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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/01(火)14:54:32.80
ID:47m1SMXJ0
・モバマスss
・藍ほた
・百合
・独自設定、独自解釈
・世界滅亡
以上の要素を含有します

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/01(火)14:55:24.84
ID:47m1SMXJ0
「ぜんまい仕掛けのおもちゃは、太陽が照っているから動くんだ」
「ええ? ちがうよお父さん。おもちゃはぜんまいが巻いてあるから動くんだよ」
「じゃあどうやってぜんまいは巻かれたんだい?」
「わたしが巻いたんだよ」
「それで、どうしてほたるは動けるんだい?」
「うーん……。ご飯を食べたから?」
「その食べ物は太陽が照っているから育つんじゃないか。つまり、すべてのものは太陽が照っているから動けるんだよ」
 小さいころ、お父さんとこんな会話をした覚えがあります。
 その時の私は、お父さんの言っていることを半分も理解していなかったけど、とにかくお日さまが大事なものなんだということはわかりました。
 同時に、不安な空想が湧いてきました。
 もし私の『不幸』が夜の闇になって溢れ出して、この青い空をすっぽりおおってしまったら……?
 そうして太陽もおおい隠してしまい、この地球の全てがピタリと停止してしまったら……?
 そんな子供じみた、恐ろしい空想。
 バカバカしいとは思うけど、一度生まれてしまった考えはなかなか消えてくれず、最後には泣き出してしまいました。
 お父さんは必死に慰めてくれました。
 でも、どうして泣き出したのかと訊かれても、この恐ろしい空想のことは結局言葉にできませんでした。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/01(火)00:45:09.31
ID:E9rJZAos0
P「リアクションって言ったって…どうした、急に。みくでも呼ぶか?」
周子「んー、具体的に言うとね……」
周子「泰葉に不意においなりさん見せた時のリアクションが見たい」
P「何て!?」


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1:
◆U2JymQTKKg2018/04/30(月)23:52:17.58
ID:uVMGrv64O
環誕生日ドラマです。
遅刻?ごめんね、たまきち。

2:
◆U2JymQTKKg2018/04/30(月)23:53:27.98
ID:uVMGrv64O
「たまき、アイドルになる!」
 孫からアイドルという言葉を聞いたのは、その時が初めてだったと思う。
 息子はビール片手に「おう、がんばれ!」とヘラヘラと応援していたが、嫁はあまりいい顔をしなかった。
「アイドルになったら、この町を離れないといけないし、おばあちゃんとも友達とも遊べないのよ」
 嫁の言葉に「そうなのかー」と残念そうにつぶやき、TVに視線を戻した。
 
 TVではネズミを頭に乗せ、大きな犬を従えた小柄な少女が動物園で色々な動物を紹介している。
 この『飛び出せどうぶつワールド』は孫のお気に入りだ。毎週欠かさず見ており、どうしても見れない時は録画までしている。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/30(月)22:53:09.55
ID:AuCkEg+I0
卯月「ゴメンね、凛ちゃん……」
凛「……」
卯月「私、ダンス苦手で……」
凛「……」
卯月「さっきから何度も同じ所で失敗しちゃってて……。せっかく凛ちゃんが一緒に練習してくれてるのに……」
卯月「……ゴメンね」
凛「……」
凛「かまわんよ」
卯月「え?」
凛「というか、もともと覚悟してたし」
卯月「そんなぁ?」
凛「だから……」
卯月「……?」
凛「卯月が納得いくまで付き合うよ」
卯月「凛ちゃん!」パァァ!


