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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/05/04(土)17:05:58.11
ID:tuqtchxCO
エイラ「何だソレ?」
ハルトマン「ウルスラから送られてきたんだよ。なになに……」
ハルトマン「『これは”ステルスボーイ”モデル3001個人向けステルス装置です。開発者はウルスラ・ハルトマン』」
ハルトマン「『ステルスボーイは物体の一方から他方へと反射光を伝導する変調フィールドを発生させることで装着者の姿をほぼ透明化し、未熟な相手の目をごまかします』だってさ」
エイラ「……どういうことダ」
ハルトマン「装着者の姿をほぼ透明化、だって。へー、そんな機械が出来たんだ」
エイラ「透明化!?それが本当なら凄いじゃないカ、使ってみてくれヨ」
ハルトマン「ホントかなー?あ、このスイッチを入れて……」カチッ
ブウウン
エイラ「うわっ!は、ハルトマンが消えたゾ!」

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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/04/24(水)21:29:51.70
ID:YGuUKDenO
ハルトマン「分かる」
芳佳「良くてファミコンですよね」
シャーリー「子供にはゲームなんて絶対やらせないんだろうな」
芳佳「でも坂本さんと土方さんのどっちに似ても、かなりアクティブな子になりそうですよ」
ハルトマン「坂本少佐は子供から取り上げたどうぶつの森にハマるタイプだよ」
シャーリー「そうか?」
芳佳「面倒見がいい人ですからね。取っ付きにくいけどハマったら手放さないって感じですか」
ハルトマン「坂本少佐って手作りのかるた作って子供と遊びそう」
シャーリー「すげー分かるそれ」
芳佳「坂本さん可愛い」

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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:2013/11/18(月)17:20:41.93:
ZfYZkx0O0
―宮藤の部屋―
芳佳「うーん……」
リーネ「芳佳ちゃん、そろそろ訓練の時間だけど」
芳佳「あ、うん。すぐに行くよ」
リーネ「どうかしたの? 悩んでたみたいだけど」
芳佳「そろそろ色々と買い揃えないとなぁって思ってたの。着替えもないし。いつまでも坂本さんやバルクホルンさんにズボンの替えを借りるわけにもいかないし」
リーネ「そっか。ごめんね、芳佳ちゃん。買い物できるところに案内するって最初に約束してたのに……」
芳佳「いいの、いいの。毎日訓練ばっかりで大変だったし」
リーネ「芳佳ちゃん。今度のお休みの日に買い物行こうよっ。近くに大きなデパートもあるんだよ」
芳佳「デパート?」
リーネ「衣服や食料、雑貨、ラジオなんかの機器もあるし、屋上には遊園地もあるの」
芳佳「遊園地!? すごい!! 行ってみたい!!」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2013/10/27(日)23:44:58.20ID:UISA4zAso
シャーリー「エイラー」グニーッ
エイラ「なんふぁー?」
シャーリー「ルッキーニ、知らないか?」
エイラ「しらふぇー」
シャーリー「そうかぁ。ありがと」
エーリカ「ペリーヌ、紅茶いれてー」
ペリーヌ「ご自分でどーぞ」
エーリカ「ぶー。ペリーヌの淹れた紅茶がいいのになぁー?」
ペリーヌ「……少々お待ちを」
芳佳「みなさん、今日も仲良しですね。ミーナ中佐っ」
ミーナ「少し前までは考えられなかったけどね」
芳佳「え?そうなんですか?」
ミーナ「こんなに笑顔が溢れる場所ではなかったのよ。こうしていられるのは全部、坂本少佐のおかげなの」
芳佳「坂本さんの?」
ミーナ「実はね――」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1382885098

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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2014/10/25(土)08:21:14.61ID:TdgA6AuOO
ウルスラ「皆さんどうも。カールスラントの双子の天使でお馴染みのウルスラです。
宮藤さんから『魔法で傷を治すのではなく活性化して塞いでしまう』ということを聞いて
我が国は魔法を使わずに細胞を活性化させる薬で傷を治そうと日々研究をしていました。
試作品は完成し、実験も私の身体で無事成功させました。
ここまでは良かったのですが私も研究者の端くれ。もっと高性能の薬が出来ないかと研究を重ねついに作ってしまったのです。
時間さえも超越したこの禍々しい薬を」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414192874

