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05/21 (03:05) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/21(月)00:12:04.11:
USavngq30
ライラさん誕生日おめでとう!!!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/21(月)00:13:34.86:
USavngq30
-事務所-
P「よし、行こうかライラさん」
ライラ「ではライラさんお仕事に行ってまいりますねー」
小梅「い、いってらっしゃい……がんばってね……!」
幸子「頑張ってくださいねー!」
輝子「…………ライラさんもう行ったかな……?」
小梅「うん、あの子に見てもらってるけど……大丈夫だって言ってるよ……」
幸子「じゃあ、始めましょうか。ライラさんのサプライズ誕生日パーティ計画会議を!」
幸子「ではまず小梅さん、当日の場所取りはできましたか?」
小梅「う、うん……ちひろさんに聞いてみたら……一番大きい会議室予約してくれたから……大丈夫……!」
幸子「それはよかったです!では輝子さん参加者と協力者の管理はどうなってますか?」
輝子「今のところ……大丈夫、でもまだ増えていってるから……」
幸子「いやー、始めはこの事務所でやれるぐらいのささやかなパーティーのハズだったんですけどねぇ」
小梅「ライラさんの誕生日だって聞いて……み、みんな集まってきちゃったね……♡」
輝子「ライラさんの人徳のおかげだな……フヒ」

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05/20 (23:30) SS 森きのこ!
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2:
◆U.8lOt6xMsuG
:2018/05/09(水)18:30:22.08:
6+uFeMGE0
とある場所、とある駅前。強くなりかけている日差しを避け、俺は木陰で人を待ち続けていた。腕時計を見ると、約束の時間まであと3分程だと言うことが分かった。
「お、お待たせしました!」
それから10分ほどしてから、荒木比奈はやって来た。緑のワンピースの裾を揺らし、汗を額に滲ませながらやってきた。
「待ってねえよ」
「え、でも約束の時間はもう…」
「俺も遅刻したから」
嘘を吐いた。比奈は疑っているような表情で俺を見ながら、汗をタオルで拭っている。いつもより何割か増してボサボサな髪で、比奈が寝坊をしたことが分かった。
「で、どこに行くんだ?」
比奈に何かこれ以上問い質されるのも面倒なので、話を切り上げ別の話題を出した。すると比奈は、眉をひそめながら鞄から手帳を取り出し、付箋の貼ってあるページを開いた。それから、近くにあったバス停を指さす。
「そうっスね、あそこでバスに乗ってから…」
比奈に言われるまま、バスに乗り込む。俺が通路側、比奈が窓側に座った。肘と肘が触れ合うくらいの距離で、発進するまで落ち着かなかった。

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05/20 (20:35) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/20(日)18:41:17.00:
yjYA+EAW0
ガチャッ!
本田未央「おっはよー! あ、ふみふみおはよー!」
鷺沢文香「未央さん、おはようございます……いつも、お元気ですね」
未央「えっへへー、未央ちゃんの半分以上は元気でできてるからねー」
未央「ん? 何読んでんの?」ヒョコッ
文香「これは……自己啓発本、といえば良いでしょうか」

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05/20 (10:40) SS 森きのこ!
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1:
◆ZWAJnJ4q9E
:2018/05/14(月)21:40:50.46:
wZtcR0Lq0
菜々「ふふふーんふふふーんふふふふーふーん」
菜々「ふふふーんふふふーんふふふふーん」
スイスイ
菜々「スマートフォンでやるとどうも容量制限が怖かったですけど……、PCなら問題ないですね!」
スイスイ
――――サーン
菜々「……ん?今何か聞こえたような」
ダッ ガッ ガッガッ
菜々「ヒィ!?何、何か来てる!?」
ガチャッ…!!
菜々「ぴっ」
ガンガンガンガンガンガンガン!!!!!
菜々「????????!?!?!?」
ガチャガチャガチャガチャ
菜々「(ひっ……!!ひっ……!!こ、こわっ……怖い……!!)」
菜々「(助けて……!!助けて……)」
菜々「助けて……Pさんっ……!!」ガタガタ

安部菜々(7代目シンデレラガール)

