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09/19 (23:30) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/06/08(木)23:09:42.86:
PUaJuldlo
 
 
―プロデューサー、享年〇〇―
 
 

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09/18 (20:10) SS 森きのこ!
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1:
◆C2VTzcV58A
:2017/09/18(月)16:28:01.22:
RaptKWeEO
P「なあ、志保」
志保「なんですか」
P「志保は、俺のこと好きか?」
志保「……はい?」
P「だから、俺のこと好きかなって」
志保「……めんどくさい彼氏の演技?」
P「なんでそんな演技をしなくちゃいけないんだ……単純に、気になったから聞いたんだ。俺は志保といい関係を築けているのかどうか」
志保「それならそれで、もう少し言葉の選び方があると思うんですけど……まあ、いいです」
P「それで、どう?」
志保「………好きですよ、普通に」
P「普通に好きか」
志保「はい。普通に好きです」
P「そうか。昔は『嫌いじゃない』だったから、評価が上がったってことになるのかな」
志保「そうですね。あれからたくさんの仕事をいただいて、悩み事の相談にも乗ってもらって……プロデューサーさんには、いろいろと助けてもらいましたから」
P「俺はプロデューサーとして、大人として、できるだけのことをしただけだよ」
志保「それでも、私にとっては大きなことなんです。だから、ありがとうござ……ちょっと待ってください」
P「ん?」

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09/15 (21:00) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/09/15(金)18:45:09.04:
GkhDt2Oq0
 初めから答えなんて見えていたのに、それでも何かが変わることを私は期待していたのだろうか。
 後悔先に立たず。覆水盆に返らず。そんな風に、今の私みたいな思いをしてきたであろう人々が零したであろう言葉はことわざとして現代まで残っているというのに。
 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。かの鉄血宰相ビスマルクはそう言った。その言葉を証明するように今の私は、なるほどこれが後悔というもので、先人の言葉たちはいつだって真理を指し示していたんだなんて、精一杯に心の中で強がりながら肩をすぼめて、横に長く伸びた座席の隅っこに腰を下ろしている。
 がやがやと、どこに耳を傾けなくたって真夏の蝉時雨にも似た勢いで鼓膜をめがけて飛び込んでくる言葉の洪水がただ煩わしい。
 ちびちびと自分で持ってきたドリンクバーに口をつけながら、私はぼんやりとそんな思いを抱きながら自分の周囲にいる集団を、そして似たような一塊になって三月のファミレスに集っている集団をぐるりと一望してみる。心なしか、家族連れや私服を着ている人たちよりも、どこかの制服に身を包んだ人の方が多いようにも見えた。

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09/15 (02:05) SS 森きのこ!
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1:
◆uYNNmHkuwIgM
:2017/09/15(金)00:05:00.71:
cigRqor+0
ミリP「へ?お泊まり会?」
やよい「はい!来週なんですけど、お父さんもお母さんもお仕事で帰れなくって、それでお泊まり会をしようって思って」
やよい「次のライブはユニットだから、みんなともーっと仲良くなりたいですし、それに、あの...」
ミリP「あの...?」
やよい「やっぱり、家族がいないとさみしいから...」
ミリP(ズキュゥゥゥゥゥゥンンンン!!
ミリP(天使や...目の前に天使がおるでぇ...)
やよい「あの?プロデューサー?おーい!プロデューサー!」
ミリP「あぁ、すまん。あまりの尊さに気を失ってた」
やよい「とうとさ?うーん、よくわからないですけど、身体は大事にしてくださいね!」(ニッコリ
ミリP(ズキュウウウウウウウウウン
やよい「あれ?プロデューサー?プロデューサー?本当に大丈夫ですかー?」

