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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)22:36:42.49ID:8SB2OFVWO
FGOのアビー中心のssです
ピックアップ繋がりで山の翁の出番多め
ネタバレ注意です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)22:37:11.05ID:8SB2OFVWO
アビゲイル「怖い人ばかりだし、戦う事は気が進まなかったけれど……良い人ばかりね!このカルデアは」
アビゲイル「やっぱり座長さんの言っていた事は嘘ではなかったわ。星見の天文台、少し表記揺れはあるかもしれないけれど、カルデアから見える景色は綺麗だし、色んな時代を旅出来るし、それから、それから……」
アビゲイル「えっと」
アビゲイル「あれ?私は、誰?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)22:38:17.05ID:8SB2OFVWO
アビゲイル「少し記憶に混乱が見られるかもしれない、ってダ・ヴィンチさんが言ってたわね。フォーリナークラスの召喚は初めてだから、カルデアの霊基管理に誤差が出た弊害、って事らしいけれど」
アビゲイル「どうしましょう。霊基再臨までまだ少し時間があるわ。ジャックやナーサリー、茶々はマスターと一緒にカルデアゲートに入り浸りだし、ティテュ……シバの女王様は霊基の強化の最中って話だし」
アビゲイル「暇ね……少し、カルデアの中を探検してみようかしら」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/09(土)22:38:57.86ID:8SB2OFVWO
アビゲイル「あら?こんな所に部屋なんてあったかしら。マスターから大凡のカルデアの作りは教えてもらったはずだけど、この位置に部屋があるなんて聞いた事ないわね」
アビゲイル「それに何か、とても綺麗な鐘の音が聞こえるわ。教会のものとは違うけれど、でもそれに通ずる様な、厳かで美しい鐘の響き」
山の翁「
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525440789/
1:
◆LYNKFR8PTk
2018/05/04(金)22:33:09.32ID:LRUSP/iZO
ケイネス「何!?この私が間違えたとでもいうのか!?」
おじゃまぷよ「……」ズーン
ケイネス「!!!だが確かに……これはどう見てもおじゃまぷよ……」
ランサー「どうしますか主」
ケイネス「……待て、こいつは使えるぞ」

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/05/04(金)22:34:17.89ID:LRUSP/iZO
ケイネス「おじゃまぷよの弱点は呪文・オニワモ……」
ランサー「オニワモ……同色の物を四つ揃える事で消滅する呪文……」
ケイネス「そうだ、それがない限りこいつが消える事はない」
ケイネス「わざわざ新しい水銀を作る必要もないだろう」
ランサー「……流石です、主」

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1:
◆BAKEWEHPok
2017/10/17(火)15:24:48.96ID:aFQ70cXAo
マスターがサーヴァントとトレーニングする会話ばかりのおおむねコメディな短編です
短い地の文と台詞だけのSSです

2:
◆BAKEWEHPok
2017/10/17(火)15:26:22.96ID:aFQ70cXAo
プロボクサーが放つストレートは、時速40km前後と言われている。
魔術協会のとある執行者は倍にあたる時速80kmの拳速を持つという。
ならば英霊であるサーヴァントの拳はどれだけの威力があるだろうか?
「まっ…………たく見えなくて……! 当たってないのにふっ飛んだんですけど……!」
轟ッと風切るというにはあまりに重々しい音ともに吹き飛んでからマットの上で起き上がる立香。
当たってないのでダメージはないが、その一瞬に台風に襲われたかのような衝撃があった。
元々乱れ気味の黒髪は風でさらに荒れている。
「本気だったからね。怖い? やめちゃう?」
水着姿のマルタは拳を握らず、掌底の形のまま問う。
立香に当たらないよう30cmほど遠い距離で放たれた掌は、空圧を生み出すほどの速度と威力が込められていた。
英霊ともなれば拳が当たらずとも人間を倒せるのだ。
「……いや、もうちょっと体験したいです。お願いします」
「よろしい。自ら試練を望む姿勢を神は見ておられます。…………いーい、喧嘩ってのはね実力以前に度胸よ。
 次はもう少し近づけるから逃げないようにね。ビビったらぶっ飛ばすわよ」
「どっちにしてもぶっ飛ぶんでは?」
「口答えしない! あんたさっき目瞑ったでしょ。5cmに近づいても目を開けれるまでやるわよ」
人選しくじったかなーとか思いつつも、立香は異常な速度の拳を何度も見続けてはふっ飛ばされていた。
今日からサーヴァント達直々の戦闘訓練の日なのだ。
なお常人のマスターが吹っ飛ぶほどの風圧に耐えて目を開け続けるなどできるわけがなかった。
レオニダス+バーサーカーの場合続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522480993/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/31(土)16:23:13.69ID:8PeMszaL0
〜アインツベルンの城〜
切嗣「まさか触媒無しで召喚した結果が11人…実質は10人のサーヴァントが出てくるとは」
アイリ「大丈夫なの、切嗣?」
切嗣「ああ、むしろ好都合だ。幸いにも個々の戦闘能力はそれなりな上、各々に特殊能力がある」
切嗣「さらに殺戮能力に応じて数字を振られているようだ」
アイリ「個々の能力はいいとして数字も都合がいいのはどうしてかしら?」
切嗣「…ああ、まあね」
切嗣(戦闘能力ではなく殺戮能力の順位だが、ほぼ個々の実力の序列と捉えて問題ないだろう)
切嗣(これなら捨て駒を選ぶのにあまり迷わなくて済む)

