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1:
◆/wSWXt7S3I
2018/05/23(水)21:49:07.27ID:KAYI59/j0
物語シリーズ風次回予告・短編集
ss速報を眺めていて、亜美ちゃん・真美ちゃんの誕生日を知りました(反省)
担当の誕生日は把握しているんですけどね……


2:
◆/wSWXt7S3I
2018/05/23(水)21:50:39.79ID:KAYI59/j0
亜美「亜美だZE!」
真美「真美だYO!」
亜真美「2人合せて 双海シスターズ」
亜美「突然だけど次回予告をすることに!?」
真美「することに!?」
亜美「でもなにを話せば良いのかわからない!」
真美「わからない!」
亜美「みんなが立派なアイドルになれるかわからない!」
真美「わからない!」
亜美「プロダクションの先行きもわからない!」
真美「わからない!」
亜美「1+1は?」
真美「わからない!」
亜真美「次回『兄ちゃん 過労死寸前』」
亜美「大丈夫なのかな?」
真美「わからない!」
3:
◆/wSWXt7S3I
2018/05/23(水)21:52:49.96ID:KAYI59/j0
亜美「亜美だZE!」
真美「真美だYO!」
亜真美「2人合せて 双海シスターズ」
亜美「真美さんや、薔薇色の人生ってあるじゃん?」
真美「いおりんみたいに超お金持ちの家に生まれるとか」
亜美「じゃあ薔薇色って何色?」
真美「確か薄紅色だったような」
亜美「でもさ、薔薇の品種は細かく分けると数万にもおよぶとか! しかも年々増えていく!」
真美「マジか!?」
亜美「薔薇色を薄紅っぽい色だと決めつけていいのか!? それはオーボーじゃないのか!?」
真美「確かに赤色以外の薔薇が可哀想!?」
亜美「だから私は薔薇色とは色々色ではないのかと主張したい!」
真美「十人十色だと主張したい!」
亜真美「次回『いおりん 優雅な休日』」
亜美「私たちはアイド
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1:
◆dwiL9FlWN.
2018/05/20(日)15:51:43.55ID:P2hx7BeN0
オリ女性Pと百瀬莉緒の百合です。
オリ女性Pメインなので、無理な人はブラバどぞ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)15:54:16.36ID:P2hx7BeN0
お菓子が好き、それもとびきり甘いものが。甘くて歯がとろけてしまいそうなチョコレートなんて大好物。
だからデスクの引き出しには常にお菓子を用意している。キャビネットの上から2番目は私のお気に入りのスペース。
もちろん地味で暗い私にはキラキラしたお菓子なんて似合わないことは知ってる。だから人前ではお菓子は食べないようにしてる。サボってるって思われるのも嫌だし。
「はむ」
包み紙を開けチョコレートを一口……そう言えばもうすぐ世間の色めき立つ1年に1度のイベントの日だっけ。
今まで自分には無縁のイベントだったけど、お仕事上今年は嫌でも向き合わなければならない。事務所のみんなにチョコを送らなきゃ。
もちろん私はチョコレートを手作りなんて出来ないし、作る時間も無いから市販品をその辺のデパートの地下で買うだけだけど。
流石にみんなも私がチョコの作り方を知ってるとは思ってないようで、誰も私にチョコの作り方を聞いてくることは無かった。それで正解。
「はむ」
チョコを二口目、頭の中に色々なチョコレートを思い浮かべていると何だか少し幸せな気持ちになってくる。やっぱり甘いものは好き。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)15:55:00.00ID:P2hx7BeN0
「あら、やっぱり今日も残業?」
ドアの開く音と共に聞こえる色香を帯びた声。その声は私の心を跳ねさせる。きゅんって、ぴょこんって、およそ私に似つかわしくない音が私の中から聞こえた。
振り返れない。振り返ったらこの心音がバレちゃうから。だから私は急いで手元のチョコレートを膝上に隠した。弱い
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)22:49:39.45ID:WWD7dky20
黒井「なんなんだこのふざけた部屋は!?」
黒井「私はただ家へ帰ろうと扉を開けただけだぞ!」
黒井「それがどうして私の家じゃなくて私にふさわしくない四方八方ピンク色の部屋に飛ばされてしまうんだ!」
黒井「しかもなんで高木がいるんだぁ!!!」
高木「さぁ、私も正直驚いたよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)22:53:18.41ID:WWD7dky20
黒井「クソッ!出口は一体どこにあるんだ!」
黒井「ドアや窓はおろか隙間すら見当たらん!」
黒井「あるのはこのキスをしないと出られないというふざけた看板だけだ!」
高木「やっぱりキスをしないとここから出られないのかもしれないね」
黒井「誰が貴様なんかとキスをするか!男相手にキスをしようと考えるだけでも吐き気がするのに」
黒井「よりにもよって貴様だと!?そんなことするくらいならここで野垂れ死んだほうがマシだ!!!」
高木「相変わらず酷いこと言うね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)22:57:11.13ID:WWD7dky20
高木「しかし本当にそれでいいのかね黒井?」
黒井「何?」
高木「このまま人知れず野垂れ死にしてもいいのかい?君にも大切なものはあるだろ」
高木「それらを一回のキスをしないだけですべてを捨てるというのかね?」
黒井「ぐっ…!」
高木「私にも大切なものが山ほどある、それらを守るためなら、キスの一回や二回安いものだ」
黒井「ぐっ…ぐぅぅ!!!」

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1:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:12:28.96ID:FdqHMIMA0
俺、小さい頃音楽教室通ってたんだよ。親が昔から習わせたかったらしくて、半ば無理矢理ピアノと声楽させられてさ。そもそもがそんなやらされ方だったし音楽そのものにあまり興味も無かったから、ちょっと億劫で。でもそこの講師に「かおり先生」って人がいてさ、すごい親身になって教えてくれたんだよね。
一応ミリマスのSS
アイドル要素はほぼないです

2:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:24:12.06ID:FdqHMIMA0
さっきも言ったけど俺は元々音楽には興味ないし、でも行かなくちゃいけないから、めちゃくちゃ無理して通ってたんだよね。で、その日テストがあったんだよ。確か歌だったと思うんだけど、「ピアノの通りに声を出してみましょう」みたいな、今から考えてみたらめっちゃ簡単なやつ。でも俺だけがそれをクリアできなかったんだよな。で俺もうめちゃくちゃ泣きじゃくって。「こんなとこもうやめる!」っつって飛び出してったんだよ。
3:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:27:46.10ID:FdqHMIMA0
俺の家と音楽教室ってめちゃくちゃ近くてさ、俺いつも徒歩で通ってたんだよ。まぁそれも嫌だったんだけどな。で、だから帰ろうとすればすぐ逃げ帰れたんだけどさ、そんな理由で帰っても親が許してくれるわけないってのは流石に分かるからどうしようもなくて、途中にある公園に入って、ブランコに座ってメソメソ泣いてたんだよ。そうしたらさ、かおり先生がこっちに走ってくるのが見えたんだ。
4:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:29:38.41ID:FdqHMIMA0
ブランコは公園の入り口から真っ直ぐのところにあったから、すぐ見つかってさ。怒られると思ったんだ。でも先生俺見るなりまず「良かった。何もなくて良かった」って言って。ベソかいてて。いやもちろんすぐ怒られたよ。でも、かおり先生はまず俺のことを心配
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1:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/22(火)18:58:47.25ID:q/tAe5UT0
ミスった...... 寝過ごした...... 本当は零時ちょっきりに上げるつもりだったのに......
亜美、真美、お誕生日おめでとう!!
・タイトル通り亜美真美ssです。
・書き溜めしてます
・長編です
以上の項目でお願いします

2:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/22(火)19:00:22.47ID:q/tAe5UT0
小鳥「......んー、懐かしいわねぇ、これ......」
亜美「ピヨちゃん仕事もせずに何見てるのー?」
真美「ピヨちゃんは変わりませんなぁ......」
小鳥「二人とも、私だって成長してるのよ。今日は書類の半分も終わっているんだから...... あ」
真美「あ?」
亜美「み?」
「小鳥さん?成長していると言いたいなら、ノルマの半分くらいをこなしてからにしてくれませんかね......」
亜美「げ、律っちゃん......」
真美「よくもわるくもいいタイミングで来るよね、律っちゃん」
小鳥「い、い、いまやりますぅ......」
真美「雪ぴょんみたいになっちゃってるよ、ピヨちゃん......」
亜美「律っちゃんこれなになに?」
律子「ん?......これっておとうさんスイッチですよね」
小鳥「はい、たまたま見つけたんです。懐かしくって」
律子「あんたたちはちょうど知らないくらいなのね、これ。もし知りたいなら小鳥さんに見せてもらいなさい」
小鳥「ぴよっ!?」
亜美真美「「ピヨちゃんできるの?!?」」
小鳥「り、律子さん......」
律子「これに懲りたら次からちゃんと仕事してくださいね」ソレジャ

3:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/22(火)19:00:57.18ID:q/tAe5UT0
小鳥「ううぅ......」
小鳥「分かったわ、えーと......」コホン
小鳥「ことりさんスイッ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)12:28:58.89ID:xA4eHVYC0
アイマス×リンカーンシリーズ第2弾
前作
春香「限界を調べてみよう」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)12:43:19.87ID:xA4eHVYC0
春香「亜美、真美!誕生日おめでとう!」
AS「「「「「おめでとー!」」」」」
亜美真美「「ありがとー!」
本日5月22日、765プロのムードメーカー、双海姉妹の誕生日を迎えた!
その記念すべき日を盛大に祝うため、春香たちは緑山へと集結した!
果して、2人にとってどんな誕生日になるのか!
春香「今日は力を合わせて、2人の好きなものみんなでやってあげようかと」
春香「2人の好きなものなんだったっけ?」
亜美「食べ物ってこと?」
春香「そうだね」
真美「まあハンバーグとか、唐翌揚げとか…」
春香「あと2人とも、焼きそば好きでしょ?」
亜美「え?」
真美「まあ確かに好きだけど…」
春香「だから今日は2人に焼きそばをおなか一杯食べさせてあげようかと!」
亜美真美の1番の大好物、焼きそば。
春香は、2人に焼きそばをおなか一杯食べさせたいのだ!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/22(火)13:01:58.99ID:xA4eHVYC0
真「焼きそばなら簡単に作れるよね?」
亜美「そうだよ」
真美「わざわざ屋外でやらなくても…」
春香「いや2人ともちょっと食うぐらいだと満足できないと思うから、豪華で巨大にいこうと思って」
豪華で巨大。春香が用意した、2人にふさわしい焼きそばとは…
春香「それではお願いします!」
春香の掛け声とともに、トラックが出現!
その荷台には…
千早「え?」
響「うわ!?」
美希「ペヤングなの!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526912410/
1:
◆SESAXlhwuI2018/05/21(月)23:20:11.07ID:PPVJBvgM0
シャニP(以下、P)「…………」カタカタ
P「よし、これでひと段落かな」
P「んーっ……っと、時間は?」グーッ
P「あれ、もう10時か」
P「結構長い間作業続けてたな……」グゥ
P「腹減ったな……」
P「……よし!」スタッ

2:
◆SESAXlhwuI2018/05/21(月)23:20:34.27ID:PPVJBvgM0
?????
P「……よし、そろそろだな!」カパッ
P「お湯を流して、ソースをかけてっと……」
P「うーん……ニオイが腹にくるな」グゥウウ
P「それじゃ、いっただきまーす!」
ガチャリ
風野灯織(以下、灯織)「……あれ、プロデューサー?」トコトコ
P「灯織?なんで、こんな時間に事務所に?」
3:
◆SESAXlhwuI2018/05/21(月)23:21:00.06ID:PPVJBvgM0
P「明日、学校じゃなかったっけ?」
灯織「それは……そうなんですけど」
灯織「明日持って行く宿題、事務所に忘れてちゃって」
P「ああ、それなら仕方ないか……」
P「それじゃ、家まで送るよ。これ食べ終わるまで待っててくれ」
灯織「いえ、迷惑をかけるわけには……」
P「バカ言うな、こんな時間に女の子を出歩かせられるか」
灯織「……それじゃ、お言葉に甘えさせてもらいます」
4:
◆SESAXlhwuI2018/05/21(月)23:21:58.08ID:PPVJBvgM0
灯織「……ところで、何食べてるんですか?」
P「ソース焼きそば!いやぁ、今日は濃い目の奴で……」ニコニコ
灯織「…………」ジトーッ
P「……良いじゃないか、たまには」シュン
灯織「……まぁ、私も美味しいと思いますけど」
P「……食べるか?」スッ
灯織「べ、別に食べたかったわけじゃ」グゥウウウ
P「身体はそう思ってないみたい
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)16:00:31.27ID:sInRf0fvO
バンッ!!
莉緒「あ!やっと見つけた!プロデューサーくん!」
P「おお、莉緒おつかれ」
莉緒「ちょっと聞きたいことがあるんだけど!」
P「なんとなく察しはつくな」
莉緒「新しくはじまるドラマ!なんで私をいれてくれないの!?」
P「しょうがないだろ。あのドラマは当て書きでつくってるんだからこっちにキャスティング権はないんだ」
莉緒「でもでも?!」
P「まあまあ、莉緒はこの前エレオノーラ役やったろ?」
莉緒「それとこれとは別!せっかくシアターのアダルト組でドラマも主題歌もやるのに蚊帳の外なんてイヤなの!」
プロデューサーと莉緒が駄弁るだけのSSです。
書きだめもナシです。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)16:23:09.18ID:sInRf0fvO
P「別にシアターが閉まるわけじゃないしいつでも会えるじゃないか。また飲み会もするんだろ?」
莉緒「その飲み会もイヤなの!みんながドラマの話してる間「へぇ?そんなことがあったんだーあははー」って苦笑いしてる自分が想像できるわ!」
P「あぁ、それはちょっとキツイな…」
莉緒「でしょでしょ??」
P「でも莉緒を入れたら撮影後も毎回飲み会するだろ?他のメンバーが毎回二日酔いになっちまうのはマズイ」
莉緒「そんなに毎回はしないわよ!…しないと思うわ…多分…」
P「うん。多分するな」
莉緒「だからって?。納得できないわ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)16:40:51.95ID:sInRf0fvO
P「こういうのは持ち回りみたいなもんなんだ。今回は諦めるんだな」
莉緒「…しょうがないわね。あーあ、せっかくの元社会人設定が無駄になっちゃったわ」
P「おお、そ
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1:
◆eYw0lnfieY
2018/05/21(月)02:17:07.36ID:ZdaH3eTj0
「歌織さんが欲しい」
夜のパーキングエリア
今は二泊三日の撮影が終了し、帰る途中
もう到着も近かったけれど、連続の運転に疲れたプロデューサーさんが少し休みたいと提案した
この後はそのまま莉緒ちゃんのお家で反省会と言う名の飲み会の予定だった
「え……と、それはその……どういった?」
一服してきますと言ってから少し経って戻ってきた彼は私の顔を見て確かに言った
私が欲しいって
ストレートに受け取れば、それは勿論そう言う意味だと思う

