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THE IDOLM@STER
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/21(火)22:41:07.93
ID:3u4u4bm50
菜々「だからですねー、別にナナもイヤだって言ってる訳じゃないんですよ?」クドクド
奈緒「…」
杏「」
菜々「ただもうちょっと考えて対応して欲しいっていうかー」クドクド
奈緒「…」
杏「ぐげっ」
菜々「あ、だからって嫌いとかっていうことじゃなくって」クドクド
奈緒「…」
杏「」
菜々「そもそも私達の関係って微妙なんですからそこも考慮してー」クドクド
奈緒「…」
杏「ん…ん…んぐぅ」
奈緒「…」
奈緒「…」
奈緒(めんどくっせええええええええ!!!!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1369143667

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/21(火)22:41:36.34
ID:3u4u4bm50
奈緒(なんでアタシは菜々さんの愚痴を延々聞かされてるんだよ!)
奈緒(そもそもプロデューサーに対する愚痴とか皆持ってるだろ!)
奈緒(もっと言いやすい人とか居たでしょ!?二十五歳児とか婚姻届さんとか!)
奈緒(わざわざ十七歳の女子高生に言ってどうするのさ!)
奈緒(しかも唯一の味方であろう杏は…)
杏「けばぶぅ…」zzz
奈緒(畜生)
奈緒(いやさ、別に良いんだよ?女同士が集まったら愚痴大会になるのは分かるよ?)
奈緒(たださー、今日はアニメ見るって話だったじゃん、さっきからアタシが持ってきたDVDプレステに入ってるだけじゃん)
菜々「それにこの前だってあの人は…奈緒ちゃん?聞いてます?」
奈緒「へ!?あ、ああうん!そーいうとこあるよなー」
菜々「分かりますっ?全くそんなんだからこの前も?」クドクド
奈緒(聞いてないよー!聞きたくないよー!)
奈緒(っていうか聞
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)15:38:05.30
ID:t2mz0UoZ0
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたら申し訳ございません
・軽いエロもありますので、苦手な方はご注意ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492670284

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)15:38:35.97
ID:t2mz0UoZ0
― とある日の朝 ―
みくP(以下、P)「ゴホッ、ゴホッ!」
P「う?、だりぃ・・・///」
ピピピッ、ピピピッ
P「38度5分・・・///」
P「・・・寝よ」バサッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)15:39:03.42
ID:t2mz0UoZ0
――――――――――――――――――
―――――――――――
―――――
ブーン  チリンチリーン
P(ん・・・・?)ピクッ
P(なんだ? やけに騒がしいな・・・)
P(ふわぁ?)ゴシゴシ・・・・・・・フサッ
P(・・・え?)
モッサリ
P「」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)15:39:32.12
ID:t2mz0UoZ0
P(えぇ!? な、なんだよコレ!!)
P(・・・あ、あれ?)キョロキョロ
「でさ?」
「え?、マジで??」
「その件につきましては―――」
P(なんで俺外にいるの!?)キョロキョロ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)15:40:01.64
ID:t2mz0UoZ0
幼児「あー! 塀の上に真
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)21:35:41.97
ID:lSgvcQr60
※いおみき
※百合注意です。苦手な人はブラウザバックで
SSWiki:
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)21:38:42.81
ID:lSgvcQr60
「ねぇでこちゃん、ミキのこと……好き?」
「……好きよ。どうしたのよいきなり?」
「……ほんと?」
「ええ、ほんと」
「そっかぁー、ふぅーん」
夕食後、居間でのんびりテレビを見ていた時のこと、テーブルを挟んで頬杖ついた美希が私に話しかけてきた。
長い髪を人差し指にクルクルと巻いては解き、芸人の内輪ネタで盛り上がる画面をつまらなそうに見やりながら。
『ふぅーん』と呟いた後の会話はない。
そう返されたら何を言ったらいいのかしら……って感じ。
私は美希の横顔を見ながら真意を探ろうとする。この四日間ほど、美希はこれに似た問いかけを繰り返している。
オールスターライブが終わって久しぶりにちょっと長いオフに入ったばかり、逆算するとちょうど楽日からずっと……こんな様子だ。
正確に言うと反省会という名の打ち上げ会をみんなでしてから今日ここに至るまで……だ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)21:39:45.39
ID:lSgvcQr60
私に思い当たる節は無いけれども『なに怒ってんのよ?』と聞いてみても『怒ってないの』とつっけんどんに返される、だが不機嫌オーラを滲ませている。
だけど私にはたった一つ解ることがあるのよ、それは美希の態度が『ブラフ』だという事、本当に不機嫌ならうちに来ないし、泊まらないでしょうから。
着の身着のままやってきて、朝も昼も夜も勝手に冷蔵庫
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/29(月)05:55:52.40
ID:90yz8BZq0
美嘉「…」
杏「うおぉぉぉー……」
奈緒「…」
杏「うやぁぁぁー……」
美嘉「…」
杏「げろぴょぉぉぉー……」
奈緒「…」
杏「こっちゃんぺんたぁぁぁーーー………」
二人「…」
杏「…」
杏「…!」ガバッ
杏「夢か…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367182552

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/29(月)05:56:46.66
ID:90yz8BZq0
奈緒「いやいや、どんな寝言だよ」
美嘉「どういう夢見たらそんなクレイジーな寝言になるの?」
杏「んー…なんか半裸のプロデューサーに漬物味の飴を食べさせられて」
杏「それをきらりが見た瞬間和久井さんが花火になって花火から幸子が産まれてスカイダイビングして」
杏「最後にあいさんが深刻そうな顔で」
杏「半熟とき卵…って言ってた」
奈緒「意味分かんねぇ…」
美嘉「まあ夢なんてそんなもんだよね…それでもあの寝言は意味不明だけど…」
奈緒「もうちょっと整合性があってもいいだろ…しょっぱなからなんでPさん半裸なんだよ…」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/29(月)05:57:35.74
ID:90yz8BZq0
美嘉「…ち、ちなみに半裸って…上?下?」
杏「ん?横」
美嘉「横!?」
奈緒「ああ、あしゅら男爵みたいな感じか」
杏「うんにゃ貧ぼっちゃま形式」
奈緒「うわぁ…それはきっついなぁ…」
美嘉「え、ちょっとわかんないんだけど」
奈緒「これがカルチャーギャップか…」
美嘉「いや年齢一緒だし」
杏「美嘉はトキワ荘世代だもんね」
奈緒「ギャップ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/10(日)13:10:13.06
ID:AcUUSw6x0
小鳥「あら、本当。痛そうだけど、大丈夫?」
千早「ええ。レッスン中に突き指してしまっただけですから」
律子「人差し指と中指かー……。このテーピングは自分でやったの?」
千早「いえ、トレーナーがやってくれたわ。大したことないから、すぐ治るでしょうって」
律子「それは良かったわね。今日のスケジュールは終わってるんでしょ? 今日は帰ってゆっくり休んだらどう?」
千早「ええ、そうさせてもら……」
ドタドタドタ バンッ
P「千早――ッ!」
千早「!?」
律子「!?」
小鳥「!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1407643803

