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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/07(水)22:14:03.56
ID:kjCP9udy0
ある日
恭介部屋
理樹「僕1人を呼び出すなんて珍しいね」
恭介「尾行はされてないな!?」
理樹「大丈夫だよ…」
理樹(昨日の夜、恭介はメールで『朝早くに1人で俺の部屋まで来い』と送ってきたのだ。そして今来てみたら恭介は物凄く汗っていた)
恭介「よし!じゃあ早速だが本題に入ろう。理樹、>>3をストーキングしてこい」
理樹「ええっ!?」
恭介「実はな…最近メンバーの様子がおかしいんだ。その原因を?」
理樹「いや、知らないけど…」
理樹(というかそんなに皆変だったかな…?)
恭介「だろ?だからメンバーで一番信用出来る理樹に>>3を尾行してその真相を暴いてほしい!大丈夫だ、お前なら誰もが油断する」
理樹(そう言って恭介は僕にマイク付きの片耳ヘッドホンを手渡した)
恭介「幸運を祈るぞ!」
理樹「ええぇ?……」
理樹(かくして僕は貴重な休日をまた恭介の策案で潰すのであった)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/22(火)01:01:13.47
ID:Ym04EY5I0
理樹(今日は10時に起きた。休日だから助かったものの、いつもなら学校のこともあるし7時には起きるはずなんだけどいったい何で生活バランスが崩れたんだろう。昨日は鈴と初デートに行ったからその緊張が何かに関係したのかもしれない)
理樹「どっこいしょ……っと?」
理樹(ベッドから起き上がると全身に違和感が走った。動くたびビリリと痺れるような感覚だ。……筋肉痛になっている)
理樹「……………」
理樹(昨日の行動を振り返ってもそこまで激しい運動はしていなかったはずだ。電車に乗って街の定番スポットをぐるりと回っただけだし…まあ、そんな気にすることでもないけど)
理樹「……とにかく顔を洗おう」
洗面所
理樹「………っ!!」
理樹(今日はやけに変なことが多い。しかし、中でもこれは今までよりとびきり異常性が高く、また恐怖心も煽られた)
”誰も信用するな”
理樹(歯を磨いている途中で袖に水がかかってしまった時のことだった。ふと肩まで濡れた袖を捲ろうとすると自分の肘から手首の間にこんな文字が書かれてあったんだ)
理樹「な、な、な……」
理樹(いつの間に書かれていたんだろう。おそらくボールペンが使われていると思う。その荒々しい文字から緊迫した状況、または精神状態で綴ったに違いない)
理樹(ただひとつ分かることは、自分で書いた記憶は一切ないということだ)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458576063

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4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/22(火)01:22:06.89
ID:Ym04EY5I0
理樹(僕は恐ろしくなって石鹸を掴むと必死にその文字を消そうとした手でその文字が書かれている場所を何度も必死に擦っていると次第にインクがブレて薄くなっていき、終いには端か
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/27(木)23:06:10.22
ID:YMyHmEoM0
深夜
直枝家
ガチャッ
理樹「ただいまー……」
鈴「おー、おかえり」
理樹「なんかご飯とかある?」
鈴「んーと、今から鯖焼く。あたしもまだ食べてないからお腹減ったんだ」
理樹「えっ、遅くなるから先食べてて良いってメールしたよね!?」
鈴「余計なお世話だ」
理樹「ふふっ…鈴も成長したね。昔は日直なのに黒板を消さず外で猫と遊ぶほど思いやりがなかったのに」
鈴「昔か……あっ」
理樹「……どうしたの?」
鈴「そういえばリトルバスターズ発売から今日はちょうど10年だ」
理樹「………えっ」
理樹「ええーーーー!!!」
 

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/27(木)23:06:10.22ID:YMyHmEoM0
深夜
直枝家
ガチャッ
理樹「ただいまー……」
鈴「おー、おかえり」
理樹「なんかご飯とかある?」
鈴「んーと、今から鯖焼く。あたしもまだ食べてないからお腹減ったんだ」
理樹「えっ、遅くなるから先食べてて良いってメールしたよね!?」
鈴「余計なお世話だ」
理樹「ふふっ…鈴も成長したね。昔は日直なのに黒板を消さず外で猫と遊ぶほど思いやりがなかったのに」
鈴「昔か……あっ」
理樹「……どうしたの?」
鈴「そういえばリトルバスターズ発売から今日はちょうど10年だ」
理樹「………えっ」
理樹「ええーーーー!!!」
 

