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◆h8PchLJM6BH7
2017/11/07(火)07:27:32.70
ID:Rn0ElWs40
藍子「これは・・・これはゆゆしき事態ですっ」
藍子「絶対に阻止しなければなりませんっ! 私たちの力を合わせてっ!」
奥山沙織「わ、わだす、頑張るねっ・・・!」
北川真尋「うん!」
藍子「ここを拠点に、ネズミバンド『ちゅーちゅーちゅー』を結成し、MIDICITYに進出するんですからっ」
沙織「み、MIDICITYさ行きた?い!」」
真尋「おおー!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1510007252

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5:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/07(火)07:44:35.63
ID:Rn0ElWs40
藍子「うふふ♪ 一緒に頑張りましょうねっ」
沙織「そっだなぁ・・・ええバンド、いっぱいあるからなぁ」
真尋「プラズマジカ、すたっどばんぎゃっしゅ、ラペッジオート・・・」
藍子「雫シークレットマインド、ウワサノペタルズ、徒然なる操り霧幻庵・・・」
沙織「BUDVIRGINLOGIC、ARCAREAFACT・・・」
藍子「いいですよね?♪」
6:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/07(火)07:49:16.76
ID:Rn0ElWs40
藍子「ここでいっぱい練習しないとですねっ♪」ジャカジャーン
沙織「んだなぁ・・・ところで、どうしてここさ撤去って話に?」
真尋「うん。プロデューサーにも許可もらったよね?」
藍子「『古くは干支レース、古今東西で世界的ネズミ達も国民的電気ネズミもネコと戦っている。後は分かるな?』 だそうですっ!」
沙織「ひええ、ネ、ネコさ来るの・・・?」
藍子「許してくれたのにネコを雇い、私たちを争わせて楽しもうとしてるんですっ! もう怒っちゃうんですからっ!」
藍子「だからネズミらしくプロデューサーの貯めているスタージュエ
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1:
◆bgz2RSOaAY
2017/10/17(火)16:52:43.21
ID:oDMPvnnx0
           ?事務所?
幸子「カワイイボクが帰ってきましたよー!!」ドアバーン
楓「あ、幸子ちゃん!ちょうどいいところに!」
幸子「え、楓さん?ボクに何か用ですか??」
楓「ええ、今日は幸子ちゃんに話を聞いてもらいたいの」
幸子「は、はい、今日はお仕事も終わったので少しなら構いませんよ。それでどんな話ですか?」
楓「私、不本意な扱いを受けていると思うんです…」
幸子「え、不本意?」
楓さんが幸子と一緒に不本意な問題について議論するお話です。SSは人生二作目。
キャラ崩壊、独自解釈、別事務所が出てきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508226762

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2:
◆bgz2RSOaAY
2017/10/17(火)21:02:06.49
ID:oDMPvnnx0
楓「幸子ちゃんは私の巷での印象がどんな感じか知ってるかしら?」
幸子「もちろんですよ!美しいスタイル、圧倒的な歌唱力、ミステリアスな雰囲気でシンデレラガールを勝ち取ったトップアイドルの中のトップアイドルです!でもいつかこのボクが追い抜かしてみせm」
楓「じゃあ、ゲームやSS内での私は?」
幸子「いきなりドメタな上に辛辣!?えーーっと、言いにくいですけど…結構お酒を飲む印象ですね…あとはダジャレを言う人ですかね」
楓「そこなんです!!」クワッ
幸子「わっびっくりした!ど、どうしたんですかいきなり!」
楓「『ダジャレばっかり言う人』、その扱いが不本意なんです!!」
3:
◆bgz2RSOaAY
2017/10/18(水)10:32:11.83
ID:F/W6Ii2N0
幸子「ええ…(実際ダジャレばっかり言ってるじゃないですか…)」
楓「今失礼なこと考えませんでしたか?」
幸子「いえいえ、そ、そ
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1:
◆99skM4/jE2
2015/07/12(日)21:22:14.39
ID:spomtqNWO
凛「相変わらず奈緒は可愛いね。」ナデナデ
加蓮「こんなに可愛いなんて本当ずるいよね。」ナデナデ
奈緒「ああもうやめろ!頭を撫でるな!」
凛「いいじゃん、小さい子って頭撫でられると喜ぶものでしょ?」ナデナデ
奈緒「確かに小さいかもしれないけど!あたしの方が年上なんだぞ!」
加蓮「そっかー、奈緒の方が年上だもんねー。」
奈緒「そうだぞ、だからちょっとはあたしのことを
加蓮「お姉ちゃん♪」
凛「?!」
奈緒「か、加蓮?!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1436703734

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2:
◆99skM4/jE2
2015/07/12(日)21:24:09.92
ID:spomtqNWO
加蓮「どうしたのお姉ちゃん?」
奈緒「いや、いきなり何言ってるんだ?!」
加蓮「だって年上なんだから呼び捨てはまずいなあ、って。」
加蓮「凛もそう思うよね?」
凛「うん、そうだね、今まで勝手に呼び捨てにしてたけどよくないよね。」
凛「ごめんね、お姉ちゃん。」
3:
◆99skM4/jE2
2015/07/12(日)21:25:38.83
ID:spomtqNWO
奈緒「い、いや、別にそういうことが言いたいわけじゃなくて
加蓮「それともお姉ちゃんは…私たちが妹じゃ、嫌…?」
凛「ごめんね、可愛くない妹で…」
奈緒「いや、そんなこと言ってないから!」
凛「お姉ちゃんは優しいね、思ってても言わないんだもん。」
奈緒「思ってもないから!!」
4:
◆99skM4/jE2
2015/07/12(日)21:27:32.05
ID:spomtqNWO
奈緒「そもそも二人の方がよっぽど可愛いだろ。」
加蓮「…お姉ちゃん本気で言ってる?」

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/23(木)01:45:12.77
ID:wn+5gt0t0
※注意事項
・モバマスssも
・キャラ崩壊だって
・いろいろあるんだよ
以上でよければどうぞ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1390409112

