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以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/25(木)21:19:20.479:
G4WzdNkM0.net
可愛いとか言われただけで惚れるな
安易だぞ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/07/07(木)23:07:18.48:
zJnoMDvlo

 むかしむかしあるところにわがままな王様がいました。
 わがままな王様はとにかく気まぐれで、いつも自分勝手なことばかり言ってはみんなを困らせていました。
 例えばある時は……

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/25(木)22:05:24.178:
/nG6/wKY0.net
幼女宅急便のみなさん「「んしょ、んしょ」」
幼女宅急便「ん、しょ……っと」
俺「お疲れんさん」判子トンッ
幼女宅急便「ありがとうございました?」とてとて
俺「……なんだろ。お袋からかな」ゴソゴソ
俺「!これは
>>3


3:
おシャチ:2019/04/25(木)22:06:14.132:twJJ8n3RK.net
点火した地球破壊爆弾

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以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/07/26(火)01:40:06.021:
s2anwUYh0FOX.net
女騎士「え!?いやいやいや、まてよオッサン」
将軍「ほう?貴様のような悪党でも生き恥をさらすのは耐えられんか?」
女騎士「違う違う違う、そうじゃない」
将軍「む、ではどういうつもりだ」
女騎士「いいか?あのな?アタシはこれでも騎士の家に生まれてそれなりの地位で育って来たワケよ」
女騎士「んでさ、反乱を企んでクーデターの首謀者になる程度には人望もあったワケ」
女騎士「それがさ、家から財産から仲間から全部奪われてさ」
女騎士「『はいはい分かりました、残りの人生は虚しく敗北者として生きますよ』ってなると思う?」
将軍「い、いや・・・」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2019/04/24(水)20:59:29:
3bWff6Ak
女騎士「はぁ……はぁ……!くそ、オーク達から逃れたのはいいが、こんな入り組んだ洞窟に迷い込んでしまうとは……」
女騎士「む……なんだ?あの通路の先、妙に明るい……行ってみるか」タタタタタ
店主「いらっしゃいませ」
女騎士「えっ」ビクッ
店主「何かお求めでございますか?こちらのドラゴンキラーはいかがでしょう。ドラゴンへの食い込みはバツグンです」
女騎士「え……いや……待ってくれ。ここは武器屋なのか……?」
店主「いえいえ、武器屋というほど大仰なものではございませんよ。ですが色々な物を売っているという点では他の店よりも自信をもっております」
女騎士「そ、そうなのか……」
店主「最近は粗悪品を売りつける悪質な店もございますが、当店はお客様を害するようなアイテムは販売しておりません」
女騎士「は、はぁ……」
店主「こちらの草も未識別ではござますが、お客様にとって良い効果が発生するという保証をいたします」
女騎士「よ、良い効果……?」
店主「失礼ですが、お客様はこのダンジョンの探索は初めてで……?」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/08/02(木)05:32:14.536:
gZdsfGcY0.net
巨乳妖狐「それに尻尾も熱がこもってしまうのじゃ」フリフリ
ジッー
巨乳妖狐「!」
巨乳妖狐「……み、見過ぎじゃぞぬしさま///」
巨乳妖狐「照れてしまうではないか……そうそう照れてしまうとよけいにあつぅなってしまうのじゃ」
巨乳妖狐「これはアレじゃな、ぬしさまには責任をとってもらわねばの」こほんっ
巨乳妖狐「ではどうしたらわっちが涼めるか提案してもらおうかの」

