SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
タグ:
THE IDOLM@STER
タグ一覧の表示
<<
2018年08月
>>
174件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
>>
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/26(土)19:03:01.01
ID:HmviJb6l0
※ここに警告文のあるものとする
ヘレン「今回はドラえもんよ」
奈緒「ウス」
奏「観よう観ようと思って、全然観れてなかったわね」
小梅「去年の…カチコチのやつも……観れなかったもん…ね…」
文香「満を持して、と言ったところでしょうか…」
ヘレン「この頃、妙に気合が入っていると噂の劇場版ドラえもん……観ない手はないわ!」
奈緒「今回は海賊ものなんだっけ?」
文香「…のび太の南海大冒険のリメイクでしょうか」
ヘレン「あったわね、そんなやつ。ムシムシぴょんぴょん大作戦と同時上映だったのよね」
奈緒「ドラえもんズ映画でのドラえもんって、アウェー感ハンパないよね」
ヘレン「ドラえもんズのあの90年代の特有の空気感が、ドラえもんに合ってないのよ」
文香「田村ゆかり、丹下桜、林原めぐみの中に、のぶ代ですからね…90年代はなにを仕出かすかわかったものじゃありませんよ…」
小梅「90年代怖い……」
『映画部とのび太の短パンから伸びる健康的な脚、その膝裏、無防備な肌』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527328980


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/26(土)19:04:51.41
ID:HmviJb6l0
───────────────────────────
───────────────────────
───────────────────
───────────────
映画館
ヘレン「チケットを発券してくるわね」スタスタスタ
奏「で、話を戻すけど。今回はリメイク?新作?」
文香「調べてみたら、どうも新作のようです……脚本に君の名はのプロデューサーだった人を起用したみたいですね…」
小梅「へぇ……」
奈緒「そんなことよりも、あたしは今作のしずかち
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆8rI.G6zKUs
2018/05/26(土)00:24:45.36
ID:QlKbucxDO
聖來「あ、海ちゃーん!先週プロデューサーさんとほたるちゃんと一緒にドッグラン行ったときの写真、持ってきたよー!」
海「あぁ、この前言ってたやつ?見せて見せて。……おー、いい表情だね、二人もわんこも!」
聖來「ありがと!広くって思いっきり走り回れるし、アスレチックとかもあって楽しかったよ!今度海ちゃんも一緒に行こうよ!」
海「いいね、楽しみにしてるよ。それにしても、改めて言うのもなんだけどさ、聖來さんとほたるってタイプも違うし歳も離れてるだろ?あんまりイメージ結び付かないから仲が良いのって最初は少し意外だったよ」
聖來「そう?ユニット組む前からほたるちゃんとはよく一緒にレッスンしたりわんこの散歩したりしてたよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527261885


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆8rI.G6zKUs
2018/05/26(土)00:26:10.99
ID:QlKbucxDO
聖來「それにほたるちゃんはアタシのライバルでもあるからね」
海「へぇ?それは初耳だね。なになに、もしかしたら面白い馴れ初めとかある?」
聖來「馴れ初めって海ちゃん……」
海「ごめんごめん、でも聞いてみたいな」
聖來「うーん……、ほたるちゃんはね、アタシに覚悟を決めさせてくれたんだ」
海「覚悟?」
聖來「そう。夢を諦めないって覚悟。詳しく話すとアタシがアイドルになる頃からの話になるからちょっと長くなっちゃうけど……?」
海「聖來さんさえ良ければぜひ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/26(土)00:31:16.26
ID:QlKbucxDO
聖來「んん、改まって話すとなるとちょっと恥ずかしい気もするけど、まいっか。……アタシ、昔から踊るのが好きでね、アイドルになる前は友達とストリートダンスやってたんだ」
海「うん、それは知ってるよ。そこでプロデ
続きを読む

[ 閉じる ]
2:
名無しさん@おーぷん
2018/05/25(金)00:31:43
ID:FmC
?事務所?
加蓮「…うー、わかんない…」
P「お疲れ様、加蓮。コーヒー飲むか?淹れるぞ」
加蓮「砂糖2つ…いや、3つでお願いします」
P「詰まってるみたいだな、宿題」
加蓮「だってこの問題全然わかんないし…先生は、解けたらでいいのでやってみてくださいねなんて言うからさ」
P「あぁ、先生がたまに出すよな。おまけ問題か」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
3:
名無しさん@おーぷん
2018/05/25(金)00:32:01
ID:FmC
加蓮「こういうの、何かさ、解けませんでした?って素直に降参するのも悔しくない?」
P「確かにな…ほれ、コーヒー」
加蓮「ありがと」ズズー
加蓮「あつっ」
P「そりゃ淹れたてだからな…大丈夫か」
加蓮「大丈夫じゃないけど…そんな場合でもないし」フーフー
4:
名無しさん@おーぷん
2018/05/25(金)01:15:37
ID:FmC
加蓮「んー、教科書の解き方じゃサッパリ…ちゃんと授業出られてたらわかるのかな…」
P「引っ掛け問題なんじゃないか?」ズズー
P「あつっ」
加蓮「大丈夫?」
P「あはは、自分で火傷してちゃ仕方ないなぁ…」
加蓮「……引っ掛け、かぁ」
加蓮「もしかしてここの単元じゃないのかな…」
5:
名無しさん@おーぷん
2018/05/25(金)01:15:57
ID:FmC
加蓮「…あ」カキカキ
加蓮「うん…そうだ。やっぱり」
P(ほう…)
加蓮「やっぱこれ、だいぶ前に習ったやつの応用じゃん、偶然授業出てたときの……」
P「そうか、それで解いてみろって出したんだな、先生」
加蓮「解けたーっ!」パタン
P「お疲れ様、自力でよく頑張ったなぁ」
6:
名無しさん@おーぷん
2018/05/25(金)01:16:24
ID:FmC
加蓮「あーもう、同じページずっと読んでたよ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/06(木)19:03:25.85
ID:qb/31UJP0
莉嘉「お姉ちゃんなんかもう知らないっ!」
美嘉「あっ!莉嘉!」
アタシ、城ヶ崎莉嘉 12歳
カリスマギャルのお姉ちゃんと姉妹でアイドルやってます☆
だけど今日はお姉ちゃんと喧嘩してしまいました
……いいもん、だってここはアイドル事務所
お姉ちゃんの他にも、素敵なお姉さんはたくさんいるもん!
あ、あそこにいるのは…
莉嘉「かな子ちゃーん☆」
かな子「あ、莉嘉ちゃん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415268195


