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艦隊これくしょん -艦これ-
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)02:39:28.38
ID:9o3yfpER0
谷風「やーやーどうも、谷風さんだよ」
谷風「世の中にゃ色んな艦がいるもんだけど、中でもとかく扱いに困るのはそそっかしい艦、粗忽者」
谷風「ただただ慌てて失敗したもんなら窘めるのに遠慮もないが、人のためだと気張った末じゃあ、叱るか褒めるか難しい」
提督「五月雨、もっと資源を節約するにはどうしたらいいだろう」
五月雨「はい提督、お困りだと思って、出撃前に兵装の弾薬を全部抜いておきました」
谷風「笑顔でこんなこと言われちゃあ、つい許しちまいたくなるってもんだね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518629968


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)02:40:17.23
ID:9o3yfpER0
谷風「ここは西のとある鎮守府、戦艦姉妹のお話」
谷風「この姉妹、艦隊戦はめっぽう強いくせして、これが揃ってとんでもない粗忽者」
陸奥「ねえ長門、私の41センチ砲知らない?」
長門「なんだ陸奥、そこにあったやつなら清霜が見たいとせがんだので貸したぞ」
陸奥「あらまあ、だったら私は今日の出撃に何を装備していけばいいのよ」
長門「……そう言えば今日が出撃予定だと、言っていたようないなかったような」
陸奥「とにかくこうしちゃいられないわ、急いで明石に相談しなくっちゃ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)02:41:14.78
ID:9o3yfpER0
陸奥「……というわけで明石、どうにかならないかしら?」
明石「ええ、お話は分かりました。分かりましたが、それは全く問題ないですね」
陸奥「あら、問題ないなんてどうして断言できるの?」
明石「どうしてってあなた、陸奥さんの出撃予定は明日だからですよ」
陸奥「でも、私は今
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/18(金)00:21:31.00
ID:1MApCV7u0
島風「は?吹雪ちゃん何言ってるの」
吹雪「おっぱいだよ!おっぱい!」
島風「それはわかったから…その、おっ…おっ」
島風「////」カァァ
吹雪「おっぱいって言うのがそんな恥ずかしいことかなぁ」
島風「もぅ!連呼しないで!」
吹雪「恥ずかしがる島風ちゃん可愛いなぁ?」
島風「そ、それで…おっぱいがどうしたの!?」
吹雪「うん、触りたいなぁって」
島風「思ったよりも直球だったよ」
吹雪「あぁ?この手に溢れんばかりの大き柔らかなおっぱいが揉みたいよぉフヒヒw」
島風「(あっ、これダメな吹雪ちゃんだ)」
吹雪「ちょっと行ってくるね!」ダッ
島風「うん…行ってらっしゃい」
島風「…」
島風「吹雪ちゃんって病気なのかな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458228090


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/18(金)00:22:51.11
ID:1MApCV7u0
鈴谷「ねー聞いてよ熊野〜」
熊野「はいはい聞いてますわよ」
ガチャ
吹雪「鈴谷さーんいますかー?」
鈴谷「はーい、鈴谷はここでーす」
熊野「吹雪さん!?入る時はノックしてくださる!?」
吹雪「あ、熊野さんいたんですか」
熊野「貴女の目は節穴でして!?」
鈴谷「まぁまぁ熊野、よくあることだからさ」
熊野「…なら仕方ありませんわね」
鈴谷「で、どったの?」
吹雪「ちょっと一揉みしに行くので鈴谷さんも一緒にどうかなって」
鈴谷「おっいーね!鈴谷も行くよ!」
熊野「えっ、えぇっ!?」
吹雪「そうと決まれば早速ゴーです!」
鈴谷「じゃ〜ね〜熊野〜」
熊野「…ま、待ってくださいまし〜!!」トテテ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報V
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1:
◆9l/Fpc6Qck
2016/03/17(木)22:14:46.89
ID:KrYnnnPh0
<ナニモカモガチガ-ウ!ミキコ!ソレハミ!
<マーマサンマーマサンcookingstop!
提督「あははははっ」ケラケラ
ガチャ
提督「!」ビクッ
グラ「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458220486


