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モバマス・デレステSS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)01:08:45.24ID:6cP5vRJDO
きたせんデュエルちゃんねる第5回です。?某動画サイトに喜多日菜子ちゃんと仙崎恵磨さんがデュエル実況動画を上げてるという内容です。?このシリーズには必ずタイトルに[きたせん]と書いておきます。?ラストまで書き溜めてあるので途切れずに投下するようにします。??注意?・長いです?・効果説明多少端折ってます?・ヤマもオチも特にないです??よろしければ読んでやってください。
前作↓
[モバマス][遊戯王]恵磨「アニバーサリー!」日菜子「です?」[きたせん]


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/15(火)01:13:08.16ID:6cP5vRJDO
※リンクモンスターの表記について
これまでリンクモンスターのステータスは、
[ヴァレルロード・ドラゴン]L4/←→、左下、右下/A3000
というように表記してました。上下左右の矢印は普通に表示されるのに、斜め方向の矢印は何故か文字化けしてしまうからです。
なのでこうしていましたが、正直見た目もダサいし、スマホで打ってるのでキーボードを入れ替えるのが面倒くさいです。
そこで、今回は文字化け対策と作業量の短縮のために、次のように表記することにします。
[ヴァレルロード・ドラゴン]LINK4-4679/A3000
どういうことかというと、まず、最初の『4』は普通に『リンク4』という意味です。
ハイフンの後の数字は、リンクマーカーの『位置』を表しています。スマホのキーボードでは、数字は
123
456
789
というようにならんでいますが、このキーボードの『5』の位置にリンクモンスターがいると思って下さい。ここを基準としてリンクマーカーの位置を表現しているという訳です。
例えばリンク1、下の『リンクリボー』は
[リンクリボー]LINK1-8/A300
リンク3、上、左下、右
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転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1571267194/
1:
名無しさん@おーぷん
19/10/17(木)08:06:34ID:sEj
はじめましてです。
既に他所に投稿しているしゅがちひのSSです。独自設定注意。
SS書き始めたばかりなので、ここがわかりづらいとか読みにくいとかアドバイスいただけたら幸いです……

2:
名無しさん@おーぷん
19/10/17(木)08:07:30ID:sEj
 しゅがーはぁとはアイドル目指してるピチピチの26歳☆
 なんと! この間、アイドル事務所のプロデューサーにスカウトされちゃったの!
 今日は初めて事務所にご挨拶♪ 期待と不安でドッキドキ、ついにはぁとのアイドル人生始まっちゃうか?! なんて希望を胸にドアを開けた瞬間目に入ったのは、
 ……ちひろ……?
3:
名無しさん@おーぷん
19/10/17(木)08:11:32ID:sEj
 応接テーブルで諸々の契約書類にサインしながら、横目で彼女の方を見る。事務所のど真ん中、デスクに座って事務作業をしている女の子は仕事が楽しいのかずっと穏やかな笑みを浮かべている。
 ピンと伸びた背筋。編み込まれた髪。蛍光緑の服。ブラッドオレンジの瞳。
 間違いなく、アイドルの・・・・・千川ちひろだ。
 しかしプロデューサーは彼女を事務所のアシスタントだと紹介した。見ると、パソコンで何やら打ち込んでいる指の動きは見るからに熟練している。
 ちひろ、アイドル辞めてたの……?
 困惑したのは、それだけではなかった。ちひろは、全くの初対面といった風に私を見るのだ。
 事務所のドアを開けたとき、驚きで目を見開いた私とは対照的に、彼女はにこりと目を細めるだけで全く平静だった。それどころか、「事務員の千川です。よろしくお願いしますね♪」とまで言い放ったのだ。
 ……は。はあ。
 ……………………ふざけんなっ! 
 
 自己紹介もくそもないだろ!! 一時は付き合ってた仲なのに!!
4:
名無しさん@おーぷん
19/10/17(木)08:13:31ID:sEj

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1:
◆YF8GfXUcn3pJ
2019/10/18(金)04:28:22.95ID:wG2CyFjX0
『コンビニ』
藍子「いくおす?」
藍子「……」じーっ
藍子「……読めないなぁ」
藍子「Pさ?ん」


2:
◆YF8GfXUcn3pJ
2019/10/18(金)04:29:14.95ID:wG2CyFjX0
モバP(以下P表記)「ん?ああ、あーちゃん」
藍子「この、いくおす?っていうの、なんですか?」
P「ああ、アイコスね」
藍子「あいこす……?」
藍子「あいこす、って読むんですか?」
P「そうだよ」
藍子「なんだか、わたしみたいですね」
P「……」
藍子「……」
P「……」
藍子「……」
藍子「……//」

3:
◆YF8GfXUcn3pJ
2019/10/18(金)04:29:57.93ID:wG2CyFjX0
『ラジオ』
藍子「じゃあ、読みますよ」
P「おう」
藍子「ごほん。……『続いてのお便りは、こちら。町田にお住いの相模大野さんから、』」
P「ちょっと待って」
藍子「?なんですか?」
P「それ、逆じゃない?」
藍子「ええっと、『続いてのお便りは、こちら。』……あってますよね?」
P「そこじゃなくて、その次」
藍子「『相模大野にお住いの、町田さんから、』」
P「さっき、間違って言ってなかった?」
藍子「えっ、そうかなぁ」
P「町田にお住いの相模大野さんって言ってた気がするんだけど」
藍子「う?ん……。覚えてないですね」
P「まぁ、いいか」
藍子「はい」

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1:
◆Rin.ODRFYM
2019/08/09(金)23:52:33.63ID:sTJbwKvU0
■ 一章 半分と半分
私の全身がすっぽりと入ってしまうくらい大きな姿見の前で、くるりと一回転。
片方の脚を上げてみたり、腕を広げてみたり、私の動きに伴って、当たり前だけれど鏡の中の私も動く。
そうやってしばらく鏡の中の自分を眺めることに夢中になっていたところ、ノックの音が三度飛び込んできた。
「どうぞ」
私がドアの向こうへ声を投げると、数秒の間があって、その後にゆっくりとドアノブが回る。
おそるおそるとも言うべき控えめな開き方でドアが少しだけ開いて、その隙間に滑り込むようにしてノックの主であろう、一人の男がやってきた。
視線がぶつかる。


