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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)00:37:40.05ID:N7OOTqjU0
モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかもしれません
モバPがP表記です
短めです
それでもよろしければご覧下さい

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)00:39:03.41ID:N7OOTqjU0
ヒュゥゥゥ
飛鳥「風が騒がしいな…」フッ
P「お、こんなところにいたか」
飛鳥「Pか…どうしたんだい?ボクに何か用か?」
P「ああいや用って程の事じゃ無いんだけど…」
飛鳥「ま、退屈してたところさ。付き合うよ」
P「助かる」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)00:40:37.09ID:N7OOTqjU0
飛鳥「で、用ってのは…」
P「ああ、今度のライブの弁当何がいいかなって」
飛鳥「…ふふっ」
P「なんで笑うんだよ…」
飛鳥「あはははっ…ほんとキミってやつは…」
P「なんだよ…のり弁でいいのかー?」
飛鳥「…ハンバーグで」
P「ハンバーグな、了解」
飛鳥「やれやれ…身構えたこっちの身にもなってくれよ」
P「用って程でもないって言ったろ?」
飛鳥「まさか本当になんでもない事だとは思わなくてね」
P「何でもなくは無いだろ?大事な弁当なんだ、一人一人ちゃんと聞くことが大事なんだから」
飛鳥「…もしかして全員に?」
P「もちろん」
飛鳥「ふふふっ…真面目すぎやしないかい?」
P「笑いすぎだ」
飛鳥「いや、面白いキミが悪い」
P「どこが面白いんだか…」

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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/10(金)16:00:53.93ID:gN2NQr1E0
サァァァァ...
P「雨。本格的に降ってきたな」
裕子「どしゃ降りですね」
P「朝は晴れてたのになぁ」
ピロロロロ...♪
P「お、電話だ。静かにしてなさいよ?」
裕子「お口にチャックしてますね」ム-ン
P「OK。いい子だ」
ピッ
P「もしもしPです。はい。そうですよね、わかりました。ええ、またよろしくお願いします」
ピッ

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/10(金)16:01:29.74ID:gN2NQr1E0
P「デパートの屋上でのミニライブ。中止だってさ」
裕子「ええ、予想通りですけど悲しいです」
P「サイキックパワーで雨をなんとかできない?」
裕子「私のサイキックはまだ天候を操れるレベルではないので」
P「ので?」
裕子「いまここで天候を操れるようになります!!」カッ
裕子「為せば成る!為さねばならぬホトトギス!です!」
P「さすがユッコ」パチパチ
裕子「レッツトライです!いきますよー!」
裕子「むむ…むむむ…ムムムーン!」シャキ-ン!
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/10(金)16:01:57.69ID:gN2NQr1E0
P「…」
裕子「…」
サァァァァァ...
P「…少し冷えてきたな」
裕子「ですねー」
ゴロゴロ...
裕子「ひっ!」ビクッ
P「雷が鳴ってきたな」
裕子「…お、落ちたりしませんよね?」
P「怖いのかい?」
裕子「…多少」
P「大丈夫。雷に打たれたら『覚醒』のチャンスだと思うんだ」
裕子「そんな荒っぽい方法でさいきっくに目覚めたくないですよ!?」
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/10(金)16:02:33.96ID:gN2NQr1E0
(しばらくして)
P「仕事もな
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:47:45.09ID:y8q4Iqgg0
奈緒【なー、明日のレッスン前にこの前言ってたケーキ屋行かない?】
凛【チョコが美味しいって話してたお店?】
加蓮【チョコのところ?】
加蓮【あ。同時だった】
奈緒【そうそう。母さんがサービス券もらってさ。バイキング安くなるみたいなんだー】
凛【行く】
加蓮【行きたーい】

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:48:38.38ID:y8q4Iqgg0
奈緒【OK】
加蓮【ところでプロデューサーは呼ぶ?】
凛【(奈緒のために)呼ぼうか】
奈緒【凛。カッコつけても無駄だぞ】
加蓮【凛。格好いいってさ】
凛【照れる】
奈緒【おい】
奈緒【コラわかって言ってふだろ】
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:49:21.63ID:y8q4Iqgg0
奈緒【言ってるだろ】
加蓮【ふぃっふぇふぁふぃふぉ】
凛【ふぃっふぇふぁふぃふぉ】
奈緒【誰だって打ち間違いくらいあるだろ】
奈緒【おい】
奈緒【餌を投げ入れられた動物園のコイかよ】
奈緒【食い付きが良すぎるだろ】
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:50:16.67ID:y8q4Iqgg0
凛【恋の話?】
加蓮【相談に乗ろうか】
凛【そうだね】
奈緒【おやすみなさい。明日10時な】
凛【うん】
加蓮【はーい】

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/27(月)21:38:32.26ID:NpMljUOD0
ちひろ「いきなりどうしたんですか?」
モバP(以下P)「毎月の会議でプロデューサーが自分の担当ユニットについてプレゼンするじゃないですか」
ちひろ「そうですね」
P「それで次は俺の番なんですよ」
ちひろ「あぁ、それでLiPPSなんですね」
P「はい、それでもしよければちひろさんに予行練習させて貰おうと思って」
ちひろ「仕事しながらで構わないならいいですよ」
P「もちろん、大丈夫です!」
P「それじゃいきます」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/27(月)21:40:05.33ID:NpMljUOD0
1、ビジュアル
P「まずなんといってもビジュアルですね」
ちひろ「あぁ?みんな綺麗ですもんね」
P「そうです!まあアイドルだから当たり前って思うかもしれませんが」
P「細かいところを見ていくとまずは目ですね」
P「実は全員つり目なんですよ」
P「それがかっこいいや綺麗なんかのイメージにつながっています」
ちひろ「言われてみれば……」
P「それでいて細かいところがみんな違うんですね」
P「まずフレデリカは綺麗まん丸おめめですね」
P「志希はフレデリカに似てますけど下まつげが特徴的です」
P「周子はひらがなのつみたいな形です」
P「奏はつり目なんですがいったん下がってまた上がるんです」
P「美嘉は典型的なつり目ですね」
ちひろ「言われてみると結構違いますね」

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1:
◆bgz2RSOaAY
2017/10/17(火)16:52:43.21ID:oDMPvnnx0
           ?事務所?
幸子「カワイイボクが帰ってきましたよー!!」ドアバーン
楓「あ、幸子ちゃん!ちょうどいいところに!」
幸子「え、楓さん?ボクに何か用ですか??」
楓「ええ、今日は幸子ちゃんに話を聞いてもらいたいの」
幸子「は、はい、今日はお仕事も終わったので少しなら構いませんよ。それでどんな話ですか?」
楓「私、不本意な扱いを受けていると思うんです…」
幸子「え、不本意?」
楓さんが幸子と一緒に不本意な問題について議論するお話です。SSは人生二作目。
キャラ崩壊、独自解釈、別事務所が出てきます。


