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1:
◆Hnf2jpSB.k2015/09/23(水)23:36:45.86ID:pUKT4bXuo
推敲しながら投下予定です
前作と同程度の分量になりそうですが、お付き合いいただければ幸いです
↓前作
【アイマス】雪の花が咲くように

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/09/23(水)23:38:03.65ID:pUKT4bXuo
夏の暑さも和らいできたある日、社長より直々に呼び出された。
こういった形で呼ばれるのはあの件以来だ。
苦々しい思いが駆け上がってくる。
3:
◆Hnf2jpSB.k2015/09/23(水)23:38:33.81ID:pUKT4bXuo
「社長、先だっては大変申し訳ありませんでした」
それなりの処分も覚悟して頭を下げる。
しかし、帰ってきたのは笑い声だった。
「はっはっはっ、もう済んだことだと言っただろう」
「しかし……」
「ああして、気持ちだけで動けるというのはいいことだよ」
確かに理屈でどうこう考えて行動したわけではない。
激発する感情に押されて動いてしまっただけだ。
本当の意味で気にかけなければならない物事を差し置いたまま。
4:
◆Hnf2jpSB.k2015/09/23(水)23:39:10.98ID:pUKT4bXuo
「また同じようなことをするとなると、話は違ってくるがね」
瞬間、息苦しさを覚えるほどの圧迫感に襲われた。
社長が言外に発した圧が、いともたやすく自分の中の後悔を暴いてしまった。
「その後の顛末は律子君から聞いたよ。私が言いたいことはすべて萩原君が言ってくれたようだ」
社長の口調の変化とともに、先ほどの息苦しさが夢のように消え失せていく。
けれど、この後悔は絶対に忘れてはならないものだ。
「だからこの話は、もう済んだことなのだよ」
自ら骨を折ったことなど全く意に介さない社長。
俺が頭を下げる間もなく動いてくれた音無さんに律子。
馬鹿な俺を信じてくれていた雪歩。
この人た
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)22:42:20.32ID:FyTUkmFf0
響「事務所の手前まで来て、今日と明日のスケジュールを見間違えてることに気づいたぞ…」
響「完璧な自分らしからぬミスだぞ!」
響「…せっかく来ちゃったんだし、一日事務所でのんびり皆の様子でも観察しようかな!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)22:44:14.13ID:FyTUkmFf0
AM10:00
ガチャ
響「は、はいさーい!」
小鳥「あら響ちゃん、今日はオフじゃなかったっけ?」
響「な、なんだかみんなに会いたくなっちゃって…来ちゃったぞ//」
小鳥「なにこの可愛い生き物パンツ食べたい(そうなのね!じゃあゆっくりくつろいでてね)」
響「か、可愛いだなんて照れるぞ!でも食べちゃダメだからな!」
小鳥(私の洩れた心の声に真面目に返す響ちゃん可愛すぎて舐めたい)

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/29(日)22:45:43.90ID:FyTUkmFf0
伊織「とかいって、間違えて来ちゃっただけじゃないの?」
響「うっ…何で分かったのさ!」
伊織「アンタならそういうことやりかねないもの。」
響「あんまりだぞ!自分普段はカンペキなのに!」
伊織「カンペキじゃないドジっこなとこも魅力なんだけどね」
響「えっ、今魅力って」
伊織「何も言ってないわよっ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)08:54:49.32ID:N3obT77DO
朋花「ふふ、ふふふふっ」
まつり「ふふっ、うふふっ」
ミリP(以下P)「誤解だから、誤解だからぁ!」
朋花「なら、プロデューサーはなぜ、私とポッキーゲームをなさらないのですか?」
まつり「あら?面白いことを言うのです。姫が先に声をかけたのです」
朋花、まつり「ふふふふふっ!」バチバチ
P「止めてっ!!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)08:57:31.66ID:N3obT77DO
過去作
【ミリマス】未来「ポッキーの日」
の続き……ではなく
【ミリマス】薄い本大好き!
の続きみたいなものです
(わざと)口調がおかしくなってますのでご容赦下さい
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)09:04:04.77ID:N3obT77DO
バチバチギチギチ
瑞希「……これはすごい戦いですね」
恵「ね、ねぇ。アレ、どうすんのよ」
琴葉「さ、さすがにアレに入っていける人は律子さんか、空気を読まないキャラぐらいよね」
美奈子「空気を読まないって……」
????ポヤポヤ
「はにぃ!」
????
一同「うん、納得」
琴葉「でも、いない人を呼ぶわけにもいかないし……」
恵「律子さんは?」
美奈子「今はライブのため出掛けてて、今なら設営の真っ最中のはず……」
瑞希「なら、この身を挺して」
恵「やめといた方が」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/11(日)09:06:21.20ID:N3obT77DO
育「ど、どうしよう。育がプロデューサーに、ポッキーゲームをし
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1:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/22(水)00:12:19.89ID:5oFSdy9ro
モバマス要素の混入が若干あります
お気に召さなかったらごめんなさい

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/22(水)00:13:06.78ID:5oFSdy9ro
差出人:プロデューサー
宛先:如月千早
件名:非常事態
  至急屋上ニ来ラレタシ

3:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/22(水)00:14:04.53ID:5oFSdy9ro
千早「(なんでカタカナなのかしら)」
千早「(こういう時はたいてい何かあるのよね)」
P「お、来たな」
千早「突然呼び出して何を企んでいるんですか?」
P「千早からの厚い信頼が痛い」
千早「普段の行いの賜物ですね」
P「眩しい笑顔が余計に怖い」
4:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/22(水)00:15:04.65ID:5oFSdy9ro
千早「で、何の用でしょうか」
P「コーヒーと紅茶だと紅茶だよな」
千早「まあ、そうですけど」
P「缶紅茶で悪いけど、ほい」
千早「ありがとうございます。……で?」
P「ん?ああ、夜空が綺麗に見えるから呼んでみた」
千早「そんなことで……まあ、確かに綺麗ですけれど」
5:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/22(水)00:15:57.51ID:5oFSdy9ro
P「最近ゆっくり空を見たりしてないだろ」
千早「プロデューサーのお陰で、忙しくさせていただいていますから」
P「いやいや、アイドルが一流だからだよ」
千早「いきなり真顔になるのは卑怯です」
P「ホントのことだからな」
千早「……卑怯です」

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1:
◆OtiAGlay2E2018/10/16(火)23:36:56.17ID:nBlcHegd0
※このSSは以下の内容の一部ネタバレが含まれています。まだという方は注意してください
MTG10ドラマパート
BC11.5話

