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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/13(土)16:04:36.05
ID:60RXnCaDO
あかり「そ、それはどんな企画なの……」
あきら「#んごが消えた……」
りあむ「いいから教えろ!こんな炎上間違いなしの企画なんてボクなら間違いなく乗っちゃうもん!」
あきら「#アイドルって何?」
パサッ
あきら「あ!」
ちとせ「ふーん、面白そうね」
千夜「いつ殺すかは、とりあえず企画だけ読んでから決めます」
あかり「こ、こ、ころ……殺すだなんて」
ちとせ「よくあるちーちゃんジョーク、略して恥辱よ」
千夜「何故その略し方……」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/16(火)10:02:04.46
ID:bArCDTZH0
 目を覚ますと俺はベッドに縛り付けられていた。
 両手首に紐がぐるぐる巻きにされ、それがベッドの足へと伸びている。少しばかり動かせる余裕はあるが、紐をほどけるほどではない。
 足にも同じ処理がされており、こちらは紐の長さがちょうどになっていて、ほぼ完璧に固定されている。要はXの字を描くような体勢にされながら俺はベッドに拘束されていた。
 仕事中、少し休憩を挟もうと仮眠室のベッドに横たわったのまでは覚えている。ということは寝ている間に誰かに縛られたということだ。
(いったい誰のイタズラだ……? 悠貴や光はこんなことしないし、麗奈にしてはやり方がしっかりしすぎてる。蘭子と飛鳥ならあるいは……? いや……)
 担当しているアイドルたちの顔が次々と浮かぶが、あまりしっくりと来ない。
 いったい誰が。そう思っていたところ、
「あ、起きましたか。ぐうすか眠っていましたね。そこまで疲労が蓄積していたのでしょうか」
 ぱたん、と本を閉じる音がすると、部屋の隅で影が動いた。
 仮眠室に照明がともる。つかつかとベッドに歩いてくるのは凪――久川凪。最近事務所に入ってきた新人アイドルで、双子の妹の颯と共に俺の担当アイドルでもある。
 パフスリーブの制服を身に纏い、ミーティングで昼に会った時と同じ格好だった。
「時間にして1時間11分です。こんなにもお仕事を放棄していて大丈夫なのですか。……それとも、不労、所得」
「ちょっと休憩してただけだから……それよりこれは凪、お前の仕業なのか」
「起こすまいと思って電気を消していたら暗くて本が読めませんでした。多感な14歳の貴重な1時間11分を奪った罪は、重い」
「話を聞いてくれないかな」
 不満げに俺が言うと、凪は小さく溜め息をついた。
「この状況でそれ以外の可能性が存在するとは思えませんね」
「それはまあそうだけど……。で、何で俺は縛られてるんだ? 外してくれないかな」
「残念ですが、それは出来かねます」
「どうして」
 それには答えずベッドに腰かけると、凪は靴を脱いでマットレスに上
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/13(土)14:16:35.08
ID:hsQONp190
ある日、事務所にて____、
モバP「ちひろさん、ちょっといいですか?」
ちひろ「なんですか、プロデューサーさん?」
モバP「キャッシュレス化を推進します!」
ちひろ「え、キャッシュレス?」
モバP「ええ、いちいち財布から現金を出してお釣りを受け取るのは手間がかかるしもう古い!ほら、日本国内でもキャッシュレス化に対応しているお店は増えてますよね?」
ちひろ「確かに、最近見かけるようになりましたね」
モバP「中国ではスマートフォンを使った決済が一般的で、現金でお会計する人は少ないらしいですよ。それに倣って我が346プロでもキャッシュレスを推進させて時代に適応していることをアピールすることにしようと思うんですよ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/04/16(火)21:31:33.14
ID:tYZninQx0
樹里「ちょこが1週間も学校休んでる?」
P「ああ。親御さんから連絡があって」
P「具合が悪いって、部屋からも出ようとしてないらしい……」
樹里「……流石にちょっと心配だよな。」
樹里「プロデューサー、アタシって今週もうオフなんだろ?」
樹里「ちょこの家、行ってきてもいいか?」
P「俺からも頼むよ。親御さんとか、学校の友達とかには相談しにくい事かもしれないし」
P「ユニットのメンバーとして、力になってやってくれ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/11(木)21:05:34.21
ID:TzXE1Tok0
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/11(木)21:06:48.38
ID:TzXE1Tok0
【プロデューサーくん】
?美穂の部屋?
フレデリカ「これがウワサのプロデューサーくんか?」ツンツン
周子「これを抱きながら寝てるなんて可愛いよねー」ニヤニヤ
美穂「もう、周子ちゃん!///」
フレデリカ「でも確かに抱き心地はいいかも」ギューッ
美穂「嫌なことがあった時とかにギュッとするとすごく落ち着くんですよ」
フレデリカ・周子「へ?」
―――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――


