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07/21 (12:03) SS★STATION
1:
SSまとめSTATION2018/07/20(金)19:47:06.500
ID:YxcyuJfp0
殺人犯「イェーイ!」
弁護士(こいつが……五人を殺害した凶悪な殺人犯、か)
殺人犯「おっ、あんたがオレの弁護士!? よろしくゥ!」
弁護士「ど、どうも」
弁護士「えぇと……今の心境はいかがですか?」
殺人犯「ヒャッハーッ! 殺しは最高だぜェェェ!」
弁護士(ハァ……こんな奴弁護すんのかよ……)
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/28(火)22:59:01ID:4H1WVRcc
保母「さあ、今日も一緒に元気よくすごしましょうね?」ニコニコ
園児「はーい!」
保母「それじゃあ、皆で大きな声でいつもの『アノ』お歌を唄いましょう♪」
保母「さんはいっ」
園児「わたしのぉおはかの?ま?えでぇ?なかないでください?♪」
保母「そこにぃわたしは?いません?♪」
園児「しんでなんか?いません?♪」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/28(火)23:03:24ID:WbHogHe.
どんな幼稚園だよwww
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/28(火)23:10:47ID:4H1WVRcc
幼馴染「せんのかァァァァぜェェェェェにィィィィ♪せんのかァァァァぜにニャァァァァァッてェェェェ♪」ボエー
デカブツ「おいっおちゃななじみ!おんていはずすなよ!」
幼馴染「ごめんねぇ」
デカブツ「うるさいっ!なぐってやるっ!」ブンッ
男「やめるのだ、デカブツくん」バッ
幼馴染「おちょこ?」ダキッ
デカブツ「なんだよ、おちょこ!おれちゃまにたてつくのかっ!?」
男「よわいものいじめはだめなのだ」
メガネ「おちょこくんのことばには、いちりあるのれす」キラーンッ
保母「こらこら、喧嘩は駄目だよぉ??」
デカブツ「ちぇっ」
保母「男くんは幼馴染ちゃんを守って偉いねぇ?」ナデナデ
男「エヘヘッ」ニパッ
幼馴染「むぅっ」ムスッ
保母(フフッ…。可愛いなぁ……♪)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/28(火)23:22:58ID:4H1WVRcc
デカブツ「おりゃぁ!」ムニッ
保母「ああんっ。こらっ!デカブツくん、またおっぱい揉んじゃって!」プンプンッ
デカブツ「へへーんだっ!」ダッ
メガネ「はしたないぞ、デカブツくん!」<
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1:
◆Memo/g4n8M2014/02/05(水)17:36:04ID:Wu4OyNRE
男「おにはーそと!」シュッ
パララ…
妹「ふくはーうち!」シュッ
パララ…
男「おにはーそと!」シュッ
パララ…
妹「ふくはーうち!」シュッ
パララ…
男「ま、こんなもんか」
妹「こんなものか」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/05(水)17:37:21ID:Wu4OyNRE
男「どれだけ残った?」
妹「んっとね。ひーふー……、8つ!」
男「年の数だけ食べるには、ちょっと足りないね」
妹「にっちゃのは?」
男「俺はだいぶ余っちまった。3回転生しても有り余る」
妹「にっちゃ、3回も死ねるの?」
男「にっちゃは凄くないから1回も死ねないよ」
妹「でも3回って」
男「あくまでもたとえばの話ね。人間は死んだら生き返られないんだよ」
妹「ふーん、人間って不憫」
男「同じ種が何を言うか」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/05(水)17:37:59ID:Wu4OyNRE
妹「にっちゃ。ねえねがまだきてない」キョロキョロ
男「まだ来ないな。節分に合わせて仕度があるさ先に撒いててとは言ってたけど、豆まきが先に終わっちゃったな」
妹「またお豆さん撒く?」
男「さすがに3人がもう1回撒くには豆が足りないかな。姉ちゃんの分だけだ」
妹「床に落ちてるのは拾えば足りる?」
男「それは掃除機に任せればいいよ」
妹「そっかあ。でもねえねも撒けるから、ねえねの鬼さんも追い払えるね」
男「鬼が来るのは家庭ごとだから、言っちゃえば姉ちゃんが撒く必要ないんだけどね」
男「それに姉ちゃんに集る好き者な鬼もおるまい」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/05(水)17:38:46ID:Wu4OyNRE
妹「でも、ねえね人気者さんだよ」
男「それは姉ちゃんの内面に宿る真の鬼を知
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/18(水)22:38:12.01ID:bbL2xROn0
AM6:00――起床
男「ふあぁ……朝か」
男(私はいつもこの時間に起床する)
男(起こしてくれる人などいない。なぜなら私はぼっちだから)
男(だが、いいのだ。少なくとも今日に限ってはそれでいいのだ)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/18(水)22:40:20.19ID:bbL2xROn0
AM6:30――朝食
ジュゥゥゥゥ…
男「よっと」
男(フライパンでベーコンエッグを作る。もはや手慣れたものだ)
男(もちろん、私に料理を作ってくれる人間なんていない)
男(だけど、別にかまわない。私が作ったベーコンエッグは、本当にうまいんだから)
モグモグ…
男「――うまい!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/18(水)22:41:25.53ID:bbL2xROn0
AM7:00――ニュースを見る
男「下らん特集だ……」
男(今日は独り身の男が増えている、などという特集をやっていた)
男(女房や子供がいたところで、私の人生の足手まといにしかならん)
男(貴重な研究用の予算を、家族のために使わなければならない場面も出てくるだろうしな)
男(……強がりなんかじゃないぞ!)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/18(水)22:42:37.72ID:bbL2xROn0
AM8:00――研究開始
男(長年、私はある装置の研究に没頭している)
男(なんと地上のあらゆるコンピュータを勝手に操作できるという装置だ)
男(ものすごい装置だと思うのだが、はっきりいって誰からも相手にされてない)
男(なにしろ、友達一人もいないしな。こんな奴には学会での発言権もないのだ)
男(結
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/04(火)00:16:52ID:/frNnXek
男「じゃあ少にしますね」
お嬢様「え…あ、…やっぱり中!!」
男「どっちですか!」
お嬢様「レディをラーメン屋に連れて来るなんて頭おかしいでしょう?」ズルズル
男「この前だってラーメン食べたいって言ってましたよね」ズルズル
お嬢様「否定はしませんわ」ズルズル