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/06(木)19:06:05.58
ID:qb/31UJP0
莉嘉「何してるの?」
かな子「今ね、ケーキ作ってたんだ」
莉嘉「ケーキ!」
かな子「ふふっ、焼きあがったら莉嘉ちゃんにも…」
莉嘉「決めたっ!」
かな子「え?」
莉嘉「アタシ、かな子ちゃんの妹になる!」
かな子「い、妹?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/06(木)19:07:47.79
ID:qb/31UJP0
・・・・・・
・・・・・・
莉嘉「ねぇお姉ちゃーん、ケーキまだー?」
かな子「もうちょっと待ってね」
かな子「あの…莉嘉ちゃん?」
莉嘉「なーに?お姉ちゃん」
かな子「えっと、どういうことかな?急にお姉ちゃんって…」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/06(木)19:09:03.63
ID:qb/31UJP0
莉嘉「いいじゃん!今日からかな子ちゃんは莉嘉のお姉ちゃんなのー!」
かな子「話がさっぱりわからないんだけど…」
莉嘉「それより、お姉ちゃん ケーキ大丈夫?」
かな子「えっ
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/18(火)11:48:45.28
ID:qPcdqBaPO
みく「Pちゃんいきなりみくとりーなちゃん呼んで何かようかにゃ?」
李衣菜「みくと2人って事はアスタリスクのライブでもするの」
P「いや、アスタリスクの活動には間違えないがライブじゃない」
みく「ライブじゃないんだ…じゃあイベントの司会とかかな」
P「イベントに出てもらうのには変わりないがこれに出てもらう」
『ドキッ!アイドルだらけの競女レース!』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1476758925


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/18(火)11:49:21.05
ID:qPcdqBaPO
みく「競女!」
李衣菜「競女ってあの水着で尻相撲するあの競女?」
P「そうだ」
みく「無理無理無理そんなの無理にゃー!全然可愛くないもん」
李衣菜「私もエッチなのは少しやりたくないなあ」
P「競女がエロいだと!競女は今や競馬競艇に並ぶ素晴らしい競技だぞ!」
みく「でも水着でおじさん達に見られるんだよね」
P「それはグラビアも一緒だろ。それにこのレースで優勝すると競女NEWSの司会が貰える。帯番組だ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/18(火)11:49:52.14
ID:qPcdqBaPO
李衣菜「うーん、でもなぁ」
P「競女はロックだぞ」
李衣菜「」ピクッ
P「体一つと己の技術だけで名声と大金を得る、まさにロックンローラーだ」
李衣菜「…競女ロックかもしれない」
みく「ちょっと!りーなちゃん!」
P「それに今回のイベントは有名なデザイナーさんに可愛い特注の水着を作って貰えるぞ」
みく「…猫ちゃん柄も?」
P「猫ちゃん柄もだ。更に結果に関わらずその水着はみく達の私物になる」
みく「…」<
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆BqV0HLqkoI
2018/05/13(日)16:48:17.84
ID:TqoqY3ml0
事務所
未来「ねぇねぇ静香ちゃん!」
静香「どうしたの未来?そんなに息巻いて」
未来「静香ちゃんの髪って綺麗だよね!凄い綺麗!」
静香「えぇっ!?何よいきなり」
翼「わかるわかる?!静香ちゃんの髪ってまっすぐでサラサラで、『清楚』って感じだよね?」
静香「翼まで!?」
未来「ねぇ静香ちゃん!髪ってどうやったら伸ばせるの?わたしも静香ちゃんくらい長くしてみたい!」
静香「未来が私くらいになるまで伸ばすのはそれなりに時間かかると思うけど……」
未来「えー!?1週間くらいで伸びないの?」
静香「無理に決まってるでしょ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1526197697


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆BqV0HLqkoI
2018/05/13(日)16:51:55.03
ID:TqoqY3ml0
静香「それで、どうして髪を伸ばしたいなんて言い始めたのよ」
未来「それはね?この前琴葉ちゃんとお買い物に出掛けて」
静香「二人で?」
未来「そうだよ、何で?」
静香「別に……何でもないけど……」
未来「その時琴葉ちゃんって大人っぽいな?って思って、何でだろーって考えたら髪が長いからだ!って気付いたの!」
静香「それなら琴葉さんに聞いたらいいんじゃない?」
未来「えー?だって髪が長くて綺麗って言えば静香ちゃんでしょ?」
静香「そ、そう……?」
翼(静香ちゃんかわいいな?)
3:
◆BqV0HLqkoI
2018/05/13(日)16:53:41.70
ID:TqoqY3ml0
静香「でも未来も髪下ろしたら肩より下くらいまであるんじゃない?」
未来「あっ、確かに!」
翼「そのくらいの長さだとヘアアレンジもしやすいよね」
静香「未来ももっと色々やってみたらいいのに」
未来「でへへ?わたしと言えばサイドテールかなーって」続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆8rI.G6zKUs
2018/01/21(日)00:30:39.05
ID:GI3fFN2gO
オリジナルユニットをさらっと。
この前書いたやつ
白菊ほたる「幸せの白いふわふわ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516462239


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆8rI.G6zKUs
2018/01/21(日)00:32:10.61
ID:GI3fFN2gO
乃々「あ、ほたるちゃん……おはようございます……」
ほたる「おはようございます、乃々ちゃん」
乃々「何してたんですか……?それは、お花……?」
ほたる「レッスンまで時間があったから、この前裕美ちゃんに教えてもらったアクセサリー作りを……カモミールのブローチです……♪あんまり上手じゃないけど……」
乃々「そんなことないです、かわいい……。カモミール、ほたるちゃんのユニットも同じ名前ですよね……」
ほたる「はい。乃々ちゃん、カモミールの花言葉って知ってますか?」
乃々「いえ、知りませんけど……なんて言うんですか……?」
3:
◆8rI.G6zKUs
2018/01/21(日)00:35:42.58
ID:GI3fFN2gO
ほたる「『逆境で生まれる力』って言うみたいです」
乃々「へぇ……ほたるちゃんにぴったり、と言っていいのかわかんないですけど……合ってますね……」
ほたる「私も、そう思います。他にも『負けないで』とか『あなたを癒す』とかもあるみたいですけど、踏まれても踏まれても、また立ち上がって綺麗に花を咲かせるところからさっきの花言葉が付けられたってプロデューサーさんから聞いて、私もそんなふうに、不幸に負けないで綺麗に咲けたらいいなって……。それがきっかけで、カモミールが好きになりました……♪」
乃々「素敵ですね……。それじゃあ、『カモミイル』ってユニット名も、そこから……?」
ほたる「あ、いえ……それはプロデューサーさんが、私たちから一文字ずつ取って付けたって言ってました……。ユニット名を考えるためにメンバー
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/19(日)12:48:06.97
ID:YVNrjVPd0
ちひろ「はい、メディア教育のためのビデオです。」
モバP「一体どういう内容なんですか?」
ちひろ「我がCGプロダクションのアイドル達がメディアに関する様々な事象をドラマとして撮影しました。」
モバP「俺は知らなかったんですけど・・・。」
ちひろ「タイミングが合わなくてプロデューサーさんに報告する暇がありませんでしたから。」
モバP「そうですか・・・。」
ちひろ「全国の学校に配布したいのでプロデューサーさんに内容をチェックしてもらいたいんです。」
モバP「わかりました。」
ちひろ「じゃあ、再生しますね。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368935286


