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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/04/28(土)00:24:19.61
ID:YK6reToq0
審判『フラッグ車走行不能!聖グロリアーナ女学院の勝利です!』
何度もやった大洗と聖グロリアーナのエキシビションマッチ、しかし大洗はいまだに勝利することができずにいた。
みほ「みなさん、お疲れさまでした。」
梓「お疲れさまでした!」
大洗の隊長、西住みほが副隊長の澤梓と共に試合後の挨拶をすると、聖グロリアーナの隊長であるダージリンと副隊長のオレンジペコが挨拶を返す。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/27(金)00:49:18.03
ID:kQP8nufF0
みほ「うーん…」
沙織「どうしたのみぽりん、便秘?」
みほ「いや、気張ってるわけじゃないよ…ほら、アンツィオのアンチョビさんって安斎っていうんだよね」
優花里「本名はそうでしたね」
みほ「他の学校もすごく個性的な名前が多いなって」
華「確かに、カチューシャさんだったりアッサムさんだったり」
みほ「その人達の本名が気になってね」
麻子「案外普通かもしれないぞ、特別驚きはないと思うが」
みほ「最近そのことで頭が一杯なの」
沙織「最近練習でうわの空だったのはそのせいだったんだ…」
優花里「分かりました!不肖秋山優花里、西住殿の疑問を解決して見せましょう!」


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/04/23(月)23:49:05.91
ID:BzpF31VT0
黒森峰女学園の新隊長、逸見エリカは元隊長である西住まほの実家に来ていた。
目的は戦術の引き継ぎ、それはすなわち西住流の理解を深めるということだ。
幼いころから西住流を志しているエリカは、既に社会人にも引けを取らないくらいの実力を持っていたが、それでも西住流の体現であるまほには遠く及ばなかった。
だからこそまほからの指導がエリカには必要だった。


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/04/21(土)00:16:42.39
ID:LdB+JsLd0
まほ「集まったな。それではこれより西住流段位認定試験を始める。」
沙織「ちょっと待ってください!」
華「私たち、何も知らされてないんですが……。」
優花里「西住殿はどこにいるんですか?」
麻子「説明を要求する。」


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/04/18(水)23:48:19.98
ID:AGqJyPpl0
沙織「ゆかりん、急に呼び出してどうしたの?」
華「言われた通りみほさんには声をかけませんでしたけど……。」
麻子「何か悩みでもあるのか?」
優花里「はい、実は皆さんに折り入ってお願いがあるんです……!」
沙織「水くさいなぁ、なんでも言ってよ!」
華「私たちにできることなら力になりますよ。」


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/04/12(木)20:22:38.01
ID:/W1xr3pr0
みほ「えぇ!また廃校ですか!?」
華「どうして大洗だけ毎回廃校になるのでしょうか……。」
杏「そうなんだよね。かくかくしかじかというわけでオセロ大会で優勝しないと廃校ということになっちゃった。」
優花里「ノリが軽すぎませんか?」


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1:
◆jPr03Kti1lbd2018/03/26(月)23:48:12.83
ID:o4tBJkwy0

眠い目をこすりながら私は家の近くの私鉄の駅へ歩いていく。
そこから満員電車に乗り込み、都心へと向かう。
背が短い私はつり革に掴まるのが大変だから、ドア付近の手すりに捕まるのがベストだけど…。
今日も車内へ押し込められ、背伸びをしながらつり革に掴まる。
目の前のにいちゃんが、背負ったデカいリュックを私に押し付けてくる。
横にいるOLが、つり革に掴まらず両手でスマホを持ってゲーム。
電車が揺れるたびに私に体重をかけてくる。
足がつりそう。
つり革を握る手に体重がかかる。
朝から嫌な気分。
こんなのが毎日。
東京の電車なんて大嫌いだ。
大洗の、赤くて短い列車が恋しい。


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/03/19(月)20:19:24.49
ID:pEP07f/C0
前作の後日談のようなものです。
前作:
【ガルパン】エリカ「弱くて強いあなたに」
まだ書ききってないのですが、今週中に終わらせるくらいの気持ちでスレ立てしました。