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09/14 (23:55) SS 森きのこ!
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2:
◆qnzB3T3fLO3s
:2017/09/14(木)23:18:06.55:
/ROXo52E0
「おはよう」
「おはようございます」
 劇場の控室に行くと、沢山のモノに埋もれた最上静香がいた。
「挨拶も早々に悪いが、今日は私と一緒に営業へ出てもらう」
 静香は一瞬はっとした表情になって、すぐにいつものすました顔に戻った。
「いえ、一昨日から聞いてましたから。すぐに準備しますね」
 静香は机の上にあるモノを見つめた。熊のぬいぐるみ、柑橘系のアロマの入った瓶、文庫本、水玉模様の可愛らしい袋に入ったクッキー、『SHIZUKA MOGAMI』と青色の文字が入ったサイリウム、エトセトラ、エトセトラ。
「事務室へ持って行くといい。控室に置きっぱなしだと、なんだか放置したみたいで気が引けるだろ」
「すみません。そうさせてもらいます」

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09/14 (22:35) えすえすログ
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1:
◆KakafR9KkQ
:2017/09/14(木)22:09:51.80:
Wu6bXup30
メロスは激怒した。
必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。
妹の結婚式の準備のために来たこの町ではなんと王によって人身売買が行われているという。
何でも王曰く『Nのカードはまとめて売却』らしい。
ミリシタからミリマスを知ったメロスにはグリマスがわからぬ。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

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09/14 (21:30) SS 森きのこ!
関連SS
未来「わー!本物の静香ちゃんだー!」【ミリマス】
静香「疲れる毎日」

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1:
◆KakafR9KkQ
:2017/09/12(火)21:43:10.48:
diuTZC230
未来「わー!本物の静香ちゃんだー!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1476543046/
静香「夢の線上で」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488959876/
↑の二つの書き直し&続きです。
※大らかな心で見てください
※今度はエタらないように頑張ります

2:
◆KakafR9KkQ
:2017/09/12(火)21:43:48.71:
diuTZC230
事務所
未来「わー!本物の静香ちゃんだー!」
静香「え?何言ってるのよ未来」
未来「すごーい!本物だー!可愛いー!」
静香「ちょ、ちょっと」
未来「髪も凄い綺麗だし、スタイルいいし、ほんとにほんとに静香ちゃんだぁ!」
静香「み、未来ってば……」
未来「静香ちゃーん!」
静香「ちょっと未来!い、いきなり抱き付いてこないでよ!恥ずかしいでしょ!」
未来「えー?」
静香(いつもスキンシップ多い子だとは思ってたけどこんなに激しい子だったかしら!?)

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09/14 (18:30) えすえすログ
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2:
◆a5k6MQnQtIgi
:2017/09/14(木)02:30:09.72:
2cP9KMMRo
「うぅ…ぷ、プロデューサー…は、早く外してくれよぉ…」
永吉昴は脂汗をうかべ、身を屈めながら、涙目でそばにいた男、プロデューサーに懇願する。
昴の両の腕は、親指を結束バンドで絞められ、後ろにまわされている。
下腹部の…尿道についていたのは、奇妙なシリコンゴムでできた器具だった。
その器具は尿道の中に入り、膀胱の出口に栓をしていた。
「…」
昴の懇願に対し、プロデューサーは何も言わず、冷たい目で昴を見るだけだった。
「プロデューサー…お願いだって…お願いだから…」
それでも、プロデューサーはただ昴の姿を見ているだけだった。
痛みで呼吸が乱れ、目からは大粒の涙が流れる。
「かはっ……お願いします…お願いします…プロデューサー様ぁ…これを、これをどうか…外して下さい」
弱々しい声で昴が言うと、男は空のシリンジを手に取り、器具についたカフにシリンジをつけた。
すると、カフからシリンジに水が逆流して来た。
水が目盛の最大値まで入ったシリンジを、カフから外すと、プロデューサーは尿道についていた器具を一気に引き抜いた。
「つっ…」
一瞬の痛みのあと、昴の尿道から一日分の小水が溢れ出てきた。
「はっ…はぁっ…」
小水は、内股になって座る昴の太ももを伝い、水溜まりを作っていく。
昴の顔は紅潮し、排尿の気持ちよさにだらしなく口を開け、全て出し終えると脱力感からか、横に倒れた。
その昴の上半身を起こし、プロデューサーは恥骨の上の辺りを圧迫する。
「んっ…んんっ…」
膀胱に残っていた小水を無理やり出させた。

