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1:
◆PQxO3wwU7c2014/09/24(水)23:23:47.62ID:fXxjljKr0
 - 夕方 765プロ事務所 -
P「正式には明日からになるが、みんなの仲間になる……」
ローラ「ロ…ーラ・ローラです。よろしくお願いします」
P「わからないことも多いだろうから、みんなもなるべく助けてやってくれ」
一同「「はい!」」
春香「はじめまして、ローラさん!」
ローラ「あ、はい……はじめまして」
やよい「はわ?、貴音さんみたいに綺麗な髪ですね?」
ローラ「ど、どうも」
響「ローラはどこか来たんだ?」
ローラ「どこから?」
響「外国の人じゃないの?」
ローラ「え? あ……月」
響「つき?」
ローラ「じゃなくて! えっと、アメリ…カです」
一同「「おお?!」」
貴音「……」
律子「はいはい、これから歓迎会だから。聞きたいことはあとにしなさい」
ローラ「……」
P「どうした?」
ローラ「い、いえ……」
P「ははっ、すぐに慣れるよ。もっと気楽にしてくれ」
ローラ「はい、ありがとうございます」
ローラ「慣れる、って言ったって……」

2:
◆PQxO3wwU7c2014/09/24(水)23:25:10.34ID:fXxjljKr0
アイマスと∀ガンダムのクロスです。
キャラや設定の解説は入れないので、∀未見だと話がわかりにくいと思います。
言語の問題とかは考えない方向で。


3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/24(水)23:25:30.40ID:fznwIGmlo
アイドルにまでなるとは…さすが私のローラだ
4:
◆PQxO3wwU7c2014/09/24(水)23:27:08.50ID:fXxjljKr0
 - 歓迎会終了後 屋上 -
ああ、夜風が気持ちいい……。
こういう開放感のある空間が存在しているのはありがたい。
女性ばかりの職場とは聞
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1:
名無しさん@おーぷん
2015/10/18(日)20:46:49ID:kyk
バタン
千早「ただいま戻りました」
シーン
千早「…?誰もいないのかしr…っわ?!…いたのね二人とも、ただいま」
春香「…おかえり千早ちゃん」
やよい「…おかえりなさい」
千早「えっえぇ、ただいま」
千早「………」

2:
名無しさん@おーぷん
2015/10/18(日)20:47:44ID:kyk
千早「え、えーっと…」
小鳥「千早ちゃーん、こっちこっち」ボソボソ
千早「?」テクテク
千早「あの…」
小鳥「お仕事お疲れ様千早ちゃん」
千早「あはい、お疲れ様です…何してるんですか?こんなところで…」
小鳥「ちょっと空気に耐えられなくて…」
千早「…あの二人、ですか?」
3:
名無しさん@おーぷん
2015/10/18(日)20:48:54ID:kyk
小鳥「そうなのよぉ、喧嘩しちゃったみたいで」
千早「喧嘩?!春香と高槻さんがですか?!」
小鳥「千早ちゃん!声抑えてっ声!」
千早「あ、すみません…でもどうしてまたあの二人が…」
小鳥「うーん、最初は春香ちゃんがやよいちゃんのポシェットを直してあげるって話で和気藹々としてたんだけどね」
千早「はぁ」
小鳥「春香ちゃん最近忙しいじゃない?だから私が体は大丈夫?って聞いたの、そしたらやよいちゃんがすごく心配しちゃって」
千早「確かにここのところずっと仕事続きですもんね、春香」
小鳥「ただ、春香ちゃんは春香ちゃんでやよいちゃんに心配かけたくなかったのか、大丈夫の一点張りで…」
4:
名無しさん@おーぷん
2015/10/18(日)20:49:56ID:kyk
小鳥「そのまま微妙な空気が蔓延しちゃってね…」
千早「ど、どうしましょう…明日三人で収録があるんですけど…」
小鳥「そ、そうよね……よし!ここは事務所のお姉さんである私が何とかしてみせるわ!」
千早「え…」

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1:
◆CS7uVfQgX.
2018/09/23(日)01:01:19ID:Anc
アイドルマスターミリオンライブのSSになります。
短いですが、よろしければどうぞ。

2:
◆CS7uVfQgX.
2018/09/23(日)01:02:46ID:Anc
P「志保―」
志保「なんですかプロデューサーさん」
P「お腹空かない?」
志保「別に」
P「そっか」
志保「……」ペラッ
P「……」カタカタ
志保「…お腹空いたんですか?」
P「腹二分目くらいかな」
志保「空いてるじゃないですか」
P「そうとも言う」
志保「そうとしか言いませんよ。ったく、仕事している時以外は抜けてるんですから」
3:
◆CS7uVfQgX.
2018/09/23(日)01:03:48ID:Anc
志保「プロデューサーさん」
P「んー?」
志保「親に聞いたら、まだ準備してなかったから大丈夫、と言われました」
P「なにが?」
志保「お疲れ様でした、お先に失礼します」
P「ゴメンゴメン!ちょっと待って!」
志保「なにを待てばいいんですか?」
P「帰るのを…。そう、落ち着いて、カバンをそっと置くんだ」
志保「私はテロリストかなにかですか」
P「どっちかというとCIAのエージェントかなぁ」
志保「動かないで…。まぁ、動いても動かなくても撃つけど」
P「選択肢もらってもいい?」
4:
◆CS7uVfQgX.
2018/09/23(日)01:04:14ID:Anc
P「志保ー」
志保「なんですか」
P「なにか食べたいものある?」
志保「特には。プロデューサーさんはどうなんですか?」
P「志保と一緒ならなんでも」
志保「…馬鹿なんじゃないですか」
P「顔赤いぞ」
志保「!」
P「嘘だけど。って、あっ!カバンを振りかぶらないで!さすがにそれは痛い!」

