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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/30(土)02:26:45ID:Fhb6qaME
【注意書き】
?これは
響「パーソナルスペース」の続きになります。
?当作品では視点移動が頻繁に起こります。
 【:○○side】と【】にあれば、次に【:××side】となるまでは同一人物の視点です。
 また、基本的に視点が過去に飛ぶ事はありません。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/30(土)02:27:23ID:Fhb6qaME
【961プロ事務所・廊下:響side】
貴音と友達になってから一ヶ月が経っていた。
連日会っている訳でもないし、昨日だって探しても見つからなかったが。
もう一人じゃない。これからは共に居てくれる人がいる。
そう思うだけで景色が違って見えるのだから不思議な物だ。
響「なんて、我ながら現金だよね」
呟きながら廊下を歩く。
独り言の癖は抜けてなかった。
響(でも、独り言じゃなくなる時もある)
一人で漏らした言葉も、ふとした瞬間に貴音が拾ってくれる事がある。
響(友達っていいなぁ……)
嬉しさを噛み締める。
これを失うことなど、考えたくはない。
そう思っていた矢先に貴音を見つける。
響「あ、たか――」
出かけた声が止まる。
響(貴音と……誰だ……?)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/30(土)02:27:57ID:Fhb6qaME
見れば、金髪の少女と談笑している貴音がいた。
年の頃は……自分と同じぐらいだろうか。
響(貴音、あんなに楽しそうに……)
胸が締め付けられる。
一人で居た時はこんな事はなかった。
響(じゃあ、何でだ?)
自身に問い掛ける。
響(もしかして、嫉妬してるのか……自分は……)
友達を取られてしまう。
自分はどうすればいいのか。
響(どうすればって……)
貴音が誰と友達に
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/20(水)23:28:00ID:3Qndhagk
P「ふぅ…今日も疲れたなぁ。風呂入ったら寝るかな」テクテク
P「ん?…家の前に誰かいる?」

美希「にゃーん」カリカリ
P「美希?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/20(水)23:31:01ID:3Qndhagk
美希「にゃ」
P「美希、何で俺の家の玄関引っ掻いてるんだ?」
美希「にゃーん♪」スリスリ
P「…美希?」
美希「にゃん♪」スリスリ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/20(水)23:34:34ID:3Qndhagk
P(取り合えず家に入れたが、何かおかしいような…)
美希「にゃん…にゃーん」トコトコ
P「いちいち付いて回るなって」
美希「にゃーん!」
P「なぜか話しが通じないし」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/28(木)19:07:43ID:tFausK66
※内容には自己解釈が含まれます

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/28(木)19:13:54ID:tFausK66
真「おはようございまーす!」
P「お、真。おはよう」
真「プロデューサー!ボクに歌の仕事が来たってホントですか?」
P「あぁ。正確には曲のカバーだがな」
真「それで、その歌って」
P「これなんだが」スッ
真「…へぇ、ボクにはあまりないタイプですね」
P「だからこれからちょっと勉強会だ。曲のイメージを掴んで、感情込められるようにな」
真「はい!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/28(木)19:16:20ID:tFausK66
P「よいしょ」ドサッ
真「うわぁ、なんか厚くて古い本ですね」
P「昨日近くの図書館から借りてきたんだ」
真「すごいですね…戦争の本って」
P「ああ…」
P「始める前に言っておくことがある。これには戦争に関する写真や資料がまとめてある」
P「可能な限り気を付けるが…」
真「…多少残酷な、ですよね?」
P「真は女の子だ。無理だけはするな」
真「へへ、大丈夫ですから…始めましょう」
P「…わかった」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/24(日)22:13:45ID:NXHTWOiY
 『lookagain』1998年 夜見山中学校の生徒、榊原恒一が撲殺されて発見される

3:
>>2そうです。
2013/02/24(日)22:17:50ID:NXHTWOiY
  1998  12月20日
 勅使河原『あ?、もうすぐクリスマスか』
 望月『さっきからそればっかだね』
 勅使河原『当たり前だろ。クリスマスには我が学校では3年生ダンスパーティーがあるんだぞ』
 恒一『らしいね。体育館で夜通し踊ったり食べたりするんだっけ』
 勅使河原『そう!そのためにはダンスパートナーを見つけなければならない』
 望月『つまり、勅使河原は相方が見つからなくて焦ってるわけだね』
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/24(日)22:20:19ID:NXHTWOiY
 恒一『なるほど。てっしーらしい』
 勅使河原『てっしーいうな。そういうお前たちはどうなんだよ、まあサカキは心配ないだろうけど』
 望月『そうだね。僕は・・・三神先生と・・・・いきたいなーって思ってる』
 恒一『僕から何か言っておこうか?』
 望月『いや、いい。こういうときは自分で言わないと』
 勅使河原『そうか・・・』 
 望月『榊原君は見崎さんとだよね?』
 見崎『!』
 女子『!?』
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/24(日)22:21:55ID:NXHTWOiY
 勅使河原『だろうな。あんだけ普段から一緒にいるんだからな。』
 恒一『ちょっとまってよ、別に僕と見崎はそんな関係じゃ・・・・』
 赤沢『じゃあ、私と行きましょう』
 恒一『赤沢さんいつの間に』
 赤沢『べつに恒一君に気があるとかじゃないから・・・あなたが一人ぼっちでいる姿がかわいそうだと思ったからよ』
 恒一『あははは、ありがとう赤沢
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:33:12ID:s35Qi/QA
【事務所】
小鳥「プロデューサーさんったら……」
今は事務所に私一人。
プロデューサーさんの机を片付けていた。
小鳥「あら?これは……」
ノート。
ノートである。
しかも日記帳と書いてあるノート。
小鳥「これを読まない訳には……いきませんよね!」
皆でこの日記を読んでしまおう。
小鳥「そうと決まれば――」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:36:18ID:s35Qi/QA
【召集後】
小鳥「という訳で、皆で読みましょう」
律子「何が『という訳』ですか!人の日記を読むなんて……!」
雪歩「そうです!人のその……大事なものは勝手に見ちゃいけないと思います!」
亜美「さっすが雪ぴょん。人に見られたくないもの書いてるだけはあるね?」
真美「真美としてはそっちも興味津々なんだけどね」
雪歩「あうぅ……それは許して……」
真「まあまあ二人とも。今はプロデューサーの日記だよ」
貴音「しかし、人に見られたくないものがあるというのもまた事実。それを暴くのは……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:36:58ID:s35Qi/QA
小鳥「まあそう言うと思ってたけどね。問題はタイトルなのよ」
春香「タイトルですか?」
小鳥「ええ。その名も『黒ちゃん日記』」
やよい「黒ちゃんってどこかで聞いたような……」
千早「ジュピターの御手洗翔太がそんな呼び方で黒井社長を呼んでいたわね」
伊織「という事は、これは黒井社長とあいつの日記……という事かしら」
響「そ、そんなもの読む気なのか……?」
美希「そんな……」
あずさ「美希ちゃん!?気をしっかり持って!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)02:37:
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1:
◆C2VTzcV58A
2019/09/17(火)00:12:30.20ID:s17cG5ol0
【故意】
P「………」カタカタ
P(喉渇いたな……さっき淹れた烏龍茶、飲みかけのままでもアレだし、全部飲んじゃうか)
P「………」ゴクゴク
P「ぶほっ!? なんだこのしゅわしゅわ!!」
P「こ、これ……よく見たら泡立ってる! 烏龍茶じゃなくてコーラだ!」
摩美々「ふふー、しゅわしゅわーだなんて、結構かわいい言葉使うんですねー。恋鐘みたい」
P「ま、摩美々?……! 俺の烏龍茶をコーラとすり替えたな!」
摩美々「えー? 私はたまたま置きっぱなしだった烏龍茶がかわいそうだったので飲んであげて、たまたまあとで飲もうと思ったコーラを机に置いただけですよー」
P「たまたまなわけないだろう! わざとじゃないのか?」
摩美々「故意じゃないですから」
P「本当か? なら、疑ってすま」
摩美々「同じ柄のコップを使ったのは故意ですケド」
P「やっぱり騙す気だったんじゃないか!」
摩美々「……かも?」
P「まったく……相変わらず油断も隙もないな」
摩美々「女の子の前ですきを見せたら負けですよー」
P「……それは確かに、そうだ……」
摩美々「え……あの、何か女性関係で嫌な思い出でもありました……?」
P「20年以上生きてれば、いろいろな……」
摩美々「……ぁ、あの」
P「?」
摩美々「烏龍茶とお菓子、持ってきます……」

