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10/15 (18:00) SS 森きのこ!
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以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/10/13(日)16:13:11.99:
Bh2qsw+10

 あたしが男の子だったら…ううん、でもそれじゃきっとプロデューサーに会えなかったかな?

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10/15 (07:00) SS 森きのこ!
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1:
◆q4ctS9nNro
:2019/10/14(月)09:57:11.77:
4fnvXGgrO
 大学生活後半は就職活動をするのが、一般的な大学生らしい。大学4年の俺も例外ではなかった。
「疲れた……」
 その日は大阪にある企業の面接を終えて、飛行機で帰京する為、電車で空港に向かっていた。
『……………快速……空港・………行きです』
 電車の車内アナウンスを聞いたのを覚えている
──

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10/14 (20:35) SS 森きのこ!
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2:
名無しさん@おーぷん
:19/10/14(月)17:44:35:
Fuj

美嘉「はぁぁぁぁぁ〜〜………」
周子「どうしたん美嘉坊、この世の終わりみたいな顔をして」
美嘉「ん…いや、なんでもないよ……心配かけてごめん……はぁぁぁぁぁぁぁ〜〜………」
周子「あらら、えらい重症やん。奏ちゃん、なんか知ってるー?」
奏「いえ、特には……プロデューサーさんに告白でもしたのかしら?」
美嘉「してないよ!そういうのはまだ早いというか、まずはでっででデデデっっででデートからって言うじゃん………!」

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10/14 (17:00) SS 森きのこ!
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2:
◆bL5b7ovQmQ
:2019/10/13(日)21:58:51.48:
7e2StS9J0
P「....」カタカタ
奈緒「....」ボーッ
ちひろ「....」カリカリ
P「2人とも」
奈緒「ん?」
ちひろ「はい?」
P「ちょっと話を聞いてくれませんか」
ちひろ「....」
ちひろ「まあいいですけど」
奈緒「なんだよ改まって」
奈緒「別に好きに話せばいいのに」

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10/14 (08:00) SS 森きのこ!
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1:
◆C2VTzcV58A
:2019/10/14(月)01:02:43.91:
8UFKsoQO0
ちとせ「………」
P「ちとせ」
ちとせ「………」
P「おーい、ちとせ? 大丈夫か」
ちとせ「あー……うん。平気。今日はちょっとローテンションなだけ」
P「そうか……辛くなったら、すぐに言うんだぞ」
ちとせ「最近千夜ちゃんのツッコミが鋭くて辛いの」
P「そうか……自業自得だな」
千夜「主を正しい道へ導くのも僕の役目ですから」
ちとせ「ほらぁ、こういうとこ」
千夜「お前、運がよかったですね。テンションが低い時のお嬢さまに話しかけて無事でいられるとは」
P「なんだ、運が悪いと血でも吸われるのか」
千夜「『……っるさいな』と舌打ちされます」
P「血の気が引きそうだ」
ちとせ「私そんなこと言ってる?」
千夜「たまにですが。私は慣れています」
ちとせ「愛してるよ、千夜ちゃん♪」
千夜「私もです。お嬢さま」
P「ダメ男に引っかかる真面目な女の子みたいだ」
ちとせ「女の子同士なのでセーフだよー」
P「漫才やってるうちに調子戻ってきたか?」
ちとせ「そうみたい。魔法使いの魔法かも?」
P「まあ、笑顔は万能な魔法とも言われるからな。俺との漫才で笑ってくれるのはいいことだ」
ちとせ「へっ」
千夜「フッ」
P「もうちょっと可愛らしく笑えないか?」

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10/14 (07:00) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/14(月)00:28:56.22:
HYTHBjSz0
ーー346プローー
白坂小梅「ねえ、やっぱりおかしいよね…」
星輝子「ああ…どう考えてもおかしいぞ…」
輿水幸子「ええ!ボクがカワイクないと言われてしまう事よりもおかしいですよ!」
モバP「………」カタカタ

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10/14 (02:30) SS 森きのこ!
関連SS
夢見りあむ「なんでぼくにお悩み相談のお仕事がくるのさ!悩んでるのはぼくだよ!!」
夢見りあむ「なんでぼくに食レポのお仕事がくるのさ!味なんてよくわかんないよ!!」

