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THE IDOLM@STER
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◆C2VTzcV58A
2015/11/24(火)17:33:24.01
ID:+ltvyZ4V0
ダンスの自主レッスン中
飛鳥「……っと!」
梨沙「あー、また同じところでステップ間違えてる」
飛鳥「どうにもコツがつかめないな……梨沙、キミは確かできていたはずだが」
梨沙「こうやるのよ。よっ、ほっ、はっ、と!」
飛鳥「さすが、趣味がダンスなだけあるね。今の部分、どういう点を意識してステップを踏んでいるのか教えてくれるかい」
梨沙「意識? そうねー」
梨沙「こう、ガッときてシュッといってバァーン!」
梨沙「みたいな?」←満足げ
飛鳥「どこぞのミスターのようなことを言うね」
梨沙「?」
飛鳥「要は天才肌ということさ。詳しく知りたいなら、今度大人達に聞いてみるといい」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448354003


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/11/24(火)17:37:38.57
ID:+ltvyZ4V0
心「うまく踊るコツ?」
心「しゅがーってきてはーっと決める! みたいな☆」
飛鳥「こっちも背番号3だったか」
梨沙「『しゅがーっ』てなによ」
心「ま、それはそれとして♪」
心「ジャンジャジャーン! 今日は素敵なものを持ってきたぞ☆」
梨沙「なにそれ。なんかのチケット?」
心「聞いて驚け見て笑え、これはさっき商店街の福引きで当てた焼肉2時間食べ放題券!」
心「4人分なの♪」
梨沙「おおっ!」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/11/24(火)17:44:07.18
ID:+ltvyZ4V0
飛鳥「焼肉か……もしかして、ボクらを誘ってくれるのかい」
心「そーいうこと♪あとひとりはプロデューサーでも連れて行こうかな☆」
梨沙「いいわね、焼肉! アタシお肉大好き!」
飛鳥「今度何かお返しをしないと……」
心「子どもがそんな細かいこと気にしないの♪もともとタダで手に
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1:
◆hAKnaa5i0.
2019/01/27(日)21:12:24.96
ID:/tGj/8410
(事務所)
カチャカチャカチャ…
キュッ…バチバチバチバチ!
シュゥゥゥ…カチッピュイッハロ-♪
テテ-ン!
志希「よーし。かんせーい」フゥ
P「お疲れ様。ここしばらく熱心に何か工作してたみたいだけど何を作ってたんだ?」
志希「嘘発見機。精度は100%」
P「さらりと恐ろしいものを作っているね」
志希「だってさー、プロデューサーがアタシのラボを強制封鎖しちゃうんだもん。薬が作れないだもん。薬が調合できないならば工作するしかないじゃない」
P「人格を変える薬を作ってばら撒いているからだろ。自業自得だ」
志希「反省してるって」
P「反省の結果がこれかい」
志希「YES。志希ちゃんのExcellenceな創造性を腐らせずフル活用した発明品だよ?♪」
P「すごいなぁ」ガシッ
志希「待ってよ。没収しようとしないでよ」ガシッ
P「これはきけんな代物だ。事務所内で使用することは禁ずる」グイグイ
志希「待って!乱用はしないから!プロデューサーにしか使わないから!許してよ!」グイグイ
P「俺に使うつもりなんだろうがァ。処分だこんなもん!」グイグイ
志希「嫌?!まだまともに使ってもないんだから1回だけでも使わせてよ?!」ググググ
P「1回使ったらとんでもない被害が出るから駄目だっつの!核爆弾と同じだ!手を離せ!事務所の平和のためだ!」グイグイグイ
志希「いに゛ゃぁぁぁァッ!!」ググググ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1548591144


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2:
◆hAKnaa5i0.
2019/01/27(日)21:13:34.44
ID:/tGj/8410
(しばらくして)
P「これはしばらく預かっておきます」ヨイショ
志希「酷い。酷いよプロデューサー。何の権利があ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/27(日)02:46:13.12
ID:KmVyJvPD0
モバP「皆さんこんにちは!346プロダクションでアイドルプロデューサーをやっているモバPです」
ちひろ「同じく、事務員をやっている千川ちひろです」
ちひろ「……って、プロデューサーさん?どうして私たち、こんな白衣を着て事務員の一室にいるんですか?」
モバP「決まってるでしょ!アイドルたちのメンタルに関する悩みを解決するためですよ!」
ちひろ「え、メンタルの悩み?それってたとえば仕事とか他のアイドルとの人間関係ですか?」
モバP「ノォォォォーーーーーーーーンンン!!!たしかに仕事の悩みや人間関係から心の状態を悪くする人もいます。しかし私はよりディープに、かつより幅広くアイドルの悩みを解決したいのです!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1548524772


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/27(日)02:47:27.17
ID:KmVyJvPD0
ちひろ「はぁ……それは良いんですけど、ならプロのカウンセラーの方にお願いした方が良い気がしますけど」
モバP「たとえば心理士に相談することも大切ですけど、アイドルとよりディープな関係でいるプロデューサーに相談した方が解決しやすいこともあるはずです。それにこのカウンセリングルームですが、アイドルの顔は見えないようになっています。伝わるのは音声だけで、相談するアイドルも匿名性です。だから恥ずかしい相談でも気軽に話せる環境となっています」
ちひろ「それでプロデューサーさんがアイドルのメンタルに関する悩みを聞き、私はそのアシスタントを?」
モバP「その通りです。では、さっそく最初の相談者を招きましょう」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/27(日)02:48:45.92
ID:KmVyJvPD0
相談者:Sさん
S
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/24(月)10:59:30.07
ID:PmE64+7S0
あれは、夏の暑い日……。
わたしが暑い外から、クーラーのきいた天国に避難したとき。
思えば、戦いはそこから始まっていた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1440381569


