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ガヴリールドロップアウトSS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)13:20:14.41ID:vNmsMr5T0

ガヴリール「ふぁあ…そろそろ寝るか…」
スマホ「ブーー」
ガヴリール「誰だよこんな時間に」
ガヴリール「…」ポチポチ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)13:23:30.26ID:vNmsMr5T0
ガヴリール「もしもし?」
『Youdon’tknowme,butIknowyou…』
『ガヴ』
『ゲームがしたいわ』
ガヴリール「こ、これは…まさか…」
『今日もゲームばっかりやってたんでしょうけど、今から「私の」ゲームをやってもらうわ』
ガヴリール「うわあああああ!!!ヴィネソーだあああああ!!!!!」ガクガク
ヴィネソー…それは恐ろしいやつだ。先週くらいから電話で「宿題をやれ」「明日の学校の準備をしろ」などといった地獄のような難題を課してきて、できなかったら容赦のない制裁を加えてくる…きっと凶悪な悪魔に違いない…
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)13:24:24.05ID:vNmsMr5T0
『パソコンにウイルスを送ったわ』
ガヴリール「おいおい嘘だろ…」
『手始めにあなたのブラウザのブックマーク全部消してあげたから見てみなさい』
ガヴリール「…」カチカチ
パソコン『不明なエラーが発生しました(#*¥#889&)』
パソコン『登録されているブックマークはありません』
ガヴリール「」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)13:25:05.59ID:vNmsMr5T0
『次はパスワードを変えようかしら』
ガヴリール「」
『それが嫌だったら…』
『明日までの宿題を終わらせなさい』
『Makeyourchoice…』
30:00…29
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/07(土)11:12:41.40ID:2okWvRLq0
ラフィエル「サターニャさ?ん一緒に帰りましょう♪」ニコニコ
サターニャ「ラフィエル……また何か企んでんじゃないの」ジトー
ラフィエル「いえいえなにも?」
サターニャ「油断ならないけど、まあいいわ」
ラフィエル「ありがとうございます♪」ニコニコ
──────────

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/07(土)11:19:00.27ID:2okWvRLq0
サターニャ「でさあ、今日もあの二人一緒に来て」
ラフィエル「あら?仲が良いですね?♪」
サターニャ「そうね、仲は良いわよねー」
ラフィエル「はい♪」
サターニャ「特に最近、より仲良く見えるのよね」
ラフィエル「何かあったのかもしれないですよ?」
サターニャ「何かって?」
ラフィエル「うふふ?♪」ニコニコ
サターニャ「もうー、知ってんなら教えなさいよ……うん?」
ラフィエル「どうしました……ってあぁ」
サターニャ「これは……!」
ラフィエル「七夕ですね」
サターニャ「えーっと、たしか願い事を書くんだっけ」
ラフィエル「……はい、そうです」
ラフィエル(願い事ですか……、ありますね、どうしても叶えたい願い事が)
ラフィエル(調子に乗ってより難しくなったのは自業自得ですが……)ハァ…
サターニャ(なんか元気なくなった?)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/07(土)11:24:45.67ID:2okWvRLq0
サターニャ「せっかくだし書いてく?」
ラフィエル「……いえ私はいいです」
サターニャ「えっ、なんで?」
ラフィエル(書きたい、ですけどもしも見られたら……)
ラフィエル(それに自分で叶えないと……)
ラフィエル(ああでも、でもですよ……!)ウーン
サタ
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1:
以下、VIPがお送りします2018/11/02(金)23:37:48.40ID:
CYVqn0cJ2
気がつくと、私は学校の校舎にいた。
長く、人1人の気配もない廊下に、1人立っている。
明かりがついているはずなのに薄暗く、空気の流れすら感じない。
私は、わけもなく、その終わりの見えない廊下を、進み始める。

