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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/12(土)23:00:28.55ID:uuC3e7CF0
プロデューサーズカップ頑張るの早くも疲れてきたので、立ったら書きます。
・あさふゆSS
・一応R-18描写を含む
・(台風と体力の都合で)書ききれる保証はなし
・>>1は結華甘奈冬優子P(全員走っているとは言ってない)
・(多分)短編
・「キャラ崩壊?解釈違いなのでセーフ」の精神で
これらについてはあらかじめご了承ください。
それでは、どうぞお気軽にお読みいただければ幸いです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/12(土)23:23:20.23ID:uuC3e7CF0
「……おはよう」
こっそりと、まだ眠っている隣人に声をかけてから、ゆっくりとベッドを抜け出す。
それでもかすかにずれてしまった布団を直してあげると、少しだけ身じろぎをしてから、また静かな寝息を立て始めた。
「……ほんと、こうしてれば可愛げもあるんだけど」
思わずそう独りごちる。
気まぐれで何をするか読めなくて、それでもつい気になってしまうし惹かれてしまう。
……外見が良いのは言わずもがな。
「なんか、ネコのことみたいね……」
そうこぼして、(ああ、ネコだから『ああ』なのか)なんて独り合点する。
昨夜の彼女も、それこそネコのように激しく、執拗に全身くまなく舐め回して――
「っと、切り替えなくっちゃ」
不意に湧き上がりかけた羞恥と劣情を、頭を振って振り払い、着替えを持って浴室へ向かう。
身動きするたびに体中が訴えてくる違和感を早く何とかしたかった。
熱いシャワーを浴びれば、汗やら唾液やらその他諸々、夜に私とあいつが出した体液で変な皮でも纏ってしまったような、この感覚は落とせるはずだから。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/12(土)23:47:38.34ID:uuC3
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570831715/
1:
◆HOXU8/DdDTdF
2019/10/12(土)07:08:36.11ID:thdf7D9X0
春香「さあ!はじまりました!特別番組ですよ特別!水曜日のアイドルマスター!!」
千早「この番組は私達765プロのアイドルに関する様々な説を検証してみようという番組です」
美希「だから今、スタジオには美希たち765プロ所属のアイドルが全員集合してるのー!」
全員「よろしくおねがいしまーす!」
真「僕たち全員がスタジオにいる事って結構珍しいよね?」
響「たしかになー。自分いつも、ほら、あれえーっと、日曜日の方だと中継ばっかりだし」
千早「日曜日って……ふふ」
伊織「まあ今回私達はVTR見て、コメントするだけだから」
亜美「今日はなかなか楽なお仕事ですなあ?」
あずさ「亜美ちゃん、そんな事言っちゃダメよ」


2:
◆HOXU8/DdDTdF
2019/10/12(土)07:10:10.04ID:thdf7D9X0
春香「そして!スペシャルゲストとして、私達765プロダクションの敏腕プロデューサー2名を迎えてまーす!」
律子「これ私達いていいんですか?」
P「いやダメだと思うが、ここのテレビスタッフが是非にって無理やり……」
伊織「身内感強いわねえ」
雪歩「なんだか事務所にいるみたいです」
やよい「2人がいると落ち着きますねー」
律子「で、どんな番組なの?」
真「いや律子が知らないわけないでしょ」
律子「しょーがないじゃない!台本に書いてあるんだから!」
美希「律子さん、台本とか言っちゃダメなの♪」
3:
◆HOXU8/DdDTdF
2019/10/12(土)07:11:29.84ID:thdf7D9X0
春香「そして!スペシャルゲストとして、私達765プロダクションの敏腕プロデューサー2名を迎えてまーす!」
律子「これ私達いていいんですか?」
P「いやダメだと思うが、ここのテレビスタッフが是非にって無理やり……」
伊織「身内感強いわ
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1:
◆AsngP.wJbI
2019/06/10(月)20:03:08.99ID:9pdDfgPfo
 
第一報を受けたのはその日の午後6時のことだった。
リハーサル中、ステージで事故があったらしい。
──エミリー・スチュアートが足を滑らせ転んだと。
そのときの俺は別の営業でどうしても劇場から離れなければいけなかったので、その日の公演を他のスタッフや先輩アイドルたちに任せっきりにする予定だった。
そのせいか、事故は昼間に起こったものの現場は一時対応でてんやわんやしており、こちらへの報告が遅れたと、音無さんから謝罪を受けた。
大丈夫です、連絡ありがとうございます、と冷静に返事をしている間は「らしからん」程度にしか思っていなかった。
エミリーは基本的には落ち着き払った女の子だ。あまり無茶をしてケガをするような危ない場面を見かけたことがない。
捻挫や打撲だとしたら公演のスケジュールに影響するかもなと、そのくらいにしか考えていなかった。
だが能天気に捉えていたのも束の間、電話越しの音無さんから詳しく事情を知れば知るほど心に不安が渦巻き始める。
彼女は頭を打って病院に運ばれたのだ。