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/23(木)01:46:55.50
ID:wn+5gt0t0
岡崎泰葉「Pさん」
P「…………」
泰葉「Pさん?」
P「…………」
泰葉「Pさん、聞こえていますか?」
P「…………」
泰葉「……あ、ちひろさんがきわどいサンタさんの服を着て飛び跳ねてます」
千川ちひろ「えっ!?」
P「なんだとッ!?」ガタッ
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/23(木)01:47:58.78
ID:wn+5gt0t0
ちひろ「な、なんですか!?そ、そんなことしませんよ!!」
P「なんだ…いつもの緑じゃねーか…」
泰葉「Pさん…」
P「ん?どうした、泰葉」
泰葉「聞こえているなら返事してください」
P「え?何か言っていたのか?すまん…全く聞いてなかった」
泰葉「ならなんでちひろさんの服について反応したんですか?」
P「……わからん、何故かその映像が頭に流れて…」
ちひろ「わ、私はそんなことしませんよ!」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/23(木)01:53:52.38
ID:wn+5gt0t0
P「泰葉、それで、何の用だ?」
泰葉「もう…Pさんが私に頼んだんじゃないですか」
P「え、あぁ、あれのことか!本当にすまん!」
泰葉「まぁ、いいですよ。話しかけてもわからないぐらい集中し
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/07(火)11:23:37.09
ID:MnhvJ+3I0
P「というわけで許可をください!トレーナーさん!」
ベテトレ「いいでしょう」コクリ
ルキトレ「えっ!?」
P「よぉぉぉぉっしっ!!」ガッツポ
ルキトレ「ち、ちょっと待ってよ、お姉ちゃん!!どうして勝手に決めるの!?」
ベテトレ「これは未熟なお前のためでもある。しばらくアイドルたちの立場に立って活動してみるといい。指導の幅が広がるはずだ」
ベテトレ「プロデューサーもそのように考えているはずだ」
P「へへへへへ…ルキトレちゃんが着るフリフリ衣装…ジムで鍛えた健康的な肉体美…それをさらけだす水着…」ジュルリ
ルキトレ「そうとは思えないんだけど!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1510021416

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2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/07(火)11:24:19.30
ID:MnhvJ+3I0
ちひろ「こちら契約書です。母印でいいですよ♪」
ルキトレ「あ、どうも」ポン
ちひろ「へへへ…」
ルキトレ「はぅっ!違うっ!」
P「これでもうルキトレちゃんじゃない。今日から『慶』だ!」
P「というわけでよろしく。慶」
慶「ち、ちょっと待ってくださいよ!私がアイドルだなんてそんな…!」
ベテトレ「だが、慶。お前、普段着ている服は可愛い系ばかりじゃないか」
慶「!」
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/07(火)11:25:04.36
ID:MnhvJ+3I0
ベテトレ「カラオケに行くとアイドルの曲を歌いながら踊ることも知ってるぞ…?」ニヤリ
慶「な、なんで知ってるわけ!?」
ベテトレ「まだまだあるぞ…例えば、普段からお前は部屋で…」
慶「も、もう言わないでぇぇぇっ!!アイドルやるからぁぁぁっ!!///」ブンブンブン
P「可愛
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1:
◆kiHkJAZmtqg7
2017/10/29(日)23:04:04.65
ID:s1IKgLXf0
地の文系、ミリマスssです。名前だけのキャラにちょっと言及してます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1509285844

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2:
◆kiHkJAZmtqg7
2017/10/29(日)23:05:32.64
ID:s1IKgLXf0
「合格者は二番、四番の方です。呼ばれなかった方は不合格となりますので、お帰りいただいて結構です」
 吐き出した息がうまく吸い込めなくて、えづいてしまいそうになるのを必死で抑える。
 胸につけた五番の番号札にほんの一瞬だけ視線を向けて、俯き加減で席を立った。
「っぅ、ぁ……っ! はっ、はぁ、あ、うぅ……」
 ガタガタと身体を震わせて、不規則に息と嗚咽を漏らして、きっと真っ青な顔をして。
 プロデューサーさんに謝るよりも先に、ありさは目についたトイレの個室に逃げ込んでいた。
 初めて挑んだ劇場の外でのオーディション、惨敗したことは二の次だった。結果が出るよりも前から、ありさはとうに折れていたのだ。
 怖かった。
 オーディション会場が、その空気感が怖かった。審査員さんの視線と咤が怖かった。
 そして何よりも、周りのアイドルちゃんの絶対に勝つっていうギラギラした闘志が、怖かった。
 大好きなはずのアイドルちゃんを怖いと思ってしまうことが、いちばんいちばん怖かった……!
 思い出したくないと思えば思うほど、息苦しさがまぶたの裏側を掠めていくようで、両腕で体を抱きながら背中を丸めてうずくまっていた。
 長く、息を吐き出す。まだ気分は重たいけれど、そろそろプロデューサーさんのところへ戻らなきゃ。
 オーディションが終わってから、時計の長針は120度ほど回っていた。
3:
◆kiHkJAZmtqg7
2017/10/29(日)23:06:58.43
ID:s1IKgLX
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)01:43:05.54
ID:xT7KgNMd0
アイドルマスターシンデレラガールズの小日向美穂のSSです。
ファンタジー要素、独自設定など含みますため、ご留意ください。
※台本形式、地の文、両方あります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508431385

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)01:44:05.41
ID:xT7KgNMd0
あんたがたどこさ 肥後さ
肥後どこさ 熊本さ
熊本どこさ 船場さ
船場山には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ
煮てさ 焼いてさ 食ってさ
それを木の葉で ちょいとかぶせ――――
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)01:44:49.43
ID:xT7KgNMd0
 ―― 事務所
美穂「へぷちっ。……う?」
美穂「ふぇ、あ、ふぁ、ふぁっ……ぺしゅんっ」
モバP(以下P表記)「どうした美穂、風邪か?」カタカタ
美穂「プロデューサーさん……いえ、そんなことないと思うんですけ、ぇぅ、ぱみ゙ゅっ」
美穂「なんだか鼻がむずむずし、あ゙じゅっ」
P「いちいちくしゃみがやたら可愛い」
美穂「おっぺすっ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)01:45:39.56
ID:xT7KgNMd0
P「やっぱ風邪の初期症状かもしれんなぁ」
P「美穂、大事を取って午後からは休んどきなさい。連絡は俺が回しておくから」
美穂「えっ!? そ、そんなっ悪いですよ! 私なら大じょ、ぷしゅっ」
美穂「……ゔ?……ごめんなさい、やっぱりそうして貰っていいですか……?」
P「はいよ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)01:12:14.83
ID:wbAjsfyeO
杏「んぇ?」
李衣菜「んぇじゃないよ。杏ちゃん私とみくちゃんが朝来た時から寝てたよね」
杏「んー…今何時?」
李衣菜「夕方だよ」
杏「おー…」
李衣菜「ハムスターじゃないんだからさ、たまには起きたら?」
杏「起きたよ。行きたくないレッスンに行ったから」
李衣菜「それ以外に起きたりしないの?」
杏「嫌だよ。寝てる方が楽なんだ」
李衣菜「そりゃそうだけど…夜寝られないでしょ」
杏「…夜は、逆に起きてるかな」
李衣菜「…休日とかどうしてるの?」
杏「…ん…」
李衣菜「…」
杏「…起きるでしょ?」
李衣菜「…何時かはこの際もう聞かないよ」
杏「近くにあるやつ食べるでしょ?」
李衣菜「起きてないよねそれ」
杏「で、またちょっと寝るでしょ?」
李衣菜「うん」
杏「…」
李衣菜「…」
杏「…起きてゲームかな」
李衣菜「もう夜超えたかぁ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1442247134