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1:
◆5AkoLefT7E
:2019/10/13(日)23:59:39.71:
xvQZ/a5c0
?事務所?
夢見りあむ「……は?」
P「だから、仕事だよ」
りあむ「いや、そこは聞こえてるけど……食レポ? ぼくに? なんで???」
P「事務所に来たオファーで、先方から特にアイドルの指定は無かったからな。俺がお前に取ってきた。感謝しろよ?」
りあむ「だから、なんでぼくなの!? 食レポってあれでしょ? お店の人と談笑して、美味しそうに商品を食べて、気の利いた感想を言うんでしょ? むりムリむりムリ!!! いっっっっっこもできないよ!!!」
P「じゃあ説明するからな」
りあむ「Pサマ基本的にぼくの話を聞かないよね。耳取れてんの?」
???????????????
読まなくても大丈夫な前作
夢見りあむ「なんでぼくにお悩み相談のお仕事がくるのさ!悩んでるのはぼくだよ!!」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558709402/

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10/13 (23:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/13(日)21:44:09.99:
k9my0aWDO
モバP(以下P)「そういえば京都では油揚げとネギのあんかけだったな」
凪「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!」
P「こらこら、お前はネギでなく凪だろ。金ちゃんネギラーメンやるからおとなしくうちで待ってろ」
凪「これは重畳。いや、善哉か?では、凪はお湯を温めにさらば」ビュッ
周子「……で、話いいかな?」
P「すまんすまん……でたぬきが好きだって?」
周子「もちろん京都のたぬきも好きだよ。でもこっちに来て、こんなにおいしいもんがあるんだなーって」
P「まぁ、きつねは赤いから左だもんな」
周子「??」
(注。船舶や航空機の位置を示す信号灯は、右が緑で左が赤です

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10/13 (21:30) SS 森きのこ!
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1:
◆SbXzuGhlwpak
:2019/10/13(日)20:27:23.58:
wdqEccZA0
モバP「ハァ……」
ガチャ
輝子「た、ただいまー」
モバP「おー、お帰り輝子。レッスンはどうだった?」
輝子「実にハードだった。筋肉が……マッスルがはじけそうだぜェ……」
モバP「はじけるのは胞子だけにしてくれよ」
輝子「ほ、星だから胞子だけに?」
モバP「え……?」
星輝子「フヒ……?」
モバP「……」
輝子「……」
モバP「楓さーん! うちの輝子に何してくれてんすかーぁ!?」
輝子「か、楓さんは悪くない! ほんの出来心だったんだ!」

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10/13 (00:05) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/09/28(土)23:36:15.41:
1jUqPIah0
P「あれ、もうコーヒーなくなったか?」
幸子「どうしたんです?」
P「いっつも冷蔵庫に大量に缶コーヒー冷やしてあったろ?あれ、箱で買ってきて冷蔵庫入れてたんだけどさ。いつの間にか無くなっちまったわ」
幸子「あー。毎日飲んでますもんね」
P「まあ毎日飲んでたらなくなるの早いわな。仕事終わったら買いに行くか」
幸子「あの量を頻繁に買ってたら結構かかりませんか?」
P「そうでもないよ。箱で買うし。コンビニとか自販機とかで1本ずつ買うよりもかなり安いぞ」
幸子「へぇ?箱で…箱で…」
P「どうした?」
幸子「…ボクも箱でジュース買うっていうのをしてみたいので、今日一緒に行ってもいいですか?」
P「えっ!?べ、別にいいが…」
幸子「フフーン♪楽しみです!」
P(箱で買ってみたい…か。確かに俺も子供の頃はそういうのに憧れてたなぁ…今では安いからとか言って当たり前に買ってるが…)

