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11/11 (08:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/10/23(火)22:24:49.38:
kJHF/NYq0
〜夏、文芸部室〜
ハルヒ「『ヤマカシという名前は、コンゴの言語であるリンガラ語で"強靭な精神"、"強靭な肉体"、"強靭な人物"、"忍耐力"などを意味する語に由来する』」
最高気温36℃の猛暑日に、わざわざあの照り返しの焦熱地獄の坂を完登してまで屯する程の価値が、この空調設備もないうらぶれた部室に果たしてあるだろうか。
いや、ない。
汗ばんで上気した朝比奈さんのご尊顔を至近距離で拝める事を考慮に入れてもだ。
古泉「それ、知ってますよ。確かリュック・ベッソンが手掛けた仏映画ですよね」
あと、ハルヒは一体何を言っているんだ?こいつも暑さで変になったのか?
ぼんやりとそんな事を思ってから、自分の思考が誤った方向へ進んでいた事に気付いた。
そういえば、こいつは元から変だった。
ハルヒ「正確には、ヤマカシっていうのはそのキャストの人らの組んでるチームの名前なんだって。実在の集団ってWikipediaに書いてある」
ヤマカシ、ハルヒの口から出てくるのはそういう音の組み合わせだった。
心なしか響きが日本語っぽいが、ハルヒはコンゴの言葉だと言っていた。
何を思ってコンゴのナンチャラ語の説明が映し出されているPCの画面を唐突に読み上げ始めたのか、全くわからないし、そういうハルヒの行動について「わかった」と思った事は一度もない。
それでも古泉はハルヒの与太話に付き合っていく。それがあいつの仕事だからな。
古泉「らしいですね。役者がすべてガチンコでアクションをやっているという触れ込みで、記憶に残っている人も多いようですから」
マジで暑い。
みくる「長門さん、アイスクリームなら何の味が好きですか?」
長門「……チョコミント」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/11/08(木)01:06:32.785:
6W5krNG70.net
キョン(うーんハルヒはともかく俺とはあまり喋ったことないんだよな)
ハルヒ「なんで開かないのよ!ムカつくわ!」バンバン
キョン「やめなさい」
俺「ドゥフフw」
ハルヒ「キモ!!その笑い方やめてよ!」
キョン「おいそんなこと言うなよ」
俺「あ、あの、フヒッ、ひ、暇だから
>>3
しません?」

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11/08 (19:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/11/08(木)15:56:11.184:
6W5krNG70.net
ハルヒ「はれ?あたし今声に出てた?」
キョン「……」
ハルヒ「!」
ハルヒ「な、あ、あう……」
ハルヒ「何黙りこくってんのよ!何か言いなさいよ!」
キョン「な、何かってなんだよ」
ハルヒ「だから、あの、あ、あた、むぅ……バカ!キョンのバカ!バカキョン!」
キョン「じゃあ、その、してみるか?」
ハルヒ「へっ?」

6:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/08(木)15:57:57.900:FbHyVhzz0.net
ここだけ12年前のVIP

9:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/08(木)15:59:03.384:v81urD+w0.net
懐かしい

10:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/11/08(木)15:59:33.578:OPa1E+An0.net
いいぞお!

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:2014/10/22(水)00:00:09.13:
1W/NLxgG0
キョンの様子がおかしい。
部室でみくるちゃんのメイド服のスカートを捲りあげて、後ろからパンパンと音が出るくらいの勢いで腰を叩きつけていた。
みくるちゃんはみくるちゃんで本棚にもたれかかって苦しそうにしている。
正直見ていられない。
「ちょっと!みくるちゃんが苦しそうにしてるじゃない!」
あたしはキョンに注意した。

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/10/30(日)21:30:17.071:
TMRqw5Lr0.net
季節は秋。
澄み切った空と、心地良い日光に照らされ、もはや授業を受けることが馬鹿らしくなった俺は、机に突っ伏して惰眠を貪っていた。
それだけ聞くと、素行が悪く思われてしまうかも知れないが、なにせ現在の時刻は昼下がりの午後だ。
昼飯を食い終えたことによる満腹感と、この最高に丁度良い日差しに照らされて陥落しない者など、よほどのガリ勉か、のっぴきならない事情を抱えた赤点保有者しかおるまい。
幸いなことに俺は、そのどちらにも属していないので、気負うことなく熟睡していた。
そんな怠惰な俺のズボンのポケットから、小気味良い振動が伝わる。
キョン「ん?」
メールの着信を知らせるバイブレーションに気づき、寝ぼけ眼で携帯を一瞥すると、そこには中学時代の同級生の名前が表示されていた。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/08/30(日)01:00:45.27:
ztk0dE0o0
中学生の時に出会った謎の高校生ジョンの痕跡を求めて進学した高校に彼がいた。
キョン「----以上で自己紹介を終わります」
入学式の後の教室での自己紹介を終えた彼は、そう言って着席した。
あたしはというとジョンに似た、ストライクゾーンど真ん中の彼に驚いて暫し呆然としていた。
キョン「どうしたんだ?お前の自己紹介の番だぞ?」
その彼に声をかけられて我に返ったあたしは慌てて立ち上がった。
ハルヒ「ひ、東中学出身涼宮ハルヒ。この中に……いえ、なんでもないです。よろしくお願いします」
あたしはそれだけを言うとすぐに着席した。
本当は宇宙人や未来人や異世界人等を募集するつもりだったが彼を意識した途端に恥ずかしくなり中止してしまったのだ。
こうしてあたしの高校生活はスタートした。

