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06/17 (19:00) SSなび
 
NARUTO
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/05/07(水)16:55:09ID:dL3gmNng
「やった…やったってばよ!」
ナルトが振り返る。
ぼろっぼろのその顔に、満面の笑みを浮かべて。
そうだ、全ては終わったんだ。
俺の後ろから、歓声と足音が押し寄せる。この戦いに関わった全ての人が、ナルトに駆け寄る。
英雄を、祝福するために。
もみくちゃにされた挙げ句、終いには胴上げされて投げ飛ばされているあいつを見ていると、不思議な気分になる。

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06/10 (18:00) SSなび
 
NARUTO
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/05/04(日)22:21:38ID:bRjCf29Q
ナルト「俺はサスケェを愛しているってばよ!」
ナルト「いつも一緒にいてェ…だから…」
ナルト「アナルに住むっきゃねぇな!!!」

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06/03 (20:00) SSなび
 
NARUTO
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/10/06(土)15:19:41.09ID:KxFqaG0D0
ナルト「どういうことだってばよ?」
サスケ「俺が女だったら!今までの俺を否定しちまうか!?ナルトォ!」
ナルト「そ、そんなことねぇってばよ…お前はお前だ、俺の友達だ」ブルブル
サスケ「チィ!」
ナルト「?」
サスケ「もっと…友達以上の関係があるだろ…ウスラトンカチ…」ブツブツ
ナルト(さっきからこいつなんだってばよ…言ってることがむちゃくちゃだ)

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05/27 (21:00) SSなび
 
NARUTO
1:
オータ◆aTPuZgTcsQ2013/11/05(火)17:57:07.30ID:LFgMt1P+0
イタチが里に現れた。偶然その事実を知ってしまった俺は、ナルト達を追いかけ宿場町へと向かった。仲間をイタチの魔の手から守るために、なにより家族や一族の無念を晴らすために、少しでも早く復讐を果たそうと必死だった。
やっとの思いで突き止めた宿屋の廊下で、風変わりなマントを羽織り、イタチは俺の目の前にいた。奴の姿を目にするまでは、仲間を守りたいと思う理性もあった。一族のためにと思う気持ちも確かにあったのだが、いざ対峙した瞬間、俺は憎悪と殺意のみに支配された。
たかが13才のガキがトラウマと相対して、平気でいられる訳がなかったのだ。それを俺は、無謀にも今なら勝てると思い込みこの場に来てしまった。俺とアイツは忍者として同じ土俵にすら立てていなかった。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1383641827

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05/26 (17:00) SSなび
 
NARUTO
1:
◆aTPuZgTcsQ2013/10/14(月)15:03:34.44ID:BLnFpW2L0
毎日、外の音に怯えていた。例えまともな来客があろうと、俺はドアを開けなかっただろう。扉の向こう側の話し声が怖くて、カーテンを締め切った薄暗い部屋で、一人布団を被っていた。
耳を塞いでいても、甲高い子供の声だけは鮮明に聞こえた。それが家に向けられたものであろうが無かろうが、俺には関係無かった。すべての音が俺を蝕んでいく。
所詮、俺にできることは指を耳に突っ込むぐらいだった。その程度ではほとんど変わるはずもなく、少し音量を絞っただけの騒音が、今日も響き渡る。
扉を壊さんばかりのノックの音、何かのスプレーを噴射する音、窓に固いものがぶつかる音、ガラスが割れる音、そして極めつけはドアを蹴飛ばし大人が怒鳴る声、防ぎきれない多様な音に俺はもう耐えられなかった。
次第に俺は俺自身の音さえも必死に押さえ込むようになり、居留守を使うようになった。どんなに小さな音でも心臓が止まるほど緊張し、家の中いるのがバレてしまうのではないかと恐怖に囚われた。実際は、そんなことをしようとしなかろうと、俺が中にいるのはバレバレだった。
まだアカデミーにも通っていない俺に、家以外の居場所などなかったからだ。明らかに俺に向けた罵詈雑言か、扉の向こうから聞こえてくることもあった。
あの薄い扉一枚だけが自分を守る砦だと思うと、俺は抱えきれないほどの不安に苛まれた。それでも俺には逃げる場所すらない。
無駄だと頭では分かっていても、とにかくここにはいないと思わせたくて、音の出ることを徹底的に避け始めた。
水を流す音が怖くて、トイレに行くこともできなくなった。冷蔵庫のドアを開ける音さえ、聞き耳をたてられているような気がした。
中でもビニール袋のカサカサいう音が苦手だった。恐らく外に響くことはないが、妙に大きな音に感じてしまう。うっかり触れてはその度に冷や汗をかいた。未だにビニールの音は、俺にとって恐怖の象徴であり続けている。
その結果、俺は本当に一日中、布団の中で過ごしていた。
遂には、自分の呼吸さえ鬱陶しく思うほど、俺は追い詰められていた。耳を塞いだまま分厚い布団の裏側を見上げ、気まぐれに呼吸を止めては、また息を吸ってしまう自分に嫌気が
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05/25 (23:00) SSなび
 
NARUTO
1:
◆aTPuZgTcsQ2013/03/20(水)23:14:18.72ID:ImjXMyjD0
ナルト「オビトも倒したし、マダラも封印した!もう大丈夫だよな…!」
ガイ「ああ…!」
ナルト「俺達勝ったんだよな!ビーのおっちゃん!」
ビー「おう!当たり前だぜバカヤローコノヤロー!」
ナルト「やった…やったー!!」
カカシ「……」フラッ
ガイ「みんなに報告しに行かないとな!ナルト、お前は忍界の英雄だ!」
ドサッ
ナルト「え?」
ビー「な、なんだ?」
カカシ「」
ガイ「……カカシ!おい、しっかりしろ!」
ナルト「一体どうしたんだってばよ!チャクラ切れか…?」
ガイ「駄目だ、意識が完全に飛んでしまっている!早く医療班の所へ運ぶぞ!」ガシッ
ナルト「俺も行くってばよ!」
ビー「一番近いテントは南の森の中だ!」
ナルト「サクラちゃんがいるところだな!サンキュー、おっちゃん!」
シュタッ
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1363788858

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05/20 (21:00) SSなび
 
NARUTO
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/03/15(金)16:49:33.25ID:woIJblB10
カカシ「は?」
三代目「……」
カカシ「ま…まさかご冗談ですよね?」
三代目「どういう意味じゃ?」
カカシ「…あの……。ナ、ナルトは人柱力ですし…」
三代目「……」
カカシ「里の外に出すのはどうかと……」
三代目「……ワシに逆らうつもりなのか?」
カカシ「…………いえ」
三代目「聞こえないぞカカシ。ワシに逆らう気なのか?」
カカシ「いえ、滅相もございません…」
三代目「お前は少し自分の立場をわきまえた方がいいな」
カカシ「…申し訳ありませんでした」
三代目「まぁ、よい。これが第七班のリストじゃ」ポイッ
カカシ「……」ピラッ
カカシ(……ッ!春野だと!?…それにあのうちはの生き残りか…まとめて厄介払いする気だな)
三代目「どうした?早く行ってやれ。下忍達が待っておるぞ」
カカシ「……はい」
スタスタ
三代目「…20年前のようにならぬといいがな」
ピタッ
カカシ「……」
三代目「……」
カカシ「……失礼します」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1363333773

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