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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/10(火)06:03:34ID:bU/xEsuc
女「なんでですか」
男「まだ…そういうのはいいかな…みたいな」
男「あと胸のサイズ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/10(火)06:05:56ID:bU/xEsuc
女「胸!?胸を膨らませればいいんですね」
男「そう、せめてCは欲しいね」
女「豊胸ってどれくらいかかるんですかね…」
男「いや、手術で得た胸なんてまがい物だよ」
女「ではどうすれば!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/10(火)06:09:21ID:bU/xEsuc
男「とある学者の一説なんだが…」
男「女性の胸部は、異性の手の平から分泌される汗によって膨れるらしい」
女「はー……つまり男の人に触ってもらうのですか」
男「そうだね、例えば僕とか」
女「お父さんに頼んでみます!」
男「あー…………まあ、がんばれ?」
女「はいっ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/02/18(水)12:07:38ID:45DyD/0M
委員長「が、学級委員長です。お、同じクラスの……」
不良女「そんなの知るわけねーだろ」
委員長「えっ、あ……。そ、そうだよねっ。ごめん」
不良女「けっ。……じゃ、もう帰っていいぞ」
委員長「えっ?」
不良女「大変だな、学級委員ってのはよぉ。先公に言われてきたんだろ? アタシからはよろしく言っとくからさ、もう帰んなよ」
委員長「え、いやっ、その……い、嫌だったよね、私みたいのが来ちゃ……」
不良女「別に嫌じゃねーけどさ、お前も忙しいだろ? アタシみたいなサボりに付き合ってちゃいけねーよ」
委員長「さ、サボりっていうかっ、でも、君は……。と、とにかく、あの、他にもいろいろ、えっと……」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/02/18(水)12:08:45ID:45DyD/0M
不良女「ん? なんか用事でもあんのか?」
委員長「あ、えっと、あるけど、それよりも、私は、……その、」
不良女「おいおい、やっぱりあるんじゃねーか。ほら、なんかあんなら、さっさと済ましちまえよ」
委員長「わ、私は……あの……」
不良女「あん? はっきりしろよ、はっきりよぉ!」
委員長「ひゃいっ! すんません!」
不良女「……ったくよぉ」
委員長「こ、これ、あの……水曜日、じゃなかった、きょ、今日までの課題……」
不良女「あん?」
委員長「ひゃうっ! 殴らないで!」
不良女「いや殴らねーよ」
委員長「あ、あとっ、……じゅ、授業のノート……」
不良女「ん?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/02/18(水)12:09:29ID:45DyD/0M
委員長「ひゃあっ! 怒んないで!」
不良女「いや怒ってねーよ? っていうか、このノート、お前のだろ? ……いいのか?」
委員長「に、二冊とってたから……」
不良女「なんで?」
委員長「だ、だって、き
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/06(水)10:56:31ID:yOJ6ntZo
お題ください。

6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/06(水)14:19:42ID:xMrvjokY
豆腐VSプリン
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/06(水)16:12:51ID:yOJ6ntZo
プリン「……」
豆腐「……」
 広大な平地(机)に佇む二つの半固形物……。
 互いに対峙し、睨みあう。だがこの表現は正しくない、何故なら両者に目などないからだ。
豆腐「今日の俺は硬度が違う……絹から木綿に生まれ変わった」
プリン「だからどうした……生憎生きている界隈が違うんでそこの所疎くてよくわからん」
豆腐「ふん……だから貴様は甘いのだ、頭にカラメルなどかぶってなどいるからそうなる」
豆腐「ふむ、いいだろう。ならば闘って変化のほどを思い知らせてやろう」
 豆腐は乗っていた皿を一蹴し、一気にプリンとの距離を詰める。
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/06(水)16:13:44ID:yOJ6ntZo
激突??!!プリンは豆腐の突進を直で受ける!!
プリン「おっと……」
 だがプリンにダメージはない、プリンが豆腐より強度が勝っていたからなのか……。
 いやそれは違うーー!プリンには弾力性が備わっている、これにより体を柔軟に変化させ
豆腐の攻撃を受け流し、ダメージを軽減させたのだ!
プリン「貴様……その程度の一撃で私をいなせるとでも思ったか?」
 プリンに表情はない、だがその姿は豆腐を嘲笑しているように見える。
 
 豆腐はプリンに激突するも、大した成果もなく空しくも反動により宙を舞っているだけであった。
 これは、大いなる隙。プリンにとって豆腐を仕留める絶好のチャンス!!

