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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/18(日)09:46:45.98ID:LqkdqIZK0
前作
【FGO】ジャンヌ「貴方と共に」の続きですが、読まなくても問題ありません。


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/18(日)10:56:51.69ID:LqkdqIZK0
私は復讐者。フランスを憎み、フランスの民を憎み、私を凌辱して魔女と断罪した異端尋問官を憎む復讐者。憎悪こそが私の原動力であり、生きる意味でもある。
でも私は何も知らない。聖女である私を焼き殺した焔も、処女を奪われた痛みも何もかも。
だって私は模造品だから。この記憶は創られたものだから。この憎しみは植え付けられたものだから。聖杯によって聖女様を元にした醜いレプリカ。
では私の心はどこにあるの?私は一体何者なの?
ジャンヌダルではないジャンヌダルクには何もない。
こんな嘘にまみれた私はきっといらない人間なのでしょう。
ジャンヌ「マスターおはようございます!」ギュー
ぐた男「ちょっ、ジャンヌ!当たってるから!」
ジャンヌオルタ「……………」イライラ
*以下、オルタで書きます。
ジャンヌ「いいえ、離れません!私はマスターの傍にいたいのです!」
ぐた男「くっつかなくてもいいじゃん!?」
ジャンヌ「マスターを守るために必要なことなのです♪」
オルタ「……………」ブチッ
オルタ「ちょっと!!」
ぐた男「お、オルタ…おはよう」
ジャンヌ「あら、おはようございますオルタ」
オルタ「ええ、おはようございます。それよりも私の目の前でいちゃつかないで欲しいのだけれど!」
ぐだ男「別にいちゃついてなんか…」
オルタ「嘘おっしゃい!燃やすわよ!大体なんですか、朝っぱらから節操もなくは、ハグなんて!ここ最近ずっとそうです!」
オルタ「いつから聖女様はみだりに男に近づくようなふしだらなビッチに成り下がったのかしら?それもこんな男を選ぶ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497681087/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/17(土)15:31:27.90ID:nb92viu+0
新宿攻略後という設定です。新宿のネタバレが若干あります。
ーカルデアにて
私の最期は今でも鮮明に思い出せる。魔女とされ、火刑に処されたあの時を。身を焦がす焔を、私に対する恐怖で染められた民の顔を、異端尋問官の嘲笑を。
そのことに私は憎しみを感じてはいない。私が死ぬことがこの国のためになるならば、私の歩んだ道に後悔はない。
けれども、私は忘れられない。あの焔を忘れられない。あの痛みを忘れられない。
フランスが私を殺したという事実を私は忘れられない。
熱い。痛い。熱い。痛い。熱い。痛い。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!
誰か!誰か私を!
ジャンヌ「ああああっ!!!」
ジャンヌ「……ああ、またこの夢か」
時折、焔に焼かれる夢を見る。英霊へと昇華されようが、焔は私を焦がし続けている。
そして、すっかり覚めてしまう私はカルデア内をフラフラとさ迷うことが夢を見た日の習慣となっていた。
ジャンヌ「はぁ、長い夜ですね」
ぐだ男「あれ?ジャンヌ、こんな時間にどうしたんだい?」
ジャンヌ「ま、マスター!いえ、少し寝付けなくて…。マスターこそ、こんな夜更けにどうなされたのですか?」
ぐだ男「いやー、新宿から帰ってきてから静謐が俺のベッドに勝手に入ってくるようになってね。ちょうど静謐を自分の部屋に運んだんだよ」
ジャンヌ「そ、そうでしたか。でも、静謐さんも悪気があるわけではないと思いますよ。マスターのことが心配で、近くにいないと不安になるんですよ」
ぐだ男「わかってはいるんだけどね、そのままにしておくと翌日が怖くてね…。主に清姫とかが…」
ジャンヌ「ああ…それは大変なことになりそうですね」
ぐだ男「ジャンヌはどうして寝付けないの?」
ジャンヌ「いえ、な、なんとなくです」
ぐだ男「嘘。そんな悲しそうな顔してるのに何もないわけないじゃん」
ジャン
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1497061803/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/06/10(土)11:30:12.66ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「あれ?聞こえなかった?」
マシュ「いえ、しかと聞き届けました」
ぐだ男「そうか良かった!」
マシュ「いえ、全然よくありません」
ぐだ男「え?」
マシュ「え?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/06/10(土)11:31:32.63ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男×マシュss
終章ネタバレ有り
細かいことは気にせず読んで頂きたい
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/06/10(土)11:32:32.05ID:ZKaVHAjW0
マシュ「...ひとまず、なぜその結論に至ったかをご説明頂けませんか先輩」
ぐだ男「イヤ、何でったって....」
ぐだ男「大きな戦いの後は存分に平和を満喫するのが常だよね」
マシュ「常なのでしょうか」
ぐだ男「常です」
マシュ「はぁ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/06/10(土)11:37:20.57ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男「....つまり、『平和を満喫する=マシュとイチャイチャする』という式が成り立つ訳です」
マシュ「えぇ.......////」
ぐだ男「というワケでハイ!今からイチャイチャしますよー!!」
マシュ「わ、わかりました!」
マシュ(先輩の迫力に気圧されてしまいました.....)
マシュ(でも、それが先輩の望みなら全力を尽くすだけです!!)
ぐだ男「........」ニコニコ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/06/10(土)11:40:41.79ID:ZKaVHAjW0
ぐだ男("待"ってたぜェ、この"瞬間"をよォ!!)
ぐだ男(人理修復を完遂して、元に戻った世界でマシュとイチャイチャす
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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1343216080/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/25(水)20:34:40.60ID:9NwROP9+0
アイリ「まずは
>>5で二人の仲が回復よ♪」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/25(水)20:36:51.16ID:9WYhznvi0
士郎召喚
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/25(水)20:40:44.64ID:9NwROP9+0
アイリ「ここは子供の力を借りるしかないわね!」
アイリ「無邪気な子供の笑顔見ればきっと二人も…」
アイリ「切嗣!!!」
切嗣「どうしたんだい?アイリ」
アイリ「散歩よ!散歩!」
切嗣「どうしてまた…」
アイリ「セイバーを慣らすためよ。日本に来たのも最近でしょ?」
アイリ「少しはここの土地に詳しくなってもらわなくちゃ」
切嗣「その点に関しては」
アイリ「はいはい、いいから!行くのよ!散歩!」

