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レッドスター◆kRM.QKBezY2019/10/22(火)20:06:09.61
ID:RUfgLs9bO
ピーンポーン
みほ「うん? こんな時間に誰だろう?」ガチャ
小梅「みほさん! お誕生日おめでとうございます!」
エリカ「誕生日……祝いに来たわよ」
みほ「赤星さんにエリカさん……どうしてここに?」
エリカ「相変わらず鈍いわねぇ。貴方の誕生日だからに決まってるじゃない」
エリカ「私は別に貴方の誕生日なんてどうだっていいんだけどね」
エリカ「小梅がどうしてもって言うし隊……まほ先輩にもプレゼント渡すように頼まれてるから……それだけよ」
小梅「もーエリカさんは素直じゃないんだから」
小梅「エリカさん口ではこう言ってますけど本当は凄くみほさんに会える日を楽しみにしてたんですよ」
小梅「プレゼント選びの時だってどれにするか迷って何時間も……むぐ」
エリカ「小梅……これ以上何か言ったら晩御飯作ってあげないわよ」クチフサギ
小梅「んぐ……んー……んー!」ジタバタ
みほ「エ、エリカさん……このままだと赤星さんが……」
エリカ「あ、ああ……ちょっと力を入れすぎたみたいね」
エリカ「ごほん……ともかく私はまほ先輩のプレゼントと小梅の付き添いに来ただけだから……とりあえず部屋に入れて貰える?」
みほ「あ……ちょっとだけ待っててくれるかな。お部屋お片付けしないと」スタスタ
小梅「す、すみません。急に押し掛けちゃって」
みほ「ううん気にしないで……誕生日に人が来てくれるのって何だか新鮮だし私も赤星さんやエリカさんと話したかったから」タッタッタ


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2019/10/19(土)23:53:42.43
ID:AOsonBXw0
エリみほです
エリカの女騎士というキーワードだけで勢いに任せて書いたので至らないところは妄想力でカバーしてください

2:
◆saI1ZNzQKuJn2019/10/19(土)23:55:28.54
ID:AOsonBXw0
エリカ「お呼びでしょうか、姫様」
まほ「エリカ、よく前線から戻ってきてくれた。呼んだのは他でもない、みほとお母様のことだ」
エリカ「みほ……姫様と女王様の?そういえば姿が見えませんが……」
まほ「実は昨夜、山賊に拐われてしまったんだ」
エリカ「そんな!すぐに追わないと!」
まほ「落ち着け、エリカ。勿論あなたにも行ってもらうつもりだ。しかし知っての通り我々黒森峰王国と隣国のプラウダ連邦は戦争中……二人のために兵は多く出せない」
エリカ「構いません!私一人でもやり遂げてみせます!」
まほ「ありがとう。では二人まず預ける。あなたならば大丈夫だと思うが、危険だと思ったら無理はせず応援を要請してくれ」
エリカ「はい!必ずや救いだして帰ってきます!」


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1:
◆o3qhmpCK4I2019/08/14(水)04:23:21.99
ID:+1GK1Sfh0
9月某日…台風の日。
優花里「ちょっと倉庫の様子を見てきます!」
みほ「大変!!優花里さんが行方不明になっちゃった!」
華「生徒会にも職員室にも電話が繋がりません!」
麻子「携帯もここに置きっ放しらしい」
沙織「どうするの!?外すっごい雨と風だよ!?」
みほ「探しに行こう!!このままじゃ優花里さんがっ…」
麻子「西住さんまで行方不明になるぞ」
沙織「そうだよみぽりん!危ないって!」
華「気持ちは分かりますが今はダメです!」
みほ「こうして優花里さんのいない日常が始まったのでした…」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/08/12(月)23:38:38.56
ID:KvGTO33c0
アキ「おーい、キノコ採ってきたよー」
ミッコ「うえ…やめなよそのキノコ、前それ食べて2日寝込んだじゃん」
アキ「あれ、そうだっけ」
ミッコ「はぁ…毎日朝昼夜食料の確保に苦労するのはもうウンザリだよ」
アキ「愚痴ったってしょうがないじゃん」
ミッコ「華の女子高生が何が悲しくてサバイバルしなきゃなんないのさ」
アキ「文句言うなら食料探すの手伝ってよぉ」
ミカ「…」ポロン
アキ「ほら、ミカも何か言ってやって…」
ミカ「そうだ、短期転校しよう」


