SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
タグ:
ハルヒ
タグ一覧の表示
<<
2017年05月
>>
72件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
>>
1:以下、?(^o^)/でVIPがお送りします:2017/03/25(土)13:11:48.128ID:FrnjxjmB0.net
ハルヒ「なぁ?なに言ってんのよあんた。あんたなんかに私の相手が務まるわけないでしょ」
キョン「たしかに経験豊富とは言えんが..おまえを悦ばせるぐらいならできるぞ」
ハルヒ「寝言は寝て言いなさい」
キョン「じゃあ長門はどうだ?俺が悦びを教えてやろうか」
長門「...お断りする」
ハルヒ「ちょっと、あんた誰でもいいわけ?」
キョン「冗談だ。天下のSOS団の団長様が、冗談のひとつも通じないとは」
ハルヒ「あんたねぇ..わかったわよ。じゃあ相手してもらおうじゃないの」
キョン「ああん?」

続きを読む

[ 閉じる ]
5:
◆2oxvcbSfnDfA
2017/05/26(金)16:31:06.206
ID:uV5vYudV0.net
 俺が自転車に乗れるようになったのは、周りよりだいぶ遅く、小学四年生になったころだった。
 初めて通った塾が隣町にあったので、否応なしに足が必要となり、二週間ほどかけて練習したのを覚えている。
 それまでは徒歩圏内にとどまっていた生活は、自転車に乗れるようになったことでずいぶんと広がり、当時の俺は少しばかり興奮状態にあったよ。
 何しろ、友人と二人で隣の県まで出かけたこともあったくらいだ。
 そのちょっとした冒険の帰り道、土手の上から見た夕日がやたら綺麗で、ハルヒと出会ってからの出来事でだいぶ埋め尽くされちまっている俺の脳内メモリーの中でも、上位に食い込むほど印象的な光景と言っていい。
 多分俺は、一生自転車に乗り続けるのだろうと思っていた。なので、十六になってすぐ、ハルヒが俺に免許を取れと言い出すまで、バイクなんてものは俺の人生に全く関係のないものだと思っていた。
「ゆくゆくは自動車の免許も取ってもらうけど、とりあえずバイクね」
 ま、ハルヒが自分の思い付きや直感に任せてものを言うのは今に始まったことじゃない。俺はむしろ、ハルヒも年相応に、運転免許に憧れたりもするものなのかということを少し意外にさえ思ったが、何故そこで、自分でなく俺に矛先が向くんだかがわからない。
「運転は下々の者の仕事なのよ。自分から馬車馬にまたがるお姫様がいる?」
 ついにお姫様になっちまったのか、お前は。ハルヒはそんなこと言いながら、視線をバイクのカタログから、俺の顔面へと移し、
「私が後ろに乗ってあげるんだから感謝しなさい。雑用から、運転手への格上げよ」
 ハルヒの目論見を理解し、俺はため息をついた。以前、自転車の後ろに乗せたことで、味を占めちまったのかね。しかし、バイクの二人乗りと自転車の二人乗りでは全く訳が違う。
 詳しく知っているわけじゃないが、傘を差しながら自転車を漕ぐことにさえ罰則がある今時分、そもそもそんなの、許されるのか?
「原付は二種ならタンデムも可能ですよ。ただ、取得後一年経過が条件ですね」
 ああ、なんとなく、コイツはこういうことに詳しそうだと思
続きを読む