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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/15(火)01:13:39.57
ID:wbAjsfyeO
杏「良いじゃないか。寝て起きて寝る、それが杏の生き様さ」
李衣菜「だから…失礼だけど、その体になっちゃったんじゃない?」
杏「この体型意外とウケてるんだよ。一部に」
李衣菜「一部かあ」
杏「うん」
李衣菜「…印税生活遠そうだね」
杏「あー…」
李衣菜「私が言うのもアレだけど、やれば出来る子っていうのを地で行ってるんだから…」
杏「爪は研いでるよ。いつもどんな時も対応出来るように」
李衣菜「まあ、確かに色々凄いもんね。あれって元々知ってたの?」
杏「さあ…ね
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/1317:53:34.431
ID:EjZmVSHGr.net
P(貴音の屁はこんなもんじゃないから貴音は違う・・・)

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7:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/1317:57:46.065
ID:EjZmVSHGr.net
P「伊織屁こいたろ」
伊織「ふざけたこと言ってると殺すわよ」
P「ごめんなさい」
18:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/1318:12:36.075
ID:riw+ZGpW0.net
P「やよい、お前今」
伊織「っ!」ギロッ
P「……今日は天気がいいなぁ」
やよい「うー?そうですねー、お洗濯とかお布団干したりするのに最高のお天気かなーって」
P「そうだなぁ」
伊織「……」
P(普通に返答してきた……犯人はやよいではない……?伊織怖い)
23:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/1318:24:06.283
ID:riw+ZGpW0.net
P「まさか美希、お前屁をこいたんじゃないだろうな」
美希「ハニーは美希が人前でオナラをするような女に見えるの?」
P「……ぐぐ」
美希「そもそも美希はオナラなんてしないの」
P「いや、それは無理が」
美希「しないの」
P「そうだな」
美希「そうなの」
P(美希もシロか……じゃあいったい誰が犯人なんだ……?)
27:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/1318:41:29.828
ID:riw+ZGpW0.net
P(そういえば貴音はこんなものじゃないという先入観から直接訊いていなかったな)
P「貴音お前さっき屁を」
貴音「あなた様」
P「はい」
貴音「あなた様は今、わたくしに何を訊こうとしたのです
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)20:22:27.50
ID:iY+WU1Rbo
未央「あー……それなら仕方ないかー」
凛「正直、プロデューサーが職務質問されるのには慣れたよね」
卯月「も、もう! それで、大丈夫だったんですか?」
武内P「今回は、二人の内一人が以前、その……お世話になった方だったので」
未央「あはは! 警察の人の方も慣れて来てるじゃん、それ!」
凛「ふふ、警察にお世話になるのに慣れるって、物凄く人聞きが悪いよね」
卯月「ふ、二人共?! あんまり笑っちゃかわいそうですよ!」
武内P「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1509362547

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)20:27:08.40
ID:iY+WU1Rbo
未央「でも、珍しくプロデューサーが居ないからビックリしたよ」
凛「うん。この時間は、いつもデスクに座って怖い顔してるから」
武内P「怖い顔、ですか?」
卯月「し、真剣な顔って事ですよ! ね、凛ちゃん!」
凛「……うん、そうだね。ごめん、からかいすぎた」
武内P「いえ、渋谷さんの指摘ももっともですので……」
未央「あーあー! しぶりんがプロデューサーいじめたー!」
凛「ちょっと未央! 怒るよ!?」
卯月「私はプロデューサーさんの真剣な顔、その、カッコイイと思いますよ!」
武内P「島村さん……ありがとう、ございます」
二人「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)20:30:10.85
ID:iY+WU1Rbo
未央「でもさ、しまむー」
卯月「え? なんですか?」
未央「プロデューサーが真剣な顔をしてると、警察に捕まるんだよ」
卯月「ええ?っ!? ど
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/04(火)19:26:28.95
ID:xAISi/O50
のんびりと書いていきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1391509588

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/04(火)19:28:47.93
ID:xAISi/O50
ちひろ「…なにを言ってるんですかあなたは?」
P「いえ、文香ってなんていうか….いぢめたくなりませんか?」
ちひろ「…..」ピッピッピ…
P「ああっ!ちょっと待ってください!誤解してます!」
ちひろ「なにか申し開きはありますか?」
P「違うんです!ちひろさんが考えてるようなことは決して….」
ちひろ「…はぁ、一応聞いといてあげますけどなにが言いたいんですか?」
P「あのですね、文香をスカウトしてきた当初はすごく大人しかったじゃないですか」
ちひろ「確かにそうですね、最近はわりと話をしてくれるようになりましたけど…」
P「今でこそそうなりましたけど、最初は目も合わせてくれなかったんです」
P「だから、文香という人間を知ろうと思っていろいろと話をしたんですよ」
P「そうしてるうちにだんだんと心を開いてくれるようになったんですけど….」
P「仲良くなっていくうちに…なんかこう…」
P「すごくちょっかいを出したいなぁ、という気持ちが芽生えてきまして….」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/04(火)19:35:00.27
ID:xAISi/O50
??????
ガチャッ
P「ただいま戻りましたー」
P「あれ?誰もいないのかな…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)00:21:14.08
ID:iY+WU1Rbo
未央「ふえあっ!?///」
卯月「ぷ、プロデューサーさん!?」
武内P「? はい、何でしょうか?」
未央「や、やばいよコレ! 本当に効いてるよ!」
卯月「はい……でも、まさか本当にかかるなんて……」
武内P「?」
凛「ふーん、私……催眠術の才能あったんだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1509290473

