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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/14(木)21:13:34.04ID:0IrSYWdN0
杏子「チョコを貰えるカンペキな作戦を考えた!」キッ
さやか「……」
杏子「今日はバレンタインだろ?これをやれば間違いねえ」
さやか「うん、まあ、それはいいんだけど……あんたあげる側じゃん」
杏子「細かいことは気にすんなよ」
さやか「一応聞いたげるけどさあ」
杏子「おう、これでチョコを渡したくなるはずさ……!」
杏子「トリックオアトリート!」
2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/14(木)21:19:18.64ID:0IrSYWdN0
さやか「……」
杏子「……」
さやか「ごめん、あたしの耳には届いたんだけど心には届かなかったみたい……もっかい言ってくれる?」
杏子「トックリオアトットリー!」
さやか「全然違う!日付も違うしさっきと言ってることも違う!!」
さやか「トックリと鳥取の二択なんてないよ!」
杏子「細かいことは――」
さやか「いやそこは気にしようよ、大事なとこだよ」
杏子「さあ寄こせ!」
さやか「おう、間違ったくせにねだるとはなんたる図太いやつ……」
さやか「まあ後でみんなにあげるつもりだったし、先に杏子にあげるよ」
杏子「流石さやか話が分かる!」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/14(木)21:23:35.21ID:0IrSYWdN0
杏子「フフフッ……これで今日はチョコに困らないな」
杏子「早速マミ達にもトリックしてくる!」
さやか「それはいいけど、あたしもみんなもこれから学校なわけで」
杏子「ッ!じゃあ、今日のチョコはこんだけ……?」
さやか「知らん!じゃあねー」
杏子「ちょっ待っ」
さやか「じゃあーねー」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/15(火)16:50:08.15ID:NkmJxJU60
マミ「最近の私の戦い方もマンネリになってきたみたい」
マミ「これは新しい技を開発するいい機会ね」
マミ「技の内容は>>5でどうかしら」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/15(火)16:51:00.12ID:26W6MnIhP
ほむらアタック
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/15(火)16:59:29.05ID:NkmJxJU60
マミ「ほむらアタックね」
マミ「暁美さん、出会ったときから私に敵意を向けてたし、ここはひとつお灸を据えないとね」
マミ「!魔女の反応だわ」
マミ「早速実践してみましょう」
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/15(火)17:06:06.03ID:NkmJxJU60
魔女の結界
ほむら「巴マミ!使い魔が多いわ、気を付けて!」
マミ「ええ任せて!」ドンッドンッ
ほむら「く……なかなか本体に近づけない」スタッ
マミ(今ね…!)ダッ
ほむら(ここは火力を集中させて…!)ダン
マミ「ほむらアターーーーーック!!」バシィ
ほむら「ふぐ!?」ズザザ
マミ「少しは反省したかしら…」
ほむら「……巴マミ」ユラ…
マミ「あ…」ビク
13:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/15(火)17:08:37.53ID:26W6MnIhP
イメージとしてはテニスのダブルスでサービスを味方の頭にあてるようなもんか

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8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/13(日)23:17:29.43ID:VxIq/NdH0
QB「できるよ」
マミ「ホント?」
QB「だけど余った脂肪をどうするつもりだい?」
まどか「捨てちゃうのもなんだか気味悪いよね……」
QB「それもあるし、元に戻したくなった時困るだろう」
マミ「冷蔵庫に入れておけばなんとかならないかしら」
QB「鮮度を保ったまま保管するなら、他の誰かに装着してもらうのが一番さ」
ほむら「」ガタッ
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/13(日)23:21:15.56ID:VxIq/NdH0
まどか「ほむらちゃん、やりたいの?」
マミ「暁美さんまさか……」
ほむら「やりたいわ」
ほむら「胸になんて興味ないフリをしつつ、実は私が引き受ける方向に誘導するとか」
ほむら「そんな小細工なしでハッキリいわせてもらうわ! やりたいに決まってるでしょう!」ムギュウウウ
マミ「わかったから! わかったから掴まないで! 痛いって!」
QB「じゃあ交換するよ。二人とも脱いで」
マミ「えっ…… 今から?」
まどか(あんまり見たくないなぁ)
14:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/13(日)23:26:29.74ID:VxIq/NdH0
まどか「ほむらちゃん大丈夫? よろけてない?」
ほむら「重さのバランスが変わったから、慣れるまで大変そうね…」
ほむら「あと、買い物によってもいいかしら」
まどか「いいよ。何買うの?」
ほむら「下着よ。とりあえずマミのを借りて来たけど、あとは自前で用意しないと」
まどか「意外な出費だね…… お店わかる?」
ほむら「どういう意味かしら?」
まどか「いつもほむらちゃんが行くようなお店で、大きめのサイズとか売ってるのかなって」
ほむら「それくらいあるわよ! ……見てないけど、たぶん」
15:
以下、名無しにかわりまし
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/15(日)23:10:16.86ID:kc22fGdQ0
ほむら「ん」
杏子「さんきゅ!んじゃ、コンビニ行ってくるなー♪」
2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/15(日)23:13:25.30ID:kc22fGdQ0
コンビニ
杏子「ふっふーん」
さやか「杏子?」
杏子「お、さやかじゃん。こんな時間にコンビニだなんて・・・不良だな?」
さやか「杏子に言われたくないね」
杏子「それもそうだな」
さやか「はぁ・・・で、何円分?」
杏子「え?」
さやか「何円分万引きするつもり?って聞いてるんだけど」
杏子「人聞き悪ぃな!」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/15(日)23:15:06.65ID:kc22fGdQ0
さやか「だって、杏子って・・・」
杏子「待て待て。実はな・・・ほれ!」
さやか「お、お金・・・!?」
杏子「ほむらにもらった」ドヤッ
さやか「なんだ、私はてっきり万引きでもするのかと思ったよ」
店員「・・・」ジー
杏子「お前が万引き万引き連呼するから店員さんがこっち見てるだろ!」
さやか「前科持ちのくせに・・・。もしそうならそのおやつ、私が買ってあげようと思っただけだよ」
杏子「!」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/15(日)23:17:20.55ID:kc22fGdQ0
さやか「どうしたの?」
杏子「買ってくれ!」
さやか「プライドってもんがないのかな?」
杏子「じょ、冗談だって・・・」ショボン
さやか「なーんてね。ほら、一緒にお会計行こ?」
杏子「さやか・・・!」
さやか「ここで会ったのも何かの縁だし、今日はおごってあげるよ」
杏子「さやか愛してる」
さやか「やっすい愛だなぁ」ハハハ
・・・
・・・