[ 閉じる ]
05/28 (08:00) SS 森きのこ!
元スレ
5:
◆2oxvcbSfnDfA
:2017/05/26(金)16:31:06.206:
uV5vYudV0.net
 俺が自転車に乗れるようになったのは、周りよりだいぶ遅く、小学四年生になったころだった。
 初めて通った塾が隣町にあったので、否応なしに足が必要となり、二週間ほどかけて練習したのを覚えている。
 それまでは徒歩圏内にとどまっていた生活は、自転車に乗れるようになったことでずいぶんと広がり、当時の俺は少しばかり興奮状態にあったよ。
 何しろ、友人と二人で隣の県まで出かけたこともあったくらいだ。
 そのちょっとした冒険の帰り道、土手の上から見た夕日がやたら綺麗で、ハルヒと出会ってからの出来事でだいぶ埋め尽くされちまっている俺の脳内メモリーの中でも、上位に食い込むほど印象的な光景と言っていい。
 多分俺は、一生自転車に乗り続けるのだろうと思っていた。なので、十六になってすぐ、ハルヒが俺に免許を取れと言い出すまで、バイクなんてものは俺の人生に全く関係のないものだと思っていた。
「ゆくゆくは自動車の免許も取ってもらうけど、とりあえずバイクね」
 ま、ハルヒが自分の思い付きや直感に任せてものを言うのは今に始まったことじゃない。俺はむしろ、ハルヒも年相応に、運転免許に憧れたりもするものなのかということを少し意外にさえ思ったが、何故そこで、自分でなく俺に矛先が向くんだかがわからない。
「運転は下々の者の仕事なのよ。自分から馬車馬にまたがるお姫様がいる?」
 ついにお姫様になっちまったのか、お前は。ハルヒはそんなこと言いながら、視線をバイクのカタログから、俺の顔面へと移し、
「私が後ろに乗ってあげるんだから感謝しなさい。雑用から、運転手への格上げよ」
 ハルヒの目論見を理解し、俺はため息をついた。以前、自転車の後ろに乗せたことで、味を占めちまったのかね。しかし、バイクの二人乗りと自転車の二人乗りでは全く訳が違う。
 詳しく知っているわけじゃないが、傘を差しながら自転車を漕ぐことにさえ罰則がある今時分、そもそもそんなの、許されるのか?
「原付は二種ならタンデムも可能ですよ。ただ、取得後一年経過が条件ですね」
 ああ、なんとなく、コイツはこういうことに詳
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/26(金)21:00:48.30
ID:qzZUPq200
最近、長門とよく目が合う。
今日もそうだ。
現在、俺は部室にてSOS団の奇妙な活動に勤しんでいる。どのくらい奇妙かと言うと……
ハルヒ「絶対深爪しないでよっ!?」
みくる「は、はいっ!気をつけますぅ……」
古泉「んふっ。涼宮さんの足の爪の垢の香り……癖になりますね。たまりません」
このように、今日の活動はハルヒの爪切りである。
詳しく現状を説明すると、ハルヒ本人は手の爪をいそいそと切り、そして机の上に行儀悪く投げ出された両足の爪を、朝比奈さんと古泉が片方ずつ受け持ち、せっせと切っていた。
端的に言って、実に阿呆らしい光景である。
しかしながら、一生懸命ハルヒの足の爪を切る朝比奈さんはとても可愛らしく、見ているだけで微笑ましい。次は俺の爪も切って欲しい。
ハルヒの足の爪の垢を嗅いで恍惚な表情を浮かべている古泉については、どうでもいい。
この国が法治国家であるならば、早急に処分して頂きたい。もちろん、極刑も視野に入れて。
キョン「まったく、何をやってるんだか……」
呆れた呟きを漏らし、俺はそんな奇妙な部員達とは距離を置き、ハルヒの靴下を嗅いでいた。
何を隠そう、これが今日の俺の仕事なのだ。
いや、厳密に言えばハルヒの靴下の脱着だけが俺に下された命令なのだが、脱がした後にそれをどうしようがこちらの勝手だと、判断した。
そして、右足の靴下を担当した俺と同じく、左足の靴下を担当した長門は、丁度俺と対角になるいつもの定位置に腰掛けて、こちらの真似をするかのように熱心に靴下を嗅いでいた。
その長門の視線はこちらに向けられている。
なんとなく、気恥ずかしくなった俺は、ハルヒの靴下でその視線を遮った。