安部菜々(7代目シンデレラガール)とウサミンハウス


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05/20 (06:30) SS 森きのこ!
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2:
名無しさん@おーぷん
:2018/05/20(日)04:26:50:
eTl
ープロダクション、レッスン室前廊下ー
ガコン(自販機の音)
奈緒「…で、加蓮と一緒だとついポテト食べ過ぎちゃうんだよな」カシュッ
凛「押し付けられるのもあるけど、美味しそうに食べるからね加蓮って」
奈緒「それなんだよ…おかげでつい許しちゃうっていうか…あぁいや、別に押し付けられるのは許してないからな?」
凛(やっぱチョロいよね奈緒って…)

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05/19 (19:00) SS 森きのこ!
関連SS
【モバマス】14歳組の恋愛事情
14歳組の学校事情
【モバマス】14歳組のファン事情

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1:
◆uK0l/KjPyl6F
:2018/05/19(土)17:52:12.75:
IlJofdwL0
設定とか口調とかガバガバなのは多めに見てください!
前回Cu回だったのに裕美ちゃんを入れ忘れました、裕美Pの皆様申し訳ございません!
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526151911/
の続きみたいなものです。

2:
◆uK0l/KjPyl6F
:2018/05/19(土)17:53:19.25:
IlJofdwL0
裕美「うーん・・・。みんなどこ行っちゃたんだろう」
裕美(美玲ちゃんもどっかに行っちゃたし、乃々ちゃんに話があるって言ってたんだけど、どこに行ったんだろう・・・)ドタドタ
光「裕美!良いところに来たな!」
裕美「うわわっ!」
光「裕美、大丈夫か!驚かせたな、ごめん!」
裕美「ううん、大丈夫だよ・・・ってどうしたのその紙の束」
光「あぁ、これはな・・・」ドタドタ
鈴帆「はー、はー・・・。ふぅ、光しゃん、助っ人見つけたと!?」
裕美「あ、鈴帆ちゃん・・・」
鈴帆「おおー、裕美しゃん!こりゃ百人力たい!」
光「だよな!よし!裕美も手伝ってくれ!」
裕美「え、なんの話・・・って手を引っ張らないで?。話を聞いて?!」

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05/19 (07:00) SS 森きのこ!
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1:
◆P4gW9oKees
:2018/01/29(月)00:14:36.97:
w9n6dXh80
[諸注意]
このssはデレマスのアイドルが様々な理由により、殺人を犯すssです。
場合によっては、アイドルが死ぬ場合もあります。
このアイドルが殺人を犯すとしたら、どんな動機だろう?ということがコンセプトになっていますので、シリアルキラーばかりにはならないと思います。
サスペンスドラマのワンシーンという想像で読むことをおススメします。
以上の点を踏まえたうえでの閲覧をお願いします。
最後に、筆者は本ssに登場するアイドルが嫌いなわけではありません。
むしろ好きなアイドルもいます。
決してアイドルdisのためではないことをご理解ください。

2:
◆P4gW9oKees
:2018/01/29(月)00:15:14.86:
w9n6dXh80
[高森藍子編]
「プロデューサーさん、お話ってなんですか?」
私はプロデューサーさんに呼び出されて、事務所まで来ていました。
今日はオフだったので、本当は断っても良かったんですけれど、断ると後が怖いので行くことにしました。
「ああ、来たか。実はな、藍子に新しい仕事が来ててな」
「えっ?どういう内容なんですか?」
最近、プロデューサーさんが取ってくるお仕事は、正直に言うとちょっと恥ずかしかったり、できればやりたくないようなお仕事だったりが多かったので、今度のお仕事も「そういうの
」であれば断ろうと思いました。
「今度のはな、『アイドル水着相撲大会』だ!これは売れるぞ!」
プロデューサーさんはそう言って、企画書の束を取り出しました。
読まなくてもわかりました。「そういう」お仕事だということは。
「プロデューサーさん、ごめんなさい。私、このお仕事はお断りします」
プロデューサーさんから差し出された企画書を受け取らずに、私はそう言いました。
「前にも言いましたけど、私はこういう露出が多いお仕事はやりたくないんです」
そう言って、私は頭を下げました。

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05/19 (01:00) SS 森きのこ!
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1:
◆XUWJiU1Fxs
:2018/05/18(金)23:22:05.90:
lFsgkv9uo
 最初に彼女を見た時、気弱そうな女の子に見えた。本人は熊本の女は強いんです、と口癖のように言っていたけど恥ずかしがり屋であがっちゃって、ワタワタとして落ち着きがなくて。そんな姿が可愛いという声は多かった。とはいえ実際彼女は芯の強い子でその看板には偽りは無かった。それでも可愛い女の子、という印象は強く俺も彼女の一挙一動の可愛さにドキりとする事はあった。その都度あの子は担当アイドルだ! と言い聞かしてきたのだけど……。
「プ、プロデューサーさんの事がですね……す、すきなんですっ!」
 告白、されちゃいました――。

