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THE IDOLM@STER
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1:
◆Hnf2jpSB.k
2017/05/05(金)20:33:01.77
ID:j8ENdj4ro
・地の文
・長くなりそう
・独自設定、独自解釈有
・推敲しながら投下
よろしければお付き合いください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1493983981

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2:
◆Hnf2jpSB.k
2017/05/05(金)20:34:21.29
ID:j8ENdj4ro
『ライラ、この男と会ってもらうことになった』
すべての始まりは、パパのこの言葉でございました。
パパの言葉と一緒に、写真を手渡されます。
写っているのは何となく見覚えのある男性。
えーと、どこでお会いしたのでございましょうか……
あー、そういえば、パパのお仕事の関係で出席したパーティーにいらしていましたです。
お話をしたことはございませんので、この方のことはよく知らないのですが……
これはきっと、そういう話なのですよね?
そして、パパがこういう言い方をする時は、既に決まっている時なのです。
穏やかで優しいパパ。
いつもわたくしのことを一番に考えてくれますです。
だからきっと、この方と結婚をしたら、わたくしは幸せになれるのだと思います。
……でも。
何かがチクリと、胸の奥に刺さったような気がしたのですよ。
3:
◆Hnf2jpSB.k
2017/05/05(金)20:35:19.79
ID:j8ENdj4ro
***************************
『それで、ライラはどうしたいの?』
ママはそう言ってくれました。
胸の奥でチクリと感じた痛みについて、寝る前に相談した時でございます。
わたくしがどうしたいのか、でございますか……
胸に手を当ててゆっくりと考えてみましたですが、答えは分かりません。
でも、一つだけ気付いたことがございます。
結婚するとい
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/21(日)14:35:13.80
ID:Xxn7ubhU0
塙「どうもナイツです、よろしくお願いします」
土屋「よろしくお願いします」
塙「今日はね、皆さんにお笑い史上二番目くらいに面白いものをお届けしようと思います」
土屋「いやいや、そういうこと言わなくていいから。勝手にハードル上げないでくださいよ」
塙「今日はね、あのビッグスリーよりも面白いところを見せてやりますから」
土屋「ちょ、ちょっと塙さん! そんなこと大声で言っちゃダメ! テレビ出られなくなるよ!」
塙「えっ、そんな大したことですかね?」
土屋「充分大したことだよ。ビッグスリーに喧嘩売ってんだからね?」
塙「いやー……大谷、藤浪、濱田はそんなに面白いことできる気がしませんけどね」
土屋「それ数年前の高校野球のビッグスリーだろ。野球選手に笑いで負けたらお笑い芸人名乗れないよ。こっちはお笑い界のビッグスリーの話をしてんだよ」
塙「ああ、そっちね」
土屋「当然だろ。そういう流れだったろ完全に」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495344913

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/21(日)14:38:37.31
ID:Xxn7ubhU0
塙「まあビッグスリーの話はいいんですよ。今日はね、私一押しのゲームの紹介をしようと思いまして」
土屋「おっ、どんなゲームなんですか?」
塙「アイドルマスターシンデレラガールズ・スターライトステージ、通称デレステっていうんですけど」
土屋「有名ですねー。CMも多く見かけます」
塙「あのCM、アイドル界の三枚目と名高い中居正広くんが実に古臭いアイドルの格好してやってますよね」
土屋「もっと他に言い方あるでしょうよ。あとね、あの人別に三枚目で売ってるわけじゃないから」
塙「確か広告にも書
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1:
◆ag9TZfREZs
2017/03/03(金)19:24:53.07
ID:Df9rbVVh0
142とインディヴィが内輪話で盛り上がります
すっごい久し振り!
■まゆの家事スキルが高いという風潮
カワイイクインテット(5)
美玲
まゆと一緒に
美玲
画像
幸子
2人ともカワイイ!
美玲
今からあみぐるみを習います
小梅
頑張れっ
美玲
すごい
美玲
まゆの手つきがプロい
美玲
画像
乃々
写真じゃ分からないんですけど
美玲
魂で理解しろ
乃々
ほぉーこれはすばらしい手つきですねー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488536692

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2:
◆ag9TZfREZs
2017/03/03(金)19:26:48.37
ID:Df9rbVVh0
美玲
まゆのお手本がもう完成した!
輝子
早い
美玲
Pさんあみぐるみ
美玲
画像
幸子
そっくりじゃないですか
乃々
これは特徴がしっかり出ていますねー
小梅
可愛い
美玲
オマエらのコメントを見て照れるまゆ
美玲
画像
小梅
可愛い
幸子
カワイイ
輝子
可愛い
乃々
これが愛情表現なんですよー
3:
◆ag9TZfREZs
2017/03/03(金)19:27:43.22
ID:Df9rbVVh0
美玲
ウチも出来たぞ!
乃々
早いですね
美玲
とりあえずウチをモデルに作ってみた
美玲
画像
幸子
そっくりじゃないですか
輝子
似てる
小梅
可愛い
美玲
よせやい照れるじゃんかー
乃々
自分から先に作るあたりナルシズム
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/23(水)23:38:08.59
ID:X3eOYFxa0
 *モバマスの短いSSです。
P「幸子。スカートで横になるのはやめなさい」
幸子「ふふーん、残念でした。スパッツだから大丈夫なんですよ?」ヒラ
P「こら。やめんか」
幸子「?なにを慌ててるんですか?」
P「年頃の女性が、しかもアイドルがはしたない真似をするんじゃない」
幸子「む、怒らなくたっていいのに。それに水着の撮影とか、もっと刺激が強いのをたくさん見てるんじゃないですか?」
P「そういう問題じゃない。大体、なんでスパッツなんて履いてるんだ」
幸子「えっ」
P「は?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1382539088

