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THE IDOLM@STER
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◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/07(水)19:10:07.16
ID:R4tY9UIi0
モバP(以降P表記、ぷにぷにですよ?)「ほほう、これは中々…」カタカタカタカタ
ちひろ「すみませんプロデューサーさん、ホチキスの芯って持っていませんか?」
P「あるよ」ガタッ
P「はいどうぞ」
ちひろ「ありがとうございます」
P「200円です」
ちひろ「その減らず口縫い付けたろか」
P「ヒィッ」
ちひろ「まったくもう!」プンスコ
P「あれ、この前雑貨品の買い出し行った時に買わなかったんですか?」
ちひろ「いえ…買った事は買ったんですけど」
P「…」ヒョコッ
ちひろデスク「やあ」ゴッチャア
P「うわ机の上超汚ねぇ」
ちひろ「き、今日はたまたまです!色々と仕事が重なって…」
P「結婚できないパターンですな」
ちひろ「その瞼縫い付けてやろうか」
P「やめてくださいビルド観れなくなる」
ちひろ「そう言えばプロデューサーさんのデスクっていつも意外と綺麗ですよね。意外と」
P「ハハッ、心が綺麗なものですから」
ちひろ「あははははははははははははははははははははは!!」
P「くっ!助走つけて殴りたい!」
ちひろ「何かコツとかあるんですか?あ、今お仕事大丈夫ですか?」
P「構いませんよ。なろう小説読み漁ってるだけですから」
ちひろ「何してるんですか」
P「コレなんか面白そうですよ。HN三ノ宮明日香の『授業中にテロリスト?異世界でトンファー無双?』。みんなに勧めてみようかなと」
ちひろ「おいやめて差し上げろ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517998206

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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/07(水)19:27:37.86
ID:R4tY9UIi0
P「コツも何も、不必要なものは置かないようにしているだけですよ?ほら」続きを読む

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1:
◆agif0ROmyg
2017/05/11(木)22:12:58.70
ID:Dn2X/YwO0
アイドルマスターシンデレラガールズの速水奏のR18SSです。
異性の身体を性的な目線で見るとき。
男は胸やお尻を直接的に見るけれど、女は指とか唇とかに目が行く、ってよく言うわよね。
別に異論は無いのだけれど、でも。
男の人だって唇に目が釘付けになること、珍しくないでしょう。
特に、今みたいに。
事務所でアイドルと担当プロデューサーが二人きり、って時にはね。
お昼休みの事務所で、他の人はみんな出払ってる時間帯。
私、速水奏は間食を摂っていた。
これからレッスンがあるから、軽めに済ませておいたほうがいい。
というわけで、コンビニで買ってきたコーヒーゼリーを頂く。
たいしたサイズでもないし、すぐに食べ終わっちゃいそうだけど、急いで食べたりはしない。
ゆっくり食事したほうが満足できるというのもあるし、何より。
黒と白のお菓子を口に運ぶ私をチラチラ見つめる彼の視線が心地よくって。
白くて濁った液体が舌に絡むのを見て、よからぬ思いに取り付かれているみたい。
軽く唇を舐めるだけで、ぴくっと反応してくれる。
もう楽しくて仕方ない。
毎晩毎晩、もっと熱くて濃いのを飲ませているくせに、昼間はこうなのね。
もちろん、視線を疎ましく思ったりしない。
他の人ならともかく、毎日私だけを見て私のことだけ考えて傅いてくれる年上の男性が、私を見て平然としていられなくなるの。
女として最高に嬉しいことじゃない。
付き合い始めたばかりってわけでもないのに、こうも新鮮な反応を返してくれるんだから、こっちも熱が入ってきてしまう。
わざと大きめに開いた胸元、一回余分に折って短くしたスカート、太くならないよう気を使っている脚。
どれもアイドルとして魅せつける、いわば商売道具だけど、私のことを誰よりもよく知っている人に見られるのはまた格別。
無言のままにじっくり弄んだ後、私は立ち上がった。
彼がキーボードを叩く音も、一瞬途絶える。
じゃあそろそろ、次のレッスンに行ってくるわね。
終わったら迎えに来てくれる?
それで、張り
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1:
◆agif0ROmyg
2016/09/15(木)19:25:44.36
ID:vWKoJwdr0
アイドルマスターシンデレラガールズの、星輝子、森久保乃々、佐久間まゆのSSです。R18。地の文。
アイドルプロダクションに所属するプロデューサーとして悪くない業績を上げ続けてきた俺は、その働きを評価されて前よりワンランク上の仕事場を与えられた。
以前よりも広くて使いやすい執務室を与えてもらえて、非常な達成感を覚える。
何よりもまして嬉しいのは大きくて頑丈な机を使えるようになったことだ。
といっても、別に俺は家具に特別なこだわりはない。
天板の下、脚を収めるスペースが広いと便利というだけだ。
というのも。
「フヒヒ……今日も、プロデューサーの……健康かどうか、チェックしてやるぞ」
我が担当アイドル、キノコとヘヴィメタルの伝道師たる星輝子を始めとした娘達が、机の下という空間を好んで住処にしているからだ。
担当アイドルの他2名もしばしばこのスペースに入りたがるが、今はスケジュールの都合上輝子のみ。
空間と広々と使い、俺の足元に跪くようにして、脚の間から顔を出している。
男の股間に顔を近づけて、輝子は少し恥ずかしそうにしている。
しかし、顔を赤らめながらも手は止めず、俺のズボンのチャックを下ろし、陰茎を取り出し、竿を優しくしごいて勃起させてくれる。
いつもどおり、輝子のしっとりした指使いで硬くなったものを見ると、低い笑い声を上げてくれた。
「おお……。もうカタくなった。
 すごく、元気だ……いつも、私達にいっぱい、してくれてるのに。
 褒めてあげよう。フヒ、えらいえらい……
 じゃあ、次はちゃんと射精できるか見てやるからな……」
確かに、輝子の言うとおり。
毎日毎日アイドルたちに射精させられているというのに、俺の精力は未だ衰えを見せない。
それは日ごろ飲んでいるドリンクのおかげかも知れないし、あるいは手足の筋肉と同じように、使い続けることで強化されているというだけなのかもしれない。
いずれにしても、指でイジっただけで勃起する節操無しな陰茎は輝子の好みに合っていたらしく、裏筋をつつっと撫でて悦んでくれた。
人差し指と親
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1:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:39:54.72
ID:UvlHy7baO
アイドルマスターシンデレラガールズのSSとなります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454848794