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
05/27 (00:00) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/05/26(金)21:00:48.30:
qzZUPq200
最近、長門とよく目が合う。
今日もそうだ。
現在、俺は部室にてSOS団の奇妙な活動に勤しんでいる。どのくらい奇妙かと言うと……
ハルヒ「絶対深爪しないでよっ!?」
みくる「は、はいっ!気をつけますぅ……」
古泉「んふっ。涼宮さんの足の爪の垢の香り……癖になりますね。たまりません」
このように、今日の活動はハルヒの爪切りである。
詳しく現状を説明すると、ハルヒ本人は手の爪をいそいそと切り、そして机の上に行儀悪く投げ出された両足の爪を、朝比奈さんと古泉が片方ずつ受け持ち、せっせと切っていた。
端的に言って、実に阿呆らしい光景である。
しかしながら、一生懸命ハルヒの足の爪を切るの朝比奈さんはとても可愛らしく、見ているだけで微笑ましい。次は俺の爪も切って欲しい。
ハルヒの足の爪の垢を嗅いで恍惚な表情を浮かべている古泉については、どうでもいい。
この国が法治国家であるならば、早急に処分して頂きたい。もちろん、極刑も視野に入れて。
キョン「まったく、何をやってるんだか……」
呆れた呟きを漏らし、俺はそんな奇妙な部員達とは距離を置き、ハルヒの靴下を嗅いでいた。
何を隠そう、これが今日の俺の仕事なのだ。
いや、厳密に言えばハルヒの靴下の脱着だけが俺に下された命令なのだが、脱がした後にそれをどうしようがこちらの勝手だと、判断した。
そして、右足の靴下を担当した俺と同じく、左足の靴下を担当した長門は、丁度俺と対角になるいつもの定位置に腰掛けて、こちらの真似をするかのように熱心に靴下を嗅いでいた。
その長門の視線はこちらに向けられている。
なんとなく、気恥ずかしくなった俺は、ハルヒの靴下でその視線を遮った。

続きを読む

[ 閉じる ]
SS速報VIP:長門「……Tバック、好き?」キョン「えっ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495800047/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/26(金)21:00:48.30ID:qzZUPq200
最近、長門とよく目が合う。
今日もそうだ。
現在、俺は部室にてSOS団の奇妙な活動に勤しんでいる。どのくらい奇妙かと言うと……
ハルヒ「絶対深爪しないでよっ!?」
みくる「は、はいっ!気をつけますぅ……」
古泉「んふっ。涼宮さんの足の爪の垢の香り……癖になりますね。たまりません」
このように、今日の活動はハルヒの爪切りである。
詳しく現状を説明すると、ハルヒ本人は手の爪をいそいそと切り、そして机の上に行儀悪く投げ出された両足の爪を、朝比奈さんと古泉が片方ずつ受け持ち、せっせと切っていた。
端的に言って、実に阿呆らしい光景である。
しかしながら、一生懸命ハルヒの足の爪を切るの朝比奈さんはとても可愛らしく、見ているだけで微笑ましい。次は俺の爪も切って欲しい。
ハルヒの足の爪の垢を嗅いで恍惚な表情を浮かべている古泉については、どうでもいい。
この国が法治国家であるならば、早急に処分して頂きたい。もちろん、極刑も視野に入れて。
キョン「まったく、何をやってるんだか……」
呆れた呟きを漏らし、俺はそんな奇妙な部員達とは距離を置き、ハルヒの靴下を嗅いでいた。
何を隠そう、これが今日の俺の仕事なのだ。
いや、厳密に言えばハルヒの靴下の脱着だけが俺に下された命令なのだが、脱がした後にそれをどうしようがこちらの勝手だと、判断した。
そして、右足の靴下を担当した俺と同じく、左足の靴下を担当した長門は、丁度俺と対角になるいつもの定位置に腰掛けて、こちらの真似をするかのように熱心に靴下を嗅いでいた。
その長門の視線はこちらに向けられている。
なんとなく、気恥ずかしくなった俺は、ハルヒの靴下でその視線を遮った。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1495800047

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/15(月)21:05:05.05
ID:9RCp8azH0
涼宮ハルヒのSSになります。
初めてのスレ立てなのでなにかあればご指摘ください。
では短いですがお付き合いいただけると嬉しいです。
 