2:
◆C2VTzcV58A
2019/09/17(火)00:13:37.36ID:s17cG5ol0
【濃い】
摩美々「ふー、ふー」
P「………」
摩美々「……なんですかぁ? ジロジロ見て」
P「ああ、ごめん。摩美々がふーふーしてるのも見慣れたなと思って」
摩美々「こうも定期的にラーメン食べに来てたら、当たり前じゃないですかぁ」
P「いつの間にか、摩美々とラーメン屋に来るのがお決まりになっちゃったな。最初のきっかけはなんだ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:10ID:PEtnrUfg
【事務所】
小鳥「プロデューサーさーん?……おや、寝てますね……」
小鳥「駄目ですよー?勤務時間中に居眠りなんて」
P「……はっ!?すいません!ちょっと寝不足なもので……」
小鳥「いえいえ。忙しいのは分かってますから。それよりも、そろそろ外回りに行かなくて大丈夫ですか?」
P「もうこんな時間か……じゃあ行ってきますので、後は宜しくお願いしますね!」
小鳥「はーい。行ってらっしゃい」
事務所からプロデューサーさんが出て行って、今は私一人。
慌てて出て行った所為かPCが点けっぱなしになっていました。
小鳥「プロデューサーさんったら、仕方無いですねぇ……あら、これは……USBメモリ?」
これまた刺さりっぱなしのUSBメモリ。
職場に何を持ちこんでいるのかしら。
もしやゲームを持ちこんでたりしませんよね?
小鳥「これは……家計簿?」
この時、私は知ってしまったのです。
プロデューサーさんの財布が、今まさに半紙の如き薄さになろうとしている事を……

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:34ID:PEtnrUfg
【家計簿閲覧中】
小鳥「見てはいけないと思いつつ、見てしまうのが人の悲しき性なのです――」
小鳥「とまあ、言い訳はこの辺りにしておいて。ごめんなさいプロデューサーさん。私は今から家計簿を見てしまいます」
小鳥「でもすぐには全部見れませんし、コピーして私のPCに入れておきましょうか」
小鳥「……完了です。では、御開帳?」
小鳥「どれどれ?……収入が28万で?、支出が?……27万!?」
小鳥「プロデューサーさんって金遣い荒いんでしょうか……?詳細は……」
小鳥「家賃4万、光熱費水道代諸々でおよそ2万……食費が……21万!?」
小鳥「どんな生活をすればこうなるのかしら……外食ばっかりにしても掛かり過ぎな
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/27(水)00:07:03ID:VkNGsO1w
【961プロ事務所】
響「ふぅ……ダンスレッスンも楽じゃないぞ」
ここ、961プロに来てから――と言うよりは上京してから――未だに友達と呼べる人はいない。
でも、それでいい。『お前は一人でやっていける』……そう言われたから。
社長は自分の能力を認めてくれている。
なら、何も問題ない筈だ。
響「さて、タオルは……」
他のアイドル候補生は数人で固まって会話しているようだ。
自分はその輪の中に居ない。気にしないけど。
ちょうど、彼我の距離は5メートル程。
響「……一人でやっていけるなら、それでいいんだ」
響「休憩終わり!続きやらなきゃ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/27(水)00:07:43ID:VkNGsO1w
一人なのは理解している。
それでも構わない。
輪に入れないのではなく、入らない。
こういうのを、そう――孤高と言うのだ。
響「孤高か……ふふふ、カッコいいな……」
一人問答で笑う女。
鏡で見れば『これぞ異常者』という姿だろうが、そんなものは知らない。
???「もし」
響「ひゃいっ!?」
背後からの声に頓狂な声が飛びだす。
向けばそこには――銀髪の女が居た。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/27(水)00:08:14ID:VkNGsO1w
響「だ、誰!?」
一目で理解した。
孤高とは目の前の女の為にあると。
そして自分が――孤独である事も。
???「驚かせてしまいましたか。申し訳ございません」
貴音「わたくしは、四条貴音と申します」
響「あ、うん。……じゃなくて!」
貴音「何でしょう?」
響「いや、背後から話しかけるとか!」
貴音「しかし、貴女は壁に向かっておりましたので……背後以外に場所は無いのですが」
そう
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)01:37:37ID:PI2xEJk6
原作のことを知りあまりにも衝撃的だったので感化されただけのSSです。
閲覧注意。胸糞・暴力的描写・キャラ崩壊あります。
可愛いやよいを求めて来たという人は絶対に見ないでください。本当に、絶対に、見ないでください。
それでも見るという方は自己責任で…

