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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。SS
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/10/22(土)20:56:43ID:rdbq61w6
八幡「残念ながらおれは銀さんじゃないぞ。すでに目の賞味期限は切れてるが......」
雪乃「(しまったッ!姉さんから貸してもらったジャンプコミックス詰め合わせを徹夜で読んでしまったからつい...ッ)」
八幡「え、ていうか雪ノ下、銀さん知ってるの?銀髪天然パーマの侍さん知ってるのか?」
雪乃「(ここは...私のキャラを保つため無視しておこうかしら......でもッ!)」
八幡「なあ聞いてる?今たぶんお前に対して未だかつてないレベルで積極的に話しかけてると思うんだけど。おい」
雪乃「(『知ってる』って言いたい自分がいるッ!というか銀さんの絵がかけちゃうくらい知ってるッ!)」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/10/22(土)21:08:48ID:rdbq61w6
雪乃「(どうしようかしら...今ここで打ち明けてしまえば来週から月曜の奉仕部がジャンプ部になってしまう...そしてそういう流れになったら拒めない!)」
八幡「おい無視すんなって。このままお前が無視し続けると俺の積極的が右肩上がりで真人間そしてリア充の仲間入りしちゃうんだけど」
雪乃「(あ...でも合併号の時とか...土曜に発売される時はどうすれば良いのかしら...ってそうじゃないそうじゃない)」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/10/22(土)21:21:12ID:rdbq61w6
雪乃「(今はッ!成績優秀容姿端麗、読書好きの美少女という私のキャラを保つことが大事ッ!『容姿端麗』と『美少女』で二回も私の美しさについて述べてしまったが)」
雪乃「(まあ...もう大丈夫ね。そろそろ『時間』だわ...今日は遅れてくると言っていた彼女が...)」
結衣「やっはろー!」ガラガラ
雪乃「(『由比ヶ浜結衣』が...来るッ!)」
八幡「うげ......」
結衣「いやうげってないでしょ」
八幡「いい
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/06/22(土)13:12:16.23ID:YDdynFnfO
八幡「(ヤベッ・・・マジで可愛くて思わず口に・・・人生最大の失態・・・)」
あーし「ア、アンタに言われても嬉しかないんですけどー!」
八幡「そうだろうな聞かなかったことにしてくれや(よし・・・向こうが平常対応してくれて助かったぜこれでこっちも流せる)」
あーし「・・・なあ・・・ホントに・・・似合ってるか・・・?」
八幡「(なぜ蒸し返した・・・)」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/06/22(土)13:18:34.72ID:YDdynFnfO
八幡「え・・・いや・・・えと(やべえ予想外の事態で頭が・・・頑張れ俺)」
あーし「・・・」
八幡「ぁう・・・(こっち凝視すんなよ!なんでお前らってんな風に毅然とメンチ切れちゃうの・・・?)」
八幡「似合ってる・・ぜ?」
あーし「・・・なんかさっきとチガクね?」
八幡「(なんだろうとてつもなく面倒くさいぞ)」
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/06/22(土)13:25:50.14ID:YDdynFnfO
八幡「(いやいかん・・・空気に飲まれるな・・・気圧されるな・・・)」
八幡「(平常心だ平常心・・・いつもの俺を思い出せ・・・向かうところ敵無しの捨て身ボッチ!!)」
八幡「別にぃ・・・変わんなかったと思いますけど?」ヘラッ
あーし「」イラッ
八幡「まぁ、ホントか?って聞かれたからつられてなんとなく語尾に?ついちゃっただけで」
八幡「似合ってるから素直に似合ってるっつただーけだし」ヘラッ
あーし「」ドキッ
八幡「(よし来い・・・罵声来い・・・)」
あーし「・・・ホントに似合ってるんだよ・・・ね?」
八幡「(なにこれバグゲー?システム担当さーんループってますよー)」
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします<
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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1388635538/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/02(木)13:05:38.32ID:0IF7Y2tF0
八幡「おう」ガララ
雪乃「こんにちは比企谷君、由比ヶ浜さんは?」
八幡「ああ、今日は葉山達と31だとさ」
雪乃「そう」
八幡「ま、二人でも何ら問題ないだろ。どうせ人来ねぇし」スワリ
雪乃「……そうね」
ガタン
ピトッ
雪乃「……ふふ」
八幡「おい、……マジで?今日もすんの?」
雪乃「仕方ないじゃない、我慢出来ないの」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/02(木)13:07:30.86ID:0IF7Y2tF0
雪乃「それにあなたも期待していたのでしょう?由比ヶ浜さんが来ないと聞いた時から」
八幡「それは、まぁ……ないとは」
雪乃「…………」フイ
八幡「はぁ……はいはい」
八幡「俺もしたいよ、お前と」
雪乃「何よ、言えるじゃない」パァー
八幡「顔と声のトーンが一致してねぇんだけど……」
雪乃「比企谷君、早く」
八幡「急かすんじゃねぇよ……わかってるわかってる」
八幡(……どうして、こうなっちまったんだろうな)
八幡「いくぞ」
雪乃「焦らさないで、早く……」
ちゅっ
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/02(木)13:11:36.63ID:0IF7Y2tF0
八幡「……ほらよ」
雪乃「はぁ……全然足りないわ。もっとしなさい」
八幡「ああ、ったく」
ちゅっ
雪乃「もっと、と言ったでしょう?一度や二度で済むとでも?」
八幡「何回したいか言えばいいじゃねぇかよ……」
雪乃「そんなこと私にもわからないわ。満足するまでずっと離さない」
八幡(本当に、どうしてこうなったんだっけ……)
雪乃「ん」
ちゅっ
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/02
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/12/28(土)23:36:27.59ID:XbQHt1gr0
雪乃「……寝顔は意外とまともなのよね」
八幡「……」スー、スー
雪乃「はあ。……起きなさい、比企谷君。朝よ」ペシン
八幡「……ん?んう」
雪乃「起きたかしら?」
八幡「……お前今デコピンした?」ボー
雪乃「ええ。あなたがあまりに起きないから。もう九時よ」

