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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。SS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)22:05:08.39ID:4XQilFIn0
平塚「おお比企谷、どうだ、今日もラーメン行かないか?」でっぷーん
八幡(加齢による新陳代謝の低下は想像以上だった・・・)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)22:06:29.78ID:4XQilFIn0
平塚「フーフー、ズルズル、クチャクチャ」
八幡「・・・ちょっと」
平塚「ハフハフ・・・なんだ?」
八幡「音立てるのやめてもらっていいっすか、不愉快なんで」
平塚「ああ、すまんすまん・・・ズルズルズルルルルルルル!!!!」
八幡(なんでクチャ音抑えたら啜り音アップ、ついでに汁が飛び散る仕様なんですかねぇ)
平塚「いやー今日も美味いな」クチャクチャ
八幡(もう元に戻ってるし・・・)
ブーン
平塚「はぁー満腹だ。ここらでちょっと風に当たろう」
比企谷「…」
ガチャバタン
平塚「食後のコーヒーは最高だな…ほれ」
比企谷「…あざす」
平塚「最近どうかね、学校は」
比企谷「まぁ、ぼちぼちですかね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)22:07:40.44ID:4XQilFIn0
平塚「何か悩みがあるならなんでも言ってくれて構わない」
比企谷(一番の悩みは頻繁にラーメン誘ってどんどん食事のマナーが悪くなってる先生ですかね、なんて口が裂けても言えない)
比企谷「まぁ…なんかあったら話します」
平塚「ああ、遠慮するな。私はお前の先生なんだからな」ドンでぷん
比企谷「・・・」
比企谷(先生は変わった)
比企谷(度重なる合コン、婚活パーティーの日々、晩婚化が始まる昨今、所謂『優良物件』を求める女性達の競争率は激しさを増し、その度に先生は敗北し続けた)
比企谷(先生は変わった)
比企谷(ID登録された婚活者はID登録された名札
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/11/12(月)18:50:04.94ID:5dKpBTKf0
八幡×いろはです。大学生の二人が付き合っている設定です。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/11/12(月)18:51:39.69ID:5dKpBTKf0
地の文あります。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/11/12(月)18:54:20.42ID:5dKpBTKf0
いろは『今日、ゼミの打ち上げがあるんですけど、行っても大丈夫ですか?(*・∀・*)』
一色からLINEが来たのは金曜の午後4時頃だった。大方、飲みに男がいるから念のため確認を取ったということだろう。
八幡「『おう、楽しんでこい』っと」
一色は割とこういった手合いのものを断っている。なぜかと訊いたときは、
「男女混合の飲み会だと、ぶっちゃけた女子トーク出来ないですし、男子は性欲でギラギラ?って感じなのでちょっとだるいんですよね」
と言っていたが、きっと俺に気を遣ってのことなのだろう。だから、今回俺に確認を取ったということは珍しく一色が行きたいと思っているのだろうから、俺としても止めさせるほうが気が引けてしまう。
いろは『あと、遅くなっちゃうので今日はせんぱいのおうちいけないと思いますすみません』
最近一色は毎週金曜にうちに泊まりに来るようになっていた。恐らくそこら辺で飲むのであろう一色の大学があるターミナル駅の近くからは、一色の家の方が近いから、その方がいいと思って、
八幡『あいよ』
とだけ返信する。
いろは『心配しないでくださいよー、わたしはせんぱいが大好きですからヾ(*'ω'*)ノ』
可愛い顔文字までつけて、心配性な俺を安心させてくれようとしてくれる一色に感謝の気持ちを覚えつつ、一抹の不安を覚えてしまう自分が情けない。
八幡「『俺もだ』……ってLINEだから言えることだよな」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報R
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1:
◆A95oCT.s2k
2017/06/18(日)17:59:32.89ID:/+LAMdvF0
・設定と注意点・
細かい部分は省略し、高校3年生の6月18日を舞台に原作3巻の結衣の誕生日パーティーのメンバー+αで彼女の誕生日を祝福しようというお話です。
クラス替えは無し、2年から全員そのまま同じクラス(F組とJ組)へ進級しています。
小町は総武高校1年生として奉仕部へ入部、部員は雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣、比企谷八幡、比企谷小町の計4名。
途中、八幡と海老名の両名とで視点が交互に切り替わる箇所あり。
無茶苦茶長いです。
多少無茶な展開があったり、出て来ないキャラがいても気にしない点をどうぞご理解ください。

2:
◆A95oCT.s2k
2017/06/18(日)18:01:37.65ID:/+LAMdvF0
 プロローグ
 “誕生日”……。
 年に一度、自分がこの世に生を受けた事に感謝する記念日であり、その親や友は、その者がこの世に生まれて来てくれた事に感謝し、その者の健やかなる成長を願う日でもある。
 ある者にとって誕生日とは、また一つ大人へと成長した事を実感し、父と母に、また祝福してくれた友に感謝する日でもあり。
 ある者にとって誕生日とは、また一つ歳を重ねる自分を再認識し、一時の憂いを覚える日でもある。
 かの有名な小説、『トム・ソーヤーの冒険』の著者、マーク・トウェインは生前、こんな名言を残していた。
 “人生で一番大事な日は2日ある。生まれた日と、何故生まれたかを分かった日。”と。
 ……生まれた日はともかく、少なくとも俺はまだ、自分が何故この世に生まれてきたのかを理解してはいない。
 だが、彼女はどうだろう。
 自分が何故この世に生まれて来たのか。その理由を、彼女は既に見出したのだろうか。
 これは、そんな問いかけに対する、彼女の一つの答えの物語なのかも知れない……。
3:
◆A95oCT.s2k
2017/06/18(日)18:03:46.80ID:/+
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)18:54:12.16ID:QLGmnIxX0
ある火曜日
八幡「うぃーす」ガラララ
いろは「こんにちは!」ガラララドン
雪乃「こ、こんにちは(めちゃくちゃ自然に比企ヶ谷君が開けたドアを一色さんが閉めたわね・・・)」