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09/14 (18:00) SS 森きのこ!
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1:
◆Xz5sQ/W/66
:2017/09/14(木)16:53:10.82:
EIzAiAIQ0
===
今日はとても目覚めの良い朝だ。
昨夜の晩酌。歳のことも考えて、今年は少し控えめにしておいたのは、
なに、英断だったと自分自身を褒めざるをえない。
人に聞かすには少々気恥ずかしい話。
毎年この日には休みを取り、前日の夜は思い出を肴に上等な酒で一杯やるのが常だった。
そうしてついつい飲み過ぎて、次の日の朝は――つまり今日。
記念すべき九月の十四日の朝を――二日酔いで迎えることが多かった。
……いや、多かったというのは嘘になるな。
殆ど、毎年。うむ、毎回。
朝っぱらから頭が痛くて痛くてしょうがないって。

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09/14 (17:10) SS 森きのこ!
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2:
◆TDuorh6/aM
:2017/09/14(木)15:24:59.47:
yz53HourO
P「こ、琴葉ー、何か飲むか?」
琴葉「あ、では私はしじみ汁をお願いします」
P「お、おう……」
P(地方での収録が終わり、俺の車で琴葉と事務所に戻る途中)
P(天気予報以上に多量の雨が降り、思った様に道を進めず東京に戻れるのはそのままだと翌日の朝になってしまいそうだったから近場で宿泊施設を探したはいいが)
P(出来すぎだろと思わず叫ぶレベルで全ての宿は埋まっていて……)
琴葉「あ、プロデューサー。私からも事務所に連絡しておきました」
P「こっちも連絡終わったところだ……それにしても……」
P(琴葉が『あ、山肌にホテルが見えます。あそこはどうでしょう?』って言うから、取り敢えず来てみたら……)
P「……ご休憩のできるホテルだと思わないじゃん……」

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09/14 (12:00) えすえすログ
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1:
◆Xz5sQ/W/66
:2017/09/13(水)18:42:54.36:
+o3eGOCj0
===
N『ある日の、765プロ事務所』
プルルルルル……。
小鳥「あっ、プロデューサーさん。"いつものトコ"からお電話です」
P「あいあい、ありがとうございます小鳥さん」ガチャ
P「はい、こちらニコニコ765プロ! 只今お電話変わりまして――」
小鳥「……ふっ、始まりましたよ律子さん」ニヤリ
律子「えぇ。分かってますとも小鳥さん」ニヤニヤ
美咲「?」
P「うん。はいはい。あー、えー、それはまた、なんですねぇ……」
P「ええ、それはそれは……てっめー! ざけんなこの野郎っ!」
美咲「!?」ビクッ!!
律子「きたっ!」
小鳥「始まった!」

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09/14 (07:10) SS 森きのこ!
関連SS
グリマス765学園物語シリーズ:目次

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1:
◆p7PT31uvn8zf
:2017/09/14(木)00:12:43.12:
0Mer5+amo
文化祭での対決から約1年
Pさんは大学部に行き、私は高等部へと進級した
学園の規則により、大学部と小中高の行き来は学園行事の時以外禁止されているので私は学園では中々Pさんに会えなくなっていた
だけど寂しくは無い、だって家では会えるのだから
だから私は今日も待つ
あの人の温もりを感じるために
そして
誕生日おめでとうって、言って貰うために

