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◆zJYORZSm4M2017/11/26(日)05:17:27.71
ID:9UTFKgqN0
幼馴染「あんたと違って部活やってんだから仕方ないでしょーが。……いや待て、あんた今あたしのこと被検体って」
発明家「とりあえずそこに座れ。今から今回の実験について説明する」
幼馴染「おい、実験ってなんだ! あたしは面白いゲーム買ったって聞いたから来たんだぞ!」
発明家「すまんな、あれはお前をここに呼ぶための嘘だ」
幼馴染「は?!」
発明家「今回お前には俺が発明したこの機械の性能を確かめるべく……こらこらどこに行く気だ」
幼馴染「帰るんだよ。あんたのくだらん発明なんかに付き合ってられっか!」
発明家「くだらんとは何だ。この前俺の発明品がお前を酷い便秘から救ったのを忘れたのか?」
幼馴染「あれのせいであたしは1週間おなら止まらなかったんだぞ! 史上初だ、おならで出席停止扱いになったのは!」
発明家「音と臭いで授業にならなかったからな。でも便は下ったんだからくだらなくはないだろ?」フフフ
幼馴染「かーっ、くだらねっ!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/26(日)17:34:16.78
ID:HyvN2CmD0
百合です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/26(日)17:34:58.22
ID:HyvN2CmD0
?文学部棟・ゼミ生用研究室?
ガチャリ
先輩「うーっす……」
後輩「どうも」
先輩「あれ、お前だけ?」
後輩「ええ、まぁ……」
先輩「ふーん」
後輩「……」ペラ
先輩「……」
後輩「……」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/29(水)22:31:04.48
ID:W0d2zTUvo
“俺”は大学を卒業してからというもの、就職というものをした覚えがない。
就職活動は真面目にやっていた記憶があるのに、どうしてこんなことになってしまったのか。
まあ、真面目にやれば、必ずしも結果が実るというわけではないということだろう。
世の中は厳しい。


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12/12 (07:03) SS★STATION
1:
SSまとめSTATION2017/12/11(月)22:04:33.14
ID:v/xwc8yCo
―カフェ―
男(お、いい席が空いてる)
男(今レジに並んでるのは俺だけだから、確実にあの席に座れる! ラッキー!)
店員「ご注文は?」
男「ホットコーヒーと……」
客「……」スタスタドサッ
客「……」スタスタ
男(は!?)
男(俺の後から店に入ってきた客が、カバンで俺の狙ってた席を取ってから、俺の後ろに並びやがった!)

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12/12 (05:03) SS★STATION
関連スレ:
開かない扉の前で【その1】
     
開かない扉の前で【その2】
     
開かない扉の前で【完結】

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12/12 (04:03) SS★STATION
関連スレ:
開かない扉の前で【その1】
     
開かない扉の前で【その2】
     
開かない扉の前で【完結】

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12/12 (03:03) SS★STATION
関連スレ:
開かない扉の前で【その1】
     
開かない扉の前で【その2】
     
開かない扉の前で【完結】

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/07/04(月)00:12:24.79
ID:BFmKl9Djo
◆[Alice]A/a
 とりあえず見てみなさい、と言って祖母が差し出してきた通帳の名義は、どうみてもわたしのものになっていた。
 なんだこれ、と思いながら開いてみると、だーっと並んだ残高欄の果ての果てには、
 いまいち実感の湧きにくい額がそっけなくぽつんと記載されている。
 非現実的な額ってほどではないけど、それでも何気なく見せられた自分名義の通帳に入っていたら、
 大きな戸惑いを覚えても不自然ではない程度の額。
 そういうわけで、わたしはとりあえず呆然とした。
「なにこれ」
「うん。わたしもびっくりした」
 祖母はそう言って、食卓の上の湯のみに口をつけて緑茶をずずっと啜ったあと、ほうっと溜め息をついた。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/27(月)22:23:38.38
ID:aZL32UlXo
男「今の人って、みーんないつでもどこでもスマホいじってるよな」
友人「まぁな」
男「俺だって、家でも外でも、下手すりゃ寝ながらいじってることもあるもん」
友人「風呂場でいじる奴すらいるらしいぜ」
男「マジかー」
友人「マジマジ」


