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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/27(火)20:59:02.33
ID:JoYpG4Xc0

映画『ジョン・ウィック2』が7月に上映するので1を繰り返し見ていたら構想が出来てました。
※映画『ジョン・ウィック』をシンデレラガールズの高峯のあが演じるssです。
※特別出演に黒井社長とジュピター、アニメのシンデレラガールズのキャラクターが出てきます。
※演じると言いながらもジョン・ウィックとは異なる場面があります。
※アクションシーンをかなり省いているので、のあさんのガンアクションはジョン・ウィックを観賞して脳内変換をお願いします。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/27(火)20:59:35.20
ID:JoYpG4Xc0

《雨天・墓前》
ザァァァァァ………

【高峯P ここに眠る】

ザァァァァァァ………


のあ「…………」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/26(金)00:00:19.51
ID:68k3Gy9U0
泰葉「ウチの事務所に、白菊ほたるって子がいるんですけど」
桃子「ああ、泰葉さんと同じユニットの?」
泰葉「はい、不運で有名な」
桃子「んっ……不運って、それ、言ってもいいの?」
泰葉「昔ならどうだったかわかりませんが、今のほたるちゃんはそれも売りにできる強さを持っていると思うので、たぶん、大丈夫です」
桃子「たぶんなんだ……」
泰葉「前に『これも私の売りだから!』と言っていたので」
桃子「フフッ……たくましいね」

前スレ
岡崎泰葉「泰葉と桃子の」周防桃子「先輩の言うことを聞きなさい!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/22(月)04:42:31.44
ID:Yj3jAoQc0
泰葉「この番組、一部では『パイコキ』という略称で呼ばれているらしいですね」
桃子「……泰葉さん、それ、桃子はなんて答えればいいの?」
泰葉「恥ずかしがってくれたらリスナーの皆さんはよろこんでくれると思いますよ?」
桃子「なんで桃子が知ってる前提なの? 知ってるけど……」
泰葉「知ってるんですか。桃子ちゃんは大人ですね」
桃子「泰葉さんも他人のこと言えないでしょ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/04(火)01:54:41.86
ID:Hn0HLzXw0
モバP(以下P表記)「これなら女神にも負けませんね」
保奈美「ほんと?ふふ。ありがとうPさん」
P「言葉に尽くせないほど綺麗です。今日のお相手が羨ましい」
保奈美「あら、嬉しい事言ってくれるのね。でも、まぁ、そうね。楽しみだわ」
P「そうですか」
保奈美「嫉妬してる?」
P「それは、まぁ、するでしょうよ」
保奈美「そう。それは良かった」
P「時間です、行きますよ」
保奈美「はい。それじゃ、エスコートしていって頂戴ね」
P「勿論です」
保奈美「……Pさん。今、どんな気分?」
P「そうですね……」
P「親ってのは、こうやって娘の成長を見届けなきゃいけないのかと思うと泣きそうになりますよ」

P「まぁ、今回はブライダル系の撮影なんですけども」
保奈美「ちょっとPさん。現実に戻るの早すぎよ」
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2:
◆v.dj1DxwXc
2017/04/03(月)23:50:21.94
ID:RV2qB6+d0
 ?テレビ局某スタジオ?
 