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/12/28(土)23:36:58.71ID:XbQHt1gr0
八幡「おう。……なあ、俺、三限の日は十二時まで寝てたいって前に言わなかったか?」
雪乃「言ったわね。そしてそれは即却下したわ」
八幡「だったけか」
雪乃「ええ」
八幡「……おはよう、雪ノ下」
雪乃「おはよう、比企谷くん」
八幡「顔洗ってくる」テクテク
雪乃「はい」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/12/28(土)23:37:31.76ID:XbQHt1gr0
シャー、ジャバジャバ
八幡「……」フキフキ
八幡(雪ノ下雪乃。彼女とこんな半同棲のような生活を続けて、もう一年近くになる)
八幡(同じ大学の別の学部に入学した俺達)
八幡(大学ってのは、同じキャンパスであっても、学部学科が違えば、なかなか知り合いと顔を合わさないもんだ)
八幡(ただ、俺と雪ノ下は住んでるアパートが隣同士だった。まあ、雪ノ下のはアパートというよりマンションだが)
八幡(そこで入学してしばらく経ったある日、事件が起きた)

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/21(火)14:56:50.56ID:UEc//PjI0
八幡「だよな…」
雪乃「そうよ」
八幡「あのさ…」
雪乃「どうしたのかしら比企谷くん」
八幡「この近さはなんなの?」
雪乃「こうした方が暖かいでしょう?」

22:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/21(火)15:44:11.92ID:d2PV8LA90
八幡「寒いんだったら、部室の暖房の温度を上げれば良いじゃないか」
雪乃「それは本気で言っているのかしら非エコが谷くん?今や身近なところから地球環境を考えなければいけない時代になっているのよ」
八幡「確かにそりゃそーだが、だからって俺らが近付いて暖を取る必要はあるまいよ」
雪乃「だったら、他に何か案を示して欲しいのだけれど?」
八幡「そう言われるとなあ……。ああ、そうだ、お前も女子なんだからストールとかあるだろ?それ使えばいいじゃないか」
雪乃「それじゃあ、……じゃない」ボソッ
八幡「え?何て言ったんだ?」
雪乃「それじゃあ、あなたが寒いままじゃない!」
八幡「ゆ、雪ノ下!?」
25:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/21(火)15:56:24.58ID:d2PV8LA90
雪ノ下「な、何かしら?」
八幡「すまん、俺の聴き間違いなら悪いんだが、今俺を気遣う発言をしなかったか?」
雪ノ下「な、何を言っているのかしら、遂に耳まで腐ったんじゃないの?」
八幡「うるせえ、小町と戸塚の声が聴こえなくなる位なら、死んだ方がマシだ」
雪ノ下「あなたって、本当に……。はぁ、そうよ。誠に遺憾ながら、あなたが風邪を引くと私の監督責任が問われるから、仕方なくあなたのことも思い遣ってあげたのよ」
26:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/21(火)16:02:31.99ID:d2PV8LA90

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:2014/02/01(土)21:20:21.47ID:AL1sjlkY0
雪乃「これは比企谷君の飲み残しのマックスコーヒー!!」
雪乃「…今は比企谷君はトイレに行っていていない…由比ヶ浜さんは三浦さん達とカラオケに行っていない…なら、やることは一つ!」
雪乃「ゴクゴク…(一度口に含み…戻す!)オエー」
雪乃「ふふ…比企谷君が帰ってくるのが楽しみだわ」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:2014/02/01(土)21:20:56.58ID:AL1sjlkY0
八幡「…」
雪乃「あら、随分遅かったわね」
八幡「あ?そうか?別に普通だと思うが」
雪乃「そうかしら?全くトイレでナニをしているのかしらね…(比企谷君の放尿がみたいわ…出来る事なら飲尿したい…)」
八幡「何もしてないですよ。人をまるで変態みたいに言うな」
雪乃「あら、てっきり貴方はもはや手のつけ用の無い変態だとばかり思っていたのだけれど…(そんなことより早くアレを飲まないかしら…)」

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:2014/02/01(土)21:21:16.25ID:KWs2VUZQ0
ゆきのんさいてい

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1:
◆UYOMNZkX3A
2014/02/28(金)21:38:47.60ID:1OukvSBZO
雪乃「…………」ペラ
ガチャ
八幡「うっす」
雪乃「あら、比企谷くん」
八幡「おう、流石に目で見りゃ分かるようになったろ」
雪乃「そうね」
八幡「…………」
雪乃「…………」ペラ
八幡「おい」
雪乃「何かしら?」
八幡「いつもの咬みつきはどうした?」
雪乃「咬みつき?」
八幡「だからその……俺が言葉を発する度に、毎回毎回猛毒吐いてただろ」
雪乃「失礼ね」
八幡「どっちが失礼だ」

