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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/14(木)22:27:09ID:4zSeAiv6
一夏「……なんてなーーー」ハハハ…
箒「…………」グギュルルルル…
セシリア「…………ううっ」グギュリッ!
ラウラ「…………不覚」キュリリリリ
シャル「…………あっ」プピッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/14(木)22:31:22ID:4zSeAiv6
箒「……おい」ハアハア…
箒「この中で、動ける者はいるか……?」キュリリ…
セシリア「…………」ゴロロ…
ラウラ「…………」キリリ…
シャル「…………あっ」プピピッ
箒「……ゼロ、か」ハアハア…
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/14(木)22:36:26ID:4zSeAiv6
一夏「あ、俺ならまだ」
箒「いい!!」
箒「……頼むから、座っててくれ……」ハアハア…
一夏「お、おう」
箒(とはいえ、正直打つ手がない……)ゴロロ…
シャル「あっ、あっ」プププ
箒(シャルロットは決壊寸前か……)キリリ…
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/14(木)22:42:59ID:4zSeAiv6
箒「……おい、シャルロット……」ハアハア…
シャル「な、なに……?」プポポポポポ…
箒「は、早くトイレへいけ……」コロコロココ…
シャル「で、でも、みんなをさしおいて……」クルル…
セシリア「……そうですわよシャルロットさん……」キュククククク
ラウラ「……早く行け、そうでないとこちらが落ち着かん……」ココココココ……
シャル「……みんな」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/29(月)17:34:11ID:4eNjx3cE
鈴「いきなり何言ってんのよ、一夏」
一夏「あくまで願望だよ」
シャル「でもボク達、二期の制作も決まったし」
シャル「スケジュール的にキツいんじゃないかな?」
一夏「まあそうなんだけと……ぜひ戦ってみたいんだよな」
一夏「MS(モビルスーツ)とか、OB(オーラバトラー)とかと」
ラウラ「ふむ……それについては、興味はあるな」
セシリア「でも、サイズが違いすぎませんこと?」
一夏「それは大丈夫だよ」
一夏「最近じゃAT(アーマードトルーパー)も出てるから」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/29(月)17:35:22ID:4eNjx3cE
箒「装甲騎兵ボト○ズか……」
箒「あのサイズで出来るのなら問題はなさそうだな」
一夏「おう」
一夏「アムロやシャアと話ができるのも楽しそうだしな♪」
鈴「ふうん」
鈴「けど、暑苦しい連中も大勢いたわよね……」
一夏「何を言っているんだ、鈴」
一夏「マジ○ガーやコン○トラー、ゲッ○ー達が居てくれたこそ」
一夏「このゲームは、作られたんだ」
鈴「まあわからないではないけど」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/29(月)17:36:24ID:4eNjx3cE
一夏「本当に出られないかな……」
シャル「可能性はない事もない、と思うけどね」
ラウラ「そういえば、今度のスパロボは、全八章からなる内容で」
ラウラ「一章20話ずつ、配信していく予定だったな」
ラウラ「その都度、新たに参入されるメカコンテンツもあるらしいから」
ラウラ「ISが入っていても不思議は無いだろう」
一夏「そうそう!」
一夏「そして、今回の目玉は、何と言ってもゾ○ドだよな」
セシリア「ファンの間では、長年参入を期待されてたらしいですわね」
箒「ブ○ードラ○
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/27(水)09:44:02ID:/bD6g6qM
自室
一夏「あ……話変わるけどさ」
弾『なんだよ急に』
一夏「例えばさ、例えばの話な?女の子の頭ってあるじゃんか」
弾『まぁ、あるわな。人類皆平等にあるわ』
一夏「でさ、贅沢言えば俺を好いてくれるような女の子が居たとしてさ」
弾『あぁはいはいいますね?』(鼻ほじりながら)
一夏「そんな女の子の頭を愛を表現するように愛おしく撫でてあげたいワケですよ俺は」
弾『…………』
一夏「…………弾?」
弾『あ、話終わった?』
一夏「ん。どう思うよ?」
弾『まぁ頼めば何とかなるんちゃいますか?多分知らんけどイケる?』
一夏「なんだそりゃ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/27(水)10:12:04ID:/bD6g6qM
弾『IS学園に居るんだろお前さんは?イケるって?』
一夏「急に雑把な態度になって……」
弾『俺もそーいうことをしても許してくれる女の子の心当たりが一人二人は居るんだ?が?……』
一夏「マジか…………マジか!?」
弾『だがしかし忘れた!』
一夏「はぁ?」
弾『そんなものは自分で探せよ。普通そーいうもんだろ』
一夏「仰る通りで」
ガタッコンコン!