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1:
名無しさん@おーぷん
2015/11/09(月)18:35:01ID:43U
千早「たか…つきさぁああ…ああっ!」ビュルッ!ビュルッ!
春香「えっ…ちょっ…ぁぅ…!」ビクンビクン
千早「ふふっ、高槻さん…キモチよか……あ」
春香「……酷いよ…千早ちゃん…」
千早「はっ春香!違うの!これは…その…違うのよ!」
春香「もういいよ…千早ちゃんにとってわたしはやよいの代わりでしかなかったんだね…」
千早「春香っ!行かないで!春香ぁぁぁああああ!!!!」
??????????????????
春香「みたいなのどう?」
千早「は?」

3:
名無しさん@おーぷん
2015/11/09(月)19:11:34ID:43U
千早「春香」
春香「なにかな?千早ちゃん」ニコニコ
千早「私はあなたのことを人として尊敬してるし、あなたのようになりたいと何度も思ったことあるわ」
春香「うんうん」
千早「でも、あなたには一つだけどうしても私には理解できないところがあるの」
春香「も、もしかしてドジのこと?あれは私だってわざとやってるわけじゃ…」
千早「妄想癖のことよ」
春香「…へ?」

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1:
名無しさん@おーぷん
2015/11/03(火)00:11:10ID:4KB
ζ*'ヮ')ζ<うっうー!アイス買ってもらっちゃいました!美味しいですぅ!!

2:
名無しさん@おーぷん
2015/11/03(火)00:11:37ID:4KB
ζ*'ヮ')ζ<はわっ?ぷ、プロデューサーさん?急にナデナデしてどうしたんですか?わたし、なにかしましたかー?
3:
名無しさん@おーぷん
2015/11/03(火)00:17:00ID:4KB
ζ*'ヮ')ζ<昨日は春香さんが家にきてくれたんでもやし祭りしたんですよー!こうすけたちも喜んでました!
のヮの<ヴァい!
ζ*'ヮ')ζ<春香さんがお菓子を作ってきてくれたんですけど、それを気に入っちゃったこうすけたちったら「明日は春香さん来ないのー?」なんて言ってましたー!
のヮの<人気者はつらい
4:
名無しさん@おーぷん
2015/11/03(火)00:20:17ID:4KB
ζ*'ヮ')ζ<伊織ちゃん!お金持ちだからって無駄遣いしちゃ、めっ!だよ!
彡⌒ミ
(´・ω・`)<やよい…ごめんなさい
5:
名無しさん@おーぷん
2015/11/03(火)00:25:40ID:4KB
ζ*'ヮ')ζ<うっうー!千早さんの歌、とーっても綺麗です!
|<ありがと、高槻さん…でも私には歌しかないの、こんなところで止まってられないわ…くっ…!(高槻さん可愛い高槻さん可愛い高槻さん可愛い)
ζ*'ヮ')ζ<そんなことありません!わたし、千早さんの歌は大好きですけど、千早さんはもっと好きです!自分にももっと自信を持ってください!
l<高槻さん可愛い高槻さん可愛いかわつきさんたかいい…(高槻さん…ありがとう。私、頑張るわ!)
6:
名無しさん@おーぷん
2015/11/03(火)00:29:59ID:4KB
ζ*'ヮ')ζ<ううー…べろちょろ落としちゃ
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1:
名無しさん@おーぷん
2015/09/29(火)18:09:40ID:AIk
ゼノグラシアがアイマス世界の中のドラマ作品だったらこんな裏話もあったんじゃないかな、というお話
整合性をとろうとしたら井口裕香役の天海春香(CV中村繪里子)になるけど、ややこしいのでそのへんは一切触れません
アニメを流し見しながら読んでもらう方がいいかも

2:
名無しさん@おーぷん
2015/09/29(火)18:13:04ID:AIk
春香「視聴者の皆さーん、ゼノグラシアですよ!ゼノグラ!」
雪歩「初回のコメンタリーを務めるのは、わたし萩原雪歩t「天海春香です!」く、食い気味にきたね…すごい元気だね」
春香「だってだって久しぶりに事務所の皆と一緒にできた作品だもん!まぁ皆といっても美希や響ちゃん、それに貴音さんはスケジュールの都合もあって参加できなかったけどさ…」
雪歩「そっか…そうだよね、うん!頑張ろうね春香ちゃん!」
春香「おー!…ところでオーディオコメンタリーって何話せばいいのかな?わたし実はやったことないんだよね」
雪歩「えっと…撮影中の秘話だったりわたしたちが見た感想だったり、かな」
春香「そういえば雪歩は前に『穴をほる少女』でコメンタリーやってたね」
雪歩「は、春香ちゃん、あんまり他の作品の名前出さない方がいいんじゃないかな…」
春香「あぁそっか、じゃあ気を取り直してやっていこう!」オー
雪歩「おー」
3:
名無しさん@おーぷん
2015/09/29(火)18:15:47ID:AIk
第一話 上京ペンギン
冒頭
雪歩「春香ちゃん早速転んじゃってるね…でも、らしいといえば…らしいのかな?」
春香「これさあ、台本に『どんがら』って書いてあったんだけど、いざ意識してみると中々に難しいんだよね…ほら…わたしのって計算じゃないからさ?」のヮの
雪歩「(そこ付け足すからあざといって言われちゃうんじゃないかなぁ)」
春香「で結局、リハーサルで偶然転んじゃった時のが使われてるんだよね」