7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/25(水)20:45:02.96ID:9NwROP9+0
切嗣(どうして僕が…)
セイバー「」
テクテクテク
切嗣「」
セイバー「」
テクテク
舞弥「マダム…見ているこっちが気まずくなってきます…」
アイリ「今は我慢よ。秘密兵器があるんだから♪」

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1342272969/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/14(土)22:36:09.14ID:7jjbUcudi
切嗣「では、
>>4からはじめようか」

4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/14(土)22:37:02.75ID:ZEL25tUi0
デート
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/14(土)22:46:16.98ID:7jjbUcudi
切嗣「セイバー……」
セイバー「!?」
切「買い物に付き合って欲しいんだ」
セイバー「構いませんが、急にどうしたのですか?」
切「マイヤを使いに出していてね、君しかいないんだ」
セイバー「は、はぁ」(君……?)
切「食事も一緒に済ませようと思っているが構わないね?」
セイバー「食事…ですか…楽しみにしておきます。切嗣」(なんだぁ?)
切「そうか、ではまた後で」
12:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/14(土)22:52:41.81ID:7jjbUcudi
切(さて、セイバーを買い物と食事に付き合わせる約束はした。まずは何を買い物に行くかだな……そうだ、
>>15の予備が無かった。それと食事は
>>20で済ませよう)

15:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/14(土)22:54:14.90ID:edEVMq8r0
にぼし
20:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/14(土)22:56:10.75ID:LSwj7Pw60
コンビニ
23:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/07/14(土)22:57:58.55ID:594CQtUD0
コンビニって…
24:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1340633977/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/25(月)23:19:37.98ID:DsYVr4wSP
聖杯戦争の前と思ってください
切継(世界の恒久的な平和・・・僕の望んだ世界・・・)
切継(どうしたらこの世界を平和に・・・できるんだ・・!)
切継「まぁいいやとりあえず安価で救うところ決めよう」
>>5

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/25(月)23:22:49.08ID:VP6+qX3m0
漢字の間違いを正す
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/25(月)23:24:13.41ID:DsYVr4wSP
切継「」
切嗣「偽者は殺した」
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/25(月)23:24:57.81ID:DsYVr4wSP
ウワアア
>>8
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/25(月)23:25:39.81ID:Mqc+uKlD0
セイバーの誤解を解く
10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/25(月)23:29:36.36ID:DsYVr4wSP
切嗣「誤解?」
アイリ「あれじゃないの?切嗣、あのしゃべらない理由とか」
切嗣「・・・・・」
切嗣「よし次だ」
>>12

12:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/25(月)23:31:51.14ID:Mqc+uKlD0
なるほどそういう路線か
聖杯の呪いを解く方法を調べる

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1341038545/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/30(土)15:42:25.04ID:VsXRPIkY0
璃正「此度の聖杯戦争は宝具の持ち込み及び使用を禁止とします」の続き

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/30(土)15:44:23.55ID:VsXRPIkY0
ハサン「ふふふ、他愛ない」
ランスロット「■■■■■■■ーッ!」
ケイネス「くっ…」
アサシンの猛攻に、バーサーカーは防戦一方
しかしケイネスは手出しできない
下手に手を出してアサシンの標的がケイネスへと切り替わるのは不味い
ハイドラグラムではアサシンの攻撃を防ぎきれるかどうかはわからない
ギルガメッシュが言峰を仕留めるまで、バーサーカーに持ちこたえてもらうしかないのだ
4:
スレタイミスった
2012/06/30(土)15:45:32.26ID:VsXRPIkY0
切嗣(…元が非力なアサシンとはいえ、80倍ともなるとやはり恐ろしいものがあるな)
切嗣(本来なら、アサシンが正面切っての白兵戦でバーサーカーを圧倒することなど、到底ありえない)
切嗣(あれは騎士王の手にも余る相手だ…ケイネスたちが思い通りに動いてくれて本当に助かった)
切嗣(だがこの調子なら、アーチャーが言峰を倒してアサシンは消滅…ケイネス達の勝利だろう)
切嗣(言峰綺礼といえど、サーヴァントと正面から戦って勝てるはずはない)
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/30(土)15:46:30.83ID:VsXRPIkY0
切嗣「…よし、城に帰るか…」
-------回想-------
セイバー「帰りが遅かったので、キリツグの分の食事も私が食べておきました」
セイバー「キリツグが居ない日のこの城は、正に理想郷です」
セイバー「邪魔です、キリツグ」
セイバー「キリツグの目は死んだ魚のそれですね」
-------終了-------続きを読む