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1:
◆SQqWWhlKYQ2019/07/26(金)18:24:07.26
ID:nrTVhi8mo
ーアンツィオー
アンチョビ「ようこそ!ノリと勢いとパスタと...アンツィオへ!」
みほ「....」
アンチョビ「どうした?元気がないけど何かあったか?」
みほ「いえ、大丈夫です。少し疲れてまして」
アンチョビ「そうか、しかし気にすることはないぞ」
アンチョビ「なぜならアンツィオの料理を食べたらそんなこと吹き飛ぶからだー!」ババーン
アンチョビ「湯を沸かせー!釜を焚けー!」ドゥーチェ
みほ「っ!凄く美味しそう!」
アンチョビ「ふっふっふ、そうだろそうだろ?」
アンチョビ「さあ!食べるぞ?!」
みほ「頂きます!」フォーク


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1:
◆jPr03Kti1lbd2019/07/26(金)17:06:56.77
ID:+DH4xDXv0
・みほ宅でパジャマパーティするあんこうチーム
沙織「ねー明日休みだし、どっか行こっか」
麻子「昼くらいから行けるところがいい」
華「麻子さん、朝は寝ていたいだけですよね」
優花里「久しぶりに戦車喫茶行きませんか?」
麻子「行く!」
華「行きたいです」
沙織「もー、麻子も華も食べることばっかり」
みほ「あはは、明日はお昼に戦車喫茶でノンビリしよっか」
沙織「しょーがないなー」
ぷすぅ…
みほ「!?」
沙織「!?」
華「!?」
優花里「!?」
麻子「!?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/25(木)13:42:58.05
ID:GO9M7iUro
みほ「プラウダ高校との試合...私のせいで負けちゃった」
みほ「ははは...お姉ちゃんやお母さんになんて言われるかな...」ガチャ
まほ「みほぉぉぉぉぉぉ!!みほぉぉぉぉぉ!!」クンカクンカ
みほ「」
まほ「ああ可愛いよみほ!なんて優しいみほ!みほみほみほみほぉぉぉぉ」ドプリュリュ
みほ「お姉ちゃん?」
まほ「?ああ、みほか。待っていたよ。大事な話がある」クンカクンカ
みほ「ここ、私の部屋だよね?」
まほ「先程のプラウダとの試合だが、残念ながらあれで黒森峰の10連覇は無くなってしまった」ハスハス
みほ「いやあのお姉ちゃん?」
まほ「しかし気にすることはない。みほの行動は間違ってなんかいない。むしろ間違っているのはあのプラウダの連中だ!大体...」ペロペロ
みほ「私のパンツを被って何してるの?」
まほ「ん?ああ、これはみふぉが責任ふぉ感じ!ていりゅと思って私のぉ匂いで安心させようとぉお」スーハースーハ
まほ「したわけだ。決してみほのおパンツの温みや香りを堪能していたのではない!!」キリッ
みほ「(転校しよ)」


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◆jPr03Kti1lbd2019/06/28(金)00:57:06.31
ID:r3/Rzka80

麻子「…」ムッスー
みほ「…」
華「…麻子さん、どうしたんでしょう」
優花里「機嫌悪いみたいですね」
麻子「いや、別に機嫌が悪いわけではない」
麻子「私は沙織が心配なんだ」
みほ「沙織さん?」
麻子「昨日、大洗の海岸を沙織と歩いていたら…」


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/22(月)22:09:48.78
ID:08zeeolQ0
華「まあ///」
優花里「武部殿!?」
麻子「暑さでとうとうおかしくなったか」
みほ「と、突然そんなこと言われても…」
沙織「違うって、東京ラブストーリーの台詞であったじゃん!元はカンチだけど」
優花里「タイトルは聞いたことありますが…」
華「内容までは知りませんね」


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レッドスター◆kRM.QKBezY2019/06/29(土)00:18:16.17
ID:SeDIubDm0
まほルーム
しほ「まほ……準備はよろしいですね」
まほ「はい……お母様」
しほ「何度も言いますがこれは戦車道のためでもあるのです」
しほ「戦車道とは立派な良妻賢母を育てる為の競技」
しほ「つまりそれは逆説的に言えば良妻賢母になれば戦車道を極めたことと同じ」
しほ「だからこそまほが今から行うことも戦車道を極める手段の一つなのです」
しほ「分かっていますね?」
まほ「はい。分かっております」
まほ「最初は戸惑いましたがもう慣れたことです。安心してください」
しほ「良い返事です。では早速ーー」
しほ「哺乳瓶の用意をしなさい!」
まほ「はい……お母様哺乳瓶の用意が出来ました」サッ