八神マキノ「お疲れ様でした。」

<オツカレッシター  オツカレサマデース
 
 
モバP「お疲れ様、マキノ。」
 
マキノ「あら、P。朝から打ち合わせをしていたのでは?」
 
モバP「ああ、ついさっき終わったんだ。この局でやっていたから迎えに来たんだよ。」
 
マキノ「あなたの事だから、また夜まで熱中してやっていると思っていたわ。迎えに来てくれるなんて想定外ね。」
 
モバP「嬉しい想定外だろう?」
 
マキノ「そうね。」フフッ
 
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)20:51:56.60
ID:fZUTbzKi0
『賢者の翼』の後日、『けものフレンズ』のコスプレの仕事が来たために、ありすがアニメを見たら。
注意:アニメ『けものフレンズ』のネタバレを含みます。 
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)20:53:13.58
ID:fZUTbzKi0
ありす「……なんなんですかこのアニメは」
ありす「コスプレの仕事が来たので、予習のためにと1話を見てみましたが……」
ありす「CGはお粗末、ヒロインは棒読み、展開は何がしたいのかよく分からない」
ありす「本当にこれが大人気アニメなのですか?」
ありす「プロデューサーさんには『先入観なしで見て欲しいから、見終わるまでネットで調べるの禁止』と言われてしまいましたし……うーん」
ありす「ひとまず、続きを見ましょう。タブレットがあればいつでもどこでも見れますから」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/03(月)19:31:51.12
ID:DNW0JbZEO
「ねえ、留美さん」
「何かしら」
「いや、大したことではないんですけど。ちょっと……」
「……ああ、プロデューサーくん」
「ん、はい?」
「それは、やめてもらってもいいかしら」
「え?やめ、って……その、えっと?」
「その視線よ。そうして私を見つめるのはやめてもらえると助かるのだけど」
「あ、あっと……」
「そうして見つめられては作業に差し支えるわ。貴方のために片付けなければならない、貴方の信頼に応えるため終わらせなければならない、貴方と過ごす時間のために済ませておかなければならない、そんなこれらの仕事に手が付かなくなってしまう。張り裂け、壊れてしまいそうなほどに胸が高鳴って。ぼんやりと、恍惚や幸せに他のすべてを塗り潰されて頭の中を貴方一色に染め上げられて。痺れて震えて、身体の自由を強引に手放させられ奪われて。そうして、駄目になってしまう。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)17:25:16.52
ID:eG3iv++N0
入口から差し込むあたたかな陽光は、土と水と花の香りが溶け合った店内を優しく照らしていた。
新しい年度になってしばらく経った。ピカピカのランドセルを背負った子が店の前を通る。
春になると、少しわくわくするのは何故だろう。
何か新しいこと始めてみようかな。趣味らしい趣味もないし……ハナコの散歩くらい?
なんてことをぼんやりと考えていたら、お客さんがやってきた。そんなある春の日のこと。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)17:26:25.37
ID:eG3iv++N0
凛「いらっしゃいませ……って、早耶?」
早耶「ふふっ、凛ちゃんこんにちはぁ♪」
凛「うん、こんにちは。今日はどうしたの?」
早耶「早耶、お花を探しててぇ……せっかくなので凛ちゃんのお花屋さんで買おうって思ったから来ちゃいましたぁ」
凛「そっか、うちに来てくれてありがとね。探してるのは何の花?」
早耶「まだ決めてないですぅ、だから凛ちゃんと一緒に探したいなぁって」
凛「うん、私でよければ協力するよ。一通り見てみよっか」
早耶「ありがとうございますぅ♪」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/02(日)17:28:33.15
ID:eG3iv++N0
早耶「たっくさんお花が咲いてますねぇ……どれも綺麗ですぅ」
凛「今の時期は春の花がたくさんあるからね。ところで早耶?」
早耶「はい、なんでしょう?」
凛「こんな花がいいなってイメージあったりする? あれば見つけやすいよ」
早耶「そうですねぇ……琴歌ちゃんに似合いそうな可愛い花がいいかなぁ」
凛「もしかしてプレゼント?」
早耶「前に琴歌ちゃんと一緒に押し花づくりをして、色々教えてもらったからお礼がしたいなって」
凛「そんなことあったんだ。早耶ってみんなの趣味によく混ざってるよね」
早耶「えへへっ! 好きなことをしたり話したりしてる時が一番素敵に
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/03/28(火)01:24:24.91
ID:D3KSIpqh0
モバP(以降P表記。そういうセカイさ)「ふーん、これが最近話題のけものフレンズかぁ…」 ワタシニイイカンガエガアル
P「確かに面白いな。特にこのゴリラの司令官とか勝平ボイスのネズミとか。まるで台本なんて無いみたいなアドリブ地獄だけど」
ガチャッ
晴「おはようございまー…」
晴「うっす」
P「おはよう晴。今なんで俺しかしないって確認してから挨拶変えた?」
晴「気のせいだって。そんなことしてねぇよ」
P「嘘つけぇ。完全に目が合ってから言い直したろ」
晴「細かい事ウジウジ言ってるとハゲるぞ」
P「スタドリでシャンプーすれば毛根生き返るから平気だよ」
晴「普段なんてモン飲んでんだよ…そういや喉乾いたな。何か飲み物無ぇの?」
P「給湯室に蛇口があるでよ」
晴「せいっ!」ゲシッ
P「つま先で脛って、おま!」
晴「…うわ、冷蔵庫の中スタドリばっかかよ…」ガチャ
P「間違っても飲むなよー?抗体が無いと見た目が16ビットになったり首から上が柴犬になったりするから」
晴「んなもん日常的に服用すんなよ!」
晴「おっ?なんだこれ。ラベル無いけど…」
晴「P?。テキトーに飲み物貰うからなー?」
P「あいよー」
P「さてと、続き続き……」
晴「な、なんだこりゃあああああ!!」
P「っ!」ビクッ
P「ど、どうした晴!ちひろが無償で10連ガチャとか言い出したか!?」
2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/03/28(火)01:51:07.73
ID:D3KSIpqh0
P「あ痛っ」ゴッ
P「いてて…なんだこれ、空き瓶?思い切り踏んじまったよ…」
P「おーい晴ー、何があった?テラフォーマーでも出たか?」
晴「こっち来んなぁ!」ゴスッ
P「右ストレートは痛い!」
晴「な、何でもねぇからあっちいけよ!いや何でもなくはないんだけど…でもいいからあっちいけ!」
P「何でもなくあんな松田優作みたいな悲鳴上げるのかよ…ちょっと待って。誰かさんの鉄拳で視界が真
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1:
◆5F5enKB7wjS6
2017/04/01(土)23:11:33.27
ID:pA3S6ExOO