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/04(火)00:34:12ID:/frNnXek
お嬢様「さて、今日は下々の暮らしを見てみるとしますわ」
お嬢様「案内なさいっ!」ビッ
男「案内しろと言われても…」
お嬢様「何?あなたなんていかにも庶民オブ庶民でしょう」
男「そう言うあなたは何者ですか」
お嬢様「わたくしは善良な一般市民ですわ」
男「え?何?庶民が善良じゃないっぽく聞こえるんだけど」
お嬢様「良 い か ら !庶民がどういう店に行くのか教えなさい!」
お嬢様「例えばマックとかサーティワンとかファミマとかカラオケとかボーリングとか遊園地とかゲーセンとか!他には!?」
男「わーお、僕もう思いつかないです」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/04(火)00:44:09ID:/frNnXek
男「うーん…それじゃあ、ジャスコとかどうです?」
お嬢様「はっ!ジャスコ!確かに庶民の行きそうな所ですわね!」ケラケラ
お嬢様「滅茶苦茶広い食品売り場に家族連れが多いフードコート、おもちゃのフロアに高確率で存在するゲーセンみたいな空間!一度見てみるのも悪くはないと言った所かしら!」ホッホッホッ
男「何かえらい郷愁の念を感じたんですけど気のせいですかね」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/04(火)00:55:47ID:/frNnXek
お嬢様「ふうん…色々な店がおしくらまんじゅうのように…」キョロキョロ続きを読む

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1:
◆HVzqEIcQBs
2014/01/02(木)12:14:21ID:mv4LLs9.
男「しかし……俺はこんな見た目だし魅力を感じるところなんて無いと思うんだが……」
後輩「そんなことないです」
後輩「先輩の容姿も含めて好きって言ってるんですよ?」
男「ぐぬぬ……でもお前正直可愛いじゃん。すげえ年上にモテそう」
後輩「か、かわいいとかそんn…わかりました……じゃあ友達からでいいので」
男「まあそれなら」
後輩「やったっ」エヘヘ
男「(可愛い)」

2:
◆HVzqEIcQBs
2014/01/02(木)12:17:34ID:mv4LLs9.
ある昼休み
後輩「先輩っ」
男「おっす」
後輩「今日もお弁当を作りすぎたので一緒に食べてくれるとうれしいです」
男「はは、いつもありがとう」
男「(なんでも『作りすぎたって言わないと本当に付き合ってるみたいで先輩に迷惑だと思うので』とのことらしい)」
男「(正直、こんな優良物件なかなか無いから早くも撃墜されそうだ)」
後輩「今日はラーメンです」
男「おお、ラーメンか」
後輩「はい」
男「はあ!?!」
3:
◆HVzqEIcQBs
2014/01/02(木)12:21:45ID:mv4LLs9.
男「ラーメンっておま……」
後輩「早起きして今朝の4時からだしとったりとても大変だったんですよ!」
男「おお、そりゃすげえや」
男「……ってそうじゃなくて!」
男「学校にラーメン持ってくるか!?普通!」
後輩「鍋持ってくるのは本当に大変でしたよー」
男「(ぶっ飛んでる……!そういえばこの前も『今日は手打ち蕎麦ですよ!』とか『本場の味、ナポリタンです!』とか持ってきてたな……)」
男「(……なんで麺類ばかりなのかはわからないが)」
男「ま、まあいいや……一口いただこう」ジュルル
男「・・・・・・・・・うまい」
後輩「良かったです」ニコニコ