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)01:39:27ID:PI2xEJk6
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでおりました。
小鳥「なんで私がおばあさん役なんですかね」
P「いいじゃないですか、小鳥さん」
小鳥「へっ、プ、プロデューサーさん!?」
P「俺だって20ちょいなのにおじいさんですよ」
小鳥「ま、まぁ…悪くないかも…ですね!」
P「?」
おじいさんとおばあさんは、山奥の小さな家で二人仲良く暮らしていました。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)01:42:37ID:PI2xEJk6
おじいさんは、家の近くに自分の畑を持っていました。
P「おばあさんとの生活は、この畑にかかっているんだ」
P「頼むぞ?育ってくれよ、千倍くらいに」
その日、おじいさんは畑でせっせ、ぱらぱらと種を撒いていました。
P「ふぅ…これで全部かな」
種まきを終えると、おじいさんは満足して家に帰っていきました。
おじいさんがいなくなると、畑に近づく影が一つ。
やよい「うっうー! 種がいっぱい落ちてますっ」
それは、山に住んでいるたぬきでした。
やよい「持って帰ってみんなで食べよーっと」
なんと、たぬきはおじいさんの撒いた種を全部ほじくりかえして、持っていってしまったのです。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)01:46:26ID:PI2xEJk6
小鳥「芽、出ませんね…」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)04:07:23ID:xzSCoXYU
【ファッション】
春香「おはようございまーす!」
P「お、春香。おはよう」
春香「おはようございますプロデューサーさん。ところで……」
P「うん?」
春香「これ、どうですか?」
P「これとは?」
春香「もうっ。分かってますよね?ほら、新しい服なんですよ、これ」
P「あー……うん、普通に可愛いな」
春香「普通にって……もうちょっとこう、『すっごく可愛いよ春香!』とか無いんですか?」
P「えー……そんなキャラじゃ無いだろ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)04:07:56ID:xzSCoXYU
春香「キャラとか関係無いです!言う事が大事なんです!」
P「そんな事言われても」
春香「ほらほら?。私、曲がりなりにもアイドルですよ?」
P「だから、普通に可愛いってば」
春香「普通って付けるのやめませんか?」
P「やめません」
春香「頑固だなぁ……」
P「しつこいのは春香の方だと思うけどな」
春香「普通に可愛いんだったら頭に『普通に』って付ける意味、無くないですか?」
P「俺にはあるんだ」
春香「私にはありません」
P「じゃあ鏡に向かって自画自賛しててくれ。普通に可愛い春香さん」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/03(日)04:08:28ID:xzSCoXYU
春香「もう……素直じゃないなぁ」
P「俺は素直代表みたいな人間だぞ。さっきから普通に可愛いって言ってるじゃないか」
春香「それ、取り外しは?」
P「パージ不可です」
春香「可能にしましょう」
P「瞬間接着剤でくっついてるんだ」
春香「また難儀な物でくっついてますね」
P「だろ?まあ、ノーマルイズベストとか言うじゃないか」
春香「それ、シンプルイズですけど」
P「ノー
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554300757/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/03(水)23:12:37.84ID:AsTv2SiM0
春香「......」
春香「なんでだよぉおおおお!!」
バンナム「」ビクッ
春香「今日は全アイドルマスターを代表する私、『天海春香』の誕生日なんですよ!」
春香「なのになんで公式サイトで祝ってくれないんですか!?」
春香「私達『765プロ』があるから、『シンデレラガールズ』や『SideM』が産まれたって言うのに......」
春香「可笑しくないですか!!?」
バンナム「いや、最近他のシリーズで忙しいからさぁ......」
春香「最近、765関連のイベントだって、全然ないじゃないですか!」
春香「これって、すごーく横暴だと思うんですけど!」
春香「今年に入ってから毎日、公式HP見てますけど......」
春香「BLOGの内容が『シンデレラ』『ミリオン』『SideM』『シャイニーカラーズ』の記事ばっか......」
春香「数少ないウチの記事でさえ、初星のBD告知が殆ど」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/03(水)23:13:51.56ID:AsTv2SiM0
春香「今までお世話になってきた『765プロ」はどうしたんじゃい!」バンッ
バンナム「俺達だって、765関連のイベント催したいよ......」
バンナム「でもさ、今のP達(ユーザー)が求めているのは新しいコンテンツなんだよ」
バンナム「確かに765の歴史は長い」
バンナム「アーケードゲームから始まり、家庭用ゲームへの移植、アニメ放送」
バンナム「劇場版の公開や3Dを使ったライブ......」
バンナム「全てに関して765プロが一番最初に行ってきた」
春香「あ、今の3Dライブ※で思い出したんですけど」
※DMMのアレ
春香「なんで『美希』や『伊織』は3Dライブに出演してないんですか?」
春香「そうゆうところですよ!ウチは『団結
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1:
◆ivbWs9E0to
2019/09/14(土)02:48:09.84ID:KHvgnIKu0
こちらの作品はドラマシアター武闘会の第1回コメディ杯の予選参加作品の焼き増しです。
本作品は33作品中23位タイで、予選落ちでした。
これよりも面白い16作品による準決勝が9/20から開始されます!
詳しい日程や他の予選作品は#ドラマシアター武闘会で検索か、運営アカウント(@DraTheaButokai)の情報をご確認下さい!

