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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/20(日)21:17:18ID:4NP5otxY
※キャラ口調、設定に違和感あるかもしれませんがスミマセン。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/20(日)21:20:42ID:4NP5otxY
キルア「小遣いくれるって言ったからわざわざ戻ったのにゲームかよ」
ミルキ「このゲームはただのゲームじゃない」
ミルキ「まあ俺にかかれば楽勝にクリアだがな」
キルア「早く約束の2000万ジェニーくれよ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/20(日)21:26:04ID:4NP5otxY
ミルキ「このゲームにはハンターライセンスが必要だ」
キルア「兄貴ライセンス持ってねえもんな」
ミルキ「いちいち堪に障る奴だな早くライセンス出せよ」ムカムカ
キルア「2000万ジェニー」
ミルキ「いつもの口座に振り込んでやる」カチャカチャ
キルア「で…ライセンスがいるって事はグリードアイランドみたいなもん?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/20(日)21:30:44ID:4NP5otxY
ミルキ「原理は同じだ念を使ってゲームの中に入る」
ミルキ「ゲーム中に死ねば本体の人間も死ぬ」
キルア「ふーん」
キルア「兄貴と一緒にゲームって言うのは気が進まないけど」
キルア「面白そうだから俺も参加するわ」
ミルキ「頼んでねえぞ」
キルア「いいじゃんかあっ金半分返すからさ」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/20(日)22:04:25ID:4NP5otxY
ミルキ「邪魔だけはするなよ」
キルア「はいはいっと」
ライセンス差し込む
キルア「じゃあ早速」シュワ
ミルキ「先に行くなよ」シュワ
ピカッ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/05(火)22:04:57ID:Vt3Ki6eE
──ある日の旧調査兵団本部

ペトラ「ほら、私ってば頼まれれば嫌とは言えない性格じゃない?」
グンタ「………」ズズ…
エルド「………」ズズッ
ペトラ「………」
.
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/05(火)22:08:03ID:Vt3Ki6eE
ペトラ「………お茶、おいしい?」
グンタ「あ、ああ、まあな」
エルド「うまいぞ、もちろん」
オルオ「なーに寝言言ってやがる」
ペトラ「む。なによー私があんたの頼みを断ったことある?」
オルオ「フン、この俺がそんなことをいちいち覚えていると思うのか?」
グンタ(覚えていられないほど頼み事してるのか)
ペトラ「この間なんてペトラ様様?とか言ってヘコヘコしてたくせに」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/05(火)22:13:44ID:Vt3Ki6eE
オルオ「…てめえ、それは言わない約束だろうが」
ペトラ「そうだっけ?」ハーン
エルド(オルオ、お前のそういうポジティブな無自覚さが時々羨ましいよ)
グンタ(どこまでも情けねえがな)
オルオ「チッ……」
オルオ(まあいい、退屈しのぎにちょいとからかって遊んでやる)ニヤァ
オルオ「ウオッホン……ならここでひとつお前を見込んで頼みたいんだが…」
エルド(ハート強いなァ)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/05(火)22:16:25ID:Vt3Ki6eE
ペトラ「ハイハイ何でも言ってごらんなさいな?」
オルオ「………」
ペトラ「?」

オルオ「乳揉ませろ」
.

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)00:42:45ID:G20vvuPM
季節は5月あたりの、訓練兵時代アニとアルミンの会話。ネタバレなし。
ちなみにアルミンの誕生花はカモミールらしいです、が誕生日ネタではありません。誕生日おめでとう。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)00:43:43ID:G20vvuPM
ザッ ザッ …
ザッ

アルミン「アニ」

アニ「アルミン」
アルミン「なにしてるの?」
アニ「別に」
アルミン「そう」
アニ「問題でも起きたの?」
アルミン「いや。今のところ誰にも、馬にも問題はないよ。順調に進んで来れた」
アルミン「このペースなら、僕らの班は夜までに目標の地点まで行けそうだね」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)00:44:25ID:G20vvuPM
アニ「ふうん」
アルミン「うん」
アニ「訓練の事じゃないなら、何の用?」
アルミン「えっと……特に用事はない、かな」
アニ「は?ならどうして?」
アルミン「うーん……」
アニ「……」
アルミン「単純に、この休憩時間、アニはなにしてるのかなあって気になって来てみたんだけど」
アニ「木陰で寝っ転がってる。それだけだよ」
アルミン「この丘は見晴らしがいいし、今日は天気もいいし、絶好の寝っ転がり日和だもんね」
アニ「……まあ」
アルミン「……」
アニ「……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)00:45:14ID:G20vvuPM
アルミン「他の皆はさ、むこうでかたまって休憩してる」
アニ「……」
アルミン「アニは、1人になりたいの……?」
アニ「そう、1人になりたいんだ。休憩中くらい」
アルミン「そっか」
アニ「……」
アルミン「へえ」
アニ「…
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)21:12:49ID:54JP1wZ.
原作46話の妄想
短い

