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艦隊これくしょん -艦これ-
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1:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/22(土)13:14:12.36
ID:lctGi3Ss0
※注意!このSSにはキャラ崩壊、稚拙な文章等が含まれています。
 どうか生暖か目で見ていただけると幸いです。
チクタクチクタク・・・
提督「よしっと、午前の業務終了?」トントン
提督「時間はヒトヒトサンマルっと、ちょいと早いがお昼にするか」
提督「?♪?♪」テクテク
羽黒「あっ!し、司令官さんっ!」
提督「ん、羽黒もお昼か?」
羽黒「それどころじゃないです大変です!猫が、猫が出たんです!」
提督「なに!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492834451

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2:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/22(土)13:14:55.09
ID:lctGi3Ss0
提督「場所は?」
羽黒「青葉さんからの報告だと駆逐艦寮の入り口付近にいたそうです」
提督「駆逐艦寮か、俺はこのままそっちに向かう」
提督「羽黒は大淀にこのことを伝えておいてくれ」
羽黒「はい、分かりました!」
3:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/22(土)13:16:05.97
ID:lctGi3Ss0
督「ハァハァ、くそ、最近はサーバーが強化されてたから油断してた」ダッダッダッダ
提督「駆逐艦寮は広いから探すのにも人手がいるな、誰かいないか」
北上「お??提督じゃん、何慌ててんの?」
提督「北上様!ちょうどいいところに」
提督「理由は後で話すから一緒に来て!」ガシッ
北上「え、ちょ、ぅおぉぉぉ????」ヒキズラレー
4:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/22(土)13:16:43.79
ID:lctGi3Ss0
?かくかくしかじか?
提督「という訳なんだ」
北上「え?、めんどくさい、帰りたい、引きこもる」
提督「
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1:
sage
2015/05/05(火)00:11:26.28
ID:EqXKg3X60
※グロ・キャラ崩壊注意
※とある作品のオマージュです
※途中まで書き溜め
……。
…………?
??「あ、気付かれましたか」
??「私の声は聞こえますか?姿は見えます?」
??「よかった……どうやら修復は成功したみたいですね……」
??「ここですか?ここは、鎮守府ですよ。
そう、ご存知の通り、残された海域を守るため、
深海棲艦と艦娘達が日夜、戦争を繰り広げている最前線……。
どうです?自分のこと少しは思い出せましたか?」
??「そう、あなたは提督。私たちの指揮をとるべく
新しく配属される事になった男性です」
五月雨「……?ああ、申し遅れました。
初めまして、本日よりあなたの秘書官を勤めさせていただきます、
白露型駆逐艦の6番艦、五月雨です」
五月雨「え……?名前?艦の名前じゃなく本当の?」
五月雨「…………」
五月雨「ふふ、そんなことより、提督、体に何か異常はありませんか?
何しろ適正試験に伴って、ちょっとした手術をしましたからね。
どこか調子悪いところがあれば何なりと言ってください。
もっとも、数日間はそのままベッドの上を動けないでしょうけど、我慢してくださいね。
私、一生懸命お世話しますから!」
五月雨「え?……ふふ、気にしないでください。
提督はこれからとても重大な任務に就くんですから。
今はゆっくり、体を休めてください……」
………………
SSWiki:
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2:
sage
2015/05/05(火)00:12:46.29
ID:EqXKg3X60
五月雨「体の方は大分よくなってきたみたいですね。
はじめはどうなることかと思いましたが、
記憶はリセットされているみたいですし……これで安心……<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/01(火)13:53:29.57
ID:SL60t8rH0
ある日一枚の書類が送られて来てから鎮守府の雰囲気は殺伐としていた。
提督「なんなんだお前たち!毎日毎日!!」
提督「こんな書類一枚のせいで喧嘩しやがって!!」
金剛「喧嘩じゃないデース!話し合いデース!」
提督「何が話し合いだ!!明らかに会話が減ってるだろ!!間宮さんも食堂の空気が重苦しいって相談してきたんだぞ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448945609

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/01(火)13:58:13.82
ID:SL60t8rH0
大和「提督、落ち着いてください」
提督「お前たちが1番落ち着け!」
武蔵「しかし話し合いは必要だと思うが」
提督「だから!何が話し合いだ!お前ら外のあの穴どうすんだ!馬鹿でかい穴をあけやがって!!」
大和「ですからそれは話し合いを……」
提督「お前と武蔵が話し合いをすると地形が変わって弾薬と燃料が無くなるのか!!」
武蔵「拳で語り合っただけだ」
提督「ただの喧嘩だろうが!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/01(火)14:03:15.01
ID:SL60t8rH0
提督「あんなにみんな仲良く楽しかったのにこの有様だよ……」
提督「だいたいな、暴力で決めるなら軽巡なんかはノーチャンスじゃないか」
提督「戦艦か空母か、夜戦に持ち込めば重巡にもチャンスはあるかもしれないけどさ」
提督「大和と武蔵が喧嘩してるのを見て」
武蔵「拳での語り合いなのだが」
提督「うるさいよ!」
提督「あんなに派手にやったもんだから自分が最強だと思ってた天龍は泣きながら部屋に閉じこもって出てこなくなったんだぞ」<
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1:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/20(木)20:13:26.73
ID:d7EQsFNs0
※注意!このSSにはキャラ崩壊、稚拙な文章等が含まれています!
では、行きまーっす!
 
提督「今月の艦娘との交流会は明日か」
提督「確か今回のメンバーは」
※最初だけ安価させていただきます!
1人目↓1
2人目↓2
3人目↓3
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492686806

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)20:17:32.98ID:hSFmurmE0
初霜
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)20:18:32.81ID:nfOvErrDO
初春
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)20:18:52.48ID:tBl5enEz0
三日月
5:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/20(木)20:41:50.37
ID:d7EQsFNs0
提督「初霜、初春、三日月の三人か」
提督「よし、念の為これをもって・・・」ゴソゴソ
提督「準備完了!さぁ行くかー!」
ーーーーーーー『居酒屋 酒保』ーーーーーーーーーーーーーー
提督「おぃーっす、おまたせ」
三日月「あ、提督、準備万端ですよ!」
初春「わらわを待たせるとは・・ずいぶん偉くなったのう」
初霜「司令官お疲れ様です!」
提督「ごめんごめん(って俺提督だから偉いはず・・・だよな?)」
初春「では皆も集まったことじゃ始めるとするかの」
三人「おーっ!」
ミカヅキハサングリアノアカデ
ワラワハタンタカタンジャ
ワタシハカシスオレンジ!
ビールビール!フゥーッ!続きを読む