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506356202/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/26(火)01:16:42.80ID:HnB7y8zIo
課長「おい、男君」
男「なんですか、課長?」
課長「なんですかじゃないよ。なんだね、この報告書は!」
課長「『客先で出されたコーヒーがとてもおいしかったです』なんて文章いらんよ!」
課長「報告書は日記帳じゃないんだ! 業務に関することだけを書きたまえ!」
男「す、すみません」
課長「すぐ書きなおすように!」
男「トホホ……」
同僚「あいつも相変わらずだな?」
OL「クスクス……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/26(火)01:22:33.07ID:HnB7y8zIo
ザザザザザッ!
テロリストA「動くな!」ジャキッ
テロリストB「この会社は我々が占拠した!」ジャキッ
課長「な、なんだね!? 君たちは!?」
同僚「テ、テロだ……! 企業を狙うテロリストだ……!」
OL「いやぁぁぁぁぁっ!」
男「ふぅ、やれやれ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/26(火)01:24:59.61ID:HnB7y8zIo
男「ここは俺の出番だな」スッ
テロリストA「――む!」
テロリストA「動くなと言ったはずだ!」ガガガガガッ
男「こんなもの、ちっとも痛くない」キキキキキンッ
テロリストA「なにィ!?」
テロリストB「弾が当たってるのに効かない!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/26(火)01:27:31.05ID:HnB7y8zIo
男「とりゃ! せやぁ!」
ドカッ! バキィッ!
テロリストA「ぐはっ!」
テロリストB「ごはぁっ!」
同僚「す、すげえ! 二人を一瞬で!」
OL「かっこいい……!」
課長「これがいつも
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/25(火)20:14:35.39ID:PJ+YFU30o
魔王「ふむ、ついに勇者がわが城目指して旅立ちおったか」
火の魔人「ええ、そのようですな魔王さま」
水の魔人「魔王さまに逆らおうなどとは、笑止千番」
風の魔人「我ら四天王が、必ずや」
土の魔人「勇者の息の根を止めてごらんにいれましょう」
テュの魔人「全て我々にお任せください、魔王さま」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/25(火)20:15:21.14ID:PJ+YFU30o
魔王「おお、何と頼もしい。期待しておるぞ」
火の魔人「ははっ、なぁにたかだか人間ごとき」
水の魔人「魔王さまの手を煩わすまでもありません」
風の魔人「必ずや、我ら四天王が」
土の魔人「勇者を仕留めてみせましょう」
テュの魔人「我々の活躍にご期待ください、魔王さま」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/25(火)20:15:58.27ID:PJ+YFU30o
魔王(・・・)
火の魔人「さぁーて、どうやって勇者を仕留めてやるか」
水の魔人「フフフ、火の魔人の技を食らえば勇者も真っ黒焦げですね」
風の魔人「ボクの真空波で、勇者をズタズタに切り裂り裂いてやる」
土の魔人「おうおう、勇者を仕留めるのはこの俺だ」
テュの魔人「腕がなりますなぁ、クックック・・・」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/25(火)20:16:49.81ID:PJ+YFU30o
魔王(・・・)
魔王(何か、四天王・・・)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/16(土)21:23:33.11ID:CmBggu+u0
勇者「何が言いたい」
魔王「つまりだな、魔の王たる我でさえ束縛するこの食事という文化は貴様よりも幾分も崇高である、という事だ」
勇者「食事を褒めるのか私を馬鹿にするのかどちらかにしたらどうだ」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/16(土)21:27:25.98ID:CmBggu+u0
ミス修正
魔王「例えばこの白米という物は忌まわしい、そうは思わんか、勇者よ」
勇者「何が言いたい」
魔王「つまりだな、私の毎朝を支配するこの白米は貴様のように貧弱なものとは格が違う、という事だ」
勇者「朝の米粒を付けたまま私を貶すな」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/16(土)21:28:17.51ID:CmBggu+u0
魔王「この魚という物は忌まわしい、そうは思わんか、勇者よ」
勇者「何が言いたい」
魔王「つまりだな、食べる事も眺める事も出来る魚さえ見応えのないお前とは訳が違う、という事だ」
勇者「更に骨を喉に刺さらせてダメージまで与えるからな」
魔王「貴様より強いかもしれんな」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/10(日)01:32:04.00ID:m6YWzBUSo
勇者「でき……るわけねえだろ!」
勇者「なんでもっとマシな武器がないんですか!」
国王「おぬしも知ってるだろうが我が国は酒造りを奨励しており、国民もみな酔っぱらっておる」
国王「それゆえ危険な事件を防ぐため、刃物類の製造を制限している」
国王「なのでこういう時に用意できる武器がないのだ。兵士たちもみんな武器は持っておらんし」
勇者「無防備すぎますよ。よく今まで他国から侵略されませんでしたね」
国王「我が国の酒は他国でも大人気だからな、ハッハッハ」
勇者(この人も酔っぱらってんじゃねえだろうな)
国王「というわけで勇者よ! なんとかビール瓶で頑張ってくれ!」
勇者「……分かりました」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/10(日)01:34:42.21ID:m6YWzBUSo
勇者(本当にビール瓶だけ渡されて、城を追い出されちゃったぞ)
勇者(しかも中身入ってんじゃん……なに考えてんだ)チャプ…
勇者(だけど――)コンッ
勇者(ビール瓶って俺が思ってる以上に硬いんだな。これなら結構な武器になるかも)
勇者(よぉし、酒場に寄ってから、冒険に出るとするか!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/10(日)01:36:38.97ID:m6YWzBUSo
勇者(町を出発したが、どうなることやら……)スタスタ
スライム「ピキャーッ!」プルンッ
勇者「わっ、スライム! もうここまで魔物の侵略が進んでたのか!」
勇者(こいつ一匹で大の男十人より強いといわれているが……)
勇者(ビール瓶を信じるんだ!)
スライム「ピギャーッ!」プルルルンッ
勇者「どりゃあっ!」ブンッ
ゴッ!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1452694696/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/13(水)23:18:16ID:foGGBtCU
魔王「今こそ歴代魔王が成し遂げられなかった、魔族による世界征服を実現するぞ!」
側近「いぇーい。がんばれー」 パチパチパチ
魔王「オーク、リザードマン、有翼人、半魚人、魔獣……あらゆる魔族と魔物の軍勢!」
側近「わぁー、壮観な眺めですねー」 パフパフ
魔王「圧倒的な物量と強靭な魔物の前に、人間共など軽く粉砕してくれるわ!」
側近「強気ですねぇ。すごいですねぇ。ひゅーひゅー」
魔王「……ごほん! さあいけ、我が軍勢よ! 世界が我ら魔族の物であると実力で知らしめよ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/13(水)23:19:48ID:foGGBtCU
数ヵ月後
魔王「……これらの報告は、真実であるか?」
側近「きっちりしっかり本物です。魔王様の命に賭けて」
魔王「せめて自分の命を賭けよ。しかし、信じられん……」
魔王「本当に、本当に我が軍勢は世界各地で敗退しているのか」
側近「報告書通りだと、帰還兵も少ないですねぇー」
魔王「まさか、伝説の勇者とやらが――」
側近「いえ普通の人間に、普通の戦いで、普通に負けてます」
魔王「……何ゆえだ。一体人間共はどんな奇跡を起こしたのだ?」
側近「それじゃあ一つずつ報告書を元に考察しましょうか」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/13(水)23:22:15ID:foGGBtCU
草原の国 侵攻報告書
魔王軍 1万 VS 草原の国 2万5千
魔王「ふむ、確か草原の国にはオークを中心に侵攻させたはずだったな」
側近「そーでーす。正確にはオーク3千、ゴブリン5千、ヘルハウンド2千ですねー」 ぱかっ
側近「数の不利は、確定で確信で確認しましたよー」 ごそごそ
魔王「たかが人間風情、数など問題にならん。オーク1体で人間の兵士4、5人分の実力はある」続きを読む

