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ファンタジー/勇者/魔王
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1:
2012/05/28(月)18:24:45.89
ID:XLe0AQzBo
戦士「番号!」
帽子の少年「いーち」
赤毛の少年「に……」
戦士「……」
帽子「なんだよ」
戦士「いや。まさか門下生が二人だけとは思わなくて……それだけ」
帽子「またそれかよ」
戦士「ごめん」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1338197085/
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/09(木)01:47:25
ID:sQ0pto.o
ルイーダの酒場で待機する事四ヶ月。
……。
一週間前にオルテガのお子さんが亡くなったらしい。
何でも魔王の呪いの病にかかったらしく、アリアハンから出ようにも航海用の船は無い。
他の国に行った事のある魔法使いもいなかったらしく、手詰まりのまま息を引き取った。
更には呪いの影響か一切の蘇生術も功を成さないらしい。
そして今日は生きていれば、16歳となった子が親の背中を追いかける旅立ちのはずだが……。
ルイーダさんが満面の笑みで、王様直筆の書簡を持って目の前にいる。
嫌な予感しかしない。
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1:
◆CItYBDS.l2
2018/03/30(金)23:30:07.44
ID:hRbC8D020
吟遊詩人「もう!勘弁してくれよ!」
勇者「急にどうしました?」
戦士「何か問題でもあったか」
僧侶「特に思い当たりませんが」
吟遊詩人「そういうところだよ!お前ら、ちょっと真面目過ぎやしないか!?」
勇者「真面目・・・だめですか?」
吟遊詩人「よくないね!全然よくない!」
吟遊詩人「ぶっちゃけ、俺としては商売あがったりなわけよ」
戦士「話が見えんな」
僧侶「そうですね、具体的にお願いしたいところです」
吟遊詩人「俺はアンタらの仲間になるにあたってさ、一つだけ条件を出したよな!覚えているか?」
勇者「それは、もちろん」
勇者「私たちの魔王討伐の旅を、詩にして遍く世界に届けたい。でしたよね?」
吟遊詩人「覚えてんじゃねえか!」
勇者「・・・何か問題が?」
吟遊詩人「この道中、イベントが!ハプニングが!一切、起きてねえんだよ!」
僧侶「そうですっけ?」
戦士「そんなことは無いと思うぞ、立ち寄った村で魔物退治を請け負ったり。盗賊団と対峙したりしてるじゃないか」
勇者「恙なく世界を救っていますよね」
吟遊詩人「それが問題なんだよ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522420206/
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/12/24(日)17:25:52
ID:DAnqIzrY
?魔王城前?
戦士(女)「ようやくここまで来たわね。」
賢者(男)「そうですね。本当はゆっくり感傷に浸りたいところですが、ここは敵地の真っ只中、気を緩めないでください。」
勇者(男)「・・・」
僧侶(女)「勇者様、どうかなさいました?」
勇者「・・・いや、戦士のように感傷に浸っていただけさ・・・」
賢者「おしゃべりはこの辺にして入りましょう。こんなところで襲われて全滅してしまっては目も当てられません。」
僧侶「勇者様、足元に気をつけてくださいね。」
勇者「ああ、僧侶もね。」
戦士「アタシには何も言ってくれないのか?」
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1:
◆gxgeF/n1Es
2018/02/03(土)21:07:29
ID:gd5tB6sc
王様「緊急に呼び戻してしまってすまなかった。」
勇者「いえ、しかしどうしたのですか?」
王様「勇者よ、旅はどのあたりまで進んだ?」
勇者「現在魔王城の手前の村でいつ攻め込むかと会議を行っていたところです」
王様「そうか。タイミング的にはちょうどよかったな」
勇者「?」
王様「勇者よ、実を言うと魔王から和平の申し入れがあった」
勇者「!そ、それは本当ですか!?」
王様「ああ。しかし・・・和平とするには条件が・・・」
勇者「条件・・・なるほど・・・いえ、しかたがありません。いくら戦争とはいえ一国の王を討伐しようとしたのです。私の首でよければ喜んで・・・」
王様「何を勘違いしている。あっちの出した条件は姫を・・・我が娘を魔王の息子、魔王子の嫁にすると言う事だ」
勇者「な!?姫を・・・魔王子の嫁に・・・」
王様「・・・」
勇者「・・・」
王様「・・・」
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1:
◆CItYBDS.l2
2017/11/05(日)18:29:33.93
ID:G6b6DZ3fo
――――――
何を考えているんだ!どうしてそうなるの!?くたばれ勇者!勘弁してください!
