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シャニマス SS
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◆f1tFKtbZna.K
:2020/02/25(火)17:35:22.45:
eXnw98wDO
―事務所に集まった五人の男女
結華「ねぇ……みんなも同じ事考えていたんだよね……」
咲耶「あぁ……恋鐘を思ってだな……」
摩美々「まさかー、プロデューサーまでとはー」
シャニP「す……すまん……てっきり……」
霧子「ど……どうしよう……」
―そこには

―アンティーカのもう一人のメンバーの誕生日プレゼントが……
―同じモノが五セット分並んでいた……

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1:
◆TDtVvkz8pSL3
:20/02/14(金)00:06:56:
Iej
※大崎姉妹のバレンタインSSです
※Pドル要素を多分に含みます
 「……ねぇ、なーちゃん」
 「あのね……バレンタイン、なんだけど……今年は、一緒じゃなくて……いい、から……」
 「だから、なーちゃんはプロデューサーさんのために……なーちゃんのために、ほ、本気でチョコ、作っていいよ……!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2020/02/09(日)10:03:44.40:
j1gFwzDUO
【和泉家 愛依の部屋】
あさひ「ただいまっすー!はー、愛依ちゃんちのお風呂ってゆったり出来ていいっすよねー。体がポカポカっす!」
冬優子「戻ってくるの早くない?あんたちゃんと身体洗ってるんでしょーね」
あさひ「むー、ちゃんと洗ってるっすよ」
愛依「あさひちゃんは髪短いから早いんだよねー」
あさひ「そうなんすよ、冬優子ちゃん!」
冬優子「はいはい。
1階のご家族の方にご迷惑になるから興奮してドンドン音立てるんじゃないわよ」
愛依「大丈夫大丈夫、うちの家族うるさいのには慣れっこだし。
まぁもうすぐ10時だしそろそろ静かにした方がいいかもしんないけどね」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2020/02/06(木)22:05:05.15:
eEgJfcld0
リア友が「俺のことモデルにしてSS書いてくれたら1000円やるわw」と言っていたのでガチで書いてやりました。
後悔はしてません。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2020/02/06(木)22:06:23.78:
eEgJfcld0
冬優子「ねぇ、アンタ」
P「なんだよ」
冬優子「アンタの出身どこ?」
P「急にどうした」
冬優子「うっさいわね。さっさと答えなさいよ」
P「今の一言でうるさい認定されんの?」
冬優子「そういうのいいから」
P「どこだと思う?」
冬優子「なんで43択クイズしなきゃいけないのよ、バカじゃないの?」
P「あっ、さらっと一都一道二府外したなお前」
冬優子「アンタ寒いの苦手だし関西弁出たことないし田舎臭いじゃない」
P「東京にも田舎っぽいとこあるだろ!」
冬優子「ないわよ。だってアキバがある都市よ?」
P「お前アキバに対して信頼度振り過ぎだろ…」

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1:
◆f1tFKtbZna.K
:2020/01/13(月)11:40:50.07:
pYLQgiyDO
―それはある日の事務所
―一人の少女が悩んでいた
恋鐘「むむむーっ」

摩美々「恋鐘……どうしたの?」
咲耶「さっきから悩んでいるみたいでな」
結華「正月太りとかかな?あと、こないだの鏡開きで食べ過ぎたとか」
―……女同士だと容赦はない模様だ

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1:
◆foQczOBlAI
:2020/01/19(日)22:27:16.28:
BRDggD7b0
煙草はチェのレッドが一番旨い。彼がいつも言っていた。
事務所に一番近いコンビニ、ではなく少しだけ離れたコンビニに来た。今はそれが都合がよかった。それに、ここのコンビニ来たのには理由がある。
ジッポーは便利だしかっこいいけど肝心なときにオイル切れるし、メンテナンスが面倒くさいから使い捨てライターを使う。ターボライターじゃないと冬場は火がつけにくいけど少し高いとここで愚痴ってもいたのを覚えている。
だけどもなんだかんだジッポー使って、しばらくしたらまた使い捨てライターに戻っていた。
「いらっしゃいやせー」
「280番をください」
「年齢確認を押してくださいー」
レジのバイトがやる気無さそうに、それでいて手慣れた様子で目当てのものを持ってくる。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2020/01/18(土)11:57:38.87:
K5d2CxghO
「それでは結果発表です!
 奇しくも同ユニットでの対戦となった〈Rivals〉Cブロック第4次予選!
 勝ち抜いたのは、芹沢あさひと黛冬優子のどちらなのか……!!」

