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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。SS
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1:
◆Ko/dqnDkt.
2016/03/24(木)19:31:40.59ID:XoT8dTT70
厨ポケとは嘘であり、悪である。
………………………………………………………
結論を言おう。
厨ポケ[
ピーーー]。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/24(木)19:32:24.23ID:XoT8dTT70
平塚「なぁ、馬場。私が授業で出した課題は何だったかな?」
(⌒,_ゝ⌒)「本名で呼ぶなや、もこうって呼べ」
平塚「真面目に聞け」
(⌒,_ゝ⌒)「はぁ」
平塚「君の目はあれだな、腐った魚の目のようだな」
(⌒,_ゝ⌒)「進化したらミロカロスになりそうに見えますか。素早さ高そうっすね」
平塚「君は部活やってなかったよな?」
(⌒,_ゝ⌒)「講師やってます」
平塚「ついてきたまえ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/24(木)19:33:04.80ID:XoT8dTT70
…………………………………………
平塚「着いたぞ」ガラッ
雪乃「平塚先生。入るときにはノックを、と御願いしていたはずですが………それで、そのぬぼーっとした人は?」
(⌒,_ゝ⌒)「誰がヌオーやねん」
平塚「彼は馬場。入部希望者だ」
(⌒,_ゝ⌒)「モコウダァ………おい入部ってなんや」
平塚「君にはペナルティとしてここでの部活動を命じる………雪ノ下。こいつをおいてやってくれるか。彼の捻くれた孤独体質の更生が私の依頼だ」
(⌒,_ゝ⌒)「勝手に話進めんなや」
雪乃「お断りします。そこの男の下心に満ちた下卑た目を見ていると身の危険を感じます」
(⌒,_ゝ⌒)「なんやこいつ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/28(日)19:29:58.27ID:aGwbA6c70
八幡「やはり俺たちの貞操観念はまちがっている」
の続編です。

6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/28(日)20:15:45.32ID:aGwbA6c70
奉仕部
八幡「・・・」ペラペラ
由比ヶ浜「・・・」ポチポチ
雪ノ下「・・・」ペラペラ
八幡「・・・なあ由比ヶ浜」
由比ヶ浜「なにー?」
八幡「お前の彼氏、XXくんだっけ」
由比ヶ浜「うん」
八幡「何部だっけ?」
由比ヶ浜「バスケ部だけど」
八幡「やっぱり筋肉とかあるのか?」
由比ヶ浜「あー、結構あるかも」
八幡「それって俺よりも?」ムキ
由比ヶ浜「そんないきなり力こぶ見せられても・・・まあヒッキーは文化部なんだし、負けるのは仕方がないよ」
八幡「・・・」
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/28(日)20:17:11.11ID:aGwbA6c70
八幡「やっぱり、筋肉あると違うのか?」
由比ヶ浜「何が?」
八幡「ベッドの上の瞬発力とか持久力とか」
由比ヶ浜「知らないよっ」
八幡「抱かれ心地とか」
由比ヶ浜「・・・///」
雪ノ下「ちょっといい加減にしなさいセクハラヶ谷君。コミュ力がゼロというよりもはやマイナスね」
八幡「・・・こんくらいのことでセクハラって、お前最近の政治家かよ」
由比ヶ浜「いやゆきのんの言う通りだよ。ヒッキー最近、そういう発言多いよ」
八幡「・・・いやお前だってそんな嫌がってないだろ」
由比ヶ浜「・・・前はヒッキー下ネタとか全然話さなかったのにここのところちょっとおかしいよ」
八幡「・・・んだよ。どうせ依頼もなくてどうせ暇なんだし・・・」
コンコン
雪ノ下「どうぞ」
ガララララ
戸塚「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/16(水)19:16:30.16ID:ybtgQNwG0
雪乃「………いきなり何を言うのかしら、この外道は」
結衣「メイン、ヒロイン?」
八幡「あぁ。俺の周りの女子の名前には法則があることが気付いた」
雪乃「………法則?」
八幡「あてはまらない奴も結構居るが………メインヒロインじゃないってことなんだろう」
雪乃「………………メイン、ね」
俺ガイルSSです。キャラ崩壊注意です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/16(水)19:17:30.83ID:ybtgQNwG0
結衣「そ、それで、どういう法則なの?」
雪乃(私はメインのはず)
結衣(私はメインのはず)
八幡「俺の周りの女子は『名前を略した時、二文字の連続になる』んだ」
結衣「………?どういうこと?」
雪乃「………ふっ、こういうことでしょう」
雪乃「『ゆきのしたゆきの』→『ゆきゆき』」
八幡「そういうことだ」
雪乃(つまり私はメインヒロイン)グッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/16(水)19:17:59.93ID:ybtgQNwG0
結衣「あ、あぁー!じゃあ私も『ゆいゆい』だ!」
結衣(私もメインヒロイン!)グッ
雪乃「………」チッ
結衣「ゆきのん今の何」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/16(水)19:18:46.17ID:ybtgQNwG0
雪乃「他には………」
沙希「サキサキこと私だね」ガラッ
結衣「あー、姫菜がそんな風によんでたねー」
八幡「つーか今の話どこで聞いてたんだよ」
雪乃(家庭力お化けめ………)
沙希(まだ入り込む余地はある………!)

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1:
◆eRDUfXaGp22016/03/19(土)07:10:05.46ID:SpttmkRNo
-部室-
八幡「うす」ガララ
雪乃「こんにちわ。」
いろは「先輩おそーい!奉仕部員の自覚あるんですか!?」
八幡「いきなりなんだよ…というかそもそもお前部員じゃないだろ」
いろは「細かいことはいーんですーとにかく待ってたんですよ!」
八幡「いや平塚先生に呼びだされてな。でなんだそわそわして。」
いろは「それはですね!今クラスで流行ってるゲームがあるんですけどー超面白いんですよ!」
いろは「なかなか心理戦でー奉仕部のみなさんともやってみたいなって。先輩こういうの好きそうだと思います。」
雪乃「ゲームの名前はワンナイト人狼と言うそうよ。人狼ゲームという名前は聞いたことがあるけれど」
八幡「ワンナイト人狼?確かに人狼ゲームは聞いたことあるが」

