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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/06(日)08:04:13ID:EZ3WtWZI
姫「魔王を倒しに」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/06(日)08:08:22ID:EZ3WtWZI
ザワッ
王「何を言い出すのだ姫よ。魔王なら勇者が倒してくれるはずじゃ」
大臣「その通り、あの勇者様ならばきっと…」
姫「そういって今月だけでもう五人も死んだわ。てか勇者って何なの、複数いたら駄目でしょ、名乗ったらOKなの?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/06(日)08:12:21ID:EZ3WtWZI
王「い、今までの勇者は偽物だったに違いない。今回の勇者はきっと本物だ、うむ」
大臣「あの方は今までの勇者に無いオーラのようなものを感じました。彼なら、やり遂げる筈です」
姫「ポジりすぎ。それだけ期待してたのなら、何故初期装備に木の棒しか与えなかったのよ…しかも軍資金100Gって。私の一日のお小遣いより少ないわよ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/06(日)08:15:53ID:EZ3WtWZI
王「ざ、財政難だし…不確定要素に大金をつぎ込むのは、って大臣がねぇ…」
チラッ
大臣「あーあー、そうやってすぐ人のせいにするー!」
王「だって大臣が…」
大臣「王様が…」
姫「もういい!醜い責任転換は見るに耐えぬわ!」
王「ひぃっ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/07(月)11:39:04ID:JUxrH6fY
ビキッビキッ
王「姫が…姫が怒っておる」
大臣「筋肉は盛り上がり、顔はまさに鬼神の如く…姫は相当トサカにきておられる!」
姫「ふがいない男共に代わり、私が魔王を倒します!」
?第一話・おてんば姫ッ!?

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/16(水)00:09:22ID:5emrOoNs
男「今日から念願の一人暮らしだコラァ!!」
男「よーし、親元はなれて俺はこれから自由だ!でも一人じゃ寂しい!ってペットを飼う!」
男「幸いここはペット可物件だしな!そして懐事情によって犬や猫は飼えない!」
男「と、言うわけで世話も値段もお手ごろのハムスターを飼ってきました!」
ハムスター「飼われました。1140円でございます」
男「よし、まずはこいつの名前をつけるぞぉぉおお!!」
ハムスター「なんだコイツのテンション」
名前候補>>下3レス

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/16(水)01:06:20ID:2jqVllE6
HUMMER
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/16(水)01:17:38ID:kAfuDxKA
アレキサンダーIII世
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/16(水)01:24:20ID:j1BN96Ok
アマチュア無線の星
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/16(水)01:31:26ID:5emrOoNs
男「よしよし、良い感じの名前が浮かんだぞ」
男「さぁネズミ。「HUMMER」「アレキサンダー?世」「アマチュア無線の星」、この中から選べぃ!!」
ハムスター「これって立派な動物虐待じゃねぇか?」
ハムスター「そもそも何だよ3つ目。名前じゃなくて異名じゃねえか」
男「おっ?何か不服そうだけどネズミの言葉はわっかんねーや!」
男「とりあえずアレキサンダー?世にするか!今日からよろしくなアマチュア無線の星!」
ハムスター「どっちなんだよ」
男「さて、名前も決まったことだし…次は小屋だな!」
男「小屋まで飼う金なかったからなぁ…何かかわりになるようなものは…」
男「おっ、アレなんかよくないか
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/02(土)16:51:43ID:epRxvEY2
少女(私は少し変だ・・・)
少女(今の状況を友達に見られたら、軽蔑されると思う)
少女(今私がいるのはトイレの個室、しかも男子トイレの)
少女(そして、制服を全て脱ぎさって全裸で便器に腰掛けている)
少女(放課後だから人はあまり来ないが、この状況にいるだけでアソコがジンジンして
しょうがない・・・)
少女「オナニーしちゃおうかな・・・』
する?
しない?
安価下

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/02(土)17:04:04ID:pvfre60c
まだ我慢だ
しない
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/02(土)17:14:11ID:epRxvEY2
少女(ううん、だめだめ・・・・。流石にここでオナニーするのは変態過ぎるよ)
少女(そろそろ出ようっと)
少女(あ、そうだ教室に鞄置きっぱなしだった。取りにいかないと)
友「あ、少女!どこ行ってたの?」
少女「と、友ちゃん・・・まだ残ってたんだね」
友「まあね?、で、少女はどこ行ってたのよ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/02(土)17:19:49ID:epRxvEY2
少女「ちょっとトイレに・・・」
少女(男子トイレだけど)
友「なんだトイレか?。てっきり校舎のどこかで幼馴染みの奴とヤッてるのかと思ったよ」
少女「ヤッて・・・?////な、なんで幼君!?」
友「むふふ?」
友「ま、帰ろっか!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/16(土)21:52:10ID:rDxhPOKA
男「今日も良い天気だなー」テクテク
少女「暖かくて気持ちいいねーとけちゃうねー」テクテク
少女「今日はどこ行くー?」
男「こうやって町を歩いているだけでも楽しいけど・・・」
男「滝とかどうよwww」
少女「いいねー。行こ!」
少女「!」
 ワー ヒトガオボレテルゾー テエヘンダー
少女「わ、何か騒ぎが起こってるみたいだよ!」
男「誰か川で溺れてるみたいだなー」
少女「そりゃ大変!」
男「と、いうことは・・・」
男「ここで一句」
少女「待ってました!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/16(土)21:55:18ID:rDxhPOKA
ちなみに、時代背景は江戸時代ということでよろしく
昔の言葉づかいとか分からないから、そこの所もご勘弁を
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/16(土)22:04:30ID:rDxhPOKA
男「溺れているのが女の人みたいだしな・・・」
男「ゴホン」
男「 溺れてる ヌレスケ無いのが 残念だ 」
少女「わー」パチパチ
少女「今日も絶好調だね!」
男「だろ?」
少女「溺れている人を心配するとともに、ついついヌレスケを
    期待しちゃう男の心を見事に表してるよ!」
男「でへへー」
少女「溺れている人にも届けてあげたいねー」
男「さて、と」
男「じゃあ助けに行ってくるわ」
少女「気を付けてね!」
男「ほーい」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/16(土)22:12:38ID:rDxhPOKA
男(ったく何で誰も動こうとしねーんだよ)ビチョビチョ
女「ハア・・・ハア・・・ありがとうございます!」
女「本当に・・・何とお礼申し上げたら・・・」

