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モバマス・デレステSS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/19(火)12:02:28.91ID:asYUt0LI0
千川ちひろ「いえ知りませんが」
P「え、知らないんですか?平成仮面ライダー20作目にして9月17日に第3話が放送されたあの仮面ライダービルドを!?」
ちひろ「知りません」イラッ
P「いやー、まさか知らないなんてな?…」
ちひろ「…」イライライラ
P「結構面白いのにな?」
ちひろ「………」イライライライライライラ
P「展開も今のところ中だるみすることなく…」
ちひろ「うるせえ!お前はガチャだけ回してろ!!」
P「もう白封筒はこりごりですっっ!!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/19(火)12:04:11.59ID:asYUt0LI0
―数分後―
安部菜々「あのう…私はなぜこんなところに呼ばれたんでしょう…」
P「決まってます、仮面ライダーの歴史を見てきたものとしての証人です」
菜々「は、はあ…?」
P「とりあえず、菜々さんは仮面ライダーいつから見ました?」
菜々「私ですか?えーっと………ナナは子供の頃はクウガとか見てましたよ!」
ちひろ(絶対えーっと、ってやってる間に時代考慮してましたね)
P(やってもズレてるんですけどね)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/19(火)12:05:11.04ID:asYUt0LI0
ちひろ「ってそれよりPさん!仕事してくださいよ仕事!!」
P「お願いします!この話が終わったらちゃんとやるんで!」
ちひろ「はぁ…とりあえず手短にお願いします」
P「まず仮面ライダーは46年続いてきています!」
ちひろ「思ったより長いんですね」
P「そうですね、菜々さんがようやく成人した辺りかな?」
菜々「ちょっと!そこまで昔じゃありません!ていうかナナは永遠の17歳ですー!!」
ちひろ(そこ
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/05(火)22:57:57.84ID:raw8Zs3fO
アニメ準拠なのかどうかもう分からんです
草生えてます

2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/05(火)22:58:52.63ID:raw8Zs3fO
フリートーク
早苗「…」
瑞樹「…」
早苗「…アタシ達ってさ」
瑞樹「いきなりぶっこんできたわね」
早苗「別に挨拶も何もないじゃない。いつも」
瑞樹「挨拶はいいわよ。ただいきなりぶっこむと視聴者の方がいつ始まったのか分からない錯覚に陥るでしょ」
早苗「えー…?じゃあ何か決めとく?始まりました的なの」
菜々「…その前に何のお話をしようと思ったんですか?」
早苗「あ、していい?」
瑞樹「まあ、始まりの合図は後でいいわよ」
早苗「うん。あのね?…アタシ達ってユニット名決めなくていいの?」
友紀「…」
菜々「…」
楓「…」
瑞樹「…今更?」
早苗「え?だっておかしいじゃない。こうして半年以上番組やってんのに」
瑞樹「そのうち番組名がユニット名になるわよ。多分」
早苗「そんなんでいいの?」
友紀「んー…だって楽曲も無いし、この番組以外で共演無いし…」
早苗「でも必要じゃない?」
楓「なら、私達の共通点をヒントにしましょう」
友紀「簡単ですよ!大人なところ!」
菜々「ならナナは除外されちゃいますよ」
瑞樹「カメラさん、今すぐ菜々ちゃんの顔アップにして」
菜々「やめて下さい」
早苗「ダメよ。あんな安っすいのじゃ映しきれないわ」
菜々「何を映すんですか。全員を撮るのがお仕事ですよ。そこアップにしない!!」
楓「www」
友紀「www」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/05(火)22:59:32.95ID:raw8Zs3fO
早苗「今考え
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1:
◆i/Ay6sgovU2016/02/13(土)00:13:52.47ID:DgbEphiy0
―――――事務所―――――
本田未央「おっはよーございまーす!」
渋谷凛「……」ペラ
未央「しぶりん、おはよー!……あれ?何読んでるの?」
凛「ああ、未央、おはよ」
未央「それ……なんか難しそうな本だね、参考書みたいな?」
凛「うん、そんな感じかな。最近、個性的なアイドルが増えて来たでしょ?歌と踊りだけじゃなくて、資格か何か身につけておけば活躍の幅も増えるかなって」
未央「へぇ?!しぶりんいろいろ考えてるんだねぇ……ちなみにその本は?」
凛「バーベキュー検定」
未央「もっと他になかったの!?」

2:
◆i/Ay6sgovU2016/02/13(土)00:15:12.63ID:DgbEphiy0
未央「なにその検定初めて聞いたよ……雑食にも程があるでしょしぶりん……」
凛「違う違う、バーベキューだから、肉食だよ」
未央「頼むから会話のキャッチボールをしてよしぶりん……」

3:
◆i/Ay6sgovU2016/02/13(土)00:16:31.26ID:DgbEphiy0
未央「しぶりんが『バーベキュー検定持ってます!』とか言ってもファンの人たちポカーンとしちゃうよ?」
凛「そうかな?私の見込みでは、ファンが3万5000人程度増える予定なんだけど」
未央「皮算用が過ぎるよ!?」
凛「『キャー!焼いて!』みたいな」
未央「それをファンとカウントするのはデトロイト○タルシティの世界だけだからね?」

