SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
タグ:
アイマス・ミリマス・シャニマスSS
タグ一覧の表示
<<
2019年05月
>>
24件取得
人気記事順表示
<<
0
>>
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1555074889/
1:
◆OBrG.Nd2vU2019/04/12(金)22:14:50.07ID:Ea+v76+f0
アイドルマスターシャイニーカラーズ七草はづきR-18SSです。
シャイニーの日に合わせて。
2:
◆OBrG.Nd2vU2019/04/12(金)22:17:25.66ID:Ea+v76+f0
俺が283プロダクションのプロデューサーになってから一年。
現時点での集大成とも言うべきファン感謝祭の大成功を祝し、今夜は社長とはづきさんと三人でささやかな宴席を設けた。
社長とは何度か一緒に飲みに行ったことはあったが、掛け持ちバイトで多忙極まるはづきさんとは初めてだ。
感謝祭の成功とはづきさんの飲み会参加でテンションが最高潮になった社長は一軒目の小料理屋の時点でかなりのハイペースで飲んでフラフラ状態、二軒目のショットバーでウイスキーロック一杯を飲んでダウン寸前となり、「二人で飲んでいけ」と俺に諭吉さんを数枚手渡して帰宅した。
こんなにいらないんだけど豪気な人だ。
それにしても社長があんな状態になるまで飲むなんて珍しい。
はづきさんが勧め上手なせいもあったのかもしれない。
「隣……失礼しますね」
社長が帰って空席となったバーカウンターの俺の隣の席にはづきさんが座った。
社長のハイペースな飲みっぷりが心配であまりはづきさんに気を回せていなかったが、あらためて彼女が魅力的な女性なのだと、今更ながら思い知らされる。
白い薄手のブラウスにカーキ色のカーディガン、ベージュのタイトスカートという私服姿。
特に露出度が高いわけでもないが、事務員の地味な制服の下に隠されていた肉感的な肢体が浮かび上がっている。
普段は後ろで纏めている長い髪を今は下ろしていて、彼女が身じろぎすると薄明かりに揺らめくのが色っぽい。
プロデューサーという職業はアイドルのモチベーション管理が最重要となってくるため、女性と二人きりで話すことには慣れているし、そもそもアイドルには聞かせたくない相談事などをはづきさんと二人きりで話すなんてしょっちゅうだ。
今になって意識して緊張
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558873234/
1:
saga2019/05/26(日)21:20:35.04ID:DSD3mREC0
※アイマス
※はるちは
※百合

2:
saga2019/05/26(日)21:27:46.17ID:DSD3mREC0
※あと名前とメール欄まちがえました。そのままいきます
3:
saga2019/05/26(日)21:29:08.15ID:DSD3mREC0
『もしも』の世界。
自分が、アイドルではなく、ただの高校生だったら。
そんな夢をみた。
普通に学校に言って。普通に友達と話して。普通に勉強して。
同じような想像をしたことはあったけれど、その夢は、妙にリアルだった。
現実の、アイドルの自分と比べるわけでもなく、ただただ楽しく、日常を送る夢。
目を覚ましても、いい夢だったなぁ、と思える夢で。
4:
saga2019/05/26(日)21:29:35.99ID:DSD3mREC0
……でも、そのことに気がついたのは、すぐだった。
 
普通の、っていうことは、いないんだ。出会わないんだ。
みんなとは。プロデューサーさんとは。
そして……もちろん、彼女とも。
アイドルだから、出会えたんだって。
 
そんな、『もしも』の夢だった。

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1557936323/
1:
◆U.8lOt6xMsuG2019/05/16(木)01:05:24.36ID:TMWIjwcV0
黛冬優子さんとPのエロSSです
2:
◆U.8lOt6xMsuG2019/05/16(木)01:07:08.99ID:TMWIjwcV0
ふゆがアイドルとして忙しくなればなるほど、もちろんプライベートな時間も比例するようになくなって、アニメの録画が増えていく一方だった
ネタバレをされないようにするのも一苦労。ツイスタで他人が発進してる感想や考察を見ないように気をつけてええあのキャラ死んだの? ウソ!? 推しが!! 死んだ!?
軽くへこんだ。この衝撃はニュートラルな状態で受けたかった
「……最っ悪」
マスクの中で声が籠もる。周りの誰にも聴かれてませんように、と少し遅れてお願いした。むき出しの言葉は、冬優子って呼んでいいアイツだけが聞いて良いんだから
……まだディレクターさんと話し込んでるのかな。待ち時間が嫌に長く感じる。しょうがないからソシャゲを起動する。まだ今日のログインボーナスを受け取ってない
「ごめん、待たせた」
デイリーミッションをクリアして、他のソシャゲも同じようにやっていく。その途中で、アイツがやって来た
「遅い」
「……悪い」
また口が悪くなってしまった。待ってないよ、とか言えれば良かったのに。スマホをバッグに入れ、横に並んで歩いて行く。駐車場までの道のりが、来た時よりも短く感じた

