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1:
◆bk8TpmBxRM
2014/03/01(土)22:24:05ID:9tRlT6.2
アイカツ×モバマスのSSです
……が、モバマス側は基本的にありすしか出ません
久々にSSを書いたもので、稚拙な部分はあるかと思います
それでも楽しんでいただければ幸いです

2:
◆bk8TpmBxRM
2014/03/01(土)22:25:33ID:9tRlT6.2
P「ん? どうかしたか?」
ありす「どうやらスターライト学園というところには星宮いちごというアイドルがいるそうです」
P「ああ、知ってるよ。向こうではかなり人気のあるアイドルだからな」
ありす「当然です。『いちご』はどの世界でも素晴らしいですから」
P「はは。ほんとありすは苺が好きだなあ」
ありす「もう、何度言えば分かるんですか! 名前で呼ばないでください!!」
P「おーすまんすまん。で、そのいちごちゃんがどうかしたのか?」
ありす「ええ。この星宮いちごという人はお弁当屋さんの娘だそうで、料理も上手らしくて」
ありす「私は以前料理番組に出させてもらいましたが、今思えばまだまだ力不足だったと……」
ありす「なのでもっと料理の勉強をしたいんです」
3:
◆bk8TpmBxRM
2014/03/01(土)22:26:22ID:9tRlT6.2
P「それで、いちごちゃんに教えてもらいたいってか?」
ありす「はい。確か以前プロデューサーの知り合いにスターライト学園の関係者がいるとかなんとかって」
P「ああ、いるよ」
ありす「どういうつながりなんですか?」
P「んーと、それがスターライト学園の学園長がな、昔はアイドルをやっててさ」
P「当時彼女の振り付けをしてた振付師の人なんだよ。俺もこの業界の仕事してるし。ライブの振り付け云々でな」
ありす「なるほど。……その、ワガママなのはわかってるんですが」
P「それくらいいいって。じゃあ俺の方から打診してみるよ」
ありす「ホントですか! えへへ、
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/22(水)14:09:57ID:XT2lxv/2
P「……んですけど、どうしたら貰えますかね?」
ちひろ「……はぁ!?」
P「やっぱり頼んだだけじゃあもらえないですかね?」
ちひろ「な、なに言ってるんですかプロデューサーさん!?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/28(火)00:58:01ID:0JwKrhO2
P「やっぱり無理か……」ハァ…
ちひろ「……というか、仕事をしてください!そうでなくとも残業してるんですから」カタカタ
P「いやぁ、残業の時っておかしなテンションになるんですよね?」カタカタ
ちひろ「分からなくはないですけど…今は仕事に集中してください…」
P「…はい」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/30(木)18:35:29ID:tm20m/X.
P(………待てよ…)
P(…アイドルじゃなければ大丈夫じゃないか?…)
ちひろ「…えーっと、これは……」カキカキ
P(………ちひろさんならいけそうじゃね?…)…チラッ
ちひろ「……あとは……」カタカタ
P(…………)ジー
8:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/01/31(金)12:39:31ID:dS5WRhA6
ちひろ「……?」
P「……………」ジー
ちひろ「……何ですか?こっちをじーっと見て……」
P「いえ、なんでもないです」ニコニコ
P「それより、仕事の進み具合はどうですかね?こちらは終わりましたけど…」
ちひろ「こっちもこの書類で最後です」カキカキ

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1:
◆qEJgO2U6bM2014/02/26(水)17:20:16ID:nqRhDCEc
比奈「いいっスねぇ」


P「いいなぁ」
比奈「まだ春には早いでスけど」
比奈「こうやって天気のいい日には公園で日向ぼっこしててほっとできまスねぇ」
P「できるなぁ」
P「比奈だけに?」
比奈「そんな楓さんじゃあるまいし」クスクス
2:
◆qEJgO2U6bM2014/02/26(水)17:23:01ID:nqRhDCEc
P「お茶飲むか?」
比奈「はい」
P「うん」
トポポ…
P「はい」
比奈「どもっス」
比奈「……」ズズ…
比奈「…はふ…」コクン
比奈「えへへ。あったかいなー」ニヘラ
P「そうだな」ズズ
3:
◆qEJgO2U6bM2014/02/26(水)17:25:10ID:nqRhDCEc
ぽかぽか・・
比奈「たまには外でのんびりするのもいいなぁ…」ポワポワ
P「そうだな」
比奈「冬眠もそろそろおしまいでスかねー」
P「冬眠してたのか」
比奈「私年中冬眠中と言っても過言でないでス!」
P「それは過言であって欲しい」
比奈「ちょっと語気つよめたら体力を消耗したっス」ケホ…
P「よわよわしいな」
比奈「冬眠中なもので」テヘ

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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:35:28.25ID:+gE/rNQF0
(事務所)
P「みんな連絡した通り『赤ん坊の頃の動画』を持ってきたかー?」
杏「はーい」
悠貴「はい!」
響子「ちゃんと持ってきましたよ♪」
P「よろしい。今度の番組で使うから、一応中身はチェックしておこう。杏のから見せてもらえるか?」
杏「ん。面白みはあんまりないと思うけどね」
P「ふむ。どれどれ再生、っと」
ピッ

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:35:50.88ID:+gE/rNQF0
杏(2)「…」ボ-ッ
杏母「あら杏ちゃん。またジュースのストロー咥えたままぼーっとしてるわね…」
杏(2)「ボー、ボー…」
杏母「ボー?ああ、たまごボーロが欲しいのね」
杏(2)「アー…ダー…」モグモグ
杏母「杏ちゃんはたくさん食べて偉いわねぇ。きっと大きくなるわ♪」
杏(2)「♪」ンマンマ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:36:26.09ID:+gE/rNQF0
ピッ
P「うーん。やっぱり赤ん坊の頃は可愛い」
杏「聞き捨てならないぞ。赤ん坊の頃『も』でしょうが。今も昔も変わらずキュート。それが双葉杏クオリティだよ」
P「はいはい。じゃあ次は響子」
杏「オラァッ。反応が雑だァ」ドスドス!
P「痛い痛い。ヘドバン頭突きするのはひどく痛い」
杏「ふん」
P「ああ腰にダメージが。まあいい。響子の動画を再生するぞ」
響子「はい♪」
ピッ
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:36:55.04ID:+gE/rNQF0
響子(3)「んー…おかたぢゅけしないと」
ヒョイヒョイ
響子母「あら。遊んだものをお片づけできて偉いわねー♪」
響子(3)「あのね。お人形さんは赤い箱で、プラスチックのものは青い箱でね、ご本は緑
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1:
◆cgcCmk1QIM
2018/07/21(土)02:00:46.68ID:iF9TJVEt0
 鏡に映るのはいつだって暗い色の服、竦んだ肩、俯きがちな青白い顔におどおどした目の私自身。
 私はそんな陰気な自分の姿を見るのが嫌だったんです。
 だって、暗く縮こまった自分の姿を見ていると、ああ、やっぱりみんなの言うことは本当なんだ、って思ってしまうから。
 白菊ほたるは不幸を呼ぶ、縁起の悪い子。
 そういわれるにふさわしい姿をしているって納得してしまうからです。
 鏡を見るのがいやで、人に顔を見られるのがいやで、私はいつも俯いていました。
 私の顔を見たい人なんてきっといないから、それでいいんだって思っていました。
 私は自分の外見に、すこしも自信を持っていなかったのです。

