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1:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:04:46
ID:85u
・シンデレラガールズSS
・りあむ視点一人称地の文
よろしくお願いします


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2:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:06:01
ID:85u
「346プロとか超大手じゃん! これワンチャンある!?」
 
 最初はいつもの怪しい勧誘かと思っていた。
 ぼくはアイドルにスカウトされた。
 スーツの人に名刺を見せられて、パンフレットを渡されて、マジなやつだとわかってもまだ現実感がない。
 ザコメンタルで学校にも馴染めずもう中退しようかでもそれじゃ人生詰むよねとか考えていた矢先。
 ぼくが、アイドルになれる。
 ぼくの大好きなアイドルに、だ。
 アイドルはメンタルの特効薬だ。アイドルがなかったら生きていけない。やむ。
 アイドルになれるってことは、沢山のアイドルと一緒にライブのステージに立てたりするわけでしょ?
 しかも346ってことは速水奏とか二宮飛鳥とかがいるってことでしょ? うわーそんな顔のいいアイドルが隣にいたらぼくは蒸発してしまうんじゃないだろうか。少なくとも直視できない自信はある。
 
「アイドル、やります! ぼくに人生逆転のチャンスをくれ!」
 
 二つ返事でアイドルになることを了承していた。趣味と実益を兼ねることが出来るなんてこの上ないラッキーじゃん!
3:
名無しさん@おーぷん
2019/03/01(金)01:07:41
ID:85u
 レッスンは事務所に所属してすぐに始まった。
 アイドルのレッスンシーンとかはDVDで見たことはあったけど、こんなにキツいものだったなんて。
 健康体ではあっても日頃から激しい運動をしているわけじゃなく、トレーナーさんからは動きが固いと怒られ、すでに振り付けの練習を頑張りすぎて腰と肩が悲鳴をあげてる。
 特にステップからのターンがどうしてもできない。何回も転ぶ。
 週末のミステリアスアイズのライブいくときにち
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/15(土)00:00:36.61
ID:HXMiavPZ0
※海未ちゃん誕生日おめでとうございます
※内容はことうみです
※ご都合主義ハッピーエンドが大好きです
※違和感はことりのおやつにしてください
以上のことを容認した上で、最後までお付き合い頂ければ幸いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394809236


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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/15(土)00:01:58.67
ID:HXMiavPZ0
ーーーーやくそくだよ?
ーーーーはい、やくそくです
チュンチュン
海未「ん……朝、ですか」
海未「なんだか、とても懐かしい夢を見た気がします」
海未「………思い出せませんね」
海未「まあいいでしょう」
海未「仕度をして学校にむかいましょう」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/15(土)00:02:42.63
ID:HXMiavPZ0
ーーーー学校
ことり「えへへへへへへ♪」ニコニコ
穂乃果「…………」
海未「…………」
ことり「ふふふふふふ♪」ニコニコ
穂乃果「ね、ねえ……最近、ことりちゃんおかしくない…かな?」
海未「え、ええ…笑顔なのはいつも通りなのですけど……何か違う感じがします」
穂乃果「そうだよね……よし、ことりちゃんに直接聞いてみようっと」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/15(土)00:03:25.01
ID:HXMiavPZ0
穂乃果「ねえねえことりちゃん!」
ことり「ん?どうしたの穂乃果ちゃん?」
穂乃果「えっと…何か嬉しいことでもあったの?」
ことり「ふぇ?」
穂乃果「最近ずっとニコニコしてるからなにかあったのかなって」
穂乃果
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/20(木)13:45:15.23
ID:qNKQM7m2O
モバマスssです。
同名のスレを立てましたが誤字誤爆が酷すぎたのでスレを立て直しました。
初投稿で至らない点があると思いますがよろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1545281115


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/20(木)13:48:53.51
ID:qNKQM7m2O
キミノゼンゼンゼンセカラボクハ?
モバP「いやー『君の○は。』は2年経っても名作だな?」ピッ
モバP「比奈達がどうして持っていうから仕方なしについて行ったんだけど」ガラッ
引き出しの中「入れ替わりネタやTS関連の同人誌etc」ゴチャア…
モバP「……まさかここまでハマっちまうなんてな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/20(木)13:49:31.90
ID:qNKQM7m2O
モバP「この2年間というもの新たな入れ替わりネタがないか1時間おきに○witterや○ixivでエゴサする毎日……」
モバP「朝もアイドルやちひろさんがいなければ入れ替わり作品を見て一日を始める」
モバP「……すっかり入れ替わりネタ漬けになっちまった」
モバP「あー、俺も入れ替えたり入れ替わったりしたいなー」ゴロンッ
晶葉「そんな助手にいいものがある!」バッ!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/20(木)13:50:28.73
ID:qNKQM7m2O
モバP「あ、あきえもん!?今どっから現れた!?」
晶葉「ずっと居たし挨拶もしたぞ、因みにさっきの願望も全部だだ漏れだ」
モバP「うっそマジで!?『○の名は。』観てて全然気づかなかったぞ…」
モバP「待って、他に誰かいるの
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1:
◆dzX3.Do/lI
2019/02/27(水)22:38:43.05
ID:aP5KLD6H0
「待ってっ!!そこ……そこのスーツのひとっ!!」
「おねがいっ!!ぼ、ぼぼ……ぼくを。あ、アイドルにしてっ!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1551274722


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/27(水)22:39:17.19
ID:aP5KLD6H0
待ち合わせは、1年前のここだった。
仕事中に突然舞台裏から現れたヘンな女の子。
今考えれば頭おかしいよね。
スタッフでも何でもない子が関係者席に突然入ってくるなんて。
即スタッフさんに呼びつけられて、出禁にされてもおかしくない。
けどさ。Pサマならわかってくれると思うけど、ぼくだって必死だったんだよ?
人生詰みかけてたって思ってるところに降ってきた、千載一遇のチャンス。
柄にもなく必死だった。ワンチャン来た!やるしかないし!!
大好きなアイドル放り出して、追ってくるスタッフ振り切って。
でも結局つかまって、それでも無理くりPサマのところまで追いすがって。
たしか無我夢中で叫んだな?よく覚えてないけど。喉潰れていたかったのは覚えてる。
3:
◆dzX3.Do/lI
2019/02/27(水)22:40:11.46
ID:aP5KLD6H0
今思えば無茶苦茶だよ。
けどPサマはそんな僕の話を聞いてくれたよね。
たった一言、「本気なのか?」って。まっすぐぼくをみて言ってたよね。
めっちゃ嬉しかった。こんなぼくの話をきいてくれるなんて。
「神様って人間だったんだ……」なんて、名刺を眺めながら何度も思ったよ。
まあでも今考えればPサマも頭おかしいな?
でもそんなのはどうでもいい。ここからはぼくのターン。
だってぼくはアイドルになれたんだから!
さようなら、これまでの冴えないりあむちゃん。
こんにちは、これからのき
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/03(木)00:14:04.12
ID:dYs4Pc6n0
ほたる「みちるさんは、なんだか甘い匂いがしますね」
みちる「…………」フゴフゴ
みちる「甘い匂いですか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396451643


