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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/29(金)00:48:55ID:UtlT/.Cw
夏休みが終わった
かつてはよく訪れていた公園でまゆりが呟く
「もうセミいないねぇ」

「この公園も久しぶりだな」
「オカリン夏休みが終わって忙しそうだったもんね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/29(金)00:49:27ID:UtlT/.Cw
夏休みが終わってから大学生活は急に忙しくなっていった
新しく友人も出来、電車で少し離れた所に遊びに行き、講義を受け飯を食べに行く・・・
「ふっ、この前初めて合コンに行って来たんだぞ」
「そっかぁ?」
こちらを振り向いて嬉しそうに表情を浮かべるまゆり
こうしてまゆりと話すのも久しぶりだった
と、話していると胸ポケットの携帯が鳴る。
「っと噂をすれば…はいもしもし」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/01/29(金)00:50:58ID:UtlT/.Cw
大学の友人からだ。
夏休みが終わってからよくつるむようになった所謂リア充とやらだ。
以前の俺では考えられないことだが。
「おお、どした…あぁ?明日?急だな…どうせ数合わせなんだろう?」
どうやら急に人数が合わなくなったそうだ
特に予定も無かった為、行くことにした。
「え?…ははっ…………まいいや、いくよ、あぁ、それじゃ」
「・・・」
「大学生って思っていた以上に忙しいな」
「ふふっ」

まゆしぃは、オカリンに久しぶりに会えて、まゆしぃは嬉しいのです。

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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1339158027/
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)21:59:18.81ID:NjRBjYDJ0
紅莉栖「ちょっと、どういうことよ岡部!」
岡部「どうもこうもない、俺の説明を聞けば分かる」
紅莉栖「聞けば分かるって……アンタねぇ……」
岡部「まあ落ち着け紅莉……牧瀬よ」
岡部「最近俺達が付き合ってるのではないか、という噂がラボメンの間で広がっているようなのだ」
紅莉栖「!?」
こういうことですか><分かりません
14:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)22:05:02.28ID:NjRBjYDJ0
岡部「俺は……まぁ、その、まんざらではない……気もするのだが」
岡部「このことが原因で、ラボメン達とお前との間に亀裂でも生じてしまったら、俺は悔やんでも悔やみきれん」
岡部「現にダルなどは最近NTRのエロゲばかりするようになってだな……」
紅莉栖「……わ、分かったわよ、そういうことなら……呼んでも良い」
紅莉栖「けっ!けど!今みたいな……二人っきりの時は、紅莉栖って……呼んでくれない?」
紅莉栖「いやっ、べっ別に、呼んでもらいたい!ってわけじゃなくて、前々から、そうだったし……落ち着かない、っていうか、なんと言うか……」
岡部「……ああ、良いだろう、では、宜しく頼むぞ紅莉――――っ」
まゆり「トゥットルー☆あれー?紅莉栖ちゃんとオカリン、二人だけ?」
岡部「まっ、牧瀬よ……」
18:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/08(金)22:10:58.99ID:NjRBjYDJ0
岡部「(そんなこんなで、数日ほど牧瀬と呼ぶ生活が続いたが……)」
岡部「(……うむ、何だか歯がゆい気持ちがするな……)」
岡部「(思えば、普段からまゆりを初めとして、色々な人に親しく呼びかけすぎたかもしれん)」
岡部「(バイト戦士や指圧師などは、本当はあまりこんな呼び方を気に入っては――――)」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/08/22(木)18:59:13ID:QiV4a1Cw
深刻なキャラ崩壊
中の人ネタ
劇場版ネタバレ
その他パロネタ
色々含みます。
苦手な方はお控えください
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/08/22(木)19:11:36ID:QiV4a1Cw
それは、ディストピアも第三次世界大戦も起こり得ない、そんな夏の暑さがとどまる事を知らないある日の事だ。
紅莉栖「お、岡部?…ちょっと良い?」
岡部「む?どうしたクリスティーナよ」
紅莉栖「…ティーナ言うな…」
岡部(いつもよりキレが悪い気かするが…)
紅莉栖「あのね…変な事を訊くかもしれないけど……良いかな?」
岡部「お前らしくないな。気にせず話すが良い」
紅莉栖「じゃあ、話すけど…私と岡部って…随分まえに青森にいく約束とかさ…したりする?」
岡部「な、紅莉栖!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/08/22(木)19:58:13ID:eLSnsAAs
岡部(まさか…紅莉栖にもリーディングシュタイナーがやどったのか!?
いや、フェイリスやるか子の例を見てもおかしい話ではないし、何より紅莉栖に再開した時に助手、クリスティーナというある種の俺と紅莉栖の証を覚えていたではないか…
あれ以来リーディングシュタイナーの発現は視られなかったが、まさか一年近く経ったこのタイミングで……)
紅莉栖「変な事を言ってるのはわかってる…でもなんか…記憶の片隅にあるような気がするの…」
岡部「………」
紅莉栖「私が初めてラボに来たのは九月なのに…このうなだれるような暑さの中で…岡部と過ごした気がするの…」
紅莉栖「それだけじゃない…最も強く刻まれているのは…このラボの中で岡部と……」
岡部「!!」
紅莉栖「岡部…お願い…今までの私の発言が全て心当たりの無いただの痛い妄想なら一蹴してくれて構わない……でも、もしそれが実際にあった事なら…」
そういうと
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1:
◆K3Kbcj/nTY2018/08/31(金)20:39:23.53ID:fSt5IFCp0
・シュタインズゲート無印の二次創作SSです
・オカクリです
・アニメ版SG世界線到達後がベースですがデジャヴや25話は存在していない世界線です
・完全には設定追いきれてません、申し訳ありません
21時頃から投下予定です。よろしくお願いします

