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THE IDOLM@STER
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/06(木)19:03:19.03
ID:vZhFnrau0
ちひろ「そろそろあの時期がやってきましたね」
P「決済報告と訪問でしょ?めんどくさいですよね?」
ちひろ「アイドル達のご両親への報告はしっかりしておかないといけないですからね」
P「金にはがめついくせに、こういうところはきっちりしやがって……」
ちひろ「何か言いました?」
P「いいえ何も」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1370512998


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/06(木)19:11:16.12
ID:vZhFnrau0
P「というか、ちひろさん毎回楽な子ばっか取り過ぎじゃないですか?」
ちひろ「そ、そんなことないですよ?」
P「嘘付け!その資料を見せてみろ!」
ガバッ
ちひろ「きゃー、助けて犯される?!」
P「ええい!」
ヒラッ
竜崎 薫
市原 仁奈
本田 未央
島村 卯月
日野 茜
P「やっぱり……」
ちひろ「チッ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/06(木)19:19:09.73
ID:vZhFnrau0
P「酷くないですか!?俺のラインナップと交換してくださいよ!」
P「ほら」
黒川 千秋
渋谷 凛
新田 美波
佐城 雪美
橘 ありす
P「ホントお願いします!変わってください!」
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/06(木)19:23:32.57
ID:vZhFnrau0
ちひろ「無理です」
P「鬼!悪魔!ちひろ!」
ちひろ「なんとでもいってください!私は行きませんからね!」
ちひろ「プロデューサーさんが行ってくれるなら、一人につきスタドリ10本贈呈します!どうですか!
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)22:35:48.46
ID:uDhwpg2eo
P「修羅場ってどういうんでしょうね?」
ちひろ「さ?、今のような状況じゃないですか」(棒
P「まさに晴天の霹靂」

――
―――
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)22:37:16.94
ID:uDhwpg2eo
肇「お疲れ様です」
ちひろ「あら?肇ちゃん、今日はオフじゃなかった」
肇「あ…実はプロデューサーさんに…」
ちひろ「あ?でも、撮影で奏ちゃんと一緒にスタジオよ」
肇「そう…ですか…」
ちひろ「そんな残念がらないで、すぐ戻ってくるわ」
美波「お疲れさまです♪」
ちひろ「あれ美波ちゃんも?」
美波「あの?プロデューサーさんは」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)22:39:12.03
ID:uDhwpg2eo
ちひろ「な?にかデジャヴュですね、今日は撮影で付き添いですよ」
美波「そうなんですか…」
ちひろ「二人ともオフなのにどうしたの?」
肇・美波「「実はプロデューサーさんに」」
ちひろ「あら二人ともプロデューサーさん絡み?」
美波「そうなんです!この前の制服コレクションが好評だった”ご褒美”にって
   食事に誘われちゃいました」
ちひろ「へ?、イイですね?、こっちはしがない事務員なんでご褒美なんてないですよ?」
肇「・・・・」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)22:41:51.27
ID:uDhwpg2eo
美波「制服コレクションでは”Pさん”
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1:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/04/15(日)23:50:48.95
ID:YCC+bTnf0
P「…………zzZ…」
P「ん?……」
ふよん
P「……んん?…………ん?」
ふよふよ
P「ん?……んん????」
P「ふわあぁぁ……なんだこれ…水枕か……?」
ファサ
P「なんだ?………ふわふわでサラサラの…毛?」
聖來「んんっ…んん?」モゾモゾ
P「は?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523803848


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2:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/04/15(日)23:53:19.53
ID:YCC+bTnf0
P「…………はい?」
聖來「んふふ?……わんこ?…」ムニャムニャ
P「え?なになに待ってなにどういうことなの説明してよねえ…………えっ、なんで聖來さんが俺のベッドで寝てんの…?」
P「え、て言うか俺ん家のベッドじゃねえし…………ここどこ…?ホテル…?」
チラッ
P「なんで俺も聖來さんも裸なの…」
3:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/04/15(日)23:54:24.24
ID:YCC+bTnf0
P「ど、どどどどどどどどうしよう……とりあえずここはこっそり抜け出して……」
聖來「んん……………んっ……」
P「!?」
聖來「んんっ……?んー…………………えっ?……えっ!?………………………ウソ……」
P「や、やあ……おはよう……」
4:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/04/15(日)23:55:43.57
ID:YCC+bTnf0
聖來「……ああー……ウソでしょ………サイアク…………………………アタシの服は?」
P「え?えー…っと…………あ、これ…かな」
聖來「んっ」バサッ
P「……」
聖來「…あっち向いてて」
P「え、あっ、ゴメン」
聖來「…」
シュルシュル
ゴソゴソ

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1:
◆Vysj.4B9aySt
2017/11/06(月)18:05:19.81
ID:9svb0iLDO
「唯『さっき……じゃなくて、今日は何を作るのカナー?』
千枝『今日はハロウィンで購入しましたが、余りましたかぼちゃを使った蒸煮になります』
唯『へー、どんなのどんなの?』
千枝『かぼちゃの真ん中をくり抜いてハンバーグの材料を入れて、スープで煮込む料理です』」
「はぁ?おいしそうだよ?」ジュルリ
「ココアさん、ちゃんと仕事して下さい。お客さんがいつ来るかわからないんですから」
「とはいうものの、ココアじゃないがこれはよさそうな料理だな」
「でしょ、でしょ……いいなぁ、私もこれぐらいできたらなぁ」
カランコロン
「ほら、二人とも、お客さんですよ」
「おっ、いらっしゃいませ!」
そら「じゃーん、ぐっどもーにん!あーんど、とりっくおあとりーとだよー!」
瑛梨華「まだハロウィンの飾りがあるからお邪魔したYO☆」
キャシー「オジャマだったかな?これまた失礼しました!」
チノ「えっと……ハロウィンは既に……」
ココア「(ハッ)ごめん、チノちゃん!私、まだ飾り付けを片付けていなかったよ!」バタン
リゼ「おい、お客さんだぞ……いらっしゃいませ、三名様でしょうか?」
そら「そらちん、華麗にするー?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1509959119


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2:
◆Vysj.4B9aySt
2017/11/06(月)18:07:13.01
ID:9svb0iLDO
モバマスとごちうさのコラボになります
やまなしおちなしいみなしですが、よろしかったらどうぞ
こちら、アユマリンはお休みですが、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
◆Vysj.4B9aySt
2017/11/06(月)18:08:04.94
ID:9svb0iLDO
ココア「へぇ、アイドルをやっているんだぁ」
瑛梨華「まだまだ芸への道則は
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1:
◆74/46nW9/o
2016/12/08(木)15:31:53.67
ID:TDYSrhtg0
これはモバマスSSです。あと、オリジナル設定や少量ですがクトゥフル成分が含まれております。アレルギーのある方や苦手な方は注意してください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1481178713


