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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/30(土)21:05:04.65ID:DAuK3gLX0
咲ネリ、短いです。

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/30(土)21:08:10.74ID:DAuK3gLX0
?臨海女子、麻雀部部室?
咲「え?」
ネリー「……みかん、食べたい」
ネリー「食べさせて」
咲「私今、牌譜の整理で忙しいんだけど…」
ネリー「そんなのどーでもいいから、早く」
咲「どうでもいい事ないでしょう?」
咲「サボってたら智葉先輩に叱られちゃうもん」
ネリー「……ふーん、マネージャーのクセにネリーの言う事聞けないんだ」
ネリー「ネリーよりもサトハのこと気にするんだね」

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/30(土)21:08:41.25ID:DAuK3gLX0
咲「そんなんじゃなくて……」
ネリー「ふんっ」
咲「……」
咲「はぁ……もう、分かったってば」スッ
ネリー「……なにさ」
咲「食べさせてあげる。剥くからちょっと待って?」ムキ
ネリー「もういいよ。食べたくなくなったし」プイッ
咲「そんなに拗ねないでよ」
ネリー「別に拗ねてない」
咲「もう…」

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/30(土)21:09:12.78ID:DAuK3gLX0
咲「……はい、剥けたよ。食べるんでしょ?」
ネリー「……」チラ
ネリー「白いとこ、取ってよ」
咲「だめ。栄養があるんだから、ちゃんと食べるの」
咲「はい、あーんして?」
ネリー「……まあ、そんなにサキがネリーに食べさせたいなら、食べてあげる」
咲「うんうん、どうぞ」スッ
ネリー「……あむ」
咲「おいし?」
ネリー「……」モキュモキュ
ネリー「……おいしい」
咲「ふふ、良かった」ニコ

5:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/30(土)21:09:52.66ID:DAuK3g
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506163778/
1:
◆Xk..svTef9j12017/09/23(土)19:49:38.64ID:u1+Fwgaf0
咲-saki- 宮守女子SS
他校のキャラは出てきません
古参の三人が新顔の二人を構う話
シロ、塞、胡桃の一人称視点で一話ずつ、計三話投稿
前作↓
灼「あっちが変」豊音「こっちが変」
今作に近い内容の過去作↓
白望「五人の距離の概算」

2:
◆Xk..svTef9j12017/09/23(土)19:51:36.23ID:u1+Fwgaf0
 
白望「おおきな新顔と背の高い本棚」
 静かなのは良い。
 静かなのは、だるくなくて良い。
 でも、身じろぎ一つ憚られる図書室の静寂は、決して快適とばかりも言えないものだった。
 その日、私たち宮守女子麻雀部の面々は学校の図書室に集まり、一週間後に迫った中間考査に向けて試験勉強をしていた。
 日の当たる窓際のテーブルに陣取り、参考書を開き、黙々と各々、ノートなり問題集なりにペンを走らせていた。
 高三の夏という大事な時期であり、試験後にインハイを控えていることもあって、みんな真剣である。
 三ヶ月前に豊音が編入して来て以来、なんだかんだと五人で集まってはゆるりと遊んでいたが、この日ばかりは真面目な雰囲気だった。
 私以外の四人は。
3:
◆Xk..svTef9j12017/09/23(土)19:53:03.98ID:u1+Fwgaf0
 隣に座る塞と胡桃は、それぞれ時折手を止め、眉をしかめながらも、基本的には順調に勉強を進めている。
 
 向かいに座るエイスリンと豊音も同様。
 しかし二人からは、どことなく楽しげな様子も窺える。
 
 図書室だから声には出さないようにしているが、二人とも今にも、鼻歌でも歌い出しそうなほど表情が柔らかい。
 問題を解く手元の動きも軽快で、さらさらと問題集の解答欄が、ノートの余白が埋まっていく。
 
 わりと最近まで編入試験のために勉強していた豊音は特に順調なようで、
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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/25(月)00:19:09.29ID:c5/0wA2s0
咲さんがメインを務めるラジオSS。
前回→
咲「宮永咲のお先におやすみなさい」健夜「南2局目、かぁ」【咲先ラジオ南2局目】

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/25(月)00:21:25.36ID:c5/0wA2s0
アシ『なぜ人を好きになるとこんなにも苦しいのでしょう?』
咲「えっ、突然なに!?オープニング飛ばしていきなりお便り……?」
咲「しかも、なんかこれどこかで聞いたことあるフレーズだけど」
アシ『……』ジ-ッ
咲「そんな、早く答えてくださいみたいな目で見られても困るよ!?」
咲「ええっとぉ……ひ、人を好きになると、だよね?」
咲「苦しい、かぁ」ウ-ン
咲「きっと、誰かを好きになるとその分不安な事も沢山出来ちゃうからですかね!」
咲「もし告白して、ダメだったら……とか、そうなった時もとの関係に戻れるかなぁ、とか」
咲「でもでも、そんな不安もありつつ、たくさんの期待も同時に膨らんでいって」
咲「心がぱんぱんになって、苦しくなっちゃうんだと思います!」

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/25(月)00:21:56.79ID:c5/0wA2s0
アシ『咲さんにその経験はあったんですか?』
咲「ふぇ!?ど、どうかなぁ?」メソラシ
アシ『顔赤いですよ?冷房強めますか?』
咲「も、もうっ!あんまりからかわないでよ!/////」プイッ
アシ『ちなみに、今のお便りへの模範解答は』
アシ『それは心が君のこと急かして蹴飛ばしているからで。シンプルな頭で聞けばいいのさ、Let'sgettoyourlove!』
アシ『ですよ咲さん』ヤレヤレ
咲「そんな返し、いきなり出ないよ!!ダメだなぁみたいな顔されても!!」
咲「ていうかそれ、やっぱり聞いたことあるよ……怒られても知らないよ私っ」

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/09(土)21:59:48.47ID:JA9qgXdPo
京太郎「暇だああああ」
京太郎「暇すぎて死にそうだ」
京太郎「………何しよっかなあ………」
安価↓1 何する?