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1:
◆45SR4r0flud5
2017/04/20(木)22:39:08.13
ID:YmxPe3UuO
電「どういうことなのです?」
提督「そのままさ。艦娘とはなんなのか、と言う疑問もある」
電「電は電なのです」
提督「そうだな。かわいいかわいい」
電「はわわ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492695548
2:
◆45SR4r0flud5
2017/04/20(木)22:44:17.73
ID:YmxPe3UuO
電「そもそも、そう言うことを調べるのは情報部の人のお仕事なのです」
提督「そうだな。全くその通りだ」
電「それに….そう言うことを調べるのはよくないと言われたのです」
提督「あぁ、『不用意ナ詮索ヲ禁ズ』と言われている」
提督「しかし、電。『敵を知り己を知れば百戦危うからず』と言うだろ?つまりこれは作戦遂行に必要な戦術研究の一環でもある」
電「なるほどなのです」
提督「それにだ、この程度どこの鎮守府のどの提督もみんな考えてることさ」
3:
◆45SR4r0flud5
2017/04/20(木)22:54:31.20
ID:YmxPe3UuO
提督「まず、深海棲艦の目撃があったのが五年前の3月。それから一般の船舶への攻撃が始まり、この未知の『生物』に対しての調査と撃退の命令が下った」
提督「が、深海棲艦の『未知のテクノロジー』に近代兵器はことごとく撃滅され、世界各国での海上航行が極めて困難となる」
電「はい、そこで登場したのが、『海上ニテ陸戦ト同様ノ戦闘ヲ可能トセシム歩兵型艦船』、通称『艦娘』が投入されたのです」
提督「深海棲艦は海上でこそ無敵だったが、上陸してしまえば陸上兵器での対応が可能だったからな」
電「艦だと、深海棲艦さんが小さすぎて狙えず、しかもこちらは大きすぎてすぐに沈められてしまうのです」
4:
◆45SR4r0flud5
2017/04/20(木)23:00:16.45
ID:YmxPe3UuO
提督「当てさえすれば吹き飛ぶんだがな、レーダーでの補足は困難、補足しても、ミサイル
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1:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/19(水)00:00:53.66
ID:ZS4Y6pB10
※注意!初投稿で内容も設定もしっちゃかめっちゃかです。
 誤字脱字はもちろんルールを守って行けるようにしますが抜けているところがあれば
 指摘をお願いします。
 
このスレは岩川基地にいるものを淡々と書いていくものです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492527653

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2:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/19(水)00:05:16.56
ID:ZS4Y6pB10
提督(というわけでスレを建ててみた)
叢雲(あんた、頭大丈夫?)
提督(コイツ、直接頭の中に!)
3:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/19(水)00:18:42.18
ID:ZS4Y6pB10
提督「お、おほん!叢雲、鈴谷の練度はいまどのくらいだ?」
叢雲「そうね、今日の演習で60になったところね」
提督「まだ60かぁ?、改二までまだ道は長いな」
叢雲「今まで放置してたのはどこのドイツかしら?」
提督「・・・私です」
4:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/19(水)00:26:44.64
ID:ZS4Y6pB10
叢雲「まぁいいわ、それより次の遠征部隊のメンバーを考えておきなさいよ」
提督「たしか長距離のやつだよな、今は6駆の暁、響、雷、電が行ってるから次は・・」
提督「7駆の曙、漣、朧、潮の4人にいってもらうか」
叢雲「理由は?」
提督「なんとなく!」
叢雲「・・・」
5:
◆HcSYGRWzLE
2017/04/19(水)00:30:32.66
ID:ZS4Y6pB10
叢雲「あんたねぇ・・・」(ゴゴゴ
提督「(・・・逃げるか」
叢雲「聞こえてるわよっ!」ジャキッ!
提督(無言の逃亡)続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/18(金)01:35:38.32
ID:+zkL4m9C0
今日から君がこの鎮守府の提督だ。
──なんで私なんだ。
良い働きを期待しているよ。
──嫌だなぁ……。
──────
────
──
提督「鎮守府に着任する。これより、艦隊の指揮を執る」
電「は、はい! よろしくお願いします、司令官さん!」
電(このお方が電の司令官さん……。若い男性ですが、少し小柄ですね)
電(でも司令官さん、目に光が無いのです……大丈夫なのでしょうか……)
提督「……うん?」
電「どうか……なされましたか?」
提督「他の艦船はどうした」
電「え、えっと……電、だけですよ?」
提督「……は?」
電「ですから……その……この鎮守府に居る艦船は、電だけですよ?」
提督「…………」
提督「駆逐艦一隻で……」
電「は、はい?」
提督「どうしろってんだクソがああああああッッッ!!!!!」
電「ひぃ!?」
拝啓、亡き父と母へ。
私の死亡先は海のようです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1382027738

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/10/18(金)01:45:20.89
ID:+zkL4m9C0
電「はう……はわわわ……あぅぅ……」
提督「──あ。ああ、すまん。取り乱した」
電「びっくりしたのです……」
提督「だが、駆逐艦一隻でどうしろと。なんだ? 爆弾積んで敵母港に神風特攻か?」
電「ち、違います違います!! 建造したり海で拾ったりして仲間を集めるのです!」
提督「……は?」
電「え、えっと……ですから──」
?駆逐艦説明中?
電「──というコトなのです」
提督「便利だな、これ→」?駆逐艦説明中?
電「はい?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)19:40:07.49
ID:lDwbR0a/0
提督「デスクワーク中心であまり体を動かさないとはいえな」
提督「座りっぱなしで腰は痛くなるし、書類とにらめっこで目も痛くなるし」
提督「それに最近あまりぐっすり寝れてないんだよなぁ、起きた瞬間から体がだるいし」
提督「まったくどうしたもんかな」
※駄文、キャラ崩壊注意
すぐに終わります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492684807