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09/12 (11:10) SS 森きのこ!
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1:
◆Xz5sQ/W/66
:2017/09/12(火)06:28:36.79:
UqQkvsyl0
※都合、ミリマスメンバーは名前ぐらいしか出て来ません。
===
例えばだ。
天海春香のようにそこそこ売れて来たアイドルは、
やはりそこそこ忙しい仕事の日々を送っている。
が、それでも四六時中予定に追いかけられてるワケじゃない。
ちょっと彼女のスケジュール帳を覗いてみれば分かる通り、
仕事やレッスンの合間にはそれなりに隙間の時間がある。
つまりは今、使い込まれた事務所の談話用ソファに腰かけて、
開封したばかりのチョコ菓子をポリポリ齧りながらファッション雑誌に目を通す。
そんな自由な時間がそこ売れの春香にはあったワケだ。
「はー、仕事の合間のお菓子タイム。最高っ!」
この束の間の休憩時間をしみじみと、文字通りチョコの甘みを味わいながら春香が呟く。
時間にしておよそ二十分程度の休みだが、
今の彼女にはその一分が二倍にも三倍にも感じることが出来ていた。
……とはいえ、それもこの憩いの時を脅かす、
騒々しい乱入者がこの場に現れるまでだったが。

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09/12 (07:10) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/09/10(日)23:00:38.37:
ZNhdxt+t0
「……ありさのこと、怒ってます?」
カフェのテーブルの、その対面。
目の前に座る彼女はそんなことを言う。緊張と気まずさが顔に薄くにじみ出ていて、それを少しでも逃がすためにか、さっきからずっとアイスコーヒーをストローでかき混ぜていた。
まさか、私が亜利沙のことを嫌うわけないやん。
と、そうやって本心を言ってみれば亜利沙もすぐにいつものようにころころと笑ってくれるんやろうけど……。
今の私はそれを簡単にできるほど冷静じゃないんや。
じと目だけ亜利沙に返して、アイスココアでのどを潤す。甘ったるさは今の私たちとは対照的やな、なんて思った。
すると亜利沙が少しだけど悲しむような表情をして、それを見ている私の胸も痛む。
自分勝手やな、私。
でも、亜利沙だって悪いんやで――――。
数時間前のことを思い返しながら、そんな幼稚な理屈を転がしていた。

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09/12 (07:00) えすえすログ
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1:
◆h8PchLJM6BH7
:2017/09/12(火)01:31:38:
rYR

高坂海美「本当!? すごいよプロデューサー!」
ミリP(以下P表記)「ああ!」
海美「ってちが?う! 私はだるまさんがころんだより鬼ごっことかで走りたいのー!」


2:
◆h8PchLJM6BH7
:2017/09/12(火)01:34:01:
rYR

高坂海美(16)

3:
◆h8PchLJM6BH7
:2017/09/12(火)01:35:11:
rYR


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09/11 (22:05) えすえすログ
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2:
◆TDuorh6/aM
:2017/09/11(月)21:19:37.67:
wjzbStIOO

茜「ふっふっふっ……ついに!この茜ちゃんが!聞いた事を何でも答えてくれる鏡を手に入れたのだー!」
星梨花「茜さん、何をやっているんですか?」
茜「よくぞ来てくれた星梨花ちゃん!なんとー!はい、もがみん!」
静香「え、私ですか?えっとね星梨花、今度クレシェンドブルーの五人で舞台をやるらしいの」
星梨花「わぁ、それで白雪姫なんですね!素敵です!」
茜「なんだけどねー、なんと台本が無いのだよワトソン君。完全アドリブで白雪姫をやるんだって」
静香「それで、今のうちにある程度アドリブに慣れておく練習をする事になったの」
茜「本番はまた別のセリフとかになるだろうけど、練習は裏切らないからね。まぁ茜ちゃんに練習なんて必要ないけど!」
星梨花「そう言えば、麗花さんと志保さんは何処にいるんですか?」
静香「魔法の鏡の服を着てスタンばってるわ」
茜「魔法の鏡役がなんで二人いるのかは謎なんだけどね!」

