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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/13(水)21:46:42.88ID:m3ExLboH0
 Fate/SN二次創作。UBWルートに似たご都合ルートエンド後。
 このSSの登場人物は全員18歳以上です。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/13(水)21:48:03.10ID:m3ExLboH0
◇◇◇
 一言で言えば、それは宮内庁のミスだった。
 宮内庁陵墓課は、文字通り全国に散らばる900近くもの陵墓を管理する部署であり、同時にこの極東の島国における唯一の公的な魔術・退魔機関の別名でもある。
 ことが起こった時、陵墓課の課長は庁舎の廊下をできる限りの早足で歩いていた。急ぐ理由はひとつ。陛下が自分の部署に足を運ばれたと耳に挟んだからである。
(不味い…)
 今上の陛下は早朝に散歩をされる習慣がある。とはいえ、普段足を向けられるのは自然あふれる御苑の方であり、わざわざ(少なくとも事前通告なく)庁舎に来られることなどありはしなかった。ましてや自分の部署になど!
 どうか自分の机の上を見てくれるな、と男は願った。
 男もこの部署に配属されて長い。つまりは、この国の神秘的な成り立ちについて造詣が深いということだ。
 この国の裏の歴史は、魔とそれを退ける者達との凌ぎ合いの歴史である。退魔を生業とする一族は、それこそ各地に点在している。浅神、巫浄、七夜――彼らは魔を正すことに血道を上げた。上げすぎた、と言ってもいいかもしれない。あの鬼種すらいまや絶滅種だ。
 積極的な退魔など、もはや必要ない。現代に残る混血とて、融和を望んでいるものが大多数だ。反転の危険はあるが、それとて内々に処理されることが多い。
 それこそ、陵墓課のように監視に留めるだけで十分な対応と言えた。たとえ退魔の家々から臆病者の事後処理部隊と言われようとも、だ。
 故に、不味い。
 最悪の予想が現実となれば、落ち着いている魔と退魔のバランスを壊す可能性がある。おまけに今回
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/08/21(木)22:51:38ID:q1UsyTTc
前回 
司会「クイズ、遠坂凛300のことー!」


2:
以下、名無しがゆっくりお送りします
2014/08/21(木)22:52:50ID:q1UsyTTc
冬木特設スタジオ
カレン「帰りましょう」
凛「着いて早々ぶっちゃけたわね、カレン」
士郎「あいつ前回アーチャーに成敗されたってのに、まだ懲りてないのか」
ランサー「つーか、待て。何だってオレらはこんな場所に連れて来られたんだよ」
凛「え? あ、その理由ならすぐに解るわ。ほら聞こえてくるでしょう?」
司会「あ、あ、ごほん。マイクのテスト中。本日はクイズ日和なり」
ランサー「・・・あー、なるほどな。言峰のクソつまんねぇ催しもんかよ」
カレン「私の方が向いているというのに、ダニ神父も自己主張が激しいですね」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/08/21(木)23:33:05ID:q1UsyTTc
司会「藤村大河を、もっと知りたいー!」
士郎「うわ、藤ねぇのことかよ・・・って、ん? 今回はスタッフじゃないのか」
凛「士郎と私はともかく、カレンとランサーなんてほとんど答えられないでしょうに」
カレン「その通りですね。大河のことなんて、これっぽちも興味ありませんし」
ランサー「坊主んとこのねぇちゃんか? そんならオレも言うほど接点ねぇからなぁ」
士郎「二人はこんな調子だけど、それでも強行するんだろうな。言峰の奴・・・」
司会「クイズ、藤村大河300の――き、貴様何をするやm」ドタバタ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/08/21(木)23:36:16ID:q1UsyTTc
凛「あら? いきなり声が途切れたわね。何かあったのかしら」
士郎「マシントラブルでも起こしたのか?」
カレン「段取りが悪いですね。ゲストを待たせるなんて虫ケラ以下の所業
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/08/20(水)22:55:32ID:GiDALAfs
※昔あったスレの続きパクリ兼続編のようなものです
 意味が伝わらない点がありましてもご了承ください
元スレ 
司会「クイズ、衛宮士郎300のことー!」
    
