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艦隊これくしょん -艦これ-
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/08(日)20:51:14.88
ID:E/yJ+ueb0
大和「吹雪ちゃん、おはようございます」
吹雪「おはようございます、大和さん」
大和「昨夜はぐっすり眠られましたか?」
吹雪「はい! あっちの鎮守府にもあんなベッドがあれば良いんですけど」
大和「ふふ、そんなに寝心地が良いんですか?」
吹雪「はい! ふかふかで気持ち良いです!」
大和「それは良かったです」
大和「さぁ、朝食の用意はできておりますので、どうぞこちらへ」ニコ
吹雪「ありがとうございます!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425815474


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/08(日)21:14:31.01
ID:E/yJ+ueb0
吹雪「大和さん、これすっごく美味しいです!」
大和「ありがとうございます」
吹雪「あぁ・・・私、こんなに贅沢して良いのかな?」
大和「心配はいりませんよ? たくさん召し上がって下さい」ニコ
吹雪「はい!」
睦月「吹雪ちゃん、最近大和さんと仲が良いね」
睦月「ちょっと寂しいかな?」
夕立「睦月ちゃんを悲しませるなんて・・・」
夕立「吹雪ちゃんなんて、ぽいぽいぽい!」クネクネ
睦月「まぁまぁ、落ち着いて・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/08(日)21:18:48.76
ID:E/yJ+ueb0
金剛「またブッキーは大和と仲良くしているデスか・・・」
比叡「金剛お姉様、そんなに落ち込まないで下さい」
比叡「私がついているじゃないですか!」
金剛「ブッキー・・・」
比叡「」
榛名「霧島、ゴメンなさい・・・」
榛名「榛名、またトイレに間に合わなくて・・・」ビチョ
霧島「安心して下さい、想定内の出来事ですので」キリッ続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)19:08:38.97
ID:b8Y5sxgi0
==========
「あ、司令官!」
「……よぉ」
「お久しぶりですね! 今日は……どうされたんですか?」
「ん、ちょっとな……別に用事って物は無いんだけど」
「そうですか……あ! お茶を入れてきますね! すみません気がつかなくって」
「あぁ、頼むよ。それに、謝る事は無いさ……久しぶりなんだからな」
 執務室から出て行く綾波の背中を見送って、俺は懐かしい気持ちになりながら馴染みの椅子に腰を下ろす。
 
 殺風景な部屋の隅には未だ手付かずのままのダンボールが置いてあり。
 その上に積もった埃が、時間の経過を感じさせた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455530918


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)19:11:37.13
ID:b8Y5sxgi0
 
「結局、部屋の模様替えもやろうやろうとそのまんまだったな……」
 執務用の机の上には、山積みになった書類の束。俺は被っていた帽子を机の隅に置くと、それらを一枚一枚確認していく。
 
「遠征の報告書……木曾のやつ、意外とこういうのマメなんだよな」
「おっと、天龍のやつ小破しっぱなしじゃないか。吹雪も損傷があるし……一緒に入渠させてっと」
「艦隊が二つしか編成されてない……なんだっけ? 一回組み直すために解散させたんだったかな……」
 そうやって書類にペンを走らせ、確認用の判子を押していると、帰ってきたという実感が徐々にわいてくる。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)19:17:09.12
ID:b8Y5sxgi0
 
 しばらくの間そうして雑務をこなしていると、綾波がお茶を持って戻って来た。
 
「お待たせしまし
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1:
◆ag9TZfREZs
2019/02/24(日)23:09:16.47
ID:vfQdA0j00
キャラ崩壊注意
赤城実家――
吹雪「うわぁ?!立派なお屋敷ですね……!」
吹雪「赤城さんってもしかして、権力者の家系だったりしますか?」
赤城「権力者かどうか分かりませんが、古くからの庄屋の一族なんですよ」
赤城「どうぞ、お好きなところに座ってください」
吹雪「あ、失礼します」ス…
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1551017356


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2:
◆ag9TZfREZs
2019/02/24(日)23:15:56.57
ID:vfQdA0j00
赤城「遠くて大変だったでしょう?」
吹雪「アハハ……実は、ちょっぴり」
赤城「この距離なので、私もなかなか帰省できないんですよ」
吹雪「戦時中でなければ、もっと良い交通網があったでしょうけれど……」
赤城「そのための私たちですよ」
赤城「早く戦争を終わらせて、平和な日常を取り戻しましょう?」
吹雪「はい!頑張ります!」ビシッ
赤城「そうでないと、うちに遊びに来てくれる人が、加賀さん以外増えませんから」フフフ
吹雪「加賀さん……」
3:
◆ag9TZfREZs
2019/02/24(日)23:17:34.16
ID:vfQdA0j00
赤城「それではお茶をお出ししますね」スッ
吹雪「あ、そんな、気を遣わなくても……!」
赤城「吹雪さんはお客さんですから、遠慮なく」
吹雪「でも今日は、赤城さんの休暇に無理矢理ついてきた形ですし……!」
赤城「では、私が飲みたいので、吹雪さんの分もついでに淹れに行きますね」
吹雪「……ありがとうございます」ペコリ
赤城「ふふふ……ごゆっくり」スタスタ
吹雪「……」
4:
◆ag9TZfREZs
2019/02/24(日)23:18:08.96
ID:vfQdA0j00
吹雪「はえ?……」キ
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1:
◆xedeaV4uNo
2015/09/11(金)10:17:11.69
ID:glDuTgvI0
鳥海の秋ボイスを元に提督とあれこれ
ほのぼのできなかった
注意点
・台本形式ではありません。地の文多め
・続き物っぽいけど、どうなのさ日向
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1441934231


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2:
◆xedeaV4uNo
2015/09/11(金)10:17:37.62
ID:glDuTgvI0
夏も終わり秋になると陽が沈むのも早くなってくる。
日課を終えた司令官さんは窓から水平線に沈みゆく夕陽を見ていた。
執務室には穏やかな空気が流れていて、司令官さんの後ろ姿は絵画や写真の中の光景のようだった。
ここにあるのは――愛しい時間。
「秋は好きですか?」
司令官さんの背中に話しかける。
「秋は落ち着きますね。特に私、秋の夜が好きなんです。司令官さんはどうですか?」
「鳥海は秋が好きなのか。くくく……そうさな、俺は」
ゆっくり振り返った司令官さんはいつもと変わらない笑顔を向けてくる。
「秋は少し冷たくて暗くて、それでも暖かさを貯め込んでる感覚が胸を締め付ける。それが秋らしいと思う」
「……そこまで考えたことはありませんでした」
「まあ感じ方はそれぞれだからな。それと生まれたのが秋だからかもしれないな。なんでも生まれた季節を好きになりやすいって話だ」
「そうなんですか? 私は四月五日生まれですけど秋の夜が大好きですよ」
「あくまで傾向の話だと思うぞ。そういう意味じゃ俺も典型的な人間ってわけだ」
3:
◆xedeaV4uNo
2015/09/11(金)10:18:11.85
ID:glDuTgvI0
「そういえば司令官さんの誕生日はいつなんですか?」
私たちはお互いに寄り添うようになったと自惚れられるぐらいに近くなったけど、あまりこういう話はしてこなかった。
今から聞いても遅く……ないですよね?
「俺はじゅ、や
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/27(金)15:25:53.43
ID:cymYEJaj0
提督「せっかく来たんだ。遠慮なんかしなくていいからな」
吹雪「はい!」
時雨「ありがとう提督」
如月「ふふっ、今日はご馳走になります」
提督「……っと電話?済まん、先に食べててくれ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448605553


