SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
検索にヒットしたのが10件未満なので検索範囲を広げました。
タグ:
バンドリ! SS
タグ一覧の表示
<<
2018年11月
>>
23件取得
人気記事順表示
<<
0
>>
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/10/27(土)19:09:45.70:
qFAu+YP+0
放課後、蔵
りみ「お邪魔します。遅れてごめんね、有咲ちゃん」
有咲「おー…あれ?りみだけ?」
りみ「うん。香澄ちゃんは日直、おたえちゃんは学校のうさぎ小屋の掃除、沙綾ちゃんは家の用事を済ませてから来るって」
有咲「そっか…どうする?2人で始める?」
りみ「そうだね。ちょうど有咲ちゃんと合わせたいところもあったし…あっ、その前に有咲ちゃんに先に試してもらっちゃおうかな…?」
有咲「試す?それ…チョコレート?」
りみ「私は大好きなんだけど、みんなの口に合うかわからなくて…」
有咲「どれどれ?りみおススメのチョコレートがみんなの口に合わないなんてこと、ないと思うけど…って、ごほっ!…こ、これ…ウイスキーボンボンか!?」

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/10/16(火)20:47:05.51:
s9+iwxYd0
羽沢つぐみ(こんにちは羽沢つぐみです!)
つぐみ(今日はライブがありました!今は羽沢珈琲店でその打ち上げの真っ最中ですっ!)
上原ひまり「今日も大成功だったね!」
青葉モカ「激エモでしたなぁ?」
宇田川巴「すごい盛り上がってたな!蘭もそう思うだろ!」
美竹蘭「うん、いつも通りよかった」
つぐみ「うん!蘭ちゃんの歌声、最高だったよ!」
蘭「べ、別に普通だし……」
モカ「照れてる?」
蘭「モカうるさい!照れてないし!」
ひまり「あはは!照れと蘭!なんてね!」
シーン
ひまり「あ、あれ?えっと、今のは照れてないと蘭を掛けた……」
巴「ひまり、ちょっと外行こうな」

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/10/18(木)00:07:53.28:
ar6VvWzY0
湊友希那(初秋の風が撫ぜる歩道橋)
友希那(めっきり冷え込んだ夕闇の風)
友希那(今日も今日とて、今日が過ぎゆき陽が沈む)
友希那(いつ終わるとも知らないけれど、今日が確かに終わっていく)
友希那(ただなんとなく立ち止まった私は西の彼方の稜線へ視線を送る)
友希那(地方都市と呼ぶのも憚られる関東の片田舎。歩道橋から望むその街の寂れた景色は郷愁を呼び起こし、空っぽな私の胸を容赦なく殴りつけてくる)
友希那(生まれた街の景色と、数多くの美しき思い出と、それらを共にしたかつての仲間たち)
友希那(それと、誰よりも何よりも多く、私の中に存在する幼馴染の影)
友希那(どんなに手を伸ばしたってもう二度と届かないそれらが、私を完膚なきまで打ちのめす)
友希那(その途方のない寂しさと後悔に立ちすくむ。どれほど強く願っても消えてくれないそれらが私の足にまとわりついてきて、動けなくなる)
友希那(そのままどれくらい経っただろうか)
友希那(歩道橋の下を通り抜ける車の数を数えきれなくなったところで、ようやく私の足にまとわりつく幻想は消えてくれた)
友希那(空はもう暗い色で塗りつぶされていた)
友希那(ため息を吐き出して、私はひとり、家路と消すに消せない思い出を辿る)
……………………

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
2:
名無しさん@おーぷん
:2018/09/23(日)10:31:49:
83a
 季節は秋で、秋霖の合間を縫うような、空気の澄んだ晴れの日だった。
「……え、なに?」
 そんな金曜日の羽丘女子学園の教室で、あたしは幼馴染のモカに言われた言葉が上手く頭の中に入ってこなくて、そう聞き返す。
「だからキャッチボールだよ、蘭〜」
「…………」
 間延びした声が鼓膜を打つ。
 なるほど、キャッチボール。野球のグローブを付けて、ボールを投げ合うというよくある遊びだ。うん、やっぱりあたしの聞き間違いじゃなかったんだ。
 それはいいけど、とりあえず。
「……なんで?」
「んー、なんとなく?」
「はぁ……そう」
 理由を聞いてみたけど、思った通りの言葉が返ってきた。多分、スポーツ漫画か青春漫画でも読んでやってみたくなったんだろう。モカのことだから。

