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THE IDOLM@STER
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/27(木)21:44:03.24
ID:vXew9V3M0
モバP「ふー仕事も一段落ついたな」
モバP「んー……」
モバP「時間が空いたな。休憩しよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1395924243


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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/27(木)21:45:03.14
ID:vXew9V3M0
ソファ
モバP「よっこいせっと」ドサッ
モバP「はあー」ノビノビー
モバP「……」
モバP「そういや出来上がった雑誌が来てたっけ。暇だし読んどこう」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/27(木)21:45:53.23
ID:vXew9V3M0
ガチャ
ありす「おはようございます」
モバP「うん、おはよう。ありす」ペラ
ありす「……」
モバP「いつも早いな。まだかなり時間があるから、ゆっくりしてていいよ」ペラ
ありす「はい」
ありす「……あの、プロデューサー、お仕事は?」
モバP「今は休憩中」ペラ
ありす「……ちひろさんは、出掛けてるんですか?」
モバP「うん」ペラ
ありす「そうですか……」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/27(木)21:46:50.57
ID:vXew9V3M0
モバP「……」ペラ
モバP「あれ、有給だって予定表に書いてなかったっけ?」
ありす「いえ、書いてありますね」
モバP「うん。だから今日はお休みだよ」ペラ
ありす「……」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/27(木)21:47:27.72
ID:vXew9V3M0
ありす「……」ポス
モバP「ん?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/12(水)01:23:44.24
ID:YQn2XC8so
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです
一人称、地の文主体。独自設定ありです
塩見周子誕生日おめでとうという作品
20歳の誕生日に周子とお酒を飲んで夜更かししたいというテーマです
題名は12月12日の誕生花のデンドロビウムの花言葉。他にも魅惑とか有能、お似合いの二人という言葉もあります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1544545423


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/12(水)01:24:35.51
ID:YQn2XC8so
誕生日という日がこんなに待ち遠しく、楽しみになったのはアイドルになってからだなって思う。
子供の頃の誕生日は近所の子供達と違ってバースデイケーキなんてのも貰えず、周りの子を羨ましがってたぐらいいい印象がない。
成長するにつれてケーキはさほど拘らなくなったし、プレゼント自体は貰えてたから別にちょっといいことがある日ぐらいの日。
それだけだった誕生日が楽しく待ち遠しくなったのはPさんにスカウトされてアイドルになってからだ。
まず事務所の皆から祝ってもらえるし、ケーキやらプレゼントやら御馳走やらとにかくいろいろ貰える。
まあついでに仕事先でももらえたり、番組内で祝ってもらえたりすることもあったりするしで悪くない気分だったりする。
でまあ、いよいよ明日が私の誕生日なわけで女子寮の皆が昼から1日早いけどパーティーを開いてくれることになった。
「明日でいよいよ周子はんも20歳なんどすなあ」
「まあねー、と言っても実感があるのかはまた別なんだけど」
「うんうん、わかるよ。フレちゃんもお酒飲めるようになったぐらいしか実感してないしねー」
「元々周子は大人っぽいからあんまり意識しなくても大丈夫よ」
「奏ちゃんには言われたくないなー、それ」
女子寮に集まってくれたのは
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/18(火)14:05:17.25
ID:VfkftQMl0
アイマスSSです。
かなり短いものになってます、
初心者なのでいろいろ拙い文章やミスが目立つかもですがよろしくお願いします。
P=プロデューサーということで。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1392699917


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3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/18(火)14:07:44.29
ID:VfkftQMl0
雪歩「Pさん、音無しさんお茶がはいりましたー」
小鳥「まあわざわざごめんね雪歩ちゃん」
雪歩「Pもあったかいうちにどうぞですぅ」
P「ああ、ありがとう雪歩、いただくよ」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/18(火)14:08:26.59
ID:VfkftQMl0
P(雪歩もだいぶ自分に馴れてくれたみたいだ、昔は少し触れただけでもびっくりされてたのに)
P(そうしてテンぱると負の連鎖ですぐミスを連発しちゃっては床に穴をほってたのになぁ)
P(しかし雪歩はどんな場所や状況でもああなると穴を掘ってしまうのだろうか?)
小鳥「雪歩ちゃんのいれたお茶は本当においしわー」ピヨピヨ
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/18(火)14:09:23.74
ID:VfkftQMl0
P「よし!気になることは確かめないとな!即実行だ!」ツクエダンッ!
小鳥「!!」ビクピヨォ!
雪歩「い、いきなりどうしたんですかP」
P「ん?いやぁなんでも、雪歩には関係ないことだよ」
雪歩「そ、そうですか・・・」
小鳥「うぅ・・・せっかくのお茶をこぼしてしまいました・・・」
6:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/18(火
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/16(土)00:54:21.41
ID:we303mJp0
P「…くぅ、やっぱこの時期は熱いお茶だなぁ。うまい」
雪歩「えへへ、ありがとうございますぅ」
P「いつもありがとうな、雪歩」ナデナデ
雪歩「…ふふ」
小鳥「…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1360943661


