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ファンタジー/勇者/魔王
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1:
2012/08/24(金)13:51:21.12
ID:oUZ/k/0m0
スライム「痛いいたいよおおおおおお!!!!」ブジュウウウ
勇者「えっ……」
スラりん「お、おい!スライム!!」
スライム「あがぁあああああ!!」
スラりん「しっかりしろ!!おい!!」
スライム「ぐはっ……お、俺はもうダメだ……」
スラりん「バカ言うな!!ここで氏んでどうする!?」
スラりん「嫁さんや子供はどうなるんだよ!?」
スライム「ふっ……キツいこといいやがる……」
スラりん「上の子は来週から小学校じゃねえか!!」
スラりん「あんなに入学式楽しみにしてただろ……?」
スライム「ああ……見たかったな……」
スライム「息子の晴れ姿……」
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1:
◆CItYBDS.l2
2018/01/10(水)20:19:27.70
ID:2xp0zG6O0
大魔王「・・・困ったなあ」
側近「おや大魔王の旦那、ただでさえシワだらけな顔をしてるのに眉間にまでしわが寄っちゃってますぜ」
側近「略して、むちゃくちゃしわくちゃだ」
大魔王「略せてないよ。まったく腹の立つ男だねえ・・・まあいいや、こいつを見ておくれよ」
側近「ん、こりゃあ何ですか?」
大魔王「ここ10年の世界崩壊数の推移表だよ、見てみろ右肩下がりもいいところだ」
側近「ん、右肩がどうしやした、凝ってんですか?」
大魔王「違うよ、ほら儂の右肩を見てみろ。右肩を下げると、どんどん下がっていく様子がわかるだろう?」
大魔王「グラフも同じさ右に行くほど下がっていく、こういうのを右肩下がりっていうんだよ」
側近「あっしから見ると、大魔王の方は右に行くほど上がって行ってやすけどねえ・・・」
大魔王「・・・」
大魔王「そりゃ、向かい合ってるからだよ・・・アンタ、妙なところに気が付くねえ」
側近「旦那ぁ、右ってのは箸を持つ方の手で・・・」
大魔王「わかっているよ!うるさいねえ」
大魔王「そんなことより、このままじゃあ平和な世界に溢れちまう。どうしたもんかねえ」
側近「そりゃあ旦那、早急に原因を解明して改善に取り組まにゃあならんですぜ」
大魔王「そういうのはアンタの仕事だと思うんだけど・・・」
大魔王「そういやお前さん、現世のことには詳しかったねえ。私はずっと冥界に引きこもっているから、不慣れなんだ」
大魔王「最近の地上の様子を教えちゃあくれないか」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515583167/
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1:
2011/12/19(月)18:02:00.41
ID:0wEn9nLM0
――魔物のどうくつ――
壇上に上がったスライムはそう言うと、集まった魔物たちの顔を見回した。
目をそらす者もいれば、力強くうなずく者もいる。
ももんじゃ「でもよお、勝算はあるのか? 仮にここにいる奴がお前について行っても、相手があの魔王じゃ分が悪すぎるぜ」
この場で最古参の魔物、ももんじゃは訝しげに首を振った。
スライム「あるとも言えるし、ないとも言える。しかし、魔王に対する勢力は一つや二つではない。人間の勇者だって中々の強さだ」
魔物たちは悩む。現状維持か、それとも……。
――魔王の城――
魔王「うむ、いい酒じゃのう」
ドラゴン「魔王様。こちらの肉もお召し上がりになってください」
魔王「うむうむ。美味いのう、楽しいのう」
華美な衣服を着て、宝石をちりばめた椅子に座り、豪華な食事を楽しむ魔王。美女を侍らせ、酒を注がせる。
彼の贅沢は魔物と人間からの貢物によって賄われていた。
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1:2018/10/05(金)17:48:029ZQ
オーク「ポカリだ。」
2:2018/10/05(金)17:48:22f9J
風邪にはポカリ
3:2018/10/05(金)17:48:39Vdc
アクエリやぞ
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1:2018/07/21(土)22:51:29.291
ID:004kYW3j0.net
勇者「ドラゴンキラーだって?」
闇の商人「ドラゴン種に対して特効が付いた剣ですよ……しかももし斬りつけた相手がドラゴンじゃなかったら教えてくれます……返品はできませんがね……」
勇者「うーむ、まぁドラゴンは強敵だからな……よし、買った!」
闇の商人「ひひひ……まいどあり……」
勇者「よーし、これで怖いものなしだな――!? モンスターか!」
リザードマン、アリゲーター、スネークハンドが現れた!
