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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/08(木)17:00:05ID:7kKCdbBY
ホトトギス「どうした? 俺を殺すんじゃなかったのか?」
信長「くっ……!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/08(木)17:01:20ID:7kKCdbBY
信長「わしの刀が通じないとは……なぜだ!?」
ホトトギス「どうやらここまでのようだな……」
ホトトギス「死ねいっ! 信長っ!」バババッ
信長(や、やられるっ!)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/08(木)17:02:48ID:7kKCdbBY
秀吉「させるかぁっ!」シュバッ
ホトトギス「ちっ、邪魔が入ったか!」ババッ
秀吉「大丈夫でございますか、信長様!」
信長「おおっ! 猿よ、かたじけない!」
家康「……」ニヤッ
信長「貴様は家康か! よくぞ駆けつけてくれた!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/08(木)17:03:55ID:AX7qnU5.
ワロタ

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1:
◆7M0syXftfg
2017/11/25(土)19:14:35.07ID:NeabYp2l0
男「ここは一体?」

2:
◆7M0syXftfg
2017/11/25(土)19:18:06.74ID:NeabYp2l0
催眠術師「やあ、元気かな男君」
男「俺を縛ったのはお前か?」
催眠術師「ま、そうだね。今日から君は私の奴隷さ」
男「何勝手な事____」
催眠術師「じゃあ、君の最後の記憶を思い出してごらんよ」
3:
◆7M0syXftfg
2017/11/25(土)19:24:15.31ID:NeabYp2l0
男(俺はあの日、絶望していた。会社が倒産したのだ)
男(家で悲しみに暮れていた)
男(しかし、不幸とは連鎖するもので、何者かに家が放火された)
男(そして、そこで火に飲まれてしまった)
催眠術師「身寄りのないやつを生かしてやる代わりに奴隷にする」
催眠術師「...っとそうだ。言い忘れていたがここは私の研究所だ」
男「研究員はお前一人か?」
催眠術師「随分嘗めた口を聞く物だ。ここには私しかいない」
4:
◆7M0syXftfg
2017/11/25(土)19:30:47.14ID:NeabYp2l0
催眠術師「では早速実験だ」
男「くっ...」
催眠術師「私は催眠術が得意でね」
催眠術師「ここもその為の研究所さ」
催眠術師「どんな催眠にしようかな?」
5:
◆7M0syXftfg
2017/11/25(土)19:33:45.73ID:NeabYp2l0
下2>>かける催眠
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/25(土)19:40:24.35ID:dLgk1F940
ハーレムの主だと思わせる

