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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)17:29:58.60ID:/T4BCSnP0
琴葉「……」
机に置かれた携帯「」
琴葉「はぁ…何してるんだろ、私…」
説明文『これを使えばどんな異性も自由自在!ダウンロードしたらやり方は簡単。起動ボタンを押し、光った画面を相手に向けて命令するだけ!』
琴葉(すごく嘘っぽいし…)
琴葉「それに数万円もするアプリなんて全く見ないけど、そんな高値な割にレビューも星5だなんて」
琴葉(でも、折角買ったんだから…一回くらいダメ元で試してみようかな…)
琴葉「まだいるかな、プロデューサー」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)17:32:20.98ID:/T4BCSnP0
事務室
コンコンガチャ
琴葉「あ、プロデューサー…」
P「ん、どうした琴葉?」
琴葉「あの、実はプロデューサーに相談があるんですけど…」
P「相談?そうか、俺でいいなら何でも聞くよ」
琴葉「何でも?…良かった、えへへ…」
P「それで何の相談なんだ?」
琴葉「取り敢えず、それは携帯にまとめてきたので…」
琴葉「これ、見てください!」スッ
ピカーッ
P「!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)17:33:17.70ID:/T4BCSnP0
琴葉「な、なーんて…?」チラッ
P「」
琴葉「プロ…デューサー…?」
P「」
琴葉「…嘘、本当に?」トントン
P「…」シーン
琴葉(あっ…じゃなくて命令、しなきゃ…?)
琴葉「えと…その…」
琴葉(ど、どうしよう…まさか本当に成功するとは思ってなかったから…)オロオロ
琴葉「!」ティン
琴葉「じ、じゃあ…抱きしめて、ください…///」モジモジ
P「…はい」ギュッ
琴葉「!?///」カァァ

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02/15 (16:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550155538/

1:
◆/rHuADhITI2019/02/14(木)23:45:38.67ID:
VN96ned20
2月12日の夜。
わたしはキッチンにて、自身の成果を見つめている。
それはバレンタインのチョコレート。
ここ数日の試行錯誤の末に、ようやく完成した贈り物だ。
渡す相手は、事務所のプロデューサーさん。
霧子「でも……どうしよう……」
わたしは迷っていた。
チョコレートの形状は正方形に近い長方形。
お菓子作りに慣れているわけではないので、シンプルな形にしか出来ない。
その分メッセージを入れようと、そう思っての四角形だ。
迷っているのは、まさにその部分。
霧子(何を……書くべきなのかな……)
文字を書くための、白と黒のチョコレートペンは近くに置いてある。
絵を描くかもしれないと思って、緑・赤・黄の色も少量だが用意した。
準備は万端。
そう思っていたけれど、肝心要のところが抜けていたようである。
自分の考えの中で、チョコレートを渡すことだけが先走っていたのだ。
だから考えよう。
わたしは何故、チョコレートを贈ろうと思ったのだろう。
わたしは一体、プロデューサーさんに何を伝えたいのだろう。
霧子(やっぱり、感謝の気持ち……かな……)
すぐに思いつくのは、そういったこと。
だけどひょっとすれば、あるいは……
霧子(これは、恋の──)

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1:
◆/rHuADhITI
2019/02/14(木)23:45:38.67ID:VN96ned20
2月12日の夜。
わたしはキッチンにて、自身の成果を見つめている。
それはバレンタインのチョコレート。
ここ数日の試行錯誤の末に、ようやく完成した贈り物だ。
渡す相手は、事務所のプロデューサーさん。
霧子「でも……どうしよう……」
わたしは迷っていた。
チョコレートの形状は正方形に近い長方形。
お菓子作りに慣れているわけではないので、シンプルな形にしか出来ない。
その分メッセージを入れようと、そう思っての四角形だ。
迷っているのは、まさにその部分。
霧子(何を……書くべきなのかな……)
文字を書くための、白と黒のチョコレートペンは近くに置いてある。
絵を描くかもしれないと思って、緑・赤・黄の色も少量だが用意した。
準備は万端。
そう思っていたけれど、肝心要のところが抜けていたようである。
自分の考えの中で、チョコレートを渡すことだけが先走っていたのだ。
だから考えよう。
わたしは何故、チョコレートを贈ろうと思ったのだろう。
わたしは一体、プロデューサーさんに何を伝えたいのだろう。
霧子(やっぱり、感謝の気持ち……かな……)
すぐに思いつくのは、そういったこと。
だけどひょっとすれば、あるいは……
霧子(これは、恋の──)

2:
◆/rHuADhITI
2019/02/14(木)23:47:16.01ID:VN96ned20
霧子「おはよう……ございます……」
翌13日の学校帰り、わたしは事務所に出社していた。
咲耶「おはよう、霧子」
摩美々「霧子おはよー」
事務所に居たユニットのメンバーは3人。
咲耶さん、摩美々ちゃん、結華ちゃん。
結華ちゃんは何やらノートと格闘していて、忙しそうにしていた。
こちらに気付いてはいるようで、軽く手を振ってくれる。
霧子「……ふあ……」
事務所に来て落ち着いたから
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1:
◆uYNNmHkuwIgM2019/02/14(木)23:22:30.65ID:bMt1ueoY0
キャラ崩壊警報です!!