3:
◆OtiAGlay2E2018/10/16(火)23:50:07.79ID:nBlcHegd0
「今度のドラマの台本ができたぞ」
そう言ってプロデューサーさんは、事務所に来た私たち五人にそれぞれホッチキスでまとめられた紙の冊子を手渡しました。
先日行われた私たち『閃光☆HANABI団』の海の家ライブは大成功。
海美ちゃんの女子力焼きそば事件など、いろいろトラブルはあったものの結果的にはすべてうまくいきました。
……実は海美ちゃんに先生と呼ばれるのは結構気に入っています。えへへ♪
そして、私たちの想像以上にライブの評判はよく、なんと!私たちのユニット曲『咲くは浮世の君花火』をモチーフにしたドラマも作ってもらえることになりました!
土曜日の夜9時からの1時間の枠を使ってのドラマ。主演はもちろん私たち五人、役柄も私たちをイメージしたそうです。
5:
◆OtiAGlay2E2018/10/16(火)23:55:56.53ID:nBlcHegd0
「へえ?。名前も私たちと同じなんやな」
先に台本を見ていた奈緒ちゃんがそう言いました。ドラマの大まかな内容は事前に聞かされていたのですが、細かいお話の流れや設定を見るのは今日が初めてです。
舞台は海と山と砂浜に囲まれた小さな田舎町。私たちが演じる地元の女子高校生5人がご当地アイドルユニット『閃光☆HANABI団』として中止になった花火大会が中止になった町の夏祭りを盛り上げようと奮闘するお話です。
少し厚めの受け取った台本をペラペラとめくっていきます。
ふむふむ、確かにみんなのイメージぴったりですね。
これなら役作りも簡単にできそうです。…私はアイドルが大好きでご当地アイドルをひそかに目指している高校2年生。なんでもカバンに入れちゃう癖があっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/10(土)21:09:06.77ID:dVfo4c3q0
ミリマスSSです。
・まつり母、まつり妹出ます。
・Pが結構喋ります。
久々にスレ立てしたもので、もし不具合があったら申し訳ない。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/10(土)21:16:15.07ID:dVfo4c3q0
真美「うあうあー! 聞いてよ、やよいっち! お姫ちんも!」
やよい「どうしたの?」
貴音「何かあったのですか?」
真美「亜美がね、真美の分のおやつ食べちゃったんだよ! 今日はフンパツしてゴージャスセレブプリンだったのに!」
やよい「ええっ!? じゃあ亜美ってば、プリンふたつも食べちゃったの!?」
真美「そうだよ、ひどいっしょ? だから今、絶賛ケンカ中なんだ」
貴音「しかし、亜美は本当に真美の分だとわかって食べたのでしょうか? 何か理由でも……」
真美「わかってるに決まってるっしょー! 事務所じゃなくて家の冷蔵庫に入ってたんだよ? しかもちゃんと真美って名前書いてたのに!」
やよい「うーん……それは亜美が悪いかも」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/10(土)21:16:43.80ID:dVfo4c3q0
真美「きっと昨日ゲームでけちょんけちょんにしたこと、根に持ってるんだよ……。ああもう、こんなときお姉ちゃんがいてくれれば、亜美のこと叱ってくれるのに!」
やよい「あ、そういえば真美がお姉さんなんだもんね」
真美「そーだよ。双子だからあんまり意味ないけど。どうせなら年の離れた妹のが良かったよ」
貴音「真美の言っていることもわかります。お姉様と慕ってくれるその一瞬は、言葉では表現出来ないほど暖かく、心地良いのですよ」
やよい「貴音さんもお姉さんなんですよねー!」
貴音「ええ。久々に会いたいものです」

4:
以下、名無しにかわりま
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1:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/11(土)22:55:48.22ID:8Z6YPA7jo
いつものように、事務所への道を歩く。
朝の空気は気持ちいいけれど、最近少しずつ暑くなってきた。
夏が近づいている。

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/11(土)22:57:04.38ID:8Z6YPA7jo
「おっはよー、雪歩っ」
「おはよう、真ちゃん」
爽やかな声で話しかけてきた彼女は、額にうっすらと汗をにじませていた。
凛々しい顔立ちにショートカット、額の汗すら似合ってしまう格好良さ。
本人にこの話をすると、ボクは可愛くなりたいんだって反論されるけど、この格好良さこそ真ちゃんが真ちゃんたる所以だと思う。
「今日も走ってきたの?」
「へへっ、体を動かさないとなんか調子出なくってさ」
真ちゃんは軽く答えているけど、かなりの距離のはず。
それなのに、大して息を乱していないのは流石だと思う。
私にはとても真似できないなぁ。

3:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/11(土)22:58:06.25ID:8Z6YPA7jo
2人で並んで、他愛のない話をしながら歩くと事務所まではすぐだった。
「おはようございまーす」
元気にあいさつをしながら扉を開ける真ちゃん。
「おはようございますぅ」
私もそのあとに続く。
この立ち位置がお決まりになりつつあるなぁ。
何というかこう、とても安心できる。

4:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/11(土)22:59:14.09ID:8Z6YPA7jo
「おはよう真、雪歩」
「おはよう2人とも」
事務所の中には、春香ちゃんと千早ちゃんがいた。
少し難しそうな顔の千早ちゃんに、春香ちゃんが何か説明していたみたい。
そういえば千早ちゃん、機械が苦手って言ってたっけ。
「ありがとう春香。あとは自分でなんとかしてみるわ」
「いえいえ、お役に立てたなら何よりだよ」
春香ちゃん
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434130312/
1:
◆Hnf2jpSB.k2015/06/13(土)02:32:02.65ID:T2hBz8Plo
モノローグ的な何か
元ネタあり

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/06/13(土)02:32:39.74ID:T2hBz8Plo
『はい、秋月です。ただいま電話に出ることができません。ピーと鳴りましたらお名前とご用件をお願いします』
「ああ、律子?明日の収録のことで聞きたいことがあったんだけど……まあいいわ、事務所で聞くから」
事務所に向かう前に私たちのプロデューサー、秋月律子に電話を入れる。
別に急ぎでもなかったのだからメッセージを残さなくてもよかった気もするんだけど。
まあ、律子のことだから着信に気づいたら折り返すだろうし、その手間を省くためと思えば無駄じゃないでしょ。