司会「クイズ、衛宮切嗣300のことー!」
    
司会「クイズ、セイバー300のことー!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/08/20(水)22:56:13ID:GiDALAfs
冬木特設スタジオ
司会「遠坂凛を、もっと知りたいー!」
司会「クイズ、遠坂凛300のことー!」
桜「次は姉さんですか……」
士郎「今度は遠坂かぁ。でも俺、あいつのことそこまで知らないんだよな」
セイバー「リンのことですか。私もあまり詳しくはありませんね」
アーチャー「・・・何だこの茶番は。なぜ私がこんなところに来なければならないのだ」
司会「これから、皆さんには遠坂凛に関する300の質問に答えてもらいます」
司会「そして正解数を競ってもらい、正解が最も多い方が優勝となります」
アーチャー「そして、このアナウンス。貴様、言峰なのだろう?」
桜「あっ、神父さんに話しかけても駄目ですよ。あの人、基本的に何も答えないんです」
アーチャー「それは・・・先が思いやられるな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/08/20(水)22:57:31ID:GiDALAfs
司会「優勝した人には・・・遠坂凛と二人っきりになる権利が与えられまーす」
桜「やっぱりそこは変わらないんですね」
セイバー「そのようですね」
アーチャー「私は彼女のサーヴァントだ。今さら、二人きりになれると言われてもな」
士郎「正直、俺もあいつと二人っきりってのは少しな・・・」
アーチャー「ほう、つまりお前は自分が優勝するとでも?」
士郎「えっ・・・べ、別に、そういうことは言ってないだろ
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1:
◆BAKEWEHPok
2017/12/31(日)09:51:29.51ID:MkW9Vz/Fo
クロエがモブ職員と色々する感じです
まだ書いてる最中なので、幾つかに分けて投稿します

2:
◆BAKEWEHPok
2017/12/31(日)09:53:15.66ID:MkW9Vz/Fo
カルデアのとある職員の自室で、ちゅくちゅくとした湿った音が何度も聞こえた。
衣擦れの音、息継ぎの呼吸が混ざり、またちゅくりと粘質の音が響く。
そこには半裸の小さな少女と研究服を着ている青年が抱き合ってキスをしているのだ。
40cm近い身長差に少女は真上を見上げるようにして、身を屈める青年の唇を吸う。
「はぁっ、ぅんっ……ふふっ……貴方の魔力すごくいいわ……ちゅぅっ、れぉっ……」
舌と舌を触れさせながら微笑む少女には、十を少し越えた年齢には見合わない色気。
褐色の頬を火照らせて、はぁっと吐き出す息吹は甘く色づいているかのよう。
青年は吐息ごと含むようにして、少女の唇を塞ぎ夢中で吸い付く。
そうするとふっと魔力を吸われる感覚があり、力が抜けるような虚脱感すら心地よい。
「ふぁっ……またお尻さわりたいの……? いいわよ……だから私にも唾液飲ませてっ……」
青年がキスしながらも、小さな尻を撫でるように揉む。
少女―――クロエは舌から伝わってくる唾液をこくこくと飲み込んで、うっとりと頬をほころばせる。
お互いを掻き抱く力に熱が篭っていき、くぐもった喘ぎが静かな室内に響いていた。
3:
◆BAKEWEHPok
2017/12/31(日)09:54:08.09ID:MkW9Vz/Fo
「レイシフト終了! みんなおつかれさま!」
ロマンの何故か軽薄に聞こえてしまうねぎらいと共に、カルデア唯一のマスターとサーヴァント達が帰還した。
職員達と待機していたサーヴァントも一緒に出迎え、次の特異点修復に向けてのブリーフィングが始まる。
とはいえ順調に進んでいる修復にはこれといったトラブルもなく会議は和やかなム
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/23(水)23:05:06.52ID:BMFXOF2O0
ホロウ世界をイメージしました
初めて投稿するので至らない点もあると思いますが、よろしくお願いします

