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涼宮ハルヒの憂鬱
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1:
2012/10/18(木)05:14:21.42
ID:zwkGqi4O0
朝、部室
ハルヒ「みんな遅いわね、朝部室に集まるよう言っておいたのに」ブツブツ
長門「…」
ハルヒ「…有希何読んでるの?」
長門「…」スッ
ハルヒ「ふーん、面白い?」
長門「ユニーク」
ハルヒ「へぇー」
長門「…」
ハルヒ「有希」
長門「なに」
ハルヒ「ちょっとその本貸しなさい」
長門「…わかった」
ハルヒ「ん、ありがと」
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3:
名無しさ...-
2018/08/1721:44:52
0Z8
1/9
ハルヒ
「はあ?ダメに決まってるでしょ!」
キョン
「そうか・・・」
椅子に座り、本をペラペラ

ハルヒ
「・・・・・」
キョン
「・・・・・」

元スレ
ハルヒ「キョン!みくるちゃんのパンツのぞくな!」キョン「お前のはいいのか?」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1534509702/
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1:
2011/06/28(火)23:24:35.64
ID:ZNDxeucL0
古泉「何をご冗談を、ロマサガと言ったらどう考えても2何です」
長門「その考えは否定する余地がある。ロマサガは3が最も完成されている」
古泉「どこがでしょうか? 雑魚敵に脅威を感じないロマサガ何てやる価値はありません」
長門「難易度ばかりを追求して一般ユーザーを疎かにするその姿勢は頂けない」
古泉「ヌルゲーをご所望ならFFやDQに行けばいいんです。ロマサガ2こそ玄人の嗜みですよ」
長門「それは貴方の様な一部のユーザーが優越感に浸りたいがために作り出した幻想。局地的思考と結論付ける」
古泉「おやおや、何とかはよく吠えると言いますが、いつもより口数が多いようですね」
長門「理解能力の欠如した相手により多くの情報を与え、意思疎通を図るのは当然」
キョン「今日も暑いですねー」
みくる「そうですねー、あ、お茶のお代わりどうですかぁ?」
キョン「ありがとうございます」
みくる「うふふ、今日も平和ですねー」
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SS速報VIP:ハルヒ「もしこの中に宇宙人、未来人」キョン「おるわけ無いやろwwファーwwww」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407037626/

1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/08/03(日)12:47:16.62ID:UJ1+D8lw0
ハルヒ「なっ、なによあんた」
キョン「おまえがなんや。なんていうた今?」
ハルヒ「はぁ? 話聞いてたの? 難聴?病院行ったほうがいんじゃない?」
キョン「ファーwwwwwwあれボケちゃうんかいwwwwおもろいなおまえ」
ハルヒ「笑い事じゃないわよ!」バン
岡部「はいはい! 次の人!二人共静かにして」
キョン「すんません」
ハルヒ「…」ストン
ヒガシチュウシュッシン…タニグチデス…
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1407037626