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1:
◆PL.V193blo2018/04/18(水)18:31:33.57
ID:hD9nuK1M0
シン撰組ガールズ回を見ていて思いついたお話です。
エロssを書く合間に書いていたらなぜか先に完成してしまいました。
※注意
地の文多しです
長めです
歴史もの要素があります。
よろしければご覧ください。
長いので数回に分けて投稿します。

2:
◆PL.V193blo2018/04/18(水)18:32:19.27
ID:hD9nuK1M0
「――――を、最近ようやく観まして」
「へえ」
思いついたように楓さんが、そんなことを言った。
「Pさんはご覧になりました?」
「公開初日に行きましたよ」
「あら、さすがですね」
「公開前から話題でしたからね。芸能プロデューサーとしてそういうリサーチの手間は惜しみませんよ」
「後悔しないプロデュースを心掛けたいですものね」
「41点ですね」
「えーっ」
まあ、楓さんの話題が思い付きでないほうが少ないのだけど。
そんな子供みたいに膨れたってダメです。
これでも甘い採点ですよ、貴女は30点や20点出すと本気でヘコみますから。
「ラストシーン、逢えないんじゃないかとやきもきしてしまいました」
「ああー……あの監督ならやりかねませんからね」
前々からのあの監督のファンは、きっとあのシーンをヒヤヒヤして観ていたに違いない。
「Pさんは、遠距離恋愛のご経験は?」
「ありませんね、あいにく」
「実は地元に残してきた生き別れの幼馴染みが」
「無いですって」
なんですか、生き別れの幼馴染みって。
それ単純に疎遠でしょうよ。
「そもそも、ぼくが東京に出てきたのってあんまり前向きな理由じゃないですからね。新卒で入った会社が何年もしないうちに倒産しまして」
「とうさん」
「ド田舎すぎて再就職出来るような先もありませんでしたから、体当たり的に身一つでこっちに出てきたんですよ。言っちまえば、破れかぶれってやつです」
「とうさん……はーさん、ひーさん……いや……」
「無理矢理過ぎませんか?」
他人の苦労話も笑
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/29(日)14:33:04.40
ID:A6rjc17z0
 最初は、何の冗談だろうと思いました。
「大丈夫大丈夫、そんな気負わないでいいよ。何かあれば俺がビシッてアレするし」
「は、はぁ……」
 でも、この人は、冗談のような事は仰るけれど、冗談は言わない人でした。
「だから、美優さんのやりたいようにやればいいんだよ。ねっ?」
「そう言われましても…」
「だーいじょうぶだって! このアレに失敗は無いんだよ、つーか既にもう終わってるようなもんだし!」
「うっ……」
 私のせい、とはいえ――想像もつきませんでした。
「あ、ご、ごめん! そういう意味じゃないんだ、これはマジで。
 まぁとにかくさ、サクッとやってみてよ! じゃあ俺ちょっと出かけてくるね!」
 私が、白菊ほたるさんの、プロデューサーになるだなんて――。


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1:
◆UEry/CPoDk2018/04/21(土)16:29:11.08
ID:YKiEB6Hg0
ミリオンライブでのアイドル達の出会いを幾つか妄想してみました。

2:
◆UEry/CPoDk2018/04/21(土)16:31:36.45
ID:YKiEB6Hg0
風花「ここが765プロの事務所ね。今日の契約がすめば、私もアイドルとしてスタートすることになるわけか。」
風花「看護士を辞めてまで来たんだもの、友達や患者さん達も応援してくれてるし。子供の頃に夢見た正統派アイドル、必ずなってみせるわ…よし!」
風花「失礼します…あら、誰もいないのかしら。」
??「はーい、どなた?」
風花(わ、何この子。すっごく可愛い!さすがはアイドル事務所ね、こんな可愛い子がいるなんて。)
??「あ、プロデューサーが言ってた新人さんね、よろしく。まあ、私も似たようなもんだけど。」
風花(こんな小さな子がタメ口?芸能界ってやっぱりそういう所あるのね。)
??「どうぞ、座って待ってて。今日はあなたとあと一人来る予定なの、その子が来たら手続きを始めるから。」
風花(でも何だかすごく慣れてる感じだわ。あ、もしかして?)
莉緒「失礼します。あら、あなたオーディションで一緒だった。」


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1:
◆Rq7OakyBmg2018/04/29(日)19:34:44.68
ID:1zRy4e0V0
まゆ「はあ……」
P「ごめんなさい」
まゆ「い、いえ……その、突然謝られても、一体何がどうなのか……」
P「実はさ、シンデレラガール総選挙ってやってるじゃん。アレ、まゆに投票してないんだよね……」
まゆ「……なんでですか?」
P「オッケー。落ち着こう。とりあえず、座ろう。俺は地面に座るから、まゆは椅子に座ってほしい」
まゆ「……」
P「座らないのか……」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/28(土)22:46:31.43
ID:xUlMQQKg0
・劇場の1082話を読んだ時にティン!と来たので。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/28(土)22:47:09.60
ID:xUlMQQKg0

