SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
タグ:
モバマス・デレステSS
タグ一覧の表示
<<
2019年03月
>>
162件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
>>
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1441102321/
1:
◆ty.IaxZULXr/
2015/09/01(火)19:12:02.18ID:yqTB4qme0
あらすじ
たとえ二つの才能がどんなに強大でも、負けるわけにはいかない。

IMCG第11話
前話
衛藤美紗希「IMCG・秋桜」
設定はドラマ内のものです。
それでは投下していきます。


2:
◆ty.IaxZULXr/
2015/09/01(火)19:12:45.77ID:yqTB4qme0

私は……才能と機会を与えられていました。
才能は得たものではなく……与えられたもの。
神様か両親か……どちらかはわかりません。
誰から与えられたギフト……ええ、ギフトでしょう。
受け取らないことが……出来たなら……私は変われたでしょうか。
舞台に立つこともなく……人前で歌うこともなく。
音を見るが如く……感じる取ることもなく。
人並みの想像力しかなくて……表現力もなければ。
……でしょうか?
欲しいものを……得られたでしょうか?
序 了
3:
◆ty.IaxZULXr/
2015/09/01(火)19:14:30.06ID:yqTB4qme0

IMCG・オペレーションルーム
古澤頼子「ドルフィンの起動を確認しました」
井村雪菜「気をつけて、実験してくださいねぇ」
古澤頼子
IMCGのオペレーター。泣きボクロが印象的。
井村雪菜
IMCGのオペレーター。メイクが得意な女の子。
池袋晶葉『わかってる。櫂はそこにいるか?』
西島櫂「いるよ。もう出番?」
西島櫂
シュリンク6、ドルフィンのパイロット。大学のテスト勉強中。
池袋晶葉
IMCGの技術主任。中学生。今までの論文で大学は出れるだろうけど他の勉強は必要そうだね、とゼットテクニカ社員談。
晶葉『いや、もう少しだけ待ってくれ。いることだけを確認しただけだ』
櫂「りょーかい。テスト勉強してるから、心配しなくていいよ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1394303115/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/09(日)03:25:15ID:HPY0KkYY
杏「アイドルになるような女なんてみんな自分可愛いと思ってるような奴ばっかりだからねどうせ男とっかえひっかえのヤリマンしかいないに決まってるよ。これは杏の大勝利確定だね」

みたいなのお願いしまむら

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/09(日)13:05:24ID:u1CK1dKg
なんでもしまむらって言ったからにはしまむらさん引くまで回せよ、あくしろよ
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/09(日)21:46:29ID:HPY0KkYY
?事務所?
P「…………」カタカタ
P「……」カタカタ
P「………ん……よし!」カタカタターン!
P「ふぅ…なんとか終わったぁ……」
ちひろ「お疲れ様ですPさん」
P「あっ、ちひろさんもお疲れ様です」
ちひろ「はい、お茶入れてきましたのでどうぞ」
P「あ、すいません、いただきます」
P「……」ズズズズ
P「ふぅ……」
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/09(日)21:48:36ID:HPY0KkYY
ちひろ「なんだかPさんにしてはお疲れの様子ですね、大丈夫ですか?」
P「大丈夫です、大丈夫なんですけど……流石にこの量は疲れました……ふぁぁ」
ちひろ「大きなあくびですね」
P「あぁ…すみません……ん…」
ちひろ「仮眠室お使いになられたらどうですか?アイドルのみんなが帰ってくるまでお時間もありますし」
P「すいません……そうさせてもらいますね……」
て感じでPが仮眠してる間に予定より早く帰ってきた杏ちゃんがPのスマホを見つけて中身をみたら処女、処占関連のサイトが大量にブクマしてあって…って感じでオナシャス!!
10:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/10(月)03:44:57ID:H8Ra
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454944373/
1:
◆C2VTzcV58A
2016/02/09(火)00:12:54.08ID:IFYRTDML0
デレステとーじょー記念
的場梨沙ちゃん紹介SS

2:
◆C2VTzcV58A
2016/02/09(火)00:19:44.72ID:IFYRTDML0
心「はい! というわけで始まりました♪アイドルの魅力を余すところなく発掘していこうという趣旨のこのコーナー」
梨沙「ねえ」
心「名付けて『スウィーティーコロシアム☆』! やん、我ながらイケてるネーミング☆」
梨沙「ちょっと」
心「記念すべき第一回は?、じゃーん☆今をときめく12歳! 的場梨沙ちゃんの魅力に迫りたいぞ☆」
心「つーわけで、さっそく始めていきましょうか解説の二宮さん」
飛鳥「そうですね」
梨沙「聞こえてるでしょうが! 無視すんな!」
4:
◆C2VTzcV58A
2016/02/09(火)00:31:40.38ID:IFYRTDML0
心「もう、ノリ悪いぞ♪」
飛鳥「そうですね」
梨沙「知らないわよ。なにこれ、急になにを始める気なわけ」
心「しょうがないから説明してあげよう♪」
心「梨沙ちゃん、今度アイドル雑誌のインタビュー受けることになってるでしょ?」
梨沙「そうだけど」
心「つまり、今まで梨沙ちゃんをよく知らなかった人にキミの魅力を伝える大きなチャンスなわけだ☆」
梨沙「そのくらいはわかってるわよ。だからちゃーんと話す内容も考えてるし」
心「では質問です。あなたはどんな女の子ですか?」
梨沙「世界一セクシーでかわいくて華やかだから、トップアイドル間違いなし!」
心「ほらー、そうやって主観100パーセントの内容しか出ないじゃん」
梨沙「きゃ、客観的に見てもそうなのよ!」
心「そうは思えないけどなあ……どうですか解説の二宮さん」
飛鳥「そうですね」
心「ほら!」
梨沙「ほら、じゃないわよ。飛鳥なんてさっきからずっと本読んでてまともに返事してないじゃないの」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1553310002/
1:
◆tWcCst0pr6pY
2019/03/23(土)12:00:02ID:lCZ
SSを投稿してた所が何故か使えなくなったので
こちらに投稿させていただきます。
デレマスのSSですがメインはPです。
途中、地の文あり
色々とツッコミ所満載だと思いますが、生暖かい眼で見逃してくだしゃあ。