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/23(火)22:35:12.12
ID:MZi4Yo6f0
キョン「涼宮ハルヒの驚愕(前)279ページ」ボソッ
佐々木「えっ?」
キョン「2行目」
佐々木「キョン?」
キョン「読んでくれ」
佐々木「読むって……」
キョン「涼宮ハルヒの驚愕(前)279ページ2行目『キョンの望みであるなら?』から、はい」
佐々木「ええっ?」
キョン「早く」
佐々木「……キョン、どうしたんだい今日は? 君らしくな―――」
キョン「読んでくれ!!」
佐々木「っ!!?」ビックゥ!
キョン「ほら」
佐々木「……『キョンの望みであるならなんでも言うことをきくつもりでいるよ』……?」
キョン「……」コクリ
佐々木「……これは?」
キョン「もう一回読んでくれ」
佐々木「えっ? 待ってくれキョン。少しぐらい事情を言ってくれても」
キョン「もう一回」
佐々木「……『キョンの望みであるならなんでも―――」
キョン「ん?」
佐々木「いうことを』……え?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:以下、?(^o^)/でVIPがお送りします:2015/09/25(金)00:13:25.751ID:0UzlAmw80.net
?5月上旬文芸部室?
キョン「もうすぐSOS団が始まって1年経つな」
古泉「そうですね」
キョン「俺が団長にプレゼントを用意せねばならんのは話した通りだが、一体何がいいんだ?」
古泉「涼宮さんに直接聞いてみては」
キョン「素直に答えるとも思えん。あいつは捻くれ者だからな」
古泉「そんなところも可愛らしいと思っているのでしょう?」
キョン「面倒臭いだけだ」
古泉「本当は?」
キョン「ツンデレ最高」

続きを読む

[ 閉じる ]
05/23 (23:40) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/05/23(火)22:35:12.12:
MZi4Yo6f0
キョン「涼宮ハルヒの驚愕(前)279ページ」ボソッ
佐々木「えっ?」
キョン「2行目」
佐々木「キョン?」
キョン「読んでくれ」
佐々木「読むって……」
キョン「涼宮ハルヒの驚愕(前)279ページ2行目『キョンの望みであるなら?』から、はい」
佐々木「ええっ?」
キョン「早く」
佐々木「……キョン、どうしたんだい今日は? 君らしくな―――」
キョン「読んでくれ!!」
佐々木「っ!!?」ビックゥ!
キョン「ほら」
佐々木「……『キョンの望みであるならなんでも言うことをきくつもりでいるよ』……?」
キョン「……」コクリ
佐々木「……これは?」
キョン「もう一回読んでくれ」
佐々木「えっ? 待ってくれキョン。少しぐらい事情を言ってくれても」
キョン「もう一回」
佐々木「……『キョンの望みであるならなんでも―――」
キョン「ん?」
佐々木「いうことを』……え?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆asJU3gh8ZA:2017/05/21(日)16:56:32.42
ID:t0D8S5C3O
?北高・文芸部室?
古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」
キョン「うん」
古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」
キョン「そうだな」
古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」
※注意・糞スレ※

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/11(木)10:06:28.53
ID:2jGWSliL0
俺はそう言ってすぐさま古泉を羽交い絞めにした。
だが――
キョン「ぐぉっ!?」
古泉「ホイールマルゼンッホイルマルゼン♪」
凄い力で払いのけられた。
クソッ! ただ前屈みで動いてるだけなのに、どこでそんな力入れてるんだこいつ?


続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/20(土)21:00:15.45
ID:0X8kYMXt0
あっと言う間に春が過ぎ、梅雨に入る前に初夏の陽気が訪れた、そんなある日のこと。
その日、休日ということもあって朝飯も食わずに惰眠を貪っていた俺の平穏な日常は、けたたましい呼び鈴の音によって台無しにされた。
ハルヒ「遊びに来たわよっ!」
お袋も妹もいつの間にか何処かへ出掛けてしまったらしく、いつまで経っても鳴り続ける呼び鈴の音に耐え兼ねた俺が仕方なく玄関で来客を迎えると、そこには涼宮ハルヒが佇んでいた。
ハルヒ「なにあんた、まだ寝てたの?ほんっとだらしないわね。シャキッとしなさいっ!」
開口一番に有難い小言を吐き捨てたハルヒは、寝ぼけ眼で意外な来客に驚愕を禁じ得ない俺に喝を入れると、ズカズカと我が家に上がり込んできた。本当に遠慮を知らない奴だ。
文句を言う暇も与えず、勝手知ったる他人の家状態でマイホームを闊歩するハルヒの後ろに、住人である筈の俺が付き従う。実に奇妙だ。
ハルヒ「あら?お母さんも妹ちゃんも居ないの?てことは今日はあんた1人でお留守番?」
キョン「そのようだな。と言っても、俺も今起きたばかりだから何処に行ったのかは知らん」
ハルヒ「なら、羽目を外しても平気かしら?」
キョン「何をするつもりだ、何を」
家の中に俺以外居ないことを知ると、ハルヒは怪しい笑みを浮かべて不穏なことを言う。
そんな傍迷惑な来訪者の様子に辟易としながら、俺は招かれざる来客を自室に通した。