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/26(日)01:42:52.32ID:lJLqLUIz0
「終点、日根野、日根野です。右側のドアが開きます。ご注意ください……」
理樹(僕の心地よい眠りは機械的なアナウンスで妨げられた)
理樹「………終点?」
理樹(その言葉の意味を理解するのに数秒とかからなかった。そして理解した瞬間、全身の血液が冷たくなるのを感じた。胃の底からすっと力が抜け、周囲の環境音が妙に大きくなったような気がした)
理樹「終点だって!」
理樹(もう一度その言葉を繰り返し、思わずシートから立ち上がった。乗った時はあれだけ混雑していた車内が今はすっかり静かだった)
「グゥ………」
理樹(そんな中、すぐ隣から間の抜けたイビキが聞こえた。そうだ、そういえば今日は2人で来ていた。だからこそ油断してしまったんだ)
佳奈多「……んん……」
理樹「…………どうすればいいんだ」
 

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/03(日)23:31:09.73ID:a7a07d110
理樹「まずは>>2」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/15(火)22:18:42.38
ID:C4GoZR9t0
校内の茶室
あーちゃん先輩「能美さーんお茶もう一杯ちょーだーい」
クド「分かりました。リキはどうですか?」
理樹「あ、じゃあよろしく……」
理樹(今、何故僕がクドと女子寮長との3人で茶室にいるかというと、全ては真人と恭介と謙吾から逃げるためだった。例の「お家の者達」の全員が実刑判決を受けるまでの数ヶ月、二木さんと葉留佳さんと僕の3人は念のため学校を休学していたのだが、その間あの3人は退屈が募っていたのか昨日僕らが学校へ舞い戻ってくると、そこから先ず僕はずっと彼らに振り回されていた)
理樹(1日3食付きっきりなのは当たり前、放課後から寝るまでずっと野球盤や人生ゲームをし、挙げ句の果てにはシャワーまで一緒に浴びることになった。寮に帰ってきたばかりで疲れが溜まっていたんだけど、この調子じゃあと一週間はなかなか離してくれそうになかった。そんな時クドがタイミング良く「女子寮長と一緒にお茶でもどうですか?」と茶室に呼んでくれたのだ。流石に今はハードな冒険よりものどかなお茶会を取りたい。そうして招待を口実にここへ避難した訳だった)
あーちゃん先輩「にゅふふ?そりゃ災難だったわね?。まあ直枝君とあんまり喋った事なかったけどこんなに可愛いかったら構いたくなる気持ちも分かるわ」
理樹「や、やめてくださいよ1つしか年変わらないじゃないですか…」
理樹(というかこの人とは結構それなり喋ってた気がするけど、あっちはそうでもないのかな?確かに言われてみればあんまり会ったことないような気もするけど…)
 

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/15(火)22:18:42.38ID:C4GoZR9t0
校内の茶室
あーちゃん先輩「能美さーんお茶もう一杯ちょーだーい」
クド「分かりました。リキはどうですか?」
理樹「あ、じゃあよろしく……」
理樹(今、何故僕がクドと女子寮長との3人で茶室にいるかというと、全ては真人と恭介と謙吾から逃げるためだった。例の「お家の者達」の全員が実刑判決を受けるまでの数ヶ月、二木さんと葉留佳さんと僕の3人は念のため学校を休学していたのだが、その間あの3人は退屈が募っていたのか昨日僕らが学校へ舞い戻ってくると、そこから先ず僕はずっと彼らに振り回されていた)
理樹(1日3食付きっきりなのは当たり前、放課後から寝るまでずっと野球盤や人生ゲームをし、挙げ句の果てにはシャワーまで一緒に浴びることになった。寮に帰ってきたばかりで疲れが溜まっていたんだけど、この調子じゃあと一週間はなかなか離してくれそうになかった。そんな時クドがタイミング良く「女子寮長と一緒にお茶でもどうですか?」と茶室に呼んでくれたのだ。流石に今はハードな冒険よりものどかなお茶会を取りたい。そうして招待を口実にここへ避難した訳だった)
あーちゃん先輩「にゅふふ?そりゃ災難だったわね?。まあ直枝君とあんまり喋った事なかったけどこんなに可愛いかったら構いたくなる気持ちも分かるわ」
理樹「や、やめてくださいよ1つしか年変わらないじゃないですか…」
理樹(というかこの人とは結構それなり喋ってた気がするけど、あっちはそうでもないのかな?確かに言われてみればあんまり会ったことないような気もするけど…)
 

