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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:20:00.63ID:duRj8uQb0
未来「うぇぇっ!?それは、そのぅ…」
静香「え?」
未来「え?」
静香「いやいやいやちょっと待ってちょっと待って」
未来「な、なにが…?」
静香「それは違うでしょ、なんというか、そうじゃないでしょ」
未来「そんなこと言われても」
静香「それじゃまるでアレじゃない、いや、まさか違うよね?ね?」
未来「まつりちゃんの真似?」
静香「もっとこう、『そんなことないよ?、でもカッコよくて頼りになる大人って感じだよねでへへ』って子供特有の憧れからくる…」
未来「今度は私の真似…というか長いよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:21:15.38ID:duRj8uQb0
静香「…ちょっと落ち着きましょうか」
未来「静香ちゃんがね」
静香「未来、ご両親のことは好き」
未来「うん、好きだよ」
静香「劇場の仲間たちは」
未来「大好きだよ?」
静香「私のことは?」
未来「大好き―!でへへ」
静香「ふへへ…」
未来「静香ちゃん?」
静香「おっと…じゃあ、プロデューサーは好き?」
未来「ええっと、そのぅ…」
静香「」ドン
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)07:22:29.66ID:duRj8uQb0
未来「ひっ…な、なんで床叩いたの…?」
静香「蚊がいたのよ」
未来「冬でもいるんだ、びっくりしたぁ」
静香「ごめんなさい、未来の家なのにうるさくしちゃって」
未来「ううん、蚊に刺されたらいやだもんね。むしろありがとう静香ちゃん」
静香「…あなたって純粋よね」
未来「へ?」
静香「ねえ、好きってなんなのかしら?」
未来「どういう意味?」
静香「例えばわた…翼とか
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1:
◆zOmEgane2k
2018/02/22(木)20:21:52.89ID:9a+VV6a70
彼の手が好きだ。
私を撫でる彼の手が好きだ。
彼に触れられると、
じんじん、暖かくなって、
ぴりぴり、電気が走るようで、
きりきり、切なくなってしまう。
それを我慢しきれずに、身を強張らせてしまうと
彼は、ばつが悪そうに手を離してしまうのだ。
……もっと、撫でてください。
そう思って、
すりすり、彼に身を寄せてみても、
この気持ちが伝わったことはない。
たった一言お願いするだけで済む話なのかもしれないけど、
それくらい、わかってほしい。
伝わらないのは、単に、彼が鈍いからなのか、
それとも。

2:
◆zOmEgane2k
2018/02/22(木)20:23:29.31ID:9a+VV6a70
 ●
 ●
 ●
朝早くから劇場に連れられてきた私は、事務室のソファーで、彼が仕事をしているのをぼーっと眺めていた。
最近の彼は忙しい。夜も寝る直前まで、パソコンに向かって作業をしている。
どうせにらめっこするなら、パソコンより、もっと楽しい相手がいるんじゃないですか。ここですよ。ここ。
「プロデューサー、おなかがすきました」
しかし、私は、考えていたのと違うことを言う。
反応はない。
もともと、人に気付いてもらうのが少し苦手なのである。
別にそれで困ったことはない。
……なかったのである。
「プロデューサー」
もう一度呼びかけてみる。
「んー?」
生返事が返ってきた。
一歩前進。やったぞ。
「あの、お忙しいでしょうか?」
彼は手を止めて、首を傾ける。
「……ああ、おなかがすいたのかな」
「正解です。ぴんぽん」
彼は私をしばらく見つめた後で、デスクの引き出しを開ける。しばらくの間、何かを探していた。
3:
◆zOmEgane2k
2018/02/22(木)20:2
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:07:33.43ID:0kW5gbeqO
永吉昴SSです。
短めです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:09:05.53ID:0kW5gbeqO
ミリP「うわ゛ああああああ昴おねえちゃああああああん」
昴「ああもう泣くなよ、男だろー」
「…」
莉緒「スーツ着た大の男が女子中学生に鼻水垂らして泣きついてる」
このみ「通報しとく?」
律子「小学生組も来るので勘弁してください」
P「ひぐっ…えぐっ」
昴「あー、もうわかったからほら、よしよし…落ち着いたか?」
P「うん…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:10:15.39ID:0kW5gbeqO
昴「新しい衣装まだ1着もドロップできないからって泣いちゃダメだろ?」
律子「思ったよりくだらない理由だった」
このみ「それを甘受する昴ちゃんもある意味すごいわね」
昴「あー、このぐらいダメな感じにいちゃん達で慣れてるから」
律子「ダメ兄貴じゃない」
P「…昴」
昴「ん?プロデューサー落ち着いたか?」
P「…撫でて」
律子「もしもし警察ですか?」
莉緒「昴ちゃん、何か変なことされたらお姉さんや美咲ちゃんに言うのよ?」
昴「ほら、弁当のから揚げ分けるからさ」
P「うん…」
このみ「お姉ちゃんと弟みたいな会話ね」
律子「問題はコレが社会人の大人が15歳の女子中学生に甘えてるって絵なんですよね」
瑞希「…よしよしながよし」

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1:
◆SESAXlhwuI2017/05/31(水)18:14:59.40ID:FUYxNtq90
皆さんお久しぶりです、そしてまとめでいっつも叫んでた杏奈P、待たせたな……!
そして待たせただけのクオリティにならないという
仕方ないやん……杏奈むずいんじゃ……!
・多少のキャラ崩壊
・短めかつありきたり
・多少の部分は脳内補完お願いします
最初の奴
【ミリマス】琴葉「プロデューサーが構ってくれない」 
直近の奴
【ミリマス】志保「私だって構って欲しい」

2:
◆SESAXlhwuI2017/05/31(水)18:16:11.31ID:FUYxNtq90
望月杏奈(以下、杏奈) 「…………」カチカチッ
 
ミリP 「音無さん、これお願いします」
音無小鳥(以下、小鳥) 「はいはーい……って、これなんですか」
 
P 「恵美と飯行った時の領収書……」
小鳥 「オフのじゃないですか!こんなの通るわけないでしょ!」バン
P 「えー……」
小鳥 「通らないって分かってるのにこんなの出してくるなんて……!」
小鳥 「自慢ですか、自慢なんですね!」

3:
◆SESAXlhwuI2017/05/31(水)18:17:15.30ID:FUYxNtq90
P 「そ、そこまで歪曲して捉えられると……」アセリ
小鳥 「アイドルの子たちに構ってあげろって言われたからってやりすぎも程々に!」
P 「……で、本音は?」
小鳥 「私の事も構ってくださいよ!」
P 「さっきからずっと構ってると思うんですけどねぇ!?」
小鳥 「私だって、イチャイチャしたいんです!妄想で他の子だけがイチャイチャしてるのに疲れました!」
P 「恋人を作ればいい話なんじゃぐぇっ!?」