3:
◆Hnf2jpSB.k2015/06/13(土)02:33:28.98ID:T2hBz8Plo
その日の仕事も滞りなく終え、私はなんとなく歩きたくなった。
このところずっと忙しかったから気分転換をしたかったというのもあるけど。
風の向くまま気の向くまま、足に任せて事務所への帰路につく。
普段は通らないような裏道、その路地から幼い兄妹が駆け出してきた。
「じゃーねー」
「また明日―」
路地の奥から聞こえる元気な声。
目いっぱい手を振って声に応える兄妹。
何故だか優しい気持ちになれる光景だった。
4:
◆Hnf2jpSB.k2015/06/13(土)02:34:11.12ID:T2hBz8Plo
気になって路地を覗くと、そこには黒いアスファルトをキャンパスに、不思議な世界が広がっていた。
白い線路の上を赤い電車が走る。
車窓からは笑顔の人々が手を振っている。
その周りに咲く黄色い花はヒマワリだろうか。
かと思えばそのすぐ横では怪獣が火を噴いている。
怪獣に立ち向かう青い巨人はロボットか何かだろう。
5:
◆Hnf2jpSB.k2015/06/13(土)02:3
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/01/21(水)15:43:47ID:/IA3BStA
 315プロ事務所
P「その前提は意味わからんが、取り敢えず聞こう」
咲「この事務所の中で、付き合うなら誰かなーって」
P「……」
P「俺は男なんだが?」
咲「……」
咲「だって、ホモなんだよね?」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/01/21(水)15:49:33ID:/IA3BStA
水嶋咲

3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/01/21(水)15:59:24ID:u0KdRzCI
お、ホモやんけ!(歓喜)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/01/21(水)16:01:04ID:/IA3BStA
P「えっ?」ビクッ
咲「えっ?」ビクッ
P「ホモじゃないが?」
咲「ホモじゃないの?」
P「ホモじゃないが?」
咲「じゃあ、ホモになって考えてちょ」
P「ああ、なんだから分からないが」
P「ホモの気持ちになって考えるよ」

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1:
名無しさん@おーぷん
2018/11/06(火)23:32:51ID:00x
無償の贈り物というのに、周防桃子は慣れてはいなかった。恐らく、それは彼女が育った境遇によるものだろう。
物心ついた時から、彼女は「最高の演技」を求められたし、それに応えてきた。賞賛の言葉であったり、あるいは贈り物であったりというものは、給料と同じように報酬でしかなかった。
だから「誕生日に何が欲しいのか」などという単純な質問にも、こんなにも困惑してしまうのだ。
これが儀礼的なものであったのなら、ここまでは困らなかっただろう。女社会の、とりあえずの作法だということで、無難に高すぎず安すぎないものを言うことで、乗り切ったはずだ。

2:
名無しさん@おーぷん
2018/11/06(火)23:33:45ID:00x
だが桃子の誕生日が来る前に、桃子は他のアイドルが祝われる姿を見てしまった。
例えばそういう行事には興味がなさそうな人たちでも、何だかんだと好き勝手に祝われていた。ケーキを劇場で焼いてきたり、アーティスティックな作品を作ったり、歌を歌ったり。
表現方法に違いがあれ、彼女らはただ単純に劇場の仲間が生まれて来たことを、心から祝っているだけであった。
だから次の誕生日は桃子だと名指しされた時はどきりとした。身の置き所が無いような気がしたからだ。
3:
名無しさん@おーぷん
2018/11/06(火)23:34:33ID:00x
撮影現場で聞かれることが無かったわけでもないが、いつも「終わってしまった」と誤魔化していた。
誕生日が嫌いなわけではない。嫌いじゃない。そう、嫌なわけでは、ないのに。
ただどう振る舞えばいいのか分からないのだ。だからみんなが楽しげにはしゃぎ始めると、桃子はそっと輪から外れて、その姿を眺めるのが常になった。
大人を気取って輪に加わらないように見せかけているだけで、誰よりも興味があるのに。
どんな演技だってこなせるつもりなのに、輪の中でどんな風に笑えばいいのか、どんな風に喋ればいいのか分からないのだ。

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1:
◆Hnf2jpSB.k
2015/06/07(日)23:25:11.08ID:iBL1VWWio
前の話