2:
◆ivbWs9E0to
2019/09/14(土)02:50:26.32ID:KHvgnIKu0
P「紹介しよう!765プロブラジル支部からの研修生、チャンドラさんだ!」
チャンドラ「??????????????????」
エレナ「ワー!ブラジルから来たノ?よろしくネ♪」
エレナ「でもチャンドラってあんまりブラジルっぽくない名前だネ?」
伊織「そうね、目鼻立ちもハッキリしてて、どことなく南アジアを感じるわ」
チャンドラ「??????????????????」
伊織「思いっきりヒンディー語喋ってるし」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/09/14(土)02:51:35.75ID:KHvgnIKu0
美奈子「ブラジル料理って美味しいですよね!シュラスコとか、フェジョアーダとか」
チャンドラ「???????????????????」
美奈子「いつもタッパーに入れて持ち歩いてるんですか!?すごいですね!」
美奈子「うーん、これは何て言うブラジル料理なんでしょうか」
伊織「ドライなカレーね。クミンとターメリックの良い香りだわ」
エレナ「スパイスが効いてて美味しいヨー♪」
伊織「ちょっとエレナ、あんたブラジル枠なんだから少しは突っ込みなさい」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/09/14(土)02:53:03.41ID:KHvgnIKu0
美奈子「この白身魚も美味しいですね!やっぱりアマゾン川で獲れたものなんですか?」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554298188/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/03(水)22:29:48.92ID:6HhjhG+R0
春香「千早ちゃんは、頭に何被ってるのかな?」
千早「さあ?」
春香「私のパンツ被ってるよね?」
千早「何言ってるの春香、寝ぼけてるの?」ス-ハ-ス-ハ-
春香「じゃあ、スーハースーハーって、不自然に深呼吸してるのは?」
千早「文字通り、深呼吸してるだけよ」ス-ハ-ス-ハ-
千早「…はぁ……いい香りだわ」ウットリ
春香「何よいい香りって!ともかく、ごまかしてって無駄だよ、私には思いっきりパンツ被ってるの見えてるから!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/03(水)22:31:29.68ID:6HhjhG+R0
春香「返してよ!」グググッ
千早「嫌よ!せっかくホカホカのはるパン手に入ったのに!」グググッ
春香「気持ち悪いこと言わないで!」グググッ
伊織「……ちょっと、ちょっと!」
春香千早「ん?」チラッ
伊織「あんたたち、何してるのよ!」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/03(水)22:32:08.23ID:6HhjhG+R0
春香「伊織、聞いて!千早ちゃんが私のパンツをくすねて、しかも頭に被って返してくれないの!おかしくない!?」
千早「ちょっとくらいいいじゃない!予備の下着なんていくらでもあるでしょ?」
春香「そういう問題じゃないでしょ、変態!」
千早「私は変態じゃないわ、変態淑女よ!」
春香「また意味のわからないこと言わないで!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1552483357/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:22:38.12ID:3P4vhNDmo
 
──────
…………ナーオー…………
……ナーオー……!!
奈緒「ん?」
  ナーオー!!!!!!
海美「なーおーーーーーーーーー!!!!!!!!」
奈緒「うるさい!!!!!!!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:26:02.54ID:3P4vhNDmo
 
横山奈緒「どないしたんや海美……朝からえらいやかましいなぁ」
海美「大変なの!!!!!」
奈緒「どないしたんやって」
海美「大変!!!!」
奈緒「だからどないしたん」
海美「大変なのぉ?!!」
奈緒「言え!!!!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:28:17.07ID:3P4vhNDmo
 
海美「あぁっ、ごめんごめん! 実は……出たの!!」
奈緒「出た? 何が?」
海美「昨日の夜!! 寝てて!! 起きたら!!!!」
奈緒「だから何が出たんや。 幽霊か?」
海美「出ちゃったの!!!」
奈緒「だから言え!!!!!」
海美「母乳」
奈緒「は?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:31:50.14ID:3P4vhNDmo
 
奈緒「母乳?」
海美「うん」
奈緒「ぼにゅう?」
海美「そう!」
奈緒「ははのちち?」
海美「しつこいなぁ!!」
奈緒「しばくぞ! 誰が信じるか!! 母乳やと!!??」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/12(木)21:43:41.47ID:AW9bHSWS0
シャニP「ぐへへ、今日からお前は俺のカキタレになるのだ」
千雪「こ、ここだと甜花ちゃんと甘奈ちゃんが帰ってきちゃいます……!」
「待てい!!」
シャニP「誰だ!?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/12(木)21:44:29.86ID:AW9bHSWS0
果穂「放課後クライマックスガーーールズ!」
樹里「放課後クライマックスガールズ!」
凛世「放課後…クライマックス…ガールズ…」
智代子「放課後?クライマックス?ガールズ?!」
夏葉「放課後!クライマックスガールズ!」
果穂「五人揃って!!」
果穂「放課後クライマックスガーーールズ!」
樹里「放課後クライマックスガールズ!」
凛世「放課後…クライマックス…ガールズ…」
智代子「放課後?クライマックス?ガールズ?!」
夏葉「放課後!クライマックスガールズ!」
夏葉「さあ、今のうちに逃げて」
千雪「は、はい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/12(木)21:45:20.19ID:AW9bHSWS0
シャニP「……違う」
智代子「え?」
シャニP「キミらおかしい」
凛世「……?」
シャニP「まず、だ。キミは何て?」
果穂「放課後クライマックスガーーールズ!」
シャニP「キミは?」
樹里「放課後クライマックスガールズ!」
果穂「五人揃って!!」
果穂「放課後クライマックスガーーールズ!」
樹里「放課後クライマックスガールズ!」
凛世「放課後…クライマックス…ガールズ…」
智代子「放課後?クライマックス?ガールズ?!」
夏葉「放課後!クライマックスガールズ!」
シャニP「揃えろ!!五人揃ってるなら揃えろ!!」
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1:
◆mcmcC4ptKA
2019/09/10(火)01:57:23.26ID:E08q+HlN0
下記の前作を読まないと状況が飲み込めないかと思われます。
【シャニマス】霧子「……前立腺マッサージ器?」

2:
◆mcmcC4ptKA
2019/09/10(火)02:02:24.12ID:E08q+HlN0
霧子「こっちに……回り込んでください」
千雪「プロデューサーさん、失礼しますね」
P「どうぞどうぞ」
霧子「では、一度抜きます……ぐぐぐ」
P「はァー……出ていっちゃうぅ」
霧子「えいっ」
P「ほぉんっ!」
千雪「すごい、本当に入ってたのね」
霧子「はい……これが“彼”です」
千雪「“彼”というと、その……」
霧子「……はい」
千雪「……前立腺マッサージ器?」
P「Yes」
千雪「プロデューサーさんは喋らなくていいですよ?」
3:
◆mcmcC4ptKA
2019/09/10(火)02:03:45.98ID:E08q+HlN0
1週間前
事務所
霧子「これ……も、違う…………うーん」
霧子「…………ふぅ」
千雪「霧子ちゃん、どうかした?」
霧子「ひゃっ……!」
千雪「あっごめんね、後ろからじゃビックリしちゃうよね」
霧子「いえ……あ、千雪さんお疲れ様です」
千雪「お疲れ様。少し落ち込んでいるみたいに見えたけど、何か悩み事?」
霧子「あっ……携帯で調べ物をしていたんですけど、上手くいかなくて」
千雪「そうなんだ、どんなこと?」
霧子「いえ……千雪さんにご迷惑をおかけするわけには……」
千雪「迷惑だなんて、そんなことないよ?」
4:
◆mcmcC4ptKA
2019/09/10(火)02:04:37.27ID:E08q+HlN0
霧子「でも……これはわたしが頑張って解決しないといけないこと、ですから」
千雪「そっか……もし何か私に手伝える事があったら、いつでも教えてね」

