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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/26(水)00:26:13.70ID:1PjwIh4I0
愛海「奇遇だね!あたしはお山を揉みしだくのが得意なフレンズなんだ!」
愛海「狩りごっこだね!よーし負けないぞー!!」
愛海「ウェヒヒ…食べないよー!揉むだけだもん!!」

モバP(以下P)「…………」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/26(水)00:26:58.83ID:1PjwIh4I0
愛海「胸筋に柔らかい脂肪が付いてたら…乳牛!」
愛海「胸板にお山が2つ付いてたら…雌牛!!」
愛海「ん?…名前がないと不便だよね……じゃあ、お山ちゃんで!!」

P「…………」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/26(水)00:27:40.54ID:1PjwIh4I0
愛海「ダメ!それは変質者だよ!逃げて!!」
愛海「うみゃみゃみゃみゃ……煩悩メイキングッ!!」
愛海「へっへーん!今のはあたしの特技だよ!」

P「…………」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/26(水)00:28:19.46ID:1PjwIh4I0
愛海「うわぁー……カバ超セクシー…」
愛海「ええい!カバはライオンより強いとイタリアの師匠言われたが!ここで退くには愛海に非ず!!」
愛海「いざ!この手で掴むがあたしの矜持!!参る!!!」

P「………」ピポパ…トゥルルル

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1:
◆K5gei8GTyk
2017/04/01(土)11:52:57.86ID:dadhtGpa0
地の文有りモバマスssです。

2:
◆K5gei8GTyk
2017/04/01(土)11:53:42.85ID:dadhtGpa0
 社員証をかざすと電子扉が開いて、中に入って少し歩いたところにおれの事務所がある。
 誰よりも早く来るのは、別に勤勉だからというわけではなくて、単純に朝早くに目が覚めてしまうからだった。
 部屋の明かりをつけて、デスク脇に荷物を置き、コーヒーを淹れる。
 早く着いたからといって、仕事を始めるわけでもない。必要があるなら手を付けることはあっても、仕事をするために来ているわけじゃない。
 今日日、残業を取り締まる流れが大きくなっている中、早く出社することはまだきつく言われていない。
 少なくとも、おれの働く部署はそうだった。
3:
◆K5gei8GTyk
2017/04/01(土)11:54:42.42ID:dadhtGpa0
 朝の事務所は、静かで落ち着ける。その中に佇んでいるのが、好きだった。
 いつも頭の中には、大樹の洞に潜り込んでいるイメージがある。
 「おはようございます」
 そんな事務所に明るい声が響く。
 レッスンがあろうとなかろうと、こんなに早い時間に事務所にやってくるのは、彼女くらいだった。
 デスクワークをしているおれの他にはまだ誰もいない。いつもの光景だった。
 「おはよう、藍子」
 声をかけると、彼女はこちらに向き直った。
 「おはようございます、Pさん」
 花のような笑顔を浮かべて、挨拶を返してくれる。
 彼女、高森藍子は、おれの担当するアイドルだ。 
 「相変わらず早起きさんなんですね」
 彼女が話すと、あたりの空気が華やぐような気がする。
 「眠りが浅いんだ」
4:
◆K5gei8GTyk
2017/04/01(土)11:55:29.45ID:dadhtGpa0
 彼女は平
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/06(木)22:56:47.53ID:IhoujxR10
■前スレ
奈緒「さーて、晶葉から借りたゲームでもやるか……」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/06(木)22:58:19.15ID:IhoujxR10
――夜、奈緒の部屋
奈緒「22時か。よし、今日もやるかぁ」
奈緒「前回のセーブデータは……えーと、これだ」カチッ
奈緒「昨日はとりあえずロボの顔見せまではやったんだよな。あとは夜にPさんと千秋さんがよろしくやって」
奈緒「ん……ロード中の画面があるのか。通信中とSDサイズのロボのドット絵……中々凝ってるな」
奈緒「おっ、ロードが終わった。さて、今日も進めるか……」
――――
――
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/06(木)23:05:08.01ID:IhoujxR10
――翌日午前、ブラックパールガーデン、ブラックパール城(格納庫)
P「……」
晶葉「スクリーンに映っているヤツの型番はGUWD-001、機体名タケミカヅチ。ヨーロッパ連合のほうで開発されている可変人型戦闘機をベースに開発したダイオウカーの支援機だ」
P「……」
晶葉「機体本体の腕部、脚部の各所には近接戦闘用の実体剣を装備させている」
晶葉「この実体剣はダイオウカーに採用しているビーム粒子を、超振動を用いて剣本体に定着させて攻撃性能と耐久性の向上が図られている。通常戦闘であれば何度使用しても問題はない」
晶葉「また、破壊者の規模によっては近接戦闘そのものが困難の場合がある。携行武器としてはビームライフル、砲撃用のキャノン、高速戦闘用の機関砲を用意している」
晶葉「出現した破壊者の解析結果に合わせてダイオウカーを支援するための武装オプションを随時選択、出撃することになる。分かったか?」
P「……」
整備士「あの、博士……
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1:
◆Si5ECPaBLY2017/04/17(月)22:07:59.23ID:LXYGgBNh0
・モバマス・デレマス・デレステのSSです
4月17日 事務所
―――――――――――――――――
―――――――――――――
―――――――
時子「だから言ってるじゃない。これは貴方が折れれば済む話よ」
法子「こればっかりは、いくら時子さんとはいえ譲らないよっ! 先に時子さんが謝って!」
時子「ハッ! 家畜に謝るご主人がいると思ってるわけ?」
法子「うーっ! もう! 時子さんの分からず屋!」
時子「アァン? 分からず屋ですって? この私が?」
法子「そうだよ! 分からず時子さんだよ!」
時子「クックック……この私に対してその口の聞き方とは、随分えらくなったものねぇ?」
法子「ふんっ! 褒められたって前言撤回はしないんだからね!」
時子「褒めてないのだけど」
法子「このドーナツに誓って!!!」
時子「……少し怒気が下がってきたわね」

2:
◆Si5ECPaBLY2017/04/17(月)22:08:47.31ID:LXYGgBNh0
時子「ハァ……これだから脳に行くはずの栄養が他に行ってる奴は嫌いなのよ……」
法子「あー! いまバカにしたね!」
時子「ふんっ。貴方がそう思うならそうなんでしょうね」
法子「ドーナツの栄養をうまく吸収できていない……あたしとドーナツは相性が悪い。そう言ったんですね!?」
時子「貴方本当に全てがドーナツに繋がるわね! 脳がドーナツで出来てるんじゃないの!?」
法子「と、時子さん……いきなり褒められると、その、反応に困るというか……///」
時子「1ミリも褒めてないわよ! むしろ罵倒の分類に入るわよ!!」
法子「えぇ!? ドーナツのことバカにしてたの!?」
時子「貴方のことよ! ……って、あぁもう! めんどくさいわね!!」