2:
◆bgz2RSOaAY
2017/10/17(火)21:02:06.49ID:oDMPvnnx0
楓「幸子ちゃんは私の巷での印象がどんな感じか知ってるかしら?」
幸子「もちろんですよ!美しいスタイル、圧倒的な歌唱力、ミステリアスな雰囲気でシンデレラガールを勝ち取ったトップアイドルの中のトップアイドルです!でもいつかこのボクが追い抜かしてみせm」
楓「じゃあ、ゲームやSS内での私は?」
幸子「いきなりドメタな上に辛辣!?えーーっと、言いにくいですけど…結構お酒を飲む印象ですね…あとはダジャレを言う人ですかね」
楓「そこなんです!!」クワッ
幸子「わっびっくりした!ど、どうしたんですかいきなり!」
楓「『ダジャレばっかり言う人』、その扱いが不本意なんです!!」

3:
◆bgz2RSOaAY
2017/10/18(水)10:32:11.83ID:F/W6Ii2N0
幸子「ええ…(実際ダジャレばっかり言ってるじゃないですか…)」
楓「今失礼なこと考えませんでしたか?」
幸子「いえいえ、そ、そんな訳ないじゃないですか!」ブンブン
楓「むう…いいです、今日はみんなのそんな考えを改めてもらいます!そのために持ってきたのが…よいし
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1:
◆uK0l/KjPyl6F
2018/05/19(土)17:52:12.75ID:IlJofdwL0
設定とか口調とかガバガバなのは多めに見てください!
前回Cu回だったのに裕美ちゃんを入れ忘れました、裕美Pの皆様申し訳ございません!
14歳組の学校事情
の続きみたいなものです。

2:
◆uK0l/KjPyl6F
2018/05/19(土)17:53:19.25ID:IlJofdwL0
裕美「うーん・・・。みんなどこ行っちゃたんだろう」
裕美(美玲ちゃんもどっかに行っちゃたし、乃々ちゃんに話があるって言ってたんだけど、どこに行ったんだろう・・・)ドタドタ
光「裕美!良いところに来たな!」
裕美「うわわっ!」
光「裕美、大丈夫か!驚かせたな、ごめん!」
裕美「ううん、大丈夫だよ・・・ってどうしたのその紙の束」
光「あぁ、これはな・・・」ドタドタ
鈴帆「はー、はー・・・。ふぅ、光しゃん、助っ人見つけたと!?」
裕美「あ、鈴帆ちゃん・・・」
鈴帆「おおー、裕美しゃん!こりゃ百人力たい!」
光「だよな!よし!裕美も手伝ってくれ!」
裕美「え、なんの話・・・って手を引っ張らないで?。話を聞いて?!」

3:
◆uK0l/KjPyl6F
2018/05/19(土)17:54:41.60ID:IlJofdwL0
裕美「ファン層の確認?」スタスタ
光「そうなんだよ・・・」
裕美「え、でも鈴帆ちゃんも光ちゃんもファンって分かりやすいんじゃない?」
光「アタシたちも最初はそう思ったんだけどさ・・・」
鈴帆「それがそう簡単にはいかんばい」ガチャ
ナターリア「オー!ヒロミが来たのカ!」
美羽「裕美ちゃん!久しぶり!」
裕美「わわ、美羽ちゃんに・・・ナターリアちゃん!」
ナターリア「もうスコしでサナも来るゾ!」
光「紗南が来てから話を始めるか!」
美羽「ちひろさんも面倒なことさせるねー」
ナターリア「そうカ?ナターリア
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/15(水)13:40:50.30ID:Y3vGRfWq0
志希博士の薬シリーズ第20弾。今回は飲んだ人が「ハグをしたくなる」薬です。いつも通りアイドルたちときゃっきゃするまけの話ですがお付き合いいただけると嬉しいです。
始めます。

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/15(水)13:44:20.45ID:Y3vGRfWq0
(事務所)
志希「プロデューサー喉乾いてない?」
P「乾いてる乾いてる。何かくれるのか?」
志希「うん。コーラあるよ?♪シュワシュワだよ?♪」スッ
P「ありがとう。いただきます」
ゴクゴクゴク...ボン!!
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/15(水)13:45:15.50ID:Y3vGRfWq0
P「…」
P「おい志希。何を飲ませた」
志希「んー、何かな?♪」
P「ちくしょう。ナチュラルにハメられた」
志希「にゃはははは♪大丈夫だよ。毒とかじゃないからさ」
P「…」ソワソワ
志希「おや…落ち着かないみたいだね♪」
P「くっ…まずい…何か…何か抱きつくものを…」
P「…」ジッ
志希「いいよ。おいでー♪」
P「失礼する」
スッ...ギュ-
志希「わぉ♪」ムフ-
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/15(水)13:46:07.11ID:Y3vGRfWq0
P「ああ、落ち着いた…って、俺は一体何をしてるんだ!」ムギュ-
志希「んふふ?、さっきキミが飲んだ薬はね。『ハグシタクナール』っていう薬なんだ?♪」
P「ハグがしたくなる薬か」
志希「うん♪正確には『ハグをしていないと落ち着かなくなる』薬だね♪」
志希「つまり!キミはいま!空前絶後のハグマシーンと化したのだ!」
P「えぇ…」ギュ-
志希「例えば、こうやって…」スッ
P「あ」
志希「あたしが離れて、ハグをしていない状態になるとね
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)22:04:29.68ID:WtF8xdLuO
モバP(彼女と別れた…)
モバP(理由は、アイドルにかまけてばっかりだったから…)
モバP(アイドルが彼女にいろいろ言ってきたこともあるらしい…)
モバP(俺は彼女を本気で愛していた。でもそれをアイドル達に伝えるべきだった…)
モバP(俺は甘かった。アイドル達を傷つけまいとしてやったことが間違えていたんだ。)
モバP(そうだ、俺が悪いんだ。)
モバP(だからこれから厳しくなるぞ、自分にも、アイドルにも。)