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/10/24(木)00:00:42.02
ID:KkFGP21J0
幸子「スパッツは邪魔だから、脱げってことですか?プロデューサーさん、変態ですね」
P「そのぶっ飛んだ発想には恐れ入るよ……」
幸子「ボクはカワイイですからねぇ」ドヤァ
P「今日が運動会だったのは知っている」
幸子「切り替えが早いのはいいことですが、話を聞かない男性は嫌われますよ」
P「お前との付き合いも長くなって来たからな。これも話を進めるための知恵ってやつだ」
幸子「それは、言うまでもないってことですか?」
P「そうとも言うかな」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/24(木)00:12:02.93
ID:KkFGP21Jo
幸子「プロデューサーさんはどれだけボクのことが好きなんですか。さすがのボクも少し引きますよ」
P「ちょっと待ってくれるか」
幸子「大丈夫です。ボクはカワイイだけでなく心も広いのでその歪んだ思い、受け止めてあげます」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/15(月)00:36:37.94
ID:aNlMKAqmo
※ 直接的な描写はありませんが、きわどい発言が多々あります
鷺沢文香「急にお呼び立てして申し訳ありません……ありすちゃん」
橘ありす「いえ、文香さんのためならすぐ駆けつけます。それで話というのは?」
文香「私もありすちゃんも……、ありがたいことに多くのファンを獲得しています」
ありす「はい」
文香「その割合は、どちらかと言えば男性が多いでしょう」
ありす「まあ……そうですね、ライブの客席を考えても」
文香「つまりそれだけ多くの男性が、私達で抜いているのです」
ありす「文香さん!?」
文香「……あ、抜くと言うのは」
ありす「いえ! あの……な、なんとなく分かるので説明は結構です」
文香「ありすちゃん……顔が赤いようですが」
ありす「誰のせいだと思ってるんですか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1494776197

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/15(月)00:37:19.15
ID:aNlMKAqmo
文香「抜くにあたって、CDやライブ映像などをオカズにする方は稀でしょう」
ありす(オカズって……つまり、その……あうぅ)
文香「なかには、CDに直接ぶっかける方もいるかもしれませんが……」
ありす(ううう……文香さんの清純なイメージが音を立てて崩れていく……)
文香「そこで用いられるのが二次創作……同人誌やイラストサイトです」
文香「年齢は関係ありません。女性であればすべからくズコバコされています」
ありす「あ、あの! せめて、えっと……オブラートに包んだ表現をお願いします!」
文香「……かえって分かりにくくなるので却下します」
文香「その内容は、イチャイチャエッチか無理やり犯されるか」

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1:
◆p3yuNM37DY
2014/11/18(火)15:07:25.57
ID:KgzTzoIkO
やよい「あっ!プロデューサー!おはようござまーす!」
P「おぉ、おはよう、やよい」
P「今日少し肌寒いだろ?」
やよい「そうですね、もう少し厚い上着着た方がよかったかも……」
P「よしよし、今俺があったかいお茶を入れてやる」スクッ
やよい「あっ、わざわざプロデューサーが仕事を中断しなくても…私が入れますよ」
P「ははは、これくらいかまわないよ、ちょっと休憩するついでだよ」
P「ちょっと待っててくれよ」スタスタ
やよい「あっ……行っちゃいました……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416290845

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2:
◆p3yuNM37DY
2014/11/18(火)15:14:25.18
ID:KgzTzoIkO
3分後
P「はい、おまたせ」コトッ
やよい「ありがとうございます、プロデューサー」
P「さっ、遠慮せずにクイっと、ささっ」
やよい「は、はい……それじゃあ」ごくごく
やよい「……はぁ〜、あったまりますね〜!///」
P「うん……それで?」
やよい「え?それでって……?」
やよい「………あ、あれ?」ユラッ
やよい「ちょ……ちょっと、眠たくなって……きたかなー……って……」うつらうつら
やよい「うぅ……ばたんきゅぅ………」バタンッ
P「………………」
P「………やよいー?」つんつん
P「やよいー?やよいー?やよ……やよいー?」つんつんつんつんつんつん
P「やよっ………」ピタッ
P「……………………」
P「くっくっくっ……第一段階、クリア」
P「これで、俺の野望が叶うはず……」
P「くっくっくっ……」スクッ
3:
◆p3yuNM37DY
2014/11/18(火)15:28:52.38
ID:KgzTzoIkO続きを読む

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1:
◆Q/Ox.g8wNA
2017/05/21(日)14:47:02.06
ID:LXv+jptkO
卯月「もう限界です…」
モバP「何でそんな事言うんだ…、理由を説明してくれ……」
卯月「貴方の愛が信じられなくなりました…、お願いします…」
モバP「そんな!俺が愛してるのは卯月だけさ、誓うよ!!」
卯月「…本当ですか??」
モバP「ああっ!!」
卯月「…最近、帰りが遅いですよね……」
モバP「あ、ああ、仕事の付き合いでどうしても抜けられなくてね…、その点は苦労掛けていると思うが…」
(週刊〇春をドサッとテーブルに投げる)卯月「明日発売の週刊誌です。……楓さんと深夜まで随分楽しそうにお酒、
飲んでますね…??」
モバP「こ、コレは…その…、楓さんの機嫌取るのもウチの会社の大事な仕事だろっ!?
最早、大御所の歌姫として、事務所では欠かせない人材なんだからっ!!卯月もそれは良く知ってるじゃないか!?!?」
卯月「……超大物歌姫、長年のプロデューサーと深夜の十年愛…ふーん。ほーん…」(ペラペラとページ捲る)
モバP「……か、楓さん、俺が飲みに付き合わないとすぐヘソ曲げるから…その……」
モバP「ヘソ曲げられると進行に滞りが……その…」(シドロモドロ)
卯月「…まぁ、それは良いです。『プロデューサーさん』がモテるのは結婚前から知ってますから、ええ」
モバP「…名前で呼んでくれよ……。
機嫌が悪くなるとすぐ呼び方がプロデューサー、に戻るよな…卯月は……」
卯月「知りませんっ」(ぷいっ)
モバP「それに、俺はそんなにモテないって……、よく言うだろ?? 女房焼くほど亭主モテはせず…、って」
モバP「みんな、アイドルだった頃の最初のプロデューサーと話すのが懐かしいから、構って来るだけだって……。なっ??」
(甘える様に、卯月の背中越しに身体ごと腕で包み込もうと) 
卯月「凛ちゃん」
モバP「え”っ”っ”」(ピタっと動きが止まる)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495345622

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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)01:57:48.17
ID:wgBKFXiq0
注意:R-18
あとは…タイトルから察して
0、
 フフーン、全くプロデューサーさんはボクがいないとダメダメですねっ♪
それは旅立ちの鐘のように心地よく響いた。
可愛い姿で、可愛い声で、誰よりも俺を信じてくれている子。
次の『世界を輝かせる魔法のようなお仕事』までの時間を
二人で笑顔で待ちわびることが出来る。
そんな今の大きな幸せまでの道をここに記した。
これはそんな始まったばかりの物語。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1452963467