3:
◆U.8lOt6xMsuG2019/05/16(木)01:08:15.53ID:TMWIjwcV0
「直接家の方で良いか? それとも事務所に寄る?」
「家の方でお願い」
助手席から眺める夜景は、右から左へ街灯を流していく。さっきのショックがまだ消えない。あーあのキャラ死ぬのね、これなら原作を読んどきゃ良かっ
「!?」
体が前の方へ放り出された。シートベルトに締め付けられて、呼吸が苦しくなる。急ブレーキだ、と思ったのはその後。フロントガラス越しに前を見る。信号は赤色だった
「ごめ、冬優子、大丈夫か
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1328185529/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/02(木)21:25:29ID:KkVDN0pQ
みたいなの頼む

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/02(木)21:37:48ID:KkVDN0pQ
テイルズオブエクシリアとアイマス
なんか唐突に杉田がアイマスのCMやってるの思い出しただけ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/02(木)21:44:49ID:ycW3d9Rs
中の人繋がりならぶるらじの印象が強いな
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/02(木)22:03:41ID:KkVDN0pQ
アルヴィン(6歳)「…ここ、どこなの?お母さん?どこ?」グスッ
千早「…ボク、迷子なの?」

みたいなのマダー?
13:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/02(木)22:57:38ID:KkVDN0pQ
正しい方
「起きろ、アルヴィン!」
アルヴィン(26)「ん?」
「…やっと目を覚ましたか。頼りない傭兵だな」
アル「…母さん?」
「誰がお前の母親だ…寝ぼけているのか?」
アル「…なんだ、ミラ様か」
ミラ「なんだとは心外だな。お前が遅いから起こしに来たというのに」
アル「悪い悪い…久々のエレンピオスなもんで、つい、な」
ミラ「皆は外で待っているよ」
アル「はぁ…そうかい」
ミラ「気まずいのもわかるが露骨に嫌そうな顔はやめたらどうだ」
アル「いやぁ…自分で言うのもなんだけどあんなことしといて今更都合のいいことしてんなーって思ってよ」
ミラ「ふーん」
14:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/02/02(木)22:58:22ID:KkVDN0pQ
アル「おたくは悩みがなさそうでいいねぇ…やっぱ育った環境が違うとおんなじ人間でもこうも差が出るのかね」
ミラ「育ちの良さではお前には負けるが
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558787721/
1:
◆kBqQfBrAQE2019/05/25(土)21:35:21.98ID:vm1jIwP50
ミリマスSSです。プロデューサーはP表記。

2:
◆kBqQfBrAQE2019/05/25(土)21:36:30.85ID:vm1jIwP50
「ありがとうございました! 失礼しますっ!」
カチャ パタン
P「ふぅ。……これで今日のオーディションは全員だな」
P(最後の子……『矢吹可奈』だったかな。歌唱力は絶望的だけど、歌に対する情熱は本物だ)
P(それに愛嬌があるし、笑顔も可愛らしい。あの子は是非39プロジェクトに入ってもらいたいな)
P「矢吹可奈……合格、と」カキカキ

3:
◆kBqQfBrAQE2019/05/25(土)21:37:24.62ID:vm1jIwP50
ガチャ
律子「プロデューサー、お疲れ様です」
P「おう、律子」
律子「オーディション、今日はどうでしたか?」
P「何人か光る子がいたよ。いわゆる、ティンときたってやつだな」
P「でも、オーディションって難しいな」
律子「みんなルックスのいい可愛い子ばかりですもんね?」
P「そうなんだよ。みんなアイドルに対する真剣な気持ちもみんな持ってるし。でも、それとティンと来る子というのはまた何か違うから……」
P「いずれにせよ、大半の子は落とさないといけない、というのは気が引けてしまうな」
律子「大変な倍率ですから仕方がないですよ。本当、昔の765プロなら考えられないです」クスッ
P「確かに」アハハ

4:
◆kBqQfBrAQE2019/05/25(土)21:38:13.96ID:vm1jIwP50
律子「でも、社長も大胆なこと考えましたよね?」
P「えっと、『39プロジェクト』のことか?」
律子「そうです」
P「そうだな。でも、アイドルプロダクションはどこも個性派ぞろいだし、ウチも何もしなければ取り残されてしまうから、社長から話聞いたとき俺はアリだと思ったよ」
律子「い
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558615042/
1:
◆Zg71aiNoxo2019/05/23(木)21:37:23.29ID:mKt9f9jP0
去年の夏コミで出したものを投げます。時期はずれてますが、一応未来ちゃんの誕生日絡みです

2:
◆Zg71aiNoxo2019/05/23(木)21:40:16.70ID:mKt9f9jP0
地上に出ると、潮風が肌を突き刺してきた。
風に混じった潮の匂いは、お世辞にも心地いいものだとは言えないけれど、
その香りはなぜか不快には感じられなかった。
その場所から少し歩いた海沿いの公園のそばに
「765プロライブシアター」と書かれた建物はある。
ここに来たばかりの頃には一面に広がる桜の花が春を
大げさに主張していたのに、今では木々にも地面にも
すっかり緑の葉だけが広がっている。その緑に溶け
込んでいるとはとてもじゃないが言えない、コンク
リート造の「765プロライブシアター」は建てられてから
まだそんなに月日が経っていないこともあって、その外装は
潮風にさらされていると思えないほど綺麗だ。
一つ深呼吸をして、その建物に入ったところで後ろから声がした。