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)22:28:59.85ID:WtF8xdLuO
次の日
智絵里「終わりました、プロデューサー。」
モバP「ああ、お疲れ様。」
智絵里「プロデューサーさん、いつもみたいに撫でてくれますか?」
モバP(今までは撫でてやっていたが、今は違う。)
モバP「ダメだ。」
智絵里「えっ!?」
モバP「智絵里、おまえはもう少し出来るはずだ。あれじゃダメだ。」
智絵里「で…でも前は…」
モバP「関係ない、甘いこと言うな。」
智絵里「そんな…」
モバP「行くぞ、スタッフさんの邪魔になるからな」
智絵里「あっ、待ってくださいプロデューサーさん!」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)22:43:41.80ID:WtF8xdLuO
モバP「橘、今日は撮影だ。」
ありす「はい…ってあれ?」
モバP「なんだ橘?」
ありす「いや、いつもはありすって…」
モバP「大人になりたいんだろ?だったらこれくらいのことは普通だ。」
ありす「…」
モバP「ボーっとするな!」
ありす「あっ!は、はい!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/17(金)23:21:54.85ID:PzUKSs280
今までのSS
橘ありす「地獄少女?」

橘ありす「常世の国のアリス」

橘ありす「地獄のU149」
橘ありす【地獄少女VS漆黒少女】
これにて最終章となります


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/17(金)23:23:10.01ID:PzUKSs280
こんにちは、橘ありす改め妖怪のタチバナです
私はかつてアイドルをしていた女の子だったのですが、諸事情により命を落とし、妖怪へと転生してしまいました
行き場がなくなった所を地獄少女、閻魔あいさんに拾われ、彼女の仕事である「地獄流し」を手伝うことになりました
そんな日々が、これからも続いていく・・・
そう思ってたんですが・・・
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/17(金)23:25:49.97ID:PzUKSs280
それは、ある昼下がり・・・
特に依頼もなかったので、私はあい・・・お嬢さんの隠れ家で本を読んでいました、しかし・・・
タチバナ「・・・・・」ペラ
あい「・・・・・」ジー
強い視線を感じます・・・
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/17(金)23:34:17.82ID:PzUKSs280
タチバナ「・・・あの、お嬢さん?」
あい「何?」
タチバナ「そうやって見つめられると気になるのですが」
あい「・・・気にしないで」
タチバナ「無理です」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/18(土)00:19:18.09ID:wBJyIKYI0
やっぱり、この間の蘭子さんの件・・・
私が勝手なことして死にかけたから心配してるんでしょうか続きを読む

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1:
◆XUWJiU1Fxs
2018/05/18(金)23:22:05.90ID:lFsgkv9uo
 最初に彼女を見た時、気弱そうな女の子に見えた。本人は熊本の女は強いんです、と口癖のように言っていたけど恥ずかしがり屋であがっちゃって、ワタワタとして落ち着きがなくて。そんな姿が可愛いという声は多かった。とはいえ実際彼女は芯の強い子でその看板には偽りは無かった。それでも可愛い女の子、という印象は強く俺も彼女の一挙一動の可愛さにドキりとする事はあった。その都度あの子は担当アイドルだ! と言い聞かしてきたのだけど……。
「プ、プロデューサーさんの事がですね……す、すきなんですっ!」
 告白、されちゃいました――。

2:
◆XUWJiU1Fxs
2018/05/18(金)23:23:14.03ID:lFsgkv9uo
「で、OK出しちゃったと」
「いやぁ、お恥ずかしい……」
「何やってるんですか……」
 事務員のちひろさんは呆れたようにため息をつく。気持ちはよく分かる。年下のアイドルに手を出してしまったプロデューサーなんて、最低最悪の存在だ。その自覚は強くある。
「一応最初は断ったんですよ? 美穂はどちらかというと妹みたいに見てましたし……」
「確かに傍から見ていたら仲のいい兄妹にも見えなくはなかったですが。でも結局付き合ってるんですよね」
「意識しだしたら止まりませんでした、ええ」
「まったくもう……うちのお偉いさんも自分が育てたアイドルと結婚してしまったのであまりキツく言えないんですが……」
 そう、そこなのだ。俺の上司である某氏も担当アイドルと出来婚をしたという事情があるため何を言ってもブーメランになってしまう。
 それともうひとつ、打算的な理由ではあるがプロデューサーとアイドルの間に強いつながりが生まれることでプロデュース活動を円滑に行う――ある意味マインドコントロールな気もしなくはないけどそれらの理由から打ちの事務所では暗黙の了解として恋愛を許されている。勿論それにかまけて堕落してしまう場合はそれ相応に痛い目を見る
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526642809/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/18(金)20:26:49.88ID:k50yBwF00
?事務所?
夏樹「急にどうした」
李衣菜「もっと大人っぽくなりたいんだよね」
夏樹「大人っぽくって、まだ17歳だろ?」
李衣菜「でも奏ちゃんとか菜々ちゃんだって私と同じ17歳なのに大人っぽいでしょ?」
夏樹「まぁ、確かにあの二人は大人びてるか」
夏樹(菜々は当然っちゃ当然だが)


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/18(金)20:27:21.14ID:k50yBwF00
夏樹「しかし何でそんなこと思ったんだ? 何かあったのか?」
李衣菜「え!?・・・な、何もないけど?」キョドキョド
夏樹「あったんだな」
李衣菜「うっ・・・」
夏樹「話してみろよ。相談くらいなら乗るぜ?」
李衣菜「・・・」
李衣菜「実は―――」
―――――――――――――――――――――
―――――――――――――――
――――――――
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/18(金)20:27:49.27ID:k50yBwF00
― 数日前 ―
?李衣菜宅?
『りいな・・・・りいな・・・・』
李衣菜『うーん・・・あと10分だけ』ムニャムニャ
『李衣菜・・・李衣菜・・!』
李衣菜『ん?・・・分かったって?』
モバP(以下、P)『起きろー!』
李衣菜『うわぁ!? な、なになに!?』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/18(金)20:28:19.96ID:k50yBwF00
P『やっと起きたか』
李衣菜『なんだ、Pさんか・・・』ポケー
李衣菜『・・・え?』
李衣菜『な、なんでPさんが私の部屋にいるのっ!? お母さーん!?』
P『お母様はもう仕事に行ったか
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1:
◆Rq7OakyBmg
2018/05/18(金)17:55:13.89ID:tnWTfEl50
美優さん可愛いよねってSSです。
昔書いたヤツのリメイクです。