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1:
2011/05/08(日)15:02:55.83
ID:CsSlW4O50
ハルヒ「本当に!?本当にあたしが魔法少女になれるの!?」ブンブン
QB「あ、あんまり揺さぶらないでくれないかな」ガクンガクン
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1:
2010/07/31(土)20:57:01.34
ID:4B5GSQoR0
コンコン、ガチャ
古泉「おや、まだお2人だけですか?」
長門「朝比奈みくるは私用があると言っていた、涼宮ハルヒは歯医者」
古泉「それはそれは。では今日は中止ですか?」
キョン「ああ、俺はちょっとやる事があるからまだ帰らんけどな」カタカタ
古泉「ほう、貴方がパソコンとは珍しい」
キョン「あー、そうか?」カタカタ
キョン「・・・よし、と」カタカタ、タン
古泉「随分熱中しておられたようですが、一体何を?」
キョン「いや、すごい面白い小説の原本を電子化してたんだ」
古泉「ほう、興味深い。それは貴方の書いた小説ですか?」
キョン「んな訳あるか、拾ったんだよ」
古泉「んふ、そうでしょうね」
キョン「読んでみたんだが、とても面白くてな」
キョン「調べたが出版されてない作品だったんだ」
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1465575384/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/11(土)01:16:24ID:rkCInEYU
ハルヒ「こんなくだらないのを読めって言うの?」
長門「この本で、カップルになれた人は…100人中99人」
ハルヒ「ふ、ふーん…まぁ?暇だし読んであげてもいいわよ」
長門「……ん。」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/11(土)01:24:50ID:rkCInEYU
ー団活動ー
長門「……」パタン
ハルヒ「じゃあ、私は帰るわ!最後の人は電気と鍵お願いね!じゃ!」ダダダダ
キョン「なんだあいつ…?」
小泉「さぁ?」
みくる「なんでしょうか?」
長門「……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/11(土)01:30:51ID:rkCInEYU
帰宅
ハルヒ「えーと…なになに?」ぺらぺら
ハルヒ「『消しゴムに名前を書いて使いきる』…ありきたりね『手紙を書く』…そんなまわりくどいこといやね『告白する』…ってできたらこんなのよまないわよ…」
ハルヒ「んー…いいのがないわねぇ…」ペラペラ
ハルヒ「ん?あ、これいいわね面白そう!」
『好きな相手の名前を書き続ける』
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/06/11(土)01:34:55ID:rkCInEYU
翌朝
キョン「…」ガラガラ
ハルヒ「ブツブツ」カキカキ
キョン「?なに熱心に書いてるんだハルヒ」
ハルヒ「キョン…おはよ…」ふぁー
ハルヒ「って!キョン!?」
キョン「なにそんなに驚いてるんだよ」
ハルヒ「あ…えっと…」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2014/07/29(火)00:31:53.73ID:QLPnCkja0.net
 最近、ハルヒの様子が少しおかしい。いや、おかしいのはいつものことで、それにおかしいと言うといささか語弊がある。
率直に現状を述べるとするならば、どうやら俺はハルヒに嫌われたらしい。別にこれは、何の根拠も無い俺の被害妄想ということでは断じてない。
根拠というか……まあ、言葉にしてはっきりと嫌いと言われたわけなのだが、ショックだった。嫌いと言われたことではない。
 ハルヒに嫌いと言われたことにショックを受けている俺自身にショックを受けたのだ。ややこしいが、二重にショックだったわけだ。
 それにしても、いきなり面と向かって嫌いだなんて、いくら思っていても心の中でひっそりと言えばいいだろうに。
 そんなわけで、ここ数日はもやもやとした気分で過ごしている。仮病を使うことも考えたが、それはそれでなんとなく悔しいのでこうして学校に通っている。
長い長い坂道が憂鬱を加速させていく。
「やれやれ……」
 こうやって溜め息をこぼすのも果たして何度目やら。とにもかくにも、今日も嫌な日常が始まるのだった。