一夏「んあ?誰か来たみたいだから電話切るわ」
弾『うぅ?い。またなんかあったら電話くれや』
一夏「おう」ピッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/27(水)10:30:25ID:/bD6g6qM
弾「…………頭撫でたい……か……」
蘭「おにぃ?飯あがったよ?」
弾「……なぁ蘭」
蘭「ん?」
弾「お前って……頭撫でられるとやっぱ女の子だから嬉しい?」
蘭「女の子が全体そんなもんだと思ってんの?夢見すぎだよ」
弾「だよな。今一夏と電話してたんだが頭撫でたいって頼んできたら」
蘭「
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)22:39:51ID:dD.79HR.
一夏「ん?なに言ってんだラウラ」
ラウラ「愛好会をつくるんだ!私がマネージャーをやる!」
一夏「野球っつったってこの学園には男は俺しk……」ハッ!!
一夏(ラウラが脇に抱えているあの本は…
H2だ!)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)22:46:31ID:dD.79HR.
ラウラ「そして私にIloveyouと呟いてくれ!
準決勝が終わったら夏色を歌ってくれ!
紙飛行機を飛ばしあの一言を!」
一夏(コイツ…論破してやがる!)
一夏「なぁ、ラウラ…」
ラウラ「」ガンガン
一夏「聞いてくれ。」
ラウラ「」ガンガン
一夏「明和一負けたのは分かったから聞いてくれないか」
ラウラ「嫁もH2を知ってるのか?!」パァァァ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/24(木)23:18:37ID:dD.79HR.
一夏「ラウラは比呂が好きなのか?」
ラウラ「国見のマウンドに立って汗を流す姿や、
変に背伸びをするところ、
そしてときより見せる子供っぽいところに胸を打たれたのだ。
けど一番は嫁だ!」
一夏「そうか。たしかに比呂はかっこいいよな。けどなラウラ、一番かっこいいのは…
木根君だと思うぜ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/17(木)23:42:20ID:XRB2A7ko
弾『だろーww時代は素直クールだって!!』
一夏「あー、分かる分かる」
弾『やっぱ、モ○マスの凛ちゃんみたいな子が良いよなーwww』
一夏「そうだよなー、凛ちゃんみたいな子だったら良いよなー」
「…………」
バタン
一夏「?」
弾『どうかしたかー?』
一夏「……いや、何でも」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/17(木)23:47:35ID:XRB2A7ko
箒「…………」テクテク
箒(……全く、せっかく私が部屋を訪ねてやったのに電話なんぞに夢中になりおって!!)
箒「……しかし、一夏のやつ、ツンデレは古いだと……?」
箒「……素直クールとは一体?」
箒「……モバ○スの凛ちゃんとは誰なんだ?」
箒「……うーむ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/17(木)23:51:08ID:XRB2A7ko
――――――――
箒「……と、言うわけで相談したいわけだ」
モッピー「……モッピー知ってるよ、相談したい時にはそれなりの態度と菓子折りの一つでも「あ゛?」ギロッ
モッピー「……スイマセン」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/17(木)23:55:09ID:XRB2A7ko
箒「そもそもだ、これは他人事ではないのだぞ。お前にとっても」
モッピー「へぇ」ニヤニヤ
箒「お前は言わば私の分身、私の出番が減ればお前の存在感も―――――
モッピー「モッピー知ってるよ、モッピー自身、箒より人気があったって事」ニヤニヤ
箒「……本当にそう思ってるのか?」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/18(金)00:01:25ID:qF/y08FY
箒「アニメが終わって二年、原作が途絶えてからも二年……、その間に私達は何をやってき
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/11(金)23:14:02ID:fp7Skpcs
セシリア「のぞき屋さんですわね?」
続きを書いていいですか?