【アイマス】踏み出す一歩

2:
◆Hnf2jpSB.k
2015/06/07(日)23:26:12.80ID:iBL1VWWio
仕事を取ると言ったものの、結局は足で稼ぐしかない。
これという策もなく、ただひたすらに営業に回る。
「最近、レッスンに顔出せてないなぁ」
理解はしてくれるだろうが、納得してくれるかどうか。
解決するには仕事を取ってくるほかない。
焦る気持ちを抑えながら、今日も外回りに精を出す。
3:
◆Hnf2jpSB.k
2015/06/07(日)23:26:41.81ID:iBL1VWWio
――――――
――――
――
夕暮れが街を赤く染める中、レッスンスタジオの扉を開ける。
彼女たちはそれぞれにストレッチをしていた。
クールダウンをしているらしい、少し遅かったようだ。
「あれ?プロデューサーさん」
「みんな、お疲れ様」
「お疲れ様です、プロデューサー」
「お疲れ様ですぅ」
目ざとく反応した春香を皮切りに、挨拶を交わす。
本当は少しでもレッスンの様子を見たかったんだが。
4:
◆Hnf2jpSB.k
2015/06/07(日)23:27:10.82ID:iBL1VWWio
「今日も間に合わなくてごめん。……間に合っても大したこと言えないけど」
「プロデューサーさん、そういうこと言わないでください。こうして来てくれるだけでも嬉しいんですよ?」
「あ、あの、プロデューサーが私たちのために頑張ってくれてるの、知ってますから」
春香、雪歩にすぐさまフォローされる。
そして何とも言えない冷ややかな目で俺を見る千早。
--その後ろ向きになる癖、何とかしてください。呆れて物も言えません。
そう言われているようで。
なんだかこの一連のやり取りが定例化しつつある。
頼れる
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/03(土)23:26:02.83ID:+KmGKB950
甘奈「え?」
甜花「甜花……このままじゃ、ダメになる……」
甜花「なーちゃんがいないと、生きていけない……ダメ人間になっちゃう……!」
甘奈「そうかなぁ? あれだけ不安がってたアイドルのお仕事も、今は一生懸命がんばって楽しんでるし」
甘奈「いつの間にか、1人で何でもできるようになっちゃうと思うけどなー」
甜花「えっ……そう思う……?」
甘奈「うん! 甜花ちゃんはできる女の子だから!」ニコニコ
甜花「甜花はできる子……にへへ……」
甜花「じゃあ、まだなーちゃんに甘えててもいいよね……?」
甘奈「当たり前だよ! 歯磨きの続きしよ? はい、あーんして」
甜花「あーん……」
甜花「はっ……!? だ、ダメ……!」プイッ
甘奈「どうしたの?」
甜花「これ、いつものパターン……こうして甜花は、なーちゃんの優しさにハマっていく……」
甜花「堕落していく……危ないとこだった……」フゥ…
甘奈「もー、気にしすぎだよ甜花ちゃん。歯磨きを妹にしてもらうのなんて、万国共通で一般常識だからね」フフ
甜花「……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/03(土)23:34:41.09ID:+KmGKB950
甜花「なーちゃん……」
甘奈「?」
甜花「甜花が、堕落の一途を辿ってる原因……なーちゃんにもあると思う……」
甘奈「え」
甜花「なーちゃんは、お掃除もお洗濯も、てきぱきこなして……お料理も作れる……ハイスペック……」
甜花「その上、甘えさせ上手……甜花のお世話、嬉しそうにしてくれるから……ついつい甘えちゃう……」
甜花「もちろん……一番悪いのは、甜花だけど……」
甘奈「ど、どっちが悪いとか、そういうことじゃないと思うな。甘奈は甜花ちゃんのお世話してて幸せだもん!」
甘奈「甜花ちゃんは、お世話され
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/07(水)22:19:41.89ID:pDkrpgRDO
「お、お兄ちゃん……こんなのは……」
―首輪をかけられて、四足は枷を着用
―一歩ずつしか歩けないでいる少女がそこにいる
「もう……こんな恰好……やだ……」
―夜の散歩に相応しい装い
―それは全裸である
「ね、ねぇ……今ならまだ……桃子、誰にも言わないから……」
ジャリ
「きゃっ……うぅ、引っ張らないでぇ」
―少女の哀願を無視して首輪に付けられた鎖を引っ張る男
―かつてプロデューサーと呼ばれた男であった
????ペラリ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/07(水)22:22:47.52ID:pDkrpgRDO
桃子「な……桃子がこんな」ドキドキ
桃子「はぅっ!あんなの入らないよ……」ビクッ
コンコン
桃子「うぅ……お兄ちゃんってえっちなんだ……」
コンコン
桃子「桃子もいつかは……」
ガチャ
ミリP(以下P)「おーい、桃子ーっ!」
桃子「うっひゃあー!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/07(水)22:23:26.62ID:pDkrpgRDO
ギャグ話のはずです。10レスにも満たないですが、ご理解を
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/10/10(水)13:44:11ID:WzfspAYs
※非エロ
P「あれ、使う機会なんてないのに背伸びして財布に入れといたコンドームが失くなってる」
P「どっかで落としたかなぁ……」
◆◆◆
千早(なにか落ちてる)ヒョイ
千早(なにかしら。初めて見るものだわ)ジー
美希「どうしたの千早さん?」
千早「こんな物が落ちていたのだけど、美希はなにか分かる?」
美希「なにこれ? 知らないの」
千早「大きさや包み的にお菓子かしら?」
美希「食べて見るの!」
千早「駄目よ。落ちていた物を食べるなんて」
美希「包まれてるからヘーキなの」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/10/10(水)13:45:29ID:WzfspAYs
響「なにが平気なんだ?」
貴音「今『お菓子』と聞こえました」
美希「響、貴音」
千早「美希が拾ったお菓子を食べようとするから注意していたの」
美希「冗談なの」
貴音「はて。個包装ようですから大丈夫なのでは? わたくしが毒味いたしましょう」
響「こら貴音! 拾い食いは駄目だぞ!」
貴音「」(´・ω・`)
響「それにこれ本当にお菓子なのか? ペラペラだぞ」
千早「実はなにか分からないの。大きさや包み的にお菓子かも知れないと思ったのだけど」
美希「二人はコレなにか分かる?」
貴音「はて?」
響「自分もさっぱりだぞ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/10/10(水)16:47:38ID:WzfspAYs
伊織「なによ騒々しいわね」
やよい「みなさんで集まって、なにかあったんですか?」
千早「高槻さん」
やよい「はい」
美希「でこちゃん」
伊織「でこちゃん言うな」
千早「高槻さん、こんな物を拾ったのだけど、なにか分かるかしら」
やよい「うー、ごめんなさい。分かんないですー」

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11/07 (11:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1541255162/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/03(土)23:26:02.83ID:
+KmGKB950
甘奈「え?」
甜花「甜花……このままじゃ、ダメになる……」
甜花「なーちゃんがいないと、生きていけない……ダメ人間になっちゃう……!」
甘奈「そうかなぁ? あれだけ不安がってたアイドルのお仕事も、今は一生懸命がんばって楽しんでるし」
甘奈「いつの間にか、1人で何でもできるようになっちゃうと思うけどなー」
甜花「えっ……そう思う……?」
甘奈「うん! 甜花ちゃんはできる女の子だから!」ニコニコ
甜花「甜花はできる子……にへへ……」
甜花「じゃあ、まだなーちゃんに甘えててもいいよね……?」
甘奈「当たり前だよ! 歯磨きの続きしよ? はい、あーんして」
甜花「あーん……」
甜花「はっ……!? だ、ダメ……!」プイッ
甘奈「どうしたの?」
甜花「これ、いつものパターン……こうして甜花は、なーちゃんの優しさにハマっていく……」
甜花「堕落していく……危ないとこだった……」フゥ…
甘奈「もー、気にしすぎだよ甜花ちゃん。歯磨きを妹にしてもらうのなんて、万国共通で一般常識だからね」フフ
甜花「……」

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1:
◆p7PT31uvn8zf
2018/07/06(金)22:47:51.08ID:l2kpElB3o
俺が伊吹翼と恋人になってから、長い時間が過ぎた
時には喧嘩して、時にはすれ違って、だけど最後にはお互いに謝って、仲直りして、一緒に笑って
そうやってずっと一緒に過ごしてきた
これはそんな俺と翼の、ある日の話だ