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1:
2011/01/18(火)17:51:45.63
ID:1SsjeSdn0
前略、オフクロ様。
この春、わたくし神山高志も晴れて高校生となり、北高の一員となりました
一刻も早く新しい環境に慣れるよう頑張りたいと思います
ですが・・・
ハルヒ「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者、異世界人が居たら私のところまで来なさい!以上!」
神山(それはひょっとしてギャグで言っているのか!?)
少々変った人が後ろの席に来てしまいました・・・
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/28(火)23:24:35.64ID:ZNDxeucL0
古泉「何をご冗談を、ロマサガと言ったらどう考えても2何です」
長門「その考えは否定する余地がある。ロマサガは3が最も完成されている」
古泉「どこがでしょうか? 雑魚敵に脅威を感じないロマサガ何てやる価値はありません」
長門「難易度ばかりを追求して一般ユーザーを疎かにするその姿勢は頂けない」
古泉「ヌルゲーをご所望ならFFやDQに行けばいいんです。ロマサガ2こそ玄人の嗜みですよ」
長門「それは貴方の様な一部のユーザーが優越感に浸りたいがために作り出した幻想。局地的思考と結論付ける」
古泉「おやおや、何とかはよく吠えると言いますが、いつもより口数が多いようですね」
長門「理解能力の欠如した相手により多くの情報を与え、意思疎通を図るのは当然」
キョン「今日も暑いですねー」
みくる「そうですねー、あ、お茶のお代わりどうですかぁ?」
キョン「ありがとうございます」
みくる「うふふ、今日も平和ですねー」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/28(土)16:04:58.51ID:nkdi7yOd0
古泉「いっ、いきなりどうしたんですか?」
長門「いつも溌剌としていて、天真爛漫を絵にかいたような彼女が、
    鼻水と涙と涎と汗を垂れ流しながら、私に許しを請う姿が見たいと言った」
古泉「…あの…」
長門「ツンデレキャラとして生まれてきたとはいえ、彼女が一番輝くのは…
    誰かにいじめられた時だと断言できる」
古泉「……」
長門「考えてみてほしい。あの傲慢な涼宮ハルヒが許してくださいとすがりつく様子を。
    それだけで私はご飯3杯はいける」
朝比奈「確かに何の前触れもなく思いっきりビンタしたら可愛い顔しそうですよね涼宮さん…」
古泉「なっ!? あ、朝比奈さん…?」
長門「よくわかっている。身近に理解者がいてくれると私も助かる」
キョン「俺も賛成だな。あいつは人を虐めるより、いじめられてこそ輝くタイプだ」
古泉「あなたまで何を言い出すんですか!? 涼宮さんを虐めて楽しむことを考えるなんて…そんなの間違っていますよ!」
キョン「ま、俺も最初はそうだったよ古泉。
    でもな…先週俺もそれに気づいちまってよ…もう戻れそうにないんだわ…」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/11(火)00:10:36.70ID:xcBizSKw0
佐々木「いきなり何を言い出すんだキョン?」
キョン「いや、この前友人にお前の事話したら『そいつ絶対お前のこと好きだろ!』と言ってきたバカがいてな」
佐々木「……ふう、キョン。前にも言ったが僕は恋愛というものには興味は持ってはいない
    無論、友情という意味でならば君に対しては好感をもってはいるが」
キョン「まあそうだろうな。悪いな変な話して。聞いてみろと馬鹿がうるさくてな」
佐々木「いや構わないよ。では僕はもう行くね」
キョン「ああまたな」
佐々木「……」スタスタ
佐々木「……キョンはもう見えないね」
佐々木「……」
佐々木「うわあああ! 吃驚したよお! キョンにばれたかと思ったよお!」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2014/08/05(火)20:19:41.90ID:AUZ+8NX70.net
古泉「房総半島の生態系を破壊するほどの繁殖力を見せつけているとか」
古泉「去年の時点では17000頭でしたが、今年でついに20000頭を越したらしいです」
ハルヒ「キョンが2万!? そんなに!?」
古泉「噂の東京マガジンでやってました」
ハルヒ「待って、検索してみる……!」
カタカタ
ハルヒ「……なにこれ、ただの鹿じゃない」
古泉「ええ。もとは台湾に生息している鹿の一種です。輸入され、野生化したようですね」
ハルヒ「なーんだ。いや、まあそうよね。一瞬だけ、あのキョンだと思ったわよ」
古泉「それを狙って言いましたから」
ハルヒ「古泉くんにしては大胆な洒落ね。ちょっとだけ面白かったわ」
古泉「お褒め頂き光栄です」
ハルヒ「それにしても、こいつも難儀ね?。あんな無味乾燥なあだ名みたいな名前つけられちゃって」
ハルヒ「……キョン大量発生か……ふ?ん……ふふっ」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/03/12(金)20:54:48.97ID:HyWt/idn0
 キョン「なぁ長門、その本って面白いか?」
 長門「……ユニーク」
 キョン「何やらお前に似合わないような表紙なんだが……」
 長門「そう?」
 キョン「あぁ、何というか……。[ツンデレとは!!]って……」
 長門「ユニーク」
 キョン「そうかい。でも何でそんな本読んでいるんだ?」
 

