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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/04(土)14:03:15.10ID:tBjm3Bmb0
昔々あるところに、おばあさんが婚期を逃して隠居生活をしていました。
あずさ「うぅ?ん、今日は良い天気ね?」
あずさ「お仕事も無いし、川へお洗濯へ行きましょう?」タッタッタ
あずさ「次は芝刈りに行かないといけないわ?、腰がやられてしまうわ?……」ジャブジャブ
おばあさんが川で控えめながらも、薔薇のアクセントが大人の雰囲気をかもしだす
レース生地のブラジャーを洗っていると……
あずさ「あら? あれは一体なにかしら?」ジャブジャブ
ドンブラコ、ドンブラコと、大きなゴージャスセレブプリンが流れてきました。
あずさ「あらー……(驚愕)」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/04(土)14:13:07.00ID:tBjm3Bmb0
あずさ「ど、どうして川からプリンが流れてくるのかしら??」
さすがのおばあさんも、これには驚きを隠せませんでした。
あずさ「……これじゃ一人で食べきれないわね?」
あずさ「うふふ、2日に分けていただこうかしら?」
おばあさんは、大きなゴージャスセレブプリンをひろいあげて、家に持ち帰りました。
ドンッ
あずさ「よいっしょ……ふぅ、なんだか妙に重たかったわ?」
あずさ「賞味期限とか大丈夫かしら??」クイッ
あずさ「それにダイエットも……」
おばあさんは悩みました。
あずさ「……」
あずさ「さらば、あの頃の日々」スッ
しかし、その悩みはスイーツの前には塵芥にも等しいものだったのです。
おばあさんの婚期とウェストラインはまた伸びてしまいました。
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/04(土)14:15:28.28ID:T5QMOgUD0
あずささんがおばあちゃんなら小鳥さんはどうなるんだよ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/21(火)23:03:42.09ID:hI1Mnr520
高木「本当ならばキミにもう少しチャンスを与えたかったんだが…すまない。」
P「いいえ、あれだけ素質のある候補生がいるのに、開花させられなかった自分の力不足です。」
高木「……形式的なことはまた明日話そう。今日はもう帰りなさい。」
亜美「あれれ、兄ちゃんもう帰るの?」
真美「いつもみたいにザンギョーしないの?」
やよい「プロデューサーさん疲れてるんだから、そんなこと言っちゃダメだよ!」
P「はは、ありがとな。……また、明日。」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/21(火)23:04:48.11ID:hI1Mnr520
夜 自宅
シュポッ
P「はぁ…いよいよクビか」ゴクゴク
P「やっとの思いで辿り着いた美希のランクアップフェスがあれだったもんな」
P「千早といい美希といい、彼女らの素質を引き出すことは最後まで出来なかったか」
P「みんな素晴らしい候補生なのに、俺がダメダメなせいで候補生のまんまだ。」
P「そうだ、雪歩。お前がダメダメなんじゃない、俺がダメダメなんだ…」
P「何の取り柄も無い自分がやっと辿り着いた天職だ!とか舞い上がってたけど」
P「やっぱ俺には何も出来ねえんだな…」
P「明日色々片付いたら、死んじまおうかなぁ」
P「まあいいさ、今日は飲んで寝よう…」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/21(火)23:06:07.63ID:hI1Mnr520
―――
―――――
―――――――
P「うーん…頭が痛い…飲み過ぎたか」
P「あれ、ここは家じゃないな…雲の上みたいだ。」
P「まさか、俺本当に死んじゃったのか?…なんてな、夢だよな多分」
P「あーあ、もういっそこの夢の世界でずっとのんびりしていたいわ、現実とかクソ喰らえだ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/20(火)18:19:34.71ID:TlwqcPXP0

・・・
・・・・・・
貴音「覚悟はよろしいでしょうか?」
冬馬「くっ・・・こんなことをしてタダで済むと思ってんのか!?」
貴音「私も相応の報復を受ける覚悟は出来ております」
翔太「ひっ!い、命だけは・・・」
貴音「高木殿も今の貴方のように命乞いをしたでしょう。それを聞き入れなかった貴方がたに・・・」
貴音「もはや明日の新月を拝む権利はございません」
パァン!!
翔太「がはっ・・・!?」
冬馬「翔太!?しょうたぁぁぁーーーー!!」
冬馬「お前!やりやがったな!?ウチのおっさんが黙っちゃ居ないぞ!」
貴音「次は貴方です」
冬馬「いいぜ、やれよ。その前に一つだけ忠告しておいてやる」
冬馬「これから961が総力を挙げてお前を地獄の果てまで追い詰めるだろうさ」
冬馬「もうお前が安心して月を見られる夜はねえ。追っ手の影に怯えながら悪夢に苛まれるがいい」
貴音「遺言は以上で?」
冬馬「ああ、撃てよ・・・」
貴音「では、おさらばです」
パァン!!
・・・・・・
・・・