《事務所》
愛海「南条氏はこうおっしゃった…“晶葉やユッコなら入れ替わりワンチャンいけるんじゃね?”と」
愛海「クラリス氏もおっしゃられた…“この事務所は可能性で満ち溢れている”と」
愛海「…まあ、そういうわけなのですよプロデューサー」クルッ
モバP(以下P)「無敵?♪フォルゴレ?♪」カタカタカタカタ
愛海「こらそこ、鼻唄しながら仕事するのを止めてこちらの話を聞きなさい」
P「仕事以上の価値を出してから口を開きなさい」カタカタカタカタ


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1:
◆TOYOUsnVr.2018/04/28(土)00:00:09.37
ID:P0hJ5EgM0
昔、父に連れられ花畑に行ったことがある。
思えば、私が両親の仕事を強く誇りに思うようになったのは、あれからだったのだろう。
もちろん、それまでも両親の仕事は子供ながらに素敵なものだと思っていたし、うちの花を手にしたお客さんの笑顔を見るたび両親に憧れや尊敬の念を抱いていた。
けれど、やっぱり。
私が花屋という職業のなんたるかを意識したのも、両親の偉大さを思い知ったのも、たぶん父と花畑に行ったあの日からだ。
そんなことを、胸に抱えた花束を見て、思い出した。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/26(木)00:55:23.71
ID:raoBhJ2C0
真美「というわけで亜美カモン!」
亜美「なにがというわけでなのさ真美……」
真美「パッと舞ってガッとやって真美の首筋をチュっと吸うの!」
亜美「誰が?」
真美「亜美が」
亜美「なんで?」
真美「真美の首筋にキスマークを付けたいから!」
亜美「どうして付けたいのさ?」
真美「そりゃドッキリだよ!キスマークを付けた真美を、事務所の皆が見たらどう反応するか?ってね」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/24(火)23:02:49.31
ID:bOgng+vj0
・武内Pと卯月のお話です。
・時間軸的にはアニメ本編後のお話。
・地の文が多いです。
・R18ではないですけどR18要素はでてきます、ラブホテルだしね!
・それでもよろしければどうぞよろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/24(火)23:03:53.17
ID:bOgng+vj0
 アスファルトで舗装されていない、ただ砂と砂利だけの道を、スーツを着た大柄な男と少女が走っていた。
 夕方の木陰で覆われている道とはいえ、二人とも全力で走っているのであろう。額には汗が滲み出ていた。
「ぷ、プロデューサーさん……」
「あと少しです、島村さん!」
 息も荒くなってきた少女に対して大柄の男は励ますように答える。
 そう言いつつ、プロデューサーと呼ばれた男は腕時計を確認する。間もなく長針が十二を指そうとしていた。
 男の表情が歪む。時間がないのだろう。自然と足が速くなっていた。
「プロデューサーさん、ま、待ってください!」
 差がついてきたことに対してだろう、少女が叫ぶ。
「もう少しだけ頑張ってください、見えてきました……!」
 二人の視線の向こう、そこにはバス停と、止まっているバスがあった。
 思わず表情が緩む、二人が目指していたものが見えたからだろう。
 しかし、バスからエンジン音がなり出した。まさか、男が時計を確認する。
 長針が十二を過ぎていた。
「待ってください!」
 手を掲げながら男が叫ぶものの、距離がまだあったことと、エンジン音に叫びがかき消されてしまった結果、
無常にもバスはそのまま動き出してしまった。
 間に合わなかったことに気づいたプロデューサーは足を動かすのをやめ、そこに立ちすくむ。
 ようやく追いついてきた少女は息を整えつつ、男に話しかけた。
「最後のバス、行っちゃいましたね……」


