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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/18(水)23:08:40.86
ID:4/BGdP0W0
「」→「」
()→()
たまにやるやつ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/18(水)23:11:30.46
ID:4/BGdP0W0
先輩「忙しいから切るわ」
後輩『わーっ待って待って切らないで!』
先輩(こいつからの電話は大抵ろくなことじゃないんだよな)
先輩『で?何の用』
後輩「うーんとー先輩にちょっとお願いがあるんですけどー」
先輩「どんな」
後輩「なんというか、困ったことになっちゃいまして」
先輩「手短に言え。今マジで忙しい」
後輩「いやまぁ?その、アレです先輩に1日だけデートに付き合ってほしい!みたいな」
先輩「なるほど断る。じゃあな」
後輩「なあっ!?ちょっ先輩、話だけでも」プツッ
後輩「……」ツーツー


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/15(日)18:00:43.74
ID:xa0LLxco0
<1の段>
1の段は穏やかな音楽と地形が続く初心者にうってつけのワールドだ!
難しい場所はないので、まずはここで操作の基本をマスターしよう!
・1×1=1
最初に現れるザコ敵。
こいつに手こずるようではゲームクリアはおぼつかないぞ!
・1×2=2
1×2と攻略法はほとんど同じ。落ち着いて倒そう。
・1×3=3
こいつも今までのザコとほとんど同じ強さだ。
しかし、数字が大きくなっているので油断しないように。
・1×4=4
敵が少しずつ強くなってくる。つまらないミスをしないようにしよう!
・1×5=5
こいつを倒せばこのワールドもいよいよ折り返し!
・1×6=6
だいぶ数字が大きくなってきたが、ここまで来れた君なら手こずることはないだろう。
・1×7=7
7という数字に惑わされず落ち着いて解いていこう。
・1×8=8
数字の大きさに驚くかもしれないが焦ることはない。
・1×9=9
いよいよ最初のボスだ!
ボスらしく数字はかなり大きいが、決して難しい動きはしない。
君のテクニックの全てをぶつけてボスを倒そう!


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/18(土)00:58:05ID:.X0P5Nq6
国王「うむ。 今我が国は貴金属が不足していてな」
国王「それゆえ魔界の銀を輸入し始めたのだが……」
勇者「質に問題が?」
国王「いや、逆なのだ。 こちらではありえないほど純度が高い」
勇者「……」
国王「魔族がどのようにして銀を手に入れるのか……その過程が知りたい」
国王「つまり勇者よ、そなたに銀鉱山の採掘・加工法の調査をしてもらいたいのだ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/18(土)01:03:12ID:.X0P5Nq6
勇者「ありがたいお話ですが……」
勇者「それなら私よりも測量や観測に長けた者を送ったほうがよいのでは?」
国王「詳細な情報でなくとも良い」
国王「それに魔界ほど別次元な場所となると、知識より経験のほうが役立つであろう」
国王「お前以上の適任は思い浮かばんよ」
勇者「……」
勇者「わかりました。 必ずやご期待に応えましょう」
国王「うむ、期待しておるぞ」
国王「……それともう一つ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/18(土)01:07:37ID:.X0P5Nq6
王女「おお! お前が勇者か!噂より小柄なのだな!」
国王「この子も連れて行ってほしい」
勇者「な、なんですって!?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/18(土)01:12:06ID:.X0P5Nq6
勇者「王族の方を魔界に連れて行くのですか!?」
王女「うむ。 苦しゅうないぞ」
国王「……平和な時代で育ったせいか少々わがままなやつでな」
国王「一度遠くに行ってみたいと言ってきかんのだ」
勇者「危険過ぎます!」
国王「お前の隣より安全な場所などなかろう」
王女「そういうことだ! よろしく頼む!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/02(木)12:57:17ID:nWHlVm42
【説明】
現時点では3部構成のSS
ただし1が力尽きて変わる可能性も大
この物語はフィクションであり
実在の人物・事件・団体などとは一切関係ありません
R18ほどではないけど、R15くらいの描写アリ
R18ほどではないけど、R15くらいの描写アリ
血が出たりはしないけど、グロくてエグくてキツイ展開もあります
その点ご注意の程、よろしくお願いします

