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THE IDOLM@STER
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/23(日)23:13:28.39
ID:g37bfhTW0
P「ほら、拭いてやるからこっち向きな」フキフキ
くるみ「ふぇ……ごめんね、ありが……」
P「まったく」パクッ
くるみ「ふぇ……?」
P「アイドルなんだから、あまりだらしなくしちゃダメだぞ」モグモグ
くるみ「え、あ、う、うん。ご、ごめんなしゃい……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1500819208

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/23(日)23:18:27.23
ID:g37bfhTW0
こずえ「んー……」
P「こずえ、こずえ。起きなさい」ユサユサ
こずえ「ふわー……プロデューサー……?」
P「ソファーで寝ちゃダメだって言ってるじゃないか。ちゃんと仮眠室で寝ないと風邪ひくぞ?」
こずえ「ごめんなさい……ふわぁー……」
P「あー、あくびで涙でてるなぁ。ほら、拭くぞ」フキフキ
こずえ「ねむいのー……」
P「立てないくらい眠いのか?しょうがないなぁ」パクッ
P「ほら、だっこしてあげるからばんざいしなさい」モグモグ
こずえ「んー……」
P「よいしょ。じゃ、仮眠室行くぞ」モグモグ
こずえ「んー……ん、んー……?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/23(日)23:23:18.95
ID:g37bfhTW0
愛海「発見!やわらかそうなお山さん!じゅるるん♪」
里美「ほわぁ……?愛海ちゃん、よだれ出てますよ?拭いてあげますねー」
愛海「ウヒヒヒ、お山が向こうから寄って……!?」ヒョイッ
愛海「う、うわっ!?私を持ち上げるなんて……木場さん!?」クルッ
P「よう」
愛海「   」
P「おまえな、またやってん
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1:
◆ULqTtBUL.k
2017/07/23(日)02:21:29.05
ID:jWGgUzWko
P「っ、ごほっ、ごほっ、な、なに言って、ごほっ」
楓「だ、大丈夫ですか?」
P「はい……んんっ」
楓「お水、飲んでください」
P「ありがとうございます…………ふぅ」
楓「落ち着きました?」
P「なんとか……それで、何の話でしたっけ」
楓「二人で住むのですし、少し大きめの部屋を借りないといけませんよね」
P「さっき聞いた時より何段階か話が進んでますね」
SSWiki:
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2:
◆ULqTtBUL.k
2017/07/23(日)02:23:42.67
ID:jWGgUzWko
楓「そうですか?でも、Pさんも広いお家の方がいいと思いません?」
P「それはそうですけど……まずどうして同棲する話になったんですか」
楓「さっきご自分で『お祝いも兼ねて、何かしてほしいことはありませんか』って言ってたじゃないですか。ですから、同棲しましょうって」
P「確かに言いました、言いましたけど、ほら、他にもっといいものがあるかもしれないじゃないですか」
楓「例えば?」
P「た、例えば?えっと…………温泉旅行とか」
楓「同棲してからでもできるじゃないですか」
P「海!海行きましょう!」
楓「はい、夏になったら一緒に行きましょう。同棲してから」
P「……またこうやって飲みに行くとか」
楓「同棲したら宅飲みし放題ですね」
P「…………」
楓「他に代案はありますか?」
3:
◆ULqTtBUL.k
2017/07/23(日)02:24:40.53
ID:jWGgUzWko
P「……そもそも、アイドルが男と同棲していたら問題になると思います」
楓「そこはシンデレラガールパワーで、ぱぱっと」
P「シンデレラガールパワー」
楓「
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1:
◆nZk5ePRW4w
2017/07/19(水)05:33:51.96
ID:y4szluut0
高木「えーオホン! 諸君、待たせたね。本日はお日柄もよく、晴天に恵まれた真に良き日であり――」
小鳥「社長っ、前置きはそのあたりで」
高木「あ、あぁ。すまない音無くん。では本題に入るとしよう。我が765プロダクションに待望のプロデューサーが配属されることに決まった!」
春香「プロデューサー、かぁ。どんな人だろうね」
千早「歌わせてもらえるのなら、まぁ、なんでもいいけれど……」
真「千早ってばもう少し興味を持ったら? 春香を見習いなよ」
雪歩「ひぃい、お、男の人ですかぁ?」
亜美「ゆきぴょんってば怖がりすぎだよ→」
真美「そうそう、もっとドードーとしなくっちゃ」
伊織「アンタらが一番落ち着きがないでしょうがまったく」
やよい「楽しみですー!」
あずさ「あらあら?素敵な方かしらね?」
美希「どうせ期待するだけムダだって思うな」
貴音「美希、そういうものではありませんよ」
響「そうだぞ。もしかしたら業界人ですごい人かも知れないし」
律子「ウチにも竜宮小町以外のユニットが生まれるかもしれないのね……」
SSWiki:
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2:
◆nZk5ePRW4w
2017/07/19(水)05:45:19.49
ID:y4szluut0
高木「それでは、入ってきてくれたまえ」
一同「ドキドキ……」
シーン
春香「……来ないね?」
千早「いや、待って? 何か遠くから音が――」
プロデューサー(以下P)「ドゥエドゥエドゥエドゥエドゥエ!」シュババババババ
雪歩「ひぃいいい!?!?」
真「な、なに!? 変な人!?」
律子「ひゃ、110しなきゃ」
高木「あー待ちたまえ、この人が件のプロデューサーくんだよ」
一同
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1:
◆ULqTtBUL.k
2017/05/09(火)15:49:10.54
ID:yhZCXegmo
P「…………」
楓「いかがですか?」
P「……まず、聞きたいことが二つあります」
楓「聞きましょう」
P「どうして急に紅茶を勧めてきたんですか」
楓「それはもう、デスクワークでお疲れのPさんに少しでも休んで欲しくて、ですよ」
P「ありがとうございます。ありがたく頂きますね」
楓「はい。どうぞ召し上がって下さい」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1494312550