2:
◆eRDUfXaGp22016/03/19(土)07:10:43.89ID:SpttmkRNo
スレ立て初めてです。書ききってる分投下します。
3:
◆eRDUfXaGp22016/03/19(土)07:11:23.15ID:SpttmkRNo
いろは「人狼ゲーム知ってるなら話は早いです!」
いろは「ワンナイト人狼は人狼ゲームのワンナイト版なんですよ。」
八幡「そのままじゃねーか…人狼ゲームってあれだろ10人くらいで村人と人狼に分かれて」
八幡「村人の中に潜んでる狼を殺せば村人の勝ち、狼が生き残れば狼の勝ちとかいう」
いろは「そうですそうです。人狼ゲームは昼の間に村人の中からその日に吊る人…つまり[
ピーーー]人を議論して投票しあってを何日か繰り返して村人の数を減らして行くんですけど」
いろは「ワンナイト人狼は一回の投票だけで勝負がきまります!狼を吊れば村人の勝ち、狼が釣られなければ人狼の勝ちです。なので一回5分程度で終わってサクサクなんですよー」
雪乃「なるほど。要は簡易版人狼ゲームね。」
いろは「簡易版といえばそうなんですけど
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/16(水)15:48:04.79ID:iEs4rrAn0
八幡「おかしい…これはおかしい…」
八幡「俺が…あんなにもらうとか…」
小町「お兄ちゃん?なにブツブツ言ってんの?」
八幡「小町か、お兄ちゃんちょっと悩んでるんだよ」
小町「悩み?」
八幡「聞いて驚くなよ」
小町「なに?」
八幡「バレンタインのチョコもらった」
小町「ふ?ん」
八幡「反応薄いな、おいっ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/16(水)15:51:38.61ID:iEs4rrAn0
小町「結衣さん達からもらったのは小町知ってるし」
八幡「そういや知ってたか」
小町「ていうかチョコレートだっけ?」
八幡「まあ、細かいことはいいんだ」
小町「だからさ、あんまり驚かないというか」
八幡「小町聞いてくれ。俺の驚きはそこじゃないんだ」
小町「えっと…じゃあ何?」
八幡「いろんな女子からもらった…」
小町「え…うそ…」
八幡「バレンタインの日から日にちは空いたりしてたが…」
小町「そっか。よかったじゃん、お兄ちゃん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/16(水)15:57:00.94ID:iEs4rrAn0
八幡「なんかさっきから反応が意外だぞ、小町」
小町「そうかな?」
八幡「もっと「え??!?信じられない!お兄ちゃんが!?」って言うと思った」
小町「う?ん、でもこの1年のお兄ちゃんの行動の成果だと思うし。小町は素直に嬉しいよ」
小町「よかったね、がんばった甲斐があったね」
八幡「小町…」
小町「ちなみに誰からもらったの?」
八幡「雪ノ下と由比ヶ浜以外では…まず、一色に川崎…」
小町「ふんふん、それで?」
八幡「折本になぜか平塚先生だな…」
小町「え…凄いね、そんなに貰
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/22(金)19:28:26.35ID:4/BjkdQ20
小町「お兄ちゃん!聞いて聞いて!」
八幡「何だよ」
小町「小町ね。今日、ついに・・・」
八幡「おお」
小町「初体験を済ませました」
八幡「・・・え?何の?」
小町「いやそりゃ初体験と言えばアレしかないでしょ」
八幡「アレ?」
小町「チョメチョメだよ。チョメチョメしちゃったんだよ///」
八幡「小町、お前・・・」
小町「んー?」
八幡「ちゃんとゴムつけたんだろうな?」
小町「」ギク


