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涼宮ハルヒの憂鬱
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1:
以下、名...-
2009/12/29(火)20:37:03.96
dS5GKq0JO
1/117
8月17日
朝倉
「夏休みもあと二週間かー」
長門
「……」
朝倉
「なんだかんだであっという間よね」
長門
「そう」
朝倉
「学校行きたくなーい!」
長門
「……」
朝倉
「はぁ……憂鬱ね」
長門
「まだ二週間ある」
朝倉
「にゃー!」ゴロゴロ
喜緑
「涼子、静かにしなさい」

元スレ
長門「夏休みサイコー!」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1262086623/
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/09/22(木)15:58:19.27ID:gxzSuEWf0
キョン「なんでだ、いいじゃないか減るもんでもないだろ」
ハルヒ「減らなくても嫌なものは嫌なの。ていうか……」
ハルヒ「毎日毎日告白してくるな!」
キョン「いや、でも好きだからさ」
ハルヒ「あたしはきらい」
キョン「やれやれ」
ハルヒ「何呆れてんのよ!言っとくけど、あたしは本当にあんたのことなんかきらいなんだからね!」
キョン「はいはい、わかったわかった」
ハルヒ「何だその全然わかってない反応は!」

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1:
以下、名...-
2012/12/03(月)18:31:49.54
BRg8LIGS0
1/63
部室
キョン
「どうも」
朝比奈
「あ、キョンくん。こんにちは」
キョン
「朝比奈さん、珍しいですね。パソコンを触っているなんて」
朝比奈
「ちょっと調べたいことがあったので」
キョン
「そうですか」
朝比奈
「えっと……涼宮は糞ビッチで腐れオマン―――」
キョン
「朝比奈さん?!」
朝比奈
「はい?」
キョン
「何をしているんですか?!」
朝比奈
「えっと……。この学校の掲示板を見てたんですけどぉ……。良く分からない単語が多くてぇ」
キョン
「やめてください。そんな下劣な掲示板を見るのは……って、この学校の掲示板ですか?」
朝比奈
「はい。昨日、テレビで学校裏サイトっていうのがあるって知ったのでみてみようかなぁって」

元スレ
朝比奈「涼宮は糞ビッチで腐れオマン――」キョン「朝比奈さん!?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1354527109/
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/12(日)22:50:06.88
ID:4GL+jSCOP
ハルヒ「というわけで明日は各自お弁当を作ってきなさい」
みくる「ふぇ? お、お弁当ですかぁ?」
キョン「何が『というわけ』なのか全くわからん。もっとちゃんとした説明をしろ」
ハルヒ「どこがわからないって言うのよ。一を聞いて十を知るくらいの気概を持ちなさい。古泉君!」
古泉「はい。つまりこういうことでしょう」
古泉「涼宮さんはふと団員の食生活が気になった。特に僕や長門さんは一人暮らしですしね」
古泉「そこで各自にお弁当を作らせて日頃の栄養バランスをチェックしようと考えた。そんなところでしょう」
ハルヒ「さすがは古泉君! 副団長だけあって団長の意思がよくわかってるじゃない!」
古泉「恐縮です」
キョン「なんであれだけの説明でそんなに詳しいことがわかるんだ」
古泉「日頃の訓練の賜物ですよ」

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SS速報VIP:キョン「この中に宇宙人、(略)朝倉涼子のところに行きなさい。以上」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411256482/

1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/21(日)08:41:32.15ID:YKV792LS0
※前回は失敗して書きたい方向から外れたのでやり直しです。
※前回がどのスレとは言いませんが、解る人は解るし、解らない人は気にしないでください。
※前回と重複的表現があっても仕様です。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1411256482

