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涼宮ハルヒ SS
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◆hWMDndfuJ2
:2016/02/27(土)23:18:58.96:
a5XjzEjVO

キョン「どういうことだ?」
古泉「どういうこと…とは?先ほどの言葉を聞いただけの僕からしますとむしろこちらのセリフだと言いたくなりますが。あなたの性的趣向ではないのですか?」
キョン「失礼なことを言うな」
古泉「恥ずかしがることはありません。あなたも健全なイチ高校生です、異性の下着が欲しくなるということも…」
キョン「いい加減にしろ」
古泉「んっふ、すいません。詳しく聞かせていただけますか?」
キョン「今日の朝起きてからずっとハルヒのパンツが欲しくて欲しくてたまらないんだ。ハルヒのパンツのことしか考えられないと言っても過言ではない」
古泉「それはまた、随分な話ですね」
キョン「冗談じゃない」
古泉「涼宮さんがまた世界改変をしたとお思いですか?」
キョン「それ以外に心当たりがない」
古泉「…本当ですか?」
キョン「…なんだと?」
古泉「例えば…」
キョン「…」ゴクリ
古泉「あなたが昨日、涼宮さんの下着を偶然目にし、そのことを今朝になり思い出し欲じょ」
キョン「せいっ」ボコッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2016/09/27(火)17:34:38.69:
z2wv/BWZo
キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)
キョン「おっす」
ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」
キョン「唐突だな。今更、驚かないが」
ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」
キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)
ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」
キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)
キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)
キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)
キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)
ハルヒ「ふぅ……」
キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)
ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)
キョン「……!?」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2016/11/27(日)21:19:43.634:
ux2jZjBg0.net
11月も下旬となり、いよいよもって本格的に冬の訪れを実感せざるを得なくなってきた、ある日のこと。
将来的にどんな役に立つかもわからない授業を既に終え、その後の絶対的な確信をもって全く役に立たないと断言できるSOS団の部活動……という名目のただのお茶会を済ませた俺は、寄り道もせずに真っ直ぐと自宅に帰ってきた。
キョン「ただいま」
キョンの妹「あ、キョンくんおかえり?」
玄関を開けて、「ただいま」と言えば、こうして可愛い妹が出迎えてくれる。
そんな何気ない日常こそ、日に日に下がっていく気温と湿度、それに加え退屈な授業と放課後の怠惰な部活動によってカサカサに乾いた俺の心のささくれを潤す、リップクリームのような役割を果たすのだ。
もちろん、部活動の内容はともかく、朝比奈さんのような女神と共に過ごすだけで、とても癒やされることは間違いない。
だが、残念ながら我が部の構成員は朝比奈さん1人、というわけではないのだ。
人畜無害な長門はともかく、他の2名は存在するだけで俺の心のささくれに対し、塩を塗るような奴らである。
そんなわけで、この自宅こそ、俺にとって唯一無二の安全地帯なのだが……
キョン「……ん?」
ふと、玄関に、呼ばれざる客の靴が、きっちりと揃えて置いてあることに気づいた。
気づいて、しまった。

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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2015/03/28(土)20:43:17.31:
jVBRPo/YO

もし違う高校を選んでいたら、俺はどんな風にこの時間を過ごしていたのだろうか。
入学式という名のつまらん長話で構成された儀式で意識を鈍らせつつ、ふとそんなことを思った。
この世界のどこかの高校には、腹を抱えるほどトークの上手い校長先生がいたりするのかね。
そして今、この教室は至ってありふれた自己紹介タイムの真っ只中にあるのだが、
この世界のどこかのクラスには、頭を抱えるような電波話を発信し始める新入生がいたりするのだろうか。
まあ仮にそうだとしたら、この組ではこのまま平穏無事に終わることを願わずにはいられないが。
だが、それらは全て仮定の話で、俺はこの学校を選び、この組に選ばれた。思うに人生とは選択の連続だ。
選択肢の先は複雑に絡み合った根っこのように広がり、現在の選択が未来の選択肢にも影響するのだ。
ゲームだってそうだろう?マジシャンになったらその先の選択肢はウィザードやプリーストやヒーラーで、
決してナイトやスナイパーになったりはしない。マジックナイトにはなるかもしれないけどな。
逆に言えば何かを決めるということは、その他の可能性を消すということに等しいのかもしれない。
ま、二十歳にも満たない若造が何を知ったようなことを言ってるのか、と言われたらそれまでなんだがね。
そんなことを考えながら、俺は前の席に座っている顔なじみが泰然と立ちあがるのを眺めていた。

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
:2015/10/13(火)21:14:12.990:
76R7x9+N0.net
佐々木「なぜだ!?18から付き合い続けてもう28だ!僕もそろそろ我慢の限界だ!」
キョン「無理だ」
佐々木「…まさか、他に好きな人がいるのか?」
キョン「違う!俺はお前だけだ!」
佐々木「ならなぜ!?キョンは僕と結婚したくないのか?」
キョン「したいさ!今すぐにでも!」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
:2014/07/23(水)00:15:32.85:
Epn9QytN0
「自己紹介が終わったら、あたしのところに来なさい。以上」
これは俺の高校生活の初日、入学式の後の教室での自己紹介の場で後ろの席の奴が発した言葉だった。
さすがに振り向いたね。
長くて真っ直ぐな黒い髪にカチューシャつけて、
クラス全員の視線を傲然と受け止める顔はこの上なく整った目鼻立ち、
意志の強そうな大きくて黒い目を異常に長いまつげが縁取り、薄桃色の唇を固く引き結んだ女。
ハルヒの白い喉がやけにまばゆかったのを覚えている。えらい美人がそこにいた。
ハルヒは自分の物よ威嚇するような目つきでゆっくりと教室中を見渡し、
最後に大口開けて見上げている俺をじーっと見つめると、にこりとして着席した。
これってギャグなの?
どういうリアクションをとればいいのか、疑問符が浮かんでいた。
結果から言うと、それはギャグでも笑いどころでもなかった。
涼宮ハルヒは、いつだろうがどこだろうが冗談などは言わない。
常に大マジなのだ。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/05/19(金)18:23:23.43:
pl6UUZzS0
古泉「閉鎖空間って……結構、いやかなり危険な場所なんですよ」
キョン「……おう」
古泉「傷ついた仲間を見るのも一度や二度じゃありませんよ……」
キョン「……おう」
古泉「ふと、どうしようもなく不安になる日もあります……」
古泉「僕もいつ、ああなるかと思うね……」
キョン「……おう」
古泉「……だから彼女が欲しいんですよ」
キョン「……おう」

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