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2014/10/21(火)20:20:00.15:
tqLC6M9Y0.net
リーネ「よ、芳佳ちゃん?」
芳佳「なあにビショップさん」
リーネ「……」
芳佳「……」
リーネ「……」ポロポロ
芳佳「ビショッ、リーネちゃん!?」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2013/09/27(金)23:19:27.69ID:7tBM0kZTo
芳佳「あ、いけない。インカム外し忘れてた。返してこなきゃ」
芳佳(また坂本さんに怒られちゃうよぉ)
『――でさ……な……』
芳佳(ん? 何か聞こえる……?)
シャーリー『まぁ――宮藤――は嫌いだな』
芳佳「え……」
ルッキーニ『――あたしも――きらーい』
エーリカ『あれ――みんな嫌いだったの?』
ペリーヌ『当然ですわね』
美緒『こら、全部聞こえているぞ。さっさと訓練を始めろ』
芳佳「……インカム、返してこなきゃ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1380291567

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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/04/22(月)20:46:29.83
ID:fDzLwdKqO
マルセイユ「なん」
ハルトマン「消えろ!!」
マルセイユ「わた」
ハルトマン「ぶっ殺すぞ!!!」
マルセイユ「」
ハルトマン「出てけってんだよォォーッ!」
マルセイユ(なんだコイツ……ちょっとコワくなってきた)スゴスゴ
バタン
ハルトマン「ハアハア……」
ガチャッ
ハルトマン「!!このド腐れ……」
バルクホルン「わっ」
ハルトマン「とぅ、トゥルーデ!?」
バルクホルン「何を叫んでいるんだ……マルセイユが目も合わせずに走っていったぞ」
ハルトマン「ちょっとね」

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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/03/23(土)00:01:07.35
ID:A/cRud7nO
坂本「いいぞルッキーニ!その調子だ」
ルッキーニ「早速!?」
坂本「すまん、えーと……」
ルッキーニ「フランチェスカじゃあ言いにくいから、フランカでいいよ」
坂本「よし、今からお前の名前はフランカだ!前よりいい名前になって良かったな!」
フランカ「前からこうだよ」
坂本「そうだったな、はっはっは」
芳佳「……何ですかあれ?」
ミーナ「決起集会らしいわ。二人だけで」

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:
2015/09/14(月)19:00:11.84ID:SZp2qnNx0
人が来たら投下しようと思います
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1442224811

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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/05(土)01:28:55.35
ID:ImfG9d0vO
―作戦会議室―
バルクホルン「ゲルトルート・バルクホルン以下5名、全員帰投したぞ」
ミーナ「ご苦労さま。後は私たちに任せて、みんなはゆっくり休むように言っておいて」
バルクホルン「ああ」
パタン
ミーナ「……ふぅ」
坂本「ここ数週間、ネウロイの動きが目立ってきているな。冬期は活動が停滞するというのが定説だが……」
ミーナ「ええ……でも、私たちが頑張らなきゃね。怠けてたら、いつマロニーの後釜に目を付けられるか分からないもの」
坂本「そうだな」
ミーナ「……でも、私は…」
坂本「ん?何か言ったか?」
ミーナ「え!?ううん、何でもないの。さ、報告書をまとめないと」

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1:
◆hzxtYzT615Za
:
2015/09/01(火)02:15:26.81ID:W/yi5NZU0
ミーナ『敵ネウロイは中型一機。かなり速いわ、気を付けて』
バルクホルン「了解!聞いたなハルトマン、突破されると厄介だ。一気に叩くぞ!」ブゥウウン
ハルトマン「りょーかーい」ブゥウウン
ネウロイ「」キュイン
バルクホルン「目標を確認した。攻撃を開始する!」ズガガガガガ
ハルトマン「トゥルーデ〜、お腹空いた〜」ズガガガガガ
バルクホルン「我慢しろハルトマン!」ズガガガガガ
ネウロイ「」キュインキュイン
バルクホルン「くっ!?分裂型か!」
ネウロイ1「」キュイー
ネウロイ2「」キュイン
バルクホルン「ちぃっ!まずは私から落とそうというわけか!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1441041326

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/11/24(木)13:30:21.55:
PtMayXE+O