2:
◆AsngP.wJbI
2019/06/10(月)20:05:07.97ID:9pdDfgPfo
 
午後7時半にその病院へ駆けつけたとき、エミリーは診察室のベッドに座り込んでじっとしながら、医者の先生と看護師さんの会話を眺めていた。
いつものツインテールを解いたきらびやかな金髪を不揃いに横切る包帯が痛々しく映るも、当の彼女は心ここにあらずといった態度でただそこにいた。
医者の先生の話によると、エミリーは転んだ際に側頭部を強く打ち、そのまま数分間意識を失っていたとのことだ。
すぐさまこの病院へ連れてきて念のため一通りの検査を行ったものの、一応、脳に異常は見つからなかったらしい。
そこまで聞いてから俺はようやく胸を撫で下ろした。
「ただし、外的ショックによる健忘の兆候も見られます。よく話をされたほうが」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:02:10.95ID:2PR8o8Jl0
亜美「うあうあー!?」
真美「困ったYO!」
雪歩「どうしたの?亜美ちゃん、真美ちゃん」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:03:22.68ID:2PR8o8Jl0
亜美「聞いてよゆきぴょん!」
真美「今日の宿題が激ムズなんだYO!」
雪歩「宿題?」
亜美「うん、今日国語の宿題でセクシーってのが出たんだYO!」
雪歩「せ、セクシー?」
真美「そう、なんか詩を書いてこいとかいう…」
雪歩「あぁ、作詞ね…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:04:08.09ID:2PR8o8Jl0
亜美「そんなの急に言われてもわかんないYO!」
雪歩「うーん…亜美ちゃんたちなら得意だと思うけどなぁ…」
亜美「え?」
真美「どゆこと?」
雪歩「詩を書くって聞いたら難しく感じるけど、歌の歌詞だって詩でしょ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)23:04:45.80ID:2PR8o8Jl0
真美「たしかに真美たち、歌はたくさん歌ってるけど…」
雪歩「例えば、何か知ってる曲のリズムに合わせて言葉を紡いでいけばいいんじゃないかな?」
亜美「ほうほう…」
雪歩「因みにテーマは?」
真美「テーマはね…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:51:38.63ID:tdtQvigs0
悪徳記者「おいおい、人聞きの悪いこと言うなよ…あくまでも、『そうするかもしれない』ってだけの話だ。どうするかはそっちの誠意しだいだよ…クックックッ…」
伊織「結局は金ってこと…?この下衆!」
悪徳「おぉっと?そんな口の利き方をしていいのかなぁ?」
伊織「くっ…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:54:07.61ID:tdtQvigs0
悪徳「へっへっへっ…水瀬のお嬢様ならわかるよなぁ?」
伊織「…大体、なんで私なのよ…普通こういうのは社長…そうじゃなくても律子やプロデューサーじゃないの?」
悪徳「いやいや、いくら売れっ子ばかりとはいえ、十数人しか所属していない芸能プロダクションから引き出せる金なんてたかが知れてるだろう?それなら…」
伊織「…水瀬財閥からってわけね?」
悪徳「そういうこと…ヘッヘッ…理解が早くて助かるぜ」ニヤッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:54:51.18ID:tdtQvigs0
伊織「…とことん下衆ね…いいわ!そっちがその気ならこっちだって…」
悪徳「おいおい、慌てるなよ…まずは写真を見せてやる…」スッ
伊織「こ、これは!?」
『あの天才アイドル、星井美希に男の影が!?』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:55:26.93ID:tdtQvigs0
悪徳「おたくの…星井美希だっけか?天才天才と持て囃されていても、所詮は女だなぁ!写ってるぜ…バッチリと腕を組んだ…Pヘッドの男性がなぁ!」
伊織「いや、それうちのプロデューサーだから!?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/1
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1:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:42:12.42ID:fvACcknX0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
タイトルで察してあげて下さい。

2:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:42:52.91ID:fvACcknX0
ガチャ
静香「おはようございまーす・・・?」
未来「・・・」
百合子「・・・」
静香「未来、何してるの?床に横になるなんて汚いわよ・・・?」
未来「シッ。静香ちゃん、静かにして」
静香「えぇ・・・?どうしたの・・・?」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:43:38.68ID:fvACcknX0
未来「静香ちゃんも物音立てないように、ここに来て」
静香「一体どうしたのよ」
未来「それで、このクッションに頭置いて。そっち向きじゃなくて、こっち」
静香「うん・・・うん?」
未来「ほら、あっちだよ」
静香「あっちって、百合子がソファで本読んでるだけじゃない」
未来「そう、百合子ちゃん」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:44:15.44ID:fvACcknX0
未来「百合子ちゃんのパンツ見えそうでしょ」
静香「何やってんのよ!!!!!」スパーン

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)14:03:50.33ID:tDfFllPl0

中学生になって、父のお下がりのパソコンをもらいました。
一応、小学生のころからスマートフォンは持っていたんですけど、あくまで連絡用でしたから、フィルタリングが厳しくて。小学生用のフィルタリングって、満足に調べ物もできないんですよ。
それで、パソコンをもらった私は、色々なことを調べ出したんです。
……色々なっていうのは、そうですね。料理のレシピのサイトとか、占いとかです。なにしろ今まで知らなかった世界だったので、夢中になって調べました。検索結果の上からしらみつぶしに見ていったり、その中で気になる単語を見つけたらまた検索して……。
そして、その流れで匿名の掲示板みたいなものを開いたんです。多分、怖い話をする掲示板……だったのかな。一番最初の発言に、画像のリンクが貼られていたんです。
悪い予感はしていました。でも、気になってしまって。思い切って、開いてみたんです。
ボロボロの日本人形が数体収められた、見るだけで怖いものとわかる写真でした。まるで、長い間外に放置していたような、髪みんなボサボサだし、首がない人形もあったと思います。
見た瞬間に後悔しました。すぐに画像を消して、そのサイトも消して忘れようと思ったんですけど、その画像を貼った人が気になる発言をしているのが目に入ったんです。
「この画像を見てしまったのから、供養をしないと災いがあります」……そんな内容だったと思います。
私は慌てていました。今だったら、それが嘘なのか本当なのか考えるくらいの余裕はあると思うんですけど、その後に書いてあった除霊の方法を特に疑いもなく実行したんです。
部屋の電気を消して、水を飲む。……確か、そんな感じだったかと。それで大丈夫だ、という発言を確認して、私はそのサイトを消しました。インターネットに危険な面があることを身をもって知ったのは、この時です。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<
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1:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:41:13.46ID:v/g2u2sn0
突然だが、あなたの初恋はいつだろうか。
幼馴染の女の子、近所のお姉さん、席替えで隣の席になった女子、幼いころに読んだ絵本の中の女の子、日曜の朝からやっているアニメの主人公……まあそれぞれの初恋というものがあるだろう。
そして、残念(?)なことに、僕は初恋というものを経験することなく、この年まで生きてきた。


2:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:42:47.29ID:v/g2u2sn0
こう言うと結構歳を喰っているように思われるのだろうか。あいにくだが僕はまだ高校生だ。現役バリバリ高校生、決して童貞をこじらせたおっさんではない。高校生の時間間隔とはそういうものなのだ。
しかし僕も思春期真っただ中の健全な男子高校生。人並みに性欲はあるし、異性に対する興味もある。だが積極的に彼女が作りたいだとかそういった願望を持っていたわけではなかったし、男友達とと下世話な話をしているほうが気が楽だったので実際の女性経験というものは皆無だった。俗にいう彼女いない歴イコールなんとやら。
3:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:43:46.91ID:v/g2u2sn0
まあ、こんな感じで今まで生きてきたので特に積極的に彼女がほしいだとか、かわいい女の子と付き合いたいだとか、そういった欲望には従順ではなかった。というよりもそこまで積極的になる意味がわからなかった。
そんなわけで、僕はいままで初恋、ひいては恋というものを経験したことがなかった。そう、したことが『なかった』。過去形なのだ。

4:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:44:17.05ID:v/g2u2sn0
☆★☆★☆★☆★
高校に入って初めてのクラス替えが行われた高二の四月。
誰とまた同じだとか、誰と別れてしまっただとか、今度の担任は誰だだとか、アイツは嫌だだとか、そんなことを話のタネ
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1:
伊丹
2019/06/16(日)23:08:39.23ID:LpkB5FKZ0
みなさんこんにちわ。
今回は、福田のり子ちゃんのSSを書きました。
誤字脱字・キャラ崩壊・知識の誤り・設定違ってんよ!
などはご容赦ください。


2:
伊丹
2019/06/16(日)23:09:30.06ID:LpkB5FKZ0
「うーん、そっか残念。急用なら仕方ないよね。うん。またね。」
アタシ、福田のり子はそう言ってケータイの通話を終える。
週末に会う予定だった友達が急用で来れなくなったって連絡。
「予定、空いちゃったなぁ。」
そうひとりつぶやきながら私の所属する765プロライブシアターの控え室へ足を運ぶ。

3:
伊丹
2019/06/16(日)23:10:00.76ID:LpkB5FKZ0
「あ、のり子ちゃんこんにちわ♪」
そういってとびきりの笑顔で迎えてくれる素敵な女性、桜守歌織さん。
その隣でクッキーを頬張ってるのはアタシの担当P。
アタシが初対面で倒しちゃった人。
アタシをアイドルにしてくれた人。
そしてアタシを……可愛いって言ってくれた人。
「P、歌織さん、お疲れ様!ダンスレッスンの休憩ですか?」
「ええ、そうなの。のり子ちゃんは歌のレッスンよね。」
「うん。そうなんだ。」
そう。今日はいつもよりうまく歌えて、先生からも褒められて上機嫌だったのにな。

4:
伊丹
2019/06/16(日)23:10:38.75ID:LpkB5FKZ0
「のり子、春香からクッキーの差し入れがあったんだ。どうだ?」
「お、やった♪もーらい!」
そういってひょいっと1枚つまんで口に放り込む。バターの香りが口いっぱいに広がる。
おいし♪さっすが春香!
「ふふっ♪のり子ちゃんったら。今お茶を入れるから、座って食べてね。」
「あ、いっけない。行儀悪いよね。」
そんなアタシを歌織さんは気にする風でもなく、
慣れ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)01:13:30.48ID:LQ6LezQF0
真美「妹がぁ!?妹が怖いぃ!」
亜美「誤解だから!誤解だから!」
真美「無理やり竜宮の衣装着させられて『似合ってるよ…』って囁かれながら犯されるぅ!」
亜美「ネタを引用するのやめてYO!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)01:16:02.28ID:LQ6LezQF0
お察しの通り有名な引用ネタです
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)01:16:38.31ID:LQ6LezQF0
亜美「ご、誤解なんだって…」
真美「そ、そうなの…?」
亜美「うん」
真美「じゃあその本、亜美のじゃないの?」
亜美「ゆきぴょんのだよ」
真美「ゆきぴょぉぉおおん!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)01:17:22.37ID:LQ6LezQF0
亜美「まぁ、ゆきぴょんから借りたのは亜美だけど…」
真美「亜美ぃい!?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)01:18:15.47ID:LQ6LezQF0
真美「と、とりあえずゆきぴょんのことは置いておこう…」
亜美「う、うん…」
真美「あ、あの…そーゆーシュミの人がいるってことは真美もわかってるから…」
亜美「…うん」
真美「そういう本を…友達に借りるって言うのも…まぁ…わかるから…」
亜美「…あの…真美?」
真美「な、何!?」ビクッ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570871230/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/12(土)18:07:10.39ID:LqZKy9yp0
765プロ
律子カタカタカタカタカタ
ガチャッ
亜美「りっちゃんりっちゃん!」
真美「オクトラやろうYO!オクトラ!」
律子「会ったらまずは『おはようございます』でしょうが!」
亜美「あ、はい…」
真美「おはようございます…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/12(土)18:10:40.15ID:LqZKy9yp0
律子「はい、おはよう。そして、レッスンお疲れ様…宿題は終わってるの?」
亜美「うん!」
真美「昨日見てくれたからすぐに終わったよ!」
律子「そう…ならいいわ、で?何?オクトラ?」
亜美「うん、オクトパストラベラーだYO!」
真美「りっちゃんこういうの好きっしょ?買ってきたから一緒にやろうYO!」
https://youtu.be/_5pweox1Io8

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/12(土)18:11:43.51ID:LqZKy9yp0
律子「あぁ、オクトパストラベラー…確かに気にはなってたのよね…」
亜美「でしょでしょ!?」
真美「りっちゃんロマサガとか好きだもんね!」
律子「確かに…この8人の主人公ってのがいいわね…誰を選ぶか…」
亜美「亜美はトレサ!」
真美「真美はテリオン!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/12(土)18:12:20.88ID:LqZKy9yp0
律子「いやいや、ここは王道っぽいオルベルク…じゃないわよ!私はまだ仕事中!ゲームはあんたたちだけでやりなさい!」
亜美「えぇぇぇえ!?」
真美「せっかくSwitchとソフト持ってきたのにぃ!」
律子「いや、だからあんたたちはやっときなさいよ…今
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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1570880817/
1:
名無しさん@おーぷん
19/10/12(土)20:46:57ID:8p7
・ミリシタSS。13歳4人組が、こたつ机を囲んでるイメージです。(ぷちます風)
・亜美真美→エミリーの呼称は、「なでしこ」です。念のため。
・『ボブジテン』というカードゲームが元ネタです。エミリー語は公式とオリジナルどちらもあります。