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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1340782852/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/27(水)16:40:52.16ID:Z9rduo010
ギルガメッシュ「…なに?」
璃正「ビームや弾幕ゲー武器で勝敗を決しても面白くないので己の力のみの実力勝負で」
ギルガメッシュ「ふざけるなよ雑種…サーヴァントとは宝具の強さも含めてその実力とするであって―ー」
セイバー「私はそれでも構いません」
ギルガメッシュ「は?」
セイバー「己の武芸のみを競い合うというのも面白いかと思います」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/27(水)16:42:46.37ID:Z9rduo010
ディルムッド「俺もセイバーと同意見だ。その方が騎士の戦いをするのには都合がいい」
ジル「ジャンヌがそうおっしゃるのでしたら…」
ハサン「逆に考えるんだ…80倍強いハサンだと考えるんだ」
ランスロット「■■■■■■■ーッ!」
ライダー「アララララライ!」
セイバー「アーチャー以外は私と同意見ですか」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/27(水)16:43:16.98ID:Z9rduo010
璃正「多数決で賛成派が多いようなので決定」
ギルガメッシュ「おのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれ」
璃正(これでいくらか戦闘の事後処理は楽になるはず…フフ…)
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/27(水)16:44:07.92ID:Z9rduo010
?遠坂邸?
ギルガメッシュ「おのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれおのれ」
時臣「王よ(笑)しっかりしてくださいよ(笑)」
綺礼「しかし時臣師…これは不味いのでは?なぜ父はあのような…」
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/06/27(水)16:47:26.96ID:rU7cw0Ss0
キャスターどうするん
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486839398/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/12(日)03:56:38.38ID:ra5dNiV00
?召喚陣?
ジャンヌ「裁定者、ジャンヌ・ダルクです」
ジャンヌ「宜しくお願いしますね、マスター」
ぐだ子「お、おおー!ジャンヌ・ダルクさん!有名な英霊さんが来てくれた!」
マシュ「やりましたね!先輩!」
エリザ「はー、これで少しは楽になるかしらね」
ぐだ子「うう、今まではマシュとエリザに頼りきりだったからねえ」
ジャンヌ「あの……」
ぐだ子「あ、ごめんね、私はマスターのぐだ子!宜しくね!」
ぐだ子「これから一緒に、頑張っていこうね!」
ジャンヌ「はい、精一杯お力になりますね」
そう言って、聖女様は笑ってくれた。
凄く頼りになりそうな笑顔だった。


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/12(日)04:25:06.36ID:ra5dNiV00
?1日目?
マシュ「先輩!敵増援が来ます!クラスは……セイバー!」
エリザ「あー、あいつら苦手なのよねぇ」
ぐだ子「ジャ、ジャンヌさん!助けて!」
ジャンヌ「任せてください!」
ぐだ子の要請に、ジャンヌは即座に動く。
旗で敵の剣を受け止め、鍔迫り合いで動きを封じる。
だが、敵は1人ではなく2人だった。
もう1人が、ジャンヌの背を剣で貫こうとした瞬間。
彼女のスキルが発動する。
ジャンヌ「神明裁決!」
ジャンヌが持つ擬似令呪が、敵の動きを封じる。
ぐだ子「流石ジャンヌさん!」
マシュ「凄いですジャンヌさん!」
ジャンヌさん!ジャンヌさん!ジャンヌさん!
ジャンヌ「もう!今は戦闘中ですよ2人とも!」
そう言いながらも、聖女様は嬉しそうだった。

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転載元:http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1325504273/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/02(月)20:37:53.46ID:aZxC+hDK0
凛「えっじゃなくて、貴女って正直言ってけっこう弱くないかしら?」
セイバー「な、何を言うのですかリン!最優であるセイバーのクラスで召還された私が弱いなどと…」
士郎「いや、遠坂の言うことにも一理あるぞ、セイバー」

4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/02(月)20:40:07.73ID:zmpUQiRA0
第五次なら十分強い部類だろww
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/02(月)20:40:35.69ID:aZxC+hDK0
セイバー「し…シロウまで私を侮辱するのですか!?」
士郎「いや自分の戦績を振り返ってみろよセイバー。そうすれば俺と遠坂が言いたいこともわかるさ」
セイバー「くっ…そこまで言うのならば…」
ホワンホワンホワン
  セイバーvsランサー
筋力 B     B
耐久 C     C
敏捷 C     A 
魔力 B     C
幸運 B     E
  直感A   戦闘続行A
  対魔力A  仕切り直しC
  魔力放出A ルーンB 
       矢避けの加護B
       対魔力C
11:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/02(月)20:42:58.49ID:PZosOS3n0
直感に頼りすぎ

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1:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/20(土)01:28:19.00ID:UNJXf/Cb0
前スレ
ぐだ男「メルトの交友関係がわからない」
あらすじ
黒ひげ、メルト、メディアとプラモ作りをし始めたぐだ男
話についていけなくなったマシュはどこかに走り去っていったらしい

2:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/20(土)01:29:12.95ID:UNJXf/Cb0
ぐだ男「うん、これはいい出来じゃないかな?」
黒ひげ「ほほー……この短い間で良くぞここまで」
メルト「あんたはどこから目線なのよ」
メディア「貴方もMS少女だけじゃなくて普通に組んだらどうなの?」
黒ひげ「拙者はこれが好きなんですぅー!文句言われる筋合いはないでござる!」
メディア「まあそうだけど……」
ぐだ男「MS少女って黒ひげの作ってる女の子とロボット合わせたようなやつだよね?俺も作ってみたいな」
メルト「げぇ、黒ひげと同じ趣味なの?」
黒ひげ「嫌そうな目……だがそこがいい!」
メルト「……そう……」
3:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/20(土)01:30:34.19ID:UNJXf/Cb0
メディア「あれは作るとなるとかなりのアレンジが必要になるわよ?」
ぐだ男「うーん……三人が教えてくれればきっと出来るよ」
メルト「……仕方ないわね!」
黒ひげ「拙者が手取り足取り教えてあげるでござるよ」
ぐだ男「うん。安心だ」
メディア「なら素体を二つくらいは用意しないと……」
黒ひげ「それなら拙者がダブらせてるやつを譲るでござるよ。早速作りますかー!」
4:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/20(土)01:31:07.92ID:UNJXf/Cb0
ぐだ男「えっと……黒ひげのを見る限りロボットの外部パーツを外してフィギュアに装備させる感じ、かな」
黒ひげ「基本はそうでござるな。一部削ったりする必要はあるでござるが……」
メルト
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転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1378382062/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/09/05(木)20:54:22.10ID:PLujcXoF0
緋村剣心「問おう。そなたが拙者の主(マスター)でござるか?」
士郎「え…?」
剣心「聖杯の盟約により、主のもとに馳せ参じたでござる」
???「まさか、こうしてお前と再び相見えようとはな…」
剣心「お主…斎藤一…」
斎藤「久しぶりだな抜刀斎。いや、緋村剣心か」
剣心「あぁ、久しいな」
斎藤「貴様との決着はとっくの昔に付いているが…厄介なマスターに当たってな…」
士郎「う、うあ」
剣心「主、さがっているでござる」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/09/05(木)20:54:58.77ID:/j45sMV1i
セイバーしかいなくね
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/09/05(木)20:55:59.41ID:PLujcXoF0
ガギィン!
斎藤「腕は鈍っていないようだな」
剣心「おおおお!飛天御剣流!龍巻閃!」
斎藤「ふん…。久しいな、その技も」
士郎(首筋を狙った剣を逆手で…!)
斎藤「だが、そんな刀では…今も昔も俺は倒せん。いい加減逆刃を返したらどうだ?」
剣心「これは拙者の信念の写身。もう二度と逆刃を返すことはござらん」
斎藤「ふん…阿呆が…」
剣心「その台詞も…久しぶりでござるな」
斎藤「…。呼び戻しか。抜刀斎。この勝負預けるぞ」
剣心「行ったでござるか…。主、大丈夫でござるか?」
士郎「あ、あぁ…。助かったよ。君は一体…?」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/09/05(木)20:59:03.62ID:PLujcXoF0
剣心「自己紹介が遅れたでござるな。拙者は剣のサーヴァントセイバー、真名は緋村剣心でござる」
士郎「あ、あぁ。俺は衛宮士郎。緋村剣心って…聞いたことあるな…。確か幕末の…」続きを読む

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1:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/18(木)00:58:07.36ID:iH0At3gw0
書溜めあり
パパッと終わらせます

2:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/18(木)00:59:00.32ID:iH0At3gw0
ぐだ男「マルター!お願いがあるんだけどー」
マルタ「何よマスター?ご飯?掃除?」
ぐだ男「違うけどいつもありがとうね。その、マルタって一応聖女様なんだよね?」
マルタ「一応ってのは要らないわよ」
ぐだ男「ごめん。それでさ、カルデアのみんなのメンタルケアをお願いしたいんだけど……」
マルタ「メンタルケアならあいつが……ああ、後釜ってことね」
ぐだ男「うん。他に良い人が見つからなくて」
3:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/18(木)00:59:34.57ID:iH0At3gw0
マルタ「ふぅん。でも医療の知識なんてないわよ?」
ぐだ男「専門的なことはダヴィンチちゃんがやってくれるだろうからお悩み相談みたいなのことを」
マルタ「懺悔室みたいなものかしら?ドーンと任せておきなさい!」
ぐだ男「本当!?マルタに頼んで良かったぁ」
マルタ「……他にも誰かに頼んだの?」
ぐだ男「うん。ジャンヌオルタと天草に」
マルタ「あなた、人を見る目が致命的に欠けてる気がするのだけれど」
ぐだ男「大丈夫大丈夫。それじゃ、この部屋をそのまま相談室にしてね」
マルタ「はいはい。じゃああなたも何かあれば来なさいね」
4:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/18(木)01:00:42.71ID:iH0At3gw0
マルタ「て言っても誰が来るんだか……英雄に悩みなんて……」
ロビン「邪魔するぜー」
マルタ「あら?早速相談かしら?」
ロビン「ああ、マスターには少し伝えづらいことだからよ」
マルタ「そう、それじゃ話してもらえる?もちろん秘密は守るわ」
ロビン「大したことでも無いんだけどな。部屋の位置を変えても
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/01/28(土)18:19:17ID:YYIhhEo2
※FatezeroのIFSSです。
1991年某日 冬木市・雨の降る墓所
璃正「――Howmyheartyearnswithinme」
璃正「Amen」
――――
―――
――