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2:
◆kiHkJAZmtqg7
:2020/01/18(土)13:11:40.15:
uR7F7UOh0
 目が覚めるような歌声が、ふゆたちの耳に飛び込んできた。ライバルと呼ぶべき、ふゆの知らないアイドルの声。気を取られるだけの力を持ったそれが、ふゆの身体に電撃のような緊張を走らせる。
「え、あの子らの歌、激ヤバじゃん……?」
 衣装を身にまとい、落ち着かない様子で隣に立つ和泉愛依は「すっご」と感嘆の声をもらした。悔しいけど、同感。かつかつかつかつ、自分の足元で靴音が響く。そのかすかな音に、ふゆも焦っていることを自覚する。
「最悪。これの後に出番とか……!」
「ここじゃよく聞こえないっすね。もっと近く行ってくるっす」
「やめなさいっての、あさひっ……」
 舞台袖ギリギリまで顔を出そうとする芹沢あさひの首根っこを掴んだ。
 そんな落ち着きのないとこを審査員にでも見られてみろ、それだけで減点モノだ。
 ため息をつく。合格した新人アイドルはW.I.N.G.出場がほぼ確定し、箔がつくとも言われるオーディション。
 流行や審査員の影響力を考慮して、ふゆたちは歌によるアピールを武器に挑もうとしていた。
 そこに、これだ。今歌ってる子たちは多分、ふゆたちより上手い。
「ふ、冬優子ちゃぁん……うちら、大丈夫、だよね?」
「そのために考えてるっ……! アピール、ダンス中心に切り替えた方がいいかも」
「う……やっぱそうなる系? ショージキ、ちょっと自信ないけど……やるしかない、よね」
 声を震わせながらも覚悟を決めたらしい愛依だけど、その姿がむしろ、ふゆがやろうとしていることのリスクを冷静に突きつける。
 無理じゃない。でも、ボーカルレッスンを中心に調整してきたふゆたちに、ぶっつけ本番でうまくやれる保証はないのだ。
 だから、これはどっちがマシかの選択になるってこと。それを決めるために、もうひとつ愛依に問う。
「あの子たちより上手く歌う自信、ある?」
「……キツい、かも」
「そうよね、ふゆも自信ない。……気持ちで負けてんのよ。認めたくないけど」
 力不足を認めるのは不本意だけど、負け戦に挑むわけにはいかない。必
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1:
◆x8ozAX/AOWSO
:2020/01/13(月)19:42:08.90:
fugKbyqgO
これはシャニマスssです
前半3本は以前投稿したものです

2:
◆x8ozAX/AOWSO
:2020/01/13(月)19:43:01.03:
fugKbyqgO
『大人の味にご用心』
「……はぁ……」
 春、桜や出会いや花粉の季節。
 少しずつ上がる気温に浮き足立ち、外へ出て植物どもの撒き散らす害悪に恨みを飛ばす、そんな季節。
 先週より3度も高い平均気温に胸を踊らせ、ヒートテックを手放しマフラーや手袋をタンスの奥へと追いやって今日。
 いや、俺の判断は午前中までは間違っていなかった。
 そう、今日の午前中までは、だ。
 ズァァァァァァァァッ!!
 駅から出た俺を出迎えてくれたのは、満開の桜を吹き飛ばす肌寒い雨だった。
 天気予報では深夜から雨が降ると言っていたが、まだ18時なのに少しばかり雨雲は焦り過ぎではないだろうか。
 一瞬回れ右して改札を抜けそのまま家へと帰りたくなるが、しかしながら今日は帰る前に一度事務所に寄るとはづきさんに伝えてしまっている。
 タクシーを使う程の距離ではなく、かと言って傘も差さずに歩けば事務所へ着く頃にはプール上がりの様になってしまう。
 そして何より、寒かった。
「……仕方ない」
 駅内のコンビニでビニール傘を買い、ちらほらと水たまりの出来た道を歩く。
 吹く風は冷たく、冬がまだ忘れないでと激しい自己主張をしている様だった。
 靴が多少濡れるのは覚悟し、事務所へ向かって小走りに急ぐ。
 はづきさん、暖房付けて作業してくれてると助かるな。
「雨、か……」
 それは俺にとって特別な天気だった。
 正確には、『俺たちにとって』だが。
「ふぅ……着いた……」
 ようやく事務所が見えてくると、ラストスパートとばかりに更に足を速める。
 ビル内に入り傘を畳むと、少し息が上がっていた。
 それでも階段を駆け上がって三段跳び、着地地点はドアの前。
 あったまってくれているであろう室内に希望を募ら
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2:
名無しさん@おーぷん
:20/01/13(月)11:34:07:
oH7

