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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)19:40:40.96ID:9TDtueb30
――昼、商店街(ワカンセ通り)
店長「はい、補助券10枚ね。ふくびき1回分だから頑張って!」
裕美「……」ガラガラガラッ!!
カランッ!
店長「大当たりぃ?!!」チリンチリーン!!
裕美「え?」
店長「大当たりだよ嬢ちゃん! 2等の43インチ薄型テレビ、これ1本しか入ってないからね!」
裕美「……」
店長「今日はお母さんと一緒かい? これ、家のテレビも新しくなってお父さんも喜ぶんじゃないのかい?」
裕美「あの……私、寮に住んでるんですけど……」
……
…………


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)19:41:01.00ID:9TDtueb30
――夜、女子寮(裕美の部屋)
裕美「はぁー……疲れた」
裕美「ようやくテレビの設置も終わったし……みんなに手伝ってもらちゃったけど……」
ピッ!
『さあそれでは次に登場するチャレンジャーは……!』
裕美「テレビ……大きい。部屋の中がちょっと狭くなったような」
『おおっと智絵里選手、そのまま船から落下して海に飲み込まれたー!!』
裕美「えっと、チャンネル……あ、このボタンが番組表……」ピッ
裕美「……ふうん、寮では居間でテレビ見てたから、大人の人たちが見るニュースとか、小さい子たちが見るアニメばかり流れてたけど」
裕美(色々あるんだ……野球、食レポ……どれか見ようかな……)
裕美「あっ」
『火曜シンデレラサスペンス劇場』
裕美「火曜サスペンス劇場……ドラマだよね。そういえば昨日、ユッコちゃんが……」
……
…………
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)19:41:26.69ID:9TDtueb30
裕子『聞いてください裕美ち
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/19(月)01:15:21.16ID:dFIeNLKf0
モバマスのSSで、主に櫻井桃華が登場します。
あまり詳しくないですが、よろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/19(月)01:15:53.05ID:dFIeNLKf0
事務所
ガチャ
神崎蘭子「煩わっ…」
ガタッ
蘭子「ぃ!(…?)」キョロ
蘭子「(あれ、誰もいない…?)」
ギィ…
蘭子「!(ソファの方、かな)」トコトコ
蘭子「(あ…桃華ちゃん…)」
櫻井桃華「……」
蘭子「(寝てる…?)」
桃華「……っ」
蘭子「…」ジィ
桃華「ぁっ…」
蘭子「っ!」ドキ
桃華「すや……」
蘭子「…(かわいい)」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/19(月)01:31:13.52ID:dFIeNLKf0
蘭子「(ちょ、っちょっとだけ…)」
蘭子「(ま、まだ誰も来ないよね)」キョロロ
蘭子「(髪、キレイ…」ナデ…
桃華「んっ…」
蘭子「??(つい、さ、触っちゃった…)」
桃華「……Zzz」
蘭子「(……)」ドキドキ
蘭子「(もうちょっと、いいよ、ね…)」ソー
ナデナデ、ナデナデ
……

蘭子「(ま、まだ起きてない…)」
桃華「むにゃ…」
蘭子「(……そ、そろそろ起こそっ…)」スッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)22:39:32.39ID:WUXyJIQ00
【事務所】
姫川友紀「スポーツ欄スポーツ欄っと…」
友紀「さてさて…昨日のキャッツの大勝利は、どんな記事になってるのかなぁ♪」
ガチャ
龍崎薫「おっはようございまー!」
友紀「…おっ、薫ちゃん!おはよう!」
薫「友紀ちゃんだ!おはようございまー!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)22:40:27.91ID:WUXyJIQ00
友紀「今日も元気だね?。さすがは、我らがひまわりエースだ!」
薫「えへへ!大きいこえであいさつしようねって、ママといつも言ってるんだ!」
友紀「うんうん、元気なのは良いことだよ!」
薫「友紀ちゃんも元気いっぱい!はなまるだね!」
友紀「おぉっ、嬉しいなぁ。ありがと!」
薫「へへー」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)22:42:15.34ID:WUXyJIQ00
薫「友紀ちゃん、なにしてたのー?」
友紀「あたし?あたしは…事務所のお留守番!」
薫「おるすばん?」
友紀「うん。暇だったから、遊びに来たんだよね」
薫「あそびに!」
友紀「今日のレッスンは夕方からなんだけど…家に居てもやることなくってさー」
薫「うんうん」
友紀「テレビつけてぼーっとしてるだけなのもなんか嫌だから、事務所に来てみたんだけど」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)22:43:06.25ID:WUXyJIQ00
友紀「…でもやっぱりやることないから、とりあえず新聞読んでた」
薫「しんぶん!?すごーい!オトナだー!」
友紀「でしょー?へへへ」
薫「かおるね、まだしんぶん読めないや…」
友紀「ふんふむ」続きを読む

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1:
◆8ozqV8dCI2
2017/06/23(金)05:47:49.18ID:en73dGsg0
七海(おさかなにとって人の体温は高すぎて火傷してしまうから、素手で触れてはいけない)
七海(そう言うと貴女は驚いて、ガッカリして、そしておさかなが入ったバケツから離れて七海の手を握った)
七海(七海ちゃんがおさかなじゃなくてよかった、そう言って笑う貴女は眩しくて)
七海(貴女の温もりで火傷しそうだとは言えなかった)


2:
◆8ozqV8dCI2
2017/06/23(金)05:49:50.73ID:en73dGsg0
愛海「ねえ、七海ちゃん」
七海「なんれすか?」
愛海「さっきから全然釣れてないけど、退屈じゃないの?」
七海「待つことも釣りの楽しみれすから」
愛海「うーん。お山の道に通ずるところもある、のかな」
七海「それは知らないれすけど」
七海(今日はオフなので、七海は海へ釣りをしにやってきた)
七海(隣にいるのは愛海ちゃん。同じくオフで暇そうだったので、誘ってみたら来た)
七海(でも愛海ちゃんにはまだ釣りの楽しみはわからないみたいで)
愛海「はぁ、君だけが癒しだよ。サバオリくん」
七海(釣り竿を置きっぱなしにして、ずっとぬいぐるみのサバオリくんと戯れている)
七海(七海は釣りをする。愛海ちゃんはサバオリくんで遊ぶ)
七海(一緒にいる必要がないけど、一緒に過ごす静かな時間が七海は嫌いじゃない)
3:
◆8ozqV8dCI2
2017/06/23(金)05:51:27.70ID:en73dGsg0
ある夏の日の回想
まだ小学校に入って最初の夏休み、同い年の少女と出会った。
親戚の家に遊びに来たの、とその少女は言った。
少女の家はまわりに山があるところで、海を初めて見たらしく七海が釣りをするのを物珍しそうにしていた。
逆に七海は海がない生活が考えられなかったので、この少女は釣りもせず普段なにをして過ごしているのだろうと不思議がった覚えがある
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1:
◆45SR4r0flud5
2017/06/23(金)11:34:11.99ID:pTFGarW3O
モバP「....あぁ、描かせてやるよ。トップアイドルっていう最高の景色をさ.....っ!」
七海「そういうのいらないれす」
美由紀「みゆき遊園地行きたいな!」
幸子「いいですね。ではカワイイボクはショッピングに行きたいです」
由愛「あの...公園でピクニック......やっぱり動物園に行きたいです」
七海「水族館がいいのれす」
モバP「うるせぇ、休日に人の家に押しかけた挙句買い置きにお菓子を貪りながらいうセリフがそれか?」