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/14(金)22:23:27.38
ID:6FLS+PWf0
古式「おはようございますっ」
謙吾「ん?ああ、古式か。おはよう」
古式「お怪我は大丈夫でしたか?例の事故の……」
謙吾「ふっ…この通り腕も治った。まだ野球は続けるが理樹と鈴が居なかったら俺はここにいる事も出来なかっただろう」
古式「そんな悲しいこと言わないで下さいっ」
謙吾「悪い。流石にシャレにならんな……しかし今日はいつにも増して早い登校だな?俺はこれから朝練だが…」
古式「実は宮沢さんに頼みたいことがありまして…」
謙吾「俺か?」
古式「今週の日曜日…わ、私とデートしに行きませんかっ!」
謙吾「なにぃ!?」


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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]:2016/08/11(木)20:27:12.65ID:TsxD0suO0
理樹部屋
理樹(ちょうど野球盤に飽き飽きしていた頃、真人がふと思い出したかのように言った)
恭介「なんだそいつは?」
真人「ちょうどここに5人いるだろ?まず一人一人に紙とペンを用意してもらう」
真人「そして5人は配られた紙に『いつ』『どこで』『誰が』『何を』『どうした』というお題に合った言葉を自由に書き込む。1人で全部書くんじゃなく、あくまで5つのうち割り当てられた物だけだ」
謙吾「つまり、例えば俺は『いつ』だけ書き込み、真人は『どこで』だけを書くということだな」
鈴「面白そうだ」
理樹(真人にしては珍しく、鈴も乗るようなまともな提案だった)
真人「で、完成したのを誰が実行する」
理樹(やっぱりまともじゃなかった!)
理樹「いやいやいや!!それ結構リスキーだよ!?誰かが変なこと書いたらどんな恐ろしいことが……!」
恭介「安心しろ。この面子ならそんな無茶なことは書かねえよ」
理樹「そ、そうかな……でもそれのどこに筋肉要素があるの?」
真人「誰かが実行している間、他の全員はそれを見守りながら筋トレする」
理樹「肝心の筋肉の部分雑過ぎない?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1470914832

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/07/21(金)22:52:20.97ID:slb/xPNU0
理樹(僕はこの数週間、なんとなく今の生活に違和感を覚えていた。具体的な原因を挙げろと言われれば困るが、なにかおかしいという事だけが漠然と頭の隅にあった。ただ、この前と後で大きく変化した事といえば西園さんと急速に関係が縮まったことだが、それとはまた違う、なんだか大きな『ズレ』が起き始めているような気がした)
理樹(昼休みが終わる直前、そんなことを机に座ってもんもんと考えていると僕の制服のポケットからメールが届いた音がした)
理樹(送り主を確認すると、珍しいことに西園さんから届いていた。彼女は電子機器に疎く、電話をかけるにも一苦労なはずだけど一体どういう風の吹き回しなんだろうか?いや、仮に携帯の操作をマスターしていたとしてこの時間帯なら直接言えばいいはずなんだけど)
理樹(そう思って西園さんの席に目を走らせると丁度あちらも僕を見ていたようで目線がバッチリあった。まだ授業まで5分ほどの猶予があったから直接話そうと席を立ち上がると西園さんは急に顔を変えて緊迫そうな表情で頭を横に振った。動くなということだろう)
理樹(もしかすると直接話すとマズい内容のメールかもしれない。そう思ってやっとメールを開いた。中身はこの一文のみだった)
『今日の22時頃、誰からも見つからずに海まで来てください』
理樹(海、とはおそらく以前”一悶着”あったあの海で間違いないだろう。確かに誰にも見られずという条件ならこれから西園さんと喋っている姿を見られるのは得策ではないかもしれない。しかし、まさか夜に抜け出すなんて誰も考えやしないだろうに何故西園さんは僕と直接話すことさえ渋るのだろう?恭介達がすぐ近くにいるならともかく生徒全員が僕らの行動を監視しているんじゃないんだから)
 