勇者を追う旅を続けて早一年
俺たちは、幾度この言葉を吐き出したことか
俺は、『勇者課勇者補助係』の一員、まあいわゆる公僕ってやつだ
虚飾を一切排した、実にお役所的で素敵な部署名だろ
お役所のネーミングセンスってのは、世間一般とちょいとずれている
一言で言うならば名は体を表すの極致ってやつだ
この部署、名結構気に入っているんだ
何故かって?
そりゃあ、『勇者』って言葉が入ってるからさ
だれだって、幼いころは英雄に憧れたことがあるだろう?
俺だってそうさ、今でこそ木っ端役人だがな
この俺が可愛い幼子だった頃、いや嘘だ、すまない
俺に、そんな時期は無かったな
正しくは「憎たらしい糞ガキだった頃は」だ
鼻水たらしながら、正義の味方になることを目指したもんさ
そんな俺がさ、仮にも勇者の名が入った部署にいるんだ
まるで俺も勇者パーティーの一員みたいじゃないか
ちょっとだけ、誇りを持つぐらい許されて然るべきだろ
まあ、素敵な部署名のことはさて置き、残念なことが一つある
『勇者』という素敵な響きと比べて、実際の業務内容は家畜の糞尿にも劣るってことだ
糞にも劣るもんなんて、俺は知らねえが、つまりは想像を絶するってことだ
お役所的に言えば、俺たちの仕事は『勇者の管理及び指導』
これじゃあ、ちょっとわかりにくいよな
勇者が魔王討伐の旅のさ中に、やらかした、しでかした物事を
適切な行政手続きに則り、解決に導く
要は、勇者の後始末部隊というわけだ
これが、実に憎々しい
この一年、俺たちは勇者にフルスイングで振り回され続けた
奴は手加減と言うものを知らないし、社会常識を知らないし、俺らの苦労も知らねえ
常に全力、常にクリティカルヒット、そして行き着く暇もなく次の問題を巻き起こす
しかも、無意識にだ
おかげで俺たち勇者補助係の目は、ぐるんぐるんに回っており
酔い覚ましに熱い蒸留酒
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)19:03:41.75
ID:phEWIcXp0
勇者「くそ...ここまでか...」
魔王「お前はこの城が墓場となるのだ」
勇者「黙れ!父さんの敵を取るまでは、俺は死なない!」
魔王「違う」
魔王「私がお前の父だ」
勇者「え!?」
魔王「そして元は女だ」
勇者「え!?」
魔王「生んだのも私だ」
勇者「え!?」
魔王「つまり私はお前の母だ」
勇者「え!?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518689021/
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/14(水)20:29:30
ID:8R5ifUHc
側近「かっこよく決めたいのは分かりますけど」
側近「実際はこの世界の勇者(職業:ニンジャ)に」
側近「勝てる見込みが無いからですよね……」
魔王「身もフタもない言い方をするでない」
部下「魔王様、並びに側近様」
部下「異世界への道が開かれました!」
前スレ
魔王「……戦う前にちょっと聞いていいか?」
魔王「ニンジャ怖い」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/10/12(木)23:01:45
ID:4NwWkECk
側近「蘇生して第一声がそれですか」
魔王「お前軽く言うけど、均整の取れた体つきのイイ男が」
魔王「フル○ンで殺意のこもった異様な目つきで襲い掛かって来るんだぞ」
魔王「第一、お前もあいつと戦って負けたんだろう?」
魔王「リベンジする気あるのか?」
側近「できれば二度と会いたくないです」
魔王「だよな」
前スレ
魔王「……戦う前にちょっと聞いていいか?」
側近「ですが、こちらの意思などお構い無しに襲い掛かってきますからね、勇者たち」
側近「せっかく蘇ったのですから」
側近「天○魔闘の構えを取得されてみては?」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/10/11(水)02:41:16
ID:y4WX0puU
勇者「なんだ?」
魔王「ワシも幾度となく勇者を名乗る人間と戦ってきたつもりだが」
魔王「おぬしの様な奴は初めてでな……」
勇者「そうか。 良かったな」
魔王「良いかどうかという話では無いと思うが……」
魔王「とりあえずまあ、一人でここへ来たのは凄いし、理由も何となく察しがつく」
魔王「その辺は我慢して置いておくが、一つだけもの凄く疑問に思ったのだ」
勇者「早く言え」
魔王「何で全裸なのだ?」
勇者「職業がニンジャだからだ」
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1:
◆R.U0lKL4q6
2017/12/30(土)00:57:07.67
ID:eDpZpufJ0
侍女「魔王さま。近頃は人間どもの侵攻が激しく領土も大幅に失われています。住む場所を追われ人間の街の近くの危険な土地でや工場で寝泊まりする魔物たちも大勢いる始末です」
魔王「分かっておるわ。野蛮な勇者どもめが……」
侍女「資源も目減りする一方で、魔物たちからも不平や不満の声が増えています……」
魔王「うむ。こうなれば選択肢は一つ。異世界の戦士を召喚し、妾の美貌でたぶらかすことによって味方とする他あるまい」
侍女「ですが最高ランクの禁術である異世界人ガチャは一度きりしか使えません。当たりを引けるかは運しだいですね……」
魔王「幸い妾はハイパー超絶ナイスバディな美女じゃし、異世界の戦士となれば、勇者たちが知りもしないような魔法や武芸を習得しているはずじゃ」
侍女「はい。なんの苦労もなく敵を瞬殺して『アレ? やりすぎちゃいました?』なんて言い出す学生を頑張って召喚しましょう」
魔王「さあ異世界の戦士よ、召喚に応じ顕現するがよい! そして妾のために身を粉にして働くのじゃ!!」
――ピカーーーッ!!