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/19(日)00:29:58.71ID:nL6G19Sx0
QB「遺体の鮮度を保ってどうするつもりなんだい?」
杏子「さやかを取り戻すんだ。体が無かったら困るだろ」
QB「無理だと思うけど……」
杏子「やれるだけのことはやるよ。まだグリーフシードのストックもある」
 シュウウウ……
杏子「あれ?」
杏子「芽だ」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/19(日)00:31:54.91ID:nvDVdk1C0
ブラックジャックにそんな話あったな
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/19(日)00:32:48.80ID:nL6G19Sx0
杏子「ちょっと顔貸しなよ」
まどか「あっ えっと……」
杏子「杏子だよ。佐倉杏子」
まどか「杏子ちゃん…」
杏子「さやかを元に戻したくないかい?」
まどか「できるの!?」
杏子「正直言ってわからない。でもやれるとこまで手伝ってほしいんだ」
まどか「うん! さやかちゃんを戻すためなら、わたし何でもするよ!」
杏子「そうか。心強いな。それともう一つ」
杏子「さやかから芽が生えたんだけど」
まどか「…は?」
杏子「いや、だから、芽がね」
まどか「杏子ちゃん何言ってるの? ふざけないで!」
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/08/19(日)00:36:18.92ID:nL6G19Sx0
??夜??
まどか「見つからないね」
杏子「時間も遅いし、今日はもう帰るかい?」
まどか「その前に、さやかちゃん見に行ってもいい?」
杏子「いいよ」



まどか「さやかちゃん…… 聞こえる?」
杏子「知ってると思うけど、死んでるのと同じ状態なんだってさ。今は魔法で何とかしてる」
まどか「さやかちゃんにまた会いたいよ… 杏子ちゃん、明日も頑張
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/07(日)22:24:02.80ID:SaE7jvM00
杏子「その前にお前学校は?」
ほむら「サボったわ」
杏子「なんでだよ」
ほむら「あんなに頑張って戦ったのだし頑張った自分にお休みをあげてもいいと思ったのよ」
杏子「はぁ……それで、安価ってなんだよ」
ほむら「天の声に耳を傾けるのよ」
杏子「どうやって?」
ほむら「こうやってよ>>5」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/07(日)22:27:57.15ID:9KH45UMe0
自分のソウルジェム砕く
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/07(日)22:28:35.04ID:0/bhlqtl0
おい死ぬぞwww
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/07(日)22:29:13.16ID:n/H63YwI0
いきなりバッドエンドか