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/21(金)22:52:20.97
ID:slb/xPNU0
理樹(僕はこの数週間、なんとなく今の生活に違和感を覚えていた。具体的な原因を挙げろと言われれば困るが、なにかおかしいという事だけが漠然と頭の隅にあった。ただ、この前と後で大きく変化した事といえば西園さんと急速に関係が縮まったことだが、それとはまた違う、なんだか大きな『ズレ』が起き始めているような気がした)
理樹(昼休みが終わる直前、そんなことを机に座ってもんもんと考えていると僕の制服のポケットからメールが届いた音がした)
理樹(送り主を確認すると、珍しいことに西園さんから届いていた。彼女は電子機器に疎く、電話をかけるにも一苦労なはずだけど一体どういう風の吹き回しなんだろうか?いや、仮に携帯の操作をマスターしていたとしてこの時間帯なら直接言えばいいはずなんだけど)
理樹(そう思って西園さんの席に目を走らせると丁度あちらも僕を見ていたようで目線がバッチリあった。まだ授業まで5分ほどの猶予があったから直接話そうと席を立ち上がると西園さんは急に顔を変えて緊迫そうな表情で頭を横に振った。動くなということだろう)
理樹(もしかすると直接話すとマズい内容のメールかもしれない。そう思ってやっとメールを開いた。中身はこの一文のみだった)
『今日の22時頃、誰からも見つからずに海まで来てください』
理樹(海、とはおそらく以前”一悶着”あったあの海で間違いないだろう。確かに誰にも見られずという条件ならこれから西園さんと喋っている姿を見られるのは得策ではないかもしれない。しかし、まさか夜に抜け出すなんて誰も考えやしないだろうに何故西園さんは僕と直接話すことさえ渋るのだろう?恭介達がすぐ近くにいるならともかく生徒全員が僕らの行動を監視しているんじゃないんだから)
 

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/23(金)00:06:33.81
ID:zcRbmpZ50

食堂
理樹(早朝、いつものようにみんなで食事を楽しんでいると隣の恭介がぽつりと呟いた)
理樹「……今なんか言わなかった?」
恭介「ああ」
理樹(そう返事すると恭介はわざわざ箸を置いて立ち上がり、皆にはっきり聞こえるように宣言した)
恭介「聞いてくれ!今日の夜は闇鍋ならぬ闇たこ焼きパーティーを開催する!!」
理樹(その声に全員箸を止めざるをえなかった)
謙吾「おっ、なんだその心が踊るフレーズは!?」
恭介「ふっ、闇鍋ってあるだろ?電気を消してみんなで鍋に持参した食材を打ち込むアレだ」
クド「わふー!私、ちょうどテブアのお爺さんから聞かされててずっと一度やってみたかったのです!」
恭介「おおっと焦るな能美。今回は鍋ではなくたこ焼きだ」
美魚「たこ焼き……なるほど。たこの代わりになる食材を全員で持ち込む訳ですね?」
恭介「その通りだ」
鈴「また変なことを思いついたな」
来ヶ谷「どうでもいいが闇たこ焼きパーティーって物凄く語呂悪くないか?」
葉留佳「うぉー!なんだかよく分からないけど楽しそー!!はるちんは賛成ですヨ!」
真人「ふっ、俺は食うイベントならなんでも参加するぜ」
小毬「えへへ?この間のホットケーキパーティーみたいだね?私も参加しまーすっ!」
理樹(結局、運がいいのか恭介が狙ったのか全員予定がなかったのでやることになった。食材は各々他のメンバーに中身がバレないように放課後調達することになった)
 

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/23(金)00:06:33.81ID:zcRbmpZ50

食堂
理樹(早朝、いつものようにみんなで食事を楽しんでいると隣の恭介がぽつりと呟いた)
理樹「……今なんか言わなかった?」
恭介「ああ」
理樹(そう返事すると恭介はわざわざ箸を置いて立ち上がり、皆にはっきり聞こえるように宣言した)
恭介「聞いてくれ!今日の夜は闇鍋ならぬ闇たこ焼きパーティーを開催する!!」
理樹(その声に全員箸を止めざるをえなかった)
謙吾「おっ、なんだその心が踊るフレーズは!?」
恭介「ふっ、闇鍋ってあるだろ?電気を消してみんなで鍋に持参した食材を打ち込むアレだ」
クド「わふー!私、ちょうどテブアのお爺さんから聞かされててずっと一度やってみたかったのです!」
恭介「おおっと焦るな能美。今回は鍋ではなくたこ焼きだ」
美魚「たこ焼き……なるほど。たこの代わりになる食材を全員で持ち込む訳ですね?」
恭介「その通りだ」
鈴「また変なことを思いついたな」
来ヶ谷「どうでもいいが闇たこ焼きパーティーって物凄く語呂悪くないか?」
葉留佳「うぉー!なんだかよく分からないけど楽しそー!!はるちんは賛成ですヨ!」
真人「ふっ、俺は食うイベントならなんでも参加するぜ」
小毬「えへへ?この間のホットケーキパーティーみたいだね?私も参加しまーすっ!」
理樹(結局、運がいいのか恭介が狙ったのか全員予定がなかったのでやることになった。食材は各々他のメンバーに中身がバレないように放課後調達することになった)
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/498143993/

