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1:
◆OtiAGlay2E2018/10/16(火)23:36:56.17
ID:nBlcHegd0
※このSSは以下の内容の一部ネタバレが含まれています。まだという方は注意してください
MTG10ドラマパート
BC11.5話

3:
◆OtiAGlay2E2018/10/16(火)23:50:07.79
ID:nBlcHegd0
「今度のドラマの台本ができたぞ」
そう言ってプロデューサーさんは、事務所に来た私たち五人にそれぞれホッチキスでまとめられた紙の冊子を手渡しました。
先日行われた私たち『閃光☆HANABI団』の海の家ライブは大成功。
海美ちゃんの女子力焼きそば事件など、いろいろトラブルはあったものの結果的にはすべてうまくいきました。
……実は海美ちゃんに先生と呼ばれるのは結構気に入っています。えへへ♪
そして、私たちの想像以上にライブの評判はよく、なんと!私たちのユニット曲『咲くは浮世の君花火』をモチーフにしたドラマも作ってもらえることになりました!
土曜日の夜9時からの1時間の枠を使ってのドラマ。主演はもちろん私たち五人、役柄も私たちをイメージしたそうです。


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1:
◆5AkoLefT7E2018/11/04(日)23:46:09.19
ID:/OS9dgECo
コメディです

2:
◆5AkoLefT7E2018/11/04(日)23:46:47.81
ID:/OS9dgEC0
?衣装室?
塩見周子(あっれー……? あの衣装、この辺だったと思うんだけど……)ガサゴソ
周子(久々に着るから状態とか見ときたかったけどな……)ガサゴソ
周子(まあいっか。また後で探しに……)
ガチャ!!!!!!!!!!!!!!!!!
周子「!?」
日野茜「ここが衣装室です!!!!」
鷺沢文香「それは知っていますが……」
周子(うっわびっくりした……!!! ふみあかコンビやん)
周子(ま、気づかれたら返事するくらいでいいかな)
周子(……しかし茜ちゃんがドア開けた時の音は「!」マークが異常に多いね)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/05(月)14:03:49.82
ID:TSdqT4ua0
比奈「…………」スヤスヤ
P「…………」グゥグゥ
比奈「…………」スヤスヤ
P「…………んんっ…」
ホニッ
比奈「…………」スヤスヤ


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1:
◆hWMDndfuJ22018/11/03(土)10:27:36.67
ID:5zPFuNJA0
※キャラ崩壊注意
佐久間まゆ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira156042.jpg
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira156043.png
P(モバP)
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira155816.jpg
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira155817.jpg


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1:
◆uMEAzbBMSc2018/11/09(金)01:03:18.63
ID:1FyAODH20
【事務所】
姫川友紀「た、ただいまぁ……」ヨロ
二宮飛鳥「戻ったよ……」
大槻唯「おっかえり?☆遅かったねぇ」
飛鳥「……大分、押してしまったか」
友紀「新曲の合わせがねぇ……あれ、唯ちゃんだけ?」
唯「今はねー。誰か来たら、お留守番替わってもらおうかと思って!」
友紀「そっかぁ…」
唯「……なーんか、ふたりともグロッキーじゃない?」
友紀「うん……疲れたぁ」
唯「そんなに?」
友紀「かなり絞られたよ……」
飛鳥「本番目前だからね……」
唯「あっちゃー、大変だったんだぁ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/03(土)23:26:02.83
ID:+KmGKB950
甘奈「え?」
甜花「甜花……このままじゃ、ダメになる……」
甜花「なーちゃんがいないと、生きていけない……ダメ人間になっちゃう……!」
甘奈「そうかなぁ? あれだけ不安がってたアイドルのお仕事も、今は一生懸命がんばって楽しんでるし」
甘奈「いつの間にか、1人で何でもできるようになっちゃうと思うけどなー」
甜花「えっ……そう思う……?」
甘奈「うん! 甜花ちゃんはできる女の子だから!」ニコニコ
甜花「甜花はできる子……にへへ……」
甜花「じゃあ、まだなーちゃんに甘えててもいいよね……?」
甘奈「当たり前だよ! 歯磨きの続きしよ? はい、あーんして」
甜花「あーん……」
甜花「はっ……!? だ、ダメ……!」プイッ
甘奈「どうしたの?」
甜花「これ、いつものパターン……こうして甜花は、なーちゃんの優しさにハマっていく……」
甜花「堕落していく……危ないとこだった……」フゥ…
甘奈「もー、気にしすぎだよ甜花ちゃん。歯磨きを妹にしてもらうのなんて、万国共通で一般常識だからね」フフ
甜花「……」