2:
◆Rin.ODRFYM
2019/08/09(金)23:53:46.49ID:sTJbwKvU0
「おおー……」
「その……どう? ですか?」
「うん、良い。良いですね。めちゃくちゃ似合ってます。やっぱり黒と白でメリハリが効いてますし、何より渋谷さんはスタイルが良いのでこういうシンプルなものが一番映える」
しきりにうんうん頷いて、まじまじと見てくるこの男こそ、私を担当しているプロデューサーだ。
プロデューサーであると同時に私を芸能界へ引き込んだ張本人でもある。
彼との出会い、スカウト、そして私が決断するまではそれはもういろいろなことがあったのだが、今は横に置いておきたい。
というか、あまり思い出したくない。
「サイズ、問題ないですかね。採寸してからの発注なので問題ないとは思うんですけど」
「はい。大丈夫です。ぴったりで」
「良かった。……それにしてもやっぱり似合うなぁ」
またしても彼の視線が私の胸元からふとももにかけてを往復し始める。
3:
◆Rin.ODRFYM
2019/08/09(金)23:54:41.04ID:sTJbwKvU0
今日は、撮影のお仕事で使用するという水着の試着と、そのお仕事に際しての諸々の
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/22(火)12:47:19.63ID:RWJ9RNKtO
正確な数は覚えてませんが、薬シリーズの10作目くらいになります。今回は「罵倒」がテーマです。といっても、精神的に追い詰めるような展開はありません。いつも通りのマイルドなやりとりを中心にしたコメディです。またお付き合いいただけると嬉しいです。
では、書き始めます。
よろしければ柚を見てください。可愛いんです。2周年のタイミングで声が付くんでしょうかね?


2:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/22(火)12:48:22.01ID:RWJ9RNKtO
ケース1.「小早川紗枝」
紗枝「カスやなぁ」
紗枝「ほんまにもぉ……カスやね」
紗枝「カス」
紗枝「プロデューサーはんみたいな人をカス言うんやろ?」
紗枝「……」(冷たい目)
紗枝「カスやわ?」
紗枝「なぁ。どんくさいカスプロデューサーはん。なんで3分も遅刻したんどす?」
紗枝「カス♪」(にこり)
紗枝「カス!」
P「お酒の神様の名前は?」
紗枝「バッカス」
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/22(火)12:48:58.90ID:RWJ9RNKtO
(ライブ後・車内)
ブロロロロ……
紗枝「……なぁ。プロデューサーはん。今日の差し入れはなんだったん?」(にこり)
P「……」
紗枝「黙ってないで説明してほしいわ?」
紗枝「らいぶ前、うちは『ちょっとつまめるもんが欲しい』言うたやろ」
P「言いました」
紗枝「そしたら『俺が買いに行くよ』」とプロデューサーはんは言うてくれた」
紗枝「だからうちは信頼して、お金をプロデューサーはんに渡したわけや」
P「……はい。受け取りました」
紗枝「でー、買うてきたものがこれって、おかしいとは思わへん?」
スッ
【新・ビックリマンチョコ】
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/22(火)12
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/16(水)19:47:41.25ID:2gLeQOmDO
瑞樹「♪綺麗な顔ほどシワになる?」
瑞樹「♪女子高生でもババを引く?」
瑞樹「……空しいわ」
デー
デスネー
瑞樹「ん?部屋にまだ明かりが……Pくんとちひろちゃんかな?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/16(水)19:55:39.15ID:2gLeQOmDO
モバP(以下P)「そうすると瑞樹に早苗は使いにくんですよ」
ちひろ「まぁ、そうですね」
瑞樹(使いにくい……はぁ、やっぱり若い子がいいのね)
瑞樹(なんとなく気がついていたけど、直接言われるとショックだわ)
ちひろ「そうすると『由愛』『あい』『そら』『海』『悠貴』や『朋』『晴』『千枝』『奈緒』『』辺りは使い易そうですね」
P「あとは『柚』『莉嘉』『友紀』『紗枝』『凛』とかもですね」
ちひろ「あらあら、『加蓮』は置いてきぼりですか?」
P「使おうと思えば使えますが、一発で終わりますので……」
瑞樹(「使う」?「一発」?)
瑞樹(まさか……)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/16(水)20:00:37.94ID:2gLeQOmDO
?ホアンホアンホアン
加蓮『はぁはぁはぁ…………ひ、ひどいよ。Pさん……凛や奈緒にはあんなにしてるのに……』
P『お前は体力がないからな。一回すればもうおしまいだからな』
加蓮『うぅ……』
奈緒『なぁ、Pさん。またアタシのを使ってくれよ……頼むよ、あんな気持ちいいなんて……』
凛『ダメだよ。奈緒はさっき使ってもらったばかりでしょ。次は……んんッ!』
P『ほら!どんどん使わせてもらうぞ!』
凛『はぁッ!んくッ!!』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/16(水)20:04:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/05(金)20:28:02.19ID:KNJEz22+0
こんばんは
今夜もお付き合い頂ければ幸いです
それでは>>3のお題を頂戴します

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/05(金)20:32:30.35ID:0ZZuVDK2O
母性に飢えた仁奈と母性が欲しい若葉さん
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/05(金)20:37:49.10ID:KNJEz22+0
それでは「母性に飢えた仁奈と母性が欲しい若葉さん」でひとつ
短いかもしれませんがご容赦を
口調などは目をつぶって頂ければ……
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/05(金)20:43:23.00ID:KNJEz22+0
たくさんのアイドルが集まる事務所
けれど、今日は珍しく二人しかいない
ソファに座る二人の少女
一人は猫のような着ぐるみを着ている
もう一人はその少女より少し年上と感じるくらいだろうか
暇を持て余しているのだろう、足をばたつかせている時に
「「はぁ……」」
二つのため息が重なった

6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/05(金)20:50:54.48ID:KNJEz22+0
「ににゃちゃん? どうしたの?」
噛んでいることには触れないでおこう
着ぐるみの少女に問いかけると
「……」
うるうると瞳に涙をためて、もう一人の彼女を見つめるだけだった
どうしたのかな、嫌なことでもあったのかな?
そう思った少女は、小さいな子をあやすにはどうしたらと考え
「おいで、仁奈ちゃん」
小さい体を目いっぱい広げて、きぐるみの少女を招きいれた