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/31(土)16:24:59.28ID:8PeMszaL0
………
……

リリネット「また私の勝ちだー!イリヤ!」
イリヤ「む〜」
アイリ「あの2人は仲が良さそうね。イリヤの遊び相手になってくれて嬉しいわ」
アイリ「スタークは一緒に遊ばないの?」
スターク「めんどくせぇ。俺は寝てる」ダラダラ
アイリ「あなたも同じく?」
ヤミー「うるせえ」ダラダラ
………
……

グリムジョー「野郎!!」ガガガガガガガ!
ノイトラ「テメェじゃ俺には届かねえよ!オラァ!!」ガシャァァ!
切嗣「またか…、セイバー同士で戦うのは止めろと言ったはずだ」
グリムジョー「アァ!?とっとと失せろ!」
ノイトラ「命令してんじゃねえぞ、先にぶっ殺してやろうか?」
グリムジョー「余所見してんじゃねえぞ!」バッ
ノイトラ「はっ、余所見だ?そいつはテメェだろうが!」
切嗣(くそっ、礼呪を使うか!?)
ウルキオラ「そこまでだ、ノイトラ、グリムジョー」
グリムジョー「ああ!?何の用だウルキオラ!」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522187714/
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/28(水)06:56:13.82ID:2lQixNH/0
ぐだお「う?ん、ムニャムニャ」
エレナ「ぐだお!朝よ!起きなさい!」
ぐだお「ハッ!かあさん!今何時?」
エレナ「7時40分よ!もうモードレッドちゃんもきてるわ」
ぐだお「もう!なんで起こしてくれなかったんだよ!学校に遅刻しちゃうよ!」
モードレッド「おう、ぐだお。邪魔してるぜ!」
ぐだお「邪魔してるぜ、じゃないよ!君も部屋でくつろいでるんだったら起こせよ!」
モードレッド「マリカーでもやろうぜ!」
ぐだお「遅刻するよ!」
エレナ「ぐだお、朝ご飯はちゃんと食べないとだめよ?」
ぐだお「もうそんな時間ないよ」
エレナ「お母さんせっかく用意したのに・・・」
ぐだお「わかったよ・・・」
エレナ「今日の朝ご飯は豆よ」
ぐだお「まめ?!」
エレナ「ほら、床にいっぱい落ちてるでしょ」
ぐだお「節分の豆かよ!!!大体いつ撒いたんだよこれ!」
エレナ「昨日の夜あなたが寝てる間にこっそり撒いといたわ」
モードレッド「うはは!お前のカーチャン自由すぎだろ!今四月だぞ」ポリポリ
ぐだお「食ってるし!」
エレナ「そうそう、今日は家庭教師の先生がいらっしゃる日だから寄り道せずに帰ってくるのよ?」
ぐだお「わかった」ポリポリ
モードレッド「んじゃそろそろ行くか」
ぐだお「いってきまーす!」
エレナ「車とバーサーカーに気を付けるのよ?!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/28(水)06:56:51.60ID:2lQixNH/0
カルデア中学校・校門前
モードレッド「ふー!何とか間に合ったぜ!」
ぐだお「はあはあ・・・、モーさん走るの早すぎだよ!」
レオニダス「お前らまた遅刻ギリギリか!」
ぐだお「げっ!体育教師のレオニダス先生だ!」
モードレッド「おう!センセ。これ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520978047/
1:
◆R4LxbbyKhE2018/03/14(水)06:54:08.32ID:856bekj10
※FGO第2部序章までのネタバレを含むSSです。
※ぐだ子の名前表記を「立香」にしています。
※上記がダメな人はブラウザバックをお願いします。
――――特別会場
マシュ「それは男性と女性のグループが交流を持ち、交際を目的にして行われる『合同コンパ』の略称のことでしょうか」
メイヴ「ええその通り、わざわざ説明ありがとうマシュ。そう、その合コンを今からやるの!」
鈴鹿御前「会場もこうしてすでにセッティング済み。あとは相手を待つだけだし!」
立香「それで、参加者は?」
メイヴ「あら、ここにわざわざ呼んだ時点で理解できないのかしらマスター?」
マシュ「ま、まさか先輩を合コンに!? だ、だめです! そんな、先輩はもっとちゃんとしたお付き合いを」
鈴鹿御前「あ、言っとくけどマシュも数に入ってるし?」
マシュ「えぇ!?」
立香「私はいいけどマシュはだめ」
マシュ「先輩!?」