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/27(金)15:27:22.88
ID:cymYEJaj0
時雨「行っちゃったね」
吹雪「あの私、回転寿司来たの初めてなんだけど……もう取ってもいいのかな?」
時雨「ああ、そうなんだ。うん、大丈夫だよ。席に着いたら好きなのを取って食べていいんだ」
吹雪「そうなんだ。それじゃあ……」
如月「吹雪ちゃんちょっと待って。先に手を綺麗にしておかないと」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/27(金)15:28:00.80
ID:cymYEJaj0
時雨「そうだね。如月、おしぼりを取ってもらえるかい?」
如月「はい時雨ちゃん、吹雪ちゃんにも。さて、お先に失礼するわね?」
時雨「えっ?」
吹雪「ああ!この蛇口みたいなのなんだろうって思ってたけど、手を洗うためのものだったんだ!」
如月「そうなの。しかも、ご丁寧に手を拭く物まで用意してあるんだからすごいわ」
時雨「いや……えっ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/27(金)15:29:38.32
ID:cymYEJaj0
吹雪「それじゃあ私も……凄い!これお湯だよ如月ちゃん!なんて親切なんだろう」
如月「本当よね。感服しちゃうわ」
時雨「あの……如月?君、回転寿司に来た事はあるのかい?」
如月「実は私も初めてなの。だから、漣ちゃんに協
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1:
◆36RVFTz/1g
2019/02/25(月)10:55:15.39
ID:Lwc2yxt3o
浦風「野茂キター!」
黒潮「猛牛トルネードや」
龍譲「ええの引いたなぁ」
浦風「キャッチャーは、キャッチャーは誰」
黒潮「早く引いてや」
提督「まあ待て、慌てるな」
提督「キャッチャーは……山倉(巨人)!」ピラッ
黒潮「山倉!ええやん」
浦風「大正義巨人軍の正捕手じゃ」
龍譲「強力バッテリーやな」
黒潮「これ、かなりええんちゃう?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1551059714


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2:
◆36RVFTz/1g
2019/02/25(月)10:57:15.78
ID:Lwc2yxt3o
黒潮「龍譲はんのターンや」
龍譲「よっしゃ、任しとき」
龍譲「まずピッチャーは……ダルビッシュ有(日ハム)!」ピラッ
浦風「ダルビッシュキター!」
提督「いきなりダルかよ!」
龍譲「どやどや!イケメンエースやでー!」
浦風「これはいい勝負じゃねぇ」
黒潮「キャッチャー次第やな」
龍譲「ほなキャッチャーいくで?」
龍譲「キャッチャーは……里崎(ロッテ)!」ピラッ
浦風「ああ?」
黒潮「里崎かー」
龍譲「いやいや、里崎むっちゃイイから」
龍譲「おもろいし、癒し系やし」
提督「まあ、意外と頭脳派ではあるよな」
提督「よし、判定を頼む」
3:
◆36RVFTz/1g
2019/02/25(月)10:57:59.28
ID:Lwc2yxt3o
浦風「提督さん」サッ
黒潮「司令はん」サッ
提督「っしゃ!」
龍譲「アカーン!」
龍譲「何でやん、里崎ええやん」
浦風「悪くはないけど……」
黒潮「ちょっちレジェンド感が足りひん」
提督「よしよし、この調子でいくぞ」
龍譲「次は負けへんから」
4:
◆36RVFTz/1g
2019/02
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/10(木)22:01:38.78
ID:URQJ6ePT0
時雨「提督は立派だね。見習うよ!」キラキラ
夕立「夕立も一緒に走るっぽい!」ポイー
村雨「提督、結構いい体してるなー♪」ニヤニヤ
春雨「何か叫んでますけど大丈夫でしょうか・・・?」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1449752498


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/10(木)22:06:19.65
ID:URQJ6ePT0
―――数時間前
雷「司令官帰ったわよ!」
提督「おうおつかれ」
暁「って、ずいぶん暑いじゃないこの部屋」
提督「遠征の帰りだし、そう思うんだろ」ブルブル
暁「28度強って汗かいちゃうわよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/10(木)22:12:39.18
ID:URQJ6ePT0
提督「むしろ寒くね?」ガタガタ
雷「え?まさか司令官・・・」ピトッ
電「わっ!すごい熱なのです」ピトッ
提督「ホントだ・・・体力には自信あったんだがな」
提督「まあ執務を休むわけには・・・っと!?」フラフラ
響「司令官!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/10(木)22:17:09.62
ID:URQJ6ePT0
雷「そんなんじゃ駄目よ!ゆっくり休んで!」
響「今日は動かないほうがよさそうだね」
提督「ああ。布団で寝て過ごすさ」
電「シャツが汗でベトベトなのです」
雷「体拭いてあげるわ」
提督「すまない。迷惑かけるな」ヌギヌギ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/10(木)22:22:28.60
ID:URQJ6ePT0
暁「キャ
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1:
◆0rjCWOlcd8we
2019/02/21(木)17:02:53.12
ID:bEYCd6jaO
午前6時、鎮守府も新しい1日を迎えました
おや、あそこにいるのは…
「…」テクテクテク
「キュー」テクテク
「キュ」テクテク
連装砲ちゃんです、今日は島風ちゃんと一緒じゃないのかな?
朝のお散歩のようです
<鳳翔はんなにしとるん?
あ、龍ちゃんちょっとナレーションのお仕事を頼まれて…
<そらけったいやな?見さしてもろうてええ?
いいですよ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1550736173