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/03/18(日)21:33:38.81
ID:TwK3jZfv0
審判「黒森峰フラッグ車行動不能!大洗の勝利です!」
小梅「あーみほさんはやっぱり強いなぁ。練習試合とはいえまた負けちゃうなんて。」
大洗女子学園と黒森峰女学園の何度目かの練習試合、
車数を大洗に合わせていることもあってかここ最近は大洗が連戦連勝。
黒森峰の新隊長である逸見エリカはこの結果に表情を暗くさせていた。


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1:
◆G309cXFSD.2017/12/27(水)00:19:07.44
ID:PPqZrmXA0
小梅「えっ」
エリカ「だからちょっと実験相手になってもらえる?」
小梅「どういうことなのかさっぱりわからないんだけど」
エリカ「だから、スカイプとかでビデオ通話してる相手のところに移動できるってことよ」
小梅「貞子みたいにってこと?」
エリカ「まあビジュアル的にはそんな感じね」
小梅「一ミリも信じられないんだけど、なんでそんな能力をいきなり……」
エリカ「ドイツに行った隊長と通話してたら寂しくなって、会いたくなったから鍛えたのよ」
小梅「いや、そんな気持ちだけで鍛えられる能力じゃないでしょ!?」
エリカ「とにかく、いきなりドイツはたぶんしんどいから小梅の部屋に移動してみるわね」
小梅「この状況がしんどいんだけど」
エリカ「いいから部屋でスカイプ開いて待ってなさい!」


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1:
◆eltIyP8eDQ2018/03/02(金)21:20:40.87
ID:9IX+GXLL0
尋常じゃないキャラ崩壊注意です。

2:
◆eltIyP8eDQ2018/03/02(金)21:21:16.97
ID:9IX+GXLL0
ボフッ モワモワー
エリカ「え?え?何この煙……」
まほ「安心しろ。毒ではない」シュコーシュコー
エリカ「そんなごっついガスマスクして説得力あると思ってますっ!?」
まほ「いや、私が吸うわけにはいかないからな。この『母性ガス』を」シュコーシュコー
エリカ「……は?」
まほ「そろそろいいだろう。ほら、窓開けて換気しよう」シュコーシュコー
エリカ「何が何だか……」


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1:
らぐB◆asJU3gh8ZA2018/02/28(水)20:13:01.86
ID:U9zitY6mO
※劇場版微ネタバレ注意
※スピンオフ未読

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/28(水)20:13:57.76
ID:U9zitY6mO
あたしは、秋が嫌いだ。
あたしの誕生日は一月一日で冬だし、あたしの名前にもなってる植物の杏が実をつけるのは初夏のころ。杏の花に至っては春に咲き誇る。
別にそんなことは理由ではないが、とにかくあまり好きになれない。暑くて大変な夏が終わるのは結構なことなのだが、秋になるとなんとなく寂しい気持ちになるのだ。
小学校のころ、同じクラスのうるさい男子が、親の都合で引っ越してしまった後に似ている。
別に構わないのだが、なんとなく心に穴の開いたような気分になる。
だからあたしは、秋が嫌いだ。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/14(水)13:46:15.85
ID:20lwX76/O
?とある合宿所?
桃「本日は、聖グロリアーナ、サンダース、アンツィオ、プラウダ、黒森峰、知波単、継続の各校にお集まりいただき、非常に感謝している。この合宿は、先の大学選抜戦での労をねぎらうものであり、ついてはこの合宿の開催に同意しt「かーしま、長い」はっ!」
杏「じゃあ、さっきくじ引きで決めた部屋割りに分かれてねー。楽しんでってー」
※キャラ崩壊注意
※その他いろいろ注意


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【ガルパン】みほ「いどばた作戦です!」
【ガルパン】みほ「いどばた作戦その2です!」
1:
◆.dsCc9AhxA2018/02/05(月)23:05:32.84
ID:bhBK1pZ30
戦車女子が駄弁る感じのSS
そんな長くない話ばかりを全五話となります
よろしければどうぞ