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10/12 (16:00) SS 森きのこ!
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1:
◆cgcCmk1QIM
:19/10/10(木)22:11:42:
trS
●高森藍子「時間の果てで待っていて(前編)」
○プロローグ/雨を想う
 みなさんこんにちは、高森藍子です。
 皆さんは普段、折り畳み傘を持っていらっしゃいますか?
 普段は持っているけど今日は忘れちゃったって人も、いらっしゃるのではないでしょうか。
 そして、傘を忘れた日に限って雨に降られたりなんかして……ふふ。
 晴れの日が続くと、人はやがて雨の日の心配を忘れてしまいます。 
 過ぎた昨日がさして今日と変わらず、暖かい日に恵まれ続けたとしても、やがて天気はめぐり、雨は降るもの。
行く道が、思った場所に繋がっているとは限らないもの。
 それは誰もが知るあたりまえの事なのだけど、多くの人は雨に凍え、道に迷ってから初めてそれを思い知るのかもしれませんね。
 ??あの日私は、対面に座るお医者さまを見つめながら、そんなことを考えていました。
「高森藍子さん。一刻を争うことなので、単刀直入に申し上げます」
 
 お医者さまは淡々とした口調で、ずらりと数字が並んだ資料や画像を見せてくださいました。
 数字や画像の意味は半分も解りませんでしたが、それに続いたお医者さまの言葉、その意味するところは充分に理解できます。
「検査結果は陽性。貴女は、レディ・グレイ症候群と判定されました」
 高森藍子は、死病を患ったのです。
 ??それは12月も半ばをすぎた、ある日。
 冬とは思えない、陽射しの暖かな昼下がりのことでした。

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10/12 (07:00) SS 森きのこ!
関連SS
モバP「屋上にて」
モバP「屋上にて」その2

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/12(土)04:15:41.30:
fcPAnB0e0
モバP(女性)「ふぅ。これで一段落かぁ…」
モバP「まだやっときたいことはあるけど、明日は打ち合わせも複数入ってるし、そろそろ帰るかな」
モバP「…その前にタバコ吸お」
屋上
ガチャ
モバP「夜の屋上は静かでいいね。…ん?」
ちひろ「あら」
モバP「あれ?ちひろさん?」
ちひろ「お疲れ様です、Pさん」
モバP「お疲れ様です。ちひろさんってタバコ吸いましたっけ?」
ちひろ「吸いますけど、殆どですね。吸わない時は一月で1箱吸い切るかなぐらいの頻度です」
モバP「おお、健全ですね」
ちひろ「Pさんは?」
モバP「私は一日一箱って感じですね。仕事の忙しさにもよりますけど」
ちひろ「あら、吸い過ぎには注意、ですよ?」
モバP「…気をつけます」
ちひろ「隣、どうぞ♪」
モバP「はい、失礼します」カチッ
ちひろ「お仕事、大丈夫ですか?」
モバP「何がです?」
ちひろ「うちのプロダクションもどんどん人増えてきてお仕事の量も増える一方じゃないですか」
モバP「まあ確かにそうですが、ちひろさんの方が業務量多くありません…?」
ちひろ「私は事務所内で完結させられるお仕事ばかりですけど、Pさんは外回りや付き添いとか沢山動きまわりますよね?」
モバP「言われてみれば…。でも大丈夫です。ちひろさんがこうして気にしてくれますから」ニコッ
ちひろ「そ、そうですか」
ちひろ「(うぅ…!なんてカッコよさなの…!これで自分の魅力に気づいてないなんて!!)」

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10/11 (18:00) SS 森きのこ!
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1:
◆tkiF6VoKRk
:2019/10/11(金)14:22:55.91:
2pYBYTkg0
モバP(以下、P)「四十八手・・・」
P「何だっけそれ」

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10/11 (17:00) SS 森きのこ!
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1:
◆z.6vDABEMI
:2019/10/11(金)12:44:31.28:
IqA7sXPzO
前置き
※これは『ぼくがかんがえたでれすて』時空なので色々と緩いですがご理解ください。むしろご理解しろ。
※1はアイマス・デレマスにわかです。一応足りない知識はwikiで確認しましたが、間違えていたら熱湯風呂に飛び込むので赦してください。
※なお当SSのプロデューサー名は『中岡創一』です。バンナムさんロッチも何かCM出して欲しいです。よろしくお願いします。