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1:
◆x8ozAX/AOWSO2019/04/10(水)12:35:16.51
ID:iNFZat8I0
これはシャニマスSSです

2:
◆x8ozAX/AOWSO2019/04/10(水)12:35:48.14
ID:iNFZat8I0
 ざぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
 雨、それは天の恵み。
 な訳あるか、都会に勤める身としては迷惑以外の何物でもない。
 かつての若かりし頃の自分は雨が降れば傘も持たずに駆け回った訳だが、もちろんそれは昔の話。
 おニューの長靴をおろす喜びやクラスの女子のブラウスが透ける喜びも、今となっては懐かしいものだ。
 窓を叩きつけ続ける雨は段々と勢いを増し、湿気と不満を増加させる。
 折り畳みは持ち歩いているが、この雨では駅に着く頃には下半身濡れ鼠になってしまうだろう。
 洗濯物だって乾かないだろうし、何より寒い。
 特別な思い入れがあるとは言え、それでもやはり迷惑なモノは迷惑だった。
「でも、雨って良いよね」
 雨が弱まるのを共に事務所で待っている担当アイドル三峰結華が、隣で困ったように笑っていた。
「新しい傘でも買ったのか?」
「ほら、よく言うじゃん? 恋人といる時の雨って特別な感じがする、って」
「雪じゃなかったかそれ」


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1:
◆C2VTzcV58A2019/04/09(火)22:31:12.50
ID:Syr9wPYLO
ある日の事務所
P「………」カタカタ
P「あー……目がしょぼしょぼしてきた」
冬優子「プロデューサーさん、お疲れ様です♪ コーヒー、いかがですか?」
P「冬優子……わざわざ淹れてくれたのか。ありがとう、いただくよ」
冬優子「このくらい、プロデューサーさんのためなら朝飯前です?」キャピルーン
P「はは……嬉しいよ」
はづき「プロデューサーさん、よくできた担当アイドルを持てて幸せ者ですねー」
冬優子「いえいえ、ふゆなんてそんな……ねっ、プロデューサーさん?」
P「いや本当にそんなもんじゃないですよイタタタタ」
はづき「プロデューサーさん?」
冬優子「ねっ、プロデューサーさん?」ギューッ
P「いや?本当に気配りができていい子ですよ、冬優子は」
冬優子「プロデューサーさん……えへへ、嬉しいです?」
はづき「仲良しさんですね?。私、おやつの買い出しに行ってきますね?」
ガチャ、バタン
P「………」
冬優子「………」
P・冬優子「「おい(ねえ)、何か言うことは?」」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/08(月)21:32:03.90
ID:pnEHH2ID0
 ……本当は、プロデューサーのことを好きになんてなりたくはなかったんでス。
 好きになんてならずに、ただのプロデューサーとしてだけ見ていたかった。
 プロデューサーは違ったから。私の望む、好きになりたいって願う理想像と。
 違った。違ったんでス。まったく全然。
 プロデューサーは、私の好きになりたい人じゃなかった。
 プロデューサーは素敵な人だった。ほんの少し一緒の時間を過ごしただけでも確信できちゃうくらい、本当に素敵な人だった。素敵で……でも、皆にとっても素敵な人だった。
 プロデューサーは優しい人だった。こんな私にも手を差し伸べてくれる、柔く微笑みながら私を支え導いてくれる。本当に優しくて……でも、皆に対しても優しい人だった。
 プロデューサーは温かい人だった。思いやりに溢れた人だった。心地のいい幸せをくれる人だった。……皆のことを愛し、そして皆から愛される人だった。
 プロデューサーは愛に満ちた人だった。
 ……それは、私の望む理想とは違う。むしろ真逆な姿だったんでス。全然違う。遠い遠い彼方の姿。
 私の理想は、私だけの人だったから。
 私だけの。私だけを愛してくれる、私だけに愛される、私とだけ居てくれる人。それが私の好きになりたい人だったから。
 私は私一人を好きになってくれる人だけを好きになりたかったんでス。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/08(月)20:13:52.29
ID:8/EA4L0I0
P「ほら、『はい、あーんして』とかさ」
凛「うん」
P「いま、ふと何であれで通じるんだろうな、って思った」
凛「……。言われてみればそうかも」
P「だろ?」
凛「『あーん』が口を開けることだって、どこで知るんだろうね」
P「な。物心ついた頃には知ってた気がするし、不思議」
凛「でも、ほら『いーっ』してとか言うよね」
P「確かに」
凛「だから特別なことじゃないのかも」
P「『あー』で口を開けて、『ん』で閉じるし、わかりやすいもんな」
凛「そうそう」
P「といったところで」
凛「? うん」
P「あーん、の時間です」
凛「前置き長くないかな」