2:
◆eYw0lnfieY
2018/05/21(月)02:30:25.85ID:ZdaH3eTj0
「歌織さんが欲しいんです。本当の事を言えば独占したいんです。けど……」
プロデューサーさんとは出会ってそろそろ一年になる
この歳でアイドルなんて……と恥ずかしかったけれどプロデューサーさんは熱心に私を口説いて、そう。口説いてきた
「完全に一目惚れだったんです。最初から恋人にしたいと思ってた。けど職業病なんですかねこれも、それと同じくらいアイドルとして輝く歌織さんが見たいと思ったんです
「頭の中ぐちゃぐちゃで、どっちにしろ俺の近くにいて欲しくて
「下心なんですよ。全部」
私はその時どうしたか
「最初考えさせてって言われた時、もう駄目だと思いました。スカウトに失敗したって言うか、フラれたんだと思ったんです
「だけど歌織さん。来てくれて」
私は、それを受け入れた

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1:
◆bncJ1ovdPY
2018/05/21(月)01:03:48.20ID:TVHSZCU70
?とある公園?
まつり「……」そわそわ
まつり「……?」
まつり「あ、プロデューサーさん!やっと来たのです!」とてとて
まつり「何って……姫はプロデューサーさんのこと、ずーっと待っていたのですよ?」

2:
◆bncJ1ovdPY
2018/05/21(月)01:04:26.49ID:TVHSZCU70
まつり「覚えてない?……確かに、無理もないのです」
まつり「……『明日は仕事がある』……?何を言っているのです?」
まつり「ここではそんなこと気にする必要はないのですよ」
まつり「だって……ここは、夢の世界なのですから」
3:
◆bncJ1ovdPY
2018/05/21(月)01:04:53.40ID:TVHSZCU70
まつり「だから、お仕事なんて忘れて……わんだーらんどで、まつりといーっぱい遊ぶのです!」
まつり「プロデューサーさんは、何がしたいのです?」
まつり「『何があるのかわからない』?……なら……」
まつり「アトラクション、ぜーんぶ乗っちゃうのです!」にこっ
まつり「ほら、早く早くっ。早く来ないと置いて行っちゃうのですよ?」
4:
◆bncJ1ovdPY
2018/05/21(月)01:06:16.05ID:TVHSZCU70
まつり「ここが、おかしのおうち……そして、わんだーらんどの入り口なのです」
まつり「おかしのおうちはぜーんぶお菓子で出来てるのです」すっ…
まつり「……『食べてみたい』?いいのですよ。食べてみても」ぱきっ
まつり「ほら、これはクッキーなのです。……美味しい?」
まつり「『甘くて美味しい』?それはよかったのです♪」
まつり「さ、食べながら奥に進んでいきましょー!」
5:
◆bncJ1ovdPY
2018/05/21(月)01:07:19.63ID:TVHSZCU70
まつり「ここがおか
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510411572/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/11(土)23:46:12.76ID:QVDNUp4DO
未来「プロデューサーさぁん!」
グリP(以下P)「おう、どうした未来」
未来「ポッキーゲームしましょ」
P「よーし、キスしたいわけか」
未来「」
P「……」
未来「」
P「……」
未来「(///)」ポンッ
P「スマンスマン、やり過ぎたな」
未来「きゅー」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/11(土)23:47:56.88ID:QVDNUp4DO
静香「プロデューサー」
P「おう、どうした静香」
静香「あ、あの……ポッキーゲームしない……?」
P「持っているのがどう見ても乾麺のうどんじゃなきゃな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/11(土)23:51:31.94ID:QVDNUp4DO
翼「美希センパーイ!ポッキーゲームしよー!!」
美希「美希ははにーとやってくるからいやなの。翼はあれとやってなさいなの」
あふぅ「はにぃ……」←あれ
翼「つまんなーい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/11(土)23:55:15.11ID:QVDNUp4DO
杏奈「プロデューサー……ポッキーゲーム…しよ」
P「よーし、俺が勝ったら次の仕事はグラビアだ!」
スイッチオン
杏奈「ぶい」
P「……ゲームだからってそこまで本気にならんでも」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526541056/
1:
◆RDGcisPe7c
2018/05/17(木)16:10:56.58ID:gI+5qT850
※プロデューサーはユニットごとにいるという設定で書いてます。

2:
◆RDGcisPe7c
2018/05/17(木)16:12:57.78ID:gI+5qT850
(283プロ事務所)
咲耶「………」ペラッ
P「………はい。それでは当日よろしくお願いします、失礼します。よし、決まった。」
咲耶「仕事の電話かい?」
P「ああ。週末アンティーカ全員でラジオのゲスト出演だ。」
咲耶「了解。しかし、アイドルというのは本当にラジオのお仕事が多いね。ここに入って何のレッスンもせずいきなりラジオに出演させられた時は驚いたよ。」
P「アイドルというか、ウチの方針だよ。ラジオって、意外とメンタルが鍛えられるだろ?アイドルは1にメンタル2にメンタルってのが社長の自論だからな。」
咲耶「なるほど、オーディションで手厳しい事を言われる場合も多いしね。メンタルがタフでないと乗り切れないだろうな。」
P「そういう事だ、頼んだぞ。ところで。」
咲耶「ん?」
P「オフだってのにわざわざ事務所に来て、ファッション誌ずっと読んでるだけでいいのか?せっかくアンティーカ全員をオフにしたんだ、皆で遊びにでも行けば良かったのに。」
咲耶「あいにく、結華は大学のレポート締め切りが近いとやらで、摩美々も学校の課題が似たような状況らしい。恋鐘は遊びに来た地元の友だちの東京案内をするそうだし、霧子は久しぶりに病院のお手伝いに行きたいとの事でね。私は全員にフラれてしまったというわけさ。」