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1:
HAM◆HAM/FeZ/c2
2016/01/09(土)22:00:10ID:FvhrBDSE
少女「うらめしやぁ?」ヌッ
男「おわっ!!」ビクゥッ
少女「あ、えへへ、驚いてくれましたね? ね?」
男「あ、あわ、あわわわわ」ガタガタ
少女「えへへ、いいリアクションですねえ」
少女「これで……100ポイント超えましたかね? ね?」ポチポチ
少女「あれ……ちょっと足りない?」
少女「がっかりですぅ」
男「……」ガタガタ
少女「こんなに怖がってくれてるのに……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/09(土)22:09:03ID:FvhrBDSE
男「なに!? 君はなに!? 僕を呪い殺しに来た幽霊!?」
少女「あれれ、おにーさん呪い殺される心当たりがおありで?」
男「いや、ないけど……」
少女「幽霊にそんなパワーはないですよ」
少女「ちょっと人間様を驚かすくらいで」
男「……」
少女「あれ、落ち着くの、早いですね」
少女「さっきまで『お助けぇ?!! ガタガタ!!』とか言ってたのに」
男「言ってない!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/09(土)22:15:38ID:FvhrBDSE
少女「おにーさん割と怖がりですね?」
少女「ホラー映画とか一人で観れないタイプですね?」
男「う……」
少女「いくら格安でもいわくつきの物件には住めないタイプですね?」
男「う……」
少女「当たりですね♪」
少女「あれ? でもだったらどうしてこのアパートを選んだんですか?」
男「え?」
少女「おにーさんみたいな怖がりは、真っ先に避ける物件じゃないですか?」
男「え? え?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/09(土)22:21:35ID:FvhrBDSE
少女「ほら、今でもそこに血まみれの」
男「ああああああ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512587111/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/07(木)04:05:12.20ID:Df9nnO090
 初めて興味を持った料理は、豚カツだった。我が家で食卓に並ぶ豚カツと、他所で食べる豚カツはどこか違っている。幼いながらに疑問に思った。
 母者に疑問をぶつけると、顔をほころばせて母者は答えてくれた。
 @@@
@#_、_@
 ( ノ`) 流石は我が息子だね! うちの豚カツにはちょっとした工夫があって――
 それからというもの、母者が台所に立つと、俺は傍にいって調理を観察するようになる。これが俺の趣味の原点だった。
 最初は母者の手伝いから。次に包丁を持って食材を刻む。煮物、揚げ物を練習して、おかずの一品を任される。高校生の今では弁当を自作するようになった。
 さて、今日は何を弁当のメインにしよう。昨日の晩飯の余りがあるので、おかずには困っていない。しかし、せめて一品だけでも今から作りたい。
( ´_ゝ`) 冷蔵庫になにかあるかな? ……お、これは!
 そうだな、これならメインにふさわしい。さっそくの油の準備をしよう。  

