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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/30(水)23:03:16ID:VdB5S1Gk
親元から離れ、独立することになった子豚三兄弟。
長男ブタが、弟二匹に注意をうながす。
長男ブタ「我が弟たちよ!」ブヒッ
長男ブタ「これから我々ははなればなれで暮らすことになるが──」
長男ブタ「我々子豚は、常に捕食者から狙われている!」
長男ブタ「特にオオカミには注意を払わねばならん!」
長男ブタ「各自、棲み家は捕食者に負けないようなものを作るようにな!」ブヒッ
次男ブタ「フッ、十分承知していますよ、兄さん」ブヒョッ
三男ブタ「う、うん! 分かったよ、兄ちゃん!」ブー…

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/30(水)23:07:10ID:VdB5S1Gk
どのような家にするか、思案する子豚たち。
長男ブタ「我が力をもってすれば──」
長男ブタ「オオカミに負けぬどころか、打倒する家を作ることも容易い……!」
次男ブタ「フフフッ、簡単なハナシです」
次男ブタ「ようするにオオカミが近づけないようにすればいいんですから」
三男ブタ「どうしよっかな……」
三男ブタ「とりあえず、材質にこだわってみようかな……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/30(水)23:10:08ID:VdB5S1Gk
一ヶ月後──
子豚たちの独立を聞きつけたオオカミが、ついに動き出す。
オオカミ「ぐへへへ……」ジュルリ…
オオカミ「いい情報を手に入れたぜぇ……」
オオカミ「ガキとはいえ、ブタは食いでがあるからなぁ」
オオカミ「三匹とも、このオレ様がいただいてやる!」
オオカミ「さぁて、まずは長男から食ってやるとするか……」ジュルリ…
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/30(水)23:13:19ID:VdB5S1Gk
長男ブタの住所を調べ、近くまでやってきたオオカミ。
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/29(火)16:56:05ID:jgliRUo.
「──う…ぅ」
俺は今、目を覚ましたはずだ。
なのに周囲は真っ暗で、瞼を開けていないかのような錯覚を感じる。
腕を動かすと、じゃらりという鎖が擦れる音が響いた。
四肢を繋がれ大の字に固定されているのだ。
しかも屈辱的な事に、全ての着衣を奪われた上で。
どのくらいの時間が経ったのだろう。
俺は…選ばれし勇者たるはずの俺は魔物の砦に攻め込み、敗れ、囚われた。
砦に潜む魔物の数は想像を遥かに超えていた。
そしてその砦が魔物の軍勢にとってどういう施設なのかもまた、予想だにしないものだった。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/29(火)16:56:38ID:jgliRUo.
「目覚めたか、囚われの勇者殿」
不意に視界が明るくなる。
…とはいっても、たかが松明一本が灯されただけだが。
それでもさっきまで暗闇に慣らされていた目は、眩むような感覚に襲われた。
「…あはっ、勇者ともあろう者が良いザマじゃの」
声の主は少女のような外見をしている。
しかしその背には蝙蝠のそれに似た翼が生え、淡い桃色の頭髪からは羊のような二本の角が覗いていた。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/29(火)16:57:11ID:jgliRUo.
「なぜ、俺を生かしている」
「それはこれから解ろう、嫌というほどのぅ」
外見上の年齢にそぐわない喋り方で、魔族の少女は俺の心をわざと逆なでする。
くすくすと悪戯に笑うその表情は、幼く見えるはずなのにやけに淫猥に映った。
「どれ…せっかくじゃ、まずは妾が味利きするとしようかの」
彼女はその左腕を俺に翳し、聞き取れないほど小さな声でなにかの魔法を詠唱したようだった。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/07/29(火)16:57:41ID:jgliRUo.
「うっ…!?」
途端に身体が
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1:
◆K5gei8GTyk
2017/06/13(火)23:56:35.38ID:5NDUzJbF0
一次創作です
よろしくお願いいたします

2:
◆K5gei8GTyk
2017/06/13(火)23:57:15.57ID:5NDUzJbF0
 以前友人が遊びにきた際に飲み残していったウイスキーを舐めつつ溜め込んでいた小説を消化していると、いつのまにか夜はしんしんと更け、どこかから鐘をつく音が聞こえる。
 新年を迎えたのだ。
 壁に掛けた時計を見れば零時を五分ほど過ぎていて、実家に住んでいた頃は決まって家族で二年参りをしていたことを思い出した。
 今住んでいるアパートの近くにも神社はあるが、大学に通うために上京してから一度もそういった行事らしい行事には参加したことがない。
 気まぐれに、お参りに行ってみようと思った。
 今読んでいる小説は面白いけど書き口が独特で、読み応えがある分、一気に読み進めようとすると疲れてしまう。
 頭を休めるためにも、酔いを醒ますにも、散歩はうってつけのような気がした。
3:
◆K5gei8GTyk
2017/06/13(火)23:58:23.94ID:5NDUzJbF0
 マフラーを巻いて薄いコートを羽織り、手袋を嵌めて玄関を出る。
 外気は驚くほど澄んでいた。扉に鍵をかけて神社に向かう。息を吸い込む度に、ウイスキーのお陰でほどほどに温まった身体の内側へ冷気が流れ込むのが心地よかった。
 人気の少ない道路をひたすら歩いて目的地を目指す。幼かった頃は夜中に外を出歩くことなんてなくて、二年参りは俺にとって一年に一度の特別な行事だった。
 過去のことを思い出しながら暗夜を歩く。
 やがて、俺の歩く先に立っている電信柱に、誰かが背を預けていることに気付いた。
 街灯にさらされてぼんやりと浮かぶシルエットは、どうやら女性のようだった。
 誰かと待ち合わせでもしているのだろうか、じっと立ちすくむ彼女は、手袋を嵌めていない両手を顔の前に持っていき、吐息で温めているらし
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1:
◆XkFHc6ejAk
2016/05/21(土)22:10:15.90ID:MICLRs0L0
雨が降っている。
鈍色の魚が、とぷりと波紋を立てて、コンクリートの町の中を、縦横無尽に泳いでいる。
彼らは何処から来て、何処へ行くのか。
町の人達は誰も知らない。そもそも、彼らに触る事が出来ないので、確かめようが無い。
あれは一体何なのか。
誰もそんな事は考えない。泳いでいく魚達には目もくれず、大人達は足早に歩いていく。
此処は冷たい無関心の町。


