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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/04/23(火)02:58:26.42:
JPS0nhvb0
冬優子「ふゆってかわいいじゃない?」
P「当たり前だろ。誰がプロデュースしてると思ってんだ」
冬優子「でもこのかわいさに甘んじてちゃだめだと思うのよ」
P「そうやって慢心しないところもかわいいな」
冬優子「だから今度、ビジュアルレッスンしたいの」
P「わかった、はづきさんに話を通しておいてもらうよ」
冬優子「決まりね!絶対守りなさいよ!」
P「任せろ、もっとかわいくなってもらうからな」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/04/16(火)21:31:33.14:
tYZninQx0
樹里「ちょこが1週間も学校休んでる?」
P「ああ。親御さんから連絡があって」
P「具合が悪いって、部屋からも出ようとしてないらしい……」
樹里「……流石にちょっと心配だよな。」
樹里「プロデューサー、アタシって今週もうオフなんだろ?」
樹里「ちょこの家、行ってきてもいいか?」
P「俺からも頼むよ。親御さんとか、学校の友達とかには相談しにくい事かもしれないし」
P「ユニットのメンバーとして、力になってやってくれ」

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1:
名無しさん@おーぷん
:平成31年04/14(日)23:48:16:
nIX
おはよっす!芹沢あさひっす!
実はわたし、今すっごい気になってることがあるんすよ!
昨日、プロデューサーと一緒にいた時の話なんすけど……
プロデューサーに、胸を触られたんっす。あ、いやでもそんないやらしい意味じゃなくて……

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1:
◆TOYOUsnVr.
:2019/04/14(日)20:02:35.30:
jB+QKM/40
「凛世、そのままのリズムよ!」
「……はい」
「智代子、腕が下がってるわ。最後まで気を抜かない!」
「ひーっ!」
「樹里、ちょっと走ってる。ちゃんと曲を聴きなさい!」
「……っ、わかってるよ!」
「果穂、もっと自分の立ち位置を意識してちょうだい!」
「はいっ! 夏葉さん!」
ダンスシューズと床とが擦れて鳴る、きゅっきゅっという音がレッスンルームに響く。
完璧な動きを見せながら、常に指示を飛ばし続けているこの女の体力は無尽蔵なのだろうか。
後奏が終わり、音楽が完全に鳴り止んだところで、アタシを含めた他のメンバーは、どさりと床へ崩れ落ちた。
「…………っ、はぁ、はぁ。……きっつ」
這うようにして部屋の隅に置いてあるタオルとスポーツドリンクに向かい、手を伸ばす。タオルで汗を拭い、スポーツドリンクを一気に半分ほど飲み干して、またしても床へ倒れ込んだ。
「樹里ちゃん?……わ、私にも取って……」
一人を除いて、死屍累々、といった様相だ。
全員分のタオルと水筒を抱え、運んでやると、各々息を整えることに努めた。
「みんな、かなり良くなってるわ」
ぱちん、と手を叩いて、アタシたちに指示を飛ばしていた鬼教官が言う。
「そりゃどーも。夏葉、よくアタシら見ながら動けるよなぁ」
「ふふ! 当然でしょう? 私は有栖川夏葉だもの。ほら、みんな、十分休憩したらまた通しで行くわよ!」
「えー! 夏葉ちゃん、もっと休ませて……」
やいのやいのと騒いでいる面々を見て、懐かしい記憶が蘇る。そういえば、この鬼教官は最初からずっとこんな感じだった。
いちばん後にアタシたちのユニットに来たくせに、どうしてか最初からずっといたような感覚になってしまうから不思議である。
ああ、そういえば、初めて会った時もこんなだったっけ。
もうひとくち、スポーツドリンクを口に含んで、いつかの景色にアタシは想いを馳せる。

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【シャニマス】普通の私は憧れの先に憧れる
【シャニマス】私の輝きは智代子いろ

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/04/10(水)00:22:08.54:
OYsjgrQ40
「はぁ、はぁ、はぁ……」
 息が絶えるほど、疲れた。
 プロデューサーさんにアイドルをやらないかと誘われた。
そして私はそれを葛藤しながらも、彼の熱心な言葉に打ちひしがれた。
 心が躍動して、今まで経験したことのない感情が溢れ出した。
 普通の私でもアイドルはやれるのだろうか。やれる、やりたい。輝きたい、輝かせてほしい。
 挫折を経験した私は、二度とこういうことを積極的にやらないだろうな、と考えていたから自分でも驚いている。
 それにしても。
「疲れた……こんなに運動するんだ……」

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3:
◆PLE3wWwbfw
:2019/03/14(木)00:09:23.21:
H8oaUjni0
シャニP「先日、ついに行われた我が事務所のユニット合同1stライブ……iOS並びにAndroidへのアプリ配信……」
シャニP「一周年目前にして、ライブの開催やアプリの配信で、多くの同僚が入社してくれているようで、俺としてもとても嬉しい」
シャニP「しかし!『シャニマスってどんなゲームなの?何をすればいいの?』と悩んでいる新入社員も多いはず!」
シャニP「ということで始まりました!283プロラジオからお送りする、シャニマス基礎講座―!」
凛世「わー……」パチパチ