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05/18 (21:20) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/18(金)20:26:49.88:
k50yBwF00
?事務所?
夏樹「急にどうした」
李衣菜「もっと大人っぽくなりたいんだよね」
夏樹「大人っぽくって、まだ17歳だろ?」
李衣菜「でも奏ちゃんとか菜々ちゃんだって私と同じ17歳なのに大人っぽいでしょ?」
夏樹「まぁ、確かにあの二人は大人びてるか」
夏樹(菜々は当然っちゃ当然だが)

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05/18 (09:00) SS 森きのこ!
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1:
◆Q/Ox.g8wNA
:2018/05/18(金)07:24:36.24:
dvoxjTBxO
モバP「ただいまー・・・」
卯月「お帰りなさい、貴方。お疲れ様です」
モバP「ああ、すまんな。毎晩遅くまで。会議が長引いてな・・・」
卯月「うふふ、この時期はどうしてもそうなっちゃいますよね・・・、大丈夫です。
私も元アイドルですし、理解ってますから・・・。お食事はどうします??」
モバP「いや、済ませてきた。・・・・・・葉月はもう寝てるのか??」
卯月「ええ、さっきまでは起きてたんですけど、うつらうつらし始めましたので、寝る様に言いました」
モバP「そうか・・・。もうお前が横に付いてなくてもグズらないようになったんだな・・・」
卯月「うふふ、何時の事を言ってるんですか・・・。もうあの子も来年には中学生なんですよ??」
モバP「そうか・・・大きくなったよなぁ・・・。もうこの歳になると月日が飛ぶ様に過ぎていくからな・・・」
モバP「気付いたらアッというまにお嫁に行っちゃうんだろうなぁ・・・」
卯月「うふふ・・・何ですか、もうオジさんみたいに・・・」
モバP「はは・・・・もう充分オジさんだよ」
卯月「うふふ・・・・・」
モバP「あはは・・・・・」
卯月「・・・・」
モバP「・・・・」

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05/18 (00:30) SS 森きのこ!
関連SS
【モバマスSS】駄弁れ!なおかれん!
【モバマスSS】祝え!なおかれん!
【モバマスSS】見舞え!なおかれん!
【モバマスSS】誇れ!なおかれん!

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1:
◆5AkoLefT7E
:2018/05/17(木)23:48:38.83:
3oCLCbqt0
?事務所?
奈緒「なあなあ加蓮! 見たか!?」
加蓮「ふふっ……そんなに大きな声じゃなくても聞こえてるよ」
奈緒「そうは言ってもなぁ……! もう見たんだろ?」
加蓮「もちろん♪ ……七海のアンコウ吊るし切りショー……でしょ?」
奈緒「違ぇよ」
--------------------------------
読まなくても平気な前前々作と前々作と前作
【モバマスSS】駄弁れ!なおかれん!
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492082115
【モバマスSS】祝え!なおかれん!
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505546603
【モバマスSS】見舞え!なおかれん!
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511793469

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05/17 (00:00) SS 森きのこ!
関連SS
ありす「マジで魔法少女、頑張ります」
ありす「今日も魔法少女、頑張ります」
ありす「今回も魔法少女で頑張ります」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/16(水)21:23:03.64:
fBA5EJdW0
『第3話 キュートでカワイイ、タチバナです』