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/07(木)04:05:36.75ID:Df9nnO090
 熱した油が衣のついた豚肉から水分を飛ばしていく。その際に跳ねた飛沫が、俺のエプロンに染みを作った。
(´<_`;) おはよう、兄者――うわ、朝から揚げ物かよ!
( ´_ゝ`) おはよう。しかも豚カツだぞ。ふふふ
(´<_`;) ええ……流石だな兄者……
( ´_ゝ`) まあ、弁当のおかずなんだけどな
(´<_` ) なんだ、弁当のほうだったか。けど、豚カツかぁ……いいなぁ! うん、いい!
 弟者がなにごとかを想像しながら、一人で頷いている。次になにを言い出すかは予想がついた。
(´<_` ) 兄者。今日は俺の分の弁当も作ってくれよ!
( ´_ゝ`) 残念ながら、豚ロースが一枚しかなかった続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512503836/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/06(水)04:57:16.83ID:28NWgp390
「学校には髪を染めて来ちゃいけないんだぞー!」
「ヒートちゃんずるーい。私だって染めたいのに」
「真っ赤な髪してさ。そんなに目立ちたいの?」
ノパ?゚) 私の赤毛は生まれつきだ
「でもヒートちゃんのお父さんもお母さんも黒色だったよね?」
「じゃあヒートは本当の子供じゃないんだ」
「捨て子のヒートだ!」
ノパ?゚) 両親が赤ん坊の私を抱いてる写真だってある
「それってさ、腹違いってやつなんじゃない?」
「知ってる。お父さんが違うんだ」
「ヒートちゃんのおばさんは浮気してるの!?」
ノパ?゚) それで一悶着したってお母さんが言ってた。ちゃんと調べて、そんなことないって分かったって

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/06(水)04:57:58.14ID:28NWgp390
ノパ?゚) 言っても言ってもきりがないなー
 真っ赤な私の髪の毛は、いつだって注目の的だった。両親は染めても良いと言ってくれるが、私はこの赤毛が好きだ。馬鹿にされても、これを黒くしようとは思わない。
 それに、
('A`) 今日も散々だったなぁ? どうだ、死にたくなつたろう!
 黒いのはこいつの格好だけで充分なのだ。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/06(水)04:58:57.46ID:28NWgp390
 黒い格好のブサイクが現れたのは、ちょうど小学四年生になったころ。まだ私が苛められるのに慣れていなかった時だ。
 学校からの帰り道。夕焼けを浴びながら歩いていると、自分の赤毛を連想してしまい、その日同級生から投げかけられた言葉を思い出してしまった。ふっと涙がこぼれて、私は慌てて近くの公園にあるトイレへ逃げ込んだ。
 私が泣くのを見ると同級生が喜ぶので、泣いてしまう時は誰にも見られない
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1:
◆U58YKGDWiA2017/11/23(木)21:45:22.16
ID:ee0L3aAL0
後輩「ですよねー」
男「まあ、さすがにな」
後輩「ねー」
男「おう」
後輩「……」
男「……」
後輩「先輩って、その若さで不能なんですか?」
男「なに言ってんの、お前」


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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1453727361/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/25(月)22:09:21ID:BjbV0PBs
青年剣士「ソニックウェーブソード!」ビュオアッ
魔剣士「魔空斬……」ビュオオッ
サムライ「飛空居合でござる!」シュバァッ