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/22(金)19:33:03.50ID:Wc9rs+wF0
貞 操 観 念 Z E R O
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/22(金)19:34:21.48ID:4/BjkdQ20
小町「あ、あたり前でしょ!」
八幡「ならよし」
小町「ならよしって・・・それだけ?もっとなんかあるでしょ?!小町的にポイントひーくーいー!」
八幡「気持ちよかったか?」
小町「うん///」
八幡「いやちょっと待て・・・相手は?」
小町「えー、・・・ひみつ☆」キャルン
八幡「言いなさい」
小町「何でちょっとムキになってるの?小町が誰とチョメチョメしたところでお兄ちゃんに迷惑かけてるの?」
八幡「かけてないな・・・いや、それよりもだな・・・」
小町「あん?」
八幡「お前例の行為のことチョメチョメって言ってるのか?」
小町「え?チョメチョメって言わない?」
八幡「言わねーよ。平塚先生じゃないんだから」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/22(金)19:38:17.27ID:4/BjkdQ20
翌日・奉仕部
八幡「って言うことが昨日
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)07:01:40.17ID:5m+urW1l0
シュタゲのSS見てやりたくなった。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)07:07:30.97ID:5m+urW1l0
雪ノ下雪乃の場合
ガラガラ
八幡「おっす。」
雪ノ下「こんにちわ。今日は由比ヶ浜さんお休みらしいわね。」
八幡「そうだな。」
雪ノ下「あら。知っていたのね。存在が薄いから同じクラスなの忘れてたわ」
ガタっ スタスタ
チュッ
雪ノ下「!?」
スタスタ ストン
雪ノ下「ひ、きひぎゃや君!これはどうゆうつもりかしら!?ついに自分の理性も抑えられなくのあったのかしら!?」
ガタっ スタスタ
雪ノ下「ひっ!?」
チュッ
雪ノ下「 」クチパクパク
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)07:14:46.07ID:5m+urW1l0
雪ノ下「比企谷君!本当にどうゆうつもりなの!?」
八幡「何がだ?」
雪ノ下「とぼけないで!理由によっては警察沙汰になるわよ!」
八幡「お前が俺を罵倒するたびに俺はお前にキスをする」
雪ノ下「何をふざけたことを言っているの!いい加減にしなさい!」
八幡「」
雪ノ下「・・・全く目の腐り方が脳にまで遺伝したのかしら」
ガタっ
雪ノ下「」ビクッ
スタスタ チュッ スタスタ ストン
雪ノ下「///」
雪ノ下「・・・あなたの腐り方が私に移ったらどう責任を取ってくれるのかしら」
ガタっ
雪ノ下「」ワクワク
スタスタ チュッ
雪ノ下「ん///・・・」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)07:24:43.97ID:5m+urW1l0
雪ノ下「・・・ファースト
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457934770/
1:
めぐりんの人◆Ko/dqnDkt.
2016/03/14(月)14:52:50.35ID:atXHjqTb0
めぐり「わ?。美味しそうなマシュマロ!」
八幡「すいません。先輩みたいに手作りじゃなくて………」
めぐり「ううん!貰えるだけでもすごく嬉しいよ!ありがとね、比企谷くん」
八幡「………そう言って貰えると、幸いです」
八幡×めぐり先輩の俺ガイルSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/14(月)14:53:58.63ID:atXHjqTb0
めぐり「おいし?」モキュモキュ
八幡「………ところで、ホワイトデーのお返しの種類で、意味が変わるって知ってますか?」
めぐり「………なにそれ?意味が変わる?」
八幡「マシュマロ、クッキー、キャンデーで意味が変わるんです。例えばクッキーは『良い友達でいましょう』だったり」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/14(月)14:54:29.60ID:atXHjqTb0
めぐり「へぇ?。あ!で、このマシュマロが『あなたが好きです』とか?」
八幡「いえ、それはキャンディーです」
めぐり「え」
八幡「マシュマロの意味は『あなたが嫌いです』です」
めぐり「え」
八幡「えっと、ですから………」
めぐり「うっ、うぅ、うぇっ」
八幡「ちょっ、先輩!?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456739017/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/02/29(月)18:43:37.93ID:rS1+NB8Z0
雪乃「比企谷くんを救うことになった。」
雪乃「比企谷くんを救うことになった。」 after
↑の続編になります。
まず最初に言っておくことがあります。
当ssのオリキャラである少女Aのせいでゆきのんとガハマさんが痛い目に合ってしまい
それを見て心苦しくなされた方々には申し訳なく思っています。
なのでこのssではゆきのんを勝たせてあげたいと思います。
ゆきのんを勝利させてみせます。そして劇中で必ず少女Aに頭を下げさせてみせます!
それとついでにヒッキーもですね。今までの無礼を謝らせるためにも土下座させます。
何故ならゆきのんは負けるのが大嫌いですからね。勝たなきゃいけませんからね。
それでは始めていきたいと思います。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/02/29(月)18:44:28.23ID:rS1+NB8Z0
『キミには奉仕活動を命じる。罪には罰を与えんとな。』
『ようこそ奉仕部へ。歓迎するわ。』
『何でヒッキーがここにいんの!?』
目を瞑ればあの頃のことを思い出す。
それは私たちの出会い…
国語の授業で馬鹿げた作文を提出した比企谷くんは、
生活指導担当の平塚先生に連れられて私の所属する奉仕部にやってきた。
比企谷くんはその懲罰を受けるため、それに私も彼の孤独体質の更生を命じられ、
彼は奉仕部へ強制入部することになった。
そして彼の後を追うように、
由比ヶ浜さんも奉仕部にやってきてクッキー作りという初の依頼を引き受けた。
それ以来、私たち三人はこの学校の生徒たちの悩みを次々と解決していった。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/02/29(月)18:44:59.03ID:rS1+NB8Z0
当初、私はこの二人との関係を軽んじていた。
でもその考えは
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454119684/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/30(土)11:08:04.20ID:gi+EjEyj0
雪乃「比企谷くんを救うことになった。」
このssは↑の番外編になります
物語はゆきのんとガハマさんがヒッキーに嘘告白してから再び顔を合わせるまでの空白の1ヶ月を描いた話です


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/30(土)11:08:39.85ID:gi+EjEyj0
<三浦優美子の場合>
葉山「なぁ…二人とも…」
大和「悪いけど…」
大岡「もうお前とは付き合いたくないんだ。」
隼人は大岡と大和の二人に声をかけているがまったく相手にされていない。
2-Fのクラスは昨日から一気に様変わりしている。
その原因はこのクラスの人気者のグループが解散したからだ。
そう、あーしの居たグループは先日解散してしまった。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/30(土)11:09:19.69ID:gi+EjEyj0
葉山「あ、優美子!ちょうど良かった。
キミからもみんなに言ってくれないか。またみんなで仲良くやろうって!」
三浦「はぁ…隼人。あーし言ったよね。もうグループはおしまいだって。」
葉山「だからってこのままの状態でいいわけないだろ!
俺とキミはグループの中心だった。俺たちが声をかければまたみんな元に戻れるはずだ!」
三浦「悪いけどあーしはもうどうでもいいから。
それと言っておくけど、隼人はこんなことよりもっとやるべきことがあるんじゃないの?」
あーしの言葉に隼人は首を傾げた。
嘘…まさかわからないってことはないよね?
まあどうでもいいし。
あーしはそんな隼人を無視してさっさと教室を出ていった。
それからある場所へと向かうことに…

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)23:54:28.43ID:LHNP8DqU0
俺ガイルss
修学旅行後の話です

2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)23:54:43.02ID:LHNP8DqU0
結衣「ヒッキーは今日も部活に来ないね。」
雪乃「あんな男、もう来ない方がいいわ…」
修学旅行で比企谷くんが海老名さんに偽告白してから数日が経過した。
あれ以来、彼は奉仕部を無断欠席している。
その事について私と由比ヶ浜さんは呟いていた。

3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)23:55:09.15ID:LHNP8DqU0
結衣「でもあんな偽告白は…ないよね…」
雪乃「そうね、結局彼のやり方は何の解決にもならないわ。
もっとも私は彼のことなんてどうでもいいのだけど…」
結衣「そ…そうだよね…ヒッキーのことなんて全然気にしてないし!」
嘘だ…
私たち二人は互いに本心を語ろうとしない。
由比ヶ浜さんは比企谷くんに恋心を抱いている。
愛犬のサブレを助けてもらい彼女は比企谷くんに恋をした。
それにこの私も…
文化祭での一件以来、彼を少しばかり気になっている。
だからこそ海老名さんへの嘘告白は納得がいかなかった。

4:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)23:55:35.33ID:LHNP8DqU0
「…!」
結衣「今…扉から音が…」
雪乃「ひょっとして…」
私たちはそっと部室の扉を開いてみた。
するとそこには比企谷くんが急いで階段を駆け下りようとする場面だった。
恐らくさっきの私と由比ヶ浜さんの会話を聞いていたのだろう。
でも私はこれでよかったと思っている。
彼は私たちの思いを蔑ろにした。これはそんな彼に与
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457619742/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/10(木)23:22:22.66ID:4JSz686H0
いろは(最初、あの先輩がめぐり先輩と付き合っていると聞いた時はとても驚いた)
いろは(てっきり、あの先輩は結衣先輩か、雪ノ下先輩のどちらかと付き合うと思っていたから)
いろは(総武高校ではついに決着が付かず、大学へ舞台を変えた、あの三角関係が、まさかこんな形で終わろうとは)
いろは(私が同じ大学を選んだのは、あの先輩達の後輩として、あの三角関係がどう終わりを迎えるかを知りたいという気持ちが少しあったからだけど、その三角関係がとっくに終わっていたことを知ったのは私が大学に入ってからだった___)
めぐり×八幡の俺ガイルSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/10(木)23:23:21.21ID:4JSz686H0
女子A「雪ノ下先輩?あぁ、あの綺麗な人でしょ?」
男子B「由比ヶ浜先輩?あぁ、あの胸のおっきな人?」
いろは(やっぱどこでも有名だなー。あの二人の先輩は。すぐに情報掴めちゃったよ)
いろは(けど、やっぱりぼっちの先輩の情報はなかなかないなー。ぼっちだし。本当に同じ大学か怪しいレベル)
いろは(でも、現奉仕部部長の小町ちゃんにも頼まれちゃったし。ちゃんと調べなきゃね)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/10(木)23:24:01.54ID:4JSz686H0
いろは「………今度は二回生中心に聞き込みを………」
めぐり「ん?あれ?」
いろは「………あ」
めぐり「あ、やっぱり一色さんだ」
いろは「城廻、先輩」
いろは(そっか、この人も同じ大学なんだっけ。どうしよ、私この人苦手なんだけどな………)
めぐり「久しぶりだねー。同じ大学だったんだー」
いろは「はいー。久しぶりですー」
いろは(だけど、これはあの先輩の情報を知るチャンスでは?同じ高校
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/09(水)15:24:33.19ID:muoF85sfo
ー 奉仕部 ー
静「ここだ、比企谷。君にはこれからこの部活に入ってもらう」
静「雪ノ下、入るぞ」ガラッ
雪乃「……先生、入る前にはノックをして下さいと前から」
静「細かい事は言うな。さて、比企谷。早速だが」
八幡「この部室も変わらねえな……」
静「?」
雪乃「どういう事かしら?……あなた、この奉仕部に来たのは初めてよね?」
八幡「おいおい、何を言ってるんだ?まるで俺が初めから存在しないみたいな言い方をして。流石の俺でも泣くぞ」
静「……だ、そうだが、比企谷は本当に前にここに来た事があるのか?」
雪乃「いえ。見るのも名前を聞くのも今日が初めてなんですが……」
八幡「そう。俺はそこにいるのに誰にも気付かれないステルスヒッキー。リア充を夢見るアメリカンぼっち」
八幡「名字は聞いての通り比企谷だ。じゃあ、俺の名前は何だと思う?恥ずかしがらずに聞いてみな」
雪乃「……何ていうのかしら?」
デェーーーン!!
八幡「ぼっちまーーーーーーーーーーん!!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/09(水)15:25:07.17ID:muoF85sfo
雪乃「…………」
静「…………」
八幡「それじゃあ、キツキツのぼっちジョーク。まずは100デシリットル(涙)から」
八幡「去年の文化祭の時、打ち上げがあってな。クラス全員でカラオケに行こうって事になったんだ。ところが、俺がそのカラオケボックスに行ったら、あれ?みたいな顔をされたんだよ」
八幡「何でかって?そう、俺はクラスの一員だと認識されてなかったから」
デェーーーン!!
八幡「ぼっちまーーーーーーーーーーん!!」
雪乃「…………」
静(´;ω;`)ブワッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/06(日)01:14:47.19ID:IwclVlW40
?戸塚とワイン?
ある日、千葉市内の一室で大人になった八幡という男ととても可愛らしい戸塚という人がワインを飲みながら暖炉の前でくつろいでいた。
八幡「あぁ??、俺はこんなに幸せでいいのだろうか!?俺は今まで愛する女を3人も失ったのに……」
戸塚「大丈夫だよ、八幡にだって幸せになる権利があるんだから」ヨシヨシ
八幡「戸塚ぁ…///」
戸塚は、八幡のそばに寄り添い優しく頭を撫でました。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/06(日)01:16:23.67ID:IwclVlW40
八幡「一人目の雪乃という女は心臓発作で、二人目の結衣という女も心臓発作だったんだ」
戸塚「それは気の毒だったね……じゃ、三人目の人も心臓発作で?」
すると、八幡は涙を拭って言いました。
八幡「いや、三人目の留美という子は、階段から落ちて首の骨を折ってな……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/06(日)01:17:27.84ID:IwclVlW40
戸塚「え、お酒に酔って?」
戸塚がそう聞くと、八幡は答えました。

八幡「いいや、留美だけは酒が飲めなかったんだ」

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1:
◆LbeDggmp36
2016/02/28(日)13:37:18.68ID:BiOGon9D0
キャラ崩壊注意