2:
◆uYNNmHkuwIgM2019/02/14(木)23:26:03.52ID:bMt1ueoY0
志保「彼女なんて言ってないでしょ!単にりっくんがバレンタインデーにチョコを貰ったって言っただけ!」
静香「はぁ、なんだ。志保の動揺っぷりを見てると、陸くんに彼女でもできたのかと思ったわ」
志保「どどどどどど動揺?私が?何バカなこと言ってるの?」
静香「志保、陸くんが大好きなことがバレないように、人前では『陸』って呼ぶでしょう?動揺しすぎて素が出てるわよ」
志保「はぁ!?りっくんのことなんて、全然好きじゃないんだからね!?」
静香「うっわ...何そのツンデレのテンプレ言葉...」
志保「それに、仮に、そう仮に、万が一、いえ無量大数が一、りっくんに彼女ができたとしても、そんなことで動揺するほど私のメンタルは弱くないわ!!!!!」
静香「そっか、わかったわ。じゃあ、その手に持ってるコーヒーカップを机に置いて。手が震えすぎてて、中身をほとんど机の上にぶちまけてるわ」
志保「わたわたわたわたわたわたしのせいじゃない!!!!!!」
静香「はいはーい、そうね。わかったからほら志保ちゃん、机にカップおきまちょーねー」
志保「うわぁぁぁぁぁぁぁん!!!静香が!!!私を!!!バカにする!!!!!!」

3:
◆uYNNmHkuwIgM2019/02/14(木)23:27:32.52ID:bMt1ueoY0
静香「で、陸くんにチョコをあげたのはどんな子なの?」
志保「こいつよ」
静香「こいつって...というか、スマホに画像まであるのね...」
志保「この泥棒猫、サッカーでゴール決めてるかわいかっこいいりっくんの写真を撮ってたら写り込んできたの!!」
静香「いや、別に向こうは『陸くんと同じ写真に写りたい!』って意図はなかったと思うけど...。あら、綺麗な子じゃない。陸くんにぴっt」<
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1:
◆UEry/CPoDk
2019/02/14(木)21:53:08ID:Tu4
(765プロ事務所)
小鳥「よし、お掃除終わりと。あ、社長。おはようございます」
高木社長(以下社長)「おはよう音無君、毎朝ご苦労さま」
小鳥「ありがとうございます。冬は流石に少し辛いですけど、もう慣れましたよ」
社長「なんだか申し訳無いね、本来そんな事はキミの業務に入っていないのに」
小鳥「お気になさらず、好きでやってる事ですから。それにアイドルがたまにこっちに来た時に、汚い事務所を見せるわけには行きませんし」
社長「そうだね。劇場が出来て以来、ここも随分と静かになったものだ」
小鳥「ええ。お仕事には集中出来るようになりましたけど、ちょっと寂しいですよね」
社長「まあ私達はあくまでも見守る側だ、賑やかなのはアイドル諸君とプロデューサーくんに任せておこう。さて、仕事にかかるとするか」
小鳥「はい。あとでコーヒーでも持っていきますね」