葵「お忙しい中、ありがとうございました」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/01/28(土)18:20:10ID:YYIhhEo2
璃正「いえ、こちらこそ遠坂氏には息子ともども大変お世話になりました。
礼を言わなければいけないのは、私の方です」
璃正「・・・・・・本当に惜しい人を亡くしました。彼は才能に溢れ、人徳もあった・・・・・・それに、使命も」
葵「使命・・・・・・聖杯戦争でしたか、あれはどうなるのでしょうか」
璃正「予定通り行われます。・・・・・・失礼ですが、家督はどうなりましたか?」
葵「魔術師の家系ですから、もちろん娘が・・・・・・まさか、
凛・・・・・・娘が参加しなければいけないのですか!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/01/28(土)18:20:58ID:YYIhhEo2
璃正「ああ、いえ。聖杯戦争は参加する意思のある魔術師によって行われるものです。
ご心配なさらないで下さい。決めるのはあくまでも本人です」
葵「そう、ですか」
璃正(そう、聖杯は参加する意思のある者にその権利を与える。基本的には・・・・・・)チラ
凛「お父様・・・・・・」
璃正(さて、これからどうなるか・・・・・・)
綺礼「・・・・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/01/28(土)18:21:29ID:YYIhhEo2
数週間後 遠坂邸・工房 夜
机の上で輝く宝石
凛「はぁ・・・・・・よし」
葵「凛、ここに居るの?」コンコン、ガチャリ
凛「あ、お母様」

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1:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/17(水)00:14:15.93ID:QhB83XKb0
書溜めあり
パパッと終わります

2:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/17(水)00:14:47.08ID:QhB83XKb0
マシュ「はい?」
ぐだ男「いや……なんか仲良くしてる人はいるみたいなんだけどね。ちょっと私生活が見えてこないのが心配で」
マシュ「プライベートなことですしいいんじゃないでしょうか」
ぐだ男「みんなと馴染めてなかったらフォローにまわりたいしね。マシュからそれとなく聞けないかな?」
マシュ「私より先輩の方が適役かと」
ぐだ男「そうかなぁ?」
マシュ「メルトさん、先輩に懐いてるじゃないですか。私は今回は手伝いません」
ぐだ男「……なんか怒ってる?」
マシュ「怒ってません!」
3:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/17(水)00:15:19.79ID:QhB83XKb0
ぐだ男「追い出された……んー、直接は聞きづらいし後をつけてみるか」
ーーーーーー
メルト「♪???♪?」
ぐだ男(見つけた……!スキップなんかしてすごい上機嫌そうだな)
ぐだ男(しかしその靴で廊下をスキップはやめて貰いたいな……)
メルト「ん……」キョロキョロ
ぐだ男(あぶねっ!見つかっては……ないな)
メルト「邪魔するわ」
ぐだ男(あそこ、誰の部屋だ?)
ぐだ男(なんか話し声はするけど……複数?)
ぐだ男(近づくか……)
4:
◆eF6RWyN1IM
2017/05/17(水)00:16:46.53ID:QhB83XKb0
メディア「誰!」ガタン!
ぐだ男「えっと……こんにちは」
メディア「あら、こんなところで何をしているのかしら?」
メルト「どうかしたの?先生?……なんであなたがいるのよ……」
ぐだ男「や、やあ……」
メルト「返事によっては……」
黒ひげ「おー!マスター!やっと来てく
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1:
◆xdATigB/bMnM2017/05/10(水)00:47:41.32ID:n6ZVplo3o
桜「はー…良いお湯でした」
士郎「桜ー風呂あがったか?」
桜「はい、お先に頂きました。先輩が入っても大丈夫ですよ」
士郎「サンキュ。それじゃあ風呂入ってくる」
桜「あ、先輩?タオル切れてたので、新しいの持って行った方が良いですよ?」
士郎「ん」

