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アイドルマスターSS
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◆naW/SGFIO.2017/07/30(日)17:36:37.69
ID:KdAqW0bLo
劇場――事務室
ミリP(以降P表記)「ちょ、ちょっとまて! 誤解しないでくれ!」
静香「わざわざレッスンの合間に私たちを呼び出しておいて」
志保「呼び出された先の事務室のテーブルにこのメモ」
紬「……」
静香「なにが誤解なんですか?」
志保「私たちにあてた言葉と受け取るほかないんですが」
紬「……」
P「ち、違うんだ。そのメモはお前たちに見せるつもりじゃなかったんだ。意外とお前たちが集まるのが早くて……」


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1:
◆Xz5sQ/W/662017/08/06(日)02:38:31.05
ID:nUQ6Xw160

===
「私、女子力上げたいんだ!」
 目の前に座った海美さんは、キラキラとした瞳をこちらに向けて言いました。
 対する私はと言うと、「はぁ」と曖昧な返事をして、思わず小首も傾げちゃいます。
「女子力ですか? 海美さん」
「うん! 女子力! 上げたいの!」
「……どうして私なんでしょう?」
「だってほら、まゆちゃんは女子力の塊?って感じがするからさ!」
 はて、そんな塊で出来ている覚えはありませんが。
 どうやら彼女にしてみれば、私は女子力の権化だそうで。
「それにそれに! まゆちゃんは困ってる私のこと、見捨てたりなんてしないよね?」
 お祈りをするように両手を組んだ、海美さんが私を見つめます。
 眉はたれ、泣きそうな目。結んだ口が表す不安。
 ああ、そんな迷える子羊みたいな表情で人を見つめるのは反則ですよ。


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1:
◆Xz5sQ/W/662017/08/05(土)04:45:43.32
ID:DkEnKQtk0
===
 使用期限、消費期限、有効期限に開催期限。
 この世に期限は数あれど、締め切りがやって来るその日までを、どう過ごすかは人の意思次第。
 時は夏休みの朝である。ついでに言えばオフでもある。
 それでも大事な話があるからと、琴葉は劇場へ呼び出されていた。
「招待券……ですか?」
「そう! 隣町にある、でっかいプールのなんだけど」
「これ、期限が今日までですね」
「だからさ、頼むっ!」
 まるで神や仏を拝むように、頭を下げるはプロデューサー。
 その隣にはプールバッグを手に持つ大神環が、同じように両手を合わせて立っていた。
 渡されたばかりのチケットを見つめ、微妙にたじろぐ田中琴葉。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/18(金)19:35:35.65
ID:5S/7EDfH0

伊織「えーー、お暑い中、沢山のお運び誠に有難う存じ上げます」
伊織「まぁ暑い暑いと申しましても、もうこの時分になりますと、晩には秋の虫がリンリンと」
伊織「朝には露風がひゅーと言った具合に鳥膚を作りますな」
伊織「わたくし共の商売、所謂アイドル何てのは、季節限らず肌をさらす事も多く」
伊織「仲間の千早なんかは、さながら蒼い鳥の面目躍如といった具合です」
伊織「商売と言いましても様々でして、特に私共の商売はちょっと、変わっておりまして」
伊織「こうしてお客様の前で『パフォーマンス』をさせて頂く商売をさせて頂いておりますが」
伊織「その中に、こう言ったお客様の前でお喋りをする、なんてのもありまして」
伊織「つたないながらも、こうして落語なんてのもやらせていただいているわけですな」
伊織「ですが、まぁ、一般で言う「商売」と言うのは、もっぱら、物の売り買いでして」
伊織「それこそ1円の差で一喜一憂の世界でございます」
伊織「決まった値段で半券なんて売らせて頂いております私共の商売は大分気楽な物ですが」
伊織「一般のスーパーと言うんですかね? ああいう所は、まぁ競争社会で大変らしいですな」
伊織「聞きました? 奥さん、あのスーパー○では茄子が一個15円でしたのよ?」
伊織「ええ!? それなら私の近くのスーパー△ではひき肉が100gで98円だったのよ!?」
伊織「私の家の近くのスーパー□では麻婆茄子の素が88円でしたわ!!」
伊織「じゃあ参りましょう、なんて言ってね、3件梯子なんてのもあるらしいですな、コレは中々に大変な事ですな」