2:
◆UEry/CPoDk
2019/02/14(木)21:54:59ID:Tu4
(社長室)
社長「うーむ、今日は外に出ないといけない用が多いな。我ながらどうしてこうまとめて予定を組んでしまったのか」
小鳥「失礼します。社長、飲み物でもいかがですか」
社長「おお、ありがとう。仕方ない、片っ端から回ってくるとするか・・・おや、これは」
小鳥「ホットチョコレートです。ほら、今日は」
社長「なるほど、そうだったね。おお、ホイップクリームまで。随分と手が込んでいるね」
小鳥「大した物じゃなくて申し訳無いですけど」
社長「いやいや、わざわざ用意してくれたその気持ちで十分だよ。来月にはきちんとお返しするからね」
小鳥「そんな、大げさですよ」
社長「なあに、ささやかな物にするさ。それならいいだろう?」
小鳥「ありがとうございます、じゃあ期待させてもらいますね」
社長「おっと、プレッシャーだな。さて、それではいただこうかな・・・」
春香「おっはようございま?す!あ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549868306/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/11(月)15:58:26.93ID:8fJiv8Np0
美希「ハニー!お仕事終わったの!」ギュッ
P「あぁ、お疲れ様。でも俺は仕事中だから離れてくれ」カタカタ
美希「むぅ?、3時間ぶりの美希だよ?嬉しくないの?」
P「たったの3時間じゃないか…それに仕事だったら別にそのくらいの時間は普通だろ?」
美希「…なんだかハニー、最近美希に冷たいの」
P「冷たくないよ」
美希「ううん、冷たい!」
P「冷たくない」
美希「つーめーたーいーのー!」グイグイ
P「……はぁ」
美希「ほら冷たいの?!」ブーブー
P「ああもう邪魔しないでくれって…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/11(月)16:00:11.39ID:8fJiv8Np0
美希「うぅ…」ゴロゴロ
美希「ハニーが構ってくれないとつまらないの…」
美希「…はにぃ…」
美希「むぅ、何であんなに冷たいの?!」ジタバタ
ガチャ
小鳥「お困りのようね、美希ちゃん」ババーン
美希「あ、小鳥…」
小鳥「私はね、美希ちゃん…あなたがプロデューサーさんに冷たくされる理由を分かっているわ」
美希「!」バッ
美希「なになに!?教えて!」ガシッ
小鳥「おうっふ…お、落ち着いて美希ちゃん…何よりもまず落ち着くことが肝心…」
美希「早くするの!」ブンブン
小鳥「ピヨォ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/11(月)16:02:07.19ID:8fJiv8Np0
小鳥「こほん、あのね美希ちゃん。まずこれだけは知ってほしいんだけど…」
小鳥「好きな人を振り向かせるにはアタックだけじゃダメ。引き際も大事なの」
美希「引き際…?」
小鳥「そう、これを名付けて『押してダメなら引いてみろ』作戦よ!」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1549838597/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月)07:43:17.96ID:325jLixL0
独自設定があります。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月)07:45:25.96ID:325jLixL0
ガチャ
摩美々「お疲れ様でーす」
シャニP(以下P)「…………」
摩美々(あれ、気づいてないみたい……)
P「?♪」
摩美々(……ふふー。担当アイドルそっちのけでスマホ弄ってるんだから、驚かされても文句は言えないよねー)
摩美々「……」ソローリ

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月)07:46:30.22ID:325jLixL0
摩美々「…………あれ」
P「えっ、おわっ! ……なんだ、摩美々か。驚かせるなよ」
摩美々「一応、挨拶はしたんですケド」
P「あっ、そうだったかすまん。お疲れ様」
摩美々「お疲れ様でーす。……それで、なんですけどー」
P「……もしかして、見た?」
摩美々「……はい」
P「見られちゃったかー。いやぁ、困ったなー」
摩美々「……誰、なんですかー?」
P「えっ聞いちゃう? はは、はづきさんとか社長には内緒にしてくれよマジで」
摩美々「……」
P「に、睨むなって。……彼女だよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月)07:47:23.70ID:325jLixL0
摩美々「……カノジョ……」
P「そうなんだよ! ここ数年寂しかったけど、ついに俺にも彼女が出来たんだ!」
摩美々「……そう、ですかぁ」
P「……な、なんか微妙な反応だな」
摩美々「別にー、そんなことないですよー。写真、見せてもらってもいいですかぁ?」
P「いいけど、ツーショットだからちょっと恥ずかしいな。ほら」スッ
摩美々「………………」
摩美々(……綺麗……胸も大きいし、優しそうな人
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02/11 (16:55) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1549838597/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月)07:43:17.96ID:
325jLixL0
独自設定があります。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/02/11(月)07:45:25.96ID:
325jLixL0
ガチャ
摩美々「お疲れ様でーす」
シャニP(以下P)「…………」
摩美々(あれ、気づいてないみたい……)
P「?♪」
摩美々(……ふふー。担当アイドルそっちのけでスマホ弄ってるんだから、驚かされても文句は言えないよねー)
摩美々「……」ソローリ