2:
◆tWcCst0pr6pY
2019/03/23(土)12:01:03ID:lCZ
北条加蓮「そうそう!」
神谷奈緒「いやいやいや、PさんはPさんだろ?逆に加蓮はPさんを何だと思ってるんだよ?」
渋谷凛「奈緒、落ち着きなよ」
奈緒「落ち着いてるよ。いきなり素っ頓狂なこと言われてビックリしてるだけ」
加蓮「素っ頓狂とは何よ!」
奈緒「素っ頓狂だろうが!」
凛「だから落ち着いてってば。加蓮、なんで急にそんなこと言い出したの?」
加蓮「…二人共、Pさんがどんな人間か説明してみて」
奈緒「え?難しいこと言うな…」
加蓮「別に難しく考えなくていいから。口調とか性格についてとかで良いから」
凛「性格…まぁ、そこまで荒い性格ではないよね。口もそこまで悪くないし」
奈緒「そうだな、タメ口で接しては来るけど、それは年齢差考えれば当然のことだし」
3:
◆tWcCst0pr6pY
2019/03/23(土)12:02:29ID:lCZ
加蓮「うん…やっぱりそうだよね…でも私、何回か見ちゃってるんだよ」
奈緒「見たって何を?」
加蓮「Pさんが他のアイドル達と話してるとこ」
凛「…?それの何かおかしいの?ここにいるアイドル全員のプロデューサーなんだから何も不思議じゃないでしょ?」
加蓮「分かってるってば。とにかく最後まで話を聞いてっての」
奈緒「分かった分かった。で?何がおかしかったんだ?」
加蓮「うん。あのね…」
4:
◆tWcCst0pr6pY
2019/03/23(土)12:03:19ID:lCZ
柊志乃「…あら、Pさんじゃない。お疲れ様」
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1553354390/
1:
名無しさん@おーぷん
2019/03/24(日)00:19:50ID:x0x
泰葉「えっと……そ、それは……」
泰葉(どっ、どどど、どうしよう!? 小さな子から受ける質問の中でも最難関……ドラマなんかでよくある展開だけど、それがまさか私に襲いかかるなんて!?)
泰葉(えっと、えっと………………あ、あれ? こういう時ってどう答えるのが普通なの!?)
泰葉(も、桃華ちゃあん……)
桃華(そこでわたくしに振られましても……。ご自分でなんとかしてくださいまし)
泰葉(そんな……えっと、普通の答え、普通の答え……)
泰葉(あ、あれ? そもそも普通の答えってどういうの? 私そういうの知らない……)
桃華(…………)ニヤニヤ

3:
名無しさん@おーぷん
2019/03/24(日)00:28:22ID:x0x
泰葉(そ、そうだ! たしか、キャベツ畑がどうとかとかコウノトリとか聞いた覚えが……って、コウノトリ!? キャベツ畑!? それが一体赤ちゃんとどう関係するの!?)
泰葉(……はっ! そういえば薫ちゃんってこう見えて9歳だし、もしかすると既にお赤飯始まっててもおかしくないのかも?)
泰葉(だとしたらあやふやな答えより正しいことを教えるべきなんじゃ……で、でもなるべく刺激の強い話にならないように……うぅ……)
泰葉(………………)
泰葉(あ、あれ!? よく考えたら私もよく知らないんじゃ!?)
泰葉(えっと、えっと……男性器と女性器を……ああもう! そもそも私小学生の時忙しくて全然勉強できてない!)
泰葉(小学3年生ってどこまで習ってるの!? 一体どこからどこまでどういう風に教えたらいいの!?)
4:
名無しさん@おーぷん
2019/03/24(日)00:30:47ID:x0x
泰葉「………………」
薫「……やすはちゃん? どうしたの?」
泰葉「え、えっ!? あ、あはは……その……」
薫「すごい汗……だいじょうぶ? 具合悪い?」
泰葉「あ、いや! 大丈夫、全然元気だよ」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553342273/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)20:57:53.45ID:Oq8btru50
ある日、事務所にて……
モバP「女子寮のお風呂の調子が悪くなっただとっ!?」
ちひろ「ええ、昨日業者の人に見てもらったんですけど、修理が完了するまでに数日かかるようで」
モバP「それは大変だ……。仕事やレッスンで忙しいアイドルたちがお風呂で一日の疲れや汚れを洗い落とせないんじゃ、ストレスが溜まってしまう!!」
ちひろ「そうですね、なんとかしないと」
モバP「で、調子が悪いと言いますけど、具体的には?」
ちひろ「お湯が出なくなっちゃったんですよ。シャワーを使えなくて、だから今のところアイドルたちにはペットボトルの水を使ってもらってます」
モバP「なるほど、ペットボトルの水じゃ不便ですよね」
ちひろ「うーん……あ、そうだ!プロデューサーにお願いがあります」
モバP「えっ……」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)20:59:21.70ID:Oq8btru50
そしてその日の夜、
みく「みんな、グッドニュースにゃ!今日はペットボトルの水じゃなくて、新しいお湯でお風呂を楽しめるにゃ!」
美穂「え、でもお風呂は壊れてるからあと数日は我慢しないとダメなんじゃ?」
まゆ「そうですよ。お風呂はしばらく我慢しないと」
みく「いや、ちひろさんにさっき言われたにゃ!新しいお湯を用意してくれたみたいにゃ!」
美穂「え、本当に?」
まゆ「では今日はシャワーや湯船で身体を綺麗にできるんですねぇ」
みく「そうにゃ、早速入るにゃ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)20:59:55.40ID:Oq8btru50
そして3人は、女子寮のお風呂場を利用した。
みく「うわっ、本当に湯船にお湯が入ってるにゃ!」
美穂「本当だ!あれ、でもなんかお湯が
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553360998/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/24(日)02:09:58.48ID:+sbhsYuNO
ある日、事務所にて……
テレビ『____続いてのニュースです。地方の拠点とするアイドルグループの運営がメンバーが暴行事件の被害にあったにも関わらず適切な対応を取らず、当該メンバーから訴訟される事態となりました』
モバP「うわぁ……ひどいな」
ちひろ「同じアイドル事務所として、こういうニュースを見ると胸が痛くなりますね」
モバP「地方や地下アイドルだけではなくて、最近では大手でもコンプライアンスやガバナンスに関する問題が多いですね」
ちひろ「そうですね。しかし私たち346プロはそのようなことを起こしません!アイドルはもちろん、働くスタッフたちに対しても胸を張って優良な労働環境を提供してます!」キリッ
モバP「えっ?」
ちひろ「ん?どうかしましたか、プロデューサーさん」ニッコリ
モバP「いえ……」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/24(日)02:11:10.49ID:+sbhsYuNO
モバP「それにしてもアイドルを襲うファンがいるなんて、許せませんね」
ちひろ「華やかなアイドルにそういう感情を持つ人はいるかもしれないですけど、襲われるなんて……。しかも運営は何もせずに有耶無耶にしようとしてたらしいですね」
モバP「まったく、一人の女の子の人生がかかってるのに一体何を考えてるんだ!」
テレビ『ここで訴訟を起こされたアイドル運営の取締役のコメントが入りました』
記者『今回訴訟を起こされましたが、どのようにお考えですか?』
取締役『えー、その……担当者が不在のためコメントは差し控えさせて頂きます』
記者『当該アイドルが弁護士と記者会見を開きましたが、ご覧になりましたか?』
取締役『はい』
記者『当該アイドルが在籍していたグループは実質活動停止となっていますが?』
取締役『そうですね……。我々としても早く頭の
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1396391987/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/04/02(水)07:39:47ID:EQDyK/io
P「おーい乃々ー、仕事だぞー」
乃々「…………」
P「いつもの机の下……」ゴソ
乃々「ひっ」ビク
P「おっ、いたいた。さーて、仕事行くぞー」
乃々「ちょ、ちょっと今日は体調が悪いんですけど……あの、その、おなかが……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/04/02(水)07:41:50ID:EQDyK/io
P「お腹?そりゃ大変だ、さすってやろう」ワキワキ
乃々「ひゃっ!?じょ、冗談です!大丈夫ですからぁ!」
P「よーし、今日も元気に仕事だ!」ガッシ
乃々「むーりぃ……」ズルズル
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/04/02(水)07:44:57ID:EQDyK/io
P「乃々ー?グラビアの撮影、もうすぐ時間だぞー」
乃々「…………」
P「また机の下……か?」ヒョイ
輝子「あ、あ、ぷ、プロデューサー……机の下からコンニチワ……」
P「ああ輝子、乃々を見てないか?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/04/02(水)07:47:12ID:EQDyK/io
輝子「机の下同盟の仲間を……フヒ、売るわけにはいかない……」
P「よし輝子、きのこの里をやろう」スッ
輝子「フヒッ、フヒヒ、の、の、乃々ちゃんは……ロッカーの中……」
乃々「!!」
P「ご協力感謝する」ガチャ
乃々「輝子さんの裏切りものぉ……」ジワ
輝子「こ、こ、今度スイーツをおごるから……」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1553262124/
1:
◆iv1d32We2.
2019/03/22(金)22:42:05.07ID:LQX4E5jJ0
金色のガッシュ!!(漫画版)×モバマスSSです
短いです