2:
◆cgcCmk1QIM
2018/07/21(土)02:01:52.94ID:iF9TJVEt0
 たぶん、きっかけがなかったら、私はきっとずっと俯いたままだったでしょう。
 ――小学校四年の、秋のころだったと思います。
 いつものように俯いて家に帰ると、玄関に見慣れない靴がありました。
 居間で、お父さんとお母さんと、知らないおばさんが話をしていました。
 ぎょろっと目の大きい、ちょっと太ったおばさんです。
 お母さんの大学時代のお友達で、岡山から出張に来たついでに寄ってくれたんだよ、ってお父さんが教えてくれました。
 ほたる、ご挨拶なさい、ってお母さんが言いました。
 わたしは白菊ほたるです、とちょっと頭を下げて、すぐ自分の部屋に戻ろうとしました。
 だけど、そのおばさんが、そんな私を呼び止めて、いったんです。
 貴女、モデルを引き受けてくれない? って。
3:
◆cgcCmk1QIM
2018/07/21(土)02:02:24.79ID:iF9TJVEt0
 おばさんはにこにこ笑って喋り出しました。
 自分が写真家をしていること。
 今度、賞に出す写真のモデルを探して
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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/20(金)22:29:40.69ID:Y//51HwDO
ナレーター『それは先日の「瑞樹のイチオシ」の撮影中のことでした』
スタッフA『30分休憩入りまーす』
スタッフB『お疲れー』
スタッフC『いやぁ、暑いっス』
瑞樹『みんな!お疲れ様!デザート代わりに、うさぎ亭の冷たいプリンを持ってきたわ。よかったらどうぞ』
スタッフA『わー』
スタッフB『川島さんのお勧めかぁ……楽しみだなぁ』
ナレーター『そんな中、川島さんは別のものを取り出していた』
スタッフC『あれ?川島さんはプリンじゃなくてシュークリームなんですか?』
瑞樹『これ?うん、焼きシューよ。さすがに人数分はなかったからね』
『それに……これは19年前、私の…私たちの知り合いの女の子。どこにでもいた普通の女の子が好きだったものなの』
『でもその子はある日、突然、自らの命を……』
『だから命日ってわけじゃないけど、みんなで今日は食べようねって約束してるのよ』
パクッ
『……ん、おいしい』
スタッフA『川島さん……』
スタッフB『ぐすっ……』

2:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/20(金)22:35:45.65ID:Y//51HwDO
ナレーター『そして……』
瑞樹『はぁい、瑞樹よ。唯ちゃん見てるー?本日の「瑞樹のイチオシ」はここ、うさぎ亭より焼きシュークリームを紹介しますね』
朋「川島さんも一週間に何個も続けてシュークリームを食べるなんて大変だね」パクパク
雪菜「おいしいから大丈夫だよ」パクパク
海「あのなぁ……」
「だからって、10個あったシュークリームが無くなるのは食べ過ぎだ!」
朋「あぁん、許して。お母さん」
海「誰がオカンや!」
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/07/20(金)22:39:18.48ID:Y//51HwDO
7月20日は(旧)海の日と土用の丑の日。さらに杉坂海と龍崎
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1:
◆RfwyoP3XQY
2014/02/28(金)09:24:22ID:UBvCGnTI
モバマスSSです。
例によって野球シリーズです。

2:
◆RfwyoP3XQY
2014/02/28(金)09:25:34ID:UBvCGnTI
P「まさかなぁ…」
ちひろ「びっくりしましたね」
友紀「ふふーん」
P「いや、まぁ皆のお金を出し合って買ったから何も言わないけど」
ちひろ「仮眠室の方にテレビを買うなんて」
友紀「電気屋でさ、キャッツファンのお兄ちゃんと意気投合して安くして貰ったんだよ?」
P「なんとなくレパーズとかの方が安くしてくれそうだけど」
みく「いやぁ、それはないにゃ」キッパリ
3:
◆RfwyoP3XQY
2014/02/28(金)09:26:04ID:UBvCGnTI
友紀「どっちが勝ち上がってきても我がキャッツが倒しますよねって言ったら、結構値引きしてくれたよ」
P「在庫処分でも重なったのかな?」
奈緒「まぁ、いいじゃねぇか。とりあえず、これでチャンネル権の争奪はなくなりそうでさ」
柚「不毛な争いはしたくないしね」
唯「うんうんっ!」
穂乃香「私はレッスンに行ってきます」
まゆ「どっちが勝つか楽しみですねぇ…。あ、まゆも行ってきまーす」
P「行ってらっしゃい。ほら、友紀も行ってこい」
友紀「はーい」
4:
◆RfwyoP3XQY
2014/02/28(金)09:26:51ID:UBvCGnTI
ちひろ「やけに聞き分けがいいですけどどうかしたんですか?」
P「いえですね。最初はゴネてたんですけど…」
P「どうせキャッツはCS二回戦で出るんだからその間を休みにして一回戦の間にレッスンをしたらどうだ?と提案しまして…」
ちひろ「なるほど。友紀ちゃんらしいですね」
P「えぇ、ちなみに穂乃香たちにもそう言っておきました」
ちひろ「あの二人は平気そうですけどね」
P「確かに、あの二人は自主
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)21:59:05.78ID:BT/ZXUba0
(事務所)
P「?」ペラペラ
愛海「?」ペラペラ
テクテクテク...
慶「(あ、プロデューサーさんと愛海ちゃんだ。レッスン終わったのに…帰らないで何の話をしてるんだろう?)」
慶「(…ちょっと気になるな)」
コソリ