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2:
◆ULqTtBUL.k
2017/05/09(火)15:50:28.49
ID:yhZCXegmo
P「……それで、二つ目の質問ですが」
楓「何なりと」
P「……その、どうして、この前仕事で着たメイド服を身に纏っているのでしょうか」
楓「あら、似合っていませんでしたか?」
P「いえそんなことは断じてありませんむしろ赤と白という比較的派手な色彩が楓さんのルックスを引き立たせていて」
楓「Pさん」
P「はい」
楓「冗談です」
P「はい」
3:
◆ULqTtBUL.k
2017/05/09(火)15:51:13.68
ID:yhZCXegmo
楓「……どうしてまたこの服を着ているか、ですが」
P「そうですよ、どうしてですか?」
楓「この服を着ていれば、私もメイドとして振る舞ってもいいんじゃないかと思いまして」
P「メイドとして」
楓「はい。お仕事の時は庭師メイドとして庭をお世話するメイドでしたよね?」
P「そうでしたね。あんな庭師だったら、きっと薔薇も喜んで剪定されますよ」
楓「ふふっ、お上手なんですから。……それでですね、今度はごく普通の、ご主人様をお世話するメイドになろうと思うんです」
P「はぁ、ご主人様ですか」
楓「えぇ。ですから、よろしくお願いしますね、ご
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1:
◆NNLEs6yYIM0f
2017/06/25(日)22:54:44.93
ID:z48vasbk0
まゆ「プロデューサーさんは童貞ですよねぇ」
凛「いや、逆に童貞以外ありえないでしょ」
加蓮「そうそう。少し抱き着いただけで顔を真っ赤にしちゃってさ」
P(……な、なぜだ。トイレから帰ってきたら、なんて会話してやがる!!)
響子「そこに隠れてるプロデューサーさんに訊いてみるのが一番だと思いますっ」
凛「本当だ。プロデューサーの匂いだ」
P(やだこの子達怖い)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1498398884

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2:
◆NNLEs6yYIM0f
2017/06/25(日)22:56:34.85
ID:z48vasbk0
P「べ、別に隠れてねぇーし。出るタイミングをうかがってただけだし」
まゆ「で、どうなんですかぁ?」
P「な、なにがァ?なんの話ィ?」
加蓮「プロデューサーが童貞か童貞じゃないかって話」
P「なんでそんな話してんだよ!トイレ行く前は普通に女子トークしてたじゃんか!!」
凛「そんなのはいいの」
まゆ「童貞ですよねぇ?ねぇ?」
P「え、あ……」
P(これはヤバい。童貞であることがバレたら、色々と進んでる最近の若者だ!)
P(「童貞が許されるのは小学生まで」って事務所内でいぢめられて、辱められる!!!)
P(お婿に行けない身体にされちゃうゥッ!!!)
3:
◆NNLEs6yYIM0f
2017/06/25(日)22:57:51.28
ID:z48vasbk0
P「……ど、どどどどどど、童貞じゃねぇーし」
まゆ 響子「え?」ピキーン
凛 加蓮「は?」ピキーン
凛「ちょっとさ、意地はらなくてもいいんだよ?」ハイライトオフ
P「は、はははははは、はってねぇーし、真実だし」
まゆ「プロデューサーさんの童貞を奪った泥棒猫はどこの女で
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/25(火)22:18:54.38
ID:ggbPZlQx0
14年前、一人のたいへん元気な女の子が産まれた
両親は初の我が子の誕生を心から喜び、その子に『やよい』という名前をつけた
ここに、高槻やよいという名の一人の人間がこの世に誕生した
やよいは両親に厳しくも大切に育てられ、底なしの元気ととびきり明るい女の子に成長した
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1395753534

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/25(火)22:19:36.67
ID:ggbPZlQx0
やよいの家は世間一般でいう、いわゆる『貧乏』であった
原因は彼女の父親が一つの職を長く続けられず、職を転々とし、収入が安定しなかったことが理由の一つにあり、
そして両親二人とやよいを含めた子ども五人、合計7人の大家族であることも理由だった
だが、そのことでやよいは親を嫌ったりはしなかった
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/25(火)22:20:20.18
ID:ggbPZlQx0
父親は家族を食べさせるために一生懸命働いていたし、
家族の前で一瞬だけ見せた疲れた顔を、家族に心配を掛けさせまいとしてすぐに笑顔に変えた父のプライドを
子ども心に理解して、そんな父親をやよいは心から尊敬した
母は子に対して厳しい教育をする人であったが、それが愛情からくるものであったことは理解できるものであり
やよいが善行をしたときに普段の厳しい態度からは想像できない優しい笑顔と惜しみない称賛の言葉をやよいは心から嬉しがった
やよいはそんな両親が心から大好きだった
物心ついたとき、やよいは心労で疲れた母を見かねて、小さいながらも家事を覚えようと努力した
そのときの母の笑みは今もやよいの心
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1:
◆ULqTtBUL.k
2016/10/18(火)22:07:31.05
ID:AA2cmBUno
P「あいさん。いえ、今進めてる企画が行き詰まってまして」
あい「ふむ………そうだ、Pくん。一度休憩しないか?頭を休めれば見えることもあるだろう」
P「確かにそうですね……ずっと液晶画面とにらめっこでしたし」
あい「それじゃあコーヒーでも淹れてくるよ。いつものお礼だ」
P「いえいえ、大事なアイドルにそんなことさせられませんよ。俺がやりますから座ってて下さい」
あい「私がしたいんだ。たまにはお返しさせて欲しい」
P「………そこまで言うなら、お願いしてもいいですか?」
あい「ああ、承った。お礼の気持ちと………愛情を、たっぷり入れてくるよ」
P「か、からかわないでください」
あい「からかってなんかいないさ。でもそうだね、からかうとしたらもっと………こう……………」
P「……あの、ちょっ、あいさん近い近いです息が当たってます離れてくださいというか早くコーヒー淹れてきてください!!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1476796050

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2:
◆ULqTtBUL.k
2016/10/18(火)22:13:15.64
ID:AA2cmBUno
あい「おや、どうしたんだい?」
P「いえ、今度やる仕事の衣装なんですけど………」
あい「ほう、どんなデザインなんだい?」
P「…………こんなです」
あい「これは………フフッ、なかなか面白いじゃないか。メイド服なんてね」
P「あいさんなら絶対似合いますよ」
あい「そうかい?Pくんが言うならそうなんだろう。しかし………」
P「どうしました?」
あい「こんな仕事を持ってきたということは、君は私にメイド服を着せたかったのかい?」
P「え?」
あい「それともメイド姿の私に何かして欲しいことでもあるのかな?」
P「そそそそんなわけないじゃないですか!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/22(土)13:04:08.56
ID:Ri/J1gkP0
モバマスSSです
劇場の奴をちょっと改変した感じになってます
誤字脱字キャラ崩壊口調崩壊を含むかも知れません
モバPはP表記です
短いです
それでも良ければご覧ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1500696248