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1:
名無しさん@おーぷん
2015/01/20(火)20:02:38ID:rpt
巫女「口裂け女がやって来た」
の続きです

2:
名無しさん@おーぷん
2015/01/20(火)20:03:29ID:rpt
巫女「はーなこさーん、はーなこさーん、はぁーなぁーこぉーさぁーんー!」
花子「うるさい!ノックは三回、声をかけるのは一回で良いよ!」
巫女「だって出てこなかったじゃん」
花子「こっちにも準備があるの!やめてよ迷惑だから、ってか君は誰!?」
巫女「通りすがりの巫女だ、覚えておけ」
花子「そのまま通り過ぎて下さい」
巫女「オーケーオーケー、扉閉めようとするのやめようか。結構大切な話があるから、本当だから」
3:
名無しさん@おーぷん
2015/01/20(火)20:03:59ID:rpt
花子「なんなんですか話って……僕を封印しにきたとか?」
巫女「自惚れんな便所妖怪、封印する手間考えたら野放しにしてた方がラクに決まってんでしょ」
花子「う、自惚れてないよ……と言うか巫女ってそう言うの野放しにしたら不味いんじゃないの?」
巫女「別に妖怪退治してる巫女じゃないし私。ただの管理者よ、有る程度なら封印儀式出来るけど」
花子「管理者……って、何ですか?」
巫女「えーそっからー?本当に言ってる?」
花子「……」
巫女「あ、なんか疑ってるね。しょうがないにゃぁ……」
花子「キャラぶれ過ぎてて着いていけない」
巫女「おちゃらけお茶目ってね、とりあえず管理者について話すわね。本題はその後」
花子「は、はぁ……」
4:
名無しさん@おーぷん
2015/01/20(火)20:04:35ID:rpt
巫女「それでは参りましょう、なぜなに巫女さんのコーナー!」
花子「何そのボードどっから出したの!?」
巫女「まず、この世界は現世(うつしよ)と常世(とこよ)の二つに分かれてます」
花子「わぁ、華麗にスルー」
巫女「現世とは、人
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/05/28(土)08:18:09ID:6anu62Ss
※一部特殊性癖向け
※男性にとって不快になる表現あり
兄「なんで急に?」
妹「いいからいいから!早くして!」
兄「わ、分かったよ……ほら、これで良いか?」
妹「えいっ☆」キーン
兄「ーーーーーッ!?」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/05/28(土)08:21:13ID:6anu62Ss
兄「あっ……がっ……!」ピョンピョン
妹「うわっ、これほんとに効くんだ。いったそー♪」
兄「お、おま……いきなり何を……!」
妹「いやーちょっと試してみたくなっちゃって。男の人ってアソコ蹴られるとすっごい痛いんでしょ?」
兄「い、痛いなんてもんじゃ……ぐっ……!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/05/28(土)08:23:09ID:6anu62Ss
妹「お兄ちゃん大袈裟だなー。そんなに痛いの?」
兄「大袈裟じゃねえよ!思いっきり蹴りやがって……!」
妹「いやかなり手加減したんだけど」
兄「手加減になってない!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/07(木)11:09:44ID:kzzrzpzk
女「…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/07(木)11:11:13ID:kzzrzpzk
男「脇かな…」
スンスン
女「やっ、止めてよ恥ずかしい!」
男「脇じゃないな…お尻かな」
スンスン
女「やっ、止めてよ恥ずかしい!」
男「お尻でもないか…ならどこだ?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/07(木)11:13:23ID:kzzrzpzk
女「そ、そもそも女の子に臭いだなんて、デリカシーがないわよ!」
男「いやただ臭いんじゃない、生ゴミ臭いんだ」
女「わ、私が…生ゴミ…臭い…」
男「うーん、どこだろうな。あと考えられるのは…耳の裏とかかな」
スンスン
女「やっ、止めてよ恥ずかしい!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/07(木)11:15:16ID:kzzrzpzk
男「ムムッ」
女「どうしたのよ」
男「これは…生ゴミの臭いじゃないが…八つ橋みたいな臭いがするぞ」
女「八つ橋…」
男「ははっ、女の体は臭いの宝石箱やな」
女「うれしくないわよ…」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/07(木)11:17:03ID:kzzrzpzk
男「だったら、足の臭いは…」
シャガミスンスン
女「ちょ、そこは…」
男「いまいちわかりにくいな…そうだ、靴と靴下が邪魔なんだな」
ガシッヌガセポイー
女「あっ…」
男「よし、これで直に嗅げるな」
スンスン

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2018/09/10(月)16:25:10
ID:5dG7Rtlc
 