3:
◆xdATigB/bMnM2017/05/10(水)00:48:22.68ID:n6ZVplo3o
桜(聖杯戦争も終わり、私たちの日常が戻ってきた)
桜(わたし一人が住むには大きすぎるので間桐のお屋敷は姉さんに管理してもらっている)
桜(というわけで、先輩の家に住まわしてもらってる)
桜(とはいっても、聖杯戦争が始まるまでも半分住まわしてもらっていたようなので、あまり新鮮みがないという事は悩みと言えば悩みである)
桜(でもその分先輩と四六時中暮らせるという事は夢のように嬉しい)
桜「あれ?先輩の携帯が開いている?」
4:
◆xdATigB/bMnM2017/05/10(水)00:49:15.23ID:n6ZVplo3o
桜(リビングにおいてあったのは先輩のケータイだ)
桜(でも、先輩がケータイを購入したのは、バイト先との連絡を取るためであまり使ってるのは見た事がない)
桜「そういえば、先輩って、誰とメールしてるんだろう?」
桜(そんな些細な好奇心があったので少し携帯をのぞいてみた)
携帯「明日の放課後会えないかな?桜もちょうど部活でいない事だし」
桜「ッ!?」
桜「え…っと…えっ…?」
桜(思わず一瞬で携帯から眼をそらしてしまった)
桜(でも、一瞬で眼をそらしたのに、その一言は強烈で、脳裏にこびりついてはなれなかった)
桜「でも、これってひょっとして…」
桜(そう、ドラマなどでよく見る常套句だ)
桜「先輩が浮気…?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/09(火)03:03:00.82ID:MS+8fvLW0
母「娘が母子相姦もののエロ本隠し持ってた……」のパロです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/09(火)03:04:28.72ID:MS+8fvLW0
信長「沖田がぁ、沖田が怖いのじゃぁ!」ガタガタ
沖田「誤解です!誤解ですから!」
信長「沖田に犯されるぅ!」ブルブル
沖田「やめてください!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/09(火)03:05:27.99ID:MS+8fvLW0
沖田「ご、誤解なんですよ!」
信長「そうなのか……?」
沖田「はい」
信長「ならばこの本、お前の物ではないのじゃな?」
沖田「いや、それはまぁ、私のなんですけどね……」
信長「犯されるぅ!沖田に犯されるのじゃあ!」ガタガタ
沖田「ち、違いますよぉ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/09(火)03:06:27.11ID:MS+8fvLW0
信長「お前も若いしの、そういうことに興味を持つことは結構じゃが……」ビクビク
沖田「……はい」
信長「そういう本を読んだりしてみたくなることも、悪いとは思わん……」ビクビク
沖田「……あの、ノッブ」
信長「な、なんじゃ!?」ビクゥッ
沖田「な、なんで距離取ってるんですか?」
信長「怖くてたまらん!犯されるのじゃ!」
沖田「やめてください!」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/11/14(月)02:27:11.57ID:JIMKnrwT0
士郎「そうだ。だからセイバーにはアルバイトでもしてもらおうと思う」
セイバー「なぜ私がそんなことを!」
士郎「しょうがないだろ。セイバー一人でうちの食費が…」
セイバー「しかしシロウ!汗水流して働いた見返りが紙切れなど…」
士郎「その紙切れのおかげで飯が食えるんだぞ。頼むから働いてくれ、セイバー」
士郎「それに、セイバーが働いてくれたらその分たくさん飯が作れるかもしれない」
セイバー「!…ふふっ、シロウがそこまで言うのでしたら」
士郎「ああ、頼んだぞ」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/11/14(月)02:27:54.91ID:feBteL660
セイバーってアーサー王のくせに貫禄もなにもないよね
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/11/14(月)02:29:10.14ID:JIMKnrwT0
セイバー「先程はついああ言っていましたが、アルバイトなど冗談ではない」
セイバー「紙切れのために働くのなら畑仕事でもしたほうが幾分マシです」
セイバー「労働の対価は食べ物でなければ…
セイバー「どこかにそんな仕事があるといいのですが」
セイバー「…はっ、そういえばランサーは『釣り』をして魚を手に入れていると聞きました」
セイバー「ランサーにできるくらいだから私にもできるはず」
セイバー「ではさっそく釣りについて調べるとしましょう」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/11/14(月)02:31:58.03ID:JIMKnrwT0
セイバー「最近使い方を覚えましたが、このパソコンというものは本当に便利だ」カチカチ
セイバー「キリツグが常に持ち歩いていたのもうなずける」カチ
セイバー「『釣り』で検索っと…」カタカタ
セイバー「むっ、『釣り』とは、2c
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/18(土)02:40:13.18ID:2JZBEU70o
マシュ「先輩。お疲れ様でした」
ぐだ子「マシュもお疲れ。怪我とかない?」
マシュ「はい。問題ありません」
ぐだ子「そっか。まだ時間もあるし、ゆっくり休憩でもしよ……ん?」
ダダダダダダダダ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/18(土)02:43:38.73ID:2JZBEU70o
エリザベート「子イヌぅ!」
ぐだ子「……さようなら短い平穏な時間」
マシュ「先輩。頑張りましょう。私も精一杯手伝います」
ぐだ子「ありがとうマシュ」
ぐだ子「で、どうしたの?」
エリザベート「なんとかしてよ!あのイワシ狂。無理矢理食べさせようとするのっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/18(土)02:47:30.14ID:2JZBEU70o
マシュ「イワシ狂……。ああ、ヴァルバトーゼさんですか」
ぐだ子「別にイワシぐらいいいじゃん。好き嫌いは良くないよ」
エリザベート「イヤよっ。あんな生臭いモノっ。しかも生で食べさせようとするのよ。信じられないわッ」
ぐだ子「……生は流石にキツいかなぁ」
ヴァルバトーゼ「ここにいたか小娘。さぁ、イワシを食べろ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/07(土)20:33:21.23ID:qbtsDqkn0
士郎「
>>5にでも行ってフラグ立ててみるか」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/07(土)20:37:52.89ID:VjL2xsOO0
イリヤの城
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/07(土)20:42:29.06ID:qbtsDqkn0
士郎「よし、まずはイリヤの城から攻略しよう。
   あそこには意外にもたくさんの攻略キャラがいるからな…さて、誰がいいものか…」
イリヤ「あっ! お兄ちゃんこんなところでどうしたの?
    今日は用事があるって言ってたじゃない!!」
士郎「あ、えーと…それはだなイリヤ…」
イリヤ「わたしシロウと遊びたいの我慢したのに…もしかしてあれって嘘だったの?」
士郎「まさか。実はなイリヤ…その予定っていうのは…
>>15だったんだ」
15:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/07(土)20:45:26.87ID:VjL2xsOO0
イリヤにプレゼントを買うこと

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1:
◆4LlE3Q303yU1
2016/08/27(土)06:15:34.22ID:oltDoAsD0
※注意
前回はあんな呪い振る舞っておいたのに肝心の自分が引けてないよ!(血涙)
今回の水着イベントや今までのイベントのネタバレ、本編の勝手な妄想や設定捏造があります。
それが許容できる方はどうぞお楽しみください。
タラスク「ええー? ほんとにござるかぁ?」
マルタ「鉄拳聖裁ッ!」ドゴォ!
タラスク「ぐわー!? からかってすいませんでしたー!」
マルタ「それ、流行ってるみたいだけど、自重なさい。いいわね? ほら、返事!」
タラスク「す、すいませんでした姐さん……」コクコク
マルタ「……ったくもう」
タラスク「にしても、急に水着が大嫌いだなんて、どうしたんですか姐さん?
     島とかではケッコーエンジョイしてたじゃないですか」
マルタ「私だってもうちょっと慎ましくしたいのよ!
    なのになーんかこの水着だとハッチャケちゃうというかなんというか……!」
タラスク「仕方がないんじゃないですか? ほら、いつもの姿より開放感あふれてるし」
マルタ「仕方なくないっつーの! ああ、もう! 嫌になるわ!」