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/22(土)13:05:24.68
ID:Ri/J1gkP0
?公園?
美嘉「いや?ごめんね??急に付き合ってもらっちゃって」
P「これぐらい全然いいって、てか俺でよかったのか?」
美嘉「本当は唯ちゃんとかその辺りと行く予定だったんだけどね?」
P「ああ…そういえば」
唯『やっばー!宿題全然終わってなーい!』
P「とか言ってたな…ははは」
美嘉「もー莉嘉みたいだよね?ほんと」
P「あー莉嘉も言ってそうだな、夏休みの宿題とか8月終わるぐらいにやり始めるタイプだろ」
美嘉「そうそう!今年もお姉ちゃん助けてーって絶対来るねっ★」
P「その調子じゃ俺んとこにも来そうだな」
美嘉「うん、間違いないね★」
P「まあ…そん時はそん時かな」
美嘉「あんまり言わないようにしとく?」
P「ああいや、別にいいよ。頼ってもらえるのは嬉しいしな」
美嘉「Pってほんと過保護だよね?」
P「そうか?」
美嘉「うんうん!何かあったらすぐ頼れ?とか言うしさ?あっ嫌じゃないよ?ただレッスン終わっても大丈夫か?とか飲み物買ってくるか?とかさ?」
P「それぐらい普通だと思うんだがな」
美嘉「それが普通ってなかなか無いんじゃない?」
P「そうか…まあ辞める気は無いけどな」
美嘉「うん★アタシもそれがいいと思う」
3:
以下、名無しにかわりま
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2017/07/10(月)17:36:31.21
ID:aCNVt51G0
===
「一つ、確認しておきます。あなたはエッチなのですか?」
問われ、男は言葉を失った。
今、目の前に立つ見目麗しい少女はその澄んだ瞳を真っ直ぐに向け、彼の返事を待っている。
だがしかし、ここは何と答えることが正解なのか?
「はい」か「いいえ」か、単純な二択のハズなのに、
男にはそのどちらを選んだ場合でも、来るべき未来は同じ物に思えてならなかった。
そしてまた、その予感と予想は至極正しい。
どちらを選んでもバッドコミュ。
彼にはとても気の毒だが、この質問に正解など、
最初(ハナ)から用意されていない。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1499675790

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2:
◆Xz5sQ/W/66
2017/07/10(月)17:38:50.58
ID:aCNVt51G0
「……プロデューサー?」
故に、男が選んだのは「沈黙」……
その整った眉を訝し気にしかめる少女に対し、
彼は無言の回答でこの場を乗り切ろうとした。
だが、少女はそれで納得しない。
頭に被っていた麦わら帽子のつばを上げ、
先ほどよりも強い口調で問いかける。
3:
◆Xz5sQ/W/66
2017/07/10(月)17:40:42.07
ID:aCNVt51G0
「プロデューサー? 声は届いておられましょう」
その言葉遣いは丁寧だが、彼女の視線は返答無きならササニシキ。
いや、返答次第ではあなたを指すのもやぶさかでないと、
そのような鋭く厳しい視線であった。
誰だってさされるのは嫌である。
刃物だろうと、トドメだろうと、少女の場合は人差し指だが、
あまつさえ呉服屋の娘が人様を指でさすなんて!
それも人差し指で遠慮なく、躊躇もせずに指すだなんて!
それは少々行儀が悪い
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2017/05/16(火)19:55:37.91
ID:z0tUWiHG0
※ 独自設定が多々あります。
===1.
 肩たたき券を知ってますか? そうです、それです。その券です。
 持ち主が「あ?、肩凝った」とぼやきながらヒョイと相手に差し出せば、
 何処からともなく用意した、鋼鉄製のブロードソードでビシバシと肩を叩いてほぐしてくれる。
「これがホントの肩たたき剣。……なんてなんて♪」
 鋼鉄製とまではいかないものの、プラスチックでできた玩具の剣を鞘から抜いて、目の前の彼女は言いました。
 刹那、頭の中に浮かぶのは、かつて言われたあの台詞。
『そなたの相は前古未曾有。例え命尽き肉果てようと、逃れ難き女難の持ち主でしてー』
 あれから今日まで色々あった。本当に色々あり過ぎるのでここではあえて語りませんが、
 先の有難いお告げの通り、知り合う女性出会う女性の皆々が、厄介な問題に自分を巻き込んでくれましたとも。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1494932137

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2:
◆Xz5sQ/W/66
2017/05/16(火)19:57:33.05
ID:z0tUWiHG0
 そして今、眼前に仁王立つ彼女はと言いますと、
 そんな数あるトラブルを合わせて固めて凝縮し、外からはその混沌さが決して覗き見ることができぬよう、
 神さまが綺麗キレイにラッピングした人型巨大タイフーン。
 台風は日本の南から来ると言いますが、
 レイカと名付けられたこの風は、あらゆる法則を無視します。
 それがどれほどデタラメなのかと説明すれば、
 そう、あらゆる気象をねじ伏せながら悠々と、北からやって来る台風です。
 だから、名前が北上麗花。
 ……もちろん全てはこじつけであり、本人にはとても言えないが。
「でもでもちゃんと、肩はほぐしてあげますよ? さっ、今すぐ後ろを向いてください」<
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1:
◆FCmO9Y9YEc
2017/07/15(土)23:46:56.86
ID:56ATsb7G0
ちひろ「どうしたんですか、不景気な顔をして」
デレP(以下P)「あんたに毎日搾り取られてたらそりゃ不景気にもなりますよ。いやそうじゃなくて」
P「蘭子の字幕が消えちゃったんですよ!」
ちひろ「……字幕?」
P「ほら、いつも蘭子が熊本弁を喋ってるとき、……こう、胸の辺りに字幕が出てたじゃないですか、標準語で」
ちひろ「あー……、出てましたね、なんか、こう……副音声的なのが」
ちひろ「いつも思うんですけどなんなんですか、あれ。VFX?」
P「いやそんな大層なものじゃないと思いますけど。とにかく見てください、ほら、あれ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1500130016

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3:
◆btZY.W7DfU
2017/07/15(土)23:53:59.14
ID:56ATsb7G0
蘭子「煩わしい太陽ね……」
ちひろ「……」
P「……」
ちひろ「……あれ?」
P「……ね、おかしいでしょう?」
ちひろ「え、ええ、そうですね。いつもだったら……、こう、胸の辺りに(おはようございます!)って字幕が出るのに……どうしちゃったのかしら」
P「ですよね……、どうしましょう、これ」
4:
◆btZY.W7DfU
2017/07/15(土)23:59:29.60
ID:56ATsb7G0
蘭子「過に面妖な色を……。魔物の邪気に中てられたか」
P「アカン、意味が三割くらいしか理解できん」
ちひろ「とりあえず私たちの顔色が悪くて心配……ってことが言いたいんじゃないんでしょうか」
P「ああ、なるほど、合点が行きました」
蘭子「むう……怪なる蜜を啜りあって……」
P「えっと……?」
ちひろ「蜜……? なんでしょう、甘いものでも飲みたいんでしょうか?」
P「あー、なるほど、それ
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1:
◆btZY.W7DfU
2017/07/13(木)22:46:34.07
ID:PAZUTaaMO
雪美「……千秋……ステマって……?」
千秋「あら佐城さん、来てたのね。でも今日はオフじゃなかった?」
雪美「……千秋お姉さんに……勉強……教えてもらいたくて……」
千秋「ウフッ、嬉しいこと言ってくれるじゃない」
雪美「それで……、……ステマ……って?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1499953594

