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ガールズ&パンツァーSS
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1:
◆eltIyP8eDQ2018/10/01(月)22:33:07
ID:CZU

めっちゃキャラ崩壊注意です。

2:
◆eltIyP8eDQ2018/10/01(月)22:34:28
ID:CZU



まほ「エリカ、ちょっといいか」
エリカ「何でしょうか?」
まほ「今度の日曜、私の実家に来れないか?」
エリカ「え?」
まほ「お母様がエリカと話したい事があるらしい」
エリカ「家元が?私……何かしたんでしょうか……?」
まほ「いや、別に怒っているとかそういう雰囲気じゃ……お母様はだいたい怒ってるような雰囲気だからわからないな」
エリカ「隊長も大概ですよそれは……」


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2:
以下、名無しが深夜にお送りします2018/09/23(日)19:50:23
ID:sbtMrvCM
アニメ&OVA、劇場版のみ視聴です。
最終章は未視聴。一応、劇場版後の物語です。
書き溜めあり。
ノリと勢いで書いたので、キャラ崩壊あり。
戦車も詳しくないので間違いが沢山あるかも。
オリキャラはいません。
誤字脱字、口調などおかしい所があるかも。
気に入らない人は読まないでください。


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1:
◆u4BqTnPhoo2018/09/20(木)18:27:56
ID:Yq1

よろしくお願いしマウス

2:
◆u4BqTnPhoo2018/09/20(木)18:29:00
ID:Yq1

― 大洗 戦車道 練習後
『ありがとうございました!!』
あゆみ「う?ん!疲れた?!」
紗希「…」コクコク
あや「ううっ…」
優季「あや、どうしたのぉ?」
あや「眼鏡が…また、割れちゃった…」
桂利奈「あや、いつも眼鏡割れちゃうよね」
あや「うん…」
梓「怪我とか大丈夫?」
あや「それは大丈夫なんだけど、こう割れたり壊れてばっかりだと…」
優季「大変だよねぇ」
あゆみ「他の眼鏡の人達も同じ悩み持ってるのかな?」
あや「そうかも、うん!聞いてみよう!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/31(金)19:10:07.19
ID:33mytLdE0
 
 黒森峰女学園学園艦の寮室で。この異常事態を前に、しかし西住まほはいつもの鉄面皮を崩さなかった。
まほ「仕方ない。私がみほの代わりに大洗に通おう。みほもそれでいいな?」
みほ「んー! んんー!」
 対して、猿轡を噛み、手足をそれぞれ縛られたみほが首を横に振る。
まほ「心配しなくていい、お前のことは私が一番よく分かっているんだ。きちんとばれないようにするし……」
 喋りながらも、まほは先ほどから行っている作業を続けていた。
 妹と同じ程度の明るさになるよう染髪し、大洗の制服に着替える。胸にも少しさらしを巻いた。
 さらに身長が高過ぎることに気づくと、自身の各関節に力を込める。ばきばきと何やら不穏な音がして、背が5センチほど縮んだ。
 そうして鏡の代わりにみほの瞳を覗き込むと、そこにはもうひとりの"西住みほ"が写り込んでいた。
 変装を完了したまほは出来栄えに満足してひとつ頷くと、先ほど自らの手で縛り上げたみほの頭を撫でる。
まほ「……お前が黒森峰に戻りたがってるのも分かってるからな? きちんと転校手続きをしてきてやる」
みほ「んんーーーー!?」
まほ「ははっ、そんなに感謝しなくてもいいぞ。お姉ちゃんとして当然のことをするまでだ」
 言いながら、まほは巨大なトランクケースに自分の妹を詰め込んだ。縛られているみほはろくな抵抗も出来ずにしまわれてしまう。
 防音性が異様に高いようで、ぱちりとロックを掛けるとうめき声すら聞こえない。
まほ「本当はこんなところに入れたくないんだが、ここに残しておくとエリカ辺りが見つけそうだしな」
まほ「奴のことだ。動けないみほを見つけたらまず間違いなくレ○プする……おっと、これはエリカじゃなくても同じか。私の妹は世界一魅力的だからな?」
まほ「さ、すでにヘリは用意してある。学園艦が近くにあってよかった。大洗まで片道2時間だ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/28(火)21:25:29.11
ID:HTDsUyxq0
沙織「はい?」
みほ「あれ?大洗じゃまだやったことなかったっけ」
麻子「まだも何も、初耳なんだが」
みほ「そっかあ。なら困惑してもしかたないね」
優花里「…………」
みほ「えっとね、みんなも戦車道大会を勝ち抜いてきて情報の重要さが分かったと思うんだけど。情報を集める方法
っていうのは色々あるんだ」
みほ「まあ、優花里さんみたく相手方に潜入してくるってのが一般的なんだけど。人によっては懐柔してきて情報をさぐったり、暴力で情報を聞き出すこともあるの」
華「ぶっそうな話ですね」
みほ「うん。でもこれは決して他人事じゃないんだよ?私だって黒森峰に居た頃……」
沙織「え?」
みほ「あ、いや。なんでもない。なんでもない。あはは」
沙織・優花里・華・麻子「…………」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/23(月)15:23:33.42
ID:ZoeaHRTzo
みほ「どんな感じだったのって?」
沙織「だってあれ、戦車ごと川に落ちて沈んだんでしょ? 助けるの、大変だったんじゃないかなって思って」
麻子「確かにな……。服とか水吸って重くなってるだろうし、水中で戦車のハッチを開けるだけでも一苦労だろう。どうやって助けたのか少し気になるな」
華「そういえば、その時の話って詳しく聞いた事ありませんね……。あ、いえ、みほさんがあまり話したくないと言うなら聞きませんけど……」
みほ「あ、ううん、別に大丈夫だよ。もう前の事だし、今は気にしてないから。それに優花里さんはその時の事、知ってるんだよね?」
優花里「そうですね。前にも言ったと思いますけど、私はその時の試合を観ていましたから。でも、結果は知っていますけど、過程までは知らないですよ」
みほ「そっか。そうだよね……。それなら、話すけど……」