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2:
◆74/46nW9/o
2016/12/08(木)15:40:51.91
ID:yRQP4b94O
文香「おはようございます‥」
ちひろ「あら、文香さんちょうど良いところに来てくれました。急用でこの書類を届けにいかなければならなくてなってしまって困っていたんですよ。すいませんが、少しの間事務所の留守をおまかせしても良いですか?」
文香「かまいませんよ‥」
ちひろ「ありがとうごさいます。プロデューサーさんがもう少しで帰ってきますのでそれまでの電話は出なくてかまいません。」
文香「行ってしまいました‥」
これといってやることもありませんし、本でも読みましょうか‥‥あれ?いつもは書類しかないプロデューサーさんの机の上に、本があります。
3:
◆74/46nW9/o
2016/12/08(木)16:01:41.18
ID:yRQP4b94O
文香「これは、プロデューサーさんの愛読書でしょか‥」
その本はどうやら洋書のよう。タイトルはNecronomiconとなっています‥
文香「ネクロ、ノミコン?聴いたことがない書物ですね。」
私の知らない未知の、しかもプロデューサーさんが読んでいた書物。読んでみたいですね。
文香「少しだけなら、読んでみても良いでしょうか‥」
プロデューサーさんに悪いとは思いつつも好奇心に負けて手に取る。
4:
◆74/46nW9/o
2016/12/08(木)16:10:14.80
ID:yRQP4b94O
文香「これは、なんの皮でしょうか‥どこかでふれたことがあるような気がするんですが‥」
不思議に思いつつもページをめ
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/09/26(水)17:43:22
ID:z4J
モバP(以降P表…おのれサイキックゥ!!)「あ゛ーっ!また負けたァ!」ユールーズ
芳乃「そなたの75連敗でしてー」
P「おかしい…何故だ?毎週欠かさずハイスコアガールを見ているというのに」
芳乃「さぁさぁーそれでは約束ですー」
P「も、もう1勝負!もう1勝負!」
芳乃「そう言ってかれこれ20連敗しておりますがー」
P「後生だから!これが正真正銘最後の1回だから!」
芳乃「そなたは格闘ゲームの才能が死滅しておりますから無駄かとー」
P「辛辣っ」
芳乃「ささ、それでは約束通りですー。ばつげーむですー」
P「ま、マジでやるん?軽い冗談じゃあないか…なぁ?」
芳乃「ではー、そなたはわたくしにどのような事を課すつもりでしたのでー?」
P「紅葉の秋イベントにミニスカ浴衣よしのん」
芳乃「それではばつげーむと参りましょー」
P「慈悲を!」
芳乃「では約束通り明日1日ちひろ殿に優しくして差し上げてくださいー」
P「後生だから!お願いなんでもしまむら!」
芳乃「何故そこまで嫌がるのでー?」
P「え…だってちひろだし」
芳乃「そなたは意地悪すぎますー。可哀想ではありませんかー」
P「ハハッ否定できねぇ」
芳乃「ですからせめて1日ぐらいはからかったり意地悪したりもせずにー、優しく優しくしてあげるのですー」
P「………」
P「今から買い物行こうか?好きなだけ歌舞伎揚げ買ってやるからさ」
芳乃「往生際がー」


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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/09/26(水)17:45:23
ID:z4J
アッキー「そして翌日だ」
P「おはようございます」ガチャッ
ちひろ「おはようございます。あら?芳乃ちゃんは一緒じゃないんですか?」
P「えっ?あー、ええ、まぁ今日はちょっと」
ちひろ「珍しい。日頃オトモアイルーかの如くいつも一緒なのに。痴話喧嘩でもしました?」
P「
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/15(日)20:56:39.97
ID:mITPhGGW0
(事務所)
カチャ
未央「おはよー」
藍子「ウニャ-!」
未央「はぁ…1回駅まで行ったのに定期も財布も家に忘れてダッシュで戻る羽目になっちゃったよ…疲れた…」
藍子「ウニャ-!ウニャチャ-ン!ウニャウニャウニャ-!」
未央「あーちゃーん…癒してー…」クテ-
藍子「ウニャッ!!」ベシベシ!
未央「…」
藍子「ウニャ…」
未央「『ようやく気付いてくれましたね』って反応だね。それは」
藍子「ウニャ」コクコク
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523793399


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2:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/15(日)20:57:31.04
ID:mITPhGGW0
未央「ピザって10回言ってみて」
藍子「ウニャウニャウニャウニャウニャウニャウニャウニャウニャウニャ」
未央「じゃあここ(ひじ)は?」
藍子「ウニャ!」
未央「可愛いーッ!!!」ガシ-
藍子「フゥン!ウ-ニャァッ!!!」ブンブンブン
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/15(日)20:58:39.42
ID:mITPhGGW0
(しばらくして)
未央「いったい何があったんだい。あーちゃん。『ウニャウニャ』鳴いているのには何か理由があるんだよね?」
藍子「ウニャ-ウニャウニャウニャ!ウニャウニャ-ウニャ」
未央「ほう」
藍子「ウ-ニャニャニャウニャ-ウニャ」
未央「なるほど」
藍子「ウニャ!」ババ-ン!
未央「何もわかんないや」ハハハ
藍子「フフ-ッ!」
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/15(日)21:00:07.95
ID:mITPhGGW0
未央「はい。紙とペン。これなら話せるでしょ。ていうか最初からこうしようよ」
藍子「ウニャ-…」フ
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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/09/24(月)17:39:06
ID:04Q
―海岸
悠貴「あはははっ!置いていっちゃいますよ!」
―ビキニ姿の悠貴が走り出す
悠貴「えへへ。これ、初めて一人で買いに行ったんですよ」
クルッ
悠貴「どうですか?似合いますか?」
―スレンダーなボディ。陸上をやっているだけに引き締まった足。13歳らしく控えめな胸部
―視線を感じて少し怯える悠貴
悠貴「えっと……その……」
悠貴「あ……あまりじっと見ないでください……恥ずかしいですよ」モジモジ
悠貴「初めて見せる人が……その…あなたですけど……その」モジモジ
悠貴「も、もう!あそこの岩場まで先にいっちゃいますからね!」
悠貴「ふーんだ!えっちな人は置いていっちゃいますよーだ!」
―また走り出す悠貴
悠貴「おにさんこちらですよー!」


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2:
名無しさん@おーぷん
2018/09/24(月)17:51:28
ID:04Q
―事務所
モバP(以下P)「以上が今度出たばかりの悠貴のイメージビデオだが、こんなんが撮りたいのか?」
千枝「わぁぁ……大人です」キラキラ
ありす「なるほど……こういったパフォーマンスも必要と」メモメモ
桃華「わ、私はこのような(チラッ)男性に安売りするような(チラッ)」
梨沙「はいはい。気になるなら、なるって言いなさいよ」
桃華「わ、私はそんな……Pちゃまなら喜んで見せますのに」
舞「……」
舞(よかった……元気そうで)
由愛「どうかしたのかな?」
舞「ううん、なんでもないですよ」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/09/24(月)17:53:46
ID:04Q
はい。某ナガシマジャンボ海水プールが今日までだったので急いで作成しますた。
なお、例のプールへはこの娘は入りませんとだけ……あしからず
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
4:
名無しさん@おーぷん

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1:
◆VMJ7jgxHww4G
2018/09/25(火)18:51:51
ID:BHl
渋谷凛「この時間でもまだ涼しいね、ハナコ」テクテク
ワンッ
凛「ちょっと前は早朝か夕方くらいじゃないと散歩してられなかったけど」スタスタ
ワフッ ワフツ
凛「もうすっかり秋なんだ・・・」
ヤキイモ~ イシヤ~キイモ~ オイモッ
凛「・・・!」