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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/03(木)00:14:48.54
ID:dYs4Pc6n0
ほたる「はい、なんでしょう、砂糖が焦げた時みたいな、甘くていい匂い」
みちる「あぁ、それはきっとパンの匂いですね」フゴフゴ
ほたる「パン?あぁ、みちるさんのお家って……」
みちる「はい、ベーカリーです。ほたるちゃんの言ってた匂いは焼き立てのパンの匂いですね。あぁ、思い出したらお腹がすいてきました」フゴフゴ
ほたる「(今進行形でパン食べてるのに……すごいなぁ)」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/03(木)00:17:04.34
ID:dYs4Pc6n0
みちる「いいですよーパン。食べるのは勿論、あの焼き上がるのを待ってる時間もたまりません」ウンウン
ほたる「そうなんだ……私は、パンを焼いたことはないけど、クッキーとか焼いてるときとかと一緒なのかな?」
みちる「そうですそうです。オレンジの光を浴びた生地が焼けてきて甘い匂いが漂ってくるんです。あぁ、またお腹が……」フゴフゴ
ほたる「(幸せそうだなぁみちるさん……)」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/03(木)00:39:03.82
ID:dYs4Pc6n0
ほたる「…………」
ほたる「…………あの、みちるさん」ボソッ
みちる「…………?」フゴ
ほたる「今日は、すいませんでした……」
みちる「…………」フゴフゴ
みちる「え、何
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)07:05:31.01
ID:9MKEU7e1o
(安価スレではないです。短い予定です)
真美「暇だね」
P「ああ、珍しく時間が空いたな」
真美「事務所誰もいないしさ。ピヨちゃんもどっか行っちゃったし」
P「たまにはのんびりするのもいいさ」
真美「えー。真美は退屈だよー。兄ちゃん、何かして遊ぼ?」
P「何かって何する?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1409868320


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)07:06:56.17
ID:9MKEU7e1o
真美「うーん、今日はゲーム機持ってきて無いし」
真美「そうだ、この間学校の友達に教えてもらったゲームしようよ!」
P「どんなのだ?」
真美「真美がある人の名前を書くから、それを兄ちゃんが質問して誰か当てるんだよ」
P「ふーん」
真美「兄ちゃんが出来る質問の数は3つ。イエスかノーかで答えられる質問じゃなきゃダメだよ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)07:07:57.53
ID:9MKEU7e1o
P「質問3つ?それじゃ当たらないよ」
真美「この事務所のアイドルの名前を書くから。それならいけるっしょ」
P「まあ、範囲は狭まるけどなあ」
真美「それと、質問は1分以内で考えてね」
P「色々と厳しいなあ。1分なんてどうやって計るんだ?」
真美「真美のスマホにストップウォッチの機能があるからそれでバッチリだよ」
真美「じゃあ、この紙に書くから、ちょっとあっち向いてて」
P「分かった」
真美「ハイ、書けたよ。じゃあスタート!」
P「え、もう始まったのか。えーと・・・」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/05(金)07:08:58.01

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/05(木)23:47:06.53
ID:qyIY11sj0
P「本当なのかそれは!」
春香「ええ!ニコニコを適当に視てたら偶然発見したんです!」
P「本当に千早なのか!?」
春香「親友の声を聴き間違えるはずありません!」
P「おいおいまさかマジかよ…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425566826
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/05(木)23:57:10.40
ID:qyIY11sj0
「炉心融解―歌ってみた【蒼き鳥の乙女】」
蒼き鳥の乙女(千早)『くわあくうゆううごうるるおっにっさあああああああああああ!つぉびこんでみいいいいいいたいとぅおおおおおおおもうううぅううううう!!!!』
春香「これが千早ちゃんの動画です」
P「…確かに千早の声だな。HNもなんかそれっぽいし」
春香「でしょう?」
P「でも再生数は少ないな…たったの72だ。『薄き壁の乙女』って名前の方がしっくりくるぜ」
春香「コメントも、多分千早ちゃん本人がした『よろしくお願いします』っていうのが1つだけですね…」
P「一応歌は上手いんだけどな…加工はしてるけど」
春香「でも本職のアイドルが歌い手やったらまずくないですか?」
P「でもあいつ歌の仕事あんまりないからなー」
春香「プロデューサーさんのせいじゃないですか」
P「うん」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/06(金)00:02:35.80
ID:jiAC/34O0
千早「おはようございます」
春香「あ、千早ちゃん来ましたよ!」
P「ああ、一旦消しとく」ブチッ
千早「何かあったんですか二人とも?」
春香「あ…いやなんでもないよ」
P「なあ千早。歌い手って知ってるか?」
千早「え」
春香「ええ!ちょ、ちょっと!」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/06(金)
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)20:53:20.34
ID:7cKWU2Nh0
亜美「突然ですが始まりました、にーちゃんの仕事場はいけーん!」
真美「真美たちがにーちゃんの仕事場をてってー的に調べるYO!」
亜美「まぁ、そういう名目のイタズラなわけだけど」
真美「ヒマだからね。ちかたないね」
亜美「ぬっふっふー。さぁて、にーちゃんはちゃんと仕事してるのかなー」
真美「亜美隊員! 机の上は思ったよりも片付けられてます!」
亜美「あっれー。何かあると思ったんだけど……じゃ、机の下だー!!」
真美「ではではさっそく……おおっ、ナゾのスイッチを見つけました!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394193200


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4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)20:55:02.76
ID:7cKWU2Nh0
亜美「にーちゃんの机の裏にコッソリと存在するスイッチ……」
真美「メッチャあやしいね」
P「ふふふ……」
亜美「あ、にーちゃん」
P「ついに見つかったか。それは緊急脱出装置だ」
亜美「きんきゅー?」
真美「前はこんなのなかったよね」
P「ああ。最近設置したんだ」
真美「なんでそんなものつけたの?」
P「無論、用心のためだ。うちの事務所に重大な危機が起こったとき、これを押せば速やかに且つ安全に離脱できるんだよ」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)20:56:15.60
ID:7cKWU2Nh0
亜美「……」ウズウズ
真美「……ねぇ、にーちゃん」
P「だから、押すなよ。絶対押すなよ。押したら三日くらい帰ってこれんぞ」
亜美「さすがに言いすぎっしょー」
真美「それに、その言い方フリだよね」
亜美「てなわけでポチーっと」ポチッ
P「あっ、バ―――――
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)22:44:55.81
ID:BMnFaJfm0
「もう三回目になるんですね」
四月になってもうぼちぼちと桜が散り始めている。所々緑が混じった窓の外の風景はある種趣があったし、確かな時の移ろいを感じさせるものだった。
俺の対面に座ってお茶を飲みながら、道明寺歌鈴はぽつりと呟いた。
急にそう言ったもんだから最初は何の事を言っているのか見当がつかなかったが、よくよく考えてみれば思い当る節がある。
…と言うか、俺が忘れていてはいけない事だった。
「総選挙、か」
俺は余計な修飾は加えず、これまた独り言のみたいに呟いた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396446295