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/07(水)14:32:52ID:DGG48byc
男「Zz」
サキュバス「うっわ寝顔ぶさっ…しかもいびきうるさいし…まあいいや、暇だからこいつ奴隷にしちゃお」
サキュバス「ねぇ…起きて…起きてよ…」ゆさゆさ
男「…ん」
男「…誰?」
サキュバス「ふふ…私はサキュバス。そんな事より楽しみましょう…?」たゆん
男「…?ああ夢か…」
サキュバス「まあそれでも構わないわ…。ん…もう硬くなってる…ふふ、溜まってたの?」
男「ションベンしたいだけだと思う」
サキュバス「……」
男「さすがに寝ションベンはしたくないから退いてくれる?」
サキュバス「あ、はい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/07(水)14:33:32ID:DGG48byc
男「スッキリした。…トイレ行って気付いたけどこれ夢じゃないよね?」
サキュバス「ふふ…そんな事気にしなくていいじゃない…私の身体、自由にしていいのよ?」たゆん
男「…うーん…」
サキュバス「ふふ、何を戸惑ってるの?もしかして緊張してる?」
男「いや、オナ禁してないから…期待に添えないと思う」
サキュバス「…?まあいいわ…私が快楽に溺れさせてあ・げ・る」
男「よろしくお願いします」
サキュバス「じゃあアレを出して?」
男「うす」
サキュバス「あらあら、もう硬くなってるじゃない…」
男「自分も男ですから」
サキュバス「ふふ…正直な子。それじゃいっぱいしゃぶってあげる…♪」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/06(火)18:22:09ID:9W/8lew.
<城>
姫「まあっ、私に家庭教師を?」
国王「うむ、お前にもそろそろ必要かと思ってな」
姫「ちなみに、どんな方が来るの?」
国王「騎士だ。それも騎士団で選りすぐりの人物で――」
姫「まぁ、嬉しいっ!」
国王「文武に長けており――」
姫(ああっ、姫と騎士……めくるめくロマンスの予感……)
国王「もしもし? 聞いてる? もしもーし」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/06(火)18:27:14ID:9W/8lew.
姫(ああ……騎士ってどんな方なのかしら?)
姫(きっと、素敵な方にちがいないわ)
姫(お勉強を優しく教えて下さり、時には剣を振るってみせてくれたり)
姫(時には、ダンスのリードなんかもしてくれたりして!)
姫(さらには夜のリードまで……)
姫「きゃっ!」ポッ…
姫「私ったら、なんてはしたない女!」タタタッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/06(火)18:29:03ID:9W/8lew.
ドンッ!
姫「いたた……」
使用人「申し訳ありません、姫様っ!」
姫「もう、どこを見て歩いてるのよ! あなたには目がついてないの!?」
使用人「いえっ、不注意で……!」
姫「まったく、クビにされたくなきゃ、もっとしっかりしてちょうだい!」
姫「これから、私にはロマンスが始まるのだから……!」 
使用人(ロマンス……?)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/06(火)18:32:33ID:9W/8lew.
数日後――
騎士「はじめまして、姫様」
騎士「本日から家庭教師をさせて頂くことになりました。よろしくお願いします」
姫「こちらこそ」
騎士「ところで、さっそくで恐縮なのですが、敬語で教師はやりにくいのです」
騎士
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1:
HAM◆HAM/FeZ/c2
2015/09/29(火)20:57:55ID:9M3gzuQk
きれいな瞳をしたその彼女は、名前をリューといった。
出会う前からその名前を知っていた。
周りのみんながそう呼んでいたから。
だから、僕も彼女を「リュー」と、そう呼んだ。
気持ちを込めて。
僕が呼ぶと、こちらを向いてにっこり笑った。
僕は、意味もなく彼女の名前を呼ぶのが好きだった。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/29(火)21:04:00ID:9M3gzuQk
・ほぼ地の文
・一部明言されていない設定がありますが、お好きなイメージでお読みください
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/29(火)21:08:05ID:9M3gzuQk
彼女は出会ったときから、僕よりもずっと早くその命を燃やしていた。
僕がおかしいのか。
彼女がおかしいのか。
それが僕にはよくわからなかった。
周りのみんなは僕と同じスピードで生きていたから、たぶん彼女が特別なのだろう。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/29(火)21:14:06ID:9M3gzuQk
僕らと彼女の食事は違う。
彼女用の食事は、決められた時間にトレーに乗ってコンベヤから運ばれてくる。
彼女は朝と夜、一日に二度食事を摂らなければならない。
それは不便だと、僕は思う。
僕らの食事は、夜に摂るだけだ。
それで次の日まる一日、十分に活動できる。
そういう風にできている。
彼女の分の食事は、まだあまり発達していないのだろう。
可哀想に。
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/29(火)21:23:09ID:9M3gzuQk
ある日、彼女の体が汚れたので、僕が風呂に入れてやることになった。
外では雨が降っていたのに、なにも身に着けずに出て行ったそうだから。
それは、
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/04(日)20:06:54ID:3BiDVde.
<会社>
課長「なんだね、この報告書は!?」
俺「どこか問題がありましたか? きっちり書いたつもりでしたけど……」
課長「ごちゃごちゃと色々書きすぎてて、結局何があったのかが全然分からん!」
課長「君の個人的感想など、誰も求めてないんだ!」
課長「取引先でどういうことがあったか、事実だけを書きたまえ! 事実だけを!」
俺「はい……申し訳ありません。すぐ書き直します……」
課長「まったくもう……」ブツブツ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/04(日)20:09:10ID:3BiDVde.
先輩「お前、また課長に怒られたのか?」
俺「はい……報告書の書き方がなってない、と」
先輩「どれどれ」スッ
先輩「たしかに……こりゃちょっとひどいな」
先輩「今までは込み入った商談とかなかったから、我流で何とかなったんだろうけど」
先輩「本とかで、ビジネス文書の書き方をちゃんと勉強した方がいいぞ」
俺「そうですね……そうします」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/04(日)20:11:18ID:3BiDVde.
先輩「お前たちの世代も、そろそろ同期同士でちょっとずつ差がついてくる頃だ」
先輩「あんまりぼやっとしてると、みんなに置いてかれちまうぞ」
先輩「お前がダメだと、俺の評価まで下がっちまう。もっとしっかりしてくれよな」
俺「はい……すみません」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/04(日)20:13:03ID:3BiDVde.
俺「よし、できた! もう一度、課長に提出しよう!」
俺「先輩、課長はどこにいますか?」
先輩「課長? 今、どっかのお客さんと応接室にいるはずだけど」
社員「た、大変だ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/02(金)01:28:35ID:nwm64.FQ
― 青年の自宅 ―
母「遅刻しちゃうわよ! ほら、着替えて!」
青年「うるっせえなぁ……分かってるよ」
母「んもう、なんなの! その口のきき方は!」
父「今日は魔法の授業はあるのか?」
青年「……あるよ」
父「そうか! 魔法使い――おっと、今は賢者だったか。
  あいつによろしくな!」
青年「…………」プイッ
妹「お兄ちゃん、いってらっしゃーい!」
青年は妹に軽く手を振ると、カバンを持って学校に出発した。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/02(金)01:32:29ID:nwm64.FQ
― 学校 ―
教室にて、魔法知識に関する授業中――
青年「でさぁ……」ボソボソ…
友人「へぇ?、マジで?」ヒソヒソ…
賢者「そこの二人……私の授業はそんなにつまらんか?」
青年&友人「!?」ビクッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/02(金)01:35:11ID:nwm64.FQ
賢者「お前たち、授業というものは静かに聞くものだ」
賢者の冷たい迫力に、たじたじになる問題児二人。
青年「すっ、すみません……」
友人「静かにしてます……」
賢者「特に……」チラッ
賢者が青年に目を向ける。
賢者「お前の父上は、あの勇者さんなのだぞ?
   お前もあの人のような、立派な人物にならねばならん」
賢者「だから授業はマジメに聞け。分かったな?」
青年「はぁ……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/01(木)20:16:53ID:zXZBkbhg
ワァァァ…… ワァァァ……
サッカー選手「よし!」パシッ
敵選手A「ああっ!」
敵選手B「しまった! 止めるんだ!」
実況『さぁ、パスが通った! ここからどう攻めるか!』