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/02(木)12:58:23ID:nWHlVm42
【1部プロローグ ―あかり―】
<学期末、放課後、高校の屋上にて>
男「好きです。付き合って下さいっ!」
女「いーよv」
男「えっ、ほっ、ホントに!?」
女「うん。だって私も、そーくんのコト好きだもんっ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/02(木)12:59:06ID:nWHlVm42
男「そ、そうだったんだ……」
男「僕、サッパリ気づかなかったよ」
女「えっー、ホントに!?いろいろ好き好きアピールしてたのに?」
女「まったく、そーくんって鈍ちんだよね?」
男「ご、ごめんね。テンちゃん」
女「えへへ、でもさっき告白してくれたから全然オッケー!」
女「好きって言ってくれて、アリガト!」
男「う、うん」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/02(木)12:59:59ID:nWHlVm42
女「う?ん、でもさ、でもさ」
男「ん、なに?」
女「付き合うって言っても、具体的にはどーなんだろ?」
男「と、いいますと?」
女「ホラ、私たちってさ、よく一緒に居るじゃない!」
男「うん、だね」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/27(火)00:10:26ID:M6Q2fSmw
魔王「ここまで長く険しい道程だった…」
魔王「だが、そのおかげで俺は更なる強さを得ることが出来た!」
側近「ようやくここまで来たのね…!」
魔王「側近…今まで世話になったな、お前のおかげでここまで来れたよ」
側近「ふふっ、礼を言うのはまだ早いわよ」
魔王「そうだな…それでは始めようか、勇者!」
魔王「俺は貴様を倒し、必ずこの世界を制服する!!」
勇者「何か違う」
魔王「えっ」
勇者「えっ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/27(火)00:20:13ID:M6Q2fSmw
魔王「意味がわからんぞ!違うとはどういうことだ?」
勇者「本当に意味わからんぞ、魔王が自ら城に来るなんて思いもしなかったよ」
勇者「え、てか何で来たの?」
魔王「さっきも言っただろ、貴様を倒すためにここに来たのだと」
勇者「いや、だから普通魔王からは来ないから」
魔王「は?」
勇者「あ!?」
王様「まあまあ、そんなに怒るな勇者よ」
勇者「怒ってないっすよ、魔王を目の前にLV1勇者と60過ぎのおっさんしかいないこの状況に焦って興奮してるんです」
王様「私はまだ58だが」
勇者「どうでもいいよ、死ぬほど」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/27(火)00:26:23ID:M6Q2fSmw
魔王「よくわからんが、ここまで来たからには必ず貴様を倒す!」
勇者「いや、俺倒したって意味ねえぞ」
魔王「何故だ」
勇者「俺勇者になってまだ5分しかたってねえぞ」
魔王「……え?」
勇者「だから、今王様から勇者になる許可でたばっかだから」
王様「いえい」ピース
魔王「なん……だと…」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/27(火)00:36:53ID:M6Q2f
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/23(日)00:09:16ID:KFXYov4A
名前も知らない鳥がさえずった。
春が来たのだと直感した。うららかな春だ。
数十キロメートル頭上では、例年と代わり映えしない青空がどこまでも続いている。
数百メートル先の森は青々と茂っているが、ところどころ禿げていた。
おそらく、空気はまだ少し冷たいんだろう。そう推測した。
数十メートル先の、軽自動車一台分ほどの道幅の道の脇には、淡い桃色が並んで咲いている。
散った花びらの量は灰色の道を覆うほどだ。それでも、未だに花びらはあちこちで舞っている。
そして眼下の田んぼには、乾いた土が散らばっている。周囲に稲は無い。
今日も彼は、その寂しい田んぼの隅っこに突っ立っていた。
いや、突き刺さってたという方が正しいかもしれない。
何をするわけでもなく、生まれたときからここに突き刺さっている。
それが仕事なのだから、仕方ない。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/23(日)00:09:57ID:KFXYov4A
そうは考えても、もう何十年になるのだろうか。
目の前の道を人が通り過ぎる度に、羨ましく思う。
自らの足で好きな場所へ行けるだなんて、夢のようだ。
とても羨ましい。
そんな彼の毎日の唯一の楽しみは、目の前の道を通る人を眺めることだった。
赤や黒の鞄を背負った少年少女は、いつの間にか大きくなっていて、驚いたりもする。
彼らの母も、いつの間にか老けていて、それを見たときは何とも言えない気持ちになることもある。
毎日そこを歩いていた老人が、突然ある日を境に来なくなってしまうなんてこともあった。
そういうときは、月日が流れるのは早いものだと改めて感じる。
光陰矢の如しという言葉が、頭を過ぎった。誰から聞いたんだったか。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/23(日)00:10:36ID:KFXYov4A

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1:
◆vC.kHTi4RE
2012/11/11(日)02:33:15ID:I3RnI82A
後輩「友先輩、今日家に行ってもいいですか?」
友「部屋が片付いてないが、それでも構わないならいいぞ」
後輩「やったー! これで私と友先輩の仲が一層深まって…」
会長「後輩、友。仮にも生徒会長である私の前で不純異性交遊は許さないぞ」コホン
友「なら会長もくればいいじゃないか。」
会長「そ…そそそれもそうだな//// 勘違いしてもらっては困るがあくまで監視のために来るだけだからな////」
後輩「監視って先輩は来なくてもいいですよ? 私と友先輩は愛を育むだけであってそこに先輩の場所はありませんよ?」
会長「それが問題なんだ! とにかく、お前と友を一緒にしてはおけん!」
幼馴染「…友…遊んでばかりいないで宿題もしないと成績下がるよ…」
友「あーもー! 男、なんとかしてくれ!」
男「はぁ…」
男(羨ましいな、ホント)

2:
◆vC.kHTi4RE
2012/11/11(日)02:35:12ID:I3RnI82A
友「とりあえず後輩も会長も俺の家に行くってことでいいよな?」
後輩「友先輩が言うんだったら会長先輩も来ても構いませんよ」
会長「何様だお前は」
友「幼馴染と男はどうする?」
幼馴染「…うん、行く」
幼馴染「男も一緒に友の家に来る?」
男「いや、今日は遠慮しておくよ」
男(なんか居づらいし)
幼馴染「…そう、残念…」
3:
◆vC.kHTi4RE
2012/11/11(日)02:35:33ID:I3RnI82A
男「じゃ、また明日」
友「おい…って行っちまったか」
友「なんか最近あいつ付き合い悪いな」
後輩「別にいいんじゃないですか。あんな置物みたいな人」
会長「まあ、男は友と違ってパッとしないからな」
幼馴染(………残念)シュン
4:
◆vC.kHTi4RE
2012/11/11(日)02:36:
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/26(火)19:53:01ID:JVm4eapI
ー天界ー
全能神「……564」
魔神「あ?」
全能神「何の数字か、当ててみ?」
魔神「えー……富◯がハン◯ーハン◯ー休載した回数」
全能神「ぶっぶー!ちゃうわボケ!お前より富◯の方がよっぽど仕事しとるっちゅうんじゃ!」
魔神「じゃあなんだよ」
全能神「言わしてもらうけどな?これ君が下界にいたずらした回数やねん。なんやこれ。」
魔神「あー……そんなにやってたんだ」
全能神「何を感心しとんの?アホかおのれは」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/26(火)19:56:36ID:JVm4eapI
魔神「別にいいじゃないすか。下界があたしらに何の関係があるんすか」
全能神「あのな?おかげでこっちのイメージダウンばっかしとんねん。『神何やってんだよ』みたいな。」
全能神「あと地獄の悪魔どももな?『神だっせぇww』っていう風潮になっとんねん。堪忍してほしいわホンマに」
魔神「頑張ってくださいよ。明日はみんなにありますから」
全能神「ワシを励ましてどないすんねん1はり倒すぞわりゃあ!」
魔神「えー」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/26(火)20:02:16ID:JVm4eapI
魔神「結局用事ってなんなんすか。説教っすか」
全能神「ちゃうわ。ワシもええ年したオッサンやねんもう。単刀直入に言うで?」
魔神「全然単刀を直入してないじゃないすか」
全能神「じゃあかしぃわボケ!黙っとけやホンマに。」
全能神「補習や。補習。もっかい初心に帰ってもらうで?もっかい初心に帰ってもらってぶた麺食うてもらうで?」
魔神「はぁ?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/26(火)20:08:12ID:JVm4eapI
魔神「で、具体的に何やるんすか?」
全能神「まずな、下界に
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1:
◆avMN6qlGU6
2019/10/06(日)17:30:03.84ID:FGiAKn7qO
2019年5月
朝7:30頃
田舎のコンビニ
ギャル(21)がバイトしていた。
ギャル(品出しだるい)
客  「……」トン
ギャル(チッ 品出し中に来んなよ)タタッ

