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ファンタジー/勇者/魔王
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/29(火)01:16:32.48
ID:vmTFF3zV0
勇者「凄い疑問なんだけど」
魔法使い「多分、最初にできた街なんじゃない?」
勇者「それは王都にあたるのでは?」
魔法使い「確かに・・・王都こそまさに始まりの街ね」
勇者「この俺達がいる始まりの街ってどうよ?」
魔法使い「寂れた田舎感溢れる街ね」
勇者「始まりの街って何さ?」
魔法使い「とりあえず私達が魔王倒しに行くわけだし」
魔法使い「そういう意味での始まりの街じゃないかしら?」
勇者「・・・?だとしたらまるで最初から決まってたみたいじゃないか?」
魔法使い「たしかに」
勇者「俺達が始まりの街出身で、尚且つ始まりの街から冒険が始まるって」
勇者「何?仕組まれてるの?」
魔法使い「いえ!それはないはずよ!!」
魔法使い「私達、ちゃんと王様から選ばれし者って呼ばれてたし・・・」
勇者「つか、王都に行った記憶なくね?」
魔法使い「ないけど・・・」
勇者「なんかおかしくね?」
魔法使い「とにかく!冒険に行きましょ?」
勇者「それも、そうだな」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503936992/
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1:
◆G/mqESF7Ns
2016/08/23(火)23:55:34.82
ID:4v5cjWAy0
勇者「はじめまして」 深々
魔王「うむ、はじめましてだな」
勇者「実際問題、初対面で武器を向けあうのも礼儀がないので一応顔を合わせに来ました」
勇者「これつまらないものですが、お土産です」 勇者印煎餅
魔王「ああ、ご丁寧にどうも」
魔王「メイドさん、緑茶いれてください あとゴーレム屋のヨウカンお出ししてー」
メイド「はーい」
戦士「いや、おかしくね?なんで挨拶してんの俺ら」
勇者「まあまあ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1471964134
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471964134
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1:
◆CItYBDS.l2
2017/08/13(日)17:01:12.35
ID:h9etlduVo
王「勇者よ、死んでしまうとは情けない!」
王「出かけて数分で命を落とすやつがあるか!」
王「なに・・・?腹を下して?草陰で用を足していたら?襲われたあ???」
王「・・・それはまあ、仕方ないか?」
王「・・・いやいやいや!」
王「不用心すぎるぞ勇者!そういう時こそ、旅の仲間とフォローしあってだな!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502611271/
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2:
2011/08/12(金)19:08:42.00
ID:klxX5tWh0
勇者「魔王倒すのやめよう。」
女魔法使い「えっ、なにそれ聞いてない。」
戦士「・・・」
賢者「勇者、ここまで来て何を・・・。」
ギギィバタン
魔王「来たか勇者よ・・・。」
勇者「もし、魔王を倒したとして、その後どうなると思う?。」スタスタ
女魔法使い「どうなるって、世界を平和にするんでしょ。」
勇者「平和になったあとは?」
女魔法使い「えっ?」
戦士「・・・」
魔王「お前たちがここへ来たということは、もはやこの城には私しか残っておらぬのであろう・・・。」
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1:
2014/02/08(土)01:19:53.84
ID:+yVS1Ztb0
?魔王城?
魔王「最近、勇者どもとちっとも戦闘が行われておらんな」
側近「はっ、四天王率いる我が魔王軍と、勇者らを中心とする人間たちの軍……」
側近「戦力はほぼ五分五分で、膠着状態になっているようです」
魔王「ふぅ?む。しかし、いくらなんでも慎重すぎやせんか?」
側近「たしかに……」
魔王「どれ……あまりこういうことはしたくなかったのだが」
魔王「水晶玉で四天王の様子を覗いてみるとしよう」ボワァァ…
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1:2017/06/13(火)21:50:12.477
ID:M/KrXAeu0.net
― 城 ―
女王「なんじゃ、この不味い食事は! 作り直せ!」
女王「こんなみすぼらしいドレスが着れるか! 破り捨てて職人に叩き返せ!」
女王「税を上げて、城の装飾をもっと派手にするのじゃ!」
大臣「は……ははーっ!」
女王「わらわはこの国でもっとも偉いのじゃ! しかも若くて美しい!」
大臣「おっしゃる通りでございます!」
女王「なのになぜ、未だに独身なのじゃろう」
大臣(そりゃそうだろう……誰だって嫌だよ、こんなワガママ女)
女王「まあいい、今のうちにわらわの美貌を絵として残しておきたい」
女王「大臣よ、国一番の画家を呼べ。わらわの肖像画を描かせるのじゃ!」
大臣「ははーっ!」
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1:
2012/02/29(水)20:49:06.20
ID:mV9SIlrw0
ある朝、帝国のトップである女帝は大臣の報告を聞いていた。
