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1:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:08:40.64ID:dh5SU+oG0
キャラ崩壊注意
提督「……というわけで陽炎、お前出場な」
陽炎「はあああああああああああああ!?」

2:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:10:59.52ID:dh5SU+oG0
執務室――
黒潮「司令はん、どういうことや?」
提督「我が海軍は、ハーフマラソン大会の協賛をしているんだが……」
提督「毎年『海軍枠』として、提督一人を出場させることになっているんだ」
不知火「なるほど、つまり今年は司令にお鉢が回ってきた……と」
提督「さすがは不知火、賢いじゃないか」ナデナデ
不知火「……」ムフーッ
提督「でも俺はマラソンみたいな長距離競技は嫌いだから、代走を頼もうと思う」
陽炎「だからって何で私が司令のケツを持たなきゃいけないのよ!?」
提督「良い質問だ」
3:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:11:31.39ID:dh5SU+oG0
提督「ここに三人の艦娘がおるじゃろ?」
陽炎「あ、私ほのおタイプが良い!」ノ
黒潮「ほな、うちはみずタイプな!」ノ
不知火「では不知火はくさタイプで」ノ
提督「陽炎……不知火……黒潮……」
提督「よし!!陽炎一択だな!!」
陽炎「ぬあんでよ!?」
提督「ならお前、不知火や黒潮を走らせたいのか?」
陽炎「走ったらいいじゃない!良い運動になるわよ!」
4:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:12:03.26ID:dh5SU+oG0
黒潮「あたっ!あたたたっ!あいたーっ!」
黒潮「急に腰が痛なってきてもうたわーっ!」セナカポンポン
不知火「うっ……お腹が……うううっ……!」
不知火「これは腹痛ですね間違いぬい……!」オナカポンポン
陽炎「嘘臭っ!!!!!!!!」
陽炎「さっきまでピンピンしてた
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440509146/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/25(火)22:25:46.64ID:1tBCqDb40
提督「二位じゃ駄目なんでしょうか?」
白露「えっ?」
提督「二位じゃ駄目なんでしょうか?」
白露「いや繰り返さなくていいよ!」
提督「本当に一番が好きだなお前」
白露「うん!」
提督「なんでそんなに一番が好きなんだ?」
白露「なんでって……一番は一番だから一番なんだよ!」
提督「なるほどわからん」
白露「提督だって一番が好きじゃないの?」
提督「まあそりゃな……お前ほどこだわりはないが」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/25(火)22:27:07.41ID:1tBCqDb40
白露「あたしは何事においても一番を目指してるんだ!」
提督「その心意気は立派だな」
白露「でね……今一番になりたいことがあるの!」
提督「ふ?ん……何の一番になりたいんだ?」
白露「それはね……」ジッ
提督「……俺の顔になんか付いてるか?」
白露「べっつに?」
提督「で、何の一番になりたいんだよ?」
白露「ふふふ……ナ?イショ♪」
提督「なんだそりゃ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/25(火)22:31:32.31ID:1tBCqDb40
書きだめはないんで、とりあえずここまで。
更新は不定期になると思います。
もしよろしければ、過去作の方も読んでいただけると幸甚です。
鈴谷「夜はこれから!」
加賀「私は無愛想だけど…」
提督「見せてやろう……我が渾身のバーニングラブ」

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1:
◆Xg2hgTZEF9gM2015/03/29(日)12:45:12.09ID:FnuoFewR0
提督「……」カリカリッ
加賀「……」パラッパラッ
提督「……」ズズー
加賀「…提督、この書類に不備があります」
提督「どれどれ…あっ、本当だ」
加賀「このまま提出してたら少しまずかったわね」
提督「ああ…」
加賀「ところで、お茶が切れてますね…入れてくるわ」
提督「頼んだ」

3:
◆Xg2hgTZEF9gM2015/03/29(日)12:56:51.70ID:FnuoFewR0
加賀「ただいま戻り――」
金剛「バアアアアニングゥ!ラアアアアブ!」
提督「執務中に抱きついてくるんじゃない」
加賀「…何をしてるのかしら?」
金剛「提督にハグしてるだけヨー」
加賀「提督が困っているわ」
金剛「そんなことナッシングですよネー?」
提督「金剛…お前、いつも自分で時間と場所をわきまえろって言ってるだろ」
金剛「うっ…そ、それはお触りの話ネー」
提督「屁理屈を言うな?。加賀、任せた」
加賀「はい…来なさい」ガシッ
金剛「は、離すネー!」ズルズル
4:
◆Xg2hgTZEF9gM2015/03/29(日)13:05:29.69ID:FnuoFewR0
加賀「霧島に引き渡してきました」
提督「おう、すまんな…まったく金剛にも困ったものだ」
加賀「でも…私と違って、素直に自分の気持ちを表現できるのはうらやましいわ」
提督「加賀はクールだからなぁ」
加賀「無愛想なだけよ」
加賀「…ばぁーにんぐ、らぁぶ」ボソッ
提督「ん?今何か言ったか?」
加賀「なんでもないわ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/03/29(日)13:19:08.69ID:mlUzj0bh0
>>加賀「…ばぁーにんぐ、らぁぶ」ボソッ
やばい……滅茶苦茶かわいい!

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1381485376/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)18:56:16ID:.FUh/eaM
提督「……ええと、どういうこと?」
那智「ああ、すまない。先日、川内に『初めてはもう済ませたか』と訊かれてな」
提督(何だ、夜戦か)
那智「何のことか分からなかったので詳しく聞いたところ、川内は夜戦に決まっているというのでな」
那智「この鎮守府に来てすぐと答えたのだが、通りかかった足柄が妙に食いついてきて」
提督(嫌な予感しかしねぇ)

2:
あ、司令官だったか
2013/10/11(金)18:59:44ID:.FUh/eaM
那智「しばらく問答を繰り返しているうちに、足柄と私とで意図していることが違うようで」
那智「どうにも話がかみ合わなくなったんだ」
那智「何故だか赤面したり小突いてきたり落ち込んだりとせわしなかったが」
提督「ちなみに、その会話の概容は?」
那智「うむ。確か――」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)19:04:24ID:.FUh/eaM
……
那智『ああ。初めて夜戦をしたのはここに来て直ぐだったな」
足柄『!?』だだっ
足柄『ち、ちょっと那智、川内、それ何の話?』
川内『ん? 何って、初めてはいつ済ませたかって話だよ』
足柄『は、初めてって、その』
那智『夜戦だ』
足柄『!?』
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/11(金)19:09:57ID:.FUh/eaM
足柄『な、那智、そんなに早くに』
那智『? ああ、確かに危険は伴うが』
那智『最後まで戦い抜くというのはやはり気持ちがいいものだな。川内が夢中になるのも分かる』
川内『そうそう。きゅっとイイところに入ると気持ちいいよねー』
足柄『う、ぁあ』かあっ
那智『どうした。顔が赤いが、調子が悪いのか』
那智『出撃した帰りだったのなら、早めに入渠と補給を済ませておけ』

