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シュタインズ・ゲートSS
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/13(金)15:21:13.98ID:kwiMocSj0
岡部「ぬるぽ」
紅莉栖「がっ」
チュッ
岡部「…んっ」
紅莉栖「んむ!?」

14:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/13(金)16:03:54.04ID:M911XMbA0
紅莉栖「ちょっ!?」
紅莉栖「いきなり何するのよ!?」
紅莉栖「馬鹿なの? 死ぬの!?」
チュッ
岡部「…んっ」
紅莉栖「んむぅ!?」
16:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/13(金)16:09:27.06ID:2N2pFNRm0
紅莉栖「絶対に許さない!絶対にだ!」
チュッ
岡部「…んっ」
紅莉栖「んむぅ!?」
18:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/13(金)16:18:40.14ID:6SPkDWIQ0
紅莉栖(なに、なんなのコレ……)
紅莉栖(あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
     ”ぬるぽされてガッしたと思ったらいつのまにかキスされていた”
     な… 何を言ってるのか わからねーと思うが私も何をされたのかわからなかった…)
岡部(こいつ直接脳内に……!)
チュッ
岡部「…んっ」
紅莉栖「んむぅ!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/01(金)16:22:18.08ID:ABaD7oco0
紅莉栖「面接を始めます、お名前をどうぞ」
岡部「鳳凰院凶真だ!」
紅莉栖「いきなり名前詐称してどうする!」
岡部「詐称ではない、これこそが俺の真名であり──」
紅莉栖「真面目にやらないとこれよ」 トン・トン
岡部「わ、分かった、真面目にする!真面目にするからその洋書を置け!」
紅莉栖「よろしい」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/01(金)16:29:21.98ID:ABaD7oco0
紅莉栖「では・・・お名前をどうぞ」
岡部「岡部倫太郎だ」
紅莉栖「出身校をお願いします」
岡部「東京電機大学だ」
紅莉栖「・・・専攻は?」
岡部「無い!強いて言うならば世界の支配構造の変──」
紅莉栖「おのれはやる気があるのか!」
岡部「あるに決まっているではないか」
紅莉栖「あんったがインターンの面接通らないって言ってるからわざわざ練習に付き合って上げてるんでしょ!」
岡部「うるさい!半ば貴様の押し付けではないか!」
紅莉栖「あ、そう、だったら良いわよ。 いずれ就職活動の時苦労するのはあんたなんだからな」
紅莉栖「言っとくが今の厨二病のままじゃ絶対通らないからな。 NNTのままフリーター・ニートとして生きていきなさい」
岡部「うっ・・・。分かった、もう一度チャンスをくれ・・・」
紅莉栖「だったらまず敬語を使いなさい、話はそれからよ」
岡部「ぐぬぬ・・・!」
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/01(金)16:29:32.09ID:dXiJAIPK0
オカリンも就活か…
15:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/01(金)16:40:27.43ID:ABaD7oco0
>>6
年月的にはSG世界線
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/01(金)07:45:33.33ID:LyIrUTDDO
岡部「はぁ・・・」
ダル「どしたん?大きなため息ついて」
岡部「いや何・・・少々考え事があってな・・・気にすることではない」
岡部「・・・はぁ・・・」
ダル「気になって仕方がない件について、というより聞いてほしいんだろオカリン」
岡部「うむ」
ダル「どしたん?」
岡部「実はな・・・」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/01(金)07:49:03.05ID:LyIrUTDDO
岡部「フゥーハハハ!!クリスティーナよ!喜べ!我が身銭を切ってプレゼントを買ってきてやったぞ!」
紅莉栖「・・・普通に渡せんのかおのれは・・・」
紅莉栖「・・・これなに?フォーク?」
岡部「うむ、お前のみすぼらすぃ?・・・長年使い続けているフォークを見てな、実にかわいそうだと思ったのだ」
紅莉栖「はいはい、みすぼらしいフォークですいませんね、ありがと」
岡部「気にするな、百均で買った安物だ」
紅莉栖「・・・Kって彫ってあるけど」
岡部「・・・」
紅莉栖「・・・」
岡部「いやそれはだな、コケたらそんな傷がついた」
紅莉栖「なんぞそれ!嘘つくにしてももう少しマシな嘘があるだろ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/01(金)07:52:26.04ID:LyIrUTDDO
岡部「・・・」
紅莉栖「・・・ふふっ・・・嬉しいわ」
岡部「・・・!そうだろう!もしもし、俺だ、あぁ作戦は上手くいった、これでこの女はもう既に俺の手の中だ!」
紅莉栖「元々あんたの手の中だろ」
岡部「あぁ、これから最終作戦に移ろうと思う、健闘を祈っててくれ、エル・プサイ・コングルゥ」
紅莉栖「聞いちゃいないし」
岡部「フゥーハハハ!!やはりお前のようなじゃじゃ馬乗りこなせる
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1:
◆/CNkusgt9A2018/11/20(火)21:21:46.61ID:TX6juVmuo
※オリキャラ注意  
第一章 反復強迫のエムプーサ 
steins;gateworldline 1.048596
2011年夏 未来ガジェット研究所
紅莉栖「――というわけで、私のおかげであんたはこの世界線に居られます」ドヤッ
 この不遜な顔が、こんなにも安心感を与えてくれる。
岡部「……助手風情に助けられてしまうとは、な」
紅莉栖「助手ってゆーな!」
 このやり取りも懐かしい。いや、体感では大した時間は経過していないのだが、もうここへ戻ってくることもないと覚悟していたものだからそう感じてしまう。
 これがシュタインズゲートの選択か。
岡部「フッ。破廉恥な手段を使いおってからに」ニヤリ
紅莉栖「バッ!? そ、それは海馬に強烈な記憶を植え付けるために仕方なくだな!」テレッ
岡部「この俺、狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真のファーストキッスの記憶を書き換えるとは、とんだマッドサイエンティストが居たものだ」ククク
紅莉栖「だあああっ!? い、言うな、バカッ!」