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/23(土)02:26:40.36:
n0iON9Pe0
?居酒屋?
上原ひまり「ん?みんなまだかな?」
みなさんこんにちは上原ひまりです。高校を卒業して早二年、今や私も花の女子大生!今日はアフターグロウのメンバーと久しぶりの飲み会なんですけど……。
ひまり「リーダーを待たせるとは……。まったく、リーダーに対する敬意が足りないよ!」
まあ、連絡は貰ってるんですけどね。―――おっ、連絡だ『ついたよ!』か。
「ごめん!おまたせ!ひまりちゃん!」
この鈴を転がすような声は―――
ひまり「久しぶりだね!つぐ!」
羽沢つぐみ「久しぶり!あれ?みんなまだ着いてなかったんだ」
ひまり「モカが遅刻して蘭と一緒に来るって、あと巴は電車寝過ごしたみたい……」
つぐみ「あはは……。巴ちゃんらしいや」
久しぶりにあったつぐはなんだか大人びていました。つぐ……絶対モテモテだろうなぁ。
ひまり「つぐは彼氏とかできたの??」
つぐみ「えっえええええ!?いやいや、か、彼氏なんてまだ早いよ……」
これはモテますね。まあ変な虫がつくようならアフターグロウ総出で潰すけど。

続きを読む

[ 閉じる ]
関連SS
【バンドリ】千聖さんは慕われたい
【バンドリ】りみりんは傷心中
【バンドリ】ポピパの3人は取り込み中

元スレ
2:
名無しさん@おーぷん
:2018/09/15(土)09:41:27:
RlO
??花咲川女子学園 中庭??
戸山香澄「…………」
市ヶ谷有咲「…………」
山吹沙綾「…………」

続きを読む

[ 閉じる ]
関連SS
【バンドリ】千聖さんは慕われたい
【バンドリ】りみりんは傷心中

元スレ
2:
名無しさん@おーぷん
:2018/09/14(金)11:56:57:
MJF
??花咲川女子学園 中庭??
牛込りみ「…………」
りみ「……はぁ」
花園たえ「ん? あれ、りみ」
りみ「あ、おたえちゃん……」
たえ「どうしたの、ベンチで黄昏て? 最近、あんまり元気ないよね」
りみ「うん……」
たえ「よいしょっと」トスン
りみ「……おたえちゃん?」
たえ「もうすっかり涼しくなったね。私、金木犀の匂いって好きだなぁ」
りみ「……うん」
たえ「でもまりなさんは『いい匂いなんだけど、どうしてもトイレの匂いだって思っちゃうんだよなぁ』って言っててね、なんでだろう?」
りみ「……さぁ」

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
2:
名無しさん@おーぷん
:2018/09/13(木)16:40:44:
BxQ
??花咲川女子学園 中庭??
白鷺千聖「…………」
千聖「はぁ……」
丸山彩「あれ? おーい、千聖ちゃーん!」
千聖「あら、彩ちゃん」
彩「どうしたの、ベンチでため息なんて吐いて?」
千聖「ちょっと考えごとをしてたのよ」
彩「なにか悩みごと?」
千聖「……まぁ、そうね。悩みと言えば悩みかしらね」
彩「そっか。隣、座るね」
千聖「ええ」
彩「それで、何に悩んでたの?」
千聖「……別に無理に聞かなくたっていいのよ、彩ちゃん」
彩「千聖ちゃんが放課後のベンチで黄昏てたら放っておけないよ。それにパスパレのみんなの悩みは私の悩みみたいなものだもん」
彩「だからさ、話せることなら聞かせて欲しいなって思うんだ」

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
3:
◆hvVUYTmsCIUZ
:2018/09/03(月)00:07:37.53:
eARP+2sV0
 日曜日の夕方。街中は喧騒に包まれ、人や車がそれぞれの速度で、スタジオで練習を終え、帰路についていた蘭とモカの隣をすれ違っていく。
蘭「・・・モカ、危ない」
 隣にいる蘭がすれ違う人と接触しそうになるモカの袖を引っ張って自分の方に引き寄せる。
モカ「あ、おっと・・・。あぶないあぶない」
蘭「注意力無さすぎ・・・。飴一つで人についていったりしないでよ?」
モカ「あ?、モカちゃんその経験あるよー?」
蘭「・・・は?誘拐されたことあるの?」
モカ「流石に飴一つではついていかなかったけど・・・パンに釣られたことはあるよ?」
蘭「同じようなことじゃん」
モカ「その話、聞きたい??」
蘭「・・・じゃあ、聞く。どうせ歩きながらやることなんてないし」
モカ「・・・そう、あれは忘れもしない、何年か前の春か夏か秋か冬か・・・」
蘭「完璧に忘れてるね」