―――事務所
がちゃり
加蓮「おはようございまーす。あったかいねー」

泰葉「あ、おはよう加蓮。もう4月だね」

加蓮「おはよ泰葉。……泰葉、だいっきらい!」

泰葉「え? …………あぁ、うん。私も大嫌い」クスッ
加蓮「うんっ。ふふ、ありがと♪」
泰葉「ふふふ。わざわざそんなウソつかなくても……♪」
前スレ
李衣菜「専用マイク」泰葉「ブローチ」加蓮「内緒」
シリーズスレ:
だりやすかれん
2:
◆5F5enKB7wjS6
2017/04/01(土)23:14:16.67
ID:pA3S6ExOO
加蓮「こういうのはとりあえずやっとかないとね。李衣菜にも言わなきゃ」
泰葉「李衣菜は……どうかな。真に受けちゃったりして」
加蓮「えー、流石にないでしょ。いくらあの李衣菜でも」
泰葉「ふふ、よね。じゃあ挨拶代わりにウソつきましょうか♪」
加蓮「なによ、泰葉だってノリノリじゃない♪」
がちゃ
李衣菜「ふあああぁ……おはよーございまー……」トテトテ…
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2:
◆Q/bvSRBslQ
2017/03/31(金)21:15:17.00
ID:tmYXr6Mt0
速水奏「プロデューサーさん、水族館に行かないかしら」

そう声をかけられたのは、ある夏の終わりだった。
P「水族館か......奏って、水族館とか好きだったっけ」
奏「大好き、とまでは言わないけど。今度湘南でイベントのお仕事があるでしょ?それで、近くに水族館があることを思い出したのよ」
なるほどそういう事か。
確か10年以上前に俺もその水族館に行ったことがあるはずだが、その後リニューアルされてからは行ってなかったかな。
P「イベント終わりに時間が取れたらいいぞ?」
奏「ふふっ、時間は作るものよ、優秀なプロデューサーならね?」
どうやら頑張るしかないようだ...
奏「じゃあ、楽しみにしてるわ、プロデューサーさん」
P「うん、俺も楽しみにしてる」
奏「...あら、そんなに楽しみにしてくれるのなら、今から行ってもいいのよ?」
P「い、今から!?」
奏「ふふっ...じゃあまた明日」
お得意の翻弄を披露して、奏は帰っていった。
心なしか足取りが軽そうに見えたのは気のせいだろうか。
ともあれ、俺はスケジュール帳に、思わぬできた楽しみなイベントの予定を書き込み、残った仕事に取り掛かった。

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2:
◆v.dj1DxwXc
2017/03/31(金)22:20:33.58
ID:PHZgsmfs0
 「ここでオレは今日、担当アイドルの一人、上条春菜の実家へ向かっている。
 高速を下りてしばらく走ってからは助手席に座る春菜がナビをしてくれている。
 「Pさん、そこを左です。」
 左折する時にちらっと見えた春菜は懐かしむような表情をしていた。
 
 
 「桜がきれいに咲いていますね!」
 「ああ、天気もよくてあったかい。もうすっかり春だな。」
 
 閑静な住宅街にあるパーキングエリアに車を停めて話ながら春菜の家を目指す。ときどき野良猫とすれ違うと、春菜は手を振って挨拶をしている。
 
 「上条家へようこそ!」
 オレを先導する春菜が一軒家の門を開け、そう叫びながらドアを開けようとしたが鍵が閉まっていたようで、勢いが止まった。
 春菜が苦笑いしていると、解除音がしてドアが開いた。
 
 出てきたのは春菜の母親だ。明るい笑顔で出迎えてくれた。
 
 「遠いところからありがとうございます。さぁさぁ、中へどうぞ。」
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1:
◆ULuwYLs/ds
2017/03/31(金)18:43:21.00
ID:rtm5qR+ho
アイドルマスターシンデレラガールズ。藤原肇のssになります。
一応アイドル一人につきプロデューサーが一人ついてる設定です。