2:
◆p7PT31uvn8zf
2018/07/06(金)22:49:34.96ID:l2kpElB3o
翼と恋人になって1年が過ぎた頃、俺は一人町にいた
理由は簡単、今日は翼とデートをする日だからだ
…しかし
P「翼、遅いな…」
約束の時間を一時間以上過ぎているのに翼は一向に現れない
P「連絡すら無いのは気になるな」
普段なら遅刻するとしても必ず連絡はあった
しかし今日は一切の連絡は無く、こちらから送ったLINNEにも既読がついてない
…何か、あったのか…?
3:
◆p7PT31uvn8zf
2018/07/06(金)22:50:53.51ID:l2kpElB3o
不安に駆られた俺は翼に電話をかける
しかし、しばらくコールをするも翼は電話に出ない
不安が大きくなり、通話を終了しようとしたその時だった
翼『もしもし…』
ようやく翼と電話が繋がる
P「翼!大丈夫か!?何かあったのか!?」
翼『んう…先輩…大声出さないで…頭痛いです…』
4:
◆p7PT31uvn8zf
2018/07/06(金)22:52:11.99ID:l2kpElB3o
P「す、すまん…頭痛か?酷いのか?」
翼『はい…ちょっと熱、出ちゃいました…』
P「大丈夫なのか?」
翼『うーん…多分…それよりも、デートいけなくてごめんなさい』
P「そんなこと気にするなって、デートなんていつだって行けるんだから」
P「それよりも翼の体の方が大事だ」
翼『ありがとう先輩』
P「あんまり電話してても辛いだろうからそろそろ切るよ、翼、
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1:
◆X0TyCi.5oo
2018/11/04(日)07:59:01.40ID:KP00wRSN0
瑞希「おはようございます、プロデューサー」
P「おはよう瑞希」
瑞希「よいしょ、よいしょ」
P「どうした!? おもむろにパンツを脱ぎだして!」
瑞希「おちんちんが生えました……ぶいっ」
P「どういうこと!? しかも何でちょっと誇らしげなんだよ!」

2:
◆X0TyCi.5oo
2018/11/04(日)08:02:17.32ID:KP00wRSN0
P「いつからそんな状態になったんだ?」
瑞希「昨日、お風呂に入ったときに気づきました」
P「いやそんな『こんなところにアザがあったっけ』みたいな発見の仕方するなよ!」
リトルミズキ「こら、瑞希! おちんちんがいつ生えたかぐらい把握しなさい!」
P「おちんちんをリトルミズキに見立ててしゃべるのはやめろ!」
3:
◆X0TyCi.5oo
2018/11/04(日)08:03:18.89ID:KP00wRSN0
P「てか、こういうのもなんだが瑞希って意外と陰毛濃いんだな」
瑞希「はい、この前の衣装を使い……いえ、何でもありません」
P「確実に支配人役の付け髭をお股につけてるよねえ!?」
瑞希「バレましたか」
P「剥がしなさい!」
瑞希「いてっ」
4:
◆X0TyCi.5oo
2018/11/04(日)08:05:07.70ID:KP00wRSN0
P「そういや、おちんちんは引っ張ったりしても外れないのか?」
瑞希「引っ張ったりはしてみたのですが」
P「うんうん」
瑞希「それは白くて苦いコーヒーゼリーのような……」
P「それ精子だよなぁ! おちんちん1日目にして射精してるよね!?」
瑞希「……あ、おいしい」
P「飲んだの!? 初日からハイレベルすぎるだろ!」
瑞希「冗談です」
P「どこまでが冗談か分からないよ……」
瑞希「プロデューサーがいつも使ってる入浴剤は」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432990150/
1:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/30(土)21:49:20.49ID:vitDWmuso
↓の続きです
【アイマス】レモンのサプリメント
関連
【アイマス】2人の距離
【アイマス】ライバル?

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/30(土)21:50:11.53ID:vitDWmuso
初めてのTV出演を終え、事務所で反省会をしようということになった。
「改めてお疲れ様、千早」
「お疲れ様でした、プロデューサー。私、ちゃんとできていたでしょうか」
「うーん、歌は流石だったけどそれ以外はギリギリ及第点、かな」
言いにくいことではあるが、こういうことはハッキリというべきだと思う。
当の本人も自覚はあるらしく俯いてしまっている。
「やはり、人前で話をしたり表情を作ったりというのは苦手です」
「いきなり完璧にこなすのは無理ってもんだよ。至らなかったところは、今後の課題として焦らずやっていこう」
コーナー自体が新人アイドル発掘という方向性だった為、カメラ慣れしていない部分は特に問題視されなかった。
むしろ、カメラの前での初々しさと歌唱力とのギャップでなかなかの高評価を頂いたくらいだ。

3:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/30(土)21:50:37.31ID:vitDWmuso
「今回は番組コンセプト的にも問題なかったわけだし、良しとしよう」
「でも、それは別の仕事では通用しないということでは?」
「その辺は場数を踏むしかないね。あとは普段の過ごし方とか」
「場数は分かりますが、普段の過ごし方というのはどういうことですか?」
「いくら上手に表情を作っても、地の部分は見えてきちゃうってこと」
10年嘘吐きをやっていても、ひょんなことから素の表情は零れ落ちてしまう。
人の顔は、思っている以上に無意識の感情を映し出してしまうものだ。
「それにアイドルなんだから。素直な感情を表に出したほうが、ファンには好かれると思うんだ」
「無理に表情を作る
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/11(水)22:37:51.10ID:Hx0WAh3I0
・百合
・地の文あり
・タイトルは志保だけど視点は七尾百合子
 それでも良ければお付き合いください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/11(水)22:40:14.68ID:Hx0WAh3I0
 ページをめくる音が聞こえる。私が読んでいる本のものでは
ない。私の隣に座って絵本を読む少女のもの。厚手の紙が擦れる
音は、小説のページをめくる音よりも重く、それだけ手繰る人の
心にも届く。
 私は自分が読んでいる小説のページをめくった。左隣の志保に
肘が触れそうになる。ほんのりと彼女の暖かさを感じた。今の
私は本に集中できていない。けれども、窓を叩く叩く雨音でさえ、
今の私には心地良い。
 ガチャリと扉が開く。続けて私の前の椅子が引かれる音がした。
本に栞を挟んで閉じ、顔をあげて目の前に座った人物の姿を確認
する。
「ねえ、百合子。ちょっと時間いいかしら」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/11(水)22:41:54.43ID:Hx0WAh3I0
 最上静香は弾むように私へ訊ねた。手には二枚の画用紙が
握られていた。
 「いいよ」と私が答えると、なぜか志保が本をパタンと音を
立てて閉じた。心底嫌そうな顔をして静香ちゃんを睨んでいる。
志保に不快を示されることに慣れているのか、静香ちゃんは
全く気にしていない。
「で、なにかな。相談?」
「次の公演のチラシのイラストをロコに頼まれたのよ」
 ロコちゃん、何考えてんの?
 困って視線を横に流すと、隣の少女も頭を抱えていた。
当たり前だ。
「……志保、何か不服なの?」
「……私に人事権があるわけじゃないもの。口出しはしないわ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531320460/
1:
◆/rHuADhITI2018/07/11(水)23:47:41.29ID:dXfxCJxZ0
注意
※ブラックジャックの「六等星」から
※直接のブラックジャック要素はスレタイだけ
※天文の話が出てきますが、専門じゃないので変な所があったらすみません