3:
◆Si5ECPaBLY2017/04/17(月)22:09:35.94ID:LXYGgBN
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1:
◆AzsxZ4DCYc
2017/04/26(水)13:24:58.52ID:xfm9Xifao
「ふっふっふ…ついに完成した」
やはり私は天才だ。おそらく『これ』を作ったのは、世界で私が初めてだろう。
いや、もし『これ』を誰かが作っているのだとしたら、私はストーカー被害に遭っていることになるんだが。

2:
◆AzsxZ4DCYc
2017/04/26(水)13:25:44.69ID:xfm9Xifao
私の名は池袋晶葉。ロボット工学の天才で、≪天才ロボ少女≫とも呼ばれている。そしてつい最近、私は≪新人アイドル≫という新たな称号を得ることになった。
プロデューサーと名乗る男のスカウトでなったアイドルだが、最近では少し嫌気がさしている。
というのも、レッスンが何をやってもうまくできないのだ。そもそも私はこれまで歌やらダンスやらとは無縁の人生を送ってきているわけで急にああしろこうしろと言われてもできるわけがないだろうと…と、話がそれたな。
ともかく、この天才、池袋晶葉の世界があっと驚く世紀の大発明、それがこの、『池袋晶葉2号』だ!
3:
◆AzsxZ4DCYc
2017/04/26(水)13:26:11.35ID:xfm9Xifao
この『池袋晶葉2号』、略して2号は身長体重、顔やスリーサイズ、髪の毛1本の長さに至るまで全てを私そっくりに作り上げたアンドロイドだ!
見た目だけではない。記憶や運動能力、知能、性格でさえも完全に一致した、まさにもう一人の池袋晶葉とも言えるロボ、それが『池袋晶葉2号』なのだ!
ここまで本当に長かった。何度も試行錯誤を繰り返した。人間の皮膚の再現に始まり、身体の再現、記憶の再現、能力の再現…どれも途方もない時間がかかった。何度もあきらめかけてはまた挑戦し、失敗し、そしてまた諦め…の繰り返しだった。その苦労が今ようやく報われたのだ―――
4:
◆AzsxZ4DCYc
2017/04/26(水)13:27:05.30ID:xfm9Xifao
「いや、喜ぶのはまだ早い」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)05:39:34.18ID:ljJVn8eK0
――事務所
泰葉「……」
泰葉「……」ペラ
泰葉「……」
泰葉「……」カキカキ
P「勉強か?」
泰葉「ひゃっ……Pさん、いたんですか」
P「『ひゃっ』だって」
泰葉「……からかいに来たんですか?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)05:40:22.56ID:ljJVn8eK0
P「いや、違う違う。何してるのかなーと思ってな。眼鏡かけてるし、学校の勉強か、あるいは仕事の予習のどっちかなーとは思っていたが」
泰葉「勉強です。……そうだ、Pさん、ここ、わかりますか?」
P「どれどれ……あ、なんか見覚えがあるな。この参考書、ちょっと借りてもいいか?」
泰葉「はい。どうぞ」
P「すまんな。……あー、わかった。えーと……泰葉、ここにこの公式があるだろ? それで、この演習問題ではこれがこう使われているわけだ」
泰葉「はい……あっ、そういうことですか。これと一緒で、それから、ここに応用して……できました。ありがとうございます、Pさん」
P「どういたしまして。……まあ、教えるならもっと良い教え方があったかもしれないんだがな」
泰葉「いえ、答えだけを教えるんじゃなくて、きちんと導き方を教えてくれましたから」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)05:40:51.68ID:ljJVn8eK0
P「そう言ってくれると助かるよ。……で、それ以外にも何か聞きたいことは?」
泰葉「いいんですか? 忙しいんじゃ……」
P「問題ない。一段落ついたし、たまにはこういうのを見て頭の体操をしなきゃな。まあ、わからないこともあるかもしれないが、わかることならなんでも聞いてくれ。俺が泰葉に教えられることなんて、これくらいだからな」
泰葉「……他にも色
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)01:01:41.49ID:ljJVn8eK0
みく「……いや、なんで? というか、壁みたいになってるから出られないんだけど……」
みく「もしかして、猫チャンが水の入ったペットボトルが嫌いだとかそういう話?」
??「その通りよ、みく」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)01:02:07.47ID:ljJVn8eK0
みく「あ、のあにゃん。これ、のあにゃんの仕業? だったら早く出してほしいんだけど」
のあ「……その前に、聞きたいことがあるわ」
みく「何? 助けてくれないんだったらさっさと崩して出るけど、危なそうだから助ける方法があるなら助けてほしいにゃ」
のあ「どうして、怯えてないの?」
みく「起きていきなりこんな状況だったことには驚いたし怯えないでもないけど、ネコミミアイドルだからって水の入ったペットボトルで怯えないにゃ」
のあ「ハァ……」ヤレヤレ
みく「何その反応」
のあ「がっかりよ、みく。そんなことでにゃんにゃんにゃんのリーダーが務まると思っているの」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)01:02:36.93ID:ljJVn8eK0
みく「関係ないし……あと猫チャンが水の入ったペットボトルが苦手っていうの、ただの迷信だからね?」
のあ「……」
みく「……知らなかったの?」
のあ「……だとしても、有名な話でしょう? なら、猫アイドルらしく怯えるような反応をするべきだとは思わない?」
みく「思わないけど……ねぇ、早く出してくれない? それか崩してもいい?」
のあ「ダメよ。それを作るのにどれだけ苦労したと思っているの」
みく「のあにゃんがつくったの?」
のあ「私とアナスタシアの二人で、ね」
みく「アーニャンまで何してるの……」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492670284/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)15:38:05.30ID:t2mz0UoZ0
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたら申し訳ございません
・軽いエロもありますので、苦手な方はご注意ください


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)15:38:35.97ID:t2mz0UoZ0
― とある日の朝 ―
みくP(以下、P)「ゴホッ、ゴホッ!」
P「う?、だりぃ・・・///」
ピピピッ、ピピピッ
P「38度5分・・・///」
P「・・・寝よ」バサッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)15:39:03.42ID:t2mz0UoZ0
――――――――――――――――――
―――――――――――
―――――
ブーン  チリンチリーン
P(ん・・・・?)ピクッ
P(なんだ? やけに騒がしいな・・・)
P(ふわぁ?)ゴシゴシ・・・・・・・フサッ
P(・・・え?)
モッサリ
P「」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)15:39:32.12ID:t2mz0UoZ0
P(えぇ!? な、なんだよコレ!!)
P(・・・あ、あれ?)キョロキョロ
「でさ?」
「え?、マジで??」
「その件につきましては―――」
P(なんで俺外にいるの!?)キョロキョロ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)15:40:01.64ID:t2mz0UoZ0
幼児「あー! 塀の上に真っ黒なネコさんいるー♪」
母親「あら、本当ね?」
P(塀の上にネコ?)
カーブミラー「黒ネコ『・・・』」
P(黒ネコ・・・)
6:

