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マギレコ・魔法少女まどか☆マギカSS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/17(金)16:33:38.19ID:L75NgwiIO
まどか「皆さん、初めまして。鹿目まどかです」
まどか「これから出来るだけ皆さんに楽しんでもらえるような面白い動画をたくさんあげていこうと思っているので、良かったらチャンネル登録といいねをよろしくお願いします」
まどか「ということで、今日から始まりました、えー。そういえばさやかちゃん、番組のタイトルはどうしよっか?」
カメラマンさやか「適当でいいんじゃない?ほら、あの有名なやつとか」
まどか「そっか。じゃあ、改めまして今日から始まります、まどかの成り上がり回胴録です」
さやか「www」
まどか「もう、なんで笑ってるのww。さやかちゃんが言ったのにww」
さやか「いや、まんまだなってww」
まどか「ウェヒヒww。はい、気を取り直して。今日はアイランド秋葉原店さんで(勝手に)収録させていただきます」
まどか「10月3日の今日は実は私の誕生日なんですけど、その影響で見てください、すっごい並んでるんです」
さやか「すご、2000人くらい並んでるんだって」
まどか「すごいね。なんか照れちゃうけど、早速私も並んでいこうと思います」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/17(金)16:36:20.97ID:lWiEGO8g0
まどか「今日は、私の先輩とお友達にも来てもらっちゃいました。マミさんと杏子ちゃんです」
マミ「えっ、鹿目さんこれは何かしら?来てくださいって言うから来たけど、カメラで撮ってるの?」
杏子「どうでもいいけどさ、約束は本当だろうね。来てくれたら5000円くれるっていうのは」
まどか「もちろん。いい番号引いてくれたらプラス5000円あげちゃうよ」
杏子「ならいいさ、さっさと済ましちまおうぜ」
まどか「あ、私の番だ。えいっ!」
マミ「え、何?このボタンを押せばいいの?なんなの?」
杏子「ほらよっと」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/10/28(日)15:19:33.23ID:T/Mo2CNeP
見滝原という町に杏子という魔法少女がおりました。
杏子は、見滝原に住む他の魔法少女たち、マミやさやか達と本当は仲良くしたいと思っているのですが、
気持ちのすれ違いから嫌われておりました。
杏子「よお、おまえら、魔女退治に行くのか?」
マミ「……佐倉さん。また縄張りを奪いにきたの?
今日は使い魔退治よ。あなたは魔女以外とは戦わないんでしょう?」
さやか「どうせあなたはグリーフシードが欲しいだけなんでしょう。
あんたみたいな奴、同じ魔法少女だと思いたくないのよね。」
杏子「……いや、だって一度魔力が使えなくなったら
魔女を倒すこともできなくなるし、そしたらグリーフシードも手に入らなくなっておしまいじゃねえか。
使い魔退治にいちいち力入れたって意味ないだろ?
だからそのなんならあたしもてつだ……」
マミ「何をたくらんでいるのか知らないけど、もう私たちに関わらないでちょうだい」
さやか「それ以上近づかないでよね!」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/10/28(日)15:23:04.72ID:T/Mo2CNeP
杏子「何だと!?」
まどか(びくっ)
さやかの友人であり、普通の女の子のまどかも杏子を怖がって敬遠しておりました。
マミ「鹿目さん、大丈夫よ。あなたに手出しはさせないから」
さやか「ふん、あたしたち二人には勝てそうにないから、普通の人間のまどかにすごむの?
程度が知れるわね。」
まどか(杏子ちゃんって、やっぱり怖い人なのかなぁ)
杏子「そんなんじゃねえよ!…………ちっ! うざい奴らだ。
勝手にしな! せいぜい二人で頑張って使い魔を狩っていろよ」
さやか「ふん! 二度と来ないでよね!」
その日も杏子はマミたちと仲たがいして、去っていきました。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/17(金)00:20:52ID:8jiIRC.Q
ほむら(私の世界改編でたまたま百江なぎさは現世に復活したわけだけど……)
ほむら(あの子って何処に住んでるのかしら)
ほむら(元々この見滝原には彼女は存在しなかった)
ほむら(つまり彼女が住む場所なんて用意されていない筈……)
ほむら(両親なんているわけないし……)
ほむら(……少し気になるわね。確かめてみましょう)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/17(金)00:21:38ID:8jiIRC.Q
◇見滝原小学校前
なぎさ「せんせーさようならー!」
ほむら(百江なぎさが出てきたわ)
ほむら(どうやら小学校には通っているみたいね……)
ほむら(この後何処へ帰るのかしら)
ほむら(こっそり後をつけて……)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/17(金)00:22:11ID:8jiIRC.Q
なぎさ「ふんふふーん♪」
ほむら(鼻歌混じりにスキップなんてして、元気いっぱいね……)
ほむら(流石は小学生だわ……)
ほむら(…………)
ほむら(……どんどん住宅街から離れていくわね)
ほむら(こっち方面は、確か……)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/17(金)00:22:41ID:8jiIRC.Q
なぎさ「さーるてぃー、ろーやりー♪」
ほむら(……やっぱり。公園に着いてしまったわ)
ほむら(ああ、友達と待ち合わせをしているのかしら?)
ほむら(家に帰らずに遊ぶのね、きっと)
なぎさ「ただいまなのですー」
ほむら「……え?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/13(木)21:04:24ID:pQwXriig
ホワイトデーSSです
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/13(木)21:06:00ID:pQwXriig
?マミの家?
マミ「……まだ、あなたたち、仲直りしてないの…?」
なぎさ「まだケンカ中なのですか…?」
まどか「……」
まどか「ケンカって言うか…お互いにちょっと気まずくて…」
まどか「話しかけられなくて…」
まどか「ぐすっ…ひくっ…」
まどか「私…やっぱり、ほむらちゃんに嫌われちゃったんですよね…」
まどか「私、私…どうしたら」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/13(木)21:08:47ID:pQwXriig
マミ「…そんなことないわよ、鹿目さん」
ダキッ…
まどか「…でも、でもっ…でも…!」
マミ「…大丈夫、大丈夫よ」
なぎさ「ほむらがまどかのことを嫌いになるはずないのですっ」
まどか「…ありがと、なぎさちゃん、マミさん」
マミ「そうね、あなたたちって、お互いに気を使い過ぎなのよ」
まどか「…え?」
なぎさ「なぎさなんてマミに頼りっぱなしなのです」
なぎさ「でも、マミも私を頼ってくれるのです」
なぎさ「だから、まどかとほむらも素直にお互いの気持ちを打ち明ければ絶対仲直りできるのです!」
まどか「…そ、そうかな」
マミ「あなたたちは、相手に嫌われたらどうしよう、とか考えて、お互いに気を使い過ぎてるのよ」
マミ「でも、本当はもっと仲良くしたいって思ってるはずよ、多分自分でも気付いてるはず…」
マミ「だから、たまには素直になって、相手に甘えて、頼ったり頼られたりしてもいいと思うの…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/13(木)21:10:32ID:pQwXriig
まどか「…素直になって…ですか…?」
マミ「ええ」
なぎさ「そして謝って、仲直りすれ
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1:
◆320fzHe6DI
2018/01/06(土)14:54:52.09ID:iGO1grEY0
大人になったマミほむです。
クリスマスに投下するはずがこんな時期に・・・
ぼちぼち投下していきます。
―――――――
マミホーム
マミ(22)「ジングルベール、ジングルベール、月がでたぁ♪」カチャカチャ
ほむら(21)「・・・」
マミ「おいらは浮かれてポンポコポンのポン、ヘイ♪」
ほむら「巴さん、その歌でたらめよ・・・」
マミ「あら、聴こえちゃった?ふふ、暁美さんはドラ○もんは読んだ事は?」
ほむら「ちょっとだけあるけど・・・全部読んでるわけではないわ・・・ド○えもんと今のその歌と何か関係あるの?」
マミ「分からないなら気にしなくても良いのよ。別に知らなくて困ることじゃないんですもの。」
ほむら「そう言われると逆に気になるじゃない・・・」ホムン


