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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。SS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/06(金)22:59:47.07ID:LO0oKpF50
注意書
・日本語が弱点なので文章がつたないところが多々あります。
・原作未読でアニメのみです、キャラや設定に違和感を覚えてしまうかもしれません。
八幡「温泉を求めて?」の続編というか蛇足です。
それでもよろしければお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/06(金)23:01:21.21ID:LO0oKpF50
某県電車内
俺はまた例の秘湯に行こうといつか乗った電車に乗っていた……雪ノ下雪乃と。
細かい経緯は省略するが雪ノ下は俺と自分の姉が温泉に行ったことに何故か猛烈に興味と怒りを抱いており、その鬼気迫る姿に俺は秘湯の事をポロポロと喋ってしまったのだ……決して普段と違う雪ノ下に気圧された訳ではない……ない……違うっていってるだろ!……
雪乃「ねぇ比企谷君、まだつかないのかしら?」
八幡「まだまだだ。というか行く前に言っただろう?相当長い時間がかかると」
雪乃「本当にその秘湯には姉さんと二人きりだったのかしら?」
八幡「まぁな、たまたま運が良かっただけだ……」
雪乃「運が良かった?……それはどういう意味かしら?まさか姉さんと一緒に……」
八幡「違うって、人がいなくて気を使わなくて良かったって事だ」
ここ最近雪ノ下はずっとこんな調子である
雪乃「……うまくいけば私も二人きりに……」ボソッ
八幡「あ?何かいったか?」
雪乃「べ、別に何もないわ」
聞こえてるんだろって?まぁな
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/06(金)23:03:02.23ID:LO0oKpF50
その後、お互いの会話はなかった。
暫くすると最寄りの駅に着いたらしく電車を降り改札から出た…思わず伸びをする……ううーん、いつか見た寂れた田舎…やっぱこういう空気も悪くな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/07(土)07:46:00.32ID:rnjhlpnho
八幡「それで何を飼ってるんだ?」
雪ノ下「金魚よ。この前二人で遊んでたときデパートで金魚すくいをして貰ったの」
八幡「ほぅ二人とも飼ってるのか?」
雪ノ下「ええそうよ。家に水槽もあることだし、ふふ以外と可愛いものね」
八幡「うーむ俺も飼いたくなってくるな」 
雪ノ下「おすすめするわ」
由比ヶ浜「やっはろーひきのん」
八幡「混ぜるな」
雪ノ下「危険」
由比ヶ浜「何の話してたの?」
雪ノ下「金魚の話よ・・・由比ヶ浜さんの金魚はどうかしら?」
由比ヶ浜「死んだよ」
雪ノ下「!?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/07(土)07:56:08.33ID:rnjhlpnho
雪ノ下「なんてこと・・・原因は?」
八幡「まぁ金魚すくいの金魚だから弱ってたんじゃないか?」
由比ヶ浜「うーん多分そうかな?それで、家の水槽は壊れてたからバケツに水を入れたんだけど」
八幡「カルキ抜いてないとか?サブレか?」
由比ヶ浜「違うし!そこまでバカじゃないからヒッキーマジきもい」
雪ノ下「比企谷君が気持ち悪いのはいつものことよ。それより続きを」
八幡「・・・」
由比ヶ浜「サブレが遊ぶといけないからベランダに置いといたんだけど・・・昨日寒かったからお風呂に入れてあげたんだ」
八幡「何やってんだよ!アホか」
雪ノ下「」
八幡(雪ノ下が口をぽかーんと開けてまぬけな顔してる・・・気持ちはわかるが)
由比ヶ浜「初めはピチャピチャ元気に跳ねたり泳ぎまくってたりしたんだけど・・・すぐに動かなくなっちゃって、やっぱり金魚すくいのだから弱ってたんだね」
雪ノ下「ゆ、由比ヶ浜さんふざけてるわけじゃないわよね?」
由比ヶ浜「ふざけてないよ?どうしたのゆきのん?」
雪ノ下「普通、お湯に入れたら死ぬのはわ
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1:
がめがめいっき62万年
2015/11/03(火)20:30:49.20ID:AdxA1IEB0
※初SS
※葉山×雪乃
※R-18
以上の点を踏まえて大丈夫な方のみお読みください。

3:
がめがめいっき62万年
2015/11/03(火)20:33:50.74ID:AdxA1IEB0
12月上旬
総武高校中庭
戸部「いやー最近の冷え込み尋常じゃなくねー?しばれるべー」
大岡「それな」
大和「ほんとそれ」
戸部「でもいくら寒いからってスカートの下にジャージはないわー(チラッ」
三浦 「こっち見んな」
結衣「きも」
戸部「ヒエッ・・・」
4:
♯がめがめいっき62万年
2015/11/03(火)20:34:47.90ID:AdxA1IEB0
戸部「し、しっかし俺らももうすぐ卒業かー ハァァー在学中に彼女欲しかったぜー」
大岡「それな」
大和「ほんとそれ」
戸部「結局俺らの中で彼女作れたのは隼人くんだけだしぃーイケメンってそれだけで人生イージーモードだわー」
大和「それな」
大岡「ほんとそれ」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/03(火)20:36:29.44ID:AdxA1IEB0
トッタッタッタッ
戸塚「ごめん待たせちゃったかな」
結衣「彩ちゃん!ううんみんな今来たところ!」
戸塚「テニス部に顔出してたら結構話し込んじゃって ごめんね結衣」
結衣「いいっていいって!」
 
戸部「んじゃぼちぼち行くべー サイゼでいいよなー隼人くん、ってぇ」
戸部「あんれぇ?隼人くんは?さっきまでそこのベンチにいたよな?」
海老名 「隼人くんならさっき彼女さん連れてどっか行ってたよお手洗いか何かじゃない?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)01:12:21.57ID:3gl9F1zW0
注意書
・文章がつたいところが多々あります。
・原作未読でアニメのみです、キャラや設定に違和感を覚えてしまうかもしれません。
それでもよろしければお願いします