2:
◆45SR4r0flud5
2017/06/23(金)11:46:58.54ID:pTFGarW3O
幸子「ボクは止めましたからね?あ、プロデューサーさん、喉が渇いたので飲み物をください。もちろんカワイイボクにふさわしい飲み物ですよ」
美由紀「幸子ちゃん、オレンジジュース飲む?」
モバP「自由かよお前ら。人んちの冷蔵庫勝手に開けるんじゃない」
七海「だけども、このオレンジジュースは七海たちのために用意されたものということを知っているのれした」
モバP「誰情報だよ....」
芳乃「そなたがスタドリ以外の飲み物で飲むのは珈琲やお茶だけでありー、じゅうすを飲まないことは事務所の皆がしることゆえー」
芳乃「またーこの前ちひろに『あいつら来るたびジュースねだるんで買い置きしてるんですよ』と話しているのを聞いていましてー」
モバP「聞いてたんっすね芳乃様。その後のそれが経費で落ちない話のとこまで聞いてて欲しかったなぁ」

3:
◆45SR4r0flud5
2017/06/23(金)11:54:47.81ID:pTFGarW3O
モバP「大体お前らオフのたびに俺の家にきてんじゃねえよ。もっと他にやることあるだろ」
由愛「えぇっと、わたしはおやすみもプロデューサーさんと過ごしたいです」
幸子「大体来られて迷惑ならもっと仕事を持ってきてください」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498217863/
1:
◆Rj0X.392Pk2017/06/23(金)20:37:43.51ID:0kIRJO1b0
藍子「どういうことなの?」
未央「珍しく明日は3人ともオフだからさ」
茜「藍子ちゃんと一緒に過ごそうと思いまして!」
藍子「……それはいいんだけど、普通にお出かけとかじゃダメなんですか?」
未央「それでもいいよ?あーちゃんがオフの日にすることを一緒にしようって話だから」
藍子「ええと、つまり?」
未央「あーちゃんが散歩するなら私たちもついていこーってこと!」
茜「1日ずっとですね!」

2:
◆Rj0X.392Pk2017/06/23(金)20:38:20.99ID:0kIRJO1b0
藍子「……私はいいけど、二人は楽しいの?」
茜「もちろん楽しいですよ!」
未央「そりゃね、私たち三人で過ごすんだもん。楽しいに決まってるよね」
藍子「えぇ……」
茜「それでは、藍子ちゃん家に行きましょうか!」
藍子「え?泊まりにくるの!?」
未央「もちろん!朝から一緒にいるつもりだからね」
藍子「そんな急に言われても、お母さんがオッケーしてくれるか……」
未央「あ、それは大丈夫だよ」
藍子「え?」
茜「もう許可はもらいました!!!」
藍子「えええええええ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472740096/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/01(木)23:28:16.41ID:LeeL6SnM0
作品都合故のキャラ崩壊有。
口調も変なところがあるやもしれません。
あとゲームのネタバレもあります。
苦手な方はブラウザバックをお願いします。
あとそんな拡大してないです。
前作
菜々「ウサミンと!」奈緒「かみやんの」茜「アニゲーTV!!」
菜々「ウサミンと!」奈緒「かみやんの」菜々・奈緒「アニゲーTV!!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/01(木)23:28:52.96ID:LeeL6SnM0
菜々「はい! 始まりました! 私たちの冠番組、第三回放送、それも拡大放送ですよ!」
奈緒「三回目で拡大枠とか正気か?」
菜々「まあ拡大と言ってもいつもより十分ほど多くなってるだけですけどね」
奈緒「なんで十分も多く取れてるんだ?」
カンペ:大人の都合です。
菜々「んん!! 触れないでおきましょう」
奈緒「そういえばこの番組、日を跨がない時間帯にやってるけど、視聴者層が三十代前後の男性が主らしいな」
菜々「そうらしいですね。もっと若者も取り入れていきたいものです」
奈緒「今回はそんな若者も取り込めるようなゲストだって聞いたけど」
菜々「ええ、若者に大人気のお二人です! どうぞ!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/01(木)23:29:24.41ID:LeeL6SnM0
きらり「こんにちわー☆」
杏「こんちわー」
菜々「巷で話題のあんきらこと、諸星きらりちゃんと双葉杏ちゃんです!!」
奈緒「こんちわー。あれ? 杏がここにいるってことは、今天の声は誰がやってるんだ?」
天の声--はい! 臨時天の声として頑張ります!
奈緒「あ、もう誰かわかったわ」
杏「なんで杏が出なきゃなんないんだよー。せっかく裏でぐうたらし
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497713319/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/18(日)00:28:40.21ID:tBqoFpPV0
女子寮
ゴロゴロ
みく「いたずら?めしてふふふん♪」
みく「ごほうび?がふふふんふん♪」
みく「まつげが?ふふふふふ?ん♪」
みく「きゅ?うせ?っきん♪ な?んて甘い」
みく「こね♪こじゃ♪ ないのよ?」
のあ「にゃあ」シュンッ
みく「!!!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/18(日)00:32:18.74ID:tBqoFpPV0
みく「は、え!? 今どこからでてきた!?」
のあ「ワームホール」
みく「そんな当たり前のように!」
のあ「私だもの」
みく「そんなんで片付けていい問題じゃ…いや、大丈夫か」
のあ「アーニャもいらっしゃい」
アナスタシア「ダー」ガチャ
みく「あ、普通にこっちはドアから来るのね…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/18(日)00:39:05.76ID:tBqoFpPV0
みく「それで? え、急に何の用?」
アナスタシア「ミク、遊びに来ました」
のあ「みくで、遊びに来たわ」
みく「おおう、聞き捨てならねえ助詞が付いたのを見逃さねえにゃ。本性漏れてるにゃ」
のあ「……三割冗談よ」
みく「せめて半分であれにゃあ…」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479809485/
1:
◆Q/bvSRBslQ2016/11/22(火)19:11:25.96ID:VwNsXbL+0
身長差については色んなパターンがあるのでそのうちの1つをとりました。
アイドルの身長差についても初期値を用いました。
多少のキャラ崩壊注意。