2:
◆320fzHe6DI
2018/01/06(土)14:55:47.17ID:iGO1grEY0
マミ「また、そのうち教えてあげるわ。はい準備できたわよ♪」
ほむら「二人のささやかな女子会なのにずいぶん豪勢な食事ね。」
マミ「せっかくのクリスマスなんですもの。いつもより腕を振るっちゃったわ。」マミン
ほむら「じゃあ、これ。飲み物の方は私が準備したから。あと巴さん紅茶に入れるかなと思ってリキュールも買ってきたんだけど・・・」
マミ「わぁ、ありがとう。それじゃ早速使わせてもらおうかしら♪ちょっと紅茶準備してくるわね。」
ほむら「いきなり?てっきり巴さんは最初の一杯はとりあえずビールってなると思ってスーパード○イ買ってきたんだけど・・・」
3:
◆320fzHe6DI
2018/01/06(土)14:56:21.25ID:iGO1grEY0
マミ「なぁに?そのイメージ。そんなとりあえずビールだなんておじさんじゃないんだから。」
ほむら「なんだかイメージ的に仕事から帰ってきたらまずは冷蔵庫に直行して缶ビール
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/10/26(月)20:44:32ID:4mVbldNs
叛逆から2周年と言うわけで書いたわけではないですが
久しぶりの投稿です。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/10/26(月)20:46:07ID:4mVbldNs
杏子「おりゃああ!」
ザシュ…
魔獣「ギャアアアアア…」
ドーン…
シュウゥ…
杏子「ふう…」
杏子「ひと仕事終わりっ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/10/26(月)20:47:17ID:4mVbldNs
スタスタ…
マミ「あら、佐倉さん?」
杏子「お、マミ」
マミ「偶然ね、こんなことで…」
杏子「ああ」
杏子「てめーも魔獣退治か?」
マミ「まあ…」
杏子「終わったのか?」
マミ「ええ、もう戻るとこ」
杏子「お、んじゃあ…」

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1:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/11/02(月)20:06:45ID:eq7
季節感無いけど夏祭り(´・ω・`)

2:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/11/02(月)20:07:37ID:YnB
さやか「杏子ー、おっそーい」
杏子「わりーわりー。あれ? まどか達とは一緒じゃねーのか?」
さやか「ああ。まどかならほむらと一緒に回るってさ」
杏子「マミの奴は?」
さやか「声かけそびれたんだけど……まあ学年も違うし、クラスメイトとかと一緒にいるんじゃない?」
杏子「ふーん。そうか」
QB「お祭りいかないのかい?」
マミ「…一人で行っても空しくなるだけだもの」
4:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/11/02(月)20:09:36ID:YnB
さやか「まあいいじゃん、たまには二人っきりでさ」
杏子「そうだな! じゃあとりあえず…」
さやか「にしても、色々出店あるね…え?」
杏子「さやか、とりあえずあれやろうぜ!」グイッ
さやか「え? かた抜き? ダメダメ、あんなの上手くいくわけ無いんだから」
杏子「おっちゃん、2つちょうだい」
さやか「って、ちょ」
おっさん「あいよ嬢ちゃん、200円だ」
杏子「あざーっす。ほい、さやかの分」
さやか「…ありがと」
5:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/11/02(月)20:10:26ID:YnB
杏子「んーと、これは500円のやつか」
さやか「あぁっ! もう割れた!」パキッ
杏子「ははは、やっぱ不器用だな」
さやか「だからこんなの上手くいく筈無いんだってば!」
杏子「まあ見てろって」チクチク
さやか「すぐ割れるわよ」
7:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/11/02(月)20:11:46ID:YnB
さやか「ねぇ杏子ー」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/19(水)14:10:52ID:d6QZx.Zk
まどか「ほむらちゃ?ん」タタタッ
ほむら「あらまどか」
まどか「ほむらちゃん明けましておめでとう!」
ほむら「明けましておめでとう」
まどか「今年って午年だよね?」
ほむら「えぇそうよ」
まどか「ティヒヒヒ…ほむらちゃんほむらちゃん」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/19(水)14:12:34ID:d6QZx.Zk
ほむら「何かしら…?」
まどか「馬鹿目まどかですっ!」ティヒッ
ほむら「!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/19(水)14:19:41ID:d6QZx.Zk
まどか「ウェヒヒヒ!」
ほむら「………」プルプル
まどか(わたしの今年一番のギャグでほむらちゃん笑いをこらえてるよ…可愛いなぁ)
ほむら「ま…まどか」
まどか「なに?」
ほむら「貴女は決して馬鹿なんかではないわ!私にとって貴女は優しくて可愛くて…」ペラペラホムホム
まどか(うわぁ、マジになっちゃたよこの人…。あれ?でもこれギャグって言えるのかな?)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/19(水)14:36:54ID:d6QZx.Zk
ほむら「冬休みももう終わりね…」
まどか「そうだね?」
ほむら「去年のクリスマスは楽しかったわ」
まどか「ティヒヒッ!あの時のほむらちゃん色々と積極的だったよね」
ほむら「それは…忘れなさい///」
まどか「だっていきなり葉っぱ一枚でワルツ踊りだしちゃうんだから…///」
ほむら「え…?」
ほむら「私が覚えているのは、間違ってお酒を飲んでしまったまどかにキスしたことよ」
まどか「え…?」
ほむら「え…?」
まどほむ「「え?」」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/02(金)17:43:11.85ID:MZYrKcMt0
突拍子もなく投げ掛けてくるこの女――加賀見まさら、と言うらしい――に不意を突かれた。
何を言うかと思えば――当然。
ほむら「えぇ。全て諦めてるもの」
――まどか以外の総てを、ね。
こうして無間迷宮に身を投げたのも、その為。
私に残された、立った一つの道標。
私はまどかを救う。
まどかを救うは私。
私の体――最早亡骸の様な物だけれど――は、その為のみにあるのだから。

27:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/02(金)22:34:04.62ID:MZYrKcMto
>>2修正
まさら「いいえ」
ほむら「……」
珍しく眉が動いた。
それも、苛立ちにも似た感情。
この手の感情をインキュベーター以外に覚えたのは、美樹さやかに対して以来か――
まさら「総てを諦めてるのなら、今すぐに死ねば良い」
ほむら「……何が言いたいの」
拳銃握る拳が力む。
この女、私をここで亡き者にでもするつもりだろうか。
だとしても、然程の問題はない。
いつも魔女やインキュベーターを気付かぬ内に葬るが如く、この女も葬り去って仕舞えばいい。
幸い、未だコイツには固有魔法を見せていない。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/02(金)17:57:27.80ID:MZYrKcMto
まさら「――貴女には動かすモノがある」
ほむら「――」
こいつ。
見透かしたような事を。
ほむら「そうだとして、あなたには関係無いでしょう」
まさら「えぇ、そうね」
なら今すぐ口を閉じて欲しい。
あまり踏み込まれては、奴に私の目的を知られる事となる。
そして此度の旅路もまた無駄へと散る。
それ以外にも、美樹さやか程ではないが土足で踏
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1:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/04/09(木)21:34:33ID:G7h
杏子「以前にもこの街にワルプルギスが来たなんて話は聞いてないよ。一体何をどう統計したって
のさ」
ほむら「……」
杏子「…はぁ。お互い信用しろだなんていえる柄でもないけどさ。もうちょっと手の内を見せてく
れたっていいんじゃない?」
ほむら「…ごめんなさい、それは言えないわ」
杏子「……まあ、言えないってなら別にいいけどさー、あたしはグリーフシードさえ手に入ればそ
れでじゅーぶん」
ほむら「そう、ありがとう。話は以上よ。後は美樹さやかへの手出しをやめるならそれでいいわ」
杏子「へいへい」
【宣伝】
ほむらのケツにお菓子を入れる遊びしよーぜwwwwwシリーズ
杏子「ほむらのケツにポッキー刺す遊びしようぜwwwww」
杏子「ほむらのケツにうまい棒挿す遊びしようぜwwwww」
杏子「ほむらのケツにチューペット挿す遊びしようぜwwwww」
杏子「ほむらのケツにフリスク詰める遊びしようぜwwwww」

2:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/04/09(木)21:35:13ID:G7h
杏子「……」
ほむら「……」
杏子「……」
ほむら「……」
杏子「……」
ほむら「……」
杏子「……」
ほむら「佐倉杏子」
杏子「ん?」
3:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/04/09(木)21:35:36ID:G7h
ほむら「いつまでここに居るつもり?」
杏子「出てけってことか?」
ほむら「そう言うことではないけど…」
杏子「じゃあ魔女が出るまでかな」
ほむら「…魔女が出なかったら?」
杏子「一晩中居ようかと」
ほむら「そう」
杏子「ダメか?」
ほむら「別に構わないわ」
4:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2
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1:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/24(土)21:47:36ID:d8Q
ほむら「zzz……」ホムホム
杏子「こないだはうまい棒でやって失敗したじゃん?」
さやか「せやね」
杏子「かと言ってポッキーじゃもう物足りないじゃん?」
まどか「ガバガバだしねぇw ウェヒヒ」
杏子「と言うことで新しい物を用意しました」ジャジャーン
マミ「チューチューアイスね!」
第1話
杏子「ほむらのケツにポッキー刺す遊びしようぜwwwww」
第2話
杏子「ほむらのケツにうまい棒挿す遊びしようぜwwwww」

4:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/24(土)21:50:54ID:d8Q
杏子「これならもしほむらが漏らしても大丈夫だろ!」
マミ「そうね、外側もプラスチックだからスムーズに入りそうだし」
まどか「でも冷たいとすぐバレないかなぁ…」
杏子「冷凍しとくべきじゃなかったな…」
さやか「まあまあ、ものは試し! じゃあいつも通りさやかちゃんから行っきまーす!」
マミ「緊張の一瞬ね…」ゴクリ
さやか「25戦14敗…これ以上負けは重ねられないのだー!」ピト
ほむら「zzz……」ホムプルッ
さやか「おっとぉ!」サッ
6:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/24(土)21:53:37ID:d8Q
さやか「ねえ杏子、これちょっと難しいんじゃない?」
杏子「一気に入れちまえば意外に大丈夫なんじゃねーか」
さやか「そう言うもんかなぁ…えい!」ズプゥ
まどか「わっ! さやかちゃん大胆!」
ほむら「zzz……」ホムホム
マミ「暁美さん気付いてないわ! 成功ね!」
ほむら「……んぅ…何?…冷た」
マミ「あら…?」
杏子「あ。やっぱダメだった」
7:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/24(土)
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/06(日)22:56:06ID:QaAjwmJ2
?教室?
まどか「ふふ?ん♪」
まどか「ふんふ?ん♪」
…スタスタ
ドンッ
まどか「あ、ご、ごめんなさいっ」
ほむら「…いいえ、私のことは気にしないで」
まどか「あ…ほ、ほむらちゃん…」
ほむら「それより、あなたは大丈夫?ケガはない?」
まどか「…う、うん」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/06(日)22:57:21ID:QaAjwmJ2
ほむら「ちゃんと前を向いて歩かないと、ケガするわよ」
まどか「ご、ごめんなさい…」
ほむら「何かに見とれていたの?」
まどか「ううんっ、そういうわけじゃないんだけど…」
ほむら「…?」
まどか「…恥ずかしい話なんだけど、鼻歌歌ってて…」
ほむら「ふふ、まどからしいわね…」
まどか「うんっ、最近ね、ミスチルをよく聞くんだあ」
ほむら「…そうなの」
まどか「ほむらちゃんも聞いてみて、本当にいい曲ばっかりだからっ」
ほむら「そうね、時間があれば」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/06(日)22:59:20ID:QaAjwmJ2
放課後 
 ?マミの家?
まどか「でね、この『もっと』って曲は……」
さやか「まどかは本当にミスチル好きだよねえ」
まどか「だって、良い曲ばっかりなんだもん」
杏子「アタシは『しるし』くらいしかわかんないなあ」
杏子「でも確かにあれだけ、有名だからすごんだろーな」
杏子「アタシももっと聞いてみよっかなあ」
まどか「うんっ!せひ聞いてみてっ、杏子ちゃんっ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/06(日)23:00:59ID:QaAjwmJ2
さやか「あたしは、『渇いたkiss』とか好きだなあ」
まどか「さやかちゃんも結構知ってるじゃん」
さやか「いやあ、お母さんがね、一枚
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1:
◆do4ng07cO.2017/10/06(金)00:11:33.52ID:tj9OdlQ40
ほむら「誕生日パーティ?」
まどか「うん。明日、私の誕生日パーティやるんだ。それで、ほむらちゃんが迷惑じゃなければどうかなって」
ほむら「...ごめんなさい。明日は、少し用事があるの」
まどか「そっか...」
ほむら「後日改めてプレゼントを渡すから、楽しみにしておいて」
まどか「うん!」
さやか「......」