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/06/23(金)00:06:33.81ID:zcRbmpZ50

食堂
理樹(早朝、いつものようにみんなで食事を楽しんでいると隣の恭介がぽつりと呟いた)
理樹「……今なんか言わなかった?」
恭介「ああ」
理樹(そう返事すると恭介はわざわざ箸を置いて立ち上がり、皆にはっきり聞こえるように宣言した)
恭介「聞いてくれ!今日の夜は闇鍋ならぬ闇たこ焼きパーティーを開催する!!」
理樹(その声に全員箸を止めざるをえなかった)
謙吾「おっ、なんだその心が踊るフレーズは!?」
恭介「ふっ、闇鍋ってあるだろ?電気を消してみんなで鍋に持参した食材を打ち込むアレだ」
クド「わふー!私、ちょうどテブアのお爺さんから聞かされててずっと一度やってみたかったのです!」
恭介「おおっと焦るな能美。今回は鍋ではなくたこ焼きだ」
美魚「たこ焼き……なるほど。たこの代わりになる食材を全員で持ち込む訳ですね?」
恭介「その通りだ」
鈴「また変なことを思いついたな」
来ヶ谷「どうでもいいが闇たこ焼きパーティーって物凄く語呂悪くないか?」
葉留佳「うぉー!なんだかよく分からないけど楽しそー!!はるちんは賛成ですヨ!」
真人「ふっ、俺は食うイベントならなんでも参加するぜ」
小毬「えへへ?この間のホットケーキパーティーみたいだね?私も参加しまーすっ!」
理樹(結局、運がいいのか恭介が狙ったのか全員予定がなかったのでやることになった。食材は各々他のメンバーに中身がバレないように放課後調達することになった)
 

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]:2017/06/23(金)00:06:33.81ID:zcRbmpZ50

食堂
理樹(早朝、いつものようにみんなで食事を楽しんでいると隣の恭介がぽつりと呟いた)
理樹「……今なんか言わなかった?」
恭介「ああ」
理樹(そう返事すると恭介はわざわざ箸を置いて立ち上がり、皆にはっきり聞こえるように宣言した)
恭介「聞いてくれ!今日の夜は闇鍋ならぬ闇たこ焼きパーティーを開催する!!」
理樹(その声に全員箸を止めざるをえなかった)
謙吾「おっ、なんだその心が踊るフレーズは!?」
恭介「ふっ、闇鍋ってあるだろ?電気を消してみんなで鍋に持参した食材を打ち込むアレだ」
クド「わふー!私、ちょうどテブアのお爺さんから聞かされててずっと一度やってみたかったのです!」
恭介「おおっと焦るな能美。今回は鍋ではなくたこ焼きだ」
美魚「たこ焼き……なるほど。たこの代わりになる食材を全員で持ち込む訳ですね?」
恭介「その通りだ」
鈴「また変なことを思いついたな」
来ヶ谷「どうでもいいが闇たこ焼きパーティーって物凄く語呂悪くないか?」
葉留佳「うぉー!なんだかよく分からないけど楽しそー!!はるちんは賛成ですヨ!」
真人「ふっ、俺は食うイベントならなんでも参加するぜ」
小毬「えへへ?この間のホットケーキパーティーみたいだね?私も参加しまーすっ!」
理樹(結局、運がいいのか恭介が狙ったのか全員予定がなかったのでやることになった。食材は各々他のメンバーに中身がバレないように放課後調達することになった)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1498143993

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/26(日)01:42:52.32
ID:lJLqLUIz0
「終点、日根野、日根野です。右側のドアが開きます。ご注意ください……」
理樹(僕の心地よい眠りは機械的なアナウンスで妨げられた)
理樹「………終点?」
理樹(その言葉の意味を理解するのに数秒とかからなかった。そして理解した瞬間、全身の血液が冷たくなるのを感じた。胃の底からすっと力が抜け、周囲の環境音が妙に大きくなったような気がした)
理樹「終点だって!」
理樹(もう一度その言葉を繰り返し、思わずシートから立ち上がった。乗った時はあれだけ混雑していた車内が今はすっかり静かだった)
「グゥ………」
理樹(そんな中、すぐ隣から間の抜けたイビキが聞こえた。そうだ、そういえば今日は2人で来ていた。だからこそ油断してしまったんだ)
佳奈多「……んん……」
理樹「…………どうすればいいんだ」
 

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