2:
◆Q/bvSRBslQ2016/11/22(火)19:12:28.08ID:VwNsXbL+0
モバP(以後P)「へぇー、キスしやすい身長差が10cm、ナデナデしやすい身長差が16cm、ギュッとしやすい身長差が22cmなのかー」
ちひろ「どうしたんですか、プロデューサーさん」
P「あ、ちひろさん、なんか今若い子たちの間でこんなのが流行ってるらしくて......」
ちひろ「......プロデューサーさん、これ、アイドルの子達に見せたらダメですよ?」
P「え?なんでですk...」
ガチャ
凛「おはよ、プロデューサー」
P「おはよー、凛、加蓮、奈緒」
ちひろ「ト、トラプリの3人......(震え声)」
加蓮「Pさん何見てるのー?」
P「え、えーっと...」
凛「キスしやすい身長差......?」
奈緒「なっ......!//」
ちひろ「あーあ、私もう知りませんよ?」
3:
◆Q/bvSRBslQ2016/11/22(火)19:15:26.58ID:VwNsXbL+0
P(170cm)「いや、なんかこういうのが若い子の中で流行ってるらしいから、なにかに使えるかもって......」
凛(165cm)「奈緒......」ジロッ
奈緒(154cm)「な、なんだよっ」
加蓮(155cm)「奈緒、Pさんのナデナデしやすい身長差じゃーん」ニヤニヤ
P「............」スッ
奈緒「!!」
P「ホントだナデナデしやすい」ナデナデ
凛「」
奈緒「ち、ちょっ、急に頭撫でるなよっ!!!////」
加蓮「奈緒顔真っ赤ー」ニヤニヤ
ちひろ(154cm)「ちなみに私は奈緒ちゃんより1cm低いだけなので、私
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496018974/
1:
◆Q/Ox.g8wNA2017/05/29(月)09:49:34.51ID:eAs1xsRQO
キャラ崩壊注意。

2:
◆Q/Ox.g8wNA2017/05/29(月)09:51:51.58ID:eAs1xsRQO
美優「昔々、有る所に…」
モバP「…何なんですか? 美優さん、いきなり……」
美優「いえ…、仁奈ちゃんを始めとした年少組の為に、絵本を読んで情操教育をしようと思いまして……」
モバP「ほほう、良いじゃないですか」
美優「でも、絵本って意外とネガティブなお話、多いじゃないですか…??」
モバP「そう言われてみるとそうですね、ごんぎつねとか」
美憂「だから、自分で元気が湧いてくるようなお話を作ってみようかと思いまして……」
モバP「美優さんがですか?お話を??」
美優「はい……完成したら現役アイドルが作った絵本として、ベストセラーを狙えそうですし……」
モバP「うわー、打算まみれ」
美優「それで、プロデューサーにも協力してもらおうかと思いまして……」
モバP「ええ、俺で良ければ構いませんよ。 ……仕事が無い時に限りますけど……」
美憂「そうですか……良かった…。それで、お話の続きですけど……」
モバP「あれー??この机に山積みの書類見えてないのかなー?? ……まぁ、別に良いですけど…」

3:
◆Q/Ox.g8wNA2017/05/29(月)09:52:17.77ID:eAs1xsRQO
モバP「それじゃあ拝見させて頂きますね…。何々……昔々有る所に、島村卯月ちゃんと渋谷凛ちゃんと言うアイドルが居ました…。 
ああ、あの二人が登場人物なんですね??」
美優「ええ…、あの二人のファンが喰いつくでしょうし、同じ事務所だから許可も取りやすいでしょうから……」
モバP「美優さんってそんな計算高いキャラでしたっけ…??」
モバP「まぁいいか……、続きは……」
『卯月ちゃんと凛ちゃんはとても仲良しです。二人は一緒に動物たちが平和に暮らす森に家を建て、幸せに暮らしてい
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496452226/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/03(土)10:10:26.46ID:zH4vKYodO
奏(学校から直行で事務所に向かい、打ち合わせがあるということで
指定の部屋に入るとソレはあった)
奏「…カニ?」
奏(…)ヒョイ
奏(あー…被り物)


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/03(土)10:11:56.48ID:zH4vKYodO
奏(なんでこんなものが…)ハッ
奏(…もしかして)
仁奈『カニさんの気持ちになるでごぜーますよ!』
奏(ってとこかしら…)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/03(土)10:13:41.66ID:zH4vKYodO
奏(…)
奏(カニの気持ちになってどうするのかしら…?)
奏(カニって言ったら…)スッ←ダブルピース
奏(…)スッスッ←横歩き
奏(横歩きしか出来なくない?)
奏(…それともカニはカニでも生きたカニの気持ちじゃなくて調理済みのカニという可能性もあるわね…)
奏(…なんか赤いし)
奏(…赤い?)
奏「…かに道楽?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)01:57:27.07ID:ibzg+X/B0
・チビP
・キャラ崩壊(特に橘さん)
・なんかこう勢い
この三点に耐性がない方は読むと著しい拒否反応による発作が生じる可能性がありますので、ツバでも吐いて他のスレに移動する事をお勧めします。
『つまらん』『下手くそ』『キモい』『お前はモバマスをわかっていない』などのような作者に対するコメントは大歓迎ですが、原作(U149)に対する批判または原作ファンを煽るようなコメントはお控えくださいますようお願い申し上げます。
以上、宜しければどうぞ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)02:06:24.62ID:ibzg+X/B0


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)02:07:48.24ID:ibzg+X/B0
橘ありす「なんですかプロデューサー。今忙しいんですが」
U149P(以下9P)「あぁ……うん?うん、そっか。だけどね、まぁ聞いて?」
ありす「仕方がありませんね。なんなんですか?一体」
9P「うんうん。いやな?大した事じゃないんだよ。すぐ済むからそんな身構えなくてもいいんだ」
ありす「さっさと言ってください。時間は限られていますから」
9P「………よし。じゃあ単刀直入に言っちゃおう」

9P「オレのジャケット!いい加減返してくんないかなぁ!?」
ありす「お断りします」クンクンハスハスフス-フス-

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)02:09:15.64ID:ibzg+X/B0
9P「あのさぁ橘さん、オレもう営業行かなきゃなんだけど。それオレの一張羅なんだけど」
ありす「今日は夏日です。社会はクールビズを推奨してます。なのでプロデューサーはジャケットが
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498119245/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/22(木)17:14:05.45ID:SpTO8pPk0
※オムニバス
※攻殻機動隊の微ネタバレ注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/22(木)17:15:20.56ID:SpTO8pPk0
午前2時。 
除霊師の松永涼と白坂小梅は、病院内の図書室にいた。
依頼主によれば、ここに凶悪な幽霊が現れるという。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/22(木)17:16:05.02ID:SpTO8pPk0
「生前ストレス溜めてた、インテリ野郎か文学少女の霊だな」
涼がそう言って、2人が笑おうとした直後、
棚から本がざあーと落ちた。
涼が身構え、小梅は周囲を見渡した。
「…?
 