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/09(土)22:02:08.09ID:gURyAhqwO
大阪に旅行
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/09(土)22:06:45.12ID:JA9qgXdPo
京太郎「………大阪にでも行くか」
京太郎「……え?なんで大阪かって?」
京太郎「そりゃあ………」
A インハイで見た巨乳の子を探したい(ストーカー並の願望)
B 野球が見たいねん(オリックスには興味ない)
C 見知らぬ土地なら気兼ねなくナンパできるし……
D その他
安価↓1
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/09(土)22:07:14.67ID:7zkjYGQrO
B

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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/10(日)21:05:34.17ID:2xsIsNWg0
咲玄、短いです。

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/10(日)21:07:48.22ID:2xsIsNWg0
?よこどり?
咲「……」ペラ
玄「食べない??」
咲「……」
咲「……」ア-ン
玄「それは食べるってことだね。ていうか、食べさせてって事?」
玄「もー、ダメだよ咲ちゃん!ちゃんと自分で食べなきゃっ」

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/10(日)21:08:19.25ID:2xsIsNWg0
咲「……」ペラ
咲「……」ムゥ
玄「本読んでるから手を汚したくないってこと……?」
玄「なら本読むのを一旦ストップしない?」
咲「……」
咲「……」ウワメヅカイ
玄「うっ…そんな目で見られると困っちゃうよ」
玄(それに、た、食べさせるなんて恥ずかしいし……/////)
玄(でもでも、咲ちゃんがこんな事させてくれるのって珍しいかも…)
玄(……よしっ。やっぱり、ここはこのチャンスを)

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/10(日)21:09:10.42ID:2xsIsNWg0
玄「もう、仕方ないな咲ちゃんは。今回だk」
憧「なによ咲、みかんを前に口開けて」
憧「ほいっと」ポイッ
咲「あむ……」
咲「??♪」モグモグ
憧「あははっ、ハムスターみたいで可愛い」
憧「……ん?」チラリ
玄「うぅぅぅぅ……!!」プク-ッ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503869596/
1:
◆DzxgKhP8WYry
2017/08/28(月)06:33:16.59ID:+hrNyuTpO
【東京】
怜「来たで東京!」
竜華「久しぶりに来たなぁ」
怜「早速やけど、なんか食べへんか?」
竜華「せやな。うちもお腹空いたわ」
怜「何がええかなー」
竜華「軽くでええし、ハンバーガーでも食べよか?」
怜「ええな!東京にもマクド揚げたお芋さんはあるやろか?」
竜華「それは…どうやろなぁ」

2:
◆DzxgKhP8WYry
2017/08/28(月)06:35:57.27ID:+hrNyuTpO
怜「ないなぁ『マクドバーガー』」キョロキョロ
竜華「バーガー屋さんならなんでもええやん。ほら、あそこのお店なんてどうや?」
怜「ん……?」
【東京バーガー】
怜「東京バーガー!そんなハンバーガー屋あるんか!」
竜華「せっかく東京来たんやし、入ってみいひん?」
怜「せやな!あの店に決まりや!!」
3:
◆DzxgKhP8WYry
2017/08/28(月)06:38:09.57ID:+hrNyuTpO
【東京バーガー】
ウィーン
店員「いらっしゃいませ。ようこそ東京バーガーへ!」
怜「おおっ!なんか店員さんも大阪とは雰囲気ちゃうな!」
竜華「せやね!」
怜「なんていうか…シュッとしとるわ!」
竜華「シュッとしとるな!」
4:
◆DzxgKhP8WYry
2017/08/28(月)06:42:00.95ID:+hrNyuTpO
店員「ご注文いかがいたしますか?」
怜「何がオススメですか?」
店員「こちらの『東京バーガー』がオススメですよ」
怜「東京バーガー?」
竜華「そんなんがあるんやなぁ」
怜「じゃそれにしよか?」
竜華「うちはそれでええで」
怜「東京バーガー2つください!」
店員「かしこまりました」
店員「オーダー、東京2!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503208809/
1:
◆GtxVadXeUQ2017/08/20(日)15:00:11.40ID:7JI4QgwG0
今日は短いですがまったりいきます
全部できていないので気合入れるために作成しながら投下します
宜しくお願いします

2:
◆GtxVadXeUQ2017/08/20(日)15:05:21.37ID:7JI4QgwG0
咲のSS 今回のアラサーシリーズ
はやりん「私の少年」京太郎「ヒェッ・・・」
理沙「アルノ!」京太郎「ヒェッ・・・」
晴絵「なぜ笑うんだい?」京太郎「ヒェッ・・・」

3:
◆GtxVadXeUQ2017/08/20(日)15:10:08.03ID:7JI4QgwG0
チュン チュン チュン
京太郎「んー……朝、か?」ゴシゴシ
健夜「あ、起きた?京太郎くん」
京太郎「は……あ、はい」ムクッ
健夜「お腹すいてない?モーニングでも頼む?」スッ
京太郎(あっ、イイ匂い……)ムクムク
4:
◆GtxVadXeUQ2017/08/20(日)15:16:46.69ID:7JI4QgwG0
健夜「京太郎くん?」
京太郎「朝御飯も良いですが……」ガッ
健夜「へっ?」
京太郎「その前に憧さんを頂きたいな!」チュ
健夜「昨日あんなにシたのに――んぅ!」
京太郎「ほらっ、もっと吸わせて」ムチュー
健夜「んふぅ……ぅん///」チュムチュム

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503128052/
1:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)16:34:12.79ID:7VBb1oPf0
京太郎「ウー!ハーッ!」ゴトッ
京太郎「生中、おかわり?!」
店員「お客さん、少し飲み過ぎじゃない?」
京太郎「金なら心配すんなって?」グデングデン
京太郎「天下の独身貴族様だかんよ?!」
?「…………」ビクッ
店員(そういう問題じゃないんだけどなぁ……)

3:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)16:36:39.60ID:7VBb1oPf0
アラフォー女『結婚相手に求める条件は――』
○先生『貴女は一体彼に何を与えることができるん?』
アラフォー女『あああああああああ!!』
京太郎「大将?、チャンネル変えていい?」
京太郎「こういう笑える馬鹿女は見たくないんで」
?「…………」ムカッ
京太郎「チッ、若い頃に調子こいてたんだろーな」
4:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)16:40:36.99ID:7VBb1oPf0
京太郎「何でもできると思い上がって……」
京太郎「行き遅れ手遅れで歳ばっかくって……」
京太郎(……まぁ、俺も人のこと言えねーか)
京太郎「くくっ……あっはっは……」グビグビ
晴絵「なぜ笑うんだい?」ズイッ
京太郎「ヒェッ・・・」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503080936/
1:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)03:28:57.15ID:7VBb1oPf0
※プロ麻雀カード参照
京太郎「デンデンデンデンデンデン」
理沙「o(・ω・*)oプンスコ」
京太郎「テレレレンレンレレン」
理沙「o(*・ω・)oプンスコ」
京太郎「デンデンデンデンデンデン」
理沙「ヾ(*>ω<)ノ?♪」

2:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)03:30:04.46ID:7VBb1oPf0
京太郎「白いTシャツ似合う女の……」
理沙「ヾ(>ω<*)ノ」
京太郎「ヒト」
理沙「(*゚ー゚)」
京太郎「ヒェッ・・・」ビクッ
理沙「…………」
京太郎「……子?」
○(#゚∀゚)≡○)Д`)・∴'.
3:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)03:32:05.59ID:7VBb1oPf0
京太郎「白いTシャツ似合う女のコ」
理沙「(*^-^*)」
京太郎「何故いつも怒っているの?」
理沙「ヾ(*`・ω・´*)ノ」プンスコ
京太郎「窓際に立たされたボクは」
京太郎「ボコボコな顔でうなだれてる」
理沙「((#-з))」プイッ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502970132/
1:
◆GtxVadXeUQ2017/08/17(木)20:42:12.95ID:F7p6sda10
咲SS まったり

2:
◆GtxVadXeUQ2017/08/17(木)20:44:34.46ID:F7p6sda10
ピピピ ピピピ ピピピピピピp
はやりん「……はやや!」ガバッ
はやりん「寝坊した!超VeryBad!!」
はやりん「遅刻遅刻ぅ!」ダダダ
モブ「あれ?お客様?ちょ――」
はやりん「バイバイビー☆」
3:
◆GtxVadXeUQ2017/08/17(木)20:46:44.99ID:F7p6sda10
はやりん「初日から飲み過ぎて遅刻じゃ」モグモグ
はやりん「かなりヤバイ、って」モグモグ
はやりん「感じだよねー☆」ダダダ
 ド ン ッ!
はやりん(はやや!?子供にぶつかっちゃった!)
「い……イタタ……」グスッ
はやりん「君、大丈夫!怪我はない?」ブルン
京太郎「ヒェッ……」ビクッ
4:
◆GtxVadXeUQ2017/08/17(木)20:48:16.62ID:F7p6sda10
京太郎「うわぁああああん!!」
京太郎「おっぱいオバケがぶつかってきたー!」
はやりん「オバっ――」
京太郎「わぁああああん!!」
はやりん「は、はやややや!」アワアワ
瑞原はやり 少年と出会う

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502820853/
1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/08/16(水)03:14:14.29ID:/JuWO6660
※咲淡、短いです。

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/08/16(水)03:16:11.91ID:/JuWO6660
咲「……」ペラ
淡「……」ジ-ッ
咲「……」ペラペラ
淡「……サキー」
咲「……」チラリ
淡「本ばっか読んでないで構って?」
咲「……」
咲「……」ペラ
淡「無視!」ガ-ン
淡「ふーん、そんな態度取っていいのかなー」
咲「……」

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/08/16(水)03:16:48.39ID:/JuWO6660
淡「構ってくれないなら、テルーの所行っちゃ咲「お姉ちゃん、読書邪魔されると凄く怒るから怖いんだ」
淡「……」
咲「……」
咲「私の隣で大人しくしてた方がいいよ」
淡「……そうする」
咲「うん」ペラ
淡「……」
咲「……」

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/08/16(水)03:17:31.99ID:/JuWO6660
淡「サキと私ってさ、似てるよね」
咲「……」ペラ
淡「年齢とか、学年とか同じだし」
咲「……それは似てるって言わないよ」
淡「まだあるよ?えっとね、同じ麻雀部の1年!」
咲「……」ハァ
淡「あっ、今、馬鹿だこいつ!って顔した」
咲「……」ペラ
淡「ぐぬぬ……本ばっか見て、隣にこんな美少女がいるのに勿体無いよ!」プンスカ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502556930/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/13(日)01:55:31.00ID:58bg+DvZ0
酒の勢いで書いた短編。
家業等様々捏造あります。
あと、地の文多いです。
それでもよろしければ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/13(日)01:56:24.28ID:58bg+DvZ0
絵筆が手に馴染んできたのはいつ頃だったか。
水彩画、なんてそれこそ学校の授業でしかやったことがなかった私が、いつの間にか画材まで揃えている。
休みの日の、一人の時間の大半をキャンバスを載せたイーゼルの前で、なんて想像もしていなかった。
「………っと、そろそろ時間か」
時計の針を見て、筆をおく。
画材を洗ってひとまず片付けて、あちこちについた絵の具を落とすのにシャワー。
丁度いい時間だ。
ダルダル星人だのなんだの言われてる私だけど、流石にこういう時くらいは遅刻は避けたい。
いざとなれば塞におぶさっていけばいいけど………まあ、そこは。
それに、絵の具付けたまま出たりしないあたり少しは成長してるはず、だ。
「………………ま、完成品見せられるのは、次かな」
製作途中の、一枚の絵。
その絵を―――今まで何枚も描いてきた絵を、描こうと思わせてくれた、あの少女。
金髪碧眼、天真爛漫、いつでもスケッチブックを持ち歩いていた、あの【友達】。
彼女は今――――どうしているのだろうか。
少しずつ上達して、でもまだ拙い日本語の手紙を何度やりとしりしても気になる、彼女の今。
他のみんなですらも遠く感じるというのに、『四年』という時間もあって果てしなく厚いその壁。
「ニュージーランドも、今の時期は暑いのかな………」
エプロンを脱いで画材を片付けつつ、外を見れば―――蝉の鳴き声と、ひたすらに青い、空。
「今日も、暑いよね………ダル」
小瀬川白望。
本年度を以って、22歳。
あの時代――――高校最後の夏に共に
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1502194956/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/08/08(火)21:22:36ID:brB6MGl2
小学五年生 松江こども麻雀大会二日前
慕「ただいまー」
慕「…………」
慕「……今日も一人麻雀か……」
慕「…………」
ガサゴソ
慕「……あれ……?」
慕「えっ……? えっ……?」
ガサガサッ バサッ バタバタッ
慕「……無い! 麻雀牌が無いっ!!」
今泉「うぅ?トイレトイレ」
慕「!?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/08/08(火)21:24:54ID:brB6MGl2
今泉「なんか変なとこに迷い込んじゃったなあ……」ウロウロ
慕「?」
今泉「やだなぁ帰りたいなぁ……」ウロウロ
慕「あ、あの?」
今泉「うひょぃっ!?」
慕「??」
今泉「どっっどどどっどうしたんだい」
慕「あなたは……?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/08/08(火)21:26:29ID:brB6MGl2
今泉「ご、ごめんね! 怪しい者じゃないから!」
慕「?」
今泉「き、君こそ、悲しそうな顔をしてどうしたのかな?」
慕「……麻雀牌が……見つからないの……」
今泉「麻雀牌?」
慕「あの、私の麻雀牌……ここにあったと思うんですけど……」
今泉「麻雀牌? いや、ボクはただ通りがかっただけで……」
慕「……知りませんか?」グスン
今泉「うっ」
慕「?」
今泉「よ、よし! すぐ警察を呼ぶよ、安心して!」
慕「えっ」
今泉「大丈夫! ボクは警察の者です! ほら手帳!」サッ
慕「けいじさん……?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497174983/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/11(日)18:56:24.22ID:kXRpQ9pe0
月曜日
「サトハ、このお札だらけの箱はどうすればいいですか?」
「後で寺に持っていくから、入り口の横に固めておいてくれ……こらネリー!小判をこっそり持っていこうとするな!」
「サトハ!この服の詰まった箱は?」
「それは上等な反物だからとっておく。そこに置いたままにしてくれ!」
辻垣内家の蔵の中で、質問と怒号が入り乱れます
今は夏休み
数時間前のことです
故国へ里帰りに行くこともなく日本の夏で退屈を持て余していた、私こと明華とハオとメグとネリー
臨海女子の寮の私の部屋でちゃぶ台を囲みながら花札に興じていると、サトハから電話がかかってきました
サトハの「我が家に集え暇人ども」という号令のもと、私たちは東京郊外の辻垣内邸にやってきました
私とメグはすでに訪れた事がありますが、ハオとネリーは初めて目にした辻垣内邸に目を丸くしています
辻垣内邸には、まず広大な土地とそれを囲う塀があります
塀の中には日本庭園が広がり、石畳でできた道の奥に純和風の屋敷があり、母屋や離れなどが連なっていて、典型的な日本のお屋敷といった感じです
私も初めて目にした時にはあまりの荘厳さに目を丸くし、思わず持っていた日傘を落とし傘の露先をメグの目に刺してしまいました
ネリーの「サトハと結婚すれば逆玉の輿……」という呟きを尻目にあたりを見回すと、庭の左手から何やら物音がします
そこには、大きな土蔵があり、頑丈そうな扉が開いています
すると、中から智葉が出てきました
「はるばるよくきてくれたな。ネリー、ハオ、明華、メグ」
実に大儀そうにいうサトハ
「暇を持て余していたから構いませんけど……その格好はどうしたんですか?」
ハオがサトハに尋ねます
今のサトハは、頭にタオルを巻きタンクトップにカーゴパンツという、ガテン系の姐さんといった格好をしています
「蔵の整理をしていてな。お手伝いさんたちが
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499865084/
1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/07/12(水)22:11:25.15ID:aMI39eZK0
前回→
咲「宮永咲のお先におやすみなさい?」和「南1局、ですね」【咲先ラジオ南1局目】
咲さんがメインパーソナリティを務めるラジオ(トーク番組)SSです。