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2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)01:59:44.19
ID:wgBKFXiq0
1、
 最初は本当に奇跡だった。
その頃の俺は所謂新人プロデューサーで、先輩の手伝いをしてるだけの扱いやすい後輩ポジションだった。
一通りの仕事を覚えて、アイドルとの関わり方を学んだ頃……
「お前も自分でプロデュースしたくなる子を探せ。見つかるまで仕事は無いと思え」
と、青天の霹靂のような一言で会社から放り出されてしまった。
その後、オーディションの現場などを多少見てきたが、
自分がプロデュースしたいという子には出会えていなかった。
 そして、それは休日に気分転換で訪れたショッピングモールでのことだった。
『ティンときた』とは、よく言ったもんで、俺はその日、一目惚れをした。
可愛らしい白のワンピースと大きい帽子に……
それは見るからに可憐で、こんな服を着こなせる子が居たらと思わずには居られなかった。
俺は単純に見惚れてしまっていた。
そんなとき、隣から同じような感嘆の声が聞こえてきた。
可愛く鳴る鈴のような声だった。
俺はその声の主を見たくて
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/16(日)01:04:58.94
ID:jPhyznHAo
―――事務所
がちゃ
加蓮「ただいまぁ……」フラフラ
P「お、加蓮。おかえり」
加蓮「ただいまPさん……はぁ、疲れたよー」
P「ふふ、お疲れさま。今日はもう予定入ってないから、ゆっくり休みな」
加蓮「んー……CDデビューって大変だね……」クテー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394899498

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/16(日)01:18:17.90
ID:jPhyznHAo
P「ホントにお疲れだな……大丈夫か?」
加蓮「うん……Pさん、こっち来て、こっち」
P「ん?」
加蓮「ぎゅっ」
きゅ…
P「……手を繋いでどうするんだ?」
加蓮「こうすることで、北条加蓮の体力はみるみるうちに回復するのです」
P「なんだそりゃ」クス
加蓮「ふふ♪」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/16(日)01:24:37.88
ID:jPhyznHAo
P「そういうこと言えるなら平気だな」
加蓮「そりゃね。もう体弱いなんて言わせないからっ」
P「うんうん、頼もしいかぎりだ」ナデ
加蓮「えへ。まぁ、それでも忙しくて大変なのはホントだけどね」
P「まだまだ、これからだぞ?」
加蓮「うえー」
P「大丈夫、俺もついてるから。李衣菜も、泰葉も」
加蓮「……うん。私、頑張る!」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/16(日)01:29:59.08
ID:jPhyznHAo
P「よし、その意気だ。自分ではどうだ? 手応えはあるか?」
加蓮「手応えか……。そうだ、現
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/15(月)23:35:41.62
ID:CcDwjzwy0
初投稿です。
よろしくお願いします。
総選挙お疲れ様でした。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1494858941

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/15(月)23:40:22.89
ID:CcDwjzwy0
「」
留学しよう。そう決めたのがいつだったかは覚えていない。
強烈なきっかけがあったのではなく、ただいきたいからという理由で漠然とそう決め、両親からの了解も得て大学の審査も通った。準備は滞りなく進んだ。期間は半年。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/15(月)23:42:58.26
ID:CcDwjzwy0
飛行機を降りるとホームステイでお世話になる陽気そうな4人家族がホワイトボードいっぱいに「KAKO」と書いて笑顔で掲げていた。
一通り挨拶と自己紹介を済まし、車で半年間お世話になる家へ案内された。
とても大きい家で、さぞお金持ちなのだろうと聞くと、この辺では普通のサイズだという。
部屋へ案内される。これだけ大きな家に4人なのだから一部屋いただけるのかななんて思っていたが、ベッドが2つの相部屋だった。どうももう1人ホームステイがいるらしい。
本人は今大学へ行っていてもうすぐ帰ってくるからそれまで部屋でゆっくりしてて、と言われ、言われた通りにしていると、程なくして部屋のドアが開いた。
その瞬間のことを、私は忘れることはないだろう。
「お?アナタが噂のジャパニーズさんか?うんどことなく日本の匂いがする!気がする!」
ノックもなしに扉を開けた途端に飛びついてきて、日本語を話しながら首筋あたりの匂いを嗅がれた。
これが私と一ノ瀬志季のファーストコンタクトだった。
4:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/05(日)02:30:59.02
ID:aTKEZUQnO
作者による偏見や主観、間違った情報が含まれてる場合があります。
これは杏スレではなく保奈美さんスレです。
保奈美さんスレです。
以上よろしければどうぞ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488648659

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/05(日)02:32:17.71
ID:aTKEZUQnO
ガチャリ
モバP(以下P表記)「お疲れ様でーす。……誰かいるか?」
双葉杏「うーい……」ヒラヒラ
モバP「ん、杏か?……寝転がりながらゲームをするな、ちゃんと座ってやりなさい」
杏「お母さんかよぅ……うーん、今日のレッスンで足疲れちゃってさ。座ってると少しジンジンするんだよ」ピコピコ
モバP「今日のレッスンはボイトレ中心だったっけ?」
杏「うん。今日は座らせて貰えなかったよ……おかげで足パンパン」カチカチ
モバP「あー、なるほどなぁ……突っ立ってるだけってのが一番辛いよな」
杏「休憩なしでぶっ続けで発声してたからね……鬼だよマストレざンッ、ゴホッ、ゲホッ」
モバP「痰が絡んだか。大丈夫か?」
杏「んんっ、あー。大丈夫……でも飴が欲しい……」カチャカチャカチャ
モバP「のど飴あるぞ。いるか?」
杏「貰うよ、ありがと。何味?」ヒョイパク
モバP「龍角散」
杏「ゴッフッッッ!にっがッッッ!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/05(日)02:33:27.01
ID:aTKEZUQnO
杏「うぇっ、口全体に凄い漢方の臭いが蹂躙してくる!!」
モバP「書道室の臭いってみんな言うよな。俺にとっては似てるけど別物って感じだが」
杏「プロデ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/04(水)21:49:48.97
ID:QUFc2oQp0
――朝 765プロ事務所
小鳥「足りない…足りないわ……」
小鳥「妄想分が足りない………」
小鳥「最近、忙し過ぎて行き帰りと食事中と家でしか妄想出来なかった………」
小鳥「でも今日からは仕事も落ち着いたし、ようやく仕事中にも妄想出来るわね」
小鳥「よし!早速、朝の妄想に入らなきゃ」
小鳥「今まで出来なかった分、今日は思いっ切り妄想するわよー!」
小鳥「ぐふ、ぐふふ……♪」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1401886188