2:
名無しさん@おーぷん
19/10/12(土)20:53:23ID:8p7
亜美「ねーねー、なでしこー、あそぼー」
真美「真美たち、おもしろいゲームを思いついちゃった」
エミリー「おもしろい遊戯ですか?」
星梨花「はい。ルールを聞いたんですけど、勉強にもなりそうですし、私もやってみたいです」
エミリー「そうですか……わかりました。是非ともよろしくお願いいたします」
亜美「やった!」
3:
名無しさん@おーぷん
19/10/12(土)21:02:44ID:8p7
真美「はい、なでしこ。これをどーぞ!」
エミリー「はい……えっと? この札はいったい?」
亜美「んっふっふ?。そのカードには、カタカナの言葉がいっぱい書いてるっしょ」
真美「それを、カタカナを使わずに相手に伝えるゲームなのだよ」
エミリー「この親を私がやる、ということですね」
星梨花「はい! 私たちがやると、どうしても説明するのにカタカナを使っちゃって……上手くいかなかったんです」
亜美「それでなでしこにシュラバヤをたてたってこと」
エミリー「白羽の矢ですね。わかりました、やってみます」
4:
名無しさん@おーぷん
19/10/12(土)21:05:04ID:8p7
真美「それじゃあ、なでしこのタイミングで、よろよろ?」
エミリー「はい……それでは……」
エミリー『冷製盛り菓子』
5:
名無しさん@おーぷん
19/10/12(土)21:09:39ID:8p7
真美「かき氷!」
エミリー「いいえ、違います」
亜美「真美、それカタカナじゃないよ」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570845296/
1:
◆ivbWs9E0to
2019/10/12(土)10:54:56.34ID:LNM/wFWg0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
現在ドラマシアター武闘会日常杯が開催中!
現在予選が終了し、来週末から準決勝が始まります!
最新情報は公式Twitter(@DoraTheaButokai)かハッシュタグ#ドラマシアター武闘会をチェックですよ!チェック!

2:
◆ivbWs9E0to
2019/10/12(土)10:55:44.86ID:LNM/wFWg0
琴葉「こんにちは、最近涼しくなってきましたね」
P「少し寒いくらいだな。もう少し段階を踏んでくれれば良いんだけど」
琴葉「そうですね。先日慌てて秋服を出しました」
P「琴葉は今日は自主練するって言ってたっけ。疲れない程度にしておきなよ」
琴葉「はい、気を付けます。レッスンルームのカギ借りますね・・・あれ?」
P「鍵ならさっきエレナが持って行ったぞ。確か美也も一緒にいたはず」
琴葉「そうですか。それならついでに色々教えてもらおうかな・・・行ってきます。」
P「行ってらっしゃ?い」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/10/12(土)10:56:35.83ID:LNM/wFWg0
琴葉「エレナと美也、ドラマで共演してからすっかり仲良しになったみたいね」
琴葉「・・・」
琴葉「・・・ん?この匂いは・・・?」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/10/12(土)10:57:14.24ID:LNM/wFWg0
美也「お?、パチパチ良い音がして、香ばしい匂いが漂ってきましたぞ?」
エレナ「ンー!美味しそうー!早く食べたいヨー!」
美也「エレナさん、急いては事を仕損じる、ですよ?。中に火が通るまでじっくり待ちましょ?」
エレナ「みんなの分まで、たくさん焼いてあげようネ!」
美也「きっとみなさん喜びますよ?。楽しみですね?。」
琴葉「・・・」
5:
◆ivbWs9E0
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/09(水)23:21:04.91ID:z2FtjP+W0
春香「…ってプロデューサーさんから連絡があったんだけど…」
伊織「…奇遇ね、律子からも全く同じ電話があったわ」
美希「今日事務所に来たら小鳥から連絡があってインフルエンザだって…」
社長「ふむ…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/09(水)23:22:43.88ID:z2FtjP+W0
雪歩「どどどどどうしよう!?真ちゃん!?」
真「まぁまぁ、雪歩落ち着きなよ」
響「そうだぞ、そもそも自分たちの仕事はプロデューサーが最後の力を振り絞って、一週間分調整してくれてるから大丈夫だぞ」
伊織「丁度三人の外出が可能になる時期ね…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/09(水)23:23:09.64ID:z2FtjP+W0
やよい「プロデューサー…大丈夫なんでしょうか…」
貴音「それでも、車移動など必要な場合もあると思いますが…」
あずさ「そこは社長さんがやってくださるらしいわ?」
千早「え?社長自らですか?」
やよい「うぅ…いいんでしょうか?」
伊織「なんだかんだ張り切ってたからいいんじゃない?『ははは!これでも昔は敏腕プロデューサーだったんだ!久しぶりに腕を振るわせてもらうとするよ!』だって…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/09(水)23:24:12.62ID:z2FtjP+W0
真「へぇ…社長のプロデュースかぁ…」
響「新鮮だな!自分なんかワクワクしてきたぞ!」
伊織「…それにしても、亜美真美は遅いわね…何してるのよ…」
ガチャッ
亜美真美「「…」」
伊織「暗っ!?」
春香「ど、どうしたの?亜美?真美?」
雪歩「いつも賑やかな2人が…」

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1:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/22(日)01:00:46.19ID:xEuVa6MK0
【事務所・給湯室】
やよい(え……?)
小鳥『どうしてですか?あんなにいい子はそうそう居ないと思いますけど……』
P『いえその……いい子なのは理解してるんです』
P『でも、あれぐらいの年の子ってテンション高いというか、元気というか……』
P『とにかく、俺にはついていけないんですよね……』
小鳥『……プロデューサーさんでついていけなかったら私は何ですか?周回遅れですか?』
P『い、いえっ!そんなつもりじゃ……』
小鳥『まあいいです。何にしても、やよいちゃんを悲しませる事だけはしないでくださいね?』
P『善処します……』
小鳥『政治家みたいな事を言わない』
P『す、すみません!』
やよい(……私、プロデューサーから迷惑に思われてたんだ)
やよい(どうしよう……あ、小鳥さんに訊いてみようかな)

2:
以下、新鯖からお送りいたします2013/09/22(日)01:01:38.04ID:xEuVa6MK0
【事務所】
P「じゃあ、営業に行ってきますね」
小鳥「はい、行ってらっしゃい」
バタン……
小鳥「さて、私も仕事しないと――」
やよい「あの、小鳥さん!」
小鳥「やよいちゃん?どうしたの?」
やよい「ちょっと相談が……」