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1:
◆agif0ROmyg
2017/04/24(月)22:25:51.59ID:X2elq1WD0
アイドルマスターシンデレラガールズの佐々木千枝のR18SSです。
佐々木千枝アイドル活動10周年記念ライブは大盛況のうちに終わった。
その日のうちにできることは全て片付け、俺と千枝は宿へと戻る。
宿と言っても単なるビジネスホテルだが、もう時間も遅いし、あとは寝るくらいしかすることもない。
いずれ関係者を交えた盛大な打ち上げが行われるであろうから、贅沢はその時まで取っておこう。
などと考えながら自室で荷物を降ろしてラフな服に着替えていたら、千枝から連絡が入った。
一大イベントを終えて興奮冷めやらぬ中、一人でいるのが落ち着かないらしい。
今夜、2人で小さな打ち上げをやりたいから部屋に来て欲しい、とのことだった。
こんな夜に、男が女の部屋に行くなんて……と思わなくもないが。
もう千枝と俺とは10年来の付き合いで、男女というよりは相棒、戦友、親子のような関係だ。
大仕事を終えたアイドルをねぎらいに行くくらいは、良いだろう。
そう思って、自室を出た。
千枝の部屋は同じ階にある。
流石に同室ではないとはいえ、アイドルと担当Pの寝る部屋がこんなに近くて良いのかと、何年か前ならそう思ったことだろう。
しかし10年も一緒に働いていて、千枝の両親とも何度も懇談を重ね、信頼関係も盤石である。
今更、変な遠慮など不要だ。
もちろん今日が区切りというわけでもない……千枝にはまだまだアイドルとして働いてもらえるだろう。
扉をノックすると、すぐに出迎えてくれた。
「あ、どうぞ……入って下さい」
白いブラウスに灰色のスカートを合わせた、リラックスした雰囲気の千枝。
テーブルには簡単なつまみやお酒が用意してある。
いつの間にこんなものを。
近くで買ってきたのだろうか。
千枝は酒豪というわけでもないが、飲酒自体は割りと好きらしく、他のアイドルや俺を誘うこともしばしばあった。
ホテルの部屋で二人きりで、というのは流
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1:
◆TZIp3n.8lc
2017/04/15(土)16:04:10.37ID:uIQ9BVJ30
モバマスのSSです
岡崎泰葉以外のアイドルは出ないです
地の文多めです。
苦手な方はご注意ください

2:
◆TZIp3n.8lc
2017/04/15(土)16:06:04.05ID:uIQ9BVJ3o
 今年は春一番が吹かなかったらしい。
 そのせいか、バス停に降りたわたしたちを迎えてくれたのは、まだつぼみの残る桜並木だった。合格発表を見に来たときは、満開の並木道を想像したのだけど、まだ春は来ていないようだ。
 バスからはわたしたちと同じように、しわ一つない硬そうな制服を着た子と、スーツ姿のお母さんの親子がぞろぞろと出てくる。
 わたしは自分の格好を見る。他の子と同じような紺のブレザーの制服に、チェック柄のスカート。中学生の制服はセーラー服だったので、なんだかとても大人になったような気分。前々から練習していたから、赤色のネクタイもばっちり結べた。
 校門のところで在校生のお姉さんが受付をしていた。わたしが名前を言うと、一年三組です、と教えてもらった。眼鏡をかけたとても知的そうなお姉さんが、名簿にあるわたしの名前の横にマルをつける。
 そこでお母さんとは別になる。受付のお姉さんとは別のお姉さんが、わたしの胸に小さなバラの造花と『入学おめでとう』と書かれた紙をつけてくれた。
 それからそのお姉さんに連れられ、わたしは一年三組の教室へと入った。半分くらい席は埋まっている。黒板に書かれた座席表に従い、わたしは自分の机に座った。机の上には手書きでわたしの名前と入学おめでとう、と書かれた紙が置いてある。隅にはデフォルメされた猫が可愛らしい寝顔を見せていた。
 落ち着かない気持ちで待っていると、次々とわたしのクラスメイトになる人たちが教室に入ってきた。
 けれど、担任になる先生がやってくるまで埋まらなかった席があった。黒板に書かれた座席表を見ると、その席は岡崎という人のものらしい。
 結局、入学式が終わって、わたしたちが教室
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/13(木)23:21:06.48ID:hzxjb7gu0
大原みちるさんと岡崎泰葉さんの出るSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/13(木)23:23:31.27ID:hzxjb7gu0
みちる「あ、泰葉さん!」
泰葉「みちるちゃん、お疲れさま」
みちる「泰葉さん、少しお時間ありますか?」
泰葉「レッスンも今終わったところで、今日はお仕事の予定も入ってないから」
みちる「よかったー」
泰葉「何か用事かな」
みちる「実は泰葉さんに折り入ってお願いがありまして……」
泰葉「みちるちゃんから改まって珍しいね」
みちる「実は、今度の休み、あたしと一緒にお出かけしてほしいんですよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/13(木)23:27:35.73ID:hzxjb7gu0
泰葉「お出かけ?またパン屋さんかな」
みちる「もちろん、パン屋にも行きたいと思うんですけど。新しいメロンパンのお店を探しておきましたから」
泰葉「あはは、さすがだね」
みちる「でも、その前に一緒に演劇を観に行きたいんです」
泰葉「演劇?」
みちる「そうなんです」
泰葉「事務所の誰かの?そんなお仕事の予定あったっけ……」
みちる「違うんです、実は学校の友達で、演劇部の子からお願いされまして……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/13(木)23:31:07.97ID:hzxjb7gu0
泰葉「あーなるほど。でもなんで私?学校の子なら私じゃなくても……」
みちる「いえ実は、劇を観て今後のアドバイス欲しい、と言われてしまって……」
泰葉「アドバイス?」
みちる「そうなんですよ、あたし演劇のお仕事なんてやったことないし、ちょっと自信なくて……」
泰葉「そういうこ
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1:
◆P4gW9oKees2017/04/19(水)01:33:58.13ID:Gvx3iZo50
白菊ほたるちゃんの誕生日記念&総選挙応援SSとして書きました。
こちらで書かせていただくのは初めてですがよろしくお願いいたします。
独自解釈・独自設定・コレジャナイ感等々ありますのでご注意ください。