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)11:53:46ID:oK6PAsLo
魔王城
魔王(…ふむ、西の砦で落石事故か……)
魔王(城から何人か人手を派遣せねばな、たしか書類がこの辺りに……)ガサゴソ
コンコンッ
側近「失礼します、先ほどの届いた報告書の確認が終わりました」ガチャリッ
魔王「おお、ご苦労だったな。もう今日は休んでよいぞ」
側近「何かお探しですか?」
魔王「ああ、人材派遣関係の書類をな……」
側近「…魔王様、そろそろお休みになられてはいかがですか?もう三日以上お眠りになっていませんよ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)12:07:53ID:oK6PAsLo
魔王「心配ならいらないぞ、頑丈なことが私の取り柄だからな」ガサゴソ
側近「しかし、魔王様は王なのですからそのような仕事は私どもに任せていただければ……」
魔王「長きに亘る人間との戦いで皆疲れておる、私だけ椅子に座っているわけにもいかぬだろう」
側近「……ほどほどにして下さいね」
魔王「なに、好きでやってることだ、疲れなど溜まらぬよ」
側近(あっ、よく見たら隈ができてる)
コンコンッ
兵士「失礼します!!」ガチャリッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)12:18:30ID:oK6PAsLo
魔王「どうかしたか?」
兵士「魔王様との謁見を希望する使者が訪れたのですが……」
兵士「身元がよく分からなく、側近様の知恵をお借りしようと思いまして…」
側近「身元が分からない?どういうことですか?」
兵士「どこから来たのか言おうとしないのです、今他の兵士たちが取り調べをしているんですが…魔族か人間かも分からなく…」
側近「魔族か人間か分からない?」
兵士「見た目は人間なのですが…感じ取れる魔力がどこか異質なんです」
側近「……とりあえずその使者のところへ案内して下さい、この
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/06(金)20:02:45.40
ID:dItGO3MM0
老母「ゴホッ、ゴホッ……」
息子「しっかりして、母さん!」
老母「いつも迷惑かけて、すまないねえ……」
息子「それはいわない約束だろ、母さん」
老母「だけど、いよいよ私の寿命もこれまでみたいだねえ……」
息子「そんなことないって……」
息子(やべえ、母さんが死んだら年金貰えなくなっちゃう!)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:41:41.17
ID:qH2gmUeV0
俺はミミズだ。
日なたに出て、見事に干からびちまった。
こうなっちまうともう助かる術はねえ……くたばるだけだ。
――ん?
なぜ俺が干からびちまったかだって?
ハハ、やっぱり気になるよな。


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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1392212660/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/12(水)22:44:20ID:aRqKLZKo
男「お、いいね、パイ好きだよ」
少女「美味しいパイがあるよ?」ニヤニヤ
男「パイの実?」
少女「もっといいパイだよ?」ムニッ
男「源氏パイとかうなぎパイも好きだなあ」
少女「ほれほれ」ムニムニ
男「あ、アップルパイとかも好き」
少女「……」ムニムニ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/12(水)22:50:27ID:aRqKLZKo
男「楽しみにしてるから」ニコッ
少女「……う、うん」
男「……」
少女「……」ムニムニ
男「寄せても、胸ないな」
少女「うるさいっ!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/12(水)22:59:29ID:aRqKLZKo
少女「むぅ、あの朴念仁はどうやったら私になびくんだろう……」
少女「いっそもう見せるか!?」
少女「回りくどいの、やめちゃうか!?」
少女「右のパイと左のパイ、どっちがい?い? とかゆって!」
少女「右手でつまんで左手で揉んで! みたいな! みたいな!」
少女「きゃ?」
男「おい、聞こえてるぞ」
少女「ぎゃ?!!」

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1:
◆axPwtNeSoU2018/06/20(水)00:25:08.10ID:461SpwxA0
※短編です
※このSSは、
タイトルを書くと誰かがストーリーを書いてくれるスレpart6
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522054323/
の>>400に投稿されたタイトル『世界で一番美しい生き物』から着想を得ましたが、思ったより長くなったのでスレ立てしました
よろしくお願いします

2:
◆axPwtNeSoU2018/06/20(水)00:27:36.64ID:461SpwxA0
「――いや、今日は良く来てくださった。心より歓迎いたしますぞ」
「お招きにあずかり光栄ですわ。【倶楽部】に入会して7年――ご自慢の【彼女】にようやく会わせていただけると聞いて、心待ちにしておりましたの」
私は目の前の、柔らかな微笑みを浮かべた老人に笑い返し、恭しく頭を下げる。
黒社会にも顔が利く世界有数の大富豪にして、【倶楽部】の大先輩。
礼儀はいくら尽くしても尽くし過ぎるということは無いはずだった。
供された紅茶と茶菓子を楽しみながら、まずは当たり障りのない、社交的な会話に興じる。
しばしの歓談の後、会話がひと段落し、部屋の中に沈黙が落ちた。
2杯目の紅茶を飲み干し、ほう、と息を吐く。
「……さて」
精緻な青の模様に彩られた白磁のカップをソーサーに戻し、老人と視線を合わせたと同時――不意に、目の前の老人のまとう空気が変わった。
「【彼女】を紹介する前に、一応念を押させてもらうのだがね……」
好々爺然とした笑みも声音も一切変わらないのに――こちらをねめつける視線の圧が違う。
こちらを腹の底まで見通し、値踏みするかのような、ぞっとするほどに冷酷な視線。
「……重々承知しております。ここで見るものについては、一切の他言無用。万が一にも秘密が漏れた場合には、速やかに【除名処分】が下される――でしたわよね?」
背中に走る冷たい汗の感触
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1383051597/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/29(火)21:59:57ID:RH4EiWeo
少女「うふふー」ニヤニヤ
男「お?」
少女「だからお菓子お菓子ー」ニヤニヤ
男「ああ、そうか、ハロウィンの季節かあ」
少女「うふふー」ニヤニヤ
男「じゃあほれ、カントリィマァムをやろう」ヒョイ
少女「うふ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/29(火)22:03:13ID:RH4EiWeo
少女「それだけ?」
男「それだけってお前、おれがお菓子たくさん持ち歩いてるように見えるのか?」
少女「そ、そうじゃなくってえ」
男「あと一個はおれの分なんだから」
男「おれもカントリィマァム好きなんだから」
少女「うぅ」
男「ほれ、紅茶かなんか買ってきてやるから、そこの公園で食おうぜ」
少女「う、うんっ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/29(火)22:09:33ID:RH4EiWeo
男「ほれ、ミルクティー」ヒョイ
少女「あ、ありがとう」
男「あーあったけえ」
少女「それは珈琲?」
男「おう」
少女「珈琲って美味しい?」
男「お子様にはまだ早い味だな」
少女「む」
男「あと5年したら飲みな」
少女「むむぅ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/16(金)21:11:02.64ID:npSkCENq0
男「と思うんだけど」
姉「……無理なこともあるぞ」
男「なんでだよ!」
姉「当たり前だろ……」
男「そうか。そうだよな」
男(というわけで>>3する!)