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1571126899/
1:
◆gl6kjG0lL2
2019/10/15(火)17:08:19.53ID:MrDZvsN90
※キャラ崩壊注意
※世界観崩壊注意
提督「なに!?瑞鶴がAVデビューしただって!?」
青葉「はい!この青葉が証拠にそのDVDを手に入れてまいりました?!」
提督「うそだろっ!?あの瑞鶴が・・・!ありえん!!なぜだ!?経緯は知らないのか?」
青葉「さあ・・・それは青葉にもわかりかねますがDVDの裏パッケージによりますとインタビューの項目があるのでそこで聞けるんじゃないかなと思います」
提督「青葉はまだ見てないのか」
青葉「えぇ青葉はまだ見てないですよー」
提督「パッケージか・・・どれ見せてみろ」(ゴクリ

2:
◆gl6kjG0lL2
2019/10/15(火)17:26:33.31ID:MrDZvsN90
青葉「ふふ・・興味津々ですね♪はい!こちらが瑞鶴さんのAVのDVDです!」サッ
提督「ほんとにAV出てたのか瑞鶴・・・・ってこれK1(ケイワン)じゃないか!あの有名な大手メーカーの!」
青葉「そうですよーもうびっくりですよね!でも瑞鶴さん程なら大手メーカーでデビューするのも不思議じゃないです!」
提督「これが瑞鶴のデビュー作のパッケージか・・・くっ・・・!(エロい!!)ピクッ
青葉「おや?提督さん今興奮しましたか?しましたよね?青葉見c」
提督「あーもううるさい!とりあえずこれは俺一人できちんと内容確認するから青葉はマンスリー遠征の準備でもしろ!」
青葉「はいはいーではごゆるりとどうぞー」ガタン
提督「やれやれ。さて、どうしたものか・・・・翔鶴姉これ見たらなんて思うんだろうな。瑞鶴のデビュー作か・・・どれどれ」
3:
◆gl6kjG0lL2
2019/10/15(火)17:29:14.26ID:MrDZvsN90
ザーーーーーピッ!
チャラララララー♪ララララララーン♪
提督(ふむ・・PVは中々いい出来前だな。なにより瑞鶴の笑顔が素敵だ・・よく撮れてる。
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1559129725/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/29(水)20:35:25.29ID:w+z7wDWSo
短いです。
漣「すー…すー…」
提督「こんなところで寝てたら風邪ひくぞ全く」
俺を待っていたのだろうか、司令室の椅子で机に突っ伏して寝ている。
提督「まだまだ子供だなぁ。…毛布掛けといてやるか」
うちの初期艦でありエースでありケッコン艦でもあるこの娘。この華奢な体からどうやってあのエネルギーを生み出しているのか不思議なものだ。
???
漣「綾波型駆逐艦漣です、ご主人様。これからよろしくお願いしますね!」
提督「ああ、こちらこそ新人だから拙いところも被いと思うが、よろしく頼むな」
漣「はい!ところでなんで初期艦に漣を選んだんですか?」
提督「主砲に乗ってるウサギが可愛かったから」
漣「フムフム」
提督「…」
漣「…え、それだけ?」
提督「ああ、それだけ」
漣「そこは嘘でも『君の瞳に惚れたのさ、ベイベー』くらい言ってくださいよ!」
提督「くっさ!くっっっさ!」
漣「それすら言えなかったくせに!」
提督「ああ、はいはい、漣も可愛いよ」
漣「なんですかその取って付けたような言い方。もう、先が思いやられますね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/29(水)20:46:24.94ID:w+z7wDWSo
提督「よっしゃ、じゃあ早速なんだが…」
漣「お、もしや出撃キタコレ!」
提督「ああ、ちなみに鎮守府の目の前にいるっぽい」
漣「…え?メチャヤバな感じ?」
提督「だな。まあ駆逐艦くらいだからなんとかなるって。こっちからもチェックしてるけどヤバくなったら連絡しろよ」
漣「まあ駆逐艦くらいなら余裕っしょ。駆逐艦漣、出る!」
チュドーン
漣「はにゃ?」
提督「うおっ、大丈夫か?中破か、しょうがないな。帰っておいで」
漣「え?まだやれますよ?」
提督「いいか
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570997084/
1:
◆rbbm4ODkU.
2019/10/14(月)05:04:44.47ID:AHXXTsTc0
【艦これ】しおい「人魚」
【艦これ】北上「笠地蔵」
【艦これ】島風「祠」
とかの続き、と言い張るのはさすがにそろそろどうなんだろうと思わなくもない。

2:
◆rbbm4ODkU.
2019/10/14(月)05:05:54.79ID:AHXXTsTc0
女「…」
私は少し気どったポーズを取って立ち鏡を見た。
高くもなければ低くもない私の身長と同じくらいの大きさの鏡。
電気は通っていないがお昼前なので二階のこの部屋にはちょうどいいくらいに日射しが差し込んでいた。
今日は珍しく人と会う約束をしている。
人、と言うのかは微妙なところだがまあそこは言葉のあやだ。
ともかくこれから人と会うのだ。
それにあたって私はおめかしをしていた。
オシャレをしていた。
念入りに、気合を入れて、張り切って、切羽詰まって。
3:
◆rbbm4ODkU.
2019/10/14(月)05:06:58.31ID:AHXXTsTc0
というのもソイツがめっちゃ可愛いのだ。
少なくとも見た目の年齢は私と同じ、華のJKと言っていいだろう。
残念ながら高校なんて今はないが年齢で言えば私はJKだしJKでいいだろう、うん。
なのに相手のJKがめちゃくちゃ可愛いのだ。ボンキュッボンなのだ。
くだらない、とは思うのだがここで諦めて実用一点張りの普段着なんかで会おうものなら戦う前から戦意喪失、不戦勝をくれてやるような気がしてなんというか非常に不愉快なのだ。
ようは女の意地だ。
ただ問題があった。
人類が概ね滅んだこの世界では流行最先端の服はない。つか新しい服なんてない。
人がいなけりゃ流行もない。何がいいかもわからない。
幸い私が無人の住宅街で見つけ忍び込んだこの家には服が大量にあった。
そこで私は何十年前かもわからないファッション雑誌を読み漁り自分の美的センスと照らし合わせなが
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1559489739/
1:
◆GU9rEi2owk
2019/06/03(月)00:35:40.16ID:n2CMRx8do
A久「ああ、お前彼女作れねーって嘆いてたじゃん?だから来ねーかなーと思ってさ」
B助「俺ら2人じゃさすがにな」
提督「数合わせかよ…でもまあありだな。で、相手は決まってるの?」
A久「んにゃ、これからそれ用の掲示板で募集かける。募集してからお前が嫌だって言ったら困るしな」
提督「それもそうか。でも本当にそれでセッティングできるの?
B助「質問ばっかだな、まあ任せとけって。俺ら一回それ使って合コンやったけどめっちゃ可愛い娘ばっかだったし期待してていいぜ」
提督「そうか、まあ任せるよ」
提督(っべぇー、ラッキー!鎮守府務めだと艦娘には恋愛には興味ないしって言ってる手前彼女探ししづらかったんだよな。上手くいけばこれで俺の人生もバラ色というわけですよ、ええ!)