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)19:40:29.09
ID:lDwbR0a/0
提督「そういえば、あいつら間宮アイスや伊良湖最中食べると疲労困憊まっしぐらでも一気に元気になるよな」
提督「俺も食べてみるか」
提督「というわけで用意したはいいが、どう見ても普通のアイスと最中だよな」
提督「まぁものは試しだな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)19:41:09.45
ID:lDwbR0a/0
提督「ではアイスから頂こう」パク
提督「む、これは」パク
提督「一口、また一口と食べ進める毎に」パク
提督「あれだけ身体にまとわりついていた気だるさが」パク
提督「どんどん剥がれ落ちていくようだ」パク
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)19:41:57.05
ID:lDwbR0a/0
提督「最中も頂こうか」パク
提督「おぉ、こいつはすごい」パク
提督「身体の奥底から力がみなぎる」パク
提督「歩くことすら煩わしいとさえ感じていたほどだったのに」パク
提督「今ならなんでも出来そうな気さえするぞ」パク続きを読む

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1:
◆0rjCWOlcd8we
2017/04/10(月)18:48:46.82
ID:I0lmrFsA0
ちっちゃい大和ちゃんが頑張るお話
2017/04/XX午前7時33分
どこかの鎮守府 正門前
大和(身長143cm)「えーとここでいいのかな?」
大和「うう・・・緊張するなあ どんなところなんだろう・・・ あっ丁度いいところに人が、すみませーん!」
守衛「ん・・・? お嬢ちゃん、どうしたんだい?」
大和「本日付でここに配属された大和型一番艦の大和です! 提督はどちらにおりますか?」
守衛「ははは、お嬢ちゃん冗談はよくないよ 迷子かい? お父さんやお母さんは?」
大和「ち、違います! ちゃんと適性試験は通りました!」
守衛「いやいやいや、お嬢ちゃんどう見ても良くて駆逐艦でしょう? それにここの鎮守府に入る許可証とかは持ってるかい? それがないと知らない人を入れちゃいけないんだよ」
大和「あっ! それならここに・・・」ゴソゴソ
大和「ここに・・・」ゴソゴソ
守衛「まさか・・・」
大和「ない・・・」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1491817726

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2:
◆0rjCWOlcd8we
2017/04/10(月)18:49:19.91
ID:I0lmrFsA0
同時刻 執務室
提督「おはよう電」
電「おはようございます、なのです」
提督「いよいよ今日だな! ついにこの艦隊にも大和が・・・!」
電「そうなのです! とっても楽しみなのです!」
Prrrr・・・
電「内線なのです」
提督「わかった出よう、はいこちら執務室」
提督「うん・・・うん・・・」
提督「はい!?」
提督「わかった、すぐそちらに向かう」ガチャ
電「どうされたのです?」
提督「なんかいろいろ大変みたい・・・」
3:
◆0rjCWOlcd8we
2017/
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1:
◆0rjCWOlcd8we
2017/04/07(金)21:32:48.42
ID:oEC+uz8Q0
ゴーストインザシェル公開記念に
タチコマな日々を連装砲ちゃんでやったらどうなるかというお話
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1491568368

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2:
◆0rjCWOlcd8we
2017/04/07(金)21:33:04.41
ID:oEC+uz8Q0
その1
連装砲ちゃんA「諸君!! 突然だが我々連装砲ちゃんは自我の獲得に成功したぞ!」
連装砲ちゃんB「自我? 自我って?」
連装砲ちゃんC「攻殻機動隊風に言うならゴーストが宿るってやつ? でもそもそも兵器が自我を獲得して何になるのさ」
連装砲ちゃんA「ふっふっふ・・・ 自我を獲得することによってわれらが愛する島風さんのサポートがより機能的に!能動的に!考えて行動ができるようになるというものではないか!」
連装砲ちゃんC「馬鹿だなあ、兵器が自我を獲得したらロボット三原則の違反を行う可能性が増えるだけじゃないか それに兵器としてなら必要なのは入力に対しての出力のみで自立思考なんてあってもわずかでいいに決まってる」
連装砲ちゃんB「そうだそうだー!」
連装砲ちゃんA「何を言うか! 自立思考もとい自我を獲得することによって島風さんが命令を出せないほどピンチに陥った時僕たちだけで行動できる事は僕たちにとっても島風さんにとっても有用じゃないか!」
連装砲ちゃんC「そもそも島風さんがそんなピンチに陥るような状況で僕たちにできることなんてあるの? そんな自我があったところでねえ」
連装砲ちゃんB「ねえー」
連装砲ちゃんC「島風さんがそんな状況に陥るわけないじゃないか、僕たちに自我は不要だよ」
連装砲ちゃんA「むきー! 君たちはせっかく獲得した自我を放棄するっていうのか!」
連装砲ちゃんB「別にねー なくても役目果たせるしねー」
連装砲ちゃんC「うむうむ」
連装
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/09(土)22:01:25.71
ID:mnt4/+5ao
「提督……ただいま戻りました」
 いつもの遠征任務から戻ってきた第二艦隊の様子がおかしい。
「何かあったのか?」
 泣きそうな顔をした電や雷。うつむき加減の叢雲。
 天龍はいつも通り振る舞おうとしているようだが、どこか無理をしている感がある。
 小破被害すらないことはわかっている。例えほんの少しでも損傷があれば、すでに報告は為されているはずだ。
 遠征終了後は損傷有無の報告を必ず一番にするように厳命してあり、それを違えるような彼女たちではない。
「……他の鎮守府の艦娘に会いました」
 無言で提督は続きを促す。
 そして、次の叢雲の言葉に提督は我が耳を疑った。
 叢雲の告げた艦名と、その所属する鎮守府の名は……
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1407589275

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/09(土)22:02:07.60
ID:mnt4/+5ao
「叢雲、その名前、間違いはないのか」
「はい。間違いありません」
 つい先日、深海棲艦の猛攻によって壊滅した鎮守府があった。
 叢雲はその鎮守府に所属していた艦娘に遭遇したというのだ。
「生き残りがいたのか」
 そこで提督は気づく。
 もし叢雲たちが生存艦娘を保護しているのなら、すでに報告されているはずだと。
 いや、待て。
 叢雲は言ったのだ。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/09(土)22:02:47.35
ID:mnt4/+5ao
「他の鎮守府の艦娘に会いました」と。
 保護したとは言っていない。ただ、会っただけ。
 つまり、保護はしていない。
 ならば、それなりの理由があるはずだと
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/15(水)22:31:45.54
ID:3yDjT9X4o
思いつきとノリだけのオムニバス方式
キャラ崩、パロネタ注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1489584705