2:
◆iv1d32We2.
2019/03/22(金)22:45:01.25ID:LQX4E5jJ0
時子「……」ペラッ…
ちひろ「……ね、ねぇ時子さん?」カタカタ…
時子「何」
ちひろ「お茶飲「要らない」
ちひろ「……はい」カタカタ…
ちひろ「……」カタ…
ちひろ(気ッッッ不味い……ッ!)
ちひろ(こういう時どうすればいいんですか?! 私まだ入社二年目ですよ?!)カタカタ…
ちひろ(そりゃPさんは新人ですけど! でも私だって大差ないですからね?!)カタカタ…
ちひろ(って言うか! あの人有能だからもう教えることないんですけどね! 悔しいよぉぉぉぉぉぉぉ)カタカタカタ…
時子「ちひろ」
ちひろ「ひゃっ、ひゃいぃ?!」ビクゥ!
時子「惰性でうだうだやらないで休憩を挟みなさい。自己管理の出来ない子は嫌いよ」ペラッ
ちひろ「え、あ、すみません外の空気吸ってきますっ!」
ガチャバタンッ!
時子「……チッ」
3:
◆iv1d32We2.
2019/03/22(金)22:45:48.13ID:LQX4E5jJ0
時子「参考書も飽きたわね……」パタム
時子「……ふん、この際退屈しのぎになるなら何でもいいわ」スック
時子「本棚は――少女漫画、詩集、ファッション誌……」
時子「ハァ、まったく……テレビ、は流石に無益だし」
時子「くだらない」スタスタ
時子「あとは資料棚くらいかしら?」ガラッ
時子「チッ、ここもスカスカじゃない……」
時子「……ん」
時子「何、この本……一瞬光ったような……?」スッ
時子(表紙と裏表紙は全面緑色、題名はなし)
時子(随分なセンスのようね)ペラッ
時子「……」
時子「へぇ、楽しめそうじゃない」
時子(ロールシ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439202128/
1:
◆ty.IaxZULXr/
2015/08/10(月)19:22:08.59ID:ngc7RTAI0
あらすじ
本当はわかってました。だって、あたしはあなたの。

IMCG第10話
前話
ヘレン「IMCG・カーテンコール」
設定はドラマ内のものです。
それでは、投下していきます。


2:
◆ty.IaxZULXr/
2015/08/10(月)19:23:09.53ID:ngc7RTAI0
OPテーマ
METAL DIVER
歌 西川保奈美・黒川千秋・水野翠

某海岸
浜川愛結奈「絶好の海水浴日和ね!」
浜川愛結奈
IMCGのオペレーター。シュリンクのテストに同行するため、出張中。
兵藤レナ「それ、皮肉?」
柳清良「でしょうね」
兵藤レナ
IMCGの責任者。試験を理由に抜け出してきた。
柳清良
レナ付き職員。競泳水着と救命セットで準備万端。
愛結奈「人もいないし」
古澤頼子「台風ですから」
古澤頼子
IMCGのオペレーター。井村雪菜をIMCGに残し、遊びに来た。
レナ「直撃コースじゃないわよね?」
頼子「はい。大型の台風は九州から四国にかけて上陸予定です」
愛結奈「関東もそのうち雨が降るわよ。今は風で済んでるけど」
頼子「波も高くなってきましたね」
高峯のあ「南東には更にもう一つ……」
池袋晶葉「こっちは関東に上陸しそうだな。次の週末と言ったところか」
池袋晶葉
IMCGの技術主任。今日はドルフィンのテストをしている。
高峯のあ
IMCGの技術職員。正直早く帰りたい。
のあ「でも、人がいないのはいいこと……」
晶葉「試験にはもってこいだ!」
伊集院惠「避難警報出てるもの……賑わってても困るわ」
伊集院惠
IMCG所属の警察官。海に来るのも久しぶりとのこと。
レナ「試験の進行状況は?」
愛結奈「問題ないわよね?」
晶葉「データ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454257397/
1:
◆5F5enKB7wjS6
2016/02/01(月)01:23:17.65ID:GTfo7JYbO
―――屋上
泰葉「…………」
泰葉(まるで空を覆い尽くすような星の海……綺麗だな……)
泰葉「……手が届きそう」スッ…
泰葉(ふふ、なんて――)
がちゃ……ぎぃ
P「――あ。やっぱりここだったか、泰葉」

2:
◆5F5enKB7wjS6
2016/02/01(月)01:24:54.55ID:GTfo7JYbO
泰葉「わっ、あ、Pさんっ……」
P「なにしてるんだ? 手なんか伸ばして」
泰葉「い、いえ……なんでもないですっ」
P「そうか?」
泰葉「は、はい。……えっと、私を探しに来てくれたんですか?」
P「ああ、いつの間にかいなくなってたからさ」
泰葉「すみません……一言声をかければ良かったですね。わざわざありがとうございます」ペコリ
P「ふふ、いえいえ」
4:
◆5F5enKB7wjS6
2016/02/01(月)01:29:32.13ID:GTfo7JYbO
泰葉「2人は……李衣菜と加蓮はどうしてますか?」
P「ん? 2人ならお祝いのジュースやらお菓子やらで、はしゃぎまくってたよ」
泰葉「お祝い……『スターライトステージ』でしたよね。出演するのが今から楽しみです」
P「うん。様々なプロダクションのアイドルたちが一堂に会して、それぞれが磨いたパフォーマンスを披露する……」
泰葉「まさに夢のような舞台、ですね。……そんなイベントに私たちが呼ばれるなんて……」
P「んー……信じられない、か?」
泰葉「……少しだけ。Pさん……Pさんは、今の私たちでも……通用すると思いますか?」
5:
◆5F5enKB7wjS6
2016/02/01(月)01:32:44.41ID:GTfo7JYbO
P「思うよ」
泰葉「そ、即答ですか」
P「だって、泰葉たちが俺を信じてくれたからな。だから俺も、みんなを信じてる」
泰葉「……
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553253085/
1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/22(金)20:11:25.69ID:SOiErHON0
prrrrr
P『千秋か、どうした?』
千秋『ヤバい』
P『は?』
千秋『休憩時間にスマホ覗いたら雪美さんが魔女っ子になってたわ』
P『ああ、今日の撮影の写真か。雪美が写真送ったのか』
千秋『ええ。写真全部よこしなさい』
P『そっちの仕事終わったら事務所に来い、写真見せてやるから』
千秋『分かったわ』
ピッ