2:
◆/CNkusgt9A2018/11/20(火)21:25:31.48ID:TX6juVmuo
 なにせ、今の俺の脳内には雑司ヶ谷の駅で見ず知らずの女の子――実際は未来から来たセレセブのはずだが――と出会った記憶がある。
 世界線の再構成なのかは知らないが、アメリカへ行く前の幼い紅莉栖がなぜか池袋にやってきて、なぜかホームでしょぼくれていた少年にキスをしたことになっていた。
 それだけではない。この時の少女、牧瀬紅莉栖こそが鳳凰院凶真の名付け親にまでなってしまった。典型的なタイムパラドックスが発生している気がするが……。
 うむ。考えれば考えるほど意味がわからん。
紅莉栖「それで、ホントに大丈夫なのよね? また意識が別の世界線に跳んだりしてない?」
 ソファーに腰かけた俺を紅莉栖が心配そうな顔で覗き込んでくる。その眉の動き、息
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/29(金)00:48:55ID:UtlT/.Cw
夏休みが終わった
かつてはよく訪れていた公園でまゆりが呟く
「もうセミいないねぇ」

「この公園も久しぶりだな」
「オカリン夏休みが終わって忙しそうだったもんね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/29(金)00:49:27ID:UtlT/.Cw
夏休みが終わってから大学生活は急に忙しくなっていった
新しく友人も出来、電車で少し離れた所に遊びに行き、講義を受け飯を食べに行く・・・
「ふっ、この前初めて合コンに行って来たんだぞ」
「そっかぁ?」
こちらを振り向いて嬉しそうに表情を浮かべるまゆり
こうしてまゆりと話すのも久しぶりだった
と、話していると胸ポケットの携帯が鳴る。
「っと噂をすれば…はいもしもし」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/29(金)00:50:58ID:UtlT/.Cw
大学の友人からだ。
夏休みが終わってからよくつるむようになった所謂リア充とやらだ。
以前の俺では考えられないことだが。
「おお、どした…あぁ?明日?急だな…どうせ数合わせなんだろう?」
どうやら急に人数が合わなくなったそうだ
特に予定も無かった為、行くことにした。
「え?…ははっ…………まいいや、いくよ、あぁ、それじゃ」
「・・・」
「大学生って思っていた以上に忙しいな」
「ふふっ」