2:
◆XkFHc6ejAk
2016/05/21(土)22:15:38.79ID:MICLRs0L0
少年(この町は息苦しい)
「なんだ、今回のテストは」
少年(無表情で、感情を感じさせない声で、父さんは言う)
少年「いや、今回は難しくて、平均点が低かったんだ。一応平均点よりは上の点数だし、クラスでも一番……」
「言い訳をするな。前よりも悪い点を取ったのは事実だろう」
少年(じろりと何処か虚ろな目をこちらに向ける。彼に必要なのは、成績が下がっていないという「事実」だけ)
少年(僕が深夜まで勉強していたとか、苦手な分野を頑張ったとか、そんなものは必要ない)
少年「でも、最後のこの問題を解けたのは僕だけなん……」
「……」
少年(無言の圧力。彼は僕の事なんて見ていない)
少年「……ごめんなさい」
少年(この町は息苦しい。その息苦しさから少しでも逃れるために)
「部屋に戻って勉強をしろ」
少年「……はい」
少年(僕は今日も、心のナイフで自分を殺す)
3:
◆XkFHc6ejAk
2016/05/21(土)22:19:06.61ID:MICLRs0L0
少年(雨が降っている)
少年(近くの工場から吐き出されるガスは、今日も僕の肺を痛めつける)
少年「あ……猫」
少年(小さな黒猫だ。濡れきってひどく震えている)
少年(傍らには、母親と思われる猫。力尽きてしまったのだろうか)<
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/15(火)14:02:24ID:3xMviQY2
俺「す…好きです!付き合ってください!」
女「えっ…!」
破壊衝動
例えば赤の他人だらけの電車友人との会話中あるいは授業中
(今ここで自分が叫びながら全裸になるとどうなるだろう?)などと考えた事はないだろうか
女「…よ…よろしくお願いします…///」
俺「…ほんとに!?ありがとう!」
誰だって心の内に破壊衝動を潜めている
だが勿論それを明るみにする事はない
人には理性があり感情があるからだ

それが俺にはない
ーーーーー

2:
バイトリーダー◆3WmQZKDzxM
2014/07/15(火)14:03:05ID:3xMviQY2
女「明日は私達の1ヶ月の記念日だねっ」
俺「そうだな」
女「そーだっ!明日なにかしよーよ!記念日なんだから!」
俺「えーめんどくせぇよーw」
女「そんなこと言わないの何する?」
俺「うーん…じゃカラオケでもいこうか?」
女「何言ってるのっもっと特別な事!…そうだっ俺君家でパーティーしようよ!」
俺「俺ん家?うーん…しょうがないなぁ」
女「やった!」
俺「ふふっwやっぱ女ちゃん可愛いよ」

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1:
◆ossIyKFqYI2018/02/17(土)22:32:11.09
ID:7W4eGJ9e0
御堂筋線「なによいきなり」
四つ橋線「な、何よも何も、何であんたの方が人気なのよ!」

2:
◆ossIyKFqYI2018/02/17(土)22:39:48.45
ID:7W4eGJ9e0
御堂筋線「そ…そんなの知らないわよ!」
四つ橋線「うるさい!もう大国町で接続してやんねーぞ!」
御堂筋線「べっ、別にあんたに接続してもらわなくても痛くも痒くもないわ!」
四つ橋線「なかもずまで延伸した時、N海に嫌がらせされて落ち込んでいたのは誰だったか!」
御堂筋線「そんなのっ…堺まで延伸しようとしてN海激怒させたあんたに言われたくないわ!」


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02/22 (17:23) SS★STATION
1:
SSまとめSTATION2018/02/22(木)11:54:17.586
ID:ovBaPB4w0
ぼく「これ以上食べられないであります!!」ビシッ
クラスメイト「?ドッww?」
教官「お、お前というやつはどうしてこうも…もういい廊下に立っとれ!!」
ぼく「へ、へーい」スタコラサッサ
海外からの特待生(あいつ…今見もせず正中線への打撃をずらした…?いやまさかな…)
幼馴染み「もう…私まで恥ずかしいからやめてよぅ…」
元気っ娘「ンニャハハハ!落ちこぼれの旦那を持つと苦労するねえ!」
幼馴染み「そんなんじゃないってば!!」カァッ
↑こういうの
7:
SSまとめSTATION2018/02/22(木)11:56:46.308ID:jbU+zfEFa
続きはよ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/23(水)01:16:28ID:15Z51Fnk
青年「お、ここだここだ」
青年「ここのオヤジって、すげえ頑固で評判なんだ!」
青年「客の態度はもちろん、食い方にも文句つけてくるんだ!」
男「えぇ?……食い方にまで文句つけるのかよ」
男「そんなんじゃ、あっという間に客足なんか途絶えるんじゃないか?」
青年「いや、案外そこに惚れ込んでるファンも多いんだよ」
青年「それに、ラーメンの味はそうするだけのことはあるしな!」
男「ふうん」
青年「さ、入ろうぜ!」ガラッ…