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)22:00:10.07ID:BT/ZXUba0
愛海「…だからね、プロデューサー。お山の価値は大きさで左右されるようなものじゃないんだよ」
P「でも、雫山には普段よりテンションあがってるじゃん」
愛海「ちっちっち甘いね。そりゃ大きいとあたしだって燃えるけどさ、小さくても同じくらい愛おしさを感じるんだよ」
P「ほう」
愛海「例えば、プロデューサーは松坂牛のステーキを目の前に出されたら嬉しいでしょ?」
P「嬉しいなぁ」
愛海「そう嬉しい。でもさ、寝る前の質素な梅茶漬けとか緑のたぬきも最高でしょ?」
P「確かにどちらも違った美味しさがある」
愛海「あたしにとってのお山はそれと同じなんだよ。優劣はつけられないのさ☆」ジュルリ
P「的確な例えでスッと頭に入ってくるよ。なんか腹立つけど」
愛海「うひひひ。プロデューサーさんだって同類のくせに♪」ワキワキ
P「そうだけどさ」
愛海「うん?」
P「俺はやっぱり大きい方が好き」
慶「…!」ガ-ン!
愛海「まだまだお子ちゃまだねー」フゥ
P「やかましい変態」
愛海「あたしは純粋なる求道者だよ!」カッ!
慶「(小さい人は範囲外…大きい人が好き…)」フラフラ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)22:00:41.31ID:BT/ZXUba0
(後日)
慶「…」ムス-
柚「ねえプロデューサーサン。どうして慶サンは部屋の隅っこでいじけてるの?」
P「わからない。俺も困ってるんだ。朝
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1:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/07/20(金)04:01:24.89ID:PGfyeYDvO
彼女「し、島村卯月ですっ!!ががっ、頑張りますっ、ぶいっ!!」(プルプル)
モバP「違うっ!!何だそのぎこちないエヘ顔ダブルピースは!!
全然卯月になり切れてないじゃないか!バカにしてるのか!!」
彼女「お前がアイドルをバカにしてるだろ・・・、
   何なの・・・?彼女にアイドルのコスプレさせてセックスしようとするなんて、
   プロデューサーの自覚無いの??死ぬの??」
モバP「自覚があるからこそアイドルに手を出してしまわないように、
   お前に頼んでるんだろうが・・・」
彼女「自分の担当してるアイドルに欲情してる時点でもう・・・」
モバP「あんな可愛い子達に欲情しない方がおかしいだろ・・・、そんなのただの不能じゃないか」
彼女「まぁ、不能じゃないのは存じ上げてるけどさ・・・」
モバP「俺が溜まった性欲に負けてアイドルに手を出して仕事クビになったらお前も困るだろ??
   そろそろ結婚も考えてる時期だし・・・」
彼女「そりゃそうだけどさ・・・」
モバP「だから頑張れ!!ほら!島村卯月頑張ります!!って!ホラッ!!」
彼女「頑張りたくない・・・、結婚、考え直すべきかなぁ・・・」


2:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/07/20(金)04:02:40.63ID:PGfyeYDvO
彼女「でもアレだよね、こう髪型もウィッグで合わせて、同じ衣装着たから分かるんだけどさ・・・、
   島村卯月ちゃんって普通って言われてるけど全然普通じゃ無いよね・・・。すごい美少女だし・・・」
モバP「そりゃあな、シンデレラガールに選ばれたアイドルだぞ??普通の訳がないだろう。特級の美少女だ」
彼女「こんな娘が『私には何もない』とか言っちゃったの・・・??
   私、その場にいたらグーでいってるよ、グーで」
モバP「まぁ、それについては今でもイヂられる度に顔真っ赤にしてるから・・
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)23:40:03.74ID:7CbCg0TH0
 私は高森藍子、CGプロダクションに所属するアイドルです。
藍子「ふふっ、今日は雪乃さんからもらった紅茶を淹れてみたけど……上手に出来たかな?」
 実は私、担当してくださっているプロデューサーさんのことが……大好きなんです。
 いつも私の為に頑張ってくださって、お仕事が上手く出来たときは褒めてくれて、失敗しても一緒に悩んでくれて。
藍子「プロデューサーさん、そろそろ休憩時間みたいだから……レッスンに行く前に、少しお話しちゃおう♪」
 そんな優しくてあったかいPさんとは、お仕事が終わった後にこっそりと2人で晩ご飯を食べに行ったことや、オフの日にみんなには内緒でお出かけしたり……ちょっと、いい雰囲気になることもあったりします。
藍子「Pさん、お茶が――」
 もしかして……Pさんも、私のことが――。
愛海「ねーねー、Pさんってどんな女の人が好みなの?」
P「そりゃもちろん、おっぱい大きい女性が好みに決まってるだろう。男ならみんなそうだ」
愛海「やっぱり立派なお山が最高だよねぇー」
ガシャーンッ!!!!
藍子「」ダッ!!
――私は失恋した。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)23:41:15.81ID:7CbCg0TH0
藍子「うううう?!! うう、ひぐっ! ううええぇぇえええ」
夕美「ど、どうしたの藍子ちゃん!? そんな地鳴りみたいな声を上げながら泣いて……!?」
藍子「ゆ、夕美じゃああああん……」
夕美「よしよし、、泣かない泣かない、何か嫌なことでもあったの?」
藍子「うぉえああいあああううううああああいいぃー……」
夕美「えっ、なになに……Pさんのことが好きだけど、Pさんの好みの女の人はおっぱいが大きい人……う、うーん……そうなんだ」
藍子「ぐすっ……だから、私、一人で勝手に舞い上がっ
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1:
◆tues0FtkhQ2018/07/19(木)21:46:30.01ID:x7qnHV6E0
モバマスの綾瀬穂乃香ちゃんのSSです。
のんびりしたお話です。


ふわっとつながってる前作
喜多見柚「グリルドスクエア」
喜多見柚「レインショーがはじまる」

2:
◆tues0FtkhQ2018/07/19(木)21:48:14.59ID:esT0DnQ70
ガチャ
穂乃香「Pさん、お疲れ様です」
P「おっ」
P「穂乃香か、レッスンお疲れ様」
穂乃香「はい……ありがとうございます」
P「雨、大丈夫だった?」
穂乃香「大丈夫ですよ……梅雨ですから」
P「それなら良かった」
穂乃香「ふふっ」
P「?」
穂乃香「Pさんはそんなところも心配してくださるんだな、と」
P「……なんか恥ずかしくなってきた」
穂乃香「とても嬉しかったですよ」
3:
◆tues0FtkhQ2018/07/19(木)21:49:16.01ID:esT0DnQ70
ザァァァァ…
P「全然止みそうにないなぁ」
穂乃香「今日は諦めた方が良さそうです」
P「……」
穂乃香「……」
P「……つい外をぼーっと眺めちゃうな」
穂乃香「ふふ、どうしてでしょうね」
P「前までは外を見てても憂鬱だーって思ってたんだけどさ」
穂乃香「……?」
P「今はキレイだなって思うようになったよ」
P「ほら、たくさんの傘がくるくる回って、雨の日ってこんなにカラフルだったんだなって」
穂乃香「わぁっ、ほんとだ……素敵ですね」
P「……うん」
穂乃香「……」
P「忍と柚がさ、教えてくれたんだ。雨の日だってそんなに悪くないって」
穂乃香「私も聞きました。ふたりともPさんと過ごせてすごく嬉しそうでしたよ」
P「……あんまり言いふらされると困るんだけどな」
穂乃香「なかよしカルテット……ですから♪」
P「だからって情報が早すぎるよ……このま
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/19(木)23:34:39.47ID:AyXt77jp0
――事務所内
周子「おはよ?。Pさん、ちょっと悩み相談あるんだけど、いい?」
P「お、どうした?」
周子「誰にも言わんといてね」
P「ああ、言わないよ」
周子「実は生き別れの妹を雪美ちゃんにするかありすちゃんにするか迷ってるんだけど」
P「……はい?」

2:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/19(木)23:36:51.99ID:AyXt77jp0
周子「だからさ、生き別れの妹を、雪美ちゃんかありすちゃんか、どっちにしようかな、って」
P「いや、意味が分からん」
周子「二人ともかわいくてかわいくて、決めらんないんだよねー」
千秋「横から失礼するわね」
P「おいどっから出てきた」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/19(木)23:38:24.66ID:AyXt77jp0
千秋「雪美は私の生き別れの妹って12年前から決まってるの」
P「いや雪美生まれてないから」
周子「ならあたしは24年前から」
P「それ周子も生まれてないだろ」
周子「それはアレ、生まれる前から決まってた、運命ってやつ?」
千秋「ぐうっ!!!!!」
P「どうした千秋! いつもの(雪美hshs的な)発作か!!」
千秋「生まれる前からの運命……その設定、いいわね……」
P「ただのバカだ!!」

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1:
◆8HmEy52dzA2014/08/07(木)21:43:30.94ID:iJvGxYcs0
・化物語×アイドルマスターシンデレラガールズのクロスです
・化物語の設定は終物語(下)まで
・ネタバレ含まれます。気になる方はご注意を
・終物語(下)より約五年後、という設定です
関連作品
阿良々木暦「ちひろスパロウ」
阿良々木暦「ののウィーズル」
阿良々木暦「あんずアント」
阿良々木暦「ふみかワーム」
阿良々木暦「になショウ」
阿良々木暦「きらりホッパー」
阿良々木暦「かなこエレファント」
阿良々木暦「まゆミミック」

3:
◆8HmEy52dzA2014/08/07(木)22:36:46.43ID:iJvGxYcs0
002

????
??
かしゃん、と音がした。
こんにちは、川島瑞樹です。
本日はたいへんお日柄も良く、少し暑いくらいです。
赤外線対策に日傘やUVケアを忘れずに。
そんなフレーズが頭をよぎる。
ああ、人間ってどうしていいかわからないと、勝手に自分が落ち着く思考に切り替えるんだ……二十八年生きてきたけれど、知らないことは沢山あるなあ……。
……うん、感心してる場合でも、現実逃避してる場合でもないのよね。
「どうしたの、お姉ちゃん」
「ううん、なんでもないのよ」
なるべく動揺を隠して笑顔を作る。
なに、女子アナの頃に作り笑顔の練習は飽きるほどにして来た。
今でもどんな精神状態でも一秒で自然な笑顔になれる自信はある。
「そう? そんな感じじゃないけど」
鼻で笑うようにそっぽを向く彼。
僕に隠し事をしても無駄だよ、とでも言いたげだ。
……生意気ね。
まあ、小学生の男の子なんて、生意気盛りだしいいのだけれど。
おばちゃんとか言い出さないだけ全然いい子だ。
言ったら言ったで殴るけどね。
でも異性の子供と二人きり、という状況がこれ程までに気まずいものとは思わなかった。
なんとな
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531669995/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)00:53:16.14ID:uUEd0sYe0
P「そうだったのか」カタカタカタッ!
美波「はい……えっ?」
P「あれ、C社の打合せデータどこに入れたかな……」カタカタカタッ!
美波「あのっ!」
P「ん?」
美波「ちゃんと聞いてますか? 私、サキュバスなんですよ?」
P「聞いてる聞いてる、すごいすごい。ちょっと明日の打合せに使う資料の準備が終わってないんだ」カタカタカタッ!
美波「サキュバスが目の前にいるんですよ! 何かないんですか!?」
P「あーすごい。美波はサキュバスっぽいと思ってたから後でな……やっべ、データ戻ってるじゃん……」カタカタカタカタカタッ!
美波「絶対信じてないですね……Pさん、これを見てください」
P「ん?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)00:58:31.88ID:uUEd0sYe0
美波「ふふっ……どうですか、この姿。この背中の羽も……」バサッ!
P「お前いつの間に前の仕事の衣装引っ張り出してきたんだ……その格好で外に出るなよ」カタカタカタカタカタカタッ!
美波「」イライライライラ
P「うひぃ……見積りどう分けてたんだったか……ちひろさん覚えてるかな……」カタカタカタカタッ!
美波「ふんっ!」ビュッ!
ギシッ!!
P[うおおおおおっ!? な、何だいきなり紐で縛られて……」
美波「それ、私の尻尾ですよ。サキュバスですから尻尾くらいありますよ」
P「……え、マジで?」
美波「だからさっきから言ってるじゃないですか……」
P「……お、おいちょっと待て!!」
美波「待ちませんよ……それじゃあ、さっそく……」
P「サキュバスって言ったけどお前、もしかして普段からサキュバスの謎パワーでアイドルやってるとかじゃないだろうな!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りし
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1:
◆qEJgO2U6bM2014/02/25(火)01:00:00ID:xh1gxItM
楓「……」


楓「……はぁ」
楓(もう…あと少しで……お別れ)
楓(今まで数え切れないくらい何度も、…いつでもそうだけど……やっぱり、このときはつらいな……なれないな)
楓「…………はぁー…」
P「……」
楓「……あのっ」
楓「や、やっぱり、最後の一口はプロデューサーが飲みませんか…?」
P「いやだから俺は車があるんですって」
楓「いじわるー」
・短い
2:
◆qEJgO2U6bM2014/02/25(火)01:02:27ID:xh1gxItM
楓「…うぅ。…でもやっぱり…おいしいお酒の、最後の一口って……自分では飲み切れないんです……」
P「飲み切らずに残しておくとか」
楓「味がおちてしまいますし…」
P「…、じゃあ俺が持って帰って飲みますよ」
楓「それなら私飲みたいです」
P「怒っていいですか」グニ
楓「だめれふ」アウー
3:
◆qEJgO2U6bM2014/02/25(火)01:07:18ID:xh1gxItM
むにむに
P「飲んでって頼んだのはどの口ですか」グイ
楓「いふぁいれふ…」グニー…
楓「…ふふ。れもおふぁけをのむろもこのくひれふのれ……」
P「それは屁理屈です」グニニ
楓「あうあー」ぐににー・・
4:
◆qEJgO2U6bM2014/02/25(火)01:10:48ID:xh1gxItM
ぱっ
楓「はう」
P「じゃあ、また明日同じお酒を買えばいいんじゃないですか?」
楓「うー…」ひりひり・・
楓「…それはまあ…そうですけど…」
P「はい」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)00:22:35.54ID:jcqAa1H30
[ファーストフード店]
伊吹「お待たせっ!ゴメンね、遅くなって」
奏「いえ、さっき来たところだし、いいわよ」
伊吹「何か気ぃ、使ってない?そういうのいいって」
奏「フフ、言ってみたかっただけ。格好いい彼氏役やったばかりだから、抜けてないのかも」
伊吹「はー、奏はそういう余裕のある大人な感じ合うよねー」
奏「一応、伊吹ちゃんより、年下よ?」
伊吹「へへ、忘れてた。と、もひとつ忘れてた。乾杯乾杯っ」
奏「そうね、じゃあ」
伊吹「テレビ企画の撮影と……」
奏「合同ライブ……」
伊吹・奏「「お疲れさまー!」」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)00:23:09.53ID:jcqAa1H30
奏「……っていう、曲にぴったりな出来事があってね」
伊吹「ふーん。そんな感じだったんだー。いいよねー、そういうのー」ポワワ
奏「小さな恋の物語、ってやつね。伊吹ちゃんは、何か浮いた話ないの?」
伊吹「えっ、いや無いかなっ。全然。奏は……?」
奏「私の事はいいの」
伊吹「さりげなく避けたよね」
奏「こほん、伊吹ちゃんのプロデューサーとかはどう?傍目には、結構お似合いに見えるけど?」
伊吹「いやー、ナイナイ。確かにお世話にはなってるけどさー」
奏「お世話になってる……けど?」
伊吹「恋愛対象ではない、かなー……うん」
奏「好きなタイプ、優しくて頼りがいのある、ダンス力のある人だっけ?」
伊吹「いや、ダンスはこだわらないけどさ。こう、ちゃんと気持ちを汲んでくれるような人がいいワケ」
奏「その点、プロデューサーは、ダメ、と」
伊吹「もーちょっと、女の子として扱ってくれないとね。恋愛映画までとは言わないけどさー」
奏「ふうん……。そんなにダメなの?」
伊吹「そうそう!
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1:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/16(日)21:28:39.40ID:lu9JXjd00
※モバマスSS
※ある程度貯めつつまとめて投下していきます。不定期
※飛鳥メイン

2:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/16(日)21:30:17.78ID:lu9JXjd00
モバP(以下P)「飛鳥は可愛い」
P「飛鳥の魅力を語ろうと思えば色々ありすぎて困ってしまうが」
P「今回はあの退廃的なオーラに注目したいと思う」
3:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/16(日)21:30:52.01ID:lu9JXjd00
P「平凡な日常に退屈しているちょっとすれた空気」
P「あの雰囲気で流し目とかされたらたまらない」
P「もしもだ」
P「彼女にエロさが加われば最強ではないだろうか」
P「異論は認める」
4:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/16(日)21:33:42.36ID:lu9JXjd00
P「カラダは14歳」
P「色気はオトナ」
P「そんな飛鳥が見てみたいです」
P「ということで、飛鳥を調ky、もといレッスンします」
5:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/16(日)21:34:13.16ID:lu9JXjd00
P「今回のテーマはキスです」
P「飛鳥をキス中毒にして、彼女にキスをせがまれてみたいと思います」
P「まずはパート1、口を馴らして下地作りをする!」
P「お疲れ様、飛鳥」
飛鳥「わざわざ迎えに来てくれたのかい?」
P「おう。飛鳥の上達ぶりも気になったからな」
飛鳥「へぇ。……敏腕プロデューサーのPから見てどうだったかな?」
P「予想以上だ。腐らずにこなしてくれると思って基礎レッスンをかなり多く積んでもらったけ
ど、如実に効果が出てくれてて嬉しいよ」
飛鳥「ふふっ。Pがボクを信じて組んでくれたメニューだからね。応えてあげたくなるのが人情
ってものじゃ
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1:
◆yz988L0kIg
2018/07/09(月)23:55:57.89ID:Fl4ZoLZ40
モバマスの持田亜里沙さんと柳清良さんが同棲しているという前提で書かれた短編集です。
ギリギリ全年齢向け。

2:
◆yz988L0kIg
2018/07/10(火)00:01:44.90ID:p14MV7ul0
【おはよう】
ピピピピピッ
無機質で無慈悲な朝を告げる音が清良の頭上で鳴る。
ゆっくりと左の手でその音を止めて、右手に意識をやる。
「もう起きてるのね…」
少し寂しそうにそうつぶやいて、ベッドから出る。
台所からいい匂いととんとんと軽快な包丁の音がした。
「おはようございます、清良さん」
「おはよう亜里沙ちゃん、ごめんなさいね1人で朝ごはん作らせちゃって」
「いいんですよ、昨日は1人でずいぶんお楽しみだったみたいですから」
「もしかして、妬いてるの?」
「だってひどいじゃないですか私をおいて皆で飲みに行くなんて」
「しょうがないじゃない、亜里沙ちゃんは遅くまでお仕事があったんだから」
「それはそうなんですけど…」
亜里沙はむぅと口を尖らせて、また野菜を切り始める。
「寂しかったの?」
後ろからそっと亜里沙の肩を抱く。
「ウサコちゃんと一緒だったから寂しくありません」
清良から顔をそむける。
「ふふっ、妬けちゃうわね」
「本当に妬いてます?」
「もちろん、昨日だって亜里沙ちゃんが居なくて寂しかったんだから」
「嘘つき…」
3:
◆yz988L0kIg
2018/07/10(火)00:03:52.94ID:p14MV7ul0
「嘘じゃないわよ」
「嘘です。昨日すぐ寝ちゃったじゃないですか」
「それは…。ごめんなさい疲れてて」
「…思いっきり甘やかしてくれたら、許してあげます」
「ど、どうすればいいのかしら」
「それは、ご自身で考えてください」
口を尖らせたまま、少しだけ期待するような目で
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/07/19(木)00:11:50.63ID:dqNGk49g0
ちひろ「はい、聞いた私がバカでしたね」
モバP(以降P表記。次ィッ!!)「バーカ」
ちひろ「あ?」
P「失礼。噛みました」
P「んでどうしたんですか突然。夏バテしたんですか?」
ちひろ「いえ私ではなくてですね、最近元気の無い娘が多いそうで」
ちひろ「トレーナーさんたちが聞いた話によるとみんな口を揃えて「食欲がない」と言っているそうなんです」
P「最近暑くなりましたもんねぇ…そりゃ完全に夏バテですな」
ちひろ「ですから日頃から無駄に無駄に元気なプロデューサーさんは何か夏バテ対策でもしているのかなぁーって」
P「お前待て今無駄って2度言ったなお前おい」
ちひろ「で、実際どうなんです?」
P「特別な事はしてませんよ。でも確かに暑いと食欲減りますからね…多少は工夫しますけど」
P「夏バテっていうのはなってからじゃなくてならないようにするのが本来あるべき対策なんですけどねぇ」
ちひろ「要するにプロデューサーさんは夏バテ対策の特別メニューがあるんですね?それは丁度良かった」
P「何を企んでいる」
ちひろ「企むなんて人聞きの悪い。たまたま偶然、今度お料理番組のオファーがありまして」
P「ほうほう」
ちひろ「テーマがズバリ「暑い夏を乗り切るぜ!絶望が夏バテのゴールだ!」だそうなんです」
P「ふむふむ」
ちひろ「出演依頼が来た娘に指導お願いします♪」
P「そこは普通ちゃんとしたプロに頼んだりしません?」
ちひろ「お願いしますっ♪」キュイッ
P「出費ケチりたいだけだろ可愛げの欠片も無い!」
ちひろ「世界一可愛いアシスタントに向かって何ですか!」プクプク