2:
◆LbeDggmp36
2016/02/28(日)13:38:28.90ID:BiOGon9D0
マリンピア
平塚「比企谷……!どうしてここに……」
八幡「そりゃあ買い物ですよ」
平塚「そ、それもそうだな!じゃあ、私はこれで……」
八幡「いいんですか?」
平塚「……なにがだ?」
八幡「服買わなくて、ですよ。長いこと物色してたみたいですから」
平塚「見てたのか!?」
八幡「ええ。にやにやしながら服を選んでるところから、試着して見たら似合わなくて泣きそうになるところまで、バッチリと」
3:
◆LbeDggmp36
2016/02/28(日)13:43:07.68ID:BiOGon9D0
平塚「まさか見られていたなんて……」
八幡「服を買ってたところを見られたくらいで、そんなに落ち込むことないじゃないですか」
平塚「君に見られたことが問題なんだ!」
八幡「なんでですか?誰かに話したりしませんよ」
平塚「……本当か?」
八幡「はい。先生がピンク色のフリフリしたワンピースを買おうとしてたなんて、誰にも言いません」
平塚「や、やめろー!!」ベシッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/17(水)00:55:12.32ID:VaTKLLIO0
八幡「最近寝不足が酷くて……」
めぐり「ふーん」
八幡「安眠グッズを探してたら、抱き枕いいかもなぁって」
めぐり「ふむふむ」
八幡「でも結構高いんですよね」
めぐり「なろうか?」
八幡「ん?」
めぐり×八幡の俺ガイルSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/17(水)00:56:06.80ID:VaTKLLIO0
めぐり「抱き枕欲しいんでしょ?」
八幡「え、あ、はい」
めぐり「私ね、抱き枕に関してはそれなりの知識があるんだよ?」
八幡「………はぁ」
めぐり「いい?抱き枕にも、人との相性があるの」
八幡「へぇ」
めぐり「大きさとか、柔らかさとか」
八幡「へぇー」
めぐり「比企谷くんが抱き枕を選ぶ時、迷わないように、私が診てあげるよ」
八幡「…………」
めぐり「診てあげるよ?」
八幡「……お願いします」
めぐり「ん!診てあげる」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/17(水)00:57:03.16ID:VaTKLLIO0
めぐり「まずは、まぁ、大きさだね。比企谷くんの体に合う、抱き枕の大きさを計るから………。ちょっと両手挙げて?」
八幡「あ、はい」バンザーイ
めぐり「えい」ギュッ
八幡「!?」
めぐり「ふむふむ」ギュー
八幡「せ、先輩。何を」
めぐり「ほらほら、比企谷くんも私のこと抱きしめて?」
八幡「!?」
めぐり「?ほら、早く」
八幡「え、いや、なんで」

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1:
◆3pCIhha3Cw
2016/02/27(土)00:00:01.31ID:ONNs6Ive0
※エロ注意

陽乃「美人姉妹のハーレムだね!」
のおまけです
雪ノ下母「......これは一体どういう事かしら?」
八幡「」
陽乃「あーあ、意外に早く知られちゃったねー」
雪乃「......」

3:
◆3pCIhha3Cw
2016/02/27(土)00:01:15.75ID:ONNs6Ive0
八幡(雪乃のマンションにて陽乃と一緒にイチャつこうとしたところ......)
八幡(母親に見つかってしまった......俺、どうなるんだろ)
八幡(まぁ、文字通りこの美人姉妹とイチャついてきたわけだからそのツケを払うんだろうか)
陽乃「八幡の事は知ってるよね?」
雪ノ下母「ええ、陽乃はともかく雪乃が男の子といる所なんて殆ど見ないからよく覚えてるわ」
陽乃「それから色々あって雪乃ちゃんが八幡に告白して付き合うようになったんだけど私も好きだから雪乃ちゃんの提案で混ざったわけ♪」
雪ノ下母「雪乃?」
雪乃「確かにそう言ったのは私だけれど、八幡と付き合うのを知った姉さんはその時泣いたのものね」クス
陽乃「雪乃ちゃーん。それは言わないでよー」
八幡(俺は初めての時と二度見たわけだがそれは言わない方がいいか)
雪ノ下母「泣いた?陽乃が?......それは私も見てみたかったわ」
4:
◆3pCIhha3Cw
2016/02/27(土)00:02:13.50ID:ONNs6Ive0
陽乃「ちょ、お母さん?」
雪ノ下母「陽乃が泣いたところなんて生まれた時の産声くらいかしら?」
陽乃「それは大げさじゃない?」
雪ノ下母「......ダメだわ。本当に思い出せないわ」クス
陽乃「もー、ひどいよー」
八幡(意外と気さくな人だな)
雪ノ下母「それで、陽乃も雪乃も1人の男の子を好きになるというけれど将来はどうするつもり?」
陽乃「んー、私が愛人って事も考
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/01(月)16:38:49.28ID:1mL5JTIV0
八幡「>>3がいた」
 俺ガイルキャラでお願いします。短めにいきます。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/01(月)16:39:44.13ID:PLj8e6uEO
平塚先生
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/01(月)16:42:34.31ID:1mL5JTIV0
八幡「……ねむた」ファァ……
八幡(昨日はゲームのしすぎで寝るの遅かったからな。でも今日は休日だし、もうひと眠りするか)モゾ
 ぷに。
八幡「小町、お前ももうすぐ高校生なんだから男の布団に入ってくるなよ」ネム
平塚「妹さんなら朝早くに出かけたぞ」
八幡「あ、そっすか……」
平塚「………」ナデナデ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/01(月)16:43:06.44ID:1mL5JTIV0