2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/22(金)20:17:16.69ID:SOiErHON0
ちひろ「……千秋さんですか?」
P「ああ。さっきの雪美の写真を見たらしくな……」
prrrrr
P「ってまたか……」
P『はい』
千秋『ねえ、仕事に集中できないんだけど、体調不良にしてそっちに戻っていいかs
ピッ
ちひろ「……なんて?」
P「なんでもないですよ」
prrrrr
P『仕事しないと写真見せないぞ』ピッ
ちひろ「うわぁ」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/22(金)20:22:23.07ID:SOiErHON0
――数時間後
ガチャ
千秋「プロデューサー、仕事をきっちり終わらせてきたわ」
P「お疲れ様」
千秋「……あれ、ちひろさんは?」
P「逃げた」
千秋「逃げた、て」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553280390/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)03:46:30.84ID:AkMgepaVO
凛「どう考えてもプレイステーションの方が面白いゲームたくさんあるよね」
あきら「凛さん目の付け所がシャープデスね」
卯月「スイッチの方が面白いゲームいっぱいあるもん!!」
あかり「そうだそうだ!林檎をキーアイテムにする任天堂は正義ンゴ!」
未央「やれやれ、海外の面白いゲームがいーっぱいあるXboxoneの面白さがわからないとは、お子ちゃまですなぁ」
りあむ「もっと箱をすこれ!てか、遊んで…」
モバP「なぜこうなった」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)03:58:28.63ID:AkMgepaVO
菜々「いやいやいやいや、心さん、どう考えてもナムコはバンダイと組む前の方が良かったですって」
心「はあ?頭パックマンに齧られたか?どう考えてもナムコはバンダイと組んで正解だったろ??」
楓「ナムコはバンダイと組めてバンザイ三唱では?…ふふっ」
瑞樹「わからないわ。そもそもバンダイもナムコも今じゃすっかりユーザーのことをただの金づるとしか扱ってないじゃない」
ちひろ「…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)04:06:38.25ID:AkMgepaVO
美嘉「一番有能なサード?やっぱセガが一番でしょ★」
奏「ないわね。どう考えてもコナミよ」
フレデリカ「いやいや、それこそ一番ありえないでしょー。フレちゃん的にはー、コーエーかなー」
志季「と見せかけてー…日本一ソフトウェアでしたー♪」
周子「いやいや、フロムでしょ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/23(土)04:13:16.58ID:AkMgepaVO
晴「わっかんねー奴だな!友達と遊ぶならウイイレとかFIFAとかサッカーゲーム
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553252950/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/22(金)20:09:10.51ID:9kPHjZNb0
ある日、事務所にて……、
モバP「女子寮のお風呂が壊れただと!?」
ちひろ「そうなんですよ。最近になって調子が悪くなって、ついに昨日壊れちゃったらしくね」
モバP「なるほど……でも寮に住んでいるアイドル達はこれからどうするんですか?お風呂に入れないんじゃ一日の汚れを落とせないし、ストレスも溜まるでしょう」
ちひろ「なんとか対応してるんですけど、数が多いですからね……あっ、そうだ!」
モバP「ん?ちひろさん、何か良い案を思いついたんですか?」
ちひろ「プロデューサーさん、プロデューサーさんの自宅のお風呂を貸し出ししてもらえませんか?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/22(金)20:10:39.59ID:9kPHjZNb0
モバP「え?僕の家の?いやいや、それはマズイんじゃ……。だってそれだと僕の家にアイドルが来ることになるわけだし、週刊誌に撮られたらマズいですよ!」
ちひろ「その辺りはちゃんと対策しておくので、ご安心ください。それに、使えるお風呂は一つでも多い方が良いと思いません?」
モバP「え、まあそりゃ……そうですけど……」
ちひろ「寮のアイドル達には私から説明して、一人ひとり順番にプロデューサーさんの自宅のお風呂を利用するように順番を決めておきますので」
モバP「はぁ……」
こうして寮に住んでいるアイドルたちは、プロデューサーの自宅のお風呂を利用することになった。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/22(金)20:11:23.97ID:9kPHjZNb0
そしてその日の夜、
モバP「はぁ?、今日も疲れたな」
ピンポーーーーン/
モバP「あれ、誰だろう?」
ガチャ
美穂「こんばんは、プロデューサーさん」
モバP「美穂!?ど
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453016098/
1:
◆5F5enKB7wjS6
2016/01/17(日)16:34:58.91ID:Y5g587zzO
―――事務所
加蓮「――昨日今日ってさ、センター試験だったんだね」
泰葉「ああ、そういえば……。でも急にどうしたの?」
加蓮「うん、たまたまニュースやってたの見て。私たちも大学受験とかするのかな、って」
泰葉「うーん……勉強は大切だと思うけど、そこまで考えたことなかったかな……」
加蓮「だよねぇ、全然実感湧かないし……。ね、李衣菜は来年受験でしょ? どうするの?」
李衣菜「……うぇっ? あ、う、うん受験ね受験。ロックだよねっ、受験!」
((あっ、なんにも考えてない顔だ))

2:
◆5F5enKB7wjS6
2016/01/17(日)16:38:27.82ID:Y5g587zzO
泰葉「もうこの時期だと、学校で進路相談とかやってないの?」
李衣菜「や、やー……何度かやってるにはやってるんだけど。どうしようかって考えてて、まだ保留中……」
加蓮「ふぅん……もうそんなに繰り返し進路相談してるんだ? めんどくさーい……」
李衣菜「受験ってより、将来のこと含めてだからね。先生に『アイドルなんてまだ続けるのか』、とか言われたことあるし」
加蓮「……私、その先生知らないけど今嫌いになった」ムス…
李衣菜「ま、まぁそういう人もいるよ。しょうがないって」
加蓮「むー」
3:
◆5F5enKB7wjS6
2016/01/17(日)16:40:59.26ID:Y5g587zzO
泰葉「でも……将来のこと考えるのはいいことだと思うな。芸能界なんて、確かにシビアな世界だもの」
加蓮「私はずっとアイドルでいたいけどなぁ……」
李衣菜「お、生涯アイドル宣言?」
加蓮「ふふっ、当たり前でしょ」
李衣菜「へへ、いいねぇ。私も付き合うよ、加蓮」
泰葉「ということは……李衣菜もアイドルやめない?」
李衣菜「とーぜん。ハナっからそんな選択肢、あるわけないよ!」
泰葉「ふふ、良か
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435314799/
1:
◆C2VTzcV58A
2015/06/26(金)19:33:29.94ID:hiSBzFFH0
飛鳥「ほう」