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆asJU3gh8ZA2017/05/21(日)16:56:32.42ID:t0D8S5C3O
?北高・文芸部室?
古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」
キョン「うん」
古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」
キョン「そうだな」
古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」
※注意・糞スレ※

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆asJU3gh8ZA-
2017/05/2116:56:32.42
t0D8S5C3O
1/38
?北高・文芸部室?
古泉
「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」
キョン
「うん」
古泉
「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」
キョン
「そうだな」
古泉
「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」
※注意・糞スレ※
元スレ
古泉「お話しませんか?」キョン「なんだ改まって」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495353392/
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495353392/
1:
◆asJU3gh8ZA
2017/05/21(日)16:56:32.42ID:t0D8S5C3O
?北高・文芸部室?
古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」
キョン「うん」
古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」
キョン「そうだな」
古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」
※注意・糞スレ※

2:
◆asJU3gh8ZA
2017/05/21(日)16:58:18.27ID:t0D8S5C3O
キョン「最適って…。俺は別にハルヒや朝比奈さん、長門を邪魔に思っていたりはしないぞ」
古泉「んふ、あなたも恐れ多いことを仰りますね。僕だって夢にもそんなことを思ってはいません。しかし、彼女らがいればできない話が多いのも事実…」
キョン「まあ、ハルヒはそうかも知れんが…、朝比奈さんや長門はそうでもないんじゃないのか?それともあれか、お前らの組織の間でまた何か…」
古泉「いえ、そういうわけではありません。ただ…」
キョン「ただ?」
古泉「あなたの恋愛観などを彼女らの前で語るのは憚られるのではないか、と思いましてね」
キョン「ぶっ……、お前、そんな話をするために俺を呼び止めたのか?」
古泉「まあ、そんな話にも及ぶかもしれないということですよ。あくまで可能性の話です」
3:
◆asJU3gh8ZA
2017/05/21(日)16:58:44.91ID:t0D8S5C3O
キョン「可能性、ね」
古泉「なに、僕もあなたがご友人の方となさっている『高校生らしい会話』というものに興味がありましてね。たまにはこんなのも悪くないかと思ったまでなんですが」
キョン「……やれやれ、仕方ないな」
古泉「と、いうことは…」
キョン「付き合ってやるよ、お前の話にな」
4:
◆asJU3gh8ZA
2017/05/21(日)16:59:30.12ID:t0D8S5C3O
古泉「ありがとうございます、僕は今いたく感
続きを読む

[ 閉じる ]
SS速報VIP:古泉「お話しませんか?」キョン「なんだ改まって」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495353392/
1:
◆asJU3gh8ZA2017/05/21(日)16:56:32.42ID:t0D8S5C3O
?北高・文芸部室?
古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」
キョン「うん」
古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」
キョン「そうだな」
古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」
※注意・糞スレ※
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1495353392

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/05/20(土)19:38:52.06
ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」
朝比奈「綾鷹です」
古泉「……え?」
朝比奈「……」
古泉「えっと……」
古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」
朝比奈「綾鷹」

続きを読む

[ 閉じる ]
05/21 (21:05) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
◆asJU3gh8ZA
:2017/05/21(日)16:56:32.42:
t0D8S5C3O
?北高・文芸部室?
古泉「涼宮さんは朝比奈さんと一緒に衣装探しのために帰宅」
キョン「うん」
古泉「長門さんもそれを見るなりさっさとご帰宅されました」
キョン「そうだな」
古泉「お互い、腹を割った話をするには最適な環境ではありませんか?」
※注意・糞スレ※