男たち「「「「召喚に応じ参上致しました」」」」
魔王「おおっ! 一度に四人も!? すごいぞ妾!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514563027/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)22:09:34.13
ID:A3dt2/9No
側近「魔王様、大変でございます!」
魔王「なんだ?」
側近「勇者がこの城に侵入したという報告が入りました!」
魔王「な、なんだと!? 予想よりずいぶん早いな!」
側近「幹部たちが応戦していますが、ここまでたどり着くのも時間の問題かと……」
魔王「ならば、急いで考えなければなるまいな」
側近「勇者との戦い方をですか? あるいはまさか……撤退を?」
魔王「いや……第二形態をどうするかをだ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517836173/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/11(木)00:32:35.71
ID:LCTEqoXFo
勇者「おお?……魔王、こっちじゃこっち」ヨロヨロ…
魔王「お?う、一年ぶりじゃな」ヨロヨロ…
勇者「今年はくたばって、もう来ないかと思ったわい」
魔王「抜かせ。それはこちらの台詞じゃ」
勇者「あ?……腰が痛い」
魔王「ここにある岩に座ろうか」
勇者「お互い年を取ったのう……どっこいしょ」
魔王「こうして年に一度会うのも、あと何度できるか……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515598355/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)17:02:11.76
ID:OOoYa4JX0
憤怒「ちょっと話があるんだけどよ」
傲慢「なんだ?」
憤怒「オレたちっていわゆる“七つの大罪”じゃん?」
傲慢「うむ」
憤怒「オレたちの中で、罪として一番ヤバイのはどれだろうな……とふと思ってよ」
傲慢「それはもちろんワシだ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521273731/
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/28(木)19:01:04.28
ID:cJjKhLLSo
?魔王城?
勇者「やった……。勝ったんだ僕たち……」
魔法使い「早く帰ってお風呂に入りたいわ?」
戦士「おい魔法使い! 帰るまでが魔王討伐だぞ。気を抜くな。魔王を倒したからって魔物がいなくなったわけじゃないんだからな」
魔法使い「戦士はまじめすぎんのよ。そのうち禿るわよ? すでに前線から下がり始めてるけど。ふふっ」
戦士「んなっ! まだふさふさだし! 禿げてないし!」
魔法使い「ハーゲ、ハーゲ♪」タッタッタッタ
戦士「待てや、おらあああああああ」ダダダダダ
魔法使い「キャー、戦士に犯されるー」
勇者「あいつら元気だなー。僕なんてもう一歩も歩けないよ」
僧侶「そうですね。私もです」
勇者「それにしても、案外あっという間だったな。初めて会った時のことが昨日のように思い出せるよ」
僧侶「ふふっ。そういえば、始めに会った時からあの二人は変わってませんね」
勇者「そうだね。確かあの二人幼馴染何だっけ?」
僧侶「ええ。確か魔法使いさんに魔法の才があることが認められ、離れ離れになってしまったんですけど、戦士さんは必死に剣の修業をして追いかけてきたらしいですよ。一緒に旅をするためだけに」
勇者「へー。そりゃすごいね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453975221
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1:
◆CItYBDS.l2
2017/12/17(日)01:07:10.79
ID:a8Wcmaua0
賢者♀「な、なんですって?もう一度言ってください勇者様」
勇者♂「僕は、今後レベルアップで得た全てのポイントをSTR(力)に振るつもりだ」
魔法使い♀「初めてのレベルアップで、いきなり何を言い出すの?」
戦士♂「確かに、STR重視は重量のある防具も装備できるし攻撃力もあがる。タンク役として理想と言えよう」
戦士「しかし勇者よ、AGI(敏捷性)型の魔物に会ったときどうするつもりだ?渾身の一撃だって当たらなければ意味は無いぞ」