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1:
◆DeO9rj0Q0k
2019/09/10(火)00:12:42.92ID:SATg1KPP0
シャニマスの八宮めぐるちゃんのSSです。
少しシリアスな展開が有ります。

2:
◆DeO9rj0Q0k
2019/09/10(火)00:29:56.04ID:SATg1KPP0
P「あぁ、最近最新9巻が発売されて、出版社も推したがってる少女漫画だ。めぐるも名前は知ってるんじゃないか?」
めぐる「わー!これ、お友達に貸してもらったこともあるよ!たしか今2章で新しい恋のライバルが出てきたところで、続きが気になってたんだ」
P「どうだ?受けてみるか?」
めぐる「もちろんだよ!」
3:
◆DeO9rj0Q0k
2019/09/10(火)00:31:48.16ID:SATg1KPP0
▽▼▽▼▽▼▽▼
めぐる「『あたしなんて、目にとまるはずないよ……』」
めぐる「うーん……」
P「役作り順調か?めぐる」
めぐる「あ、プロデューサー!……ここの恵ちゃん、漫画では情けなくてちょっと笑ってるんだけど、この次の、顔が描かれてないコマではどんな顔してたんだと思う?」
P「そ、れはまた……難しいなぁ」
めぐる「難しいよね。わたしは……泣きそうになってるんだと思うなぁ」
P「あぁ。この子、他のシーンでたまに泣いてる描写が有るもんな」
めぐる「うん!……台本に書き込んでおこう。撮影の時、監督に質問してみるね!」
4:
◆DeO9rj0Q0k
2019/09/10(火)00:32:47.67ID:SATg1KPP0
めぐる「言い方も……『目にとまるはずないよ……。』うーん、『目にとまるはず、ないよ……!』……こうかな?」
P「俺は後者の方が恵っぽいと思ったぞ」
めぐる「そうかな?えへへ、ありがとうプロデューサー!」
めぐる「読んでるだけの時は、描かれてないところでどんな顔してるかとか、喋り方とか、考えもしなかったの。だから、このお仕事が貰えて楽しい!」

続きを読
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1:
◆AsngP.wJbI
2019/03/28(木)22:32:05.51ID:WqK3eqvFo
歌織「……なんちゃって…………ふふっ」
ガタッ
歌織「…………はっ!」
大神環「……かおり…………?」
歌織「環ちゃん!!??」
環「……みんなに教えなきゃ」ダッ
歌織「教えるって!!?? 待って!環ちゃん!!」ダッ


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/28(木)22:41:40.40ID:WqK3eqvFo
 
環「……」ダダダダダ
歌織「違うの! 環ちゃん!! 待って!!!」タッタッタッ
環「……」ダダダダダ
歌織「お願い! 待って!! 違うの!!! 環ちゃん!!!!」タッタッタッ
環「……」ダダダダダダ
歌織「環ちゃん! お願い!!違うの!!! 待って!!!!」タッタッタッ
環「……」シュバババババババ
歌織「速い!!!!」
3:
◆AsngP.wJbI
2019/03/28(木)22:46:17.07ID:WqK3eqvFo
 
──────
歌織「ハァ……ハァ…………見失っちゃった……全然追い付けなかった……ハァ……ハァ……」
歌織「くっ……何が元気モリモリ桜守よ、私のばか……!」
歌織「……ハァ……どうしよう……あんな恥ずかしいところ……ハァ……ハァ……皆に言いふらされたら…………ハァ……」
  『聞いて聞いて、昨日かおりが一人でおもしろいことやってたんだ!』
    『えっ、あの歌織さんが……?』
       『こないだ誕生日だったあの歌織さんが?』
  『……プッ……「元気モリモリ桜守」……ブフッ……』
    『誕生日で浮かれちゃったのかしら』
      『もっと大人だと思ってたのに……』
    『妹が似たようなこと言ってました! 「消しカスモリモリ高槻かすみ!」って』
歌織「…
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1:
イッチ
2019/04/08(月)21:54:55.00ID:L4OJQwgV0
別の所でも投稿しましたが、一応こちらでも。

2:
イッチ
2019/04/08(月)21:57:23.52ID:L4OJQwgV0
イーグル役(ツッコミ)横山奈緒(よく鼻血を出す)
タイガー役(ロン毛枠)田中琴葉(断れない)
サンキュー役(ウィィ!)野々原茜(天邪鬼)
ブー役(自堕落)望月杏奈(座右の銘・他力本願)
コアラ役(ギター)高坂海美(筋トレ)
アイク役(正直エミリーと迷った)舞浜歩(様子のおかしい外人)
つまり超新塾×アイマスって事だ!そこんとこヨロシク!
3:
イッチ
2019/04/08(月)21:57:58.51ID:L4OJQwgV0
奈緒「ワンツースリーフォー!」
全員「バーババーッバッバッババッバッバ!」
奈緒「ど?も皆さん精進塾ですそこんとこ」
全員「ヨロシク?!」
奈緒「じゃあまずはいつものお願いします?」
茜「スゥゥゥ、ウィィィィィーーッ!」
琴葉「悪い子じゃ無いんですけどね。」
4:
イッチ
2019/04/08(月)21:58:32.91ID:L4OJQwgV0
全員「どうしたァ!」
琴葉「茜ちんは嘆いている。茜ちんはモノマネをしたいと嘆いているぜ!」
奈緒「お前らがモノマネなんか出来るわけないじゃねぇかよ!」
海美「じゃあ私たちがとっておきのモノマネを披露してあげるよ!」
奈緒以外「何ッ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/08(月)22:19:44.56ID:cKaEojha0
765プロ
小鳥「以上がスマートフォンの基本的な使い方よ!」
やよい「うっうー!小鳥さん!ありがとうございまーす!!」ガル-ン
小鳥「ふふっ。やよいちゃんもスマホデビューかー!」
やよい「アイドル活動のお金で、ようやく携帯電話を買う事が出来ましたー!」
小鳥「もし何か困った事があったら、遠慮せず、プロデューサーさんや律子さん、私に相談してね?」
やよい「はいっ!ありがとうございます!」
やよい「スマートフォンって、色々な事ができるんだー!」ニコニコ
スマホ「」プルルプルル
やよい「はわっ!早速電話が掛かってきました!」ピッ
亜美『もしもし?、やよいっち?』
亜美『スマホデビューおめでとー!』
やよい「ありがとー!」
亜美『スマホデビューしたやよいっちに、良いことを教えようぞ!』
亜美『スマホには、色々なアプリがインストール出来るって知ってたー?』
やよい「うん!さっき小鳥さんに一通り教えてもらったよー」
亜美『ほいじゃあ、「ニカニカ動画」ってアプリをインストールしてみるといいよん!』
やよい「ニカニカ動画?」
亜美『うんっ!色々な動画が観れるアプリなんだけど、亜美達の出演した番組の動画とかも観れるんだよ!」
亜美「しかも!コメントが動画の上に流れるから、ちょう面白いよー!
亜美『暇な時とかは、ニカニカ動画で暇つぶししてみてよ!!』
やよい「へー。みんなが出た時の動画も見れるんだ!」
やよい「うん!帰ったらインストールしてみるよ!」
亜美『オーケオーケ!じゃあ、後で感想聞かせてねん♪』
やよい「わかったよ!ありがとう、亜美!!」
亜美『そんじゃーねー』ピッ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/08(月)22:21:22.11ID:cKaEojha0
?やよ
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3:
◆CS7uVfQgX.
2019/04/07(日)22:24:54.03ID:DPD4NUpc0