2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/20(火)18:23:08.65ID:TlwqcPXP0
監督「はいカットー!いい出来だ!!」
貴音「皆様、お疲れ様です」
翔太「あぁー怖かったー」
冬馬「ああ、マジで殺られるかと思ったぜ・・・」
北斗「お疲れ様。これでジュピターはみんな死亡・・・と」
冬馬「まあ仕方ねえさ。このドラマの主役は四条、俺たちは悪役だからな」
北斗「まさか僕が犠牲者一号だとは思ってなかったよ」
翔太「今回僕ら、あんまりアピールできるシーンなかったね」
冬馬「だな。仕事とは言え、殺られるばかりってのはちょっとクるものがあるな・・・リハーサル含めて何回死んだことか」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)12:55:26.56ID:B2+x3z9SO
春香「え、なに千早ちゃん?」
千早「キャビンアテンダントよ」
春香「あー、お仕事でCAさん制服着たんだよね?」
千早「ええ、そうよ」
春香「うん、すっごい可愛かったよ!女の子の憧れだもんね!」
千早「まだ足りない!」
春香「はい?」
千早「もっともっと、CAに成りきる必要があるわ」
春香「いや、別にドラマとか出るわけじゃないし……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)13:03:37.62ID:B2+x3z9SO
千早「ふふっ…春香は鈍感ね。お盆も過ぎたというのに」
春香「お盆関係あるかな?」
千早「アテンションプリーズ!」
春香「いや、アテンションしてるから、さっきから千早ちゃんに」
千早「私がCA、春香は乗客、分かるわね?」
春香「えっと…乗客を演じろ、ってことかな?」
千早「左様でございます」
春香「あ、もう始まってる感じ?」
千早「本日は765エアラインをご利用頂きまして、菊地真にありがとうございます……ぷ…ふふっ…まことと真を…まことと真を掛けて…掛けてる…ふふっ……」
春香「あぁ…テンションが下降気流だった千早ちゃんはもういないんだね……」」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)13:06:22.84ID:B2+x3z9SO
千早「お客様、どうかなさいましたか?」
春香「え?いえ、別に何も……」
千早「……」ジッー
春香「の、喉が!喉が渇いてしまったので!」
千早「ではお飲み物をお持ちいたしますね。スタドリとエナドリどちらが」
春香「千早ちゃーん!ちーはーやーちゃーん!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)13:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)20:29:02.41ID:OSo63Mah0
?事務所?
P「ふぅ、そろそろ帰るかな」
ガチャ
このみ「プロデューサーいる?」
P「あれ?このみさんまだ帰ってなかったんですか?」
このみ「晩御飯まだでしょ?一緒にどうかなぁって」
P「健気にまっててくれたんですか?うれしいなぁ」
このみ「そういうんじゃないわよ。で、どうなの?」
P「いきましょいきましょ!いつもの店でいいですか?」
このみ「決まりね。タクシー捕まえとくわ」
P「ありがとうございます」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)20:37:27.86ID:OSo63Mah0
?都内某所?
このみ・P「おつかれ?!」
このみ「ぷはぁ!うまい!もう一杯!」
P「相変わらずいい飲みっぷりで」
このみ「プロデューサーももっと飲め飲め!」
P「パワハラだパワハラ」
このみ「うるせえ飲め飲め」
P「ははっ、それにしても大人になったらお疲れって挨拶ふえますよね」
このみ「そうねぇ、大学から急にふえるわよね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)20:46:22.45ID:OSo63Mah0
P「あれ?このみさんって中学校もまだなんじゃないですか?」
このみ「だとしたらPは小学生に水着にガウン着せてステージで踊らせる変態よ」
P「あれはこのみさんの希望じゃないですか!」
このみ「そろそろ私のアダルティな魅力を世間に広めないとね♪」
P「アダルティというかかなりニッチな層に人気でしたけどね…」
このみ「ニッチって…。でもPもイジワルよねぇ、莉緒ちゃんには絶対ああいうこと許さないのに」
P「莉緒がやるとガチじゃないですか」
このみ「わたしはガチじゃないのかしら!?」

続きを
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/11(土)12:26:58.69ID:iKWUQ6imo
このSSと話の繋がりはありませんが、以前書いた765のタイムトラベル物を置いておきます。
よろしければこちらもどうぞ。
P「団結2015を収録するぞー」
亜美「タイムマシンに飛び乗って!」真美「ラジャー!」
以下本編です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/11(土)12:30:23.25ID:iKWUQ6imo
P『未来は今の延長だ。だからこそ、今を大切に。悔いのないように』
春香(Pさんに言われた言葉がずっと引っかかっている)
春香(今の──経験の積み重ねで私というものが形作られる。それはそうなんだろうし、Pさんが言いたい事は解る)
春香(だからPさんの言いたい事からは逸れるけど、時間って本当に未来に向かって流れているのかな?)
春香(自分を基準にすれば、現在から未来に向かって歩いていると言えるかも知れない)
春香(でもそれだと進んでいるのは自分自身で、時間が進んでいるとは言えないよね)
春香(“時間は未来から過去に流れている”──こう考えた方がしっくりくるなぁ)
春香(だって一晩寝ると明日は今日になって、今日だった日は昨日になるんだから)
春香(もし時間の流れが過去から未来に向かっていたら、明日が昨日で昨日が明日になっちゃうよ)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/11(土)12:32:29.29ID:iKWUQ6imo
真「やあ春香。どうしたの難しい顔して」
春香「ちょっと考え事をね。時間は未来から過去に流れてるんじゃないかなと思って」
真「あはは。おかしなこと言うね春香は。時間は過去から未来に流れてるに決まってるじゃないか」
春香「うーん。私、難しく考え過ぎなのかな?」
真「そうだよ。ところで昨日のライブ楽しかったよね! 頑張ってレッスンし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/20(月)20:14:36.42ID:38KUIvdH0
P「なんだ…強烈なスマッシュでも喰らったか?」
冬馬「早々にボケんのやめようぜ、アプローチのことだよ、何かすごく近づいてくるんだ」
P「ははは、悪い悪い。でもお前らってそんな仲良かったか?」
冬馬「黒井んとこに居た時はともかく、別に今はアンタの事務所を嫌ってるわけじゃねえしな。挨拶くらいはするし、多少は話すこともあるな」
P「そっかそっか。んで、春香がどうアタックしてきてるんだ?」
冬馬「それがな…こないだたまたま天海と同じ局で収録してたんだけどよ…」
―――――
―――
――