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/07/12(水)22:12:55.07ID:aMI39eZK0
今を抜け出そう?♪
手に触れた?Glossyfuture?♪
咲「……皆さんこんばんはー、宮永咲のお先におやすみなさいー」
咲「…はぁ。メインパーソナリティのー、宮永咲です」
咲「本日は?……何日だっけ……」
咲「……忘れました」
咲「今日も、週末最後の癒しの時間を、皆さんにお届けしまーす」
アシ『咲さん、なんだかご機嫌斜めですね』
アシ『これまでにないほど挨拶が適当でしたよ』

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/07/12(水)22:13:26.31ID:aMI39eZK0
咲「……」
アシ『さ、咲さん?』
咲「……てた…」ボソ
アシ『はい?』
咲「……前回、私が噛んだところ」
アシ『あぁ、確か前回は咲さんの噛みに始まって噛みに終わりましたね』
咲「……そこの部分だけ切り取りで、ネットに上がってた」
アシ『私じゃありません!!』
咲「別に和ちゃんを疑ってるわけじゃないよ……ただ、なんかね…」
咲「こう、噛んだ私が悪いんだよ?分かってる、それは分かってるんだけど」
咲「あの動画を上げたリスナーさんに対しての怒りがね……」

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/07/12(水)22:14:22.83ID:aMI39eZK0
アシ『そ、そんなに嫌だったんですか?』
咲「百歩譲って動画化されたのは許せるよ。この番組の宣伝にもなった訳だしね」
アシ『では、何が不満だったんです?』
咲「……動画の説明欄」
アシ『説明欄……主コメというやつですか』
咲「
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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/07/07(金)21:59:25.99ID:i9GD/BKw0
咲淡、短いです。

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/07/07(金)22:00:30.04ID:i9GD/BKw0
?東京都・白糸台高校学生寮?
咲「淡ちゃん、淡ちゃってば」ユサユサ
淡「んん…」ムニャ
淡「へへ……サキきょうはせかいめつぼうのききなんだよ」スヤスヤ
咲「せ、世界滅亡…?」
咲(どんな夢見てるんだろう)
淡「わたしたちがまほうしょーじょとして……」ムニャムニャ
咲「もう、淡ちゃんってば!早く起きないと学校遅刻しちゃうっ!」ユサユサ
淡「うーん……?」チラリ

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/07/07(金)22:01:02.66ID:i9GD/BKw0
咲「あ、起きた?おはよ、早く顔洗って着替え…」
咲「って、ぅわわっ!?」
淡「サキ……」ガバッ
咲「あ、淡ちゃん!?ちょ、なにして……だめっ、ベッドに引きずり込まないで!」アウアウ
淡「サキも一緒に寝よ…?ふふ、抱きサキ枕だね」ムギュ-ッ
咲「だ、ダメダメ!!遅刻しちゃうって言ってるでしょ」ジタバタ
淡「サキ、いい匂いする…」スンスン
咲「ふぁっ…淡ちゃん、息っ、息がくすぐったいっ!!」
淡「サキ、可愛い…」スッ
咲「あ、淡ちゃん?待って、それ以上はっ」