まゆしぃは、オカリンに久しぶりに会えて、まゆしぃは嬉しいのです。

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9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)21:59:18.81ID:NjRBjYDJ0
紅莉栖「ちょっと、どういうことよ岡部!」
岡部「どうもこうもない、俺の説明を聞けば分かる」
紅莉栖「聞けば分かるって……アンタねぇ……」
岡部「まあ落ち着け紅莉……牧瀬よ」
岡部「最近俺達が付き合ってるのではないか、という噂がラボメンの間で広がっているようなのだ」
紅莉栖「!?」
こういうことですか><分かりません
14:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)22:05:02.28ID:NjRBjYDJ0
岡部「俺は……まぁ、その、まんざらではない……気もするのだが」
岡部「このことが原因で、ラボメン達とお前との間に亀裂でも生じてしまったら、俺は悔やんでも悔やみきれん」
岡部「現にダルなどは最近NTRのエロゲばかりするようになってだな……」
紅莉栖「……わ、分かったわよ、そういうことなら……呼んでも良い」
紅莉栖「けっ!けど!今みたいな……二人っきりの時は、紅莉栖って……呼んでくれない?」
紅莉栖「いやっ、べっ別に、呼んでもらいたい!ってわけじゃなくて、前々から、そうだったし……落ち着かない、っていうか、なんと言うか……」
岡部「……ああ、良いだろう、では、宜しく頼むぞ紅莉――――っ」
まゆり「トゥットルー☆あれー?紅莉栖ちゃんとオカリン、二人だけ?」
岡部「まっ、牧瀬よ……」
18:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)22:10:58.99ID:NjRBjYDJ0
岡部「(そんなこんなで、数日ほど牧瀬と呼ぶ生活が続いたが……)」
岡部「(……うむ、何だか歯がゆい気持ちがするな……)」
岡部「(思えば、普段からまゆりを初めとして、色々な人に親しく呼びかけすぎたかもしれん)」
岡部「(バイト戦士や指圧師などは、本当はあまりこんな呼び方を気に入っては――――)」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/08/22(木)18:59:13ID:QiV4a1Cw
深刻なキャラ崩壊
中の人ネタ
劇場版ネタバレ
その他パロネタ
色々含みます。
苦手な方はお控えください
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/08/22(木)19:11:36ID:QiV4a1Cw
それは、ディストピアも第三次世界大戦も起こり得ない、そんな夏の暑さがとどまる事を知らないある日の事だ。
紅莉栖「お、岡部?…ちょっと良い?」
岡部「む?どうしたクリスティーナよ」
紅莉栖「…ティーナ言うな…」
岡部(いつもよりキレが悪い気かするが…)
紅莉栖「あのね…変な事を訊くかもしれないけど……良いかな?」
岡部「お前らしくないな。気にせず話すが良い」
紅莉栖「じゃあ、話すけど…私と岡部って…随分まえに青森にいく約束とかさ…したりする?」
岡部「な、紅莉栖!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/08/22(木)19:58:13ID:eLSnsAAs
岡部(まさか…紅莉栖にもリーディングシュタイナーがやどったのか!?
いや、フェイリスやるか子の例を見てもおかしい話ではないし、何より紅莉栖に再開した時に助手、クリスティーナというある種の俺と紅莉栖の証を覚えていたではないか…
あれ以来リーディングシュタイナーの発現は視られなかったが、まさか一年近く経ったこのタイミングで……)
紅莉栖「変な事を言ってるのはわかってる…でもなんか…記憶の片隅にあるような気がするの…」
岡部「………」
紅莉栖「私が初めてラボに来たのは九月なのに…このうなだれるような暑さの中で…岡部と過ごした気がするの…」
紅莉栖「それだけじゃない…最も強く刻まれているのは…このラボの中で岡部と……」
岡部「!!」
紅莉栖「岡部…お願い…今までの私の発言が全て心当たりの無いただの痛い妄想なら一蹴してくれて構わない……でも、もしそれが実際にあった事なら…」
そういうと
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1:
◆K3Kbcj/nTY2018/08/31(金)20:39:23.53ID:fSt5IFCp0
・シュタインズゲート無印の二次創作SSです
・オカクリです
・アニメ版SG世界線到達後がベースですがデジャヴや25話は存在していない世界線です
・完全には設定追いきれてません、申し訳ありません
21時頃から投下予定です。よろしくお願いします

2:
◆K3Kbcj/nTY2018/08/31(金)21:02:52.13ID:fSt5IFCp0
 *
「暑いわ……本当に暑い」
 残暑厳しい夏のある日の昼前である。
 大学特有の比較的長い夏季休暇もそろそろ中頃に差し掛かるといったところで、俺は特に用もなくラボに来てソファで先日買った本を読んでいた。
 ラボが異常なまでの騒がしさになっていたのはもはや過去の事になっている。
 というのも、少し前まではまゆりが今回用に渡すコスの衣装製作で、ダルは例年にない暑さのための対策やお目当てのブツを可能な限り入手するための作戦を立てるためにラボを頻繁に出入りしていたのだ。
 ――今年は間違いなく歴史に残るコミマだお。
 かつてない程に真剣な表情をして出発するダルに声をかけた時に言ったアイツの言葉が今でも思い出される。
 曰く、昔からずっと好きだった引退した作家が今回名義を変えて参加している、だとかなんとか。
 まあ、いくら力説されたところでコミマにはさほど興味はないし、蝉の鳴き声の如く聞き流したのだが。
 コミマ後その件の報告は来ていないので会えたのかどうかは知らないが、ともかく今日現在、ラボは静かな時を演出していた。