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1:
◆Ava4NvYPnY2018/11/03(土)16:18:30.41
ID:1iL2fWn50
モバマスSSです
地の文・少しの独自解釈あります
口調等おかしいかもしれませんが、見逃してください

2:
◆Ava4NvYPnY2018/11/03(土)16:26:09.54
ID:1iL2fWn50
初めてハイヒールを履いた日のことは、鮮明に覚えている。
爪先のほんの少しの窮屈さと、ふわふわとした頼りなさ。
それ以上に激しい高揚が、全身を貫いたのだった。
だから、気付くことができなかったのだ。
私のいるこの世界が、いかに偽物で溢れかえっているのかに。


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1:
◆EmVbYoE9.w2018/10/31(水)23:02:07.19
ID:nclAq5Ww0
アイドルマスターシンデレラガールズ二次創作です
季節は夏、短編、書き溜め済

2:
◆EmVbYoE9.w2018/10/31(水)23:06:41.95
ID:nclAq5Ww0
みく「りーなチャン、今日のお夕飯なに?」
李衣菜「すき焼き」
みく「夏なのに?」
李衣菜「夏なのに」
みく「鍋いっぱいに?」
李衣菜「鍋いっぱいに」
みく「二人しかいないのに?」
李衣菜「二人しかいないのに」
みく「……」
李衣菜「……」
みく「……」
李衣菜「……」
みく「やってやろうじゃねえかあああああ!!!」
李衣菜「よいしょおおおおおおお!!!」
ドンッ! カチャカチャ カチャッ
みく「お手を合わせてぇぇぇぇぇぇ!!!」
みく・李衣菜「「いただきます!!!!」」


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1:
◆X0TyCi.5oo2018/11/01(木)08:54:35.81
ID:Cng89hDR0
阿笠「できだぞ!新一!杏奈ちゃんみたいになるスイッチじゃ!」
コナン「また変なの作ったのかよ。で、杏奈ちゃんっていうのは誰なんだよ」
阿笠「これ、新一!杏奈ちゃんを知らないとは何事じゃ」
コナン「って言われてもなぁ」
阿笠「説明しよう!杏奈ちゃんとは今をときめく、アイドルマスターミリオンライブのアイドルじゃ!プライベートだと大人しい女の子なんじゃが、ステージに立つとスイッチがオンになって活発な女の子に様変わりするんじゃ」
阿笠「かわいいんじゃぞ?」
コナン「ただの二重人格じゃねえか、そいつ」
阿笠「二重人格とはなんじゃ」
コナン「というか博士、いい歳こいてアイドルにどハマりするなんて恥ずかしくねえのか」


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/10/31(水)22:11:31.10
ID:6Dp/sJOV0
代立てありがとうございます。感謝。
ミリマスSSです。アイドル達と薄い本を読んだり読まなかったり色々したりします。
前作
【ミリマス】P「夏コミが終わってしまった」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/18(土)19:32:45.37
ID:C2iDep6S0
ーー事務所ーー
P「夏コミが終わってしまった」
P「友人達から次々と戦利品の写真が送られてきて辛い」
P「はあ?俺も行きたかったなあ」
静香「プロデューサーああいうイベント好きなんですか?」
P「うん。学生時代は毎年行ってた」
静香「そうですか」
ミリマスSSです。プロデューサーと静香がちょっとだけイチャイチャします。
静香の親愛は激高です。よろしくお願いします。


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1:
◆Xz5sQ/W/662018/10/31(水)19:57:10.67
ID:Q33A0XWw0
前略。
すっかり外も暗くなって、本日も賑々しい
一日を過ごした劇場からアイドル達が家路に向かうような時間。
「プロデューサーさん、さようなら!」そう言ってすれ違う少女たちの横顔に
「ああ、気をつけて帰るんだぞ」と手を振り返しながら廊下を進む。
中には「先にお店で待ってるわよ!」なんて
今夜も飲みのお誘いをしてくれるありがたいお姉さんなんかもいる。