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561093154/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/21(金)13:59:15.25ID:8QCRHdRD0
司会 「こんばんは!この番組の司会は私と」
喜多日菜子「むふふふ??♪みなさん、高まってますかぁ?司会の喜多日菜子です??」
日菜子「この間ショッピングをしていたら、とっても素敵なマグカップを見つけたんです!」
日菜子「なんと?一つは王子様、もう一つはお姫様の絵が描いてあるペアのマグカップだったんです?。ぱっと見ただけで、一瞬で妄想が広がってしまいました?。」
日菜子「爽やかな陽ざしが差し込む朝、でも日菜子はまだうとうとしてしまってお布団から出られないんです。でもそこへ王子様がやってきて・・・」
日菜子「『日菜子、起きてくれないか。さあ、僕と一緒に目覚めの一杯を飲もう』」
日菜子「王子様がコーヒーを用意してくれてるんです!王子様はブラック、でも日菜子の方には、ミルクとお砂糖をたっぷり入れてくれてるんです」
日菜子「朝の気怠さも一気に吹き飛んじゃいますねえ。こ、こんなことをされたら・・・日菜子は、日菜子はあ???♪」
南条光「誰だ日菜子をMCに選んだのは」
日野茜「番組が始まる気配がありませんね!」
喜多見柚「司会者サンは軌道修正してくれないのカナ?」
司会 「いや??日菜子ちゃん今日もかわいいね!ナチュラルに王子様と同居しているとはさすが妄想のプロ!」
姫川友紀「ただのファンか」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/21(金)14:00:23.78ID:8QCRHdRD0
司会 「それでは企画の説明をさせていただきます。題して、『パッションTAKAMARI☆CLIMAX』!」
司会 「それぞれが思う最高潮にテンションが高まるシチュエーションを考えてもらって、その様子を再現したVをそれぞれ撮影してきてもらいます」
日菜子「と言われて、各自で妄想を膨らませて考えたシナリオをプロデューサーさんにお渡ししたんですけどねえ」
司会 
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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1539930029/l10
1:
◆UpHOrkEMJ2
18/10/19(金)15:20:29ID:Vkq
7作目です。よろしくお願いします。

2:
◆UpHOrkEMJ2
18/10/19(金)15:21:48ID:Vkq
過去作
Pとキュートな女の子たちシリーズ
モバP「未来のお嫁さん?」響子「はい!」
モバP「懐かしのお隣さん」美穂「お、お兄さん!?」
モバP「僕は魔法使い」卯月「私がシンデレラ?」
モバP「癒しの休日」ゆかり「ふふっ…♪」
モバP「白詰草に想いを込めて」智絵里「見捨てないで…!」
リトル・ハッピー・デイズシリーズ
モバP「アイドル?」千枝「千枝をオトナにしてください!」
誤字修正完全版
https://www.pixiv.net/novel/member.php?id=9350076
4:
◆UpHOrkEMJ2
18/10/19(金)15:25:13ID:Vkq
↑抜けていました。申し訳ありません。3の前です
俺の父は小学校の先生だった。父は悩んでいる子がいれば、誰よりも親身になって話を聴いてあげていた。
落ち込んでいる子がいれば、その子が元気を取り戻すことができるよう励まし続けた。
3:
◆UpHOrkEMJ2
18/10/19(金)15:22:27ID:Vkq
担当クラスの子供たちだけではなく、保護者の方々や同僚の先生たちなど、たくさんの人から慕われていた父。
俺はそんな父のことを誰よりも誇りに思っていた。
いつしか、父のように、誰かの為に頑張ることができる立派な先生になる…それが俺の“夢”だったんだ。
5:
◆UpHOrkEMJ2
18/10/19(金)15:26:55ID:Vkq
?7年前 とある居酒屋?
「「「「「かんぱ?い!」」」」」カチーン
月末の仕事終わり、俺は346プロ 第1?3芸能課合同プロデューサー報告会に参加していた。
第1A「みなさん、今月もお疲れ様です」
第1B「いや?、ここ1ヶ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/08(土)12:34:48.99ID:4xwe0z7B0
工藤忍 (アタシは、普通だ)
忍 (才能なんて無い。これといった取り柄なんて無い。何かがものすごく得意ということも無い)
忍 (特別なものなんてもってないけど。でも、アタシは普通のまま輝いてみせるんだ)
忍 (アタシの夢は、トップアイドルだからね)
忍 (他の子みたく華やかじゃなくても、アタシはアタシの良さで勝負!)
忍 (・・・そう思ってる。そう思ってるけどさ)
忍 (誰をも寄せ付けない圧倒的な天才。ずば抜けた才覚の持ち主。アイドルの世界には当たり前のようにたくさんいる)
忍 (アタシには、頑張って努力するしかできない。それは自分のいいところでもあると思う。でも、普通に目の前に現れる、すさまじい輝きを放つ他のアイドルたち)
忍 (この子にアタシが何で勝てるんだろう?この調子でトップアイドルになれるの?)
忍 (不安になる。アイドル界の頂点をなんて謳いながら、同じ事務所の子相手にすら引け目を感じたことは一度や二度じゃない)
忍 (目の前で、自分とあまりに差のある「圧倒的な違い」を見せつけられる気持ちは筆舌に尽くしがたい)
忍 (そう、現に今だって、まさに私のそばで―――――)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/08(土)12:35:57.40ID:4xwe0z7B0
?346プロ・レッスンルーム?
真鍋いつき「うおおおおおおおおお!!」(超速腹筋)
大和亜季 「はあああああああああ!!」(音速背筋)
日野茜  「ボンバーーーーーーー!!」(光速反復横跳び)
忍 「なんだこの筋肉超人たちは」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/08(土)12:36:47.52ID:4xwe0z7B0
茜 「どうしました忍ちゃん!なんだか浮かない顔ですね!!何か悩み事ですか!
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1:
◆f1tFKtbZna.K
2019/10/14(月)11:07:37.10ID:nvFzTOrDO
(どうして……)
モバP(以下P)「じゃあ……」
(服……脱がされて……)
スッ
芽衣子「あ……」
(今、ブラを取られて……)
(その……おっぱいが…初めて男性の視線にさらされているよ……)
P「…………」
芽衣子「ちょ……黙ってないで、な…何か言って…ょ」
P「……あぁ、すまん。……その……綺麗だよ」
芽衣子「あ……ありがとう」
P「じゃあ……」
(そう言うと、プロデューサーはショーツに手をかける)
(頭の中では「待って、ちょっとストップ」って出かかっているのに、肝心な口に出てこない)
スルスル
(そして……ついに)
芽衣子「……っ」
(生まれたまんまの姿で……プロデューサーの前に)
(どうして……)
(どうしてこうなっちゃったんだろう……)

2:
◆f1tFKtbZna.K
2019/10/14(月)11:09:35.49ID:nvFzTOrDO
並木芽衣子誕生日SSX-RATEDになります
いつもの薄い本シリーズになりますので、あまりご期待などされぬようお願いします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/14(月)18:49:42.72ID:nvFzTOrDO
(それは、ほんの少し前の口喧嘩がきっかけだった……)
バタバタバタ
バタン
P「くぉらぁー!芽衣子!また遅刻寸前まで遊び歩きおって!」
芽衣子「ぴやぁ!……今日も遅刻してないし、す、少し遠回りしただけだから遊び歩いてないよ!」
P「ならせめて5分前には到着できるようにしておけ!……トレーナーさんが少し不機嫌だったぞ」
芽衣子「でもでも、楽しいことがあるとそっちに行きたくならない?」
P「お前はそれの度合いが人よりバランスが崩れているのを自覚しろ!」
芽衣子「えー、柚ちゃんやユッキちゃんだっ
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1:
名無しさん@おーぷん
19/10/14(月)17:43:41ID:Fuj
俺なりのギャグです。
解釈違いが激しそうでビクビクしてますがそこは趣味全開で書きました。
城ヶ崎姉妹のことが愛しくてたまらないというLiPPSという感じですがオリ設定もそこかしこに入っています。
よろしければぜひ。よろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/10/14(月)17:44:35ID:Fuj

