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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)21:00:17.53ID:mmeo2Msk0
※キャラ崩壊注意
今日は女子高生の雀士交流会。そこには、これからプロになるという進路を考えている人の為に、プロ雀士の実態を知ってもらったり、実際に交流を楽しんでもらおうとプロ雀士も呼ばれていた。
健夜「はぁ…」
咏「元気ないっすねー、小鍛治さん」
健夜「咏ちゃん…。いや、別に元気が無いわけじゃないけどね?」
健夜「なんというか、こう…女子高生に囲まれてお酒を飲んでるとお酒を飲んでるのに気分が沈んでくるというか…なんというか…」
咏「あー、よくわかんねーっすけどせっかく女子高生の皆が呼んでくれたんだから普通に楽しめばいいんじゃないっすかねぃ、わっかんねーっすけど」
女子高生達「きゃぴきゃぴっ」
健夜「…」
健夜「はぁ…若さに気圧されるよ…」
咏「若さに気圧されるって…小鍛治さんも十分若いじゃないっすか」
健夜「はぁ…20代前半は余裕が違うね」ズーン
咏(うわぁ、小鍛治さんの悲哀オーラが凄すぎてこのテーブル一帯をみんな避けてるみたいだねぃ…)
健夜「きゃぴきゃぴ楽しそうだなぁ…輝いてるなぁ…なんだろう、あの子達は私が失くしたものを当然のように持っているんだよね…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)21:02:01.01ID:mmeo2Msk0
咏「うひゃー、こりゃ重症っすねぃ…もう、せっかくの楽しい交流会なんだから飲んでくださいよ」トクトク
健夜「わわっ、つ、注ぎ過ぎだよっ」コクコク
咏「おぉー、小鍛治さん言い飲みっぷりっすねぃ! ほら、どんどんいきましょう」トクトク
健夜「あっ、もう咏ちゃんは調子いいなぁ」コクコク
?30分後?
健夜「くそっ、アラフォーアラフォーうるさいんだよっ!」グビグビ
健夜「あ゛ぁ゛?、くそっ、酒が足りないよっ! 酒もってこいぃっ!」ドンドン

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)19:42:41.10ID:+gNewGsh0
※百合、キャラ崩壊注意。
淡「サキが一人暮らしを始めた…ということで今日の夜、サキにお泊りに来ないかと誘われたんだけど…」
淡「これはチャンスだよ! 淡ちゃん一世一代の大チャンスだよ!」
淡「夏休みの最後の方に告白してサキと付き合ってはや3か月。同じ大学だしいろいろ遊びに行ったりはしてるものの…エッチなイベントは一つも起きてない! …ちなみにキスすらしてない!」
淡「おかしいよ! 私はすっごいサキとエッチしたいのに!」
淡「サキの服を脱がせて、『淡ちゃん、恥ずかしいよ…///』って涙目で見つめてほしいのにっ!」
淡「『サキのここ、もう準備満タンだよ…』ってサキをせめたいのに! …準備万端だっけ?」
淡「…」
淡「まぁ、そんなことはどうでもいいんだよ! とにかく、今日は絶対にサキとエッチする!」
淡「というわけで、しっかりと下準備をしていこう! まずは、爪を切る!」パチンパチン
淡「これは、女の子とエッチするときのエチケットだよね、エチケット! 爪を切らないで女の子とエッチするなんてダメダメだよ、エッチをする資格がないよ、エチケットがないし女の子とエッチをするためのエッチチケットもないよ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)19:45:36.69ID:+gNewGsh0
淡「よし、これで爪切りは完了…! 次は歯磨きだよね! 歯は念入りに磨いて、歯間ブラシも使って、最後に口臭を無くすうがい薬をつかって…」シャコシャコガラガラ
淡「よし、これで口臭は…おっと危ない! 最後に飲むブレ〇ケアを飲んで…はぁー、よし、ミント味の息!」
淡「次にお風呂だけど…お風呂には手鏡を持っていくよ! 理由は分かるよね、私ももう大学生、いくら毛が薄いとは言ってもムダ毛がないとは限らないからね、しっかりとお手入れしないと!」
淡「お風呂に入っ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/09(金)20:18:10.34ID:8oi46VVl0
※キャラ崩壊注意!
ここは全国の女子高生たちが集まる合宿所。現在、全国の女子高生たちが集まり、1週間の合宿を行っている。合宿という事もあり、プロの雀士も引率として来ている。
