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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/15(木)21:14:01ID:x6Baqkdw
エイラ・イルマタル・ユーティライネンは不思議ちゃんだとよく言われる
彼女自身、それはよく理解しているしそれをどうこうし様とも思って居ない
夜は同僚の夜間哨戒任務に共にしない時は11時には床に付き、8時間の睡眠を取る
彼女自身の望みとは同僚と自分の平穏である
彼女とその同僚とは歳の差はあるも同部隊の誰よりも仲の良い
そして、戦闘時ではよく“ロッテ”を組む
嫌いな食べ物はニシン
好きな事はサウナに入る事と同僚との一時
趣味はタロットカードを用いた占いだ

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/15(木)21:18:48ID:x6Baqkdw
そんな彼女がキラー・クイーンと出会ったのはある意味必然ともいえるし、偶然ともいえる
彼女がロマーニャに休暇で出た際に有る骨董店にふらりと立ち寄った
その店構えは非常にインチキ臭い、“如何にも”と言う怪しい店だ
ショーウィンドウには髑髏や水晶が並べられ、他にも何に使うか分からない道具まで置いてある
占い好きのエイラとしては其処に立ち寄らない理由は無い
好奇心とちょっとした期待感を胸に、その店にふらりと入って行った
店内に客は居ない
細々とした置物やアクセサリーが置いてあり、その中に一際異彩を放っていた置物が有った
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/15(木)21:31:59ID:x6Baqkdw
「石…だよナ」
エイラはそれを手に取ろうと手を掛けた瞬間、足元で蠢く何かに気が付いた
それは突然動き出したために、彼女は思わずよろめいてしまう
「おっト」
その拍子に、その“石”を落としそうになった
咄嗟に手を翳し、意思を拾い上げる事に成功
「あ、危ないナ」
足元から飛び出て来たそれ、黒い猫を睨みつける
直後、店主と思しき一人の老婆が出て来た

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/12(火)01:15:31ID:TdeioY4g
坂本「最近はネウロイの活動が穏やかになってきている!」
坂本「連合軍第501統合戦闘航空団員は皆!たるんでいる!!」
坂本「そこで!扶桑皇国の伝統競技であるローション相撲大会を開催し、我らを脅かす怠惰と憂鬱を吹き飛ばそうというワケだ!!!」
宮藤「あれは用意も片付けも大変だし、まず必要な道具もありませんよぅ…」
坂本「大丈夫だ!全て土方に用意させた!土方ッ!」
土方「はっ!指定のモノ全て、ハンガー内に設営完了しました!」
あと頼んだ

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/12(火)21:33:34ID:TdeioY4g
坂本「では早速放送をかけるとしよう」
坂本『諸君!聞こえるか!!只今よりハンガー内で特別訓練を行う!部隊員は全員強制参加だ!』
ハルトマン「ん…うるさいなぁー私は行かないよぉ」
坂本『来たくないものは来なくていい!そんな奴には十倍辛い訓練メニューを考えてある!』
ハルトマン「げぇ?…めんどくさぃ」
坂本『到着が最も遅かった二人から特別訓練を開始する!急いでハンガーに集合せよ!以上ッ!』
バルクホルン「今日の少佐は気合いが入っているな…聞いただろ、起きろハルトマン」
ハルトマン「あと二千年…」
バルクホルン「お前は柱の男か!行くぞ!」
ハルトマン「あぁんトゥルーデお姉ちゃんやめてぇン」
バルクホルン「は、や、く、し、ろッ!というかお姉ちゃんはやめろ気色悪い!」
ハルトマン「えぇーっ、トゥルーデのいけずぅ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/12(火)21:35:19ID:TdeioY4g
ーーーーーーー
リネット「芳佳ちゃーん、一緒に…あれ?もう行っちゃったかな?」
ペリーヌ「リーネさん、急ぎますわよ!坂本少佐のことですからきっと画期的な訓練に違いありませんわ!」
リネット「
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/02(日)18:17:15.03ID:tmdky39o0
サーニャ「あっ・・・んん、あぁんっ///」
エイラ「サーニャがあんなことするなんて///」コウフンスルンダナ
サーニャ「んっ、ふぅ・・・いやぁ///」
エイラ「うぅ?・・・なんだか私も変な気分になってきたんダナ」
サーニャ「エイラぁ・・・エイラぁ・・・」
エイラ「!?」
エイラ「今私の名前読んで・・・?」
的なのをお願いします

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/02(日)18:34:18.79ID:tmdky39o0
ガタッ
サーニャ「誰・・・!?」
エイラ「わ、私なんダナ」
サーニャ「エイラ・・・」
エイラ(サーニャのアソコ・・・すごい濡れてる///)
サーニャ「・・・見たの?」
エイラ「えっ・・・そ、それは///」
サーニャ「見たのね・・・エイラのエッチ///」
エイラ「あぅ・・・」
誰か・・・誰かお願いするんダナー
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/02(日)18:41:51.95ID:tmdky39o0
サーニャ「・・・」
エイラ「・・・」
エイラ(うぅ・・・沈黙が辛いゾ)
サーニャ「・・・エイラ」
エイラ「うぇ!?な、なんダサーニャ」
サーニャ「エイラは・・・しないの?」
エイラ「な、なにを」
サーニャ「さっき私がしてたこと」
エイラ「・・・してない」
サーニャ「そう・・・」シュン
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/02(日)18:48:54.92ID:tmdky39o0
サーニャ「・・・エイラは」
エイラ「?」
サーニャ「あんな私・・・嫌よね」
サーニャ「汚らわしいと思ってるでしょ・・・?」
エイラ「そ、そんなこと・・
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/05(水)22:52:54ID:hlRCB91c
ストパンSSです
初なんでお手柔らかにお願いします
あとかなり短いと思います
エイラ「どうしよう…」
エイラ「よりにもよってサーニャ夜間哨戒休みで寝てるし…」
サーニャ「んん…」
エイラ「」ビクッ
サーニャ「…」ムニャムニャ
エイラ「ふぅ…一瞬起きたかと思ったんダナ」
エイラ「とにかく、この濡れた布団とズボンをなんとかしないと...」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/05(水)22:54:19ID:hlRCB91c
物干し場
エイラ「ここに干して...」
芳佳「あれ、エイラさん?こんなところで何してるんですか?」
エイラ「」ギクッ
エイラ「よ、よぉ宮藤。たまには自分のものは自分で洗濯しようと思ってナ」
芳佳「私に言ってくれればやっておきますよ!」
エイラ「!!い、いや、大丈夫だ。宮藤は自分の仕事に専念してクレ」
芳佳「そうですか…」シュン
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/05(水)22:55:43ID:hlRCB91c
芳佳「じゃあ私は皆さんの洗濯物を干すんで」
エイラ「なっ…ここでか?」
芳佳「??他にどこで干すんですか?」
エイラ「え?いや、アハハ...」
芳佳「...?」
ヨシカチャーン!
芳佳「あ、リーネちゃんも来たみたい」
エイラ(げっ…リーネまで来るのかよ!)
リーネ「はぁ...はぁ…ごめん芳佳ちゃん。遅くなっちゃった。…ってエイラさんもどうしてここに?」
芳佳「エイラさんは自分の洗濯物を干しにきたんだよ!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452175285/
1:
もーん◆CB7w5rWLD62016/01/07(木)23:01:25.71ID:Vp0fy9iL0
504基地 食堂
ルチアナ「そ…そういえばジェーンさんとドミニカさんってずっと一緒にやってきたんですか?」
ジェーン「そ…そうですね、そんな感じでしたね」
ジェーン「まぁ大将はあの通り戦闘は得意でも身の回りのことはからっきしで…」
ジェーン「ペアとしていろいろサポートしたりしてましたね…」
ルチアナ「なるほど」
ルチアナ「とするとやっぱり仲はそうとういいんですね!!」
ジェーン「は…っ それは…その…」かぁぁぁぁぁっ
ジェーン「ひ 人並みです 人並みっ!!」
ルチアナ「あはは…そんな恥ずかしがらなくてもいいじゃないですか」
ルチアナ(私知ってるんですよ、並々ならぬ関係だというのを……)ニヤリ
ジェーン「……?」
今までのシリーズと関係あるかは尻ません。
【R-18】エイラ「サーニャに射精管理されたんダナ」
ストライクウィッチーズ紅の魔女たち1巻P91ヨリ