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)00:24:18.66
ID:iY+WU1Rbo
未央「ちょ、ちょっともう一回確認していい?」
武内P「はい、勿論」
未央「私の魅力って、どういう所だと思う? 笑顔以外で!」
武内P「笑顔以外と言われたら、やはりドスケベボディですね」
卯月「き、聞いてるこっちが恥ずかしくなっちゃいます///」
未央「いやいや、真顔でドスケベボディって言われる私の方が恥ずかしいよ!///」
凛「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)00:26:57.25
ID:iY+WU1Rbo
未央「ドスケベって、私……そ、そんなにエッチかなぁ?///」
武内P「エッチと言うより、ドスケベと言う方が適切ですね」
未央「ぐ、具体的には?」
卯月「未央ちゃん!? つっこんで聞いちゃうんですか!?」
未央「しまむー……女は度胸だよ!」
武内P「そうですね、やはり15歳とは思えないバストサイズでしょうか」
未央「あ……う……///」
凛「……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)00:31:43.97
ID:iY+WU1Rbo続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/15(火)19:51:55.82
ID:Vyk99Akc0
やよ「うっうー」(でもこんなに食べられません)
やよ「うー?」(どうしましょう?)
貴音「まあ、食パンがこんなに… これは如何したのでしょうか?」
やよ「うっうー」(水泳大会の景品でもらいました)
貴音「そうですか。しかしこれでは食べきる前にカビが生えてしまいます」
やよ「うー?」(どうしましょう?)
貴音「私も一緒に食べてよろしいでしょうか?」
やよ「うっうー」(はい、お願いします)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1397559113

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/15(火)19:52:40.13
ID:Vyk99Akc0
貴音「はむ…」
やよ「…」もっきゅもっきゅ
貴音「やはり一年分ともなると、なかなか減りませんね」
やよ「うー」ウルウル(でも捨てたくありません)
貴音「ご安心を、そんなことは決してさせませんよ」ナデナデ
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/15(火)19:53:12.45
ID:Vyk99Akc0
貴音「こあみ、こまみ」パチンッ
こあみ「とかー」シュタッ
こまみ「ちー」シュタッ
貴音「今日はごはんはこれです」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/15(火)19:53:57.37
ID:Vyk99Akc0
こあみ「とかとかー」
こまみ「ちー」ニヤッ
貴音「なりません。食べ物で遊ぶことは許しません」
こあみ「とかー…」(はーい…)
こまみ「ちー…」(いただきまーす…)
やよ「……」もっきゅもっきゅ
貴音「…はむ」
こあみ「
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1:
◆/3bbR8krAE
2014/07/10(木)18:35:16.86
ID:MAlEBrL20
男1「お前ホントデカいよなー!」
男2「何センチあるんだよ」
男3「小学生の身長じゃない…」
きらり「むぇー…」
男1「個性的でいいよな///」
男2「オンリーワンの存在だよな///」
男3「どんなに可愛い女子でも、デカくなることは無理だもんな///」
女1「ちょっと男子ー!きらりちゃんが可愛いからってからかってんじゃないわよー!」
女2「もっと素直になればいいのにねー」
女3「男子ってほんとバカよねー」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404984916

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4:
◆/3bbR8krAE
2014/07/10(木)18:43:22.46
ID:MAlEBrL20
男1「お前掲示板係なんかやってんのかよー!」
男2「デカイから高いところにもプリント貼れるもんな」
男3「適材適所…」
きらり「むぇー…」
男1「お前貼り付けのセンスねーし俺がやるよ///」
男2「もしお前のスカートなんかめくれたら迷惑だしな///」
男3「画鋲なんか持ったら指が鉄くさくなるし///」
女1「ちょっと男子ー!きらりちゃんの仕事取るんじゃないわよー!」
女2「あそこまでされたら、むしろ気まずいわよねー」
女3「お姫様扱いだけが愛じゃないわよねー」
5:
◆/3bbR8krAE
2014/07/10(木)18:59:47.68
ID:MAlEBrL20
男1「お前の服いっつもヒラヒラしてんなー!」
男2「やたらカラフルだし」
男3「正直ダサい…」
きらり「むぇー…」
男1「でも似合ってるんだよな///」
男2「着こなしてるよな///」
男3「他の奴には無理だよな///」
女1「ちょっと男子ー!あんまりジロジロ見てんじゃないわよー!」

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1:
名前なんか必要ねぇんだよ!
2017/10/2912:29:59
ID:yp3XuGnI
P「おはようございます。あれ、心さん今日暇ですか?」
心「どう見ても暇じゃねえぞ☆その目は節穴なのか?」
P「いや、これ競馬の予想してるようにしか見えないんですけど、っていうかもう隠そうともしなくなりましたね」
心「まぁPになら今さら隠してもしょうがないし☆しかしこの前の宝塚は見事だったな」
P「いやぁ…」

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2:
名前なんか必要ねぇんだよ!
2017/10/2912:30:58
ID:yp3XuGnI
心「どうした?サトノクラウン見事に当てたんじゃないの?」
P「確かにクラウンもミッキークイーンもゴルアクも予想してたんですけどねぇ…キタサンあそこまで沈むとは思わなかったからキタサン2着固定の馬単で流してたんですよ…」
心「あー、いわゆる予想上手の馬券下手って奴だな」
P「クラウンの単勝買ってたからトントンで済んだんですけどね…ケチんないでボックス買いしてりゃなぁとか思っちゃったわけですよ。そういう心さんはどのぐらいすったんですか」
心「まぁ、その日から1ヶ月はモヤシ生活してたな☆おかげではぁとのぼんきゅっぼんがきゅっきゅっきゅっになっちゃったぞ☆」
P「マジすか、そりゃ災難でしたねぇ。体調は気を付けてくださいよアイドルなんだから」
心「分かってるっつーの☆」
3:
名前なんか必要ねぇんだよ!
2017/10/2912:32:23
ID:yp3XuGnI
P「ところで、天皇賞の予想どうするんですか?キタサンだけだとそんなにつかないでしょ」
心「そ・れ・が、単勝だけでも300円前後が付くから1000円賭ければ3000円くらいは戻ってくるってことだぞ☆正直単勝だけでもいけるんじゃな?い?」
P「確かに実績考えればこのオッズは美味しいかもしれないっすね、ただそれだけ他の馬も強力だってことでしょうね。不良馬場適性は特別あるわけじゃなさそうだし」<
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1:
◆ukgSfceGys
2017/10/29(日)22:39:13.50
ID:llxBPK6l0
モバマスSS、書き溜めあり
不器用志希ちゃんとそのPとのおクスリ大実験。砂糖多め注意
次から投稿してきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1509284353