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/16(金)21:14:01.49ID:NwW80Zbk0
手料理を作ってもらう
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/16(金)21:18:02.35ID:npSkCENq0
男「姉ちゃんの手料理が食べたい」
姉「なん……。じゃなくて」
男「ん?」
姉「みかんでも食べてろよ……」
男「もう昼だよ、姉ちゃん」
姉「……ほんとだ」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/16(金)21:29:09.84ID:npSkCENq0
姉「……ほら」コトン
男「なにこれ?」
姉「……炒飯」
男「挽いてあるコーヒー豆かと思った」
姉「バカにしてるだろ……?」
男「姉ちゃん、手先器用だから料理できると思ったんだけどな」
姉「……」
男「ゲームとか釣りはできるのに」
姉「……」
男「女子力って……」
姉「……言い過ぎだろ!!!」
男「ごめん」
姉「……全部食べろよ」
男「はい」モサモサ
男(次は>>8する!)
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/16(金)21:41:30.85ID:PCnfllh10
風呂

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1:
◆wKJ4P6pC3k
2013/08/22(木)00:23:17ID:44HwnkNo
このSSは
男「思い出消し屋……?」
男「思い出消し屋、か」
の続編的なものです。
検索すればまとめが出ますので適当にどうぞ。

2:
◆wKJ4P6pC3k
2013/08/22(木)00:24:57ID:44HwnkNo
――思い出消し屋――
男「そりゃあまた、突然どうしたんだ」
少女「いや、突然というほどでは無かろう」
少女「嘗て思い出を食べる人外であった私にとっては旨みのある仕事であったが」
少女「お前を求める人外となってしまえば、それもなくなってしまう」
男「ああ、思い出が不味く感じるようになったんだっけ」
少女「うむ。恐らく極度の偏食となってしまったのだろう」
少女「時代の最先端を行く私だからな。現代っ子らしい特性を持ち合わせて当然というわけだ」ふんす
男「でも、料金はもらえるからいいんじゃないのか?」
男「一回千円をちょっと値上げして、さらに思い出は食べずに捨てとくとか」
少女「金など私には必要ない」
少女「傷つかず、汚れず、劣化せず」
少女「朽ちず、死なず、嗜好品を自分で調達できる私にとって金など不要なのだ」
3:
◆wKJ4P6pC3k
2013/08/22(木)00:34:16ID:44HwnkNo
男「……あれ、スマフォと家賃はどうするんだ。あとお菓子」
少女「それは知人に任せてある。……いや、知人外というべきなのか?」ううむ
男「払ってもらってるのか。無償で?」
少女「うむ。奴も数寄者だ。映画館の人外を名乗る年増なのだが」
少女「世話焼きの人外と言っていいほど甘い奴だよ。あの腐れ巨乳とはえらい違いだ」くっくっ
男「へぇ。一度お礼をしにいきたいな」
男「少女が世話になってるみたいだし」
少女「……む、他の女に会いに行くとか」
少女「それは構わんが、そういう話を私にするんじゃない」むすっ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/05(火)03:17:56ID:d.Y2QC/w
男「寒いって言うとさらに寒くなる」ハ-
幼馴染「うーん……なら暑い!」
男「…やっぱり寒い」ブルッ
幼馴染「こたつ出そうよー」
男「まだ早い」
幼馴染「それじゃあクーラー暖房スイッチオン♪」ピッ
男「風情…電気代……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/05(火)03:26:23ID:d.Y2QC/w
幼馴染「今日はみんな大好き日曜日ー」ゴロン
男「でも、夕飯終わった辺りから焦燥感がじわじわ来る」
幼馴染「あたしは勿論男の家でゴロゴロしてます」
男「太る」
幼馴染「大丈夫!脂肪は全部ここに行ってるから!」エッヘン
男「…言うほど大きくない」
幼馴染「セクハラっ!」
男「先に言ったのはお前だよ」
幼馴染「屁理屈はどうでも宜しいからみかんを取りたまえ」
男「……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/05(火)03:35:18ID:d.Y2QC/w
幼馴染「おお、良くやった男よ」ムキムキ
幼馴染「褒美にむいたみかんを与えよう」
男「餌付け?」
幼馴染「はい、あーん」
男「…」スッ
幼馴染「あ、めっ!ちゃんと口で受け取りなさい!ほら、あーん!」
男「……」ムキムキ
幼馴染「そんなに嫌か!このロリコン!」
男「いわれのない罵倒には訴訟も辞さない……ほらよ、あーん」スッ
幼馴染「!じ、じゃあお互い一緒にやろっ!あーん!」
男「ん」パクッ
幼馴染「んむっ♪」モグッ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531555654/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)17:07:34.92ID:qNmPIHDn0
騎士団長「こんなところに洞窟があったとは……」
女騎士「団長、よろしければ私が調査して参りましょうか?」
騎士団長「一人で大丈夫か?」
女騎士「はい、狭そうな洞窟ですし、大人数ではかえって危険かと」
騎士団長「たしかにそうだな。分かった、調査してきてくれ」
騎士団長「ただし、くれぐれも無理はしないように」
女騎士「はっ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)17:08:10.72ID:qNmPIHDn0
ザッザッザッ…
女騎士(何の変哲もない洞窟のようだな……)
ゴゴゴゴゴ……
女騎士(――む!?)
女騎士(洞窟の上から音……! い、いかん! 崩落か!?)
ズズズンッ……!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)17:09:37.81ID:qNmPIHDn0
女騎士「はぁ、はぁ、はぁ……」
女騎士(危ないところだった……)
女騎士(巨大な岩が、私が来た道を塞ぐように落ちてきた……)
女騎士(これは……私の腕力や剣技で、どうにかできるシロモノではないな……)
女騎士「くっ、洞窟に閉じ込められた!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)17:12:08.23ID:qNmPIHDn0
女騎士(さいわい、洞窟の隙間からわずかに光は入ってくる……)
女騎士(慌てず騒がず、落ち着いて救援を待つしかなさそうだ……)
女騎士「――!」ハッ
女騎士「洞窟の奥から、気配!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/28(木)18:33:14.99
ID:5WDqyBzc0
第一話『剣闘士の仕事』
― 闘技場・試合場 ―
ワァァァ……! ワァァァ……!
剣闘士「うおおおおおおっ!」
敵選手「なんのっ!」
キィンッ! キンッ! ――ガキンッ!
敵選手「ぐっ……ま、参った!」
剣闘士「よし……勝った!」
ワアァァァァァ……!