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◆Xz5sQ/W/662018/10/16(火)02:14:19.75
ID:m8HzqJt80
===
一体全体そりゃなんだい、と訊き返すより早く律子の説明はこう続いた。
「つまりですね。プロデューサー殿によって私たちがプロデュースされてきた経験を、
この度まるっと全てデータ化して、一本のゲーム仕立てにしちゃったソフト。
それがこのプロデュース適正検査シミュレーション、名付けて"アイドルマスター"っていうワケです」
「アイドルマスター? ……なーんかどっかで聞いたような」
「そりゃ、まぁ、なんちゃらマスターなんて名前はその辺ごろごろしてますから。で、ここからが本題なんですけど」
そうして律子は、次の発言の間を計るかのように眼鏡の位置をクイッとただし。
「ソフトの完成度をより高める為に、プロデューサーにはこのアイドルマスター……アイマスを実際に体験してもらえないかな、と」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/26(金)22:17:55.02
ID:L+MX9kT20
凛「前に話題になった、エッチしないと出られない部屋」
凛「晶葉に頼んでようやく作ってもらったよ」
凛「ふーん、なかなかいい部屋だね。エッチするためだけじゃなく普通に住めそう」キョロキョロ
凛「あとはここにプロデューサーを呼べば……ふふふ……」
まゆ「ちょっと待ってください」
凛「!?」
まゆ「最近こそこそ何をやっているのかと思ったら、こんなものを作ってたんですねぇ」スタスタ
凛「まゆ!? どうしてここが!」
まゆ「こっそり跡をつけたんですよ。凛ちゃんの企みを暴くために」
まゆ「エッチしないと出られない部屋だなんて……脳内がピンク色にもほどがありますよ」
凛「ほっといてよ、まゆには関係ないんだし」
まゆ「大ありです。プロデューサーさんと凛ちゃんをくっつくるわけにはいかないですからね」
まゆ「第一、他のアイドルが何も知らず入っちゃったらどうするんですか」
凛「それを防ぐために、人通りのない346の地下に作ったんだよ」
まゆ「違法じゃないんですか?」


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1:
◆nzxhv4bDzU2018/10/29(月)15:11:17.53
ID:3qN6vGtc0
 9月初頭某日 13時37分 阪神甲子園球場
奈緒「おーええ席やなあ」
昴「内野も外野もバッチリ見えるな! 選手も近いぜ!」
ロコ「プロデューサーにアプリシエーションです!」
琴葉「大阪での仕事ついでに野球観戦でもして来いだなんてびっくりしたわ。なんでもグリーンシートのペアチケットをスポンサーから頂いたとか」
奈緒「さすが琴葉、説明セリフもめっちゃ自然やな、うん」
 自然です。自然。


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1:
◆t6XRmXGL7/QM2018/07/23(月)17:54:15.56
ID:SJhwWzOjO
モバマスSS
みじゅきと野生のおちんぽの不思議な物語

2:
◆t6XRmXGL7/QM2018/07/23(月)17:54:42.15
ID:SJhwWzOjO
瑞樹「可愛いわねえ」なでなで
おちんぽ「おちんぽ!」ムクムクニョキッニョキッ
瑞樹「あらやだ、撫でたら勃ってきちゃった」
おちんぽ「おちんぽぉ……」
瑞樹「やだもう、そんなんで勃てちゃダメじゃないの。皮も剥けちゃって、風邪ひいちゃうわよ」
おちんぽ「おちんぽ!おちんぽ!」ぴょんぴょんぴょん
瑞樹「やん、振り回しちゃダメよ。もう、はしゃいじゃって……」
おちんぽ「おちんぽ?」
瑞樹「私と一緒に居たいって?うーん……」
瑞樹「わかったわ。いいわよ」
おちんぽ「おちんぽ!おちんぽ!」ぴょんぴょん
瑞樹「だからもう、はしゃがないの」
みじゅきとおちんぽの同棲生活が始まった……