2:
もーん◆CB7w5rWLD62016/01/07(木)23:04:22.86ID:Vp0fy9iL0
数日後
朝 504基地 廊下
ジェーン「んっ……ぅ、ぁ……」
マルチナ「おっはよー! あれ、どしたの?」
ジェーン「え、えっ!?」
フェル「ジェーン? 寝ぼけてるの?」ツンツン
ジェーン「はわっ! あああすいませんすいません!」ビクゥッ
フェル「あら、どうしたの? 顔赤いわよ?」
ジェーン「な、なんでもないんです、ほんと!」
フェル「あんまり体調悪いなら言いなさいよ?」
ルチアナ「……」

3:
もーん◆CB7w5rWLD62016/01/07(木)23:04:59.60ID:Vp0fy9iL0
504基地 食堂
パティ「うわっ! なにこのドーナツの匂い!」
ルチアナ「朝からちょっと作りすぎちゃって……」アハハ
パティ「ドーナツの匂いしかしないわよ
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転載元:https://yuzuru.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1282475688/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:2010/08/22(日)20:14:48.61ID:GdEaWLSX0
宮藤芳佳:料理中なう! なうの使い方これでいいのかな……
リーネ:@yoshika_m それでいいと思うよー
フランカ:@yoshika_m 今日のご飯なにー?
宮藤芳佳:@ujuujul 肉じゃがだよ
シャーリー:喜べバルクホルン。今日もジャガイモだぞRT@yoshika_m:@ujuujul 肉じゃがだよ
坂本:訓練ちゅなう
ゲルト:@high_speed_e 何故私に
エイラ:サーニャみなかったか?
リーネ:@i_love_sanya 談話室で寝てましたよ
坂本:まちがうた。訓練中

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:2010/08/22(日)20:18:26.54ID:GdEaWLSX0
シャーリー:@barkhorn お前ジャガイモ大好きだろ?
ゲルト:@high_speed_e 確かに好きだがジャガイモばっかりでもなぁ……
エイラ:@britaniawitch アリガトナ
宮藤芳佳:@barkhorn えー、ジャガイモ嫌なんですか? じゃあバルクホルンさん用に違うの作りますよ?
坂本:また間違えた。どうも携帯は鳴れん
坂本:慣れん
隊長:何この書類の量。私死ぬかも
隊長:大体上層部は何考えてるの? こんな予算じゃ装備の維持もままならないんですがねぇ(笑)
隊長:これだから頭のお固い人らは困る
隊長:書類整理で腕痛い(´・ω・`)
隊長:あ、TL占拠してごめんなさいね?

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:2010/08/22(日)20:25:14.20ID:GdEaWLSX0
ゲルト:@yoshika_m べ、別に嫌じゃないぞ! 宮藤の料理は何でも美味いからな!
宮藤芳佳:@sakamossan30 坂本さん機械苦手ですもんね
宮藤芳佳:@barkhorn
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447160397/
1:
もーん◆CB7w5rWLD62015/11/10(火)21:59:57.52ID:qnPS6nU90
芳佳「は?」
エイラ「だーかーらー!! はぁ……サーニャに射精管理されたンダナ……」
芳佳「え? 不服そうですけど、それがどんな問題に……?」
エイラ「問題しかないダロ……」
芳佳「あー、なるほど。エイラさんはもっとガンガンやりたいのに、」
エイラ「違うゾ……」
芳佳「え?」
エイラ「ワタシはもっと普通にシたいんダヨ」
芳佳「普通、ですか」
エイラ「普通にスリスリとかでもいいし。そう、あれは……」
エイラ「例えばドラムロールする箱のワタシたちのステージみたいにさ」
芳佳「あぁ、あのエイラさんがサーニャちゃんを抱きしめて寝てるやつですね」
エイラ「そう、そんな感じでいいンダ」
エイラ「なのに、ワタシは強引にウィッチ○ポ生やされて……」ウッウッウッ
今までのシリーズと関係あるかは尻ません。
前スレ:
エイラ「サーニャと、雨上がりの草原で」


2:
もーん◆CB7w5rWLD62015/11/10(火)22:01:38.95ID:qnPS6nU90
エイラ「そういうことも、イイとは思うケド、たまにでイイし……」
芳佳「まぁ考えていても仕方ないじゃないですか。言い渡されたんですし」
エイラ「うーん、そうなんだけどさぁ……」
芳佳「じゃあ、私と遊んでみます? こう見えて、私結構すごいんですよ?」
エイラ「オマエガァ? ウソダロー、ミヤフジに何が出来るっていうんだ?」
芳佳(へぇ……この世界線のエイラさんは私のアヘ顔作戦を知らないみたいですね……)
エイラ「でもなー。今のワタシはエッチな気分になると……」
芳佳「なると?」
エイラ「勝手にウィッチ○ポが生える魔法をサーニャにかけられたんダヨゥ……」
芳佳(えぇ……)

3:
もーん◆CB7w5rWLD62015/11/10(火)22:08:49.51ID:qnPS6nU90

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1:
もーん◆CB7w5rWLD62015/11/02(月)23:00:50.77ID:s5WTUXh/0
今までのシリーズと関係あるかは尻ません。
前スレ:
【R-18】ペリーヌ「アメリーのアヘ顔ダブルピースが見たい?」
簡単な話だ。
要するに、『柄じゃない!』だとか『おっ、ヘタレてない!』だとか言われても。
それは皮肉だとは思うけど、それでも褒めているに違いない。
たぶん、そうじゃないかな。
だって昨日のワタシはすごかったんだぞ? ワタシもワタシを褒めてやりたいんだ。
町に買い物へ行く四人が選ばれたのにもかかわらず。
サーニャに二人きりで買い物をしようと言ったんだから。
飛んでいた野次は今でも思い出すと耳まで真っ赤になるからあまり思い出したくない。
あの時サーニャがどんな顔をして肯定したかは聞こえなかった。
ワタシは周りのシャーリーやハルトマンに言い返していたんだから。
柄じゃないこともたまにはいーだろー! とかな。
……ウソ。
照れ隠しでサーニャの顔を全く見れなかったから見なかった、の間違いだ。