2:
◆C2VTzcV58A
2015/06/26(金)19:37:55.29ID:hiSBzFFH0
梨沙「お見合い?」
P「そ。田舎の親父が送りつけてきた」
P「早く孫の顔が見たいから、お前もさっさと身を固めろってさ」
飛鳥「キミ、確か26だったか。結婚するなら悪い年齢ではないね」
P「いっちょ前に上から目線で言うな」ピシ
飛鳥「あぅ」
梨沙「ねえねえ、その写真ちゃんと見せてよ」
P「ほら」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/06/26(金)19:40:38.02ID:hiSBzFFH0
飛鳥「これは……なかなか整った顔立ちをしているね」
梨沙「アンタにはもったいないくらいね」
P「だろ? 俺も写真を一目見た時からそう思ったんだ」
P「親父も自信満々に勧めてきたからな」
飛鳥「この人、年齢は?」
P「俺と同じらしい」
梨沙「同い年なら話も合いやすいかも」
梨沙「アタシのパパとママも、年は近いのよね」
4:
◆C2VTzcV58A
2015/06/26(金)19:44:04.89ID:hiSBzFFH0
P「んー……とりあえず、一度会ってみるかなあ」
P「部長にも、そろそろいい人を見つけてみてはどうかね、とかたまに言われるし」
飛鳥「そう言いつつも、顔はあまり乗り気に見えないけれど」
P「正直なところ、気ままな独身生活を捨てることには未練もある」
飛鳥「結婚は人生の墓場、というフレーズを信じるクチかい」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1553172850/
1:
◆K1k1KYRick
2019/03/21(木)21:54:11.08ID:Tlws2/gN0
※あかりんごの枕営業対策SSですが、Pドルのみです。
※フェラチオ・顔面騎乗・尻コキ・飲精要素あり。本番そのものはなしです。

2:
◆K1k1KYRick
2019/03/21(木)21:55:34.70ID:Tlws2/gN0
腕の中にある少女の肢体は困惑と羞恥で強張っていた。
柔らかな長髪の馥郁とした匂いが鼻腔を楽しませてくれる。
彼女の頬は、若い林檎のようにほんのりと色づいていた。
「あの、プロデューサーさん……私、キス初めてで……」
「……あかり、いいか。キスは遅かれ早かれ仕事でもする。
 お前は初めての相手が汚い中年になっていいのか?
 お前はもう、アイドルなんだ。子供じゃない……」
「……」
「安心しろ、優しくしてやるから……」
躊躇いを残しているあかりの唇を、俺は無理矢理奪った。
抵抗があったのは最初の一瞬だけだった。
瑞々しい女子高生の唇を食むように味わう。
滅多に訪れないその生々しい感触には感動すら覚えた。
しきりに小さく繰り返す可愛い鼻息が、彼女の経験のなさを如実に語っている。
そのウブな反応を受けて猛った興奮は熱い血潮となって局部を力強く隆起させた。
調子に乗った俺は舌をぬるりと彼女の口内へと滑り込ませた。
無抵抗の新人アイドルにたっぷりと大人の唾液を含ませ、飲み込ませてやった。
綺麗に並んだ歯列を舌先でなぞり味わい、垂れてくる唾を音を立てて啜る。
唇と唇を離した後には、唾汁の架橋が出来上がっていた。
俺はそれすらも味わい尽くそうともう一度唇を犯して啜り飲んだ。
   #  #  #
3:
◆K1k1KYRick
2019/03/21(木)21:56:19.53ID:Tlws2/gN0
「……と、まあ最初の営業はこんな所だ。何か質問はあるか?」
営業先の挨拶回りを一通りこなした俺は後ろにいる辻野あかりに話しかける
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1421753841/
1:
◆ty.IaxZULXr/
2015/01/20(火)20:37:22.20ID:aKLUuvP30
あらすじ
魔法をかけてくれた、あなたのために。
7人が行くシリーズの第6話。
設定はドラマ内のものです。
グロ注意。
それでは、投下していきます。


2:
◆ty.IaxZULXr/
2015/01/20(火)20:38:06.04ID:aKLUuvP30
7人が行く・シリーズリスト
第1話
松山久美子「7人が行く・吸血令嬢」
第2話
伊集院惠「7人が行く・狐憑き」
第3話
持田亜里沙「7人が行く・真鍋先生の罪」
第4話
大和亜季「7人が行く・ハッピーエンド」
第5話
太田優「7人が行く・公園の花の満開の下」

3:
◆ty.IaxZULXr/
2015/01/20(火)20:39:30.52ID:aKLUuvP30
登場人物
SWOWメンバー
1・仙崎恵磨
2・松山久美子
3・太田優
4・大和亜季
5・伊集院惠
6・財前時子
7・持田亜里沙
梅木音葉
早坂美玲
星輝子
諸星きらり
双葉杏
三村かな子
小日向美穂
安部菜々
島村卯月
渋谷凛
本田未央
榊原里美
城ヶ崎美嘉
城ヶ崎莉嘉
上田鈴帆
ナターリア
野々村そら
丹羽仁美
喜多日菜子
浜口あやめ
キャシー・グラハム
CGプロダクション職員
CuP
CoP
PaP
スカウト
社長
千川ちひろ
クラリス
柳瀬美由紀
松永涼
白坂小梅
高垣楓
依田芳乃
関裕美
刑事課警部・東郷あい
刑事課巡査・藤原肇
佐藤心
4:
◆ty.IaxZULXr/
2015/01/20(火)20:40:55.46ID:aKLUuvP30続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489068127/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/09(木)23:02:07.89ID:fk8+Ona20
※注意事項※
このSSはアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
続き物ですので、過去作(
あやかし事務所のアイドルさん、
続、
続々、
続続々)を先に読んでいただければ幸いです。
登場するアイドルの多くが妖怪という設定になっております。
それでも構わない、人外アイドルばっちこい!という方のみご覧下さい。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/09(木)23:02:53.79ID:fk8+Ona20
むかしむかし、九州のとある地域に退魔を生業としている一族がおりました。
その一族でも有数の力を持っている当主夫婦の間に生まれた娘は、両親の武勇伝を絵本の代わりに聞きながらすくすくと育ちました。
自分も大きくなったらおとうさん、おかあさんみたいな立派な退魔師になって困っている人たちを助けるんだ!
そう夢見ていた少女ですが、現実は非常でした。
少女には霊力と呼ばれる力が全くなかったのです。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/09(木)23:03:36.00ID:fk8+Ona20
失意のあまりふさぎ込んでしまった少女でしたが、ある日両親から驚きの事実を告げられます。
少女も大好きなアイドル達の中には妖怪が紛れ込んでいるというではありませんか!
少女はアイドル界を妖怪の手から取り戻すべく奮起しました。
「我、天啓を得たり!」
少女は人一倍正義に敏感で、思い込みがやや激しく、そして厨二病でした。
少々癖は強いものの、少女は持ち前の溢れる魅力とたゆまぬ努力で沢山のファンを得ながらトップアイドルへの道を邁進しています。
「それが今日のライブバトルの相手…†退魔堕天使†蘭子ちゃんです」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434011378/
1:
◆C2VTzcV58A
2015/06/11(木)17:29:48.82ID:bX5NaMLd0
智絵里「いつからだろう」
智絵里「わたしは、プロデューサーさんに恋をしてしまった」
智絵里「あの人のそばにいたい。あの人とずっと一緒にいたい。そう強く思うようになった」
智絵里「でも、わたしは気弱で、あまりいいところもなくて……こんなんじゃ、プロデューサーさんにひとりの女の子として見てもらえないんじゃないかって」
智絵里「不安になったから、いろいろとインターネットで調べた結果」
智絵里「ヤンデレになれば、好きな人と一緒にいられるらしいとわかった」