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531745922/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)21:58:42.99ID:sSMsKf7k0
三連休最終日。
キョン「……暑すぎる」
地表面に良い感じの焼き目がついたのではないかと錯覚するほど、狂ったような猛暑続き。
気象予報士曰く、この日照りがあと一週間も継続するというのだから、世も末である。
神は7日で世界を燃やし尽くしたなんて伝説も、あながち眉唾ではないのかも知れない。
日常生活において信心深さのカケラもない俺にすらそう思わせるだけの絶大な熱量によって、日が暮れた後も大地は燻り続けていた。
キョン「アイスでも買いに行くか」
夕飯を食べ終え、風呂から上がった俺は、夜風で身体を冷ますついでに最寄りのコンビニへ向かった。もっとも、夜風は生温かったが。
突っかけたサンダルをチャリチャリ鳴らして歩いていると、ようやくコンビニが見えてきた。
虫除けの送風機から吹き出す風のシャワーを浴びて入店する間際、店舗の前に備え付けられたベンチから不意に声をかけられた。
佐々木「やぁ、キョン。待ちくたびれたよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)22:01:13.76ID:sSMsKf7k0
キョン「佐々木……何してるんだ?」
不意を突かれて固まる俺が尋ねると、中学の同級生である佐々木は悪戯が成功したことを喜ぶ子供のようにくつくつと喉を鳴らして答えた。
佐々木「ここで待っていれば、キミが来てくれる気がしてね。少々待たせて貰ったのさ」
ひらひらと格好良く手を振る仕草。
キラキラとした瞳が嬉しげに輝いていた。
しかし、どうにも解せないな。
俺がコンビニへ行こうと思ったのは、あまりの暑さに耐え兼ねてアイスを食おうと思い至ったからであり、突発的な思いつきに過ぎない。
その行動を予測することなど不可能だ。
佐々木「今日は本年度の最高気温を記録した猛暑日だからね。分が悪い賭けではないさ」
キョン「俺が来なかった
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1:
◆XvsKHLIHQc2011/02/25(金)23:08:19.94ID:6RLmKZJb0
みくる「よし、報告終了」
上司「お疲れ様」
みくる(…また今日も、顔見せてくれなかったなぁ)
上司「? どうしたの?」
みくる「い、いえ なんでもないです」
上司「そう?来週の報告も楽しみにしているわ」
みくる「は、はい」
上司「それじゃあね?」
みくる「お、お疲れ様でした」
みくる(いけないいけない……プライベートはアウトなんだよね。うんうん、私には私の日常があるし)

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9:
以下、名...-
2011/01/20(木)01:47:46.90
mclRtzge0
1/22
朝倉
「あっあっあっあっあっあっあっ!」
キョン
「いいぞ!朝倉!もう出す!」
朝倉
「うあっ!これで……7回目よ?もうダメっ……」
キョン
「がははは!ダメダメと言いつつ7回もしたんじゃないか!いくぞ?とぉーーーーー!!」
朝倉
「あああ……。ダメよ……こんな……」
2ヶ月後、朝倉の妊娠が発覚した。
おわり

元スレ
朝倉「許さないわよ」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1295448760/
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2014/09/18(木)22:01:51.36ID:K+133+210.net
キョン「なんだ藪から棒に」
ハルヒ「あんたとバカ谷口が話してるの、聞いちゃったのよね」
キョン「ああ、あれか」
みくる「なんの話ですか?」
キョン「実は俺今日の数学の小テストで・・・」
ハルヒ「言わせないわよ!」
キョン「」

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1:
以下、名...-
2009/04/10(金)22:46:48.11
g6eJZJjV0
1/55
キョン
「……?」
ハルヒ
「なーにぼさっとしてんのよ!電気よ、で・ん・き!」
キョン
「あ、ああ」
みくる
「?」
古泉
「……」
長門
「……」
ハルヒ
「もう春だって言うのに、一向に陽が長くならないわ」
キョン
「そうか?」
ハルヒ
「なんか最近PCのモニターの調子も悪いし……コンピ研の連中、よくもこんな不良品押し付けてくれたわね」