剣士「ったく、近頃の剣士ときたら……どいつもこいつも斬撃を飛ばしやがる」
剣豪「まったくだな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/25(月)22:12:31ID:BjbV0PBs
剣士「鍛えた肉体で間合いを詰め、自分が握った刃で敵を斬る!」
剣士「これこそが剣士の強みであり醍醐味だろうが!」
剣士「あんな魔法じみた技で、間合いをごまかしたって強くなんかなれるか!」
剣豪「そのとおりだ」
剣豪「結局、戦いでモノをいうのは純粋な剣技に決まっている」
剣豪「我々だけでも、今までの剣士の流儀を貫き通していこうではないか」
剣士「ああ、もちろんだ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/25(月)22:14:32ID:BjbV0PBs
雑誌『月刊ソードマスター』のインタビューに対し、剣士はこう答えている。
剣士「飛ぶ斬撃? ふん、あんな技は邪道の極みだ」
剣士「なぜなら、剣士にとって最良にして最強の戦術とは――」
剣士「自分の足で踏み込み、間合いを詰め、自分の剣で敵を斬る、これに尽きるからだ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/25(月)22:17:23ID:BjbV0PBs
剣士「あのような技では強くなれた気になれても、真に強くはなれん」
剣士「剣士が強くなるには、ひたすら剣を振り、間合いを体で覚え、場数を踏む」
剣士「これしかないのだから!」
剣士「斬撃を飛ばすなどという技で楽をしたところで、いずれ必ず限界がくる!」
剣士「はっきり申し上げておこう。私はここに断言する」
剣士「私は斬撃を飛ばす技は絶対に使わないと!」
<
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1453217909/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/20(水)00:38:29ID:EKoa/fVc
オーク「…」

2:
◆eUwxvhsdPM
2016/01/20(水)21:49:22ID:8KH/n9qU
オーク「おい」
小オーク「へい、おやびん!」
オーク「……俺は『女騎士を捕まえてこい』と言ったはずだが?」
小オーク「へえ、そうですねおやびん!」
オーク「……これは何だ」
小オーク「何って……」チラッ
鰻「この汚らしいオークめ!我が王国の誇り、命に代えても守り切ってみせる!」キリッ
小オーク「ウナギですが」
オーク「そうだな、ウナギだな」
3:
◆eUwxvhsdPM
2016/01/20(水)21:53:15ID:8KH/n9qU
小オーク「ウナギ科ウナギ目に属する魚類ですね。淡水魚として知られていますが、海で産卵・孵化する魚です」
オーク「そんな事は聞いとらん」
小オーク「ちなみにウナギといえば日本の魚という印象ですが、昨今は国外からの輸入が増えてまして、特に中国産のウナギはですね」
オーク「オークがいるファンタジー世界で日本とか言っちゃったよコイツ」
鰻「貴様らに辱めをうけるくらいなら、死んだ方がマシだっ!くっ、捌け!」キリッ
オーク「しかもなんでコイツしゃべってんの」
4:
◆eUwxvhsdPM
2016/01/20(水)21:56:44ID:8KH/n9qU
オーク「あのな」
小オーク「へいおやびん」
オーク「俺は『女騎士』と言ったんだ」
小オーク「?……へえ、おやびん」
オーク「……何がどう間違ったら『ウナギ』になるんだ」
小オーク「……何がどう、と言いますと、ええっと……」
オーク「……」
小オーク「……女騎士、おんなきし、ぅおんなきし、うぉんなきし、うんなきし、うんなぎし、うーなぎし、うなぎs、うなぎ……」
オーク「……」
小オーク「た、大変ですおやびん!すっごい自
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512332579/
1:
◆zJYORZSm4M
2017/12/04(月)05:23:00.04ID:fe/OwF620
前スレ
発明家「お、やっと来たか被検体。遅いぞ全く」
幼馴染「嘘こけてめえ。そうやってまたあたしを何かの実験台にする気だろ」
発明家「本当だ。米国のとあるゲーム会社が俺に新型ゲーム機の開発を依頼してきてな。その試作機が昨日完成したのだ」
幼馴染「へー。新型ゲーム機って言うとあれか……? 今流行りのVRとかか? それならちょっと興味あるぞ」
発明家「そんな時代遅れの代物なんかではない。俺の創った『ゆめごこち』はゲームの世界をもっとリアルに体感できる」
幼馴染「そりゃすげえな。でももうちょっとマシな名前考えてやれよ。マッサージ機みたいな名前つけやがって」
発明家「どうせ供給会社が最終的に名称を決定するんだから気にするな。とにかく部活が終わったらすぐに来い」
幼馴染「オッケー。楽しみにしてる」