2:
◆K3Kbcj/nTY2018/08/31(金)21:02:52.13ID:fSt5IFCp0
 *
「暑いわ……本当に暑い」
 残暑厳しい夏のある日の昼前である。
 大学特有の比較的長い夏季休暇もそろそろ中頃に差し掛かるといったところで、俺は特に用もなくラボに来てソファで先日買った本を読んでいた。
 ラボが異常なまでの騒がしさになっていたのはもはや過去の事になっている。
 というのも、少し前まではまゆりが今回用に渡すコスの衣装製作で、ダルは例年にない暑さのための対策やお目当てのブツを可能な限り入手するための作戦を立てるためにラボを頻繁に出入りしていたのだ。
 ――今年は間違いなく歴史に残るコミマだお。
 かつてない程に真剣な表情をして出発するダルに声をかけた時に言ったアイツの言葉が今でも思い出される。
 曰く、昔からずっと好きだった引退した作家が今回名義を変えて参加している、だとかなんとか。
 まあ、いくら力説されたところでコミマにはさほど興味はないし、蝉の鳴き声の如く聞き流したのだが。
 コミマ後その件の報告は来ていないので会えたのかどうかは知らないが、ともかく今日現在、ラボは静かな時を演出していた。

3:
◆K3Kbcj/nTY2018/08/31(金)21:04:54.40ID:fSt5IFCp0
 だが、それを破ったのはラボにいるもうひとりのメンバー、クリスティーナこと牧瀬紅莉栖であった。
「この知的で素晴らしい時間を妨害するとは貴様、さては機関のスパイか」
「はいはい、厨二病乙」
「……まったく。構ってほしそうだから
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/10(土)14:27:10.94ID:dUYQD3KY0
岡部「先日我がラボに訪れたロリっ子……の外見をした助手の先輩研究員、比屋定真帆」
岡部「奴は甘言を弄すことで我がラボの主要戦力である助手をアメリカの『機関』に連れ帰ろうとしている」
岡部「せっかくクリスティーナは機関のエェイジェントゥから改心し、この鳳凰院凶真の左腕として献身していると言うのに」
岡部「このまま甘んじて助手を連れていかれるわけにはいかん! なんとかして阻止せねば」
岡部「そこで俺は考えた……奴と近しい存在になり、その精神を篭絡すれば、目的達成と共に我がラボの戦力増強につながるのではないか……と! 完璧な作戦だろう、ダルよ!」
ダル「なるほど、わからん」
岡部「マイフェイバリットライトアームよ、そうなればさっそくスレを立てるのだ!」
ダル「盛大なフリから結局は安価て……まあ面白そうだから僕は構わんけどさ」
岡部「それではオペレーション・ロキを始めよう。まずは>>5だ……フフフ」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/10(土)15:00:26.84ID:F8f6j1kAo
お菓子をあげる
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/10(土)16:39:26.51ID:dUYQD3KY0
岡部「ふむん……『お菓子をあげる』とな」
ダル「完全に子供に対する接し方ですねわかります」