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
1:
◆kc0hZTrgXM
:2018/08/29(水)02:42:39.69:
iuHlpI9i0
夕方商店街
こころ「最っ高ね!」
ドドドドドド
ミッシェル2『ニゲロー』
ミッシェル3『セカイヲエガオニ』
アナウンサー「ご覧ください!商店街のマスコットキャラクターのミッシェルが、町を駆け回っています!」
ミッシェル4『マツリダー』
ミッシェル5『スベテハココロノタメニ』
アナウンサー「すごい数です!人間に危害を加える様子は見られませんが、外出中の皆さんは十分注意してください!」
黒服「……」
花音「ふえぇ」
美咲「どうして、こんなことに……」

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/20(月)22:31:32.96:
U8Wr+G9xo
市ヶ谷家ー蔵ー
有咲「ふぅ……今日はこのぐらいでいいだろ」
沙綾「そうだね、明日にはこの曲マスターできそうだよ」
りみ「なんとか次のライブまでに間に合いそうでよかったね!」
たえ「そうだね! 今日はもう遅いし、帰ろっか」
香澄「うん! じゃーねー有咲! また明日ー」
有咲「おう、またな?」
有咲「さーてと、今日もやるか」カチッカチッ
有咲(バンドの活動は楽しいけど、それでも日課のネットサーフィンはやめられないんだよな)
有咲(今日はどのサイトを見ようかな?)
↓1(エログロは再安価で)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/08/20(月)22:34:57.55:Mlxb3+0I0
ホラーフリーゲーム実況動画

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/05(日)10:15:37.64:
5HOy4aDp0
――羽沢珈琲店――
羽沢つぐみ「どうですか、私が淹れた珈琲……」
若宮イヴ「…………」
松原花音「…………」
つぐみ「…………」
イヴ「……とても美味しいと思います!」
つぐみ「ほんと!?」
花音「うん。香りも良いし、あんまり珈琲は飲まない私でもすごく飲みやすいな」
花音「つぐみちゃん、上手になったね」
つぐみ「え、えへへ……そう言ってもらえると毎日お母さんと頑張った甲斐があります」
イヴ「これぞ日々の鍛錬のタマモノ、ですね!」
花音「ふふっ。そうだね、イヴちゃん」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
元スレ
全てのレス
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/04(土)12:21:52.01:
z6r7k5Li0
※一部キャラ崩壊してます
 友希那パパに勝手な設定を盛っています

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/04(土)12:22:42.46:
z6r7k5Li0
――湊家 友希那の部屋――
湊友希那(8月の初頭。夏の朝。昨日に続いて、今日も気温は35℃を超える猛暑日だとテレビで言っていた)
友希那(暑い。汗をあまりかかない私でも外を歩いているだけで汗ばむ陽気だ)
友希那(学校は夏休み。そして今日はロゼリアの練習も何もない、まっさらな休日だ)
友希那(特にやることは何もなかった。最近は練習に熱を入れすぎてオーバーワーク気味なこともあるから、歌を歌う訳にもいかない)
友希那(喉を休めることもまた歌の練習になるのだ)
友希那(さて、では何をしようか)
友希那(寝起きのぼんやりとした頭でそんなことを考えつつ、朝日を浴びようとカーテンを開けたら、隣の家の部屋の窓からこちらへ向かってカメラを構えている幼馴染の姿が目に映った)
友希那「おはよう、リサ」
友希那(窓を開けてそう声をかけると、彼女は嬉しそうな笑顔で「おはよー、友希那」と言い、カメラのシャッターを切った)
友希那(それを見て、私はなんとなく思い立った)
友希那(そうだ。動物園へ行こう)