八幡「雪ノ下、昨日休んでたみたいだけど大丈夫か?」
雪乃「ええ、もう大丈夫よ。それと由比ヶ浜さんは少し遅れるみたい」
八幡「そうか」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)18:54:59.79ID:QLGmnIxX0
雪乃「それと一色さん?依頼かしら?」
いろは「いえいえ。生徒会が暇だったので遊びに来ちゃいました!」キャピ
八幡「いやサッカー部いけよ」
いろは「先輩が・・・」
八幡「わかってんだよ」
いろは「むぅ・・・」
八幡「やだよ面倒臭い」
いろは「もう!」
八幡「だぁー!わかってるよ・・・」
いろは「なんですか!」
八幡「そうゆうことだろ?」
いろは「・・・意地悪」ウルウル
八幡「あざといなおい!あいよ・・・」
いろは「・・・」フフフ
八幡「・・・」プッ
八幡「ばっか笑かすなよ」ヒヒ
いろは「先輩・・・」ジト
八幡「うるせえ」
いろは「あっ・・・」つ箱
八幡「さんきゅ。あと・・・」
いろは「むっ、先輩!」
八幡「・・・戸部のやつ」
いろは「・・・」フフッ
八幡「・・・」ヒヒ
雪乃「・・・」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)19:53:45.66ID:WFQAZVTZ0
小町(お兄ちゃんが、中学生の頃の話)
八幡(・・・また、ふられた)
八幡(また、俺の勘違いだった)
八幡(明日には皆知ってるんだろうな・・・また、皆に馬鹿にされる。きっと)
八幡(なんであんな奴のこと好きになったんだ。昨日の自分を殴りたい)
八幡(ずっと・・・こんな感じなんだろうか)
八幡(誰かを好きになっても、ただの気の迷いで。誰からも好きになってもらえないまま)
八幡(・・・・・・悲しいな・・・なんで生きてるんだ)


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)19:54:19.06ID:WFQAZVTZ0
小町「おにーちゃーん」トテトテ
八幡「あ・・・」
小町「算数でわかんない所があるんだけどさー」
八幡「・・・わかった、見せてみろ」
八幡(もう、いいか)
八幡(俺には小町が居る。この気持ちだけは気の迷いじゃないと言える)
八幡(きっと小町も俺を憎からず思ってくれているはず)
八幡(胸を張れることなんて数少ないが、せめて小町の前では、頼れるお兄ちゃんで居なくては)
八幡「・・・という反応から、液体Bはアルカリ性であることが解る訳だ」
小町「お兄ちゃん。今やってるの算数」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)19:54:44.82ID:WFQAZVTZ0
小町(お兄ちゃん・・・さっき変だったな・・・)
小町(学校で何か嫌なことあったのかな)
小町(小町が、元気付けてあげなきゃ)トテトテ
小町「おにーちゃんっ」タッ
八幡「どうした?分数までなら教えてやれるぞ」
小町「小町もう小学六年生だけど・・・」
八幡「で、何だ?」
小町「お兄ちゃんとちょっとお話したいなーって」
八幡「お話・・・、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)00:36:51.86ID:y8+urdF+0
学校
三浦「結衣?今日ってさ、暇?」
結衣「部活あるけど」
三浦「それ終わってからでもいいからさ」
結衣「ごめ?ん、ゆきのんとご飯の約束もあるから」
三浦「そうなんだ、まあいいや」
結衣「ごめんね」
三浦「…」
海老名「どうしよっか?帰る?結衣は無理みたいだし」
三浦「ん、そうしよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)00:45:03.99ID:y8+urdF+0
奉仕部
結衣「やっはろ?、遅れちゃってごめん?」
雪乃「ごきげんよう、由比ヶ浜さん」
八幡「おう」
結衣「ヒッキーもゆきのんもやっはろ?」
八幡「遅かったな、なんかあったか?」
結衣「ううん、別になにもないよ。今日はどうする?」
雪乃「そうね…一色さんからの依頼で、夏の旅行先特集…そんなのが来てるわ」
八幡「あいつ、生徒会の用事でそそくさと帰って行ったしな。勝手な奴だ」
雪乃「今に始まったことじゃないけれど、しょうがないわね」
結衣「夏の旅行特集か?。つまりそういう記事を作るってことだよね?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)00:52:21.35ID:y8+urdF+0
雪乃「そうね、それでその一つの取材を頼まれたの」
結衣「旅行の取材か?なんか大がかりだね」
八幡「ああ、つまり泊まりで行けってことだろ?」
雪乃「つまりはそういうことね」
八幡「しかもポケットマネー…」
結衣「ええ???自腹って…それ依頼じゃないよ…」
雪乃「取材じゃなく、遊びに行く感覚でお願いしますということだから」
雪乃「参加できないなら、それでも構わないわ」
結衣「遊びに行く感覚…それなら楽しいかも」
八幡「お前ら行く気
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/05(水)15:18:13.67ID:6QCin5Qo0
小雪「そうよ」
学校から帰ると比企谷小雪と名乗る雪ノ下雪乃そっくりの少女が俺の部屋に居た。
八幡「ちょっと待っててくれ」
小雪「?」
これがドッキリではないかどうか確認するために雪ノ下に電話をしてみた。
雪乃『何かしら?』
八幡「うぉっ!出た!」
雪乃『電話がかかってきたのだから出るのは当然でしょう?』
八幡「……」(ドッキリじゃない…雪ノ下は確かに電話の向こうに居る)
雪乃『それで、何の用かしら?』
八幡「……」(じゃあ俺の部屋に居る雪ノ下そっくりのあの子は誰なんだ?)
雪乃『比企谷くん?聞いているの?』
八幡「あぁ、悪ぃ…」
雪乃『何の用事か聞いてるのだけど?』
八幡「いや、特に用事は無いんだ。すまん…」
雪乃『はぁ……用事がないなら切るわね』
八幡「あぁ、すまん」
どういうことだ?ドッキリにしては手が混み過ぎてる。とりあえずあの子から話を聞こう


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/05(水)15:20:37.44ID:6QCin5Qo0
八幡「すまん、電話してた」
八幡「えっ…と。どうやってここに?家の戸締りはしてあったはずだが」
小雪「私は自分のベッドで寝てたはずなのだけど、目が覚めたら部屋の風景が少し変わっていて貴方が入って来たわ」
八幡「風景が少し変わっていた…てのは?」
小雪「置いてる物が少し違うけれど、私の部屋と同じみたいなの」
八幡「……」(似ている部屋くらいはあるだろうが…)
小雪「それと、この机」
八幡「机がどうかしたか?」
小雪「私の使っている机と同じ物ね。私の部屋はパ…お父さんが使っていた部屋で机もお下がりなの」
八幡(今パパって言いかけた?)