2:
◆do4ng07cO.2017/10/06(金)00:12:11.68ID:tj9OdlQ40
放課後 屋上
ほむら「わざわざ呼び出してなんの用かしら」
さやか「あんた、どうしてまどかの誘いを断ったの?ぶっちゃけ大概の用事なんていつもの掌パンッで片付けられるでしょ」
ほむら「...まあ、否定はしないわ」
さやか「あたしのことは気にかけなくていいよ。確かにあんたとは敵対してるけどさ、まどかの誕生日を祝うことにイチャモンなんてつけないって」
ほむら「別にあなたにどう思われようが知ったこっちゃないわ」
さやか「あんた相変わらずあたしにはキツイのな」
ほむら「強いていうなら、そうね。あなたが私に気を遣うことで、存分に楽しめないあなたを気遣ってまどかの気持ちが萎えてしまうのが嫌だから、といったところかしら」
ほむら「とにかく、私が求めるのはまどかが楽しく過ごせる誕生日。そのためには、あなたが思い切り愉しむことが必須だと思ったのよ」
さやか「またメンドクサイ考えをお持ちのことで...そこまで言うならもういいよ。だったらあんたの言う通り、あたしは目いっぱいまどかを祝って、あんたが嫉妬するくらい楽しんでやるからね!」
ほむら「そうしてくれると助かるわ」
3:
◆do4ng07cO.2017/10/06(金)00:12:39.92ID:tj9OdlQ40
教室
さやか「やっぱりどうしても無理だって」
まどか「そっか、残念だな...でも、無理強いするのはいけないよね」
まど
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1:
◆EfAxsxd6xU2018/05/21(月)00:15:46.52ID:RdOFjQWr0
なんか勢いで書けたのでその勢いのまま投下する
時間軸は叛逆

2:
◆EfAxsxd6xU2018/05/21(月)00:16:26.17ID:RdOFjQWr0
さやか「・・・・・・ふぅ」
さやか「これであたし達の役目は終わりかな?」
なぎさ「鞄持ちは大変だったのです」
さやか「そうだねぇ」
さやか「ま、ほむらたちも無事だったみたいだし良かったよ」
まどか「・・・・・・」
3:
◆EfAxsxd6xU2018/05/21(月)00:17:15.36ID:RdOFjQWr0
なぎさ「なぎさは疲れたのでチーズをお腹いっぱい食べたいのです」
さやか「いや、まだ全部終わったわけじゃないでしょ」
さやか「あと1つ、やることが残ってるよ。ね、まど・・・・・か?」
まどか「・・・・・・・・・・・・」
さやか「おーい?どうしたー?」
4:
◆EfAxsxd6xU2018/05/21(月)00:17:56.43ID:RdOFjQWr0
まどか「・・・む・・・ほむ・・・ちゃ・・・・・・ほむ・・・ほ・・・・・・」
さやか「まどかー?」
なぎさ「なにやら様子がおかしいのです」
なぎさ「何かをぶつぶつ呟いているようなのですよ?」
さやか「んん?ここからじゃ聞こえないなぁ」
さやか「おーいまどかー、どうし」
まどか「ほむらちゃんほむらちゃんほむらちゃんほむらちゃんほむらちゃんほむらちゃん」ブツブツ
さやか「」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/15(月)04:42:41.37ID:QQni39BO0
まどマギ初SSです、よろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/15(月)04:43:33.39ID:QQni39BO0
?路地裏?
杏子「……」スタスタ
商人「そこのお嬢ちゃん。」ス――
杏子「ん? ……(誰だ、コイツ……)」
杏子「(――ってか、いつの間に近づいた?)」
商人「お嬢ちゃんにとっておきの商品がある。」ガサゴソ
杏子「は? 何だよ突然。」
商人「……騙されたと思って受け取ってほしい。」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/15(月)04:44:03.86ID:QQni39BO0
商人「あまり、時間がない。」スッ
杏子「へぇ、それで……そんなモン」
杏子「アタシが素直に受け取ると思う……!?」
商…「今、確かに……届け――」
……「」サアァァ……
コトン
杏子「……(周囲に魔女、使い魔の気配はない)」バッ
杏子「ちっ……縁起悪いもん拾っちまったな。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/15(月)04:45:04.23ID:QQni39BO0
?某ホテル?
杏子「小包みか……中に何が入って」ガサガサ……
杏子「箱か、偉く丁寧に包装してあるな。」パカッ
杏子「おっ、クッキーじゃん……」パクッ
杏子「……」モグモグ
杏子「(って、アタシ何考えてんだ……)」
杏子「(こんな得体の知れないモノ……)」
杏子「――でも、うまいな……」パクパク
杏子「……」ゴクンッ
杏子「まぁ、いいか……寝よ。」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/30(木)22:49:14ID:1b/QAV4o

ほむら「転校初日なのにうっかり寝坊してしまったわ」
ほむら「急いで走っているけど間に合わなそうだわ」
一方通行「ベクトル操作」
ほむら「あっ、急に加速したわ」
ほむら「イチローのレーザービームくらいの速度が出てるわ」
ほむら「これならHRに間に合いそうだわ」
ほむら「ありがとう一方通行さん」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/30(木)22:49:49ID:1b/QAV4o

和子「転校生を紹介しまーす」
ほむら「暁美ほむらです、よろしくお願いします」
ほむら(今度こそ守ってみせるわまどか)ギロリ
まどか(ふええ、なんか睨まれてるよぉ)
ほむら(しまった、気合いを入れすぎてまどかが怯えているわ)
一方通行「ベクトル操作」
ほむら(あっ、なんだか顔の筋肉がリラックスして自然な笑顔になったわ)
まどか(素敵な微笑みだなぁ、仲良くなれそうかも!)
ほむら(ありがとう一方通行さん)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/30(木)22:50:53ID:1b/QAV4o

ほむら「貴方はこの世界が尊いと思う?」
まどか「えっと……」
ほむら(しまったわ、緊張のあまり厨二病発言をしてしまったわ)
ほむら(まどかがどん引きしてるわ、どうしよう)
一方通行「ベクトル操作」
まどか「ふふっ、ほむらちゃんって面白い子なんだね」
ほむら(あ、まどかの副交感神経が優位になったわ)
ほむら(ありがとう一方通行さん)