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以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/08/20(日)18:17:02.55
ID:hDOKpo880
微エロ注意
オチはBadend
会議室
ちひろ「これからPさんには、より良いP生活を送るための勉強をしていただきます」
モバP「……はい」
ちひろ「元気がありませんね。体調でも悪いんですか?」
モバP「いや、昨日も遅くまで残業だったせいか、中々疲れが取れなくて……その、元気が出ないんですよ」
ちひろ「ああ、なるほど。では支給品としてスタドリをお渡ししますので、これを飲んでしっかり勉強してください」
モバP「お気遣いいただきありがとうございます。じゃ、いただきます」
ちひろ「………………」(野獣の眼光)
モバP「ぷはっ、やっぱり疲れたときはこれに限るっ!飲んで数秒後で効能を発揮する謎成分が、身体の疲れを綺麗に拭い去るぅ!」


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1:
◆SESAXlhwuI2017/08/04(金)22:14:58.72
ID:VzFV9gKy0
ミリP(以下、P) 「あ、すまん未来。聞いてたか」
春日未来(以下、未来) 「き、聞いてましたけど……どうかしたんですか?」
P 「ああ、昔の写真見てたんだよ」
P 「未来も見てみるか?」
未来 「はい!是非!」
P 「じゃあ……はい、このアルバムな」
未来 「……あれ?なんか変な顔してませんか?」
P 「ここにあるのは宣材写真のボツにした奴なんだ、俺が検閲してな」
未来 「ケンエツ……はい、そうですね!」
P 「分かってないよな?」
未来 「…………」プイッ


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/04(金)19:54:11.88
ID:KH9kjux40
アイドルマスターシンデレラガールズの白菊ほたると高森藍子の小話です。
地の文あり、マイナーCP、ちょい濃いめの百合要素、注意してください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/04(金)19:56:08.93
ID:KH9kjux40
 天気は気分屋だ。
 ちっぽけな人間たちに操ることは難しい。
 そう、例えば折り畳み傘の有無で変えることなど、不可能に決まっているのだ。
「ふふっ♪」
 しかし、だからこそ今日は最高の日と言えるだろう。
 これから「雨の日が好きです!」なんて、インタビューで話しちゃう日も近いかも。
 なんせ、この『黒猫さんアンブレラ』初披露の日が??!


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1:
◆R4LxbbyKhE2017/08/18(金)06:38:45.25
ID:DRotArcl0
【モバマス・デレステSS】です
――――プロダクション正面入口前
里奈「あれ? あそこに見えるのたくみんとあっきー? ねー、二人共なにしてるぽよー!」
拓海「見て……分かるだろ里奈ァ! 競争、してんだよぉ!」ゼェゼェ
亜季「そうで、ありまーす!」ハァハァ
里奈「えぇー、こんな暑い中で走ってダイジョブな感じなのー!」
拓海「……正直、どうだ亜季?」ゼェゼェ
亜季「ゴールを決めずに走り、だしましたから、そろそろなにか幻覚が見えて来そうでありますな……」ハァハァ
拓海「同感、だ……! なら丁度いいから里奈のとこをゴールにすっぞ! 先に到達したほうが勝ちでいいよな!」
亜季「その提案に喜んで乗りましょう! ならば、お先に!!」ダダダッ
拓海「あっ! この、待ちやがれ!!」ダダダッ
里奈「あれあれ? なんか、二人共こっちにくる系?」
拓海「里奈! そこ動くなよ! しばらくゴールになってろ!!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/18(金)06:32:24.77
ID:HYbWZA/l0
モバP(以下P)「ふいーっ、疲れたなぁ・・・」
P「そろそろ奈緒分を補給しようかな」
P「まずはこの高性能小型カメラ付メガネをテレビに繋いでっと・・・」
P「ん?このメガネってなんでカメラついてるんだっけ・・・」
―――――
晶葉「説明しよう!高性能小型カメラ付メガネとは!」
晶葉「私、池袋晶葉と上条春菜が共同で開発した高性能小型カメラの付いたメガネだ!」
茜「そのまんまですね!!!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/17(木)19:08:25.21
ID:pXJ6Ifkk0
「植木鉢、ですか」
「いつ捨てようかなって、ずーっと思ってはいるんだけどね」
 夕美さんは、そう言って苦笑してみせます。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/16(水)13:54:18.96
ID:yHosGlvt0
みく「正直、邪魔だからはやく帰ってほしい」
P「やだやだ! 事務所でお仕事したくないっ!」
みく「もー! そうやって子供みたいにしてても終わらないでしょー?」
まゆ「でも、プロデューサーさんもきっとお仕事が大変なんですよぉ」
P「ううう、ママゆは天使……」
みく「ほら、まゆチャンが甘やかすからPチャンが女子寮に居ついちゃうんだにゃ」
まゆ「プロデューサーさん、今日の晩御飯はなにがいいですかぁ?」
P「んー、肉じゃがが食べたいなあ」
みく「言ってるそばからゲロ甘空間つくらないでっっ!」


