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◆Xz5sQ/W/662017/10/08(日)00:19:31.62
ID:/xf+KF840
===
・某日事務所
杏「あ?……」
杏「ああ?……」
杏「うあぁ?……」
P「…………」
杏「あっ……」
P「……? おい双葉」
杏「…………」
P「…………おいってば」
杏「…………はあぁ?……!」
P「おい?、ちょっとは静かにしろってば。こっちはお仕事してんだよ?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/07(土)22:31:44.68
ID:GusX4PpF0
「……」
「……」
「…………」
「…………えっと、愛梨」
「ん……あっ、プロデューサーさんっ。上がったんですね!」
「うん。いい湯だったよ」
「シャンプーとボディーソープ、どうでした?」
「どっちも良かったよ。髪にも肌にも馴染んで。ああいう甘い香りのするものはあまり買ったりしないんだけど、あれはなかなかハマりそう。流石は愛梨のおすすめだね」
「えへへ……喜んでもらえてよかったです!」
「愛梨が嬉しそうで何より。……なんだけど、えっと」
「?なんですか?」
「それ。愛梨のその格好は……その、なんなのかな」
「私の格好、ですか?」
「そう」
「格好……私の、どんな?」
「どんなって……その、見たままというか」
「見たまま?」
「見たまま」
「……」
「……」
「…………プロデューサーさん」
「ん?」
「目、逸らしちゃ嫌です。私のこと、ちゃんと見てください」
「……いや、それはちょっと」
「むー」
「唸られても。……ほら、やり場に困るというか」
「何も困ることありません。まっすぐ全部、私のこと見てくださいっ」
「えー……」
「……」
「……」
「……ぶぅ」
「もう、そんな膨れないで」
「プロデューサーさんが私のこと見てくれないんですもん……」
「見てくれない、というか……だって」
「……だって?」
「愛梨、裸だし」


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1:
◆lxd9gSfG6A2017/10/06(金)20:52:35.67
ID:cwmawftP0
ある日
七尾百合子「はぁ………………」
望月杏奈「百合子さん、どうか、したの?」
百合子「うぇぇっ!?あ、杏奈ちゃんいたの!?」
杏奈「ぁ……も、もしかして、じゃまだった?」
百合子「う、ううん!!そんなことないよ!ちょっとびっくりしちゃっただけだから!」
杏奈「なら、よかった……でも、百合子さん、ため息ついてたよね?」
百合子「へ!?あぁいや、うん、ちょっと…………」アワアワ
杏奈「…………ちょっと?」
百合子「し、しごと!ちょっとお仕事のことで悩んでたの!」
杏奈「そうなの……?杏奈、相談にのるよ?」
百合子「ううん!別に大したことじゃないから、うん!ありがとう!」
杏奈「ほんとに……?」
百合子「本当に!あっ、私レッスン行かなきゃ、杏奈ちゃんまたね!!」
杏奈「あっ……百合子、さん…………」
百合子「ほんとに大丈夫だからー!!」ピューン
杏奈「…………本、忘れてる……………………」
杏奈「……?なにか書いてある」ペラッ
杏奈「!」


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1:
◆ao.kz0hS/Q2017/10/07(土)23:46:48.37
ID:mxDxIcFa0
鷺沢文香「偽アッシェンプッテルの日記帳」
の続きです
トリップが変わっていますが同じ作者です
18禁シーンを含んでおりますのでご注意ください


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1:
◆FVs4HrY/KQ2017/10/06(金)20:41:03.93
ID:7+Q2lD4p0
アイドルマスターシンデレラガールズ鷺沢文香のSSです
失恋展開がありますのでご注意ください

2:
◆FVs4HrY/KQ2017/10/06(金)20:41:49.18
ID:7+Q2lD4p0
◆◇◆◇◆◇◆◇◆
20〇×年10月27日
◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今日は会う人みんながお祝いの言葉を送ってくれます。
今こうして日記を書いている最中にも、次々と同僚の方がおめでとうと言いに来てくれて、なかなか筆が進められません。
こういうのを嬉しい悲鳴というのですね。
この後、誕生日会も開いてもらえますし…感謝しかありません。
今日という日を本当に楽しみにしてきました。
何故なら!
鷺沢文香、飲酒解禁です!(わーい☆)
これまで想像するだけだったお酒の味を遂に味わうことができるのです!
アルコールの味とはどんなものなのでしょう?
酔うとはどういう感覚なのでしょう?
私にはどんなお酒が合うのでしょう?
私はお酒に強いのでしょうか?
期待が際限なく膨らみます!
お酒の味を知ることで書の楽しみもきっと増すでしょうし!
お酒を知ってから読み返したい本がいくつもあるのですよね。
しかも人生の先輩方に飲酒のイロハを手ほどきして頂けるというのですから、夢のような気分です。
二十歳の誕生日をこのような形で迎えられるなんて、一年前には想像さえしませんでした。
Pさんと出会ってからというもの、本当に素敵な毎日です。
初めてのPさんのお宅も…楽しみです(キャー?)
明日も良き日でありますように。