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1:
◆TOYOUsnVr.2018/10/30(火)23:48:27.53
ID:KwsE+mTl0
P「やっぱり仮装だと思うんだよ」
凛「うん」
P「だからさ」
凛「うん」
P「凛にはこのバニーガールの衣装を着て欲しいんだけど」
凛「…………うん?」
P「だから、バニーガールの」
凛「二回も言わなくていいから」
P「そうか」
凛「っていうか、今日一日そんなの持ってたの」
P「いや、ちゃんと隠しといたぞ。で、そろそろ凛が戻って来るかなぁ、と思って」
凛「……もしかしてそのためだけに残ってたわけじゃないよね」
P「……」
凛「ちょっと」


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1:
◆x8ozAX/AOWSO2018/10/28(日)23:28:30.01
ID:e2ne6aahO
これはモバマスssです

2:
◆x8ozAX/AOWSO2018/10/28(日)23:29:37.67
ID:e2ne6aahO
杏「さっむ……最近寒くない?」
肇「ふふ、東京の子供は軟弱ですね。私の故郷は」
杏「杏北海道出身だしなんなら肇ちゃんより年上なんだけど」
肇「……昨夜の通販番組は何を見ましたか?」
杏「逸らし方雑過ぎるし選択肢狭過ぎるでしょ、フローリングクリーナー」
肇「勝ちました、私は家庭用肉切り包丁セットです」
杏「基準どこ」
肇「今なら陶芸セットが付いてくるらしいので」
杏「あまりにも分かりやすい」
肇「…………」
杏「…………」
肇「……部屋、入らないんですか?」
杏「肇ちゃんが先に入ったら?杏の方が年上だから先譲るよ」


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1:
◆SESAXlhwuI2018/10/28(日)00:04:30.11
ID:Sd3UEiJq0
ガチャリ
ミリP(以下、P) 「ただいまー」
百瀬莉緒(以下、莉緒) 「おかえり、プロデューサーくん♪」ニッコリ
P 「……なんで当たり前のように家にいるんだよ」
莉緒 「良いじゃないの、たまには♪」フフ
P 「昨日も泊まったと思うんだけどな……」
莉緒 「もう、細かい事は気にしないの!」
P 「まったく、調子良いんだから……」チラッ


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1:
◆dOYH2O5oOo2018/10/27(土)23:50:43.37
ID:52uGjG6K0
恋愛ヘタレな水木聖來さんの話です。

3:
◆dOYH2O5oOo2018/10/27(土)23:56:54.15
ID:52uGjG6K0
聖來「アタシは恋愛ヘタレじゃないっ!」
沙理奈「ほんとぉ?」
聖來「ホント!」
沙理奈「なーんか、そうは思えないんだけど」
聖來「そもそも恋愛ヘタレってなに!?」
沙理奈「今の聖來みたいな」


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/10/27(土)13:03:41.88
ID:i5OyujgV0
?泥門高校 アメフト部部室?
ガララッ!
モン太「帰国マーーックス!!」
セナ「ひいぃぃぃ、まだ筋肉痛が……」ギクシャク
栗田「あっ! セナ君モン太君」
まもり「アメリカでは、大変なトレーニングだったものね。
    セナも、皆のお手伝いお疲れ様」
セナ「あ、う、うん。ところで……」
黒木「ミーティングって、何事だよ?」
ヒル魔「ケケケ、朗報だテメェら」
戸叶「朗報?」


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1:
◆XUWJiU1Fxs2018/10/26(金)23:37:34.22
ID:71meIVoUo
中野有香ビギニング。オーディションを受ける前にこんなことがあったんじゃないかくらいの話です