?2月末?
坂本「宮藤!リーネ!ペースが落ちてきてるぞ!」
宮藤「はぁはぁっ」
リーネ「も、もう限界」
ドダタッ
宮藤「うわぁあああ」ドテッ
リーネ「ごめん芳佳ちゃん」
坂本「全く、仕方のない奴らだ。今日はここまでにするか」
芳佳「よかった?」ボソ
坂本「ん?なんか言ったか?」
芳佳「い、いえ、、なんでもないです!!」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/02(土)23:24:16.43
ID:CO2MU5HF0
バルクホルン「……まったくもってナンセンスだな」
バルクホルン「そもそも何だ?長年共に戦線に立ったハルトマンとコンビを組まされるのはわかるが、何故勝手気ままなリベリアンと?」
バルクホルン「たしかに階級は同じ大尉、まぁ私の方が先任だから僅かに上なんだが」
バルクホルン「それに多少、他の隊員より言い争いがある仲かも知れない」
バルクホルン「だがそれだけだ。『シャーゲル』などと言うコンビを組まされる覚えはない」
バルクホルン「そうだろう、シャーリー?」
シャーリー「えっ……あ、あぁ」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2014/08/27(水)01:02:49.43ID:ldq6NmJe0
時代設定が無茶苦茶ですが、気にせず見ていってください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1409068959

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1:
◆ZzDAkqHktA
:
2014/05/28(水)01:19:22.39ID:EJa1Z1JP0
・ストパンSSです
1947年、第二次ネウロイ戦争は終結に近づいていた。
そう、カールスラントを奪還したのだ。そこから人類は勢いづき、ネウロイとの戦力差は逆転されつつあった・・・。
7月にはオラーシャ奪還が本格的に行われる事となった。スオムスとカールスラント、オストマルク、オラーシャの西側がほぼ全て奪還されたためである。
勿論、私とサーニャは最前線に申し込んだ。501の多くの仲間はカールスラントから進軍する道を選んだが、カールスラントらしいお堅い空気に馴染めないであろう私達は、私の原隊での仲間もいることもあり、スオムス部隊に志願した。
ニパは久々にサーニャに会えて喜んでいた。ネーチャンはあんまし変わってなかった。
そんな事が4月の出来事だった。世界中の皆が私たち2人のラジオを待っているから、私たちが一緒にいる事を誰も不思議に思わなかった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1401207562

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1:
◆ZzDAkqHktA
:
2014/07/19(土)00:16:14.90ID:Q43N61Pf0
・ストライクウィッチーズSSです

エイラ「は!?お前何言ってんダ。いくらリーネといえど許さんゾ」
リーネ「いえ、エイラさんの覚悟・・・みたいなのを聞きたくて」
リーネ「私なんて乳が無かったら芳佳ちゃんに捨てられてますからね」
エイラ「あぁー・・・なるほどナ。サーニャが可愛くなくなったら私もサーニャを見捨てるかもしれないって事カ」
リーネ「そうです」
エイラ「あのナ・・・そんな事が・・・」
バアンッ
エイラ・リーネ「!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1405696564

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1:
◆/BueNLs5lw
:
2015/06/28(日)22:27:09.52ID:XPppO0ds0
エーリカ、バルクホルン
百合
エロ
エーリカらの部屋
エーリカ「あ、踏んだ」
バルクホルン「は?」
パキッ
エーリカ「こないだの勲章しまうの忘れてた」
バルクホルン「お、おおお?!」
エーリカ「あはは!」
バルクホルン「笑い事ではない!あ、いや、それより私はなんてことを!!??」
今にも首をつって死にそうな顔でバルクホルンは頭を抱えた。
エーリカ「うわあ、これ見事に……やっちゃったね」
文字通り粉々になった勲章の破片をエーリカがつまみあげる。
エーリカ「どうするこれー?ミーナとかにバレたらお尻叩かれるよ、絶対」
少女が冗談交じりにそう問いかける。
見ると、耳に入っていないようで、
未だに蹲っている。
バルクホルン「か、かくなる上は……腹を掻っ切って」
エーリカ「ちょちょ?!なに寝ざめ悪そうなこと言ってるのさ?!」
バルクホルンが立ち上がったのをエーリカが抑えた。
エーリカ「別にいいじゃん、これくらい。また、どうせもらうし」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1435498019

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2014/06/18(水)18:40:35.62ID:BL8DGP34o
〜501基地〜
バルクホルン「今日は2月23日……。リーネとか」
シャーリー「私はペリーヌとか。この時間なら少佐と訓練でもしてそうだな」
ルッキーニ「たいい、たいい」
バルクホルン「ルッキーニ少尉はC班だ。ハルトマンのところに行け」
ルッキーニ「そうじゃなくて、今日何月何日?」
バルクホルン「日付が分からなくなるほど忙殺されているようには見えないが?」
ルッキーニ「違うー。あのね、エイラのことなんだけど……」
バルクホルン「エイラがどうした?」
ルッキーニ「エイラの誕生日って、2月だったよね? まだ誕生日すぎてないよね? 明日とかだよね? ね、大尉?」
バルクホルン「……」
ルッキーニ「過ぎてないよね!? 大尉!! エイラの誕生日、過ぎてないよね!?」
シャーリー「エイラの誕生日は……21日だったか……?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1403084435