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/25(日)20:11:30.39ID:V5NhzLuN0
杏子「何だテメェ…… さやかに何をした!」
オクタヴィア「……!!」ブンッ
杏子「うわぁっ!」
 カチッ
ほむら「今のうちに逃げるわよ!」
杏子「ほむらか、これやったの? 魔女の動きが止まった……」
ほむら「つかまってて。手を放すと、あなたの時間も止まってしまう」
杏子「なるほど、今までもこうやってたんだな」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/25(日)20:14:37.05ID:V5NhzLuN0
??脱出成功??
まどか「ウソ… だよね……」
ほむら「本当よ。美樹さやかの魂は、グリーフシードとなり、魔女を生み出したわ」
杏子「あたしも見たよ。ほむらが時間を止める魔法で助けてくれたんだ」
まどか「……時間を?」
まどか(あれ……?)
杏子「ったく、いくら魔法少女ったって、あんな便利なのがアリかよ」
ほむら「本来の使い道ではないのだけど」
ほむら「とにかく。まどか、これがあなたの憧れてた魔法少女の末路よ」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/25(日)20:19:34.55ID:V5NhzLuN0
まどか「そんなのって……」
杏子『あんた魔法少女じゃないよね? テレパシー聞こえるんだっけ?』
まどか『うん、聞こえてるよ』
ほむら「遺体を持って来たからには、扱いには気をつけて」
杏子『今言っても無理かもしれないけどさ、あんまり気を落とさないでくれよ』
まどか『でも……』
杏子『さやかはあたしが連れて帰るから、また後で会いに来てよ』
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/25(日)20:24:00.49ID:V5NhzLuN0
ほむら「聞いてるの? 二人とも」
まどか「う、うん! 聞いてるよ!」
杏子「聞いてる聞いて
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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1356434853/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/25(火)20:27:33.35ID:1IMqIBH/0
ほむら「なんで私が、杏子とクリスマスしてんのよ」モグモグ
杏子「おめぇが、わたしと契約してクリスマスパーティーしようよと、言ったからだろ」モグモグ
ほむら「契約してなんて言ってないわよ」モグモグ
杏子「メシめあてに来たのはいいけどさ、なんで白いご飯しかねぇんだよ」モグモグ
ほむら「あー、白米おいしー」モグモグ
杏子「おかずはねぇのか?」モグモグ
ほむら「裸でリポンを付けたまどかが『クリスマスプレゼントはね、わ・た・し・♪』と言ってくれたの」モグモグ
杏子「は?」モグモグ
ほむら「そして今夜、わたしとまどかは夜明けまで初体験エッチを楽しむの」モグモグ
杏子「なにいってんだ、こいつ」モグモグ
ほむら「なんて妄想したら、ご飯が甘くなってくるわ」モグモグ
杏子「ゲロ、ぶちまきたくなるわ」モグモグ
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/25(火)20:30:35.06ID:1IMqIBH/0
ほむら「クリスマスパーティーを開いてみたかったのよ」モグモグ
杏子「あん?」モグモグ
ほむら「私って、心臓わるかったから、入院生活の毎日だったのよね」モグモグ
杏子「今じゃあ、立派な変態として元気な生活を送っているな」モグモグ
ほむら「だから、私の家でクリスマスパーティーしますって招待状を送ってみたけど……」モグモグ
杏子「来たのは?」モグモグ
ほむら「杏子、あなたって相当の暇人ね」モグモグ
杏子「アタシだけってわけか……」モグモグ
ほむら「まどかは彼氏とディナーショーよ……はぁ…」モグモグ
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/25(火)20:31:01.98ID:SoiQ3v9q0
え?
11:
以下、名無しにかわり
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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1358858523/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/22(火)21:42:03.38ID:IMK1dNLbO
杏子「58000円……」
杏子「たけーーーーーーー」
杏子「困った」
杏子「お前ら知恵を貸してくれ」
>>5
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/22(火)21:43:20.90ID:EM91NDd6P
レコーダー買って録画するより借りた方が安い
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/22(火)21:43:25.35ID:a3j0y5+j0
体を売る
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/22(火)21:46:51.62ID:62rFMBjq0
ちなみに一枚100円だと580枚
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/22(火)21:46:56.94ID:IMK1dNLbO
>>5
杏子「あぁ、体を売るのか」
杏子「……」
杏子「ドカタかそこらへんか」
杏子「雇ってもらえるモンなのかね」
――ティロ営業所――
親方「悪いけど女の子じゃあねえ」
杏子「そうですか」

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3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/03(日)18:46:23.39ID:drp6tbezO
杏子「これは一気にやるもんなんだよ」
ゆま「そんなこと言ったって…」
杏子「じゃなきゃ意味がないんだ」
ゆま「ゆまもうお腹いっぱいだよぉ…」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/03(日)18:46:41.64ID:rTm7rxmG0
恵方巻き
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/03(日)18:48:40.79ID:drp6tbezO
>>4
正解
終了くぅ疲
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/03(日)19:04:03.50ID:drp6tbezO
杏子「一息に食うんだ」
ゆま「んん……」
杏子「そうだ、いいぞ」
ゆま「ふぐぅ……」
11:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/03(日)19:13:42.48ID:drp6tbezO
杏子「一年の無病息災を願うんだ」
杏子「恵方を向いてな」
ゆま「…今年の恵方は?」
杏子「……」
ゆま「知らないんだ」
杏子「回りながら食えばいいんじゃね」
ゆま「なるほど」

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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1343474683/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/28(土)20:24:43.93ID:fDAQhwjvP
杏子「一理どころか百理ねえよ! どういうことだよ!」
ほむら「どうと言われても……ねぇ?」
まどか「あ、あはは……」
杏子「なに今さらなに言ってんだこいつみたいな顔してんだよ! っていうかまどかまでそんなふうに思ってたのかよ!」
まどか「ご、ごめんね」
ほむら「まどか、謝る必要はないわ。まどかはなにも間違っていないもの」
杏子「間違いまくりだよ! むしろ間違いしかねえよ!」
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/28(土)20:28:20.88ID:ZYQVFpGa0
ソウルジェムにわざわざキスして投げたから言い逃れできない
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/28(土)20:28:41.42ID:e/1rwy9o0
百合って言えばいいだろ(震え声)

