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02/26 (08:00) SS 森きのこ!
関連SS
モバP「攻略対象?」
比奈「攻略対象、っスかぁ」
モバP「プレイ内容…」比奈「っス!」
モバP「ただ!」比奈「見てみたい!」菜々「いやいや」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/25(日)01:12:35.77:
BbmLGc3W0
泰葉「本作品は18歳未満の方は読むことが出来ません」
泰葉「この作品はフィクションです。登場する人物名、団体名、地名、設定等は全て架空のものであり、実在するものとは一切関係ありません」
泰葉「また、作品内に登場する人物は全て18歳以上です」
泰葉「また、本作品には過激な表現が含まれておりますが、犯罪にあたる行為など実際に行われますと刑法により厳重に処罰されますので絶対に真似しないでください」
泰葉「本作品は日本国内向けのものとなります。国外での環境等に関するサポートはしておりません。JAPANLEVELONLY」
泰葉「……はい」
比奈「いやーどうもどうも。もちろん一発OKっスよ。流石でス」
泰葉「はあ、ありがとうございます…。それでこれ、何なんですか?」
比奈「まあまあ、それは置いといて」
※前作 モバP「プレイ内容…」比奈「っス!」
※読まなくてもいいがアイドルをエロゲヒロインという認識で扱っていることだけ分かっていてほしい
※過激な表現は無いし別に18歳未満でも余裕で読める
※ゆるいエロゲが好き

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02/26 (06:30) SS 森きのこ!
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2:
◆Kr.22uZI4M
:2018/02/25(日)23:53:41.35:
9hiZpNLJ0
心「美優ちゃん、誕生日おめでとー☆」
P「美優さん、誕生日おめでとうございます!」
美優「Pさん、心さん、ありがとうございます…!」
美優(ひゃ?!まさかPさんが私の部屋に来るなんて…)

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02/26 (00:30) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/25(日)21:35:57.29:
Pm1xMd0c0
P「あ、もしもし、母さん?何か用だった?留守電めっちゃ入ってたけど…」
Pの母「あー、良かったー。あんた都合ついたら今すぐ帰って来なさい。あ、やっぱ都合悪くても帰って来なさい」
P「いや、都合悪かったら無理だろ。まあ、ちょうど担当アイドルの何人かは遅めの正月休み取って貰ってるし、行けんこともないかなあ、そういや何の用なんだっけ」
Pの母「それがねー、聞いてビックリ、あんたにお見合いの話が来てるのよー。ほんとビックリ」
P「そんな何度も言わんくていいから……と言うか、お見合い?興味ないんだけどな…」
Pの母「それが、この前彼女居ないって姉さんの前で口滑らしちゃったの。そしたら、すっごく乗り気で色々当たってくれちゃって!」
P「うわあ……」
Pの母「顔を立てると思って、会うだけ会ってみなさい。別に断ってもいいんだから」
P「うーん、まあ会うだけなら」
Pの母「良かったー。あ、もう日取りも決まってるから、よろしくねー」プツン、ツーツーツー
P(えーと、菜々とみくはしばらく休みだし、他のアイドルもレッスン中心だしな。急ぎの仕事もないし、二、三件手配済ませたら大丈夫か。うーん、あんまり気乗りしねえなあ……)
ピロリン
母のメール『場所と時間送りますね。あ、後これも言っとかなきゃ、母さん孫の顔が早く見たいわあ?、よろしく!じゃ!』
P「気乗りしねえなあ……」

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02/25 (21:30) SS 森きのこ!
関連SS
橘ありす宮本フレデリカコメディシリーズ:目次

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1:
◆5AkoLefT7E
:2018/02/25(日)20:32:07.39:
JHqm7hW90
橘ありす「タクシーフレデリカ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455548596/
こちらのスピンオフコメディになっています。