2:
◆4LlE3Q303yU1
2016/08/27(土)06:16:25.21ID:oltDoAsD0
タラスク「まあ姐さんが拳でねじ伏せるスタイルは生前からだしなあ……。
     むしろライダーの時のあの光弾って何って感じかと」
マルタ「アレはあの人からの杖の加護というかパワーというか……」
タラスク「あの人もすごい物を姐さんに送ったものだ」
マルタ「そうよー。あの人は凄いんだから」
タラスク「拳でワシをねじ伏せた姐さんの方がすごいと思いますけどね」
マルタ「あー、あの時はなんというか、こう……久しぶりにプッツーンと来たもんだから」
タラスク「ワシもあの頃は未熟だったからなあ。お恥ずかしい」
マルタ「今はもう背筋もピンっとしてるし、あの頃に
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/11/27(日)17:35:54.86ID:hJBgxtef0
アイリ「そう。セイバーとそのマスター、衛宮切嗣の……」
アイリ「ラブラブ大作戦よ!」
セイバー「……しかしアイリスフィール、あなたはそれでよいのか?」
アイリ「あら?」
セイバー「あなたはキリツグの伴侶のはずだ。それなのに私とキリツグが…その……ラブラブになってしまっては困るのではないか?」
アイリ「ああ、安心して。意味が違うわ。マスターとサーヴァントの理想の関係、って意味で『ラブラブ』なの」
アイリ「つまりあなたをキリツグから信頼されるようにしてあげたいのよ!」
セイバー「なるほど……。たしかにこの先生きのこるにはマスターの信頼を勝ち得ることは必須だ……」
セイバー「よろしくお願いします、アイリスフィール!」
アイリ「ええ、任せてセイバー!」
アイリ(一度、恋のキューピット?って奴をやってみたかったのよねー♪)

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/11/27(日)17:39:19.61ID:hJBgxtef0
セイバー「しかしその……ら、ラブラブ…大作戦は具体的にはどのようなことをすればよいのですか?」
アイリ「そうね……。あっ、もうすぐ昼食の時間だからそれに合ったことをしましょう!」
アイリ「キリツグにあなたが食べさせてあげる、とかどうかしら?」
セイバー「そうは言っても……私は今までに食事に同席させてもらったことは一度もないのですが……」
アイリ「あ、キリツグ」
切嗣「アイリ、そろそろ食事にしよう。……舞弥、三人で食事を摂る」
舞弥「はい。……三人で、ですね。承知しました」
セイバー「さ、三人……? 待て、キリツグ、私が数に入っていな……っ!」
舞弥「あなたはダメです」
舞弥「あなたはこちらで私とパンをかじりましょう」
セイバー「そ、そんな……!」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします<
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/23(金)22:38:29.24ID:ldtWbXbJ0
セイバー「最近ずっと彼女のことを考えてしまう…」
セイバー「アイリスフィール…」
セイバー「…駄目だ、何を考えているんだ」
セイバー「アイリスフィールには切嗣がいる」
セイバー「それに、まだ恋と決まったわけじゃ…」
アイリ「セイバー!」
セイバー「アイリスフィール」ドキッ
セイバー(…なんだ今のは)
セイバー(ドキドキ…している?)
アイリ「ねえセイバー。今、忙しいかしら?」
セイバー「いえ。どうかされましたか?」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/23(金)22:39:23.55ID:ldtWbXbJ0
アイリ「……あのね、料理を作ってみたの」
セイバー「料理ですか」
アイリ「ええ。だから…その…食べてみてくれない?」
セイバー「!!いいのですか?」
セイバー(アイリスフィールの手料理!!)
アイリ「さあさあ、こっちへ来て!」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/23(金)22:40:02.50ID:ldtWbXbJ0
セイバー「」モグモグ
アイリ「美味しいかしら?」
セイバー「はい!すごく美味しいです!」モグモグ
アイリ「よかったわ」
セイバー「ところでアイリスフィール」
アイリ「何かしら」
セイバー「どうして急に料理を?」
アイリ「え?あ、ああ…それは…ね、ちょっと…」
セイバー「?」
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/23(金)22:40:52.67ID:V/dRmmmu0
セイバーは奥さん居たんだから悩むようなことはなさそうだが