2:
◆avMN6qlGU6
2019/10/06(日)17:30:38.97ID:FGiAKn7qO
ギャル「いらっしゃいませー」
ピッピッ
ギャル「510円になりまーす」
客  「…カードで」ボソッ ピッ
ギャル「ありあとあしたー」
客  「……」スタスタ
3:
◆avMN6qlGU6
2019/10/06(日)17:31:17.18ID:FGiAKn7qO
ギャル「この時間帯は客が多いからムカつく」
オバチャン「会社が始まる前だからねぇ」
オバチャン(50くらい)
バイト仲間。
同じ早朝シフトに入ることが多い。
ギャル「社畜ってやつ? 大体毎日同じ連中が来るよね」
4:
◆avMN6qlGU6
2019/10/06(日)17:31:48.13ID:FGiAKn7qO
ウイーン
自動ドアが開いて、作業服を着た40くらいのくたびれたオッサンが入ってきた。
ギャル(またあいつか)
オッサンはおにぎり売り場の前で少し考えて、ツナマヨおにぎりを取った。
オッサン「……」トン
ギャル「いらっしゃいませー」
ピッ
ギャル「124円になりまーす」
オッサン「……」ジャラジャラ
ギャル「ちょうどお預かりしまーす」
オッサン「……」スタスタ
5:
◆avMN6qlGU6
2019/10/06(日)17:32:22.99ID:FGiAKn7qO
ギャル「あのオッサンも毎日来てキモい。今時小銭で払うし」
オバチャン「あれは近くの工場の作業服だね」
ギャル「底辺労働者ってやつ? 
    指輪してな
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/26(日)02:26:06ID:l6zOkR5Y
戦士「師匠」
師匠「なんだ」
戦士「師匠って結婚しないんですか?」
師匠「」
戦士「師匠?」
師匠「……わ、わわたしは剣に生きると決めたからな!異性に構っている暇などないのだ!」
戦士「そうなんですか……」
師匠「そ、その通りだっ!」
戦士「……師匠はせっかくの美人なのにもったいないですよ?」
師匠「なな!?」
戦士「男達がほっとかないと思うですがねー」
師匠「そ、そうか?」
戦士「はい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/26(日)02:31:02ID:l6zOkR5Y
師匠「そ、そうか……美人か……」
戦士「はい、体も引き締まっててスラッと綺麗ですし」
師匠「よせ、照れるだろう」
戦士「なのになぜそういった浮いた話が一切ないんでしょうね」
師匠「」
戦士「本当に不思議ですよねー。なんででしょうか」
師匠「…………お」
戦士「お?」
師匠「お、お前が見てないところではそりゃもうすごいのだぞ!?」
戦士「へえ、そうなんですか」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/12/01(土)22:25:39ID:fLGeduZA
ガチャリッ
男「……はぁ…………4日ぶりの帰宅だ……」ドサッ
男「……飯食いながら、撮り溜めてたの消化しなくちゃ……」フラフラポチッ
男「」クラッ
ボスッ!
男「………………先に、少し…寝るか……」
男「」ガクッ
モリノーオークフーカク…クリストファーロビンガー/

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/12/01(土)22:30:12ID:fLGeduZA
──
─────
──────────
サワワ…ピピピッ……ザァァァァァァァ……
男(……ああ、なんて安らかな気分なんだろう。こんなに心地よいのは本当に久し振りだ)
男(柔らかな風が包むように青い草の匂いを運んでくれる……小鳥の囀りが耳を擽る……)
男(…幸せだなぁ……)ゴロンッ
ボチャンッ!!
男「わっ!わっぷ!!……な、なんだ!?」バシャバシャ
男「…………なんで俺は川なんかに入ってるんだ?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/12/01(土)22:38:20ID:fLGeduZA
男「あれー?確か……久々に自宅に帰ってきて……」クルッ
男(ああ、俺は橋の上で寝返りをうったから落ちてしまったのか)ポタッポタッ…
男「……なんで橋の上でなんか寝てたんだ……?っていうかここ……どうにも見覚えがあるような……」
ササッ!ガサッ!
男「うん?」
ピグレット「だ、誰もいないよ!」ブルブルガサガサ
男「(あのピンクの小さいお尻にはみ出してる大きな耳……それに聞き覚えのあるこの声は……)ピグレット?」
ピグレット「えっ!?ぼ、僕のことを知ってるの?」ガサガサ

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1:
◆uf0K1dqu8A
2013/05/02(木)00:14:23ID:5Wy0/P9w
司祭「…というわけで、君には勇者の仲間である僧侶の護衛、及び勇者との合流を果たし彼の力となってもらいたい」
司祭「君もまた神の加護を受ける、勇者の仲間であると神託が降りた…それを忘れる事なく、心して任務を遂げるよう願う」
盗賊「………」
僧侶「よ、よろしくお願いしますぅぅ…」オドオド
盗賊「…なんで俺が…」