2:
◆5AkoLefT7E
:2018/02/25(日)20:32:38.93:
JHqm7hW90
?事務所?
二宮飛鳥「ふぅ……」
飛鳥(静かだ……)
飛鳥(聞こえるのはボクが本を捲る音だけ……)ペラッ
飛鳥(まあ、多少の騒音には慣れたものだけれど……こういう静寂も、久しく忘れていたようだね……)
飛鳥「願わくば、この平穏が永く??」
一ノ瀬志希「お、読書中かな〜? 何の本? やっぱり哲学とか? ダメだよ〜、そういうのは原文から見なきゃ微妙なニュアンスとか」ヒョコッ
飛鳥「はぁ……」パタン
志希「ありゃ、閉じちゃうの?」
飛鳥「続行が不可能だと悟ったからね」
志希「ふ〜ん? ま、でもそれは正解かもね〜」
飛鳥「……どういう意味だい?」
志希「さあさあ! 寄ってらっしゃい見てらっしゃい! タクシーイチノセの開業だ!」
飛鳥「そうか。ボクは上がらせてもらうよ」トコトコ
志希「そうは問屋がオントロジー!!!」ガシィ
飛鳥「うわ!? は、離せ……力強っ!?」

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02/25 (19:30) SS 森きのこ!
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2:
◆6X9N3xfEM.
:2018/02/25(日)18:06:25.54:
2bW172L/O
加蓮「奈ぁ〜緒っ、どうしたの?難しい顔して、何読んでるの?」
奈緒「うーん、こんど受けるオーディションの資料なんだけどな」
加蓮「さっき、プロデューサーさんと話してたやつ?」
奈緒「ああドラマの仕事なんだけどな」
加蓮「どれどれ、天才的な頭脳を持つが病弱な少女が新米熱血刑事とコンビを組んで事件を解決していく刑事ドラマか。奈緒、こういうの好きそうじゃない」
奈緒「ああ、元は連載中の少女漫画なんだけどな、あたしが読んでるって言ったらプロデューサーさんがオーディション受けてみろって」
加蓮「いいじゃん、原作知ってるなら役作りしやすいでしょ」

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02/25 (18:00) SS 森きのこ!
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1:
◆C2VTzcV58A
:2018/02/25(日)16:18:46.12:
Fsr4N/GuO
ある日の事務所
亜季「おめでたいことでありますなぁ」
星花「おめでたいですわね」
P「どうしたんだふたりとも。めでたいめでたいって」
亜季「ああ、P殿。もちろん、あのことであります!」
星花「おめでたです!」
亜季「星花殿星花殿、その言い方は若干誤解を招くのでよしたほうが」
星花「?」
亜季「……まあ、いいであります。我々が話していたのは、ネネ殿の妹さんことしーちゃん殿のことでありますよ」
星花「先日、お医者様から健康だとお墨付きをもらえたそうで……本当に、ほっといたしましたわ」
P「そのことか。俺も安心したよ。ネネからたびたび話は聞いていて、早くよくなってほしいと思っていたから」
亜季「私も、一度も本人に会ったことがないのに、思わず涙がこぼれそうになってしまって」
星花「きっと、お姉さんの人徳ですわ。ネネさんが頑張っている姿を、誰もが知っていましたから」
P「そうだな。事務所を挙げて、盛大に祝ってあげたいところだ」
星花「まあ! パーティーですわね!」
亜季「名案でありますな!」

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02/25 (17:00) SS 森きのこ!
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1:
◆hAKnaa5i0.
:2018/02/25(日)11:01:25.56:
R3OYObqU0
【登場人物紹介】
佐藤心…26歳。166cm。パッション。通常・しゅがーはぁと。イロモノにしか見えないが、自分の信じたことを貫き通して表現する生き様に惚れるPは多い。容姿端麗、手先が起用、周囲への気配りが出来て、確固たる信念まで持つ彼女はまさしく現代の大和撫子。人を選ぶメルヘンなデザインを好むが万人ウケするセンスもしっかり理解している辺りにはスペックの高さを感じずにはいられない。
隙らしい隙がないように思えるが、初見ではアクが強すぎるのが唯一の欠点。「佐藤」ときて「心」ときてあのキャラクターである。胃もたれは避けられない。追い討ちをかけるようにスリーサイズの表記が「ぼん・きゅっ・ぼんっ♪」。体重表記も「ダイエットちゅう」。お前普通にスタイルいいだろ。
美優さんがだし汁なら、心さんはデミグラスソース。ちょっと濃いってレベルじゃない。
三船美優…26歳。165cm。だし汁。あれは駄目ですこれも駄目ですと制限を積極的に課していく日本の文化・教育によって誕生した悲劇の(元)受け身系アイドル。現在はPとの結婚を虎視眈々と企む積極的なアイドルに生まれ変わった。天然なのか、策士なのかは判断がつかないが誘い受けの色気には定評がある。あんなん手を出さずにはいられない。
容姿、性格、言動から議論の余地なく清楚系に分類されるのだが、思わせぶりな雰囲気や度々恥じらう姿、元・OLという属性が相まって隠しきれないエロスが漂っている。美波と同じ。本人に非はなく、美優さんを見る目が濁っているだけ。
得意料理は家庭料理。肉じゃがやら卵焼きやらで、さながら猛禽類のごとく胃袋を鷲掴みにしてくる。捕まったらもう逃げられない。