 少女は一人で暮らしていた。
 曲がりくねった山道をしばらく登った先に、
 その家は建っていた。
 一人で住むには幾分か広すぎる木造の古い平屋で、
 中庭と倉をも備えていた。
 中庭には小さな菜園があって、
 じゃがいもやらネギやらが雑多に植えられている隣には、
 プチトマトの苗が一種類だけ不釣り合いなほど、
 やたらと多く並んでいた。
 
 少女の祖父母は、菜園の世話について事細かに教えてくれていたし、
 そんなにひろい畑でもなかったから、
 少女一人でもどうにか枯らさないようにできていた。


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/12(日)10:08:14ID:Yu7midZk
もしも「忠実なドラゴン」か「現金8億円」を貰えるならどうする?
http://chaos2ch.com/archives/4639375.html

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/12(日)10:18:35ID:Yu7midZk
愛の女神「どっちがいい?」
男「いや、誰ですか?」
愛の女神「さぁ!!答えよ人間!!」
男「…………うーむ。どっちがいいかな?ドラゴンかっこいいし。でも食費とか考えると8億か?」(夢だし)
愛の女神「ドラゴンはアメリカを全て壌土にできます」
男「うわ!!」(8億やな)
愛の女神「あと、ドラゴンはメスです」
男「うん?」
愛の女神「人になれます」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/12(日)10:26:28ID:Yu7midZk
男(まぁ8億だったら女も………)
愛の女神「忠実なドラゴンと8億なら?」
男「ドラゴンで」(忠実!?)
愛の女神「ファイナルアンサー?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/12(日)11:13:59ID:Yu7midZk
しーん
ドラゴン「…………」正座
男「…………」正座(やべ………気まずい。女性と話したことないぞ…………)
ドラゴン「…………」
男(しかも?結構凛々しい大人かと思えば?女子高生ぐらいじゃねぇかぁ………可愛いし………おれどうすれば………コミぃ症)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/12(日)11:45:03ID:Yu7midZk
ドラゴン「…………えっと………」
男(いままで………工業出だから女性なんて縁がなかったし………こんな狭いアパート借りてるし………)
男(てか夢だったはず!!もしやおれ連れ去ったの?)
ドラゴン「…………あの
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/16(土)10:43:45ID:sHhcV6x2
母「私が開発したメガネよカッコいいでしょ?デザインは父さんよ♪」
男「デザインとどうでも良いんだけど…」
母「分かってるわ『何で俺なんかに?』でしょ?」
男「なぜわかった?」
母「え?私もこのメガネ付けてんもん?」
男「マジか!」
母「手っ取り早く言うとアナタにはテスターになってほしいの」
男「何でおれが?母さんがやってよ…」
母「あんた友達多いでしょ?だからよ」
男「そんな理由かよ…」
母「じゃあ簡単に説明をするわね?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/16(土)10:48:31ID:sHhcV6x2
母「これは『好感度が見えるメガネ』でもあるけど『相手の心が分かるメガネ』でもあるわ」
男「だからか…俺の心が読まれたのは…」
母「アナタが見たものはリアルタイムでここに情報が来るわ」
男「え?プライバシー関係無し?」
母「まぁそうなるわね?仕方ないもん」プクー
男「うわー引くわー」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/16(土)10:55:41ID:sHhcV6x2
母「と、言う訳で今日1日だけデータ取得とテストのためにヨロシクね」
男「報酬は?」
母「え?」
男「だから報酬は?万が一故障で俺が怪我したとき大変だから」
母「はぁーしっかりしてるわね?報酬は考えとく」
男「分かったじゃあやる?」メガネソウチャク
母「カッコいい?あ、アンタ早くしないと遅刻するわよ?」
男「え?今…もうこんな時間!?い、行ってきまーす!!」
母「メガネは精密機械だから気を付けるのよ?」
ハーイ! バタンッ!

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/30(土)10:31:09ID:iQWGQXF6
ふとした時、テーブルに虫がいるのに気がついた
虫が苦手な私ではあったが、なんとなくそれから目を離せない
いつもなら即座に臨戦態勢だったのだが…
いつから私はこんな臆病者になってしまったのだろう?

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/30(土)10:35:54ID:iQWGQXF6
いや待て、決して虫を殺せない訳では無いのだ
できないのではなく、敢えてしないだけであって
無益な殺生を避ける、慈悲の深い人間になったのだろう
いや違う、そんなことはどうでもいい
問題はこの虫をどうするか、だ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/30(土)10:40:15ID:iQWGQXF6
私が呑気に考え事をしている間でも、その虫は1歩と動かなかった
なんだか心を見透かされた気分だ
"この人間には俺を殺す気が無い”という心を
というか、この虫を見つけてから歩いているところを見ていない
まさか……死んでいる?

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/18(土)22:39:56ID:IBiGmlmo
女騎士「早く水を飲まねば危険だ!」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/18(土)22:41:57ID:IBiGmlmo
キョロキョロ
女騎士「くっ、水が見あたらないぞ」
オーク「だろうな」
女騎士「オーク!」
オーク「このへんの水は俺が買い占めた。もはやお前に飲ませる水はねぇ!」
女騎士「くっ、外道とは貴様の事を言うのだな!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/18(土)22:44:15ID:IBiGmlmo
オーク「さて、俺はお前が窒素するのを眺めさせてもらうとするか」
女騎士「くっ…なんて野郎だ」
オーク「そう言っている間に、お前の顔色は段々と紫になってきているぜ?」
女騎士「ち、チアノーゼか…このままでは!」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/18(土)22:48:17ID:IBiGmlmo
女騎士(考えろ女騎士…今、何をするのが最善策か…)
ハッ
女騎士(そういえば昨日、新しい掃除機を買ったんだった…ここから自宅までは徒歩三分程度…なら走れば…!)
キッ
オーク「ん?」
女騎士「残念だがオーク、私はまだ死んでやれんようだ…」
ニッ
オーク「お前…何を思いついた…何を思いついたと訊いているゥゥゥ!」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/18(土)23:52:46ID:.HlXen2U
どうやってしゃべってんだよ…
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/19(日)00:28:58ID:SI0yrJf.
筆談か手話かテレパシーかな(真顔)