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/24(月)11:00:27.98
ID:PmE64+7S0
可奈「きょうも?♪ さんさんたいっようさ?ん♪ でもあついから?きょうはくもりにして?……♪」
ガチャ
可奈「す、涼しい?♪」
あずさ「おはよう、暑いのに可奈ちゃんは元気ね」
可奈「おはようございます!」ビシ
志保「おはよう、可奈」
可奈「志保ちゃん! 来てたんだ!」フンス
志保「次の舞台が決まったから、少し早く来ただけよ」
可奈「劇場はクーラーがきいてて天国だもんね!」
志保「……あなた、夏休み中ずっとクーラーのかかった部屋にいるの?」
可奈「ギクッ、ソ、ソンナコトナイヨー」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/24(月)11:01:06.70
ID:PmE64+7S0
あずさ「暑いからって、あんまり文明の機器に頼りすぎると、体を壊しちゃうわよ?」
可奈「うぅ……反省しますー……」
あずさ「でも、その前に……」スッ
可奈「? ああー!」
あずさ「冷たい麦茶を飲んで、水分を摂りましょ?」カラン
可奈「やった! 冷たいむぎちゃは?♪ かなのイチオシ?ハナマル?♪ ランクイン?♪」
志保「うるさいわよ、少し静かにして」
可奈「ぎゃう……志保ちゃんが冷たい……」
志保「……冷蔵庫にアイスが置いてあったはずよ、それで口を塞いでなさい」
可奈「本当!?」
志保「一本だけよ?」
可奈「やったー!」
ダダ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/12(日)21:08:31.38
ID:LVUwjqQf0
・一部前作(
志希「ねぇねぇしゅーこちゃん」周子「ん、なに?」)の設定を流用しています
・ですが読まなくても本作を読むことはできます
・百合描写注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1436702901


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/12(日)21:09:38.70
ID:LVUwjqQf0
輝子「た、ただいま」
輝子(誰もいないのか……)
輝子(今のうちにトモダチの世話を……)
まゆ「おかえいなさぁい、輝子ちゃん」
輝子「い、いたのか……まゆ……ただいま」
まゆ「うふふ。乃々ちゃんもいますよぉ」
乃々「……もりくぼはいませんけど」
輝子「乃々も、ただいま……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/12(日)21:11:35.50
ID:LVUwjqQf0
まゆ「お節介だったかもしれませんけど、輝子ちゃんがいない間に水やりはしときました」
輝子「そ、そうなのか。ありがとう……フヒ」
まゆ「無理言ってここをシェアしてもらってるんですから、これくらいは当然ですよぉ」
輝子「まゆが世話してくれて、トモダチも喜んでる……」
まゆ「あと乃々ちゃんが読んでる漫画。新刊が出てたみたいなので買っておきました」
乃々「!」
乃々「ありがとう、ございましゅ……本屋に行くタイミングがなくてまだ買えてなかったんです。嬉しい……」
まゆ「よかった。お隣さんですから、これからも仲良くしましょうねぇ」
輝子「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/12(日)21:12:28.97
ID:LVUwjqQf0
輝子「あれだな……まゆは、い、いい奥さんにな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/26(土)17:55:22.63
ID:tW7Nk8EDO
ガチャ
唯「ただいまー」
唯P(以下P)「お帰り、唯」
唯「もー、プロデューサーちゃんったら」
「そこは」
「おかえり、ゆい。ご飯にする?お風呂にする?」
「それとも????」
P「それを俺にやれって?」
唯「あはははー☆」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1548492922


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/26(土)17:57:57.81
ID:tW7Nk8EDO
唯「それはそうとしてー、ただいまーっ。あー、疲れたー」
P「寒かっただろう。今日は鍋だぞ」
唯「わー!プロデューサーちゃんのお鍋大好きー!」
P「手を洗ってうがいもしてこいよ」
唯「はーい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/26(土)18:02:26.87
ID:tW7Nk8EDO
P「ほーら、鍋を置くからちょっとどいてな」
唯「なにこれ、なにこれ!ちょー豪華ジャン」ピョンピョン
P「給料日だったし、たまにはな」
唯「おいしそー!」
P「それじゃあ食べるか」
唯「ねぇねぇ」
P「ん?」
唯「なんかさー、ゆい達新婚さんみたいだよねー」
P「同棲しているだけだろう」
「何を今更」
唯「えー、プロデューサーちゃんつまんなーい!」
P「馬鹿なこと言ってないで、冷めない内に食べなさい」
唯「はーい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/26(土)18:09:14.96
ID:tW7Nk8EDO
?????
チュンチュン
唯「んー」
唯「もー、朝か……」
唯「プロデューサーちゃん、昨日も激しかったからな(
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/01/25(金)22:45:56.77
ID:kvMA8kqV0
どうも、森久保乃々です。
現在、大きな悩みを抱えています。
少し前に、「詩を投稿していたら美玲ちゃんがファンになっていました」事件がありました。あ、事件の名前は、たった今つけました。
事の顛末は”美玲ちゃんが楽しそうで良かったです”で終わらせておきましょう。それ以上語ると、ねたばれぇ……
森久保「詩を投稿していたら美玲ちゃんがファンになっていました」

あの後、美玲ちゃんは、もりくぼの詩を色々な人に紹介していたみたいです。布教、というやつですね。
もちろん、もりくぼのものとは知らずに、です。
布教の成果は、出てしまったようです。
「凛さん、”小さな森のポエム帳”って、知ってますか?」
「それならもう全部読んだよ、まゆ。面白かった。蒼い風を感じたよ」
まゆさんと凛さんが、もりくぼのよく知っている詩について、ニコニコと話しています。
蒼い風ってなんですか。そんな鮮やかな色纏う波紋が飛び立ちそうな風、もりくぼの森には流れませんけど。
「うふ、蒼じゃなくて、緑の風ですよね?」
まゆさんが、もりくぼの心の声を代弁してくれました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1548423956


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/01/25(金)22:52:55.22
ID:kvMA8kqV0
もりくぼは、しばらくまゆさんと凛さんが話しているのを聞いていました。
凛さんは美玲ちゃんから聞いて、まゆさんは輝子ちゃんから聞いて、知ったそうです。
輝子ちゃんも布教活動をしていたとは……。といっても、雑談のネタのひとつとして、ちょっと言っただけのようなので、布教とは違うかもしれませんが。
ですが、輝子ちゃんがまゆさんに言っていたのは、意外でした。
意外すぎて、思わず、「えっ」と、声を上げてしまいました。
まゆさんと凛
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/08/22(土)12:42:41.59
ID:E18PwNw90
QRK(急に梨沙が上位で来たので)
即興ネタで書きました
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1440214961