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1:
◆HOXU8/DdDTdF
2019/10/09(水)01:46:38.10ID:M6fT2goP0
P「はあ…やっちまったな…」
P「こんな事になるなら昨日メンドくさがらずに寝る前にトイレに行っておけばなぁ」
P「やばい!もうこんな時間だ!掃除してる時間もないし、とりあえずバスタオルひいて応急処置しとこ…はぁ」
***
P「はぁ……」
春香「プロデューサーさん、どうしたんですか?今日は溜め息ばかりついて」
P「ちょっと朝から嫌な事があってな…」
春香「嫌な事?」

2:
◆HOXU8/DdDTdF
2019/10/09(水)01:57:34.86ID:M6fT2goP0
P「い、いや何でもない!通り雨に降られたみたいなもんだ」
春香「あれ?今日雨なんか降ってました?」
P「え!あ、ああ。ある意味、局所的な豪雨だったから…」
春香「その割にはあまり濡れてないような…」
P「そ、そうか?もう乾いたんじゃないかな、ハハハ……」
春香「うーん、朝から災難ですね。災難というか水難?」
P「たしかに水難といえば水難だったかな…。でも大丈夫だ。春香と話してると元気が出てきたよ。今日も1日頑張ろうな!」
春香「それなら良かったです!はい!今日も頑張ります!」
3:
◆HOXU8/DdDTdF
2019/10/09(水)02:01:40.53ID:M6fT2goP0
***
P「ふぅー、今日も遅くなってしまった。早く着替えて寝よう」ヌギヌギ
P「あ」
P「そういえば、布団汚したまんまだ……」
P「今からじゃ新しい布団買いに行ける店もないし………」
P「ぐすっ」
P「くっそーーーー!!!何でオネショなんかしちまったんだ俺はーー!!できる事なら昨日の夜に戻って、ちゃんとトイレに行っておけば!!」
キュイーーーン
P「う、うわ!何だ視界がボヤけて、、うわぁ??!!」
4:
◆HOXU8/DdDTdF
2019/10/09(水)0
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)00:39:50ID:vGTQOlqY
小鳥「懐かしいですね? 私も一通りやりましたよ。何作目ですか?」
P「7です」
小鳥「ほほう。あのヒーローのやつですよね?」
P「そうです。まあ、しあわせバグで頑張りましたけど」
小鳥「ちゃんとやりましょうよ」
P「まあ……それでやっぱりパワポケといったら彼女じゃないですか?」
小鳥「だから彼女出来ないんですよ」
P「ハハハ。じゃあ小鳥さん、俺と付き合ってください」
小鳥「え…」ドキッ
P「……なんてね。冗談ですよ、冗談」
小鳥「……ですよね」シュン

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)00:41:32ID:vGTQOlqY
P「まあ話を戻しまして俺ね、もの凄く可愛いって思った子がいまして……」
小鳥「誰ですか?」
P「そりゃ倉見春香ですね。今イベント回収やってましてね」
小鳥「春香ちゃん可愛いですよね」
P「ええ。ぶっちゃけ(倉見)春香が一番大好きですね!!」
事務所のソファー
美希「ZZZ……!?」ビクッ
美希(あまりのハニーの大きな声で起きちゃったけど……)
美希(……ハニーがミキじゃなくて春香を……好き?)
美希(こんなのありえないの)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)00:42:40ID:vGTQOlqY
小鳥「それでどういったところが?」
P「可愛いじゃないですか」
小鳥「詳しくお願いしますよ」
P「そうですね。やっぱりカラオケ同じ歌を何度も歌ったり、電話した時ご飯食べながら出たからふぁいとか言っちゃって……」
小鳥「ほほう」
美希(うそうそうそ。ハニーが春香と親しく電話するわけないの)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)00:43:12ID:vGTQOlqY
P「おっと
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1:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/09/29(日)21:36:21.40ID:EzahVj300
プロデューサーと千雪さんが休日にひねもすセックスする話です

2:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/09/29(日)21:37:15.16ID:EzahVj300
学生が多く占める283プロでは、7月?8月こそが稼ぎ時で、9月に入ってようやく芸能的な休暇が渡される。「遅い夏休み」というやつだ
だから、夏休みが明けて学校生活に戻る学生組と、そうじゃなく本当に少し暇になる久美とで別れる
その中の二人、俺と千雪は、その休暇を満喫していた

3:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/09/29(日)21:38:08.12ID:EzahVj300
◆◇◆
けだるさが体を支配している。時計を観ると2時を指していた。外を見ると雨が窓を叩いていた。洗濯物を干せないな、と昨日の行為で汚れてしまったシーツの事を思った
「……ぅ、うん……」
横へ目を向けると、昨日体を重ねた彼女は、肌色を晒しながらまだ寝ていた。彼女の頬へ、手を添える。指先で唇をなぞっていくと、鼻息が関節に当たってこそばゆかった
唇の感触は柔らかく、暖かく、湿っていた。昨日していたグロスはすでに取れていた。そろそろ起きそうだな、と思ってもその指を唇から離すことが出来なかった
「……ぁ……おはようございます」
「おはよう、千雪」
吐息が指先にかかる。頬へ添えたままの手へ、千雪の手が添えられた。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/26(日)20:26:12.18ID:99yecWFH0
じむしょ
やよい「うぅ?。どうしよう......」
あずさ「あらあら。やよいちゃん。どうしたの?」
やよい「あずささん」
やよい「実は昨日、家族みんなでお家の大掃除をしたんです」
やよい「そしたら、予想以上に要らない物が出てきゃって......」
やよい「捨てたいんですけど、まだまだ使えそうな物が沢山あるので、誰か貰ってくれる人が居ないかなーって」
あずさ「そうだったのね......」
あずさ「それなら『メルカリ』に出品してみたらどうかしら?」
やよい「メルカリですかー?」
あずさ「ええ。私もよく古着を売ったりしてるんだけど」
あずさ「誰でも簡単に物の売り買いができるアプリよ!」
やよい「そうなんですか!でも、私にできるかなぁ......」
あずさ「大丈夫よ!私が教えてあげるから♪」
やよい「うっうー!あずささん!ありがとうございまーす!!」ガル-ン
数時間後
あずさ「こんな感じで出品ができるわ」
やよい「うっうー!これなら私でもできそうですー!」
あずさ「やよいちゃんは物覚えが早いわねー」ナデナデ
やよい「えへへー。あずささんの教え方が分かりやすかったからですよ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/26(日)20:27:03.73ID:99yecWFH0
千早「ただいま戻りました」ガチャ
やよい「あっ!千早さんおかえりなさい」ガル-ン
千早「かわいい高槻さん(ただいま高槻さん)」
やよい「うぅ?」
千早「い、今のは違うのよ高槻さん!?」
千早「こ、これは、私が高槻さんの事を毎日想っているから自然と声に......」
やよい「そ、そうなんですか......」
千早「んあー!」
あずさ(素直になればいいのに......)
伊織「ただい
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1:
◆K8xLCj98/Y
2013/05/08(水)23:49:40ID:nebVajJQ
響「うーん……」パチッ
貴音「おや、どうしたのですか、響?」
響「あっ、貴音。はいさい」
貴音「ふふっ、はいさいです」
響「実は、パズルをやってるんだけど……難しくて」
貴音「ぱずるですか?」
響「うん。さっきぴよ子からもらったんだ」
貴音「ふむ……良ければ、お手伝いしますよ」
響「ほ、ほんと?ありがと!」

