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涼宮ハルヒの憂鬱
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/03(土)17:29:08.68
ID:H42Us67f0
【涼宮ハルヒの憂鬱と妖怪ウォッチ】
自分が「猫」だった頃、大好きだった人がいる。
太陽のようにまぶしい笑顔。己の頭を撫でる柔らかな手のひら。己の名を呼ぶ凛としたその声。
注がれる全てが優しさに溢れていた。
『よーしアカマル、散歩に行くわよ!』
そんな彼女、涼宮ハルヒが毎日のように、自分に告げた言葉がそれだった。
自転車のかごに乗せられ、住宅街や公園を過ぎ、緩やかな坂を駆け上って
風と共に流れてゆく街の景色を眺めるのが好きだった。
彼女と共に見る世界の全てが、幸福そのものであるかのように光り輝いていたのだ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420273748


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4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/03(土)17:36:35.94
ID:H42Us67f0
キョン「ジバニャン散歩にいくぞ」
それはあまりにも唐突な提案だった。
時計がちょうど天辺を指す間際。
窓から差し込む光に誘われ、いざ眠りの世界へ旅立たんとしていたジバニャンは、突然耳に届いたそんな言葉にまん丸な目を一層丸くした。
この部屋の主である少年は、己を見下ろしながら、相も変わらず間の抜けた笑みをニヤニヤと浮かべている。傍らに漂う白い妖怪も一緒に。
そうして自分が固まったままでいるのに気がつき、揃って不思議そうに首を傾げるのだった。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/03(土)18:10:47.06
ID:H42Us67f0
キョン「ジバニャン?聞いてるか?」
ジバニャン「ニャッ!?あ、当たり前ニャン!」
二股になった尻尾の先までがビクリと跳ねる。
散歩、そう散歩だ。キョンが口にした言葉には何らおかしいことなどない。ただ偶然、あの時の面影が重なって見えてし
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1:2018/12/24(月)03:16:50.631
ID:xE5KOYCS0EVE.net
キョン「ああ、非対称型対戦サバイバルホラーゲームなんだが、早い話、鬼ごっこだな」
ハルヒ「ふーん、この間のパソ研が持ってきたゲームみたいに難しそうね」
キョン「そんな事ないぞ、操作はシンプルだし何より、勝った時の喜びもまた、ひとしおなもんだ」
ハルヒ「ちょっとやらせてよ」
キョン「いいぞ、ほら」
ハルヒ「キラーって言うのと、サバイバーって言うのに分かれて戦うのね」
キョン「キラーは鬼ごっこでいうところの鬼だな」
ハルヒ「私はもちろんキラーでやるわ、隠れてコソコソ戦うなんてつまらないじゃない?」
キョン「お前らしいな」
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2019/03/10(日)07:34:41.628
ID:j1ua7ZCI0
キョン「ハルヒ」ぎゅう
ハルヒ「ぎゃっ!なによ!」
キョン「ぎゃって色気ないな。でもそんなところも可愛いぞ」なでなで
ハルヒ「や、やめなさい!」
キョン「ハルヒ、好きだ」
ハルヒ「はぅ……」とろーん

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1:
以下、?...-
2019/03/1007:34:41.
628
j1ua7ZCI0
1/45
キョン
「ハルヒ」ぎゅう
ハルヒ
「ぎゃっ!なによ!」
キョン
「ぎゃって色気ないな。でもそんなところも可愛いぞ」なでなで
ハルヒ
「や、やめなさい!」
キョン
「ハルヒ、好きだ」
ハルヒ
「はぅ……」とろーん
元スレ
ハルヒ「付き合い始めたらキョンがデレデレになった」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1552170881/
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
:
2014/03/12(水)00:12:24.43ID:11E0JPOi0
SOS団部室
キョン「んで、何だその代物は?今度は何処から拝借したんだハルヒ」
ハルヒ「知らないの?まぁ、アンタに萌えを理解させようったって無駄な話よね」
キョン「俺が聞きたかったのはそういうことじゃないんだが」
ハルヒ「古泉くんはどう?」
古泉「すみません、テレビゲームはあまり詳しくないもので」
ハルヒ「あら、そうなの」
ハルヒ「まぁ説明してあげるわ」キョン「結局説明するのか」
ハルヒ「いい?萌えの文化は成長し続けているの」
ハルヒ「今の時代、テレビをつければ必ずと言えるほどに、48人のアイドルが出てるわ」
ハルヒ「そもそも萌えというのは…」
キョン(要するに自分がやりたかっただけじゃないのだろうか、と)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394550744