2:
◆P4gW9oKees2017/04/19(水)01:37:13.61ID:Gvx3iZo50
「はぁ……」
今日もオーディションに落ちてしまいました。
所属していたプロダクションはいくつも倒産し、今のプロダクションに所属させていただいてから早数ヶ月。
レッスンと平行しながらいくつかのオーディションも受けさせてもらっていますが、まだ良い結果はありません。
ふと見つけた公園に入り、ベンチに座ります。
空を仰いでみると、太陽がこれでもか、というくらいに輝いています。
それは、私にはとてもまぶしすぎて……。
腕を伸ばし、手のひらでそれを遮ります。
その手を握ってみても、掴めるものは何もありません。
この日、私のプロデューサーさんは他に担当しているアイドルの付き添いをしているため、オーディション会場が近かった私は一人で事務所に帰ってきました。
「ただいま戻りました」
「あ、ほたるちゃん。おかえりなさい」
事務所にはちひろさんがいました。
「ほたるちゃん、悪いんですけれど、今からお留守番頼めますか?ちょっと出かけなければいけなくなってしまって」
「は、はい。大丈夫です」
「ありがとうございます。じゃあ、よろしくお願いしますね」
また、一人になってしまいました。
3:
◆P4gW9oKees2017/04/19(水)01:44:59.71ID:Gvx3iZo50
「ただいま戻りました!」
本を読んでしばらく待っていると、プロデューサーさんが戻ってきました。
「おかえりなさい、プロデューサーさん」
「あれ?ほたる一人だけか?ちひろさんは?」
「ちひろさんは出かけ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)06:31:38.10ID:huJ+d9ub0
※「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSS
※キャラ崩壊あり、人によっては不快感を感じる描写もあるかも


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)06:32:46.06ID:huJ+d9ub0
「ん? 何だって?」
仕事をある程度終え、事務所の談話室にて中休みを取っている最中、突然智絵里からそんな事を聞かれ、俺は思わず聞き返してしまった。
もしかしたら、空耳だったかも。そう思っての事でもある。
「だ、だから、その……汚れた私は……好きか嫌いかを、聞いてるんです」
しかし、再度そう言った事により、空耳では無かったのが判明する。
先程に智絵里が言ったのは間違い無く、事実なのであると。
その表情は真剣そのもので、とても冗談を口にする顔とは違っている。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)06:33:33.02ID:huJ+d9ub0
「いや、ちょっと待ってくれ。まず、理由を聞いていいか?」
「理由……ですか?」
「そうだ。そんな事を聞いてくるのなら、それなりの理由があるはずだ。だから、まずそれを聞きたいんだ」
普通であれば、そういったものは人に尋ねる様なものでは無い。
誰しも自分の闇の部分は、胸の中にこっそりと隠しておくもの。
しかし、聞いてくるのだとすれば、相応の事情があるはずだ。
だからこそ、俺は智絵里にそう言って、問い掛けた。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)06:33:58.57ID:huJ+d9ub0
「え、えっと……聞いても、怒らないで下さいね?」
「内容次第じゃあ、怒るかもな」
「あうぅ……」
先にそう宣言し、釘を刺しておく
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)23:16:31.59ID:WkFcDdou0
アイドルマスターシンデレラガールズです。
千川ちひろ「パパ?♪」モバP「今度は何が欲しいんだ……」
これの続きです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)23:17:25.04ID:WkFcDdou0
未央「前回のあらすじ!」
奈緒「ちひろさんとプロデューサーさんが親子だった! 以上!」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)23:17:53.60ID:WkFcDdou0

事務所
ちひろ「ねぇ、パパ」
モバP(以下P)「んー?」
ちひろ「これってこのままで良いの?」
P「あ、駄目だわ。直しといて」
ちひろ「うん」
未央(えー、ちひろさんとプロデューサーが親子だったって知れ渡ってからと言う物)
未央(こんな風にオープンになりました)
菜々「お茶入りましたよー」
P「おー、ありがとな、菜々」
菜々「いえいえ!」
菜々「ちひろちゃんも少し休憩にしませんか? みんなで休憩しましょう!」
ちひろ「はーい」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)23:18:29.17ID:WkFcDdou0
P「あー、うめぇ。やっぱ日本人は茶だよな」
ちひろ「あ、そう言えばおせんべい貰ったけど、食べる?」
P「貰おうかな」
菜々「プロデューサーさんっておせんべいとかあられ好きですよね」
P「甘いもんはちひろが全部食っちまってたからな。必然的に俺が食べるものは辛い物になった」
菜々「あはは。そういえばそうでしたねぇ」
菜々「仕事でお菓子とか貰ってもちひろちゃんにって持って帰ってましたね!」
ちひろ「な、菜々さん……! 昔の話は止め
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:09:31.26ID:ZGVpfn5j0
・モバマスの海老原菜帆のステマSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:10:11.68ID:ZGVpfn5jo
事務所
P「菜帆ってすごいんですよ、ちひろさん」
ちひろ「はい? 何ですか突然」
P「菜帆っていつもニコニコしているじゃないですか。それで、他の表情が見られないかちょっと試してみたんですよ」
ちひろ「なるほど、確かに怒ってる姿とか想像つきにくいですね」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:11:17.32ID:ZGVpfn5jo
P「手始めにまず、菜帆の和菓子を勝手に食べてみたらどうなるかをやってみました」
ちひろ「ふむふむ。そしたら、どうなりました?」
P「それが……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:12:12.49ID:ZGVpfn5jo
菜帆『食べてしまったんですか?。お味の方は、どうでしたか?』
菜帆『おいしかったですか? それなら、今度一緒にお店に行きましょ?』
菜帆『他にもおいしそうな和菓子が、たくさんあるんですよ?』
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:13:13.17ID:ZGVpfn5jo
P「……こうなりました」
ちひろ「……なるほど。さりげなく一緒に出掛ける口実を作ったんですね」
P「そうなんです」
ちひろ「すごいですね」
P「すごいんですよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)23:21:51.37ID:Xk03Gf1I0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
書き溜めあり、短めです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)23:22:37.40ID:Xk03Gf1I0
桃華「ふむ…」
ありす「桃華さん、これは…」
桃華「ええ、風が向いてきましたわね…」
ありす「じゃあ…!」
(ガチャッ)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)23:23:20.03ID:Xk03Gf1I0
梨沙「おっは?!」
桃華「あら梨沙さん、ごきげんようですわ」
ありす「おはようございます」
梨沙「二人とももう来てたのね…って、二人でナニ見てるの?」
桃華「こちらですわ」スッ
梨沙「んっと…?」
『プラウディスポット ドリームリミテッドガチャ開催!』
梨沙「あら、ちょっと前のアタシのステージね!」