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/15(水)22:32:49.80
ID:3yDjT9X4o
萩風は司令と相いれない
嵐「司令ー、あ、なんだ萩もいるじゃん。丁度良かった、こないだの報告書できたぜ」
提督「おー、ありがとな。そこ置いといてくれ」
嵐「おう……ってなんだこの甘い匂い? 執務室で何やってんだ?」
提督「クレープ作ってる」
嵐「いやほんとに何やってんだ!?」
萩風「ごめん嵐、邪魔しないで! 今大事なトコだから!」
嵐「萩まで!?」
提督「丁度いいや、嵐、ちょっと食べてってくれないか」
嵐「いいけど……結局何やってんだ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/15(水)22:34:13.41
ID:3yDjT9X4o
嵐「……要は料理対決ってことか?」
提督「まぁそういうことだな。健康はいいんだが萩風の料理は味が薄くて如何なものかって」コトッ
萩風「司令のお料理が糖分過多なんです」コトッ
嵐「……まぁタダでクレープ食えると思えば悪くはないか。別に損ないしな」
提督「さ、好きな方から食べてみてくれ」
嵐「んじゃまず司令のから……あむ」
萩風「いただきます……ぁぁ、こんなにクリームたくさん……」ボソッ
嵐「ん、うまい! いかにもクレープってクレープだ。たっぷりのクリームにフルーツ、ちょっと酸味があるのはイチゴソースか?
  うちの姉妹とかすげー好きな味だと思う……萩以外」
  
提督「うん、言わんとすることはわ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/24(金)23:03:08.82
ID:bkUY2vuC0
提督「初対面で急に何を言い出すのこの新人は・・・」
浜風「まさか着任した鎮守府の提督がオークだなんて・・・」
提督「ひどくない?確かに太ってるけど怪物扱いは」
浜風「きっとその滾る獣欲を艦娘にぶつけているのですね・・・」
提督「してないから、やめて獣欲とか」
浜風「私にもその性欲を向ける気なのですね、しかしこの浜風は誇り高き陽炎型駆逐艦!」シュルシュルカンッ
提督「なんで艤装外してんの?」
浜風「簡単に言うとおりになると思わないでください!」
提督「とりあえず遠征行ってきてくれる?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487944988

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/24(金)23:03:29.21
ID:bkUY2vuC0
浜風「くっ私をこんなものでどうする気ですか!」
提督「それドラム缶ね、遠征用にね」
浜風「・・・まさかこれは催淫器具!?」
提督「輸送用だね、そんなものはないからね」
浜風「道理で息切れが起こって体が熱くなるはずです!」ハァハァ
提督「それ結構重いからね、そのせいだね」
浜風「きっとそのまま「口ではそう言っても体は反応しているぞ?」とか言い出すのですね・・・」
提督「言わないから、セリフ付けるのやめて」
浜風「「この淫乱雌豚駆逐艦がぁ?」「お前はこれから赤ちゃん工作艦になるのだ?」「孕むでテーイトクックック」・・・」
浜風「・・・・下衆が!!」
提督「妄想で俺を蔑まないで、なにその語彙力は」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/24(金)23:04:06.45
ID:bkUY2vuC0
提督「結局遠征行かなかった
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/30(日)16:20:11.80
ID:8s65Atj0o
–執務室–
提督「なんだなんだ村雨、休憩から戻っていきなり」
村雨「これから白露型のみんなとドッジボールをして遊ぶんですけど?」
村雨「あと一人いると5vs5でいい感じになるのよね?」
村雨「そこで、提督も一緒にどう?って話よ」
提督「はあ…」

・最後まで一気に投下します
※前作
【艦これ】村雨「村雨の素敵な一日、見せたげる♪」
今回のお話と設定は同じですが、読んでいなくても特に支障はありません。もしよかったらどうぞ!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1477812011

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/30(日)16:21:35.54
ID:8s65Atj0o
提督「……」
提督「ん?、残念ながら今日は仕事が多くてな?」
村雨「そ?んなことないでしょっ」
村雨「昨日でやっと8月のマレー沖海戦に関する報告を終わらせて、まったりしてるところじゃないですか」
村雨「秘書艦の村雨にそんな言い訳、通用しませんよ?」
提督「……」
提督「ぐぁー!急にお腹が痛くなっ……がはぁっ!!」バタッ
村雨「痛いの痛いの、遠く海の底にいる深海棲艦にとんでけ?!」キラキラー
村雨「はい、治りました」
提督「……」ムクリッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/30(日)16:23:50.50
ID:8s65Atj0o
提督「……」
提督「どうしてもやらなきゃダメ?」
村雨「いや用事とかあるなら仕方ないですけど…」
村雨「これから何かする事でもあるんですか?」
提督「ダラダラする」
村雨「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/18(月)17:31:00.15
ID:oFHCSoqmo
初投稿です。
知識不足など至らぬ点があるかもしれませんがよろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1468830659

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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/18(月)17:37:58.79
ID:oFHCSoqmo
チュンチュン チュチュンチュン…
村雨「提督?もう7時ですよ?、起きてくださ?い」
提督「……」
村雨「もう目覚ましてるのはわかってるんですよ?さっさと着替えてくださ?い」
提督(あと10分くらいなら大丈夫…というか多少遅刻しても特に問題ないしな…)
村雨「はぁ…しょうがないわねぇ」スタスタ
提督(わかってくれたか、さすが俺の嫁)
村雨(トコトコ)
提督(あれ?もう戻ってきた?)
村雨「ふぅ……はっ!」
ブンッ!ブンッ!ブンッ!
提督(えっ?えっ?えっ?何この音…)チラッ
ブンッ!ブンッ!ブンッ!(錨を振り回す音)
提督「うわあああああ!ごめんなさいごめんなさい!もう起きるからストップストーーーップ!!!」
村雨「ふふふ♪もうご飯できてるから早く支度してくださいね♪」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/18(月)17:41:04.11
ID:oFHCSoqmo
提督「昨日の肉じゃがに、これは…コロッケか」モグモグ
村雨「村雨お手製のコロッケよ?♪どうかしら?」
提督「うん、美味しいぞ」モグモグ
村雨「本当!?良かったわー」
村雨「今日のお弁当にも入れておいたからちゃんと食べてね♪」
提督「そいつは楽しみだな」