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1:
◆8YCWQhLlF22016/08/12(金)01:26:56ID:31Xzcpa.
 ミーンミンミンミン
?『一番大きな木にね、実がいっぱい付くんだよ?』
男「あぁ、この木に実が付いたのは初めてだ」
?『でね、向かいの花畑が真っ黄色に染まって』
男「一面にひまわりが咲いてるな」
?『それで、この鳥―――』
 ミーンミンミンミン
男「・・・・・・今日か」
2:
◆8YCWQhLlF22016/08/12(金)01:34:06ID:31Xzcpa.
―――20年前・某神社
男「お?い、少女?」
幼馴染「あっ、男!」
男「ふぅ?しかしこの神社階段多いな」ハァハァ
幼馴染「いい加減慣れなよ」
3:
◆8YCWQhLlF22016/08/12(金)01:35:28ID:31Xzcpa.
男「こんな朝早くから掃除か?」
幼馴染「結構早くから参拝者の人が来るからね」
男「大変だねぇ?神社の娘も。できれば巫女さんの格好だと嬉しかったんだけど」
幼馴染「一々あんな格好できないよ、面倒だし」
男「ふ?ん」
4:
◆8YCWQhLlF22016/08/12(金)01:36:15ID:31Xzcpa.
幼馴染「でも、どうしたの?こんなに朝早くに」
男「渡す物があるから来いって言ったのお前だろ・・・」
幼馴染「?あっ、そうだった!ちょっと待ってて」タッタッタッ
男「おい、転ぶなよ?」
幼馴染「わっ!とっとっ。大丈夫!」
男「本当かよ・・・」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/07/02(土)21:14:01ID:RXyveoqA
男「フフフ……見つけた……ついに見つけたぞ!」
男「古代より中国の秘境にあるとされていた幻の泉……その名も『絶倫泉』!!」
男「ここに浸かれば人智を超えた絶倫ぶりを得ることができるという!!」
男「これで俺も性欲の神様だ!!」ドボーン
男「うおおおおおお!!! 五臓六腑に染み渡るうううううう!!!」
男「よーし! 早速日本に帰って女の子をヒィヒィ言わせてやるぞおおおおぉぉぉぉ!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/07/02(土)21:16:08ID:RXyveoqA
<数日後>
男「まだだ! まだ終わらんよ!!」パンパン
風俗嬢「あんっ! ああんっ! わ、わたしっ! もうっイ、イキそ……!! お願い、このまま中で出して!」
男「お望み通り中に! 出してやるぜっ!!」ビュルルル
風俗嬢「ああああしゅごいのおおおぉぉ!! もう10回目なのにおチンポBINGBINGのままなのおおおお!!」ビクンビクン
男「まだまだいくぜ!! 怒涛の11ラウンド突入だ!!」
風俗嬢「ひゃああああああああ! これはもう16ラウンド確定いいいいいいいっ!! んほおおおおおおおおおっ!!」プシャアアア
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/07/02(土)21:16:50ID:RXyveoqA
男「もう俺のチンポなしじゃ生きられない身体にしてやる!!」パンパン
風俗嬢「な、なりましたあっ! もうあなたのおチンポなしじゃ生きていけない身体になってますうっ! 好きっ! 大好きっ!! だいしゅきだからもっといっぱいしてええええええええええぇぇぇっ!!」ビクンビクン
男「おらぁっ! 抜かずの11連発だ!!」ビュルル
風俗嬢「ふあああああああああああああああああああああああああああああ」ビクビクビク
4:
以下、名無
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/22(月)20:07:28ID:A6s6DV3w
兄「どうしよう…」
妹「腹パン」
兄「え?」
妹「腹パン」
兄「それしかないか…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/22(月)20:08:42ID:A6s6DV3w
妹「まかせて」
兄「わかった…」
妹「彼女呼んでよ」
兄「ああ、」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/22(月)20:10:21ID:A6s6DV3w
彼女「やあ」
妹「私、兄の妹」
彼女「うん」
妹「妊娠したの?」
彼女「うん」
妹「本当にお兄ちゃんの子供?」
彼女「違う」
妹「ならよかった」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/21(日)23:55:30ID:r15YESaE
幼馴染み(私には幼馴染みがいる。家が近所で、中学生の頃まではよく遊んでいた)
幼馴染み(高校は別々なところに通っているからか、最近はあまり顔を見合わせる事もなかった)
幼馴染み(顔を合わせても、少し気まずくて挨拶すらもぎこちない関係)
幼馴染み(その幼馴染みから、突然夜の公園に呼び出された)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/21(日)23:56:00ID:r15YESaE
幼馴染み(小さい頃よく遊んだ公園。今では多くの遊具が撤去されて、寒々しくも感じる)
幼馴染み(数少ないベンチの一つに、あいつは座っていた)
幼馴染み「よ、よおっす男」
男「あ、ああ・・・突然呼び出してすまない」
幼馴染み「だ、大丈夫大丈夫、全然問題ないよ」
男「・・・・・・」
幼馴染み(気まずい沈黙・・・男は何かを思い詰めたように黙り込んだ)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/21(日)23:57:50ID:r15YESaE
幼馴染み「隣座っていいかな?」
男「お、おう・・・」
幼馴染み「ふう・・・で、話って何かな」
男「そ、そのなんと言うか・・・」
幼馴染み(これは完全に・・・)
男「あのな幼馴染み・・・」
幼馴染み(よし、今度こそOKって言わなくちゃ)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/21(日)23:58:36ID:r15YESaE
男「幼馴染み!俺の彼女の振りをしてください!頼む!!」
幼馴染み「うん、いいよ・・・・って、ええ!?彼女の振り!?」
男「よかったー!こんなに即決してもらえるとは思わなかった・・・」
幼馴染み「え・・・ええっと」
男「本当にありがとう、幼馴染み!」
幼馴染み(あれ・・・・なんか思ってたのと、違う)
5:
以下、名無しが深夜
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/21(水)12:29:33ID:bfH0p2lQ
短スレ
一発ネタ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/21(水)12:33:09ID:bfH0p2lQ
勇者「勝負だ魔王?」
魔王「望むところだ!!」
「オギャアアアアアアア」
魔王「少し待たれよ」
勇者「赤ちゃん!?」
魔王「あーあーよしよし」
「ひっく……」
魔王「よし!!勇者大丈夫だ!!」
勇者「お、おう」(やりずれー)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/21(水)12:35:49ID:bfH0p2lQ
赤ちゃん「オギャアアアアアアア!!」
魔王「またか!!……あっ授乳時間だったね。勇者ちょっと待ってね」
勇者「」
魔王「はいはい。おちちですね」脱ぎ脱ぎ
勇者「!?」ドキドキ(お、おっきい生のおっぱい)
魔王「あっ………すまぬ向こう側向いてくれぬか?」
勇者「お、おう………」ビンビン
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/21(水)12:38:45ID:bfH0p2lQ
魔王「はいはい……いっぱい飲むんですよー」
魔王「かわいいですねぇ?」
魔王「あら?もうお腹いっぱい?」
トントン
赤ちゃん「げぷ」
魔王「げっぷ出ましたね?」
魔王「ふふふ………お父さん誰か知らないですけどかわいいですねぇ」
勇者(シングルマザー!?それよりお父さん誰か知らないだと!?)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/21(水)12:41:40ID:bfH0p2lQ
魔王「よいしょおねんねしましょうね………」
魔王「よし、勇者待たせたな?」
勇者「お、おう!!覚悟!!」
にひにぎ
魔王「あっ待たれよ服が引っ張られておる。ダメですよーお母さんはお仕事なんです」
勇者「あのーここでやる
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/19(月)19:40:18ID:rLmMp5Bw
?学校?
教師「じゃあ男、これ渡しておいてくれよ?」
男「・・・わかりましたけど・・・いいんですか?進路希望調査とかって俺が渡すより親御さんに渡したほうがいいんじゃないすか?」
教師「進路希望はあくまで生徒本人の希望だからな。まず生徒本人から希望を聴かないとな」
男「とかいって・・・本当は親御さんに会いに行くのがめんどくさいとか思ってません?」
教師「いいからいけ。それに女が入院しているのはお前の家だろ?」
男「そうですけど・・・俺あいつとしゃべったこともないんですけど・・・」
教師「そうか、クラスメートと親交を深めるいい機会じゃないか」
男(ああ言えばこう言う・・・)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/19(月)19:52:18ID:rLmMp5Bw
男「なんだってなぁ・・・めんどくせ・・・」
友「医者の家ってやだな。同級生が入院してるとか・・・」
男「・・・なんだよ」
友「いやさ、同級生の女の子が入院してるともしかしたらお着換え中に・・・なんてことが」
男「人んちの家業をいかがわしい目でみんなアホ」
友「といっても現にお前んとこに女が入院してんだからない話とも言えないだろ?」
男「あるかよ。だいたい女さんと話したこともないんだぞ俺」
友「まぁあいつ結構おとなしいやつだからな。女友達は多いけど野郎どもと話してるところはあんま見たことないしな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/19(月)20:00:59ID:rLmMp5Bw
友「そういえば女って何の病気で入院してんだ?」
男「しらね。話したこともないのに知ってるわけないだろ」
友「お袋さんから話とかされないのか?」
男「母さんは男患者のことならペラペラ話すが相手が女性の場合は決して話さないからな。プライバシー絶対!って」
友「ふーん。お前
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/07/22(金)15:00:07ID:UpL6QmJo
女騎士「オークに捕まり犯され首をはねられ…執念で首だけで生きています」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/07/22(金)15:04:38ID:UpL6QmJo
女騎士「しかしこれでは女騎士としてのアイデンティティがな…たくましさと性的魅力を兼ね備えたあの肉体が無いと私じゃないのだが」
女騎士「はぁ…首だけじゃあなぁ。もうオークも私に会ってくれないだろうな」
ハァ
ガチャ
バタン
?「お、女騎士!死んだって本当か!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/07/22(金)15:07:12ID:UpL6QmJo
女騎士「ん、お前は…」
オーク「俺だよ俺、オークだよ!」
女騎士「そんなワリオみたいな自己紹介しなくても分かるよ」
オーク「な…首が…女騎士の首が!」
女騎士「お前のおかげでこのザマだよ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/07/22(金)18:59:28ID:2SRxRjBs
首を刎ねたオークと仲良さげなオークは別人ってことかな

