SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
タグ:
モバマス・デレステSS
タグ一覧の表示
<<
2019年01月
>>
104件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
>>
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458374642/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/19(土)17:04:03.49ID:XS22YlQQ0
18禁かつ若干フェティッシュな内容になっておりますのでご注意ください。
尚、『
佐久間まゆ「本当ですよ?」』のその後のお話です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/19(土)17:05:11.01ID:XS22YlQQ0
夕方
事務所隅のパーティションで区切られた休憩スペース
まゆ「――――…今日のお仕事の報告は以上です」
P「はい、了解。お疲れ様」
まゆ「はぁい。お疲れ様です」
P「明日はたしか…オフだったよな。ゆっくり休んでくれ」
まゆ「あら…明日がオフでしたっけ? まゆ、もっと先の日だと勘違いしてましたぁ。えぇと三週間ぶりのオフですか。久しぶりのオフ、何しましょうかねぇ…」
P「……」
まゆ「『ナニ』しましょうかねぇ…。うふふ…」
P「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/19(土)17:05:39.92ID:XS22YlQQ0
まゆ「…では今日は帰りますねぇ。Pさんもあまり根を詰めすぎないようにしてくださいねぇ?」
P「あぁ、今日は定時とは言わないまでも比較的早く帰れそうだし、ゆっくり休めそうだよ」
まゆ「そうですかぁ、それは良かったですねぇ…。ではお先に失礼します」スック
P「あぁ、気を付けて帰るんだぞ」スック
P「……ッ」ピク
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/19(土)17:06:11.51ID:XS22YlQQ0
ソファから立ちあがり、まゆと連れだって休憩スペースの狭い出入り口を通ったとき、まゆの手の甲が俺の股間に触れたような気がした。
数瞬あっけにとられてしまい、ハッとまゆを見るともう事務所の外へ繋がるドアを開いたところだった。そして軽く振りむきぼそぼそと口
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517048613/
1:
◆5AkoLefT7E2018/01/27(土)19:23:33.70ID:8nmTFkFe0
「今度、本に乗って宇宙まで旅をする歌を歌うんです!」
そのように茜さんから話しかけられた時、多分に失礼であるという自覚はありながらも、私の頭は固まってしまいました。
ただでさえ眩しい笑顔が、なんだか今日はよりいっそうの光を放っているようにすら思えます。

2:
◆5AkoLefT7E2018/01/27(土)19:24:20.27ID:8nmTFkFe0
「ええと……」
相槌にもなっていない言葉を口から搾り出しながら、思考をなんとか回します。
『本』という単語は、この耳にはっきりと届きました。だからこそ、茜さんは此度の話題を誰かに話すにあたって、その相手に私を選んでくださったのでしょう。
いえ、もしかすれば、話そうと思ったタイミングで偶然、私がそこにいただけの可能性だってあるのですが。
……ダメですね。そうとしか思えなくなってしまいました。
ひとまず、今の茜さんの台詞の中で、最も不可解といいますか……理解の及ばなかった部分について、聞くことにしましょう。
「”本に乗って”とは……?」
「本は、宇宙船なんです!」
なんということでしょう。私が普段から好み、もはや生活の一部とも呼べよう”本”というものは、この広大な宇宙を旅できる宇宙船だというのです。これには驚きました。茜さんと過ごす日々は本当に驚くような発見ばかりで……
いえ、茶化すのはやめましょう。それに、なるほど、理解ができました。
確かに、物語を通してならば、私たちはどこへでも行くことができます。私も小さな頃は、世界中の景色の載った本や図鑑を通して、様々な場所への旅行を楽しんだものです。
茜さんは、本を通して宇宙旅行を追体験することを『本に乗る』と表現したのです。どのような類の本を指しているのかはわかりません。図鑑かもしれません、物語かもしれません、ともすれば宇宙についての堅苦しい論文だって、噛み砕けばたちまちに我々を宇宙旅行へ誘ってくれることでしょう。


続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1547475131/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/14(月)23:12:11.56ID:yID7nvpl0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
短め、書き溜めありです。
ももぺあべりーの面々が成人した時空でのお話です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/14(月)23:13:14.78ID:yID7nvpl0
『桃華ちゃ?ん!成人おめでと?!』
『うわ…橘ありす生で見るとクッソ美人だな…』
『的場梨沙も超綺麗だ…』
桃華(20)「うふふ、わたくし達…注目の的ですわね」
ありす(20)「今をときめく人気アイドルが一堂に介せばこうもなるでしょうけど…正直居心地が悪いです」
梨沙(20)「ま、しょうがないじゃない?有名税と思って諦めましょ?」
ありす「うぅ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/14(月)23:13:54.28ID:yID7nvpl0
桃華「ほらお二人とも、そろそろお式が始まりますわよ」
アナウンス『…まずは市長のご挨拶です、市長、よろしくお願いいたします』
市長『え?…あんなに可愛かったロリ達が見るも無残なBBAになってとても残念に思いますが…』
『ちょっ…市長!?』
『アイツを壇上から引きずりおろせ!』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/14(月)23:14:21.50ID:yID7nvpl0

……
………
桃華「……凄い成人式でしたわね」
ありす「のっけから市長があんな爆弾発言をかますとは…」
梨沙「荒れる新成人なんてメじゃないくらい荒れる市長って…」
ありす「というかあんなのが当選するって…」
桃華「はぁ…困ったものですわね」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547482630/
1:
◆Q9Ut3Q1M6s
2019/01/15(火)01:17:10ID:qJp
※この次元の注意点
・同性愛者多数(一部謎なCP含む)
・モバPに5人の義妹がいる(上からウサミン・若葉ちゃん・きらりん・きの子・ありす)
・キワモノ系レシピ(それを美味いと言っちゃう人物有)
・唐突なメタ発言
・某聖帝とは無関係(最重要)
・時々きらりん贔屓が酷くなる(超重要)

2:
◆Q9Ut3Q1M6s
2019/01/15(火)01:17:52ID:qJp
ありす「ラジオネーム【メンチカツ】さんから」
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
週1で通っている食堂でイチゴを入れたメンチカツを注文したら
店主に難しい顔をされた挙句に断られた…
何でだろう?
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
ありす「何ででしょうね?」
3:
◆Q9Ut3Q1M6s
2019/01/15(火)01:18:32ID:qJp
巴「復帰5回目の放送、パーソナリティーの村上巴じゃ」
ありす「同じく橘ありすです」
かな子「同じく三村かな子です」
巴「単純に考えるとイチゴを切らしておったのかもしれんが…どうなんじゃろな?」
ありす「ああ、デザートとかでイチゴを使い過ぎたんですね…ありえます」
かな子「(普通に美味しくならなさそうだからだと思うけど…というか普通なら怒られてるよ)」
ありす「いっそ自分で作るのも手だと思いますけど」
かな子「揚げ物は慣れないと火事になるから余り薦めない方がいいよ?」
巴「そうじゃな…この番組が原因で火事とか洒落にならんわ」
かな子「(一部地域では違う意味で炎上してるけど…これは黙ってよ)」
※主に晩飯タカりに来る奴とか罰ゲームと称して食わせた人狼仲間とか…反省はしている