甜花「にへへ……にへへへ………」オモチパクー
霧子「お、おはようございます……あ、甜花ちゃんおはよう……!」
甜花「むむもむまん、もまもう……ムグッ!?むぐっぐっ!!」
霧子「て、甜花ちゃん!?え、おもちさんが喉に……!?た、大変。甜花ちゃん、ちょっと痛いけど我慢してね……!」チョップバシー
甜花「もぎゃ!?……あ、とれた……幽谷さん、ありがとう……」
霧子「ど、どういたしまして……おもちさん、無駄にしちゃってごめんね……」
甜花「だ、大丈夫……!ほら、いっぱいあるから……!」
霧子「わぁ……こんなにいっぱいおもちさん、凄いね……!」
甜花「にへへ、甜花が食べたいって言ったら、なーちゃんがいっぱいついてくれた……ゆ、幽谷さんも、食べる……?」
霧子「わぁ……うん、いただきます……うん、とっても、美味しい……」モグモグパクーモグモグパクー
甜花「にへへ……なーちゃんがついてくれたお餅は天下一品……!」
霧子「いいなぁ……やっぱり自分の家でついたおもちさんは美味しいね……」
???「…………」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2020/01/09(木)19:22:51.12:
LChdjjqo0
霧子「い、癒し屋さんです……癒されたい人は、いませんか……」
結華「おはようきりりん。何してるの?」
霧子「結華ちゃん、おはよう……今のわたしは癒し屋さんです。癒されたくないですか……?」
結華「えっと……どんな企画?」
霧子「企画じゃなくて、わたしが勝手にやってることなの……。最近、事務所のみんな、忙しくて疲れてるから……何かできないかなって……」
霧子「恋鐘ちゃんに相談したら……こういうのをやってみたら、って……」
結華(よりによってこがたんが相談相手とは)
結華「で、その結果が癒し屋さん?」
霧子「うん……メニューとか、色々考えてくれたの……。これだよ」
結華「拝見します」
結華(大丈夫かなー。きりりんに無理させるようなこと書いてなければいいけど)
♡癒し屋さんメニュ?♡
・霧子のぎゅー
・霧子のなでなで
・霧子のひざまくら
・霧子の○○
※全て無料ばい♪
結華「こ……これは……!」
結華(こがたんごめん、素晴らしい発想だよ。このメニューが全て無料だなんて……お金とっていいレベルでしょ!)

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2:
◆J2O9OeW68.
:2020/01/04(土)19:57:34.23:
hoMUvMIQo
「何者かになりたいと思ったことってある?」

3:
◆J2O9OeW68.
:2020/01/04(土)19:58:20.31:
hoMUvMIQo
 通い慣れたレッスン場からの帰り道での出来事だった。
 
 その声が果たしてどんな色を帯びていたのか、いまとなってはもう思い出せない。
 かろうじて呼び起こすことのできるものといえば、車体を激しく打ちつける雨の音と錆びついたような耳鳴りばかりで、交わした言葉のほとんどが、喩えるなら古い映像作品の字幕みたいに、単なる記号としか記憶されていなかった。
 あの日は朝からずっと酷い雨が降り続いていた。
 私の淡い期待はどうやら空まで届かなかったようで、終業のベルが鳴りレッスン場へと向かう時間になってもなお、依然として雨脚が弱まる気配はなかった。
 濡れたら嫌だな、と思いつつビニール傘を片手に校門をくぐると、向かいの歩道に、同じく傘を片手にして立っているその姿を見つけた。
 曰く、ちょうど近くに来る用事があったから、そのついでに。
 華奢な右腕に支えられた黒傘は不格好に大きくて、なのにスーツの裾が少し濡れていた。

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