元スレ
ハルヒ「キョン、暗くなってきたから電気つけなさい」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1239371208/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/23(火)22:24:49.38
ID:kJHF/NYq0
〜夏、文芸部室〜
ハルヒ「『ヤマカシという名前は、コンゴの言語であるリンガラ語で"強靭な精神"、"強靭な肉体"、"強靭な人物"、"忍耐力"などを意味する語に由来する』」
最高気温36℃の猛暑日に、わざわざあの照り返しの焦熱地獄の坂を完登してまで屯する程の価値が、この空調設備もないうらぶれた部室に果たしてあるだろうか。
いや、ない。
汗ばんで上気した朝比奈さんのご尊顔を至近距離で拝める事を考慮に入れてもだ。
古泉「それ、知ってますよ。確かリュック・ベッソンが手掛けた仏映画ですよね」
あと、ハルヒは一体何を言っているんだ?こいつも暑さで変になったのか?
ぼんやりとそんな事を思ってから、自分の思考が誤った方向へ進んでいた事に気付いた。
そういえば、こいつは元から変だった。
ハルヒ「正確には、ヤマカシっていうのはそのキャストの人らの組んでるチームの名前なんだって。実在の集団ってWikipediaに書いてある」
ヤマカシ、ハルヒの口から出てくるのはそういう音の組み合わせだった。
心なしか響きが日本語っぽいが、ハルヒはコンゴの言葉だと言っていた。
何を思ってコンゴのナンチャラ語の説明が映し出されているPCの画面を唐突に読み上げ始めたのか、全くわからないし、そういうハルヒの行動について「わかった」と思った事は一度もない。
それでも古泉はハルヒの与太話に付き合っていく。それがあいつの仕事だからな。
古泉「らしいですね。役者がすべてガチンコでアクションをやっているという触れ込みで、記憶に残っている人も多いようですから」
マジで暑い。
みくる「長門さん、アイスクリームなら何の味が好きですか?」
長門「……チョコミント」

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8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/08/13(土)19:06:28.15ID:44zXDeGrO
キョン「抱っこって……こ、こうですか?」
鶴屋「ちょ、待っ……き、キョンくん!?」
キョン「鶴屋さんって身長の割りに軽いんですね、失礼ですけどちょっと驚きました」
鶴屋「そ、そう言ってくれるのは嬉しいけど…と、とりあえず下ろしてってば!」
キョン「いや、鶴屋さんが抱っこって言ったんですけど……」
鶴屋「うぅ…お願いだよキョンくん……だ、誰かに見られたら恥ずかしいっさ……!」
キョン(……可愛い)
みたいな感じで頼む

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3:
VIPに...-
2014/11/2402:57:48.86
tgtZELLQO
1/76
 「友達……ですか」
 古泉が心底意外だと言わんばかりの表情をした。
 それが当たり障りもなく流れていた俺と古泉の会話を断ち切った。そういうリアクションを返すところではないと少なくとも俺は思っていたので、何故古泉がそんな顔をするのか俺にはそっちが意外だった。
 「なんだよ…それがどうかしたか?」
 眉をしかめつつ返すと、古泉は何度か瞬きをした後ふわりといつもの笑顔を顔に戻す。
 「いえ、すみません。あなたは僕のことを友人だと思っていたのですね…
 はあ、成る程」
 何がなるほど、なのか。
 まるで難解な数学理論かなにかを理解できたみたいな口調だ。
 古泉のよくわからない反応に、さっきまで交わしていた会話を覚えている限り頭の中で巻き戻してみる。話していた内容はこうだ。
 昨日の晩、今週の日曜妹の友達の母親と外出するので留守番していてほしいとお袋に頼まれた。しかしその日は先々週から古泉と映画に行く約束をしていたので(このへんの経緯は長くなるので割愛する)「友達と約束があるから」と断った。お袋はその"友達"を国木田と勘違いしていたので、古泉だと訂正をした…そこまでだ。
 はっきり言って意味もなければ中身もない他愛もない日常会話であって、びっくりするようなオチもなければ成る程、と相槌を打つような推理小説のトリックをネタバレしていたわけでもない。
 「意味が分からんぞ、お前」
 腕組みをしてパイプ椅子の背もたれに寄りかかる。
 古泉がまたすみません、と言った。ちっともすまさそうに見えない。
 俺が唇の端を引き下げるのに比例するように古泉の口角が上がる。何がそんなに面白いのか是非俺にもわかるように説明してほしいもんだ。どうせろくなことじゃないんだろうがな。
 古泉が伏せっていた視線を上げて目の前の俺の顔を見た。
 申し訳ありませんが、と古泉が笑顔のままでわずかに眉尻を下げる。

 「僕はあなたのことを友人だとは思ってないんですよ」



メランコリック・ブルー



 ここ
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/11/08(木)15:56:11.184
ID:6W5krNG70
ハルヒ「はれ?あたし今声に出てた?」
キョン「……」
ハルヒ「!」
ハルヒ「な、あ、あう……」
ハルヒ「何黙りこくってんのよ!何か言いなさいよ!」
キョン「な、何かってなんだよ」
ハルヒ「だから、あの、あ、あた、むぅ……バカ!キョンのバカ!バカキョン!」
キョン「じゃあ、その、してみるか?」
ハルヒ「へっ?」