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09/11 (21:00) SS 森きのこ!
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2:
◆kiHkJAZmtqg7
:2017/09/11(月)18:39:59.46:
wirdwCM70
「麗花、いつもとは勝手が違うステージだけど、緊張してないか?」
「いえ、ぜんぜん! おっきなステージだから、お客さんもたくさんですよねっ。楽しみです!」
「そ、そうか。麗花は流石だな」
 いつもの劇場を離れて、しかもソロステージ。いつもと違った景色を見せてくれる舞台裏で私に気をつかってくれるプロデューサーさんのほうが、むしろ緊張してるみたいだった。なんだかいじらしくて、でもそういう優しさがすごくうれしい。
 ちょっとだけワガママを言っちゃおうか。こうして私を見てくれているから、甘えてしまっても受け入れてもらえる気がした。
「でもでもー……はいっ、プロデューサーさん!」
「……? 麗花、えっと……?」
「はいっ!」
 プロデューサーさんに向けて、ほんの軽くかがみながら頭を差し出す。ちょん、ちょんと強調してみたりなんてして、どうしてほしいかは主張できてると思うけど。
「えーっと……これでいいのか?」
 プロデューサーさんはくしゃくしゃっと頭をなでてくれる。髪型が崩れないくらいの適度な強さが心地よくて、胸の奥がとくん、って高鳴るのを感じた。
「ぴんぽんぴんぽーん! 大正解です、プロデューサーさんっ。ナデナデされるとふにゃーってして安心します。お父さんみたいですね、プロデューサー……ううん、パパデューサーさん!」
「そ、そうか。はは、まあ元気が出てくれたなら何よりだよ」
 麗花はしょうがないな、と言わんばかりの笑み。それでもそういう笑顔をもっと向けてほしいなって思う。ほんとはね、撫でてもらうとほっとする以上に、その何倍も何十倍もドキドキしてるんだよ。……ヒミツだけど。
 だって、おどけて楽しそうにしていればごまかせるってわかっちゃってるから。この気持ちがバレなければ、いつだってこうしてもらえる。やめてほしくなんてないよ。
 ほっぺたがぽかぽかして、幸せいっぱいな気持ちのままお客さんみんなの前に出られることがうれしい。素敵なエールだな、って思ったり。でもちょっとだけザイアク感?
 ゆるやかに笑って、視線だけをプロデューサ
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09/11 (20:00) SS 森きのこ!
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2:
◆TDuorh6/aM
:2017/09/11(月)18:43:32.74:
wjzbStIOO
P(年下の女の子が噛み付いてきて五月蝿い時、最も手軽で適切な黙らせ方は?)
P(うるさい、と思っている事を直接伝えるもいいだろう)
P(けれどそれは相手の事を傷付けてしまう可能性もあるし、なにより此方としても心が痛い)
P(少し静かにしてくれないか、と棘は出さずに簡潔に伝えるもいいだろう)
P(けれどそれだけでは本当に少しの間しか静かにならないだろうし、逆に怒られそうだ)
P(多分どころか、おそらく確実に)
P(はてさて、なんで俺がパソコンと向かい合いながらそんなことを考えているかと言うと……)
志保「はぁ……約束を守るのは、社会人として当たり前の事じゃないんですか?」
P「ごめんて、でも仕事入っちゃってさ……どうしても外せないんだよ」
P(週末一緒に絵本の展示会に行く予定だったが、俺の急用で一人になってしまった志保が怒り新党の会長となっていたのだ)