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/08/22(土)12:45:13.80
ID:E18PwNw90
光「急にどうしたの」
梨沙「光が泥棒役の演技に苦労してるみたいだから、手伝ってあげようと思って」
光「あ……うん、実はそうなんだ。ごっこ遊びでもいつもヒーロー役ばかりやってるから」
梨沙「でも、ヒーロー番組いっぱい見てるんだから、それだけ悪役の姿も見てきてるはずでしょ? それの真似すればいいんじゃないの」
光「わかるのと自分が演じるのとはまた別だろ? 難しいよ、やっぱり」
梨沙「なるほどねえ」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/08/22(土)12:46:29.14
ID:E18PwNw90
梨沙「まあいいわ。だったらなおさら練習が必要ってことよね」
光「うん。やる気はあるし、何かいい方法があるならどんどん試して行こうと思う」
梨沙「フフフ、よくぞ言ったわその言葉」ククク
光「(こういうイタズラっぽいニヤニヤ顔が自然にできればいいんだけどな)」
4:
◆C2VTzcV58A
2015/08/22(土)12:47:35.15
ID:E18PwNw90
梨沙「というわけで、今回アタシが提案する練習は」
光「ドキドキ」
梨沙「ズバリ、盗みの練習よ!」
光「ぬ、盗み?」
梨沙「アタシも光も物を盗む役だし、一緒にやれば一石二鳥ね」
光「ちょっと待って。劇の中ならともかく、現実で盗みなんてやったら犯罪だぞ」
梨沙「大丈夫よ。ちょっと知り合いの小物でも持って行って、ばれなかったらすぐに元の場所に返すだけだし」
梨沙「これなら麗奈がいつもやってるイタズラと同じよ」
光「アタシはイタズラも
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1:
◆GO.FUkF2N6
2019/01/26(土)00:29:45.75
ID:swwT7WLzo
凛(なんの話だろ?)スッ
ちひろ「もう、ちゃんと日ごろからしてないからですよ」
モバP(以下P)「あはは……、すみません」
凛(たまる? 日ごろからしてない? ……まさか!?)
ちひろ「しょうがないですね。私も手伝ってあげますから」
凛「!?」
P「ほんとですか! よろしくお願いします!!」
凛「!!!!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1548430185


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2:
◆GO.FUkF2N6
2019/01/26(土)00:32:37.33
ID:swwT7WLz0
凛(沙理奈が言ってた。男の人はそういう、え、えっちな欲求が溜まることがあるって……)
ちひろ「ほら、早く出してください」
凛(手伝うって……ちひろさん、まさか!?)
ぽわんぽわん
P「ち、ちひろさん」
ちひろ「ふふ、Pさんの好きにしていいですよ」
P「ちひろさん!」ガバッ
ちひろ「きゃっ♪」
ぽわんぽわん
凛「あわわわ///」
凛(し、知らない! 私はなにも聞いてない!)
3:
◆GO.FUkF2N6
2019/01/26(土)00:36:04.24
ID:swwT7WLz0
──事務所の一室
凛「……」ボー
凛(今度からどんな顔してあの二人に会えばいいんだろう)
ガチャ
奈緒「おはようございまーす。……ってどうしたんだ凛、そんなとこでぼーとして」
凛「……奈緒。あのね──」
?説明中?
奈緒「いや、たまってるっていったいなにが……!?」
奈緒(Pさん、もしかして今期の【アニメ】見れてなくてたまってるのかな? あたしも最近録画してるのあまり消化できてないんだよな。……それなら)
奈緒「よしっ。あたしもPさんのところに行くよ」
凛「!?」
4:
◆GO.FUkF2N6
2019/01
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/11/22(日)00:15:51.74
ID:kbm1l8E00
武内P「先日、シンデレラプロジェクトの皆さんの手で一本の小説を作り上げるという企画が提案されました」
武内P「できあがった小説は、とときら学園の中で公開される予定です」
みりあ「ねえ、リレー小説ってなあに?」
莉嘉「リレーするお話を書いた小説なんじゃない?」
きらり「リレー小説っていうのは、みーんなが順番にお話を書いていって、ぞれをぜーんぶまとめてひとつのお話にするってことだよ?」
きらり「みんなで力をあわせて、読んでてたのすぃお話を作るにぃ☆」
みりあ「わあ、なんだかおもしろそう!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448118951


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/11/22(日)00:18:22.66
ID:kbm1l8E00
凛「私、小説とか書いたことないんだけど……」
卯月「私もです。うまくできるかなぁ」
未央「こういうのは素人が書くから面白い!っていう部分もあるし、みんなが好きなように書けばいいんじゃない?」
智絵里「す、好きなように……」
かな子「お菓子のこととかでもいいのかな?」
杏「話の流れを壊さないんならいいんじゃない? 杏は面倒だから原稿用紙3行くらいですませるよ」
アーニャ「ランコの、グリモワールの世界を、表現するよい機会です。ね?」
蘭子「ふぇっ? え、えと、あれは公開するつもりで書いてるわけじゃ……」
アーニャ「自分らしく、ですよ」
蘭子「じ、自分らしく……う、うむ、努力しよう」
みく「みくは猫チャンが主役のお話が書きたいにゃ!」
李衣菜「えー? 猫が主役じゃギター弾けないじゃん」
みく「創作なんだから別に猫がギター弾いてもドラム叩いてもいいにゃ」
李衣菜「あ、それもそうか。よーし、ロックに決めちゃうよ!」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/11/22(日)00:25:20.1
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/09/02(水)14:26:54.80
ID:j9O25w480
月末ガチャネタ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1441171614


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/09/02(水)14:31:40.54
ID:j9O25w480
あ、プロデューサーさん。おはようございます!
新しいお仕事のお話ですか? わあ、楽しみですっ
……なるほど。次はメイドさんの衣装を着るんですね
……えっ? 鞭、ですか? ひょっとして、ご主人様にお仕置きとかされちゃったり……
え? 私がお仕置きする側? それって、いいんですか? メイドなのに……
……はあ。ダメなご主人様のためを思ってやることだからセーフなんですか
最近はそういうメイドも流行っているんですね。私、無知でした
……え、鞭だけに? ふふっ、プロデューサーさん。楓さんの癖が移っちゃいました?
3:
◆C2VTzcV58A
2015/09/02(水)14:34:33.85
ID:j9O25w480
うーん。難しいなあ……あ、プロデューサーさん
何を悩んでいるのか、ですか? 実は、お仕置きするメイドさんの演技がうまくできなくて……
手伝ってくれるんですか? ありがとうございますっ。それで、どんなふうにすれば――
習うより慣れろ? ……ええっ!? 今ここでプロデューサーさん相手に実演ですか!?
い、いきなりそんな。まだ準備が……
こっちは四つん這いになって準備完了してる? いえ、私の心の準備がまだなんです!
4:
◆C2VTzcV58A
2015/09/02(水)14:38:26.65
ID:j9O25w480
そ、それじゃあ、始めますね
こほんっ。プロ、じゃなかった。ご主人様、今日もまた仕事でミスをしましたね?
あれほど次はミスをするなと釘を刺しましたのに……どうやらまた、お、お仕置きが必要なようですねっ
……うぅ、やっぱり
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/14(金)08:52:32.71
ID:jKZID4Vr0
・シンデレラガールズSS
・世界観の準拠は特にありません
よろしくお願いします
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1499989952