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/16(土)00:56:34.15
ID:we303mJp0
―翌日
小鳥「プロデューサーさん、コーヒーどうぞ」
P「あ、ありがとうございます」
P「どうかしました?処理しなきゃいけない仕事が溜まってるとか…」
小鳥「そ、そんなことないですよ!」
P「そうですか?珍しいじゃないですか、お茶淹れてくれるなんて」
小鳥「なんとなくですよ、なんとなく」
P「?」
P「」カタカタ
小鳥「」カリカリ
P「」カタカタ
雪歩「おはようございますぅ」ガチャ
P「お、おはよう雪歩」
小鳥「おはよう、雪歩ちゃん」
雪歩「今日も寒いですねぇ」
P「そうだなぁ…あー、雪歩?」
雪歩「はぃ?」
P「来てそうそう悪いんだが、その…」
雪歩「?」
P「あ、やっぱりなんでもないよ。すまんすまん」
雪歩「どうしたんですかぁ?気になりますよぅ」
P「あー…その」
P「…お茶、入れてほしいなと思って」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/16(土)00:58:24.97
ID:we303mJp0
雪歩「」
小鳥「」
P「い、いや悪い。自分でやるよ」
雪歩「私がやります!!」
P「!?」
雪歩「すぐにやります!少々お待ちください!」タタタ
P「あ、ああ…じゃあすまんが」
P「…」
小鳥「あの、プロデューサーさん?」続きを読む

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1:
◆qTT9TbrQGQ
2018/12/12(水)21:10:08.15
ID:yW+ue/2d0
どうも、森久保乃々です。
現在、机の下に隠れています。
いつもはプロデューサーの机の下に隠れていますが、今日は事務室の隣の会議室にある机の下に隠れています。
今日だけは、ちょっと、本気で見つかりたくないので……
いや、普段は見つかりたいとか、そういうわけではないんですけど……
「乃々王子?! どこに隠れているの?!」
「乃々王子、出ておいでー!」
かな子さん、凜さんに、追いかけられています。
とても怖いので、捕まりたくないんです。ええ。
鍵まで閉めたので、ここは絶対に見つからない、もりくぼのサンクチュアリです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1544616607


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2018/12/12(水)21:19:09.35
ID:yW+ue/2d0
きっかけは、この前のライブのことでした。
うちのプロダクションの合同ライブで、かな子さんのソロ、おかしな国のおかし屋さんで、王子様の役として、もりくぼが抜擢されました。
王子様の役なんて、もりくぼにはとても無理だと思いました。もっと適任な方……もりくぼよりもかっこよくて、男らしい演技ができる……例えば、凜さんや李衣菜さん、光さんが、王子をやればいいんじゃないかと思いました。
でも、凜さんには
「乃々が王子? ピッタリじゃない、頑張りなよ」
と言われ、光さんには
「アタシは王子を守るヒーローだ! 乃々王子はアタシが守る!」
と言われました。
李衣菜さんにどうですかと聞いたら、李衣菜さんはノリノリでしたが、他のみなさんが「おかしな国の王子様はロックなの?」とか「権力者になったらロックじゃないんじゃない?」とか「ロックになるならQUEENでしょ?」とか、そんなことを囁かれ、言いくるめられ、辞退してしまいました。
王子様がロックじゃないなんて、そんなわけないと思うんですけど……

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/02(月)18:30:13.02
ID:3/CsbZhmO
P「ツンデレか……学生時代はいいと思ったが……」
P「まあ忙しいし……この企画は没で……」
アイドル共用盗聴機
???「ツンデレ……」
???「なるほど……」
???「これで……」
???「Pさんを……」
???「落とせる!」
なんばんせんじ
デレ成分が少ないのは仕様です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446456613