2:
◆ULuwYLs/ds
2017/03/31(金)18:45:08.79
ID:rtm5qR+ho
事務所
モバP「はぁ……」
千川ちひろ「どうしました? ため息なんてついて」
モバP「いやー相変わらず寒いなぁと」
ちひろ「暦の上ではもう春なんですけどねー」
モバP「ちひろさん、こたつ「ダメです」」
モバP「まだなにも言ってないじゃないですか」
ちひろ「こたつはだらしがないのでダメです」
モバP「ねだる」
ちひろ「ダメです」
3:
◆ULuwYLs/ds
2017/03/31(金)18:50:56.16
ID:rtm5qR+ho
モバP「はぁ……」
ちひろ「プロデューサーさんって寒いの苦手なんでしたっけ?」
モバP「人並みには……ですね。指とかかじかむとタイピングしづらくて」
ちひろ「なるほど……」
モバP「ぬくもりが恋しいですね」
ちひろ「室温あげますか?」
モバP「あー、いや。室温上げすぎないようにって凛に言われてて」
ちひろ「凛ちゃんにですか? それなら仕方ないですね」
モバP「ええまぁ……あ、でも冬が嫌いってわけじゃないんですよ」
ちひろ「というと?」
モバP「寒くなると肇がいっぱい着こんできてもこもこになるんですよ」
ちひろ「あー」
モバP「めっちゃかわいい」
ちひろ「はいはい」
4:
◆ULuwYLs/ds
2017/03/31(金)18:55:15.28
ID:rtm5qR+ho
ガチャ
藤原肇「おはようございます」
モバP「おはよう」
ちひろ「おはようございます」
モバP「ん? なにか良いものでもみつけたか?」
肇「え?」
モバP「いや、なんかそう見えたから」
ちひろ(どうしてわかるのかしら)
肇「良いものって程で
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1:
◆ULuwYLs/ds
2017/03/31(金)18:43:21.00
ID:rtm5qR+ho
アイドルマスターシンデレラガールズ。藤原肇のssになります。
一応アイドル一人につきプロデューサーが一人ついてる設定です。

2:
◆ULuwYLs/ds
2017/03/31(金)18:45:08.79
ID:rtm5qR+ho
事務所
モバP「はぁ……」
千川ちひろ「どうしました? ため息なんてついて」
モバP「いやー相変わらず寒いなぁと」
ちひろ「暦の上ではもう春なんですけどねー」
モバP「ちひろさん、こたつ「ダメです」」
モバP「まだなにも言ってないじゃないですか」
ちひろ「こたつはだらしがないのでダメです」
モバP「ねだる」
ちひろ「ダメです」
3:
◆ULuwYLs/ds
2017/03/31(金)18:50:56.16
ID:rtm5qR+ho
モバP「はぁ……」
ちひろ「プロデューサーさんって寒いの苦手なんでしたっけ?」
モバP「人並みには……ですね。指とかかじかむとタイピングしづらくて」
ちひろ「なるほど……」
モバP「ぬくもりが恋しいですね」
ちひろ「室温あげますか?」
モバP「あー、いや。室温上げすぎないようにって凛に言われてて」
ちひろ「凛ちゃんにですか? それなら仕方ないですね」
モバP「ええまぁ……あ、でも冬が嫌いってわけじゃないんですよ」
ちひろ「というと?」
モバP「寒くなると肇がいっぱい着こんできてもこもこになるんですよ」
ちひろ「あー」
モバP「めっちゃかわいい」
ちひろ「はいはい」
4:
◆ULuwYLs/ds
2017/03/31(金)18:55:15.28
ID:rtm5qR+ho
ガチャ
藤原肇「おはようございます」

モバP「おはよう」
ちひろ「おはようございます」
モバP「ん? なにか良いものでもみつけたか?」
肇「え?」
モバP「いや、なんかそう見えたから」
ちひろ(どうしてわかるのかしら)
肇「良いもの
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1:
◆OW1CEojZt0DI
2017/03/30(木)23:08:38.24
ID:c54ev6dd0
肇ちゃんとP夫妻が布団に入りながらのんびりイチャつく話
・独自設定多め
・一応、シリーズ物ですが、今作からでも大丈夫です
(どの話も色んなシチュで肇ちゃんとPがイチャつく内容です)
前作  
藤原肇「何気ない、素敵な日々の階段を」
一作目 
藤原肇「はじめる新しい関係、変わらない想いと共に」
それでは、よろしくお願い致します。