2:
◆GU9rEi2owk
2019/06/03(月)00:42:38.18ID:n2CMRx8do
?当日?
提督「今日はちょっと友人にに食事に誘われてるから帰りは遅くなるよ」
漣「了解ですご主人様!いてら?」
提督(友人と食事するのは事実だし嘘ではないよな)
???
提督「お待たせ」
A久「おっ、バッチリ決めてきてんじゃん」
提督「これでいいのか不安すぎる」
B助「大丈夫だろ、まあやらかしてても俺らがお持ち帰りするだけだし」
提督「おいおい、お持ち帰りする気満々かよ」
A久「当然だろ、チャンスがあればガンガン攻めるぜ俺は」
B助「っと、女の子達から先に入っててくれって連絡入ってるからとりあえず行くか?」
提督「おう」
3:
◆GU9rEi2owk
2019/06/03(月)00:50:37.86ID:n2CMRx8do
提督(緊張してきた?。なんとしてもこのチャンスをものにしてみせるぜ!)
女子3人「遅くなってすみませ?ん」
A久「いえいえ、俺らも今入ったところでしたし!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1569942076/
1:
◆ag9TZfREZs
2019/10/02(水)00:01:16.75ID:pSg+FWSO0
キャラ崩壊注意
生えてる注意
亀更新注意
廃鎮守府――
秋月「艦隊、戻りました」ザバッ
照月「ふぃ?!疲れたよ?!」ゴロン
涼月「照月姉さん、そんなところで寝ないでください」
照月「初月?おぶって?」ズッシリ...
秋月「もう!初月にばかり甘えてはいけません!」
初月「構わないさ、これくらい」ヒョイ
照月「やった?初月大好き?♪」ギュー

2:
◆ag9TZfREZs
2019/10/02(水)00:03:06.00ID:pSg+FWSO0
傷付いた体に鞭を打ち、僕たち四人は帰投した。
メインブレーカーを上げた後は、各自で必要最低限の電源をつけていく。
道中の廊下の窓を開け放ちながら、僕たちは同じ一つ部屋を目指して歩く。
3:
◆ag9TZfREZs
2019/10/02(水)00:03:37.99ID:pSg+FWSO0
先陣を切る秋月姉さんの持つ鍵によって、目の前の立派な扉が開け放たれた。
閉めきった執務室は熱がこもり、ムッとした空気に包まれている。
僕と涼月姉さんで窓を開けている間に、秋月姉さんは椅子に腰掛け、照月姉さんがその傍らに立った。
4:
◆ag9TZfREZs
2019/10/02(水)00:04:09.69ID:pSg+FWSO0
秋月「皆さん、出撃お疲れさまでした」
秋月「被弾は多かったですが、無事に帰ってこられて、本当に嬉しいです」
秋月「後は私と照月で報告を書いておきますので、涼月と初月は休んでいてください」
5:
◆ag9TZfREZs
2019/10/02(水)00:04:41.70ID:pSg+FWSO0
初月「秋月姉さん……そろそろ僕らも手伝った方が……」
照月「大丈夫!これくらい照月たちだけでも十分なんだから!ね?」
秋月「ええ、なんなら私一人でも問題ありませんよ」続きを読む

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1:
◆7UnYqOvxvE
2019/06/03(月)01:56:12.38ID:LzMqkbY70
「……」
 俺は額を抑えた。抑えずにはいられなかった。
 様々な言いたいことが瞬時に浮かんでは消え、消えてはまた浮かんでいく。万事において手順は最も重要だ。誤るわけにはいかない。
「同人誌か」
「はい!」
 自信満々な返事。
「このあいだのコミケか」
「提督違います、コミティアです」
 ……俺には違いはわからない。しかしその差は些末で、あくまで枝葉末節に過ぎない。適当な謝罪をして、続ける。
「あー、とりあえず聞くぞ。道具が必要じゃないのか?」
「通販で一揃えしました!」
「部屋は? まさか基地でとか言うなよ」
「ホテルの一室を予約してあります!」
「……いつ」
「四日後です! 木曜日ですね。研修で横須賀鎮首府に出張だとお聞きしましたので、私も非番を申請しました」


2:
◆yufVJNsZ3s
2019/06/03(月)01:57:52.82ID:LzMqkbY70
 なるほど、手回しは完璧というわけだ。俺の予定もきっちりと把握している――されている、が正しいのかもしれないけれど。
 俺が頷く前提のスケジュールだった。相談など一言もなかった。だのに、ハチのこのたっぷりな自信は、まるで謎である。ポジティブ感情の生産工場が張り切りすぎている。
 にしても、ローションプレイ。どんな同人誌を買ったのだか。
 秋雲の薫陶の賜物だな、と思った。ハチはもともと真面目な勉強家だ。読書好きが高じて、ついに同人誌までに手を出した。いや、もとはと言えば、秋雲の引率にハチを抜擢したのは俺だから……まったく、浅はか極まりない。

3:
◆yufVJNsZ3s
2019/06/03(月)01:58:36.07ID:LzMqkbY70
 嫌な予感はしていたのだ。先週はまるっとハチが秘書艦だった。その時に俺の予定を把握したのだろうという納得はさておいて、あまり金遣いの荒くないこい
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1:
◆IV732DEfoI
2019/10/07(月)01:33:34.59ID:EtPp5cN00
キャラ崩壊注意。
タイトル通り胸部装甲ネタなので注意です。
時雨「提督には失望したよ」
熊野「……提督。お疲れなら少し休んだ方がよろしいのではなくって?」
蒼龍「うわあ……最低」
白露「時雨にセクハラとか、お姉ちゃん怒るよ? マジで」
提督「ち、違う! これは君達の名誉の為にだな!」
龍驤「名誉? どういうこと?」
阿武隈「真面目な提督がこんなことを訊いてくるのは、きっと事情があるんですよ。ねっ、てーとく?」
提督「ああ、阿武隈の言うとおりだ。私にはやましい気持ちはこれっぽっちもない。信じてくれ」
蒼龍「ホントかなあ」
白露「まあ、阿武隈さんがそういうなら、話だけは聞いてあげよっかな」

2:
◆IV732DEfoI
2019/10/07(月)01:35:06.53ID:EtPp5cN00
提督「すまない。じゃあ事情を説明しよう」
提督「そもそもことの始まりは昨日、他の鎮守府の提督と、酒の席で交流を持ったときのことだ」
提督「それで、私は酒は正直あまり好まなくてな。だが他の鎮守府の提督は結構な勢いで飲んでいた」
熊野「なんだかこの時点でしょうもない話な気がしてきましたわ……」
時雨「まあ最後まで聞こうよ」
提督「そうしてもらうと助かる」
提督「それでだ……最初のうちは、鎮守府内のかわいい子(艦娘)や気になる子なんかを挙げていたんだが……」
提督「途中からその……胸部装甲の話になってきてだな……」
阿武隈「それでそれで?」
提督「……あろうことか、とある提督が熊野や阿武隈の胸部装甲がAで、時雨の胸部装甲がBだと言ったんだ!」
熊野「……」
時雨「……あのさ」
阿武隈「え、えっと……提督、それでどうしたんですか?」
3:
◆IV732DEfoI
2019/10/07(月)01:36:12.80ID:EtPp5cN00
提督「むろん
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1:
◆ag9TZfREZs
2019/10/05(土)15:17:02.33ID:C47+g1J50
キャラ崩壊注意
短め注意
加賀「たとえあなたと言えど、ここは譲れません」
葛城「ふ、二人とも落ち着いて……!」アワワ
翔鶴「加賀さんがそこまで頑なとは思いませんでした」
翔鶴「まさか……そんな……」