2:
◆/rHuADhITI2018/07/11(水)23:49:27.48ID:dXfxCJxZ0
ーーー
「櫻木真乃?ああ、うちのクラスだよ。呼んでこようか?」
『櫻木さん?えっと、確かこのクラスだったような……』
「アイドルしてるんだってねー。一回テレビで見たことあるよー」
『どんな子なのか、よく分かんないだよねー。話した事ほとんど無いし』
「声が綺麗だな。癒し系というか何というか……それにいい子だろ、あれ」
『なんていうか影が薄いよな。悪い人じゃ無いんだろうけど……』
ーーー

3:
◆/rHuADhITI2018/07/11(水)23:50:58.85ID:dXfxCJxZ0
真乃(イルミネーションスターズのWING優勝から、早くも二ヶ月が経とうとしています)
真乃(この二ヶ月で、私たちを取り巻く環境は大きく変わりました)
真乃(アイドルとして有名になり、公私共に多忙な日々が続いています)
真乃(私たちの、直接のお仕事も……)
めぐる「灯織!今日の収録、第一スタジオと第三スタジオのどっちだっけ!?」
灯織「確か第三スタジオだったと思うけど……」
灯織「ちょっと待って、すぐに確認するから」
真乃「ほわ……たしか先週は同じ番組の収録で、第一スタジオだったよね?」
めぐる「うー、色んな収録があってややこしいよー!」
灯織「うん、間違いなく第三スタジオ。第一より少し遠いから早めに準備しないと」
めぐる「そっか、ありがとう灯織!じゃあ急がないとね!」
真乃(テレビのお仕事も増えて、前より随分と外に出ることが多くなりました)
真乃(その他にもレッスン、学業、ライブなどなど……目まぐるしくも充実
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432653079/
1:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/27(水)00:11:29.92ID:SbCCCbYqo
勢いだけでやっつけたので色々ひどい所がある気がする
一応以下の世界観の中の話です
【レモンのサプリメント】
【2人の距離】

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/27(水)00:12:32.76ID:SbCCCbYqo
「料理、ね。誰に教えてもらえばいいのかしら」
午後のレッスンのために事務所にやってくると、千早ちゃんがため息をついていた。
「ちーはーやーちゃん、おっはよー」
落ち込んでいるんなら、元気づけてあげたいと思う。
それにはまず、私が元気でないとね。
「あら春香、おはよう」
「どうしたの?なんだかため息ついてたみたいだけど」
「ちょっと、プロデューサーに脅されてしまって……」
「え!?プロデューサーさんって、この前千早ちゃんの担当になった、あの?」
思わず聞き返す。
いつもにこにこ優しそうなあのプロデューサーさんが、脅迫?
でも、千早ちゃん冗談とか言わないし……
3:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/27(水)00:13:24.69ID:SbCCCbYqo
「ごめんなさい、言い方が悪かったわね。私の食生活について、釘を刺されてしまったの」
詳しい話を聞いてみると、まったくもって大した話ではなかった。
少し過激な表現はあったけど、むしろこの問題は私も気になっていたことで。
プロデューサーさん、ナイスです。
「けれど、私は料理をほとんどしたことがないから、誰かに教わらないと……」
何かに気づいたように、千早ちゃんの視線が私から動かなくなった。
うん、何が言いたいのか、もうわかちゃった。
でも、言っていいのかな?断られたらどうしよう?って感じにオロオロしている千早ちゃんが可愛い。
よし、しばらく様子を見よう。
4:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/27(水)00:14:01.64ID:SbCCCbYqo
「あの
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11/05 (11:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1541327607/

1:
◆hAKnaa5i0.2018/11/04(日)19:33:28.21ID:
yrN8//W20
放クラSS。
浅まし枠は西城さん。
荒ぶる枠は園田さん。
2:
◆hAKnaa5i0.2018/11/04(日)19:35:45.96ID:
yrN8//W20
(事務所)
果穂「えーとここはこうして…と♪」カキカキカキ
樹里「…」
果穂「これはいい。これはいいプロデューサーさんです…♪」カキカキカキ
樹里「…」
樹里「なあ。果穂」
果穂「はい。何ですか。樹里ちゃん?」
樹里「さっきから画用紙に何描いてるんだ?すげー楽しそうだけど」
果穂「ふっふっふっ…よくぞ聞いてくれました!これはあたしの理想のプロデューサーさんを描いたものです!」バ-ン!
樹里「理想のプロデューサー?」
果穂「はい!見てください!」ペラッ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530794254/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/05(木)21:37:34.86ID:LEY5gWto0
甘奈「というわけで尾行してみようと思うんだけど」
甜花「どうしちゃったの、なーちゃん君?」
※コナンネタはスレタイだけ
※二番煎じ部分あり
※多分シリアス

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/05(木)21:39:04.63ID:LEY5gWto0
甘奈「プロデューサーさんって、いい人だよね」
甜花「うん……そうだね。甜花、いっぱい助けてもらってる」
甘奈「千雪さんもいい人だよね」
甜花「うん。優しいお母さんみたい……」
甜花「プロデューサーさんと千雪さん……似た者同士」
甘奈「!だよね、だよね!甜花ちゃんもそう思うよね!」
甘奈「プロデューサーさんと千雪さんが夫婦みたい、って!」
甜花「ふぇ……?」
甜花(そこまでは、思ってない……)
甘奈「それでね、甜花ちゃん。甘奈、気がついちゃったんだ」
甘奈「プロデューサーさん、千雪さんにだけ接し方が違うことに……!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/05(木)21:42:01.55ID:LEY5gWto0
甜花「接し方……?口調とか、態度がってこと……?」
甘奈「そうそう!うーんと、そうだよね……」
甘奈「プロデューサーさんと食事に行く時、甜花ちゃんはどんなお店イメージするかな?」
甜花「よく分かんないけど……ちゃんとした所、かな」
甜花「仕事の時間の合間とかなら、ファミレスとかもありそう……」
甘奈「うん、そんな感じだよね」
甘奈「実際にこの前に甘奈と食事に行った時は、大人っぽくコーヒー飲んでたよ」
甜花「簡単に、イメージできる……」
甘奈「だからさ、これがプロデューサーさんの普通だと思うんだけど……」
甘奈「そうじゃない場面、見ちゃったんだ」
甜花「あ…
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530536549/
1:
◆j0rAA45egQ
2018/07/02(月)22:02:29.61ID:CZYI9e8R0
※キャラ崩壊注意/ほぼプロデューサーが喋ってるだけ
P「莉緒。お前にわかるか、この気持ちが!」
莉緒「どうしたのよプロデューサー君、いきなり」
P「どうしたもなにもそのままだ。あの二人にrelationsを歌ってほしいんだよ!」
莉緒「relationsって言うと……美希ちゃんの持ち歌よね?」
P「ああそうだ。千早や律子とのデュオもあるな」
莉緒「……それを二人に歌ってほしいの?」
P「めっちゃ歌ってほしい」