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:
2014/08/31(日)03:22:46.17ID:2guMuQ/d0
入学式後のクラスでの自己紹介の場であった。
俺の後ろに座っていた偉い美人が突拍子もない自己紹介をした。
彼女は、
「東中学出身の神。この中に信者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
それだけ言うクラス中を品定めするように見渡すと席に座った。
美人だからお近づきになりたい様な、
触らぬ神に祟りなしとしておくべきか判断に困ったものだ。
結論から言えば後者だったのだ。
後に身をもって知る俺が言うんだから間違いがない。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1409422956

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6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/28(水)12:20:14.50ID:Jbowi7My0
キョン「イっちゃん、王手だ」
古泉「キョンくんは相変わらず容赦ないですねぇ」
キョン「イっちゃんじゃ弱すぎて勝負にならんな……」
ハルヒ「……」
長門「キョンくん、私とする?」
キョン「ながっちは逆に強すぎて、なあ」
ハルヒ「……」

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1:
名無しさん@おーぷん2014/09/15(月)01:23:26ID:CK1DBV6wq
「なぁ、ハルヒ。話があるんだ」
「な、何よ突然?似合わない真面目な顔しちゃってさ」
「俺――ハルヒのことが好きだ」
「はぁ!?え、ちょ、ちょっと待ちなさいよ!何よ、そ、それは告白ってこと?」
「そうだ」
「い、いきなり過ぎるわよ!もうちょっとムードとかそういうの、ほら、いろいろあるでしょ!バカキョン!」
「……それで、どうなんだ?」
「……キョンは馬鹿だし、みくるちゃんにはすぐデレデレするし、あたしの言うこと全然聞いてくれないし、文句ばっかり。
そ、それなのに本当にあたしのこと好きなの?」
「ああ、好きだ」
「し、仕方ないわね!あ、あたしはキョンのことなんか全然まったくこれっぽっちも好きじゃないけど、
キョンが可哀想だから付き合ってあげるわ!感謝しなさいよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/11(土)01:50:45.06ID:CNWsM++D0
ハルヒ「なによ。明日は不思議探索があるって前に言ってたでしょ?」
キョン『ああ。俺も予定を空けてはいたんだが…急用が入ってな』
ハルヒ「団活を抜けるほどの用ってなんなのかしら…?」
キョン『…すまんが、聞かないでくれるか?埋め合わせは必ずするから…』
ハルヒ「…並みなやり方じゃ済まさないわよ」
キョン『それでもいい』
ハルヒ「はぁ。ほんとに困ってるみたいだし、分かったわ。でも、今度やる時は必ず参加しなさい」
キョン『了解だ。…じゃあ、もう準備はじめないといけないから、これで』
ハルヒ「うん。」pi
ハルヒ「はあ…キョンが来ないと、味気ないのよね、探索は」
ハルヒ「でも、もう集合かけちゃったし、こんな時間だし…明日は予定通りやらなきゃ」
ハルヒ「にしても…こんな時間から明日の準備って…いったい何の用事なのかしら?」

