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名無しさん@おーぷん2017/06/24(土)09:04:45ID:Krt
はい

5:
名無しさん@おーぷん2017/06/24(土)09:09:13ID:C4L
卍固め

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/05/12(土)22:34:49.39
ID:QQwrpXi10
ダル「へ?オカリンってお姉さん好きなんだ」
岡部「やはり男なら誰しも年上の女性に甘えてみたいと思うだろ、ダル」
ダル「同意」
紅莉栖「………」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/11/06(日)20:03:00.95ID:O/6aNz67O
鈴羽「ふんふーん。 ニャンニャンニャーン、っと」
鈴羽はソファからピョンと立ち上がると、妙な歌をうたいながら、冷蔵庫の中からダルのコーラを取り出した。
鈴羽「んニャー。 やっぱ炭酸飲料はコーラだよねぇー。 うまいわ?!はふぅー…」
それを見て俺は思った。こいつ、もしかして…。
岡部「なぁ、バイト戦士よ? 今の歌うとこからの流れ、もう一回やってくれないか?」
鈴羽「え、えーっ。 やだよ恥ずかしい」
岡部「頼む。 この通りだ」
俺は頭を下げる。
鈴羽「あ、頭上げてよ?! むう…。困ったなぁ…」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/20(水)14:27:35.82ID:dTsC3aa/0
紅莉栖「はあ? なんぞそれ!? そもそもジャンケンで脱衣するなら野球拳じゃないの?」
岡部「わかっていないな助手よ、ヴェエエイスブォォルパァァァンチなどかぁんけいなぁい! この世界の構造を作り替える為には既存の考え方に囚われてはいかんのだ」
紅莉栖「はいはいワロスワロス。しかも拳をパンチって英訳するあたり岡部の程度が知れるわね」
岡部「では早速勝負だ助手よ」
紅莉栖「ふえっ!? な、なんで私とあんたで脱衣ジャンケンしなくちゃいけないのよ!?」
岡部「臆したのか? ふっ、普段散々好き放題言う割にチキンなのだな助手は。まあ俺は構わんぞ。その代わりお前は俺に負けを認めて俺のことを敬うがいい!」
紅莉栖「……何か腹立つわね」
岡部「お前は鳳凰院凶真に忠誠を誓いし永遠の助手! フゥーハハハ!」
紅莉栖「え、永遠とか何言ってんのよバカ! このHENTAI! そんなことして女の子の裸を見ようとするなんて……」
岡部「なぁーにを勘違いしているのだ助手よ。お前の貧相なヌードなどに狂気のマッドサイエンティストであるこの俺、鳳凰院凶真は興味などない」
紅莉栖「……言ってくれるじゃない。そこまで言うならアンタを一枚残らず脱がしてVIPにうpしてやるわよ!」
岡部「え」
紅莉栖「じゃーんけーん!」
グー、チョキ、パーのいずれかを書き込んで下さい。
岡部
>>3 紅莉栖
>>4

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/20(水)14:28:54.26ID:iTd3w1A10
グー

4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/02/20(水)14:29:06.91ID:9hHXdDl50
ちょき

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/05/04(金)08:57:17.29
ID:bm7+bKs80
岡部(Dメールの影響か?しかしリーディングシュタイナーが発動した記憶はない・・・)
紅莉栖「あら?ラボに知らない女の子が」
岡部(それに女になったのなら発動した瞬間に気づくはず・・・)
岡部「もしや、機関の細菌兵器かっ!?」
岡部「この灰色の細胞をもつ鳳凰院凶真の脳を女性脳にし、スイーツとするための・・・!」
紅莉栖「何かぶつぶつ言ってる」
紅莉栖(それにしても・・・)
紅莉栖(長身ですらっとした手足、憂いを感じさせる知的な表情、ツヤがあってしなやかな髪の毛・・・)
紅莉栖(む、胸は私とおんなじくらいみたいだけど・・・)
紅莉栖(無造作なヘアスタイルがボーイッシュさを演出しててウィークポイントじゃなくて、ステータスとして機能してる・・・)

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/09/02(金)20:00:38.41ID:1Qrwaw2L0
?ラボ(未来ガジェット研究所)?
まゆり「あれもしたい♪ これもしたい♪ もっとしたい♪ もっともとしたいー♪」チクチク…
紅莉栖「ここをこうして、っと。橋田、そっちはどう?」カチャカチャ
ダル「まだまだ時間がかかりそうだお」カチャカチャ
まゆり「…やったー! 仮縫い終わったー!」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします2016/05/15(日)16:07:54.791ID:odnNm48AM.net
岡部「な、何を言ってるんだまゆり?」
まゆり「まゆしぃは知ってるのです。オカリンがまゆしぃを助けてくれてることを」
岡部「どうしてそれを……! 俺がタイムリープしてるとこを見たのか?」
まゆり「ううん、まゆしぃには分かるんだ。オカリンのやってることが」