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547397829/
1:
名無しさん@おーぷん
2019/01/14(月)01:43:49ID:fG1
※タイトルあんま関係ないです
あきら「どーもデス。プロデューサーサン」
モバP「お疲れ様、あきら。どうだ、アイドルとしての初レッスンは?」
あきら「まあ……結構疲れますケド。アイドルやるって決めたからにはやらないと、デス」
モバP「おし、その意気だ! あ、そうだ」
あきら「?」
モバP「そういえばお前と同じタイミングでスカウトした新人がいるんだ」
あきら「…へえ、そうなんデスね」 
モバP「もう少ししたらそいつも来るから、顔合わせしたらどうだ? 初めて同士だし話してたら仲良くなれるんじゃないか?」
あきら「……んー、まあいいデスけど。」
あきら(どんな子かな? 話しやすいといいんだケド)

2:
名無しさん@おーぷん
2019/01/14(月)01:54:19ID:fG1
数分後
ガチャ
「お、お疲れ様でーす!」
モバP「おっ、お疲れ様、あかり」
あかり「あ、プロデューサーさん!」
あきら「……」
あきら(うわ、見た目なんか正統派アイドルっぽい。765の天海春香とか、ウチの島村卯月とか、その系統じゃん)
あきら(なんつーか、キラキラしてる系? ……うわ、距離感謎い)
あかり「お疲れ様ですんご!」
モバP「おう、今日も元気だなハハハ」
あきら「!」
あきら(まさか、J? いや、そんなわけないか)
あかり「えへへ。辻野あかり今日も頑張るんご♪」
モバP「うん、それはちょっと島村さんに怒られるからやめような?」
あかり「ん? あれ、この人は……?」
あきら「…ぁ」
あきら(ヤバイヤバイ、きたきた、急にきた、話しかけられた)
3:
名無しさん@おーぷん
2019/01/14(月)02:06:55ID:fG1
あかり「見かけない顔んご、ですね」
モバP「あぁ、紹介するぞ、この子はお前と同じ新人アイドルの砂塚あきらだ」
あきら「…
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547396001/
1:
名無しさん@おーぷん
2019/01/14(月)01:13:21ID:pOG
事務所
モバP(以下P表記にゃあ)「ただいま戻りましたー……って誰もいないな」
P「ちひろさんも…外回りか。アイドルもみんな撮影とかレッスンでいないのか…」
P「なんかいつもは賑やかな事務所も誰もいないと寂しいな…ん?」
P「ソファーの上になんか脱ぎ捨てられてるな…」ファサッ
P「これ凛の制服の上着か…」
P「……………少しぐらい…嗅いでもバレへんか」

2:
名無しさん@おーぷん
2019/01/14(月)01:24:31ID:pOG
P「ん……」クンクン
P(なんだろうか…女の子特有の柔らかい匂いに獣臭?多分ハナコの臭いが混じってる。また少しほのかに香る甘い匂い…花屋さんで扱ってる花の匂いが香る)クンクン...
P(凛ってこんな匂いするんだなぁ。髪はときおりかきあげたりするから少し香るけどあの匂いとは違うんだな。なんというか凛の服、いや身体自体の匂いかもしれんな……)クンクン...
P(凛の匂いをもっと堪能したいなぁ……)クンクン...
P「まだ凛は…」ペラペラ...
P「スケジュール通りならまだレッスン中だな…しばらくは事務所には帰ってこない…」
P「……………着てみるか…凛の上着」
3:
名無しさん@おーぷん
2019/01/14(月)01:34:22ID:pOG
P(着てみたわけだけど…)
P(なんつーか凄い。俺女の子の匂いをさりげなく嗅いだりしたりはする。バレないように。だけど今はダイレクトに女の子の匂いを嗅げる、いや身体に刷り込ます事ができる状態だ)
P(まるで凛に包まれてるみたいだなぁ…)
P(袖口を口につけて…)スッ...
P「スゥゥゥゥゥゥゥ.......ハァァァァァァ.....」
P(身体の中に凛の匂いが入ってきた……気持ちよくなってきた…)
P「凛……凛…」スゥハァスゥハァ…
4:
名無しさん@おーぷん
2019/01/14(月)01
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547457368/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/14(月)18:16:08.65ID:KFJfAKi70
ある日、事務所にて……、
モバP「ちひろさん、ちょっといいですか?」
ちひろ「はい、プロデューサーさん。一体何ですか」
モバP「最近物騒なニュースが多くありますけど、日本国内だけの問題ではないと思うんですよ」
ちひろ「はぁ、と言いますと?」
モバP「たとえばどっかの国が日本の領海に侵攻したり、レーザーを当てるなんて問題がありますよね。日本はもっと毅然とした態度で対応しないといけないのに、このままでは揺れ動く国際情勢の渦に呑まれてしまいますよ!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/14(月)18:17:08.87ID:KFJfAKi70
ちひろ「確かにそうかもしれませんけど、それってアイドル事務所で働く私たちに関係あるんですか?」
モバP「ノォォォォーーーーーーーーンンン!!!ちひろさん、今やアイドルビジネスは一国に収まらず、世界に影響を与えるんですよ!たとえばよくテレビで『海外で人気のあのあのグループが来日!』みたいなニュース、観ませんか?」
ちひろ「確かに。たまに観ますよね」
モバP「でしょ?僕も最初は『海外で人気ならその国だけでやってろ』とか思ってましたよ。でも実際にそういう海外のグループって日本国内での知名度はあまり高くないのにSNSのアイコンをそのグループにするような盲目的なファンが一定数いるでしょ?規模はどうであれ、海外で影響を与えるきっかけ作りにはなると思うんですよ」
ちひろ「確かに、言われてみると……」
モバP「でもその反面、必ず成功するとは限りません。当たり前ですけどこの世界、国は日本だけじゃないですよね。だから関係性の悪い国とこれから大きなトラブルが起きて、日本の危険が危なくなる可能性は否定できません」
ちひろ「そういえば、ミサイルが発射されたこともありましたよね」
モバP「日本が危険になる……つまり、アイドルた
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1496073962/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/05/30(火)01:06:02ID:eAWcxCVk
裕子「私達セクシーギルティってユニット名じゃないですか」
卯月「ハーレルッヤ」
未央「ハーレルッヤ」
凛「ハレルーヤ! ハレルーヤ!」
卯月・未央・凛「ハレェェルッヤアアア!!」
裕子「このユニット名、私の要素が加味されてないと思うんですよ」
早苗「ちょっと待ってもらっていいかしらユッコちゃん」