2:
◆hAKnaa5i0.
:2018/02/25(日)11:03:16.28:
R3OYObqU0
(事務所)
心「どんな時も私らしくスウィーティー過ごしたいんだ?♪」フンフンフ-ン
カチャ
心「おっつスウィーティー♪あ、おはよう。美優ちゃん」
美優「おはようございます…心さん。ふふっ、今日も元気みたいですね。鼻歌が聞こえてき
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02/24 (22:00) SS 森きのこ!
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2:
◆Y0Lmk/CZYI
:2018/01/31(水)23:15:01.52:
hlXhHMkm0
とある日の事務所
モバP(以降P)「あ?仕事やる気しねえ……」グデー
緒方智絵里「プロデューサーさん元気だしてくださいっ」
P「とは言ってもなあ…最近智絵里が出るイベントの仕事もないし……」
智絵里「それはそうですけど……でも、みんなが活躍してるのを見るのははすごく嬉しいですよっ」
P「ごめんなあ……。乃々?お前も智絵里のイベントなくて寂しいよなあ??」ノゾキコミ-
森久保乃々「ふえッ!?なんでもりくぼにふるんですか……?」ビクン
P「いや、なんとなく」
乃々「なんとなくでふらないで欲しいんですけど……!」
P「ふらないで欲しいとか言いながら俺のスラックスの裾掴んでる乃々マジ可愛い」
乃々「あぅ……///こ、これは別にかまって欲しいとかそういうんじゃないんですけど……!」アセアセ
P「あ?はいはい。乃々も智絵里も可愛いなあ?」ナデナデ
智絵里「はう……///」
乃々「あうぅ……///」

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02/24 (12:00) SS 森きのこ!
関連SS
拓海「唐突な試練」(お◯ぱいネタ)
三船美優「母性の暴走」(お◯ぱいネタ)

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/02/15(木)21:23:01.25:
i/ciMpdG0
楓「Pさんって胸の大きい女性が好きなようですよ」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/02/15(木)21:38:12.39:
i/ciMpdG0
都内にある芸能人御用達の居酒屋、乾杯の音頭から僅か20分でビール大ジョッキ2杯と日本酒1合を空にした事務所の稼ぎ頭、高垣楓は突然言い放った。
この酒の席は年に数回開かれるアダルティアイドルの集いだ
瑞樹「楓ちゃん?どうしたの突然」
早苗「ほーぅ...Pくんのことをそんな風に言うには何か根拠があるわよね?」
2人は彼女の発言に興味を持った。厳密にいえばこの宴会に参加している成人女性全員が気にしていないそぶりをしているが、楓の返答に耳を傾けている。

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02/24 (07:00) SS 森きのこ!
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1:
◆0vdZGajKfqPb
:2018/02/24(土)00:53:08.34:
d89W1gDH0
カウントからせーので、息を読み合って。

2:
◆0vdZGajKfqPb
:2018/02/24(土)00:53:39.15:
d89W1gDH0
 公園のベンチに腰掛け、さくらラテを一口。
 前川みくはほう、と息を吐く。温められた吐息が、白いもやになって消えていく。
 まだ寒い。寒いけれど、日が沈むのは遅くなったし、春物も店頭に並ぶようになった。
 春はゆっくりと近づいていく。それがみくは嬉しかった。
 冬は、あまり好きではない。
 東京の人は冷たい、なんて言うつもりはないけれど。
 誰も自分に関心をもたない、凍えるような寒さを、みくはよくわかっていた。
 だから、寒いのは苦手だった。苦手になってしまっていた。