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4:
◆9l/Fpc6Qck
2016/03/17(木)22:18:11.02
ID:KrYnnnPh0
提督「ちちち違うんだよグラーフ!」バタンッ!
提督「ここここれは執務をサボってるんじゃなくてね!」オロオロ
提督「かかか海外語学ってやつををだね!ははは……」
グラ「……」
グラ「うぅ」ポロ…ポロ…
提督「!?」
6:
焼酎で元気になれます(白目)◆9l/Fpc6Qck
2016/03/17(木)22:23:33.89
ID:KrYnnnPh0
提督「えぇ、ど、どうしたの」オロオロ
提督「いきなり泣きながら正座なんかしてっ」
グラ「アトミラール……」グスッ
ス…
提督「これは……バリカン?」
グラ「……」コク
グラ「私は……取り返しのつかない事をしてしまった……」
グラ「これで私の頭を丸めてくれ……」ポロ…ポロ…
提督「ちょっとよく分かんない」
7:
◆9l/Fpc6Qck
2016/03/17(木)22:28:23.51
ID:KrYnnnPh0
ジタバタジタバタ
グラ「は、はなせ!」
グラ「貴官が剃らないのなら、自らの手で!」ブィィィン
提督「あぁ?落ち着いて!電源切って?!」グイグイ
グラ「私はシュッケして詫びなくてはいけないんだ、離してくれっ」ポカポカ
提督「グエ、いたいいたいっ」
提督「一体どうしたんだよもぉー!」グスッ
……
…………
………………
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)18:53:42.73
ID:fcGu2zUx0
【艦これ】
提督「電と朝潮がグレた!?」
の続きですが、これ単体でもまったく問題ない仕様です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524045222


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)18:54:01.84
ID:fcGu2zUx0
暁「司令官の……バカぁぁっ!!」ダダダ…
暁「何よ何よ何よ何よっ!MVPのご褒美に飴をあげよう。それともチョコがいいか?だなんて……」
暁「暁はレディなんだからね。お菓子なんかで誤魔化されたりしないもの!子ども扱いしすぎなのよ!」
暁「もう……雷の事はあんなに女の子扱いしてるくせに……。暁はお姉ちゃんなんだからね!」
暁「……どうしたら司令官にレディとしてみてもらえるのかしら……」
暁「……そうだ、最近朝潮や電が司令官に何かしたって話だったわね」
暁「相談してみようかしら……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)18:54:37.85
ID:fcGu2zUx0
朝潮「………というわけよ。正直司令官には……ううん、鎮守府のみんなに迷惑をかけてしまったから、あまり良い手段とは言えな……」
暁「それよ!」
朝潮「え?」
暁「暁はあくじょ?になるわ!」
朝潮「あのね暁、聞いていたのかしら。あまりいい方法じゃないって……」
暁「でもレディに見てもらえるようになりたいじゃない!」
朝潮「……レディに見てもらえたらどうなるというの?それよりも私は……」
暁「レディに見てもらえたら、きっと司令官と手をつないで歩けるようになるわ!」
朝潮「…………」
暁「……そ、それから//////……だ、だっことか……してもらえるかもしれないわよ」
朝潮「……そ、そんなエッチな事を
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/03(火)11:09:43.90
ID:SdHnsr1b0
大淀「グレた彼女達の行動による被害が各地で増大しているようです。鎮圧に向かった長門が大破してしまいました。その他、金剛4姉妹、大和、武蔵も鎮圧に向かった様なのですが手が出せず……」
提督「なんだと!?そこまでなのか?いくらケッコン済みとはいえ……」
大淀「ええ、それどころか一発で大破してしまっているようで」
提督「何故だ!何が悪かったんだ!?」
雷「司令官よ」
提督「雷!」
雷「司令官、あなた自分の行動を顧みた事あるの!?」
提督「わ、私の行動だと……?私は皆の事を想っていつも仕事を頑張って……」
雷「それがダメなのよ!あなた、電たちと一緒に遊んだりしたの!?」
提督「そ……それは……。しかし私はあの子たちが少しでも楽に暮らせるようにと思って……」
雷「それが間違いなのよ!あの子たちはね、少しくらい苦しくってもいいの。司令官との大切な時間が欲しかったのよ!」
提督「そ、そんな……」
雷「お願い、あの子たちとの時間を作ってあげて」
提督「くっ……しかしこの仕事も止めるわけには……」
雷「あなた!仕事とあの子たち、どっちが大切なのよ!」
提督「そ、それは……お前たちに決まってるじゃないか」
雷「だったら……」
提督「だから仕事をないがしろにするわけには……」
雷「もう!だったらもっと私を頼って!」
提督「雷……しかし……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522721383