2:
◆Rq7OakyBmg
2018/05/18(金)17:56:04.34ID:tnWTfEl50
P「美優さんがポンコツすぎるという話なのですが」
美優「なんですかその言い方は。まるで私がポンコツみたいじゃありませんか」
P「だからそう言ってるんですけどね」
美優「私のどこがポンコツだというのですか、ぷろひゅ……ぷろでゅうさあさん!」
P「そういうとこやぞ」
美優「噛んだくらいでポンコツ呼ばわりとはたまったものではありませんよぷろでゅうさあさん!」
P「イントネーションが小日向美穂過ぎる」
3:
◆Rq7OakyBmg
2018/05/18(金)17:59:52.90ID:tnWTfEl50
P「まだほかにもありますよ!」
美優「私に欠点はありません」
P「そのバッチリ決めてきたお洋服! 実に似合っていて綺麗です!」
美優「ありがとうございます!」
P「けどまだタグついてますよ!」
美優「……! ついてません!」
P「あとこれ、今日会った時に言うべきか迷ったんですけどあえて言いますよ!」
美優「どうぞ!」
P「着てる服、裏返ってますよ!」
美優「……!!」
4:
◆Rq7OakyBmg
2018/05/18(金)18:02:43.74ID:tnWTfEl50
P「いい加減認めたらどうですか! はいりぴーとあふたみー! 『私はポンコツです』!」
美優「み、認められません」
P「なにおう、既に三つも挙がってるんですよ!」
美優「けどだからって私をポンコツと確定するのは些か尚早ではないでしょうか」
P「この期に及んでまだ認めない、ですか……」
美優「ええ。私はポンコツではありませんからね」
P「どっから来てるんですかその自信は」
5:続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511431223/
1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/23(木)19:00:23.80ID:T1+j69Ij0
P「初めまして。少しお時間よろしいでしょうか?」
凛「」ズキュゥゥン!!

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/23(木)19:01:09.55ID:T1+j69Ij0
未央「待ってしぶりん」
凛「?」
未央「あれはいつだったかな…って遠い目をしてから一瞬で話し終えるって何なの?」
凛「話に何か矛盾があったかな?」
未央「なかったよ。そもそも矛盾できるほど長くなかったよ。ていうか、一目惚れって言えば済む話じゃん!」
凛「一目惚れじゃないよ。運命を感じただけだからね」フフフ
未央「世間一般的にはそれを一目惚れと言います」
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/23(木)19:02:03.59ID:T1+j69Ij0
凛「宮城産のお米って美味しいよね」
未央「『ひとめぼれ』の話はしてないよ」
凛「というより未央。私とプロデューサーのなれそめ話はまだ終わってないよ」
未央「なれそめっていうけど、何も関係を持ってないよね?」
凛「いいから聞いて」
未央「あ、はい」
凛「あれは初レッスンの時かな…」
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/23(木)19:02:39.83ID:T1+j69Ij0
P「今日は初レッスンだな。緊張してるか?」
凛「」ズキュゥゥン
凛「別に?」
P「そうか」
5:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/23(木)19:03:15.59ID:T1+j69Ij0
未央「ストップ」
凛「?」
未央「タイミングおかしくない!?どうして声をかけられたくらいで心を撃ち抜かれてるのさ!」
凛「油断してた」
未央「油断とかいう問題じゃないよね」

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1:
◆5KM6wAIMXVHW
2017/11/29(水)17:19:48.38ID:W9A8PFzL0
みく「ありえないにゃ。」
李衣菜「いやありえないって言われても、事実だし・・・」
みく「ウソにゃ!奏チャンは女子高生だというのをたまに忘れるくらい
   アダルティな魅力に溢れているにゃ!」
李衣菜「まあ奏は大人っぽいよね。」
みく「それに比べて李衣菜ちゃんは騒がしいしにわかだし
   ぶっちゃけみくは李衣菜ちゃんのこと年上だと思ったことないにゃ。」
李衣菜「なんだとお!」
みく「正直同じクール属性ってのも俄かに信じがたいにゃ。」
李衣菜「私ほどクールなアイドルもなかなか居ないと思うけど。」
みく「・・・・・・」
李衣菜「せめてツッコミがほしいところだね。」
みく「でも同い年でも話合わなさそうにゃ、なんていうかタイプ違いすぎるにゃ。」
李衣菜「そんなことないよ?会ったら仲良く話すし。
     来週は一緒に遊ぶ約束もしてるんだよ?」
みく「・・・ほんまに?」

2:
◆5KM6wAIMXVHW
2017/11/29(水)17:20:52.01ID:W9A8PFzL0
周子「奏ちゃんと李衣菜ちゃんが同い年!?」
周子「ありえへん。」
奏「いやありえへんって言われても、事実よ。」
周子「ウソやん!李衣菜ちゃんは女子高生らしく明るいキャラで
    若々しい魅力に溢れているじゃん!」
奏「まあ李衣菜は元気よね。」
周子「それに比べて奏ちゃんはOLか?と言われるほど落ち着いてるし
    ぶっちゃけあたしも奏ちゃんのこと年下だってしょっちゅう忘れる。」
奏「へえ?」
周子「正直老けt」
ゴツン
周子「痛い!黙って殴らんといて!」
奏「変なこと言うからよ。」
周子「でも話合わないでしょ?タイプが違いすぎるよね。」
奏「そんなことないわよ?会ったら仲良く話すし。
  そういえば来週は一緒に遊ぶ約束してたわね。」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/23(水)19:50:17ID:Vw5SZnkM
―仕事先のスタジオにて―
 ハイオッケーデース! アリガトウゴザイマシタ
P「お疲れ、智絵里」
智絵里「お疲れ様です、プロデューサー」タッタッ
P「すまんな急に撮影が入って、改装中のスタジオしか確保できなくて」
智絵里「いえ、お仕事がいただけるのは嬉しいですから」ニコ
P(ええ子や……)ホロリ
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/23(水)19:50:57ID:Vw5SZnkM
緒方智絵里(16)