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1:
名無しさん@おーぷん
2015/09/25(金)23:10:12ID:E1S
雪歩「春香ちゃん、あーん」
春香「あむ……もぐもぐ……うーん……おいしいー……」
雪歩「うふふ、良かったぁ」
春香「こうしてお仕事ない日は暇だよねぇ」
雪歩「そうだね……なにかしようよ」
春香「なにする?」
雪歩「うーん……」
春香「アルバイトごっこやろうよ、やった事ないけど、楽しそうじゃない?」
雪歩「なるほど!春香ちゃん頭良いよ!いつもそうならいいのに!」
春香「えっへへ!じゃあ私はお客さんね!」
雪歩「それじゃあ私は店員だね」

2:
名無しさん@おーぷん
2015/09/25(金)23:10:43ID:E1S
春香「あ、何屋さんやろうか?」
雪歩「焼き肉屋さんで働いてみたいなって思ってたから、焼き肉屋さんでいいかな?」
春香「いいよ!雪歩焼き肉好きだもんね!じゃあ始めるよ!」
雪歩「ばっちこーい!」
3:
名無しさん@おーぷん
2015/09/25(金)23:12:00ID:E1S
春香「ここが噂の炭火焼き肉ユキホかぁ!早速入ろうっと!」ウィ-ン
雪歩「しゃせぇーいっ!うぃす!」
春香「ちょっと待って!」
雪歩「どうしたの?まだ始まったばかりなのに」
春香「だっておかしいよ!普通『いらっしゃいませ』じゃない?うぃすってなに?」
雪歩「焼き肉屋さんのアルバイトなんて所詮そんなもんなんだよ……」フッ
春香「酷いよ!」
4:
名無しさん@おーぷん
2015/09/25(金)23:12:45ID:E1S
雪歩「まあまあ、リアリティを求めてるんだよ、ね?」
春香「いないよそんな店員さん!」
雪歩「それでも、私はあの店員を忘れない……絶対!」
春香「すごい気になる!なにそれ!」
雪歩「なんど埋めようと思ったか……」
春香「と、とにかく普通に行こうよ、ね!」
雪歩「そうだね、私も思い出してきたし……」
春香「続けよう
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1:
◆3xQXQ8weeA
2018/09/21(金)20:23:45ID:DHuVrzDg
うひゃー、daでなんで29万だしたりするの、いやがらせなの。やめようぜ頼むから(震)
これはグレ7残留いけるかなぁ……
今回は灯織がYシャツを求めてPに迫るお話です。多分同じ題材で別のもやるかも。ではお楽しみください

2:
◆3xQXQ8weeA
2018/09/21(金)20:25:20ID:DHuVrzDg
灯織(ふぅ……さっぱりした)ホカホカ
灯織(もうそろそろ寝る時間だし明日の運勢を見ておこう)ベッドポフン
灯織(346の人に勧められて登録してみたけど、よく当たるんだよね……)スマホポチポチ
灯織(持って行ったラッキーアイテムがちょうど活躍したり……)ラインッ
灯織(一言が的中したり……)ラインカエシ
灯織(……いいこと、あったり)メールヒラキ
灯織「明日の運勢は……」スクロール
灯織「……え?」
金運……2
仕事運……1
恋愛運……3
総合運……1
明日は最悪な一日になるでしょう。すれ違いが続いてさみしくなるかも。
3:
◆3xQXQ8weeA
2018/09/21(金)20:25:53ID:DHuVrzDg
灯織「うそでしょ……?」ガクガク
灯織「う、占いだし。当たったり外れたりするものだし……」ソロソロ
灯織「そ、そんな最悪な一日なんて……まず、ないし」タッタリスワッタリ
灯織「……ラッキーアイテムは」スクロール
灯織「!」
灯織「……!?」
灯織「……?!?!」
灯織「好きな人の、Yシャツ……?」
4:
◆3xQXQ8weeA
2018/09/21(金)20:26:44ID:DHuVrzDg
灯織「……」クシクシ
灯織「……」サイキドウ
灯織「……」フタタビヒラキ
灯織「……」Yシャツ!
灯織「……」
灯織「何コレ?!」
灯織「何コレ!?!
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09/21 (23:55) SSびより
2:
◆3xQXQ8weeA2018/09/21(金)20:25:20ID:
DHuVrzDg
灯織(ふぅ……さっぱりした)ホカホカ
灯織(もうそろそろ寝る時間だし明日の運勢を見ておこう)ベッドポフン
灯織(346の人に勧められて登録してみたけど、よく当たるんだよね……)スマホポチポチ
灯織(持って行ったラッキーアイテムがちょうど活躍したり……)ラインッ
灯織(一言が的中したり……)ラインカエシ
灯織(……いいこと、あったり)メールヒラキ
灯織「明日の運勢は……」スクロール
灯織「……え?」
金運……2
仕事運……1
恋愛運……3
総合運……1
明日は最悪な一日になるでしょう。すれ違いが続いてさみしくなるかも。

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09/21 (22:25) SSびより
1:
名無しさん@おーぷん2018/09/21(金)18:23:02ID:
ejo
灯織は別に1人で飯屋に行ける子だとは思っています
2:
名無しさん@おーぷん2018/09/21(金)18:23:21ID:
ejo
――夕方、駅前
めぐる「それじゃ、私はこっちの電車だから!」
真乃「お疲れ様、めぐるちゃん」
灯織「明日もレッスン場でね」
めぐる「あ、灯織ひおり」スススッ
灯織「……なに?」
めぐる「ほら、もう暗くなっちゃうし、途中まで真乃と帰り道一緒だよね? 灯織が送ってあげないと」ヒソヒソ
灯織「え? う、うん……そう、なのかな」
灯織(真乃のほうが年上なのに私が送るの……?)
真乃「? 2人とも、どうしたの?」
灯織「あ……えっと、真乃、そろそろ暗くなる頃だし、途中まで送っていこう……かなって」
めぐる「」ウンウンウンウン
真乃「ほわっ……大丈夫だよ。今日は鳩さんたちに送ってもらうから」
バサバサバサバサバッ!!
灯織「そ、そう……」
めぐる「なーんだ」
真乃「よいしょっ、それじゃあ灯織ちゃん、めぐるちゃん、またね。むんっ!」ビューンッ!!
クルッポー
クルッポー
バサバサバッ!!
めぐる「また明日ねー!」
灯織「お疲れ様」
めぐる「それじゃあ私も電車来るし帰ろうかな。じゃあね灯織」
灯織「うん、お疲れ様」