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/14(金)08:53:18.48
ID:jKZID4Vr0
住む世界が違う。
飛鳥は美波を初めて見たとき、そう感じた。
新しくスカウトされた新田美波という人物は、容姿端麗、頭脳明晰、文武両道を地で行く人で、瞬く間にアイドルとしての実力をつけていった。
大学に通いながら、資格の勉強とサークル活動とアイドル活動を全てこなしているのだからそのバイタリティは驚くべきである。
世界への抵抗を繰り返し、刺激と変化を与えてくれるものを探して彷徨っていた飛鳥にとっては、眩しすぎるように感じた。
事務所の皆も一目おいており、特にありすからは毎日のように文香と美波の話を聞かされている。
しかしながら、飛鳥は美波に違和感を覚えていた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/14(金)08:53:52.03
ID:jKZID4Vr0
確かに、クラスにも活動的で社交的な人物はいた。
しかし、美波はそれ以上だ。
驕ることなく、慢心することなく、人当たりがよく、愛嬌と色気がある。
そんな人間が、本当にいるのだろうか。
時折、その笑顔が作り物めいて見え、どうにも美波の考えていることが読めない。
そして、そんな美波とライブに出ることになるとは。
二人を組ませた理由をプロデューサーは「飛鳥と美波で話してみればわかる」と言っていたが、その真意はまだわかっていない。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/14(金)08:54:28.50続きを読む

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1:
◆foQczOBlAI
2015/08/17(月)23:32:40.59
ID:CtziIQQB0
菜々「やりたいことが?目の前にありす?ぎて♪ですか?」
ちひろ「懐かしいですねそれ。」
晶葉「全く知らないのだが。」
モバP「菜々はよく知ってるな。」
菜々「な、夏の決心は有名じゃないですか。」
ちひろ「1995年の曲ですね。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1439821960


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2:
◆foQczOBlAI
2015/08/17(月)23:36:19.40
ID:CtziIQQB0
菜々「ぽ、ポンキッキなのでセーフです。ガチャピンとかはまだまだ有名ですし。」
モバP「ムックも入れてあげてください。それとガチャピンとぴにゃこら太って似てませんか?」
ちひろ「その話は危ないのでやめましょう。」
晶葉「全くついていけないのだが。」
モバP「ごめんごめん。菜々が古い曲を歌った。」
晶葉「いつもの自爆芸か。」
菜々「なんかナナが自爆をたくさんしてるみたいじゃないですか!それとぎりぎりの曲です。」
ちひろ「ぎりぎりだからこその危なさが…。」
3:
◆foQczOBlAI
2015/08/17(月)23:46:23.36
ID:CtziIQQB0
モバP「そういえばちひろさんもじゃんけんとかポンキッキーズからぱくったんですか?」
ちひろ「いえ、私のはサザエさんからアイディアをいただいただけです。」
晶葉「色々と危ない話だな。」
菜々「ていうか今その歌はあまりあわなくないですか?夏休みの始まりじゃないですし中盤どころか終盤に差し掛かってますよ。」
モバP「だからこそこの曲なんだよ。」
ちひろ「お盆休みなんて私たちにはないですしね…。」
晶葉「その貴重な休みに私は呼び出されたのだが。」
モバP「クーラーが壊れちゃったから修理をお願いしようかと。晶葉に頼んだほうが早いし安上がりだろ。」
晶葉「この暑い中で作業しろと。」
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1:
◆ksPx5/M7Wg
2015/08/22(土)21:49:37.37
ID:MJAenSgn0
・喜多見柚ちゃんのSSです
・序盤、地の文 途中で台本形式
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2:
◆ksPx5/M7Wg
2015/08/22(土)21:50:52.68
ID:MJAenSgn0
「簡単に見つかるわけないよなぁ……」
誰に話しかけるでもない、適当に放ったひとりごとは、街の喧騒にかき消されていった。
東京。
田舎生まれ、田舎育ちの僕にとって、この街はあまりにも大きくて、魅力的で、疲れる。
何処へ行くにも、人、人、人の波。
電車の中で溺れそうになるという事象はここで生活するまで考えもしないことだった。
スクランブル交差点というものを初めて見たのもこの街で、一斉に人が動く様は言いようのない恐怖に襲われた。
そして今日は聖なる夜。
雪は降っていないけど、道行く人の口から漏れる息は白く、赤や黄色の明かりが灯された道はまさにクリスマスという光景で、僕を遠慮無しに襲ってくる。
3:
◆ksPx5/M7Wg
2015/08/22(土)21:52:11.90
ID:MJAenSgn0
しばらくすれば慣れるよ。
同じプロデューサーである先輩は笑いながらそう言ってくれたけど、半年以上経った今でもその感覚は相変わらず僕の中に在り続けていて、慣れる前に心が折れそうだ。
決まるときは決まるし、そうじゃない日は何をやっても駄目。
時には開きなおってみるのも方法のひとつ。
諦めることは悪いわけじゃない。
そうは言ってくれたけど、こうも見つからないと自然と焦りが生まれる。
……ひとりでスカウトに出てから5日目。
まだ昼間とはいえ、何の成果もあげられずにただ体力と時間だけが削られていく。
4:
◆ksPx5/M7Wg
2015/08/22(土)21:54:11.39
ID:MJAenSgn0

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1:
名無しさん@おーぷん
2019/01/23(水)23:09:29
ID:JZ3
皆さんこんにちは
今朝からやけに快調な白菊ほたるです
なんでもないようなことが幸せだと思う今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか
私は今、自室にて無病息災に心からの感謝を捧げているところです
このまま何事も起こらないこと、ただそれだけを祈っています
過ぎた幸福も無く、わざわざ取り立てるような不幸もない
そんな植物のような一日で結構じゃありませんか
ダダダダダダダダダ
悠貴「ほたるちゃんほたるちゃん!! 泰葉さんのお部屋でえげつないぱんつを見つけましたっ!!!!」
神様私が何をしたって言うんですか


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2:
名無しさん@おーぷん
2019/01/23(水)23:12:40
ID:JZ3
ほたる「ゆ、悠貴ちゃん……人のお部屋に入る時はもっと静かに入ろうね……。せめてノックするとかさ……」
悠貴「す、すいませんっ! いてもたってもいられなくて……慌てて走ってきました……」
悠貴「そ、それでですね! 本題に入っていいですかっ?」
ほたる「う、う?ん……」
悠貴「なんと泰葉さんのお部屋からえげつないぱんつが見つかったんですよっ!!」
ほたる「聞き間違いであってほしかったなぁ……」
3:
名無しさん@おーぷん
2019/01/23(水)23:14:00
ID:JZ3
ほたる「と、とりあえず何があったのか聞いてもいい……?」
悠貴「はいっ!」
ホワンホワンホワン…
ほたる「あっ回想に入るんだね」
4:
名無しさん@おーぷん
2019/01/23(水)23:22:04
ID:JZ3
○数十分前
ほたる「数十分前!?」
悠貴「あっ今回想なので」
ほたる「あ、ご、ごめんなさい……」
○数十分前
泰葉「散らかってるけど……ど、どうぞ……?」
悠貴「お邪魔しますっ!」
悠貴「うわぁ?可愛いお部屋ですねっ!」
泰葉「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/23(水)23:50:02.52
ID:3HG+UZlJ0
デレマスssです。
解釈違いを多分に含みそうなのでご注意を。
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1548255002