美嘉「はぁぁぁぁぁ??………」
周子「どうしたん美嘉坊、この世の終わりみたいな顔をして」
美嘉「ん…いや、なんでもないよ……心配かけてごめん……はぁぁぁぁぁぁぁ??………」
周子「あらら、えらい重症やん。奏ちゃん、なんか知ってるー?」
奏「いえ、特には……プロデューサーさんに告白でもしたのかしら?」
美嘉「してないよ!そういうのはまだ早いというか、まずはでっででデデデっっででデートからって言うじゃん………!」
3:
名無しさん@おーぷん
19/10/14(月)17:44:49ID:Fuj
周子「まずはプロデューサーさんに普通に話しかけられるようになるとええねぇ。あ、それじゃあ。フレちゃんと志希ちゃんのお世話をしてたとか?」
美嘉「……当たらずも、遠からずって感じ……」
奏「あら?フレちゃんと志希ならさっきエントランスのカフェで莉嘉ちゃんと一緒にいたけど……」
美嘉「はぁぁぁぁぁ??………はぁぁぁぁぁぁぁ??………はぁぁぁぁぁ??………」
周子「あ、これやね。」
奏「わかりやすいわね……どうしたの?彼女たちと絡んで妹の将来が心配?大丈夫よ、彼女は年下の子には優しいから……」
美嘉「アタシも年下なのに!」
周子「いや、あのふたりなんだかんだ言って美嘉ちゃんには優しいじゃん。いつもコンビニ行ったらなんか買ってきてくれるし、たまに宿題手伝ってくれてるみたいやし。まぁ迷惑かけんのも美嘉ちゃんなら何とかしてくれるっていう信頼の裏返しやと思うし。」
4:
名無しさん@おー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:10:58.36ID:xm0uqqc/0
こんばんは、梅雨が明けたので書きたいと思います
まずは>>2のお題を頂戴します


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:12:41.11ID:Z7FvhSwv0
選別
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:16:49.30ID:xm0uqqc/0
では「選別」でひとつ
短いかもしれませんがご容赦を
口調などは目をつぶって頂ければ……
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:23:10.64ID:xm0uqqc/0
最近アイドル志望の女性が増えた
小学生からアラサーまで
なかには外国人もいるから驚きだ
この業界もワールドワイドになったもんだね
おっと、話がそれた
このアイドル志望の女性を『選別』する、これが俺のお仕事
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:27:56.52ID:xm0uqqc/0
読んで字のごとく、選ぶ
売れるか売れないか、あくまで俺の判断だけれど
売れると思った子はレッスンを積んでデビューさせる
自分で言うのも何だが人を見る目はあると思う
今までデビューさせたアイドルは売れっ子ばかりだ
え? 売れないと思った子はどうするか?
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:31:39.76ID:xm0uqqc/0
答えは簡単
まずは営業をしてもらう
お偉いさんに顔を覚えてもらう簡単な営業さ
一つも難しいことなんてない
先方に良い印象を持ってもらえればこっちのもん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/31(金)19:35:49.40ID:YWJdts4so
独自の設定となっております。
短いです。
続きものです。
奈緒「晶葉がぼんやりしてる」
奈緒「晶葉がコーヒー飲んでる」
奈緒「晶葉がシャーペン片手に悩んでる」
奈緒「晶葉が本とにらめっこしてる」
よろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/31(金)19:36:40.94ID:YWJdts4so
奈緒「どうした、白衣も着てないじゃないか」
晶葉「この季節にあれを着る手もないだろう。意外と奈緒さんは意地悪なのかな」
奈緒「冗談だよ、むちゃくちゃ外暑いもんな。ここだってクーラー効いてても日差しは入ってくるし」
晶葉「まあ夏も盛りだから文句を言っても仕方のないところだが」
奈緒「しかし前にも言ったけどさ、やっぱ髪型変えると晶葉は印象変わるよな」
晶葉「そうか? 私自身それほど変わったようには思えないが」
奈緒「そりゃ毎朝ちゃんと鏡を見てる証拠だな。ちゃんと女の子しててお姉さんは安心だよ」
晶葉「いまひとつ実感が湧かないがとりあえず納得しておこう」
奈緒「で、手に持ってるそれはなんだ?」
晶葉「ああ、学校の宿題だよ。まったく、夏休みはこれが多くて困る」
奈緒「どっかで宿題やろうと思って場所探してたのか。悪いな、邪魔しちゃったか」
晶葉「違う違う。もう終わったからロッカーにでもしまおうかと思ってたんだ」
奈緒「まだ八月にもなってないのに」
晶葉「私はそういうタイプだという話だ。時間に追われるのは好きではないのでね」
奈緒「まあ本当に計画立ててコツコツやるやつよりは多いと思うけどさ」
晶葉「我々だとほたるがそれに該当するな」

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1:
◆5AkoLefT7E
2019/10/13(日)23:59:39.71ID:xvQZ/a5c0
?事務所?
夢見りあむ「……は?」
P「だから、仕事だよ」
りあむ「いや、そこは聞こえてるけど……食レポ? ぼくに? なんで???」
P「事務所に来たオファーで、先方から特にアイドルの指定は無かったからな。俺がお前に取ってきた。感謝しろよ?」
りあむ「だから、なんでぼくなの!? 食レポってあれでしょ? お店の人と談笑して、美味しそうに商品を食べて、気の利いた感想を言うんでしょ? むりムリむりムリ!!! いっっっっっこもできないよ!!!」
P「じゃあ説明するからな」
りあむ「Pサマ基本的にぼくの話を聞かないよね。耳取れてんの?」
???????????????
読まなくても大丈夫な前作
夢見りあむ「なんでぼくにお悩み相談のお仕事がくるのさ!悩んでるのはぼくだよ!!」


2:
◆5AkoLefT7E
2019/10/14(月)00:00:13.95ID:NgLCuJJq0
P「まず、クライアントは下町の商店街だ。都内だが、お世辞にも栄えてるとは言えない地域だな。どうやら、近くに大型の商業施設が建設されたことで売り上げが落ち込み、一発逆転のためにアイドルを使って……ははは、お前みたいだな」
りあむ「笑えるか!」
P「商店街の会長がウチの幹部社員と顔馴染みらしい。ご本人もアイドルなどには理解があるようで、”この事務所のアイドルはみんな可愛くて愛嬌があるから、誰が来ても大丈夫ですよ!期待してますね!”とのことだ。そこでお前を捻じ込んだ」
りあむ「そうやって向こうの優しさに甘えて好き勝手するのやめようよう???!!! ”経歴不問!”って求人に前科持ち送り込むくらい非人道的じゃんか???!!!」
P「向こうが言ったんだからいいんだよ」
りあむ「Pサマ絶対地獄に落ちるからね」
P「それ、友達にもよく言われるよ」
りあむ「頻繁に友達と死後の行き先トークをするなし!」