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/16(水)14:03:39.85
ID:59WFIRAZ0
某大手ハンバーガーチェーン店内
凛「やっぱり私は臭いだね。ここは絶対に譲れない……Pがスーツでデスクワークしてるとき、後ろを通りかかったらわかるんだ──営業回りとかで流した汗の臭いが。ちょっと蒸れた刺激臭が、頭の芯に突き刺さる感じって言ったらわかるかな……アレを嗅いだら最後、考えるよりも先に体が動くよ。なんでもいいから、Pの臭いが染みついたものがほしいって」
加蓮「それ、もう中毒じゃん」
凛「うん、だから定期的に隙を見つけて嗅ぐようにしてる。アレが体から抜けたら、仕事にならないから。それで、加蓮はどうなの?」
加蓮「アタシは血管かなー」
凛「へえ……目の付け所が良いね」
加蓮「でしょ。事務所でもたまに力仕事があったりするけど、Pってそういうとき腕捲りするじゃん。ワイシャツをグイッとやってさ……そのときに浮かんでたりするの。腕筋に沿って。血管がバキバキって。で、そこには当然、血が流れてるわけだから、見てたら吸いたくなるわけね」
凛「わかる」
加蓮「この前、Pが事務仕事で指を切ったときとか、ホント酷かったもん。しゃぶりたい衝動を抑えるのに必死でさ、全力で奥歯噛みしめて我慢してた」
凛「すごいね、加蓮。多分、私だったら普通にしゃぶってると思う」
加蓮「タイミングが良かっただけだよ。ちひろさんが来なかったらアタシもしゃぶってたから」
凛「だよね。そこでしゃぶらない理由もないし」
加蓮「もうちょっと強引に迫っておけば良かったんだけど……あれは惜しかったなー」
凛「そう何度も飲めるものじゃないから、チャンスは大事にしないとね」
加蓮「もちろん。次こそ絶対しゃぶらなきゃ」

奈緒「な、なに言ってるんだ……二人とも」


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/15(火)12:21:13.47
ID:BwkSZp6H0
伊織「…」
P「…」
伊織「…」
P「今の765プロに足りないのは…」
伊織「いや、聞こえてんのよ!聞こえた上での沈黙よ!何よ、『修行パート』って!?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/13(日)23:33:43.91
ID:CsptbAzH0
アイドルマスターシンデレラガールズの短編SSスレです。
タイトルは同名のホラーオムニバスより。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/13(日)23:45:41.25
ID:CsptbAzH0
『ラブ・フリーク』  ――主演 クラリス
 かつて私の居た教会には、懺悔室というものがありました。
 信徒の方以外にはあまりなじみはないかもしれませんが……そうですね。
 ……教会の一室で、ひとひとり入れるくらいの大きさの箱が二つ並んでいる部屋が用意されています。
 電話ボックスの様だ、と評される方もいらっしゃいました。
 その片方に教会関係者が、もう片方に信徒の方が腰掛けます。
 私たちは箱の中で向い合せになりますが、その間には格子の衝立があり、加えて箱の出入り口にはカーテンが被さるようになりますから、お互いの顔は見えません。
 お互いに、誰がそこにいるのか分かりません。 
 そこで信徒の方は、秘密の告白をなさるのです。
 誰に話すこともできない、けれどこれ以上仕舞いこんでおくことのできない、胸の奥で膨れ上がった秘密を。


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1:
◆KakafR9KkQ2017/08/14(月)18:30:47.78
ID:+B7wJAsK0
※独自解釈です。