4月某日。
765プロに所属するアイドル七尾百合子と、同じく765プロでプロデューサーを務めるPは白雲を眼下に眺めながら空を飛んでいた。まだ夏を迎えるには早いどころか春を迎えたばかりだが、芸能業界では流行や季節を先取りした企画が次々と立案される。年始の番組を年内に撮ってしまうなんてことは、この業界では当たり前だ。それはアイドル業も例外ではなく、2人は水着のグラビア撮影のために南国へ向かっていた。
いたいけな15歳の少女の水着姿なんて、犯罪まがいじゃないか?
と、Pは機内でとりとめもない思考を巡らせる。もちろん、少女の両親の下へは説明に伺い、許可をもらってはいるものの、尾を引くものがないと言えば嘘になる。せめて、水着のグラビアを掲載するのは高校生以上になってからにしたほうがいいのではないか。彼はそう考えているが、芸能業界に関わる者として頭が固すぎるかもな、と結論付け思考をストップする。
4:
◆CS7uVfQgX.
2019/04/07(日)22:26:49.70ID:DPD4NUpc0
こてん。
重さを感じ、そちらに軽く目線を向けると、眠りに落ちた百合子がPの左肩にもたれかかってきていた。その汚れを知らないであろう無邪気な寝顔を見て、俺が盾になって守ってやればいいか、とPは胸の内に決意を固める。
そんなことを百合子に言えば、「私が風の戦士でプロデューサーさんが剣闘士…カッコイイですね!」とか喜びそうなので絶対に口には出さないが。
Pは座席の前ポケットに収納してあった自身のスマートフォンを取り出し、カメラを起動した。
パシャリ。
百合子の寝顔の写真、765プロの公式ツイッターにでもアップしておこう。
5:
◆CS7uVfQgX.
2019/04/07(日)22:28:01.69ID:DPD4NUpc0
◆◆
もう!プロデューサーさんったら信じられません!私の寝顔を勝手にツイッターにアップしちゃうなんて!続きを読む

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1:
◇CS7uVfQgX.の代行
2019/03/26(火)20:05:34.69ID:V+DVkTJVO
恐らくはこちらに立てようとしたのが例のバグによってR板に立ってしまったものだと思いますので、よかれと思って代行しておきますね!
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
地の文形式で書いていきます。短いです。
では、投稿していきます。

2:
◆CS7uVfQgX.
2019/03/26(火)20:41:17.53ID:jalGf1Kc0
>>1 代行感謝です!

午前7時。
アラームに設定していたオルゴール音を聞き、七尾百合子はハッキリしない頭で身体を起こした。昨日の晩、一応日をまたぐ前にはベッドに入っていたのだが、緊張で神経が昂っているせいか、眠りについたのはそれから2時間は経った後だった。
目を覚ますために洗面所へ。あえてお湯を使わずに顔を洗い、意識を覚醒させる。今日はPと2人で出かける日である。
…うぅ?、緊張する?!
3:
◆CS7uVfQgX.
2019/03/26(火)20:44:22.09ID:jalGf1Kc0
Pとは収録終わりや遠方のロケ地に行った際に2人で過ごすことはあれど、お互いのオフの日に出かけるということは一切なかった。あくまで「仕事の延長線上」としてその時間を楽しんでいた。しかし、今日はその建前は一切通用せず、「プライベート」で会うことが百合子を一層緊張させた。
ホントにこの恰好で大丈夫かな?
鏡の中の自分に問いかけるが、もちろん答えは帰ってこない。薄い青を基調としたブロックチェックのブラウスにディープブルーのカーディガン、ブラウンをベースとしたスカートというどちらかといえば落ち着いた印象を与える服装である。
前日の夜に、アイドルを務めている仲間でありライバルであり唯一無二の友人の望月杏奈に電話し、相談した結果、このコーディネートに落ち着いた。杏奈に関しては百合子がどれだけ意見を求めても「百合子さんは、なにを着ても、可愛い、よ?」としか言わなか
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1:
◆ivbWs9E0to
2019/09/07(土)10:05:18.47ID:fwrztXDL0
アイドルマスターミリオンライブ!の
MILLIONTHE@TERGENERATION17の劇中で出てくる神崎水桜ちゃん(役:矢吹可奈)と草薙星蘭さん(役:田中琴葉)のSSです。
面白いのでドラマCDを聞いて下さい。お願いします。