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/23(水)23:51:28.60
ID:Pij9EtFnO
P「うん」
美波「ヒモっていうと…女性に働かせて、自分は養ってもらう男性っていう…あの…?」
P「うん」
美波「それで、Pさんはそんなヒモになりたいんですか?」
P「うん」
美波「わ、私のヒモに?」
P「うん」
美波「そ、そうですか…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/23(水)23:52:39.41
ID:Pij9EtFnO
美波「ど、どうして私なんですか?」
P「理由はいくつかあるんだけど」
美波「いくつもあるんですか…?」
P「まず美人でしょ?それだけじゃなくてかわいい、スタイルも抜群」
美波「そ、そうでしょうか///」
P「文武両道で料理もできるし、資格もいっぱい取ってるからアイドル辞めてもうまくやっていけそうだなって」
美波「アイドルはまだ辞めませんけど…」
P「あとリアル姉ってのがポイント高いよね。人と打ち解けるのも早いし、よく年下の(年上も)アイドルたちの面倒も見てくれてるし…他人のお世話に慣れてる感がさ?」
美波「面倒だなんてそんな…みんないい子でかわいいですから、むしろ楽しんでますよ?」
P「(ミナミィマジお姉ちゃん)まあそんな感じで、美波のヒモになれたら幸せかな?って思ったわけよ」
美波「だ、ダメですよぉヒモなんて…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VI
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/22(水)00:00:24.71
ID:GiHPDEYNo
誕生日SS書き溜め終わってないけど
しかもスレ立てすら間に合わなかった
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1390316424


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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/22(水)00:02:06.77
ID:GiHPDEYNo
P「…………」カタタタタタタ
響「どうだ?」
春香「良い感じだね響ちゃんはやっぱり完璧だね」
響「へへへーだろ?」
春香「強いて言うならもうリボンのバランスをもうちょっと整えるといいかな」
響「うーでもやるしかないか」
P「春香」
春香「なんですか?」
P「そのラッピングって誰かにプレゼントするのか?」
春香「え?」
響「え?」
P「ん?」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/22(水)00:05:06.48
ID:GiHPDEYNo
春香「…………プロデューサーさん、何の日か覚えてないんですか?」
P「今日だろ」
響「今日はとっても大事な日なんだぞ!!」
P「…………あ! 思い出した!!」パンッ
P「今日、レンタル返す日じゃん!!」
響「…………」
春香「…………」
P「てんきゅ」
響「プロデューサー……周り見てみなよ」
P「ん?」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/22(水)00:12:01.02
ID:GiHPDEYNo
千早「似合うかしら?」
美希「ペンダントなら似合っていると思うの」
雪歩「どうかな? 私なりにブレンドしてみたんだけど」
真「美味しい」
あずさ「やっぱり日本酒よねぇ?」
小鳥「じゃあ私はビール」
真美「ま、こんなもんっしょ」続きを読む

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1:
◆oCJZGVXoGI
2019/01/23(水)20:34:26.05
ID:XDFmnRLg0
某月某日、765プロダクション
ガチャッ
亜美・真美「「兄ちゃ??ん!!」」
P「ん?どうした亜美に真美」
亜美「カオルって男の人の名前だよね?」
真美「女の子の名前っしょ??」
P「両側から一辺に声をかけるな、頭が混乱する……」
小鳥「2人とも、プロデューサーさんを困らせたらだめよ?お昼寝してる美希ちゃんだって起きちゃうでしょう?」
美希「……むにゃ」
小鳥「し、心配無さそうね」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1548243265


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2:
◆oCJZGVXoGI
2019/01/23(水)20:37:43.96
ID:XDFmnRLg0
P「で、何だって?」
亜美「カオルって男の人の名前?」
真美「それとも女の子の名前?」
P「あー、どうなんだろ?小鳥さん何か知ってますか?」
小鳥「私も詳しくは……。でも漫画のキャラクターとかでもどちらにも使われる名前ではありますよね」
亜美「こないだ竜宮のお仕事でブーブーエスに行ったら315プロのメガネの兄ちゃんに会ったんだよ?」
P「あぁ、ドラスタの桜庭さんか。元医師の」
真美「真美もね、こないだ別のお仕事で346の子と一緒になったんだよ?」
P「346……龍崎さんだね。確か9才の」
小鳥「お詳しいですね」
P「まぁ、職業柄。なるほど、確かに2人とも『薫』だもんな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/23(水)20:38:25.83
ID:XDFmnRLg0
亜美「そーそー!」
P「確かに難しい問題だなぁ。女性の場合だとあの漢字で『かおり』って読ませる場合もあるし」
小鳥「律子さんがいれば色々と解説してくれそうですけど、今はあずささんに付いてますからねぇ」
P「なぁ2人とも、『薫』が男女どちらかってのも興味深
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1:
名無しさん@おーぷん
2019/01/23(水)16:27:16
ID:Wik
?莉緒宅?
このみ「今日は!」
莉緒「花の!」
このりお「金曜日?!!!」ハーナハサカルー
このみ「明日から3日間は久々のオフよ!」
莉緒「キャー!サイコーよ!このみ姉さん!!」
このみ「というわけで私のお気に入りを持ってきました!」ゴトン
莉緒「キャー!一升瓶が似合う女!このみ姉さん!!」
このみ「誉めてるの?」
莉緒「もちろん!」