2:
もーん◆CB7w5rWLD62015/11/02(月)23:02:17.31ID:s5WTUXh/0
「サーニャ。決まったか?」
「ううん、ちょっと待って……どれにしようか、まだ決まらないの」
そう言って再度ショーウインドウの前で屈んだ彼女は、ただの普通な女の子だ。
こういう時に、女の子ってメンドクサイんだろなって、思う。
だってそうだろ? 早く席にも着きたいし、腹は減ってる。
なんでもいーじゃん。甘いお菓子なんて、普通に甘いか、少し甘いか、とびきり甘いか。
ただそれだけ。ビターチョコレートもクッキーもキャンディーも。そんなに悩むことはない。
時間は限られていて、決して無限ではなく、どの瞬間も一度きりの有限だ。
せっかく用意したデートプランもうまく進まない、むしろイレギュラーで手一杯。
あぁ、早くしてくれねーかな。
なんてそう思うのは、そ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434632475/
1:
もーん◆CB7w5rWLD62015/06/18(木)22:01:25.78ID:xQSjReAs0
■■■
ペリーヌ邸 廊下
リーネ「はい、そうなんです」
ペリーヌ「……」
リーネ「アメリー・プシャーシャールに改名できるくらいプシャーさせたいんです」
ペリーヌ「そう……」
リーネ(おっぱいプルプル・ブループルミエ……ぷぷっ)
ペリーヌ「?」
リーネ「シたいと、思いませんか?」
ペリーヌ「いいえ、思いませんわ……」
リーネ「どうしてですか? アメリーさんはあんなに可愛いのに」
ペリーヌ「可愛い=アヘ顔が見たいにはなりませんわよ……」
リーネ「そうですかねぇ」
ペリーヌ「そうですわよ……」
今までのシリーズと関係あるかは尻ません。
【R-18】シャーリー「マルセイユのアヘ顔ダブルピースが見たい?」

2:
もーん◆CB7w5rWLD62015/06/18(木)22:03:03.47ID:xQSjReAs0
リーネ「でもまぁ、劇場版が公開して、4DXも観て来たワケですし、」
ペリーヌ(えっ)
リーネ「ここらでテコ要れが必要だとは、思いませんか?」
ペリーヌ「いいえ、思いませんわ」
リーネ「それなら仕方が無いですね、ペリーヌさんには、」
ペリーヌ「私には?」
リーネ「それ相応の……」
ペリーヌ「なっ……どうして私が!? 私はもうすでに、」
リーネ「足らないんです、芳佳ちゃんには。この意味、分かりますよね?」ニッコリ
ペリーヌ「そんな……」
リーネ「協力してくれるなら、今回はペリーヌさんを見逃してあげます」
ペリーヌ「何をすればいいのかしら?」 グッバイアメリーサン

3:
もーん◆CB7w5rWLD62015/06/18(木)22:03:51.65ID:xQSjReAs0
リーネ「とりあえずアヘ顔晒させてください」
ペリーヌ「えーっと、リーネさんは?」
リーネ「勿論ただの記録係ですよ」
ペリーヌ「参加
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/21(金)16:57:29.83ID:KaMpNG4p0
エイラーニャSSです
アニメしか見てないのでおかしな所があったらすみません
エイラーニャ部屋
エイラ「なぁサーニャ。明日の休暇街にでかけないカ?」
サーニャ「...ごめんエイラ。明日はハルトマンさんと約束があって...」
エイラ「そ、そうか...ならいいンダ。...って良くないぞ!なんで中尉と...」ショボーン
サーニャ「今度埋め合わせするから...ごめんね」
バタン!
エイラ「...」
エイラ(サーニャ...まさか忘れてるのカ...?)

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/21(金)16:58:51.45ID:KaMpNG4p0
食堂
芳佳「あ、エイラさん。おはようございます!」
リーネ「おはようございます」
エイラ「...おはよう」
芳佳「...なんか元気ないですね。どうしたんですか?」
エイラ「いや...なんでもないんダナ」
リーネ「でも...」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/21(金)17:00:16.94ID:KaMpNG4p0
シャーリー「お、今日の飯当番は宮藤か!」
ルッキーニ「ごっはん、ごっはんっ」
芳佳「おはようございます!シャーリーさん、ルッキーニちゃん」
シャーリー「おう、おはよう!...って、なんだよエイラ。そんな暗い顔して」
ルッキーニ「にしし、またサーニャと喧嘩?」
エイラ「...そんなんじゃねーヨ」
エイラ(明日は私の誕生日なのに...中尉とどこ行くつもりなんダ)
シャーリー「ルッキーニ!」
ルッキーニ「シャーリー!」
シャーリー「エイラなんて知らないっ」
ルッキーニ「そんなぁ...サーニャ待ってくれ!」
エイラ「」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428584435/
1:
もーん◆CB7w5rWLD62015/04/09(木)22:00:35.53ID:VkPY6SjB0
統合軍地中海方面司令部 クレタ島基地 20:00 格納庫
ライーサ「というより、見せなくてはなりません。そう思いませんか?」
シャーリー「は?」
ライーサ「オシオキです、オシオキ。昨日はすみませんでした。ルッキーニさんにあんな態度……」
ルッキーニ「え? あぁ、もういいよ。だって島は守られたんだから」キョトン
ライーサ「いえ、ダメです」
シャーリー「ど、どうして。ルッキーニはああ言ってるんだし、それにアイツはアンタの上官じゃないか」
ライーサ「そうですが、でもティナにはオシオキが足らないと思うんです」
シャーリー「うーん。まぁ鼻持ちなら無い態度は頭にきたりもするけどなぁ、そこまでは……」
ライーサ「いえいえ、ダメです。ダメなんです」
ライーサ(邪魔な人がいないのは今日だけなんですから、今ここでシておかないと……!!)
シャーリー「……」
ルッキーニ「……」
ノイマン「話は聞かせてもらった」ガラッ
今までのシリーズと関係あるかは尻ません。
前スレ:
【R-18】エーリカ「ハイデマリー少佐のアヘ顔ダブルピースが見たい」

2:
もーん◆CB7w5rWLD62015/04/09(木)22:07:50.83ID:VkPY6SjB0
ノイマン「丁度いい。本日の作戦、上手くいったとはいえ命令に背いたことは許されない」
ノイマン「私もあの態度には困っていてな。お前達3人でバツをあたえてくれ」
ライーサ「はいっ!」
シャーリー「あの、あたしらも、」
ノイマン「当然だ。これは軍の命令でもあるからな。とにかくやってもらう。返事は」
シャーリー「りょ、了解……」
ノイマン「お前達は個人的欲求を求め、私は軍司令部の命令を遂行できる。一石二鳥だ」
シャーリー(いや、あたしは別にそんなんじゃないんだけどなぁ)
シャーリー「しかし軍司令部の命令が、なぜアフリカのアヘ顔ダブルピース
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411131633/
1:
もーん◆CB7w5rWLD62014/09/19(金)22:00:43.69ID:PWjDBYZT0
サン・トロン基地
バルクホルン「は?」
エーリカ「って言ってたんだよ、ウルスラが」
バルクホルン「それで?」
エーリカ「それで、って?」
バルクホルン「どうするんだ……」
エーリカ「もちろん、見るに決まってるじゃない。ウルスラの頼みごとなんだもん」
バルクホルン「しかし、それはつまりあのミヤフジに勝手に抗うということになるぞ?」
エーリカ「そうだね」
バルクホルン「もしそんなことをしたらアイツにナニをされるか……」ガクブル
エーリカ「大丈夫だって、安心しなよー。今扶桑にいるんだからさ」
バルクホルン「しかしだな……」
エーリカ「ミヤフジは魔力が無くなっちゃった。だからもうあんなコトはされないよ」←されました
前スレ:
リーネ「サーニャちゃんとの何でもない休日」
前スレと関係あるかは尻ません。