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4:
2009/04/07(火)16:29:05.49
ID:b/W4ELS40
ハルヒ「今日の不思議探索も楽しかったわね」
ハルヒ「みくるちゃんの新しい衣装も手に入れたし」
ハルヒ「明日が楽しみね!」
5:
2009/04/07(火)16:31:58.26
ID:b/W4ELS40
ガラ
ハルヒ「今日もキョンより早く学校に着いちゃったわ」
ハルヒ「たまには私より早く来ててほしいわね」
ハルヒ「そうすれば教室に来るなりキョンの顔が見れるのに……」
ハルヒ「………/////」
ハルヒ「…何考えてんのよ私」
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1:
2011/01/12(水)15:12:39.77ID:QXhjKmp70
長門(……2週間後にはあひる口)
7:
2011/01/12(水)18:54:40.34
ID:+eYGbJgk0
思念体 -長門有希、最近の感想はどうだね?-
長門「涼宮ハルヒは最近、安定した状態を保っていると言える。
   突出した情報改編の起こる頻度は無く、小規模の改編の回数も少ない
   というデータがそれを示している」
思念体 -そう…で、ユキリンはどう思うのよ-
長門「私の仕事は観察。感想を持つ、またはそれを述べるという行為は無意味」
思念体 -もう、相変わらず固いんだから、ストレス溜めるとこの前みたいになるよ-
長門「……」
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03/12 (19:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/12(日)22:50:06.88ID:4GL+jSCOP
ハルヒ「というわけで明日は各自お弁当を作ってきなさい」
みくる「ふぇ? お、お弁当ですかぁ?」
キョン「何が『というわけ』なのか全くわからん。もっとちゃんとした説明をしろ」
ハルヒ「どこがわからないって言うのよ。一を聞いて十を知るくらいの気概を持ちなさい。古泉君!」
古泉「はい。つまりこういうことでしょう」
古泉「涼宮さんはふと団員の食生活が気になった。特に僕や長門さんは一人暮らしですしね」
古泉「そこで各自にお弁当を作らせて日頃の栄養バランスをチェックしようと考えた。そんなところでしょう」
ハルヒ「さすがは古泉君! 副団長だけあって団長の意思がよくわかってるじゃない!」
古泉「恐縮です」
キョン「なんであれだけの説明でそんなに詳しいことがわかるんだ」
古泉「日頃の訓練の賜物ですよ」

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1:
2011/08/24(水)19:17:35.99
ID:G5b1+7ewO
ガチャッ
古泉「皆さんこんにちは」
古泉「おや、まだ誰も来ていないようですね」
古泉「暇ですね……んふっ。
VIPにでも行きましょうか」
古泉「おや、これはSSスレですか」
古泉「なになに……」
小泉『僕も同意見です』
古泉「……」
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2015/03/01(日)23:52:07.46ID:B+N6DR1V0.net
 今日の部室内には普段と異なり、少しピリピリとした空気が流れている。原因は言わずもがなハルヒである。
いや、今回だけはその原因の一端を俺が担っていると言ってもいいかもしれない。
「ちょっと、キョン!ちゃんと話聞いてるの?」
ハルヒが耳元で怒鳴る。俺の聴力が低下しかねないのでそういう行為は遠慮してもらいたいのだが、
コイツにそんなことを説いたとしても聞き入れてもらうことは不可能だろう。
それに、俺はある事があってからハルヒに対して口を開いていないわけで、それを説くことをするつもりはない。
「………」
「無視するな!」
ハルヒが俺の頭を叩く。
 こちらとしては口を開かないだけであり、話はきちんと聞いているし、頷いたり首を振ったりして肯定か否定かの意は示しているつもりだ。
ハルヒは納得というか、それを話を聞いているという態度に捉えてくれていないのだろう。
 そろそろ気が付いてもいいと思うのだがね。