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1404163254/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/01(火)06:20:54ID:V6opLKtk
やよい「おはようございまーす」
P「うおっ! やよい!? おはよう」
やよい「あれ? プロデューサーだけですか?」
P「あ、ああ」
やよい「あれ? これって……」
P「なっ何でもないぞ! ちょいっとやることあってな」ササ
やよい「……えい」ポチットナ
テレビ『?♪』
P「あ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/01(火)06:37:16ID:V6opLKtk
やよい「もーめっですよプロデューサー」
P「いや、別にいかがわしいゲームじゃないぞ」
やよい「ゲームなら家でやってください…」
P「わかってるけど大画面でやりたいんだよ」カチカチ
やよい「早く片付けないと小鳥さん達来ちゃいますよー」
P「この戦闘終わったら片付けるから……えっとこいつの弱点は…」カチカチ
テレビ『?ifyouwannatakemyspotlikethat♪』
やよい「……この曲は」
P「ん? どうかした?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549797185/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/02/10(日)20:13:05.99ID:vBrc6zsH0
P「おう、今度バンナムから発売されるゲームでな」
伊織「ああ、ゲームなのね」
P「ジャンルはアイドルプロデュース体験ゲーム?ってやつで」
伊織「ふんふん」
P「その栄えあるテストプレイヤーに」
伊織「テストプレイヤーに?」
P「水瀬伊織さん、貴女が選ばれました!」パチパチパチ
伊織「あ、どうも」
P「おいおい淡白な反応だな、もっと喜んだらどうだ?『伊織ちゃんマンモスうれピー☆』とか言ってさ」
伊織「どんな喜び方よ!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/02/10(日)20:14:27.43ID:vBrc6zsH0
伊織「喜べって言われても……私あんまりゲームとかしないんだけど?」
P「まあそうだろうな」
伊織「それなのにテストプレイヤーが私で大丈夫なの?」
P「大丈夫だ、問題ない。むしろゲーム慣れしていない素人の伊織だからこそいいんだ」
伊織「そういうものなのかしら……」
P「まあ適当にやって、評価や感想をちょちょいと書くだけの簡単な作業だし」
伊織「そ、そういうものなの?」
P「というわけで、さあやろう早速やろう!」カチャカチャ
伊織「わ、わかったわよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/02/10(日)20:15:35.98ID:vBrc6zsH0
P「さあ本体のセットも完了だ!伊織、後は任せたぞ」
伊織「え?私一人でやるの?」
P「ああ、俺は残念ながら仕事があってな」
伊織「そ、そう……」
P「ん?一人じゃ不安か?」
伊織「べ、別に不安でもなんでもないわ!」
P「なんなら、仕事をキャンセルして一緒にやっても」
伊織「いいから!ほら、さっさと行ってきなさいよ!」
P「お、おう……それじゃあ頑張れよ」タッタッタッ

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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1549766374/
1:
◆ivbWs9E0to
2019/02/10(日)11:39:34ID:MoL
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
オチもヤマも無いSSですがよろしくお願いします。

2:
◆ivbWs9E0to
2019/02/10(日)11:40:06ID:MoL
琴葉「えーっと、こほん」
琴葉「それでは、灼熱少女シアター公演の終演と盛況と祝しまして・・・」
環「みや、「せいきょう」ってなに?」
美也「色んな食べ物を売っているお店ですよ?」
環「それならたまき知ってるぞ!」
琴葉「えっとね、盛況っていうのは」
恵美「琴葉!いいからいいから!」
海美「かんぱーーーーーい!!!!!!」
琴葉「あっ」
環「かんぱーい!」
美也「乾杯?!」
琴葉「もう・・・海美ったら・・・」
海美「え!ダメだった!?」
恵美「にゃはは、ウチららしいね」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/02/10(日)11:40:30ID:MoL
P「相変わらずまとまりがあるんだか無いんだかわからないな」
恵美「プロデューサー、それ褒めてるの?」
P「褒めてる褒めてる。琴葉もリーダーお疲れさま。」
琴葉「ありがとうございます。私はなにも・・・みんなのお陰です。」
P「ほら、今日は特別にアイスも沢山買っておいたんだ」
琴葉「あっ、本当だ。これちょっと良いやつですよね。」
環「わぁ!色んな味があるぞ!ことは、一緒に分けっこしよう!」
琴葉「うん、環はどの味が食べたい?」
環「うーんとね、これとこれとこれと、あとこれも・・・」
琴葉「そんなに食べるの?」
美也「私もサンドイッチを作ってきましたぞ?」
P「今日はいつもの打ち上げと違う食べ物があって面白いな」
美也「むふふ?、琴葉ちゃんもどうぞ?」
琴葉「ありがとう。これって苺?」
海美「ねぇねぇ!美奈子先生が作ってくれたチャーハン、すっごく美味しいよ!」モグモグ
恵美「海美ぃ?、
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549628270/
1:
◆kBqQfBrAQE2019/02/08(金)21:17:50.51ID:kKVx7pf50
ミリマスSSです。
一応、地の文形式。

2:
◆kBqQfBrAQE2019/02/08(金)21:19:55.13ID:kKVx7pf50
 立春を過ぎ、梅の花も咲き始めた頃、今季最強と謳われる寒波が都心に襲いかかった。
夜半から降り始めた雪は、夜明け後も積もり残っている。交通機関も地下鉄以外は止まり、都内は大荒れの様である。静香はアイドルだが、今日は仕事がない。この日ばかりは幸運にも、と言うべきかもしれない。自宅で安閑と過ごせる自らの立場に最上静香は安堵したものの、この大雪にもかかわらず事務所や仕事先へ向かわなければならないアイドル仲間、そしてプロデューサーのことを不憫に思った。