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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ2017/09/29(金)00:59:39.73
ID:3oBds3Do0
みく「今日のレッスンきつかったにゃあ…無理だよダイレンジャーの名乗りポーズとか」ガチャッ
みく「さぁて待ちに待ったお昼ご飯にゃ!今日はずっと楽しみにしてたハンバーグ弁当だもんねっ!」
のあ「…」ムッシャムッシャ
みく「あ、のあにゃんおっはー」
のあ「おっふぁー」モッキュモッキュ
みく「わぁ、美味しそうにハンバーグ食べてるにゃあ」
のあ「…」バクバク ナポ…
みく「ってぇコラぁ!またみくのお弁当食べてるし!」フシャー!
のあ「……心外だわ」
のあ「よく見なさい。みくのお弁当はこっちよ」
みく「あっ、ホントだ。…ゴメン。のあにゃん前科あるから早とちりしちゃったにゃ」
のあ「…気にしないでいいわ」
のあ「これを食べ終えたら、みくの分に取り掛かるところだったけど」
みく「危ねっ!間一髪だったよ!」
のあ「…ふぅ」コトッ
のあ「…さてと」
みく「さてと、じゃにゃーい!何を当然のようにみくの分まで食べようとするの!」
のあ「…そこにハンバーグがあるから…かしら」
みく「欲望に忠実すぎるわぁ」
のあ「…みく」
みく「あげないよ?みくだって今日のお昼楽しみにしてたんだからねっ」
のあ「お茶が欲しいわ」
みく「知らないよ!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/06(金)01:41:34.47
ID:Zdda6ofy0
※某所で頂いたネタをそのまま書き連ねていくスタイル
夏は終わった?まだ夏だから(震え
?夏休みのある日?
光「たっだいまー!今日ほんと熱いな!」
麗奈「あー、もう!事務所に誰もいないわけ!?」エアコンポチポチ
紗南「扇風機の前もーらいっ!」
光「あ、ずるいぞ紗南!」
紗南「とかいいつつエアコンの真下に陣取る光ちゃんもずるいと思う」
麗奈「アンタらアタシがリモコン探してやったってのに……」
光「ありがとなっ!麗奈!」
紗南「あ゙?り゙?が?ど?(扇風機に向けて声を出しながら」
麗奈「なにやってんのよ紗南!ったくアタシの場所も確保しなさいよね!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/06(金)01:22:34.37
ID:WtLBO8mmo
やよい「はわっ!べ、ベーコンポテトパイ?」
伊織「そうよ」
やよい「ベーコンポテトパイということは、ベーコンとポテトのパイなんだよね?」
伊織「そうよ、タンパク質と脂質と炭水化物の塊を食べるのよ」
やよい「うっうーとっても美味しそう!……だけど調理するのが少し大変そうかな?って」
伊織「私はベーコンポテトパイを作ったりしないわ」
やよい「えぇ!?作らないと食べられないよ伊織ちゃん!」
伊織「やよい、覚えておきなさい……セレブは料理なんかしない!」
やよい「そうなの?セレブってスゴいね!」ウッウー
伊織「ふふ、セレブだからね。さあやよい行くわよ」
やよい「え?どこに?」
伊織「ベーコンポテトパイを買いに行くのよ」