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1:
◆x8ozAX/AOWSO2019/04/08(月)16:08:20.69
ID:mVFB92gLO
これはシャニマスSSです

2:
◆x8ozAX/AOWSO2019/04/08(月)16:09:01.49
ID:mVFB92gLO
 春、それは出会いと恋の季節。
 新しい巡り合わせ、慣れ親しんだ友との別れ。
 学生はこれから始まる新しい出会いに想いを馳せ、期待と不安に胸を膨らませる。
 人と別れるには暖か過ぎて、誰かと出会うには寒過ぎる。
 今と変わる、関係が変わる、そんな季節。
 新しい人と出会う。
 新しい恋が始まる。
 新しい思いを抱く。
 新しい恋が芽吹く。
 
 それが、春。
 そんな春と言う季節、例に漏れず担当アイドルである三峰結華は何かが変わった様だった。
「ねぇねぇPたん」
「ん、どうした?」
「Pたんって恋人とかいる?」
 283プロダクションの事務所にて、パソコンをカタカタと叩く俺へと結華は質問を投げかけてきた。
 別に急ぎでも無かった俺は休憩の口実を手に入れて喜んでいる事を隠しつつ、椅子を回転させて彼女の方へと向き直る。
 そこにはソファでペットボトルのお茶を飲みながらスマホをポチポチしている結華の姿があった。
 なかったら逆にヤバいか。
「恋人?」
「そそ、恋人」
 恋人がいるか? と言う問いを男性なら一度は受けた事があるのでは無いだろうか。
 それは牽制であったり、詮索であったり、期待であったり、揶揄いであったり。
 様々な可能性を含むその問いに対し、果たして最適解はどの様なモノなのだろう。
 此方の返答としては正直に答える、見栄を張る、嘘を吐く等々またこれも沢山あるが……


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/08(月)15:08:14.65
ID:mzELoaFG0
ある日、都内某所にて____、
モバP「フンフンフフーン♪」ルンルン
ちひろ「あら、あんなところにプロデューサーさんが。今日はお仕事はお休みだし……ふふっ、面白そうだからちょっと跡をつけようかな」
モバP「フンフンフフーン♪」テクテク
ちひろ「随分と足早に……。どこへ行くんだろう」
モバP「…………」キョロキョロ
ちひろ「あたりを気にしてる?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/07(日)17:38:53.09
ID:vZIdgPAb0
・書き溜めをどんどんとうかしていきます
・誤字脱字がありましたらすみません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/07(日)17:40:16.41
ID:vZIdgPAb0
?原宿?
モバP(以下、P)「さて、用も済んだし事務所に戻るか」
桃華「えぇ、そうですわね」
「あれ?!? 唯ちゃんじゃん!」
「え、マジで?」
P・桃華「?」チラッ
女子A「おひさ?。Pさんと一緒って事は今日仕事?」
女子B「たまには店にも遊び来てよ?」
桃華「え? え?」オドオド
女子A・B「あれ?」


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◆/rHuADhITI2019/04/07(日)17:30:02.34
ID:khuu0cd90
注意
新アイドル黛冬優子と、風野灯織のtrue微ネタバレがあります
特に黛冬優子ストーリーを、少なくともシーズン3までプロデュースをされてから読むことを、強く推奨致します


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1:
◆2xoSemqxLg2019/04/07(日)02:16:56.65
ID:6B6210eS0
【某撮影スタジオ】
P「おはようございます。」
早坂「あっ、プロデューサーさん、おはようございます!」
早坂「撮影の依頼ですか?今週は多いですね。」
P「ええ…おかげさまでね。」
早坂「それでは、早速写真を撮ってきますね。」
早坂「……お待たせしました!楽しそうなところが撮れましたよ!」
P「早坂さん。ちょっと。」