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/10(日)13:11:23.75
ID:AcUUSw6x0
P「千早、トレーナーさんから聞いたぞ、お前ケガしたんだって!?」
千早「お、落ち着いてください。ケガといっても大したことないです。ほら」
P「ああああああああ!」
千早「!?」
P「おま……、これ、おまえ、はぁ――! おまえ、これ、これ……、はぁ――! はぁ――! こ、こんな包帯だらけの痛ましい姿になってしまって……」
千早「これはテーピングです……。大袈裟です、プロデューサー」
P「痛くないか? 擦ってやろうか?」
千早「……骨の異常なんで、擦っちゃダメです。そもそも、擦ってなんか欲しくありません。子供じゃないんですから」
P「あぁそう……。大丈夫なのか? 痛くないんだな? 無理してるわけじゃないよな? 熱とか出てないか? 大丈夫か? 今欲しいもんとかある?」
小鳥「…………千早ちゃん、突き指なんですよね?」
律子「突き指ですね。ただの」
4:
VIPにかわりましてNIPPERが
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/20(木)15:00:38.03
ID:XRiB5xHC0
ニュージェネとPがハイテンションでだべるだけ。キャラ崩壊有
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416463228

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/20(木)15:01:16.57
ID:XRiB5xHC0
未央「暇だ?」
卯月「暇だねー」
凛「……」ペラ
P「そこの二人。何机に突っ伏しているんだ。みっともないぞ」
未央「だってー! 仕事がなくて暇なんだもーん暇暇暇ー!」
凛「仕方ないんじゃない。仕事がないのも、プロデューサーがとってこれないのも原因だし」
卯月「私たちも頑張りたいんですよプロデューサーさん」
P「た、確かに俺が仕事を取ってきていないのも事実だが……そんな心構えじゃトップアイドルになれないぞ! 菜々を見習え菜々を!」
凛「菜々さんって本当は何歳なんだろう」
卯月「17歳じゃないの? 世論は別にして本人がそう言ってるんだし」
未央「実際わかんないんだよね。アイドル声優目指してるって言ってたから好きなアニメは何って聞きいたらかぼちゃワインって言われたから何それって思ったよ」
P「あんまり詮索しないでやってくれ。ボロが出そうで怖い」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/20(木)15:10:07.18
ID:XRiB5xHC0
未央「じゃあ何かして遊ぼうよプロデューサー! 机に突っ伏さないからー」
P「肩を揺らすんじゃない。仕事の邪魔だ」
未央「じゃあ揉んであげる?。もみもみ?」
P「だからやめすごい気もちいい! いい力加減。人の温情と思いやりが詰まったマッサージは決して機械なんぞに到達しえぬ領域だ……」
凛「何言ってんだか」
未央「お、気に
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)01:21:44.53
ID:3xfeymmf0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
書き溜めあり、短めです。
蘭子の発した声は「」、副音声は()でお送りいたします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492186904

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)01:22:34.12
ID:3xfeymmf0
蘭子「…使途との対話、であるか?」
蘭子(…インタビュー、ですか?)
モバP(以下P)「ああ、なんでも『覚醒魔王、神崎蘭子の素顔に迫る!』ってタイトルらしくてな」
P「蘭子の普段どんな生活をしているのか聞いてみたいんだそうだ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)01:23:14.71
ID:3xfeymmf0
蘭子「ふむ…我が禁忌のヴェールを暴こうというのか、不届きな!」
蘭子(え?!普段の生活なんて…地味だしはずかしいよ?!)
P「まあほら、蘭子のファンが普段どんな生活を送っているのか知りたがっているのは事実だから」
P「それにイメージダウンになりそうなことは書かせないようにしっかりチェックするからさ!」
P「…やってみてくれないか?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)01:23:45.31
ID:3xfeymmf0
蘭子「むぅ…我が友の頼みとあらば無下には出来ぬ…しかし…!」
蘭子(ぷろでゅーさーの頼みだから受けたいですけど?…でも?!)
P「なっ?頼むよ!終わったら好きなもの奢ってやるからさ!」
蘭子「むう…至高の夕餉を所望するゆえ覚悟しておくが良い!」
蘭子(わかりました…でも、すっごいのお
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1:
◆j8ATw9KBnzPB
2014/08/20(水)00:42:51.89
ID:ZoIok0U40
・SSを書くのは初めてです
・今日夢で見た内容を艦娘に置き換えているだけなので、色々矛盾点があるかもしれません。
(途中で起きてしまったので終盤はオリジナルです)
・数人殺されてしまいますが、残酷な表現は余り入れないようにします。
E-6攻略のキラ付けついでにやっていくのでペースは遅いかもしれませんが、よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1408462961