八幡「質問ばかりで悪いんだが、親父さんの名前は?」
小雪「比企谷八幡
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/29(水)18:27:28.70ID:ezOVucmS0
『目覚まし時計』
放課後。奉仕部。
いろは「こんにちは!」ガラッ
雪乃「ノックをしなさい」
結衣「やっはろー。いろはちゃん」
いろは「やっはろーでーす」
八幡「何しに来た」
いろは「もちろん依頼ですよ!依頼!」
雪乃「・・・また生徒会絡みかしら」
いろは「今日は違いますよ!」
雪乃「・・・今日は、ね」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/29(水)18:27:56.34ID:ezOVucmS0
いろは「最近、朝起きれないんですよぉ」
八幡(朝弱いいろはす可愛い)
八幡「目覚ましかけろ。終わり」
いろは「むぅ、そんなのもうやってますよ。でも普通の目覚ましじゃ起きれないんです」
八幡「高い奴買え。終わり」
いろは「ふふ。ところが無料でこんなアプリを見つけました!」バッ
結衣「『録音した音声を、目覚ましに使えます。』だって」
いろは「先輩の気持ち悪い声聴いたら、すぐ目が覚めると思うんですよねー」
八幡「お前な・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/29(水)18:28:33.29ID:ezOVucmS0
いろは「というわけで、これ読んでください」
八幡(一色が鞄から一冊のノートを取り出し、目の前で開いて見せた)
『おーい、早く起きろよ。起きなきゃキスしちまうぞーって・・・・・・・・・本当に、するぞ』
いろは「さぁ、張り切ってどうぞ!」
八幡「・・・いや、何この三流乙女ゲーに出てきそうな台詞」
いろは「授業中に考えました!」
八幡「ちゃんと授業聞きなさい」
いろは「いやぁ、なるべく気持ち悪い方がいいと思って!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489593051/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/16(木)00:50:51.32ID:AlojFMQ70
ピロリン
八幡(メール・・・誰だ?)スッ
いろは『今日、生徒会室来れますか?』
八幡「またか・・・」
八幡(ここ最近、一色からの呼び出しが多い)
八幡(内容は全て仕事の強制だが、そのどれもが楽で、まるで無理矢理でっちあげられたような物ばかりだった)
八幡(そして、そんな軽い仕事を片手間に、一色と二人で居る時間を少し望んでいる俺がいる)
八幡「まぁ、行くけど」スッスッ


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/16(木)00:51:16.68ID:AlojFMQ70
ピロリン
八幡『了解』
いろは「・・・よし」
いろは(ここ最近、先輩はよく生徒会室に来てくれる)
いろは(私がでっちあげた雑用を頼んでいるだけなんだけど、それでも来てくれる)
いろは(これはもう・・・私の事が好きなのでは?両想いなのでは?)
いろは(いや、でも先輩は思わせぶりな人だし・・・ただ面倒見がいいだけかも知れない・・・)
いろは(よし、決めた)
赤いろは「今日こそ先輩に告白する!」
緑いろは「まだ先輩には告白しない!」
青いろは「先輩に甘えて甘えまくる!」
全いろは「ん?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/16(木)00:51:47.63ID:AlojFMQ70
八幡(生徒会室の扉を開けると、一色が三人に分身していた。一色が三色になっていた)
八幡「・・・・・・はっ?」
緑いろは「・・・先輩、女の子は何でできているか知っていますか」
八幡「・・・え、何。何これは」
青いろは「お砂糖、スパイス、そして素敵な何かです」
八幡「はい?」
赤いろは「そしてその三つに私は別れちゃったんです」
八幡「・・・?」
いろッサム「素
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/18(土)00:50:37.35ID:fmV4AI9to
週末の夜 比企谷家にて
八幡「…」ガサゴソ
小町「お兄ちゃん何探してんの?」
八幡「部室に持っていくお茶請けがあればと思ってな」
小町「おー、気が利くねえお兄ちゃん。みんなのためにお茶菓子を用意するっていうのはポイント高いよ!って、奉仕部って部活中にお茶やお菓子食べられるの?」
八幡「雪ノ下が紅茶を振舞ってくる。あと依頼者が来た時ももてなすのに用意してるな」
小町「ふーん…。で、お兄ちゃんはそれ手伝ったりするの?」
八幡「いや全然全く。お兄ちゃんコーヒー派だし。紅茶の入れ方なんてサッパリ知らないし」
小町「はぁ…これだからゴミいちゃんは…。それ小町的にポイント超低いよ…?そういう雑用は下っ端の仕事なんじゃないの?なんで部長の雪乃さん働かせてんの?そんなんじゃ社会に出た時やっていけないよ?」
八幡「い、いや…もともと雪ノ下が趣味でやってるようなもんだし、俺が出しゃばるのもおかしいだろ?ティーセットも雪ノ下の私物だしな」
八幡(中3の妹に社会に出る心構えをお説教されるとは…。情けないやら小町の成長っぷりが嬉しいやら)
小町「そんなことないよ。手伝うって言われて嫌な顔する人なんていないじゃん」
八幡「いや、そんなことあるぞ。俺なんて小学校のころにな…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/18(土)00:51:11.41ID:fmV4AI9to
小町「とにかく!今度雪乃さんがお茶用意しようとしたらお兄ちゃんがやるって申し出ること!分かった?」
八幡「お、おう…」
八幡(つってもな…雪ノ下が俺に私物を貸してくれって言われて素直に渡すだろうか…?)
八幡(いや、十中八九理由を聞かれるだろう。とはいえ雪ノ下を納得させる嘘なんて思いつかん…からかわれるだろうが素直に理由を話すべきか)
八幡(それに小町のことだ、バックれても雪ノ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/04(土)22:21:54.22ID:mSSLTAmz0
八幡(めぐり先輩と付き合い始めて数週間が経ったある日のことである)
めぐり「比企谷君、私のおしり叩いてくれない?」
八幡「はい?」
めぐり「私、Мなの知ってるよね?」
八幡「初耳ですが」
めぐり「だから、比企谷君におしりを叩かれたらすっごく気持ちいいだろうなぁ。と思って」
八幡「はぁ」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/04(土)22:22:21.61ID:mSSLTAmz0
めぐり「叩いて?」ギュッ
八幡(そう言うと先輩は俺に抱きついてきた。もちろん下半身は全裸である)
めぐり「・・・早くぅ」
八幡(・・・とりあえず撫でまわそう)ナデナデ
めぐり「んっ///」ピクッ
八幡(柔らかいなぁ)

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488474252/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/03(金)02:04:12.77ID:88dItVim0
結衣(また教室でヒッキーとさいちゃんが話してる・・・どんな話してるんだろ)
八幡「おっぱいが大きい女子って可愛いよな」
戸塚「そうだね」
結衣「」ガタッ
優美子「どしたん結衣」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/03(金)02:04:32.51ID:88dItVim0
戸塚「でもおっぱいが小さい女の子も可愛いよね」
八幡「そうだな」
結衣「」スッ
姫菜「どしたの結衣」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/03(金)02:05:01.95ID:88dItVim0
八幡「頭が悪い女子って可愛いよな」
戸塚「そうだね」
結衣「」ガタッ
優美子「どしたん結衣」
戸塚「でも頭の良い女の子も可愛いよね」
八幡「そうだな」
結衣「」スッ
姫菜「どしたの結衣」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/02(木)20:01:39.32ID:dFuP6w+xo
ガララ
八幡「…うす」
雪乃「こんにちは。あら、今日は耳当てをしているのね」
八幡「あー…今日は少し寒かったんでな」
雪乃「そうね」
雪乃(今日の比企谷くん、何か髪型に違和感が…?)