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/07/07(金)22:01:43.08ID:i9GD/BKw0
淡「んっ……」
咲「だ、ダメ!!!」ベチンッ
淡「はぅあ!?」
淡「な、何するのサキ!痛いじゃん!」プンスコ
咲「淡ちゃんが朝から変なことしようとするからでしょっ!」
淡「ヘンなことって、ただ抱きしめようと思っただけだよ?」
咲「……」
咲「そ、それでも変なことなの!!///」カァ
淡「あれれ?サキは一体何を思い浮かべたのかな?」ニヤニヤ

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1:
◆DzxgKhP8WYry
2017/06/30(金)06:21:33.34ID:CoOD5//HO
怜「んっ…」もぞもぞ
竜華「どないしたん、怜?」
放課後、まだ部活が始まる前
私と竜華はいつものようにソファーに横になっていた
私が、竜華の膝枕に頭をもたげて横になって寝ていた
怜「なんかな。ちょっとこの体制疲れてきて」
竜華「そう?そんじゃあ、頭上げて。うち反対側回るから。左右逆にしよな?」
怜「んー…」もぞもぞ
竜華「?」
怜「このまま反対向いたらあかん?竜華の方向いて寝るん」にやっ

2:
◆DzxgKhP8WYry
2017/06/30(金)06:24:53.03ID:CoOD5//HO
竜華「それはあかんてっ」
怜「えー?なんでなーん?」ニヤニヤ
私はイタズラに笑いながら竜華をからかう
竜華「もー。怜がこっち向いたら、うちのスカートの中見えてまうやん」
怜「それがええんやんか」にまー
竜華「怜のアホっ!」
ぷいと顔を背ける竜華
ホンマかわええ子やな
3:
◆DzxgKhP8WYry
2017/06/30(金)06:31:40.35ID:CoOD5//HO
怜「そんなに短いスカート履いてるからやで?」
竜華「そんな短かないて。みんなと同じくらいや」
怜「そんなら脚が長いんやな。まったく、こんな最高のふとももをみんなに見せびらかしよってから」すりすり
竜華「見せびらかしてるわけちゃうてっ」
怜「竜華はえっちやなー」
竜華「そのえっちなふとももで毎日膝枕しとるんは誰なんやろなあ?」なでなで
怜「私です」
4:
◆DzxgKhP8WYry
2017/06/30(金)06:38:09.10ID:CoOD5//HO
そんな他愛ないやりとり
平和やなー。ピンフやのうて
竜華「それにな、これよりスカート長くしたら、怜と膝枕しずらいやん」
怜「なんや?私と膝枕するために竜華は短いスカート履いてる
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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/06/12(月)12:47:22.84ID:R2muesgR0
前→
咲「宮永咲のお先におやすみなさい」照「宮永姉妹の、だね」【咲先ラジオ第10局目】
咲さんがメインパーソナリティを務めるラジオSSです(不定期更新)
前回、次回はクリスマス回と書きましたが……
め、メリークリスマス!(6月)
色々と無かった事にして書いています。
では、宜しくお願いします

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/06/12(月)12:49:05.92ID:R2muesgR0
今を抜け出そう?♪
手に触れた?Glossyfuture?♪
咲「皆さんこんばんは!」
咲「宮永しゃ……」
咲「……」
咲「コホン、宮永咲のお先におやすみなさい」
咲「夏にしてみたい事?えっと、肝試しですかね!」
咲「メインパーソナリティの宮永咲です♪」
咲「本日6月11日、日曜日!りゅーもんスタジオから週末最後の癒しの時間をリスナーの皆さんにお届けします」

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/06/12(月)12:49:31.90ID:R2muesgR0
咲「さてさてー」
アシ『……』ジ-ッ
咲「……なにかな?」
咲「言いたい事があるなら」
アシ『宮永しゃき』
咲「言わないでっ!」バッ
アシ『ふっ……』クスクス
咲「むぅ…なんとかやり過ごせたかと思ったのに」プク-

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/06/12(月)12:49:57.28ID:R2muesgR0
アシ『あたかも何事も無かったかのようにしてましたけど、聞いているこちらからしたら凄く不自然でしたよ』
咲「仕方ないよね。人間だもん、誰だって舌が回らない時はあるよ!」ウンウン
咲「なのでリスナーの皆さんも、自己紹介の時自分の名前を噛んじゃっても堂々としましょう!」
アシ『上手く纏めましたね…』
咲「でもでも、実際あると思うんだよね」

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健夜「無事に閉幕インターハイ」咲「日常編、ですね」(前編)
448:
◆.4Vb7WGlxQ2017/04/29(土)22:03:24.79ID:2vVoa4Qn0
?清澄宿泊ホテル?
和「はい、はい……」
和「分かりました。皆に伝えて、検討してみますね」
和「はい。……では、また後ほど」
ピッ
久「電話は終わったかしら?」
和「はい。それで、面白そうなお誘いを頂いたのですが」
久「面白そう?」
優希「なんだー?タコス食べ放題なら任せとけ!」
まこ「そんなイベント一生やらんじゃろ」

449:
◆.4Vb7WGlxQ2017/04/29(土)22:05:48.35ID:2vVoa4Qn0
和「どうやら、今夜インターハイの後夜祭……?を開催するそうなんです」
和「阿知賀の皆が、私達も来ないかと」
みなも「後夜祭ぃ?」
久「露骨に嫌そうな顔するわね」
みなも「面倒。咲と電話してたい」
和「小鍛治プロも来るそうですし、咲さんも来ると思いますが」
みなも「よし、行こう。すぐに行こう!」
みなも「もう、和ってば!それならそうと、早く言ってよ!」バシバシ
和「ちょっとみなもさん!バシバシしないでくださいっ」
優希「みなちゃんの手首はゆるゆるだじぇ」

450:
◆.4Vb7WGlxQ2017/04/29(土)22:09:27.56ID:2vVoa4Qn0
久「後夜祭ねぇ」
みなも「え、行くよね?行くでしょ!だって、ウチには個人戦2位がいるんだよ!」
みなも「行かなきゃだめだよ!うんうん、和も何か言って!」
和「どれだけ楽しみなんですか……そりゃ、私も咲さんに会えるのは楽しみですが」
久「そうねぇ……折角のお誘いだし、OKしようかしら?」
みなも「やーったぁー!」バンザ-イ
優希「あんなに可愛い喜び方をしたみなちゃん、見たことないじぇ」
まこ「よっぽど嬉しいんじゃろうね」クスクス
和「では、参加しますと返事をしておきますね」
久「うん、任せたわ」