2:
◆XUWJiU1Fxs2018/10/26(金)23:39:36.92
ID:71meIVoUo
 その日、学校のHRが長引いたあたしは稽古に遅刻しないように、いつもとは違う近道で道場へと向かっていた。普段はランニングがてら遠回りをしていたけどもそうも言ってられず、雑多な足音が行き交う繁華街を通り過ぎることにした。宣伝トラックから流れてくるアナウンスやカラオケの近くでキャッチをしている人たちをくぐり抜けて走っていると、ふと頬に冷たい水が当たった。教室から空を見たときはお日様も出ていたのに、どんよりとした曇り空に隠されて、ポツリポツリと雨が降り始めて傘を持っていない人たちは幾千もの水滴を避けるように走っていく。ただ私は、空を仰いだ時に目についたビルの上にでかでかと存在感をアピールする大型ビジョンに目を奪われた。
 ねずみ色の空の中ひときわ眩い世界。可愛らしいアイドルたちが、歌い踊る姿。煌めくライブステージに立つ彼女たちは、ライトやサイリウムに負けないくらい輝いていた。
 もしもあたしも、あそこに立てたのなら。なんてことを考えていたら雨脚は強くなっていく。折角近道をしたのに道草をしたのでは本末転倒もいいところ、師匠のお叱りを受けてしまう。あたしは傘もささないで道場まで走り抜けた。
「押忍! 遅れて申し訳ありません」
 道場に入った私を師匠は一瞥すると、玄関付近にかけてあったタオルに視線を移す。雨に濡れてくることを見越していたのだろうか。
「ありがとうございます」
 深くお礼をして道着へと着替える。何度も何度も繰り返し来た、私だけの特別な衣装。ライブステージに立つアイドルのみんなに比べたら無骨で可愛くないかもしれないけど、道着を結ぶ黒帯は誇りであり勲章だ。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/10/27(土)20:46:05.40
ID:4TrjoYoJO
P(俺はアイドルプロデューサーとしての帰路に立っていた)
P(もうプロデューサー業を辞めてしまおうか……)
P(そんなことを考えざるを得ない状況にいた)
P(俺は……芸能界に絶望していたのだと思う)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/24(水)23:05:59.70
ID:UI/ZftSD0
別に灯織もこういう仕事はちゃんと出来る子だとは思っています。

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/24(水)23:19:24.45
ID:UI/ZftSD0
――昼、事務所
灯織「……えっ」
P「ん? もう一度説明するぞ、エンザテレビで放送されているバラエティー番組『シャイニーからぁ?ず』は知ってるよな?」
灯織「はい」
P「その番組のコーナーの『アイドルうわさの職業体験!?』で保育園にお邪魔して保育士の職業体験をする企画がうちに来てな」
灯織「はい」
P「これはもう灯織にも声を掛けるしかないだろうと思って話をしたわけだ」
灯織「……」
灯織「…………」ガタガタガタガタガタ
灯織(む、無理……っ! ち、小さい子たちを相手に仕事なんて……どんな話をすればいいか分からないし、どう相手してあげればいいのか……!!)ガクガクブルブルブル
灯織(小さい子と一緒に元気に遊べそうなめぐるや、鳩で芸が出来る真乃みたいな特技なんて私にはない……不愛想で、怖がらせちゃうだけ……!)ハァーッ!ハァーッ!ハァーッ!
灯織(せめて、せめて……真乃やめぐるがいてくれたら……私も2人に合わせて同じことをすればなんとかなりそうなのに……!)ヒュッ―!ヒュッ―!ヒュッ―!
灯織(助けて……真乃……めぐる……!!)
P「ん、どうした灯織?」
灯織「……わ、私にっ、は……ほひっ、 保育園の……お仕事なんて、無理、で、す……」ハァーッ、ハァーッ
P「そんなことないさ。灯織はいつも笑顔は無敵だって俺に言ってくれているだろう? その笑顔で子どもたちと触れ合う仕事をしてほしいんだ」
灯織「それはオーディションのときに言ってるだけです」
P「まあ、確かに小さい子たちを相手にした仕事はこれが初めてだから少し緊張するかもしれないな」
P「でも今回は灯織以外にも真乃やめぐる、それに他ユニットのメンバーも数名参加する企画だからみんなで頑張っていけばいい」
灯織「え?」ピクッ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/10/24(水)00:11:57.62
ID:FUpAkIMto
P「いいんだよ凛世。ほら、凛世もやっといた方がいいだろ?」
凛世「ですが……婚前に、あなたさまと繋がるなど……」
P「コンゼン……?いいじゃないか、そんなこと」
凛世「……あなたさまが、そう仰るなら……。凛世は……心を決めました」
P「よし、連絡先交換っと」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/23(火)18:56:45.72
ID:wZCaqhe20
・デレステ二次創作
・キャラ崩壊
・書き溜め
・深夜テンションのものをそのまま
・えっちぃ
・母子相姦パロ


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1:
◆w2.bipZf6U2018/10/23(火)02:04:10.68
ID:gMhArbpE0
※アイドルマスターシンデレラガールズのSSです
※キャラ崩壊
※軽い下ネタあり
※平成ライダーネタ多数