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2:
◆j8ATw9KBnzPB
2014/08/20(水)00:47:55.02
ID:ZoIok0U40
陽炎「ふぅ…この寮のお風呂って、結構広くて気持ちがいいのよね」
陽炎「歯みがきして寝ようかなー…ってあれ…」
不知火「………」
雷「………」
陽炎「向かい側の寮の不知火と雷がなにか喧嘩してる?」
陽炎「なんて言ってるんだろ…」ガラガラ
陽炎「窓開けてもあんまり聞こえない…」
陽炎「あれ…なんか不知火が倒れ…って…雷が不知火を刺してる…!?」
陽炎「え、ちょ…助けなきゃ…!」
3:
◆j8ATw9KBnzPB
2014/08/20(水)00:51:23.38
ID:ZoIok0U40
陽炎「どどど、どうしよう…!」
陽炎「とりあえず提督に連絡…?いや、でも先に不知火を…!」
陽炎「えっと、あー…どうしよ…急がなきゃ…」
ピンポーン
陽炎「だ、誰!?」タッタッタ
ガチャ
陽炎「あ…」
雷「こんばんは」
陽炎「こ、こん……えと…」
雷「陽炎。さっき見てたよね?」
4:
◆j8ATw9KBnzPB
2014/08/20(水)00:55:48.25
ID:ZoIok0U40
陽炎「な、なんのこと…?」
雷「とぼけて
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1:
オリP
2017/04/14(金)21:24:15.93
ID:pEKpzWY70
最近、だんだんわかってきた。
オラがバファローズは勝つ!と書くと、負けるということ!
つまり、オラが調子が悪い、負ける…と書けばバファローズは○○ということだ!
テレビ『試合終了!ばふぁろーずが連勝です』
ちひろ「最近、ばふぁろーず調子いいですね」
モバP「打つ人が打つ。守る人が守る。それが出来るってこんなに素晴らしいんですね…」
ちひろ「そういえば、去年からばふぁろーずを応援するキャラが出てきましたよね」
モバP「ああ、ポンタですね。あっという間に話題になりましたね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492172655

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2:
オリP
2017/04/14(金)21:30:17.37
ID:pEKpzWY70
――終業後 事務所
ちひろ「私は嗅ぎ取りました。ここに金の落ちる音がすると!」
――次の日
卯月「プロデューサーさん!ついったーにこんなのが…」
モバP「どうしたんだ?――!?」
スマホ『ちっひはばふぁろーずのユニフォームを見つけた!』
スマホ『おや、ちっひのようすが…?』
スマホ『おめでとう!ちっひはばふぁろーずちっひに進化した!』テッテテー
モバP「なんだこれ?」
卯月「なんでしょうか?」
3:
オリP
2017/04/14(金)21:54:58.62
ID:pEKpzWY70
ちひろ「プロデューサーさん!見て頂けましたか!ばふぁろーずちっひ!」
モバP「なにやってんすか。アンタ。一介の事務員がこんな出しゃばったまねを」
ちひろ「出しゃばっておりません!ポンタのようになるんですよ!」
卯月「ポンタってなんですか?」
モバP「とあるコンビニのタヌキだ。気にするものじゃあない」
ちひろ「ついったーじゃ、30万の支持者がいるんですよ!これを無視し
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1:
◆iX3BLKpVR6
2013/12/19(木)03:30:28.02
ID:R1E93cZx0
俺ガイルとモバマスのクロスSSです。
モバマス勢がメインなので俺ガイル側の出番は少ないです。
ヒッキーのこれじゃない感はご容赦を。
嫁ステマです。
前々スレ
八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1374344089/
前スレ
八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」凛「その2だね」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1377037014/
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387391427

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45:
◆iX3BLKpVR6
2013/12/23(月)02:57:58.51
ID:Arf42C0e0

“お天道様が見ている”という言葉がある。
お天道様とはすなわち太陽。太陽は常に人々の真上に存在し、照らし出す。
お天道様とは太陽であり、神様を表しているのだ。
「お天道様の下を、堂々と歩けるような人になりなさい」と昔は良く言われたとか。
実際ニュアンスは違うが、俺も似たような事を親に言われたような記憶はある。
神様はいつも見ているのだから、それに恥じないような、顔向けのできるような人であれ、とな。
その時の俺がどう思ったかは、さすがにもう覚えてはいない。
しかし17年の歳月を経て、今の俺にはこう言える。
そんななのは、知ったこっちゃない。
46:
◆iX3BLKpVR6
2013/12/23(月)02:59:08.36
ID:Arf42C0e0
俺はずっと自分に嘘は吐かず生きてきたし、いつだって一生懸命だった(内容はともかく)。
そんな俺が、今では立派なぼっ
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1:
◆JBqI9RdT/Q
2014/03/07(金)19:41:28.41
ID:td8/E5y70
こんな感じで書きます。
モバマス
国語力 構成力 低
独自設定有り(一応世界観は壊してないと思います)。
キャラの性格と口調の間違い、矛盾や誤字脱字があれば指摘していただければ幸いです。
更新は遅いです(一応三月中に完結させる予定です)。
以前書いたSSと関連があります、一部読まないと詳細が分からない点があります。
▼以前書いたSS
モバP「蘭子の買い物に付き合うことになった」
これでも宜しければお付き合いください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394188888

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4:
◆JBqI9RdT/Q
2014/03/07(金)19:55:24.34
ID:td8/E5y70
モバP(以下P)「まさか一月に何回も事務所のアイドルと休日を過ごすことになるとは…嬉しくはあるんだがハラハラもするんだよな。…パパラッチ的なことで」
P「まあ気を付けよう…よしっ!こんな心構えじゃ卯月に悪いな。気持ちを切り替えていこう」
卯月「あっ、プロデューサーさん!こっちですよ?♪」
P「おはよう卯月。…と」
未央「やっほー♪プロデューサー、今日はよろしくね♪」
凛「お、おはようプロデューサー」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)20:14:30.63ID:jODtia65o
島村卯月(17)
http://i.imgur.com/HZR1rfy.jpg
http://i.imgur.com/S5iKWdR.jpg
本田未央(15)
http://i.imgur.com/h6RlWPR.jpg
http://i.imgur.com/dQhUJZt.jpg
渋谷凛(15)続きを読む

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1:
◆uYNNmHkuwIgM
2017/04/22(土)00:51:27.55
ID:cq2rck6c0
ガタゴトガタゴト
今日も馬車は少女たちを乗せて走る
目指すのは遠い遠いお城
ギーギーと軋む音を立てながら回る車輪は
静かに動きを止めるときを迎えていた
 
