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リトルバスターズ!
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以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします2014/03/13(木)02:56:03.77ID:+mQ8Fc5a0
理樹(西暦2006年・・・バスの事故から早一か月がすぎた、途中まで見て眠ってしまった「2001年宇宙の旅」では人類は木星まで行ってたけど・・)
理樹(僕・・直枝理樹・・はいつまでたっても変わらない食堂に来ていた・・それも恭介達からのバツゲームのパシりで・・・)
ゴソゴソ
理樹「ああっ!どうしよう・・缶コーヒーのブラック売り切れちゃってるよ・・」
理樹「しょうがない・・恭介には悪いけど微糖にしておくか・・」
ガヤガヤ
理樹「ん?」
理樹(そこには数人とだべってる金色の髪の少年がいた)
杉田声モブ「うおぉ!こりゃスゲーや」
モブ2「アハハ!お前それスゲーキモチ悪いなその一発芸!」
???「・・・」グッグズズズッ
モブ「うわーキモチわるぅ??なんで穴の中に全部耳入っちゃうかね??」
理樹(うわあーあの人面白い事できるなぁ?)
モブ2「いやあー楽しませてもらったよ」
???「どーも」ザッ
理樹(えっ、こっちに来る?)
???「ねえ、君。さっき缶コーヒー探してた?」
理樹「えっ・・?」
???「ブラックだよね?もう僕いらないから200円でどう?」
理樹「た、高いよ!いや結構、微糖で我慢してもらうから」スッ
???「じゃあ100円でもいいよ・・どう?」
理樹「え?100円?本当に?」
???「100円!そのかわりヌルくても我慢してよね・・・さっき買ったんだから・・」コトン
理樹「あれっ・・500円玉しかないや・・両替してもらえる?」
???「もちろん!」
理樹「言っとくけど僕をお人よしと思って甘く見ないでよほしいんだ、ちゃんとお釣りは確認するからね」
???「ええもちろんですよ・・ちゃんと渡すよ・・ただし空の缶だけどね」ダッ
理樹「えっ・・・」
モブ「プッ」
モブ「見るな、しらんぷりしろ!」
理樹「あっ!まさかッ」フッ
理樹(置かれた缶を持ち上げると不自然なほど軽かった、中はもう飲まれたあと!)
理樹「待てッ!」
??
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SS速報VIP:【リトバス安価】女装が趣味になっちゃった理樹くん
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1559472032/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/06/02(日)19:40:33.07ID:oSNG8diG0
理樹「また……こんな格好しちゃった……」
頭には髪留めを付けて、口には薄いリップ。上はカーディガンに下はスカート、今の自分はどこからどう見ても女の子、と言った見た目だろう
理樹(こうやって街に出て……ナンパしてくる男の人に声をかけられてるうちに気付いちゃったんだ、僕がどれだけ女の子っぽく見えてるか)
気がつけば、休みの度にこの格好で街に出て、チャラい男に声をかけられながら過ごすのが習慣になっていた。
来週はどんな格好をしようか。どんな風に過ごそうか、と
理樹の次の行動>>2
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1559472032

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/06/02(日)19:45:24.26ID:1UUVuCKuo
メイド喫茶でバイト

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/28(木)00:10:27.15ID:5ak70uoM0
恭介「理樹、このメガネをかけてみろ」
理樹「メガネって……いきなり何? また変なことでも思いついたの?」
葉留佳「やっほー理樹くん! 今日も元気してるかい?」
ピピッ
理樹「……3?」
恭介「ほう、三枝は週3か……」

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SS速報VIP:理樹「来ヶ谷さんを恥ずかしがらせたいなぁ」恭介「それだ!!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1555212185/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/14(日)12:23:06.30ID:9bLeJLFD0