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6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/04(水)22:03:01.39
ID:QUFc2oQp0
小鳥「……………」
小鳥「何て……何て、事なの……!?」
小鳥「妄想が出来ない!?」
小鳥「まさか、最近仕事中に妄想が出来なかったから、仕事中の妄想の仕方を忘れてしまった…?」
小鳥「いや、駄目……駄目よ小鳥!」
小鳥「自分の妄想力を信じなきゃ!」
小鳥「私なら出来る」
小鳥「私なら、そう……例えば、たったいま自分で淹れてきたばかりの、このお茶からでも妄想を広げられる筈よ!」
小鳥「そう、集中して………精神を研ぎ澄まして………」
小鳥「うん……そうよ………お茶………雪歩ちゃん……………」
小鳥「…………………」
―――――――――
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/04(水)22:40:57.44
ID:QUFc2oQp0
―――――――――
雪歩「プロデューサー、お茶がはいりましたよ」スッ
P「あぁ、ありがとう!いつも悪いな……って、ヤベ!」コツン
バシャッ
雪歩「きゃっ!?」
P「ご、ごめん雪歩!大丈…っ!」ハ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/19(金)11:43:39.22
ID:D8YOKYwQ0
のんびりと書いていきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495161818

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/19(金)11:45:07.52
ID:D8YOKYwQ0
美優「はぁ…はぁ…」
礼「美優さん、まだいけるでしょ?」
美優「も、もう…これ以上は…」
礼「そんなワガママ言って…ここからがいいところなのよ?」
美優「あんっ…」
礼「ほら、もう一度…」
美優「れ、礼さん…」
ガチャッ
P「お疲れ様でーす」
礼「あらP君、お疲れ様、どうしたの?」
P「いえ、時間が空いたのでレッスンの調子はどうかなと思ったんですけど…美優さん?」
美優「はぁ…はぁ…お、お疲れ様です…プロデューサーさん…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/19(金)11:45:36.65
ID:D8YOKYwQ0
篠原礼(27)
http://i.imgur.com/TkLDTrE.jpg
http://i.imgur.com/RgYyr4U.jpg
三船美優(26)
http://i.imgur.com/ykF5ub0.jpg
http://i.imgur.com/LjBB3hm.jpg
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/19(金)11:48:52.21
ID:D8YOKYwQ0
P「どうしたんですか?そんなに息を切らして…」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/05(土)20:08:21.53
ID:C5g65dzSo
奈緒「心ぴょんぴょん待ち 考えるふりしてもうちょっと」ガチャ
奈緒「ん? 来てるのかな」
奈緒「おーっす」
桃華「あら、おはようございます。丁度お茶を淹れたところですの。
   いかか?」
奈緒「貰っとくわ。さんきゅ」
桃華「ちゃんとお茶菓子も用意してきましたの」
奈緒「また変なの買って来たのか?」
桃華「変ではありませんわ。ちゃんとコンビニで買ってきましたの。ほら」
奈緒「本当に普通のポテチだな。安心した」
桃華「全く。はい、どうぞ」
奈緒「ん。ローズヒップティーも最初はすっぱいだけだと思ってたが
   最近じゃたまに飲みたくなるようになったな」
桃華「バラには中毒性がありますので仕方ありませんわ」
奈緒「えっ」
桃華「冗談ですわ」
奈緒「……しかしなんだ。これにポテチはちょっと合わないんじゃないか?」
桃華「文句を言う人にはあげませんわ」
奈緒「ここにアニメのDVDがあるんだけど」
桃華「さぁどうぞ。食べてくださいまし」
奈緒「あの櫻井家のお嬢様が庶民とポテチ食いながらアニメ鑑賞なんて……。
   両親が聞いたら泣くんじゃないか?」
桃華「ちゃんとお稽古にも行ってますし勉強もしてますわ。趣味にまでとやかく
   言われたくありませんわ。それなのに父も母も……」
奈緒「最近来れなかったのはその辺のごたごたのせいか」
桃華「ええ……。わたくしは友人とアニメを鑑賞しているだけですの。
   別に悪い事なんてしてませんわ」
奈緒「まぁな。それでも親は子供が心配なんだろ。
   さてと、セットするかな。えーっとリモコンはどこだ」
桃華「はい、どうぞ。今日は何を見ますの?」
奈緒「クリスマスにホームレスが子供拾うやつ」
桃華「もう六月ですのにまた季節外れな……」
奈緒「アニメに季節なんて関係ないよ。ほら、ちょっと横にずれて」
桃華「むぎゅう。押し込まないでくださいまし」
奈緒「ここが特等席だから仕方ないだろ。それじゃあ始
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/11(土)20:48:00.23
ID:72MFpkFL0
・モバマスの海老原菜帆、相原雪乃のSSです。
前作
モバP「お茶の時間」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486296239/
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1486813679

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/11(土)20:49:20.88
ID:72MFpkFLo
雪乃「困りましたわ……」
菜帆「どうしましょう?」
P「参ったな……まさか」
P「エレベーターに閉じ込められるとはなぁ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/11(土)20:50:34.33
ID:72MFpkFLo
雪乃「このあたり一帯が停電しているのですか?」
P「そうらしいな。スマホでの通信はできるが……。どうやら昨日降った大雪が原因みたいだ」
菜帆「今日ここに来るのも大変でした?」
P「まあ、非常用のインターホンで連絡はしたから、そのうち助けがくるだろう」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/11(土)20:51:50.97
ID:72MFpkFLo
雪乃「それにしても、プロデューサーさんが一緒でよかったですわ」
菜帆「私たちだけでは、心細かったですから?」
P(エレベーターで、ダンスレッスンに行こうとしていた二人と乗り合わせて……)
P(そしたら急にエレベーターが止まったんだよな)
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/11(土)20:53:16.79
ID:72MFpkFLo
P「二人と
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/05(日)21:03:59.67
ID:0P3DeDFq0
・モバマスの海老原菜帆、相原雪乃のSSです。
・初投稿です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1486296239

