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ハルヒ SS
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03/21 (12:05) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2017/03/20(月)12:59:31.525:
61R3yGtG0.net
ハルヒ「あんた、昼間っから何言ってるわけ?」
キョン「いやそのあれだ、健全な男子高校生の自然な欲望だ」
ハルヒ「変態高校生の間違いでしょ」
キョン「いやまぁ無理ならいいんだが..」
ハルヒ「まぁあんたがどうしてもっていうならあれだけど..」
キョン「(よしっ!)」

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03/09 (12:05) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2017/03/06(月)13:36:04.300:
DQZX8QwR0.net
ハルヒ「いい歳なんだからいいかげん働きなさいよ」
キョン「分かっちゃいるが、一度働かなくなると抜け出せなくてな」
ハルヒ「あんたがバカで無能なのは学生時代から知ってるけど、そんなあんたでもできる仕事はあるはずよ」
キョン「励ましてるのかドン底につきおとそうとしてるのか、どっちなんだ」
ハルヒ「どっちでもいいよのそんなこと」
キョン「もういいから俺のことは放っといてくれ」
ハルヒ「そうはいかないわよ」

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02/27 (07:50) SS 森きのこ!
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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/02/26(日)22:46:16.13:
Erqo33dK0
二月も下旬となり、ようやく氷漬けになった北半球が解凍される兆しが訪れた……かのように見せかけて、朝晩はまだまだ冷える、そんな曖昧な季節。
今日も今日とて、部活動という名目で何をするでもなく部室に居座り、俺はひたすらに怠惰を貪っていた。
いや、何をするでもなく、というのは言い過ぎか。
朝比奈さんが淹れてくれた玉露を啜っていると、古泉が例の如くニヤニヤと気持ちの悪い笑みをこちらに向け、何やらボードゲームの駒のような物を並べ始めたので、俺は嫌々ながらその対局に付き合わされていたのだ。
古泉「んふっ。やはりあなたはお強いですね。さすが、と言っておきましょうか」
負けた癖になんでコイツはこうも上機嫌なんだ?
いちいち気持ちの悪いコメントにげんなりした俺は、勝っても負けてもニヤニヤと気色悪い笑みを浮かべるこの不審人物をこれ以上視界に収めることは目に毒だと判断し、目を逸らす。
キョン「んん?……」
長時間盤上を俯瞰していた為、すっかり丸まってしまっていた背筋を伸ばし、首をコキコキと鳴らしていると、ぶるりと背筋が震え、自らに訪れた生理現象を知覚した。
ふと、時計を見上げると、そろそろ下校時間。
帰る前に、出すものを出しておくことにしよう。
そう思い、席を立つと……
古泉「おや?トイレ、でしょうか?ならば、僕も同伴させて頂くことにしましょう」
古泉が連れションを希望してきた。
そして、この一言が、事件の発端となるのだった。

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02/24 (15:05) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2017/02/20(月)19:41:45.858:
rHYAyXn/0.net
ハルヒ「はいカット!ちょっと何やってんのよキョン古泉くん。ここは重要なシーンなのよ?」
キョン「文句なら古泉に言ってくれ」
古泉「すみません。緊張してしまいまして」
ハルヒ「もぉ、早くしないと2人とも風邪引いちゃうわよ」
キョン「まったくだ..へーっくしゅ!」

2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします:2017/02/20(月)19:43:15.201:PWCdkeTo0.net
穴は1つしかないはずだが

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02/15 (20:15) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2017/02/14(火)20:38:44.914:
U9OrCFOA0St.V.net
ハルヒ「あんたねぇ..」
キョン「冗談だよ。年に一度、アホどもが調子に乗る日だろ」
ハルヒ「あんたは興味なさそうね」
キョン「義理チョコをいくらもらったところで、何とも言えない虚しさがこみ上げてくるだけだしな。まぁ谷口なら諸手をあげるだろうがな」
ハルヒ「本命をもらったことないなんて、可哀想な奴ね」
キョン「ほっとけ!」
ハルヒ「そういえば、みくるちゃんも男子共に義理チョコを配るって言ってたけど、あんたはいらないのね」
キョン「それはまた別の話だ、で、どこで配るって?!」
ハルヒ「ふんっ!そんなの知らないわよ」
キョン「まぁ朝比奈さんのことだから、律儀に部室まで渡しにきてくれるにちがいない。いつまでも待っていますよ!」
ハルヒ「永遠に待ってなさい!」
キョン「おまえはどうなんだ?」
ハルヒ「なによ?」
キョン「おまえも誰かに渡したりしないのか」
ハルヒ「なんで私が見ず知らずの男子にあげなきゃいけないわけ?寝言は寝て言いなさい」
キョン「じゃあ古泉とか、俺にでもくれようとは思わんのか」
ハルヒ「あんた要らないんじゃなかったの」
キョン「まぁでも、くれるものを断る理由もない」
ハルヒ「欲しいなら素直に欲しいって言いなさいよ」
キョン「へいへい。あー義理チョコでもいいから誰かくれないもんかねー!」
ハルヒ「..仕方な」
ガチャ
みくる「あ、キョンくんここにいたんですね」