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1:
名無しさん@おーぷん
2014/08/04(月)23:26:23
ID:qxWFebfjh
 飼い馴らされた犬の如くの忠誠心で、今日も俺はSOS団の部室へと向かう。
 ここ数日、古泉とやるボードゲームの種類が将棋からチェスに変わったというぐらいしかない変化の無い平和な日々が続いている。
俺は大歓迎でなのだが、それに満足してくれない御方が一名程いたりするのも事実だったりする。
 そう、言わずと知れた涼宮ハルヒその人である。
 ハルヒはやれ宇宙人だのやれ未来人だのを見つけるのだと始終言っている。
 そう言っている本人の周りに超能力者も含めて全部揃っていたりするのだが、全然気が付いていない。
まぁ、それに気が付かないように裏では隠蔽工作に奔走させられているやつらもいることだろう。
 とりあえずご愁傷さまとだけ言っておく。


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5:
名無しさん@おーぷん
2014/08/04(月)23:27:28
ID:qxWFebfjh
 そんなわけで、その奔走させられている連中の一味である古泉は、何時もの笑顔を多少なりとも引きつらせてハルヒの機嫌を損ねないように気を張っている。
しかし、俺たちの予想とは反して、ハルヒは特に何を言いだすこともなく、長門がパタンと本を閉じて本日の活動は終了――のはずなのだが
「みんなお疲れ。あ、キョンだけ残ってなさい」
ハルヒは何故か俺だけに居残りを命じたのだった。
 反論しようとしたところで、古泉がジッと俺の顔を見ていることに気が付いた。
どうにか穏便にとアイコンタクトを送ってくる。
 古泉だけに迷惑を掛けるならいいとしても、長門や朝比奈さんに迷惑が及ばないとも限らない。
 やれやれとため息を吐きたいのを我慢して、俺は頷いた。
6:
名無しさん@おーぷん
2014/08/04(月)23:29:02
ID:qxWFebfjh
「では、お先に失礼します」
「涼宮さん、キョンくん。さようなら」
「……」
というわけで、部室に残ったのは俺とハルヒだけ。いったい今か
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1:
名無しさん@おーぷん2014/09/12(金)16:17:19ID:w9BCw1SFc
キョン「そういえば、佐々木。もう進路は決めたのか?」
佐々木「まだだよ、少し迷っていてね」
キョン「ふーん。まあ、おまえのことだからとてつもなく偏差値の高い高校に入学するんだろうな」

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1:
名無しさん@おーぷん2014/09/11(木)22:34:29ID:lKNqVdq4V
佐々木「まだ少しだけ早いんじゃないかい」
キョン「そうか。いや、しかしなんだか無性に食べたくなってな」
佐々木「…それはつまり朝倉さんに会いたいということかな」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/05/22(日)23:31:57.88ID:FsvMxJf90
キョン「おう佐々木。こんなとこで何をしてるんだ」
佐々木「キョンじゃないか。君の方こそ」
キョン「随分と久しぶりだな。俺は急に団活が休みになったせいで暇を持て余してるところだ」
佐々木「なるほど。君の休日は涼宮さんあってこそということだね」
キョン「別にそういう訳でもないが、今回は急だったからな。で、佐々木は何をしてるんだ?」
佐々木「僕かい? 僕は服を買いにきたところだよ」
キョン「服? これまたどうして」
佐々木「中々おかしな質問をするね、キョン。服を買う理由にそんなに特殊なものはないはずだよ」
キョン「いや、誰かと遊びに行くのかと思ってな」
佐々木「それはつまり……キョン。僕が異性と遊びに行くと、そう思ったということかい?」
キョン「あ、あー……まあな。そんなとこだ」
佐々木「くつくつ。さあ、どうだろうね」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/11/13(日)21:14:17.77ID:tdAD78yxO
古泉「はい。神にも匹敵、いや神そのも」
キョン「じゃあ今日はハルヒが部室入ってきた瞬間にビンタする」
古泉「・・・はい?」
キョン「早くこねーかなハルヒ」
古泉「あの、今なんておっしゃいました?」
キョン「ハルヒ早くこねーかなって」
古泉「その前です」
キョン「ハルヒにビンタする」
古泉「その前は?」
キョン「ハルヒって願望を実現出来るんだよな」
古泉「文章としておかしいと思いませんか?なぜ涼宮さんがそういった力を持っt」
ガチャッ
ハルヒ「おーはー!れいもんd」
キョン「おらぁっ!」ビシュッ
古泉「ふもっふ!!」ガシッ
キョン「なにしやがる古泉!放せ!」
古泉「涼宮さん逃げてーーーーー!!」