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/05(日)21:05:08.11
ID:0P3DeDFqo
雪乃(今日はいい茶葉が手に入りましたわ♪ プロデューサーさんにも気に入っていただけるとよいのですが)
ガチャ
雪乃「お疲れ様ですわ」
ちひろ「あら、雪乃ちゃん。その紙袋は、紅茶?」
雪乃「はい、クッキーも入っていますの。ティータイムにしようと思うのですが、プロデューサーさんはどちらに?」
ちひろ「ああ、プロデューサーさんは向こうにいるんだけど……」
雪乃「?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/05(日)21:06:43.62
ID:0P3DeDFqo
菜帆「お味はどうですか??」
P「うん、美味しいなこの饅頭。淹れてくれた緑茶ともよく合ってる」
菜帆「それはよかったです?」ギュッ
P「……なんで、そこで近付くんだ?」
菜帆「触れ合いたいと思うのに、理由が必要ですか??」
P「いや、仮にもアイドルなんだからそこんとこ……お、雪乃」
菜帆「お疲れ様です?」
雪乃「お疲れ様ですわ。休憩中でいらしたのですね」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/05(日)21:08:03.84
ID:0P3DeDFqo
P「ああ。菜帆がお茶を淹れてくれてな。あ、それはもしかして紅茶か?」
雪乃「ええ。もうお茶は飲まれているようですから、これはまた今度ということで」
P「そうか、楽しみにして
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)20:25:40.33
ID:llYgURXqo
留美「ただいま戻りました」ガチャ
モバP「お疲れ様です」
留美「プロデューサーさん、○×局のディレクターさんから企画書を預かってきたわ」
モバP「企画書? ○×局って……あぁ、もしかして新番組の奴ですか」
留美「ええ。今日、たまたまお会い出来たから、ついでに」
モバP「すいません、おつかいみたいになっちゃって」
留美「いいのよ別に。効率がいい方法を選択するのは当然だもの。はい」
モバP「ありがとうございます」
留美「過不足がないか中身はちゃんと確認してね」
モバP「ええ、勿論」
留美「さて、私はお茶でも淹れてくるけど……」チラ
モバP「あ、俺の分もお願い出来ます?」
留美「分かったわ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488281140

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)20:26:49.27
ID:llYgURXqo
モバP「よいしょ、っと。フンフンフフーン、フンフフーン、企画書どーん」バサッ
モバP「ふむふむ……おおむねこちらの提案通りのようだな」ペラッ
モバP「ククク、幸子め、驚くぞぉ。なんせ今回は成層圏だからな」
モバP「もはやあいつのカワイイが宇宙に届くのも時間の問題だ! 待ってろよ幸子ォ!」ペラッパサッ
モバP「ん? なんか落ち……」
婚姻届<やぁ
モバP「」
婚姻届<1週間ぶり10度目のワイやで
モバP「」
婚姻届<当然るーみんは記入済みな
モバP「」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)20:27:39.75
ID:llYgURXqo
モバP「また和久井さんはこんなも
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/18(木)03:40:47.36
ID:G+fBjv1k0
P「あ、でも付き合うって言っても俺はお前の見た目、要するに身体目当てで付き合うだけだからお前とデートしたりイチャついたりみたいな面倒な事は出来ればしたくない」
まゆ「んー、それはちょっと困りましたねぇ、まゆはPさんとデートしたりイチャイチャしたりしたいですし…」
P「そっか、俺としては好きな時に好きなだけエロい事させてくれて後の面倒な付き合いは一切せずに済む彼女が理想だったんだけど以外に難しいんだな」
まゆ「ですね、出来ればエッチな事はある程度交際期間が経ってから段階的に進めていきたいです」
P「俺にベタ惚れで告ったら秒でOKくれるくらいチョロくてお手軽なまゆでもこんなに身持ち固いんだから本当に女って面倒だよな…正直ヤル事だけやってすぐ捨てれる女と付き合いたい勿論金がかからずに」
まゆ「それは難しいと思いますよぉ?」
P「だよな、だから妥協してお前に告ったんだ」
まゆ「ありがとうございます、それでもまゆは嬉しいですよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495046447

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/18(木)04:25:10.41
ID:G+fBjv1k0
P「百歩譲って嫌々さほど好きでもないお前と我慢してデートをしてやるとしたら月にどれくらいのペースでどの程度のデートすればいいんだ?」
まゆ「それは難しい質問ですねぇ、まゆとしては毎日でもPさんとデートはしたいですし程度で言うならPさんと一緒にいるだけでまゆは幸せなので」
P「なら考え方によっては今こうしてまゆと話している状況もデートの内に含まれたりするのか?」
まゆ「言われてみればそうですね、まゆ的にはデートと言っても問題ないかと思いますよぉ」
P「だとすればこれまでの俺とまゆの日常は日々
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1:
◆PQxO3wwU7c
2014/09/24(水)23:23:47.62
ID:fXxjljKr0
 - 夕方 765プロ事務所 -
P「正式には明日からになるが、みんなの仲間になる……」
ローラ「ロ…ーラ・ローラです。よろしくお願いします」
P「わからないことも多いだろうから、みんなもなるべく助けてやってくれ」
一同「「はい!」」
春香「はじめまして、ローラさん!」
ローラ「あ、はい……はじめまして」
やよい「はわ?、貴音さんみたいに綺麗な髪ですね?」
ローラ「ど、どうも」
響「ローラはどこか来たんだ?」
ローラ「どこから?」
響「外国の人じゃないの?」
ローラ「え? あ……月」
響「つき?」
ローラ「じゃなくて! えっと、アメリ…カです」
一同「「おお?!」」
貴音「……」
律子「はいはい、これから歓迎会だから。聞きたいことはあとにしなさい」
ローラ「……」
P「どうした?」
ローラ「い、いえ……」
P「ははっ、すぐに慣れるよ。もっと気楽にしてくれ」
ローラ「はい、ありがとうございます」
ローラ「慣れる、って言ったって……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1411568617