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/19(日)00:44:48.325
pk6k84fb0.net
ガヴ「…あれ?」
ヴィーネ「どうしたの、ガヴ?」
ガヴ「うげ、箸忘れた…」
ヴィーネ「はぁ…全くしょうがないわね。はい、これ使いなさいよ」
ガヴ「サンキュー、ヴィーネ」
サターニャ「!」シュババババ
サターニャ「話は聞かせてもらったわ!」
引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1489851888/
//
//
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/19(日)00:50:39.471
pk6k84fb0.net
ガヴ「はぁ。どうしたサターニャ」
サターニャ「ククク…突然話しかけてごめんなさい。事件の匂いがしたものだから…」
ヴィーネ「まーた何か変なのに影響されて…」
ガヴ「まぁ好きなようにやれよ。私は飯を食う」
サターニャ「ところで、ガヴリールの箸が無くなったって…ほんとう?」
ガヴ「ん?いや、ただ私が家に忘れてきただけだが…」
サターニャ「ククク…いいわ。『ガヴリール箸紛失事件』…ここは私、名探偵サタニキア様の出番よ!!」
ヴィーネ「名探偵…?」
サターニャ「私がこの事件を解決に導いてあげるわ!さぁ、情報を吐きなさい!」
ガヴ「話聞いてたのかお前」

8:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/19(日)00:54:06.613
pk6k84fb0.net
ヴィーネ「そういえば最近探偵のドラマやってたわね…」
ガヴ「ドラマに影響されるとか、小学生じゃあるまいし…」
サターニャ「じゃあ、今から言う質問に答えてくれる?」
ガヴ「…わかったよ、なんだ。聞きたいことがあるなら答えてやる」
ヴィーネ「ちょっとガヴ、付き合うの?」
ガヴ「うるさくされるよりマシだ」
ヴィーネ「そうかもしれないけど…」

14:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/19(日)00
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http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1541113043/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/02(金)07:57:23.99ID:
DqsaA1xF0
ヴィーネの匂いがする。
ふんわり甘い洗剤の匂いと、ほんのり灼けた日光の匂い。
ヴィーネの服と同じ匂い。
ヴィーネが洗った、私のTシャツ。
顔にTシャツを近づける。
私の感覚と、ヴィーネの匂いが、ぐるぐる巻きついて、一つになる。
こうすることでしか、もうヴィーネと触れ合えない。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1541113043/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/02(金)07:57:23.99ID:DqsaA1xF0
ヴィーネの匂いがする。
ふんわり甘い洗剤の匂いと、ほんのり灼けた日光の匂い。
ヴィーネの服と同じ匂い。
ヴィーネが洗った、私のTシャツ。
顔にTシャツを近づける。
私の感覚と、ヴィーネの匂いが、ぐるぐる巻きついて、一つになる。
こうすることでしか、もうヴィーネと触れ合えない。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/02(金)07:59:09.07ID:DqsaA1xF0
ヴィーネが病気になった。
「急性天使アレルギー」だそうだ。
ヴィーネの体は既に天使力に侵されていて、もう意識もない。
だからお見舞いに行こうとした。
でも、できなかった。
私が、天使だから。
ヴィーネは、突然、私の前から、いなくなった。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/02(金)08:00:35.39ID:DqsaA1xF0
ヴィーネ、会いたいよ、ヴィーネ
もうネトゲもしない。
宿題も自分でやる。
なんなら、料理だって作りに行ってやる。
だからヴィーネ、お願い、戻ってきて
『いいのよ、ガヴは何も悪くないのよ』
違う、ヴィーネ、違う、私が悪いんだ
そう思っていないと、壊れてしまう。

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/02(金)08:01:29.52ID:DqsaA1xF0
ヴィーネは病気と闘っている。
私には、ヴィーネの病気と闘える力はない。
せめて、そばにいて、手を握って、空間を共有していたい。
それさえも、できない。
ただ、ヴィーネの足跡に縋って、まるで死んだみたいに、虚像を作り上げることしかできない。
情けない、無力だ。
役立たずな涙が溢れた。