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以下、名無しが深夜にお送りします
:2019/04/24(水)00:23:39:
qFMs1/6A
グツグツ
女騎士「平成も終わるので初夏を前にして鍋にござる」
オーク「鍋だね」
グツグツ
オーク「ていうかさ、暑くない?ねえ?」
オーク「とっくに真夏日だよ?ねえ?そこで鍋なの!?」
女騎士「つまり……ぬぐしかないわめ」ヌギ
オーク「やめて!」
オーク「暑くなるとポンコツ化って猫崎さんなの?ねえ!?」
女騎士「……だっ、て」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/05/31(日)12:58:49.06:
488Ba4ES0
勇者「食らえ! 火魔法!」
魔王「無駄だ、土ガード!」
戦士「何?!」
僧侶「土の壁が炎を防いだわ!」
賢者「そうか……土は燃えない。つまり火魔法は効かないんです!」
魔王「ふふふ、その通りだ。残念だったな勇者よ」
勇者「そんな……!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2015/03/29(日)20:09:49:
BQPmVkPU
~アパート~
男「ただいま」
女「おかえり」
男「さて、元に戻ろう」シュゥゥ…
女「そだね」シュゥゥ…
男は人狼となり、女は吸血鬼となる。
狼男「ふうっ……」
女吸血鬼「人間社会に溶け込むのも、ラクじゃないよね」
狼男「うん……。だけど、二人の幸せのため、がんばろう!」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/03/27(水)02:41:46.205:
hXHYBFwZ0.net
俺「こんのッ!」シッポギュムッ
いぬ耳幼女「わ゛ぅっ!?♡」ビグッ♡
俺「ヒヒッ、やっと大人しくなったか……この媚薬で本気種付け交尾で孕むことしか考えられないメス犬に変えてやるよ」プスッ
いぬ耳幼女「ぅ……?う゛…?///ぅ゛……♡」トロン♡
俺「おぉ、イイ顔になってきたな」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
:2019/04/21(日)01:45:54:
Z2SS.qMI
オーク「うおおおおおおおおー!」ゴーーーーーーーーーーーーーーー

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以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/19(金)11:39:07.373:
e48Qd6i+a.net
タイトル:二郎転生?異世界に転生したけどラーメン二郎が食いたい?
ラーメン二郎。それは究極の美食。
ドゥルドゥルに煮込まれた自家製麺。ホロホロとふわふわとドロドロとホキホキが共存する豚。大量のもやしとニンニクそしてパンチの効いたカネシ醤油に致死量ギリギリのうま味調味料。
それらが一体となって一口食べた瞬間に脳天を突き抜ける旨味。
もはや二郎はラーメンではなく、二郎という食べ物として完成している。
最初は興味本位だった。とんでもない量のラーメンだという噂を聞きつけ、試しに並んで食べたのだった。
「ニンニク入れますか?」の呪文も意味がわからず、ただ曖昧に頷くだけだった。
そして個性的すぎる味と圧倒的な量に完敗した。食べきれなかったのだ。正直、もう二度と行かないと思っていた。
半年後、なんとなくフラッと再訪して並んでみると、その時はなぜか食べきることができた。
それがやたらに嬉しく感じられ、三度目の訪問はすぐだった。そして三度目にはすっかりこの味にハマっていた。
二郎を口に入れた瞬間、えもいわれぬ高揚感が脳天を突き抜けるのだ。その快楽は麻薬のように俺を虜にし、気が付けば俺は毎日この店に通っていた。
そんなある日。親よりも尊敬してる大将が、珍しく話しかけてきた。
「アンちゃん。もうそろそろだね。達者でな」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/19(金)23:12:45.833:
JpSXR5e40.net
ゾーマ「勇者よ!なにゆえもがき生きるのか?滅びこそ我が喜び。死にゆくものこそ美しい」
女勇者「それってプロポーズですか?」
ゾーマ「む……?」
女勇者「今の言葉、『戦うキミってとってもかわいいよね。だけどそんな必死に働かなくてもいいんだよ。ボクが養って行くからさ』ってことですよね?」
ゾーマ「???」

2:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/04/19(金)23:13:17.751:mZnHFwRb0.net
ゾーマがかわいい

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
:2014/03/23(日)01:29:43.59:
NPn8iOJAO
ウィル「氷のメガリス探検から帰還した僕とコーディーはついに結婚しました」
ウィル「今、すごく幸せです」
コーデリア「私もすっごく幸せだよ♪」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/18(木)21:31:19.016:
E4RAF11I0.net
勇者「ん?」
女魔法使い「夜になったらね。そういうお店もありますしね、ここ。ぱふぱふね」
勇者「え?あ、ああ、そういえばそういうのも有名なんだっけ?よく知らないけど」
女魔法使い「ふーん、よく知らないけど、ねえ……へえ」
勇者「いやあ、しかしほんといい街だよな」
女魔法使い「ぱふぱふもありますしね」
勇者「いやしつこいな……」

3:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/04/18(木)21:32:00.540:QsNr0grl0.net
かわいい

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/03/23(水)11:38:29.37:
zY1Et/OGo

―城―
勇者「陛下、これより魔王討伐に行って参ります」
国王「うむ、頼んだぞ」
勇者「それではさっそく仲間を三人集め、四人パーティを組むことにいたします」ザッ
国王(四人パーティか……いいなぁ、面白そう)
国王(そうだ、ワシも四人パーティを組んでみよう!)

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1:
◆OKTh.H0hEJwD
:2016/03/28(月)23:32:20.03:
o5GJV3Iuo

淫魔「えっ」
男「チェンジで」
淫魔「いやいやちょっと待って」
男「チェンジでお願いします」
淫魔「いきなり萎えすぎでしょ!」
男「想像してた子と違うので」
淫魔「だからって傷つくよ!?」
男「えーと電話番号は…」
淫魔「魔界にクーリングオフ制度とかないから!」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/16(火)01:23:18.507:
M/FNVGVn0.net
───2080年5月26日、ニッポン。EZカプセル内にて…
ヒューゥゥゥゥン───
『ご乗車、ありがとうございます。
このEZカプセルは、新目黒行でございます』
美少女「お隣よろしいですか?」
男「ど、どうぞ…」
美少女「うそ!?EC端子…付いてないんですね」
男「は、はい…」
美少女「どこまでオリジナルですか?」
男「全部です…」
美少女「それは嘘でしょ?今の時代オリジナルじゃ息もできないですよ」
男「抗体UHRはぼくの血管から抽出されている…と言ったら信じてもらえますか?」
美少女「半分は信じましょう…ただ…条件があります」
男「ええ!?じゃあ信じてもらえなくていいです!ごめんなさい!」
美少女「慌てないで」
美少女「おちんちんを見せて欲しいだけです」
男「こう?ですか?」
美少女「本物だわ…」///

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少女「魔女!今日こそ倒してやるわ!覚悟しなさい!」魔女「どうじゃ小娘?今日は茶でも飲まんか?お菓子もあるぞ?」
少女「魔女を受け入れる人間なんぞおるはずがない」薬売り「そんなことはねえよ。あたいは魔女だなんだで差別しねえしな」
少女「東の森には恐ろしい魔女がいるんだよ……!」幼馴染「見つからなければ平気でしょ」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/16(火)22:27:45.710:
G8UWy/1b0.net
幼馴染「……見つけた!」
猪「フゴォォォォッ!」
少女「はわわわわ……!」
幼馴染「あんたはここに隠れてなさい!あたしが仕留めるっ……この弓で……!」
少女「う、うん……」ドキドキ
幼馴染「狙いを定めて……呼吸を整える……」ググッ
少女「が、がんばれー……!」
幼馴染「すー……ふっ!」
ヒュンッ──トスッ
猪「グォォォン!」
幼馴染「やったっ……!」
少女「あっ……!ダメ、逃げちゃう……!」
猪「フゴォォッ……!」ダダダッ
幼馴染「浅かった!?」アセアセ
ヒュヒュヒュンッ──ストトトッ
猪「フゴ……」ドサッ
少女「あっ……」
狩人「惜しかったな」
幼馴染「父さん……」
狩人「だがまあ、上出来だ」
幼馴染「くっ……」
少女「やっぱりおじさますごーい……!」パァァ

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以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/15(月)22:07:06.645:
IIahVg6z0.net
国王「旅の商人よ、薔薇咲き誇る麗しきバラ王国へようこそ」
商人「聞きしに勝る美しさに、私まさに感動しております」
国王「して、売りたいものとは?」
商人「はい、貴国は長年、隣国であるカーネーション王国と対立状態にありますね?」
国王「うむ、その通り。奴らとは長らく対立関係にある。いまいましいことだ」
商人「本日お持ちしましたのは、その対立を終わらせる商品でございます」
国王「いったいどんな商品だ?」
商人「ずばり、無敵の鎧でございます」
国王「ほう、無敵の鎧!」