3:
◆kBqQfBrAQE2019/02/08(金)21:21:00.09ID:kKVx7pf50
 学校も休校となり、出された課題もすでに終えていた静香は、手持ち無沙汰な様子で自宅のリビングにて寛いでいた。しばらく読書をして過ごしていると、母が出掛けてくると彼女に声を掛けた。昼間も戻れないから、何か適当に昼ご飯を済ませて頂戴、とのことである。さてどうしたものかと静香は当惑したが、こうした寒日にはうどんであると脳裡にひらめいた。そうだ、昼はうどんを食べに行こうではないか。
 静香はうどんをこよなく愛する十四歳の少女である。

4:
◆kBqQfBrAQE2019/02/08(金)21:21:47.58ID:kKVx7pf50
 正午を少しばかり過ぎてから、静香は読んでいた文庫を閉じ、出掛ける準備をし始めた。目当てのうどん屋は自宅から十分とかからないとはいえ、寒気厳しい今日の冬空を軽装で耐えるのは流石に無謀である。静香はマフラーを巻き、膝元まで覆うロング・コートを着て、それからノルディック柄のニット帽を頭に乗せた。手袋も忘れていない。
 玄関のドアを開けると、凍てついたような空気が静香の頬を刺した。そして、庭先に広がる一面の白銀たる世界を目の当
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494082798/
1:
◆kBqQfBrAQE2017/05/06(土)23:59:58.82ID:Azkh5q3v0
ミリマスSSです。
一応地の文形式。

2:
◆kBqQfBrAQE2017/05/07(日)00:02:05.86ID:Y7quEOo00
「なあ、本当に良いのか? 折角ならフレンチの良い店にでも、と思ったけど……」
「構いません。それよりも、私にはうどんが待ってますから」
 最上静香は、プロデューサーの誘いを丁重に断った。そして彼女は踵を返し、オオクラ・ホテルのフロントを後にした。静香のプロデューサーは彼女の颯爽と歩く後姿を見た。そして笑った。そうだ、これでいい。これこそ最上静香なのだ、と。

3:
◆kBqQfBrAQE2017/05/07(日)00:03:27.64ID:Y7quEOo00
 静香のプロデューサーは、彼女が誘いを断るだろうと半ば予期していた。しかしながら、プロデューサーは形式だけでも誘うことにした。何故か。それは、静香を淑女とみなしていたからである。静香はアイドルであったが、それ以上に静香を淑女としたのである。淑女たる彼女を誘わぬというのは、男がすたると考えたのである。決して邪たる思いではない。淑女である、レディたる故である。しかし、静香はうどんをこよなく淑女であった。そして、静香は自身が淑女であることを自覚していなかった。ただ、それだけである。静香がプロデューサーの真意を知り、赤面で誘いに応じる日が来ることになる。……けれどもこれは別の物語、いつかまた、別の時に話すことにしようではないか。
4:
◆kBqQfBrAQE2017/05/07(日)00:04:45.56ID:Y7quEOo00
 静香は福岡に来ていた。前日のコンサート、今日昼時のイベントは成功裡に終わった。静香はアイドルである。静香はうどんをこよなく愛する、十四歳のアイドルである。福岡のファンを楽しませたいと思うと同時に、静香は福岡のうどんを心待ちにしていた。
5:
◆kBqQfBrAQE2017/05/07(日)00:05:22.43ID
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484490831/
1:
◆kBqQfBrAQE2017/01/15(日)23:33:51.63ID:JR32zh6q0
ミリマスSSです。

2:
◆kBqQfBrAQE2017/01/15(日)23:34:33.70ID:JR32zh6q0
最上静香はアイドルである。そして、うどんをこよなく愛する十四歳の少女である。
3:
◆kBqQfBrAQE2017/01/15(日)23:35:50.50ID:JR32zh6q0
昼過ぎまでダンスレッスンを行い、シャワーで汗を流していると、突然と空腹感に襲われた。ライブも近く、緊張感に包まれたレッスンだったゆえに、レッスン中は空腹感を覚えなかったのだろう。外は寒い。連日の寒波で、街は凍るように冷え込んでいる。
4:
◆kBqQfBrAQE2017/01/15(日)23:36:52.41ID:JR32zh6q0
機は熟した、静香は一人笑った。強烈だが心地のよう空腹感、外の冷え込み。温かいうどんを食べなさい、と言っているようなものだ。まさに天啓。そう、天啓である。ぬるめの、むしろ少し冷たいシャワーで体の火照りを冷ました静香は、髪を乾かし着替えた後、颯爽とレッスン場を一人後にした。その姿は夏のような清々しさで、百戦錬磨の丈夫が出陣をするごとくあったと、レッスン場の管理人は述懐する。
5:
◆kBqQfBrAQE2017/01/15(日)23:38:50.18ID:JR32zh6q0
静香が訪ねたのは、レッスン場から十五分ほど歩いた場所にあるうどん屋だった。オフィス街の中にあるこの店は、十三時を過ぎると客入りが落ち着く。行列に並ぶ気力まではなかった空腹の静香にとって、それが最良の選択だと思った。また、アイドルとして売れ始めている静香である。嬉しいことではあるが、無用の混乱は避けたかった。そして、その選択は正しいものだった。