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492789887

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2:
◆uYNNmHkuwIgM
2017/04/22(土)00:53:05.70
ID:cq2rck6c0
############
ちひろ「プロデューサーさん、長い間お疲れ様でした。次の職場でも頑…いえ、幸運を」
長らく共に仕事をした彼女は『頑張ってください』と言いかけて言葉を変えた。
鏡に映る自分をみて一人溜息をつく。
目の下のクマ、白毛の目立つ髪、見た目の年齢はすっかり生きてきた年月をおいていってしまったようにみえる。
そんな人間に『頑張れ』とはそうは言えない。職場への気配りを欠かさない彼女ならなおさらだ。
3:
◆uYNNmHkuwIgM
2017/04/22(土)00:54:18.78
ID:cq2rck6c0
フロアに戻り、仕事の資料を整理する。
去って行く窓際社員に声をかける奇妙な者はフロアにはいない。
机に並べてあったファイルをパラパラとめくると、かつて担当したアイドルたちの姿があった。
自分が担当した子は、絶対にトップアイドルにすると誓った。彼女たちの夢を叶えるため、全てを費やした。
資料を眺めながら、惨めなプロデューサー生活を振り返る。
 
4:
◆uYNNmHkuwIgM
2017/04/22(土)00:56:04.16
ID:cq2rck6c0
############
少女の夢を叶えるため、グルグルと回る馬車の車輪のような毎日。
初めはただただ進んでいく景色が楽しかった。

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/12(日)22:12:05.89
ID:NsZGTETF0
P「……」カタカタ
小鳥「……」カタカタ
P「っあ゛ぁ?……」
小鳥「オヤジくさい伸びですね……」
P「うっ……しょうがないですよ、ずっとPCは肩凝りますし」
小鳥「確かに……」
P「今何時ですか?」
小鳥「えっと、8時です」
P「……あと1時間か…………」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1389532325

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/12(日)22:13:32.32
ID:NsZGTETF0
P「大体ですね……」カタカタ
小鳥「はい」カタカタ
P「なんで、こういうときに限って律子がいないんですか!」カタカタ
小鳥「確か、竜宮の収録で出張で」カタカタ
P「あー、はい、理屈では分かってるんですけど」カタカタ
小鳥「と、言いますと?」カタカタ
P「俺たちが、こんなに汗水垂らして頑張ってるのに……律子は出張先でまったりバカンス、なんて……」カタカタ
小鳥「別に、バカンスはしてないんじゃ」
P「フェアじゃないだろ!!!」バン
小鳥「ちょっ落ち着いて、落ち着いて下さい!」
P「フー……フー……」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/12(日)22:14:32.67
ID:NsZGTETF0
P「あー、もう決めた、決めました」
小鳥「何をです?」
P「明日、書類という書類を律子に押し付けます」
小鳥「最低な決意ですね」
P「もう、何なら社長にも押し付けます」
小鳥「完全にとばっちりですよね、それ」
P「……ん? 待てよ?」
小鳥「今度は何です?」
P「今、俺たちがやってる書類……社長に押し付
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1:
◆iX3BLKpVR6
2013/08/21(水)07:16:54.33
ID:1X0zj+JH0
俺ガイルとモバマスのクロスSSです。
モバマス勢がメインなので俺ガイル側の出番は少ないです。
ヒッキーのこれじゃない感はご容赦を。
嫁ステマです。
前スレ
八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1377037014

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52:
◆iX3BLKpVR6
2013/08/29(木)01:21:03.19
ID:4SwgGZ4q0

俺が高校二年になる少し前の事だ。
いつも通りに朝起きて、いつも通り学校へ行く。
いつも通りぼっちで過ごし、いつも通り一人飯。
そしていつも通り、一人で帰る。
それが俺にとっての当たり前。
別に今更苦でもないし、家に帰りゃ小町が出迎えてくれる。それで充分。
そう思って、生活を送っていた頃の話だ。
今にして思えば、あん時は奉仕部へ入るなんて事も、アイドルのプロデューサーになるなんて事も、全く想像すらしていなかった。そりゃそうだ。
ジェットコースター人生とまでは言わないが、中々どうして、普通に生きてたら経験出来ないような人生を送っている。その内本でも出版してみようかね。
「割れ思う。故に我ぼっち。」
これは一時代築けそうだ。いやないか。
53:
◆iX3BLKpVR6
2013/08/29(木)01:22:43.73
ID:4SwgGZ4q0
とにかくその時の俺は、ぼっちとして過ごす学校と、帰れば出迎えてくれる小町、そしてやや放任主義な家庭。それが俺にとっての世界であった。
別に俺はそれで良いと思っていたし、今でもそれは変わらない。ぼっち最強説は揺るがない。……けどそれでも、たまに泣きそうになる事もある。に、人間だもの。はちお
そしてそんな時、俺は現実逃避をした。
方法は様々だ。
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1:
◆hhWakiPNok
2013/12/07(土)19:32:22.30
ID:yQKdH7Nk0
千川ちひろ「もうウチは手一杯だからこれ以上は面倒見られないわよ、って私言いましたよね!?」
P「……すみません」
ちひろ「またこんなにスカウトしてきて……誰が面倒見ると思ってるんですか?」
P「それは俺が、責任を持って……」
ちひろ「この間もそう言ってましたけどね」
P「……はい」
ちひろ「どこの世界に、1人で50人ものアイドルを担当しているプロデューサーがいるんですか!?」
P「あ、でも今は写真を250種類集めたので、75人までなら!」
ちひろ「……」ジロリ
P「ごめんなさい……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1386412342

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2:
◆hhWakiPNok
2013/12/07(土)19:41:02.03
ID:yQKdH7Nk0
ちひろ「だ、れ、が、面倒見ると思ってるんですか?」
P「それは……トレーナーさん達とかの協力を得ながら……」
ちひろ「そのトレーナーさん達までこんな色々な格好をさせて写真を撮ったのは、どういう意図があってのことなんですか?」
http://i.imgur.com/LQXZjnw.jpg
トレーナー
http://i.imgur.com/YYh4yHI.jpg
ベテラントレーナー
3:
◆hhWakiPNok
2013/12/07(土)19:41:45.59
ID:yQKdH7Nk0
P「トレーナーさん達って魅力的じゃないですか! 機会があれば彼女達もアイドルとしてですね!」
ちひろ「……」ジロリ
P「申し訳ありません……」
ちひろ「とにかく。ウチではもう面倒みられないから、今スカウトしてきた娘は移籍させててらっしゃい」
P「そんな……せっかくスカウトしてきたのに」
4:
◆hhWakiPNok<
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1:
</b>◇5m18GD4M5g<b>
2014/09/23(火)18:03:16.38
ID:/LXb7uQV0
小鳥母『あんたもいい年だから早くいい人見つけないといけないと思ってね』
小鳥「だからってそんな!?」
小鳥母『このままじゃあんた三十路になっても結婚できないよ!』
小鳥母『そんなの嫌でしょ?』
小鳥「確かにそうだけど…」
小鳥母『それじゃあね、頑張るんだよ』ガチャ
小鳥「ああ、ちょっと…!?」
ツーツーツー
小鳥「…はぁ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1411462986