飛鳥「最近プロデューサーがどこか別の、未観測の大地に跳躍しているらしいんだ」
蘭子「その言、真と相違あれば舌を業火にて焼き払うぞ!(ほ、ほんとですか!?)」
飛鳥「ああ、事務所内のコトノハを風が届けてくれた。とは言えボク自身が『視』たわけではないから……」
蘭子「我が同胞は如何なる地を侵略する手筈か?(一体どこに行っているんだろう……、新規開拓でしょうか?)」
比奈「お、飛鳥ちゃんに蘭子ちゃん。お疲れっスよ」手ひらひら
飛鳥「ああ、現世では『荒木比奈』と呼ばれている個体───比奈さん、お疲れさま」
蘭子「永遠の暗黒に満たされるがいい!(お疲れさまです!疲れたでしょうから、ゆっくり休んでくださいね?)」
比奈「ふたりともありがとっス。ところで、さっきのは何の話してたんでスか?」
飛鳥「ああ、聞こえてしまっていたのか。少し力を解放しすぎたみたいだね」
蘭子「ええと……プロデューサーさんがたまにどこかに消えるという話です(異空間魔法を行使する術者を探しているのだ)」
比奈「蘭子ちゃん、逆逆。あー、プロデューサーさんの、ねえ」
飛鳥「キミは何か『記録』しているのかい、比奈さん」
比奈「ま、口止めもされてないからいっスよね。最近プロデューサーさんはある場所に行ってるんスよ」
飛鳥「ある場所、とは」
比奈「快活クラブっすよ?」
蘭子「快活クラブ……?」

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10/09 (20:30) SS 森きのこ!
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1:
◆q4ctS9nNro
:2019/10/09(水)07:05:04.06:
7hrpgmGZ0
 一ノ瀬志希は知りたかった。人間の体がどうやったら壊れるのか。どこまで持つのか。どのタイミングで壊れるのか。
「ふーん♪ふーん♪」
 もちろん同意のない人体実験はしない。だが被検体を利用すれば簡単に答えがわかるのは事実だ。
「なら、答えは出てるハズだよね」
 志希は自問自答をする。そう、結局のところ、自分自身で試すのが一番手っ取り早いのだ。
……

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10/09 (11:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/09(水)10:28:41.30:
IPA9ZK1p0
※未成年の喫煙を推奨するもではありません。
書き溜めてあるのですぐ終わります。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/09(水)10:31:48.19:
IPA9ZK1p0
モバP(女性)「うーん、肩が凝るなあ…」
ちひろ「プロデューサーさん、ここのところ仕事しっぱしじゃないですか。無理もないですよ」
杏「それにプロデューサー、ばいんばいんだしね」
モバP「おっさんみたいなこと言うんじゃありません。ちひろさん、少し休憩貰ってもいいです?」
ちひろ「もちろんですよ。今回とは言わずもっと普段から頼ってくださいね?」
モバP「あはは、すいません…。失礼しますね」
杏「いってらっしゃーい」グテー
モバP「あんたはレッスンでしょ!早く準備しないとマストレさんにキツく言うよ!?」
杏「それは勘弁っ!!」ピュー
モバP「まったく…。屋上でも行こうかな」
ちひろ「いってらっしゃい♪」
モバP「ありがとうございます」
ガチャバタン
ちひろ「…後で私も屋上行こうかな?」

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10/08 (00:00) SS 森きのこ!
関連SS
モバマスぷちかれぷちみおシリーズ

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899:
◆6RLd267PvQ
:19/10/07(月)06:33:07:
vbq
【装備】
〜城のセット〜
P「PV撮影で城に鎧と剣、盾……を用意したはずなんだが……兜と盾と剣だけ消えてしまった…謎だ…」
P「剣や盾が勝手に動くわけないしなぁ…ポルターガイスト起こすつぶうめは連れてきてないし……はて…」
兜剣盾装備ぷちみお「チューセー!」ワーイ
P「あれだ」

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10/07 (19:50) SS 森きのこ!
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1:
◆tkiF6VoKRk
:2019/10/07(月)16:42:14.48:
jbdtn/9c0
加蓮「VRってあれだよね。ゴーグルみたいなの着けるやつでしょ?」
奈緒「仮想現実ってやつだな」
ちひろ「はい、その通りです!」
凛「それで『モバP』っていうのは何なの?」
ちひろ「その名の通り、VR空間でプロデューサーさんと色々な体験ができるゲームです!」
TP「!」