4:
◆i/Ay6sgovU2016/02/13(土)00:17:14.58ID:DgbEphiy0
凛「じゃあ他に何の資格があるのさ!」
未央「なんで若干キレてるの!?」
凛「ちゃんとした代案じゃなかったら……焼くからね?」
未央「しぶりん絶対バーベキュー向いてないよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/29(火)02:12:33.03ID:fMsSPjz10
モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかも知れません
モバPがP表記です
短めです
それでもよろしければご覧ください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/29(火)02:13:09.42ID:fMsSPjz10
「…今までありがとう、これからは他の人にやってもらうから…じゃあね」
「待って!Pくん…行かないで…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/29(火)02:14:12.22ID:fMsSPjz10
チュンチュン
美嘉「り?か?!遅刻しちゃうよ?!」
莉嘉「…え?あ、うん…」
莉嘉(なんだ?夢か?…ちょーリアルだったから怖かった?…)
美嘉「…どしたの?なんか辛いことでもあった?」
莉嘉「な、なんにもないよ!」
美嘉「なら怖い夢でも見たー?顔ちゃんと拭きなー?」
莉嘉「顔…?」
莉嘉(アタシ…泣いちゃってる…やっぱPくんいなくなるのは嫌だもんね…)
美嘉「ご飯できてるからね?」
ゴシゴシ
莉嘉「はーい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/29(火)02:15:29.74ID:fMsSPjz10
美嘉「…ほんとに何もない?」
莉嘉「うーん…笑わない?」
美嘉「うん、約束する」
莉嘉「実はね…」
美嘉「…夢か」
莉嘉「うん…」
美嘉「ま、プロデューサーがそんな事言うわけないない」
莉嘉「…だよね!Pくんちょー優しいし!」
美嘉「うんうん、いらん心配だって」
莉嘉「何かスッキリした!じゃ行ってきます!」
美嘉「ちょ、莉嘉忘れ物!」
莉嘉「あっ!」
美嘉「元気なのは良いけどしっかりね?」
莉嘉「
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1:
◆R4LxbbyKhE2017/12/13(水)06:53:00.35ID:skQSIMmE0
【モバマス・デレステSS】です
――――ラジオ局、ロビー
李衣菜「変だな……ねぇ智絵里ちゃん、一体どうして残ってるの?」
智絵里「あっ、お疲れ様李衣菜ちゃん。もうラジオのお仕事は終わったんですか……?」
李衣菜「うん、次回の収録の打ち合わせも済んでこれから帰るとこだよ。それで、智絵里ちゃんはどうしてここに?」
智絵里「……実は、李衣菜ちゃんを待っていたんです……って言ったら、信じてくれますか?」
李衣菜「え、ええっ!? そんな、今日急にゲストに来てくれただけじゃなくて帰りを待ってくれただなんて私迷惑かけて――」
智絵里「ふふっ、冗談ですよー」ニコニコ
李衣菜「がくっ……もぅ! 智絵里ちゃんが待ってるならもっと早く打ち合わせ済ませれば良かったって反省してたのにっ!」
智絵里「えへへ……ごめんなさい李衣菜ちゃん。でも今日李衣菜ちゃんのラジオ番組に呼ばれて、本当に楽しかったからつい……」
李衣菜「そっか。今日はいつも一緒にラジオを放送してる未央ちゃんが、別のお仕事でいなかったからさ」ポリポリ
李衣菜「上手く番組進行やれてた自信なくて……だから智絵里ちゃんが楽しんでくれたのは、私も嬉しいし勇気を貰えるよ」
智絵里「そうですか……? 李衣菜ちゃんが喜んでくれたなら、私も良かったです♪」

2:
◆R4LxbbyKhE2017/12/13(水)06:53:54.41ID:skQSIMmE0
※多田李衣菜
※緒方智絵里

3:
◆R4LxbbyKhE2017/12/13(水)06:56:00.62ID:skQSIMmE0
李衣菜「それで改めて聞くけど、智絵里ちゃんどうしてまだラジオ局に残ってるの? 別れたの1時間以上前だよね……?」
智絵里「……ええと、実はプロデューサーさんを待っていて……」
李衣菜「あれ? 智絵里ちゃん今日はプロデューサーさんに迎えに来てもらう予定だったの?」
智絵里「そ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/11(月)23:30:57.07ID:8f+E9j9NO
P「祝29位」
P「ほたるが何らかのランキングで名前乗るのってこれがはじめてなんですよ。正直一歩前進だと思ってます」
P「悲しいとき苦しいときこそ笑うアイドル白菊ほたる13歳をよろしくね」
P「そんな白菊ほたるにいろいろお題を無茶振りして演技見せてもらいましょう。名付けて“演技力を磨け!安価シチュエーション”」
ほたる「演技力のレッスンですね、頑張ります……」

2:
◆wxmUZd79USzp
2017/12/11(月)23:39:12.87ID:8f+E9j9NO
P「とりあえず最初のお題を↓2」
P「名前・役職名・状況・物体名・何でも構いません、何を書き込んでもほたるはそれを懸命にやりとげます」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/11(月)23:41:30.82ID:rJDXW9rM0
吸血鬼
6:
◆wxmUZd79USzp
2017/12/11(月)23:47:58.22ID:8f+E9j9NO
P「吸血鬼」
P「バンパイア、ドラキュラ、ナイトウォーカー」
P「ほたるは吸血鬼ってどういうイメージある?」
ほたる「そうですね……吸血鬼……吸血鬼……」
ほたる「……ハロウィンのイメージがあります」
P「物騒さゼロ」
ほたる「あと襲われたことあります……」
P「まじかよ」
ほたる「たまたまにんにくがあったので事なきを得ましたが、けっこう怖かったですね……」
P「十字架ならたまたまアクセサリーにあったとかならわかるけどさ、にんにくが偶然ある状況って?」
ほたる「スーパーの野菜売り場で襲われたので……」
P「何故そこで襲うのだ吸血鬼。何故そこで襲われるのだ白菊ほたる」
7:
◆wxmUZd79USzp
2017/12/11(月)23:58:25.65I
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/08(金)03:11:56.50ID:x4E+raDk0
モバマスSSです
誤字脱字キャラ崩壊口調崩壊を招くかもしれません
モバPがP表記です
それでもよろしければご覧ください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/08(金)03:13:05.19ID:x4E+raDk0
P「…」
ヒュウウウ…
みりあ「プロデューサー!」
P「んおお、どうしたみりあ?」
みりあ「プロデューサーとお話したいなーって!」
P「…そっか」
みりあ「いーい?」
P「いいよ、下行こうか」
みりあ「ううん!ここがいい!」
P「ここで?」
みりあ「うん!そのー…笑わない?」
P「笑わない」
みりあ「夕焼けを見ながら話すといい感じになるんだって!」
P「…莉嘉だな?」
みりあ「えへへー正解!」
P「んじゃ、見ながら話そうか」
みりあ「うん!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/08(金)03:14:06.57ID:x4E+raDk0
みりあ「プロデューサーは何してたの?」
P「うん?」
みりあ「さっきぼーっとしてたよ?」
P「ああ…ちょっと考え事」
みりあ「なになにー?」ワクワク
P「笑わない?」
みりあ「笑わないっ!」
P「なら…みりあ達が大きくなったらどうなるのかなって」
みりあ「大きくなったら?」
P「うん、その時はまだアイドルやってるのか…それとも普通の学生になるか…それかお嫁さんになるか…な」
みりあ「うーん…」
P「分かるか?」
みりあ「…分かんないっ!」
P「はは、だよな」
みりあ「プロデューサーは分かってた?」
P「ちっちゃい頃か?」
みりあ「うん!」
P「俺も分かんなかったな?」
みりあ「お揃いだね
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1:
◆GWARj2QOL2
2016/08/01(月)22:57:50.06ID:z44dChaSO
アニメ準拠はほとんどありません
草が生えてますので気分を害されたら申し訳ありません