2:
もーん◆CB7w5rWLD62014/09/19(金)22:01:50.22ID:PWjDBYZT0
バルクホルン「それで、どうしてウルスラはそんなことを?」
エーリカ「明日ここに来るらしくて、その時にアヘ顔資料が欲しいんだって。何かに使うみたいだよ」
バルクホルン「ソレがウルスラの研究で使うモノとは到底思えないがな……」
エーリカ「まぁいいじゃん。テコ入れ回ってコトで」
バルクホルン「あ、あぁ……そうだな……」
エーリカ「で、トゥルーデには手伝ってもらいたいんだ」
バルクホルン「まぁ私に話を持ちかけたということはそういうことだろうとは思ったが……」
エーリカ「んー、協力してくれたら……ミヤフジを犯すのを手伝ってあげるよ」
バルクホルン「いいだろう!!」ソッケツ!
エーリカ「その機会が来れば必ず、ね」
バルクホルン「ふふ、ひひっ……ミヤフジ……ミヤフジ……必ず仕返しを……くくっ」
エーリカ「だからとりあえず今回はハイデマリー少佐のを
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410528168/
1:
もーん◆CB7w5rWLD62014/09/12(金)22:22:58.26ID:sg2FGr5I0
501基地 食堂
芳佳「んっ! 私、そろそろ行かなくちゃ」
リーネ「もうこんな時間。遅れちゃうね」
芳佳「走ればまだ間に合う! ……そうだ、リーネちゃんは今日どうするの?」
リーネ「私? まだ時間も早いから洗濯とか終わらせて、町にでも行こうかな。お茶葉も買いたいし」
芳佳「そっか。新しい紅茶楽しみにしてるよ。じゃあ行ってくるね」
リーネ「うん。頑張ってね」
芳佳「ばいばーい」タッタッタッ
リーネ「……」ノシ フリフリ
リーネ(えーっと、あと買うモノは……)
リーネ「ん?」
サーニャ「……」ボーッ テクテクテク
リーネ「おはよう、サーニャちゃん」
サーニャ「おはようございます、リーネさん……」
リーネ「今朝食……昼食だね。用意するから、待っててね」
サーニャ「ありがとう、ございます……」ボーッ
リーネ「ウィルマお姉ちゃんへ」
前スレと関係あるかは尻ません。

2:
もーん◆CB7w5rWLD62014/09/12(金)22:43:10.82ID:sg2FGr5I0
サーニャ「もぐもぐ……」カチャカチャ
リーネ「……」ザーッ ゴシゴシゴシ
サーニャ「……」
リーネ(気まずい……私、あんまりサーニャちゃんとお話したこと無いから、どうしよう……)
リーネ「サーニャちゃん、今日は非番なの?」
サーニャ「……はい、そうなんです」
リーネ「そっかー。夜間哨戒大変だもんね、ゆっくり休まないと」
サーニャ「はい、そうします」
リーネ「……」
サーニャ「……」パクパク
リーネ(会話が続かないよぉ……)

3:
もーん◆CB7w5rWLD62014/09/12(金)22:43:43.46ID:sg2FGr5I0
リーネ「サーニャちゃんって、休みの日はいつも何してるの?」
サーニャ「エイラがいない日は、ほとんど寝
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1:
もーん◆CB7w5rWLD62014/09/05(金)22:00:26.76ID:pboiFeDv0
お元気ですか?
久しぶりにお手紙を出そうと思いました。
ここに配属されて、初めての手紙です。
あれからだいぶ時間が経っちゃってごめんなさい。
忙しくて……というのは言い訳で、本当は落ち込んでいたからです。
けれど最近は色々あって今までのように塞ぎ込むことも無くなりました。
だから、今日はお姉ちゃんに501の人たちを紹介しようと思います。
※一期前半のSSです。
前スレ:
エイラ「ゲームセンターウィッチーズ・501基地店?」
前スレと関係あるかは尻ません。

2:
もーん◆CB7w5rWLD62014/09/05(金)22:01:13.50ID:pboiFeDv0
さて、お姉ちゃんも知っている通り、501はとてもスゴイところです。
皆が皆、国のエースで……でもそれが私には少し重荷でした。
決してエースなんかじゃない、ひよっこの私には場違いで。
最初は不安で不安で、部屋で1人で泣いていることもよくありました。
けれど先日、初めて戦果を挙げることが出来ました。
この間配属された女の子の……親友のおかげです。
それからは少しずつですが501の人とも打ち解けてきています。

3:
もーん◆CB7w5rWLD62014/09/05(金)22:02:32.41ID:pboiFeDv0
まずは501を率いる隊長、ミーナ中佐。
私が配属された頃から変わらず優しく、時に厳しく接してくれます。
リーダーなので当然かもしれないけど、私のことについてはよく考えてくれていたみたい。
歌がすごく上手らしいです。
まだ聴いたことは無いけど、いつか歌ってみて欲しいな。
それと珍しい味覚の持ち主です。
私が苦手なモノを美味しい美味しいと食べている姿を見て驚きました。
ブリタニアとカールスラントでは、やはり食文化が違うからなのかな?
たまに笑顔が怖いです。
<
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1:
もーん◆CB7w5rWLD62014/08/29(金)22:03:11.24ID:NiY72p7C0
昼 501基地 廊下
芳佳「そうなんですよ!! まぁ、正確にはココの近くの町に出来たみたいですけどね」
エイラ「で、それはどういうところナンダ?」
芳佳「んー、この時代では、おっといけないいけない……そうですね、遊技場ってところですか」
エイラ「遊ぶところかぁ。でもあんまり変な場所にサーニャを連れて行きたくはないゾ」
芳佳「大丈夫ですよ。昔と違って治安も良くなりましたし、何より……」
エイラ「何より?」
芳佳「いえ、何でも」
エイラ「引っかかるナァ」
芳佳「まぁまぁ。それでエイラさん、早速行ってみませんか?」
エイラ「ワタシもサーニャも今日は非番だからサーニャが起きたらナ」
芳佳「じゃあ私はリーネちゃんを呼んでおきますね」
エイラ「オゥ! ま、最近町に出ることも無かったからナー、たまにはいいだろう」
芳佳「そうですね。あっ、大体……えーと扶桑のお金で換算して2000円くらい持っていくといいですよ」
エイラ「分かった、じゃあ昼飯食べたら集合するゾ」
前スレ:
エイラ「あのナ、サーニャの誕生パーティーを開きたいんダナ」
前スレと関係あるかは尻ません。