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10/05 (19:30) SS 森きのこ!
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1:
◆WO7BVrJPw2
:2019/10/03(木)21:05:29.72:
JpWGvtY50
――楽屋 ライブ後
城ヶ崎美嘉「お疲れさまでーす!」
スタッフ「お疲れさま!」
アイドル「おつかれー!」
美嘉「ん、あれ、プロデューサー!」
モバP(以下P)「おう、お疲れさま」
美嘉「お疲れさま。楽屋来てたんだ」
P「どうだった、初のステージライブ」
美嘉「緊張したよ。でも、めっちゃ楽しかった」
P「いい返事だ。初めての店舗ライブでガチガチだったときより、だいぶ慣れたな」
美嘉「い、いつの時の話してんのさ。アタシだってちゃんと成長してるんだから」
美嘉「……って言ったけど、ちょっと嘘。お客さんが目の前に、あんなにたくさんいるなんて初めてだった」
美嘉「ステージに立っているとね、照明が自分に当たるから、顔とかほとんど見えないじゃん?」
美嘉「でも、見えた。サイリウムが波のように揺れているのが、あのひとつひとつがいま私を見てくれている光なんだって、はっきりわかった」
美嘉「イントロくるまでちょっと意識飛んじゃってたよ」
P「おいおい」
美嘉「ジョーダンジョーダン★ やり切ったの見ててくれたでしょ」
P「まあな」

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10/03 (23:00) SS 森きのこ!
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2:
◆ukgSfceGys
:2019/10/03(木)21:43:32.21:
Gfjb6j9v0
◆◇◆
「ねーねー」
 周子の何気ない一言で事務所の静寂が破れる。
 二人しかいないこの空間、たった二人きりの空間で彼女は口を開く。
「前々からちょっと思ってたんだけどさぁ」
 前々から? 一体何のことだろうか?
 俺は彼女の言葉を聞き入れるため、彼女に顔を向ける。
「その、さ……。Pさんのことちょっと観察してて気になってたことがあってさ。それもあることに気が付いたら、なるほどなぁ……って納得してさ」
 ……ん? なにか雲行きが怪しい……。
 仕事の話かと思ったけど、なんかプライベートな話のような気がする。
「うんうん、Pさんのことだもんね。立場とかあるし、言葉にはできないこともあるもんね」
 話を進めながら一人納得しだす周子。
 ……確かにあのことに関しては立場がある。
 俺はプロデューサーで、彼女はアイドルっていう立場が……。
「正直よく我慢してると思うよ。この長ーい間、その想いを隠しながら仕事で何でもないように接するなんてさ」
 ……だってそんなこと、ファンや世間が許してはくれないだろう。
 なにより俺自身が『彼女のプロデューサーなのだから』と自戒し封印した想いなのだ。
 そんな俺の葛藤には気づかず、周子は言葉を続ける。

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10/03 (21:30) SS 森きのこ!
関連SS
[デレマスss]REVENGE!
[デレマスss]REVENGE!〜〜2話Makeupyourmind〜〜
[デレマスss]REVENGE!〜〜3話Whatishappiness?〜〜
[デレマスss]REVENGE!〜〜4話OriginalIntension〜〜
[デレマスss]REVENGE!〜〜5話Doyourbest!〜〜
[デレマスss]REVENGE!〜〜6話Unrelentingeffort〜〜
[デレマスss]REVENGE!〜〜7話Mystrengthis〜〜