八幡「…」スタスタスタ ストン
雪乃「…」ジー
八幡「…」
雪乃「…耳当て、取らないの?」
八幡「…ん?なんて?」
雪乃「だから、その耳当てを外さないの?部室は暖かいでしょう?それにマナーの面からもよくないわよ」
八幡「…礼儀が悪いのは素直に謝る。だが、今日だけは見逃してくれないか?詳しいことは言えないが、頼む」
雪乃「あら、今日はやけに殊勝な態度ね。…外せないのに何か言いたくない事情でも?」
八幡「ああ、そんなところだ」
雪乃「仕方ないわね、その素直さに免じて見逃しましょう」
八幡「すまん」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/02(木)20:02:20.78ID:dFuP6w+xo
ガララ
結衣「やっはろー!」
雪乃「こんにちは、由比ヶ浜さん」
八幡「…うす」
結衣「あれ?ヒッキーここでも耳当てつけたままなの?」
雪乃「あら、授業中もずっとつけていたのかしら」
八幡「…ちょっと耳の形に異常が出てな。あまり人に見せたくないんだ」
雪乃「そこまでひどいのなら病院へ行った方がいいのではないかしら。部活の方は休んで構わないわ」
八幡「いや、日常生活に支障が出るわけじゃないんだ…まあちょっとは出るが、身体的には至って健康だ。医者にかかる必要はない。つーか医者にも見せたくない」
結衣「…ねえヒッキー、今日ずっと思いつめてたよね。その耳のこと、悩んでるならあたしたちに相談してくれないかな…力になれるかは、分からないけど…」
八幡「…条件がある。誰にも言わないと約束してくれ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/08(月)01:23:31.18ID:taS5jJ170
みんながしあわせになれるssです。

2:
12019/04/08(月)01:24:17.95ID:taS5jJ170
総武高校を卒業して二十数年…
俺は高校時代の同級生だった川なんとかさんもとい川崎沙希と結婚した。
それまでぼっちだった俺がたくさんの人から祝福を受けて盛大な結婚式を行った。
さらに俺の女房となった沙希もしっかり者で面倒見もよく頼れる存在だ。
そんな沙希と結婚して俺はこれからの結婚生活はしあわせなものだと信じていた。
それなのに…

3:
12019/04/08(月)01:24:54.46ID:taS5jJ170
「アンタ!いい加減起きなッ!」
「ふぁぁ…たく…日曜の朝だぞ…もう少し寝かせろよ…」
「何だらしないこと言ってんの。
暇なら子供とどっかに遊びに行ってよ。これから家の掃除するんだから邪魔だよ。」
せっかくの休日だというのに二度寝することも
日曜恒例のスーパーヒーロータイムの観賞も叶わず俺は子供を連れて家を追い出された。
結婚後、沙希は変わった。
家の切り盛りを第一に考えて喧しくなりそんな沙希を俺は疎ましく思うようになった。
まあ結婚生活に夢見がちだったわけだよ。
その昔、母ちゃんが注意する度に親父が口酸っぱく言ってたな。
結婚すればどんな女だって変わってしまう。
親父曰く昔は小町なみに愛らしい存在だった母ちゃんらしいが結婚後は…
家事と仕事の二足わらじの多忙な毎日ですっかり変わってしまったそうだ。

4:
12019/04/08(月)01:26:05.53ID:taS5jJ170
「パパー!早くお出かけしようよー!」
そんなぼやく俺の手を愛らしい愛娘の八希が引っ張ってくれた。
会社では社畜として働き詰め、家では小煩い女房に詰め寄られるストレスだらけの日々で
今となってはこの子だ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)14:11:24.67ID:sJYuRDlP0
【俺ガイル】平塚「私が比企谷にこだわる理由?」の続き(?)です。
高校の時の私は奉仕部のような部活動を2人で行っていた。
比企山(仮名)「うっす」
静(18)「おっす」
比企山「う?…寒いな…」
静「雪降ってるしね」
比企山「こんな寒い日なんかに依頼しに来るヤツなんか居ないだろうし今日は帰ろうぜ。運動部も休みだし」
静「依頼来るかもしれないじゃん、それにアンタは寒かろうが温かろうがいつも帰りたがるし」
比企山「無駄なことはしない質でな」
静「ただ単に面倒くさいだけでしょ」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)14:13:34.89ID:sJYuRDlP0
比企山「心外だな。俺は必要とあればクソ寒い朝でも開店前の店に2時間並ぶ男だ」
静「それって、この前買ったプレステ2の話でしょ。無駄じゃん」
比企山「何を無駄として何を有意義とするかは個人の価値観によるだろ」
静「なんでもいいけどそれ社会じゃ通用しないからね」
比企山「うわぁ…働きたくねぇ…」
いつも通りの風景だったがこんな話がしたいんじゃなかった。
静「今日ってさ…アレだよね。2月14日だよね」
我ながら話の変え方が下手だと思った。
比企山「あぁ、世間ではバレンタインだなんだとうるさいな」
静「あの…さ…
丸2年の付き合いだしチョコを渡すくらいなんでもないって前の日の晩は自分に言い聞かせたな。
比企山「無駄と言えばバレンタインも無駄を極めたような行事だよな」
静「え?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)14:15:53.38ID:sJYuRDlP0
比企山「考えてみろ。手作りチョコと呼ばれる物を」
比企山「買ったチョコを刻んで溶かして
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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/15(土)13:26:52.59ID:ER7WG4F/0
久しぶり過ぎるssの続き書くけど、ストーリーほとんど覚えてないし誤字脱字あります。そんなssなら嫌だ!って方は即退室を勧めます。
優美子「あーしら海に来たし」八幡「は?」
海、それは生命の源である。どんな生物も皆元をたどれば海から産まれたらしい。つまり海とは神聖な場所なのだ、神聖な場所にわざわざ遊びに行くなんてリア充は怖いもの知らずである。
そして、最も怖いのは。
男「あれ、新しい水着?露出派手じゃん?」
女「君に見せるために買ったんだよ?」
八幡(と、周りではカップルがイチャつき、彼女居ない非リアは白い目で見られる。この環境である。)
戸部「おーい、ヒキタニくん?この焼きそばそっちのテーブルに運んでくんねー?」
八幡「お、おう、って…いや…どこのテーブルだよ」
戸部「3番のとこ!」ジュ-ジュ-
八幡「了解」スタスタ
八幡「お待たせしました、ソース焼きそばと海鮮塩焼きそばの2つです」コト
なぜ俺達がこんな所に来ているのかと言うと……
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/15(土)13:27:57.78ID:ER7WG4F/0
※※※※※※※※※
戸部「ところでさ」
隼人「どうした戸部?」
戸部「俺ら3年の夏じゃん?これから受験で忙しくなるしさこの夏パーと海で遊ばない?」
結衣「海?」
戸部「そうそう海だよ海だよ、俺の叔父さんが夏場に海の家やってんのよ」
海老名「へー」
戸部「んで、手伝ってくれる人募集してるんだけど」
戸部「皆が手伝ってくれるなら、叔父さんが経営してる旅館に泊めてもいいって言ってんだけど」
戸部「来てくれるかな?」
八幡(タモリか)
結衣「えー旅館いいねー」
優美子「行くっしょ」
八幡(俺は誘われてないよな?)
