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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/02/10(日)20:41:49.86:
Fmz66ruUo
モブサイコ100とバンドリのクロスです。
電車の中
霊幻新隆「モブ、今日の仕事はデカいぞ。お前にもボーナスやる」
影山茂夫(通称モブ)「あ、ほんとですか……!」
霊幻「おう、最上の時は結局報酬貰わなかったからな。今回はその時のも兼ねてな」
モブ「それで師匠、今日はどんな依頼なんですか?」
霊幻「おう、とある芸能人の護衛を頼まれてる」
モブ「芸能人の護衛? なんで僕達が?」
霊幻「ま、着いてくりゃ分かる」
深い山の中、廃病院前
霊幻「ここだな」
エクボ「け、随分とまた辺鄙な所に連れてこられたな」
モブ「あ、エクボいたんだ」
プロデューサー「あ、霊幻先生! お待ちしておりました!」
霊幻「どうも。こちらが今回の依頼主だ。前に心霊バラエティの番組に出た時お世話になった」
エクボ「霊幻が公開処刑されたアレか」
霊幻「うるせえよ」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/01/16(水)01:22:45.30:
M4jexkrI0
氷川紗夜(嫌な夢を見ていた。真っ暗な夢だった)
紗夜(辺りを見回しても何も見えない、光の射さない暗闇の中を彷徨い続けていた)
紗夜(救いの声も響かず、自分が伸ばした手さえも見えない。そこにあったのは空虚な自分の輪郭を曖昧に撫でまわす寂寥の闇だけだった)
紗夜(やがて闇は私の中をじわじわと侵食してきた。堪らなくなって、走り出した)
紗夜(何でもいい、誰でもいいから、どうか私に光を与えて)
紗夜(そう願いながら走り続けると、やがて目の前に一条の光が射した)
紗夜(是非もなくそこへ飛び込んだ)
紗夜(私を待ち受けていたのは空だった)
紗夜(落ちる。そう思った時には、私は地面に向かって真っ逆さまに落ちていた)
紗夜(死ぬのかな。だけど、あの暗闇にいるよりはマシかもしれない)
紗夜(そう思ったところで、夢から醒めた)
紗夜(枕が濡れていた。どうやら私は泣いていたようだ)
紗夜(高校生にもなって嫌な夢を見て泣くなんて情けない、と思った)
紗夜(でも、とすぐに思い直した)
紗夜(私が今、何でもなく歩んでいる日常。ロゼリアというバンドがあって、頼れる仲間がいて、バンドを通じて知り合った友人たちがいて、妹を大切な家族だと心の底から思えるようになった日常)
紗夜(これも、何か一つでも踏み違えれば、あの夢のように奈落の底へと滑落していたのかもしれない)
紗夜(それなら今の私はこれ以上ない幸福に恵まれているのだろう。それならもっと素直に、私に色々なものを与えてくれた人たちに感謝を伝えるべきだと思った)
……………………

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/01/16(水)00:57:16.92:
M4jexkrI0
人が死ぬ話です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/01/16(水)00:58:36.48:
M4jexkrI0
「俺が思うに生まれ変わりだとかなんだっていう迷信は救われなかった人とか報われなかった人とかが期待を込めて願うものだから、もしも宝くじが当たれば、ギャンブルで大勝ちすれば、なんていう風に一発逆転を本気で夢見るみたいな――」
 と、そんなことを友人らしき男性と話をしながら、宗教関係の本棚の前を歩く男性が目に付いた。
「でもさ、因果応報って言うし、今この人生で善いことをしたら来世では報われるとかそういう考えって悪くないと僕は思う。この前読んだ本でもそんな感じのこと書いてあったし……ああでもこれはどっかの国の死生観なのかな――」
 静かな店内に遠慮がちに言葉が響く。それを右から左に聞き流しながら、私は本の陳列の整理を行う。店長に頼まれた仕事だった。
「まあそんな話はどうでもいいから、とりあえずこの本を読め。面白いから」
「いやだから僕はそういう話は嫌いなんだって」
「大丈夫だって。あれな、特別な料理を食べる話は大筋の短編の一つで……」
「もうその話は何回も聞いたわ。何でもない短編集読んでたら急にゲテモノ食いの話が出てきた時の僕の気持ちが分かるか? いや、分かるまい」
 それが終わりそうなころ、男性二人組はそんな話をしながら漫画のコーナーへ足を進めていった。声が遠のいて、次第に会話の内容も聞こえなくなる。