 …もういない…」
「アタシ達に恐れをなしたか」
“凶悪な幽霊”は、本棚を荒らしただけだった。
「国語の成績の低さを苦にして、自殺したやつの霊かもな」
2人は肩をすくめた。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/22(木)17:17:34.31ID:SpTO8pPk0
しかし出現が短すぎる。
わかったのは、本に何かしらの悪意、もしくは執着が
あるということだけ。
涼は、落とされた本を拾った。
「J・D・サリンジャー、『ライ麦畑でつかまえて』か…」
涼には一生縁のなさそうなタイトルだ。
しかも原版で、全文章が英語である。
彼女が気紛れにページをめくると、
文章に青いラインが引いてあって、
さらに書き込みがまでしてあった。
「病院の備品に書き込みすんなよ…」
本を閉じ、元の位置に戻した。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/22(木)17:18:25.12ID:SpTO8p
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497690679/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/17(土)18:11:19.68ID:iNxLXSPKO
モバP(以下P)「いやー。今日はなかなかの豊作だったな。なかなか興味深いのもあったし…あ、一週間でお願いします。」カシコマリマシター
P「さっそく家に帰ったら…」アリアトーゴザーシター
凛「あれ?プロデューサーじゃん。」
前作(宣伝)
P「家に帰るとアイドルが布団にいるんです」
別世界です。
書き留めありません。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/17(土)18:23:12.05ID:iNxLXSPKO
P「り、凛か。どうしたんだ?」
凛「ハナコの散歩してたんだけどそういえば見たかった映画まだ見てなかったからレンタルしていこうかなって。プロデューサーは?」
P「ま、まぁ似たようなもんかな。」
凛「ふーん。何借りたの?」
P「色々だよ。色々。」
凛「ふーん。じゃあさ、プロデューサーの家行っていい?」
P「いや駄目だろ!仮にもアイドルがだな」
凛「18禁コーナーから出てきたの見ちゃった」
P「え…」
凛「偶然写真も撮っちゃった。」
P「ふぁ!?」
凛「プロデューサーの家…行きたいな」
P「…はい。」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/17(土)18:39:23.51ID:iNxLXSPKO
凛「ふーん。これがプロデューサーと私の家…悪くないかな。」
P「俺の家であって凛の家じゃないから。ほらさっさとはいれ。見られたら厄介だ。」
凛「中も片付いてるし」
P「一人暮らししてるとはいえ最低限はな。ハナコも入れていいぞ。」
凛「だって。ハナコ。いこっ」
ー居間ー
P「で。何が目的だ?」
凛「目的?強いていれば借りたものの中身が知りたいって感じかな。」
P「だ、駄目だ!凛はまだ高校生だろ。」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/18(日)23:37:31.49ID:g3Ngsuqw0
『アイロボット』を読んでたら思いついた。
 アルファベットなのは、某ニンジャと誤解されないため。
第1作
【モバマス時代劇】本田未央「憎悪剣 辻車」
第2作
【モバマス時代劇】木村夏樹「美城剣法帖」_
第3作
【モバマス時代劇】一ノ瀬志希「及川藩御家騒動」 
第4作
【モバマス時代劇】桐生つかさ「杉のれん」
第5作
【モバマス時代劇】ヘレン「エヴァーポップ ネヴァーダイ」
第6作
【モバマス時代劇】向井拓海「美城忍法帖」
第7作
【モバマス時代劇】依田芳乃「クロスハート」
第8作
【モバマス時代劇】神谷奈緒&北条加蓮「凛ちゃんなう」(R-18注意)
読み切り 
【デレマス時代劇】速水奏「狂愛剣 鬼蛭」
【デレマス時代劇】市原仁奈「友情剣 下弦の月」
【デレマス時代劇】池袋晶葉「活人剣 我者髑髏」 
【デレマス時代劇】塩見周子「おのろけ豆」
【デレマス時代劇】三村かな子「食い意地将軍」
【デレマス時代劇】二宮飛鳥「阿呆の一生」
【デレマス時代劇】緒方智絵里「三村様の通り道」
【デレマス時代劇】大原みちる「麦餅の母」
【デレマス時代劇】キャシー・グラハム「亜墨利加女」
【デレマス時代劇】メアリー・コクラン「トゥルーレリジョン」
【デレマス時代劇】島村卯月「忍耐剣 櫛風」
【デレマス銀河世紀】安部菜々「17歳の教科書」
【デレマス時代劇】土屋亜子「そろばん侍」
【デレマス近代劇】渋谷凛「CadKeenerMoon」
【デレマス近未来】岡崎泰葉「KillingHike」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/18(日)23:38:39.65ID:g3Ngsuqw0
平和な世が終わり、再び世界に混沌の兆しが現れた
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/06/17(土)06:33:34.86ID:ND0MDh2u0
ガレージがある。
車があるわけではない。
そこにミニバンでも停めてあれば、俺は幾分か、気が休まるのかもしれない。