3:
◆RDGcisPe7c
2018/05/17(木)16:14:05.26ID:gI+5qT850
P「なんか、かえって悪かったかな。」
咲耶「気にしなくていいよ、ユニットだからって常に一緒にいる必要もない。皆にはそれぞれプライベートがあるという事さ。」
P「そうか。けど、それなら咲耶だって同じだろう。オフに何かやっておきたい事とか、済
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526527234/
1:
◆Xz5sQ/W/662018/05/17(木)12:20:34.91ID:Fypyj9yR0
===
あのね、よくさ、物語は先が見えないからこそ面白い! だとか、
突然のハプニングを楽しんでこその人生だよね♪ なんて粋がっちゃう人いるじゃない?
別に他人のライフスタイルを真っ向からヒテーする程心狭いつもりじゃないんだけどね、
だからと言って毎度毎度、それに巻き込まれるってんじゃ正直堪ったもんじゃないのである。

2:
◆Xz5sQ/W/662018/05/17(木)12:21:51.03ID:Fypyj9yR0
つまり、彼女との関係はそんな感じ。
歳の差は大体四つって感じ。
向こうが上で、こっちが下。
人生における先輩後輩というヤツだ。
でも、二人の力関係は仲良く横並びだと思う。
本気で嫌だよと伝えてなお、無理強いしてくるほど相手が子供過ぎるって話もない。
むしろ笑顔も崩さずあっさりと「そう? じゃ、別の人と行くね」なんて言われちゃうのが容易く想像できちゃったり。
……あれれ? それじゃあなんのかんのとこうやってさ、
二人でお出かけしてる今ってのは好きで巻き込まれに行った結果じゃない?
3:
◆Xz5sQ/W/662018/05/17(木)12:23:46.66ID:Fypyj9yR0
なんてこったいと空を仰ぐ。
深くて広い頭上の海が広がってる。
誰しも心は網目模様。
自分がとんだ寂しんぼだという事実に図らずもぶち当たってしまい、
これもある種のハプニングだねと瞼を閉じて胸いっぱいに息を吸い込む。
それで満たされるってワケでもないのにさ。
だけど感じて嬉しい夜の匂い。
シンと冷たい風が運ぶ少し湿った土の香り、辺りの木々の噂話。
そして――そうそうこれこれ♪ 山に来て忘れちゃいけないよね、食欲をそそるカレーの匂い!
「……って、んなわけあるかー! 折角の雰囲気ぶち壊しじゃん!」
「茜ちゃんなにに怒ってるの? はい、ラーメンお待ちどーさま♪」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526378566/
1:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/15(火)19:02:46.94ID:zkE8cO2g0
美希「おいしいの?♪」モグモグ
貴音「そんなに美味なのですか、そのおにぎりは」
美希「あげないからね!」
貴音「ふふ......それは残念です」
美希「はむっ......う?ん、このおかかがいい感じにきいてるの!」モグモグ
貴音「それにしても美希は本当においしそうに食べますね」
美希「うん。おにぎりはおいしいもん」
美希「貴音もラーメン食べるときそうなるでしょ?」
貴音「そうですね。つまりわたくしにとっての、らあめんのようなものだと......」
美希「そうなの。どうせ今日もラーメン食べてきたんでしょ?」
貴音「なぜわかったのですか」
美希「いやラーメン食べない貴音なんて一年の中でも珍しいじゃん」
貴音「......」
美希「貴音、今日いっしょにレッスンだよね?」
貴音「ええ、それに響も加わって三人です」
美希「響はどこ......? 前科があるから見張ってないとだめなの!」
貴音「レッスンの前に帰ってくるはずです、大丈夫ですよ。ああ見えて響はしっかりしていますから」
美希「美希もわかってるよ...... でも怒られるのはミキなの」
貴音「あれは美希も悪かったと思いますが......」
美希「うるさいよ! 貴音も律子に怒られてみればわかるの!」
貴音「律子嬢が恐ろしいのは知っております。わたくしもこの前らあめんを五食続けたときに受けたお説教は......もう......」
美希「あぁ...... 貴音が二日くらいラーメン食べてないと思ってたら律子に怒られてたからだったんだ」
貴音「律子嬢はわたくしの健康を考えてくれていたのです...... 無碍にはできません」
美希「いや......普通に律子が怖かっただけでしょ」
貴音「......」

6:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/15(火)19:30:17.02ID:zkE8cO2g0

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1:
◆BqV0HLqkoI
2018/05/13(日)16:48:17.84ID:TqoqY3ml0
事務所
未来「ねぇねぇ静香ちゃん!」
静香「どうしたの未来?そんなに息巻いて」
未来「静香ちゃんの髪って綺麗だよね!凄い綺麗!」
静香「えぇっ!?何よいきなり」
翼「わかるわかる?!静香ちゃんの髪ってまっすぐでサラサラで、『清楚』って感じだよね?」
静香「翼まで!?」
未来「ねぇ静香ちゃん!髪ってどうやったら伸ばせるの?わたしも静香ちゃんくらい長くしてみたい!」
静香「未来が私くらいになるまで伸ばすのはそれなりに時間かかると思うけど……」
未来「えー!?1週間くらいで伸びないの?」
静香「無理に決まってるでしょ!」

2:
◆BqV0HLqkoI
2018/05/13(日)16:51:55.03ID:TqoqY3ml0
静香「それで、どうして髪を伸ばしたいなんて言い始めたのよ」
未来「それはね?この前琴葉ちゃんとお買い物に出掛けて」
静香「二人で?」
未来「そうだよ、何で?」
静香「別に……何でもないけど……」
未来「その時琴葉ちゃんって大人っぽいな?って思って、何でだろーって考えたら髪が長いからだ!って気付いたの!」
静香「それなら琴葉さんに聞いたらいいんじゃない?」
未来「えー?だって髪が長くて綺麗って言えば静香ちゃんでしょ?」
静香「そ、そう……?」
翼(静香ちゃんかわいいな?)
3:
◆BqV0HLqkoI
2018/05/13(日)16:53:41.70ID:TqoqY3ml0
静香「でも未来も髪下ろしたら肩より下くらいまであるんじゃない?」
未来「あっ、確かに!」
翼「そのくらいの長さだとヘアアレンジもしやすいよね」
静香「未来ももっと色々やってみたらいいのに」
未来「でへへ?わたしと言えばサイドテールかなーって」
静香「それより翼よ」
翼「わたし?」
静香「翼はすっかりショートカットのイメージだ
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1:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/12(土)17:45:18.12ID:vuGdqAF/0
初投稿です。
至らぬ点ありますでしょうが、その時は教えていただくと助かります
・書き溜め済みです
・アイマスssです
・少し百合百合しいかもしれません、嫌な人は戻る推奨
以上の項目でよろしくお願いします。

2:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/12(土)17:46:31.40ID:vuGdqAF/0
春香「えへへ、ただいま〜」
千早「ただいま」
春香「おかえり、千早ちゃん!」
千早「春香におかえりを言われるのも、もう慣れてしまったわ......」
春香「いいものでしょ? 誰かに迎えられるのって」
千早「......そうね」
春香「ところでさ......」
千早「何かしら?」
春香「私はまだ慣れてないんだけどなぁ、おかえり言われるの......」
千早「......」
春香「のワの」
千早「......本当に今日の春香は甘えたね......」
春香「い、いいじゃん別に私が甘えたっt」
千早「おかえり、春香」
春香「......ただいま、千早ちゃん!//」

3:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/12(土)17:48:02.66ID:vuGdqAF/0
春香「千早ちゃん、ご飯なにがいい?」
千早「選べるの?」
春香「今日は何日か分の材料買ってきたからね! 何でもはできないけど......」
千早「でも私、春香の作ったものならなんでもいいんだけど......」
春香「千早ちゃーん、何でもいいっていうのが一番困るんだよ!」
千早「じゃあ......このまえ作ってくれたオムライスがいいわ」
春香「オムライスね! えーっとオムライスと、サラダと......あと千早ちゃん食べてないだろうから野菜スープと......」
千早「ずいぶん豪華な晩御飯になりそうね......」
春香「えへへ、ありがとう。でもサラ
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1:
◆Xz5sQ/W/662018/05/12(土)14:21:05.66ID:Yjk5w41g0
===
突如として劇場に響き渡った絹を裂くような乙女の悲鳴!
偶然にも廊下にいたこのみと風花は声のした方へと疾く走る、走る!
「一体何があったっていうの!?」
「このみさん! あれを見てください!!」
勢いよく楽屋に駆け込んだ二人をショッキングな光景が出迎える。
風花が指でさすその先では、二つの人影が床の上で激しく取っ組み合っている最中だったのだ。

2:
◆Xz5sQ/W/662018/05/12(土)14:23:13.28ID:Yjk5w41g0
「莉緒ちゃん! あなた何してるのよ!?」
仰天したこのみが声を上げる。
今、二人の目の前では、普段以上にあどけない表情の莉緒が歌織を床へと押し倒し、
さらには嬉々とした様子で馬乗りになって彼女の自由を奪っていた。
恐らく、先ほどの悲鳴は組み伏せられた歌織が上げたものなのだろう。
莉緒は唖然と立ち尽くすこのみたちの眼前でチロリと赤い舌を出すと、
次の瞬間には小さな口を大きく開けて、押さえつけていた歌織のはだけた胸元にカプリと噛みついたのである!
3:
◆Xz5sQ/W/662018/05/12(土)14:25:09.61ID:Yjk5w41g0
悲鳴、再び。歌織の顔が痛みに歪む。
「えぇ!? そ、そういうプレイなの?」と戸惑う風花を置き去りにして、このみは金縛りが解けたように足を動かして走り出し、
満身の力を込めた体当たりで歌織に覆いかぶさる莉緒の体を吹き飛ばした――ように見えはしたのだがそこはそれ。
小さなこのみの体では莉緒の半身を歌織の上から少しどかすだけで精一杯。
「今のうちに風花ちゃんは歌織ちゃんを!」
「は、はい!」
このみに激を飛ばされた風花も弾かれたように動き出した。
急いで歌織の体を莉緒の下から引きずり出し、そのまま彼女との距離を離す。
その間、このみも暴れる莉緒の動きをどうにかこうにか押さえ込み。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/13(日)00:24:12.32ID:dRQZljLto
智代子「プロデューサーさん助けてください!」
P「突然どした智代子」
智代子「凛世ちゃんに少女漫画みたいな展開が起きたらどうすればいいか聞かれました!」
P「そうか、頑張れ」
智代子「酷い!ちょっとは担当アイドルのこと助けてくれてもいいじゃないですか!」
P「断れば?」
智代子「それが凛世ちゃん、完全にわたしが恋愛のこと何でも知ってるって思ってるらしくて……凛世ちゃんの期待も裏切れないし、見栄張っちゃったし」
P「俺がどうこうできることじゃないだろ。それか俺相手に実践すればいいんじゃないか?なんちゃって」
凛世「プロデューサーさま、よろしいのですか?」
P「おわっ、凛世いつの間に」
凛世「先程、参りました。して、凛世のために、智代子さんとお手本をしていただけるのですか?」
智代子「そ、そう!プロデューサーさんと私で、お手本やるよ!」
P「え、俺はやるなんて一言も」
智代子(この前事故とは言え、私の胸触ったこと言いますよ?)
P「喜んで引き受けさせていただきます」
凛世「ありがとうございます……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/13(日)00:28:35.52ID:dRQZljLto
凛世「それでは…まずはこちらから、お願いします」
智代子「い、いきなり壁ドン?凛世ちゃんにはちょっと早いかなーなんて思ったり……」
凛世「そうですか……」シュン
智代子「なーんて嘘嘘!ほら、さっさとやってくださいプロデューサーさん!」
P「智代子、もしかして凛世に弱い?」
智代子「だってこんなに尊敬の眼差し向けられたことないから……」
P「まあやるけどさ、俺も失望されたくないし」
凛世「??」
P「とりあえず壁行ってくれ」
智代子(……あれ?今思ったらこれ私も恥ずかしくない?)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/11(金)21:17:47.10ID:I/vxWTvb0
P「……何がいいんだ?」
結華「お、聞いてくれるんだ? プロデューサー、太っ腹―。あ、太ってる、って言ってるわけじゃないよ? まあ、三峰としてはもうちょっと運動したほうがいいカナー、と思わなくもないですが」
P「ご褒美はなくていいのか?」
結華「ちょちょちょ、それは困る。ごめんごめん、謝るから許して? 三峰はこのままありのままのPさんのことが大好きだよ。ちゅっ!」
P「で、何がいいんだ?」
結華「Pたんつーめーたーいー。でも、ご褒美くれちゃうところは甘いよねー。そんなプロデューサーのことは好きだよ。これはもうラブだね、ラブ。それで、なんでもいいの?」
P「……できる範囲なら」
結華「できる範囲、できる範囲ですかー……。それなら、プロデューサー、三峰とデートしよ?」
P「ダメに決まってるだろ」
結華「えー。できる範囲ならなんでもいいって言ったじゃーん。プロデューサーの嘘つきー」
P「それは明らかにできる範囲じゃないだろ……で、本当のところは何がいいんだ?」
結華「デートが本当のところかもよ?」
P「はいはい。で?」
結華「む、プロデューサー、信じてないなー? まあ冗談なんだけど」
P「知ってる」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/11(金)21:19:42.18ID:I/vxWTvb0
結華「でも、デート以外かー……これは難問だね? プロデューサー」
P「なら、もうご褒美なんてなくていいんじゃないか?」
結華「いやいや、せっかくPたんがなんでも言うことを聞いてくれるって言ってるんだよ? この機を逃す手はないでしょー」
P「だから、なんでもじゃないんだが……」
結華「んー……こういうとき、どうするべきかなー……うーん……」
P「いつもみたいにケーキとかでいいんじゃないか?」
結華「それは
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/11(金)19:53:03.28ID:aU2/OHjw0
・みずさよ百合もの
・meltyfantasiaだけど、アンドロイド要素なし
注意事項は以上です。本編は次から