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/03(火)11:10:17.05
ID:SdHnsr1b0
朝潮「失礼します!」バーン
電「しますのです!」
提督「朝潮!電!……響?」
響「しゅっしゅっぽっぽっ……」
朝潮「がたんごと?ん。がたんごと?ん」
提督「ぐほっ!何この可
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/25(月)08:40:51.50
ID:1+0jB60N0
提督「敬語の時とタメの時あるよね。」
蒼龍「急にどうしたの?イカれた?」
提督「いや、加賀や赤城はどっちか一つに絞ってるじゃん。飛龍とお前位だよね。」
蒼龍「いや、いるじゃん!プライベートの時はタメで普通に話す時は敬語って人!」
蒼龍「第一提督だってそうじゃん!違う?」
提督「俺?…あっ、そうだった。」
蒼龍「あーあ遂に提督も痴呆になったか。」
提督「犯されたいのかブルードラゴン。」
蒼龍「解体されたいのか。じゃないの?そこは。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1506296451

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/25(月)08:50:10.12
ID:1+0jB60N0
蒼龍「ま、いいけど。」
提督「え!いいんすか!」
蒼龍「ダメに決まってるでしょクソ提督。」
提督「暇なんだが。」
蒼龍「ならテレビでもつける?なんか面白いのやってるっぽいよ。」
提督「見よう。」
TV「テーテーテッテテテテテー♪」
TV「テーテーテッテテテテテ♪」
ドドドリフノダイバクショウ♪
蒼龍「おや、ドリフか。」
提督「これ子供の頃好きだったな。親から下品みたいな事言われたが。」
蒼龍「シムラさんもこの頃若いな?」
提督「ホントに懐かしいわ。」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/25(月)08:54:30.26
ID:1+0jB60N0
タノムゾアガリヤ!
ゴト!
オレハイカリヤダバカヤロウ!
蒼龍「いかりやさんやっぱ面白いわ。」ハハハ
提督「痛そう。」ハハハハハ
タノムゾサガリヤ!
ゴト!
ナンデサガンダヨ!オレハイカリヤダッツッテンダロ!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/03(金)01:44:17.86
ID:fkZC8Wv+0
提督「…」
北上「…」
提督「…」
北上「…」
提督「…」
北上「…」
提督「えっ」
北上「反応遅いから」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427993057