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転載元:http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1305420826/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/05/15(日)09:53:46.34ID:q2ym3CPa0
まどか「あーお腹空いたな、今日の晩ご飯なんだろ」
さやか「うちなんて2日連続カレーだよ、飽きたっつーの」
まどか「いいなあ。うちのパパ、カレーめったに作ってくれないんだよう」
さやか「あんた今日の晩ご飯は?」
杏子「・・・・・・」
杏子「りんご・・・」
さやか「え?りんご?wwwww」
まどか「さやかちゃんwwwwだめだよwww」
さやか「あごめんwwwwあんた、なんだっけえっとwww」
まどか「ホームレス?wwww」
さやか「あ、そうwwwホームレスなんだっけwwww」
杏子「・・・・・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/05/15(日)09:55:03.54ID:l1Aaz7ydO
おいやめろ
11:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/05/15(日)10:07:25.44ID:q2ym3CPa0
まどか「えwwwじゃあお風呂はwwww」
杏子「お金があるときは・・・入るよ」
さやか「うわwwwwwwww」
まどか「そんなのあんまりだよwwwくさすぎるよwww」
14:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/05/15(日)10:08:44.62ID:MTfs6CRM0
杏子はちゃんと毎日川で洗ってるし

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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1357381954/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/05(土)19:32:34.33ID:NOGrlpeu0
 ────────────────────────  
    ───────────────
 ──それは、木々が紅葉に変わり始めた秋の日のこと。
それは奇遇なのか、はたまた奇跡と呼べるに値する事象なのか……。
そんな出来事が私、巴マミをおそった。 
マミ(今日も疲れたわね…)トボトボ
マミ「鹿目さんも、美樹さんと一緒に下校してるのかしらね…」ハァ…
マミ「たまには、友達の家にパジャマパーティーとか……、
   じゃなかったら御茶会とか…してみたいわ……」
マミ「あっ…あらやだ。私ったらまた独り言……」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/05(土)19:34:02.00ID:QRgnF70cP
噛みマミた!
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/05(土)19:36:04.03ID:NOGrlpeu0
マミ(寂しいのね、私……)ハァ…
マミ「……、ん?」
???  キョロキョロ… キョロキョロ… 
マミ(…迷子、かしら……)チラッ
???  キョロキョロ… キョロキョロ…
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/05(土)19:41:28.50ID:NOGrlpeu0
マミ「えっと…」
??? 「っ……」ジロッ
マミ「迷子かな?お嬢ちゃん…」ニコッ
マミ(ってどこの不審者よ私っ! このコミュ障マミッ!)
???「話しかけないでください。あなたのことが嫌いです」キッ
マミ「…………」ガクッ
マミ(ガ-ン…)
マミ(な、何なの…この子!? 両親はどんな教育してるのよっ!)

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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1356960750/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/31(月)22:32:30.51ID:+DCPVpQx0
知久「いっぱいあるから好きなだけ食べてね」
知久「詢子さん、張り合って食べなくてもいいんだよ」
詢子「いや、なんか負けたくなくてな」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/31(月)22:39:35.38ID:+DCPVpQx0
マミ「魔法少女は食べても太らないから大丈夫よ」
QB「それは違うよ。マミが食料で得られたエネルギーを魔力に変換する魔法を覚えているだけだ」
ほむら「そんな便利な魔法があるのね」
QB「ただし、消化を助ける魔法はない。マミの胃袋は、消化能力は持ち前の性能だよ」
さやか「もしかして、杏子もその魔法覚えてるの?」
杏子「いや、あたしは」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/31(月)22:45:25.04ID:+DCPVpQx0
杏子「逆だな。魔力で空腹を補ってる」
杏子「さやかに盗みを禁止されてから、3日に1度くらいしか満足に食べられなくてな」
さやか「あの、ごめん」
まどか「ねぇ、パパ。あんこちゃん飼っていい?」
知久「だめだよ。うちにはタツヤがいるじゃないか」
杏子「当たり前のように私や実の弟をペット扱いするのやめてくれねぇかな」

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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1355584753/
14:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/16(日)00:36:21.59ID:xy/JIUhp0
マミ「てぃろ・ふぃなーれ!」
QB「すごいねマミ」
マミ「えっへん!」
―――
――

QB「なんていう時代もあったのにな……最近はお風呂を一緒に入ることもなくなったよ……」
ほむら「知らないわよ」
20:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/16(日)00:49:03.48ID:xy/JIUhp0
マミ「みてみて、クッキーを焼いたの!」
QB「へえ、一人で焼いたのかい?」
マミ「もちろん!」
QB「この形は……僕の顔かい?」
マミ「すごいでしょ!」
QB「すごいね、賞賛に値するよ。一人でこんなに上手く作ってしまうなんて、君は天才じゃないのかい?」
マミ「えっへん!」
―――
――

QB「昔はそんなことで喜んでたっけ……」
まどか「へー」
23:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/16(日)00:58:02.01ID:xy/JIUhp0
マミ「テストが返ってきたわ」
QB「どれどれ」
マミ「ひゃくてーん!」
QB「まさか、そんな……君は魔法少女もやっているというのに満点をとれたのかい?」
マミ「えへへー」
QB「すごいよ、それは並大抵の人間には不可能だ!やはり君は優れた才能の持ち主のようだね」
マミ「えっへん!」
―――
――

QB「可愛かったな……あの頃は」
恭介「わかるよその気持ち。僕も昔さやかがよく『みてみてきょーすけ!テストで50て(以下略)
25:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/16(日)00:59:15.24ID:ppZx+uQa0
バカなさやかすちゃんかわいい