2:
◆C2VTzcV58A
2015/06/11(木)17:34:12.88ID:bX5NaMLd0
智絵里のハウス
智絵里「がんばろう。がんばってヤンデレになろう……おーっ」
智絵里「まずは、ヤンデレのお手本をネットで検索して……えっと」
智絵里「第一に……自分だけを見てくれるようにする?」
智絵里「他の女の子と話しているのを見たら、『他の子と話して楽しい?』と怒る」
智絵里「………」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/06/11(木)17:39:23.23ID:bX5NaMLd0
智絵里「……他の子と話して楽しいと、何がいけないのかな?」
智絵里「わたしも、他のアイドルの子達と話していると楽しいし……プロデューサーさんも、きっとそうだよね」
智絵里「楽しいこと、プロデューサーさんだけ禁止にするのはよくないよね。じゃあ別に怒らなくてもいいような」
智絵里「……それより、プロデューサーさんに楽しんでもらえるようなお話をしたいなあ」
5:
◆C2VTzcV58A
2015/06/11(木)17:46:27.38ID:bX5NaMLd0
智絵里「次は、料理? ええと……想い人のために作った料理に、隠し味として自分の血を入れる、かあ」
智絵里「………」
智絵里「血って、おいしくないよね?」続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451298456/
1:
◆C2VTzcV58A
2015/12/28(月)19:27:36.51ID:q7OuFvyD0
1作目 
モバP「なっちゃんという同級生」
前作 
モバP「なっちゃんとその後」
の、続きです(前作のSSにシリーズのURL全部貼ってます)
1作目を読まないと登場人物の関係がわかりにくいかもしれません
でも最悪、前作の冒頭に書いてるあらすじだけ読めばなんとかなります
正月になったら他の方が素晴らしい茄子さんSSを書いてくださると思うので、私は80時間ほどフライング投稿します


2:
◆C2VTzcV58A
2015/12/28(月)19:30:10.25ID:q7OuFvyD0
12月30日 事務所
菜々「うぐぐ……と、届かない……」ピョンピョン
凛「菜々さん、そこの荷物は私が片付けておくから」
菜々「すみません……ナナ、お姉さんなのに」
凛「背の高さの問題だし、しょうがないよ。代わりに窓ふきお願い」
菜々「任せてください!」キャハッ
菜々「……あっ、お姉さんといっても、少しだけ、ですからね! 具体的には2つだけ!」
凛「わざわざ言わなきゃ自然なやり取りだったのに……」
4:
◆C2VTzcV58A
2015/12/28(月)19:35:27.97ID:q7OuFvyD0
光「命、燃やすぜっ!!」
P「大掃除で寿命削られても困るぞ」
光「そういう心構えが大事ってこと! 男ならわかるだろ?」
P「そういうものか……」
茄子「わからないみたいなので、P君は女の子ということでかまいませんね」
P「それは暴論すぎやしませんか」
光「Pが女の子……」
茄子「フリフリのドレスを着てー」
光「フリフリ……」←想像中
茄子「頭には銀のティアラを乗せてー」
光「てぃ、ティアラ……」←想像中
茄子「仕上げにガラスの靴を履いて、輝くシンデレラP君の完成です♪キャハっ♪」
光「ガラスの靴……」
想像の中のP『キャ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488901052/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/08(水)00:37:32.97ID:tIyFmDss0
※注意事項※
このSSはアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
続き物ですので、過去作(
【モバマスSS】あやかし事務所のアイドルさん【文香(?)】、
【モバマスSS】続・あやかし事務所のアイドルさん、
【モバマスSS】続々・あやかし事務所のアイドルさん)を先に読んでいただければ幸いです。
登場するアイドルの多くが妖怪という設定になっております。
それでも構わない、人外アイドルばっちこい!という方のみご覧下さい。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/08(水)00:38:12.64ID:tIyFmDss0
むかしむかし、ある所に文香というアイドル見習いの妖怪少女がおりました。
ひょんなことからスカウトされ、寮での新生活やレッスンにも慣れてきた文香ですが、いよいよアイドルデビューする日が近づいてきました。
今回はそんな文香の初めてのステージのおはなしです。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/08(水)00:38:42.25ID:tIyFmDss0
あやかし事務所のアイドルさん 第4話:プロローグのエピローグ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/08(水)00:40:01.41ID:tIyFmDss0
晴れてアイドルデビューが決まった文香でしたが、すぐに何かが変わるわけではありません。
デビュー曲のデモを聞かせてもらい(しっとりとした中に晴れやかさのある素敵な曲でした)、明日以降のレッスン予定などを確認した文香は、まだまだ仕事があるというプロデューサーやこれからラジオの収録があるという奏と夕美に見送られ寮へと帰りました。
「ただいま帰りました……?」
いつもはリビングから誰かの『おかえり』が返ってくる
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550896875/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/23(土)13:41:16.09ID:0Qhnfw1U0
※「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSS
※キャラ崩壊あり、人によっては不快感を感じる描写もあるかも
※独自設定とかもあります、プロデューサーは複数人いる設定
以上の事が駄目な方はブラウザバック奨励


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/23(土)13:42:31.99ID:0Qhnfw1U0
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
私は、幸せになりたかった。
ずっと、ずっと……幸せになりたくて、幸福を求め続けてきた。
沢山の幸せじゃなくてもいい。ほんの少しの、ちっぽけな……ありふれた幸せでも、私は良かった。
それさえあれば、私は満足でいられたはずだった。
でも、願ってばかりいたけれど……それは手に入らなかった。
幸福は私からどんどん離れていき、遠ざかっていく。私は幸せにはなれなかった。
願ってばかりで動かなかったから、何も掴めなかった。この手に残ったのは、ただただ無惨な現実だけ。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/23(土)13:43:16.12ID:0Qhnfw1U0
だからこそ、私は動こうと思った。その為に、あるものを探し始めた。
幸せの象徴……私の幸せだった頃の思い出でもある、四つ葉のクローバーを。
『四つ葉のクローバーを見つけると、幸せになれる』
誰かが私に言った言葉だった。誰が言ったのかは……もう、覚えていない。どうでも良かった。
けど、その言葉を信じて……私はひたすら四つ葉のクローバーを集めた。
一本、二本、三本と……四つ葉のクローバー見つける度に、私の心の中は期待で満ちていく。
今度こそ、幸せになれる。あの頃の幸せを、取り戻せる。
そんな希望が……儚い
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437647301/
1:
◆ty.IaxZULXr/
2015/07/23(木)19:28:31.73ID:w1ocpKNk0
あらすじ
女優はカーテンコールに答えるものよ、誰も隣にいなかったとしても。