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2:
◆V/WAt1L6wI
2015/11/02(月)18:36:16.08
ID:3/CsbZhmO
翌日
P「ういーっす!お、凛!早いな!」
凛「……………………」
P「ん?凛?もしもーし」
凛「何?聞こえてるんだけど」
P「あ、ああ……凛?何かあったか?」
P(心なしか冷たいような……)
凛「別に何も……レッスン行ってくる」ガチャ
凛「フフフ、これでPもメロメロに……」ニヤニヤ
4:
◆V/WAt1L6wI
2015/11/02(月)18:52:28.72
ID:SYbKBTtxO
ありす「おはようございます」ガチャ
P「お、ありす!おはよう!」
ありす「橘です。名前で呼ばないで下さい」
P(あれ?名前で呼んでいいと言われていたのに)
ありす「何固まっているんですか?今日の予定は?」
P「いつものラジオの収録が……」
ありす「わかりました。行ってきます」
P「あり……橘!橘がこの前言っていたイチゴケーキを買って来てあるんだが……」
ありす「…………い、いりません!」ガチャ
P「え……」
ありす「食べたかったですけど……我慢です」グスッ
6:
◆V/WAt1L6wI
2015/11/02(月)19:03:57.02
ID:SYbKBTtxO
まゆ「おはようございまー
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1:
◆p3yuNM37DY
2014/12/10(水)13:49:24.73
ID:895BJ5DHO
小鳥「しゃーしんーには……写らない……」
小鳥「うーつーくしさーが……あーるーかーらー……」
小鳥「…………っへぃ!!!」
小鳥「リンダリンダァァァァアwwwwwwwww」
小鳥「リンダリンダリンダァァァアアァwwwwwwww」
小鳥「リンダリンダァァァァアwwwwwwwww」
黒井「…………………」
小鳥「リンッッ………あっ………」
黒井「…………………」
小鳥「…………………」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1418186964


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2:
◆p3yuNM37DY
2014/12/10(水)13:54:17.66
ID:895BJ5DHO
小鳥「………い、いらしたんですか……」
黒井「……玄関をノックしても、返事が無かったからな……」
黒井「勝手に上がらして貰った……」
小鳥「…………………」
黒井「…………………」
小鳥「お……お茶を用意しますので、ソファに掛けといて下さい……」スタスタ
黒井「あぁ………」ストンッ
4:
◆p3yuNM37DY
2014/12/10(水)13:58:32.94
ID:895BJ5DHO
小鳥「粗茶ですが……」コトッ
黒井「あぁ……」
小鳥「……あの、今日はどういった御用件で?」
小鳥「高木社長なら、もうすぐ他社での会議から戻ってくるはず……」
黒井「………確かに、高木に用はあるが」
黒井「君にも用はある、音無小鳥」
小鳥「えっ……?」
5:
◆p3yuNM37DY
2014/12/10(水)14:04:59.37
ID:895BJ5DHO
黒井「……君は、この昔の事をよく覚えているだろ?」スッ
小鳥「……その写真は……社長と黒井社長と……」
黒井「私や高木が、まだプロデューサーだった頃の写真だ……」
黒井「そしても
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/04(水)13:17:29.36
ID:k35d+y3O0
伊織「春香……。社長の影が薄いからって、さすがにそれはひどいわよ」
春香「うーん。雰囲気だけはわかるんだけど、はっきりと思い出せないというか」
伊織「転んで頭打ち過ぎたんじゃないの?」
春香「ボケちゃったみたいに言わないでよー。だったら伊織は社長の顔わかるの?」
伊織「当たり前でしょ。事務所でいつも顔合わせてるんだから」
春香「じゃあ、言ってみてよ。社長の特徴」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1386130649


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/04(水)13:19:15.39
ID:k35d+y3O0
伊織「特徴も何も、まず髪は黒でしょ」
春香「うん。それは私もわかってた」
伊織「それと……おじさんよね」
春香「それ顔の特徴なの?」
伊織「い、いいのよ!あと……ええっと……」
春香「ほら!伊織も憶えてないんでしょ?」
伊織「待ちなさいよ!いい?黒髪のおじさんで……それと……」
春香「降参してもいいよ?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/04(水)13:22:08.30
ID:k35d+y3O0
伊織「嘘よ!!伊織ちゃんの記憶力が春香ごときと同じなんて!!ええと……ええと……」
春香「ごときとか言ったよ、この子」
伊織「むぅぅ……ヒント!ヒント出しなさいよ!!」
春香「いや、だから私もわからないんだって」
伊織「わかった、降参よ!降参するわよ!だから答え教えなさいよ!!」
春香「だから、わからないんだって」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/04(水)13:24:59.86
ID:k35d+y3O0
伊織「ああああ!!イライラする!最近はほぼ毎日見てるはず
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1:
◆TOYOUsnVr.
2016/12/17(土)17:34:46.18
ID:QkpiARok0
アタシの今までが崩れていく音がした。
レッスンを終え、帰宅する前になんとなく事務所に寄った。
ただの気まぐれ。なんとなく。
そのせいでアタシは、アタシの今までが崩れていく音を聞くことになった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1481963685