2:
もーん◆CB7w5rWLD62014/08/29(金)22:11:27.51ID:NiY72p7C0
3ヵ月後
ミーナ 執務室
美緒「ここのところ、エイラとサーニャ、宮藤にリーネは休みになると町に行くそうだが、何かあるのか?」
ミーナ「遊技場があるみたいよ。あの子達もまだまだ子供だから、きっと楽しいのね」
美緒「おぃおぃ、何を言ってる。私たちも未熟なもんだろう」
ミーナ「フフッ、そうね」
美緒「しかし、いくら非番だからと行って4人欠けるとなると、緊急事態に対処出来るだろうか」
ミーナ「そろそろ少しは注意しておくべきかしら」
美緒「何かあってからでは遅いからな。町で何をやっているかは知らな
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1:
もーん◆CB7w5rWLD62014/08/18(月)21:00:54.63ID:AvxI6rYB0
1週間前 501基地
リーネ「へぇ?うん、いいんじゃないでしょうか。サーニャちゃんきっと喜びますよ」
エイラ「でもナ?、ワタシそういうことって何すればいいかわからないんダヨ……だから協力してくれなイカ!?」
リーネ「えぇ、いいですよ。私も芳佳ちゃんにどんな催しモノをすればいいか、考えていたところですから」
エイラ「ありがとナ。それで、今年は今までサーニャが体験した誕生日とは全く別のパーティにしたいンダ」
リーネ「というと?」
エイラ「毎年違うと、去年はああだったな、とか。一昨年はこうだったな、なんて思い出に残りやすいじゃなイカ」
リーネ「それはまぁ……そうですね」
エイラ「ダロ? 一年で一番嬉しい日なんだから、ずーっと思い出に残ってて欲しいンダ。来年も10年後も」
リーネ「エイラさん」
エイラ「ン?」
リーネ「きっと残りますよ。みんなで作るんですから。だから、頑張ってステキな誕生日パーティーにしましょうね」
エイラ「おゥ!」
前スレ:
【R-18】エイラ「サーニャのアヘ顔ダブルピースが見たい」
前スレと関係あるかは尻ません。


2:
もーん◆CB7w5rWLD62014/08/18(月)21:02:52.71ID:AvxI6rYB0
昼 501基地作戦室
エイラ「ということで、今年も皆協力してくれナイカ……?」
ミーナ「えぇ、もちろん」
美緒「任せておけ!」
バルクホルン「当たり前じゃないか。私達は家族なんだからな」
エーリカ「わぁーい、ケーキ! お菓子!」
シャーリー「みんなでやるのってやっぱり良いなぁ。あー、なんだか今から楽しみだなぁ。な、ルッキーニ!」
ルッキーニ「ウジュー! あたしも手伝うジュー!」
ペリーヌ「まぁ、少しくらいなら手伝ってさしあげてもよろしくてよ?」
リーネ「ふふっ、あんなこと言っちゃって」

3:続きを読む

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1:
もーん◆CB7w5rWLD62014/01/30(木)20:02:09.36ID:I8+jCukk0
エイラ「だから宮藤、協力してくれなイカ!」
芳佳「はぁ……エイラさん、分かってるんですか? サーニャちゃんはこの私でさえ諦めた逸材ですよ?」
エイラ「でも、ダカラッテ……ワタシは諦めるワケにはいかないンダ!!」
芳佳「どうして?」
エイラ「ソレハ……サーニャのアヘ顔が見たいからダ! とりあえず見たいンダヨ! もう何でもいいからサ!」(迫真)
芳佳(答えになってないんですけど、それは……まぁいいか……)クスッ
芳佳「そうですか。ふふっ、ついにこの時がやってきましたか……いいでしょう、エイラさん。協力しましょう」
エイラ「ほんとか、ミヤフジ! 助かるゾ! ありがとうナンダナ!」ダナ・スカリー
今までのシリーズと関係あるかは尻ません。
前スレ:
芳佳「ストライク・大晦日!」


2:
もーん◆CB7w5rWLD62014/01/30(木)20:04:27.08ID:I8+jCukk0
芳佳「ではまず、エイラさんに出来て、私に出来ないこと、なんだか分かりますか?」ワータシーニーデーキルコトー♪
エイラ「あ、ちょっと待ってクレ。サーニャの弱みに付け込むトカはイヤなんだが……」
芳佳「というと?」
エイラ「正々堂々とアヘ顔が見たいというか……ワタシもナニ言ってるかわかんないンダケド、そういうコトナンダ」
芳佳「そう、ソレですよ」
エイラ「?」
芳佳「エイラさんはサーニャちゃんに優しいですよね。サーニャちゃんはそんなエイラさんが好き。つまり、」
エイラ「つまり?」
芳佳「エイラさんのその甘い言葉と仕草を押し付けていけば、余裕で堕ちますよ、サーニャちゃんは。私には到底できません」ブンブン
エイラ「ソウカァ? サーニャは本当に私のコト好きなのかナァ……まっさか?そんなはず無いダロォ??」ショボン
芳佳(鈍感王子め……まぁいいや、次いこ)

3:
もーん◆CB7
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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/12/31(火)23:06:07.75ID:aUsmJ0oR0
朝 食堂
美緒「みんな、今日明日とネウロイの出現は無いようだ。そこで、だ。扶桑に伝わる大晦日を過ごそうじゃないか」
ミーナ「いいわねー、もっと扶桑のことを知りたいし、いい機会よね」
シャーリー「大晦日? なんかわかんないけど楽しそうだなー、それ!」
ルッキーニ「あたしも、あたしも混ぜて!」
エーリカ「めんどくさいのはやだなー。寝てちゃダメなのー?」
バルクホルン「扶桑は大掃除というものをやると聞いたことがある。ぜひともコイツの部屋を真っ先に片付けようじゃないか」ビシッ
エイラ「うぇー、掃除ぃ?? 今のままでいいじゃんかよー」
サーニャ「一年の掃除なのよ、エイラ。キレイにしなくちゃ」サーニャガソウイウナラワタシガンバルゾ!
ペリーヌ「まぁ、確かにこの基地にはお世話になっていることですし、扶桑の伝統の過ごし方も学んでみたいですわ」
リーネ「大掃除かぁ?、張り切っていかなくちゃ! ね、芳佳ちゃん」
芳佳「うん! 大掃除をして、大晦日を思いっきり楽しむぞー!」オー!
前スレ:
バルクホルン「なんとしてもクリスにクリスマスプレゼントを届ける」

2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/12/31(火)23:07:54.46ID:aUsmJ0oR0
美緒「新年までにしなければならないのは、大掃除とおせち作りだ。まずは大掃除班と料理班に分かれたいところだが……」チラッ
リーネ・芳佳「?」
美緒「どちらも得意なのが二人いて、料理が出来そうなのはリーネと宮藤だけだな……」
サーニャ「はい、私が手伝います」
美緒「あぁ、確かにサーニャなら安心だな、後は……」
エイラ「ハイ! ハイハイハイ! 私もやる!」
美緒「そうか、ところでエイラ。お前はサンドウィッチ以外を作ったことはあるか?」
エイラ「自慢じゃないが、私は今日までサンドウィッチ以外作ったことが無いンダ」ヘヘン
美緒「じゃ
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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/12/25(水)22:02:21.37ID:29eEQqYA0
前スレ:
【R-18】芳佳「ストライクリスマス!! ?性の6時間?」
昼下がり 501基地 格納庫
シャーリー「はぁ、全く。クリスマスだってのに、ネウロイはお構いなしだな」
バルクホルン「あぁ、そうだな」
ミーナ「ごめんなさいね、トゥルーデ。昨日も今日も出撃させてしまって。今日はクリスさんに……」
バルクホルン「いいんだ、私は軍人で戦争中なんだ。仕方が無いさ」カチャカチャ
エーリカ「トゥルーデ……」
シャーリー「なぁ、中佐。バルクホルンだけでも今日の出撃から抜かしてやることって出来ないか?」
ミーナ「シャーリーさん……。私だってそうしたいのだけど、スクランブルで出撃できる人が」
バルクホルン「それ以上はいい。クリスマスはまた来年にもあるんだ……さぁ、行くぞ」