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/02/04(土)19:57:19ID:dWgN65yE
女先輩「クーデレの派生とかじゃないか?」
男「最初は俺もそう考えていたんですけど違うらしいです」
女先輩「クンデレねぇ......ところで、部活には顔出さなくて良いのか?」
男「やば、忘れてた......ちょっと行ってきます!」ダダダダダ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/02/04(土)19:57:51ID:dWgN65yE
女先輩「............よし」チラ
「」←男のブレザー
女先輩「お、男くーん///」ギュウ
女先輩「スゥ......はぁぁ///」クンクン
女先輩「(男くん男くん男くんの匂い良い!好きだよぉ///はぁ幸せすぎるぅ///)」クンクン
女先輩「(ああ......ずっと嗅いでいたい///)」クゥーン

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/25(月)16:16:15.37ID:LUxcuBDa0
ピーッ
学生「や、やった……」
審判「試合終了!△△高校の勝ち!」
アリガトウゴザイマシター
学生「おめでとうみんな!全国大会出場だ!」
部長「ああ、まさか一年間でここまで来られるなんて……」
学生「みんな頑張ってたからだよ、一年生も二年生も三年生も」
一年「ありがとうございます、先輩!」
二年「ここまで来れたのも、先輩のサポートがあったからです」
エース「そうだそうだ。それに学生お前、他人行儀だぞ?一緒に頑張ってきた仲間じゃねえか」
学生「……いや、俺はベンチにも入れてないしさ」
学生「とにかく、おめでとう!」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/25(月)16:16:47.94ID:LUxcuBDa0
先に言いますがホモスレです
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/25(月)16:17:27.35ID:LUxcuBDa0
ガチャ
監督「お前らよくやったな」
部長「監督、ありがとうございます」
監督「だがまだこれからだからな、全国はもっと厳しいぞ」
監督「気を緩めず練習に励め!明日は朝から練習だ!」
監督「っと……じゃあ俺は用事あるから帰るわ。くれぐれも寄り道しないで帰れよ」
一年「……あーあ、うちも他校みたいにバスで行き来できれば楽なのに」
二年「こら、文句言うな」
部員A「まあ確かに、会場まで電車とバス乗り継ぐのもキツいよな」
部員B「しかも交通費自腹だし」
部長「……みんなの不満も分かるが、公立で今まで目立った成績も上げられなかったうちの部じゃ仕方ない」
部長「これから全国で勝ち進めば、バスでも何でも文句なく使えるようになるぞ」
エース「ま、それまでは我慢だな」
学生「……あ、俺ちょっと監督に確認することがある
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/07(水)19:04:13.40
ID:CWcFJoPx0
キャラ崩壊注意
休日
真矢「クロディーヌ」コンコン
クロ「……何?」ガチャッ
真矢「今ちょっとよろしいでしょうか?」
クロ「別にいいけど……?」
真矢「では、私の部屋まで来てください」スタスタ
クロ(真矢の部屋のドアの横に『真矢クロ恋愛相談室』と書かれた看板が掲げられていた)
クロ「天堂真矢……これは何?」
真矢「真矢クロ恋愛相談室の看板です」
クロ「いやだから……真矢クロ恋愛相談室って何?」
真矢「あなたと私で、皆様の恋のお悩みを解決するコーナーです」
クロ(どうやらまともな説明をする気はないらしい)
クロ「……そんな悪ふざけをするために私を呼んだの?」
真矢「さぁ、どうぞ中へ」ガチャッ
クロ(……まぁ、ちょうど暇してた所だし、たまには素直に悪ふざけに乗ってあげてもいいかしらね)スタスタ


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1:
◆jvBtlIEUc62018/11/09(金)02:02:11.78
ID:qmjVnEH/0
「……ん、こいつ起きかけてるわね。そのまま寝てりゃいいのに」
女の声が聞こえる。
いや、子供だろうか。
幼い女の子の声、と言ったところだろうか。
その声が聞こえると同時に、意識が晴れて行った。
「あーあ、あとちょっと観察してたかったのに」
段々と、ジメジメとした空気が顔に張り付くのがわってくる。それが一種の目覚ましになった。
意識にかかる重い何かが晴れきったあとに、目が開く。
灰色の石壁と、色白の肌と、黒い服が視界に映った。
「目、さめた?おはよう情けないお兄さん。あなた森で何してたの?」
開ききった視界に飛び込んできたのは、幼い少女だった。
まだ外で無邪気に遊び回るであろう年齢だろうか、背丈と顔つきに圧倒的な幼さを感じる。
加えて、美しい顔立ちをしていた。
ルビーかガーネットか、宝石に例えれる様な輝いた赤い目に、一色でありながらも光の加減で美しく色を写す、艶めかしい黒の長い髪。
そして乳のような、色白で綺麗な肌。
服装こそ、小さな少女の夢が具現化したような可愛らしい魔法使いのようだったが、可愛らしいというより、美しいと形容できる少女だった。