6:
◆UYOMNZkX3A
2014/02/28(金)21:47:02.01ID:1OukvSBZO
雪乃「その言い方だと、今まで通り私の毒を浴び続けたいですという願望として捉えていいのかしら、マゾ谷くん」
八幡「誰がマゾだ。そうとは言ってないだろ」
雪乃「そう、ならこの話はおしまいでいいかしら?」
八幡「あ、あぁ……」
雪乃「…………」ペラ
八幡「(なんだ?いつもの雪ノ下とは違って、別の意味で淡白だな?)」
7:
◆UYOMNZkX3A
2014/02/28(金)21:56:48.78ID:1OukvSBZO
八幡「(俺が何かと口を出せば、ほとんど突っかかってきたというのに)」
八幡「(……そうか!雪ノ下も女だもんな)」
八幡「生理か?」
雪乃「今のは一人言かしら?それともただの屑の戯言かしら?」
八幡「ぶはっ!」
八幡「(俺としたことが!?どうして雪ノ下を前にしている時に限って口に出たんだ!?)」
八幡「い、いまのはもちろん一人言だ!将来はどんな女性を慕う専業主夫になろうか、そうだ、『税理か!』という意味で」
雪乃「見苦しいわよ、もういいわ」
八幡「そっすか…」
9:
◆UYOMNZkX3A
2014/02/28(金)22:01:43.10ID:1OukvSBZO
八幡「(駄目だ、今の言い訳
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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1429978276/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2015/04/26(日)01:11:16.141ID:v8/qUM9y0.net
雪乃「なぜ三浦さんからメッセージがきているのかしら」
結衣「やっはろーゆきのん。あれ、スマホ変えたの?」
雪乃「いえ、これは比企谷くんのよ。……比企谷くんのだけれど……」
結衣「へー、ヒッキーのスマホって初めて見るかも」
結衣「ていうか、ヒッキーってもう帰っちゃったんだよね?」
雪乃「ええ。どうやらスマホを忘れてしまったらしいのだけど……にしても、」
結衣「ん?どうしたのゆきのん。さっきからヒッキーのスマホずっと見てるけど」
雪乃「いえ、実は……これを見て欲しいの」
結衣「えーっと、……え、優美子からの、メッセージ……?」
結衣「へ、へえ、……ヒッキーってLINEやってたんだね。しかも、優美子と友達なんだあ…」
雪乃「聞きたいのだけれど、由比ヶ浜さんは、その、比企谷くんとはLINEの友達だったりするのかしら?」
結衣「ううん、そもそもヒッキーがLINEやってたことを今知ったよ。
ていうか、ヒッキーがスマホ触ってるとこ見たことないし」
雪乃「常に読書してるものね」

4:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2015/04/26(日)01:12:38.443ID:v8/qUM9y0.net
雪乃「……三浦さんが比企谷くんに何のようなのかしら」
結衣「っていうか、どうしてヒッキーは優美子と友達なのかな…」
雪乃「どうしましょう。とりあえず比企谷くんになりきって返信しようかしら」
結衣「ええ!?ダメだよゆきのん、そんなことしたらヒッキーが怒るよ」
雪乃「由比ヶ浜さん、あなた気にならないの?どうして三浦さんと比企谷くんがLINEで通じあっているのか」
結衣「そりゃ気になるけど……」
雪乃「ここでうまく比企谷くんになりきって会話をすれば、三浦さんとの繋がりがわかるかもしれないわ」
結衣「おお!さすがゆきのん!その発想はなかったよ!」
雪乃「決ま
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1441627750/
1:
◆NQPLsooNh3i5
2015/09/07(月)21:09:11.02ID:AbORWN250
誠(世界や言葉から逃げるために転校してきたけど・・・)
誠(友達ができるか不安だ・・・)
誠(あー緊張する・・・)
誠(どんな子がいるんだろ?かわいい子いたらいいなあ)
担任「こほん、突然だが転校生を紹介する」
由比ヶ浜(おお、どんな人だろ)ワクワク
葉山(この時期に転校生か、珍しいな)
担任「よし入っていいぞ」
誠「・・・」ガラガラ
誠「えーと、榊野学園から来ました伊藤誠です」
一同「ざわざわ・・・ざわざわ・・・」
由比ヶ浜(あれ、どこかで見覚えあるかも・・・?)
誠「来たばかりで分からないことだらけですが、よろしくお願いします」ペコリ
誠「あ、よかったらここの街案内してください」ニコッ
女子「ねえねえ、結構イケメンじゃない?」ザワザワ
担任「おーい、お前ら静かにしろー」
担任「伊藤の席は後ろから二番目の窓側だ」
担任「あ、そうだ後で職員室に来るように」
誠「はい!」ニコッ
誠(へえ、ぱっと見かわいい子結構いるなあ! レベル高いかも)
誠「ふう・・・」イスニスワリ
担任「みんな伊藤と仲良くしてやってくれ」
担任「よしこれでHRは終わりだ」
担任「じゃあ授業の準備しておくように」ガラガラ