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3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)22:47:03.01
ID:BMnFaJfm0
歌鈴が独り言のように零したのに対し、俺が思案してあれこれと先に何かを言うのは可笑しいことだと思った。
「………」
歌鈴は続いて何かを言う事もせず、手にした湯呑をそっと口へと運ぶ。
淀み無い様に見えた動作の中に、微かに歌鈴の指先に震えを見て取った。
傍から見れば、総選挙に対しての期待や昂揚での武者震いか、だなんて、そう取れない事も無いかもしれない。
だけど歌鈴は、勝負事に対して躍起になれる執念と、他人を貶めて頂きに上り詰めたいという、悪く言えば貪欲さみたいな感情を持っていない。
その証拠に、ほら。歌鈴は今に涙が零れ出しても不思議じゃないくらいに複雑な表情で、ずっとテーブルを睨みつけている。
手中の湯呑はとっくに空っぽで、それにさえ気付いていないのだろうか、湯呑の材質でも確かめるみたいに両手の平で転がし続ける。
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)22:48:48.45
ID:BMnFaJfm0
向かい合わせに並べられ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/02/22(金)10:14:47.74
ID:o3T9ndbd0
 [過去作]
【モバマス】 楓「日高屋には人生がある」
【モバマス】 速水奏「ゴーゴーカレーには人生がある」
【モバマス】 城ヶ崎美嘉「ステーキ宮には人生がある」
【モバマス】 塩見周子「なか卯には人生がある」
※独自設定あり。今回は地の文メインなので特に長いです、すみません。


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7:
1
2019/02/22(金)12:06:56.56
ID:+K0KOsmIO
 私、一体何をやっているのかしら――
楽しい時はあっという間というけれど、そんな饗宴のような時間が過ぎて我に返ったとき、色々な感情が錯綜した結果いつもこの文言が頭に浮かぶ。
「――お疲れ様でしたぁ!」
自身が出演しているドラマの収録や、司会者の補助を務めるサブMCとしてレギュラー出演しているバラエティ番組、そしてメインのアイドルとしての芸能活動。そういった仕事で目まぐるしく過ぎていく日々……。そう、ついさっきまでそのような仕事をしていたところだ。
バラエティ番組の収録を終え、所属事務所に戻り、そうして諸々の業務を済ませ外に出る。
「……寒っ」
いつの間にか年が明けて、あっという間に2月某日。時刻は18時を過ぎたところ……。
ここ東京都心にも大寒波の影響で雪が降る――そんな言葉が街角やテレビや人々の会話からしきりに溢れていた一週間。週末となる今日、金曜日の街は人で溢れ、そして気象予報士の予報は見事に的中し雪がチラチラと舞っている。
(あの予報士、こんな時に限って予報を当てるなんて)
どうせなら週始めか週の真ん中で降ってくれれば良かったのに――肩をすぼませ、背中を丸めて歩くサラリーマンの心中が聞こえてくるようだ。
私が会社勤めであったなら、雪がどかっと降り積もって仕事がなくなったとして、それはまさに僥倖であったかもしれない。
しかし今の私にとって、それは青天のへきれきである。
8:
1
2019/02
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1:
◆C2VTzcV58A
2016/02/09(火)00:12:54.08
ID:IFYRTDML0
デレステとーじょー記念
的場梨沙ちゃん紹介SS
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454944373


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2:
◆C2VTzcV58A
2016/02/09(火)00:19:44.72
ID:IFYRTDML0
心「はい! というわけで始まりました♪アイドルの魅力を余すところなく発掘していこうという趣旨のこのコーナー」
梨沙「ねえ」
心「名付けて『スウィーティーコロシアム☆』! やん、我ながらイケてるネーミング☆」
梨沙「ちょっと」
心「記念すべき第一回は?、じゃーん☆今をときめく12歳! 的場梨沙ちゃんの魅力に迫りたいぞ☆」
心「つーわけで、さっそく始めていきましょうか解説の二宮さん」
飛鳥「そうですね」
梨沙「聞こえてるでしょうが! 無視すんな!」
4:
◆C2VTzcV58A
2016/02/09(火)00:31:40.38
ID:IFYRTDML0
心「もう、ノリ悪いぞ♪」
飛鳥「そうですね」
梨沙「知らないわよ。なにこれ、急になにを始める気なわけ」
心「しょうがないから説明してあげよう♪」
心「梨沙ちゃん、今度アイドル雑誌のインタビュー受けることになってるでしょ?」
梨沙「そうだけど」
心「つまり、今まで梨沙ちゃんをよく知らなかった人にキミの魅力を伝える大きなチャンスなわけだ☆」
梨沙「そのくらいはわかってるわよ。だからちゃーんと話す内容も考えてるし」
心「では質問です。あなたはどんな女の子ですか?」
梨沙「世界一セクシーでかわいくて華やかだから、トップアイドル間違いなし!」
心「ほらー、そうやって主観100パーセントの内容しか出ないじゃん」
梨沙「きゃ、客観的に見てもそうなのよ!」
心「そうは思えないけどなあ……どうですか解説の二宮さん」
飛鳥「そうですね」
心「ほら!」
梨沙
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/14(木)21:24:13.27
ID:x17/JsoMO
やよい「うわぁぁぁあああ」ポロポロ
P「ど、どうしたやよ
千早「高槻さん!!」
やよい「うぇぇぇ、うぐふぇぇぇぇえええん」ヒグッゥゥ
P「い、伊織!やよいに何したんだ!」
伊織「わ、私は別に…やよいがわるいのよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1408019053