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02/24 (03:15) SS 森きのこ!
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1:
◆JDH1DmZBjFQa
:2018/02/24(土)01:14:41.76:
JTZYbvl30
P「あぁ、その通りだ」
仁奈「そんな、どーしてですか」
P「昨今の芸能界を見てみろ。生き残っては消え、生き残っては消え去りの繰り返しだ。そんな戦国時代を勝ち残っていくのにはブランドイメージという基盤が安定していることこそが大事なんだ。わかるだろ?」
仁奈「そんなの、仁奈にはわかんねーですよ……」
P「とにかく、今ある着ぐるみは直ちに処分しておくように。いいな?」
仁奈「どうしてもダメですか?」
P「駄目だ。事務所の方針にどうしても従えないのならアイドルを辞めてもらっても構わないんだぞ」
仁奈「仁奈、アイドルやめなきゃいけねーですか……?」
P「どの道を選択するかは君自身が選ぶことだ。それでは」スタスタ
仁奈「うぅ……」
???「まったーーー!」

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02/24 (00:00) SS 森きのこ!
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2:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
:2018/02/23(金)22:58:24.24:
818bsaxG0
奈緒「ちょっとこら!加蓮!!」
加蓮「あはははっ……あっ、奏!」
奏「あら加蓮、おはよう」
加蓮「後でさ…ネイル試させてくれない?」

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02/23 (19:00) SS 森きのこ!
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4:
◆qxBBChDFiZDW
:2018/02/05(月)14:55:33.59:
iVjUVXCN0
頭の中では繰り返し、あの日のことがリフレインされる。

✻✻✻✻
その日の深夜、ボクは星を見るために門限の過ぎた女子寮をこっそりと抜け出した。
本当にただ星を見るだけなら部屋のベランダからでも夜空を堪能すればよいのだが、ボクはしばしば寮監の目を盗み、近場の公園まで出向いては、そのささやかな背徳を愉しんでいた。
いつも夜の遅い時間に抜け出すため、大抵、公園も公園に至るまでの道中にも人気はなく、寮から公園までの少しの間、イヤホンを着けて馴染みのラジオを聞きながら歩くのが習慣だった。
その日もまた、同じようにしてラジオを聞きながらいつもの夜道を辿った。
綺麗な星空だった。空気も澄んで、いつにも増して夜風が心地よかったように思う。

事が起きたのは、――その時だった。
不意に視界が乱れ、側頭部に強烈な鈍痛が響いた。
殴られた、そう直感したときにはもう何もかもが遅かった。
ぐるぐると視界は動転し、全身の力がぬけ、体は地面に打ち付けられた。
ボクを背後から襲った男は、まずボクの懐をまさぐり、スマホ等の持ち物をその場に投げ捨てた。
そして、地を這って動けなくなっているボクをどこかの路地裏のような場所まで引きずっていき、またいくらかの殴打を加えた。
ボクは辛うじて残っていた意識で、必死にこの場から逃れる方法を考えた。
自分がどこへ引きずられていったのかもよく分からない状態だったが、さほど元の道から離れていないはずだった。
通りがかりの誰かに気づいてもらえさえすれば、通報なりなんなりしてもらえれば、きっとこれ以上悪いようには――
とにかく、ボクは精一杯声を振り絞って助けを呼ぼうとした。
「だれかたすけ――」
そう声を出すやいなや、男はボクの首を押さえつけ、みぞおちを強く殴りつけた。
「声ださないでよ、なあ?」
男は抑えながらも異様に上気した声色で、そう脅し掛けてきた。
みぞおちを突かれた激しい痛み、せりあがってくる吐き気。こらえるこ
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02/23 (15:00) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/22(木)20:21:26.29:
AITTcdIT0
池袋晶葉「ロボットを動かすこと」
晶葉「実はこれ自体は難しいことではない」
晶葉「関節のサーボモーターに電気信号を送ってやればそれですむ」
晶葉「だが、動くだけでは駄目なのだ」
晶葉「どう動くのか?その結果、何が出来るのか?」
晶葉「そう、目的に沿った行動が出来てこそのロボットなのだ」
脇山珠美「な、なるほど・・・」