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/20(月)20:18:09.21ID:38KUIvdH0
春香「あ!あまとうだ!やっほー!」
冬馬「やめろ、外であまとうって呼ぶんじゃねえよ!」
のワの「ごめんごめん」テヘペロ
冬馬「ったく、相変わらず何か抜けてんだよな。」
春香「…あ、今のやり取りさ!」
冬馬「んだよ」
春香「『外で呼ぶんじゃねえよ!』って、私たちしか知らないヒミツがあるみたいじゃない?えへへ//」
冬馬「お、おい…誤解招くようなこと言うな!ただその呼び方は765プロの内輪の奴らしかいない時だけ……って、何でちょっと照れてんだよ!!」
春香「だって、隠れて付き合ってるカップルみたいだったもん♪」
――
――――
――――――
冬馬「あざとい」
P「あざとい」
冬馬「あれは俺じゃなかったら惚れてたな」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/20(月)20:19:00.99ID:38KUIvdH0
P「…でもまあ、所詮そんなもんかって気もするけどな」
冬馬「おい、どういうことだよ」
P「俺もプロデューサーとしていつも一緒にいるからな、それくらいの
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534778775/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/21(火)00:26:16.10ID:hI1Mnr520
千早「はるるん」春香「!?」
一応これの続きですが読んでなくても大丈夫だと思います
前回と比べて千早のキャラが少々変わってますがご了承ください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/21(火)00:27:20.14ID:hI1Mnr520
千早「ねえ、甘みかん?」
春香「…それってもしかして私のこと呼んでるのかな?」
千早「ええ、そうよ」
春香「え、えーっと…どうしたのかな?」
千早「私、この間から皆のことを名前で呼ぶように努力しているじゃない?」
春香「そうだね、亜美真美の呼び方マネしてた時からね」
千早「あれは恥ずかしかったわ」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/21(火)00:28:17.66ID:hI1Mnr520
千早「でも、やっぱり…雪歩…やよい…って、本人の前だとちょっと照れ臭くって」
春香「まだゆきぴょん、やよいっちのほうが呼びやすかった?」
千早「ええ。でも、ゆきぴょんって呼ぶと萩原さんは地底深くまで潜ってしまうし…」
千早「やよいっちって呼び続けると私が何か犯罪に手を染めてしまいそうで…」
春香「そ、そうですか…」
千早「どうすれば…と悩んでいたら、どこからか『これは千早ちゃんが皆にあだ名を付けてあげる流れ、乙』っていう天の声が聞こえてきたのよ」
千早「これしかない!と思って…」
春香「私が見た感じだと、その天の声に対して、『やめろ!』『それ以上はいけない』って書き込…天の声が集まってた気がするんだけど」
千早「そんな声聞こえなかったわ」
春香「都合良い耳してるね」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/21(火)00:31:19.30ID:hI1Mnr520
春香「…で、その結
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08/20 (20:00) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/11(土)12:30:23.25:
iKWUQ6imo
P『未来は今の延長だ。だからこそ、今を大切に。悔いのないように』
春香(Pさんに言われた言葉がずっと引っかかっている)
春香(今の──経験の積み重ねで私というものが形作られる。それはそうなんだろうし、Pさんが言いたい事は解る)
春香(だからPさんの言いたい事からは逸れるけど、時間って本当に未来に向かって流れているのかな?)
春香(自分を基準にすれば、現在から未来に向かって歩いていると言えるかも知れない)
春香(でもそれだと進んでいるのは自分自身で、時間が進んでいるとは言えないよね)
春香(“時間は未来から過去に流れている”──こう考えた方がしっくりくるなぁ)
春香(だって一晩寝ると明日は今日になって、今日だった日は昨日になるんだから)
春香(もし時間の流れが過去から未来に向かっていたら、明日が昨日で昨日が明日になっちゃうよ)

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08/20 (19:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/19(日)20:29:02.41:
OSo63Mah0
?事務所?
P「ふぅ、そろそろ帰るかな」
ガチャ
このみ「プロデューサーいる?」
P「あれ?このみさんまだ帰ってなかったんですか?」
このみ「晩御飯まだでしょ?一緒にどうかなぁって」
P「健気にまっててくれたんですか?うれしいなぁ」
このみ「そういうんじゃないわよ。で、どうなの?」
P「いきましょいきましょ!いつもの店でいいですか?」
このみ「決まりね。タクシー捕まえとくわ」
P「ありがとうございます」