4:
◆SESAXlhwuI2017/05/31(水)18:19:18.56ID:FUYxNtq90
―――――
杏奈 「…………」ピコピコ
七尾百合子(以下
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/20(木)21:37:10.60ID:j2JVJq8j0
ミリマスの奈緒と志保のSSです。
二回目の投稿なので、いたらないことあるかもです。
よろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/20(木)21:37:46.93ID:j2JVJq8j0
「志保、ぱんつがあらへん」
「は?」
 レッスンを終え、シャワーを浴び終え、更衣室に戻ったところだった。
 隣の奈緒さんが何かごそごそやっている――裸のままだったので上からバスタオルをかけたのだけど、
 作業を止めることはなかった――ので気にはなっていた。
「ぱんつがみつからへんねん」
 着替え諸々が押し込まれたスポーツバッグをひっくり返しながら、奈緒さんが不思議そうな顔で言う。
 色とりどりの飴が幾つも散らばったり、スマホも床に当たって遠くへ滑っていく。
 あーもう壊れたらどうするんですか。
 拾って返してあげる。ありがとう、と関西のイントネーションで返事。どういたしまして。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/20(木)21:38:27.85ID:j2JVJq8j0
「みつからないって……ちゃんと穿いてきたんですよね?」
「志保は私を何だと思ってるねん。痴女か」
 憮然とした表情で言う奈緒さん。
 バスタオルは肩にかかっているだけなので、痴女と言えば痴女だった。
「おっかしいなぁ。ありえるんか、こんなこと」
「トンネル効果ですかね。百合子が喜びますよ」
 適当なことをいう。
 どうせシャツの間に挟まってるとか、そのくらいの話だろう。
 ちゃんと畳んで入れないからそういうことになるんですよ。
 反省を促すという意味もあるので敢えて捜索は手伝わず、私は自分の着替えを終えた。
 鏡台に移動して、髪をドライヤーで乾かしブラシでと
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/04(木)20:34:47.71ID:IkrkuFooo
美咲「あ、プロデューサーさん! えへへへ、明けましておめでとうございます!」
P「明けましておめでとうございます、青羽さん。今年もよろしくお願いします」
美咲「はい、よろしくお願いします! それで早速なんですけど……。
   じゃーんっ! 社長さんからお年玉を預かってます!」
P「本当ですか! おお、すごい! こんなにたくさん……!」
美咲「普段がんばってくれてるから、って言ってましたよ!」
P「あはは、ありがたいですね。あとで社長にお礼を言っておかないと。
 青羽さんも、ありがとうございます」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/04(木)20:35:40.22ID:IkrkuFooo
美咲「いえいえ、私は預かったものをお渡ししただけですから!」
P「あ、そうだ。ところで青羽さん、千早はもう事務所には来てますか?」
美咲「千早ちゃんですか? はい、少し前に来て、今はレッスンルームだと思いますよ」
P「そうですか、ありがとうございます!
 それじゃ、ちょっと千早のところに行ってきますね!」
美咲「あっ、はい! いってらっしゃーい」
美咲(プロデューサーさん、千早ちゃんとお仕事の話かなぁ?
  レッスンのあとは確かオフって言ってたけど……お正月から仕事熱心だなぁ。
  私も頑張らなきゃ!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/04(木)20:38:17.49ID:IkrkuFooo



劇場、廊下
P「……」
P(いよいよだ……遂にこの時がやってきたぞ! 念願の、千早と初詣に行く時が!
 担当アイドルと一緒に初詣に行くのが俺の夢だったんだ!
 そして千早の隣で、神様にお願いするんだ……。
  『俺の願いは
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518777697/
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/16(金)19:43:10.15ID:6Vwnv1dcO
18時だよ帰れ(ピヨー)
律子「あぁ!終わった!お先上がりますね!?お疲れ様です!」
P「おお、流石に早いな。おつかれー」
小鳥春香「お疲れ様でーす」
パタン
春香「律子さん、凄く疲れてるみたいですけど、書類整理って大変なんですね」
P「そうだなぁ。まぁ、ひたすら文字と格闘だから、人によっては辛いかもな。秋月は俺と違って真面目だから、余計疲れるんだろうなぁ」
小鳥「それだけじゃないと思いますけどねー」
P「ん?ああ、音無さん、僕もそろそろ帰るんで、後お願いします。天海さんも、あんま遅くならんようにな。じゃ」
春香「はい!お疲れ様です」
P「はいはーい、おつかれぇ」
バタン
小鳥「あー…疲れたー」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/16(金)19:44:44.09ID:6Vwnv1dcO
忘れてた、
このssはアイマスの二次創作です。
くうつか
4:
あああ
2018/02/16(金)19:48:34.47ID:6Vwnv1dcO
春香「小鳥さん、さっきのって何ですか?」
小鳥「え?さっきのって?」
春香「律子さんが疲れてる理由ですよ。書類整理以外で何か理由あるんですか?」
小鳥「あー、その事ね。そうねぇ…説明しても良いんだけど…うーん…。春香ちゃんが、プロデューサーさんに黙ってもらえるなら教えてあげる」
春香「プロデューサーさんにですか?えと…わかりました!教えてください」
小鳥「よし!じゃあこの映像を見てもらおうかしら。説明するより早いから」カチャカチャ…ッターン!
春香「何ですか?この動画」
小鳥「私が昨日、個人的に観賞用として撮影したこの事務所内の風景よ」
春香「えっ。盗撮…」
小鳥「個人的な観賞用に無許可で撮影しただけの社内風景よ!」
5:続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/20(木)20:41:01.85ID:j2JVJq8j0
 ミリマスの奈緒と志保のSSです。
 はじめて投下するので至らない点あるかもですが、よろしくです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/20(木)20:42:05.88ID:j2JVJq8j0
 小鳥さんが私の脇から体温計を抜き取り、何度か振った。
 その先端をみてたら、何だかあたまがぐわんぐわんしてくる。
 おまけに寒気が、どかんとやって来たわ。
 ……あかん。駄目かも。やっぱ無理して来んで、家で寝とればよかったわ。
「……うーん、八度七分……かなり高いわね。奈緒ちゃん、気分はどう?」
「……阪神が八連敗くらいした時の気分ですわ」
「それはかなりまずい……のよね? とりあえず、氷枕持ってくるわね」
 バタバタと小鳥さんが慌ただしい。
 私はソファに寝転びながらそれを眺めてるけど、何だか分身しとるようにみえてきた。
 音無って名字、なんか忍者の末裔っぽいもんなぁ。
 ……なにをいうてるんや私は。風邪や。すべて風邪が悪いんや。
 いや悪いのは腹出して寝てた私か。
 あかん。何もわからんくなってきた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/20(木)20:42:39.68ID:j2JVJq8j0
「はい、氷枕、頭の後ろにね。少し楽になると思うわ。あと薬もあるんだけど、これは何か食べてからの方がいいのよね……」
 小鳥さんは辺りをきょろきょろと見回しとる。
 その時、事務所の扉が開いて、ひょこりと影が。あ、志保や。
「どうしたんですか? 下に車、出てますけど」
「あ、志保ちゃん! ちょうどよかった。奈緒ちゃんの看病、頼めないかしら?」
「え? 別に、いいですけど……」
「私、ひなたちゃんたちの送迎をしなきゃだったのよ。すぐ戻ってくるから! そしたら奈緒ちゃん、家に送
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/02/21(水)01:18:08.35ID:SXsPVNX70
千鶴「コロちゃん、絵筆しまい忘れてますわよ。杏奈?ゲームが終わったらテレビは消す。」
千鶴「ひなた、お花を持って来てくださいましたの。ありがとうございます、テーブルに飾りましょうか、花瓶持ってきますわ。」
あずさ「…」
千鶴「どうかしましたのあずさ。ああおやつならそこの戸棚に芋ようかんがありますわ。」
あずさ「いえ。千鶴ちゃんも私も、ここじゃお姉さんの方よね。」
千鶴「まあそうですわね。」
あずさ「でも、同じお姉さんでもどこか違う感じがしない?」
千鶴「それは年下への接し方が違うとか、そういう話ですの?たしかについやかましく言ったりもしますけど。」
あずさ「そうとも言えるんだけど、ちょっと違うわね。そうね、どう言ったらいいのかしら。」