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2:
◆5m18GD4M5g
2014/09/23(火)18:05:03.70
ID:/LXb7uQV0
小鳥「いい人ね…」チラッ
春香「………」ゴゴゴゴゴゴ
美希「………」ドドドドドド
P「」
小鳥「あの中に混じることはできないわね、まだ死にたくないし」
小鳥「まあいいわ、横取りするのは良心的に傷つくし」
小鳥「ここはやるしかないわね」
3:
◆5m18GD4M5g
2014/09/23(火)18:14:35.67
ID:/LXb7uQV0
レストラン
小鳥「もうすぐ来るはずだけど…」
小鳥「あ、あの人かな?」
桜庭薫「初めまして、桜庭薫です」
小鳥「音無小鳥です」
小鳥(なんかとてもカッコいい人だな?)
薫「飲み物は何にしますか?」
小鳥「え? じゃ、じゃあ紅茶で」
薫「すみません、紅茶とコーヒーを一つずつ」
http://i.imgur.com/4i6fpsG.png?1
5:
◆5m18GD4M5g
2014/09/23(火)18:16:26.20
ID:/LXb7uQV0
小鳥「それで、桜庭さんは何をやっていたのですか?」
薫「前歴は外科医を担
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1:
◆eZ1EtqgHVU
2017/04/08(土)22:36:27.75
ID:Wl6lm9Zn0
P(神崎蘭子、熊本出身の14歳。
その独特なファッションと喋りで、幅広い世代から人気を博している。
一見奇抜に見える言動だが、それでもなお高い人気を維持しているのはひとえに彼女の本来持っている人柄、魅力による所が大きい。
しかし、彼女はまだ14歳の少女。
親元を離れ、競争の激しい芸能界に身を置いて入れば本人も気付かない内にストレスを溜めているに違いない)
P「という訳で、蘭子を思いっきり甘やかしたいんです」
ちひろ「どういう訳か分かりませんが、ダメです」
P「なぜ!?」
ちひろ「なぜも何も、どうせいかがわしいことでも考えているんでしょう?」
P「そ、そんな訳無いじゃないですか!ちゃんとした理由がありますから!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1491658587

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2:
◆eZ1EtqgHVU
2017/04/08(土)22:37:29.29
ID:Wl6lm9Zn0
……
ちひろ「……大体の事情は分かりました。
まだ完全に信用してはいませんが、まあいいでしょう」
P「よっし!ありがとうございます!」
ちひろ「今日くらいは大目に見てあげます。
ただし、R的なことは厳禁ですよ?」
P「何言ってるんですか。
当たり前ですよ、そんなの」
ちひろ「……本当に?」
P「……と、当然じゃないですか」
ちひろ(こいつ……)
3:
◆eZ1EtqgHVU
2017/04/08(土)22:39:27.03
ID:Wl6lm9Zn0
蘭子「闇に飲まれよ!」
P「おっと噂をすれば」
ちひろ「おかえりなさい、蘭子ちゃん」
蘭子「我が友よ、与えられし使命は既に果たしたか?」
P「今日の仕事か?だったらまだ……」
ちひろ「あ、今日はもう上がっても
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1:
◆JBqI9RdT/Q
2014/02/16(日)03:05:37.79
ID:RLmPpmWS0
こんな感じです。
モバマス
国語力 構成力 低
モバマス初めて七か月くらいなのでおかしな点(アイドルの口調、キャラなど)は多々あると思います。
独自設定有り(一応世界観は壊してないと思います)。
矛盾や誤字脱字指摘していただければ幸いです。
更新は遅いです(一応二月中に完結させる予定です)。
あと話の都合上蘭子はこのSSではほとんど中二病の言葉でしゃべりません。
以前書いたSSと関連がありますが、読まなくても問題ないはずです。
▼以前書いたSS
モバP「新しい女子寮の部屋割り?」
これでも宜しければお付き合いください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1392487537

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83:
◆JBqI9RdT/Q
2014/03/03(月)01:12:21.00
ID:bVgEUD3y0
>>1です
書きダメが終わったので投下を終わります。
お付き合いいただきまして有難うございます。
ちょっと蘭子と凛がアグレッシブすぎる気もしますが、いかがですか?
ご意見がありましたらどうぞお願いいたします。
2:
◆JBqI9RdT/Q
2014/02/16(日)03:09:44.74
ID:RLmPpmWS0
モバP(以下P)「どうやら俺のほうが早く待ち合わせ場所に着いたようだな」
P(俺は以前にちょっとした失敗を犯してしまい蘭子を泣かせてしまった…)
P(そのお詫びとして買い物に付き合う約束をしたのだが…)
P「しかし本当に大丈夫かな…まさか下着を買うのに付き合ってくれって蘭子が言い出すとは…」
P「まあ、ちひろさんも問題がないと言ってたし…大丈夫だよな、きっと…たぶん…」<
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1:
カニタマ
2014/01/28(火)02:52:12.27
ID:7UQmFSW90
こんな感じだけど書いていい?
初SS
モバマス
国語力 構成力 低
モバマス初めて六か月くらいなのでおかしな点(アイドルの口調、キャラなど)は多々あると思う。
独自設定有り(誰が寮で暮らすかなど、一応世界観は壊してないと思う。)
矛盾や誤字脱字指摘していただければ幸いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1390845132