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/01(木)20:19:12ID:zXZBkbhg
敵選手A「させるかっ!」シュザッ
サッカー選手「!」
敵選手A(よし、うまくボールだけを蹴り飛ばせた!)
ドサッ……
サッカー選手「ぐわあぁぁぁぁっ……!」ゴロゴロ
敵選手A「え!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/01(木)20:21:46ID:zXZBkbhg
サッカー選手「あぐぅぅぅ……!」ゴロゴロ
サッカー選手「ぐあっ! あがぁぁぁぁっ!」ゴロゴロ
敵選手A(いやいやいや! 今のは足に当たってねえだろ!)
実況『あーっと、これはいけません! スライディングが足に当たっていたようです!』
実況『大丈夫でしょうか!?』
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/01(木)20:24:13ID:zXZBkbhg
サッカー選手「ぐああっ……! いでぇぇぇっ……! 足がぁぁぁっ……!」
審判「……」サッ
敵選手A「なんだとぉ!?」
実況『イエローです! イエローカードが出ました! これは当然といえるでしょう!』

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/30(水)01:25:47ID:TSgmxvqY
下駄箱――
少女「ねえ、一緒に帰ろ!」
少年「うん!」
少年「…………」キィィ…
少年(あれ……靴がない!)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/30(水)01:28:24ID:TSgmxvqY
少年「…………」
少年(こんなことするのは……きっと、あいつだ! あいつしかいない!)
少女「どうしたの?」
少年「ちょっと忘れ物しちゃったんだ!」タタタッ
少女「ふうん。じゃあ私、先に帰ってるね」
少年「ごめんね!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/30(水)01:29:52ID:TSgmxvqY
教室――
いじめっ子「よぉ、待ってたぜ」
少年「靴を隠したのは、お前だな? 靴を返せ!」
いじめっ子「へへへ、いやなこった!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/30(水)01:31:32ID:TSgmxvqY
俺はすかさず懐からトカレフを抜いた。
少年「返せ」チャッ
いじめっ子「は……? へへへ、そんなモデルガンでビビるとでも――」

パァンッ!

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/25(金)01:37:19ID:.Nm7Dek.
男「せっかくこんな能力を得たんだ。ちょっと試してみるか……」
男「“アルミ缶の上にあるミカン”」
ボワンッ!
男「うわっ、ホントに出た!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/25(金)01:39:30ID:.Nm7Dek.
男「どれ、せっかく出たんだから……このミカン、食べてみるか」ペリッ…
男「……」パクッ
男「うっ、うまい!」
男「あらためて食べると、ミカンってこんなにおいしい食べ物だったんだなぁ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/25(金)01:43:33ID:.Nm7Dek.
男「結局、一つ食べただけじゃ物足りなくって、いっぱい買ってきちゃった」
男「ミカンってあんまり食べると手足が黄色くなるっていうけど」パクパク
男「やめられない、止まらないなぁ」パクパク
男「ミカンだけに未完ってか」ハハッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/25(金)01:46:52ID:.Nm7Dek.
いてもたってもいられなくなったオレは、さっそくミカン農家のもとを訪れた。

男「こんにちは!」
農家「こんにちは」

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1:
◆NL8WvejZ.U2015/05/08(金)20:35:43.06ID:2uWh54VNo
R-18
ラブコメ?モノです
素人ナンパモノのパロです