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2:
◆btZY.W7DfU
2017/07/13(木)22:49:39.03
ID:PAZUTaaMO
千秋「……その、大変遺憾ではあるのだけれど、私、今回も総選挙圏外だったじゃない」
雪美「……そう……残念だった……」
千秋「なに、佐城さんは気にしなくていいの。結果は結果。まだまだ私が至らなかっただけの話だもの」
雪美「……でも……」
千秋「そう悲しい顔をしないで頂戴、佐城さん。貴女は貴女の順位を喜べばいいのよ。22位だなんて凄いじゃない」
雪美「……うん、嬉しい……」
千秋「別に妬んでないから。ホント全然妬んでないから」
雪美「……ホント……?」
千秋「ええ、本当よ」
雪美「じゃあ総選挙の結果発表の日にスマホ買い換えたのも関係ない……?」
千秋「ああそう、ステマの話なんだけど」
雪美「……んー……?」
3:
◆btZY.W7DfU
2017/07/13(木)22:52:53.30
ID:PAZUTaaMO
千秋「Pさんにね、聞いたのよ。私に何が足りないのかしらって。そしたらマーケティングが足りないんだって言われたの」
雪美「マーケティング……?」
千秋「ようは宣伝よ。ただちょっと事情が違ってね。ネットでそれとなく行う宣伝活動らしいのよね」
雪美「……千秋、ひょっとしてステマがどういうものか知らない……?」
千秋「大変遺憾ながら、ネット文化に
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/20(木)00:56:32.08
ID:/5IzVzaC0
P「事務所内ではLINEというアプリが流行っており、アイドルの七割ほどが利用している」
P「その中にタイムラインという自分の行動を発信できる機能があるわけだが」
P「プロデューサーの俺としては出して良い情報と悪い情報があると思うんだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1395244591

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5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/20(木)01:11:18.43
ID:/5IzVzaC0
P「まずは良い例から紹介していこう」
美嘉『今日は莉嘉とショッピングー☆久しぶりに莉嘉と遊べて超楽しかったー!!』
P「この投稿には、はしゃぐ莉嘉を後ろから撮影した写真と二人で取ったプリクラの写真が添付されている」
P「実に可愛らしく、美嘉の莉嘉への愛情が溢れた投稿である」
P「この投稿は俺の中でもトップクラスに印象がいい」
6:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/20(木)01:31:32.07
ID:/5IzVzaC0
P「次、悪い例」
愛海『今日は誰のも揉めなかった。無念……』
P「何故か、千枝の写真が添付されている。しかも隠れて撮ったような」
P「危険極まりない。そして何故これを投稿しようと思ったのだろうか。敵を作るだけなのに」
14:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/20(木)02:53:10.52
ID:/5IzVzaC0
P「二つを紹介したところで、コメント欄を紹介していこう」
P「美嘉の投稿へのコメント」
莉嘉『超楽しかったね!!また行こうね?』
美波『私も久しぶりに弟と遊びに行こうかな』
美嘉『莉嘉もちろん!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/07(金)21:04:41.00
ID:YKhzWS1w0
※このSSはKENZENです。
※卑猥は一切ありません。
では、どうぞ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1491566680

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/07(金)21:06:12.48
ID:YKhzWS1w0
飛鳥「わざわざオフに呼び出しとは、いったい何の用だい?」
モバP(以下P)「ああ。実はな…」スッ
P「こいつを見てくれ」ゴトッ
飛鳥「? 何だい、この棒状の機械は?」
P(マジか…)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/07(金)21:09:23.92
ID:YKhzWS1w0
事の発端はこうだ。
飛鳥のプロデュース方針について思考を巡らせていた時、ふと思い浮かぶ。
―――飛鳥って性知識はどれぐらいあるのだろうか。
断っておくが、これはセクハラの類ではない。プロデュースに関わる重要な情報だ。
アイドルとして芸能活動をする以上、共演する俳優、大御所タレント、ファンからのセクシャルな視線を浴びることになる。中性的な雰囲気のある飛鳥とて、それを免れることはできない。
過度な知識は必要ない。とは言え、全くの無知では危険から身を守ることができないだろう。男という生き物は、時に恐ろしく愚かで下劣な行為を犯すことがある。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/07(金)21:17:58.52
ID:YKhzWS1w0
それに飛鳥の中学二年生という絶妙な年齢も問題だ。
好奇心旺盛ゆえに、半端な知識が集まりやすい。聞きかじった知識をTV番組でひけらかした結果、それが実はとんでもない意味だった、では取り返
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1:
◆3QFkN49T2.
2015/10/12(月)19:43:08.58
ID:Qgnfs9Ej0
下ネタ注意
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1444646588

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2:
◆3QFkN49T2.
2015/10/12(月)19:43:51.56
ID:Qgnfs9Ej0
―765プロ事務所―
小鳥「……」カタカタ
小鳥「――あっ、いけない!」
小鳥「先方へ渡す菓子折り用意しておいてって社長に頼まれていたんだわ!」
小鳥「確か明日の……」
トゥルル トゥルル
小鳥「あーはいはい今出ます!――はい。こちら765プロダクション」
『チャーシュー麺と餃子1人前。あ、俺の事は声でわかるでしょ?急いでいつもの所に』
ガチャン!!
小鳥「……」
小鳥「忙しい!忙し過ぎるッ!そして寂し過ぎるッ!」
3:
◆3QFkN49T2.
2015/10/12(月)19:44:59.04
ID:Qgnfs9Ej0
小鳥「うぅ……」
小鳥「肩は痛いし腰は痛いし肌は荒れるし……」
小鳥「寂しいし寂しいし寂しいしッ!!」バン!バン!
ガチャ
やよい「ただ今戻りましたー!」
小鳥「やよいちゃぁぁぁぁぁん!!」ガシッ
やよい「――はわぁ!?」
4:
◆3QFkN49T2.
2015/10/12(月)19:46:00.63
ID:Qgnfs9Ej0
――――――
――――
――
5:
◆3QFkN49T2.
2015/10/12(月)19:46:48.64
ID:Qgnfs9Ej0
小鳥「ごめんなさい……」
やよい「あぁいえ!ちょっとビックリしただけですから」
小鳥「ここ数日忙しいから少し疲れちゃったのかしら?あはは……」
やよい「……」
小鳥(家へ帰ってもすぐ寝ちゃうし。よ、欲求が溜まっているのか
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1:
◆ng2Oz8aFCM
2014/03/26(水)14:23:43.96
ID:sDpBEcqA0
・微えろ
・短め
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1395811423