2:
◆GWARj2QOL2
2016/08/01(月)22:59:09.14ID:z44dChaSO
瑞樹「どーもー!」
早苗「はいどーもー…」
瑞樹「…えーと…ね…今回!」
早苗「ん」
瑞樹「ま…たまにはね?私達が…30分喋るくらいの事が、あっても良いんじゃないかな…と!」
早苗「30分も何喋んのよ。アンタラジオで散々言ってるからネタ切れ寸前でしょ」
瑞樹「…」ペシッ
早苗「痛いっ」
瑞樹「まあ、だからね?これ。これ見なさいよ」
早苗「何これ」
瑞樹「まあテーマというか、質問が入ってるのよ。視聴者からの。ネタに困ったらこれ頼りにするから」ポンポン
早苗「んー…でもあれでしょ?好きな食べ物とかでしょ?」
瑞樹「いや流石に他にも何かあるでしょ…」
早苗「好きなパンは何かーとか」
瑞樹「あー…まあそんな感じよ」
早苗「好きな牛の部位何かーとか」
瑞樹「牛の部位…ん…まあ…」
早苗「まあ後は好きな来来亭のラーメン何かーとか」
瑞樹「結局食べ物じゃない」ペシッ
早苗「wwwww」
瑞樹「っていうかラーメンだったら来来亭じゃなくてもいい、じゃん?」
早苗「「じゃん」って何よ」
瑞樹「wwwww」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1479465482/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/18(金)19:38:03.26ID:uVNlYzQD0
申し訳ありません
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/18(金)19:38:45.38ID:uVNlYzQD0
モバP宅寝室
モバP「…………家の天井だ」
チュンチュン
P「頭いてぇ……飲み過ぎちゃった……お?」
モコッ
P「……なんか布団が膨らんでる……」ペラッ
あやめ「すー……」
P「……」バサッ
P「………」ペラッ
丸太「」
P「……見間違いか」
楓「あら?起きました?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/18(金)19:44:21.91ID:uVNlYzQD0
P「あ、おはようございます」
楓「すみません。着るものがなかったのでシャツ借りてます」
P「あー、いいですよそんぐらい」
P(ん?)
楓「ご飯できてます。食べましょう」
リビング
P「…………」モグモグ
楓「お味噌汁も」
P「あ、うん」ズズズズ
P(あれ?)
楓「先に……行ってますね、見られると気まずいから……」
P「あぁ、はい」
P「……………」
P「」ブフ---!!!

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505010307/
1:
◆hAKnaa5i0.
2017/09/10(日)11:25:08.11ID:DIRixf6A0
(もののけ姫・例のシーンを視聴中)
《食え》
むちゃむちゃむちゃ……
ぐっ……
まゆ「……うわぁ……口移しで……///」
まゆ「……」
まゆ「うふふ……♪これこそが真の愛の形なんですねぇ……♪」
まゆ「……プロデューサーさんに同じことをしたいですけど……どうやったら自然にできるんでしょう?」
まゆ「……」
まゆ「(ひらめきました……♪)」


2:
◆hAKnaa5i0.
2017/09/10(日)11:26:14.13ID:DIRixf6A0
【水】
P「なあ。まゆ。朝から何してるの?」
まゆ「……」
P「何かを口の中に溜め込んで、頬っぺたを膨らませているようだけど。何してるの?」
まゆ「……」
カキカキカキ……
スッ……ペラッ……
P「ふむ。メモに書いて会話するわけね。なになに……」
《口の中にお水が含んであります。熱中症になる前に吸って飲んでください♪》
P「……」
まゆ「……♪」
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/09/10(日)11:26:43.26ID:DIRixf6A0
カキカキカキ……スッ
《セルフサービスですよぉ♪》
P「ふむ……」
スタスタスタ……
ピッ!ガコン!
P「……ごめん。あからさまに『ぬるそう』だから遠慮しとくね」
P「量も少なそうだし……自販機で買った『いろはす』飲むよ」
まゆ「(小洒落た飲み物を買うプロデューサーさんも素敵……♪)」(キュン)

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1:
◆ukgSfceGys2017/12/12(火)01:04:15.67ID:80fZfBBj0
周子誕生日記念&ジュエルドノエル実装記念のモバマスSS、地の文ありの周子とそのプロデューサーのお話
若干ジュエルドノエルのネタバレも含むので念のため注意
しゅーこかわいいよ、しゅーこ
次から投稿していきます

2:
◆ukgSfceGys2017/12/12(火)01:05:50.33ID:80fZfBBj0
――暗くなった事務所
あれほど賑やかに開催された誕生日パーティの熱ももうすっかり冷めてしまっている。
にも関わらず今日の主役であるあたしは1人ポツンと手持ち無沙汰にしていた。
こうして待ち続けてどれくらい経ったのだろうか?
もうそろそろ時計の長針と短針が真上を向いて重なり合おうとした時に一人の男がやっとあたしの前に現れた。
「――遅れて本当にすまない!」
男は目の前に現れるなり平謝りしだした。
一切言い訳をせずに謝罪から始めたことには一定の評価をしよう。
そしてまるで100m走の後のように肩で息をして、冬なのに汗だくな姿をみれば、全速力で間に合わせてきたこともわかる。
またそんな状態なのに謝罪したまま頭を上げない姿勢や仕事でも見たことがない申し訳なさ漂う雰囲気を見れば、彼の心中は自ずとも察することができる。
ただ、折角の今日という日なのにその手に荷物が全く見当たらないのはどうなのさ?
3:
◆ukgSfceGys2017/12/12(火)01:07:17.45ID:80fZfBBj0
あたしは頭の中でそんなことを思いつつ、男の姿を尻目に如何にも『超不機嫌ですよ』というオーラを醸し出した。
……まあ本当のところはこの人が今日の日のためにどれだけ尽力し、師走に入ってから今日まで息つく暇もないくらいだったのはあたしが一番良く分かっている。
だから実際は『まあ仕方がないか』と思っており、それほどは怒ってはいない。
それどころか本来であれば尽力した彼を労い、感謝の気持ちを伝えねばならないとこ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513000935/
1:
◆Vplw0JzeVOUt2017/12/11(月)23:02:16.15ID:1Tz+1Vax0
美羽「…」
 
アナスタシア「…」
 
文香「…」ペラッ
 
のあ「…」
 
美羽「…」
美羽(…沈黙が苦手だから今からギャグを言います)
美羽(勝負…!)
※これはデレマスの二次創作SSです。
キャラ崩壊などがあるかもしれません

2:
◆Vplw0JzeVOUt2017/12/11(月)23:10:00.81ID:1Tz+1Vax0
ROUND1FIGHT!
美羽「この状況、サイレントだね!」
 
