SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
検索にヒットしたのが10件未満なので検索範囲を広げました。
タグ:
第6回SSコンテスト
タグ一覧の表示
<<
2018年10月
>>
17件取得
人気記事順表示
<<
0
>>
 桜は鮮やかで美しいものだ。

 日本人の心であり、見る人を惹きつける、美しい桜色。

 だけど私は、そんな桜が苦手だ。
続きを読む

[ 閉じる ]
曜「千歌ちゃん、そんなに急いでどーしたの?」

千歌「曜ちゃん!果南ちゃんのソロ曲のタイトルが発表されたから本人に伝えに行くんだ♪」

千歌「可愛いタイトルだし果南ちゃんも喜ぶはず!」

曜「へー、どんなの?」

千歌( ……あれ?やばいド忘れしちゃった、さかなか……さかなか… )

千歌「そーだ思い出した!『さかなかさんだぜ!』だよ」

曜「『坂中さんだぜ!』?なんか変なタイトル…」

千歌「そんな事ないよコレで合ってるよ」

曜「そういや千歌ちゃん、この後補習じゃない?こんなとこいていいの?」

千歌「げっ忘れてた…でも果南ちゃんトコ行かなきゃだし…」

曜「じゃあ代わりに伝えてきてあげるよ!」

千歌「ホント??ありがと曜ちゃん」
続きを読む

[ 閉じる ]
?黒澤家・台所?

ダイヤ「さぁて、お風呂上りのお楽しみ。昨日買っておいたハーゲンダッツをゆっくり楽しむとしましょう♪」ウキウキ

ダイヤ「確か冷凍庫のこの辺に……えっ、あれ、そ、そんな……ない! ないッ! ありませんわ! わたくしのハーゲンダッツが! ずっとこれを楽しみに今日一日……ッ」ガクッ フルフル

スーパーカップ「俺の備蓄は十分だぜ、お嬢」

爽「おいおい、俺を忘れてもらっちゃ困るぜ」

MOW「モ?」

ダイヤ「お黙りなさいッ!! わたくしの気分は今ッ! 完全にハーゲンダッツになってしまっているのですッ!」

ダイヤ「ううう……ぐすっ……ふぐっ……ま、また買ってくるしか……ッ」



?黒澤家・ルビィの部屋?

ルビィ「う?ん、アイスおいひぃ♪ 善子ちゃぁも食べる? はい、あ?ん?」ピトッ

善子「はぅっ? はっ……はぁっ……んっ……?」ビクッ ヒクヒクッ

ルビィ「あはっ? お口と間違えちゃった。舐め取ってあげるね♪」クスクス


黒澤ルビィ、齢15にして覚醒――
続きを読む

[ 閉じる ]
「それじゃ、また明日!チャオ?!」

練習を終えての帰り道。

ふと私は思う。

いつの頃からだったろう?

私、小原鞠莉が仮面を被り始めたのは。
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
「善子ちゃんに至っては、図書室どころか学校にも来なかったずら」

花丸がさらっとそんなことを口にした

それって、不登校ってこと?

「いちいち言わんでもええわい!てかヨハネー!」

目の前で善子は厨二病全開なことを大声で叫んでる

そんな人目を気にしなさそうな目の前の女の子が不登校だったなんて、正直信じられなかった
続きを読む

[ 閉じる ]
善子「ふふふ、待たせたわねリトルデーモンのみんな…では今日も儀式を始めましょう…」

《ヨハネ様キターーー!!》

《待ってたよぉ〜!!》

《おはヨハネーー!!》

善子(みんななんて良いリトルデーモンなのかしら…これだから生放送はやめられないわね)