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/23(水)01:19:21ID:15Z51Fnk
<ラーメン屋>
オヤジ「へい、らっしゃい!」
オヤジ「空いてるとこに座ってくんな!」
男(声でけぇ?……空気もピリピリしてるな、まるで戦場って感じだ)
青年「モタモタしてると怒鳴られちゃうから、とっとと座っちまおう」ガタッ
男「う、うん」ガタッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/23(水)01:22:30ID:15Z51Fnk
男「えぇ?と、どれにしよっかな……」
青年「お前は初めてだから、ただのラーメンにしとけ」
男「え、あ……うん(そんなルールもあるのか……)」
青年「あと……この店は必要以上の私語禁止だからな」
青年「あまり余計なことは喋らない方がいい。でないと──」
オヤジ「お客さぁ?ん、しゃべってばかりじゃ、麺がのびちまうよ!」
客A「あ……す、すみません」
客B「すぐ食べます!」ズルズル…
青年「ああなる」
男「はぁ……」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/23(水)01:25:12ID:15Z51Fnk
男(しゃべっちゃいけないなら、スマホでもいじるか)モゾ…
青年「おい、ケータイやスマホをいじるのもダメな
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/28(月)23:00:45ID:FSEl1IvQ
?オークの家?
『女騎士お断り』
ゴブリン「なんだ、この貼り紙? セールスお断り、みたいだな」
オーク「あまりにもしつこいから、きちんと意思表示することにしたんだよ」
ゴブリン「しつこいって? 女騎士が?」
オーク「ああ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/28(月)23:04:50ID:FSEl1IvQ
オーク「あの女、毎日のように家に押しかけてきて」
オーク「『くっ、殺せ!』とか『私の体が目当てなのか!』とかいってくるんだ」
オーク「いい加減、相手するのイヤになっちまってよ」
ゴブリン「そりゃ大変だな……」
オーク「だが、あれでも一応騎士だし、礼儀みたいなもんは身につけてるだろうから」
オーク「こうしておけば現れないと思ってよ」
ゴブリン「なるほどな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/28(月)23:07:13ID:FSEl1IvQ
ゴブリン「──おっと、もうこんな時間か。そろそろ帰るわ」
ゴブリン「んじゃな」
オーク「おう」
ゴブリン「今度はオイラの家にも遊びに来いよ」
オーク「そうさせてもらうぜ」
バタンッ……
オーク「……」
オーク「さぁて、ゆっくり読書でもするか」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/22(火)00:17:03ID:W1GXdlRc
── 駅前
男「よう!」
友人「やぁ!」
男「なんか最近、だんだんお前と会う回数が増えてきたよな」
友人「そうだね」
男「俺たちインターネット上でたまたま知り合った仲だけど」
男「なぁ?んか妙に気が合うんだよな」
男「はっきりいって同じ高校の連中とつるんでるより、お前といる方が楽しいぜ!」
友人「ボクもだよ!」
男「とはいえ、お互い彼女の一人も作らなきゃいけねー年だけどな。ハハ……」
男「ま、寂しい野郎同士、今日も楽しくやろうぜ!」
友人「……うん」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/22(火)00:19:57ID:W1GXdlRc
男「いやぁ?、野郎二人のカラオケってのもたまにはいいもんだな!」
友人「そうだね!」
男「女の子がいたら絶対歌えないような、アホ歌を歌いまくっちまった」
男「てか、お前って声たけーよな! 声変わりおそくね?」
友人「……」
男「んじゃ、そろそろ解散すっか!」
男「またなんかあったら、気軽に連絡してくれな!」
友人「……ま、待ってくれ!」
男「ん?」
友人「今日……これから、ボクの家に来られるかい?」
男「ん?、まぁ大丈夫だけど」
友人「じゃあ、ぜひ来てくれ! ……話したいことがあるんだ!」
男「おう」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/22(火)00:22:38ID:W1GXdlRc
── 友人宅
男「おじゃましまぁ?す」
男「今日、家族の人とかはいねえの?」
友人「うん……平気」
友人「今日はお父さんもお母さんも、帰ってこないんだ」
男「へぇ?、だったらオナニーし放題じゃん!」
男「俺なんか、親いない時はすっげー声出してオナるしよ!」
男「で、窓開いてて青ざめる……とか何度かやったな」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/20(日)16:21:06ID:2e1ICkPY
【シャー芯】
女「ねー、男くん」
男「ん、どうしたの女さん」
女「シャーペンの芯ちょうだい!」
男「いいよ、はい」
女「ありがとー」
男「うん」
女「2本もらったし、2本かえすねー」
男「!?」
男「え、なに、返してくれるの?」
女「? そうだよー」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/20(日)16:24:11ID:2e1ICkPY
【芯の違い】
男「え、あ、芯の濃さが違ったとかか」
女「男くんの濃さは何ー?」
男「俺はHBだけど」
女「おそろいだー、えへへ」
男「……!?」
女「どうしたの?」
男(落ち着け、きっと何か理由が……!)「メーカーが違ったりするのか!」
女「えー、私のM○NOだよ」
男「…うん、俺のもそれだよ」
女「やったー、またお揃い。波長が合うねー」ニコニコ
男「……うん、そうだね」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/20(日)16:25:12ID:2e1ICkPY
【なぞなぞ】
女「なぞなぞです!」
男「ずいぶん急だね」
女「赤は赤でも赤じゃないものなーんだ!」
男「えー、わかんない」
女「えへへ、私もわかんなーい」
男「!?」
女「難しいよねー」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463231919/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/14(土)22:18:39.39ID:hyNfbz4e0
旅人「……」ザッ
旅人(暗い暗い森の中、手にした灯りだけを頼りに、僕は一人歩く)
旅人(灯りにしているのは、小さな瓶だ。内部の土に混ざった色とりどりの鉱石は、それ自体が魔力を宿している)
旅人(そして、その中には、蛍光色に発光するキノコが生えている)
旅人(「月蛍茸」と呼ばれるキノコだ。魔力に反応して、強く光る性質を持つ)
旅人(時刻は……深夜だろうか。満月の月明かりが仄かに森を照らしている。どこからか梟の鳴き声も聞こえる)
旅人(それなりに歩いた。羽織っている服は、汗ですこし湿ってきている。足も随分と疲労が蓄積しているようだ)
旅人(僕は何故この場所に居るんだろう。記憶が定かではない)
旅人(しかし、この先に、どうしても会いたい人がいる……そんな気がするんだ)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/14(土)22:27:10.00ID:hyNfbz4e0
旅人「!」
旅人「……小屋?」
旅人(一つの小屋が目に付いた。御世辞にも綺麗とは思えないが、明かりがついている)
旅人(……怪しい……しかし、少し休みたいと思っていたところだ)
旅人(僕は意を決してドアを叩いた)
男「……珍しい、人がここに来るなんてな」
旅人「旅の者です。少し脚を休ませたいのですが……構いませんか?」
男「ああ……ほら、薬草を調合した茶だ。苦ェが効くぞ。干し肉も喰いたきゃ喰え」
旅人「ありがとうございます」
旅人(……毒は入っていないようだ。いただこう)
旅人(ぐっ……すこぶる苦いっ、肉も……なんだこれは、一日放置したパンのようだ……と言うより、肉の方は味がしない?)
男「へえ、マズいか。そりゃ良いね、生身が機能してる証拠だ」
旅人「……?」
男「何故ここに?」
旅人「分かりません……ですが、この先に居る誰かに
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1:
◆abOm3V2QdA2017/08/20(日)00:41:44.56
ID:4i5YxbBs0
女ぬら「ほう、男を責める方法を教えてほしいと?」
蜜蟻娘「お願いします。いつまでもやられっぱなしいじられっぱなし嫌なのです」
女ぬら「ふむ、ならば口淫を教えようか」
蜜蟻娘「こう、いん?」
女ぬら「なんじゃ分からぬか。フェラチオのことじゃ」
蜜蟻娘「フェっ!?///」
女ぬら(口淫は分からぬのにフェラチオは知っておるのか…)
蜜蟻娘「な、なな何故フェラチォォなんですか?」
女ぬら「それはな、女が主体で動くことができるからじゃ、陰部、乳房などの性感帯を男の手から遠ざけることもできる」
女ぬら「さらに言えば口淫の状態はいわば男の命を握っておる状態なのじゃ」
蜜蟻娘「男の命を握っている、ですか?」
女ぬら「ああ、なにせ一物を口に咥えているいるからの、いつでも貴様のを喰い千切ることもできると恐怖心を与えることもできる」
蜜蟻娘「ひぇっ」
女ぬら「じょ、冗談じゃよ冗談」
蜜蟻娘「あ、あまり驚かせないでください」
女ぬら「すまんすまん」
女ぬら(いかん、己を出し過ぎて危うく完全に引かれるところじゃった…)