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2:
◆0rjCWOlcd8we
2019/02/21(木)17:04:18.11
ID:bEYCd6jaO
みんなが朝ごはんを終えた頃、連装砲ちゃんは…
「あっ連装砲ちゃんだ!」
「かわいいね!よしよし」
「行ってくるぴょん!」
「さーて鬼怒遠征隊行くとしますか!」
遠征組のお見送りをしてるみたい
今日もみんな頑張って来てね
「キュー」
「?うーちゃんのぬいぐるみ貸して欲しい?帰ってくるまでならいいぴょん!はい!」
「キュー!」
「ボクもああいうの欲しいなー!」
「さっちんどういうのが欲しいの?」
「ポケモン!ピカチュウとか!」
「今度司令官にねだってみたら?」
卯月ちゃんのうさぎのぬいぐるみ、連装砲ちゃん気に入ってるみたい
大事にしてあげてね
3:
◆0rjCWOlcd8we
2019/02/21(木)17:04:48.75
ID:bEYCd6jaO
午前9時、日差しもだんだん強くなってきました
ぬいぐるみを抱えて鎮守府をお散歩中
「ちーっす!連装砲ちゃんじゃーん!」
「あら、御機嫌よう」
鈴谷ちゃんに熊野ちゃん、今日は私服みたいだけど…非番でどこかにお出かけするのかな?
「鈴谷たち今日デ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/14(土)12:45:45.57
ID:t5s6Rlgr0
日向「そうか、バレンタイン・・・か」
提督「そういや今日バレンタインか」
伊勢「二人とも興味なさ過ぎじゃない!?」
バレンタインボイスを聞いて寝起きの頭で書きなぐったSSです。なので短いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1423885545


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/14(土)12:46:53.51
ID:t5s6Rlgr0
日向「いや、そんなことはないぞ。なあ提督」
提督「そうだ、別に興味がなかったわけじゃないぞ」
伊勢「それにしてはまったく浮かれた様子もなかったけど・・・」
提督「浮かれてどうするんだよ。俺もらえなくて普通だと思ってたし」
日向「私は本来は渡す側だからな」
伊勢「日向はそうかもしれないけどさ、提督はちょっとは気になったりしません?」
提督「俺はそういうのは学校にいたときに捨て去ったんだよ」
提督「うきうきしててももらえないものはもらえないんだ・・・ってな」トオイメ
日向「そういうの反応に困るな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/14(土)12:47:34.75
ID:t5s6Rlgr0
伊勢「というか日向は用意してないの?」
日向「ん?」
日向「・・・ほら、提督にはこの特別な瑞雲をやろう」スッ
提督「なんで瑞雲!?チョコならまだしも瑞雲なんていらんわ!」
日向「なら仕方ないな、伊勢にやろう」
伊勢「いや私も持ってるんだけど・・・」
日向「特別と言っただろう?伊勢のとは違う」
提督「まず特別な瑞雲っていうのがよくわからんぞ」
日向「瑞雲12型(六三四空)だ」
伊勢「すごい特別だった!何でそんなの持ってるの!?」
4:
以下、名無しにかわりまし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/14(木)09:46:33.80
ID:rP/gz3Nl0
4月……。
陽の沈む薄茜色の空。
幾多の雁が群れをなし、はるか北の大地を目指す。
鴻雁北(かえる)の字のごとく、それは暖かな春の訪れを確かなものとした。
彼らの心のふるさとは敢えて望む厳寒の地か、又日の出るこの地に在るか。
私に知る術など、あろうはずもない。
埃がかった執務室の窓が大きく口をあけ、自然換気に伴う澄んだ空気が私の心を躍らせた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1460594793


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/14(木)09:51:00.78
ID:rP/gz3Nl0
今日こそは……
想いを抱き、私は眼前の窓をそっと閉め切る。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/14(木)09:59:50.87
ID:rP/gz3Nl0
本日の作戦完了の報が届いたのは、つい先刻のこと。
旗艦を務めた矢矧の、あの興奮隠せぬ凛とした声が、今も尚耳に残っている。
だが、心の底から安堵した。
長きに渡る戦線の停滞は、艦隊に所属する艦娘達の間で厭戦の気を漂わせていた。
彼女達の士気の低下、更には軍令部総長による叱咤。
あらゆる事象の板挟みとなり、私の心は憔悴した。
だが、そんな過酷な二か月を支えてくれた一人の女性がいる。
彼女の存在なくして、今の私は無い。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/14(木)10:07:05.19
ID:rP/gz3Nl0
艦隊の皆が今、此方への帰途についている事は疑い無し。
従って、時は今しかないと踏んだ。
軋む松材の床板、目についた“室炊烹”の木札。
私は扉を前にして、立ち竦む。
この扉の向こうには、いつ
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1:
◆GU9rEi2owk
2019/02/15(金)09:27:54.03
ID:+OxDZ3XQo
妄想をダラダラと書き連ねるだけ
提督「頭ナデナデしていい?」
大井「嫌です」キッパリ
提督「何でさ」
大井「頭撫でられるの凄くしんどいんですよ、こっちの身にもなってください」
提督「ちぇっ、大井っちのケチ」
大井「ケチで結構」
提督「じゃあもういい、九三式酸素エクレアは大井っちと北上さんの分没収ね」
大井「はぁ!?子供ですか?しかも北上さんは関係ないじゃないですか!」
提督「北上さんには俺から言っておくから大丈夫だよ、大井っちのせいで北上さんの九三式酸素エクレアは没収されましたって」
大井「ぐぬぬ、汚い、さすが提督汚い」
提督「へっへーん、悔しかったら頭撫でられるが良いぞ」
大井「…仕方ないですね、ちょっとだけですよ?」
提督「よっしゃ!じゃ早速」
ナデナデナデナデナデナデ
提督「あ?、癒される?。駆逐艦の頭を撫でさせられることが多いけど、やっぱ大井っちのが1番だわ?」
大井「…///」ツー
提督「あ、大井っちまた鼻血出てる」
大井「しょうがないじゃないですか!」
提督「北上さんとか球磨に撫でられたりしないの?」
大井「…ボソボソ」
提督「何?」
大井「提督の時だけに決まってるじゃないですか!言わせるな!」
提督「…可愛い」
大井「…へ?」
提督「可愛い!」ギュッ
大井「///」シュボー
ブシャー
提督「あ、大井っちが倒れた」
九三式酸素エクレアは無事北上さんに届きました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1550190473


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2:
◆GU9rEi2owk
2019/02/15(金)09:41:45.62
ID:+OxDZ3XQo
提督「大井っち?」
大井「何ですか?」
提督「大井っちを膝枕していい?」
大井「ひひひ膝枕!?嫌です!」
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1:
◆sAj709ple.
2016/02/12(金)03:27:38.33
ID:ErRSIWJ9o
曙「え?」
提督「ん?どうした?」
曙「なんか聞こえたんだけど…なんか言った?」
提督「いや何も?」
曙「そ、そう」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455215258