2:
◆zJYORZSm4M
2017/12/04(月)05:49:56.34ID:fe/OwF620
***
研究室
幼馴染「……」
発明家「どうした? 早くその椅子に座れ」
幼馴染「……ちょっと待て。お前の言ってたゲーム機って、もしかしてこれか? このぶっとい注射器みたいなのがたくさんついてるこの椅子のことなのか?」
発明家「そうだ。そのプラグを体の10か所に差し込むだけで、今までに味わったことの無いようなゲーム体験が……ってこらこら、どこに行く気だ」
幼馴染「帰るんだよ! んなヤバそうなもん、体にぶっ刺されてたまるか!」スタスタスタ
発明家「安心しろ、痛いのは最初だけだ。直に慣れる……はず」
幼馴染「はずってなんだ! あんたやっぱりあたしを実験台にする気だったな?!」
発明家「何事も最初は勇気がいるものだ。それ」ブスッ
幼馴染「いったああああああああああああああああ!」ジタバタ
発明家「10本差し終わったら意識が混濁するはずだ。そして精神だけがゲーム世界へと旅立つ。そこではド
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1:
◆zJYORZSm4M
2017/11/26(日)05:17:27.71ID:9UTFKgqN0
幼馴染「あんたと違って部活やってんだから仕方ないでしょーが。……いや待て、あんた今あたしのこと被検体って」
発明家「とりあえずそこに座れ。今から今回の実験について説明する」
幼馴染「おい、実験ってなんだ! あたしは面白いゲーム買ったって聞いたから来たんだぞ!」
発明家「すまんな、あれはお前をここに呼ぶための嘘だ」
幼馴染「は?!」
発明家「今回お前には俺が発明したこの機械の性能を確かめるべく……こらこらどこに行く気だ」
幼馴染「帰るんだよ。あんたのくだらん発明なんかに付き合ってられっか!」
発明家「くだらんとは何だ。この前俺の発明品がお前を酷い便秘から救ったのを忘れたのか?」
幼馴染「あれのせいであたしは1週間おなら止まらなかったんだぞ! 史上初だ、おならで出席停止扱いになったのは!」
発明家「音と臭いで授業にならなかったからな。でも便は下ったんだからくだらなくはないだろ?」フフフ
幼馴染「かーっ、くだらねっ!」