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498999729/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/02(日)21:48:50.26ID:lmpb41zt0
お前ら「おい……なんだこの店は!」
お前ら(奴隷たちはやせ細り、今にも死にそうだ。その上、俺が一歩近づくたびにおびえて涙を見せやがる…)
奴隷少女「ひっ…」ガタガタ
お前ら「どんな管理をしているんだ!やれやれ…」
商人「す、すいやせん旦那!こ、これがうちの限界でさぁ…」
お前ら「胸糞悪い…ん?
エルフ美少女「ひぃっ…」
お前ら「あれは…」
商人「あ、あれはエルフでさあ。1週間くらい前に捕まえてきたんだが…病気でなんもできない不良品ですよ。明日にでも処分してやろうかと思いまして…」
お前ら「……そうか」
商人「すいやせん。今度来るときにはいい品物をそろえておきますんで…」
お前ら「…いいだろう。そこの奴隷をいただく」
商人「えっ!?こ、このエルフをですかい?」
お前ら「構わんだろう?いくらだ」
商人「そ、そりゃあうちとしても不良品を買っていただけるのはありがたいですが……病気で死んでしまったりしても返品はききませんよ?」
お前ら「構わんさ。いくらだ」
商人(ははぁ。この旦那、人のいい顔をしておいてもしや凄まじくえげつねえことをするつもりだな。くっくっく。この人は敵に回さないほうがいいな……)
商人「へえ!まあ、仕入れ値に色を付けた10万ゴールドで売りますぜ」
お前ら「随分安いな。仕入れ値がこの値段で他の奴隷はこの値段か…」
商人「勘弁してくださいよ。奴隷の餌やりとか、お客様に買っていただくまであたくしらが面倒みないといけないんですから。それにこいつは特別安く仕入れたんですよ。元々仕入れた時から弱ってたもんで」
お前ら「……そうか。ほら」
商人「へい!毎度!すぐにお屋敷までお持ち帰りで?よろしければ運びましょうか?」
お前ら「いや。いい。馬車を待たせている」
商人「そうですかい。でしたら、お車までお運びいたしますよ。おい!」
屈強な男「……」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515930079/
1:
◆FFa.GfzI16
2018/01/14(日)20:41:19.64ID:UjLLfRUjO
・タイトル通りのss
・安価は基本3つ取りその中から選択
・コンマ対決あり
・パロ多め


2:
◆FFa.GfzI16
2018/01/14(日)20:57:03.64ID:f559zBUiO
男「おほ^~最近のバーチャルYouTuberは面白いなこいつはすげぇや!」
 