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1:
◆cq7bCfF7522018/04/23(月)23:08:42.66
ID:GLpK2+WE0
キャラ崩壊
【劇場の事務室】
小鳥「お疲れ様、美咲ちゃん」
美咲「むにゃ……ふわっ!?お、音無先輩?お、おちゅかれ様でしゅっ」
小鳥「ふふふっ。美咲ちゃん今寝てたでしょ?」
美咲「うぅ……すみません、お仕事中なのに」
小鳥「ふふっ、いいのいいの!美咲ちゃん、とっても頑張ってるもの、少しくらい居眠りしてたって誰も怒ったりしないわよ」
美咲「えへへぇ、ありがとうございます音無先輩。あの、ところで今日はどうしてここに?」
小鳥「社長におつかいを頼まれてね?、ちょうどシアターの近くに来たから寄ってみたのよ。はいっ、これ差し入れのプリン」
美咲「わぁっ、ありがとうございます!美味しそ?♪」
小鳥「うふふっ、どういたしまして。誰かに食べられる前に、早く食べた方がいいかもね」
美咲「はいっ、今すぐいただきます!あむっ……ん?、幸せ?っ♪」
小鳥「あら?ところでプロデューサーさんの姿が見えないけど、営業中?」
美咲「ぷふぉひゅーひゃーはん、にゃひゃ……」モグモグ


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/23(月)23:52:52.61
ID:5Fw4v8z00
冬のある日
P「最近、布団に入ると冷たくて嫌なんだよなぁ・・・」
P「あの菖蒲柄の布団、買い換えようかな」
晶葉「よし、ならば温めてやろうではないか!」
P「おぉ!?」
晶葉「私特性の、超高性能湯たんぽでなぁ!」ドヤァ
P「あ・・・あぁ、うん」シュン
晶葉「まずこの湯たんぽのすごい所は・・・ん?助手、どうかしたか?」ゴソゴソ
P「え?いや別に」
晶葉「な、なんかテンション下がってないか?何か不満があるのか?」
P「なんでもないって」
晶葉「なんだ!?言いたい事があるなら言ってくれ助手よ!何が不満なんだ!?」
P「いや、本当、晶葉は何も悪くないから・・・」
晶葉「だから何が不満なんだ!?」
晶葉「うわああああ!」ダッ
P「晶葉ああああ!」


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1:
◆cq7bCfF7522018/04/21(土)18:10:06.00
ID:HIGE0DoA0
ミリP(以下P)「これが今流行りのリアル脱出ゲームかぁ」

琴葉「ふふふっ、プロデューサー……やっと二人きりになれましたね、もう逃しませんよ?」
P「なるほど?」(白目)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/22(日)20:09:09.36
ID:K6Kgs4jZ0
亜美「………は?」
真美「腹筋なんてバキバキになっててさ」
亜美「あ、うん」
真美「ウキウキしちゃって思わず腹パンしちゃってね」
亜美「ミキミキになんてことしてんのさ?」
真美「そしたら手首ヒネりまちた……ズキズキちます」
亜美「ほんとなにしてんのさ?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/22(日)16:51:46.53
ID:+AOcjLyJ0
P「ええい、いい加減にせんかこの野郎!!」
晴「うるせぇ!! 嫌なもんは嫌なんだよ!」
ギャー ギャー ギャー
ちひろ「どうしたんですか二人共? 喧嘩ですか?」
ちひろ「それとも早苗さん案件? とりあえず通報しますね」
P「ちょっと決めつけないでくださいよ! やめて!!」


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1:
◆U2JymQTKKg2018/04/22(日)16:29:59.19
ID:sBL0pOomO
ゲッサンミリオンのユニット(アイル+紗代子・百合子)のお話です。

2:
◆U2JymQTKKg2018/04/22(日)16:30:25.61
ID:sBL0pOomO
ジュリア「おはよう」
翼「……ソワソワ」
百合子「……ソワソワ」
ジュリア「ん、どうかしたのか、2人とも」
翼「……チラッ」
ジュリア「あっちになんか……サヨ?サヨがどうか……」
紗代子「あ、おはよう、ジュリア!」
ジュリア「ブフォッ!」
紗代子「ど、どうかしたの!?」
ジュリア「どうかしたの、って、いや……その……ナンデモナイ」
紗代子「なんでもない、って、いつもどおりってこと?」
ジュリア「ま、まぁ、そう、かもしれないな」