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4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/14(木)21:31:14.31
ID:x17/JsoMO
千早「高槻さん」ヨシヨシ
P「何をしたか聞いてるんだどっちが悪いかじゃない」
伊織「」ギュ
P「…言わないつもりか」
伊織「」
千早「高槻さん向こうに行きましょう」ダキッ
P「やよい、今日のレッスンは中止だ。帰って良いぞ」
やよい「ヒグッうう」
伊織「」
P「真にも伝えておく」
P「伊織は来い話の続きだ」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/14(木)21:40:27.97
ID:x17/JsoMO
P「やよいがあんな風に泣く事は無かった」
P「何をしたんだ」
伊織「原因はやよいからよ」
P「」
伊織「やよいが歌の発音が上手くできないから練習に付き合ってくれって言ってきたの」
伊織「そのせいよ」
P「それから何があったんだ」
伊織「それからは滑舌を良くしようと練習したり、歌を歌ったわ」
伊織「でも歌がダメだったのよ」
伊織「私じゃない作詞家がいけないのよ」
P「いい加減にしろ!他人のせいにして!」
P「やよいに手を出したのは伊織だろ!」
伊織「ちょ、ちょっと!私は手は出してな
やよい「助けて下さぁぁぁぁあああ?
P伊織「!」
9:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/09/23(水)12:04:12.94
ID:T16wz1VS0
のあ「アナスタシアはラブライカ、みくはアスタリスクの仕事が最近多すぎる……」
のあ「……頭に来たから浮気するわ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1442977452


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/09/23(水)12:08:27.86
ID:T16wz1VS0
のあ「とはいえ、私に仲間を勧誘するほどのコミュニケーション能力はあるのか……甚だ疑問」
のあ「誘いやすいのは、やはり同じCo属性……加えて、普段からひとりでいることが多い人間……」
のあ「この条件に合致するアイドルを探しましょう」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/09/23(水)12:13:28.41
ID:T16wz1VS0
30分後
のあ「ハッピーバースデー……新たなにゃん・にゃん・にゃんの誕生よ」
雪美「………」
乃々「………え、え、なんですかこれ」
6:
◆C2VTzcV58A
2015/09/23(水)12:30:55.41
ID:T16wz1VS0
のあ「心配は無用よ……貴方達の猫耳は、すでに用意済み」
乃々「いえ、そういうことじゃなくて……いきなり机の下から引っ張り出されて、チームを組めと言われても困るんですけど……」
雪美「私も……猫耳……必要ない」
乃々「や、やっぱり雪美ちゃんも困りますよね」
雪美「もう持ってる……マイネコミミ」ドヤ
乃々「と思ったらすごくやる気だったんですけど……」
のあ「流石はゆきにゃん……猫を飼っているだけあるわ」
のあ「さあ、あなたもののにゃん……あるいはねこくぼになるのよ」
乃々「むーりぃー……」
8:
◆C2VTzcV58A
2015/09/23(水)12:48:37.06
ID:T16wz1VS0
乃々「無理やり猫耳つけられたんですけど……」

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1:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/02/26(火)03:24:18.77
ID:hQC3TSV30
シリアスギャグです


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2:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/02/26(火)03:25:50.63
ID:hQC3TSV30
これから話すことは、俺の失敗談だ
一切を包み隠さず話す。よく聞いてほしい
3:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/02/26(火)03:26:50.89
ID:hQC3TSV30
彼女と出会ったのは、5月頭の、雨上がりの曇り空が重苦しい夕方だった。気圧が低く、かつて手術した膝が痛んだのを今でも覚えている
俺はとあるアイドルプロダクションのプロデューサーとして働いている。担当するアイドルは八神マキノと綾瀬穂乃香。
それから、白菊ほたる
ほたるは他の二人よりも後に担当することになった。他の事務所から移籍してきたらしい。
「あの、その……これから、お願いします……」
か細い声だった。13歳だし気弱そうだし、そういうタイプの女の子なのかと思った。しかし、そんな女の子がアイドルを志すのは珍しくないので不思議とは思わなかった
アイドルとは、輝いている存在である。老若男女を分け隔て無く虜にする偶像であり、いつの時代だって憧れられる存在なのだ
そんなアイドルになる――変身願望とでも言うべきなのだろうか、今の自分とは違う自分になることを望むような人がアイドルになることなんて、この世界にはありふれた話だ。
だから不思議とは思わなかったし、だからマキノや穂乃香とは少し接し方を変えなければならないとも思った
「今日から私が白菊さんのプロデューサーとして担当させていただきます、よろしくお願いします」
表情をくずし、彼女に右手を差し出した。しかし彼女はうつむいたままで、私の手には応えなかった。しまった、最初から距離を詰めすぎたか。
俺は右手を引っ込めて、代わりに話題を差し出した
「先輩から聞きましたが……他の事務所から移籍されたそうで。あなたのことを知りたいし、少しそこら辺のお話を
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2:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/01/01(火)02:30:57.54
ID:7imqMhW20
よぉ、俺はプロデューサーくんだ。プロデューサーじゃねぇ、『プロデューサーくん』だ。ぬいぐるみだよ喋ってるんだ。
なんで喋ってるのかって?しらねぇよ、俺が一番俺が喋ったことに驚いてるわ。
……そもそも俺の事を知ってるかいあんた。しょうがねぇ、自己紹介だ。
俺はプロデューサーくん、アイドル小日向美穂が持っている熊のぬいぐるみだ


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3:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/01/01(火)02:32:41.86
ID:7imqMhW20
俺は、あるアイドル事務所の、ある女子寮の一室で意識を得た。気がついたとき、知っていたのは自分の名前と境遇だけだった。あと簡単な日本語も
どうしてただのぬいぐるみの俺が意志を持ち喋れるようになったのかはわからねぇ。コンパク? 入ってねぇよ。BLEACHは面白いよな。俺は動けねぇから漫画を読めないし、アニメでちょろっとしか観たことしかねぇけど
俺の声は誰にも届いていないようだ。コミホ(小日向美穂のこと。イかしてあだ名だろ?)になんど話しかけても俺の声は聞こえてないみたいでな
寝ている間に抱き締めるのはいいが、涎を垂らすのだけは勘弁してくれって、何度言っても伝わらねぇんだもん
……まぁ、ちゃんと俺が洗濯して欲しいときに洗濯してくれるのは嬉しいけどな。洗剤だって、いい匂いがするやつを使ってくれる。あれ多分いいやつだぜ、外の毛から中の綿までしっとりと染みこむ感覚で分かる。アレは最高の洗剤だ。
「ただいま!」
おっと、そうこう言っている間にコミホが帰ってきたみたいだな。一人で留守番は寂しいんだぜ、なんてったって動けねぇし眠れねぇしで何することがねぇもんな
コミホはそのまま俺のベッドに飛び込んで、俺を抱き締めてくる。まだ風呂も飯もまだだろうに。先に風呂入ってから飯だとダイエットにいいらしいぜ、血の流れとかなんとかで。まぁ綿しか詰まってない俺には関係ないけどな
「今日ね、プロデューサーさんにね、わたし」
コミ
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/12/30(水)22:44:48.66
ID:m7W8Tygc0
二宮飛鳥(16)「あの頃のボクは痛いヤツだった」
飛鳥「なにせ自己紹介からこれだ。『ボクはアスカ。二宮飛鳥。ボクはキミのことを知らないけど、キミはボクを知っているのかい?』」
飛鳥「なんだこれは」
P「まあ痛いな」
飛鳥「そうだろう。今のボクならもっと違った挨拶をする」
P「へえ。どんな感じだ」
飛鳥「はじめまして、二宮飛鳥です」
P「ほう」
飛鳥「ThoughIdon’t“know”you,doyou“know”me?」
P「英訳しても痛いことにかわりはないぞ」
飛鳥「独訳は現在勉強中だ」
P「国際派なのは結構だが根本的な部分が変わってない」
P「knowを強調してるのが最高にcoolだな」
飛鳥「フッ、よさないかP」
P「やっぱり変わってないじゃないか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451483088