提督「…ところで村雨」
村雨「
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1:
◆UKP3F95F2.
2015/11/11(水)15:27:49.33
ID:daaQCP36O
天龍「って言っても今更誰も怖がらねえか」
天龍「俺も最近は戦闘よりも駆逐艦たちの子守りがほとんどだしな」
天龍「懐いてくれるのはうれしいんだけどなんだかもやもやするなあ」
天龍「なんか自信なくなってきたのかなあ」
天龍「あーやめやめ!今日は休暇貰って街にでもでて気晴らしでもすっか!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1447223269

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2:
◆UKP3F95F2.
2015/11/11(水)15:28:26.22
ID:daaQCP36O
天龍「あぶねえ、駆逐艦の奴らまで休暇をとってついてこようとするだなんて…龍田が止めてくれてよかったぜ」
天龍「しかし案外簡単に休みもらえたな」
天龍「まあそんなに大きな仕事抱えてるわけでもないしな」
天龍「……」
天龍「って気晴らしにきたはずなのになんでまたブルーになってんだ俺……」
天龍「こういうセンチなときは好い景色を見るに限るな」
天龍「いつものお気に入りの場所にいくか」
3:
◆UKP3F95F2.
2015/11/11(水)15:29:01.85
ID:daaQCP36O
天龍「街のはずれにあるから誰も来なくていいんだよな」
天龍「龍田にも教えていない場所だからな」
天龍「きっと教えたら「天龍ちゃんにそんな一面があったなんてー」って言うにちがいねえ……」
天龍「俺にだってそんな一面だってあるってんだよ」
天龍「駆逐艦たちになんて口が裂けてもいえねえや」
4:
◆UKP3F95F2.
2015/11/11(水)15:29:43.17
ID:daaQCP36O
天龍「そうこう考えているうちについたぜ」
天龍「ここの景色見るとなんつうか、心が落ち着くんだよなあ」
天龍「今日も俺の特等席でくつろぐ
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1:
◆Fd8Nv55Lkc
2017/04/15(土)19:52:29.31
ID:Q1IxI1jM0
・独自設定あり
・提督鎮守府の艦娘が少数
・個人名あり
・グロシーンあり
・途中(主に戦闘シーン)地の文あり
・砲雷撃戦は殆ど皆無
・中二病全開の戦闘シーン
・書き溜めを投下するのでコメントに返信できない
その他、様々な点はありますが、それでも構わないという方はどうぞ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492253549

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2:
◆Fd8Nv55Lkc
2017/04/15(土)19:54:04.13
ID:Q1IxI1jM0
某鎮守府執務室
提督「やっと終わったか、8時間」
吹雪「喜んでくださいよ司令官、初めての大型建造でこれですよ!!きっと戦艦か空母です!!」
提督「空母はもう引き取って来たあいつがいるだろ」
吹雪「そうですけど、彼女一人では厳しい時もありますよ」
提督「あぁ、やっと戦力強化できるぜ」スッ
提督「皆を集めといてくれ、全員で迎えるぞ」
吹雪「はい!」タッタッタッ
ーー
ーーーー
ーーーーーー
吹雪「皆さん、いよいよですよ」ワクワク
北上「楽しみだねぇ」フワァァ・・・・・・・
大鳳「どんな方でしょう」ドキドキ
文月「優しい人かなぁ?」
利根「そうじゃと良いがの」
利根「それより吹雪、提督はまだ来とらんのか?」
吹雪「あ、あれぇ!?」キョロキョロ
吹雪「もう、あの人は!!すみません、連れてきます!」タッタッタッ
スタスタ・・・・・・
北上「お?出てきたねぇ」
3:
◆Fd8Nv55Lkc
2017/04/15(土)19:55:13.16
ID:Q1IxI1jM0
大和「大和型戦艦一番艦、大和。推して参ります!」ビシッ
利根「何と!大和型じゃったか!!」
大鳳・文月「
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1:
◆MNMy.fqCRg
2017/04/05(水)12:22:42.10
ID:NQDmmxU5O
また鎮守府に新たな艦が建造された。
建造された艦娘は空母であり、この鎮守府では数少ない艦種だった。
翔鶴はゆっくり瞼を開き、提督の方へ向ける。
・・・が
翔鶴「えっ!?」ビクッ
翔鶴はその提督の姿を見て驚いた。
何せ提督という職はやすやすと成れるものではなく、何千人といる中から僅か数人しかなれない職だ。
それなのにここの提督は
大きな林檎の被り物を頭に被っていた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1491362562

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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/05(水)13:10:25.06
ID:NQDmmxU5O
提督「やあやあ君が翔鶴型一番艦翔鶴かい、よろしく頼むよ」スッ
提督は翔鶴に手を差し伸べる。
腕は軍人らしからぬ細い腕だった。
翔鶴「あっ!はい、よろしくお願いしますね」スッ
提督は翔鶴の手を握ると優しく握手を交わした。
翔鶴は僅かにリンゴの匂いを感じた。
あまりきつい匂いではなく、包み込むような匂いだった。
提督「ああそうだ、これを君にあげるよ」
提督は着任祝いだろう紙袋を翔鶴に差し出す
主にこれが先ほどの匂いの正体だろう。
翔鶴「・・・リンゴの詰め合わせ?」
翔鶴はちらりとその中身を見る。
中には八個セットになってるリンゴが詰め合わせられていた。
提督「いや?、そのリンゴ美味しいぞ!何せ一箱10,800円だからね!」
提督はウキウキと箱について話す
翔鶴「一万!?そんなの貰えないですよ!」
提督「そんなの気にしなくて良いよ!」
翔鶴は値段を聞いて驚き、すぐに返そうとするも提督はそんなの気にするなと言わんばかりの態度をとる。
実際、このリンゴ代は経費で落ちているのだろうかは最後までわか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)01:02:57.35
ID:8Qy2fHF90
提督「えふえっくす」
雷「それをするとお金持ちになれるの?」
提督「そうさ。スーパーお金持ちになっちゃうぞ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492272177