3:
◆K3Kbcj/nTY2018/08/31(金)21:04:54.40ID:fSt5IFCp0
 だが、それを破ったのはラボにいるもうひとりのメンバー、クリスティーナこと牧瀬紅莉栖であった。
「この知的で素晴らしい時間を妨害するとは貴様、さては機関のスパイか」
「はいはい、厨二病乙」
「……まったく。構ってほしそうだから
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/10(土)14:27:10.94ID:dUYQD3KY0
岡部「先日我がラボに訪れたロリっ子……の外見をした助手の先輩研究員、比屋定真帆」
岡部「奴は甘言を弄すことで我がラボの主要戦力である助手をアメリカの『機関』に連れ帰ろうとしている」
岡部「せっかくクリスティーナは機関のエェイジェントゥから改心し、この鳳凰院凶真の左腕として献身していると言うのに」
岡部「このまま甘んじて助手を連れていかれるわけにはいかん! なんとかして阻止せねば」
岡部「そこで俺は考えた……奴と近しい存在になり、その精神を篭絡すれば、目的達成と共に我がラボの戦力増強につながるのではないか……と! 完璧な作戦だろう、ダルよ!」
ダル「なるほど、わからん」
岡部「マイフェイバリットライトアームよ、そうなればさっそくスレを立てるのだ!」
ダル「盛大なフリから結局は安価て……まあ面白そうだから僕は構わんけどさ」
岡部「それではオペレーション・ロキを始めよう。まずは>>5だ……フフフ」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/10(土)15:00:26.84ID:F8f6j1kAo
お菓子をあげる
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/10(土)16:39:26.51ID:dUYQD3KY0
岡部「ふむん……『お菓子をあげる』とな」
ダル「完全に子供に対する接し方ですねわかります」
岡部「フン……だがスイーツ(笑)には効果的だろう。掴みとしては上々だ」
岡部「それでは俺はブツを手に入れてくるとするか」
ダル「いってら?」
???
岡部「よくよく考えると、ロリっ子の好きな菓子なぞ知らんぞ俺は」(テクテク
岡部「適当に選ぶという手もあるが……ここは、より好みに合致したものを選んだ方が作戦遂行には効果的だろう」
岡部「しかし本人に好みを聞いてはバ
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1:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:01:29.64ID:NT2CN3Xy0
フェイリス「で、でもワイ、、、なんの能力もないゾ、、、」
岡部「うるせェ!!!!イこう!!!!!」ドン!!!!!
岡部「俺は面白い奴が好きだ!!!」
フェイリス「う、??、、、岡゛ブェ、、、ぜん゛ぢょ゛お゛お゛お゛、、、、」ポロポロ
タル「よろしくな!フェイリスくん!」
紅莉栖「あたしはクリス。よろしくね!(ヤダ、結構可愛い、、、)」
ルカ子「僕より弱そうな奴が入ってきて嬉しいぞ僕は!!」
まゆり「今夜は糞ゲルバナだーー!!!」
鈴羽「あたしが治してやるから安心して怪我していいぞコノヤロー♪」
ミスターブラウん「ミスターブラウんよ。FB」ジワァ
リリー・フンラキー「新人ンンンン!!!ドクペは好きかぁーーーー?????」
ワイとラボメンの新しい冒険が始まる!!物語の舞台はついに新世界線へ!!