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2:
◆ng2Oz8aFCM
2014/03/26(水)14:24:59.51
ID:sDpBEcqA0
杏「ぷろでゅー」
P「そこまで言うなら『さー』ぐらい言えよ『さー』ぐらい」
杏「さー」
P「卓球?」
杏「あのねー」
P「無視か。なんだ?」
杏「すきー」
P「知ってる」
3:
◆ng2Oz8aFCM
2014/03/26(水)14:26:29.96
ID:sDpBEcqA0
杏「だからさー仕事減らそう飴よこそう杏撫でよう」
P「却下あとでなこっちこい」
杏「さすがの処理能力ーすってきー」ギュー
P「そうでもないと思うが。ほれ、これで満足か?」ナデナデ
杏「なでるのうまいよねープロデューサー。きもちいいよ、続けてー」スリスリ
P「はは、もっとほめていいんだぞ? もっと」ナデナデ
杏「ほめてあげるから明日やすみにしよ?」スリスリ
P「ニ連続で仕事はきついだろうと思って今日を休みにしてやったんだ、それで感謝しろい」ナデナデ
杏「むぅー」スリスリ
4:
◆ng2Oz8aFCM
2014/03/26(水)14:27:33.83
ID:sDpBEcqA0
杏「休みがたりないっていってるのー! 休みをくれないプロデューサーなんて嫌いだー!」スリスリ
P「言動と行動を一致させようなー」ナデナデ
杏「からだはしょうじきじゃねーかげっへっへ、ってやつ?」ギュウウウウ
P「なに、そういうことしてほしいの?」ナデナデ
杏「めんどくさいからいいー」スリスリ
P「なんじゃそりゃ。ほれ」フニュ
杏「ひゃっ! もーセクハラだー! 訴
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1:
◆RfwyoP3XQY
2013/12/24(火)23:06:43.00
ID:sZ7mnuJk0
モバマスSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387894002

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4:
◆RfwyoP3XQY
2013/12/24(火)23:10:51.07
ID:sZ7mnuJko
P「お疲れ様です」
莉嘉「あ、おかえりー」
P「おう、ただいま。あれ、美嘉とは一緒じゃないのか?」
莉嘉「お姉ちゃんはガッコだよー。てか、いつもセットってわけじゃないからねー?」
P「分かってるって。美嘉には美嘉の。莉嘉には莉嘉の良い所あるからさ」
莉嘉「うんうん。分かってるねぇ! さーすがPくんだよっ。それじゃ遊ぼっ」
P「仕事が残ってるんだけど…」
幸子「ボクと遊んでくれてもいいですよっ」
P「…今の話聞いてたか幸子?」
幸子「えぇ、勿論。ほらちゃんとお茶持ってきましたよ」
P「お、ありがとな。それじゃ机に置いておいてくれ」
幸子「はいっ! ふふーん。これでPさんはボクと遊びたくなってきましたね?」
P「残念ながら仕事だ。雑談程度は付き合ってられるけど」
莉嘉「えー、もー。ま。莉嘉達の為に頑張ってくれるししょうがないかー」
幸子「むむむ…。しょうがないそれで手を打ちましょう」
ちひろ(今日も平和ですねぇ…)
5:
◆RfwyoP3XQY
2013/12/24(火)23:11:38.35
ID:sZ7mnuJko
文香「……」ボー
楓「……」ジー
文香(なんだろう…凄く視線を感じる)
楓「あの…」
文香「は、はい」
楓「何かそっちにあるんですか?」
文香「……はい?」
楓「いえ、さきほどから中空を凝視されていたので、流行りの幽霊でも見えてるのかと」
文香「そういうわけでは…」
文香(そう言えばこの間の怪談は階段のせいだったらしいですし…
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/21(金)20:23:28.88
ID:ArDZGtCz0
P(大学を卒業してすぐに、真っ黒な人からスカウトされてアイドル事務所のプロデューサーに)
P(その事務所に所属するアイドル達は皆可愛く、明るい子達ばかりだった)
P(その中では俺に好意を持ってくれる子達が沢山居た)
P(……しかしアイドルに恋愛はタブー。俺はそれを心に決め、一心不乱にアイドル達をトップアイドルにするべく馬車馬の様に働いた)
P(アイドル達からの積極的なアプローチを避け)
P(告白されても断り)
P(俺はついに皆をトップアイドルにする事が出来た…いや…俺は少し背中を押してあげただけ…彼女達には元々素質があったんだ)
P(…そして時は流れて俺は……40歳になった…)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1371813808