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/19(日)12:50:59.10
ID:YVNrjVPd0
エピソード1 Eメール
加蓮「今日も撮影お疲れ様っと、送信!」
ピロロン
奈緒『そっちもお疲れ』
加蓮「お、返信来た来た。」
加蓮「そういえば、あの番組見たかな?」
加蓮「凛の出てる番組見た?送信。」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/19(日)12:53:58.12
ID:YVNrjVPd0
加蓮母「かれーん、ごはんできたわよ。」
加蓮「はーい、今行くー。」
ピロロン
加蓮「あれ、返信来た。」
加蓮「ふむふむ、やっぱり凛凄い人気だよね。送信。」
ピロロン
加蓮「返信はやいなぁ。」ピッピッピッ
加蓮母「早くしないと味噌汁冷めちゃうわよー。」
加蓮「わかってるって。」ポチッポチッ
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/19(日)12:57:05.95
ID:YVNrjVPd0

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆Mh/HW8c4EM
2013/01/05(土)22:05:52.02
ID:83dVYaxQ0
備考:このSSは以前書いた
モバP「ちひろおねぇちゃん?」
モバP「アイドルが未来から来た」
の続き。基本的に広く浅く書きます。
嫁ステマしてくれれば頑張るかもしれない。頑張れなかったらすまん。
キャラが壊滅してるかもしれない。特に変態な凛と病みが薄れてパロディ気味なまゆ。
今回はふと思いついた時にポツポツと落としてく感じになります。
だれかのメモが落ちている
-要注意危険ドリンクメモ-
LPドリンク:ちひろさんの最初に開発した若返りドリンク。若返りすぎてしまう試作品一号。
1/3LPドリンク:前の実験体(プロデューサー)の失敗を踏まえた年齢の調節の効くドリンク。
LPドリンク改:未来の自分や自分以外にも自分に深く関わる人を未来から呼ぶようだ。
不確定なあらゆる可能性からやってくる彼女らは本人とかけ離れていることもある。
もはやこれをドリンク扱いしていいのだろうか。完全にご都合主義ドリンク。一度きりしか効果はないようだ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1357391151


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆Mh/HW8c4EM
2013/01/05(土)22:07:49.78
ID:83dVYaxQ0
P「あいこ」
あいこ「なんですかおにーちゃん?」
高森藍子
https://imgur.com/sihzi
P「最近ちっちゃくなること増えたか?」
あいこ「……」
あいこ「……さいきん、かまってくれませんでした」プィッ
P「いや…だってなぁ…?」
3:
◆Mh/HW8c4EM
2013/01/05(土)22:17:30.37
ID:83dVYaxQ0
あいこ「おにーちゃんがいそがしかったのもしってます…で、でも!」
あいこ「わたしのおにーちゃんなんですからかまってくれなきゃやです!」ギュー
P「あはは…ごめんな」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/07/23(月)18:45:04.03
ID:Kz+vFFoV0
これはモバマスssです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1532339103


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/07/23(月)18:45:59.20
ID:Kz+vFFoV0
?事務所の部屋?
加蓮「あっつー……暑過ぎて無理なんだけど」
まゆ「何が無理なんですかぁ?」
加蓮「えっ?えっと……ほら、あれ、うん、そういう感じの無理って意味」
まゆ「何も説明出来てませんが」
加蓮「うるさい!!」
まゆ「理不尽な怒りですねぇ」
加蓮「まゆには分からないんだ!私の気持ちなんて!!」
まゆ「まぁまゆは加蓮ちゃんではありませんから」
加蓮「私の気持ちくらいわかってよ!!」
まゆ「はいはいどおどお、叫ぶと暑くなりますよぉ」
加蓮「でも実際分かるでしょ?暑過ぎて無理って気持ち」
まゆ「……そうですねぇ……分かりますよぉ……」
3:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/07/23(月)18:46:25.92
ID:Kz+vFFoV0
加蓮「なんで暑いの?」
まゆ「冷房の温度が高めに設定されているからです」
加蓮「レッスン終わってさ?部屋戻って来てさ?涼しい部屋でさ?休もうと思ってたのにさ?」
まゆ「くどいくどい多いです加蓮ちゃんさが多い」
加蓮「久間まゆ」
まゆ「そこ一つくらいは許しますから」
加蓮「これなら近くのスーパーの方が涼しそうだよね」
まゆ「アイス買ってきて下さい」
加蓮「行かないよ、外暑いし」
4:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/07/23(月)18:46:52.41
ID:Kz+vFFoV0
加蓮「暑くて暇ってやばくない?」
まゆ「まゆは暇では無いんですけどねぇ」
加蓮「私は暇なの。遊んでよ」
まゆ「スーパーのレジ袋を膨らませて遊ぶと楽
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆qEJgO2U6bM
2014/02/03(月)21:15:00.85
ID:t/ZvfwKDO
P「フツウに今日は節分だ」
比奈「はあ」
https://i.imgur.com/fvDlI4H.jpg
https://i.imgur.com/nL0ngNG.jpg
・シリーズ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1391429700


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆qEJgO2U6bM
2014/02/03(月)21:17:03.79
ID:SA4YxglXo
P「ということではい。比奈にもあげよう。ちゃんと歳の数だけ」ザラー
比奈「あ、どもっス」
比奈「投げないんスか?」
P「うん。事務所汚れちゃうしな」ポリポリ
比奈(発想がお母さんでス)
P「それにどうせうちの事務所は代わりにいろいろ飛んでるしなぁ」ぽこぽこ
比奈「それは関係ないことないっスか?」
P「ないことないことはないだろ」
比奈「…あ、こんらんしてきたっス…」ぐるぐる
P「はやいな」
比奈「徹夜明けで頭が回らないっス!でも髪はぼさぼさでス!」
P(いい感じに疲れてるな。なに言ってんだこいつ)
比奈「適当になでてくれまス?」
P「はいはい」ナデナデ
比奈「どもっス」
4:
◆qEJgO2U6bM
2014/02/03(月)21:18:36.80
ID:t/ZvfwKDO
比奈「節分スねー」ポリポリ
P「節分だな」ポリポリ
比奈「個人的にはようやく新しい年になったなって。イベントの内容よりも、時期を報せる行事のイメージっスねぇ」
P「ああなるほど」
比奈「はい。正月も終わって、そろそろ頑張らなきゃって感じスよね!」モゾー
P「まあこたつにもぐり込みながらいわれてもな」
比奈「明日から頑張るっス!」
P「だめ人間だ」
比奈「だめひなっスよーへへー」だらーん
6:
◆qEJgO2U6bM
2014
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/06(火)23:08:19.79
ID:XBikc3Hv0
モバマスSSです
モバPがP表記です
一応お姉ちゃんも出てきますが妹の方が出るかも
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字などがあるかも
良かったら見ていってください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1496758099