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2:
◆ukgSfceGys
2017/10/29(日)22:39:54.69
ID:llxBPK6l0
モバP(以下P)「ゴホッ……いきなり何飲ますんだよ、むせちまったじゃねーか」
志希「これはね?頭を撫でたくなるおクスリだよ?」
P「これが?」
志希「うん、即効性があるからそろそろ効いてくると思うよ」
P「この液体にそんな効果が?」
志希「そろそろ撫でたくなってきた??」
P「えっ?いや……特にそんなことはないな」
志希「そろそろ撫でたくなってきた??」
P「だってこれ、無味無臭だっt…」
志希「そろそろ撫でたくなってきた??」
P「というかこれ、ただのみz…」
志希「そろそろ撫でたくなってきた??」
P「……」
志希「そろそろ撫でたくなってきた??」
P「……」
志希「……そろそろ……撫でたくなってきた……?」
P「……」
志希「……」
3:
◆ukgSfceGys
2017/10/29(日)22:41:15.72
ID:llxBPK6l0
P「……ア、アー、オカシイナー、ナンダカチョウシガヘンダゾー。すげー誰かの頭を撫でたくなってきたぞー。誰か頭撫でさせてくれる心優しい人は近くにいないかなー?」
志希「にゃは♪キミったらしょうがないなー♪仕方がないから特別に志希ちゃんの頭を撫でさせてあげよう♪」
P「嬉しいなぁ、こんな気持ちになっちゃうのもクスリのせいだからシカタナイヨナー」
志希「にゃはは?ギフテッド志希ちゃん印のおクスリだからね?仕方がないのだ?!さあどうぞ?
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1:
◆R4LxbbyKhE
2016/06/18(土)20:23:39.22
ID:HT9o2pPa0
【モバマスSSR-18】です
※注意事項
・志希とそのプロデューサーがイチャラブなことする、地の文あり
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを
——————————
プロデューサー達に充てがわれた社員寮。その内の一室に目をつけた一ノ瀬志希は、再び扉に鼻を近づけ、漂う匂いに恍惚の表情を
浮かべていた。
志希「にゃっはあああ……! あぁ、キミの濃い匂いが扉越しに……! これでもしも中に入ったりなんかしたらあたし……!」
志希(でも、中に入ってプロデューサーの様子を見ないといけないし……仕方ないよね……♪)
本来であればアイドルに知らされることがないはずの担当プロデューサーの住居を突き止めることが出来たのも、この匂いを
辿ってこれたからであり、今自分の嗅覚を強化している香水を多量に浴びているプロデューサーがどうなっているかを
想像するだけで、香水の影響を受けた志希は静かに昂ぶっていく。
しかり、香水である。志希が作成した野性解放フレグランスというそれは、作った志希本人の想定以上に強力な効果を
持っていることが実験で判明しており、最初に実験台としたプロデューサーのことが心配になった彼女はこうして居場所を
突き止め、様子を見に来たというわけである。
志希(……最初に香水をかけた時はなんともない風だったのは……我慢してたのかなー……?)
最初の想定でも人をやめるほどの凶暴な野性が目覚めるはずだった量を遥かに超えた香水を浴びせられて、尚平然としている姿を
見せた自分のプロデューサーの行動に疑問を抱きつつ、志希は部屋に入るために玄関に備え付けられたインターホンを押す。
志希「……あれ?」
だが何度押しても中からの反応はなく、インターホンが壊れているのかと首を傾げる志希。しかしボタンを押して音が鳴っている
以上は正常に稼働しているはずであり、応答がないのは中にいるプロデューサーが反応しようとしないからなのか、それ
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1:
◆T4kibqjt.s
2017/08/07(月)22:34:41.77
ID:LNwQNfqF0
※何年か未来のお話です 
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1502112881

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2:
◆T4kibqjt.s
2017/08/07(月)22:38:39.24
ID:LNwQNfqF0
ステージを終えた私は、あの人を探していた。勿論、歌やダンスの出来を褒めてもらう為に。あれだけ完璧にこなしたんだもの、頭の一つ位撫でて貰ってもバチは当たらないと思う。
「志保」
すると向こうで、嬉しそうな顔をしたあの人が私を手招いているのが見える。
従わない理由は無い。私は堪らず駆け出し、衣装のままなのも構わず彼の腕の中に飛び込んだ。ちょっと汗臭いけど、この臭いは嫌いじゃない。
あぁ…やっぱりこれ、安心するなぁ。
「志保。おい志保っ」
…何ですか、そのぶっきらぼうな言い方は。恋人の名前を呼ぶんだから、もう少し位甘く囁く努力をするべきです。
それに何度も名前を呼ばなくても、私は貴方の腕の中に居るじゃないですか。人が気持ち良く甘えているというのに、当の貴方が水を差さないで下さい。全く、ムードも満足に作れないんですね。
「志保、起きろって。志保!」
あぁもう、さっきからうるさいですよ。私は起きてます。ほら、目もこんなにぱっちり…
ぱっちり…んんっ…
…ぱちっ。
3:
◆T4kibqjt.s
2017/08/07(月)22:42:55.26
ID:LNwQNfqF0
「もぉっ、うるひゃいれふぅ…んぇ?」
気が付くと、私を抱き締めていた筈の男は一メートル程離れた所で横向きに立っていた。
「んぅ…んん?っ…!」
「ったく、やっと起き…おわっ!?」
いくら寛容な私でも、これには流石に腹が立った。ステージを完璧にこなした私に褒め言葉の一つも無いどころか、良い雰囲気を壊した挙句に抱き締めていた恋人を手放したの
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/09(土)00:18:41.95
ID:6axy+X+fo
P「なんか食欲ないし体がダルい」
伊織「!!!」
P「何だろうマラリアでもツェツェバエ見たいに虫に刺された所はないし」
伊織「あ、あんた早く病院行きなさいよ!」
P「ん?あぁそうだな皆にうつすとヤバイし」
伊織「ヤバイどころじゃないわよ!765pro全滅の可能性もあるのよ!」
P「え、はいどうしました伊織さん?」
伊織「と、とにかく仕事なんかしてる場合じゃないわ!水瀬の病院まで連れて行ってあげるから」
P「伊織は大丈夫か?」
伊織「えぇあたしは大丈夫」
伊織「それよりあんたの事よ」
P「俺の事心配してくれてるのか?」ニヤ
伊織「あったりまえでしょ!!」
P「え?」
伊織「あんたマスクと手袋、汗はタオルで拭いて直ぐこのビニールに」
伊織「後で事務所内をアルコール消毒よ」
P「なんか俺の扱いが
伊織「事務所も封鎖小鳥!」
小鳥「ピョ!?」
伊織「今の聞いたでしょ?全員に体調を聞いて何かある場合は直ぐ水瀬記念病院まで来るように伝えて!」
小鳥「は、はい!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1407511111