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http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1541060671/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/01(木)17:24:31.89ID:
A1v9UxAN0
ガヴリール「ヴィーネ持ってないの?」
ヴィーネ「私も金欠なのよ……湯たんぽのお湯のガス代すら勿体ないくらい」
ガヴリール「えー、じゃあアホ悪魔は?」
サターニャ「ふん!仮に持ってたとしても、大悪魔の家は天使禁制なんだから!あんたなんかあげないわよ!」
ガヴリール「ケチ悪魔」
サターニャ「なんですって!?」
ヴィーネ「まあまあ……ラフィは持ってないの?」
ラフィエル「うちはありますよ、こたつ」
ガヴリール「え」
ヴィーネ「え」
サターニャ「え」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1541060671/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/11/01(木)17:24:31.89ID:A1v9UxAN0
ガヴリール「ヴィーネ持ってないの?」
ヴィーネ「私も金欠なのよ……湯たんぽのお湯のガス代すら勿体ないくらい」
ガヴリール「えー、じゃあアホ悪魔は?」
サターニャ「ふん!仮に持ってたとしても、大悪魔の家は天使禁制なんだから!あんたなんかあげないわよ!」
ガヴリール「ケチ悪魔」
サターニャ「なんですって!?」
ヴィーネ「まあまあ……ラフィは持ってないの?」
ラフィエル「うちはありますよ、こたつ」
ガヴリール「え」
ヴィーネ「え」
サターニャ「え」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/11/01(木)17:31:22.09ID:A1v9UxAN0
ラフィエル「この時期すぐに足が冷えちゃうので……たまに使う用に買ってみたんですよ」
ラフィエル「これが快適なんですよ、おしるこを食べたり、寝転がって顔だけこたつからだしてアイスを食べたり……」
ラフィエル「冬に食べるアイスは意外といいものですよ♪」
ヴィーネ「へぇー、いいわねぇ……」
ガヴリール「……」
サターニャ「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/11/01(木)17:32:22.42ID:A1v9UxAN0
―ラフィエルハウス―
ラフィエル「ただいまー……って、まあ誰もいませんか」
ガヴリール「ラフィエルおかえりー」
サターニャ「遅かったじゃない!」
ヴィーネ「おかえりなさい、もうすぐおしるこできるわよ」
ラフィエル「何をしているんですか?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/11/01(木)17:33:23.19ID:A1v9UxAN0
ラフィエル「まあ……小悪魔が2匹に駄天使が1匹……」
ラフィエル「あなたは勝手にパソコンまで持ち込んで…
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http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502792998/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/15(火)19:29:58.73ID:
cRegkofV0
ガヴリール「あいつ誕生日なの?へぇいつなんだ?」
ヴィーネ「今から1週間後の8月15だけど皆賛成ね?」
ガヴリール「かなりめんどい」
タプリス「あの悪魔の誕生日を祝うなんて気乗りしません!」
ヴィーネ「…ガヴは4月にタプちゃんは6月に誕生日だったわね」
ヴィーネ「サターニャも含めて皆で誕生日会したの忘れた?」
ガヴタプ「「ぐっ…」」
ラフィエル「ヴィーネさん私は勿論賛成ですよ!」
ガヴリール「わかったわかったそれで?どうするんだ?」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2018/09/17(月)03:17:34.775ID:
gATSGeA1d.net
ガヴリール「お前最近ちょっと調子乗ってるよな?」
タプリス「えぇ!?天真先輩、急に何を言ってるんですか!?」
ガヴリール「はぁ……お前が主人公のスピンオフ、始まっただろ」
タプリス「は、はいっ!先月から始めさせて頂きました!」
ガヴリール「タプステだかタプシュガだか知らんけどさぁ」
タプステ「タプリスシュガーステップです!」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2018/10/08(月)20:46:39.314ID:
sBfbF3bQ0.net
【天界・天真家】
ガヴリール「あー、天界帰省中は学校なくて最高だわー……」ダラダラ
ガヴリール「ご飯も勝手に出てくるしグータラグータラいっぱい寝てられるし」
ガヴリール「これで、ゲームがあれば……もっといい……け……ど……」ウトウト
ガヴリール「……ZZZ……」
ハニエル「あっ、ガヴお姉ちゃんねてる」トテトテ
ハニエル「えへへ、私も一緒にねちゃおっ」
ハニエル「ガヴおねえちゃーん」ギュッ
ガヴリール「ふあっ……、はにえる……?」
ハニエル「……」
ハニエル「ねぇお姉ちゃん」
ガヴリール「んー?」
ハニエル「……ちょっと、太った?」
ガヴリール「」ガ-ン