2:
◆uf0K1dqu8A
2013/05/02(木)00:16:52ID:5Wy0/P9w
司祭「僧侶。道中気をつけて行くのだよ。くれぐれも盗賊さんの、そして勇者様のご迷惑とならぬようにな」
僧侶「は、はいぃ。頑張ります…うう、怖いけど…」
司祭「旅立つ2人に神のご加護がありますように」
盗賊「………」
盗賊「めんどくせェ…いきなり声がかかったかと思えば、それは大聖堂の司祭サマで、しかもガキのお守り、更には俺が勇者の仲間だぁ…?」
盗賊「盗みならばなんでもござれ、悪事に手どころか、この身どっぷり浸かって生きてきたこの俺が。寝耳に水の騒ぎじゃねーよ」
僧侶「わ、私…ガキじゃありません…そそ僧侶です…」
盗賊「あぁ?」ギロリ
僧侶「ひいぃ!!」ガタブル
司祭「勇者と合流し、その力となりて魔王を討ち取れば、国から報償金も出るだろう。勇者の生き方を見れば、君も自分の人生を見直せるかもしれんぞ」
盗賊「それはどうでもいいが、まあ、報償金てのは悪くない。魔王も宝を貯め込んでいるだろうしな…」
3:
◆uf0K1dqu8A
2013/05/02(木)00:18:59ID:5Wy0/P9w
司祭「これは国から支給されたものだ。持っていきなさい」
盗賊「100ゴールド、薬草…と、それに武器か。ほう、真新しいダガーナイフ。こいつは有り難ェ」
僧侶「メ…メイス、重たいです…」ヨロヨロ
僧侶「はうっ!?」フラッ
盗賊「ぐがっ!?」ゴン!
 盗賊に 
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/30(火)01:57:22ID:HZiIG44Q
剣士「……」ドンドン
「何者だ」
剣士「すまない、旅の者だがこの雨で難儀している。一晩宿を頼めないだろうか?」
「……どうぞ」
剣士「恩に着る」ガラ
エルフA「と言ってもこちらもこの雨でここに避難しているだけなのだがな」
エルフB「今暖かい飲み物を淹れますね」
剣士「すまんな。それにしても中はしっかりしているな」
エルフA「雨漏りの心配はないようだよ。身勝手な話だが寛いでくれ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/30(火)02:00:47ID:HZiIG44Q
剣士「今の時世に旅とは……二人、しかもエルフだけとはな」
エルフA「わたし達の里は色々とあってな……わたし達二人だけが生き残りなんだ」
剣士「だが何故旅を……? 今時ならば、人里で生きるのもそこまで難しくないだろう」
エルフB「確かに難しくはないのですが、やはりエルフの女二人で生活と言うのも色々と問題がありまして……」
エルフA「どんなに人の良い所の地であっても、長く住めばそういう輩は寄ってくるからな」
剣士「それで転々とか」
エルフA「エルフだけの国があると聞く。広大の土地で、国と呼ぶに相応しい規模なんだそうだ」
エルフB「私達はそこを捜して旅をしているのですよ」
剣士「エルフの国……聞いたことがないな」
エルフA「全くだ。お陰で中々見つからないがそれはそれで楽しいぞ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/04/30(火)02:04:11ID:HZiIG44Q
エルフA「で、お前は一体何故旅をしているのだ?」
剣士「俺は……自分探しだな」
エルフA「ふっ……なんだそれは。失恋でもしたか?」
剣士「俺は記憶が無いんだ」
剣士「気づいたら森の中にいて……言葉や最低限の事以外全くだ」
エルフB「何か手がかりはあるのですか?
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/28(火)22:57:31ID:qO2ngG1E
あるところに少女がおりました。
冬の風に身を震わせながら多くの人が行き交う道の端にたたずみ、
「マッチいりませんか?」
と消え入りそうな声で訊ね続ける少女です。
「マッチなんてこんな時代に売れるはずがないわ」
雪の積もる石畳を明るく照らす外灯を見上げながら悲しげに呟きました。
薄橙色にちらちらと舞う粉雪が少女の心を冷やします。
こんな暮らしで生きていけるはずがない。
明日食べていけるお金があるわけでもない。
左腕に下げた籠に手を伸ばして、マッチを雪から守るために掛けていた布を取ると中から折りたたまれた紙切れを取り出しました。
私に残された道はもうこれしかない。
端と端をしっかりと合わせて畳まれていたチラシを開いて見つめ、固く決心をしました。
もうマッチ売りをやめてしまおうと。

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/28(火)22:59:50ID:qO2ngG1E
少女はマッチを擦りました。
少女の小指ほどの長さしかない短い棒の先端に薄橙色の明りが燈ります。
「私はやめる」
「何をやめるって?」
「もう貧しい暮らしはしたくない。でも、裕福になろうなんて思わない」
少女が小さく燃え上がる炎に息を吹きかけ大きく腕を振りました。
すると驚くことに、消え入りそうだった小さな火は瞬く間に膨れ上がり、たちまちに棒を柄にした爆炎の鞭へと変貌したのでした。
「私が望むのは人並みの生活。人並みの幸せ。ただそれだけ」
棒を横へ一閃。それに追従して燻ぶり黒い煙を吐きながら鞭がしなって空を斬ります。
「私はこの大会で優勝し! そして、自分だけの幸せを手に入れる!」
少女が声高に宣言すると鞭以上の熱量をもってギャラリーが湧きあがりました。
「私の悲願を達成する為、その踏み台になってもらいます!」
腰を深く落として前傾姿勢を取り、鞭を操る少
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1:
◆CItYBDS.l22019/09/08(日)09:08:42.07
ID:1Xampk/10
悪魔「……私を召喚したのは貴様か?」
女「そうです」
悪魔「ふふふ、小娘ごときが私にいったい何の用だ」
女「契約して欲しいんです」
悪魔「ほほう! 悪魔に対して自ら契約を持ち掛ける奴など初めてだ! して、望みは何だ?」 