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08/20 (18:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/26(火)13:12:46.27:
qjjR6slIO
長考。
といってもまだ5分ほど。
だけど長考。
プロでもアマの強豪でもない二人の暇潰しだから、それはもう十分に長考だろう。
事務所休憩室のテーブル上の将棋盤。
対面には先手の宮尾美也。
本日2連敗中。
「なんか駒を落とそうか?」
の問いかけに、眉間に軽くシワを寄せながら
「次はきっと勝ちますから?」
と答えた彼女。
そして始まった3戦目。
現在、相矢倉から中盤に差し掛かったところで、旗色はよろしくない。
もちろん、彼女にとっての。
時刻は14時すぎ。
冷房は、止めてある。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534653966/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)13:46:06.33ID:rjYNqui70
P「どうした星梨花?」
星梨花「え、えっと……」
P「?」
星梨花「……よ」
P「よ?」


星梨花「……よ、呼んだだけーっ!」エヘヘ
P「……は?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)13:50:27.48ID:rjYNqui70
P「お、おい星梨花。今のは……」
星梨花「え、えへへ……プロデューサーさん、また明日ー!」フリフリ
P「せり……」
ドア<パタン
P「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)13:52:35.18ID:rjYNqui70
P「……なんなんだあの可愛い生き物は……!!」ビールグビー
麗花「プロデューサーさん、どうどう♪」
風花「麗花ちゃん、それは馬とかをなだめる時に使う言葉だから……」
このみ(珍しく居酒屋に連れ出されたと思ったら……)
歌織(なんだか娘自慢をするお父さんみたい……)エダマメポリポリ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)13:55:10.79ID:rjYNqui70
P「このみさん。俺、やっぱりスカウトの才能あると思うんですよ」
このみ「また星梨花ちゃんの話?」ポリポリ
P「だって俺……笑顔一つでここまで一人の男を幸せにしてくれるアイドル、今までの人生でただの一度も見たことない……!」
このみ「この業界、割とそういう子多いと思うんだけど……」
P「ですが! あれは正に、俺の好みど真ん中の仕草で……!」
風花「ま、まあまあ……けれど確かに、最近の星梨花ちゃんのプロデューサーさんに対する態度はおかしいかもしれませんね」
歌織「そうなんですか?」
風花「
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1:
◆Xz5sQ/W/662018/08/20(月)00:22:52.63ID:SGk2YIgC0
その非常に奇妙な物体は、突如として劇場の中に出現した。
場所は事務室。
俺専用デスクのすぐ隣、
机と棚の狭間に位置するとっても窮屈な空間にだ。
朝にはまだ無かったと思う。
午前中、そして昼と、外で行う業務を完了させ戻って来たら置いてあった。
初めにソレを見つけた時、俺は青羽の美咲ちゃんが置いたのかな?
なんて無難な予想を立てたものだ。
ただし、動機は一切不明とする。

2:
◆Xz5sQ/W/662018/08/20(月)00:24:23.63ID:SGk2YIgC0
さて――結論から先に言ってしまえば、
この予想はすぐにも間違っていたということが分かるのだが。
しかし、依然として疑問は残るのである。
いいや、謎はもっと深く。そして目的もわからぬままだった。
……なので、ここはこちらから尋ねるべきだろう。
誰あらん、何の変哲も無い段ボールの箱を、
とんだ奇天烈に変えてしまっている本人に。
3:
◆Xz5sQ/W/662018/08/20(月)00:25:39.76ID:SGk2YIgC0
「星梨花はソコで何してるんだ?」
「わたし、箱入り娘になってます!」
返事は俺が思ってたより、随分即答簡潔で。
……そうか、なるほど、箱入りか。
劇場にはつい最近所属したばかり。
世間知らずなお嬢様は、自分の小さな体一つじゃ
持て余す程のスペースがある大きな段ボール箱の中で座っていた。
口元をにんまりさせたまま、体育座りで両膝を揃え、
背筋を伸ばしてこちらをじぃっと見上げている。
「……箱入り娘になってます」
そうして、あまりにも俺が呆気にとられたからだろう。
今度はちょっと自信無さげに、困ったように繰り返した。
4:
◆Xz5sQ/W/662018/08/20(月)00:26:37.99ID:SGk2YIgC0
「中学生の間じゃ、
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1:
◆3CFch4BKGs
2018/08/18(土)22:57:39.02ID:6ayP/ErZ0
長崎弁が合っていない箇所があると思います


2:
◆3CFch4BKGs
2018/08/18(土)23:11:10.97ID:6ayP/ErZ0
P「これで次の企画『346アイドル前川みくの口にお魚ブチ込みドッキリ!(仮)』の説明は以上だ、質問はあるか?」
真乃「むんっ」
灯織「いいえ、特には」
めぐる「……」ジ-
P「おっ?どうしためぐる、俺の顔に何かついてるか?」
めぐる「いつも思ってたけどさ、Pはヒゲが濃いよね」
P「あぁ、毎朝剃ってるけどな…伸びるペースが早いだよなぁ…」
めぐる「ヒゲ触ってもいい?」ジョリジョリ
P「もう触ってるゥーッ!」
めぐる「この感触……クセになっちゃうな?♪2人も触ってみて!」
真乃「Pさん、おヒゲを触りますねっ」ジョリジョリ
P「ヤメロォ(本音)!ヤメロォ(本音)!」
灯織「ちょっと2人とも、Pが困ってるでしょ!?」
真乃「ほわぁ?♪」ジョリジョリ
めぐる「灯織も触ってみなよー」ジョリジョリ
灯織「わっ私はやらないわよ!」
灯織「……」ウズウズ
3:
◆3CFch4BKGs
2018/08/18(土)23:12:46.58ID:6ayP/ErZ0
別の日
摩美々「Pのヒゲ、すごくいい触り心地ってめぐるちゃんから聞きましたー」
P「めぐるゥッ!」
摩美々「お覚悟ー」ジョリジョリ
結華「おぉ…Pたんのおヒゲ、ウワサ通りの触り心地ですなー♪」ジョリジョリ
霧子「私、ほっぺたのヒゲが好き…♪」チョリチョリ
咲耶「あご下のヒゲが私の好みだな」ジョリジョリ
P「うっうげ…」
恋鐘「みんな、何しとるばい!?Pが困っとー!」
結華「こがたんも触ってみたら?結構ハマるよ?」
恋鐘「ウチ、そげんなことはやらん!」
恋鐘「……」ウズウズ続きを読む