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以下、名無しが深夜にお送りします
:2018/07/30(月)00:01:57:
nyN0JddM
見渡す限りの砂・砂・岩石、動くものは何にもない。
やってくるのは夜と朝だけ、雨も風も最後に見送ったのはすごく前な気がします。
遠いところから時々、大きい物が落ちた音の欠片が飛んでくることもあるけど
きっと風化したビルの断末魔です。
私のお仕事は待つことなんです。誰かは存じ上げません。

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少女「魔女!今日こそ倒してやるわ!覚悟しなさい!」魔女「どうじゃ小娘?今日は茶でも飲まんか?お菓子もあるぞ?」
少女「魔女を受け入れる人間なんぞおるはずがない」薬売り「そんなことはねえよ。あたいは魔女だなんだで差別しねえしな」

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以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/12(金)22:20:48.418:
MjMWari/0.net
少女「うるさい。いらんと言うておるじゃろ」
薬売り「いーやダメだね。あたいはね、お前さんみてえな怪我人を見たら、放っちゃおけねえんだよ」
少女「ふん、すっ転んだだけじゃ。こんな擦り傷、唾でも付けとけば治るわ」
薬売り「そいつぁ良くねえ考え方だな。傷から悪いもんが身体の中に入っちまうんだ。甘く見てると大変なことになっちまうぜ?」
少女「まったく、しつこい奴じゃのう。大丈夫じゃ。妾は大丈夫。シッシッ!」
薬売り「こんの……!こうなりゃ力ずくだよっ!大人しくしなっ!」ガバーッ
少女「なっ……!?貴様っ……!やめ、ろ……!」ジタバタ
薬売り「へへっ、ここにこうして……っと」
少女「きゃうっ!?」
薬売り「染みるかい?そりゃあ効いてるって証拠さ。あっはっは!悪いね、大人気なくってよ!」
少女「ぐぬぬ……!我慢しておればいい気になりおって……!」
薬売り「悪かったって!それじゃあ、あたいはもう行くからよ!」
少女「待て!妾を怒らせたこと、その身を以って後悔させてくれる!地獄の業火に焼かれるがよいわ!」パチン
シーン……
薬売り「ああん?なんだい、そりゃあ?突然指を鳴らしたりして……」
少女「くっ……!なぜ上手くいかぬ……!そりゃっ!おりゃっ!」パチッパチン
薬売り「あっはっはっは!よくわからねえがお前さん、下手糞なのかい!」
少女「違うわっ!調子が悪いだけじゃ!」
薬売り「なんだって?調子が悪い?そいつぁいけねえや。どれ、薬を見繕ってやろう」
少女「もう良いわっ!くそっ!覚えておれ!」パチン
シュン──
薬売り「……なんてこった……消えちまった」

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以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/13(土)16:33:03.466:
JAxkDeQ90.net
召喚士「よし、あとはこの魔法陣に血を捧げるだけだ……」
召喚士(かなりの量流さないといけないみたいだから、ザクッと……)
ザクッ
ボタボタボタ…
召喚士「うぐっ……出でよ、かつて世界を焼き尽くしたといわれる火魔神よ!」
ボワンッ!
召喚士「なんだ、この軽い音は」
暇人「…………?」
召喚士「あの……火魔神様、ですよね?」
暇人「暇人だけど?」

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/10(水)22:50:47.471:
ieesrE450.net
魔女「……ふふ。来おったか」
バーン!
少女「魔女!今日こそ倒してやるわ!覚悟しなさい!」
魔女「どうじゃ小娘?今日は茶でも飲まんか?お菓子もあるぞ?」
少女「子供扱いしないで!」
魔女「事実子供じゃろうに……」
少女「ぐぬぬぬぬ……!いいわ、すぐに撤回させてあげる!私の実力っ!思い知りなさい!」チャキッ
魔女「やれやれ……。剣を向けるからには命を賭ける覚悟がある、と受け取って良いのじゃな?」
少女「当然!……行くわよっ!」ダダッ
魔女「……ふん」パチン
少女「ぐっ……!?う、動けない……!」
魔女「いい加減に学習せんか。これで何度目じゃよ」
少女「……」
魔女「はぁ……。寝込みを襲うなり油断させて隙を突くなりすればよかろう」
少女「そんなのっ……!そんなの卑怯だもん……」
魔女「……やはりまだまだ子供よのう」
少女「うぅ……」
魔女「さて……。小娘、先程命を賭けると言ったな?」
少女「……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/07/25(火)20:14:35.39:
PJ+YFU30o