2:
◆AHvbf5ars.
2017/05/30(火)01:13:49ID:eAWcxCVk
裕子「なんですか早苗さん。時間は有限ですよ」
早苗「なんでアレをスルー出来るの?」
裕子「慣れですよ慣れ」
雫「慣れとかそういう問題では無いような気が……」
未央「何話してんの?」
早苗「あなた達の奇行についてよ」
卯月「プッチ神父にメサイアのCDを入れられた『サバイバー』のグッチョごっこですよ」
凛「あのシーン面白かったよね」
裕子「来ないでくださいよ。こっちのSAN値が下がる」
未央「誰が名状しがたき者どもか」
3:
◆AHvbf5ars.
2017/05/30(火)01:26:21ID:eAWcxCVk
雫「裕子ちゃん、いつの間に目のハイライト無くなったんですかー?」
裕子「あ、すいません今戻しますね……ハイッ! オッケーです!」キラキラ
早苗「わー。すごいわねそれ」
裕子「まゆさんとかも出来ますよ」
凛「それはさておき、なんかユニット名の話してたけど」
雫「何だか裕子ちゃんがユニット名に疑問があるとかで」
早苗「それで三人で話をしてたんだけど……ユッコちゃんどうしたの。奥歯で蛆虫噛み潰したような顔して」
裕子「そこは苦虫で良いでしょうよ……この三人を巻き込みたくないんですよ」
雫「ニュージェネの三人ですかー?」
4:
◆AHvbf5ars.
2017/05/30(火)01:40:35ID:eAWcx
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482246372/
1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/12/21(水)00:06:12.57ID:9hrayF2Y0
聖「……♪」
モバP(聖が俺の手をぐっと握ったまま離さない)
モバP(嬉しそうな顔をしたまま離さない)

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/12/21(水)00:06:57.95ID:9hrayF2Y0
モバP「……なぁ、聖」
聖「なんですか……?」
モバP「離してくれないか?」
聖「嫌です……」フルフル
モバP「嫌か」
聖「だって……」
聖「プロデューサーさんの手……心地いいので……」
モバP「……そうでもないと思うんだけどな」
聖「ううん……」
聖「暖かくて……頼もしくて……」
聖「……♪」
モバP「……」
3:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/12/21(水)00:07:40.53ID:9hrayF2Y0
聖「それに、私……言いましたから……」
聖「手をつないだら……離したくなくなっちゃうって……」
モバP「……確かに言ってたな」
聖「……だから、もう離しません……♪」
モバP「……でもさ、聖」
聖「……?」
モバP「『握手してくれませんか……?』って言ってからのそれはずるいと思う」
聖「……」
聖「なんのことでしょうか……?」
モバP「とぼけない」
聖「……えへへ」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1421658660/
1:
◆/FlK6/6bHs
2015/01/19(月)18:11:00.76ID:M3PkCaO8O
―――事務所
凛「…………」ヌクヌク
李衣菜「…………」ヌクヌク
凛「……こたつっていいよね」
李衣菜「うん……出たくないよねぇ」
凛「うん……」
李衣菜「おせんべ、食べる?」
凛「うん、食べる」

2:
◆/FlK6/6bHs
2015/01/19(月)18:13:04.88ID:M3PkCaO8O
李衣菜「んー……」ガサガサ
凛「…………」
李衣菜「あ」
凛「?」
李衣菜「あと1枚しかないや……半分こでいい?」
凛「ん」コクン
李衣菜「それじゃ……よっと」
ぱきっ

3:
◆/FlK6/6bHs
2015/01/19(月)18:15:40.66ID:M3PkCaO8O
凛「…………」
李衣菜「…………」
凛「……片方大きくない?」
李衣菜「あはは、失敗」
凛「……じゃーんけーん」
李衣菜「ぽんっ」
凛「勝った」ポリポリ
李衣菜「負けたー」モグモグ
4:
◆/FlK6/6bHs
2015/01/19(月)18:18:14.80ID:M3PkCaO8O
凛「甘じょっぱい」
李衣菜「これ美味しいよね」
凛「うん。……お茶、淹れよっか?」
李衣菜「あ、お願い」
こぽこぽ……
凛「はい。熱いよ」
李衣菜「ありがとー。……あちちっ」
凛「だから言ったのに」クス
5:
◆/FlK6/6bHs
2015/01/19(月)18:19:32.78ID:M3PkCaO8O
李衣菜「ずずず……はふぅ」
凛「……はふ」
李衣菜「…………」
凛「…………」
李衣菜「……まったり、だね」
凛「ね……。最近お仕事、どう?」
李衣菜「おかげさまで、ってとこかな」
凛「そっか」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547379566/
1:
◆Vysj.4B9aySt
2019/01/13(日)20:39:26ID:ZE6
杏「ふぁ……あぁ……」
杏奈「ごめん……起こしちゃった?」
甜花「えっと……お腹すいたかな……って」
杏「あー、もうこんな時間か」
杏奈「出前……取る?」
甜花「な、なーちゃんがいないから、甜花だけじゃご、ご飯が作れないし……」
杏「ピザでいいかなぁ……こたつから出たくないし」
杏奈「ん……うん」
甜花「にへ、にへへ……楽チン、楽チン」

杏「というわけで、ここの住所を教えて」
あきら「何がどういうわけデス?!」

2:
◆Vysj.4B9aySt
2019/01/13(日)20:40:36ID:ZE6
急に思いついたので、雑かつ短いです
とりま、いつものようにみんな仲良しということで
4:
◆Vysj.4B9aySt
2019/01/13(日)20:45:51ID:ZE6
杏「えぇ……だって、あきらってばなんか自慢しているみたいに、自前のPCの解説とかして来たし」
あきら「それは……杏さんが私の趣味について聞いて来たからデスよ」
杏「で、わかりにくいからって実際に来い的なことを……」
あきら「それは……たしかに言いましたけど」

杏奈「このPCのスペックなら……シャニやっても、画質は落ちないね」
甜花「て、甜花のスマホなんか目じゃないよ」
あきら「まさか他の事務所の方まで呼ぶなんて!」
杏「あー……それは」
5:
◆Vysj.4B9aySt
2019/01/13(日)20:49:23ID:ZE6
杏「杏は所詮は既製品しか知らないわけだし、PCに詳しそうな人を探したら…………ねぇ」
あきら「なら、マキノさんとか泉ちゃんとかいるじゃないデスか」
杏「たしか二人は、かな子ちゃんと一緒に外征中だしねぇ……だから知り合いに頼んだだけだよ」
あきら「む……」

杏「それに、実はアイドル呼んで実況すれば、カウンターが増え
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547359438/
1:
名無しさん@おーぷん
2019/01/13(日)15:03:58ID:7vY
登場人物
砂塚あきら
辻野あかり
ちょっとフェチ入り、百合、あかり攻め気味です