喫茶店
来ヶ谷「・・・ふぅ」
理樹「・・・・・・」
理樹(日曜日。僕らは静かな喫茶店でお茶をしていた。来ヶ谷さんはコーヒーを飲んでいて、僕はその姿をなんとなくぽけーっと眺めている。なんとも静かな昼間だった)
来ヶ谷「ん?」
理樹(そんな時、来ヶ谷さんが僕の目線に気付き、ニコリと上品な笑顔を添えて視線を返してくれた)
来ヶ谷「今日の少年は大人しいな。もう我々の関係には慣れたかね」
理樹「はは、まあ・・・」
理樹(僕らはこの秋、恋人になった。他の人はいまだに信じてないが、来ヶ谷さんの方から告白してきたんだ)
理樹(付き合ってからの僕は、初めての経験だから色々と気を回そうとして二人でいる間ずっと場をつなごうと世間話を必死で語りかけていた。でも、しばらく付き合っていくにつれて来ヶ谷さんはどうも静かな方がむしろ好きみたいで、余計な気を使わなくていいことが分かった。来ヶ谷さん曰くそんな慌てていた僕も面白かったらしいけど)
来ヶ谷「コーヒーのお代わりを頼むが君は?」
理樹「ううん、じゃあ僕も貰おうかな」
来ヶ谷「よし」
理樹(そんなこんなで最近はお互いのペースに合わせようとすることなく、のんびり過ごしているのだった)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・

理樹部屋
恭介「・・・えっ、終わり?」
理樹「うん」
理樹(夜、遊びに来た幼馴染達に僕らのカップル事情を説明した)
鈴「なんというか、地味だな」
恭介「なんだよー!もっと俺の心をきゅんきゅんさせてくれる何かを聞かせてくれるかと思ったのにさあ!」
理樹(恭介がものすごく残念そうな顔で叫んだ)
真人「まあまあ、しょせんカップルなんてこんなもんさ」
理樹(と、すました顔で言う真
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/14(日)12:23:06.30
ID:9bLeJLFD0

喫茶店
来ヶ谷「・・・ふぅ」
理樹「・・・・・・」
理樹(日曜日。僕らは静かな喫茶店でお茶をしていた。来ヶ谷さんはコーヒーを飲んでいて、僕はその姿をなんとなくぽけーっと眺めている。なんとも静かな昼間だった)
来ヶ谷「ん?」
理樹(そんな時、来ヶ谷さんが僕の目線に気付き、ニコリと上品な笑顔を添えて視線を返してくれた)
来ヶ谷「今日の少年は大人しいな。もう我々の関係には慣れたかね」
理樹「はは、まあ・・・」
理樹(僕らはこの秋、恋人になった。他の人はいまだに信じてないが、来ヶ谷さんの方から告白してきたんだ)
理樹(付き合ってからの僕は、初めての経験だから色々と気を回そうとして二人でいる間ずっと場をつなごうと世間話を必死で語りかけていた。でも、しばらく付き合っていくにつれて来ヶ谷さんはどうも静かな方がむしろ好きみたいで、余計な気を使わなくていいことが分かった。来ヶ谷さん曰くそんな慌てていた僕も面白かったらしいけど)
来ヶ谷「コーヒーのお代わりを頼むが君は?」
理樹「ううん、じゃあ僕も貰おうかな」
来ヶ谷「よし」
理樹(そんなこんなで最近はお互いのペースに合わせようとすることなく、のんびり過ごしているのだった)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・

理樹部屋
恭介「・・・えっ、終わり?」
理樹「うん」
理樹(夜、遊びに来た幼馴染達に僕らのカップル事情を説明した)
鈴「なんというか、地味だな」
恭介「なんだよー!もっと俺の心をきゅんきゅんさせてくれる何かを聞かせてくれるかと思ったのにさあ!」
理樹(恭介がものすごく残念そうな顔で叫んだ)
真人「まあまあ、しょせんカップルなんてこんなもんさ」
理樹(と、すました顔で言う真人)
恭介「お前にカップルのなにが分かるんじゃい!」
謙吾「ううむ、真人の肩を持つわけじゃないが本人が良いというのならそれでいいんじゃないか?俺達がどうこう言ってもなあ・・・」
理樹「・・・そ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/06(土)01:20:46.20
ID:udBvOBhl0