2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/12/25(水)22:03:33.98ID:29eEQqYA0
バルクホルン「……」バババババッ
エーリカ「ねぇ、シャーリー」バババッ
バルクホルン「……」ドドドドドッ
シャーリー「なんだ、ハルトマン」
バルクホルン「……」バシュッバシュッ
エーリカ「なんか、トゥルーデ怒ってない?」
バルクホルン「……」カチャッジャキンッ ドドドドッ
シャーリー「待ちに待ったクリスの面会日だってのに、それを潰されたんだ。いつもよりネウロイを憎んでいても仕方ないさ」バババッ
エーリカ「そうだね……」
シャーリー「完全武装してるからな、アイツ。一刻も早く戦闘を終わらせたいんだろう。まぁ、珍しいけどな、あんな戦い方」
エーリカ「私達がフォローしなきゃ」
シャーリー「あぁ、アイツは危なっかしいよ、ホント」

3:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/12/25(水)22:04:06.33ID:29eEQqYA0

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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/12/24(火)21:00:07.02ID:luaxMJHq0
以前書いたシリーズとは全く関係ありません。
前スレ:
ペリーヌ「DazzlingDawn」
芳佳「皆さん、こんばんは」
芳佳「本日は何の日だか、分かりますか?」
芳佳「そう、クリスマスです。知っていましたか……?」
芳佳「12月24日の午後9時から翌25日の午前3時までの6時間は1年間で最もセ○クスをする人の多い『性の6時間』なんです」
芳佳「貴方の知り合いのウィッチももれなくセッ○スをしています。
普段はあどけない顔して世間話してるあのワールドウィッチもセ○クスをしています。
貴方が片想いしているあの綺麗なウィッチもセッ○スをしています。
貴方にもし年頃のウィッチやウィッチ姉・ウィッチ妹がいて、いま家にいないのでしたら間違いなくセ○クスしてます。
貴方と別れたあのウィッチも貴方がそのウィッチにやってきたことを別のウィッチにヤられています。
貴方の将来の恋人や結婚する相手は、いま違うウィッチのウィッチ○ポでヒィヒィ言っています。
すべてを諦めましょう。そして、ともに戦いましょう」
芳佳「そう、501も例外無く……さぁ、では私と共に彼女達のクリスマスを覗き見てみましょう……フフフ」


2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/12/24(火)21:06:23.57ID:luaxMJHq0
エイラーニャ部屋
芳佳「まずは、このカップルから。百合界でも名高いエイラーニャの二人です」
芳佳「ちょうど良かった、今からおっぱじめるところですね」
芳佳「もちろんエイラさんはウィッチ○ポ生やしてますね。当たり前のように」
芳佳「対してサーニャちゃんはエイラさんの下……受け入れ体制は整っているようです」
エイラ「サーニャ……挿入るぞ」
サーニャ「うん……でも、怖いわエイラ……」
エイラ「怖くなんかないサ。私がついてるじゃなイカ。ほら、ワタシの目を見てご覧……ナ? 怖くなくなった
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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/12/24(火)18:37:13.20ID:luaxMJHq0
今回はかなり地の文が入っているので苦手な方はブラウザバックして下さい。
ペリーヌ「高秋のフォーマルハウト」の続きです。
前スレ:
【R-18】エイラ「サーニャがチャHしてル……?」

「んー、良い時間だなー。……そろそろ行くか」
駅近くのデパート、屋外噴水に設置されたベンチに座る私は冷え切った紅茶を飲み、隣に座る彼女はこんな寒空の中、コーラを飲んでいた。
最後までストローを吸いきると、近くにあったゴミ箱へカップを投げて立ち上がりながら私に声をかける。
「結構買ったなぁペリーヌ。もう買い忘れは無いか?」
もう、とは私が後から後から何度も買い忘れを提案したからだ。
そう、提案。
元々買う予定なんか無かった雑貨を大量に買ってしまった。
所謂無駄遣い、というやつなのだろう。
アレもコレも見たいとせがむと彼女は文句の一つも言わずに来てくれた。
そうでもしないと、彼女はすぐに行ってしまうから。

2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/12/24(火)18:39:41.57ID:luaxMJHq0
「じゃあ、私はここで。まだ今年中は会うだろうから、またな」
「ここで? その……エイラさんの家で遊ぶのではなくて?」
「あぁ、先に映画を観ることになったんだ。だからそこで待ち合わせしてるんだ」
「そうでしたの……。えぇ、では……さようなら」
「気をつけて帰れよペリーヌ。今日は楽しかったぞ、じゃあなー」
クリスマスのイルミネーションの中、私に手を振りながら待ち合わせ場所に向かう彼女はさながらCMの主人公のようだ。
5秒もすると、彼女は行き交う人々に混じって消えた。
「私も……とても楽しかったですわ」
もう見えなくなった彼女に向けて呟いた言葉は、無残にも冬の北風に晒されて砕け散った。

3:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/12/24(火)18:40:24
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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/11/30(土)09:00:22.49ID:wfUafMd90
今までのシリーズとは関係ないです。
NTR表現があります、NTR回避が設けてあるかは尻ません。
前スレ:
エイラ「私の黒い仔猫な眠り姫」

エイラ「なぁミヤフジ、最近サーニャの様子がおかしいンダ」
芳佳「そうですかぁ? いつもどおりだと思いますけど……様子がおかしいって例えば?」
エイラ「なんか、ぽーっとしてるとイウカ、熱っぽいというか……机に向かいっぱなしだし……」
芳佳「あー、それは発情期じゃないですか? 使い魔が猫ならなお更だと思いますけど……」
エイラ「うーん……って! そんなワケないだろ! ワタシのサーニャがそんな……ぁ、いや……それも……ウン……アリ、ダナ……」
芳佳「…………。 それで、いつごろからなんですか?」
エイラ「確か……501にインターネットが普及して各自ノートパソコンを配られた頃ダカラ、2ヶ月くらい前からカナ」
芳佳「でも、私もリーネちゃんも最近はインターネットが面白くてやりっぱなしなので、ずっとPC弄ってるのは普通だと思いますよ」
エイラ「そうカナぁ……」


2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/11/30(土)09:01:43.41ID:wfUafMd90
芳佳「そうですよぉ。エイラさんだって新しいモノとか面白いコトは好きですよね?」
エイラ「うー、まぁソウダナぁ……」
芳佳「思い過ごしだと思いますよ。それに、そのうちPCなんて飽きて忘れちゃいますよ」
エイラ「……だと良いンダケドナ」
芳佳「はぁ……もう! そんなに気になるなら、サーニャちゃんのPCを見てみればいいじゃないですか」
エイラ「えぇ……ウーン……それは流石に……原因が分かったとしても可哀想とイウカ……」
芳佳「あっ、もう11時だ! 私リーネちゃんと約束があったんだ……私行きますね」
エイラ「お、オゥ……何がアルンダ?」

3:
もーん◆/Pbzx9FK
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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/11/15(金)21:01:02.49ID:HP3kQRcS0
今回は
サーニャ「私の白い狐な王子様」の続きです。
なるべく読みやすくなるようにしていますが、地の文が入っているので苦手な方はブラウザバックして下さい。
前スレ:
【R-18】サーシャ「ニパさんにアヘ顔オシオキします」