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08/20 (01:05) SS 森きのこ!
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1:
◆Xz5sQ/W/66
:2018/08/20(月)00:22:52.63:
SGk2YIgC0
その非常に奇妙な物体は、突如として劇場の中に出現した。
場所は事務室。
俺専用デスクのすぐ隣、
机と棚の狭間に位置するとっても窮屈な空間にだ。
朝にはまだ無かったと思う。
午前中、そして昼と、外で行う業務を完了させ戻って来たら置いてあった。
初めにソレを見つけた時、俺は青羽の美咲ちゃんが置いたのかな?
なんて無難な予想を立てたものだ。
ただし、動機は一切不明とする。

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08/19 (18:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/19(日)13:46:06.33:
rjYNqui70
P「どうした星梨花?」
星梨花「え、えっと……」
P「?」
星梨花「……よ」
P「よ?」

星梨花「……よ、呼んだだけーっ!」エヘヘ
P「……は?」

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【SS速報VIP】【ミリマス】可奈「あったかプロデューサーさんの抱き枕」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/26(火)13:12:46.27ID:qjjR6slIO
長考。
といってもまだ5分ほど。
だけど長考。
プロでもアマの強豪でもない二人の暇潰しだから、それはもう十分に長考だろう。
事務所休憩室のテーブル上の将棋盤。
対面には先手の宮尾美也。
本日2連敗中。
「なんか駒を落とそうか?」
の問いかけに、眉間に軽くシワを寄せながら
「次はきっと勝ちますから?」
と答えた彼女。
そして始まった3戦目。
現在、相矢倉から中盤に差し掛かったところで、旗色はよろしくない。
もちろん、彼女にとっての。
時刻は14時すぎ。
冷房は、止めてある。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/26(火)13:26:43.11ID:qjjR6slIO
まだ梅雨の真っ只中だというのに、本日の東京都の気温は34℃。
どう考えてもエアコンをフル回転させねばならないハズだ。
だけど、可愛い可愛い我が後輩プロデューサーであるところの可愛い可愛いA月R子女史による、
「まだ6月なのにいまからそんなにエアコンを使っていたら夏本番になったとき身体が暑さについていけませんよ」
から始まる可愛い可愛い講義により、
『窓全開』
という暑さ対策が採用されることとなった。
あれは間違いなく講義であり、断じてお説教ではない。
断じて。
ときおり吹き込んでくる風は梅雨らしい湿り気と遠くで走る電車の音を運んでくる。
あぁ、もう夏だな、と感じる。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/26(火)13:51:00.23ID:qjjR6slIO
そろそろ長考10分目を迎えそうな美也は盤面を見つめながうんうん唸っている。
いや、うん、ではなく、
「ん?」
かな。
「うん」と「ふぬ?」のちょうど真ん中あた
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/19(日)00:30:35.91ID:VpSxOZLU0
春香「千早ちゃん…?どうしたの?」
千早「い、いえ、ただ呼んだだけよ」
春香「それは分かるんだけど…何だか様子がおかしいなって?」
千早「そんなことないわ、私は普段通りよ」
春香「そっか…気のせいだったかなぁ…うーん」
千早「どうしたの、はるるん」
春香「」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/19(日)00:31:54.14ID:VpSxOZLU0
千早「何で逃げるのよ…」
春香「待って、待って…貴女は誰?」
千早「何を言い出すのよ、千早よ。あなたの大親友の。」
春香「大親友って言ってくれてすごく嬉しいんだけどね、今だけはちょっと怖いよ!突然のはるるんは怖いよ!」
千早「あの、怖がらないでほしいの、これにはワケが…」
ガチャ
雪歩「おはようございますぅ」
春香「おはよう雪歩!あのね、ちょっと緊急事態なの!」
雪歩「ええっ、どうしたの春香ちゃん…?」
千早「あら、おはようゆきぴょん」
雪歩「」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/19(日)00:33:00.74ID:VpSxOZLU0
千早「あの、今日は私がお茶を淹れてみたのだけど、どうかしら」
雪歩「……あ、ああ!千早ちゃんが!ありがと、いただくね!」(聞き間違いかな?)
雪歩「うん、美味しいよ!千早ちゃん上手だね!」
千早「本当?そう言ってくれると嬉しいわ。」
雪歩「えへへ」
千早「このお茶も、ゆきぴょんが教えてくれたものなわけだし…ありがとう」
雪歩「ウヒャァァ//」ガシャアアアアン
千早「!!だ、大丈夫?……ゆきぴょん!」
雪歩「あわわ…ちょっと地底人に会う約束してたので穴掘ってきますぅぅ!!!!」ザクザクザクザク
春香(会議室のほうに、見覚え
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/18(土)19:32:45.37ID:C2iDep6S0
ーー事務所ーー
P「夏コミが終わってしまった」
P「友人達から次々と戦利品の写真が送られてきて辛い」
P「はあ?俺も行きたかったなあ」
静香「プロデューサーああいうイベント好きなんですか?」
P「うん。学生時代は毎年行ってた」
静香「そうですか」
ミリマスSSです。プロデューサーと静香がちょっとだけイチャイチャします。
静香の親愛は激高です。よろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/18(土)19:34:42.06ID:C2iDep6S0
P「なんだ。静香詳しいのか?」
静香「いえ、クラスの男子が騒いでるのを聞いたくらいで」
P「そうかそうか」
P「俺も昔は何人かでお目当てのサークルさんをチェックしてさ。誰がどこ行くとか回る順番とか決めてさ」
静香「はい」
P「徹夜だけはしないって誓いもあったりしてさ。でもホテルとかに泊まるお金なんて無いから近くに住む友人に頭下げてさ」
静香「はい」
P「懐かしいな。良い思い出だよ」
静香「よかったですね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/18(土)19:35:58.18ID:C2iDep6S0
P「でも社会人になってから全然行けなくなった」
静香「はい」
P「まず休みが取れない」
静香「最後に休んだのはいつですか?」
P「聞かない方がいいぞ」
静香「待遇改善を求めた方がいいのでは?」
P「通らないだろうなあ」
静香「この会社ブラックですよね」
P「どこも似たようなもんさ」