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1:
◆Q/Ox.g8wNA2018/04/22(日)02:54:57.38
ID:rbf/OmiNO
映画レディ・プレイヤー・ワンの設定を一部流用したSSです。
公開直後と言う事も有り、ネタバレには注意してあらすじに書いて
いるレベルのこと以外使用していませんが、気になる方は閲覧注意でよろしくお願いします。

2:
◆Q/Ox.g8wNA2018/04/22(日)02:55:35.93
ID:rbf/OmiNO
【2045年、日本 とある田舎】
モバG「やぁ、こんな田舎まで良く訪ねて来てくださった。まぁ、お茶でもどうぞ」
スカウト「こちらこそ急に押しかけまして・・・、
伝説のアイドルプロデューサー、モバPさんにお会い出来てとても光栄です」
モバG「いえいえ、長くやってただけで、伝説なんてとてもとても・・・」
モバG「ところで、こんな田舎までジジイを訪ねて来たのは何の用が有って??
アイドルの昔話でも聞きたいんですかの??」
スカウト「実は・・・モバPさんにアイドルのプロデュースをして頂きたく・・・」
モバG「ハァ!? 無理無理、もう身体も碌に動きませんしの・・・、
プロデューサーと言うのはアレで激務でして、私も若い頃は怪しい栄養ドリンクをガブ飲みしてやっとりましたが、
今ではとても身体が付いていきませんですよ」フリフリ
スカウト「いえ・・・、実際に復帰して頂くのではなく・・・、VR世界の中・・・、オアシスでの話なのです」
モバG「オアシス??」
スカウト「モバGさんもVRゲームはご存知ですよね??」
モバG「はぁ、最近はこんな田舎でもアレが無い事には始まりませんからなぁ。
ワシは遠くの家族や知り合いと連絡する時に使うくらいで、後は外で野菜を育てるくらいであまり詳しくは知らんが…。
最近ではエライ進化しとるみたいですなぁ」
モバG「ワシの若い頃は、舞台で踊るアイドルを見るくらいしか出来んかったですがのぅ・・・」
スカウト「今では第二の現実と言えるくらい多種多様な娯楽、ゲームが楽しめますよ??
それこそ食事とトイレ以外はすべてオアシスで済ませれるくらいに・・・」
モバG「ハァ、凄い事になっと
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1:
◆0lcgcQtP4I2018/04/21(土)22:10:08.19
ID:CHgFBmPd0
春香「本当に知らないの?」
千早「えぇ、私そういうオタクっぽい話嫌いなの」
春香「いや、タイトルからじゃオタクの話とか分からないと思うんだけど…」
千早「とにかく、私はそういうオタクっぽい話は読まないことにしてるの」
春香「そうなの?なんで?」
千早「だってほら、私はオタクが嫌いな如月だから」
春香「…やっぱりげんしけん知ってるよね?」
千早「知らないわ」 


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1:
◆2Go4eT6vck2018/04/21(土)22:20:32.00
ID:C2Hp/i550
そら「突然ですみませんけれど」
P「あ、早坂さんお疲れ様です。どうしたんですか?」
そら「お疲れ様ですPさん。私の仕事がどれだけ命がけなのかを知ってほしいと思いまして」
P「命がけですか?確かにカメラマンとして色々なシチュエーションで撮影されてるとは思いますが。宇宙とか」
そら「律子さんの月面撮影ですね、あれも確かに大変でしたが……」
そら「今回私がお伝えしたいのは、エミリーちゃんの撮影で起きた危機です」


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1:
◆Rq7OakyBmg2018/04/21(土)20:35:25.70
ID:H2KcNo5b0
美優「ので、交番に届けたところ、三か月以内に所持者が名乗り出ない場合……その一億円の所有権が私に移るらしいのです」
P「エイプリルフールは過ぎましたよ」
美優「あう……それが本当なんです」
P「……まあ信じるとして。一億円なんてどこで拾ったんですか?」
美優「近くの丸亀製麺に行った帰りです」
P「じゃあ俺今から丸亀製麺にお昼ご飯食べに行ってくるので失礼します」
美優「あ、『株を守りて兎を待つ』ですね」