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2:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:40:47.43
ID:UvlHy7baO
2月8日 仁奈の家
市原仁奈「ただいまでごぜーます!」
シーン・・・
仁奈「ママ?いねーでごぜーますか・・・?」
仁奈「あっ、留守番電話が光ってやがります!えいっ」
ピーッ、メッセージガイッケンアリマス
『仁奈・・・ごめんね。今日もおうちには帰れそうにないの・・・』
『パパもやっぱり帰るのは無理だって言ってたわ・・・今日は仁奈のお誕生日なのに・・・本当にごめんなさい』
『テーブルの上に前に仁奈が欲しがっていた着ぐるみを置いたわ』
『あと着ぐるみの横にお金を置いておいたから、それでおなか一杯好きな物を食べて頂戴。それじゃあね・・・』
『・・・と、そうだ・・・お誕生日おめでとう。仁奈』
メッセージハイジョウデス
仁奈「・・・・・・・・・」
仁奈「・・・大丈夫でごぜーます・・・」
仁奈「仁奈は・・・一人でもだいじょーぶでごぜーますよ」
3:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:42:33.55
ID:UvlHy7baO
???『Pさん、準備は9割方完了しました。後は仁奈ちゃんを連れてくる間に終わりますので・・・』
???「分かりました、では今から仁奈を連れてそちらに向かいます。またあとで・・・ちひろさん」ピッ
4:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:49:10.04
ID:UvlHy7baO
ピンポーン
仁奈「あれ、誰か来やがりましたね」
仁奈「どちら
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)22:09:07.93
ID:4GqatoYg0
……事務所……
美穂「思ったより早くお仕事終わっちゃったなぁ」テクテク
美穂「まさか三時間も早く終わるなんて思ってもみなかったよ……こんなに前倒ししたのは初めてかも。ちょっと適当なディレクターさんだったのかな……」
美穂「流石にこの時間だと寮には誰もいないよね……事務所なら誰かいるかな?」
ガチャッ
美穂「お疲れ様です」
雪菜「お疲れ様ぁ?……あれ、美穂ちゃん?」
美穂「あ、雪菜さんに彩華さん! お疲れ様です!」
彩華「お疲れ様ぁ。今日はロケだって聞いてたけどぉ……」
美穂「それが結構早く終わっちゃって……寮に戻っても誰もいなさそうだったから事務所に来ちゃいました」エヘヘ
雪菜「それはナイス判断?♪」ガシッ
彩華「さぁさぁこっちに来てぇ♪」ガシッ
美穂「えっ、えっ? な、なんですか!?」
雪菜「ビューティータイムだよ?☆」
美穂「ビューティータイム!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518095347

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)22:10:30.02
ID:4GqatoYg0
雪菜「ほら、一緒に温泉に入った時にもっとメイクしたいって言ってたでしょ??」
美穂「そ、そんなこともありましたね……?」
彩華「結構前から準備してたのよぉ? でもぉ、なかなかスケジュール合わなくて困ってたのぉ!」
雪菜「今日も美穂ちゃんが上がってすぐに私たちが事務所を出る予定だったんだけどぉ……美穂ちゃんのお仕事がとっても早く終わってよかった?! これはもう奇跡って感じぃ?♪」
彩華「もう腕が疼いてしょうがないわぁ! さあ美穂ちゃん、レッツメイクアップよぉ!」
美穂「あっ、その! まだ心の準備が……」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/27(月)20:24:22.72
ID:eRKRNI5R0
佐久間まゆ「おはようございます、Pさん。まゆ、あなたのためにお弁当を作ってきましたよぉ…」
P「いや、折角で悪いが今日は昼から出るんだ。外で食べてくるよ」
まゆ「そう、ですか…残念です。ところで今日はいつ頃お帰りですか?」
P「時間が読めないんで何とも…それよりまゆは早く帰らないとだろ?親御さんが心配するぞ」
まゆ「でも…」
P「お願いだから待たずに帰ってくれ。待たれると仕事もやりづらくなるんだよ」
まゆ「ご、ごめんなさい…私、そこまで考えてなくて…」
P「わかってくれ」
まゆ「はい…」
ちひろ「今日は一段とまゆちゃんに厳しいですね」
P「いや…もう流石に放置できない段階ですし…」
ちひろ「そうですね…第三者の私から見ても、こう…まゆちゃんの気持ちが伝わってきますからね」
P「クソッ、こんなつもりじゃなかったのに…」
ちひろ「人の気持ちばっかりはコントロールできるものじゃありませんから」
P「ええ…それでちひろさん、例の話はまとまりそうですか?」
ちひろ「おそらく、社内的にも認められるかと」
P「そうですか…喜んでいいのか、悲しむべきなのか」
ちひろ「『悲しい』って目が語ってますよ」
P「ハハ…俺も感情隠すの苦手なんですよねえ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467026662

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/27(月)20:40:25.87
ID:eRKRNI5R0
まゆ「プロデューサー交代、ですか?」
P「ああ…急な話ですまないな」
まゆ「何でっ…!いやですよぉ、まゆ、Pさんじゃないと、まゆは…」
P「わかってくれ、上の意向もあるんだ」
まゆ「だって、そんな、まゆは…Pさんと
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金)22:00:07.85
ID:HSlBKeyP0
『クリスピー』
三村かな子「智絵里ちゃん、杏ちゃん、新作マカロン作ってみたんだけどどうかな?」
緒方智絵里「わあ…見た目からしていつもすごい完成度だよね」
双葉杏「ほんとほんと。お店で売ってても遜色ないよね?」
かな子「そんなに誉められると恥ずかしいな…ちゃんとおいしくできてるかな?」
智絵里「じゃあ早速一口…」
杏「私ももらうね」
P「じゃあ俺も」
かな子「わっ!Pさん、いつからいたんですか?」
P「堂々と戻ってきたつもりだったんだけど、誰も気づいてくれなくてな…」
杏「みんなマカロンに夢中だったからね、そういうこともあるよ」
P「正直ちょっとへこんだけど…まあかな子のお菓子が食べれるならいいか」
智絵里「すみません、先にいただいちゃって…」
かな子「それで、智絵里ちゃん、味はどうだったかな?」
智絵里「うん、すごくおいしかったよ。ビターチョコレートが濃厚で…」
杏「何個でも食べれるね」
P「まったくだ」
かな子「…」
P「ん?どうしたかな子?」
かな子「実はそのマカロン、私の中では未完成というか…まだもうちょっと改善の余地があるかなぁって思ってて」
杏「そう?杏はこれでも十分完成されてると思ったけどね?」
P「まあ待て杏よ。そこは職人のこだわりがあるんじゃないか?」
智絵里「すごいね、かな子ちゃん求道者だね」
かな子「そんな大げさなものじゃないよ?。ただ私もどこが足りないのかわからないんだよね」
杏「ふぅん…Pはなんかアイデア無いの?」
P「なぜお菓子づくりに縁遠い俺に聞くのか」
杏「いやなんとなく」
P「雑だなお前は…うーん、そうだな俺だったら…」
かな子「何かいい案が!?」
P「いや本当思い付きなんだけど…アイドルに例えるなら、単体で起用するのが難しい場合はユニットを組ませたりとかするから何か足してみるとか」
かな子「なるほど…」
智絵里「職人の顔つき…」
かな子「問題は何を足せば合うかなんだけど…」