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1:
名無しさん@おーぷん2014/09/11(木)14:05:01ID:eqUrZU3ad
佐々木「秋晴れの空は気持ちがいいね、キョン」
キョン「ああ、見事な晴天だ」
佐々木「この場合はどちらかといえば青天じゃないかな」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/11/10(火)20:29:59.88ID:FbXuObRl0
朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの出方を見る」
キョン「冗談はやめろ」
朝倉「冗談だと思う?」
   「死ぬのっていや?殺されたくない?
    私には有機生命体の死の概念がよく理解出来ないけど」
キョン「意味が解らないし、笑えない。
    いいからその危ないのをどこかに置いてくれ」
朝倉「うん、それ無理」
   「あなたが死ねば、必ず涼宮ハルヒは何らかのアクションを起こす。
    多分、大きな情報爆発が観測出来るはず、またとない機会だわ」
キョン「…………」
朝倉「じゃあ死んで」

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6:
?2009/04/11(土)16:55:13.50ID:CCV5WPCdO
「さて…、何でこんな事になったんだ?」
キョンが古泉さんに訪ねている
「恐らくは…」
「いや待て、言わなくても分かる。…ハルヒだな」
「ご名答です。間違いなく涼宮さんの仕業ですね…」
長門さんのマンションには僕を含め五人の人間が居る
そのうち男子二人は頭を抱え、長門さんは先程からずっと本のページを繰っていた。
朝比奈さんは皆にお茶を出した後、時折僕の姿を眺めては優しく微笑んでいた。
「何でハルヒは佐々木をこんな姿に変えたんだ」
こんな姿…と言われて、僕は内心少し傷ついた。これでも結構気に入ってるんだがな…。

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1:
名無しさん@おーぷん
2014/09/16(火)13:51:21
ID:wXB1aM5d3
「かなり重要な話なんだ。が、あくまでこれは一高校生同士の話でもある。できれば誰にも聞かれたくないんだが」
「…ふむ、なるほど。では少し外に出ませんか?」
「ん」


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2:
名無しさん@おーぷん
2014/09/16(火)13:51:54
ID:wXB1aM5d3
「それで、話というのは?」
「ああ、ハルヒのことなんだが」
「んっふ。あなたがたはまさしく相思相愛なんですね」
3:
名無しさん@おーぷん
2014/09/16(火)13:52:16
ID:wXB1aM5d3
「おい。…まあ今はそれはいい。もう察しはついていると思うが今日はおまえに親友として相談したいことがある」
「ええ、あなたからそういったことを持ち掛けられるなんて大変光栄です」
「以前おまえは、ハルヒには願望実現能力があると言ったな」
4:
名無しさん@おーぷん
2014/09/16(火)13:52:31
ID:wXB1aM5d3
「あなたもその目で何度も確認されているでしょう」
「ああ、それについては何も疑う余地はない」
「で、だ。おまえはハルヒは常識人だとも言ったな」
5:
名無しさん@おーぷん
2014/09/16(火)13:52:52
ID:wXB1aM5d3
「はい。ああ見えて涼宮さんはごく普通の女の子だと言えます。これは僕が、いわゆる超能力を手にしてからの経験によるものですが間違いないでしょう」
「おまえらみたいな奴がいてほしいと思う反面、いるわけないと思ってるんだよな」
「じゃあなんでお前らはここにいるんだ?」
6:
名無しさん@おーぷん
2014/09/16(火)13:53:07
ID:wXB1aM5d3
「それは涼宮さんが、まだ子どもであり、なおかつ願望実現能力を手にしているからでしょう」
「要するに、いてほしいという思いの方が強かったってこと
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1:
名無しさん@おーぷん
2014/09/15(月)01:23:26
ID:CK1DBV6wq
「なぁ、ハルヒ。話があるんだ」
「な、何よ突然?似合わない真面目な顔しちゃってさ」
「俺――ハルヒのことが好きだ」
「はぁ!?え、ちょ、ちょっと待ちなさいよ!何よ、そ、それは告白ってこと?」
「そうだ」
「い、いきなり過ぎるわよ!もうちょっとムードとかそういうの、ほら、いろいろあるでしょ!バカキョン!」
「……それで、どうなんだ?」
「……キョンは馬鹿だし、みくるちゃんにはすぐデレデレするし、あたしの言うこと全然聞いてくれないし、文句ばっかり。
そ、それなのに本当にあたしのこと好きなの?」
「ああ、好きだ」
「し、仕方ないわね!あ、あたしはキョンのことなんか全然まったくこれっぽっちも好きじゃないけど、
キョンが可哀想だから付き合ってあげるわ!感謝しなさいよ」


