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艦隊これくしょん -艦これ-
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1:
名無しさん@おーぷん
2015/03/20(金)02:18:53
ID:BdJ
夕立「ぽい?」
吹雪「だって如月ちゃんが轟沈した時、駆逐艦の皆すごい後引いてたじゃない?」
夕立「確かにすごい空気重かったっぽい」
吹雪「なら大井さんが北上さんを失ったらどうなるのか気にならない?」


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4:
名無しさん@おーぷん
2015/03/20(金)02:24:01
ID:BdJ
夕立「うーん・・・。そう言われると気になるっぽい」
吹雪「メンタル強そうな睦月ちゃんですら如月ちゃん轟沈の後はちょっとおかしくなってたぐらいだし」
夕立「正直あの時の睦月ちゃんはちょっと引いたっぽい」
6:
名無しさん@おーぷん
2015/03/20(金)02:29:18
ID:BdJ
吹雪「ということで、大井さんがどんな反応をするか試してみようよ」
夕立「でもどうやってやるの? いくらなんでも実際に轟沈はできないっぽいし」
吹雪「なんとかあの二人を引き離して、後は嘘でも何でも言って騙せればいいんだけど・・・」
睦月「そんなのダメだよ!」
7:
名無しさん@おーぷん
2015/03/20(金)02:32:51
ID:BdJ
吹雪「睦月ちゃん!」
夕立「聞かれてたっぽい?」
睦月「聞いてたよ! っていうか同じ部屋にいてなんで聞かれないと思ってたの!?」
吹雪「だって睦月ちゃんって影薄いから気づかなかったんだもん。ほら、四話の最後も私部屋の墨にいた睦月ちゃんに最初気付かなかったし」
8:
名無しさん@おーぷん
2015/03/20(金)02:38:20
ID:BdJ
睦月「なんかさっきから私の悪口多くない・・・? そんなことより、大井さんにそんなイタズラするなんて駄目だよ!」
夕立「何でー? 睦月ちゃんは気にならないっぽい?」
睦月「気になるとかならないとかの問題じゃないの! 友達が轟沈したって聞いたら皆悲しいでしょ!?」
吹雪「純粋だねえ睦月ちゃんは」
12:
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1:
名無しさん@おーぷん
2016/11/07(月)00:40:30
ID:OuF
深夜のノリで書いた、いろいろひどいがご愛嬌


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2:
名無しさん@おーぷん
2016/11/07(月)00:40:45
ID:OuF
ツ級「辛い…」
ホ級「何が?」
ツ級「空母の恨みが…」
ホ級「ああ…」
3:
名無しさん@おーぷん
2016/11/07(月)00:40:54
ID:OuF
ホ級「確かにいっぱい艦載機落としてるもんね、あんた」
ツ級「仕方ないじゃん…本気出して落とさないと怒られるし…」
ホ級「いったい何人のムラタとやらがやられたんだろうね」
ツ級「こっちだって対処しなきゃやられるし…」
4:
名無しさん@おーぷん
2016/11/07(月)00:41:04
ID:OuF
ツ級「ていうかさ」
ホ級「ん?」
ツ級「あなただって潜水艦からの恨みすごいでしょ?」
ホ級「まぁね…」
5:
名無しさん@おーぷん
2016/11/07(月)00:41:39
ID:OuF
ツ級「あなたも北方海域とか行ってるじゃない?」
ホ級「うん」
ツ級「あそこ弱い艦娘とか潜水艦とか結構来るじゃない?」
ホ級「それなりに」
ツ級「絶対ウザがられてると思うわ」
ホ級「でしょうね…」
6:
名無しさん@おーぷん
2016/11/07(月)00:41:52
ID:OuF
ツ級「まぁでも一応それなりの被害与えてるわけだし?修理費やらなんやらが安い潜水艦でも何回も大破させれば、ねえ?」
ホ級「そうね」
7:
名無しさん@おーぷん
2016/11/07(月)00:42:02
ID:OuF
ツ級「ほかにヘイト向けられてそうなのと言えば…」
ホ級「この話題飛び火するのね」
ツ級「戦艦椿姫様」
ホ級「あー」
8:
名無しさん@おーぷん
2016/11/07(月)00:42:15続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/13(金)00:00:47.63
ID:CWeFHQy90
夕立「だから提督さんは覚悟して欲しいっぽい!」
提督「は、はぁ……でも突然なんで?」
夕立「え、えーと。夕立のあらたないちめんをかいたくするためのだいじなこころみ?かしら……」
提督「絶対、時雨辺りに何か吹き込まれただろ……」
夕立「ぎくっ……し、知らないぽい」
提督「つーか、そもそも宣言しちゃダメだろ……」
夕立「あ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1463065247


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/13(金)00:02:03.64
ID:CWeFHQy90
夕立「だ、黙ってやるのは卑怯ぽいっ! 提督には正々堂々のヤンデレを見せてあげる!」
提督「正々堂々のヤンデレってなんだよ……」
夕立「う、うるさいぽいっ! 提督さんは震えて待ってれば良いっぽい! 覚悟しててよね!」
提督「お、おう。頑張れ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/13(金)00:03:06.18
ID:CWeFHQy90
ーーーー
ーーーー
提督「…………」カキカキ
提督(ふぅ……書類整理もそろそろ片付くな)
提督(終わったら一服でもするか……)
提督「…………」カキカキ
提督(…………しかし)
夕立「…………」ジー
提督(ずっとテーブルの下から夕立に見つめられている……)
提督(執務室に来た時から隠れていたが何をしているのだろうか……)
夕立「…………」ジー
夕立(ふふ……隠れて提督さんを監視してやるっぽい……)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/13(金)00:04:08.76
ID:CWeFHQy90
提督(あれか? ヤンデ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/12(火)23:31:20.60
ID:ssAEQMvF0
「ヒソヒソ」
「ザワザワ」
吹雪(なんだろ、みんな私の方を見て何か話してるような…)
吹雪(気のせいかな?)
吹雪「…いたっ!」
吹雪「誰かが石を投げてきた?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1431441070