2:
◆K8xLCj98/Y
2013/05/08(水)23:54:56ID:nebVajJQ
貴音「響、これが……そこに」
響「あっ、ここか」パチン
貴音「…………」
響「…………ま、まだ結構あるね」
貴音「……響、この後の仕事は」
響「今日は、もうないけど……」
貴音「では、このパズルを終わらせるまで、今日はここから出ないことに致しましょう」
響「ええ!?」
3:
◆K8xLCj98/Y
2013/05/09(木)00:01:56ID:vYYDWT86
ガチャッ
亜美「たっだいま→!」
伊織「ただいま」
あずさ「ただいま?」
響「あ、おかえり」
伊織「あら、何やってるの?」
貴音「ぱずるを」
亜美「パズル?」
あずさ「あら、いいわねぇ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/03(水)17:09:04ID:bvrWEGow
P「おはようございます」ガチャ
小鳥「あ、おはようございますプロデューサーさん」ニコッ
P「あれ?やよいはまだですか?」
小鳥「そう言えば今日は遅いですねぇ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/03(水)17:13:51ID:bvrWEGow
やよい「………」ガチャ…
小鳥「あら、やよ…ひっ!」ビクッ
P「ん…ぉわっ!」ビクッ
やよい「…ぉはよ…ざい…す…」ムスー
P(何あれ目付き悪ッ!)
小鳥(あれはや○ざが道を譲るレベルですよ!)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/03(水)17:17:54ID:bvrWEGow
やよい「………」ムスー
P(怒ってるのか?てかやよいってああまで怒るのか?)
小鳥「何かあったんですかね?」ボソボソ
P「音無さんちょっと探ってみてくださいよ」ボソボソ
小鳥「嫌ですよ!プロデューサーさんの仕事でしょう!?」ボソボソ
P「恐いんですって!」ボソボソ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/03(水)17:24:00ID:bvrWEGow
小鳥(じゃんけんで負けた…)
小鳥「や、やよいちゃん?」
やよい「…はい」ムスー
小鳥「なんか機嫌悪そうだけど…何かあった?」
やよい「…何でもないです」ムスー
小鳥「ホントに?」
やよい「」カチン
やよい「…んでもねぇって言ってんだろッッ!」
小鳥「!?」