2:
◆R4LxbbyKhE2018/03/14(水)06:57:58.20ID:856bekj10
メイヴ「そんなこと言わないの。別に私達も意地悪で参加させようっていうわけではないのよ?」
マシュ「では一体どうして……」
鈴鹿御前「すべての特異点を消滅させ、人理を守ったマスターとそのサーヴァント。いい響きだよねー?」
鈴鹿御前「おまけにどっちも美少女ときた。これはもう平和になった世界で男共が放っておくわけないし?」
メイヴ「だから、私達がいる間に、二人には男を手玉に取る技術をできるだけ多く学んでもらおうって考えたの」
メイヴ「なんせ私達のマスターだった女の子と、戦友の女の子が、どこの誰とも知らないクズに誑し込まれたりしたら、つまらないでしょう?」
マシュ「そ、それで合コンですか……?」
鈴鹿御前「今までは特異点で生き残るための技術と知識を優先して身につける必要があったけど、もうそんな必要もないっしょ!」
鈴鹿御前「
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516050275/
1:
◇T8wNiyEj6w:◆T8wNiyEj6w
2018/01/16(火)06:04:36.50ID:2ZHkx9Nb0
謎のヒロインX「最近、弟子のリリィの元気がありません」
謎のヒロインX「というのも続々と強者のセイバーが召喚されてリリィの肩身が狭いのが原因でしょう。いったいどうすれば……」
???「ならばよい方法があるぞ? リリィ以外のセイバーがいなくなればよいのじゃ……!!」
謎のヒロインX「なるほど……! しかも手勢を貸してくださると! ええ、ここまでしてくださるのなら成し遂げてみましょう」
謎のヒロインX「リリィより強いセイバー全員ぶっ飛ばす!」
謎のヒロインX「とは言ったものの、このカルデアにいるセイバーはどれも曲者揃い。そう簡単にはいきませんね」