翔鶴「瑞鶴の永久パイパンに賛同してくれないなんて……!」

2:
◆ag9TZfREZs
2019/10/05(土)15:17:50.39ID:C47+g1J50
翔鶴「加賀さんなら、瑞鶴の妹力を十二分に理解しているはず!」
翔鶴「いつも屈託のない笑顔で、私たちの心を癒してくれているじゃないですか!」
翔鶴「そのためにも、あの子にはパイパンになってもらうのが一番!」
翔鶴「そこにちょっぴりサイズが小さくて、お尻の端っこがプリッと溢れてるパンツを穿いていたら……」
翔鶴「最高ですやん!?(関西弁)」ガタッ
葛城「ッ――!」ゴクリ...
3:
◆ag9TZfREZs
2019/10/05(土)15:19:14.85ID:C47+g1J50
加賀「あなたの言いたいことは分かってるわ」
加賀「少しずつ成長する体に、見え隠れする子供らしい心……」
加賀「パイパンがあの子らしさと言う気持ちは、とても理解できます」
加賀「それに、サイズの合わなくなってきた青の縞パンを穿いている姿を想像したら……」
加賀「ヤバいでホンマ(関西弁)」
翔鶴「でしょう!?」ガタッ
葛城「ヤバいです!!」ガタッ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1557842069/
1:
◆U9Gr/x.8rg
2019/05/14(火)22:54:29.76ID:GXTCpDqk0
朝潮「なるほど、あげるわ、プリン」
霞「いや、だからいらないって。なによ急に」
朝潮「……?」
霞「訝しげな顔されても……」


2:
◆U9Gr/x.8rg
2019/05/14(火)22:55:50.77ID:GXTCpDqk0
朝潮「あっ、大潮、プリンいる?」
大潮「いります!」
朝潮「そうよね」
大潮「はい!」
朝潮「ありがとう。行っていいわよ」
大潮「はい! ……はい?」
朝潮「呼び止めてごめんなさい」
3:
◆U9Gr/x.8rg
2019/05/14(火)22:56:17.97ID:GXTCpDqk0
大潮「……ん、ん、んー、あぁ、はい、ああ!」
霞「……?」
大潮「では! ごゆくっり!」
霞「は? え、ちょっと」
朝潮「さて」
霞「え、え、なに? なんなの?」
4:
◆U9Gr/x.8rg
2019/05/14(火)22:56:57.33ID:GXTCpDqk0
朝潮「知らなかったわ。プリン、嫌いだったのね」
霞「……浮かんだ疑問はこの際置くとして、私が今、美味しそうに食べてるものはなんだと思う?」
朝潮「プリン」
霞「正解」
朝潮「無理して食べなくてもいいのよ」
霞「不正解」
朝潮「なんだ、やっぱり好きなんじゃない。あげるわよ、ほら」
霞「だからいらないってば」
朝潮「……そこまで言うなら、無理強いはしないけど」
霞「わかってくれたらいいのよ」

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1:
◆GU9rEi2owk
2019/04/12(金)20:45:23.34ID:edMt4Kdxo
提督「大井っち?」
大井「なんですか?」
提督「昨日北上がさ?」
ベーラベラベラ
提督「で、北上ったら」
大井「!!!」机バーン
提督「うおっ!」
大井「なんで北上さんとそんなイチャイチャしてるんですか、北上さんは私のものですよ!」
提督「わ、悪かったよ、気をつけるわ」
大井「ふんっ、まったくもう」
?次の日?
提督「あれ?今日は北上と一緒じゃないの?」
?また次の日?
提督「あ、大井っち?。北上に伝言お願いしたいんだけど」
?またまた次の日?
提督「あ、大井っち?。北上ならあっちでブラブラしてたぞ」

2:
◆GU9rEi2owk
2019/04/12(金)20:50:48.31ID:edMt4Kdxo
大井「なんで口を開けば北上さん北上さんと…気をつけるって言葉はどこ行ったんですかまったくもう」バンッバンッ
大井「毎日毎日提督が北上さんって言っていたら北上さんという言葉の響きが汚れてしまいます!」
響「クシュン!」
電「風邪なのです?」
響「いや、どこかで噂でもされたのかな」
大井「どうにかして提督に北上さんと言わせるのを阻止したいけれど…」
大井「そうだわ、物理的に黙らせればいくら提督だって…」
大井「ええ、そうよね。なんでこんな簡単なことに気づかなかったのかしら。明日から早速実行しましょう」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/21(日)12:15:56.87ID:pILZMkN30
台本形式の艦これSS
にゃしぃ言わない睦月やスタイルグンバツのづほみたいな特異個体の存在が許せる人向け

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/21(日)12:17:39.85ID:pILZMkN30
峯雲「提督、おはようございます! 朝潮型駆逐艦、峯雲、配置につきます!」
提督「うむ、旗艦の着任を歓迎する……なんてな。かしこまるこたぁないぞ。お前は俺の部下じゃないからな」
峯雲「え? どういうことでしょう?」
提督「ウチの鎮守府じゃ、艦娘はあくまで軍用生物、備品扱いだ。俺は管理者だが、上官じゃない」
  「備品と言っても、国民の血税の結晶として大切に使わせて頂く所存だ。不服があれば遠慮なく言ってくれ」
峯雲「は、はいっ! では、改めて、提督さん。よろしくお願いします!」
提督「よろしく…… ちなみに、部下と上官プレイがしたいならその限りでは」
村雨「提督? 着任早々セクハラは止めてくださいね?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/21(日)12:20:45.08ID:pILZMkN30
提督「お、おう。村雨、いたのか」
村雨「ふふっ、峯雲さんが来たって言うのに、じっとしてられないってば!」
峯雲「えっ、村雨……さん?」
村雨「峯雲さん、初めまして。そして、お久しぶりです! 第二駆逐隊、白露型三番艦・村雨よ」
   「こうして会える日を、どんなに待ったことか…… また、一緒に頑張りましょう!」
峯雲「………………」
村雨「……ん? 峯雲さん?」
峯雲「私の思ってた村雨さんと違う」
村雨「ええーーっ!?」

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1:
◆yufVJNsZ3s
2019/05/04(土)21:54:17.53ID:J8yp6zh90
 奇跡はない。
 運命はない。
 両手は神への祈りを捧げるためにあるのではない。
 不断の努力。
 練達の作為。
 作戦を成功に導くのは弛まぬ訓練によって作り上げられた自らの身体であって、一度たりとも姿を顕したことのない何者かの存在ではないのである。
 ……と、そんなことを常日頃から口を酸っぱくして言い続けていた甲斐があったのか、はたまたなかったのか、それこそ神のみぞ知るところだった。
 けれども俺は構わない。構いやしない。俺は別段、形無き名誉や名声、形有る徽章や飾緒などのために指揮を振るったわけではないのだ。
 それが正義のためと大声で言えたのならばどれほど格好がつくだろうか。俺は俗物ではなかったが、傑物でもなかった。自らに任された仕事を十全にこなした。そして、こなした分だけ報われた。当たり前のことだ。なんでもない当たり前とは実に素晴らしい。