賢者「戦士さんの言う通りです。どうか考え直してもらえませんか?」
勇者「ごめんよ、みんな。でも、これだけは僕の自由にさせてほしいんだ」
賢者「理由を聞かせてもらえますか?」
勇者「・・・他の人には、黙っていてくれると嬉しいんだけど」
戦士「口外しないと約束しよう」
魔法使い「絶対に人には言わないわ」
賢者「私も約束します」
勇者「僕は、魔物が怖いんだ・・・厚い筋肉にでも覆われていないと、とても立ち向かうことなんてできないんだ!」
戦士「わかった、いいだろう」
魔法使い「勝手に決めないでよ!私は反対!大反対よ!」
賢者「魔法使いさん、ひとまず勇者様の希望通りにしてみましょう」
魔法使い「まともなのは私だけなの!?うまくいくわけないじゃない!」
勇者「うぅ・・・ごめんよ魔法使い」
賢者「まあまあ落ち着いてください。実は、ステータス再振り分けのアイテムを一つだけですが持っています」
賢者「もしSTR極振りで立ち行かなくなったら、その時は考え直して頂けますか?」
勇者「あ、ありがとう賢者さん!」
戦士「うむ、俺も勇者のステータスをフォローできるよう努めよう」
勇者「戦士くん!」
魔法使い「もう、みんなだけずるい!私も、それでいいわよ!」
勇者「魔法使いちゃんも!ありがとう!」
魔法使い「ま、まあ、幼馴染のよしみよ!」デヘヘ
勇者「よし!それじゃあ、魔王討伐の旅を再開しよう!」
みんな「「「 おーっ! 」」」
http://ex14.vip2ch.com/tes
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/12(月)21:12:44.95
ID:suExRNDO0
魔王「お前は勇者かー」
勇者「そうだぞー」
僧侶「俺もいるぞー」
魔王「よくぞここまで――」
勇者「おら」ズバシュ
魔王「ぐわーやられたー」
勇者「俺強いわー、魔王一瞬で倒したわー」
魔王「わ、我は水を汚した時、また現れ――」
勇者「うるせぇしね」ズバシュ
魔王「ギャー」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518437564/
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1:
◆pVGon0rT7g
2018/01/17(水)01:41:03.72
ID:VkhZ7Guoo
―1―
王国の騎士団領に、雄々しき号令が響き渡る。
「これより出陣する! 出陣の儀を執り行うので、ただちに広場に集結するように!」
声の主は騎士団を率いる騎士団長。
屈強な男たちが鈍い銀色の甲冑を身に付け、騎士団領中央にある広場に整列する。
数百の騎士が一堂に会する光景は、一言でいうなら“壮観”である。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516120863/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/14(日)07:34:30.31
ID:tllqAPyAo
従者「え?」
勇者「だからさ、魔王はもう生まれなくなっただろ」
従者「はぁ・・・」
勇者「なのに勇者は生まれる、なんで?」
従者「いや・・・それは・・・」
勇者「勇者ってのは魔王討伐のための人間のことだろ?なのになんで魔王が居ないのに俺がいるんだよ」
従者「・・・魔族と人間が手を取り合ったからですね・・・魔王は称号であり勇者は生来の素質ですから」
勇者「でもわざわざ俺にも称号つける意味無いよね?その辺にいる魔族耐性持ちのちょっと強い人でいいよね」
従者「あっ、でもあれですよ!魔王は居ませんけれど魔族長なら居ます!」
勇者「そいつ頃しに行くの?」
従者「行くわけないじゃないですか!馬鹿ですか!?」
勇者「でしょ?・・・?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515882869/
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1:
◆pabVKfCDzNVk
2015/11/29(日)12:04:38.01
ID:AcJid+sT0
魔王「早くしろ!このウェデイングドレスは動きにくい!」
側近「気が早すぎます、魔王様!ウェディングドレスの試着など!」
魔王「くっ……既におじ様方や妹、友人、先生。既に結婚式の招待状は送っているのだぞ」
側近「どうしてそんなことを……」
魔王「お前が“クックック、見事魔王様のお望み叶えて見せます”と言ったではないか!