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/16(水)21:23:49.59:
fBA5EJdW0
――東京都、千代田区、秋葉原(電気街)
魔物「ぴにゃっ!!」
ゆっこ「上に飛びましたよ、クールタチバナ!」
ありす「逃がしませんよ、ストロベリーキャプチャー!」
モワワワワワ……
魔物「ぴっ!?」ギシッ!
「うおおおおお! 空中に飛んだブサイクが縛られた!」
ゆっこ「今です!」
ありす「はい、ストロベリーフレグランス!」ジャキンッ!
ギュオオオオオオオッ!!
魔物「ぴにゃあああああ……」シュウウウウウ……
パアアアアアッ!
ジャラッ……
ありす「いちごの甘さで、浄化完了です」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/16(水)21:24:15.77:
fBA5EJdW0
「おおっ、ブサイクが消えていくぞ!」
「魔法少女だ! 魔法少女がやったんだ!」
「クールタチバナ! 最高! カワイイ!!」
ゆっこ「よし、スタージュエルは回収しました、撤収しますよ!」
ありす「わかりました。ゆっこさん、野次馬たちに催眠術とかを掛けておいてください」タタタタタタッ!
ゆっこ「了解です! サイキック催眠術!」ムムムムーン!!
ドサドサドサッ!
「……」スヤスヤ
文香「……」スヤスヤ
ゆっこ「あ、しまった。流れ弾が文香さんに……」
ありす「ちょっ、こんなところで文香さんを寝かせたままだと悪漢に襲われるじゃないですか……連れて行きませんと……」
ゆっこ「空飛べればいいんですけどねぇ」
ありす「
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05/16 (17:10) SS 森きのこ!
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1:
◆SoD6pGzb.jT5
:2018/05/16(水)16:02:07.81:
1UhCsC/70
 司会が口を開く。
「...それでは早速、第七回シンデレラガールのウサミンこと、安部菜々さんから受賞のコメントをいただきましょう!」
ワー...パチパチパチ...
 菜々が壇上に上がる。
「ン゛ン゛ッ...歌って踊れる声優アイドル目指してウサミン星からやってきました、ウサミンこと安部菜々です!」
パチパチパチ...
「...この挨拶をはじめてから、いくつ経ったでしょうか。ようやく...ようやく...この場に立つことができました。
何度もくじけそうになりました。何度アイドルを諦めようと思ったか。何度枕を濡らしたか。辛いこともいっぱいでした。
そんな菜々を救ってくれたのは、ファンの皆さんであり、プロデューサーであり、そして、ウサミンでした。
地下アイドル活動に限界がみえた頃、手をさしのべてくれたのはプロデューサーでした。
いつも元気でいられるのは、ファンの声援のおかげでした。
菜々がアイドルでいられるのは、ウサミンがいたからでした」

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05/16 (06:30) SS 森きのこ!
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
:2018/05/14(月)01:14:38.47:
23DPLA9T0
モバP(以降P表記でも堪忍してや)「おお、あの新進気鋭の新ゲームから」
ちひろ「ゲーム?何を言ってるんですか最近立ち上げられた芸能事務所でしょう?」
ちひろ「生憎とあちらのプロデューサーさんはウチの社畜デューサーさんと入れ替わりの形でついさっき帰ってしまいましたけどね」
P「ハハッ斬新な呼ばれ方。あちらさんの前で言ってませんよね?」
ちひろ「あ、お土産頂きましたよ、ほらこれ。お茶入れますから食べません?」
P「おお、これはわざわざご丁寧に…明日にでもお礼に行かないといけませんね」
ちひろ「そうですね、お願いしますね」
P「む、鳩サブレ…さては神奈川県民だな」
ちひろ「単に所属アイドルの中に個性が鳩って娘でもいるんじゃないですか?」
P「ハッハッハッ、流石にそれはファンタジーすぎるでしょ」
ちひろ「犬どころかトナカイもパペットも喋るこの事務所がそれを言いますか」
ちひろ「あ、そうそう。あちらの所属アイドルのプロフィールと宣伝写真も頂きましたから見て見ませんか?」
P「挨拶がてらちゃっかり売り込みに来てますね。中々やりおる」
ちひろ「はい、暖かいお茶どうぞ」
P「はぁ、暖かいお茶どうも」ズズッ
P「熱い!」
ちひろ「鳩サブレ開けちゃいますねー」ビリビリッ
P「ふー、ふーっ」
ちひろ「えっと…最初はこのイルミネーションスターズというユニットからですね」
P「略してイネーヨですね」
ちひろ「悪意ありません?その略称」
P「んじゃイルミで」
ちひろ「キルアの兄貴かよ」

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05/16 (01:00) SS 森きのこ!
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2:
◆PZumHjmlSY
:2018/05/15(火)23:13:17.04:
h5U6lBb/0
P「菜々、今度の仕事なんだが……」ガチャ
菜々「はい。何ですかー? あ、ここで話します?」
P「の、つもり」
菜々「ちょうど良かったです。はいお茶どうぞー」
P「お、さんきゅ。で、資料。これ受けてみないか?」パサリ
菜々「いえいえー。あ、資料ありがとうございます」
P「どうだ?」
菜々「ナナが、観光PR大使……え、っと千葉県。ですか……」
P「だな。名所で写真を撮ったり、簡単なエッセイ書いたり、イベントに顔出したり、が今のところの予定」
菜々「むう……」
P「少し考える時間欲しいかもなー。ゆっくりでいいから」
菜々「分かりました。ちょっとだけ待ってもらいますね」
菜々「千葉、千葉かあ……」