2:
◆UEry/CPoDk
2018/02/21(水)01:22:40.21ID:SXsPVNX70
あずさ「千鶴ちゃんはほら。特定の子に懐かれてるというか、妹みたいな子がいるじゃない?ロコちゃんなんて特に。」
千鶴「コロちゃんについてはたしかにそうですわね。わたくしも妹のように思ってますわ。」
千鶴「けど、あなたにだってそういう子はいるのではなくて?千早や伊織、それから真なんかもそうですわ。」
あずさ「うーん、千早ちゃんは最近は妹というより、可奈ちゃんや静香ちゃんのお姉さんって感じでしょう?」
千鶴「そうかもですわね。」
あずさ「それに真ちゃんにはこのみちゃんがいるし、伊織ちゃんなんてそれこそ千鶴ちゃんがいるじゃない。」
千鶴「はあ。」
あずさ「そういう意味では春香ちゃんには未来ちゃんや亜利沙ちゃんがいて、雪歩ちゃんだと桃子ちゃん。響ちゃんは環ちゃん、貴音ちゃんならエミリーちゃん。美希ちゃんには翼ちゃん…」
あずさ「ね、皆ばっかりズルいと思わない?私もそういう相手が欲しいわ。」
千鶴「くだらないですわね、あなたはみんなのお姉さんって事でいい
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1:
◆z80pHM8khRJd
2018/02/20(火)02:00:14.89ID:XtsaYpZt0
「ごめん、星梨花! どうしてもこっちが立て込んでいて迎えに行けそうにないんだ」
一仕事終え、そろそろかなーとお迎えを待っているときに、プロデューサーさんから掛かってきた電話を嬉々としてとると、それはちょっぴり残念な内容でした。
とりあえずお返事をします。
「えっと……大丈夫です。プロデューサーさんがその……お忙しいのは分かってますから」
「ごめんな星梨花。実は……」
プロデューサーさんのお話を聞いていると、どうやら向こうで機材のトラブルが起きて時間が押してしまい、どうしてもその場を離れられないみたいです。
まぁ……仕方ないですよね。プロデューサーさんはわたしだけのプロデューサーさんではないのですから。

2:
◆z80pHM8khRJd
2018/02/20(火)02:01:17.70ID:XtsaYpZt0
「ならどうやって帰りましょう……」
「そうだな……タクシーか電車を使うか、申し訳ないが親御さんに頼むぐらいしか」
「……そうですね。そのあたりの方法で」
「もちろん交通費はあとで落ちるからな。あとは星梨花に任せるぞ、本当にごめんな。」
追われるようにプロデューサーさんは電話を切りました。
忙しいんだろうなぁ……。
さて、わたしはどうやって帰りましょう。人差し指を頬に添えて首をかしげながら考えます。
3:
◆z80pHM8khRJd
2018/02/20(火)02:02:37.70ID:XtsaYpZt0
まず確実に迷わないのはタクシーです。
ただ、その分割高なのは知っています。
この前プロデューサーさんと乗った時に金額のメーターが上がっていくのをこうなっているんだ、おもしろいなぁって眺めていたわたしと対照的にプロデューサーさんの顔は青ざめてましたから。
パパに迎えにきてもらうのもどうでしょう。
うーん、パパならぜったいに飛んでくるように迎えに来てくれるでしょ
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/02/18(日)11:11:08.41ID:BVSiYf2Z0
プロデューサー以外の男性描写がありますので、苦手な方はご遠慮下さいませ。

2:
◆UEry/CPoDk
2018/02/18(日)11:12:47.79ID:BVSiYf2Z0
莉緒「ちょっと姉さん、どういう事よ!」
このみ「何よいきなり。」
莉緒「こないだ貰ったアドバイスよ。あれ昨日の合コンでためしたら全然駄目だったわ!」
このみ「アドバイスってあれのこと?料理が出来る点をアピールしてみなさいって言った。」
莉緒「そうよ、皆感心するどころかドン引きだったわ。どうなってるのよ。」
あずさ「お料理の話でそんなふうになるものなのかしら。なんて言ったの?」
莉緒「ん?『得意料理は肉じゃがとひじきの煮物、あとはカボチャの煮付けや里芋の煮っころがしとかです』って。」
莉緒「一応言っとくけど、これでもちゃんと本当に作れるわよ。練習したからね。」
あずさ「えっと、いくらなんでもそれは…」
莉緒「どうして?男の人ってこういうのが好きなんでしょ。」

3:
◆UEry/CPoDk
2018/02/18(日)11:15:47.00ID:BVSiYf2Z0
このみ「やりすぎよ、それじゃあ完全にお年寄り向けのメニューじゃない。」
莉緒「そ、そう?」
あずさ「ファッションと似たようなものなんじゃないかしら。相手が好きそうな物でアピールするより、自分が好きで得意なお料理を言った方がいいと思うけど。」
莉緒「なるほどねえ。よし、そうと分かったら早速リベンジだわ。もしもし?ねえ、あんたの知り合いでさ…。」
あずさ「アイドルが事務所で堂々合コンのメンツを探すのってどうなのかしら。」
このみ「莉緒ちゃんだもん。プロデューサーも節度を守れば多めに見るって事にしてるみたい。」
あずさ「大丈夫なの、外部に漏れたりしたら問題になるんじや…」
このみ「握手会で本人に『こないだの合コンどうでした?』なんて聞
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1:
◆BRZinuuIIfwI
2018/02/19(月)00:42:55.73ID:Iy4pxdkG0
【超ビーチバレー撮影現場の砂浜】
風花「私が超ビーチバレーのキング役…。」
風花「そんな大役ができるか分からないけれど、選ばれたからには頑張らないと!」
ドォォォォォォォォン!!!!!
風花「えっ?何かしら…今、向こうからすごい音がしたような?」
海美「くぅ??!!きっもちいいねーー!!」
紗代子「いいよいいよ!もう一球いこうか!」ポイッ
海美「どぉぉぉぉぉりゃぁぁ!!!」ズドォォォォン!!!!
紗代子「うん!!良い球キテるよ!!」
風花「……何あれ?」
奈緒「あれは海美のスーパースパイクや。」