そのガレージにあるものといえば、よく分からん薬品の壜、無水エタノールの缶、その空き缶に詰められたレモンの種、よく分からん木、飲みさしのコカコーラ、ピザの空き箱、タバスコソースの空き壜、ミルク石鹸、ベット・ミドラーのアルバム……。
ゴミなのかどうか、判断の覚束ないものばかりだ。
それは、それらの所有者である一ノ瀬志希本人ですら判断できない。
彼女の対象への興味は、まるでザッピングをするかのように転々とし、放浪、漂流、しばしば行方知れずとなるのが常である。
そんなもんだから、彼女の所有物のいる、いらないの区別は、俺の担当業務となっている。
お片付け担当。なんと小学校のクラス当番然とした肩書き。
しかしながら、その業務は小学校のそれとはワケが違う。
初めのころは、必要なさそうなものを適当に選んで捨てていた。
後日、メモ用紙に書いた捨てたもののリストを志希に渡したところ、大層しょげた顔をしながら、
「そっか……あれ、捨てちゃったのか……」
などと口漏らし、
「海を見てくる」
と言ったきり、二日も帰ってこなかった。
今でも覚えている。及川牧場から持ってきた牛の糞。あれを捨てたのがまずかったらしい。
牛の糞からバニリンとかいう香料が抽出でき、及川牧場のソレは他のアレとは段違いの香りらしい。
分かるか、そんなもん。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/06/17(土)06:34:24.20ID:ND0MDh2u0
ガレージの掃除を行う曜日は、特に決めていない。暇があればやる。
ここ数週間はイベントの準備で忙しく、まったく掃除ができなかった。
今日はそのツケを清算するために、郊外にある志希の家まで車を飛ばしてきたのだ。
アイツのこと
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)17:06:35.58ID:0jSvqX1a0
P「なぁ、美波……」
美波「なんですか? プロデューサーさん」
P「いや、なんつーか、アーニャって……すげえ可愛いよな」
美波「……本当にいきなりなんですか。アーニャちゃんがすごい可愛いのはとっくの昔に知ってます」
P「そうじゃなくて、なんつーか最近、輪にかけてとんでもなく可愛くなっていくような気がしてさ」
美波「はぁ」
P「なんかもう、キラキラしてるっつーか、輝いてるっつーか……」
美波「はぁ……」
ガチャ。
アナスタシア「ドーブラャウートラ。プロデューサー、ミナミ。おはようございます」キラキラ
P「……な?」
美波「……なるほど、確かに輝いて見えるような気がします」
アナスタシア「……? シトー? 私の顔に、何かついてますか? プロデューサー、ミナミ」
P「いいや、なんでも」
美波「何でもないよ、アーニャちゃん」
アナスタシア「……?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)17:07:18.83ID:0jSvqX1a0
P「最近のアーニャに、なんかあったっけ?」コソコソ
美波「いえ、特には無かったと思いますよ。というか、直接アーニャちゃんに聞けばいいじゃないですか」コソコソ
P「そうなんだけどさ……大人にはあの年代の子の輝きは眩しすぎてな……」コソコソ
美波「沢山のアイドルの輝きを見てきたプロデューサーさんが今更何を言ってるんですか……疲れてるんですか? 最近ちゃんとご飯食べてます?」コソコソ
P「あー……言われてみれば、最近はコンビニ飯とエナドリとカップ麺のコンボだな……」コソコソ
美波「もう、駄目じゃないですか! 今度私がお弁当作ってあげます」コソコソ
P「気持ちだけでいいよ。そこまで甘える訳にはいかん」コソコソ
美波「駄目です。プロデューサーさんが倒れたら仕事に
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/20(火)01:50:57.20ID:mEp7GYuO0
紗枝「紗枝とー」
菲菲「ふぇいふぇいのー」
紗枝「346プロお悩み相談室ー」
菲菲「ダヨー」
紗枝「司会はうちら2人、誰が「着物が似合う体系」どすか。小早川紗枝と」
菲菲「レアメダルっていったやつは転蓮華ダヨー!楊菲菲がお送りしたヨー!」
紗枝「それでは皆さん」
菲菲「また来週ネー」
オツカレサマデスー オツカレッシタァー オツカーレ 
ガチャッ
紗枝「はふぅ…あんじょう出来たやろか」
菲菲「ディレクターさんバッチリだって言ってたヨ?」
紗枝「ならええんやけど…しかしまぁ、何て言えばええやろ…」
菲菲「こんなスチャラカなラジオ番組がここまで長続きするとは思わなかったヨー」
紗枝「どストレートやなぁ」
紗枝「この後はどないしましょ。いつもみたいにファミレスやろか」
菲菲「あっ、ふぇいふぇい実家から色々送ってもらったんダ。たまにはお家で打ち上げするカ?」
紗枝「ええどすなぁ。ほな、うちの部屋でええやろか」
菲菲「ふぇいふぇいは一向に構わんッ!ヨー」
紗枝「ふふ、ほんなら今日はとっておきのお茶っ葉使うてしまおかな?」
菲菲「じゃあふぇいふぇい綾鷹持ってくヨー」
紗枝「ちょお」
注・京ことば警察大目に見てください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/20(火)02:07:27.45ID:mEp7GYuO0
紗枝「うんしょ、っと…。うん、こんなもんやろか」
紗枝「菲菲はん、そろそろやろか」 ドンドンッ
紗枝「って言った傍からやな。はいはーい、開いてますー。と言うかインターホン使ってやー」
フェイフェイダヨー
紗枝「開いとるっちゅーとるのに。もぉ…」トテトテ
フェイフェイダヨー
紗枝「はいはい、分かっとります」
パンダジャナイヨー続きを読む