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09/10 (07:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/09/09(土)17:51:16.75:
ouRQk1dU0
事務所
P「うちの主力アイドルの一人箱崎星梨花」
P「天使のような笑顔と、お姫様のような気品と、妖精のような可愛らしさを併せ持った究極のパーフェクトアイドルと言ってもいい彼女」
P「だが巷では『キャラが薄い』などと言われているらしい」
P「これは由々しき問題だ。というか箱崎星梨花はただの品行方正なだけの女の子なわけではなくて、大人への憧れや実力不足な自分への劣等感など様々な思春期特有の感情を抱えたとても不安定な13歳のキャラクターであるべきであって、ただニコニコ笑っているだけでは彼女の魅力を50%も引き出せているか怪しくてだな」
歌織「プロデューサーさん」
P「おっと、つい星梨花のことになると熱くなってしまったな、失礼」
P「今日はそんな星梨花の新たな魅力を発見するためにこんなものを用意したぞ」
未来「なんですかそれ?」
P「『属性追加銃』と言って、アイドルに任意の属性を追加出来るアイテムだ」
未来「『ぞくせい』?」
P「そうだ、これさえあれば未来だって天才キャラになれるぞ!」
未来「えー!すっごーい!」
P「今日はこれを星梨花に使って遊、もとい星梨花のプロデュースをするぞ!」
歌織「わーぱちぱち?」

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09/09 (18:15) えすえすログ
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/09/09(土)16:31:09.77:
raXaMFpN0

事務所
ガチャ
可憐「こ、こんにちは……」
P「お、来てくれたか」
小鳥「あ、もしかしてプロデューサーさんが話してた新しい子ですか?」
P「ええ、今日からアイドルの…… はい、自己紹介して」
可憐「あ、あの。し、篠宮可憐、です……」

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09/09 (00:30) SS 森きのこ!
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1:
◆z80pHM8khRJd
:2017/09/08(金)22:39:19.01:
e6wKF1F40
「プロデューサーさん、プロデューサーさん」
控えめに体を揺すられ目を覚ます。
目を開けると向かい席に座って俺を下からのぞき込こむように見つめる星梨花の姿があった。
星梨花、箱崎星梨花。
765プロが誇る箱入り娘アイドルであり、天衣無縫を体現したかのような性格と見た目に思わずクラリとくるようなファンも少なくないという。
小動物的仕草とそのクリッとした瞳に思わず動揺させられながらも、そのことを悟られないよう装いながら返事をする。

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09/09 (00:00) えすえすログ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/03/31(木)23:17:19.05:
JrMSu4ct0
「パパ??」
肩に小刻みな揺れを感じる。
耳に届くのは先日8歳になったばかりの娘が俺を呼ぶ声だ。
「パパってば??」
揺さぶりが大きくなる。
すまんな、有希よ。
お父さんはな、死ぬほど疲れてるんだ。
「もうッ!」
そうだ、諦めて下に行くんだ。そしてママの作った朝ごはんを食べて……、うげっ!
「パパのねぼすけッ!」
とたとたとたと下に軽やかにかけていく娘の足音を聞きながら、俺は先ほどくらった娘のボディプレスの威力に悶絶していた。

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09/08 (01:10) SS 森きのこ!
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1:
◆SESAXlhwuI
:2017/09/07(木)21:59:11.26:
e3dNHs5z0
ミリP(以下、P) 「それって、確か箱崎財閥の……」
高木社長(以下、社長) 「その通りだ。彼が今日キミと話がしたいという事でね」
P 「話ですか……星梨花のプロデュース方針についてかな」
社長 「キミ、予定は大丈夫なのかね?」
P 「はい、今日の営業は午前だけの予定ですし……終わった後なら迎えると思います」
社長 「そうか!それなら、彼にはそう伝えておこう」
P 「そういう事なら、星梨花のプロデュース資料も色々持っていこうかな……」
P 「音無さん、最近の活動の成果まとめてもらっても良いですか?」
音無小鳥(以下、小鳥) 「はい!お任せください!」
P 「……それにしても、急に呼び出しなんて珍しいな。何があったんだろう」

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09/07 (20:45) えすえすログ
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1:
メタ発言多いよ
:2017/09/07(木)11:36:20.32:
svYNGpwFO
杏奈「ふぅ……」
お風呂から上がる望月杏奈ちゃん14歳中学生ながらに765プロで活動する立派なアイドルである。
好きなものは『可愛いもの』もう一度言うが『可愛いもの』だ。ゲームだと思った方は杏奈ちゃん検定3級から勉強し直して欲しい。
とにかく、その杏奈ちゃんが見つめる先には乙女が気にしてやまない、時には愛情を、時には憎悪を向ける『アイツ』があった。
そう、体重計だ。

