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1:
◆qxBBChDFiZDW2018/02/03(土)23:54:03.35ID:bnmBQJST0
飛鳥がひどい目に遭うことから始まる感じの鬱系ストーリーです。
年始から書き始めたのに今日という日に間に合わなかったのでとりあえずスレ建てとこの精神
冒頭に若干の暴力表現および間接的な強姦表現があるので苦手な方は注意。でも最低限の描写なので多分大丈夫。
できるだけコンパクトに納めたいだけど長いかもしれない。
6割がた書き終えているので、完結を急ぎながら少しずつ投下しようと思う。
あとタイトルはそれっぽくつけただけで人間失格とは何も関係ないです。

3:
◆qxBBChDFiZDW2018/02/05(月)14:48:09.47ID:iVjUVXCN0
1に書き忘れた
デレマスの二次創作です。なんでか地の文つけて書いちゃったから読みにくいかもしれん
後半にいくにつれてマシになるとおもう
手元で完結するまではsageておく
4:
◆qxBBChDFiZDW2018/02/05(月)14:55:33.59ID:iVjUVXCN0
頭の中では繰り返し、あの日のことがリフレインされる。
????
その日の深夜、ボクは星を見るために門限の過ぎた女子寮をこっそりと抜け出した。
本当にただ星を見るだけなら部屋のベランダからでも夜空を堪能すればよいのだが、ボクはしばしば寮監の目を盗み、近場の公園まで出向いては、そのささやかな背徳を愉しんでいた。
いつも夜の遅い時間に抜け出すため、大抵、公園も公園に至るまでの道中にも人気はなく、寮から公園までの少しの間、イヤホンを着けて馴染みのラジオを聞きながら歩くのが習慣だった。
その日もまた、同じようにしてラジオを聞きながらいつもの夜道を辿った。
綺麗な星空だった。空気も澄んで、いつにも増して夜風が心地よかったように思う。
事が起きたのは、――その時だった。
不意に視界が乱れ、側頭部に強烈な鈍痛が響いた。
殴られた、そう直感したときにはもう何もかもが遅かった。<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:32:43.55ID:60BbHll00
ひゅうっと冷たい風が通り過ぎる
うう……寒い……Pチャンまだぁ?
こんなに寒いなら手袋を持ってくれば良かったな
冷たくなっちゃった手を合わせて、ほうっと息をかける
ちょっぴりあったかくなって、すぐにまた冷たくなっちゃう
「さむ……」
夜空を見上げると、お月様が静かに光ってる


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:35:29.18ID:60BbHll00
雲一つなくて、今日はとても綺麗に見えるな
うう……上向いてると首元が開いて寒い
みくが寒さに震えていると、革靴が石畳をこつこつと叩く音
「お待たせ。寒いのに悪かったな」
ほんとだよ、みくの手はひえひえなんだからね
「もう、遅いよっ! とは言えないもんね。お疲れ様、Pチャン」
いつも、みくたちのために頑張ってくれてるもんね
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:38:51.90ID:60BbHll00
まぁ、それはそれとして
みくの手がこんなに冷たくなっちゃったから、Pチャンにあっためてもらおうかな
「どうした? そろそろ行くぞ」
ちょうどよくPチャンが背中を向けたので、こっそりと忍び寄って
「……えいっ!」
そして、少し遅れてからPチャンの変な声
「つめてぇ! はっ、離せみく!」
あー、Pチャンのほっぺあったかいにゃあ……
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)19:39:58.93ID:60BbHll00
「みくの手がこんなにひえひえになっちゃんだよ? 責任とって」
「責任ってお前なぁ……あ、ラーメンでも食いに行くか」
ラーメンかぁ、体も温まりそうだしそれも良いか
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1:
◆twOYNJxMJs2018/02/23(金)01:46:44.09ID:VIR2F0CN0
―事務所―
かな子「お疲れ様です」
凛「あ、かな子……お疲れ様……」ズーン
かな子「凛ちゃん大丈夫? どこか体調でも悪い?」
凛「いや、病気とかじゃないんだけど……」
かな子「?」
凛「ああ……えっとね、ハナコがいなくなっちゃったんだ」
かな子「ええっ!? いなくなっちゃったの!?」

2:
◆twOYNJxMJs2018/02/23(金)01:47:16.58ID:VIR2F0CN0
凛「本当は健康診断に行っただけなんだけどね」
かな子「ほっ……ハナコちゃんに何かあったのかと思ったよ?」
凛「でも今回は期間が長いから帰ってくるのが明後日なんだ……」
かな子「寂しい?」
凛「……まあね。いつも側に居てくれるのに、いざいなくなっちゃうと少しだけ寂しいかな」
かな子「凛ちゃんは本当にハナコちゃんが大好きなんだね。普段はクールだからちょっと可愛いかも♪」
凛「ちょっと可愛いかも……って、恥ずかしいからやめてよ」
かな子「ふふっ♪ あ、そうだ。ケーキ買ってきたから一緒に食べようよ。ここのケーキは上に乗っている砂糖細工がとっても可愛いんだよ?」
凛「……うん、せっかくだから頂こうかな」
3:
◆twOYNJxMJs2018/02/23(金)01:47:56.99ID:VIR2F0CN0
かな子「ん?! スポンジもふわふわで美味しいね!」
凛「美味しい……とても美味しいけど、この飾り……」
かな子「そのワンちゃんの飾り? ……あっ」
凛「ハナコ……」ズーン
かな子「本当は『少し』じゃやなくて『すごく』寂しいんだよね?」
凛「ハナコぉ……!」ズズーン
かな子「凛ちゃんがここまで落ち込むなんて……そうだ! ちょっと待っててね」タッタッタ・・・