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2:
◆sAj709ple.
2016/02/12(金)03:30:20.65
ID:ErRSIWJ9o
提督「…」カリカリ…
曙「あ、クソ提督!ここ間違ってるじゃない!」
提督「え?どこ?」
曙「ここ!ちゃんと見てよこのクソ提督!」
提督「おお!ありがとうな!」ナデナデ
曙「ぅえっ!?////ちょっ、なにしてんのよ!」カァァ
提督「…」カリカリ…
曙「え、ええ?」
4:
◆sAj709ple.
2016/02/12(金)03:35:30.69
ID:ErRSIWJ9o
数日前
提督「ケッコン相手をそろそろ決めろと大本営から通達があった?」
青葉「はい!何だかんだで鎮守府のみんな最高翌練度じゃないですか?」
提督「うーん…やっぱ決めなきゃだめ?」
青葉「そりゃもう!待ちわびてますよ?」
提督「最近みんなのアプローチが露骨だったから少し引き気味だったからな…」
青葉「司令官は好きな子いないんですか?」
提督「いるよ?」
青葉「えっ!もしかして私ですか!」
提督「ごめん違う」
青葉「デスヨネー」
提督「…まあわかった、もう決めてあるからその子ともっと仲良くなってケッコンするかぁ」
青葉「お、いいですねぇ!誰なんですか?金剛さんですか?それとも加賀さんとか?」
提督「いや、実は…」
5:
◆sAj709ple.
2016/02/12(金)03:38:38.94
ID:ErRSIWJ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/02/16(土)00:34:52.00
ID:nyuiYFDz0
元ネタギャグマンガ日和
提督「ついにこの鎮守府も寮を増設して艦娘をもっと受け入れる許可がでた!」
提督「だが、その寮へと改装する廃墟には、私が着任する前の大規模作戦で轟沈した艦娘の幽霊が出るという噂が流れている!」
提督「除霊しとかないと、このままでは事故が多発する鎮守府になりかねん!」
提督「そんなわけで、呉から陰陽師の日進さんに来ていただきました」
日進「おばけめっちゃ怖い」
暁「なんか言ってるー!!」
提督「日進さんにはこの鎮守府一のレディーである暁を付けますので、幽霊の件よろしくお願いします!」
暁「え」


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/02/16(土)00:37:10.12
ID:nyuiYFDz0
R要素はないです。
暁「なんで、夜に調査に出る必要があるのよー。何も出ないといいわね」
日進「出てたまるか」
暁「ホント頼むわね。幽霊て私苦手なんだから」
日進「おどりゃ! 幽霊て言うな、おばけと言うのじゃ!」
暁「怖いの?!」
暁「あ、例の建物が見えてきたわ。あそこが幽……おばけの出るという噂の廃墟施設よ」
日進「もう無理じゃ」
暁「なんで無理なの!?」
暁「とにかく、ここでとどまっていても何も進展しないわ、建物の中に入ってみるわね」
暁「ひ?、本当になんか出てきそうだわ。どう思う、日進さん?」
山城幽霊「……不幸だわ」
暁「きゃああああああ!!!! ホントに出たあああああああ!!!」
日進「」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/02/16(土)00:38:39.56
ID:nyuiYFDz0
暁「ごめんなさい!ごめんなさい!許してください! 命だけは助けて! あ、これ伊良湖モナカです。差し上げます! 中に餅が入ってます! どうかこれで許
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1:
◆yufVJNsZ3s
2019/02/14(木)23:29:51.35
ID:n+jCSGlV0
 煙草をやめてからというもの、よく蜜柑を食べるようになった。
 喫煙は艦娘の嗜みだ。誰も彼もがポケットに箱を押し込んで、紫煙を燻らす。
 しかし、ご時世かな、禁煙の波は我が泊地にまで及んできた。人口に膾炙するためにはまずお上から――そんな、ある種化石的な考えが、いまだに霞が関には蔓延している。
 あちら側だけで済ませておけばよいものを、どうしてこんな寂れた漁村の泊地にまで適用するのか、心底理解ができなかった。きっと仲良くはなれないだろう。
 喫煙室設置を経て、そしてついに敷地内全面禁煙へと至る。最後まで反対していたのは響と那智だ。大淀も裏で暗躍していたのは知っている。が、結局大勢を変えられはしなかった。
 明石は棒付き飴をがりがり噛み砕きながら、今日も図面と向き合っている。川内の夜遊びは酷くなる一方だ。霧島は週末に必ず十冊以上の古本を買い貯めておくようになった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1550154590


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/14(木)23:31:19.95
ID:n+jCSGlV0
 私は蜜柑を食べる。
 白い筋を見るにつけ、北上さんの快活な笑いが脳裏によぎった。
 蜜柑の白い筋なんて気にしたことはないのだけれど、北上さんはあれが口の中に残る感触がすこぶる気味悪かったらしく、一本一本丁寧に房から外していた。あれだけマイペースな人なのに、そこだけはとても几帳面で、そのギャップが強く焼き付けているのだろう。
 私に煙草を教えてくれたのも、彼女だった。
 艦娘が煙草を手放せないのは、とにかく待機の時間が永遠にも思われるからに他ならない。「待つ」という行為は苦痛の源だ。苦痛の体現が「待つ」という行為と言い換えてもいい。
 日課の近海掃討程度ならば何も心配はない。シフトを組んで、六人一組で、午前と午後に三時間ずつパトロールする。深海
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/01(火)21:07:20.42
ID:zmKO3Grt0
提督「うう……もう11時か。この書類、今日中に終わるかなあ……」
雷 「司令官、何か手伝えることはない? もっと私を頼っていいのよ!」
提督「ああ、ありがとう雷。でもこれは提督しか見ちゃいけない機密書類だからな。悪いけど…」
雷 「そっか……。じゃ、じゃあ、私が司令官を元気にしてあげるわ!」
提督「えっ?」
雷 「司令官は動かなくていいから。じっとしててね」
提督(一体何をするつもりなんだろう……)ドキドキ
雷 「じゃあ行くわよ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1441109240


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/01(火)21:07:51.28
ID:zmKO3Grt0
雷 「はーっ!!」
提督(!?)
雷 「…………」
提督「…………」
提督(あ、あれ? それだけ?)
雷 「……え、えっと……?」
提督(やっぱりこれだけなのか。なんか目で訴えてきてるし、ここは一つ……)
提督「う、うおおおお! なんか急に元気とやる気が出てきたぞ!」ガタッ
雷 「本当!? 司令官、良かった!」パァァ
提督「ああ、ありがとうな雷! これならあと一週間は戦えるぞ!」ナデナデ
雷 「えへへ……」テレテレ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/01(火)21:09:05.95
ID:zmKO3Grt0
提督「さ、もう遅いから雷は部屋に戻って寝てきなさい」
雷 「えっ、でも司令官はまだ書類が……」
提督「さっき雷に元気を貰ったおかげで、すぐ終わりそうだから大丈夫だよ。暁たちも心配するだろうし、な?」
雷 「……うん、わかったわ。司令官、あんまり無理して夜更かししちゃダメよ?」
提督「わかっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/13(水)18:49:09.38
ID:zXXnjwrM0
私の名前は「33号」
この鎮守府では新規着任した艦娘は改装されるまで番号で呼ぶ習慣になっている。
最初は憤慨したが、すぐに慣れた。
待遇は悪くない、レベル1の私を即戦力にするべく常に練習巡洋艦がついて面倒を見てくれる。
毎日2回の演習では旗艦を任され、高レベルの戦艦や空母がサポートしてくれる。
装備も改修MAXの15.5cm砲に水上レーダー、いたれりつくせりといったところ
「なるべく攻撃当ててMVP取ってね」
そんなこと言われても初心者の私の攻撃は中々当たるものじゃない
演習相手は戦艦と空母がなぎ払ってしまい、私は見てるだけの置物にすぎない
経験値だけ貰ってしまうのが申し訳ないくらいだ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1550051348