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/22(月)20:43:38ID:.SmjmouE
男「バイトですよ」
女「ふーん」
女「で今から行くのは?」
男「それはもう」
女「バイト」
男「そう」
女「明日は?」
男「バイトですよ」
女「明後日は?」
男「バイトですよ?」
女「明々後日は?」
男「それはもうバイトですよ」
女「馬鹿にしてんの?」
男「ええ…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/22(月)20:49:20ID:.SmjmouE
男「じゃ、バイトだから」スタスタ
女「…あんたさ!」
男「はいー?」クル
女「いっつもバイトしてんの?」
男「そうだよ!じゃね!」スタスタ
女「何よ!愛想ないわね!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/22(月)20:56:02ID:.SmjmouE
後日放課後
男「ぁぁー…」グッタリ
女「バイト?」
男「!、そうだよ」
女「なんのバイトしてんのよ」
男「ええ?あー、色々」
女「何よそれ」
男「掛け持ちだよ、掛け持ち」
女「ふーん。友達と遊びに行く暇とか作らないわけ?」
男「あー。ほら、俺、人付き合い苦手だから」
女「ふーん。普通に話せてるじゃん」
男「話しかけてくれるから」
女「そんなもん?」
男「そんなもん。じゃ、また明日」ガタッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/22(月)21:03:13ID:.SmjmouE
後日放課後
男「さてと…」
女「…」
女「あんたさ」
男「ん?」
女「バイト楽しい?」
男「んー…普通?」
女「そう」
男「うん!じゃ!」スタスタ
女「…少しは話し込んでくれても良いんじゃないの?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/16(火)20:54:27ID:gKP4auzk
国王「改めて話そう。先代勇者が25代目魔王を倒し30年」
国王「新たなる魔王、26代目魔王が現われた」
国王「そして神々の力が発現した、選ばれし者である君は勇者として、討伐にあたってもらいたい」
国王「同行者三名は我々の方で選定しておる。その者らと共に魔王城がある西へ向かってもらいたい」
国王「魔王城は瘴気に包まれており、神々の力である退魔の力がなくては幾ばくともちはしまい」
国王「とは言え、神々の力があって尚、瘴気が重く圧し掛かるだろう」
国王「魔王城の近くまで進んだら、周囲にある四つの祠を巡るといい」
国王「そこで祈りを捧げれば祝福を受けられるだろう」
国王「祠は魔王城の東……ここから見て、最も近い位置と言えるだろう。そこから一周回るとよい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/16(火)20:56:42ID:gKP4auzk
国王「何か質問はあるだろうか?」
勇者「魔王討伐は勇者を含めて四人、というのは周知の事実ですが、理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
国王「神々の力が他者にも影響を与えるが、それが三人が限度なのだよ」
勇者「少数精鋭を取らざるを得ない訳だったんですね」
国王「うむ……すまないな」
勇者「いえ、陛下が謝罪される事ではございません」
勇者「必ずや使命を果たして参ります」
国王「うむ、任せたぞ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/16(火)20:58:28ID:gKP4auzk
……
勇者(これから命を預けあう仲間か……確かこのあたりに……)
勇者「あそこか……」
戦士魔法使い僧侶「……」
勇者「君達が陛下が仰っていた同行者、だね?」
戦士「おう、あんたが勇者様か」
魔法使い「ちょっと言葉使いっ」
戦士「これからお互い命を預ける間柄なんだ。辺に畏
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1:
◆MPQNssKP1.
2016/09/15(木)05:05:12ID:60IAh5iM
みなさんお久しぶりです。
はじめましての方は初めて、以前こちらで
少女「今からなぞかけしま?す」(URL間違えてたらすみません)
を書いてた者です。
このssは、この作品の数年後のお話となっております。
前の終わりでよかった。これ以上は見たくない。と言う方は、ご注意下さい。
たぶんいつも通り短く終わると思います。
次のスレから始まります。