女「何画面見て呟いてるのよあんたバカァ?」
 
男「何だ女か…何の用だよ」 
 
女「また、男が一人寂しく過ごしているんじゃないかと思って遊びに来たのよ!感謝しなさい!」
 
男「うーん、この勘違い系ツンデレ彼女」
 
女「誰が勘違い系彼女よ?!とっくに妻でしょうが!」
 
男「あっ妄想系ヤンデレのパターンでしたかなるほど」
 
女「とにかく、あんたそんな生活してて虚しくないの?」
 
男「は?オラ怒ったぞ!」
 
反論を考えよう!選択肢は三つお願いします
 
>>3
>>4
>>5 
 
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/14(日)20:59:09.01ID:rAoioprtO
お前が俺を癒してくれんのかよ!!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/14(日)20:59:35.24ID:YHbhefPA0
二次元には三次元にない素晴らしさがあるんだ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/14(日)21:16:44.25ID:vT4X93pao
お前が一番好きだ!
6:
◆FFa.GfzI16
2018/01/14(日)21:22:08.05ID:qDju8mSZO
>>5を採用
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1:
◆FFa.GfzI16
2018/01/27(土)13:31:22.43ID:yk53y04YO
・オリジナルSS
・登場人物は二人のみ
・すく終わります
では始めます

2:
◆FFa.GfzI16
2018/01/27(土)13:42:22.24ID:yk53y04YO
友「はあ…」
男「どうしたんだよ?溜息なんてついて」
友「最近面白いゲーム無くてさSwitchもプレフォーも高くて買えないし」
男「3DSは持ってるか?」
友「ああ、あるぞ後は普通のDSとかゲームボーイとかだな」
男「よし、それならジャンル毎にオススメのゲームを教えてやるぞ」
友「マジか!じゃあまずは俺が好きな野球のゲームで頼む」
3:
◆FFa.GfzI16
2018/01/27(土)13:42:57.02ID:yk53y04YO
男「よし、それならこのパワプロクンポケットだな」
友「ああ、知ってるぞパワプロ面白いよなー」
男「違う違うパワポケはパワプロの派生であってパワプロでは無い」
友「そうなのか」
男「とにかくパワポケの野球面は凄いぞ」
友「と言うと?」
男「まずは一塁から三塁まで直接走れるんだよ!」
友「おお!」
男「そして、外野にゴロを打つとボールが加速する!」
友「それは、外野ゴロになりやすいな!」
男「そして極めつけはバットから火やら水やらが出るんだよ!」
友「最早野球じゃねぇ!」

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1:
◆9WdjwVQpF22014/07/20(日)00:14:35ID:xyQk8blM
真っ赤だ。
全てが真っ赤だ。
どうしてこうなってしまったのか。
いや、なるべくしてなったのだと、そう思う。
生まれた時からこうなる事がきっと決まっていたのだ。
――私は決して幸せになどなれないと。
.
2:
◆9WdjwVQpF22014/07/20(日)00:15:46ID:xyQk8blM
物心ついた時からまともに食事も摂れなかった。
殴られ蹴られは当たり前で、それが普通なのだと思っていた。
殴られていない子はきっといい子なのだ。私は悪い子だから殴られる。
だっていつも父さんと母さんが
「お前が悪いんだ」
そう言いながら私をぶったから。
学校でも殴られたり悪口を言われたりしても私は悪い子なのだから当然だと思っていた。
それでも学校は好きで毎日通った。給食はあったし、勉強も楽しかったからだ。
何より授業中は誰も私をぶったりしなかった。
3:
◆9WdjwVQpF22014/07/20(日)00:17:06ID:xyQk8blM
中学に入ると
「そろそろ私達に恩を返しちゃくれないか?」
そう父さんに言われた。
そうしてよくわからないうちに私は女にされた。
沢山の男が私の上を通り過ぎた。
私はただ、寝ていればよかった。
「さすが私達の子だな。見てくれだけはいいからよく売れる」
父さんは稼いだ金を数えながら笑みをこぼし、そう私に言った。
この頃には私はぶたれなくなった。
商品に傷があってはいけないからだろう。
昔の傷は残ってはいたけれど。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/11(日)05:14:30.00ID:FkZbUO0z0
(春だ。)
(春といえば出会いと別れの季節だ。……と言っても、卒業する人達の中に特別にお世話になった先輩は居ないし、中学生時代の仲の良い後輩が入学してくるわけでもない。)
(そんなに人付き合いが得意でも無いので上下にいる学校の知り合いなんて、多分片手の指で数えられるぐらいだ。ということで、俺には出会いと別れは無い。)
(……自分の境遇に呆れて図書室の窓から外を見てみれば、桜吹雪と言わんばかりに桜の花びらが風に乗って散っている。)
(校庭では運動部が春の日差しを眩しそうにしながら、汗を流している。)
(俺もちょっとばかし運動神経が良ければあの風景に混ざる事ができただろうか。いや、できないか。)
(多分、運動部にいる人達って運動神経があるとかそういう事じゃなくて、そのスポーツが好きだからやっている訳であって。)
(昔、友達に誘われて行ったサッカーのクラブチームの体験会に行った時。あまり上手にできなかった俺はもうそこでそれを諦めた訳であって。)
(きっとそういう事だ。好きだから上手くなれるとかそういう事なんだろう。俺は、好きになれなかっただけ。)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/11(日)05:15:06.42ID:FkZbUO0z0
(周りを見渡してみても、読書に勤しむ人々がほとんどだ。きっと本を読むことが好きだから、ここで本を読んでいる。)
(かくいう俺は一応受験生になったという事もあって、一応勉強しているつもりだ。自習室ってのもあるけど、一応勉強しているという俺のスタンスからしてその一応では無く、ガチの勉強をしている自習室の雰囲気には萎えそうだ。)
(……まあ、勉強に行き詰まってちょっと色々と考え事をしてしまったけども、自分の事を考えていると虚しい気持ちになってくる。)
(特徴が無いんだよなあ。成り行きで入った部活でも目立っている訳でもないので後輩とかにもあ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/11(木)16:08:15.10ID:el8FF83so
男「な、なんだよあんた…」
女「本当に満足してますか?」
男「あ、当たり前だろうが!一本満足バーはなぁ、一本で満足できるように作られてるんだよ!トーシロはカロリーメイトでも食べてろ!」
女「……本当は二本、食べたいんでしょう?」
男「!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/11(木)16:12:53.55ID:el8FF83so
女「……私なら、あなたを本当に満足させてあげられますよ?」
男「……あんた、何者だ?」
女「……着いてきてください」
男「お、おい!チョマテヨ!」