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/03(水)02:38:15.82ID:VWOP/IAb0
クー・フーリン「なんでも最近人気のスマホゲームだとよ。お前さんとこのマスターも最近熱中してるそうじゃねぇか」
エミヤ「最近明方まで何かしていると思っていたら……徹夜でゲームをしていたのか、凛……」
クー・フーリン「んで、だ」
クー・フーリン「お前さんのマスターも夢中でやってるこのゲーム、一つ俺達もやってみないか?」
エミヤ「いや、私はゲームに興じる趣味は持ち合わせてはいない」
クー・フーリン「つれねぇ事言うなよ? 殺しあった仲だろ? な?」
エミヤ「あまり良い仲とは思えないのだが……そこまで言うのなら少しだけ付き合ってやろう」
クー・フーリン「そうこなくっちゃぁな!」(スマホを取り出す)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/03(水)02:39:12.79ID:VWOP/IAb0
―2人ともチュートリアル終了―
クー・フーリン「このリーダーってのを決めてからデッキを組むみたいだな」
エミヤ「各クラス固有のカードと全クラス共通で使えるカードを組み合わせて40枚のデッキを構築、か」
クー・フーリン「おっ、このドラゴンのリーダー槍使いか。なら、俺はドラゴンで組むとするか!」
エミヤ「なら、私は弓繋がりでエルフを使おう」
クー・フーリン「いや、お前さんはヴァンパイアにしときな、なんか声似てるし」
エミヤ「……まぁ、どのリーダーでも構わんのだがな」(若干不服)
エミヤ「(スマホをフリック)デッキが組めたぞ」
クー・フーリン「俺も組めたぜ。じゃあ早速やるか」(ルームマッチ作成)
エミヤ「(ルームに入室)こちらも準備は出来ている」
クー・フーリン「よっしゃぁ! いくぜぇ!」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/27(金)10:03:15.76ID:ThljOhqj0
セイバー「……」
切嗣「これが……セイバー?」
アイリ「女の子……なのね……」
切嗣「……いこう。アイリ」
アイリ「ええ……」
セイバー「……マスター、ですね?」
切嗣「……」
セイバー「なるほど。なるほど」ギュゥゥ
切嗣(なんだ……?どうして腕にしがみつく……)
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/27(金)10:08:10.46ID:ThljOhqj0
アインツベルン城
切嗣「……」スタスタ
セイバー「……」ギュゥゥ
アイリ「セイバー?」
セイバー「なんでしょうか?」
アイリ「その……切嗣から離れてくれない?切嗣も歩きにくそうだし……」
セイバー「そうなのですか?」
切嗣「……」
セイバー「違うようです」
アイリ「……あのね、私、この人の妻だから、そんなにべったりされると……」
セイバー「なにか?」ギュゥゥ
切嗣(小ぶりな胸が当たってる……)
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/27(金)10:11:00.62ID:ThljOhqj0
アイリ「切嗣からも言ったらどうなの?」
切嗣「……」
アイリ「切嗣?」
セイバー「マスターは構わないということでしょう。このまま体を密着させていても……」
切嗣「……」バッ
セイバー「あ……」
切嗣「行こう、アイリ」
アイリ「ええ」
セイバー「……」トコトコ
セイバー「……」ギュゥゥ
切嗣「……っ」
アイリ「セイバー!!」
セイバー「なんですか?」
アイリ「だから、離れて!!」
セイバー「私はサーヴァント。常にマスターの身を案じています」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/01/27(金)10:12:21.45ID:SmIC
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/13(日)06:33:18.67ID:EIl49PGM0
EXTELLAのネタバレしかないしまだプレイ途中だから設定滅茶苦茶かもしれないし文章がおかしいかもしれません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/13(日)06:34:04.24ID:EIl49PGM0
「……ッァ!」
苛烈にて、熾烈にて、猛烈な一撃を受けてしまった。
腹に風穴が空いたようだ。
空洞から、私を私たらしめているものが零れ落ちていく。
周囲の仲間たちが私の名を呼んでいるような気がするが、その声が届くのは耳までで頭までは届いてこない。
魔神柱……と言ったか。
魔術王ソロモンの使いたる者の力は陣地を遥かに上回っている。
石を思わせる白い柱に走る、幾筋もの赤き脈動。
その中ごろに浮かぶ、脈動と同じ色の正八面体は宝石のようにも見えたが、その奥で漆黒が騒々しく動き回っていることから目であることが分かった。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/13(日)06:34:53.76ID:EIl49PGM0
私には、分かる。
あれは、破壊をもたらすものだ。
私には、分かってしまう。
あれは、私と同じ赤い瞳を持っているから。
……ぐらり、と力を失った体が倒れていく。
ゆっくりと。
ゆっくりと。
背中からゆっくりと、痩せた大地に向かっていく。
ああ……この身から血液でも流れた物ならば。
私の血を糧に花の一つでも咲いたのならば。
私は、この世界に何かを残したと言えるのに。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/13(日)06:35:43.39ID:EIl49PGM0
……この、破壊しかできない女でも、何かを残したかった。
思考が薄くなっていく実感がある。
頭の中が透き通っていって
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/30(日)11:28:28.59ID:L7KbZuu2o
―――その男は、正義の味方なんかじゃない。
きっと心まで、冷たく錆びた鉄のように、黒く濁っているのだろう。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/30(日)11:30:23.57ID:L7KbZuu2o
わたしは今、何の因果か人理を守るだなんていう大層な御題目を掲げた、
並行世界……あるいは別世界と呼ばれるどこかに存在している。
この世界で、カルデアと呼ばれているここ。
人理継続保障機関……人類の未来を守るために働いている人たちと共に、
世界を股にかけた戦いを繰り広げていた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/30(日)11:32:20.91ID:L7KbZuu2o
実の所、わたしにとってこの世界がどうなろうと知ったこっちゃないし、
戦う意味もあんまりないのだけれど、少し前に借りを作ってしまっただけあって、
真面目半分不真面目半分ぐらいの割合で協力を約束……いいえ、契約を交わしている。
なので、わたしがここにいる限り、
出来る範囲でならここの人たちのために戦ってあげるつもりだ。
まあ、それでも他の奴らより、遥かにわたしの方が役に立つだろうけど。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/30(日)11:33:19.57ID:L7KbZuu2o
しかし、実の所ここに居続けることを決めたのは、
他にも気にかかることがあったからだ。
直感と言っても良い。
何故だか、ここに、どうしても来なければいけない気がしたのだ。
気が付いたら、体が動いていた。

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