2:
◆MPQNssKP1.
2016/09/15(木)05:06:00ID:60IAh5iM
男「ほらさ、いつもみたいに元気出して!!」
女「・・・うるさい」
男「最近どうしたのさ。昔の僕みたいな反応になってるよ」
女「そんなことないよ」
男「そんなことなくないさ。今日は元気でいてもらわないと困るんだよ」
女「?誕生日か何かだったっけ?」
男「あーいや、うん、全然違うね」
女「?」
男「なんで今日はそんなに機嫌が悪いのさ」
女「・・・いや」
3:
◆MPQNssKP1.
2016/09/15(木)05:06:45ID:60IAh5iM
女「いつから貴方は私の事を見下ろせるくらいになったのかなって」
男「それで機嫌が悪いの?」
女「違くないけど、違う」
男「なんじゃそりゃ」
女「中学までは私と同じところに頭があったのにね」
男「今だって君と同じで体の上に着いてるよ」
女「・・・そう言う事じゃなくて」
男「?」
女「なんでもないわ、お馬鹿さん」
男「君はいつも難しい事を言うね」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/19(月)01:05:05ID:30.5axrU
女騎士「いりませんかー」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/19(月)01:08:10ID:30.5axrU
オーク「おっ、今話題の水素水か」
女騎士「おうオーク。今日の私は水素水を売る女だぞ」
オーク「ほう」
女騎士「紙コップ一杯で580円だ」
オーク「ちぃと高いな」
女騎士「なんてったって水素水だからな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/19(月)01:11:24ID:30.5axrU
オーク「まぁ話のネタに飲んでみるか。一杯おくれ」
チャリーン
女騎士「まいどあり。では準備をしようか」
スッ
オーク「うん?その缶は…」
女騎士「水素ガスだ。まずはこれを私が吸う」
カポッ
プシュー
女騎士「スゥーーー」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/19(月)01:13:36ID:30.5axrU
プシュッ
女騎士「よし、腹一杯に水素を溜めた」
オーク「ほうほう」
女騎士「紙コップを私の股の下にセットする」
オーク「うん…?」
女騎士「で、だ」
ニヤリ
女騎士「どうすると思う?」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/19(月)02:37:34ID:dpBt/2NE
スレタイでニヤッとしてしまった