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【SS速報VIP】【ミリマスss】琴葉「宿題見張り当番」
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08/18 (21:00) SS 森きのこ!
元スレ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/08/18(土)19:32:45.37:
C2iDep6S0
ーー事務所ーー
P「夏コミが終わってしまった」
P「友人達から次々と戦利品の写真が送られてきて辛い」
P「はあ?俺も行きたかったなあ」
静香「プロデューサーああいうイベント好きなんですか?」
P「うん。学生時代は毎年行ってた」
静香「そうですか」
ミリマスSSです。プロデューサーと静香がちょっとだけイチャイチャします。
静香の親愛は激高です。よろしくお願いします。

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08/18 (15:00) SS 森きのこ!
元スレ
全てのレス
1:
◆uYNNmHkuwIgM
:2018/08/17(金)00:00:19.33:
5RfFyhkG0
############
765シアター
エントランス
############
海美「パッパッパー♩パッパッパー♩パパーパーパパー♩パパーパーパパー♩パパーパーパパー♩パッパッパッパッ♩」
美奈子「さぁ、765高校4番レフト高坂選手が打席に入ります。アルプスの演奏にリズムを合わせてバットをゆらゆら揺らしています」
紗代子「3点リードされながら、9回2アウト満塁という場面でも余裕が見られますね」
奈緒「魔曲を口ずさむアイドルがいるとはなぁ...」
エミリー「魔曲!?海美さんが歌われてるのは呪詛の類なのでしょうか...?」
奈緒「あぁ、ちゃうちゃうジョックロックって曲や。この曲が流れると甲子園のマモノが起きて何かが起きるって意味でそう呼ばれてんねん」
エミリー「甲子園というところには魔物が住んでいるのですか!?あぁ、これは百合子さん達に退治してもらわないと...」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/18(土)01:35:42.06ID:rV4Fu6MWo
P「灯織、レッスンお疲れ様。今日も遅くまで自主練か」
灯織「プロデューサー、お疲れ様です。今日のレッスン、どうしても出来なかったステップがあったので、そこだけでも直そうかと」
P「自主レッスンを重ねるのはいいことだけど、あまり遅くまでするのはやめるんだぞ。親御さんも心配するだろうし」
灯織「両親は今日家にいないんです。父は出張で、母は用事で祖母の家に泊まるので大丈夫です」
P「それなら両親の代わりに俺が心配する。女の子が夜遅くに帰るなんて危ないからな」
灯織「それは……そうですね」
P「ということで、今日は終わりだ。休養を取ることも仕事のうちだぞ。早くしないとレッスン場閉めるぞー」
灯織「着替えてくるので少し待ってて下さい。……本当に閉めないで下さいね?」
P「しないって。今日も送ってくから待ってるよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/18(土)01:39:55.72ID:rV4Fu6MWo
灯織「ふぅ、疲れた……」
灯織(……制汗剤付けてたけど、匂い大丈夫かな)スンスン
灯織(プロデューサーに変な風に思われたくないし、清涼剤付けておこう)
灯織(帰ったら忘れないうちに今日の失敗したところメモしとかないと)
灯織(あ、プロデューサーに良かった点も書いたほうがいいって言われてたっけ。そこもメモしなくちゃ)
灯織(家帰ったら、ご飯食べてお風呂入って予習してレッスンのメモを書いて寝よう)
灯織「えっと、鍵…………あれ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/18(土)01:41:49.69ID:rV4Fu6MWo
P「お、支度終わったか?」
灯織「あの、プロデューサー。事務所に鍵落ちてませんでしたか?」
P「鍵?いや、落ちてなかったな。はづきさんからそう
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1:
◆U2JymQTKKg
2018/08/18(土)00:59:01.42ID:YVpnMpH9O
ちょっとだけ季節は早いけど。可奈と秋雨とハーモニカの短いお話です。