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2:
◆VMJ7jgxHww4G
2018/09/25(火)18:53:09
ID:BHl
https://i.imgur.com/VWNWbek.jpg
渋谷凛(15)
身長165cm44kgB80-W56-H81
3:
◆VMJ7jgxHww4G
2018/09/25(火)19:00:33
ID:BHl
ヤキイモ~ イシヤ~キイモ~ オイモッ
ハヤク~ シナイ~ト~ ナクナ~ル~ヨ~
凛「・・・」
凛「ハナコ、今日はあっち通って行こう?」
クゥーン
凛「うん、分かってる。分かってるよ。ハナコそっちの道好きだよね」
ヤキイモ~ イシヤ~キイモ~ オイモッ
凛「でもね、たまには気分を変えるのもいいと思うんだ」
ハヤク~ シナイ~ト~ ナクナ~ル~ヨ~
凛「分かった。じゃあこうしよう。今日のおやつ、1本おまけする。これならどう?」
ワンワンッ
凛「うんうんハナコはいい子だね?♪」ルンルン
4:
◆VMJ7jgxHww4G
2018/09/25(火)19:01:57
ID:BHl
ヤキイモ~ イシヤ~キイモ~ オイモッ
凛「そういえば、女の人の声だね・・・」
凛「この歌、どこでも同じように聞こえるからCDとかかと思ってたけど、違ったのか、な・・・」
高森藍子「焼きいも?♪」
相葉夕美「石や?き?いも?♪」
Flowery「おいもっ♪」」
凛「知り合いだった・・・」
夕美「あっ、凛ちゃんだぁ」
藍子「こんにちは、凛ちゃんっ♪ あっ、ハナコちゃんも?っ♪」ワシ
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1:
◆C2VTzcV58A
2018/09/25(火)22:27:32
ID:oYW
梨沙「トップアイドルへの道は険しいわ。いくらアタシがセクシーでかわいくてダンスが上手くても、やっぱり険しいわ」
梨沙「時間は限られてるわけだから、できるだけ短い時間でいろんなことに挑戦して、セイカをあげる必要があるのよ」
梨沙「そのためには、プロデューサーから仕事をもらうだけじゃなくて、自分でちゃんとどんな仕事をしたいかを考えるべきだと思うのよね」
梨沙「具体的には、たか、多角的な視点? からせん、せんし……てぃぶな思考でタスク? を管理していく感じで? 最終的には……えっと」
心「へっくしょん!」
梨沙「そう、ヘックションを決めていくの」
飛鳥「梨沙、落ち着いたほうがいい。今のはただのくしゃみだから」
心「はれーっしょん!」
飛鳥「いくらかビジネス用語っぽいくしゃみになったな」
梨沙「ハレーッションを決めていくの!」
飛鳥「梨沙、落ち着いたほうがいい。意味が通ってないから」
心「ふぇにっくす!!」
梨沙「あっ知ってる! 不死鳥!!」
心「正解☆」
梨沙「やった♪」
飛鳥「梨沙、落ち着いたほうがいい。趣旨が変わっているから」
梨沙「アタシだってビジネス用語のひとつやふたつは知ってるのよ」
飛鳥「フェニックスはビジネスで不死をやっているわけではないんだが」


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2:
◆C2VTzcV58A
2018/09/25(火)22:29:43
ID:oYW
心「ふぇっくしょん!」
飛鳥「心さん、風邪かい」
心「今日思ったより寒くて……」
梨沙「あー、最近秋になったって感じよね」
飛鳥「肩出しファッションはさすがに厳しい時期か」
心「おかしいなぁ……はぁとの目には飛鳥ちゃんも梨沙ちゃんも肩出してるように見えるんだけど。なんではぁとだけ寒さに負けそうになってるの?」
梨沙「若さじゃない?」
心「うふふ♪ 厳しすぎる現実を突きつけるのはやめて?」
3:
◆C2VTzcV58A続きを読む

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1:
◆77.oQo7m9oqt
2017/10/29(日)20:00:01
ID:imV
独自設定あり。
よろしくお願いします。


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2:
◆77.oQo7m9oqt
2017/10/29(日)20:02:03
ID:imV

 朝ぼらけの中にニワトリが鳴く古き良きステレオタイプっぷりである。
 きれいに刈られた牧草地のはるか先、遠い山を焼く真っ赤な朝日に目を細めながら、僕は集めた干し草の束に農用フォークを突き刺した。労働で熱を持った身体から出る吐息は寒気に触れて白いモヤになる。
 朝焼けなんてものを見たのはいったいいつぶりだ。今は朝の五時半────こんな時間に起きていることがそもそもないし、発展し尽くした僕のふるさとでは背の高い人工物が天を衝くせいで太陽はある程度昇ってくれないと見えやしない。
「いいところだな」と僕は言った。
 真上の空は澄んだ藍色に星が散らばり、視線を落とすにつれて青が水色に変わって橙へ、そして燃えるような赤が稜線から湧き立つ。
 問答無用の美しさに圧されて、飾り気のない感嘆が口から漏れた。
「ふふっ」という穏やかな笑い声が聞こえた。
「そうでしょう?」
 言って、隣に立つ及川雫は僕と同じようにフォークを干し草に刺して同じ方角に目をやった。出会ったときよりも少しだけ伸ばして肩にかかる髪を、うなじで一つにまとめている。黒い仔馬のしっぽのようなそれが冷えた風に揺られてわずかに浮く。
 じんわりと照らされる横顔を横目にうかがった。ちょっと赤くなった鼻を小さくすすって、彼女は優しく微笑んでいる。
 ────ああまったく。僕は出そうになったため息をすんでのところで飲み込んだ。
 出会ってから今まで、何度だって思った。良い子だなあと、繰り返すように。
 そう思わないようになったのは、いったいいつからだったろう。もう随分遠い昔のことのように感じる。その雄大な風景も手伝って、ノスタルジックな気分を味わえそうだった。
3:
◆77.oQo7m9oqt
2017/10/29(日)20:02:47<
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1:
◆h8PchLJM6BH7
2017/09/30(土)05:37:02
ID:Wmp
藍子「もういっこいいですか?」モッチモッチ
藤原肇「ふふ♪ うん、まだまだ作れるから何個でもいいよ」コネコネ
藍子「わーい♪」モッチモッチ
今井加奈「本当、美味しい?! 作ってるだけじゃなくて肇ちゃんも食べてみて! ほら、あ?ん♪」スッ
肇「あむっ・・・うんっ、われながら美味しくできました♪」モッチモッチ