2:
◇T8wNiyEj6w:◆T8wNiyEj6w
2018/01/16(火)06:07:45.73ID:2ZHkx9Nb0
謎のヒロインX「まずは不倶戴天の敵。赤いセイバーから片付けることにしましょう」
赤セイバー「余は生涯、暗殺者に命を狙われてきたからな、貴様のような稚拙な気配遮断は通用せぬぞ」
謎のヒロインX「そんなことは百も承知。しかし、所詮あなたのレアリティは星四。星五である私に勝てるわけありませんから!」
赤セイバー「……その言葉後悔することになるぞ」
赤セイバー「やはりレアリティの差は大きいか……。だが、余にはこれがある。三度……」
謎のヒロインX「させません。頼みます。メフィストフェレス!」
メッフィー「これですなぁ」
赤セイバー「何……!? 強化無効化状態だと! 貴様ぁ……!! 卑怯だぞ」
謎のヒロインX「隙あり! 無名勝利剣……!!」
赤セイバー「ぐあぁぁぁ……!」
謎のヒロインX「またつまらぬセイバーを切ってしまった」
3:
◇T8wNiyEj6w:◆T8wNiyEj6w
2018/01/16(火)06:10:30.14ID:2ZHkx9Nb0
謎のヒロインX「次はジークフリー
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514990341/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/03(水)23:39:02.15ID:xoptmcvh0
査問官A(私は国連から派遣された査問官A! 今回、このカルデアにおいて、国連との取り決めを著しく逸脱した行為があったということで、カルデアのマスターとやらを査問することになった! くくく……どんなに言い逃れしても無駄だ! 絶対に奴の違反行為を漏れなくあぶりだしてやるぜ!)
査問官B(俺は魔術協会から委託された査問官B! 奴がこの査問会の最中に魔術的隠蔽をしないか、魔術的に矛盾がないかを、しっかりと見張り、突っ込み、あぶりだしてやるつもりさ! まっ、所詮一般人から選ばれたという、幸運だけが取り柄の低能だろうから、そんな心配はないだろうがね!)
査問官C(僕は査問官C。この査問会の中立性を保つという名目で、ゴルドルフ・ムジークに雇われたんだけど……ぶっちゃけめんどくさい、帰りたい……カルデアの連中なんか全員入れ替えるんだし、今更突っつきまわす意味もないし……というか、ぼくの存在って、こいつら二人に情報を独占させないための見張り役と、査問は間違いなく中立でしたっていうための言い訳だし……はあ……早く寝たい……)
プシュー、ガコン
警備A「ほら、早く入れ! 少しでも怪しい動きをしたら容赦しないからな!」
???「は、はい!」
査問官A(やっと来たな! では早速罪人の顔を拝んでやるとしよう!)
査問官B(ふん……実に平々凡々な顔立ち……なんの素養もカリスマも見出せんな……所詮魔術の家系ではないのだから、この俺の身からあふれる高貴なオーラに敵わないのは無理がないけどな!)
査問官C(人類を救ったっていうわりにはフツーだなー……まあ、一般人って言ってたしこんなもんか……可哀そうに、緊張しちゃってまあ……つっても、僕は金貰った分だけ仕事するだけですがね)
査問官A「えー、それではカルデアのマスター候補生。これより査問を始めさせてもらう! まずは、貴様の名前をしゃべってもらおう!」
査問官B「言っておくが、偽名なんて名乗っても無駄であるよ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514690399/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/31(日)12:19:59.48ID:zCvA7l+F0
?村?
監査官「それでは、カルデアのサーヴァント達が退去していない可能性がある……という事ですね」
職員「俺はカルデアが帰還した直後に魔術協会から呼び出されて山を下りたから、それ以降の事は判らんよ」
職員「しかし、連中はマスターの事を慕っていたからな」
職員「退去命令を無視して居残っている連中がいないとも限らない」
監査官「なるほど、有益な情報、ありがとうございます」
職員「……」
監査官「ひとつ宜しいでしょうか」
職員「何だ」
監査官「貴方はカルデアの職員で、あのマスター達と共に人理を守ってきたんですよね?」
監査官「お互いに強い信頼関係で結ばれていたのだと思うのですが……罪悪感とかはないのですか?」
職員「……そりゃあ、あるさ」
職員「けど、何時までもカルデアにしがみ付いていても仕方ないだろう」
職員「こっちにも、生活ってものがあるんだから」
監査官「まあ、それもそうですよね」
職員「……こっちも、一つ質問いいか」
監査官「答えられる事なら」
職員「アンタらは、カルデアをどうするつもりだ」
職員「俺としては、もう放っといてやってほしいんだがな」
監査官「それは……私のボスが決める事ですよ」
監査官「私は監査官の一人にすぎないんですから」
職員「……そう、か」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/31(日)12:29:39.24ID:zCvA7l+F0
監査官「さて、私はそろそろカルデアに向かいます」
職員「……」
監査官「そんなに落ち込むことないでしょう、貴方にとってはもう終わった事なんですから」
職員「……そう、そうだ、もう終わった事だ、悪くない、俺は悪くない」
監査官「報酬はここに置いておきますので」
職員「悪くない、悪くないんだ、俺は」ブツブツ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514488780/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/29(金)04:19:41.13ID:ZsZkoX7x0
マシュ「……え? 先輩が風邪を!?」
ダ・ヴィンチ「そんな青い顔をしないでくれたまえ。命に別状はないとも」
マシュ「で、ですが、先輩は以前に意識を……」
ダ・ヴィンチ「ああ、監獄塔と下総の一件のようなことも今回は一切ない。本当に正真正銘、ただの風邪だとも」
マシュ「そうですか、それはよか……いえ、先輩が苦しんでいるので良くはないのですが……」
ダ・ヴィンチ「心配なら後で見舞いに行くといい。もちろん、うつらないように気を付けるんだよ?」
マシュ「はい! せっかくですから、何か差し入れに行きます!」タタタッ
????????????
プシュー、ガコン
マシュ「失礼します、あなたの頼れる後輩が、おかゆをもって来ました!」
ぐだ子「う、ん……マシュ? ケホッ……わざわざ、ありが、とう……ゲホッ!」
マシュ「ああっ! 無理してしゃべらないでください! 喉がお辛いでしょうに……」
ぐだ子「そうだ、ね。心配、かけて、ごめんね? よいしょっと……美味しそうなおかゆ、だね」
マシュ「厨房にいたエミヤさんと一緒に作りました。あと、ついでにお薬もいただいてきました」
ぐだ子「ありがとう、マシュ……これは、綺麗な、水薬だね。メディアさんが、作ってくれたのかな? 粉薬が苦手だから、助かるなあ」
マシュ「食前に飲むようにと言付かっていますので、とりあえず飲んでみては」
ぐだ子「うん、ありがと」グイー
プシュー、ガコン!
メディア「マスター!! その薬を飲んではいけないわ!! 今すぐ吐き出して!!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/29(金)04:20:47.71ID:ZsZkoX7x0
マシュ「メディアさん!? どうしたんですか!?」
ぐだ子「え……ごめん、もう飲んじゃった……」
メディア「なんてこと……!
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