3:
◆Zg71aiNoxo2019/05/23(木)21:42:18.94ID:mKt9f9jP0
「プロデューサーさん、おはようございます!」
「ああ、星梨花か。おはよう」
その声の主は、この「765プロライブシアター」に所属する
アイドルであり、かつプロデューサーである自分が担当している
アイドルである箱崎星梨花だった。まだ知り合ってそれほど月日も
経っていないというのに、星梨花は自分に対して、ある程度は
打ち解けてくれているらしい。それは自分の仕事の面から
見ればとても好都合なのだが、自分の性格からすればあまり
望ましいことではない。
というのも、「シャイ」だというレッテルを子供の頃から
貼り付けられていた私は、他者とのコミュニケーションに対して
あまり能動的かつ積極的になれないのだ。続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558536378/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/22(水)23:46:18.58ID:iprG/XYy0
千早ジュニア「なんや鳩が豆鉄砲食らったような顔して」
春香「え、えっと…千早ちゃん…だよね?」
千早ジュニア「なにその疑問符wwwwwwダチの顔忘れた?wwwwww」
春香「確かに私の知ってる千早ちゃんの顔だ…」
千早ジュニア「朝から分かりにくいボケきついわー」
春香「なんで関西弁なの?」
千早ジュニア「最初からこの喋り方やっちゅうに」
春香(千早ちゃんがおかしくなっちゃった…)


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/23(木)00:11:06.94ID:tXO1I+pr0
千早ジュニア「朝からご苦労さんやな」
春香「う、うん…今日仕事があったから」
千早ジュニア「なんの?」
春香「え?バンジージャンプ」
千早ジュニア「若手芸人かwwww自分仕事選んだほうがええでwwwwww」
春香「私もどうなのかなって思うけど…でも仕事だから」
千早ジュニア「体張るのはステージで十分やで」
春香「千早ちゃん…」
千早ジュニア「いやいやこれボケやで?しんみりしたらやりづらいわww」
春香「あ、うん…」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1387529445/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/20(金)17:50:45ID:J6q1kdFI
P「クリスマスも近いし、たまには皆にプレゼントを挙げよう」
P「まずは>>3からかな」
>>765キャラ限定

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/20(金)18:02:18ID:zNOMEQeQ
小鳥さん
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/20(金)18:03:34ID:zNOMEQeQ

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/20(金)18:12:32ID:J6q1kdFI
P「音無さん音無さん」
小鳥「はい?」
P「プレゼントです!」
小鳥「これは…>>6」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/20(金)18:19:15ID:zNOMEQeQ
誰がなんと言おうと指輪だ
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/20(金)18:19:37ID:UX60lxAQ
お一人様専用レストラン割引券

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1331482854/
1:
1
2012/03/12(月)01:20:54ID:VKy/WpKw
元々VIPでやってたのですが時間の都合で度々落としてしまっててアレだったのでこっちで細々とやらせていただきます
一応ログ速に過去スレが残ってるのですが、自分のおさらいも兼ねてコピペしていこうと思います