美羽「ピーポーピーポー!」
 
アナスタシア「…?」
 
文香「…」ペラッ
 
のあ「…」
 
美羽「ウーウー!」
 
アナスタシア「???」
 
文香「…」ペラッ
 
のあ「…」
美羽「ピーポーピーポー!ウー…う、うぅ///」
  
笑美「恥ずかしいならやんなや!」ペシッ
美羽「いっ、え、笑美さん!?いつのまに!?」
 
アナスタシア「ミウ、なぜサイレンの真似をしました?」
美羽「え、あのサイレントとサイレンを…」
  
笑美「くだらんわ!!」
のあ「」zzz
4:
◆Vplw0JzeVOUt2017/12/11(月)23:17:46.05ID:1Tz+1Vax0
ありす「…」
雪美「…」
由愛「…」カキカキ←スケッチ中
美羽「…」
ありす「…」
 
雪美「…」
由愛「…」カキカキ
美羽「…」
 
美羽(…前回は事故りましたが…ただ、やっぱり沈黙が苦手だからギャグを言います)
 
美羽(勝負…!)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/11(月)23:55:53.85ID:7hbgCt/C0
※このSSは公式で兄弟姉妹がいないアイドルに兄弟姉妹がいたらという妄想のもと構築されています。
 >>1のイメージですのでご注意ください。
?二宮飛鳥のあまり見せたくない兄?
蘭子「闇に飲まれよ!」
飛鳥「お疲れ様、蘭子、ありす。悪いけど今日は先に失礼するよ」
ありす「お、お疲れ様です。何か急ぎの用事ですか?」
飛鳥「今日は両親がいなくてね。早めに帰って久しぶりに夕飯でも作ってみようかなと」
蘭子「おぉ!飛鳥の手による晩餐とは!我も天啓に至らなければ列したというのに!」
飛鳥「親からメールがきたなら仕方ないさ。さて、いくとしよう。いそが……ない……と」
ありす「飛鳥さん?……誰でしょうあの人?大人の……男性ですよね?」
蘭子「我らが絶対なる結界を超えようとは……如何なる者だ?」
飛鳥兄「安心して。許可証はしっかり貰ってる。……飛鳥、迎えに来たよ」
飛鳥「兄さん……なんでレッスンルームまで来てるんだい?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/11(月)23:56:42.88ID:7hbgCt/C0
飛鳥兄「何故って……飛鳥を一人で帰らせるのも怖いでしょう?というのは建前。偶然私の帰り道だったから」
ありす(飛鳥さんのお兄さん……すっごいハスキーボイス……髪サラサラ……あ、でも黒基調なのは飛鳥さんっぽい)
蘭子「我が飛鳥の魂の分け身か!闇に飲まれよ!」
飛鳥兄「お疲れ様。蘭子ちゃんと……橘ちゃんだったかな?飛鳥の兄です。よろしくお願いね?」
ありす「は、はい!飛鳥さんにはいつも色々教えてもらってまして……」
飛鳥兄「ごめんなさいね。飛鳥ってば変わった口調だから……大変でしょう?」
飛鳥「……兄さん。そういうのはいいから、行くなら早く帰ろう。夕飯が遅くなるのはよくないだろう?」
飛鳥兄「お兄ち
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1:
◆8ozqV8dCI2
2017/09/18(月)22:33:40.04ID:n8F8dLyB0
夢を見た。
一人の少女の夢だ。
少女が憧れたものはキラキラのステージ、オシャレな衣装、響く歌声、鳴り止まぬ歓声。
一目見た時から、少女はアイドルに憧れていた。
そんな少女の憧れが形となったのはつい最近のこと。
たまたま彼女を知ったアイドル事務所のプロデューサーが彼女をスカウトしたことで、彼女は念願のアイドルとしての一歩を踏み出した。
動き出した日常は目まぐるしく、しかしプロデューサーや事務所の仲間だけでなく、ファンからの手助けを受けながら彼女は日々を笑顔で過ごしていた。
それは本当に嬉しくて、楽しくて、どうしようもなく幸せな毎日で。
だから彼女は涙を流しながらこう言った。
「さようなら」
「え……」
その日プロデューサーはいつもより早く目を覚ました。
なぜ自分が泣いているのかはわからなかった。