8:
◆NQPLsooNh3i5
2015/09/07(月)21:45:03.07ID:AbORWN250
誠(ちょ、人集まりすぎでしょ・・・)
ガヤガヤ・・・ガヤガヤ・・・
葉山「俺は葉山隼人だ。 よろしく」ニコッ
誠「おーイケメンさんよろしく! なんて呼んだらいいかな?」
誠(すごい爽やかだ)
葉山「隼人って呼んでくれ!」
誠「わかった、隼人ね。 俺のことは誠でいいから!」
葉山「誠だね、了解」ニコッ
三浦「ってかあんた何でこの時期に転校?」
誠(お、かわいいな。 けど気が
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転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1435723178/
1:
名無しさん@おーぷん
2015/07/01(水)12:59:38ID:VUT
悟空「オラ猿じゃねーぞ。孫悟空だ」
雪乃「あら?じゃあその尻尾のようなものは何?」

2:
名無しさん@おーぷん
2015/07/01(水)13:00:37ID:4MT
すげぇ自己中対決の予感
3:
名無しさん@おーぷん
2015/07/01(水)13:00:47ID:OZH
本物の関係とかオラにはわかんねえぞ
4:
名無しさん@おーぷん
2015/07/01(水)13:01:52ID:VUT
悟空「最近また生えてきたんだ。触ってみっか?」
雪乃「嫌よそんな得体の知れない気持ちの悪いもの」
悟空「オメェ…さっきからきつい事ばかり言うけどよ、もう少し言葉遣い考えたほうがいいぞ」
雪乃「初対面の貴方にそんなこと言われる筋合いはないのだけれど?」
悟空「あ?」
八幡「(お願い仲良くして!)」
6:
名無しさん@おーぷん
2015/07/01(水)13:04:01ID:VUT
雪乃「大体あなたは頭の中が…」
パァン!
悟空の平手打ちが雪乃に炸裂した。
雪乃はイスから吹き飛ばされ積み上げられているつかっていない机に命中した
雪乃「げほぉ!」
悟空「オラをばかにすっからこういう事になんだぞ…」
7:
名無しさん@おーぷん
2015/07/01(水)13:04:45ID:OZH
ワロタ
8:
名無しさん@おーぷん
2015/07/01(水)13:05:54ID:y9e
>>6
死ぬってwww

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転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1436626104/
1:
名無しさん@おーぷん
2015/07/11(土)23:48:24ID:imr
雪乃「妄想も休み休み言いなさい創作谷君」
結衣「そうだよ!ヒッキーのこと好きな女の子なんてなかなかいないし!」
???「まったかしら、八幡」
八幡「大丈夫だ、俺も今来たばかりだよほむら」
雪乃「」
結衣「」

4:
名無しさん@おーぷん
2015/07/11(土)23:51:07ID:imr
八幡「今日はどこへ行きたいんだ?ほむらは」
ほむら「八幡が行きたい所ならどこでもいいわ」
八幡(やばいこの子やっぱ天使だわ、悪魔とか言ってののしる奴全員消しちゃいたいんですけど)
雪乃「ちょっと待ちなさい…貴女、彼に脅されているの?それともお金か何かで」
ファサ
ほむら「ごめんなさい、別に私は貴方達と話す事なんて何も無いから…行きましょう八幡」ぎゅ
八幡「お、おう」
雪乃「」
6:
名無しさん@おーぷん
2015/07/11(土)23:55:13ID:imr
雪乃「そうね、貴女の容姿、侮れないわ、正直私に匹敵するといっても過言ではないわ、でも、貴女はその目の腐った男を何も別ってないのよ?」
八幡「いや、俺しかディスってないですよね、悲しいというか俺の存在価値ってやっぱわからないわ」
ほむら「耳を傾ける必要なんてないわ、彼女は結局可愛そうな女、貴方に対して依存という感情しかない上に愛なんて無い…でも私は違うわ…」ちゅ
八幡「////」
雪乃「」
8:
名無しさん@おーぷん
2015/07/11(土)23:57:13ID:imr
ほむら「彼はね、まどかと一緒なの、私という存在、まどかへの思い、それらに対して真っ向から向き合ってくれた…」
八幡「いやその、ぼっちでする事もなかったからな…」
ほむら「ふふ、そこが貴方の優しさよ…こんな彼を気づけば私は愛していた…そう、まどかと同等にね」
雪乃「ごめんなさい、貴女のいう事は理解できないわ…」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442297328/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)15:08:49.34ID:tyV35aH90
 人生とは恥の上塗りである。
 それは人類が進化を遂げていく過程で、絶対的に必要だった“想像力”の副作用によるものだったのだろう。
 他人がいて初めて起こりうる心象「恥ずかしい」。
 誰だって他人に笑われたくないし、見損なわれたくないし、なにより嫌われたくない。
 だが、生まれつきにそれを感じにくい者がいたとしたら?
 