2:
◆j0rAA45egQ
2018/07/02(月)22:03:44.39ID:CZYI9e8R0
莉緒「それはどうして?」
P「relationsって、失恋の曲だろ?」
莉緒「そうね」
P「あの二人に失恋曲はめちゃくちゃ映えると思わないか?」
莉緒「……わりと人として最低なこと言ってない?」
P「失恋曲が似合うというだけで失恋が似合うとは言ってないからセーフだ」
莉緒「そうかしら……」
3:
◆j0rAA45egQ
2018/07/02(月)22:04:56.18ID:CZYI9e8R0
P「まあともかくだよ。ドラマでもあったように風花は報われない恋がハマるだろ」
莉緒「プロデューサー君、いま失恋が似合うと同義のこと口走ったわよ」
P「で、歌織さんはお嬢様の遅い初恋、みたいなのがハマるだろ」
莉緒「まあ、わからなくはないわね……」
P「この認識をもとに1番を妄想するとだ」
P「『アナタ』と幸せな関係に浸っていたはずの風花と歌織さんだったが……」
P「いつしか『アナタ』の心は『アノコ』に移っていく」
P「私とあれだけ一緒にいたのに。『アナタ』にあれだけ尽くしたのに」
P「どうしてあなたの隣に『アノコ』がいるの? てな具合になる」
莉緒「つまり?」
4:
◆j0rAA45egQ
2018/07/02(月)
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1:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/25(月)00:14:45.88ID:mT3232Lao
この前投下したSSの千早視点です
需要を全く意識せず、練習のつもりでやってしまった
実は後悔している
関連スレ
【アイマス】レモンのサプリメント

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/25(月)00:15:31.82ID:mT3232Lao
朝、日課のランニングを終え土手の上で発声練習をする。
朝の澄んだ空気は心も身体も軽くしてくれるようで。
ふと、歌を歌いたくなった。
ピッチの取り方も、ブレスのタイミングも、歌詞に込められた意味も。
すべてを置き去りにして、ただ歌いたいように歌った。
「駄目ね」
思うままに歌い、少し晴れやかな気分ではある。
でも、歌いたいように歌ったらこんなにも揺らぎがでてしまうなんて。
「感情を優先して歌のバランスが崩れてしまいようでは」
まずは技術面でしっかりとした土台を築かなければならない。
基礎が出来ていなければその上に何を乗せても不安定になってしまう。
それでは、歌に失礼だ。
私は、如月千早、16歳。
765プロダクションという芸能事務所でアイドルをやっています。
本当は歌手になりたいのだけれど。
「キミなら大丈夫。それに、アイドルとしての経験は歌手になっても役立つと思うがね」
私をスカウトしてくれた事務所の社長の言葉を信じて、今日もレッスンに励みます。
……仕事はほとんどありませんので。

3:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/25(月)00:16:37.12ID:mT3232Lao
***************************
「諸君、我が765プロに新しい仲間が加わることとなった。そして、彼には諸君らのプロデュースを担当してもらう」
ある日の朝礼、社長は私たちの前でそう発表した。
確かに765プロは12人ものアイドルを抱えているのに、プロデューサーが1人しかいない。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528117140/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/04(月)21:59:00.86ID:a/ajCTan0
都内レッスンスタジオ
冬馬「二人ともお疲れ、また明日な」
北斗「珍しく直帰か?また秋葉巡りかよ」
翔太「今日冬馬君バイクで来たんでしょ、今度は鴨川シーワールド行きたいな」
冬馬「こないだララミー牧場連れてってやったろ、どんだけ千葉好きなんだよ!」
北斗「やっとテレビ出演も決まったんだ、事故だけはしないでくれよ、翔大飯でも食って帰ろう」
翔太「やった!じゃあね冬馬君」
二人と別れると涼と出くわす
涼「あ、こんにちは冬馬さん」
冬馬「おう、そっちはこれからレッスンか、頑張れよ」
涼「1つ聞きたいんですけど従姉の結婚式って祝儀はいくらぐらいかわかります?」
冬馬「わかんねえよ親にでも聞いとけ、ところで従姉って765の秋月律子だよな?」
涼「はい、昨日相手の人と一緒に挨拶に行ったみたいで直ぐに家に電話が来ました」
冬馬「もしかして相手はあの天海とかのプロデューサーか?」
涼「はい、今日全員事務所に集まるからその時に報告するそうです」
冬馬「そっか、会う事があったらおめでとうとでも言っておいてくれ」
初ssです アイマスはアニメみただけであとネットで設定調べて10分ほどで脳内プロット完成させました
多少の違和感はご容赦ください 書き溜めは無いのでいつ終わることやら

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/04(月)22:51:23.06ID:a/ajCTan0
冬馬 (なんでさっきから天海の事が気になるんだろな)
   (冬馬君!プロデューサーさんが今日は上手く歌えてたって褒めてもらってね)
   (プロデューサーさーん!待ってくださーい!)
   (頼りなく見えるけど凄く優しくて頼りになる人なんだよ!)
冬馬「まあ俺には関係ねえけどな…さてアキバにでも行くか、いや久々に134走って帰ってみるか38の
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432362746/
1:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/23(土)15:32:36.14ID:no/VhTCJo
早起きは三文の徳
果たしてこれは、眠れずに夜を明かした人間にも当てはまるのだろうか?
空が白みだし、仕方なく外へ出る。
当て所なく歩いていると自宅から少し離れた川にたどり着いた。
--このあたりなら、あまり迷惑にはならない、かな?
最近、こんなことばかり考えてしまっている。
そんな時、私は、彼女に、出会った
 ???、?????、??
朝日に照らされる川面を前にして、歌っている女性。
気づくと私の頬に一雫、涙が伝っていた。