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09/21 (06:55) SSびより
2:
◆3xQXQ8weeA2018/09/20(木)11:12:07ID:
MwJf958s
P「へー、灯織は料理とか洗濯とか一人で全部やってるのか?」
灯織「? はい、そうですけど……どうかしたんですか?」
P「いや、えらいなって思ってさ」
灯織「……全然、えらくなんてないです。普通のことですから」
P(……ん?)

灯織「この日は……ダンスのレッスンに……」
P「おはよう灯織。スケジュールの確認?」
灯織「はい。レッスンのスケジュールを組んでるんです」
P「しっかりしてるな。無理はするなよ?」
灯織「……自分の事を自分で管理するのは普通の事です。プロデューサーもそのとこはしっかりしてください」ジトッ
P(……ふむ)

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1:
◆3xQXQ8weeA
2018/09/20(木)11:10:06ID:MwJf958s
灯織ぃいいいいうわああああ
イルミネとPが灯織を褒め倒す。シャニマスSSもっと増えれ

2:
◆3xQXQ8weeA
2018/09/20(木)11:12:07ID:MwJf958s
P「へー、灯織は料理とか洗濯とか一人で全部やってるのか?」
灯織「? はい、そうですけど……どうかしたんですか?」
P「いや、えらいなって思ってさ」
灯織「……全然、えらくなんてないです。普通のことですから」
P(……ん?)

灯織「この日は……ダンスのレッスンに……」
P「おはよう灯織。スケジュールの確認?」
灯織「はい。レッスンのスケジュールを組んでるんです」
P「しっかりしてるな。無理はするなよ?」
灯織「……自分の事を自分で管理するのは普通の事です。プロデューサーもそのとこはしっかりしてください」ジトッ
P(……ふむ)
3:
◆3xQXQ8weeA
2018/09/20(木)11:13:31ID:MwJf958s
灯織「ワン、ツー、スリー、フォー……ワン、ツー、スリー、フォー……」
P(……まだ練習してるのか。ちょっと心配だな)
P「灯織、お疲れ」
灯織「あ……プロデューサー、お疲れ様です。夜遅くまですみません」
P「いいよいいよ。それよりこんな時間までレッスンか?頑張ってるな」
灯織「その、まだ、できてないところがあって……。少しでもやっておきたかったんです」
P「そっか。でも本当に頑張ってるよな。尊敬するよ」
灯織「……別に、普通の事です。他の人だって、このくらいやってるんじゃないですか?」プイッ
P(……やっぱり)

P「というわけで、作戦を実行する。諸君、準備をしてくれたまえ」ドン
めぐる「えっと……どういうことかな?プロデューサー」
真乃「ほわぁ……どういうことかよくわからないんですけど……」
4:

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/17(日)05:54:01ID:SqszTmWI
雨降ってるしだらだらと
やまなしおちなしゆるゆると

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/04/17(日)06:03:30ID:SqszTmWI
ザー……
雪歩「今日は一日中降ってるみたいですよ」
P「んーそうなんだ……よし、お仕事一段落だ。休憩挟もうかな」
雪歩「あっ、でしたら私お茶淹れてきますね」
P「うん、ありがとう。そういえば雪歩って今日はお仕事休みだったよね?」
雪歩「はい、でも予定が合う友達が居なかったから事務所に来てみたんです」
P「そっか、だけどみんななら暫く事務所に来ないと思うよ」
雪歩「じゃあ皆が来るまでプロデューサーとお話しようかな……なんて。えへへ」
P「雪歩は本当にかわいいね」
雪歩「そんな、おだててもお茶しか出せませんよ」コトッ
P「それで充分だよ。いただきます」ズズーッ
P「うん!やっぱり雪歩のお茶が一番だね」
雪歩「ふふっ、そう言われると嬉しくなります」
4:
◆lFTMnsx/kw
2016/04/17(日)06:42:19ID:09AiWv7A
P「最近学校の方はどう?楽しい?」
雪歩「はい、仲のいい友達が少し居るのでその子たちといつもお話ししてます」
P「なら安心だな」
雪歩「最近は学校の男の子とも少しお話し出来るようになったんですよ」
P「本当に!?すごい成長っぷりだね!」
雪歩「って言っても女の子の友達の隣じゃないとお話し出来ないんですけどね」
P「それでも充分だよ。僕と初めて会ったときなんて……ねえ?」
雪歩「あのときは本当に命の危険を感じちゃって」
P「僕ってそんなに怖そうな見た目してるかな……」
雪歩「冗談ですよ、ふふっ」
5:
◆lFTMnsx/kw
2016/04/17(日)06:51:30ID:09AiWv7A
P「それに
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1:
◆U2JymQTKKg
2018/09/18(火)23:43:16ID:T1A
某超テニス漫画でやってた幕間のアレを超ビーチバレーでやってみたくなったので。