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/12(火)23:32:32.45
ID:ssAEQMvF0
吹雪「やっぱり今日は変だ…」
吹雪「たくさんの人が私を見て、何か言ってたような気がする」
吹雪「誰かが私に石を投げてきたし…」
吹雪「私、何か悪い事しちゃったのかな…」
夕立「大変っぽい!」
吹雪「夕立ちゃん!!」
夕立「吹雪ちゃんが提督さんの愛人だって噂が流れてるっぽい!」
吹雪「えええ!!??」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/12(火)23:37:26.39
ID:ssAEQMvF0
吹雪「何でそんな事に!?どういう事なの夕立ちゃん!」
夕立「みんな、吹雪ちゃんがあんなに出世してるのがおかしいって言ってたっぽい!」
吹雪「そんなー!どうして!?」
夕立「特に実績の無い吹雪ちゃんが加賀さん、金剛さん、瑞鶴さん、レズコンビみたいな凄い人たちと同じ艦隊に入れたのがおかしいって言ってるっぽい!」
夕立「他にも赤城さんの護衛艦になれるのもおかしいって言ってるっぽい」
吹雪「私、頑張ったのに…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/12(火)23:39:18.03
ID:ssAEQMvF0
夕立「吹雪ちゃん…元気だして。夕立は吹雪ちゃんの事、信じてるっぽい!」
吹雪「ありがとう夕立ちゃん…」
夕立「あ、それと長門秘書艦が
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/05(火)23:46:54.55
ID:KdPWCVKn0
アンジャッシュ的な勘違いネタです
ショートコントの様なノリでお楽しみ下さい
下ネタがあります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1528210014


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/05(火)23:48:38.49
ID:KdPWCVKn0
提督「なあ、暁」
暁「なあに、司令官」
提督「暁はやりたいこと、ないか?」
暁「奇遇ね、あるわよ。そういう司令官はどうなの?」
提督「ああ、私もあるんだ。……それはもしかして……水分に関係する事だったりしないか?」
暁「///そ、そうよ!じゃ、じゃあ司令官もだったのね」(トイレに行きたい)
提督「暁もだったのか」(コーヒー飲みたい)
暁「それなら、司令官も行きましょう。一緒に行ってあげなくもないわよ」
提督「……暁だけで行くのは駄目か?」
暁「え……そ、その……」
提督「レディだから一人でもできるだろ?ちょっと手が離せなくてさ」
暁「そっそうね、暁はレディだからなんの問題もないわっ」ブルブル
提督「だから私の分も頼むよ」
暁「ま、任せて!司令官の分もこの暁が……へ?」
提督「すまないな、こんなこと頼んで。でも暁なら出来ると思ってさ」
暁「私が……司令官の分も?そんな事できるの?」
提督「ああ、レディな暁ならできるはずさ」
暁「そう、そうね。レディだったらそれぐらいできるわよね」
提督「それにやり方が分からなかったら私に聞けばいいさ」
暁「司令官に聞かなくても分かるもん!司令官のエッチ!ずっとやってきたんだからっ!」
提督「お、おう。そうか?まあ、見とくから間違ったら……」
暁「変態!スケベ!なんで見ようとしてるのよ、信じらんないっ!!」
提督「……?す、すまん。嫌なら見ない様にしよう。こう、後ろ向
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/31(火)16:48:16.30
ID:5f1jLFQY0
私は今、空を見上げている。
随分歳を取ったものだ。
幼き頃の面影はなく、髪も腰まで伸びた。
たくさんの戦いの日々と、たくさんの死を目にした。
ずっと一人ぼっちは心細かったけれど、それでも私を必要としてくれた人がいたので、それは嬉しかった。
司令とお別れして、もう何十年立つのだろう。
幼き頃に抱いた恋心を貫いたのはいいけれど、私はもうこんなに老けてしまった。おかげで嫁の貰い手はなさそうだ。
「……」
この広い青空の向こうには、何が私を待っているのだろう。
天国や地獄といった世界を信じている訳ではない。また、信じるつもりもない。
それくらい、私は現実が残酷であると知っている。
皆私を置いていく。
必ず生きて戻ろうね、と約束した皆は、私を残し先に逝ってしまった。
残っているのは私か、若しくはロシアにいると思われるあの子。
今は連絡すら取る手段もない。
無事なのかどうかすらも、もう分からない。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427788096


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/31(火)17:00:03.62
ID:5f1jLFQY0
「……丹陽」
不意に私の名が後ろから呼ばれた。
そう、私の名は丹陽(たんよう)。
この国で必要とされ活躍した駆逐艦である。
「……」
私は声のした方を振り返る。
だがすでに台風で機関が大破しているため、体を動かすことも辛い。
まあ、それは取り過ぎた歳のせいでもあるかもしれないのだけれど。
「準備、できたよ」
その男性は優しく私に声をかけてくれる。
私の容姿は既に30代の中年、それに暴風のおかげで見れた顔ではない。
ただ、それでもこの国のために奮闘した私を称えるかのように、彼の眼は真っ直ぐ私を見つ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/09(月)00:50:40.46
ID:nv8QmiTKo
※各種サイズ重量は個人的な感想であり(略)
提督「んじゃ始めるぞー 服脱いでー」
時雨「え…その… 提督が測る…の?」
夕立「さすがに恥ずかしいっぽい」
提督「駆逐艦なんてまだまだガキだろ いいから並べ」
五月雨「…涼風ちゃんは! 涼風ちゃんはどこですか!」
提督「あん? 海風江風涼風は海風型だからいないぞ」
五月雨「イチソ絵の中に一人だけ混じって身体測定 うわあぁん惨めだよぉ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462722640


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/09(月)00:51:05.92
ID:nv8QmiTKo
提督「ごちゃごちゃ言うな はい身長から」
白露「はーい 私がいっちばーん……小っさい?」
夕立「改二で伸びたっぽい」←1位
五月雨「アニメでは重巡並に身長ありました」←2位
村雨「ふんふーん♪ 改で身長伸びてたりー」←3位
白露「あたし妹よりチビ ガーン…」←5位
時雨「僕は比較対照のせいで小さく思われがちだよ 西村艦隊のアレがね」←4位
春雨:論外←6位
白露「お姉ちゃんなのに…いちばんなのに…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/09(月)00:51:54.03
ID:nv8QmiTKo
提督「じゃ次スリーサイズ はい、服とブラジャーまくり上げて」
村雨「そ、それはさすがに恥ずかしいんですけど…」
春雨「や、やめて?!」
提督「黙れ非合法が ほらこうがばっと…がばっと…」ohgood
村雨「凄いいいとこまで見せるとは言ってないよぉ」
提督「67のEか…… 合法…だろ…」
村雨「本当に困るんですけどぉー…うぁあん…」
提督「その 後は女の子同士で計測
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/31(火)16:31:17.34
ID:QLa9+UDj0
金剛「テイトク、紅茶淹れマシタ!」
提督「お、すまないな」
提督「ん? 今日はアールグレイか」
金剛「どうデスか?」
提督「良いね! すごい香りが良いよ」
提督「やっぱりお前の淹れる紅茶はいつ飲んでも美味しいよ!」
金剛「え、えへへ///」
提督「可愛い奴め!」
榛名「・・・・・・」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427787077