2:
◆yufVJNsZ3s
2019/05/04(土)21:56:07.69ID:J8yp6zh90
 青空に祝砲が上がってから、今日でちょうど一月が過ぎる。
 深海棲艦との戦いは終わりを告げた。
 やつらの勢力が弱まっているという情報は去年の暮れからまことしやかに流れていた。戦力の漸減による出没海域の縮小。EEZにおける漁船やタンカーの運航は次第にスムーズに進む様になり、艦艇や艦娘の護衛が必須ではない海域さえ生まれたのだ。
 そうして先月、政府はほぼ六年に達しようかという非常事態宣言を解いた。それはつまるところ大規模な戦いの終わりを意味し――艦娘の兵役解除も当然含まれている。
 奇跡ではなく、運命ではなく。
 俺たちは不断の努力と練達の作為で、海の平和を取り戻したのだという実感が、胸の内にひしひしとあった。
 とはいえ全てが終わったわけではない。全てはすぐさまには終わらない。
 深海棲艦との大勢が決したのはあくまで日本のEEZ内のみであり、イ
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1:
◆ag9TZfREZs
2019/09/30(月)22:58:42.18ID:RT7QdDsH0
キャラ崩壊注意
鎮守府――廊下――
瑞鶴「そう!最近読んだ本にそんなことが書いてあったのよ」
瑞鶴「好きなことは夢中になるから、気付かないうちに口数が増えて、速くなるんだって!」
瑞鶴「加賀は一航戦で先輩なんだから、当然知ってますよねー?!」ニヤニヤ
加賀「いいえ、身に覚えないわ」
瑞鶴「あれれー!?一航戦ともあろう加賀が、思った以上に人生経験が貧弱だなー!」ニヤニヤ
加賀「ええ、そうかも知れないわね」
加賀「平和になった将来を考えて、もっと世の中を勉強するべきだわ」
瑞鶴「真面目か!」

2:
◆ag9TZfREZs
2019/09/30(月)22:59:39.92ID:RT7QdDsH0
瑞鶴「なんなら私のことを好きになって、いつもよりも優しく私に接すれb――」
加賀「お断りします」
瑞鶴「ぬわんでよ!?」
加賀「なんだか負けたような気がして、気分が悪いわ」
瑞鶴「くっ……そこまでハッキリ言われると、怒りを通りすぎて逆にショック……!」ギリッ
3:
◆ag9TZfREZs
2019/09/30(月)23:00:11.82ID:RT7QdDsH0
瑞鶴「なら翔鶴姉はどう?自分で言うのもなんだけど、かなり優良物件じゃない?」
加賀「どうして私が五航戦を好きにならなくてはいけないの?」
瑞鶴「ええ!?翔鶴姉すらゴメンなさい!?贅沢ー!!」
瑞鶴「じゃあ飛龍や蒼龍は!?」
加賀「いえ、そういう話じゃなくて……」
4:
◆ag9TZfREZs
2019/09/30(月)23:00:43.57ID:RT7QdDsH0
瑞鶴「なんというか、赤城さんでもダメな感じね……」

加賀「いえ赤城さんは最高よなんといってもあの美しいお髪に吸い込まれるような瞳がたまらないわ最近は改二戊になって美しく光るようになったのよそれを見つめているとまるで自
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1:
◆36RVFTz/1g
2019/09/30(月)16:07:38.28ID:Aza4aOVeo
鳳翔「今日から新米です」パンパカパーン
飛龍「わー、やったー!」
加賀「流石に気分が高揚します」
赤城「やりました!新米ですよ、新米」
提督「盛り上がってんな」
大淀「待望の新米ですからね。みんな楽しみにしてました」
鳳翔「たくさん召し上がって下さいね」
蒼龍「はーい!」ニコーッ
大淀「それでは今日のお題を」
提督「ご飯に合うおかず、最強決定戦だ!」


2:
◆36RVFTz/1g
2019/09/30(月)16:10:31.51ID:Aza4aOVeo

天龍「ご飯の友といえば、やっぱこれだろ」
提督「辛子明太子か」
大淀「いきなり大本命きましたね」
龍田「塩タラコもあるわよ?」
提督「タラコも旨いよな」
大淀「生でも焼いても美味しいです」
天龍「普通に食べても最強だけどよぉ」
天龍「プロはここにバターを乗せるんだぜぇ」
提督「明太子にバター?」
大淀「余計な事はしない方が……」
天龍「いいから食ってみろって」
提督「ふむ……」モグモグ
大淀「ど、どうですか?」
提督「……ヤバいな、コレ」
天龍「だろー?」ニカーッ

3:
◆36RVFTz/1g
2019/09/30(月)16:11:59.64ID:Aza4aOVeo

提督「球磨は塩鮭か」
球磨「秋鮭のいいところクマー」
大淀「これも大定番ですね」
球磨「皮がパリッパリになるまで焼いて」
球磨「ほぐした身と塩昆布をご飯に乗せるクマ」
球磨「最後に炒った白ゴマをパラリと振るクマ」
大淀「王道ですね」
提督「確実に旨いやつだな」
球磨「お茶漬けにしても最高クマー」

提督「ん?多摩のも鮭か」
多摩「サーモンのルイベにゃ」
多摩「親子丼にするにゃ」
提督「親子
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1:
◆rbbm4ODkU.
2019/09/24(火)05:35:15.61ID:GWjzivsE0
【艦これ】しおい「人魚」
【艦これ】北上「笠地蔵」
の続き、じゃないけど陸続きみたいな話

2:
◆rbbm4ODkU.
2019/09/24(火)05:36:06.13ID:GWjzivsE0
女「ん?」
男「どうしたんスか?オワッ!?」
急ブレーキによりサイドカーが止まる。
女「なあ、これってなんだと思う?」
男「これ?これは…祠、ですかね?」
緑に囲まれた山道の途中にあったそれの前に。
女「でもこれ賽銭箱だよな?賽銭箱ってアレだろ。神社にあるやつ。あ、お寺だっけか」
男「確かに祠に賽銭箱ってのは聞かないっスね。そもそもこんななんもない山道に祠ってのも」
女「つか祠ってそもそもなんだ?」
男「なんかこう祀ったり、そういう感じの。神様だったり悪霊を鎮めるためってのもあるらしいっスよ」
女「はぁん。んじゃこの賽銭箱は?」
男「神様に金で願い事叶えさせたり、悪霊を金で鎮めたり、案外ズル賢い奴が金欲しさに置いただけ、とか」
3:
◆rbbm4ODkU.
2019/09/24(火)05:36:57.31ID:GWjzivsE0
女「なるほどな。なら私は最初のに賭けてみよう」
そう言って女がバイクを降りる。
男「賽銭するんスか?」
女「ご利益ご利益」
男「変に信仰心高いっスよねぇ。まあいいッスけど」
女「ほれ」
男「?」
女「金出せ金」
男「へいへい」
男がサイドカーの荷物入れを漁り小銭を出す。
女「は?百円?」
男「何か不満スか?」
女「五円くらいでいいだろなんでこんな得体の知れないもんに百円も払うんだ馬鹿」
男「ご利益とか言った舌の根も乾かないうちによく言えるッスね…」