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1:
2011/08/20(土)09:48:39.32
ID:lXopH31m0
1日目
キョンから俺はニートになった。
五月に入り勉強についていけなくなり、六月に絶望。
7月の夏休み手前で全てが面倒になった俺は行くのを辞めた。
今日は今頃学校では終了式三日前ぐらいだ。
さっきからドアを親が連打している。 うるさい。
俺は何も考えたくなかったので寝る事にした。

昼間になって目が覚めた。 俺の部屋にはゲーム、漫画、PCだけ。
お腹は多少空いていたが今はどうでもいい。
俺は有名な2chとか言うのを見てみることにした。
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1:以下、名無しが深夜にお送りします:2013/05/26(日)03:26:45ID:Nwx7i54g
消失長門の世界線てことで
人参美味しいよ人参
転載元:
長門シチュー 


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1:
2011/06/20(月)18:55:09.53
ID:szpV0rHMO
ハルヒ「いつもどおり土曜は不思議探索をします!駅前に10時集合ね」
古泉「了解しました」
みくる「はぁ?い」
キョン「すまん、俺は行けないから4人でやってくれるか」
ハルヒ「却下!他に質問がある人は?」
キョン「おいおい却下ってなんだ。行けないと言ってるだろう。人の話しを聞け」
ハルヒ「なら聞いてあげるわ。でも、もしくっだらない理由で神聖なSOS団の活動をさぼろうってんなら正座で2時間説教して市内引きずり回しの刑だからね!」
キョン「ただダラダラ散策するだけのどこが神聖なんだか・・・土日は旅行に行くんだよ。だから不思議探索は行けない」
ハルヒ「ふーん・・・まあ、それならいいわ」
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1545227966/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/19(水)22:59:26.49ID:uEGK3sYu0
タイトル通り、性転換モノです。
苦手な方は、ご注意下さい。
それでは以下、本編です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/19(水)23:01:48.19ID:uEGK3sYu0
「キョン、ちょっとこっち向いて」
「なんだよ、突然」
クリスマスが間近に迫った、12月某日。
その日、俺は放課後の教室でハルヒに勉強を教えて貰っていた。もちろん、拒否権はない。
こちらの都合などお構いなしに授業は始まり、俺の新品同然の教科書に対して縦横無尽に蛍光色のマーカーペンを走らせ、メモを取らせる。
そうして公式やら年号やら単語やらを叩き込んだ後は即興で作成したハルヒ謹製の難解なひっかけだらけな問題文を解かせ、記憶力を試す。
当然、間違えれば怒られる。罵詈雑言の嵐。
シャーペンで手の甲を突くこともしばしばだ。
無論、チクチクされて喜ぶ趣味などない。
だから俺は間違えないよう、必死こいて脳みそを酷使していたのだが、唐突に邪魔が入った。
せっかく暗記した諸々を脳内から逃したくないと思い、俺は人権を行使して文句を口にする。
「悪いが、今の俺にはお前の相手をしてやる余裕なんてない。手の甲が流血するのは御免だ」
「いいから、こっち向け!」
問答無用とはまさにこのことだろう。
顎を掴まれ、グイッと顔を上げさせられた。
そのまま、左右に顔を向けられ、観察される。
俺は困惑しつつ、ハルヒの大きな瞳から目が離せないでいた。そこには好奇心が映っている。
暫く、そうやってこちらの顔を眺めた後、何やら困ったような顔をして、顎から手を離した。
「うーん……やっぱり、冴えない顔なのよね」
うるせえ。余計な上に大きなお世話だ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/19(水)23
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/09/25(金)16:47:48.32ID:Tj5UYgRNO
古泉「そうですか…それならよい方法がありますよ」
ハルヒ「何?」
古泉「僕と付き合うんです」
ハルヒ「…は、はぁ!?」
古泉「あ、いえ付き合うフリとでもいいましょうか…そうすれば必ず何かしらの反応があるはずです。
嫉妬するかもしれません」
ハルヒ「し、嫉妬ね…それいいかも!!」