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11:
忍法帖【Lv=22,xxxPT】2012/03/19(月)03:56:01.81ID:BaoHRUcL0
紅莉栖「はろー」
岡部「助手よ…来たのか」
紅莉栖「ふぇ?…誰?」
岡部「俺だ鳳凰院凶真だ」
紅莉栖「この岡部の真似をしている美少女はいったい…」
岡部「真似ではない…朝起きたら女になっていたのだ!」
紅莉栖「もう、また岡部のいたずらか何か?…私にはそんな嘘通用しないわよ」
岡部「いたずらでも嘘でもない、本当に女になったのだ」
紅莉栖「はいはい分かったから、岡部を呼んで頂戴」
岡部「ぐぬぬぬ」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/30(月)17:32:55.04
ID:jhRYsz2l0
岡部「さて、言うまでもなく俺はラボのリーダーであるわけだが」
岡部「最近、リーダーとしての威厳が足りてないやもしれぬ」
ダル「前からじゃね」
岡部「ダルよ」
ダル「なんぞ?」
岡部「いいリーダーの条件とは何だ?」
ダル「ggrks」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2016/01/29(金)00:48:55ID:UtlT/.Cw
夏休みが終わった
かつてはよく訪れていた公園でまゆりが呟く
「もうセミいないねぇ」

「この公園も久しぶりだな」
「オカリン夏休みが終わって忙しそうだったもんね」

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1:
◆fnkquv7jY22014/06/18(水)20:01:49ID:FKzV5MXab

>>1は二次創作SSの投稿が初めてです
低クオリティやキャラ崩壊等はお許しください
?ラボ?
ダル「オカリンやった事ないん?超流行ってるお」
岡部「ほう。しかし俺は狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真だ。流行に乗る愚民とは違うのだっ!」バッ
ダル「まあオカリン、意地張る事ないお。パズドラやってれば彼女も出来るっていう噂もあるお」
岡部「か、彼女?」
ダル「あ、オカリンには牧瀬氏がいたっけ。いやぁ、失礼失礼」
岡部「(こいつ………………)」
ダル「まあオカリンもやっとスマホ買ったんだし、落としてみればいいじゃん?」
岡部「む…………考えてみるか…………ふふっ、この狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真が直々に遊んでやろう!!」
ダル「しかしこのオカリン、ノリノリである」
岡部「黙れこのスーパーハカー!」
ダル「ハカーじゃないハッカーだろjk!」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/20(金)19:14:30.00
ID:+zQaLGWb0
岡部「気でもふれたか貴様」
紅莉栖「ふれてない! いたって正常!」
岡部「ガジェットの開発も放り出して……一体なんだそれは?」
紅莉栖「これを飲んでから最初に聞いた声……その主の命令に従うようになる薬よ」
紅莉栖「まるでどこかのかわいそ?な『助手』さんみたいに」
岡部「フハハ(笑)。心当たりがない」
紅莉栖「くっ! ようやくこの鬱憤を晴らすときが来たわ」
紅莉栖「こほんっ」
紅莉栖「ひざまずきなさいっ」キリッ
ガクンッ!!
岡部「」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/10/02(日)18:55:51.54ID:QF121TSm0
岡部「フゥーハハハ!やっと完成したぞ、対象を動物に変える事が出来るリモコン、アニマルチェンジャーだ」
ダル「オカリンにしてはまともな名前だな」
岡部「…早速試してみよう!ダル何か動物にしたいものはないか?」
ダル「うーん、なんもないなーまゆ氏達が来たら聞いてみたらどう?」
ダル「とりあえず僕はメイクイーンにいってくるお、みんなきたらおしえて
お」
岡部「ああわかった、昼寝でもするか」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/27(日)03:15:57.67ID:UsQqeoSc0
鈴羽「教えてよ岡部倫太郎!」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/01/27(日)03:20:35.94ID:DATJUEkM0
ちんこ

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/01(日)20:33:16.94
ID:14xtjmJj0
紅莉栖(いつも岡部にからかわれてるし、そのお返しをするには丁度いいわね)
紅莉栖(ふむん、どんな嘘がいいかな)
紅莉栖(例えば私に彼氏が出来た、とか?ふふっ、これなら岡部慌てふためくでしょうね)
紅莉栖(も、もしかしたら勢いで岡部がこ、告白してくる可能性も……)ゴクリ
ガチャ
岡部「なんだ、今日は助手だけか」
紅莉栖(きた!)
紅莉栖「ハロー、岡部。あんたが先に来てないなんて珍しいじゃない」
岡部「ああ、昨日はフェイリスの家で泊まってたからな」
紅莉栖「ふ?ん」
紅莉栖「……えっ?」