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1:
◆yz988L0kIg
2016/06/19(日)00:18:13.75ID:dS+LQDpIO
雪美大好き痴秋さんのお話です。

2:
◆yz988L0kIg
2016/06/19(日)00:21:59.71ID:dS+LQDpIO
千秋「あら、佐城さんお昼寝しているのね」
千秋「ふふっ、ペロも一緒なのね。 かわいらしいわ」
千秋「あらあら、よだれが出てるじゃない。 だらしないわよ。」
千秋(よだれ………? 佐城さんの……?)
千秋(これを使えば……!?)
千秋「ちょっとだけ、ちょっとだけだから……」
4:
◆yz988L0kIg
2016/06/19(日)00:28:24.78ID:dS+LQDpIO
――――――黒川宅
千秋(佐城さんのこの唾液と宇治茶で……)
千秋「出来たわ、これこそ最高のお茶よ」
千秋「早速飲んでみましょう」
千秋「…………いいわね、このほのかなゆきみと宇治茶の苦味がいい塩梅ね」
千秋「まさに甘みと苦味の輝く世界の魔法ね」
千秋「でも何かしら、何か足りない気がするわ」
千秋「なにかしら、この気持ちは……」
千秋「そうだわ、こういうときにとっても頼りになる人が居るじゃない」
5:
◆yz988L0kIg
2016/06/19(日)00:39:15.51ID:dS+LQDpIO
――――――――――
千秋「というわけなの」
雪乃「………えっ?」
千秋「佐城さんがお昼寝をしているときに採取した唾液でお茶を煎じた結果美味しかったけれど何か足りないきがしたのよ」
雪乃「唾液」
千秋「だからこういうことはお茶に詳しい相原さんに聴こうと思ったの」
雪乃「すみません私緑茶は専門外なので……」
千秋「そう、でも何か通じるものはあるんじゃないかしら?」
雪乃「そうですね」
千秋「…………で、どうかしら」
雪乃「そ、そうですね。やっぱりお茶は皆で飲むほうがおいしく感じると思いますよ?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497982282/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)03:11:23.00ID:JJxt+bJN0
晶葉「思えば、私も実験と称してPに無茶ばかりさせていたな……」
晶葉「たまには日ごろの感謝として、何かしてあげるのも良いかもしれない」
晶葉「しかし、そうなると何をすれば良いのか思い浮かばないな……」
晶葉「うーむ…」
晶葉「あ!そういえば最近、肩が凝って仕方がないと言っていたな」
晶葉「ならば、肩揉みロボでも作ってプレゼントしてやれば、きっと喜んでくれるはずだ!」
晶葉「我ながら良いアイデアが思い浮かんだぞ!さっそく取り掛かろう!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)03:18:23.93ID:JJxt+bJN0
『こり発見!こり発見!』ズドドドドド
晶葉「……」
晶葉「肩揉みロボを作るつもりが……」
晶葉「何故か削岩機ロボを作り上げてしまった」
ズドドドドドドドドド
晶葉「……」
晶葉「うむ、やはり馬力が違うな……」
晶葉「て、そうじゃない!何を造っているんだ私は!」
晶葉「完全に出力を間違えているじゃないか!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)03:24:11.46ID:JJxt+bJN0
晶葉「くっ、どうする、また一から作り直すか……」
晶葉「しかし、そうなると費用がな……」
晶葉「また無駄遣いしたのかと怒られてしまう……」
晶葉「しかし、ロボ以外に方法は……」
晶葉「……」
晶葉「……ハッ!」ピカ-ン

晶葉「ロボじゃなくても、肩ぐらい揉めるじゃないか!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498003153/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)08:59:14.04ID:XGvacbon0
あんまり怖くないホラーもの

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)09:00:12.95ID:XGvacbon0
 本田未央がふと目を覚ましたのは、夜中の2時ごろ。
 病室の窓がひとりでに閉じたのだ。
 眠る前は暑くて開けたおいたのだが、
 
 いまは夜更けの冷たい空気を遮断していた。
 
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)09:00:57.35ID:XGvacbon0
 よく目を凝らすと、窓のそばに奇妙なものが“いた”。
 絵本の中に出てくるような、デフォルメされた鎧の騎士。
 いや、ブリキ男。
 『オズの魔法使い』に出てきたような……。
 未央は不思議と、怖い気持ちはしなかった。
 相手の格好がおかしいということもあるが、
 大好きだった兄のことを思い出したのだ。
 幼い未央のために、よく絵本を読んでくれた。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)09:01:35.48ID:XGvacbon0
彼女は身体を起こそうとしたが、まったく動けなかった。
金縛り。よく、幽霊が現れたときにかかるという…。
このブリキ男がそうなのだろうか。
未央は唯一動く瞳で、相手を見つめた。
ブリキ男の、がらんどうの2つの瞳が見つめ返してきた。
それから彼はゆっくりと未央の寝台に近づいていきた。
まさか、心臓を奪われたりして。
先月移植したばかりなのに。 
未央は心の中で舌を出した。
本当に妙だった。
恐怖よりも懐かしい、楽しい、という気持ちがする。
結局ブリキ男は、毛布を未央に
そっとかぶせた後、ふっと姿を消した。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/18(日)09:01:08.39ID:lxzBL65v0
初ssです
GANTZとモバマスキャラのコラボssです
グロ描写あり、ギャグ無し、アイドルが普通にひどい目にあいます
苦手な方はブラウザ閉じてください
長編、地の文無し、効果音でどういうシーンか察してください
原作リスペクトなシーン多々あり。パクリ?知らない言葉ですね…

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/18(日)09:02:51.44ID:lxzBL65v0
スクランブル交差点
凛「はぁ…疲れた…」
凛(今日も今日とてレッスンの日々…いつになったらデビュー出来るんだろう)ポチポチッ
加蓮「あー今日も疲れた。こんな日にはマックでポテトのLサイズを食べて行くしかないね!」
奈緒「おいおい…ただでさえ疲れてるんだから油もんじゃなくてもーちょっと胃に優しいもんにしてくれよ…」
加蓮「もう、わかってないなー奈緒は。いい?ジャガイモって言うのはね、イギリスでは日本で言うお米と同じような存在なんだよ」
加蓮「奈緒は『今日は疲れたからお米はやめとこう』って思う?思わないでしょ!?」
奈緒「い、いや別に私は油もんは避けたいってだけで」
加蓮「油を使っていようが無かろうが関係ないの!私はポテトが食べたいの!ポテトがいいの!ポテトじゃなきゃ嫌なの!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/18(日)09:03:49.25ID:lxzBL65v0
奈緒「だーもう!わかった、わかったから!今からマックで軽くポテトな、それでいいだろ?」
加蓮「やった♪ありがと奈緒、愛してる??」
奈緒「な、ななななな…ああ愛してるなんてそんな言葉、気軽に使うなよ!///」
加蓮「えー?これは私の本心なんだけどなー?」ニヤニヤ
奈緒「な、何言って…!おい凛、凛からも加蓮に言ってやってくれよ!」
凛「…ん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/20(火)17:11:10.91ID:gbhxb7D1o
雪美「暑い……溶けそう……」
ありす「そうですね……」
雪美「アイス……食べたい……」
ありす「そういえば昨日、駅前でかき氷屋さんを見かけたんですが、一緒に行きませんか?」
雪美「行く……!」
ありす「確かこのすぐ近くに……、ありましたね。あそこです」
雪美「ありす……早く行かないと……売り切れちゃう……」
ありす「ふふ……。そんなに急がなくても無くなりませんよ」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/20(火)17:12:57.90ID:gbhxb7D1o
店主「いらっしゃい! 何味にしますか?」
雪美&ありす「いちご!」
店主「いちご二つですね! 1人200円になりますねー」
ありす「そういえば、雪美さん。最近知ったんですが」
雪美「うん……」
あろす「かき氷のシロップって全部同じ味らしいですよ」
雪美「えっ……だって味……するよ……?」
ありす「あれは、ほとんど香料によるもので匂いと見た目で味覚が騙されているんです」
雪美「嘘……」
ありす「残念ながら……」
雪美「レモンも……メロンも……ブルーハワイも……?」
ありす「はい、同じです」
雪美「そんな……」