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03/06 (18:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/05/25(水)21:55:28.69ID:iaJDSdT1P
キョン「冗談はやめろ」
朝倉「冗談だと思う?」
キョン「意味が解らないし、笑えない。だいたい俺達は一緒に飯を食うような仲でもないだろう」
朝倉「あら、あたしはこれからそんな間柄になりたいと思ってるんだけど」
キョン「何にせよとりあえずその手を離してくれないか」
朝倉「うん、それ無理。だってあたしは本当にあなたに来て欲しいんだもの」
キョン「でもな……」
朝倉「ちなみに今夜はあなたの大好きなカレーよ」
キョン「ご馳走になります」

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03/05 (19:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/06/20(月)18:55:09.53ID:szpV0rHMO
ハルヒ「いつもどおり土曜は不思議探索をします!駅前に10時集合ね」
古泉「了解しました」
みくる「はぁ?い」
キョン「すまん、俺は行けないから4人でやってくれるか」
ハルヒ「却下!他に質問がある人は?」
キョン「おいおい却下ってなんだ。行けないと言ってるだろう。人の話しを聞け」
ハルヒ「なら聞いてあげるわ。でも、もしくっだらない理由で神聖なSOS団の活動をさぼろうってんなら正座で2時間説教して市内引きずり回しの刑だからね!」
キョン「ただダラダラ散策するだけのどこが神聖なんだか・・・土日は旅行に行くんだよ。だから不思議探索は行けない」
ハルヒ「ふーん・・・まあ、それならいいわ」

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43:
2011/09/18(日)19:32:59.75
ID:2+G7h/MAO
妹「キョ・・・兄貴ちょっと話があるんだけと」
キョン「兄弟とはいえノックもせずにいきなり部屋に入ってくるのは流石にデリカシーがな
妹「うっさい!黙って聞け」
キョン「やれやれ、いったい何のようだ」
妹「SOS団…覚えてるでしょ?」
キョン「まぁ、少なくとも後1000年は忘れられないだろうな」
妹「復活させようと思うんだけど」

キョン「・・・ハァ!?」
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1:
2011/02/23(水)22:17:33.25
ID:2J7jtcxm0
 会社を出て、騒がしいネオン街を歩く。
今日は友人と飲む予定だったので、なるべく仕事を長引かせないように前日からできることはやっておいた。
そのおかげで、久しぶりに残業せずに退社することができた。
女子社員達がさっそうと帰宅する中、痛む腰を叩きながら仕事をしなくてもいいのだ。
会社から100メートルほど歩くと、よく使用するコンビニがある。
ここのホットメニューは中々気に入っているのだが、若者がたむろしているので夜に入店しようとは思わない。
今日もまた、大きな声で笑う茶髪の集団がいる。
チャラチャラとアクセサリーを鳴らし、聞き慣れない若者言葉を交えながらしゃべっている。
「そんなとこにいないで親孝行の一つでもしろ」
などと、心の中で吐き捨てるのだが、実際はなるべく目を合わせないように恐る恐る側を通る自分がいた。
そんな時に俺は、「大人が子供に委縮する時代になってしまったんだなぁ」なんて、
いかにもおじさんが言いそうなことを考えてしまう。
そして同時に、俺もそんな年齢になったんだな、と苦笑いするのだ。
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1:
以下、?...-
2019/03/0121:42:02.
924
5kaXfAfT0
1/40
キョン
「なんだ、変な声出しやがって」
ハルヒ
「だ、あ、何言って……」
キョン
「何もカニもないだろ。俺とイチャイチャしよう」
元スレ
キョン「よしハルヒ、イチャイチャするか」ハルヒ「へ……へっ!?」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1551444122/
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03/03 (19:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/09/12(日)21:39:18.80ID:P0qlzNxU0
長門「まずい…」
長門「これが朝倉涼子の知ることとなれば…」
長門「…」ガクブル
長門「おしりをぺんぺんされる…」ブルブル