2:
◆NL8WvejZ.U2015/05/08(金)20:36:39.09ID:2uWh54VNo
戦士(カメラマン)「もしかして魔王ですか?(笑)」
魔王「私が魔王だが……、何用だ?」
勇者(AV男優)「ちょっとお時間とらせないんで?」
魔王「何用だと聞いている」
戦士(カメラマン)「魔王ってとても強いらしいじゃないですか?」
戦士(カメラマン)「なのでちょっとお力を見せて欲しいんですよ(笑)」
魔王「……」
勇者(AV男優)「もちろん謝礼もありますから」
テロップ「王家に伝わる神器を見せる」
魔王「構わんが、後悔するなよ」ニタァ
勇者(AV男優)「じゃあ早速城の方案内しますんで?、ついてきて下さい」
 カメラ暗転
3:
◆NL8WvejZ.U2015/05/08(金)20:37:18.22ID:2uWh54VNo
テロップ「城に入った3人」
勇者(AV男優)「魔王さん連れてきましたー」
魔王「私が魔王だ」
魔導士(小道具)「はあっ(棒読み)」シュイイイイイイン
魔王「ぐっ……」
魔導士(小道具)「皆さんもう大丈夫ですよ?(歓喜)」
遊び人(脚本家)「さすが魔導士さん毎度手際いいっすね?」
王様(監督)「上玉じゃないか、勇者君」
騎士(音響)「では改めて拘束魔法の調整お願いしまーす(笑)」
???「すいません、遅れました?」
魔王「側近! 側近じゃないか! 助けてくれ!」ナミダメ
4:
◆NL8WvejZ.U2015/05/08(金)20:39:59.00ID:2uWh54VNo
側近(AV男優)「あ、ここに来てたの魔王様だったんすね?(笑)」
魔王「くっ……、何で……! 裏切るのか!」
側近(AV男優)「大丈夫大丈夫、そういうのじゃないっすから!」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/23(水)22:14:26ID:/3OhcIYA
― 傭兵団アジト ―
傭兵「おいっ! この剣、手入れしとけっ!」ガチャッ
女「はいっ!」
傭兵「いいか……。しっかり手入れしとかなかったら、叩き斬るからな!」
女「分かってますっ!」
傭兵「……ちっ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/23(水)22:18:13ID:/3OhcIYA
女「皆さん! 装備のお手入れをしておきましたよ!」
戦士「お、サンキュー!」
剣士「いつも助かるよ!」
女「――あ、傭兵さんの剣もピカピカにしておきましたよ! いかがですか?」
傭兵「…………」
バッ!
もぎ取るように、剣を受け取る傭兵。
戦士&剣士「…………」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/23(水)22:21:29ID:/3OhcIYA
戦士「おいおい! ちょっと待てよ!」
剣士「ありがとう、の一言ぐらいいったらどうだい?」
すると――
ヒュオッ!
二人に剣先が突きつけられる。
戦士&剣士「ひっ!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/23(水)22:24:34ID:/3OhcIYA
傭兵「さっきの強盗団討伐……お前ら、何人倒した? いってみろ」
戦士「さ、三人……」
剣士「二人……かな」
傭兵「俺はたしか、30人ぐらいだったかな。いちいち数えてねえや。
   ちなみにお前らが倒したのも、俺が弱らせた奴らだったよな」
戦士&剣士「うっ……」
傭兵「なにかいうことはあるか?」
戦士&剣士「あ、ありません……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/19(土)16:23:58ID:uJJitTC2
??「遊んで!」
男「おうちょっと待てや。だからお前は誰だって」
??「文鳥だよ!」
男「は?」
文鳥「おとーさんの手いいかんじ!」はむはむ
男「おいこらやめんか」
文鳥「もふぅ」どやぁ
男「…文鳥って俺が飼ってる文鳥?」
文鳥「そうだよ!文鳥だよ!」あむあむ
男「…本当に?」
文鳥「うん!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/19(土)16:24:40ID:uJJitTC2
男「…チッチッ」
文鳥「チッチッ!呼んだ!?」
男「…」(無言でトランクスのゴムを引っ張る)
文鳥「わぁぁぁぁぁぁい!!」(トランクスの中に頭突っ込み)
男「落ち着け!今のお前じゃ入れないから!入れないから!」
文鳥「なんだこれ!なんだこれー!!」がぶっ
男「ち◯この皮を噛むなぁぁぁぁぁ!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/19(土)16:25:13ID:uJJitTC2
男「お前が俺の飼ってる文鳥だってのはわかった」
文鳥「狭い!広がれ!広がれ!」
男「あの、パンツ引っ張るのやめてくれませんかね…」
文鳥「むふー!」
男「頭突っ込んでなにしてるんですかね…」
文鳥「満足!」
男「てかお前、パンツ穿いてねーのかよ…いろいろ丸見えだぞ」
文鳥「狭い!」
男「聞けよ……ふー」お尻の穴に息を吹きかけ
文鳥「?♪」お尻の穴ぴくぴく
男「おお…ってちょっとまておいまさか!?」
文鳥「んっ!」
男「」※自主規制