2:
◆zJYORZSm4M
2017/11/26(日)05:38:55.81ID:9UTFKgqN0
発明家「まぁ確かにあれには問題もあった。クレームの電話が鳴りやまなかったからな。だが今回はちゃんと人体実験をしてから世に出すつもりだから大丈夫だ」
幼馴染「その人体実験をあたしでやるつもりなんだろ?! 絶対に協力しないからな!」
発明家「今回は絶対に屁など出ない。絶対に安全だからとにかく説明だけでも聞いてくれ。こんなことを頼めるのはお前しかいないんだ!」
幼馴染「あんた友達いないもんな、性格最悪で」
発明家「そうだ。お前だけなんだ。それに協力してくれたらお前が未だに親と一緒じゃないと眠れないのだって黙っといてやるから」
幼馴染「そういうとこが性格最悪だって言ってんだ! ってか何で知ってんだ!」
発明家「この前おばさんに自白機を使ったら簡単にゲロってくれた」
幼馴染「他人の
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/22(金)20:33:42ID:8hUPVfLs
男(今日から俺もいよいよ本格的に社会人か……)
男(結局俺は、平均勤続日数一年未満というブラック企業にしか入社できなかった)
男(俺はいったいどのぐらいもつのかなぁ……)
男(いや! どんな過酷な環境であろうと、耐えてみせる! 耐えきってみせる!)
男(とりあえず、今日は始業時刻の一時間前にたどり着いた)
男(だけどこれでも、きっと“遅い!”っていわれるんだろうなぁ……)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/22(金)20:34:53ID:8hUPVfLs
しかし――
男(あれ……? だれもいない……)
男(てっきり俺以外の人は、もう出社してるのかと思ってたのに……)
男(まあいいや、待とう……)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/22(金)20:36:32ID:8hUPVfLs
始業時間5分前――
男「おはようございます!」ババッ
課長「やぁ、おはよう。ずいぶん早いねえ」
先輩「おはよう」
OL「おはよ!」
課長「ずいぶんと力が入ってるけど、今日はいつ出勤していたんだい?」
男「はいっ! およそ一時間前です!」
課長「一時間!?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/22(金)20:38:56ID:8hUPVfLs
課長「特別に用があるならともかく、そんなに早く来る必要はないよ」
先輩「そうそう、始業時間の5分前に席についてりゃ上等さ」
OL「もちろん早く来ちゃいけないってことはないけどね」
男「……そうなんですか」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/13(水)21:58:11ID:n1U/U/nM
精霊「私は精霊。木のお人形、あなたに命を吹き込んでチャンスを与えます」
精霊「良きことをして人の心を学べばあなたは人間に、悪しきことをして心が腐ればあなたはただの廃材になってしまいます」
精霊「さあ、起きなさい…」
木の人形「ふぁ?あ、ん、ぼく…寝てたの?」
精霊「ふふ、そうですよ。すべきことはわかっていますね?」
木の人形「いいこと!…でも、いいことってなあに?」
精霊「そうですね。あなたはまだ生まれたてで善悪の区別がつきません。命ともう一つ、安価の力の贈り物を与えます」
木の人形「あんか?」
精霊「そう、安価です。何をしたらいいかなどを聞いてみなさい。優しい安価がつくとよいですね。では、また会いにきます。さようなら…」
木の人形「わかったよ!ありがとう!精霊さん!」
木の人形「じゃあ早速安価の力を使って
>>2をしてみよう!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/13(水)22:12:25ID:eCjtMecQ
人助け
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/13(水)22:19:11ID:n1U/U/nM
木の人形「わっ声が聞こえてきたよ!これが安価なんだね!」
木の人形「人助け…それっていいことなのかな?まだよくわからないけど頑張ろう!」
木の人形「?ひとをたすける?んだから困ってる人間をまずは探してみようかな。このお部屋には人はいないからお外に行けばいいよね」
木の人形「…何か持って行ったほうがいい?それはなんだろ?このままでいいのかなあ…?」
木の人形「どうおもう?よし、
>>4の通りにしよう」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/13(水)22:20:32ID:ptGIc.gU
靴下ははいていけ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/01/08(金)22:11:07ID:rdVGe3ys
△0年後 / 放課後 / 201番教室
女「何、急に空き教室に呼び出したりして?」
男「う、うん…………」
女「言うことあるなら早く言ってよ。私、この後予定あるんだよね」
男「わ、悪い」
女「もう!」
女(なんてね。本当は予定なんて無いんだけど、こうでも言わないと黙ってるだろうし)
男「……よし、言うぞ!」
女「うん」(全くもう、私がいないとダメなんだから)ドキドキ
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/01/08(金)22:11:41ID:rdVGe3ys
●10年後 / 夕方 / 二人の家
十年後の男(以下、十男)「ただいま、ハニー!」
十年後の女(以下、十女)「おかえり、ダーリン。今日は早いのね!」
十男「他の人には秘密だよ、ハニー。すごいことがあったんだ!」
十女「えー何なのダーリン? ワクワク」
十男「課長に昇進が決まりましたあ!」
十女「やだ、すっごーい! おめでとう! でも実は、私もすごい秘密があるの!」
十男「何かなハニー? ワクワク」
十女「まだ誰にも言ってないのよ、ダーリン。今日産婦人科に行ったんだけど――」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/01/08(金)22:12:18ID:rdVGe3ys
□20年後 / 黄昏時 / 取調室
刑事1「調べは上がってんだぞ!」机バーン!
二十年後の女(以下、廿女)「……」
刑事2「さっさと吐けヤゴラア!」壁ドーン!
廿女「……」
刑事1「お前が亭主を殺したことは間違いないんだ」
刑事2「ずっと黙りこくりやがって。なんか言ってみろやゴラア!」
刑事1「今言えば、悪いようにはしないからさ。自白しなさい」
廿女「……わかった」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/10(日)18:19:13ID:H7MrhJY6
男「おっ、これが噂のカエンタケってキノコか!」
男「どれどれ……」パクリッ
男「――うまい!」
男「弾力のある歯ごたえ、まろやかな舌触り、濃厚な味、どれをとっても素晴らしい!」
女「キノコ一つでそこまで舞い上がれるなんて、安い男ね」フゥ…
友人「そのキノコ……食べたらまずいんじゃ……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/10(日)18:23:07ID:H7MrhJY6
男「続いて、ヤドクガエルか」