2:
◆ivbWs9E0to
2019/09/07(土)10:07:03.99ID:fwrztXDL0
水桜(今日は久しぶりのオフ・・・!)
水桜(多少疲れは残っているけど街に出て最新のファッションをチェックしつつ、次のロケで使う可愛い私服を探す)
水桜(地味だけどこういう行動が出来るかどうかで芸能人としての寿命が決まるのよ)
水桜(光駆ちゃんはその辺適当そうだし、草薙のお嬢様はどうなんだろ。お母さんに服を選んでもらったり、ぷぷ・・・)
水桜(とにかく、同じユニット内でも一番目立って見せる!)
水桜(そのためには2人だって出し抜くし、オフだって無駄にしないわ!)
3:
◆ivbWs9E0to
2019/09/07(土)10:07:48.03ID:fwrztXDL0
星蘭「あら神崎さん、奇遇ね」
水桜「草薙ぃ・・・!!」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/09/07(土)10:08:39.17ID:fwrztXDL0
星蘭「くさなぎ?」
水桜「いえ、あの、星蘭さん」
星蘭「お買い物かしら。昨日のレッスンではあんなにヘバってたのに、休みの日はお元気なのね」
水桜「星蘭さんこそ、街とか出てくるんですね。籠から脱走して怒られないんですか?」
星蘭「お生憎様。自分の服くらい自分で選ぶわ」
水桜「お金が余ってるようで羨ましいですね。スタイリストさんに選んでもらった方が少しはマシになるんじゃないですか?」
星蘭「懇意にしてるお店があるのよ。適正な値段でモノが良いお店がね。」
水桜「フゥン・・・」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)03:51:54ID:SrzcxnJI
【ある日、事務所】
亜美「あ、兄ちゃん。今ヒマ?」
真美「ヒマなら真美達とゲームしようよー」
P「暇すぎるって訳でもないんだが……いいぞ」
亜美「やったー!んじゃ、これやろう!」
P「どんなゲームなんだ?」
真美「アクションゲームだよ。一杯ある技の中からいくつか装備して、相手を倒していく感じ」
P「よーし、そういうのなら俺は得意だ。早速やるか」
亜美「はいこれゲーム機」
P「ありがとう亜美。じゃあ始めるぞ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)03:52:20ID:SrzcxnJI
【一時間後】
P「よーし、何とか勝てたな……」
真美「ねぇねぇ兄ちゃん。何でそんな出の遅い技使うの?」
亜美「あとこの技もヒット数は多いけど、威力ないよ?」
P「はぁ……お前ら何も分かってないわ」
亜美(あ、語り出しそう)
真美(地雷踏んだかも)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)03:52:45ID:SrzcxnJI
P「いいか、よく聞いとけよ?」
P「確かに、性能のいい技でタイムアタックしたり、効率良く倒したりすることの面白さも理解できる。だが――!」
P「出の遅い技を当てるのがロマンだろうが!判定強い技でゴリ押しなんて面白みゼロだろうが!」
P「ヒット数あっても威力弱い!?上等だコノヤロウ!ショットガンとか至近距離で当てたら爽快だろうが!」
P「もっと言えばな!発射数がアホみたいに多いのにばらけ過ぎて全く当たらないマシンガンとか大好きなんだよ!」
P「100発一斉掃射して5、6発しか当たらない産廃具合が大好きなんだ!」
亜美「う、うん……そうだね……兄ちゃんの言う通りだよ……」
真美「ごめんね……真美達が間違ってたよ……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)02:22:16ID:z4VSXP3E
千早「えっ?」
伊織「や、やよい、今なんて……」
やよい「はるかさんが来てから家計が大助かりだなーって」
千早「…………はぅ」パタリ
伊織「ちはやーっ!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)02:27:23ID:z4VSXP3E
伊織「ちょっと、しっかりしてよ千早!?」ユサユサ
千早「はっ!いけない、ちょっと夢を見てたみたい。高槻さんがはるかさんが来てからから家計が大助かりなんて言うなんて」
伊織「……千早」ホロリ
千早「ねっ?高槻さん。高槻さんがあんな事言うなんて」
やよい「言いましたよ?」キョトン
千早「……ふぅ」パタリ
伊織「ちはやーーっ!!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)02:30:33ID:z4VSXP3E
伊織「しっかり、しっかりしてよ千早!?」
千早「タカツキサンガハルカサンヲタカツキサンガハルカサンヲ」ブツブツブツ…
伊織「いけない、すっかり正気を失ってるわ。ちょっと、救急車を!」
P「わ、分かった!!」ピッピッピッ
やよい「?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/20(水)02:35:04ID:z4VSXP3E
P「……なあ、伊織」ピッピッピッ
伊織「……何よ」
P「……あの発言からしてやよいはひょっとしてはるかさんを」
伊織「言わないで!!」
伊織「……その先は言っちゃダメよ」
P「……ああ」
P「……貧乏はかくも人を残酷にするものだなぁ」ホロリ
伊織「?」
はるかさん「カッカ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/24(日)00:54:20ID:0voT5IhU
【765プロ事務所】
P「みっつけたん♪」
冬馬「やめろっつてんだろ!」
P「なんだよ、余所の事務所に乗り込んできたかと思えば……俺の歌にケチつけるつもりか?」
冬馬「そのつもりだよ!なんでお前がそんなの歌ってんだ!他にも色々あるだろうが!」
P「うるさいなぁ……皆も呆れて物が言えないみたいだぞ?」
冬馬「お前の歌聞いて顔面蒼白なだけだろ!」
一同「吐きそう……」
P「……またまた?。そんな事ある訳ないじゃん」
冬馬「自分に都合のいい解釈する奴は幸せだよな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/24(日)00:54:43ID:0voT5IhU
P「で?今日は何しに来たんだ?」
冬馬「オッサンから伝言だよ……『今度そっちと提携するから打ち合わせに来い』ってな」
P「あの人態度だけは大きいんだから、全く……」
冬馬「確かに伝えたからな。あと、事務所で歌うのはやめとけ」
P「さっきからしつこいなぁ……まあ今日は結構歌ったし、この辺にしとくか」
冬馬(強く生きろよ……765プロ……)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/24(日)00:54:59ID:0voT5IhU
【数日後、961プロ事務所】
P「黒井社長。お久しぶりです」
黒井「ウィ。へっぽこプロデューサーがよくも一人で辿りつけたものだな。会議室は無数にあった筈だが」
P「『あなたの遺伝子が――呼んでる♪』のであまり苦労しませんでしたが」
黒井「オエェェェ!」
P「社長、コーヒーが染みになりますよ?」
黒井「あ、ああ――じゃない!何を気持ち悪い事を口ずさんでいるのだ貴様は!」
P「気持ち悪いとは失敬な。ウチのアイドルの歌に何て事を言うんですか」
黒井「歌に対してではない!貴様がそれを歌う事が害悪なのだ!」
P「そこまで言わ
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1:
◆mcmcC4ptKA
2019/09/01(日)03:13:08.81ID:fTWkVx0OO
事務所
霧子「あの……プロデューサーさん、ラジオのアンケート書けました……こちらお願いします」
P「…………」
霧子「プロデューサーさん?……あっ」
P「すぅ……すぅ……」
霧子(……イスに座ったまま寝ちゃってる)
P「むにゃ」
霧子「あ、携帯……手から落ちそうです……プロデューサーさん、少しだけ失礼しますね」
P「……すぅ」
霧子(起こさないように……)
P「すや……」
霧子「スッと……まだ温かいですね……あれ?」
霧子(通販のページかな……変な形だけど、何だろう)
霧子「…………前立腺マッサージ器?」