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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/03/18(土)18:46:10.58ID:JKCZHIre0
健夜「そろそろ閉幕インターハイ」咲「終盤戦、ですね」
の続きというか、小ネタ集みたいな物です。
いつも通り、咲さんの性格が改変されているので注意です。
前回同様、まったり更新ですので気長にお付き合いくださいっ。
では、よろしくお願いします

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/03/18(土)18:48:03.17ID:JKCZHIre0
【episode,1冬の日】
?茨城県・つくば女子高校、麻雀部部室?
咲「……戻りました」ガラララ
健夜「あ、おかえり咲ちゃん」
健夜「外、寒かったでしょ」ヌクヌク
咲「むっ…」
健夜「うん?」フフ
咲「これ見よがしにおこたでヌクヌクして…」ジト-
健夜「ふふ、麻雀で負けた咲ちゃんが悪いのである」ドヤ
咲「オーラスに天和出されて捲られるなんて、屈辱です…」グヌヌヌ
3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/03/18(土)18:49:25.98ID:JKCZHIre0
咲「しかも正真正銘、偶然の天和ってなんですか、あれ」
咲「偶然に見せかけてお得意の積み込みですか?」
健夜「お得意の!?」ガ-ン
咲「だいたい、私が勝ち越してたんですからあの試合は私が負ける流れでしたし…ずるいです」
咲「±0を利用して私をパシリにするなんて……この鬼畜っ」
健夜「やろうって言ったのは咲ちゃんだよね…?」
咲「まあ、そうですけど……」メソラシ
咲「ま、良いです。では、私も失礼して」ヌクヌク
健夜「ん」スス

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/03/18(土)18:50:15.48ID:JKCZHIre0
咲「ふあぁ…」
咲「温かいです」ニヘラ
健夜(可愛い)
健夜「って、ちょっと狭いよ咲ちゃん」ギュ-
咲「ここは私の席ですもん。隣が嫌なら、健夜さんが動いてください」プイ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/05/14(日)12:26:45.41ID:CjoOHLz90
照「咲ーいる?」ガチャッ
照「なんだ、いないのか…本借りようと思ったのに…」
咲「ただいまー」
照「あ、玄関から咲の声が。帰ってきたのか」
照「…そうだ!部屋に隠れて驚かせてやろうっと!」
照「そうと決まれば…あ、ここがいいかな」イソイソ
照「ベッドの下に隠れて、と」

2:
◆ISKnZCS1rs
2017/05/14(日)12:29:47.69ID:CjoOHLz90
照『…わっ!』
咲『ひゃあっ!!』
照『あはは。ビックリした?咲』
咲『もうっお姉ちゃんったら!!』プンプン
照『ごめんごめん。お詫びに今度買い物に付き合うから』ギュッ
咲『ほんと?なら許してあげる』ギュッ
照「……なーんちゃって」ムフフ
ガチャッ
咲「ここが私の部屋だよ。入って」
嫁田「お邪魔します」
照「…………は!?」
3:
◆ISKnZCS1rs
2017/05/14(日)12:30:49.84ID:CjoOHLz90
嫁田「ここが咲ちゃんの部屋かぁ…そういや来るのは初めてだな」
咲「いつもは嫁ちゃんの家にお邪魔してるもんね」
照(ど、どういうこと!?咲が男を部屋に連れ込んだ!?)
嫁田「まぁうちは両親とも仕事で夜にしか帰ってこないから」
嫁田「誰も居ないほうが…しやすいもんな」サワッ
咲「あっ…駄目だって///」
照「!!?!!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/07(日)18:52:20.66ID:Iz8Tv685o
京太郎「清澄高校麻雀部黎明」【咲】
上記のifみたいな物です。
和編と言っていいものやら

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/07(日)18:53:01.58ID:Iz8Tv685o
 彼と出会ったのは偶然なのかも知れません。
 それでも、私はあの日の出会いを運命だと信じたいです。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/07(日)18:53:41.06ID:Iz8Tv685o
 中学時代からの親友であるゆーき―――片岡優希―――が、
「タコスを補充してくるからのどちゃんは先に行ってくれ。」
と、私を置いて食堂に向かってしまったので、麻雀部を探すことにしました。
 ですが、中々麻雀部は見つけることができませんでした。
 探している最中に私に声をかけてくる男子生徒しかいませんでした。
 「麻雀部に入ろうと思っているので」と言っても諦めません。
 「まぁまぁ、話しだけでも」と食い下がってきます。
 
 その目は私ではなく、身体を見ている目でした。
 正直な所、中学時代からそういった目で見られることは少なくありません。
 ですが、慣れることでもないので人が来ないような場所、所謂旧校舎付近に逃げることにしたのです。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/05/07(日)18:54:10.55ID:Iz8Tv685o
其処で、王子様と出会ったのです。

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1:
◆eBX.lrCXD22017/03/14(火)19:24:56.27ID:+C7mM5Qq0
唐突ですが、我が国、由暉子王国の説明をしましょう
その王国は北海道の某所、真屋夫妻が建てた一戸建ての二階、北東に面した角部屋に位置しています。
東の窓からは朝日が差し込み、北の窓からは寒い風が吹き付ける我が王国の領土は、およそ六畳
入国の際には、南西に位置する扉から入ることができます
扉にはエイリアンのポスターが貼っており、巨大な双眸が入国する者を睨めつけています
この扉をくぐる者、汝一切の希望を捨てよ

2:
◆eBX.lrCXD22017/03/14(火)19:26:27.38ID:+C7mM5Qq0
エイリアンを睨み返しながらエイヤッ!っと扉を開くと、眼前には我が由暉子王国の大地が聳えています
入って左手、西側の壁には様々な衣装が詰まったクローゼット
ついこの間までは我が国の民族衣装はとても地味なものでした
しかし旅の行商、揺杏先輩のおかげで、実に豪華絢爛煌びやかな衣服に満たされる事になりました
北の壁には窓と、国王である私が身を横たえるためのベッドがあります
雲のようにフワフワとしたベッドに横たわり、天上から国土を睥睨して電灯を消す事で、我が国には夜が訪れます
そして天井には、星座のポスターがプラネタリウムのように貼ってあり、蛍光塗料で輝くその星々は、我が国の夜空を彩っています
しかし、光あるところにまた闇もあり
このベッドの下は、ガラクタやゴミを適当に押し込んだ、混沌空間となっています
いずれは視察に向かい、片付けなくてはいけませんが、多忙につき先延ばしにしています
3:
◆eBX.lrCXD22017/03/14(火)19:28:30.20ID:+C7mM5Qq0
東の壁は大きな窓があり、ベランダへと繋がっています
窓の外からは他国の情勢を眺めるできるのです
窓際には幾つかプランターが置いてあり、そこには様々な花と植物、そして雑草が生えています
朝日を浴びてすくすく育つ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489399977/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/13(月)19:12:57.14ID:Kh9lp7OKO
久しぶりにSSを書きたくなったて言うか、何て言うか…
咲(……ここ、どこ?)
咲「千、里山?」
咲「……え?電車間違えたのかな?」
咲(……どうしよう……)
―――――
―――――――――
雅枝「待たんかい!引ったくり!」
雅枝「ちょっと道空けてや!」
雅枝「そこの中坊、退いてくれ!」
咲「お母さん……お姉ちゃん――え?」
雅枝「はよ退けや!ぶつかるで!」
――――
―――――――