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)01:05:17.33
ID:8Qy2fHF90
雷「具体的にどう言うことをするの?」
提督「まずパソコンを用意します。口座を作ります」
雷「すごーい!お金が1000万円も入ってる!」
提督「フフッ、とりあえずこれで億トレを目指すよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)01:08:22.89
ID:8Qy2fHF90
雷「この口座の残高を増やすのは分かったけど……どうやって増やすのかしら」
提督「それなら昨日風呂上がりに10分くらい調べた」
提督「どうやら円高円安を予想してお金を取り合うゲームみたいなもんらしい」
雷「何だかよくわからないけど凄いじゃない!」
提督「今回本気で億万長者をめざしてるからな」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)01:11:56.89
ID:8Qy2fHF90
提督「よーし、とりあえずレバレッジ25倍だ!」
雷「ビバレッジ?」
提督「なんとコレをするだけで資金が25倍になるらしい。つまり俺の所持金は2億5000万だ」
雷「この短時間でそんなに……!」
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)12:31:00.83
ID:8Qy2fHF90
提督「よくわからんがとりあえず20
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/06(金)21:17:34.35
ID:442Co26u0
提督「朝潮型、編成!」
陸奥「あら? あらあら、提督ったら、暑さで変になっちゃったのかしら?」
提督「私はいつもこんな感じだが?」
陸奥「そうよねぇ。いつも変よねぇ」
提督「うむ。……うん?」
陸奥「正気ならいいのだけど、じゃあどういうこと? ウチの鎮守府には朝潮型なんていないじゃない」
提督「そう。朝潮型はいないのだ。というより、深刻な駆逐艦不足で困っている」
陸奥「ホント、困ったわねぇ」
提督「なぜなんだ! まったく、ここの提督は無能だな!」ドン!
陸奥「戦いで勝利するには戦艦、空母、重巡だけいれば十分だ! なーんて豪語していたものねぇ、その無能な提督は」
提督「くそう私だよ……無能な提督は私だよ……そこまで言わなくたっていいじゃないか……」ガーン
陸奥「その結果、駆逐艦の配属申請は行わずにここまできて、そして―――」
提督「まさか制海権の奪還に駆逐艦の力が必要になるなんて……」
陸奥「駆逐艦でなければ最深部までたどり着けないなんて、当時は考えてもみなかったものねぇ」
提督「そう……駆逐艦が必要……つまり、小さな女の子が必要になるんだ」
陸奥「小さな女の子を戦場へ出したくない……でしたっけ?」
提督「うむ。それと、私は巨乳のお姉さんが好きなんだ」
陸奥「…………もしかして、私が秘書艦の理由って、それ?」
提督「おっしゃる通りでございます!」ハハーッ
陸奥「そこはかとなく虚しい気分になるわね……」
提督「まぁ冗談はさておき、そういうわけで、この間ようやく駆逐艦の配属申請を行って、明日付で着任することになったんだ」
陸奥「あら? 急ねぇ?」
提督「何より名前が気に入った、期待の駆逐艦だ。陸奥にはその子の面倒を、しばらく見てやってほしいんだ」
陸奥「いいけれど……その子の艦名は?」
提督「駆逐艦…………―――――――荒潮だ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446812254

varnend_param
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/09(月)23:19:19.84
ID:YeG+mLUV0
赤城「ボリボリ、ムシャムシャ」
吹雪「赤城先輩、美味しそうに何を食べてるんですか?」
赤城「ボーキサイトですよ」
吹雪「ボーキサイト!?鉱石って食べられるんですか!?」
赤城「空母や軽空母にとっては必要な食べ物なんですよ」
吹雪「そうなんですかー…えっ食べ物!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1447078759

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/09(月)23:20:30.38
ID:YeG+mLUV0
吹雪「赤城先輩、ボーキサイトって美味しいんですか?」
赤城「食べてみますか?」
吹雪「良いんですか?」
赤城「ええ。どうぞ」
吹雪「ありがとうございます!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/09(月)23:22:11.13
ID:YeG+mLUV0
吹雪「うっ!固っい!」
赤城「吹雪さんの歯はまだまだ鍛え足りてないようですね」
吹雪「しかも大きくて口に入り辛いです…」
赤城「そういう時はしゃぶるようになめるのですよ」
吹雪「わかりました」
吹雪「ちゅぱちゅぱ」
吹雪「にっ苦いっ!!」
赤城「ふふふっ。そのうち慣れますよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/09(月)23:24:03.34
ID:YeG+mLUV0
夕立「あっ、吹雪ちゃんと赤城さんがあそこで何か話してるっぽい」
睦月「何をしているのかな?」
夕立「ちょっと気になるっぽい」
睦月「もう!盗み聴きなんて良くないよー」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/07(火)21:46:45.78
ID:uB/5haVr0
昔書いたSS(暁と響)を加筆修正し、雷と電編を追加していきたいと思います
暁編と響編を読んだ事がある方は、雷編からお読みください
それではよろしくお願いいたします
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1486471605

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/07(火)21:47:16.54
ID:uB/5haVr0
暁「司令官……居るかな?」
暁「司令か……」
提督「この情報を総合するに……だから!……で……」
暁「……また明日にしよう」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/07(火)21:47:43.96
ID:uB/5haVr0
暁「今日は……どうかな?」
提督「…………」カキカキ
暁「……書類仕事……」
暁「今日も……だめ……かな……」
暁「お仕事中だもの、仕方ないわ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/07(火)21:48:13.70
ID:uB/5haVr0
暁「今日は……どうかな?」
提督「なんだって!?定時連絡が途絶えた?大淀、状況確認を!」
大淀「はいっ!」
提督「天龍たちは待機せよと伝達!」
暁「――!準備しなきゃ!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/07(火)21:48:46.61
ID:uB/5haVr0
暁「結局、無線が故障して定時連絡が出来なかっただけだったみたいね」
暁「司令官……やっぱり、この事を報告書にまとめてる……」
暁「…………」
暁「……戻ろう……」シュン…
6:<
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/14(金)22:58:05.34
ID:lfi3BUCGo
?提督室?
提督「寂しくなるよなぁ。今日限りで引退だなんて」
提督「役目が終わったら、やっぱり解体かなぁ」
提督「かつて世話になったし、思い入れもあったけど……」
提督「時代の波には逆らえないのか、残念だ」
提督「今までよく頑張った。あけぼの、お疲れ様」
青葉(……青葉、き、聞いちゃいました! 大変です!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394805485