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/31(火)16:38:30.57
ID:QLa9+UDj0
提督「ん?」
提督「金剛、ちょっとトイレに行ってくるよ」スッ
金剛「わかりマシタ」
金剛「その、早く戻ってくるデース!」
提督「わかっているよ」ナデナデ
金剛「えへへ///」
榛名「」スッ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/31(火)16:40:01.49
ID:QLa9+UDj0
提督「」スタスタ
提督「」スタスタ
提督「・・・?」クル
提督「・・・・・・」
提督「・・・気の所為か」スタスタ
榛名「・・・・・・」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/31(火)16:42:31.71
ID:QLa9+UDj0
『男子便所』
提督「ふぅー・・・」チョロチョロ
提督「最近尿の出が悪いな・・・」
提督「前立腺腫れちゃったかな?」
提督「金剛のやつ、毎晩あんなに激しくするからな」
榛名「・・・・・・」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/31(火)16:45:32.30
ID:QLa9+UDj0

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/12(木)22:09:04.31
ID:S/EWDwfeo
キャラ崩壊注意
注意してください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1426165744


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/12(木)22:09:46.55
ID:S/EWDwfeo
提督の表情は、妙に沈んでいる。
長門「どうしたんだ」
提督「言おう言おうと思っていたが」
―――――――――――――――――
辞令
A鎮守府 提督
○年×月をもって 海軍辺境支部 資料室 勤務を命ず
海軍大臣 宇見 海太郎
―――――――――――――――――
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/12(木)22:11:30.57
ID:S/EWDwfeo
金剛「嘘デース。これは夢…フィクションに決まっていマス」
長門「辞令か」
加賀「さみしくなるわね」
比叡「お姉さま落ちついて」
金剛「比叡、私に肛門に魚雷を刺してクダサーイ…夢から覚めるとオモモモイマス」
金剛「ファック!」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/12(木)22:14:09.41
ID:S/EWDwfeo
【武道・格闘技場】
戦場での不測の事態に備え、接近戦の訓練も行われる。
訓練への参加は、個人の判断に委ねられている。
不知火「まいった」
提督「不知火君はスタミナが足りない。技術はあるから頑張って」
不知火「ありがとうございました」
提督「次、大和君」
大和「戦艦大和。推して参ります」
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/12(木)22:16:16.32
ID:S/EWDwfeo
長門「今日の提督
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/09/06(水)01:55:52
ID:Kw6H.SfI
艦これのSSスレ立て初めてだから亀更新になります。
武蔵が可愛い提督にあれこれするお話です


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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/09/06(水)02:32:13
ID:Kw6H.SfI
とある鎮守府にて

提督「今日も1日頑張って仕事するぞー」
提督「っと、その前に朝食を食べないとね。腹が減っては執務はできぬ、食堂に行こう」
食堂
北上「おはよう提督ー」
大井「おはようございます提督」
食堂の扉を開けると北上と大井が目に入る、二人とも私を見ると挨拶してきた。他にもちらほら艦娘たちがいて談笑しながら食事を摂っていた
提督「おはよう二人とも。今から朝食?」
北上「そうだよー。提督も一緒に食べる?」
提督「ええ、よろしければご一緒させていただきます」
北上「そんな畏まらなくていいよ、私と提督仲じゃんかー。ねー大井っち」
大井「そうですよ提督、上司と部下と言えど同じ仲間じゃないですか。食事くらい気兼ねなく食べましょう」
提督「ふふっ、そうですね。それじゃあ御飯食べましょうか」
立ち話もそうそうに食堂の料理担当の鳳翔さんに注文する、彼女の作る料理はとても美味しくて艦娘たちに人気である。大井、北上も注文する。彼女達は定食Aセット、ちなみに私はBセットを頼んだ。
しばらく料理が出来るまで近くの席に座り彼女達と世間話をしていた
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/09/06(水)03:16:56
ID:Kw6H.SfI
世間話に話を咲かせていると北上が思い出したように質問してきた
北上「あのさぁ提督、その…」
なんとも歯切れが悪い。なにか踏ん切りがつかないのか、北上が一人で唸る
大井「どうしたんですか北上さん?」
大井の疑問符に意を決したのか北上が言葉を紡ぐ
北上「えっとね風の噂で聞いたんだけどさ、提督がセクハラされてるって…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/08(日)18:23:05.41
ID:uOG/oP9Z0
<読む前に>
*独自設定の塊です。
*Ep:1?4までの4部構成となっていますが、短編です。
おつきあいいただければ幸いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425806585


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/08(日)18:23:36.75
ID:uOG/oP9Z0
<Ep1:Epilogue>
21世紀、人々は戦争とは無関係な日々を過ごしていた。
戦争経験世代は生きている者も少なくなり、戦争の恐ろしさを伝える者も、減る一方だった。
しかし人類は、人類以外の、新たな敵と遭遇した。
『深海凄艦(シンカイセイカン)』
突如、日本領海の東方に出現し、人間を攻撃し出した謎の生き物。
岩のような体を持ち、火薬で人類を攻撃してくる。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/08(日)18:24:28.00
ID:uOG/oP9Z0
どこで生まれるかも分かっていない。
なぜ、人類を標的とするのかも、分かっていない。
知能、運動能力の高さも、やつらの文明の高さも不明。
全てが謎の生き物だった。
宇宙人という説が、現在最も有力ではある。
日本の自衛隊は、奴らと戦った。
勝つこともあれば、負けることもあった。
意志を持った生き物が、謎の火気を用いて、個人で軍隊に挑む。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/08(日)18:25:20.26
ID:uOG/oP9Z0
そもそも、人類が、人類以外と戦争すること自体が、前代見門だった。
目には目を。歯には歯を。
政府は、対深海凄艦の軍隊を編成することを決めた。
現代の、遺伝子・クローン技術を使い、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/07(土)21:42:08.86
ID:A0b4hCMb0
オーケストラネタ
独自設定と妄想がちょっとあるよ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462624928