大臣「……以上が、現在の我が国の収支報告となります。
   財政的にはなんら問題ありません」
女帝「うん、ありがとう」
執事「女帝様」
女帝「なに?」
執事「しきりにうんうん頷いてましたけど、ホントに理解できてます?」
女帝「も、もちろん!」
執事「じゃあ、私に説明してみて下さい」
女帝「ごめんなさい」
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1:2014/12/10(水)01:15:35.82
ID:+oNpqfm+0.net
魔王「貴様は世界を救うと言ったが、我々魔族は侵略を目的としているわけではない」
勇者「は?お前城下町に攻撃仕掛けたりしてたろ!あれが侵略行為じゃなくてなんだよ!」
魔王「あの攻撃で人間の死傷者はいない」
勇者「それは俺達がたまたまそこにいたから……!」
魔王「違う。あの攻撃で魔族は人間を傷つけられない。そう命令した」
勇者「確かにあの攻撃で出た被害は食料や金銭などの物資だけだった……」
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1:
2011/12/01(木)04:24:37.19
ID:zmS3ZqnT0
魔王ちゃん「やれやれ・・・」
勇者「まったくで・・・」
魔王ちゃん「うおっ!?おまっ、どこから入った!?」
勇者「かわいいなー。なでなでしたいなー」
魔王ちゃん「やめろ馬鹿者。気安く触るでない」
勇者「いいじゃないか。減るものじゃないし」
魔王ちゃん「減るのだ!だから触るな!」
勇者「えー」
魔王ちゃん「くっ・・・」
勇者「で、ところであんた誰?」
魔王「魔王だ」
勇者「ウソっ!!!!!????」
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1:
2014/02/01(土)23:31:17.57
ID:55r0hKBa0
魔王「フハハハハ、よく来……えっ」
女騎士「ん?」
魔王「いや無理無理無理」
女騎士「えっ」
魔王「俺、魔王じゃん?」
女騎士「うん」
魔王「君、女騎士じゃん?」
女騎士「うん」
魔王「勇者じゃないじゃん」
女騎士「うん? ……まあ、確かに」
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1:2014/06/20(金)22:22:59.38
ID:GZN9K4Y/0.net
魔王「ふっ、いつもの席は空けてあるか。感心な奴だ」
マスター「どうも…で、今日は何にする?」
魔王「適当に出してくれ。ツマミもな」
マスター「…今日は思いっきり酔い潰れたいって顔だな」
魔王「私の顔はそんなに分かりやすいか?」
マスター「職業柄、そういう能力に長けてるだけさ」
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1:
名もなき勇者
2014/10/27(月)08:21:41.47
ID:zt+kp7oB0
老勇者(60)「もう死にたい。魔王城が目の前だというのに敵がスライムすら出てこない・・・」
?時は45年前にさかのぼる?
王様「おお、新たなる選ばれしものよ、魔王を討伐して何としても世界に光を取り戻すのだ。先代勇者が四天王を討ち果
たし、魔王との壮絶な戦いの末敗れてしまった今、その一粒種であるお前に世界の命運がかかっているのだ。未だ13歳で
あるお前に世界の未来を託さねばならないのは心苦しいのだが・・・」
勇者「心配には及びません。父上の仇を見事に果たし、世界に平和をもたらして見せます。」
王様「実に頼もしい言葉だ。幸いなことに今魔王軍は表立った動きをしていない。今のうちに経験を積んで、鍛えてから
魔王城へ乗り込むのだ!お前には王家の剣と鎧兜を授けるので持って行きなさい。」
?街?
商人「いたた、やられてしまった」
勇者「どうしたのですか?」
商人「これは、勇者様、先ほど次の街へ商売へ行こうとしたら、スライムの群れに襲われまして、護衛もろともやられて
この有様です。兵士たちも出動してスライムから街道は守っているのですが、魔王から発せられる暗黒の魔翌力に雨などの
水が反応して、あとからあとから湧いてくるのでとても敵わないのです。勇者様ほど強ければどうにでもなるのでしょう
が・・・」
勇者「それは大変ですね。この間の雨でもスライムが大量発生したと聞きますし、商売も大事ですがあまり無理をなさら
ないように。私は次の町へ行きますので」
商人「お気をつけて。餞別代りの薬草です。」
勇者「ありがとう。一刻も早く魔王を倒して魔物のいない世界にして見せます。」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414365691/
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/22(月)01:25:48
ID:6aSx5RIw
女騎士の家──
オーク「よう!」
女騎士「オークか、なんの用だ?」
オーク「いい大根が手に入ったから、持ってきたんだ」
女騎士「おお、それはありがたい! 入ってくれ!」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/06(木)04:32:54
ID:O8oF4Ckg
泉の女神様?斧編?
ある日、木こりが山で木を切っているとなんと、斧が泉に落ちてしまいました
木こり「やべー、マジでどうするよ。斧がねえと木が切れないんだけど……ん」
女神「…………」プカー
木こり「…………」
木こり「…………!」ブワッ
木こり「やっちゃった系か!?俺がやっちゃった系なのかコレ!?」
木こり「やべえよやべえよどうするよ」
木こり「……証拠隠滅できねえか?」
女神「おい」
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