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02/23 (07:10) SS 森きのこ!
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1:
◆twOYNJxMJs
:2018/02/23(金)01:46:44.09:
VIR2F0CN0
―事務所―
かな子「お疲れ様です」
凛「あ、かな子……お疲れ様……」ズーン
かな子「凛ちゃん大丈夫? どこか体調でも悪い?」
凛「いや、病気とかじゃないんだけど……」
かな子「?」
凛「ああ……えっとね、ハナコがいなくなっちゃったんだ」
かな子「ええっ!? いなくなっちゃったの!?」

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02/23 (06:30) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/22(木)22:25:19.06:
Jcuzez3T0
それは全国ライブツアーの最終日を終えて、広島で行われた打ち上げの後の出来事だった。
ライブツアーの成功を祝し、それこそアリーナにも見劣りしない会場を貸し切って盛大に行われた打ち上げは、まるで夢のような時間で……その夢心地から冷めやらぬまま、私は担当アイドルの1人、和久井留美さんと肩を並べて、夜の街を歩いていた。
足元が覚束ない程に酔った和久井さんがよろけて倒れそうになる度に、私は手を差し伸べて、ホテルに帰りましょうよ、と促すのだが……
「久しぶりの地元なんだから、もう少しぐらい、いいでしょう?」
と、少し声を荒げて私の手を振り払い、再びヨロヨロと歩き出すのだ。

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02/23 (01:50) SS 森きのこ!
関連SS
モバP「楓さんのダジャレに全力で笑ってみた結果」
モバP「杏を全力で甘やかした結果」
モバP「美嘉の性事情を全力で聞き出した結果」

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2:
◆3wmi.HUQIo
:2018/02/22(木)22:32:23.35:
Ny6rzzSR0
P「いやー、こないだから杏がすっかり真面目になりましたねー」カタカタ
ちひろ「えぇ、今日だって人が変わったみたいにレッスンを受けに行きましたねー」カタカタ
P「…泣き顔見られたのが恥ずかしかったんですかねぇ」
ちひろ「恥ずかしかったんでしょうねぇ」
P「杏マジカワイイ」
ちひろ「杏ちゃんマジカワイイ、です」
P「…あれ?ちひろさん、ここ間違ってませんか?」
ちひろ「え、どこですか?」
P「この局の、宛先なんですけど―――」
ガチャ
美嘉「おはようございまーす★」
ちひろ「あ、おはよう。美嘉ちゃん」
P「おはよう、美嘉」

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02/23 (00:40) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/22(木)22:22:22.73:
x6/6OA5r0
P「雨降ってて外に出掛ける気も起きねー」
ピンポーン
P「あん? 注文してた奴が来たのか? はいはーい。ん?」
みく「Pチャン……上がっていい?」
P「ゲーッ! みくっ! 何でそんなに泥んこなんだよ」
みく「上がるね……」
P「ちょっと待て。待てって! そんなびしょびしょで部屋に入んなって!」

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02/22 (23:55) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/22(木)19:32:43.55:
60BbHll00
ひゅうっと冷たい風が通り過ぎる
うう……寒い……Pチャンまだぁ?
こんなに寒いなら手袋を持ってくれば良かったな
冷たくなっちゃった手を合わせて、ほうっと息をかける
ちょっぴりあったかくなって、すぐにまた冷たくなっちゃう
「さむ……」
夜空を見上げると、お月様が静かに光ってる