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)01:13:23.73ID:3gl9F1zW0
某県電車内
高校三年生になる前の春休み、俺はほとほと人間関係に疲れていた……雪ノ下や由比ヶ浜と分かり合えたと思えたら離れていく、そんな繰り返しの日常に少し嫌気がさしたのかもしれない。目下差し迫る受験に向け英気を養うのと慰安の意味を込めて俺はある山奥に秘湯を求めて日帰り旅行に出ていた………無論ぼっちで
窓の外の風景を見ながらゆるゆる考え事を続ける……学校の事、今まであった事、未来の事……自分探しの旅なんてらしくないと思ったがこういう時間も悪くないんだな。物理的に一人なる時間も人には必要なのかもしれない…こんな山奥の県になんてまず知人がいることはないだろう、秘湯を見つけてゆっくり疲れを癒すとするか…
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)01:14:13.64ID:3gl9F1zW0
長かった電車の旅から解放され駅から出る…流石に山奥なので人がおらず寂れている…が、この空気も悪くな……
陽乃「あれっ!?比企谷君じゃん!比企谷くーん!!」
物凄く聞き覚えのある声が聞こえたがここは知人になど会おうはずもない寂れた田舎で…
陽乃「なんで無視するかなー?こんな美人のお姉さんが話しかけてるのに」
と勢いよく俺の腕を掴む
八幡「うわっ……もう離してください……雪ノ下さん…」
陽乃「ほらやっぱ気づいてるじゃん比企谷君」
八幡「なんで雪ノ下さんがこんなとこにいるんですか?」
陽乃「それは…んー大学生らしく自分探しってやつ?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446274394/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)15:53:14.35ID:xQDen+ovO
過去にあったスレを見たのがきっかけなため最初の方は似たような感じになってしまっています
一応二人がくっつくところまで書くつもりです
書き溜めなんて言葉はしりません

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)16:03:39.35ID:xQDen+ovO
八幡(あれって絶対に迷子だよな…)
幼女「うぅ……」キョロキョロ
八幡(ここは助けてやりたい気持ちを抑えてスルーするのか最善の選択だな、助けようとしてもこの目のせいで誘拐犯扱いされるに違いない)
八幡「」スタスタ
幼女「……」ブワッ
八幡「……おい、どうした?」
八幡(しまったーーーーー!!!女の涙ほど強い物はないとはこのことかーーーーー!!!)
幼女「ふぇぇ……?」グスッ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)16:11:54.28ID:Vc9hUnjS0
けーちゃんかな?
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)16:14:06.73ID:xQDen+ovO
八幡「お母さんと一緒じゃないのか?」
幼女「えっと……ママとはぐれちゃって……昨日ここに来たばっかだからお家分からなくて……」グスッゴシゴシ
八幡(ああ、引っ越してきたばっかで道が分からないのか……こういうのは警察に頼むのが1番だよな)
八幡「そうか…じゃあお兄ちゃんと一緒にお巡りさんのとこ行こっか」ナデナデ
幼女「おまわりさんに会えばママに会えるの?」パァァ
八幡「君のママもお巡りさんのところに行くと思うからきっと会えるぞ」
幼女「わかった!お兄ちゃんと一緒におまわりさんのとこ行くっ!」ギュッ
八幡(きっとまだ不安なんだろうな……小町も小さい
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446371839/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/01(日)18:57:19.71ID:MdLbK6Yc0
※時系列的には10巻と11巻の間ぐらいの設定。
※元ネタはガキ使の中の企画、理不尽ダウンタウンシリーズ(ダウンタウン及びその他の芸人は当然は出てきません)
※ちょっとキャラ崩壊あり
ある日の雪ノ下。
雪ノ下「ふぅ・・・流石に一日ずっと猫動画を見てると、いくら私が猫好きといえど、飽きてくるわね」
雪ノ下「デスティニーランドの動画も見飽きてしまったし・・・」
雪ノ下(デスティニーランド・・・比企谷くん達と一緒に行けて、すごく楽しかったわ・・・)
雪ノ下(・・・比企谷くんって休日何をしているんでしょうね・・・)
雪ノ下(比企谷くん・・・)
雪ノ下(また比企谷くんと一緒に休日を過ごしたいわ・・・)
雪ノ下(・・・とは言っても、比企谷くんを誘う用事も特にないのよね)
雪ノ下(はぁ比企谷くん、好き・・・)
雪ノ下(・・・会いたいわ・・・)
雪ノ下(・・・こうやって考えてると寂しくなるから、これ以上は考えるのは辞めましょう)
雪ノ下「・・・何か面白い動画ないかしら」
雪ノ下「・・・うん?関連動画に、ダウンタウンの動画・・・?」
雪ノ下「ダウンタウン・・・私が生まれる前から、ずっとお笑い界の頂点として君臨しているコンビよね・・・」
雪ノ下「・・・あまりお笑いに興味はないけれど・・・芸能界という浮き沈みの激しい業界で天下を取った人たちなら、私が学べる事もあるかしら・・・」
雪ノ下「退屈しのぎに見てみるとしましょう」
雪ノ下「えー・・・タイトルは・・・理不尽ダウンタウンシリーズ・・・?」カチカチ


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/01(日)18:58:02.36ID:MdLbK6Yc0
翌日、放課後。
由比ヶ浜「やっはろー!」
八幡「おっす」
いろは「せんぱーい。おーそーい!」
八幡「
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446257450/
1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:10:50.64ID:/DOv3qtco
八幡「由比ヶ浜……。お前、その紅茶、いつまで冷ましてるんだ?もう十分以上やってるだろ」
結衣「だって、熱いの苦手なんだもん。仕方ないじゃん」
雪乃「……由比ヶ浜さん。もしかしてそれは猫舌というやつかしら可愛い」
結衣「うん……。熱いの駄目なんだよね。だからこうして冷ましてからじゃないと。ふーふー、ふーふー」
八幡「いや、いくらなんでも、もう常温ぐらいに冷めてると思うんだが……」

2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:11:48.39ID:/DOv3qtco
雪乃「比企谷君は犬舌だから平気よね。はい、ボコボコ沸騰してるのをあげるわ」スッ
八幡「怖いんだが、何だこれ」
雪乃「中に焼いた石をたんまり入れておいたのよ。しばらくは沸騰し続けるわね」
八幡「加減ってものを知らないのか、お前は?」
結衣「ふーふー、ふーふー。……もうそろそろいいかな?」ゴクッ
結衣「あちゅい!」
雪乃「どんな声を出してるのかしら可愛い」
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:12:24.52ID:/DOv3qtco
八幡「ところで最近、あまり依頼が来ないな」
雪乃「そうね。でもそれは困ってる人がいないという事だから、良い事ではないのかしら」
結衣「ごくっ。ふぁ……美味しい……」
八幡「しかし、ここで本をじっと読むのもいい加減に飽きてきてるんだがな……」
雪乃「そうね……。それなら、しりとりでもしましょうか?私は別に構わないけれど……」
八幡「しりとりか……。由比ヶ浜はどうする?」
結衣「この紅茶美味しいね、ゆきのん!」
雪乃「そう言ってもらえると嬉しいわさっきから可愛い」
八幡「お前もさっきから心の声が駄々もれしてるぞ、雪ノ下」
4:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/31(土)11:12:57.69ID:/DOv3qtco
雪乃「それじ
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1:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:03:58.46ID:qhH4HvYHO
短編です
微エロがあるので、苦手な方は避けてください

2:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:04:25.36ID:qhH4HvYHO
結衣「さあ、どんと来い!」
八幡「...は?」
雪乃「由比ヶ浜さん、体調が優れないなら、保健室へ行った方がいいわ。無理をしてはいけないわ」
結衣「え、なんで!?今日ってハロウィンだよね!?」
八幡「そうだけど、トリックオアトリートの次の台詞が『どんと来い』ってどういう事だよ」
結衣「だって二人とも、お菓子持ってきてないでしょ?」
八幡「いや、あるぞ。小町に言われてな。ほれ、これが由比ヶ浜ので、こっちが雪ノ下の」
雪乃「あら、奇遇ね...私もあるのよ。由比ヶ浜さん、比企谷君、どうぞ」
結衣「ふぇ?あ、ありがと...」
八幡「まだ開けてもないのに、なんか不服そうだな」
結衣「え、あ、いや、その...」
雪乃「予想外かしら?」
結衣「う、うん...」
雪乃「まあ...と、友達なのだから、このくらいして当然ではないかしら?」
八幡「俺も、いつも世話になってるしな...」
結衣「ゆきのん...ヒッキー...へへへ、ありがと!」
3:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:04:52.25ID:qhH4HvYHO
八幡「で、なんかさっきの言い方おかしくなかったか?」
結衣「ん?何が?」
八幡「さっき『どんと来い』って言った理由を聞いた時の答え方だったら、まるでイタズラするっていうよりは、イタズラしろって感じだったじゃねえか?」
結衣「え?だってトリックオアトリートだし」
八・雪「「?」」
結衣「お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ、でしょ?どうせお菓子もらえないんなら、イタズラしてもらって、スキンシップしようと思ったんだ?」
八・雪「「...」」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/09/25(金)12:57:38.32ID:iKaYEJ8uO
八幡「あ?」
結衣「だから、爆発オチ。ってなに?」
八幡「いや聞こえたけど…なんだよ突然」
結衣「なんか今日さ、姫菜が話してるの聞こえたんだよね。なんとかが爆発オチでどーのこーのーって」
八幡「あー、それでどんな意味か気になったっつーこと?」
結衣「うん。言葉はなんとなく知ってたけど、実際なんなのかよくわかんなくて。ヒッキーならそーゆー系詳しいかなって」
八幡「詳しいとかあんのかそれ…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/09/25(金)12:58:39.57ID:iKaYEJ8uO
八幡「まあ、あれだ。爆発でオチがつくやつだよ」
結衣「へーなるほどー…ってそのまんまじゃん!まったくイメージつかないし」
八幡「その通りなんだから仕方ねぇだろ。用件は済んだか?なら俺は読書に戻る」
結衣「済んでない!ぜんっぜん済んでないから!もっとわかりやすく教えらんないわけ?」
八幡「そんな上から目線で言われて教える気になると思ってんのか?人にものを頼む態度じゃないからそれ」
結衣「う、うっざ!ヒッキー超うざい!もーいいし自分で調べるから!」スマホーン
八幡「なら最初からそうしとけっつの」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/09/25(金)12:59:51.73ID:iKaYEJ8uO
結衣「ふーんだ。Yukipedia使っちゃうし!ヒッキーなんかよりずーーーっと役に立つんだから!」
八幡「へいへい」ペラ
結衣「むーっ……」
結衣「あっそ、あーっそ!いいの?あたしヒッキーに頼んないでかしこくなっちゃうよ?」
八幡「そうか。いいことじゃねぇか」
結衣(むかっ…なにヒッキー、あたしのことなんて興味ないってこと?まじありえないし!)
結衣「……」
結衣「ばーか。ヒッキーのばーかばー
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445934293/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:24:54.32ID:MT3evwCOo
― 奉仕部 ―
雪乃「じゃあ比企谷くん、戸締まりよろしくね」
八幡「おう」
ガラガラガラ
八幡「ふん お盛んなことで」
トントン
八幡「? はい、どうぞ」
ガラガラガラ
平塚「比企谷、そこの廊下で雪ノ下とすれ違ったぞ 機嫌が良さそうに見えたが」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:27:12.27ID:MT3evwCOo
八幡「ええ、マンションで葉山としっぽりとヤるつもりなんでしょ」
平塚「……」
八幡「由比ヶ浜は童貞風見鶏と」
八幡「いや、非童貞風見鶏と付き合い初めてからここには来ません」
平塚「ああ、そうだろうな」
八幡「……先生」
平塚「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:30:49.36ID:MT3evwCOo
八幡「俺は二人と付き合ってたわけじゃない、それでも」
八幡「何か特別な関係に発展するかもと……」
八幡「甘い考えでしたね」
八幡「しかし、こんなにも疎遠になるなんて思いもしなかった……」
平塚「比企谷、私の話を聞いてはくれないか」
八幡「……」コクッ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)17:31:44.91ID:MT3evwCOo
平塚「小中高大、それぞれを見れば私には友達がいた」
平塚「だがな、学校が変わるたびに友達も変わった」
平塚「そして教師になってからは」
平塚「友人を作る、彼らが結婚する」
平塚「こうして友人を失い、私は行き遅れる……この繰り返しだ」

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1:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:20:14.69ID:UAc6Cp7C0
八幡(人生は苦いよな…)
八幡(俺がガムシロップ入れるのもそれが関係してたりするよ?いや、ほんと)
八幡(現実は苦いから、せめて空想の世界は甘くっていう言葉もあるけど)
いろは「先輩、ここの問題ってこうですよね?」
八幡「ん?そうだな、それであってる」
いろは「やった!これで完了??!」
八幡「というか、なんで奉仕部の部室で、お前に勉強教えてんの?」
いろは「わたしに聞かないでくださいよ」

2:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:23:38.39ID:UAc6Cp7C0
いろは「疲れましたね先輩、わたしにお茶淹れてくれてもいいですよ?」
八幡「なにこの女王様…」スタスタ
いろは「とかなんとか言って、やってくれるんですね」
八幡「お前、うるさいし」
いろは「人を犬みたいに言わないでください」
八幡(確かに、犬みたいなところもあるかな…)
いろは「ところで、雪ノ下先輩たち来ないんですか?」
八幡「雪ノ下は今日は家の用事で休みだ」
いろは「へ?詳しいですね?」
八幡「いや、さっき連絡しただけだけどね」
3:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:27:26.63ID:UAc6Cp7C0
いろは「連絡取り合ってるなんて、恋人同士なだけありますねっ」
八幡「ここで言うか?それを…」
いろは「それで…結衣先輩は?」
八幡「いや、聞いてないけど、来るんじゃないのか?」
いろは「来てくれるんですか?」
八幡「さあ…」
いろは「そんな無責任な」
八幡「しょうがないだろ」
いろは「先輩が選んだんでしょ」
八幡「そうだけどな…」
八幡(俺は…雪ノ下と付き合い始めた)
八幡(彼女を選んだことになるのかね)
4:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:24:38.48ID:MT3evwCOo
            ,-─、
          /   ?
         / 彡⌒ミ ?
       /. (´・ω・`)  ?
      / |?      /|_?
    /_ト このスレには ∠_?
   / ?.     ハゲや   / ?
  /  <  薄毛抜毛の表現が.>  ヽ
  |   / 含まれています。 ?   |
  ?   ^7 /|  ,、 /?  ̄  /
    `ー───────────

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:25:33.40ID:MT3evwCOo
― 教室 ―
戸部「ヒキタニくんマジで禿げてきてなーい?」
八幡「……」
戸部「もうほんとハゲタニくんだよー、M字の谷が眩しいわーマジで」
葉山「戸部、やめろ ヒキタニくんが可哀想だ」
八幡「葉山……そういう余計な気遣いが一番嫌いなんだ」
葉山「!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:27:55.48ID:MT3evwCOo
八幡「俺が剥げてきてるのは事実だ あぁ事実だよ」
八幡「今日も朝起きて枕を見ると、髪の毛が沢山くっついていた」
八幡「もう取り返しの付かないことなんだ」
八幡「だがな、そうやってハゲをあたかも可哀想と扱うのはやめてくれ」
八幡「そういう偽善が一番イラつくし嫌いなんだよ」
三浦「ヒキオ! 隼人はアンタを思って!」
八幡「それが迷惑だって言ってる」
三浦「あんたねぇ!」
葉山「優美子」
三浦「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/27(火)00:28:39.41ID:MT3e
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/18(日)20:10:57.57ID:W6e3Wp1Y0
八幡「最近夜眠れなくて困ってるんだ」
戸塚「え、なんか悩み事?」
八幡「妄想が盛り上がりすぎて寝れない」
戸塚「夜ふかしは良くないよー」
八幡「そんな寝苦しい夜でも抱き枕があれば安眠できと思うんだ。かわいい女の子のイラスト付きならなお良し」
戸塚「あー・・・あの女の子がちょっとはだけてるやつね!」
八幡「ゆきのんとかゆいゆいの抱き枕カバー出ないかな・・・。白のスク水とかがいいな」
雪ノ下「・・・」
由比ヶ浜「・・・」
戸塚「いや売ってないでしょ・・・」
八幡「と、思うだろ?ひょっとしたらあるんじゃねって思ってググってみたんだよ。"雪ノ下雪乃抱き枕""由比ヶ浜結衣抱き枕""戸塚彩加抱き枕"で」
戸塚「ちょっと!どさくさに紛れて僕のも検索するのやめてよ!」
八幡「そうしたらな・・・」
戸塚「えっ・・・あるの?!」
八幡「なかった・・・」
戸塚「だよねー」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/18(日)20:21:48.57ID:W6e3Wp1Y0
モニタールーム
由比ヶ浜「抱き枕って、そんなのある訳無いじゃん。しょうがないなヒッキーは///」
雪ノ下「エロヶ谷君はホントにもう・・・///」
平塚「だがまあ男子高校生の猥談にしては健全な部類だぞ。許してやりたまえ」
由比ヶ浜「はーい///」
雪ノ下「わかりました///」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/18(日)20:24:31.75ID:W6e3Wp1Y0
このSSは
八幡「戸塚とファミレス」
八幡「ファミレスにてテンションMAXで女の子のかわいさを語る」
八幡「ファミレスに来ると女の子の魅力を語りたくなる病気かな?(病気)」
の続編です
9
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)23:09:10.76ID:/s8rM2Xqo
某潜水艇
雪ノ下「なにこれ」
八幡「減圧室だ」
由比ヶ浜「減圧室?なんかコインランドリーの乾燥室みたいだけど」
雪ノ下「何に使うの?」
八幡「ダイバーが減圧症にならないようにするためだ」
雪ノ下「減圧症?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)23:14:00.74ID:/s8rM2Xqo
由比ヶ浜「減圧症ってなに」
八幡「通常の気圧なら血液に溶け込んでいる窒素などが、加圧される事によって気体となり血管を閉塞させる。それが減圧症だ」
雪ノ下「でそれと減圧室と何の関係があるのかしら」
八幡「減圧室で徐々に減圧させる事によって、その症状の改善を図るわけだ」
雪ノ下「つまり、この減圧室というのは密室空間の中で加圧減圧を可能にする装置ということね」
八幡「ま、そんなとこだ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)23:15:16.30ID:/s8rM2Xqo
雪ノ下「とりあえず中に入ってみるわ」
由比ヶ浜「ゆきのん、次かわってね」
雪ノ下「勿論よ」
八幡「入ったか?鍵を閉めるぞ?」
雪ノ下「ええ。お願い」
ガチャン
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)23:19:16.95ID:V62PrG0U0
タイトルで笑わせてくるのは卑怯

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)19:57:49.13ID:2CYuY6Y+O
雪ノ下「・・・」
八幡「・・なんだこれ。」
雪ノ下「私が知るわけないでしょう」
八幡「この事件は迷宮入りだな」
雪ノ下「そのよウッ」
八幡「雪ノ下?」
雪ノ下「ぷくうううううううううううううううううううう」
八幡「雪ノ下!?雪ノ下アアアァァ!!」

パァン!