3:

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1:
◆C2VTzcV58A
2019/10/14(月)01:02:43.91ID:8UFKsoQO0
ちとせ「………」
P「ちとせ」
ちとせ「………」
P「おーい、ちとせ? 大丈夫か」
ちとせ「あー……うん。平気。今日はちょっとローテンションなだけ」
P「そうか……辛くなったら、すぐに言うんだぞ」
ちとせ「最近千夜ちゃんのツッコミが鋭くて辛いの」
P「そうか……自業自得だな」
千夜「主を正しい道へ導くのも僕の役目ですから」
ちとせ「ほらぁ、こういうとこ」
千夜「お前、運がよかったですね。テンションが低い時のお嬢さまに話しかけて無事でいられるとは」
P「なんだ、運が悪いと血でも吸われるのか」
千夜「『……っるさいな』と舌打ちされます」
P「血の気が引きそうだ」
ちとせ「私そんなこと言ってる?」
千夜「たまにですが。私は慣れています」
ちとせ「愛してるよ、千夜ちゃん♪」
千夜「私もです。お嬢さま」
P「ダメ男に引っかかる真面目な女の子みたいだ」
ちとせ「女の子同士なのでセーフだよー」
P「漫才やってるうちに調子戻ってきたか?」
ちとせ「そうみたい。魔法使いの魔法かも?」
P「まあ、笑顔は万能な魔法とも言われるからな。俺との漫才で笑ってくれるのはいいことだ」
ちとせ「へっ」
千夜「フッ」
P「もうちょっと可愛らしく笑えないか?」


2:
◆C2VTzcV58A
2019/10/14(月)01:03:24.74ID:8UFKsoQO0
ちとせ「あは♪ 冗談冗談。お礼におっぱい揉む?」
P「ははは。そんな色仕掛けしても引っかからんぞ」
千夜「今一瞬右手がひくついたように見えましたが」
P「内なる獣を封じ込めたんだ」
ちとせ「『鎮まれ俺の右腕……!』ってやつ?」
P「そんな感じだ」
千夜「属性を盛りますね、お前」
P「属性の多さに関しては君達ふたりには勝てないけどな」
ちとせ「天才色白スレンダー
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1:
◆q4ctS9nNro
2019/10/14(月)09:57:11.77ID:4fnvXGgrO
 大学生活後半は就職活動をするのが、一般的な大学生らしい。大学4年の俺も例外ではなかった。
「疲れた……」
 その日は大阪にある企業の面接を終えて、飛行機で帰京する為、電車で空港に向かっていた。
『……………快速……空港・………行きです』
 電車の車内アナウンスを聞いたのを覚えている
──

2:
◆q4ctS9nNro
2019/10/14(月)09:57:57.05ID:4fnvXGgrO
 1時間ほど経っただろうか?目を覚ました時、ふと車窓を見ると電車は自然豊かな田舎の駅に停車する直前だった。明らかに空港方面とは違う。俺は慌てて電車を降りた。
プラットホームから電車を見ると『………快速和歌山行き』と表示されていた。どうやら電車を間違えたらしい。
「え……?」
 というよりここは何処なんだ。電車が出発した駅の周りには民家が数軒と山しかない。電車を慌てて降りたのは悪手だったかもしれない。とりあえず改札口に向かうが人の気配は無い。どうやら無人駅のようだ。
3:
◆q4ctS9nNro
2019/10/14(月)09:58:31.21ID:4fnvXGgrO
「どうするかなぁ……飛行機はもう間に合わないよなぁ」
 搭乗予定の飛行機は金欠学生御用達のLCCだった。LCCは基本的にキャンセル変更不可である。つまり帰京する為には別の手段が必要だった。スマホで調べようと電源ボタンを押す。
【バッテリー不足】
……不幸の連続だった。途方に暮れる俺は、改札口から駅の外を眺めるが、駅前にはコンビニすら見当たらない。あるのは自販機だけだ。
「とりあえずジュースでも飲むか……」
 バーのない改札を抜け、駅前の自販機でジュースを買った。ふと流れる風が気持ちいい。
「田舎っていいなぁ」
 就活疲れ……そうかもしれない。都会の喧騒から離れたこの場所は、不思議と嫌いではなかった。
──
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/13(日)21:44:09.99ID:k9my0aWDO
モバP(以下P)「そういえば京都では油揚げとネギのあんかけだったな」
凪「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!」
P「こらこら、お前はネギでなく凪だろ。金ちゃんネギラーメンやるからおとなしくうちで待ってろ」
凪「これは重畳。いや、善哉か?では、凪はお湯を温めにさらば」ビュッ
周子「……で、話いいかな?」
P「すまんすまん……でたぬきが好きだって?」
周子「もちろん京都のたぬきも好きだよ。でもこっちに来て、こんなにおいしいもんがあるんだなーって」
P「まぁ、きつねは赤いから左だもんな」
周子「??」
(注。船舶や航空機の位置を示す信号灯は、右が緑で左が赤です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/13(日)21:53:31.35ID:k9my0aWDO
紗枝「よよよ……(棒)」
P「で、泣き真似をしながら京都仲間が来たぞ?」
紗枝「おいたわしいどすな、周子はん。故郷を離れはるばる千里、なんで想いが届かない京都の味も忘れおったか?(棒)」
周子「あのさ、そういう紗枝ちゃんだってこないだ醤油とんこつのお店へ連れて行ったら」
紗枝『京都の支那蕎麦の親戚の薄味なんかもう食えんどす!』
周子「……って」
P「そこまでにしてやれ。紗枝が耳まで真っ赤にして悶えてるから」
紗枝「(///)」
周子「珍しい。写真に納めないと」
グイッ
紗枝「ふっふっふっ……」
周子「おぉ……赤ちょうちんが一瞬で般若に」
紗枝「周子はん?」
周子「ごめんなさい」ペコリ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/13(日)21:58:57.30ID:k9my0aWDO
P「……で」
ワイワイガヤガヤ
周子「醤油とんこつね」
紗枝「うち
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:11:56.96ID:Bh2qsw+10
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:13:11.99ID:Bh2qsw+10
 あたしが男の子だったら…ううん、でもそれじゃきっとプロデューサーに会えなかったかな?