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/04(日)22:48:29ID:AJXwHSn.
博士「ホッホッ、それを使って魔王を倒すがよいぞ」
勇者(やったぜwこれで魔王を倒して富と名声をラクラクゲットだぜwww)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/04(日)22:55:40ID:AJXwHSn.
王「では勇者よ、辛く長い戦いになるだろうが、世界のために必ず魔王を討ち取ってくれ」
勇者「はっ、世界のため、陛下のためにこの私、命に代えても魔王を討ち取って参ります!」
勇者(まっ、スイッチ一つで倒せるんですけどねwwww)
王「さすがは勇者、実に頼もしい!」
姫「一目惚れしてしまいましたわ」
勇者(ぐへへへへwww)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/04(日)23:00:46ID:AJXwHSn.
勇者「とはいえすぐに魔王を殺しちゃ怪しまれるよな」
勇者「これから一年テキトーに博士んとこで時間潰すかww」
勇者「あの研究所色々なスイッチがあって飽きないしなw」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/04(日)23:06:35ID:AJXwHSn.
勇者「おーい博士、これは何のスイッチだ?」
博士「それは魔王城が停電するスイッチじゃよ」
勇者「じゃあこれは何のスイッチなんだ?」
博士「そっちは魔王がタンスの角に小指をぶつけるスイッチじゃよ」
博士「他にも魔王がハゲるスイッチ、魔王が階段から転げ落ちるスイッチとかがあるぞい」
勇者「魔王に何の恨みがあるんだよwwww」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/01(日)02:20:02ID:eXMImaf2
ゾンビ娘「うー……あー……」
男「うわああああああ!!!!!」ダッ
ゾンビ娘B「ああー……」
男「う、あ、ああああ!!!!!」ステーン
ゾンビ娘C「ああああ………」
男「ひあああああああああ!!!!!!!」ダダッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/01(日)02:21:23ID:eXMImaf2
ゾンビ娘A「………」
ゾンビ娘B「………」
ゾンビ娘C「………ぷっ」
ゾンビ娘ABC「あははははははは!!!!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/09(月)00:54:56.08ID:SfpjZ3lP0
文字数多いですがご了承ください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/09(月)00:55:31.58ID:SfpjZ3lP0
俺「家の中には母さんと妹と俺」(CV.中村悠一)
俺「まず敵に勝つには、今、俺の置かれている状況を把握し、分析する事」
俺「ここで勘違いしているものもいるかもしれないが、決して家族が敵というわけではない」
俺「今年、無事県一の公立校に進学することの出来た俺に対し、今の母さんは甘い・・・そして今、母さんは一階のリビングで洗濯物を畳んでいる」
俺「妹は最近こそ素っ気ないものの、所々で垣間見えるブラコン気質・・・そして今、妹は一階のリビングでGODIVAのチョコ16個入りの箱を開けていた」
俺「妹はそれを全部食べるようだ。俺が哀れみの目で妹を見ていると、妹は
妹「兄ちゃんにはあげないからね」ジトメ(CV.水瀬いのり)
俺「と睨んでくる始末、そこから箱の蓋を箱の角にちょこんとリボンが見えるように乗せ、携帯の写真アプリを開けようとしたところで俺は二階の自室に向かい、今に至る」
俺「つまり、今妹はGODIVAを撮ることに必死だ。さらにそこからあの大量のチョコ、妹のことだ。チマチマ食べるに決まってる。母さんが畳んでいた洗濯物もあと8分と29秒かかると予測できる」
俺「・・・いける。俺が敵に対し必要な時間は6分45秒だ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/09(月)00:56:03.35ID:SfpjZ3lP0
俺「敵(性欲)を処理できる・・・!!」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/09(月)00:57:34.61ID:SfpjZ3lP0
俺「シコティッシュを回収し、トイレに流し、詰まらないよう一個一個流すのに42秒」
俺「やれる
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/25(水)00:40:54ID:XBx3uS4A
陰茎術。
それは日本古来より実在し、歴史を左右する大合戦の折、常にその陰で活躍して勝利を引き寄せた、古武術の一つである。
自らの陰茎を鍛え上げ、鋼の剣と化すその武術の鍛錬はまさに荒行、凄惨を極めた。
男として生まれ落ちたその時から、自らの陰茎にありとあらゆる苦痛を与える。
まだ精通どころか勃起すらできない陰茎に、有刺鉄線を巻きつけながら手淫をする鍛錬。
沸騰する熱湯と氷水の中、交互に陰茎を突き入れる鍛錬。
カリの部分に指輪をはめ、その指輪に鉄の重りを吊るす鍛錬。
何度も泣き叫び、苦痛にもだえ、陰茎を切り落としたいとまで願った。
だがすべての鍛錬を乗り越えた時、陰茎術を体得した時、この世に敵はいなくなる。
そんな最強の武術。
ときは平成、現代日本。
平和の水面下に陰湿な闇が蠢く時代。
そんな時代でも陰茎術の伝承者は―――まだ生き残っていた。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/25(水)00:42:02ID:XBx3uS4A
DQN「待ちなよ姉ちゃん」
女「やっ、やめてください!」
チャラ男「いいだろ?ちょっと遊ぼうよ」
サワサワ
女「きゃ!大声だしますよ!」
DQN「へへ、誰もきやしねーよ」
チャラ男「ほら暴れんじゃねえ……きもちよくしてやっからさ!」
グイッビリビリィッ
女「きゃああああっ!」
DQN「へへへっいい夢みせてやるよおおお!!」
女(だれかっ、だれかたすけて……!)
「待ちな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/03/25(水)00:42:39ID:XBx3uS4A
女「ッ……?」
DQN「あん?」
チャラ男「なんだテメーは」
男「嫌がってるだろ。やめてやれよ」
女(助けに来てくれた……?)
チャラ男「だからなんだテメーはって
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/05/28(土)16:02:22ID:JFJ3Fhmg
"拝啓。少女ちゃんへ。
私が引っ越してから随分と時間が流れました。
随分と、とは書きましたけどそっちでの生活もあんまり昔だって気もしなくて、昔だったような、最近だったような、そんな不思議な感じです。
最近、なんとなくそちらでの生活を思い出すことが多くて、今こんな手紙を書いています。ちゃんと届くといいんだけど。
そちらの生活は楽しいですか?
昔は少女ちゃん、どこにも居場所がないんだーって顔してたよね。
もうそっちに住んでないわたしが言うのも変だけれど、少女ちゃんが地元を少しでも好きになっていてくれたら嬉しいです。
そろそろ祭なのかな。少女ちゃんと石段の上から見た花火は今でも覚えています。
まだあの場所は穴場スポットのままなのかな?
あ、穴場スポットといえば友ちゃんに…………
…………
………
……