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03/03 (16:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/10/31(土)00:43:54.82ID:odvsaEhaP
朝倉「あなたをトバして涼宮ハルヒの出方をみる。ロン! 48000!」
キョン「げぇっ! 隠れ大三元!」
長門「残念ながら頭ハネ。ロン。断ヤオのみ1300点」
朝倉「長門さん!」
長門「捨て牌の迷彩が甘い。山読みも、他家の手牌進行読みも甘い。だから私に気付かれる。和了を逃す」
朝倉「くっ……」
喜緑「手厳しいですねぇ」
キョン「長門、悪い。助かった」
長門「気にしなくていい。あなたは私が守る」

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関連
長門「黒歴史を発表する」
241:
スマソ訂正-
2010/08/01(日)21:12:02.87
gUG/dQmj0
1/47
翌日―――――――。
ハルヒ
「だから!ア・タ・シがヒロインなんだってば!!」
朝倉
「ふふ、私に決まってるじゃない」
ハルヒ
「なんでだよ!誰がどうみてもアタシじゃないの!」
朝倉
「何言ってるの?私の方が人気あるのよ?」
ハルヒ
「いやいやいや、どう見てもアンタ脇役じゃない!」
朝倉
「昨日古泉君にも言われたわよ?可愛いって」
ハルヒ
「大体転校したくせに戻ってくるとか意味不明よ!」
朝倉
「アハハ、意味不明なのはアナタの頭でしょう?」クスクス
ハルヒ
「むっかーーーーー!!もう怒った!!」
朝倉
「さっきから怒りっぱなしじゃない」
ハルヒ
「うるっさいのよ!!」

元スレ
長門「黒歴史を発表する」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1280577421/
長門「黒歴史」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1280671721/
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1:
◆hWMDndfuJ2
:
2016/02/27(土)23:18:58.96ID:a5XjzEjVO
キョン「どういうことだ?」
古泉「どういうこと…とは?先ほどの言葉を聞いただけの僕からしますとむしろこちらのセリフだと言いたくなりますが。あなたの性的趣向ではないのですか?」
キョン「失礼なことを言うな」
古泉「恥ずかしがることはありません。あなたも健全なイチ高校生です、異性の下着が欲しくなるということも…」
キョン「いい加減にしろ」
古泉「んっふ、すいません。詳しく聞かせていただけますか?」
キョン「今日の朝起きてからずっとハルヒのパンツが欲しくて欲しくてたまらないんだ。ハルヒのパンツのことしか考えられないと言っても過言ではない」
古泉「それはまた、随分な話ですね」
キョン「冗談じゃない」
古泉「涼宮さんがまた世界改変をしたとお思いですか?」
キョン「それ以外に心当たりがない」
古泉「…本当ですか?」
キョン「…なんだと?」
古泉「例えば…」
キョン「…」ゴクリ
古泉「あなたが昨日、涼宮さんの下着を偶然目にし、そのことを今朝になり思い出し欲じょ」
キョン「せいっ」ボコッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1456582738