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2:
◆h8PchLJM6BH7
2017/09/30(土)05:43:32
ID:Wmp
https://i.imgur.com/hXiVNNS.jpg
高森藍子(16)
3:
◆h8PchLJM6BH7
2017/09/30(土)05:45:57
ID:Wmp
https://i.imgur.com/HK14D20.jpg
藤原肇(16)
4:
◆h8PchLJM6BH7
2017/09/30(土)05:48:11
ID:Wmp
https://i.imgur.com/BsAVV7k.jpg
今井加奈(16)
5:
◆h8PchLJM6BH7
2017/09/30(土)05:49:47
ID:Wmp
藍子「この岡山銘菓、『藤原印のキビ団子』が食べられるなら・・・」モッチモッチ
肇「め、銘菓だなんてそんな大げさな・・・!」テレテレ
加奈「う?ん・・・思わず鬼ヶ島までお供してしまうかも・・・?」モッチモッチ
肇「そ、そこまでですか? ・・・ふふっ♪」コネコネ
藍子「うん、過言じゃないね」モッチモッチ
肇「もうっ、褒めても何も出ないよ? はいっ、出来立てのおかわりっ♪」コネコネ
加奈「わーい♪」モッチモッチ
6:
◆h8PchLJM6BH7
2017/09/30(土)05:51:17
ID:Wmp
藍子「うーん、やっぱりこれでしょうか?」モッチモッチ
加奈「うん、こんなに美味しいならね」モッチモッチ

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1:
◆ekZfrjcd.fgD
2015/09/06(日)01:32:01.86
ID:+WH08+Zbo
飛鳥・ありす「「失礼するよ(します」」
P「おお、二人ともよく来てくれたな。ささ、とりあえずそこに座ってくれ」
ありす「はい」
飛鳥「……しかし、要件もなしに『部署の部屋まで来てくれ』とだけ告げて、オフ中のボク達を呼び出すとは……本当にキミは勝手な男だね」
ありす「それでホイホイ出てきてしまう私達も大概だと思いますけどね……自分で言うのも何ですが」
P「ああ、悪い悪い。……んでまぁ、一体何でお前達二人を呼んだか、なんだが……」ガサゴソ
P「……これを見て貰えるか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1441470721


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2:
◆ekZfrjcd.fgD
2015/09/06(日)01:33:25.97
ID:+WH08+Zbo
飛鳥「……タブレット端末?」
ありす「これは確か、先月発売された新モデルですね。……まさか、これの自慢をする為に私達を?(ジト目」
P「んな訳ないだろ……とりあえず、これをスリープモードから復帰させて見てくれ」
飛鳥「? ああ──……」ポチッ
飛鳥「……これは──」
ありす「……? どうしたんですか?」ヒョイッ
ありす「……『スターライトステージ(仮)体験版』……ゲームのタイトル画面ですか?」
3:
◆ekZfrjcd.fgD
2015/09/06(日)01:34:05.26
ID:+WH08+Zbo
飛鳥「画面に描かれているのは……ニュージェネレーションズの三人と、それに杏さんときらりさんか」
ありす「プロデューサーさん、これは一体?」
P「一言で言うなら、うちの事務所のアイドルを使ったリズムゲームだな」
飛鳥「……ここ最近、昼休みや仕事終わりに泉と一緒に何かやってると思ったけど……まさか、こんなものを作っていたとはね」
<せーいっぱいーかがやくー♪
ありす「あ、デモ画面……へえ、プレ
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1:
◆77.oQo7m9oqt
2017/10/12(木)00:52:10
ID:sHC
強い独自設定あり。
この作品はフィクションです。実在する地名、行事等々と作中のものには一切の関係がございません。
よろしくお願いします。


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2:
◆77.oQo7m9oqt
2017/10/12(木)00:52:50
ID:sHC

 おひさまみたいに笑う子だった。幼い心にそう思ったのが、少年の異国における最初の記憶だ。
 人通りの多い市民公園の中、レッドシダー製の茶褐色のベンチに腰掛けて少年は所在なく地面を見つめていた。視界にふとサンダル越しの褐色の肌が見えて顔を上げると、日光を跳ね返しそうなほどに白いワンピースが目に眩しかった。
「Vamosbrincar!」
 不思議な呪文のように響く少女の言葉を少年が理解することは叶わない。まだ齢七つの少年にとっては日本語だけが言語だった。
 反応を返さない少年に、少女は笑顔のままこてんと頭を傾けた。
「Hayquejugar?」
 わからなくて、少年はかぶりを振った。
 少女の言葉は、どちらも『遊ぼう』という意味だった。ぼんやり俯いている少年が気になって仕方がなかったのである。歯を見せて笑う少女にとっては、少年の顔はとても退屈そうに映った。
「……なに言ってるのか、わかんないよ」
 一方の少女も日本語はわからない。呟くように言うと、少女は今度は逆側に首を傾げてしばらく、それから自身の胸に手を当てた。
「Natalia!…………ナターリア!」
 少女────ナターリアは、名乗るなり少年の手を取って駆け出した。
「えっ、ちょ、ちょっと……なになに!?」
 びっくりするヒマもなく無理やり立たされ、転ぶのは頼りない足でなんとかこらえた。
「どこ行くの!?」
 日本語の問いには答えず応えられず、ナターリアは声を上げて笑って、楽しそうにずんずんと走って行く。つないだ手はそのままに少年は引っ張られるのに任せて足を動かした。
 見える横顔は、やっぱりおひさまみたいだった
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1:
◆RFeobWRcHE
2012/11/11(日)12:34:57.37
ID:BEKrEM8p0
P「ちなみに小鳥さんが好きな作品は?」カタカタ
小鳥「やっぱりDBですかね?」カタカタ
P「定番ですね?」カタカタ
春香「あっ、ドラゴンボールなら私も――」
小鳥「でも最近、上位ランキングが変わったんですよ?」カタカタ
P「ありますよね?色々読み返すと?」カタカタ
春香「・・・・・・」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1352604897


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3:
◆RFeobWRcHE
2012/11/11(日)12:38:11.09
ID:BEKrEM8p0
小鳥「一位はスラムダンクですね?」カタカタ
P「おお?井上?」
小鳥「井上?」
美希「美希もスラムダンク大好きな――」
小鳥「二位はシティーハンターですね?」カタカタ
P「おお?もっこり?」カタカタ
小鳥「もっこり?セクハラ?」カタカタ
P「すみません?」カタカタ
美希「・・・・・・」
4:
◆RFeobWRcHE
2012/11/11(日)12:42:49.19
ID:BEKrEM8p0
小鳥「三位は聖闘士星矢ですね?」カタカタ
P「ペ?ガサスファンタジ?」カタカタ
小鳥「そうさゆ?めだけは?」カタカタ
P「ユニコーンとはなんだったのか」
小鳥「なんだったんでしょう?」カタカタ
P「アニメアスガルド編はオリジナルにしては良かったですね?」カタカタ
小鳥「牛は結局カマセでしたね?」カタカタ
千早(話題になかなか入れない・・・)
律子(くっ、これが本当に二十台の会話なの!?)
5:
◆RFeobWRcHE
2012/11/11(日)12:48:33.33
ID:BEKrEM8p0
小鳥「プロデューサーさんが好きな作品はなんですか??」カタカタ
P「一位はダイの大冒険ですね?」カタカタ
小鳥「ポップやハドラーは成長
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1:
◆EX5G8f7Bck
2018/09/25(火)08:58:48
ID:PfC
やまなしおちなし藤居朋が好きなだけのSS