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1:
◆Q.5DeUcL0I
2017/02/06(月)22:49:52.89ID:LjwbcnqNo
このスレは下のスレの後日談です
のんびりいきましょう
【安価】提督「部屋?」
前回登場した艦娘一覧
阿武隈
時津風
朝雲
大淀
山雲

瑞鳳
木曾
如月
天龍

飛龍
那智
利根
親潮
初霜
蒼龍
北上
皐月
初月
呂500
青葉
川内
由良

筑摩
伊58
あきつ丸
鹿島

3:
◆Q.5DeUcL0I
2017/02/06(月)22:51:10.76ID:LjwbcnqNo
提督「はぁ......まさか入院することになるとはなぁ」
提督「なんか首がヤバかったらしいけど......うーん、何があったんだろ?」
コンコン
提督「ん?はーい」
ガラッ
阿武隈「提督、体調はどうですか?」
提督「おお、阿武隈か」
大淀「私もいますよ」
提督「ん、大淀まで。まさかわざわざ見舞いに来てくれたのか?」
阿武隈「はい!あ、これお見舞い品です!」
提督「お、なんか悪いな」
4:
◆Q.5DeUcL0I
2017/02/06(月)22:52:24.37ID:LjwbcnqNo
阿武隈「それで提督、退院はいつ頃になりそうなんですか?」
提督「ん、ああそれなら早く帰れそうなんだよ」
大淀「あら、そうなんですか?」
提督「なんかめっちゃ早く治ってるらしくてな。先生いわくまるで魔法みたいだって」
阿武隈「へぇー」
大淀「しかし......今回の一件、一体原因はなんだったんでしょうか?」
阿武隈「首がすごい方向向いてましたもんね......」
提督「そんなにだったの?気を失ってて全然覚えてないんだけど」
大淀「えぇ、人体の神秘でした」
提督「えぇ......」
5:
◆Q
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/23(金)15:32:39.10ID:EaIuAju3O
拙い文ですがよろしくお願いします。
地の文あります。
なんか戦闘シーンとか苦手です。
書き溜めました。
よろしくお願いします。

2:
◆t2z.CtSM8o
2019/08/23(金)15:35:25.42ID:EaIuAju3O
俺には高校生の姉がいる。
7つ歳が離れている姉だ。
世話焼きで面倒見いい姉で、いつも俺のことを甘やかしてくる。
「あ、またご飯こぼしてる。だめよ?よそ見しながら食べちゃ」
「………」
まーた始まった。そうやって僕の世話を焼く。
「ふふっ、美味しいでしょう?今日は少し奮発したからね」
姉が言う。
正直言って、世話を焼かれるのは嫌いじゃない。
なんてったって姉は家族の僕が見てもめちゃくちゃ美人であり、頭は良いし運動もできる、自慢の姉であるからだ。長い黒髪はとても綺麗で、思わず見とれてしまうことも……なんて、本人には口が裂けても言えないけどね。
ただ、友達の前でも世話を焼かれるのは困る。シスコンって思われてしまうんだ。
僕はもう子供じゃない。
そう言うと姉はどうかしらね、と笑うのだった。
くそう、絶対にわかってないぞ、この姉は。
3:
◆t2z.CtSM8o
2019/08/23(金)15:36:12.32ID:EaIuAju3O
「ねぇ、ちょっとだけ散歩にいかない?」
夏のある日、姉がそう誘ってきた。
僕は迷った。もし途中で友達に会ったりでもしたら、またからかわれてしまうに違いない。
僕が渋っていると姉はそれをどう勘違いしたのか、そそくさと準備をして玄関に行ってしまった。
「ほら!あんなにも空が青いわ。絶好のお散歩日和よ」
まだ行くとも言っていないのに。
僕は僕で、行きたくなければ行かなきゃいいのに出発の準備をして玄関に向かう。
なんだかんだで僕も姉のことが好きだ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)13:13:54.22ID:1d4h5fup0
このSSは史実を基にしたフィクションです。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)13:16:51.81ID:1d4h5fup0
ある時、3匹の蛙が牛乳の入った桶の中に落ちてしまいました。
1匹目の蛙は悲観的な性格で、何をしたところで這い上がることはできないだろうと思い、すぐに諦めてブクブクと沈んでしまいました。
2匹目の蛙は楽観的な性格で、これも神の思し召しだと思い特に何もせず、やはりブクブクと沈んでしまいました。
3匹目の蛙は諦めませんでした。
蛙の自分にできることはただひたすらにもがくことだけだと思い、必死にもがきました。
そのうち、足下の牛乳がかき混ぜられてバターに変わり、蛙はバターを足場にして桶から逃げ出すことができたのです。
(イソップ童話「3匹の蛙」より)