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/09(土)00:25:16.53
ID:6axy+X+fo
伊織「新堂?今すぐ事務所に
P「ど、どうしたんだいったい…」
小鳥「えぇ、皆に伝えてくれるかしら」イソイソ
P「なぁ俺ヤバイの?」
伊織「あ、あんたエボラ知らないの!?」
P「え?焼き肉の…
ギロリ
P「…ごめんなさい」
伊織「とりあえず詳しいことは病院の先生に教えてもらいましょう」
P「うん…」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/10/28(土)16:36:22.01
ID:ok09hAE/0
【カリスマギャル】
(事務所)
コンコン…ガチャ!
美嘉「おはようございまーす。あ。本当にアナタここの部門の人だったんだね」
P「おはよう。疑ってたのかい?」
美嘉「んー、なんか業界人っぽい雰囲気じゃなかったし」
P「なんだと。俺からほとばしる業界人オーラに気が付かなかったのか」
美嘉「気付かなかったなー。もしかしたら…小さすぎたのかな♪」
P「ひどいじゃないか」
美嘉「あはは、冗談だって。でも、優しそうな人だなーとは思ったよ」
P「プロデューサーとしては複雑な感想だ」
美嘉「いいじゃん。親しみやすいって意味でさ」
P「ま、何でもいいよ。来てくれたことが本当に嬉しい。キミならトップアイドルになれる」
美嘉「もちろん♪やるからにはトップを取るよ!ギャルだからって絶対舐められたくないもん★」
P「さすがカリスマ」
美嘉「ふっふっふ!プロデューサーのことも小悪魔的な魅力でユーワクしちゃおっかな★」
P「できるものならやってみたまえ」
美嘉「任しといてよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1509176181

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2:
◆hAKnaa5i0.
2017/10/28(土)16:37:31.64
ID:ok09hAE/0
【自主レッスン】
美嘉「…ふっ!ほっ!ここで…ターン!」
キュッ…キュッ…キュッ…!!
美嘉「最後に…静止!」
キュッ…!!
ヨロッ…
美嘉「わっ…まーたここで体勢崩れちゃったよ」
美嘉「よし…今のところもっかいやろ」
スタスタ…
P「お疲れ様、美嘉」
美嘉「お疲れ様。プロデューサー見てたんだ?」
P「うん。ドリンク持ってきたよ」スッ続きを読む

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1:
◆R4LxbbyKhE
2016/06/18(土)19:33:17.93
ID:cHBACs0n0
【モバマスSS】です
――――エレベーター内
志希「むふふー、どうでしょすごいでしょー! まだ試作段階だから量は少ないけどねー」プシュープシュープシュー
志希P「またあなたはそんな変なものを……毎回言っていると思いますが、騒ぎを起こしたら怒られるのは自分なんですよ」
志希「細かいことは気にしないきにしなーい♪ これ、キミや李衣菜ちゃん達と北海道に行った時に閃いた奴なんだ」プシュープシュープシュー
志希P「あぁ、そういえば野性的な匂いを抽出すればどうのと言っていましたね……できたんですか!?」
志希「にゃは、流石に全部抽出するのは無理だったから、いくつかの成分の作成や細かい調整はあたしのほうでやったよー」プシュープシュープシュー
志希P「だとしても凄まじいことです。相変わらずそういうこと得意ですね志希さんは……それで」
志希「なになに?」プシュープシュープシュー
志希P「さっきからなにを?」
志希「よくぞ聞いてくれました! 実はね、この香水使った回数によって解放される野性の強さが変化するようにあたしは作ったの」プシュープシュープシュー
志希P「はぁ」
志希「それで予想だと6回以上香水ふりかけちゃうと、もう人間やめちゃうレベルの凶暴な野性が現れるはずなんだけど、どうかにゃ??」
志希P「……」
ドクンッ
志希P「…………いえ? とくになにも」
志希「あれっ!? おっかしいなー、試しに自分に1回ふりかけてみた時はすぐに効果が現れたのに……ホントになにもないの??」ジトーッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1466245997

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2:
◆R4LxbbyKhE
2016/06/18(土)19:33:39.61
ID:cHBACs0n0
※一ノ瀬志希
http://i.i
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/02(金)23:10:03.46
ID:cvuQn6zBo
やよい「はわっ!や、焼肉祭りですか!?」
雪歩「そうだよ」
やよい「焼肉ということは、食べるのはお肉なんですね!?」
雪歩「そうだよ、タンパク質の塊を食べるんだよ」
やよい「うっうー私も鳥肉とか好きです!」
雪歩「私は鶏肉なんか食べないよ」
やよい「えぇ!?ということはブタ肉ですか!?」
雪歩「豚肉も違うよ」
やよい「それじゃあ、一体なに肉を食べるんですか?」
雪歩「牛肉だよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1472825403

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/02(金)23:10:49.05
ID:cvuQn6zBo
やよい「ぎゅ、牛!?ギュウニクってうしのことですか!?」
雪歩「そうだよ」
やよい「うし…うしを食べるんですね……」
雪歩「お腹いっぱい食べるよ、焼肉祭りだからね」
やよい「雪歩さん!」
雪歩「なに?」
やよい「その焼肉は……牛何パーセントですか?」
雪歩「牛100%だよ」
やよい「はわわわわっ牛100パーセント!?す、スゴイです!」
雪歩「やよいちゃん、焼肉はハンバーグじゃないよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/02(金)23:11:39.55
ID:cvuQn6zBo
やよい「そうなんですか?」
雪歩「うん、挽肉と玉ねぎと卵を混ぜてこねて焼いたのがハンバーグ
   肉をそのまま焼くのが焼肉だよ」
やよい「肉をそのまま焼くんですか!?す、スゴイです!」
雪歩「え?そこまで驚くようなことかな?」
やよい「はい、肉ってそのままだと少ないじゃないですか」
雪歩「ん?そうかな?」続きを読む

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1:
◆BAS9sRqc3g
2017/05/08(月)22:38:11.40
ID:MThphImuo
琴葉「あぁ、プロデューサーお疲れ様です」
P「ん」
琴葉「……」そぉ?
P「……。ん?どうした?」
琴葉「いえ、すみません。何でもないんです」
P「そうなのか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1494250691