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1:
◆IKI4.g/y4Q
2018/03/24(土)02:41:13.81ID:gb/UCQOR0
初投稿です。
読みづらかったり至らない点が多々あると思いますが、少しでもまどほむに癒されていただけたら幸いです。
以下本文

2:
◆IKI4.g/y4Q
2018/03/24(土)02:43:27.09ID:gb/UCQOR0
─放課後の教室─
まどか『うぅぅ…』
さやか『まどかー!早く帰ろーって!?どうしたのまどか!?』
まどか『さやかちゃぁぁん…』ウルウル
まどか『最近授業についていけないよぉ…』
さやか『そうなの?私は諦めて寝てるからよく分かんないけど』ドヤッ
まどか『さ、さやかちゃんはそれでいいの…?』
3:
◆IKI4.g/y4Q
2018/03/24(土)02:45:25.70ID:gb/UCQOR0
さやか『でもまどかって転校生にいつも勉強見てもらってなかったっけ?』
まどか『ほむらちゃんには苦手な数学を見てもらってるんだけど最近他の教科も危なくて…』
さやか『なら簡単じゃん!おーい!転校せーい!』
まどか『ちょっ!!さやかちゃんっ!!!』
ほむら『なにかようかしら?』
さやか『まどかが数学以外の勉強も教えてほしいってさ!』
ほむら『そうなの?まどか?』
4:
◆IKI4.g/y4Q
2018/03/24(土)02:47:03.30ID:gb/UCQOR0
まどか『あ…、いや…その……。』
ほむら(なにか言いづらそうね。ま、まさか保険体育を教えてほしいのかしら///それなら私はいつでも準備おっけーよまどか///)ホムンッ///
ほむら『私に遠慮はいらないわ!』ファサ
まどか『で、でも…やっぱりほむらちゃんに悪いし…』
さやか『ほーらっ!転校生も良いって言ってるんだからさ!』
まどか『うぅ…じゃあ……ほむらちゃん………』

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1:
◆MzoIYE0fBBRx
2014/05/28(水)14:20:10ID:oQRomOPEc
ほむら「……」
ほむら「美樹さやかと私ど」
まどか「さやかちゃん」
ほむら「美樹さ」
まどか「さやかちゃんだってば」

4:
◆MzoIYE0fBBRx
2014/05/28(水)14:22:49ID:oQRomOPEc
ほむら「つまりあなたはこう言いたいわけね?」
ほむら「『鹿目まどかは暁美ほむらより美樹さやかの方が好き』だと」
まどか「だからさっきからそう言ってるじゃない」
ほむら「それは違うわ!」
6:
◆MzoIYE0fBBRx
2014/05/28(水)14:26:04ID:oQRomOPEc
まどか「いきなり何を言い出すのかな?」
ほむら「あなたの発言は矛盾している!」
まどか「わたしたち矛盾するほど喋ってないなって思うんだけど」
ほむら「いえ、あなたは確かに昔こう言ったはず」
ほむら「『ほむらちゃんは最高の友達』だと!」
まどか「あ?……」
7:
◆MzoIYE0fBBRx
2014/05/28(水)14:29:37ID:oQRomOPEc
ほむら「既に私が『最高』の友達だという言質はとれているの」
ほむら「つまり『鹿目まどかは美樹さやかより暁美ほむらが好き』」
ほむら「Q.E.Dよ!」キリッ
まどか「必死だね。ほむらちゃん」

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2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/12/03(火)14:46:00.00ID:KeLLtWXr0
代行ありがとうございます。
新編の続きものです。
書き溜めはあります。
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/12/03(火)14:48:17.02ID:KeLLtWXr0
杏子「どうなってんだよおい…」
なぎさ「訳がわからないのです…」
見滝原の魔法少女達、巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子、百江なぎさの四人は
活動の拠点である巴マミの自宅で途方に暮れていた。
マミ「魔獣を全て倒しても人々の呪いがこの世から消える訳ではない。
結局魔獣も人の世に厄災をもたらす数ある要因の一つに過ぎなかったという事でしょうね…」
さやか「そんな…」
あれから一ヶ月が経った。
見滝原の魔法少女達の手によって最後の魔獣が倒されてからである。
勿論彼女達にその自覚があった訳ではない。
いつもの様に四人で魔獣退治に出掛け、いつもの様に戦闘を終えた後、唐突にこう告げられたのだ。
QB『おめでとう。これで君達はこの地球上の全ての魔獣を倒しきったよ。』
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/12/03(火)14:50:10.90ID:KeLLtWXr0
しかし魔獣を滅ぼしたからといって何が変わったわけでもなく
四人は置いてけぼりを食らったような感覚に陥っているのである。
さやか「QBの奴はあの戦い以降さっぱり姿を見せなくなっちゃうし」
マミ「仕方ないわ。元々QBだって慈善事業で私達を助けていたんじゃない。あくまでも取引だったって事だったんでしょう…」
杏子「でもあんた達は本当の友達みたいに仲が良かったじゃないか、マミはそれでいいのかよ?」
マミ「勿論良くなんかないわ。正直裏切られた気がして凄くショックよ。でも、もうそんな事を言っても仕方がないじゃない」
なぎさ「マミ…」
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします201
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1:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/12(月)12:27:35ID:IWu
ほむら「zzz……」ホムホム
まどか「うまい棒で?」
杏子「この前ついに3箱で足りなかったじゃん?」
さやか「そうだね。みんな上手くなってるし、穴は緩くなってるし…」
杏子「だからうまい棒でやるんだよ、コストも安く済むしな」
マミ「でもうまい棒なんて本当に挿さるのかしら…?」
まどか「女は度胸、何でも試してみるんだよウェヒヒ」
さやか「じゃあ一番手さやかちゃんいっきまーす」
ほむら「zzz……」ホムホム
前作↓の続き
杏子「ほむらのケツにポッキー刺す遊びしようぜwwwww」

2:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/12(月)12:31:09ID:IWu
さやか「よいしょっと、ここだね」グイ
ほむら「zzz……」ホムホム
さやか「うーん、入らないなぁ」
杏子「え、ほんとか? 10本も買ってきたのに」
マミ「ポッキーは外側が溶けて滑りがよくなるけど、うまい棒の場合上手くいかないみたいね……」
まどか「マミさん、ちょっと台所から物取って来ていいですか?」
マミ「…? ええ、構わないけど」
4:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/12(月)12:34:21ID:IWu
まどか「ウェヒヒ、サラダ油です」
さやか「なるほど、油で滑らせたら入るかも!」
マミ「流石、鹿目さんね! 名案だわ!」
杏子「まず塗りこむか。さやか、うまい棒の方もちゃんと濡らしとけよ」クチュクチュ
ほむら「…zzz……」ホムホム
さやか「りょーかい!」ぬちゃぬちゃ
7:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/12(月)12:37:59ID:IWu
さやか「よし入れるよ…」ドキドキ
ほむら「zzz……」ホムホム
さやか「しんちょーにしんちょー
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1:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/11(日)23:30:22ID:Ukm
ほむら「zzz……」ホムホム
杏子「とりあえず2箱準備した」
マミ「佐倉さん準備がいいのね」
さやか「よーし、さやかちゃんから行っちゃいますよー!」
まどか「ウェヒヒ、慎重にね」
さやか「わかってるわかってる」ソ?

5:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/11(日)23:33:49ID:Ukm
ほむら「zzz……」ホムホム
さやか「……お、入った」ツプゥ
??? 1本目成功!! ///
まどか「ウェヒヒ、さやかちゃん上手!」
杏子「やるじゃん、次はマミの番だぞ」
マミ「オーケー、任せて」
ほむら「zzz……」ホムホム
6:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/11(日)23:37:23ID:Ukm
マミ「……」ツププッ
ほむら「zz…ッ…zzz…」ホムホム
まどか「マミさん、ちょっと深いです!」
マミ「…ッ、危なかったわ…。でも大丈夫みたい…」
??? 2本目成功!! ///
さやか「やったあ! 流石マミさん!」
マミ「こう言うの初めてだから緊張したわ」
まどか「ティヒッ次は私の番だね」
7:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/11(日)23:42:00ID:Ukm
まどか「ほむらちゃん、ごめんねっ」ツプ
ほむら「zzz……」ホムホム
さやか「おお、上手い…」
??? 3本目成功!! ///
まどか「ウェヒヒッ上手くできたよ!」
杏子「危なげなくクリアしたな、こりゃマミが負けるかなぁ」ニヤニヤ
マミ「つ、次はもっと慎重に行くから大丈夫よ!」
杏子「まあどうなるかねー、っとあたしの番か」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/12/06(木)19:32:01.46ID:lRpW9G/S0
杏子「おーい、マミー。遊びに来たぞー……ん?」
マミ「あんっ……はぁ、はぁ、んっ……」
杏子「この声……おいマミ!ここに居るのか!?」
マミ「っ!?さ、ささ、佐倉さん!?」
杏子(あ、赤い顔に、乱れた息、そしてさっきの苦しそうな声……)
杏子「マミ、あんたまさか……!」
マミ「お、お願い佐倉さん!このことは誰にも言わないでぇ!」
杏子「だ、誰にも言うな、だって……?」
杏子(マミの病気、そんなに酷いのかよ!?)

7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/12/06(木)19:35:32.04ID:Pkr6gjnP0
さすがホームレス
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/12/06(木)19:35:44.58ID:a3ejVd820
かなり糖尿病進行してそうだからなあ
近いうちに失明するんじゃないのか
12:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/12/06(木)19:37:50.91ID:S+I7R5Uw0
治癒が得意なさやかに知らせるんだ

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1:
名無しさん@おーぷん
2014/10/24(金)02:29:32ID:nTavUtPpJ
さやか「ロアナプラ?」
ほむら「友人が格安でチケットをくれたのよ」
杏子「聞いたことねぇなぁ」
ほむら「私も詳しいことは知らないわ、海に面しているということしかね」
さやか「ちなみにその友人ってどんな人?」
ほむら「やのつく人よ」
さやか「おいこら」

3:
名無しさん@おーぷん
2014/10/24(金)02:31:25ID:nTavUtPpJ
まどか「大丈夫だよ!五人で行けばきっと楽しいよ!」
マミ「でも魔法少女が5人同時に町を開けるというのは…」
ほむら「その点なら心配ないわ、黒いのと白いのが請け負ってくれたから」
マミ「信用できるの?」
ほむら「少なくとも白い方は人の命を軽々しく見るような人ではないは」
杏子「なんでもいいよ、行こうぜ」
さやか「にしても珍しいなぁ、ほむらが旅行に誘うなんて」
4:
名無しさん@おーぷん
2014/10/24(金)02:33:33ID:nTavUtPpJ
ほむら「…私と一緒に戦ってくれた、そのお礼よ」
まどか「ウェヒヒヒ、ほむらちゃん!ありがとう!」
さやか「…ま、ほむらなら安心か!」
マミ「…」
杏子「どした?マミ」
マミ「いえ、こういうのって初めてだから…緊張しちゃって…」
ほむら「…」
ほむら「…大丈夫よ、きっと楽しい旅行になるわ」ニコッ
6:
名無しさん@おーぷん
2014/10/24(金)02:35:52ID:nTavUtPpJ
ほむら「…やっと着いたわね」
さやか「うわぁ…なんか物騒そうなところだなぁ」
杏子「そうか?」
さやか「あー…アンタは、ね」
杏子「何だこら!」
マミ「そう言えばどこに泊まるの?」
まどか「イエローフラッグっていう飲み屋さんが寝床を貸してくれるらしいです!」
ほむら「…それじゃあ、行きましょうか」