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:
2016/06/12(日)15:21:36.03ID:m7499jsY0
―――1947年欧州―――
【マーストリヒト・アーヘン基地基地廊下】
バルクホルン「おいエーリカ!ちょっとこっちに来い!」
エーリカ「んあ?なーに?」
バルクホルン「なにじゃない!さっきの戦闘についてだが……!」
エーリカ「ああ、完全勝利だったよね〜」
エーリカ「こう…背面飛行からの切り返しが上手く決まってズバババーっと……」
バルクホルン「なんだあの戦い方は!」
エーリカ「え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1465712495

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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2014/05/22(木)21:53:32.24ID:80vkoNS2o
501基地 食堂
エイラ「サーニャ、ほら。今日の食事だ。持ってきた」
サーニャ「ありがとう、エイラ」
エイラ「気にするなって」
シャーリー「エイラ。私の分も持ってきてくれよ」
エーリカ「ついでに私もー」
エイラ「あぁん? なんで私がお前たちの分まで持ってこないといけないんだ」
シャーリー「ひでぇ」
エーリカ「泣きそう」
バルクホルン「自分たちの分ぐらい自分で取れ」
シャーリー「たまには私たちもエイラの献身を受けてみたいんだよ。なぁ、ハルトマン?」
エーリカ「そーそー。サーにゃんはいつも幸せそうだもんね」
エイラ「べーっ。私はサーニャが幸せならそれでいいんだ。他のやつのことなんてしらねー」
サーニャ「エイラ、そういう言い方はよくないわ」
エイラ「いいんだって。私はそれで。サーニャの幸せが私の幸せでもあるんだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1400763212

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/25(水)23:30:27.38
ID:JMiWAaiYO
エイラ「どうすル?」
エイラ「どうするって、なにが?(裏声)」
エイラ「だかラ、私が告白したらサーニャはなんて返事するんダ?」
エイラ「……?」
エイラ「た、例えばの話だからナ。そんな真剣にならなくてもいいんだゾ」
エイラ「うーん……」
エイラ「……いや、なんか変なこと聞いたナ。忘れてくレ、もう寝ないと」
チュッ(自分の手の甲にキス)
エイラ「!!」
エイラ「……じゃあ、私がエイラのことを大好きだったとするでしょ?そうしたら、エイラは……(裏声)」
エイラ「さ…サーニャッ!」ガバッ(布団を抱きしめる)
エイラ「やっ、そんな、いきなりなんて……(裏声)」
エイラ「……」
エイラ「……はあ。何やってんダ、私は」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/08/15(月)14:29:44.85
ID:Kj1xeyuCO
芳佳「へえ、ここにも出来たんだー」
サーニャ「ラーメン?何を売ってるお店なの?」
芳佳「うーん、扶桑流のスープスパゲティみたいなものかな」
サーニャ「ご飯なのね」
エイラ「サーニャに変なモン食わすなよナ」
芳佳「大丈夫ですよ。席空いてるみたいですし、食べて行きませんか?」
サーニャ「芳佳ちゃんのおすすめなら、私はいいけど……」
エイラ「むむ……」
サーニャ「ね、たまにはこういうお店もいいじゃない、エイラ」
エイラ「……今日だけだかんなー」

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/18(火)10:10:56.42
ID:LUdamHtT0
    1945年 7月1日
 
ロマーニャ地方 第501統合戦闘航空団基地 
美緒「おい!はやくしろ!」
シャーリー「くっそぉ!どうしてこんなことに!」
美緒「早く救護室に!」
芳佳「リーネちゃん…!ごめんねリーネちゃん…!」
リーネ「」
美緒「いそげ!早くしないと死んでしまう!」
――――それは、突然だった。
 あろうことか、ネウロイとの戦闘中にリーネちゃんが負傷してしまった。
戦闘なんて慣れている。ネウロイの襲撃なんて珍しいことじゃない。
そんな一抹の油断が私にあったのがいけなかったのだろう。
リーネちゃんの服が血で服が赤く染まる。骨も数本折れてるんじゃないだろうか。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1392685856

imobile_pid="59141";
imobile_asid="1503290";
imobile_width=336;
imobile_height=280;
2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/18(火)10:14:15.59
ID:LUdamHtT0
 