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/05/23(土)15:33:36.89ID:no/VhTCJo
***************************
こちらが何とかしたいと思っても、そう上手くいかないのが現実というもので。
昼下がりの公園、私はベンチで頭を抱えていた。
そろそろ生きていくにも事欠く事態が迫っている。
「どうかしたのかね?」
封印していた思いが頭をもたげる気配を感じていると、いきなり声をかけられた。
驚いて顔を上げると、そこには人の好さそうな中年の男性がいた。
「良い若者が、昼間からそう暗い顔をするものではないよ。どうだね、私でよければ話を聞かせてはもらえないかな?」
不思議と警戒感を抱かせない、柔らかな印象の男性だった。
――――――
――――
――
「そうか、なるほど……」
気づくと私は、ここまでの経緯を粗方吐き出していた。
「つまり君は仕事がしたい、それも音楽に携われる仕事を」
私は頷きつつ嘆息する。
経験もコネもない人間が容易く足を踏み入れられる世界でないことは、この数ヶ月で痛感していた。
「ならば、ウチの事務所に来てみないかい?」
そういって差し出された名刺には
 株式会社765プロダクション 代表取締役社長 高木順二朗
そう記されていた。
「ほんの小一時間話をしただけ
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転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1540971973/
1:
名無しさん@おーぷん
2018/10/31(水)16:46:13ID:pQR
P「ああ…今までセクシー路線だった分、沢山やれ…」
風花「プロデューサーさん…!」
P「明日もいいぞ!」
風花「…ありがとうございます!私、しっかりと最後までやりきってきますね!」タッタッタ
P「おう、正統派になってこい!」
風花(よーし、頑張るぞー!)
P「……」チラッ
カメラマン「……」コクリ
P「ただ今より水着撮影を行う!」ガチャ
風花「ひゃっ、ちょ、プロデューサー!?これ水着じゃなくて下g…いやぁぁぁ!!!」

2:
名無しさん@おーぷん
2018/10/31(水)16:49:57ID:pQR
風花「っ!?」ガバッ
風花「……夢…?よ、よかった…」
風花(ここは…そうだ、控え室…私、疲れてて横になっていたらそのまま…)
ガチャ
P「ああ、風花。ようやく起きたんだな」
風花「ひぅ!?ぷ、プロデューサーさん…」
P「なんでそんな警戒してるんだ…?あぁ、もちろん手は出してないから安心してくれ」
風花「はあ…あれ、この毛布…もしかしてプロデューサーさんが掛けてくれたんですか…?」
P「…まあ、風邪を引かれても困るからな。そうだ、お茶持ってくるよ」
風花「あ、はい…」
風花(ほ、本当にそうだったんだ…うぅ、プロデューサーさん優しい…///)
3:
名無しさん@おーぷん
2018/10/31(水)16:52:11ID:pQR
P「はい、どうぞ」
風花「ありがとうございます」ゴクッ
P「…風花の寝顔、すごく可愛かった」
風花「んぐっ!げほっ、げほっ!」
P「うお、大丈夫か!?」
風花「…ごほんっ…ま、またそうやって私を驚かせて!」
P「す、すまん…本当に、本心で言っただけだったんだが…驚かせたなら謝るよ…」
風花「…本心…?」
P「あ、ああ…その、寝てる風花とか…珍しいなって思って…」
風花(…私の寝顔が、可愛い…//
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1:
◆X0TyCi.5oo
2018/11/01(木)08:54:35.81ID:Cng89hDR0
阿笠「できだぞ!新一!杏奈ちゃんみたいになるスイッチじゃ!」
コナン「また変なの作ったのかよ。で、杏奈ちゃんっていうのは誰なんだよ」
阿笠「これ、新一!杏奈ちゃんを知らないとは何事じゃ」
コナン「って言われてもなぁ」
阿笠「説明しよう!杏奈ちゃんとは今をときめく、アイドルマスターミリオンライブのアイドルじゃ!プライベートだと大人しい女の子なんじゃが、ステージに立つとスイッチがオンになって活発な女の子に様変わりするんじゃ」
阿笠「かわいいんじゃぞ?」
コナン「ただの二重人格じゃねえか、そいつ」
阿笠「二重人格とはなんじゃ」
コナン「というか博士、いい歳こいてアイドルにどハマりするなんて恥ずかしくねえのか」

2:
◆X0TyCi.5oo
2018/11/01(木)08:59:59.83ID:Cng89hDR0
阿笠「散々な言われようだのう、話を元に戻すぞい。そういうわけで杏奈ちゃんが好きすぎて、杏奈ちゃんみたいになるスイッチを作ったわけじゃ」
コナン「よく分からないけど、光彦に使ってみっか。借りるぜ博士!」
阿笠「くれ悪じゃぞ?」
3:
◆X0TyCi.5oo
2018/11/01(木)09:14:34.55ID:Cng89hDR0
学校
先生「出欠をとるわね、田中くーん」
田中「はい、元気です!」
コナン(この時間ムダだろ……)
先生「円谷くん」
コナン(スイッチ押してみっか)
光彦「光彦……です。よろしく……ね」
先生「あれ、円谷くん元気ないの?」
光彦「イェーイwwwビビッとwwwいっくよー!wwwwww」
先生「ふざけるのをやめなさい!」
コナン「wwwwww」
灰原「あんたまた変なスイッチ使ったでしょwwwwww」
元太「うなうな」
歩美「光彦くん、きもーい」
コナン(これはおもしろいかもしれないぞ)
4:
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540989709/
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/10/31(水)22:11:31.10ID:6Dp/sJOV0
代立てありがとうございます。感謝。
ミリマスSSです。アイドル達と薄い本を読んだり読まなかったり色々したりします。
前作
【ミリマス】P「夏コミが終わってしまった」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/10/31(水)22:13:12.79ID:6Dp/sJOV0
ー前回のあらすじー
友人の手違い(?)によって自宅に送られるはずの薄い本が事務所に送られてきてしまったプロデューサー。
さっそく静香に見つかってしまい大騒ぎになるかと思いきやその本は静香とイチャイチャにゃんにゃんする内容だったのでむしろ絆が深まった。
その後紗代子と琴葉とエレナと恵美と静香の前で薄い本をばらまいた。続く。
???
袋「ビリビリッ ドサドサドサー」
アイドル達のあられもない姿が表紙の薄い本「こんにちは(^^)」
P「あっ」
さよことエレめぐしず「!!?!?!?!?///」
P「ちゃ、ちゃうねん!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/10/31(水)22:14:11.35ID:6Dp/sJOV0
琴葉「こ、これは…」ヒョイッ
P「あっ、ちょっ」
琴葉(こ、これってアレよね?私のいやらしい本よね?)ペラッ
琴葉の薄い本『アハーンウフーン///』
琴葉(やっぱり!!)
琴葉(プロデューサーがこの本を読んでいる…?つまり私とこういう事がしたい…?)
琴葉(誰もいない事務所、2人っきりの時間、重なり合う2つの影…)
P『琴葉…』
琴葉『プロデューサー…』
P『琴葉が欲しい。…いいかい?』
琴葉「はい喜んでーーーっ!!///」ガクガク
恵美「琴葉。落ち着いて」
琴葉「そして2人は愛の結晶を授かり幸せな家庭を」
エレナ「これは重症だネ」
紗代子「しば
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