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/31(金)10:18:52ID:6YI9Wupg
こんなに遠くに来たのは初めてだ。
雨に降られ、風に吹かれ。
崖を行き、森をいくつ越えただろう。
見たこともない景色が眼科に広がり、
友の手が私を強く握る。
その橋は永遠に続くようにも、
すぐに果てるようにも感じられた。
友の名はワンダ。
私の名はアグロ。
これは私たちの命を懸けた物語だ。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/31(金)10:19:43ID:6YI9Wupg
ワンダと初めて出会った時、ワンダの背は今の私の膝くらいだった。
物静かだけれど、私を優しく撫で、
「あぐろ、あぐろ」
と覚えたての私の名前を何度も呼んでくれた。
ともに草原を駆け、気づけばワンダは私の背にまたがり、
私はワンダの足となり、風のように駆け回った。
ワンダは私のだいすきな人になった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/31(金)10:20:15ID:6YI9Wupg
ある日ワンダと村を歩いた。
食べものや、雑貨を買いに来た。
帰りしな、手綱がびくんと引かれた。
顔を上げると、太陽のように暖かく、
風のように優しい笑顔の少女が立っていた。
彼女の名はモノ。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/31(金)10:20:50ID:6YI9Wupg
ワンダとモノは、それはそれは良い仲になった。
モノとワンダを背に乗せて、
ゆったりと草原を走った。
風と競争するような力強い走りも好きだが、
風と散歩するような、こんな走りも好きになった。
二人と私はずっと一緒だった。
モノが一人で私に跨ったとき、バランスを崩して
モノが私の体に抱きついた。
ワンダは一瞬焦った顔をしたけれど、すぐに大きく笑った。
モノも笑った。
私はモ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/06(木)21:21:20ID:q6jvu6OQ
後輩「今日もバリバリ働きますよー!」
先輩「そうか、まぁ怪我せんごて頑張りよ」
※注日常系ほのぼの方言SSです

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/06(木)21:30:41ID:37K64HOY
先輩「さ、わがん配属されてから三ヶ月経つばってんこっちには慣れたね?」
後輩「はい!一人暮らしは寂しいですけどだいぶ慣れました!」
先輩「そうね、そいは良かった。
なんか困ったことのあったぎんたがいつでん頼ってよかけんな」
後輩「はい!ありがとうございます!」
先輩「方言もだいぶなくなったし、こっちに慣れてきよっばいね。よかこつたい」
後輩「その節はどうもご迷惑をおかけしました…」
後輩(そう、私がこの工場に就職してからの三ヶ月、方言がらみで本当に色々なことがあった)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/06(木)21:40:23ID:eW3e5Oo6
三ヶ月前
後輩「初めまして、今日からこの工場で働くことになりました、女と申します!よろしくお願いします!」
上司「うん、よろしく
そいぎ、細かかこつは…おーいちょっと男君来てくれんね!」
先輩「なんでしょうか」
上司「こちら今日からうちで働くことになった女さん」
後輩「初めまして、女と申します!よろしくお願いします!」
先輩「あぁ、よろしく
で、用件とは?」
上司「今日から女さんの教育係を頼みたかとよ」
先輩「…は?俺事務職はわからんですよ?」
上司「大丈夫大丈夫!彼女は技術職希望やけん!」
先輩「…はっ!?」
後輩「?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/06(木)21:50:24ID:ontI5OLg
先輩「で、これがここでこれがここ、あれはあれだから」
後輩「あ、アバウトですね
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/23(木)19:51:42ID:A9agJ.wg
狐女将「おや、人間のお客様とは珍しいですね」
狐女将「え?森の中を歩いていたら遭難された?あらあらそれは大変ですね」
狐女将「麓まで案内するのは構いませんが、夜の森は大変危険です。良ければ一晩泊まっていかれてはどうですか?」
狐女将「はい!それでは改めまして……。本日は旅館『稲荷屋』へようこそお越し下さいました。私女将の狐女将と申します。今宵はどうぞお寛ぎ下さいませ」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/23(木)20:06:42ID:A9agJ.wg
狐女将「では此方がお部屋になります。夕食はただいま準備しております故、暫しお待ちください」
狐女将「え、この耳と尻尾ですか?これらは付けてるのではなく自前のものですが?」
狐女将「こうやって女将業をする時は人間の姿をするのが都合が良いのですが、耳や尻尾などまで隠すのは如何せん疲れるのですよ」
狐女将「あの……もしかして私が本物の狐だと思っていなかったのでしょうか?」
狐女将「こすぷれ?がどういった物かは判りませんが、私は確かに狐の妖です」
狐女将「まぁ妖とは言えお客様をどうこうするつもりはありませんので、取り敢えずは部屋でゆっくりしていって下さいませ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/23(木)20:16:00ID:A9agJ.wg
狐女将「そうそう、良ければ先に温泉などはいかがですか?」
狐女将「一日中歩き回って疲れていますでしょう?その疲れと汗を流してきて、さっぱりした気持ちで夕食にするのもお薦めですよ」
狐女将「それに、今夜の露天風呂からはいいものが見られると思いますよ?」
狐女将「はい!ではご案内いたしますね」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/23(木)20:50:55ID:cG/bX0Y2
狐女将「失礼します。お待たせ致しました、夕
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/08(日)03:05:56.15
ID:xO85NB25O
本作品は博多弁と関西弁の練習用に書いた作品です。
なので言い回しに間違いが多々あると思いますので、その旨をご了承の上、お読みください。
それでは以下、本編です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/08(日)03:07:50.03
ID:xO85NB25O
「あのな、うちな」
「どうしたの?」
「さっきからめっちゃうんちしたいやんかぁ」
いや、知らないし。
「でもな、この辺トイレないやんかぁ」
「そうだね」
「せやからな、覚悟決めよう思うてな」
勝手に覚悟を決められても困る。
「もう少し我慢して」
「そんなん言われても無理やんかぁ」
「無理じゃない。頑張って」
「言うのは簡単やけどなぁ、もう限界なんよ」
「大丈夫。あんたならまだ耐えられる」
「またそんなこと言って焦らすんやから……」
焦らしているつもりは全くない。
「そや!」
「どうしたの?」
「とりあえずパンツ脱いどこう思うてなぁ」
スルリと脱いだパンツをこちらに手渡す。
「いや、要らないんだけど」
「ええやんかぁ、せっかくうちが貰って欲しくてあげたんやから、とっときぃや。な?」
「そこまで言うなら……」
いそいそとパンツを仕舞ったら、おもむろに。
「やっぱりもう無理やぁ!」
いきなりその場にしゃがみ込んだので慌てて。
「ちょっと!なんばしよっと!?」
「何って、うんちやけど?」
「こげんなとこでクソするやつがおるか!」
「せやけどうち、もう限界で……ふぇ?ん」
「泣きたいのはこっちばい!」
あまりのわがままについ方言が出てしまった。