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)13:20:01.07ID:1d4h5fup0
─────1942年3月4日 三菱重工業長崎造船所
提督「やあ、初めまして」
???「は、初めまして。……あの、私は一体?」
提督「君は一等駆逐艦『秋月型』の3番艦。艦名は……これだ」
【涼月】
涼月「りょう、げつ?」
提督「はははっ! いやいや、これで『すずつき』と読むんだ」
提督「『爽やかに澄み切った秋の月』に因むそうだ」
提督「君には防空駆逐艦として、艦隊を空の脅威から護って欲しい」
涼月「護る……」
提督「? どうかしたかい?」
涼月「あっ、いえ! 私……頑張ります。よろしくお願いします!」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)13:21:27.91ID:1d4h5fup0続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566310889/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)23:21:29.43ID:IWYGllog0
※このSSは2019/8/3,4,10,11,12に開催されたイベント「深海大サーカス『不思議の国の1YB3H』」を元にしたフィクションであり、
実在のゲームと関連イベント、団体・企業、及びプロフィギュアスケーター・俳優・歌手・シンガーソングライター等とは一切関係ありません。
ただし性質上、同イベントのネタバレとなる描写を含みますのでご注意ください。
無良崇人氏(※架空の人物)のこれまでの軌跡はこちら
【艦これ】大淀「本日はよろしくお願いします」無良崇人「お願いします」
【艦これ】大淀「提督、お久しぶりです」無良崇人「お久しぶりです」
大淀「深海棲艦が密かにスリガオ海峡深部に集結し、大規模攻撃の準備を進めているようです!」
無良提督「……という体のイベントが開催されるんですね?」
大淀「ご理解が早く助かります」
無良提督「だいぶ慣れた……というより毒されてきましたから」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)23:22:32.39ID:IWYGllog0
大淀「毒されたなんて、まるで私達が変なことばかりやってるみたいじゃないですか」
無良提督「十分変ですよ、フィギュアスケーターがカーレースなんて突飛な挑戦にも支援いただいてますし……ありがとうございます」
大淀「子供の頃からの夢だったんですよね? 本当に好きなことなら、始めるのに遅すぎるなんてことはありませんからね」
無良提督「……それで、次はどういうイベントなんですか? またコンサートでのダンス出演とか?」
大淀「今回は是非、提督の本分の滑りで出演していただきたいと考えていまして」
無良提督「ということは、第二回アイスショーですか」
大淀「いえ、深海大サーカスです」
無良提督「……どういうことですか?」
大淀「深海大サーカスで滑っていただきたい
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1:
◆GU9rEi2owk
2019/02/15(金)09:27:54.03ID:+OxDZ3XQo
妄想をダラダラと書き連ねるだけ
提督「頭ナデナデしていい?」
大井「嫌です」キッパリ
提督「何でさ」
大井「頭撫でられるの凄くしんどいんですよ、こっちの身にもなってください」
提督「ちぇっ、大井っちのケチ」
大井「ケチで結構」
提督「じゃあもういい、九三式酸素エクレアは大井っちと北上さんの分没収ね」
大井「はぁ!?子供ですか?しかも北上さんは関係ないじゃないですか!」
提督「北上さんには俺から言っておくから大丈夫だよ、大井っちのせいで北上さんの九三式酸素エクレアは没収されましたって」
大井「ぐぬぬ、汚い、さすが提督汚い」
提督「へっへーん、悔しかったら頭撫でられるが良いぞ」
大井「…仕方ないですね、ちょっとだけですよ?」
提督「よっしゃ!じゃ早速」
ナデナデナデナデナデナデ
提督「あ?、癒される?。駆逐艦の頭を撫でさせられることが多いけど、やっぱ大井っちのが1番だわ?」
大井「…///」ツー
提督「あ、大井っちまた鼻血出てる」
大井「しょうがないじゃないですか!」
提督「北上さんとか球磨に撫でられたりしないの?」
大井「…ボソボソ」
提督「何?」
大井「提督の時だけに決まってるじゃないですか!言わせるな!」
提督「…可愛い」
大井「…へ?」
提督「可愛い!」ギュッ
大井「///」シュボー
ブシャー
提督「あ、大井っちが倒れた」
九三式酸素エクレアは無事北上さんに届きました。

2:
◆GU9rEi2owk
2019/02/15(金)09:41:45.62ID:+OxDZ3XQo
提督「大井っち?」
大井「何ですか?」
提督「大井っちを膝枕していい?」
大井「ひひひ膝枕!?嫌です!」
提督「何でさ」
大井「だって北上さんがそこで見てるじゃないですか」

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1:
◆GU9rEi2owk
2019/03/01(金)00:47:41.64ID:ZkVNMmxTo
提督「いやな、今度本部での集まりの時に各鎮守府から艦娘を6人連れてこいって言われたんだ。何するつもりかは知らんが」
大井「それと何の関係が?」
提督「だってうちの鎮守府の艦娘っていきなり首を絞めてきたり縄で縛り上げてきたりちょっと過激だからさ、移動とかの隙を見計らって殺しに来るかもしれん。そんなことがバレたらその艦娘、最悪鎮守府自体が解体されるかもしれないからな」
大井「まあたしかにそれは避けたいですね」
提督「ってことで明石に頼んで作ってもらった」
大井「は?」
提督「さすが俺の明石だろ、10秒で用意してくれた。ってことでまずは大井っちで実験だ!」ビビビ
大井「きゃあっ!」
提督「おっ、大井っちのほっぺたに数字が…」
大井「ちょっといきなり何ですか!…これ害とかないですよね…?」
提督「だーいじょうぶだって、明石が作ったんだぞ?どれどれ…」

2:
◆GU9rEi2owk
2019/03/01(金)00:51:26.00ID:ZkVNMmxTo
何番煎じか分からないですけど、どうしても1度やってみたかったのでお付き合いください
ゾロ目だったらそのままエンディングに向かいます
明石の用意した簡易好感度表
0?10提督の存在を忘れがち
11?20今にも消し炭にしてやりたいほど憎い
21?30今にも蹴り飛ばしてやりたいほど嫌い
31?40あまり関わりたくない
41?50なんとなく気にくわない
51?60友達にしてやってもいい
61?70いい友人・上司
71?80異性として意識してしまう
81?90キスしたい
91?94襲いたい
95?99他の女と喋るのが許せない
00隙あらばペットにする
↓1のコンマ大井の好感度
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/01(金)00:52:29.
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1:
◆yufVJNsZ3s
2019/02/14(木)23:29:51.35ID:n+jCSGlV0
 煙草をやめてからというもの、よく蜜柑を食べるようになった。
 喫煙は艦娘の嗜みだ。誰も彼もがポケットに箱を押し込んで、紫煙を燻らす。
 しかし、ご時世かな、禁煙の波は我が泊地にまで及んできた。人口に膾炙するためにはまずお上から――そんな、ある種化石的な考えが、いまだに霞が関には蔓延している。
 あちら側だけで済ませておけばよいものを、どうしてこんな寂れた漁村の泊地にまで適用するのか、心底理解ができなかった。きっと仲良くはなれないだろう。
 喫煙室設置を経て、そしてついに敷地内全面禁煙へと至る。最後まで反対していたのは響と那智だ。大淀も裏で暗躍していたのは知っている。が、結局大勢を変えられはしなかった。
 明石は棒付き飴をがりがり噛み砕きながら、今日も図面と向き合っている。川内の夜遊びは酷くなる一方だ。霧島は週末に必ず十冊以上の古本を買い貯めておくようになった。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/14(木)23:31:19.95ID:n+jCSGlV0
 私は蜜柑を食べる。
 白い筋を見るにつけ、北上さんの快活な笑いが脳裏によぎった。
 蜜柑の白い筋なんて気にしたことはないのだけれど、北上さんはあれが口の中に残る感触がすこぶる気味悪かったらしく、一本一本丁寧に房から外していた。あれだけマイペースな人なのに、そこだけはとても几帳面で、そのギャップが強く焼き付けているのだろう。
 私に煙草を教えてくれたのも、彼女だった。
 艦娘が煙草を手放せないのは、とにかく待機の時間が永遠にも思われるからに他ならない。「待つ」という行為は苦痛の源だ。苦痛の体現が「待つ」という行為と言い換えてもいい。
 日課の近海掃討程度ならば何も心配はない。シフトを組んで、六人一組で、午前と午後に三時間ずつパトロールする。深海棲艦と遭遇することはままあるが、逼迫した事態にはならないから。
 けれど、少
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1:
◆GU9rEi2owk
2019/02/11(月)00:13:38.17ID:eLPwDruno
?司令室前?
大井「提督、お仕事終わりました?」
ガチャ
提督「漣、漣」チュパチュパ
漣「ご主人様?」チュッチュッ
大井「」
大井「…」
大井「………」
プッチーン!
大井「テメーら何やってんだ!」
提督「ヒッ、お、大井、お前どうしてここに!」ギュッ
漣「大井さんはもうお休みになったって言ってたじゃないですか!」ギュッ
大井「だまらっしゃい!あといい加減離れなさい!」ブオン
提督「背負い投げはヤバイってうわぁ!」
ドンガラガッシャーン
大井「疲れてるんじゃないかって様子を見に来てみればまさか浮気してるだなんて!」
提督「い、いやこれは」
大井「問答無用!」シュボボボ
ドゴォン!