2:
名無しさん@おーぷん
2019/01/13(日)15:04:28ID:7vY
あきら「と言っても、食べられないってわけじゃないけどね」
あかり「でもあきらちゃん、こう…なんか豪快に丸かじりしてくれてるけど」
あきら「まぁ実際に見てもらった方が分かりやすいね。あかり、一個ちょうだい」
あかり「うん」
シャクッ あかり「あぁ^?りんごの音ぉ^?」
あきら「やっぱりりんごは山形に限るってやつだね。とまぁこんな感じにすごい歯形がつく
んだけど…」
あかり「なんか私に歯形付けられちゃったみたいでちょっと恥ずかしいんご…」
あきら「///きゅう」バターン
あかり「あきらちゃん!?」
3:
名無しさん@おーぷん
2019/01/13(日)15:05:18ID:7vY
あきら「で、本題に入りたいな…」
あかり「んご…(自分が結構とんでもないことを言ったことに気づいた)」
あきら「ちょっと恥ずかしくてはしたないけど…んあっ」
あかり「あきらちゃんの歯は綺麗でかっこいいよねー♪」
あきら「そりゃドウモ…で、今回見てもらいたいのは歯茎なんだけど」
あかり「りり、りんごが!」
あきら「ああ!当面陰険だ!(超速押韻)…この通り、陰険って程じゃないけど歯茎にリンゴが挟まるんだよね」
あかり「りんごの新たな弱点発覚!?」
あきら「ま、困ってるのは自分とか輝子さんぐらいなもんだろうけど」
あかり「そっか…じゃあ歯磨きまでケアすればいいんごね!」
あきら「…ここに神谷奈緒サンに布教された、他人に歯磨きされるとどうなるかの資料がありマス」
あかり「はい」
?唐突に始まる偽物語第八話の上映会?

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547379773/
1:
◆SbXzuGhlwpak
2019/01/13(日)20:42:53ID:iMs
注意事項
・武内Pもの
・武内Pもの

凛「プロデューサーって童貞でしょ?」
武内P「いえ、違います」
凛「――――――え?」
武内P「あの、渋谷さん。お年頃なのでそういった話に興味があるのはわかりますが――」
凛「ちょ、ちょっと待って! もう一回、もう一回訊くからちゃんと答えてね!」
武内P「は、はぁ」
凛「プロデューサーは――童貞です」
武内P「いえ、違います」
凛「」
武内P「それで渋谷さん。そういった話に興味があるのは自然なことですが――」
凛「嘘だ……そんなはずない……」フラフラ
武内P「女性が男性に面と向かって今のようなことを尋ねるのは、たいへん傷つけかねない……渋谷さん? どこにいかれたのでしょうか」
渋谷凛

2:
◆SbXzuGhlwpak
2019/01/13(日)20:44:49ID:iMs
※ ※ ※
フラフラ、フラフラ
アーニャ「……リン?」
凛「プロデューサーが童貞じゃなかった……プロデューサーが童貞を失うのは、私が初めてをあげるときのはず」
凛「でも私は初めてのままだから……私がプロデューサーとの初めてを忘れるはずがないし」
凛「あ、そっか! もうプロデューサーってば、いくら私のことが好きだからって、寝てる私にするだなんてアハハハハ」
凛「女の娘の大切な初めてを、こんな酷い形で奪うだなんて。これはもう、責任をとってもらわないと――」
アーニャ「リン、落ち着いてください」
凛「……アーニャ? ねえ聞いてよアーニャ。プロデューサーってば私に酷いことしたの。だからね、責任をとってもらうんだ」
アーニャ「ウージャス……リン、何があったのかは、先ほどまでの凛の様子でわかりました。プロデューサーは――童貞ではなかったのですね?」
凛「ち、違う! そんなはずない、そんなはずない! もしそうだとしても、眠ってて意識が無い私が相手だったは
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481459613/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/11(日)21:33:34.09ID:Xtbnwe7E0
アイドルマスターシンデレラガールズです。
注意
この話は私が以前に書いていた
佐藤心「プロデューサーとアイドル」
と世界観が一致しており、これらの話のその後のお話しとなっております。
佐藤心「プロデューサーと」安部菜々「お手伝いさん改め寮母さん……?」
こちらの続きとなります

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/11(日)21:34:10.88ID:Xtbnwe7E0
CGプロ
心「あ、P。ちょっとちょっと」
モバP(以下P)「はい?」
心「寮作ることになったからよろしく☆」
P「はい? 寮ですか?」
心「おう☆ 実家遠い組がもっとアイドル活動できるようにって思って☆」
P「はー、いいんじゃないですかね?」
P「というか、かなりありがたいですよ。送り迎えだけでも結構な負担ですし」
心「だろ☆ はぁと名案出しただろ?」
P「そっすねー、さすがチーフっす」
心「雑だな☆ オイ☆」
P「んなことないっすよ……」
P「で?」
心「ん?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/11(日)21:34:46.15ID:Xtbnwe7E0
P「俺は何をすれば良いんですか?」
心「さすが☆ 話が早いな♪」
P「チーフに鍛えられましたんで!」
心「んじゃ、とりあえずPはお前の担当してるアイドルの親御さん全員に許可取ってこい☆」
P「はい? 取ってないんですか? 取ったから作るんじゃなくて?」
心「Pが四国組を迎えに行った日あるじゃん?」
P「あー、はい。ありましたね。一昨日のですよね?」
心「そそ☆」
心「そんときに、菜々先輩達と話してるうちに決まった」
P「へ?」
P「そんな最近なんです
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468303642/
1:
◆K1k1KYRick
2016/07/12(火)15:07:22.77ID:8RJxxcCro
※幸子の同級生♂がオナニーを目撃されて幸子からソフトSMを受ける話です
※幸子が嫌がらせを受けている設定など、オリジナル要素が多いです
※言葉責め、足コキ、手コキ、中出し、破瓜、搾精、アナル責め要素あり
過去作
【R18モバマス】佐久間まゆ「運命シンドローム」