2:
◆U2JymQTKKg
2018/08/18(土)01:03:29.80ID:YVpnMpH9O
「はぁ……止まないなぁ」
 雨宿りしたお店の軒先からはひっきりなしに雨粒が垂れてくる。
 私はシャッターにぴったりとくっついて誰も通らない道を眺めていた。
 かなり時間が経ったように感じるけど、腕時計の針は数字一つ分しか進んでいない。
「折り畳み傘、ちゃんと入れてたはずなんだけどなぁ」
 また一つため息が増えた。
「ううん、ダメダメ。こういう時こそ元気出そ!雨ぽつぽ〜つ♪傘はない〜♪濡れたくない〜♪」
 右手をマイクにして即興で歌を作る。そう、こうやって歌っていればどんな時だって……。
「きゃあっ!」
 目の前を走っていったバイクが私に水しぶきを飛ばした。
3:
◆U2JymQTKKg
2018/08/18(土)01:04:30.10ID:YVpnMpH9O
「あ、危なかった〜。ギリギリセーフ〜♪でも〜♪足がひんやり〜♪」
 カバンからハンカチを取り出して足を拭く。幸いにも濡れたのは膝のあたりだけ。靴下までは濡れていない。ハンカチをカバンに戻そうとすると、奥のほうで何か硬いものが指先に触れた。
「あ、返しそびれちゃってる……」
 見つけたのはハーモニカ。銀色の磨かれた表面は街灯を反射し鈍く光っている。
ぷ〜♪
 口に当てて息を吸うと気の抜けた音がする。
ぷ〜ぴ〜ぴぴ〜ぷ〜♪
 
 でも、その音色が私の心を少し明るくしてくれた。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534429135/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/16(木)23:18:55.85ID:n8EWOMLw0
春香「みなさんこんにちは!日曜お昼の新発見!」
美希「春香、今日は特番だから土曜お昼なの」
春香「あっ!!…えへへ、間違えちゃった♪」テヘペロ
アハハハハ  カワイイ  カワイイ  アザトイ  ガメツイ
春香「そんなこんなで始まりました、生っすか夏休み拡大版!今日はスペシャルな内容をたっくさんお届けしていきます!」
春香「宿題に追われてるそこのキミも!お盆なのに休みがもらえなかったそこのアナタも!今だけはテレビの前に釘付けですよ!釘付け!」
美希「○○の日スペシャルだから、夏休みの、8月の色んな日にちなんだ何かをやっていくよ?」
春香「ちなみに美希は、8月の○○の日っていうと、何を思い浮かべる?」
美希「やっぱり8月21日!ハニーの日かな!」
春香「わーーー!はちみつがたべたいな!たーべたいな!」
千早「慌てすぎじゃないかしら…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/16(木)23:20:40.29ID:n8EWOMLw0
春香「千早ちゃんはどう?○○の日で何か思い浮かぶ?」
千早「私は……なんでもいいわ……」
春香「…はい、御覧の通り千早ちゃんの元気がありません。」
春香「でもこれは体調不良とかじゃありません!千早ちゃんにいったい何があったのか!真相はこのあとすぐ分かりますからね?!千早ファン必見!」
千早「雪歩に穴の掘り方を教わっておくべきだったわ…」
春香「…さ、さあ、それじゃあ今日は、生っすか!スペシャル!の掛け声でみんなよろしくね!いっくよー!」
「「「生っすかー!?」」」
「「「「「スペシャル!」」」」」「「レボリューション!」」「サンデー!」「フライデェェェイエイイエイ」
美希「春香が予告無しにいきなりスペシャルに変えたからバラバラだったの」
春香「えへへ…一旦CMです♪」

3:
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1:
◆SESAXlhwuI2018/08/18(土)00:33:37.96ID:7GbaeVBH0
ザーザー
矢吹可奈(以下、可奈) 「ど、どうしましょ?プロデューサーさーん……」
ミリP(以下、P) 「ど、土砂降りじゃないか……天気予報どうなってるんだ」
P 「止みそうにないな……傘ささないと」
可奈 「あっ、そうだ!私、折り畳み傘持ってきてるんですよ!」ガサゴソ
P 「おっ、そうなのか?」
可奈 「はい!えへへ?役に立つときが来ましたよ?♪」