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3:
◆C2VTzcV58A
2015/12/30(水)22:48:26.12
ID:m7W8Tygc0
二宮飛鳥(18)「あの頃のボクは痛いヤツだった」
飛鳥「複雑な己の心の内を、難解な言葉を並べて表現した気になっていたからね」
結城晴(16)「ふーん」
栗原ネネ(19)「それでですね。おかげさまで、妹も最近はすっかり元気になって……今は私のライブは全部見に行くんだーなんて張り切っちゃって」
的場梨沙(16)「よかったわね、病気治って。ついでにアタシのライブも見に来るよう言っといてよ」
堀裕子(20)「私もサイキックおまじないしたかいがありました! ……それにしても、ここのみんなでオーストラリアに行ったのも4年前なんですねー」
飛鳥「季節は移ろい、時は無情に過ぎ去っていく。そこに畏敬や感動を覚える間もなく、全てが変わりゆく」
飛鳥「けれどもその中で、こうして今もボクらは同じ空間にいる」
飛鳥「それもまた、ひとつ
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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/25(月)23:29:09.76
ID:MVMHgjBu0
人の流れを視界の端に捉えながら携帯電話を取り出し、メールを確認する。
間違いない、この時間だ。
ちょうど今電車が着いた頃だと思う。
顔を上げて改札の向こう側を見つめる。
するとすぐに、ホームからたくさんの人が流れて来た。
自分が立っている場所は伝えているのだから、こちらから探す必要ない。
そう思いつつも、つい探してしまう。
と、案外すぐに見つかった。
想像していたよりたくさんの荷物を抱えたその人も、こちらに気付いているようだった。
こちらへ向かって歩いてくる。
……少しだけ、視線の置き場に困る。
視線を外す必要もないだろうけど、距離が近づくまでじっと目を合わせ続けるのも、なんだか面映ゆい。
やっぱりこちらから探さない方が良かったかな、
なんて思いながらも、結局は互いに目を合わせながら歩み寄る。
そうして……私は久しぶりに、母に会った。


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4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/25(月)23:30:35.51
ID:MVMHgjBu0
千種「誕生日おめでとう、千早」
第一声は淀みなく母の口から発せられた。
まるで強くそう決められていたみたいに。
けれど母の笑顔はとても自然で、私も同じように微笑む。
千早「ありがとう……。荷物、持つわ」
千種「いいのよ。私が持ってきたんだから」
千早「でも……」
千種「……わかったわ、ありがとう。じゃあ、こっちだけ」
笑いながらそう言って、母は小さい方の鞄を渡してきた。
本当は大きい方を持つつもりだったけれど、
これ以上食い下がるのも何かおかしく思えたから、私は素直に受け取ることにした。
千早「それじゃあ、行きましょうか」
そう言って私は歩き出す。
半歩遅れて歩き出した母は、すぐに私の隣に並んだ。
5:
以下、名無しにかわりま
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1:
◆C2VTzcV58A
2016/02/25(木)00:08:34.34
ID:m9fTYv7tO
未央「を、してあげたほうがいいんじゃないかな」
夕美「いきなりな提案だね……」
美嘉「なんかあったの?」
未央「ほら、プロデューサーって私達のプロデュースで毎日忙しいじゃん」
美嘉「うん」
未央「結婚適齢期なのに恋愛する暇なさそうじゃん」
夕美「うん」
未央「だから私達でなんとか力になれないものかと思ったわけですよ」
夕美「それで、私達がPさんの相手を見つけるってこと?」
夕美「確かに、彼女が欲しい、みたいな発言は定期的に聞くけど……私達が何もしなくても、Pさんなら自分に合った相手を見つけられるんじゃないかな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1456326514


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2:
◆C2VTzcV58A
2016/02/25(木)00:10:25.03
ID:m9fTYv7tO
美嘉「……いや、でもさ。そんな悠長なこと言ってる暇ないのかも」
夕美「え、どうして?」
美嘉「プロデューサーの頭的に考えると、ね」
夕美「頭?」
美嘉「具体的に言うと……おでこのあたり」
夕美「………あぁ」
美嘉「今納得したでしょ」
夕美「そ、そんなことは」
未央「本人には言いづらいけど、最近さらに生え際が後退守備してる気がする」
美嘉「そろそろ外野のフェンスにたどり着いちゃうかも」
夕美「そ、そんなに? 見た感じそこまでではないと思うんだけど……」
美嘉「そりゃあ、最近は本人も気にして前髪でおでこ隠そうと意識してるから」
未央「ちなみに、こちらが数日前に強風にあおられて前髪が吹きあがった時のプロデューサーの写真」スッ
夕美「………」
美嘉「今『え、こんなに?』って思ったでしょ」
夕美「そ、そんなことは………ある、かも」
3:
◆C2VTzcV58A
2016/02/25(木)00:14:16.99
ID:m9fTYv7
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1:
名無しさん@おーぷん
2019/02/25(月)20:36:49
ID:vSO
――2月25日
――駅前
283P「……んー――」
(恋鐘はもう着いたってメールが来ていたけど……)
キョロキョロ
(人が多いし、変装しているはz……)
「って、いた!」
(今日はやけによそ行きの恰好だな。いつもならバストラインが見えるのに……)
――そう思いつつも手を振ると
恋鐘「おーっ!Pさー――ん!」
P「あ……そっか、うん……」
恋鐘「どうしたん?昨日、プロデューサーがPさんと呼べって言ったと?」
P「いや……その、な。新鮮で」
バコンッ
――そう言うと照れ隠しからか、強い衝撃がきた
恋鐘「いやや!もうPさんったら、お世辞がうまいんだからぁ!!」
P「痛てて……」
(ま、いつもの恋鐘かな?)
恋鐘「それでは、誕生日デートといくばい!!」