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02/08 (20:55) SSびより
1:
◆3xQXQ8weeA2019/01/31(木)21:00:07ID:
AV5IPFZ.
warning!!warning!!
このSSは以下の要素を含みます。それでもよいという方はご覧ください。
・r18
・地の文有
・摩美々がPを攻める話
・もしかすると口調間違いあるかも
・隔日更新(2月2日から更新予定)
真乃ちゃんもなーちゃんも来ました。大勝利。そして灯織の警察衣装は実装して

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/06(日)17:07:05ID:MhUWybp6
春香「P検…?」
亜美「P検って?」
P「ああ、P検の説明の前にお前らはなぜ、ここに呼ばれたかわかってるか?」
2人「…?」
P「……はぁ、じゃあ教えてやろう。お前らの評定平均が765プロで一番悪いからだ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/06(日)17:13:46ID:MhUWybp6
亜美「ひょーてーへーきんって?」
P「まずそこからか…」
春香「評定平均って言うのは、簡単に言うと通知表に書かれた全教科の数値を平均化したものだよ」
P「春香、説明ご苦労」
春香「で、私たちってそんなに低かったんですか?」
P「いや、亜美の場合進学には問題ない。ただ、春香の場合この先アイドルの仕事ができなくなったら絶望的な状況だ」
亜美「で?亜美たちの評定平均っていくつなのさ」
P「それはな……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/06(日)17:18:51ID:MhUWybp6
春香→2.9
亜美→3.5
春香「のワの」
亜美「?これって亜美呼ばれる理由ないよね?」
P「ふ?ん、じゃあ、いいもの見せてやるよ」
真美→4.6
亜美「のワの」
P「ま、そういうことだ。わかったか?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/07/06(日)17:25:20ID:MhUWybp6
P「っと、本題だがそんなバカ二人にはP検を受けてもらう。春香は少なくとも事務仕事をこなせるくらいのパソコン力を身に着けるため。亜美は進学、そして、そのあとの就職に優位な立場になるためにだ」
亜美「それは分かったけど兄ちゃん」
P「ん?」
亜美「P検ってパソコンを使うの?」
P「ああそうだ。でも、お前らに受けてもらうのは3級だあんまり難しくないからそんなに気張らなくてもいい」

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1:
◆UEry/CPoDk
2019/02/07(木)15:27:40ID:eMb
(劇場控え室)
百合子「うーん、無いなあ。一体どこなんだろう・・・」
朋花「お疲れ様です。おや、何かあったのですか?」
紬「これは一体。随分と散らかっておりますが」
百合子「あ。ご、ごめんなさい。後でちゃんと片付けますから」
朋花「何かお探し物でも?」
百合子「ええ。実はちょっと、その」

2:
◆UEry/CPoDk
2019/02/07(木)15:29:43ID:eMb
朋花「・・・なるほど。つまりプロデューサーさんにあるものを預けていたけれど、返してもらおうとやって来たらにむこうは外回りに出ていて留守だった、と」
百合子「はい」
紬「一体何を預けたのですか?」
百合子「ちょっとしたメモというか、覚え書きのようなものです。弱ったなあ、私は今日を逃したら次ここに来られるのは来週になっちゃうし」
朋花「プロデューサーさんに連絡すればよいのでは?」
百合子「もうしました。そしたらさっき、LI〇Eでこんな返信が来たんです」
P:あのメモか?それなら百合子の好きなブラッドベリ
紬「え。あの、これはどういう?」
百合子「分かりません、これ以降は返信も既読もついてなくて。だから、困ってるんです」
3:
◆UEry/CPoDk
2019/02/07(木)15:31:19ID:eMb
朋花「ブラッドベリというのはたしか、百合子さんの好きな作家の方でしたよね。その本の中に挟んでいるということではないのですか?」
百合子「それぐらい勿論考えましたよ。置いてある本は全部カバーまで外して調べましたけど、ありませんでした」
紬「ふむ。これは、つまり・・・」
朋花「紬さん?」
百合子「あの??」
紬「どうやらプロデューサーからの挑戦状ですね。いいでしょう、受けて立ちます」
百合子「ち、挑戦状!?なんですかそれ・・・はっ、まさか。実はプロデューサーさんの正体はとある特殊機関に所属するエージェン
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1:
◆3xQXQ8weeA
2019/01/31(木)21:00:07ID:AV5IPFZ.
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・もしかすると口調間違いあるかも
・隔日更新(2月2日から更新予定)
真乃ちゃんもなーちゃんも来ました。大勝利。そして灯織の警察衣装は実装して