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1:
※キャラ崩壊してます。
:2018/12/03(月)22:14:41.99:
i5ML6JIO0
―― やまぶきベーカリー ――
山吹沙綾「……って言ったのは確かに私だね」
牛込りみ「…………」
沙綾「で、これはなに?」
りみ「婚姻届けだけど……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/11/19(月)09:01:08.44:
RjoQjk0q0
――花咲川女子学園 1?B教室――
花園たえ「ツンデレ?」
戸山香澄「うん! 一昨日の夜にやってたアニメのヒロインの子がそういうんだって」
市ヶ谷有咲「…………」
有咲(……香澄、わざとかその話題は?)
有咲(日直の日誌書き終わるまで待っててって言ったのは確かに私だけど……あれか、何かの当てつけか?)
有咲「…………」
有咲(いや、ねーな。どうせ思い付いた話題を振っただけだろ。気にしないで日誌書いてよ)サラサラ
たえ「ツンデレ……あ、知ってる」
たえ「ウラル地方の言語で『木がない土地』って意味の言葉だよね?」
香澄「そうなの?」
たえ「え、違うの?」
香澄「私が聞いた話だと、相手のことが好きなのについツンツンしちゃう人のことを言うって」
たえ「へぇー」
香澄「それでいて2人っきりの時とかにね、不意にデレっとした仕草を見せるからツンデレなんだーって」
たえ「誰に聞いたの? 沙綾?」
香澄「ううん、まりなさん!」
たえ「そっか。大人だもんね、流石博識だ」
香澄「ねー!」

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【バンドリ】湊友希那「ねえ、リサ」
【バンドリ】今井リサ「友よ、末永い希望を」

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/11/13(火)08:56:40.65:
/398vgmN0
今井リサ(左手でクラッチレバーを握る。左足でシフトペダルを踏み込む)
リサ(カコ、と軽い音がしてギアが1速に入った)
リサ(ぼんやりと見上げていた信号が青になるのを確認してから、軽く右手のアクセルを捻って、クラッチを繋げる)
リサ(アタシがまたがる125CCのバイクがエンジンから軽い音を立ててタイヤを転がした)
リサ(ゆるゆると加速するバイクとアタシ)
リサ(秋の夕風を切って、見慣れない街の情景が次々と過ぎていく)
リサ(夕陽に長い影を作る歩道橋、寂しげにささめく木々、そして往来を歩くまばらな人影)
リサ(被ったジェットヘルメットからそれらを自然と目で追っている)
リサ(そうしているうちに次の信号に引っかかり、シフトを落として減速して、列を成す車の最後尾に停車した)
リサ(そしてまた、飽きもせず凝りもせずに、アタシはキョロキョロと辺りを見回している)
リサ(……こんなことをしていて何になるんだろう)
リサ(そんな思いを抱えながら)
……………………

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/10/27(土)19:09:45.70:
qFAu+YP+0
放課後、蔵
りみ「お邪魔します。遅れてごめんね、有咲ちゃん」
有咲「おー…あれ?りみだけ?」
りみ「うん。香澄ちゃんは日直、おたえちゃんは学校のうさぎ小屋の掃除、沙綾ちゃんは家の用事を済ませてから来るって」
有咲「そっか…どうする?2人で始める?」
りみ「そうだね。ちょうど有咲ちゃんと合わせたいところもあったし…あっ、その前に有咲ちゃんに先に試してもらっちゃおうかな…?」
有咲「試す?それ…チョコレート?」
りみ「私は大好きなんだけど、みんなの口に合うかわからなくて…」
有咲「どれどれ?りみおススメのチョコレートがみんなの口に合わないなんてこと、ないと思うけど…って、ごほっ!…こ、これ…ウイスキーボンボンか!?」