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1:
◆dZpIrVJWHy4Z2017/03/05(日)23:41:30.63ID:xRSyrDFq0
このSSはスターライトステージのアイドルコミュ第23話を基にしています。
特に最初の方はコミュ内容ほぼそのままです。まだご覧になっていない方はお気を付け下さい。

2:
◆dZpIrVJWHy4Z2017/03/05(日)23:42:11.95ID:xRSyrDFq0
夏樹(……今日のライブが終わってから、だりーの様子が変だった)
夏樹(打ち上げにも来ないで帰ったり)
夏樹(電話しても、口籠って黙ったままだった)
夏樹(何かある、と思ってアタシはだりーをドライブに連れていった……)
3:
◆dZpIrVJWHy4Z2017/03/05(日)23:42:54.67ID:xRSyrDFq0
夏樹「……明けてきたな」
李衣菜「……うん」
夏樹「それで……どうしたんだ?」
夏樹「もうだんまりはナシだぜ。それとも……」
李衣菜「なつきちは!」
李衣菜「なつきちはさ……ずるいよ」
4:
◆dZpIrVJWHy4Z2017/03/05(日)23:43:29.91ID:xRSyrDFq0
夏樹「……そうか。ずるい、か」
李衣菜「そうだよ!ずるいよ!」
李衣菜「いつだって……いつだってカッコよくて」
李衣菜「レッスンもさっさと要領よく終わらせて帰っちゃってさ!」
李衣菜「本番日でもぜんぜん緊張してないし」
李衣菜「私が遅れて行っても、仲間のみんなとロックな音楽の話してて!」
李衣菜「ステージだって、涼しい顔で大成功しちゃってさ!」
夏樹「……あぁ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/23(日)22:25:42.60ID:M/h/fDsR0
俺が敬愛する道場長曰く、空手の型とは体に染み込ませるもの、なんだとか。
型は練習した時間が物を言う。
どれだけ身体能力が高くとも、考えてから拳を出すのと、体に染みついたものとでは、やはりキレが違う。
俺は型のそんなところが好きで、道場での稽古も、家での自主練習も型ばかり繰り返していた。
一方、俺は組み手が滅法苦手だった。
個人で完結しないそれは、対戦相手との腹の探り合いに始まり、繰り出された突きや蹴りへの咄嗟の対応など、たった数分間のうちにたくさんのことを考えなければいけない。
もちろん、体を動かしながら。
これは俺の性には合っていないな、と子供ながらに早々に見切りをつけたことを今でも覚えている。
しかし、道場での稽古に参加する以上は一人だけ組手をサボるわけにもいかず、いつも組手の時間は憂鬱だった。
右拳を出すか、左拳を出すか、上段か中段か下段か。
はたまた蹴りか。
蹴りの場合は、上段? 中段? 下段?
そんな具合で、脳が焼き切れんばかりにぐるぐると頭を回しているうちに相手の突きや蹴りが飛来して、その度に道場長の「一本!」という大きな声を聞かされるのだった。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/23(日)22:26:33.36ID:M/h/fDsR0
小学二年生の時、道場に一人の女の子が入門した。
女の子の名前は、中野有香。
歳は俺のひとつ上。
まぁ、そこそこ大きな道場だから、女の子が入ってくることは別に珍しいことでもなんでもないが、彼女はちょっと特別だった。
なぜかと言うと、中野さんは型は教えられたそばからすぐ覚えてしまうし、組手も男子顔負けだったのだ。
……俺がその女の子に、幾度となく負かされたことは言うまでもない。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/23(日)22:2
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)13:15:24.99ID:XLFMLFpV0
 夏の手前だった。
モバP「は? 欠航?」
P「いやーちょっと……勘弁してくださいよ。こっちも仕事なんでね……」
P「時間遅れては出ないんです?」
P「天気予報じゃ夜から晴れるらしいじゃないですか」
P「……波でダメと」
P「分かりました。じゃあ、明日の朝イチのやつで」
P「……」
P「朝イチじゃなくて昼イチですね、これ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)13:17:17.43ID:XLFMLFpV0
――
亜里沙「どうしたの、Pくん」
P「ええと、すみません」
P「どうも昨日からの雨で、今日の便が終わりまして」
亜里沙「そうなの?」
P「会社には言いましたけど、事故を起こしても仕方ないですから……」
P「僕らは次の予定に間がありますし」
亜里沙「でも、Pくんはお仕事があるんじゃないかしら」
P「そ、そうですね」
P「まあ、なんとかなりますよ!」
亜里沙(大丈夫かしら)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)13:21:03.69ID:XLFMLFpV0
P「ちょっとしたオフだと思いましょう」
P「波は高いし、海岸沿いは少し大変だと思いますから、島の内側の観光とかどうですか?」
亜里沙「そうね……あ、それなら、学校に行ってみない?」
P「え、学校?」
亜里沙「ほら、今回もお仕事で訪問させてもらったじゃない」
亜里沙「『ありさ先生と全国の子どもたち』シリーズってことで」
P「確かに……」
亜里沙「お礼はもちろん言ったけど、せっかく時間が空いたなら、子どもたちと本当に遊んであげたりとか……」
P(うずうずしてるんだな)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VI
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)23:13:53.76ID:SL/KCkOoO
卯月のお誕生日に向けてピンクチェックスクールSSです。
よろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)23:15:37.07ID:SL/KCkOoO
某日・とある芸能事務所
卯月「ソロ曲の再録…ですか?」
P「そうだ。今度出るピンクチェックスクールのアルバムに三人のソロ曲も収録するんだ。最初の音源でもいいんだが、成長した三人の歌を届けられるチャンスだと思ってな。ちょっと三人の負担になるから、もし良ければだけど…どうだ?」
響子「私、やりたいですっ!この前イベントですごいパワーの人たちと一緒に歌って、もっとチャレンジしたいなって思ったんです!」
美穂「わ、私も。今ならまた違う気持ちで『NakedRomance』を歌えると思いますっ」
P「うんうん。わかった。卯月はどうだ?」
卯月「私は…はい!私も頑張ります!」
P(ん…?)
P「…よし!じゃあレッスンも増えて少し忙しくなるけど、その分俺もサポートするからみんなで頑張っていこう!」
三人「はいっ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)23:17:11.40ID:SL/KCkOoO
その夜・卯月の部屋
卯月「『S(mile)ING!』…私の初めての曲…」
卯月「うーん…」
ネエキイテステキナ♪
卯月「ん?…ぷ、プロデューサーさんから!?…も、もしもし?」
P『悪いな卯月、こんな時間に』
卯月「いえ!まだ全然大丈夫です。どうしたんですか?」
P『いやソロ曲を再録するって言った時、卯月の反応がちょっと気になってな。その時は気のせいだと思ったんだけど…』
卯月「あ…」
卯月(プロデューサーさんにはわかっちゃうんだ…えへへ)
卯月「はい…私もその時に言えば
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1:
◆OW1CEojZt0DI2017/04/23(日)22:14:30.51ID:6G3obyBU0
ーパシャ
肇「え?」
モバP(以下P)「あ、ごめん、藤原さん。集中してたのに」
肇「いえ、丁度一息つこうと思っていたところですので。でも、陶芸をしている姿なんて撮って、どうされたのですか?」
P「ん?んー…」
肇「…何か、やましい事でも?」
P「はは、そんなわけないだろ」