2:
◆SESAXlhwuI2018/08/18(土)00:34:44.56ID:7GbaeVBH0
可奈 「雨なんてへっちゃらさ?♪って、はれっ?」キョトン
可奈 「……な、ない!?」ガーン
P 「……入れたんじゃなかったのか?」
可奈 「うぅ?、確認した後に置いてきちゃったのかもしれません」ショボン
P 「……あぁ、よくあるよな」
可奈 「もう!可奈のおっちょこちょこちょいぃ!」ワーン
P 「まぁ、そういう日もあるさ……」ガサゴソ
3:
◆SESAXlhwuI2018/08/18(土)00:35:29.62ID:7GbaeVBH0
P 「ほら、俺の折り畳み傘で帰ろう。な?」
可奈 「うう……ごめんなさい、プロデューサーさん」
P 「良いよ、これくらいはお安い御用だ」
P 「それじゃ、ちょっと寄ってくれ……」
可奈 (あ、相合傘……)
可奈 「…………」ドキドキ
4:
◆SESAXlhwuI2018/08/18(土)00:36:27.14ID:7GbaeVBH0
P 「可奈?」
可奈 「ひゃい!?」ビクッ
P 「足並み揃えてくれよ、そうじゃないと濡れちゃうかもしれないからな」
可奈 「は、はい!頑張ります!」
P 「よし、それじゃ行くぞ……」トコトコ
ビチャビチャビチャビチャ
可奈 「あ、雨凄いですね……」
P 「予想以上だな……傘がなかったら
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1:
◆uYNNmHkuwIgM2018/08/17(金)00:00:19.33ID:5RfFyhkG0
############
765シアター
エントランス
############
海美「パッパッパー?パッパッパー?パパーパーパパー?パパーパーパパー?パパーパーパパー?パッパッパッパッ?」
美奈子「さぁ、765高校4番レフト高坂選手が打席に入ります。アルプスの演奏にリズムを合わせてバットをゆらゆら揺らしています」
紗代子「3点リードされながら、9回2アウト満塁という場面でも余裕が見られますね」
奈緒「魔曲を口ずさむアイドルがいるとはなぁ...」
エミリー「魔曲!?海美さんが歌われてるのは呪詛の類なのでしょうか...?」
奈緒「あぁ、ちゃうちゃうジョックロックって曲や。この曲が流れると甲子園のマモノが起きて何かが起きるって意味でそう呼ばれてんねん」
エミリー「甲子園というところには魔物が住んでいるのですか!?あぁ、これは百合子さん達に退治してもらわないと...」

2:
◆uYNNmHkuwIgM2018/08/17(金)00:01:43.95ID:5RfFyhkG0
美奈子「シアター高校永吉投手振りかぶってー投げた!」
のり子「あぁ、ど真ん中これは失投かな?」
紗代子「いえ、これは永吉投手の得意の...」
美奈子「おおっとー、ボールは急ブレーキして高坂選手から逃げていくように曲がったー!」
紗代子「えぇ、スライダーです」
昴「へへっ、最高のコースに決まった!これはいくら海美でも」
エミリー「あぁ、海美さん打撃を始めてしまっています」
奈緒「この体勢やとバットは届かへんな。昴の勝ちか...」
のり子「いや、待って!あのスイングは...」

3:
◆uYNNmHkuwIgM2018/08/17(金)00:02:35.03ID:5RfFyhkG0
美奈子「おっと高坂選手、踏み込んだ足を折り曲げて沈んだー!まさか!!まさか!!この体勢で打とうとするのか」
紗代子「こ
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08/18 (02:00) SS 森きのこ!
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【ミリマス】可奈「あったかプロデューサーさんの抱き枕」

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1:
◆SESAXlhwuI
:2018/08/18(土)00:33:37.96:
7GbaeVBH0
ザーザー
矢吹可奈(以下、可奈) 「ど、どうしましょ?プロデューサーさーん……」
ミリP(以下、P) 「ど、土砂降りじゃないか……天気予報どうなってるんだ」
P 「止みそうにないな……傘ささないと」
可奈 「あっ、そうだ!私、折り畳み傘持ってきてるんですよ!」ガサゴソ
P 「おっ、そうなのか?」
可奈 「はい!えへへ?役に立つときが来ましたよ?♪」

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1:
◆KakafR9KkQ
2018/05/06(日)16:17:47.76ID:ElXRd2Ba0
事務所
摩美々「んー」
摩美々「……」
摩美々「ぶーん……」
摩美々「……」
摩美々「暇……」
摩美々「プロデューサー」
P「ちょっと待ってくれ、今手が離せなくてな」
摩美々「忙しいんですかぁ?」
P「まぁな、色々資料をまとめてて」
摩美々「マメですねぇ、面倒じゃないんですか?」
P「これも摩美々たちのためなんだぞ?お前らがレッスンや仕事だけに集中出来るように雑務をやっておくのがプロデューサーの仕事だからな」
摩美々「ふーん……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/06(日)16:28:45.28ID:ElXRd2Ba0
摩美々「そんなことまでやってくれてるなんて、まみみ感動しちゃいましたぁ。もし私に何か出来ることがあれば手伝わせてくださーい」
P「おっ、摩美々がそんなことを言ってくれるなんて珍しいな!それならこれを日付順に並べかえてくれるか?」
摩美々「……」
摩美々「ちょっと多くありませんか?半分、いや1/4くらいじゃないとやる気起きませんよー」
P「まぁそんなことだろうと思った」
摩美々「そうだ、コーヒー入れてきますねー」
P「いや、コーヒーはまだ残ってるんだが……」
摩美々「入れたての方が美味しいですよ」
P「そんなこと言ってまた変なコーヒー持ってくるつもりだろ?」
摩美々「も?、そんな同じイタズラなんて仕掛ける訳無いじゃないですかぁ。私は一度やったイタズラはもう二度としませんよ」
P「そうなのか?」
摩美々「イタズラは相手が驚く姿を見るのが楽しいんです。警戒されてたらイタズラにならないですよぉ」
P「それもそうか……なら頼んだ」
摩美々「待っててくださいねぇ。この前見た『インスタ映え』が凄いコーヒー淹れてきますから」
P「いや普通のコーヒーでいいんだが……」
3:

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