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/26(火)19:24:51.99
ID:lZbL3Ko10
自由の女神(私は自由の女神……)
自由の女神(もうこうやってタイマツ掲げてるのは飽きちゃった……)
自由の女神「だから、私は自由を求めてフリーターになるわ!」
自由の女神「自由ついでに、体の大きさも自由だから、人間サイズになって……」シュルシュルシュル…
自由の女神「国籍も自由だから、日本まで行っちゃおうっと!」
自由の女神「しゅっぱーつ!」


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1:
◆wKJ4P6pC3k2013/04/24(水)22:48:38ID:qwRImjXc
このSSは
男「思い出消し屋……?」
の続編的なものです。
適当にググってくださればまとめが出てくると思いますのでよろしければご一読下さい。
3:
◆wKJ4P6pC3k2013/04/24(水)23:04:56ID:qwRImjXc
――かん、かん、かん。
 剥げた塗装から錆が覗く屋外階段を登るのは、どうも慣れない。
 幾度と無く錆を踏んではいる。しかし時々、みしり、と嫌な音がする度に、耳の奥から脳に走る怖気を抑えられないのだ。
 それでも俺が登るのは、このビルのある一室に用があるから。
 より正確に言えば――自称、そこに巣食う生物に会いに行くため。
 彼女は自らの事を、ひとでなしだの人外だの化け物だのと言う。
 確かにまあ、人間ではない。となれば人外であり、他に類を見ない特性を持っているので化け物といってもいいだろう。
 大した問題でも無いだろう、と言ったかつての彼女は笑っていた。
 当時の俺は呆気にとられていたが、今なら一緒に笑えるだろう。
――かん、かん、かん、と。
 ビルの三階までたどり着くと、ちいさな影が一つ。
 俺を直ぐに見つけて、にやりと笑みを浮かべる。
少女「おや、男じゃあないか」
 そう、彼女が何かなんてどうでもいい。
 だって、彼女はこんなにも愛おしい。
4:
◆wKJ4P6pC3k2013/04/24(水)23:17:09ID:qwRImjXc
男「よう、少女。ちょっと相談事があってね」
 言いながら、ゆっくりと歩み寄る。駆け出して抱きしめてもいいのだが、体格の差を考えるとそれは遠慮したい。
 自分より一回りも二回りも大きい男が駆け寄ってきたら、相手が誰であれ怖いだろう。
少女「ほう、相談事か。小卒の私にか。恥を知れ」にやにや
 ……最も、彼女にそんな気遣いは無用かもしれないが、まあ、念のため。
男「思いつく限り、お前しか相談相手
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1:
◆lnn0k7u.nQ
2014/01/31(金)20:40:44ID:kQqPDh7s
援交女「今なら特別に30分5000円でいいからさ」
ヲタ「断る」
援交女「はぁ?なんでよっ?」
ヲタ「僕はリアル女に興味ないんだよ。」
援交女「そんなこと言って?ホントは見てみたいんじゃないの??」ヒラッ
ヲタ「バカかお前は。お前みたいなビッチ女なんてこっちから願い下げだ。」
援交女「何おーーーー!」
ヲタ「じゃ、そういうことだからこれ以上僕に関わるなよ」スタスタ
援交女(きーー!何なのよ!ヲタのくせに!!きっと美少女フィギュアのパンツ下から覗いてニヤニヤしてるに違いないわ)