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2:
◆x8ozAX/AOWSO
:2019/04/10(水)12:35:48.14:
iNFZat8I0
 ざぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
 雨、それは天の恵み。
 な訳あるか、都会に勤める身としては迷惑以外の何物でもない。
 かつての若かりし頃の自分は雨が降れば傘も持たずに駆け回った訳だが、もちろんそれは昔の話。
 おニューの長靴をおろす喜びやクラスの女子のブラウスが透ける喜びも、今となっては懐かしいものだ。
 窓を叩きつけ続ける雨は段々と勢いを増し、湿気と不満を増加させる。
 折り畳みは持ち歩いているが、この雨では駅に着く頃には下半身濡れ鼠になってしまうだろう。
 洗濯物だって乾かないだろうし、何より寒い。
 特別な思い入れがあるとは言え、それでもやはり迷惑なモノは迷惑だった。
「でも、雨って良いよね」
 雨が弱まるのを共に事務所で待っている担当アイドル三峰結華が、隣で困ったように笑っていた。
「新しい傘でも買ったのか?」
「ほら、よく言うじゃん? 恋人といる時の雨って特別な感じがする、って」
「雪じゃなかったかそれ」

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1:
◆C2VTzcV58A
:2019/04/09(火)22:31:12.50:
Syr9wPYLO
ある日の事務所
P「………」カタカタ
P「あー……目がしょぼしょぼしてきた」
冬優子「プロデューサーさん、お疲れ様です♪ コーヒー、いかがですか?」
P「冬優子……わざわざ淹れてくれたのか。ありがとう、いただくよ」
冬優子「このくらい、プロデューサーさんのためなら朝飯前です?」キャピルーン
P「はは……嬉しいよ」
はづき「プロデューサーさん、よくできた担当アイドルを持てて幸せ者ですねー」
冬優子「いえいえ、ふゆなんてそんな……ねっ、プロデューサーさん?」
P「いや本当にそんなもんじゃないですよイタタタタ」
はづき「プロデューサーさん?」
冬優子「ねっ、プロデューサーさん?」ギューッ
P「いや?本当に気配りができていい子ですよ、冬優子は」
冬優子「プロデューサーさん……えへへ、嬉しいです?」
はづき「仲良しさんですね?。私、おやつの買い出しに行ってきますね?」
ガチャ、バタン

P「………」
冬優子「………」
P・冬優子「「おい(ねえ)、何か言うことは?」」

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2:
◆x8ozAX/AOWSO
:2019/04/08(月)16:09:01.49:
mVFB92gLO
 春、それは出会いと恋の季節。
 新しい巡り合わせ、慣れ親しんだ友との別れ。
 学生はこれから始まる新しい出会いに想いを馳せ、期待と不安に胸を膨らませる。
 人と別れるには暖か過ぎて、誰かと出会うには寒過ぎる。
 今と変わる、関係が変わる、そんな季節。
 新しい人と出会う。
 新しい恋が始まる。
 新しい思いを抱く。
 新しい恋が芽吹く。
 
 それが、春。
 そんな春と言う季節、例に漏れず担当アイドルである三峰結華は何かが変わった様だった。
「ねぇねぇPたん」
「ん、どうした?」
「Pたんって恋人とかいる?」
 283プロダクションの事務所にて、パソコンをカタカタと叩く俺へと結華は質問を投げかけてきた。
 別に急ぎでも無かった俺は休憩の口実を手に入れて喜んでいる事を隠しつつ、椅子を回転させて彼女の方へと向き直る。
 そこにはソファでペットボトルのお茶を飲みながらスマホをポチポチしている結華の姿があった。
 なかったら逆にヤバいか。
「恋人?」
「そそ、恋人」
 恋人がいるか? と言う問いを男性なら一度は受けた事があるのでは無いだろうか。
 それは牽制であったり、詮索であったり、期待であったり、揶揄いであったり。
 様々な可能性を含むその問いに対し、果たして最適解はどの様なモノなのだろう。
 此方の返答としては正直に答える、見栄を張る、嘘を吐く等々またこれも沢山あるが……

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1:
◆/rHuADhITI
:2019/04/07(日)17:30:02.34:
khuu0cd90
注意
新アイドル黛冬優子と、風野灯織のtrue微ネタバレがあります
特に黛冬優子ストーリーを、少なくともシーズン3までプロデュースをされてから読むことを、強く推奨致します