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495276731/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/20(土)19:38:52.06ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」
朝比奈「綾鷹です」
古泉「……え?」
朝比奈「……」
古泉「えっと……」
古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」
朝比奈「綾鷹」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/20(土)19:39:36.23ID:6QbX2JaI0
古泉「えーっと……はは」
古泉「あー、綾鷹ですか、これ」
朝比奈「はい」
古泉「そうですか、いや参りましたね。恥ずかしいな、ははは」
古泉「なるほどー、すごいですね、最近の製品って、本当に」
朝比奈「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/20(土)19:40:06.50ID:6QbX2JaI0
古泉「企業努力の賜物ですかね、これって」
古泉「朝比奈さんの淹れてくれるお茶に迫るほどの味ですよ、これは」ズズ・・・
古泉「ん? いや、でもよく味わってみるとやはり違いますね」
古泉「昨日飲んだ朝比奈さんのお茶に比べるとやはり一歩劣りますね」
朝比奈「1ヶ月前から綾鷹でした」
古泉「え?」
朝比奈「1ヶ月前からずっと綾鷹を温めただけのお茶を出してました」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1489982371/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/20(月)12:59:31.525ID:61R3yGtG0.net
ハルヒ「あんた、昼間っから何言ってるわけ?」
キョン「いやそのあれだ、健全な男子高校生の自然な欲望だ」
ハルヒ「変態高校生の間違いでしょ」
キョン「いやまぁ無理ならいいんだが..」
ハルヒ「まぁあんたがどうしてもっていうならあれだけど..」
キョン「(よしっ!)」

5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/20(月)13:03:40.118ID:61R3yGtG0.net
ハルヒ「あんたねぇ、しようと思ってすぐ出るもんでもないんだからね」
キョン「まぁそれは分かってる」
ハルヒ「まさか浣腸でもするんじゃないでしょうね」
キョン「いや、俺は自然排便派なんだ」
ハルヒ「なによそれ」
6:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/20(月)13:04:57.260ID:61R3yGtG0.net
キョン「お前がしたくなったタイミングで構わん」
ハルヒ「もうしょうがないわね..分かったわよ」
キョン「感謝するよ」
ハルヒ「ふんっ!」
8:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/20(月)13:08:54.862ID:EyTtT+/40.net
糞だけに「ふんっ!」てことでいいんだな?

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名...-
2017/05/2019:38:52.06
6QbX2JaI0
1/19
古泉
「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」
朝比奈
「綾鷹です」
古泉
「……え?」
朝比奈
「……」
古泉
「えっと……」
古泉
「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」
朝比奈
「綾鷹」
元スレ
古泉「朝比奈さんの淹れてくれるお茶はやはり格別ですね」 朝比奈「それ綾鷹です」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495276731/
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/20(土)19:38:52.06ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」
朝比奈「綾鷹です」
古泉「……え?」
朝比奈「……」
古泉「えっと……」
古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」
朝比奈「綾鷹」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/20(土)19:38:52.06
ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」
朝比奈「綾鷹です」
古泉「……え?」
朝比奈「……」
古泉「えっと……」
古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」
朝比奈「綾鷹」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495276731
引用元:

古泉「朝比奈さんの淹れてくれるお茶はやはり格別ですね」 朝比奈「それ綾鷹です」 


「涼宮ハルヒの追想」(通常版)
postedwith
amazletat17.05.20
バンダイナムコゲームス(2011-05-12)
売り上げランキング:14,431
Amazon.co.jpで詳細を見る
続きを読む