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/23(水)23:05:58.52ID:BMFXOF2O0
士郎「ヘヴンズフィール大ヒットを祝して乾杯!」
全員「乾杯!」
ここは、我が家の居間。俺たちが出演した映画が随分とヒットしたようで、セイバー、桜、ライダーに加え、遠坂を呼びささやかなパーティーをすることになったのだった。
士郎「今晩は俺と桜が腕によりをかけて、作ったからな。たんと食べてくれ」
桜「昨日から準備してたんですよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/01/23(水)23:07:04.02ID:BMFXOF2O0
セイバー「これは、なかなか豪勢ですね。流石、士郎と桜だ」
凛「本当ね。もうちょっとした料理屋開けるぐらいじゃないの。中華なら私も得意なんだけど、和食に関しては完敗ね」
ライダー「私は本来食事をとる必要がないのですが、こんな手の込んだ食事を用意してもらっては食べないわけにはいきませんね。食べてばかりいるセイバーの気持ちも分かります」
セイバー「それは聞き捨てならない、ライダー。私はサーヴァントとしての使命を果たしている。それをまるで怠惰な牛のように言われるのは看過できない」
ライダー「……牛の方がまだ牛乳を出すだけ役に立つかもしれませんね」
セイバー「……そこまで言うのなら私のサーヴァントとしての力を見せるしかないですね」
士郎「まあまあ。二人とも落ち着いて。ほら。料理が冷めちゃうだろ。さあ、食べて食べて」
桜「先輩の言う通りです。ライダー、ご飯中に喧嘩はしないで」
そう注意された二人は不承不承といったように矛を収めたが、料理に手をつけるうちに機嫌を直してくれた。
4:

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/02(日)05:20:03ID:xlilWEV2
士郎「セイバー、ご飯できたからそろそろ切り上げてくれないか?」
セイバー「む、もうそんな時間ですか。わかりました、道具を片付けてから行きますので先に行っててもらえますか?」
士郎「ん、わかった。じゃあ先にいってるな。」
セイバー「はい、わざわざありがとうございます。」
士郎「気にするなって、家族みたいなもんじゃないか。」
セイバー「し、士郎///」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/02(日)05:21:04ID:xlilWEV2
士郎「セイバー美味しいか?」ニコニコ
セイバー「はい!いつもながら士郎の腕には脱帽させれます!特にこの豆ときのこの煮物など絶品です!!」
士郎「お!本当か!?よかったぁ、最近藤ねぇが便秘で困ってるらしいから色々調べて作ってみたんだ。」
才色兼備で性格もよく生徒や街の皆に慕われている麗しき冬木の虎藤村大河「ううーん!!いつまでもおねぇちゃんのことを気にかけてくれるなんて泣かせるねぇ?。私も士郎のこと大好きだからいつでも困ったことがあったらいいなさいね!!」
士郎「だ、誰も大好きとは//」
美しいという言葉とはもしや藤村大河を指す言葉ではないかと長年議論されている家族を気にかけ包容力さえも持ち合わせる完璧超人藤村大河「あー!士郎赤くなってるー!!相変わらずウブだねぇ。」ニヤニヤ
桜「ふ、藤村先生!こっちの煮魚も腕によりをかけて作ったんです!如何ですか!?」
藤村大河とはなにか、それに明確な答えなどはない。あえていうならば皆の心にある小さな優しさ、美しさこそ藤村大河なのではないだろうか?藤村大河「お!桜ちゃんの自慢の一品だとぅ!?そんなもの食さざるを得ないじゃない!この机の煮魚と煮物は私のものよ!!」
セイバー「む!?大河!それは見過ごせません!桜と士郎の料理を独占するなど私がさせません!!」シュッ!!パクパクパクパク!!
無我の境地藤
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/07(土)23:33:16.43ID:cKeOsYHA0
大河「士郎ー! 素麺食べたい!」
士郎「なんだよいきなり」
大河「いや、ほら、沢山送られてきちゃってさー、まだ時期には早いけど七
夕には素麺を食べるらしいじゃない?」
士郎「聞いたことがあるけど、この量ね……」
大河「そうねぇ、私も家に届いたのが多すぎるからってこっちに持ってきた
訳だし」
士郎「だな、藤村組は中々の大所帯だもんな」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/07(土)23:35:38.67ID:cKeOsYHA0
大河「と言う訳で、段ボールひと箱あるんだからこの夏で消費しないと」
士郎「はいはい、まあ夕食でいいか? 桜ももうそろそろ帰ってくると思うし」
大河「おー、桜ちゃんにも手伝って貰えれば更においしくなるね、ウッシッシッ」
士郎「藤ねえ……食べるばかりで手伝いもしないのか」
セイバー「それは……私も……申し訳ない」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/07(土)23:36:13.96ID:cKeOsYHA0
士郎「いや、いつのまに! 別にセイバーはいいんだ!」
大河「なによぅ、セイバーちゃんだけーずるいー」ゴロンジタバタ
士郎「セイバーは手伝ってくれるだろ、それに藤ねえは大人げないぞ」
セイバー「うぬぬぬ……シロウ! このように言われてしまっては私も立つ
瀬がない。私にもどうかもっと仕事を」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/07(土)23:37:00.30ID:cKeOsYHA0
士郎「うう……やっかいなことになったな……そうだ、素麺茹でるか?」
セイバー「そーめん」
士郎「素麺。これ、えっと茹でればいいという感じの麺だな」
セイバー「なるほど、白いのですね」
士郎「
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1:
◆31nORkjqd2
2018/10/25(木)19:46:24.13ID:BZV1/5bb0
マシュ「先輩?何だかお疲れのようですが、何かありましたか?」
立香「うん?いや・・・大丈夫。マシュとは関係ない事だから」
立香「個人的なことでちょっとね」
マシュ「・・・そう、ですか・・・」
今は英霊召喚の為にカルデアの召喚室に先輩と向かっています。
最近の先輩は時おり疲れた顔を見せます。
何か悩み事があるのかそのつど聞いてみますがいつも答えてはくれません。
マシュ(サーヴァントやスタッフの皆さんに何か知らないか聞いて回っていますが)
マシュ(誰も心当たりはないようですし・・・)