◇◇
トントントンと三度、小気味良い音が静かの森に響き渡る。
深い森に囲まれたこの小さな古城には、一ヶ月に一度来訪者がやってくる。
私は中庭の花の手入れ作業を一旦止めると、彼女を迎えるために城門の扉を開ける。
「こんにちは、エイラさん」
「あぁ、いつもありがとう」
「いいえ……わぁ! キレイに咲きましたね。……もう、六月でしたね」
「そうか、キレイに咲いたか……。良かった。それならきっと喜ぶ……うん」
「えぇ。……あ、エイラさんはそのままでいてください。すぐに済ませてしまいますから」
「すまないな。いつものところに置いといてくれ」
私はそれだけ伝えると、再び中庭の花に水遣りまで済ませ、彼女に続くように広間へと歩みを進めた。


2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/11/15(金)21:07:53.37ID:HP3kQRcS0
「ふぅ……何度来ても、ここは慣れませんね」
彼女は持ってきた食料を食堂へと運ぶ際に、私に共感を求めた。
「そうか? 昔の基地みたいで、私は気に入っているんだ」
昔の、という単語が引っかかったのか、彼女の呼吸が止まった気がした。
静かなこの広間には、私と彼女の生きる音しか聞こえない。
「そうですね、確かに……少し似ているかもしれませんね」
彼女は穏やかにそう返すと、食堂へと消えていった。
私は邪魔にならないように、もう一度中庭に出ると、暖かな陽気を肌に感じる。
6月……あれからもう2年が経過していた。
鼻腔をくすぐる緑の匂いに柄にも無く、彼女が補給物資を運ぶ間、感傷に浸ることにした。
――
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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/10/30(水)23:01:39.88ID:0KrswKlt0
サン・トロン基地 エイラーニャ部屋
エイラ「それでナ、それでナ……ルッキーニのヤツ、」
? ヘーイテイトクゥー、センカリザァルトゥガアガッタヨー! /
サーニャ「あ……来たみたい」カチカチ
エイラ「ナニガダー?」
サーニャ「これよ、これ。サーシャ大尉に送っていたアヘ顔作戦の戦果が」
エイラ「え、あ……ソウカ……」
サーニャ「早く芳佳ちゃんに見せてあげなきゃ……そうだ、エイラも見る?」
エイラ「あ、いや……私はいいよ……」
サーニャ「そう……じゃあ、芳佳ちゃんに見せてくるね」
エイラ「あ、あぁ……ウン……ぁ、あのさ……その、誰がアヘ顔を晒したんだ……?こないだ行ってた502の誰かってコトダロ?」
サーニャ「そうよ。エイラは……知る覚悟がある?」クスッ
エイラ「ゴクリ……」
ペラ……
前スレ:
【R-18】芳佳「みんながいるからシタいこと」


2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/10/30(水)23:19:46.84ID:0KrswKlt0
一ヶ月前 502基地 廊下
ニパ「それでね、それでね、イッルがね、イッルがね、イッルイッルイッルイッル……」
サーシャ「……」イライラ
ニパ「そしたら、イッルがね、イッルがイッルイッルイッルイッル……」
サーシャ(このメス牛が私を見てくれるようにするには、どうしたらいいのかしら……)
エイラ「お、ニパ、なにやってンダー、こんなところでー」
サーニャ「こんにちは、ニパさん、サーシャ大尉」
ニパ「あ、や、やぁサーニャさんと、イッル……///// えと、ストライカー壊したから掃除してるんだ……/////」

3:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/10/30(水)23:20:56.80ID:0KrswKlt0
エイラ「ふぅん。ガンバレヨー、じゃあなニパ。行こう、サーニャ」スタスタスタ…
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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/10/16(水)22:30:44.94ID:/0oAyH8l0
サン・トロン基地 夜 サーニャ部屋
サーニャ「エイラのアヘ顔ダブルピースが見たいの。だから芳佳ちゃん、協力してくれない?」
芳佳「いいけど、どうしたの?急に」
サーニャ「ほら、先週の母艦型ネウロイが現れるまで、私たち502にいたでしょ?
それで部屋が別々になっちゃって。エイラ分が不足しているの。
ニパさんはいつもエイラの部屋で私たちの邪魔するし、
いつまでたってもエイラは手出してくれないし、それに…」
芳佳「それに?」
サーニャ「アヘ顔エイラはとってもそそると思うの。むちゃくちゃにしたい…」ウットリ
芳佳「わ、わかった、わかったから、もういいよサーニャちゃん…」
サーニャ「あぁ、よがるエイラ楽しみ…」ダバー
芳佳「サーニャちゃん、ヨダレヨダレ!」
芳佳(じゃあ、私もそろそろ始めますかねぇー……)ニヤニヤ
今回は
【R-18】芳佳「リーネちゃんの調教報告書其の伍」などの続きです。
前スレ:
ペリーヌ「高秋のフォーマルハウト」


2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/10/16(水)22:32:00.68ID:/0oAyH8l0
サン・トロン基地 夜 廊下
静夏「あっ、ミヤフジさん……こんばんは……」
芳佳「あぁ、こんばんは、静夏ちゃん。どうしたの?」
静夏「い、いえっ……ベツに……」オドオド
芳佳「また、天城でされたみたいに、シて欲しいの?」ボソッ
静夏「そ、そんなことはっ/////」
芳佳「安心してよ、静夏ちゃんはまだ手放すつもり無いから」
静夏「」ズキューン 

3:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/10/16(水)22:33:44.35ID:/0oAyH8l0
芳佳「ふふっ、分かりやすいね。じゃあね、静夏ちゃん」
静夏「ま、待ってください、ミヤフジさん」
芳佳「なに?」
静夏「本当
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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/10/04(金)23:43:23.30ID:0p3z+N1C0
今回は地の文が入っています。
苦手な方はブラウザバック推奨です。
現代風エイリーヌの続きです。
前スレ:
【R-18】静夏「今日も宮藤少尉の私物に私の匂いを染み込ませて、と……」

窓の外、秋の到来を告げる茜色の空の強烈な赤が、レンズを通して私の目に映る。
その痛いくらいの光に負けて顔を背けると、教室に戻ってきた彼女と目があった。
「ん? どうした、ペリーヌ。まだ帰らないのか?」
「あぁ……いえ。帰りますわよ。エイラさんはどうして?」
「忘れ物しちゃって……机の中に宿題入れっぱなしで……あぁ、あったあった」
「まったく……もうじき中間テストですわよ、しっかり勉学に励まないと……」
「分かってるってー。じゃあな、ペリーヌ」
「急いでらっしゃるんですの?」
「あぁー、えっと……うん、そうだな」
「……どこへ?」
聞かなければ良かったのに。
聞かなければ、互いにヘンな空気にならずに済んだのに。
聞かずには、いられなかった。
「……一緒に宿題を、やりにいくんだ。昇降口で待たせててさ」
「そう……。お気をつけて」
「あぁ……じゃあな、ペリーヌ」
テスト対策のプリントをカバンに詰め込むと、彼女は教室のドアも閉めずに飛び出していく。
私はそれを見送ると、彼女が開けて出て行ったドアを閉めて、また自分の席についた。


2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/10/04(金)23:44:41.53ID:0p3z+N1C0
10月の上旬は、少し肌寒くて、まだまだ天気も崩れやすい……そんな季節だ。
何事もなく過ぎ去った一日の放課後、クラスメイトがいそいそと部活や文化祭の準備で教室を出る中、私はなぜか帰る気にはなれず、
一人でただぼーっと自分の席から窓の外を眺めていた。
私の席は教壇の前から二つ目の席で、ここからは窓の外はよく見えない。
ふと、あ
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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/09/30(月)21:00:14.11ID:I5U3f2JX0