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/10/16(火)20:47:05.51:
s9+iwxYd0
羽沢つぐみ(こんにちは羽沢つぐみです!)
つぐみ(今日はライブがありました!今は羽沢珈琲店でその打ち上げの真っ最中ですっ!)
上原ひまり「今日も大成功だったね!」
青葉モカ「激エモでしたなぁ?」
宇田川巴「すごい盛り上がってたな!蘭もそう思うだろ!」
美竹蘭「うん、いつも通りよかった」
つぐみ「うん!蘭ちゃんの歌声、最高だったよ!」
蘭「べ、別に普通だし……」
モカ「照れてる?」
蘭「モカうるさい!照れてないし!」
ひまり「あはは!照れと蘭!なんてね!」
シーン
ひまり「あ、あれ?えっと、今のは照れてないと蘭を掛けた……」
巴「ひまり、ちょっと外行こうな」

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/10/18(木)00:07:53.28:
ar6VvWzY0
湊友希那(初秋の風が撫ぜる歩道橋)
友希那(めっきり冷え込んだ夕闇の風)
友希那(今日も今日とて、今日が過ぎゆき陽が沈む)
友希那(いつ終わるとも知らないけれど、今日が確かに終わっていく)
友希那(ただなんとなく立ち止まった私は西の彼方の稜線へ視線を送る)
友希那(地方都市と呼ぶのも憚られる関東の片田舎。歩道橋から望むその街の寂れた景色は郷愁を呼び起こし、空っぽな私の胸を容赦なく殴りつけてくる)
友希那(生まれた街の景色と、数多くの美しき思い出と、それらを共にしたかつての仲間たち)
友希那(それと、誰よりも何よりも多く、私の中に存在する幼馴染の影)
友希那(どんなに手を伸ばしたってもう二度と届かないそれらが、私を完膚なきまで打ちのめす)
友希那(その途方のない寂しさと後悔に立ちすくむ。どれほど強く願っても消えてくれないそれらが私の足にまとわりついてきて、動けなくなる)
友希那(そのままどれくらい経っただろうか)
友希那(歩道橋の下を通り抜ける車の数を数えきれなくなったところで、ようやく私の足にまとわりつく幻想は消えてくれた)
友希那(空はもう暗い色で塗りつぶされていた)
友希那(ため息を吐き出して、私はひとり、家路と消すに消せない思い出を辿る)
……………………

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名無しさん@おーぷん
:2018/09/23(日)10:31:49:
83a
 季節は秋で、秋霖の合間を縫うような、空気の澄んだ晴れの日だった。
「……え、なに?」
 そんな金曜日の羽丘女子学園の教室で、あたしは幼馴染のモカに言われた言葉が上手く頭の中に入ってこなくて、そう聞き返す。
「だからキャッチボールだよ、蘭〜」
「…………」
 間延びした声が鼓膜を打つ。
 なるほど、キャッチボール。野球のグローブを付けて、ボールを投げ合うというよくある遊びだ。うん、やっぱりあたしの聞き間違いじゃなかったんだ。
 それはいいけど、とりあえず。
「……なんで?」
「んー、なんとなく?」
「はぁ……そう」
 理由を聞いてみたけど、思った通りの言葉が返ってきた。多分、スポーツ漫画か青春漫画でも読んでやってみたくなったんだろう。モカのことだから。

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/23(土)02:26:40.36:
n0iON9Pe0
?居酒屋?
上原ひまり「ん?みんなまだかな?」
みなさんこんにちは上原ひまりです。高校を卒業して早二年、今や私も花の女子大生!今日はアフターグロウのメンバーと久しぶりの飲み会なんですけど……。
ひまり「リーダーを待たせるとは……。まったく、リーダーに対する敬意が足りないよ!」
まあ、連絡は貰ってるんですけどね。―――おっ、連絡だ『ついたよ!』か。
「ごめん!おまたせ!ひまりちゃん!」
この鈴を転がすような声は―――
ひまり「久しぶりだね!つぐ!」
羽沢つぐみ「久しぶり!あれ?みんなまだ着いてなかったんだ」
ひまり「モカが遅刻して蘭と一緒に来るって、あと巴は電車寝過ごしたみたい……」
つぐみ「あはは……。巴ちゃんらしいや」
久しぶりにあったつぐはなんだか大人びていました。つぐ……絶対モテモテだろうなぁ。
ひまり「つぐは彼氏とかできたの??」
つぐみ「えっえええええ!?いやいや、か、彼氏なんてまだ早いよ……」
これはモテますね。まあ変な虫がつくようならアフターグロウ総出で潰すけど。