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1:
名無しさん@おーぷん
19/10/07(月)20:06:20ID:lE7
P「そろそろアイドル大運動会の季節だな」
静香「そうですね」
P「うちのアイドル達が全員出場するのは例年通りなんだが」
静香「はい」
P「去年までとは少し違う部分もあるんだ」
静香「違う部分?」
P「いつものリレーや玉入れの他にだな」
静香「はい」
P「プロデューサーとアイドルが協力してゴールを目指すPドルほにゃらら競争がある」
静香「Pドルほにゃらら競争」
ミリマスSSです。アイドル達がプロデューサーとのペア競技でわちゃわちゃします。登場するアイドルの親愛度は全員超激高ですがよろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/10/07(月)20:08:09ID:lE7
静香「名前適当過ぎません?」
P「考えた人間に言ってくれ」
静香「それって何をするんですか?」
P「プロデューサーとアイドルが協力してゴールを目指します」
静香「そうじゃなくて。具体的に」
P「全部で4つの種目から構成されている。二人三脚だろ。尻相撲だろ。おんぶダッシュだろ」
静香「ん?尻相撲?」
P「そして最後にお姫様抱っこスパート」
静香「お姫様抱っこスパート!!」
静香「誰がお姫様抱っこするんですか?」
P「俺です」
静香「誰を?」
P「未定です」
静香「そうですか」
P「そういうわけで参加者募集中だよ」
静香「はあ」
3:
名無しさん@おーぷん
19/10/07(月)20:10:47ID:lE7
P「どうだい静香。ちゃんと参加賞も貰えるぞ」
静香「あまり興味ありませんけど」
P「アイドルは1つの種目に1人ずつだから全部で4人必要なんだ。でも俺とペアを組むとか嫌がる子も多いと思うから」
静香(本気で言ってるのかしら)
P「だから俺から指名するんじゃなくてやってもいいよっていう子を探そうかなって」
静香「なるほど」
静香「それ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/06(日)20:11:00.23ID:T5VGsdE90
静香「は……? え、ちょ、ちょっと待ってください」
あまりに想定外、また唐突なプロデューサーの言葉に、静香は思わず制止の声をかける。
そして動揺を抑えられぬままに聞き返した。
静香「き、聞き間違いじゃないですよね?
  今、千早さんと私のデュオ、って聞こえたんですけど」
P「ああ、聞き間違いじゃないよ。
 次の公演では、千早と静香に二人で新曲を歌ってもらおうと思ってるんだ。
 もちろん、二人の了承を得られればだけど」
静香の様子とは正反対、プロデューサーは一度目と同じようにさらりと繰り返した。
また千早も落ち着いた様子で、穏やかに微笑んだ。
千早「私と静香のデュオ……ふふっ。
  ありがとうございます、プロデューサー。ぜひ、やらせていただければと」
P「良かった、千早ならそう言ってくれると思ったよ」
即答で了承した千早の微笑みはどこか高揚しているようにも見える。
それを見てプロデューサーは満足げに頷いたのち、
その横で放心したように口を半開きにしている静香に目線をずらした。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/06(日)20:15:15.83ID:T5VGsdE90
P「それで、静香はどうだ? 受けてくれるか?」
静香「…………」
P「? 静香?」
まるで聞こえなかったかのように未だ黙ったままの静香。
その横顔を見つめるうち、千早の笑顔には不安げな影が差す。
千早「……もしかして、あまり気が進まないかしら。
  私はいつかあなたと歌ってみたいと思っていたから、とても楽しみに思っているのだけれど……」
と千早が言い終わるか終わらないか、
その瞬間に静香はびくりと肩を跳ねさせて勢いよく千早に向き直り、
静香「はっ……ひゃいっ! よ、よろしくお願いします! 千早さん!!」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/02(日)03:32:44ID:9ewnb0.Y
小鳥「はい…さっき病院の方から電話が掛かってきて…」
P「一体なにがあったんです!?」
小鳥「昨日レッスンが終わってから春香ちゃん、一人で帰宅したんです…」
P「俺と律子はまだ外回で、事務所にいなかったときですね」
小鳥「はい。夜も遅かったので私が送るつもりだったんですが…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/02(日)03:34:51ID:9ewnb0.Y
書き溜め完了済み。
そんなに長くないので一気に全部投下するつもりですが、力尽きたらすみません。
アイマスはSSのみの知識なので至らぬところがあれば申し訳ないです…
ではよろしくお願いしますm(__)m
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/02(日)03:37:45ID:9ewnb0.Y
『大丈夫ですよ!一人で帰れますから!小鳥さんは残ったお仕事を片付けちゃってください!』
小鳥「って、春香ちゃん。きっと私に気を使って…」
P「春香は優しいですからね…それで?」
小鳥「け、警察の方によると帰宅途中に公園に寄ったらしんです」
P「なんでまた…?」
小鳥「ブランコに乗っていたそうです。春香ちゃんそういうところあるから…」
P「ええまあ…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/02(日)03:39:53ID:9ewnb0.Y
小鳥「そ、そこに男の人が近づいてきて…」
小鳥「む、無理矢理春香ちゃんをっ…」
P「…」
小鳥「…」プルプル
P「う、嘘ですよね…?」
やよい「うう…春香さん」グスッ
美希「そんなのってないの…」
P「そんな…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/27(月)23:41:34ID:fO5sQk4M
P「どういう事ですか!?」
律子「事務所入口のドアノブを見てみて」
やよい「うっうー、助けてくださーい!」
P「うーむ、今のままじゃ助けようがないな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/27(月)23:49:32ID:fO5sQk4M
律子「鍵穴が小さすぎて、私達じゃ手が入りませんからね……」
貴音「面妖な……」
雪歩「ど、どうしましょう」オロオロ
P「とりあえずやよい、みんなを呼んできてくれ」
やよい「はーい!」とてとて
律子「それにしても、どうしてそんなところに?」
P「それもそうだ。やよい、どうして鍵穴なんかに入っちゃったんだ?」
やよい「あ、えーっと、事務所の鍵を落としちゃって」
やよい「それで、手を伸ばしたら届くかなーって」
P「やよいは可愛いなあ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/27(月)23:59:13ID:JyNFsfsY
鍵穴に閉じ込められるってどういう状況だ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/28(火)00:02:17ID:lvmEsrMs
ブラックホールか

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/07(月)01:35:45.95ID:qVVClR2R0
※きゃらほーかい注意
P「喜べ智代子!ハロウィンイベントの仕事を取ってきたぞ!」
智代子「おぉ?!最近お菓子関係のお仕事たくさん来るようになったね!」
P「これもチョコ好きアピールのおかげだな!」
智代子「それで今度はどんなあお仕事?」
P「お菓子の販促イベントのキャンペーンガールだな」
智代子「ほうほう!街中でお菓子を配るやつ?」
P「そうだ。衣装も専用のがあるぞ」
智代子「ハロウィンの仮装!?楽しそう?!ねえねえどんな衣装??」
P「ははは慌てるな。ほらこれが衣装デザインだ!!」
智代子「へえー可愛いね!小悪魔って感じ!」
P「いいだろう智代子」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/07(月)01:36:20.05ID:qVVClR2R0
智代子「……あれ?でもこれってもしかして」
P「そう!へそ出しだ!!」
智代子「えええ?またぁ!?このまえの衣装もその前の衣装もさらに前もへそ出し衣装じゃないですか?!」
P「なんだ嫌なのか?」
智代子「凄く嫌ってわけじゃないですけど…今おなか周りがちょっとぷにってしてて恥ずかしいです…」
P「それがいいんじゃあないか!!」バンッ
智代子「え?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/07(月)01:36:51.29ID:qVVClR2R0
P「――じゃなくて今回の仕事は先方から直々に智代子を指名してきたんだ。この仕事を成功させればスイーツ系アイドルとして一世を風靡出来るかもしれないぞ!」
智代子「ほっ本当ですか!」
P「俺の言うことに間違いない!」
智代子「わかりました!じゃあわたしやります!」
P「よく言った!そのぷにっとしたおなかとぺろぺろしたいおへそを存分に晒してこい!!」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/06(日)23:52:48.31ID:7V4h0pnV0
樹里「は?」
P「すごく可愛いよ」
樹里「なんだ急に? なに言ってんだ?」
P「特に深い意味は無い。ただ、樹里は可愛いということだけ言いたかった」
樹里「どうしたんだよ、熱でもあんじゃねーの」
P「平熱だよ。ああ、しかしこうして改めて見ると本当に可愛いな。可愛すぎる」
樹里「うっ……! おい、アタシをからかってんのか!?」
P「からかう? バカ言え、真剣に決まってるだろ」
樹里「絶対ウソだ! アンタが面と向かって、かっ……かわいい……とか連呼するはずねーだろ!」
P「そうやって言い淀んだりするとこが可愛いんだよ樹里」
樹里「いい加減にしろよ!?」グイッ
P「胸倉を掴まれても怖くない。むしろ可愛い顔が間近で見られて幸せだ」
樹里「ぐう……このぉっ……! それ以上可愛いって言ってみろ、マジでブン殴る!」カァァ
P「可愛い」
樹里「よし覚悟しろ!!」
ガチャ
夏葉「あら? 2人とも、何をしているの?」
樹里「!」
P「おはようみんな」
果穂「おはようございます!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/06(日)23:55:44.92ID:7V4h0pnV0
智代子「じゅ、樹里ちゃん? 何があったのか知らないけど暴力はダメだよ?」
凛世「振りかざした手を……お下げください……」
樹里「止めるな! 悪いのはプロデューサーなんだ! アタシを可愛いって言うから……!」
智代子「可愛い?」
樹里「ああ。可愛いって何度も何度も言ってきて……そんなことするヤツじゃねーだろ? からかってるに決まってる! だから一発殴る!」
智代子「でも、樹里ちゃんが可愛いのは確かだよね?」
樹里「えっ」
果穂「はいっ! 樹里ちゃんはとっても可愛いですっ!」
夏葉「そうね。疑いようがない
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1:
◆C2VTzcV58A
2019/10/06(日)21:02:16.67ID:Q/m5dndE0
【Goodmorning】
摩美々「おはようございまぁす」
はづき「おはようございます?」
摩美々「……あれ。プロデューサーは?」
はづき「プロデューサーさんなら、仮眠室でひとやすみしてるところですよ。時間的にそろそろ起こさないとですね?」
摩美々「………」
摩美々「起こしにいってきますー」ニヤリ
仮眠室
P「………」スヤスヤ
摩美々「………」ソロリソロリ
摩美々「よく眠ってますねー……イタズラしがいがありそう」
摩美々(何をしてあげようかな……寝耳に水をかけるとか、枕元にホラーな絵を置いておくとか。あ、社長の声を大音量で流すとかもいいかも。確かスマホに音源とってあるし、それにしようっと)
摩美々(これだけ無防備にしてれば、なんでもし放題だし……すきを見せたほうが悪いんですよー)
P「………すぅ」
摩美々「こーんな無防備な顔を晒して……」
摩美々(社長の声を、耳元で大音量)
摩美々「そんな風だから、こんな目に遭うんですからねー」
摩美々(社長の声を――)
P「………」スヤスヤ
摩美々「………」