2:
◆OW1CEojZt0DI2017/04/23(日)22:16:37.15ID:6G3obyBU0
肇「ですよね。では、何に?」
P「実は仲の良いドラマ担当のプロデューサーから「今度のドラマに使えそうないい子はいない?」ってメールがあってさ、それで藤原さんを推そうかなと」
肇「わ、私を、ですか?」
P「うん。どうやら先方は「静かで力強い子」が欲しいらしくてな」
肇「静かで、力強い…」
P「何だか矛盾してるだろ?で、そんなアイドルいるかなー…と考えてたところに、藤原さんが現れた」
肇「私はただ、陶芸をしようと…」
3:
◆OW1CEojZt0DI2017/04/23(日)22:17:52.19ID:6G3obyBU0
P「うん、そうなんだけどね。陶芸をしている藤原さんを見てたらティンときたんだ。「静かで、力強いって、藤原さんの事なんじゃないか?」って」
肇「は、はあ…でも、いいのですか?」
P「ん?」
肇「私はまだ、アイドルになって一年足らずで、その、はっきり言って無名です」
P「…面目ない」
肇「ああっ、Pさんを責めようと思ったわけではなく…」
P「…まあ、だからこそ、ここで藤原さんを推しておきたいというのもあるな」
肇「…あ。そういえば、どんなドラマなのですか?」
4:
◆OW1CEojZt0DI2017/04/23(日)22:21:16.01ID:6G3obyBU0
P「わかんない」
肇「え?」
P「そういう人なんだよ。ドラマのジャンルも、詳しい役柄も教
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:55:07.88ID:nkDQtvMQ0
アイドルマスターシンデレラガールズです。神谷奈緒のお話です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:55:30.19ID:nkDQtvMQ0
「っと……。違うな……こうじゃない」
 とっくの昔にレッスンは終わったと言うのに、あたしはまだ一人でレッスンルームに居た。
 鏡と向き合いながら自分のダンスを確認する。さっきのレッスンで言われた事は出来ている。
 でも……でも、何かが違うんだ。
「ここを……こうしてみたら……っとと……!」
 自分なりにどうすれば良いか考えながら色々なパターンを試してはいる。でも、どれもしっくりこないのだ。
 ……しかも、今やったのは今まででも一番ないな。
「あー! もーっ! わかんないよ!」
 何が自分でも駄目なのかわからない。トレーナーさん達に言われた事は全部出来ている。でも、何か違うのだ。
「あともう一歩足りないんだよな……」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:56:01.28ID:nkDQtvMQ0
「おーっす。お疲れさん」
「あ、プロデューサーさん」
 あたしが鏡に向かって唸っていると紙袋を下げたプロデューサーさんが現れた。
「もう仕事は良いのか?」
「まぁな。凛なら一人でも大丈夫だし、加蓮はちゃんと家に放り込んできた」
 今日は凛と加蓮と一緒にダンスレッスン。ユニットってのもあって、あたし達のレッスンは基本的に同じ時にやるようにしてもらっている。
「またそんな事言ってると凛が拗ねるぞー」
「大丈夫だって。凛もそこまで子供じゃないよ」
「あはは。かもなー!」
 昔はしょっちゅうプロデューサーさんが居ないとか言って拗ねてたけど、最近は一人で仕事をこなして褒めてらう方が今の
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1:
◆ikbHUwR.fw
2017/04/15(土)11:22:21.75ID:HjEM8U9J0
モバマスSSです。

2:
◆ikbHUwR.fw
2017/04/15(土)11:23:22.23ID:HjEM8U9J0
――4月15日、トレーニングルーム
『ボスッ! ドスッ!! ボゴォッ!!!』
未央(…………なんだこれ)
拓海「お、未央じゃねーか珍しいな」
未央「たくみん……なんか、ゆーみんが一心不乱に拳を振るってる姿が見えるんだけど、私の目が悪くなったのかな? それとも頭かな?」
拓海「ああ、アタシにもそう見えてるから、アタマがわりぃのはお互い様だな」
未央「そっか、ちょっと安心したよ…………説明を求めていい?」
拓海「そうだな……ちなみに未央は、今日が何の日か知ってるか?」
未央「そこの荒れ狂うフラワーガールの誕生日だよね。私もそれでお祝いに来たんだけど」
拓海「知ってるなら話が早いな。つまりそういうことだ」
未央「いや、わかんないよ! 誕生日を機にイメチェンなの? 方向性それでいいの?」
拓海「違う違う。夕美の、つーかアタシらのプロデューサーがさ、夕美の誕生日祝いで何かプレゼントしたいって思って、何を渡そうか悩んでたらしいんだよ」
未央「悩む必要ある? ゆーみんならお花あげれば確実に喜ぶでしょ」
拓海「そりゃそうだけどよ。花だと、夕美は日常的にあげたりもらったりしてるから、イマイチ特別感がねぇとかで」
未央「まぁ、わからなくもないけど」
拓海「そんで本人に訊いてみたらしいんだな。何か欲しいものあるかって」
未央「安全策ではあるね。それで?」
3:
◆ikbHUwR.fw
2017/04/15(土)11:24:17.33ID:HjEM8U9J0
   ◇◇◇
夕美「私が欲しいもの? お花以外で? うーん、そうだなぁ……あっ! ハンドバッグが欲しいなっ! 今使ってるのが結構くたびれてきちゃって、そろそろ新しいの買おうかなって思ってたんだっ!」
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1:
◆uOvLrY0GJA
2017/04/16(日)01:29:38.66ID:IrCEgsIo0
速報に慣れておらず、至らぬ点などありましたら申し訳ありません