2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/05/28(土)16:07:34ID:JFJ3Fhmg
そんな手紙が届いたのが、一週間ほど前のことでした。
小学生の頃、仲のよかった同級生の女の子からでした。
一番仲が良かった友達だったのですが、私は何故か、その手紙に対して、どう返せばいいのか戸惑ってしまったのです。
『私は楽しいよ!また遊ぼうね!』
……数年ぶりの返事がそんな軽い感じでいいのかな?
『久しぶり、こっちは楽しいよ!そっちはどう?』
……いやでもすごく深刻な悩みを抱えてる場合もあるよね。聞いていいものなのかな?
…………
少し考えて、私はひとつの結論に達しました。
そうして、筆をひとまず置くことにしたのです。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/05/28(土)16:12:01ID:JFJ3Fhmg
友「へ?幼馴染ちゃん?」
夏休み半ば。私の所属する吹奏楽部の友人である友ちゃん。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/12/23(水)23:11:11ID:wZBGltG2
女騎士「マママハハ…シタラダイ!」
オーク「何語話しとんねんコイツ…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/12/23(水)23:13:15ID:wZBGltG2
女騎士「ヌメ、コロモ、℃ゑμИЖЖЖ?」
オーク「もはやどうやって発音するのか分からん」
女騎士「ダイテ…」
カァッ
オーク「ん?急に顔が赤くなったな」
女騎士「ダイテ…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/12/23(水)23:15:34ID:wZBGltG2
オーク「ダイテ…抱いて、という意味かな…ここにきて日本語というのは不自然だが」
女騎士「ダイテ…」
オーク「潤んだ目でこちらを見ているしなぁ。恐らく近い意味に違いない」
ヌギッ
オーク「オークとして女の願いを叶えない訳にはいかないのさ、これがな」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/22(日)21:22:22ID:J8H54pRQ
男「めちゃくちゃ眠い……」
男「昨日そんなに遅くなかったのになんでかな……」
男「……今日の講義なんだっけ」