2:
◆/rHuADhITI
:2019/04/07(日)17:36:18.98:
khuu0cd90
 冬の終わりの冷たい雨の中、私は彼女に出会った。
 黒い髪からポタポタと雨をしたたらせながら、彼女は坂道を上っていく。傘はさしていなかった。それでいて急ぐ様子もない。濡れることなど意に介さぬかのように、彼女はゆっくりと歩を進めていた。
 私は思わず息をのんだ。水中を悠然と歩く彼女のうしろ姿が、私に雨を忘れさせる。彼女はまるで、世の憂いを断ち切らんとする聖者のようで、神々しい何かのように見えた。
 一枚の西洋絵画を見上げているかのような、そんな錯覚に私は陥っていた。そのくらいに彼女は綺麗だったのだ。
 でも、それも一瞬のこと。吐く息の白さが私を現実に引き戻す。寒さに思考が緩慢になっていくのを感じながら、私は歩をとめて、漫然と頭上の雨と彼女を眺めていた。
 時刻は午後の二時半。真昼間だというのに、辺りはうすぼんやりとしている。分厚い雲のせいか、とにかく光に乏しかった。
 ……強い人、なのかな。
 見上げて、思う。
 雨はひどく冷たい。凍えるほどだ。傘なしでは、私には耐えられそうにない。だからそう思ったのだ。彼女は雨に負けぬほどに強い人間なのだろうと。

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1:
◆TOYOUsnVr.
:2019/04/05(金)17:47:58.27:
Mu19C/tP0
P「この前、アンティーカの月岡さんと雑談する機会があってさ」
夏葉「ええ」
P「そういえば夏葉も地方の出身なのに方言出ないよな、と思ったんだよ」
夏葉「そうね……私は幼い頃から、畏まった場所で話す機会も多かったから」
P「あー。そっか、そういう場所だと」
夏葉「そう。あまりふさわしくないのよ。……特に私の出身地の方言は」
P「……夏葉の出身地の方言は? どういう?」
夏葉「わからないかしら」
P「ああ、ちょっとよく」
夏葉「汚いのよ」
P「え」
夏葉「名古屋弁は」

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2:
◆x8ozAX/AOWSO
:2019/04/05(金)17:27:47.40:
iywvaqaG0
「……はぁ……」
 春、桜や出会いや花粉の季節。
 少しずつ上がる気温に浮き足立ち、外へ出て植物どもの撒き散らす害悪に恨みを飛ばす、そんな季節。
 先週より3度も高い平均気温に胸を踊らせ、ヒートテックを手放しマフラーや手袋をタンスの奥へと追いやった今日。
 いや、俺の判断は午前中までは間違っていなかった。
 そう、今日の午前中までは、だ。
 ズァァァァァァァァッ!!
 駅から出た俺を出迎えてくれたのは、満開の桜を吹き飛ばす肌寒い雨だった。
 天気予報では深夜から雨が降ると言っていたが、まだ18時なのに少しばかり雨雲は焦り過ぎではないだろうか。
 一瞬回れ右して改札を抜けそのまま家へと帰りたくなるが、しかしながら今日は帰る前に一度事務所に寄るとはづきさんに伝えてしまっている。
 タクシーを使う程の距離ではなく、かと言って傘も差さずに歩けば事務所へ着く頃にはプール上がりの様になってしまう。
 そして何より、寒かった。
「……仕方ない」
 駅内のコンビニでビニール傘を買い、ちらほらと水たまりの出来た道を歩く。
 吹く風は冷たく、冬がまだ忘れないでと激しい自己主張をしている様だった。
 靴が多少濡れるのは覚悟し、事務所へ向かって小走りに急ぐ。
 はづきさん、暖房付けて作業してくれてると助かるな。
「雨、か……」
 それは俺にとって特別な天気だった。
 正確には、『俺たちにとって』だが。
「ふぅ……着いた……」
 ようやく事務所が見えてくると、ラストスパートとばかりに更に足を速める。
 ビル内に入り傘を畳むと、少し息が上がっていた。
 それでも階段を駆け上がって三段跳び、着地地点はドアの前。
 あったまってくれているであろう室内に希望を募らせ、一応ノックをしてから扉を開ける。
「戻りましたー」
「あっ、お帰りなさい」
「Pたんっ!」
「ん、居たのか結華。お疲れ様」
「居たのかとは失礼じゃない? そこはもっと三峰の顔を見れた事に喜ぶべきでしょー」
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1:
◆TOYOUsnVr.
:2019/04/03(水)01:42:26.43:
EU7YFYJs0
レッスンルームから一歩外に出ると、じめじめとした空気が私を襲う。レッスン後のため、汗だくであることも相まって肌にまとわりつくような不快感はいつにも増して、その猛威を振るっていた。
「ったく。どうにかなんねーのか、この暑さ」
私に続いてレッスンルームから出てきた、金色のショートカットの少女、西城樹里も同じくこの空気に嫌気がさしたようで、悪態をつく。
「もう。言ってもどうにもならないでしょう」
「それはそうだけどよー。暑いもんは暑いんだから仕方ないだろ」
はー、と深く深くため息を吐いたあとで「もう、夏が来るんだな」と言った。

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