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2:
◆EX5G8f7Bck
2018/09/25(火)09:00:12
ID:PfC
朋「ねえ、お腹空かない?」
P「突然だな、藤居」
朋「これ読んでたらお腹空いてきたのよ」
P「あー、姫川のスタメシ特集か」
朋「そう!友紀ちゃんほんと美味しそうな顔して。なんか憎たらしい」
P「憎たらしいて。そもそも読まなきゃ良かったろうに」
朋「だってこれ、よく当たる占いが載ってるんだもん。ついでに読んじゃったのよ」
P「お前自分で占いコーナー持ってる雑誌あったろ?」
朋「それとこれとは別。占いリテラシーよ」
P「それって占いは統計学ですって言ってるようなもんじゃないか」
朋「あーもう!とにかく、私はお腹が空いたの!行くの?行かないの?」
P「今ちひろさん出てるから無理。行きたきゃ一人で行ってくればいいだろ?それか誰か誘って」
朋「だって今日水曜日なのよ?水曜日のお昼に暇な人って、オフの大人組しかいないじゃない」
P「あと双葉だな」
朋「杏ちゃんはきらりちゃんとおでかけしてて無理だったわ。ねぇ、すぐ行って帰ればいいじゃない!」
P「それなら大人組と行けばいいじゃないか」
朋「大人組だとお高い所に行くでしょ?なんかああいう雰囲気慣れてないのよね。味がわからなくなるっていうか」
3:
◆EX5G8f7Bck
2018/09/25(火)09:01:15
ID:PfC
P「なあ、藤居。お前ほんとに19歳か?」
朋「どういう意味よ」
P「そのまんまの意味だ。とにかくちひろさんが戻ってくるまでは無理」
朋「じゃあ出前は?それならいいでしょ?」
P「そうだな。藤居が一人で勝手に食べる分には問題ない」
朋「なんでよ!?一緒に食べるくらいいいじゃない!」
P「なんで一緒に食べたがるんだよ」
朋「……一人で食べるのって寂しいじゃない」続きを読む

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1:
◆C2VTzcV58A
2015/06/11(木)17:29:48.82
ID:bX5NaMLd0
智絵里「いつからだろう」
智絵里「わたしは、プロデューサーさんに恋をしてしまった」
智絵里「あの人のそばにいたい。あの人とずっと一緒にいたい。そう強く思うようになった」
智絵里「でも、わたしは気弱で、あまりいいところもなくて……こんなんじゃ、プロデューサーさんにひとりの女の子として見てもらえないんじゃないかって」
智絵里「不安になったから、いろいろとインターネットで調べた結果」
智絵里「ヤンデレになれば、好きな人と一緒にいられるらしいとわかった」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1434011378


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/06/11(木)17:34:12.88
ID:bX5NaMLd0
智絵里のハウス
智絵里「がんばろう。がんばってヤンデレになろう……おーっ」
智絵里「まずは、ヤンデレのお手本をネットで検索して……えっと」
智絵里「第一に……自分だけを見てくれるようにする?」
智絵里「他の女の子と話しているのを見たら、『他の子と話して楽しい?』と怒る」
智絵里「………」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/06/11(木)17:39:23.23
ID:bX5NaMLd0
智絵里「……他の子と話して楽しいと、何がいけないのかな?」
智絵里「わたしも、他のアイドルの子達と話していると楽しいし……プロデューサーさんも、きっとそうだよね」
智絵里「楽しいこと、プロデューサーさんだけ禁止にするのはよくないよね。じゃあ別に怒らなくてもいいような」
智絵里「……それより、プロデューサーさんに楽しんでもらえるようなお話をしたいなあ」
5:
◆C2VTzcV58A
2015/06/11(木)17:46:27.38
ID:bX5NaMLd0
智絵里「次は、料理? ええと……想い人のために作った料理に、隠し味として
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1:
◆VMJ7jgxHww4G
2018/09/24(月)11:17:37
ID:ASu
島村卯月「! き、気になります・・・!」うずうず
藍子「凛ちゃんはこの業界では有名なチョコ好き・・・」
藍子「その凛ちゃんがお仕事終わりに食べる、特別なチョコレート・・・いったいどんな風なんでしょうかっ♪」
卯月「わあ・・・! 分かりません! 見てみたいです! キラキラしているんでしょうか!?」うずうず
藍子「うふふ♪ ですよねっ!」
藍子「それじゃあちょうど帰って来るころですし、ちょっと見に行っちゃいましょうかっ♪」
卯月「はい! わあいっ♪」


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2:
◆VMJ7jgxHww4G
2018/09/24(月)11:18:17
ID:ASu
https://i.imgur.com/lk8xECd.jpg
高森藍子(16)
3:
◆VMJ7jgxHww4G
2018/09/24(月)11:18:33
ID:ASu
https://i.imgur.com/5hski9j.jpg
島村卯月(17)
4:
◆VMJ7jgxHww4G
2018/09/24(月)11:18:51
ID:ASu
前作?
渋谷凛「怒らないから正直に言って。私のプリンを食べたのは誰? 藍子?」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1536794034/
5:
◆VMJ7jgxHww4G
2018/09/24(月)11:19:09
ID:ASu
渋谷凛(・・・ふう、今日もいい仕事した)テクテク
コソッ
凛(あのボレーシュートは完璧だった。でもドリブルは課題かな・・・次までに練習しておこう・・・)ウンウン
コソコソッ
凛(さて、今日はどれにしよう? アーモンド・・・いや、ホワイトチョコ・・・ビターも捨てがたい・・・)ルンルン
コソコソ コソッ
凛(・・・つけられてる気がする)テクテク
卯月(わくわく!)続きを読む

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1:
名無しさん@おーぷん
2018/09/23(日)00:23:35
ID:itt
泰葉「はい……」
みく「なんでまた急に…。アイドルになってそこそこ経ってるし、これまでだって別にキャラを作ってたワケじゃないよね?」
泰葉「それはそうなんですが…なんていうか、このままでいいのかな、と」
響子「というと?」
泰葉「やっぱり、少しだけ不安になることがあるんですよね。これまでカメラの前に立っていたのはいつも『誰かの作った私』、だったので」
みく「あー…役者さんだもんね。でもさ、ありのままで行くって、泰葉チャンとプロデューサーさんの二人で決めたことなんでしょ?」
泰葉「それは…そうなんです」
泰葉「初めて会った時のことでした…。私は言われたことに従うからって言ったんです。そしたらPさん…あっプロデューサーがですね、物凄く真剣な瞳で言ったんですよ」
泰葉「『それでは駄目だ、他でもない岡崎泰葉という一人の女の子だからこそ俺はアイドルとしてプロデュースしてみたいと思ったんだ』…って」
泰葉「それでそれで、ちょっとびっくりしちゃって冷たい態度を取ったりもしたんですけど、なんだか私自身を見てもらえるっていうのがすごく嬉しくて!ああ、何かが始まるんだなって――」
みく「あ、やっば……」
響子「ノロケ、始まっちゃいましたね…あはは」
※このSSに登場するアイドルはCV欄に表記される名前が通常と少々異なるよ