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25:
◆NdBxVzEDf6
2019/01/23(水)17:10:29ID:4qp
馬場このみ(24)Da/An
https://i.imgur.com/nvVe5ru.jpg
https://i.imgur.com/gq2C33k.jpg
百瀬莉緒(23)Da/Fa
https://i.imgur.com/Bs3RzIe.png
https://i.imgur.com/JbNWTZH.jpg
2:
名無しさん@おーぷん
2019/01/23(水)16:27:35
ID:Wik
このみ「莉緒ちゃんはいつものチューハイ?」
莉緒「最近カクテルに嵌ってるの!シェイカーも買って毎日練習してるのよ!」シャカシャカ
このみ「か、かっこいい・・・!」
莉緒「最近のお気に入りはミリオンダラーとピンク・レディ!」
このみ「キャー!莉緒ちゃーん!」
莉緒「まぁ今日は普通にチューハイなのよねー」
このみ「莉緒ちゃん?」
3:
名無しさん@おーぷん
2019/01/23(水)16:27:59
ID:Wik
このみ「それじゃあ」
莉緒「早速」
このりお「カンパーイ!」
莉緒「んんー!おいしい!」
このみ「・・・あ゙ぁ゙?、染みるわぁ?!」
莉緒「アイドルが出しちゃいけない声」
このみ「照れちゃうわねぇ///」
莉緒「このみ姉さん?誉めてないわよ?」
4:
名無しさん@おーぷん<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/23(水)18:07:38.32
ID:6h2tcVq30
貴音「………」
美希「………」
響「………」
貴音「お尻が痛いです」サスサス
美希「ちょっとお尻見せて……うん、特に血とかは出てないの」
貴音「それは良かった……お尻の下で潰れた時はもう(お尻が)駄目かと思いました」
美希「貴音のお尻が無事で良かったの!」
響「貴音のお尻は無事でも、このハズキルーペは見るも無残な姿になったけどな」グチャー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1548234457


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/23(水)18:08:51.93
ID:6h2tcVq30
貴音「おぅ……もはや残骸……」
美希「汚いから片付けたいくらいのボロクズなの……」
響「CMみたいにキャンって感じで耐えないんだなあ」
貴音「はい、残念です……」
美希「ん?…でも、ハズキルーペって100キロまで耐えるってHPに書いてるけど?」
貴音「誇大広告というものですね。許せません、消費者庁に通報しましょう」
響「貴音の尻の圧力が凄かっただけじゃない?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/23(水)18:09:42.94
ID:6h2tcVq30
貴音「ふふ、お尻の圧力とは……響は可笑しなことを言いますね」
響「まあ自分もおかしなことを言ってるとは思うけどさ」
貴音「そんな可笑しな事を言うのは、この響のお尻ですか?」ナデナデ
響「うん、どうでもいいけど自分のお尻を撫でるのは止めてくれない?くすぐったいぞ?」
貴音「私の体重は49きろ、座る際の勢いを加味しても100きろには到底届きませんよ?」モミモミモミ
響「いや、尻の圧力って重さのことじゃないって止めろ!自分のお尻を揉むな!!」
美希「あふぅ?CM
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/01(日)21:41:01.33
ID:lyh/KgOjo
1レス完結でさくさくと。書き溜め
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1401626461


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/01(日)21:45:49.65
ID:lyh/KgOjo
「秋」
モバP「なあ飛鳥、季節の中でいつが一番すき?」
飛鳥「ボクは冬、かな」
モバP「どうしてだ? あんなに寒いのに」
飛鳥「寒いから、だよ。体温と外気温の差が激しいからね。言い換えれば、寒さを通じて自分自身の存在を明確に感じる事が出来るのさ」
モバP「なるほど、哲学的だなあ。じゃあ、夏はお気に召さないのかな?」
飛鳥「気温が高くなればなるほど、自分自身の存在が不明瞭になってしまう気がするんだ。それにあまり暑いと、体が溶けてしまいそうになっちゃうからね。ところで、キミはどうだい? キミはどの季節が一番好き?」
モバP「俺は秋が好きだな、食欲の秋って言うし。お前風に言い換えれば、食べ物を通じて自分自身の存在を維持できるって訳」
飛鳥「なるほど、本能的だなあ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/01(日)21:48:00.17
ID:lyh/KgOjo
「矛盾」
モバP「あるところに矛と盾を売る商人がいました。商人は矛について『この矛の軟弱さといったら、いかなる物をも突き通す事が出来ない程である』と説明し、盾について『この盾の脆さといったら、いかなる物をも防ぐことが出来ない程である』と説明しました」
飛鳥「斬新な設定だね」
モバP「そこで見物人はこう言いました。『その矛を使って、その盾を突いてみてもいいか?』と」
飛鳥「うん、それで?」
モバP「商人は言いました。『商品を壊すのはやめてください』」
飛鳥「あちゃあ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERが
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2019/01/23(水)02:32:53
ID:jkN
ふみふみ「フミフミ」
はじはじ「プクー」
ふみふみ「フミッ」
はじはじ「プクプク」
ふみふみ「フミ?」
はじはじ「プク?」
モバP(以降P表記…とぶよぉ)「…」
ふみふみ「フミー」キュッ
はじはじ「プクー」キュッ
P「………」
ふみふみ「フミッ」
はじはじ「プクー」
P「…………」
P「なぁ」
志希「んー?」
P「お幾らだね」キリッ
志希「仕事中でも滅多に見ない真面目な顔?」
P「今度は何しくさった」グニィー
志希「ふぁふぁふぁふぁふぁ!」
P「何々?「マスコット化したアイドルを体長30?にさせるドモホルンリンクル」薬?貴様また性懲りもなく」グニィー
志希「ひゃふぁふぁひゃふぁふぁ!」
P「てかドモホルンリンクル要素は何だ」グニィグニィー


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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2019/01/23(水)02:35:25
ID:jkN
ふみふみ「フミ?」
はじはじ「プクー」
P「こらこら君達。俺は今このケミカルテロリストにお仕置きしているのであって遊んでいる訳では」
ふみふみ「フミッ」
はじはじ「プクーッ」
P「ってコラ登るな!よじ登るな!」
志希「あいたた…あたしの頬っぺはお餅じゃないよぉ?」
P「嗚呼…肇、文香。何て惨い姿に…」
はじはじ「プクー?」
P(何故かウサ耳が生えたミニマム肇)
ふみふみ「フミ」
P(何故かネコ耳が生えたミニマム文香)
志希「あのねあのね?これは事故だったんだよ?うん、とっても不幸な事故だったんだよ」
P「ほう、取り合えず聞こうじゃないか」
志希「んー、話すと長くなるんだけどねー」
ホワンホワンホワンホワン
3:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2019/01/23(水)02:38:20
ID:jkN
バァンッ!