2:
◆KakafR9KkQ2017/08/14(月)18:32:56.49
ID:+B7wJAsK0
『その金髪、染めてるんですか?』
そう聞かれることは沢山ある。昔からずっとアイドルになった今でも
昔は聞かれるだけで嫌な質問だったけど、最近のわたしは決まってこう答えてる。
「はい、染めてます!美希先輩に憧れてこの髪色にしたんですよー!」
だけどこれはウソ、わたしの金髪は正真正銘の地毛生まれてから14年ずっとわたしはこの金髪と付き合ってきた。
本当にちっちゃい頃はこの金髪の意味がわからなくて、お姉ちゃんとかお兄ちゃんが可愛がってくれるのを素直に喜んでいたけど、すぐに『違和感』に気付いた。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/09(水)11:49:17.42
ID:D58nrX3pO
P(帰りの車内、助手席に座ってる黒髪美人は俺の担当アイドル、最上静香)
P(静香も俺も今日の仕事はこれで終わり、せっかくだし静香を家まで送り届けてる最中だ)
P(車で送るなんて言ったら静香は断るかと思ったんだが、意外とすんなり了承してくれた)
P(で、その静香は何も喋らず窓の外をただぼうっと眺めてるんだが……何を考えているんだろうな、仕事のことか?)
P(今日の静香の仕事は、某有名音楽番組のネクストブレークス枠を賭けたオーディション)
P(静香のようなアイドルだけでなく、新進気鋭のバンドや、ダンスパフォーマーなど個性豊かな面々の中で静香はたった2枠しか無い出演枠を勝ち取った)
P(おそらく静香も今日の結果に満足しているだろう、労ってやるか)


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/13(日)03:36:48.06
ID:DA8Hsj1F0
茄子「……」
P「茄子…言わなきゃいけないことがあるんだ、大事なことだ」
茄子「…いえ、わかっていますPさん」
P「えっ…?」
茄子「…とうとう来たんですね、この時が」
P「…知ってたのか」
茄子「ふふっ、Pさんの顔を見てたらなんとなくわかっちゃいました」
P「さすが茄子だな…」
茄子「ええ、伊達にPさんとずっと一緒にいるわけじゃありません」
P「なるほどな…」
茄子「それに、いつかこんな日が来るんじゃないかって思ってましたから」
P「茄子…」
茄子「私は大丈夫です、覚悟は…できてます」
P「・・・そうか」
茄子「はい…」
P「じゃあ茄子、改めて言わせてもらう」
P「お前に…」
茄子「・・・・・・」

P「念願の水着の仕事が来たぞー!」
茄子「わーい!やったー♪」


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1:
◆6QdCQg5S.DlH2017/08/11(金)22:48:32.16
ID:33OihHJh0
朋「ねぇ、晶葉ちゃん。これ何?」
晶葉「ん、これか?」
晶葉「これは立体を面にうつす機械だ」
朋「……どういうこと?」
晶葉「ふむ……実際に見てもらったほうが早いな」
晶葉「実演するが、見てくれるか?」
朋「もちろん!」
晶葉「よし」
晶葉「じゃあ、まずはこの白い箱とりんごを用意する」
朋「用意周到ね」
晶葉「まあ成果は誰かに見て欲しいものだからな、やはり誰かに見てほしいからな」
晶葉「で、この白い箱の前にりんごを置く」
朋「ふむふむ」
晶葉「そして、そのりんごの後ろに箱が来る位置から銃を撃つ」
朋「あ、光線銃なんだ」
晶葉「……で、少し待つと……」
朋「……あれっ!?」
朋「りんごが消えた!?」
晶葉「いや、その後ろだ」
朋「その後ろ……あっ、箱にりんごがうつってる!」
晶葉「……という機械だ」
朋「へぇ……すごいわね……!」


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1:
◆VHvaOH2b6w2017/08/11(金)13:28:26.62
ID:4oOaqokS0
瑞希「共演です。ごえつどうしゅう、だぞ」
昴「だってマジでやるつもりだから、本気出せってプロデューサーが言ってたぜ?」
瑞希「やると言っても野球の試合ではありません。……ライブです」
昴「なんだ、そっちかよ。でもよ、気になるウワサを聞いたんだけどさ」
瑞希「なんですか?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/01(火)23:40:34.84
ID:Io7RghiN0
アイドルマスターシンデレラガールズの、白菊ほたると高森藍子の小話です。
地の文ありです。マイナーCP注意ですぞ、珠美殿!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/01(火)23:42:04.53
ID:Io7RghiN0
「ただいま戻りました……」
 昼の野外ロケも無事(少しの事故で)終わり、事務所に戻ってきた。
 昨日が雨だったこともあり、今日は一段と蒸し暑い。
 いつもの手袋を薄手の物に変えたり、白めのコーデで統一したりと対策は打ったが、それでも暑さは収まらなかった。