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)21:21:18ID:54JP1wZ.
巨大樹の森
エレン「いや、よくねぇよ。離れてくれ」
ユミル「ケチくさい奴だなお前。肩の一つや二つで」
エレン「そういう問題じゃない。ただでさえ暑いのに寄りかかられると余計きついって言ってるんだ」
ユミル「仕方ねぇだろ。片手片足ない状態のまま木の上でバランス取るの辛いんだよ」
エレン「腕がないのはオレも同じだろ」
ユミル「お前は左右対称に腕がないからバランス取れるだろ。私は非対称だから同じじゃねぇ」
エレン「それでオレの肩に腕乗せるってか? 勘弁してくれ、そのおかげでオレがバランス取り辛くなってるんだが」
ユミル「私は今ちょうどいい。だからがんばれ」
エレン「さっきから身勝手なこと言い過ぎだぞ。いいから離れろ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)21:26:30ID:54JP1wZ.
ユミル「男のくせに小せぇ野郎だ。女一人支えることもできないのかよ。あ、確かに私よりチビだったな、お前」
エレン「うるせぇ、お前が女のくせにデカいんだろうが」
ユミル「女のくせに? 女のこと何一つ分かってねぇ奴が何言ってんだ」
エレン「お前だって男のくせにって言っただろ」
ユミル「あぁん?」
エレン「なんだよ?」
ユミル「……」
エレン「……」
ユミル「……やめるか」
エレン「……そうだな」

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1:
◆uSEt4QqJNo2016/10/14(金)23:13:00ID:gX4eXeBI
調査兵団団長室でエルヴィンの手伝いをしていたミケはすんっと鼻を鳴らした。
開け放れた窓から仄かに甘い香りが鼻孔を抜ける。
「そろそろだな」
「突然なんだ、ミケ」
今まで無言で書類を捌いていた大柄な男が不意に鼻を鳴らしたと思えば主語も付けずに同意を求めてきた。
なんのことだかさっぱりわからないエルヴィンは質問を返事にするしかなかった。
2:
◆uSEt4QqJNo2016/10/14(金)23:19:25ID:gX4eXeBI
「桂花が咲き始めている」
「? それがどうしたんだ?」
問いに対しての明確な答えではなかった。
桂花。一般的には金木犀と呼ばれるオレンジ色の小さな花をいくつも咲かせ、甘い香りを強く発する植物のことを指す。
だが銀木犀と称する白色の花で香りの弱いものなど他にも幾つかあり、それらは分類上全て桂花と呼ばれていた。
ミケの言う桂花がどれをを指しているのかわからないが甘い香りで総称の桂花と示したのだろう。
強い香りならば金木犀なのかもしれない。
それが咲くからなんだと言うのか、エルヴィンはわからずやはり質問をした。
「わからないか?」
いたずらっ子のような笑顔でそう返され、エルヴィンはわからないと首を振る。
3:
◆uSEt4QqJNo2016/10/14(金)23:20:42ID:gX4eXeBI
「お前の誕生日だ」
そういえば、と窓の外に目をやった。
そこにオレンジ色の花はまだない。どこの桂花を嗅いだのだろうと少し悩む。
ミケのことだから遠くの花の香りも嗅げるのだろうとすぐに思い、目を室内に戻した。
「……随分と回りくどいお知らせだな」
「そうか?」
忘れている方がおかしいとばかりの返事だ。
「花の香りで思い出せればいいかと思ってな」と取って付けたような理由を述べ、また書類を捌く作業へ戻っていった。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/10(木)23:17:58ID:kj47ve2k
ベルトルト「…泣かせたい?」
アニ「抜かしたい」
ベルトルト「…………成績?」
アニ「身長」
ベルトルト「」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/10(木)23:19:56ID:kj47ve2k
アニ「……」ムス
ベルトルト(なんか知らないけど怒ってる…)
ベルトルト(…休日の朝っぱらから呼び出されて何事かと思ったら、薮から棒に何なんだ)
アニ「ベルトルト、私を肩車する気は「遠慮させてもらおうかな