男「……今日はサボろう」
男「一日くらいたまにはいいよな」
男「あー身体重い……おやすみ……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/22(日)21:31:45ID:J8H54pRQ
━━
━━━
━━━━
男「3時か……」
男「寝過ぎたな……」
男「……腹減った」
男「確かまだ袋麺が残ってたハズ」
男「あったあった」
男「しかし寒いなー」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/02/22(日)21:34:41ID:J8H54pRQ
男「平日の昼間ってろくな番組やってないな」ズズズ
男「……今日は何して過ごそう」
男「出かけるのにも微妙な時間だよなー」
男「んー……寝過ぎたからか身体が重い」
男「こないだ買ってきた本でも読むかー」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518689021/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)19:03:41.75ID:phEWIcXp0
勇者「くそ...ここまでか...」
魔王「お前はこの城が墓場となるのだ」
勇者「黙れ!父さんの敵を取るまでは、俺は死なない!」
魔王「違う」
魔王「私がお前の父だ」
勇者「え!?」
魔王「そして元は女だ」
勇者「え!?」
魔王「生んだのも私だ」
勇者「え!?」
魔王「つまり私はお前の母だ」
勇者「え!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)19:07:38.65ID:phEWIcXp0
魔王「実は世界を滅ぼす気もない」
勇者「え!?」
魔王「私は操られていただけだ」
勇者「え!?」
魔王「実は真の魔王がいるんだ」
勇者「え!?」
真魔王「私だ」
勇者「え!?」
真魔王「そしてお前の母だ」
勇者「え!?」
魔王「だからさっきの下りは嘘だ」
勇者「え!?」
真魔王「私が母で」
魔王「私が父だ」
勇者「え!?」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1471690589/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/08/20(土)19:56:29ID:XoSc4kLg
昔々或る所に二匹の獣がいた。
親を殺され一人で歩いていた兎を、亀が引き取り親代わりに育てること数年。
その後のことであったと云う。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/08/20(土)19:57:03ID:XoSc4kLg
兎「亀よ、貴様の遅速には最早耐えられぬ」
兎「この上は袂を分かち、別々に己の道を極めよう」
亀「我が朋友よ、如何がしたのか」
亀「私が遅速であるのは神代からの理、然しこれまで上手くやっていたではないか」
兎「ええい、亀よ、貴様のその向上心の無さが俺を苛立たせるのだ」
兎「日々の努力を保って超えられる壁もあろうというもの」
兎「にも関わらず、鍛錬無き貴様と同列に扱われることは最早我慢ならぬ」
兎「悪いが出て行く」
亀「出て行くというのならば止めはせぬ。達者でな」
画して兎は己の速さに磨きをかけるべく一人修行の旅に出ることとなった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/08/20(土)19:57:54ID:XoSc4kLg
一年の修行の末に兎は遂に神速を手に入れ意気揚々と亀の元へと帰った。
此の兎、性格が尖っていて同族とよろしくやることなど無理な話であったのだ。
兎「亀よ、帰ったぞ。我が神速をご覧あれ」
兎は一言告げると颯と水面の上に立ち一陣の風の如く水面を渡った。
亀「おお、もう一度見せておくれ。素晴らしき技かな。流石、我が朋友だ」
そう告げた亀が水面の上をスイスイと泳ぐので、もう堪らないのは兎である。
兎「なんと、我が一命を賭した技を既に会得していたとは」
兎「鮫に追われ島へと渡る修行も貴様を感嘆させるには不十分であったようだ」
生来せっかちに出来ている兎は一言そう告げると再び修行の旅へと出てしまった。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/29(木)00:11:03ID:UV7HXyN.
勇者「姫様よぉ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/29(木)00:13:48ID:UV7HXyN.
姫「え、勇者様…?ここは…わたくしは王宮の自室で寝ていた筈…」
勇者「ところがぎっちょん、俺がさらったのよぉ!」
姫「勇者様が…わたくしをさらった…?」
勇者「おぉよ、てめーの父…つまり国王があんまりにムカついたからよ、一番大切なモンを奪ってやったのよぉ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/29(木)00:18:06ID:UV7HXyN.
勇者「国王は魔王を倒した俺の力を恐れ、俺を王宮で軟禁し飼い殺そうとしていたんだ。ほら、俺って自由を愛するからさ、軟禁とはいえ何かに束縛されるの嫌だったのよ」
姫「そ、それでわたくしをさらったのですか…」
勇者「おぉよ。魔王を倒した俺様に酷い仕打ちをするような国王だ…ちぃっと痛い目にあわなきゃあ、な…」
ジュルリ
姫「ゆ、勇者様…?」
勇者「しっかし、いつ見てもいい女だぁ…姫様よぉ!」

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1:
◆I/xWwwwDKk2018/11/11(日)08:27:37.61ID:HqKmZ+tPO
男「は、はぁ?そんなワケの分からない殺し合いに参加しろだって……?」
悪魔「そうだよお兄さん、言っておくけど断れば命はないからね!」
悪魔「ルールは簡単。お兄さんを含めた七人がお互いに殺しあって、一ヶ月後に残った最後の一人が優勝だよ!」
男(悪魔なんて信じられないけど、あの尻尾と羽は本物だよな……)ゴクリ
男「くっ、生き残るためには俺以外の全員を倒さないとダメなのか!」
悪魔「でもそれだけだと盛り上がりに欠けるし、このバトルロワイヤルに参加したキミには異能を授けてあげる」
男「異能だって?」
悪魔「そう、チョーノーリョクとでも言えば伝わるかな?お兄さんの望んだ力を一つだけ使えるようにしてあげるから感謝してね!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1541892457

2:
◆I/xWwwwDKk2018/11/11(日)08:29:30.72ID:HqKmZ+tPO
男「超能力か……それって俺が望めば本当に何でも良いんだな?」
悪魔「うんうん、手から火の玉だって出せるし空だって飛べるよ。一度決めた異能は変えられないからじっくり考えてね」
男「なら相手の心臓を止めるとかでも良いのか。この異能なら優勝なんて余裕なんじゃ……」
男(い、いや待て!俺でも思いつくんだ、当然他の参加者も同じことを考えているに違いない!)
男(そうなれば先に異能を発動しないと逆に殺られる!これじゃダメだ、もっと別の能力を……!)
悪魔「ずいぶん悩んだねぇお兄さん、そろそろ決まったかい?」
男「ああ。俺の異能は―――」
3:
◆I/xWwwwDKk2018/11/11(日)08:30:33.43ID:HqKmZ+tPO
女「バトル……ロワイヤル?」
悪魔「そそ!さっきも言ったけど、キミが選ぶ異能はよく考えた方がいいよ」
女「こんなワケの分からない殺し合いをしなきゃならないなんて
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1:
◆6NRmpoHyiaR02018/07/23(月)18:02:10.54
ID:kpXk9IA20
男「おパンツ見せて下さいッ!」
女「気持ち悪いから寄らないで頂けますか?」
男「おっふ」
女「不愉快なので緩んだ顔も止めて下さい」
男「辛辣ぅ!」