2:
◆8ozqV8dCI2
2017/09/18(月)22:34:54.29ID:n8F8dLyB0
「不思議な夢、ですか?」
千川ちひろは事務所で仕事をしながら、プロデューサーと雑談に興じていた。
なんでもプロデューサーは不思議な夢を見たらしい。
「いや、不思議な夢を見た気がするってだけです。どんな夢だったかもまったくわからなくて」
「はあ」
夢を見た感覚はあるけど、内容を覚えていないというのはよくあることだ。
そういう日は朝からなんとももやもやした気分で過ごすはめになる。
ちひろの経験則からすると、一度忘れた夢を思い出すのは困難だ。
「そんな時は気分転換した方がいいですよ。リラックスして他のことをやっていたら、ふいに思い出したりするかもしれませんし」
「そう、ですよね」
ちひろのアドバイスにプロデューサーは歯切れの悪い返事を返す。
これは長引きそうだと思いつつも、ちひろは彼のためにお茶を淹れてあげようと給湯室に入り。
「……あら?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/05(木)20:45:14.35ID:tDMv5Vi20
小梅「待ち合わせの時間まで…あと30分…、早すぎた……かな…?」
ガサガサッ
小梅「でも……なんだか、不穏な気配……?」
コソコソ
小梅「気のせい……かな?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/05(木)20:49:45.03ID:tDMv5Vi20
小梅「あ…あそこの人……プロデューサーに似てる………」
??1「ギックー!ヤバイヤバイッ」
小梅「あ、あの……」
??1「あ、あ、な、なんですか?」
小梅「………(すごくしゃくれてる…)」
??1「あ、あの、用事があるので、失礼します!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/05(木)20:52:54.69ID:tDMv5Vi20
小梅「行っちゃった…やっぱり、気のせい…かなぁ?」
ホッ...
小梅「でも…視線は、感じるまま……」
ガサガサガサッ
小梅「……?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/05(木)20:53:39.19ID:tDMv5Vi20
小梅「あ、あの人…美玲ちゃんに似てる…」
??2「!?!?こ、こっちに来るぞッ!」
小梅「あ、あの…?」
??2「な、なんだッ!」
小梅「………(すごくしゃくれてる…)」
??2「よ、用事があるからッ!じゃあなッ!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/05(木)20:55:25.01ID:tDMv5Vi20
小梅「行っちゃった…別人、かな…」
フー,アブナカッタゾッ
小梅「プロデューサーなら…スカウト、する、のかな…ふふっ」
小梅「あ、今日は輝子ちゃんとのデート
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1:
◆H.Fr5Z660Y
2016/10/15(土)06:52:40.56ID:4W5xT5na0
奈緒「フンフンフフーンフンフフー、フレデリカー♪」
あたしは上機嫌で鼻歌まじりのフレちゃんソングを口ずさみながら道を往く。そう、思わずスキップしちゃいそうなくらいのテンションで。
私の目的地はプロデューサーさんの家だ。プロデューサーさんは結構なゲーマーで、アニメもゲームも好きなあたしと馬が合う。
だから、プライベートでもよく話すし、休みがこうやって重なるとたま?に私が家に遊びに行くんだ。
ゲームをやるかアニメの話をしながらの鑑賞会か、今日は何しよっかなーと久し振りの訪問に期待で胸が高鳴ってワクワクしてくる。
辿り着いたその先は明らかに家賃が安そうなアパート。ハッキリ言ってボロっちい。そんなオンボロアパートの2階の一番奥の部屋を目指して行く。
ペンキが所々剥がれた階段を軽い足取りでカンカンカンカンと音を立てて駆け上がり、その勢いのままにガチャッとドアを開ける。
家にいる時は鍵を掛けないと言っていたプロデューサーさん。ほんと、無用心にも程があるよな。
奈緒「おーい、プロデューサーさん。遊びにきたぞ?」
と、あたしが入った部屋のドアの先ではプロデューサーさんが……。
P「…緒っ、奈緒っー!!」
えっ、なんだ!
奈緒「ぅわーーー、って、プロデューサーさん。何してんだよ」
思わず飛び出す叫び声と共にあたしは固まった。それもそのはず、布団の上で自分のモノをシコシコと擦るプロデューサーさん。
イヤイヤイヤ、ないだろ。いくら何でもこれはないだろー。
P「あ、ナニって、へ………、なっ奈緒!お前どうしてここに」
奈緒「『なっ、奈緒じゃない!』ぞ、プロデューサーさん。今日、遊びに行くって言ってただろ!それなのになんだよソレ…」
あたしは真っ赤に染まった顔を両手で隠しそっぽを向いた。でも、指の隙間から横目でをチラチラと除き込むのが止まらない。

2:
◆H.Fr5Z660Y
2016/10/15(土)06:53:39.
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1:
◆wg.SkFcIaE
2017/08/19(土)22:53:08.26ID:9hMlSxAp0
こちら、アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作SS(台本形式)になります
今回のお話は、先日の5thLIVETOURSSA公演2日目にて、小日向美穂役の声優さんが最後にされていた挨拶を受けて(勝手に)書いたものです
美穂ちゃんPの方、蘭子ちゃんPの方、熊本県ゆかりのPの方に読んでいただければ幸いです
それでは、どうぞ!

2:
◆wg.SkFcIaE
2017/08/19(土)22:53:55.37ID:9hMlSxAp0
8月14日、事務所
小日向美穂「ただいま帰りましたっ!」
神崎蘭子「舞踏会からの帰還よ!(ただいまでーす!)
モバP「ただいまーっと」
海老原菜帆「3人とも、おかえりなさい?、ライブお疲れ様でした?」
美穂「菜帆ちゃん、ありがとう!」
菜帆「見てましたけど、とっても素晴らしかったですよ?!みんな、とってもキラキラしてました?」
蘭子「うむ、正にガラスの靴達の宴よな!(みんながシンデレラでしたよね!)
3:
◆wg.SkFcIaE
2017/08/19(土)22:54:58.31ID:9hMlSxAp0
美穂「そうでした!最後の挨拶でも言いましたけど、いつか熊本出身の3人で、一緒に歌いましょうね!」
蘭子「我らが故郷の為、歌と舞を捧げようぞ!」
菜帆「うふふ、誘ってくれてありがとうございます?。でも、2人に比べると私はライブの経験が少ないですから?」
美穂「大丈夫です!私も最初は不安でしたから、その気持ちはわかります。でも、ううん、だからこそ、私たちが支えてあげるんです!ねっ、蘭子ちゃん?」
蘭子「うんっ!みんながいるから、勇気が湧いてくるの!」
美穂「そうなんです!だから、菜帆さんさえ出たいって言ってくれたなら、きっと……!」
蘭子「謂うなれば是は、魔王と朱の姫より届けられし舞踏会への招待状よ!母性と誘惑の双翼よ、汝に求められるは唯其の封を開
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/03/08(土)21:16:44.85ID:uSAvxA0x0
P「吉田拓郎か?」
杏「はい?」
P「いや、急に変なことを言うもんだからさ」
杏「んー、いやさ、この雑誌の特集見てよほら」
P「なになに……『結婚のメリット』?」
P「え、なにこの特集、お前なんの雑誌読んでるの?」
杏「よくわかんない、こないだ留美さんが事務所に置き忘れてたから借りた奴」
P「お前それ借りたっていうかなんというか……」
杏「あ、ちなみにゼクシィも一緒に置き忘れてたよ」
P「……」
杏「ゼクシィの方見てみる?」
P「……いや、いい」

3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/03/08(土)21:22:59.18ID:uSAvxA0x0
P「んで、その特集がなんなんだ?」
杏「これ見てよ、結婚するメリットランキングの一位」
P「えーと、なになに……」
P「結婚のメリット一位は……『経済事情の安定化』」
P「……」
P「結婚のメリット一位ってこれなのか」
杏「うん」
P「嫌な世の中だな……」
P「……んで、これがなんなんだ?」
杏「わかんない?」
P「……いや、何が?」
杏「しょうがないなー……じゃあほら、二位と三位も見てよ」
P「……えっと」
P「『愛する人との生活』と『孤独からの解放』……?」
P「……」
杏「……」
P「え、だから?」
杏「なんでわかんないのさっ!」
P「い、いや、何が!?」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/03/08(土)21:35:20.13ID:uSAvxA0x0
杏「なんなのもう……説明しないといけないとか面倒くさいよ」
P「そうは言われても何がなんだかサッパリだぞ」
杏「しょうがない……」
杏「ね、さっき杏……その、プロデューサーに言ったよね」

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1:
◆cgcCmk1QIM2017/12/10(日)22:17:52.64ID:oxurAuRs0
・事務所が潰れて路頭に迷ったほたると地下アイドル時代の菜々さんが同居しています
・白菊ほたる、安部菜々のコミュ1以前の話として書いています
・以前投稿した「
ほたると菜々のふたりぐらし」と地続きですが、読んでいなくても問題ありません。