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/11(金)23:20:59ID:fp7Skpcs
セシリア「のぞき屋さんですわね?」
千冬「私は教師なんだか…最近、弟が学校で織斑先生と呼ぶんだ」
聴「いくら弟といいましても高校生です。学校では先生と呼ぶんじゃないんですか?」
千冬「私の体を舐めまわすように見なくなったんだ」
見「」
スマイル「」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/11(金)23:26:51ID:fp7Skpcs
スマイル(アイツこんなエロい体のお姉さんが…)ギンギン
千冬「クラスメートの女達となにかと騒ぎを起こしてたのだがピタッと起きなくなった。」
見「……」
千冬「なによりトランクスからボクサー派になった。」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/11(金)23:36:07ID:fp7Skpcs
千冬「あいつに女ができたと思われる。女ができてたとしたら誰なのかも知りたいところだ。」
見「女の有無だけでいいんですか?」
レイカ「ちょっと!見!」
見「女子高に1人だけの男…それも二枚目ときたもんだ。俺が一夏君の立場なら彼女だけでは満足できませんけどね」ニヤ
千冬「き、貴様…っ!」
見「さっきまでの話を聞いたトコ、千冬さん。あなたは弟の一夏君を男として意識している」
千冬「なにをいっt
見「のぞきたくないですか?一夏君の全部を。」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/09/29(日)21:11:00.95ID:MQXHmb+h0
一夏「女だらけの所に男一人とかストレスがパンパじゃない」
-------------------------
----
シャル「いちかー、今度の休みなんだけどー」
ラウラ「むっ、今度の休みは私と出かける約束のはずだぞ!」
鈴「なによそれ!わたしも予約入れたんだけど!」
一夏「い、いや、俺は別に返事してない」
シャル「いちかー、ドタキャンする気?」
ラウラ「貴様はそれでも男か!」
鈴「私が誘ったんだから当然OKに決まってるじゃない!」
一夏「ちょっ」
セシリア「一夏さん、それよりこのサンドウィッチを食べてくださいな」グイ グイ
一夏「もががが・・・ウェェェッ、マズイ!」

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/09/29(日)21:11:31.88ID:MQXHmb+h0
セシリア「なっ、なんてことおっしゃるのですかっ」
一夏「だって・・・マズイものはマズイって」
鈴「あんたそれでも男!?男ならマズくてもおいしいって言うのが男でしょ!」
セシリア「いえ、いいのですよ一夏さん、お詫びに今度の休みにわたくしとデートして頂ければ・・・」
箒「おいセシリア!貴様それは脅迫じゃないか!今度の休みは私と剣道の練習をだな」
一夏「うわあああああああああ!助けてくれえええええええ!」ダダダダダダ
「「「「「待て(つのですわ)」」」」」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/09/29(日)21:12:32.41ID:MQXHmb+h0
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---
ガチャ バタン!
一夏「はぁ、はぁ・・・」
一夏「・・・・・・死んでしまうーーーーーーーーッ!」
一夏「ストレスで胃が限界だ・・・うぐぐ」キリキリキリ
一夏「ふぅーーーー
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/04(金)21:13:47ID:ALIv75Dg
見「…で、クラスメートの一夏くんの私生活を調査して欲しいと。」
セシリア「ええ。彼の事ならなんでもよろしくてよ。趣味とか好きな食べ物とか…」
スマイル(いいなー。こんな綺麗な女子高生に思われるなんて)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/04(金)21:21:20ID:ALIv75Dg
セシリア「私の他に一夏さんをお慕いしてる方が他に何人もいまして…抜け駆けは禁止という約束があるのですが…」
聴「その約束を誰かが破ってるんじゃないかと心配な訳ですね。」
スマイル「どんだけモテんすかソイツ!俺だったら毎日ちg(」
見「スマイル黙っとけ。簡単に言えば自分だけのものにしたいって事ですね?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/04(金)21:26:48ID:ALIv75Dg
セシリア「そ、そんな…。ただ私はみんなが抜け駆けしてないかと…」
見「周りくでぇなッ!ヤりてぇんだろ!他の奴らを出し抜いてヨォ!」
セシリア「……ななななななにをおっしゃるんですか////」カァァ
見「その一夏くんとヤりたくて依頼してきたんだろ?」
セシリア「…///」コク
見「俺は一発ヤりてぇやつの味方だ。引き受けましょう」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/30(金)03:00:38ID:b4o/ol4.
鈴「やっほー、一夏いるー?」
一夏「おう、居るぞー じゃあなー」
鈴「せいせいせいせい」
一夏「なんだよ」
鈴「なんでナチュラルに閉め出そうとするのよ!」
一夏「なんで夜中の一時にナチュラルに俺の部屋にくるんだよ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/30(金)03:01:45ID:b4o/ol4.
鈴「そ、そんなことあたしの口から言わせないでよ馬鹿ぁっ!///」
一夏「あれれー 俺が悪いのかなー」
鈴「ともかく早く開けなさいよ 寒いじゃない」
一夏「部屋に帰ればいいと思うんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/30(金)03:02:27ID:b4o/ol4.
鈴「なによ、あたしなんか部屋に入れたくないってわけ!?」
一夏「寝たいんですけど」
鈴「入れてくれたらよく眠れる抱き枕あげる!」
一夏「間に合ってます」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/30(金)03:05:53ID:b4o/ol4.