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2:
名無しさん@おーぷん
2019/02/25(月)20:38:42
ID:vSO
はい、月岡恋鐘誕生日SSです
短めかつ、方便が変(……長崎弁わからんばい)とは思いますが、うすにやけたしまりのない目で見て上げてくださいませ
3:
名無しさん@おーぷん
2019/02/25(月)20:44:14
ID:vSO
――それは前日
摩美々「でー、恋鐘のプレゼントは決まったのー?」
霧子「あ、婚約指輪とかはダメですからね」
咲耶「婚約届けもNGだ」
P「それはプレゼントの範疇なのか?」
結華「なら、Pたんからデートに誘ってみるとかは?」
霧子「で、で、で……」
三人「デートぉ?!」
結華「そっ。まぁ簡単に駅前を散策してショッピングに付き合って、食事をして……」
摩美々「その後、ホテルに入り一糸纏わぬ姿で乱れて……」
咲耶「十月十日を過ぎた頃には……」ワナワナ
霧子「キュウ」パタリコ
結華「きりりー――んっ!」
4:
名無しさん@おーぷん
2019
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/12(水)11:51:39.04
ID:UsOMGcsF0
P「あぁ…手が付けられん…」
伊織「ちょっと?言っている事がまったく理解できないんだけれど?」
P「うん、コレばかりは実際貴音を見てもらわない事にはな…」
伊織「すぐそこに居るんでしょ?呼べば良いじゃない?」
P「……その前に、伊織、一つ約束してくれ」
伊織「な、何よ、改まっちゃって…」
P「絶対に、手を出すなよ?」
伊織「はぁ!?私が貴音に手を出すって言うの!?」
P「いや、まぁ、信頼はしているけどな……じゃあ呼ぶぞ?貴音、貴音?」
貴音「はいwwwwなんでしょうwwww」
伊織「うっわ…」
貴音「おやwwwwこれはww水瀬伊織wwwwwごきげんww麗しゅうございますwwww」
伊織「わーーー!」
パンッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1371005498


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/12(水)11:56:04.08
ID:UsOMGcsF0
貴音「痛www」
P「おい伊織!!開始数行で約束たがえてんじゃねぇよ!」
伊織「あ、いや、もう、これは、反射の域だったから…ごめんね、貴音」
貴音「いえwwwwお尻でwwwあるならばwwwwこの程度wwwww造作もありませんよwww伊織www」
伊織「ねぇ!!叩いたのはアタシだけど!!その態度なんなの!?」
P「落ち着け伊織!言っただろ!貴音が煽りを覚えたって」
貴音「はてw」
伊織「おい!やめろその単芝!!」グッ
P「おーちーつーけー」ガバ
伊織「はーなーせー!!お尻叩くーー!!!」ジタバタ
貴音「ふふwwwまことwwwお二人はwwww仲良き事wwwwですwwねwwww」
P「っーーー!!!」
パンッ
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/12(水)20:41:32.96
ID:I0Rj4lYM0
P「おはようございまー……ん?」
市原仁奈「美玲おねーさん!さっさとこれを着やがってくだせー!」
早坂美玲「もーっ!ヤダって言ってるだろ!」
P「ちひろさん、ちょっといいですか?」
ちひろ「はい!新しく入荷したのならいつでもOKですよ!」クルッ
P「いや、そうじゃなくて……何で仁奈が美玲を追いかけてるんです?」
ちひろ「あれですか?仁奈ちゃんが美玲ちゃんに着ぐるみを着せようとしてるみたいなんです」
ちひろ「仁奈ちゃんいわく『おねーさんはまだまだあめーです!』だそうで」
P「ああ、なるほど……なるほど?」
仁奈「ちゃんとクマの気持ちになるですよー!」パタパタ
美玲「こっち来んなー!」タタタッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1371037292


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/12(水)20:49:52.74ID:yVvt0rW4o
https://i.imgur.com/jUNDUK3.jpg
https://i.imgur.com/KWPgjyR.jpg
市原仁奈(9)
https://i.imgur.com/PIm3AQ5.jpg
https://i.imgur.com/3el5X31.jpg
早坂美玲(14)
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/12(水)20:56:51.23
ID:I0Rj4lYM0
美玲「えっと、こっちが2x?うーん……」カリカリ
仁奈「何してやがるんですか?」ヒョコッ
美玲「学校の宿題だよ。あと三つやんなきゃいけないんだ」
仁奈「かけるがいっぱい……かけ算でごぜーますね!」
美玲「一応かけ算みたいなモンだけど……あとこれかけるじゃないぞ!」
仁奈「仁奈は九九とくいですよー!二の段が
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/12(水)19:54:58.47
ID:v36gdmQ1o
「それじゃこれで終了でーす」
ADさんの一声で張りつめていた現場の空気がゆるまる。
「お疲れさまでしたにゃ」
スタッフのみなさんに挨拶をして回る。
おつかれさまーと声を返された。
「ああ、みくちゃんも朝早くからご苦労さま」
ディレクターさんも笑顔で応えてくれる。
「いやーいい画が撮れたよ。NGもほとんどなかったし。機会があったらまた出てくれよなっ!」
「はいっ。その時は、またよろしくおねがいしますにゃ」
撤収作業をしているスタッフさんに声をかけて、現場を後にする。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1371034498


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/12(水)19:55:41.83
ID:v36gdmQ1o
――――――――――
んーっ、とひとつノビをする。
そうそう、終わったのを言っておかないと。
電話を取りだして、かける。
「みくにゃ。プロデューサーチャン、お仕事終了にゃ」
『あー、お疲れさま。大丈夫だったか?』
バッチリオッケーにゃ、電話越しで見えないのに思わずガッツポーズをしてしまう。
『現場で一人にしてすまないな……』
「今日はちひろチャンがお休みだからしょうがないにゃ」
『それで……これから事務所に戻れないか?』
「にゃ? だいじょうぶだけどどうかした?」
『いやな……』
プロデューサーが言うには、みくの後輩の森久保乃々チャンが事務所から逃亡したらしい。
追いかけたいのだが、事務所を留守にする訳にもいかない。
それでみくに留守番を頼みたいとのこと。
『まったく、ちひろさんが休みのときに限って問題が起こるんだからなぁ』
そういうことなら仕方ない。
「おっけーにゃ、30分くらいで戻るから待ってて」
電話を切って、少し駆け足
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1:
◆Hnf2jpSB.k
2019/02/25(月)18:48:47.02
ID:p7BD6egf0
夕暮れ。
耳をつんざくブレーキ音。
立ち竦むあの子。
私は顔を上げる。
迫る車。
あの子は動かない。
重く鈍い衝突音。
私は動けない。
世界が、暗転する。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1551088126