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1:
12018/07/17(火)16:49:16.69
ID:KSpzQzDz0
大洗学園艦 女子寮 みほの部屋
みほ「というわけで、皆さん協力をお願いします。パンツァー・フォー!」
優花里「待ってください西住殿。ドアを開けた瞬間、いきなりやべぇ情報で顔面殴りつけられた我々の身にもなってください」
みほ「状況は見ての通りです」
まほ「みほ、彼女たちが例の援軍か」
エリカ「……」
沙織「下半身裸のみぽりんのお姉さんのお尻に、あの逸見って人がくっついてる……」
華「どうやら口の吸引力だけで吸い付いているようですね……まるで尻尾みたいです」
優花里「ひぃっ! 逸見殿が、物凄い鋭い目つきでこっちを睨んでますぅ!」
華「"邪魔をするな、食い殺すぞ"という感じの視線ですね……心地いい殺気です」
沙織「っていうか何でみぽりんのお姉さんは下半身丸出しであんな堂々としてるの……?」
みほ「どうやっても離れなくて……皆の力を借りたいの」
麻子「そもそも私たちは西住さんに"お泊りパーティしましょう!"ということで呼び出されたんだが」
みほ「だって本当のこといったら誰も来てくれないでしょう?」
麻子「おい、こいつ悪びれもしないぞ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/15(日)00:19:33.86
ID:oZb75ggD0
※時系列は戦車道大会前
みほ「試合で動揺を誘うためだけにキスをする?」
杏「そーそー」
みほ「な、なんでまたそんなことを」
杏「昨日読んだラノベでそんな作戦があってさあ。いやー、すんげぇなあって思って」
みほ「ま、まあ良いんじゃないですか(会長がやるなら)」
杏「マジ!?冗談半分だったけど言ってみるもんだね?」ヒュウ
みほ「……?」
杏「そんじゃ、よろしく?」
みほ「え、えっと、会長がやるんですよね……?」
杏「え?やるのは西住ちゃんだけど?」
みほ「え?」
杏「まさか、口約束だ?なんて逃げないよね?」ジロリ
みほ「え、あの、その」
杏「よく分からないけど、そーゆーのだけは許せないんだよね」
みほ「は、はい……。頑張ります……」
杏「さっすが?!」


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1:
◆jPr03Kti1lbd2018/07/10(火)13:36:54.50
ID:ByjHYjGRO
杏「ん?どったの?」
みほ「…放課後、戦車倉庫の裏に来てもらえますか…?」
杏「…え?」