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527857027/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/01(金)21:43:47.49ID:FQ/yScew0
ガヴリールドロップアウトのゼルエルが主役の話です

一つ下の妹は、一見おとなしそうみえるが、無鉄砲で突拍子のない行動をとることが多々あった。
それは、姉である私にとって、悩みの種であった。
数年前、天界。
ガヴリールの家
ゼルエル「ガヴリール!どういうことだ、そんな服がびしょびしょの状態で家に帰って来て!お前は一体、外で何をしていた!」
ガヴ「あ、いえ…ゼルエル姉さん…違うんです、こ、これは…その!
…そう、よそ見をしていたら誤って川に落っこちてしまって…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/01(金)21:46:04.98ID:FQ/yScew0
ガヴ「知ってるでしょ、姉さん、私ったらドジだから、あいたあ!」
ゼルエル「嘘をつけ!知っているぞ!小さな子が川で溺れていたのをみて、助けるために川に飛び込んだんだろう!
さっきお前が助けた子の親御さんがお礼にうちにやってきたからなっ」
ガヴ「んな…し、知っていたんですか姉さん!それなのに知らないフリをしてっ、私を試すような真似をして…、ひ、人が悪いです!
…って、いたあ!また…!」
ゼルエル「馬鹿者!そうでなくても、お前がそんな目をきょろきょろしていたら、少なくともウソをついているくらいわかる!
まったくお前というやつは!運動神経0のくせに後先考えずそんな真似をして!一歩間違えば、お前まで危険な目にあっていたぞ!」
ガヴ「け、けど…ゼルエル姉さん…、目の前でおぼれている人がいるのに助けないわけには…」
ゼルエル「見てみぬふりしろと言っているわけじゃない。そういう時は回りのオトナに助けを求めればいいだろう!
ちょっと考えればわかることだ、少しは頭を使え、まったく!」
ガヴ「……、ご、ごめんなさぃ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528124006/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/04(月)23:53:26.93ID:MjGXqxQn0
タプリス「はい!お久しぶりです」
ガヴリール「久しぶりだっけ」
タプリス「久しぶりですよ!」
ガヴリール「あー……そうだな、久しぶりだな」
タプリス「絶対ピンときてないですよね!?」
ガヴリール「うん」
タプリス「ひどいですよ!」
ガヴリール「まぁどうせたまに会うわけだし、わざわざ覚えてないよ」
タプリス「うぅ……あ、それで天真先輩」
ガヴリール「…………」
タプリス「……先輩、どうしました?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/04(月)23:59:56.67ID:MjGXqxQn0
ガヴリール「えっ?……あーごめん、なんでもない」
ガヴリール「それより休み時間なんだし友達のとことか行った方がいいんじゃない?」
タプリス「いえっ、先輩とお話ししたいですし…」
ガヴリール「私は教室に戻って寝るから」
タプリス「えぇっ!?」
ガヴリール「じゃ」スタスタ
タプリス「せ、せんぱ…!」
タプリス「…………うぅ……」トボトボ
ガヴリール(……)チラッ
ガヴリール「!」サッ
ラフィエル「何してるんですか?」
ガヴリール「ひあぁ!!」
ラフィエル(ひあぁ……)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/05(火)00:00:59.25ID:SV8/LNVu0
ラフィエル「柱の後ろに隠れて、何してるんですか?」
ガヴリール「ちょ、ちょっと追っ手に追われてて?」
ラフィエル「あー、なるほどー……」
ラフィエル「…………」
ラフィエル「ところで、何してるんですか?」
ガヴリール「いやだから」
ラフィエル「何してるんですか?」
ガヴリール「……ちょっとタプリスが気になって」
ラフィエル「タプ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494736100/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/14(日)13:28:21.11ID:SBnamm6G0
………
………
ここは、魔界のとある小学校
先生『なぜ、職員室に呼び出されたかわかりますか、月乃瀬さん』
ヴィーネ(小5)『いえ…その…正直よくわからないですが…あの、わたしなにか…』
先生『…先週、提出してもらった課題”私の今までの人生の中で一番の悪魔的行為”のレポート内容のことですよ」
ヴィーネ『はあ…それが何か…確か提出はしたと思うんですけど…』