そして今、その合宿は3日目の夜を迎えている。
淡「今日は私がサキの隣で寝るからねっ!」
和「いいえ、今日も私が咲さんの隣で寝ます!」
淡「今日もって…あははっ、昨日は無理やりサキの布団の中に潜り込もうとして放り出されてたくせに!」
和「そ、それは大星さんが咲さんの布団に入ろうとしてくる私の邪魔をしてきたからです!」
淡「違うよっ! ただ単にノドカがサキの布団に潜り込むの下手くそなだけだよっ!」
和「へ、下手くそって…布団に潜り込むのに上手いも下手もありません!」
淡「あるよっ! ノドカったらサキが起きてる間に潜り込もうとするんだもん!」
和「し、仕方ないじゃないですか! 隣で咲さんが寝ているのに我慢なんてできるはずがありません!」
淡「はぁ…だからノドカはダメなんだよ! SOASOA言って自分の可能性を無くしているんだよっ!」
淡「大体、サキは恥ずかしがり屋さんなんだから起きている時に潜り込むなんて追い出されるに決まってるじゃん!」
淡「想像力とか我慢強さが足りないよっ! 欲望に正直すぎるよっ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/09(金)20:27:51.94ID:8oi46VVl0
和「くっ…は、反論は出来ませんが…あなただって十分欲望に正直じゃないですか!」
淡「ふふん、確かに私は欲望に正直だけどノドカと違って、ちゃんと頭を使っているからね!」ドヤッ
和「大星さんが頭を使う? ふっ…そんなオカルトありえませんっ!」ビシィ
淡「むっ…それなら証拠を見せてあげるよっ!」ガサゴソ
淡「これだよっ!」
和「これは…歯ブラシですか? ん、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/01(月)21:16:08.63ID:3BTb0vF80
大学生な恭咲です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/01(月)21:16:28.38ID:3BTb0vF80
今日はことごとくツイてなかった。
寝坊をして家を出たところで雨に降られ、
途中購入したビニール傘は強風に煽られて見るも無残な姿となり、
トラックに水溜りの水を掛けられびしょ濡れの姿で校舎へと駆け込んだ。
着替えもなくせめてタオルを買おうと売店へ行くと、肝心の財布がない。
そういえばさっきコンビニで置いてきたような気もする。
しかもそういう時に限って今日の講義は昼を挟んで夕方までみっちりある上、バイトも入っていた。
そこで財布を置き忘れた店への連絡と、
仕方なく友人から融資を受けるために鞄から携帯を取り出そうとしたもののどこを探しても見つからない。
そういえば自宅で充電器に繋ぎっぱなしだったのではないか?
すべてを思い出して、咲は頭を抱えてしまったのだった。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/01(月)21:17:29.33ID:3BTb0vF80
夜も更けてようやくバイトを終えて帰宅した咲は
一人暮らしのアパートの鍵を開けた。
1Kのさして広くもない部屋に入ると
暗闇の中、テーブルの上で携帯の着信を告げる緑色のライトがチカチカと明滅している。
電気を付け、雨水の滴り落ちるコンビニのレジ袋を構わずその横に置くと
すっかり冷たくなった手で充電コードを外して履歴を確認した。
メールが3件、着信が1件。
メールはゼミの友人と高校からの友人から1件ずつ。
残りの1件と着信は恭子からだ。
咲は2件を差し置いて、最新メールを表示させた。
恭子『帰りまでに雨が止まなかったら、迎えに行こか?』
ちょうどバイトが終わる頃を見計らっ
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1:
◆qX57dzI5v.
2017/12/23(土)09:33:59.80ID:/0BVf15D0
ここは清澄高校
和「ええ、咲のssの個数です」
咲「いくらあるの?」
和「それを今から発表します。ただし、おかしくねーしSSまとめに掲載されたものだけです」
優希「掲載されなかったssもあるだろうし、実際はもっと多いかもしれないじぇ」
和「2012年から2017年まで、ひと月当たりどれくらいのssが掲載されたかを調べました。
あくまでもまとめに掲載された月ですので、例えば2017年の6月に書かれたssが7月に掲載された場合、
7月のものとしてカウントしました。また、手動計算なので、多少の誤差があると思いますが、ご了承ください」