アニ「…ちっ」
ベルトルト(大変魅力的なお誘いな気がしなくもなくもないけど、それは僕の精神衛生上、非常によろしくない。ほら、僕紳士だから…)
アニ「まあ冗談だけどさ」
ベルトルト「……」ホッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/10(木)23:22:49ID:kj47ve2k
ベルトルト「なんだって突然そんな話?」
アニ「私、気付いたんだ。ライナーが未だに私を子供扱いするのは、私に身長が足りないからじゃないかって」
ベルトルト「何その理屈」
アニ「もし違っても、身長さえあれば、少なくとも手軽に頭ポンポンされたり、中腰で目線合わせて、心なしか子供向けな言動で話してきたりしなくなるはずだしね」
ベルトルト「ああ…そういう…」
アニ「すごく屈辱的だよ。あんたにはわからないと思うけど」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/10(木)23:24:48ID:kj47ve2k
ベルトルト(それ、肩車じゃ根本的解決にならないんじゃ…まあ冗談らしいし、言わないけど)
アニ「背を伸ばす秘訣ならあんたが一番知ってると思って。何食べたらそんなに大きくなれるの?」
ベルトルト「…残念ながら、開拓地にいた頃から今までずっとアニと同じものを食べてるよ」
アニ「……だよね。そうだ、この世界は残酷なんだ」ハア
ベル
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)22:48:39ID:gb5Fncgo
>>104期生は同学年として書いています。
※進撃!巨人中学校とは特に関係性ないです。
※ユミクリ主軸で進みます。
104期生が現代の日本に生まれ育って、29~30歳で同窓会に集まったら、こんな感じかなという現パロです。よろしくお願いします。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)22:53:26ID:gb5Fncgo
2019年11月9日
ブウゥゥ~~~ン
クリスタ「同窓会?」
ユミル「今朝、はがきが届いてたんだけどな…」
クリスタ「へぇ?、いつの同窓会?」
ユミル「いつって…あぁ、中学のだな」
クリスタ「中学かぁ?、それじゃあ集まるのは成人式のとき以来だから…9年ぶりだね!」
ユミル「ん、もうそんなになるのか……で、どうする?」
クリスタ「もちろん行くよ!!ユミルは?」
ユミル「そうだな?仕事の都合が合えば、だな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)22:57:09ID:gb5Fncgo
クリスタ「そっか、そうだよね!開催の日時はいつだったの?」ウキウキ
ユミル「えっと?いつだったかな…あっ、後部座席のバッグの中にあるから見てみろよ」
クリスタ「うん。よいしょ!」グイ
ユミル「手、届くか?」
クリスタ「もう、そんなに小さくないよ!!…ほら取れた!」ガシッ
ユミル「よ?く頑張ったな。さすが私のクリスタ!」ヨシヨシ
クリスタ「はいはい。えっと、はがき、はがき…あった!」
ユミル「あぁ、それそれ」
クリスタ「えっと、『日時・2020年1月3日12時 場所・壁内島ホテル』だって!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)23:00:17ID:gb5Fncgo
ユミル「まぁ、私の仕事は4日からだから、その日
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)21:33:48ID:NU1SuOrg
アニ「銀の聖誕祭」
の続きです。
暇がありましたらお付き合いください。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)21:38:02ID:NU1SuOrg
私とアイツが結ばれたあの聖誕祭から随分と経った。
相変わらず外の空気は冷えているが積もった雪はしだいに解け始め、
朝が来れば柔らかな日差しが私たちの住む訓練所へと降り注ぐ。
私とアイツが付き合っていることは誰にも言わないことになっていた。
最初アイツはそのことに対し不満を漏らしたが、私の押し切りで無理矢理約束を交わしたのである。
私には『仲間』がいる。彼らに私たちの関係がばれるわけにはいかない。
……本当は私だって訓練兵公認の仲になりたいという思いはある。皆に黙っているのは申し訳ない。
自分のせいであるのは分かっているが、秘密の関係でいなければならないのは少し切ない。
でも、私はそれで十分だった。
日々の小さな幸せを享受できることがなにより嬉しかった。
アイツのまっすぐな想いを感じれるだけで満足だった。
――しかし、私は気付かなかった。
このささやかな日常が、
このひたむきな愛情が、
一秒ごとに冷酷な嘘へと、その形を変えていることに。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)21:40:02ID:NU1SuOrg
――部屋の時計が深夜零時を示し金曜日が始まった刹那、俺はこっそり部屋を抜け出す。
相部屋の仲間たちを起こさないように慎重に行動するのは毎回骨であるがそこは気力でどうにかする。
部屋を抜け出したら、今度は建物から出なければならない。
決して遠い距離ではない見張りの衛兵に気を配りながら、音を立てずに一歩また一歩と踏み出す。