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1:
◆cLLpbu6HI.
2013/05/19(日)09:01:56.61
ID:4zo7lSz/0
モバマスSSです。キャラ崩壊?がありますのでご注意を
真奈美「ん?どうしたんだい櫂くん。おや、小学生組も一緒かい?」
櫂「実はこの子達に水泳を教えてくれってせがまれちゃいまして」
薫「かおる、今年は25メートル泳げるようになりたいの!」
小春「小春も泳げるようになりたいんですぅ?」
雪美「プール……入れるって、聞いたの………」
仁奈「仁奈の水陸リョーヨーキグルミが届きやがりましたので試してーんですよ!!」
真奈美「ふむ、つまり車を出してもらいたいんだね?日にちは何時だい?」
櫂「いえ、場所はここからそう離れていないので問題ないんですけど泳げるレベルに差があるみたいで木場さんにも一緒に指導にあたっていただけないかなと思いまして」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368921716

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2:
◆cLLpbu6HI.
2013/05/19(日)09:07:20.99
ID:4zo7lSz/0
真奈美「……ん?」
薫「まなみお姉さん、ダメ?」
雪美「真奈美、お願い……」キュッ
真奈美「い、いや。私も教えたいのはやまやまなんだがね……」
仁奈「やっぱりひろーは夏までおあずけでごぜーますか」
小春「残念ですぅ?」
真奈美「櫂くん、他に当てはないのかい?」
櫂「いや、あたしまだこの事務所に入って日が浅いじゃないですか。まだ人の顔を覚えきれてなくて。で、この子たちに泳ぎが得意そうな人は誰?って聞いたら木場さんの名前が出たんですよ」
真奈美「そ、それにほら!みんな学校や仕事で忙しいだろう?時間をとるのも難しいんじゃないのかい?」
雪美「Pが……なんとかしてくれるって………」
真奈美「そ、そうなのか。で、いつ頃になりそうなんだい?」
薫「さ来週ならみんなお休みだってせんせぇ言ってたよ!」
真奈
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1:
気が向いたら書いていきます
2013/02/10(日)21:40:40.88
ID:9lLA/LvD0
あずさ「一応それなりに有名だと思っていたんですけど……もしかして外国の方かしら?」
ランサー「まぁ外国っちゃ外国だが」
あずさ「日本語お上手ですね?」
ランサー「ありがとよ。お姉さんもなかなか綺麗だねェ」
アーチャー「いや、君が誰なのかはこの際放っておこう。……君、一体ここで何をしているのかね?」
あずさ「はい。お恥ずかしい話ですが道に迷ってしまいまして……」
アーチャー「迷った、か……。にわかには信じがたいが」
ランサー「お前んとこの遠坂の嬢ちゃんも苦労したらしいな」
あずさ「あの?……それでここはどこなんでしょうか」
ランサー「ここは日本の冬木だ」
あずさ「あらあら、まだ日本なんですね。よかったわ?」
アーチャー「もっとも場所が場所なのだがな……。ランサー」
ランサー「わーってる。忘却のルーンだろ」
―――冬木市、柳洞寺地下大空洞、大聖杯前
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1360500040

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/10(日)22:12:21.49
ID:9lLA/LvD0
ランサー「で、どうするんだ。記憶は改竄したけどよ」
アーチャー「芸能人だというのなら私たちが知っていればどうにかなるのだが……誰かを頼るしかあるまい」
ランサー「遠坂の嬢ちゃん」
アーチャー「凛なら宝石剣の尻拭いでロンドンだ」
ランサー「ならセイバーのマスター」
アーチャー「奴の手など借りん」
ランサー「……お前もつくづく面倒だな」
アーチャー「すまんな。こういう性格で」

ランサー「とりあえずカレンとこに行くか」
アーチャー「大丈夫なのか……?」
あずさ「すみません、道案内なんてさせてしまって」
ランサー「いや、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)09:51:42.11
ID:MuOD+G2p0
初投稿です。
至らない点があると思いますが、寛大な気持ちでお付き合いください
※このSSはオリジナル設定を多用します
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517878301

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)09:52:47.82
ID:MuOD+G2p0
1.
晴「プロデューサー!どういうことだよ!」
モバP(以下P)「どうした、晴」
晴「こないだの仕事の際に次の仕事はかっこいい系にするって約束したよな!なんなんだよこのフリフリした服は」
P「かっこいいだろ?」
晴「完全に可愛い服じゃねえか!オレこんなの着ないからな!」
P「でも晴、こないだ一緒にライブ見に行った時、一生懸命やってるアイドルたちはかっこいいって言ってたろ?」
晴「へ?あぁ……まぁ確かに言ったけど」
P「なら、どんな衣装を着てても晴の気持ちの持ちようでかっこよくなるだろ?」
晴「……そう、か?」
P「そうだぞ」
晴「そうか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)09:53:40.70
ID:MuOD+G2p0
P「そうだ。なのに晴ときたら努力する前からギャーギャーギャーギャー……そんなんじゃかっこいいアイドルから程遠いぞ?」
晴「ん……そうだな、それはかっこ悪いな。頑張るよ」
P「ん、頑張れよ。ほら、レッスン行ってこい」
晴「わかった、行ってくるよ」
ガチャパタン
晴(あれ?結局オレはあれを着ることになってるのか?)
晴「なぁプロデューサー!」ガチャ
P「いくらなんでも晴……チョロすぎ……」プルプル
晴「……」
P「お、
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1:
◆v.By3fESrTsY
2016/01/30(土)21:09:53.57
ID:0hXokCkZ0
P「って何だ?」
卯月「私もよく知らないんですけど…、小梅ちゃんに教えてもらって」
P「ふーん、小梅ってことはまあ、何かのオカルト関係なんだろうが…、ちょっと調べてみるか。…これか? SCP財団? 何だこりゃ」
文香「SCP財団、ですか?」
P「うおっ!? 文香、いつの間に!?」
卯月「さっきからいましたよ。ひどいですね、プロデューサーさん!」
P「いや、ゴメンゴメン。で、それって何なんだ?」
文香「はい、…言ってしまえばオカルト系の創作サイトです。中々読み物としても面白いので私も読んだことがありまして」
卯月「怖い話なんですか?」
文香「…いえ、そればかりではないのですが。SCP財団、というのはそもそも、異常な物体を集める特殊な機関、という設定で、その中に存在する異常な物体の報告書、という形でいろんな人が創作しているサイトなんです。そして、それの理念がSecure(確保).Contain(収容).Protect(保護)、その頭文字を取ってSCP財団、と言うんです」
P「つまり、シェアワールドみたいなもんか?」
文香「そうですね…」
P「へえ…、面白そうだな。ちょっと見てみるか」
ちひろ「Pさん、そろそろ卯月ちゃんとつかさちゃんのレッスンの時間では?」
P「あれ、そんな時間でしたっけ? 分かりました、行ってきます。卯月、行くぞ!」
卯月「はい!」
文香「…ちひろさん、おつかれさまです。これだけの人数をこなして大変じゃないですか?」
ちひろ「いえいえ、いいんですよ。お仕事なんですから。文香ちゃんも今日はお休みなのにどうしたんですか?」
文香「いえ、…何となく居心地が良かったもので」
ちひろ「ああ、分かります。ここにいるみんな、すっごく楽しそうですもんね。私もまあそんな空間が好きでここにいるんですけど…」
文香「どうかしたんですか…?」
ちひろ「いえ、そろそろ異動を社長から言われてましてね。…あと二週間ほどで事務員の職を辞めなくてはいけないんですよ」
文香「…それは、初めて聞きました」
ちひろ「初めて言
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:13:13.03
ID:P4m/chHG0
美優さんと留美さんが同じ会社で働いてたら……というお話です
それゆえに大量の独自設定があるので苦手な方はプラウザバックしてください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517843592