6:
◆31nORkjqd2
2018/10/25(木)20:25:42.14ID:BZV1/5bb0
ネロ(ブライド)「む!マスター!いったい今までどこにいたのだ!?」
マシュ「あ、花嫁衣裳のネロさん」
ネロ(嫁)「昼過ぎ頃から忽然といなくなりおって!探したのだぞ!」
立香「ごめんごめん。こればっかりはどうしようもなくて」
立香「何か用でもあったの?」
ネロ(嫁)「う・・・む、いや特に用があったわけではないのだがな」
ネロ(嫁)「何となくだな、きさまの顔を見たくなって・・・」
ネロ(嫁)「しかしどこを探してもおらんものだから、ついムキになって探し回って―」
ネロさんは左手の指を弄りながら何やらもじもじしつつ小声で喋っています。
ネロ(嫁)「いや!そんな事はもうよいのだ!」
ネロ(嫁)「マスター出撃するぞ!なにやら火事場の臭いがする。派手に暴れるとしよう」
立香「あぁ、ごめんネロ。これから召喚をするから出撃はその後でお願い」
ネロ(嫁)「むぅ・・・いったい誰を召喚しようというのだ?」
立香「え?いやぁ・・・あはは」
ネロ(嫁)「はぁ・・・カルデアには余が3人も居るというのにそれでも飽き足らないとは」
ネロ(嫁)「まぁよい。余は出撃の支度をして待っているゆえ早くするのだぞ」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/16(土)19:04:37.54ID:wvtfrHg70
 ― 1995年、ある休日 ―
幹也「先輩、これお昼お腹空きませんか?」
白純「お腹空いたね……」
幹也「ですよね……」
幹也「この辺に、美味しいって評判の喫茶店……出来たらしいですよ」
白純「あっ、そっか……」
幹也「行きませんか」
白純「行きたいなぁ」
幹也「じゃあ今から行きましょう」
白純「……」

6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/16(土)19:13:19.36ID:wvtfrHg70
 ― アーネンエルベ ―
(カランカラーン…)
「いらっしゃいませー」
(ざわ……ざわ……)
白純(うっ……)
幹也「結構混んでますね……」
白純「そう、だね……」
幹也「えーと……どこか、空いてる席は……」キョロキョロ
白純「……」
白純(……正直、こういう騒がしい所は……苦手だな……)
幹也(……どこも一杯、か。……あれ? あそこ……)
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/03/16(土)19:15:40.05ID:yKwDXXHF0
メイド考察か

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1:
◆SxyAboWqdc
2018/09/05(水)19:12:21ID:Q0KTc/zM
セミラミス「カルデアに召喚されて一か月。やっとのこと我専用の玉座が完成した」
セミラミス「シミュレーターとは言え存外心地が良いものだな。うんうん」
セミラミス「はっはははは。やり切った。やり切ったぞ我は。ははは」
セミラミス「……暇だな。退屈だ。この広い空間に我一人となればさもありなん」
セミラミス「どうしてくれようか」
セミラミス「……マスターを呼ぶか」