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3:
カニタマ
2014/01/28(火)03:02:36.35
ID:7UQmFSW90
ちひろ「えぇ、今は女子寮が二つありますけど新しい女子寮を建てることになってたんです。
    新しい女子寮は交通の便も前よりよくなりますし、事務所にもより近いです。
    何より二つの女子寮で分かれていたアイドルのみなさんを一か所にまとめられて安全面や交流面でも有意義ですし。」
モバP(以下P)「そうですか。おぉ、すごい立派な寮じゃないですか。」
ちひろ「みなさんの頑張りの賜物ですよね。」
モバP「そうですね。あれっ?俺この話今知ったんですが。」
ちひろ「Pさん・・・、社内掲示板ちゃんと確認してます?」
P「ギクッ」
ちひろ「もお!!やっぱり確認していないじゃないですか。去年の4月から告知されてましたよ。
    年末調整の書類だって告知してたのに私が聞かないと忘れてたし!!」
P「面目ないです・・・。」
ちひろ「アイドル達に関することにミスがないのは結構ですけど、事務的なこともちゃんとしてくださいね。
    大変なのはわかってますが。」
P「はい。以後気を付けます。」
ちひろ「まあ、それはひとまず置いといてPさんには新女子寮の部屋割を考えてもらいたいんです。(資料渡し)」
P「俺がですか?いえ、かまいませんがどうして俺に?
 まずはアイドル達の希望を聞く
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)15:40:06.69
ID:Sy0KXrXG0
P「アイマ聖水?」
春香「はい!以前アイマ水っていうストラップを付けただけのただの水が爆売れしましたよね!」
P「ああ、あれは正直うまくいきすぎて笑ったが…まさかアイマ聖水は」
春香「はい!それの派生版です!どうですか!」
P「う?ん……名前の響きからして大体何なのか見当がつくな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492584006

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)15:43:07.84
ID:Sy0KXrXG0
P「で、そのアイマ聖水はどんなジュースで何を付けるんだ?」
春香「ジュース?付ける?そんな小賢しいことはしませんよ」
春香「やっぱ聖水ですから名前通り私たちのおしっこを使えばいいんですよ!」
P「何!?リンゴやオレンジじゃなくてガチの尿かよ!」
春香「はい!あとおまけは一切つけません!」
P「ストラップすら付けないのか!」
春香「あと値段も高めの1000円!」
P「高すぎだろ!山の上の自販機のほうがまだ安いぞ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)15:46:47.99
ID:Sy0KXrXG0
P「何もつけずに1000円なんて売れるわけないだろ!」
春香「それがそうでもないんですよ!」
P「どういう意味だ?」
春香「まず販売する場所はドーム内、それ以外の所では一切販売しません」
春香「そして飲料水はアイマ聖水以外は一切販売しません!」
P「ドーム内…ああなるほど、ライブするときドームの中は飲み物の持参は禁止されている」
春香「はい!そして唯一の飲み物がアイマ聖水だけとなるとファンのみなさんは必然的にそれを飲
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土)00:33:47.42
ID:s+robS6M0
P「『いいけど勃起してるよ?』と返してみる」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1464968027

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5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土)00:36:13.23
ID:s+robS6M0
ちひろ「何言ってるんですか」
P「だって、手出したら終いじゃないですか。断るにはこのぐらいしないと」
ちひろ「セクハラもやったら終いでしょうよ」
P「このぐらい突拍子もないことしとかないといけないんですって。そういう訳なんでちょっと実践してきます」
ちひろ「ええ……」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土)00:44:14.40
ID:s+robS6M0
響子「Pさんっ♪」
P「よう響子」
響子「はいっ、これ今日のお弁当です」
P「いつも悪いな」
響子「いえいえ、私が好きでやってることですから!」
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/04(土)00:49:46.40
ID:s+robS6M0
P「ん、じゃあ後でいただくよ」
響子「……?」
P「どうした?」
響子「あ、いえっ! ちょうど一息ついたように見えたのでご飯時かなあ、って思ったんですけど」
P「まあな。でも、やっぱりもうちょっと片付けとこうと思ってな」
響子「そんな、よくないですよ! 食べられる内に食べておかないと!」
P「そうか?」
響子「はい! ね? テーブルも空いてることですし、ご一緒に……」ギュッ
P「うーん……いいけど今勃起してるよ?」
9:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/22(月)17:36:25.10
ID:g2vvJiLn0
P「俺がやっていることは本当に正しいのだろうか」
P「俺がやりたかったのは本当にこんなことなのか」
P「俺にはもう……分からないよ……」
梨沙「……」
梨沙「いいから仕事しなさいよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1411374975

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/09/22(月)17:38:07.12
ID:g2vvJiLn0
P「だって、おかしくない?」
P「俺はアイドルと一緒にいたかっただけなのに」
P「なんで俺がこんな仕事しなきゃいけないの?」
P「おっさんに渡すための資料なんて、なんで作らなきゃいけないんだよ?」
梨沙「そんなに嫌なら、辞めなさいよプロデューサー」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/09/22(月)17:39:33.98
ID:g2vvJiLn0
P「違うんだ、梨沙」
P「俺はプロデューサーが嫌なんじゃない」
P「働くことが嫌なんだ」
梨沙「そんなこと言ったってしょうがないでしょ?」
梨沙「もし仕事しなくてもプロデューサーになれるなら」
梨沙「だれだってプロデューサーになるじゃない」
P「うん、だから俺もプロデューサーになったんだよ」
梨沙「あんたは仕事しなさいよ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/09/22(月)17:41:08.14
ID:g2vvJiLn0
P「俺、思うんだ」
P「人類は今まで何のために発展してきたんだろう」
P「これだけ技術は進歩してるのに」
P「なんでまだ俺達は働かなくちゃいけないのか」
P「人を楽にさせる技術があるな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/15(金)11:53:43.98
ID:wK6ZLZIDO
P「毎日のように残業をし、家に帰れば冷たい惣菜」
P「この状況、なんとか打破できないものか」
フヒヒ……
P「ん?」
ヒョイッ
輝子「わ、わわっ……き、急に持ち上げるのは……駄目だぞ……フヒ……」
P「……」
P「よし!」
輝子「?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1431658423