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05/16 (00:10) SS 森きのこ!
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1:
◆fqdv0pHyL.
:2018/05/15(火)22:35:34.58:
96YFBAZX0
 ※注意※
発案から投稿まで5時間以下のクッソ適当な文章
ネタ被りがあっても不思議じゃない気がする題材
スレ主の曖昧なナナさん知識
ナナさんはすでにアイドル引退済み
以上のことに注意した上でご覧ください。なお、菜々さんが“私”という一人称を使っているのは、引退後をイメージしてのものです。

2:
◆fqdv0pHyL.
:2018/05/15(火)22:36:48.66:
96YFBAZX0
「菜々?、ちょっといいか?」
 
私はPさんの呼び声に気づき、作業を中断して彼のもとへ向かいました。
「何ですか、Pさん」
「××にっていうことでうちの事務所に来た仕事があるんだけど、この日××は別の仕事入ってるからいけないんだよね。そこで、菜々が担当してる○○にこの仕事どうかなっていう相談。」
「どれどれ?。……確かにこういうアクティブな仕事は彼女向きですね。日程も……うん、大丈夫です!」
「そうか、じゃあ相手先に○○の宣材とプロフ送ってみるわ。」
「はい!よろしくお願いします!」
 彼は、パソコンに向き直り作業を始めました。私はせっかく立ち上がったのだし、と思い給湯室に行きコーヒーを淹れることにしました。最近は立ち座りの動作だけでも面倒に……。っといけません、いけません!“歳のことを考えるから年寄りになるんだ”って誰かも言ってましたし、明るくいきましょう!

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05/15 (22:00) SS 森きのこ!
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1:
◆Si5ECPaBLY
:2018/05/15(火)20:19:51.24:
H3jrllGK0
「おーい、菜々ー」
菜々「なんですかー? 明日休みだからって飲みすぎないでくださいね」
「大丈夫だよ。ほら、こっちゃ来い。ほら」ポンポン
菜々「もぅ、なんです? 隣に座ればいいんですか?」
「そうそう……あーいい匂い」クンクン
菜々「におっ……!? ちょっと!?」バッ
「あー……匂いが遠ざかっていくー……」
菜々「全く……私がお風呂入ってる間に何杯飲んだんですか?」
「5杯目からは覚えてねえ」
菜々「そんなに!?」

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05/15 (18:45) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/15(火)17:09:28.44:
ntmqoO4C0
「28位、かぁ・・・」
誰もいない事務所の廊下で一人、Pチャンからもらった今回の総選挙の結果を見て、みくは呟いた。
前回から9位のランクダウン。
「みくの人気には波があるし、全体で見れば十分上位だから誇っていい」ってPチャンは言ってくれたけど、やっぱりちょっと悔しいにゃ。
みくだって、シンデレラガールの夢を諦めたわけじゃない。
もっともっと、頑張らないといけないにゃ。でも・・・
「・・・菜々チャン、良かったにゃあ・・・」
今回のシンデレラガールは菜々チャン。
もちろん自分がなれなかった悔しさはあるけど、それ以上に菜々チャンがシンデレラガールを勝ち取ったことは嬉しかった。
みくといつも仲良くしてくれて、それでいて目標である菜々チャン。
2歳しか違わないのにすごくしっかりしてて、みくはいつも頼りにしてたにゃ。
・・・ほんとに2歳しか違わないのかは置いといて。
涙で顔をぐしゃぐしゃにしてた菜々チャンを見て、みくももらい泣きしそうになってしまったにゃ。
おめでとう、菜々チャン。

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05/15 (07:00) SS 森きのこ!
関連SS
こひなたぬきシリーズ:目次

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2:
◆DAC.3Z2hLk
:2018/05/15(火)01:38:47.68:
HPqv8y120
 今夜一杯いかがですか?
 と茄子さんからお誘いを受けたのは、週初めの月曜日だった。
 幸い夜遅くまでかかるタスクは無い。ただでさえ憂鬱な月曜の気晴らしになるだろう。
 軽くならたまにはいいかと承諾し、駅前で彼女と合流した。
「ん。今日は楓さんいないんですか?」
「あら、私と二人ではお嫌ですか??」
「いや意外だなって。飲み行く時はいつも一緒なのに」
 二日酔い対策グッズを山盛り用意したのだが、いなければいないで肩透かし感が残る。
「今日は楓さん、他のお友達と食事に行かれるんです」
「あ、飲むことは飲むのね……」
「そういうことです♪ ということでたまには、さしで飲むのもいいでしょう?」

