
結衣「そう、それ! 何時の間にヒッキーをそう呼ぶようになったの?」
雪乃「初詣の時に、ね」
八幡「そんな含みを持たせても特に何もなかったからな? なかったよな?」
雪乃「うるさいわね、八幡は黙っていなさい」
八幡「おい雪ノ下さん? その使い方は少しおかしくないですか?」
結衣「う、うー……もしかして、二人ってもう……ううう」ジワ
雪乃「あら由比ヶ浜さん。あなた、何か大きな勘違いをしているのではないかしら」
結衣「え? もう二人って付き合ってるんじゃないの?」ウルウル
八幡「なんだその恋愛脳……これだからビッチ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/26(日)00:50:58.94ID:SCSVe7nm0
八幡「どうした。ハゲたのか?」
結衣「ハゲないし!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/26(日)00:52:07.89ID:SCSVe7nm0
結衣「何言ってんのヒッキー! 女子に向かっていきなり『ハゲたのか?』ってありえないし!」
雪乃「…………」
結衣「デリカシーなさすぎ! ヒッキー最低!」
八幡(えぇ……ここまで非難浴びるほど俺酷いこと言ったか?)
八幡「いや、髪のことっていうからよ……」
結衣「女子が髪のこと気にしてるっていったらもっと他にあるでしょ! ほら、髪型とか寝癖とか、くせ毛とか」
八幡「いや、それならそうとはっきり言ってくれれば分かる。妙にぼかすからだろ」
結衣「それにしたっていきなり『ハゲ』とか普通聞かないもん! ゆきのんもそう思うでしょ?」
雪乃「ええ、そうね。普通なら女性に対していきなり『ハゲ』発言などしないはずよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/26(日)00:53:19.30ID:SCSVe7nm0
結衣「だよねっ。ほんとヒッキー意味わかんない」
雪乃「髪という言葉に対してまっさきに『ハゲ』という言葉が口から出てきてしまった」
雪乃「これは比企谷くん、あなた自身の心の問題を反映しているのではないかしら」
結衣「え?」
八幡「は? どういうことだよ」
雪乃「……あなた、自分で気づいていないの?」
八幡「いや、気付くも何も。何の話をしているのかいまいち要領を得ないんだが」
結衣「あっ……(察し)」
八幡(え、何を察してるんですか由比ヶ浜さん……?)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/26(日)00:53:59.75ID:SCSVe7nm0続きを読む

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1:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:03:58.46
ID:qhH4HvYHO
短編です
微エロがあるので、苦手な方は避けてください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446210238

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2:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:04:25.36
ID:qhH4HvYHO
結衣「さあ、どんと来い!」
八幡「…は?」
雪乃「由比ヶ浜さん、体調が優れないなら、保健室へ行った方がいいわ。無理をしてはいけないわ」
結衣「え、なんで!?今日ってハロウィンだよね!?」
八幡「そうだけど、トリックオアトリートの次の台詞が『どんと来い』ってどういう事だよ」
結衣「だって二人とも、お菓子持ってきてないでしょ?」
八幡「いや、あるぞ。小町に言われてな。ほれ、これが由比ヶ浜ので、こっちが雪ノ下の」
雪乃「あら、奇遇ね…私もあるのよ。由比ヶ浜さん、比企谷君、どうぞ」
結衣「ふぇ?あ、ありがと…」
八幡「まだ開けてもないのに、なんか不服そうだな」
結衣「え、あ、いや、その…」
雪乃「予想外かしら?」
結衣「う、うん…」
雪乃「まあ…と、友達なのだから、このくらいして当然ではないかしら?」
八幡「俺も、いつも世話になってるしな…」
結衣「ゆきのん…ヒッキー…へへへ、ありがと!」
3:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:04:52.25
ID:qhH4HvYHO
八幡「で、なんかさっきの言い方おかしくなかったか?」
結衣「ん?何が?」
八幡「さっき『どんと来い』って言った理由を聞いた時の答え方だったら、まるでイタズラするっていうよりは、イタズラしろって感じだったじゃねえか?」
結衣「え
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:
2015/04/30(木)23:20:55.90ID:VnZugink0
雪「そう、分かったわ」
八「待て、あの材木座がだぞ?」
雪「気になる話でもないし、興味ない話だからその口を閉じてちょうだい。汚染物質を撒き散らさないで」
八「それがよー、あいついつも暑苦しいコート着てんじゃん?」
雪「無視なのね・・・・・・それでなに?」
八「それを脱いでんだよ」
雪「あら良いことじゃない、ようやく四季を楽しむようになったのね」
八「しかもあいつ痩せてたんだよ。葉山に負けじ劣らずの好青年になってな」
雪「・・・・・・え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430403645