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/07(土)21:43:41.91
ID:A0b4hCMb0
秋月「…」
「いらっしゃっせー。こちら楽器買取屋です」
「…はい、ユーフォニアムですね。おお、これはなかなかの美品…そして最高級モデル…」
「…ってかこれ買い取っていいんですか?それでも売るなら40万円で買い取らせて頂きますが…」
秋月「お金を手に入れました」チャリーン
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/07(土)21:44:56.44
ID:A0b4hCMb0
秋月「よくわからないけど、提督から楽器をプレゼントされました…」
秋月「でも私は楽器を演奏するような趣味はないのでお店に売っちゃいました」
秋月「別にいいよね…。提督から貰ったものを売るのは気が引けるけど、高く売れたし…」
秋月「このお金は実家にでも送って、家族に使ってもらいましょう」
秋月「提督、本当に感謝します!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/07(土)21:45:59.19
ID:A0b4hCMb0
照月「秋月姉ー」
初月「やぁ姉さん」
秋月「あっ、照月に初月」
照月「ねぇねぇ、秋月姉も楽器貰った?」
初月「僕はホルン、照月はチューバを貰ったんだ。姉さんはどうだった?」
秋月「へっ?2人とも楽器を貰ったの?」
初月「ああ。噂によるとどうやら他にも大和や長門、そして他の皆にも配られているらしい」
照月「そう言えばこの後楽器を貰ったメンバーはガンルームに集合だって掲示板にも書
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1:
◆li7/Wegg1c
2017/06/01(木)21:04:05.48
ID:d6Oc8BTz0
※このSSの提督は祥鳳さんとケッコン済みです
※瑞鳳ちゃんが3割増しでシスコンになってます
※瑞鶴と大鯨は最近になってこの鎮守府へやってきました
去年の祥鳳さんお誕生日SS
瑞鳳「そろそろ祥鳳の誕生日だね」 漣「キタコレ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1496318645


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2:
◆li7/Wegg1c
2017/06/01(木)21:04:26.85
ID:d6Oc8BTz0
5月30日 ショートランド島
執務室
瑞鳳「今年もそろそろ祥鳳の誕生日、っていうか進水日ね」
提督「お祝いだな」
漣「ですねー♪」
大鯨「今年からは私も仲間に入りますね♪」(←※昨年7月からショートランドに着任)
提督「おう。潜水母艦の腕前、じっくり振るってくれたまえ」
大鯨「はい! がんばります!」
祥鳳「んもう。みんな毎年毎年、そんなに気を遣わなくてもいいのに……」
提督「またまたー、ホントは楽しみにしてたんだろ?」ニヤニヤ
漣「お姉さま。カレンダー見ては、そわそわしてましたもんねー(・∀・)」
祥鳳「ちょ、ちょっと漣ちゃん……」
提督「祥鳳かわいいなー♪ 子どもみたい」ニヤニヤ
祥鳳「んもう……。提督のバカ……♪」
提督「バカじゃないよ。世界一祥鳳を愛している男だよ」キリ
祥鳳「も、もう……」
瑞鳳(ぐぬぬ……、提督……。私が祥鳳の妹なのにぃ……!)ゴゴゴ
漣(うはwww 瑞鳳さん嫉妬乙www メシウマwww)
3:
◆li7/Wegg1c
2017/06/01(木)21:05:33.23
ID:d6Oc8BTz0
瑞鳳「し、祥鳳!」ズイ
祥鳳「瑞鳳?」
提督「おっ?」
瑞鳳「今年も、とっておきの卵焼き焼いてあげるからね!」ズイ
祥鳳「うん。ありがとうね、瑞鳳……」
ナデ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/25(水)03:01:27.09
ID:OdlOx5Rw0
提督「時期が違うんじゃないか?」
加賀「幽霊に時期なんて関係ありませんから」
提督「って言ってもなぁ……そもそもそんな話俺は聞いたことがないし」
加賀「知らないのですか?駆逐艦の子たちの間ではとても有名な話です」
提督「駆逐艦ねぇ……それ以外の艦種は?」
加賀「……有名ですね」
提督「おい何故言葉に詰まった。そもそも駆逐艦の中で有名な話をなぜ知ってる」
加賀「偶然聞こえてきただけよ」
提督「いやいや……まぁいいか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427220086


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/25(水)03:05:05.83
ID:OdlOx5Rw0
加賀「では早速調査を致しましょうか」
提督「えっもう寝るところなんだけど」
加賀「このままでは他の艦が怖がってしまって戦闘に支障が出てしまうわ」
提督「一緒に探すの俺じゃなくてもよくない?」
加賀「女性二人組でそういう怪奇現象を探し回るのは死亡フラグよ」
提督「死亡フラグって……ここ家なんだけど」
加賀「幽霊に場所なんて関係ないの。布団の中からすら襲い掛かってくることもあるのに……危機感が足りていませんね」
提督「あ、なんか悪い……」
加賀「わかればいいの。じゃあ行きましょう?」
提督「……なぁ、俺一つ知ってる怪奇現象あるんだけど」
加賀「なにかしら」
提督「夜中に下剤入りボーキサイト食べてトイレから一晩中聞こえてくる女のうめき声」
加賀「……後で叱っておくわ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/25(水)03:06:04.34
ID:OdlOx5Rw0
提督「で?」
加賀「で?とは?」
提督「肝心の七不思議の内容だ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/30(水)15:29:05.28
ID:OsyhJzOS0
曇天。後ろより光に透かされた灰色の朝。響くのは雨音のみ。
人の往来まだなし。また平素にさえずる鳥の羽音もなし。
雨に塗られたアスファルトとブロック塀が存在の重みを増していた。
水たまり。その水面は雨につつかれ幾重かの波紋に揺られる。
ぱしゃり。時雨が横切った。黄色い洋傘をさしている。
傘生地の裏ごしから時雨に届く雨の響きは弱い。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527661744


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/30(水)15:30:26.13
ID:OsyhJzOS0
傘を畳んでしまってもかまわなかった。
側路にはいかにも梅雨景色らしくアジサイがあった。
時雨は立ち止まる。
小さな花びらの器が並び、ところどころに雨のしずくが溜まっては、線を引き、流れ落ちていく。
しゃがんで観察する。
かたつむりが一匹。あじさいのなかに紛れ引っかかっていた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/30(水)15:31:38.68
ID:OsyhJzOS0
いまにも落っこちてしまいそうだったので、指を添えてバランスをとらせる。
安定。ぐるぐるうずまき模様の殻を背負ってゆっくり進みだす。
ちょんちょんとつついて、かたつむりを何度か萎縮させて遊ぶ。
ひととおり楽しむと、時雨は立ち上がる。
傘を回す。水滴は飛ばない。
歩き出す。
おわり
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/30(水)15:33:32.39
ID:OsyhJzOS0
日常系を書こうとしたら、想像以上に早く終わってしまった
以前落ちた短編安価スレのエピソードを再録して場を濁します
5:<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/03(火)02:59:30.18
ID:Aagce8Fwo
「もしもし こちら警察ですが 『ていとく』 さんのお宅でよろしいですか?」
「確かに戦時中は海軍で提督をしていましたが…」
「お宅の艦娘さんが暴力事件を起こしましてね? 身元引受に来てくれますか」
「は、はい 至急伺います」
ハンコと身分証明書 あとお詫びのお菓子を用意して…
深海戦艦との戦争が終わって1年
ぶっちゃけ負けました 大敗です。奴らいくら倒しても無限に出てくるんだもん
勝ち目ねーっすわ
戦は数だよ兄貴
まぁ負けたからと言って戦死したわけでもあるまいしその後も人生は続くわけで
僕は今、1k安アパートで暮らす普通のサラリーマンとなりました
当時部下だった艦娘はそれぞれが故郷に帰ったりお店を開いたり…
一部の者は僕と一緒に生活しています
ジュウコンカッコカリですね。はい
プチハーレムです
最初はちょっといやらしい気持もありました
今となっては養うのが大変です
あと彼女ら腕力とか半端ないのでたまに警察ざたになります。
ランボーレベルに社会に適応できてないぞ がんばれ艦娘 負けるな艦娘
「ってわけでちょっと警察署に行ってくるわ」
「はわわわわ またなのですか?」
「まったくレディー というか人間としてダメね!」
「んじゃ夕飯よろしくな?」
「そうそう もっと妻に家事を頼ってもいいのよ」
Понятно 身元引受人は夫婦のほうが好印象 付いて行かなくて大丈夫かい?」
駆逐艦を妻と記載したら僕まで逮捕されてしまいます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462211969