4:
◆twOYNJxMJs2018/02/23(金)01:49:27.95ID:VIR2F0CN0続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:24:40.42ID:Jcuzez3T0
初投稿(マナーで気になる点があったら教えてください)
オリジナルP&設定
地文多め&シナリオ重め(ヒロインがヒロインだから仕方がないね)
文字数12000前後、書き終え済み
以上が許容出来る方は、御一読ください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:25:19.06ID:Jcuzez3T0
それは全国ライブツアーの最終日を終えて、広島で行われた打ち上げの後の出来事だった。
ライブツアーの成功を祝し、それこそアリーナにも見劣りしない会場を貸し切って盛大に行われた打ち上げは、まるで夢のような時間で……その夢心地から冷めやらぬまま、私は担当アイドルの1人、和久井留美さんと肩を並べて、夜の街を歩いていた。
足元が覚束ない程に酔った和久井さんがよろけて倒れそうになる度に、私は手を差し伸べて、ホテルに帰りましょうよ、と促すのだが……
「久しぶりの地元なんだから、もう少しぐらい、いいでしょう?」
と、少し声を荒げて私の手を振り払い、再びヨロヨロと歩き出すのだ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)22:27:55.39ID:Jcuzez3T0
彼女がこんな状態になったのには深い理由があった。彼女は打ち上げの間中、346や今回のツアーと関係が深い、ゲストとして招かれたVIP達の相手をしていたのである。
バブル時代を駆け抜けて来たような年配の彼等は、女性とのスキンシップの作法もバブル時代に培ってそのままだ。アルハラやお触りは当然で、枕営業すら許されると考えている節さえある。
そんな魑魅魍魎に耐性のないアイドル達を守るべく、積極的に彼等の輪に飛び込み、彼等を十分に満足させた上で、セクハラの行き先を緻密にコントロールしながら、自らの貞操も守り切った結果が、この有り様だった。
4:
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/22(木)00:58:25.98ID:1skcAdjz0
「「「誕生日おめでとー!!」パァン!
みく「わわっ!え、みんなわざわざこんなに集まってくれたの?あ、凄い料理とケーキまで用意されてるにゃ!」
「もちろんプレゼントも用意してますよー?ジャーン!はいっ、私からはおニューの猫耳です!」
みく「ありがとにゃあ!本当に嬉しい…大事に使わせてもらうにゃ!」
「あ、私からも猫耳なんだけど…」
みく「全然構わないよ嬉しいよ!」
「ニェート…私も、なんですけど」
「私もよ」
みく「おおぅ…みく=猫耳って認識なのかな?でもその気持ちが嬉しいにゃ!ありがたく使わせてもらうよ!」
「実は私からのプレゼントも猫耳なんですが…」
みく「どんとこいにゃ!」
「アタシも猫耳なんだけど…」
みく「構わん構わん!」
「あたしも猫耳プレゼント?。ちゃんと脳波を感知してピコピコ動くからね?」
みく「ハイテク!」
「みくちゃんに猫耳は流石に安直だとは思いましたがみくちゃんですし逆に安直なぐらいが良いかと思って猫耳です!」
みく「色々言わなくていいセリフくっついちゃってるけどありがとうにゃ」
「豚」
みく「猫だよ」
「ベッドの上でもネコなのでしょうか…」
みく「年上にこんな事言うのも失礼だけど何言ってんだアンタ」
「フゴゴゴ!フゴフゴ!フゴゴ!」
みく「お口の中空っぽにしてから!」
「ふぉふぇふぇふぉうふぁふぉふぇひふぇー」モグモグバリボリ
みく「お口の中!」
「つみれで猫耳作ってみたんれすけどー」
みく「生臭い!」
「誕生日おめでとう。みけ」
みく「みくだよ!」

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/22(木)01:01:25.13ID:1skcAdjz0
ワイワイニャーニャー!チエチャン!エフッエフッジャアイワナイイッテイーヨ!
みく「滅茶苦茶盛大に祝ってもらったにゃあ…流
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1:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/02/19(月)00:38:34.05ID:5WO18UN20
モバマスSSです
紗枝はんとモバPが飯食うだけです
何!?バレンタインデーというのはゲームのイベントの話では無いのか!?
言葉遣い間違ってても堪忍してや

2:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/02/19(月)00:39:30.36ID:5WO18UN20
モバP「????♪……ヴォイ!」
紗枝「鼻歌歌ってえらいご機嫌さんやなぁ?どないしはったんどすか?」
モバP「ん?おぉぅ紗枝か。ふっふっふ、こいつを見てくれ」
紗枝「……なんどす?」
モバP「このグラフはな今までのライブでの集客数よ」
紗枝「この赤い線は?」
モバP「これが今回の公演で目標にしてた集客数だ」
紗枝「あら、そらえらいいっぱい来てもろて嬉しいなぁ」
ほんにうちもまだまだ気張らなあきまへんなぁ
3:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/02/19(月)00:42:04.49ID:5WO18UN20
モバP「で、今回その目標人数を更新したってわけだ」
紗枝「ほんでご機嫌さんなん?」
モバP「そういうことだ。ふっふっふ、これで連続集客数更新……昇進確定だ!!」
紗枝「あら、それはおめでたいなぁ♪なんやお祝いせななぁ」
モバP「そうだなぁ。たまには寿司でも食いに行くか……」
ナターリア「スシカ!?」
紗枝「わっ、びっくりしたなぁもう……」
ナターリア「今スシって聞こえたゾ!食べに行くのカ?」
モバP「(俺一人で食う予定だったんだが……まぁいいか)」
モバP「じゃあ出前でも取るか」
ナターリア「ヤッター!」
ライラ「ライラさん玉子が好きですよ」
紗枝「!?」
うちがぼーっとしとっただけやろか?
いつの間にか増えてはる
4:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/02/19(月)00:44:31.14ID:5WO18UN20続きを読む

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1:
◆tues0FtkhQ2018/02/20(火)23:07:48.31ID:0tmVZ+lM0
モバマスの鷹富士茄子さんのSSです。
えっちなやつです。


前の茄子さん
鷹富士茄子「君ありて福来たる」

2:
◆tues0FtkhQ2018/02/20(火)23:08:34.98ID:0tmVZ+lM0
 想いはふいに爆発する。思ってもみない方向へと。
 きっと私だけがそのことを知らなかったのだ。
 呑気に振り返って、だらけすぎだろうと思った。
 真っ白なセーターを着て、頭に蜜柑を乗せて、こたつに突っ伏する彼女。
 その姿は「福を呼ぶ舞姫」なんて呼ばれる才女には到底見えるはずもなかった。
 机に押し付けられたモノがお餅のように見えて、こたつの上に餅、茄子、蜜柑だなんて笑ってみせる。
 これはきっと素晴らしく縁起がいいものに違いない。
 今日はいいこと、あるだろうか。
3:
◆tues0FtkhQ2018/02/20(火)23:09:29.25ID:0tmVZ+lM0