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/17(木)20:01:22.53ID:8qfbrr0j0
職人「俺の伝統工芸を学びたいだぁ?」
男「はい」
職人「今までもそんな奴らが大勢やってきた。だが、みーんな辞めちまった!」
職人「口ばっかり達者で、根性なんか欠片もない連中ばかりだった!」
職人「どうせお前もそうなんだろうが!?」
男「頑張ります」
職人「ふん、いいだろう。ただし、仕事は見て覚えやがれ!」
男「分かりました」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/17(木)20:03:37.64ID:8qfbrr0j0
職人「最初の工程からだ」
職人「これをああして、こうして、ああする」サッサカサッサカ
男「なるほど」
職人(なにがなるほどだ。俺がこれをできるようになるまで、どれだけかかったと思ってやがる!)
職人「さ、やってみろ」
男「はい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/17(木)20:05:41.28ID:8qfbrr0j0
男「これをああして」サッサカ
職人「!?」
男「こうして、こうする」サッサカサッサカ
職人「……!」
男「いかがですか?」
職人「バカな……か、完璧だ……!」
男「ありがとうございます」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/28(土)16:26:13.76
ID:JIrkLGr+0
客「ったく、ふざけんなってんだよ!」
トレーナー「…………」
客「こっちは一ヶ月、あんなに頑張ったってのに……」
トレーナー「はい……」
客「ライザップ全然効果ねぇじゃねェか!!!」
トレーナー「申し訳ありません!」


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/22(火)02:00:08ID:t4EKty6c
男「……」
男(なんとなく、感覚で分かる)
男(今、俺がいるこの世界は――夢だ)
男(現実にいる俺は、眠っていて、夢を見ているんだ)
男(つまり、俺が何をどうしようと、全て夢オチで済まされるってことだ!)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/22(火)02:01:54ID:t4EKty6c
男「よぉし、さっそくこの包丁を手に取って……」サッ

女「やっほーっ! 相変わらずシケた顔してるじゃん!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/22(火)02:04:06ID:t4EKty6c
男「やっほー、じゃねえよ! クソ女がァ!」グサッ
女「はうっ!?」
男「いつもいつも、俺をバカにしたようなことばっか言ってうぜぇんだよ!」グサッグサッ
女「あがっ! ぐええっ!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/22(火)02:05:59ID:t4EKty6c
男「ハァ、ハァ……」

友「おい、お前……何やってんだ!?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/22(火)02:07:49ID:t4EKty6c
男「うるせぇぇぇ!」グサッ
友「ぐほっ!」
男「イラつくんだよ! その友達になってやってる、みたいなツラが!」グサッグサッ
友「ぐあああっ! いでええっ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/17(木)11:33:35.56ID:c75BOd+h0
ドドドドド…
通行人「?」
アメフト選手「後ろからタックルーッ!!!」
ドカッ!!!
通行人「ぐわっ!?」ドサッ
通行人「い、いきなり何するんだ!」
アメフト選手「……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/17(木)11:34:31.84ID:c75BOd+h0
アメフト選手「ハチが……」
ブーン…
通行人「あれはスズメバチ!? 刺されてたら大変なことになってた!」
通行人「どうもありがとう!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/17(木)11:35:55.67ID:c75BOd+h0
アメフト選手「後ろからタックルーッ!!!」
ドカッ!!!
主婦「きゃあっ!?」ドサッ
主婦「危ないじゃないの!」
アメフト選手「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/17(木)11:37:29.50ID:c75BOd+h0
アメフト選手「ボールが……」
ビュンッ!
主婦「私が歩いていたところを野球ボールが!?」
主婦「あれが頭に当たってたら、もっと危なかったわ!」
主婦「怒鳴ってごめんなさいねえ……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/28(土)01:26:59.85
ID:+qgdRtC+0
男「さ、どうぞ」
女子高生「人気タレントの男さんの家に入れるなんて、超ウレシー!」
男「俺は君みたいな若い子を家に招くなんて初めてだから、緊張してるよ」
女子高生「とかなんとかいって、しょっちゅう招いてたりして!」
男「そんなわけないだろ?」
女子高生「じゃ、お邪魔しま?す!」
バタン…


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/27(金)20:08:04.58
ID:12Ua0qHS0
男「金のなる木?」
商人「はい、これはその苗でございます」
男「あー、知ってる知ってる。葉っぱがコインに似てるとかいう、実在するやつでしょ?」
商人「いいえ、違います。これは正真正銘、金のなる木でございます」
男「マジ?」
商人「マジです」
男「……買った!」