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/03(金)01:45:47.54
ID:fkZC8Wv+0
北上「だいたいなんであたしなのさ〜?」
提督「他の奴らを秘書官にしてみろ?鎮守府が滅ぶぞ」
北上「それどういうこと…?」
提督「本当にわかっていないのか?」
北上「だってさ〜、みんないい子たちじゃん」
提督「それはそうだけどな、それとこれとは話は別なんだよ」
北上「だからなんなのさ〜それ」
提督「そうだな…例えば加賀の場合だ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/03(金)01:47:21.68
ID:fkZC8Wv+0
加賀「私が秘書官です」
提督「そうだな」
加賀「秘書官というものは提督のパートナー。つまり伴侶です」
提督「えっ」
加賀「やっと提督と結ばれることができました」
提督「あの」
加賀「大切な旦那の3m以内に近づいた雌犬どもは、赤城さんだろうと艦載機で沈めます」
提督「艦載機を仲間を討つのに使うのはやめて」
加賀「あなたの艦載機(意味深)をわたしの格納庫(意味深)に発艦してください」
提督「死にたい」
提督「こうなるわけよ」
北上「ならねーよボケ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/03(金)01:48:33.40
ID:fkZC8Wv+0
北上「あまりにひどい妄想のせいでキャラ崩壊しそうになったじゃん」
提督「いやしてました
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1:
◆VgLY1HQ3xE
2015/07/26(日)01:45:20.84
ID:4xWmtH4Ro
提督「すまないな響、手伝わせてしまって」
響「いいさ、資料を運ぶことくらい」
提督「結構な量あるからな、階段もあるし足元気をつけろよ」
響「ああわかった、気を付ける」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1437842710

2:
◆VgLY1HQ3xE
2015/07/26(日)01:49:18.21
ID:4xWmtH4Ro
響「それにしてもすごい量の資料だね」
提督「作戦の前はいつもこうさ」
提督「この膨大な資料から今回の作戦の、戦場である海域の情報を事前にある程度把握し」
提督「そこから必要と思われる人員、兵器、皆に伝えておかなければならない情報を読み取る」
提督「全ては少ない犠牲で、勝利を得る為」
提督「それが俺の役目さ」
響「大変だね、司令官は」
提督「ま、最終的には、お前ら頼みなんだけどな」
提督「今回も頼りにしてるぞ、響」
響「…うん」
響「わかった、その信頼に応えよう」
3:
◆VgLY1HQ3xE
2015/07/26(日)01:51:14.19
ID:4xWmtH4Ro
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
提督「ここから階段だからな、気をつけろ」
響「ああ、わかっている」
響(ん、資料で足元がよく見えない…思ったよりも降り辛いな)
提督「ゆっくりでいいからな?」
響「ああ、まだこれくらいなら大丈」
グラッ
響(あれ?踏み場がない…)
響(踏み…外した)
提督「響!!」
4:
◆VgLY1HQ3xE
2015/07/26(日)01:52:01.34
ID:4xWmtH4Ro
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
響「…いてて」
提督「響!大丈夫か!?」
響「…ああ大丈夫、すまない、足を踏み外してしまった」
提督「どこか痛む場所はないか?」
響「どこも痛くはない、と思う」
5:
◆VgLY1
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/08(日)00:06:30.47
ID:BIr/lfs/0
一応続き物の体を取ってはいますが、シリーズ全部を紹介していくと無駄に長くなる上に、
別にどこから読んでも大して変わらないので自薦のおすすめだけ貼っておきます。
【艦これ】阿武隈「ショートコント」北上「お正月」
【艦これ】大井「ショートコント」鹿島「買い物」
【艦これ】翔鶴「ショート」瑞鶴「コント」加賀「歌番組」
【艦これ】吹雪「ショートコント」叢雲「お姉ちゃん」
お暇でしたらこの辺りから適当に読んでいただけるとうれしいです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523113590


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/08(日)00:07:06.99
ID:BIr/lfs/0
龍驤「さーて、いよいよ始まったなぁ」
サラ「ええ、その、頑張りましょうね」
龍驤「……前から思うてたんやけど、キミ、うちになんか遠慮してへん?」
サラ「……昔沈められた艦と仲良くするのは難しいでしょうし、duoなんてますます無理なんじゃないかって」
龍驤「そんなん関係あらへんて。昔は昔、今は今よ」
龍驤「そら実際会うまで怖なかったか言うたらウソになるけどな、会うて話したらもう友達やろ」
サラ「龍驤さん……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/08(日)00:07:40.48
ID:BIr/lfs/0
龍驤「前まで週4で悪夢見とってんけどな、キミと話してからは週3に減ったわ」
サラ「あら、良かったです!」
龍驤「えっ?」
サラ「えっ?」
龍驤「……いや良くないやん? 実際かなりの頻度で夢に見とるやん?」
サラ「大変! やっぱりサラのせいで……」
龍驤「ちゃうちゃう、冗談やて! 漫才やねんからうちがボケるやろ?」
龍驤「そしたら『いやトラウマバリバリ残ってますやん!』てツッコんだらええんよ」
サラ「なるほど、勉強になりま
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1:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:54:04.72
ID:NvpCPUGh0
艦これSSです
書き溜めているので一気に投稿します
繋がりはない過去作品
提督「霞にケッコンを申し込んだら意外にもOKを貰ってしまった」
【艦これ】叢雲「甘えたな提督」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523116444


2:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:54:26.47
ID:NvpCPUGh0
提督「叢雲! 結婚してくれ!」
叢雲「バカなこと言っている暇があるのかしら?」ショルイドサー
提督「ぐあああああ!」
叢雲「ほらアホなこと言っていないでさっさと今日の仕事に取り掛かんなさい」
提督「毎日毎日似たような資料にハンコを押してサインするだけ……」
提督「こんな灰色の人生に何があると言うのか……!」
叢雲「平穏平和、いいことじゃない」
提督「潤いの話をしてんの! 叢雲という潤いが欲しい!!」
叢雲「はいはい、口より手を先に動かす司令官の方が私は好きよ」
提督「………………」ハンコポーンサインカキカキ
叢雲「……単純ねぇ」
3:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:54:52.44
ID:NvpCPUGh0
提督「叢雲! 結婚してくれ!」
叢雲「司令官の育ったご家庭では朝の挨拶はそれなの?」
提督「俺がプロポーズをするのはお前だけだ!」
叢雲「はいはいありがとう。それじゃあ私食堂にご飯を食べに行くから」
提督「あ、俺も行く!!」
叢雲「なら司令官、その前に言うことがあるんじゃない?」
提督「ん? ああ、おはよう叢雲」
叢雲「おはよう司令官。今日もいい朝ね」
4:
◆7OUWtrrklk
2018/04/08(日)00:55:26.47
ID:NvpCPUGh0
提督「叢雲! 結婚してくれ!」
叢雲「今それどころじゃないでしょうが!!」
提督「この白い書類の山を見ていると……この二つ並んでいるのが叢雲の
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1:
◆Lsw27IvP02kT
2018/01/09(火)22:46:17.92
ID:gSvRMlA40
この話を始める前に
・暴力表現ありかもしれません
・逃れられぬ不定期更新
では始めます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1515505577

2:
◆Lsw27IvP02kT
2018/01/09(火)22:49:49.38
ID:gSvRMlA40
―――――鎮守府 中庭
時津風「待て待てー!」
雪風「雪風は捕まりません!」
島風「おっそーい!」
天津風「はぁ・・何であんなに元気なのかしらね?」
初風「・・・・・」
天津風「? どうしたの?初風?」
初風「あれ・・・誰か来てる」
???「やぁ、すまないが。ここの鎮守府の提督はいるかね?」
3:
◆Lsw27IvP02kT
2018/01/09(火)22:55:58.94
ID:gSvRMlA40
――――執務室
提督「うーん・・次の作戦内容も気を引きしめていかないとね」
古鷹「レイテ沖海戦で苦戦を強いられてきましたからね」
提督「次の作戦でのメンバーも決めておかないと・・」
コンコン
提督「開いてるよ、どうぞ」
ガチャ
大淀「失礼いたします。提督にお会いしたい人が来ていまして・・」
提督「僕に?一体誰かな?家族?」
古鷹「提督の家族って・・ええ?!」
大淀「いえ、提督のご家族でもなく親戚でもないです」
提督「じゃあ誰なんだい?」
大淀「”元帥”が来られてます」
4:
◆Lsw27IvP02kT
2018/01/09(火)22:58:32.64
ID:gSvRMlA40
提督「・・・・・・・え?」
古鷹「げ、元帥ですか?」
大淀「はい、先ほど来られてここの提督とお話ししたいと・・」
提督「ちょっと待ってよ・・元帥が視察に来るなんて聞いてもないし初めてなんだけど・・!」
古鷹「提督、早く軍服をしっかりと着て下さい!」
提督「分かってるよ!それで、今どこに?
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1:
◆7OUWtrrklk
2018/03/22(木)17:49:22.78
ID:i93qXE2v0
地の文があります
書き溜めているので一気に投下します
過去作→20
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521708562