 今年もお正月に舞い込んでくる大量のお仕事を捌き切って、ご褒美にしばらくの休みが与えられた。
 そんな暇をぬって、今日は朝から彼女と神社へ遅いお参りに。
 お守りも買ったし、おみくじも引いたし、さぁ解散だ、あとはゆっくり休もう。
 そんな私のプランは、さも当然かのように彼女の一言で打ち砕かれてしまった。
「プロデューサーのおうち、行きたいです♪」
 お参りにも一緒に行ったことだし、いまさらですよと笑う彼女に、とびきりの渋い顔をしてみせる。
 それでも、彼女、鷹富士茄子の一言には、どうにも抗い難い力があるような気がするのだ。
 それに、しょうがないとはいえ、年末年始にかけてお仕事でしか一緒にいられなかった。
 罪滅ぼしと、少しの甘えを乗せて、私はつい彼女のおねだりに頷いてしまった。
4:
◆tues0FtkhQ2018/02/20(火)23:10:03.19ID:0tmVZ+l
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)03:25:58.98ID:nXKuUBYU0
「……ねえ、Pチャン」
「ん?」
「猫チャンはね、あんまり撫でられすぎると嫌になっちゃうの。疲れちゃって鬱陶しくなっちゃって、ストレスになっちゃうのにゃ」
「ああ、そうみたいだね。だから撫でてると急に噛み付いてきたりとか」
「そーそ。撫でてもらえるのは大好きなんだけど、でも猫チャンは気紛れさんだから。構われ過ぎるのは嫌いなの」
「そんな気紛れなところも可愛いんだけどね」
「うむうむ、やーっと最近Pチャンも猫チャンの魅力を理解できるようになったみたいで良きことにゃ」
「みくにたっぷり教え込まれたからね」
「ありがたく思うといいにゃよ」
「感謝してるって」
「ならいいにゃ。……で、Pチャン」
「うん?」
「猫チャンはそんなふうに気分屋さんで、あんまり撫でられちゃうのは嫌なんだけど……でもさっきも言った通り、撫でてもらえること自体は大好きなの」
「うんうん」
「だから嫌がるまで撫でちゃ駄目なんだけど、でも嫌がるまでは撫でてあげなきゃいけないの。嫌だ、って思うまでは撫でて撫でてーって甘え猫チャンモードだから」
「なるほど」
「だから」
「うん」
「ほら」
「うん?」
「……」
「……」
「……Pチャン」
「……?」
「……」
「…………ああ、ってもうごめんって。そんなバタバタ足を暴れさせない。スカート捲れちゃってるじゃんか」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)03:26:45.65ID:nXKuUBYU0
「誰のせいだと思ってるのにゃ」
「だからごめんって」
「ふーんだ」
「そんな膨れて。……ほら、機嫌直してよ」
「……」
「みく?」
「……駄目。足りないにゃ。そんなのじゃぜーんぜん」
「お気に召さなかったかな?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)00:35:54.99ID:g03H9FLB0
たまて「今日は花名ちゃんちでお泊り会ですよー!」
花名「えへへ・・・」
栄衣子「楽しみだね?」
冠「うん・・・」

智絵里「さっきの店のスイーツ、美味しかったね」
かな子「でしょ?最近見つけた穴場なんだ?」
杏「そのためにわざわざこんなに歩いて・・・まぁ美味しかったのは認めるけどさ」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)00:42:21.05ID:g03H9FLB0
たまて「ほらほら、早くしないと置いてっちゃいますよー!」タタタ
花名「ま、待って?」
栄衣子「前見て走らないと危ないよ?」
智絵里「それにさっきかわいいヘアピン見つけちゃった・・・」
かな子「似合ってるよ」
杏「ん?前から誰か走ってくる・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)00:46:26.32ID:g03H9FLB0
杏「あ、危ない!
智絵里「え?」
花名「たまちゃん、前!」
たまて「はい?」
ドンガラガッシャーン
智絵里「きゃっ!」
たまて「ふぎゃっ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)07:45:34.66ID:g03H9FLB0
かな子「智絵里ちゃん!」
杏「あ?あ言わんこっちゃない・・・」
花名「たまちゃん!」
冠「派手にぶつかったね・・・」
智絵里「うう?」
たまて「いてて・・・」

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1:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木)01:07:12.24ID:aScNrnF50
モバマスSSです。
クリスマスネタです。
よろしくお願いします。

2:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木)01:07:44.01ID:aScNrnF50
かん、こん、こん。
私は数段飛ばしながら、階段を上る。
あまりこういったことはしないけど、今日は特別。
早く会いたいという気持ちを抑えながら、猫のようにぴょんぴょん飛んで彼の元に急ぐ。
本当は事務所に戻る必要なんてないけど、どうせ彼はここにいるのだろう。
皆を早く帰らせ、1人で抱えて寂しく雪の降る中お仕事をする。
私の知っている、いつものPチャン。
折角のホワイトクリスマスだというのに、折角のシュチュエーションなのに、逃す。
彼はそういう人だ。
それでハロウィンなんか、お菓子を渡して、ハイ終わり。
色々衣装も用意したのに、それも触れずに仕事、仕事、仕事。
ほんっとに、本当に、馬鹿なPチャンだ。
そんな真面目なところも嫌いで、とっても好き。
真面目で、皆のことを一番に考えて、私のことを考えてくれて。
でも、もうちょっと自分のことを考えてほしい。そこは不満。
事務所の扉の前に立ち、少しドアノブを捻って部屋の中を伺う。
3:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/22(木)01:08:11.86ID:aScNrnF50
暗い部屋の中、PC前に佇む男性。
Pチャンだ。
少しの安堵と、大きな怒りがこみ上げる。
もう!またそういうことしてる!
やめて!と何度言っても「あはは……、きっちりしないとなんか気になるんだよ」と言い訳をかまして誤魔化すんだから。
でも、仕事姿もまた好きだけど。
彼は誰もいないことをいいことにチキンやコーラを持ち込んでいる模様。あ、あれ近くのコンビニで売ってた気がする。
「……あぁ!なんでこんなに日程が酷いことになってるんだ!これ来月辛いぞ」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)08:38:19.37ID:gJQnAjCL0
*地の文形式です。
*みくりーな?
2/22はネコの日、及び前川みくの誕生日

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)08:38:57.61ID:gJQnAjCL0
 開演10分前、私は楽屋を出た。扉を開いて舞台袖に入ると熱と湿気が私を包んで、今が冬であることを忘れそうになった。
 いつもウサミミの彼女も今日だけはネコミミで、すでにマイクを持ってスタンバイしていた。彼女は私を見つけて、笑顔を見せ、私に「来て」とアイコンタクトする。何だろ、と思って近づくと、彼女は手を軽く上げた。
 そういうことか。私も手を上げ、ハイタッチした。もちろん、ステージの向こうで待つお客さんたちには聴こえないくらい音を小さくした。彼女は真っ暗な奈落へ向かっていく。開演5分前。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/22(木)08:39:49.75ID:gJQnAjCL0
 ライブは、一本のスポットライトがステージ中央に当たるところから始まった。それはまだ、誰も照らさない。「アッ、アレは誰なんだー」「誰だー」「誰なんだー」と、会場から声が上がる。
「それは……ナナでーす!」
 せりあがってスポットライトを浴びる菜々ちゃんに、会場は取ってつけたように一瞬盛り下がり、そして一気に盛り上がった。一面ピンクの光で満たされる。
「ちょ、引かないでくださーい! ……えー、オホン。本日2月22日は何の日ですかー!?」
 菜々ちゃんのネコミミを指さしながらのフリに、お客さんたちは「猫の日―!」と答えた。
「そしてー!?」
「みくにゃんの誕生日―!」
 わかっていたことだけど、私の胸のあたりがポッと温かくなる心地がした。多くの人に祝ってもらえるのはやっぱり嬉しい。
菜々ちゃんが腕を大きく振って、こちらの舞台袖をさした
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:03:33.25ID:1bM+DHei0
初投稿です。よろしくお願いします。
*若干百合風味してます、苦手な方はブラウザバック推奨!
*地の分形式です!
下から始まります↓