2:
◆cgcCmk1QIM2017/12/10(日)22:18:13.97ID:oxurAuRs0
『しんちょうさ』
菜々「一緒に外出したら妹と間違えられた方、安部菜々です」
ほたる「…一緒に外出したら姉と間違えられた方、白菊ほたるです」
菜々「もうまったく!い、いくら何でもほたるちゃんより幼く見えるはずは…!」
ほたる(菜々さんの表情が複雑なことに…!)
3:
◆cgcCmk1QIM2017/12/10(日)22:19:13.40ID:oxurAuRs0
『ぶーめらん』
菜々「ほたるちゃんは、ご両親に電話とかしませんね」
ほたる「…声を聞いたら、帰りたくなっちゃうかもしれないですから」
菜々「それでも、時々電話したり、帰ってあげた方がいいですよ」
菜々「心配してるでしょうし、親にだって色々な事が起きるんです。後になって、聞いておけば良かった、助けられたらよかったなんて思う事が…」
菜々「…」
ほたる「…菜々さん?」
菜々「この話、むしろナナの方に刺さってますね!?」
4:
◆cgcCmk1QIM2017/12/10(日)22:19:43.03ID:oxurAuRs0
『まっさーじ』
菜々「はい、マッサージ終わりです」
ほたる「ありがとうございます。だけどやっぱり、人に体を触られるのって慣れないです」
菜々「慣れておいたほうがいいです。マッサージされたりする機会は増えますからね」
菜々「ナナと暮らしている間はナナがやったげますから」
ほたる「あ、ありがとう、ございます」
菜々(ほたるちゃんの若さを直に感じると、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/10(日)23:20:01.34ID:JZ5Y3rXyo
拓海(このアタシがアイドルにスカウトされるとは……世も末だぜ)
拓海(アイドル事務所……アタシみたいのと正反対なヤツばっかなんだろうなぁ)
ちひろ「……さて、これで正式な手続きも終わって、拓海ちゃんは今日からうちのアイドルね!」
ちひろ「拓海ちゃんには早速明日からレッスンを受けてもらいますけど……」
拓海「レッスン?」
ちひろ「ええ。あ、そういえば、ちょうどレッスンが終わってアイドルが帰ってくる頃ね」
ガチャ
??「レッスン終わりました!キャハッ☆」
拓海(あの人がここのアイドルか……)
拓海(ん!?待てよ!?あのツラ、もしかして……)
拓海「あの人はまさか、伝説の……!?」
ちひろ「た、拓海ちゃん?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/10(日)23:20:41.37ID:JZ5Y3rXyo
拓海「その可愛らしい外見とは裏腹の恐るべき強さと凶暴さから、瞬く間に千葉のヤンキー界隈を席巻した女……」
拓海「キャハッと無邪気に笑いながら相手の顔面がメルヘンチェンジするまでボコボコに殴ったという」
拓海「数々の問題行動や暴力沙汰を起こし2年生のときに合計丸1年以上の停学、2回の留年……」
拓海「そしてついに3年にあがることなく退学になったことから、人呼んで“永遠の17歳”安部菜々……!」
ちひろ「え、えぇ!?その話、本当ですか!?」
菜々「な、ナナはリアルJKデスヨ……?」ダラダラ

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/12/10(日)23:21:13.60ID:JZ5Y3rXyo
拓海「まさかこんなところでアイドルをやっていたとはな……」
ちひろ「菜々さん元ヤンだったんですか……」
菜々「………………キャハッ☆」
ちひろ「ごまかせてませんよ」
??
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/07(土)13:24:22.03ID:nV9jNYP30
一部、端折ってはいますが、元ネタは某ロボットアニメの神回です。
とあるライブ会場
未央「まさかこんなにたくさんの人に来てもらえるとは思わなかったよ?」
凛「みんなー!来てくれてありがとう!」
卯月「次のライブも来てくださいね?」
ファンたち「「「わああああああああああああああああああああああああ!!!」」」
ファン1「いや?。楽しかった」
ファン2「グッズもたくさん買っちまったぜ。これで今月も極貧生活だぜ」
ファン3「いや、しかし、こうも頻繁にライブをされると金がどんだけあっても足りないよな」
ファン4「そうだな。俺なんてフェラーリと別荘売っちまったぞ」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/07(土)13:25:29.07ID:nV9jNYP30
舞台裏
部長「いやぁ?。今回も大いに盛り上がって結構結構」
モバP(以下、P)「お褒め頂き光栄です」
部長「ただねぇ……」
P「ただ?」
部長「こう何回も立て続けに大きなライブやって大丈夫かな?ってね。ほら、アイドルたちのスケジュールとか体力とかストレスとか」
P「そこは問題ありません。学業・休養・プライベートに十分な時間を充てられるようスケジュールを組んでおります。それに、今はプロジェクトが軌道に乗ったばかりです。多少の無理をしてでも今は駆け上がる時期だと思っております。おそらく彼女達も」
部長「そ、そうかい。まぁ、そこは君に任せるよ。おっと、もうこんな時間だ。そろそろ本社に戻らないと。では、失礼するよ」
P「はい。お気をつけて」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/07(土)13:34:49.03ID:nV9jNYP30
みく「Pチャン……」
P「どうした?みく。まだ送迎バスは来ないか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/02(月)19:19:43.32ID:h4ZY/pVS0
?ある夜、アイドル女子寮 蘭子の部屋?
蘭子「ふぅ、今宵もよく働いたな・・・」
蘭子「とっとと寝て魔力の回復を・・・」
蘭子「その前に荷物の整理を・・・」ガサゴソ
蘭子「・・・あれ?」
蘭子「グリモワールの書(スケッチブック)がない・・・」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/02(月)19:20:30.68ID:h4ZY/pVS0
蘭子「今朝は確かにカバンの中に・・・」
蘭子「あ、そういえば・・・」
蘭子「事務所のソファーで広げてそのままレッスンに・・・」
蘭子「仕方ない、明日取りに・・・」ハッ
蘭子「そういえば・・・」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/02(月)19:22:12.72ID:h4ZY/pVS0
蘭子「あれには絵の他に詩とかちょっとした日記とか書いてあったっけ・・・」
蘭子「その中には我が友とキャッキャウフフしているようなもの(挿絵つき)も少なくない・・・」
蘭子「・・・///」カアア
蘭子「明日先に誰か来て見られでもしたら・・・死んじゃう」
蘭子「怖いけど・・・今から取りに行こう」