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/13(水)18:50:09.93
ID:zXXnjwrM0
「33号さん、演習お疲れさま、次はバシー海域に出撃よ」
演習の疲れを癒す間もなく、名前もまだ覚えてない軽空母が出撃を催促する。
私が旗艦だがバシーの方角さえわからない、戸惑っていると水上機母艦が露骨に舌打ちする。
「おい!30号。こっちだ急げ」
軽巡の天龍が私の手を引き、戦場へと導く。
「天龍さん、案内してくれるのはいいけど私は33号です」
ちゃんと五十鈴という名前はあるが一応訂正しておく。
「ああ?もう33号なのかよ、なんでオレには21号まわしてくれーねーのかなあ」
天龍の言葉の意味を考えているうちに敵艦隊と遭遇、私が戦闘準備を命じる間もなく軽空母の攻撃で敵は全滅した。
その後も随伴艦を換えながらバシーで連戦、旗艦の私は赤疲労だが出撃は夜遅くまで続いた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
20
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2019/02/13(水)00:28:39
ID:REBZlaYM
大淀「ああ、あのミニイベントのやつですね」
提督「思ったより苦労したんで、喜びもひとしおだ」
大淀「では、さっそく装備して出撃しますか?」
提督「……え?」
提督「あれ艦娘に装備できるの?」
大淀「ま、まあ史実では陸上攻撃機ですから」
大淀「一式陸攻同様、納得できないところはあるでしょうが……」
提督「攻撃機?」
提督「何を言ってるんだ? 大淀」
大淀「はい?」


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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2019/02/13(水)00:29:53
ID:REBZlaYM
大淀「ですから銀河の話ですけど……」
提督「いや、あれはどう見ても攻撃機じゃないと思うんだが……」
大淀「?」
大淀「では……提督は何だと思うので?」
提督「普通に新型の艦船だと思う」
大淀「……は?」
大淀「艦娘ではなく?」
提督「うん」
大淀「まあ艦娘だとしても、史実で銀河という名の艦は存在しませんから」
大淀「おかしいのはおかしいのですが……」
提督「でもあれはどう見ても艦船だ」
提督「ただ、見た目がこれまでの艦船とは大きく違うがな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2019/02/13(水)00:30:37
ID:REBZlaYM
大淀「……とにかく、一見は百聞にしかずとも言いますし」
大淀「見せてもらってもよろしいでしょうか?」
提督「おう、いいぞ」
―――――――――――
停泊地
提督「ほい」
提督「これが銀河」
     ババーン!
大淀「」
提督「な? 艦船だろ?」
20:
以下、名無しが深夜にお送りします
2019/02/13(水)00:50:49
ID:REBZlaYM
>>3修正↓
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2019/02/1
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/10(火)13:42:10.73
ID:DhPnxaLO0
※キャラ崩壊(正反対の性格、意地悪→優しい、不仲→仲良しなど)、変態、百合、ハルン/コート注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1423543330


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/10(火)13:42:58.69
ID:DhPnxaLO0
吹雪「ん・・・はぁ・・・!///」モゾモゾ
夕立「・・・・・・」
吹雪「んうぅ・・・!///」モゾモゾ
睦月「・・・・・・」
吹雪「はうぅ・・・あぁ・・・っ!///」モゾモゾ
夕立「吹雪ちゃんいい加減にするっぽい!」スパーン
吹雪「あいたっ!?」
夕立「いい加減、真夜中の自慰行為に浸るのは止めるっぽい!」
吹雪「そんな! これは人間の三大欲求なんだよ!」
夕立「あたし達は艦娘っぽい!」
吹雪「性を否定するのは、同時に死を否定することでもあるんだよ!」
夕立「わけのわからないことを言わないで!」
睦月「吹雪ちゃん、せめて誰もいない場所で・・・」
夕立「毎晩うるさくって寝られないっぽい!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/10(火)13:43:37.97
ID:DhPnxaLO0
吹雪「だって、ドックもトイレも資材置き場も私の趣味じゃないし・・・」
夕立「贅沢を言っちゃダメっぽい!」
吹雪「それにこの前・・・」
―波止場―
吹雪『あ・・・あぅ・・・///』クチュクチュ
ネ級『』ジー
タ級『』ジー
空母棲鬼『』ジー
駆逐棲姫『』ジー
軽巡棲鬼『』ジー
金剛『///』ジー
吹雪『は、恥ずかしい・・・!///』クチュクチュ
吹雪「・・・ってことがあったし」
夕立「それ大問題っぽい!? というか
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1:
◆7OUWtrrklk
2019/01/09(水)12:59:22.41
ID:Ww30FPmt0
書きためしているのでまとめて投下します
過去作
提督「朝起きたら艦娘が爆乳になっていた」
【艦これ】叢雲「傍にいるだけで幸せ」
【艦これ】叢雲「甘えたな提督」
提督「霞にケッコンを申し込んだら意外にもOKを貰ってしまった」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1547006362


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2:
◆7OUWtrrklk
2019/01/09(水)13:01:41.89
ID:Ww30FPmt0
提督「あれぇ?なんか俺のパンツ無くなってないか?」ゴソゴソ
提督「うーん、誰か間違えて持って行っちゃったのかなぁ……。まあパンツくらい新しく買い直せばいいか」
提督「さーて風呂だフロリダ?……」
???「ちょっと待ったーーーッ!」バーーン!
提督「!?」
???「突入ーー!」ダダダッ
提督「なっ、だ、誰だお前たちは!あっ、その顔に被ってるのは俺の無くなったパンツ!!」
???「ふふふ、バレてしまっては仕方がない」
提督「ええい一体お前たちは誰なんだ!!」
3:
◆7OUWtrrklk
2019/01/09(水)13:02:47.45
ID:Ww30FPmt0
艦隊仮面ムラゴー「艦隊仮面1号、ムラゴー!」バンッ
艦隊仮面カスキュー「艦隊仮面2号、カスキュー!」ドンッ
艦隊仮面ボノハチ「艦隊仮面3号、ボノハチ!」ダンッ
艦隊仮面ミチサン「艦隊仮面4号、ミチサン!」ズンッ
艦隊仮面「「「「4人合わせて艦隊仮面!!」」」」
提督「な、なにぃぃぃッ!?」
4:
◆7OUWtrrklk
2019/01/09(水)13:04:27.95
ID:Ww30FPmt0
提督「か、艦隊仮面だと!?この鎮守府にどうやって侵入してきたんだ!」
ムラゴー「ふっふっふ、私たちにかかれば鎮守府の警備などザルもザル!」
カスキュー
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1:
#kyokolove
2018/10/15(月)00:31:19
ID:bEI
書き溜めしているので一気に投下します
よろしくお願いします
過去作
【艦これ】叢雲「傍にいるだけで幸せ」
【艦これ】叢雲「甘えたな提督」
提督「霞にケッコンを申し込んだら意外にもOKを貰ってしまった」