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/11(火)07:15:17.22ID:uUILSssCO
QB「……」
マミ「……」
QB「……」
マミ「……」
マミ「…おまんまんままん…おまんまんままん…」スーッ
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/11(火)07:19:07.33ID:uUILSssCO
QB「…それは何の真似なんだい、マミ?」
マミ「俺の名前はマーミネーターだ、QB」
QB「…マーミネーター、おはよう」
マミ「地獄に落ちろ、ベイビー」
QB「……」
マミ「おまんまんままん…おまんまんままん…」
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/11(火)07:21:13.00ID:hR1EuLvPi
わけがわからないよ
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/11(火)07:21:38.34ID:7FM7hDY70
ターミネーターかなーと思ったらそうだった

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/28(水)00:44:52.55ID:wMNK507eO
まどか「勿論マミさん持ちですよね!?」
マミ「当然!」
まどか「やったー!」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/28(水)00:46:30.03ID:wMNK507eO
マミホーム
マミ「御中元のそうめんが片付かなくて困ってたのよ」
まどか「どうせそんなことだろうと思ってましたよ」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/28(水)00:53:22.59ID:wMNK507eO
まどか「どうせなら具沢山にしましょう」
マミ「具沢山?そうめんなのに?」
まどか「そうめんだけだとすぐ飽きちゃいますし」ガチャッ
まどか「あ、いろいろそろってますね」
マミ「ふふっ、まあね」
まどか「それなのに素のそうめん食わせようとしたんですか……」
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/28(水)00:56:59.50ID:wMNK507eO
まどか「ミョウガ、ノリ、錦糸卵、笹かま、ササミ……こんなとこですかね」
まどか「全部細切りにします」
マミ「へー。ほんとに具沢山なのね」
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/28(水)00:59:10.25ID:oISeZbLI0
きゅうりはー?

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/27(火)18:50:32.14ID:4uzPMh0b0
マミ「スーパーの外は雨・・・」
マミ「お買い物した食材もあるし・・・」
マミ「『ティロ・フィナーレ!』なんて勢いよく振り回したら・・・」
傘()
マミ「年甲斐も無くはしゃぐべきじゃないわね・・・」
マミ「どうしましょう・・・」
>>5「あの人は・・・」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/27(火)18:52:44.47ID:toXs1pCK0
ひろゆき
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/27(火)18:57:33.67ID:4uzPMh0b0
ひろゆき「失礼、貴女は・・・巴マミ・・・さんでしょうか?」
マミ「?え、えぇ・・・そうですが・・・」
ひろゆき「魔法少女の方ですよね。常々お世話になっております。」
マミ「!えっ、ま、まあはい・・・」
ひろゆき「申し遅れました、私2ch元管理人のひろゆきと申します。」
ひろゆき「お帰りでしたか、時間を割いてしまってご迷惑をおかけしました。」
ひろゆき「それでは失礼します。」
マミ「なんだったのかしら・・・」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/23(土)22:17:02.40ID:811PJHcj0
杏子「頼むよ神様――こんな人生だったんだ。せめて一度くらい、幸せな夢を見させてよ……!」
魔女の結界を落下していく杏子の瞳から涙がこぼれました。
轟轟と音を立てて舞台は崩れているはずなのに、何の音もしません。
杏子はまるで涙のこぼれる音が聞こえるようでした。
そんなとき、どこからともなく汽車の音が聞こえてきました。
崩落した天井の向こうは星空で、きらきらといくつもの星星が輝いているのが見えるのです。
ああ、あすこには幸せがあるのかな。
見れば見るほど星星には小さな林や牧場やらある野原のように見えてきました。
そして杏子は周りがみんな夜空になったかのように思いました。
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/23(土)22:24:40.00ID:811PJHcj0
気がついてみると、さっきから、ごとごとごと、杏子の乗っている小さな列車が走りつづけていたのでした。
ほんとうに杏子は、夜の軽便鉄道の、小さな黄いろの電燈の並んだ車室に、窓から外を見ながら座っていたのです。
車室の中は、青いビロウドを張った腰掛が、まるでがら明きで、
向うの鼠いろのワニスを塗った壁には、真鍮のおおきなボタンが二つ光っているのでした。
すぐ前の席に、夏の晴れた空のような髪をした、せいの高い少女が、窓から頭を出して外を見ているのに気がつきました。
そしてその少女の肩のあたりが、どうも見たことのあるような気がして、そう思うと、もうどうしても誰だかわかりたくて、たまらなくなりました。
いきなりこっちも窓から顔を出そうとしたとき、俄かにその少女が頭を引っ込めて、こっちを見ました。
それはさやかだったのです。
杏子が、さやか、おまえは魔女になってしまったんじゃないのかと云おうと思ったとき、さやかが
「みんなはたくさん心配してくれたけれども間に合わなかったよ。まどかもね、ずいぶん声をかけてくれた
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/06(水)08:37:43.29ID:N+D64PFDO
杏子「立地もよし」
ゆま「ひあたりよーし!」
杏子「程良く田舎で」
ゆま「スーパーがあるレベルにはとかい!」
杏子「決定だな。今度はこっちに越してこよう」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/06(水)08:43:47.13ID:N+D64PFDO
杏子「じゃあゆま、アレやんぞ」
ゆま「がってんです!」
杏子「合体魔法!」
ゆま「アータシマ」パンッ
杏子「チタ」スッ
ゆ杏「「ガエイ!」」バッ
ズゴゴゴゴゴ
杏子「へへっ、上出来だな」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/06(水)08:44:45.32ID:H+CguMA80
千葉県民か