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05/15 (00:40) SS 森きのこ!
元スレ
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1:
◆TDtVvkz8pSL3
:2018/05/15(火)00:02:56.88:
mU5Tr8vd0
※菜々さんSSです
変わらないですねぇ……ここも。
こうやってプロデューサーさんと二人で来るのは初めてのライブの前以来ですね。覚えてます?
……あっ、即答ですか……いえいえ、勿論嬉しいんです!ただ、ちょっとだけ照れ臭くて……

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05/14 (22:00) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/14(月)21:00:42.82:
xVphMpFA0
俺は昔、地下アイドルのライブにハマっていた。
彼女たちが不器用に自分を表現しようとする姿が好きだった。
拙いステージを盛り上げようとする客達の熱気が好きだった。
アイドルも観客も一体となって「場」を作る――
その一体感がたまらなく好きだった。

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05/14 (20:00) SS 森きのこ!
元スレ
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/14(月)18:48:56.67:
uhnnpcVlO
白菊ほたる、総合十一位。属性六位。
それが、おれの前に突き付けられた現実だった。
今回の総選挙は、チャンスだった。CGの決選投票が安部菜々と本田未央に集中していることで、ほかの層は薄くなるんじゃないかと予想されていた。直前にはほたるの単独PUの仕事も入り、これは初めて天がほたるにくれた好機だと思った。俺もほたるも、この一月は普段の三倍は頑張った。だから、きっと、届くはずだと思っていた。
だけど、結果はこれだ。
「……ちっく、しょう……」
歯噛みする。抱いてはいけない感情が胸の内を支配する。
Cu一位、安部菜々。それは仕方がないというか、おれだって嬉しい。けれど、以下四人はどうだ?
全員既にCDデビューしていて、各企画への露出も十分過ぎるほど十分なアイドルばかりだ。それでいて、はっきりいって、今回の総選挙ではCGに届く可能性は殆ど無い。今回の総選挙は、安部菜々と本田未央のぶつかり合いだと、最初から分かっていたのだから。
であるなら。であるなら、なぜ。
おれはずっと、あの子の姿を見てきた。理不尽な不幸に遭いながら、それでも歯を食いしばって何度でも立ち上がるあの子の姿を。
だから思ってしまう。そんな子に、どうしてたった一度、救いの手を差し伸べることが出来ないんだと。もう十分持っている子より、持たざる子に、機会というものは与えられるべきなんじゃないかと。
「……ちがう……っ」
いや、違う。
CG総選挙は、ボイス総選挙でも、チャリティーイベントでもないのだ。

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05/14 (15:00) SS 森きのこ!
関連SS
佐藤心、安部菜々「「心が叫びたがってるんだ」」
佐藤心「心が叫びたがってるんだ」

元スレ
1:
名無しさん@おーぷん
:2018/05/14(月)12:56:16:
NJ0
アイドルマスターシンデレラガールズ、しゅがーはぁとこと佐藤心のお話です。
佐藤心、安部菜々「「心が叫びたがってるんだ」」(SS速報のスレです)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463137492/
これの続きではないですけど、似たようなものです

2:
名無しさん@おーぷん
:2018/05/14(月)12:56:52:
NJ0
事務所
菜々「ありがとうございます! 本当に、ありがとうございますぅ〜!」
心「あー、もうせっかくのお祝いなんだから泣いちゃダメですって☆」
菜々「は゛ぁ゛と゛ぢゃ〜ん゛ん゛……!」
心「ちょっ、今のどうやって発音したんだ☆」
菜々「ナナ、ナナ……! ついについにここまで来たんですよおおぉぉぉぉ……!」
心「わかってますって☆」
心「ほら、ハンカチ貸してあげるんで涙拭いてください☆」
菜々「あ゛り゛が゛と゛う゛ぅぅぅ〜……!」
心「菜々先輩」
菜々「うえぇぇ〜……?」
心「第7回総選挙、1位おめでとうございます。シンデレラガール、本当におめでとうございます!」
菜々「ありがとう……! ありがとうございます、はぁとちゃん!!!」
菜々「はぁとちゃんもPa5位おめでとうございます!」
心「ありがとうございます☆」