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【バンドリ】千聖さんは慕われたい
【バンドリ】りみりんは傷心中
【バンドリ】ポピパの3人は取り込み中

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2:
名無しさん@おーぷん
:2018/09/15(土)09:41:27:
RlO
??花咲川女子学園 中庭??
戸山香澄「…………」
市ヶ谷有咲「…………」
山吹沙綾「…………」

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【バンドリ】千聖さんは慕われたい
【バンドリ】りみりんは傷心中

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2:
名無しさん@おーぷん
:2018/09/14(金)11:56:57:
MJF
??花咲川女子学園 中庭??
牛込りみ「…………」
りみ「……はぁ」
花園たえ「ん? あれ、りみ」
りみ「あ、おたえちゃん……」
たえ「どうしたの、ベンチで黄昏て? 最近、あんまり元気ないよね」
りみ「うん……」
たえ「よいしょっと」トスン
りみ「……おたえちゃん?」
たえ「もうすっかり涼しくなったね。私、金木犀の匂いって好きだなぁ」
りみ「……うん」
たえ「でもまりなさんは『いい匂いなんだけど、どうしてもトイレの匂いだって思っちゃうんだよなぁ』って言っててね、なんでだろう?」
りみ「……さぁ」

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2:
名無しさん@おーぷん
:2018/09/13(木)16:40:44:
BxQ
??花咲川女子学園 中庭??
白鷺千聖「…………」
千聖「はぁ……」
丸山彩「あれ? おーい、千聖ちゃーん!」
千聖「あら、彩ちゃん」
彩「どうしたの、ベンチでため息なんて吐いて?」
千聖「ちょっと考えごとをしてたのよ」
彩「なにか悩みごと?」
千聖「……まぁ、そうね。悩みと言えば悩みかしらね」
彩「そっか。隣、座るね」
千聖「ええ」
彩「それで、何に悩んでたの?」
千聖「……別に無理に聞かなくたっていいのよ、彩ちゃん」
彩「千聖ちゃんが放課後のベンチで黄昏てたら放っておけないよ。それにパスパレのみんなの悩みは私の悩みみたいなものだもん」
彩「だからさ、話せることなら聞かせて欲しいなって思うんだ」

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3:
◆hvVUYTmsCIUZ
:2018/09/03(月)00:07:37.53:
eARP+2sV0
 日曜日の夕方。街中は喧騒に包まれ、人や車がそれぞれの速度で、スタジオで練習を終え、帰路についていた蘭とモカの隣をすれ違っていく。
蘭「・・・モカ、危ない」
 隣にいる蘭がすれ違う人と接触しそうになるモカの袖を引っ張って自分の方に引き寄せる。
モカ「あ、おっと・・・。あぶないあぶない」
蘭「注意力無さすぎ・・・。飴一つで人についていったりしないでよ?」
モカ「あ?、モカちゃんその経験あるよー?」
蘭「・・・は?誘拐されたことあるの?」
モカ「流石に飴一つではついていかなかったけど・・・パンに釣られたことはあるよ?」
蘭「同じようなことじゃん」
モカ「その話、聞きたい??」
蘭「・・・じゃあ、聞く。どうせ歩きながらやることなんてないし」
モカ「・・・そう、あれは忘れもしない、何年か前の春か夏か秋か冬か・・・」
蘭「完璧に忘れてるね」

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1:
◆kc0hZTrgXM
:2018/08/29(水)02:42:39.69:
iuHlpI9i0
夕方商店街
こころ「最っ高ね!」
ドドドドドド
ミッシェル2『ニゲロー』
ミッシェル3『セカイヲエガオニ』
アナウンサー「ご覧ください!商店街のマスコットキャラクターのミッシェルが、町を駆け回っています!」
ミッシェル4『マツリダー』
ミッシェル5『スベテハココロノタメニ』
アナウンサー「すごい数です!人間に危害を加える様子は見られませんが、外出中の皆さんは十分注意してください!」
黒服「……」
花音「ふえぇ」
美咲「どうして、こんなことに……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/20(月)22:31:32.96:
U8Wr+G9xo
市ヶ谷家ー蔵ー
有咲「ふぅ……今日はこのぐらいでいいだろ」
沙綾「そうだね、明日にはこの曲マスターできそうだよ」
りみ「なんとか次のライブまでに間に合いそうでよかったね!」
たえ「そうだね! 今日はもう遅いし、帰ろっか」
香澄「うん! じゃーねー有咲! また明日ー」
有咲「おう、またな?」
有咲「さーてと、今日もやるか」カチッカチッ
有咲(バンドの活動は楽しいけど、それでも日課のネットサーフィンはやめられないんだよな)
有咲(今日はどのサイトを見ようかな?)
↓1(エログロは再安価で)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/20(月)22:34:57.55:Mlxb3+0I0
ホラーフリーゲーム実況動画