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SS速報VIP:ハルヒ「もうちょっと奥にっ……あっ、違うもうちょっとだけ右……」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411486083/

1:
ハルヒはキョンの嫁</b>◇UBgxfb/oXY<b>2014/09/24(水)00:28:13.66ID:ayCxzeb70
スカッ
キョン「あっ」
ハルヒ「あっ」
キョン「……」
ハルヒ「……ヘタクソ」
コィーン
キョン「…」
ハルヒ「……あっ、ちょっと奥すぎ……でもないか‥…」
キョン「…」
ハルヒ「んで……もーちょい……右、右……あっ……あっ、あー」
スカッ
キョン「…」
ハルヒ「……はぁ……ダメね」
キョン「…」
ハルヒ「ほらなにぼーっとしてんのよ! もう一回! もーいっかい!」
キョン「…」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1411486083

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/05/25(水)21:55:28.69
ID:iaJDSdT1P
キョン「冗談はやめろ」
朝倉「冗談だと思う?」
キョン「意味が解らないし、笑えない。だいたい俺達は一緒に飯を食うような仲でもないだろう」
朝倉「あら、あたしはこれからそんな間柄になりたいと思ってるんだけど」
キョン「何にせよとりあえずその手を離してくれないか」
朝倉「うん、それ無理。だってあたしは本当にあなたに来て欲しいんだもの」
キョン「でもな……」
朝倉「ちなみに今夜はあなたの大好きなカレーよ」
キョン「ご馳走になります」

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8:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/03/01(木)16:57:19ID:P9Gqjnqk
――――屋上
鶴屋「やあ!こんな所に呼び出してどしたい?キョンくんっ」
キョン「来てくれたんですね。ありがとうございます。鶴屋さん」
鶴屋「いいよいいよ。かわいい後輩の頼みっさ!」
キョン「…鶴屋さん」
鶴屋「うん?相談ごとかい?」
キョン「好きです、付き合ってください!」
鶴屋「えっ?」
あとよろしく!

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1:
以下、?...-
2018/11/0815:56:11.
184
6W5krNG70
1/27
ハルヒ
「はれ?あたし今声に出てた?」
キョン
「……」
ハルヒ
「!」
ハルヒ
「な、あ、あう……」
ハルヒ
「何黙りこくってんのよ!何か言いなさいよ!」
キョン
「な、何かってなんだよ」
ハルヒ
「だから、あの、あ、あた、むぅ……バカ!キョンのバカ!バカキョン!」
キョン
「じゃあ、その、してみるか?」
ハルヒ
「へっ?」
元スレ
ハルヒ「はぁ……キョンとイチャイチャちゅっちゅしたいな」キョン「!?」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1541660171/
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/10/31(土)00:43:54.82
ID:odvsaEhaP
朝倉「あなたをトバして涼宮ハルヒの出方をみる。ロン! 48000!」
キョン「げぇっ! 隠れ大三元!」
長門「残念ながら頭ハネ。ロン。断ヤオのみ1300点」
朝倉「長門さん!」
長門「捨て牌の迷彩が甘い。山読みも、他家の手牌進行読みも甘い。だから私に気付かれる。和了を逃す」
朝倉「くっ……」
喜緑「手厳しいですねぇ」
キョン「長門、悪い。助かった」
長門「気にしなくていい。あなたは私が守る」

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1:
2008/08/04(月)22:26:37.39
ID:3rtAc1U80
 「今机に並べられていた7つものをすべて答えて下さい」
 つい数秒前まで、目の前に並べられていたものがなんだったか。
 「……ボールペン…と、あとは…」
 おかしい。確かにボールペンはあった。あとは何だった?はさみだったか?思い出せない。
 医者は悲しそうな目で俺を見て、机の引き出しにしまっていた7つのものを取り出した。
 定規、鉛筆、文庫本、はさみ、テニスボール、ペン、消しゴム。そこにボールペンはなかった。
 「違う、こんな筈じゃない…今日はたまたま調子が悪いんです」
 「そうですか。では次のテストです。あなたの年齢を答えて下さい」
 良かった、これならわかる。安心感と、こんな子供に対するような質問をしてくる医者に少しだけ怒りを覚えながら自信満々に答えた。
 「28歳です」
 「わかりました、ありがとうございます。これでテストは終わりです」
 そう言って溜め息を尽きながら医者が取り出した俺のカルテにはこう書かれていた。
 ○○ △△31歳
 