2:
◆SxyAboWqdc
2018/09/05(水)19:22:23ID:Q0KTc/zM
シミュレーター内 虚栄の空中庭園
立香「げほっげほっ! うえええっ……!」ゴホゴホ
セミラミス「よく来たな我がマスター! 藤丸立香よ! まずは長旅ご苦労さまと言ってやろう!」
セミラミス「物理的な距離はそうでもなかったが、首に鎖を巻きつけて無理やり引っ張ったからな! 肉体的に相当苦痛であっただろう!」
セミラミス「持て成すぞ? 緑茶とほうじ茶とコーラとアクエリアス、どれがいい?」ワクワク
立香「い、今それどころじゃないんだけど……乙女の肌に痕が残るようなことしないでよ……!」エエッホエッホ!
セミラミス「我お手製の保湿クリームをやろう。治験としてバイト代も払うぞ」ヒョイッ
立香「イヤな予感がするから遠慮させてください……」
立香「あー、びっくりした。それで。何の用です? さっきまでマシュとリバーシやってた途中だったんすけど……」
セミラミス「暇だ。我の退屈を癒せ。できなければ斬る」
立香「斬る!?」ガビーンッ
セミラミス「もしくはバシュムのエサにする」
バシュム「ジュララララララララ!」フシュルルルルル
立香「どっちにしろ死ぬ!」ガビーンッ
3:
◆SxyAboWqdc
2018/09/05(水)19:39:13ID:Q0KTc/zM
立香「なるほど。最近まではチクチクと宝具をシミュレーター
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/09(水)23:54:10ID:ludF9uI.
久遠寺邸サロン
青子「草十郎は、私のことを蒼崎って呼ぶじゃない?」
草十郎「?」
青子「それで、有珠のことは有珠って呼ぶでしょ?素朴な疑問で一切他意はないけど、これはなんの違いなわけ?」
有珠「……」チラッ
青子「ほら、有珠も聞き耳を立ててることだし、答えなさい」
有珠「言いがかりはやめて。聞き耳を立てるなんて品のないことをするわけがないじゃない」
青子「ばっちり聞いてるじゃないの」
有珠「……。ロビン、聞き耳なんて立ててないわよね?」
ロビン「もちろんっス、マイ天使がそんなことするわけないっス!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/10(木)00:00:50ID:om4Bofco
青子「いいじゃない、気になるなら気になるで。有珠って変なところで意固地よね」
有珠「青子に言われたくないわ」
ロビン「どっちも頑固者っスからねぇ」
有珠「……ロビン?」
ロビン「いや、マイ天使は頑固者じゃなかったっス!頑固者はそこの青いのだけだったっス!」
青子「青い言うな。アンタの方がよっぽど青いわよ」
草十郎(なるほど、こういうのを風見鶏と言うのだろうか……)
青子「それで草十郎。なんで私は蒼崎で、有珠は有珠なわけ?」
草十郎「そんなことどうでもいいじゃないか。それよりも蒼崎、昼食の当番を代わったら宿題を手伝ってくれる約束はどうなったんだ?」
青子「もちろん、約束は守るわよ。食後のお茶が終わったらね。いいから答えなさいな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/10(木)00:10:56ID:om4Bofco
草十郎「うーん。特に意味はないけれど……」
青子「前置きはいいから」
有珠「……」チラッ
草十郎「なんとなく、蒼崎を名前で呼び捨てにしたら怒りそうじゃないか」
青子「……ちょっと。それ、ど
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/26(土)22:24:51ID:xyd3ozpg
凛「時間は完璧だったし、報告ではセイバーかアーチャーのはずよ」
男「そう仰っられても困りますね。」
男「大体、先ほど召喚は荒すぎではないでしょうか。天井から落とされるとは思いませんでしたよ。」
男「あーあー。私の口ひげが台無しですよ。腰も痛いです。」
凛「うるさいわね。ちょっと失敗しただけじゃない」
凛「それに英霊なら少し高いところから落ちても大丈夫でしょ?」
男「私は耐久には自信ないんですよ。ちゃんとステータス確認しましたか。」
凛「あ」
男「私を使役するのですから、せめて私の状態くらい把握していただかないと。」
凛「わかったわよ、もう。口うるさいわね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/26(土)22:26:59ID:xyd3ozpg
ステータス
筋力E 耐久D 敏捷E 魔力B++ 幸運A+ 宝具A++
クラス別能力
対魔力A+ 単独行動E-
凛「ちょっと待ちなさい」
男「はい、なんでしょうか。」
凛「貴方、アーチャーでしょ」
男「・・・・・・」メソラシ
男「いえ、キャスターです。」キリッ
凛「あんたねえ…」
凛「対魔力と単独行動を持つ英霊が、キャスターなわけないでしょ!」
男「ここにいます。」キリッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/26(土)23:15:29ID:xyd3ozpg
凛「令呪を持って命じる。アーチャー…」プルプル
男「わわわ、待ちなさい、お嬢さん。早まってはなりませんぞっ
凛「うるっさい!私に嘘をつくなーーーーーーーっ!」
ドーン
男「痛い痛い痛いです、わかりました、実はアーチャーです、嘘はつきませんから勘弁して下さい。」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/26(土)23:16:37ID:xyd
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/19(火)13:08:28.26ID:0/AwMkbSO
オルタ「は…あ―――強くなりましたね、士郎」
士郎「――――ッ」ドサッ
END