2:
◆K1k1KYRick
2016/07/12(火)15:07:59.22ID:8RJxxcCro
僕の通っている中学はこの前まで有名なお嬢様学校だった。
共学になった今も女子の比率は大きく男子を上回っている。
大勢いる女子の中でも輿水さんは一際目立っていた。
輿水幸子といえば、クラスどころか学年全体でも品行方正で通っている優等生だ。
偏差値の決して低くないこの学校でテストの成績は常に上位陣にいて
おまけに目も綻ぶような美少女とくれば、教師たちの受けも良いし
男子たちもほっておく訳がない。
そんな訳で彼女の周りにはいつも男子がいた。
僕はというと、そんな高嶺の花である彼女を遠巻きから見ている事しか出来なかった。
そんな輿水さんは女子から嫌われていた。
彼女たちが輿水さんを嫌うのに大した理由はない。
教師たちに良い顏して、男子たちにちやほやされていれば
高飛車でなくったってその娘は学校で苛められるのに
充分な資格を持っているものなのだ。
3:
◆K1k1KYRick
2016/07/12(火)15:08:25.66ID:8RJxxcCro
「輿水さん、このノートやっておいてくれる?」
四時間目が終わると、女子グループが
休み時間にノートを六冊まとめて輿水さんの机に置いた。
輿水さんは字が綺麗でノートまとめが上手いからという理由で
テスト期間が近くなると十人単位で授業のノートを彼女に預けて清書させるのだ。
確かに彼女のノートは丁寧で分かりやすくまとめられている。
だけどテ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472995543/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/04(日)22:25:43.82ID:Oj7zceLC0
アイドルマスターシンデレラガールズです。
注意
この話は私が以前に書いていた
佐藤心「プロデューサーとアイドル」
と世界観が一致しており、これらの話のその後のお話しとなっております。
モバP「新米プロデューサーと」佐城雪美「アイドル……」
時系列はこっちの次になりますが、今回はおまけ的なお話です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/04(日)22:26:13.12ID:Oj7zceLC0
CGプロ 事務所
モバP(以下P)「じゃあ、そろそろ迎えに行ってきすね」
心「おうよ☆ 気を付けてな☆」
P「ういっす」
菜々「今日は誰のお迎えなんですか?」
心「今日は光と晴☆」
舞「香川組って事は空港ね」
心「ですね☆」
菜々「でも、お仕事の度に飛行機って大変ですよね……」
心「それはそうですけど、こっちで暮らすのは流石に子供組には難しい☆」
舞「あれ? でもほたるちゃんはこっちで暮らしてるんでしょ?」
心「はぁとがスカウトする前から東京に住んでますよ♪」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/04(日)22:26:55.66ID:Oj7zceLC0
菜々「あー、仕事場に近くないと何があるか分からない、でしたっけ」
舞「別に遅刻くらい良いと思うけどね。そりゃしない方が良いけどほたるちゃんの場合は不可抗力でしょ?」
心「売り出し中だと不可抗力だったとしても、何か起こすとすぐ干されるんですよ」
舞「はー、相変わらずめんどいわね」
菜々「仕方ないですよ。芸能界ですから」
舞「そんなもん、こっちが悪くないなら待たせとけばいいのよ!」
心「そんな事がまかり通るのは舞さんだけです☆」
菜々「ですねぇ……」
舞「そう?
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1546502122/
1:
◆q4ctS9nNro
2019/01/03(木)16:55:22.90ID:gepRGEUXo
モバP「ただの眼鏡にしか見えないが……」
晶葉「なんとレンズを通してアイドルを見るとアイドルが最近したオナニーを回想できるぞ」ドヤァ
モバP「また変なのを作ったのか……晶葉お前まだ中学生だろ?」
晶葉「オナニーして何が悪い!職業柄ムラムラしてるアイドルは多いぞ!!」
モバP「お、おう……なるほど一理ある」
モバP「疑問なんだが、自慰行為にそんな種類あるのか」
晶葉「あるに決まってる、スタンダードな指オナや角オナ、フェチなアナニーまで様々だ」
晶葉「それに事務所で何人か危険なオナニーしてる者がいると噂だ、それが事故や事件に繋がったらどうする」
モバP(「オナニー」連呼してるアイドルがすでに事件なんすけど)
モバP「わかった、とりあえずコレでアイドルを調べればいいんだな」
晶葉「頼んだ助手、データはこちらでも確認できるように自動保存されるぞ」サッ
モバ「とんでもない事を言って立ち去りやがった」

2:
◆q4ctS9nNro
2019/01/03(木)16:56:04.85ID:gepRGEUXo
――
沙理奈「ウフフっ、なぁに?」ヒヨィ
モバP「うわっビックリした、なんだ沙理奈か」
沙理奈「何だとは何よ!セクシーな登場だったでしょう?」
モバP(相変わらずのセクシーホディーだ)スイッチオン

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425219427/
1:
◆/FlK6/6bHs
2015/03/01(日)23:17:07.52ID:jOcI8ivgo
―――事務所
がちゃ
凛「おはようございます」
李衣菜「……あぁぁぁ……ぉぅぅぁぁぁぅ……!!」プルプル
凛「あ、李衣菜」
李衣菜「ぁ、ぁぁぅぅ……り、凛……お、はy」ピキーン
李衣菜「あぁぁぁぁ指がぁぁぁぁあああ……!」
凛「…………」
凛(李衣菜がギターを抱えながら悶えてる)

2:
◆/FlK6/6bHs
2015/03/01(日)23:19:06.47ID:jOcI8ivgo
李衣菜「はぁ、はぁ……や、やっと治まってきた……」グター
凛「ああ、指攣ったの……大丈夫?」
李衣菜「う、うん……よくマッサージしないと」
凛「ギターの練習してたんだ?」
李衣菜「あっはは、調子出てきたと思ったらこれだもん……死ぬかと思った」
凛「大げさ」クスッ
3:
◆/FlK6/6bHs
2015/03/01(日)23:20:23.51ID:jOcI8ivgo
李衣菜「あ、笑ったなー? 凛じゃ痛みに耐えられなくて、きっと泣いちゃうねっ」
凛「そう? でも、そもそも私なら指を攣るなんてヘマ、しないけどね」
李衣菜「あぁっ、そんな根本的なとこから!」
凛「ふふっ」
李衣菜「……へへへっ」
凛「おはよ、李衣菜」
李衣菜「うん、おはよう凛!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455535781/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)20:29:41.69ID:B+2I6UV70
18禁および若干の凌辱展開がありますのでご注意ください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)20:31:06.63ID:B+2I6UV70
まゆ「まゆはPさんの為ならなんでもできるんですよぉ……?」
事の発端はまゆの何気ない(と本人は思っていただろう)一言だった。
まゆがいつものように愛想を振りまいてきたその時、俺は急ぎで仕上げないといけない仕事と睡眠不足のせいか、とても気が立っていた。
いつもなら軽く受け流していたようなまゆの考えなしの軽口に苛立ちを覚えてしまった。
P「なんでもって……。出来もしないことを言うんじゃないよ。ったく……。仕事の報告が済んだなら帰宅して休みなさい」
言ってしまってすぐに大人げない言い方に若干の自己嫌悪を感じてしまう。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)20:31:49.38ID:B+2I6UV70
まゆ「むぅ……。Pさん信じてくれないんですかぁ?」
P「はは……信じるわけないだろう? 『なんでも』だぞ? 無理に決まってるじゃないか」
まゆ「本当ですよぉ! 大好きなPさんの為ならなんでもできますぅ!」
P「うん、そうかありがとうおつかれさま」
まゆ「もう! Pさん信じてくださいよぅ!」
まだ言うか……。
P「……へー。本当にぃ?」
まゆ「えぇ。本当ですとも」ドヤッ
P「……ふ??ん」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)20:32:41.42ID:B+2I6UV70
P「……もしかしたら俺ものすごい変態的な要求するかもよ?」
まゆ「えぇ!? へ……へんた……」カァ
P「な? 無理だろ?」
P「……はい、俺も大人げない言い方だっ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547197977/l10
1:
名無しさん@おーぷん
2019/01/11(金)18:12:57ID:bCA
登場人物
・速水奏
・宮本フレデリカ
・一ノ瀬志希
備考
・地の文(奏目線)あり
・元ネタあり