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/24(水)07:56:28ID:FxFFAFnQ
男「……すまん、こっちにボール飛んでこなかったか、って」
男「……」
女「……」
女「…思いっきり」
女「思いっきり飛んできたわよ!!!このドアホ!!!」
男「だから謝ってんだろ!?わざとじゃねっつのオラ!!!」
女「練習なんだから意識して飛ばす方向考えなさいよ!!!毎度毎度……っ、バカなの!?学習しなさいよ!!!」
女「窓開けてるが為に割れないで済むから良いものの……って、良くない良くない!!人に当たったらどうする訳!?あんた責任取れんの!?」
男「あぁ!?この美術室が野球部の練習スペースに近いのが悪いんだろ!?!?こんなに近けりゃ意識とかそんな問題じゃねぇだろうがよ!!!」
男「大体文句あるならてめぇんとこの顧問に言えや小心者!!!精々最上階の薄暗い目立たない部屋でも紹介して貰え!!!」
女「何ですって!?」
男「繊細で?貴重な?作品が豊富な美術部様wにはそんなとこボールも飛んで来ねぇしお似合いなんじゃねぇの!?まぁ、幽霊部員が更に増えるかもしれないけどなぁ!!!!」
女「あ、あんたねぇ……っ、好き放題言ってくれるじゃない…!」プルプル

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/24(水)08:48:58ID:FxFFAFnQ
幼馴染み「男ーっ、ごめんねー!ジャグのドリンク入れ変えてたから…」タッタッタ
幼馴染み「いつものボール、合った?」
男「おー、合った合った。てか自分が飛ばしたボールぐらい俺が取りに行くわ。マネージャーにそこんとこ気遣わせんのはな」
幼馴染み「…そう?」
男「おう」
女「…あの、ねえぇっ!」
女「合った合ったじゃないでしょ!?!?いつも同じとこに飛ばし過ぎて習慣化してんじゃないわよ!!!」
女「なぁにが『マネージャーにそこんとこ気遣わせんのはな』よ!!!こっちにもそれぐらい謙虚でいて貰えないものかしら!!!」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/10/11(火)19:04:12ID:39XRbcDo
先に西武ファンのみなさんには謝っておきます
ごめんなさい殺さないで!!

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/10/11(火)19:04:57ID:39XRbcDo
それは、とある秋の日の出来事でした。
岸(ふあ?ぁ、よく寝た……うわ、炭谷からめっちゃLINEきてる)
『岸さんFAしませんよね? 来年も一緒にバッテリー組ませてもらえますよね? 岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん岸さん』
岸「……怖いっちゅーの……ん?」(美声)
岸「えっ、なにこの声……声が裏返ってる?」タユン
岸「たゆん?」
岸「」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/10/11(火)19:05:56ID:39XRbcDo
岸「えーと、待て待て待て……は? なんで俺の胸におっぱいついてるの? 理解不能理解不能理解不能」モミモミモミ
岸「んっ……本物、ですねこれは……えぇ……」(困惑)
岸「か、鏡を……はぁ!? 一体どういうことだよこれ!?」
岸「俺、女になってるじゃねーか!!」
岸「ゆ、夢なら早く醒めてくれー!!」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1472220842/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/26(金)23:14:02ID:a1.otTJA
幼馴染「肩がすごい凝っちゃって……」
男「なんだ肩か……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/26(金)23:15:04ID:a1.otTJA
男「しょうがねぇな、そこ座れ」
幼馴染「ん……」 ストン
男「ほら、リラックスして」
幼馴染「いいから早くぅ」
男「……揉むぞ」サワ
幼馴染「ひゃぅ……」ピク
男「ん?」
幼馴染「何でもないぃ…続けて…?」
男「おう……うわぁ凝ってるなコレは。あずきバーみたいだ」モミモミ
幼馴染「あずき……? んっ…」
男「大丈夫かお前」モミモミ
幼馴染「らぁいひょうぶ……」
男「……そうか」
男「(こいつ相当敏感だな)」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/26(金)23:15:39ID:a1.otTJA
男「どうだ? 揉み加減は」
幼馴染「うー……丁度いいよ」
男「…………」モミモミ
幼馴染「……はぁ…はあ……」
男「辛そうだから止めるか」
幼馴染「! ねぇ、お願い。続けてよ……」
男「……OK牧場」モミ
幼馴染「あ、う、う……ぅ」ピク
男「…………」
幼馴染「もっと強く、してぇ……」
男「…………」ギュッギュッ
幼馴染「む、はぁ……は……ぁ」

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1:
名無しさん@おーぷん
2014/12/21(日)12:12:33ID:5dh
巫女「わーすごーい、すごーい。口裂けてる」
口裂け女「あ、はぁ…」
巫女「その口だとお茶とか飲むの大変じゃない?あと煎餅食べるとボロボロ菓子クズ落としそうだね」
口裂け女「いやもうそういうの良いんで、本当良いんでそろそろ真面目に聞いて下さいよ」
巫女「私は何時だって真面目よ、ただ常時真面目過ぎて周りからは巫山戯てる人って思われるけどね」
口裂け女「すっごいめんどくさいこの巫女」
巫女「妖怪に言われたくないわ、んで……相談って何?」