2:
◆OW1CEojZt0DI
2017/03/30(木)23:11:26.11
ID:c54ev6dd0
【寝室、布団の中にて】
チク、タク…チク、タク…
P「……………」
P「……………肇」ボソ
肇「……………何ですか、Pさん?」
P「あ、まだ起きてたか」
肇「ええ。どうしました?」
P「いや、何となく、まだ起きてるかなーって」
肇「そうですか」
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1:
◆OW1CEojZt0DI
2017/03/30(木)23:08:38.24
ID:c54ev6dd0
肇ちゃんとP夫妻が布団に入りながらのんびりイチャつく話
・独自設定多め
・一応、シリーズ物ですが、今作からでも大丈夫です
(どの話も色んなシチュで肇ちゃんとPがイチャつく内容です)
前作  
藤原肇「何気ない、素敵な日々の階段を」
一作目 
藤原肇「はじめる新しい関係、変わらない想いと共に」
それでは、よろしくお願い致します。

2:
◆OW1CEojZt0DI
2017/03/30(木)23:11:26.11
ID:c54ev6dd0
【寝室、布団の中にて】
チク、タク…チク、タク…
P「……………」
P「……………肇」ボソ
肇「……………何ですか、Pさん?」
P「あ、まだ起きてたか」
肇「ええ。どうしました?」
P「いや、何となく、まだ起きてるかなーって」
肇「そうですか」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)22:10:28.07
ID:4Rea9gbvo
 風邪をこじらせて臥せっているはずの彼女は、
 プロデューサーだけにそのメッセージを送った。
 速水奏のプロデューサーは、とにかく馬鹿正直だと、もっぱら評判だった。
 細やかな気配りができない代わりに、裏表のない快活な人物だ。
 奏のほうもそれをよく知っているからこそ、短い言葉で済ませた。
「アイドルを辞めます」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)22:11:31.40
ID:4Rea9gbvo
「なぜ」
 時間をおいてプロデューサーの返事が来る。
「とにかく」
 と、奏はひどく不器用な手つきで文章を打つ。
「なんでも」
 プロデューサーが奏の住む賃貸アパートを訪ねてきたのは、日が暮れたあとだった。
 インターホンの音に、もそもそと布団の中でスマートフォンを操作しはじめる。
 以前の自分だったら――と、奏は考える。
 すぐにでも、来てほしかったのだけれど。
 そう言って、悪戯っぽく笑うこともわけなかった。
 馬鹿正直なプロデューサーの困った顔をからかっては、
 さて、この人にはどこまで伝わっているのだろう――
 そんなスリルのようなものに身を捩っていた。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/29(水)20:22:34.92
ID:yYuywfKCO
 プロデューサーくんが欲しいわ。
 ……ええそう。プロデューサーくんが、貴方が……貴方の、貴方からのキスを貰いたいの。
 それはもちろん悩ましいわ。
 プロデューサーくんを望むのは揺るぎないこととして……けれど、いったいプロデューサーくんの何を求めるのか。
 プロデューサーくんの身体、その内のどの部分を欲しいと願うべきなのか。
 それはとても難しい……とても、とても、難しい問題。
 プロデューサーくんの身体は、存在は、すべては私にとってかけがえのない尊いもの。
 何一つ余さず、只一つの例外さえなく、心の奥底から至上だと認められるような唯一のもの。
 だから……そんなプロデューサーくんだから。その内のいったい何を私は願えばいいのか、願うべきなのか。……それを選んで決めるのは簡単じゃない。
 一本一本が確かな感触を伝え、幾重にも重なりながら私へ絡まってきてくれる髪。
 甘く温かな吐息を伴って、艶やかに輝く柔い肌の繊細な触感を晒す顔。
 呼吸のために上下しては熱っぽく体温を高め、濃密で濃厚な愛おしい汗の味を纏う首元。
 引き締まりながらも柔らかな、弾力のある素敵な噛み心地を備えた二の腕。
 お腹のぷにぷにと爪のすべすべ、まったく異なる二つの舌触りを叶えてくれる指の先。
 気持ちよく心地のよい鼓動を刻んで、溺れてしまいそうなほどの穏やかな安心を感じさせてくれる胸。
 包み込むように抱き留めて、どこまでも深くどこまでだって優しく許して受け入れてくれるお腹。
 広くて大きくて、男らしく少しごつごつとした硬さを持ちながら私を迎えてくれる温い背中。
 身体を犯し尽くし心を壊して蕩けさせてしまうような、噎せ返るほどの深い官能を贈り注いでくれる秘所。
 五臓六腑から脳髄までもを強く激しく痺れさせて、その痺れに焼かれる私を厚い肉の感触を以って招き入れてくれる臀部。
 腕と同じく引き締まりながらも柔らかな、けれどそれよりも更に広く多様な心地を届けてくれる脚。
 首元のような味の濃さと併せて手のような舌触りも叶える
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1:
◆OW1CEojZt0DI
2017/03/28(火)23:43:34.48
ID:YccxIyl90
肇ちゃんが色んな人とお話しする話
・独自設定多め
・事務所の設定は↓を読んで頂ければ
   