結衣「ヒッキーも来るでしょ?」続きを読む

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/24(木)07:55:31.03ID:vKjLKvVj0
八幡(土日、それは1週間という地獄に唯一のオアシスである。)
八幡(しかし、そんな貴重なオアシスをどのように使ったらいいのか俺は知らない)
八幡(もしも時間を切り取って他者に与える事が出来るなら俺は土日を切り取って売っている」
八幡「何なら「夏休み」と「冬休み」を売っちゃうまである」
優美子「ならその無駄な休日をあーしのために使えし」
八幡「は?」
八幡(あーしさんだった)
優美子「なんかさっきから土日はいらない見たいな事言ってたじゃん」
八幡(えー声に出しちゃってたよww)
優美子「……なに?いやなん?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/24(木)07:56:06.93ID:vKjLKvVj0
八幡「まぁ、嫌だな」
優美子「は?嫌なの!?」イラッ
八幡「だってカースト上位者が俺みたいなボッチに話しかけてんだぞ?怪しすぎるだろ」
優美子「うっわ!ヒキオ面倒くさ」
八幡「……じゃ他をあたるんだな」ソソクサ
優美子「ちょっ!?ヒキオー?話くらい聞けぇ!」
八幡「何だったんだ?」
放課後部室
八幡「」ペラッ
雪乃「」ペラッ
結衣「でさー」
優美子「へー」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/24(木)07:56:48.23ID:vKjLKvVj0
八幡「………いや違うだろ」
雪乃「何かしら間違い谷くん?」
八幡「いや俺が間違いじゃないから」
結衣「何が?」キョトン
八幡「何がじゃないだろつーか由比ヶ浜何でそんなナチュラルに受け入れてんだよ?」
優美子「だからなんだし?ヒキオ」
八幡「何で部員じゃない三浦がいんだよ?依頼あんじゃねーのかよ」
雪乃「あら?ホントだわ」
結衣「なんか自
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1:
◆2k6mwM8upM
2019/04/05(金)02:29:26.59ID:K40LnX0J0
八幡「(こんな俺でも、今日という日はとても待ち望んでいたのだ。)」
八幡「(新しく始まるであろう生活にワクワクが止まらない。)」
八幡「(小学校も中学校も友達いなかったけど、高校ではそんな事態にはさせん!本気出すからな!!)」

2:
◆2k6mwM8upM
2019/04/05(金)02:35:50.95ID:K40LnX0J0
この時期、俺は燃えていた。時刻は午前5時30分。中学卒業後の春休みからこの日のために、ずっと早寝早起きを実践してきた。
今日は一段と早く起床した。入学式は午前9時からだ。大方午前8時に高校へ到着していれば良いが記念すべき最初の登校日。
八幡「(1時間や2時間くらい早く着いてしまっても構わんだろう。)」
八幡「善は急げだ。早く出発すっか。」
3:
◆2k6mwM8upM
2019/04/05(金)02:39:36.94ID:K40LnX0J0
俺は家を出た。自転車をこぐ。
この時間帯は人気が少なく、ひんやりとした冷たい風が自身の身に当たる。
それがまたとても気持ちの良いものだった。
俺は落ち着いた心持ちで自転車をこぎ続けた。そうしているうちに、犬を連れて散歩をしている若い女の子が見えた。
4:
◆2k6mwM8upM
2019/04/05(金)02:40:43.75ID:K40LnX0J0
外見はとても若く見える。おそらく年齢は同じくらいだろう。こんな朝早くにペットの散歩をしているとは...いや?感心、感心。
そういう俺もこんな朝早くに高校へ向かおうとしているわけだが。
5:
◆2k6mwM8upM
2019/04/05(金)02:41:36.31ID:K40LnX0J0
若い女の子「ああっ!」
女の子は犬のリードを離してしまった。犬は車道へと飛び出す。車が高速で犬に向かっていく。このとき、体が勝手に動いていた。
八幡「うぉ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/05(日)22:17:41.97ID:FbaRNMTY0
八幡「うおっ、どうしたんだお前・・・その怪我」
沙希(比企谷があたしの眼帯を見て驚く)
沙希「別に・・・階段で転んだだけ」
八幡「・・・そうか、その、大丈夫なのか?」
沙希「・・・2、3日で治るってさ」
沙希(こいつが心配してくれる。それだけで嬉しくなる単純な自分が少し嫌いだし)
沙希(それでつい素っ気なくしてしまう自分は、大嫌いだ)
沙希「片目だけで遠近感狂っちゃうから・・・それはちょっと不便かな」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/05(日)22:18:04.29ID:FbaRNMTY0
八幡「遠近感が」
沙希「うん、遠近感が・・・」
八幡「・・・?どうした」
沙希「ほっ」ガバァッ
八幡「!?」
沙希「ん」ギュッ
八幡「!?な、何してんだお前」
沙希「ん?今ぶつかっちゃった?」ギュースリスリ
八幡「は!?」
沙希「いや、遠近感狂ってるから。ちょっと距離感わかんなくてさ」ギュースリスリ
八幡「!?」

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1:
◆KkwE6yJXmI
2016/02/20(土)15:59:14.99ID:8VC40NPW0
葉山「すまない、優美子」
三浦「やっぱり、ダメなんだ…」
葉山「本当にすまない…」
三浦「あのさ参考までに聞きたいんだけど…やっぱり雪ノ下さん狙い?」
葉山「それは…」
三浦「あ、やっぱりいいや。ゴメン、あーしもう行くね」タタ
葉山「優美子……」
………

2:
◆KkwE6yJXmI
2016/02/20(土)16:04:59.25ID:8VC40NPW0
教室
三浦「は???」
結衣「どうしたの、優美子?凄い溜息ついてさ」
三浦「ん?なんでも」
結衣「でもさ、もう1週間くらいそんな調子じゃん」
三浦「結衣あんた…よく数えてるね。丁度ピッタリだし」
結衣「なにが?」
三浦「ううん、なんでもないって」
結衣「そう?ならいいんだけどさ」
三浦「ちょっとあーし、外の空気吸ってくるし」スタスタ
結衣「うん、わかった」
3:
◆KkwE6yJXmI
2016/02/20(土)16:10:16.41ID:8VC40NPW0
三浦「あれから一週間経ってるんだ…なんか全然実感ないけど」
三浦「一週間ね、隼人は普通に過ごしてる…あーしはまだこんな感じ」