2:
◆3xQXQ8weeA
2019/02/02(土)23:06:06ID:d56eOOLg
(更新が一日遅れます)
以下具体的なフローチャート
電車で逆痴漢

局で気づかれないように

車で運転中に……?
3:
◆3xQXQ8weeA
2019/02/03(日)23:02:58ID:R4Ynqo.6
遅れて申し訳ありません。それではpart1 逆痴漢編を開始します。
4:
◆3xQXQ8weeA
2019/02/03(日)23:03:48ID:R4Ynqo.6

それは、摩美々からの誘惑だった。
5:
◆3xQXQ8weeA
2019/02/03(日)23:05:58ID:R4Ynqo.6
P「すまない。狭くないか?」
摩美々「大丈夫ですよー。プロデューサーが守ってくれてますしー」
P「それなら良かった。……けど昼前に混むのはちょっと予想外だ。これなら電車より車のほうがよかったかな」
摩美々「ふふー。プロデューサー、今私に壁ドンしてますもんねー」
P「いや、その……許してくれ」
摩美々「どうしましょうかー?」
P「あーえっと、その、だな」
摩美々「冗談ですよー。プロデューサー、本気にしちゃったんですかぁ?」
P「……反応に困るからやめてくれ」
摩美々「ふふー。困ってるプロデューサーの顔、おもしろいですー」クスクス
P「お前なぁ……」
6:
◆3xQXQ8w
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/08/15(水)00:46:07.68ID:x4A/0cRO0
あずさ「ふぐ!?んっ!?ふごぉぉぉお!?」ビクビク
小鳥「ふふふ、猿ぐつわかまされて…乳首いじめられて…お尻の穴ヒクヒクさせて…可愛い…」チクビコリコリ
あずさ「ふごぉぉぉお!?」ビクンッビクンッ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/08/15(水)00:49:34.16ID:x4A/0cRO0
小鳥「なんでお尻の穴がヒクヒクするか知ってますか?女の子は感じてしまうと、男の人を悦ばせるために膣内を締めるんです。そうすると、肛門は筋肉が繋がってるからヒクヒクしちゃうんですよ」コチョコチョ
あずさ「ふごっ!?おごっ!?ぉぉぉおん!?」ブンブン
小鳥「いくら首を振ってもダメですよ、身体は正直ですから…」アナルコチョコチョ
あずさ「くふぅぅぅぅぅうん!?」ビクビクビク