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/13(月)19:17:41.36ID:Kh9lp7OKO
咲「痛たた……」
雅枝「すまんな。大丈夫か?」
咲「うん。大丈夫だよお母さん」
雅枝「……は?」
咲「お母さん?」
雅枝「……大丈夫やないやん」
咲「お母さんこそ大丈夫?」
雅枝「ん?ああ、大丈夫や。それより、頭見せてみ」
咲「ん」
雅枝「あちゃータンコブなってるわ。少し待っててや……えと……」
咲「咲だよ。本当に大丈夫?」
雅枝「ああ、すまんすまん。大丈夫じゃないかもしらんわ。ほな、少しだけ電話するわ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/13(月)19:23:40.53ID:Kh9lp7OKO
洋榎『はいはい。どないしたん?』
雅枝『落ち着いて聞いてくれ』
洋榎『何や?警察にでもお世話になったんか?』
雅枝『……愛宕姉妹にニューフェイスや』
洋榎『はぁ?オトン単身赴任やで?流石オカンとは言えショックやわ』
雅枝『何言うてんねん。赤ん坊やない。中坊や』
洋榎『ますます意味分からんわ。家出娘か何かか?』
雅枝『……には見へん』
洋榎『ならあれか?賭け麻雀で毟れるもん無くなかったから娘を頂
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1:
◆Bt64IWMOO2
2017/03/08(水)23:56:17.38ID:4PXjb/LR0
―湯町中・部室―
慕「すみません遅れましたー」
玲奈「学活が長引いて……」
雫「いいよいいよ。石飛さんたちヒマしてるから打ってあげて」
李緒「一年面子で卓囲んどいてよー」
美凛「あ、それポン」
亜搖子「はいよ」
慕「今は先輩たちで打ってたんですね」
玲奈「おーい、閑無ー。杏果ー」
閑無「話しかけてくんな!」クワッ
慕玲奈((!?))


2:
◆Bt64IWMOO2
2017/03/08(水)23:56:59.54ID:4PXjb/LR0
杏果「ごめんね二人とも。いま閑無、夢中になってるから」
玲奈「それにしてもびっくりだよ」
慕「……ねえ閑無ちゃん、なにしてるの?」
閑無「ゲーム!」
杏果「雑すぎでしょ」
玲奈「ホントだよ」
3:
◆Bt64IWMOO2
2017/03/08(水)23:57:54.18ID:4PXjb/LR0
玲奈「ゲームやってるのは、見れば分かるけど」
慕「うん」
玲奈「んな夢中になってるなんて、ゲームで何してるわけ?」
閑無「対戦!」
玲奈「……」
慕「……」
杏果「だから雑だってば」
4:
◆Bt64IWMOO2
2017/03/09(木)00:00:05.92ID:4lYc/oQo0
閑無「しゃーないだろ。今レート戦の途中なんだから集中させろよ」
玲奈「レート? ってことはポケモン!?」
閑無「おう。話ならこのバトル終わってからしてやるから」
玲奈「わかった! そん代わし、今やってるバトル見せて!」
閑無「うるさくするんじゃねーぞ」スッ
玲奈「……ほほー、サザンドラとパルシェンの対面かー」
慕(予想外の!)
杏果(食いつきのよさ!)
5:
◆Bt64IWMOO2
2017/03/09(木)00:01:32.72ID:4lY
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1:
◆GtxVadXeUQ2017/04/01(土)06:00:11.94ID:uXIGRq840
某スタジオ
健夜「結婚することになりました!」
恒子「…………」ポカーン
健夜「……ん?どうしたの?こーこちゃん」
恒子「え、ちょ……いきなり何を……」
健夜「え?結婚の報告だけど、不味かったかな?」

2:
◆GtxVadXeUQ2017/04/01(土)06:01:45.48ID:uXIGRq840
恒子「いやいやいやいや、え?あれ?」
健夜「こーこちゃんが何か面白いこと言えってフったよね」
恒子「あ……あー!そっかそっか!」ポン
恒子「今日は4月1日か!なーるほど!」
健夜「んー?」キョトン
恒子「んもう、すこやんったら?」
3:
◆GtxVadXeUQ2017/04/01(土)06:04:18.02ID:uXIGRq840
恒子「いくら生放送だからってこんな体張ってくれるなんて♪」
恒子「引退後は喪女芸人も全然イケるね!」
健夜「喪女!私が!?」
恒子「今見てくれてる視聴者のみなさんもビックリだけど」
恒子「春一番のSP番組で、ゲストが自虐ネタはお勧めしないゾ♪」
健夜「……へ?自虐って?」
4:
◆GtxVadXeUQ2017/04/01(土)06:08:03.55ID:uXIGRq840
恒子「結婚するだなんてさwwwwwwww」
健夜「うん、するよ?」
恒子「アラフォーがそれネタにした冗談しちゃいかんでしょwwwwwwww」
恒子「まさに愚者wwwwwwwwエイプリルフールなだけにwwwwwwww」
健夜「アラサーだよ!でも、たしかに嘘になっちゃうか……」
健夜「彼、今大事な時だし籍は再来年くらいかなぁ……」ハァ
恒子「……………………は?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/25(火)22:04:55.24ID:NR0jmhWOo
京太郎「清澄高校麻雀部黎明」【咲】
上記の久視点です。

12:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/25(火)22:18:49.57ID:NR0jmhWOo
>>1
正確には久視点のようなものになります。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/25(火)22:05:26.54ID:NR0jmhWOo
『全国大会で優勝できたきっかけですか?』
『はい。失礼ですが、無名だった清澄高校が、優勝まで辿り着いたきっかけがあれば是非とも教えて頂けないかと。』
『それは、簡単ですよ。ある1人の部員が入部してからです。
そこから、清澄高校麻雀部は始まったと言っても過言ではありません。』
『それは、―――』
今でも、鮮明に思い出せる。昨日のことのように。
それは、晴れた春の出来事だった。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/25(火)22:06:28.27ID:NR0jmhWOo
若い草の芽ものび、桜の咲き始める、季節が今年もやってきた。
我が清澄高校には新たに320名が入学した。
その中から、麻雀部に興味を、関心を持ってくれる人は何人いるのだろうか?
議会長権限でどうにか廃部は免れているが、今年入部希望者がいなければ、廃部となってしまう。
そうなれば、夢でもある全国制覇にも手が届かない。
「はぁ。弱気になっちゃ駄目ね。まだ、入部希望者が0っていう訳でもないのに。」
そう言って、自分に活を入れる。
でも、心の何処かでは諦めている自分がいる。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/25(火)22:07:25.94ID:NR0jmhWOo
去年はや
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/18(火)21:46:31.28ID:vgKrRFO8o
書き方が統一されてない時があるが気にしないで

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/18(火)21:46:51.63ID:vgKrRFO8o
 中学生の時、熱中になったのはハンドボールだった。
 あんなに夢中になったのは初めてだった。
 縦横無尽にフィールドを走り回り、ドリブルやパスのチームワーク狙いを定めて放つシュート。ゴールネットを揺らす快感は最高だったし、勝利をチームメイトの皆で噛みしめるのは悪くなかった。
 だがそれも、中学時代最後の全中長野予選決勝で幕を閉じた。
 決勝途中で右膝前十字靭帯を損傷し、俺のハンドボールいや、スポーツの道は途絶えた。
 
 頂いてた推薦も白紙になり、目が離せない存在―――ポンコツのため―――である、
 幼馴染“宮永咲”と共に受験勉強を経て、清澄高校に入学したのは記憶に新しい。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/18(火)21:48:14.29ID:vgKrRFO8o
 清澄高校では、部活動への入部が推奨されている。とは言ったものの、義務というわけでもなく個人の自由でしかない。そんな事を説明している担任の話を聞き流していた。
 文芸部への見学が一人では不安だからという理由で、咲に着いていったにも関わらず、終いには、見学しているのは俺だけであったり。
 
 今度こそはと意気込むも、迷子になったお姫様を捜索したりをしていると、運動部関係から勧誘される。それを激しい運動はもう出来ないという理由で撥ね付けてきた。
 
 運動部に入る気はないし、文化部にも興味が湧かない。
 「折角だから、文化系の部活も見て回ってみようよ。」
 と誘ってくれたものの逸れてしまった幼馴染を探しつつ、三年間の高校生活は帰宅部かなと思っていた。。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/18(火)20:47:04.68ID:Th9cVzA40
十月某日
とある金曜日
北海道
朝、エトペンの目覚まし時計が午前を十時を指す頃
私こと真屋由暉子は、布団の中でカッと目を見開き、眠りから覚ましました
今日は有珠山の高校の創立記念日。私はガバッと布団からとび起きて「天上天下唯我独尊!」と叫び、おどろうきっずのダンスをシャカシャカ踊って朝の運動をします
しかし創立記念日の休日だからといって朝からテンションを上げてみたものの、特にすることもありません
爽先輩と誓子先輩は受験勉強、成香先輩は家のお手伝いで揺杏先輩は長野へ旅行に行っています
朝食をはむはむと食べた私は、面白いことを探しに近くの公園へと向かいました


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/18(火)20:49:33.39ID:Th9cVzA40
……


公園に行くと、ベンチの周りに小学生達が集っています
そして小学生達の中心、ベンチには、一人の青年が座っています
色褪せた作務衣を着た彼はマンドリンを構え、彼の前の地面には、修道女の服装をした人形が横たわっています
彼がポロロンとマンドリンをかき鳴らすと、あら不思議。修道女の人形がすくっと立ち上がりました
小学生達の間から漏れる関心の声。続けて彼がマンドリンでポロロンポロロンと不気味な曲を弾くと、それに合わせて人形がくるくると踊りだします
マンドリンをかき鳴らし、人形劇を披露する彼は、通称情報屋さん
彼は20半ばのアラサーに入りたてのおっちゃん。しかしその若さにしてマイホームを持つ、一国一城の主です
彼の家は、公園にあるのです
自分で建てたという、ダンボールとビニーシートでできたマイホームに君臨する情報屋さん
北海道の冬の寒気と雪にメゲる事もなく、彼は公園にウエハースような薄っぺらい居を構えています
その家で寒さに耐える姿は
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1491223095/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/03(月)21:38:15ID:mQBP9xKA
Aブロック準決勝の翌日 都内の病院
怜「何言うてんの、自分」
巴「にわかに信じがたい話であるのは承知しています。ですが事実なので」
怜「……初対面の病人へ向けたお見舞いのボケにしちゃ、かなりスベってるで?」
巴「いえ、違います」
怜「……霧島神境の巫女いうんはお笑いの修行もしとるんか? 悪いけど、大阪人に言わせりゃまだまだやな」
巴「そうではありません、園城寺怜さん」
怜「…………」
巴「貴女の人生に関わる、至って真面目な話です」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/03(月)21:39:42ID:mQBP9xKA
怜「突然そんなん言われても。なんの根拠もあらへんやん」
巴「……では、まず実際にお見せしましょうか」
ゴトッ
怜「なんや……、クーラーボックス?」
パカッ
巴「説明のために用意してきました。三段重ねアイスです」
怜「…………」
巴「お布団を汚さないように布巾を敷いて……。はい、持ってみてください」
怜「…………」スッ
ぼとっ
怜「あっ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/03(月)21:41:36ID:mQBP9xKA
巴「ご理解いただけました?」ペロペロ
怜「……落ちたアイス食うのやめえや」
巴「ちゃんときれいな布の上に落ちましたから。ご心配なく」ペロペロ
怜「人と話してるときにモノ食うなっちゅーねん」
巴「あっ、食べたかったですか? 一応、入院されてる方にはよろしくないかと思いまして」コーンボリボリ
怜「あんたが食わんでええやろが。三段全部にコーンまで」
巴「ほへはっはは、ほっはひはいへふはは」モシャモシャ
怜「最後まで食うてから喋れや」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/03(月)21
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