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/22(火)22:47:55.23
ID:5TuSwBkJo
亜美「待って待って! 聞いてないし!!」
律子「そりゃそうよ、サプライズだもの」
亜美「びっくりだよ!! 事件じゃん!!!」
律子「大げさねぇ。死ぬわけでもなし」
亜美「死ぬよ!!!」
律子「バカ言わないの。 そうそう……ここだけの話」
亜美「なに」
律子「目当てはあんたみたいよ」
亜美「!!??」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1548164874


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/22(火)22:52:42.95
ID:5TuSwBkJo
亜美「ちょっ待ってホントに!! なんでなんで!??」
律子「もともと竜宮小町を知って下さっててね。最近の亜美の活躍を見て、ずいぶん気に入られたそうよ」
亜美「気に入られたから刺殺されるの!!??」
律子「ありがたいことじゃないの。 何が不満なのよ?」
亜美「いや……何がって……」
律子「そうそう、亜美あんたその方に話すこととか、言葉遣いとか気をつけるのよ?」
亜美「なんで」
律子「何でって」
律子「刺殺の後は生地にされるんだから」
亜美「!!!???」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/22(火)22:55:34.05
ID:5TuSwBkJo
亜美「はぁあぁあ!!!?? 生地!!!???」
律子「そうよ」
亜美「いや意味わかんない!!!」
律子「何もないよりはずっといいでしょ? あんたの魅力を精一杯生地に加工と思いますっておっしゃってたわよ」
亜美「加工って……そもそも何の生地!!??」
律子「確か、ナンとかっていう……ごめんなさい、忘れた」
亜美「ナンの!? 亜美ナンの生地にされちゃうの!!??」
律子「だから何の記
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/07(火)23:21:27.62
ID:6A2JI5gH0
・百合描写注意
・SS投稿初めてなので読みづらかったらごめんなさい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1436278877


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/07(火)23:23:04.29
ID:6A2JI5gH0
志希「うりゃー!」プシャー
周子「うわっ冷た!」
志希「ふっふ?ビックリした? ただの水だよ?♪」
周子「もーいくら夏だからって、さすがのしゅーこちゃんもいきなり水吹き付けられたらムッとするよー」
志希「まあまあ♪ 気持ちいいでしょー。首元とかにかけるとたまんないんだよね?♪ ほらもういっちょ」プシュプシュ
周子「あ、確かにひんやりして気持ちいい」
志希「んふふ?でっしょー。ほれほれ♪」プシュプシュ
周子「いや、さすがにかけすぎやない? ビッチョビチョなんだけど」
ガチャ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/07(火)23:24:36.05
ID:6A2JI5gH0
泰葉「ただいま戻りました」
周子「泰葉、おかえりー」
泰葉「……周子さんは水浴びでもしたんですか?」
周子「んー、これは話せば宇治川より長くなるんだけどさーって、あれ?」
泰葉「どうしたんですか? キョロキョロして」
周子「さっきまで志希ちゃんと話してたんだけど、どこ行ったんだろ」
泰葉「私が帰ってきたときには見えませんでしたよ」
周子「お得意の失踪ってやつ? もー社会人としてそれはどうかとしゅーこちゃんはおもうなー」
泰葉「室内で水遊びした周子さんが言っても全然説得力がないとおもいます」
周子「今日の泰葉めっちゃグイグイくるねー」
泰葉(あ、あれ?)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報V
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/20(木)09:20:52.13
ID:wmaYngJi0
映画「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」とのクロスというかパロです。
かなりむちゃくちゃで無理やりな設定です。
いくつか注意点として
アイドルと同名の人物が登場していますが、「アイドルマスターシンデレラガールズ」に登場している同名のアイドルとは別人です。
便宜上Pと名付けた人物が登場していますが、これは「プロデューサー」を指すものではありません。
元にした映画では舞台が二次大戦中の物のため、戦争に関する話が出てきます。
また、元にした映画ではアメリカ側の話のため、ここでは日本側に無理やり変更しています。そのため無理が生じています。
以前、私が書いたものに比べ、二倍近い長さになっています。
そのため、今日中に投稿が終わらない可能性があります。
以上の注意点に不快感を感じない方のみお願います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1440030051


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/20(木)09:21:49.04
ID:wmaYngJi0
現代 池袋ラボ 地下空洞内
晶葉「まったく……、何故今まで事務所の地下にこんな大空洞があることに誰も気付かなかったんだ」
志希「ん?? 仕方ないんじゃない?? この事務所って昔は別の施設だったのを買い取ったって話だし?」
晶葉「そうは言っても普通は下調べくらいするだろう……。それに、当時の売買記録が存在していないとはどういうことだ!」
志希「にゃはは?。実はやばいとこから買ってたりして?」
晶葉「あのちひろさんのことだから安ければそれもありうるな……っとここが例の場所か」
志希「クンカクンカ。ん?別になんの匂いもしないよー?」
晶葉「志希……犬じゃないんだから匂いでなんでも特定しようとするんじゃない」
志希「でもあたしおばあち
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/09(金)21:35:35.64
ID:eFbwN0/k0
―――765プロ近く―――
可奈「……ふぁぁ」
可奈「なんであんなに宿題出すんだろー、徹夜はねむいぃ……」
可奈「……いやいや、アイドルがこんな顔してちゃ駄目!」
可奈「…………」
可奈「よし。歌おう!」
可奈「ん、ん……ごほん」
可奈「おとめよぉたいしおぉいだぁけぇ」
可奈「あそぉびもまなびぃなぁーんだよぉー」
可奈「たぁちぃあがれぇおんなしょくん」
「「ヴぁい!」」
グリマスSSどころかSS投稿自体始めてです。おかしなところがあれば指摘お願いします
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1376051735