2:
◆lnn0k7u.nQ
2014/01/31(金)20:45:30ID:kQqPDh7s
ーーゲームセンター
援交女「だー!イライラするー!音ゲーでもやってくかー」
援交女「ってあれヲタ?何やってんだろ?」
ヲタ「このミクちゃんのフィギュアほしいなー1000円でとってやる!!」
援交女(うわ、やっぱヲタってあんなフィギュア好きなんだ。まじキモ)
ヲタ「よーし!まずは一回目。初めは景品をなるべく手前に寄せてっと」
4:
◆lnn0k7u.nQ
2014/01/31(金)20:55:25ID:kQqPDh7s
…数分後
ヲタ「よっしゃぁ!我ながら完璧なプレイングだった。あぁ、愛しのミクちゃん、なんて可愛らしい縞パ、」
援交女「へぇ、やっぱパンツ好きなんじゃん?」
ヲタ「うわぁ、いきなりなんなんだお前は?
5:
◆lnn0k7u.nQ
2014/01/31(金)21:02:06ID:kQqPDh7s
援交女「そんな縞パン好きならあたしもそーゆーのみしたげよっか?」
ヲタ「ば、ばか言え。リアル女には興味ないんだよ僕は。それに僕にはもう関わるなと言ったはずだぞ。知らないオヤジでも誘って股でも開いてろ、この尻軽女め」
援交女「ひどい…そこまで言わなくてもいいじ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/11(水)22:09:07.45ID:TUAcnqRm0
これは恋する女の子が頑張る物語です。よろしければどうぞ読んであげてください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/11(水)22:09:56.95ID:TUAcnqRm0
私はどこにでもいる平凡な中学三年生の女の子だ。
我が家は4人家族。
何の変哲もないお父さんとお母さん。それにちょっと鉄オタの入った大学生のお兄ちゃん。
家はS県某所にある分譲住宅地でお父さんが35年のローンで購入した物件。
両親は月々の支払いが家計に響くと愚痴っている。
それが私の住む田中一家の現状。私の名前は田中良子。
良い子に育つようにと母方のお爺ちゃんが名付けてくれたけど本当に地味な名前だ。
そう、私の人生は何から何まで地味だ。
成績だって中の中で体育だってクラスの女子でマラソンでもすれば真ん中の順位。
つまり私は自分でも自覚しているけど自他共に認める本当にどこにでもいる平凡な女の子。
そんな私がどうしてこの物語の主人公なのか?流行りの異世界にでも行くのかって?
残念だけどそういった壮大な物語の類じゃない。
これはある日突然誰の身にも振り起こる身近な物語…
事の発端は夏休みが明けた直後。
お母さんが夕食の最中にある事を家族の前で告げたのがそもそもの始まりだ。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/11(水)22:10:41.22ID:TUAcnqRm0
「実はお爺ちゃんをこの家で引き取ることになったの。」
それは先程も語った私に良子と名付けたお爺ちゃんのことだ。
お母さんが事情を話してくれたけど
お爺ちゃんはお婆ちゃんに先立たれたせいで一人暮らしを送っていた。
けれどお婆ちゃんがいなくなってからお爺ちゃんはめっきり元気がなくなり
持病のせいで足腰も悪くなりさらには痴呆症まで悪化
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1:
◆YySYGxxFkU2018/02/26(月)21:19:07.39ID:7el1lKnK0
男(檻の中から外を行き交う異世界人を見ていた)
男(俺を興味深げに見てくる異世界人、俺が目当てじゃないのか素通りしていく異世界人、俺を指さしながら親に質問している異世界人の子供)
男(様々な視線に晒されるのは気分が良くなかった。過去形なのはもう慣れたからだ)
男「アホらし……」
男(異世界人観察に飽きた俺は、檻の中に備え付けられたパソコンに似た端末を起動する)
男(すると檻の外からどよめきが聞こえてきた)
男(この反応にも慣れたな。まあ分からんことでもない、俺だってチンパンジーがパソコンを弄り始めたら驚くだろうし)
男(言語は全くもって分からないが、仕組みは似ているため直感的に操作する。動画サイトを開いて、言葉が分からなくても楽しめるリアクション系動画を探し始めた)
男(言うまでもなく現実逃避だ。だが、逃避したくなる俺を誰が責められるというのか)
男(俺が直面している現実は……異世界の動物園でその檻の一つに入れられ見世物にされているなんてものなのだから)


2:
◆YySYGxxFkU2018/02/26(月)21:19:35.42ID:7el1lKnK0
男(事の始まりはいつも通りの朝、高校への通学路で起きた)
男(地面が突如光ったと思ったら、次の瞬間には全く別の光景が広がっていた)
男(一面白色ののっぺりとした空間。俺を取り囲み喜びの感情を表している人たち)
男(吹き替え無しの洋画を見ているような、理解の出来ない言語が飛び交う)
男(俺は日本語で何が起きているのか質問し元に戻すように訴えたが、その言葉が伝わることは無かった)
男(取り囲んでいた奴らが俺をどこかに連れて行こうとした。当然抵抗する)
男(手を焼いた奴らが合図をすると、ロボが現れて俺を有無を言わさない力で拘束した)
男(そうなるとどうにもならず、抵抗を諦めた俺はこの檻の中に入れられたという次第だ)