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1:
◆Xz5sQ/W/662017/10/09(月)06:04:55.42
ID:zECgd23d0
===
お仕事先で泊まったホテル。
私の部屋にやって来た彼は、
こちらと顔を合わせるなり上機嫌の笑顔で言いました。
「老人会主催、ふれあい将棋大会司会お疲れさん!」
「うふふ?。お疲れさまですプロデューサーさん。今日のお仕事は、とっても楽しかったですよ?」
「だろうな。終始笑いも絶えなかったし、美也の人気も凄いのなんの」
「そんな、照れてしまいます?」
「いやいやホント、老人会のマドンナだよ。あの頑固ジジイ共の集まりが、美也の前じゃ子供みたいに素直だもん」
そうして、プロデューサーさんは椅子に座っていた私のことを良い子良い子。
この歳で頭を撫でられるのはちょっと恥ずかしいですけど。
彼の手つきは優しくて、心の底から褒めてもらってるのが分かるから……心がポカポカしちゃうんです。
流石は出色の撫でニスト。茜ちゃんが虜になるのもわかります。


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/06(金)00:07:46.84
ID:Q/UuhLic0
森久保の限定SSRを手に入れて自分のマイナスをゼロに戻したいので初投稿です
前作↓
乃々「まゆさんが机の下で寝てるんですけど」


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1:
◆R4LxbbyKhE2017/10/05(木)05:50:26.38
ID:DN5ggIsG0
【モバマス・デレステSS】です
――――プロダクション、事務室
仁奈「麗奈おねーさん、どうしたらいいでごぜーますか……?」
麗奈「うーん、そもそもまず悪魔の気持ちになる理由は何なの」
仁奈「仁奈、今度のはろうぃんイベントのために新しい衣装を貰ったでごぜーます。それで衣装に合った気持ちになろうと思って……」
麗奈「で、悪魔の気持ちになってみたらちひろみたいな感じになって困ってると。なるほどねぇ」
仁奈「このままじゃ、ちゃんとお仕事できねーですよ……」ションボリ
麗奈「……ふむ。ならとりあえず、試しにこのレイナサマに見せてみなさいよ。その悪魔の気持ちになった姿」
仁奈「ふぇ?」
麗奈「もしかしたら、ちひろっぽく感じてるのは仁奈だけってこともあるでしょ? それを調べるのよッ!」
仁奈「おぉー! さすが麗奈おねーさんでごぜーます! その手があったかーっ!」
麗奈「さ、わかったらさっさとやるの。レイナサマの気は短いからねッ!」
仁奈「はーい! じゃあすこし待ってくだせー! すぐに悪魔の気持ちになるですよ……!」ムムムッ


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/10/03(火)16:42:16.25
ID:EKN1RWDm0
書き溜めあり。
ほんの少しエロ系の表現あり
キャラの性格が違う&口調&呼称が違う場合あり。
嫌いな方はバック下さい。
春香「裏・生っすか!毒吐き春香の765プロテレビコーナー」
春香「はい!皆さんこんばんは! 今回は深夜放送の裏・生っすか!」
春香「アイドルみんなが普段と違う所を見せつけちゃいます!
   ついでに私達の事務員も出ます!」
春香「4チームの構成となっています!!」
春香「いつもと違う、765のトーク番組!とくとご覧あれ!」


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/04(水)00:09:49.46
ID:Q/RQ7Sxq0

アイドルマスターシンデレラガールズのssです。
敏腕プロデューサーが美城常務に頼まれて、たくさんのアイドルをスカウトするお話です。
※アニメ要素は美城常務が出ているぐらいで、後は特にありません。
※スカウトする話なので、出てくるアイドルは最後の1人以外アイドル経験が無い状態です。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/03(火)21:30:14.85
ID:ZrA+yw+Oo
とあるコンビニ
店員「いらっしゃいませー。ポイントカードはお持ちではないですか?」
紬「……?」
店員「? あの、お客様? ポイントカードは……」
紬「わざわざ聞かなければ分からないとは驚きました」
店員「え?」
紬「カードを持っていればすぐに出すと思うのですが。
 出さないということは持っていないということだと、分からないのですか?
 それとも、もしかしてあなたは……」
P「紬! 何をしているんだ紬!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/03(火)20:32:12.17
ID:En5GQ1wK0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
キャラ崩壊注意です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/03(火)20:32:43.60
ID:En5GQ1wK0
プロデューサー(以下P)「何ィ!?かな子が太ったぁ!?」
ちひろ「はい、ここしばらくスイーツファイブの皆さんと連日のようにお菓子パーティーをしていたみたいで…」
P「…その4人は?」
ちひろ「全く変化ありません!」
P「かな子ォ!!!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/30(土)17:29:27.52
ID:FvMZ9Olc0
「ぱんだ」
――事務所の談話室――
<がちゃり
北条加蓮(レッスン終わったけどヒマだなー。何かしよっかなー)フラフラ
加蓮「……ん?」チラッ
加蓮「なんかいっぱい転がってる」
☆談話室に転がっているぬいぐるみ&動物クッション一覧☆
・ぱんだ
・うさぎ
・うさぎ
・ぱんだ
・ぱんだ
・ねこ
・ぱんだ
・ぱんだ
・ぱんだ
・ぱんだ
加蓮「パンダまみれ」
加蓮「んー……」ジー
ぱんだ<ジー
加蓮「んんーー…………」ジー
ぱんだ<ジー
加蓮「…………」
加蓮「可愛いーっ♪」ギュー
<がちゃり
安部菜々「ふいーっナナもうクタクタ――」
加蓮「ギャーーーーーーーーー!」(クッションをぶん投げる)
菜々「ミンっ!? ななな何ですか異星人の襲撃わぷっ!?」(クッションがぶち当たる)
※単発