2:
◆7OUWtrrklk
2018/03/22(木)17:50:00.21
ID:i93qXE2v0
 カリカリとペンを走らせる音だけが司令室に響く。時刻は正午を少し回った位で、まだ昼の休憩までは時間があった。
秘書艦は吹雪型五番艦である駆逐艦叢雲。提督にとって最も古い付き合いである艦娘であり、最も信頼のおける艦娘の一人である。
提督「……叢雲」
叢雲「遠征の報告書ね。今確認しているところだから少し待ってて」
提督「……それと」
叢雲「重巡と軽巡の練度向上の計画書はもう提出してあるわ」
提督「……助かる」
叢雲「どういたしまして」
以心伝心、阿吽の呼吸、ツーカーの関係と言えば分りやすい。自分が考えていることを叢雲は察してくれて、自分も叢雲の考えていることはある程度分かる。
最初期からこの鎮守府を支えてきた二人だからこそできる芸当であった。
3:
◆7OUWtrrklk
2018/03/22(木)17:50:30.29
ID:i93qXE2v0
叢雲から渡された書類を次々に片づけていく。できれば昼休憩までには終わらせたいものだ、と考えながら提督はペンを走らせる。
どうやら叢雲は自分の分を片付けてしまったようで、ぐーっと上に伸びをして首を左右に振っていた。
提督「……すまないな、叢雲。休憩なら先にとっていい」
叢雲「何言ってんのよ。秘書艦として当然の仕事をしたまでだわ。……お茶を淹れてくるから少し待っていなさい」
提督「……助かる」
自分は口下手な方だ。昔からそれが災いし面倒に巻き込まれることも多かった。しかし叢雲は最初のころはともかく時が経つにつれて自分のことをよく理解してくれるようになった。
お茶を淹れている叢雲の背中を一瞥してから再び書類に目を移す。
そしてカリカリとペンを走らせる……走
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:54:51.81
ID:dW4w7LEj0
艦これSSです
書き溜めしているので一気に投下します
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521366891

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:55:35.33
ID:dW4w7LEj0
提督「やべえよやべえよ……とうとうお見合いの話がきちゃったよ……」
提督「母さんから珍しく電話が来たと持ったら早く孫の顔をときたもんだ」
提督「いやまあ確かに? 自分の息子がこういう下手したら死んじゃうかもしれない激戦区で指揮を執っているなら、そういう心配をしてしまうのも分かるけど」
提督「でも本人としてはまだ独身貴族でいたいんですわ」
提督「それに……」
筋トレグッズ、カメラ、フィギュア、酒瓶etc……
提督「こんな多趣味の奴を全部まとめて許容してくれる人なんているはずないしなぁ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:56:10.78
ID:dW4w7LEj0
提督「職場にいい人はいないかといわれてもここには艦娘しかいないしなぁ」
提督「ケッコンカッコカリなんてシステムもあるっちゃあるけど、これはどうもなぁ。戦力増強って割り切れればいいけどちょっと上は悪趣味だと思うよね、これ」
提督「しかし何もしなかったらお見合いの話が進んでしまう。……よし、ここは一つ演技をしよう。嘘も方便だ」
提督「『ケッコンを申し込んだがあえなく振られてしまってまだ傷心中だから今はまだお見合いとかは考えられない』……よし、こういう設定で行こう」
提督「……ん、母さんからメールが、ゲッ、わざわざ今週末お見合い写真持ってくるとか正気かよ! 職場の雰囲気も見ておきたいからって……こりゃ一芝居打つのも大変だぞ……」
提督「……しゃーない、確実に断られそうな子にケッコン申し込んで青葉に広めさせるか……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報V
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1:
◆Lsw27IvP02kT
2018/03/25(日)10:20:27.46
ID:beqyEdDA0
このSSを始める前に
・エロ要素はない・・と思います
・つくづく不定期更新
では始めます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521940827