続きを読む

[ 閉じる ]
関連SS
【バンドリ】白金燐子「催眠術……?」
【バンドリ】奥沢美咲「催眠術って……」

元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/03(金)09:26:49.32:
QX5HAQkL0
――弦巻邸――
弦巻こころ「催眠術?」
北沢はぐみ「かーくんがあーちゃんにかけたんだって!」
奥沢美咲「催眠術って……それ、本当にかかってたの?」
はぐみ「うん! あーちゃん、すっごい素直になってて面白かったよ!」
はぐみ「顔真っ赤にして、『そーだよ、私はお前たちのこと親友だと思ってるよ、悪いかよ!』ってポピパのみんなに言ってたんだ!」
美咲「いや、それ素直なのかなぁ? なんか開き直ってるだけのような気が……」
こころ「へー、面白そうね! あたしたちもやってみましょう!」
美咲「そしてやっぱりこころはそう言いますよねー……」
こころ「それで、どうやってやるのかしら、催眠術って?」
はぐみ「うーん……はぐみ、やり方まではかーくんに聞かなかったなぁ……」
こころ「じゃあ調べてみましょう! 美咲!」
美咲「はいはい、調べますよー」
美咲「まぁ……素人がやる分にはかからないと思うし、危ない物でもなさそうだしいいか……」
――ガチャ
松原花音「こ、こんにちは」
瀬田薫「遅れてすまないね、みんな」
こころ「花音、薫! いいところに来たわね、今日のハロハピ会議は催眠術をやるわよ!」
……………………

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/24(火)11:39:23.11:
m6iylvtt0
――花咲川女子学園 中庭――
戸山香澄「あーお腹減った?! やっとお昼休みだね?!」
市ヶ谷有咲「ほんとお前はテンション高ぇな……」
香澄「だってみんなでお昼ご飯食べるの好きだし!」
有咲「はいはいそーかよ。つか、他のみんなはどうしたんだよ?」
香澄「んっとね、りみりんが今日日直なんだ。でね、五時間目の授業の準備があって……」
有咲「ああ、それを沙綾とおたえが手伝ってんのか」
香澄「さっすが有咲! ポピパのみんなのことはお見通しだね?!」
有咲「少し考えりゃ分かるだろうよ……ん?」
香澄「どしたの、有咲?」
有咲「あ、いや、あっちから歩いてくるのって……」
香澄「あ、紗夜先輩と燐子先輩だね。おーい!」
有咲「相変わらずグイグイ行くな、香澄は……」
氷川紗夜「あら……?」
白金燐子「戸山さんと……市ヶ谷さん……?」
香澄「こんにちは!」
紗夜「こんにちは」
香澄「紗夜先輩たちがお昼休みに中庭にいるのって珍しいですね! どうしたんですか?」
紗夜「今日は比較的涼しい日ですし、たまには外で昼食を摂ろうと思いまして」
香澄「へーそうなんですね! 私たちもいつもここでポピパのみんなと食べてるんですよ!」
紗夜「ええ、知っていますよ。よく見かけますから」

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/24(火)12:06:16.22:
m6iylvtt0
――白金家 燐子の部屋――
白金燐子「…………」カタカタ
燐子「…………」カチ、カチカチ
燐子「…………」カタカタカタ
燐子「……よし」
燐子「あこちゃん、トドメをお願い……!」
宇田川あこ『りょーかい! 闇より出でし魔物たちよ! この聖堕天使あこの……えーっと、グアーっとした闇の力に飲まれるがいい!』
燐子(闇から来たのに……闇の力に飲まれるのかな……?)
あこ『喰らえー!』
燐子「……一応、援護できるようにしておこうかな……」
あこ『……やったか!?』
燐子「あこちゃん……それはダメな時のセリフだよ」
燐子(……やっぱりまだ生き残ってそう)
あこ『あれぇー!? 倒しきれないの!?』
燐子「大丈夫、任せて……」カチ、カチ
燐子「これでおしまい……!」カタカタ、ターン!
あこ『おお! やったぁー! やっとこのボス倒せたよ?!』
燐子「ふふ……良かったね、あこちゃん」
燐子「でも、トドメ……わたしが差しちゃってごめんね……?」
あこ『ううん! りんりんが手伝ってくれなきゃ勝てなかったもん!』
あこ『やっぱりりんりんってすごいなー!』
燐子「そんなことないよ……えへへ」