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/27(金)14:25:16ID:EY7sXgCM
杏子「な、なんで知ってんだよ、アタシに彼氏がいるって!?」
さやか「おおっ、ホントなんだ! ねえねえ、どんな人なの?」
杏子「さ、さやかには関係ないだろっ、教える必要ねーし!」
さやか「いいじゃん教えてよー、あたしたちトモダチじゃんか!」
さやか「教えてくれないとさやかちゃん泣いちゃうぞ!」
杏子「ちっ……わかったよ、今度連れてくるよ……」
…………。
杏子「そんなわけで紹介するよ。アタシのカレシの……」
ムック「ムックですぞ」
さやか「わー! スゴいイケメンじゃん!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/27(金)14:26:24ID:EY7sXgCM
さやか「毛深くて背も高くて、ワイルドで素敵!」
ムック「照れますぞ」
杏子「こ、こらさやか! あんまりムックを誉めるなよな!」
さやか「あはは、ヤキモチ妬いちゃって! 取ったりなんかしないから安心しなよー」
ムック「わたくしは杏子さん一筋ですから大丈夫ですぞ。浮気なんてしないですぞ」
杏子「む、ムックってば……もうっ///」
さやか「おーおー、惚気ちゃって!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/27(金)14:26:56ID:EY7sXgCM
さやか「ムックさんは歳はお幾つなんですか?」
ムック「5歳ですぞ」
さやか「ええっ!? あたしらより年下なんだ!」
さやか「意外だなー、こんなに背ぇ高いのに」
杏子「へへっ、ムックは185cmもあるからな!」
さやか「あはは、なんで杏子が威張るってんのよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/06/25(水)20:27:24ID:MxOtmwBk
___________
ほむら「え…ママ、明日いないの…?」
ほむ母「…ごめんね、ほむら」
ほむ母「明日はパパのお仕事のお手伝い、どうしてもいかなきゃならないのよ…」
ほむら「パパ、お仕事忙しいんだね」
ほむ母「そうなのよ、だからママも手伝いにいくの」
ほむ母「明日一日だけ家に誰もいないから、お留守番よろしくね」
ほむら「うん」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/06/25(水)20:28:25ID:MxOtmwBk
?翌日 朝?
…バタバタ
ほむら「朝ご飯食べてからいくの?」
ほむ母「うん、いい?今日一日、お家でお留守番しとくのよ?」
ほむら「わかってるよ」
ほむ母「もうすぐ6歳なんだから、一人でお留守番くらいできるわよね?」
ほむら「うんっ」
ほむ母「まだ病気だって、ちゃんと治ってないんだから、おとなしくしてるのよ」
ほむら「はあい」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/06/25(水)20:30:26ID:MxOtmwBk
ほむ母「じゃあね、夕方には帰ってくるから」
ほむら「うん、いってらっしゃい」
…ガチャ
バタン
ほむら「……」
ほむら「はあ…」
ほむら(…ママはいつも、おとなしくしてなさい、ばっかり)
ほむら(私だって、みんなと一緒にお外で遊びたいのに…)
ほむら(…お外にいこっかな)
ほむら(でも、ママに怒られちゃうかな…)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/06/25(水)20:32:41ID:MxOtmwBk
_________
ほむら「……」
キョロキョロ…
…ガチャ
バタン
ガチャ…
_______
スタスタ…
ほむら「……」
ほむら(こ、これで大丈夫だよね、お家の鍵は閉めたし…)続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/13(金)00:09:08ID:1JJXb9.o
ほむら「何でもしまっておけるし」
「時間も止められるのよね」
「もっと有効に使うことはできないかしら」
「まあ、魔法少女に変身しないと使えないのよね」
「…………」
「……あ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/13(金)00:09:45ID:1JJXb9.o
ほむら「普通の服に着替えれば普通に出歩けるんじゃないかしら」
「でもこの盾が邪魔ね」
グイッグイッカチャッ
「取れるのね、これ」
「さて、着替えましょう」
シュルシュルパサッ
「ばっちりね。盾はバッグにでも入れておきましょう」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/13(金)00:10:24ID:1JJXb9.o
商店街
ほむら「休日ということもあって人が多いわね」
DQN「ヒャッハー! 金をよこせぇ!」
生徒「誰か助けて……」
ほむら「あら、ウチの生徒がDQNに絡まれているわ」
「みんな見て見ぬふりね。まあそうでしょうね」
「時間停止」カチッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/13(金)00:11:06ID:1JJXb9.o
カチャカチャカチャカチャ
ほむら「DQNのベルトを外してやったわ」
「停止解除」カチッ
DQN「うわっ、ズボンが!」
生徒「逃げろー!」
DQN「待てっ……!」コケッ
ほむら「ふふっ。無様ね」ファサー
「さて、DQNを懲らしめた所で晩ご飯でも買っていこうかしら」

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