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/21(金)20:24:31.93
ID:ArDZGtCz0
.
P「なんで皆結婚してんだよ!」ドンッ
P「なにが『私…トップアイドルになるまでプロデューサーさんの事待ってます…』だよ!」
P「結局皆いい人見つけて結婚してんじゃねぇか!」
P「そして俺はあいも変わらずプロデューサー……なんでだよ!」ドンッ
P「あー恩を仇で返された感じだわーやってらんねぇわー」ゴロゴロ
A子「あ、あの?…プロデューサー?」
P「おぉ、こいつは光るアイドルになると思ってお願いしまくったら我が765プロのアイドルになってくれたA子じゃないか。どうした?」
A子「なんで説明口調…それよりなんで床でゴロゴロしてたの?」
P「あぁ、ちょっと壊れてた」
A子「こ…壊れてたんだ…」
P「んで何用じゃ?」
A子「え、ちょっと新曲で分からない事があって…」
P「ん?どれどれ?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/01/14(土)10:55:13.23
ID:57yaSjp50
礼「Hになればなるほど硬くなってしまうもの、な?んだ?」
奈緒「はい!はい!」
李衣菜「はい!はい!」
未央「はい!はいはい!!!ちんこ!!!ちんこちんこ!!!絶対ちんこ!!!」
李衣菜「あぁ?、言われちゃった…」
奈緒「ずるいぞ未央!!!まだ当てられてないのに答え言っちゃだめだろ!!!」
未央「へっへ?ん、勝負の世界に卑怯もへったくれもないのだよ!」
礼「不正解」
一同「!!!??」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/01/14(土)10:56:02.93
ID:57yaSjp50
未央「えぇっ!?嘘でしょ…!?」
李衣菜「ちんこじゃ…ない……!?」
奈緒「あっ、ちんぽ!ちんぽでしょ!」
未央「あぁ?、そっち?」
礼「不正解」
奈緒「えぇ?!?」
礼「いや、えぇ?じゃなくてね?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/01/14(土)10:56:34.69
ID:57yaSjp50
礼「あの、なんていうのかしら……思っていた反応との隔たりに心底困惑してるわ」
李衣菜「反応?」
未央「なんで?ちんこじゃないの?」
礼「うん……まぁ、違うのよ。こう、なんか……違うのよ」
奈緒「えぇ?……だって、Hになればなるほど硬くなってしまうものでしょ?」
李衣菜「ちんこじゃん」
礼「違うのよ、もっと他にあるのよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/01/14(土)11:02:17.50
ID:57yaSjp50
奈緒「えぇ……なんだ……?」
未央「うーん………ヒント、ヒントください」
礼「そうね……黒、が関係してくるかしら」
李衣
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1:
◆agif0ROmyg
2017/07/18(火)23:24:19.38
ID:qIZ+2UQH0
アイドルマスターシンデレラガールズの城ヶ崎莉嘉のR18SSです。
「Pくん! なんでアタシが怒ってるか分かる!?」
改めて考えるまでもない。
頬をプンプン膨らませて睨み付けてくる莉嘉の足元には、うずたかく積まれたDVDと漫画。
俺の秘蔵コレクションであった。
なんで、か。
一応隠しておいたとはいえ、こうして莉嘉の目につくところにこんなエッチなもの置いておいたから、かな。
ここは俺の家なんだし、今ここに莉嘉がいるのも、突然の雨で避難する場所が他に無かったから(そして莉嘉にどうしても行きたいとかなり強硬にせがまれた)というやむを得ない事情があるわけで。
見たくないものを見せてしまったことは謝るが、でも、見せつけたかったわけじゃないんだ。
莉嘉がどうしてもシャワーを浴びたいというから、着替えになりそうな服を探していて……つい、間違えて箱を取り出してしまっただけなんだ。
違法なものは無いんだ、許してくれ。
何とかそうまとめようとしたが、莉嘉の勢いは収まらない。
膨れっ面もますます赤くなって可愛らしい。
「もー! そうじゃないよ!」
じゃあなんだ。
「だって見てよこれ! こんな、おっぱいおっきい人ばっかり! 
 しかも、これほとんど……ぱいずり? こんなのアタシにできるわけないじゃん! イヤミっぽいよ、もう!」
なに。
12歳のギャルが言い出したことは、こちらの予想をはるかに超えてきている。
そんなに気に障るものなのだろうか。
「Pくんは、ええと、ぱいずりっていうのが好きなの?」
ああ。
って、思わず素で答えてしまった。
子供相手に何を言ってるんだ、と後悔する間もなく、莉嘉がにじり寄ってくる。
「じゃあ、アタシがぱいずりしてもいい?」
なんでそうなるんだ。いいわけないだろ。
「させてくれなかったら、このことお姉ちゃんに言う!
 家に連れ込まれてエッチな本見せられたって」
勘弁してくれ、そんなことになったら身の破滅だ。
城ヶ崎美嘉は莉嘉よりもだいぶ先輩で、別のPのもとトップクラス
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/23(水)22:50:49.12
ID:fryjA+j7o
むかしむかし
あるところにPという青年が住んでおりました。
チュンチュン
P「ふわぁ。今日も今日とて農業農業。」
ピンポーン
P「ひっ。」ビクッ
「Pさーん、起きてますかぁ?」
P「……。」
「あれれー?おかしいですねー?」
ガチャガチャ
ピンッ
ガチャリ
まゆ「あらぁ、やっぱり起きてましたねえ♪」
お隣にはまゆというそれは可愛らしい女の子が住んでいました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458741039

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/23(水)22:54:55.52
ID:fryjA+j7o
P「お、おはようまゆ。」ビクビク
まゆ「おはようございます♪今日はまゆが一番乗りですね。」ニコニコ
P「さ、さあて、そろそろ畑にいくかな?」
まゆ「待ってください、朝のお勤めがすんでませんよ?」ギュッ
P「ま、まゆ、まって」
まゆ「えいっ♪」ジーッ
P「」ビンビンッ
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
P「あ、あひぃ!」
優しいまゆは毎朝痛そうに腫れたおちんちんを鎮めに来てくれました。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/23(水)22:59:26.89
ID:fryjA+j7o
まゆ「痛そうに腫れちゃって、すぐにまゆが治してあげますねえ?」スッコスッコ
P「や、やめ、まゆ。」ビクンビクン
まゆ「…それっ。」
ジュプジュプジュプジュプジュプジュプジュプジュプジュプ!
P「」ビュービュービュービュービュー
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1:
◆Q/Ox.g8wNA
2017/04/09(日)11:28:15.51
ID:M+5QNWEYO
凛「プロデューサーはどう思う??」
モバP「………おう」
凛「おう、じゃなくて。意見が聞きたいんだけど」
モバP「意見と言われてもな……カウンセリング行く時間作るか??としか……」
凛(クソデカ溜息)「はぁーっ…プロデューサーまで奈緒や加蓮みたいな反応するんだね、困ったものだよ…」
モバP「俺としてはお前が、自分の友人が真っ当な感性を持ち合わせている事を理解してくれない事の方が困るんだけどな?」
モバP「……要するに、乃々みたいな子供を産みたいって事か?? それなら理解出来る」
モバP「いや、勝手に子作りされても困るんだけどな。アイドルだし」
凛「違う違う、それじゃあ乃々とは別人じゃない。相手も居ないし、そんなんじゃないよ」
凛「私は乃々本人を孕みたいの」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1491704895

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2:
◆Q/Ox.g8wNA
2017/04/09(日)11:28:50.13
ID:M+5QNWEYO
モバP「……そうか…、それはちょっと安心したわ。勝手に引退されても困るしな?」
モバP「でも、お前の言ってる事には依然として不安しか無い訳だが。なにて?? 乃々を孕む??」
凛「うん」
モバP「全く持って意味が解らんわけじゃが……」
凛「やれやれ、じゃあ一から説明するよ、プロデューサーのつるつる脳みそでも正解に辿り着けるようにさ」
モバP「おう、好きにしてくれ。何処に辿り着くかは知らんが」
凛「まず、乃々は可愛いよね、ココまではOK??」
モバP「うむ、何の問題も無いな、オッケーだ」
凛「で、自分のお腹を痛めて産んだ子供は特別可愛いって言うじゃない??」
モバP「うん、俺には一生涯体験する事はないだろうが、良く聞く話だよな」
凛「なら、乃々を私が出産すれば、その愛らし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/04(火)01:54:41.86
ID:Hn0HLzXw0
モバP(以下P表記)「これなら女神にも負けませんね」
保奈美「ほんと?ふふ。ありがとうPさん」
P「言葉に尽くせないほど綺麗です。今日のお相手が羨ましい」
保奈美「あら、嬉しい事言ってくれるのね。でも、まぁ、そうね。楽しみだわ」
P「そうですか」
保奈美「嫉妬してる?」
P「それは、まぁ、するでしょうよ」
保奈美「そう。それは良かった」
P「時間です、行きますよ」
保奈美「はい。それじゃ、エスコートしていって頂戴ね」
P「勿論です」
保奈美「……Pさん。今、どんな気分?」
P「そうですね……」
P「親ってのは、こうやって娘の成長を見届けなきゃいけないのかと思うと泣きそうになりますよ」
P「まぁ、今回はブライダル系の撮影なんですけども」
保奈美「ちょっとPさん。現実に戻るの早すぎよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1491238481