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1:
◆TDuorh6/aM2017/08/01(火)19:16:56.35
ID:07Ux64x9O
これはミリマスssです

2:
◆TDuorh6/aM2017/08/01(火)19:17:35.78
ID:07Ux64x9O
志保「それで、どうして私達は集められたんですか?」
茜「もうすぐ茜ちゃんが企画した合宿だからだよしほりん!」
星梨花「わぁ!そう言えば、もうすぐなんですね!」
静香「理由になってないと思うんですけど……」
麗花「それでね?夜のキャンプファイアーの時に私達5人で怖い話を披露しよう!って事になったの!」
茜「そ、それで今のうちにそれぞれネタ練っておかないと即興じゃ大変だからね!その打ち合わせみたいなものかな」
志保「なるほど……とは言え、今考えろって言われても苦しい事に変わりはありませんが」
静香「怖い話、ね……どう言うのがいいのかしら」
星梨花「私、聞いた事があります……お饅頭が怖いっていうと、本当にお饅頭が襲ってくるそうです!」
茜「プリンが怖い!!」
麗花「じゃあ私が食べておいてあげるね!」


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1:
◆P1ZZk9vB9M2017/08/01(火)03:43:38.37
ID:Q2fTwftno
※てんてーPと仁奈Pの方ごめんなさい
※パロネタ・下ネタ注意
亜里沙&仁奈「なにつくろー♪なにつくろー♪」
モバP(以下P表記)(やばい事務所のドアを開けたら天国が広がってた)
P(慈愛に満ちた表情の亜里沙さんと、満面の笑顔の仁奈が2人で遊んでるんだが)
P(この光景を見ただけで浄化されそうな勢いだ)
亜里沙「左腕を関節ごと右回転!」
亜里沙「右腕をひじの関節ごと左回転!」
仁奈「そのふたつの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間はまさに歯車的砂嵐の小宇宙!!」
P「何教えてるんですか亜里沙さん!?」
亜里沙「あら、どうしたのプロデューサーくん?」
P「いやどうしたも何も、仁奈の肘の角度エグいことになってましたよ!?」
仁奈「吸血鬼のきもちになるですよ!」
仁奈「人間の寿命はどうせ短い 死に急ぐ必要もなかろう」
P「やめさせてください亜里沙さん!なんか仁奈から歴戦の戦士みたいなオーラ出てますから!」
亜里沙「ええ?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/31(月)02:59:35.54
ID:JGoEMGt90
・アイドルマスターシンデレラガールズ白菊ほたるのSSです。
・地の文ありマイナーCPオリジナル設定初投稿の四重苦です。
暖かく見守って下さい。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/31(月)03:00:27.07
ID:JGoEMGt90
 白菊ほたるの、十歳だった私の、とある夏を話そう。
 その日、私は母親と共に東京に訪れていた。
 親戚に用があった、そう記憶している。
 私を見下ろす、天まで届きそうな建物の数々。
 炎天下を行き交う人々の、逞しさと力強さ。
 大きな音で走る宣伝車を見て、声を上げる。
 狭い感覚で何度も走り去る電車を見て、母親の裾を引く。
 私は、太陽に熱せられた東京の街に期待を抱き、心の底から喜んだ。
 私の憧れの街、あの人たちが住む街、あの東京が、ここに。


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1:
◆KakafR9KkQ2017/08/06(日)21:33:16.29
ID:iipieByb0
今日は学校もお仕事もお休み、こんな日は外に出掛けて思いっきりお休みを満喫……
って人も沢山居るだろうけど、私と杏奈ちゃんはそうじゃなくて、ふたりきりでおうちデート
ひとつのベッドに並んで座って私は読書、杏奈ちゃんはゲーム
せっかくふたりで遊んでいるのに別々のことをするのは変かもしれないけど、お互いがお互いに干渉しないこの状態はとっても楽
それに、右隣に座って軽く私に寄りかかる杏奈ちゃんの丁度いい重量感とほのかに香るシャンプーのにおい、そのふたつはより心地よい読書の時間を私に与えてくれる
俯いて無言でゲームをしてる杏奈ちゃんの顔は見えなくて、何を考えているかはわからないけど、きっと杏奈ちゃんも私と同じようにこの空間を心地よいと思ってるはず……