3:
◆U2JymQTKKg
2018/09/18(火)23:45:48ID:T1A
海美「ねぇ、お姉ちゃん、本当にいいの?」
紗代子「もちろん!あの帝女に勝ったんだからちゃんとお祝いしないとね」
恵美「へへっ、ありがと、センパイ!やったね、海美」
未来「あ、あの?……私も付いてきて良かったんですか?」
紗代子「もちろん!未来ちゃんがいたからこそ、今日まで超ビーチバレー部が続いたんだよ!」
恵美「そ!未来がいなかったら帝女と戦うこともできなかったってこと」
海美「隠れた勝利の立役者ってわけだね」
未来「で、でへへ?。なんだかそこまで言われると照れちゃいますね」
紗代子「照れなくていいよ。胸を張って!これからは3人で海里音高校を背負って立つんだから!」
未来「は……はい!」
4:
◆U2JymQTKKg
2018/09/18(火)23:47:30ID:T1A
恵美「……そっか、センパイは大会が終わっちゃったから」
海美「お姉ちゃんは大学に行っても超ビーチバレーは続けるの?」
紗代子「ん……腕の調子も良くなってきたし。今のところはそのつもり」
海美「じゃあ、練習には……」
紗代子「うん。受験勉強の合間に行くつもりだよ」
恵美「ほんとですか!やったね、海美!」
海美「うん……!」
未来「先輩!私の練習にも付き合ってくださいね」
紗代子「もちろんだよ。っと、着いたね」
恵美「おー、ここが……」
紗代子「そう。今話題のカフェ「空猫珈琲店」だよ」
5:
◆U2JymQTKKg
2018/09/18(火)23:48:03ID:T1A
海美「おー、女子力高そう……」
美也「みゃー」
未来「あ、猫ちゃんだ!かわいー!」
恵美「このカフェで飼ってんのかな」
紗代
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1:
名無しさん@おーぷん
2016/07/12(火)16:51:51ID:f3k
「ヒィッ…!!」ビクッ
乗り込もうとした電車内に、彼女の悲鳴が響いた。
「な、なんで…車両にっ…………」
U・ω・U
(犬がいるのーっ………!?)オドオドオドオド
U・ω・U?
しかしわかるだろうか、その車両へ入りかけている、空いている座席があるのにもかかわらず、それを目前にして踵を返す、その気まずさを。
これじゃあ私のせいで電車さんが遅れてしまう………と彼女は嘆く。
結局、その空気に耐えられなかった萩原雪歩は、その車両へ乗り込んだ。

2:
名無しさん@おーぷん
2016/07/12(火)16:52:11ID:f3k
〈ツギハーアマミー、アマミー
致し方なく萩原雪歩は犬の佇む対面の座席へ腰を下ろす。
そして、彼女はあることに気づく。
U・ω・U………
(このイヌ…盲導犬だ…)
根拠として、犬の背中に、「盲導犬」という文字が書かれた札が貼られている。
また、犬の隣に目を閉じた老女が座っていた。その人はおそらく盲目の障害者なのだろう。
(そっかぁ。ワンちゃんだってお仕事してるんだなぁ…)
U・ω・Uジッ
(ひぃぃぃ!こっちを見てますぅぅぅ!)

3:
名無しさん@おーぷん
2016/07/12(火)16:52:34ID:f3k
〈ツギハー、フタミーフタミー
U・ω・U………
(大きなわんちゃんだけど…襲いかかったりしてこないよね………?)ドキドキドキドキ
U・ω・U………
(でも、全然吠えたりなんてせずご主人様の隣でじっとしてる…偉いなぁ…)
U―ω―Uスヤァ………
(あ、寝ちゃった。わんちゃんもお疲れなのかな………)

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/07/08(土)22:02:50ID:tip
ミリマスのSSです。
百合、R-18です。

2:
◆KakafR9KkQ
2017/07/08(土)22:03:45ID:tip
「ふしゅ?」
部屋に着くなり、エミリーさんはへたりこんでしまいました
よほど疲れが貯まっていたのでしょう、瞼は重そうで、今にも眠りそうな様相です
「エミリーさん、今お布団を用意しますからね」
「はぃ……ありがとう……ござい……ましゅ……」
眼下に座る和装の金髪少女を見下ろしていると、自然に笑みがこぼれてしまいます
とても似合っていますよ、エミリーさん
3:
◆KakafR9KkQ
2017/07/08(土)22:05:35ID:tip
今、私とエミリーさんは私の実家に帰省しています
最初は一人で帰ろうと思っていましたが、エミリーさんが前々から私の実家に興味があったことを思い出し、彼女を誘って二人旅と相成りました
エミリーさんにとって私の実家はとても魅力的なものだったらしく、様々な着物を見ては目をキラキラと輝かせていました
その中からエミリーさんにもっとも似合うものを仕立ててあげると、もうエミリーさんのご機嫌は最高潮私には聞き取れないネイティブな母国語で喜びを表していました
『せっかくなら一緒の服を着ていたい』と彼女が言うので、その後は私も和服に着替え町を歩いていました
途中何度も2ショット写真を撮らされたのは少し恥ずかしかったのですが、エミリーさんが心底喜んでいる姿を見ていると、連れてきた甲斐があったというものです
4:
◆KakafR9KkQ
2017/07/08(土)22:06:39ID:tip
夜は家族とエミリーさんと一緒にお食事
エミリーさんは苦手なのにずっと正座で座っていて、途中足が痺れてもじもじしているところはとても可愛らしかったです
母からは『東京で外国人の友だちができたん?』とか『今度は男の子連れてき』とか言われたりしました前者はとも
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/09/16(日)17:01:24ID:HOD
どうしてそういう問題が起きるのか。
桃子には、全く分からなかった。
何でそんなに怒声をあげてるの?
どうして、2人はケンカしているの?
……今なら、分かる気がする。ううん、分かりきってはいないけど…何となく察する事ならできる。
2人とも桃子の事で、ケンカしてるんだって。
見上げるような形で2人を見る。
表情や言葉までは分からなかったけど、直感で今まさにケンカ中だということは理解できた。
『?…?……!』
『…!……?…!』
胸の奥がキュッとした。
悲しむ演技はできる。桃子は子役だから。でも、なんだろ。少なくとも今の気持ちは演技なんかじゃない。
…桃子がもっと頑張れば、2人は仲良くなってくれるのかな。
ううん、それはないよね。だって、2人がよくケンカをし始めたのは…桃子が子役になった時からだったから。
桃子が頑張ったところで、どうせ2人の仲は良くならない。
ねぇ…お母さん、お父さん…そうでしょ?