2:
1
2012/03/12(月)01:21:20ID:VKy/WpKw
冬馬「まったく話が見えねえんだけど」
黒井「貴様、其奴とあるドラマで共演するだろう?」
冬馬「ああ……だけどそれで?」
黒井「765プロごときが連ドラの主演など許せんのだよ!それも我がアイドルと肩を並べるなどと!」
3:
1
2012/03/12(月)01:21:34ID:VKy/WpKw
冬馬「別にいいんじゃねえの?向こうだって相応の努力をしたんだろうし」
黒井「そのまさかだったらどうだ?」
冬馬「……あん?」
黒井「奴らは仕事のためならなんでもやると言っただろう?奴らの実力で貴様と肩を並べられると思うか?」
冬馬「こいつらが不正をしてるって言いたいのか?」
黒井「察しが良くて助かるな」
4:
1
2012/03/12(月)01:21:55ID:VKy/WpKw
黒井「儚げな清純派などと売り込んではいるが、実際主演を取れる実力などあるはずがない。どうせ構成作家を誘惑したとかそんな所だろうさ」
冬馬「そいつは見過ごせねえ話だな。で、俺にどうしろってんだ?」
黒井「先程言った通りだ。其奴を篭絡して765プロの弱点になりそうな情報を引き出せ」
冬馬「ファニートラップになれってことか」
黒井「それを言うならハニートラップだ。しかもそれは女だ」
冬馬「いいじゃねえかよ細かい事は」
黒井「……」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1558227703/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/05/19(日)10:01:44.08ID:vVjY1tRL0
前作
【安価】P「風花のおっぱいをこっそり大きくしよう」
こちらをお読みになってからご覧ください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/05/19(日)10:06:08.15ID:vVjY1tRL0
P「どうしたんですか2人とも?」
このみ「風花ちゃんプロデューサーくんのおかげでものすごくおっぱい大きくなったじゃない」
P「そ、そうですね。本当は10?20cmくらい大きくしたらやめる予定でしたけど…」
莉緒「私たちも薬のおかげで大きくなったけど、風花ちゃんと並んじゃうとどうしても…」
このみ「だからお願い!私たちのおっぱいももっと大きくして!」
P「いやでも日常生活に支障きたしますよ」
莉緒「それでもいい!私たちはもっとセクシーになりたいの!」
P「…わかりました。覚悟してくださいね」
P「あとこのことは絶対誰にも言わないでくださいね」
このみ「もちろんよ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/05/19(日)10:08:35.94ID:vVjY1tRL0
P「じゃあ始める前に2人に聞きたいことがあります」
莉緒「何なのプロデューサーくん」
P「2人は薬のおかげでそのバストを手に入れましたけど、副作用とかなかったんですか?」
P「風花さんの場合は乳首が超敏感になりましたけど」
このみ「ええと、実は…」
>>4このみ
>>5莉緒
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/05/19(日)10:09:51.55ID:T+Vd/l8sO
快楽を伴う母乳の噴出
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/05/19(日)10:12:57.74ID:63HZ+KN1o
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558265361/
1:
◆TOYOUsnVr.2019/05/19(日)20:29:21.72ID:wUNv0k9g0
P「あ、悪い。急に言われたらびっくりするよな」
夏葉「……ええ。詳しく説明してもらえるかしら」
P「ああ。その……なんて言えばいいのか。たまにストレスがたまるとさ」
夏葉「ええ」
P「もうダメだー、ってなって癒しが欲しくなるわけなんだが……」
夏葉「それで、その……も、モフ? りたくなったってことね」
P「そう。ダメか?」
夏葉「ダメかどうかは別にしても……それ、白昼堂々言うことではないと思うのだけれど」
P「ああ。仕事中に言うことじゃなかったな……すまん。もふもふしたい衝動に駆られて……ふと、な……」
夏葉「ふと、ってそれ言う相手を間違えたらアウトよ?」
P「わかってる。だから夏葉なんだ」
夏葉「……私以外にいないの?」
P「そうだなぁ……ああ、夏葉以外いない」
夏葉「……………………そう」

2:
◆TOYOUsnVr.2019/05/19(日)20:30:07.80ID:wUNv0k9g0
P「小宮さんに頼んでもいいんだが、ちょっと小さいから満足感に欠けるしな……」
夏葉「……アナタ、それ冗談でも笑えないわよ?」
P「あ、いや、そういうつもりで言ったんじゃないんだ! 小宮さんがダメとか誰でもいいとか、そういうことを言うつもりは一切ない!」
夏葉「……いいわ。聞かなかったことにしてあげる」
P「ありがとう。それで、なんだが……ダメか……?」
夏葉「…………“私が”いいのよね」
P「ああ」
夏葉「………………“私じゃなきゃ”いけないのよね」
P「ああ!」
夏葉「いいわ。…………というか、そこまで言われたら断れないじゃない。もう」
P「ホントか!?」
夏葉「ええ。でも、場所は選ばせてもらうわ」
P「うん。任せるよ」
夏葉「そう、ね……私の家、というのはどうかしら。時間は今日の仕事終わりでどうかしら」
P「問題ないよ」
夏葉「決まりね。
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1389085158/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/07(火)17:59:18ID:Vg7Lx70Q
翔太「何言ってんの、冬馬くん」
北斗「ジュピター含め、俺たち結構有名じゃないか?」
冬馬「違うんだ…そうじゃない!」
翔太「?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/07(火)18:03:18ID:Vg7Lx70Q
冬馬「何でか俺、よく名前を間違えられるんだ」
北斗「名前を?」
翔太「天ヶ瀬冬馬、って特徴的な気がするけど」
冬馬「それでもだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/07(火)18:13:53ID:Vg7Lx70Q
コンコン、ガチャ
AD「伊集院さん、御手洗さん、天ヶ崎さん、10分前です」
北斗「はい」
翔太「りょうか?い」
冬馬「オイ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/07(火)19:25:50ID:Vg7Lx70Q
オツカレサマデシター
冬馬「いいっすか?」
運転手「へいよ、どこまで?」
冬馬「○○プロダクションビルまで」バタン
冬馬「(ったく、また間違われた。あいつ等も気付いてなかったみてぇだし…)」
冬馬「(…そうだ)すいません、やっぱ765プロ行ってもらって良いですか?」
運転手「はいよ」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1557900000/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/05/15(水)15:00:00.43ID:qe/cxe4r0
【安価】P「IEソロ部門大賞決定戦」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1557874264/
今書いてるやつです
安価が全然進んでないので誰か書いてください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/05/15(水)15:06:54.08ID:qe/cxe4r0
P(豊川風花、22歳。スリーサイズは上から93-63-90)
P(知っての通りわが事務所では最大のバストを持つ)
P(本人は恥ずかしがってるが、プロデューサーとしてはこれを生かさない手はない)
P(しかしお向かいさんには規格外の105cmのバストを持つアイドルがいる)
P(彼女に勝つには、よりおっぱいを成長させるしかない!)
P(ただこれを伝えると本人は絶対嫌がるからばれないように成長させないといけない)
P(だから最初は手始めに>>3しよう)
>>1レスにつき1か月間やり続けます。
 計12回行います
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/05/15(水)15:25:06.99ID:qe/cxe4r0
>>1に張り付けたURLが間違えてました正しくはこちら↓
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1557645011/
そして再安価いたします
>>4
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/05/15(水)15:40:40.77ID:pB744tje0
謎のドクターS.I謹製おっぱいがすごく大きくなるクスリを盛る