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2:
名無しさん@おーぷん
2018/09/23(日)00:35:13
ID:itt
──────
みく「……つまり、要約すると」
みく「やっぱり素の自分でいるのが恥ずかしくなることがあるし、思うようなアイドル像を表現しきれないから、期待に応えるためにも、いくつか新しいキャラを模索してみたいと」
泰葉「そういうことなんですっ」
響子「要約というか、話の最後2%を切り取っただけですね…」
みく「ホント、泰葉チャンは思い出の枚挙が止まんないよね」
泰葉「??っ。な、長々と喋りすぎてしまい申し訳ありませんでした……」
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/09/24(月)01:08:15
ID:PWn
晶葉「むむ……今日はウサミンとウサミンのプロデューサーさんが私のラボに来る予定なのだが……遅いな」
菜々「ごめんなさい、晶葉ちゃん。遅れちゃいました……」ウィーン
P「いやぁ、ごめんね池袋さん。ちょっと菜々さんがギックリ腰やっちゃって」ギュッ
晶葉「いや、それは構わないんだが……」ジロジロ
P「?」
晶葉「どうしてウサミンはプロデューサーさんに抱っこされてるんだ?」
菜々「あはは……」ギュッ


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2:
名無しさん@おーぷん
2018/09/24(月)01:08:35
ID:PWn
P「菜々さんが腰が痛くて動けないって言うから。俺が抱っこしてあげてるんだ」
菜々「お恥ずかしいです……」
晶葉「ほぉ……」ジロジロ
菜々「あ、あんまりじろじろ見ないでくださいよぉ……」
晶葉「……ウサミン。どんな感じだ?」
菜々「?」
晶葉「その、男の人に抱っこされるって、どんな感じだ?」
菜々「なっ、べ、別にどうもありませんよ。安定感あるなーとしか」
晶葉「あらゆる質問に正直に答えてしまうスイッチ」ポチッ
菜々「幸せです……私のとは全然違う、男の人の腕の中ですっぽり抱えられてると、とても安心できて、落ち着いて……」
菜々「それも、大好きなプロデューサーさんの体ですから……もっと甘えたくなっちゃいます……」ウットリ
菜々「って何言わせるんですか!」
P「ははは。菜々さんは嬉しいこと言ってくれるなぁ」ナデナデ
菜々「も、もー……」
晶葉「……」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/09/24(月)01:08:47
ID:PWn
数日後
晶葉(私も助手に抱っこされてみたい……!)
晶葉(しかし……愚直に『私を抱っこしてくれ』何てお願いは羞恥心の都合上、できない)
晶葉「というわけで!できたぞ!担当アイドルを抱っこしたくてたまらなくなるスイッチだ!」
菜々「
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/09/06(水)00:06:37
ID:xrd
※独自設定があります。


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2:
名無しさん@おーぷん
2017/09/06(水)00:07:34
ID:xrd
「加蓮ちゃん、お誕生日おめでとうっ」
 事務所へやってくるなり、そんな言葉で出迎えてくれたのは美穂だった。パタパタと尻尾でも振っていそうな勢いでどうにも小型犬を彷彿させる姿だった。
 いや、美穂だから子熊かも。……なんて、別にどっちでもいいけれど。
 背中に手を回しているのに身体は前のめりという、器用な体勢をしているなあとぼんやり思った。
3:
名無しさん@おーぷん
2017/09/06(水)00:08:02
ID:xrd
 ふむ、と不自然に背中に回された手に何かあるな、と思ったが、敢えてそれを指摘はしない。せっかく隠してくれているのだから、ノッてあげたかった。
 まあ、これで相手が奈緒や凛であれば、即座に見つけて、『何々プレゼント? 本当奈緒も凛も私のこと好き過ぎでしょ?』とでも言っていたのだが。
 そもそもあの二人はさっさと渡してくるだろうし、渡しかたもおざなりなものだろうけれど。性格的なものだろう。
 凛も奈緒も、わかりやすく女の子女の子しているタイプではなくて、どこかさっぱりとした男前な気質があるし。
4:
名無しさん@おーぷん
2017/09/06(水)00:08:39
ID:xrd
 そういう意味で言えば美穂は、私の周囲では珍しいタイプの、とてもわかりやすく『女の子』をした子である。
 可愛い。純朴で素直で、それでいて少し恥ずかしがりなところは奈緒とはまた違った、からかって可愛がってあげたくなるタイプ。
 だからこそ、このタイプに凛や奈緒のような対応を取っても、カウンターを喰らうことは想像に容易い。純朴で素直なこの子に『私のこと好き過ぎるでしょ』なんて言ってみても、笑顔で頷かれるか何を当たり前のことをとでも言わんばかりのキョトン顔を披露されるだけだ。
 どっちにしてもこちらが恥ずかし
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1:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/05(木)22:49:44.33
ID:slKcO+ng0
芽衣子「来たよーっ、ドイツ!! ずっと来たいと思ってたんだーっ」キャッキャ
P「芽衣子、はしゃぎすぎだよ」
芽衣子「む、Pさん冷めてるっ。ドイツ興味ないの? ドイツだよドイツ!」キャッキャ
P「いや、興味ないとかあるとかじゃなくてさ……これ仕事だよ? 旅行じゃないんだよ芽衣子」
芽衣子「わ、わかってるけどっ。オフタイムくらいあるでしょっ。楽しまなきゃ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1378388984


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2:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/05(木)22:51:01.54
ID:slKcO+ng0
P「まあ、仕事もちゃんとしてくれれば文句は言わないよ」
芽衣子「もっちろんっ! 旅先の私はいつもの10倍の速さで動くんだからっ。ほらっ」シュンシュン
P「せいぜい1.5倍ってところだな」
芽衣子「Pさんノリ悪いなあ。えいっ」シュンシュン
独人「HAHAHAHA!」グビグビ
P「お。芽衣子、現地の人に大ウケみたいだぞ。よかったな」
芽衣子「えっ嘘?」
3:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/05(木)22:51:31.60
ID:slKcO+ng0
独人「@;:・%&$!#?>*‘<|」
P「や、やっぱり欧米人気さくだな……全然何言ってんのかわかんないけど。つか昼間からビール飲んでる……」
芽衣子「ダンケ! ダンケ! イヒハイセメイコナミキ!」
P「」
独人「Oh! &%$#)=)(!=?|+<」グビグビ
芽衣子「バイバーイ!」ブンブン
P「行っちゃった」
4:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/05(木)22:52:00.86
ID:slKcO+ng0
芽衣子「ふー、さっそく現地の人とコミュニケーション! 旅はこういうのがある
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/29(火)01:03:28.13
ID:TPWt64FN0
小鳥「あら、こんにちは雪歩ちゃん。今日のレッスンはもういいの?」
雪歩「はい。一通り、メニューはこなしましたぁ」
小鳥「そうなんだ。それはお疲れ様でした!」
雪歩「あ、ありがとうございますぅ! それでぇ、そのぅ……」
小鳥「うんうん」
雪歩「相談の内容なんですけどぉ……」
小鳥「もしかして、また恋の悩み相談?」
雪歩「ふぇ!?」
小鳥「うふふ! その顔を見る限り、図星かしら?」
雪歩「…………」コクリ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398701007