2:
◆mcmcC4ptKA
2019/09/01(日)03:15:59.69ID:fTWkVx0OO
霧子(入門に最適って書いてあるけど……どうやって使う物なのかな?)
霧子「………………!」
霧子「えっ、おしりに?」
P「んん?」
霧子「……はっ」
P「あえ……霧子?」
霧子「あっ、プロデューサーさん……起こしてしまいましたか?」
P「すまん、寝ちゃってた……ああ、アンケート持ってきてくれたのか」
霧子「はい……こちらです」
P「ありがとう、預かるよ」
霧子「あっ、あと。えっと……プロデューサーさん……その、スマホが落ちそうだったので……あの、どうぞ」
P「あぁすまない」
霧子「いえ……」
P「…………霧子?」
霧子「は、はい……なんでしょう?」
P「ちょっと変なこと訊くけど……画面見てないよな?」
3:
◆mcmcC4ptKA
2019/09/01(日)03:19:44.74ID:fTWkVx0OO
霧子「あっ……あの、ええと」
P「…………」
霧子「あの…………すみません」
P「そうか。変な物見せて済まなかった。俺の不注意だ。今度何かお詫びをさせてくれ」
霧子「いえ
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1360853862/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/14(木)23:57:42ID:Xh9qE1RE
千早(バレンタイン…)
千早(今日こそはプロデューサーにこの想いを…)
千早「あ、あの…」
P「…ん?」
千早「プロデューサーは今夜、何か予定ありますか?」
P「今夜って…仕事終わりくらいの時間か?」
千早「はい」
P「まあ、あると言えばある」
千早「そう…ですか」シュン
P「なんだ?相談ごとか?」
千早「い、いえ。そういうわけでは無いのですが…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/14(木)23:58:26ID:Xh9qE1RE
P「なんだ歯切れが悪いな…別に大した予定じゃないから千早を優先するぞ?」
P「祭りに参加するだけだしな」
千早「お祭り…ですか?バレンタインの日に?」
P「ああ…バレンタインの日だからこその祭りだ」
千早「不思議なお祭りですね」
P「ああ。これは非リア充の参加義務だからな…」
P「俺も非リアの漢だ。やらねばならん」
千早「???ヒリアというのが良く分かりませんが…」
千早「そのお祭り…私も参加は出来ますか?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/14(木)23:59:20ID:Xh9qE1RE
P「え?千早も参加するの?」
千早「出来ないのですか?」
P「どうなんだろう…まあ、アイドルだし一応非リア?」
千早「も、もしお邪魔でなければご一緒させていただきたいのですが…」
P「別に俺は構わないが…」
千早「良かった…」
千早「あ、もうこんな時間…私、レッスンに行ってきます」
P「お、おう…気をつけてな?」
千早(ヒリアのお祭りって…どんなお祭りなのかしら)ワクワク
P(…なんで千早は『うまい棒買占め』に参加したいんだろう?)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/14(木)23:59:
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567351324/
1:
◆C2VTzcV58A
2019/09/02(月)00:22:04.45ID:EyIJCw6a0
ミーンミンミンミン
P「ふわぁ?……元気だな、セミ」
P「うるさくて眠れない……」ゴロゴロ
摩美々「あー、サボりの不良はっけーん」
P「ん……?」
摩美々「授業中ですよー。新学期早々サボりとはいい度胸ですねー」
P「んー……」
摩美々「んーー?」
P「んーー……?」
摩美々「角度変えてもパンツは見えませんよー」
P「まさか履いてないからか」
摩美々「センパイの目が抉り取られるからー」
P「ははは、随分エグイの吐くんだな」

3:
◆C2VTzcV58A
2019/09/02(月)00:27:28.71ID:EyIJCw6a0
摩美々「それで、授業中に校庭の木陰でお昼寝している言い訳は?」
P「寝てないぞ。セミがうるさいから」
摩美々「セミは夏の終わりに命を燃やしてるのに、センパイは限られた時間を無駄に過ごしてるんですねー」
P「セミ以下の認定を受けてしまった」
摩美々「悔しかったらセンパイも鳴いてみてくださいー」
P「ぽっぽるぅ??!!」
摩美々「なんで鳩?」
P「そういえば、セミが鳴くのって求愛行動らしいな」
摩美々「えっ……ごめんなさい。私、好きな人がいるので……」
P「別に摩美々に求愛したわけじゃないが?」
摩美々「ふふー。フラれちゃいましたねー」
P「くっ、なぜか心にダメージが……というか、好きな人いるのか」
摩美々「………ぽっぽるぅー」
P「なんで鳩?」
摩美々「ここの草、寝心地がいいですよねー」
P「そしてお前も自然にサボるんだな」
摩美々「サボりじゃないですー。今の時間、私のクラスは自習ですからー」
P「まったく自ら習っているようには見えないけどな」
摩美々「センパイから人生の指針を習っているところですケド」
P「いつかお前のクラスの担任から呼び出されないか心配だ」
摩美々「何か
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1567270001/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/01(日)01:46:41.28ID:sddTNlXY0
結華(って誰もいない。Pたんもはづきさんも出かけてるのかな)
結華(お仕事の報告どうしよう……電話かけてみよう)ピッピッ
プルルル プルルル
結華(あれ、コールがすぐ近くから聞こえる。ん? あのシャツは……)
結華(Pたんの、だよね。スマホも置いてある。事務所にいるのかな? 探してみよっと)
??????
結華「Pたーん、いたら返事してー?」
…………。
結華(いない。はづきさんも社長もアイドルも、誰もいないや。鍵は開いてたのにおかしいなぁ)
結華(まあPたんに限ってはスマホここにあるし、そのうち帰ってくるでしょ。大学の課題でもやってようかな)
結華(その前に、鍵をかけとかないとね。たまたま三峰が帰ってきたからよかったものの不用心すぎるよ)
??????
結華「……」カリカリ
結華(静かだねー、寂しいくらい。課題は捗るけどさ)
結華(……Pたんのシャツ、なんでここにあるんだろ。たぶん、汗かいたから着替えたんだよね? こんなとこに放っておかないでほしいな)
結華「……」
結華(……Pたんのシャツ……)
スッ
結華(そんなに濡れてない。渇いたのかな?)
結華「……」クンクン
結華(汗の匂い……それとPたんの匂いも微かに……)クンクン

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/01(日)01:51:58.79ID:sddTNlXY0
クンクンクン
結華(って、なにやってんの私!?)バッ
結華(い、今のは気の迷いというか、なんというか! 深い意味はないよ決して!?)
結華(……誰に言ってるんだろ……)
結華(元に戻しておこう。誰にも見られてないのが幸いだよ)
ガチャ
結華「!」
P「ふぅ、暑かった……って結華? 帰ってたのか、お疲れ様」
結華「お疲
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