3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/23(水)19:52:12ID:Vw5SZnkM
智絵里「で、でも私なんかで本当に良かったんですか……?撮影のお仕事だったら
    卯月ちゃんとか、美穂ちゃんの方がいいと思いますけど……」
P「何を言ってるんだ。お前があの2人より見劣りするなんて、俺だけじゃなくて
  ここにいるスタッフ全員思ってないぞ」
智絵里「そ、そうですか、ありがとうございます……」モジモジ
P「それに良い笑顔で笑うようになった。最近の智絵里は風格が出て来たというか、
  儚げな雰囲気を持ちつつも芯の強さを感じるよ。先方も大変満足していたし、
  今日の仕事をお前に頼んで本当に良かったと思ってる」
智絵里「そう言ってもらえると、嬉しいです。えへへ……」テレテレ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/23(木)23:24:29ID:C2qHCKwA
P「…んぇ?」
芳乃「朝でしてー。お目覚めになってくださいましー」
P「…8時じゃん。オフなんだからもうちょい寝かせてくれぃ…」ゴロッ
芳乃「寝過ぎは体に毒でしてー?布団を干したいのでー。キノコが生えてしまいますー」
P「フヒッ…」
P「ん?…せめて、あと5時間…」
芳乃「そこは5分と言ってくださいー」ガバッ
P「あうっ」
芳乃「お布団干しますのでー。お顔を洗ってくださいー」
P「うぃ?…めがね、めがねどこだ…」
芳乃「元々かけてないのでしてー」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/23(木)23:44:03ID:C2qHCKwA
P「ふぁ…、おは芳乃」
芳乃「おはようございましてー」
P「オフの日曜日ぐらい寝かせて欲しかった…スーパーヒーロータイムは録画してあるんだし」
芳乃「最近雨続きでしたのでー、お布団を干したかったのですー」
P「芳乃は偉いなぁ」
芳乃「そなたはいつも事務所にお泊りになってしまうのでー。お家でお休みになるのなら、ふかふかお布団でお休みになってほしいのでしてー」
P「うん、ありがとう。朝から泣きそう」
芳乃「ほー?」
芳乃「朝餉の準備も出来てますゆえー、テーブルにお運びしますー」
P「ああ、手伝う手伝う」
芳乃「そなたは着替えてくださいー」
P「ウィ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/07/24(金)00:43:49ID:Ooz8ubVU
P「ご飯に生卵、豆腐の味噌汁と味付け海苔か…」
芳乃「お茶を淹れますー」
P(ぶっちゃけ朝はパン派だったけど芳乃の影響で今やすっかり米派ですよ)
P「では、この世の全ての食材に感謝を込めて」
P・芳乃「「いただきます(のでー)」」
P「洗い物終わったぞー」
芳乃「お疲れ様なのでしてー」<
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1:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/05/18(金)07:24:36.24ID:dvoxjTBxO
モバP「ただいまー・・・」
卯月「お帰りなさい、貴方。お疲れ様です」
モバP「ああ、すまんな。毎晩遅くまで。会議が長引いてな・・・」
卯月「うふふ、この時期はどうしてもそうなっちゃいますよね・・・、大丈夫です。
私も元アイドルですし、理解ってますから・・・。お食事はどうします??」
モバP「いや、済ませてきた。・・・・・・葉月はもう寝てるのか??」
卯月「ええ、さっきまでは起きてたんですけど、うつらうつらし始めましたので、寝る様に言いました」
モバP「そうか・・・。もうお前が横に付いてなくてもグズらないようになったんだな・・・」
卯月「うふふ、何時の事を言ってるんですか・・・。もうあの子も来年には中学生なんですよ??」
モバP「そうか・・・大きくなったよなぁ・・・。もうこの歳になると月日が飛ぶ様に過ぎていくからな・・・」
モバP「気付いたらアッというまにお嫁に行っちゃうんだろうなぁ・・・」
卯月「うふふ・・・何ですか、もうオジさんみたいに・・・」
モバP「はは・・・・もう充分オジさんだよ」
卯月「うふふ・・・・・」
モバP「あはは・・・・・」
卯月「・・・・」
モバP「・・・・」


2:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/05/18(金)07:25:13.15ID:dvoxjTBxO
モバP「なぁ」
卯月「あの」
モバP「な、なんだ・・・??」
卯月「あ、貴方の方からどうぞ・・・」
モバP「あ、ああ・・・、あのな・・・、変な事言うんだが・・・」
卯月「はい・・・」
モバP「娘の葉月の顔・・・、どう見ても凛にソックリじゃないか・・・・・??」
卯月「貴方もそう思いました!?!?」
モバP「だよなっ!?どう見ても凛だよな!?!?」
卯月「はい!!凛ちゃんです!!」
モバP「オカシイよな・・・、何で俺とお前の子供なのに、凛にソック
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/29(水)02:25:45.81ID:w0y4rq0H0
ちひろ「ていっ」ペチン
モバP(以下P)「いたっ、なにをするんです」
ちひろ「その甘い考えを正してあげます。ありがたく課金してください」フンスフンス
P「課金て」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/29(水)02:27:06.14ID:w0y4rq0H0
ちひろ「早い方はもうすでに次回総選挙に向けて動いていますからね、プロデューサーさんにも頑張ってうちのアイドルを推していただかないと」
P「はぁ・・・」
P(今更推さんでも次回シンデレラガールの座はいただいたようなもんだしなぁ・・・)
ちひろ「甘いです!」ペチーン
ちひろ「私もこれでけっこうSSを書いてアイドルのダイマをして―」クドクド
ちひろ「みなさんのお財布の紐を緩くしよう緩くしようと頑張っていますが」クドクド
P(ちひろさんもSS書いてたのか・・・)
ちひろ「はっきりと申せば私を含めダイマとして有用であるSSを書けている方は非常に稀です」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/29(水)02:27:54.31ID:w0y4rq0H0
ちひろ「個人により前後しますが、私がこれまで書いたSSへの反応からの分析によると、SSとは以下の基準に従って読まれます」
1.タイトルから好きなアイドルの出演が読み取れる
2.内容が面白そうだと思えるタイトルである
3.不特定多数のアイドルの出演の可能性がありそうなタイトルである(担当が出るかもしれない)
4.簡単、短時間で読むことが可能と推測できるタイトルである(バカっぽい、地の文っぽくない)
P「ほう・・・なんか分かる気がします」
ちひろ「そうでしょう」エッヘン

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/12(土)22:11:31ID:FLvMtsaw
―とあるアパート前にて―
 ピーンポーン♪
亜子「……」
インターホン『山』
亜子「岩木山」
インターホン『……』
インターホン『川』
亜子「天竜川」
 ガチャ
忍「……入って(小声)」
亜子「お邪魔します(小声)」コソコソ
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/12(土)22:12:09ID:FLvMtsaw
土屋亜子(15)

工藤忍(16)