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2:
名無しさん@おーぷん
2014/09/15(月)01:25:51
ID:CK1DBV6wq
 まず最初に、誤解だと言っておく。
 上記の恥ずかしい台詞の連発は俺であって俺じゃない
。DIOのスタンドを目の当たりにしたポルナレフの気持ちとでも言えば、現在の俺の心境は伝わるだろうか。
とにかく、パニック状態に陥っているわけだ。何が何だかまったくわからないが、一応現在に至る流れなんかを説明しておく。
 遡ること5分前、掃除が終わって何時ものように部室に向かっている途中のことだ。
ハルヒを除いたSOS団の団員が揃いも揃って俺の前に現れた。
 またハルヒが何かやらかしたのかと古泉に聞いたところ、
「いえいえ、貴方が心配するようなことは何も」
 キザったらしいにやけスマイルで古泉はそう言った。詳しく――というほど難解な話ではないのだが――話を聞くと、
どうやら三人が三人とも定時連絡らしい。
「それで、貴方から涼宮さんに今日は行けないということを伝えてもらいたいのですが、構いませんか?」
 古泉だけなら自分で連絡しろと言い捨て
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09/07 (23:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/01(木)23:53:28.53ID:qK26wTv60
キョン「扉の内と外」
こちらの続き?です
キョンがハルヒに男色家の疑いをかけられた事だけ知っておいて頂ければ
特に前作を読まなくても大丈夫なはずです
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名無しさん@おーぷん2014/08/26(火)23:13:52ID:4pmy7qVI0
 今日も今日とて涼宮ハルヒは憂鬱であった。
 窓際の一番後ろの自席でアンニュイなオーラを振りまきながら窓の外を眺めている。別段変わった光景ではない。
むしろ、涼宮ハルヒのこういう姿の方がクラスメイトにしてみれば見慣れたものである。
「……はぁ」
 ハルヒが溜め息を一つこぼす。
 その溜め息には何が詰められているのやら。希望やら幸せやらではないとここに断言しよう。何でそんなことがわかるんだって?
どこかの超能力者の言葉を借りるとするのなら、わかってしまうのだから仕方ない。
 まったく。その憂鬱のおかげで一体どれほどの人が迷惑を被っているんだろうね。
まぁ、その最たるが至近距離でそのオーラにあてられている俺だったりするのだろうが。
今回もあのニヤケ面の超能力者はしたり顔で涼宮さんを不機嫌にさせないようになんて言ってきやがるんだろうな。
 いい加減腹立つからハルヒの頭でもひっぱたいて特大の閉鎖空間でも発生させてやろうかとか思ってしまう。
あのふざけたニヤケ面が引きつる様はさぞかし痛快であるだろう。

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