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1:
◆6QdCQg5S.DlH2017/09/28(木)22:00:17.63
ID:qHiQcjXS0
モバP「……ん、なんだこれ?」
晶葉「助手。触れるのは待ってくれ」
モバP「おお、晶葉」
モバP「……ってことは、これは晶葉の発明品か」
晶葉「そうだ」
晶葉「……しかし、我ながら危ないものを作ってしまった」
モバP「ん、なんなんだこれ?」
晶葉「それは……」
晶葉「……」
晶葉「……変な形で使わないか?」
モバP「内容を聞くまではなんともいえないな」
晶葉「まあ、それもそうだな」
晶葉「ふむ……」
晶葉「……いいだろう。では説明しよう」
晶葉「これは、催眠装置だ」
モバP「……催眠?」
晶葉「ああ」
晶葉「とはいえ、簡単な動作を一つだけ無意識にさせる程度のものだがな」
モバP「いや、それを程度とはいえないだろ」
モバP「……すごいな」
晶葉「ふふ、ありがとう」


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1:
◆ZfqRKaJB862017/09/29(金)20:09:24.60
ID:IbGQhrfc0
*ジョジョとデレマスのコラボ物
*残酷な表現があります
*一瞬に満たない時間で会話するのはジョジョ式対話方だと思って割りきってください
*台本形式+ジョジョ的展開のためわかりにくいシーン多数
*ご都合主義的展開も多少ある

2:
◆ZfqRKaJB862017/09/29(金)20:10:20.20
ID:IbGQhrfc0
ちひろ(最寄り駅から数分の小さな建物、幾つかの企業がオフィスを構える5階建てのビルの3階には、所属アイドル7名の小さなアイドル事務所があります)
ちひろ(私の名前は千川ちひろ、そのアイドル事務所で事務員として働いています)
ちひろ(今はライブの付き添いに行ったプロデューサーさんに変わって、プロデューサーさんの分まで事務仕事をこなしています)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/29(金)08:49:37.11
ID:VW5rMWY50
アナスタシア「ずっと我慢をしていましたが、もう限界です」
未央「えっと、何か気に障ることしちゃった……かな?」
アナスタシア「いいえ、ミオは何もしていません」
未央「じゃあどうして」
アナスタシア「何もしていないということが、何より許しがたい罪です」
未央「どういうことなの……」
アナスタシア「あらためてはっきりと言わせてもらいましょう」
未央「は、はい……なんでございましょう?」
アナスタシア「パッションにネコアイドルが全く増えていないのはどういうことですか!!」
未央「私に聞かれても困るってば!!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/29(金)17:53:25.68
ID:XDx6nnilo
「美波、現実逃避しよう!」
誘うなら今日しかない。
今期の節目となるライブを終えてすぐの休日。
緊張から解放された今日こそが好機と見て前々から計画していたプランを実行に移すことにした。
結果、うれしいことに二つ返事で快諾をいただいた。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/11(月)17:25:49.17
ID:4sMggCAno
二階の、陽当たりのいい廊下を歩いて行った先に、滅多に人の立ち入らない小さな部屋がある。
祖母から聞いた話では、幸子の父親が昔使っていた勉強部屋だという。
幸子は数年前、一度だけそこへ入ったことがある。
その時はまだ小学校低学年だったので中の様子をはっきりと覚えているわけではないが、物が少なくて殺風景な、つまらない部屋だったということはぼんやり記憶に残っている。
「ここ、なんのお部屋?」
「ここはねぇ、おまえのお父ちゃんがおまえと同じくらいの頃から使ってた部屋なんだよ」
幼かった幸子はそんな話を聞かされても何を感じたらいいか分からず、祖母に手を握られながら薄暗い部屋をぼうっと眺めるばかりで、なんとなく居心地の悪い思いがした。
そうして祖母はしばらく黙ったまま幸子の様子を伺った後、「すまんねえ、なんも面白いもんがなくて」と言って静かに扉を閉めた。
幸子にとって、この屋敷での一番古い思い出は、その時の祖母の寂しそうな表情と、同時に自分がなぜだか悪いことをしてしまったような罪悪感の、切ない体験と二重になって心に残っていたのである。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/27(水)00:43:57.70
ID:O8njsXha0
乃々「どうすればいいんでしょうか・・・」
まゆ「スー・・・スー」zzz