八幡「え?」ビクッ

6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/01(月)16:46:06.25ID:1mL5JTIV0
八幡「……ふ、不法侵入っすよ」
平塚「ちゃんとご両親に許可を取ったからな」フフン
八幡「何でドヤ顔なんだよ……」
平塚「まぁ落ちつきたまえ。こんな事で慌てているようでは社会では通用しないぞ」
八幡「寝てる間に他人が布団にもぐりこんでくる社会なんてこっちから願い下げだよ……」
平塚「他人? 私と君は他人ではないだろう」
八幡「………………………………………犯罪者?」
平塚「だから許可は取っている!」
怒った平塚先生は?
1、抱きつく
2、ほっぺつねる
3、その他
安価下1
7:
以下、名無しにかわり
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/19(金)07:46:30.92ID:zXI39RYP0
結衣「いやさー、最近寒いじゃん?だからマフラーとか編もうかななんて思ってるんだけど…」
雪乃「今から編み始めたところで冬なんて過ぎてしまうのだと思うのだけれど……」
八幡「そもそもお前最後まで編みきれんのか?」
結衣「なっ!?だ、大丈夫だし……冬終わっちゃったら来年また使うから!」
いろは「あっ、編み物ですかー?編み物だったらわたし超得意ですよー?」
八幡「いやお前の好きにすればいいと思うけどよ……」
雪乃「ええ……忠告はしたから」
結衣「うぅっ……そこでなんか優しい目になるのやめてぇ……」
いろは「………先輩?」
某ゆるゆりssみて書きたくなった
胸糞注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/19(金)07:53:27.18ID:zXI39RYP0
八幡「マフラーか……なんかこの前もクラスの女子がせっせと作ってやがったな」
雪乃「バレンタインだったものね」
結衣「バレンタインに手編みのマフラーかぁ……なんか素敵かも」
いろは「そうですか?だったら来年は葉山先輩に」
八幡「手間がかかる分、愛は伝わるんじゃないか」
結衣「おお……なんかヒッキーがキモイこと言ってる………」
いろは「えっ………」
八幡「感心したふうにキモイとか言うのやめてくれませんかね……」
雪乃「………ただ、普通の人ならそんなものもらっても『重い』と思うと思うわ」
いろは「あーやっぱそうですかねー?だったら」
八幡「相変わらず辛辣だな雪ノ下は……」
結衣「あ、あはは……」
いろは「あ、あの………」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/19(金)07:54:26.02ID:zXI39RYP0
雪乃「チョコレートといえば、今日はケーキを焼いてきたの。よかっ
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1:
黒猫◆7XSzFA40w.2016/02/15(月)06:30:18.21ID:atWXTUy00
 ヴァレンタイン。
 明日はヴァレンタインだが、あいにく休日ではない。
ここは心に鉄のカーテンをして挑まねばなるまい。
普通の男子生徒は義理チョコさえもらえないのが現実だ。
 友チョコだ、本命チョコだときゃっきゃっうふふと騒いでいるリア充どもは
別世界の人間だと最初から除外するとして、
かの有名の義理チョコでさえただの男友達ではもらえないのが宿命である。
 ましてやただのクラスメイトであったり、部活が一緒であるくらいでは絶望的である。
もしかしたらチロルチョコくらいはと希望を抱く男もいるだろう。
だが考えてほしい。
使えるお金が限られている高校生がどうして無駄なうけねらいのチョコを配るというのだ。
 あれは隣に住む幼馴染みの女の子が毎朝起こしに来るくらいの
テンプレ都市伝説だと訴えたい。
 そんなわずかな希望を抱くくらいなら、
最初からヴァレンタインに希望を抱かない方が100倍ましだと思う。
 まあ、プロのぼっちからすれば、
明日のヴァレンタインはいつもの平日と同じよう過ごせばいいんだが。
 それに、俺には本命チョコが期待できる。
きっと家に帰れば、最高の妹たる小町からヴァレンタインの
お恵みのチョコが用意されていたるはずだ。
 たとえ小町が食べたいチョコレートであったとしても、
そのチョコレートの大半は小町の口の中に消えるとしても、それがなんだというのだ。
小生意気にかわいい小町から貰えるのだから、俺には文句など出るであろうか。
静「さて比企谷。準備はいいか?」
八幡「はい?」
 平塚先生、何を言っちゃってるの?
 さすがにぼけが始まる年でもないし…………、それともあれか?
 あまりにも現実を悲観してしまって幻想と現実が混合してきたとか?
八幡「ぐはっ!」
静「あまり失礼な事を考えないように」
 平塚先生は俺の腹にめり込んだ拳を引き抜きなが
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/13(土)03:30:01.91ID:E43JOGRm0
姫菜「ヒキタニくん、よろしくね♪」
パタン
雪乃「なんだったのかしら......」
結衣「ん?ヒッキー?どしたの?」
八幡「......面倒だな」
結衣「へ?なにが?」
雪乃「面倒、というと?」
八幡「つーか、お前ら今の海老名さんが言ってる事の意味がわからないのか?」
結衣「いつも姫菜が言ってる男同士が、ってやつだよね?」
八幡「......簡単に言うと私は誰とも付き合う気がないって事だよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/13(土)03:30:23.44ID:E43JOGRm0
結衣「えぇ!ほんとに!?」
雪乃「それは戸部くんと、という意味かしら?」
八幡「戸部だけじゃねぇよ。男子そのものだよ」
結衣「そんな......」
八幡「それじゃあ、由比ヶ浜。聞いてみたらどうだ?海老名さんのメアドくらい知ってるだろ?」
結衣「直接聞いてくる!まだ、学校にいるかもしれないし!」
スタスタ、バタン
八幡「お、おい......まぁ、いいか」
雪乃「......それで比企谷くん。今回はどういう方法をとるのかしら?」
八幡「は?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/13(土)03:31:04.44ID:E43JOGRm0
雪乃「戸部くんが海老名さんの告白を手伝うのとその気がない海老名さんをどうするか、よ」
八幡「ん、まぁ......方法がないわけではないが」
雪乃「比企谷くん」
八幡「お、おう......」
雪乃「文化祭の時のような方法はやめなさい。あなたがあのグループの為に泥を被る必要はないわ」
八幡「あ、ああ......」
八幡(いつになく真面目だな......俺の事を心配してるのか?)
八幡(つーか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)00:13:19.43ID:WH/0Qobo0
八幡「……よくそんなことが言えますね」
めぐり「……うぅ」
八幡「出ようと思えば何時でも出られたはずですよ?」
めぐり「………違う」
八幡「本当は出たくないんでしょう?ずっとそこに居たいんでしょう?」
めぐり「違う……違うもん」
八幡「先輩はもう、依存しきっているんですよ………」
めぐり「いや、やめて」
八幡「その、『こたつ』に」
めぐり×八幡の俺ガイルSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)00:14:06.24ID:WH/0Qobo0
めぐり「だって温かいだもん」ヌクヌク
八幡「………はぁ」ヌクヌク
めぐり「比企谷くん蜜柑ちょうだい」
八幡「自分で取って下さい」
めぐり「腕出せないの解るでしょー」
八幡「本当、顔だけ出して。猫みたいですよ」
めぐり「にゃー」
八幡「くっ、可愛い」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)00:14:43.13ID:WH/0Qobo0
めぐり「みーかーんー」
八幡「はぁ………。はい、どうぞ」ヒョイ
めぐり「皮剥いてよ」
八幡「それぐらい自分でやってください」
めぐり「顔だけで剥ける訳ないでしょ」
八幡「腕を出せばいいのでは?」
めぐり「こたつから出したら寒いからやだ」
八幡「でも顔は出してるじゃないですか」
めぐり「顔出さないと比企谷くんとお話できないでしょ!馬鹿!」
八幡「理不尽」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)15:35:54.40ID:QHYukrDeo
読むのは自己責任で