理樹(その日の夜、街へ買い物に出かけた帰り道のことだった)
トコトコ・・・
男性「・・・・・・」
理樹「・・・・・・」
理樹(駅へ向かっていると、反対側の道からサラリーマン風の男の人がやってきた。年齢は40代くらいで、清潔感があるが、目はどこか虚ろだった。その普通ではなさそうな様子がちょっと気になってしまい、失礼かなと思いつつもその男の人に視線を向けていると、あと5mくらいですれ違うといった所で視線が合ってしまった)
理樹「・・・っ」
理樹(慌てて目を逸らしたけど、その人は見なくても分かるくらい僕へ視線を向けていたのが分かった。とうとう横に並ぶくらいの所でその人は立ち止まった。てっきり怒って僕を呼び止めるかなと思ったけど、その声は意外にも柔らかいものだった)
男性「なあ君」
理樹(他に誰もいないので明らかに僕にかけられたものだった。本当はその場からすぐ立ち去りたいくらいだったけど、僕にも悪い所があったので素直に向き直って応じることにした)
理樹「な、なんですか?」
男性「とても非常識なお願いだとは分かっているんだが・・・」
理樹(その人の次の言葉を待っていると、その人のまるで何かを耐え忍ぶような顔つきが、今度はどんどん情けないようなものに変化していき、しまいには目から涙をこぼしてしまっていた)
理樹「えっ、ど、どうしました!?」
理樹(大人の人が泣くのを見るのは映画やテレビだけだったから僕は凄く動揺した。それもまったく理由が分からないんだから当たり前だ)
男性「何も聞かないでくれ。後で不審者が現れたとでも警察に届けてもいい」
理樹(明らかに嗚咽が出ないように我慢した声だった。心配になってその人の傍に近寄ると、彼は僕の上着のポケットの辺りをぐいっと掴んで僕の前に跪くようにすすり泣いた)
理樹「あっ、あの……」
理樹(どうしていいか分からずに服を掴まれたまま立っていると、その人はか細い声で呟いた)
男性「少し、挫けそうなんだ・・・」

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SS速報VIP:理樹「この間、いきなり知らない人に抱きつかれてさ」恭介「なに?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554481245/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/04/06(土)01:20:46.20ID:udBvOBhl0

理樹(その日の夜、街へ買い物に出かけた帰り道のことだった)
トコトコ・・・
男性「・・・・・・」
理樹「・・・・・・」
理樹(駅へ向かっていると、反対側の道からサラリーマン風の男の人がやってきた。年齢は40代くらいで、清潔感があるが、目はどこか虚ろだった。その普通ではなさそうな様子がちょっと気になってしまい、失礼かなと思いつつもその男の人に視線を向けていると、あと5mくらいですれ違うといった所で視線が合ってしまった)
理樹「・・・っ」
理樹(慌てて目を逸らしたけど、その人は見なくても分かるくらい僕へ視線を向けていたのが分かった。とうとう横に並ぶくらいの所でその人は立ち止まった。てっきり怒って僕を呼び止めるかなと思ったけど、その声は意外にも柔らかいものだった)
男性「なあ君」
理樹(他に誰もいないので明らかに僕にかけられたものだった。本当はその場からすぐ立ち去りたいくらいだったけど、僕にも悪い所があったので素直に向き直って応じることにした)
理樹「な、なんですか?」
男性「とても非常識なお願いだとは分かっているんだが・・・」
理樹(その人の次の言葉を待っていると、その人のまるで何かを耐え忍ぶような顔つきが、今度はどんどん情けないようなものに変化していき、しまいには目から涙をこぼしてしまっていた)
理樹「えっ、ど、どうしました!?」
理樹(大人の人が泣くのを見るのは映画やテレビだけだったから僕は凄く動揺した。それもまったく理由が分からないんだから当たり前だ)
男性「何も聞かないでくれ。後で不審者が現れたとでも警察に届けてもいい」
理樹(明らかに嗚咽が出ないように我慢した声だった。心配になってその人の傍に近寄ると
、彼は僕の上着のポケットの辺りをぐいっと掴んで僕の前に跪くようにすすり泣いた)
理樹「あ
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SS速報VIP:【リトバス安価】理樹「マッサージしてくれるの?」来ヶ谷「勿論」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1552611874/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/03/15(金)10:04:34.85ID:5PLAb3pWO
来ヶ谷「たまには尽くしてみるのも楽しそうだからな」
理樹「それなら頼むことにするよ」
来ヶ谷「望む所だ。さて、どこをマッサージしてほしい?」
理樹「じゃあ>>2でお願い」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1552611874