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1:
◆L0dG93FE2w
2013/05/12(日)05:40:16ID:JKRmBgjk
幼「何だか、高校生活ってあっという間ですね」
男「そうだなぁ」
幼「色々ありましたけど、もう3年生ですね」
男「3年生だなぁ」
幼「男、解ってますか?3年生なんですよ?」
男「解ってるよ」
幼「約束は?ちゃんと覚えてますか?」
男「もちろん覚えてるよ」
男「俺が幼の事をないがしろにする訳が無いでしょ」
幼「それなら良いんですけども!」

2:
◆L0dG93FE2w
2013/05/12(日)05:41:03ID:JKRmBgjk
幼「それでですね」
男「ん?」
幼「デートがしてみたいです!」
男「何?突然…デート?」
幼「高校生になってから…」
幼「遊びに行くのはいつも友君と幼友ちゃんと、女さんが一緒でした」
男「俺達、仲良し5人組だもんな」
幼「…」
3:
◆L0dG93FE2w
2013/05/12(日)05:41:41ID:JKRmBgjk
幼「と、とにかく!私たち、2人きりでデートした事がありません!」
幼「友君と幼友ちゃんは2人でデートしてるのに!」
男「何で急にそんな…」
幼「夏休みに入ったら、お互い勉強忙しくなっちゃうし」
幼「今、思いついたので、今、言いました!」
幼「今週末、丁度連休じゃないですか?」
男「3連休だな」
4:
◆L0dG93FE2w
2013/05/12(日)05:42:35ID:JKRmBgjk
幼「だからデートしましょう!」
男「ん…んー?」
幼「ちゃんと待ち合わせしてお出かけですよ?」
男「すぐ隣りなんだから別に待ち合わせ無くても…」
幼「駄目です!待ち合わせは必須です!」
幼「私、30分前から待ってますからね!」
男「じゃあ俺は40分前から待つよ」
幼「駄目ですよ、そんなの」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)01:11:11ID:ZRPwdTKo
だが美人だとは一言も言っていない!

10:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)20:40:22ID:pRS7M2Tw
巨乳若エロ美人教師♀「生徒ォ…」
男「は、はい」
巨乳若エロ美人教師♀「お前じゃなくて生徒だ」
生徒「はい」
巨乳若エロ美人教師♀「…付き合ってくれないか、結婚を前提に」
こんなのがいいんだよな
15:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)21:16:35ID:pRS7M2Tw
ローカルルール・巨乳若エロ美人教師♀が巨乳でなくなったり若くなくなったりエロく無くなったり美人で無くなったり♀でなくなったりする安価は強制再安価っておk? いや、おkじゃなかったらそう言うのが出た時点でその安価踏んだ奴を罵って書くのやめる!やめちゃうよ俺は!
巨乳若エロ美人教師♀(以下、女教師)「生徒、君は格好良いし可愛いしから好きだ」
生徒「は、はあ」
女教師「そこで…まずは>>16をしたいのだが」
生徒「>>17」
16:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)21:27:11ID:hivzNiAY
抱きついてスリスリ
17:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/08(水)21:37:35ID:Rq9Qfg1E
それを実施する際に生じるメリット及びデメリットを述べメリットは今後どの様な利益につながるか、またデメリットを抑えるにはどうすればいいかを来週までにまとめてきて下さい。話はそれからだ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/26(日)03:30:59ID:G1lKauls
幽霊「わ、私が見えるんですか?」
男「半透明だけど一応」
幽霊「な、何か御用でしょうか?」
男「いや、何かお困りかなーと思って」
幽霊「別に困ってることはありませんが……」
男「そうなの?」
幽霊「はい……」
男「そっか……」
幽霊「……」
男「……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/26(日)03:39:48ID:G1lKauls
幽霊「あの……まだ何か?」
男「いや用があるわけじゃないんだけど……」
男「もし暇なら少し俺とお話してくれないかな?時間持て余してて……」
幽霊「はぁ……いいですけど……」
男「本当?ありがとう!」
男「あ、俺男って言うんだ。君の名前は?」
幽霊「……ごめんなさい、わからないんです。生前の記憶は無くて」
男「そっか……じゃあ霊子さんって呼んでもいいですか?」
幽霊「は、はぁ……どうぞ……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/26(日)03:48:35ID:G1lKauls
男「霊子さんは地縛霊?」
霊子「いえ、浮遊霊っていうんでしょうか。この辺りをふらふら徘徊してます」
男「そっか。いつくらいから幽霊に?」
霊子「えーと……一週間くらい前ですかね?」
男「意外と最近だね」
霊子「そうですね。気がついたらこの町をウロウロしてて、することも無いので適当に徘徊を続けてます」
男「ふーん。何で霊としてこの世に留まったか、その理由って心当たりある?」
霊子「いえそれが……全く……」
男「そっかー」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/26(日)03:58:20ID:G1lKauls
霊子「あの……男さんって専門家の方ですか?」
男「あ、いやそういうわけじゃ……ごめん、いろいろ不躾に聞い
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/29(水)01:11:29ID:HySBePWs
師匠「いやな、ここは道場で、武道を稽古しとるはずなんじゃがな」
魔法使い「心得てますよ」
師匠「そして弟子はお前しかおらぬわけじゃ」
魔法使い「周知の事実です」
師匠「稽古を始めてから3年の月日がたった」
魔法使い「辛く険しい道のりでした」
師匠「そしてお前は立派な魔法使いに・・・ん?」
師匠「おかしいな。この辺に違和感を感じるんじゃが」
魔法使い「違和感ですか?」
師匠「なんじゃろうな」
魔法使い「なんでしょうね」
師匠「気づいてるじゃろお前」
魔法使い「え、なんだって?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/29(水)01:25:42ID:HySBePWs
魔法使い「すみません、よく聞こえませんでした」
師匠「そうか。まあいい」
師匠「ならばこれまでしてきた修業を思い出してみるか」
魔法使い「いいですね」
師匠「まず入門当時・・・道場の掃除や、礼儀作法などの稽古」
魔法使い「もそこそこに初級魔法の取得に励み」
師匠「・・・ある程度動きができてきたら技の仕込み」
魔法使い「はおろそかにしつつも状態変化魔法に関する論文に目を通し」
師匠「・・・・・・時には近くの山へ登り滝にうたれ精神統一!!」
魔法使い「も程ほどに夜中に攻撃魔法の命中率の安定化をはかりました」
師匠「そして3年、お前はいったい何を学んできたのじゃ!!」
魔法使い「滝の水って思った以上に冷たいですね」
師匠「うがー!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/29(水)01:32:44ID:HySBePWs
師匠「頭に来た!もうね!!」
師匠「どれだけ力をつけたかワシ自ら見極めてくれるわ!!」
魔法使い「えっ、組み手ですか?」
師匠「当然じゃ!第一ローブのままとは何事か!なめてんのか!
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1:
◆jPzZXA.GZU
2013/05/14(火)22:44:01ID:alBDdRYU
ここは、ある国から闇と言われている。
その国は、選挙と呼ばれるもので一番偉い人間を選び、そして国を運営する人間も一枚の紙で決めていく。
その国は、大国であった。
その国は、比類なき軍事力を有していた。
その国は、王を嫌った。
その国は、わが国を滅ぼした。そう、王が直接支配する国は、国民が傷つけられ、自尊心を失うと。
その国が、わが国に宣言した。
「これは、魔王が支配する闇の国に、新たな秩序を与えるための聖戦である。」