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4:
名無しさん@おーぷん
2018/10/15(月)00:36:23
ID:bEI
提督「ふぁ??ぁ、おはよう?」
霞「はいおはよう。……ちょっと、座った瞬間眠らないでよ!あーもう寝癖もつきっぱなしだし、シャキッとしなさいな!!」
提督「あー……いやー、最近夢も見ないくらい爆睡してんのに疲れが取れなくてな……。まあちょっともっかい顔洗ってくるよ」
提督「ってか霞はまた執務室で寝てたのか?秘書艦とはいえ寝るときは部屋に戻ってもいいんだぞ?」
霞「アンタがキッチリ時間通りにシャキッと起きてくれたら私もそうするわよ」
提督「うへー耳が痛い。……それじゃあちょっと顔洗ってくるわ」
霞「はいはい、ついでに寝癖も治しなさいよ。そんなだらしない姿を他の子に見せないようにね」
ドタドタドタドタ
「し、司令官!!!」
提督「ん?」
5:
名無しさん@おーぷん
2018/10/15(月)00:36:38
ID:bEI
吹雪「ど、どどどどどうしましょう!!!」バイーン
提督「」
霞「」
6:
名無しさん@おーぷん
2018/10/15(月)00:36:59
ID:bEI
提督「ふ、吹雪……?胸になに詰めてんだ……?」
吹雪「なにも詰めてないですよ!!きょ、今日朝起きたらいきなりこんなことになっていて!!」
霞「いきなりそんなことになるわけないでしょうが!?なにその大きさ!愛宕さんや高雄さんじゃあるまいし!」
提督(む、胸に押されて服がパツパツに……!)
霞「どこみてんのこのクズ!!」スパァン!
提督「イギん!!」
吹雪「///」
7:

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火)22:13:53.48
ID:09MKaZ2R0
提督「なんやかんやで刀剣男士と交流する事になったんだが……」
審神者「艦娘と交流する事になったんだけど……」
大井「?」
堀川国広「?」
提督「なーんか似たような雰囲気持ってんだよなこいつら」
審神者「奇遇ね。私もそう思ったわ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455023633


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火)22:14:49.94
ID:09MKaZ2R0
大井「なんでしょうか?私の事をじっと見て。いや、そんな事より北上さんを探さないと……」
堀川「なんだろう?僕の事見てるけど……とにかく兼さんを見つけないと」
提督「似てるよなあ」
審神者「似てるわねえ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火)22:15:25.89
ID:09MKaZ2R0
提督「なあなあ、もしかしてだけどさ」
審神者「何かしら?」
提督「あんたの堀川って奴、いつも兼さん兼さん言ってる?」
審神者「そうだけど……もしかしてあの大井って子は北上さん北上さん言ってたりするの?」
提督「……似ているなあ」
審神者「兄妹、いや姉弟かしら?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/09(火)22:16:17.95
ID:09MKaZ2R0
大井「北上さんがいないわ、もしかしてあの刀剣男士とかいう奴に強引に……」
堀川「兼さんがいない。まさかあの艦娘に無理矢理……」
大井「……魚雷何処にしまったかしら」
堀川「……1人ぐらい暗殺してもばれないよね」
審神者「クレイジーサイコレズ……」
提督「柱間ァ!」
5:
以下、名無しにかわりましてS
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/13(日)09:30:30.19
ID:dmLkA0tF0
?某日 白露型寮:2号室(村雨と夕立の部屋)?
 ソーインオコーシ! ソーインオコーシ!
村雨「ん?…… あら? もうこんな時間? いっけない、夕立の散歩、寝過ごしちゃった」
村雨「昨日は峯雲さんと話し込んじゃったからなぁ…… ふぁ……」
 コン コン
朝潮「おはようございます! 朝潮型駆逐艦、朝潮です!」
村雨「わっ、と、はいはーい! ちょっと待ってくださーい!」キガエキガエ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1547339430


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/13(日)09:35:39.08
ID:dmLkA0tF0
 
 
 
 ガチャ
村雨「おはようございます、朝潮さん。村雨に何か御用かしら? それとも夕立に?」
朝潮「はい! 実は、村雨さんに折り入ってお願いが」
村雨「あら、なんでしょう? 村雨でよければ、お話、聞きますよ?」
朝潮「感謝します! では、恥ずかしながら……」
朝潮「こっ、この朝潮に! 峯雲と同じことを! してはいただけないでしょうかっ!?」
村雨「………………はい?」
朝潮「朝潮型のネームシップとして……! 長女として……! このまま、このまま終わるわけには……!」
村雨「えぇと…… ごめんなさい。もう少し詳しく聞かせてもらっていいかしら?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/13(日)09:36:24.44
ID:dmLkA0tF0
 
 
 
 バタバタバタバタ
朝雲「村雨! むーらーさーめー!」
村雨「え? 朝雲? どうしたのそんなに慌てて」
朝雲「村雨っ! あたしたち、友達よね? 親友よね!? 一緒にソロモンでバートン
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1:
◆xedeaV4uNo
2016/02/14(日)06:32:55.27
ID:OuYPCzdO0
・申し訳程度の要素しかないバレンタイン向け
・地の文+名札。英単語は大雑把
・鳥海は秘書艦
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455399175