2:
名無しさん@おーぷん
2019/01/11(金)18:14:36ID:bCA
私のアイドルとしての活動は、順調だった。しかし、多忙の反動で趣味の映画鑑賞に割ける時間は無いに等しくなっていった。
以前に見逃した映画がようやく地上波で放映されるということで、私は柄にもなく高揚していた。
時刻は映画が始まる、夜九時十五分になろうかという所。番組前のコマーシャルも、まるで上映前の映画の予告集を見ているかのように思えた。
・・・と、そんな気分でコマーシャルを見ている最中に、思わぬ横槍が入った。
3:
名無しさん@おーぷん
2019/01/11(金)18:15:32ID:bCA
フレデリカ「カナデちゃーん、ぼんそわ?☆」
奏 「・・フレちゃん?私、今日は映画を見るって言っていたでしょう?」
私は少なからず不満を胸に抱きながら、突如乱入してきた金髪娘を見上げた。
フレ「まあまあ、これからお楽しみの所だと思うけど、ちょっとフレちゃんの話を聞いてほしいんだ?!」
彼女は強引に喋り出すと、私に口をさしはさむ余地を与えなかった。
4:
名無しさん@おーぷん
2019/01/11(金)18:16:38ID:bCA
フレ「アタシが今ここに持ってるのは、なんとなんと今までにないスペシャルなお薬!
   アイドルやりながら苦心の末に実験して、研究して・・ついにシキちゃんから貰ったんだ?」
奏 「・・それ、フレちゃん関係ないじゃない。それより・・」
フレ「わかるよカナデちゃん、このスペシャリカでレアデリカな薬はそうそう他の人にあげたりできない・・
   
   ただ、カナデちゃんにならあげてもいいかな?って思ったんだよ??」
テレビのコマーシャルはちょうど終わろうとしている
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1541766204/
1:
◆nhOlG52djOLr
2018/11/09(金)21:23:24ID:cG3
モバP「さぁ始まりました、第一回ニッチdeシンデレラ!」
モバP「この企画はアイドルたちの魅力をさらに引き出すコーナーです」
モバP「なお、今回はサポーター役として渋谷凛さんにお越しいただいています。よろしくお願いいたします」
凛「よろしくお願いします。さて、前置きはおいといて、さっそく向かいましょうか」

2:
◆nhOlG52djOLr
2018/11/09(金)21:26:41ID:cG3
@事務所だぜ
モバりん「…………」タッタッタ
きらり「うゆ?」
モバP「オメデトウ!」
凛「表彰状、諸星きらり殿。あなたは数あるアイドルの中で『お腹が痛いときに優しく声をかけられたいアイドル』として多くの支持を集めました。その功績を称え、ここに表彰します」
きらり「あ、はい」
モバP「それでは諸星きらりさん、準備はいいですか?」
きらり「え? え?」
凛「Winningactをお願いします!」
3:
◆nhOlG52djOLr
2018/11/09(金)21:30:26ID:cG3
モバP「う、うぐぅううううう」ボウヨミ
きらり「ぴ、Pちゃん?」
モバP「は、腹が、お腹があああ……」ウズクマリ
きらり「Pちゃん」
きらり「お腹……痛い? 大丈夫?」
凛「あ、あれはっ! うずくまっているプロデューサーのそばに駆け寄ってそのロングスカートを膝裏で抱え込みながらしゃがみ、絶妙な角度を持って首をかしげることで見るものの心を撃ち抜く奥義!」
凛「そ、そんな大技繰り出されたら……プロデューサーはっ!」
モバP「ぐふっ」
凛「プロデューサああああああああああああああああああああああぁぁぁああああああああああああ!!!!!!」
4:
◆nhOlG52djOLr
2018/11/09(金)21:34:00ID:cG3
※丁寧にお礼を言ったらきらりは許してくれました。<
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547265445/
1:
名無しさん@おーぷん2019/01/12(土)12:57:25ID:XlG
※Pは複数人いるよ
【体育館裏】
泰葉「なんで私じゃダメなんですか!?」
少年「...ごめん...俺は」
泰葉「そういうの聞きたくない!私と裕美で何が違うの...ねえ...何が違うの?」
少年「ごめん」
泰葉「...一人にして...大丈夫。明日になったら後輩に戻るから...」
少年「...ありがとう」
泰葉「...馬鹿」
???
2:
名無しさん@おーぷん2019/01/12(土)13:01:25ID:XlG
【事務所】
楓「......」ポリポリ
ちひろ「あ、楓さん。お疲れ様です」
楓「ちひろさん。お疲れ様です。」
ちひろ「......楓さんは本当に美人ですねえ」
楓「あら、突然ですね。ありがとうございます」
ちひろ「お煎餅食べながらドラマの再放送見てるだけで何か絵になってます」
楓「......アイドルとしてバリバリやってますからね」
ちひろ「そのお煎餅そんな音出ないでしょう?」
楓「伝わったようで何よりです」
ちひろ「お煎餅凝視しながらですしそりゃそうですよ」
楓「そうですね。パリパリやっております」
ちひろ「.........割と人気ですよねそのドラマ」
楓「泰葉ちゃんと裕美ちゃんが出てるって言うので見てましたけど、こう...思春期?って感じで好きですよ」
ちひろ「まだ最終回じゃないでしょう?」
楓「そうでした」
3:
名無しさん@おーぷん2019/01/12(土)13:03:46ID:XlG
ちひろ「まあ、泰葉ちゃんは出番終わりですけどね」
楓「あ、そうなんですか。それはどこ情報でしょうか?」
泰葉「私情報です」
楓「あら御本人」
ちひろ「ネタバレになっちゃいましたかね?」
楓「ネタバレされても面白いものは見るので大丈夫ですよ」
泰葉「ありがたいです。楓さんお疲れ様です」
楓「ドラマお疲れ様でした。泰葉ちゃん」続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547129505/
1:
名無しさん@おーぷん
2019/01/10(木)23:11:45ID:eqM
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
?年末のとある日?
緒方智絵里「だからそのために、蘭子ちゃんにコツを教わってきたんですっ」
プロデューサー(以下、P表記)「うん……うん? 蘭子に?」
智絵里「はい!」
P「そうか。勉強熱心? なのはいいことだけど……一体何のコツを教わったんだ?」
P「あ、蘭子のことだから、いい夢を見られるおまじない、的なヤツか?」
智絵里「えっと、それじゃあ……見ていてくれますか、プロデューサーさん」
P「ん? あぁ」