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/11(金)19:53:49.34ID:aU2/OHjw0
瑞希「……」
紗代子「……」
瑞希「高山さん……」
紗代子「?」
瑞希「……」
紗代子「何?」
瑞希「私といて、楽しいでしょうか?」
紗代子「……えっと、どういう意味?」
瑞希「すみません、わしゅれて――」
瑞希「噛みました。忘れてください」
紗代子「……」
紗代子「瑞希ちゃんは、私といて楽しくない?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/11(金)19:54:39.09ID:aU2/OHjw0
瑞希「……楽しくない訳がありません」
紗代子「それって、結局どっち?」
瑞希「楽しい……です」
紗代子「ふふっ、嬉しいっ」
紗代子「私も、瑞希ちゃんと一緒にいると楽しいよ」
瑞希「!」
瑞希「そう、ですか」
瑞希「ですが、私は会話のキャッチボールというものが苦手で」
紗代子「うん、そうだね」
瑞希「……同意されると、ショックだぞ。しょんぼり」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/11(金)19:55:24.19ID:aU2/OHjw0
紗代子「よく考えると、私たちって似てるところが沢山あるよね」
紗代子「私も、人と話をするのって、あんまり得意じゃないんだ」
紗代子「その人を励まそうと思って、頑張れって声を掛けてるのに、暑苦しいとか、余計なお世話とか言われちゃうから……」
瑞希「……」
紗代子「だから、瑞希ちゃんといる時の静かな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/11(金)19:46:25.56ID:Rq6CVE6f0
莉緒「は?」
このみ「社会的に殺すわよ」
P「違う違う、俺は風花が心配なだけだ」
このみ「意味がわからないわ」
P「どんな頼みごとをしても、最初は嫌がるんだ。でも最終的にはやってくれる。だからいつかMUTEKIデビューするんじゃないかと…」
莉緒「無敵?」
このみ「知らなくていい!」
P「だから全力で風花が脱ぐように仕向ける。脱いだら全力で叱ってやる」
莉緒「ドッキリね!楽しそう!」
このみ「それはちょっとかわいそうじゃないかしら…」
P「大丈夫だ。最初にテストしてアウトならすぐやめる」
莉緒「たのしみだわ!ドッキリなんて芸能人ってかんじ!」
このみ「するにしてもお金がかかるんじゃない?」
P「スポンサーはもうみつけた。深夜帯だが番組の枠を取ってある。あとはお前たち二人が協力してくれれば成立だ。」
莉緒「やるやる!」
このみ「そこまで進めてるのはちょっとズルい気がするけど…しょうがないわね」
P「よかった。詳細は後日連絡する」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/11(金)19:49:02.27ID:Rq6CVE6f0
風花「Pさ?ん…もっとグラビアじゃないアイドルらしい仕事がしたいですぅ…」
P「今日のカメラマンはとても有名なんだ。トップアイドルへの道がグッと縮まる」
風花「でも結構際どい写真なんですよね?気乗りしないなぁ…」
P「そういうな。じゃ俺は莉緒とこのみさん迎えに行ってくるから」
風花「はーい」
=========
?モニタールーム?
莉緒「おつかれ?」
P「どんな感じだ?」
このみ「所在なさげに座ってるわ」
P「ならテストをはじめるか」
=========
風花「暇だなぁ?」
風花(控え室にほかの人もいるしあんまりくつろげない
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1:
ただの美希好き◆XbgbWs97A8Gf2014/09/03(水)15:08:10.84ID:osJpK2N5o
美希「なんなの!?」
美希「今なんて言ったの?!」
美希「ハニーの大群が攻めてきたって言ってるの!」
美希「大変なの!おにぎり持って逃げるの!」
P「美希ーどこだー!」
美希「う、うわあああああああ!ハニーなのー!」
美希「逃げるの!」
P「見つけた・・・!」ガシッ
美希「ひっ・・・!」
美希「ああっ!?美希が!」
P「まったく、こんなところほっつきあるいてたらダメだろ?仕事に戻るぞ」
美希「う、うん///」
美希「あの美希はもうだめなの!早くおいて逃げるの!」
美希「いやー!美希を置いて逃げれないのー!」

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/09/03(水)15:14:10.58ID:c/bPwRJD0
何が起こっているんだ・・・
3:
ただの美希好き◆XbgbWs97A8Gf2014/09/03(水)15:14:43.61ID:osJpK2N5o
美希「敵襲!敵襲!ハニーなのー!」ウウウウー!
美希「もう次々とハニーに美希達がやられてるの!こ、このままじゃあ美希達――」ガシッ
P「美希、こないだは悪かった…俺が悪かった、だから許してくれ…」
美希「――えっ」ドキッ
美希「う、ううん!怒ってないの!むしろミキがプロデューサーに悪い事したって思うな!」
美希「きゃああああ!美希がまたやられたのー!」」ウウウウ―
美希「敵襲鳴らしてないで早く逃げてよ!ミキ的に今回は相当やばいってカンジ!」
バゴオオオオン!
バゴオオオオオン!
美希「と、砦の門が!」
バカアアアアッ!
P「美希いいいいっ!俺だああああああ!一緒にトップアイドルを目指すぞ!」
P「響に浮気して悪かった!俺はお前を一番プロデュースしたいんだー!」
P「どこだ、美希・・この声を聴いていたら来てくれー!」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/10(木)23:27:23.36ID:DsQEDpvK0
ハニーキング「やあやあそこ行くJKよ!元気かな!」
春香「え?なにこれ?てか眩し!なんでこの……ハニワ?光ってるの!?」
ハニーキング「はっはっは!私はキングだからね、光って当然だよ!」
春香「は、はあ……」
グリーンハニー「あいやーあいやー」
ハニー「はにほーはにほー」
春香「う、うわ!なんか同じなのが沢山きた!?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/10(木)23:28:39.76ID:DsQEDpvK0
このssはランスシリーズ(ハニー)とアイマスのコラボです
ランス10のネタバレが少しあります
登場キャラ
ハニーキング
全てのハニーの頂点に立つ偉大なるハニーの王、不思議なパワーで次元を超えて遊びにきた
眼鏡っ子をこよなく愛している
不幸な女の子も愛する
あとコロッケも愛する
よく割れたりする
ハニー ブルーハニー グリーンハニー レッドハニー ブラックハニー
ハニーキングの臣下、もちろん陶器なので割れ物注意
765プロアイドル達
ハニー達の遊び相手(被害者?)