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2:
◆xedeaV4uNo
2016/02/14(日)06:33:30.17
ID:OuYPCzdO0
金剛「よろしくネー」
鳥海「うーん、ちょっとテンション低いカナー。もっと大潮みたいにアゲアゲネー!」
金剛「じゃあ……ハッピーうれピーよろピくねー! あなたも一緒にハッピーうれピーよろピくねー!」
鳥海「英国人バカにしてるんですカー?」
金剛「ホワッツ!?」
鳥海「今のはそれらしかったデスヨー」
金剛「それはよかったです……デスヨー。っていうか金剛さんも普通に話してくれませんカ?」
鳥海「普通に話してるヨ」
金剛「鳥海にとっての普通でお願いしますヨー」
鳥海「Ohsorry. ごめんなさいネー」
金剛「わざとやってませんカー?」
鳥海「そんなことないヨー! じゃなかった、ない、よ?」
金剛「……なんだかダメそうな気がしてきました」
明石「ほんとごめんなさい。明日にはお二人を元に戻せるよう私も頑張りますから」
金剛「よろしくお願いしますね、明石さん。精神の入れ替わりなんて……荒唐無稽です」
鳥海「まったくデース。こういうchangeもfreshだけどネー」
3:
◆xedeaV4uNo
2016/02/14(日)06:34:05.64
ID:OuYPCzdO0
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
事の始まりは前夜に終結した海戦にまで遡ります。
私たちは後にレ級と呼称されるようになる新種を含んだ深海棲艦の迎撃に当たりました。
夜戦までもつれ込んだものの撃退に成功しましたが、敵艦隊も想定以上に戦力を充実させていたためにこちらも少なからず被害を出していました。
特に前線
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/29(土)04:53:10.25
ID:hwywD0bN0
暮れの鎮守府。まばゆく反射する赤橙の夕日は、その日忘れてきた疲労をどっと思い起こさせ体を重くするようだった。
夕焼けの黄金に染まると、風に撫でられ掠れる緑木のさざめきも弔いの声に聞こえてきたし、紅白の吹流しがどれほどバサバサ尾をはためかせても何か就寝前の蝋燭を消す一息の如くであったりした。
太陽でさえもただ周りだけを黄白に眩しくして、己は赤黒く暗がりに遠のいていく。
夕暮れの眩しさは倦怠ながらいい加減に奮ったような輝きで、その下で全てはやはり気怠げに緩慢であった。
鎮守府の赤レンガに響く艦娘たちの平素の黄色い喋り声も、この時分には古典の授業で朗読するかのように慎み深く聡明な調子になったりもした。
しかし、今日は様子が異なった。黄昏時に何もかもが生き生きとしていた。その緩慢さはあたかも内なる衝動でどこかに飛んでいきはしないかと己を縛しているかのようである。夏祭り。今宵それが裏山に門を構える神社で催されることになっていたのだ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1440791590


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/29(土)04:54:29.37
ID:hwywD0bN0
艦娘たちは夜の楽しみにそわつき浴衣をかぶりながら辺幅を整えていた。袖を通して衿を左前か右前かに迷う娘、振袖風のたもとに財布や小物を詰め込んでぶんぶんと振り回し腕に巻きつけ遊ぶ娘、帯を巻いたあと背縫いの線が曲がっているのではないかと己の尾を追い回す犬のようにぐるぐると鏡台の前で回る娘。とかく騒々しい。
鎮守府の責任者である男は黒い浴衣を着せられ、色とりどりの艦娘に追い回されたり引きずられたりしていた。艦娘たちも昼の出撃や遠征で疲憊しているはずであるが、今はその肉体の重さを愉快の情で動かし回すことに充実を覚えているようだった。
白雪にしても仲間たちからの夏祭りへの誘いを断る
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/02/04(月)14:28:21.81
ID:eUqV9BBw0
ゴトランド「提督っ♪」ギュッ
提督「ど、どうしたんだゴト? 急に抱き着いてきて・・・」
ゴトランド「別に良いじゃない、貴方と私の仲でしょ?」ニコ
提督「ま、まぁ目出度くケッコンしたからな」
ゴトランド「フフッ♪ 私、今すっごく幸せなの!」
ゴトランド「今夜こそお互いの身体の相性・・・検証し合いましょう?///」ボソ
提督「あ、あはは・・・か、考えておくよ」チラッ
涼月「≪●》《●≫」
提督「(ひいぃっ!?)」ビクッ


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/02/04(月)15:11:10.51
ID:eUqV9BBw0
提督「ま、まぁゴトや! 俺は涼月ともケッコンしているんだ!」
提督「愛は平等に分け与えないとな! な!?」
提督「だから本人の目の前で変なことを言うのは・・・!」
涼月「・・・溝板女が」ボソ
ゴトランド「あ?」
涼月「あ?」
提督「(うわあああぁぁぁぁっ!?)」ビクビク
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/02/04(月)15:11:51.68
ID:eUqV9BBw0
ゴトランド「くぐつ女が何を抜かすかと思えば・・・」
ゴトランド「短気を起こしては、蔑むことしか出来ないの?」
ゴトランド「はっ! これだから防空ポテト女は・・・」ハッ!
涼月「私も提督の妻なのですが? それも最初にケッコンしたのも私なのですが?」
涼月「ナンバー2の虫けら如きが偉そうに語るものではありませんよ?」
ゴトランド「何ですってぇ!? 傀儡女の分際で差し出た真似は許さないわよ!?」
ゴトランド「提督と出会えたのも前世からの因縁!」
ゴトランド「不逞の輩め! それにケチをつけるとは言語道断!」
ゴトランド「ただでは済まんと篤と心得えておきなさい!」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/06(土)23:27:07.74
ID:IbzdO5dW0
初めて金剛と出会った日
金剛「英国で産まれた帰国子女の金剛デース!ヨロシクオネガイシマース!」
提督「わぁ、戦艦だぁ!」
金剛「そうです戦艦デース!」
提督「ところで、金剛って…」
金剛「?」
提督「お婆さんなの?」
金剛「What!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454768827


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/06(土)23:28:12.63
ID:IbzdO5dW0
金剛「何言ってるデスか!お姉さんデース!」
提督「あれ?そうなの?ほんと?」
金剛「なんで疑ってるノ!?どこからどう見てもお姉さんデショ!」
金剛「ていうかそれって誰から聞いたんデスか!?」
提督「知り合いのお兄ちゃんから」
提督「金剛って艦娘に出会ったら、そう言えって言われたの」
金剛「誰デスかそんな無礼な人は…あー、横須賀の提督なんデスか。あの人に会ったら物の言い方を教える必要がありそうデス」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/06(土)23:30:34.17
ID:IbzdO5dW0
金剛と出会って1年
金剛「ファイヤー!」
深海棲艦「イーッ!」轟沈
提督「わー!金剛お姉ちゃん強いー!」
金剛「ふっふっふ。これが戦艦の実力なのデース!」
提督「すごいすごい!強い金剛お姉ちゃん、だいすき!」
提督「僕、大人になったら金剛お姉ちゃんとケッコンするー!」
金剛「オーウ!アリガトデース!」
金剛「でもテートクはまだ子供…これはその時になったら考えてあげまショウ!」
提督「うん!約束だよー!」
金剛「オウイエース!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)14:48:54.03
ID:ITPPvtrpo
提督「はい」
大淀「深海棲艦との戦いにも変化の兆しが少しずつ現れましたね」
提督「はい」
大淀「練度の低い艦娘をすりつぶすような殲滅戦を強いられた初期の
    悲惨な情勢を考えれば、遠洋で秋刀魚漁したり菱餅やクリスマスの
    飾りを集めるふざけた作戦を遂行できる程度にまで海域は平和になり
    艦娘の待遇も改善されつつあります」
提督「はい」