2:
名無しさん@おーぷん
2019/01/10(木)23:14:02ID:eqM.sx.nz
智絵里「……確か、こんな感じのポーズで……」
智絵里「いきますっ! ……チリも、残さんっ! じょうはめっしょうえんっ!」シュババ
智絵里「闇の炎に、抱かれて、消えろっ!」ビシッ
P「」ポカーン
智絵里「ふぅ……どうですか、プロデューサーさん?」
P「どうもなにも」
智絵里「あぅ……やっぱり、まだ練習が足りませんか……? もっと闇の気持ちにならなきゃ、だめなのかな……?」
P「待て待て。そんな仁奈みたいなノリでダークサイドに足を踏み入れるのはやめてくれ」
P「……ゴメンな、なんだかお互いの認識に齟齬があるみたいだから、とりあえず初夢の話からどうしてそうなったのか、順を追って説明してくれるか?」
智絵里「は、はい……」
3:
名無しさん@おーぷん
2019/01/10(木)23:15:02ID:eqM.sx.nz
智絵里「あのですね。初夢で見ると縁起が良いもので、一富士、二鷹、三茄子ってあるじゃないですか」
P「ああ。有名なやつだな」
智絵里「でも、その三種類は全部、茄子さんの管轄みたいで」
P「管轄」
智絵里「お正月はいろんな人に
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1547211029/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/11(金)21:50:29.64ID:BZ0u1LPg0
「ねぇーねぇー、センパイ……オフパコの相場って、どれくらいだと思います?」
机を挟んだ対面に座った砂塚あきらは、気怠そうに肩肘を頰に突いている。
彼女の前には、まだ湯気が立つ珈琲のマグカップ。あきらは唇を湿らすように、それを一口含んでから、あなたに言葉を続けた。
「自分が未成年の現役JKって考えると……100kくらいは期待しちゃうんデスけどね。それは流石に、夢見すぎデスかね……でも、それくらいは求めてもいいと思うんデスよ。自分、可愛いし」
あきらの言葉は、どこまでも自然体に紡がれる。
彼女は部屋着の、ピンク色のタンクトップを着ている。ファッションが大好きな少女ではあるが、室内にはあなたとあきらの2人だけ。見る相手がいないと、オシャレは成立しないのだろう。あきらにとっての自分が、そのオシャレに値する存在でないことに、あなたは少し落胆をする。
「んー?……そりゃ、お金に困ってますよ。というか、お金困ってないのにオフパコするとか、センパイは自分のこと、クソビッチだと思ってるんデスか?……いや、わかってますよ。そんなに動揺しなくてもいいのに」
あきらは少し、不服そうに口を尖らせながらあなたに抗議する。
あなたは、あきらの肢体を眺める。
学校のある平日、深夜三時までゲーム動画を配信する不規則な生活。肋が浮き出るほどに瘦せぎすか、あるいは食生活の破綻により脂肪塗れの小太りが道理だがーー不思議と、あきらの身体は均整がとれている。あなたの一つ後輩の、高校一年生。15歳。それにしては十分すぎるほどの乳房と臀部の大きさだ。度を越した、グラビアアイドルのような巨乳ではないが、CからDカップ程度はあるだろう。
なにより、特筆すべきは、彼女の身体よりも顔だ。
常にダウナー系の雰囲気を醸し出してはいるが、紛れもなく美少女。
男性を誘惑する泣きぼくろや、野獣のような本能を感じさせる尖った歯。例えば自分が、金に飽かせた大富豪であり、あきらの処女を奪いー
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547188331/
1:
◆3itqUBT8Cs
2019/01/11(金)15:32:11ID:5R2
※あかりんごとあきラッキーの読み込み浅かったりキャラ崩壊してるかもしれないんご
そしたらごめんね
というか、公式であかりんごとあきラブリーは他のアイドルとの絡みが描かれてないからこういう感じだといいなって妄想でかいてるから、100%あとから読むと矛盾起こすだろうけど許してください、何でも島村
あと、僕のネット知識間違っててもごめんね
ネタ思い付いちゃったから続いちゃっただ
読んでなくても多分大丈夫だけど前作
あきら「あきらの」あかり「ネット講座?」

2:
◆3itqUBT8Cs
2019/01/11(金)15:34:52ID:5R2
あきら「このコーナーはカードをタッパーで保存する、自分、砂塚あきらが!」
あかり「りんご1個分のビタミンCはりんご1個分、あかりんごとゲストにネット用語について教えていくコーナーです!」
あきら「あかりちゃん。なんなんデスか、この台本……」
あかり「まぁまぁ…。このコーナーはお試しの第1回が好評だったから続くことになりました!ありりんご!あはっ♪」
3:
◆3itqUBT8Cs
2019/01/11(金)15:37:15ID:5R2
あかり「でもあかりんごはあきらちゃんと仲良くなれて嬉しいんご!この前の時はさん付けだったけど今はちゃん付けだよね!あはっ♪」
あきら「あのっ……その……ハィ……」
あかり「照れてるあきらちゃんも可愛いんご!」
あきら「今回のゲストを呼びますよ!」
4:
◆3itqUBT8Cs
2019/01/11(金)15:46:04ID:5R2
あかり「はい。今回のゲストは橘ありすちゃんです!」
ありす「どうも、橘です。ありすではなく橘です」
あかり「ありすちゃん、よろりんご!」
あきら「ありすサン、どーもデス」
ありす「ありすじゃなくて橘と呼んでください」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547105291/l10
1:
◆3itqUBT8Cs
2019/01/10(木)16:28:11ID:4vG
※二人とも実装されたばかりなので読み込み浅かったらすみません
あと、僕のネット知識にガバがあったらすみません