勇者「おぉ、慣らし運転にはちょうどいい敵だ!」
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18:
2009/10/18(日)05:17:46.41
ID:VlAUycRc0
幼勇「だから負けないもん…ふぇぇ…」
男「おい倒れてやれ」
モンスター「ひっ! ぐ、ぐはぁっ!」
幼勇「あれ? 倒したよ!」
男「さすがです勇者様!」
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1:
2011/05/27(金)23:35:17.56
ID:hisqjk1Q0
スライム(いきなり勇者と出会ってしまった……)
スライム(儚い人生だったな……)
女勇者「か……」
スライム「か?」
女勇者「可愛い!ぷにぷにしたい!!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)17:07:34.92
ID:qNmPIHDn0
騎士団長「こんなところに洞窟があったとは……」
女騎士「団長、よろしければ私が調査して参りましょうか?」
騎士団長「一人で大丈夫か?」
女騎士「はい、狭そうな洞窟ですし、大人数ではかえって危険かと」
騎士団長「たしかにそうだな。分かった、調査してきてくれ」
騎士団長「ただし、くれぐれも無理はしないように」
女騎士「はっ!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531555654/
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1:
2012/03/11(日)00:21:12.06
ID:UXcgXBfN0
ある田舎の村に、戦士がやってきた。
戦士(かつて戦乱で大活躍し、姿を消した伝説の剣士……)
戦士(彼は長い放浪の果てに、この村で暮らすようになったという情報を掴んだが、
   本当の話なのだろうか?)
戦士(とりあえず、村人から情報収集するとしよう)
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1:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/08(日)17:36:11.69
ID:wh4JBXu80
オーク族が暮らす村に、不幸な一家がありました。
父親であるオークは姫騎士と関わり、私を殺せとせがまれ続けてノイローゼにかかり、床に臥せるようになりました。
母親はその看病をしながらも、「人間の女に唆されたダメな亭主」として周囲のオークに詰られる日々です。
一人息子であるオークは、そんな親を見ながら育ち、人間に、とりわけ姫騎士という存在には決して近づかないように決めたのでした。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531038971/
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1:
2009/04/09(木)00:36:21.73
ID:JKvSaMmh0
魔物「あなた様の封印が解けるのを待って何百年……
    我が一族が生きているうちに魔王様と会えるとか思っておりませんでした!」
魔王「…………」
魔物「さぁ! 早速旅の準備をしましょう!
    勇者を倒して我らが魔族の覇道をお示しください!」
魔王「…………ここどこ?」
魔物「……は?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)18:33:14.99
ID:5WDqyBzc0
第一話『剣闘士の仕事』
― 闘技場・試合場 ―
ワァァァ……! ワァァァ……!
剣闘士「うおおおおおおっ!」
敵選手「なんのっ!」
キィンッ! キンッ! ――ガキンッ!
敵選手「ぐっ……ま、参った!」
剣闘士「よし……勝った!」
ワアァァァァァ……!
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530178394/
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1:2018/07/07(土)18:44:19.180
ID:rJw6Coyqr0707.net
大男「おいおい、2回戦の相手はこんなお嬢ちゃんかよ。こりゃ間違いなく勝ったな」
女弓使い「私はただいきなり連れてこられただけなんです。弓なんて一回も使った事のない、ただの村人なの。助けて……」ブルブル
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1:2018/07/10(火)02:03:44.765
ID:+sWJqWzz0.net
なろうチート主人公「ふん」(チート能力
俺「ギャーーー」(即死
受付嬢「こ、この力は…ッ」
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1:
2011/12/26(月)22:47:38.39
ID:8JuNzy7U0
執事「ついにトチ狂われましたか?」
魔王「いや、そういう訳ではないがな」
魔王「いつまでもいつまでも玉座に座って」
魔王「ようやくやってきた疲れきった勇者一行を倒して」
魔王「またまた次の勇者を待つ生活」
魔王「なんか違うんだ」
執事「違う、のですか」
魔王「うん、こんなの間違ってるよ」
勇者「魔王!ついに見つけたぞ!!」
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4:
2012/03/19(月)22:19:34.83
ID:t8ZNPCUD0
側近「ここを通すわけには行かぬな」
側近「良くぞここまで来たな、勇者たちよ」
側近「だが幾ら勇者の群れといえど所詮は力なき人間の中で少しマシになった者どもに過ぎない」
側近「お前たちが本当に魔王さまに当たるに相応しい者なのかどうか試してやろう」
側近「…ふっ」
側近「お前たちにかなえるものか!」
側近「お前たちに届くものか!