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/29(火)01:07:12.08
ID:TPWt64FN0
小鳥「それにしても、まさか雪歩ちゃんに好きな人ができるとはねぇ」
雪歩「か、からかわないでくださいぃ!」
小鳥「ふふ。ごめんなさいね、雪歩ちゃん」
雪歩「あのぅ……」
小鳥「ん?」
雪歩「音無さん、前に言ってましたよね? あの人も、私のことが好きだと思うって」
小鳥「まあ、あくまでも私の主観、だけどね」
雪歩「どうして、音無さんはそう思うんですかぁ?」
小鳥「だっていつも、雪歩ちゃんに熱っぽい視線を送ってるし」
雪歩「…………」
小鳥「雪歩ちゃんとお話ししてる時は、他の娘の時に比べて饒舌になってるしね」
雪歩「そう、なんでしょうかぁ?」
小鳥「はっきり言って、バレバレだと思うわよ?」
雪歩「うーん……」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/29(火)01:10:24.59
ID:TPWt64FN0
小鳥「まあ雪歩ちゃんも、想い人の前では同じことをしてるけどね」
雪歩「え!?」ギクッ
小鳥「あら、もしかして気づいてなかった?」
雪歩「……
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3:
名無しさん@おーぷん
2018/09/24(月)00:01:39
ID:6Oy
【街中】
むつみ「さあ行きましょうか」
泰葉「・・・えっと。おまかせするね」
むつみ「わかりました!おまかせください!」
・・・なぜこんなことになったのか
きっかけは朝一番のこと。
???????????


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4:
名無しさん@おーぷん
2018/09/24(月)00:02:06
ID:6Oy
【朝?事務所】
モバP(以下P)「あれ、泰葉。どうしたんだ?今日はオフだろう?」
泰葉「・・・あ、えっと。することなくて」
貴方に会いたかったんです!などとは言えるわけもなく。・・・適当にごまかすのだった。
私って割とヘタレだなぁ・・・
P「・・・・むぅ」
泰葉「迷惑でしたか?」
P「いや、そうでなくてね・・・・あ、いいこと思いついた」
泰葉「?」
5:
名無しさん@おーぷん
2018/09/24(月)00:02:23
ID:6Oy
P「おーい、むつみ!むつみは居るかい!」
むつみ「お呼びですか!」ニュッ
泰葉「あ、むつみちゃん。おはよう」
むつみ「おはようございます」
・・・うちのアイドルはプロデューサーが呼べば湧いて出る子が多い。突っ込むのも疲れるし
わりと当たり前の光景なのでスルー
P「泰葉。むつみのこと好きか?」
泰葉「えっ!?」
突然何を聞いてるの!?
P「むつみ。泰葉のこと好きか?」
むつみ「かなり好きです!」
泰葉「ええっ!?」
むつみちゃんも何を言っているの!?
P「よし、じゃあ二人で遊びに行ってこい。俺が許す」
泰葉「えええっ!?」
むつみ「わかりました!」
泰葉「り、理由をお願いします!」
6:
名無しさん@おーぷん
2018/09/24(月)00:03:08
ID:6Oy
P「つまりだな」
要約すると。
・・・泰葉は優秀なのはいいんだが、どうも真面目すぎるのが
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1:
◆7ALWpexvKs
2015/06/10(水)21:29:46.52
ID:2XR7LXfF0
モバP(※以下P表記)「あぁ、奈緒にウェディングドレスを着てもらう仕事だ」
奈緒「は、はァ!?な、何であたしがウェディングドレス着るんだよ!」
P「興味があるのか。よし説明しよう」
奈緒「待てってPさん!そんなこと言ってないだろ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1433939376


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2:
◆7ALWpexvKs
2015/06/10(水)21:30:53.91
ID:2XR7LXfF0
P「今は5月。来月6月といえばジューンブライドだな」
P「そんなわけで、結婚雑誌の方からお仕事の依頼が入った」
P「そこで、スケジュールのちょうど良かった奈緒に白羽の矢を立てた」
P「説明は以上だ。何か質問は?」
奈緒「あるよ!あたし以外にスケジュールの空いてるのはいないのか!?」
P「さぁ。確認してない」
奈緒「それがプロデューサーの言うことかよ!?」
P「おう」
奈緒「開き直らないでくれよ!あぁもう!」
P「嘘だよ、嘘嘘。本当はちゃんと確認した上で、奈緒にやってもらいたいと思ったからだ」
奈緒「嘘かよっ!……もう、からかわないでくれよPさん」
3:
◆7ALWpexvKs
2015/06/10(水)21:32:24.22
ID:2XR7LXfF0
P「そんなに嫌か?」
奈緒「いや、そのっ。べべべ別にっ、着たくないと思ってるわけじゃないからな!?それは本当だからな!?」
P「じゃあいいじゃん。やろう」
奈緒「話は最後まで聞いてくれっ」
奈緒「……そ、そのさ。あ、あたしがウェディングドレスなんて、着てもいいのかなって…」
P「オッケーオッケー全然かまわんよ。むしろ着ちゃいけない理由がナッシングだ」
P「それに奈緒、この前の智絵里と蘭子の撮影の時、すごく羨ましそうに見てたじゃん」
奈緒「き、気付かれてたっ!?」

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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/31(木)23:46:40
ID:HbZ
 需要と供給は配給者が需要者のニーズに応えているからこそ成り立っています。
 それは、アイドルのような職業でも当てはまるでしょう。
 私の持つ私へのイメージとファンの方々の要望や評価がかけ離れてしまってはいけません。
 かけ離れてしまえば、必然的に私、橘ありすというアイドルは整合性がとれず容易に崩れ去ってしまいます。
 私とファンの方々の相互作用によって、アイドルでいられるのを私は忘れてはいけないのです。
 ならば、日ごろタブレットを駆使して私に関する情報を収集するのは当然でしょう。
 少しもおかしくありません。ほめられたいとかではありません。
 どんな意見があったのか冷静に分析して、現状を振り返る、これが目的です。
 ほめられることだけを期待しまうほど子供っぽい甘い考えはこの、橘ありすにはみじんもありません。
「文香さん、いますか?」
 学校帰りに立ち寄った事務所に文香さんはまだいませんでした。
 代わりにちひろさんがデスクから顔を上げて応対してくれました。
「文香ちゃんなら今はいませんよ。どうかされたんですか」
「私が読みたかったミステリー小説がタブレットですと配信されていなかったので、文香さんが紙媒体でもよかったら、といってくれて。それで会う約束をしたんです」
「そうなんですか。しばらくすれば来られると思うので、待っていますか?」


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2:
名無しさん@おーぷん
2017/08/31(木)23:47:11
ID:HbZ
「そうさせていただきます」
 私がソファーに座ると、
「何か飲みますか?」
 給湯室からちひろさんの声が聞こえてきました。
「あ、ありがとうございます。では、紅茶を」
「お砂糖やミルクはどうしますか?」
「どちらもお願いします」
 別にストレートティーだって飲めますが、ここで私がお砂糖入りのミルクティーを選んだのには合理的な理由があります。
 私は学校帰りで疲労してい
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1:
0280
2018/09/23(日)01:01:19
ID:Anc
アイドルマスターミリオンライブのSSになります。
短いですが、よろしければどうぞ。