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558102705/
1:
◆dOYH2O5oOo2019/05/17(金)23:18:25.91ID:CyGI7++U0
P(…)
P(まさか、夏葉が陰でタバコを吸っていたなんて…)
P(成人とはいえ、これが世間にバレたらアイドルのイメージに響く、よな…)
P(…夏葉も悩みがあるんだろうな。よし、ここはプロデューサーとしてきちんと向き合って話し合おう)

2:
◆dOYH2O5oOo2019/05/17(金)23:20:45.17ID:CyGI7++U0
ガチャ

3:
◆dOYH2O5oOo2019/05/17(金)23:21:21.67ID:CyGI7++U0
夏葉「あら、プロデューサー。お疲れ様」
P「おお、夏葉。お疲れ様」
夏葉「どうしたの、眉間にしわを寄せて。アナタらしくないわ。いつもの優しい表情の方が素敵よ?」
P「…あ、ありがとう」
P(ちょっとドキッとした……って、そうじゃなくて)
4:
◆dOYH2O5oOo2019/05/17(金)23:22:01.34ID:CyGI7++U0
夏葉「コーヒーでも飲む?入れるわよ」
P「…夏葉、ちょっといいか?」
夏葉「何かしら?」
P「ここに座ってくれ」
夏葉「いいけれど…」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1557781016/
1:
◆ivbWs9E0to19/05/14(火)05:56:56ID:lqu
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
ノリと勢いです。
2:
◆ivbWs9E0to19/05/14(火)05:57:42ID:lqu
百合子「ヌードデッサンモデルって、あのヌードデッサンモデル?」
ロコ「イエスです!」
百合子「無理無理無理!絶対無理!!」
ロコ「どうしてですか!?」
百合子「だってヌードなんて、恥ずかしいもん!」
ロコ「ユリコ、ヌードと言ってもセクシャルなものでは無くアートです」
百合子「そういう問題じゃなくてね!」
ロコ「ユリコの程よくフェミニンで、程よくノーマルなボディーがロコのインスピレーションにフィットしたのですが」
百合子「今、程よく馬鹿にしなかった?」
3:
◆ivbWs9E0to19/05/14(火)05:58:01ID:lqu
ロコ「仕方ないですね、プロデューサーにオファーしてきます。」
百合子「うわぁぁぁ!!それはもっと駄目えぇぇぇ!!」
ロコ「どうしてユリコがディスアグリーするんですか?」
百合子「どうしてって・・・、どうしても!プロデューサーさんは男の人なのに、はだ、ヌードなんて!」
ロコ「アートだからノンプロブレムです」
百合子「あぁもう!アートって凄いね!」
4:
◆ivbWs9E0to19/05/14(火)05:58:17ID:lqu
ロコ「だったらユリコがプロデューサーの代わりにモデルになって下さいぃ」
百合子「えぇっ!?それはイヤ!」
ロコ「ユリコがヌードとプロデューサーがヌード、どちらが良いんですか?」
百合子「えぇぇ・・・」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1548632261/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/28(月)08:37:41.76ID:EunXttSg0
【コンマ安価】P「うちのアイドル達の(バストの)成長が著しい」
の続きとなります。
見てない人はこちらを先にご覧ください。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/28(月)08:41:54.63ID:EunXttSg0
P「先月アイドル達のバストを抜き打ちチェックした」
P「その結果、最低でも88のF、最高で115のOという衝撃的な結果となった」
P「さらに100越えのアイドル達はなんと母乳が出るというまさかの事実も明らかになった」
P「これを受けて、俺と音無さんで極秘プロジェクトを立ち上げた」
P「そして…いよいよ実行の時が来た!」
小鳥「イエーーイ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/28(月)08:45:07.85ID:EunXttSg0
ミスしました すまない
P「さあいよいよ実行!…といきたいところだが…」
小鳥「どうしましたプロデューサーさん?」
P「先月惜しくも100越えなかったアイドルが2人いたじゃないですか」
小鳥「ああ…律子さんと雪歩ちゃんですね」
P「あれから1か月たったので、また成長したと思うんですけど、どうなりました?」
小鳥「それが…」
律子 ↓1
雪歩 ↓2
※コンマ奇数でプロジェクト参加となります
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/28(月)08:47:19.60ID:7DOqQ91MO
参加
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/28(月)08:48:39.03ID:xVSO21QuO
参加か