2:
◆qX57dzI5v.
2017/12/23(土)09:34:17.12ID:/0BVf15D0
和「では発表します。最初は、2012年1月?2012年6月です」
2012年01月:0
2012年02月:0
2012年03月:0
2012年04月:1
2012年05月:11
2012年06月:64
久「6月から急に増えたわね」
まこ「黎明期といったところかのう」
和「ここからすごいことになります」
3:
◆qX57dzI5v.
2017/12/23(土)09:34:44.03ID:/0BVf15D0
和「2012年7月?2012年12月です」
2012年07月:105
2012年08月:101
2012年09月:101
2012年10月:140
2012年11月:123
2012年12月:148
2012年合計:794
優希「すごいじぇ。毎月100を超えてるじぇ」
京太郎「10月と12月が特にすごいな」
和「しかしその喜びもつかの間」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513982403/
1:
◆GtxVadXeUQ2017/12/23(土)07:40:03.34ID:BFI+XfUu0
三ヶ条
京太郎SS 京豚禁止 咲ちゃんかわいい

2:
◆GtxVadXeUQ2017/12/23(土)07:41:07.06ID:BFI+XfUu0
京太郎「ま……まず……」モジモジ
京太郎「う、うちさ……ぁ……」
咲「カット!カット?!」
咲「何回やったらできるんだ!」バン
咲「ちゃんと頭に入れとけ!訴えてやる!」
京太郎「わ、わりぃ……」
3:
◆GtxVadXeUQ2017/12/23(土)07:44:32.36ID:BFI+XfUu0
京太郎「で、でもよ!この台詞何かおかしくねーか?」
京太郎「新入生向けの部活動紹介に合ってない様な……」
まこ「確かに……言われてみればのう」
優希「それに京太郎ばっかり映ったり喋ってるじぇ」
和「私たちは少しの台詞だけで申し訳ない気もしますが」
京太郎「だろ?だろぉ?そうだろぉ??」キョロキョロ
久「う?ん……」
咲「あのさぁ……」ハァ
4:
◆GtxVadXeUQ2017/12/23(土)07:47:10.80ID:BFI+XfUu0
咲「丁寧語ばかりじゃ新入生に『硬くなってんぜ?』
  とか思われるでしょ!いやそれもアリか……
あ、じゃ!なくて!最初に・麻雀部・場所、
  まず・うち・屋上ってのに言い換えてみてよ!
  簡潔・アットホーム・インパクトの三拍子!!
  短い時間で一気に引き込むことができるんだよ!
  こっちの事情も考えてよ(棒読み)」ギロ
京太郎「うおっ……」ビクッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/16(土)16:29:58.91ID:dpfaJ9At0
ケータイとインターフォンを何度鳴らしてみても応答がない。
ならばとハギヨシは家主にもらった合鍵を取り出し中へと入るが、
すぐに住居人の姿は見つからなかった。
リビングを抜け、この部屋の主である咲の書斎へと向かう。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/16(土)16:30:53.48ID:dpfaJ9At0
数回ノックしてからドアを開ければ、瞬間強すぎる甘い匂いにくらりとした。
ハギヨシ(全く。本数を減らせと言っているのに……)
ため息を零して顔を上げ、デスクの上のノートパソコンに向かう咲を見つける。
ここまで侵入されているのに全く気が付かない咲に近づいていき、
後ろからふわりと抱きしめた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/16(土)16:32:05.58ID:dpfaJ9At0
咲「あ……、ハギヨシさん?」
振り返り、その人物が顔見知りであることに咲は虚をつかれている。
パソコンと向き合うときにかけているメガネがズレ、大きな瞳が露わになる。
口には黒いフィルターの煙草を咥えており、
今にも灰が落ちそうになっているのをハギヨシが奪い、
吸い殻だらけの灰皿に押し付けた。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/16(土)16:32:46.10ID:dpfaJ9At0
ハギヨシ「咲は強盗に入られたら犯人の顔を見ることなく殺されてしまうタイプですね」
その言葉に咲が少しばかりむっとした顔をしたが、
あながち間違っていないと思っているのか反論はない。
ハギヨシ「それはまあ、後でたっぷり説教するとして。咲先生、原稿は当然上がっていますよね?」
冷え切ったハギヨシの笑顔に咲はうっ、と言葉に詰まり肩を揺
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1:
◆Xk..svTef9j12017/12/12(火)21:59:12.57ID:roXtyUv90
タイトル通り、咲-Saki-旧白糸台SSです
少し頭のおかしい宇野沢さんがるねさんを手籠めにしようとするお話になります。

2:
◆Xk..svTef9j12017/12/12(火)22:00:33.58ID:roXtyUv90
 私、宇野沢栞には好きな人がいます。
 
 彼女と出会ったのは一年生の頃、麻雀部に入部したとき。
 ちょうど一年前のことです。
 けれど部活中に少し話す機会があるくらいで、一年かけてもあまり仲良くはなれませんでした。
 学年が違うことや、お互い弱いなりに真剣に麻雀に取り組んでいたこともあって、なかなかお近づきにはなれずにいたのです。
 運が巡ってきたのは、私が二年生になったばかりの春のこと。
 彼女が三年になり、新入生が入ってきて数日が過ぎたころ。
 
 少し変わった一年生、宮永さんに誘われて入ったチームで、一気に距離を縮めることに成功したのです。
 それからなんやかんやとありまして、新チーム結成から一週間が過ぎる頃には、憧れの彼女、渡辺琉音先輩のことを――
栞「るねさん」
 と、下の名前で呼べる程度には、親しくなれていたのでした。
 るねさんも私のことを、まるで妻か何かのように『しおりィ』と呼びます。 
 二人で買い物に出かけたり、パンケーキを作ったり、一緒に宮永さんを餌付けしたり、これはもう充分に仲の良い先輩後輩の関係といえるでしょう。
 
 ここまで仲良くなれたということは、つまりはキスくらいしても全然かまわない関係、ということです。
 キスしてもOKだよ、しおりィということです。
 るねさん、私のことを誘っているのだと思います。
3:
◆Xk..svTef9j12017/12/12(火)22:01:33.25ID:roXtyUv90
 そう気づいてしまった私は、ここ数日、眠れない夜を過ごしていました。
 早く彼女の唇をむさぼり
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1:
◆giEdoEKBb.2017/05/05(金)18:55:16.78ID:KlXaXaiIO
咲「京ちゃん、今なんて言ったの?」
京太郎「あん?なんでもねーよ……」
咲「彼女が欲しいとかなんとか」
京太郎「そんな大声出してたか」
咲「いきなりびっくりしちゃったよ」
京太郎(油断した……こいつ気配消して部室の隅っこで本読みやがって)
咲「……」ペラッペラッ
京太郎(気まずい……早くタコスでもこねーかなぁ)
京太郎『今何やってんの?』ポチポチ
優希『ホームルーム長引いてるじぇ』
京太郎(学校祭シーズンだしなぁ)
2:
◆giEdoEKBb.2017/05/05(金)18:59:41.36ID:KlXaXaiIO
咲「来月学校祭だね」
京太郎「おう。ウチのクラス何になるんだろうなー」
咲「お化け屋敷か喫茶店だって」
京太郎「高校生にもなってお化け屋敷かよ……麻雀部でなんかやらないのかねぇ、面白いこと」
咲「雀荘くらいしか思いつかないけど」
京太郎「Roof-top出張所になるのか……」
咲「和ちゃん目当てでたくさんお客さん来そうだね?」
京太郎「そこをしっかり巻き上げてくれよ?咲?」
咲「私を何だと思ってるのさ」
京太郎「しかし咲はいいよな?」
咲「何が」
京太郎「和と仲良くってよ」
咲「うーん」
3:
◆giEdoEKBb.2017/05/05(金)19:05:16.62ID:KlXaXaiIO
京太郎「2人はどこまでいったの?」
咲「……それ、どういう意味で?」
京太郎「いや、和って咲の事好きだろ?LikeじゃなくてLoveで」
咲「一応、ウチ部内恋愛禁止だよぅ」
京太郎「とはいってもさ、和の目、ガチやで……鈍くさい俺にも分かるんだけど」
咲「そのことで前、竹井先輩にも相談したんだけどさあ」
咲「和と咲でリザベーション出来ればインハイ優勝は頂きね♪ってまともに取り合ってくれなかったよぉ」
京太郎「さすが部長
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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/11/26(日)12:54:42.23ID:G3PjubWj0
咲-Saki-17巻の裏表紙を読んで思いついたお話。
短いです。