毎度寒さには参ってしまうが、この時ばかりは足音を消してくれる雪に感謝せねばなるまい。……もうほぼ水だ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)22:54:25ID:dT9d..2k
アニ「ちょっと目にゴミついてる」
エレン「あ、まじか。ありがと」
エレン「…」
エレン「え?普通取ってくれるだろ」
アニ「誰も取るとは言ってない」
エレン「けちめ…」ゴシゴシ
アニ「…」フフ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)22:57:29ID:dT9d..2k
エレン「お前、最近絞め技ばっかしてくるよな」
アニ「そんなことないと思うけど?」
エレン「いや、蹴りが少なくなってる気がする」
アニ「そ」
エレン「…何でだ?」
アニ「期待してんの?」
エレン「え、何が」
アニ「やっぱあんたは何も分かってない」
エレン「??」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)23:00:27ID:dT9d..2k
アニ「髪留めどっかいったんだけど知らない?」
エレン「おわ、アニが髪おろしてる」
アニ「…で?」
エレン「え?」
アニ「…」
エレン「おろしてるなーって思っただけだぞ」
エレン「い、いてっ。何で蹴るんだよ」
アニ「なんとなく」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)00:30:42ID:2rxbHzc6
・キャラぶち壊しです。
・特に『あの男』が柄にもないことを言い出します。
・セリフを色んな所からパクってくる予定です。
それでもいいという方は読んで頂けると嬉しいです。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)00:32:11ID:2rxbHzc6
街中が光り輝く今日。
いつもならば寂れているはずの商店街も、この日だけは煌めいて見える。
どこからともなく聞こえるハンドベルの音はまるで恋人たちを祝福するかのようだ。
多くの男女が愛を誓い、愛を囁き、そして愛を確かめ合う今日は――
時計台の前で一人暇を持て余す私。
待ち合わせまであと15分もあるというのにどこか落ち着かない。
緊張してる?――そんな訳はない。
期待してる?――そんな訳がない。
ただ、そんな思いとは裏腹に心臓の鼓動は加速する一方だ。
ああはやく静まれ。あいつにこんなことは知られたくない。
そうモヤモヤしている私の後ろから、聞き慣れた声が聞こえてきた。
「ごめん、待たせた?」
「……別に、今来たところ」
ぶっきらぼうに言ってみる。
嘘だ。本当は一時間も前に来ていた。
けれどそんなことあいつに知られたら何を言われるか分からない。
いつもの調子で『そんなに俺が好きなのか』などと冗談交じりに笑うだろう。
私はそれが許せなかった。
そんなくだらない事を考えていると、私の目の前に冷たさで真っ赤になった手が差し出された。
「行こうか、アニ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)00:40:10ID:2rxbHzc6
アニは俺の手を一瞥すると、ゆっくりと手を差し伸べてきた。
「へぇ、つなぐんだ」
アニの手が俺の手に触れるか否かのところで俺は意地悪に言ってみた。
するとアニはその白い顔をほんの少し赤らめ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)22:16:26ID:HH7lzVVg
※ベルユミが出てきますがどちらかと言えばユミクリ・ベルアニです
※ギャラ崩壊注意
ゴソゴソ...
ベルトルト「……ん、うーん……」
フーヤットデキタ
ベルトルト(……?誰の声だろう……)
ベルトルト「」パチリ
クリスタ「あ、ベルトルト起きた?」
ベルトルト「あれ、クリスタなんでこんな所に……」
ベルトルト(取り敢えず、体を起こそ……)ガッチリ
ベルトルト「あれ……?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)22:17:09ID:HH7lzVVg
ベルトルト「あれ、なんで僕縛られてるんだろう……?」
クリスタ「それね、スッゴく苦労したんだ
噂通り、本当に寝相悪いんだね」
クリスタ「亀甲縛りって言うんだって 因みに本で読んで実戦しました!」エヘン
ベルトルト「そ、そんな本どこで……?」
クリスタ「なんか、図書室の禁書の所にあったんだって。
ミーナが言ってた」
ベルトルト(訓練兵団って怖い)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)22:17:52ID:HH7lzVVg
ベルトルト「後ろの方にも縄があるけど、寝ている僕を持ち上げて結んだの?」
クリスタ「まっさかぁ!
私はベルトルトみたいな男の子一人持ち上げるほど力持ちじゃないよ」
ベルトルト「じゃあどうやって……?」
クリスタ「ベルトルトがころころ寝転がるのを使って」ニコニコ
ベルトルト(本当に僕って寝相悪いんだなあ……)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)22:18:21ID:HH7lzVVg
ベルトルト「で、僕を縛り上げて何をするつもりなんだ」
ベルトルト(まさか、クリスタに僕は巨人だとバレたのか……?
いや、だったら僕じゃなくても同性の
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/05(火)03:28:13ID:PPrHUq/Y