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1:
以下、名...-
2016/08/2020:17:02.60
Vi2A80Z/O
1/5
ガラガラ
「あら、今日も堂々と遅刻かしら」
「仕方ねえだろ、あの生徒会長の下では生徒会が忙しい=俺が忙しいになっちまうんだから」
この会話を聞く度に感じるのはたくさんの安心感と少しの羨ましさ
「あなたはいつから奉仕部のものから生徒会のものになったのかしら」ハァ
「どっちにしろ人じゃなくて物なのか」
たまに?ゆきのんが言い過ぎてることもあるけどヒッキーのゆきのんに悪口を言われてる時の顔は全然嫌そうな顔じゃない
元スレ
結衣「ヒッキーとゆきのん、時々あたし」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471691822/
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1:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:20:14.69
ID:UAc6Cp7C0
八幡(人生は苦いよな…)
八幡(俺がガムシロップ入れるのもそれが関係してたりするよ?いや、ほんと)
八幡(現実は苦いから、せめて空想の世界は甘くっていう言葉もあるけど)
いろは「先輩、ここの問題ってこうですよね?」
八幡「ん?そうだな、それであってる」
いろは「やった!これで完了??!」
八幡「というか、なんで奉仕部の部室で、お前に勉強教えてんの?」
いろは「わたしに聞かないでくださいよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1445822414