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1:
◆x8ozAX/AOWSO2018/10/21(日)21:29:10.26
ID:ueo6A56r0
これはモバマスssです
かなりの独自設定があります

2:
◆x8ozAX/AOWSO2018/10/21(日)21:30:36.21
ID:ueo6A56r0
 幼馴染
 幼い頃に親しくしていた友達の事。英語で書くとoldplaymate
 同性・異性を問わない「友達」を指す。
 けれど一般的には幼馴染という単語を聞くと異性の相手を思い浮かべる人が多く。
 まぁ僕も異性の事を指す意味として使っている。
 なぜ僕が月曜日の朝っぱらに布団から抜け出すよりも早く幼馴染について語っているのかと言えば。
 それはもちろん、それに関するお話しをしようとしているからで。
 で、今回もまた例に漏れず異性としての幼馴染の話になる訳だけど。
 さて……と、本題。
美穂「……ぅうぅん……Pくん…………寝てません……寝てま……」
 幼馴染である小日向美穂が、今日も今日とて僕の布団に潜り込んで眠っていた。
 高校も二年生にあがりそこそこ慣れて来た五月の頭、第一週目の月曜日。
 本日も当然の如く学校があって七時に掛けたアラームで目を覚ませば、隣には毎日見ている幼馴染の顔。
P「……まぁ、慣れてるけどさ」
 小学校よりも前からの付き合いであるこいつは、朝に弱い。
 なのに、何故か毎日朝早く僕の家に来る。
 そしてバスが目の前で出発してしまうくらいの頻度で、僕のベッドで寝落ちする。
 なぜ来る、ほんと、なんで来るんだろう。
P「……家で寝てればいいのに……」
 かなり昔になんでくるの? と尋ねたところ、起こしに来てあげてるんですっ! とふんすふんすしながらドヤ顔で答えてくれたけれども。
 小日向がその役目を果たしてくれたのはおそらく片手以上両手未満の回数と記憶している。
 確かに中学あがりたての思春期入った頃はドキッとして目がぱっちり覚める事はあったが。
 もう、うん、慣れた。


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1:
◆K7qLUv4H.Lbp2018/10/25(木)21:38:10.99
ID:F7heTRPDO
「あッ……あぁ……」
―そこには全身を縛られ、足を強制的に広げられている少女がいた
―争った痕だろうか。服はあちこちが破れ、スカートに至っては原形を留めていない
「……うぅ……アぁ……うぅンっ……」
―縛られた少女は胸を露出させ、又には貞操帯を装着させられていた
「はァっ……あぁ……くぅンッ!」
―時折腰から下を動かそうとするが、足を縛られて固定されているためにそれもうまくいかない
―おそらく貞操帯の中には前と後ろに何かが装着され、その幼い性器と排泄口に挿入されているのだろう
「う――――――っ!」
(なんで……どうして……)
みりあ(みりあは……こんなことに……)


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1:
◆K7qLUv4H.Lbp2018/09/02(日)11:53:43.43
ID:MaQ9pMtDO
「次は、所属フリーで前川みくの歌です」
みく「よ、よ、よ、よろしくお願いす、するにゃあ!」
ワーワー
みく「はぁ……緊張したにゃ。でもダンスはバッチリだったにゃ!」
モバP(以下P)「前川……みくさん?」
みく「あ、あんたは……ふふん、いいのかにゃ?」
みく「今、あんたのとこのアイドルが歌っているのに、見てやらなくて」
P「それは大丈夫だ」
みく「ふ、ふん!大層な自信だにゃ」
P「……」
P「なら、一緒に彼女のパフォーマンスをみるかい?」
みく「……」
みく「せ、せっかくだから敵情視察だにゃ!」
ワーワーワーワーワーワー
「ありがとうございます!島村卯月、頑張ってます!」タブルピース
みく「嘘……みくの時より……そんな」
みく「……っ」ガクッ
P「お、おい、大丈夫か?」
みく「悔しいけど、観客の声も雰囲気もみくの時とは大違いだにゃ……」
みく「なんで……どうして……」
P「あいつもな……」
P「一時期はスランプで悩んでたんだ」
『笑顔なら誰でもできるもんっ!!』
みく「え……でも」
P「今のあいつの笑顔は」
P「ライブ会場のすべての人に送られたものだ」


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