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/29(月)14:56:39ID:6tdnyeYU
少女「そっかぁ……」
剣「うむ」
少女「ツルギさんはいつまでそこに埋まってるつもりなの?」
剣「勇者が現れるまでだ」
少女「ワガママだなぁ。なんなら私の家に連れて帰ってあげるのに」
剣「娘がいきなり剣を持ち帰ってきても家族は怪しむだけだろう」
少女「でもお母さんのスープ暖かくて美味しいよ?」
剣「食えん」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/29(月)14:58:39ID:6tdnyeYU
少女「そもそもツルギさん何を食べて生きてるの?」
剣「何も食わん」
少女「そもそも生きてるの……?」
剣「それは私にも分からん。魂が宿っているものを生きている、というのなら私も生きているのだろうな」
少女「へー……」
剣「絶対わかっていないだろう」
少女「えへへ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/29(月)15:00:59ID:6tdnyeYU
…………
少女「んー!んー!」
剣「私は勇者でないと抜けんぞ」
少女「私が勇者になるよ!」
剣「お主は勇者ではない」
少女「どうして勇者かどうかわかるの!」
剣「こう、びびびと来る」
少女「びびび」
剣「びびび」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/29(月)15:05:05ID:6tdnyeYU
少女「勇者ってどんな人なの?」
剣「ユウシャとは"勇ましい者"と書く。そう呼ばれる者は勇敢だったり……うーむ。思い返してみれば個性は様々かもしれん。まぁ総じて言えるのは、ヒーローのようなものだな」
少女「私も強くなれば勇者になれるかな?」
剣「なれるかもしれんな」
少女「よーし!頑張る!私強くなってツルギさん引っこ抜くよ!」
剣「そうだな、頑張ることはいいことだ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/26(金)18:26:27ID:j1W4505c
教師「俺の嫁です」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/26(金)21:51:03ID:j1W4505c
女「はい?」
教師「だから、嫁」
豚「ぶひっ」
スリスリ
教師「ははは、お前を仲間と思っているようだな」
女「わっ、私は人間です!豚じゃありませぇん!」
ドスコイ
教師「とか何とか言いながら張り手してる」
女「しまった」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/26(金)21:53:36ID:j1W4505c
豚「ぶひっぶひっ」
スリスリ
女「まぁ、可愛いには可愛いですね」
教師「当たり前だ、俺の嫁なんだからな」
女「本気で言っているんですか…ペットかなにかなんでしょう?」
カチン
教師「訂正しろ!人の嫁をペット呼ばわりだと!」
女「ひいっ」

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1:
◆jvBtlIEUc6
2018/11/09(金)02:02:11.78ID:qmjVnEH/0
「……ん、こいつ起きかけてるわね。そのまま寝てりゃいいのに」
女の声が聞こえる。
いや、子供だろうか。
幼い女の子の声、と言ったところだろうか。
その声が聞こえると同時に、意識が晴れて行った。
「あーあ、あとちょっと観察してたかったのに」
段々と、ジメジメとした空気が顔に張り付くのがわってくる。それが一種の目覚ましになった。
意識にかかる重い何かが晴れきったあとに、目が開く。
灰色の石壁と、色白の肌と、黒い服が視界に映った。
「目、さめた?おはよう情けないお兄さん。あなた森で何してたの?」
開ききった視界に飛び込んできたのは、幼い少女だった。
まだ外で無邪気に遊び回るであろう年齢だろうか、背丈と顔つきに圧倒的な幼さを感じる。
加えて、美しい顔立ちをしていた。
ルビーかガーネットか、宝石に例えれる様な輝いた赤い目に、一色でありながらも光の加減で美しく色を写す、艶めかしい黒の長い髪。
そして乳のような、色白で綺麗な肌。
服装こそ、小さな少女の夢が具現化したような可愛らしい魔法使いのようだったが、可愛らしいというより、美しいと形容できる少女だった。