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2:
◆PQxO3wwU7c
2014/09/24(水)23:25:10.34
ID:fXxjljKr0
アイマスと∀ガンダムのクロスです。
キャラや設定の解説は入れないので、∀未見だと話がわかりにくいと思います。
言語の問題とかは考えない方向で。
http://i.imgur.com/4UNPI4q.jpg
4:
◆PQxO3wwU7c
2014/09/24(水)23:27:08.50
ID:fXxjljKr0
 - 歓迎会終了後 屋上 -
ああ、夜風が気持ちいい……。
こういう開放感のある空間が存在しているのは
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/05/15(月)02:19:18.91
ID:WXNGa/850
ちひろ「何ですか藪から棒に。さっきまでメソメソ泣いてたくせに」
モバP(以降P表記っちゃ)「泣いてなんかいませんよ。埼玉県民は定期的に涙腺から放水するんです」ゴシゴシ
ちひろ「お前以外の埼玉県民に謝れ」
ちひろ「ほら、もう一通り取材も撮影も終わったんですから。お祝いの言葉でもかけにいってあげてください」
P「そうですね。それじゃあ行ってきます」トコトコ
P「あ、マスコット部門1位おめでとう」
アッキー「感謝しかないな」
ちひろ「真っ先に祝うのがそこですか」
凛「おめでとう未央。2位なんて凄いじゃない」
未央「ホントだよ、自分でも信じられないよ…」
卯月「夢じゃないですよ!」ギュムム
凛「痛い痛い痛い痛い!引っ張るなら未央のほっぺ!」
未央「あ?…でもやっぱり1位取りたかったなぁ…ゴメンね、もうちょい頑張れたらニュージェネ全員シンデレラガール、ってなれたのに」
凛「ふふ、また来年頑張ろう?」
卯月「私たちに来年って来るんでしょうか!?」
未央「しまむー、触れちゃいけない領域ってあるんだからね?」
卯月「大人の事情ですね!」
千枝「あっ」
肇「え?」
千枝「あ、あの…えっと…」
肇「どうしたの?私と千枝ちゃんの仲なんだから遠慮しないでいいんだよ?」
千枝「あ、ありがとうございます3位様…」フカブカ
肇「千枝ちゃん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1494782358

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6:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/05/15(月)03:16:31.49
ID:WXNGa/850
P「お、いたいた。おめでとう2人とも」
比奈「どうもっス。…いやぁ、受賞しといてなんなんスけど。アタシみたいなのが……良かったんスかねぇ?」
P「何言ってんだ。もっと
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1:
◆tWcCst0pr6pY
2017/05/17(水)22:56:36.72
ID:tghB6vdO0
アイドルマスターシンデレラガールズのSS・・・ですが、
アイドル、あんまり出ません。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495029396

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2:
◆tWcCst0pr6pY
2017/05/17(水)23:04:28.50
ID:tghB6vdO0
佐久間まゆ「Pさん・・・今の言葉はどういう意味ですかあ?」
モバP「・・・ああ、まゆか。今日もお仕事お疲れ様」
まゆ「ありがとうございます。それで今の言葉は・・・」
モバP「言葉通りの意味だよ。俺は運命なんて信じてないんだ」
まゆ「・・・Pさん。まゆ、この事務所に初めて来た時言いましたよねえ。『Pさんにプロデュースしてもらうために来たんです』って」
まゆ「まゆは、Pさんに出会えたことは運命だと思ってるんですよ?それなのに・・・」
まゆ「Pさんは・・・それを否定するんですか・・・?」
3:
◆tWcCst0pr6pY
2017/05/17(水)23:11:36.58
ID:tghB6vdO0
モバP「・・・ああ、そうだ。まゆには申し訳ないが、俺はそういう考えだ」
モバP「ただ、言っておきたいのは、そう考えるのにはちゃんとした理由があるんだ」
まゆ「理由・・・ですか」
モバP「ああ。俺は運命なんてものは信じない。信じたくない」
モバP「だって、そうだろう?もし、運命なんてものが存在するんだったら・・・!」
4:
◆tWcCst0pr6pY
2017/05/17(水)23:14:55.52
ID:tghB6vdO0
モバP「まゆが出演する石川公演に行けないって事も運命って事になっちまうじゃねえか!うおおおい!」
まゆ「・・・えっ?」
5:
◆tWcCst0pr6pY
2017/05/17(水)23:
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/14(土)18:59:50.74
ID:MK662m7UO
モバマスss、かなり短いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387015190

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/14(土)19:02:06.41
ID:MK662m7UO
ガチャッ
早苗「おつかれー」
美優「お疲れ様です」
早苗「う?、さむいさむい」
美優「あ、お茶いれましょうか?」
早苗「あーありがとう、お願いできる?」
美優「はい、少し待っていてくださいね」ガタ
美優「………っ!」ズキッ
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/14(土)19:02:56.24
ID:MK662m7UO
早苗「ん?どうしたの美優ちゃん?」
美優「い、いえ、なんでもないです…」
早苗「なんでもないことないでしょ、そんな苦しそうな顔して。どっか具合でも悪いの?」
美優「本当に大丈夫ですから……」
早苗「言いなさい」ズイッ
美優「…は、はい。誰にも言わないでくださいね?」
美優「実は……」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/14(土)19:05:22.64
ID:MK662m7UO
早苗「腰を痛めた?」
美優「はい……」
早苗「痛みはどれくらい?歩くのも辛いとか?」
美優「いえ、立ち上がったときに少し痛むくらいです」
早苗「そっか、じゃああんまり重い状態でもないのかな」
早苗「それにしてもなんで急に?重いもの持ったりした?」
美優「いえ、特には……」
早苗「じゃあ、レッスン中に痛めたとか?」
美優「えぇと…はい、そんなところです……」
早苗「…?なるほど。まあ、あたしも経験あるから辛
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/22(金)20:30:38.77
ID:vLThJBBtO
モバマスssです。少しずつ書き溜めて投下していきたいと思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1385119838