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/03(火)03:00:12.61
ID:Aagce8Fwo
?警察署?
「この度はうちのバカが誠にご迷惑をおかけいたしま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/25(金)00:48:03.01
ID:Gs3S6mYu0
やまなし、おちなし、ゆっくりです
お時間宜しければお付き合いいただけると幸いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527176882


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/25(金)00:48:43.90
ID:Gs3S6mYu0
海軍の提督になる為の適正に隠れた項目があるのは御存知だろうか?
妖精が見える、艦娘を怖がらないというのは表の適正。
幾つかの適正試験の中にこっそりと仕組まれ、こっそりと検査されているその適性とは。
痛みに対する適正である。
何せ人以上の力で、あるいは魚雷で殴る、提督を爆撃する。
スキンシップの一環でこの様な事を行ってくる艦娘がいるのだ。
なればこそ。
提督は痛みに強く、体が丈夫でなくてはならないのである。
そういった隠れた適性検査も経て提督は採用される。
尚、一般にマゾと呼ばれる特殊性癖については採用にあたって考慮しないとされる。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/25(金)00:49:59.09
ID:Gs3S6mYu0
とある鎮守府
叢雲「あんたぁ!お尻触ったわね!」
男「ノーノ、私、お尻触ってない。」ブンブン
男「お尻にちょっと挨拶しただけ。」
フン!
ゴス! メキャァ!
男「ありがとうございます……。」シュゥー
大淀「今日も夫婦漫才は好調のようですね。」
男「あっ、お疲れ様です。」キリッ
大淀「セクハラ被害が他の艦娘の方に広がっていてはまずいと思い
以前に調査をしてみましたが……。」
金剛「触られたいという娘は居ても触られたと言うのは叢雲以外いなかったデース。」
男「そりゃ結婚(仮)とはいえ伴侶として選んだ相手が居る以上は
他に
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/01(日)23:01:20.54
ID:3MEJ6lFC0
?居酒屋鳳翔?
提督「――かーっ! やっぱ仕事後のビールはいいねぇ!」
浜風「提督、隼鷹さんみたいですよ。気持ちは分かりますが」
時雨「でもビールって後半苦しくならない?」
叢雲「あー、分かるわそれ。私缶一個空けられないもの」
提督「まぁツマミあってのもんだかんなぁ。てなわけでどんどん頼んでけや。今日は奢っちゃるからよ。おーい、鳳翔ー」
鳳翔「はい、はい。ただいま伺います♪」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462111279


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/01(日)23:03:00.33
ID:3MEJ6lFC0
時雨「それにしても、何だか久しぶりだな。こうやって店で飲むなんて」
浜風「私もですね。いつもは間宮さんのところで済ませてしまうので」
浜風「そういえば提督と叢雲さんはよく飲みに行っているとか」
提督「あん? あぁ、空母連中とはよく行くなぁ。なぁ叢雲?」
叢雲「主に、潰れたどっかのバカの回収のためにだけどね……」
時雨「あれ? でもよく叢雲も酔っ払って帰ってきてるような……」
叢雲「……あの呑んだくれ共の輪に突っ込んで、無傷で生還できるとでも?」
時雨「あぁ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/01(日)23:04:25.95
ID:3MEJ6lFC0
叢雲「ま、今日はこの面子だし静かに飲めそうだけどね」
浜風「常識的な方ばかりですからね」
時雨「ふふ、一人を除いて、かな?」
提督「おっ、喧嘩か?」
叢雲「あらやだ。私たち、別に誰とも言ってないのに」
浜風「被害妄想ですか。私の知ってる病院じゃ手に負えませんね」
提督「は、テメェの掛かってる病院ならどうにかなるだろ」続きを読む

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1:
◆KalAsNXPcs
2015/03/18(水)10:29:03.45
ID:GRfcXm90o
史実寄り、短めです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1426642143


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2:
◆KalAsNXPcs
2015/03/18(水)10:31:26.50
ID:GRfcXm90o
昨夜の嵐に、桜の花は散りつくした。
地に落ちた花びらは、風雨に吹き散らかされ、
朝の光の中で土の色に汚れていた。
自室の窓から見えるその一本の桜が昨日までは満開の花を誇っていたことを、
響は確かに憶えていた。
梢に二房のさくらんぼの果実があった。
「早いな。普通は五月くらいだろうに」
と、響はひとりごちた。
言葉を返すべき第六駆逐隊の僚艦は、既にみな海の底へ消えている。
自分もまた暗い海底へ逝くだろうと思っていても、いずれ必ず沈むのだろうと思っていても、
今ここで一人残されているのは寂しかった。
3:
◆KalAsNXPcs
2015/03/18(水)10:41:02.18
ID:GRfcXm90o
響は天一号作戦と呼ばれる特攻作戦に参加を命じられたが、
昨夜、その途上の周防灘で触雷し、朝霜に曳航されて呉に舞い戻った。
出撃前には花びらに隠されていたさくらんぼの果実も、今朝は空にあらわれていた。
響は桜の下へ走り、竹竿で果実を採った。
それは早熟でありながら、それでも紅く、
嵐の去った空からの強烈な太陽光を力強く弾き返している。
掌で息吹く熱い生命の塊に、響は慄然とした。
今まで特攻作戦に臨んだ艦娘は、いつも笑顔で出撃し、いつも帰ってこなかった。
響も昨日、消えた仲間と変わらぬ笑顔で出撃した。もう帰らないはずだった。
そんな自棄に濡れた自分の暗澹を、さくらんぼの紅い輝きに燃やし尽くされた気がした。
4:
◆KalAsNXPcs
2015/03/18(水)10:48:40.76
ID:GRfcXm90o続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/14(土)20:31:32.56
ID:TuBVWc/H0
※キャラと口調が怪しい
※山なし落ちなし意味なし
※短い
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1426332692