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/11/26(日)12:58:39.23ID:G3PjubWj0
?ある日・東京都某所?
栞「るねさんるねさん」チョンチョン
琉音「あ?なんだよ」
栞「二人でお出かけって初めてですね?」
琉音「そうだな」
栞「これってデーt」
琉音「だからちげーっつってんだろ!パンケーキの材料買いにデートも何もあるかっつうの」
栞「ですよねー」

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/11/26(日)12:59:22.34ID:G3PjubWj0
栞「でも、どうしてまた突然パンケーキの作り方を教えて欲しいなんて?」
栞「あれですか?女子力ですか!目覚めちゃったカンジですか」キラキラ
琉音「話になんねぇ…」ゲッソリ
琉音「まあ、アレだよアレ」
栞「アレと言われましても」
琉音「後輩の糖分バカに対して、なんつうか、立つ瀬がねえだろ?これくらいはやんねえと」フイッ
栞「……」ビックリ
琉音「ンだよ!その宇宙人でも見てるみてえな目はよ!」ギュムッ
栞「あいひゃぁ!いひゃい、いひゃいでふ、ほっへはふねらないへくらはい」アウアウ
琉音「あぁ!?はっきり話せや!」
栞「うぅ……るねさんがほっぺた抓るからじゃないですかぁ…」イタイ

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/11/26(日)13:00:31.46ID:G3PjubWj0
琉音「で!付き合うのか付き合わねえのか、どっちだよ」
栞「付き合う!?」
琉音「今度はグーで行くぞ?」スッ
栞「じょ、じょーだんですよぉ」アセアセ
栞「もちろんお付き合いしますよ」
琉音「そうか」
栞「はいっ!」フンス

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/25(土)12:48:34.60ID:VvGA+ujF0
咲「…ん」
爽「あ、起きた?咲」
咲「身体…だるい…」
爽「ははっ。そりゃ昨日あんだけヤってばな」
咲「そういうこと大っぴらに言わないでください//」
爽「何今更恥ずかしがってんだよ」
爽「恋人同士なら当たり前の行為だろ?」なでっ
咲「んっ…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/25(土)12:49:53.64ID:VvGA+ujF0
爽「咲はほんと頭撫でられるの好きだな」なでなで
咲(情事の最中はただ乱暴なだけだけど)
咲(その後は人が変わったように優しくなるんだよね…爽さん)
爽「…」ぴたっ
咲「爽さん?」
爽「…」くりくりっ
咲「っ!?」びくんっ
爽「…」くりくり
咲「ちょ、耳いじくらないでくださ…っ」
爽「咲は耳が弱点、と」くりくり
咲「ひぁっ!」びくん
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/25(土)12:50:48.09ID:VvGA+ujF0
咲「や、やめてくださいってば!」がばっ
爽「……」じっ
咲(うっ…そんな真剣な目で見つめられると弱いよ…//)
爽「……咲」
咲「な、何ですか?」
爽「ピアス開ける気ない?」
咲「……はぁ?」
爽「ほら、ここに安全ピンもあるし」
咲「せめてピアッサー使ってください!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/21(火)21:16:00.56ID:Vwxh7z6wO
穏乃「よっ、しゃああああ!!!優勝だああああ!!!」
淡「そんなに喜んじゃって個人戦だってあるんだからね!高鴨穏乃!」
ネリー「はぁ、サトハに叱られるよ……」
咲「」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/21(火)21:16:50.76ID:Vwxh7z6wO
咲「……」トボトボ
咲「あっ!」
照「……」
咲「おっ、お姉ちゃん……、私
パシッ
咲「えっ……」
照「私に弱い家族はいない。大事な後輩を迎えに行かないといけないから、どいて」
咲「……」
咲「ごめんなさ
テルー!
咲「!?」
淡「ご、ごめん……かてなか……っ」
照「お疲れ様、その悔しさは個人戦で晴らせばいい」ナデナデ
咲「」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/11/21(火)21:17:32.98ID:Vwxh7z6wO
咲「……」トボトボ
あっ!あれラスだったらしいやん!
声デカいわ、まあ因果応報や、舐プなんてしとるから……
咲「……」
あんなのが大将とか……
清澄の連中も可哀相だよなぁ!御愁傷様って感じ!
咲「」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1510473955/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/12(日)17:05:55ID:bkO4z7PY
全国大会二回戦 中堅戦開始前
久「バナナよーし、牛乳よーし、その他諸々よーし……」ソワソワ
久「そろそろかしら……」ドキドキ
久「……よっしゃ、今日もちゃちゃっとやっちゃいますか!」イソイソ
まこ「まだ早いじゃろ」
久「いいのよ! 行ってくるわね!」
タッタッタッ
久「…………あれ? 何か落ちてる?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/12(日)17:07:32ID:bkO4z7PY
久「四角いメガネ……? なんでこんな廊下の真ん中に」
久「…………」
久「かけてみようかしら。誰も見てないし……」キョロキョロ
スッ
久「へーんしんっ。なんつって」チャッ
ぐにゃっ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/12(日)17:09:13ID:bkO4z7PY

…………ちょー、部長! 起きてください、部長!!
.
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/12(日)17:11:05ID:bkO4z7PY
【久 ?】
久「…………はっ!?」ガバッ
李緒「お、起きたね」
杏果「出番ですよ、部長」
久「…………え?」
閑無「早く行ってきてよ部長! 大事なとこなんだから!」
はやり「……お願いします」
久「ここ……は……?」キョロキョロ
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/11/12(日)17:13:04ID:bkO4z7PY
李緒「ここは、って……。試合会場だけど」
久「へ?」
李緒「市大会の会場。さ、副将戦だよ」
玲奈「頑張って、部長!」
亜搖子「がんばれー」
美凛「ファイトー」
久「…………誰たち…………?」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/
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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/30(土)21:05:04.65ID:DAuK3gLX0
咲ネリ、短いです。