2:
◆C2VTzcV58A
2019/10/06(日)21:04:09.26ID:Q/m5dndE0
摩美々「……まー、みー、みー」コショコショ
P「………」スヤスヤ
摩美々「まー、みー、み」
P「………んぅ」
摩美々「ま、み、み」
P「………まみみ………」ムニャムニャ
摩美々「………ふふー♪」
摩美々「………」
摩美々(って、これイタズラになってなくない……? というか、冷静になるとすごく馬鹿っぽい……なんで私、こんなこと)
摩美々「こんな幸せそうな寝顔を見るためにここに来たんじゃないのに……」
P「ん………ん??っ。あれ……摩美々?」
摩美々「あ」
P「もうこんな時間か……ひょっとして、起こしに来てくれた
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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1570152792/
3:
名無しさん@おーぷん
19/10/04(金)10:45:01ID:95R
P(琴葉が相談? 何か重いことじゃないと良いけど……)
琴葉「……」
P(一人で悩んできたって顔だな……俺も覚悟を決めるか)
P「わかった。会議室でいいか?」
琴葉「助かります」
4:
名無しさん@おーぷん
19/10/04(金)10:50:11ID:95R
……
P「改まって俺に相談ということは、アイドル活動のことか?」
琴葉「はい……私、自信がなくって……」
P「……何か辛いことでもあったのか?」
琴葉「いえ、そういうのは全くないです。とても楽しくやれてます。ただ……」
P「ただ?」
琴葉「私……本当に、正統派アイドルとしてやっていけるのでしょうか?」
5:
名無しさん@おーぷん
19/10/04(金)10:58:39ID:95R
P「ん? 俺はやれてると思うけど?」
琴葉「そうですか?」
P「プロデュース方針もそうやってきて、ソロも個性派というより、正統派って感じだし」
琴葉「はい」
P「最近のユニットでも、おもしろいに振りきれることも、かわいいに振りきれることもない、王道って感じだし」
琴葉「そうですね。スタエレに選んで貰って感謝してます」
P「ああ、うん。どういたしまして」
6:
名無しさん@おーぷん
19/10/04(金)11:05:05ID:95R
P「ファンの投票企画でも人気だし、TBの演技力は高評価だったし」
琴葉「ありがとうございます」
P「……何で自信がないんだ? もう少し自信を持っても良いと思うぞ」
琴葉「……プロデューサーにそう言って貰えて嬉しいです。でも……」
P「でも?」
琴葉「こんな……」
7:
名無しさん@おーぷん
19/10/04(金)11:07:12ID:95R
琴葉「しじみ汁が好きすぎる正統派アイドルなんていませんよね」
P「…………はい?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570242148/
1:
◆f1tFKtbZna.K
2019/10/05(土)11:22:28.31ID:R+K1ltoDO
―同人誌即売会
「じゃあ、新刊セットは1000円っス!」
「じゃあ、お札で」サッ
「ありがとうございます!」
「いやぁ、今日も裕美ちゃんに売り子を助けてもらって助かったっス」
「もう比奈さんったら……あれ?由愛ちゃんとこの本一冊分だけ在庫が合わないですよ?」
「あ、もしかして……」
「……比奈さん?」
「話し込んでいて…その…………間違えて売ったみたいっス」テヘペロ
「どうするんですか!あれ……あれは……」
「18禁なんですよ!!」

2:
◆f1tFKtbZna.K
2019/10/05(土)11:35:13.74ID:R+K1ltoDO
はい、過去作
【デレマス】むつみ「出陣」由愛「こ、コミック」乃々「マーケット……」凪「96!」
から続く、薄い本シリーズ番外編の田中琴葉誕生日編になります
こちら未来が薄い本が大好き等、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/05(土)11:43:17.18ID:R+K1ltoDO
―事務所
未来「ただいまー」
シーン
未来「ふっふっふ、静香ちゃんがいないのは百も承知。……今のうちについでに買ってきた同人誌を読みますか」ペラッ
ガチャ
星梨花「おはようございます」
育「おっはよーございます!」
桃子「おはようございます……あれ?未来さんだけなの?」
未来「おっ!お、お、お……おはよう!」
育「どうしたの?なんか上擦ったような声なんか……」
桃子「あーっ!また未来さんが薄い本を読んでいるよーっ!」
育「いけないんだよーっ!」
未来「こ、こ、これは……その」
星梨花「薄い……本?」
三人(やば……)

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