2:
◆BRZinuuIIfwI
2018/02/19(月)00:44:52.68ID:Iy4pxdkG0
風花「奈緒ちゃん!?一体どういうこと!?」
奈緒「海美のやつ、新入生役に抜擢されてめちゃくちゃ張り切ってんねん。」
奈緒「それで、紗代子を巻き込んで猛特訓しているんや。」
奈緒「気合と根性…もはや誰もあの2人を止めることはできん。」
風花「そんな…でもどうしてあんなにスパイクの練習を?」
奈緒「そんなん決まってるやろ。キング風花を倒すためや。」
風花「ええっ!?さっきから砂浜にクレーターを作っているボールって、私を倒すための武器なの!?」
3:
◆BRZinuuIIfwI
2018/02/19(月)00:47:05.03ID:Iy4pxdkG0
奈緒「本番ではアレよりさらに強いボールが飛んでくるやろうな。」
風花「無理無理無理!あんなの受け止めたら怪我じゃ済まないわ!」
奈緒「せやな。でも、だからと言って今更役を降りるわけにもいかん。」
風花「じゃあ、一体どうすれば…?」
奈緒「決まってるやろ…特訓や!」

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1:
◆9JQRZ/wb3.
2017/06/02(金)20:40:02.69ID:7YrYqx+H0
アイドルマスターミリオンライブの杏奈と未来と静香とその仲間たちの繰り出す魔法少女系物語。
茶番。
キャラ崩壊あり。
パロディあり。
誤字脱字あるかも。
ガバガバ設定あるかも。


2:
◆9JQRZ/wb3.
2017/06/02(金)20:47:49.38ID:7YrYqx+H0
この世界には数多くのアイドルが存在する。
そして何故か魔法少女も存在していた。
杏奈自宅
杏奈「ふひひ……ユリコちゃん今日もかあいいよぉ……」
ユリコ『来週も風と共に、見てくれるかな?』
杏奈「うんっ! クーラー全開で見るよ! なんなら来週とは言わず、毎日見ているよ!」
ユリコ『風よ、また私を導いてくれ!』
杏奈「杏奈も、ユリコちゃんの風に毎日導かれているよ!」
杏奈「…………」
杏奈「……ふぅ」
杏奈「今日も風の魔法使いユリコちゃん……神回だった」
杏奈「いや……存在自体が神。外れの回なんて一個もない神アニメ」
杏奈「そもそもの話。ユリコちゃんのモデルであり、声優も務めている七尾百合子さんが神そのものなんだ」
杏奈「これはもう間違いない。ユリコちゃんは神、いや女神、ヴィーナスユリコ」
杏奈「ああぁ……早く来週になってくれないかなぁ……」
3:
◆9JQRZ/wb3.
2017/06/02(金)20:57:15.95ID:7YrYqx+H0
杏奈「……杏奈もユリコちゃんみたいに魔法を使えるんだったら」
杏奈「今すぐ今日を来週にさせて、風の魔法使いユリコちゃんが見られるのになぁ……」
?「その願い、叶えてあげようじゃないか!」
杏奈「さてと、もう一回見よっと……」
?「そ、その願い、叶えてあげようじゃないか! 叶えてあげますよ!」
杏奈「キャーユリコちゃん、かあいいよぉー!」
?「き、聞こえていないのかな? それとも言い方が悪いのか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:27:45.83ID:hsoqFHzHO
アイドルマスターミリオンライブのSSです。
ハッピーバレンタイン

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:28:20.58ID:hsoqFHzHO
デゥカデゥカデゥカ
デゥーゥーンデゥーゥーン
デゥカデゥカデゥカデゥカデゥカデゥカ♪
ぽふん
ごーろごろごろごろ
午後11時半、自分の部屋のベッドの上
そこまで眠いわけじゃないけどなんだかなぁ……眠くなってくる
はふぅ……
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:28:51.70ID:hsoqFHzHO
明日は朝から事務所に行って、
あー明日は朝早いんだよなぁ……だったら早く寝ないとだ
レッスン着に着替えにタオルとかその他もろもろの準備を確認する
あっ、暖房を入れっぱだと溶けちゃったりしないかな?
じゃあ冷蔵庫の中に入れておこう、だったら明日の朝はチョコの袋も忘れないようにしないと
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:29:21.19ID:hsoqFHzHO
とりあえずiPhoneにメモメモっと
明日じゃなきゃ意味ないもん
リマインダーを開いて、冷蔵庫に紙袋っと
これでよしっと
ふぁあ……眠いや……
そろそろもういい時間だよね
…………おやすみぃ……………………

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1:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:31:25.32ID:mdUZ7nFR0
所恵美「いやだ。この先へは行かせない、行かせられない」

2:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:32:05.59ID:mdUZ7nFR0
琴葉「どうして、って聞いても無駄よね」
恵美「分かってるじゃん」
琴葉「恵美は優しいもんね。今だって私のためにやってるんでしょ」
恵美「私が絶対に譲らないのは仲間の危険を止める時とファミレスのクーポン券だけだよ」
琴葉「ふふっ、何それ」
恵美「ここで琴葉を止めたら、エレナも呼んでまたファミレスに行く予定だから」
琴葉「それなら私はパスね。恵美を殺してでも私はその先へ行く」
3:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:33:02.66ID:mdUZ7nFR0
琴葉「『歌の記憶』<シンギングメモリー>解放」
琴葉「始まったばかりの道、ここでは止められない。陽の射す方へ、強く強く、私は進み続ける」
琴葉「『朝焼けのクレッシェンド』?」ゴゥッッッ?
琴葉「アイドルどうしが戦う時は楽曲<能力>のぶつけ合いになるのは知ってるわよね」
琴葉「このレイピアを抜く以上、私は一切手加減しないわ」
琴葉「早く恵美もマイク<得物>の準備をしなさい?」
4:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:34:28.51ID:mdUZ7nFR0
恵美「言われなくても……『歌の記憶』<シンギングメモリー>解放!」
恵美「止まれ、止まれ、止まれ、止まれ。喜び、怒り、哀しみ、楽しみ。ありとあらゆる感情は世界と共に制止する」
恵美「『フローズン・ワード』?」ヒュオォォッ?
恵美「アタシだって、手加減はしない」
恵美「手加減なんてしてたら、その業火で焼き尽くされかねないからね」
5:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:34:58.18ID:mdUZ7nFR0
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)01:31:53.92ID:9e0AQ4es0
P「いいとおもいませんか?」
小鳥「いきなりどうしたんですか」
P「いや、この前ミックスナッツの公演があったじゃないですか」
「ええ。お客さんもとても盛り上がってて大成功でしたね」
P「はい。で、ミックスナッツの練習を見ててふと思ったんですよ。美奈子にある妹属性の可能性に」
小鳥「もう少し具体的にお願いします」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)01:32:19.65ID:9e0AQ4es0
P「お、乗ってきましたね。ざっくり言うと美奈子って世話焼きじゃないですか」
小鳥「プロデューサーさんにもいつもなにかと世話を焼いてますからね」
P「はい、毎日弁当作ってきてくれてほんと助かってますよ。量に目をつむれば。で、その世話焼きがミックスナッツの年少組にも発揮されたんですよ。主にレッスン面で」
小鳥「育ちゃんもひなたちゃんも年齢的に厳しいところがありますからね」
P「真美は入れないんですか?」
小鳥「真美ちゃんはもう慣れてますから大丈夫でしょう?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/07(日)01:32:51.27ID:9e0AQ4es0
P「察しがいいですね。そのとおりです。そのふたりがどうしても新曲の振り付けでできないところがあったんですけど、美奈子がそれを全部肩代わりしようとしたんですよ」
小鳥「美奈子ちゃんらしいですね」
P「それが本人のいいところでもあるんですけどね。でもそうしてたら育もひなたも成長できない。なにより美奈子本人の負担が大きすぎる」
小鳥「それで、どうなったんですか?」
P「意外にもこの問題を解決させたのが真美なんですよ。まあいろいろあって育とひなたにチャレンジすることの大切さを教えました」
小鳥「へえ。真美ちゃんも成長しまし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/10(金)00:39:09.33ID:bqoEDNy10
〇月〇日
きょうはお外でおともだちといっしょにあそんだ。
とてもいい天気だったので、公園でみんなでだるまさんがころんだをした。
おに役はモモコがいちばんうまくて、みんなをたくさんつかまえた。
たくさんあそんでいたらいつのまにか夕方になっていて、私もみんなもお母さんといっしょにかえった。
あしたもいっぱい遊びたいなあ。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/10(金)00:39:39.39ID:bqoEDNy10
 ―――
  ――
   ―
    
「アイツいつも一人だよな」
「来たと思ったらすぐに帰っちゃうし」
「話したことないから何考えてるかわかんないよね」
「いつもテレビでみるけど雰囲気ぜんぜんちがわない?」
「あ、それよりも昨日のさ―」
「……」ピロリン
「……」
「……」スッスタスタスタ
ガラガラ
「――」ガヤガヤ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/10(金)00:40:27.07ID:bqoEDNy10
〇月△日
きょうのお父さんはおかしかった。
だってメガネを頭につけながら「メガネメガネ…」って探してるんだもん。
なんだかおかしくなってモモコ、笑っちゃった。
お母さんとお兄ちゃんもくすくすわらっていて、何のことだか分かっていないお父さんが余計に面白かった。
ちなみにあとでこっそりとお母さんがお父さんに教えてあげていた。
お父さんとお母さんは今日もなかよしです

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1:
◆SESAXlhwuI2018/02/10(土)22:48:26.05ID:eKLDbfgQ0
ミリP(以下、P) 「よーし!これで書類作業も一段落!」ノビー
P 「疲れた……音無さんと青羽さんがいないと、こんなに辛いのか」
P 「今度、二人に何か奢ろうかな……ふわぁあ」
P 「……徹夜が、響いたかなぁ」アフゥ
P 「あんま寝てなかったもんなぁ……時間は?」
P 「荷物受け取らないといけないんだっけか……それまでなら寝れるな」
P 「……よし!」スタッ

2:
◆SESAXlhwuI2018/02/10(土)22:49:01.81ID:eKLDbfgQ0
――――― 
P 「ただいま、お布団君!」シュタッ
P 「はぁ……仮眠室っていいなぁ……」フカフカ
P 「社長には、感謝してもしきれな……」
P 「…………」スー
ガチャリ
?? 「…………!」ティン
ガサゴソ
3:
◆SESAXlhwuI2018/02/10(土)22:50:25.87ID:eKLDbfgQ0
――――― 
P 「むにゃ……あれ、今時間どのくらいだ?」チラ
P 「よし……まだ寝れるな……」ゴロリ
P 「んん……」ゴロ
?? 「ひゃん……♪」ピクリ
P 「なんだ、これ温かくて柔らかいな……」ダキッ
?? 「ン……」
4:
◆SESAXlhwuI2018/02/10(土)22:51:17.17ID:eKLDbfgQ0
P 「あれ?ちょっと待て、これなんだ?」バサッ
島原エレナ(以下、エレナ) 「エヘ、ぷろでゅーさー……」ギュゥウ
P 「…………っ!?」ポカーン
P 「ちょ、ちょっと待て!エレナ、エレナ!?」
エレナ 「もう、なぁに……?」ボンヤリ
P 「いや、なんで此処に居るんだよ!?」
エレナ 「?ワタシが潜り込んだからだヨ?」キョトン
P 「…………」

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1:
◆9JQRZ/wb3.
2016/11/15(火)23:09:32.07ID:8Y0kb/ki0
アイドルマスターミリオンライブの春日未来×最上静香(みらしず)のssですが他のキャラの絡みもあります。
誤字脱字あるかも。
キャラ崩壊あるかも。
ガバガバ設定あるかも。
未来「静香ちゃんの浮気者!」の続きです。