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/09(水)01:22:14ID:Kna/hia6
<城>
姫「あーもう、退屈!」
姫「毎日毎日、お城でお勉強やお稽古ばかりでやんなっちゃう!」
姫「ねーねー、兄者!」
王子「うん?」
姫「兄者、あたし世直ししたい!」
王子「ええっ!?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/09(水)01:26:25ID:Kna/hia6
王子「世直しって……なにするのさ?」
姫「むかしむか?し、まだあたしたちが生まれてもいない頃……」
姫「この国には仮面剣士って伝説のヒーローがいて」
姫「盗賊や山賊をバンバンやっつけてたって聞いたわ」
王子「父上と母上がまだ結婚したての頃の話だね」
姫「あんな感じで、世直ししたいの!」
王子「あんな感じでって、ずいぶんアバウトだなぁ」
王子「それに危ないよ……盗賊や山賊と戦うだなんて」
姫「分かってるって! いくらあたしでもそんなことしないわよ」
王子「じゃあ……どうするの?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/09(水)01:31:31ID:Kna/hia6
姫「こないだ、メイドたちが話してるのを聞いたのよ」
姫「城下町に、“世直し団”なる少年グループができたって」
王子「え!?」
姫「すっごく腕っぷしの強い子が、町の悪ガキを束ねて結成したんだってさ!」
姫「それで、人助けをしたり、悪い人をやっつけたり……」
姫「時には“遠征”して、他の町の悪ガキグループと決闘してるんだとか!」
姫「すっごくワクワクしない? するでしょ?」
王子「いや、別に……」
姫「このヘタレ!」ボカッ
王子「あだっ!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/09(水)01:35:02ID:Kna/hia6
姫「兄者はいいよねぇ」
姫「男の子だから、騎士団長から剣の手ほどき
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/13(日)19:01:32ID:1rLelFwI
ガタンゴトン…… ガタンゴトン……
男(あ、次の駅で乗り換えなきゃ……)
男(だけど、なんだか今日はそんな気にはなれない……)
男(会社に……行きたくない……)
男(たしか、この路線ずっと乗ってると、近くに海がある駅に到着するよな)
男(そうだ……海を見に行こう)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/13(日)19:05:07ID:1rLelFwI
『ドアが閉まります。ご注意ください』
プシューッ
男(ああ、本当に乗り換えるのやめちゃった……)
男(いや、なに今さらビビってんだ)
男(俺はもう決めたんだ!)
男(このまま海を見にいくって!)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/13(日)19:07:24ID:1rLelFwI
ガタンゴトン…… ガタンゴトン……
男(まだ……まだ間に合う)
男(今から引き返せば、始業時間ギリギリには到着できる!)
男(いや、遅刻になるかもしれないが、言い訳できる時間には到着できる!)
男(…………)
男(まだ言ってるのか! もう覚悟を決めろ!)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/13(日)19:10:12ID:1rLelFwI
ガタンゴトン…… ガタンゴトン……
男(もう絶対間に合わない……。遅刻確定……)
男(あ、なんだかそう思うと、急に心が軽くなってきた!)
男(よぉし、ケータイの電源は切って――)ピッ
男(今日は会社をサボる! 決定!)
男(あとでどんな目にあうかは分からないが、なにも殺されるわけじゃない!)
男(気楽なもんさ!)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/14(月)01:43:39ID:L15HgT42
男「なんだ、この変な果物」
友「ああそれ? 悪魔の実」
男「悪魔の実!? あの有名な!?」
友「うん、オレの知り合いの友達のいとこがワンピースの作者と知り合いらしくてさ」
友「それで手に入ったんだ」
男「へぇ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/14(月)01:45:41ID:L15HgT42
友「だけど、漫画の中でこそものすごい値がついてるけど」
友「現実世界じゃ1円にもならないらしい」
男「あ、そんなもんなんだ」
友「だから、食いたかったら食ってもいいよ、それ」
男「マジで!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/14(月)01:46:58ID:L15HgT42
男「……いや待てよ? そういうお前はなんで食わないんだよ」
友「オレ、サーファーだから、泳げなくなるのは困る」
男(そういえばそうだったっけ……)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/14(月)01:48:52ID:gQNMwe..
スタンド発現するのかな

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1:
◆V8sXpCx25w2018/05/16(水)18:08:43.64ID:qsiVow/Y0
部下「じゃあなんで叱るんですか?」
部下「今日は大事な日なんで、説教なんてちゃちゃっと終わらせて欲しいんですけど」
課長「…………!」
課長「いいだろう、答えてやる」
課長「俺がお前に抱いてる感情は、“憎い”などという生易しいものじゃないんだ」
部下「はぁ……?」
課長「あえていうなら、“超憎い”といったところか」
部下「すんません、俺、課長になにかしましたっけ?」
課長「したさ……」