IMCG第9話
前話
木場真奈美「IMCG・ワタシハヘイキ」
設定はドラマ内のものです。
それでは、投下していきます。


2:
◆ty.IaxZULXr/
2015/07/23(木)19:29:35.03ID:w1ocpKNk0

某劇場
古澤頼子「リーフレットをいただけますか」
古澤頼子
IMCGのオペレーター。今日は演劇鑑賞のため外出。
頼子「ドリンクは、はい、ミネラルウォーターを一つ」
頼子「手荷物検査を……これは無線です。すみません、音はしませんので持ち込みをお願いします」
頼子「ありがとうございます」
頼子「主演の女性知りませんね。芸名なのでしょうか」
序 了
3:
◆ty.IaxZULXr/
2015/07/23(木)19:33:34.59ID:w1ocpKNk0
OPテーマ
METAL DIVER
歌 多田李衣菜・ライラ・涼宮星花・冴島清美

IMCG・女子寮
槙原志保「晶葉ちゃんのお部屋、お掃除終わり、っと!」
槙原志保
女子寮の寮母さん。いつも甘い香りがする。
志保「お仕事の机も綺麗にしてないでしょうね。今度掃除に行きましょうか♪」
西島櫂「ただいま」
西島櫂
シュリンク6、ドルフィンのパイロット。最近髪が傷まなくなった。
志保「櫂さん、お帰りなさーい!」
櫂「あ、志保さん。お掃除中?」
志保「はい♪櫂さんのお部屋もお掃除しましょうか?」
櫂「ありがと。でも、大丈夫」
志保「お疲れみたいですね。私も休憩にします。お茶でもいかがです?」
櫂「うん……」
志保「櫂さん?」
櫂「ごめん、ちょっと、眩暈……」
志保「櫂さん、櫂さーん!?」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549036565/
1:
◆5AkoLefT7E2019/02/02(土)00:56:05.61ID:rj/i5T0Wo
コメディです

2:
◆5AkoLefT7E2019/02/02(土)00:56:26.47ID:rj/i5T0W0
?事務所?
宮本フレデリカ「ありすちゃんありすちゃんありすちゃーん!!!!!」ガチャ!!!
橘ありす「きゃっ!? な、なんですか急に!? 何か緊急事態が……!?」
フレデリカ「結婚おめでとー!!!!!」
ありす「!?」

3:
◆5AkoLefT7E2019/02/02(土)00:56:53.50ID:rj/i5T0W0
ありす「け、けっこん!? わ、私がですか!?」
フレデリカ「うん!!!」
ありす「い、いつ!?」
フレデリカ「さっき!」
ありす「だ、誰と!?」
フレデリカ「一般男性と!」
ありす「ど、どこで!?」
フレデリカ「フレちゃんの夢の中で!!!」
ありす「はぁぁぁぁぁぁ……」
フレデリカ「?」

4:
◆5AkoLefT7E2019/02/02(土)00:57:35.87ID:rj/i5T0W0
ありす「びっくりして損しましたよ……」
フレデリカ「末永く幸せにね……!」
ありす「あっダメだ完全にもう結婚するていで進んでる」
フレデリカ「ちなみに結婚報告のツイートには4時間半で2000以上の祝福の言葉と29000リツイート36000いいねが来てたよ!」
ありす「そんな具体的な夢あります???」

5:
◆5AkoLefT7E2019/02/02(土)00:58:26.78ID:rj/i5T0W0
フレデリカ「と、いうわけで!」
ありす「?」
フレデリカ「結婚式には誰を呼ぶの?」
ありす「いえ、特に考えてませんから」
フレデリカ「結婚するのに!?」
ありす「その時点で噛み合ってないって言ってるんです!!!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1552749037/
6:
◆WZ.cGtUvzg
2019/03/17(日)00:36:33.39ID:PUv0mZcYO
 春の始まりの3月の空は、青く澄んでいた。
 秋田の寒さと比べたら、もう春真っ盛りみたいなものですよねぇ。
 喜多日菜子はクリーム色のコートの前を開けて、軽やかに事務所への道を進んでいた。
 軽くノックをして、事務所のドアを開け放った日菜子の前にはいつもの光景が広がっていた。
【喜多日菜子】

8:
◆WZ.cGtUvzg
2019/03/17(日)00:39:26.82ID:PUv0mZcYO
日菜子「おはようございます?」
P「お、日菜子おはよう! 今日はグラビアの撮影だったな」
日菜子「はい?。少し恥ずかしいですけど、これで王子様が日菜子に気付いてくれるなら……むふふ♪」
P「相変わらずだな、日菜子は。それじゃ準備をしたら俺が車で送るから――っと」トゥルルルル
日菜子「お電話ですねぇ」
P「ちょっと待っててくれな。『はい、パッションプロダクションです。はい、え、はい……』」
日菜子「?」
P「『……はい、分かりました。いえ、大丈夫です。ではまた後で』……ふぅ」
日菜子「Pさん、どうかしたんですかぁ?」
P「あー、すまん日菜子!」
9:
◆WZ.cGtUvzg
2019/03/17(日)00:41:48.89ID:PUv0mZcYO
 ?プロデューサー説明中?
P「と言うわけで、先方の手違いでスタジオがダブルブッキングしてしまったんだ」
日菜子「それで夕方に時間変更、というわけなんですねぇ」
P「すまんな、早めに来てもらったのに」
日菜子「いいえ、仕方ないですよぉ。むふ、それじゃあ、それまでプロデューサーさんとデートでも……♪」
P「ほんとすまん、その時間は別の子に付き添う予定があってだな」
日菜子「じゃあ日菜子、一人で行けば良いんですか?」
P「いや、そのスタジオは遠い上にアクセスが悪い。だから今から俺が車で送って、日菜子には向こうで少し
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452176395/
1:
◆5F5enKB7wjS6
2016/01/07(木)23:19:55.82ID:lpVVZLdQO
―――
李衣菜「…………」
泰葉「…………」
加蓮「…………」
李衣菜「……えっと。久しぶり、だね」
加蓮「うん、久しぶり。2人とも元気そうで良かった」
李衣菜「いつ振りかな……こんなふうに顔突き合わせて話すの」
泰葉「そうね……。確か、私たちがそれぞれの道を歩きだしてからだから……もう10年くらい前?」
李衣菜「うわ、そんな経つ?」
加蓮「ふふ、みんなテレビに出てるから、ずっと会ってなかったなんて思えないよね」
泰葉「ええ、本当に。でも……また、こうして会えて嬉しいな」
李衣菜「うん。泰葉も、加蓮も……変わらないね」