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1:
◆hhWakiPNok
2017/09/01(金)20:13:00.70ID:ozx7xsdP0
大石泉「? うん」
亜子「食べてみたい、思わへん?」
泉「うーん。興味がないわけじゃないけど、そんなには……」
さくら「高いんでしょぉ?」
亜子「それはそうやろなあ。でもそういう頂点いうか、テッペン知りたいゆうか」

2:
◆hhWakiPNok
2017/09/01(金)20:14:29.10ID:ozx7xsdP0
泉「そもそも何だっけ? 世界三大グルメ」
亜子「んっとなあ、まずキャビア」
さくら「キャビア! 聞いた事ある」
泉「何かの魚の卵……だよね?」
亜子「チョウザメやて。それの卵」
泉「魚の卵っていうことは……」
さくら「イクラみたいな感じかなあ」
3:
◆hhWakiPNok
2017/09/01(金)20:16:08.19ID:ozx7xsdP0
亜子「でもあれテレビで見たけど、色が黒いんよ」
泉「黒いイクラ……ちょっと想像できないかな」
さくら「でもねでもねぇ。この間イカスミのパスタを食べたんだけど、とっても美味しかったんだぁ」
亜子「そうやんか! イカスミっぽいイクラと考えると……」
泉「なんだか余計に想像できなくない?」
さくら「他に黒くて美味しいものって言うとぉ」
4:
◆hhWakiPNok
2017/09/01(金)20:17:31.87ID:ozx7xsdP0
亜子「あ! バナナ! 黒くなった方が甘くなって美味しいって言う!!」
泉「バナナが黒くなるのは皮で、中はそんなに黒くならないんじゃない?」
亜子「……せやな」
さくら「じゃあ海苔とか」
泉「うん。それは黒くて美味しい」
亜子「せやせや。じゃあ海苔とイクラの味って考えてみると……」
さくら「イクラと海苔って言うとぉ……」
泉「イクラおにぎり?」
亜子「……なんか、コンビニで食べられそうやな……」

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1:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/09/13(水)16:45:30.74ID:zYTuintl0
モバマスSS
なんとなく呼称ブレとかあるかもしれない注意
短め

2:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/09/13(水)16:47:09.61ID:zYTuintl0
忘れてた
わいだん事務所だけどわいだん要素はゼロです
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/09/13(水)16:49:03.26ID:zYTuintl0
ありす「どういうことですか」
紗南「そのままだよ」
杏「なんとなくわかる。エネルギー系だよね」
紗南「そうそう!溜め技ね!」
晴「楓さんが戦うところを想像できない」
紗南「想像して」
晴「んー……相手のケツ叩きそう」
杏「どうしてそうなった」
晴「こないだ楓さんがしゅがはさんのケツをはたいてたの見てたら楓さん=ケツ叩きのイメージがオレの中で固まった」
ありす「どういう状況ですか」
杏「あー『デカいケツで解決ゥ♪』のあれか」
ありす「なんですかそれ」
杏「2人の持ちネタみたいだよ」
晴「あれ持ちネタだったのか」
紗南「じゃあ横強攻撃はスパンキングだね!」
ありす「スパンキングて」
4:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/09/13(水)16:49:32.98ID:zYTuintl0
杏「おっさんやマッチョのケツを叩く楓さんとかなにそれシュール」
晴「プリンとかカービィには当たらない技だな」
紗南「晴ちゃんスマブラの強攻撃って上段中段下段あるのもあるんだよ」
晴「いや下段ケツ叩きってなんだよ」
紗南「ちょっとかがんでペシィンみたいな」
杏「通常必殺技の話はどうしたのさ」
紗南「そうだった!」
ありす「続くんですかこの話題」
晴「まぁ溜めエネルギー技なら何か属性付くよな。風属性か?」
杏「あーいいね。切断の判定も欲しいね。ロープを切れる」

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1:
◆SIevslU5sU2017/12/09(土)23:54:15.50ID:ziiqtrw00
喜多見柚「ねぇねぇPサン」ヒョコ
モバP「お、どうした柚?」
柚「次の日曜ってアタシOFFだよね?」
P「そうだけど、何かあるのか?」
柚「あのね、Pサンも予定ないんだったら、どこかで一緒に遊んだりできないカナーって」
P「ああなるほど。ちょっと待ってな……うん、日曜は1日大丈夫だぞ」
柚「ホント?やったー!どこに行こうかなー」
P「おいおい、気が早いな」
柚「よーし、日曜はPサンを独り占めしちゃうぞー♪」