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/30(土)21:08:10.74ID:DAuK3gLX0
?臨海女子、麻雀部部室?
咲「え?」
ネリー「……みかん、食べたい」
ネリー「食べさせて」
咲「私今、牌譜の整理で忙しいんだけど…」
ネリー「そんなのどーでもいいから、早く」
咲「どうでもいい事ないでしょう?」
咲「サボってたら智葉先輩に叱られちゃうもん」
ネリー「……ふーん、マネージャーのクセにネリーの言う事聞けないんだ」
ネリー「ネリーよりもサトハのこと気にするんだね」

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/30(土)21:08:41.25ID:DAuK3gLX0
咲「そんなんじゃなくて……」
ネリー「ふんっ」
咲「……」
咲「はぁ……もう、分かったってば」スッ
ネリー「……なにさ」
咲「食べさせてあげる。剥くからちょっと待って?」ムキ
ネリー「もういいよ。食べたくなくなったし」プイッ
咲「そんなに拗ねないでよ」
ネリー「別に拗ねてない」
咲「もう…」

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/30(土)21:09:12.78ID:DAuK3gLX0
咲「……はい、剥けたよ。食べるんでしょ?」
ネリー「……」チラ
ネリー「白いとこ、取ってよ」
咲「だめ。栄養があるんだから、ちゃんと食べるの」
咲「はい、あーんして?」
ネリー「……まあ、そんなにサキがネリーに食べさせたいなら、食べてあげる」
咲「うんうん、どうぞ」スッ
ネリー「……あむ」
咲「おいし?」
ネリー「……」モキュモキュ
ネリー「……おいしい」
咲「ふふ、良かった」ニコ

5:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/30(土)21:09:52.66ID:DAuK3g
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1:
◆Xk..svTef9j12017/09/23(土)19:49:38.64ID:u1+Fwgaf0
咲-saki- 宮守女子SS
他校のキャラは出てきません
古参の三人が新顔の二人を構う話
シロ、塞、胡桃の一人称視点で一話ずつ、計三話投稿
前作↓
灼「あっちが変」豊音「こっちが変」
今作に近い内容の過去作↓
白望「五人の距離の概算」

2:
◆Xk..svTef9j12017/09/23(土)19:51:36.23ID:u1+Fwgaf0
 
白望「おおきな新顔と背の高い本棚」
 静かなのは良い。
 静かなのは、だるくなくて良い。
 でも、身じろぎ一つ憚られる図書室の静寂は、決して快適とばかりも言えないものだった。
 その日、私たち宮守女子麻雀部の面々は学校の図書室に集まり、一週間後に迫った中間考査に向けて試験勉強をしていた。
 日の当たる窓際のテーブルに陣取り、参考書を開き、黙々と各々、ノートなり問題集なりにペンを走らせていた。
 高三の夏という大事な時期であり、試験後にインハイを控えていることもあって、みんな真剣である。
 三ヶ月前に豊音が編入して来て以来、なんだかんだと五人で集まってはゆるりと遊んでいたが、この日ばかりは真面目な雰囲気だった。
 私以外の四人は。
3:
◆Xk..svTef9j12017/09/23(土)19:53:03.98ID:u1+Fwgaf0
 隣に座る塞と胡桃は、それぞれ時折手を止め、眉をしかめながらも、基本的には順調に勉強を進めている。
 
 向かいに座るエイスリンと豊音も同様。
 しかし二人からは、どことなく楽しげな様子も窺える。
 
 図書室だから声には出さないようにしているが、二人とも今にも、鼻歌でも歌い出しそうなほど表情が柔らかい。
 問題を解く手元の動きも軽快で、さらさらと問題集の解答欄が、ノートの余白が埋まっていく。
 
 わりと最近まで編入試験のために勉強していた豊音は特に順調なようで、
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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/25(月)00:19:09.29ID:c5/0wA2s0
咲さんがメインを務めるラジオSS。
前回→
咲「宮永咲のお先におやすみなさい」健夜「南2局目、かぁ」【咲先ラジオ南2局目】

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/25(月)00:21:25.36ID:c5/0wA2s0
アシ『なぜ人を好きになるとこんなにも苦しいのでしょう?』
咲「えっ、突然なに!?オープニング飛ばしていきなりお便り……?」
咲「しかも、なんかこれどこかで聞いたことあるフレーズだけど」
アシ『……』ジ-ッ
咲「そんな、早く答えてくださいみたいな目で見られても困るよ!?」
咲「ええっとぉ……ひ、人を好きになると、だよね?」
咲「苦しい、かぁ」ウ-ン
咲「きっと、誰かを好きになるとその分不安な事も沢山出来ちゃうからですかね!」
咲「もし告白して、ダメだったら……とか、そうなった時もとの関係に戻れるかなぁ、とか」
咲「でもでも、そんな不安もありつつ、たくさんの期待も同時に膨らんでいって」
咲「心がぱんぱんになって、苦しくなっちゃうんだと思います!」

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/25(月)00:21:56.79ID:c5/0wA2s0
アシ『咲さんにその経験はあったんですか?』
咲「ふぇ!?ど、どうかなぁ?」メソラシ
アシ『顔赤いですよ?冷房強めますか?』
咲「も、もうっ!あんまりからかわないでよ!/////」プイッ
アシ『ちなみに、今のお便りへの模範解答は』
アシ『それは心が君のこと急かして蹴飛ばしているからで。シンプルな頭で聞けばいいのさ、Let'sgettoyourlove!』
アシ『ですよ咲さん』ヤレヤレ
咲「そんな返し、いきなり出ないよ!!ダメだなぁみたいな顔されても!!」
咲「ていうかそれ、やっぱり聞いたことあるよ……怒られても知らないよ私っ」

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/09(土)21:59:48.47ID:JA9qgXdPo
京太郎「暇だああああ」
京太郎「暇すぎて死にそうだ」
京太郎「………何しよっかなあ………」
安価↓1 何する?