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/14(土)20:32:04.98
ID:TuBVWc/H0
提督「秘書艦を務めてくれている鈴谷と熊野に対して、日頃のお礼をしようと思う」
提督「ホワイトデーということにすれば違和感なく受け取ってもらえるだろう」
提督「間宮さんや鳳翔さんに協力してもらったし、きっと大丈夫なはずだ」
提督「それじゃあ二人を探しに行くか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/14(土)20:33:10.40
ID:TuBVWc/H0
提督「鈴谷は出撃してそのまま入渠してたはずだ」
提督「そろそろ入渠も終わるはず……おっ」
鈴谷「ふぃ?、やっぱりお風呂はいいねぇ」
鈴谷「いつまでも入ってたくなっちゃうよ」
提督「お?い!鈴谷?!」タッタッタッ
鈴谷「…ん?おぉ、提督じゃん!どしたの?」
提督「ほら、これ」
鈴谷「わ、何?この包み…。鈴谷にくれるの?」
提督「ああ、バレンタインのお返し渡してなかったろ?」
提督「今日はホワイトデーだからな」
鈴谷「わぁ…提督、サンキュー!ねね!いま開けてもいい?」
提督「え…ここでか?まぁ構わないが」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/14(土)20:39:03.50
ID:TuBVWc/H0
鈴谷「やった!何かな何かな…ふふふ!」ガサガサ
鈴谷「あれ?中にまた2つ包み入ってるよ?」
提督「両方鈴谷のだよ。好きな方から開けていいぞ」
鈴谷「え、マジ?提督太っ腹だねぇ
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1:
◆lxd9gSfG6A
2015/04/28(火)01:43:57.21
ID:XiB3wBkl0
_佐伯湾泊地
ザザーン……ザザーン……
提督「……………………」
「提督ー」
提督「ん?……お、那珂か」
那珂「提督は寝ないの?」
提督「ああ……ちょっと眠れなくてな。てかお前はどうなんだよ、アイドルは身体が資本なんだろ?」
那珂「いーのちょっとくらいは!…………那珂ちゃんもね、ちょっと眠れなかったんだ」
提督「へぇ?、お前もそういうことあるのか」
那珂「むっ、提督、それはどういうことかな?」
提督「別に悪意はねぇよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430153027


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2:
◆lxd9gSfG6A
2015/04/28(火)01:44:55.13
ID:XiB3wBkl0
那珂「むー……そういえばさ、提督」
提督「ん?」
那珂「その、ね……明日から、あれでしょ?」
提督「明日?……あぁ、第十一号作戦」
那珂「それそれ」
提督「それがどうしたんだよ」
那珂「提督……作戦、どうするつもりかな?」
3:
◆lxd9gSfG6A
2015/04/28(火)01:45:43.76
ID:XiB3wBkl0
提督「……どうするつもりって?」
那珂「今度の作戦ってさ、那珂ちゃんたちにとって初めての……イベント海域?だよね?」
那珂「ほら、イベント海域って、すっごく難しいって言うじゃん?お姫さまとか、鬼さんとかが出てくるんでしょ?」
提督「お姫さまって……姫級だ、姫級」
那珂「でもさ、那珂ちゃんたちって、まだ……」
提督「……ああ、そういうことか」
那珂「うん……その、実力不足って、言うのかな?」
提督「……仕方ないさ、まだ、1ヶ月ちょいだからな」
4:
◆lxd9gSfG6A
2015/04/28(火)01:46:30.60
ID:XiB3wBkl0
那珂「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/03(木)06:55:12.73
ID:EyWWGWnH0
大本営「うむ」
提督「お言葉ですが、そのネタは」
提督「他の鎮守府ですでに散々実行されたと記憶していますが……」
大本営「他とは違ったデータが取れるかもしれぬでな」
提督「はあ……」
大本営「とにかく、いくつか候補を挙げておいたので」
大本営「実験を行い、データ収集を頼む」
提督「……何となく嫌な予感がしますが」
提督「了解しました」
大本営「うむ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1525298112


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/03(木)06:56:31.08
ID:EyWWGWnH0
―――――――――――
提督「というわけで、さっさと終わらせよう」
金剛「はい♪」
比叡「はい」
響「はい」
電「なのです」
赤城「はい」
加賀「はい」
提督「しかし……本当に能力向上なんてするのか?」
加賀「他の鎮守府では、違った効果もあったとか」
提督「そうなの?……ま、とにかくやってみよう」
提督「じゃ、1曲目行くぞ」
     ポチッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/03(木)06:57:23.30
ID:EyWWGWnH0
     ?♪?♪?♪
 (戦○道行○曲!パン○ァーフoー!)
金剛「Oh! 何だか可愛い曲ネー!」
電「出撃するのです!」
     ドォン! ドォンッ!
赤城「…………」
加賀「…………」
―――――――――――
提督「どんな感じだ?」
金剛「んーちょっと戦いにくかったかもしれないネー」
赤城「何となく行進曲っぽいので、戦闘よりも演習向きかもしれません」
提督「そうか」
4:続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/08(土)02:34:13.78
ID:4PTFwFzD0
睦月にとって新しくやってきた吹雪という艦娘は些か扱いづらいものであった。
特型駆逐艦である吹雪は旧式である睦月よりも兵装が充実しており性能が良い。
睦月は吹雪にちょっと身構えた劣等感を持っていた。それは艦娘特有の劣等感であり、結果の評価からではなく性能の評価からという特異な劣等感である。
結果からの劣等感、例えば学校のテストでライバルに点数で負けた時のような劣等感は、「自分はテスト当日風邪気味だった」や「あいつはたまたまヤマが当たったから得点できた」などと自己欺瞞的に言い訳して「あいつに劣っていない」と気分を持ち直すこともできよう。
しかし、性能からの劣等感というものは「あいつはあれまで可能だが、こちらはこれだけで手一杯で、あれは不可能だ」という未来まで含みこんだ劣等感であって、覆ることを期待しようもない絶望的な劣等感なのであった。
戦艦や空母に対するならば自然に諦めきれて特に苦しむこともなかった。しかし、同じ駆逐艦である吹雪に対しては諦めようにも手が届きそうなもどかしさを覚えたのだ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1438968853