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/04(火)01:55:42.66
ID:Hn0HLzXw0
保奈美「もうちょっと空気読めないのPさん」
P「こういうのは早めに言っておかないと受け付けない人もいるので」
保奈美「気にするほど読み手なんかいないわよこのスレ」
P「その発言ちょっとどうかなーって思うんですが」
保奈美「メタに走ったのPさんでしょうに」
P「そうですけど、こう、保奈美さんがそういう発言するとファンの印象がね?」
保奈美「別にネラーでもアイドルになった人いるじゃない?ほら、今せいゆ」
P「やめましょうもうこの話題」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/04(火)01:56:45.58続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/15(土)22:34:03.46
ID:iDAVZdURo
 【モバマスSS】です
 閲覧注意です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1500125643

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/15(土)22:35:20.71
ID:iDAVZdURo
 俺はアイドルのプロデューサーだ。
 俺の担当するアイドルたちのレベルは高く、したがって人気もある。
 これも俺のプロデュース力の賜物といってもいいだろう。そうだ、俺の力だ。
 だからというわけなのか、それとも俺の男としての魅力なのか、アイドルたちは誰も俺に惚れているらしい。
 役得だと、俺は思っている。
「ねえねえプロデューサー、これ、食べてみてよ」
 学校の調理実習で作ったというケーキを未央が持ってきた。
「ドーナツの方が良いよね」
 反対側から法子が差し出すドーナツは、焼きたてなのか香ばしい匂いを放っている。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/15(土)22:36:16.78
ID:iDAVZdURo
 おいおい、そんなに沢山食えねえよ。
 落ちつけって。
 うお、みちるはパンか。こっちも焼き立てかい。
 美味いのは確かに美味いんだが、どうにも口の中がパサつくのがうぜえ。そう思っているといいタイミングでちひろさんがドリンクを差し出した。
 この千川ちひろという女は割とレベルが高いが、アイドルではない。自分では事務員だとか世話係だとか言っているが、要は俺と会社の間の調整役や連絡係みたいなものだ。
「これ飲んで、そろそろお仕事ですよ」
 ああ、そうだそうだ。なんだっけか。
「はいこれ、次のライブのステージ見取り図です」
4:
以下、名無しにかわりまし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/04(水)23:54:34.34
ID:cfEAvH6A0
モバP(以下P)「これで勝つる!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462373674

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/04(水)23:58:06.46
ID:cfEAvH6A0
P「そこにいるのは・・・みく!よし、レッツおっぱい!」
サワッ
みく「ふにゃ!?」ビク バッ
みく「誰か今みくの胸を触ったにゃ!?」
キョロキョロ
みく「誰もいない・・・。気のせい?」
サワッ
みく「ふにゃぁ!?」ビク
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/04(水)23:58:37.33
ID:cfEAvH6A0
みく「今度はお尻にゃ!?」クルッ
みく「誰もいない・・・。なんなの・・・?」ビクビク
P「よう、みく」
みく「あ!Pチャン!」ダキッ
みく「ねぇ聞いて!!さっきみく誰かに胸とお尻触られたの!!怖い!」ギュゥゥゥゥ
P「おい落ち着けって!よーしよし、怖かったな」ナデナデ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/04(水)23:59:05.92
ID:cfEAvH6A0
みく「うぅ・・・」グス
P(その犯人は俺なんですけどねー)
P「みく、大丈夫だ。そんなセクハラ野郎俺がすぐに捕まえてやる。だから安心しろ」
みく「Pチャン・・・」
P「よし、もう大丈夫だな。それじゃ俺は会議があるからこれで」シュタ
P「ふぅ、みくには俺だと気づかれなかったな。というよりこの能力すごいな。セクハラし放題じゃないか」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

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1:
◆P1ZZk9vB9M
2016/05/10(火)03:00:19.73
ID:jArd6XRio
?事務所?
ちひろ「なんでこんな噂が立ってるんでしょうか・・・?」
モバP(以下P表記)「不思議ですよね、プロデューサーをサポートしてくれる有能アシスタントなのに」
ちひろ「でも謂れのない噂で鬼とか悪魔とか言われちゃうと、ちょっと悲しいです」
P「いかん、こんなにも愛らしいちひろさんが悲しんでおられる!ということで」
P「ちひろさんがどれだけ天使なのかをプレゼンすることにした」
乃々「あうぅ・・・いつも通り机の下にいたらなんか変なの始まっちゃったんですけど・・・」
輝子「フヒ・・・気合入ってるな、親友・・・」
P「ということでまず1つ目はこれだ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462816819

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2:
◆P1ZZk9vB9M
2016/05/10(火)03:01:51.46
ID:jArd6XRio
ポイント1:Pの必要なものを揃えてくれる
P「ドリンクが欲しい時、ジュエルが欲しい時、ちひろさんがいなかったら買い物もできないんだぞ?」
ちひろ「いえ、普通に仕入れたものを売ってるだけですからそこは別に・・・」
P「続いて2つ目のポイント!」
ポイント2:Pが快適にプロデュースできるよう支えてくれる
P「チュートリアルだけでなく各種説明などのアシスタントとしての素晴らしい仕事っぷり」
P「さらにイベント中にスタミナ回復させてくれたり、こっそり自腹でドリンクをプレゼントしてくれたり」
ちひろ「ああ、そんなこともありましたね」
P「記念日にはガチャチケをプレゼントしてくれることも」
P「しかもデスクで仕事をしてくれるおかげでマニーの獲得効率が最大2倍ですよ?」
P「これだけお世話になっておいてどの口が鬼だの悪魔だの・・・続いて!」
3:
◆P1ZZk9vB9M
201
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/17(月)10:12:01.59
ID:Rz8Hn7ZQ0
・モバマスの三船美優さん、市原仁奈さん、双葉杏さんが出るSSでごぜーます
・口調がおかしいかもしれねーです
・みじけーです
・非R18だけどちょっとナニな箇所があるかもしれねーです
それでよければよしなに
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1500253921