2:
◆jvBtlIEUc6
2018/11/09(金)02:03:36.56ID:qmjVnEH/0
そんな彼女に、ここまで連れてこられたのだろうか。
ここはどこかと、尋ねてみた。
「ここ?あたしらの家よ。森で拾れたのよ、あなたは」
どうやら拾われたらしい。
何故拾われたのだろうか、記憶を整理してここまでの経緯を洗い出せば分かるはずだ。
───全く思い出せない。
だが分かっていることはある。
森に入って、そこで気を失ったと言うこと。
彼女も言っていたが、自分が森に居たということは、何かしらの理由があって入ったのだろう。
しかし、なぜ森に入ったのだろうか。
森には、ココ最近悪い噂があったことを思い出し
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/10/28(日)17:56:23.38
ID:EZwEaB160
男「……ん」グビグビ
男「なんだぁ?? 変な奴が目の前にいるぞぉ??」ゴシゴシ
死神「変な奴とは失敬な、私は死神だ」
男「死神ぃ??」
死神「私の姿が見えるとは、貴様とは波長が合うようだ」
死神「貴様にはこのノートを授けよう」
男「なんだそりゃ?」
死神「これは名前を書くとその者を泥酔させることができる“泥酔ノート”だ」


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/13(水)21:01:17ID:KMYNoYzI
友「…悪い、聞き間違えたっぽい。もっかい言ってくんね?」
俺「虫とりの季節がやってきたぞ!!!」
友「…うん、わかった。虫が好きすぎて頭がおしゃかになっちまったんだな」
俺「失礼なやつだな……俺の頭のどこがおかしいいというんだ」
友「あのな、今未だ五月。ok?」
俺「いやわかってて言ってるんだが……」
友「……虫とりって普通さ……七月とかだよな?」
俺「いや俺カブトよりクワガタ派なんだ」
友「あれー……?会話が成立してないなぁー?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/05/13(水)21:07:37ID:KMYNoYzI
俺「あぁ、説明がちょっと少なかったか」
友「少ないも何も……」
俺「カブトはすぐ死んじゃって虚しくなるからな……その分クワガタはうまく飼えば数年生きる。だから俺はクワガタ派だ」
友「そこの説明じゃねぇよ!!」
俺「………?じゃあどこの説明だ」
友「何で!まだ五月なのに!!虫とりの季節なんですか!!!」
俺「……あー、そこか。そりゃあターゲットをクワガタに絞るからだ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/05(土)22:07:39ID:4RcvC0TE
男「寒い時にアイスってのもいいもんだね」
男「買ってきたアイスは爽、いい名前だな……黒髪ロングのクールな女子高生みたいなイメージだな」
爽「……」コクコク
男「さてと、早速食べようかな?」ペリッ
爽「……」
男「味は……どれどれ」ペロッ
爽「んっ……」ピクッ
男「……美味しい!」ペロペロ
爽「……ッ!」ビクッ
男(バニラはいいもんだね、ほどよい甘さが癖になりそうだ)ペロペロ
爽「んっ……あっ……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/05(土)22:09:06ID:4RcvC0TE
男「ん…?おいおい溶けるのが早いな、溢れだしそうだ…」
爽「……」ハァハァ
男「このまま溢れるのも勿体無いしな…、行儀悪いが直接行くか」
爽「……?」
男「」ピチャピチャ
爽「んんっ!?」ビクビクッ
男(この食べ方も悪くないな、バター犬みたいだけど)ピチャピチャ
爽「んあっ…」ビクン
男「」ピチャピチャ
爽「んっ……ああっ…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/05(土)22:13:32ID:4RcvC0TE
男(頭痛くなってきたな…、一気に飲み干すか…?)ピチャピチャ
爽「んっ……あっ……あっ」
男()ズズー
爽「ああっ!……駄目」
男(あともう少しで…)ピチャピチャ
爽「……イ…ク……イッちゃうよ…」ビクッ
爽「んああっ!」ビクッビクッ
男「ふぅ……ご馳走さまでした、美味しかったよ」
爽「………また買ってね」プイッ
終わり
喘ぎ声難しい
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/05(土)22:16:28ID:uUW.NALs
続けて
5:
以下、名
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/12/15(火)00:49:30ID:9gQyZnc.
男「暇だしオナホでも買いに行くか…」
男「ついでに今使ってるオナホは売って来よう」
妹「お兄ちゃん出かけるの?」
男「ああ暇だからちょっと出で来るわ」
妹「私も一緒に行っていい?」
男「いいぞー」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/12/15(火)00:50:28ID:9gQyZnc.

男「このオナホ買い取りお願いします」
オナホの精「はーい」
オナホの精「これですと5000円ってとこですね」
男「わかりました」
妹「売れた??」
男「そこそこでな」
男「新しいの買ってくるか?」
妹「じゃあ私も一緒に選んであげるよ!」
男「そうだな頼むわ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/11(月)22:10:39.62ID:QX2gjeQqo
男「なんということだ、腹が減ったがカネがない」
男「さっき自販機でジュース買ったのが失敗だったな……スーパー行けばおにぎりが数個買えたかもしれないのについ」
男「もうこうなったら仕方ない……あそこに見えてるコンビニを強盗するしか……」
店員「いらっしゃいませー」
男(ああ、こんな犯罪者予備軍にも律儀な挨拶をしなければならないんだな、コンビニ店員も大変だ)
男(とはいえこうでもしなければ食っていけないんだ、悪く思うなよ)
男(とはいえナイフも拳銃も持ってない……確か指で拳銃の形を作って服の中でそれっぽく見せたって話があったような)
男(しかたないからそれで行こう、ダメならダメで逃げるだけだ)
男「おい、そこの店員!!」
店員「はい、なんでしょうか?ご注文なら並んでお待ち下さい」
男 (クッソ……何でこんな時に限って客が居るんだよ、下手してバレたら全てがパーだ)
男(強盗に来て律儀に列に並ぶなんてアホらしいけど仕方ない)
店員「ありがとうございましたー!またお越しください!」
男「おい!よくも俺を待たせたな!」
店員「大変申し訳ございません、いかがなさいましたか?」