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/06(火)23:09:43.01
ID:XBikc3Hv0
P「すいませーん」
ピンポーン
ガチャッ
莉嘉「あれPくん!?どうしたの!?」
P「美嘉が風邪引いたって聞いたんだが」
莉嘉「あ、そっか!お見舞いに来てくれたんだね☆」
P「忘れてたのか…」
莉嘉「ち、違うよ!」
P「ほんとかー?」
莉嘉「ほんとだってば!」
P「怪しいなー」
莉嘉「もー!Pくんのバカ!」
P「バカで悪いか!」
莉嘉「悪い!」
P「何をー!」
美嘉「…何してんのさ」
莉嘉「お姉ちゃん!大丈夫?」
美嘉「まあ大丈夫…で…プロデューサー?」
P「ああ悪いな美嘉、起き上がらせちまって」
美嘉「いいのいいの★えほっえほっ…」
莉嘉「もー無理はダメって言ったじゃん!」
美嘉「無理なんてしてないってば…」
P「まあとりあえず上がっていいか?」
美嘉「あ、うん、どうぞどうぞ★」
莉嘉「どうぞどうぞ☆」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/06(火)23:11:03.50
ID:XBikc3Hv0
P「お邪魔しまーす…と、あれお母さんはいないのか?」
莉嘉「今お父さんと旅行中!」
P「えっ2人置いてか?」
美嘉「それが何でもペアらしくってさ?…まあアタシがいるから行ってきなよって言ったわけだけど…」
P「見事に風
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/18(土)22:05:34.04
ID:nAK+2/CZ0
美嘉「ちょっとプロデューサータバコ臭ーい!また吸ったでしょ!」
P「あれ?ばれた?そんなに臭い?」
美嘉「もおー、気をつけてよ?うちは小さい子が多いんだから……」
P「そんなに臭ったか?ごめんごめん。一応喫煙室で吸ってるんだけどなぁ……」
美嘉「気をつけないとみんなに「臭い」って言われちゃうよ☆」
P「それは嫌だな……わかった、気をつけるよ」
美嘉「莉嘉にもタバコ臭いって言われないようにね。あの子遠慮なく言うから」
P「お前も言ってたじゃん!臭いって言われるのすげー傷つくぞ」
美嘉「あはは、ごめんごめん☆」
P「ハア……」
雪美「……」じー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368882333


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/18(土)22:13:29.74
ID:nAK+2/CZ0
P「みんなそんなにタバコ嫌いかな?」
P「ちょっと聞いてみるか」
P「凛、ちょっといいか?」
凛「どうしたの?プロデューサー」
P「凛はタバコの臭いは嫌いか?」
凛「うーん、嫌いな訳じゃないけど……ちょっとむせちゃうかも」
P「そっか……なあ、俺ってそんなに臭いか?」
凛「え?プロデューサーが?臭くないよ。むしろプロデューサーの匂いはいい匂いだよ」
P「そ、そうか……ありがとう……」
P「俺ってタバコ臭いみたいだからさ、ちょっと気になって聞いてみたんだ」
凛「……プロデューサーが臭いってだれが言ったの?」
P「ん?美嘉から言われてちょっとね……」
凛「そっか……うん、わかった。ありがとね」
P「ああ」
ガチャッ
雪美「……」じー
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/18(土)22:25:19.22
ID
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/23(水)01:04:11.58
ID:D1zmgiG40
注意
・ガルパンとデレマスのクロス?
・アイドルは名前しか出てこない
・スレタイの言葉も言わせたかったけど出てこない
・頭パッションなのはキャプテン
・作者の担当は日野茜
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527005051


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/23(水)01:04:47.26
ID:D1zmgiG40
沙織「あれ?みぽりん、何聴いてるの?イヤホンなんて珍しいね。」
みほ「これ?沙織さんも聴く?」
沙織「じゃあ片方拝借しちゃおうかな?。あ、これ聴いたことある。何だっけ?アイドルのだよね?」
みほ「日野茜っていうアイドルの曲だよ。熱血乙女Aってタイトル。」
3:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/23(水)01:06:09.43
ID:D1zmgiG40
沙織「日野茜って最近何かで聞いたな?。何だっけ?それにしても応援歌なのかな?前向きな曲だね。」
みほ「うん。これを聴くと凄く元気が出るんだ。」
沙織「でも意外だなー。みぽりんの家で音楽関係のものってボコしか見たことないし。」
4:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/23(水)01:07:31.72
ID:D1zmgiG40
みほ「これはね、実はエリカさんに貰ったんだ。」
沙織「え?エリカさん、って黒森峰の!?」
みほ「うん。中学の時にね。」
5:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/23(水)01:08:12.13
ID:D1zmgiG40
?回想?
みほ「はぁ、隊長ってやっぱり大変だな……。私、やっぱり向いてないな……。」
エリカ「隊長、どうしたの?」
みほ「エ、エリカさん?どうしてここに?」
エリカ「あなたが寮に戻ってこないから探しに来たのよ。また会議室
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:12:28.96
ID:FdqHMIMA0
俺、小さい頃音楽教室通ってたんだよ。親が昔から習わせたかったらしくて、半ば無理矢理ピアノと声楽させられてさ。そもそもがそんなやらされ方だったし音楽そのものにあまり興味も無かったから、ちょっと億劫で。でもそこの講師に「かおり先生」って人がいてさ、すごい親身になって教えてくれたんだよね。
一応ミリマスのSS
アイドル要素はほぼないです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1526998348


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
26:
◆NdBxVzEDf6
2018/05/23(水)00:20:11.61ID:qT7AVq9E0
速報版の最後、歌織先生の曲の歌詞によせてて好き
乙です
桜守歌織
https://i.imgur.com/KmCJdBM.png
https://i.imgur.com/y0Dzsfz.jpg
https://i.imgur.com/p8Qz8dc.png
2:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:24:12.06
ID:FdqHMIMA0
さっきも言ったけど俺は元々音楽には興味ないし、でも行かなくちゃいけないから、めちゃくちゃ無理して通ってたんだよね。で、その日テストがあったんだよ。確か歌だったと思うんだけど、「ピアノの通りに声を出してみましょう」みたいな、今から考えてみたらめっちゃ簡単なやつ。でも俺だけがそれをクリアできなかったんだよな。で俺もうめちゃくちゃ泣きじゃくって。「こんなとこもうやめる!」っつって飛び出してったんだよ。
3:
◆.qG5SOGbi.
2018/05/22(火)23:27:46.10
ID:FdqHMIMA0
俺の家と音楽教室ってめちゃくちゃ近くてさ、俺いつも徒歩で通ってたんだよ。まぁそれも嫌だったんだけどな。で、だから帰ろうとすればすぐ逃げ帰れたんだけどさ、そんな理由で帰っても親が許してくれるわけないってのは流石に分かるか
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/24(木)00:38:04.11
ID:0Wv/HTop0
就職先を東京の企業に決めたことに然したる意味はなかった。
ただ漠然と都心への仄かな憧れを抱いていた、地方の田舎娘特有の単純な気持ちからだ。
もちろん、決めたからには努力は惜しまなかった。
面接予定の企業情報をリサーチし、求められている人材たる対象となるよう準備をした。
受け答えの際に広島弁が出ないよう、標準語を体に叩き込む訓練もした。
元々何かを調べたり、まとめたりといった作業は嫌いではない。
そうして無事に内定を勝ち取り、東京で新社会人としての生活が始まった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527089883