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1:
◆cgcCmk1QIM2018/04/20(金)10:43:41.61
ID:m59wORgB0
・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
・白菊ほたるが同郷の五十嵐響子にちょっとした相談をするお話です。
・混ざるために混ぜます。

2:
◆cgcCmk1QIM2018/04/20(金)10:44:07.48
ID:m59wORgB0
●日曜日のお昼時
白菊ほたる(うん、午前のレッスンは頑張れたと思う。午後もがんばらなきゃ……)
関裕美「ほたるちゃん、お疲れ様」
ほたる「あ、裕美ちゃんこそ。今日のレッスンは大変でしたよね」
裕美「うん、もうお腹ぺこぺこ……ね、お昼一緒にどう? 私、お弁当作って来たんだ」
ほたる「えっ」
裕美「今『え』って言った?(装備/かわいいおべんとうばこ)」
ほたる「き、気のせいです」
裕美「あ、ひょっとして今日は食堂で食べるつもりだったとか……」
ほたる「い、いえ。 私も一応お昼持って来ているんですが、ですが(装備/かみぶくろ)」
裕美「よかった、じゃ、一緒に食べられるね!(パァァ)」
ほたる「は、はい……」
裕美「ふん、ふん、ふん……♪(裕美はおべんとうばこを開いた!)(中にはかわいい手作り料理が詰まっていた!!)」
ほたる「……」
ほたる「……」


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2:
◆DAC.3Z2hLk2018/04/20(金)00:10:47.64
ID:Q3vY7Opm0
「できるもん」
 絶対に引き下がりたくない時は決まってそう言ってました。
 怒るのは苦手で、泣くのはもっと嫌な私だから。
 だけどそんなに口が回らないし、男の子にだって言い負かされることがあるほどだから。
 ぐっと涙をこらえて、そう繰り返すだけ。
 この頃から私の中には「夢」みたいなのがありました。
 その欠片に触れる時だけ、なんていうかすごく頑固になっちゃって。
 できるもん。
 言い続けて、つまづいて、ちょっと泣いたりして。
 でも最後まで、手を伸ばし続けて。


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1:
◆JDH1DmZBjFQa2018/04/19(木)23:40:45.00
ID:9Ee7Jb7u0
〜夜、道ばた〜
仁奈「ゆーやけこーやけーでひーがーくーれーてー!」
飛鳥「……?」
仁奈「飛鳥おねーさん、ほらっ!」
飛鳥「ボクが続きを歌うのかい?」
仁奈「よろしくおねげーします!」
飛鳥「もう、夜なんだけどなあ」
仁奈「はやく、はやくー!」
飛鳥「……やーまのおーてーらーの、かーねーがーなーるー♪」
仁奈「おーててーをつーなーいーでー、かーえりーまーしょー!」ギュッ
飛鳥「!」
飛鳥(仁奈の手は小さいな。……だけど、とてもあたたかい)
仁奈飛鳥「「かーらーすーとーいーっしょに、かーえーりーまーしょー」」


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1:
◆t6XRmXGL7/QM2018/05/01(火)22:46:41.90
ID:cTGVvYM60
モバマスSS
野外露出
一応わいだん事務所だけどわいだん要素なし
短い

2:
◆t6XRmXGL7/QM2018/05/01(火)22:47:34.80
ID:cTGVvYM60
春は素晴らしい。なんといったって、寒くないし、暑くもないから。
春の夜風が素肌に気持ちいい。冬の厳しい寒さと違って、自然な冷たさが火照った肌を適度に冷やしてくれるし、
乾燥しすぎない空気がじっとり汗ばんだ肌を守ってくれる。
一糸纏わない今の私の服は、この大いなる大気なのだから。
「……ふぅっ?」
興奮に思わず声が出る。私は両親が寝静まったのを見計らって、全裸にいつものスニーカーで家を出ました。
街灯だけが照らしている夜道は、私だけの舞台。
私はその住宅地の道を、全裸にスニーカーでランニングするのが趣味になってしまいました。
詳細な経緯は省きます。パンツの替えを忘れてノーパンで学校から帰った時に興奮したのに気づき、
そこからノーパンで、ノーブラで……とやっていくうちに、夜中に全裸でいないと物足りなくなってしまったのです。