2:
◆uOvLrY0GJA
2017/04/16(日)01:30:22.20ID:IrCEgsIo0
 人が一番輝くのはどんな時だろう。
 これはきっととても難しい。だって、この世界には人がいっぱい居て、好きなものとか大事なものが全然違うんだから。つまらない答えになっちゃうけど、やっぱり「人によって変わる」が正解なんじゃないかな。
 じゃあ、ちょっと話を変えて、「アイドルが一番輝くのはどんな時だろう」って考えてみる。
 オーディションに受かった時、スカウトされた時、事務所のホームページに名前がのった時、初仕事をした時。
 うん、やっぱりこれも色々だ。でも私にとってはこうじゃない。……いや、こうじゃないっていうか、もちろんこれもすごいとは思うんだけど。
 私は歌が好き。
 アイドルプロフィールの趣味の項目に「音楽鑑賞」って書くくらい歌を聴くのが大好き。歌うのは……まあ人並みかな。
 それでもリーナこと私はアイドルだから、ダンスのレッスンもしなきゃならない。ダンスなんて私にとってはあくまでオマケ、っていうかサポートくらいなのに。そのことにもやもやとした気持ちがないわけじゃないけど、まあでもアイドルになるために必要なのかな、なんて。
 私は歌が好きで、だからアイドルになった。
 なら、アイドルリーナが一番輝くのは、きっと歌を歌っている時なんだ。特にロック!
 ロックはとにかくカッコよくて、最高にクールで、その上めちゃくちゃ熱い。
 ロックなアイドルとしての道のりはまだまだ遠いけど、いつかきっと……ううん、いつか絶対にたどり着いてみせる!
 だからそのためにも!
 早く私に持ち曲をください!!
3:
◆uOvLrY0GJA
2017/04/16(日)01:33:19.65ID:IrCEgsIo0
???事務所???
「多田
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/12(水)21:06:33.85ID:cqw8x65K0
*女子寮
加蓮「へぇ、寮の中って結構広いんだね」
佐久間まゆ「加蓮ちゃんは寮に来るのは初めてでしたか?」
加蓮「うん。誘われることもあったんだけど、ちょっとタイミングずれたりとかしてね」
まゆ「それでは、加蓮ちゃんの初めてはまゆになるんですね」
加蓮「変な言い回しはやめてよー」
まゆ「うふふ」
加蓮「もう、まゆったら、いっつもそうやって笑って誤魔化す」
まゆ「加蓮ちゃんが遊びに来てくれたのが嬉しくて」
加蓮「まぁ、悪くないかな」
まゆ「ふふっ、凛ちゃんの真似ですか? あ、ここがまゆのお部屋ですよ。どうぞ入ってください」
加蓮「はーい、お邪魔しまーす」
加蓮(まゆに料理を教わるために寮を訪れたんだけど、まさかあんなことになるなんて今のアタシは知らなかったんだよね……)


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/12(水)21:07:18.78ID:cqw8x65Ko
*まゆの部屋
加蓮「うわっ、女の子の部屋だ!」
まゆ「もう、加蓮ちゃん。まゆは元々女の子ですよー」
加蓮「あ、そういうことじゃなくてね。ピンクと赤の内装で、ふわふわもこもこのハートのクッションとか如何にも女の子な感じが珍しくて」
まゆ「凛ちゃんや奈緒ちゃんのお部屋は違うんですか?」
加蓮「凛の部屋はどっちかと言えば機能美みたいなカッコいい感じだし、奈緒の部屋は……うん、あれは男の子の部屋だよ」
まゆ「漫画などが多いと聞いたことがありますねぇ」
加蓮「漫画も確かに多いけどさ、ロボットのおもちゃとかフィギュア? みたいなものとかいっぱい置いてあるんだよ。アニメとかもやたら充実しているし」
まゆ「奈緒ちゃんらしいですね。今度まゆもアニメを借してもらおうかしら」
加蓮「あれ? まゆってアニメ見るの?」
まゆ「アニメや漫画関係のお仕事もあります
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/22(土)19:42:35.04ID:qCG/Hbkd0
注意:ホラーやキャラ崩壊の要素があるかもしれません
梅「は、始まりました…SCP紹介ラジオ…第5回目、です…」
小梅「この番組は…SCPFoundationという創作サイトの中から、私…白坂小梅がSCPを紹介していく番組、です…そして…?」
幸子「カワイイボクこと、輿水幸子が小梅さんのお話を皆さんと一緒に聞く番組です!」
小梅「今日は、ゲストが来てくれてるよー…」
みく「リスナーのみんな、こんばんはー!前川みくにゃ!よろしくにゃん♪」
幸子「今回の犠牲者はみくさん…よろしくお願いします」
みく「犠牲者って何にゃ!?やっぱりアブナイ番組なの!?」
小梅「やっぱり、ってことは…番組のこと、誰かから聞いたの…?」
みく「美穂チャンがゲストで来たって聞いたから、どんな番組か聞きに行ったんだけど…頑張って、としか…」
幸子「あぁ…」
みく「…もう嫌な予感しかしないにゃ」
小梅「そ、それじゃあ紹介、始めていくよ…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/22(土)19:43:50.82ID:qCG/Hbkd0
小梅「SCP-529-JosietheHalf-Cat(半身猫のジョーシー) ObjectClass:Safe」
http://scpjapan.wiki.fc2.com/wiki/SCP-529 LtMasipag 作
小梅「今日は、みくちゃんがゲストだから…ねこ回だよ…」
みく「わあぁ!かわいいネコちゃ…ん?」
幸子「…下半身が、ないですね…」
小梅「SCP-529は、灰色模様の、小さな家猫だよ…見ての通り、胸部からしっぽまでが、無くなってるんだ…」
小梅「でも、怪我してるわけじゃなくて、この猫…ジョーシーは健康そのものだよ…」
幸子「ちょっと不気味ではありますが、ちゃんと生きてる猫なんですね…」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/22(土)02:53:54.02ID:ZVVFt1I7O
幸子「毎日ボクのために働けて幸せですねPさん!」
P「うん……」
幸子「でも、いつも夜遅くまで働いていたら、いくらボクのために働けて幸せとはいえ、疲れてしまいますよね…。そこで、今日はPさんにボクの手料理を振舞ってあげますよ!喜んでください?」
P「わーいわーい」
幸子「もっと気持ちを込めて!」
P「嬉しいですありがとうございます!(幸子って料理うまいのかな…)」
幸子「さて、まずは…>>2でも作りますか…」
(ないとは思いますがエログロは無しで)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/22(土)02:54:06.47ID:CF2XUyW9o
肉じゃが
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/22(土)03:09:37.60ID:ZVVFt1I7O
幸子「まずは、簡単な料理から作りましょう!肉じゃがを作ります!」
P(よかったー…背伸びした料理を作るんじゃないかと思ってひやひやしたぜ……)
幸子「えーっと……肉じゃが…どう作るんでしたっけ?」
P「えっ…幸子さん……?」
幸子「ま、任せてください!肉じゃがくらい作れますから!」
P「た、たのんますよ…」
幸子「野菜を適当に切って…炒めて…出汁とか醤油とか入れて……最後に>>4を入れたら……完成です!」
P「大丈夫か…」
幸子「はい!できましたよ!幸子の愛情がたっぷり詰まった肉じゃがですよ♪」
(肉じゃがにあと一つ材料を足して完成させてあげてください)
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/22(土)03:10:47.35ID:ZVVFt1I7O
幸子「失敗しました!>>7を入れます!」
P「しっかりしてく
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1:
◆8ozqV8dCI2
2017/03/13(月)12:15:41.32ID:r1oe/GaXO
晴「うーん、いいのが思い浮かばねえ」
悠貴「晴ちゃん?さっきから唸ってるけど、どうしたんですかっ?」
晴「あ、声出てたか?ちょっと考え事してた」
悠貴「悩みがあるなら相談乗りますよっ?」
晴「いや、大丈夫。これはオレ個人の問題だから、自分で考えねえと」
悠貴「そう?ならいいけど、もし私に手伝えることがあったら言ってくださいねっ」
晴「サンキュー。もう少し考えて駄目だったら頼む」
悠貴「はいっ!」
晴「こう、うまい感じで……」
悠貴(ジュースついであげようかな)
晴「二人とも名前にユウキが入ってるのは使いたいよなあ」
悠貴「それ本当に晴ちゃん個人の問題ですかっ!?」