岡部「フン……だがスイーツ(笑)には効果的だろう。掴みとしては上々だ」
岡部「それでは俺はブツを手に入れてくるとするか」
ダル「いってら?」
???
岡部「よくよく考えると、ロリっ子の好きな菓子なぞ知らんぞ俺は」(テクテク
岡部「適当に選ぶという手もあるが……ここは、より好みに合致したものを選んだ方が作戦遂行には効果的だろう」
岡部「しかし本人に好みを聞いてはバ
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1:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:01:29.64ID:NT2CN3Xy0
フェイリス「で、でもワイ、、、なんの能力もないゾ、、、」
岡部「うるせェ!!!!イこう!!!!!」ドン!!!!!
岡部「俺は面白い奴が好きだ!!!」
フェイリス「う、??、、、岡゛ブェ、、、ぜん゛ぢょ゛お゛お゛お゛、、、、」ポロポロ
タル「よろしくな!フェイリスくん!」
紅莉栖「あたしはクリス。よろしくね!(ヤダ、結構可愛い、、、)」
ルカ子「僕より弱そうな奴が入ってきて嬉しいぞ僕は!!」
まゆり「今夜は糞ゲルバナだーー!!!」
鈴羽「あたしが治してやるから安心して怪我していいぞコノヤロー♪」
ミスターブラウん「ミスターブラウんよ。FB」ジワァ
リリー・フンラキー「新人ンンンン!!!ドクペは好きかぁーーーー?????」
ワイとラボメンの新しい冒険が始まる!!物語の舞台はついに新世界線へ!!

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:02:23.63ID:NT2CN3Xy0


岡部「……!!」
岡部「……」
岡部「今のは……夢?」
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:02:54.09ID:NT2CN3Xy0
紅莉栖「やっと起きた」
岡部「!!助手……俺は今まで……寝てたのか?」
ダル「そうだお」
まゆり「じゃあオカリンが起きた所でパーティ開始なのです!!」
岡部「……」
ルカ子「凶真さん……どうしたんですか?何か悪い夢でも見たんですか?」
フェイリス「じゃあフェイリスがおまじないで忘れさせてあげるニャン!!」
岡部「……」
4:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:04:07.76ID:NT2CN3Xy0
岡部「……みんなに聞きたい事がある」
紅莉栖「何よ、真面目な顔して」
岡部「ラボメンは……今ここに何人いる?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531072521/
1:
◆/CNkusgt9A2018/07/09(月)02:55:21.54ID:p2s2WRm8o
※アニメ組はネタバレ注意!
フェイリス宅
岡部「いや、あの、その、申し訳なかったとは思うが、不可抗力というかだな、って、結婚!? 子作り!?」
真帆「比屋定家には代々そういうシキタリがあって……」
岡部「なん、だと……」
フェイリス「キョー、じゃなかった、オカリン。ここは男らしく責任を取るニャ」
岡部「フェイリスまで!?」