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2:
◆CS7uVfQgX.
2018/09/23(日)01:02:46
ID:Anc
P「志保―」
志保「なんですかプロデューサーさん」
P「お腹空かない?」
志保「別に」
P「そっか」
志保「……」ペラッ
P「……」カタカタ
志保「…お腹空いたんですか?」
P「腹二分目くらいかな」
志保「空いてるじゃないですか」
P「そうとも言う」
志保「そうとしか言いませんよ。ったく、仕事している時以外は抜けてるんですから」
11:
◆NdBxVzEDf6
2018/09/23(日)05:40:00ID:V8A
北沢志保(14)Vi/Fa
https://i.imgur.com/58MqlZw.jpg
https://i.imgur.com/Z61MgAf.jpg
3:
◆CS7uVfQgX.
2018/09/23(日)01:03:48
ID:Anc
志保「プロデューサーさん」
P「んー?」
志保「親に聞いたら、まだ準備してなかったから大丈夫、と言われました」
P「なにが?」
志保「お疲れ様でした、お先に失礼します」
P「ゴメンゴメン!ちょっと待って!」
志保「なにを待てばいいんですか?」
P「帰るのを…。そう、落ち着いて、カバンをそっと置くんだ」
志保「私はテロリストかなにかですか」
P「どっちかというとCIAのエージェントかなぁ」
志保「動かないで…。まぁ、動いても動かなくても撃つけど」
P「選択肢もらってもいい?」
4:
◆CS7uVfQgX.
2018/09/23(日)01:04:14
ID:Anc
P「志保ー」
志保「なんですか」
P「なにか食べたいものある?」
志保「特には。プロデューサーさん
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2:
◆3xQXQ8weeA
2018/09/21(金)20:25:20
ID:DHuVrzDg
灯織(ふぅ……さっぱりした)ホカホカ
灯織(もうそろそろ寝る時間だし明日の運勢を見ておこう)ベッドポフン
灯織(346の人に勧められて登録してみたけど、よく当たるんだよね……)スマホポチポチ
灯織(持って行ったラッキーアイテムがちょうど活躍したり……)ラインッ
灯織(一言が的中したり……)ラインカエシ
灯織(……いいこと、あったり)メールヒラキ
灯織「明日の運勢は……」スクロール
灯織「……え?」
金運……2
仕事運……1
恋愛運……3
総合運……1
明日は最悪な一日になるでしょう。すれ違いが続いてさみしくなるかも。


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3:
◆3xQXQ8weeA
2018/09/21(金)20:25:53
ID:DHuVrzDg
灯織「うそでしょ……?」ガクガク
灯織「う、占いだし。当たったり外れたりするものだし……」ソロソロ
灯織「そ、そんな最悪な一日なんて……まず、ないし」タッタリスワッタリ
灯織「……ラッキーアイテムは」スクロール
灯織「!」
灯織「……!?」
灯織「……?!?!」
灯織「好きな人の、Yシャツ……?」
4:
◆3xQXQ8weeA
2018/09/21(金)20:26:44
ID:DHuVrzDg
灯織「……」クシクシ
灯織「……」サイキドウ
灯織「……」フタタビヒラキ
灯織「……」Yシャツ!
灯織「……」
灯織「何コレ?!」
灯織「何コレ!?!?」
5:
◆3xQXQ8weeA
2018/09/21(金)20:27:25
ID:DHuVrzDg
灯織「なんでラッキーアイテムがYシャツなの!?」
灯織「これまで包帯とかリコーダーとかちょっと変なのはあったけどYシャツって何!?」
灯織「しかも好きな……好きな……好きな人のとか!///」カァァ
灯織「プロデュ
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1:
◆6RLd267PvQ
2018/08/16(木)04:25:12
ID:tV6
再び、某所に上げていたSSを。
ヒヤシンスは春の花なので些か時期外れではありますが…
ごゆるりと、お付き合いの程を。


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2:
◆6RLd267PvQ
2018/08/16(木)04:25:54
ID:tV6
ーCGプロ・屋上庭園ー
P「やっぱここにいたか。お疲れ、夕美」
夕美「プロデューサーさん。お疲れ様ですっ。プロデューサーさんもお花を見に来たの?」
P「ん、それもあるが…たまには晩飯でも一緒にどうかと思ってな。」
夕美「わあっ、嬉しいなっ♪あ、それじゃあちょっと待っててくれるかな。ここのお花のお手入れだけ…」
P「お前ほんと花が好きだよなぁ。ほっといたってここはちゃんと手入れされてんのに」
夕美「うん。だから、そこまで私が手を加える必要はないみたい。こうして元気に咲いてるのがその証拠だねっ」
3:
◆6RLd267PvQ
2018/08/16(木)04:26:41
ID:tV6
P「やれやれ、何言ってもすぐには離れそうにないなこりゃ…。どれ、何かやれる事はないのか?」
夕美「えっと、じゃあそこの肥料なんだけど…そう、そのスプレー。」
P「これか。…へえ、こういうのも肥料なんだな…」
夕美「初めて見るの?」
P「肥料のイメージなんて何かしらのフンとか匂う奴だけだと思ってた」
夕美「あはは…確かに、養分が多いからねっ。けど、最近のは匂いも少ないんだよ?」
P「へえ…っと、これくらいでいいのか?」
夕美「うん、ちょっとずつで大丈夫だよ。…綺麗に咲いてくれるといいなぁ…」
P「……そういやお前、今日は珍しく遅れて来てたよな。何かあったか?」
夕美「あ、それは…あはは…つい、公園のお花のお手入れに夢中になっちゃって…ごめんなさい。」
P「いや、遅刻したわけじゃないしそれはいいんだけどな。そっか…まだボランティアの方も続けてるんだっけか」
4:
◆6RLd267PvQ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/09/17(月)22:32:17
ID:9vM6dLRY

ありす「プロデューサーさん。確か、もうすぐ誕生日でしたよね」
P「明後日が誕生日だけど、それがどうかした?」
ありす「せっかくですから、なにか手料理でお祝いがしたいと思いまして!」
P「おおっ……! それはありがたい。で、なんの料理を作ろうとしてたわけ?」(タブレット覗き込み)
い ち ご パ ス タ
P「わかってたけどやっぱりそれかぁ!! 橘のクックパッドにはいちご料理しか公開されてないのか!?」


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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/09/17(月)22:33:51
ID:9vM6dLRY
ありす「失礼なこと言いますね……ちゃんと他の料理も掲載されてますよ。ほら、これを見てください──」
いちごのベーグル by歩くラクロス
P「これ間違いなく知ってる人だよ!? ていうか確実に新田さんだよね!! なんで彼女もいちご教の信者になってるの!?」
ありす「匿名のレシピ投稿者を捕まえてなに言ってるんですか……連想できる単語だけで決めつけないでください」
P「いや、まあ……その、言われてみればその通りではあるんだけど。なんていうか、最近いちご食べさせられることが多くて、変に勘ぐってたところあるから」
ありす「他のレシピを見れば、誤解だったと気がつくはずです」
P「あ、ああ。他の投稿者を見せてくれるかい?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/09/17(月)22:35:23
ID:9vM6dLRY
いちごミルク byゆるふわタイム
いちごムースタルト by真夏の夜のゆーみん
P「知人ばっかりじゃんか!! なんでみんな揃っていちご料理投稿してんだよ!!」
ありす「ところでプロデューサーさん。どうやったら世界が平和になると思います?」
P「なんで今その話したの!? 世界平和といちごに関係性ある!?」
ありす「いちごパフェが食べたいです」
P
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