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1:
◆7M0syXftfg
2018/04/25(水)19:33:56.13ID:iB8gXt2O0
?妹の部屋?
兄「さて、忍び込んでやったが」
兄は部屋を物色しようとしている
だが間が悪かったようだ
扉の外から複数の足音が聞こえてくる
兄「!?」

2:
◆7M0syXftfg
2018/04/25(水)19:39:48.57ID:iB8gXt2O0
兄「まずい。大いにまずい」
兄は隠れ場所を探すため部屋を見渡す
どうやら、部屋の大きさはごく普通なサイズのようだ
だが押し入れがある事を考えるとそこそこ大きいのかもしれない
...ん?押し入れだと?
兄「くそっ、入るしか...」
兄は押し入れに入り、息を殺す
3:
◆7M0syXftfg
2018/04/25(水)19:43:20.26ID:iB8gXt2O0
間もなく扉の開く音が聞こえる
と、同時に複数の女の子の声も聞こえる
勿論妹の声もその中の一つとしてある
しかし、押し入れの中に居るためいくらかくぐもって良く聞き取れない
兄(聞き耳を立ててみるか...)
4:
◆7M0syXftfg
2018/04/25(水)19:45:02.98ID:iB8gXt2O0
下2>>会話の内容
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/25(水)19:46:41.37ID:Mp5d+d780
胸大きくなってる・・・

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/02/01(月)01:23:31ID:iOllu6OA
昔書いたやつ↓のおまけっていうか、小ネタ。
男「なにをしているのだ、少女?」
良かったら本編も読んでね!
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/02/01(月)01:24:49ID:iOllu6OA
俺の名はアルベルト。並みの人間よりも賢いホオジロザメだ。
何? 「鮫の脳味噌が何をほざく」だと? 食い殺すぞこの野郎。黙って俺の話を聞け。
こうも賢いと、天敵とされるシャチを出し抜いて翻弄するなんてのは朝飯前だ。そもそも、人間どもが持ち上げるほど奴らの知能ってのは大したもんじゃない。
自分たちに媚びを売って芸をするからご褒美に宣伝してやってるだけなのに、そいつを真に受けて、高等生物にでもなったみてえに鼻にかけやがって。要はバカなんだ。
そんな連中が足りない知恵を絞って包囲網を形成しても、やすやすと脱け出して背後を取ったりできる。
俺に尾びれを齧り取られて悔し涙を流すシャチがどれだけいたことか。
「この俺様が! 鮫の脳味噌に尻尾を食いちぎられるなんて!」──血の涙を流す心の叫びが聞こえたりすると、気の毒にもなる。
そういう思い込みが間違ってるってのにな。奴らいつになったら気付くんだろう。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/02/01(月)01:26:31ID:iOllu6OA
だから俺をこの世に誕生させた現実は、時として残酷だとも言える。
しかも、人間とコミュニケーションができる長所を最大限に生かして、連中と契約を結んだりもする。
もちろん、あくまで契約だ。物好きな人間を背中に乗せて海中の珍しい場所に案内したり、「海の底に葬られたい」って奴を海藻の揺らめく岩礁の墓場に連れてってやったりする。
最近は人間の寿命も無闇に伸びたから、浮き世にうんざりして、誰にも知られずに死にたいって奴が増えたのさ。ここだけの話だぜ。
浅い海の底から日の光を見上げて、感無量のうちにポックリ逝っちまう年寄
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/04/08(水)14:14:18ID:07GON5xg
男「じゃぁオラマチオ」
女「嫌だ」
男「じゃあ二ついっぺんに」
女「イオラ…マチオ?」テレレレレレン
男「!?」
ドーーーーン
女「私が魔法使いのこと忘れてた」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/04/08(水)23:28:35ID:URZ/I/po
女「ねぇ、イラマチオ”して”ほしいんだよね?」
男「え?」
女「私が魔法使いだってこと……忘れてた?」ニョキニョキ
男「え、ちょ、まって何それ」
女「魔法のチョコバナナ」
男「いやどうみてもち……」
女「おら、チョコバナナでイラマしてやるから口あけろ」
男「おいちょっとま、ぐ……」
女「あはっ、必死になって歯ぁ食いしばって……かわいい」
女「でも、こうやって鼻つまんだらどこまで我慢できるかなー?」
男「う、ぐ……ぐ……ぷはっ」
女「はいっ、どーん!」ズプププッ
男「?!」

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