藤原肇「ハンズ事務所?」
前作 
藤原肇「も、もうかえっで下さい…!」
それでは、よろしくお願い致します。

2:
◆OW1CEojZt0DI
2017/03/28(火)23:46:58.21
ID:YccxIyl90
【事務所】
P「…」カタカタ
肇「…」ジー
聖來P「…」カタカタ
聖來「…」ジー
P「…」カタカタ
肇「…」ジー
聖來P「…」カタカタ
聖來「…」ジー

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)19:37:35.93
ID:F4R/xHE50
「……やぁプロデューサー。久しぶりだね、今日の朝に別れて以来かな」
「ああ、こら。今このここのこんな状況が飲み込めないのだろうということは分かるが、出ていこうとするのはやめないか。キミが至るべき場所はここで間違いなく、ここへボクが居ることも紛れのない現実だよ」
「そう。それでいい。キミの居場所はその扉の外ではなく、中。ボクの居るこちら側なのだから」
「ん、なんだい?『どうして』?」
「……うぅん、そうだね。その『どうして』という疑問には幾つかの要素が混ざり、併せ抱いた形で込められているのだろうけど……」
「なんと言えばいいのかな。……ふむ、まず、そうだな。大きく言うのであれば、驚かしてやりたかったのさ」
「そう。キミを、ボクが、驚かしたかった」
「大きく言うならそういうことさ。そしてそれは、とりあえずのところ成功したらしい。……先ほどの反応。表情。声の調子。……ふふ、ああ、見事にね」
「用意したサプライズ。満を持してのこの機会。驚いてもらえない、などということになってしまっては甲斐がない。……ボクの期待を裏切らないキミのことだ。きっとそんなことにはならないだろうと信じていたが……良かったよ。今この時において、キミはボクの期待に沿ってくれている」
「流石はボクのプロデューサーといったところかな。……そうして困惑と疑問の中へと溺れている今のキミからしたら、そんな『流石』など嬉しくはないだろうが」
「そして……そうだね、細かく答えていこうか」
「キミの『どうして』という疑問の言葉、それへ細かく」
「まず、そうだな。この場所へ何故、というところから答えようか」
「ここ。……キミの住む、事務所のどのアイドルも知らないはずの、この家へ。キミの家へ何故いるのか」
「それについては簡単だ。それとなく探ってみたところ、アイドルの皆には確かに誰一人として知られていなかったこの場所。そこへ今ボクがこうしているのは、ただ単純に知っている人間に聞いたからさ」

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1:
◆OW1CEojZt0DI
2017/03/27(月)01:50:01.06
ID:8pdfdrJT0
20歳の肇ちゃんが楓さんにPとの恋愛話を根掘り葉掘り聞かれる話
・独自設定多め
・肇ちゃんとPの関係は一作目をお読みいただければ
一作目 
藤原肇「はじめる新しい関係、変わらない想いと共に」
前作  
藤原肇「ふたりでひとつ、ですから」
それでは、よろしくお願い致します。

2:
◆OW1CEojZt0DI
2017/03/27(月)01:52:54.07
ID:8pdfdrJT0
【肇の部屋】
肇「うーん…」ノビー
肇(久しぶりのマストレさんのレッスン…疲れたなあ…筋肉痛にならないようにしないと)
肇(…さて、レポートも書き終わったし、この後どうしようかな)チラッ
肇(18時か…そうだ、Pさんをご飯に誘って…って駄目か、藍子ちゃんのロケの付き添いか…)
肇(…最近、あまりふたりきりで会えてないな…お互い忙しくて電話もなかなかできないし、たまに事務所で会ってもみんながいるからお仕事の話しかできないし…)

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1:
◆5F5enKB7wjS6
2017/03/26(日)22:07:41.38
ID:HpfpNLfwO
―――事務所
李衣菜「ん?」
泰葉「え?」
加蓮「……なに?」
李衣菜「加蓮、ホワイトデーになに貰ったって?」
加蓮「内緒」
李衣菜「……私マイク貰ったんだ。そのあと一緒にライブハウスに行って何曲か歌わせてもらったんだよ、えへへ」
泰葉「ふふ、良かったね。私も頂いたブローチ、早速着けてもらって……オープンカフェでずっとお話してたの。楽しかった……♪」
「「……で?」」
加蓮「だから内緒だってば」
「「はい?」」
がちゃり
ちひろ「お疲れさまでーす♪ って」
李衣菜「…………」ジトッ
泰葉「…………」ジー…
加蓮「…………」ツーン
ちひろ(ええーっ!?)