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02/22 (23:20) SS 森きのこ!
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2:
◆ukgSfceGys
:2018/02/22(木)21:17:49.18:
/BOGgI/ZO
みく「おはよー……ございまーす……」
モバP(以下P)「おはよう、みく。……ってなんかあんま元気ないな」
みく「正直言うとちょっと疲れてるにゃ……最近のスケジュールはハード過ぎにゃ……」
P「あー……すまんな……。これでも調整はしてる方なんだが、いかんせんここのところ良い話が多くてな……」
みく「……んーん、かまわないにゃ。お仕事が沢山あるってことはそれだけ人気があるって事だしね!」
P「すまない……もう少ししたらまとまった休みを入れるから」
みく「ありがとうPチャン!でも忙しくて最近猫カフェに行けてないのだけが心残りにゃ……次のオフまでお預けかにゃあ……?」コトッ
P「気持ちはわかるが事務所来る度に猫耳を持って来るのはやめなさい。そろそろ俺の机の周りが猫耳で埋もれて、なにか儀式めいた状態になってるから」
みく「あー……こうしてたら猫チャン召喚できないかにゃー……?」
P「おーい、みくー?帰ってこーい!目の焦点が合ってないぞー」ユサユサ
アーニャ、のあ「「……」」ジー

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02/22 (21:20) SS 森きのこ!
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1:
◆hAKnaa5i0.
:2018/02/22(木)19:13:50.07:
voo5splC0
柚「2月の終わりは待ちに待った期末テストの時期!さあプロデューサーサン!勉強の時間だよーっ!」バ-ン!
P「よし頑張れよ。俺は帰って『ベヨネッタ』を遊び尽くーーー」
柚「待ったァ」ガシッ
P「離せや」
柚「お願いします!プロデューサーサンッ!勉強を教えてつかぁさい!」ビッ!
P「角度45度の美しい礼だ」
柚「来週テストでなりふり構ってられないからね!恥は捨てるし、手段も選ばないッ!」カッ!
P「ほほう、そいつは殊勝な心意気だ。だが残念。この休日はセクシー眼鏡美女を堪能すると心に決めているんだ。そうとわかればさぁ手を離せ柑橘系」ペシッ

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02/22 (18:30) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/22(木)08:38:57.61:
gJQnAjCL0
 開演10分前、私は楽屋を出た。扉を開いて舞台袖に入ると熱と湿気が私を包んで、今が冬であることを忘れそうになった。
 いつもウサミミの彼女も今日だけはネコミミで、すでにマイクを持ってスタンバイしていた。彼女は私を見つけて、笑顔を見せ、私に「来て」とアイコンタクトする。何だろ、と思って近づくと、彼女は手を軽く上げた。
 そういうことか。私も手を上げ、ハイタッチした。もちろん、ステージの向こうで待つお客さんたちには聴こえないくらい音を小さくした。彼女は真っ暗な奈落へ向かっていく。開演5分前。

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02/22 (17:00) SS 森きのこ!
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
:2018/02/22(木)00:58:25.98:
1skcAdjz0
「「「誕生日おめでとー!!」パァン!
みく「わわっ!え、みんなわざわざこんなに集まってくれたの?あ、凄い料理とケーキまで用意されてるにゃ!」
「もちろんプレゼントも用意してますよー?ジャーン!はいっ、私からはおニューの猫耳です!」
みく「ありがとにゃあ!本当に嬉しい…大事に使わせてもらうにゃ!」
「あ、私からも猫耳なんだけど…」
みく「全然構わないよ嬉しいよ!」
「ニェート…私も、なんですけど」
「私もよ」
みく「おおぅ…みく=猫耳って認識なのかな?でもその気持ちが嬉しいにゃ!ありがたく使わせてもらうよ!」
「実は私からのプレゼントも猫耳なんですが…」
みく「どんとこいにゃ!」
「アタシも猫耳なんだけど…」
みく「構わん構わん!」
「あたしも猫耳プレゼント?。ちゃんと脳波を感知してピコピコ動くからね?」
みく「ハイテク!」
「みくちゃんに猫耳は流石に安直だとは思いましたがみくちゃんですし逆に安直なぐらいが良いかと思って猫耳です!」
みく「色々言わなくていいセリフくっついちゃってるけどありがとうにゃ」
「豚」
みく「猫だよ」
「ベッドの上でもネコなのでしょうか…」
みく「年上にこんな事言うのも失礼だけど何言ってんだアンタ」
「フゴゴゴ!フゴフゴ!フゴゴ!」
みく「お口の中空っぽにしてから!」
「ふぉふぇふぇふぉうふぁふぉふぇひふぇー」モグモグバリボリ
みく「お口の中!」
「つみれで猫耳作ってみたんれすけどー」
みく「生臭い!」
「誕生日おめでとう。みけ」
みく「みくだよ!」