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03/02 (18:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/11/11(水)22:30:12.86ID:oESmy1C00
ハルヒ「珍しい。というより初めて見るわね、有希の寝てるところ」
長門「……スー……スー……」
ハルヒ「いつもの場所にいつものように座ってるから、最初は気づかなかったじゃないの」
長門「スー……スー…………」
ハルヒ「よくその体勢で崩れないわね」
長門「…………スー……スー……」
ハルヒ「あら、本も持ったままじゃない。読んでる途中で寝ちゃったのかしら?」
長門「ん……スー……スー……」
ハルヒ「有希の寝顔……」
ハルヒ「他のみんなはまだ来なさそうだし」
ハルヒ「うん、イタズラしましょ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542719209/
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/20(火)22:08:57.36ID:ZMsgH7zP0
ハルヒ「いい?絶対覗いちゃダメだからね!」
もはや日課となりつつあるハルヒの忠告。
毎日毎日同じことを言われ続けた俺の耳には、間違いなく巨大なタコが出来ているだろう。
ハルヒ「タコみたいな顔して何言ってるのよ。言いつけを破ったら死刑なんだからね!」
失礼極まりない暴言で俺を不快にさせ、ついでに即興で新たな法を作り、ハルヒはドアを閉めた。やるせない思いをため息に込めて吐き出し、部室の扉に背を預けてぼんやり天を仰ぐ。
元々は文芸部だったプラカードの上に、【SOS団】と書かれた紙が貼り付けてある。
世界を大いに盛り上げる為の涼宮ハルヒの団。
その頭文字をアルファベットにして、SOS団。
なんとも安直かつ、意味不明な団体である。
不覚にもその構成員として名を連ねる羽目になった俺でさえ、未だにその理念は理解不能だ。
それでもこうして律儀に部室にやってくるのはハルヒへの義理立て、などでは毛頭なく、ひとえに朝比奈さんのお茶にありつく為だった。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/20(火)22:13:36.05ID:ZMsgH7zP0
朝比奈さんとは、一学年先輩の可憐な美少女であり、我がSOS団の専属メイドだったりする。
活動中はもっぱらメイド服を着ており、その着替えの為に、俺はこうして追い出されていた。
ちなみに団体構成員はあと2名存在しており。
古泉「んっふ。ご機嫌いかがですか?」
今まさに白々しく機嫌を伺ってきた、無駄に爽やかなスマイルが腹立たしい、古泉一樹と。
今ごろは部室内で本の虫になっているであろう長門有希。以上の5名が主要メンバーである。
それから度々スペシャルゲストとして朝比奈さんの同級生である鶴屋さんが乱入することもある。見目麗しい先輩なので、彼女は大歓迎だ。
残念ながら本日はいらっしゃらないようだが、廊下ですれ違
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/09/23(水)18:20:01.01ID:sFgpWUS+0
ハルヒ「ちょっとキョン、聞きたいことがあるんだけど」
キョン「なんだ?」
ハルヒ「あんたってポニーテール萌えなのよね」
キョン「ま、まあそういうことになるかな、一応は」
ハルヒ「じゃあキョン、あんたポニーテールっ娘とチャイナっ娘どっちが好き?」
キョン「おいまて、そこで何故チャイナなんだ」
ハルヒ「だってあんた、あたしがチャイナ服着てたとき露骨に反応してたじゃない」
キョン「うぐ…」
ハルヒ「それとも何?チャイナ服のスリットに反応してただけなのかしら、だとしたら救いようのないエロキョンね」
キョン「あのな」

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1:
2011/10/02(日)21:48:53.78
ID:QMorgZFA0
「わたしという個体はあなたに対して強い嫌悪感をいだいている。」
可能ならば2度とは思い出したくはない、あの出来事は、こんな長門の一言から始まった。それは、あまりに唐突で、残酷だった。
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03/01 (23:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/06/02(日)00:04:24.83ID:ErdQi6E20
キョン「なっ……」
ハルヒ「…………」
キョン「…………」
ハルヒ「…………」
―――大学入学から約二ヶ月が経過したが、俺達は未だどのサークル・部活にも入れずにいた。

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/09/22(火)20:15:48.68ID:5FvCDuQ80
3 人「……」
ハルヒ「キョン、あんた知ってんでしょ」
キョン「関東では主に砂嵐を放送しているテレビのチャンネルじゃないのか」
ハルヒ「違うわよ、もっと別の……古泉君は?」
古 泉「すみません、何の事か全く」
ハルヒ「ふぅん……有希はまだ来てないし、みくるちゃんが知ってるワケ無いし」
みくる「えへへ……」
キョン「……お前、本当は何の事か知ってるんじゃないか?」
古 泉「そういうあなたこそ」
キョン「ネットの巨大掲示板だったよな。確か、『ハッキング』から今夜の……」
古 泉「『今夜のおかず』までを手広くカバーする巨大掲示板群、ですね。なぜ
    知っていると答えなかったんです?」
キョン「……教えたところできっとロクな事にならんからだ」

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