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:14:08.51
ID:P4m/chHG0
会社昼休み食堂
美優「はぁ……」カチャカチャ
留美「どうしたの、ため息なんかついて」
美優「あっ、いえ……」
留美「前、失礼するわね」ガタッ
美優「どうぞ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:14:54.79
ID:P4m/chHG0
留美「それでため息ついてたけどどうしたの?」
美優「それが……私、大学を卒業してから流されるように生きてきて……これでよかったのかな……なんて思うようになって……」
留美「うんうん」
美優「あっ、すいません。初対面の人にこんな……」
留美「いいのよ、身近な人には言いにくいことだってあるでしょ?」
留美「私、和久井留美。この会社で秘書をやってるわ」
美優「三船美優です。私はただのOLですけど……」
留美「ふふっ、よろしくね」
美優「はい、よろしくお願いします」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:15:35.01
ID:P4m/chHG0
美優「ちょっとだけですけど吐き出したら楽になった気がします」
留美「それはよかったわ」
美優「では、私は食べ終わったのでここで……」
留美「待って。もしよかったらこれから時間が合う時一緒に食べない?
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:37:13.83
ID:+a1PS++j0
――――――
凛「ん……」
凛「……ん? あれ?」ムクッ
凛「…………」キョロキョロ
凛「そっか。まだ事務所だったんだ。いつの間に寝ちゃってたんだろう……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461505032

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:38:08.91
ID:+a1PS++j0
『……あ。やっと起きた。ずいぶんぐっすりだったけど』
凛「うん……今日のレッスンが、ちょっとハードだったかな」
『確かに。まあ、もうすぐライブもあるし』
凛「ニュージェネだけでライブするの、久しぶりだから気合入れないとね。今日は個人レッスンだったけど、また明日からは三人でのハードな、レッスン……が……え?」
『……? どうかした?』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:38:46.21
ID:+a1PS++j0
凛「…………」
凛「ねえ。アンタ……誰?」
『ワタシ? いや、誰もなにも―――』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:39:21.04
ID:+a1PS++j0
『―――そんなこと、あんたが一番……いや、ワタシが一番よく知ってるんじゃない? ねえ、「私」』
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:40:16.76
ID:+a1PS++j0
凛「え……わ、私と同じ顔? 私がもう一人……」
リン『そう。ワタシはシブヤリン。あんたも渋谷凛。ワタシたちは「渋谷凛」ってこと。見ればわかるでしょ?』
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)23:50:25.96
ID:LR22J9eh0
25世紀
モバP「最近仮想化? 電子化ってすごいですね」
千川ちひろ「どうしたんですか? いきなり」
P「いえね、この前CM見たんですが家の鍵も電子化されたりとか世の中の物がどんどん電子化されてるな?って」
ちひろ「そうですね。電子化できる物はどんどんしていくと世の資源も無駄遣いせずに済みますし」
P「あ、昔のアニメで電子戦用のP3ってのカッコイイですよね。レドームがグルグル回る奴」
ちひろ「……」
P「…それはそうと、このまま行くとどうなるんでしょうね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517928625

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)23:51:22.78
ID:LR22J9eh0
ちひろ「さぁ…考えてもみませんでしたし…」
P「電子通貨はなってますし…手紙もそうですね、メールですし」
P「流石に食事が電子化ってのは無さそうですね」
ちひろ「……」
P「思考の電子化ってのはSF小説とかだとありそうですね」
ちひろ「……」
P「どうしたんですか?」
ちひろ「いえ…思考の電子化ってのはできると思います」
P「へぇ?どうな感じになるんです?」
ちひろ「う?ん、幽霊みたいな感じでしょうか…」
P「ちょっと興味ありますね」
ちひろ「やってみますか? あんまりおすすめしませんけど…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)23:52:01.29
ID:LR22J9eh0
P「やってみたいです! あ、でも副作用とかありますか?」
ちひろ「結構きついのありますよ」
P「げ、じゃあやめとこうかな…一応どんなんです?」
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1:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:26:30.69
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「普通に就活していたんだ プロデューサーになる前は」
モバP「スーツを着て ネクタイを締めて、革靴履いて立派に働けると強がってた」
モバP「今はスーツも脱ぐぞ 子供達と遊ぶため」
仁奈「プロデューサー!!あそぼーっ!!」
薫「せんせぇ!!薫もっ!薫もーっ!!」
みりあ「みりあもやるーっ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517966790