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2:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:23:38.39
ID:UAc6Cp7C0
いろは「疲れましたね先輩、わたしにお茶淹れてくれてもいいですよ?」
八幡「なにこの女王様…」スタスタ
いろは「とかなんとか言って、やってくれるんですね」
八幡「お前、うるさいし」
いろは「人を犬みたいに言わないでください」
八幡(確かに、犬みたいなところもあるかな…)
いろは「ところで、雪ノ下先輩たち来ないんですか?」
八幡「雪ノ下は今日は家の用事で休みだ」
いろは「へ?詳しいですね?」
八幡「いや、さっき連絡しただけだけどね」
3:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:27:26.63
ID:UAc6Cp7C0
いろは「連絡取り合ってるなんて、恋人同士なだけありますねっ」
八幡「ここで言うか?それを…」
いろは「それで…結衣先輩は?」
八幡「いや、聞いてないけど、来るんじゃないのか?」
いろは「来てくれるんですか?」
八幡「さあ…」
いろは「そんな無責任な」
八幡「しょうがないだろ」
いろは「先輩が選んだんでしょ」
八幡「そうだけどな…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/16(木)15:17:37.07ID:5fkFdj7q0
人は何故山に登るのか、というと問いに対して、とある著名な登山家は「そこに山があるからだ」と答えた。ならば、だ、なぜ人は休むのか?という問いに対して、「そこに家があるからだ」と答えることだって可能なはずなのだ。論理としては何も破たんしていない。それなのにどうであろうか。山を評したこの言葉は名言とされ、様々なメディアに取り上げられている。一方で休息という、人生においてある意味では最も重要な事項ともいえる事柄について述べたこの言葉は、引きこもりの、働かない言い訳のように扱われるであろうことが、想像に難くないのだ。。優先順位は格段に上の筈なのに。
ああ無情。働きたくないでござる。何なら動きたくもないでござる。家でじっとしていたい。家最高。あとは、マッカン、小町、戸塚。八幡的三種の神器がそろっていれば、それだけで、もう他には何もいらないまである。
とまあ、普段の俺なら例のごとく、動かない言い訳を作るのだろう。まあ、この意見は論理として正しい、ということに俺は一ミリの疑いも持ってはいないのだが。
しかしながら、今回の一件に関して、それは別だ。というのも、言い出したのが俺だからだ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/16(木)15:19:15.57ID:5fkFdj7q0
「ま、まだ着かないのかしら?」
平静を装っていたが、吐息が荒かった。無理もない、もともと体力のない雪ノ下の事である。俺でさえ疲れてきているのに、彼女が平気なはずがない。この道は、山道としては決して急なものではないが、その代わりに長い。もうかれこれ30分は歩いているのに、まだ頂上までたどり着かない。
「もうちょっとだ…」
励ますように、俺は彼女に声をかける。足元は暗く、吐く息が白い。灯りは、辛うじて吐息を視認できる程度にしかない。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/16(木)15:2
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510452811/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)11:13:31.37ID:A/FFFEME0
雪乃「…………」
雪乃「何を言っているのかしら、私は……」
雪乃「性格は捻くれていて、目も心も腐っているし、人の企みや特性を見抜く能力には秀でているのに肝心なところで人の気持ちを理解できない」
雪乃「あんな欠陥品のような人間のことを好きになる理由なんてあるはずがないというのに……」
雪乃「どうしてなのかしら……分からないわ」
雪乃「それでも私は……あなたのことを好きになってしまったの」
雪乃「どうしてくれるのよ……比企谷くん」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)11:13:59.92ID:A/FFFEME0
雪乃「でも、彼の顔を見ると、つい本音を言って……いいえ、辛く当たってしまうのよね」
雪乃「あなたを傷つけるつもりはないのだけれど……。おそらく、嫌みなことばかり言ってしまう私のことを比企谷くんは嫌っているに違いないわ」
雪乃「それに、私よりも由比ヶ浜さんのほうが、あなたにとってはより身近な存在なのでしょうね。彼女は魅力的な人間。私が彼女に惹かれるように、比企谷くんも彼女に惹かれているはず」
雪乃「加えて、比企谷くんは重度のシスター・コンプレックスだから、もしかしたら本気で小町さんのことを愛しているのかもしれない」
雪乃「他にも、彼の周りには魅力的な女性が大勢いるわ。その中で、彼が私のことを選んでくれるなんてとても思えない。悔しい……。私が負けるなんて……そんなこと」
雪乃「もし万が一、比企谷くんが姉さんと結婚でもしたりしたら……」
雪乃「…………」
雪乃「殺す」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/12(日)11:14:28.30ID:A/FFFEME0
雪乃「…………」
雪乃「いけないわ……部室の中でこんな独り言」
雪乃「もし比企谷くんに聞
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2014/07/29(火)21:55:09.84:
nnSgi7QBi.net
八幡「え、結婚って先生……」
平塚「私達も付き合い始めて3年だし、いい頃合いだと思うんだが」
八幡「……あー、でも俺はまだ学生ですよ?」
平塚「私はそんな事は気にしないさ。大学に通いながら出来る分の家事を担ってくれればそれで十分だ。そして卒業したら、そのまま主夫として私達の家を守ってくれればそれで…」
八幡「うーん、でも結婚はまだ早いんじゃ…」
平塚「なっ…八幡、お前…私がどれだけ高校を卒業したお前と籍を入れるのを我慢してきたと思ーー」
八幡「………」
平塚「あっ……い、いや、すまない。今のは私のワガママだったな」
八幡「結婚かぁ…」
平塚「っ!?か、考えてくれるのか?」
八幡「………」

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