2:
◆/CNkusgt9A2018/07/09(月)02:58:52.13ID:p2s2WRm8o
岡部「なあ、比屋定さん!? その仕来たりとやらは、どうしても守らなくてはならないものなのか!?」
真帆「…………」グスッ
岡部「わ、わ!? な、泣かないでくれ!?」アタフタ
フェイリス「これは根が深そうニャ……」
フェイリス「マホニャン。どうしてそんな仕来たりができたのか、聞かせてもらってもいいかニャ?」
真帆「……あれは今から300年前」
岡部(……突然何を言い出したんだ、この脳科学者は)
3:
◆/CNkusgt9A2018/07/09(月)03:08:12.42ID:p2s2WRm8o
?琉球時代?
天王寺っぽいオッサン(以下ムキムキ)
「俺たち比屋定家の男は、代々その体格に恵まれて、空手の雄を輩出し続けてきたんだ」
綯っぽい成人女性(以下ロリ)
「だけど、女の子はみんな、ちっちゃかったの。身長も、腕力もない血筋だった」
ムキムキ「比屋定家の血を巡ってよ、心無ぇ武術家どもが、自分たちの私利私欲のために比屋定の娘をつけ狙ってやがる……!」ムカッ
ロリ「比屋定の女の子に無理やり赤ちゃんを産ませれば、その一族の男の子たちは末代まで武術家として成功する、って噂されて……」ウルウル
岡部(い、一体なにがはじまったんだ……?)
4:
◆/CNkusgt9A2018/07/09(月)03:08:57.54ID:p2s2WRm8o
ムキム
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530829684/
1:
◆/CNkusgt9A2018/07/06(金)07:28:04.39ID:0JQ4r5cio
※アニメ組はネタバレ注意
未来ガジェット研究所
まゆり「オカリンが、パパ……?」キョトン
るか「え……えーっ!?」ドキドキ
かがり「すりすり??」
岡部「ちょ、ま、うぇ、おい、鈴羽ァ!? 話が違うぞぉ!?」
鈴羽「かがり!? お前は何を言ってるんだ!?」
ダル「まさかのファザコンプレイktkr! さぁ鈴羽も素直になると良いのだぜぃ……!」ジュルリ
鈴羽「父さんは話をややこしくしないで!」

2:
◆/CNkusgt9A2018/07/06(金)07:31:02.42ID:0JQ4r5cio
岡部(病院で目覚めた時は普段のかがりだったが、ここに戻ってきて急にこんな風になってしまった!)
かがり「どうしたの? "りんたろうパパ"?」
岡部(りんたろうパパ!!)ガーン
かがり「私、かがりだよ? 未来から会いに来たんだよ?」ウルッ
岡部「ちょ、ちょっと待ってくれ! かがりはまゆりの娘じゃなかったのか!?」
るか「ふぇっ!? と、ということは、ま、まま、まゆりちゃんと、お、おお、岡部さんが……///」
岡部「ちっがーう!!」
ダル「童貞、乙!」
まゆり「そ、そうだよ、るかくん! まゆしぃは、オカリンとはまだキスしかしてないんだよ!?」
かがり「へぇ……キス、したんだ……」ジッ
岡部「うぉぉい!! 子どもの頃のおままごとハプニングは無効だっ!!」
ダル「許さない絶対ニダ」
鈴羽「ちょ、ちょっとみんな待ってってば!!」
3:
◆/CNkusgt9A2018/07/06(金)07:31:55.77ID:0JQ4r5cio
鈴羽「確実に椎名かがりは椎名まゆりの養女だ! このあたしがこの頭でちゃんと記憶している!」
かがり「私、椎名かがりじゃないもん! 岡部かがりだもん! 鈴羽お姉ちゃんは間違ったこと言ってる!」プクーッ
岡部「わ、わかった! なんでもいいから
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529831338/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/24(日)18:08:58.34ID:z0ImxC+e0
※若干のクズスティーナ成分注意※