2:
◆3itqUBT8Cs
2019/01/10(木)16:28:43ID:4vG
あきら「はぁ。Pサン、これは何デスか?」
P「いやな、最近所属した二人の新人アイドルが面白い具合にネットに強かったり弱かったりしたからな」
P「これはもう、売り出すチャンスだと思って事務所のHPのミニブログ枠にねじ込もうとな?」
あきら「はぁ」
P「あきらがゲストにネット用語を教えていく様子をまとめたものをブログに上げていくからな」
あきら「…」
3:
◆3itqUBT8Cs
2019/01/10(木)16:29:15ID:4vG
P「それじゃ、今回のゲストはあかりだ。あかりもつい3週間くらい前にうちに所属することになった新人アイドルだし、緊張しないだろ。あとはお二人さんに任せるからな!」
あきら「…」
あかり「…」
あきら「…砂塚あきらデス。どーも」
あかり「辻野あかりです。あかりんごって呼んで欲しいんご。同じ新人さんとしてこれからよろりんご!あはっ♪」
あきら「……ヨロシク」
あかり「引かないで欲しいんごぉ!」
あきら「進めていきますね」
4:
◆3itqUBT8Cs
2019/01/10(木)16:29:40ID:4vG
あきら「第一回…第一回ってこれ続くんデス?」
カンペ「評判よければ続きます」
あきら「…はぁ、改めて今回学んでいくのはなんJ……マジデスか?」
カンペ「マジです」
あかり「あきらちゃん、なにか問題でもあったんご?」
あきら「イエ、ナンデモナイデス」
あきら「気を取り直して何jについて学んでいきましょう」
あかり「しょ?」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547190922/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/11(金)16:15:22.96ID:x7rFVSWHO
ある日、事務所にて……、
モバP「ちひろさん、折り入って相談があります」
ちひろ「なんですか、プロデューサーさん」
モバP「最近物騒なニュースが多いですよね。たとえばアイドルの自宅に悪いやつがやってきて襲うなんてことがあったら大変です」
ちひろ「確かに、用心に越したことはないですよね」
モバP「自宅だけではなく、最近では事務所にまで押し寄せる厄介なファンもいるようです。そこで未然にトラブルを防止すべく、最新のセキュリティシステムを搭載することに決定しました」
ちひろ「最新のセキュリティシステムですか?」
モバP「はい、これで事務所の中は安全です。厄介なファンや泥棒が近づいて来ても、侵入を許しません!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/11(金)16:16:23.07ID:x7rFVSWHO
ちひろ「それって、たとえば施錠を指紋認証や顔認証ですか?」
モバP「ノォォォォーーーーーーーーンンン!!!甘いですよちひろさん!指紋認証や顔認証は一見セキュリティ対策として強く見えますが、脆弱性が問題視されています。だから可愛いアイドルたちを守るためには不十分です!」
ちひろ「じゃあ、プロデューサーさんはどんなシステムを導入するつもりですか?」
モバP「それはもちろん……肛門認証です!」
ちひろ「はっ」
モバP「……肛門認証です」キリッ
ちひろ「二回も言わないでください!プロデューサーさん、一体何を考えてるんですか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/11(金)16:17:17.78ID:x7rFVSWHO
モバP「ナニって、他のアイドル事務所や大手企業ですら導入していない画期的なセキュリティシステムですよ」
ちひろ「もう呆れて何も言えませんよ……プロデューサーさ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547122878/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/10(木)21:21:18.51ID:w4Judc9b0
ある日、事務所にて…
モバP「ちひろさん」
ちひろ「はい。何ですか、プロデューサーさん」
モバP「何か困ったことはありませんか」
ちひろ「……プロデューサーさん、一体何を企んでいるんですか」ウタガイノメ
モバP「ちょっ!?そんなに疑わなくても……。僕はただ、日ごろからお世話になってるちひろさんのためを思って質問しただけではありませんか!」
ちひろ「本当ですか……別に、特に困ったことはありませんけど」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/10(木)21:21:59.23ID:w4Judc9b0
モバP「またまたぁ?、僕の目は誤魔化せませんよ。ちひろさん、仕事をしているときにお尻を気にする素振りを見せますよね?」
ちひろ「さてと、この変態セクハラ野郎の身柄を早苗さんに渡さないと……」prprpr
モバP「ノォォォォーーーーーーーーンンン!!!僕はセクハラをしているわけじゃないし、警察は民事不介入が原則ですよ!ほら、ちひろさんの様子をたまに見ると、座っているときにモゾモゾしてること、最近ありませんか?」
ちひろ「うぅぅ……確かに、自分では気付かれないようにしてたんですけど」ソワソワ
モバP「やっぱり悩みがあるんですね!僕で良ければ相談に乗りますよ。もちろん、秘密は厳守しますよ」
ちひろ「……誰にも言わないでくださいね///」
モバP「もっちろん!このプロデューサー、ちひろさんの悩みについて誰にも言いません」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/01/10(木)21:22:49.09ID:w4Judc9b0
ちひろ「実は、その……最近、お尻に何かできものができてしまって……///」
モバP「お尻にできもの?それって、お尻の皮膚にできるニキビなんじゃないですか」
ちひろ「違います。お尻の……穴の方です
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1546966951/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/09(水)02:02:32.04ID:rT0qUbCr0
・(既にpixivに投稿してありますがここでは)初投稿です
・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です
・設定などに若干の改変があります
・原作で殆ど絡みの無い二人の話です
・オリPが出ます

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/09(水)02:11:14.06ID:rT0qUbCr0
蜃気楼揺らめき太陽の嘲笑うような表情に何度も翻弄される夏。私こと森久保乃々は涼しさを求めて事務所のプロデューサーさんの机の下に居ました。
美城プロダクション全体に言えることなのですが、冷房が効いているのは良いんです。でも少し効きすぎじゃないですかね……?
暑いのも寒いのも苦手なもりくぼからすれば体調を崩しかねないので、冷房が直接当たらないプロデューサーさんの机の下は程よい環境として認知されてしまったのです。
「ああぁ……心地いい……」
思わずそんな言葉を漏らしてしまう程には絶妙な加減の涼しさです。流石は聖域(サンクチュアリ)と言った所ですか。ですが、いつまでもこうしてはいられません。本日はラジオ番組「乃々のノーノーラジオ」の収録。以前ゲストとして招かれたラジオが好評だったので、プロデューサーさんが隔週で番組を取ってきてしまったのです。メインパーソナリティなのです。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/09(水)02:12:19.85ID:rT0qUbCr0
今回で三回目を迎えるこの「乃々のノーノーラジオ」、いささか名前が適当過ぎやしないかと常々思っているのですが、プロデューサーさんが決めたことなので覆しようがありません。
単純に一人でラジオをするのは難しくはありません。アイドルになって既に半年以上が経過しようとしますが、数々の仕事を(無理矢理やらされてきた)こなしてきた経験から言って、一人のラジオ番組は楽
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481456820/
1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/12/11(日)20:47:01.14ID:qT+faGbk0
朋「ね、芳乃ちゃん、聖ちゃん」
朋「あたし、この前コレ買ったのよ」
芳乃「……これはなんでしてー?」
聖「壷……?」
朋「そ、壷」
朋「フリマで『幸運の壷です、買ってください』って書いてあったの」
聖「えっ……」
芳乃「……そなたー」
朋「ちょっと、そんな目で見ないでよ」
芳乃「仕方ないかとー」
聖「いくら払ったんですか……?」
朋「50円」
聖「あ、想像してたより……というか、だいぶ安い……」
朋「や、あたしだって50万円でとか言われたら買わないわよ」

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/12/11(日)20:48:02.91ID:qT+faGbk0
朋「でもさ、50円なのよ? 幸運の壷が50円」
朋「……逆になんか信憑性高くない?」
芳乃「どうしたらそのような考えになるのでしてー」
聖「むしろ……早く手放したいから安くしたんじゃ……」
聖「本当に幸運の壷だったら、手放さないと思いますし……」
朋「うーん……でもほら、その人が幸運じゃなくなりたいって思ったからかもしれないじゃない」
聖「ど、どういう状況なんでしょうか……?」
朋「それはわからないけど……でも、まあそういうこともあるかもでしょ?」
聖「……」
芳乃「……まあ手に入れた経緯はよいでしょー」
芳乃「して、そなたはこちらをなぜここに持ち込んだのでしてー?」
朋「芳乃ちゃんに鑑定してもらおうと思って」
芳乃「……わたくしにー?」
朋「うん」
朋「本当に幸運の壷だったら、何かオーラまとってそうじゃない?」
朋「芳乃ちゃんならそれがわかるかなーって」
芳乃「そなたはわたくしを何だと思ってるのでしてー」
朋「スピリチュアルな可愛い子」
芳乃「可愛い……えへー」
芳乃「……こほん。ならばよいでしょー」
聖(いいんだ……)続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。