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:16:20.56ID:Bh2qsw+10
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 勤め人と学生と老人でできた雑踏、時刻は夕暮れ。
 いつもよりずっと早い時間帯の退社は、臨時ミーティングという見えすいた方便が可能にしたものだ。まあ、そのお題目で呼びつけられたのは事実だし、モチベーション管理という意味では仕事の一環と言えなくもないーーもちろんそんな寂しいことを言うつもりはない。
 家からも事務所からも大して遠いわけじゃないが、通常の行動範囲では来ることもない、そんな町の、安アパート。
 錆び付いた集合ポストの横を通り、もうちょっとマシなところに住めるだろうにと思いながらチャイムを押して十数秒。ドアが開く気配はない。だが中に人がいるのは確かだ。何しろ俺は、彼女に呼ばれてここにきたのだから。
それに、正直予想はしていた。
何しろペナントレース終盤。
今日の勝敗如何でマジックが点るか否かの分水嶺だ。部屋の主は、ドアの外のことなど頭の片隅にもないだろう。もう長い付き合いだ、それくらいじゃ怒る気にもならない。
しかしいつまでもここで立ちん坊しているわけにもいかないので、もう一度チャイムを鳴らそうと伸ばした手を、一度きりの着信が止めた。文面はこうだ。
『あいてろら』
「…………」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/10/13(日)16:17:36.95ID:Bh2qsw+10
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/28(土)23:36:15.41ID:1jUqPIah0
P「あれ、もうコーヒーなくなったか?」
幸子「どうしたんです?」
P「いっつも冷蔵庫に大量に缶コーヒー冷やしてあったろ?あれ、箱で買ってきて冷蔵庫入れてたんだけどさ。いつの間にか無くなっちまったわ」
幸子「あー。毎日飲んでますもんね」
P「まあ毎日飲んでたらなくなるの早いわな。仕事終わったら買いに行くか」
幸子「あの量を頻繁に買ってたら結構かかりませんか?」
P「そうでもないよ。箱で買うし。コンビニとか自販機とかで1本ずつ買うよりもかなり安いぞ」
幸子「へぇ?箱で…箱で…」
P「どうした?」
幸子「…ボクも箱でジュース買うっていうのをしてみたいので、今日一緒に行ってもいいですか?」
P「えっ!?べ、別にいいが…」
幸子「フフーン♪楽しみです!」
P(箱で買ってみたい…か。確かに俺も子供の頃はそういうのに憧れてたなぁ…今では安いからとか言って当たり前に買ってるが…)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/28(土)23:48:37.86ID:1jUqPIah0
?仕事終わり?
P「お待たせ!行くかー」
幸子「はい!いつもどこで買ってるんですか?」
P「ちょっと遠いんだが、ド〇キで買ってるんだ」
幸子「あーーなるほど。確かに安いですもんねぇ」
P「そうそう。安いからお菓子とかもよく買ってる。じゃあ車出すから乗ってくれー」
幸子「はい!では、宜しくお願いします」
P「うむ」
幸子「ドライブですね!ドライブ!」
P(なんかウキウキしててカワイイ)
幸子「今日はどれくらい買うんですか!」
P「そうだなぁ。どうせ毎日飲むし買えるだけ買っちまうかぁ」
幸子「おぉー」
P「幸子はジュース買うって言ってたけど何買うんだ?」
幸子「とりあえず着いてから箱で置いてあるジュースを見て
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1:
◆cgcCmk1QIM
19/10/10(木)22:11:42ID:trS
●高森藍子「時間の果てで待っていて(前編)」
○プロローグ/雨を想う
 みなさんこんにちは、高森藍子です。
 皆さんは普段、折り畳み傘を持っていらっしゃいますか?
 普段は持っているけど今日は忘れちゃったって人も、いらっしゃるのではないでしょうか。
 そして、傘を忘れた日に限って雨に降られたりなんかして……ふふ。
 晴れの日が続くと、人はやがて雨の日の心配を忘れてしまいます。 
 過ぎた昨日がさして今日と変わらず、暖かい日に恵まれ続けたとしても、やがて天気はめぐり、雨は降るもの。
行く道が、思った場所に繋がっているとは限らないもの。
 それは誰もが知るあたりまえの事なのだけど、多くの人は雨に凍え、道に迷ってから初めてそれを思い知るのかもしれませんね。
 ――あの日私は、対面に座るお医者さまを見つめながら、そんなことを考えていました。
「高森藍子さん。一刻を争うことなので、単刀直入に申し上げます」
 
 お医者さまは淡々とした口調で、ずらりと数字が並んだ資料や画像を見せてくださいました。
 数字や画像の意味は半分も解りませんでしたが、それに続いたお医者さまの言葉、その意味するところは充分に理解できます。
「検査結果は陽性。貴女は、レディ・グレイ症候群と判定されました」
 高森藍子は、死病を患ったのです。
 ――それは12月も半ばをすぎた、ある日。
 冬とは思えない、陽射しの暖かな昼下がりのことでした。

2:
◆cgcCmk1QIM
19/10/10(木)22:13:01ID:trS
          ◇
 レディ・グレイ症候群はつい先年発見されたばかりの病気でした。
 患者さんの数は少ないのだそうですが、報道で何度も取り上げられたので、その名は広く知られていました……原因も治療法も不明の、不治の病として。
 進行すると高熱と激しい痛みに苦しみ、朽ちるように痩せさらばえて死んでいく
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570787220/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/11(金)18:47:01.11ID:kjaCmSrc0
――おしゃれなカフェテラス――
高森藍子「ふ?っ……♪」
<からころ、からころ...
北条加蓮「小さい風車……。なんかいいね。こういうの」
藍子「ねっ? 可愛いでしょ♪」
加蓮「あはは……。どっちかっていうと、それをやってる藍子の方が――」
加蓮「なんてね。なんでもなーい」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/11(金)18:47:41.61ID:kjaCmSrc0
レンアイカフェテラスシリーズ第88話です。
<過去作一覧>

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「9月5日のその後に」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「お団子のカフェで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「向かい目線のカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「鼻歌交じりのカフェで」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/11(金)18:48:10.84ID:kjaCmSrc0
藍子「ふ?っ♪」
<からころ、からころ...
加蓮「ん????っ」ノビ-
加蓮「何か注文しようよ。少しだけ冷えるし、温かいココアなんて――」
加蓮「……あのね。別に風邪を引いたりしないから。さっと荷物をまとめて中に入ろうとしなくていいから」
加蓮「寒い、とは言ってないでしょ? 涼しいね、ちょっと冷えるね、ってだけなのっ」
加蓮「それとも何? 藍子は加蓮ちゃんに風邪を引いてほしいの? そのまま自分の
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1:
◆tkiF6VoKRk
2019/10/11(金)14:22:55.91ID:2pYBYTkg0
モバP(以下、P)「四十八手・・・」
P「何だっけそれ」
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません


2:
◆tkiF6VoKRk
2019/10/11(金)14:23:48.19ID:2pYBYTkg0
あやめ「ですから秘伝忍法です!」
P「いやいや、どっかで聞いた事あるんだよ」
あやめ「そんなはずはありません! わたくしの実家の蔵から出てきたんですから!」
――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――
――――――――――
― 数日前 ―
?浜口家・蔵?
あやめ『お掃除、お掃除?♪』サッサ・・・!
あやめ『あ、床の板がはがれちゃってる・・・ん?』
葛籠(つづら)『』
3:
◆tkiF6VoKRk
2019/10/11(金)14:24:15.31ID:2pYBYTkg0
あやめ『なんで床下に葛籠なんてあるんだろう?』
あやめ『ん???! よいしょっ! けほっ、けほっ!』
あやめ『結構古そう・・・』カパッ
あやめ『これは巻物?』
あやめ『!』ピーン!
あやめ『まさかこれは浜口家に伝わる忍術書では!?』シュルルル
あやめ『・・・・・・・【四十八手】?』
4:
◆tkiF6VoKRk
2019/10/11(金)14:24:40.45ID:2pYBYTkg0
あやめ『二人で組んで何やら技をかけている絵が・・・これは体術?』
『あやめ?』
あやめ『!』ビクッ!
あやめ父(以下、父)『掃除をしていると思ったらやっぱりサボっていたのか』
あやめ『お父さん!』
父『ん? あやめは何を持ってるんだ?』
5:
◆tkiF6VoKRk
2019/10/11(金)14:25:06.41ID:2pYBYTkg0

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/12(土)04:15:02.33ID:fcPAnB0e0
モバP「屋上にて」
一応前回です。まったく繋がりはありません。
書き溜めあり。短いのですぐ終わります。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/12(土)04:15:41.30ID:fcPAnB0e0
モバP(女性)「ふぅ。これで一段落かぁ…」
モバP「まだやっときたいことはあるけど、明日は打ち合わせも複数入ってるし、そろそろ帰るかな」
モバP「…その前にタバコ吸お」
屋上
ガチャ
モバP「夜の屋上は静かでいいね。…ん?」
ちひろ「あら」
モバP「あれ?ちひろさん?」
ちひろ「お疲れ様です、Pさん」
モバP「お疲れ様です。ちひろさんってタバコ吸いましたっけ?」
ちひろ「吸いますけど、殆どですね。吸わない時は一月で1箱吸い切るかなぐらいの頻度です」
モバP「おお、健全ですね」
ちひろ「Pさんは?」
モバP「私は一日一箱って感じですね。仕事の忙しさにもよりますけど」
ちひろ「あら、吸い過ぎには注意、ですよ?」
モバP「…気をつけます」
ちひろ「隣、どうぞ♪」
モバP「はい、失礼します」カチッ
ちひろ「お仕事、大丈夫ですか?」
モバP「何がです?」
ちひろ「うちのプロダクションもどんどん人増えてきてお仕事の量も増える一方じゃないですか」
モバP「まあ確かにそうですが、ちひろさんの方が業務量多くありません…?」
ちひろ「私は事務所内で完結させられるお仕事ばかりですけど、Pさんは外回りや付き添いとか沢山動きまわりますよね?」
モバP「言われてみれば…。でも大丈夫です。ちひろさんがこうして気にしてくれますから」ニコッ
ちひろ「そ、そうですか」
ちひろ「(うぅ…!なんてカッコよさなの…!これで自分の魅力に気づいてないなんて!!)」
3:
以下、名無しにかわ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/28(火)03:14:28.72ID:ZrFOETLc0
モバマスのアイドルがボードゲームで遊ぶSS
・登場アイドル
砂塚あきら、辻野あかり、夢見りあむ
・登場ゲーム
ワードバスケット

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/28(火)03:15:26.64ID:ZrFOETLc0
?寮:砂塚あきらの部屋?
あかり「こんばんわー。あはっ、遊びにきたんご! これ、良かったら食べて?」
あきら「どーも、あかりチャン。林檎ありがと。りあむサンは?」
あかり「コンビニで買い物してから来るって」
あきら「フーン。あの人が何か買ってくるって珍しいね。とりあえず上がって」
あかり「お邪魔しまーす。りあむさん、意外とそういうとこ、気が回るよねぇ」
あきら「一応片づけたケド、汚れてたらごめん」
あかり「全然、そんなことないよ! なんか広く感じるね」
あきら「そう? 間取り変わらないはずだけど」
ピンポーン
あかり「あっ、りあむさんかな?」
あきら「はいはい、今出ま」
ピンポピンポピンポピーン……、ポーン
あきら「……、まったく、あの人はほんと」
あかり「あはっ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/28(火)03:16:36.68ID:ZrFOETLc0
りあむ「遅くなった? 買い物してきたからさ!」
あきら「部屋主より先に部屋に入るってどうなの」
あかり「いえ、自分も今来たばっかりんご!」
りあむ「ごめんご。あ、お邪魔します言うの忘れてた!」
あきら「#今日の迷惑者#不法侵入者#つまみだすぞ」
りあむ「ごめんって! 餃子買ってきたから許して!」
あきら「ア゙ー……。まぁいっか。助かります」
りあむ「このメーカーの冷凍餃子は簡単に出来るし、美味しいし、マ
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1:
◆z.6vDABEMI
2019/10/11(金)12:44:31.28ID:IqA7sXPzO
前置き
※これは『ぼくがかんがえたでれすて』時空なので色々と緩いですがご理解ください。むしろご理解しろ。
>>1はアイマス・デレマスにわかです。一応足りない知識はwikiで確認しましたが、間違えていたら熱湯風呂に飛び込むので赦してください。
※なお当SSのプロデューサー名は『中岡創一』です。バンナムさんロッチも何かCM出して欲しいです。よろしくお願いします。
飛鳥「最近プロデューサーがどこか別の、未観測の大地に跳躍しているらしいんだ」
蘭子「その言、真と相違あれば舌を業火にて焼き払うぞ!(ほ、ほんとですか!?)」
飛鳥「ああ、事務所内のコトノハを風が届けてくれた。とは言えボク自身が『視』たわけではないから……」
蘭子「我が同胞は如何なる地を侵略する手筈か?(一体どこに行っているんだろう……、新規開拓でしょうか?)」
比奈「お、飛鳥ちゃんに蘭子ちゃん。お疲れっスよ」手ひらひら
飛鳥「ああ、現世では『荒木比奈』と呼ばれている個体───比奈さん、お疲れさま」
蘭子「永遠の暗黒に満たされるがいい!(お疲れさまです!疲れたでしょうから、ゆっくり休んでくださいね?)」
比奈「ふたりともありがとっス。ところで、さっきのは何の話してたんでスか?」
飛鳥「ああ、聞こえてしまっていたのか。少し力を解放しすぎたみたいだね」
蘭子「ええと……プロデューサーさんがたまにどこかに消えるという話です(異空間魔法を行使する術者を探しているのだ)」
比奈「蘭子ちゃん、逆逆。あー、プロデューサーさんの、ねえ」
飛鳥「キミは何か『記録』しているのかい、比奈さん」
比奈「ま、口止めもされてないからいっスよね。最近プロデューサーさんはある場所に行ってるんスよ」
飛鳥「ある場所、とは」
比奈「快活クラブっすよ?」
蘭子「快活クラブ……?」