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)15:36:23.68ID:QHYukrDeo
雪乃「そうね」
結衣「そうだね」
いろは「そうですね」
八幡「……おう」
雪乃「…………」
結衣「…………」
いろは「…………」
八幡「…………」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)15:36:52.29ID:QHYukrDeo
八幡「そういえば、去年は小町から一つもらったな」
雪乃「そう」
結衣「ふうん」
いろは「そうですか」
八幡「……おう」
雪乃「…………」
結衣「…………」
いろは「…………」
八幡「…………」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)15:37:24.12ID:QHYukrDeo
八幡「……イベントも今年はないしな」
雪乃「そうね」
結衣「そうだね」
いろは「そうですね」
八幡「……おう」
雪乃「…………」
結衣「…………」
いろは「…………」
八幡「…………」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)11:23:31.35ID:+8MMimdL0
八幡「………」モグモグ
めぐり「どう?美味しい?」
八幡「はい。美味しいですよ。とても」
めぐり「ふふ、ありがと。手作りした甲斐があったよ」
八幡「……俺のために、ありがとうございます」
めぐり「そんな、当たり前だよ?私、比企谷くんの彼女。だから」
八幡「……こう、改めて言われると……」
めぐり「ふふ、比企谷くんは恥ずかしがり屋さんだなぁ」
八幡「…………ごちそうさまでした。美味しかったです。本当に」
めぐり「ん、まだごちそうさまじゃないよ?実はもう一つあるの」
八幡「え………まだあるんですか?」
めぐり×八幡の俺ガイルSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)11:24:54.86ID:+8MMimdL0
めぐり「うん。と言っても、こっちは手作りじゃないんだけどね?」
八幡「………俺にはあの手作りチョコだけでも十分ですけど………」
めぐり「あ、もしかしてもうお腹いっぱい。かな?」シュン
八幡「あ、いや、そういう訳じゃないです。先輩からのチョコなら、いくらでも」
めぐり「ふふ、ありがと。比企谷くんも彼氏っぽいこと言ってくれるようになったね」
八幡「まぁ、彼氏。ですし」
めぐり「それで、もう一つのチョコはこれなんだけど………」ガサゴソ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)11:25:31.91ID:+8MMimdL0
八幡「……ポッキー……ですか」
めぐり「比企谷くんはお腹いっぱいなんだよね?」
八幡「いえ、ですから……」
めぐり「だからね?私が半分食べてあげる」
八幡「………あの、それは」
めぐり「ポッキーゲーム。しよ?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/05(金)22:11:18.43ID:y1KxbNin0
雪ノ下「下手こいたぁ??」
雪ノ下「デンデンデンデンwwwwwwwwデンデンデンデンwwwwwwww」ピョンッ
雪ノ下「ウェーーーwwwwwwwwウェーーーwwwwwwww」
雪ノ下「ほらwほらwほらほらほらほらぁwwwwwwww誘惑してるよ?wwwwwwww」
八幡「」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/05(金)22:12:15.32ID:y1KxbNin0
雪ノ下「あそれ!あそれ!あそれそれそれそれ!」
雪ノ下「私の出身はwwwwちばちば千葉県wwwwwwww」
雪ノ下「でもそんなの関係ねぇ!でもそんなの関係ねぇ!でもそんなの関係ねぇ!」
雪ノ下「はい、オッパッピー(白目)」
雪ノ下「ふぅ…」チャクセキー
八幡「一息ついてんじゃじゃねぇよどうしたどこからつっこめばいい」
雪ノ下「あら、比企谷くんも座ったら?お茶入れるわね。」
八幡「えっ、あ、はい。」
雪ノ下「はいどうぞ」
八幡「どうも」
八幡「…」
雪ノ下「そんなにじろじろ見て何かしら視姦谷くん」
八幡「熱でもあるのか?」
雪ノ下「あなたみたいな人間に心配されるまでもなく至って健康よ。」
八幡「そか。あのー、さっきのは?」
雪ノ下「さっきの?」
八幡「おう」
雪ノ下「何のことかしら?」
八幡「なかったことにしてくれってスタンスか?わかった俺は何も見てないいつもどうり部室にきて座ったらお前がお茶を淹れてくれた、それだけだ。」
雪ノ下「いえ、そうではなくて本当に何のことを言ってるのか分からなくて」
八幡「本気で言ってるのか?」
雪ノ下「ええ、私はいつでも本気よ。」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/06(土)17:43:55.54ID:XUCgSu570
由比ヶ浜「ひどいよゆきのんあんなことするなんて」グスッ
雪ノ下「あ、えと、こんなことになるなんて思わなくて…」
由比ヶ浜「出てってよもう!」
雪ノ下「でも」
由比ヶ浜「出てって!」
雪ノ下「え、ええ、わかったわ」バタン
八幡「まぁ雪ノ下も悪気があったわけじゃないと思うぞ?」
由比ヶ浜「わかってるよそんなの。でも泣いちゃって…どうしたらいいかわからなくてきつく当たっちゃった…」
八幡「とは言え悪いのは雪ノ下だ、お前がそんな風に思うことはないさ」
由比ヶ浜「ありがとヒッキー。ゆきのんのこと見てきてあげてくれないかな?私はもう大丈夫だから」
八幡「でも」
由比ヶ浜「いいから、ゆきのんも今きっと困ってる。でも私が行ってもどうにもならないから。ね?」
八幡「おう、じゃすぐ戻ってくるから」バタン
八幡「雪ノ下」
雪ノ下「あら比企谷くん。由比ヶ浜は?私最低ね」
八幡「あいつもお前が本気であんなこと言ったとは思ってないけどつい泣いちゃってどうしたらいいかわからなくなった、だとよ」
雪ノ下「そうなのね、でも私ひどいこと言ったわ」
八幡「まぁそれは否定できないな」
雪ノ下「ええ、こんな最低女もう奉仕部にいてはいけないわね」
八幡「いやそこまでじゃないだろ、ってかその反省を俺に対しても向けてくれればありがたいんだが」
雪ノ下「え?私はあなたにひどいことを言った覚えなんてないのだけれど。事実を述べているだけよ?」
八幡「まぁその調子なら大丈夫だな。さ、戻るぞ。あいつも待ってる」
雪ノ下「あの、私彼女にきちんと謝らなくてはいけないわ。だから手紙を書きたいの。先に行っててくれるかしら?すぐに行くから」
八幡「そこまでしなくてもいいと思うけど…おまえがそうしたいんならそうしろ、おれは部室にいるから」
雪ノ下「ええ」
八幡「おう由比ヶ浜」ガラッ
由比ヶ浜
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火)16:43:54.73ID:Ia4zRZpWo
雪乃「流れ流れて辿り着いた先は奉仕部。そこでもぼっちを発揮して一人寂しく読書の日々」
雪乃「ついたアダ名はヒッキーです。それでも今日まで楽しく生きてきました」
雪乃「今、この気持ちをメロディに乗せて、愛する妹の為に歌います」
雪乃「それでは歌っていただきましょう。比企谷八幡で、『粉雪』」
八幡「こなああああああああああゆきいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃ♪」
結衣「」キンコンカンコン、キンコンカンコーン
雪乃「出たわ。満点よ、比企谷君!」
八幡「う、嘘だろ!まさか俺が本当に!」
雪乃「本当よ、やったわね!」
八幡「ああ、ありがとう、雪ノ下!」
結衣「ヒッキー、おめでとう!」
葉山「何だこれは……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火)16:45:34.47ID:Ia4zRZpWo
雪乃「今の気持ちはどうかしら、比企谷君」
八幡「いや、もうただ嬉しいっていうか……」
結衣「この事を真っ先に誰に伝えたい、ヒッキー?」
八幡「それはもちろん、小町に。俺がこうして出場出来たのも小町が勝手に応募してくれたおかげなんで」
雪乃「それじゃあ、小町さんに今から伝えてあげたらどうかしら。あのカメラに向かって」
八幡「ああ、そうする。小町ー、見てるかー!俺、満点取ったぞー!」ヒラヒラ
結衣「以上、千葉の総武高校、奉仕部の部室からお伝えしました。それでは皆さん、来週のこの時間までやっはろー!」
雪乃「やっはろー!」
八幡「やっはろー!」
葉山「…………」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/31(日)02:54:41.16ID:3h0EGhpi0
ある日、奉仕部にて……
比企谷八幡「おい、まだ放課後じゃねえのになんで俺を呼び出したんだよ」
雪ノ下雪乃「比企谷君、これについて説明して欲しいのだけれど……」
っピラ
八幡「写真?一体なんの写真だ………って、これは!?」ビク
雪乃「うふふ……」
八幡「こ、これは……昨日の夜俺の部屋で小町を肩車しながら戸塚にフェラチオをしてもらってた時の様子………どうしてお前がこの時の様子を写真にッ!!?」ガクブル