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1:
◆8ozqV8dCI2
2017/06/20(火)12:09:23.90ID:DITMeo6LO
ほたる(可愛い女の子が好き。女の子の柔らかい部分が好き)
ほたる(初対面で人の胸を揉もうとする女の子)
ほたる(そんな貴女と出会ったのは、間違いなく不幸だったに違いない)
ほたる(それなのに、じゃあ会わなければよかったと)
ほたる(そういうことは考えられない今の私は、きっと幸せなんだと思う)

2:
◆8ozqV8dCI2
2017/06/20(火)12:11:45.58ID:DITMeo6LO
×月×日
・セットした目覚ましの電池が今朝切れていた
・移籍した事務所での初日なのに、電車が遅れて遅刻した
・自分へのお祝いのため帰りによったケーキ屋さんが突然の休業日だった
ほたる(夜、自室。今日も日記を書いていく)
3:
◆8ozqV8dCI2
2017/06/20(火)12:13:09.11ID:DITMeo6LO
ほたる(元々は初めてアイドルになった日に、これからは素敵な日常が始まると信じて書き始めたもの)
ほたる(でも、いつからかその日の不幸を書き連ねるだけになっていった私の不幸日記)
ほたる(今日は移籍した事務所のアイドル達と顔合わせをする日でした。つまり新事務所での第一歩だったのだけれど、日記に残す不幸には事欠かないようで)
ほたる(新しい事務所でもこの不幸日記にはお世話になるみたいです)
4:
◆8ozqV8dCI2
2017/06/20(火)12:15:10.53ID:DITMeo6LO
ほたる「あと何か書くことは……あ、そうだ。アレも書かなきゃ」
・同期でアイドルになった棟方愛海さんに胸を揉まれた
ほたる(人に嫌なことをされたのを不幸に数えてたらきりがないけれど、今回のは不幸に入れていいと思う)
ほたる(それは新しい事務所での顔合わせの時でした)
「じゃあ順番に自己紹介いってみよう!」
ほたる(先輩が新人の私たちに自己紹介を促します
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)00:23:20.37ID:h2RGxijn0
のんびりと書いていきます
短いです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)00:24:11.59ID:h2RGxijn0
P「……」ボケー…
茄子「……」ウトウト…
P「ヒマだな…」
茄子「そうですねぇ、あふっ…」
P「……」
茄子「……」
P「クイズ、鷹富士茄子?」
茄子「わー♪」パチパチ
P「では第一問です、デデン」
茄子「ででん♪」
P「鷹富士茄子の身体で一番…」
茄子「一番?」
P「柔らかい場所はどこでしょう?」
茄子「え?、なんですかその問題?」
P「まあまあ、そう言うな…それで茄子、答えは?」
茄子「言いません」プイッ
P「おいおい、それじゃクイズにならないだろ」
茄子「知らなーい」
P「なに??こいつめ?…」
茄子「ふーんだ」
P「こうなったら…直接確かめてやる!」グイッ
茄子「あーれー、Pさんに襲われる?♪」
P「ここかー!?ここが茄子の一番柔らかいところかー!?」
茄子「やぁん?やーめーてーくーだーさーい♪」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)00:24:42.37ID:h2RGxijn0
鷹富士茄子(20)


4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)00:26:38.86ID:lssSUpwIo
のっけから飛ばすのぉwwwwww
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)00:26:43.20ID:duxj2nvZ0
いちゃいちゃさせてくれそうなアイドル上位ランカー
7:
以下、名無
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1:
◆Ceuv.hziBQ
2017/06/19(月)01:07:04.00ID:gyZLNYL10
アイドルマスターシンデレラガールズ 渋谷凛のSSです
アイドルそれぞれに担当Pがいます


2:
◆Ceuv.hziBQ
2017/06/19(月)01:08:03.50ID:gyZLNYL10
凛「……ふぅ」
深呼吸を一度。
目を開けると見えるのは地方都市の夜景。
都会のギラギラした景色とは違い、小さな小さな宝石箱の中のような綺麗な明かり。
私は一人、それをバルコニーから眺める。
凛「……こんな素敵な場所があるなんて」
今日は事務所主催の記念パーティーがあり、私達アイドルを始め社員全員がこの会場に来ていた。
設立何周年だとか……忘れたけど。
……パーティーはもう中盤過ぎ。大人たちはだいぶ出来上がってるみたい。
普段接する機会の無い社員さん達との会話に疲れた私は、ここで一息ついていた。
凛「……そろそろ、戻ろうかな」
奈緒「おーい、凛」
凛「奈緒。……奈緒も休憩?」
奈緒「んー、まぁそんなところ。プロデューサーさんに連れまわされて大変だったよ」
凛「相変わらず仲良しだね」
奈緒「……仲良いかぁ?あたしは馬鹿にされてる気しかしないけど」
凛「嘘言っちゃって。いつも楽しそうにしてるのに」
奈緒「……う……ま、まぁプロデューサーさんと一緒にいるのは……嫌いじゃないし。……むしろ良い、かも」
そう言った奈緒の頬はみるみる赤くなっていった。
奈緒はすぐに顔に出ちゃうんだから。
3:
◆Ceuv.hziBQ
2017/06/19(月)01:08:45.88ID:gyZLNYL10
凛「今みたいに素直になってあげたら?奈緒のプロデューサー、喜ぶよ」
奈緒「うぅ……は、恥ずかしいから無理かな……」
凛「ふふっ。そんなところが奈緒らしいね。かわいいよ」
奈緒「なんだよー、凛までからかうのかー?……あ、ごめん。来て早々だけど戻るよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)00:55:38.42ID:XGvacbon0
シリーズ一覧を書くとはねられることがわかった。
読者の方々すまぬ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)00:56:44.57ID:XGvacbon0
 戦国が終わり、それでも侍達が死に場所を求めていた頃。
 かつての戦場には、取るに足らない野太刀を、
 1つの流派まで成長させるだけの養分があった。
 剣術、武術、兵法の爆発的増加は、
 太平の世では受け止めきれなかった。
 合意の上での果し合い、剣を試すための辻斬りは後を絶たず、
 幕府、各藩は頭を悩ませていた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)00:57:25.66ID:XGvacbon0
 城ヶ崎美嘉は、柳生心眼流剣術の名手であった。
 17歳にして免許皆伝。
 口調と身なりは軽薄な印象を与えるが、
 人となりは至極誠実である。
 これでさらに容貌にも優れているから、藩の男だけでなく
 女らも、きゃあきゃあと色めきたっている。
 そんな彼女には、現在頭を悩ませることがあった。
 藩内で起こっている辻斬り。
 1人目は道場主の桐生つかさ。
 2人目は師範代の藤本里奈。
 3人目は美嘉が目をかけていた門下生の、大槻唯。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/21(水)00:58:15.13ID:XGvacbon0
 いずれも、美嘉には及ばぬものの、達人である。
 凄腕の剣豪か、
 もしくは複数人による凶行であると見られる。
 しかし時世が時世であるから、
 同心達は下手人に目処を付けられていない。
 しかし、美嘉には思い当たる節があった。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/18(日)23:13:39.28ID:pCKdn3EB0
P「うん、じゃあ遠慮なく」モミモミ
愛海「えっちょっ違う、んぁっ、あふっ」
モバマスSSです
一部キャラ崩壊とか注意
今日は乳の日ですね