[ 閉じる ]
05/20 (23:45) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/05/20(土)21:00:15.45:
0X8kYMXt0
あっと言う間に春が過ぎ、梅雨に入る前に初夏の陽気が訪れた、そんなある日のこと。
その日、休日ということもあって朝飯も食わずに惰眠を貪っていた俺の平穏な日常は、けたたましい呼び鈴の音によって台無しにされた。
ハルヒ「遊びに来たわよっ!」
お袋も妹もいつの間にか何処かへ出掛けてしまったらしく、いつまで経っても鳴り続ける呼び鈴の音に耐え兼ねた俺が仕方なく玄関で来客を迎えると、そこには涼宮ハルヒが佇んでいた。
ハルヒ「なにあんた、まだ寝てたの?ほんっとだらしないわね。シャキッとしなさいっ!」
開口一番に有難い小言を吐き捨てたハルヒは、寝ぼけ眼で意外な来客に驚愕を禁じ得ない俺に喝を入れると、ズカズカと我が家に上がり込んできた。本当に遠慮を知らない奴だ。
文句を言う暇も与えず、勝手知ったる他人の家状態でマイホームを闊歩するハルヒの後ろに、住人である筈の俺が付き従う。実に奇妙だ。
ハルヒ「あら?お母さんも妹ちゃんも居ないの?てことは今日はあんた1人でお留守番?」
キョン「そのようだな。と言っても、俺も今起きたばかりだから何処に行ったのかは知らん」
ハルヒ「なら、羽目を外しても平気かしら?」
キョン「何をするつもりだ、何を」
家の中に俺以外居ないことを知ると、ハルヒは怪しい笑みを浮かべて不穏なことを言う。
そんな傍迷惑な来訪者の様子に辟易としながら、俺は招かれざる来客を自室に通した。

続きを読む

[ 閉じる ]
1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/05/20(土)19:38:52.06ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」
朝比奈「綾鷹です」
古泉「……え?」
朝比奈「……」
古泉「えっと……」
古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」
朝比奈「綾鷹」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495276731

続きを読む

[ 閉じる ]
05/20 (22:20) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/05/20(土)19:38:52.06:
6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」
朝比奈「綾鷹です」
古泉「……え?」
朝比奈「……」
古泉「えっと……」
古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」
朝比奈「綾鷹」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/05/20(土)21:00:15.45ID:0X8kYMXt0
あっと言う間に春が過ぎ、梅雨に入る前に初夏の陽気が訪れた、そんなある日のこと。
その日、休日ということもあって朝飯も食わずに惰眠を貪っていた俺の平穏な日常は、けたたましい呼び鈴の音によって台無しにされた。
ハルヒ「遊びに来たわよっ!」
お袋も妹もいつの間にか何処かへ出掛けてしまったらしく、いつまで経っても鳴り続ける呼び鈴の音に耐え兼ねた俺が仕方なく玄関で来客を迎えると、そこには涼宮ハルヒが佇んでいた。
ハルヒ「なにあんた、まだ寝てたの?ほんっとだらしないわね。シャキッとしなさいっ!」
開口一番に有難い小言を吐き捨てたハルヒは、寝ぼけ眼で意外な来客に驚愕を禁じ得ない俺に喝を入れると、ズカズカと我が家に上がり込んできた。本当に遠慮を知らない奴だ。
文句を言う暇も与えず、勝手知ったる他人の家状態でマイホームを闊歩するハルヒの後ろに、住人である筈の俺が付き従う。実に奇妙だ。
ハルヒ「あら?お母さんも妹ちゃんも居ないの?てことは今日はあんた1人でお留守番?」
キョン「そのようだな。と言っても、俺も今起きたばかりだから何処に行ったのかは知らん」
ハルヒ「なら、羽目を外しても平気かしら?」
キョン「何をするつもりだ、何を」
家の中に俺以外居ないことを知ると、ハルヒは怪しい笑みを浮かべて不穏なことを言う。
そんな傍迷惑な来訪者の様子に辟易としながら、俺は招かれざる来客を自室に通した。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495281603

続きを読む

[ 閉じる ]
SS速報VIP:古泉「朝比奈さんの淹れてくれるお茶はやはり格別ですね」 朝比奈「それ綾鷹です」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495276731/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/20(土)19:38:52.06ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」
朝比奈「綾鷹です」
古泉「……え?」
朝比奈「……」
古泉「えっと……」
古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」
朝比奈「綾鷹」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1495276731

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/20(土)19:38:52.06
ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」
朝比奈「綾鷹です」
古泉「……え?」
朝比奈「……」
古泉「えっと……」
古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」
朝比奈「綾鷹」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。