※SSをあんまり書いたことがないので、変だったらごめんなさい

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07/17 (00:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/16(月)21:58:42.99:
sSMsKf7k0
三連休最終日。
キョン「……暑すぎる」
地表面に良い感じの焼き目がついたのではないかと錯覚するほど、狂ったような猛暑続き。
気象予報士曰く、この日照りがあと一週間も継続するというのだから、世も末である。
神は7日で世界を燃やし尽くしたなんて伝説も、あながち眉唾ではないのかも知れない。
日常生活において信心深さのカケラもない俺にすらそう思わせるだけの絶大な熱量によって、日が暮れた後も大地は燻り続けていた。
キョン「アイスでも買いに行くか」
夕飯を食べ終え、風呂から上がった俺は、夜風で身体を冷ますついでに最寄りのコンビニへ向かった。もっとも、夜風は生温かったが。
突っかけたサンダルをチャリチャリ鳴らして歩いていると、ようやくコンビニが見えてきた。
虫除けの送風機から吹き出す風のシャワーを浴びて入店する間際、店舗の前に備え付けられたベンチから不意に声をかけられた。
佐々木「やぁ、キョン。待ちくたびれたよ」

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07/14 (22:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/14(土)21:15:51.50:
qbbaPnCn0
その日、めくるめく三連休初日を迎えた俺は自宅に引き篭もって怠惰を貪っていた。
せっかくの連休なのに何をしてるかって?
見ての通り休んでいるのさ。休日なのだから。
休みの日に休んで何が悪い。とことん休む。
出かけるのもいいがそれで疲れてしまっては本末転倒だ。わざわざ転びにいくつもりはない。
とはいえ、価値観は人それぞれだ。
好きに三連休を消化すれば良いさ。
他人に自分の考えを押し付けるつもりは毛頭ないが、世の中にはそうした公衆道徳を無視する輩も存在する。もちろん、ハルヒのことだ。
キョン「ええい、しつこい奴め」
さっきから携帯の着信音が鳴り止まない。
リダイヤルしまくっているようだが、気にしない。電源を切った。なにせ外は暑い。熱々だ。
こんな日に外に出るなど馬鹿げている。
それに果報は寝て待てと言うだろう?
別段、何かしら期待していたわけではなく、ましてや約束を取り交わしたわけでもなく、文字通り寝て待つ俺のもとへ、果報がやって来た。
佐々木「やあ、キョン。遊びに来たよ」

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06/24 (00:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/23(土)20:56:10.08:
J6h1DmE80
いつものように、一見無意味なように思えて、よくよく考えてもやっぱり意味のない無益な部活動を終え、足早に部室から立ち去る間際。
長門「……待って」
キョン「ん?」
袖口を掴んで引き留めてきたのは長門有希。
既にハルヒや他の部活は退室しており、部室には俺と長門の2人しか残されていない。
タイミングを見計らっていたのは明白であり、何か人に聞かれると不味いような内密な話であると推察した俺は、声を潜めて要件を伺った。
キョン「どうかしたのか?」
長門「……夜8時、マンションにて待つ」
要件はそれだけだったらしく、長門は俺の脇をすり抜けて部室を出て行った。勝手な奴め。
とはいえ、長門の説明不足はいつものことであり、いい加減慣れていたので、憤りはしない。
あいつにはこれまで散々助けられてきた。
ならば、急な呼び出しくらい応じてみせよう。
それだけの恩を俺はたっぷり着せられていた。
やれやれ、とは口に出さない。
それでも、せめてもの意思表示として首を振りつつ、今度こそ部室を後にしたのだった。

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06/09 (15:00) SS 森きのこ!
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以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2017/03/08(水)08:42:11.324:
RgL1Ejl30.net
キョン「…五万か」
ハルヒ「少ないとか言わないでしょうね?」
キョン「そんなことないよ、ありがとう」
ハルヒ「あえて少な目にしてるんだからね、あんたが働くように」
キョン「ちゃんと仕事探してるって」
ハルヒ「ちゃんとおいしいもの食べてるの?材料買ってきたから今から何か作るわよ」
キョン「すまんな」
ハルヒ「えっと調味料はと…冷蔵庫に誰かの料理あるけど、誰かきたの?」
キョン「いやそれは…」
ハルヒ「有希でしょ?」
キョン「…昨日来たんだよ」
ハルヒ「来たなら来たって言えばいいでしょ、何で秘密にしようとしたの?」
キョン「お前が気にするかと思ってな…」
ハルヒ「気にするわけないでしょ、むしろ会いたいくらいだわ!」

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05/13 (10:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2018/05/13(日)05:58:35:
K2uTSIYU
古泉「それはマズいですね……」
キョン「やっぱりそうだよな?」
古泉「ええ。しかし涼宮さんは……あなたもご存知の通り、常識のあるお方ですから」
キョン「嘘松を真に受けることはない。……俺もそう願ってるよ」
古泉「ただひとつ懸念があるとすれば、彼女が嘘松を創作だと認識した上で、『それでもやっぱり面白い』と思い込んでしまうことでしょう」
キョン「なるほどね。たとえネタであっても、自分から進んでそういう類いのつぶやきをしないことを祈るばかりだぜ」
古泉「そういった意味では、涼宮さんがSNSを利用していないのは好都合でしたね。めっきり更新頻度が下がった公式HPへの書き込みにだけ注意しておきましょう」
キョン「…………あー」
古泉「?」
キョン「実はだな、古泉。お前には言ってなかったかもしれんが、ハルヒはツイッターを始めたんだよ」
古泉「ええっ!では嘘松もまとめサイト等を通してではなく、ツイッター上で直接影響を受けているということですか?」
キョン「ああそうだ。純度100%のやつをな」

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