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/08(土)02:34:40.34
ID:4PTFwFzD0
なんともどうしようもない劣等感。そう思っているのはもしかしたら睦月だけなのかもしれない。
同期である夕立は敵棲地の親玉を魚雷一発見事撃沈させるという目覚しい戦果をもぎ取っていたりしている。戦艦でさえも容易に成し得ぬ大活躍である。そんな訳で艦娘の間には数値化されたデータはやはり当てにならないという新しい考えが強くなっていた。
しかし、睦月はいまだ旧態依然として古い考えにしがみついていた。「艦型も旧式なら考えも旧式なのね」と皮肉られたりもしたし、また「データを盾にして自分の無能さを理由づけしている」と唾罵を飛ば
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)12:27:13.80
ID:aCEboDRP0
加賀「……」
加賀「……ここは?」
加賀「港、かしら。それにしてもこの行列は……?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527046033


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)12:29:24.34
ID:aCEboDRP0
加賀「どうも皆この艦に列をなしているようね」
加賀「この艦は……見たところ空母のようだけど」
加賀「私も入ってみようかしら」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)12:30:40.89
ID:aCEboDRP0
加賀「それにしても凄い人手……」
加賀「昭和5年に金沢を訪れた時を思い出すわね」
加賀「まぁ大正10年の私の進水式はこんな程度ではなかったけど」フフン
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)12:32:21.11
ID:aCEboDRP0
─────甲板上
加賀「正規空母のようね、この大きさからすると」
???「ちょっとちょっと! 聞き捨てならないわね!」
加賀「はい……? って、貴方は足柄!?」
足柄?「あしがら……? 私はあしがらじゃなくて歴とした『この艦』の乗組員よ」
加賀「はぁ……失礼しました。知人に似ていたもので」
足柄?「あらそう、別に気にしてないから良いわ……ってそうじゃなくて!」
足柄?「『この艦』は空母じゃなくて護衛艦よ護衛艦! ヘリコプター搭載護衛艦!」
加賀「へりこぷたー……? ごえいかん……?」
足柄?「基準排水量19,500トン、満載排水量26,000トン、全長248メートル。自衛艦としては最大の大きさの艦よ。前型から航空機運用機能や多用途性を強化して──」ペラヘ
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2:
◆yufVJNsZ3s
2018/05/04(金)23:15:39.66
ID:tXD6cCGS0
 イクが大笑いしていた。
 イムヤがしかめっ面をしていた。
 ゴーヤがきょとんとしていた。
 ハチが軽蔑した目をしていた。
「変態なの!」
「……変態」
「変態でちか?」
「変態、です」
「違う! 誤解だ、本当だ、信じてくれ!」
 俺は必死で否定をするも、スクール水着を手に持った状態では、何を言っても説得力など皆無だった。
 俺の両手には、いま、充分に撥水加工の為された紺色の布が握られていた。古き時代のスクール水着というやつだ。肩や膝まで布の伸びたタイプではなく、脇や太ももが露出するタイプのもの。
 なるほど、確かに女性用の――否、女子用のそれを手に、力強く語る男がいたら変態だろう。そしてその男とは俺のことである。即ち俺は変態である。見事な三段論法に不備はない。
 ではない。


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3:
◆yufVJNsZ3s
2018/05/04(金)23:17:41.67
ID:tXD6cCGS0
「いいか? これは単なる水着では、ない!」
 先ほどの説明を、今度こそ理解してくれと願いながら、もう一度繰り返す。
「露出した部分には空気の層を多段生成することにより高効率な断熱性を持たせることに成功している。それに伴って耐衝撃性、耐摩耗性も著しく向上した。海の中だけではなく、外でも一貫して着用できる性能になっている。
 当然布地の部分も最先端技術が施されていて、微細な繊毛によってミクロの泡を付着させ、あるいは消失させることによって、浮力の助力をこれまで以上に得られやすくしているわけだ。潜航と浮上に必要な時間を八割まで落とせるという試算が出ている。
 また新開発の形状記憶素材を各関節部に取り入れることによって、この水着はお前たちの動きの癖を認識し、それをサポートするような形へと変化をしていく。巡航速度も飛躍的に上昇するだろう」
4:
◆yufVJNsZ3s
2018/05/04(金)23:18:37.35<
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1:
◆yufVJNsZ3s
2018/04/26(木)19:59:58.44
ID:zmYsrQkn0
 うだるような暑さが続いていた。天気予報によれば、先週から途切れることなく今日で十日目。四国の方ではとうとう渇水による節水令が出たというし、随分とまぁ自然現象も頑張るものだ。
 ここ一週間ほど深海棲艦の出没情報は出ていなかった。あちらさんもこの酷暑には随分と堪えているのかもしれない。勿論単なる偶然の可能性は大いにあったが、これ幸いとばかりに艦娘たちは避暑地――海中へ飛び込んでいる。
 艤装が灼熱していて背負えない、持てない、使えない。果ては膨張による誤作動の可能性がある。そう力説してくれたのは遊びたい盛りの駆逐艦たち。ご丁寧に連名で署名まで頂いた。
 そんなわけがあるか。
 入れ知恵をしたのは川内か、北上か。大穴で龍驤か最上あたりも候補に挙がる。まぁどうでもいいことだった。艦娘が動けば提督である俺の仕事も増える。汗だくで書類と向き合うほど、俺は仕事が好きではない。
 嘘にはいい嘘と悪い嘘がある。俺は時折ひどく鈍感なきらいがあるらしいので、駆逐艦の嘘でさえ気づかないのだ。これはまいった。
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2:
◆yufVJNsZ3s
2018/04/26(木)20:00:57.24
ID:zmYsrQkn0
 窓の外はすぐに海。全開にしているものの、目視できる木のそよぎほどには風が入ってくるように感じられなかった。首を振る扇風機も、こう室温が生ぬるくては、気休めにしかならない。
 消波ブロックの上では麦藁帽を被った人物がのんびり釣竿から糸を垂らしている。顔はひさしに隠れて見えないが、シャツの背に「瑞雲」と書かれているので誰何は容易だ。
「……散歩にでも行くか」
 部屋の中に籠っているよりかは、そちらのほうがいくぶんか健康的に思えた。
 サンダルをつっかけ開襟をいつもよりボタン一つ分外す。帽子は目深にかぶって、冷蔵庫からミネラルウォーターを確保。
「ふぅ」<
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1:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/13(水)12:00:46.54
ID:4lkjmp6GO
―間宮―
リベッチオ「それでね、昨日一緒に出撃したローマさんが敵旗艦を一撃で沈めたんだー」
清霜「すっごーい! やっぱり戦艦はカッコイイなー!」ジーッ
清霜(リベちゃんの服、可愛いなー。清霜が着たら似合うかな?)
リベッチオ「キヨシー? さっきからリベの服をじっと見てるけどどうしたの?」
清霜「そ、そんなにじっと見てたかな?」
リベッチオ「うん」
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2:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/13(水)12:01:16.55
ID:4lkjmp6GO
清霜「あはは……可愛い服だからついつい見ちゃって」
リベッチオ「そう? リベはキヨシーの服も可愛いと思うけど?」
清霜「えへへ、ありがとう……あ、そうだ!」
リベッチオ「?」
3:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/13(水)12:01:44.04
ID:4lkjmp6GO
清霜「リベちゃんと清霜の服、交換してみない?」
リベッチオ「服の交換?」
清霜「うん! リベちゃんも清霜も休みだし、一日だけ試しにしてみない?」
リベッチオ「うん! やってみたい!」
清霜「じゃあ早速、リベちゃんの部屋で着替えよう!」
――――
――
4:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/13(水)12:02:11.71
ID:4lkjmp6GO
―リベッチオの部屋―
リベッチオ「こう……かな?」
清霜「うんうん! そしたらこれをこうして最後にリボンを結んだら……よし、出来た!」
リベッチオ「えへへ、どうかな?」クルクル
清霜「よく似合ってるよ!」
5:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/13(水)12:02:43.74
ID:4lkjmp6GO
リベッチオ
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1:
◆HL2fUAyECQ
2016/04/20(水)19:01:22.40
ID:pNJNdbJ+o
天龍(完全にただのガキだよな)
天龍(今さらだけどなんでガキが戦争してんだよ)
天龍(オレみたいにグレて学校中退して仕事ねぇから軍志願?と違うよな)
天龍(そもそも12,3歳 下手したら一ケタ歳が志願できんのか?)
天龍(うーん わからん)
卯月「あーっ てんりゅー てんりゅー ボケーっとなにしてるんだぴょ?ん?」
天龍「天龍‘さん’な 考え事だよ」
卯月「考え事? ぷっぷくぷ? 似合わな?いぴょん」
天龍「うっせ そういや聞きてぇんだけどよ。お前ってどうやって軍に…まてよオイ」
天龍(もしも もしもだ