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01/30 (18:05) えすえすログ
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/07/05(火)17:02:28.618:
RWwSuEyI0.net
ハルヒ「
>>5
をするわよ!」
キョン「はぁ?」

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12/26 (08:15) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/12/25(日)02:54:25.668:
IMRXlS/M0XMAS.net
キョン「ああ。だからパーティーは参加できないんだスマン」
ハルヒ「ふ、ふーん、まぁいいけどね」
キョン「すまんな」
ハルヒ「だれかとどっか遊びに行くの?」
キョン「まぁそんなとこだ」
ハルヒ「あっそ。ま、それなら仕方ないわね!でもSOS団の行事を蹴ってまで行くんだから、ちゃんと楽しんできなさいよ!」
キョン「ああ、わかってる。ありがとよ」
ハルヒ「はい、じゃあこの話おわり!みくるちゃん!古泉くん!パーティーの段取り決めるわよっ」
古泉「はい」prrrrprrrrprrrrprrrrrprrrrr
みくる「でしゅ」

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12/13 (22:20) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/12/13(火)18:59:15.20:
KgI3H5di0
「今日で二学期も終わりか。早いもんだぜ」
「本当にね。あっと言う間の一年だったよ」
吐く息の白さが寒々しさを訴え掛ける師走
あと一年の中学生活も残すところ三分の一となり、一抹の寂しさを覚える時期
この一年で築かれた日常とも言える佐々木との塾からの帰り道での一幕である
「年が明ければ学校でも塾でも受験への最後の追い込みがかかるね。気が滅入りそうだ」
「俺はそれに加えて家でお袋からの無言の圧がかかるんだよ。まったく、休まるところもありゃしねえ」
「くつくつ、お母様からの期待には是非応えて欲しいものだね」
いつも通り他愛のない会話をしながら帰路につく。この時間でさえ残すところあと僅かである
いつしかこの時間にノスタルジーを覚えるのであろうか、などとしんみり考えていた時だった

「あぁ、ところでキョン。聞きそびれていたんだけど……」
「何をだ?」

「キョンはサンタさんに何をお願いするんだい?」

…………?

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11/28 (12:05) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/11/27(日)21:19:43.634:
ux2jZjBg0.net
11月も下旬となり、いよいよもって本格的に冬の訪れを実感せざるを得なくなってきた、ある日のこと。
将来的にどんな役に立つかもわからない授業を既に終え、その後の絶対的な確信をもって全く役に立たないと断言できるSOS団の部活動……という名目のただのお茶会を済ませた俺は、寄り道もせずに真っ直ぐと自宅に帰ってきた。
キョン「ただいま」
キョンの妹「あ、キョンくんおかえり?」
玄関を開けて、「ただいま」と言えば、こうして可愛い妹が出迎えてくれる。
そんな何気ない日常こそ、日に日に下がっていく気温と湿度、それに加え退屈な授業と放課後の怠惰な部活動によってカサカサに乾いた俺の心のささくれを潤す、リップクリームのような役割を果たすのだ。
もちろん、部活動の内容はともかく、朝比奈さんのような女神と共に過ごすだけで、とても癒やされることは間違いない。
だが、残念ながら我が部の構成員は朝比奈さん1人、というわけではないのだ。
人畜無害な長門はともかく、他の2名は存在するだけで俺の心のささくれに対し、塩を塗るような奴らである。
そんなわけで、この自宅こそ、俺にとって唯一無二の安全地帯なのだが……
キョン「……ん?」
ふと、玄関に、呼ばれざる客の靴が、きっちりと揃えて置いてあることに気づいた。
気づいて、しまった。