2:
◆9JQRZ/wb3.
2016/11/15(火)23:22:54.28ID:8Y0kb/ki0
静香「…………」
未来「……あのー静香ちゃん。話……聞いてた?」
静香「聞いてたわよ」
未来「じゃあなんで無視するのー! 静香ちゃんはタラシなんだよ。ちゃんとわかっているの?」
静香「…………」
静香「……ねぇ、未来」
静香「ちゃんと……考えてから発言してくれないと、困ります」
未来「し、静香ちゃん? 目が笑ってないから怖いんですけど……」
静香「私がタラシ? ……からしと間違えて言ったとしても、全然面白くないから」
未来「なにそれダジャレ? 静香ちゃん相変わらず面白くないダジャレだねー。アハハハハッ!」
静香「……どうやら今日の未来は」
静香「叱ってもらいたい気分なのね、仕方がないわ。」
静香「未来の悪ガキ精神を祓うまで叱ってあげるわ。感謝しなさいね」
未来「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!」
3:
◆9JQRZ/wb3.
2016/11/15(火)23:45:06.43ID:8Y0kb/ki0
静香「……で、私がタラシってどういうこと?」
未来「最近の静香ちゃんって、タラシなんだもん」
静香「……もしかしなくても、私にタラシって言いたいだけでしょ?」
未来「なんでわかったの!? 静香ちゃんサイキックモガミン!?」
静香「そのネーミングセンスはともかく、なんとなくよ」
静香「というか、タラシにタラシって言われたくもないんですけど」
未来「それ前も似たようなこと言っていたよね」
静香「そうね。
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1:
◆SESAXlhwuI2017/05/21(日)21:32:02.40ID:JEBYz0710
自分が書きたいの書いたらダラダラした事を先手反省
・多少のキャラ崩壊
・短めかつありきたり
・多少の部分は脳内補完お願いします
最初の奴
【ミリマス】琴葉「プロデューサーが構ってくれない」 
直近の奴
【ミリマス】莉緒「プロデューサーくんが構ってくれないのぉ」

2:
◆SESAXlhwuI2017/05/21(日)21:33:30.24ID:JEBYz0710
横山奈緒(以下、奈緒) 「おっ?」
 
北沢志保(以下、志保) 「!き、聞いてたんですか!?」
奈緒 「勿論、聞いてたで??さびしそーな志保の声をなー!」ニッコォ!
志保 「わ、忘れてくださいよ!」アセアセ
奈緒 「そーいう訳にもいかんやろ?そんな独り言聞いたら、プロデューサーさんすぐ駆けつけてくるで?」
志保 「……私より、他のアイドルを構っていた方が楽しいでしょうから」プイッ
奈緒 「プロデューサーさんがそんな事思う訳ないやんか。素直になってもええんやで?」
志保 「べ、別に私はいいですから!」パタパタ
奈緒 「……ホンマ、志保は頑固やねえ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499076491/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/03(月)19:08:11.73ID:6an/KSJ/0
 「電車も全滅ですね。そっちはどうですか?」
 駅の軒下。音無さんからかかってきた電話に応対しながら空を見上げる。
 昨日までの快晴とはうってかわって。そこにはどんよりとした黒い雨雲が一面に広がっていた。
 「先ほど社長から全員現場から直帰するようにと連絡が来ました。アイドル達は歌織さんを除いて全員帰宅と帰寮を確認済みです」
 「あー……」
 そう言われ、思わずため息交じりの声が出る。
 タクシーは考えたが、今の時間はこの大雨も相まって1台も捕まりそうにない。待っていたら確実に0時を回るだろう。
 「お2人が良ければですけど。今いる駅ってプロデューサーさんの最寄駅ですよね。このまま泊めたらどうですか?」
 「は?」
 いかん。思わず素のテンションで返事をしてしまった。
 雑な俺の応答に音無さんは少しも気圧されることなく。
 「明日は朝一でプロデューサーさんが歌織さんをスタジオまで送ることになってますし……ええ! それがいいピヨ! いや、それがいいですよ! ええ! 社長には私から言っておきますから! それじゃあプロデューサーさん! ご武運を!」
 「ちょっと! ご武運ってなんですか! ……切られた。明日は書類関係全部投げつけてやろう」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/03(月)19:08:52.16ID:6an/KSJ/0
 再びため息。どうしろっていうんだ。俺が歌織さんを泊める? 俺の家に? なにいってんのあの人。音無さんの明らかにその場を楽しんでそうな悪意100パーセントの言葉に頭を抱えていると。
 ふいに、首筋から暖かな感触が俺の全身を駆け巡った。
 「!」
 思わず振り向く。そこに立っていたのは。
 「お疲れ様です。プロデューサーさん♪」
 子供のように笑う、無邪気な笑顔をした俺の担当アイドル……桜森
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495113090/
1:
◆SESAXlhwuI2017/05/18(木)22:11:31.14ID:l3UIi2Ek0
コメントでリクエストがあったのを某所で拾ってもらったので書いてみました
ただ、キャラブレがいつもより険しいかも……
・多少のキャラ崩壊
・短めかつありきたり
・多少の部分は脳内補完お願いします
【ミリマス】琴葉「プロデューサーが構ってくれない」
【ミリマス】恵美「プロデューサーに構ってほしい」
【ミリマス】エレナ「プロデューサーにもっと構ってほしいヨー!」
【ミリマス】奈緒「プロデューサーさん、ちょっと疲れとるんちゃう?」
……そろそろシリーズの奴直前と最初のだけとかリンク貼った方がいいんじゃろうか

2:
◆SESAXlhwuI2017/05/18(木)22:12:43.83ID:l3UIi2Ek0
馬場このみ(以下、このみ) 「莉緒ちゃんまで……プロデューサーに迷惑かけちゃダメでしょ?」
百瀬莉緒(以下、莉緒) 「だってぇ……プロデューサーくん、いっつも私の事適当に受け流しちゃうんだもー
ん」プクー
 
莉緒 「たまには、そうね……イケてる女って感じで男に寄ってきてもらいたいじゃない!?」
このみ 「アイドルとは思えない発言ね……」
このみ 「じゃあ逆に聞くけど……莉緒ちゃんはプロデューサーにどうして欲しいのよ」
莉緒 「んー……もっと構ってほしい!」
このみ 「子供じゃないんだから……」

3:
◆SESAXlhwuI2017/05/18(木)22:13:15.10ID:l3UIi2Ek0
莉緒 「なによー、じゃあこのみ姉さんは構ってほしくないの??」
このみ 「大人なんだしそのくらいの分別は弁えてるわよー」
このみ 「大体、私たちとは飲み会に来てくれるじゃない?未成年の子たちより全然構ってもらえてるわよ?」
莉緒 「それはそうだけどー……!納得いかないわ!あいっかわらず、プロデューサーくんは女心が分からないんだからァ!」
このみ 「はいはい、
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/02/14(水)20:48:18.59ID:HPTih+UDO
――
『バレンタインには、愛情たっぷり手作りチョコを彼に…ねっ♪』
『形が崩れても大丈夫。多少の失敗も、おいしいから大丈夫だよ』
未来「ねぇねぇ、静香ちゃん。私もプロデューサーにチョコをあげたほうがいいかな?」
みら「みー!」
星梨花「未来さんからの贈り物でしたら、プロデューサーさんも喜びますよ」
せりちょ「わー」
茜「いざとなれば、茜ちゃんが体を張って裸チョコをプロちゃんにしんてー!」
美奈子「あぁ……あれは失敗すると火傷するんで、やめた方がいいからね」トオイメ
みな「わほっ」
一同(……やったんだ)
志保「で、さっきから黙ってるけど静香はどんなのを贈るつもり?……感謝の気持ちで贈るなら、アイd「うどん……」
志保「え?」
静香「うどんにチョコレートって合うかしら?」シンケン
ぴてぃ「ぴー?」
一同(……どっかのいちごパスタかよ!)
グリP(以下P)「」ガクガクブルブル