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144:
名無しさん@おーぷん
:19/10/03(木)20:39:38:
kjI
--Mプロ会議室
芳乃P「ようこそ我がMプロダクションへ」
P「よろしくお願いします」
芳乃「わたくし依田は芳乃と申しましてー。ゆにっと会議、始めて行きましょー」
朋「あたしは藤居朋。よろしくね!」
歌鈴「ど、道明寺歌鈴でしゅっ!」
芳乃P「まずはこのユニットのリーダーですが、こちらとしては最年長の藤居さんにお願いしたいです」
朋「えっ、あたし!?知名度で言ったら芳乃ちゃんの方がずっと上だし、あたしがリーダーになったら芳乃ちゃんのファンはがっかりしちゃうんじゃないかな?」
芳乃「年長者を敬うのは当然のことでしてー。ふぁんの皆にも理解してもらえることでしょー。それに朋さんはりーだーに相応しい器のゆえー」
歌鈴「朋さんはいつも事務所でほたるちゃんとかのお話相手になってますからね!私もお仕事でドジしたときも何回も助けてもらいました!」
朋「そうなのかな......?ただのおせっかいだと思ってたけど......」
芳乃P「意識しなくても周りの状況を見て行動できるというのはリーダーに必須のスキルです。是非お願いさせて頂きたい」
P「中々ない機会だし、やってみたらいいんじゃないか?きっといい経験になる。Mプロさんもこう言ってくださっていることだしさ」
朋「そこまで言うならやってみようかな!」
芳乃P「では、ミス・ラッキー・テリングのリーダーは藤居さんということで登録しておきます。他の事務方の仕事は全て引き受けさせて頂きます」
P「
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10/03 (15:00) SS 森きのこ!
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1:
◆q4ctS9nNro
:2019/10/02(水)21:33:36.47:
9161n3vq0
 ──佐藤心は捕食者である。
「うぇ……」
「佐藤さん、もうすぐマンションにつきますよ」
 ライブの打ち上げで飲みすぎた佐藤心。そんな彼女をマンションにタクシーで送り届けるため、プロデューサーの俺も同行していた。タクシーの中で嘔吐でもされたら大問題になるからだ。
「佐藤さん、マンションにつきましたよ」
「鍵がバッグのポケットに入ってる…から…部屋まで運んで……うげぇ」
 ふらつく佐藤心を支えて、部屋に向かう。玄関前で鍵を開けるため、一旦佐藤さんには壁に寄りかかってもらう。
ガチャ
「鍵あけましたよ?あとは大丈夫ですよね……っ!?」

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10/01 (22:30) SS 森きのこ!
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1:
◆Z5wk4/jklI
:2019/10/01(火)21:28:48.38:
5wQWjhW20
小説を書きます。
登場人物
 櫻井桃華(20)・・・アイドル
 古坂昇(50)・・・事業家
 古坂真央(19)・・・昇の娘
 桜塚(21)・・・古坂家の運転手兼、使用人、男性
 角田進(48)・・・豪商
 角田友樹(23)・・・進の息子
 村本(21)・・・角田家の使用人、女性
 坂本(62)・・・角田家の使用人、女性
 枡野(54)・・・角田家の使用人、女性

2:
◆Z5wk4/jklI
:2019/10/01(火)21:30:00.00:
5wQWjhW20
 砂地を踏むタイヤがじゃりじゃりと音を立てる。僕は駐車場に車を入れ、ギアをパーキングに入れてサイドブレーキをしっかりとかけた。
 車を降りようとすると、遠くから別の車が道を走る音が聞こえ、僕は動きを止める。
「どうしたのかね?」
 後部座席から主人である古坂昇氏に尋ねられる。
「はい、別の車が近づいているようでしたので……」
 僕は運転席の窓を開け、窓から身を乗り出して音のした方を見た。黒いフォードが坂道を上り、駐車場の前で停止した。運転席に座る白髪の男性が目でこちらに合図する。こちらが降車するところだったのを察したのだろう。僕は会釈して、窓を閉め車外に出た。
 後部座席のドアを開ける。
「お待たせしました」
「ああ、ご苦労だった」
 昇氏がねぎらいの言葉をかけてくれる。僕は反対側の後部座席のドアも開けた。
「お待たせいたしました、真央お嬢様」
「運転ありがとう桜塚。疲れていない?」
 お嬢様が僕に微笑みかけてくれた。僕も微笑を返し、首を横に振る。
「お気遣いありがとうございます、大丈夫です」
 お嬢様の下車を確認して、僕はドアを閉めた。
「あの洋館だな。桜塚、荷物をよろしく頼む」
 昇氏は道の先、坂の上に見える洋館へと歩きだす。お嬢様がそれに続いた。
「畏まりました」
 僕は歩いていく二人に礼をする。それから、待たせてしまっているであろう黒いフォ
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10/01 (20:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2019/10/01(火)19:38:34.48:
m9oiyAxB0
※時事ネタです。本SSの時系列は9月30日となっております(遅刻
モバP(以下P)「さて……月終わりだし気を引き締めていかないとな……っと」
P「こういう時アイドルに会うと俺もしっかりしなきゃって思えるからな、うん」
P「さって……誰がいるかなっと……」
椿「……………」(頭を抱えて重い空気
P「なん……だと………」

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