 私こと比企谷八幡はまさに、中二病とも言うべきそれを手に入れたのだった――。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)15:18:20.93ID:tyV35aH90
 道路に飛び出した犬。
 入学式当日、先天性羞恥心欠乏症の俺は早めに自宅を飛び出していた。
 その理由は後で説明する事になるので割愛するが、俺は自宅も飛び出し道路にも飛び出していた。
 ――どんっ。
 黒塗りの高級車。
 一般人なら誰しもが関わりたくない部類の車に轢かれた俺は、朦朧とする意識の中で、医者に言われた言葉を思い出した。
『君は他人の感情に疎い。だから、想像力も乏しい。目に見える事、目に見えた事で分かる事に対しては他人より洞察力に優れるかもしれないが、きっといつか他人に迷惑をかけるだろう』
 その言葉の真意が分からなかった。人間の多くは目が見える。目が見える事に対して優れた行動ができるなら、何がいけないと言うのだろう。
『だからこの言葉を覚えておいてくれ。“君は誰かを救う為に生まれてきたんだ。誰かを貶めるためじゃないんだ”』
 さらに分からなくなった。なぜカテゴリー分けする必要があるのだろう。
 自分は自分の為に生まれてきたのではないのだろうか。
「きみ――、だい――ぶかっ!」
 言葉がよく聞こえない。
 脳震盪というやつだろうか。初めて体験するそれは、遊園地のアトラクションよりも目まぐるしく景
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442243263/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)00:07:43.75ID:SRTeP5NAO
八陽です

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)00:10:41.63ID:SRTeP5NAO
「あれから二年か…」
オレが高校卒業してから約二年後、ついにオレと陽乃は結ばれた。
そうなる前にいろんな困難はあったが、なんとか乗り越えた。
陽乃が唯一勝てない雪ノ下母のこと、ラスボスはエジプトに観光に来た時、怪しい商人から買った骨董品によって解決した。
それはなんとあの千年アイテムの一つ。千年ロッドだったのだ。
陽乃はその持ち主に選ばれ、その千年ロッドの力によって雪ノ下母を洗脳し自由を手に入れたのだった。
その力に抵抗しようとした時の雪ノ下母の恐ろしい形相はオレたちのトラウマだ。まじこえ?よ!
今、オレたちが住んでいるのはとある県にある陽乃の別荘。
今ここに住んでいるのはオレと陽乃とクラウスさんという執事だけである。
とてもでかい家でとてつもなく広い部屋がたくさんあるがオレと陽乃は同室だ。
まあオレと陽乃の関係なら当然だ。
あと誤解がないようにいっておくとオレは洗脳されていない。
陽乃がいうには簡単に人の思い通りにならないとこがオレの魅力の一つらしい。
千年ロッドを使って思い通りに操ってしまったら、オレという存在の魅力が減少するらしい。
陽乃がよるとひねくれた返答、予想斜めいく言動や解決案をするオレがおもしろいのだとか…う?ん、よくわからん…
まあそれは強化外骨格と知っていながら陽乃と恋人になり、結婚したオレも他人から見て理解できないかもしれんが…
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)00:11:34.05ID:SRTeP5NAO
結婚前からオレと陽乃は体を交え、求めあっていたが結婚し、この部屋に住んでからは毎日オレと陽乃はお互いを求め合い体を
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