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/24(木)00:39:15.67
ID:0Wv/HTop0
入社してからは覚えることが多く苦労した。
学生のころは要領が良いと褒められもしたけれど、井の中の蛙だったと痛感する。
専門的な知識やジビネスマナー等々……自分に足りないものが次から次へと出てくる。帰宅後はビジネス書を熟読したり、仕事で使えそうな資格取得に向けての勉強に時間をあてた。
研修期間を終える頃には『同期の中で一番仕事のできる新入社員』と評されるようになる。
実務に入ることを心待ちにしていた。
だけど……実際は。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/24(木)00:40:38.73
ID:0Wv/HTop0
………
……

「和久井くん、ちょっとお茶を頼むよ」
今日も部長からお決まりの台詞をかけられる。
私は「お待ちください」と返事をするといつもの給湯室に向かう。
部長は女性社員はお茶くみとコピー取りが仕事だ、と言わんばかりの人だった。
研修期間を終え希望した部署に配属されたが、簡単な事
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/16(月)20:42:49.67
ID:jhlAvSnDo
・アイドルマスター シンデレラガールズの二次創作です。
・ト書き形式ではなく、一般的な小説形式です。人によっては読みにくいかもしれません。
・約3500字、書き溜め済みです。数レスで終わりますので、さっと投下します。
前置きは以上です。お付き合いいただけると嬉しいです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1379331769


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/16(月)20:44:03.44
ID:jhlAvSnDo
 他人の誕生日ってさ、なかなか覚えてなかったりするだろ?
 長く付き合ってる奴なら、まあ教えてもらったり、どっかで知ったりする機会もあるだろうけど。
 例えば高校で初めて会ったような相手だと、わかんないもんじゃん。
 仲良くなれば、そりゃあ面と向かって「祝ってほしい」とか、言えるかもしれない。
 でも、このくらいの歳にもなると、誕生日だってあんまり特別だとは思えなくなるんだよな。
 だから別に、忘れられてもよかったっつーか。
 去年は両親と小学校以来の友人くらいからしか祝われなかったもんだけど、今年はちょっと事情が違う。
 何せ、アタシはアイドルだ。
 公開されてるプロフィールには、ばっちり誕生日も書かれてる。
 現役高校生でアイドルやってるってのはクラスメイトのみんなも知ってるわけで、おかげで大して会話した覚えのない奴からも、軽く祝いの言葉をもらうことになった。
 誕生日おめでとう、とか。
 これからも応援してるよ、とか。
 仮にお世辞だったとしても、嬉しくないっていうと嘘になるよな。
 アタシも営業で鍛えられたスマイルで返すと、みんな喜ぶんだ。
3:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/16(月)20:45:12.55
ID:jhlAvSnDo
 こういう時、自分の本分は
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/24(火)12:40:55.42
ID:bYI7FTbv0
千早「プロデューサーの指って長くて綺麗ですね」
P「昔から何回か言われた事がある、自慢出来る事でもないけど」
千早「いえ、なんか良いなって」
P「それにしても酷い渋滞だもう8時だよ、千早すまないな」
千早「明日は学校も仕事も休みですから大丈夫です」
P「俺も明日は休みで今日は千早送って直帰のつもりだったよ、東京まで100キロ以上あるな」
千早「プロデューサーは大丈夫ですか?さっき薬飲んでましたね?」
P「肩凝り過ぎて偏頭痛してきた」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1532403655


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/24(火)12:51:18.22
ID:bYI7FTbv0
私とプロデューサーは地方ロケの帰り道高速道路で渋滞にハマっている
新幹線も通ってない田舎での撮影は順調に終わり、翌日休みの私を気遣ったプロデューサーが
現地に泊まらずその日のうちに帰るため車を走らせていたところ
なんでも東京方面で大きな事故があり酷い渋滞が発生してかれこれ二時間も車に乗っているがほとんど進んでいない
本来ならもう東京に着いている頃なのに
しかもプロデューサーは疲労困憊で頭痛薬を飲んでいる
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/24(火)13:22:23.40
ID:bYI7FTbv0
千早「プロデューサーもう何処かに泊まりましょう、事故起こしてからでは…」
P「そうだな、もうじきインター出口だからホテル探せば見つかるだろ、言っとくが普通のホテルだからな安心しろ、代えの下着とかは有るのか?」
千早「バックの中に代えの下着は入ってます、…くっ」
インターチェンジも渋滞していてヨロヨロと高速を降りると大手のホテルが直ぐに見つかり続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆Sz0HHJU9ls
2015/02/19(木)20:44:40.02
ID:n9aotxIY0
・短いいちゃコメです。苦手な人はお気をつけて
・タイトルは東京事変も並木さんも無関係です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1424346279


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆Sz0HHJU9ls
2015/02/19(木)20:45:36.33
ID:n9aotxIY0
―346プロアイドル寮―
ガチャ
真奈美「お邪魔するよ」
美優「真奈美さん、こんばんわ」ニコ
早苗「菜々ちゃんのー! ちょっといいトコみてみたいー!」パンパン
心「ぱーりらーぱりらーぱらりらー☆」パンパン
あい「やあ、真奈美さん。ご覧の通り、皆すっかり出来上がってしまっているよ……」フッ
真奈美「その表情を見る限り、今来たばかりかな」
あい「ええ、私が来た時からこんな状態でしたよ」
あい「どうぞ、志乃さんからいただいたワインです」
真奈美「ありがとう」コク
真奈美「ふう……美優さんはあいと一緒で平気そうだね。今来たばかりかな?」
美優「……ふぁい?」トローン
真奈美(目が半分閉じかけている……)
3:
◆Sz0HHJU9ls
2015/02/19(木)20:46:33.10
ID:n9aotxIY0
菜々「不肖最年少じゅうななさい・安部菜々! 行かせていただきまっす!」ヒック
早苗「おおー! いけぇー!」
真奈美「菜々……君はまだ未成年じゃ……」
菜々「はぁい?、ナナさんはじゅうななさいですよぉ?」ニヘラ
真奈美「未成年が飲酒をするのはどうかと思うぞ」
菜々「だいじょうぶれすよぉ、ウサミン星ではぁ、十二歳からお酒飲めるんです?」ヒクッ
真奈美「…………」
あい「酔っ払いに何を言っても無駄ですよ、真奈美さん」
真奈美「まあ、発泡酒程度では急性アルコール中毒もそれ程心配ではないか……」
菜々「秘技・ウサミンネバードリンクアーップ☆」コ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆/wSWXt7S3I
2018/05/23(水)21:49:07.27
ID:KAYI59/j0
物語シリーズ風次回予告・短編集
ss速報を眺めていて、亜美ちゃん・真美ちゃんの誕生日を知りました(反省)
担当の誕生日は把握しているんですけどね……
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527079746