3:
◆YyS
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)08:30:08ID:X8Svgfaw
男「ええ、まったくの雪です」
女「ほら、肩にも積もってる」
男「あっ、すみません」
女「途中、足元は大丈夫だったかい?」
男「はい、おかげさまで」
女「ちぇ」
男「ご不満ですか」
女「うん」
男「転んでいたらどうしたんですか?」
女「笑ってやろうとおもってた」
男「む……」
女「ふふ、冗談だよ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)08:34:53ID:X8Svgfaw
男「おみやげがあります」
女「おっ、うれしいね。なんだい?」
男「来る途中めずらしいものを見かけまして、つい」
女「どれどれ……お、とうふだね」
男「今どき豆腐屋なんて、めずらしいでしょう?」
女「二丁目のあたりだろ?」
男「なんだ、しってましたか」
女「店主は色白の、ちょっとした美人だったはずさ」
男「お知り合いですか?」
女「小学のね。同級さ」
男「はあ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)08:38:31ID:X8Svgfaw
女「や、しかしいいものを持ってきてくれたね。ありがとう」
男「いえ」
女「ちょうどなにかもう一つほしいと思ってたんだ」
男「そりゃあよかったです」
女「あの子のとこのなら上出来だよ」
男「今日はなんですか?」
女「なんだとおもう?」
男「鍋」
女「ふふ、あたり」
男「この雪ですからね」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)08:40:10ID:X8Svgfaw
女「よし」
男「はい」
女「わたしはこのとうふを切ってくるからさ。先に部屋でぬくもっていてくれ」
男「すみません」
女「こたつは入れてあるからね」
男「はい」
女「す
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/29(月)02:19:59ID:Lrlm30EA
友人「へえ……どんな?」
男「ああ、かなり気味の悪い夢だ……」
友人「……俺がホラー映画が嫌いな事知ってるだろ?」
男「いや、そういうのじゃないんだ。もっとシンプルな夢だ……」
友人「シンプル?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/29(月)02:20:41ID:Lrlm30EA
男「真っ白な何もない世界で、めちゃくちゃ嬉しそうに少年がとび跳ねてる夢………」
友人「……?かわいらしい夢じゃないか……」
男「一回だけならな」
友人「……え?」
男「ここ一ヶ月の間、毎日その夢を見るんだ……」
友人「…そりゃお前、お前が病的なショタコンだからだろ………」
男「ちげーよ!!俺はホモでもないし、ちっちゃいコ好きでもない!!」
友人「うーん…違うか?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/29(月)02:21:16ID:Lrlm30EA
男「それで、こっからがまた不気味なんだよ……」
友人「……え?」
男「その少年…それはもう嬉しそうに『とある数字』をずっと叫んでるんだよ」
友人「とある数字?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/29(月)02:21:54ID:Lrlm30EA
男「そいつ、延々と『2017!』『2017!』『2017!』って叫び続けてるんだ……」
友人「なにそれ恐い」
男「最初は無邪気でかわいらしいと思ってたけど……段々と不気味になってきてな………なんだと思う?この数字」
友人「『2017』………かぁ…………それきっと予言だぜ?男よ」
男「予言?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/29(月)02:22:33ID:Lrlm30EA
友人「ああ、近いうちにその『2017』って数字と出くわすんだよ!……例え
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07/12 (00:03) SS★STATION
1:
SSまとめSTATION2018/07/11(水)22:09:07.45
ID:TUAcnqRm0
これは恋する女の子が頑張る物語です。よろしければどうぞ読んであげてください。

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1:
◆L0dG93FE2w
2014/05/29(木)00:04:53ID:UvleDkjI
男「それじゃ…って、どこがどうなってそれなんだよ?」
幼馴染「え?焼肉?今年は第8回鍋会議じゃないの?」
幼友「あんたホント何言ってんの?馬鹿なの?」
幼友「真面目に勉強しないと、マジで留年するよ?」