2:
◆V8sXpCx25w2018/05/16(水)18:10:02.40ID:qsiVow/Y0
課長「忘れたとはいわせんぞ! 30年前、あの小さな村での惨劇を!」
部下「!」
部下「課長、あんたまさか、ひょっとして……」
課長「そうだ! お前に家族と村のみんなを殺された……生き残りだ!」
部下「ヒャハッ! あの時のガキか!」
部下「もちろん、覚えてるぜ! あれは楽しかったからなァ……!」
課長「おのれ……!」
3:
◆V8sXpCx25w2018/05/16(水)18:11:50.94ID:qsiVow/Y0
?
30年前、ある小さな村……
ボォォォォ……!
メラメラメラメラメラ…
悪人「ヒャッハーッ! 燃えろ、燃えろォ!」
悪人「いやァ?、こういう小さな村の連中を皆殺しにするのは楽しくてたまらねェぜ!」
少年「うう……」
悪人「お? まだ生き残りがいやがったか! 虫ケラは残さず駆除しなきゃなァ!」
4:
◆V8sXpCx25w2018/05/16(水)18:14:16.33ID:qsiVow/Y0
少年「よくも、みんなを……!」
少年「ころしてやる、ぜったいころしてや、る……!」
悪人「ククク、このガキ、どす黒いいい目をしてやがる!」
悪人「いいだろう! その目に免じて、特別に生かしておいてやるよォ!」
少年「ころ、す……!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/25(水)20:56:23.86
ID:e4tvifc20
男「……」グビグビ
友人「お前、最近よく六条麦茶飲んでるな?。そんなにうまいか?」
男「うまいのもあるけど……実は俺、恋しちゃってさ」
友人「恋? アサヒ飲料の社員にか? そうか、だから売上を伸ばそうと……」
男「ちげーよ」
男「六条麦茶のパッケージの女の人にだよ。ほら、このイラスト」
友人「え??????!? 絵じゃん!」
男「絵で何が悪い!」


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/08(火)20:40:02ID:6kKdIYxs
村人「お前、人間だと思ったら化け物だったのか!」
村人「石を投げつけてやる!」
化け物「うう……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/08(火)20:42:40ID:6kKdIYxs
村人「でりゃっ!」ヒュッ
村娘「えいっ!」ピュッ
村長「とりゃ!」ヒュッ
子供「バケモノめ!」ポイッ
化け物「ううっ……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/08(火)20:45:43ID:6kKdIYxs
村人「トドメだ、化け物!」
ビュオッ!
化け物「!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/08(火)20:47:09ID:6kKdIYxs
化け物「このコース……もらった!」サッ
村人「……」ニヤ…
化け物(石が下に落ちた! これは……フォーク!?)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/08(火)20:48:18ID:6kKdIYxs
化け物「ならば俺もバットの軌道を変える!」クイッ
村人「何ィ!?」

カキィィィィィン!!!

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/23(月)20:47:47.43
ID:EQiuTItd0
<公園>
男(この公園で、その放火魔はいつもたき火をしてるという……)
男(あ、あれか!)
放火魔「…………」メラメラ…パチパチ…
男(あれが裏社会で“放火魔”と恐れられてる男なのか?)
男(なんてことない普通そうな兄ちゃんじゃないか……)


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509300645/
1:
◆LbeDggmp36
2017/10/30(月)03:10:45.85ID:HCq4+g9L0
小学3年生
幼馴染「だれと喧嘩したの?」
男「幼ちゃんには関係ないよ」
幼馴染「そ、そうかもしれないけど……」ウルウル
男「……どうして、幼ちゃんが泣くのさ」
幼馴染「だって……」
男「ぼくが関係ないって言ったから?」
幼馴染「違う……ううん。確かにそれもあるけど」
男「あるんだ……。ごめんね?」
幼馴染「大丈夫。……それよりも、男くんが傷ついてるのが悲しいの」
男「僕は平気だよ。これくらいたいしたことない」
幼馴染「だけど、血が……」
男「こんなの寝れば治るよ」
幼馴染「でもぉ……」グスッ
男「まったく。幼ちゃんは本当に泣き虫なんだから」ナデナデ