3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/12(土)22:12:56ID:FLvMtsaw
忍「ニューウェーブの2人には気付かれなかった?」
亜子「さくらは大丈夫やけど泉はちょっと不審がっとるなあ。今度アリバイ作りに
   協力してくれへん?」
忍「わかった。こっちも穂乃香ちゃんが怪しがってるからうまく合わせてね」
亜子「当然やん。ウチらはもう共犯やで」
忍「そうだったね。ふふふ……」
亜子「うひひ……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/09/12(土)22:13:44ID:FLvMtsaw
保奈美「……毎回飽きないわねあなた達」ハア
亜子「だんだんうまなってない?『愛人と密会ごっこ』」ニヤリ
忍「私も亜子ちゃんにノセられてやってたけど、楽しくなってきちゃって」
保奈美「その小芝居を見せられている私はどうリアクションをとればいいのかしら?
    そもそも忍ちゃんは愛人ってキャラじゃないでしょ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/26(日)00:49:29.11ID:tVVQ2Cfr0
?開かずの間?
杏「ぐぅ・・・ぐぅ・・・」ダラダラ
うまる「ポテチうま?」ボリボリ
ガブリール「・・・・・」カチカチ
紗霧「うへへ・・・」カキカキ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/26(日)01:06:29.02ID:tVVQ2Cfr0
杏「ん・・・ふああ?よく寝た」ノビ
杏「・・・ねえ」
うまる「ん??」
ガヴリール「何?今いいところなんだけど?」
紗霧「あ、杏ちゃんダメだよ動いちゃ・・・せっかく描いてたのに・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/26(日)07:25:27.41ID:tVVQ2Cfr0
杏「いやね、我々チャットで知り合った同士、『だらだらーず』・・・」
杏「こうして折角オフ会を開いたんだからさ、4人で何かしたいなーって」
うまる「ええ?めんどくさいよ?」ダラダラ
ガヴリール「そもそも、この4人に積極性のあることを求める方が間違ってる」
杏「そりゃそうなんだけどさ・・・」
紗霧「私は楽しいけどね、だって目の前にかわいいロリが3人も・・・うへへ」ジュルリ
3人「・・・・・」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/26(日)08:05:05.19ID:tVVQ2Cfr0
ガヴリール「これがかの有名なエロマンガ先生・・・」
うまる「最初メルルのお面被って表れた時は驚いたよ?」
杏「杏もまさかあいさつ代わりにスパッツずり下げられるとは思わなかったよ」
紗霧「えへへ・・・それはどうも、でもかわいいパンツみれてごちそうさまでした」
杏「褒めてないけどね」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/1
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/24(金)17:15:53.10ID:9cm72I6iO
「全力で甘える」シリーズの第4弾。
生産性のない会話とだらだらとした雰囲気で構成された話ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。
始めます。

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/24(金)17:16:47.39ID:9cm72I6iO
(杏宅)
杏「…」ボ-
杏「久しぶりの休みの日で嬉しいはずなのに…やることがない」ボ-
杏「どういうことだろう…いつもは仕事の後でくたくたになってもゲームやら漫画やらアニメ鑑賞やら、やりたいことがたくさんあるのに…」
杏「…いざまとまった時間をポンと渡されると困るんだよね」
杏「…」ボ-
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/24(金)17:17:34.38ID:9cm72I6iO
杏「…」ハッ
杏「も、もしや、これが社畜というやつなのか!一番なりたくないものになってしまったぞ!」ガ-ン!!
杏「これはいけない!誰かを誘って遊んで『私は社畜ではない』と堂々と言えるようにしなければ!」
杏「ええと…あった、予定表だ。事務所のみんなは…と」
杏「(きらりは仕事…かな子は仕事…智絵里は仕事で、紗南も仕事。りーなは夏樹とライブに行ってて、仕事休みのメンツは全員あんまり顔を合わせたことのない人、か)」
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/24(金)17:18:02.83ID:9cm72I6iO
杏「…え?これもしかして詰んでる?」
杏「い、いやいや、そんなわけはない!私は諦めないぞっ!」
杏「まだ見落としがあるはず…ええと…」
杏「…ん?」
杏「あの人、今日の午後はお仕事入ってないみたい」ジ-
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/24(金)17:18:56.33ID:9cm72I6iO
(しばらくして)
P「で、呼び
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/16(水)21:23:03.64ID:fBA5EJdW0
『第3話 キュートでカワイイ、タチバナです』


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/16(水)21:23:49.59ID:fBA5EJdW0
――東京都、千代田区、秋葉原(電気街)
魔物「ぴにゃっ!!」
ゆっこ「上に飛びましたよ、クールタチバナ!」
ありす「逃がしませんよ、ストロベリーキャプチャー!」
モワワワワワ……
魔物「ぴっ!?」ギシッ!
「うおおおおお! 空中に飛んだブサイクが縛られた!」
ゆっこ「今です!」
ありす「はい、ストロベリーフレグランス!」ジャキンッ!
ギュオオオオオオオッ!!
魔物「ぴにゃあああああ……」シュウウウウウ……
パアアアアアッ!
ジャラッ……
ありす「いちごの甘さで、浄化完了です」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/16(水)21:24:15.77ID:fBA5EJdW0
「おおっ、ブサイクが消えていくぞ!」
「魔法少女だ! 魔法少女がやったんだ!」
「クールタチバナ! 最高! カワイイ!!」
ゆっこ「よし、スタージュエルは回収しました、撤収しますよ!」
ありす「わかりました。ゆっこさん、野次馬たちに催眠術とかを掛けておいてください」タタタタタタッ!
ゆっこ「了解です! サイキック催眠術!」ムムムムーン!!
ドサドサドサッ!
「……」スヤスヤ
文香「……」スヤスヤ
ゆっこ「あ、しまった。流れ弾が文香さんに……」
ありす「ちょっ、こんなところで文香さんを寝かせたままだと悪漢に襲われるじゃないですか……連れて行きませんと……」
ゆっこ「空飛べればいいんですけどねぇ」
ありす「うぐっ……もう、ユッコさんも手伝って、ほら……」
ゆっこ「
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1:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/05/13(日)23:54:26.97ID:/9VHu1mJ0
モバマスSSです
紗枝はんとモバPが飯食うだけです
何!?もう総選挙の発表なのか!?
言葉遣い間違ってても堪忍してや

2:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/05/13(日)23:56:13.98ID:/9VHu1mJ0
紗枝「う?ん……どないしよ……」
モバP「どうかしたのか?」
紗枝「ちょっと困ったことなったんやけどなぁ。誰か手伝どうてくれへんやろかなぁ?(チラッ)」
モバP「……俺に出来ることでよければ手伝うが?」
紗枝「あら?ほんまに?助かるわぁ」
モバP「露骨な視線くれた癖に何言ってやがる」
さぁ?何のことやろなぁ?ふふっ
モバP「で?困った事って何だ?」
紗枝「今晩の夕食何にしよっかなぁって」
モバP「さーて、仕事仕事っと」
紗枝「ああっ、ちょっと待ってぇな」
3:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/05/13(日)23:58:11.50ID:/9VHu1mJ0
モバP「で?どういうことだ?」
紗枝「今撮影で響子はん、アーニャはん、芳乃はんがおらへんやろ?」
モバP「そうだな」
紗枝「まゆはんと輝子はんもろけに行ってしもて今日はおらへんし寮母はんも今日と明日だけお休み貰ろて実家に帰省してはるさかい」
モバP「なるほど、飯作る奴がいねぇと」
紗枝「一人で食べて来るんもええけど小梅はんとか小さい子もおるさかいなぁ」
モバP「それで引き受けたはいいけど献立が決まらないと」
紗枝「ほんまやったらまゆはんと輝子はんも手伝って貰うつもりやったんやけど急にお仕事入ってしもてなぁ」
モバP「悪いな(そういえば仕事入れちまったなぁ)」
紗枝「せやから誰か一緒にどないかしてくれへんやろかなぁ?って」
モバP「まぁ俺が急に取れた仕事を入れたのも悪かったから手伝おうか」
紗枝「あら?ほんまに?おおきに♪」
ちひろ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/16(水)21:30:59.36ID:C2G6cuWWO
加奈P・忍P「「かんぱーい」」コツン
 グビグビ…
加奈P「ぷはーっ。大仕事終えたあとの一杯はうまい」
忍P「一か月ぶっ通しだったからな。毎年この時期はきつい」
加奈P「でも充実感はあるね」
忍P「ここ二年は特にな」
加奈P「うん。お互いに」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/16(水)21:31:42.13ID:C2G6cuWWO
忍P「お前んとこの今井ちゃんは37位だったか。Cuの中では14位」
加奈P「うん。去年はそれぞれ21位、8位だったからけっこう落ちちゃったけど」
加奈P「忍ちゃんは46位、Cu16位かぁ。二年連続圏内だね」
忍P「こっちも落ちたけどな。前が35位、Cu14位だったから」
忍P「ま、圏内に残れてよかったよ」
加奈P「心境はお互い複雑だと思うけど、もう一回乾杯しようか」
忍P「そうだな」
 コツン
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/16(水)21:32:18.54ID:C2G6cuWWO
加奈P「いやしかし、正直言って悔しい」
忍P「同感だな。今年をさらなるステップアップの年にしようと思ってただけに」
忍P「足踏みしてしまった感じがして何とも歯がゆい」
加奈P「うん。滑り落ちるまではいかなかっただけ良かったけれども」
忍P「逆に言うと俺たちが力不足だったのに、よく踏みとどまってくれたな、と」
加奈P「褒めてあげたいよね。掛け値なしに」
忍P「そうだな。また何か買ってやらないと……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/16(水)21:32:52.37ID:C2G6cuWWO
忍P「そういやお互い去年に初入賞を果たしたわけだけど、お前は何をプレゼントしたんだ?」
加奈
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/08/31(月)05:40:54ID:aQJlRI8.
?事務所?
みく「うーん......凛チャンは太陽丘が発達してるにゃ」ムニムニ
凛「太陽丘?」
みく「そうにゃ!太陽丘が発達してる人は成功を収めたり富や名声を手に入れる人が多いにゃ」
モバP「おや?前川さんに渋谷さん手なんか取り合ってどうしたんですか?」
みく「あ、Pチャン!今凛チャンの手相を見てあげてたのにゃ」
P「ほう......手相ですか......」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/08/31(月)05:42:53ID:aQJlRI8.
あ、すんません
モバPです
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/08/31(月)05:46:05ID:aQJlRI8.
みく「後でPチャンの手相も見てあげるにゃ!」
みく「ふむふむ......凛チャンは運命線が下向きに伸びてるから理想主義者なところがあるにゃ」ムニムニ
みく「そして感情線の終点が人差し指まで来てるから好きな人ができたら尽くすタイプにゃ」ムニムニ
凛「へぇそんなこともわかるんだ」
みく「うん!手相で大抵のことはわかっちゃうんだにゃ!」
P「......本当ですかね?」
凛「え?」
みく「......まぁ本にはそう書いて......」
P「手相なんかで今後の人生が本当にわかるものですかね!?」
みく「いや......」
美波「私も同意です。プロデューサーさん。」
9:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/08/31(月)06:54:56ID:aQJlRI8.
まゆ「プロデューサーさん、あっちにも『トンマージのオフサイド』が!」
P「佐久間さん、いたんですか......」
まゆ「ええ、ずっと......」ぴとっ
ピ-ッ
カタカタカタカタカタ  タ-ンッ!
1「男は170cmないとダメだろ」
カタカタカタ  タ-ンッ!
2「いや、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)16:10:52.03ID:rW1G89WDO
ウサミンオメデトー
ア゙リガドウゴザイマズ
ホラ、チーンシテ。チーン
ナナハナナハ……シアワセデシタ
ケッコンシキジャナインダカラ
バタン
未央「ふぅ……暑くなっちゃった」
藍子「……未央ちゃん」
茜「……二位おめでとうございます」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)16:16:09.24ID:rW1G89WDO
未央「二人とも……んもー!お通夜じゃないんだから!そんなしけた顔をしないのっ!」
カタン
未央「ん?」
凛「未央……その……」
卯月「ごめんなさい……聞いてしまって」
未央「何を謝っているんだね、チミ達は。ニュージェネらしく、平成が終わってから改めて一位を目指せばいいんだよ!」
茜「……なら」
未央「ん?」
茜「何故、いつもみたいに……」
「腕を張り上げて喜ばないんですか……」
未央「……」
藍子「ここなら誰もいませんし……私たちは」
未央「ごめん……」
ポスッ
藍子「未央ちゃ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/14(月)16:22:06.35ID:rW1G89WDO
未央「どうして……どうして……」
「最初のラジオだって……しまむーとしぶりんと一緒じゃなかった……」
「CDだって……私だけ一番遅かった……」
「アニメだって……そう……」
「いつまで……いつまで頑張ればいいの……」
「あんなに……あんなに事務所の人だって応援してくれて、機会だってくれた……」
「でも……勇者のアレだってそう!私は……私だってアイドルなんだから……」
「パッションだからって黄色担当だからって……もう……ヤダよ……」ポロポロ

続き
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1:
◆PZumHjmlSY
2018/05/15(火)23:12:33.36ID:h5U6lBb/0
ちょっとだけ独自設定あります

2:
◆PZumHjmlSY
2018/05/15(火)23:13:17.04ID:h5U6lBb/0
P「菜々、今度の仕事なんだが……」ガチャ
菜々「はい。何ですかー? あ、ここで話します?」
P「の、つもり」
菜々「ちょうど良かったです。はいお茶どうぞー」
P「お、さんきゅ。で、資料。これ受けてみないか?」パサリ
菜々「いえいえー。あ、資料ありがとうございます」
P「どうだ?」
菜々「ナナが、観光PR大使……え、っと千葉県。ですか……」
P「だな。名所で写真を撮ったり、簡単なエッセイ書いたり、イベントに顔出したり、が今のところの予定」
菜々「むう……」
P「少し考える時間欲しいかもなー。ゆっくりでいいから」
菜々「分かりました。ちょっとだけ待ってもらいますね」
菜々「千葉、千葉かあ……」
3:
◆PZumHjmlSY
2018/05/15(火)23:13:43.47ID:h5U6lBb/0
菜々「Pさん、覚えてます? ナナのお仕事が増えてきた頃、いっこだけお仕事受けずに逃げちゃった時の事」
P「ああ、覚えてる。それも確か……」
菜々「千葉の菜の花畑でのロケでしたね」
P「二人でコッテリ絞られたなあ……何とかなって良かったぞホントに」
菜々「うう……その節は本当にご迷惑を……」
P「いや、そこまでプロデューサーの仕事だからな。ちゃんと意思疎通出来てなかったのも悪い」
菜々「ですね。あの後から色々話すようになった気がします」
P「今は休みが合わなくて不燃物出せない、とかクソどうでもいいことまで知ってる」
菜々「どうでも良くないですよ!? 玄関で見る度に思い出すんですから!」
P「こほんこほん」
菜々「Pさんが茶化すから……」
P「すまん、つい……」
菜々「何だかもう、懐かしいですね」<
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1:
◆Si5ECPaBLY2018/05/15(火)20:19:51.24ID:H3jrllGK0
「おーい、菜々ー」
菜々「なんですかー? 明日休みだからって飲みすぎないでくださいね」
「大丈夫だよ。ほら、こっちゃ来い。ほら」ポンポン
菜々「もぅ、なんです? 隣に座ればいいんですか?」
「そうそう……あーいい匂い」クンクン
菜々「におっ……!? ちょっと!?」バッ
「あー……匂いが遠ざかっていくー……」
菜々「全く……私がお風呂入ってる間に何杯飲んだんですか?」
「5杯目からは覚えてねえ」
菜々「そんなに!?」