続きを読む

[ 閉じる ]
関連SS
【バンドリ】奥沢美咲「ちょっと話を聞いてほしい」市ヶ谷有咲「ん?」
【バンドリ】市ヶ谷有咲「ちょっと話聞いてくんない?」奥沢美咲「え?」
【バンドリ】氷川紗夜「相談に乗って欲しいのですが」今井リサ「うん?」
【バンドリ】白鷺千聖「…………」大和麻弥「どうしたんですか、千聖さん」

元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/17(火)23:23:20.68:
sOF6k7pX0
――ファーストフード店――
大和麻弥「相談したいことがある、って言ったきり黙ったままですけど……」
白鷺千聖「……なんて言えばいいかちょっと迷ってしまって」
麻弥「気にせず仰ってみてくださいよ。ジブンと千聖さんの仲じゃないですか」
千聖「ありがとう、麻弥ちゃん。それじゃあ……最近、彩ちゃんと花音の距離が近いような気がしてて……」
麻弥「彩さんと松原さんが? そうですかね?」
千聖「ええ。近頃ね、どっちに電話をしても、彩ちゃんと花音の2人でいるって言われるの」
麻弥「あー……言われてみれば、彩さんに連絡すると『今、花音ちゃんといるんだ』ってよく言われるような気がしますね」
麻弥「でも、それで何か不都合なことがありますか?」
千聖「寂しいのよ」
麻弥「はい?」
千聖「あの2人が私を介さないで仲良くなってるっていうのが、寂しい」
麻弥「は、はぁ」
麻弥(……今日はダメな千聖さんの日かなぁ)
麻弥(彩さんか松原さんが絡むとたまーにとんでもなくおかしくなるんですよね、千聖さんて……)
千聖「麻弥ちゃん? 今なにか失礼なこと考えていないかしら?」
麻弥「い、いえいえ、滅相もありません!」
麻弥「それで、ええと、彩さんと松原さんが仲良くなるのがどうして寂しいんですか?」

続きを読む

[ 閉じる ]
関連SS
【バンドリ】奥沢美咲「ちょっと話を聞いてほしい」市ヶ谷有咲「ん?」
【バンドリ】市ヶ谷有咲「ちょっと話聞いてくんない?」奥沢美咲「え?」
【バンドリ】氷川紗夜「相談に乗って欲しいのですが」今井リサ「うん?」

元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/15(日)09:46:46.85:
15Xng7//0
――ファーストフード店――
今井リサ「相談?」
氷川紗夜「ええ。今井さんを見込んでの相談です」
リサ(またお菓子作りのことかな?)
紗夜「同性とキスするまでどういう流れにすればいいんですか?」
リサ「ぶっ――ごほっ、ごほっ!」
紗夜「……? 今井さん、どうかしましたか? 飲み物が変なところにでも入りましたか?」
リサ「い、いやちょっと……。その、紗夜、もう一回言ってほしいんだけど」
紗夜「はい? 何をですか?」
リサ「相談内容が、その……キ、キス? って聞こえたんだけど、聞き間違いだよね?」
紗夜「キスと言いましたが」
リサ「…………」
リサ(落ち着け、落ち着け今井リサ……。これはきっとアレだよね、魚のキスを釣りに行くとか料理するとかそういうアレだよね……)
紗夜「ちなみに魚を釣るとか料理するとかそういうことではありませんので。古い言葉で接吻と呼ばれるものです」
リサ(先回りされた……!)

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/06/30(土)18:08:42.050:
eH8r2ikD0.net
香澄「本当だって!ほら見て有咲!」おちんちんポロン
有咲「うわっ///ちょ///まじじゃねーかどうなってんだこれ///」おちんちんツンツン
香澄「有咲に触られると何か変な気分になる…///」おちんちんムクムク
有咲「ちょっ///おま///だめだろそれは?///」両手で顔を覆いつつ手の隙間からチラ見
香澄「有咲…もう私我慢できない///」有咲にガバッと覆いかぶさる
みたいなss探してるんですけど知りませんか?
よろしくお願いします<(__*)>

2:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/06/30(土)18:09:52.049:w+U6U0vt0.net
お前が書くんだ

続きを読む

[ 閉じる ]
関連SS
【バンドリ】奥沢美咲「ちょっと話を聞いてほしい」市ヶ谷有咲「ん?」
【バンドリ】市ヶ谷有咲「ちょっと話聞いてくんない?」奥沢美咲「え?」