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:04:54.50ID:1bM+DHei0
 大晦日の夜、午後11時。アイドルプロダクションの女子寮の一室で、少女が二人コタツにあたっていた。
 二人はテレビに映し出されている歌番組を見ている。年越しの代名詞の一つに数えられるこの番組に、彼女たちは夕方のパートで出演した。未成年なので、深夜の生放送出演はNGなのだ。
 無事に歌とダンスを披露した彼女らは、テレビに映っていた溌溂とした表情の面影もなく、今はふやけた顔をしていた。部屋に戻ってから一時間半近く。今夜の女子寮は帰省したり番組に出演していたりと、いつもに比べて静かである。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)23:06:02.19ID:1bM+DHei0
 コタツの天板の上には、チラシを折ってできたごみ入れと、それいっぱいに入ったミカンの皮、そしてところどころミカンの白い筋が落ちていた。ここ一時間の残骸らしい。
「李衣菜ちゃん、ミカンとごみ入れ取ってきてー」
「えー、またー? ライブ後とはいえ太るよ?」
 
 いいからいいからー、と前川みくは多田李衣菜を急かす。しょうがないなあ、と李衣菜は腰を上げた。こうしてみくにミニお遣いを頼まれることは何回も続き、もはや彼女は家主よりもミカンとごみ入れの個数の推移に詳しい。戻ってきた彼女は、ミカンを二つ、ごみ入れを一つ持っていた。
「結局李衣菜ちゃんも食べるじゃん。人のこと言えないにゃ」
「ついでだしいいかなーって思っただけだよ。大晦日だしいいじゃん」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518353098/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/11(日)21:44:58.74ID:87bsJvQDO
P「はー仕事疲れたなー」
P「いい加減休みたいなー」
P「一日中寝ていたいなー」
P「……」
P「休憩しよう」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/11(日)21:45:40.73ID:87bsJvQDO
休憩室
ガコン(自販機でドリンク買う音
P「はー」
P「……こうして無意味に日々を過ごしていくんだろうな……」
P「はー」
ほたる「……あっ。おはようございます」
P「ようほたる。今日も頑張ろうな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/11(日)21:46:06.83ID:87bsJvQDO
ほたる「はい。Pさんは……休憩ですか?お疲れ様です」
P「ああうん、ちょっと休んだらすぐ再開するよ」

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1:
◆0PxB4V7kSI
2018/02/20(火)21:44:35.04ID:tAFv2fL/0
※前作
まゆ「Dearmymoon」と同じ世界線の話。
※オリ設定多く含む

2:
◆0PxB4V7kSI
2018/02/20(火)21:50:16.39ID:tAFv2fL/0
 正直にホンネを話すならば。あたしは両親が大好きだった。もう二度と会うことはないだろうなんて冷たく言い放ちながら、心の隅っこでは復縁して笑い会える日々を望んでいた。
 控えめながらも優しく愛情を注いでくれたママが好きだった。
 そして、ダッドも……大好きだった。とてもとても、素晴らしい一人の科学者の姿が目に焼き付いていた。
 いつかあの人の隣に立つ。あの人に認められるような科学者になる。そう思ったから目指した。頑張った。スポ根とは相性が悪いあたしだけど、あたしなりに努力したのだ。
 なんやかんやてんやわんや、紆余曲折を経て辿り着いた。そして────対立した。
 なんてことはない。あたし達は"出来すぎた"。だからこそ、両者はどちらも正しくしかし、全く真逆の解を弾き出したのだ。科学者にとっては致命的な結果だ。
 最後まで折れることなく、二人は自分の理論を展開し合った。
 決して交わり合うことができない二分化は決定的な物となり、決別した。
 けれども正真正銘あたし達の溝はそれだけだった。それだけだった、筈なのに─────
 あんな破滅を迎えるなんて、思っていなかったんだ。
『……志希。アイドルごっこは、もう済んだか』
5:
◆0PxB4V7kSI
2018/02/20(火)22:09:24.39ID:tAFv2fL/0
 これは、記憶だ。あたしが今まで生きて体験してきたことをあたし以上に覚えているという、メモリーだ。
 ────今から18年前。あたしは岩手のとある病院で生まれた。ごく普通の、田舎に位置する町の小さな病院だ。
 ギフテッドだからって、馬小屋で産まれたりなんてしない。特別な星空の下に生まれたりも
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:50:59.63ID:JBsLuZ9Z0
※このSSは「アイドルマスターシンデレラガールズ」の皆様が「アイドルマスターシャイニーカラーズ」のアイドルについて語るSSです。紹介SSではありません。
 意味は現状わかってる内容だけな上、メタ、憶測を含み、下ネタもあるためご注意ください。
奈緒「今日集まってもらったのはほかでもない。アレのことだ」
紗南「あれ……うん、わかってるよ。事前登録も済ませてるし!」
比奈「手が早いっスねー。まぁ自分も終わってるっスけど」
菜々「菜々は……もう少し見てからにしようかなーって……」
奈緒「まぁそれでもいいよな。とりあえず……」
『アイドルマスターシャイニーカラーズ!』


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:51:36.01ID:JBsLuZ9Z0
比奈「発表されたっスねぇ……新作」
紗南「シアターデイズはミリオンさんのとこだから……完全新作はSideM以来だよね!」
奈緒「仕事で会うことはないけど……315プロもよく聞くようになったよなぁ」
菜々「新しいアイドルのライバル……菜々は負けていられません!」
紗南「まぁ直接会うこととかないだろうけどね!」
荒木「言っちゃダメっス。その辺は同じアイドル業界だしありえるかもしれないっスから」
紗南「でもゲームが違」
荒木「あーあー!聞こえなーい!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)17:53:20.80ID:JBsLuZ9Z0
奈緒「発表されたとはいえ、まだ全員じゃないんだよなぁ」
菜々「8人でしたっけ……どんな子達なんでしょう?」
紗南「そのへんに関してはね……Pさんが今」
モバP「私が……来たぁ!」(紙束ドサリ
奈緒「うっわなんだこれ!」
モバP「シャイニーカラー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)18:59:05.83ID:2v5UDbbd0
P「今日事務所に来てみたらまゆのまゆがなくなっていた」
P「あの巨大なオブジェが消えてしまうとは」
乃々「アレが無くなると、事務所が広く感じますね・・・」
(P「これは大変なことになる予感がするぞ・・・!」)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)19:01:11.52ID:2v5UDbbd0
(P「このことをまゆが知ったらきっと・・・!」)
???
まゆ『まゆのまゆが無くなったのは、きっとまゆに嫉妬した誰かの仕業・・・!犯人を突き止めて必ず・・・フフフ・・・』
???
P「これはまずい・・・!森久保、一緒にまゆのまゆを元に戻すぞ!」
乃々「えぇ・・・どうしてもりくぼが・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)19:03:02.47ID:2v5UDbbd0
P「今、俺の一番近くにいるアイドルは森久保、お前だ。となると仕方ないだろう!?」
乃々「何が仕方ないんですかぁ・・・それに」
P「まゆが撮影の仕事から帰ってくるまであと少ししかない、手を貸してくれ!森久保ォ!」
乃々「えっと」
P「流石、森久保!ありがとう!」
乃々「えぇ・・・」