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/31(日)02:55:25.99ID:3h0EGhpi0
雪乃「私の質問に答えなさい変態谷君………うふふ」ニヤリ
八幡「な、何が目的だ……!?」
雪乃「私の下僕になりなさい!」ガシッ!
八幡「ひゃッ///」ビクッ!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/31(日)02:55:57.08ID:3h0EGhpi0
次の日、
雪乃「由比ヶ浜さん、昼休みに二人だけで話したいだなんて一体何の用かしら?」
由比ヶ浜結菜「ねえゆきのん、これどいうこと?」っピラ
雪乃「写真?一体何の………ッ!?こ、これは……昨日の夜私の部屋に泊まりに来た比企谷君を四つん這いにさせてお尻の穴を舐めさせながらB'zのウルトラソウルに合わせて腰をフリフリさせている時の様子!?」ガタガタ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/31(日)02:56:35.05ID:3h0EGhpi0
結衣「ねえゆきのん………答えてよ」
雪乃「ゆ、由比ヶ浜さん、これには深いわけがあって………!!」ブルブル
結衣「ゆきのん………」
雪乃「ひ、ひいぃぃーーーー!!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454422012/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/02(火)23:07:02.65ID:mFMdwH3F0
八幡「」スタスタ
八幡「」スタスタ
八幡「(・・・・・・)」
八幡「」クル

シーン・・・・・・

八幡「・・・・・・」
八幡「」スタスタ


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/02(火)23:11:20.06ID:mFMdwH3F0
八幡「(またこれか・・・)」
八幡「(最近、よく誰かの視線を感じるようになった)」
八幡「(誰かはわからないが・・・そもそも誰も見ていない可能性が高い)」
八幡「(俺を見つめていても誰も得するはずがないからだ)」
八幡「(神経過敏・・・なのか?)」
八幡「(とにかく早く家に帰るか)」
八幡「」スタスタ

「・・・・・・」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/02(火)23:16:27.34ID:mFMdwH3F0
―翌日 昼休み―
八幡「」ポチポチ
八幡「(ん? もうこんな時間か)」
八幡「(そろそろ戻るか・・・)」
八幡「」スッ

―廊下―
八幡「」スタスタ
八幡「」スタスタ
八幡「!?」ゾワ
八幡「」バッ

ガヤガヤ・・・・・・

八幡「・・・・・・」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/02(火)23:16:52.83ID:6vRcawkNo
ひえっ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1546392038/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/02(水)10:20:38.81ID:RjT597yx0
俺ガイル×聲の形のクロスssです。
聲の形は小学生時代となっています。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/02(水)10:21:38.89ID:RjT597yx0
高校三年生の夏休み。
本来なら大学進学のため受験に向けて猛勉強しなければならない時期なのだが…
去年行われた千葉村における小学生の林間学校のボランティアを手伝う羽目に陥った。
顧問の平塚先生引率で、俺たち奉仕部と新入部員の小町。
あとついでに葉山たちグループが参加することになった。
ちなみに戸塚は不参加…あぁ…麗しの天使がいないのはつらい…
ここまでなら去年とほぼ同じ展開だ。だがひとつだけ異なる点があった。
それは俺たちが担当する小学生たち。水門小学校6年2組の子供たちだということだ。
「それじゃあみんな。お兄さん、お姉さんと一緒にカレーを作ろう!」
去年と同じくリーダー格の葉山が
率先して子供たちに指示を出しながら夕飯のカレーを作る準備に取り掛かった。
俺と葉山、戸部たち男勢が火を起こし料理の出来る雪ノ下や小町は
子供たちの見本となるべくテキパキと野菜を切り分け
三浦や海老名は子供たちが危ないことにならないかしっかりと監視していた。
ちなみに由比ヶ浜は調理の邪魔にならないようにキレイにお皿を並べている。
本人は「アタシもお料理作りた?い」とか言っているがさせるつもりはない。
悪いと思うがこれもこの場にいる全員の命を守るためだ。
こんな配役を押し付けた俺を恨めしく睨みつけているが悪く思わないでほしい。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/02(水)10:22:55.25ID:RjT597yx0
「おっしゃー!出来た!一番乗りー!」
そうこうしているうちにどうやら最初にカレーを作り終えた班
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