三浦「隼人にとっては、あーしはそんなに大きな存在じゃなかったのかな?」
三浦「はあ…」スタスタ
三浦「あれって…なんだ、ヒキオか」
八幡「…」
三浦「なんか言えっての」
八幡「ぼっちの聖域おかして何の用ですか?三浦さん」
三浦「は?ここ学校の敷地内だし。そこに自分の聖域作るなっての、バカ?」
八幡「俺はお前よりも成績いい気がするんだが、最近は特に」
三浦「そういう返しすんなっての、キモイ」
4:
◆KkwE6yJXmI
2016/02/20(土)16:18:26.33ID:8VC40NPW0
八幡「その眼光で威嚇しないでくれませんか?怖すぎます」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/25(水)23:49:19.34ID:YsFpY3Sz0
八幡(とある休日の朝。起きて最初に目に入ったのは知らない天井だった)
いろは「あ、起きた」ギュー
八幡(そして次に目に入ったのは俺に抱きついて添い寝している一色いろはだった)
八幡「・・・ん?一色?」
いろは「違いますけど」ギュー
八幡「・・・・・・ん?」
いろは「・・・」ギュー
八幡「!?」ガバッ
いろは「あっ」パッ
八幡「な、なんだ、これは、どういう、ことだ、どういうことだ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/25(水)23:50:03.48ID:YsFpY3Sz0
いろは「あはは」
八幡「・・・ここはお前の家か」
いろは「はい。そうですよ」
八幡「何で、俺は一色の家に居るんだ?」
いろは「あ、いえ、ここは一色の家ではないです」
八幡「・・・でも、ここはお前の家なんだろ?じゃあ、お前は一色じゃないのか?」
いろは「さっきもそう言ったじゃないですかぁ?」
八幡(・・・まだ、起きて数秒とは言え、人の顔を見間違えるほど寝ぼけちゃあいない)
八幡(この顔は、間違いなく一色いろはのそれだった)
八幡(しかし、どこかでこいつを一色いろはではないと判断する自分が居た)
八幡(直感的な言い方になってしまうが・・・『俺の知っている一色いろは』ではなかったのだ)
八幡(雰囲気・・・オーラ、なんなら顔付きまでもが違って見えるのだ)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/25(水)23:50:53.78ID:YsFpY3Sz0
八幡「・・・とりあえず、俺は家に帰るぞ」スッ
いろは「えっ」
八幡(冷静に考えれば、もっと一色を問いただすべきだったんだろうが・・・
こんな状況でどうして冷静でいられようか)
八幡(玄関を
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/02(水)14:28:10.70ID:swHiBHTNO
かなり短いですがもしお暇ならお付き合いを
ーーーーーー
いろは「んんんんんん?…」
八幡(…何唸ってんだコイツ。面倒だから放っておくか)
いろは「はぁ…」
八幡(態とやってんなこれ。まぁ触れてやるほど優しさを持ち合わせてはいないが)
結衣「いろはちゃん、どうかしたの?」
いろは「結衣先輩…いえ、なんでもないです…」
八幡(だったら1人でやってくれませんかね?)
雪乃「…ここは奉仕部よ。依頼がないなら帰りなさい」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/02(水)14:29:39.21ID:swHiBHTNO
いろは「…せんぱぁい」
八幡(何故ここで俺を見る)
八幡「雪ノ下の言う通りだ。それにお前、生徒会はどうした」
いろは「ちゃんと仕事は済ませてきましたよ!」
八幡「だったら帰ればいいだろ。俺なんて今すぐにでも帰りたいくらいなのに」
雪乃「帰ってもいいけれど…?」
八幡「え??マジで??」
結衣「ヒッキー…。見た事ないくらい活き活きしてるし…」
雪乃「えぇ、平塚先生には私から話しておくわ」
八幡(ゆ、雪ノ下が優しい…だと…??)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/02(水)14:30:39.15ID:swHiBHTNO
雪乃「比企谷君が逃げました、って」
八幡「それ明日の俺が死ぬ奴だ…」
いろは「むぅ…先輩!私を放置しないでくださいよ!」
八幡「あれ、お前まだ居たの?」
八幡(経験上、これを言われた人間は帰る以外の選択肢は無い)
いろは「あったま来ました!もう今日は終わるまで帰りません!」
八幡(ぼっちの俺とは経験値が違ったか…)
結衣「あははは…。じゃ、じゃあお茶でも飲む?」
いろは「あ、あり
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/05(木)17:43:35.93ID:Yo8CpRX8O
小町「ゴホッゴホッ…………ううー…………」
八幡「大丈夫か小町?」
小町「うん、命に別状はなさそう…………」
八幡「風邪で命に別状あったら大惨事だけどな」
小町「いやいや、風邪は万病の元と申しまして…………ゴホゴホ……」
八幡「ほら、無理に喋るな。そろそろ冷えピタ換えるぞ」
小町「あ、お願い…………あーあ、年明け早々風邪をひくなんて情けないなあ…………」
八幡「昨晩はしゃいだのもそうだが、ここんとこ根詰めて勉強してただろ? 疲れが出たんだよ」
小町「体調管理はしてたつもりなんだけどね…………あ、冷えピタ気持ちいい…………」
八幡「さっき薬飲んだからそろそろ眠くなるだろうからとりあえず寝とけ。目が覚めたら少しは楽になってるだろ」
小町「うん、ありがと…………ケホッ」
八幡「水はここに置いとくからな。他に何かしてほしいことあるか?」
小町「あー、じゃあさ……」
八幡「おう」
小町「ちょっと小町の代わりに初詣に行ってきてくれないかな」
※八幡が初詣に行って店を回って買い物して帰るだけの話です。出てくる神社は架空のものです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/05(木)17:44:37.13ID:Yo8CpRX8O
八幡(そんなことがあり、俺は毎年行ってる近所の神社でなく、学問系の願い事に御利益があるらしいとある神社へとやってきていた。特に元旦にお詣りすると効果が高いみたいで、本来は小町が自分で来ようとしていたようだ)
八幡(なるほど、途中で見かけた絵馬も合格祈願が多かったな。しかし…………)
八幡「長え…………」
八幡(俺は溜め息をつくように呟いた。元旦だから仕方ないとはいえ、この行列はうんざりしてくる。小町のためじゃなかったら即刻引き返してるぞ…………あれ?)