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1:
◆45SR4r0flud5
2018/02/20(火)22:14:24.89ID:hfA40OZjO
七海「由愛ちゃんずっと金平糖をみつめてるれすね」
由愛「え....?そう、ですか?」
美由紀「うん、ずっと眺めてるよ。あ、一個もらっていい?」
モバP「一個と言いつつ三つくらいまとめて取るのな」
美由紀「えへへ、美味しいからつい」
モバP「まぁ、美味いよな金平糖」ボリボリ
七海「そうれすねぇ、甘くっておいしいれす」コロコロ
美由紀「プロデューサーさん、噛んじゃうからすぐなくなっちゃうね」
モバP「飴とか長くなめてると飽きちゃうんだよな」


2:
◆45SR4r0flud5
2018/02/20(火)22:23:00.02ID:hfA40OZjO
由愛「....」じー
モバP「んー、もう半分くらいか。早いな」
七海「れすねー、結構大きな瓶だったからもっとゆっくり減ってくと思ったれす」
モバP「芳乃様のお土産だったからなぁ。翌朝には増えてるとかあると思ったんだけどなぁ」
美由紀「普通の金平糖だよ。美由紀も一緒に選んだの!」
七海「七海も行きたかったれす。駄菓子屋さん」
モバP「今は珍しい駄菓子屋特集だったか?珍しいよな今時」
美由紀「美由紀はね、ガムが好き!一個だけすっぱいの!」
モバP「あったなぁ、たまに食いたくなるんだよな。ガムに限らず」
七海「七海はお魚のが好きれすね、にぼしとか」
モバP「駄菓子かそれ?」
美由紀「貝柱とか!」
モバP「それはツマミだ」

3:
◆45SR4r0flud5
2018/02/20(火)22:30:38.34ID:hfA40OZjO
由愛「.....」からから
七海「由愛ちゃんすっかり夢中れすね」
美由紀「食べないの?美味しいよ!」
由愛「えっと、わたしは....やっぱりちょっとだけ」
モバP「俺も、おかわり」
七海「プロデューサーは食べすぎれすよ」
美由紀「
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1:
◆NtxTVv4ssokL2018/02/20(火)22:57:57.93ID:9KyWS4RcO
友紀「聞いて聞いて、プロデューサー」
モバP「どうしたんだ?」
友紀「あたし、ついにフュージョンができるようになったんだ!」
モバP「フュージョンってあの『ドラゴンボール』のか?」
友紀「うん、そのフュージョンだね」
モバP「意味が分からんぞ」
友紀「いやーコツ教えてもらったらできちゃったんだよねー」
モバP「誰に教えてもらったんだよ……、まさかメタモル星人なんて言わないだろうな」
友紀「ううん、ウサミン星人だけど?」
モバP「菜々さんかよ!」
友紀「いやいや、菜々ちゃんじゃなくてウサミン星人だよ」
モバP「一緒だろ?」
友紀「全然違うよ!」

2:
◆NtxTVv4ssokL2018/02/20(火)22:58:57.02ID:9KyWS4RcO
モバP「……まぁそういことにしといてやる」
モバP「で、なんでフュージョンなんてしようと思ったんだよ」
友紀「美優さんとかくし芸をやりたいなーって思って相談ついでに一緒に飲んでたんだよ」
友紀「そしたらさ急にウサミン星人が天から舞い降りてきて……」
モバP「待て待て待て」
友紀「どうしたの?」
モバP「ウサミン星人が天から舞い降りてくるってなんだよ!?」
友紀「そのまんまの意味だけど」
モバP「おかしい……ウサミン星人は菜々さんの考えた設定のはず……だから天から舞い降りてくるはずがない……」ブツブツ
友紀「プロデューサー?」
モバP「まさか本当にこの世にウサミン星人は存在していた……?」ブツブツ
友紀「プロデューサー!」
モバP「っは……ど、どうした?」
友紀「プロデューサーこそどうしたの? 急にブツブツ独り言呟いてさ」
モバP「いや……なんでもない」
3:
◆NtxTVv4ssokL2018/02/20(火)22:59:36.13ID:9KyWS4RcO
友紀「ふーん」
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1:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/01/28(日)23:03:02.00ID:hwbxeCrZ0
・タイトルどおりアイドルの元カレがいる設定ですので苦手な方はお控えください。
・ちょいちょいシモネタが飛び出すのでその辺もご注意ください。

2:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/01/28(日)23:04:24.48ID:hwbxeCrZ0
早苗「あ?酒飲みたいわ?……えっ、もう回ってるの?」
瑞樹「あら、コホン……皆さんこんばんわ、貴方のアイドル川島瑞樹です☆」
早苗「切り替え早いわね…こんばんわ、片桐早苗です☆」
瑞樹「と、いう訳で…この番組、名前が『元カレさんいらっしゃい』なんだけど…」
早苗「ずいぶん攻めた内容よね…場合によっちゃ死人がでるわよ」
瑞樹「そうよねぇ…よくGOサイン出たわ」
カンペ『元カレの存在程度でアイドルの輝きは失われない!!!』
カンペ『byプロデューサー氏』
瑞樹「あら、プロデューサーくん分かってるじゃない」
早苗「ふ?ん……まっ、そうよね。大人のオンナは男こましてナンボだし??」
瑞樹「はい、じゃあ早速始めましょっか」
早苗「ちょっと!スルーしないでよ!!」
3:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/01/28(日)23:06:13.82ID:hwbxeCrZ0
瑞樹「え、じゃあ今まで何人玉転がししてきたのかしら?」
早苗「言い方」
カンペ『早く始めてください』
瑞樹「ですって、そんなに玉遊びしてきたんなら、そのうち早苗ちゃんの男も出てくるでしょ」
早苗「う?…じゃあ進めて」
瑞樹「それでは?、当番組初めてのゲストは…この方!」
?お?ねがい?シ?ンデレラ?♪/
美波「こ…こんにちは〜」
4:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/01/28(日)23:07:25.76ID:hwbxeCrZ0
早苗「あ〜wwwwwwww」
瑞樹「大丈夫これ!?いきなり本丸よ?wwww
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1:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:44:06.56ID:zwyZJ6E10
アイドルマスターシンデレラガールズの三船美優さんのバレンタインSSです


2:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:45:23.22ID:zwyZJ6E10
-----ある日------
美優(…今年もやってきますね)
美優(そう、バレンタインデー)
美優(女の子が大切な男性にチョコレートを渡す日…)
美優(当然私もPさんに渡すためにチョコの準備をするんです…!)
3:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:46:43.02ID:zwyZJ6E10
美優(せっかくのクリスマスは留美さんと瞳子さん)
美優(つまりは同じユニットにして親友の二人と一緒に4人で過ごすことになってしまいました…)
美優(それはそれで楽しかったのですけど…)
美優(やはり今度こそ…)
美優(思いを込めた手作りチョコで…Pさんに…)
4:
◆Kr.22uZI4M
2018/02/15(木)23:47:34.96ID:zwyZJ6E10
ガチャ
留美「あら、美優さん」
美優「留美さん、こんばんは…その手に持ってる本は…」
美優(「大切な人への手作りチョコ」)
美優(……………)
留美「そうよ、チョコを手作りして渡すの…当然Pさんにね」
留美「そういう美優さんこそ、同じこと考えているんでしょう?」
留美「私たち、結構思考回路が同じだもの」
美優「ええ、そうです…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/11(日)22:45:43.11ID:WJWVGHmn0
タイトルは誤字ではありません。

2:
◆cLLpbu6HI.
2018/02/11(日)22:49:52.51ID:WJWVGHmn0
 僕、あまとうなんですよ。といっても315プロ所属のアイドル、天ヶ瀬冬馬の事ではないですよ。甘い物が好きな甘党です。
2月の第2週、男子にとっての運命の分かれ道であるバレンタインデー。僕は昔からこの日が大好きなんです。何故なら様々な専門店やお菓子メーカーがバレンタインデーに向けた新商品を出すから!
3:
◆cLLpbu6HI.
2018/02/11(日)22:50:42.06ID:WJWVGHmn0
 生憎と学生時代に同級生からプレゼントと共に愛の告白を受けたことはありませんが、そんな事は些細な問題。その日は僕にとって特別な甘い物を食べられる日なのですから。
 さて、そんな僕ですが数年前から少しずつこの日が憂鬱になっているんです。何故って?少し長くなりますが話させて貰うとしましょう。
 ご存知の通り、僕はこの会社でアイドルのプロデュースを行っています。肩書きは立派だけど、中身は雑用も多い。その雑用の1つに、アイドル宛のプレゼント仕分けがあります。
 ファンレターはアイドル達にとって励みになるので大変有難い。が、中には危険物を送ってきたりファンレターに見せかけた誹謗中傷などもあるんです。そういった物はアイドルの目に留まる前に処分する。
4:
◆cLLpbu6HI.
2018/02/11(日)22:51:23.27ID:WJWVGHmn0
 そして、僕が辛いと感じるのは食品も処分対象になる事なんです。手作りの品はもちろん、既製品であっても廃棄しなければならない。
日頃から少なからず食品のプレゼントはあるんですが、バレンタインデーともなるとその数は一気に増える。こういう話は男性アイドルだけの話だと思われますが、我が事務所でも他人事ではありません。<
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1:
◆DAC.3Z2hLk2018/02/16(金)00:38:01.86ID:oMgPCNNI0
 モバマスより緒方智絵里(うさぎ)と小日向美穂(たぬき)などのSSです。
 独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。
 前作です↓
鷹富士茄子「神様風邪を引きまして」
小日向美穂「丸出し尻尾と不思議なお菓子の夜」
 最初のです↓
小日向美穂「こひなたぬき」

2:
◆DAC.3Z2hLk2018/02/16(金)00:40:10.73ID:oMgPCNNI0
 街で兎が増殖している。
 原因はまったく不明である。
 とにもかくにも、あちこちにいるのだ。兎が。マジでどこにでも。
 道路、信号機の上、進入禁止の標識、双子のスミスのトレーナー、デイリーニュースの表紙……。
 そこらじゅうを闊歩しているものから、何かの絵図に紛れ込んでいるものまで、三次二次なんでも種別を問わず街中にうさぎうさぎうさぎ。
 もちろん、うちの事務所も例外ではなく――――
3:
◆DAC.3Z2hLk2018/02/16(金)00:42:09.28ID:oMgPCNNI0
P「………………うーーーーーむ」
兎A(フスフスフス)
兎B(フンフンフンフンフン)
兎C(ピスピスピス)
兎D(フハフハフハ)
兎E(グデー)
兎F(フワフワフワフワ)
智絵里「うん……うん。そうなんだ……。えっ、ほんとに……?」
兎G(ピクピクピク)
智絵里「うん……わかった。ありがとう」ナデナデ
兎G(フンス)
P「どうだって?」
智絵里「あの……やっぱり、『どこから来たのか覚えてない』って言ってます」
智絵里「『いつの間にか生まれてた』って……」
P「そうか……てっきりどっかの動物園から脱走したもんかと思ったが」
ちひろ「というレベルではありませんものね」
ちひろ「にしても困りましたね。このままだとお仕事もできません
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)04:10:50.53ID:7tb4Mf6o0
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
佐久間まゆ「はいっ。人見知り克服系トークバラエティ、『もりくぼカケル!』、今日も始まりました♪」
早坂美玲「外は寒いけど、張り切っていくぞッ!」
まゆ「こたつの中でまったりとご覧くださいねぇ」
美玲「MCはこのウチ、早坂美玲と!」
まゆ「佐久間まゆの二人で、お送りします♪」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)04:11:35.58ID:7tb4Mf6o0
美玲「前回の放送は、ここからチェックだッ!」
※ここにテロップがあるものとする※
前回
まゆ「もりくぼカケル!」美玲「略してカケくぼ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)04:18:59.83ID:7tb4Mf6o0
まゆ「今年は東京でもたくさん雪が降って大変でしたけど、皆さんはいかがお過ごしですか?」
美玲「ウチらは、事務所のみんなで雪合戦したぞ!」
まゆ「うふふ。美玲ちゃん、大活躍でしたねぇ」
美玲「まあなッ! 前に野球のお仕事をした時、いろいろ教わったからなッ」ドヤァ
まゆ「それでも、最後まで勝ち残ったのは乃々ちゃんでしたね」
美玲「アイツ、避ける天才だからな……」
<タダニゲマワッテタダケナンデスケド……
美玲「今日もノノは舞台裏スタートか……代わりにぴにゃこら太のぬいぐるみ置いてってるし」
まゆ「ご丁寧に『のの』って名札を付けてますね、この子」
美玲「細かいネタ仕込んでるのな……まぁいいや。ノノは後で引っ張り出すとして」
まゆ「その間に、VTRをご覧頂きましょう♪ どうぞっ」