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02/22 (08:00) SS 森きのこ!
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2:
◆SHmukQ/VZk
:2018/02/22(木)01:07:44.01:
aScNrnF50
かん、こん、こん。
私は数段飛ばしながら、階段を上る。
あまりこういったことはしないけど、今日は特別。
早く会いたいという気持ちを抑えながら、猫のようにぴょんぴょん飛んで彼の元に急ぐ。
本当は事務所に戻る必要なんてないけど、どうせ彼はここにいるのだろう。
皆を早く帰らせ、1人で抱えて寂しく雪の降る中お仕事をする。
私の知っている、いつものPチャン。
折角のホワイトクリスマスだというのに、折角のシュチュエーションなのに、逃す。
彼はそういう人だ。
それでハロウィンなんか、お菓子を渡して、ハイ終わり。
色々衣装も用意したのに、それも触れずに仕事、仕事、仕事。
ほんっとに、本当に、馬鹿なPチャンだ。
そんな真面目なところも嫌いで、とっても好き。
真面目で、皆のことを一番に考えて、私のことを考えてくれて。
でも、もうちょっと自分のことを考えてほしい。そこは不満。
事務所の扉の前に立ち、少しドアノブを捻って部屋の中を伺う。

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02/22 (06:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/22(木)03:25:58.98:
nXKuUBYU0
「……ねえ、Pチャン」
「ん?」
「猫チャンはね、あんまり撫でられすぎると嫌になっちゃうの。疲れちゃって鬱陶しくなっちゃって、ストレスになっちゃうのにゃ」
「ああ、そうみたいだね。だから撫でてると急に噛み付いてきたりとか」
「そーそ。撫でてもらえるのは大好きなんだけど、でも猫チャンは気紛れさんだから。構われ過ぎるのは嫌いなの」
「そんな気紛れなところも可愛いんだけどね」
「うむうむ、やーっと最近Pチャンも猫チャンの魅力を理解できるようになったみたいで良きことにゃ」
「みくにたっぷり教え込まれたからね」
「ありがたく思うといいにゃよ」
「感謝してるって」
「ならいいにゃ。……で、Pチャン」
「うん?」
「猫チャンはそんなふうに気分屋さんで、あんまり撫でられちゃうのは嫌なんだけど……でもさっきも言った通り、撫でてもらえること自体は大好きなの」
「うんうん」
「だから嫌がるまで撫でちゃ駄目なんだけど、でも嫌がるまでは撫でてあげなきゃいけないの。嫌だ、って思うまでは撫でて撫でてーって甘え猫チャンモードだから」
「なるほど」
「だから」
「うん」
「ほら」
「うん?」
「……」
「……」
「……Pチャン」
「……?」
「……」
「…………ああ、ってもうごめんって。そんなバタバタ足を暴れさせない。スカート捲れちゃってるじゃんか」

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02/22 (00:20) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/19(月)00:35:54.99:
g03H9FLB0
たまて「今日は花名ちゃんちでお泊り会ですよー!」
花名「えへへ・・・」
栄衣子「楽しみだね?」
冠「うん・・・」

智絵里「さっきの店のスイーツ、美味しかったね」
かな子「でしょ?最近見つけた穴場なんだ?」
杏「そのためにわざわざこんなに歩いて・・・まぁ美味しかったのは認めるけどさ」