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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/09(金)21:41:19.70
ID:eFbwN0/k0
可奈「……え?」
春香「どうしたの?」
可奈「はっ、春香さん!? こんにちはどうして!?」
春香「こんにちはっ! 理由? うーんとねー……」
可奈「……どきどき……」
春香「楽しそうだったから!」
可奈「それだけですか!?」
春香「あはは、ごめんごめん」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/09(金)21:46:44.39
ID:eFbwN0/k0
可奈「春香さんも今から事務所に?」
春香「うん! えーっと、可奈ちゃんだっけ?」
可奈「はい、矢吹可奈って言います!」
春香「ところで、どうだった?」
可奈「え?」
春香「私の曲って、歌ってみてどうだった?」
可奈「そうですね、やっぱり楽しかったです!」
春香「だよねー! 楽しくなるよね!」
可奈「はい! 特にあの『レベルアーップ!』ってところが好きです!」
春香「いいね、渋いチョイスだね!」
5:
VIPにかわりまし
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/13(月)02:26:56.26
ID:5mmFYIguo
765×モバマスです。不快に思う方はご注意ください。
貴音さんとあべななさんが実は月の人間だったら……というお話です。
――――
貴音(ふう、今宵のらあめんも実に素晴らしきものでした……)
貴音(月の都を離れて、あの方と出会ったこと……。それに比ぶべくもありませんがらあめんとの出会いも、こちらへやってきてよかったと感じさせますね)
菜々「ふふ?ん、もうすぐ私もCDデビューっ! はぁー、夢みたいですっ!」ルンルン
貴音「おや、随分とよく似ている……。もし、そこのお方」
菜々(!! とうとうナナも路上で声をかけられるレベルにっ! しかも女性ファンだなんて!)
菜々「キャハッ☆ ナナに何か用で……すか?」
貴音「面妖な」
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/13(月)02:32:01.51
ID:5mmFYIguo
菜々「あはは、えーっと。ファンの方ですよね!? 間違っても765プロ所属の四条貴音さんとかじゃないですよねっ!」
貴音「……いえ、私は確かに四条貴音ですが」
菜々「し、失礼しましたー!」ダッ
貴音「お待ちなさい」ガシッ
菜々「手を話していただけると嬉しいかなーって?」ダラダラ
貴音「私の質問に答えていただければこの手は離しましょう」
貴音「……何故、月の兎が此処にいるのでしょうか?」
菜々「ひ、人違いじゃないですかー? ナナはウサミン星人なので月の兎さんじゃ無いですよー?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/13(月)02:39:26.90
ID:5mmFYIguo
貴音「はぁ、懐かしくなって見間違えたのかとも思いましたが……」
貴音「ナナはどうして私に嘘をつく
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1:
1
2014/01/21(火)22:50:02.35
ID:UOCx0CPC0
・地の文あります
・書き溜めてあるのですぐ終わります
・貴音お誕生日おめでとう!!!
ではよろしくお願いします。
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2:
1
2014/01/21(火)22:51:01.40
ID:UOCx0CPC0
貴音「はあ…………」
ため息が一つ、事務所の中でこぼれた。
寒気止まぬ一月の終わりと言えど、暖房を点けている事務所内ではため息も白くなる事は無かった。
だが、その白くならなかったため息の声を聞いた者は居たようで。
小鳥「…………?」
事務机に向かって、許容範囲外の書類に人知れずうんうん唸っていた所、
こぼした陰鬱を、偶然耳にした小鳥が訝しげに貴音の方へと向ける。
小鳥「どうかしたの? 貴音ちゃん、ため息なんてついて」
貴音「……ッ、小鳥嬢……、わざとでは無かったのですが……」
小鳥「良いのよ、そんな事気にしなくって。 ……で、何かあったの?」
3:
1
2014/01/21(火)22:51:31.13
ID:UOCx0CPC0
声を掛けた途端、すぐさま身構えるものの、
小鳥の姿を見た瞬間、安心したように警戒を解く。
あの貴音ちゃんが私に気付かないなんて。
憂いを帯び、いつもよりも一層色気の孕んだ、官能的とも言える表情をしている貴音ちゃんに、
邪な考えよりも先に、見ているこちらも滅入ってしまうほどの不安や心配を抱いた。
一刻でも早くこの子の閉塞感の原因を取り除いてあげたい。
その想いから、まるで弾かれるように問うた。
貴音「…………、実は……」
まるで彼女の周りだけ重力が何倍にもなったのでは無いか、
そう思ってしまうほど、唇を重苦しく開く。
早く内容を知りたい。 そんな焦燥感に駆られるも、重圧を与えてはいけない。
気を落ち着かせ、彼女の方から喋ってくれるのを
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/12(土)22:13:56.89
ID:CF5STVjb0
永吉昴SSです
短めです。
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2:
すばるんるすばん
2019/01/12(土)22:15:23.65
ID:CF5STVjb0
昴「あっちゃー凄い雨だな」
P「先方から連絡あったよ…今日の撮影は中止だってさ」
昴「まあ、この雨じゃ仕方ないよなー」
P「どうする?もう仕事もないし帰るなら今なら送っていくぞ」
昴「んーいいや、宿題もあるしここでやっとくよ」
P「えっ昴が宿題を!?」
昴「な、なんだよそれー!オレだってちゃんとやるときはやるってー!」
P「はっはっは、すまんすまん。それじゃあ俺は書類仕事するから何かあったらこっちに連絡くれよー」
3:
すばるんるすばん
2019/01/12(土)22:16:34.77
ID:CF5STVjb0
昴「…うーん」
環「すばるー!おはよー」
昴「うわっ!環びしょ濡れじゃんか!傘どうしたんだよ」
環「学校に忘れちゃった…劇場まで走ってたら間に合うかなって思ってたけど、降ってきちゃった」
昴「あっちゃー…ほら、タオル持ってるからからそこでジッとしてろよ」
環「うん…」
4:
すばるんるすばん
2019/01/12(土)22:17:32.97
ID:CF5STVjb0
昴「それにしても、環の髪ってスッゲーきれいだよな」
環「そう?お母さんが毎日おていれ?してくれてるんだ」
昴「へー、いい母さんだな」
環「でも、お手入れの時に動いたら『じっとしてなさい』って怒られるんだー。だからつまんない」
昴「あはは、オレも母さんや父さんに女の子らしく静かにしろって怒られるよ?」
環「本当?環と一緒だね!」
昴「ああ」
環「…」
昴「…」
環「…(そわそわ」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/21(月)22:54:11.73
ID:4Sx5JHDm0
凛「もう謝っても止まらないからね」
みく「待つにゃ、待つにゃ」
凛「ふふ…これでみくの猫キャラも終わりだね」
みく「凛チャンっ」
凛「はい、投稿」ムジヒナタップ
みく「にゃ…にゃ…にゃぁぁぁぁ」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/21(月)22:56:22.90
ID:4Sx5JHDm0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
モバマスを基本に、一部デレステを参考にしたオリジナルの世界線です。
ニュージェネ3人が所属する事務所に前川みくが加入した翌月という設定。
拙いですが宜しくお願いします。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/21(月)22:57:47.49
ID:4Sx5JHDm0
1
凛「私が再戦を繰り返して、何度めかのライブバトルでやっと勝った宿敵、みく」
みく「?」トオクニイル
凛「実力も意識も高いし性格もいい子…同じ年なのもあって仲良く出来そう、なんだけど」
未央「みくにゃん、次はこうやって」ナニカフキコム
みく「にゃるほど…凛チャーン」テテテッ
凛「………何?」
みく「今から、先週鏡の前でかっこいいポーズとってた凛チャンの真似するから見てて欲しいにゃ」
凛「これが、ウザい」ハァ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/21(月)22:58:58.88
ID:4Sx5JHDm0
みく「いくよ?いくよ?」
凛(多分、距離感が難しくて困ってるんだと思う。仲良くしようとしてくれてるのも分かる)
みく「こうやって、お顔もキリっとして」ヨイショッヨイショ

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