2:
◆Lsw27IvP02kT
2018/03/25(日)10:23:47.39
ID:beqyEdDA0
――――入渠
古鷹「ない・・・ない!」
古鷹「私のインナーと下着がない!どうして・・?!」
古鷹「あるのは制服上下だけだし・・・どうしよう・・」
古鷹「・・・とりあえず着るしかないか」ハァ
古鷹「・・・・・・」
古鷹「とりあえず着てみたけど・・・これって改二になる前の時と同じなんだね」
古鷹「何だか初めて提督と会った時を思い出すなぁ・・」
古鷹「えへへ・・・って!そうじゃなくって!早く部屋に戻って替えの下着とインナーを着なきゃ!」
3:
◆Lsw27IvP02kT
2018/03/25(日)10:25:59.42
ID:beqyEdDA0
古鷹「ここから寮まで戻るには中央棟を通らないといけないか・・」
古鷹「うぅ・・インナーはともかく・・下着がないのが一番辛いなぁ・・」
ア フルタカー!
古鷹「この声・・プリンツさん?!」
プリンツ「あのね!明日の秘書艦は私になったんだ!」
古鷹「そ、そそそそ、そうなんですね!」
プリンツ「? どうしたの?ぎこちないけど・・」
古鷹「い、いや!何でもないんです!」
古鷹(・・・下着が盗まれたって言えないしなぁ・・それに今穿いてないことがばれたら・・)
4:
◆Lsw27IvP02kT
2018/03/25(日)10:29:02.83
ID:beqyEdDA0
——
プリンツ「えー!?古鷹って下着を穿いてない生活とかしてるんだ!」
時津風「時津風もびっくりだよ」
時雨「君には失望したよ」
加古「古鷹・・嘘だと言ってくれよ・・」
酒匂「ぴゃああ・・・
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1:
◆eCJoWhPTt.
2015/01/15(木)21:31:03.11
ID:6U3vnPRSO
提督「なんというか…こう…砲雷撃戦だけじゃなくて、目の覚めるような必殺技をだね。」
電「司令官さんは無茶を言うのです。」
提督「せっかく可愛い女の子なんだからさぁ…硝煙の匂いの染み付く武器じゃなくて…魔法のステッキとかキラキラしたのをだね…」
電「はわわ…魔法少女に夢を抱きすぎなのです。
今時の魔法少女は、時空管理局に組み込まれていたり、騙されて契約したり、スピンアウトのぷらずまナントカだったりするのです。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421325062

2:
◆eCJoWhPTt.
2015/01/15(木)21:32:30.31
ID:6U3vnPRSO
提督「えー…もっとこう…スーパー系な漢の浪漫をだねぇ!」
電「艦娘は女の子なのです。司令官みたいに7、7ミリ機銃をぶら下げてないのですよ。」
提督「おま…せめて14センチ単装砲っていえよ」
電「そういうことは電を満足させてからいうのです。」
電「あ…でもひとつ、司令官さんが喜びそうなことはできるのです。」
3:
◆eCJoWhPTt.
2015/01/15(木)21:34:06.28
ID:6U3vnPRSO
提督「?」
電「ちょうどいいところに、群れからはぐれたイ級が迷い込んでいるのです。」
イ級「!」ビクッ
4:
◆eCJoWhPTt.
2015/01/15(木)21:35:29.93
ID:6U3vnPRSO
電「電の本気を見るのです!」
ダダダダッタンッ!
提督「うおっ!ダッシュして空中に跳び上がった!?」
ライドオン(ライドオン♪)ライドオン(ライドオン♪)ライドオン♪
提督「こ、このBGMは!?」
5:
◆eCJoWhPTt.
2015/01/15(木)21:37:04.06
ID:6U3vnPRSO
電「お姉様!あれを使うわ!」
電(裏声)「ええ!よくってよ!」
電「スゥーパァァー!!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/03/11(日)22:05:55.93
ID:l22JZk1LO
解釈崩壊マシマシごめんなさいね