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/01(金)21:27:56.44ID:LNeLVplH0
そう呟く杏子の周りには静寂の時が流れていた。
口に出した名前の人物もそこにはおらず、浮かぶのは彼女の顔だけ。
真夜中の公園などそんなものだ、ましてや先ほど魔女を狩ったばかりである。
人がいる方が迷惑だ。
杏子「まどかの願いで…」
杏子「あたしも過去のループの記憶を共有できてるのか」
そう、鹿目まどかは前回のループにてほむらと近い立ち位置であった杏子にほむらを
託したのだった。
まどかは何故自分にだけ記憶を継がせたのだろうと杏子は疑問に思うが、自分の在り
方を肯定してくれたほむらの為に動けるならそれも良い。
杏子なりの結論は出たようだ。
杏子「あたしに記憶が戻ったってことは、ほむらももう病院か」
杏子「ほむらの転校前に会っておきたいな」
杏子は意を決したように立ち上がり公園を後にする。
更なる静寂を残して。
的なのおなしゃす!
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/01(金)21:37:13.50ID:LNeLVplH0
杏子「そういやどこの病院なのか聞いてなかった…」
しかし、杏子には心当たりが一つ。
巴マミの最後の場所。美樹さやかの愛した少年、上条恭介の入院先。
杏子「とりあえず見滝原に行ってみるか」
マミと会う事になるかもしれない。
そんな事も考えるが、さほど心配はしていないようだった。
何せマミは甘いのだ。
杏子が元気なところを見せれば、それだけで満足するかもしれない。
杏子「ほむらの気持ちがちょっと分かったかもな…」
しかし杏子の足取りは軽く。
友に再び会えることに歓喜していた。
的なのおなしゃす!

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/05/31(木)20:40:19.55ID:4FOtmr4V0
ほむら「対象の時間を戻す力を手に入れたわ」
ほむら「これでまどかを幼女にして…うへへへへ」ジュルリ
ほむら「一応何かで実験してみようかしら」
ほむら「何にしようかしら…」
ほむら「…美樹さやかがいいわね」
ほむら「いつもうるさくて邪魔だし」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/05/31(木)20:43:27.84ID:4FOtmr4V0
?美樹ハウス?
ほむら「おはよう、美樹さやか」
さやか「突然なにさ、ほむら」
ほむら「時間あるかしら」
さやか「今日は杏子と遊びにいく予定なんだけど…」
さやか「もしかしてあれか!?ほむらもこのさやかちゃんが好きになっちゃったのか!?
    くう?モテるさやかちゃんはつらいねぇ!」
ほむら(超ウゼえ…やはりこいつを選んで正解だったわ)
ほむら「…冗談は置いといて、そんなに時間はとらせないから大丈夫よ」
ほむら「美樹さやか、ちょっとそこで目を瞑ってじっとしていて」
さやか「…うん?」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/05/31(木)20:46:08.19ID:4FOtmr4V0
さやか(おいおいおいおいキスかぁ!?これはキスなのかぁ!?)
ほむら(またコイツ変なこと考えてるわね)
ほむら「いいから。頼むわ」
さやか「…わかった///」パチ
ほむら「・・・」パアアア
さやか「わ…ああ…」シュルシュル
さやか(なんだなんだ!?あたしの体に何か起こってる!?)シュルシュル
ほむら「…もういいわ、目を開けて」
幼さやか「う…」パチ

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/06(金)00:00:16.60ID:nz5HHwwh0
杏子「……いやいや、そこは断れよ」
さやか「あれ?」
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/06(金)00:08:16.21ID:9cDjAjD2O
さやか「何言ってんの、揉んで欲しくないの?」
杏子「いや、揉んで欲しいけどさ……」
さやか「……?」
杏子「だーっ、もういいから揉んでくれよっ!!」
さやか「な、何だよぉ」
杏子「……」プイ
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/06(金)00:10:39.98ID:9cDjAjD2O
さやか「変なやつぅ」
杏子「う、うるせー」
さやか「じゃあ、揉むよ」
杏子「頼むよ」
さやか「……」モミュ
杏子「ひぁっ!?」
12:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/06(金)00:30:06.01ID:H7mW5fWF0
脚と言わず全身揉んじゃってください