2:
◆L0dG93FE2w
2014/05/29(木)00:05:43ID:UvleDkjI
友「我ら試験戦争に向かう試験ソルジャーにも、休息は必要だと思う訳だ」
幼友「試験ソルジャーって何よ。いかにも頭が悪い人の発言ね」
男「何だ?今年は鍋じゃなくて、焼肉にするのか?」
幼「えー?お鍋やりたいよー」
幼友「男も幼も、乗らなくて良いから」
友「お前ら、俺が何も考えず勢いで喋ってると思ってるだろ?」
男・幼・幼友「うん」
友「…」
3:
◆L0dG93FE2w
2014/05/29(木)00:06:24ID:UvleDkjI
友「ち、違うぞ!今日はちゃんと考えて喋ってるぞ?」
幼友「だから……この4人の中であんたがずば抜けて成績ヤバいんだから」
幼友「必死で勉強しなよ。解らない事は私達に聞きなさいよ」
友「だから!息抜きも必要だって!」
幼「それがクリスマスの鍋会でしょ?」
友「そこ!そこが問題!幼ちゃん良い事言った!」
幼「んん?」
4:
◆L0dG93FE2w
2014/05/29(木)00:07:28ID:UvleDkjI
友「毎年、クリスマスイブに鍋パーティを開催しているモテない俺達だが!」
友「はたして、毎年鍋でいいのだろうか?」
幼友「いいでしょ、鍋で」
友「いいや、良くないね!」
友「俺は、安寧に胡座をかいて、肥える豚にはなりたくない!」
男「友、そう言うのもう良いから」
友「何を言うか!大事な事だぞ?」
5:
◆L0dG93FE2w
2014/05/29(木)00:08:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/10(火)17:16:56.24ID:DBbuCUuj0
博士「ただいま」
助手「あれ博士、どこ行ってたんですか?」
博士「ちょっと発明をね」
助手「発明って……どうせまたイタズラでしょう」
博士「ハッハッハ、まぁな!」
助手「で、今度はどんなイタズラを仕掛けてきたんです?」
博士「超高性能ウルトラハイパーグレート落とし穴を作ったぞ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/10(火)17:17:30.84ID:DBbuCUuj0
助手「超高性能落とし穴?」
博士「超高性能ウルトラハイパーグレート落とし穴だ!」
助手「このさい名前はどうでもいいでしょう」
助手「……で、どんな落とし穴なんです?」
博士「うむ、聞いて驚け」
博士「まず深さ……10000m!」
助手「10000m!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/10(火)17:19:13.94ID:DBbuCUuj0
助手「いくらなんでも深すぎじゃないですか?」
博士「10000mぐらいなければ、超高性能ウルトラハイパーグレートとはいえんだろう」
助手「そうかもしれませんが……どうやって掘ったんです?」
博士「ワシ特製の簡易穴掘り機でちょちょいとな」
助手「落とし穴なんかより、そっちの方がすごい発明のような気がしますよ……」
助手「その落とし穴に落ちると……どうなるんです?」
助手「まさか、そのままペシャンコってことはないでしょう?」
博士「うむ、さっそく説明していこう」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/10(火)17:21:00.06ID:DBbuCUuj0
博士「まず、落ちた瞬間、『ようこそ、落とし穴へ!』というアナウンスが流れ」
博士「開発者であるワシの生
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1:
◆uSEt4QqJNo2014/02/20(木)18:47:34ID:3sGtrlPk
――ワァァァァァ!!
アナウンサー「さぁ、やって参りました。フィギュア男子シングルフリーダムです!」
アナウンサー「諸々の実況は私、フィギュアを知らないアナウンサーがお送りいたします」
アナウンサー「解説はこの方、フィギュアを毛ほども知らないと豪語する解説者です!
よろしくお願い致します」
解説者「色々とにわか知識を駆使していきたいと思います。よろしくお願い致します」
2:
◆uSEt4QqJNo2014/02/20(木)18:50:05ID:3sGtrlPk
アナウンサー「見ている皆様にも演技の最後にできたら手伝って頂きたいと願います」
解説者「安価と言う程ではありませんが、本当によろしくお願い致します」
アナウンサー「さて、今回の注目選手はどの国でしょう?」
解説者「フィギュアを全く知らない私に言わせていただければやはり○シアでしょうか?」
アナウンサー「ほほう、開催地である○シアですか。○シアと言えばやはりあの方でしょう!」
解説者「……」ピクッ
アナウンサー「皇帝との異名を持つあの……!!」
解説者「シャラァァァプッ!!」
アナウンサー「!?」ビクッ!
解説者「その名を口にするなよ、小僧」
アナウンサー「おっとぉー!?まだ始まりもしていないのに解説者のキャラがおかしーい!!
これはどうしたことかぁー!?」
3:
◆uSEt4QqJNo2014/02/20(木)18:53:41ID:3sGtrlPk
解説者「ここに……ここにあの方の名を晒すなど言語道断!!」
アナウンサー「いやぁ、伏せ字は用意してありますよ?」
解説者「怪我や手術などでほぼ満身創痍、それでもなお、美しい滑り!!
正に皇帝!! 氷上の皇帝プルシェンコ!!」
アナウンサー「なんということでしょう!!
テメェで晒すなと言っておきながら伏せ字もなく晒しやがったー!!」
解説者「私はフィ
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07/11 (07:03) SS★STATION
1:
SSまとめSTATION2018/07/11(水)00:35:34.139
ID:bNRfVril0
番頭「申し訳ありません暴力団の方は…」
男「カタギだバカだれがヤクザだ」
番頭「あぁすみませんいらっしゃいませ」
男「銭湯やってたんだなここ」
番頭「え?そうなんですか??」
男「は?銭湯やってんだろ?ここ」
番頭「最近じゃ組同士の抗争も珍しいですからね」
男「戦闘じゃねえよ」
番頭「お客さんも血を流しに来たわけですね銭湯だけに」
男「上手くねえんだよカタギだつってんだろバカ」
番頭「すみません」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/23(土)17:04:24.11
ID:oEXnuw200
漫画家「サイン会?」
編集者「ええ。ちょうど今、先生は連載を終えて充電期間中ですし」
編集者「この機会にファンと交流し、ファンとの距離を縮めておくのも悪くないかと」
漫画家「サイン会か……うーん……」
編集者「なにか問題があるんですか?」
漫画家「サイン会ってことはもちろん、顔を出すんだよな?」
編集者「当然でしょうね」


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