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)20:51:11.09ID:HPTih+UDO
某同人誌「ぷちみり」(ミリオンの皆さんのぷちあいどる化同人本)を原作としたssになります
一応
ぴてぃ←静香のぷち
みら←未来のぷち
せりちょ←星梨花のぷち
みな←美奈子のぷち
になります
等など、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします

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1:
◆eF65jN7ybk
2017/07/02(日)16:54:04.06ID:fE64C4yw0
私、しあわせですね。
・三年後のエミリー妄想
・ややしっとりめ
・グリマスの設定準拠


2:
◆eF65jN7ybk
2017/07/02(日)16:55:25.55ID:fE64C4yw0
 始まりはいつも突然に。誰が今日だと予想していただろう。
 あぁ、違う。そんな日なんてずっと、こないのだと思っていた。それはある晴れた春の日こと。
 舞い散る桜の花びらと、風に揺れる黄金色の髪。
「仕掛け人さま。大事なお話があります」
 そう呼びかけられ、顔を上げるとエミリーが正面に立っていた。今日はレッスンのはずだから事務所による必要はないはず。真剣なまなざしをしているが、なんだろう。またいつぞやの時みたいに修行に行くなんて言い出さなければいいが……。
3:
◆eF65jN7ybk
2017/07/02(日)16:56:14.50ID:fE64C4yw0
「どうした?」
「こちらを、見ていただいてよろしいですか?」
 エミリーが差し出したそれはA4サイズの用紙。目を落とす。春らしく、ピンクを基調としたデザインとロゴ。
 来月の定期ライブのポスター、か? いつの間に刷り上がっていたのだろう。今回は目を通していないが……。
 
 エミリー、大きく写ってるなぁ。確かもう十六歳だっけ。随分髪も伸びて大人っぽくなって……。
「え……?」
4:
◆eF65jN7ybk
2017/07/02(日)16:57:18.61ID:fE64C4yw0
 思わず声が漏れた。エミリーがステージ衣装に身を包んで、こちらに向かって手を差し出しているその写真の下には。
『エミリースチュアート ラストシアター』
「あの、仕掛け」
「エミリー。一つ聞きたいことがあるんだけど」
 言葉を遮って問うた。今からする質問はおそらくばかげている。だからそんなことはないと否定してくれる。
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1:
◆z80pHM8khRJd
2017/07/01(土)23:34:17.98ID:QLg46jxG0
P「星梨花も初めて事務所に来たときより世の中について詳しくなったんじゃないか」
星梨花「いえ、まだまだ知らないことたくさんあると思うんです」
P「そうかな。じゃあ例えば↓+1なんて知ってるか?」
星梨花「はい、もちろん……」↓+1のコンマが0?49なら知らない。50以上なら知ってる。ゾロ目で逆ギレ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/01(土)23:36:14.17ID:8GFLW4d7O
チートバグ動画
4:
◆z80pHM8khRJd
2017/07/01(土)23:46:23.38ID:QLg46jxG0
P「チートバグ動画って知ってるか?」
星梨花「チートバグ?」
P「やっぱ知らないか……というより知ってた方が逆に嫌だわ」
星梨花「チートバグっていったい何なんですか?」
P「チートを使って意図てきにメモリを破壊しその挙動を楽しむんだ。ほれこの動画みてみろ」
星梨花「ひゃっ!? 人があり得ない形をしています」
P「どうだおもしろいだろ」
星梨花「でもこれって人が一生懸命つくったものを壊して笑ってるんですよね。あんまりよくない気がするんです」
P「いや、バグが醍醐味のゲームもあるしさ」
星梨花「でも……」
P「まぁ世の中に必要な知識とは言い難いかもしれないな。気を取り直して、↓+1なんて知ってるか」
星梨花「はい、もちろん……」↓+1のコンマが0?49なら知らない。50以上なら知ってる。ゾロ目で逆ギレ

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/01(土)23:47:12.15ID:8GFLW4d7O
SS作者総合スレ

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1:
◆9JQRZ/wb3.
2016/02/16(火)21:14:55.13ID:H/M9ANlt0
アイドルマスターミリオンライブの春日未来×最上静香(みらしず)のssです。
誤字脱字あるかも。キャラ崩壊あるかも。ガバガバ設定あるかも。
静香「未来からは愛が感じないわ」
の続きです。


2:
◆9JQRZ/wb3.
2016/02/16(火)21:19:39.44ID:H/M9ANlt0
静香「未来に言われたくない!」
未来「なんで!?」
静香「この前のライブ、恵美さんのこと一番良いって言ったそうね」
未来「うん! やっぱり恵美さんが一番良いんだよね?」
静香「…………ふーん」
未来「ひ、久々だね、その蒼い感じ」
静香「なにをどう思って蒼いって思うのよ」
3:
◆9JQRZ/wb3.
2016/02/16(火)21:30:53.70ID:H/M9ANlt0
未来「こ、今度はなに、かな?」
静香「恵美さんが一番良いんだ…………へー」
静香「一番……一番ねぇ……」
未来「お、怒ってる?」
静香「怒ってないわ」
静香「ただ一番。一番、恵美さんが一番良いってことよね」
未来「い、一番強調するね……」
静香「そんなことないわよ」
静香「ただ、一番恵美さんが一番良いって未来が言うものね。一番をね」
未来「静香ちゃん恐いよ! 静香ちゃんも一番好きだよ、大好き!」
静香「信じられないわよ! いっつもいっつも誰かに大好きとか一番とか言っているくせに!」
未来「大好き大好き大好き大好き、大大大好き!」
静香「連呼すれば良いってわけじゃないわよ!」
4:
◆9JQRZ/wb3.
2016/02/16(火)21:36:25.27ID:H/M9ANlt0
静香「…………私のこと、いちばんのアイドルって言ったくせに……」
未来「それは……本当のことだから」
未来「私にとっての、いちばんのアイドルは静香ちゃんだから」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499001846/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/02(日)22:24:07.21ID:HMWMArBv0
美咲「そうなんですよ。琴葉ちゃんって東京出身じゃなかったんですっけ。役作りかなぁ?」
P「あー、この前親御さんが見えられてたからなあ。それで移ったんじゃないですかね。何日かしたら戻ると思いますよ」
美咲「え?」
P「あー、青羽さんは知らないか。琴葉ね。福岡出身なんですよ」
美咲「え? ええ!?」
P「あとジュリアも」
美咲「はぇー……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/02(日)22:24:33.35ID:HMWMArBv0
恵美「それでさ。志保がなんて言ったと思う?」
琴葉「ちょっと恵美、レッスン中……」
エレナ「ウンウン、それで」
琴葉「エレナ……」
恵美「それでね? 志保ったら、「おかえりなさいませ。ご主P様!」だって!」
琴葉「きさんら! たいがいにしとかんや!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/02(日)22:25:12.06ID:HMWMArBv0
恵美・エレナ「!?!?!?」
琴葉「レッスン中ってなんべんも言っとろうもん! 人ん話ば真剣に聞きようとか! プロデューサーさんが3人でユニットば組ませてくれたとやろうもん! がんばらんといかんとなかとね!?」
恵美「こ、琴葉……?」
エレナ「コトハ、怖いヨ……?」
琴葉「そげんこつじゃいつまでたっても……あ。ご、ごめんなさい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/02(日)22:25:40.94ID:HMWMArBv0
恵美「い、いや……ごめん、琴葉。アタシらもふざけすぎたよ。ほら、エレナも謝ろ」
エレナ「う、ウン……コトハ、ゴメンなさい! でも、コトハすごかったね……」
琴葉「……ごめんなさい。内容的には「レッスン
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1:
◆9JQRZ/wb3.
2015/11/06(金)20:15:51.29ID:30D9984g0
アイドルマスターミリオンライブの春日未来×最上静香(みらしず)のssです。
誤字脱字あるかも。
キャラ崩壊あるかも。
ガバガバ設定あるかも。