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/17(月)10:13:52.63
ID:Rz8Hn7ZQ0
<某日事務所内>
仁奈「美優おねーさん、『みこんのみぼーじん』ってなんでごぜーますか」
美優「え…みこんの…みぼうじん??」
仁奈「そーです、仁奈のしらないことばばっかりですよ」
美優「わたしも…知らないわ、どういう意味かしら」
仁奈「美優おねーさんでもかいもくけんとーつかねーですか」
美優「むずかしい言葉を知っているのね、仁奈ちゃんえらいわ」ナデナデ
仁奈「えへへ」
美優「私もどういう意味か知りたいわ、誰に教わったの」
仁奈「杏おねーさんでごぜーますよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/17(月)10:17:10.68
ID:Rz8Hn7ZQ0
美優「あ、いたいた」
杏「ふぁぁぁ…あー美優さんこんちゃー、おやすみー」
仁奈「おきるですよ、杏おねーさんにのっぴきならねーようじがあるでごぜーます」
杏「おおう、どしたどした」
美優「『未婚の未亡人』」
杏「…?」
仁奈「さっき杏おねーさんがゆってた、あれでごぜーますよ」
杏「あー、なんかそんなこと言ったかなあ」
美優「意味が…わからなくて、訊きに来たんです…私が、そうらしいから…」
杏「……え、ドユコ
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1:
◆RvP0jJIDI2
2016/10/2500:50:49
ID:sRjHAPIQ
モバP「……」カタカタカタカタ
神谷奈緒「……」ペラッ
モバP「……」カタカタカタカタ
奈緒「……」チラッ
モバP「……」カタカタカタカタ
奈緒「……」チラッ
モバP「……あのさぁ」

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2:
◆RvP0jJIDI2
2016/10/2501:05:07
ID:sRjHAPIQ
奈緒「うひゃっ⁉」
モバP「そんなに驚くなよ。それよりさっきから漫画読みながらこっちをチラチラ見てどうしたんだ?何か気になる事があるなら言ってくれ」
奈緒「い、いや、何でもないんだけどさ……」
モバP「何でもないなんて事は無いだろ?どうせ今此処には俺と奈緒の二人だけなんだ。どんな悩み相談にでものってやるぞ?」
奈緒「う~……あのさ、プロデューサーさんってさ……」
モバP「ん?」
奈緒「その……ロリコンなのか?」
モバP「」
3:
◆RvP0jJIDI2
2016/10/2501:18:14
ID:sRjHAPIQ
モバP「……何故俺がロリコンだと?」
奈緒「ゴメン!あたし、たまたま見ちゃったんだ。プロデューサーさんが本屋でコミックL〇買ってるのを……」
モバP「あぁー……」
奈緒「わ、わざとじゃないからな?それにプロデューサーさんの趣味にあたしが口出しするのもあれだし……。でも、プロデューサーさんは何人ものジュニアアイドルを担当してるし……あ!安心してくれ!まだ誰にもこの事は話してないからだから」
モバP「落ち着け奈緒。気持ちはわかるが動揺しすぎだ」
奈緒「何でプロデューサーさんがそんな冷静なんだよ……」
モバP「お前が動揺しすぎてかえって冷静になったわ。さて、どこから話すかな……?」
5:
◆RvP0jJIDI2
2016/10/2501:31:10
ID:sRjHAPIQ<
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1:
◆.UigIU7V92
2016/03/16(水)22:52:19.80
ID:Yqlq9Pxr0
※キャラ崩壊
※長い
※いつものネタ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458136339

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2:
◆.UigIU7V92
2016/03/16(水)22:53:18.93
ID:Yqlq9Pxr0
ガチャ
ありす「おはようございます」
島村卯月「あ、ありすちゃん。おはようございます」
ありす「島村さん、おはようございます」
ありす「……あと、橘です。名前で呼ばないでください」
卯月「あっ、ごめんね……橘ちゃん」
ありす「いえ……」
3:
◆.UigIU7V92
2016/03/16(水)22:54:51.09
ID:Yqlq9Pxr0
卯月「あれ? あり……橘ちゃん、今日はオフじゃありませんでした?」
ありす「いえ、その……。母が、ですね……」
ありす「私はまだアイドルになりたてで、芸能界について分からないことも多いですから」
ありす「オフの日でも、事務所に顔を出して――皆さんと交流を持っておけ、と……」
ありす(本当は、みんなともっと仲良くなれるように……って、言われたんだけど……)
卯月「そ、そうなんだ! なんだかすごいなぁ……」
ありす「島村さんも、今日の予定はないようですが?」
卯月「え……! あの、その……」
卯月「い、家にいたら、ママに部屋を片付けろって叱られちゃって……」
ありす「それで事務所に逃げてきたんですか?」
卯月「あ、あはは……」
4:
◆.UigIU7V92
2016/03/16(水)22:55:39.96
ID:Yqlq9Pxr0
ありす「もしかして、それでそんなに落ち込んで?」
卯月「えっ……!?」
ありす「あ、いえ……その……すみません」
ありす「ただ、今日の島村さんは少し
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/15(水)03:14:33.05
ID:ccbtTasu0
モバP「しぇ・・・神龍よべるのか!?」
晶葉「あぁ。別のものを作っていたんだが、余りのパーツをなんやかんややっていたらドラゴンレーダーができてしまってな。
しかも電源をつけたらこのへんに7個ちゃんと反応があるんだ。面白そうじゃないか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1465928072

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/15(水)03:15:22.71
ID:ccbtTasu0
P「確かに・・・でもあれは漫画の話で」
晶葉「ハハッ何を言っているんだ助手よ、我々もゲームの
P「当身」トンッ
晶葉「」
P「あぶない・・・それ以上は言わせないぞ晶葉。
それにしてもドラゴンレーダーか。面白いもんゲットしたな。
よっしゃこの事務所はでっかい宝島だ!今こそアドベンチャーあるのみ!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/15(水)03:16:30.55
ID:ccbtTasu0
P「えーっと・・・縮尺わからんけどこの部屋だけで結構ありそうな感じだな見た感じ・・・」テクテク
ピッ・・ピッ・・ピッ・・ピッ・・
P「こっちか・・・?」
ピッピッピッピッピ
P「この辺にあるな?」
ピーーーーーーーーー
ゆっこ「それなんですか?プロデューサー」
P「ゆっこやんけ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/15(水)03:18:17.51
ID:ccbtTasu0
ゆっこ「なんですかその機械!もしやエスパー力を測定する機械ですか!だからそんなに鳴ってるのでは!」
P「ゆっこその先割れ
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