男「いただきます」モグッ
男「う?ん、デリシャス!」モニュッモニュッ
男「噛みごたえがあるな、このカエル! 砂肝みたいでクセになりそうだ!」グニュグニュ
女「両生類を生で食うとかありえないわ。気持ち悪い」
友人「あの……そのカエルもたしか猛毒……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/10(日)18:27:14ID:H7MrhJY6
男「じゃ、ヒ素いってみるかな」パクッ
男「……」ゴクンッ
男「くぅ?! うまい! さわやかな喉ごし! 五臓六腑に染み渡る!」
男「思わずヒソヒソ話をしたくなるね……」ヒソヒソ…
女「うわっ、さむっ。氷河期がきたわ。ユーモアセンスの欠片もないわね」
友人「いや、寒いとかじゃなくて、命が……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/07(木)20:28:45ID:8eDJH7j2
学者「おおお……これはまさしく世紀の大発見にちがいない!」
助手「やりましたね、教授!」
護衛(こんな卵がそれほどの大発見なのか? ピンとこないな)
卵「……」ピシピシ…
学者「おおっ、割れる!?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/07(木)20:31:37ID:8eDJH7j2
パキィィィン!
化け物「ギャアァァァァァス!」
学者「な、なんだこの化け物は!?」
助手「ひぃぃぃっ!」
護衛「二人とも、私の後ろへ!」バッ
この三名は卵から生まれた化け物によって、瞬く間に殺害された。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/07(木)20:34:34ID:8eDJH7j2
化け物の勢いは止まらない。
猛スピードで人里に姿を現し、さっそく攻撃を開始する。
化け物「ピギャアァァァァァ!」バシュッ
ドゴォォォォン!!!
化け物「ギィヤァァァァァス!」バシュッ
ズガァァァァン!!!
化け物の放つレーザー光線は、次々に町を焼き払っていく。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/04(月)17:57:59ID:rq189ViA
年が明けて、元日の朝。
俺は車で1時間かけて、とある神社にやってきた。
男「ここが縁結びで有名な神社か。さすがにすごい人だな……」
お正月と言うこともあり、境内は参詣客で溢れている。
若い男女に親子連れ。
この神社は恋愛だけではなく、家族の縁やお金の縁、健康や学問にも効果があると言われているからだ。
そのため、各地から多くの人が訪れているのだろう。
まあ、
俺にっての縁結びは恋愛一択だ。
彼女いない歴を生まれたときから更新し続けている。
そんな俺でも縁結びが出来ると言うのなら、ぜひお願いしたいものだ。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/04(月)18:00:16ID:rq189ViA
参拝者の列に30分近く並び、ようやく順番が回ってきた。
俺はこの日のために用意した45円を賽銭箱に入れて、二礼二拍手を行う。
そして、神様にお祈りをした。
男『今年こそ、可愛い彼女が出来ますように――』ペコリ
これで今年こそ彼女が出来るだろう。
俺はそう思い、拝殿前を離れて授与所に向かった。
後は御守りを買えば、縁結び祈願は終了だ。
男「あ、あの……。この御守りをお願いします」
少女「五千円をお納めください」
男「……結構、高いな」
少女「ありがとうございました」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/04(月)18:01:51ID:rq189ViA
・・・
・・・・・・
女性「……すみません、やめてください!」
男性「ふざけるな! こっちは高い金を払ってんだよ!!」
女性「で、ですから、何度もお止めしたはずです」
男性「ふざけんな!」
御守りを買って社務所に向かっていると、離れのほうから男性の怒鳴り声が聞こえてきた。
どうやら、おみくじを販売している巫女さんが絡ま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/04(月)01:38:52.04ID:6trWfXbFo
画面の前のあなた、こんにちは。
あ、驚きましたか。ぼくにはあなたのことが見えるのです。
お元気ですか。あ、あまり元気そうじゃないですね。
実はぼくもあまり元気じゃないんです。
なぜなら、おじいちゃんが行方不明になっちゃったから。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/04(月)01:40:44.82ID:6trWfXbFo
このことは、お父さんお母さんとも話し合いました。
家族が行方不明になったなら、警察に届けるべきです。
でも、警察に届けると物事が一気に大げさになってしまうし、
ひょっこり帰ってくることも十分考えられるので、警察に届けるのはやめました。
おじいちゃんを信じて、しばらく様子を見よう、ということになりました。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/04(月)01:42:08.96ID:6trWfXbFo
かといって何もしないというのも落ち着きません。あ、そうだ。
あなたはおじいちゃんがどんな人かまったく知らないですね。失礼しました。
ぼくのおじいちゃんがどんな人かを紹介しましょう。
ぼくのおじいちゃんはお父さんのお父さんで、家で一緒に暮らしています。
奥さん、おばあちゃんもいたのですが、元々心臓が弱いのが災いしてか、
入浴中に亡くなってしまいました。
葬式中、ぼくは大いに泣き、おじいちゃんは悲しみのあまり怒ってました。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/04(月)01:44:13.27ID:6trWfXbFo
おじいちゃんはぼくにはとても優しいです。甘いです。
一緒にお出かけすると、いつも必ずおもちゃを買ってくれます。
子供心にいいのかな、と思ってしまうほどです。
ただ、勘弁してほしいのは、必ず品物を
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/10(火)22:22:47.78
ID:3YX/z8oz0
?85日目?
痛い、痛い、痛い
右足が痛い
今すぐ蹲ってしまいたくなるほど、痛い
きっと傷口は大きく、骨にまで達しているのだろう
ああ、けど止まる訳にはいかない
止まったら追いつかれてしまう
どうして
どうしてこんな事になったのだろう
様々な感情が頭をよぎるが、それでも
それでも、私は足を動かし続ける
森の中を走り続ける


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/01/11(水)01:01:08.99
ID:7z6gfKS20
幼女「私のしょうらいの夢はりっぱなお医者さんになることれす」
メイド「はい」
幼女「共和国くっしの名医であるお母様みたいになりたいのれす」
メイド「きっとなれますよ、お嬢様なら」
幼女「今はまだ20くらいしか文字がよめないけれど、いっぱい勉強してがんばるのれす」
メイド「頑張ってくださいね」
幼女「というわけで、お医者さんごっこするれす」
メイド「嫌です」


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