2:
◆Si5ECPaBLY2018/05/15(火)20:20:18.06ID:H3jrllGK0
「こんなに可愛い嫁が晩酌してくれるんだぜ? 第三のビールも美味くなるってもんよ」
菜々「そ、そう言ってくれるのは嬉しいんですけどぉ……」
「だろ? あー、菜々は可愛いなー」
菜々「うぅ……そんなに耳元で囁かないでください……」
「そうやって赤面してる菜々も可愛いからなー。国宝級だ」
菜々「もう! からかわないでください!」
「ははは、ごめんって」
菜々「もうっ……」
3:
◆Si5ECPaBLY2018/05/15(火)20:20:44.53ID:H3jrllGK0
菜々「……」
「……どうした? 急に考え込んで」
菜々「え? 私、何か考えてる風でしたか?」
「おう。似合わない顔だったぞ。可愛いけど」
菜々「え、えーと」
「仕事でなんかあったか? 俺はお前のPだからな。何でも言えよ」
菜々「いや、仕事のことじゃないんですけど……」
「なんだ、歯切れが悪いな。仕事のことじゃないとしたら…………浮気か?」
菜々「浮気!? したんですか!?」

4:
◆Si5ECPaBLY2018/05/15(火)20:21:23.34ID:H3jrllGK0
「してない。してないよ?」
菜々「あ、よかったぁ……
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/05/14(月)01:14:38.47ID:23DPLA9T0
モバP(以降P表記でも堪忍してや)「おお、あの新進気鋭の新ゲームから」
ちひろ「ゲーム?何を言ってるんですか最近立ち上げられた芸能事務所でしょう?」
ちひろ「生憎とあちらのプロデューサーさんはウチの社畜デューサーさんと入れ替わりの形でついさっき帰ってしまいましたけどね」
P「ハハッ斬新な呼ばれ方。あちらさんの前で言ってませんよね?」
ちひろ「あ、お土産頂きましたよ、ほらこれ。お茶入れますから食べません?」
P「おお、これはわざわざご丁寧に…明日にでもお礼に行かないといけませんね」
ちひろ「そうですね、お願いしますね」
P「む、鳩サブレ…さては神奈川県民だな」
ちひろ「単に所属アイドルの中に個性が鳩って娘でもいるんじゃないですか?」
P「ハッハッハッ、流石にそれはファンタジーすぎるでしょ」
ちひろ「犬どころかトナカイもパペットも喋るこの事務所がそれを言いますか」
ちひろ「あ、そうそう。あちらの所属アイドルのプロフィールと宣伝写真も頂きましたから見て見ませんか?」
P「挨拶がてらちゃっかり売り込みに来てますね。中々やりおる」
ちひろ「はい、暖かいお茶どうぞ」
P「はぁ、暖かいお茶どうも」ズズッ
P「熱い!」
ちひろ「鳩サブレ開けちゃいますねー」ビリビリッ
P「ふー、ふーっ」
ちひろ「えっと…最初はこのイルミネーションスターズというユニットからですね」
P「略してイネーヨですね」
ちひろ「悪意ありません?その略称」
P「んじゃイルミで」
ちひろ「キルアの兄貴かよ」

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/05/14(月)01:32:06.00ID:23DPLA9T0
ちひろ「イルミネーションスターズ、通称イルミネは3人組のユニットのようですね」
P「まぁ定番っちゃ定番ですもんな」
ちひろ「まずはこの娘、えっと…櫻木真乃ちゃん。東京都
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1:
◆fqdv0pHyL.
2018/05/15(火)22:35:34.58ID:96YFBAZX0
 ※注意※
発案から投稿まで5時間以下のクッソ適当な文章
ネタ被りがあっても不思議じゃない気がする題材
スレ主の曖昧なナナさん知識
ナナさんはすでにアイドル引退済み
以上のことに注意した上でご覧ください。なお、菜々さんが“私”という一人称を使っているのは、引退後をイメージしてのものです。


2:
◆fqdv0pHyL.
2018/05/15(火)22:36:48.66ID:96YFBAZX0
「菜々?、ちょっといいか?」
 
私はPさんの呼び声に気づき、作業を中断して彼のもとへ向かいました。
「何ですか、Pさん」
「××にっていうことでうちの事務所に来た仕事があるんだけど、この日××は別の仕事入ってるからいけないんだよね。そこで、菜々が担当してる○○にこの仕事どうかなっていう相談。」
「どれどれ?。……確かにこういうアクティブな仕事は彼女向きですね。日程も……うん、大丈夫です!」
「そうか、じゃあ相手先に○○の宣材とプロフ送ってみるわ。」
「はい!よろしくお願いします!」
 彼は、パソコンに向き直り作業を始めました。私はせっかく立ち上がったのだし、と思い給湯室に行きコーヒーを淹れることにしました。最近は立ち座りの動作だけでも面倒に……。っといけません、いけません!“歳のことを考えるから年寄りになるんだ”って誰かも言ってましたし、明るくいきましょう!
 

3:
◆fqdv0pHyL.
2018/05/15(火)22:37:58.05ID:96YFBAZX0
用意するコーヒーカップは2つ、片方には砂糖一つとミルクを少し、もう片方には砂糖を3つとミルクをたっぷり。10年ちょっと前から染みついたいつもの2杯。私はそれらを持ってPさんのいるところまで戻ります。私の持つコーヒーのにおいに気づいたのか、彼がこちらを向きます。
「おお、いつもありがとな。」
「いえいえ
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