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)21:53:26.76ID:fNnQceqjo
一週間後
海老名「まさか雪ノ下さんが破裂して死ぬなんて・・・」
戸部「破裂て・・・」
由比ヶ浜「原因は不明みたい・・・」
葉山「・・・違うな。こいつが殺したんだ」
八幡「だから何度も言ってるだろ!俺じゃない!雪ノ下は突然破裂したんだ!」
葉山「人間が突然破裂するなんてありえないだろっ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)21:55:32.53ID:qCMOq8oDO
どういうことなの…

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)01:37:02.15ID:qg1f4WP20
注意書き
・初めてなので文章にかなりつたい部分がございます
・原作未読でアニメのみです、
また物語が裁判という形なので都合上ある程度、設定を変えてあるところがございます。
それでも良いという方は見てみてください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)01:38:01.92ID:qg1f4WP20
12月上旬奉仕部部室
修学旅行のあの出来事以来奉仕部はギクシャクしてしまっていた。あのときの俺はあの手段での解決が誰も傷つかないと信じていた。だが由比ヶ浜の気遣う視線や雪ノ下のあのセリフがずっと心に残っている。
うまく言葉に出来ないがモヤモヤしたものが渦巻いている、それはあいつらも一緒のようでその空気が今の部室の息苦しさを作っていた。
今日は誰も一度も挨拶以外で口を開いていなかった。
陽乃「やっはろー」
雪乃「ね、姉さん……何のようかしら…」
突然の訪問者が雪ノ下に挨拶以外で口を開かせた。てかこの人いつも厄介事しか運んでこないんだよなぁ
陽乃「なぁにぃ?比企谷君?お姉さんが来たからって嬉しそうな顔しちゃって」
八幡「ども(してねーよ)」
陽乃「んもぅ、そっけないんだから?ヶ浜ちゃんもやっはろー」
由比ヶ浜「こ、こんにちは…」
雪乃「姉さん、何の用なの?」
陽乃「雪乃ちゃん的には何となく遊びに来ちゃダメなのかな??」
雪乃「姉さんは部外者なのだから当然でしょう」
陽乃「部外者なんてひどーい、でも今回はそうも言ってられないよ?そろそろ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)01:39:05.31ID:qg1f4WP20
雪ノ下さんがそういいかけるといきなり部室に平塚先生が入ってきた。
この人もいつも厄介事運んでくんだよなぁ続きを読む

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1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/28(水)17:19:38.26ID:g5XmeJ/Ao
八幡「……いきなり何を語り出してるんだ?あと、ハッチーってひょっとして俺の事か?」
雪乃「平塚先生から聞いたわ。ハッチーの作文の事について」
八幡「ああ……。やっぱりハッチーって俺の事か……」
雪乃「そう。人間は確かに群れる生き物よ。そして、それは私たちが弱いからね。でも、弱さを受け入れて群れるのも大事だと私は思っているの」
八幡「……俺はそうは思わないが」
雪乃「ハッチー、反対意見を述べる時は手を上げてからにして」
八幡「お、おう……。こ、こうか?」サッ
雪乃「両手を上げて」
八幡「え」
雪乃「両手よ。早くして」
八幡「お、おう……」サッ
雪乃「動くな」サッ (銃を構える)
八幡「何がしたいんだ、お前」

2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/28(水)17:20:20.14ID:g5XmeJ/Ao
雪乃「私はずっと一人で暇だったのよ。だから、私に構いなさいよ」
八幡「子供かよ」
雪乃「はい、これがあなたの銃よ。あなたの好きな本物だから気を付けてね」ポイッ
八幡「おい、ちょっ、待て!投げて渡すな、って言うか、本物!?」
雪乃「しまったわ。思わず口が滑って。私とした事がつい本当の事を話してしまうだなんて偽物のモデルガンよ」
八幡「どっちなんだよ……」
雪乃「試しに撃ってみればわかるわ。まずはこうやって安全装置を外して」ガシャッ
八幡「おい、雪ノ下。……何で銃口を俺に向ける」
雪乃「ふふふっ。まさかこんなに簡単に罠にかかるだなんて、呆れた男ね。そう、これは姉さんの敵討ちなのよ!覚悟しなさい!」サッ (拳銃を向ける)
八幡「……映画とか……結構好きなのか?」
雪乃「わりと好きね」コクッ
八幡「……そうか」
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/28(水)17:20:48.15ID:g5XmeJ/Ao
雪乃「ハチハチ。あなたはどう?映画
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1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/26(月)22:15:45.01ID:GKBYaU1wo
結衣「三人でボーリングとか、初めてだね!」モグモグ
雪乃「私はボーリング自体初めてなんだけど。比企谷君、どうやればいいのか、教えてくれる?」
八幡「ああ。まずはボールを選ぶんだ。向こうに幾つかボールがあるから、自分が持ちやすいボールを選んでくれ」
雪乃「そうね……。これがいいかしら」ムンズッ
結衣「ゆきのん、ボールを鷲掴みとかスゴいね!」モグモグ
八幡「何で由比ヶ浜はさっきからバナナを食ってるんだ?」

2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/26(月)22:16:28.53ID:GKBYaU1wo
雪乃「それで、このボールをどうすればいいの?」ブンブン
結衣「ゆきのん、ボールを鷲掴みで振り回すとかスゴいね!」モグモグ
八幡「ああ。そしたら、そのボールをこのレーンの奥に向かって投げるんだ。ピンが倒れた本数が自分の点数になる」
雪乃「このボールをレーンの奥に投げればいいのね?」ザッ
八幡「おい、野球の投球モーションで投げるのか」
結衣「ゆきのん、ボールに重さを感じさせないってスゴいね!」モグモグ
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/26(月)22:17:15.75ID:GKBYaU1wo
雪乃「それじゃ、第一投目、行くわよ」ザッ
結衣「ゆきのん、がんばれー!」ポイッ
八幡「おい、由比ヶ浜。食べたバナナの皮をポイ捨てするな。危ないだろ」
雪乃「せーの……あっ」ツルッ
雪乃「ごろごろごろごろごろごろごろごろ!!」
八幡「しまった!雪ノ下がバナナの皮で滑って転がっていったぞ!」
結衣「ゆきのーん!」

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1:
◆CKMIDJALQg
2015/10/22(木)00:41:18.04ID:3PCKojeC0
原作は読みましたが、読んでからだいぶ日が経っているので正直流れしか覚えてません。誰が誰と面識があるのかとか、何て呼ぶのかとか細かい設定はあまり覚えていませんので、間違うところがあればご指摘よろしくお願いします。
あと便宜上、時系列やキャラの誕生日は完全無視でお願いします。
それぞれルート別に、短くまとめられたらなって思っています。まあ最初は自分の好きなキャラから……