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/09(土)22:02:08.09ID:gURyAhqwO
大阪に旅行
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/09(土)22:06:45.12ID:JA9qgXdPo
京太郎「………大阪にでも行くか」
京太郎「……え?なんで大阪かって?」
京太郎「そりゃあ………」
A インハイで見た巨乳の子を探したい(ストーカー並の願望)
B 野球が見たいねん(オリックスには興味ない)
C 見知らぬ土地なら気兼ねなくナンパできるし……
D その他
安価↓1
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/09/09(土)22:07:14.67ID:7zkjYGQrO
B

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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/10(日)21:05:34.17ID:2xsIsNWg0
咲玄、短いです。

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/10(日)21:07:48.22ID:2xsIsNWg0
?よこどり?
咲「……」ペラ
玄「食べない??」
咲「……」
咲「……」ア-ン
玄「それは食べるってことだね。ていうか、食べさせてって事?」
玄「もー、ダメだよ咲ちゃん!ちゃんと自分で食べなきゃっ」

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/10(日)21:08:19.25ID:2xsIsNWg0
咲「……」ペラ
咲「……」ムゥ
玄「本読んでるから手を汚したくないってこと……?」
玄「なら本読むのを一旦ストップしない?」
咲「……」
咲「……」ウワメヅカイ
玄「うっ…そんな目で見られると困っちゃうよ」
玄(それに、た、食べさせるなんて恥ずかしいし……/////)
玄(でもでも、咲ちゃんがこんな事させてくれるのって珍しいかも…)
玄(……よしっ。やっぱり、ここはこのチャンスを)

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/09/10(日)21:09:10.42ID:2xsIsNWg0
玄「もう、仕方ないな咲ちゃんは。今回だk」
憧「なによ咲、みかんを前に口開けて」
憧「ほいっと」ポイッ
咲「あむ……」
咲「??♪」モグモグ
憧「あははっ、ハムスターみたいで可愛い」
憧「……ん?」チラリ
玄「うぅぅぅぅ……!!」プク-ッ

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1:
◆DzxgKhP8WYry
2017/08/28(月)06:33:16.59ID:+hrNyuTpO
【東京】
怜「来たで東京!」
竜華「久しぶりに来たなぁ」
怜「早速やけど、なんか食べへんか?」
竜華「せやな。うちもお腹空いたわ」
怜「何がええかなー」
竜華「軽くでええし、ハンバーガーでも食べよか?」
怜「ええな!東京にもマクド揚げたお芋さんはあるやろか?」
竜華「それは…どうやろなぁ」

2:
◆DzxgKhP8WYry
2017/08/28(月)06:35:57.27ID:+hrNyuTpO
怜「ないなぁ『マクドバーガー』」キョロキョロ
竜華「バーガー屋さんならなんでもええやん。ほら、あそこのお店なんてどうや?」
怜「ん……?」
【東京バーガー】
怜「東京バーガー!そんなハンバーガー屋あるんか!」
竜華「せっかく東京来たんやし、入ってみいひん?」
怜「せやな!あの店に決まりや!!」
3:
◆DzxgKhP8WYry
2017/08/28(月)06:38:09.57ID:+hrNyuTpO
【東京バーガー】
ウィーン
店員「いらっしゃいませ。ようこそ東京バーガーへ!」
怜「おおっ!なんか店員さんも大阪とは雰囲気ちゃうな!」
竜華「せやね!」
怜「なんていうか…シュッとしとるわ!」
竜華「シュッとしとるな!」
4:
◆DzxgKhP8WYry
2017/08/28(月)06:42:00.95ID:+hrNyuTpO
店員「ご注文いかがいたしますか?」
怜「何がオススメですか?」
店員「こちらの『東京バーガー』がオススメですよ」
怜「東京バーガー?」
竜華「そんなんがあるんやなぁ」
怜「じゃそれにしよか?」
竜華「うちはそれでええで」
怜「東京バーガー2つください!」
店員「かしこまりました」
店員「オーダー、東京2!」

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1:
◆GtxVadXeUQ2017/08/20(日)15:00:11.40ID:7JI4QgwG0
今日は短いですがまったりいきます
全部できていないので気合入れるために作成しながら投下します
宜しくお願いします

2:
◆GtxVadXeUQ2017/08/20(日)15:05:21.37ID:7JI4QgwG0
咲のSS 今回のアラサーシリーズ
はやりん「私の少年」京太郎「ヒェッ・・・」
理沙「アルノ!」京太郎「ヒェッ・・・」
晴絵「なぜ笑うんだい?」京太郎「ヒェッ・・・」

3:
◆GtxVadXeUQ2017/08/20(日)15:10:08.03ID:7JI4QgwG0
チュン チュン チュン
京太郎「んー……朝、か?」ゴシゴシ
健夜「あ、起きた?京太郎くん」
京太郎「は……あ、はい」ムクッ
健夜「お腹すいてない?モーニングでも頼む?」スッ
京太郎(あっ、イイ匂い……)ムクムク
4:
◆GtxVadXeUQ2017/08/20(日)15:16:46.69ID:7JI4QgwG0
健夜「京太郎くん?」
京太郎「朝御飯も良いですが……」ガッ
健夜「へっ?」
京太郎「その前に憧さんを頂きたいな!」チュ
健夜「昨日あんなにシたのに――んぅ!」
京太郎「ほらっ、もっと吸わせて」ムチュー
健夜「んふぅ……ぅん///」チュムチュム