2:
◆.dsCc9AhxA2018/02/05(月)23:07:45.53
ID:bhBK1pZ30
【新生徒会と大学です!】
優花里「きっっっっっついですよ!」
麻子「どした開口一番」
沙織「やだ…もー…」フラフラ
みほ「うわぁ、婚活ゾンビだ」
華「本日は生徒会の職務が少々ハードでしたから、お二人ともお疲れのようで」
みほ「華さんは元気だね…会長っていう一番ハードそうな仕事なのに」
麻子「前任者は椅子にふんぞり返っているイメージがどうしてもついてるけどな。裏でいろいろ動いてくれていたが」
沙織「華はすごいよ…みぽりんといいさぁ、なんかの家元の家系に生まれると初期ステータスが増えるの?」
みほ「その分気苦労も増えるよ沙織さん」
優花里「発言が重いであります」
沙織「なんかごめん」


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1:
◆.dsCc9AhxA2018/02/12(月)04:34:44.91
ID:XmezkImf0
・深夜テンション
・盛大なキャラ崩壊
・レズ
です

2:
◆.dsCc9AhxA2018/02/12(月)04:37:36.29
ID:XmezkImf0
沙織「というわけで、チョコレート作っちゃおう!」
麻子「どういうわけだ」
優花里「急に家に来いっていわれたので何事かと思いましたよ…」
沙織「ごめんごめん。いろいろ準備してたらいいそびれちゃって」
華「てっきり結婚詐欺師に騙くらかされてお風呂屋さんでバイトさせられそうになってるのかと」
沙織「私はどういうイメージなのよ。というかそんなの華たちに相談してどうすんの」
みほ「戦車の砲弾をぶちかませばどんな屈強な人間でも物言わぬ肉塊になります。ひきにく作戦です」
沙織「みぽりんが怖いんだけど」
麻子「沙織が誘ったせいで今日テレビでやる劇場版ボコがリアルタイムで見られないそうだ。録画はしてるらしいが」
沙織「? 録画してるならいいじゃない」
優花里「…武部殿が少し嫌いになりました」
沙織「なぜ」
華「マニア心は複雑なんですよ」


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1:
◆o8JgrxS0gg2018/01/30(火)22:17:27.57
ID:TF4dO6c9o
※聖グロ短編5本詰め。最後だけ真面目なヤツ
*最終章はまだ見てません
*一部ゆるゆり注意

2:
◆o8JgrxS0gg2018/01/30(火)22:18:12.97
ID:TF4dO6c9o
【お料理対決です!】
オレンジペコ「…というわけで、なんやかんやでアッサム様とお料理対決をすることになりました」
アッサム「省略しすぎじゃないかしら…」
オレンジペコ「えっと、私とアッサム様で別々にお料理して、審査員はルクリリ様とローズヒップさんですね」
アッサム「あれ?ダージリンは?」
オレンジペコ「…あの、ダージリン様に審査ができるとお思いですか?」
アッサム「口悪いわねペコ…」
オレンジペコ「で、こちらが参考のレシピ本です」
アッサム「あら、レシピは見ていいのね」
オレンジペコ「まぁ、知識を競うわけではありませんから…」
アッサム「ふふ、これがあれば何も問題ないわ。手加減はしないわよ、ペコ」
オレンジペコ「望むところですっ」


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1:
◆s4zYAGF55U2018/01/23(火)18:09:05.08
ID:NFkyG5rO0
優花里「生徒会の引継ぎや河嶋先輩の留年騒動で何かと忙しくて、こういった催しは随分ご無沙汰でした」ウキウキ
優花里「第一目標の戦車関係の本は全て確保しましたし、後は知り合いのスペースを回りますか」
優花里「まずは……まあ、あそこですね」
テクテクテク…
優花里「おはようございます逸見殿!」
エリカ(おさげ&黒縁メガネ)「ちょっ……! 本名で呼ぶんじゃないわよ!」
優花里「ああ、すみません。久々だったもので……サークル『シュバルツバルト』の三ツ井かりヱ殿」
エリカ「よし。こっちでは久々じゃない」
優花里「色々忙しくて……。三ツ井殿だって、隊長になって大変なのでは?」
エリカ「めちゃくちゃ大変よ……毎日胃が砲弾でも詰め込んだみたいに重くて……」
優花里「黒森峰の隊長ですからね……そのプレッシャーは私では計り知れません」
エリカ「そんなんだからストレス解消の為に妄想がはかどることはかどること」
優花里「ほほう」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
>>1/23「いつみ」の日記念ガルパンSS
※キャラ崩壊・ネタ被りは二次創作の華
※最終章のネタバレ入荷しました
※続きものですが今回から読んでも大丈夫だと思う
 あらすじ「エリカなどが同人作家やってる」