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09/07 (07:00) えすえすログ
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1:
◆z80pHM8khRJd
:2017/09/06(水)23:19:30.85:
BRmAnK330
さて問題です。
未来さんの1番のお友だちと言えば誰でしょう?
おそらく静香さんの名前が頭に浮かんだのではないでしょうか?
じゃあ……わたしの1番のお友だちとはいえば誰でしょう?
静香さん?エミリーちゃん? それとも……?

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09/06 (18:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/06/10(土)22:26:59.11:
hs0SVAui0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
百合子Pとして始めに断っておくと、百合子はスケベな女の子ではないんです。
ただちょっと夢見る妄想娘で騙されやすくて周りに影響されやすくて最高に可愛いだけなんです。
そのあたりを踏まえて読んでいただけると幸いです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/06/10(土)22:27:59.35:
hs0SVAui0
P「・・・」
P「そろそろ百合子がダンスレッスンから戻ってくる時間か・・・」
P「共有のお茶を目の付くところに置いて・・・」

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09/06 (02:00) SS 森きのこ!
元スレ
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1:
◆z80pHM8khRJd
:2017/09/05(火)23:17:49.31:
LL5sTROp0
星梨花「おはようございます」
P「おお星梨花、良いところに来た」
星梨花「?」
P「このお菓子食べないか」
星梨花「ありがとうございます、でも大丈夫です。事務所のみんなにも悪いですし」
P「それがな……貰い物のお菓子なんだが、賞味期限が近くてな。かといって捨てるのももったいないし……一緒に食べないか?」
星梨花「……そういうことなら」
P「おお、食べてくれるか」
星梨花「えへへ、実はちょっとお腹がすいてたんです」
P「なら言ってくれればいいのに」
星梨花「ちょっとよくばるのは恥ずかしくて……ではお茶をいれてきますね」
P「ありがとう。ぜひ頼む」

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09/06 (01:10) SS 森きのこ!
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1:
◆Xz5sQ/W/66
:2017/09/05(火)23:32:58.84:
BR/KkC5P0
===
まぁ、堅苦しい前置きなんかは抜きにしよう。
知っておくべきことはただ一つ。
今、春日未来の目の前で、彼女の友人であり同僚でもある真壁瑞希は
着ていた制服のシャツをはだけるようにして自分の胸部をさらけ出していた……という一点。
場所は765劇場ドレスルーム。
普段は新調されたステージ衣装の試着だとか、アイドルたちに更衣室代わりに使われている部屋の一角で、
瑞希はその慎ましき胸を露わにして未来と向き合っていたのである。

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09/04 (23:50) SS 森きのこ!
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1:
◆z80pHM8khRJd
:2017/09/04(月)22:16:29.41:
v069oPHR0
エミリー「日本の夏は、とても蒸し暑いですが……こうして扇子で扇ぐと、少し和らぎますよ。ジュニオールさんも、ぱたぱたぱた?っ」
星梨花「ありがとうございます、エミリーちゃん。ジュニオールもとても気持ちよさそうです」
エミリー「それはなによりです。とても風流な、夏の過ごし方ですね」
星梨花「えへへ、そうですね」

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09/03 (00:20) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/08/19(土)12:45:45.43:
qYV4AxCV0
環「おーやぶん!」
P「おーおかえり。今日はどこに行ってきたんだ?」
環「んーっとね、うみみに原っぱに連れてってもらった!」
P「そうか、服に草が付いてるから払ってきなさい」
環「はーい!」バタバタ
美咲「あっ」
P「?」
美咲「あ・・・」
P「あ?」

美咲「アントぉ!」

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