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2:
◆TOYOUsnVr.
2016/12/17(土)17:35:06.00
ID:QkpiARok0

事務所に入ると、凛と凛のプロデューサーさんが談笑している姿がそこにはあった。
せっかくだし挨拶しておこうと思って近付くと、いつもの調子で軽口を叩きあっているようだった。
邪魔しちゃ、悪いかなぁ。
そうして、アタシは二人の会話がひと段落するまで物陰に引っ込み少し待つことにした。
きっと、盗み聞きの罰が当たったんだ。
3:
◆TOYOUsnVr.
2016/12/17(土)17:36:07.11
ID:QkpiARok0
「プロデューサーってさ。あんまり私を褒めないよね」
「そんなことないだろ? 褒めてるつもりだよ」
「んー。なんて言ったらいいのかな。奈緒のとこのプロデューサーとかめちゃくちゃ褒めるでしょ?」
「あー、奈緒ちゃんとこのは……そうだなぁ。アレに比べられちゃうとな」
「まぁ、プロデューサーにそんな期待してないからいいけどね。ふふっ」
「何だそれ。嫌味か?」
「さぁ、ね。それにしても、よく恥ずかしげもなく言えるよね。かわいい、かわいい、って」
「あー、それは俺も少し疑問に思ったことがあってな。前に聞いたんだよ」
「そうなんだ。それで、答えは?」
「なんでも、奈緒ちゃんのため、なんだってさ。自分に自信を持って欲しいかららしいよ」
「かわいいって言うことで、自分はかわいいってことを意識させる……みたいなことなのかな」
「さぁ、真意までは分からないけど、こう
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1:
◆TOYOUsnVr.
2016/12/14(水)22:50:59.35
ID:vv+85nUE0
私の家には一冊の写真集がある。
いつだったか、撮り溜めた写真を写真集として出してみようという話になって作ったものだ。
なんて言ったらいいか分かんないけど……そうだなぁ、オフショット、ってのに近いのかもしれない。
とにかく、うちにはそういう写真集があるんだ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1481723458


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2:
◆TOYOUsnVr.
2016/12/14(水)22:52:32.36
ID:vv+85nUE0
* * *
ん?
どうしてまた急にそんな写真集の話なんかし始めたのか、って?
んー。なんでだろ。
私もどうしてかよく分からないんだよね。
強いて言うなら、掃除してたら本棚で見つけたから。
それだけ。
表紙は、事務所のソファにでーんと座っている私。
プレッツェルをかじりながら携帯電話の画面を無愛想に眺めている私。
ほんと、いつ撮ったんだか。
ああ、うん。
こんなの恥ずかしいからやめてー、って抗議したのを覚えてる。
あえなく却下されちゃったから、今ここにその写真集があるんだけど。
3:
◆TOYOUsnVr.
2016/12/14(水)22:53:04.11
ID:vv+85nUE0
別に、怒ってないからいいよ。
こういうの、今に始まったことじゃないし。
せっかくだし、ちょっと見ようか、って。
はぁ、もう。
一度言い出したらほんと聞かないよね。
ふふっ、どこの誰に似たんだろ。
4:
◆TOYOUsnVr.
2016/12/14(水)22:53:34.79
ID:vv+85nUE0
あ、これ。私の初めての衣装。
そうそう、ブラックゴシックドレス。
懐かしいね。
……まだ着れる?
うーん、どうかな。
だって、私が高校生の時の衣装だよ?

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/29(土)21:43:07.32
ID:liC7KLv30
モバP「都内の廃校になった学校施設を利用して、幾つかのグループに分かれたアイドル達が企画した学園祭風イベントを、ファンを招いて楽しんでもらう……面白そうだけど、施設の準備や予算が多くなりそうだなぁ」
ちひろ「確かにそうですけど、いつもたくさんのおか……ゲフンッ、応援をくださっているファンの皆さんが喜んでもらうために頑張りましょうよ! お返しですよ、お返し♪」
モバP「入場料は?」
ちひろ「有料9イベント・全フリーパス15000マニー♪♪ 6イベントパス8000マニー♪ 3イベントパス4500マニーの、1イベント追加パス2000マニーで……ハッ!?」
モバP「ですよね?」
・携帯ゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです。
・アイドルの登場数や言動には作者の知識・想像が多分に影響しております。この作者はこれが限界なのでしてー。
 よろしければお楽しみくださいませ?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417264977