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09/19 (22:00) SSなび
1:
鳳凰院クリスティーナ◆xj9aPLjwyw2011/09/04(日)14:59:49.85ID:5kX1PtPc0
岡部「フゥーハハハ! 感謝するのだな助手よ!」
紅莉栖「うん……」
岡部「ちょ、お前そこはもっと高圧的でいても良いところだぞ」
紅莉栖「バカ。私のせいで怪我させちゃってそんな態度取れるわけないでしょ!」
????
半日前
紅莉栖「これで買い出しは終わりね」
岡部「そうだな、しかしドクペが市場から減ってきているな……まさかこれも機関の妨害か!?」
紅莉栖「はいはいワロスワロス」
岡部「ふん、つまらん奴め。お前もドクペ愛飲家として思うことは無いのか」
紅莉栖「別に私は愛飲家ってほどじゃ無いわよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/07/29(金)03:01:03.15ID:Rls9hi+Q0
岡部「フゥーハハハ、颯爽登場!鳳凰……いん……」ガチャッ
紅莉栖「……うん、いいわよ」
ルカ子「あ……はい!」
岡部「……お前たち、今、何を」
紅莉栖「あら、ハロー岡部」
ルカ子「……こんにちは、岡……凶真さん」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/25(日)00:47:29.27
ID:1ZNziKfk0
紅莉栖「あんた急に何を…また私をからかおうとして!」
岡部「そんな事はない!その証拠にお前の今ほしいものは…うっ」
紅莉栖「欲しいものは…?」
岡部「紅莉栖…」
紅莉栖「えっ///」
岡部「俺は未来からタイムリープしてきた!」
紅莉栖「えっ」

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09/18 (20:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/07/25(水)01:37:52.49ID:g7RGzUbr0
8月17日 朝 秋葉原駅
「岡部、頑張って」
「……元気で」
その弱々しい岡部の声を聞いて、私は耐えきれずに泣き出しそうになってしまった。
それを必死に堪え、無理矢理に笑顔を作り岡部に見せたあと改札へと歩き出す。
岡部はその場から動かず、ただ見送るだけだった。
本当は、今すぐ駆け寄ってきて「行くな」と引き止めて欲しい。
抱きしめて「そばにいてくれ」と言って欲しい。
でもそれは許されないことだから。私たち二人が決めたこと。
まゆりを助けるために。岡部を救うために。
ありがとう、岡部。私は、もうあんたには会えない。
私は、消える。この世界線に、取り残される。
岡部との距離が少しずつ離れていく。そのとき、声が聞こえた。
「俺は……」
「牧瀬紅莉栖のことを。牧瀬紅莉栖の温もりを」
「絶対に、忘れない……!」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/04(月)00:04:35.47ID:tcFoWkdm0
鈴羽「お前のことが好きだった、鈴羽」
鈴羽「…なーんてね、あはは…」
鈴羽「…そろそろ行かなきゃ…さよなら、オカリンおじさん…」ブゥウウウン
おわり

12:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/04(月)00:18:24.80ID:tcFoWkdm0
このあと本編通り失敗した、に繋がってSG到達してβ鈴羽が現れるんだけど、なぜかオカリンおじさんが好きだったときの記憶がリーディングシュタイナーして紅莉栖ルートと見せかけた鈴羽ルート
みたいなんでオナサス!

13:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/04(月)00:20:52.31ID:YmXiX6+di
>>12
構想があるなら書けば良いと思います

14:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/04(月)00:21:01.80ID:j1XVAF65i
>>12
お前しかいない

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1:
忍法帖【Lv=40,xxxPT】2011/07/25(月)09:42:43.17
ID:5jryYnNU0
紅莉栖「最近、岡部の私に対する扱いが酷い気がする」
紅莉栖「一向に名前で呼んでくれないし、HENTAI発言でセクハラしてくるし……」
紅莉栖「で、でも確かにあいつは私に気がある筈よ!よく私の事盗み見てるし……その、二人きりの時は気がきくし」
紅莉栖「あいつヘタレだから何もしてこないけど……」
紅莉栖「だからこそ!私が橋田と付き合って危機感を煽れば何かアクションを起こすはず!」
紅莉栖「そういうことだから私に協力して橋田」
ダル「だが断る」

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5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/27(木)01:16:54.35ID:xCsYFqsP0
2012 12/27
岡部「今年も終わろうとしているな…」
紅莉栖「早いもんよねぇ…」
ダル「つか僕らの映画っていつやるん?来年?」
まゆり「映画??何の事??」
岡部「そッ、それは機密事項だっ…!」
ダル「僕が主人公のだ?りん的なのをキボンn…
ガチャッ!(ドアが開く音
???「ぬるぽ」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/11/30(金)23:59:39.61ID:yNmBsarf0
まゆり「びっくりするかなぁ?」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/12/01(土)00:00:31.43ID:FE0uSAHz0
まっちょしぃ化