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2:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:26:50.01
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「走れる靴履くぞ 営業にも行くから」
茜「それじゃあ軽く20kmくらい走りましょうか!!??」
モバP「ランニングするために履いたんじゃねぇんだよなぁ」
モバP「俺はプロデューサーだから」
3:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:27:17.43
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「俺はプロデューサーだから」
モバP「眠いまま朝五時に起きるぞ」
まゆ「うふふ、プロデューサーおはようございまぁす♪」
モバP「…おはよう、まゆ。鍵はどうして開けた??」
まゆ「うふふ」
4:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:27:43.12
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「俺はプロデューサーだから」
モバP「ランチのパンもあげるぞ」
みちる「プロデューサー…、そのパン美味しそうですねぇ……」
モバP「…やらんぞ。俺は昼飯コレしか無いんだ」
みちる「……美味しそうですねぇ…」
モバP「………」
みちる (ジーッ)
モバP「…………一つ喰うか??」
5:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:28:31.80
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/07(水)00:00:40.51
ID:RXiHAoU/0
前作↓の設定を引き継いでいます。これの最終回から少しあとの設定です。
【モバマスSS】市原仁奈物語
【リストランテ?アルモニー】
あい「乾杯」
P「乾杯」
ホテルの最上階でシャンパンのグラスをあわせる。・・・一体どうしてこうなったんだろうか
あい「・・・どうしたんだい?表情が固いよ?」
P「・・・あいさんが美人なので緊張してしまって」
あい「お上手だね。君は」
P「い、いえ・・・僕なんかでいいんでしょうか」
あい「せっかくの取り計らいだ。楽しもうじゃないか」
P「・・・ここはお肉料理がおいしいらしいですよ?なにを・・・」
あい「コース予約だって楓さんが言ってたじゃないか」
・・・そうだった。いけない。凄いテンパってるな・・・ことの始まりは昨日に遡る
【前日?事務所?Jルーム】
楓「・・・Pさん。あいちゃん。ちょっといいかしら?」
あい「なんですか?」
P「お仕事の話ですか?」
楓「いえね、実は行ってみたいお店を明日予約してたんですよ」
楓「でもね。私お仕事入っちゃいまして」
・・・そうだったっけ?高垣さんは仕事は課長管理だからあまり知らないのだ。
楓「人数は二人からだったので事務所の誰か付き合ってくれないかなあと思ってまして」
楓「誰か誘おうと思ってたんですが、どうしたものかなーと」
・・・なるほど。じゃあなんで僕らにこの話を?
P「・・・?」
あい「・・・話が見えないんですが」
楓「明日あいちゃん誕生日でしたよね?私からのお祝いということにしてください」
あい「あ、ありがとうございます」
楓「そしてPさん、あいさんをエスコートしてください。よろしくお願いしますね?」
P「・・・え?」
こうして、まさかの二人でディナーになったのであった

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3:

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1:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/01/29(月)00:16:48.00
ID:4C87SkqA0
三連休の2日目だった。
下半身に違和感を覚えて、僕は目を覚ました。頭は覚醒しきっておらず、少し痛む。薄く開いたまぶたの間からは、見慣れた、自分の部屋の白い天井が見えた。重ったるいような、肌に纏わり付くような空気を感じながら、違和感の元へ視線をやる。
「じゅるっ…んっ…ぢゅる…」
そこには、僕の朝勃ちで硬くなっていたであろうペニスを咥え、わざとらしく水音を立てながらフェラをしている和久井留美の姿があった。一糸まとわぬ姿で、よく見ると、フェラをしながら自分の股を指でいじっている。
僕が目覚めたことに気がついて、彼女は僕に視線を移す。
「おはようございます、和久…」
とまで僕が言いかけると、彼女は切れ長の目をより一層鋭くして、半ば不機嫌になったように睨みつけた。口はペニスから離したが、左手で手コキを続けられた。
僕はまどろみがかった頭を回して、訂正の言葉を探す。
「…留美さん」
「…」
間違えた。まだだ。
「……留美」
「…ん」
不満が解消して、少し上機嫌になったのか、再開されたフェラは中断前よりも激しくなっていた。

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2:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/01/29(月)00:19:44.61
ID:4C87SkqA0
上体を起こす。ちょうど手の近くにあったゴムの端を縛ってゴミ箱に捨てた。昨日何度もまぐわって、何度も射精したというのに、一度寝ると回復していた。ペニスはフェラを続けられ、硬度をますます得ている。
夢中になって、僕のそれをしゃぶる留美の神をくしゃりと撫でた。少し汗ばんでいるのが分かった。じゅぶりじゅぶりと、淫らな音を立てながら、裏筋を舐め、竿に舌を絡ませ、頭を振られる。その間にちらちらと僕の反応を伺っては、攻める場所を変えられる。
留美のフェラが気持ちよくて、もう出してしまいそうだった。
僕のそういう反応を読み取ってか、留美
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/31(金)19:03:25.07
ID:Kkjwt+s/0
まったりと投下していきます
4月
やよい「あ、伊織ちゃんだー」
伊織「あら、やよいじゃない、おはよう。偶然ね」
やよい「おはよう、伊織ちゃん!」
やよい「あれ、髪に葉っぱがついてるよ?」
伊織「あら、ありがと。桜の葉ね」
やよい「桜、もう全部散っちゃったね、すごく綺麗だったのに」
伊織「きっと来年も綺麗に咲くから、それまで楽しみにしておきましょ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1369994604

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/31(金)19:07:40.32
ID:Kkjwt+s/0
やよい「おはよーございます!」
伊織「おはようございます」
やよい「……あれ?」
伊織「誰もいないのかしら?」
やよい「あ、小鳥さんがいましたー」
小鳥「zzzzzzz」
伊織「何で朝っぱらから寝てるのよ……」
やよい「小鳥さん、朝ですよー」ゆさゆさ
小鳥「ふぇ?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/31(金)19:13:50.89
ID:Kkjwt+s/0
小鳥「あ……やだ……あれ、もう朝?」
やよい「小鳥さん、大丈夫ですかー?」
小鳥「え、う、うん。寝てるところなんて見せてごめんなさいね」
伊織「ねぇ、ここに泊まる程、今ってそんなに忙しいの?」
小鳥「えっと、そんなには忙しくないんだけど」
伊織「じゃあどうしたのよ?」
小鳥「き、昨日飲んでたら終電終わっちゃってて」
伊織「もうちょっと飲む量考えなさいよ……」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/31(金)19:19:48.98
I
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/18(月)23:13:01.04
ID:RN4hHSMIo
 薄暗い階段を登る。階下からは誰かの笑い声。怒っているのはきっと律子さん。
 その中で一際目立つ男性の声、これはプロデューサーだとすぐにわかる。
 そんな喧騒も一歩一歩上がるごとに遠のいて、代わりに歌声が聞こえてきた。
 ちょっとだけズレた音程、それはいつもと同じだけど、今日は少しだけ元気がない。
 階段を登りきった。このドアの先に彼女がいる。
 私は驚かせないように、そっとドアを開いた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1408371171