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02/21 (21:00) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/21(水)15:10:56.32:
Wui8wLeZ0
孤独のグルメのテーマ?♪
【街中?路地】
今日は久しぶりのオフ、だけどだーれもつかまらへんかった。
しょうがないから家でゴロゴロしようと思てたんやけど、
家に食材がなーんもなかった。買ってくるか食べに行くかしなきゃいけないかって思って外に出たのはよかったんだけど・・・
周子「・・・・もう2時かあ」
・・・食べるものが決まらなかった。外に出たのも微妙に遅かったのもあり、ランチタイムが終わってしまっているのも店も多く
ダラダラと歩いていてもティン?とくるものが見つからなかったのだ
周子「・・・・お腹すいたーん」
・・・てかここどこやろ?家の近所をブラブラするつもりだったのにあたし結構遠くまで来てない?
・・・・・やばい。空腹が限界だ、でも店は全然見つからない。どんどん住宅地にいってる気がする。
・・・・・もうなんでもいい。あたしはお腹が減ってるんだ・・・・・・・・・ん?
周子「・・・・・中華料理屋かな?」
赤い看板のこじんまりとした中華料理屋さんがあった。
表の看板にランチタイム15じマデ!と大きな字で書いている
・・・・字の感じからして日本人がやってなさそう。・・・・・・女の子一人で入って大丈夫かな?
でもおなかすいてるからいーや。・・・・入っちゃえ

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02/21 (06:30) SS 森きのこ!
関連SS
まゆ「Dearmymoon」
志希「NoisyWorld」

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1:
◆0PxB4V7kSI
:2018/02/20(火)21:44:35.04:
tAFv2fL/0
※前作まゆ「Dearmymoon」と同じ世界線の話。
https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1504796118/
※オリ設定多く含む

2:
◆0PxB4V7kSI
:2018/02/20(火)21:50:16.39:
tAFv2fL/0
 正直にホンネを話すならば。あたしは両親が大好きだった。もう二度と会うことはないだろうなんて冷たく言い放ちながら、心の隅っこでは復縁して笑い会える日々を望んでいた。
 控えめながらも優しく愛情を注いでくれたママが好きだった。
 そして、ダッドも……大好きだった。とてもとても、素晴らしい一人の科学者の姿が目に焼き付いていた。
 いつかあの人の隣に立つ。あの人に認められるような科学者になる。そう思ったから目指した。頑張った。スポ根とは相性が悪いあたしだけど、あたしなりに努力したのだ。
 なんやかんやてんやわんや、紆余曲折を経て辿り着いた。そして────対立した。
 なんてことはない。あたし達は"出来すぎた"。だからこそ、両者はどちらも正しくしかし、全く真逆の解を弾き出したのだ。科学者にとっては致命的な結果だ。
 最後まで折れることなく、二人は自分の理論を展開し合った。
 決して交わり合うことができない二分化は決定的な物となり、決別した。
 けれども正真正銘あたし達の溝はそれだけだった。それだけだった、筈なのに─────
 あんな破滅を迎えるなんて、思っていなかったんだ。
『……志希。アイドルごっこは、もう済んだか』

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02/21 (01:30) SS 森きのこ!
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1:
◆45SR4r0flud5
:2018/02/20(火)22:14:24.89:
hfA40OZjO
七海「由愛ちゃんずっと金平糖をみつめてるれすね」
由愛「え....?そう、ですか?」
美由紀「うん、ずっと眺めてるよ。あ、一個もらっていい?」
モバP「一個と言いつつ三つくらいまとめて取るのな」
美由紀「えへへ、美味しいからつい」
モバP「まぁ、美味いよな金平糖」ボリボリ
七海「そうれすねぇ、甘くっておいしいれす」コロコロ
美由紀「プロデューサーさん、噛んじゃうからすぐなくなっちゃうね」
モバP「飴とか長くなめてると飽きちゃうんだよな」

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02/21 (00:30) SS 森きのこ!
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1:
◆NtxTVv4ssokL
:2018/02/20(火)22:57:57.93:
9KyWS4RcO
友紀「聞いて聞いて、プロデューサー」
モバP「どうしたんだ?」
友紀「あたし、ついにフュージョンができるようになったんだ!」
モバP「フュージョンってあの『ドラゴンボール』のか?」
友紀「うん、そのフュージョンだね」
モバP「意味が分からんぞ」
友紀「いやーコツ教えてもらったらできちゃったんだよねー」
モバP「誰に教えてもらったんだよ……、まさかメタモル星人なんて言わないだろうな」
友紀「ううん、ウサミン星人だけど?」
モバP「菜々さんかよ!」
友紀「いやいや、菜々ちゃんじゃなくてウサミン星人だよ」
モバP「一緒だろ?」
友紀「全然違うよ!」

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