卯月「うーちゃん。親に捨てられて親戚をたらい回しにされて最後にここに来たぴょん
   嘘ばっかつくのはそれしか相手との距離を測る方法を知らないから
   ずっとずっと無視されてきたから いらない子だから」
天龍(とか言われたら今後どう接していいかわかんねぇよ!!)
卯月「?」
天龍「いや、あのそのやっぱりいいです。じゃ用事がありますので私はこれで…」
卯月「うーちゃん敬語使われちった。変なてんりゅー」
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2:
◆HL2fUAyECQ
2016/04/20(水)19:02:11.74
ID:pNJNdbJ+o
天龍(逃げてきちまった)
天龍(いや、常時明るい奴ってすげぇ心に闇ありそうで怖えぇんだ)
天龍(本心が見えないっていうか 負の感情を表現できてないだけというか)
朝潮「? 様子が変ですけど大丈夫ですか?」
天龍「朝潮か 少し変なこと考えっちまってよ。そうだお前みたいな生真面目系なら安心だ」
朝潮「なんですか?」
天龍「お前はなんで軍に……ってまてよオイ」
天龍(なんか空襲で目の前で両親が死んで復讐のため年誤魔化して志願したって感じ
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/08(金)02:51:30.07
ID:nkbRf852o
大淀「……なぜ?」
提督「面白そうだから、かな」
大淀「この間、そんな愉快犯的行動にでた結果痛い目みたの忘れたんですか?」
提督「大丈夫だ。この間とは違う、ただのスキンシップだ」
大淀「はあ……どうなっても知りませんよ?」
提督「あぁ。それに俺だって学習はする。この間のアウト組には流石にはしないよ」
多摩「抱きしめたが最後別の意味でも抱くことになりそうだにゃ」
大淀「提督なら力技でやられることはないでしょうけど、いかんせん精神面で不安が……」
提督「どういう意味かなぁ……?」
多摩「事実にゃ」
提督「……ていっ」
多摩「な、なにするにゃ!?」
提督「抱きしめてる」
多摩「はーなーせー」
提督「はいはいっと……」
多摩「……あ、意外とあっさりにゃ」
提督「あまり長いこと抱きしめてるとスキンシップの域超えるかなと思って。あと、お前意外といい匂いするな」
多摩「そういうのは黙ってろにゃ」
大淀「……」
提督「……じゃあ行ってくるか」
大淀「ちょ!なんでですか!?」
提督「両手を広げていかにもウェルカムって感じ出されると……な」
大淀「むぅ……そういうものですか」
提督「そういうもんだ。じゃ、行ってきます」
多摩「仕事は?」
提督「終わってる」
大淀「仕事はできる人なんですよね」
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11:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/08(金)18:19:24.62
ID:nkbRf852o
提督「……さってと、どこに行こうかな。ぶっちゃけ完全思い付きのノープランだからなぁ」
響「?」
提督「ま、食堂なり間宮なり行けば誰かしらいるだろうしなんとかなるだろ」
響「司令官」

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1:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/12(火)19:52:34.15
ID:608AVFjNo
※閲覧注意
――――――
『くくく……いいザマだな、艦娘』
長波『くそっ! くそっ! くそっ!』ガキン! ガキン!
『無駄だ、その手錠は普通の物より強固に出来ているから壊すことは出来ない』
『もし壊せたとしても足も拘束されてるから逃げようが無いけどな!』
『おまけにパンツとストッキングもずり降ろされてて滑稽だな』
『尻丸出しでカワイソー!』
『『あはははははは!』』
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2:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/12(火)19:57:02.81
ID:608AVFjNo
長波(好き勝手言いやがって。逃がした高波が皆を呼べばこんな連中すぐに……)
『ねえねえ兄貴、こいつヤッちゃっていいっすかー?』
『おいおい、お前ロリコンかよ』クスクス
『ち、ちげえよ! それに確かに小さいけど出るとこ出ててそこらのガキとは違うだろ!』
『まあ確かに、年に不相応な物を持ってるのは確かだな』
長波(こ、こいつら……あたしに手を出す気か!?)
3:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/12(火)20:02:54.58
ID:608AVFjNo
長波『や、やめろ! それだけは止めてくれ!』ガキンガキン
『いきなり慌てだしたぞコイツ』
『ウケルー』
『そう言われると、ヤりたくなっちゃうんだよなー』
『やめとけ、命に関わるぞ』
『い、命に?』
『どういうことっすか?』
4:
◆Nasu/Yawbs
2016/04/12(火)20:07:08.18
ID:608AVFjNo
『噂に聞いたが……艦娘は認めた相手以外とすると強い圧力でまともに出来ないらしい。それで何人か激痛で死んだらしいぞ』
『ひっ!?』
長波(そんな話聞いたことねーぞ…
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