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1:
◆TOYOUsnVr.2019/04/05(金)17:47:58.27
ID:Mu19C/tP0
P「この前、アンティーカの月岡さんと雑談する機会があってさ」
夏葉「ええ」
P「そういえば夏葉も地方の出身なのに方言出ないよな、と思ったんだよ」
夏葉「そうね……私は幼い頃から、畏まった場所で話す機会も多かったから」
P「あー。そっか、そういう場所だと」
夏葉「そう。あまりふさわしくないのよ。……特に私の出身地の方言は」
P「……夏葉の出身地の方言は? どういう?」
夏葉「わからないかしら」
P「ああ、ちょっとよく」
夏葉「汚いのよ」
P「え」
夏葉「名古屋弁は」


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1:
◆x8ozAX/AOWSO2019/04/05(金)17:26:33.28
ID:iywvaqaG0
これはシャニマスSSです

2:
◆x8ozAX/AOWSO2019/04/05(金)17:27:47.40
ID:iywvaqaG0
「……はぁ……」
 春、桜や出会いや花粉の季節。
 少しずつ上がる気温に浮き足立ち、外へ出て植物どもの撒き散らす害悪に恨みを飛ばす、そんな季節。
 先週より3度も高い平均気温に胸を踊らせ、ヒートテックを手放しマフラーや手袋をタンスの奥へと追いやった今日。
 いや、俺の判断は午前中までは間違っていなかった。
 そう、今日の午前中までは、だ。
 ズァァァァァァァァッ!!
 駅から出た俺を出迎えてくれたのは、満開の桜を吹き飛ばす肌寒い雨だった。
 天気予報では深夜から雨が降ると言っていたが、まだ18時なのに少しばかり雨雲は焦り過ぎではないだろうか。
 一瞬回れ右して改札を抜けそのまま家へと帰りたくなるが、しかしながら今日は帰る前に一度事務所に寄るとはづきさんに伝えてしまっている。
 タクシーを使う程の距離ではなく、かと言って傘も差さずに歩けば事務所へ着く頃にはプール上がりの様になってしまう。
 そして何より、寒かった。
「……仕方ない」
 駅内のコンビニでビニール傘を買い、ちらほらと水たまりの出来た道を歩く。
 吹く風は冷たく、冬がまだ忘れないでと激しい自己主張をしている様だった。
 靴が多少濡れるのは覚悟し、事務所へ向かって小走りに急ぐ。
 はづきさん、暖房付けて作業してくれてると助かるな。
「雨、か……」
 それは俺にとって特別な天気だった。
 正確には、『俺たちにとって』だが。
「ふぅ……着いた……」
 ようやく事務所が見えてくると、ラストスパートとばかりに更に足を速める。
 ビル内に入り傘を畳むと、少し息が上がっていた。
 それでも階段を駆け上がって三段跳び、着地地点はドアの前。
 あったまってくれているであろう室内に希望を募らせ、一応ノックをしてから扉を開ける。
「戻りましたー」
「あっ、お帰りなさい」
「Pたんっ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/05(金)14:54:14.44
ID:jleRn7cc0
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/05(金)14:55:15.56
ID:jleRn7cc0
晶葉「例えばこのライトの光を動物に当てれば動物との会話も可能になるというわけだ!」
モバP(以下、P)「普通の懐中電灯にしか見えないけどな」
晶葉「む、信じてないな?」
P「いや、そういうわけじゃないけどさ」
晶葉「なら試しに使ってみればいい!」
P「え、いいのか?」
晶葉「これから丁度動作テストをするところだったんだ」
P「おぉ、なんか面白そうだな」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/03(水)02:12:28.22
ID:DCOz1ogH0
春香さん、お誕生日おめでとうございます。それを記念して、はるちはの甘々なお話(当社比)でもお一つどうぞ。
それと、大したものではないですが軽いオリジナルな事務所設定らしきものもありますので、以下の点をイメージしておくと読みやすいかもしれません。
・世界観はOFAっぽい感じ。
・アイドルランクは、皆だいたいCランクくらい。
・千早、響、真はトリオユニットを組んでいるよ。
具体的に話に絡んでくるわけではないので、あくまでも雰囲気重視の設定だと思います。へぇ、そうなんだ……くらいの気持ちで読んでいただければと。
それでは、お楽しみいただければ幸いです。