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/22(木)00:42:40.74ID:3PCKojeC0
【雪ノ下陽乃編】
雪ノ下陽乃が、いつからこんな甘えた態度をとるようになったのか、俺にはわからない。
しかし、一つわかったことがある。それは、彼女は案外、というよりめちゃくちゃ可愛い、ということだ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/22(木)00:43:42.16ID:3PCKojeC0
アウトレットモール:日曜日
***「おにぃーちゃん、早くしてよ〜」
八幡「わるいわるい、今行く」
***「もぉ、さっきからずっとキョロキョロして……ここ、そんなに珍しい?」
八幡「ぼっちはこんなとこ、滅多に来ないんだよ」
***「ハァ〜、さすがゴミぃちゃん……」
八幡「……それより、次はどこ行くんだ?」
***「えーっと、たしか……」
陽乃「あら〜? 比企谷くんじゃん」
八幡「っ……」
***「ん?」
陽乃「久しぶり〜、元気だった?」
八幡「……まぁ」
陽乃「あはは、相変わらずだねー」
***「……」
陽乃「あら?」
***「?」
八幡「……」
陽乃「……比企谷くん〜。もしかして彼女? いけないな〜、君には雪乃ちゃんがいるのにー」
八幡「……違いますよ。妹です」
***「……い、妹の小町です。い
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1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/27(火)12:04:23.09ID:qzb4pCnmo
結衣「ふんっ!ふんっ!」ブンッ!!
八幡「おい、やめろ、由比ヶ浜。そんな入口近くでバットを振り回してたら、誰かが入ってきた時、当たるだろ」
結衣「大丈夫だよ、ふんっ!」ブンッ!!
結衣「今日はゆきのんも来ないって言ってたし、ふんっ!」ブンッ!!
ガラッ
いろは「せーんぱい♪」
結衣「ふんっ!」ブンッ
カッキーン!!
いろは「ぴゅーーーーーーーーーーん!!」
八幡「しまった!一色が窓から吹っ飛んでいったぞ!」
結衣「いろはすー!(みかん味)」

2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/27(火)12:04:52.56ID:qzb4pCnmo
― オクラホマ州 牧場 ―
牛「んもー」ムシャムシャ
ナンシー「あらあら、メアリーは今日も食いしん坊ね。よしよし」ナデナデ
牛「もー」パクッ
ナンシー「あ、こら、もう。帽子を噛まない。イタズラしちゃダメよ」
トーマス「……見つけた」
ナンシー「え?」クルッ
トーマス「……探したよ、ナンシー」
ナンシー「トーマス!?どうしてここに!?」
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/27(火)12:05:28.90ID:qzb4pCnmo
トーマス「君の行方を追ってきたんだ。苦労したよ。突然いなくなるものだから」
ナンシー「私の事を……?どうして……?」
トーマス「決まっているだろう。心配したからさ。俺がどんな気持ちでこの三ヶ月、過ごしたと思ってるんだ?愛する人が突然行方をくらましたんだぞ」
ナンシー「やめてよ、トーマス……。そういう事を言うのはやめて!だって、あなたにはエミリーっていう素敵な恋人がいるじゃない!期待させるような言葉を言うのはもうやめて……!」
トーマス「エミリーとはもう別れたよ」
ナンシー「!?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445651485/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)10:51:25.81ID:XVAmkKql0
八幡「そんなことはわかってたんだよ…」
八幡「別に気にすることでもないだろ…」
小町「でもお兄ちゃん…心なしか寂しそうだよ?」
八幡「……」
小町「3年になるまでは、結衣さん達ともうまくいきそうだったのに」
八幡「まあな…俺だって考えてた…少しは」
小町「それがさ…今は…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)10:54:48.50ID:XVAmkKql0
小町「みなさん、離ればなれになったみたい…」
八幡「…」
小町「奉仕部もないも同然だし…」
八幡「お前、奉仕部に入部しようとか言ってなかったか?」
小町「あはは」
八幡「やめとけよ…もう…意味ない…全然」
小町「お兄ちゃん…」
八幡「意味ないんだよ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)10:59:35.18ID:XVAmkKql0
小町「ねえ、お兄ちゃん」
八幡「なんだ?」
小町「なにがお兄ちゃんにとって、一番ショックだったの?」
八幡「一番…?」
小町「うん」
八幡「それは……」
小町「やっぱりさ、結衣さんのことかな?」
八幡「……」
小町「やっぱりそうなんだ?意外…でもないかな」
八幡「……」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445829040/
1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/26(月)12:10:40.89ID:GKBYaU1wo
八幡「ででででででも、ほ、本物は、な、なかなかないから、こ、困ってるんだな」
八幡「だだだだだだから、今はぼっちとして、い、生きていきたいんだな」
静「何が言いたいのかよくわからんぞ、比企谷」

2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/26(月)12:11:43.32ID:GKBYaU1wo
八幡「で、でも、おおお俺は、ぼ、ぼっちでも悲しくはないんだな」
八幡「ひひひひ一人で、え、絵とか描くのが、す、好きなんだな」
静「だがな、国語の作文で切り絵を提出されても困るんだ。文を書け、文を」
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/26(月)12:14:27.81ID:GKBYaU1wo
静「仕方ない。比企谷。ちょっと私について来い」
八幡「まままままマックスコーヒーを、く、くれるのかな?」
静「やらん」
八幡「お、俺は、ま、マックスコーヒーが、一番、好きなんだな」
八幡「おおおおおお母さんが、八幡や、お前は頭が悪いからマックスコーヒーはなかなか飲めないだろうね、だ、だからもしもマックスコーヒーを飲みたくなったら、親切な人を頼りなさいって、い、言ったんだな」
八幡「だから、平塚先生。おおおおお俺に、ま、マックスコーヒーを下さい」ペコッ
静「やらん。いいから来い」

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1:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/06(火)22:35:41.52ID:rgbMHInWO
俺ガイルのラストの予想ssです
八幡主観で行きます
場面はアニメ最終話の、観覧車の後のシーンから始まります
ちなみに、作者は原作未読でアニメのみです
それと、注意点があります
序盤はアニメと被っているところがあるのですが、そこに自分なりに八幡の回想を加えました
アニメで表現されている回想は↓のように表現しました
八幡(○○、○○。)
自分なりに加えたところは、()も「」も無しで、↓のように表現しました
○○、○○。
駄文ですが、読んでいただけると嬉しいです
前置きを長々とすみませんでした

2:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/06(火)22:37:12.85ID:rgbMHInWO
結衣「これからどうする?」
八幡「どうするって...そりゃ帰るだろ」
結衣「そうじゃなくて...」
由比ヶ浜は、そう言いながら前へ進む
そして、こう続けた
結衣「これからどうしよっか。ゆきのんのこと。それと、あたしのこと。...あたしたちのこと。」
雪乃「それは...どういう意味?」
雪ノ下は問い返すが、その答えは聞くまでもない
俺たちが、今まで先伸ばしにしてきた...俺たちの問題についての...『本物』についてのことだ
由比ヶ浜は振り返ると、何かを決心したような表情をしていた
拳を震わせ、唇も噛み締めている
結衣「ヒッキー、これ」
由比ヶ浜が俺を呼ぶ
手を震わせながら袋を差し出した
結衣「あの時のお礼」
あの時とはいつのことだ?
そう思っていると、視界の端で雪ノ下がモゾモゾと動きながら、首を横に振るのが見えた
結衣「あたしの相談、覚えてる?」
由比ヶ浜は、無理矢理俺の手を掴んで袋を受け取らせた
相談と言って真っ先に思い浮かぶのは、由比ヶ浜が最初に奉仕部に来て言ったことだ
『渡したい人がいるから、ク
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/20(火)01:32:36.12ID:XfS7pymEo
八幡「どうしてそんな物騒な……」
結衣「だって痴漢怖いじゃん!」プシュー
八幡「うわあああああああ目があああああああああああ顔がああああああああああ」
ゴロゴロゴロー
雪乃「ちょっと由比ヶ浜さん! やるなら徹底的にやりなさい!」
結衣「分かった!」プシュー
八幡「うわああああああああああああああああああ」
ゴロゴロゴロー
雪乃「部室でのたうち回らないでくれる? ヒキガエルくん」ゲシッ
八幡「グエッ」
結衣「わぁー、ゆきのんマーク・ウォルバーグみたいでかっこいい!」
雪乃「フフン」ドヤァ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/20(火)01:33:48.76ID:XfS7pymEo
チラッ
八幡「……白」ボソッ
雪乃「///// 由比ヶ浜さん! スプレーを!」
結衣「はいよっ!」
雪乃「その腐った目をフッ飛ばしてやるわ!!」プシュー
八幡「うわあああああああああああああああああああああ」
ゴロゴロゴロゴロー
結衣「わぁー、ヒッキー迫真の演技だね! サターン若手俳優賞ものだよ!」
八幡「うわあああああああああああああああああああああ」
ゴロゴロゴロゴロー
雪乃「さて 由比ヶ浜さん、馬鹿はほっといてケーキを食べましょう」
結衣「ゆきのん……あたしがケーキで釣られるような軽い女だと思っているの?」
雪乃「そ、そんなつもりじゃ……」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445244280/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/19(月)17:44:40.37ID:clpRz+B1o
雪乃「見てわからないかしら? ハイライトよ」
八幡「銘柄の話じゃねぇ」
雪乃「あなたは吸わないの?」
八幡「未成年が煙草を吸っていいわけ無いだろ!」
雪乃「ドラッグのやり過ぎで目が腐った人に言われたくないわね」
八幡「ちげーよ!! この目になったのは海よりも深いわけが……」
雪乃「てっきりヤク中が更生に来たのかと」
八幡「ここは一体何の部活なんだよ……」
雪乃「ここは奉仕部よ、薬の力で何でも解決してあげる部活」
八幡「さらっと恐ろしいことを……」
雪乃「というわけで、これを試してみなさい」
八幡「おい、今出したその白い紙切れは何だ?」
雪乃「これはLSDを染み込ませた……」
八幡「やめろ!!!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/19(月)17:50:12.05ID:clpRz+B1o
雪乃「あなた、やっぱりヘロインが欲しくてここに来ているのね」
八幡「違う、平塚先生が怖いだけだ」
雪乃「じゃあ……メタドンが欲しいの?」
八幡「人の話を聞け!! どうしても俺をヤク中にしたいのか」
雪乃「あなたのその目、ヘロイン中毒者のそれだもの」
八幡「ほっとけ!!」
雪乃「それじゃあ、今キメるのはどうかしら? もしかしたら腐った目が治るかもしれないわ」
八幡「俺は薬物に依存するほどヤワじゃない」
結衣「し、失礼します」
雪乃「あら巷でシンナー乱用を噂されている、由比ヶ浜結衣さんじゃない」
結衣「え?」
八幡「確かに見た目はドラッグエンコー少女だが決めつけるのは良くないぞ雪ノ下」
結衣「二人とも酷くない!?」
雪乃「冗談よ」
八幡「冗談だ」
結衣「むーっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/19(月
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/10/21(水)20:12:34.06ID:ujyl7QlQ0
きっかけは単なる気まぐれだった。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/10/21(水)20:12:51.32ID:ujyl7QlQ0
沙希「ゲッ!奉仕部の部室か…」
沙希「用事があったからこの近くまで来たけど面倒なところに来たな…」
沙希「さっさと行った方がいいな。」
その日、私は所用で奉仕部の近くまで来ていた。
奉仕部は以前に借りを作った間柄だ。
本来なら毛嫌いするような場所ではないんだけど…
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/10/21(水)20:13:54.91ID:ujyl7QlQ0
「オラッ!オラッ!」
「イヤッ!ヤメテー!」
沙希「…またやっているのか…」
沙希「あいつ…すっかり変わったな…」
沙希「ここで無視するのは簡単だけど…仕方がない。」
奉仕部の部室から響いてくる罵声。
これも全てはあいつが変わったからだ。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/06(日)14:45:52.70ID:dBSCHWmAO
奉仕部
八幡はDSでポケモンをやっていた
八幡「よーし!いいぞ!さすがオレのこまち(ニャオニクス)!」
雪乃「さっきから何を騒いでいるのかしらシス谷くん。ついに理性という最低限人が持っているものまでなくしてしまったのかしら?」
八幡「たしかにオレはシスコンだが理性は失ってねえ!むしろオレの理性はSランクだ!」
雪乃「シスコンは否定しないのね…だったら、なぜゲームしながら小町さんの名前を叫んでいたのかしら?現実とゲームの区別ができなくなったのかしら?」
八幡「オレはいまポケモンやっているんだよ」
雪乃「ポケモン?あなたその年になってもポケモンやっているの?あれは…」
八幡「おのれぇぇぇぇぇぇ!!!!」
雪乃「っ!?」ビクッ
八幡「このクソ野郎!!こまちに毒を浴びせやがった!![
ピーーー]!ぜってー[
ピーーー]!!」
雪乃「ひ、比企谷くん…」ビクビク
八幡(こまち少し休んでいてくれ…あとで治してやるからな)