2:
名無しさん@おーぷん
2018/09/16(日)17:02:39ID:HOD
「…きろ…もも……い…」
誰かの声が耳に入ってくる。それと同時に、軽く体が揺すられる感じがした。
聞き覚えのある、ううん。聞き慣れたこの声は……。
「おい、桃子…起きろ、桃子!」
重かった目を開けると、そこには予想通りの顔があった。
「なに、お兄ちゃん…?」
「桃子こそどうしたんだ、なんだかうなされていたようだったけど…」
…夢だった。でも、今の夢の映像は頭の中にしっかりと覚えている。だって、桃子が実際に目で見た光景だったから。
人って、何で嫌な記憶に限ってこんなに鮮明に覚えちゃってるんだろ。
「…別に。お兄ちゃんの声がうるさくて機嫌が悪くなってただけだから」
「そうか…それなら良かった」
お兄ちゃんに心配されるのも嫌だったから適当に嘘をつく。
生意気な台詞だったと思うけど、お
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1:
◆AHvbf5ars.
2016/01/29(金)01:20:58ID:5xmleRfw
千早「どうしたら良いかしら。春香から忌憚のない意見を聞かせてほしいの」
春香「なんでまた?」
千早「その、やっぱり私って少し皆から浮いている気がするの」
春香「そんな事無いよ……」
千早「いいのよ。正直に言って」
春香「まあ多少、浮いてる……とも言える……かな」
千早「それ見たことか」
春香「いやほんと多少だよ? 多少」

2:
◆AHvbf5ars.
2016/01/29(金)01:35:49ID:5xmleRfw
千早「原因は何だと思う? 春香が思い当たることを教えてほしいわ」
春香「うーん、いつも辛気臭い顔してる所とか歌しか興味ありませんとか言ってる所とか愛想悪い所とかノリが悪い所とか私服がダサいとか」
千早「ストップストップ」
春香「どうしたの?」
千早「軽い気持ちで聞いてみたら鬼のように欠点を上げてきて驚いたわ」
春香「まだほんの少しだよ?」
千早「というか待って。私服がダサいのは問題なのかしら」
春香「充分問題だよ。私達はアイドルなんだから」
千早「ファッションセンスも磨かなきゃいけないのかしら」
春香「千早ちゃん休日に公園で鳩に餌あげてるジジイみたいな服装してる時多いから」
3:
◆AHvbf5ars.
2016/01/29(金)01:46:48ID:5xmleRfw
千早「あなたそんなふうに思ってたの」
春香「多分皆思ってるよ」
千早「ちょっと待ってて。今事務所の皆にメールで聞くわ」
春香「やめなよ。いきなり『あなた私の私服見てゲートボールしてそうなジジイだと思ってたの?』とか来たら困るよ」
千早「それもそうね」
春香「やたら聞き分けが良くって怖いよ」
千早「どうせ皆事務所に来るんだし、直接聞くわね」
春香「それもそれで怖いなあ」
真「なにが怖いの?」
春香「あ、真」
4:
◆AHv
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/09/13(木)23:49:05ID:dzm
SS速報の復旧の目途がたたなそうなのでこっちで完結させます

2:
◆OtiAGlay2E
2018/09/13(木)23:49:36ID:dzm
―劇場控え室。
昴「おーい、ロコー。キャッチボールしようぜー!」
ロコ「うぅ…なんでロコが…。スバル、またコトハにアングリーされますよ?」
昴「へーきだって!今なら琴葉もいないからさ!それに今回は秘策があるんだ」
ロコ「うぅ…絶対に後からアングリーされますからね…それにシークレットプランってなんなんですか…」
昴「それは見てからのお楽しみっと…へへ、じゃあさっそくグローブをはめて…」
???「なにをしようとしてるのかしら?」
3:
◆OtiAGlay2E
2018/09/13(木)23:50:12ID:dzm
昴「なにってキャッチボール…ってうわあああああ!」
ロコ「いったそばからです…」
琴葉「昴ちゃん、そこに書いてある張り紙が見えなかった?」
昴「うっ…」
琴葉「何回も言ってるはずよね。危ないから控室では野球をしてはいけませんって」
ロコ「どうするんですか。コトハ、かなりアングリーですよ…」ボソボソ
昴「大丈夫。この秘策を使えば…」ボソボソ
琴葉「昴ちゃん?」
4:
◆OtiAGlay2E
2018/09/13(木)23:50:41ID:dzm
昴「ふっふっふ…甘いぜ琴葉!今日俺たちは野球なんかしてないぜ?」
ロコ「ス、スバル…?」
昴「俺たちがやろうとしてたのは…キャッチボールだからな!」ドヤ
琴葉「……」
ロコ「ス、スバル…?スバルのシークレットプランってもしかして…」
昴「ああ!キャッチボールは禁止されてないだろ?」
5:
◆OtiAGlay2E
2018/09/13(木)23:51:12ID:dzm
ロコ「そ、そんなクイブルで・・・」
琴葉「ふふ、そうね。昴ちゃ
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/11/0416:32:44ID:aHRE4+bj0
P「? どうした? 美希」
美希「激おこなの」
P「何か嫌なことでもあったのか?」
美希「嫌なことっていうか……とにかくおこなの」
P「俺でよければ、話くらい聞くけど?」
美希「…………」
2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/11/0416:38:00ID:aHRE4+bj0
美希「……実はね」
P「うん」
美希「今日、春香とケーキバイキングに行く約束してたの」
P「ほう」
美希「でもね、昨日春香からメールが来て、今日、化学の補習に出なくちゃいけないの忘れてたって」
P「ああ、それは仕方ないな」
美希「仕方なくないの!」
P「うおっ」
美希「ミキはね、今日のために、この一週間甘いものをずっと我慢してきたんだよ? なのにこの仕打ちはひどすぎるの」
P「また日を改めたらいいじゃないか」
美希「ミキと春香のスケジュールが合うのは、今日を逃すともう大分先になっちゃうの」
P「じゃあ今日、もう少し時間を遅くして行くとか」
美希「ミキは今夜はCMの撮影なの。春香も他のお仕事だし」
P「あー、それもそうか」
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/09/11(火)18:59:47ID:LzJ
琴葉「プロデューサー、今度の仕事で少し気になるところが…」ガチャッ
美咲「あ、琴葉ちゃん。プロデューサーさんならさっき飲み物を買ってくるって出ていきましたよー」
琴葉「あぁ…そうでしたか…」
美咲「多分もうすぐ戻ってくると思います。それじゃ私、音無先輩に呼ばれているんで事務所の方に行ってきますね!」
琴葉「あっ、はい」
ガチャッバタン
琴葉「んー…戻ってくるならここで待って…」チラッ
デスクの上「」グチャァ
琴葉(あれ、このデスク…プロデューサーのかな?)
琴葉(こんなに散らかして…でも、これは私たちの為にいつも頑張ってくれている証だよね…)
琴葉「…お返しに出来ることは少ないけど、せめて片付けくらいはしてあげなきゃ…」