鈴「…… フンッ!」バキャァッ!
一夏「」
ギィー……
鈴「えへへ、こんばんわ♪」
一夏「こんな可愛いと思えないえへへは初めてだよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/26(月)22:07:50ID:nctz/DJ2
 ――放課後――
 ――IS学園・中庭付近――
一夏「」
一夏「お、おい!」
一夏「ど、どうしたんだ? シャル?」
シャル「!」
シャル「い、一夏……!?」
     ゴシゴシゴシ…
シャル「な、何でもないから……!」 ///
     タッ タッ タッ…
一夏「あ!? シャ、シャル!?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/26(月)22:08:23ID:nctz/DJ2
一夏「…………」
一夏(……いったい、何があったんだ?)
一夏(あんな……)
一夏(シャルの泣き顔……初めて見た)
一夏(…………)
一夏(……!)
一夏(もしかして……)
一夏(フランスに強制送還される!?)
一夏(…………)
一夏(い、いや、まさか……特記事項だってあるし……)
一夏(…………)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/26(月)22:09:05ID:nctz/DJ2
 ――IS学園・職員室――
一夏「千冬姉!」
     ゴスッ
千冬「織斑先生と言えと、何度……」
一夏「いつつ……いや、それよりも」
一夏「ち……織斑先生、シャルの事、何か知らないか?」
千冬「……? 何の事だ?」
一夏「た、例えば……フランス政府から連絡があったとか……」
千冬「そんなもの無い」
一夏「…………」
一夏「そ、そうですか……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)02:15:20ID:2kKA.C8k
シャル「明日ね、ラウラの部隊の子の一人が休暇を利用して日本に来るんだって」
一夏「うん、俺の話を聞こうか」
シャル「それでね、やっぱりラウラの親友としてボクも一言ご挨拶すべきだと思うんだよね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)02:16:00ID:2kKA.C8k
一夏「なあ、俺鍵かけてたよな? どうやって入った」
シャル「でもこういうときって手ぶらだと失礼かなとも思うんだけど、どうすればいいかな ちなみに鍵はヘアピンでちょいちょいと」
一夏「えーと、千冬ねぇの番号と・・・」
シャル「せいせいせいせい」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)02:16:41ID:2kKA.C8k
シャル「まあ、それはおいておこうよ」
一夏「おけねぇよ」
シャル「まったく、一夏はもっとちゃんとボクの話を聞くべきじゃないかな」
一夏「今、この瞬間、お前にだけは言われたくない台詞だよ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)02:17:15ID:2kKA.C8k
シャル「もぉ、これじゃ将来の夫婦生活が心配だよ?」
一夏「シャルって最近俺の話聞いてくれないよね」
シャル「え、今すぐ結婚してくれるの!?」
一夏「どこをどう解釈したんだよ ていうかできねぇよ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/28(水)02:18:17ID:2kKA.C8k
シャル「大丈夫、婚姻届なら持ってるから今書いてボクが預かっておくよ!」
一夏「なんで有るんだよ なぁ、ラウラの部隊の子ことはいいのか」
シャル「え、そんなの口実に決まってるじゃない 一夏ったらもぉ♪」
一夏「お前いま人として割と最低だよな ♪じゃねーよ 最初のころのきれいなシャルはどこに行っちゃ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/30(金)13:59:00ID:yIdfJsoc
一夏「え?千冬姉?」
千冬「ああ、そうだ。だからここを開けろ」ガチャガチャガチャ
一夏「な…なにしてるの…」
千冬「なんで開けてくれない。私はこんなにもお前に頼んでいるのに」ガチャガチャガチャ
一夏「駄目だ。会話が成立しない…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/30(金)14:18:58ID:yIdfJsoc
千冬「なぜ開けない」ガチャガチャガチャ
一夏「こんな夜中に扉ガチャガチャやられたらどう考えても私用だしなにしろ怖いし」
千冬「いいからチェーンを外せ」ガチャガチャガチャ
一夏「じゃあ織斑先生、おやすみなさい」キィ
千冬「おい待て」ガッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/30(金)14:26:46ID:yIdfJsoc
千冬「なにが望みだ」
一夏「安眠ですかね」
千冬「なら利害一致だ、ここを開けろ」ガチャガチャガチャ
一夏「全然一致してないです」
千冬「なぜだ」
一夏「既に割と安心出来てないからですね」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/19(火)01:39:08ID:CZ25Svco
一夏「とかいう病気を患ったらしいんだ」
千冬「そうか、早く治せ。ではな」
一夏「ちょ、千冬姉! 困ってるんだってば」