2:
◆SIevslU5sU2017/12/09(土)23:56:03.12ID:ziiqtrw00
佐久間まゆ「ちょっと待ってください!!!!!!」バーン
柚「!?」
まゆ「いま『Pさんを独り占め』だなんていう聞き捨てならないワードが聞こえましたよぉ」ズイッ
P「いやいや、そんな大層な事じゃないって……今度の日曜に柚とどこかに遊びに行くっていうだけだよ」
まゆ「!!それって、でででデートじゃないですか!そんなの駄目です!」
柚「で、デートって……別にそんなつもりじゃないんだケド……」
まゆ「Pさんと二人っきりでお出かけなんて、そんなのデートと同じようなものです!絶対ダメです!」
P「そんな事言われてもなあ……」
まゆ「Pさんが許しても、まゆが許しませんよぉ」
柚「アタシとPサンが何したって勝手じゃないの?」
まゆ「そ、それは……」
P「ド正論はやめて差し上げろ」
まゆ「うぅ……と、とにかく、駄目ったら駄目なんです!どうしてもって言うなら……」
柚「なら?」
3:
◆SIevslU5sU2017/12/09(土)23:56:57.52ID:ziiqtrw00
まゆ「だったら、まゆが代わりに柚ちゃんとデートします!!」
P「……ん?」
柚「……アレ?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/06(水)22:33:09.77ID:L++U7Ja8o
新宿 アルタ前
次元「――おい、ルパン」
ルパン「いよ?う次元! ひっさしぶりだなぁ!」
次元「そう思ってるのはお前さんだけだがね」
ルパン「おや? そうだったっけか?」
次元「お前に呼ばれた時は大抵ロクな目に合わないから印象が強いのさ」
ルパン「がく! そりゃないぜジゲ?ン!」
次元「それで? 一体何の用だってんだ」
ルパン「決まってるだろ? 仕事だよ、し?ご?と」
次元「仕事ねぇ……」
ルパン「そ?んなに嫌そうな顔すんなってぇ!」
ルパン「ほら、あの画面の子達みたく、ニ?ッコリ笑っていこうぜ??」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/06(水)22:40:02.68ID:L++U7Ja8o
  ・  ・  ・
ルパン隠れ家
次元「――それで、今回の獲物は?」
ルパン「まぁまぁ、そう焦るなって」
次元「悪いが、こっちも暇じゃないんでね」
ルパン「そうかい? 貧乏暇無しって言葉もあるくらいだ、気楽にいこうじゃないの」
次元「俺ぁ働き者なのさ。どっかの誰かさんと違ってね」
ルパン「言ってくれるじゃあないのよ」
ルパン「そんじゃまあ……早速」
…キランッ
次元「そいつぁ……何だ?」
ルパン「何に見える?」
次元「俺にゃあ、ただの石っコロにしか見えんがね」
ルパン「張り合いがねぇなぁ、ったくよう!」
次元「良いからさっさと言えっての」
ルパン「……まぁ良いか」
ルパン「こいつはただの石っコロに見えてな……魔法がかかってるのさ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/06(水)22:47:52.24ID:L++U7Ja8o
次元「魔法? おいおい、そいつぁ一体何の冗談だ」
ルパン「冗
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/01(火)06:30:23.71ID:pabHwNTo0
 保奈美に呼び出されたプロデューサーは彼女の部屋の前に立っていた。
 夜の十一時半。県外での仕事のため宿泊しているホテルでのこと。
 ただならぬ誘いということはわかっていたので、合鍵を使って素早く部屋に入り込む。
 保奈美、と呼ぼうとして気付いた。シャワールームから音がしていた。
 部屋の奥に入るとシングルのベッドがひとつ。
 荷物はきっちりと片付けられていて、シーツにも皺ひとつなかった。
 高鳴ってくる胸の鼓動が抑えきれない。
 聞こえてくるシャワーの音にお預けを食らっている気分になりながら、プロデューサーはネクタイを解いた。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2016/11/01(火)06:31:18.21ID:pabHwNTo0
「お待たせ」
 5分ほど経った頃だろうか。
 シャワールームのドアが開き、保奈美が出てきた。
 背中まで届くまろやかな黒髪は下げられたまま。
 髪も肌もしっとり潤っている。
 彼女の身体を隠しているのは多きめのバスタオルが一枚。
 彼女の豊かな部分が強調される格好に、股間が大きく反応した。
 微かに、どことなく艶やかに見える笑みを浮かべながら、保奈美が歩んでくる。
 ベッドの、プロデューサーのすぐ隣に腰掛け、上目遣いで見上げてきた。
 目を合わせようとするが、胸元の谷間に視線が吸い寄せられてしまう。
 それに気付いて、保奈美はくすりと笑った。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/12(火)22:17:36.11ID:yLO3yd0e0
短いです
不快に感じる方もいらっしゃるかもしれません予めご了承ください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/12(火)22:18:00.52ID:yLO3yd0e0
P「ああ、そうだ」
美波「なにかあったっけ……」
奏「身長とか?割と近いと思うけど」
P「いや、美波と美優さんは165cmで同じだが奏だけ162cmだ」
P「女の人にしては背が高めということには変わりないんだがな」
美優「年齢は……私だけ大人ですね……」
美波「あっ、私たちはみんなクールです!」
P「確かにそうだが違う」
美波「じゃあなんなんですか?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/12(火)22:18:26.44ID:yLO3yd0e0
P「もう言ってしまうか」
P「3人はな……色気がやばいんだよ」
美波「えっ……」
美優「色気……ですか?」
奏「まあ、わからなくはないわね」
P「ファンの人達の意見を聞いてみたらこの意見が多かったんだ」
美優「たとえばどんなものですか?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505890546/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/20(水)15:55:46.87ID:JUE4CVXa0
このSSをご覧になる前に――
作者は広島出身ではないので広島弁がおかしい場合がございます。申し訳ありません。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/20(水)15:59:37.27ID:JUE4CVXa0
千川ちひろ「あれ?でもプロデューサーさんって確か組長さんに一目置かれてましたよね?」
巴「ああ、それなんじゃがな…」
ちひろ「?…なにかあったんですか?」
巴「なにかあったもなにも…ありまくりじゃ!今まで生きてこれたんが不思議じゃけえ…」
ちひろ「そ、そうなんですか…?」
巴「そもそも事の発端はあの事件から始まったんじゃ!」
ちひろ「あ、あの事件…?」ごくり
巴「あれはうちがアイドルになって初めてPが挨拶しに来た時の頃じゃ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/20(水)16:00:23.24ID:JUE4CVXa0
巴『おいP、この扉の向こうにいる親父はハジキを持っとる。気い付けんと殺られてしまうぞ』ヒソヒソ
モバP『ん?ハジキ……?』
P(広島ではおはじきをはじきって言うのかな?)
P『俺がはじきなんかで死にそうに見えるか?大丈夫だ!任しとけ!』
巴『ちょ、馬鹿もんっ!声がでかい!』
ガラガラッ!
巴父『よう言うた!その心意気があったら巴を安心して任せられる!』
P『ほ、本当ですか!ありがとうございます!』

巴「と、いう世にも恐ろしい事件が…」
ちひろ「うーん、結果オーライなのも合わせてプロデューサーらしいですね」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505662644/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/18(月)00:37:25.05ID:WTmHn62i0
今までのSS
橘ありす「地獄少女?」
橘ありす「常世の国のアリス」
橘ありす「地獄のU149」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/18(月)00:43:21.06ID:WTmHn62i0
こんにちは、橘ありす改め妖怪のタチバナです
私はかつてアイドルをしていた女の子だったのですが、諸事情により命を落とし、妖怪へと転生してしまいました
行き場がなくなった所を地獄少女、閻魔あいさんに拾われ、彼女の仕事である「地獄流し」を手伝うことになりました
そんな日々の中、まさかあんなことが起こるなんて・・・
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/18(月)00:52:29.47ID:WTmHn62i0
それは、あの日曜の昼間から始まりました
きくり「きゃははははは!!!ありす早く早く?♪」グイグイ
タチバナ「ちょ・・・引っ張らないでくださいよ!」タタタ・・・
きくり「だってオモチャ買ってくれるって言ったじゃ?ん」
タチバナ「わかってますよ・・・それとタチバナです!」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/18(月)06:26:06.90ID:WTmHn62i0
私達は今、デパートに来ていました
輪入道「何だい、ちゃんとお姉ちゃんやれてるじゃねぇか」
タチバナ「これも仕事ですからね・・・でもお金の方はお願いしますよ「おじいちゃん」」
輪入道「・・・あいよ」
そう、これは仕事・・・このデパートに地獄流しされるかもしれない人がいるのです
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/18(月)19:13:04.47ID:WTmHn62i0
その時、
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