2:
名無しさん@おーぷん
2014/12/21(日)12:14:24ID:5dh
口裂け女「……その、実は……好きな人が、出来ました」
巫女「わぁ巫女さんびっくり、カントリーロードでも歌いながら自転車二人乗りして事故にでも合わないかしらこの妖怪」
口裂け女「ちょちょちょ、まだ恋しただけなのに何でそこまで酷い事言われないとならないの!?」
巫女「うるへー、こちとらアンタ達みたいにのんびり人間観察したりする時間がねーんですぅ。毎日毎日神様の下僕ですぅ」
口裂け女「うわ、これが巫女の口から出る言葉とは思えない。と言うか貴女も休日はテレビ見て横になってるんでしょ?その時間を恋する時間に割り当てれば……」
巫女「巫山戯んなよ妖怪もどき、休日は仲間と一緒に冒険して治安維持の為に戦っているのよ」
口裂け女「オンラインゲーム廃人一歩手前の巫女なんかに相談しにくるんじゃなかった」
3:
名無しさん@おーぷん
2014/12/21(日)12:15:50ID:5dh
巫女「廃人じゃないわ、エンジョイしながらキャラクリした自キャラをペロペロしつつ破廉恥な衣装を着させて脳内ロープレを楽しんでいるだけだわ」
口裂け女「やめて、その末期のオンラインゲームやってる時のプレイヤーみたいな楽しみ方はやめて。サービス終了一週間前みたいな空気になるからやめてあげて」
巫女「ちなみに女性キャラしか作らな
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/02(水)01:06:08ID:SexGdKwE
美少女「そ、そう…それならいいけど…ってよくないね」
美少女「離してくれないか。できればいますぐ」 
もにゅもにゅ
美少女「んっ……君が邪魔しに来るせいでいつも読書が捗らないんだ」
もにゅもにゅ
美少女「……べつにね、僕気にしてるわけじゃないから育ててくれなくってもいいんだよ」
美少女「そういうの余計なお世話っていうんだけど」 
美少女「それはそうと、僕と君って彼氏彼女の関係でもないしこれは痴漢にあてはまるんじゃないのかい?」
美少女「大きい声だしていい?」
美少女「人気の無い放課後の図書室でも、廊下を通りかかるひとくらいはいるだろう」
もにゅもにゅ
美少女「破廉恥だね君は」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/02(水)01:46:09ID:PostrXYI
大きくなっていく過程を楽しみたい
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/02(水)09:31:30ID:XTxVjGG6
IDがSex
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/02(水)16:37:28ID:z5nGv/Sg
IDに運命を見た気がした
16:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/03/03(木)01:41:54ID:gYGvCbfY
美少女「いつまで触っている気だい」
美少女「もう下校時間だよ。図書室しめて鍵返してくるから」
美少女「いい加減離れてくれないかい」
もにゅもにゅ
美少女「……いたっ」
美少女「触るにしてもあまりちからをいれないでくれないか」
美少女「ブレザー越しだと感触がわかりにくいと言われてもね…」
美少女「被害者の僕からしたらそんなの知ったこっちゃないんだよね」
美少女「だったら、はいそうですかと脱ぐとでも思っているの?」
美少女
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/10/10(月)00:31:30ID:QjtB98q6
王「やめなさい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/10/10(月)00:34:07ID:QjtB98q6
姫騎士「いいえ父上!このような無礼者、私が成敗いたします!」
勇者「なんだなんだ…王様に呼ばれて来てみれば、突然じゃじゃ馬姫様に斬られそうになるとは」
側近「プッ、じゃじゃ馬姫様…」
姫騎士「っ!」
ギロリ
側近「コホン、失礼しました」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/10/10(月)00:37:32ID:QjtB98q6
王「姫よ、剣をしまえ。…すまなんだ、勇者殿。我が娘は少々血の気が多くてのぅ…二言目には斬るだ成敗だと言う始末でな」
勇者「物騒だねぇ、これじゃ王位継承なんで先の先だ」
姫騎士「貴様!」
王「やめろと言うておる!姫は下がれ、お前がおっては話が進まんわ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/10/10(月)00:40:34ID:QjtB98q6
姫騎士「くっ…」
側近「ささ、姫様。お部屋へ参りましょう…」
姫騎士「くっ…覚えておれよ、勇者!」
バタン
王「ふぅ…まったくもって騒々しい」
勇者「虫も殺せないような腰抜けよりいくらかマシさ、こんな戦乱の世の中じゃ、な」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1473179800/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/07(水)01:36:40ID:wYymhK/c
女騎士「うまそうだな、こんなうまそうなものをくれるなんて、オークは本当にいい奴だ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/08(木)14:04:54ID:ojzt.EiQ
あれが美味しそうに見えるのか…(困惑)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/08(木)19:19:02ID:2c8l/b52
したの口で食べんじゃね。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/09(金)22:18:45ID:/DplJQpk
女騎士「さっそく調理するか」
カチャカチャ
女騎士「おしゃれにアヒージョといこうか」
女騎士「まずはオリーブオイルを鍋に入れて加熱」
オリーブオイル「うむ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/09/09(金)22:20:07ID:/DplJQpk
フツフツ
オリーブオイル「あっちぃ」
女騎士「まだだ、もっと加熱するからな」
オリーブオイル「うむ」
女騎士「もっと、もっとだ」

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