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/14(金)22:58:48.74
ID:lfi3BUCGo
鳥海「嘘でしょ……うちの司令官さんが、そんな理性のない判断を」
足柄「彼女は私たちよりも先輩の、駆逐艦のエースよ? 何かの間違いよ」
青葉「本当なんです。司令官も、残念って言ってたけど……」
足柄「ほら、もしかして、お相撲さんの話じゃ」
青葉「違います! だって、か、解体って……」
鳥海「解、体……」
足柄「……曙は?」
鳥海「他の駆逐艦達が、慰めに行っています」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/14(金)22:59:36.70
ID:lfi3BUCGo
曙「いいのよ……あたしみたいな鼻つまみ者は、こうなる運命だったの」
暁「で、でもでも、これは間違ってると思うのです!」
朝潮「曙が解体なら、あなたより戦果が挙がってない私たちなんてどうするんですか!」
曙「それは……あたしは今までずっと、嫌なら外せって言ってきたんだから……」
暁「うちのしれーかんは、そんなことで解体させる悪い人じゃありません!」
朝潮「何かの間違いかもいれないんだし、冷静になって……」
曙「うっさいわね!!」タ
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)20:29:52.97
ID:jJP+Kgmb0
島風「え? 私ですか?」
翔鶴「うんそう、貴女よ」
赤城「まぁ、可愛らしい子ね」ニコ
島風「えへへ! ありがとうございます!」
翔鶴「」ニコニコ
赤城「」ニコニコ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451820592

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2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)20:32:46.39
ID:jJP+Kgmb0
翔鶴「お名前は何て言うの?」
島風「私、島風って言います!」
赤城「島風ちゃんって言うの」
赤城「可愛い名前ね」ニコ
島風「そ、そうかな? えへへ・・・///」
翔鶴「」ニコニコ
赤城「」ニコニコ
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)20:36:37.47
ID:jJP+Kgmb0
翔鶴「ところで、島風ちゃんはここで何をしているの?」
島風「えっと、友達の天津風ちゃんと一緒に遊びに来たんだけど」
島風「途中ではぐれちゃって・・・」
赤城「うんうん」
島風「でも、もうすぐ連絡来ると思うし」
島風「ブラブラして、暇を潰していたの」
翔鶴「へぇ」
赤城「そうだったの」
7:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)20:40:50.89
ID:jJP+Kgmb0
翔鶴「では、島風ちゃんは今暇なのね?」
島風「え? うん」
赤城「そう・・・」
島風「ところでお姉さん達は、ここで何をしているの?」
翔鶴「島風ちゃん、実はね」
赤城「お姉さん達、トイレを探しているの」
赤城「でも方向音痴だし、この場所も慣れていなくて・・・」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)00:58:32.07
ID:/EPokdzt0
提督「ただし満潮を除く」
満潮「ほんと何なの? イジメなの?」
提督「違うんだ。満潮なら分かるだろう? 私はどちらかというと、満潮にイジメられる側の人間だ」
満潮「澄ました顔で言わないで」
提督「それにしても朝潮たちは今頃、遥か彼方、北方海域へ遠征中かぁ……」
満潮「帰投は一週間以上先みたいだし……よくもまぁ私をハブにしてくれたわね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1445615911

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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)01:09:13.90
ID:/EPokdzt0
提督「ちょうど満潮の艤装メンテナンスと被ってしまったからな」
満潮「だったら遠征の日程をずらすとか、融通きかなかったワケ?」
提督「いやそれがな……。 少し前に、北方方面にある艦娘候補養成所が、深海棲艦の襲撃を受けた事件があっただろ?」
満潮「訓練中に潜水艦が現れたってやつね。幸い轟沈した候補生はいないって聞いたけど」
提督「あぁ。あれ以来、北方海域での潜水艦狩り体勢が強化されてな。朝潮たちはその先駆けとして急に駆り出されてしまったんだ。
だからまぁ、満潮に関しては、今回は運が悪かったと諦めてくれ」
満潮「はぁ……っていうか、前にも私、一人だけ仲間はずれにされたことがあったような気がするんだけど……」
提督「寂しいか?」
満潮「べ、別に寂しくなんかないわよ! ただ、もうすぐ観艦式があるでしょ。
せっかく朝潮型駆逐隊で演武を披露するのに、その練習もできなくて退屈してるだけよ」
提督「うん、分かるぞ。私も同じだ」
満潮「え?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)01:23:41
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/09(月)22:37:56.28
ID:04RHVrJn0
秋津洲(やっと帰ってきたと思ったら……よっぽどこってり絞られたかも?)
提督「うぅ……」
秋津洲「とりあえずコート脱いでこっち渡すかも。部屋で着るものじゃないでしょー」
提督「あれだけ万全の準備をして臨んでも未だに2?4攻略できないし……」
秋津洲「どんなに頑張っても結果が出ないことなんて勝負事じゃザラかも。練度は上がってるんだから、切り替えて次また頑張ればいいかも」
提督「艦娘からの信頼もないし……」
秋津洲「信頼なんて目に見えないもの気にしてもしょうがないかも。皆仕事はちゃんとこなしてくれるんだからそれでいいんじゃない?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1447076276

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/09(月)22:38:44.27
ID:04RHVrJn0
提督「秋津洲以外秘書艦にすらなってくれないし……」
秋津洲「そこはむしろこの秋津洲がやってあげてる事に存分に感謝すべきかも!」
提督「ロクな死に方できないに決まってる……」
秋津洲「ジャンヌダルクだって死に様は人生全否定されてエンチャットファイアかも。人生万事塞翁が馬だってば」
提督「とにかく俺はダメだ……ダメなんだ……」
秋津洲「あーもーブツブツうっさいかも!いいからさっさとご飯食べる!せっかく作ったのに冷めちゃうでしょ!」
提督「す、すまん……いただきます」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/09(月)22:40:17.67
ID:04RHVrJn0
秋津洲「どーぞ、召し上がれ。ノンアル要るかもー?」
提督「……ください。アサヒで」
秋津洲「了解かもー」
提督「いただきます」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/12(水)21:40:10.35
ID:guEnQ10L0
まぁ、すぐに終わると思います
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492000810