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05/14 (08:05) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/14(月)07:03:58.70:
EbPORQ6r0
   -DayAfterDay-
 ――夢が、あったんです。
 きっと届くと信じていました。
 手を伸ばせば、つかめるはずだと思っていました。
 ――努力をしたんです。
 お金をかき集めて、故郷を飛び出して。
 実家よりもずっとボロボロのアパートに住んでいました。
 家賃以外は不満しかない部屋だったけれど、それでよかったんです。
 夢を叶えて、すぐに出ていくんだから。これでいいんだって。
 ――たくさん、努力をしたんです。
 仕事とレッスンで毎日が充実していました。
 楽しかった。デビューを約束し合った仲間もいたんですよ。
 最高に輝いていると思ってました。精一杯に生きていると充実していました。
 ――たくさん、たくさん、努力をしたんです。
 そうして、何年かが過ぎました。夢はまだつかめてなくて。
 走っても走っても、届かない気がしました。初めて、夢が……遠いなって。
 心が迷いました。それでもくじけなかったです。
 いらないものを捨てました。欲しいものを諦めました。
 前だけを見据えて、夢だけを真っ直ぐに見つめて、走り続けたんです。
 ――たくさん、たくさん、たくさん、努力をしたんです。
 時間だけが過ぎていきました。必死に伸ばした指先は、なににも届かなくて。
 一緒に頑張ろうと励まし合ってきた仲間は、いつの間にかいなくなっていて。
 すぐに出ていくつもりだった部屋の空気が、気づいたら実家よりも身体に馴染んでたんです。
 ――人は、誰かになれる。
 昔の言葉です。大好きな言葉だったんです。
 初めて聞いた時は、心が踊ったのを覚えてます。
 あの頃は、無限の可能性が私にはあるんだって、根拠もなく信じる純粋さがあったのに。
 ――ねえ、見てください。私の手。
 洗剤で荒れた、冷たい指でしょう。最後にネイルサロンに行ったのが、もう何年前かも思い出せなくて。
 身体に無理が効かなくなって、レッスンはやめました。そ
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05/13 (23:30) SS 森きのこ!
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
:2018/05/11(金)02:22:00.93:
Ingpz+qK0
ちひろ「プロデューサーさん、そこの書類取ってください」
モバP(以降P表…うるせぇー…)「どうぞちひろさん」
カタカタカタカタカタカタカタ グキュルー
P「ちひろさん、そこのニッパー取ってください」
ちひろ「働け」
カタカタカタカチッパチッ グギュルルー
ちひろ「社畜さん、そこのハンコ取ってください」
P「はいよカネゴン」
カタカタカタカタカタカタカタ グギュルルルルーッ
P「銭ゲバ、そこの醤油取ってくれ」
ちひろ「ネギトロくれたら取ってあげますよ」
P「ネギなら上げますよ」
クギュルルルルゥゥゥ
P「ってかさっきから何の音さね!」バッ
クラリス「も、申し訳ございません……お構いなく…」グギュルルルウウウウウウウウウ
P「構わずにいられるかい」
ちひろ「すごいお腹の音ですけどご飯食べてないんですか?」
クラリス「い、いいえ?きちんと朝餉は食して」グギュルギュギュギュゥゥゥ
クラリス「…」
クラリス「しょ、食してきておりますよ?」
ちひろ「お腹が正直すぎる」
P「十万石饅頭食べる?」
クラリス「いただきまふ…」モキュッ

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05/13 (21:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/13(日)20:12:03.32:
0H9e1RbL0
※ここに警告文のあるものとする
P「おしりがファンファンする」
唯「ウケる?」
P「わあ、唯ちゃんが楽しんでくれてる。俺の不幸も報われるってもんだ」
唯「この『ウケる』は、なに言っていいか分かんない時に使う『ウケる』だよ」
P「ギャル語は難しいなあ」
千夏「どうしてそんなことになったのよ……」
P「総選挙を乗り切る為に、スタドリ飲んで気合を入れようかと思ったんだけどさ。直腸から直接栄養を吸収した方が効果的なんじゃないかと思って」
千夏「頭が悪すぎる」