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/05/05(土)02:22:10.87ID:Sa2t1bwm0
律子「大きな声出さないでくださいよ…」アナルコチョコチョ
あずさ「ふぁぁぁあ!?」ビクビク
律子「まぁ他のみんなにバレてもいいならいいんですけど…」クチュクチュ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/05/05(土)02:23:13.82ID:Sa2t1bwm0
あずさ「あっ!?あっ!?あっ!?いやぁぁぁあ!?」ビクンビクン
律子「あれ?想像したら興奮してきちゃいました?」ズプズプ
あずさ「いや!?イクッ!!イクッ!!!イクぅぅう!?」ビクビクビクビク
律子スッ
あずさ「くぁっ!?はぁっ!?はぁ…はぁ…な、なん…で…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/05/05(土)02:23:54.71ID:Sa2t1bwm0
律子「これも何回も言ってるじゃないですか…ライブのためですよ」
律子「イク直前と言うのは最も女性ホルモンが高まる瞬間…」ツツ-ッ
あずさ「ひうっ!?あっ…」
律子「その状態をキープしておけば女性として、最高に魅力的な姿でステージに上がることができる…」アナルノシワコチョコチョ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/05/05(土)02:24:42.31ID:Sa2t1bwm0
あずさ「ふぁぁぁぁあ!?だ、だからって…っ…こんな…」ビクビク
律子「『こんな』、何ですか?」アナルサワサワ
あずさ「こんな…ぁぁぁあ!?こ、こんにゃのぉぉおほ!?」ビクンビクン
律子「え?まさかイキたいんですか?同性の、それも歳下の小娘にお尻の穴をこちょこちょされてイキそうになってるんですか?」サワサワ
あずさ「ふぅぅぅん!?い、いわない…でへぇぇえ!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/02/05(火)22:27:10.17ID:yorI1KT/0
春香「『メイドの仕事というのは、どういったことをするのですか?』とのことです」
響「………」
春香「響さ?ん?」
響「……ん?」
春香「質問の内容聞いていましたか?」
響「お、おお…聞いてたぞ」
春香「それじゃあ早速答えてください」
響「う、うん……」
春香「…?どうかしたんですか?なにかご様子が……質問が難しすぎました?」
響「いや…自分がメイドをしてたことを知ってる人がいるとは思わなかったから……驚いちゃって……」
春香「……おや?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/02/05(火)22:28:09.43ID:yorI1KT/0
響「いや?懐かしいなあ?、メイド時代!」
春香「……なるほど」
響「ん?」
春香「慌てるわけでも、悩むわけでも、適当に答えるわけでもない……と?…いいでしょう、聞きましょう」
響「ああ、うん。それじゃあどこから話そうかな……」
春香「できれば最初からお願いいたします」
響「最初から?それじゃあ、自分がお嬢様と出会った時のことからだな」
春香「お、お嬢様?……仕上がってるね響ちゃ……響さん」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/02/05(火)22:28:56.43ID:yorI1KT/0
響「自分がお嬢様と出会ったのは、雪の降る寒い日だったぞ」
春香「ほうほう」
響「すっごく可愛い娘でさ!お嬢様とお嬢様のお母様と家の庭で遊んでいた所を目撃して」
春香「ほう可愛い女の子なんですね?」
響「自分はお嬢様の笑顔と愛らしさに、一発で胸を打ち抜かれたんだ」
春香「なるほど、一目惚れと?」
響「でも、それ以降お嬢様と会うことはなくて……何度か家に行っても見当たらなくてさ……」
春香「ふむふむ……響さん軽くストーカー入っ
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1407657263/
1:
(´・ω・`)2014/08/10(日)16:54:23ID:atgX8a4Q
P[おはうぃーす」
小鳥「おはようございますPさん」
P[あれ?音無さんだけ?まだ誰も来てないんですか?」
小鳥「いえ、千早ちゃんが来てますよ」
P「ふ?ん、給湯室にでもいるのかな」
小鳥「あ、行くんならお茶お願いして良いですか?」
P「ははっ、勿論です。雪歩並みとは言いませんが期待して良いですよ」
小鳥「わ、ありがとうございます!期待しちゃいますね!」
P(面倒だしいつもの鼻くそティーでいいか)
2:
(´・ω・`)2014/08/10(日)17:00:44ID:atgX8a4Q
 …ア……ンッ…
P「ん?」
P「この声……更衣室?」
 …プ…ューサー…
P「……ふむ」
千早「はぁ…プロデュー……」クチュクチュ
P「おーい千早ー?」
千早「んあああああああああああっ!?」ナグリッ
P「板い!」
3:
(´・ω・`)2014/08/10(日)17:03:57ID:atgX8a4Q
千早「ど、どうして」
P「千早……」
千早「みっ、見ないでくださいプロデューサー!」
P「千早……」ジリ…
千早「駄目です、ダメ……」

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1:
◆a5k6MQnQtIgi
2017/09/25(月)00:57:35.71ID:XHJqpF8co
素人の下手な文章です
アブノーマルな性癖のない方にはお勧めしかねます
キャラクターの口調や性格等の表現に著しい誤りがあるかもしれません
琴葉Pと恵美Pにとっては著しく気分を害するような表現がありますので読まないことをお勧めします




それでもよろしければどうぞ

2:
◆a5k6MQnQtIgi
2017/09/25(月)00:57:53.66ID:XHJqpF8co
「琴葉、いいよ」
そう、同僚の田中琴葉に対して、所恵美は言った。
「うん…それじゃあ…」
アイドル二人が仲睦まじくしているのは、通常はとても喜ばしい風景である。
しかし、恵美の部屋の中での、今の二人に限っては、異様な光景であった。
まず、恵美が琴葉を抱き抱えているのだが、恵美は自らの服を胸の上まであげて、豊満な乳房の片方を晒していた。
そして、琴葉は、よだれ掛けとおむつ以外、一切の衣服を身に付けておらず、まるで乳児のような格好をしていた。
「ままぁ…」
幼児が母親に甘えるような声を出して、琴葉は恵美の乳房にしゃぶりついた。
「んっ…琴葉、がっつかないでってば…」
恵美の言葉も聞かず、琴葉は一生懸命に恵美の、出るはずのないおっぱいを吸っていた。
そんな琴葉に、恵美は優しく微笑みかけて頭を撫でていた。
「にゃははっ、琴葉ったらやんちゃなんだから…」
二人のアイドルの爛れた関係を、765プロの他のアイドルたちは知らない。
3:
◆a5k6MQnQtIgi
2017/09/25(月)00:58:36.03ID:XHJqpF8co
田中琴葉は、765プロのなかでは真面目な優等生で、同僚や友人たちからは慕われ、信頼されているアイドルである。
時々、心の弱い部分を見せることはあるが、彼女の周りの仲間たちに支えられ、様々な困難を乗り越えてきた。
所恵美は、ぱっと見た感じでは
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