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1:
◆.dsCc9AhxA2018/07/09(月)22:54:11.52
ID:Mngduw5c0
・キャラ崩壊
・【ガルパン】50音住殿【あ?こ】の続き的な


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1:
らぐB◆asJU3gh8ZA2018/07/20(金)19:56:41.85
ID:d0UvfASqO
丑の日記念SSです。
みんながウナギを楽しむ(一部例外あり)だけのSSとなっております。
時系列ぐっちゃぐちゃですが気にしないでくれると嬉しいです。

2:
らぐB◆asJU3gh8ZA2018/07/20(金)19:58:01.31
ID:d0UvfASqO
?大洗・あんこうチームの場合?
優花里「西住殿、西住殿!!」
みほ「優花里さん? どうしたの?」
沙織「今日のゆかりん、なんかすっごい嬉しそうだね」
華「なにかいいことでもあったのでしょうか?」
優花里「今日は何の日だか知ってますか?」
みほ「今日?」
沙織「何の日だっけ?」
麻子「土用の丑の日ではあるが・・・」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:05:33.31
ID:d/2ohf4Q0
カチューシャ「ミホーシャって舐められすぎじゃない?」
みほ「え?」
カチューシャ「隊長なのは勿論、廃校の危機を救った英雄なわけでしょ?その割には自由な部下ばかりよね?」
みほ「あ、あはは。皆さんとても優しいですし、仲良くしてくれてありがたく思ってますよ」
カチューシャ「はあ……。ミホーシャは甘いのね」
カチューシャ「噂では『転校しろ』とバカにされたって聞いたわよ?」
みほ「え、えーと……それはですね……」
カチューシャ「まっ、私に任せてくれればそんな謀反者は追放してあげるわ」ドヤッ
みほ「いえ、その……」
カチューシャ「よし決まり!それじゃ今度の週末に大洗に行かせてもらうわ!」ニッ
みほ「え、ええ……?」
※短め


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1:
◆.dsCc9AhxA2018/06/25(月)10:59:13.38
ID:fRc0zwwn0
・キャラ崩壊
・クソレズ

2:
◆.dsCc9AhxA2018/06/25(月)11:00:25.04
ID:fRc0zwwn0
麻子「西住さんの足についてだが」
沙織「え、ついにレズに目覚めたの?」
麻子「ついにとはなんだ。素質があったみたいな言い方して」
優花里「ミケランジェロの彫刻のようにお美しいおみ足にひれ伏して犬のように嘗め回したいですよね。わかります」
麻子「こういうのをレズと呼ぶんだ」
沙織「すいません。私が悪かったです」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/18(月)16:40:55.80
ID:tmyFMPJ00
※忍殺要素はありません。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/18(月)16:42:34.75
ID:tmyFMPJ00
秋山「試合前の挨拶がですか?」
沙織「そうそう、やれ貧弱な戦車だ、とかその程度の学校が、とか」
麻子「公式戦の相手に言う台詞じゃないな」
秋山「まぁ、そう深くとらえないでいいんですよ」
みほ「そうそう」
みほ「戦意高揚の為に試合前のアオリ・アイサツは一度までなら許されてるからね」
沙織「ええ……何それ」
秋山「古くは聖グロリアーナ発祥と言われ」
秋山「折しもプロレスブームのマイクパフォーマンスにあやかって戦車道女子の間で定着したんです」
沙織「えぇー……いいの? 戦車道って礼に始まり礼に終わる、んでしょ?」
みほ「それが理想なんだけど、やっぱり結構荒っぽい勝負事ではあるから」
みほ「勝った時も負けた時も一切態度には出さずっていうのは難しくて」
みほ「むしろお腹に貯まって慇懃無礼になっちゃったりして」
秋山「そういうのを解消するために、試合前はビッグマウスで、試合後には互いの健闘をたたえ合う」
秋山「そういう暗黙のルールみたいなものがあるんですよ」
みほ「勿論公式じゃないけどね」
麻子「西住さんもやったのか」
みほ「私は……一二度やって、向いてないって言われちゃって」
みほ「殆どエリカさんが引き受けてくれてたよ」
沙織「お姉さんは?」
みほ「お姉ちゃんは必要最低限のことしか言わないから……結局隊長副隊長が揃って嫌な事を押し付けちゃうことに」
麻子「普段の態度から見るに適任と言う気もするが」
華「というか、聖グロリアーナが発祥なんですか?」
秋山「と、言われています。聖グロの図書館には格言集の横に煽り文句大全が並んでいるとかいないとか」
秋山「実際うちとの練習試合でもまず大洗の戦車を一笑に伏してからのサンダースやプラウダを引き合いに出して他校まで煽っていくストロングスタイルを披露していた
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/16(土)22:46:36.55
ID:FGZzfSUj0
※まほチョビ要素があります。
※西住母娘がぽんこつです。
※常夫さんはずっと半笑いです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/16(土)22:48:07.16
ID:FGZzfSUj0
まほ「お母様は、アンツィオのドゥーチェアンチョビを御存知ですか?」
しほ「スカウトされてから三年でアンツィオの戦車道を立て直した」
しほ「辣腕で知られる安斎千代美さんですね。知っていますよ」
まほ「はい。自身も優秀な選手であるにもかかわらず」
まほ「ひたすら後進と自らの信じる戦車道そのものの為に身を捧げた」
まほ「尊敬すべき人物です」
しほ「そうね。それで?」
まほ「しかしもう十分でしょう」
まほ「安斎もこれからは自らが輝くために教導される立場に戻るべきです」
まほ「お母様、ぜひ西住流の名の推薦でもって安斎を私と同じドイツの大学に留学させて欲しいのです」