これは、死への行進だ。
.

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/05(火)03:28:45ID:PPrHUq/Y
皆知っている。
作戦と言う名の、たんなる間引きだと言うことを。
この先には絶望しかない、希望などありはしない。
ろくな武器もなく、いったい何と戦えというのだろう。
部屋じゅうから聞こえる啜り泣き、祈りの声、誰かの名。
時おり聞こえる笑い声は、まさに正気の沙汰ではない。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/05(火)03:30:28ID:PPrHUq/Y
一体なぜ、あのときに逃げてしまったのか。
あのときに逃げろと兵たちは叫んだ。
あれは生きろと言う意味ではなかったのか。
そうならばなぜ、明日の開門の準備をするのだろう。
恐怖の後のつかのまの安寧は、同じ人間の手によって叩き壊されるためだったのか。
こんなことになるのならば、あのときに人を押し退け逃げなくても構わなかっただろう。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/05(火)03:33:14ID:PPrHUq/Y
あのときに、何をしても生き残りたいと思った自分が恨めしい。
たった今、生への執着でペンを握る手が震える自分がやるせない。
自分として生まれたことを今日ほど後悔した日はない。
鳥が、魚が、獣が
明日を生きられるもの達が、
眩しく果てしなく妬ましい。腹立たしい。羨ましい。
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/05(火)03:34:10ID:PPrHUq/Y
消灯と言われて寝れるのは泣きつかれた者くらい。
人がひしめきあつい部屋なのに、人々の目は冷めきっている。
わかるだろうか。想像できるだろうか。生きたまま針まみれの墓へ放りこまれるこの苦痛を
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/10(日)18:06:27ID:IKZwde/A
ユミル「これは……紛れもなくエロ本だ」
ユミル「用足しに来たら男子用厠の出入り口前に落ちていたが……誰かの忘れ物か?」
ユミル「おそらく厠の個室で処理した後に落としたってところだろうな」
ユミル「でも普通気付くだろ。本一冊だぞ。手拭じゃねぇんだから」
ユミル「まあいい、面白いもんが手に入った。どれ、どんな内容かなー?」
ユミル「ふむふむ、色んな女性の写真集か……」
ユミル「おー、モロ出しじゃねぇか。普通こういうのって修正が入るんじゃないのか?」
ユミル「今更気付いたが黒髪の女ばっかだな。ああなるほど、黒髪特集なのか」
ユミル「持ち主の趣味だろうな。分かりやすい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/10(日)18:21:58ID:IKZwde/A
ユミル「さてと、パラ見するのはこれくらいにして、こいつをどうしてやろうかなー」
クリスタ「ユミル? 何してるの?」
ユミル「うわっ、クリスタ!?」
クリスタ「そんなに慌ててどうしたの? あ、今何か隠さなかった?」
ユミル「い、いや別に? それよりお前こそ何の用だよ」
クリスタ「厠に来てすることなんて一つじゃない。ユミルもそうでしょ?」
ユミル「あ、ああ。そのつもりだったんだけどやっぱり今はいいかなーって」
クリスタ「変なの……じゃあまた後でね」
ユミル「ああ、またな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/10(日)18:28:52ID:IKZwde/A
ユミル「……ふう、びっくりした」
ユミル「咄嗟に隠してしまったが、あいつがエロ本を見てどういう反応をするかは興味あるな。年頃の女だし、気にならないはずはない」
ユミル「まあそれは次の機会に確かめるとして、今はこれをどうするか」
ユミル「持ち主がここに探しに来ないってことは、まだ落としたことに気付いてない
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1:
じょうじ2013/11/11(月)20:07:44ID:hfuwO8EQ
ベルトルト「僕達」クリスタ「良いことし隊!」の続編です
ベルトルトとクリスタが『良いこと』をするお話です
キャラ崩壊注意です
2:
じょうじ2013/11/11(月)20:08:57ID:hfuwO8EQ
スタスタ
ベルトルト「…ん?あれは…クリスタか」チラ
ヨイショ  ヨイショ
ベルトルト(一人で水汲みしてるけど、このパターンだと…)
クリスタ「あっ!」ガッ
バタンッ! バシャアァァ
ベルトルト「はぁ……そうなるよね」
クリスタ「…また、ドジしちゃった」シュン
ベルトルト「やあ、三回目だね」ヨイショ
3:
じょうじ2013/11/11(月)20:10:19ID:hfuwO8EQ
クリスタ「ベルトルト!?…何かごめんね いつもベルトルトに迷惑かけて」
ベルトルト「気にしなくていいよ それに元隊長が困っていたら隊員が助けるのは当たり前でしょ?」
クリスタ「隊長……気に入ってたのになぁ」
ベルトルト「訓練中に僕に隊長って呼ばせたクリスタが悪いんでしょ?そのせいで教官に怒られたし」
クリスタ「ごめんね…」シュン
ベルトルト「いや、クリスタを責めてるわけじゃないよ」アセアセ
クリスタ「でも、私のせいで隊長が使えなくなっちゃったし、ベルトルトも悲しいでしょ?」
ベルトルト(僕はむしろ嬉しいんだけど…)
4:
じょうじ2013/11/11(月)20:10:56ID:hfuwO8EQ
コマッタナ…
クリスタ「!」ピコーン!
クリスタ「何処かから私を呼ぶ声がする!」
ベルトルト「いや、あそこにいるマルコが言ってたし、クリスタは呼んでなかったよ?」
クリスタ「そうね、間違っちゃったみたい……私達『良いことし隊』を呼ぶ声がする!!」
ベルトルト「………うん、そうだね 僕にもそう聞こえたよ」
マルコ「ベルトルトも結構、開き直ってるね」
クリスタ「マルコ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/04(月)22:23:40ID:3zywOrO2
ミーナ「・・・・」
エレン「こんばんは」
ミーナ「・・・え・・・・・」
エレン「おいおい、挨拶くらい返してくれよ。それとも今は『こんばんは』の時間じゃないか?」
ミーナ「いいや、『こんばんは』の時間だけどさ・・・」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/04(月)22:24:55ID:3zywOrO2
エレン「ならしろよ。挨拶は大切だぞ」
ミーナ「こ、こんばんは」
エレン「よし・・これからはしっかりしろよ」
ミーナ「ご、ごめん」
エレン「ん?どうして謝るんだよ?」
ミーナ「あれ・・・あれれ・・」
エレン「なあ知ってるか?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/04(月)22:26:12ID:3zywOrO2
ミーナ「ふぇ・・・・何を?」
エレン「イルカは知ってるよな?」
ミーナ「うん」
エレン「あれがある程度大きくなるとクジラになるんだ」
ミーナ「へ・・・?」
エレン「4m以上はクジラ扱いなんだってよ」
ミーナ「なんで今、脈略もなくそんなことを話したの!?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/09(土)23:49:09ID:Yraxv8js
ネタというか、ギャグの方向でいきます
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/09(土)23:49:43ID:Yraxv8js
エレン「ペトラ・・・さん・・?」
ペトラ「エレン、こんばんは」
エレン「あれ・・・」
ペトラ「なんなのさ、挨拶もなしなのかな?」
エレン「こんばんは・・・です・・」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/09(土)23:50:28ID:Yraxv8js
ペトラ「もう、どうしたのさ?暗い顔をしちゃってさ」
エレン「暗い顔に見えますか?」
ペトラ「あは、エレンは元からそんな顔だったか」
エレン「なかなか酷いこと言いますね」
ペトラ「嘘だよ♪かっこいいじゃん」
エレン「なっ!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/09(土)23:51:51ID:Yraxv8js
ペトラ「照れちゃってー!このこの?」ペシペシ
エレン「や、やめてください!痛いですって」
オルオ「おい、新兵!俺の前でペトラと何をイチャついてんだ!」
エレン「す、すみません!でもイチャついてなんかないです」
ペトラ「オルオ・・・あんたには関係ないでしょ」
エレン「ペトラさんも怒らないでくださいって!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/24(木)21:45:52ID:IkLYHy/U
アニ「・・・・」
エレン「よう」
アニ「・・・・」
エレン「こんな夜の時間に会うなんて珍しいな」
アニ「・・・そうだね」
エレン「じゃあ『よう』じゃなくて『こんばんは』だな」
アニ「別にどっちでもいいけどさ・・・」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/24(木)21:47:03ID:IkLYHy/U
エレン「いいや、挨拶は大切だ。区別を付けんとな」
アニ「別にどうでもいいけどさ・・・」
エレン「どうでも、とはなんだ!アニは朝俺に会って『こんばんは』とか言われたら、どうだ?」
アニ「どう、と言われてもな・・・ばかか?としか思わない。というか、それとこれとは話が違うんじゃない・・・?」
エレン「挨拶の大切さだ」
アニ「もう、どうでもいいよ・・・」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/24(木)21:48:24ID:IkLYHy/U
エレン「そうか。というかさ、そんなとこで立ってないで早くこっち来いよ」
アニ「あんたさ・・・」
エレン「なんだ、アニ?」