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2:
◆BAS9sRqc3g
2017/05/08(月)22:38:47.77
ID:MThphImuo
琴葉「ただ……何してるのかなぁって」
P「仕事」
琴葉「そ、それくらい私だって分かります!でもいつもプロデューサーが
どんな風に仕事をしているのかって気になって」
P「ふっ、知りたがりちゃんめ。そんなに教えて欲しいのか?」
琴葉「いえ、それほどでもないです」
P「がくっ……。なんだよじゃあ」
3:
◆BAS9sRqc3g
2017/05/08(月)22:39:13.79
ID:MThphImuo
琴葉「何でもないんですってば。ほんとに」
P「ほんとに?」
琴葉「……うん」
P「……そっか」
4:
◆BAS9sRqc3g
2017/05/08(月)22:40:00.89
ID:MThphImuo
琴葉「……」
琴葉「……」そぉ?
P「なんだよぉ?」
琴葉「なんですかぁ??ふふっ」
P「分かった。琴葉が今正直にちょっと構って欲しかっただけです!って言えたら
俺は一旦作業を中止して休憩に入る」
琴葉「べ、別に構ってほしくなんてないですよっ!?もうっ」
5:
◆BAS9sRqc3g
2017/05/08(月)22:40:31.06
ID:MThphImuo
P「そうなの?」
琴葉「そうですよ。私、そんなに子供じゃありませんっ」
P「ケーキあるけど、ケーキ食べる?
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/27(水)00:43:57.70
ID:O8njsXha0
乃々「どうすればいいんでしょうか・・・」
まゆ「スー・・・スー」zzz
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1506440637

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/27(水)00:44:57.23
ID:O8njsXha0
乃々(横になって眠っているからもりくぼの座る場所がないんですけど・・・)
まゆ「・・・」zzz
乃々(これではもりくぼが安らげる場所がなくなってしまうんですけど・・・)
乃々(・・・とりあえずソファーにでも行きましょうか)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/27(水)00:45:36.23
ID:O8njsXha0
ーーーー
乃々「・・・・・」ちょこん
乃々「・・・あうぅ」ちょこん
乃々(落ち着かないんですけど・・・!)
乃々(机の下が恋しい・・・まだ10分も経ってないですけど)
乃々(・・・まゆさん、起きてたりしないでしょうか・・・)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/27(水)00:46:34.80
ID:O8njsXha0
ーーー
まゆ「・・・」zzz
乃々(ですよね・・・)
乃々(机の下ですごしたい・・・でもそのためにまゆさんを起こすのは申し訳ない・・・)
乃々(あうぅ・・・ジレンマです・・・じれくぼですけど・・・)
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/27(水)00:47:44.09
ID:O8njsXha0
ーーー
まゆ「スー・・・」zzz
乃々(それにしてもぐっすりですね・・・)<
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1:
◆AyvLkOoV8s
2015/10/08(木)19:16:49.65
ID:9sJl4GSH0
ーー柵に閉ざされた、とある館の奥。
ーーさらに柵と記念碑と、茂みと霧を越えた奥の奥。
ーーそこには、三匹の豚の彫刻と共に、はるか昔に封印された黒魔女がいて。
ーー人々の欲望を手繰り寄せながら、復活の時を待ち望んでいた。
ーーそして。
ーー今日もまた一人、魔女の甘い罠に囚われた人間が……餌として館に訪れる。
ゴロゴロゴロ
ピシャアアアッ
モバP「とときィン……かな子ォゥ……10連ガチャアアア……!!」ヨロヨロ
黒魔女ちひろ(以下ちひろ)「おやおや……よく来てくれましたね」ニコニコ
ちひろ「小梅ちゃん、この方に紅茶でも出してあげなさい」
小梅「う、うん……!」トタトタ
トポポポポポ
カチャ
小梅「ど、どうぞ……!」
ちひろ「……さて。わざわざこんな辺境の館に、ようこそおいでくださいました」ペコ
ちひろ「はるばるこのような所にいらっしゃった理由など、大方予想はつきますが……」
ちひろ「貴方は、一体どのような望みを持ってこの館に?」ニコ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444299409

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2:
◆AyvLkOoV8s
2015/10/08(木)19:18:37.96
ID:9sJl4GSH0
モバP「……」グビィ
モバP「……ジュエルぅ」ギョロリ
モバP「ジュエル、じゅえる、ガチャ、かな子!とときん!!」
モバP「もっと!もっとだ!!もっとジュエルがなきゃSSRが引けない!!」バサアッ
モバP「ハロウィンガチャ!期間限定!!もう時間がないんです!!」
モバP「金はある!よこせ!!スタージュエル!!もっとガチャを引かせろオオオオオッ!!!」バサッバサッバサアッ
ちひろ「ひぃ、ふぅ、みぃ……」ペラッペラッ
ちひろ「これはまた、すごい大金を
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/11(日)00:46:01.49
ID:Z33UcU7D0
初ssです
書き溜めありますのでサクサクいきます
短いです
キャラに違和感を感じるかもしれませんが、できれば見逃していただければ幸いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1481384761

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/11(日)00:47:23.28
ID:Z33UcU7D0
乃々「おはようございます・・・」ガチャ
シーン
乃々(・・・誰もいなんでしょうか?鍵は開いてたのに・・・。取り敢えず森久保はサンクチュアリに行きますけど・・・)
凛「おはよう、乃々」机の下
乃々「」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/11(日)00:50:17.49
ID:Z33UcU7D0
乃々(なんで凛さんが机の下にいるんでしょうか・・・)
凛「乃々?どうしたのそんな顔して」
乃々「な、何でもないですちょっとびっくりしただけですけど」
凛「?変な乃々。早くこっちにおいでよ」
乃々「いえ、凛さんが先でしたし、森久保は大人しくとなりの机に入りますけど」
凛「そっか・・・。乃々ともっと仲良くなれるかなと思ったんだけど、残念」シュン
乃々「えっ」
凛「(´・ω・`)」ショボーン
乃々「や、やっぱり森久保もそっちに行きますけど!」
凛「言ったね?早くこっちにおいでよ」ガシッ
乃々「騙されたんですけど!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/11(日)00:51:57.16
ID:Z33UcU7D0
乃々「うぅ・・・、やっぱり凛さんはいぢわるです・・・」
凛「ごめんって。乃々と仲良くなり
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1:
◆ROiGFUMIKA
2017/10/27(金)00:10:27.91
ID:iRLQJglJ0
自室の書棚、その最上部左端。
そこあるのは一冊の国語辞典。
何の変哲もない、ごく普通の辞典です。
しかし、私にとっては少しだけ特別なものなのでした。
ええ、そうですね。
今から語るのは、その辞典にまつわるお話です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1509030627