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/06/01(金)22:45:28.12
ID:UTwhgUDY0
注意
・あんこうチームがゆるキャンするだけ
・申し訳程度のゆるキャンネタ
・キャンプ要素はある。ちょっとだけ

2:
◆saI1ZNzQKuJn2018/06/01(金)22:45:52.74
ID:UTwhgUDY0
優花里「皆さん、来週の土日空いてませんか?」
沙織「来週?確か清水港に寄る日だよね?私は大丈夫だけど。」
華「私も予定はありません。」
みほ「私もだよ。」
麻子「私もだ。」
優花里「じゃあ山中湖までキャンプに行きませんか?キャンプ場までは母が車で送ってくれるので。」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/17(火)18:54:00.39
ID:opkaBdCO0
まほ「来ないな……」
 早朝。学園艦黒森峰女学園の戦車道練習用グラウンドで。
 私こと西住まほ以下、戦車道履修者たちは一向に現れる気配のない逸見エリカを待ち続けていた。
 日課の朝練である。
 いつもならエリカは誰よりも早くやってきて睨みを利かせているのだが、今日に限っては定刻を過ぎても姿を現していなかった。
まほ「仕方ない、呼びに行ってくる。エリカが寝坊するとは思えん。連絡も出来んほど体調を崩してるのかもしれない」
赤星「それなら私が……」
まほ「いや、あいつも弱った姿をあまり見られたくはないだろう。お前たちは先にいつものメニューを始めていてくれ」
 告げて、私は練習場を後にし寮へ向かう。
 ああは言ったが、エリカも人間だ。寝坊することもあるだろう。
 あいつは私の中で次期隊長に内定している。
 これから指揮する相手に弱みを見せたがる性格でもないし、ここは私が一肌脱いでやるとしよう。


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/05/28(月)21:12:17.99
ID:4ErbA/3U0
エリカ「あんた、さっきのなに!?バカじゃないの!?それともバカにしてんの!?」
大洗のミーティングルームにエリカの怒声が響く。
大洗と黒森峰の合同練習、そこでみほがエリカの逆鱗に触れたのだ。
沙織「ちょ、そこまで言わなくても……。」
エリカ「私はみほと話をしてるの。引っ込んでなさい!」
沙織が止めに入るがそれでもエリカは止まらない。
沙織が無理ならば他の誰でも無理だろう。室内に嫌な空気が流れはじめた。


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/05/20(日)22:09:51.11
ID:z5uEkzys0
まほ「みほだな。」
アンチョビ「ちょっと待て!どうしてそうなる!」
まほ「どうもこうもないだろう安斎。」
アンチョビ「安斎じゃない!アンチョビ!スレタイではアンチョビって言ってるじゃないか!」
まほ「メタるのは良くないぞ安斎。」
アンチョビ「アンチョビ!」


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/05/16(水)20:59:23.87
ID:eeJxIamm0
梓「他校に見学……ですか?」
杏「そーそー、もう話は通してあるからさ。」
生徒会室に呼び出された梓は杏から他校へ見学を言い渡された。
突然の呼び出しに嫌な予感を感じていた梓だったが、それが外れたのか当たっているのかわからない内容に複雑な気持ちを抱いていた。
梓「それはわかりましたけど、よくそんなの他校が許してくれましたね。」