2:
◆9JQRZ/wb3.
2015/11/06(金)20:18:36.66ID:30D9984g0
未来「それってどういうこと?」
静香「言葉通りの意味よ。未来からは愛が感じられないわ」
未来「えーそんなことないよー」
静香「信じられないわ」
未来「静香ちゃん大好きだよー」
静香「またそうやって気軽に……どうやら、本当に自覚がないみたいね……」
未来「ほえ?」
静香「さっきの言葉、もう一度言ってみて」
未来「え? 静香ちゃんのこと大好きだよ?」
静香「じゃあ志保は?」
未来「志保? 大好きだよ」
静香「星梨花は?」
未来「大好きだよ」
静香「それは同感ね」
未来「静香ちゃん?」
静香「ご、ごほん、なんでもないわ」
4:
◆9JQRZ/wb3.
2015/11/06(金)20:51:39.84ID:30D9984g0
静香「次、千早さんは?」
未来「大好き!」
静香「春香さん」
未来「大好きー!」
静香「……765プロのみなさん」
未来「みんな大好きー!」
静香「このみさんや、麗花さん、桃子たちのシアター組」
未来「もちろん大好きー!」
静香「うどん」
未来「好きなほう……かな?」
静香「ちょっと! なんでそこは大好きじゃないのよ! しかも疑問形!?」
未来「だ、だって、うどんよりも美味しい物あるんだもん。カレーとか」
静香「ああぁ……未来の中ではうどんは大好きに入っていないのね……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/06(金)21:19:24.30ID:Pyax7z10O続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498844262/
1:
◆Xz5sQ/W/662017/07/01(土)02:37:43.29ID:0ligPOBV0
===
 休日、空ははろばろいい天気。ポカポカ陽気もちょいと添えて、今日は絶好の外遊び日和と言っていい。
 
 足を運んだ公園は、案の定沢山の子供たちで溢れていて……
 そんな子供の群れに混じって、元気に走る少女が一人。
「おやぶーん! こっちこっち?!」
「おー、見てる見てる。あんまりはしゃぎ過ぎるなよー!」
 こっちに呼びかける環に手を振って、俺は隣にいる女性へと顔を向ける。
「歌織さん、荷物重たくないですか? もう少し俺が持ちましょうか」
「いいえ、平気です。……それよりもプロデューサーさん」
「はい?」
「今日は、晴れて良かったですね。環ちゃんたちも嬉しそうで……ふふっ♪」
 ああ、なんて人の心をほんわかとさせる笑顔なんだ。
 お弁当の入った鞄を手に持って、公園の中を走り回る環を見つめる歌織さんの横顔は美しい。
 今でも信じられないな、こんな綺麗な人を劇場に、アイドルにスカウトできたなんて。

2:
◆Xz5sQ/W/662017/07/01(土)02:39:36.17ID:0ligPOBV0
「いやー、まったくツイてた」
「つい……てる? あの、私の顔に何か?」
「ああいえ! そういう意味じゃ……あはは」
 彼女の質問を笑って誤魔化すと、俺はさっきからしていたように、
 レジャーシートを広げられる場所を探す作業へと戻った。
「あっ、あそこなんてどうですかね?」
 大きな木の下に、ちょうどいい具合の木陰を見つけて指をさす。
 歌織さんも覗き込むように指の先へと視線をやって、「そうですね、いいと思います」と頷いた。
 決定。二人並んで木陰までやって来ると、俺は手にしていた荷物を芝生に下ろす。
「ここまで歩き疲れたでしょう? 今すぐシートを広げますから、少し待って下さい」
「はい……あ、あの!」
 いざシートを敷こうとした途端に呼び止められて、俺は
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498143971/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)00:06:12.11ID:MYMtcl9/0
「ただいま」
「お帰りなさい、プロデュー……何ですか? それ」
「いやー……ちょっと、拾っちゃって」
 拾っちゃって、って……呆れながら、彼の腕にいる黒いモップのようなものを見る。そのモップはにゃあと鳴き、プロデューサーさんのスーツに泥を擦り付ける。
「……もう」
 私は棚からタオルを一枚……いや、二枚取り出して、プロデューサーさんに渡す。
「お、ありがとう、志保」
「どういたしまして。あと、その子も」
「ん? こいつか?」
 プロデューサーさんは言いながら、タオルで猫の身体をわしわしと拭いている。猫はくすぐったそうに身をよじらせて、その拍子に水があたりに飛び散っていた。
「……その子は私が拭きますから、プロデューサーさんはまず自分の身体を拭いて下さい」
「でも、汚れるぞ? こいつ、結構汚いからな」
「そんな気遣いをする前に、自分の身を気遣って下さい。……シャワーでも、浴びてきたらどうですか?」
 外は土砂降りだったはずだ。タオルで拭いたところでどうにかなるものではない。このままだと風邪をひいてしまうかもしれない。
「ん、そうだな。ついでにこいつも――」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)00:07:09.70ID:MYMtcl9/0
 そうやってプロデューサーさんが手を伸ばすと、「にゃっ!」と猫はプロデューサーさんから離れようとしているのか、私の腕の中で身をよじらせる。
「……シャワー、嫌いなんですかね」
「そうかもな。こいつ、野良じゃないのか?」
「首輪は付けていませんが……」
 どうなのだろうか。しかし、考えても仕方がないように思える。
「そう言えば、その猫、どうするんですか?」
「どうするって?」
「飼うのか、飼わないのか」
 無責任な優しさで連れてきた
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