女「ここです」
男「地下にこんな広い空間が…ここは?」
女「私の研究施設ですよ」
男「研究って……あんた、本当に何者…」
女「さあ、この部屋に入ってください」
男「……」
女「満足したいんでしょう?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/11(木)16:20:11.55ID:el8FF83so
男「こ、これは……!」
機械『まん!まん!満足!1本満足!ハッ!ww』ウィンウィン
男「あの機械から一本満足バーが無限に作り出されている…!」
女「あれこそ私が長年の研究の末に開発した満足バー製造機です」
男「す、すげえ!あんたすげえよ!」
女「……あとはお好きにどうぞ。私は外しますので」
男「お好きにって……つまり」
女「はい。満足しちゃってください。では」
男「……」
男「……ひゃっほおおおおおおおうっっ!!!」ダーイブ

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1:
◆ossIyKFqYI
2018/02/19(月)18:45:48.46ID:fzJAlt7n0
【大阪市営地下鉄】四つ橋線「おい御堂筋!」
↑の続編です。

2:
◆ossIyKFqYI
2018/02/19(月)18:49:49.55ID:fzJAlt7n0
中央線「おはよう」
今里筋線「あ、おはようございます」
中央線「掃除?今ちゃん偉いね」
今里筋線「いやいや、手際の良さは中央先輩に敵いませんよ」
3:
◆ossIyKFqYI
2018/02/19(月)18:54:17.47ID:fzJAlt7n0
堺筋線「おはようございま?す」
中央線「おはよう」
今里筋線「おはようございます」
堺筋線「あのアツい二人はまだですかね?」
今里筋線「(御堂筋先輩と四つ橋先輩のことか)まだです」
堺筋線「今日もパパラッチしようと思っているんですがねぇ?早く来ないものですかねぇ」
今里筋線(この人ヤバいな)
4:
◆ossIyKFqYI
2018/02/19(月)18:58:27.58ID:fzJAlt7n0
御堂筋線「おはよう」
堺筋線「おはようございま?す」
今里筋線「おはようございます」
中央線「おはよう」
四つ橋線「おはよう」
御堂筋線「四つ橋!あんた遅いわよ」
四つ橋線「うるせえ!お前と大して変わらん!」
堺筋線「おお…!この光景でご飯12杯はいけますね!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)21:56:45.78ID:AI0fjqWC0
魔女集会第103回目
魔女「久しぶり」
友魔女「久しぶりだな。前の魔女集会以来だ」
魔女「こんな集会でもないと会えないものね」
友魔女「元気にしてたかい?」
魔女「よっぽどのことが無ければ死なない私たちに、そんなの訊く意味ある?」
友魔女「ははは。まあ、ただの定型句さ」
魔女「ふん……人間かぶれしちゃって」
友魔女「ふふ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)22:00:49.62ID:AI0fjqWC0
魔女「……ねえ、どう思う?」
友魔女「うん? 何をだい?」
魔女「ほら……そこら辺にもいるじゃない。あいつら」
友魔女「ああ、他の魔女の人間の弟子たちかい。最近多いな」
魔女「全く、理解できないわ。私たちの持つ知識の深淵をほいほいあんな低能どもに……」
友魔女「そう言ってやるな。私の知る限りでは優秀な人間ばかりだぞ?」
魔女「ふん。型にはまった魔法が使えるだけじゃない」
友魔女「未熟なのは誰もが経験することだろう?」
魔女「……全く、いやになっちゃうわ。どうしてここでまで人間なんかを見かけなくちゃいけないの」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)22:05:22.07ID:AI0fjqWC0
友魔女「いいじゃないか。人間だって悪い奴らばかりじゃないさ。私らだっていろんな奴がいるだろう?」
魔女「あのね、友魔女」
友魔女「うん」
魔女「私は、善悪云々じゃなくて、人間という種が大っきらいなの。雑魚のくせにすぐいきがってさ……うざったいのよ」
友魔女「やれやれ……。どうかな、君も人間の弟子をとってみては?」
魔女「は! 馬鹿馬鹿しい。私は他の魔女みたいに頭がゆるくないの」
友魔女「偏見で物事を測るのは
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/12/13(火)22:24:08.35
ID:dCxCiM/v0
「お前は家から出ていけ!」
「な、なぜですかお父様!?」
「うるさい!お前にお父様などと呼ばれたくないわ、鳥肌が立つ!いいか、お前が反省するまで我が家の敷居は跨がせんからな!」
「そ、そんな。それなら私はどこで生活すればいいのですか!?」
「そこは心配するな、ちゃんとお前の住む場所は決めてある。お前はそこで一人暮らしをするのだ。今日からな!」
「いきなり過ぎます!どうかお考え直しください、お父様!」
「ええい!寄るな、気色悪い!いいからさっさと荷物をまとめて出て行け!」
「ひ、ひどい!血の繋がった我が子にどうしてこのような仕打ちができるのですか!?」
「どうしてかだと?それはお前が……男なのに女の恰好をするからだ!!」