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1557585279/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/11(土)23:34:40.20ID:Xg/BojNV0
甘奈「プロデューサーさん、ちょっといいかな」
P「どうした?」
甘奈「実はね、甜花ちゃんが変なんだ」
P「変?」
甘奈「うん」
P「……えっと、それだけじゃよくわからないから、詳しい話を聞かせてくれるか」
甘奈「そ、そうだよね」
↓1 甜花がどう変なのか

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/11(土)23:36:50.28ID:XH77ZqIho
プライベートで頭の上にチョココロネを三つ乗せてる
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/11(土)23:54:32.62ID:Xg/BojNV0
甘奈「お仕事とかレッスンとか、アイドルとは一切関係ないプライベートでのことなんだけど」
甘奈「頭の上にね? チョココロネを3つ乗せてるんだ」
P「……」
甘奈「ごめん、なに言ってるのかわかんないよね。だけど本当のことなの」
甘奈「そのことについて聞いても、やんわりと濁されて話題をすり替えられちゃうし……」
P「すまん甘奈。まだよく理解できてないんだが……チョココロネって、あのチョココロネか?」
甘奈「うん、あのチョココロネ。頭から食べるかお尻から食べるかでよく議論されてる、美味しいパンのこと」
P「なんでそんなものを頭に」
甘奈「それを知りたいんだ。どうすればいいかな」
P「本人に直接聞くしか解決法はないんじゃないか?」
甘奈「でも、また話題変更されちゃうよ。何度質問してもダメだったからね」
甘奈「あっ! ひょっとして聞かれたくないのかな」
P「さあ……考えれば考えるほど謎だ……。とりあえず甜花のところへ行ってみるか」スッ
甘奈「えっ? プロデューサーさん、聞いてくれるの?」
P「そのために俺に相談したんだろ? 任せてくれ」
甘奈「
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1557408200/
1:
名無しさん@おーぷん
19/05/09(木)22:23:20ID:gUt
春香千早美希やよいのSSです。
中の人要素多め。
ゆっくりやります。

2:
名無しさん@おーぷん
19/05/09(木)22:30:40ID:gUt
春香「正念場? どういうこと?」
千早「どういうこと、じゃないわよ。私たちにとって、すごく大切なチャンスがもうすぐあるじゃない。」
やよい「チャンスですか?」
美希「なんのことなの?」
3:
名無しさん@おーぷん
19/05/09(木)22:36:17ID:gUt
千早「私たちの世界は大きく広がってきてるわ。」
やよい「そうですね。」
千早「開始から10年以上も続くコンテンツになるなんて、最初は思ってなかったわ。」
春香「本当にありがたいね。」
千早「そして2019年の新情報。それぞれがライブだったり、新曲だったりを発表してる中……」
美希「うん。」
千早「私たちは何かあった?」
4:
名無しさん@おーぷん
19/05/09(木)22:40:50ID:gUt
春香「Blu-rayの発売。」
千早「他には?」
春香「えっと……」
やよい「うーん……」
美希「……あ! 雪歩、おめでとうなの!」
やよい「あ、そうでした! おめでとうございます!」
春香「そ、そうだね。おめでとう。」
千早「おめでとう……って、そういうことじゃなくって。765のことよ。」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1557445044/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/10(金)08:37:24.45ID:kWf3lzDq0
雪歩「プロデューサーがモニターしてほしいって…」
やよい「ガチャガチャってモニターいるんですか?」
雪歩「なんか種類が多いらしくて…」
やよい「へー」
雪歩「お金はプロデューサーが用意してくれたから、さっそくやってみましょう」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/10(金)08:43:23.16ID:kWf3lzDq0
雪歩「まずは私から」 ガチャガチャ
雪歩「あっ!」
やよい「どうでした?」
雪歩「環ちゃんですぅ!」
やよい「え!?いきなり環ってかなりレアじゃないですか!?」
雪歩「それじゃあもう一回」 ガチャガチャ
雪歩「これは!?」
やよい「なんですか!?」
雪歩「杏奈ちゃんですぅ!」
やよい「わぁ!」
雪歩「やよいちゃんテンション高いね…」
やよい「だっていきなりピコピコプラネッツのメンバー引くってかなり運いいと思いますよ!」
雪歩「でもピコピコプラネッツのガチャガチャだからいっぱい入ってるだけだと思うけど…」
やよい「そうなのかなぁ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/10(金)08:46:58.70ID:kWf3lzDq0
やよい「私もやってみていいですか?」
雪歩「いいよ」
やよい「ここにお金を入れて…回す」 ガチャガチャ
やよい「ドキドキしますー!」
雪歩「あっ!?」
やよい「これって…」
雪歩「海兵隊の鬼軍曹ですぅ!」
やよい「なんで?」
雪歩「なんでって、一応あの番組のキャラクターだったから…」
やよい「こういうのも入ってるんだ…」
※海兵隊の鬼軍曹:体操コーナーに出てくるキャラクター
         決して事務員兼任のパイナップルローソンのこ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1557219251/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/07(火)17:54:11.37ID:6uddyvVjO
・長崎弁は多めに見てください
・公式で呼称不明なキャラ間の呼び方は適当に補完してあります