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/18(月)23:14:24.49
ID:RN4hHSMIo
「輝いたステージに立てば?」
夜空の下、薄暗い屋上で可奈は歌っていた。
曲名は『自分REST@RT』。可奈は一人でいるときよく歌っている。
理由を聞いたら、一番好きだからって言ってたっけ。
「夢なら覚めないで、あっ! 志保ちゃん!」
 チラッと見えた暗い表情が、パッと笑顔に変わった。けど、やっぱりいつもの可奈じゃない。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/18(月)23:15:22.64
ID:RN4hHSMIo
「こんなところで歌ってると風邪引くわよ」
「今は夏だよ? 大丈夫大丈夫!」
「まったく……ねぇ、パーティーには行かなくていいの? 今日はあなたの誕生日だけど」
「うーん、ちょっと休憩! ダメ、かな……?」
「大丈夫じゃない? みんな好き勝手に遊んでるわ」
「そっか! なら、もう少しここにいるね」
 可奈は歌うのをやめて、手すりに捕まってぼんやりと空を見上げはじめた。
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)02:23:57.26
ID:AXm0VGVd0
静香「え……未来だけど」
未来「あー今間があった!ちょっと悩んだでしょ!?」
静香「いや急に言われたから戸惑っただけよ」
未来「うそだー絶対私とうどんをハカリにかけてたね。一瞬でも食べ物とドーレツの価値だと思われてたね間違いなく!」
静香「未来にしては難しい言い回しするのね」
未来「え、そう?でへへ♪最近頑張って勉強してるからかな?静香ちゃんが教えてくれるし」
静香「えらいわね、でも宿題は自力で解きなさいよ」
未来「ってそうじゃなく!なんで真っ先に未来って答えてくれなかったのさ」
静香「だから急に振られたからよ、そっちこそどうしてそんな質問を?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517765036

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)02:25:37.62
ID:AXm0VGVd0
未来「それすら忘れてるんだ…。だからね、そういえばコンビニに節分そば売ってたけどなんで節分にそばなの?って聞いたら」
静香「昔は節分の日が年越しだったからその名残らしいわ。でも私としては年越しだろうが節分だろうがうどんでも構わないわね。細く長くより太く短く、まさにアイドルの生きざまそのものじゃない。加えて単純に食べ物として非常に優秀、例えばダシに拘るなら…」
未来「って具合に10分以上語り出すんだから!ちっともこっちの話聞いてくれないし!」
静香「うどんと言えば香川県だけど…」
未来「もういいってば!このうどんバカ!」
静香「な…未来にバカ呼ばわりされたくないわよ!」
未来「だってバカはバカだもん!…せっかく大事な話もしてたのに」
静香「え、大事な話って…?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

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1:
◆ty.IaxZULXr/
2014/03/06(木)20:19:45.08
ID:2NCoJYC10
あらすじ
3人のパッションなアイドルがロケにいくそうです
ぼちぼち投下していきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394104784

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2:
◆ty.IaxZULXr/
2014/03/06(木)20:25:08.49
ID:2NCoJYC10
事務所
財前時子「朝から、うるさいわね」
恵磨「時子ちゃん、おはよう!はやいね!」
時子「だから、声が大きいのよ。朝ぐらい静かにしてほしいものだわ」
恵磨「普段通りだけどなぁ」
時子「普段からうるさいってことよ。もう少し声量を落としなさい」
3:
◆ty.IaxZULXr/
2014/03/06(木)20:29:32.82
ID:2NCoJYC10
恵磨「あー、朝ご飯食べてないから、はらへったー。時子ちゃん、カ○リーメイト食べる?」
時子「少しは話を聞きなさいよ」
恵磨「もぐもぐ、うん、チョコ味が一番!」
時子「……一本頂戴」
恵磨「はい!」
松山久美子「おはよー」
5:
◆ty.IaxZULXr/
2014/03/06(木)20:42:15.49
ID:2NCoJYC10
時子「おはよう、久美子」モグモグ
恵磨「おはよっす、久美子ちゃん」モグモグ
久美子「あら、相変わらず仲よくて羨ましい」
時子「なんで、恵磨なんかと……」
恵磨「カロリー、久美子ちゃんも取る?」
久美子「私は食べてきたから、遠慮するね。プロデューサーはまだ?」
時子「まだよ。私を待たせるなんて、いい度胸だわ」
恵磨「誰よりも早く来て、そのセリフ言うんだ」
7:
◆ty.IaxZULXr/
2014/03/06(木)20:46:48.63
ID:2NCoJYC10

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1:
◆Hw.eKcgb16
2013/02/17(日)23:10:02.56
ID:ehQgtaQKo
―オーディション控室―
春香「宇宙人がさ、人間に紛れて普通に生活してるって話知ってる?」
千早「なに、それ?」
春香「地球の調査してんだってさ」
春香「しかも映画見て人間に化けたらしくて、トミーリー・ジョーンズそっくりなんだって!!」
千早「本当、なの?」
響「あはは、うっそだぁ」
春香「だよねぇ?あはははは!!」
ジョーンズ「ツギノカタ、コチラヘドウゾ」
春香「ハーイ!!じゃぁ二人とも行って…ってうわっ!?」ドンガラガッシャーン
宇宙人ジョーンズ地球調査中
『この惑星の住人はどこか抜けている』
ジョーンズ「……」カポッゴクリ
『ただ、この惑星の夜明けは美しい』
このろくでもない、すばらしき世界。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1361110202

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4:
◆Hw.eKcgb16
2013/02/17(日)23:28:36.04
ID:ehQgtaQKo
ー写真スタジオー
『この惑星の住人は写真という絵に対して強い思い入れを持っている』
伊織「宣材に必要なのはインパクトよインパクト!!」
やよい「うっうー!!じゃあお化粧バッチリして衣装もこのお姫様みたいなのにしますー!!」
亜美真美「「私たちはこのお猿さんの着ぐるみにしよう、ねー!!」」
P「こらこら…」
『全く難儀なものだ』
ジョーンズ「衣装ノ追加コチラニナリマス」
P「ありがとうございます。ほら、ふざけてないで早くこっちに着替えるんだ」
全員「「「ハーイ!!」」」
『だが』
カメラマン「じゃあ撮影に入りまーす!!」
伊織「うふふっ」
やよい「うっうー!!」
亜美真美「イェーイ!!」
『カメラの前で微笑む少女たちは』
カメラマン「ハーイ、オッケーでー
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:47:51.07
ID:r6doq2G00
(ある日の事務所)
P「ちひろさん。美優さん。俺もそろそろ覚悟を決めて大人になることにしましたよ…」
美優「!?」
ちひろ「…」
P「…もうファミレスのドリンクバーで飲み物を混ぜるのはやめます」キリッ
美優「」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517752070