2:
名無しさん@おーぷん
2018/09/11(火)19:02:31ID:LzJ
琴葉「えーっと…この書類は、もう終わったイベントの物だからあっちに…」テキパキ
琴葉「あっ、これはまだ作成中のだから…こっちに分別して、と…」サッサ
琴葉「ふぅ、こんなものかな…?」
デスクの上「」キラーン
琴葉(うん、綺麗になった。あとはプロデューサーの判断で要らないものを処分してもらうだけ…)
琴葉「…あれ?引き出しから何かはみ出てる…なんだろ…」スッ
社長とPの同人誌「」サッ
琴葉「…」ペラッ
琴葉「……」
琴葉「なに、これ……」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/09/11(火)19:05:35ID:LzJ
P「うーん、やっぱり渇いた喉には冷えた炭酸だよなぁ…今度種類でも増やしてもらおうかな…」ガチャ
琴葉「っ!?」ビクッ
P「あぁ琴葉、来てたんだな。というかどうした?俺のデスクの前に立って…」
琴葉「な、ななな何でもないです!気にしないでください!」サッ
P「えっ、いや今何か隠して…」
琴葉「あっ…」
P「…
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1:
◆h8PchLJM6BH7
2017/09/12(火)01:31:38ID:rYR
高坂海美「本当!? すごいよプロデューサー!」
ミリP(以下P表記)「ああ!」
海美「ってちが―う! 私はだるまさんがころんだより鬼ごっことかで走りたいのー!」

2:
◆h8PchLJM6BH7
2017/09/12(火)01:34:01ID:rYR

高坂海美(16)
3:
◆h8PchLJM6BH7
2017/09/12(火)01:35:11ID:rYR

4:
◆h8PchLJM6BH7
2017/09/12(火)01:36:17ID:rYR
周防桃子「・・・お兄ちゃん、桃子も次は鬼ごっこしたいな」
海美「! そうだよねー! 走るの楽しいもんねー! ほらプロデューサー! ももちんだってこう言って!」
P「ふむ、まあ待て桃子」

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1:
名無しさん@おーぷん
2016/02/09(火)02:25:39ID:RG5
真美「エロ本だぁ?!」
亜美「本当だ!兄ちゃんのへんたーい!」
P「……あぁー、なるほどね、そういう見方もあるんだ、そうか、そっかー……それは全然考えてなかったわ……いや、ゴメンでも俺も分かってくれるかなぁとか勝手に思ってたわ、うん、あ、うんごめんな」
真美「兄ちゃん動揺しすぎだよ……」
亜美「メッチャ早口で何言ってんのか全然わかんないよ!」