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/24(日)18:10:37.97ID:z0ImxC+e0
紅莉栖「出来たわ!未来ガジェット13号機!その名も『泣け!叫べ!そして死ね!』よ!
ダル「何それ?パッと見た感じリモコンっぽいけど、どやって使うん?
   つーか名前聞いただけでとっても不穏なのだが。」
紅莉栖「よくぞ聞いてくれたわね、この『泣け!叫べ!そして死ね!』は
    特定の感情を高ぶらせる特殊な電磁を発信する為の外部装置よ。
    今は岡部の恐怖を増幅させる様に調整してあるから……    
    簡単に言うと対象である岡部の恐怖心を煽る事が出来るって訳。」
ダル「どう聞いても拷問です本当にありがとうございます。」
紅莉栖「ん??何か言ったかしら橋田。」
ダル「あぁいえ何でも無いです。だから対象者を僕にしないでくれます?」
紅莉栖「うふふ、おっかべ♪おっかべに悪戯?♪」
ダル(オカリン強く生きろよ……。)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/24(日)18:11:54.85ID:z0ImxC+e0
次の日?
岡部「今帰ったぞ!ラボメンのしょくぅ?ん!
   さあマッドサイエンティストの恵みを受け取るがいいッ。」
紅莉栖「恵みを受け取れって……ただ買い出しに行ってただけじゃない。」
岡部「う、うるさいぞ助手!野暮な事を言うんじゃない!」
まゆり「オカリン、オカリン!まゆしぃのバナナ買ってきてくれた??」
岡部「うむ、今日は懐に余裕があったのでな。モンキーバナナを買ってきてやったぞ!
   さあまゆりよ……欲しければ自分のその手で受け取りに来るがいい。」
まゆり「わ?い。」タッタッタ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1528040483/
1:
◆aPZUlJLxaE
2018/06/04(月)00:41:23.99ID:yZvYieU70
α世界線。0の8話と原作0を元に考えましたが観測者が岡部じゃなかったり、その他もろもろ設定で矛盾が起きますがこまけーこたあいいんだよってことでお願いします。
書き溜めあり。見切り発車なので着地点決まってません。

2:
◆aPZUlJLxaE
2018/06/04(月)00:46:36.31ID:yZvYieU70
紅莉栖「っ……」
紅莉栖「頭痛がする……根を詰めすぎたかしら……」
紅莉栖「ってここは……ラボ!?」
紅莉栖「どうして!? さっきまでアメリカにいたはずなのに……」
紅莉栖「慌てても仕方ない。状況を整理しましょう」
紅莉栖「日付は変わりないわね。時間は……時差を考慮しても記憶と大きくズレてはなさそう。服装も一緒ね」
紅莉栖「誘拐された線はなさそうね。犯人の動機が見えてこないうえに私の主観では意識は連続している」
紅莉栖「セキュリティの厳しい研究所に忍び込んで、本物のラボもしくは精巧なラボのモデルルームに連れてくる。
     うん、やっぱり意味が分からない」
紅莉栖「最も記憶を根拠にするのは注意しないと……客観的に物事を捉えましょう」
紅莉栖「持ち物は……携帯があるか」
紅莉栖「GPSアプリ?……私の機種ではある。けどこんなの入れた覚えないわよ。……調べてみるか」
3:
◆aPZUlJLxaE
2018/06/04(月)00:48:13.56ID:yZvYieU70
紅莉栖「地図を見る限りここは本物のラボのようね……ラボの外に光点がある?」
ガチャ 
岡部「あ……」
紅莉栖「岡部! 聞きたいことがあるんだけど……」
岡部「………」
紅莉栖「ちょっと聞いてる?」
岡部「明けましておめでとう。来てくれてたんだな」
紅莉栖「あ、おめでとうございます……じゃなくて……」
紅莉栖「(岡部の様子もなんだかおかしい……)」
岡部「座っても
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527922487/
1:
◆aPZUlJLxaE
2018/06/02(土)15:54:48.13ID:zf1EiWAw0
【シュタインズ・ゲート】紅莉栖「髪を切った」
上のSSの続編。前作見てなくてもおK。
書き終わっているので順次投下。
分量増えたのでマターリとみていただければ。