魔王「ふむ、ついに勇者がわが城目指して旅立ちおったか」
火の魔人「ええ、そのようですな魔王さま」
水の魔人「魔王さまに逆らおうなどとは、笑止千番」
風の魔人「我ら四天王が、必ずや」
土の魔人「勇者の息の根を止めてごらんにいれましょう」
テュの魔人「全て我々にお任せください、魔王さま」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/10/22(土)06:18:07.784:
pdY7vS0hr.net
モブ「あぁ。何でもボタンを押すだけで100万円貰える不思議な魔具があるらしい」
魔法使い「めちゃくちゃいいじゃん」
モブ「と思うだろ?ただリスクももちろんある。このボタンを押すと精神だけ5億年過ごす事になる。」
魔法使い「なにそれ怖い」
モブ「だろ?だから押す奴なんていないのさ。そもそも存在するかどうかも怪しいけどな」
魔法使い「まっそんないい話ある訳ないよな」
モブ「だよなぁ。…あっ!おいあれ…」
向こうの道からヨロヨロと歩いてくる老人がいた。背は小さく猫背で着ている衣服はボロボロだ。
モブ「魔法が全てのこの世界で魔法使えない奴はああいう惨めな人生送るんだよなぁ」
じいさん「…………」
モブ「若い頃は武術をやってたらしいが、この世界で武術なんて役に立たないからなぁ」
魔法使い「お前言い過ぎだぞ」
モブ「事実だろ?ゴーレムの体を素手で砕けるか?ドラゴンの吐く炎をどうやって防げる?」
魔法使い「それは…」
モブ「そいつらを倒せるのは魔法だけだからな。だから俺たち魔法使いがいる」
モブ「おっ話してたらもうこんな時間か。俺はもう行くぞ」
そう言うと彼は魔法を使い空を飛び去っていた。
魔法使い「僕もそろそろ行くか。んっ?」
ふと気付くと足元に1冊の本が落ちていた。あの老人が落とした物だろうか?
魔法使い「なんだこれは?これは武術について書かれた書物…なのか?」
魔法使い「じいさんに返そうにももう姿が見えないし、とりあえず預かっておくか」
本を袋にしまい城へ向かった。偉い魔法使いから今朝急に連絡があったからだ。

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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2019/04/02(火)23:35:39.896:
QWEoIEwW0.net
俺「わくわく」
>>4

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◆CItYBDS.l2
:2019/04/02(火)19:26:54.226:
VDeSPS1X0.net
側近「最近、勇者の奴まったく来なくなりましたねえ。世界平和を諦めたんでしょうか?」
魔王「まあ、あれだけボコってやれば心が折れても仕方あるまい」
側近「少年漫画とかだと、パワーアップしてリベンジしてくるパターンですけど……」
魔王「我の見立てだと、前回の時点で勇者は既にレベル100。これ以上の成長などありえん」
側近「魔王様強すぎひん?」

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/06/29(水)21:08:41.21:
SDGa6YJWo

吐いた。
今朝食べたパンどころか、昨晩食べた干し肉やサラダまでみごとにぶち撒けた。
試合直前になるといつもこうだ。
「あー……マジで試合出たくねえ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/11/20(月)19:48:16.76:
KPh/rmoZ0
狐娘「そんなもんよ」
男「はあ」
狐娘「というか世間はもっとあたしを崇めてもいいと思う」
男「まあそれは…うーん…」
狐娘「なんじゃい」
男「いや…600年生きてる割にはオーラがないというか…」
狐娘「まあコンビニの深夜バイトが『600年生きてる』って言ってもね…」
男「それですね」
狐娘「コスプレ限界ヤバ女だもんね」
男「その言葉使いも原因だと思いますけどね」

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