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/18(日)23:15:31.49ID:pCKdn3EB0
P「急にどうしたんだ。そんな変態みたいな、いや変態だったな」
愛海「まぁ聞いてよプロデューサー。これはあたしの作戦なんだよ」
P「ほほう」
愛海「誰かにいきなり「大丈夫?」って聞かれるととりあえず「うん」って答えちゃうよね?」
愛海「これはもう条件反射であって何かを考える前に肯定しちゃうんだよ」
愛海「そこにすかさず「おっぱい揉む?」と加えることで言質を取りあたしはお山を合意の上で登れるわけだよ」
P「うわぁ馬鹿っぽい」
愛海「というわけでプロデューサー!」
P「嫌だ」
愛海「試してきて!ってなんで言う前に断るの!?」
P「当たり前だろーがなんで俺がやんなきゃならねーんだ!」
愛海「だってあたしもお仕置きは嫌だし」
P「お前もうちょい隠せよ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/18(日)23:16:23.70ID:pCKdn3EB0
P「というかお前成功しないって自分で分かってんだろ」
愛海「そんなことないよー!」
P「静かにしてれば可愛いのになぁ」
愛海「我慢は体に良くないんだよ?」
P「我慢しなさすぎだお前は」
愛海「せっかく考えたのに」
P「だがまぁ…試す価値はあるかもしれない」
愛海「ホントっ!?」
P「あぁ……あ、もちろんアイドルに手を出すなんて真似はしないぞ、プロデューサーだからな俺は」
愛海「それはつまりあの人を…!」ゴクリ
P「そう、試す相手は…!」
<
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1:
◆ao.kz0hS/Q2017/06/17(土)21:33:54.28ID:BGljWOh70
アイドルマスターシンデレラガールズ佐藤心のSSです
18禁シーンを含んでおりますのでご注意ください
2:
◆ao.kz0hS/Q2017/06/17(土)21:35:12.21ID:BGljWOh70
◆◇◆◇◆◇◆
「マジ…?」
これ、なんていうんだっけ?床ドンだっけ?下がベッドの場合でも床ドンって呼んでいいのかな…?
じゃなくて!
「お、おいおい…落ち着いとけー?」
そう!落ち着かなきゃ☆って別に自分に言ったワケじゃないんだけど!
「なんでそんな驚いた顔してるんですか?ヤるって言いましたよね?」
「え、えー?そうだっけー?はぁと、忘れちったー☆」
何の意味もなさそうな誤魔化しをしながら目を逸らすと、自分の部屋とは違って白いクロスの貼られた天井。
シーリングライトでけぇ?…そんなことを頭の中で呟いてすぐにそういう状況じゃないって改めて思い知らされる。
Pの手が今現在はぁとが唯一身に着けているバスタオルを解きにかかっていたから…ってこのヤロー、マジで担当アイドルに手出すつもりー!?
「ちょ!ホンっトにするつもり…?」
「なんなんですか?シャワーまで浴びといてやっぱりナシとか勘弁してくださいよ?」
「いや、そのぉ…」
そのためにシャワー浴びたわけじゃないんだけど…。その証拠にほら見ろよ☆お化粧だってばっちり落として…やっぱ見るな!
「ちょーっとだけ待って?ていうか待てよ☆待って☆」
はぁとを素っ裸に剥こうとするPの手は止まるも、いまだ貞操の危機真っ只中!
精一杯平静を装いつつ、このピンチをどうにか切り抜けるヒントを見つけるため、佐藤心ことしゅがーはぁとは状況のおさらいをするのであった☆
ん??でもヤバげかも…?
3:
◆ao.kz0hS/Q2017/06/17(土)21:36:37.18ID:BGljWOh70
◆◇◆◇◆◇◆
「シンデレラといえばガラスの靴ってことになってま
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1:
◆yefS5h1Nbo
2017/06/19(月)21:00:20.99ID:lUp8igWC0
ちひろ「関節技(サブミッション)こそ王者の技なんですよ、プロデューサーさん!」
P「だから、打撃技の方が至高だって言ってんだろ、ちっひぃぃぃ!」

2:
◆yefS5h1Nbo
2017/06/19(月)21:01:25.19ID:lUp8igWC0
凛「……なにこれ」
P「おう、凛か。聞いてくれよ。ちひろさんたら、打撃技よりも関節技みたいな地味なのが良いって言うんだぞ!」
ちひろ「何を言うんですか!いいですか、凛ちゃん?派手なだけの技よりも堅実にそして確実に人体を破壊できる関節技こそが究極なんですよ?王者なんですよ?」
凛「いや、だから急にそんな事言われても分かんないって。まず、何がどうなってそんな言い合いになったの」
P「話の発端は、この間のオフにちひろさんと一緒に格闘技の試合を見に行ったことなんだがな」
3:
◆yefS5h1Nbo
2017/06/19(月)21:03:56.25ID:lUp8igWC0
凛「ちょっと待った。今、凄い事言わなかった? 誰がちひろさんと一緒に行ったって?」
P「俺がちひろさんと一緒に」
凛「はぁ!?初耳なんだけど!」
P「そりゃ、今まで誰にも聞かれなかったしなぁ。ねぇ?」
ちひろ「ええ。とは言っても、いつも一緒に行ってるわけじゃないですよ。せいぜい、月に2,3回って言ったところでしょうか?」
凛「それって、割と結構な頻度じゃないの?え?ていうか、二人ってそんなにデートする仲だったの?」
P「はっはっは、そんなデートなんて大層なもんじゃないさ」
ちひろ「せいぜい、試合を見た後に一緒に食事したりショッピング行ったりするくらいですよ」
凛「それを!デートって!言うんだよ!」バンバン

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