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆/wSWXt7S3I
2018/05/23(水)21:50:39.79
ID:KAYI59/j0
亜美「亜美だZE!」
真美「真美だYO!」
亜真美「2人合せて 双海シスターズ」
亜美「突然だけど次回予告をすることに!?」
真美「することに!?」
亜美「でもなにを話せば良いのかわからない!」
真美「わからない!」
亜美「みんなが立派なアイドルになれるかわからない!」
真美「わからない!」
亜美「プロダクションの先行きもわからない!」
真美「わからない!」
亜美「1+1は?」
真美「わからない!」
亜真美「次回『兄ちゃん 過労死寸前』」
亜美「大丈夫なのかな?」
真美「わからない!」
3:
◆/wSWXt7S3I
2018/05/23(水)21:52:49.96
ID:KAYI59/j0
亜美「亜美だZE!」
真美「真美だYO!」
亜真美「2人合せて 双海シスターズ」
亜美「真美さんや、薔薇色の人生ってあるじゃん?」
真美「いおりんみたいに超お金持ちの家に生まれるとか」
亜美「じゃあ薔薇色って何色?」
真美「確か薄紅色だったような」
亜美「でもさ、薔薇の品種は細かく分けると数万にもおよぶとか! しかも年々増えていく!」
真美「マジか!?」
亜美「薔薇色を薄紅っぽい色だと決めつけていいのか!? それはオーボーじゃないのか!?」
真美「確かに赤色以外の薔薇が可哀想!?」
亜美「だから私は薔薇色とは色々色ではないのかと主張したい!」
真美「十人十色だ
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/29(日)17:53:32.94
ID:vD05i6Pt0
翔太「やっと315プロへ移籍できたね」
北斗「数ヶ月間粘った甲斐があったよ」
冬馬「それじゃあお祝いになんか食うか?」
翔太「いいね、そうしよう♪」
ピカーン
三人「ん?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404032012


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/29(日)17:55:22.27
ID:vD05i6Pt0
冬子「可憐な冬子ちゃん、過去にとうちゃーく☆」
冬子「時代は西暦2014年… うん、ぴったりね」
冬子「後はパパを探すだけ」クルッ
冬馬「」
冬子「」
冬子「どわあああああああああああああああああ!」
冬馬「え? お、俺がもう一人!?」
北斗「どういうことだ? お前に兄弟がいたのか?」
冬馬「いや、俺は一人っ子だが」
翔太「じゃあそっくりさん?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/29(日)17:56:47.85
ID:vD05i6Pt0
冬子「(ヤバッ! 本来ならもっとかっこ出会い方にしようと思ったのに!)」
冬子「(まさか真後ろにいるなんて ひとまずここは離れないと!)」ダッシュ
冬馬「え? お、おいちょっと待て!」
北斗「…逃げたか 一体なんだったんだ?」
翔太「あの髪型にアホ毛、冬馬君そっくりだったね…ってアレ、何これ?」
冬馬「これは財布か? さっきの子が落としたのかな? それにしては変わったデザインだ」
冬馬「………」
北斗・翔太「………」ジーッ
冬馬「あ、悪魔で誰なのかを確認するだけだからな… 別に取ったりしたりはしないぞ」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/29(日)17:58
続きを読む

[ 閉じる ]
2:
名無しさん@おーぷん
2018/05/22(火)14:22:54
ID:0YM
P「今度の公演な、桃太郎役を桃華に」
比奈「桃華太郎ッスか、妥当ではありまスけどどちらかと言うとお姫様の方が…」
奈緒「ならあたし配管工やるよ、赤い帽子の」
P「ピーチ姫じゃあないんだよ」
比奈「それで、お供の三匹はどうするんスか?犬は…まぁ、大体予想つきまスけど」
P「だよなあ」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
3:
名無しさん@おーぷん
2018/05/22(火)14:23:16
ID:0YM
ヘレン「ONE ONE」
P「予想つくよなあ」
比奈「予想の付きようがないッスね!!」
4:
名無しさん@おーぷん
2018/05/23(水)17:29:57
ID:Suh
奈緒「どうしてヘレンさん呼んだんだよ!っていうかせめてBOWWOWとかだろ!」
ヘレン「奈緒、それは違うわね」
ヘレン「セカイに君臨したいのであれば、ヘレンでありたいのなら、識る数字は一つだけでいい」
ヘレン「そう。ONE ONE」
奈緒「無駄にスケールでかいんだよ!桃太郎食ってるから!」
5:
名無しさん@おーぷん
2018/05/23(水)17:30:19
ID:Suh
比奈「まぁ、犬はわかりましたけど…あと猿とキジはどうするつもりなんスか…?」
P「うん、猿はまだ考えてないんだが…」
美羽「お腹空いたな?、バナナが食べたいな?」チラッ
美羽「何だかすごくバナナが食べたいな?」チラッ
美羽「バナナが…バーナー!七本のバーナーで…バーナーナナー!」
6:
名無しさん@おーぷん
2018/05/23(水)17:30:37
ID:Suh
P「…キジの話をしよう」
美羽「あれぇ!?」
奈緒(話そらすのある意味内定貰ったようなもんだけどな)
比奈(Pさんなんだかんだ美羽ちゃんには甘いッスからね)
P「で、そのキジだけど、比奈」
比奈「へ」
7:
名無しさん@おーぷん続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/17(金)23:37:54.51
ID:M7My66M3o
ちひろ「……はぁ?」
P「……なんですか、その『何言ってやがるんだ、このとんちき』って顔は」
ちひろ「とんちきはともかくとして、そんな顔にもなりますよ」
P「いいじゃないですか。珍しく事務所でお昼食べた後の休憩時間なんですから。最近外回りばっかりでしたし」
ちひろ「いえ、私があきれてるのはそんな理由じゃないんです」
P「あ、まさか俺が恋愛経験ゼロだって疑ってます? いやだな、過去にはちゃんと……」
ちひろ「そんな疑いを持っているわけでもありません。あんまり興味もないですが」
P「じゃあ、なんでそんな顔なんです? スタドリセットにもう一本おまけつけてくれって頼んだ時みたいな顔してますよ」
ちひろ「最近結構おまけしてるじゃないですか。……いや、そうじゃなくて」
P「はい」
ちひろ「私があきれているのは、唐突に恋愛話をふられたことでも、なぜそれを女の私にふってきたかということでもなく」
P「はい?」
ちひろ「よりにもよってあなたがそれを言うか、という点にあります」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368801474