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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ2018/04/19(木)00:44:39.74
ID:3mcdfRUN0
ピンポーン
時子「…」
ピンポーン
時子「……」
ピンポーン ピンポーン
時子「…人が体調崩しているというのに、どこの愚図よ」
ピンポーン
時子「煩いわね…さっさと失せなさい」
時子「…」
時子「…帰ったみたいね」
ガチャカ゚チャ カチャッ
時子「アァ!?」
モバP(以降P表記だから大丈夫だよ)「おーい生きてるかー?」
時子「チッ」
P「あ、いた」
時子「何しに来たのよ」
P「お見舞い」
時子「頼んだ覚えはないわよ」
P「頼まれた覚えはないな」
時子「見て分からないのかしら」
P「風邪か?」
時子「知らないわよ」
P「病院は?熱は測ったのか?」
時子「横になっていれば治るわ。邪魔な豚がいなければね」
P「ポカリ買ってきたけど今すぐ飲むか?冷蔵庫入れておくか?」
時子「聞きなさい」
P「アクエリアスもあるけどどっちがいい?」
時子「聞きなさいよ」
P「マストレさんから特性ドリンク持たされてきたけど」
時子「ポカリよこしなさい」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/19(木)00:23:14.89
ID:qjcJFr5U0
みく「それ前にも言ってなかった?」
響子「以前にも同じ劇団の舞台にこのメンバーで参加していますよ?」
泰葉「まあたしかに、莉嘉さんは今回から参加ですけどね。…えっと、初共演でしたっけ」
莉嘉「よろしくねー! 舞台は慣れてないけど、泰葉ちゃんがいるなら大丈夫でしょっ☆」
※ヒント:大容量スケベ紙芝居


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1:
墓堀人◆2C5kzhFqI.2018/04/18(水)01:40:32.60
ID:WBT6G2QD0
大人気アイドル相葉夕美ちゃんと、彼女の担当Pによる17.8禁くらいのSSです。

2:
墓堀人◆2C5kzhFqI.2018/04/18(水)01:41:28.93
ID:WBT6G2QD0
夕美「ね…ねぇプロデューサーさん……ここ、どこかな…?」
P「わ、わからん…全面ピンクの壁に天蓋付きベッド、ガラス張りのお風呂なんてまるでラブホみたいだけど…」
夕美「う??ん!!やっぱりこの扉びくともしないよ?」
P「だよなぁ…………待てよ…おい………こ…ここはまさか!?」
夕美「まさか?」
P「あの噂の…SEXしないと出られない部屋!!!!???」
夕美「セッ…!?///////」
P「同僚から聞いた事がある…業績の上がらないPが送られる懲罰部屋で、担当アイドルと…その…性行為をしないと」
夕美「なっ、何それ!何でそれが罰なの!?」
P「だってお前そりゃあ……担当とそういう事は」
ガシャン


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1:
◆cq7bCfF7522018/04/17(火)12:47:22.07
ID:yOFHlcrg0
キャラ崩壊です
【Pの家】
千早「大きな声を出すと寝ているプロデューサーが起きてしまうでしょ!!」
静香、志保「す、すみませんでした!」
千早「まったく、これだから最近の若い蒼は…」プンスカ
ミリP(以下P)「ん、んん……zzz」
千早「ふふふっ。プロデューサー、今日もちーちゃんが来ましたよ?」
静香「もがみんもいますよプロデューサー」
志保「し、しほりんも…///」
千早「いい二人とも?初めてのプロデューサーのお家で興奮しているのはわかるけど、節度を持った行動をしないといけないわよ」
静香「は、はいっ。わかりました!今日はよろしくお願いします千早さん」
志保「今日は千早さんに色々と教わりたいと思います」


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