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6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/15(金)14:16:31.49
ID:wK6ZLZIDO
輝子「書類整理……?」
P「こんな遅くまで机の下で何をしていたのか、と問いたいところだが」
P「今はきのこの手も借りたいんだ。頼む!」
輝子「や、野生のきのこでよければ……」
輝子「この書類を……ま、纏めればいいのか……?」
P「あぁ」
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/15(金)16:31:55.61
ID:wK6ZLZIDO
P(と、いうわけで手伝ってもらっている)
輝子「キノコーキノコー……♪」
P(……こいつ、やっぱり可愛いよな)
P(私服はよくわからんが……ちゃんとした服とか着たら……)
P「よし!服を買いにいくぞ!」
輝子「フヒィ!?」
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/15(金)18:45:06.27
ID:wK6ZLZIDO
…………
……
P「……」
輝子「……」
P「……こんな時間じゃ……閉まってるよな……」
輝子「そ、そうだ……ね」
P「仕事放り出してきたのに……ぐぉぉ……」
輝子「ぜ、全部、空回って……フヒヒ……」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/10(月)20:59:34.76
ID:A+0jGH+DO
P「幸子、お前の言いたいことはわかる」
幸子「……」
P「でも俺はクズではない、わかるか?」
幸子「その右手にあるものは何ですか?」
P「チョコとヤクルトだ」
P「いやぁー、結構出たからなー」
P「はっ!?」
幸子「クズじゃないですか!」
幸子「まだ勤務時間ですよ!」
P「クズじゃない!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415620774

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4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/10(月)21:04:32.46
ID:A+0jGH+DO
幸子「ボクをレッスンに送り出してくれたのは感謝します……」
幸子「でも!その時にお迎えにくると言いましたよね!」
P「……多分」
幸子「じゃあなんで終わって連絡したら周りで「フィーバー」とか騒がしい音がなってるんですか!」
P「つい、出来心で」
幸子「ついじゃないですよついじゃ!」プンスカ
幸子「どこの世界に人を待たせてパチンコを打つプロデューサーがいるんですか!」
P「……さぁ」
幸子「目の前にいるんですよ!」ムキー
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/10(月)21:07:30.56
ID:A+0jGH+DO
P「ほら、ヤクルトやるから許してくれ」
幸子「……はぁ」
幸子「次はないですからね」
幸子「カワイイボクのプロデューサーだと言うことを自覚してくださいね」
P「あぁ」
P「さ、帰ろうか」
P「それとも、一緒に飯でも食べるか?」
幸子「……仕方ないですね」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/10(月)21:10:40.25
I
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/29(水)23:47:39.65
ID:TnHKzzhDO
のらりくらりといきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414594059

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/29(水)23:52:25.76
ID:TnHKzzhDO
幸子「ボクのプロデューサーは不思議な人です」
…………
P「あ、幸子おはよう」
幸子「おはようございます。カワイイボクに会えたから今日も1日幸せですね!」
P「そうだな」
P「……」ゴソゴソ
P「これやる」スッ
幸子「飴ですね!ありがとうございます!」
…………
幸子「ズボンのポケットからいろんなものを出してきます」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/29(水)23:56:28.04
ID:TnHKzzhDO
卯月「おはようございます!」
P「おう、早いな」ゴソゴソ
P「これやるよ」スッ
卯月「チョコレートですね!ありがとうございます!」
卯月「」パクッ
卯月「美味しい!今日も1日頑張ります!」
P「普通だな」
卯月「ふつっ……!?」ガビーン
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/30(木)00:05:34.11
ID:vBzNdsNDO
有香「押忍っ!おはようございますっ!」
P「元気があってよろしい」ゴソゴソ
P「これやる」スッ
有香「ネコミミ……?」
P「つけて」
有香「……はい」スチャッ
P「やっぱり可愛いな」
有香「お……押忍……///」
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/30(木)00:08:33.05
ID:
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2016/12/31(土)01:08:47.94
ID:PNlBW6o/0
ラッシャイマセェー? アリャットゴザッシタァー ココロガオドルナ!
モバP(以降P表記ぽよ?☆)「うっわ、流石年末。めっちゃ混んでるな…」ガラガラッ
P「えーっと、空いてる席、空いてる席…」
時子「…」
P「…」
P「……」
P「よし、空いてないから諦めるか」メールデシテー メールナノデシテー ソナター?
P「ん?」ピッ
『アァン?』
P「…」チラッ
時子「…」クイクイッ
P「……」
P「さてと、別の店探すか」
時子「アァ?」
ギョーザオマタセシヤッシタァー ソコノラーユヲトッテクレ マッテローヨ
時子「あれだけしっかり目を合わせておいて無視しようだなんて、随分良い度胸してるじゃない」
P「いやぁ、折角1人でのんびり飲んでるところを邪魔したらあかんかなぁ?、って」
P「んで今更だけど相席で良かったのか?」
時子「人の顔を見てコソコソ逃げる豚には一から躾し直す必要があるでしょう?今だけ我慢してあげるわ。額を擦り付けなさい」
P「あ、トッキーそこのドリンクメニュー取って?」
時子「もう一度そのフザけた呼び方したらこの店の裏メニューにしてあげるわ」スッ
P「サンキュートッキー」
時子「ちょっと店員。厨房を使わせてもらうわよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1483114127

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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2016/12/31(土)01:24:37.92
ID:PNlBW6o/0
P「よく来るのか?この店」
時子「そんな事貴方に関係あるのかしら」
P「何かオススメとかある?」
時子「手羽先と角煮丼かしらね」
P「常連じゃねえか」
時子「ハン、下種の勘繰りも良いところね。勝手に言ってなさい」
P「すい
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1:
オリP
2017/03/22(水)23:02:23.89
ID:PRi8v1h20
 ――今日、新しいアイドルの子が来ます。
 アシスタントを務める千川ちひろが、俺の出勤直後にそう告げた。この女はいつも事後承諾だ。そして今回は『候補生』の文字がない。どういうことか。
 ――その子は、複数のプロダクションでアイドルとして活動されていましたが、度々不幸なことが起きて、前のプロダクションが粉飾決算で倒産してしまったんです。
 それって不幸じゃねえじゃん。むしろ、あくは滅びたじゃねえか。幸運だな。
 ――彼女はこれで四社目なんです。
 ジャーニーウーマンもびっくりだわ。どんだけ渡り歩いてんだよ。その子は。
 ――十三歳です。
 もうツッコむのも付かれた。本人に会わせてくれ。
 応接間に行くと、ちょこんと座る一人の少女がいた。猫背で覇気がなくなんというか暗い。本当にアイドルやってたのか疑いたくなる。
 黒い髪を顔の輪郭まで伸ばした短い髪型。困り眉で目はぱっちりした幼い女の子だ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1490191343