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/10(木)23:29:28.18ID:DsQEDpvK0
ブラックハニー「あいやーあいやー」
ブルーハニー「はにほーはにほー」
レッドハニー「王様、王様、今日はここで遊ぶんですか?」
ハニーキング「うむ、なんか適当に歩いてたらたどり着いたこの場所で、思う存分遊ぶよ!」
ハニー達「やったーー!はにほーはにほーはにほー!」
春香「う、うわ?これ全部着ぐるみかなあ?でも中が空洞になってるような……」
ハニーキング「おや?お嬢さん我々ハニーをご存知ないのかな?」
春香「え?あ?……はい…どこかのゆるキャラですか?
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1:
◆z80pHM8khRJd
2017/09/08(金)22:39:19.01ID:e6wKF1F40
「プロデューサーさん、プロデューサーさん」
控えめに体を揺すられ目を覚ます。
目を開けると向かい席に座って俺を下からのぞき込こむように見つめる星梨花の姿があった。
星梨花、箱崎星梨花。
765プロが誇る箱入り娘アイドルであり、天衣無縫を体現したかのような性格と見た目に思わずクラリとくるようなファンも少なくないという。
小動物的仕草とそのクリッとした瞳に思わず動揺させられながらも、そのことを悟られないよう装いながら返事をする。


2:
◆z80pHM8khRJd
2017/09/08(金)22:40:40.33ID:e6wKF1F40
P「あーどうしたんだ星梨花」
星梨花「ごめんなさい、お疲れのところ起こしてしまって」
P「いやこっちこそ、うたた寝してしまってすまん。退屈だったろ?」
星梨花と話しているうちに意識が覚醒していき現在の状況を思い出してきた。
現在俺たちは地方営業のため県外にやってきてる。
そしてその営業が日をまたがって行われるため泊まりということになったのだ。
星梨花のお父さんは外泊に難色を示したが星梨花とお母さんの説得によりなんとか承諾を得ることができた。
今日は一仕事終え、今乗っている電車で宿へ帰るだけだったが……
3:
◆z80pHM8khRJd
2017/09/08(金)22:41:26.64ID:e6wKF1F40
星梨花「実は電車が……」
車両内放送に耳を傾ける。
「えー。ご迷惑おかけしてやす。ただいま信号機トラブルのため運行を一時見合わせていただいております。えー繰り返します」
おっと電車が止まってしまっていたか。
4:
◆z80pHM8khRJd
2017/09/08(金)22:42:30.59ID:e6wKF1F40
P「……ここは何駅なんだ?」
星梨花「○○駅らしいです」
難しい漢字だがよく読め
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/10(木)07:18:30.75ID:4bUMaSRA0
真乃「はい。めぐるちゃんが、楽しそうだからって持ってきたんです」
灯織「め、めぐる……足が邪魔……!」プルプル
めぐる「しょうがないよー。こういう指示なんだもん」
P「それで今ちょうどやってるところか」
めぐる「えへへ、楽しいよー! 体を柔らかくできるし」
灯織「こんなので柔らかくなったら苦労は……きゃっ!?」
バタンッ
めぐる「はい灯織の負けー!」
灯織「今のは、めぐるが体重をかけてきたせいでしょ。上から降りて」
めぐる「ごめんごめん」ササッ
真乃「これで優勝はめぐるちゃん! さすがだねっ」
P(トーナメント戦だったのか……)
めぐる「優勝っていい響きだねー!」
めぐる「あ! ねえねえ、プロデューサーもやらない?」
P「は?」
めぐる「やろうよ! シード枠で、私と対戦しよう!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/10(木)07:21:09.44ID:4bUMaSRA0
灯織「ダメ」
めぐる「なんで灯織が答えるの?」
灯織「冷静になってめぐる。プロデューサーは男の人だから」
真乃「そうだよ。その……恥ずかしくないの……? 体が触れ合うんだよ?」
めぐる「別にいいじゃん! プロデューサーだし!」ニコニコ
P(信頼されてるのか、男として見られてないのか。後者だったらへこむ)
P(まあそれは置いといて)
P「俺もやめた方がいいと思う。灯織と真乃は遠回しに言ってるけど」
P「つまり、めぐるの胸とかが俺の体に密着するかもしれないんだ。そんなの嫌だろう?」
めぐる「嫌じゃないよ? プロデューサーだもん」
P(どういう奴だと思われてるんだ俺)
灯織「……!」ピコーン
灯織「プロデューサー、もう無駄です。めぐるは今、何が何でも押し通すモードに入ってます」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/07/06(月)20:11:36ID:nMuQMaxE
   765プロ事務所
真「おはようございま……」ガチャッ
真「って、暑っ!! クーラー点けて無いの?」キョロキョロ

「ハニーってばズルいの!!」
「だから、仕方ないだろ?」

真「あっ、奥から美希とプロデューサーの声がする……」
真「なになに、どうしたのー? ボクも交ぜてよー」タタタッ
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/07/06(月)20:18:04ID:nMuQMaxE
特にオチは無いです
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/07/07(火)11:42:06ID:sevgwMIU
P「おお、真おはよう」
真「おはようございますプロデューサー!!」
真「……」
真「で、これは?」チラッ
P「ビニールプールに、ホースで水を貯めてたんだ」ジャボジャボ
美希「むーーっ。美希も入りたい!!」プクーッ
P「何度も言うが、下着じゃ駄目だ。水着になれ水着に」
美希「持って来てる訳ないの!!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/07/07(火)16:26:04ID:sevgwMIU
真「プロデューサー、クーラーは点けないんですか?」
P「んっ? ほら、前々から今日は節電日だって言ってたろ?」ジャボジャボ
真「うわっ、今日でしたっけ?」
P「そうだぞー。夕方5時までは扇風機だけだ。まぁ、お前らはその前に仕事だけどな」
真「えっ、と。ボクと美希の仕事はここを4時に出発だから……ひぃ、ふぅ、みぃ」
美希「まだ三時間もあるのっ!!」バンッ
P「だな。頑張れ若者ー。あ、それと律子達がツアーから戻って来たら、改めて言うけどさ?」
P「俺、ここ辞めるから」ジャボジャボ
5:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/07/07(火)18:17:27ID:kw7u.Xck
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1:
◆GWARj2QOL2
2017/11/03(金)23:57:01.36ID:B98IY3qEO
ミリシタ準拠はほとんどありません
草は生えてませんが気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません

2:
◆GWARj2QOL2
2017/11/03(金)23:57:45.66ID:B98IY3qEO
翼「…んー…」
ジュリア「…」
翼「…」
ジュリア「…おーい」
翼「…ん?」
ジュリア「どうしたんだよ。珍しい…」
翼「…んん?…んー…」
ジュリア「…」
翼「…」
ジュリア「…」
翼「…んー…」
ジュリア「何か喋れよ!!!」
3:
◆GWARj2QOL2
2017/11/03(金)23:58:27.68ID:B98IY3qEO
翼「え?」
ジュリア「えじゃねーよ。「ん」ってそんな万能なもんじゃねーぞ」
翼「そんな怒んないでよー…悩んでるのに」
ジュリア「いやだから今それ聞いたの。聞いたらこうなったの!!」
翼「…あのね?聞いてくれる?」
ジュリア「さっきからその話題だよ。何事もなかったみたいに始めてるけど」
翼「…あのね…」
ジュリア「…何だよ」
翼「…アイドルって、何だろ?」
ジュリア「…」
翼「…」
ジュリア「…ん…」
4:
◆GWARj2QOL2
2017/11/03(金)23:59:06.52ID:B98IY3qEO
翼「え?」
ジュリア「…いや、ごめん。アタシムリだわ。その質問」
翼「えー…」
ジュリア「…いや聞いたのアタシだけどさ。ムリだって。お前のが知ってるだろ」
翼「…あのね。この間…なんだけど」
ジュリア「…」
翼「仕事してる時にね、私のファンって人が来てたの。何人か」
ジュリア「ほー…そりゃ良かったな」
翼「でもね、思ったんだけど…」
ジュリア「…?」
翼「それって、モテてるっていうの?」
ジュリア「?」続きを読む