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1:
◆eh41cWImoQ2016/02/21(日)14:56:34.67
ID:+TVeL1T40
男「俺の飼い犬は変わっている」
スキュラ「……犬じゃない」
男「まず人間の体をしている」
スキュラ「……」
男「それに犬耳が生えていて鼻も犬鼻だ」
男「しかも尻尾はなぜか太い蛸の触手になっている」
スキュラ「……そんなに太くない」ブンッ
男「ところで犬耳とは別に人間耳は生えているのか?ちょっとそのモホモフの髪をどけてみせてくれ」スッ…
スキュラ「……」パシッ
男「おうっ!……どうやら乙女の秘密のようだ」
友「お前の飼い犬変わってるな」
男「だろ?」
スキュラ「……変わってない」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/02/04(日)02:15:35.99
ID:tCndMLvd0
猫娘「朝から元気だねぇ??キミのココ?」
男「誰だ!?君は!?」
猫娘「ん??、わかんない?それはそっか!前ボクが子どもだった頃さ、前の人間に山に置かれてさ、鳥のエサになるところを助けてくれたでしょ?」
猫娘「その猫だよ!にゃふふふ?」


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517713335/
1:
◆FFa.GfzI16
2018/02/04(日)12:02:15.77ID:C+GRM+ZSO
・オリジナルSS
・あくまでフィクション
・シリアスに見せかけたコメディ
・オチに注意
では始めます

2:
◆FFa.GfzI16
2018/02/04(日)12:06:02.29ID:C+GRM+ZSO
男「はあ、今年もパワポケ来ないなぁ」
友「もう諦めろよ7年以上経ってるんだぞ?」
男「でも一年の楽しみなんてパワポケの発売とプロ野球のシーズンしか無いじゃないか」
友「お前はホント野球馬鹿だなもう野球選手になれよ」
男「いやあ、骨折してなかったらその道もあったんだがな…」
友「そうだったなすまん」
男「いいって急に部室の道具が降ってくるなんて予想外だったし」
友(ごめんやったの俺なんだなんか面白そうだったからつい)
3:
◆FFa.GfzI16
2018/02/04(日)12:06:29.59ID:C+GRM+ZSO
それから6年後…
男「よし、ついにコナミに入社するべく来たぞ」
男「さあ、サクセスの始まりだ!」
?面接?
面接官1「じゃあ職業、年齢、名前をどうぞ」
男「はい男、24歳学生です」
面接官2「東京大学卒業ってあるけどその後の二年間は何を?」
男「はいコナミ様のゲームを24時間やってました!」
面接官1「いや、学生じゃねーじゃねーか嬉しいけども」
面接官2「まあ、合格でいいかなコナミに入ったらゲーム関係の職に携わりたいって事でいい?」
男「はい!」
面接官1「じゃあコナミ製品で好きな作品は?」
男「はい、パワプロクンポケットです!」

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1:
◆M7hSLIKnTI2014/06/16(月)18:49:09ID:WhTnGlUY
「──ずっと昨日を繰り返させてくれ!」
俺は夜空に向かって叫ぶように言った。
直後、僅かに明るく照らされていた住宅街がまた暗闇に落ちてゆく。
言えた、間違いなく。
先の言葉の最初から最後まで、ちゃんと流れ星が現れてから消える間に声にする事ができたはず。
下らないおまじないには違いない。
もちろん心からその願いが叶うなんて思ってもいない。
迷信なんて人並み程度にしかアテにしない自分が、なぜ星に願うなんてメルヘンな行為を演じたか。
それは小一時間ほど前にスマホで流し読みしていたつまらない創作話のせいだ。
2:
◆M7hSLIKnTI2014/06/16(月)18:51:39ID:WhTnGlUY
素人が匿名の掲示板に書き捨てる、他愛もない落書き。
系統は様々だが総じて『SS』と呼ばれる、お世辞にも文学とは呼べない趣味の産物を寄せ集めたサイトが存在する。
時々暇つぶし程度に眺めるそこで、今夜自分が開いてみたのは『星に願いを』というタイトルのSF崩れの話。
想い人と幸せな一日を過ごした男が帰り道で大きな流れ星に「ずっと今日が続きますように」なんて言葉足らずな願いをかけて、それがその意味通りに叶ってしまう。
結果、その日と同じ日付で同じ事を繰り返す時間のループに陥り、それを脱出しようと足掻く…という内容だった。
所詮は素人の創作、文章も内容も大したものではないが、まあ寝る前三十分ほどの時間潰し、金を払った訳でも無いし損をしたとまでは思わなかった。
そして大して面白くは無くとも、読み終えればやはり少々の妄想には耽る。
そんなおまじないが本当にあるとしたら、自分ならどう願うか。
俺はごく一般的な会社員だ。
学生という設定だったその話の主人公とは違い、希望に満ちた未来が控えているわけでもなく、今現在は想い人がいるわけでもない。
だから必ず来て欲しい明日など無い。
しかし今日は月曜日、朝どれだけ憂鬱だったか
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1:
◆ossIyKFqYI
2018/02/17(土)22:32:11.09ID:7W4eGJ9e0
御堂筋線「なによいきなり」
四つ橋線「な、何よも何も、何であんたの方が人気なのよ!」