 
「若年性アルツハイマーです」
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1:
2011/11/13(日)21:14:17.77
ID:tdAD78yxO
古泉「はい。神にも匹敵、いや神そのも」
キョン「じゃあ今日はハルヒが部室入ってきた瞬間にビンタする」
古泉「・・・はい?」
キョン「早くこねーかなハルヒ」
古泉「あの、今なんておっしゃいました?」
キョン「ハルヒ早くこねーかなって」
古泉「その前です」
キョン「ハルヒにビンタする」
古泉「その前は?」
キョン「ハルヒって願望を実現出来るんだよな」
古泉「文章としておかしいと思いませんか?なぜ涼宮さんがそういった力を持っt」
ガチャッ
ハルヒ「おーはー!れいもんd」
キョン「おらぁっ!」ビシュッ
古泉「ふもっふ!!」ガシッ
キョン「なにしやがる古泉!放せ!」
古泉「涼宮さん逃げてーーーーー!!」
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2016/10/20(木)21:00:04.579ID:thfhmhsz0.net
10月も下旬に差し掛かった、ある日のこと。
月末に古代ケルド人主催の収穫祭を控え、なにやらそわそわし始めた団長の命令によって、得体の知れない作業を強制させられた俺は、安息の地を求めて、学校帰りに長門の家にお邪魔させて貰っていた。
ペラペラと本を読み進める長門の向かいに座り、俺は半ば放心状態で1日の疲れを癒す。
長門の家は、落ち着く。
殺風景と表現するに相応しい、何もない室内。
こちらから訪ねたことには反応するが、自らは何も発しない家主。
その癖、湯呑みのお茶が減っていたり、冷めていたりすると、次々と新しいお茶を注いでくれるのだから、長門のことをよく知らない者はさぞ居心地が悪かろう。
しかし、俺は違う。
長門という少女のことを、知り尽くしていると言っても過言ではない俺には、その殺風景さも、無言も、全く苦にならない。
さすがに立て続けに飲ませられる大量のお茶には辟易としていたが、そんなことは瑣末な問題だ。
だが……静寂を切り開くように放たれた先ほどの一言は、瑣末な問題と割り切れるものではなかった。
キョン「……すまん、長門。もう一度言ってくれ。どうしたって?」
長門「……漏らしてしまった」

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SS速報VIP:佐々木「キョンはサンタさんへ何をお願いするんだい?」 キョン「えっ」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481623154/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/12/13(火)18:59:15.20ID:KgI3H5di0
「今日で二学期も終わりか。早いもんだぜ」
「本当にね。あっと言う間の一年だったよ」
吐く息の白さが寒々しさを訴え掛ける師走
あと一年の中学生活も残すところ三分の一となり、一抹の寂しさを覚える時期
この一年で築かれた日常とも言える佐々木との塾からの帰り道での一幕である
「年が明ければ学校でも塾でも受験への最後の追い込みがかかるね。気が滅入りそうだ」
「俺はそれに加えて家でお袋からの無言の圧がかかるんだよ。まったく、休まるところもありゃしねえ」
「くつくつ、お母様からの期待には是非応えて欲しいものだね」
いつも通り他愛のない会話をしながら帰路につく。この時間でさえ残すところあと僅かである
いつしかこの時間にノスタルジーを覚えるのであろうか、などとしんみり考えていた時だった
「あぁ、ところでキョン。聞きそびれていたんだけど……」
「何をだ?」