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/07/19(木)00:15:58.25ID:dqNGk49g0
テッテレテレテレテッテッテー テレレレテッテッテー
P「はい、と言う訳でやってまいりましたPさん
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/19(月)20:57:28.14ID:x2GwLhAm0
(事務所)
P「…」
夕美「ふーん!ふんふん!」ツンッ!
P「なあなあ。喜多見さん家の柚さんや」
柚「なになに?事務所の終身奴隷ことプロデューサーサン」
P「部屋の隅っこで体操座りをしている夕美は一体何をしているんだと思う?」
柚「ふむ。わたくしめの推理によると…ズバリっ!やさぐれていますね!」カッ!
P「やっぱそう見えるか」
柚「見えるっていうか…」
夕美「ふーん!ふんだ!ふんふんふーん!」プンスカ!
柚「露骨だよねぇ」
P「露骨だよなぁ」

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/19(月)20:57:54.11ID:x2GwLhAm0
夕美「ふんふんふんふんふん!!」シュバババ!
P「なんかスラムダンクの高速ディフェンス始めた!?」
柚「何から何を守ってるんだろうね」
夕美「…」ゼ-ゼ-
柚「あ、疲れてる」
P「有酸素運動だもの」
夕美「…」キッ!
P「めっちゃ睨まれてる」
柚「プロデューサーサン。まーたなんかやったんでしょ」
P「記憶にないんだけど」
夕美「グルルルルルル...!」
柚「ほらぁ!なんか唸ってるし!」
P「夕美ー。ハグしてあげるからこっちに来なさーい」
夕美「…!?」
ヨタヨタ...
柚「お、『こうかはばつぐんだ!』だよ」
P「よーしよしよし。ちょっろいなぁ」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/19(月)20:58:45.83ID:x2GwLhAm0
夕美「ふざけないで!私はこんな罠に引っかかるほど甘くないんだから!」カッ!
P「捕獲」ガシ-
夕美「おのれ!」ギュ-
柚「おのれじゃないよ。ニワトリでももうちょっと警戒するよ」
夕美「♪」ギュ-
P「ていうか機嫌直ったな」
柚「だね」
夕美「…はっ!ま、ま
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1:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/17(火)00:27:14.57ID:HA0VbX6w0
P「えっ?今日はみくがお弁当を作ってくれたのか!」
の続きものですが読んでなくても問題はありません
秋月涼の作ったお弁当を食べさせてもらうお話ですが、PはデレマスのPです

2:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/17(火)00:28:28.71ID:HA0VbX6w0
テレビ局
涼「あっ、346のPさん!おはようございます!」
P「やあ、涼君!876…じゃなくて今は315所属だったか、あれ両方だっけ?」
涼「両方ですね、今でも時々876プロのみんなとお仕事をしたりしますよ」
P「876自体に何度かうちの子とも一緒にお仕事してたよね。バレンタインイベントとかゲームイベントとか」
涼「懐かしいですね……みんなとガーナやベルギーに旅行いった時は税関で止められたり大変でした」
P「あっはっはっはっはっはっはっ」
涼「わ、笑い事じゃないですよぉ?」
3:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/17(火)00:29:08.95ID:HA0VbX6w0
P「おっ、もうこんな時間か」
P「そろそろ俺はお昼食べに行こうかと思うんだけど、涼君はどうする?何なら奢るよ」
涼「ありがとうございます、でも今日お弁当を作り過ぎちゃって。あっ、そうだ。Pさんも一緒に僕のお弁当食べませんか?」
P「いいのかい?それならご相伴にあずかりましょうかね」
涼「もちろんです」
4:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/17(火)00:30:06.96ID:HA0VbX6w0
P「これが涼君のお弁当か!バレンタインの時も思ったけど料理上手いよね」
涼「はい、僕料理が趣味なんですよ!今日のお弁当は昨日の残り物ですけどね」
P「おかずはハンバーグにキノコと卵の炒め物に……この赤いのは煮物なのかな?」
涼「これはラタトゥイユですね。オリーブオイルで炒めた夏野菜をトマトで煮込んで
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1:
1◆VtoxDxV8Rk2014/02/23(日)12:46:54ID:4u8xjXnA

―都内居酒屋にて―
心「はじめまして?♪佐藤心こと『しゅがーはぁと』でーす☆ヨロピク?☆」キャルーン☆
早苗「あっはっはっ!佐藤が『しゅがー』で心が『はぁと』ね!面白いわ!」ゲラゲラ
麻理菜「」
夏美(あかん)


2:
1◆VtoxDxV8Rk2014/02/23(日)12:48:02ID:4u8xjXnA
佐藤心(26)

片桐早苗(28)

沢田麻理菜(26)

相馬夏美(25)


3:
1◆VtoxDxV8Rk2014/02/23(日)12:49:27ID:4u8xjXnA
心「あれ??どうしたのかな麻理菜ちゃ?ん?元気がないぞ??」オーイ?
早苗「きっと久しぶりにはぁとちゃんに会えて嬉しくて言葉が出ないのよ。気にしないで
   飲みましょ。すみませ?ん生4つくださ?い!」
心「あ、はぁとはチューハイでお願いしま?す♪明日は事務所でアイドルの面接だから、
  二日酔いは避けないとね☆」サッ←液キャベ
麻理菜「」
夏美「麻理菜さん、しっかりして下さい麻理菜さん」ユッサユッサ

4:
1◆VtoxDxV8Rk2014/02/23(日)12:50:31ID:4u8xjXnA
早苗「大丈夫よサマービューティーちゃん。マリンちゃんはちょっとノスタルジックな
   雰囲気になってるだけだから♪」
夏美「誰がサマービューティーですか。麻理菜さんノスタルジックどころか走馬灯でも
   見てるみたいな遠い目をしてますけど……」サッサッ
心「相馬だけに走馬灯?やだー夏美ちゃん、チョーウケるー☆」キャハハハ☆
夏美(菜々さんより絡み辛い……!)イラッ


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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520775546/
1:
◆NOC.S1z/i22018/03/11(日)22:39:06.48ID:oBbUAu310
【モバマスSS】です
 安部菜々のオーダーによって池袋晶葉の作ったお月見ウサちゃんロボ
 ウサちゃんロボは、安部菜々の故郷ウサミン星の超科学によって新たな力を得た
 その名は、ウサミンロボ!!