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05/13 (20:30) SS 森きのこ!
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1:
◆jsQIWWnULI
:2018/05/13(日)19:30:15.08:
FJQlcyM20
目玉焼き
工藤忍「ねえねえ柚ちゃん」
喜多見柚「な?に忍ちゃん?」
忍「目玉焼きの黄身っていつ潰す?」
柚「へ?」
忍「だから、目玉焼きの黄身、どのタイミングで潰す?」
柚「え?どうしてまたそんなことを…」
忍「え、何となく?」
柚「……漫画でも読んだの?」
忍「……まあ読んだよ」

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05/13 (12:00) SS 森きのこ!
関連SS
【モバマス】14歳組の恋愛事情
14歳組の学校事情

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2:
◆uK0l/KjPyl6F
:2018/05/13(日)04:06:34.67:
yj8cGlU/0
晶葉「ただいまもどった。ちひろはいるか?」
美由紀「おかえり!ちひろさんならいないよ?晶葉ちゃんはお仕事だったの?」
晶葉「いや、少しちひろに頼まれたおつかいをこなしてきただけだ。美由紀は1人か?」
美由紀「美由紀はね、お留守番!幸子ちゃんもいるよ!」
晶葉「そうか、それでちひろはどこに行ったのだ?」
幸子「おはようございます晶葉さん!ちひろさんならさっき大慌てでどこかへ行きましたよ?あ、はい美由紀さん。お茶です」
美由紀「幸子ちゃんありがとー・・・美味しいよ!」
幸子「フフーン!そうでしょうそうでしょう!」
晶葉「む、そうなのか。まったくちひろめ、私に面倒事を押し付けておいて・・・」
美由紀「何をしてきたのー?」
晶葉「いやなに、すぐにわかる」
幸子「どういう意味ですか・・・ってフギャー!」
美由紀「うわぁ!どうしたの・・・って愛海ちゃんかー」

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05/13 (07:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/13(日)01:57:07.42:
vPqDX5AN0
※注意「Mな人向けの内容です。過激なエロ・グロテスクな表現はありませんが金的がメインの話です。幸子がドSという訳では無いので、いじめられるのが好きな人にはむいていないかもしれません」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/05/13(日)02:20:40.67:
vPqDX5AN0
幸子「し、失礼ですよその言い方は!」
P「だってホントじゃん!!もう幸子と遊ぶの怖い!!」
幸子「い、いやボクだってわざとしてるわけじゃ…」
??????????????
P「フンフフーン」バシッ
P「フッフーン」バシッ
幸子「何してるんですか?」
P「ああ、壁あてだよ」
幸子「い、いいんですか休憩室で壁あてなんかして…」
P「はっはーいいのさ。プニプニのボールだから大丈夫大丈夫」
幸子「えぇー…」
P「うーん…じゃあキャッチボールしようぜ」
幸子「えっ…」
P「かるーく身体動かしたいし…ついでに幸子と遊べるし」
幸子「ついでにって何ですかー!」
P「よし、じゃあいくぞー…ほれ」シュッ
幸子「うわっと…。もっとゆっくり投げてくださいよー」シュッ
P「おっけーおっけー」シュッ
幸子「キャッチボールなんて久しぶりですね」
P「あー…。まあ女の子は部活にでも入ってない限りはキャッチボールなんかしないか」
幸子「そうですね…。それか体育か…ですかね」
P「どうだ?やってみると楽しいもんだろ?」
幸子「はい!気分転換になりますしちょっと楽しいです」
P「よーし。じゃあ俺がうまくとってやるから強めに投げてこいよ」
幸子「えっ…。大丈夫ですか?」
P「大丈夫大丈夫。ストレス発散になるぞー。あ、言っとくけど本気では投げてくるなよ…?」
幸子「わ、分かってますよ!よし、じゃあ…いきますよ!」
P「おうっ!」
幸子「えい!!!ってあぁ力みすぎて床にっ…」ビュンッ
P「う
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05/13 (05:00) SS 森きのこ!
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1:
◆XUWJiU1Fxs
:2018/05/13(日)00:47:06.81:
89tMkXmGo
『美穂ちゃん、起きてる?』
「李衣菜ちゃん?」
 お風呂から上がって読みかけの小説を読もうとしたらスマホに李衣菜ちゃんからのメッセージがあったことに気付きました。時計を見ると23時少し過ぎたあたり。今日もお昼寝をしたので眠気はあまりありません。
『うん。どうしたの?』
『実は一生のお願いがありまして……』
『お願い?』
『うん。ちょっと今から付き合って欲しいかなー、なんて』

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