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/05/10(木)21:32:11.28
ID:PgTP/33L0
エリカ「ふふ、ふふふ……。ついに、ついに手にいれたわ……!」
エリカ「プライズ!西住みほ!黒森峰バージョン!」
エリカ「隊長、私と来てついにみほ!黒森峰の3トップが揃い踏みね!」
エリカ「これをこう並べて……はぁぁぁ!!!最高!!!理想の家族像!!!」
エリカ「はぁはぁ、さて、恒例のおパンツチェックを……!ありがたやありがたや。」


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/05/07(月)20:59:54.20
ID:IzFWzj0A0
前作の派生です。
経緯はこちらをお読みください。
【ガルパン】沙織「みんなが男の人になっちゃった」
/b>


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1:
◆eltIyP8eDQ2018/05/06(日)21:06:31.81
ID:py9Gh1ja0

ゴンッ
みほ『あ痛っ!?』
エリカ『バカねぇ。よそ見してるからよ』
みほ『うぅ……』
エリカ『ほら、見せてみなさい。……大丈夫、ちょっと赤くなってるだけよ』


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/04(金)21:11:56.09
ID:fA3LPmJK0
カチューシャ「エリーシャ、肩車しなさい」
エリカ「はあ?ってエリーシャって私?」
カチューシャ「あなた以外誰が居るのよ」
エリカ「嫌よ、私より背の高い子は向こうにいくらでもいるでしょうが」
カチューシャ「この偉大なカチューシャ様を肩車出来るのよ?光栄に思わないのかしら」
エリカ「私にどこにメリットがあるのよ…」
カチューシャ「いいから早く」
エリカ「…はぁ、ほら、早くしなさいよ」スッ


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/05/02(水)20:41:47.69
ID:7dtuzoSF0
沙織「わぁ、結構並んでる。流石新年ってとこだね。」
華「行列に巻き込まれる前にお願いをかけておきましょうか。」
優花里「そうですね。じゃあお賽銭を入れて……。」チャリンチャリン
沙織(モテモテになりたい!)


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/04/28(土)00:24:19.61
ID:YK6reToq0
審判『フラッグ車走行不能!聖グロリアーナ女学院の勝利です!』
何度もやった大洗と聖グロリアーナのエキシビションマッチ、しかし大洗はいまだに勝利することができずにいた。
みほ「みなさん、お疲れさまでした。」
梓「お疲れさまでした!」
大洗の隊長、西住みほが副隊長の澤梓と共に試合後の挨拶をすると、聖グロリアーナの隊長であるダージリンと副隊長のオレンジペコが挨拶を返す。


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/27(金)00:49:18.03
ID:kQP8nufF0
みほ「うーん…」
沙織「どうしたのみぽりん、便秘?」
みほ「いや、気張ってるわけじゃないよ…ほら、アンツィオのアンチョビさんって安斎っていうんだよね」
優花里「本名はそうでしたね」
みほ「他の学校もすごく個性的な名前が多いなって」
華「確かに、カチューシャさんだったりアッサムさんだったり」
みほ「その人達の本名が気になってね」
麻子「案外普通かもしれないぞ、特別驚きはないと思うが」
みほ「最近そのことで頭が一杯なの」
沙織「最近練習でうわの空だったのはそのせいだったんだ…」
優花里「分かりました!不肖秋山優花里、西住殿の疑問を解決して見せましょう!」


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/04/23(月)23:49:05.91
ID:BzpF31VT0
黒森峰女学園の新隊長、逸見エリカは元隊長である西住まほの実家に来ていた。
目的は戦術の引き継ぎ、それはすなわち西住流の理解を深めるということだ。
幼いころから西住流を志しているエリカは、既に社会人にも引けを取らないくらいの実力を持っていたが、それでも西住流の体現であるまほには遠く及ばなかった。
だからこそまほからの指導がエリカには必要だった。


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/04/21(土)00:16:42.39
ID:LdB+JsLd0
まほ「集まったな。それではこれより西住流段位認定試験を始める。」
沙織「ちょっと待ってください!」
華「私たち、何も知らされてないんですが……。」
優花里「西住殿はどこにいるんですか?」
麻子「説明を要求する。」


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