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:02:23.63ID:NT2CN3Xy0


岡部「……!!」
岡部「……」
岡部「今のは……夢?」
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:02:54.09ID:NT2CN3Xy0
紅莉栖「やっと起きた」
岡部「!!助手……俺は今まで……寝てたのか?」
ダル「そうだお」
まゆり「じゃあオカリンが起きた所でパーティ開始なのです!!」
岡部「……」
ルカ子「凶真さん……どうしたんですか?何か悪い夢でも見たんですか?」
フェイリス「じゃあフェイリスがおまじないで忘れさせてあげるニャン!!」
岡部「……」
4:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:04:07.76ID:NT2CN3Xy0
岡部「……みんなに聞きたい事がある」
紅莉栖「何よ、真面目な顔して」
岡部「ラボメンは……今ここに何人いる?」

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1:
◆/CNkusgt9A2018/07/09(月)02:55:21.54ID:p2s2WRm8o
※アニメ組はネタバレ注意!
フェイリス宅
岡部「いや、あの、その、申し訳なかったとは思うが、不可抗力というかだな、って、結婚!? 子作り!?」
真帆「比屋定家には代々そういうシキタリがあって……」
岡部「なん、だと……」
フェイリス「キョー、じゃなかった、オカリン。ここは男らしく責任を取るニャ」
岡部「フェイリスまで!?」

2:
◆/CNkusgt9A2018/07/09(月)02:58:52.13ID:p2s2WRm8o
岡部「なあ、比屋定さん!? その仕来たりとやらは、どうしても守らなくてはならないものなのか!?」
真帆「…………」グスッ
岡部「わ、わ!? な、泣かないでくれ!?」アタフタ
フェイリス「これは根が深そうニャ……」
フェイリス「マホニャン。どうしてそんな仕来たりができたのか、聞かせてもらってもいいかニャ?」
真帆「……あれは今から300年前」
岡部(……突然何を言い出したんだ、この脳科学者は)
3:
◆/CNkusgt9A2018/07/09(月)03:08:12.42ID:p2s2WRm8o
?琉球時代?
天王寺っぽいオッサン(以下ムキムキ)
「俺たち比屋定家の男は、代々その体格に恵まれて、空手の雄を輩出し続けてきたんだ」
綯っぽい成人女性(以下ロリ)
「だけど、女の子はみんな、ちっちゃかったの。身長も、腕力もない血筋だった」
ムキムキ「比屋定家の血を巡ってよ、心無ぇ武術家どもが、自分たちの私利私欲のために比屋定の娘をつけ狙ってやがる……!」ムカッ
ロリ「比屋定の女の子に無理やり赤ちゃんを産ませれば、その一族の男の子たちは末代まで武術家として成功する、って噂されて……」ウルウル
岡部(い、一体なにがはじまったんだ……?)
4:
◆/CNkusgt9A2018/07/09(月)03:08:57.54ID:p2s2WRm8o
ムキム
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1:
◆/CNkusgt9A2018/07/06(金)07:28:04.39ID:0JQ4r5cio
※アニメ組はネタバレ注意
未来ガジェット研究所
まゆり「オカリンが、パパ……?」キョトン
るか「え……えーっ!?」ドキドキ
かがり「すりすり??」
岡部「ちょ、ま、うぇ、おい、鈴羽ァ!? 話が違うぞぉ!?」
鈴羽「かがり!? お前は何を言ってるんだ!?」
ダル「まさかのファザコンプレイktkr! さぁ鈴羽も素直になると良いのだぜぃ……!」ジュルリ
鈴羽「父さんは話をややこしくしないで!」

2:
◆/CNkusgt9A2018/07/06(金)07:31:02.42ID:0JQ4r5cio
岡部(病院で目覚めた時は普段のかがりだったが、ここに戻ってきて急にこんな風になってしまった!)
かがり「どうしたの? "りんたろうパパ"?」
岡部(りんたろうパパ!!)ガーン
かがり「私、かがりだよ? 未来から会いに来たんだよ?」ウルッ
岡部「ちょ、ちょっと待ってくれ! かがりはまゆりの娘じゃなかったのか!?」
るか「ふぇっ!? と、ということは、ま、まま、まゆりちゃんと、お、おお、岡部さんが……///」
岡部「ちっがーう!!」
ダル「童貞、乙!」
まゆり「そ、そうだよ、るかくん! まゆしぃは、オカリンとはまだキスしかしてないんだよ!?」
かがり「へぇ……キス、したんだ……」ジッ
岡部「うぉぉい!! 子どもの頃のおままごとハプニングは無効だっ!!」
ダル「許さない絶対ニダ」
鈴羽「ちょ、ちょっとみんな待ってってば!!」
3:
◆/CNkusgt9A2018/07/06(金)07:31:55.77ID:0JQ4r5cio
鈴羽「確実に椎名かがりは椎名まゆりの養女だ! このあたしがこの頭でちゃんと記憶している!」
かがり「私、椎名かがりじゃないもん! 岡部かがりだもん! 鈴羽お姉ちゃんは間違ったこと言ってる!」プクーッ
岡部「わ、わかった! なんでもいいから
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