2:
◆aPZUlJLxaE
2018/06/02(土)15:56:24.85ID:zf1EiWAw0
どうして今まで思い至らなかったのだろう。
私は“私”に問いかける。
トップダウン記憶検索信号が正常に働いていなかった?
あるいは。
海馬支脚に何か不具合が?
いいえ、重要なのは“想起”できなかった理由ではない。
脳なんてまだまだ未解明のことだらけなのだから。
とにかく今、重要なのは――――。
紅莉栖「私の服装が菖蒲院の制服しかない……!」
ホテルの衣装棚の前で立ち尽くす紅莉栖。
彼女の前には菖蒲院の制服を改造したものが何着も吊るされていた。

3:
◆aPZUlJLxaE
2018/06/02(土)15:58:19.90ID:zf1EiWAw0
*
つい一、二週間前のことだ。日本では、テレビや新聞、SNS等で例年を超える猛暑が予測されることが騒がれていた。
予報通り、連日暑さを増していく状況に牧瀬紅莉栖は慣れていなかった。
なぜなら彼女は日本生まれ、アメリカ育ち。基本的には今彼女が過ごしてい秋葉原よりも、寒い地域や研究室での冷房が効いた環境での生活のみだった。
故に、彼女の思考は“クール”を求めていた。
行動は早く、“髪、切っちゃおう”と長年自分を形成してきたファクターであるロングヘア―へとあっさり別れを告げた。
付け加えると、それによって恋人である岡部倫太郎の興味が自分に向いてくれることを期待しての行動でもあった。
結果は成功。
しかし常人であれば、ここで満足してしまうところを彼女はしなかった。
なぜなら、彼女は牧瀬紅莉栖。
弱冠17歳にして『サイエンス』
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527695784/
1:
◆aPZUlJLxaE
2018/05/31(木)00:56:24.77ID:kQO1/isJ0
書き溜めあり。初心者だから何か間違いがあったら指摘お願いします。

2:
◆aPZUlJLxaE
2018/05/31(木)00:58:05.56ID:kQO1/isJ0
岡部「今日も暑くなりそうだな」
ラボの窓を開ける。スズメの鳴き声と共に朝の心地よい風が流れてくる。
ダル「なんか予報では最高温度30度超えるらしいお」
岡部「なに!? 昨日よりも高いではないか」
ダル「なあ、オカリン」
岡部「ん?」
ダル「いい加減ラボにエアコンつけね?」
岡部「むう、だがな、我がラボの財政は家賃を払うだけでカツカツ……」
ダル「でも、このままじゃPCに熱こもり過ぎてシャレにならないし、エロゲも捗らないお」
岡部「エロゲは家でやれ!」
3:
◆aPZUlJLxaE
2018/05/31(木)01:00:17.17ID:kQO1/isJ0
まゆり「まゆしぃもエアコンほしいなー。最近は暑くてコス作るのも大変だよー」
岡部「まゆりまで……」
ダル「はっ! それともオカリン」
岡部「なんだ?」
ダル「あっつあつのラボで、ラボメンガールズが汗だらだらなのを、視姦してハァハァしたいとか? あっ、ちょっと鼻血出てきた」
岡部「お前と一緒にするな!」
4:
◆aPZUlJLxaE
2018/05/31(木)01:02:06.19ID:kQO1/isJ0
ダルにティッシュ箱を投げつける。しかし汗だらだらのラボメンガールズか……紅莉栖の服は透けやすいから……と、そこまで考えて思考を止める。これではまるでダルのようではないか!? このままでは暑さにやられて、まいってしまうかもしれない。とにかく、エアコンのことを考えねば。
岡部「仕方あるまい……この鳳凰院凶真、我がラボのためにこの灰色の脳細胞を労働にあててやろうではないか」
まゆり「まゆしぃもバイト代からちょっと出すねー」

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