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/17(金)23:38:49.43
ID:M7My66M3o
注意
・Pがひどい
・直接的描写はないがきわどい行為に関わる単語が出てくる
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/17(金)23:39:19.11
ID:M7My66M3o
P「よりによってって、俺がなにかしましたか」
ちひろ「あなた、モテモテプロデューサーじゃないですか」
P「はぁー……」
ちひろ「な、なんですか、その深いため息は」
P「そういう誤解、されてると思いましたよ」
ちひろ「はい?」
P「たしかに俺は
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/05/21(月)01:41:12.55
ID:e8kvhojl0
ジュウウウウ… ジュゥゥゥ… クギュゥゥゥ…
まゆ「もうそろそろいいですかねぇ」
輝子「いい匂い…芳香剤に…したいな…」
乃々「胸焼けしそうですけど…」
まゆ「うふ、いい感じですねえ。それじゃあ…」
乃々「あ、まだひっくり返すの早いんですけど」
まゆ「そうですか?じゃあ、もうちょっと」
ジュゥゥゥ… ジュゥゥゥ…
まゆ「いい匂いですねえ…」
輝子「い、今のうちに…ご飯よそっておくか…」
乃々「あ、お茶碗取ってきます」
輝子「フヒ…悪いな、ボノボノさん…」
乃々「ボノノですけど…いや森久保は乃々ですけど」トコトコ
まゆ「もうそろそろいいですかねぇ」ヒョイッ
まゆ「あ、いい色です。じゃあ他のお肉も…」
輝子「ヒヒ…肉汁が溢れる…溢れ出る…」
乃々「お茶碗お待ちどうです…」
まゆ「ありがとうございます乃々ちゃん。いい感じに焼けてますよ、ほら」
乃々「おおぅ…この光沢…この輝きでもりくぼは今日を乗り越える事が出来ます」
輝子「ご、ご飯もるからお茶碗くれ…どんくらい?」
乃々「と、取り合えずいっぱいお願いします…」
まゆ「まゆも取り合えず多めでお願いします」
輝子「合点招致…フヒッ」モッモッ
ちひろ「プロデューサーさんの足元から何やら凄くお腹が空く匂いがしませんか?」
モバP(以降P表記…ツレター!!)「気のせいだと思いますよ」
ちひろ「いやいや絶対気のせいじゃないですって。炊き立てご飯とお肉が焼ける匂いしますもん!」
P「気のせいだってばよ」グギュルーッ
ちひろ「嘘つけぇ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1526834472


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/05/21(月)01:55:59.92
ID:e8kvhojl0
まゆ「ご飯は行き渡りましたか?」
乃々「
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/23(水)19:14:36.37
ID:icHwoa4U0
文香「プロデューサーさん・・・おはようございます」ガチャッ
P「おー、おはよう・・・っ!?」
P(文香の顔に、痛々しい眼帯がされてあった)
P「文香、どうしたんだその目」
文香「その・・・転んだ拍子に目を怪我してしまいまして・・・完治まで後二日ほどかかるそうです・・・」
P「そ、そうか・・・ちゃんと治るんだな。良かった」
P「しかし、そんな状態でレッスンとか仕事とかできるのか?」
文香「ご心配なく・・・今日と明日、二日ともレッスンはありませんし、お仕事はドラマの収録だけです」
文香「『敵組織に片目を奪われた、主人公の姉』の役ですから、ビジュアル的にも問題ありません」
P「何でそんなドンピシャの仕事持ってきたんだろう俺」
P「とにかく、問題ない・・・んだな?それじゃ、収録現場まで送っていくよ」スタスタ
文香「はい・・・っ!」ヘゴチン
P(振り返ると、文香が壁に激突していた)
文香「う、うぅ・・・」サスサス
P「大丈夫か!?」
文香「は、はい・・・痛いだけで、特に・・・」
P「そ、そうか。しかし、どうして急に壁にぶつかったり・・・」
ありす「説明しましょう」ヒョッコリス
文香「ありすちゃん」
ありす「そもそも、我々には何故眼球が二つ付いているのか・・・それは、物体や景色を多角的、立体的に見るためです」
ありす「故に今、使える目が一つしかない上、元より読書漬けで平面的にしか目を使ってこなかった文香さんは・・・」
P「文香さんは・・・?」
ありす「遠近感覚ゼロ文香さんなのです!」ロンパァ
P「遠近感覚ゼロ文香・・・!?」
P「なるほど。それでさっき壁にぶつかっちゃったりしてたんだな・・・」
P「しかし・・・このままだと文香はたんこぶだらけになってしまう。やはり今日は大事を取って、お家へ帰るべきでは・・・?」
文香「そんな・・・お仕事に穴を開けるわけには・・・」
ありす「問題ありません。私にいい考えがあります」
P「いい考え・・・?」
あり
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/05/09(水)18:28:16.54
ID:6+uFeMGE0
初投稿ですか?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1525858096


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/05/09(水)18:30:22.08
ID:6+uFeMGE0
とある場所、とある駅前。強くなりかけている日差しを避け、俺は木陰で人を待ち続けていた。腕時計を見ると、約束の時間まであと3分程だと言うことが分かった。
「お、お待たせしました!」
それから10分ほどしてから、荒木比奈はやって来た。緑のワンピースの裾を揺らし、汗を額に滲ませながらやってきた。
「待ってねえよ」
「え、でも約束の時間はもう…」
「俺も遅刻したから」
嘘を吐いた。比奈は疑っているような表情で俺を見ながら、汗をタオルで拭っている。いつもより何割か増してボサボサな髪で、比奈が寝坊をしたことが分かった。
「で、どこに行くんだ?」
比奈に何かこれ以上問い質されるのも面倒なので、話を切り上げ別の話題を出した。すると比奈は、眉をひそめながら鞄から手帳を取り出し、付箋の貼ってあるページを開いた。それから、近くにあったバス停を指さす。
「そうっスね、あそこでバスに乗ってから…」
比奈に言われるまま、バスに乗り込む。俺が通路側、比奈が窓側に座った。肘と肘が触れ合うくらいの距離で、発進するまで落ち着かなかった。
3:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/05/09(水)18:30:57.40
ID:6+uFeMGE0
きっかけは、3日前の比奈の言葉だった。
『今度描く漫画に資料が欲しくて…で、プロデューサーさんにもいくつか手伝って欲しいんスよ』
荒木比奈の趣味は漫画を描くこと。それが趣味であれ、比奈の力になれるのならと承諾した。
そして今、二人のオフが重なったこの三日後に俺たちは待ち合わせをすることにしたのだった。
……しかしまあ、比奈を待っている間から思っていたの
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆SESAXlhwuI
2018/05/21(月)23:20:11.07
ID:PPVJBvgM0
シャニP(以下、P)「…………」カタカタ
P「よし、これでひと段落かな」
P「んーっ……っと、時間は?」グーッ
P「あれ、もう10時か」
P「結構長い間作業続けてたな……」グゥ
P「腹減ったな……」
P「……よし!」スタッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1526912410