天城艦内 静夏&芳佳部屋
静夏(うぅ?ん、宮藤少尉ぃ、宮藤少尉ぃ……)
芳佳「Zzz……」
静夏(宮藤少尉の寝顔、1ヶ月見てても飽きない……うふふふ)
静夏(今日も宮藤少尉の寝息で[
田島「チ○コ破裂するっ!」]しよ……)
静夏(失礼します、宮藤少尉……v)ヌギヌギ ゴソゴソ
芳佳「くー……くー……」
静夏(はぁぁああああん! 掛かってる、少尉の寝息、私のおま○こに掛かってるぅうう!!)ビクビク
静夏(この体勢辛いけど、でも……あひぃいんっv)
前スレ:
【R-18】エイラ「無垢なサーニャに性的なコトを教えるンダナ」

2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/09/30(月)21:41:58.32ID:I5U3f2JX0

芳佳「んぁ?……おはよう、静夏ちゃん」
静夏「おはようございます、宮藤少尉」キリッ
芳佳「ん……? あれ、また顔がべたべたする……」ベター
静夏「やはり天井から何か漏れているようですね……後で調べさせるように伝えておきます」
芳佳「急ぎじゃないけれど、寝てるときに水掛かるのはちょっとね……あはは」
静夏「…………。さて、本日のお勉強はコチラです」ズイッ
芳佳「あ、ちょっと待って静夏ちゃん」
静夏「?」

3:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/09/30(月)21:42:26.37ID:I5U3f2JX0
芳佳「寝てたから……あぁやっぱり、LPが全回復してる。これ消費してからね」ブシモ! シャンシャンシャン……ピロリン! コノ衣装……ナゼデショウ、トテモオチツキマス……
静夏「え? は、はぁ……」
芳佳「♪?」リンチャンハ、ムカシカラ花陽ノコトヲタスケテクレル、タイセツナオトモダチデス ピロリンッ ダッテーギュットーラブデセッキーン シャンシャンシャンシャカシャ
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/10/07(月)00:20:56.74ID:rfpfYs0P0
エイラ「しないったらしない!!天使はトイレなんて行かないんダァァァァ!!」
バルクホルン「宮藤だってしないぞ!!宮藤こそが真の天使だ!!」
エイラ「嘘つけ絶対するゾ」
バルクホルン「いーやしない、サーニャこそする」
エイラ「キエエエエエエエエ!!!」
バルクホルン「おああああああああ!!!!」

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/10/07(月)00:23:26.84ID:20IgFSM6P
二人とも夜間哨戒中に駄々漏れだよ
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/10/07(月)00:24:08.36ID:rfpfYs0P0
芳佳「サーニャちゃん、新作のお菓子、どう?」
サーニャ「うん、おいしい!」
芳佳「本当!?よかったー、サーニャちゃん呼んで……」
サーニャ「いやそんなこと……」
芳佳「今度オラーシャ料理教えてね!」
バァン!!!
芳佳「」ビクッ
サーニャ「」ビクッ
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/10/07(月)00:27:37.30ID:rfpfYs0P0
エイラ「」フーッフーッ!!
バルクホルン「」フーッフーッ!!
芳佳「ふ、二人とも、どうしたんですか!?」
サーニャ「びっくりした……」
芳佳「何か、緊急事態ですか?」
エイラ「ソウダ!!!!!!!!」
バルクホルン「宮藤ィッ!!!」ガシッ
芳佳「ひぇ?っ、わ、私何かしてしまいましたか!?」
バルクホルン「していない!!!!!!」
エイラ「サーニャもしてない!!!!!!」
サーニャ「え……」

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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/09/11(水)22:30:10.33ID:IUAGS2B80
前スレ:
サーニャ「星に願いを」
他に書いたSSとは関係ありません。
501基地 夜 エイラーニャ部屋
エイラ「うっ! ……ふぅ……」
エイラ「ぁー、そろそろ一人でシてるのも飽きてきたなぁ……もう待てないゾ……」ゴソゴソ
エイラ「サーニャの残り香とプロマイドとズボンだけじゃもう刺激が足りナイ……」
エイラ「でも、セ○クスを頼み込んで嫌われでもしたら……うぅ……」
エイラ「ん? 無垢なサーニャはえっちなコトなんて知らないだろうから、丸めこむチャンスじゃないノカ!?」
エイラ「性奴隷にシてやるンダナ……」
エイラ「サーニャにたーっぷりじっくり教え込むンダナ! それからえっち、するンダナ!」
エイラ「早速試してミヨウ。起きたらまずは夜間哨戒から帰ってきたサーニャに御奉仕シて貰うんダナ!」
エイラ「そんなこと考えてたら既に収まりが効かないゾ……。フフフ、もう一回ヌいておこう」


2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/09/11(水)22:31:19.12ID:IUAGS2B80
501基地 朝 食堂
芳佳「あ、おはよう。サーニャちゃん、エイラさん。珍しく今日は一番のりだね!」
リーネ「おはようございますエイラさん、サーニャちゃん」
エイラ「オゥ! オハヨウナンダナ!」グッモーニンオハヨー
サーニャ「おはよ、う……よしかちゃ、Zzz」
芳佳「あはは、やっぱりサーニャちゃん眠そうだね……ん? サーニャちゃん、口元に何かついてるけど……」
サーニャ「……え?」

3:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/09/11(水)22:32:12.78ID:IUAGS2B80
芳佳「頬っぺた……ほら、コ↑コ↓」ズイッ
エイラ「っ!」ギクッ
芳佳「んー、これは……液体?」
エイラ(しまった! サーニャの口があまりにも気持ちよくて、出した後に口を拭
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1:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/08/31(土)22:00:44.20ID:qshCWE1+0
今回も地の文が入っています。苦手な方はブラウザバック推奨です。
ペリーヌ「貴女のことが好きですわ……エイラさん」の続きです。
前スレ:
【R-18】智子「今日は……パーティを開くわ」


8月も半ばを過ぎた。
私は相変わらず終業式が終わってからも毎日、開放された学校に行き。
彼女が……サーニャちゃんが弾くピアノを聴いていた。
音楽室の外から、ドアにもたれ掛かりながら。
あれから私達は一度も顔を合わせなかった。
けれど、今日こそは。
私から声をかけることに決めていた。
だって、今日は……。


2:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/08/31(土)22:02:33.48ID:qshCWE1+0
ここ最近の彼女は毎朝10時ごろ登校し、ピアノを2時間弾いて、持ってきたお弁当を食べ、
それからまた2時間弾いて、帰宅するのが日課のようだった。
いつも、一人で。
私に出会う前のように、一人で。
しかし彼女はきっと私に気付いているだろう。
だから、一人なんかじゃなかった。
15時。
いつも彼女が帰る時間だ。ピアノが鳴り止む。椅子を引く音が聞こえた。
私はそっとドアから離れると、今回ばかりはわざと足音が聴こえるように廊下を歩いて昇降口に向かう。
入り口のドアに、そっと手紙を挟んで。
手紙にはただ一言、こう書いた。
「今日の夜20時、あの山の公園で待っています」
学校の門を出たのはそれから5分後。
校舎の最上階から視線を感じた。
私は気にする素振りも見せずに、そのまま歩き続ける。

3:
もーん◆/Pbzx9FKd22013/08/31(土)22:06:06.19ID:qshCWE1+0
私はこの作戦が失敗しても諦めるつもりも無かったし、けれど来る確信は少なからず持っていた。
だから、彼女が時間通りに現れたこ
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