京華「…………」キョロキョロ
八幡(
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/11(水)00:41:39.97ID:ewNvHFOA0
いろは「私待ちくたびれましたよ」
八幡「あの…何で居るの?」
いろは「先輩の部屋って何か面白みないですよねぇ」
八幡「」(どうして人の話聞かないのこの子)
八幡「それで…何でお前が俺の部屋に居るんだ?」
いろは「…言わなきゃダメですか?」
八幡「流石に言わなきゃダメだろ」
いろは「わたし親とケンカしたんですけど」
いろは「結構派手に怒鳴りあったりしちゃったんで家に居るの気まずいじゃないですかぁ」
八幡「それで家出したのか?」
いろは「家出って言うほど大したことじゃないんですけどね」
八幡「じゃあそこの旅行鞄は何なの…修学旅行?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/11(水)00:45:56.28ID:IvIWUTAuO
いろは「これは……その……アレです」
八幡「アレじゃ納得いかんだろ」
いろは「女の子のカバンの中身知りたがるとか何ですか!?彼氏面ですか!?気持ち悪いんで無理です!せめて3日ほどお泊りしてからにしてください!」
八幡「はぁ……で、何で喧嘩したんだ?晩飯に文句でも言ったのか?」
いろは「確かに言いましたけど。そんな低レベルな事でケンカなんかしませんよ…しかもケンカしたのお父さんですし」
八幡(言ったのかよ)
八幡「父ちゃんと何で喧嘩になったんだ?」
いろは「……あんまり言いたくないです」
八幡「いや、聞かんワケにはいかんだろ。そんでうちに居ることは親に報告してもらわないと警察沙汰になるんだが」
いろは「そうですよね…とりあえず友達の家に居るってお母さんに電話します…」
八幡「お、おう…俺は妹に報告してくるわ」
八幡(あの一色が俺の言うことに割と素直だったってことは親父とは結構な喧嘩したんだろう)
八幡(さて、どうしたもんか…泊めてくれとか言われてもハッキリ言っ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/18(日)15:28:49.22ID:p6W32nB80
12月
いろは「終わった、終わった?、…てこれから生徒会だけど」
いろは「はあ?なんで2年連続で生徒会長になったんだろ…これも先輩のせいだ」
友達「いろは」
いろは「ん?なに??どしたの」
友達「あ、これから生徒会だっけ?」
いろは「そうだけど、少しなら時間あるけど?」
友達「あ、うん。もうすぐクリスマスパーティあるじゃん?」
いろは「そういえばあるね」
友達「あれって私も行っていいのかな??」
いろは「わたしが許可することでもないけど…大丈夫だと思うよ」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/18(日)15:33:53.38ID:p6W32nB80
友達「そっか?、彼氏と一緒に行ってみようと思ってさ?」
いろは「へ?彼氏いるんだ。うん、いいんじゃない?」
友達「よかった、一応平塚先生に聞いといた方がいいかな?」
いろは「どっちでもいいと思うよ」
たかし君「いろはす?俺もクリスマスパーティ行くぜっ、向こうではよろしくな?」
いろは「あ、たかし君。うん、よろしくねっ!」
友達「…相変わらず、変わり身と言うか…なんというか」
いろは「いやいや、たかし君は大切な友達だし?そういう言い方ないでしょ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/18(日)15:45:23.04ID:p6W32nB80
友達A子「え??荷物持ちなんでしょ?この間もこき使ってたらしいじゃん」
いろは「仕方ないでしょ、わたしと遊びに行きたいってしつこかったから」
A子「それで荷物持ち?ああ…またいろはの毒牙に惑わされた男子が一人…」
いろは「わたしそんなんじゃないし、生徒会長もしてるからそんな暇も少なくなってるし」
A子「たかし君ってバスケ部では甘いマスク
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/21(水)00:07:50.52ID:KBp7e4SHO
八幡(『姉ちゃんに内緒で話がある』と大志から連絡があったのは今朝のことだ。休日だったので午後に会う約束をし、待ち合わせの喫茶店で合流するなり言われたのはそんな言葉だった)
八幡「え、え? 嫁イビリ? てことはウチの親にか?」
大志「姉ちゃんに何の不満があるんすか!? あんな日本一美人で完璧な女性他にいないっすよ!」
京華「事と次第によってははーちゃんも許さないよ。世界一美人のさーちゃんを悲しませるなんて」
八幡「落ち着けシスコンども。あと宇宙一可愛いのは小町だから」
大志「お兄さん、ブーメラン頭に刺さってますよ」
八幡「ばっかお前これは髪の毛だよ小町とお揃いだろ」
※八幡と沙希が結婚して数年後の話。短いです
 大志は社会人。京華は高校生。川崎家弟は出てきません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/21(水)00:11:25.60ID:KBp7e4SHO
八幡「で、何だって? 沙希が嫁イビリされてるって?」
大志「まあはっきりそう聞いたわけじゃないんすけど、この前それを臭わすような言動がありまして」
八幡「マジか…………すまん、正直心当たりが全然ない。時々俺の実家に二人で行ってるけどそんな様子はないぞ? いや、四六時中一緒にいるわけではないんだが」
八幡(そもそもイビる理由がないよな。よく聞くのは溺愛してる息子を取られたからってのだが、どう贔屓目に見たって俺は溺愛されてないし)
八幡「その、沙希が何て言ってたのか聞いていいか? 俺自身知らぬ間にあいつを傷付けていたかもしれんし」
大志「はい。この前ウチに俺や姉ちゃんが集まった時なんすけど」
八幡「ああ、俺が出張で一泊いなかった日だな」
大志「その時にですね…………」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/21(水)00
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/08(木)22:48:05.03ID:83WxcpDBo
三浦「どうなの?」
八幡「俺に聞かれてもな」
三浦「だって雪ノ下さんと仲良いじゃん、アンタ」
八幡「仲良くねえよ。てか何でそんな話になってんだ?」
戸部「それがー、二人でデートしてるところをいろはが目撃したみたいなんだわー」
八幡「一色が?」
戸部「そうそう。結構仲いい感じに見えたらしいんだわー」
八幡「ほーん」
三浦「それでヒキオは何か知ってるん?」
戸部「俺たち全員気になっちゃってるわけよー」
大和「だな」
八幡「葉山には聞いたのか?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/08(木)22:48:54.87ID:83WxcpDBo
三浦「聞いたけど」
八幡「なら俺に聞く必要ないだろ。本人に聞いたんだから」