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/22(金)20:32:11.55
ID:vLThJBBtO
未央「そうそう!たまには息抜きも必要ってことで!」
凛「うん、わたしはいいよ。奈緒と加蓮も行くでしょ?」
加蓮「カラオケかぁ、そういえばしばらく行ってないなー。」
奈緒「じゃあ、昼ごはん食べたら行こうぜ。」
ーーーーーーー
ーーーーー
ーーー
未央「えへへ、なーに歌おっかな?♪」テクテク
凛「まあ、それは着いてから決めてもいいんじゃない?」テクテク
加蓮「この道まっすぐで合ってたっけ?」テクテク
奈緒「うん、そろそろ着くはずだけど…ああ、あったあった!」
奈緒「…ん?あそこにいるのって……」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/22(金)20:33:45.22
ID:vLThJBBtO
智絵里「あ、あの…愛海ちゃん……?」
愛海「自己主張が控えめなのもいいよね……」ワキワキ
まゆ「うふふ、愛海ちゃん?」
愛海「やだなぁ、なんにもしませんよ!」
愛海(今は、そう今はね……)
未央「おーい!」
智絵里「…え?…あ、みなさん…こんにちは。」
加蓮「なんか珍しい組み合わせだね。」
まゆ「収録の帰りですよぉ。せっかくなので、みんなでカラオケでもと思って。」
奈緒「そうだったのか。あ、そうだ。まゆたちも一緒にどうだ?どうせならたくさんいた方が楽しいし。」
まゆ「いいんですかぁ?うふ、じゃあご一緒させていただきますね♪」
愛海(ヤッフーーー!
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/05(火)21:05:52.64
ID:ZjsUzT6OO
晶葉「ああ、そうだ。名前を入力してここのボタンを押すと、その人の恋愛能力が数値化して表示されるというわけだ。」
卯月「へ?!面白そうだね!ねえ晶葉ちゃん、これ、ちょっと借りてもいいかな?」
晶葉「ああ、別にいいぞ。むしろ、試作テストの手間が省けて助かるくらいだ。」
晶葉「ただし、装置を返す時に結果を私に報告してくれないか?色々とデータを取らなくてはいけないからな。」
卯月「うん、わかったよ!それじゃあ、借りてくね。よいしょっと…」ズシッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1383653152

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/05(火)21:07:10.25
ID:ZjsUzT6OO
卯月「こ、これ、意外と思いんだね……」
晶葉「まだ試作段階だからな。次の課題は小型・軽量化だな。」
卯月「ち、ちょっとドア開けてもらえるかな?両手がふさかってて……」
晶葉「あぁすまない。」ガチャッ
晶葉「…やはり片手で持てるサイズくらいにはしたいな。だが、そんなこと可能なのか……?いや、……」ブツブツ
卯月「じ、じゃあ行ってくるね?…」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/05(火)21:08:10.54
ID:ZjsUzT6OO
………………
卯月「ふう、やっと事務所についた…。うぅ、腕が疲れたよ?……」
卯月「…でも恋愛能力ってなんだろう?想いのつよさとかかなぁ…う?ん……」
ガチャッ
みく「おっはにゃー!」
卯月「あ、みくちゃん!おはよー!」
みく「…ん?なんにゃその機械?」
卯月「えへへ、これはねー、自分の恋愛能力が分かる機械なんだよ!晶葉ちゃんが作ったんだよ?!」
5
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/17(水)00:23:35.46
ID:pCBsBRzV0
P「6カ月なのー♪」
未央「てことは生まれるのは夏の終わりかー」
P「そうそう、そしたらこのお腹もスッキリ、ってなったらいいんだけどなぁ」
未央「そう言うならダイエットしなってプロデューサー」
P「それが出来たら苦労しないって」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1494948214

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/17(水)00:24:59.65
ID:pCBsBRzV0
未央「トレーナーさんに相談してみたら?」
P「んなもんしなくったって適度な運動と食事制限が必要なのはわかってるよ」
未央「じゃあなんでやらないの?」
P「何度も言わせるんじゃないよこのミツボシ!!」
未央「ほっへはつじゅさにゃいで?(頬っぺた潰さないで?)」
櫂「何遊んでるのさ」
P「櫂もやってみるか?」
櫂「遠慮しとくよ。それよりそろそろ離してあげたら?」
P「それもそうだな」
未央「助かったよニッシー。もう、酷いよプロデューサー!!」
P「新陳代謝が活発な10代には分からんよ」
櫂「なんの話?」
P「未央が簡単に痩せろ痩せろってしつこいんだよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/17(水)00:26:05.60
ID:pCBsBRzV0
未央「そ、そんなにしつこくは無かったじゃん」
櫂「しつこいかどうかは見てないからな何とも言えないけど、痩せた方が健康面では安心だよね」
未央「そーだそーだ!」
P「け、健康診断では問題無かったし……」
櫂「プロデューサー背高いんだし、痩せたらモテるんじゃない?」
未央「そだねー。顔のパーツそのものは悪くないし、
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/31(木)23:01:05.77
ID:UsyfAU2cO
モバP「今まで使ってたガラケーが壊れたからスマホに買い換えたけど……」
モバP「イマイチ使いづらいんだよなぁ。でもどこに行ってもスマホしか置いてないし……」
モバP「…少しずつ慣れていくしかないか」
ーーーーーーーーーー
モバP「あ、そうだ。ちひろさんに明日の会議に使う書類渡さないといけないんだった。」
モバP「とりあえず連絡しておこう。」メルメル
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1383228065

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/31(木)23:54:09.37
ID:UsyfAU2cO
?♪
あい「…メール?Pくんからか。」
差出人:モバP
件名:明日の会議について
まだ書類受け取ってませんでしたよね?内容に目を通しておいてほしいので、早めに出社して来てください。
あい「これはちひろさんに送るつもりだったのかな?フフッ、とんだうっかりさんだな、君は。」
あい「まぁ私も、間違いを指摘するくらいの甲斐性は見せておこうか。」メルメル
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/31(木)23:55:15.12
ID:UsyfAU2cO
?♪
モバP「ん、あいさんからか。」
差出人:東郷あい
件名:しっかりしてくれよ?
ちひろさんへの業務連絡かな?こういう誤送信はトラブルを引き起こすこともあるから、注意するように。いいね?
モバP「誤送信?…って間違ってあいさんに送っちゃったのか。」
モバP「……ちゃんと謝っておこう。」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/31(木)23:57:08.93
ID:UsyfAU2cO続きを読む

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1:
ななまど◆62IWBozqOg
2013/06/27(木)00:26:21.65
ID:jCc7ghAe0
モバマスSSです。
書き溜めたのをさらしていきます。
それでは、短く拙い内容ですがお楽しみください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1372260381