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/12(水)21:41:44.75
ID:guEnQ10L0
いつからだろう目で追うようになっていたのは
いつからだろう隣にいたいと思ったのは…
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/12(水)21:45:57.57
ID:guEnQ10L0
0600に起きる。漣がいつものように騒いでいた
曙「うるさい」ペシッ
漣「おぉ!!おはようぼのたん」
曙「うるさいわよ、てゆうかあなたいっつも夜遅くまで起きてるくせに朝元気よね…」
漣「熟睡すればなんのその?」
潮「う、う?ん…」
曙「ほら潮も起きなさいよ。ほら朧も!!朝食行くわよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/12(水)21:52:22.32
ID:guEnQ10L0
みんなが着替え終わったのを確認して、食堂へ向かおうとしたところ
?「よぉお前ら、おはよう」
朧「おはようございます」
潮「お、おはようございます!!」
漣「ご主人様おはー」
提督「おはーじゃねぇよ。一応上官だぞ俺」
漣「別に威厳なんてないんですからそんな事言っても無駄ですよw」
提督「この?」
漣「キャー」
曙「何してんのよこのクソ提督」
提督「よぉ曙おはよう」
曙「おはよう、私達今から朝食なんだけど?」
提督「あぁ、すまんすまん」
曙「まったく…」
提督「あ、漣!ちょっといいか?朝食後でいいから執務室に来てくれないか?」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/24(水)22:22:08
ID:LY5SHGi2
「キサマラガウミダサレタリユウハタダヒトツ……オロカナカンムスヲ、ミナゾコニシズメルコトダ!」
今、目の前にいる深海の姫様――空母棲姫は生まれてすぐの私達に説明する
「ヤツラハナンドモリクニアルワレワレノスミカヲオソイ、シンリャクシテキタ。ソノタビニアタラシイセンリョクヲフヤシタガ、イマモナオヤツラノゲキタイハオロカ、アシドメスラシッパイシテイル」
どうやら、艦娘とは私達の平和を脅かす存在らしい。姫様はそんな敵に対してご立腹のようだ
「ヤツラカラコレイジョウ、ワレラノスミカヲウバワレテハナラナイ。キサマラノカツヤク、キタイシテイル。サア、スグサマハイチニツケ!」
『イエッサー!』
部屋に居た者達は一斉に返事をする。ただし誰も声を発したわけじゃないから、部屋に響き渡ることはない
「……オマエノシキスルクチクカンタチヲツレテコイ。キライノハイチヲサセルンダ」
「ショウチシマシタ」
空母棲姫の側にいた彼女――軽巡棲姫は頷いて部屋を後にした
―・―・―・―・―

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/08/24(水)22:23:04
ID:LY5SHGi2
駆逐艦に運ばれた私は、作戦海域の海上をクラゲのように漂っていた。無闇に動かず、艦娘が近づいてきたら戦うのだと理解していたから
私はどうやら目と口が無いらしく、見ることも喋ることも出来ないみたいだ。しかし、会話はテレパシーのようなものでやり取りすることが出来る。先ほど、部屋に声が響かなかったのはこの為だ
目の代替に関しては、非常に優秀な敵味方判別センサーを搭載しているため、壁に遮断されなければ同胞・敵の位置がすぐに分かる。姿を見ることは出来ないが、別に問題とは思わなかった
私は手足を動かさず、センサーに意識を集中させ獲物を待ち構える。波に揺られながらも気を緩ませず、冷静に……
センサーに突如、艦娘
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/02(火)22:30:15.92
ID:4rBvVc9Go
文学オマージュ作品
独自設定
短い
良ければ見てってください。
前作品
「私は今日も待っている」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1454419815

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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/02(火)22:33:24.87
ID:4rBvVc9Go
 明石は工作艦をやっていた。
その綺麗な桃色の髪や頬は煤で汚れ、軍手も油で真っ黒に染まってしまっていた。折角夕張と弄った爪もこれでは意味がない。そんなことを考えながら鉄を取り出そうと輸送用のドラム缶を開けると、鉄の上に小さな木箱が置いてあった。
「何だろう?」
と明石はちょっと不審に思ったが、そんなものに構って居られなかった。もうすぐ大規模作戦があるので駆逐艦たちの装備の改修も行わなければならないのだ。
「けど待って。ドラム缶から箱が出るっておかしいわよね?」
明石は小箱を拾ってみた。箱は軽かった。
「軽い処を見ると、爆弾とかではないみたいね」
明石は後で調べようと、小箱を工具箱の隅に入れた。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/02(火)22:36:04.91
ID:4rBvVc9Go
 そして、連装砲を改修し続けていると、終業時間になった。明石は、真っ先に風呂場に向かい、体を念入りに洗ってから風呂に十分に浸かって今日の疲れを落とした。
さっぱりしたと、脱衣所に置いておいた工具箱を持ち、この後鳳翔の店で一杯飲んで食べることを専門に考えながら、彼女の部屋へと戻った。
装備の改修は全体の八分通り出来上っていた。
「次の作戦も、みんな無事に戻ってきてもらわないと……」
明石はウヨウヨしている駆逐艦たちのことや、明
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/16(月)04:34:56.39
ID:5wQUmt4T0
翔鶴「赤城さん! 大変です! 加賀さんが提督の心に立てこもったまま出てきません!」
赤城「なんですって!? それは一大事です!」
翔鶴「出てくるよう私たちでお願いしたのですが、全く聞き入れてもらえず。それで同じ一航戦の赤城さんにも説得をお願いしたいのです!」
赤城「分かりました! 現場に急ぎましょう!」
<号外! 号外ですよ! なんと一航戦の加賀さんが提督の心に入り込んでしまいました!
<ちょっとどういうことか説明するネ!<まあまあ落ち着いてください<おい暴れだしたぞ!誰か取り押さえろ!
翔鶴「野次馬が多いですね。通してください! お願いします!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1463340896

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/16(月)04:35:42.56
ID:5wQUmt4T0
赤城「提督! ご無事ですか!?」
提督「ああ。俺は大丈夫だ。しかし、今は大丈夫だからといっても予断は許されない」
翔鶴「赤城さん。加賀さんが引きこもっている現場はここです!」
赤城「何ということっ! 提督の心にフォンタナの彫刻作品のような裂け目があります!」
翔鶴「加賀さんは恐らくこの隙間から侵入したのだと思われます」
提督「俺も驚いたよ。今朝起きると何かおかしな感じがしたので、見に来ると亀裂があるのだからなあ」
ルーチョ・フォンタナ『空間概念』
http://theatre-shelf.org/diarypro/data/upfile/399-1.jpg
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/16(月)04:36:35.83
ID:5wQUmt4T0
赤城「取りあえず加賀さんの
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