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1:
◆o8JgrxS0gg2018/01/14(日)22:30:15.42
ID:9/qDHr/Go
※聖グロ短編4本詰め
*最終章はまだ見てません
*一部ゆるゆり注意


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/01/08(月)20:17:06.88
ID:rITl2u9X0
華「どうしたんですか、沙織さん」
沙織「いま、ガレージでお昼ねしてる麻子から電話があって…アヒルさんチームとカバさんチームがケンカしてるんだって」
優花里「あの2チームがですか!?な、何があったんでしょう…」
華「私たち、そういうこと今までありませんでしたもんね…」
沙織「うーん…わかった!男の取り合いだよ!磯部さんとカエサルさんの男の取り合い!」
優花里「もしそうなったらカルパッチョ殿が怒り狂いそうですけどね」
沙織「そんな!?アンツィオ高校も含めた恋愛のもつれ!?やだもー!!」
華「でも、何が原因なのでしょうか…」
優花里「とりあえず、行ってみましょう!西住殿は今日は自動車部の方とお話があるみたいですし…」
沙織「来年度に向けたポルシェティーガーの処遇だよねぇ…」
【ガレージ】
典子「もー!何言ってるんだよ!」
エルヴィン「いいや、我々の意見のほうが正しい!」
カエサル「いいか、こういう時は年功序列だ」
おりょう「その通りぜよ」
左衛門佐「我々は平均2年生だ!」
あけび「そんなの横暴です!」
妙子「だいたいそれならカメさんチームになっちゃうじゃないですか!」
忍「それはないでしょう!?」
カエサル「確かに…」
沙織「なぜかカメさんチームがディスられれてるんだけど」
華「これはそれほど重要なのではないのかもしれませんね」
優花里「きっとお菓子食べちゃったとかですよ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/26(火)20:54:29.57
ID:J+FHOIAN0
?映画とは全く関係ありません
?時系列は全国大会の数年後(適当)
?オリキャラ&シリアス注意
エリカ「隊長、お疲れ様でした」
まほ「あぁ、お疲れ様」
エリカ「そういえば、今日で隊長が国際強化選手に選ばれてもう2年ですね...」
まほ「もうそんなに経ったのか。と言うことは、お前がここに来てもうすぐ1年なのか」
エリカ「早いものですね...」
エリカ「みほは戦車道の推薦でドイツに行っちゃったし、隊長も結婚しちゃうし...。この数年で周りの環境変わりすぎですよ!」
まほ「そうだな...」
エリカ「そういえば、旦那さんとは上手くいってるんですか?何かしら縁のある許嫁だったとは聞いてますけど」


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1:
◆o8JgrxS0gg2017/12/24(日)17:35:48.47
ID:ccBq4wkyo
*ゆずもも過激派注意
*最終章はまだ見てません

2:
◆o8JgrxS0gg2017/12/24(日)17:36:20.05
ID:ccBq4wkyo
●あるひ
桃「…」カタカタ
柚子「…」カタカタ
杏「…」モグモグ
桃「…だーっ!」
柚子「わっ」
桃「なんでこんなに作業が多いんだ!」
柚子「うーん、廃校騒ぎで仕事がたまっちゃったね…」
桃「こうもやることが多いと…」
柚子「でも、私たちで頑張らなきゃ。こうして働けるだけ良いでしょ?」
桃「まぁ、廃校になるよりはマシだが…」
杏「ま、そうは言ってもちょっとくらい休憩したほうがいいかもねー」
柚子「(会長はさっきから干し芋食べてただけの気がするけど…)」
杏「この前買い換えた紅茶のパックあるよね?あれ出そっか」
桃「はっ、用意します」


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1:
◆nvIvS/Qwrg2017/12/22(金)23:40:53.74
ID:UGKLiXCT0
※ニーナが訛りを直そうとするお話
※津軽弁は断念しました。宮城県の訛りで代用してます
※最終章ネタはありません。次期隊長云々は全部想像です