2:
◆LbeDggmp36
2017/10/30(月)03:11:25.32ID:HCq4+g9L0
幼馴染「男くんを殴ったのは誰なの……」
男「そんなこと聞いてどうするのさ」
幼馴染「わたしがその子にやり返してくる!」
男「幼ちゃんが?」
幼馴染「うん。ポカポカ叩いてやるの!」
男「幼ちゃんには無理だよ」
幼馴染「できるもん! わたし、意外と強いんだから!」
男「なに言ってるのさ。泣き虫の癖に」ナデナデ
幼馴染「な、泣き虫じゃないもん!」ウルウル
男「ほら、もう泣きそうになってる」
3:
◆LbeDggmp36
2017/10/30(月)03:12:07.20ID:HCq4+g9L0
幼馴染「これは違うんだから。男くんの前だと、涙もろくなるだけなんだから……」
男「じゃあ、俺が近くにいないほうがいい?」
幼馴染「っ! そんなのやだよぉ……」グスッ
男「ほら、どっちにしろ泣くんじゃないか」ナデナデ
4:
◆LbeDggmp36
2017/10/30(月)03:12:55.21ID:HCq4+g9L0
幼馴染「……」ギュ
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1441530338/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/06(日)18:05:38ID:OnHNmLiY
ボワァァァ……
悪魔「ふふふ……このゲーム機を起動させてしまうとは、愚かな人間もいたものだ」
女「うわっ」
悪魔「これよりお前にはあるゲームをしてもらうことになる」
悪魔「究極の苦痛を伴う、悪魔のゲームの始まりだ!」
女「あ、分かった!」
女「それって人生ってオチでしょ?」
悪魔「え?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/06(日)18:12:20ID:OnHNmLiY
女「悪魔のゲーム、スタート!」
女「ええっ、主人公の能力や取り巻く環境は完全にランダムで設定されちゃうの!?」
女「自由度は無限だけど、ちょっとでも道を外れるとすぐ落ちぶれちゃう!」
女「一度落ちぶれちゃうと、はい上がれるチャンスなんてほとんどないじゃん!」
女「しかも、一度でもゲームオーバーになったら即終了!」
女「なんなのよ、このクソゲー!」
女「あ、ちょっと待って! これって人生じゃん! ――みたいな!」
悪魔「いや、全然ちがうんだが」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/06(日)18:14:56ID:OnHNmLiY
女「いいのよ、無理しないで」
女「あたしにはちゃんっと分かってるんだから!」
女「ほんっと、人生ってクソゲーよねえ」
女「せめてさあ、親ぐらいは自分で選びたいよね」
女「育児放棄されて、死んじゃった赤ちゃんのニュースとかホント可哀想」
女「もうああいうニュースを聞くたび……」
女「このクソ親がァァァァァ!!!」
悪魔「!?」ビクッ
女「――って叫びたくなっちゃう。つうか、叫んでる」
悪魔「そ、そうか」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1441200986/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/02(水)22:36:26ID:/gngvOCo
友「お、今日はノーベル賞の授賞式らしいぜ」バサ…
友「今年は日本人が一人受賞するみたいだ」
男「へぇ?、ノーベル賞ねぇ」
男「俺にはまったく縁のない話だな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/02(水)22:39:14ID:/gngvOCo
男「そもそもノーベル賞って、どんな部門があるんだっけ?」
友「えぇと、物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、あと経済学だな」
男「とりあえず、理系の部門は俺にはさっぱりだし」
男「あと文学……本なんかマンガぐらいしか読まないし」
男「平和も、ボランティアとかしたことねえし」
男「経済学もダメだな。東証株価指数を説明しろ、っていわれたらできねえもん」
男「みごとにどれもダメだ」
男「お前ってたしか、劇団入ってるっていってたよな」
友「ああ」
男「なら、ノーベル演技賞でもあれば狙えたのにな」
友「ハハハ、そうだな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/02(水)22:40:10ID:/gngvOCo
男「俺なんて、ヒマさえありゃ自分に都合のいい妄想ばかりしてて、めんどくさがり屋で」
男「バイトの時はいつも店長に『お前、仕事が適当すぎんだよ』って怒られて」
男「本気出す時といや、エロ画像収集の時ぐらい」
男「能力はどうひいき目に見ても、凡人レベル」
男「だけど、ネット上じゃ自分は一流大生だの、彼女持ちだのとウソばかり」
男「あ?あ、こんな俺でも取れるノーベル賞ってないのかなぁ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/02(水)22:41:26ID:/gngvOCo
友「……あるかもしれないぞ」ガサ…
男「へ?」
友「この新聞に書いてあるんだけど」
友「なんでも今日、“裏ノーベル賞”の授賞式もやるらしい」
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1436517068/
1:
◆loxSgAubwY2015/07/10(金)17:31:08ID:UDpIqLH2
突然のお手紙失礼します
貴方にどうしてもお伝えしたい事がありますので
本日の放課後、B棟屋上にてお待ちしております
部活動直前の忙しい時間と重々承知しておりますが、よろしくお願い致します
            3年B組  雪女
男(これって…、ラブレター、だよな?)
男(…ラブレターっつー割にはえらく堅いけど)
2:
◆loxSgAubwY2015/07/10(金)17:53:18ID:UDpIqLH2
―朝―
男「ふあ?あ…」
男(朝練お疲れ様でした、っと)
男(1時間目は数学か…、しょっぱなから睡魔との勝負だな…)
パカ
男(ん?)
男(手紙…?)
パッキパキ!
男(こ、凍ってる…)
3:
◆loxSgAubwY2015/07/10(金)17:54:11ID:UDpIqLH2
男(…しかし、イマドキ下駄箱に手紙って)
男(けど、古風だけど、そう、だよな?)
男(いや、内容を確認するまではなんとも言えないけど)
ワイワイザワザワ…
男「!」ビクッ
男(ここじゃ誰かに見られたら恥ずかしいし…)

4:
◆loxSgAubwY2015/07/10(金)18:11:24ID:UDpIqLH2

――
男(誰もいないな…)キョロキョロ
男(とりあえず中を…)
カキン
男(む)
コチンコチン
男(ぬぬぬ…)
コキン
男(バッキバキに凍ってて開けられねぇ!!)
男(ぐぬーっ!)
カチン
男(くそっ…、溶けるまでまで待たないとダメだな)
男(中身、気になるーっ!!)

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