芳佳「リーネちゃん!リーネちゃん!」
 私のせいだ。私がリーネちゃんをサポートしなければいけなかったのに。
どうしよう…
私の治癒魔法じゃ限界がある…
リーネ「……ハァ…ハァ…」
シャーリー「しっかりしろ!リーネ!」
芳佳「ううっ…グスッ…」
美緒「宮藤!はやく治癒魔法を!」
芳佳「はいっ…」ポゥ…
 お願い…起きて…
リーネちゃん…!
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/18(火)10:19:27.87
ID:LUdamHtT0
 
芳佳「リーネちゃん…!」ポォ…
リーネ「はぁ……はぁ……」
美緒「リーネ!しっかりしろ!」
シャー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:
2016/05/18(水)01:27:10.79ID:WZqay+t80
[注意]
・オリジナルキャラ有
・ストライクウィッチーズと謳っておりますが501は出ません
・504のウィッチがほんのちょっと出るだけです
・隊員同士の呼称、口調がおかしかったらごめんなさい
ストライクウィッチーズの世界観でやる必要があるのか――と言われれば全くないです。
つまり自己満のオ○ニーです。どうかお許しください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1463502430

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2014/05/18(日)20:55:07.78ID:PqU7PFAvo
芳佳「よいしょ……よいしょ……」
ルッキーニ「あきたぁー」
バルクホルン「こら。倉庫整理も立派な任務だ。やれ」
ルッキーニ「あたしたちがしなくてもいいじゃん」
バルクホルン「ここは私たちウィッチ専用の倉庫だ。私たちで整理するのが筋というもの。しっかり、やれ」
ルッキーニ「むぅー。はぁーい。お? なんだこれ?」
芳佳「それにしても色んなものがありますね」
バルクホルン「過去のウィッチが置いていったガラクタが大半だがな」
芳佳「へぇー。あ、これ……」
バルクホルン「それはベースボール用の道具だな」
芳佳「ベースボール? 野球のことですね」
バルクホルン「ヤキュウ? 扶桑ではそう呼ばれているのか」
芳佳「はい。学校の授業とかで少しやったことがあります」
ルッキーニ「うにゃっ! うにゃっ!」コロコロ
芳佳「ルッキーニちゃん、何で遊んでるの? あ、それ野球のボールだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1400414097

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1:
◆uV/AAwyHWc
:
2016/05/09(月)20:03:33.74ID:f5cx3aqd0
※呼び方や階級がかなり適当です
時系列は一応劇場版後です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462791813

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2014/05/06(火)16:20:10.46ID:E0uTJfiko
501基地 廊下
エイラ「お、宮藤。今、訓練終わりか?」
芳佳「はい。それより、ドッグファイトってなんですか?」
エイラ「なんだよ、航空団にいるのにドッグファイトがなんなのか知らないのか?」
芳佳「は、はい。すみません……。できれば、教えてくれませんか?」
エイラ「……ま、読んで字の如くダナ。この掲示板の貼り紙を見れば分かるだろ」
芳佳「読んで字の如く……。そのままの意味ですか?」
エイラ「ソウダ」
芳佳「へぇー。でも、訓練ってことは……」
エイラ「この訓練は自由参加って書いてるけど、宮藤の参加は決定済みだかんな。ドッグなんだし」
芳佳「えー!? それって坂本さんやハルトマンさんやバルクホルンさんと戦うってことですか!?」
エイラ「ソウダゾー」
芳佳「そんなぁ……怪我しちゃいますよぉ……」
エイラ(こいつ、相変わらずカワイイナー。素直で)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399360810

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:
2015/05/05(火)12:14:13.58ID:1GPmN6UDO
 
ルッキーニ「うじゅ〜…」ペラ
バルクホルン「……」

天気も良くネウロイ襲撃の気配もない、何となく平和な日だった。
私は喉の渇きを潤そうと寄った台所で、ひとりトランプカードを広げているルッキーニ少尉を見つけた。
訓練はどうしたとか待機任務は遊び時間じゃないとか、そもそもダイニングテーブルを遊戯台にするなとか……毎度の通り色々と言いたい事はあったが、この平和な日和のせいかその時の私は彼女をなんとなく静観してみる事にしたのだ。

バルクホルン「……(ひとりで遊んでいるのか。…そういえばシャーリーの奴は宮藤達と買出しに出ているんだったな)」スタスタ
ルッキーニ「やた!赤の4!」
バルクホルン「……(あの並びと山札に場外スペース、…フリーセル形式か?)」ガタ
ルッキーニ「らくしょ〜♪」ピラ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430795653

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