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2:
◆ROiGFUMIKA
2017/10/27(金)00:11:20.50
ID:iRLQJglJ0

書棚から取り出した国語辞典を机上にて開き、ぱらぱらと目的の語句まで頁を進めます。
目当ての語句を発見し、その語釈と用例を食い入るように眺めます。
しゅ-み【趣味】
?職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。
「―と実益を兼ねた仕事」
?物事の持っている味わい。おもむき。
?物事の味わいや美しさ感じとる能力。また、その好みの傾向。
「―のいい服」「悪(あく)―」
四度、五度と繰り返し読んだ後に、椅子の背もたれに身を投じると口から「はぁ」というため息がこぼれました。
3:
◆ROiGFUMIKA
2017/10/27(金)00:12:19.26
ID:iRLQJglJ0

アイドルとなることを決意して、事務所と契約を交わしたまでは順調でした。
その後の宣材写真の撮影や、採寸なども順調とは言えないまでも、初めてながらになかなかに健闘したのではないかと自賛します。
けれど、その次に待ち受けていたプロフィールの作成で躓きました。
名前、年齢、身長、体重、と順番に埋めていったところ、最後の項目である趣味の欄で悩み込んでしまいました。
考えれば考えるほど、思考は袋小路に迷い込むようで答えが出せぬまま、うじうじとペンを回すばかり。
あまり長く考えてプロデューサーさん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/26(木)23:41:18.91
ID:d/nRQnN+o
真美「まこちんのバカァ!!」
真「僕が事務所に着いて早々に馬鹿発言は酷くない?」
亜美「ヒドくないよこのスカポンタン!!」
真「スカポンタンとか初めて言われたよ」
真美「ギャーギャー!!」
亜美「ワーワー!!」
真「ああもう!なんで二人はそんなに怒ってるのさ?」
春香「真……」
真「春香?ちょうど良かった!聞いてよ真美達がなんか怒って――」
春香「真のおたんちん!!」
真「お、おたんちん?」
SSWiki:
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/26(木)23:42:02.41
ID:d/nRQnN+o
千早「そうね、真はおたんちん…間抜けね」
真「そういう意味なの!?ていうかさっきから酷すぎるよ!雪歩もそう思うよね!?」
雪歩「………」
真「あ、あれ?雪歩?」
貴音「………」
伊織「………」
美希「………」
真「え?な、なんだよ皆……そんな怖い顔して……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/26(木)23:42:52.99
ID:d/nRQnN+o
律子「真……」
あずさ「真ちゃん……」
真「律子にあずささん……ぼ、僕なにかしちゃったのかな?」
律子「そうね……これを見なさい」サッ
真「写真?ここに写っているのは……僕と……」
あずさ「そう?……『真ちゃんと他の事務所アイドルとのデート写真』よ……」
真「………」
律子「某週刊誌に撮られてね、記事にされる前になんとか手に入れたの」
真「………」
あずさ「真ちゃんの気持ちもわかるわ?恋をしてみたいお年頃だも
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/09(日)23:16:08.47
ID:YU+5BIPJo
小鳥「この番組は、エネルギー問題に一石を投じる」
律子「765プロダクションの提供でお送りいたします」
SSWiki:
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/09(日)23:17:02.76
ID:YU+5BIPJo
あずさ「永久機関」
千早「永久機関」
あずさ「んー、なんだか肩が凝っちゃったわ」ドタプーン
千早「ここの所、長かったですからね。変わりましょうか」ペタン
あずさ「そう?助かるわ?」ドタプーン
千早「では胸を失礼」ペタン
(モギッ)
あずさ「あんっ」ペタン
千早「よいしょ」ベチャッ
千ずさ「ふぅ」ドタプーン
あずさ「どう?肩の凝りは良くなりそうかしら??」ドタプーン
あ早「ふぅ」ペタン
千早「ええ、軽くなりました。ありがとうございます」ペタン
あずさ「永久機関」
千早「永久機関」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/09(日)23:18:17.08
ID:YU+5BIPJo
響「永久機関」
春香「永久機関」
響「今日は春香に、自分の親友を紹介するぞ」
春香「誰?四条さん?」
響「違う違う。ほら、ハム蔵、ご挨拶して」
ハム蔵「ジュッ」
響「ハム蔵はすごく良いヤツなんだぞ。春香、仲良くしてやってね」
(シーン)
響「……あれ、春香どこ行ったんだ?春香ー」
春香「響ちゃん、呼んだ?」ヒョコッ
響「もー、いきなりいなくならないでよ。ほら、この子が親友のハム蔵……」
(シーン)
響「……って、ハム蔵ー。どこだー?」
ハム蔵「ジュッ」続きを読む

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1:
◆Xz5sQ/W/66
2017/10/25(水)21:54:48.94
ID:8N2uv+mG0
===
瞬間、時間が止まったと言ってしまってもいいと思う。
場所は例によって例の如くの我らが765プロ劇場。
その第二企画室の場において、星梨花が口にしたこの一言が発端だ。
「つまり、ファンの人たちを勃起させればいいんですね?」
まさかと耳を疑った。でも残念ながら現実だ。
その証拠にさっきまではあれだけ騒がしかったハズの室内が、今は水を打ったようにシンと静まり返っている。
とはいえ、それも無理からぬことだろう。
なぜなら「クレシェンドブルー」の新曲お披露目イベントの段取り確認の最中に、
天使のような女の子が、無垢な少女が”勃起”という、卑猥な単語を突然口にしたのだから。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508936088

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2:
◆Xz5sQ/W/66
2017/10/25(水)21:57:53.24
ID:8N2uv+mG0
ここまで驚くためにはそう、仮に天地を引っくり返しでもしなければ――。
「わわわわっ、きゃーっ!!?」
「春香ー! だから廊下は走っちゃダメだって――」
訂正。例え天地が引っくり返っても、これほどの驚きを人生で味わう場面というのは中々ないんじゃないだろうか?
私は部屋の外、廊下から聞こえて来た惨事の様子から意識を戻すと改めてこの場に集められたメンバーの顔を見回した。
まず、ホワイトボードを背にして座っているのは我らが頼りなきプロデューサー。
今日も寝癖をそのままにしたような髪型で(本人曰く、あれはセットだそうだけど)目の前の少女に死んだ笑顔を返している。
そして次に、彼の表情筋を死滅させる原因を作った本人でもある星梨花は両手を胸元で握りしめ、
今か今かと質問の答えが返って来るのを待っていた。
その横に私、そして机を挟んだ反対側には麗花さん
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