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2:
◆Hnf2jpSB.k
2019/02/25(月)18:50:11.79
ID:p7BD6egf0
***************************
年に一度訪れるその日。
幼い頃の私は、何故そんなことをするのか分からなかった。
家族三人での墓参り。
あの日いなくなってしまった優が、二度と帰らないことを確認する作業。
思い出の中の優はいつまでも変わらないままで。
現実の私はどんどん成長していく。
時間が過ぎた分だけ、痕跡は確実に薄れていく。
それを思い知らされるのが怖かった。
3:
◆Hnf2jpSB.k
2019/02/25(月)18:51:03.91
ID:p7BD6egf0
墓参りの後に繰り広げられるのは、優にはとても見せられない光景。
交わされるのは思い遣りでも、慰めでもない。
自分勝手に投げつけられる、言葉の凶器。
怒り、非難、苛立ち、悲嘆。
互いを傷つけ合うだけの嵐が、家族という形を壊していく。
私はうずくまることしか出来ない。
こうなると分かっているのだから、墓参りなんてしなければいいのに。
目を閉じ、耳をふさいでそう思う。
自分が原因でいさかいが起こるなんて、優が悲しむだけじゃないか。
そんなこと、誰も望んでいないじゃないか。
4:
◆Hnf2jpSB.k
2019/02/25(月)18:51:32.02
ID:p7BD6egf0
けれど嵐はなお荒れ狂う。
ああそうか。
もう、どうにもならないのか。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/05(金)00:40:05.70
ID:4SjvpnJq0
?
周子「なんか番組のアンケートってどうでもいいのばっかだねー」カキカキ
泰葉「まあそういうものですから。使われれば御の字、なのであまり考えて書かなくても大丈夫ですよ」
周子「この『好きな食べ物』とかさー、今更聞いて何になるんだろ」
泰葉「んー……たまに採用されますよ? ごく稀にですが、番組の方で美味しいものを用意してくれるのでしっかり書いておいて損はないと思います」
周子「あー、いいねそういうの。ご飯食べたら仕事が成立するなんて最高」
泰葉「ちゃんとリポートしないといけませんよ? 感想を考えながら食べないと」
周子「分かってるって。んー……でもそうかー、食べられるかもって思うと悩むなー」
周子「んー…………あ、そうだ。泰葉の好きな食べ物って?」
泰葉「そうですね、私の一番はやっぱりPさんのおちん――」
周子「ん?」
泰葉「……なんでもありません」
周子「……ん?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1515080405


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/05(金)00:41:51.88
ID:4SjvpnJq0
岡崎泰葉のウワサ
いやらしい。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/05(金)01:02:10.74
ID:4SjvpnJq0
?
泰葉「もうすぐ観光地で撮影ですね。前乗りという風に聞いてますが、どこに泊まるんですか?」
P「ああ、それなんだけどな? ギリギリシーズンオフだから空いてるらしいんだ。折角だしどこでも好きな宿選んでいいぞ」
泰葉「本当ですか? そう言われると、ちょっとワクワクしちゃいますね」フフ
P「ちひろさんの目もあるし、ある程度候補は絞ることになるけどな。リストにまとめておいたから
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)04:19:25.01
ID:TiAvFHTZ0
奈緒「おじゃましまーす」
未央「お、いらっしゃい! 待ってたよー」
奈緒「来る来る言って、やっとこれたなー!」
未央「そうだね?! もう、奈緒っちが来るの、首をなが?くして待ってたよ?」
奈緒「まぁ、次の日が休日で二人揃ってオフとか、なかなか無いだろ?」
奈緒「お互い学生だから、学校があるときは、そっちを気にしないといけないし」
未央「お!? さすがトライアドプリムスのお姉さん担当! 真面目ですな?」
奈緒「いや、事実だろ!?」
未央「アタシは、奈緒っちが来てくれるなら、次の日の学校は仮病も辞さないよ!?」アハハ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396379964


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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02(水)04:20:40.58
ID:TiAvFHTZ0
奈緒「いや、ちゃんと学校も行けよ!?」
未央「わかってるって!ジョーダンだよ」アハハ
未央「学校に行けば、アタシの登校を今か今かと待ちわびてる友人が、沢山いるからね!」
奈緒「確かに、未央は男女関わらず、人気ありそうだよな?」
未央「うーん、どうかな?? 確かに、友達は少なくはないと思うけど」
未央「人気かどうかは、よくわかんないかな?」
奈緒「そうなのか? なんか学校行ったら、常に友達に囲まれてそうなイメージだけど」
未央「別に、普通だよ?」
未央「高校の上級生や下級生は、遠目から見るだけらしいけど」
未央「クラスメイトや、中学の同級生は変わらず話しかけてくるし」
未央「中学からの先輩や後輩は、付き合いも長いから、話したり話しかけたりするし」
未央「あんまり変わんないと思うけどね」
奈緒「ふーん……」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/02
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2:
◆3xQXQ8weeA
2019/02/24(日)20:34:57
ID:89TexRuI
チョコ先輩誕生日おめでとぉおおおおおお!でもごめんね!このSSにチョコ先輩かけらも出てこないの!ホントゴメンナサイ!あと次は夏葉さんのドチャクソえろいやつだから出番はまだ先だよ!
ちなみにpixivにも投下します。ご注意ください。


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3:
◆3xQXQ8weeA
2019/02/24(日)20:35:50
ID:89TexRuI
結華「おっはよー!……あれ?」ガチャ
霧咲摩「「「……」」」シーン
結華(なんだか空気が重たい……?)
P「ん?結華か。おはよう」ガチャ
結華「あ、Pたん。おは
恋鐘「お、おはよ……///」(頭がふっとーしそうな抱えられ方)
結華「ナンデ!?」
P「んー?何がー?」イスニスワル
4:
◆3xQXQ8weeA
2019/02/24(日)20:36:28
ID:89TexRuI
結華「何がじゃないでしょ!?」ガーン
結華「というかなんで抱き合ったままなの!?なんでそのまま座ってるの?!」
P「いや、なんというか、成り行き?」
結華「成り行きでこうなるの?!」
P「実は罰ゲームだったりするんだよなぁ」パソコンカタカタ
P「あ、恋鐘。ちょっと首よけて。見づらい」
恋鐘「うぅ///」クビヨケル
結華「降ろせばよくない!?」
P「いやでも罰ゲームだし」
結華「罰ゲーム……?」
5:
◆3xQXQ8weeA
2019/02/24(日)20:37:02
ID:89TexRuI
結華(でもそれなら他のみんなは……)ソファミヤリ
摩美々「」スマホポチポチ
咲耶「」ザッシミテル
霧子「」リンゴムキムキ
結華(あっれぇー?普通に見えるけどまみみん同じページ行ったり来たりしてるしさくやん雑誌逆だしきりりんに至っては皮じゃなくて実を剥いてる?)
摩咲霧「「「……」」」(なんか聞いてほしそうなオーラ)<
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1:
志保りんお誕生日おめでとうんほぉぉぉお!
2015/01/18(日)23:24:34.80
ID:K5pKrVZWO
――ストイック漫才
『クール』の静香
『孤高』の志保
そんな漫才には全く似合わない二人が、
今宵は大きく弾け飛ぶ!
エントリーナンバー429番
ヌードルシホンヌ!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421591074