善子「落ち着いてリトルデーモン、まずは報告会から始めましょう。リトルデーモンのみんなとお話しがしたいわ」

《なんて優しい堕天使様なんだ…》

《今日学校でテストあって疲れましたヨハネ様!》

《ヨハネ様って堕天使だけどこういう雑談してくれるのほんと好き》



そして私、ヨハネはリトルデーモンと雑談をしていく中で一つ気になるワードを見つけた。
続きを読む

[ 閉じる ]
絵里「皆さんは、奈良時代に出されたとある法令をご存知でしょうか?」

絵里「743年、財政難を解決する為に打ち出された計画・・・」

絵里「噛み砕いて言えば、土地を開墾すればその土地が永続的に自分の物になるのです」

絵里「与えられた土地は好きにして良いけれど、その分税金は払わなければなりません」

絵里「これが、『墾田永年私財法』です」


絵里「そう・・・対価さえ払えば、永久に自分のものに出来るのです・・・」
続きを読む

[ 閉じる ]
千歌「ほえぇ?、花丸ちゃんの家は除霊師だったんだ」

花丸「お札や儀式を用いて、人間に憑りついた悪霊を追い払う仕事のお手伝いをしているずら」

ルビィ「確か昨日もやってたんだよね?」

花丸「うん」

善子「マジ……?」

花丸「ここ最近悪霊に憑りつかれた人が多いみたいで……この一週間で十人以上も来たずら」
続きを読む

[ 閉じる ]
ダイヤ「体細っっっそ!貴女、ちゃんとご飯食べてるの!?」

鞠莉「放っておいてくださいまし。鞠莉さんこそたくさん贅肉がついていますわよ。早く落とさなければ」

ダイヤ「ダイヤそれはおっぱいよ。自分が貧乳だからって嫉妬ファイヤーしないでくださーい!」

果南「鞠莉、これ以上話をややこしくしないで!ダイヤも無言でおっぱいを引きちぎろうとしない。」

鞠莉(どうしてこんなことに…)
続きを読む

[ 閉じる ]
~部室~

穂乃果「おいしいね」

にこ「そうね」

穂乃果「あっ、あと1個」

にこ「…にこのものよ」

穂乃果「いや、これは穂乃果の!」

にこ「にこの!」

穂乃果「穂乃果の!」

にこ「あっ、ありとあらゆるパン」

穂乃果「え!?」

にこ「もらった!」

穂乃果「あっ待ってよー!」

どたばた
続きを読む

[ 閉じる ]
花陽「ふ、増えてないよぉ……」

イw´ヮ`ハ「かよー」

※ぷちぐるの花陽が、花陽に抱えられてるイメージ

絵里「何?なんなのかしら?」

イw´ヮ`ハ「かよっ」

真姫「イミワカンナイ!!!」
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
千歌「今日は天皇様から勅が出されたらしいよ」

曜「なんだっけ。こんでんえーねん・・・」

梨子「墾田永年私財法ね」
続きを読む

[ 閉じる ]
ルビィはずるい。

「ルビィ、お疲れ様。はい、飲み物」

「うゆ? ありがとうお姉ちゃん!」

なんの努力もしなくても、妹と言うだけでダイヤと一緒にいられて、愛されてて。

私なんて、好かれようと努力して、いっぱいいっぱい話しかけても――

「そういえば善子さん。聞きましたわよ、また遅刻ギリギリで登校して来たそうですね――」

なんて説教ばっかり。

私のことを思って言ってくれてるのはわかるけど、私だってルビィみたいに一緒にいたいし愛されたい。

だって、私津島善子は――

黒澤ダイヤのことが好きだから。
続きを読む

[ 閉じる ]
ルビィには大好きなお姉ちゃんがいます。

お姉ちゃんは勉強が出来て、堂々としてて、駄目なものはハッキリ駄目って言えるような人で、ルビィとは大違い。

だからなれっこないなぁとは思っても、やっぱり憧れちゃうんです。

少しでもお姉ちゃんに近付きたくて、お姉ちゃんと同じものを好きになったり───まあ、好きになったせいでお姉ちゃんのものを勝手に食べて怒られたりしちゃうんだけど。
続きを読む

[ 閉じる ]
私が手を焼いた、とある女の話をしたいと思います

隙あらばハグを繰り返す正真正銘のハグ妖怪、松浦果南のことです

私はある日、ひょんなことから彼女になつかれ、毎日毎日意味もなくハグをされ続けるようになってしまいました

私が拒否しているにも関わらず、無理矢理ハグしてくることすら何度もありました

それでも私は機嫌を損ねさせないために、平静を保ち続けていたのですが

実にそれらは一週間も続き、もう耐えられない、思っていることを素直に言ってしまおう、そう私は考えt(ガチャッ
続きを読む

[ 閉じる ]
人との距離感。

この天才真姫ちゃんが把握できない、数少ない事象の一つ。


私に一番距離が近いのは、ママ。

一緒に夕食を食べて、お話をする。

その距離、3メートル。


次に距離が近いのは、パパ。

普段は西木野総合病院で、医者をしている。

250メートル。


これが私の、家族との距離。
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。