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1:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)16:34:12.79ID:7VBb1oPf0
京太郎「ウー!ハーッ!」ゴトッ
京太郎「生中、おかわり?!」
店員「お客さん、少し飲み過ぎじゃない?」
京太郎「金なら心配すんなって?」グデングデン
京太郎「天下の独身貴族様だかんよ?!」
?「…………」ビクッ
店員(そういう問題じゃないんだけどなぁ……)

3:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)16:36:39.60ID:7VBb1oPf0
アラフォー女『結婚相手に求める条件は――』
○先生『貴女は一体彼に何を与えることができるん?』
アラフォー女『あああああああああ!!』
京太郎「大将?、チャンネル変えていい?」
京太郎「こういう笑える馬鹿女は見たくないんで」
?「…………」ムカッ
京太郎「チッ、若い頃に調子こいてたんだろーな」
4:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)16:40:36.99ID:7VBb1oPf0
京太郎「何でもできると思い上がって……」
京太郎「行き遅れ手遅れで歳ばっかくって……」
京太郎(……まぁ、俺も人のこと言えねーか)
京太郎「くくっ……あっはっは……」グビグビ
晴絵「なぜ笑うんだい?」ズイッ
京太郎「ヒェッ・・・」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503080936/
1:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)03:28:57.15ID:7VBb1oPf0
※プロ麻雀カード参照
京太郎「デンデンデンデンデンデン」
理沙「o(・ω・*)oプンスコ」
京太郎「テレレレンレンレレン」
理沙「o(*・ω・)oプンスコ」
京太郎「デンデンデンデンデンデン」
理沙「ヾ(*>ω<)ノ?♪」

2:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)03:30:04.46ID:7VBb1oPf0
京太郎「白いTシャツ似合う女の……」
理沙「ヾ(>ω<*)ノ」
京太郎「ヒト」
理沙「(*゚ー゚)」
京太郎「ヒェッ・・・」ビクッ
理沙「…………」
京太郎「……子?」
○(#゚∀゚)≡○)Д`)・∴'.
3:
◆GtxVadXeUQ2017/08/19(土)03:32:05.59ID:7VBb1oPf0
京太郎「白いTシャツ似合う女のコ」
理沙「(*^-^*)」
京太郎「何故いつも怒っているの?」
理沙「ヾ(*`・ω・´*)ノ」プンスコ
京太郎「窓際に立たされたボクは」
京太郎「ボコボコな顔でうなだれてる」
理沙「((#-з))」プイッ

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1:
◆GtxVadXeUQ2017/08/17(木)20:42:12.95ID:F7p6sda10
咲SS まったり

2:
◆GtxVadXeUQ2017/08/17(木)20:44:34.46ID:F7p6sda10
ピピピ ピピピ ピピピピピピp
はやりん「……はやや!」ガバッ
はやりん「寝坊した!超VeryBad!!」
はやりん「遅刻遅刻ぅ!」ダダダ
モブ「あれ?お客様?ちょ――」
はやりん「バイバイビー☆」
3:
◆GtxVadXeUQ2017/08/17(木)20:46:44.99ID:F7p6sda10
はやりん「初日から飲み過ぎて遅刻じゃ」モグモグ
はやりん「かなりヤバイ、って」モグモグ
はやりん「感じだよねー☆」ダダダ
 ド ン ッ!
はやりん(はやや!?子供にぶつかっちゃった!)
「い……イタタ……」グスッ
はやりん「君、大丈夫!怪我はない?」ブルン
京太郎「ヒェッ……」ビクッ
4:
◆GtxVadXeUQ2017/08/17(木)20:48:16.62ID:F7p6sda10
京太郎「うわぁああああん!!」
京太郎「おっぱいオバケがぶつかってきたー!」
はやりん「オバっ――」
京太郎「わぁああああん!!」
はやりん「は、はやややや!」アワアワ
瑞原はやり 少年と出会う

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1:
◆.4Vb7WGlxQ2017/08/16(水)03:14:14.29ID:/JuWO6660
※咲淡、短いです。

2:
◆.4Vb7WGlxQ2017/08/16(水)03:16:11.91ID:/JuWO6660
咲「……」ペラ
淡「……」ジ-ッ
咲「……」ペラペラ
淡「……サキー」
咲「……」チラリ
淡「本ばっか読んでないで構って?」
咲「……」
咲「……」ペラ
淡「無視!」ガ-ン
淡「ふーん、そんな態度取っていいのかなー」
咲「……」

3:
◆.4Vb7WGlxQ2017/08/16(水)03:16:48.39ID:/JuWO6660
淡「構ってくれないなら、テルーの所行っちゃ咲「お姉ちゃん、読書邪魔されると凄く怒るから怖いんだ」
淡「……」
咲「……」
咲「私の隣で大人しくしてた方がいいよ」
淡「……そうする」
咲「うん」ペラ
淡「……」
咲「……」