アニ「ここは女子風呂だよ?」
エレン「おう。俺は赤いのれんをくぐってきたぜ」
アニ「・・・・」
エレン「というか、今は女子の入浴時間じゃないだろ?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/24(木)21:49:56ID:IkLYHy/U
アニ「そうだよ。だからって何であんたがここにいるのさ?」
エレン「今は男子の入浴時間なんだ」
アニ「うん」
エレン「男子の風呂は人が多いから、イヤになってこっちに来た」
アニ「あんた、おかしいんじゃない?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/24(木)21:51:23ID:IkLYHy/U
エレン「問題ないだろ。だいたい女子の入浴時間じゃないのに入ってきた、ア
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/09(水)00:21:23ID:aV/ud/tw
――調査兵団104期が新宿に行く2日前、夜
コンコン
エルヴィン「入りたまえ」
ガチャ
「失礼します」
「こ、こんばんは」
エルヴィン「ああ。こんばんは」

エルヴィン「神様」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/09(水)00:24:10ID:aV/ud/tw
新宿駅周辺を舞台にした調査兵団104期の一日。これでシリーズ最後です。アニメ組ネタバレあり。
リヴァイおよびハンジ視点の番外編。
以下ssと同日の話です。
エレン「新宿の巨人」ミカサ「東口」
ベルトルト「新宿の巨人」ユミル「西口」
サシャ「新宿の巨人」ジャン「東南口」
コニー「新宿の巨人」サシャ「南口」
ライナー「新宿の巨人」クリスタ「中央西口」
アルミン「新宿の巨人」クリスタ「サザンテラス口」(解答編)

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/09(水)00:31:46ID:aV/ud/tw
エルヴィン「そこに座ってくれ」
クリスタ「はい」ガタッ
リヴァイ「……」ジッ
クリスタ「……」ドキドキ
ハンジ「この目つき、平常運転だから緊張しないで。紅茶どうぞー」カチャ
クリスタ「あっありがとうございます」
エルヴィン「さっきは見苦しいところを見せてしまったな」
クリスタ「いえ……それどころか」
クリスタ「和みました」
エルヴィン「和む?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/09(水)00:35:39ID:aV/ud/tw
クリスタ「はい。団長たちも、遊ぶんだなって」
クリスタ「お三方が食料庫の荷台で競争して遊ぶなんて、誰も想像できませんから」クスクス
ハンジ「たまには羽目を外さないとね。私たち、案外ゲームでも熱くなっちゃうタイプなんだ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/08(金)18:41:33ID:GpvFKZtY
アニメ派ネタバレあり

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/08(金)18:42:11ID:GpvFKZtY
マルコ「誰もいないと暇だなー」
マルコ「おかげでのんびりできていいけど」ノビー
サシャ「あれ?マルコ?こんなところでどうしたんですか?」
マルコ「あぁ、サシャ。ま、見ての通りだよ」
サシャ「あー…」
マルコ「サシャはどうしたの?…ってなんとなく察しはつくけど」
サシャ「む!失礼ですね!…でも多分想像通りです…隣いいですか?」
マルコ「どうぞ」
サシャ「それじゃ失礼して」ストン
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/08(金)18:42:47ID:GpvFKZtY
マルコ「…」
サシャ「…」
マルコ「…暇だね…」
サシャ「…ですね…」
マルコ「今頃皆それぞれ頑張ってるのかな…」
サシャ「でしょうねー…」
マルコ「普段は気にならないけどこういうときふと寂しさを思い出すよね…」
サシャ「皆いいですよねー…」
マルコ「ねー…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/08(金)18:43:35ID:GpvFKZtY
サシャ「…マルコはまだいいですよ…」
マルコ「?なにが?」
サシャ「…男子にはまだ仲間がいるじゃないですか…」
マルコ「あぁー…」
サシャ「女子は私だけですよ…」
マルコ「…えーと…」
コニー「あ゛ー暇だー」ガチャ
アルミン「せっかくの休みなのにね…あれ?マルコとサシャ?」
サシャ「噂をすればですよ」
コニー「?」
アルミン「なにが?」
マルコ「まぁ…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/26(土)18:55:02ID:.G2P3WvQ
ほのぼの系のつもりです
少しキャラ崩壊しているかもしれませんが、ご了承ください
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/26(土)18:56:02ID:.G2P3WvQ
図書室
ベルトルト「…」パラ
今日はライナーが教官の命令(お遣い)で隣街まで出かけていった為、彼は珍しく一人っきりになってしまった
他の皆は休日だから街に出かけている でも彼には自分の意思が無い そのため、こういう日は決まって静かに読書をしている
ベルトルト「…」パラ
ピョン  ピョン
ベルトルト(……ん?)チラ
ベルトルト(あれはクリスタ…本棚の上段に本を仕舞おうとしているのか でも彼女の身長じゃ届かないよなぁ…)
ベルトルト「……」パラ
彼はこういう時でもなるべく人とかかわらない様にしている
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/26(土)18:57:05ID:.G2P3WvQ
クリスタ(あと少しなんだけど…)ピョン ピョン
グラッ
クリスタ「!!」
ドサドサドサッ
ベルトルト「……はぁ」スタ
上段には雑にいくつもの本が置かれていた そして、クリスタが仕舞おうとした拍子にその本が棚から落ちてしまった
クリスタ「痛たたた…あっ…またドジしちゃった」シュン
ベルトルト「…大丈夫?」
クリスタ「あっ、ベルトルト…ごめんね、うるさくしちゃって 直ぐに片付けるから気にせず本を読んでて」ガサガサ
ベルトルト「…そんなの無理だよ、僕も手伝うよ」ヒョイ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/26(土)18:58:04ID:.G2P3WvQ
クリスタ「えっ、でも……」
ベルトルト「それに君じゃ上段に手が届かないでしょ?」ゴトッ
クリスタ「…うん ありがと、ベルトルト」
二人は直ぐに散らばった本を、前よ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/03(火)22:52:47ID:j/arwguA
エルヴィン「諸君ら104期を呼び出したのは他でもない。明日一日かけて遠征調査に行ってもらう」
一同 ザワ
アルミン(僕たちが初参加する壁外調査は2週間後のはずだぞ……?)
エルヴィン「調査と言っても壁外ではない。この世界の外だ」
アルミン(!?)
エルヴィン「昨日、地下の食料庫の荷台に乗り……なんやかんやでつきあたりの壁につっこむと」
エルヴィン「異世界に行けることが判明した」
アルミン(また適当な)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/03(火)22:53:47ID:j/arwguA
新宿駅周辺を舞台にした調査兵団104期の一日。アルミン視点。
104期最後です。もう少しだけお付き合い下さい。
以下ssと同日の話のはずなのでこちらもよろしく。いっぱい…。
エレン「新宿の巨人」ミカサ「東口」
ベルトルト「新宿の巨人」ユミル「西口」
サシャ「新宿の巨人」ジャン「東南口」
コニー「新宿の巨人」サシャ「南口」
ライナー「新宿の巨人」クリスタ「中央西口」