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/14(日)13:30:52.57ID:SBnamm6G0
先生『月乃瀬さんが提出したレポートを要約すると…
「母親の家事手伝いをしていたせいで、友達との待ち合わせ時間に10分おくれたことがある…」
とかなんとか書いてるみたいなんですけど…』
ヴィーネ『はい…そうですけど、それが何か…』
先生『』ぎろり
ヴィーネ『ひっ』
先生『何かじゃないでしょうが…いや、これ全然、悪魔的行為でもなんでもないですよね』
ヴィーネ『すいません…わたし、こういうの…よくわかんなくて』
先生『はあ、月乃瀬さん…あなたは基本的に一般教養の成績は上位ですし、普段の学校生活の態度も良好のようですが…、
”悪魔”に関する授業や課題については、てんでダメなようですね』
ヴィーネ『す、すみませんっ』
先生『すみません、すみませんって…さっきからそればっかり…、…ちゃんとわかってるんですか?』
ヴィーネ『す、…みません』

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/14(日)13:32:22.51ID:SBnamm6G0
先生『…とにかく、もっとがんばってください。悪魔である以上、悪魔的なふるまいを磨くことも将来的には重要なことですから。
そこんところもうちょっと意識してもらわないと。い
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http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497290119/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/13(火)02:55:20.00ID:
O7arVBQwo
ピンポーン
ガヴリール「んー」
ガチャ
ヴィーネ「ガヴリール!」
ガヴリール「ヴィーネか」
ガヴリール「今日土曜じゃん、どうしたの」
ヴィーネ「ガヴに見てほしいアニメがあるの!」
ガヴリール「アニメ?」
ガヴリール「ヴィーネアニメとか見るんだ」
ヴィーネ「あんまり見ないんだけどね」

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http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499953541/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/13(木)22:45:42.07ID:
oZmEGSKq0
ガヴリール「ゼルエル姉さんと結婚したい」
ハニエル「帰ってきて早速何言っているの、ガヴお姉ちゃん」
ガヴリール「下界でのあの言動みたか?」
ハニエル「何があったの?」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします2018/09/25(火)17:37:59.734ID:
JmaOr5sy0.net
ミーンミンミンミン……
【エンジェル珈琲】
マスター「今日はまた一段と暑いねえ」
ガヴリール「外ぜんっぜん人歩いてないですよ」
マスター「うーん、夏が終わったと思えばこの暑さのぶり返しだし、これじゃあ今日はお客さんも少ないかもしれないね」
ガヴリール「え、まじすか!接客しなくて良いしラッキーですね!」
マスター「お、お店的には全くラッキーじゃないんだよ天真くん……」
カランカラン
サターニャ「んなーっはっはっはぁ!大悪魔様が遊びにきてあげたわよガヴリール!」バ-ン
ガヴリール「……」
マスター「……」

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1:
名無しさん@おーぷん2018/04/20(金)00:23:39ID:
rfC
?休日の昼?
ガヴリール「ふわぁ?、腹減った…今、何時だ?」キョロキョロ
時計『12時過ぎ』
ガヴリール「もうお昼か。どれ、カップ麺でも…」ガチャ
カラッポ
ガヴリール「あっ、そういえば、昨日の夕飯に食べたのが最後だったなぁ。」
グゥゥ?
ガヴリール「ヤバッ!?眠くて朝も食べてないから、その分マジで腹が減り過ぎて気持ち悪い!!」

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1:
名無しさん@おーぷん2018/10/13(土)16:21:53ID:
gsb
ヴィーネ「春から東京の大学ね……」
ガヴ「だな」
ヴィーネ(ガヴと出会った高校生活も終わり、私たちは春から大学生になる)
ガヴ「まぁ、無事に受かるかはわからないけどな」
ヴィーネ「合格できるわ」
ガヴ「推薦ですでに決まっている奴に言われても」
ヴィーネ「もう、それじゃ勉強教えてあげないわよ?それにお夜食作ってあげたり、家事してあげたりしないわよ?」
ガヴ「ごめん、私が悪かったヴィーネママ」
ヴィーネ「こんな子産んだ覚えありません!」

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