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1:
◆uYNNmHkuwIgM2018/05/09(水)00:18:32.22ID:rr6D1WrY0
男子生徒A「なーなー、いいじゃん大崎」
甜花「ひうっ...その...やだ...」
男子生徒B「減るもんじゃないし、いいじゃんよー」
甜花「あの...ごめんなさい...こわいです...」
???「ちょっとそこの男子!!!甜花ちゃんに何してんの!!!」
男子生徒AB「おわっ!?やべぇ妹来た。退散退散」
甘奈「ったく、ちょっと目離すと甜花ちゃんにちょっかい出すんだから...大丈夫甜花ちゃん?イタズラされてない?」
甜花「うん...移動教室で...教科書持って行ってあげるって言われただけだから...大丈夫」
甘奈「はぁ...ダメだよ甜花ちゃん気をつけなきゃ。男子なんてそんな小っちゃなことから段々エスカレートして行くんだから」
甜花「うん...気をつける...ありがとなーちゃん」
甘奈「えへへー、どういたしましてー?大丈夫だよ。甜花ちゃんは甘奈が守ったげるから」
甜花「迷惑かけて...ごめんね」
甘奈「全然めーわくなんかじゃないよ。あっ、移動教室だよね。教科書は甘奈が持ってってあげるから、いこっ甜花ちゃん」
甜花「うん」
 

2:
◆uYNNmHkuwIgM2018/05/09(水)00:19:34.25ID:rr6D1WrY0
甘奈「いっただきまーす☆」
甜花「いただきます」
甘奈「おおっ、今日のお弁当はハンバーグだ!やったね。はい甜花ちゃん、あーん」
甜花「なーちゃん...ここ学校...恥ずかしいよ...」
甘奈「あっそっか、ごめんごめんいつもの癖で」
甜花「一人で食べられるから...」
甘奈「うん!一人で食べる甜花ちゃん偉い」
甜花「...別に偉くはないと思う...はむっ...」(もきゅもきゅ
甘奈「...」(ニコニコ
甜花「...」(もきゅもきゅごっくん
甜花「...なーちゃん、じーっと甜花見てどしたの?」
甘奈「えっ、いやーもぐもぐ甜花ちゃん可愛
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1:
◆cq7bCfF752
2018/05/06(日)22:18:12.87ID:o3AHYGQcO
キャラ崩壊
妄想ダダ漏れ
静香「ほ、本当にもうっ!お、お父さんもお母さんもなに考えてるのよ、まったく」
ミリP(以下P)「マンガみたいな話だよなぁ」
P「でも、かなり昔に決めた話らしいからそんな強制的にって訳でもないし、どうせ形だけだから心配するな静香」
静香「そ、そうですね!私もプロデューサーと結婚なんて冗談じゃありませんし」
P(なんて辛辣なんだ…泣くぞ俺)
P「えーと、俺達は今まで通りアイドルとプロデューサーとしてやっていこうな!」
静香「私はそのつもりですけど、プロデューサー大丈夫ですか?変に意識したりして、みんなから怪しまれるような事はやめてくださいよ?」
P「ははっ、任せろ。静香に迷惑はかけないさ」
静香「本当に大丈夫かな……?」
P「静香も今まで通り頼むぞ?」
静香「当たり前じゃないですか、プロデューサーを意識するなんてあり得ません、そんな事より自分の事を心配してください!」
P「わ、悪い…そうだな。静香なら心配いらないよな」
静香「ええ、当然です。それじゃあ明日からも普段通りよろしくお願いしますね」
P「ああ、よろしく」


2:
◆cq7bCfF752
2018/05/06(日)22:20:30.39ID:o3AHYGQcO
数日後
【雑誌の撮影現場】
静香「ふぅ……あっ、プロデューサー」
P「やぁ、お疲れさま静香。この暑い中よく頑張ってるな、はいこれドリンク」
静香「どうも。ところでプロデューサー、どこに行ってたんですか?撮影中に姿が見えなかったですけど」
P「いやぁ、こう暑いと立ってるのもキツくてな。向こうのパラソルのところでスタッフの人とアイス食べてた」
静香「ちょっと、なに勝手に南国のビーチ満喫してるんですか!?」
P「いやー、すまんすまん」
静香「相変わらず呑気ですね、まったく……」
P「うんうん、撮影は順調み
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/22(月)04:42:31.44ID:Yj3jAoQc0
泰葉「この番組、一部では『パイコキ』という略称で呼ばれているらしいですね」
桃子「……泰葉さん、それ、桃子はなんて答えればいいの?」
泰葉「恥ずかしがってくれたらリスナーの皆さんはよろこんでくれると思いますよ?」
桃子「なんで桃子が知ってる前提なの? 知ってるけど……」
泰葉「知ってるんですか。桃子ちゃんは大人ですね」
桃子「泰葉さんも他人のこと言えないでしょ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/22(月)04:43:15.76ID:Yj3jAoQc0
泰葉「まあ、芸能界は大人が多い世界ですからね。そういう話も聞こえてくることはあるので、耳年増になってしまう傾向があるんです。ですから、リスナーの皆さん。私たちが知らないと思ってパイコキパイコキ言わないで下さいね? 『今日のパイコキよかった?』って、変な意味に聞こえちゃうじゃないですか!」
桃子「そんなこと言われてるの……」
泰葉「はい。そもそも、私たちにはあまり胸がないと言うのに。ぷんぷん」
桃子「それ、言ったら自分で傷つかない?」
泰葉「ノーコメントで」
桃子「……桃子はまだ成長の余地があるけど、泰葉さんは」
泰葉「桃子ちゃんもどうせ小さいままですよ」
桃子「……おおきくなるもん」
泰葉「はい、かわいい桃子ちゃんをいただきました。ごちそうさまです。それでは、そろそろ番組を始めていきましょう。泰葉と」
桃子「桃子の」
泰葉・桃子「「先輩の言うことを聞きなさい!」」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/22(月)04:43:57.00ID:Yj3jAoQc0
泰葉「はい、今日も始まりました。パーソナリティの岡崎泰葉と」
桃子「周防桃子です。今日もリスナーのみんなには桃子たちの言うことを聞いてもらうよ」
泰葉「では、まずは
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