2:
◆z.6vDABEMI
2019/10/11(金)12:45:3
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/14(土)00:04:38.41ID:MypQ5+Pm0
今回は「アイドル魂チェック隊をプロデュース!」
配役等はwikiから参照してください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/14(土)00:09:23.58ID:MypQ5+Pm0
ナレーター「アイドルのプライベートに完全密着…アイドル魂チェック隊をプロデュース!!クールアイドルの代表的存在、渋谷凛の隠された私生活を遂にチェック隊が暴く!果たして渋谷は、プライベートでも究極の笑いを追求し、アイドルとしての誇りを持ち続けているのか!?密着の末にたどり着いた衝撃の結末を見逃すな!更に、新コーナー「DEATHWORD」!言葉の達人が、仲間を操りキーワードを言わせるという新ゲーム!残されたものには究極の罰ゲームが!果たして勝負の行方は!?」
烏材プロデューヌbyАнастасия
Produced bySHIMAMURA
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/14(土)00:13:38.26ID:MypQ5+Pm0
卯月「こんばんは!島村プロデュースです!えー、この島村プロデュースも12回目となりますが、外のロケになるとほとんどこの噴水広場が集合場所になります。」
テロップ「過去6回登場」
卯月「ここからのロケになりますと、私は346プロの中の控室に控えているので、そこで心を落ち着けてから収録に臨んでおります。」
テロップ「プロ意識。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/09/14(土)00:23:25.68ID:MypQ5+Pm0
卯月「えー、今回はちょっとメンバー少な目でお届けします!いつもより目立てるチャンスに心が踊っているメンバーに、スキップで登場していただきましょう!どうぞ!」
かな子「こんばんは!」
奈緒「よろしくな!」
みく「どう
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1:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:50:11.02ID:XDXdIsAv0
・モバマスSSです
・キャラ崩壊上等のSSです、苦手な方は早く逃げてください
・よろしくお願いします

2:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:51:52.21ID:XDXdIsAv0
P「今日の昼食はァ....」
P「スパゲティ?!」テッテレー
ちひろ「1人で何はしゃいでるんですか」
P「いや1人て、ちひろさんがいるじゃないですか」
ちひろ「なんでPさんのくだらないボケに付き合わなきゃいけないんですか....」
P「え、キッツ」
3:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:52:22.84ID:XDXdIsAv0
P「まあそんなちひろさんは置いといて」
P「俺のことは嫌いになってもこれのことは嫌いにならないでください!」バシバシ
ちひろ「これってただのパスタじゃないですか」
P「ええそうです、コンビニで買ってきた何の変哲もないただのミートスパゲティですよ」
P「でもね、俺はこれがたまらなく好きなんです」
P「子供の頃、お袋が作ってくれたミートスパゲティは....」
ちひろ「長くなります?」
P「はいはいすぐ食べますよ」
4:
◆bL5b7ovQmQ
2019/05/25(土)22:52:55.32ID:XDXdIsAv0
P「いただきまーす」
P「ちゅるちゅる」
P「んぁ?うめ」
ちひろ「それは良かったですね」ニッコリ
P「食べてる間は俺が黙ってるから喜んでるんでしょ」
ちひろ「あれ?口に出てましたか?」
P「顔に出てるんですよ顔に!」
P「ったく....なんでこの良さがわからないだか....」モグモグ
ピシャッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/10(木)21:41:20.82ID:ILiVyiMDO
モバP(以下P)「それじゃあ、法子の誕生日を祝って」
『かんぱーい!』
カチンコ
法子「みんなーっ!ありがとーっ!!」
志保「じゃあ、ドーナツをガンガン作らないとね」
ジュージュー
かな子「美味しいから大丈夫だよ」パクパク
里美「美味しいから大丈夫ですぅ」パクパク
みちる「これはペストリー生地で作っているからパンです」パクパク
愛梨「エプロンつけてるし、火の前は熱いから脱ぎますね」ヌギヌギ
志保「……待てやお前ら」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/10(木)21:42:31.29ID:ILiVyiMDO
椎名法子の誕生日SS
に見せかけた別の何かです
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/10(木)21:46:50.12ID:ILiVyiMDO
志保「で、法子ちゃんのPさんはドーナツを揚げるのを手伝ってくれるのね」
法子P「あぁ……いつか、あいつとドーナツ屋を開きたいと思っているからな」
「…………あいつの笑顔をずっと見続けたいし」
志保「ふふっ……こんなに思われて法子ちゃんも果報者ね」
法子P「よせやい」
悠貴「……」
ネネ「じゃあ、ドリンクできたから……悠貴ちゃん?」
悠貴「……あ、はい。届けてきますね」
ネネ「……」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553178949/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/21(木)23:35:49.65ID:bcZWWC7DO
―事務所
夏美「ペッパー!なんでスパイス族の出番がないのクミン」
芽衣子「ペッパー!CDに出さなかったからおしおきだよカルダモン」
モバP(以下P)「は?……あぁ、スパイスパラダイスの歌か」
夏美「ビンゴ!わかってるなら」
P「でもさぁ」
P「お前ら声がないからな」
スパイスダンサーズ「…………それ!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/21(木)23:40:48.53ID:bcZWWC7DO
はい。短いですが、ありすの新曲にツボが入ったので先にネタ系のお話を作りました
短いですが、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/21(木)23:45:34.11ID:bcZWWC7DO
P「大体…………夏美はまだわかるとして、芽衣子!」
芽衣子「な、何?Pさん……」
P「お前はスパイスというよりスイーツだろうが」ミミアマガミ
芽衣子「ふわぁあッ……不意打ちはひど……ひイっあッ!」
P「いつも旅に出ると行ってふらっと出掛けて」カプカプ
芽衣子「や……ダメっ……こんな……」ハァハァ
P「いつも心配させやがってるオシオキだ」
芽衣子「オシオキ…………」トローン
P「じゃあ仮眠室に……」
夏美「ちょっとぉ!私には何もないわけ?」

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