4:
◆.4Vb7WGlxQ2017/08/16(水)03:17:31.99ID:/JuWO6660
淡「サキと私ってさ、似てるよね」
咲「……」ペラ
淡「年齢とか、学年とか同じだし」
咲「……それは似てるって言わないよ」
淡「まだあるよ?えっとね、同じ麻雀部の1年!」
咲「……」ハァ
淡「あっ、今、馬鹿だこいつ!って顔した」
咲「……」ペラ
淡「ぐぬぬ……本ばっか見て、隣にこんな美少女がいるのに勿体無いよ!」プンスカ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/13(日)01:55:31.00ID:58bg+DvZ0
酒の勢いで書いた短編。
家業等様々捏造あります。
あと、地の文多いです。
それでもよろしければ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/13(日)01:56:24.28ID:58bg+DvZ0
絵筆が手に馴染んできたのはいつ頃だったか。
水彩画、なんてそれこそ学校の授業でしかやったことがなかった私が、いつの間にか画材まで揃えている。
休みの日の、一人の時間の大半をキャンバスを載せたイーゼルの前で、なんて想像もしていなかった。
「………っと、そろそろ時間か」
時計の針を見て、筆をおく。
画材を洗ってひとまず片付けて、あちこちについた絵の具を落とすのにシャワー。
丁度いい時間だ。
ダルダル星人だのなんだの言われてる私だけど、流石にこういう時くらいは遅刻は避けたい。
いざとなれば塞におぶさっていけばいいけど………まあ、そこは。
それに、絵の具付けたまま出たりしないあたり少しは成長してるはず、だ。
「………………ま、完成品見せられるのは、次かな」
製作途中の、一枚の絵。
その絵を―――今まで何枚も描いてきた絵を、描こうと思わせてくれた、あの少女。
金髪碧眼、天真爛漫、いつでもスケッチブックを持ち歩いていた、あの【友達】。
彼女は今――――どうしているのだろうか。
少しずつ上達して、でもまだ拙い日本語の手紙を何度やりとしりしても気になる、彼女の今。
他のみんなですらも遠く感じるというのに、『四年』という時間もあって果てしなく厚いその壁。
「ニュージーランドも、今の時期は暑いのかな………」
エプロンを脱いで画材を片付けつつ、外を見れば―――蝉の鳴き声と、ひたすらに青い、空。
「今日も、暑いよね………ダル」
小瀬川白望。
本年度を以って、22歳。
あの時代――――高校最後の夏に共に
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1502194956/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/08/08(火)21:22:36ID:brB6MGl2
小学五年生 松江こども麻雀大会二日前
慕「ただいまー」
慕「…………」
慕「……今日も一人麻雀か……」
慕「…………」
ガサゴソ
慕「……あれ……?」
慕「えっ……? えっ……?」
ガサガサッ バサッ バタバタッ
慕「……無い! 麻雀牌が無いっ!!」
今泉「うぅ?トイレトイレ」
慕「!?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/08/08(火)21:24:54ID:brB6MGl2
今泉「なんか変なとこに迷い込んじゃったなあ……」ウロウロ
慕「?」
今泉「やだなぁ帰りたいなぁ……」ウロウロ
慕「あ、あの?」
今泉「うひょぃっ!?」
慕「??」
今泉「どっっどどどっどうしたんだい」
慕「あなたは……?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/08/08(火)21:26:29ID:brB6MGl2
今泉「ご、ごめんね! 怪しい者じゃないから!」
慕「?」
今泉「き、君こそ、悲しそうな顔をしてどうしたのかな?」
慕「……麻雀牌が……見つからないの……」
今泉「麻雀牌?」
慕「あの、私の麻雀牌……ここにあったと思うんですけど……」
今泉「麻雀牌? いや、ボクはただ通りがかっただけで……」
慕「……知りませんか?」グスン
今泉「うっ」
慕「?」
今泉「よ、よし! すぐ警察を呼ぶよ、安心して!」
慕「えっ」
今泉「大丈夫! ボクは警察の者です! ほら手帳!」サッ
慕「けいじさん……?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497174983/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/11(日)18:56:24.22ID:kXRpQ9pe0
月曜日
「サトハ、このお札だらけの箱はどうすればいいですか?」
「後で寺に持っていくから、入り口の横に固めておいてくれ……こらネリー!小判をこっそり持っていこうとするな!」
「サトハ!この服の詰まった箱は?」
「それは上等な反物だからとっておく。そこに置いたままにしてくれ!」
辻垣内家の蔵の中で、質問と怒号が入り乱れます
今は夏休み
数時間前のことです
故国へ里帰りに行くこともなく日本の夏で退屈を持て余していた、私こと明華とハオとメグとネリー
臨海女子の寮の私の部屋でちゃぶ台を囲みながら花札に興じていると、サトハから電話がかかってきました
サトハの「我が家に集え暇人ども」という号令のもと、私たちは東京郊外の辻垣内邸にやってきました
私とメグはすでに訪れた事がありますが、ハオとネリーは初めて目にした辻垣内邸に目を丸くしています
辻垣内邸には、まず広大な土地とそれを囲う塀があります
塀の中には日本庭園が広がり、石畳でできた道の奥に純和風の屋敷があり、母屋や離れなどが連なっていて、典型的な日本のお屋敷といった感じです
私も初めて目にした時にはあまりの荘厳さに目を丸くし、思わず持っていた日傘を落とし傘の露先をメグの目に刺してしまいました
ネリーの「サトハと結婚すれば逆玉の輿……」という呟きを尻目にあたりを見回すと、庭の左手から何やら物音がします
そこには、大きな土蔵があり、頑丈そうな扉が開いています
すると、中から智葉が出てきました
「はるばるよくきてくれたな。ネリー、ハオ、明華、メグ」
実に大儀そうにいうサトハ
「暇を持て余していたから構いませんけど……その格好はどうしたんですか?」
ハオがサトハに尋ねます
今のサトハは、頭にタオルを巻きタンクトップにカーゴパンツという、ガテン系の姐さんといった格好をしています
「蔵の整理をしていてな。お手伝いさんたちが
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