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2:
オリP
2017/03/22(水)23:03:32.83
ID:PRi8v1h20
「名前は?」
「白菊ほたるです……」
 俺に届く前に消えてなくなりそうなか細い声で話す。ダメだ。彼女がアイドルやってきたイメージが付かない。
「前のプロダクションが無くなって、こちらに来たそうだね。大変だったね」
「いえ、それは私のせいです。私がたまたま持っていた書類が警察官の前で落として拾われて……」
 それは不幸なのか、せいなのか。ともかくそんなプロダクションじゃ、こき使われて使い捨てられて終わりだったんだから幸運じゃないかね。
「それじゃ、テストがしたい。三十分後にダンスとボーカルレッスンを行う。運動着、あるよね?」
「は、はい……」
 自信なさそうに頷くほたる。更衣室まで案
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1:
◆/Pbzx9FKd2
2017/04/17(月)12:22:29.78
ID:utelCP540
提督「あー、腹減ったな」
提督「一昨日から何も食ってねーわ」ハハハ
提督「お、こんなところにカレー屋があるな」
『ヒエーの行列ができるカレー屋さん』
提督「行列が出来るって自分で言っちゃってるよ。しかもガラガラだし」
提督「でも腹減ったし、しゃーない入るか」ガチャン カランカラン
比叡「ヘイラッシャイ!」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1492399349

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5:
◆/Pbzx9FKd2
2017/04/17(月)12:34:09.17
ID:utelCP540
比叡「おや、これはこれは」
提督「…なにやってんだお前」
比叡「いやー最近金欠気味でしてね。そこでカレー屋さんでもオープンしてみようかと」
提督「もっと手軽なやつにしろよ!なに『よーし、カレーでも作っちゃうかー』みたいなノリでオープンしてんだよ」
比叡「まあまあ、そんなことはどうでもいいので早く空いている席にかけてください」
提督「全部空いてるよ…じゃあここでいいか」
比叡「あ、すみませんそこは女性専用の席になりますので男性の方はちょっと…」
提督「女性専用!?なんだそれ痴漢する奴でもいんのかよ!」
比叡「今のところはいないんですけど今後現れるかも知れないので」
提督「現れねーよ!なんでカレー食いながら痴漢してんだよ!」
提督「『へへ、いいケツしてんなあ。これじゃあどっちがおかずかわかんねぇぜ』ってか!?」
比叡「ご注文をどうぞ」
提督「無視かよ!」
6:
◆/Pbzx9FKd2
2017/04/17(月)12:41:52.57
ID:utelCP540
提督「じゃあこのトンカツ定食で」
比叡「ご注文をどうぞ」
提督「…ロースカツ定食」
比叡「ご注文をどうぞ」
提督「……
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1:
◆DSKMPfejbQ
2017/04/16(日)09:49:24.26
ID:gVVXNK6L0
ライラさんがみんなとお話しするSSです。
短いと思うのでよかったらお目通しください。
それとよかったら第六回シンデレラガールズ総選挙にてライラさんに一票お願いいたします。
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2:
◆DSKMPfejbQ
2017/04/16(日)09:50:29.13
ID:gVVXNK6L0
池袋晶葉「むぅ…」
ライラ「どうしましたかアキハさんー?」
晶葉「ん?ライラか…いや、ロボ作りに夢中になってたからか少し目が疲れただけだ」
ライラ「おー…アキハさん見てください見てください」
晶葉「?」
ライラ「なんとアイスがふたつありますです。でもライラさんは一度にふたつも食べたらおなかをくだすからダメなのです…」
晶葉「…そうだな。貴重な助手におなかをくだされたら困るから私がひとつもらおう」
ライラ「お茶もありますですよー」
3:
◆DSKMPfejbQ
2017/04/16(日)09:51:25.99
ID:gVVXNK6L0
的場梨沙「あーもうヤダヤダヤダ!」
ライラ「リサはご機嫌ナナメですねー?」
梨沙「そーよっ!アタシはまだやれるのに『少しオーバーワーク気味だから休ませる』よ!」
ライラ「リサはP殿のマネがお上手ですねー」
梨沙「…そんなの褒め言葉にもならないわよ」
ライラ「でも、ライラさんはリサが頑張りすぎてないか少しだけ心配してましたでございます」
梨沙「…」
ライラ「ほら、見てください見てください」
梨沙「?」
ライラ「あそこにライラさんと同じように心配した人が隠れていますです」
P「えぇ…バラされるの俺ライラさーん…」
梨沙「……P!気を遣ってくれてありがとう!でも少し休んだらまた仕事持ってきてよ
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1:
◆Si5ECPaBLY
2017/04/17(月)22:07:59.23
ID:LXYGgBNh0
・モバマス・デレマス・デレステのSSです
4月17日 事務所
―――――――――――――――――
―――――――――――――
―――――――
時子「だから言ってるじゃない。これは貴方が折れれば済む話よ」
法子「こればっかりは、いくら時子さんとはいえ譲らないよっ! 先に時子さんが謝って!」
時子「ハッ! 家畜に謝るご主人がいると思ってるわけ?」
法子「うーっ! もう! 時子さんの分からず屋!」
時子「アァン? 分からず屋ですって? この私が?」
法子「そうだよ! 分からず時子さんだよ!」
時子「クックック……この私に対してその口の聞き方とは、随分えらくなったものねぇ?」
法子「ふんっ! 褒められたって前言撤回はしないんだからね!」
時子「褒めてないのだけど」
法子「このドーナツに誓って!!!」
時子「……少し怒気が下がってきたわね」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1492434478

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2:
◆Si5ECPaBLY
2017/04/17(月)22:08:47.31
ID:LXYGgBNh0
時子「ハァ……これだから脳に行くはずの栄養が他に行ってる奴は嫌いなのよ……」
法子「あー! いまバカにしたね!」
時子「ふんっ。貴方がそう思うならそうなんでしょうね」
法子「ドーナツの栄養をうまく吸収できていない……あたしとドーナツは相性が悪い。そう言ったんですね!?」
時子「貴方本当に全てがドーナツに繋がるわね! 脳がドーナツで出来てるんじゃないの!?」
法子「と、時子さん……いきなり褒められると、その、反応に困るというか……///」
時子「1ミリも褒めてないわよ! むしろ罵倒の分類に入るわよ!!」
法子「えぇ!? ドーナツのことバカにしてたの!?」
時子「貴方のこと
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