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/06/30(日)16:06:20.35
ID:VjnCuPooO
ーー無限軌道杯マジノ戦後
エリカ「ミーティングは以上よ。他に何かある?」
小島「はい!」
エリカ「エミ、どうぞ」
小島「私事で申し訳ありませんが、この度遂に私の名前が決まりました!」
エリカ「……はぁ?」
小島「これもすべて皆様のお陰だと思っています。本当にありがとうござ……」
エリカ「ちょっ、ちょっとまって!あんた何訳分かんない事言ってんの!?名前決まったって、あんたずっと小島エミでしょ?」
小島「そう、私は小島エミ。生まれてこの方ずっと小島エミ。でもある時から私は小島エミではなかった」
エリカ「さっぱり分からないわ……」
小島「……質問しますが大洗との決勝戦からこの試合が始まるまで私を何と呼んでいましたか?」


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レッドスター◆kRM.QKBezY2019/06/22(土)01:10:54.56
ID:A531SyzG0
まほ「みほ……大丈夫か?」
みほ「……あ、お姉ちゃん」
みほ「やっぱり……間違いだったのかな」
みほ「プラウダとの試合の時……助けなきゃって体が勝手に動いちゃって」
まほ「…………」
みほ「でもそのせいで負けちゃったんだよね……」
みほ「本当にごめんなさい……」
まほ「……みほ。謝る必要なんて無いんだ」
まほ「みほはそれが正しいと思って行動に移したんだろう?」
まほ「確かに今回の戦いはその隙を突かれ優勝を逃してしまったが」
まほ「優勝は次の戦いですれば良い」
みほ「は……ははは。ありがとう……わざわざ私なんかの為に気を使ってくれて」
みほ「やっぱりお姉ちゃんは優しいな……」
みほ「でもね……本当は分かってるんだ。私はお荷物だって」
まほ「別にお荷物だなんて……」


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1:
◆eltIyP8eDQ2019/06/23(日)00:36:02.05
ID:+nuVNca90
キャラ崩壊注意。
あとタイトルの元ネタとは一切関係ない内容です。

2:
◆eltIyP8eDQ2019/06/23(日)00:39:02.95
ID:+nuVNca90



エリカ「この戦術は……今の私じゃ制御できないわね。こっちは簡単だけど対策が立てられやすい……」カリカリ
エリカ「はぁ……なんで寄りにもよって今年復活するのよ無限軌道杯……せめて、来年なら……」
エリカ「……って何言ってるの私。弱気になってる暇なんて無いのに」ブンブン!
エリカ「さ、気を取り直して……」
ユラァ…
エリカ「っ……眠くなってきたわね……コーヒーでもいれ、て……」
バタリ


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1:
◆DLwRpsYLYI2019/06/20(木)01:29:42.06
ID:AXmJ8DO/0
まほ「おいらボコだぜ!」
まほ「どうだ? ボコに似てるか?」チラッ
エリカ「え、えぇ……少しは」
小梅「全然似てないです。少しもボコを感じられませんでした」ビシッ
エリカ「小梅! ちょっとは隊長に配慮しなさいよ!」
まほ「そうか、似てないか……いや、いいんだエリカ。此方もはっきり言って貰った方が助かる」ズーン
まほ「……ん、ゴホン!」
まほ「オイラ、ボコだぜ!」
まほ「今のは我ながら上手くできたな! そうだろ、二人とも?」チラッ
エリカ「……目を瞑って聞いていたので、完全にボコが目の前に現れたかと思いました! 流石隊長です!」グッ
小梅「エリカさん、耳の穴完全に塞がってるんじゃないですか? 全然似てませんでしたよ?」
エリカ「んもう! そんな事言ってたらいつまでも帰れないでしょうが! 只でさえ呼び出される時間も遅かったのに、こんな事で時間使ってられないのよ! このバカ!」
小梅「ちょっとエリカさん! いくらなんでもそれは言い過ぎですよ!」
エリカ「はっ! …………隊長?」チラッ
まほ「…………ぐすっ」グスン
エリカ「ひぇっ! すすすみません、決してそんなつもりじゃ……」アタフタ
まほ「……いや、いいんだ。二人とも、態々こんな時間に呼び出してすまなかったな」シュン
まほ「……だから、次で決める!」キリッ
エリカ(続けるんかいっ!)イラッ


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1:
◆eltIyP8eDQ2019/06/15(土)23:05:09.51
ID:4pRB5zdg0



?黒森峰?
まほ「なぁエリカ」
エリカ「なんですか?」
まほ「私はもうすぐ留学する」
エリカ「ええ。なのに私の指導に貴重な時間を割いてくれて本当に感謝しています」
まほ「それはいいさ。むしろ半年も早くお前に隊長を押し付けてしまうのだからこのぐらいは当然だ」
エリカ「押し付けるだなんて……」
まほ「正直、今さらお前に教えられることは殆どない。あとはお前がお前の戦車道をやればいいのだから」
エリカ「……」
まほ「だが、一つだけ。心残りがある」
エリカ「……なんですか。私に、出来る事なら」
まほ「お前に……いや、お前たちにしかできない事だ」
エリカ「私たち……?っていったい……」
まほ「ついてきてくれ。ヘリの準備はしてある」テトテト
エリカ「え、あ、ちょっ、待ってください隊長」