2:
◆5F5enKB7wjS6
2016/01/07(木)23:21:02.71ID:lpVVZLdQO
加蓮「そう? 昔より落ち着いたって自分では思うけど」
李衣菜「あはは、そりゃ流石にね」
泰葉「いつまでも女子高生のノリじゃいられないでしょう?」クスッ
加蓮「ふふっ、それもそうだね。……どう、色気も増したでしょ?」
泰葉「…………」
李衣菜「…………」
加蓮「……なんか言いなさいよ」
李衣菜「ふっ、ご、ごめんごめん……ふふ♪」
泰葉「ふふふ……♪」
3:
◆5F5enKB7wjS6
2016/01/07(木)23:23:09.67ID:lpVVZLdQO
加蓮「ったくもう。そういうところはほんと変わらないんだから」ムス…
李衣菜「まぁ、期待の女優さんに色気が無かったらお笑い種でしょ。……頑張ってるみたいじゃん」
加蓮「ん、あぁ……ありがと。まだまだ勉強中だけどね」
泰葉「連続ドラマ、成功して良かったじゃない。私、全話観ちゃった」
加蓮「ほんと? ふふ、あれはまさに苦労の連続だったなぁ」
李衣菜「あー……私あんまり観れなかったんだよね……。ごめん、加蓮」
4:
◆5F5enKB7wj
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1392461528/
1:
◆qEJgO2U6bM2014/02/15(土)19:52:08.87ID:qjrBL+kDO
楓「寒いので、温泉に行きませんか?」

P「…」
P「なんというかまた、唐突ですね」
楓「ふふ。冬季だけに、突然です」
P「全然上手くないです」
楓「……辛辣ですねー…」
P「寒いので」ナデナデ
楓「あっ…ふふ。そうですねーさむいですねー」ニコニコ
P(可愛い)
ガチャ
「はふー。ただいまー」ガサ
P「?」
・シリーズ

3:
◆qEJgO2U6bM2014/02/15(土)19:54:22.11ID:1BDr7O8Uo
P「おう。お疲れさま」
柚「あっPサン!楓サンもーへへーやほー」ニパー

楓「お疲れさま柚ちゃん」
柚「うんっ。えとっ肉まん買って来たんだよ!食べる?」ガサ
P「おー」
楓「おー」パチパチ
P「さすが。さすが柚えらい。よしよし」ナデナデ
柚「えへへーえらいよーっ。だからもっとほめてほめてっ」
P「よしよし」
柚「えへー」
楓(ふふ…楽しそう。私コーヒーでも淹れて来ようかしら……)
楓(…二人が楽しそうなので、豆を挽くために一旦身を引く…なーんて……ふふ)フフフ…
P(…楓さんなんか楽しそうだな)
柚(楓サンなんだか楽しそうカモ)ヘヘ
4:
◆qEJgO2U6bM2014/02/15(土)19:55:54.79ID:qjrBL+kDO
P「フードに雪ついてるな。はらうよ」
柚「えへへーアリガトー」
P「うん。よっと」
柚「……」
柚「ふ、ふにに…ふにふに」フニフニ…
P(なんか音が漏れとる)
P「…」…ペチ
柚「ふにっ」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418202792/
1:
◆ty.IaxZULXr/
2014/12/10(水)18:13:22.68ID:/DHBZG2j0
あらすじ
孤独と悪意の狭間に生まれた偶然が、少女と彼女を夜明け前の公園で引き合わせた。

7人が行く、の第5話。
各個人の設定は全てドラマ内のものです。
それでは、投下していきます。


2:
◆ty.IaxZULXr/
2014/12/10(水)18:14:15.42ID:/DHBZG2j0
7人が行く・シリーズリスト
第1話
松山久美子「7人が行く・吸血令嬢」
第2話
伊集院惠「7人が行く・狐憑き」
第3話
持田亜里沙「7人が行く・真鍋先生の罪」
第4話
大和亜季「7人が行く・ハッピーエンド」

3:
◆ty.IaxZULXr/
2014/12/10(水)18:15:01.44ID:/DHBZG2j0
メインキャスト
多田李衣菜
服部瞳子
SWOWメンバー
1・太田優
2・持田亜里沙
3・伊集院惠
4・大和亜季
5・財前時子
6・松山久美子
7・仙崎恵磨
4:
◆ty.IaxZULXr/
2014/12/10(水)18:19:11.55ID:/DHBZG2j0

花の満開の下
今年の藤棚は見事だった。
だが、私が眺めていたのは妻の横顔だった。ぽつりと「不気味ね」と言った口の動きが良く見えた。
「どうしてだい?今年の藤は見事だろう」率直な感想を返すと、あなたはいつも表面しか見ないのね、と言いたげな表情で妻が見て来た。
「花の下から何か出てきそうで」不安げに妻が言う。
「映画の見過ぎだよ」と、我ながら気の利かない返事だ。25年以上も子供もなくただ二人でいたのに。
「あら、あなただって思ってるでしょう。さっきから藤の花を見てないもの」同時に自分ですら気付かないことを相手に当てられる。
そう、やっと自分が感じているものを自覚する。不気味さ、
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436355034/
1:
◆ty.IaxZULXr/
2015/07/08(水)20:30:44.91ID:1m88RuMQ0
あらすじ
これからは、私を信じて。

IMCG第8話
前話
櫻井桃華「IMCG・薔薇色愛情地獄」
設定はドラマ内のものです。
それでは、投下していきます。


2:
◆ty.IaxZULXr/
2015/07/08(水)20:33:16.55ID:1m88RuMQ0

IMCG・オペレーションルーム
兵藤レナ「IMCのコアは!?」
浜川愛結奈「コクピットの中よ……IMCはコクピットを中心にウルフを広がってる」
古澤頼子「パイロットのセンサーは何個か稼働してます」
柳清良「バイタルは正常……生きてはいるようね」
井村雪菜「真奈美さん、応答してくださいぃ!」
西島櫂『おっとっと!どうやって発砲してるの!?』
一ノ瀬志希「ウルフと兵装の接続は止めたよー。つまり」
高峯のあ「IMCが直接動かしてるのよ……」
愛結奈「そうでしょうね」
頼子「真奈美さんが動かしているなら、背中からなら一撃ですから」
櫂『……とにかく!どうにかして、止められない!?このままだと被害が増えるよ!』
池袋晶葉「そうだな……壊れてもいい場所に誘導するか?」
伊集院惠『立ち入り禁止は継続、区域は広げます』
レナ「ふむ……誘導できる?」
大和亜季『どこに、でありますか?』
3:
◆ty.IaxZULXr/
2015/07/08(水)20:34:21.83ID:1m88RuMQ0
晶葉「真奈美のIMCなら、IMCGが責任を取るべきだろう」
雪菜「ここ、ですかぁ!?」
のあ「敷地も十分あるわ……適切でしょう」
レナ「そういうこと。櫂ちゃん、誘導お願い!」
櫂『了解!追ってきてるみたいだし、頑張るよっ!』
レナ「IMCG、総員避難を!」
愛結奈「了解。放送、総員、安全な場所まで避難を!」
櫂『フェイズ1は、出来そうも
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。