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2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:48:13.33
ID:r6doq2G00
P「昨日、飛鳥たちとファミレスに行ったんですけどね。何気なくコーラとカルピスを混ぜていたら『童心をいつまでも持つのは恥ずべきことではないが、キミの振る舞いはあまりにもナンセンスだね』とものすごく冷たい目で睨まれていたたまれない気持ちになったんですよ」
ちひろ「さぁ。仕事仕事」スタスタスタ
P「ファミレスでの楽しみが1つ消えるのは悲しいですけど、これも大人ゆえの…って美優さん。どうしてそんな渋柿を頬張ってしまったような苦々しい顔をしているんですか?」
美優「いえ。まったく何も問題ありませんよ。プロデューサーさん」ハァァァァァァ
P「ドライヤーのごとく勢いある深い深い溜息をついておいて問題ないはないでしょうに」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:49:03.60
ID:r6doq2G00
美優「プロデューサーさん」
P「何でしょう?」
美優「大人になりたいかー」オ-
P「…」
美優「…あ、あの」
P「はい?」
美優「そこは…ノってくれないんですね…」
P「美優さんのかけ声があまりにも新鮮でフリーズしてしまいました!」グッ!
美優「もう2度と言いません…///」カァァァァ
P「可愛らしかったので今度の特番でかけ声やってもらいましょうか」
美優「やめてくださいっ
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1:
◆cgcCmk1QIM
2018/02/05(月)16:59:57.98
ID:1JpzBNju0
●インタビュー1/某芸能事務所
P「え、インタビュー。私に? ……ああ、綾瀬穂乃香の事ですか」
P「活躍してるみたいですね。 フリルドスクエアの三人も、嬉しそうに話してくれますよ」
P「はい。 綾瀬をスカウトしたのは私です。 この子だ!って思ったんです」
P「綾瀬の引退に、私の意志は関わっていません。 あくまで綾瀬たちが決めたことでね」
P「え? 惜しく無かったのかって?」
P「そりゃあ惜しかった。 綾瀬はすごいアイドルになれたと今でも思ってるし、フリルドスクエアは私が手がけた中でも最高のユニットだと思う。 なんとか四人で続けさせたかった」
P「なら何故止めなかったのか、って? ……貴方、嫌なこと聞きますねえ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517817597

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2:
◆cgcCmk1QIM
2018/02/05(月)17:00:23.74
ID:1JpzBNju0
P「止めようと思えば、止められたと思います。 色々説得してね。あの子は私に恩義を感じていたし、フリスクの仲間をとても大事にしていた」
P「―――ただね」
P「随分前だけど、綾瀬が言ったことがあるんです」
P「バレリーナになる夢を叶えるために頑張るうちに、がんじがらめになって、いつかバレエが義務になって、楽しめなくなっていた、って」
P「―――もし綾瀬を引き止めたら、アイドルは綾瀬にとって義務になったでしょう」
P「そしたら、アイドル綾瀬穂乃香はもう以前のようには輝かない。 フリルドスクエアも、同じです」
P「だから、行かせました。 残念だったけどね。惜しかったけどね。 でも、やっぱり行かせてよかったと思うんです―――」
3:
◆cgcCmk1QIM
2018/02/05(月)17:00:54.18
ID:1JpzBNju0<
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1:
◆B29XpVyuIk
2018/02/06(火)22:53:45.41
ID:Z1jGD7pOO
なんだか今まで気分の赴くまま書いて賛否両論、非難轟々、狂喜乱舞頂いてきましたが
たまには一般受けするまとも(?)なSSを書こうと思います。
よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517925225

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2:
◆B29XpVyuIk
2018/02/06(火)22:54:44.77
ID:Z1jGD7pOO
ちひろ「じゃーーん!見てくださいPさん!」
モバP(≧P)「なんですかそれ…
卯月…のぬいぐるみ?」
ちひろ「はい!1.010/1スケールの卯月ちゃんのぬいぐるみです!!」
P「1/1じゃないんですか」
ちひろ「はい、ちょっとした事情がありまして」
3:
◆B29XpVyuIk
2018/02/06(火)22:56:19.65
ID:Z1jGD7pOO
P「よっこら…うわっ重っ!」ヒョイ
ちひろ「体重も質感もほぼ完全再現です♪」
P「…これ売るんですか?需要はあってもこの重さのを売るのはちょっと…」
ちひろ「売りませんけど?」
P「…はぁ。それにしてもすごいですね。本当に卯月を膝に乗っけてるみたいです」ポスン
ちひろ「そうでしょうそうでしょう?」
ちひろ(だって、本当に卯月ちゃんが中に入ってるんですからね!!!)
4:
◆B29XpVyuIk
2018/02/06(火)22:58:43.23
ID:Z1jGD7pOO
P「本人にも見せてやりたいくらい似てますねこれ」
卯月(入ってみたらまさかこんなことになるなんて…)
卯月(いや、まあ下心もありましたけど!プロデューサーさんと触れ合えるかな?って気持ちも!)
卯月(ありましたけど!!)デェン!
卯月(…このぬいぐるみ、皮薄すぎませんか…?プロデューサーさんの脚
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1:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/06(火)01:15:26.43
ID:JFEolGNO0
・モバマスの人気アイドル江上椿ちゃんのバースデーSSです
・中身の「な」の字もないイチャラブもの
・椿とPが結婚して新潟に新居を構えた設定です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517847326

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2:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/06(火)01:18:39.14
ID:JFEolGNO0
椿「えいっ!よっ…と、う?ん……よいしょっ……ふう…一晩でこんなに積もるなんて……よいしょ…はぁ、慣れない事したから疲れちゃった…」
オバチャン「あら?椿ちゃんおはよう。朝から大変ねぇ」
椿「あっ、おはようございます。うちの主人が寝坊助なもので…」
オバチャン「あらあら、どこの旦那も一緒ねぇ、じゃあ気をつけて?」
椿「うふふっ、はい、お気をつけて?………よしっ、もうひと頑張り」
3:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/06(火)01:19:10.84
ID:JFEolGNO0
P「椿!」
椿「あっ、やっと起きましたね。もうっ」
P「代わるよ、雪かきは俺の仕事だろ」
椿「結構です。もう殆ど終わっちゃいましたし、お寝坊さんに任せられる仕事はありません」プイッ
P「…でも」
椿「……あっ、そうだ」
フワフワ
ギュッギュッ
P「?」
椿「えいっ」ボフッ
P「ぶへっ!?」
4:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/06(火)01:20:03.85
ID:JFEolGNO0
椿「ああああ!?ごめんなさい!顔に当てるつもりは無かったんです!ごめんなさいごめんなさい!」
P「…いや、まあいいけどさ」
椿「ぅ……」
P「……」フワッ
ヒョイッ ボフッ
椿「きゃっ!」
P「お返し」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)18:44:31.84
ID:wteX5t6f0
※浮かんだから走り書きます。短いです。
モバP(以下P)「なぁ幸子?」
幸子「なんでしょうPさん?カワイイボクに何か用ですか?」
P「いやお前ってさ、学校でもそれなん?」
幸子「それとは?」
P「『ボクが一番カワイイ』ってヤツ。……いじめられてない?」
幸子「心外な!ボクがそんなことになっているわけないじゃないですか!」
輝子「さ、幸子ちゃんも……ボッチじゃないのか……?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517910271