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/13(火)00:21:42.87ID:F+64AvGb0
マミ「それにしてもびっくりしちゃったわ!暁美さんったら昔よりますます美人になってるんだもの!」
ほむら「いえ、そんなこと……巴さんこそ、とてもスタイルいいじゃない」
マミ「ありがとう」
ほむら「否定はしないのね?」
マミ「ふふっ、そう言い返されると照れちゃうけど、スタイルを保つために自慢したいぐらいの努力はしてるもの!」
ほむら「今だから正直に言うけど、『この人こんなにケーキばかり食べて、将来はぶくぶく太って酷い事になるんじゃ
     ないかな』って思っていたもの、魔法少女現役の頃は」
マミ「なにそれ!ひどい!」
ほむら「もう15年も前の話よ、時効でしょ?」
マミ「罰として今日は暁美さんには山ほど食べさせて丸々太ってもらうんだから!うふふ」
ほむら「あなたを見習って栄養をすべて胸に送るから問題無いわ」
マミ「え? あ、うん、そうね、そうよね!大人になってからも大きくなるって聞くものね!きっといけるわ!」
ほむら「……今のはギャグのつもりだったのだけれど」
マミ「……も、もちろん分かってるわ!暁美さん面白い!ふふ!うふふ!」
ほむら「……罰として、よこせ!このチチをよこせ!!」 ガシッ モミモミ
マミ「ひゃっ!ちょ、ちょっと暁美さん!ほ、他の席のお客さんもいるんだから!くすぐったぃ、ひんっ」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/13(火)00:23:51.51ID:uhYKhfWi0
三十路のマミさんと29のほむほむ・・・
15:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/13(火)00:33:50.26ID:F+64AvGb0
マミ「はぁ、はぁ……まったくもう!ひさびさの再会だからってはしゃぎすぎよ!」
ほむら「ごめんなさい。正直ちょっとイラッとしてしまって」
マミ「そうね、私にも非はあったし、まあいいわ。そ
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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351604810/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/30(火)22:46:50.76ID:DEuvX2H60
まどか・さやか「きゃぁぁぁぁぁぁ!」
マミ(あの悲鳴……鹿目さんと美樹さん!?)
QB「2人とも、今すぐ僕と契約を!」
マミ(あぁ……そっか。さっき私、魔女にやられてしまったのね……)
QB「願い事を決めるんだ! 早く!」
マミ(大丈夫よきゅうべぇ。あの2人が契約しなくても、私が死んだなら)
ほむら「その必要はないわ」
マミ(そう。私が死んだら、あの子への拘束は解ける。来てくれて良かったわ)
ほむら「こいつを仕留めるのは、私。……?」
マミ(あ、あら? 今ちょっと、暁美さんと目が合ったような。気のせい、よね?)
マミ(いくら魔法少女でも、幽霊が見えるなんて話、聞いたことないもの)
マミ(……暁美さんたら、あんなにあっさり魔女を倒すなんて。少し悔しいかな)
2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/30(火)22:50:44.31ID:DEuvX2H60
―シャル討伐後
ほむら「命拾いしたわね、あなた達」
マミ(本当ね。今回は暁美さんに感謝しないと、鹿目さん、美樹さん?)
まどか・さやか「え?」
マミ(え?)
さやか「え……ねぇ、ちょっと待って。さっきから、マミさんの声が聞こえない?」
まどか「さやかちゃんも? 私ずっと、幻聴か何かだとばかり」
マミ(おかしいわね。暁美さんならともかく、鹿目さんや美樹さんにも聞こえるの?)
マミ(幽霊の声が聞こえるなんて。2人ともそちらの素養もあったって事かしら)
ほむら「それは違うわ」
マミ(違う? いったい何が?)
さやか「幽霊、じゃない……? どういう事なのさ、転校生!」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/30(火)22:51:53.72ID:DEuvX2H60
ほむら「あの魔女に噛まれる寸前、髪飾りが外れた。そのおかげで、幽霊にならずに
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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351388795/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/28(日)10:46:35.74ID:T/Mo2CNeP
見滝原という町にマミという魔法少女がおりました。
マミは仲間と一緒に魔獣を退治して、街の平和を日々守っておりました。
マミ「……今日も瘴気が濃いわね。暁美さんたちに手伝ってもらえばよかったかしら」
QB「頑張って、マミ!」
キュウべえはマミを契約によって魔法少女にした張本人です。
マミは交通事故にあって、両親を失った際に、自分も死に瀕したため
生き延びることをキュウべえに願い、代わりに魔獣を退治する魔法少女になったのでした。
2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/28(日)10:50:10.73ID:T/Mo2CNeP
マミ「ふう、ようやく終わったわ。あら……」
マミはいつものように魔獣退治を終えましたが、ふと気づくと見覚えのない場所に立っていました。
マミ「ここどこ? 私いつの間にこんなところに……」
そこは不思議な場所でした。
穏やかな空気に包まれ、なだらかな平原が広がっていました。
マミ「こんなところ見滝原にあったかしら?」
QB「おかしいな、こんなところ、そもそも僕の知る限り地球のどこにも存在しないよ。
時空のはざまにでも迷い込んだのかな」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/28(日)10:54:07.02ID:T/Mo2CNeP
そのとき、唐突にキュウべえの足元に泉があらわれました。
QB「うわっ!」
ドボン!
マミ「キュ、キュウべえ! 大丈夫!?」
マミは泉に落ちたキュウべえを助けようと近づくと
泉の中から背中から翼をはやした神々しい少女があらわれました。
まどか「こんにちは、マミさん」
マミ「あ、あなたは?」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/08(月)22:20:18.98ID:yZetB+Xu0
マミ「一人ぼっちはさみしいのよ」
キュゥべえ「そうかい」
キュゥべえ「僕はいいと思うよ、鹿目まどかの才能は凄まじいからね」
キュゥべえ「彼女が君の仲間になればどんな魔女が相手でも苦戦する事はなくなるだろう」
マミ「それはいいんだけど……」
マミ「やっぱり、お友達が欲しいっていうのが大きいわね」
キュゥべえ「誰でもいいなら美樹さやかでもいいんじゃないかい」
マミ「鹿目さん、かわいいじゃない」
マミ「是非お友達になって、一緒に戦って欲しいわ」
キュゥべえ「そうかい」
マミ「でも彼女を魔法少女に誘おうとすると、暁美さんが邪魔してくるのよ…」
マミ「なにかいい方法はないかしら」
キュゥべえ「>>5ってのはどうだい?」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/08(月)22:22:09.85ID:nY0lWXI+0
ほむほむを監禁して邪魔させない