千冬「別に問題なかろう。ハグなど欧米では挨拶だぞ」
一夏「ここは日本だよ。どうしよう、セクハラで学園を退学になったりしないかな……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/19(火)01:42:39ID:CZ25Svco
以前即興で書いてて終わりそうになかったのでここでゆっくりと
その時に書いた分をとりあえず投下
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/19(火)01:44:02ID:CZ25Svco
千冬「治る見込みはあるのか?」
一夏「ああ、今日貰った薬を飲んでればその内治るらしい……けど」
千冬「抱きしめたくなること自体は抑えられない、というわけか」
一夏「うん。だから少しの間学校を休ませてほしいんだけど」
千冬「駄目だ、その程度で休むなど許さん」
一夏「千冬姉! 弟を性犯罪者にする気かよ!」
千冬「大丈夫だ、もし何かまずいことになったら私がフォローしてやる」
一夏「うーん……」
千冬「では、明日からもちゃんと授業は参加するように。また明日な」
一夏「あ、うん。おやすみ千冬姉」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/19(火)01:44:56ID:CZ25Svco
一夏「ま、まあ千冬姉がフォローしてくれるならどうにかなるだろ」
一夏「今日はもう寝よう。出来るだけ人との接触は避けないとな」
一夏「朝起きた時、またラウラが裸でベッドに潜り込んでなければいいけど……」
一夏「いや、ラウラには何度も言い聞かせたしな。それはないそれはない」
一夏「……寝るか」
――――
――
一夏「うーん……朝、か」
ラウラ「Zzz...」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/02(木)23:46:35ID:UqEWCt7c
鈴「そうよ。本国の都合でね。今週末にでも帰国よ」
一夏「……」
鈴「(――っていうのは真っ赤な嘘。
進展が無いなら、こういう嘘ついて様子見したら?って、ルームメイトに提案されたからなんだけどね)」
一夏「――そうか、分かったよ」
鈴「えっ」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/02(木)23:54:37ID:UqEWCt7c
鈴「(な、あまりに素っ気なさすぎない……?)
い、言っておくけど、この事はあの四人には秘密よ?寂しがらせるわけにもいかないし、ね?」
一夏「分かってるよ。用はそれだけか?――じゃあな」ガラッ、スタスタ
鈴「なによ……あの無表情……ちょっとくらい寂しがってもいいのに……」
鈴「一夏の馬k――」
ドガラガシャーン
モブ『キャアアア、織斑君が窓ガラスに思いっ切り突っ込んだァーッ!?』
千冬『織m……いちかぁーッ何をやっとるだァーッ!?』
鈴「い、一夏……?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/03(金)00:03:34ID:GmB.chyg
千冬「今日は二組と合同で模擬戦だ。違う組同士でペアを組むんだぞ」
ラウラ「むっ、これでは嫁とは戦えないな」
セシリア「ええ。ですが……」
シャル「……だよねー」
箒「一夏、本当に大丈夫なのか?」
一夏「なに、問題ない。かすり傷だよ」
鈴「ところどころ包帯巻いて……無理があるわよ!」
一夏「鈴……」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1349137434/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/02(火)09:23:54ID:KnHq8C.k
一夏「──よし、できた」
シャル「あれ、一夏。この暑いのに鉄板の前で何してるの?」
一夏「おお、シャルちょうどいい。今できたばっかりなんだけどさ、味見して
   くれないか?」
シャル「……一夏、これ何?」
一夏「ふふ?ん、日本人でないシャルには見慣れなくても仕方ないかな。さて、
   何ではこれは何に見えるかな?」
シャル「えっ、言わなきゃダメなの?」
一夏「おいおい、自慢じゃないがかなり上手くできたんだぜ。ちょっとくらい
   いい気分にさせてくれよ」

5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/02(火)16:40:20ID:KnHq8C.k
シャル「……どうしても?」
一夏「どうしても」
シャル「……怒らないでよ?」
一夏「怒るもんか」
シャル「……吐瀉物」
一夏「はいさー!」ドゴッ
シャル「んおおおぐぅっ!」
一夏「人がせっかく作ったものをゲ○呼ばわりか。まったく、いい度胸をして
   おるわい……」
シャル「い、いきなり腹パンはヒドくない?」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/02(火)17:58:03ID:q2Ya3P.2
シャルの言ってる事は正論だろ。お好み焼きの方が圧倒的に美味いし。
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/02(火)18:28:20ID:JbEAZ2vc
フランス人は味はもちろん見た目にも厳しいからな

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