2:
◆NOC.S1z/i22018/03/11(日)22:39:43.83ID:oBbUAu310
 無限に広がる大宇宙。
 ♪わーいぱうぇー おーゆてぃー とぅぎゃざうぃっうぃー
 何か聞こえてきましたが、空耳です。
 ウサミンロボが漂っていました。
 うーさー
 ウサミン推進システムはダウンしていて、残っている補助システムでは簡単な姿勢制御しかできません。
 うーさー
 ウサミンロボはジタバタせずに救助を待っていました。
3:
◆NOC.S1z/i22018/03/11(日)22:40:34.58ID:oBbUAu310
 こんなことになったのも、不幸な事故のためなのです。
 ウサミンロボたちは年に一度、超光速の亜空間航行(デスドライブ)でウサミン本星に渡ります。
 ウサミン大王に拝謁して、地球の現状を報告するためです。
 これを、超光速参勤交代といいます。
 本来ならウサミン星人安部菜々の役目なのですが、菜々ママはアイドル活動に忙しいので仕方ありません。
 ウサミン大王はウサミン星人安部菜々の活躍を聞くと喜んで、たくさんのお土産を用意してくれます。
 それは地球にはない、色々な星の特産物や名物です。
 ソリアンブランデーやロミュランエールは、地球にはないお酒で高垣楓さんや片桐早苗さんが喜びます。
 コーヒーにも似たラクタジーノは、パンやドーナッツに合うので大原みちると椎名法子が大喜びです。
 グラドスの缶詰やビーメラのローヤルゼリー、バカコーンなども喜ばれます。
 宇宙にはこんなにたくさんの名産物があるのに何故か、宇宙旅行者の人気はラーメンとビフテキに二別されます
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531557609/
1:
◆H4.9pPaHc.
2018/07/14(土)17:40:09.64ID:igdmNlYd0
オリジナル設定のもと、ネームドのオリジナルキャラが登場します。
ご注意いただければ幸いです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)17:41:09.86ID:TXxgAIfuO
###
 ??懺悔を。
 ??天にまします主よ。
 ??私は、たった一度だけ、貴方を疑ったことがあります。
###
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)17:42:46.37ID:TXxgAIfuO
 私には姉がいました。
 その洗礼名をセイラムといいます。
 実姉ではなく、ただ先達としての存在であったことから、私が姉と思い慕っていた方です。彼女もまた私のことを、実の妹のように可愛がってくれていました。
 セイラムは剛健なひとでした。庭仕事の際、清掃の際、たびたび修道服の袖をまくりあげていた姿を、よく覚えています。行儀が悪いと司祭様から叱られていた様子も、また同じく。
 セイラムはオルガンの演奏に優れていました。彼女の気立てがよく表れた明朗な音色に沿って、聖歌をうたった日もあります。
 セイラムは料理が得意でした。小斎のときなども、制限された食事さえ、彼女の作るものならば苦ではなくなりました。
 少女だったころの私を思い返すと、ほとんど決まってと言っていいほど、セイラムと共に在った日の記憶が掬われます。それくらい、私は彼女の後をついて回っていたのでしょう。
 セイラム。貴女の背中を追った私の日々は、幸せでした。私と過ごした貴女の日々は、幸せだったでしょうか。もう確かめるのは難しくなってしまいました。
 朝の日差しや、夕の淡い月影にさえ、貴女の不在を強く感じます。
 それでも、いままで私に添っていただいた事実はこの胸の底で鮮やかさを保ったまま。
 貴女にいただいたものすべてが、この胸で輝いているよ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/17(火)19:51:40.33ID:gHiP54Q/0
・モバマスSS
・安価、コンマあり
・晴誕生日おめでとう

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/17(火)20:05:37.82ID:gHiP54Q/0
P「……」
梨沙「……、で?」
P「晴に何をプレゼントしたらいいかご教授くださいお願いします何でもしますからーー!!」
梨沙「そんなことだろうと思ったわよ! アンタ少しは自分で考えたの?」
P「考えたよ! 考えれば考えるほど決められなくなるからこうして意見を聞きに来たんじゃないか!」
梨沙「ふーん、それが人に物を頼む態度なのかしら?」
P「すみませんでしたああああ!!」
梨沙「よろしい。と言ってもアンタの事だし、考えてきた中のどれかでいいんじゃない? 晴が喜びそうな物、分かってるでしょ?」
P「そ、そうかな? でも念のため聞いてくれないか、俺が考えてきたプレゼント候補を」
梨沙「いいわ、聞いたげる。それで?」
P「例えば……>>3、とか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/17(火)20:17:42.02ID:rfmVtq2Do

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/17(火)20:39:25.64ID:gHiP54Q/0
梨沙「は?」
P「いや、その、俺……」
梨沙「冗談にしても笑えないんだけど?」
P「冗談のつもりでもないかなーって」
梨沙「……ま、別にアタシはアンタがどうなろうと構わないけど、晴を巻き込まないで欲しいのよね」
P「えっ」
梨沙「晴のプロデューサーでいたいならやめときなさい」
P「そんなにか……」
梨沙「最悪、晴が男子になって帰ってくることになるかもしれないしね」
P「何が
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)19:17:24ID:1FMlaJqk
チョコレートフォーユー当日
P「さあ、森久保。行って来い。ファンにチョコレート渡してくるんだ」
乃々「も、もりくぼだけで行けだなんて無理ですよ……」
P「警備員のお兄さんが居るから大丈夫。行って来い」
乃々「警備員のお兄さんはむしろ怖いんですけど……プロデューサーさんと一緒がいいんですけど……」
P「危なくなったら逃げてくればいいから、な?さあ行った行った」
乃々「も、もうどうなってももりくぼは知りませんからね……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)19:20:34ID:1FMlaJqk
乃々(うう……プロデューサーさんなしだなんて……LIVEの時だってプロデューサーさんが心配だからと隣に居たからなんとかなったんですけど……)
乃々(で、でも森久保のファンなんて数人しかいないに違いません……LIVEの時だってきっと会場に来てた9割以上の人が他の人のファンです)
乃々(心配事の9割は起こらないって本もありますし、ここは気楽にやりましょう……)
警備員「こっちです」
ファン達「」ズラズラ
乃々「」
乃々(か、数えきれないほど来たんですけど……)
警備員「これより、チョコレートフォーユーメインイベント、アイドルによる手作りチョコ手渡し会を始めます」
警備員「最初の方、どうぞ」
乃々「あの……はい、どうぞ。これからもよろしくお願いします」
ファンA「よっしゃぼののから一番目にチョコもらったー!ねえ、本当にぼののが作ったんだよね!?」
乃々「ひぃ!?も、もりくぼが作りました……それは間違いないです……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)19:21:31ID:1FMlaJqk
ファンB「お前ぼのの怖がらせてどうするんだよ」
ファンA「あ、ぼののごめん……」
乃々「だからぼのの
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/24(土)00:39:47.98ID:tOmapoWU0
(レッスン後)
慶(ルキトレ)「はい。それじゃあ、今日のレッスンはここまで。お疲れ様でした♪」
ありす「はぁ…はぁ…お疲れ様でした…」グテ-
慶「ありすちゃん。いくら疲れていても倒れてちゃ駄目よ。身体が冷えないうちにストレッチ。それからシャワーを浴びて風邪を引かないようにしなさい」
ありす「は、はい…」ノソノソ
慶「うん。じゃあ足伸ばして前屈からやりましょう。後ろから押してあげるね♪」グイ-
ありす「い、痛いっ!痛いです!」ギシキシ
慶「ありすちゃんは硬いから柔らかくしていきましょうね?♪」グイ-
ありす「橘です!痛いです!あいたたァァァ!」ギシギシ