2:
◆nvIvS/Qwrg2017/12/22(金)23:42:44.94
ID:UGKLiXCT0
プラウダ高校・カチューシャ室
「来たわね、ニーナ」
「は、はいい…」
「そう固くならないで」
「はい…あのう、カチューシャ隊長、話って何だべ」
「大事な話よ、早速だけど聞いて頂戴。私ね、次期隊長の座は貴女に託したいの」
「へ、へええええっ!?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/21(木)20:44:40.39
ID:mBuzVkAP0
生まれて初めて、母と喧嘩をした。
小さい頃からずっと良い子で、母の期待通り聖グロリアーナ生になったけれど、
良い子であろうと我慢するたびに、私の心は少しずつきしんでいたのかもしれない。
あるいは、今日トイレで聞いてしまった陰口が原因だろうか。
『一年のくせに。いいわよね、ダージリン様のお気に入りは』
もう全部全部全部嫌になって、
――悪い子になろう。
私はそう決めた。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/20(水)19:30:19.81
ID:1v1aLXDJo
学園艦
みほ「行っちゃいましたね、愛里寿ちゃん」
桃「他の高校に入学するとはどういうことだぁー!!」
杏「西住ちゃんとは永遠のライバルでいたいってことだね」
柚子「残念だけど仕方ないよね」
桃「仕方なくない!!」
桃「――西住!! お前がどこかに転校しろ!!!」
みほ「えぇー!?」
みほ「……え?」
杏「河嶋」
桃「なんですか?」
柚子「それは言い過ぎだよ、桃ちゃん」
桃「う……。そうだな……。すまない、西住。今のは言い過ぎた」
みほ「いえ、気にしてませんから、大丈夫です」
みほ「……」


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1:
◆.dsCc9AhxA2017/12/13(水)17:57:42.55
ID:/WBXl8ru0
【大洗学園艦奪還記念 エキシビションマッチ 大洗vs黒森峰】

2:
◆.dsCc9AhxA2017/12/13(水)17:59:41.83
ID:/WBXl8ru0
III号戦車J型「ブロロロロ…」
車長(眼鏡のあの子)「ふふーん♪みほさんと試合?」
操縦手「ご機嫌ですね。気持ちわかるけど」
車長「そりゃあもう!あー黒森峰に戻ってきてくれないかなぁ」
装填手「流石にそれはムリですって。大洗に思い入れもあるでしょうし」
車長「えー…まあ、みほさんが鍛えた子たち、結構強かったもんね。うん。さすがみほさんだよ」
操縦手「夏の大会で私たちを撃ったの、結局誰だったんでしょうねぇ」
砲手「………………あの」
車長「ん、どしたの」
砲手「なんかあの辺、空間が歪んでません?ぐにゃあ?!って感じに」
車長「へ?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/10(日)18:36:13.32
ID:3XcjWmrS0
最終章ネタバレあります
キャラ崩壊もあります
短い

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/10(日)18:37:31.88
ID:3XcjWmrS0
しほ「貴方の選んだこと、母はあれこれと口出しは致しません。…それは言い換えると、貴方自身の手で道を切り開き困難を乗り越えねばならぬということです」
まほ「……覚悟しています。それでも、ドイツの戦車道を学びたいんです!」
しほ「…そう、決意は硬いようね。わかったわ」
まほ「ありがとうございます。お母様」
しほ「ところで…そろそろ黒森峰に戻った方がいいんじゃない?後輩達が見送りパーティするんだって息巻いているの、知らないわけではないでしょうに」
まほ「……あの子たちには気の毒なことをしました。どうしても卒業まで待てなくて…急な引退になってしまって」
しほ「いいんじゃない?別れは唐突なくらいが丁度いいのです。ほら、本当に間に合わなくなるわよ」
まほ「はい。それじゃあ…」スッ
ガチャ
バタン