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1:
◆TOYOUsnVr.2019/04/03(水)01:42:26.43
ID:EU7YFYJs0
レッスンルームから一歩外に出ると、じめじめとした空気が私を襲う。レッスン後のため、汗だくであることも相まって肌にまとわりつくような不快感はいつにも増して、その猛威を振るっていた。
「ったく。どうにかなんねーのか、この暑さ」
私に続いてレッスンルームから出てきた、金色のショートカットの少女、西城樹里も同じくこの空気に嫌気がさしたようで、悪態をつく。
「もう。言ってもどうにもならないでしょう」
「それはそうだけどよー。暑いもんは暑いんだから仕方ないだろ」
はー、と深く深くため息を吐いたあとで「もう、夏が来るんだな」と言った。


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1:
◆kBqQfBrAQE2019/04/02(火)23:42:15.66
ID:cTdY5yh10
モバマスSSです。
プロデューサーはP表記。
最近の楓さんガチャのあれです。

2:
◆kBqQfBrAQE2019/04/02(火)23:44:14.96
ID:cTdY5yh10
昼ごろ 事務所
P「ただいま戻りました?……」
ちひろ「お帰りなさい、プロデューサーさん」
P「お疲れ様です、ちひろさん」フラー
ちひろ「?……プロデューサーさん、ふらついてる気がしますけど大丈夫ですか?」
P「そうですか? あ、確かに何か熱っぽいような……」フラッ
ちひろ「ち、ちょっと!?」
ちひろ「とりあえず熱を測ってください! 熱!」


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1:
◆3QFkN49T2.2019/04/02(火)21:30:19.33
ID:8frvHMf00
大遅刻ですが小梅の誕生日ssです。
あと、いろいろなホラー作品のオマージュが含まれています。

2:
◆3QFkN49T2.2019/04/02(火)21:31:39.42
ID:8frvHMf00
P「はぁ…はぁ…!は、早く何処かの部屋に隠れないと…っ!」
ガチャガチャガチャ!!
P「くそっ!こっちのドアにも鍵がかかっt」
ふふふ…
P「!?」
1つ2つ…小梅がやってくる…
P(き、気づかれた…っ!)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/01(月)16:30:08.56
ID:Aa4IFhUm0
・本作での季節は初秋となっております
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/01(月)16:32:40.90
ID:Aa4IFhUm0
― 月曜日 ―
?学校・下駄箱?
アーニャ「」カチャ
アーニャ「ん?」
【アナスタシア様へ】 【アーニャさんLOVE】
アーニャ「アー・・・」
友人A「アーニャおはよう」
アーニャ「おはようございます」
友人A「ん・・・? あらら、またラブレター貰ったの?」
アーニャ「ダー・・・」


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1:
◆XA5KFIPHPs2019/03/27(水)09:37:50.56
ID:vPQ5uwTmO
楓「うっ……ぐすっ……」
凛「楓さん……!?どうしたの!?」
楓「凛ちゃん……」
凛「……何かあったの?」
楓「わ、私……捨てられたんですっ……!!」
凛「えっ……」


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1:
◆OtiAGlay2E2019/03/21(木)07:33:42.36
ID:C/6yE4300

P「美奈子をお世話したい」
奈緒「なんやプロデューサーさん、いきなり」
P「普段俺は美奈子にお世話されっぱなしだ……」
P「お世話してくれること自体はうれしいんだけどな。飯もうまいし、助かるし」
P「だけどそれが美奈子の負担になってないかすごく心配だ。本人は大丈夫だとは言っているが……」
P「やっぱり不安だ。たまには俺が美奈子をお世話してあげて彼女の負担を減らしてあげたい」


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1:
◆TOYOUsnVr.2019/03/24(日)22:29:50.34
ID:yULJlY3j0
全身から出た汗はトレーニングウェアを上下の区別なく、ぐっしょりと濡らす。
鉛のように重くなったシャツは背中にはりついていて、格別の気持ちの悪さを誇っていた。
ダウンを済ませて、早いところシャワーを浴びなければ。
使用した筋肉を一つ一つ丁寧に伸ばし、アイシングをしていく。
その作業に没頭していると、不意に視界が塞がれる。
何者かの手によって頭の上からタオルをかぶせられたらしい。
「もう。何?」と抗議しながら、片手でそれをはぎ取って、仰け反るようにして背後を見やる。
そこには私を担当するプロデューサーがいた。