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1:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/15(木)01:03:07.88ID:Cw/4j6zMo
モバマスSSです。
小ネタ集みたいなものです。
区切りごとに担当Pは変わってると思ってください。
以上、よろしくお願いします。

2:
◆SHmukQ/VZk
2018/02/15(木)01:03:47.21ID:Cw/4j6zMo
【3人のPとチョコ】
CuP「来たぞ、この日が!」
CoP「男達が甘さを求める日……」
PaP「え、今日なんの日でしたっけ?」
CuCoP「「バレンタインだよ!」」
PaP「あ、朝もらいましたよ」
CuCoP「「ちくしょう!」」
PaP「ポジパの3人からな、なんでもいつものお返しだってさ」
CuP「クソっ!この裏切り者を始末しろ!こちとらみんなに会っても「おはようございます」しか言われてないんだぞ!」
CoP「こっちなんぞ目をあわせてくれねぇ!」
PaP「そうか、だから3人ともソワソワしてたのか。好きな人に渡すのかなぁ」
CuP「やめろ……やめろ……、担当の恋愛事情何ぞ知りたくないぞ」
CoP「私の娘はやらんぞ!」
PaP「娘じゃないでしょ、先輩」
PaP「でも、後で来て欲しいって3人から個別に言われたけど、何だったんだろ」
CuP「……こいつは無自覚プレイボーイだぞ」
CoP「選択肢間違えたら死ぬやつだこれ」
CuP「まー私は?心優しきメンツの?ピンチェ担当ですから?くれるよね!」
CuP「くれるよね……」
CuP「くれる……よね……」
??「う、卯月ちゃん、そろそろ行こ?」
??「美穂ちゃんもう準備できたんですかっ?き、響子ちゃんは?」
??「わ、私もまだ、かな」
??「わ、私だって準備できてないんだよっ!?」
CoP(おもしろそうだから言わないでおこう)
CoP「こっちはくれるかわかんねぇよ……、あいつら妙に俺に厳しいから」
CuP「うん」
CuP「んん……?」
Co
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/29(日)21:55:03.38ID:bUs8JrOw0
・アイドルマスターシンデレラガールズの三船美優さんのSSです
・PはデレステのPをイメージしています

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/29(日)21:56:06.02ID:bUs8JrOw0
美優「わーたーしだけの特権!特権!特権!特権!特権!特権ですっ!」