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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1349686344/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/08(月)17:52:24.97ID:Y4G+ODC50
マミ「以前はたまにそういうのもあったけど、最近はぱったりと、ね」
マミ「やっぱり魔法少女なんてやってると付き合いも悪くなっちゃうし」
マミ「受験が近いからそもそも浮かれてなんていられないし」
マミ「それに、私なんかより魅力的な子はいっぱいいるもの」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/08(月)17:54:41.09ID:Y4G+ODC50
まどか「そ、そんなことないですよマミさん」
さやか「というか謙遜とかじゃなくて素でわかってないよね、これ」ヒソヒソ
ほむら「ここまで自覚がないのもある意味すごいわね」ヒソヒソ
杏子「まあお陰でやりやすいけどな」ヒソヒソ
マミ「……? あ、お茶のおかわり、どうかしら?」
まどさやほむ「「「いただきます」」」
杏子「アタシはケーキおかわりな」
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/08(月)18:03:00.93ID:Y4G+ODC50
まどか「それじゃマミさん、今日もごちそうさまでした」
ほむら「とても美味しかったわ。また明日、学校で」
マミ「ええ、今日はありがとう。また明日ね」
杏子「あ、さやか。前言ってた漫画貸してくれよ」
さやか「そんじゃあたしの家来る? お邪魔しましたマミさん、ちょっと杏子借りていきますね!」
マミ「もう、あんまり遅くならないようにね? 美樹さん、お願いね」
パタン
マミ「ふう……」
マミ「いつもみんなが来てくれるのは嬉しいんだけど」
マミ「この時がちょっと寂しくなっちゃうわね……」
マミ「あ、お皿片づけちゃわないと」パタパタ

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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1333792333/
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/07(土)19:05:27.33ID:ZJj0Nx1I0
杏子「熱膨張って知ってる?」
さやか「なにそれ?」
杏子「あっためると膨らむんだぞ!」
さやか「へぇ?…」
さやか「」
杏子「さやか今えっちなこと考えたろ///」
さやか「か、考えてないよ!」
杏子「さやか、そういうの詳しそうだもんな?」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/07(土)19:13:39.24ID:ZJj0Nx1I0
さやか「あたしが詳しいんじゃなくて、あんたらが疎すぎるの!」
杏子「さやか詳しいって! あたしは普通くらいだぞ」
さやか「処女でしかも無毛のくせに!」
杏子「結婚まで処女でいいの! それと無毛はほむらだけな」
メガほむ「変な所で私の話しないで!」
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/07(土)19:22:42.72ID:ZJj0Nx1I0
さやか「ほむらはいいんだよ。似合ってるから」ナデナデ
ほむら「似合うだなんて…/// でも嬉しいな」
杏子(こいつらバカじゃないの?)
さやか「でも結婚まで処女っていうのもアリだよね」
杏子「というか、わざわざする機会ないだろうし… しても特にいいことないだろ」
さやか「非処女になるとモテるよ!」
ほむら「本当に?」
さやか「うん。根拠ないけど」
杏子「ないのか」
さやか「そうなんだよね。だから不思議なんだけど、急にモテるようになった子は多いよ」
ほむら「男の子からは見分けつくのかなぁ…?」

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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1333695639/
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/06(金)16:52:36.83ID:C0xU6GMQ0
 ペタペタ
ほむら(明後日には退院…)
ほむら(しばらくは通う事になるけど、この病院ももう長いもんね)
ほむら(こうなるとけっこう名残おしいところも…)
上条「さやか! さやかぁぁぁああああ!!!」バンバンバン!!
ほむら(!?)
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/06(金)16:53:14.06ID:C0xU6GMQ0
ほむら「今の声、この病室から聞こえたような…」
上条「さやかとセクロスしてエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!」
ほむら(な、何言ってるのよ///  確か名札が… 上条恭介?)
ほむら(やっぱり、男の子の部屋には近づかない方がいいね。もう帰ろうっと)ペタペタ
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/06(金)16:59:05.58ID:C0xU6GMQ0
さやか「もぅ、今日は生理だからダメって言ってるでしょ! あたしもう帰るよ」
 バタン
ほむら「あ……」
さやか「もしかして今の、聞いてた?」
ほむら「///」コク
さやか「ごめんね、あいつもう長い事入院しててさ、もう溜まってしょうがないんだわ」
ほむら「溜まったって… ///」
さやか「あれ、知らないの?」ニコニコツヤツヤ

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