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1:
◆F4s0D9n8EU2017/12/10(日)11:40:35.55
ID:hj0zwI5Go
どちらから誘ったのか、どれ程時間が経ったのか、そんなことはとうの昔に忘れてしまった。
「ん………ふぁ、ん、ちゅ」
「ぁ、ふ………れろ、んっ?」
身体を繋げての接吻を、生まれたままの姿での接吻を、ダージリンは愛おしそうに受け入れている。
幾度となく逢瀬を重ね、共に夜を越えてきたが、彼女のスイッチはこの儀式で完全に入るようだ。
交わる唇を、舌を、視線を解いて白いシーツへ組み敷き、同性であっても見惚れる彼女の曲線美をじっくりと見下ろす。
普段の優美な佇まいからは想像し難い、甘える子猫のような仕草と、娼婦のような妖艶な表情に、私━━西絹代の脚の間に反り立つ『それ』が、一層主張を激しくした。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/27(月)00:05:27.85
ID:M5cOWKJN0
ガルパンSSです
さおりんがロクな目に遭いません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/27(月)00:07:22.44
ID:M5cOWKJN0
4号(ブロロロロ……)
優花里「学園艦も戻ってゴタゴタも全部片付いて……平和ですねぇ西住殿」
みほ「12月9日に何か起こりそうだけどね」
優花里「へ?」
みほ「なんでもないよ優花里さん。それより沙織さん、お店ってどの辺にあるの?」
沙織「もうそろそろだよみぽりん。あと5分くらい走れば着くと思う」
麻子「運転するのは構わないが…その店は戦車を停められるのか?」
華「電話したら駐車場のスペースを広く使う許可をいただけましたので、大丈夫かと。なんでも戦車道のファンだそうで」
麻子「ならいい。まったく、全部片付いたからって気が緩みすぎじゃないか沙織。これ以上食べ歩いたらさすがに太るぞ」
みほ「食べ“歩き”じゃないけどね」
優花里「冷泉殿様様です」
華「ありがたや」
沙織「麻子大好き」
麻子「や”め”ろ”」


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1:
◆yef3W6r46A2017/11/13(月)22:43:38.45
ID:A74pJpKR0
TV「FIGHT!!!」
ねこにゃー「………」カチャカチャカチャカチャ
TV「波動拳!!!」
ゴモヨ「ありえない……」
ねこにゃー「ん?」
ゴモヨ「人は手から火の玉なんて出せない……」
ねこにゃー「当たり前……」
ゴモヨ「ゲームとはいえ、おかしいと思わない?」
ねこにゃー「全然…」
ゴモヨ「私は納得できない…」
TV「KO!!!」
ねこにゃー「確かにゲームを含め、フィクション作品は非現実的なものが多いよ……」
ねこにゃー「メタいこと言えば、ボク達どころかこの世界すら存在しないし……」
ねこにゃー「でも……逆にフィクション作品をすべて現実にしたらどうなるのか……」
ねこにゃー「2人で考えて見よっか………」
ゴモヨ「うーーん……」
_____________________
ねこにゃー「っというわけで、ショートコント集。」
ねこにゃー「テーマは、『もしあれが現実になったら』。」
ねこにゃー「始まりだニャン♪」
ゴモヨ「誰に言ってるの!!?」


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1:
◆o8JgrxS0gg2017/11/13(月)23:07:05.97
ID:izrf7FiJo
【オープニングです!】
アズミ「…え?その話、いますること?」
ルミ「隊長の命令がなくてヒマだけどさ、まだ試合中だよ?」
メグミ「…分かってるわよ。いい?もう1回言うわよ?」
アズミ「どうぞ?」
メグミ「年上のお姉さんっぽくて、どことなくエロいのがアズミ」
アズミ「照れるわね」
メグミ「ボーイッシュっぽくて、メガネかけてるのがルミ」
ルミ「外面の特徴って言うなら、そうかな」
メグミ「…私は?」
アズミ「…」
ルミ「…」
メグミ「ちょっと…」
アズミ「いや…」
ルミ「ご、ごみん…」
メグミ「ビジュアルだけでいうと一番地味だし…ねぇ?」
アズミ「でも、大洗戦だとセンターにいたし、普段から良い戦車回してもらってるじゃない」
メグミ「それは戦車道の能力としての話でしょ?キャラクターとして没個性じゃないかな、って…」
ルミ「んー、そんなことないと思うんだけどなー…」


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