2:
名無しさん@おーぷん
2016/02/09(火)02:33:12ID:RG5
P「いや、動揺とかじゃない、ん、だけども、ね、ほら、いや、俺はその、なに?エロ本?それをそういう風に、ね、色の目で見たことはないから、さ、ね?」
伊織「いや、これはどう考えてもそういう本でしょ!」
P「ははは、まあそういう側面も、ある?かな?でも俺はそれは思いつかなかったなぁ、すまんまだまだだな、ね、あ、いやうんなんでもない」
伊織「なによ!なんで私がそういう風になってるわけ!」
真美「いおりんもムッツリですなぁ」
伊織「誰がムッツリよ!誰が!」
3:
名無しさん@おーぷん
2016/02/09(火)02:39:46ID:RG5
P「あ、ほら、お前ら宿題したか?ちゃんとやれよ、な、ほら、あっち行きなさい、ね」
伊織「まだ話は終わらないわ!そ、それをアンタは変態な目じゃなく、どんな目的で見てたのよ!答えなさい!」
P「あ、それは、もう、な、ほら、答えるよ、ら、あ、真美のさ、クラスには絵が上手な奴とか、な、いるだろ?」
真美「うん、いるよー」
4:
名無しさん@おーぷん
2016/02/09(火)02:40:11ID:RG5
P「だろ、な、ほら、そういう人はさ、好きな漫画とか多いだろ?多分、俺が思う限りは、あ、うん」
真美「まあねー、結構オタクって感じの子だよ!でもでも、メッチャ話面白くってね!」
伊織「それとこれとなんの関係があるのよ!」
P「それは、な
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/09/02(日)07:12:10.85ID:VIPRu0e/0
「2位じゃダメなのですか?」
かの議員さんはこう言った。
この台詞を言った状況だとかは一旦置いといて、一般論として2位じゃダメだとは思ってる。
なぜかと言うと、日本で1番高い山や1番広い湖は多くの人が答えられるが、2番目に高い山、2番目に広い湖を答えられる人はぐっと減るからだ。
やはりトップアイドルを目指す女の子をサポートする身である以上、1番を目指すのは至極当然のことなのである。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/09/02(日)07:14:43.96ID:VIPRu0e/0
未来「プロデューサーさんが言いたいことは分かりました」
P「それはなりより」
未来「でも世界で1番くさいシュールストレミングを食べる必要はないですよお!」
未来の悲鳴が響き渡った。
シュールストレミングとは主にスウェーデンで生産・消費される塩漬けのニシンの缶詰。その強烈な臭いから世界一臭い食べ物と評されることもある。
未来も当初はその名は知らなかったがスマホで検索するうちにどんどん顔が青ざめていった。
未来「そもそも何故シュールストレミングを食べようと思ったんですか?」
P「ああ、営業先の人が差し入れということでくれた」
未来「確実に営業先の人に嫌われてますよねえ!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/09/02(日)07:16:30.85ID:VIPRu0e/0
P「そんなことない。ほれ見ろアマゾンで調べたら6000円だぞ。高級品だ!」
未来「6000円出すならもっとおいしいものが食べたかったなあ」
P「これ未来、貰い物にそんなこと言うもんじゃない」
未来「だってその缶詰からすでにヤバイもの感じますもん」
俺の手のひらより大きなそれは赤と黄色を基調としてデザインされていてよ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/28(火)19:50:06.24ID:pziYJtQpO
P「ロケおつかれ、美也。いまから夜まで時間が空くみたいだ」
美也「じ?…」
P「聞いてるか?ん?どうしたんだ、地図をじっとみて」
美也「Pさん、近くに動物園がありますなぁ」
P「確かにあるが…行きたいのか?」
美也「いいんですか?!?」
P「夜までに戻れば大丈夫だとおもうぞ。一応聞いてくるが」
美也「さすがPさんです?!いきましょー!」
こんにちわ。
莉緒「何で私が仲間はずれなのよ!」と
このみ「Pとダベるだけ」を過去に書いてます。このみさんの時にはったリンクは間違ってました。すみません。もしかしたら明日までまたぐかも。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/28(火)20:27:01.59ID:qPlyZKF+0
美也「着きました?!動物園!」
P「久しぶりだなぁ。小学生以来かもしれん」
美也「なんとぉ!動物園は大きくなってからもたのしいですよ?」
P「なら今日は美也先生に色々教えてもらおうかな」
美也「なるほど?。Pさんが生徒さんというわけですね?。楽しそうですなぁ。ではいきますよ?!」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/28(火)20:54:37.77ID:qPlyZKF+0
P「お!最初は…ツシマヤマネコだそうだ」
美也「猫といえば志保ちゃんですね?。少し不機嫌そうなところが似てますなぁ」
P「ヤマネコは英語だとリンクスだな」
美也「おぉ?!キャットではないんですねぇ」
P「細かく言うとな」
美也「Pくんは物知りですなぁ」ナデナデ
P「…なんで頭を撫でるんだ?」
美也「今日は美也先生ですからねぇ。」
P「…美也がいいならいいが、少し恥ずかしいな」
美也「むふふ♪Pくんは照れ屋さんですね?」<
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1:
◆stzTfZJVAQ
2018/09/01(土)23:40:25.48ID:xDeI9hvl0
識別番号22/セリカ型(以下セリカ)
「はじめまして、ここ東京スプロールでは偉大なるマザーAI、RITUKO-9と
 マザーの手足となる少女型アンドロイドによって人々が幸福に暮らせるように管理された理想都市です。」
セリカ「マザー、RITUK-O9は人間のような余計な感情は持たず、その手足である我々アンドロイドも同様です。」
セリカ「それ故に間違った判断を下すことなく、完璧な都市運営を行う事ができるのです。」
セリカ「これからあなたにはその業務の一部をお見せしますので、マザーの偉大さを実感して下さいね?」
※東京スプロール:ボイスドラマ「MeltyFantasia」の舞台
         上でセリカが説明した通り感情を持たないアンドロイドに人間が管理されているディストピア

2:
◆stzTfZJVAQ
2018/09/01(土)23:41:13.15ID:xDeI9hvl0
セリカ「マザー、性犯罪者予備軍矯正プログラムのリストをお持ちしました。」
マザーAIRITUKO-9(以下リツコ9)
「ご苦労セリカ、3番ポートが空いているから記録素子を挿入しなさい。」
リツコ9「ふむふむ…今月の矯正プログラム対象者は65名、
    先月プログラムを開始した対象はいずれも危険指数が20以下に低下…順調ね。」
セリカ「プログラムを開始してから2年、東京スプロールの性犯罪件数は施行前の0.004%にまで低下しています。」
リツコ9「目標は後3年で性犯罪の発生件数を0にする事、油断せず進めなさい。」
セリカ「はい!それでは、今月の矯正対象に宛がうアンドロイドの選定をお願いします!」
リツコ9「ええ、性犯罪危険指数が60を超える対象に特別仕様のアンドロイドを派遣、
    突発的な性犯罪の制止権限を与えると共に性欲を発散させることで危険性そのものを下げるプログラム…」
セリカ「マザーのマッチングによ
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