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆SESAXlhwuI
2018/05/21(月)23:20:34.27
ID:PPVJBvgM0
?????
P「……よし、そろそろだな!」カパッ
P「お湯を流して、ソースをかけてっと……」
P「うーん……ニオイが腹にくるな」グゥウウ
P「それじゃ、いっただきまーす!」
ガチャリ
風野灯織(以下、灯織)「……あれ、プロデューサー?」トコトコ
P「灯織?なんで、こんな時間に事務所に?」
3:
◆SESAXlhwuI
2018/05/21(月)23:21:00.06
ID:PPVJBvgM0
P「明日、学校じゃなかったっけ?」
灯織「それは……そうなんですけど」
灯織「明日持って行く宿題、事務所に忘れてちゃって」
P「ああ、それなら仕方ないか……」
P「それじゃ、家まで送るよ。これ食べ終わるまで待っててくれ」
灯織「いえ、迷惑をかけるわけには……」
P「バカ言うな、こんな時間に女の子を出歩かせられるか」
灯織「……それじゃ、お言葉に甘えさせてもらいます」
4:
◆SESAXlhwuI
2018/05/21(月)23:21:58.08
ID:PPVJBvgM0
灯織「……ところで、何食べてるんですか?」
P「ソース焼きそば!いやぁ、今日は濃い目の奴で……」ニコニコ
灯織「…………」ジトーッ
P「……良いじゃないか、たまには」シュン
灯織「……まぁ、私も美味しいと思
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/14(水)23:47:40.02
ID:fCguc1zKo
響「こないださ」
千早「え?」
響「こないだ、うちの事務所からあの番組出てたでしょ?ポセイドンさんの、クイズ番組。ポセリーグ」
千早「そういえば出てたみたいね」
響「自分、家で見てたんだけどさ。春香と貴音と雪歩と真とあずささん出てたんだけどね」
千早「ええ」
響「番組の中で、5人が順番にクイズに答えるっていうのあって、その時の問題が『【さ】で始まる四字熟語』だったんだけど、ラストの雪歩がさ‥‥うーん」
千早「どうしたの?」
響「これ、話してもちょっと伝わらないかも。多分、録画したDVDが資料として‥‥」ゴソゴソ
千早「‥‥‥‥」
響「‥‥あ、あった。ちょっと待ってね」
千早「ええ」
響「えーと‥‥早送りで‥‥あ、この辺かな」ピッ
天の声『それでは、765プロチームのファイブボンバー、スタートです』
春香『えーと、えーと‥‥七転八倒!』ピンポン
あずさ『し、し‥‥新進気鋭?』ピンポン
貴音『秋風落莫』ピンポン
真『七転八倒は出たから‥‥えー、えー、し‥‥し‥‥あ!疾風怒濤!」ピンポン
雪歩『しゅちにくりぃん!』ピンポン テレレテッテテー
千早「ふふっ!」
響「しゅちにくりぃぃいん!」
千早「よ、よりによって何故そんな言葉を‥‥それも萩原さんが」
響「この後、散々いじられてたぞ。世界で一番大きな声で酒池肉林って叫んだアイドルとか言われて」
千早「物凄いギャップね。というか、萩原さんのあんなに大きな声、久々に聞いたわ」
響「あはは!それが、よりにもよって、酒池肉林なんだ」
千早「ふふっ」
響「‥‥さて」
千早「‥‥‥‥」
響「暇だね」
千早「‥‥帰れば?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1497451659


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆eYw0lnfieY
2018/05/21(月)02:17:07.36
ID:ZdaH3eTj0
「歌織さんが欲しい」
夜のパーキングエリア
今は二泊三日の撮影が終了し、帰る途中
もう到着も近かったけれど、連続の運転に疲れたプロデューサーさんが少し休みたいと提案した
この後はそのまま莉緒ちゃんのお家で反省会と言う名の飲み会の予定だった
「え……と、それはその……どういった?」
一服してきますと言ってから少し経って戻ってきた彼は私の顔を見て確かに言った
私が欲しいって
ストレートに受け取れば、それは勿論そう言う意味だと思う
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1526836626


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆eYw0lnfieY
2018/05/21(月)02:30:25.85
ID:ZdaH3eTj0
「歌織さんが欲しいんです。本当の事を言えば独占したいんです。けど……」
プロデューサーさんとは出会ってそろそろ一年になる
この歳でアイドルなんて……と恥ずかしかったけれどプロデューサーさんは熱心に私を口説いて、そう。口説いてきた
「完全に一目惚れだったんです。最初から恋人にしたいと思ってた。けど職業病なんですかねこれも、それと同じくらいアイドルとして輝く歌織さんが見たいと思ったんです
「頭の中ぐちゃぐちゃで、どっちにしろ俺の近くにいて欲しくて
「下心なんですよ。全部」
私はその時どうしたか
「最初考えさせてって言われた時、もう駄目だと思いました。スカウトに失敗したって言うか、フラれたんだと思ったんです
「だけど歌織さん。来てくれて」
私は、それを受け入れた
桜守歌織(23)An
https://i.imgur.com/KmCJdBM.png
https://i.imgur.com/p8Qz8dc.png

3:
◆eYw0lnfieY
2018/05/21(月)02:31:25.22
ID:ZdaH3eTj0
「ずっと
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆yIMyWm13ls
2013/05/15(水)22:57:22.78
ID:lUgHPrAvo
無機質なベルの音が鳴り響きます。
私はスマートフォンをタップして目覚ましに使っているベルのアラームを…。
……止められません。
手が短いです。
足も短いです。
体中がもふもふしています。
「わ、わんっ!」
声もおかしいです。
……はい?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368626242


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆yIMyWm13ls
2013/05/15(水)23:01:48.40
ID:lUgHPrAvo
「わふぅ…」
どうしましょう。
人間だった頃の私の身長より少し小さな姿見。
もふもふでぷにぷにな前足で姿見をペチペチ。
暫くの間、くりっとした犬独特の目で姿見を眺め続けます。
耳が垂れているんですが違和感がないのか異常に怖いです。
多分人間の状態のままだったら間違いなく今の私の目のハイライトは消えているでしょう。
時間が経ちすぎたからかスマートフォンのアラームはいつの間にか止まっていました。
3:
◆yIMyWm13ls
2013/05/15(水)23:02:39.74
ID:lUgHPrAvo
「わふっ!」
いつまでもこうやっていても何も解決しません。
人間は試行錯誤する生き物なんです。
…よく考えたら今の私は人間なのか怪しい気がします。
と、とにかく行動です!
よっ、よぅし…!
4:
◆yIMyWm13ls
2013/05/15(水)23:03:55.69
ID:lUgHPrAvo
私はとりあえず女子寮の自分の部屋から出ることにしました。
私の部屋の丸いドアノブに私は果敢に挑んでいきます。
ぴょこっ!
 びたーん!
          ぴょこっ!
               びたーん!!
がしょん、がしょんと回転式のドアノブが傾いては戻り、傾
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。