4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/03(火)22:59:24ID:j/arwguA
エルヴィン「昨夜、ハンジとリヴァイが荷台で遊んでいた際に発見した」
リヴァイ「エルヴィンお前もだろ」
ハンジ「レースで負けたからって、情報操作はよくないよ?」
エルヴィン「この世界ではない、未来世界に存在する極東の島国に繋がった」
エルヴィン「早急な調査が急務である。この世界にとって有益な情報が得られるかもしれない」
エルヴィン「よって諸君ら104期の中から志願者を募り、スパイを送ろうと思う」
アルミン(やったぞ!壁の外を探険できるんだ!でも、なぜ僕ら新兵が……?)
ジャン「なんだよそれ」
コニー「非科学的じゃねえか」
サシャ「コニー
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/27(日)00:33:13ID:67JreY.Q
―通過儀礼―
キース「オイ、貴様」
アルミン「ハッ!」
キース「貴様は何者だ!?」
アルミン「シガンシナ区出身!アルミン・アルレルトです!」
キース「そうか!いい名前だな!!」
キース「親がつけたのか!?」
アルミン「祖父がつけてくれました!」
キース「……いいおじいちゃんだな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/27(日)00:34:32ID:67JreY.Q
n番煎じネタ、原作ネタバレあり
ネタ被りあるかも
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/27(日)00:37:41ID:67JreY.Q
キース「アルレルト!貴様は何しにここに来た!?
アルミン「女型の巨人を特定し、敵を暴くためです!!」
キース「それはまだ早いな!!貴様は調査兵団の社畜にでもなってもらおう」ガシッ
キース「次!」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/27(日)00:40:25ID:67JreY.Q
モブ教官「やってるな……」
眼鏡教官「お前も訓練兵の時は初っ端からあれだったろ?」
モブ教官「懐かしいです。でも……あの恫喝?には何の意味が……?」
眼鏡教官「通過儀礼だ。特に意味はない」
モブ教官「おうふ」
モブ教官「?……何も言われてない子がいるようですが」
眼鏡教官「あぁ……」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/27(日)00:42:03ID:67JreY.Q
眼鏡教官「あれは切れたらヤバい系の子らだ」
眼鏡教官「おそらく過去に悪人を返り討ちにしたりだとか」
眼鏡教官「洗脳教育かなんかで人が悪魔の末裔にしか見えないだとか年をごまかしてるとかそんな感じの者達だ」
眼鏡教官「面構えが違う」ドヤァ
モブ教官「いわゆ
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1:
12013/11/12(火)14:24:47ID:R..1dAT2
※盛大な死ネタ盛り込み
※ベルトルトが可哀想すぎる展開
※続きそうだけれど、続かない。ぶちっと切れる
※でも一応完結している
※そして一気に完結させる
※11巻までの展開含む
2:
12013/11/12(火)14:25:30ID:R..1dAT2
エレン・イェーガー
彼の母親の死について、僕は知っている
僕が蹴り上げた門の破片が彼の家にぶつかり、倒壊した家は彼の母親の足を潰した
母親が逃げられなくなり――その場に巨人が現れ、その人を捕食
僕が知っている
その人の死に際の情報を纏めると、たったの二行
僕が奪った、何万分の一の命
「可哀想だと、思ったよ」
今、考えてみても
この言葉は、妥当だと思う
だって他に、どう思えばいいと言うのだろうか
3:
12013/11/12(火)14:27:05ID:R..1dAT2
いや、僕の感想なんていらない
僕にとって、膨大な罪の欠片でも
彼にとっては、実の母親の死だ
己の無力さを実感したエレンは、巨人への恐怖を乗り越えて
巨人に立ち向かう事を選ぶ
だから
「お前たちが苦しんで死ねるよう、努力するよ」
巨人である僕に向けられた、その言葉は
筋が通っていると思った