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/24(土)00:40:42.80ID:tOmapoWU0
(しばらくして)
慶「はい。ストレッチ終わり」
ありす「ふぅ…痛かったですけど。身体は軽くなったような気がします」コキコキ
慶「そのためのストレッチだからね。怪我予防だけじゃなくて疲労回復効果もあるのよ。トップアイドルを目指すなら意識しなきゃ駄目よ。ありすちゃん♪」
ありす「橘です。でも…勉強になります」
慶「ふふ。それじゃあ私は帰るわね」
ありす「あ、慶さん。1ついいですか?」
慶「何かな?」
ありす「慶さんはお弁当を作ったことがありますか?」
慶「お弁当?」
ありす「はい。最近、お弁当作りを勉強しているのですが、どうもうまくいかなくて…。慶さんなら味や見た目だけでなく、食べる人の健康を考えたバランスのよいお弁当を作れるのではないかと思ったのですが、どうですか?」
慶「…」
ありす「…」ジ-
慶「(き、期待の眼差しを向けられている…!)」
慶「…」
慶「も、もちろん作れるわよ!」カッ!
ありす「本当ですか…!」パァァァ!
慶「あ、あたぼうだよ!なんといってもトレーナーだ
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)00:20:23.88ID:BT/ZXUba0
(事務所)
美波「プロデューサーさんのタブレットの中を覗き見するよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「プロデューサーさんのタブレットの中を覗き見しようね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!」」
文香「いよいよ実行に移す時が来ましたね…」ニュッ
美波「そうね!この中にはなんと!プロデューサーさん秘蔵のやましい動画が詰まっているわ!」カッ!
夕美「プロデューサーさんの趣味嗜好を探れる絶好の機会だよ!」カッ!
美波「きっと女子大生ものよね!」カッ!
夕美「そうに決まってるよ!でもきちんと確認は取らないとね!」カッ!
文香「ええ…じっくりと調査して…今後のアプローチに活かしていきましょう…」クワ-
美波「ええ、2人とも!やるわよ!」
夕美「おーっ!」
文香「おー…」

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)00:21:33.57ID:BT/ZXUba0
美波「じゃあ早速!このタブレットにパスワードを入力しましょう!」
【Pタブレット】デッテレ-♪
夕美「あれ?いつもみたいに作戦会議はしないの?」
文香「現在、プロデューサーさんは事務所を出払っています…しかし小一時間ほどで帰ってくる予定なので…会議をしている時間が無いのです…」
夕美「なるほど」
美波「それにこういうのはとにかく実行あるのみだからね。さて、パスワードは…」
【パスワードを入力してください】
****
文香「ふむ…求められているのは4桁の数字…最もシンプルなタイプですね…最初はどうしますか?」
美波「私が打ってみていいかしら?」
夕美「いいよ。何か当てがあるの?」
美波「まあね」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)00:22:17.79ID:BT/ZXUba0
スッ...ポチポチポチポチ...
0727
【パスワ
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1392897692/
1:
1◆t0p594BNaI2014/02/20(木)21:01:32ID:COmbNQtk

―岩手・及川牧場併設の喫茶スペースにて―
雫母「はいお待ちどうさん。及川牧場自家製アイスクリームだよ」コト
志希「ありがと?♪う?んいい匂い♪」スンスン
雫母「面白い子だねえ。アイスクリームの匂いを嗅ぐ子はあまり見かけないよ」フフッ
志希「そお?こーんなに牛乳のイイ匂いがするのにみんなわかんないのかな??
   いっただっきま?す!」パクパク

2:
1◆t0p594BNaI2014/02/20(木)21:04:12ID:COmbNQtk
雫母「今日は平日だしお客さんもあまり来ないから、ゆっくりしていくといいよ」
志希「あ、そっか。世間はお仕事してるんだ。みんなタイヘンだねー」パクパク
雫母「お嬢ちゃんは学校お休みなのかい?制服着てるけど……」
志希「ああこれ?これはコスプレみたいな?あたし海の向こうで大学まで出ちゃったから、
    一度日本の女子高生になってみたかったの♪」ニャハハ

3:
1◆t0p594BNaI2014/02/20(木)21:05:49ID:COmbNQtk
雫母「へえ、賢いんだねえ。じゃあ岩手にはお仕事で来たのかい?」
志希「うんにゃ、里帰りってヤツ?あたしの実家もこのあたりだからねー。及川牧場の
   牛乳が飲みたくなったから、アメリカから帰って来たの♪」ニコッ
雫母「それは嬉しいねえ。ウチの父ちゃんも喜ぶよ。じゃあせっかく来てくれたんだし、
   パンとバターもおまけしてあげようか。それともヨーグルトの方が好きかい?」
志希「あ、バターでおねがいしまーす♪そっちの方がいい匂いするから♪」

4:
1◆t0p594BNaI2014/02/20(木)21:07:13ID:COmbNQtk

雫「ただいまー」ガチャ
P「ごめんくださーい」スタスタ
美優「お邪魔します……」スタスタ
雫母「雫?どしたの
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531747184/
1:
◆TOYOUsnVr.2018/07/16(月)22:19:45.05ID:/aS1s4K/0
撮影を終えて楽屋に戻ると、どっと疲れが押し寄せた。
様々な服をとっかえひっかえして、ポージングをして、と撮影のお仕事は未だに慣れない。
もちろん、撮られる側としての技能自体はそれなりに上がってきているとは思うけれど、やはりこれは性格的な問題なのだろう。
脳が糖分を欲している。
そして飛び込んでくる、目の前の机上に並んでいる色とりどりのお菓子とコーヒーポット。
この誘惑には抗えそうにないが、その気持ちをぐっとこらえ、まずは着替えに専念することにした。

2:
◆TOYOUsnVr.2018/07/16(月)22:20:23.59ID:/aS1s4K/0

私服へと着替え、いざコーヒーブレイク。
意気込んで椅子へ座ったところ、鞄の中の携帯電話が私を呼んだ。
間が悪い。
鞄から携帯電話を引き抜いて、通知を確認した。
メールだった。
送り主は私のプロデューサーからで、無題。
本文の内容は『お迎えいる?』という簡素なものだった。
簡素なものだったが、その簡素なたった数文字に嬉しくなっている、させられてしまっている私なのだった。
3:
◆TOYOUsnVr.2018/07/16(月)22:23:15.24ID:/aS1s4K/0

いらないわけないでしょ。
心の中で呟いてメールアプリを落とし、次いで電話帳を開く。
その最上段に設定してあるプロデューサーの名前を通り過ぎ、二番目の家の固定電話へと発信した。
一度のコールの後にすぐに電話は取られ、母の軽快な声が響く。
『お電話ありがとうございます。フラワーショップ渋谷でございます』
それに対して「私だけど」と返す。
すると、母の声はワントーン落ちた。
「ご飯ってもう作っちゃった?」
『まだよー。お父さんが配達から帰ってきたら作ろうかと思ってて』
「あ、よかった」
『ご飯、食べてくるのね』
「うん」
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