側近「魔王さまのあの遠大な……!!」
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1:2018/07/02(月)22:08:58.746
ID:ni0/7d240.net
―城―
王「……女神教?」
大臣「はい、このところ急速に信者を増やしている宗教団体です」
大臣「教団の信者は、各地で貧しい者に施しを与えているとか……」
王「そうやって弱者の支持を集めてるというわけか」
王「ふうむ、そういう輩が団結すると、我が王政に害をなすおそれがあるな」
大臣「おっしゃる通り、今のうちに適当な信者を捕え、見せしめとするのがよろしいかと」
王「しかし、信者らしき人間を捕えても『信者ではない』といわれたら、それまでではないか?」
大臣「そこでいい方法がございます」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/19(火)17:18:30.36
ID:cnTfTPQY0
トレジャーハンター(以下ハンター)「もっと目立つ箱にしたらどうだろう!」
ミミック娘「おおグッドアイディア!」
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1:
2012/01/05(木)13:00:48.96
ID:GrNAw4iR0
魔王「・・・おかしい」
側近「・・・・・・そうですね」
勇者が来ない。
30年に一度、この魔界に降り立ち、鎧を全身を同胞の
血で濡らし、この地に暴虐を巻き散らす化け物ーーー勇者という人間。
その畏怖の存在は、20年前に訪れるはずだった。
魔王「何も起こらなければ良いのだが・・・」
側近「・・・というかあと何回このやり取りすれば気がすむん
  です?」
魔王「む、良いではないか。こうしないと気が緩んでしま
  ってなぁ・・・・」
5年前に先代魔王の後を継いだ魔王は、勇者という化け物
に会った事がない。勇者について知っていることは、
自分を殺すことだけに命をかけ、魔物の滅亡を望む人間
という事だけだ。
勇者が来ないということに、不安だけでなく幾らかの安堵が隠れていることも
確かだった。
勇者「・・・あの?、すみません」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/28(木)01:29:50.85
ID:tw4cR42z0
勇者「ふんっ!」
魔王「ぐぉ……、がぁ……っ」
勇者「…………」
勇者「終わった……」
勇者「…………」
勇者「……はぁ」
――――
勇者「…………」
勇者「…………」グッグッ
勇者「…………」ボー
勇者「…………」
ガタンッ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530116990/
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1:
◆abOm3V2QdA
2018/06/25(月)19:06:28.66
ID:pB/SibNe0
オーク「ちょっと待ってなすぐに揚げちまうから」
姫騎士「…っ」
姫騎士(また、やってしまったわ)
姫騎士(誇り高き姫騎士であるはずの私が、オークの料理を求めるようになるなんてっ)
姫騎士(あの時、下山中に嵐に会い、部隊の混乱で仲間と逸れ、疲労で朦朧としながら彷徨っていたところをコイツに見つかりさいしなきゃ)
姫騎士(あの時、コイツに看病さえされなけば。あの時、あのポトフを食べさえしなけば!)
姫騎士(私は生まれてきてから家畜の肉を食べてこなかった。家畜の肉を食べると肉体と精神が歪むという王族専属の術師の占いを聞かされたから)
姫騎士(その占いのもと生きてきた私が、疲弊していたからしかたがなかったとはいえ家畜の肉を食べてしまうなんて)
姫騎士(初めて食べた家畜の味に私の肉体は震え、頭の中は白色へと染め上げられた)
姫騎士(それからというもの、私はおかしくなってしまった。きっと家畜の肉に身も心も穢されてしまったからだわ)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529921188/
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1:
◆abOm3V2QdA
2018/06/18(月)01:32:07.45
ID:kZ8Mm73/0
オーク「ちょっと待ってなすぐに揚げちまうから」
女騎士「…っ」
女騎士(また、やってしまった)
女騎士(誇り高き騎士であるはずの私が、オークの料理を求めるようになるとはっ)
女騎士(あの時、山賊退治の後に仲間と逸れ疲労で朦朧としながら彷徨っていたところをコイツに見つかりさいしなければ)
女騎士(あの時、コイツに看病さえされなけば。あの時、あの肉粥を食べさえしなけば!)
女騎士(私の家は曾祖父の代から家畜の肉を食べていない。家畜の肉を食べると肉体と精神が弛むという曾祖父の教えからだ)
女騎士(その教えのもと生きてきた私がだ、疲弊していたからしかたがなかったとはいえ家畜の肉を食べてしまった)
女騎士(初めて食べた家畜の味に私の肉体は震え、頭の中は白色へと染め上げられた)
女騎士(それからというもの、私はおかしくなってしまった。きっと家畜の肉に身も心も穢されてしまったからだろう)
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