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)21:07:38ID:fZilcTs.
エレン「今日の他の当番は>>2?>>5だったよな。よし、そろそろ食堂に向かうか」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)21:08:43ID:Yf6vlAyU
アルミン
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)21:08:59ID:LltNse1k
ライナー
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)21:09:18ID:arLLsAlo
半沢直樹
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)21:16:59ID:fZilcTs.
アルミン「そうだよ。ほら、急いで!」
エレン「急かすなよ」
ライナー「今日は何でもスペシャルゲストがいるらしい」
エレン「スペシャルゲスト?」
アルミン「うん。とりあえず食堂に行こう!残りの一人は後々またくるよ」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)21:21:36ID:UyDWQSkw
食堂
半沢「倍返しだ!」
エレン「誰だ」
アルミン「倍返しのひと」
ライナー「俺もよく知らんが倍返しのひとだ」
エレン「へえー。よろしくな!あと一人の当番は誰だ?>>7」
半沢「倍返しだ!」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)21:23:27ID:7CPzYHAM
ミカサ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/16(金)00:21:12ID:sihzZjS2
エルヴィン「諸君ら104期を呼び出したのは他でもない。明日一日かけて遠征調査に行ってもらう」
一同 ザワ
ライナー(俺たちが初参加する壁外調査は2週間後のはずだぞ?)
エルヴィン「調査と言っても壁外ではない。この世界の外だ」
ライナー(!?)
エルヴィン「昨日、地下の食料庫の荷台に乗り……なんやかんやでつきあたりの壁につっこむと」
エルヴィン「異世界に行けることが判明した」
ライナー(まずいなこれは)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/16(金)00:22:53ID:sihzZjS2
新宿駅周辺を舞台にした調査兵団104期の一日。ライナー視点、主にクリスタとの話。
以下ssと同日の話のはずなのでこちらもよろしく。増えてきた…。
エレン「新宿の巨人」ミカサ「東口」
ベルトルト「新宿の巨人」ユミル「西口」
サシャ「新宿の巨人」ジャン「東南口」
コニー「新宿の巨人」サシャ「南口」
時間は目安、会話中なんかも常に流れているとお考えよろしく。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/16(金)00:23:37ID:sihzZjS2
エルヴィン「昨夜、ハンジとリヴァイが荷台で遊んでいた際に発見した」
リヴァイ「エルヴィンお前もだろ」
ハンジ「レースで負けたからって、情報操作はよくないよ?」
エルヴィン「この世界ではない、未来世界に存在する極東の島国に繋がった」
エルヴィン「早急な調査が急務である。この世界にとって有益な情報が得られるかもしれない」
エルヴィン「よって諸君ら104期の中から志願者を募り、スパイを送ることを決定した」
ジャン「なんだよそれ」
コニー「非科学的じゃねえか」
サシャ「コニー、キャラがぶれてます」
エルヴィン「志願者は明日、その荷台に乗り、目標の地域の最重要人口密集地
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/15(金)23:07:22ID:VIwaWXZQ
※ネタバレ、キャラ崩壊があります ご了承下さい
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/15(金)23:08:32ID:VIwaWXZQ
トロスト区
壁上
エレン(ウォール・マリアを破られてから、5年経った……3分の1の領土と2割の人口を失ってようやく、人類は尊厳を取り戻しつつある)
エレン(勝てる…人類の反撃はこれからだ……!!)
カッ!!
エレンが新たに希望を見出した時、その希望を打ち砕くものが現れた
超大型巨人「……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/15(金)23:09:12ID:VIwaWXZQ
ビュオオオオオオオオオ
エレン「くっ…熱ッ………!?」
壁上にいたエレンを含む固定砲整備4班は、熱風によって吹き飛ばされた
エレン「立体機動に移れッ!!」パシュ
エレン「!?」
エレン「オイ!サムエル!!」
一人の班員が気絶したまま落ちていったが、サシャ・ブラウスの素早い機転によって難を逃れた
サシャ「サムエル!動いちゃダメですよ!」
エレン「危なかった…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/11/15(金)23:10:25ID:VIwaWXZQ
ドオオォォォン!!
エレン「!?」
大きな音とともに壁も大きく振動した 超大型巨人によって壁が壊されたのである
トーマス「壁が壊された……」
コニー「まただ…また…巨人が入ってくる…」
皆が5年前の悪夢と同様に恐怖に怯えているなか、エレンだけは闘志を燃やしていた
エレン「固定砲整備4班!戦闘用意!!目標、目の前!!超大型巨人!!」
一同「……!!」ドクンッ
エレン「これは好機だ!絶対逃すな!!」ダッ ダッ
エレンは壁を駆け登り、超大型巨人を討伐しに向かった
しかし、他の皆はエレンとは違い、心がまだ未熟で、超大型
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/11(火)23:58:32ID:GaGz8PjM
ミカサ「イェーガー先生…私はここから…どこに向かって帰ればいいの?」
グリシャ「………」
ミカサ「寒い…私にはもう…帰る所がない…」
エレン「………やるよ、これ。あったかいだろ?」ス…
つカイロ
ミカサ「…あったかい……でも…」
ミカサ「これじゃない」ポイッ
エレン「あっ」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/11(火)23:59:03ID:GaGz8PjM
グリシャ「エレン…もう少し頭を使いなさい」
エレン「あったまるモノ………そうだ!」ピコーン!
エレン「ちょっと待ってろ!」ダッ
数分後
エレン「ほら、これ…あったかいだろ?」ス…
つ柚子茶
ミカサ「…あったかい…それにとてもおいしい…」ズズズズ
エレン「だろ?さ湯にしようと思ったんだが、柚子のハチミツ漬けがあったから入れてみたんだ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/11(火)23:59:42ID:GaGz8PjM
ミカサ「とてもあったかい…けど…」
ミカサ「これじゃない」
エレン「……今回は投げ捨てないのか?」
ミカサ「うん、勿体無いので」ズズズ
グリシャ「エレン…もっと身近な物を使いなさい」
エレン「身近な物………そうか!」ピコーン!
エレン「これで……」ヌギヌギ
エレン「どうだ?あったかいだろ?」ファサ
ミカサ「…あったかい……」E:エレンの上着
エレン(これで大丈夫だろう)

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