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/06(日)14:46:24.04ID:dBSCHWmAO
雪乃(私に怒ったわけではないのね…よかった)
八幡「いけー!とつか(マリルリ)!こまち(ニャオニクス)に毒を浴びせた汚物をぶち殺せ!!たきのぼりだ!!」
とづか『ルリ?』
八幡「とつかかわいいよ?とつか!」(*´Д`)ハァハァ
雪乃(と、戸塚くんまで…シスコンだけでなくゲイなのかしら)ドンビキ
八幡「よしよしさすが、とつか!えらい!えらいぞ!八幡的にポイント高?い♪」
雪乃「ゲイ谷くん…いい加減騒ぐのはやめてもらえるかしら耳障りよ」
八幡「おい!オレはゲイじゃないぞ!あと、最後に谷つければいいわけねーだろ!」
雪乃「あら?あれだけ戸塚くんのことを腐った目とニヤケ顔
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1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/21(水)19:30:15.17ID:gFUFiD4Vo
結衣「そもそも、ヒッキー。『黒ひげ危機一髪』って何?」
八幡「タカラトミーから発売されてる子供向けオモチャで、複数の穴が空いてる樽の中に、こうやってプラスチックの剣を一本一本差し込んでいく遊びだな」ガショッ (剣を挿入)
結衣「こうやって剣を入れていくと、どうなるの?」ガショッ
八幡「その空いてる穴のどれか一つに外れがあるんだ。その外れの穴に剣を差し込むと、樽の中に入っている黒ひげの人形がドカンと空中に飛んでいく」ガショッ
結衣「それで、今、ゆきのんはそのオモチャを完璧に再現した、屋上に設置してある、この巨大な樽の中に入って遊んでるの?それ、危なくない?」ガショッ
ドカンッ!!
八幡「あ」
雪乃「ひゅーーーーーーーーーーん!!」
八幡「しまった!雪ノ下が屋上から飛んでいった!!」
結衣「ゆきのーん!!」

2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/21(水)19:30:45.96ID:gFUFiD4Vo
ヒューン……
雪乃「はぃっ!!」ズダンッ!!

3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/21(水)19:31:20.94ID:gFUFiD4Vo
― 翌日 ―
結衣「それにしても、ゆきのん。屋上からドカンと落ちたのに、よく生きてたよね」ガショッ (剣を挿入)
雪乃「子供の頃からバレエを習っているから、多分、そのおかげね」ガショッ
結衣「バレエってスゴいね。私も習おうかなー」ガショッ
雪乃「由比ヶ浜さんには難しいかもしれないわね。マニュアル本が百科辞典の様に分厚いから」ガショッ
結衣「ごめん、ゆきのん。それ本当にバレエ?」ガショッ
雪乃「それにしても、比企谷君は一体どこへ行ったのかしらね?」ガショッ
結衣「部室にもいなかったし、この屋上にも見当たらなかったしねー。ホント、ヒッキー、どこに行ったんだろ?」ガショッ
ドカンッ!!
雪乃「あ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/10/06(火)08:22:37.72ID:1ZG2D7e2O
TV『では占いでーす!』
TV『本日最もよい運勢なのは、魚座のあなた!周りから信頼が寄せられ大成功する一日となるでしょう。ラッキーパーソンは…』
小町「お兄ちゃん!見て見て、お兄ちゃんっ!」
八幡「なんだよ」
小町「占い!今日小町1位だよ!」
八幡「お前魚座だっけか。よかったな」
小町「いやー、朝から1位だなんてラッキーだなぁー。さすが占い1位なだけあるよね」
八幡「待て待て、1位だから1位になったわけじゃねぇだろ」
小町「ん?」
八幡「いや、だから占い1位なのはもともと占いが1位だから1位なわけで……なんだこれうまく説明できん」
小町「細かいなーお兄ちゃんは。とにかく小町は今日一日1位なの!楽しみだなぁー、何が起こるかなぁー?」
八幡(幸せなやつだな)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/10/06(火)08:23:24.21ID:1ZG2D7e2O
八幡「つーか小町、呑気に占いまで見てたけど、学校はいいのか?歩きならそろそろ出ないと遅刻すんじゃねぇの?」
小町「ちっちっち、今日の小町にはアシがあるのですよ」
八幡「アシって…中学に送迎の制度でも出来たのか?」
小町「ぶっぶー。そんな、幼稚園じゃないんだから」
八幡「ま、まさか小町、知らないおじさんについて行ってるんじゃないだろうな?アメあげるよとか学校まで車で送ってあげるよとか甘い話にまんまと乗せられてるんじゃないだろうな!?」
小町「ちょっ、小町はそこまでバカじゃないよ!」
八幡「そうか……よかった……」
小町「心配してくれるのは嬉しいけど、本気でそんな心配されてると思うと逆にちょっと傷つくよ…お兄ちゃん」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/10/06(火)08:24:05.13ID:1ZG2D7e2O
小町「
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1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/19(月)19:59:32.86ID:keINOvUCo
結衣「」
八幡「よ、よう……」グルグル ←回転中
雪ノ下「さ、先に部活を始めてたのよ……」グルグル ←回転させられ中
結衣「ふ、二人とも……何をしてるの……?」
八幡「いや、その……ジャイアントスイングを……」グルグル
雪乃「待っている間、やる事がなくて……。それで、話の流れでつい……」グルグル
結衣「そ……そうなんだ……。いきなりだったから、ちょっと驚いちゃって……。あははっ……」
八幡「お、おう……あっ」スポッ
雪乃「え……!?」ヒューン……
八幡「しまった!雪ノ下が四階の窓から外に!!」
結衣「ゆきのーん!!」

2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/19(月)20:00:14.19ID:keINOvUCo
ヒューン……
雪乃「はぃっ!!」ズダンッ!!

3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/19(月)20:00:55.56ID:keINOvUCo
― 翌日 ―
結衣「それにしても、ゆきのん。四階の窓から落ちて、よく生きてたよね」
雪乃「雪ノ下家では、古武術を子供の頃から習ってるのよ。だからね」
結衣「古武術ってスゴいね。私も習おうかなー」
雪乃「由比ヶ浜さんには難しいかもしれないわね。弾道角度の計算が必要だから」
結衣「ごめん、ゆきのん。それ本当に古武術?」
雪乃「さて、部室に着いたわね」
結衣「ヒッキー、やっはろー!」ガラッ
八幡「お、おう……」グルグル ←ジャイアントスイング中
静「お前ら、ようやく来たか……」グルグル ←ジャイアントスイングされ中
結衣「」
雪乃「」
4:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/19(月)20:01:40.65ID:keINOvUCo
雪乃「ひ、比企谷君、一体何を……?」
結衣「な、何で、平塚先生を振り回してるの……?」
八幡「
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