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1:
◆uYNNmHkuwIgM2017/08/06(日)17:33:19.51
ID:oOCecuP20
夏休みのある日、照りつける日差しは暑さを超えて少し痛いくらいです。
私はシアターの前で、扉の中の風景を思います。きっとみんなそれぞれレッスンをしたり、お仕事のスケジュールを確認したりしていると思います。まさか、野球はしてないですよね。
私は今からその賑やかで楽しい世界に戻ります。普通なら、きっと笑顔で元気に『ただいま』って言うんだと思います。
でも、私にはそれはできそうにありません。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/06(日)15:32:09.21
ID:FTMglOEQ0
事務所・Pデスク前
モバP「私は、ふみふみをふみふみする」
ありす「藪から棒なんて目じゃないレベルの唐突さですね……ここ数日、外もうだるような暑さでしたし、Pさんも忙しさで頭がゆだってしまったんでしょうか」
モバP「違う、私は至って正常だ。」
ありす「正常な人は、仕事の合間の休憩時間に担当アイドルを急に呼び付けて『ふみふみをふみふみする』とか言いません。はっきり言って異常です。大事になってからでは遅いので、すぐに病院で診察してもらうようオススメします」
モバP「必要ない。時間と金の無駄だ。それに──」
ありす「それに、なんです?」
モバP「病院の雰囲気は性に合わん」
ありす「……ああ、それはなんとなくわかります。あそこにいると、病人であることを強いられてるような気分になりますから」
モバP「健康管理には十分気を配っている。なにも問題はない」
ありす「多くのアイドルを担当していたら、自然とそうなりますよね。では、心のケアができるぐらいのお休みが取れるよう、ちひろさんにかけあってきます」
モバP「待て」
ありす「……ん?まだなにか」
モバP「話はまだ終わっていない」


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1:
チャンプルせんせぇ◆Lu3UNHd16Q2017/07/13(木)22:13:59.55
ID:dXlYjjeyO
塩見周子「…なんそれ」
P「動画サイトに不定期でアップすんのよ、チャンネルとか作ってうちのHPから飛べるようにもします。」
周子「食レポのお仕事ってこと?」
P「メシ食ってる周子の映像集ってだけ。」
周子「…ごはんの感想とかいらんの?食品の販促ってわけでもなく?」
P「ただただ、ほんとにメシ食ってる周子の映像を作る。それが目的」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/29(土)22:59:59.53
ID:XwGuDgd70
「百合子さん……どこ行ったんだろう…………?」
辺りを見渡しつつ、杏奈はそう呟いた。
ぐるりと見渡す景色。どのアングルにも古書店が入り込んでいて、雰囲気からして百合子さんが好きそうな店ばかり。
多分……どれかに百合子さんはいるんだろうな…………。杏奈のことも忘れちゃって、フラフラと引き寄せられたの……。
「はぁ……」
ため息一つ。控えめなそれは人ごみにすぐにかき消されてしまう。
今日は百合子さんとデー……お出かけ。百合子さんが古書店巡りをしに行くって言うから、連れて行ってもらったの。
だけど、百合子さんの本好きを舐めてた……かも。
『それは良いんだけど……。私、本に夢中で杏奈ちゃんはつまらないかもしれないよ?』
『大丈夫……。百合子さんが楽しんでるなら、杏奈も楽しいから…………』
って言ったのは、杏奈なんだけどね……。
少し目を離しただけでいなくなるなんて、思わなかった……かも。
とりあえず、ずっとその場に立ち尽くしてるのも辛いから杏奈は、近くにあった広場のベンチに腰をかけた。


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1:
◆cLLpbu6HI.2017/07/29(土)20:23:09.27
ID:LEAWve080
P「ただいま戻りましたー。……あれ、速水さんと小松さんだけでしたか」
奏「おかえりなさい、プロデューサー」
伊吹「おかえりー」
P「はい、ただいま。2人してスマホとにらめっこなんかしてどうしたんですか?」
奏「ちょっと気になる映画があってね。今度2人で行こうかと思って」


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