「キョンはサンタさんに何をお願いするんだい?」

…………?
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1481623154

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1:
2012/07/01(日)10:04:46.64
ID:1C+zNGhL0
ハルヒ「…」カタカタ
ハルヒ「…」カタカタ…ッターン!
ハルヒ「…フヒヒ」
ハルヒ「……ふぁ?あ」カタカタ
ハルヒ「…」モソモソ
ハルヒ「…」ゴロッ
ハルヒ「zzz」
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/02(木)22:38:46.73ID:LaLh4oOW0
朝比奈「ここはどこですか…?どうして私、こんな所に干されてるんですか!?」
ハルヒ「あれ…おかしいわね…、確か布団に入って寝たはずなのに?」
長門「……………………」
古泉「このシチュエーションは…!もしかすると僕が涼宮さんに貸したライトノ(ry」
キョン「状況を説明しろ、古泉」モウヤダ
ガラッ
上条「」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/22(木)23:07:34.75ID:9ZePhL2M0
―夕刻の学園都市
上条「ただいま?インデックス?」ガタン
上条「ってまたいないのか」
上条「それよりさっさと干しといた布団取り込むか…」
上条「夕立とか降る前に…」ガラッ
上条「」
ハルヒ「zzz」
上条「…」
上条「また見知らぬ客人か…」ハア

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1:
2011/01/18(火)15:35:55.01
ID:0q6Rqd8T0
キョン「最近朝比奈さんが鬱陶しいんだが」
古泉「というのは?」
キョン「なんかよく分からないが、時間平面移動できますよアピールがすごいんだよ」
古泉「それは……申し訳ありません。気づきませんでした」
キョン「よく見てみろ。今だって、ほら……」
古泉「……」
キョン「……な?」
古泉「……ええ。すごく、点滅してますね」
キョン「そうなんだよ。しかもなんか叫んでるだろ?」
古泉「ええ。満面の笑みですね」
みくる「点滅してるように見える? 点滅してるように見える!? ねえ!」
キョン「……ああもう」イライラ
古泉「……」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531570551/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)21:15:51.50ID:qbbaPnCn0
その日、めくるめく三連休初日を迎えた俺は自宅に引き篭もって怠惰を貪っていた。
せっかくの連休なのに何をしてるかって?
見ての通り休んでいるのさ。休日なのだから。
休みの日に休んで何が悪い。とことん休む。
出かけるのもいいがそれで疲れてしまっては本末転倒だ。わざわざ転びにいくつもりはない。
とはいえ、価値観は人それぞれだ。
好きに三連休を消化すれば良いさ。
他人に自分の考えを押し付けるつもりは毛頭ないが、世の中にはそうした公衆道徳を無視する輩も存在する。もちろん、ハルヒのことだ。
キョン「ええい、しつこい奴め」
さっきから携帯の着信音が鳴り止まない。
リダイヤルしまくっているようだが、気にしない。電源を切った。なにせ外は暑い。熱々だ。
こんな日に外に出るなど馬鹿げている。
それに果報は寝て待てと言うだろう?
別段、何かしら期待していたわけではなく、ましてや約束を取り交わしたわけでもなく、文字通り寝て待つ俺のもとへ、果報がやって来た。
佐々木「やあ、キョン。遊びに来たよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)21:22:53.87ID:qbbaPnCn0
やって来たのはネギを背負ったカモではなく、佐々木だった。意外な来客に少々面食らう。
まあ、いいさ。俺たちはわりと気安い仲だ。
事前連絡なしでの来訪を咎めるつもりはない。
一応、佐々木について説明すると中学時代の同級生であり、性別は女だったりする。
現在は女子高生だ。それなりに美少女だろう。
もっとも、後述する諸々の事情により、俺は特段佐々木を女として意識したことはなかった。
佐々木「ネギを背負ってなくて悪かったね」
見透かしたようなことを言って、くつくつと喉の奥を鳴らす佐々木。特徴、その1である。
特徴的なその笑い方は旧友の
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7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/03/05(土)12:02:27.32
ID:dPwfMRxc0
朝比奈「ふ、ふえぇ?!? あ、相手は誰なんですかぁ?」
鶴屋「え? 相手? 相手は……」
朝比奈「あ、相手は……?」
鶴屋「……言えないにょろ」
朝比奈「な、なんでですか?」
鶴屋「言えないものは言えないんだよ」

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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/04/25(日)00:14:33.80ID:p5+1m+BZ0
警官「ああ」
古泉「それは真昼間から全裸で往来を歩いていたからでしょうか?」
警察「ああ」
古泉「しかし、ネクタイと靴下は着用していましたが?」
警察「ああ」
古泉「勃起していたのもまずかったのでしょうか?」
警察「ああ」

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