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/07(火)17:55:11.25ID:6uddyvVjO
結華「いや?ほんと毎度毎度助かるPたん、感謝してもしきれないよホント」
P「仕事柄よくチケット貰うからな、それにうちの事務所でこういうの来たがるの結華だけだし」
結華「そうそう!三峰的にはチケット外して関係者席で見るってのは複雑だけど、背に腹は変えられないしね!チケット余らせちゃうのももったいないし!」
P「んで……今日もアレやるのか?」
結華「当たり前でしょ!アイドル三峰結華、謎の男性とお忍びライブ!なんて週刊誌の一面を飾ったらどうするのさ」
P「いや?……顔が変わるわけでもないしあんま意味ないと思うけどな?」
結華「いいの!ほら行くよ、ーーさん!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/07(火)17:56:15.27ID:6uddyvVjO
恋鐘「ん?、うち、中野って初めてきたばい!」
凛世「とても賑わっておりますね……」
咲耶「私もここは初めてかな……それで恋鐘、今日はまたどうして中野なんだい?」
恋鐘「ふっふっふ?、実はうちが昨日テレビを見とったら、巨大アイスクリームっちゅうのが出とったけん、長崎の12段アイスとどっちが高いか調べに来たとよ!」
凛世「巨大アイスクリーム……智代子さんが喜びそうな……おや」
恋鐘「凛世、どげんしたと?」
凛世「あちらに、プロデューサーさまが……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/07(火)17:56:52.09ID:6uddyvVjO
咲耶「……本当だ。よく見つけたね」続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1556795925/l10
1:
名無しさん@おーぷん
令和元年05/02(木)20:18:45ID:li0
ーー事務所ーー
ガチャッ
冬優子「おはようございまーす?あれ?今いるのはプロデューサーさんだけですか?」
P「ああおはよう。そうだよ。はづきさんも出かけてるし」
冬優子「よし!ならちょうど良いわ。あんたに良いもの持ってきてあげたわよ!」フフン
P「な、なんだなんだ」
冬優子「はいこれ」
P「これは……」
P「!!EXスキルガシャチケットか!」
冬優子「そうよ!」
シャニマスSSです。冬優子かわいいよ冬優子。