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2:
ななまど◆62IWBozqOg
2013/06/27(木)00:36:31.55
ID:jCc7ghAe0
????事務所????
紗南「ぎゃー!」
杏「ふふーん」
P「どうした二人とも?」
紗南「あっ、プロデューサー!杏サンがひどいんだよ!」
杏「弓で曲射してるだけじゃーん」
紗南「あたしだけ近接で前にいるから巻き込まれて死にやすいんだってば!」
P「なるほど、近接武器と遠距離武器で戦う距離が違うから困ってるんだな?」
紗南「そうなんだよー!杏サンも離れたとこから攻撃してないで一緒に前でよーよ!」
杏「太刀で転ばされるの見えてるからやだぁ」
杏「それに、スナイパーって楽しいじゃん?弓だけど」
紗南「もっと敵の近くでギリギリの戦いする方が楽しいよー!」
P「そうだな、近接も遠距離もともに違った楽しさがあるから良いんだよな」
P「その点かな子ってすげぇよな、最後まで魅力たっぷりだもん」
紗南「へ?」
杏「はい?」
P「その点かな子ってすげぇよな、最後まで魅力たっぷりだもん」
P「な?」
紗南「う、うん…」
杏「はぁ…」
P「じゃっ。喧嘩すんなよー」
スタスタ
紗南「…なんか、ごめんなさい?」
杏「…杏こそ」
杏「だから、次はハンマーで出てあげるよ」
紗南「!」
アンズサーン!
ウワ、ナニヲスルダァー!
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/27(木)00:40:14.86ID:hri1047ao続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/20(木)19:25:34.33
ID:hWuHpjQX0
ナターリア「このローテーションで一ヶ月は戦えるネ!」
モバP(以下P)「それはおかしい」
※モバマスSSです。書き溜めないので一気に書いていきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1371723934

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/20(木)19:36:04.94
ID:hWuHpjQX0
ナターリア「どうしテ?」
P「どうしてもなにも、明らかに栄養バランス無視しすぎだろう」
ナターリア「そんなことないヨ!スシ、オイシイからカラダに良い!バナナもオイシイからカラダに良い!」
ナターリア「ネ?」
P(ぐはぁ!)ズキューン!!
P(やべーよナターリア可愛いよ「ネ?」はレッドカード何枚あっても足りねーよ!)
P「で、でも、俺はもう少し味にバリエーションほしいかなー…?」
ナターリア「そうカナー」(・ω・`)
P(かわいい)
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/20(木)20:03:06.25
ID:hWuHpjQX0
P「そうだぞ。他のいろんな食べものを食べて、改めて寿司のうまさを感じることができるんだ」
ナターリア「ナルホドネ!それならナターリアワカルヨ!」
P「おう、わかってもらえてなによりだよ」
ナターリア「ジャア、バナナ!スシ!バナナ!スシにスルネ!」
P「」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/20(木)20:25:37.34
ID:hWuHpjQX0
P「ナターリアは本当に俺の話を聞いてたのか?」
ナターリア「聞いてるヨ!だからバナナ(フィリピン産)!スシ(赤身系)!バナナ(日本産)!スシ(白身系)!に
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1:
◆mqlRkew9nI/5
2017/05/16(火)03:02:59.37
ID:oBUab7i50
気が付くと、目覚まし時計が枕元で鳴り響いている。
「ふにゅ……うるさいなあ、もう」
手を伸ばして、目覚まし時計を軽く叩く。……よし、静かになった。
これでゆっくりと眠れる。おやすみなさい、私。
……。…………。………………いや、寝ちゃ駄目だよ!
「まずっ! い、今何時?」
慌てて跳び起きて、時計を確認。…………終わった。いつも起きる時間より、1時間も過ぎてる。
「やばいやばいやばい! え、えっと、今日の仕事は確か……」
急いでカレンダーを確認。
今日の日付の所に書かれているのは……あれ? 何も書かれて、ない?
……そこで、ようやく気付いた。
「あ、そういえば……今日はオフの日だったっけ」
本田未央。今日は久しぶりの、一日丸々予定無しの日であります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1494871379

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2:
◆mqlRkew9nI/5
2017/05/16(火)03:04:17.58
ID:oBUab7i50
朝ご飯を食べて自分の部屋に戻ってくると、すぐに手持ち無沙汰になって、思わずごろんとベッドに寝転がる。
「暇だなー……ここまで予定がなんにもないの、いつ振りだろ?」
アイドルになってからは、休日はほとんど仕事やレッスン。
たまにオフがあっても、友達と遊んだりしてたから……ホントに久しぶりの気がする。
今日もホントなら、友達と遊ぶつもりだったのに。
……でもみんな他に用事があるらしく、まさかの全員に振られるという悲しい事態。
「うぅー……ひーまーだーよぉー……」
手足を伸ばして、ベッドの上でゴロゴロと転がる。
まずいなー……私、暇の潰し方が分からなくなってるみたい。
3:
◆mqlRkew9nI/5
2017/05/16(火)03:04:46.75
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/07(水)20:58:34.80
ID:P2wTC97u0
—————
  コロコロ、と彼が持っていたボールペンが机を転がる。
  それが床に落ちる前に、少女が慌てて手に収めた。
  
  少女が向き直ると、彼は驚いたような表情を見せた後、
  少し考えこむような仕草をした。
  此処は事務所のオフィス。
  窓の外に日は差しているが、昨晩降った雪が街を白く彩っている。
  彼と少女の他誰もいないそこには
  暖房の風と加湿器のシュウシュウという音だけが鳴っていた。
  両手の指で数えられる程度の時間が過ぎる。
  答えが帰ってこないので、少女は二の句を告げた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420631905

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/07(水)20:59:55.15
ID:P2wTC97u0
 「プロデューサーさん、大人の女の人はお正月に〈ひめはじめ〉をするって聞いて」
  少女が手を合わせ、期待を露わにする。
  初めて知った単語がどんな意味を持つのかと。
  どこからそういう言葉を覚えてくるのかと彼は少し危なさを感じつつ、
  意味を理解していないことに安堵を同時に抱いた。
 「あの、もしかして大人の人が喜んでくれることなんですか?
  それなら千枝もやってみたいですっ!」
  彼が少女の小さな手からボールペンを受け取る。
  暖房でぬくぬくとしていた彼に、柔らかくも冷たい手がいい刺激になった。
  ボールペンをくるっと回転させてポケットへ収める。
  すると彼は気づかれない程度の小さなため息を吐いた。
 「仕方ない、俺が教えてやろう。〈ひめはじめ〉というのはな――
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