2:
◆jPzZXA.GZU
2013/05/14(火)22:48:58ID:alBDdRYU
その国の軍事力は、異常なまでに突出していた。
さらに、勇者と呼ばれる英雄を生み出した。
その勇者は、魔物を多く殺した。
彼の歩む道は、死体と血と涙で塗装されていた。

我々には、成す術も無かった。
魔物は、ただただレベルを上げるための道具になった。
虐殺だ!
わが国からのその声は、一蹴された。
魔物は殺される運命にあると。彼らの存在は、我々人間の平和を脅かすものだと。
3:
◆jPzZXA.GZU
2013/05/14(火)22:51:31ID:alBDdRYU
平和。
それがわが国に訪れるのには、魔王が死ぬ必要があった。
そして、魔王が殺されたとき、その国のトップに立つ人間が言った。
魔王を排除した。君たちは、魔王から解放された。

平和。
・・・結局、そんなものは無かった。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/28(火)17:05:17ID:0415DE8g
妹「ふふ、変態さんなんだから」
兄「くうっ、妹!好きだ!!」ビュルルル
妹「お兄ちゃん…わたしもぉ……えへ」
妹「……ん?」ガバリ
妹「……夢か…」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/28(火)17:11:46ID:0415DE8g
妹「幸せな夢だったなあ」グショ
妹「うう、パンツ濡れてるう……」
兄「おーい妹、おきr」
妹「きゃああああ!!!」
兄「うわっ、あぶねえ!!」
兄「時計投げるな!」
妹「お兄ちゃんのばかー!!」
兄「ごめん!出てくから!」
妹「まって!」ガシッ
兄「!?」
妹「わたしね、お兄ちゃんとエッチなことする夢みて、パンツ濡れちゃったの……。」
兄「お、おい妹…」
妹「えへへ、お兄ちゃん、私の恥ずかしいところ見ちゃったから、お兄ちゃんも私にみせて?」
兄「い、妹…っまて!」
兄「はっゆめか」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/28(火)23:27:12ID:V9IQVOqI
兄「それにしても生々しい夢だったな……」
兄「くそ、夢精しちまった。相手は実の妹だぞ……」
妹「お兄ちゃん、いる?」
兄「うわあ!!いきなり入ってくるな!」
妹「ご、ごめんね」
兄「いいから、ちょっとだけ出ていっててくれ!」
妹「うん」バタン
兄「ふう…。妹に情けないところを見られるところだった……。まさか妹のエロい夢をみて夢精したなんて言えるわけないし」
妹(お、お兄ちゃん……私の夢で…えへへ///)
妹「お兄ちゃーーん!!」ガバー
兄「うわ!お前入ってくんなっていったろ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/25(土)00:15:28ID:pjm52qH6
古びた研究所
ロボット「博士、ご用はなんでしょうか?」
博士「おお来たか…私が不治の病だと言うことは知っているだろ?」
ロボット「ええ、私が看病してるんですから当然です」
博士「私の命はもう長くない……未練はないがお前のことが気がかりでな」
博士「私がいなくなったら、お前はひとりぼっちになってしまう…仲間を作ってやりたいが私には新しいロボットを作る体力はもう無い」
博士「そこで一つの装置を開発したんだ…さあ取り付けるからこちらに来なさい」
ロボット「はい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/25(土)00:21:43ID:pjm52qH6
ロボット『それから数日後、博士は亡くなりました』
ロボット『今までずっと博士に仕えてきた私はこれから何をしたらいいのかよく分かりませんでした』
ロボット『なのでとりあえず博士と過ごしたこの研究所で生涯を終えてみようと思いました』




ロボット「薬品庫の掃除終了です」
ロボット「次は浴室へ……おや?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/25(土)00:27:54ID:pjm52qH6
ロボット「私の体から液体が出てますね……オイル? ではなさそうですね…」
ロボット「メンテナンスは毎日してるはずですが……私ももう古いですかねぇ」
ロボット「そういえば博士が付けた装置……もしかしてアレのせいですかね」
ロボット「ロボットの私に寿命を与えるとは博士も風変わりなことをしますね」
ロボット「ま、それも悪くないでしょう」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/27(月)23:30:47ID:Zxlp3eZA
女「おーとーこー。早く起きないと朝になっちゃいますよー。太陽が顔を出しちゃいますよー」
男「あと15分」
女「おお、起きてた。だーめ。太陽は早起きさんなんだからそんなに待ってられません」
男「あと15分で出るぞ」
女「そうだよ。冬はもう昔なんだから……え?」
男「あと15分だけ時間やる。仕度をしろ」
女「男の服装が完全にパジャマじゃない何かになってる……」
男「喋ってると時間過ぎちゃうよ。まさかその服装で出るつもり?」
女「ど、どこに行くのでございましょうか?」
男「海だよ海。サンダルじゃなくて長靴がいいかも」
女「まだ海開きしてないのに海行くの?」
男「暇潰しをしに来たんでしょ」
女「暇潰しで海……、浜辺で追いかけっこ?」
男「釣りをしよう」
女「ばっちこい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/27(月)23:35:36ID:Zxlp3eZA