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1:
◆qTT9TbrQGQ
2017/03/25(土)23:51:07.55
ID:xNqNfAZfO
――事務所内
P「ただいまー」
ちひろ「お帰りなさい。会議お疲れ様です。スタドリどうぞ」
P「お、ありがとうござ……これ無料ですよね」
ちひろ「……有料です」チッ
P「もう騙されねえぞちひろ!」
ちひろ「騙すなんて人聞きの悪い!」

2:
◆qTT9TbrQGQ
2017/03/25(土)23:52:57.90
ID:xNqNfAZfO
P「この前は俺のモバコイン搾取したじゃないですか!」
ちひろ「べ、別に、騙すつもりなんて、なかったんだからな!」
P「そんな奈緒風に言わなくても!」
ちひろ「うふ、冗談ですよぉ?」
P「まゆ風に言わなくても!」
???「あ、あの、もりくぼ以外の人と、話すの、楽しいですか……?」
P「まゆと森久保を混ぜなくても!というかちひろさん森久保の声真似上手いな!」
ちひろ「え?今の私じゃ……」
P「……え?」
森久保「プロデューサーさんは、もりくぼのことだけ、見ていればいいんですけど……」
P・ちひろ「……はい?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/25(土)20:34:40.17
ID:5HWcbuujO
「……ん…………」
 ページを捲る。
 座らせた身体。その足の付け根の辺りへ置いた手を下に敷いて、それを支えとしながら寝かせた本のページを一つ、ぺらりと。
 今日手にしているのはこれまでにも何度も何度も、もう幾度となく読み返してきたお気に入りのもの。展開も結末も、その内容を完全に把握できているくらい読み重ねてきた本。
 それを進める。読まずとも内容の分かるそれを、ぺらりぺらりと。読まず、内容も分からないまま捲って進める。
「……」
 かすかな息遣いと、カタカタ不規則に奏でられる音だけが響く部屋の中。
 事務所の中。事務所の、私のプロデューサーさんへと割り当てられた部屋の中で、私は小一時間こうしてここでこのままに過ごしていた。
 身体を座らせて。本のページを捲って。でも読むどころではなく、他のものへと意識を惹かれながら。
 小一時間。
 ここで、こうして、ずっとずっと。
「…………ん……」
 身体を後ろへ。
 体勢を少し横へ傾けながら後ろへ下がって、受け止めてくれるのに任せながら身体のすべてをそこへ委ねる。
 温かくて……広くて、大きくて。
 私に安心をくれるそこへ。大好きな、愛おしい、大切なそこへ。
 プロデューサーさんの胸へと身体を委ねる。密着した背中から、服越しにとくんとくんと心地のいい鼓動の刻みを伝えてくれるそこ。優しく、柔らかく、私を迎えて受け止めてくれるそこへと。

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1:
◆TOYOUsnVr.
2017/03/24(金)02:02:28.66
ID:ZNWwUKBB0
もしもし。
夜更けにごめんなさい。
なんだか寝付けなくって。
……同じ、ですか。
ふふふ。
いえ、何故か、頬が緩んでしまって。
ご迷惑でなければ、少し、お話しませんか。

2:
◆TOYOUsnVr.
2017/03/24(金)02:03:06.89
ID:ZNWwUKBB0
と言っても、話したいことがあるわけではなく……。
変、ですよね。
ごめんなさい。
なんか謝ってばっかりですね、私。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/24(金)00:36:01.83
ID:aGEeFItY0
思い付きネタです 短い
ペペペペペペペペドゥーーーン
ピコありす「TTTT」
P「・・・・・」
ドゥドゥチチドゥドゥチチドゥドゥドデンダテトドゥドゥチチドゥドゥチチドゥドゥデテーン

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/24(金)00:37:09.67
ID:aGEeFItY0
ピコありす「アイアム タチバナ」
P「・・・・・」
ピコありす「アイアム クール」
P「!?!?!?!?」
ピコありす「んー!」
P(かわいい)
ピコありす「クールタチバナ」
P「・・・・・」