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レッドスター◆kRM.QKBezY2019/06/14(金)19:15:44.62
ID:yU93Ar3M0
マリー「今日は黒森峰に招待してくれてありがとう!」
マリー「それで美味しいケーキをご馳走するって書いてあったけど一体何を食べさせてくれるのかしら!」
まほ「ああ……ベークドチーズだ。他にもフランクフルタークランツ、シュトレンなんかもあるぞ」
マリー「あらそんなに貰っちゃっていいの?」
小梅「良いんですよ。映画公開記念です!」
小梅「とはいえ約束はちゃんと守って来ましたよね」
マリー「大丈夫よ。私が黒森峰に呼ばれていることは誰にも伝えてないわ」
まほ「感謝する。このパーティーはマリーを祝うために開かれたものだからな」
まほ「他の人にまでその情報が伝わればケーキ目当てに大勢の人が押し掛けてくるかも知れない」
まほ「そうなっては黒森峰の予算的に厳しいんだ」
マリー「ケーキの予算程度で頭を悩ますなんて貴方たちの学校は大変ね」
マリー「ま、私には関係ないけど」モグモグ


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1:
レッドスター◆kRM.QKBezY2019/06/11(火)01:42:38.54
ID:LiJ5Wvwn0
更衣室
まほ「エリカ……その痣はどうしたんだ」
エリカ「え? あ、ああ……これですか?」 
エリカ「多分ですけど戦車道の時間に身体をぶつけたんだと思います」
まほ「……そうか。お前は綺麗な肌をしているんだ……こんな痣があってはもったいない」
まほ「それに次の試合だって近づいている。身体は大切にしておけ」
エリカ「はっ! 心遣い感謝します」パサパサ
まほ(それにしても戦車道で怪我をしたといっていたが)
まほ(痣の数は複数。それにエリカは優秀な隊員だ……戦車道の時間も転んだり何かにぶつかったような姿は見られなかった)
まほ(だとすればこの痣は別の理由あるようにしか思えない)
まほ(あまり認めたくないが次期副隊長候補ということで周りの生徒からいじめられている可能性もある)
まほ(注意したほうがいいかも知れないな)
まほ(そういえばみほと小梅は同じクラスだったか……)
まほ(一応さりげなく話を聞いておくか)


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1:
レッドスター◆kRM.QKBezY2019/06/02(日)17:50:32.93
ID:GNnaRcQhO
黒森峰生徒「それでさぁ」ワーワーキャーキャー
まほ「ん? お前たち何を話している?」
エリカ「あ、隊長。最近流行りのオンラインゲームについて話してたんです」
まほ「オンラインゲームか……確かパソコンを使って遊ぶゲームだったか……あまり詳しくは知らないが」
エリカ「はい! そうです。新しくできたガルパンオンラインが面白くってそれで友達と盛り上がっていたんですよ」
まほ「そ、そうか……そんなに人気なのか」


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レッドスター◆kRM.QKBezY2019/05/31(金)23:22:50.60
ID:xqqiYqoUO
ペコ「は?」
ダージリン「聞こえなかった? ならもう一度言うわね」
ダージリン「私とおままごとをしましょう」
ペコ「おっしゃっている意味が良く分からないのですが」
ダージリン「だからおままごとをしましょうと言っているのよ」
ペコ「えっと頭の方……大丈夫ですか?」


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レッドスター◆kRM.QKBezY2019/05/24(金)20:56:49.36
ID:6fLzBBeQ0
まほ「アッサムから取り寄せた飲んで最初に見た者のことを好きになる秘薬だ」
まほ「最近反抗期なのかみほは私に甘えてくれないからな」
まほ「昔は一緒の下着を履いたり一緒の歯ブラシを使ったりしていたのだが」
まほ「今ではすっかりそれもしなくなってしまった」
まほ「そこでこの秘薬を使うことによってみほと付き合……結婚しようというわけだ」
まほ「ふふふ……早速このコーヒーに媚薬を入れてと」
まほ「コーヒーを作ったんだ良かったら飲んでくれないか」
みほ「ありがとうお姉ちゃん。あ、一応いっておくけど今日はお姉ちゃん先にお風呂に入ってね」
まほ「どうして」
みほ「だって前は私の残り湯を飲もうとしてたでしょ」
みほ「あんまり言いたくないんだけど……」
みほ「あれ……ちょっと怖いから」
まほ「……みほ」


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