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/18(日)23:28:05.64
ID:K5pKrVZWO
ドン!
ドン!
ドドドドドドドド!!
ドーン
志保「どうも」
静香「はい、どうも!」
志保「志保です」
静香「静香です」
静香「二人合わせて…」
志保「カレーライスです。よろしくお願いします」
静香「ちょっとちょっと!」
志保「…何?」
静香「私の要素ゼロじゃない!」
志保「チッ…ちゃんとあるわよ」
静香「舌打ちをするな!」
志保「あるって言ってるでしょ」
静香「何処にあるのよ」
志保「うどんに合うでしょ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/18(日)23:28:50.44
ID:K5pKrVZWO
静香「そんな事言ったら、食べ物全部じゃないの」
志保「出たわねうどんの神格化…それならどういうコンビ名がいいのよ」
静香「そりゃあ…カレーうどんとか?」
志保「そんなのより、ライスカレーはどう?」
静香「さっきのを逆にしただけでしょ」
志保「ニュアンスが違うじゃない、ニュアンスが」
静香「カレーライスは?」
志保「液体」
静香「ライスカレーは?」
志保「固体」
静香「カレーうどんは?」
志保「気体」
静香「気体!?」
志保「千鶴さんがこの前『カレーの匂いを嗅ぎながらうどんを食べれ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/21(木)12:12:57.19
ID:oUG/HZDRo
フレデリカ「フンフンフフーン。プロデューサー♪」ヒョコ
涼「あれ、フレデリカ?プロデューサーさん探してるのならここはいないけど」
フレデリカ「ありゃりゃ、プロデューサーいないのか?。あ、でも涼ちゃんに聞くのもいいかも!」
涼「あたしに?一体何を聞きたいのさ」
フレデリカ「実はねーアタシたちで曲をカバーしたいなーって思ってて。曲ももう決めてあるんだよ。それで誰かに聞いてもらいたくて!」
涼「ふぅん、そういうことか・・・・・・ん?私たちってことは他にもいるってこと?」
フレデリカ「ピンポーン♪その通り?。それじゃあスカしたメンバーを紹介するよ。入ってきて?」
涼「いやスカしてないでイカしててよ」
フェイフェイ「おはよー、呼ばれて飛び出てフェイフェイだよー」
ナターリア「ダンス担当ナターリアだヨ!あ、歌もちゃんと歌うからネ!」
ライラ「ライラさんですよー。フレデリカさんに連れてこられましたです」
アーニャ「プリヴェート、涼。スカしたってどういう意味でしょう?」
涼「んー、あまり気にしなくていいよ。・・・・・・人選が良く分からないんだけど何基準?」
フレデリカ「そこは聞いてのお楽しみってことで!ミュージックスタート!」ポチ
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1550718776


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/21(木)12:14:53.48
ID:oUG/HZDRo
?♪
フレデリカ「U-U-UU.S.J!U-U-UU.S.J!」
涼「A!!!!!!!」
涼「いきなり歌詞間違ってるじゃん!」  
  カカカーカカカーカーモンベイビー
フレデリカ「丸パクリはよくないかとおもって」
  カカカーカカカーカーモンベイビー
涼「カバーなんだから歌詞はそのままでい
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/22(金)08:31:42.25
ID:FiqVWAaI0
【なのにゃソング】
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1550791901


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/22(金)08:32:40.99
ID:FiqVWAaI0
かわいくネコは生きるのにゃ
わがまま言うのはもうやめなのにゃ
キリリとわが道歩むのにゃ
きびきび優雅に歩くのにゃ
凜とネコは暮らすのにゃ
リンと鳴る鈴は外すのにゃ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/22(金)08:33:08.93
ID:FiqVWAaI0
しぶとく果敢に挑むのにゃ
失敗おそれてならぬのにゃ
やると決めたらがむしゃらにゃ
ネコは自分を曲げないにゃ
おさかな嫌いでもネコなのにゃ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/22(金)08:33:35.82
ID:FiqVWAaI0
弱みは人に見せぬのにゃ
堂々ひとりで生きてくにゃ
さびしくなってもこらえるにゃ
でも甘えるときは甘えるにゃ
気まぐれなのがネコちゃんにゃ
あざとくかわいく媚びるのにゃ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/22(金)08:34:02.07
ID:FiqVWAaI0
胸を張って生きるのにゃ
夢に向かって生きるのにゃ
誇りを抱いて生きるのにゃ
したたかにネコは生きるのにゃ
のにゃのにゃ舌を噛みそうなのにゃ
ネコ舌なのは関係ないにゃ
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/22(金)08:34:31.22
ID:FiqVWAaI0
なんとかかん
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/02/22(金)23:35:52.50
ID:U1aQCAbc0
雪美に独自設定があるので苦手な方は注意
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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/02/22(金)23:38:25.16
ID:U1aQCAbc0
――正午某テレビ局・食堂
P「みく、雪美、お待たせ。セットの定食、適当に持ってきたぞ」トン
   メニュー
   白米・味噌汁・サンマの塩焼き・野菜サラダ・プチケーキ(チョコ)
みく「魚は苦手って言ってるでしょー!」
P「好き嫌い直さないとトップアイドルになれないぞ」
みく「そんな話聞いたことないにゃ!」
雪美「魚……いらないの……? なら、私のケーキと、交換……しよう……?」
みく「え、そんな……さすがにそれは悪いにゃ……」
雪美「チョコ、苦手だから……」
みく「……本当に、いいのかにゃ……?」
P「雪美は魚が好きだもんな。……雪美のほうが猫ちゃんアイドルとして売り出したほうがいいかな?」
みく「フニャー!! そんなことさせないにゃ!」
雪美「……ふふっ。猫ちゃんアイドル…………ならない……ならないよ?」
みく「なんでちょっと考えたにゃ!?」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/02/22(金)23:39:37.26
ID:U1aQCAbc0
みく「大体、みくは猫ちゃんアイドルをやるために、この事務所に来たの。そこは譲らないにゃ!」
P「そういえばそうだったな」
みく「人のアイデンティティを『そういえばそうだった』とは何事にゃ!」
雪美「……ふふっ」
みく「……そういえば、雪美チャンはどうしてアイドルになったにゃ?」
雪美「それは……プロデューサーと、約束……したから……」
みく「約束って?」
雪美「秘密」
みく「……秘密にされると、気になるにゃ」
P「まあ、俺と雪美だけの秘密だから
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