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1:
◆TOYOUsnVr.
2017/03/23(木)23:47:50.12
ID:BnLOc9/Z0
お店番をしていると、おきゃくさんに「えらいねー」とほめられます。
ほめられるとうれしいので、お店番をします。
ちゃんとお手つだいをすると、お母さんはちょこれーとを買ってくれるし、「りんはおりこうだね」と言ってくれます。
ちょこれーとはすきだし、おりこうと言われるのもすきなので、お手つだいをします。
だから、お店番のお手つだいをするわたしはえらくておりこうなのでした。

2:
◆TOYOUsnVr.
2017/03/23(木)23:48:55.16
ID:BnLOc9/Z0

学校から帰ると、まず「ただいま」と言います。
すると、お父さんとお母さんが「おかえり」と言ってくれます。
かぜをひくのはいやなので、手あらいとうがいもわすれません。
手あらいとうがいをしたら、ぼうしとランドセルを自分のへやにおいて、かわりにポシェットをさげて家を出ます。
出ようとしました。
出ようとしたら、お母さんによび止められました。
「凛。宿題は?」
「やった!」
早くあそびに行きたいからうそをつきます。
「嘘でしょ。分かるからね」
すぐにばれてしまいました。
なんでお母さんはわたしのうそが分かるんだろう。

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2:
◆K5gei8GTyk
2017/03/23(木)23:01:11.61
ID:cDFgnIFz0
 速水奏が体調不良を訴えたのは、午後三時のことだった。
 心なしか覚束ない足取りでおれのデスクまでやってきて、同様に心なしか覚束ない口調で。
 しんどいのかと尋ねれば、彼女は曖昧に頷いた。熱があるのかと尋ねれば、少し、と答えた。
 彼女のスケジュールを確認すると、ラジオにゲスト出演する以外には、一週間ほど先まで生放送の仕事はなかった。
 仕事に大きく影響しないことを確認すると、早速彼女を病院に連れていくことにした。
3:
◆K5gei8GTyk
2017/03/23(木)23:02:18.11
ID:cDFgnIFz0
 寒さのピークを越えたとはいえ、まだ肌寒い日もあるというのに、彼女の服装はかなり軽かった。
 「どうしてそんなに薄着なんだ」
 そう尋ねても、彼女は黙ったまま言葉を返さない。
 取り敢えずおれのコートを着せた。
 医者に診せると、彼女には典型的な風邪だという診断が下った。
 暫くは暖かくして眠るように言われ、しおらしく彼女が頷いた。
 三十八度五分。
 それは、保護責任者として付き添ったおれに手渡された彼女の診断書に記載された、院内で計測した彼女の体温だった。
 調剤所で解熱剤を処方してもらうと、すぐに彼女の家に向かった。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)17:42:25.13
ID:BpmOcUrh0
凛「午前中のレッスン終了。お昼休憩だね」
加蓮「今日ごはん何食べに行こっか?ハンバーガー?」
凛「加蓮いっつもそれじゃん」クスッ
奈緒「あ…あたし今日お弁当持って来てるんだよね」
加蓮「お弁当?珍しいね。体重調整?」
凛「奈緒、体型変わった印象ないけど…」
奈緒「いや、そんなんじゃなくてさ。なんとなくだよっ」あせあせ
凛・加蓮「……?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)17:49:49.94
ID:BpmOcUrh0
加蓮「ま、いいや。ダイエットじゃないならそばでなんか食べても大丈夫だよね?」
奈緒「ああ、うん。大丈夫だよ」
凛「コンビニで何か買って、ここで食べようか?」
加蓮「うん。そうしよか」
奈緒「なんか悪いな。あたしに合わせてもらっちゃって…」
加蓮「別にいいよ。コンビニのポテトも美味しいし」
凛「ポイントはそこなんだ…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)04:01:34.87
ID:PvoWK/bso
松尾千鶴お誕生日おめでとうSS
GBNSとほんのりちづしん
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)04:02:32.61
ID:PvoWK/bso
3/20事務所――
千鶴「……」ソワソワ
P「……」
P「なあ、なんか千鶴がそわそわしてるんだけど…」ヒソヒソ
泰葉「本当だ…。すごくわかりやすくそわそわしてますね…」ヒソヒソ
P「やっぱアレなのか?明日の…」
泰葉「でしょうね…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)04:03:21.80
ID:PvoWK/bso
泰葉「こほん。『明日は私の誕生日だけど…、みんな覚えてくれてるのかな…。かといって、自分から聞きにいくのって、自意識過剰っぽいよね…』」
泰葉「みたいなことを考えてそうな顔ですね」
P「えっ何今の…。めちゃくちゃ似てた」
泰葉「芸歴11年ですから」フフン
P「それ関係ある?」
泰葉「ふふっ」

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