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/07(水)21:37:26.48
ID:qXRpVtxx0
岡部(β世界線に行けば、まゆりは助かるが紅莉栖が死ぬ)
岡部(α世界線に残れば、紅莉栖は助かるがまゆりが死ぬ)
岡部(どちらかを選ぶなんて、出来るわけないじゃないか)
岡部(…………)
岡部(なんで、こんなことになってしまったんだろうな)
紅莉栖「どちらも救うなんて無理なのよ。だから、まゆりを助けてあげて」
岡部「だがそれではお前が!」
紅莉栖「アンタ、今まで何のために頑張ってきたか分かってるの? まゆりを助けるためでしょーが」
岡部「それは分かっている! だがそのためにお前を犠牲になど出来るはずがないだろう!」
紅莉栖「じゃあまゆりが死んでもいいって言うわけ?」
岡部「そんなことは言っていない!」
紅莉栖「言ってるじゃない!」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/09/18(日)17:41:08.43ID:1qqrYvQu0
暇潰しに書いたのですごく短いですがご了承願うニャン!

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/09/28(水)21:30:29.17ID:s0EyTK5Q0
ーーもう一度会う為に。俺を支えてくれた、彼女を見送った。
再び、日本で、秋葉原で出会う為に――
岡部「行ったんだな…」
岡部「…紅莉栖」ブワッ

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/03/07(水)22:21:50.09
ID:L5LSM7nxO
3月も無事に終わって、4月1日、日曜日の事だった。
突然、ラボ内にケータイの着信音がけたたましく響く。
ダルはケータイを取り出すと、そのディスプレイを見て、少し躊躇した様子で耳に添えた。
至「はいもしもし」
至「え? 誰が?」
至「僕が? 父さん?」
至「君の?」
至「なに言ってんの?」
至「は? 岡部倫太郎に代われ?」
至「なぁオカリン、謎の女が代わってくれってさ」
ダルが少しニヤけながら、ケータイを差し出してくる。

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2014/01/14(火)15:13:15.83ID:Afxp3A9B0
紅莉栖「どうしてこうなった、どうしてこうなった……」
岡部「仕方がないだろう、命があっただけでもラッキーだったと思え」
紅莉栖「わかってるけど……でも納得は出来ない」
岡部「まぁそうだろうな。まさかアメリカ行きの飛行機が落ちるなど正直想像がつかなかった」
紅莉栖「普通想像できないわよ、飛行機事故なんて宝くじに当たるような確率だって聞くし……」
岡部「帰国できなくなったな、それどころかいつ救助が来るかどうかもわからん」
紅莉栖「それはまぁ、しょうがないわよ……」
岡部「お前の母親にも会いにいけなくなった」
紅莉栖「それは……ちょっと残念かも」
岡部「さて、ここで話していても仕方ない。運良く島の近くに降りられたんだ、日が暮れる前に少し探索しておこう」
紅莉栖「そ、そうね」
紅莉栖(何か岡部が頼もしい……)

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/09/27(木)17:25:04.65ID:jXNhcH9L0
SSは初めてです。でも折角作ったので投下します。
鈴羽「靉靆と棚引く雲が蒼穹からの熱線を煦煦たる光に変換してくれてとっても気持ちが良いね」
岡部「な、何を言っているんだバイト戦士よ……」
鈴羽「え? だから雲が丁度良い感じに出てサイクリングには絶好の程よい日差しだねって」
岡部「なんだ、そういうことか。わざわざ難しい言葉を使うんじゃない。分からないだろう」
鈴羽「あはは、ごめんね。でも癖になってるんだ……難しい言葉使って会話するの」
岡部(一瞬目が離れすぎているような気がしたが……気のせいか?)
岡部「そうだ鈴羽よ。お前はこれから用事はあるか?」
鈴羽「うーん、ちょっとぐらいなら店空けても大丈夫だと思うけど」
岡部「じゃあちょっと手伝ってくれないか?」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/22(水)22:19:01.27
ID:74CuTBFuO
すずは「すずだお!」
岡部「おー、鈴羽!おっきくなったなあ」
すずは「オカリンおいたん、あそぶ!あそぶ!
岡部「おー、遊ぶぞ遊ぶぞ」
すずは「おいたん、ぎゅー!」
岡部「ぎゅーっ」ギュッ
すずは「きゃっきゃっ!おいたん!ちゅー!」
岡部「ちゅー!」チュッ
鈴羽「きゃあー!///」
ダル「なんか鈴羽のやつ俺よりなついてね?」
ゆき「いい光景ですね」
紅莉栖(なぜ胸騒ぎがするのかしら)

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