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/05(日)10:15:37.64:
5HOy4aDp0
――羽沢珈琲店――
羽沢つぐみ「どうですか、私が淹れた珈琲……」
若宮イヴ「…………」
松原花音「…………」
つぐみ「…………」
イヴ「……とても美味しいと思います!」
つぐみ「ほんと!?」
花音「うん。香りも良いし、あんまり珈琲は飲まない私でもすごく飲みやすいな」
花音「つぐみちゃん、上手になったね」
つぐみ「え、えへへ……そう言ってもらえると毎日お母さんと頑張った甲斐があります」
イヴ「これぞ日々の鍛錬のタマモノ、ですね!」
花音「ふふっ。そうだね、イヴちゃん」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/04(土)12:21:52.01:
z6r7k5Li0
※一部キャラ崩壊してます
 友希那パパに勝手な設定を盛っています

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/04(土)12:22:42.46:
z6r7k5Li0
――湊家 友希那の部屋――
湊友希那(8月の初頭。夏の朝。昨日に続いて、今日も気温は35℃を超える猛暑日だとテレビで言っていた)
友希那(暑い。汗をあまりかかない私でも外を歩いているだけで汗ばむ陽気だ)
友希那(学校は夏休み。そして今日はロゼリアの練習も何もない、まっさらな休日だ)
友希那(特にやることは何もなかった。最近は練習に熱を入れすぎてオーバーワーク気味なこともあるから、歌を歌う訳にもいかない)
友希那(喉を休めることもまた歌の練習になるのだ)
友希那(さて、では何をしようか)
友希那(寝起きのぼんやりとした頭でそんなことを考えつつ、朝日を浴びようとカーテンを開けたら、隣の家の部屋の窓からこちらへ向かってカメラを構えている幼馴染の姿が目に映った)
友希那「おはよう、リサ」
友希那(窓を開けてそう声をかけると、彼女は嬉しそうな笑顔で「おはよー、友希那」と言い、カメラのシャッターを切った)
友希那(それを見て、私はなんとなく思い立った)
友希那(そうだ。動物園へ行こう)

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【バンドリ】白金燐子「催眠術……?」
【バンドリ】奥沢美咲「催眠術って……」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/03(金)09:26:49.32:
QX5HAQkL0
――弦巻邸――
弦巻こころ「催眠術?」
北沢はぐみ「かーくんがあーちゃんにかけたんだって!」
奥沢美咲「催眠術って……それ、本当にかかってたの?」
はぐみ「うん! あーちゃん、すっごい素直になってて面白かったよ!」
はぐみ「顔真っ赤にして、『そーだよ、私はお前たちのこと親友だと思ってるよ、悪いかよ!』ってポピパのみんなに言ってたんだ!」
美咲「いや、それ素直なのかなぁ? なんか開き直ってるだけのような気が……」
こころ「へー、面白そうね! あたしたちもやってみましょう!」
美咲「そしてやっぱりこころはそう言いますよねー……」
こころ「それで、どうやってやるのかしら、催眠術って?」
はぐみ「うーん……はぐみ、やり方まではかーくんに聞かなかったなぁ……」
こころ「じゃあ調べてみましょう! 美咲!」
美咲「はいはい、調べますよー」
美咲「まぁ……素人がやる分にはかからないと思うし、危ない物でもなさそうだしいいか……」
――ガチャ
松原花音「こ、こんにちは」
瀬田薫「遅れてすまないね、みんな」
こころ「花音、薫! いいところに来たわね、今日のハロハピ会議は催眠術をやるわよ!」
……………………

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