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)18:45:23.58
ID:wteX5t6f0
幸子「違いますよ!ボクは毎日クラスメイトに囲まれて楽しいですから!」
?幸子クラス?
幸子「おはようございます!今日もボクはカワイイですね!」
女子「おはようございますわ!このウツクシイワタクシが挨拶してあげてよ?」
幸子「フフーン!今日もカワイイボクに出会えてみんなはなんて幸せなんでしょうね?」
女子「フフフ、ウツクシイワタクシには可憐なものが集まるのは道理だと思わないかしら!?」
男子「おはよう幸子!今日もカッコイイオレサマが挨拶してやったぞ!感謝しろ!」
男子2「おいおい、恩の押し付けはダンディじゃねぇぜ……?おはよう、幸子。今日もカワイイじゃねぇか」
男子「ハーッハッハ!そうだな!カッコイイオレサマも認めてやろう!」
幸子「ありがとうございます!皆さんもウツクシイしカッコイイしダンディですよ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)18:45:50.50
ID:wteX5t6f0
カッコイイ「幸子!今日の小テストの準
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1:
◆S7kBMP34DU
2016/03/12(土)23:56:36.86
ID:GXVaqgAR0
モバマス堀裕子ちゃんの誕生日を祝いたかったSSです
キャラ崩壊・捏造設定アリ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457794596

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2:
◆S7kBMP34DU
2016/03/12(土)23:58:35.62
ID:GXVaqgAR0
-3月12日、某プロダクション第1女子寮、堀裕子の部屋-
裕子「はぁ…今日のお仕事大変でした…」バフッ
裕子「しかしなんなんですかあの番組…!」ゴロゴロ
裕子「あの扱いじゃまるで私が本物のおバカさんみたいじゃないですか!」ゴロゴロ
裕子「キャラでやってるんですよ!キャラで!」ボスボス
裕子「…もう日付変わりそうですね…このまま寝ちゃおう…」
裕子「宿題とかは後で…」
?ピロン♪/
裕子「? LI○E…プロデューサーから…」
3:
◆S7kBMP34DU
2016/03/13(日)00:00:11.08
ID:86jwiQf40
P『誕生日おめでとう』00:00
裕子「!…そう言えば…忙しくてすっかり忘れてた!」
?ピロン♪/?ピロン♪/?ピロン♪/?ピロン♪/?ピロン♪/?ピロン♪/
裕子「わわ!どんどん…えへへ…」
   『みなさんありがとうございます!
    エスパーユッコの誕生日です!
00:03きっと何かミラクルが起きますよ!』
裕子「テレパシー送信…っと」
裕子「うへへ…」ゴロゴロ
裕子「……………」ピタッ
4:
◆S7kBMP34DU
2016/03/13(日)00:04:34.44
ID:86jwiQf40
裕子(…みんなこうしてお祝いしてくれてるけど…)
裕子(…本当は私の事どう思ってるんだろう…?)
裕子(実はこれ、ただの社交
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/02/03(土)19:56:27
ID:H2b
モバマスSSです
現在放送中のゆるキャンの声優さんがしゅがはと川島さんだったのに影響受けた駄文です
キャンプ知識ないけど書いたから色々がばくても許してください何でも島村

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2:
名無しさん@おーぷん
2018/02/03(土)19:57:01
ID:H2b
二人「うわキツ!スイートキャンプっ!」
瑞樹「この番組は私とはぁとちゃんがキャンプ道具を持たされて山に放り出される番組よ」
しゅがは「何にも言われずに目隠して連れてきてから趣旨を説明されたぞ☆」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/02/03(土)19:57:43
ID:H2b
しゅがは「企画はともかく、目隠しはアイドルにやることじゃねーし、こんなところに放り出すのもアイドルにやることじゃないぞスタッフ?」
カンペ「現在の気温は-3℃です」
しゅがは「うだうだ言っててもしょうがないからキャンプするけど、みずきちゃんは何かわかる?」
瑞樹「わからないわ」
瑞樹「はぁとちゃんはどうなの?」
しゅがは「ここで全てを諦めて寝袋にくるまって寝たら死ねること以外は何にもわからねぇ!」
二人「……」
4:
名無しさん@おーぷん
2018/02/03(土)20:00:32
ID:H2b
瑞樹「とりあえず、テント建てましょうか」
しゅがは「そうだな」
テロップ:支給品に手をつける二人
しゅがは「テントっぽいものが3つあるぞ☆」
瑞樹「これは、寝袋か2つとテントね。わかるわ」
しゅがは「どれかテントかまではわからなくても、全部広げたら問題ないな」
テロップ:寝袋ごとテントを広げる佐藤
しゅがは「おっ、これだな」
瑞樹「説明書がついているからなんとか組み立てられそうね」
5:
名無しさん@おーぷん
2018/02/03(土)20:03:49
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/31(火)02:28:12.95
ID:woqo4srj0
あずき「というわけで作戦会議だよ、プロデューサーさん!」
P「……あの。ドアの前に陣どられると、部屋に入りづらいのですが……」
あずき「今回の作戦は極秘ミッションなの! だから、誰にも聞かれないようにこれからプロデューサーさんの個室で二人きりで相談だよ!」
あずき「ここを通りたければ、あずきのお願いを聞いて! ねっ、プロデューサーさん?」
P「……申し訳ありません」グイッ
あずき「ちょちょっ!? ちょっとぉーっ! 力づくでどかそうとするなんて反則だよっ! 反則っ!」グッ、グッ!
P(どうしたものでしょう)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427736492

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/31(火)02:41:25.40
ID:woqo4srj0
あずき「はぁ、はぁ……」
P「……申し訳ありません。ですが、こちらにも都合が……」
あずき「そ、それはあずきが悪かったけど。……それにしても、プロデューサーさんって力強いんだね……。全力で踏ん張ってやっと堪えられたよ……」
P「……失礼なようですが、それは桃井さんが小さくて軽いだけでは?」
あずき「ぅっ。確かに身長は中学生組にも負け……う、うぅん! スタイルには自信があるもん! 低身長だって、あずきのセクシーさを強調する立派な武器だよ!」
P「それは否定しませんが。実際、プロダクションも桃井さんをセクシー路線で売り出してるわけですし」
あずき「でしょー? ……もしかして、さっきのも密かにあずきの体を触ろうとしてたり……」
P「いえ、それはありません。……って、」
P(これはいけないな……。桃井さんのペースになってしまっている……)
3:
以下、名無しに
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