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/03/15(金)10:28:56.77ID:o0M0Dacv0


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/03/14(木)10:26:29.14
ID:iKXMocAS0
恭介「チッ……」ガチャッ
理樹「あっ、お帰りなさい貴方……どう?お仕事は見つかった?」
恭介「うっせーな……パチンコ負けて機嫌悪りぃんだよ俺は」
理樹「またパチンコ行ってきたの!?最近職探しに熱心だと思ってたから私の稼ぎからお金を持って行ってるのを黙ってたのに……」
恭介「黙れ!俺がパチンコ行ったのはハロワ行ってからだよ!なんだ、それとも俺の息抜きに何か文句あんのか?」ギロッ
理樹「……ううん、そんな事ないよ」ニコッ
来ヶ谷「おい、あれは何をやっているんだ?」
西園「演劇です」

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SS速報VIP:リトバスss短編集
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535636776/

1:
saga2018/08/30(木)22:46:17.21ID:ml2SyGCB0
理樹、YouTuberになる
クド、筋肉(マッスル)に恋をする
葉留佳、姉の引き出しから百合物の同人誌を見つける
の三本です(∵)
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1535636776

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/30(木)22:46:17.21
ID:ml2SyGCB0
理樹、YouTuberになる
クド、筋肉(マッスル)に恋をする
葉留佳、姉の引き出しから百合物の同人誌を見つける
の三本です(∵)
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/30(木)23:20:17.72
ID:ml2SyGCB0

食堂
真人「おっ、もう全員いるな」
理樹「本当だ」
理樹(夏休みが終わり、すっかり学校にも活気が戻った。しかし、暑さという奴は全く引き際を知らないようで、まだまだ寝付けない夜は続きそうだ)
来ヶ谷「やあ久しぶりだね二人とも」
理樹「うん!久しぶり、来ヶ谷さん!」
真人「おう!」
理樹(いつもの席にはみんなが既に食事を取っていた)
小毬「あ?理樹君と真人君が来たよクーちゃん」
クド「あっ、本当です!お二人もキブユー!なのですっ」
理樹(クドは会うや否や僕らにピンポン球くらいの大きさの紙の包みを渡した。触ってみた感じかなり柔らかい)
真人「なんだこれ?」
クド「夏休み中、テヴアに行って来てましてそのお土産の大福です!お爺さんがとても気に入っているらしくて日本からわざわざ取り寄せていたらしいですよっ」
理樹(えっへんと胸を張るクド。それはお土産と定義していいのだろうか?)
真人「ありがとよ!それにしてもみんな変わってねえな?」
理樹(親戚の叔父さんのような事を言う真人)
葉留佳「こんな2ヶ月程度で変わってたら逆にビックリでしょーが!」
真人「おっ、でも西園はちょっと焼けてね?」
美魚「はい。私も少し家族で沖縄へ旅行に行っていました」
理樹「みんないいなぁ。旅行に行って」
謙吾「ふっ、だが理樹だって恭介達の実家に行っていたんだろう?」
理樹「はは、まあね」
理樹(そう、僕は夏休みの間はずっと棗家にお世話になっていたのだ。というのも……)
小毬「そういえば恭介さんは元気だった?」
理樹「うん、ちょっと元気過ぎるほどだったよ」
鈴「あいつ仕事から帰ってきたらすぐ理樹
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