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1:
◆OBrG.Nd2vU2019/04/04(木)23:16:57.07
ID:PdPbzHg70
アイドルマスターシンデレラガールズ堀裕子のR18SSです。
よろしくお願いします。

2:
◆OBrG.Nd2vU2019/04/04(木)23:18:43.88
ID:PdPbzHg70
美少女アイドルサイキッカーユッコは今日も事務所で超能力の訓練の真っ最中っ!
今回は柚ちゃんに協力してもらって催眠術の特訓です。
サイキック・ヒプノシス!
さあ、柚ちゃん! このスプーンの先をじっと見つめて……気持ちを落ち着かせて、先端に意識を集中させてくださいっ!
あなたの意識は内側に向かっていきます。内側へ、内側へ……!
心の底……さらに、その奥……奥へ……!
ムムムーン!
どうですか?
え? 圧力がすごくて落ち着かない?
なんてことでしょう! 私の発するサイキック・ウェーブが柚ちゃんの精神にプレッシャーを与えてしまうなんて!
そこまでの力をつけていたなんて……! 自分の成長が恐ろしいです……!
え? 精神的じゃなくて物理的な圧力?
目を血走らせた顔がだんだん近づいてきて怖い?
というか近すぎる?
ああっ! すみません!
確かにこれじゃあキスする5秒前みたいですねっ。
……キス。
あっ……! ムムム、私のさいきっく・センサーが危険な気配が近づいてくるのを感知しました。
サイキック・エスケープ!


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/03/24(日)02:09:58.48
ID:+sbhsYuNO
ある日、事務所にて……
テレビ『____続いてのニュースです。地方の拠点とするアイドルグループの運営がメンバーが暴行事件の被害にあったにも関わらず適切な対応を取らず、当該メンバーから訴訟される事態となりました』
モバP「うわぁ……ひどいな」
ちひろ「同じアイドル事務所として、こういうニュースを見ると胸が痛くなりますね」
モバP「地方や地下アイドルだけではなくて、最近では大手でもコンプライアンスやガバナンスに関する問題が多いですね」
ちひろ「そうですね。しかし私たち346プロはそのようなことを起こしません!アイドルはもちろん、働くスタッフたちに対しても胸を張って優良な労働環境を提供してます!」キリッ
モバP「えっ?」
ちひろ「ん?どうかしましたか、プロデューサーさん」ニッコリ
モバP「いえ……」


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1:
◆q4ctS9nNro2019/04/05(金)06:53:04.02
ID:HvOGHsu7o
「うふふふっ?プロデューサーのおちんちん…とってもかわいい。私の手、気持ちいい?」シコシコ
 ラブホテルで担当アイドル相葉夕美に手コキされている。それもプロデューサーである俺は裸で、夕美は普段着という不思議な光景だった。
「夕美、イキそうだ」
「ダメだよ♪プロデューサーさん」ピタッ
 絶頂を迎える前に手を止められる。そんな寸止めを繰り返されている。
 そんな状況になった原因は数時間前にさかのぼる。
……


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/03/23(土)11:05:22.00
ID:ES6uOa5V0
恋するひとか、世界か。
ヒーローはときに、残酷な選択を迫られる。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/03/23(土)11:07:44.54
ID:ES6uOa5V0
はづき「では今日のレッスンはここまでにしましょう」
智代子「ありがとうございました……ふー、疲れたぁ」
夏葉「智代子、終わった後はしっかりストレッチしなきゃ駄目よ」
凛世「凛世が……お手伝い、いたします……」
智代子「ありがとう凛世ちゃん」
樹里「んじゃ、アタシは果穂と組むか」
果穂「樹里ちゃんごめんなさい。あたし、すぐ出ないといけないんで、夏葉さんのお手伝いお願いします!」
夏葉「そういえば、今日は塾の日だったわね」
果穂「はいっ! ストレッチはお風呂の後しっかりやるんで! お先に失礼しまーす!」
はづき「おつかれ様でした?」


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1:
◆qTT9TbrQGQ2019/03/22(金)20:11:25.69
ID:SOiErHON0
prrrrr
P『千秋か、どうした?』
千秋『ヤバい』
P『は?』
千秋『休憩時間にスマホ覗いたら雪美さんが魔女っ子になってたわ』
P『ああ、今日の撮影の写真か。雪美が写真送ったのか』
千秋『ええ。写真全部よこしなさい』
P『そっちの仕事終わったら事務所に来い、写真見せてやるから』
千秋『分かったわ』
ピッ


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