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/24(日)21:50:57.64
ID:lPHSupG7O

P宅
P「あああああああ!イクイクイクイクイクイク!」
ドピュ!
「あらぁ、たくさん出ましたねえ♪」
朝 寝起き手コキで発射


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/26(火)00:01:29.29
ID:dI+mrwXz0
朝倉「命乞いのつもり?」
キョン「違う! 冗談でもそんなことを言えば奴らが……っ!」
朝倉「冗談だと思う?」
朝倉「死ぬのっていや? 殺されたくない? わたしには有機生命体の死の概念がよく理解出来ないけど」
キョン「朝倉、今ならまだ間に合う! 撤回してくれ!」
朝倉「無駄なの」
朝倉「ねえ、あきらめてよ。結果はどうせ同じことになるんだしさあ」
キョン「もうだめだ……奴らが……くる……っ!」
ガラガラッ!


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/26(火)19:55:00.96
ID:u6qOCGJK0
みく「最近姿を見ないと思ったらそんな事になっていたのかにゃ」
夏樹「一向に上達しないギターの腕にPが業を煮やしてな……」
夏樹「マストレさんと付きっ切りで朝から晩までみっちり人里離れた山奥で特訓するらしい」
みく「うわぁ……」


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1:
◆3rO52l8V/c2017/09/24(日)23:31:11.56
ID:mBgMk/+W0
約1万字、R-18とまでいかない妄想垂れ流し。
モバP「かな子がノーブラノーパンで雨に濡れてたから襲った」が腹筋スレで悲しかったので自給自足します。
かな子の私服は[クリーミィトライフル](特訓前)イメージで書いてます。イラスト見とくといいかも。
P、かな子、志希しかでません。
───
──────
かな子「うっ嘘だよね……」
私がそれに気付いたのはレッスンが終わった後の夕方の更衣室でした。
鞄の中を隅々まで探しても、私の探し物は見つかりません。
かな子「どうしよう……替えの下着忘れた」
私はどうも汗っかきなようです。レッスンを終えた後はいつも汗だくになる。
そして、たくさん汗をかくと問題になるのはニオイ。クサイアイドルなんて嫌です。
特に気になる人にクサイなんて思われたら、私はアイドルを続けられなくなってしまいます。
凛ちゃんやアーニャちゃんは汗をかいても、あんなに爽やかなのにどうして私はこうなんでしょうか。
私はグショグショになった下着を持って立ち尽くします。
もし着替えてもこの下着を付けていたら、あっという間に浸み込んで、汗まみれのクサイアイドルの誕生です。
それだけは絶対にイヤです。
かな子「そうだ!」
事務所の更衣室。私のロッカーには替えの下着があります。
事務所はこのレッスン場をでて、少し歩いたビルにある。そこまでいければ。
私は下着を付けずに私服に着替えます。
かな子「うぅっ……ちょっとスースーする……」
もうそろそろ日も落ちます。きっと目立たない。トートバックもスカートの前で持てば、自然に急な風も防げるはず。
かな子「……事務所までは近いし、大丈夫だよね……」
私は鞄でスカートを押さえて、事務所への道をぎこちなく歩き出しました。
──────
───