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/03/11(日)22:06:27.49
ID:l22JZk1LO
鹿島「フ-…………お疲れ様です提督さん」
提督「はいよ。女の煙草って何かいいな」
鹿島「少数派ですね、嫌われて当然なんですけど」
提督「嫌われるって程でもないだろう」
鹿島「少なくとも女としての格は落ちますよ。男性からも女からも」
提督「俺は好きだけどな、エロいし」
鹿島「だからそれが少数派。ただでさえ喫煙者の肩身なんて狭くなり続けてるんだから」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/03/11(日)22:06:54.28
ID:l22JZk1LO
提督「違いない。……フ-」
鹿島「くっさい。ブラデビとか頭おかしいんじゃないです?」
提督「赤ラークとかいうおっさん煙草吸ってる女には言われたくないね」
鹿島「まったくです。…………フ-」
提督「これが仮にも二番目の鹿島になった女かね」
鹿島「順番なんてどうでもいいことです。
二番目っていってもオリジナルの鹿島以外は大して変わらないし」
提督「元人間の鹿島No.1、と言った方がいいか?」
鹿島「食い扶持が無くて志願しただけですよ。
憑座になって姿形が変われば美人になるって知ってましたし」
提督「クソ女」
鹿島「まさに。……フ-…………バランタインの三十年なんてさすが成金」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/03/11(日)22:07:28.61
ID:l22JZk1LO
提督「うっせ。爺様からの軍人家系だぞ」
鹿島「今時血筋なんて骨董品並の華族様じゃないと意味なんて無いですから」
提督「女としての感想か?」
鹿島「いいえ。単純に家なんてものを有難がる神経が理解できないだけ。
食い扶持が無かったレベルの貧乏人から見た、まぁ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/04(日)14:41:13.88
ID:In/3IE6v0
いっぱい食べる君が好き。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520142073


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/04(日)14:41:55.32
ID:In/3IE6v0
瑞鳳「ちょっと待った」
鳳翔「….はい?なんですか?」
瑞鳳「なんで玉子焼きにウィンナー混ぜてるんですか?」
鳳翔「これですか?これは暁ちゃんのリクエストで…..」
瑞鳳「鳳翔さんこれは!玉子焼きじゃないです!!いいですか!?玉子焼き大臣認定司法書士のこの瑞、鳳は、これを、玉子焼きと、認めないです!」
鳳翔「えぇ…なんですかその肩書き…」
瑞鳳「よく聞いてください鳳翔さん。玉子焼きはですね、出汁巻か、何もいれない。これしか認められないんです。ウィンナーなんて、言語道断です」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/04(日)14:42:32.23
ID:In/3IE6v0
鳳翔「でも暁ちゃんのリクエストだから….」
瑞鳳「リクエストでも王道を守る!これが大切なんです!王道なんて飽きた?、なんて言わせません。王道にこそ真理があって、真理を知っているからこそ、王道を推すんです」
鳳翔「はぁ….」
瑞鳳「わかったら普通の玉子焼きをですね、弁当箱に入れてあげて….」
鳳翔「ウィンナー入れの玉子焼き、たべます?」
瑞鳳「たべりゅ!」
鳳翔「はい、あーん」
瑞鳳「あーん」
鳳翔「….おいしい?」
瑞鳳「おいしい!!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/04(日)14:43:06.83
ID:In/3IE6v0
鳳翔「それはよかったです」
瑞鳳「ウィンナーの脂身が玉子焼きの甘みと合わさって
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