2:
◆GU9rEi2owk
2019/02/11(月)00:21:21.19ID:eLPwDruno
?次の日?
提督「」ボロッ
大井「浮気をしたサイテーのクズには罰として磔にして晒し者にしておきますからね」
提督のおでこ「私は浮気をした最低な人間です」
大井「鎮守府全体に提督に好きなように罰を与えていいと伝えてあるので覚悟してくださいね?」ニッコリ
提督「さ、漣は…?」
大井「泥棒ネコが気になるんですか?心配しなくてもあのメスガキなら前と後ろにオトナのオモチャを突っ込んで別のところに晒してありますよ」
???
漣「んんん?/////////」
ビチョー
???
大井「さぁて、誰がお仕置きに来るでしょうね、楽しみにしててくださいね」
大井「あ、業務は私がやっておきますから心配しないでください」
3:
◆GU9rEi2owk
2019/02/11(月)00:24:49.32ID:eLPwDruno
これから提督に罰を与える艦娘と罰の内容を指定していただきます。
あんまり長
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/13(水)18:49:09.38ID:zXXnjwrM0
私の名前は「33号」
この鎮守府では新規着任した艦娘は改装されるまで番号で呼ぶ習慣になっている。
最初は憤慨したが、すぐに慣れた。
待遇は悪くない、レベル1の私を即戦力にするべく常に練習巡洋艦がついて面倒を見てくれる。
毎日2回の演習では旗艦を任され、高レベルの戦艦や空母がサポートしてくれる。
装備も改修MAXの15.5cm砲に水上レーダー、いたれりつくせりといったところ
「なるべく攻撃当ててMVP取ってね」
そんなこと言われても初心者の私の攻撃は中々当たるものじゃない
演習相手は戦艦と空母がなぎ払ってしまい、私は見てるだけの置物にすぎない
経験値だけ貰ってしまうのが申し訳ないくらいだ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/13(水)18:50:09.93ID:zXXnjwrM0
「33号さん、演習お疲れさま、次はバシー海域に出撃よ」
演習の疲れを癒す間もなく、名前もまだ覚えてない軽空母が出撃を催促する。
私が旗艦だがバシーの方角さえわからない、戸惑っていると水上機母艦が露骨に舌打ちする。
「おい!30号。こっちだ急げ」
軽巡の天龍が私の手を引き、戦場へと導く。
「天龍さん、案内してくれるのはいいけど私は33号です」
ちゃんと五十鈴という名前はあるが一応訂正しておく。
「ああ?もう33号なのかよ、なんでオレには21号まわしてくれーねーのかなあ」
天龍の言葉の意味を考えているうちに敵艦隊と遭遇、私が戦闘準備を命じる間もなく軽空母の攻撃で敵は全滅した。
その後も随伴艦を換えながらバシーで連戦、旗艦の私は赤疲労だが出撃は夜遅くまで続いた。

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1:
◆bcQPzU7u4E
2019/08/18(日)15:54:26.41ID:OdBTPLIC0
とある鎮守府の夏のお話。
※以下の物語の続きという設定となっています。予めご承知おきください。
【艦これ】高雄「クリスマス」

2:
◆bcQPzU7u4E
2019/08/18(日)15:55:21.67ID:OdBTPLIC0
大淀「『〇〇鎮守府管内で実施される夏祭り及び花火大会中の海域警備任務を命ずる。詳細は添付の資料の通り』。資料はこちらです」スッ
提督「はいありがとう」
大淀「『なお、本任務については特段の事情が無い限り司令官も艦隊に同行するものとする』以上です」
提督「そうか。ふーむ……」
高雄「とりあえず、神通さんと長良さんを呼びますか?今ならお二人とも手空きのようですけど」
提督「……いや、今回は任務が任務だから、先に志願者を募ろう。編成はその後だ」
高雄「了解しました」

3:
◆bcQPzU7u4E
2019/08/18(日)15:56:33.29ID:OdBTPLIC0
提督「それに、『司令官も艦隊に同行せよ』か」
高雄「珍しいですね」
提督「うん。基本的に司令官は鎮守府を離れないものとされているんだがな」
提督「だが、わざわざ命令してきたなら行かない理由はないね」
高雄「あー……」
提督「どうかした?」
高雄「その……提督まで前線に出られるのはいささか危険度が高いのではないかと思うのですが」
提督「作戦海域がここより後方の鎮守府近海だとしてもかい?」
高雄「ええ」

4:
◆bcQPzU7u4E
2019/08/18(日)15:57:18.53ID:OdBTPLIC0
提督「とはいえ、慣例を破ってでも司令官が同行せよとわざわざ言ってきているからな」
高雄「それに足る理由がある、ということですか?」
提督「うん。ひょっとしたら海軍内部だけの事情では説明できないことだろうから、行くべきだと思うよ」

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1:
◆nHXHIjwtkA
2019/08/16(金)05:33:28.88ID:71Bykx2o0
足柄「そろそろねー 本気にねー将来のことをねー」
那智「考えなければいかんか」
足柄「だからさー 一緒に参加しましょうよ。ほら婚活パーティーの参加用紙」
那智「ううぅ婚活など飢えて発情した女のようで恥ずかしいな」
足柄「ねぇ 今私のことディスらなかった? らなかった?」
足柄「まあいいわ 相棒。宜しく頼むわね」
那智「今回だけだぞ」
足柄「いやいや、これからも、よ。やっぱ街コンとかペアが望ましいことは多いし」
足柄「頑張りましょ 20代のうちに」

2:
◆nHXHIjwtkA
2019/08/16(金)05:34:08.03ID:71Bykx2o0
そんな会話を妹たちがしているのが聞こえ
なんとも言えない虚脱感と不快感を覚えた妙高
2○歳 来年には3○歳 年齢は秘密。
足柄はどうして若さが先短い自分を誘ってくれなかったのか
那智だって合コン向きではないのに
性格?
トーク力?
ま、まさか年齢では
自分も行きたいという言葉を押し込めてただただ焦っていた。
3:
◆nHXHIjwtkA
2019/08/16(金)05:34:49.43ID:71Bykx2o0
妹がガチ婚活開始した自分独身そりゃそうだ
二人ともその気になればあっさり決まりそうなタイプだし
下手したら
数年後。妹三人の子供にお年玉をあげて
「ありがとう妙高おばちゃん」と呼ばれる三十代半ば独身私?
「ドン!!」
足柄「うにゃ? 今の音なに?」
那智「その『うにゃっ』ての外で言ったら他人のフリな」
机に妙高ヘッドを打ち付けながら考える
「先を越されたくない」
「負けてたまるか」
「だがどうやったら」
4:
◆nHXHIjwtkA
2019/08/16(金)05:35:47.12ID:71Bykx2o0
恥ずかしながらこの年
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