男「ハサミは無いから良く育ってる長いジャリメは指でぷちんっと千切ってね」
女「お、おとこー」
男「手伝わないよ」
女「うねうねくねくねぷにぷに……うえへー……」
男「切った?」
女「うえ……ビクンビクンって脈打ってるうぅ……」
男「早くしないと太陽昇っちゃうよ! ほら!」
女「ジャリメさんごめんね。痛かったら痛いって言っていいからね。えいっ」
男「痛っ」
女「うええぇぇっ! ごめんねジャリメさーん!!」
男「千切ったら針に刺して」
女「刺したよ……」
男「糸は絡まってない? 重りも装着済み? 竿を振る前に確認して」
女「針良し。糸良し。重り良し。リール良し。ジャリメさんごめんなさい。完璧」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/27(月)23:36:31ID:Zxlp3eZA
男「はい。じゃあ、竿を
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1:
1
2013/06/05(水)18:43:17ID:zB9kMyPA
男「今日ってなんだっけ」
女「え?いや、普通だったよ?」
男「そっか、」
女「オケでもいっとく?普通じゃなくなるぜ♪」
男「普通じゃん」
女「(´・ω・`)ショボン」

5:
1
2013/06/05(水)21:52:29ID:zB9kMyPA
男「あ、」
女「どした?」
男「いや、この店いっつもおんなじ看板だなぁと思って」
女「中身はちょくちょく変わってる…らしいよ」
男「らしい?」
女「友達が結構来てるみたい」
男「ふ~ん、」
女「じゃあ私と入ってみよう!」
男「丁寧にお断りさせて頂きます」
女「(・ε・`)」
7:
1
2013/06/05(水)21:58:54ID:zB9kMyPA
男「あ、」
女「なによ…」
男「あれ?さっきの店のことまだ怒ってたの?」
女「入ってみたかったのよ…」
男「言えばよかったのに」
女「ほんと!?んで!なによ、なんかあったの♪」
男「ん~…なんだっけかな?」
女「じゃあ行こう!すぐ行こう!ね♪」
女「ε=ε=(ノ≧∇≦)ノウキャー」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/09/07(土)01:10:23.75
ID:qoKz8IIqO
小さな小さな素粒子はワープが可能らしい。
完全に仕切りで遮っても通過するようだ。
そして確率論から言えば、それは何も素粒子の世界に限った話ではなく、等身大のこの世界においても可能性はゼロではなかった。
「というわけだけど、どう思う?」
「まったくもって馬鹿らしいと思うよ」
別に量子力学を専攻しているわけではなく、ネットで知った情報を語ったところ、クラスで一番頭の良い女子に鼻で笑われてしまった。
「でも可能性はゼロじゃないんだろう?」
「たしかにゼロではないね」
「なら、試してみる価値はある」
「やめておいた方がいいと僕は思う」
「なんでだよ」
「可能性はゼロではないと言っても限りなくゼロに近いことは理解出来るだろう?ダッシュで壁に激突して君の頭がこれ以上クルクルパーになったらどうするつもりだい?大学受験はおろか、進級出来るかどうかも危うくなるよ?」
留年。浪人。フリーター。ヒキニート。
次々と負の連想が脳裏をよぎり、意気消沈。
たしかに自分は馬鹿であり、この頭の良い僕っ娘の言うことは正しいのかも知れない。
けれど馬鹿には馬鹿なりの思い切りの良さがあり、たとえ目に見えた結果であってもそこに飛び込むのが馬鹿としての矜持であった。
「脳震盪を起こしたら、あとは頼む」
「僕は忠告したからね」
「ああ、ありがとよ」
すっかり呆れ果てた様子の頭の良い僕っ娘であったが、その口元には笑みが浮かんでおり、何だかんだ言っても馬鹿な振る舞いを見るのが好きらしい。
ならばその期待に応えてみせようではないか。
「んじゃ、ちょっと壁の向こうに行ってくら」
「行ってらっしゃい。怪我しないでね」
なんて軽い調子で壁に突っ込んだところ。
「おっ?」
スルリと壁をすり抜けて、マジびびった。


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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1368274544/
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以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/11(土)21:15:44ID:bE/tBWcA
男「何か最近やたら多いなー。あの新しい店員が入った以来かなー…?」
幼「どうした青年。浮かない顔をしているではないか!」
男「何だ幼か…。部活帰りか?」
幼「おうよ!そうゆう君は買物帰りかい?」
男「見ての通りコンビニ弁当だよ」
幼「またそんなものを食べているのかい?私の手料理でも御馳走してあげると言うのに」
男「お前のは料理じゃねぇよ。あれは毒物だ」
幼「ほう…。この私の料理を愚弄するか…」パキポキ
男「ちょ、指鳴らすな…。お前のビンタはシャレにならねぇんだよ…」
幼「わかればよろしい」

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以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/11(土)21:24:14ID:bE/tBWcA
男「お前もそんなに鍛えてどうするんだよ…?」
幼「護身術を学んでいるのさ!」
男「安心しろ、お前を襲う奴何ていないぜ」
幼「それはどーゆう意味かな?男くーん?」パキポキ
男「だから指鳴らすなって…。ったく……。お前が空手を始めてから逆らえなくなったよ…」
幼「そうほめるなって」
男「褒めてねぇよ…。つかもう家の前だぞ。さっさと帰れ」
幼「はいはい、わかったわかった。そんじゃまた明日ねー」
男「へいへい。またなー」
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以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/11(土)21:33:58ID:bE/tBWcA
男家―
男「ふー…。えっと箸箸っと……」
男「あ、あった。ってかこれ何回目だよ…。何でいっつも割り箸入ってないんだろうなー…」
男「まぁいいや。さっさと食って課題やらんとなー」ガサガサ
男「今日のメニューはからあげ弁当なり!」
シーン
男「やめた。実況するだけ虚しいしな……」
男「……………………………………」パクパク
男(器洗って寝るか…。課題面倒だわ……)
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