元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/11(水)05:06:16.05:
OWgibE4c0
――ファーストフード店――
奥沢美咲「どしたの、急に?」
市ヶ谷有咲「……喧嘩した」
美咲「はい?」
有咲「香澄と喧嘩した」
美咲「市ヶ谷さんと戸山さんが喧嘩って……この前のライブみたいな?」
有咲「あれは喧嘩じゃなくて私が一方的に拗ねてただけだから。あの件に関しては私の人生をかけてポピパのみんなと香澄に償うって決めてるから」
有咲「今回はそういうんじゃねーんだよ、普通に喧嘩した」
美咲「それは穏やかじゃないね……」
有咲「あいつ、ホント信じらんねーよ」
美咲「……そこまで言うって、何があったの?」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/08(日)09:24:08.30:
oXTXDiDq0
――ファーストフード店――
市ヶ谷有咲「話って?」
奥沢美咲「罪悪感がヤバい」
有咲「はぁ?」
美咲「こころにキレちゃって罪悪感がヤバい」
有咲「……奥沢さんが弦巻さんにキレるってよっぽどだな。何かあったのか?」
美咲「うん、アレね、今日のお昼休みのことなんだけどさ」
美咲「知ってると思うけど、あたし、よくこころと2人でお昼ご飯食べてるんだ」
美咲「でさ、ここ1ヵ月はこころが毎日お弁当を作って来てくれてて」
美咲「それがまた美味しくてさ、あたしもそれを楽しみに日々を生きているって部分があるんだよね」
有咲「ふーん」
有咲(なんだいつものノロケか。話半分に聞こ)
美咲「でも今日は違ったんだよ」
美咲「あろうことかね、お弁当にパクチーが入ってたんだ」
美咲「もうキレたね。久しぶりにキレちゃったよ」
美咲「あたしがパクチー嫌いだって知ってるのに入ってるんだもん」

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/07/05(木)07:38:26.06:
7Gyag1b60
『僕の孤独が魚だとしたら、そのあまりの巨大さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出すに違いない』
 冷房の効いた電車に揺られ、私は小説を読んでいた。その冒頭の一文だった。
 確かこの作者は随分昔の人だった。晩年は廃屋に籠り、狂人のような生活をしていたらしい、という大学の友人からの聞きかじりの知識が頭の中に浮かぶ。
 そうして文字を目で追っていると、電車はやがて私の実家の最寄り駅へと到着した。
 駅名を告げる車掌のアナウンスと共に、空気を吐き出す音がして電車の扉が開く。私は読んでいた本を手持ちの小さな鞄にしまい、傍らに置いたキャリーバッグを転がして電車を降りた。
 途端に粘つくような重たい湿気を含んだ熱気が身体にまとわりついてくる。
「……夏、ね」
 呟いた言葉は発車のベルにかき消された。

続きを読む

[ 閉じる ]
元スレ
全てのレス
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/27(水)00:15:11.59:
OlbWkhBM0
――芸能事務所――
丸山彩「ふむふむ……あー、そっかぁ……」
――ガチャ
大和麻弥「おはようございます」
彩「あ、おはよう、麻弥ちゃん」
麻弥「はい、おはようございます、彩さん。今日はまだ彩さんしか来てないんですね」
彩「うん。今日は私が一番乗り! あ、そうだ。麻弥ちゃんも一緒にこれ見ない?」
麻弥「はい? なんですか?」
彩「この前のライブの感想をエゴサしてるんだ。ほら、また私、ちょっとMC失敗しちゃったからさ……」
麻弥「ああ、いつものやつですね。そうですね、他の皆さんが来るまでやることもありませんし、ご一緒させていただきます」
彩「うん! じゃ、私の隣に座って」
麻弥「はい、失礼します。どれどれ……」
彩「…………」
麻弥「……やっぱり彩さんらしくて良いっていう意見が多いですね」
彩「うん。ファンの人たちが喜んでくれてるなら私も嬉しいんだけど……でもやっぱり、ほら」
麻弥「あー……。一部からは『天下を目指すのならいい加減慣れるべきだ』って声も出てますね」
彩「そうなんだよね。はぁ……あんなに練習してるのになぁ……」
麻弥「ライブ前とかはずっと千聖さんが付きっきりで見てくれてますもんね」
彩「千聖ちゃんには本当に頭が上がらないよ……嫌な顔の一つもしないで、ニコニコしながらずーっと見ててくれるんだもん」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。