------LIVE後------
美優「あ、Pさん…私のステージ…どうでしたか?」
美優「えっなんかすごい楽しそうだったって…?」
美優「この曲…好きなんです…聞いてると元気が出てくるんです…ふふっ」
美優「あの日…私の手を取ってくれたPさん…」
美優「ただひたすら暗く、灰色だった私の毎日に色を付けてくれたPさん…」
美優「今私が心から笑っていられるのは、全部Pさんのおかげなんですよ…?」
美優「二人きりのあじさい巡り…二人きりで行った海…Pさんと一緒に過ごした全部が私の大切な思い出…1秒たりとも忘れたりしません…」
美優「Pさんは私だけの独占なんです…楽しそうに話したり腕組んだりするのは私だけの特権なんです…!」
美優「いや、腕組んだことないですけど…」ションボリ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/29(日)21:56:39.80ID:bUs8JrOw0
美優「そんなPさんですけど…Pさんの周りには女の子達がいっぱいです…」
美優「Pさんは優しすぎですからね…みんな勘違いするのも仕方ないですけど…」
-----ある日----
裕子「Pさん!エスパーユッコのさいきっくミラクルテレパシー!ユッコの考えてることが分かりますかー?」
P「良く分からない…」
裕子「むむむ…さいきっくぱわーが足りないみたいですね…こうなったらもっとPさんの傍にいてさいきっくぱわーをさいきっくチャージしない
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)00:50:06.36ID:z/ketX/n0
これはモバマスSSです
モバP(以下P)「という訳でこれから女子寮に突撃しようと思う」
塩見周子「はいはーい、そこだけだと完全な不審者でお巡りさんの御用だよ、プロデューサーさん」
P「そういう企画だから仕方ない。突撃アイドルの晩ごはんだからな」
周子「どっかで聞いたことのある番組企画だねー。で、どうすんのさ?」
P「まずここにうちのアイドルの名前が記された紙が入った箱があります」
周子「183人分あるから引きがいがあるね」
P「引いた紙に書かれたアイドルの部屋に突撃してその日の晩ごはんを見させてもらうことにします」
周子「あれ、でもうちのアイドルって別に全員女子寮に住んでないよね?」
P「まあそのときはそのアイドルの家に突撃する」
周子「わー、いきあたりばったり」
P「まあとりあえず引いてもらうかな。ほれ」
周子「どれどれ……えっと最初は」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)00:52:50.22ID:z/ketX/n0
??「ふぅ…宿題やってたらもうこんな時間かあ」コンコン
??「誰かな。今出まーす」ガシャ
P「突撃ー!」
周子「やっほー泰葉、元気」
岡崎泰葉「わっ、プロデューサーさんと周子さん、なんですか!?」
P「突撃アイドルの晩ごはん!」
周子「晩ごはんを要求します!」
泰葉「えっ、晩ごはん…ですか?」
P「とはいえなあ、泰葉って料理はしたことないんだよなあ」
周子「じゃあ晩ごはんはどうしてるのって言いたいけど女子寮だからねえ」
泰葉「わ、私だって練習はしてるんですよ!まあ今日は違いますけど…」
周子「ほんとだ、冷蔵庫に多少は野菜とか入ってる」ガチャ
P「これこれ周子や、勝手に人の家の冷蔵庫開けるのはやめなさい」
泰葉「最近は悠貴さんになら
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1:
◆AyvLkOoV8s2018/02/18(日)14:56:44.67ID:7pOcpY0N0
P「アイドル縛りたい」
P「なんだよこの事務所……魅力的なアイドルが多すぎる!」
P「別に必ずしもエロいことがしたいわけじゃない……」
P「でも俺の心が疼くんだ、俺の緊縛ハートがあの子たちを縛りたいと叫んでいる…!!」
P「後ろ手に組まれることで腋の肉と押し合う二の腕の柔らかさ……」
P「折りたたまれた肩の滑らかな曲線……」
P「遮る腕もなく前に突き出されるお山……!」
P「無防備になる首筋……!!」
P「ああっ畜生、アイドル縛りたい……プロに師事して磨きに磨いた緊縛スキルで彼女らの自由を奪いたい……!!」
P「しかしそんなこと、あのちひろや早苗さんが許すはずも……!!」
「呼ばれて飛び出て!」
P「ハッ!?この声は!?」
フレデリカ「フレデリカ?!!」
P「呼んでないけどフレデリカだ!」
フレデリカ「話は聞かせてもらったよプロデューサー君……」
フレデリカ「私にいい考えがある!」
P「なんだと!?」
フレデリカ「まずはケータイ取り出しフフフンフーン♪」
フレデリカ「これで送信っ!」
P「誰に何を送ったんだ?」
フレデリカ「皆にラインでこれ送ったんだよ?」スッ
P「どれどれ……?」
グループ『R-15アイドルトーク?ちょっとだけアダルティな空間?』
フレ『速報!』
フレ『事務所にいるプロデューサーが』
フレ『「縛らせてくれたら何でも言うこと聞くよ」だって!』
フレ『ショッピングの荷物もちでもスイーツの食べさせっこでもお散歩でもホラゲーでも』
フレ『子供つくれそうなお願いとか結婚とかグロいの汚いのとかじゃなかったら付き合ってくれるみたいだよ!』
P「……(俺に内緒でこんなグループ作ってたの?)」
P「でもありがとう」
フレデリカ「やったぜ」
フレデリカ「…あ!さっそく一人来るみたいだよ?」
P「早いな!一体誰だろう?」
↓3 来た
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)21:21:47.98ID:i/ciMpdG0
二回目の投稿
おっぱいネタ(アイドルのおっぱいが大きくなったり、小さくなったり)
キャラ崩壊
本番シーン(挿入とか)ないかも...
文章表現とか需要があるか分かりませんがテッシュの消費量が一枚でも多くなるように頑張ります。
前作
【モバマスR?18】拓海「唐突な試練」(おっぱいネタ)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)21:23:01.25ID:i/ciMpdG0
楓「Pさんって胸の大きい女性が好きなようですよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)21:38:12.39ID:i/ciMpdG0
都内にある芸能人御用達の居酒屋、乾杯の音頭から僅か20分でビール大ジョッキ2杯と日本酒1合を空にした事務所の稼ぎ頭、高垣楓は突然言い放った。
この酒の席は年に数回開かれるアダルティアイドルの集いだ
瑞樹「楓ちゃん?どうしたの突然」
早苗「ほーぅ...Pくんのことをそんな風に言うには何か根拠があるわよね?」
2人は彼女の発言に興味を持った。厳密にいえばこの宴会に参加している成人女性全員が気にしていないそぶりをしているが、楓の返答に耳を傾けている。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)22:09:24.60ID:i/ciMpdG0
楓「この前ロケ先でPさんとお昼休憩をとっていたんですよ。Pさんが携帯を見ているときにスタッフさんが打ち合わせで彼を連れて行ったんです。」
早苗「それでそれで??」
楓「テーブルに携帯を置いたままだったんです。まだ画面が開いている状態だったんで...興味本位で見ちゃいました♪」
瑞樹「何してるのよ楓ちゃん...」
楓「リーディングリストや検索履歴を見ていたら、それは
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518702258/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/15(木)22:44:18.48ID:VAIrMu3Y0
加蓮「改めて状況の説明を願えるかな」
凛「はい。現在は2月15日の夜。バレンタインデーの終焉から約20時間が経過しました」
加蓮「ふむ……これは?」
凛「神谷奈緒ちゃんが手作りしたバレンタイン・チョコレートです」
加蓮「可愛らしい包みだね」
凛「はい。作り手の性格が如実に表れています」
奈緒「なぁ」
加蓮「ん?」
奈緒「帰っていいか?」
凛「許すと思う?」
奈緒「だよな」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/15(木)22:48:15.60ID:VAIrMu3Y0
凛「それで、バレンタインデーはとっくに終了した訳だけど」
奈緒「ああ」
加蓮「何で奈緒のチョコがこの場にあるのかなー?」
奈緒「……渡さなかったから」
凛「三人一緒に作って、三人一緒に渡そうとしてたよね」
加蓮「うん。だから私も凛もチョコは持ってないんだけど」
凛「奈緒はどうして持ってるのかな」
奈緒「…………渡さなかったから」
凛「どうして渡さなかったの?」
奈緒「いや、なんか……急に……恥ずかしくなった、つーか」
加蓮「やーい恋する乙女」
奈緒「やかましい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/15(木)22:53:12.68ID:VAIrMu3Y0
凛「いやびっくりしたよ。あの場でまさかのガン逃げだもん」
加蓮「Pさんめちゃくちゃ落ち込んでたよ」
奈緒「……本当かよ」
加蓮「私がウソついた事ある?」
奈緒「あ。そういや加蓮お前先週の日曜に服屋で」
加蓮「まぁそれはそれとして」
奈緒「おい」
凛「というかさ、今からでも渡せばいいじゃん」
奈緒「……」
加蓮「ちょっと遅れるくらい可愛いもんでしょ」
奈緒「……正直な所さぁ」<
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1:
◆ksTpGtn1Mo
2018/02/18(日)15:18:25.10ID:gA6KNqAUO
モバマスSSです。アイドルのキャラ崩壊、作者の妄想、若干の流行遅れ等が含まれますのでご注意ください。
多分短いです。
ちひろ「蘭子ちゃんの言葉遣いに苦情が出た、ですか?」
モバP「ああいえ、苦情というほどのものでは。ただ、こないだの生放送の最中に、ご年配の方から『今テレビに映っている子はどこの国の人なんですか』って問い合わせが来たらしくて。それで局のお偉いさんから、蘭子の台詞に標準語の翻訳字幕を付けることを提案されたんです」
ちひろ「前々から蘭子ちゃんの言葉は難しいって良く言われてましたし、字幕は自然な発想ですね」
P「しかしながら、それには色々と問題が有りまして……」
ちひろ「と言いますと?」
P「字幕と言っても、訳せる人が居ないんですよ」
ちひろ「……? それはつまり、Pさんには忙しくてそんな時間が無い、ということですか? それなら他部署との連携でどうにかなる気がしますけど」
P「そうじゃなくて……とどのつまりですね」
P「ぶっちゃけ俺、普段蘭子が何言ってんのか、殆ど分かってないんですよ」
ちひろ「…………は?」
ちひろ「……え、えぇぇぇぇぇ!? Pさん、蘭子ちゃんと意思疎通出来てなかったんですか!?」
P「あはは……お恥ずかしながら」


2:
◆ksTpGtn1Mo
2018/02/18(日)15:20:04.16ID:gA6KNqAUO
ちひろ「で、でも、いつも仲良さそうにお喋りしてますよね?」
P「あれは適当に相槌打ってるだけです」
ちひろ「最低じゃないですか! なんで今まで黙ってたんですか!」
P「蘭子が楽しそうに一生懸命話してるの見てると、『何言ってんのかわかんねぇ』なんて言えなくて……」
ちひろ「ううう、気持ちは分かる!」
ちひろ「でも、どうするんですか? 字幕云々以前に、言葉が分からないんじゃいつか必ずどこかで問題が起きますよ。第一、こんなことを蘭子ちゃ
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