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11/18 (19:05) SS 森きのこ!
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2:
Revolc
:2016/11/18(金)10:49:08.02:
DRXHI/Rk0
「今週の日曜、君の予定はあいているかい?」
「あぁ、あいてるがどうした?」
「いや、たまには君と会って他愛のない話がしたいと思ってね」
「なんだ、そんなことか。じゃあ駅前に10時集合でいいか?」
「そんなこととはご大層だね。
まぁ構わないさ。あぁ、自転車できてくれると嬉しいとだけは伝えておくとしよう」
「ん?相変わらずおかしなことを言う奴だな。家からは距離もあるし自転車で行くにきまっているだろ」
「くつくつ…君は相変わらず…いや、なんでもない。
では、日曜日に」
そういうと親友は久しぶりの電話を切る。
しかし、最後はどこか不機嫌そうにも思えたが、なぜだろうか。
まぁ、俺の頭では到底答えは出ないので諦めることにする。

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11/01 (12:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/10/30(日)21:30:17.071:
TMRqw5Lr0.net
季節は秋。
澄み切った空と、心地良い日光に照らされ、もはや授業を受けることが馬鹿らしくなった俺は、机に突っ伏して惰眠を貪っていた。
それだけ聞くと、素行が悪く思われてしまうかも知れないが、なにせ現在の時刻は昼下がりの午後だ。
昼飯を食い終えたことによる満腹感と、この最高に丁度良い日差しに照らされて陥落しない者など、よほどのガリ勉か、のっぴきならない事情を抱えた赤点保有者しかおるまい。
幸いなことに俺は、そのどちらにも属していないので、気負うことなく熟睡していた。
そんな怠惰な俺のズボンのポケットから、小気味良い振動が伝わる。
キョン「ん?」
メールの着信を知らせるバイブレーションに気づき、寝ぼけ眼で携帯を一瞥すると、そこには中学時代の同級生の名前が表示されていた。

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11/01 (01:35) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/09/27(火)17:34:38.69:
z2wv/BWZo
キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)
キョン「おっす」
ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」
キョン「唐突だな。今更、驚かないが」
ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」
キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)
ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」
キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)
キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)
キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)
キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)
ハルヒ「ふぅ……」
キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)
ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)
キョン「……!?」

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10/21 (12:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/10/20(木)21:00:04.579:
thfhmhsz0.net
10月も下旬に差し掛かった、ある日のこと。
月末に古代ケルド人主催の収穫祭を控え、なにやらそわそわし始めた団長の命令によって、得体の知れない作業を強制させられた俺は、安息の地を求めて、学校帰りに長門の家にお邪魔させて貰っていた。
ペラペラと本を読み進める長門の向かいに座り、俺は半ば放心状態で1日の疲れを癒す。
長門の家は、落ち着く。
殺風景と表現するに相応しい、何もない室内。
こちらから訪ねたことには反応するが、自らは何も発しない家主。
その癖、湯呑みのお茶が減っていたり、冷めていたりすると、次々と新しいお茶を注いでくれるのだから、長門のことをよく知らない者はさぞ居心地が悪かろう。
しかし、俺は違う。
長門という少女のことを、知り尽くしていると言っても過言ではない俺には、その殺風景さも、無言も、全く苦にならない。
さすがに立て続けに飲ませられる大量のお茶には辟易としていたが、そんなことは瑣末な問題だ。
だが……静寂を切り開くように放たれた先ほどの一言は、瑣末な問題と割り切れるものではなかった。
キョン「……すまん、長門。もう一度言ってくれ。どうしたって?」
長門「……漏らしてしまった」

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09/26 (07:00) えすえすログ
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/07/19(火)01:41:22.561:
ytr1Fz3F0.net
ハルヒ「うっうん・・・」
キョン「今どうしてるんだ?」
ハルヒ「まぁいろいろかな」
キョン「そうか、懐かしいな」
ハルヒ「あんたは入院してたんでしょ?」
キョン「知ってたのか、長門に聞いたのか?」
ハルヒ「ええ、まぁ・・・」
キョン「なぁ、ちょっと話さないか?」
ハルヒ「えっ家で?」
キョン「お前の家近いのか?」
ハルヒ「そうだけど・・・そこの喫茶店にする?」
キョン「ああ、どこでもいいぞ」

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09/20 (18:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/09/19(月)22:07:36.010:
A/TBy/Co0.net
夏も終わり、秋口に差し掛かったある日。
暑くもなく、寒くもない秋の素晴らしさを噛み締めつつ、いつものようにグダグダと部室で怠惰な時間を過ごしていた俺たちの平穏は、例によってハルヒの突拍子のない一言で崩壊した。
ハルヒ「だから、有希ってばまだ下の毛が生えてないのよ」
何度繰り返されても飲み込めない。
長門が?
生えて……ない?
これは由々しき事態だった。

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