三浦「……教えてくんなかった」
八幡「…………は?」
三浦「聞いたけどはぐらかされたし」
八幡「……」
三浦「だからヒキオに聞いてんの」
八幡「なるほど」
戸部「それで本当のところどうなん?」
八幡「正直俺も知らん」
三浦「」
八幡「前に葉山と雪ノ下が付き合ってると噂になった時に聞いたかもしれんが、家同士付き合いがあって幼馴染だってことは知ってるよな?」
三浦「うん」
八幡「俺もそれくらいしか知らん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/08(木)22:49:29.22ID:83WxcpDBo
三浦「……」
戸部「マジかー。ヒキタニくんならなんか知ってると思ったんだけどなー」
八幡「俺に期待すんなよ。……おせっかいかもしれないが葉山が答えをはぐらかしたってことは聞いてほしくないことなんじゃないのか?」
三浦「でもあーし達、友達だし……」
八幡「友達だからといって何でも情報を共有
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1:
◆9XuF3XEACk
2016/11/26(土)17:10:01.98ID:UlgWdh3g0
雪乃「葉山君、遅いわよ」
葉山「ごめん、雪乃ちゃん。遅れてごめん」
雪乃「まあ、いいわ。それで?今日はどこへ連れて行ってくれるの?」
葉山「雪乃ちゃんはどこへ行きたい?」
雪乃「私は…そうね、あまりこれといって行きたい場所は提示できないわ」
葉山「そうか…」
雪乃「ごめんなさい、デートは正直したことがなくて…」
葉山「いや、構わないよ。俺だって似たようなものさ」
雪乃「あなたの口でそういうことを言うの?あてつけかしら?」


2:
◆9XuF3XEACk
2016/11/26(土)17:10:46.36ID:UlgWdh3g0
葉山「いや、本当にさっ!」
雪乃「女の子に困らないプレイボーイさんのいう言葉じゃないわね」
葉山「おいおい雪乃ちゃん…」
雪乃「…」
葉山「俺が本当にデートをしたいと思ってる相手は君だけだよ」
雪乃「……」
葉山「……これでもダメかな?」
雪乃「まあ、30点といったところね」
葉山「慣れてない感じがしていいだろ?」
雪乃「まったく…まあ、そういうことにしておいてあげるわ」
葉山「ほっ」
雪乃「…」
葉山「あ、いや…なんでもないよ?」
雪乃「行くわよ、浮気山くん」
葉山「ああ…雪乃ちゃん!」
タタタタタ
3:
◆9XuF3XEACk
2016/11/26(土)17:11:32.57ID:UlgWdh3g0
学校にて
三浦「あれ、隼人知らない?」
大岡「隼人君ならたぶん…」
三浦「ふ?ん、まあいいや」
姫菜「優美子、やっぱりまだ?」
三浦「そんなことないって、別に隼人や雪ノ下さんのせいじゃないし」
姫菜「そう?ならいいんだけど」
三浦「海老名、心配し過ぎ」
姫菜「普段心配してもらってるからね、恩返しだって」
三浦「あの心配は別の意味合いもあるけどね
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/14(月)20:33:38.23ID:rQbG7VQi0
唐突だが俺は志望する大学に受かることができた。
いろは「なんですか急に?」
八幡「いや、ちょっと言ってみたかっただけだ」
いろは「はあ?」
葉山「まあ、お互い志望大学に合格できたみたいで何よりだね」
八幡「おう」
いろは「あ?、そうなんですよね。葉山先輩、おめでとうございます!」
葉山「ありがとういろは」
いろは「先輩もおめでとうございますっ!」
八幡「お、おう」
いろは「先輩って照れると「おう」しか言いませんよね」
八幡「なんでそんなことわかるんだよ」
いろは「色々観察してるとそう思いまして」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/14(月)20:40:18.84ID:rQbG7VQi0
八幡「まあ、とりあえずお前は戸部にもう少し優しくしてやれよ」
いろは「え??戸部先輩ですか??」
葉山「それは否定できないかな」
いろは「葉山先輩まで…」
八幡「あんなんでも一応先輩だからな。敬うのは一色の為でもあるだろ」
葉山「君もひどいこと言うな」
八幡「俺は同じ歳だからな」
いろは「仕方ないですかね、わたし2回目の生徒会長になりましたし。考えときます」
葉山「まあ、しばらくは会わなくなるからね」
八幡「あいつも葉山と同じで東京か?」
葉山「ああ、そうだよ。専門学校も考えたらしいけどね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/14(月)20:47:58.86ID:rQbG7VQi0
八幡「いや、進学校出て専門学校って…何考えてんだ」
葉山「公務員試験は21歳くらいまでに受けた方が断然簡単だからね」
八幡「今は違うかもしれんけど、?種試験とかだっけ」
葉山「それだね」
八幡「あいつが公務員とか信じられないんだ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/16(水)23:58:54.28ID:+LzV5In80
小町「ぬくもり」
小町「ぬくもり」 続 の続き
朝。残り少ない貴重な冬休みを満喫していた。マッ缶を飲みながら何も考えずボーっとしているこの時間。
缶を軽く左右に振り残量を確認。あと半分ほどだろうか。
缶を口に寄せ、少量口に含む。甘さが口に広がりそれを堪能した後、飲み干す。
「ふー……」
冬休み短かったなぁ…、ほとんど家で過ごしたが。こんな日々がいつまでも続いてほしい。
心の中でそんな自分勝手なことを考えていると階段を勢いよく降りる音が聞こえてきた


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/17(木)00:00:25.42ID:GrHOvZzd0
「はいちゅうもーーーく」
「……」
愛しの妹が腰に手を添え立っている。
すました顔しやがって…!昨日ベッドであれだけ乱れていたくせに…!!(寝相)
「お兄ちゃんはどうせ今日も暇なので小町の買い物に付き合ってください」
「おい勝手に俺が暇だって決めつけんなよ、しかも『も』ってなんだよ」
いや間違ってないんですけどね?でももうちょっと優しく言ってくれてもいいんじゃないですかね?
俺が言い返さない事を見ると小町はウンウンと頷きながら満足げな顔をする。可愛いから許す。可愛いは正義。
つまり小町=正義。やだうちの妹どっかの戦隊ヒーローの一員としてテレビに出るんじゃないだろうか。色は黄色だな。
「はい決定!お昼は小町がつくるから家で食べていこ」
「はいはい」
小町は準備をしにか2階へあがっていった。俺も先に済ませておくか。
どうやら今日は忙しい一日になりそうだ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/17(木)00:01:41.23ID:GrHOvZzd0
「「御馳走様でした」」
昼は小町特製ハート
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