2:
◆ossIyKFqYI
2018/02/17(土)22:39:48.45ID:7W4eGJ9e0
御堂筋線「そ…そんなの知らないわよ!」
四つ橋線「うるさい!もう大国町で接続してやんねーぞ!」
御堂筋線「べっ、別にあんたに接続してもらわなくても痛くも痒くもないわ!」
四つ橋線「なかもずまで延伸した時、N海に嫌がらせされて落ち込んでいたのは誰だったか!」
御堂筋線「そんなのっ…堺まで延伸しようとしてN海激怒させたあんたに言われたくないわ!」
3:
◆ossIyKFqYI
2018/02/17(土)22:45:07.93ID:7W4eGJ9e0
今里筋線「先輩たち、いつも喧嘩してますね」
谷町線「いつものことよ。放っときなさい」
今里筋線「それに、話題がどんどん逸れてますし」
谷町線「あ、あれは照れ隠しね。ほんとに素直じゃないんだから…」
今里筋線「て言うか、N海電車の嫌がらせって…」
谷町線「察しなさい」
5:
◆ossIyKFqYI
2018/02/17(土)22:50:16.85ID:7W4eGJ9e0
堺筋線「おはようございま?す」
四つ橋線・御堂筋線「ワーワー」
堺筋線「また喧嘩ですか?。相変わらず熱々ですねぇ?あの二人は」
御堂筋線・四つ橋線「」バッ
御堂筋線「誰が」
四つ橋線「熱々って!?」
堺筋線「そういうとこですよ?いや、実に可愛い」

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1:
◆rc0/vtaMAg
2018/01/06(土)14:17:49.42ID:TCMI1IyRO
NHK「いやぁ、悪いね、来てもらってwwww」
14「い、いえ……」
NHK「紅白で三山さんが歌うときに、『けん玉連続成功のギネス記録に挑戦しようずwww』って企画したはいいけど、」
NHK「怪我で急に一人欠員がでてね、暇そうだった君にやってもらおうって腹なんだよ」
14「し、しかし、私はけん玉の経験なんてないんですけど……」
NHK「大丈夫。あと1ヶ月もあるんだし死ぬ気で練習すればなんとかなるってwwww」
NHK「死ぬ気でね」ニヤリ
※実在の人物、団体とは一切関係ありません。

2:
◆rc0/vtaMAg
2018/01/06(土)14:23:26.95ID:TCMI1IyRO
14「え、えっと……」
NHK「……」
14「や、やはり私には無理ですよ」
NHK「……」
NHK「知ってるんだよ、君、受信料滞納してるよね?」ニヤリ
14「え?ど、どうしてそれを……」
NHK「我々マスコミの情報網をなめるなよ」ギロ
14「ひっ……」ガクブル
3:
◆rc0/vtaMAg
2018/01/06(土)14:33:03.09ID:TCMI1IyRO
NHK「知ってるだろ?訴訟起こせばほぼ確実に払わせることができるんだ」
14「ぁ……ぁ…」
NHK「君だけじゃない、定年退職した君のご両親や年金生活の田舎のおばあちゃんもそうでしょ」
NHK「ああ、上京して奨学金でギリギリの生活している妹さんもいたっけwww」
NHK「結婚を考えてる彼女さんもいるんでしょ?www」
14「ま、まさか」
NHK「今は判例もでたし、テレビを設置したときまで遡って請求できるんだぜwww」
NHK「ご両親やおばあちゃんは30年分の受信料を請求されるだろうねwww」
14「そ、それだけはなんとか」ドゲザー
NHK「まぁ、君の替えなんていくらでもきくんだ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/02/02(金)01:10:28.55
ID:XNdcFbtN0
男「そうか?お風呂毎日入ってるんだけどな。てかくさいなら離れろ。」
幼馴染「??????ッ??????」びくびく
男「まず話を聞け。お前のせいでズボンが濡れただろ。」
幼馴染「男が悪いんだよ?こんなにくさい匂いを出してるんだから?」
男「じゃあシャワー浴びに行ってこようかな。」
幼馴染「ダメ!ボクが許可するまでシャワーなんか浴びないで!」
男「だってくさいんだろ?入った方がいいだろ。」
幼馴染「うぅ…。そうだけどダメなの。男もわかってるんでしょ!ボクがキミの匂いが…うぅ。」
男「ちゃんと言わないとまたオアズケしちゃうぞ。いいのか?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/23(水)21:08:45.81ID:B98e+kjh0
此処は、あらゆるもの全てが混沌とした、とある薄暗い街。通称「イサクラ」。
法も秩序も倫理も無く、あるのは欲望のみで御座います。
親は子を売り、子は親を殺し、道端に転がる死肉には、今日も烏どもが舞い降ります。
……おや、そんな街の路地裏で、何やら話し声が聞こえてくるようですよ?
「ひっひっひ……まぁたワシの勝ちじゃな。お主も飽きんのう」
薄汚れたボロ布を羽織った老人は、からからの林檎を片手に、そのしわだらけの顔をにたりと歪ませます。
「クソジジイめ――ほらよ」
黒いマントに、頬に蜥蜴の刺青をした男は、不機嫌そうに酒の入ったボトルをその手から投げました。
「これで5勝0敗じゃのぉ、おぉ弱い弱い」
「うるせえ……次はこいつだ」
男は、懐から見えない「何か」を取り出しました。
「なるほどのぉ……ワシは、赤に賭けよう」
「なら俺は紫だ……行くぜ」
男が手をかざすと、それは炎に包まれ、どこかへ消え去りました。
「さぁて、どこのどいつが拾うかね……」
此処は、欲望が渦巻く街、「イサクラ」。日没と共に、闇は一層勢力を伸ばしていきます。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/23(水)21:17:04.19ID:B98e+kjh0
「なんだろう、これ」
私は歩いている途中、草むらに不思議な石が落ちているのを見つけた。
なにが不思議なのか、と言うと、その石は、その時その時で色が変わるのだ。
……いや、さらに正確に言うと、その石には「色が無い」。ただ、どんな色をしているか、が頭で理解できる。しかし、その色自体を見る事は出来ない。
まるで空気の塊を掴んでいるようだ――この石には不思議な魅力があり、何故か私は手放す事が出来なかった。
「うーん……何だろう、これ。図書館で調べてみようかな?」
私はその不思議な石をポケ
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