………
……………
?タイガー道場?
タイガ「おお!死んでし まうとは情けない!!」
ブルマ「なさけない!」
タイガ「そこに正座!!」
タイガ「ちょっとちょっと?、それにしても死にすぎじゃない?魔界村じゃないんだから」
ブルマ「まあ、ヒロインなのに魔王みたいなのもいますが…」
タイガ「このままではまずいわねー」
ブルマ「ですね?」
タイガ「………」
ブルマ「………」
タイガ、ブルマ「「改造っちゃいますか!!」」
タイガ「虎聖杯から取り出したるは、士郎強化セット!!」
ブルマ「準備おkです、ししょー!」ガチャッ
士郎「―――――ッ!!」ジタバタ
タイガ「大人しくしなさい」キュイイイイン
イリヤ「痛くしないから!!」ジジジジジ


2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/19(火)13:14:08.29ID:Qi/I18kO0
なにがはじまるです?
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/19(火)13:30:50.36ID:tFWqdRRS0
ブーストかかると慢心ギルと互角の戦いすっからな…
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/19(火)15:05:23.44ID:/KTixntP0
こういうの大好きよ
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/19(火)16:23:46.46ID:tFkqCCBx0
ギルは手ぇ抜いて戦ってたら腕ぶった切られただけだから(震え声)

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391954535/
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/09(日)23:02:15.86ID:lniweNSb0
?アーネンエルベ?
志貴「俺なんてヤンデレで貧乳な妹にクッソ重い過去を持ってる使用人一号にその使用人一号に自分のルートを食われる二号、さらには人外カレー、極めつけは真祖ときたもんだ!」
志貴「英霊や魔術師と言っても元は人間だろ?それに士郎君はルート次第じゃアホみたいに強くなるじゃないか、俺なんてどのルートでも寿命短いんだぞ」
士郎「それは違いますよ志貴さん。俺が生き残るルートなんて全体から見たらめちゃくちゃ少ないんですよ」
士郎「しかも死に方も魂を人形に移し替えられるだとか、魔女の杖にされるだとか、信じてきたサーヴァントに裏切られるだとか、酷いもんばっかですよ」
士郎「だいたい俺が強くなるといっても全体から見ればまだまだなんですよ?それにヤンデレで言ったらウチの桜の方がヤバイと思いますけどね」
志貴「桜君か…皆とデート大作戦でチラホラ映ってるのは怖かったよ……って、セイバーに裏切られるのは君が好感度を最低のままにしとくのが悪いんじゃないか」
士郎「まぁ、そうなんですけど」
幹也「やぁ、何話してるんだい?」

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/09(日)23:18:41.85ID:lniweNSb0
士郎「あれ?幹也さん、どうしたんですか?」
幹也「ここら辺を散歩してたらたまたま君たちを見つけてね、これも何かの縁だと思って」
志貴「カーファンじゃ結局出てこなかったんですもんね」
幹也「うん。映画の撮影と被っちゃってね。なんとか式だけは出せたんだけど」
幹也「それで何の話をしていたんだい?」
志貴「どっちのハーレムが一番酷いかって議論してたんですよ」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/09(日)23:24:20.05ID:lniweNSb0
幹也「あー…」
士郎「幹
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