2:
◆8ozqV8dCI2
2017/03/13(月)12:17:32.35ID:r1oe/GaXO
晴「うわっ!どうした急に!?」
悠貴「ごめんなさいっ。でも聞き捨てならない言葉が聞こえた気がしてっ」
晴「なんだよ、そんなに気になるのか?」
悠貴「晴ちゃんが何を悩んでるか教えてくれますかっ?」
晴「何って、俺と乙倉のユニット名だけど?」
悠貴「初耳ですよっ!?」
4:
◆8ozqV8dCI2
2017/03/13(月)12:24:05.95ID:r1oe/GaXO
晴「あれ?言ってなかったっけ?悪い悪い」
悠貴「えぇ……。と、とりあえずどうして私と晴ちゃんがユニットを組むことにっ?プロデューサーさんの企画ですかっ?」
晴「オレがプロデューサーに頼んで結成した」
悠貴「聞いてないんですけどっ!?」
晴「言い忘れたのはさっき謝っただろ。そんなに怒るなよ」
悠貴「いやいやいや。ユニット結成とプロデューサーさんに直訴したことを一くくりにしないでくださいっ!え、どうして晴ちゃんはそんなことをっ!?」
5:
◆8ozqV8dCI2
2017/03/13(月)12:2
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492681499/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)18:44:59.90ID:e3p3Qp+m0
in小梅の自室
幸子「……?」
小梅「だ、だからね……?」
小梅「イケメン輝子ちゃんに……ナデナデされたいの……!」
幸子「いや、ちゃんと聴こえてますから」
幸子「ただ、言っている事の意味が分からないというのか……」
幸子「特に、『イケメンショウコチャン』という文言がちょっと」
小梅「……あっ」
小梅「ご、ごめんね……色々はしょっちゃって」
幸子「いえいえ」
幸子「まあ、なんとなく、輝子さんの事を指してるのは分かるんですけど」
小梅「う、うん、そうなの…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)18:46:19.61ID:e3p3Qp+mo
小梅「この前ね、インディビジュアルズのイベントが開かれたでしょ?」
幸子「あ、はい。インディビジュアルズとしてのデビュー曲を歌ったアレですよね」
小梅「うん、そ、それでね……」
小梅「そのイベントでの輝子ちゃんが、す、凄く格好良かったって」
小梅「美玲ちゃんと乃々ちゃんが話してくれたでしょ?」
幸子「……ああ」
幸子「そういえば、しましたね」
幸子「ボク達四人でランチを食べていた時、そういう話を」
幸子「なんでも、別人みたいにCOOLで格好良かったとか」
小梅「うん…」
幸子「声までイケメンな感じになったとか」
小梅「うん…」
幸子「ちょっと危険な香りがしたとか」
小梅「うん…」
幸子「それに、ステージ上だけじゃなくて、ファミレスに行った時も格好良かったとか」
小梅「うん…」
幸子「まあ、昨日は輝子さん本人が仕事で居なかったので、実際に見ることは出来ませんでしたが」
幸子「……ん?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)18:47:
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490794213/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/29(水)22:30:13.39ID:0tg6C26z0
 ・下品です。
晶葉「できたぞ助手! アイドルを催眠状態にするスイッチだ!」
P「さすがあきえもん! 良識も常識もかなぐり捨てて、ただただ己の目的のために平然と他者に犠牲を強いるゥ!!」
晶葉「マッドサイエンティストA・Iに不可能はない! 科学の発展に犠牲は付き物! 例えこの道が冥府魔道であろうと我が歩みが止まること能わず!」
P「悪逆非道! 悪逆非道!」
晶葉「ふはははは! 非難をさえずるだけの口だけ番長が! アイドルを催眠状態にして何をするつもりだこの変態め! フリスビーに飛びつく犬畜生が如く、尻尾を振って受け取るがいい! そら、催眠スイッチだ!」
P「わんわんお! わんわんお!」
晶葉「おお、素晴らしいキャッチだぞ助手! さすがの私もまさか本当に口で受け止めるとは思わなかった! ドン引きだ! ちなみに助手! そのスイッチは電池の関係で一度しか使えないぞ!」
P「なにぃ!? これが過ぎたる力の代償か! ちなみに晶葉! 催眠状態中にあったことはもちろん覚えていないんだよな!?」
晶葉「ああ、もちろんだ! 一切合切なにも覚えていない! それはすでに証明済みだ!」
P「晶葉! あんたは最高だ! あんた何なんだ!」
晶葉「聞くまでもないだろう? マッドサイエンティストだ!」
P「ちなみに催眠状態を解除する方法は!?」
晶葉「スイッチをもう一度押すだけだ! では行くがいい、助手よ! 可能性の限界点へ!」
P「いざ行かん! 人類の革新が為ェ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/29(水)22:31:19.59ID:0tg6C26z0
P「そして厳正な脳内選考を重ねた結果、あなたは此度の人体実験の被験者として選ばれました。おめでとうございます」
乃々「い、いきなり人の部屋に忍び込んで来て……意味がわからないんですけどぉ……きょ、
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