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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ2017/09/23(土)14:29:13.45
ID:fE68IsgC0
モバP(以降ノーコンティニューでP表記だよ!)「只今戻りましたー」ガチャリ
P「ってチッヒいないのか。よし平和だ」
P「ん?…誰だよ人の椅子の上にぴにゃこら太置いたの」
P「うんしょ…何だコレ重たいぞ。まるで中に仁奈でも入ってるような…」
仁奈「入ってるですよ!」ズポッ
P「わっほい!」
仁奈「んっふっふ?。驚いたでごぜーますか」
P「そりゃ突然ぴにゃの口の中から女の子の顔が出てきたらホラーだよ」
仁奈「プロデューサーびっくり大作戦だいせーこーですよ!」
P「おっ、発案者はあずきかな?」
仁奈「千秋おねーさんでごぜーます!」
P「意外な人選」
P「で、どうしたのさ?」
仁奈「おしごと終わりやがったですよ」
P「そっか。お疲れ様」ナデナデ
仁奈「えへへー」
仁奈「だから仁奈ヒマなんでごぜーますよ!」
P「そっか。俺はまだ仕事残ってるんだよ」
仁奈「構ってくだせー!」
P「仕事残ってるんだよ」
仁奈「構ってくだせーー!!」
P「よし、仕事なんてどうでもいいよな」ポイッ
ちひろ「おい」ガチャッ


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/24(日)16:12:02.66
ID:FaHU2HN6o
風香「なっ、奈緒ちゃん!? なに言ってるの!?」
風香「(どうしよう……それってその……えっちな意味のアレだよね………)」
奈緒「いや、大人の風香なら知ってるかな思て。 なー、どういう意味なん?」
風香「ええええっと! あのっ!! ど、どうして急にそんなこと?」
奈緒「うん、なんか最近、私の評判でそういう言葉が流行ってるらしいんやけどな。よう意味がわからんくて……」
奈緒「でもほら、アイドルとしてファンの心理はちゃんと知っとかなアカンって思ってな! なんか心当たりないですか?」
風香「(奈緒ちゃん、こんな真剣な顔で………ほ、本当に知らないんだ)」
風香「(ここは大人として……お、教えてあげなきゃダメだよね……?)」
風香「え、えっとね………///」


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11:
◆5AkoLefT7E2017/09/25(月)22:05:31.30
ID:6zzzKWfl0
?晶葉ラボ?
池袋晶葉「……ふぅ」
安部菜々「お疲れさまです晶葉ちゃん!」
晶葉「おお、菜々か、お疲れ様」
菜々「い、いよいよ、完成……なんですよね?」
晶葉「ああ、ちょうどインストールの準備が整ったところだ」
菜々「そこの……おっきい繭みたいな形の入れ物が?」
晶葉「そうだ。蓋は見てのとおりガラスだから、中の本体を見ることは出来るぞ? 開けるのはやめてほしいが」
菜々「だ、大丈夫ですよね? いきなり襲ってきたりとか」
晶葉「ははは、大丈夫だ。まだその段階ではただのリアルな人形にすぎないからな」
菜々「そ、そうなんですか? こ、こんにちは?」ヒョイッ
晶葉「だから、そんなに警戒して覗き込まなくても」
菜々「こ、これはカワイイですね……!!!」
晶葉「……設計段階のイメージは見てるだろう?」
菜々「そ、そうですけど、やっぱりこう……立体だと違うなあと……」
晶葉「まあ、アイドルになるんだから、驚くほどカワイイくらいがちょうどいいか」
菜々「けっこう小柄なんですね?」
晶葉「その辺の数値も定義書に書いてあったろう……? 1.4メートルになっている」
菜々「へぇ?、ナナよりちっちゃい……」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/24(日)20:08:11.57
ID:1jxdGMtR0
スレ建て代行
アイドルマスターミリオンライブのSSになります

2:
◆5Zs67o7uls2017/09/24(日)20:11:37.77
ID:zmCxhz/M0
中谷育「ねえ、私これキライ!だからこれいらない!!」
美奈子「ねぇ育ちゃん、ちゃんと食べなきゃダメだよ?」
育「いらない!だってニンジンって苦いんだもん!!」
P「なぁ育、食わず嫌いしてちゃんといろんなものを食べないと、大きくなれないぞ」
育「けどこのみさんはちっちゃいじゃん!!」
育「そうやってプロデューサーさんは私のこと子供扱いするんだ!プロデューサーさんの言うことなんて知らないんだから!」
P「むむむ………」


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