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)14:50:17.29
ID:ITPPvtrpo
大淀「無論、深海棲艦との戦いは継続中です。が、休戦条約を含めて先方との
    交渉が可能ではないかという意見が大本営でも真剣に語られ始めています」
提督「はい」
大淀「ですが同時にこれは、艦娘を保有する国と非保有国との間で海洋軍事力の
    格差が国際問題となる可能性を意味しています。御存知のように艦娘というのは
    単独での継戦能力は決して高くありません、各種設備を整えた鎮守府に妖精。
    そして提督という仲介を必要としています」
 大淀はそこで背筋を伸ばし、くいっと眼鏡の位置を整えた。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)14:51:55.81
ID:ITPPvtrpo
大淀「離脱後に撃沈した深海棲艦より稀にドロップする『はぐれ艦娘』に、
    深海棲艦との戦闘で破壊もしくは遺棄された鎮守府の工廠施設。
    それらを密かに回収して解析を進めている国の存在は既に複数
    確認されています──その多くは既に多大なる代償を支払っている
    でしょうが、性懲り無く艦娘を自国の軍事力に取り込もうとしている国は
    まだ存在します」
提督「たとえば深海棲艦が現れ
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1:
◆ORRvzkdV2z9a
2015/08/23(日)17:30:04.67
ID:G53jc0f20
注:笑点パロ、今週は米亭提督お休みのため代理司会でお送りします、そのためいつもより酷いです
63・4回
比叡「お待ちかね、大喜利のコーナーです。司会は私、艦隊のスター高速亭比叡です」
比叡「まずは、比叡カレーの大ファンの皆さんからのご挨拶です」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1440318604


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2:
◆ORRvzkdV2z9a
2015/08/23(日)17:34:47.75
ID:G53jc0f20
三特亭 響
響「酒は飲んでも飲まれるな、という言葉がございます。お酒に飲まれるとろくなことになりません」
響「酒に酔って失敗した話は歴史にも神話にも芸能ゴシップにも様々ございます。皆さんも酔っての出撃には十分気を付けましょう」
響「私は飲まれません。不死鳥の秘密はソルマックのタイミングにもある、三特亭響です」
3:
◆ORRvzkdV2z9a
2015/08/23(日)17:40:19.53
ID:G53jc0f20
三特亭 暁
暁「今回の大規模作戦で雑排を一つ、司令官、あんたいつまでソロ(独り)モンかい?」
暁「今週は居ないから言いたい放題、三特亭暁です」
5:
◆ORRvzkdV2z9a
2015/08/23(日)17:45:52.75
ID:G53jc0f20
高速亭 ビス子
ビス「今日は隣にいつもの人がいなくて清々してます、気分がいいので小話をひとつ」
ビス「ダイエットしてるんだけど夜運動してもなかなか効果がなくて……」
ビス「夜戦(痩せん)か。高速亭ビス子です」
7:
◆ORRvzkdV2z9a
2015/08/23(日)17:52:38.98
ID:G53jc0f20
二特亭 曙
曙「誰も提督の容体に触れないので報告させていただきます」
曙「なんてことはありません。S
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1:
◆ag9TZfREZs
2018/07/03(火)23:08:12.94
ID:Ft0CIh5H0
キャラ崩壊注意
談話室――
皐月「しっ!声が大きい」
長月「あ、ああ、悪い……」
長月「どういうことだよ?そんなもの誰も欲しいわけないだろ」
水無月「いやいや、実は『女性の陰毛を持ち歩く』という験担ぎは本当に存在するんだ」
水無月「しかもそれが、何度も戦場から帰ってくる艦娘のものなら、霊験あらたかってものさ」
長月「本当なのか……」
長月「この場に卯月もいるから、絶対嘘だと思ってた」
卯月「む?!それはうーちゃんに失礼ぴょん!」プンスカ


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2:
◆ag9TZfREZs
2018/07/03(火)23:10:03.02
ID:Ft0CIh5H0
長月「……ちなみに、いくらになるんだ?」
皐月「おっ!長月も興味出ちゃった?」
長月「や、やるかどうかは置いといても……ちょっと気になるだろ……?」ドキドキ
水無月「今の相場は1本5000円だね」
長月「高っ!?」
卯月「え??うーちゃんたちみたいな、強くて可愛い艦娘の毛なのに??」
卯月「こんなに貴重なもの、むしろもっと高くても良いくらいだぴょん!」
長月「そ、そうなのか……?」
皐月「でも、ボクたちのお客さんは司令官だからね、ぼったくり価格にはしないよ」
3:
◆ag9TZfREZs
2018/07/03(火)23:11:01.87
ID:Ft0CIh5H0
水無月「あと『艦娘の陰毛の効果は一週間だけ』っていう暗黙の了解があるから、月に4回は買ってもらえるんだ」
長月「月20000円のお小遣い……」ゴクリ
卯月「どーお?長月もやってみない?」
皐月「この間たくさん買い物してお小遣いが無いって言ってたよね?」
長月「ま、まあ、お金がないのは本当だけど……」
皐月「ちゃんと理解してくれてる司令官がお客さんだから、まず安心していいよ。無理な要求することないし、秘密も守ってくれるし」
卯月
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1:
◆kP1WI.Dfgk
2015/01/31(土)23:13:55.40
ID:7zPFuv7xo
はじめまして。
・時津風がメインです
・短編集です
・甘くてほろ苦いかもしれません
・たまにえっちなのや残酷なのも書くかもしれません
・ストーリーに影響しない程度に安価を取る可能性があります
以上の事を踏まえた上で、宜しければお付き合いお願い致します。
時津風好きが増えることを願って。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422713635


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3:
◆kP1WI.Dfgk
2015/01/31(土)23:17:01.34
ID:7zPFuv7xo
「夢の中」
・起床
午前五時半。
時津風「うー……」モゾモゾ
提督「ぐー」zzZ
時津風「もうー」
提督「ぐかー」zzZ
時津風「しれぇーしれぇー」ユサユサ
提督「……ぐー」zzZ
時津風「おきろぉ、おきてぇ」ペチペチ
提督「ん……」
時津風「朝だよー、あさー」ペチペチペチ
提督「ん?……おう」パチクリ
4:
◆kP1WI.Dfgk
2015/01/31(土)23:18:13.39
ID:7zPFuv7xo
時津風「しれぇー、しれぇーってぱー」ペチペチペチペチ
提督「痛い痛い……」
時津風「うおーい、しれぇぇぇ」ペチペチペチペチペチ
提督「起きた!起きてるぞー!」ガバッ
時津風「わっ……びっくりしたー」
提督「いや俺の方が驚いたわ。寝惚けながら人の顔はたくんじゃねえよ」
時津風「だってしれーが起きないから」
提督「俺が起きなきゃずっと叩くつもりだったのかお前は」
時津風「え?んー……叩くよ?」ニコッ
提督「いい笑顔で言われても嬉しくないんだよなあ」
時津風「だって、起きないと時津風と遊べないよ?」
提督「……………………はあ。そうだな」ナデナデ
時津風「えっ
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