    このままではおトイレに行けん!しゃがめない!」
側近「魔王様!お止めください!はしたない!」
魔王「お前の事……信じてたのに……!」
側近「くっ……申し訳、ございません。必ずや、勇者めを捕えてみせます」
魔王「うむ……。一刻も早くだ!まずい、このままではおしっ側近「やめて!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448766277
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1:2018/02/25(日)00:56:20.165
ID:vW5155pYp.net
縄で拘束された俺「くっ…」
魔王「先祖様が人払いの結界を張っていたのに、効力が薄まったのかな?」ズズー
魔王「ボクは魔王の中でも無害で内気でかわいい方だから、そっとしておいてほしいと願っているのに」
魔王「それにしても、たった一人で乗り込んでくるなんて、いつの時代の英雄譚だい? 一周回って興味深いよ」
俺「…………」
魔王「今は戦争なんて、魔導兵器で全部片がついちゃうんだろう?」
魔王「ボクら魔族の優位性なんて、とっくになくなってる。手品が得意で寿命が長いってとこくらいさ。あとの特徴と言えば、生殖頻度が極端に低い欠陥人種じゃないか」
俺「……随分と、卑屈なことで」
魔王「ははは、やっとまともに言葉を返してくれたね」
俺「…………」チッ
魔王「ま、ほら、ボクはずっとここで一人だから、書物の知識としてしか知らないんだよ。だから自分とは関係ないというか、俯瞰的に見れるのだろう」ズズー
魔王「あ、紅茶出そうか? 安心しなよ、お伽噺みたいに、蛇の生き血とか入ってないから。まったく、人種差別の偏見だよね」
俺「…………」
魔王「つれないな。初めてのお客さんだから、これくらいのサービスはただでやってあげるよ。コーヒーやハーブティーもあるけど、不愛想だからもう紅茶にしちゃうから。ちょっと待っててね、逃げないでね、君くらいの魔力じゃ絶対無理だろうけど」トテテ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/10(日)01:32:04.00
ID:m6YWzBUSo
勇者「でき……るわけねえだろ!」
勇者「なんでもっとマシな武器がないんですか!」
国王「おぬしも知ってるだろうが我が国は酒造りを奨励しており、国民もみな酔っぱらっておる」
国王「それゆえ危険な事件を防ぐため、刃物類の製造を制限している」
国王「なのでこういう時に用意できる武器がないのだ。兵士たちもみんな武器は持っておらんし」
勇者「無防備すぎますよ。よく今まで他国から侵略されませんでしたね」
国王「我が国の酒は他国でも大人気だからな、ハッハッハ」
勇者(この人も酔っぱらってんじゃねえだろうな)
国王「というわけで勇者よ! なんとかビール瓶で頑張ってくれ!」
勇者「……分かりました」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512837123/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/02(月)14:31:40.42
ID:cXthHSgy0
少女「すっごーい!大きーい!」
少女「おとーさん5人分ぐらいはあるかなぁ?」ジーッ
ロボ『……』
少女「……ねぇ!」
少女「あなた、お名前なんていうの?」
ロボ『……』

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462167100
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1:2015/06/10(水)22:39:22.120
ID:fUj/QR8gM.net
オーク「野菜も食べないと大きくなれないぞ」
女騎士「……」プイッ
オーク「肉なら食べるのになぁ」
女騎士「ウマウマ」ムシャムシャ
オーク「ピーマン」
女騎士「……」プイッ
オーク「骨付き肉」
女騎士「ウマス」ムシャムシャ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/24(火)00:48:49.32
ID:uyoAskNzo
勇者「俺はまどろっこしいのが嫌いでね、一気に決着をつけたい」
勇者「ってことで、いきなり本気でこい、魔王!」
魔王「よかろう。こちらとしても時間がないことだし、我の本気を見せてくれる!」
魔王「そして、地獄で後悔するのだな! 我の本気を引き出したことを!」
側近(魔王様の本気……私も見るのは初めてだ!)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448293729
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/22(金)18:41:08.74
ID:Ea/3e66Wo
勇者「……もううんざりだ」
女魔法使い「ホントね、王様の命令であちこち引っぱりまわされて……」
女僧侶「自分の時間も満足に持てませんものね」
戦士「オレもせっかく家族ができたのに、一家団らんの時間もねえや」
勇者「…………」
勇者「決断する時が来たのかもしれないな」
ここで彼ら勇者パーティーのこれまでの経緯について紹介しよう。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453455668
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