2:
名無しさん@おーぷん
令和元年05/02(木)20:20:33ID:li0
P「どうしたんだこれ?」
冬優子「事務所に来る途中マニーショップを覗いたら売ってたの」
P「そういえばここ数日覗いてないな」
冬優子「ダメねぇ。お得な日替わり品もあるってのに。ゴルチケ見逃すわよ?」
P「うぬぬぬ。反論できん」
P「しかし話には聞いていたがもう実装されてたとはなあ」
冬優子「ついさっき始まったばかりみたいよ。EXスキルをもらえるガシャとか回すしかないでしょ!」
P「うんうん、ありがとう。いくらだった?」
冬優子「別にいいわよ。実装記念で格安だったし」
P「アイドルに出させるわけにはいかない」
冬優子「それじゃあ今度付き合いなさい。それでチャラにしてあげる」
P「むぅ。了解した。俺も後で買ってくるか」
3:
名無しさん@おーぷん
令和元年05/02(木)20:21:58ID:li0
冬優子「よし!さっそく回すわよ!」
P「まあ待て。その前に説明読むぞ」
説明『通常ならプロデュース終了時にしか手に入らないEXスキルが排出されるガシャです。確率は低いですがこのガシャ専用のスキルもありますのでぜひ手に入れてみてください!』
P「なるほどな」
冬優子「専用スキルとかすっごく良い響きじゃない?」
P「めっちゃ心踊る」
P「どれどれ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1555323825/
3:
◆KakafR9KkQ
2019/04/15(月)19:32:40.06ID:48lY+OmuO
田中琴葉は隠密する
時は戦国、諸処の藩主は日本全土を我が物にしようと各地で小競り合いを行っていた。
戦乱のこの時代を制するために、何よりも重要なものは『情報』自国への進攻を事前に察知出来ればそれ相応の対処が出来、隣国の手薄を察知出来れば即座に攻め落とすことも可能。
情報を制す者は戦いを制す。各国はこぞって優秀な密偵を育て、彼らを各地に派遣するのだった。
密偵、闇夜に紛れ暗がりに生き、下手した者は闇に死ぬ、武勲も与えられぬ影の者。
そう、その者たちの名は
「私たち、セクシーギルティ!」
違う。
「ちょっと、ウチらのチーム名『虎威☆美慈音』に決めたじゃ?ん」
「えー、そうだったノ?」
『虎威☆美慈音』も初めて聞いたのだが。
「もう二人とも、ふざけてないで真面目に!」
これはそんな影の者たちの誰にも知られない戦いの記録である。
4:
◆KakafR9KkQ
2019/04/15(月)19:33:31.60ID:48lY+OmuO
彼女たちは南無湖藩の3人組密偵、自称『虎威☆美慈音』
コミュ力の恵美、ダンスをやっているエレナ、とにかくもう凄い田中琴葉の3人から成る、各国に名を轟かせている最強密偵チームである(密偵なのに各国に名が知れ渡っていて大丈夫なのだろうか)
生まれた時は違えど最後まで生き残った者が使命を果たす、という桃園の誓いをファミレスで交わした彼女らは固い絆で結ばれており、その抜群のチームワークにより数々の情報を敵国から盗み出してきた。
彼女らに目を付けられたら最後、これまでの課金額やSNSを始めたばかりの堅苦しく初々しい過去まで全てが白日の元に晒されてしまうだろう。
南無湖藩では彼女らの噂は有名であり、あまりの人気から幾度となく絵物語化、2,5次元舞台化されてきた。
グッズはもちろん大人気、DXドリンクバー、DX光るサンバ衣装、DXカチューシャなどは何度もリニューアルされ再販されるほどの
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556638148/
1:
◆dzX3.Do/lI2019/05/01(水)00:29:08.76ID:9k8YLoaC0
「今から、デートしないか?」
「うん、いいよ」
時はゴールデンウィーク真っただ中。
今日のお仕事終わりのミーティングで出た魅力的な提案を、
ミキは受け入れた。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/05/01(水)00:30:21.95ID:9k8YLoaC0
スタッフさんの挨拶もそこそこに、急いで車に乗り込む。
いつもならここから事務所に向かうけれど、今日は別。
反対方向へ曲がって、ミキとハニーは夜の街へ飛び出した。
「行先とか、聞かないのか?」
何も言わないミキのことを不思議に思ったのかな。
こちらを向かず聞いてきたハニーの横顔を、ミキはじっと見つめ返した。
「ハニーと一緒なら、どこだってキラキラのステージなの!」
3:
◆dzX3.Do/lI2019/05/01(水)00:31:10.92ID:9k8YLoaC0
車の中の時間はミキが大好きな時間。だってハニーと二人っきりだもん。
今日のお仕事のこと。
今流行りのファッションのこと。
昨日学校で話したこと。
明日の宿題のこと。
ファンの人のこと。
ミキのパパとママのこと。
ハニーのこと。
ミキのいろんなお話を、ハニーは前を向いて、でもちゃんと聞いてくれるよね。
4:
◆dzX3.Do/lI2019/05/01(水)00:31:59.05ID:9k8YLoaC0
そんなハニーが、なんだか今日は上の空。
ミキがなにをいっても、「ああ」とか「そっか」とか、そんなのばっかり。
「ねね、ハニー。ミキの話、ちゃんと聞いてる?」
「え。あ、うん。大丈夫。ちゃんと聞いてるぞ」
そんなこと言ってるけど、このくだりもこれで3回目。
今日のハニーはウソツキさんだね。
いつもならミキも怒るところだけど、今日はそのまま、ハニーをじっと見る。
「……どした
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543676651/
1:
◆66FsS2TZ4lNJ
2018/12/02(日)00:04:11.90ID:gaCnCtkc0
P「杏奈のあだ名ってもっちーじゃん?」
杏奈「亜美、真美が、呼んでるだけ…だけど」
P「それってさ、このおもちみたいなほっぺたが由来の一つだと思う訳よ」ウニョ~ン
杏奈「プロデューサーひゃん、あにすゆの…」
P「つまり、杏奈のほっぺは醤油を垂らせば絶対おいしくなるはずだ!」
杏奈「………?」
P「だからさ、いいか?」
杏奈「……何が?」
P「醤油をつけて舐めてみても」
杏奈「意味が……わからない。なんで…?」
P「なんで……そこに杏奈のほっぺがあるから…かな?」
杏奈「……よくわからない…けど、プロデューサーさんなら……いい、よ」
P「本当!? やたーっ! 頼んでみるもんだぜ!」
杏奈「プロデューサーさん……怖い」
P「おっとすまない、つい取り乱してしまった。では早速」

2:
◆66FsS2TZ4lNJ
2018/12/02(日)12:33:22.61ID:gaCnCtkc0
 俺は用意していた脱脂綿に醤油を含ませる。垂らしては杏奈の顔や服が汚れてしまうからな。
十分に染みこんだことを確認してから、杏奈の髪をかき上げる。サラッとした紫のカーテンが開け放たれ、そこには一面の雪景色。軽くさすってみると、杏奈が「ん…」と悩ましげな声をあげる。指で軽く押す、どこまでも沈んでいきそうなほど柔らかい。いつまでも楽しんでいられそうだが、杏奈が急かすので本題に入る。
脱脂綿でさすると、淡い茶色が肌に浮かび上がる。香ばしい醤油と甘い杏奈の香りが食欲を掻き立てる。生唾を飲み込んでしまったが、杏奈に聞かれていないだろうか。
杏奈の目を見ると、なんだか恥ずかしそうにしている。気づけば雪のようだった肌は少し朱に染まっていた。
いよいよ口を付けようとしたときだった。
杏奈「プロデューサーさん……優しく、してね」
その言葉で理性が飛びかけたが、鋼の精神で自制する。なんたって俺はPだからな!続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。