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/29(土)21:46:44.72
ID:liC7KLv30
 ??
モバP(その後、ちひろさん主導の元、何だかやけに乗り気なアイドル達の協力を得て、CGプロダクション・アイドル文化祭の準備は順調に進んでいき……)
ちひろ『来週末に本開催する前に、みんなで非公開のデモンストレーション・リハーサルを、全体の流れを確認しながら行いたいんです。一部のイベントは披露出来ませんが……今週の土曜日、1日空けてお客さん役として協力してくれませんか? プロダクションのスタッフや関係者もお客さん役で体験してもらいますが、プロデューサーさん相手なら、みんなも気軽に良い練習ができるでしょうから♪ 休日手当は出しませんけど、お試しフリーパスは差し上げますよ! これも全ては、アイドル達の文化祭が
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1:
◆CTtxy3Bv6A
2015/03/14(土)10:00:35.53
ID:5M9ZvmJAO
第5回トークバトルショーの4人で、最近よく見るラジオなネタ!
連載じゃなくて単発モノですぞ!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1426294835


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2:
◆CTtxy3Bv6A
2015/03/14(土)10:02:27.77
ID:5M9ZvmJAO
ありす「はい、始まりました。プロダクション対抗トークバトルショー・1回限りの特別ラジオバトル編です」
薫「わーい!」
小春「わ?い♪」
雪美「……わー」
ありす「偶然聴いていた方、告知を聞いて待機していた方、色々なリスナーさんがいるはずです」
ありす「まずは、私達4人の自己紹介からしたいと思います」
3:
◆CTtxy3Bv6A
2015/03/14(土)10:04:31.66
ID:5M9ZvmJAO
ありす「実質的に進行役を務めます、橘ありすです。よろしくお願いします」
雪美「……佐城……雪美……しゃべるの……大変」
薫「かおるはねー、かおるだよー! よろしくおねがいしまー!!」
小春「古賀小春って言います?。こっちはイグアナのヒョウくんです?」
ありす「ラジオだから姿は……というかヒョウくん連れて来たんですか!?」
小春「ヒョウくんもラジオデビューです?」
ありす「イグアナはしゃべれないからラジオは厳しいと思いますが……」
4:
◆CTtxy3Bv6A
2015/03/14(土)10:05:46.60
ID:5M9ZvmJAO
橘ありす(12) 
https://i.imgur.com/MT7Tc2U.jpg
佐城雪美(10) 
https://i.imgur.com/wuOOh07.jpg
龍崎薫(9) 
https://i.imgur.com/NeCqW9j.jpg
古賀小春(12) 
https://i.imgur.c
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/25(水)21:21:43.75
ID:YpcCwbqA0
ボクがプロデューサーと初めて会ったのはプロデューサーが自己紹介も兼ねてアイドル達に挨拶をして回ってた時。
ボクは公園で男の子達と混ざってサッカーをしていたんだよね。
最初は男の子と見間違られたんだっけ、ひどいよホント・・
でもアイドルとして伸び悩んでいたボク達にとっては本当に救世主みたいな存在だったんだ。
毎日遅くまで働いて、でも疲れた素振りなんて見せずにボク達を引っ張ってくれるプロデューサー。
いつしかボクはそんなプロデューサーに惹かれていたんだ。
でもボク、そういう経験なんて今までしたことなかったからどうしたらいいか分からなくて・・
少女マンガとかはよく読んでたんだけど実際の恋となるとちょっと・・・・ね。
雪歩達にも背中を押されて少しづづアプローチしてみたりしちゃったりして・・
そのかいもあってかな、ボクはプロデューサーと付き合うことができたんだ。
そして告白した夜、ボク達は事務所で一晩を明かした・・・
ボクがお願いしたんだ。今晩は一緒にソファーで過ごしませんかって。
最近は仕事も忙しいし、きっと二人で過ごす時間なんてとれないと思ったから・・
せめて今日だけは・・って。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387974103


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/25(水)21:22:34.16
ID:YpcCwbqA0
真「プロデューサー、まだ起きてますか」
P「あぁ。誰かさんがずっと抱きしめてるせいで寝れそうにない」
真「へへっわざとですよ」
P「だろうな」
真「・・・今日のボクは昨日のボクとはちがう」
P「ん、なんだいそれは?」
真「ボクの好きな言葉なんです。日々自分が一つ一つ成長していることを実感させてくれるような気がして」
P「はは、真からそんな言葉が聞け
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1:
◆foQczOBlAI
2015/07/26(日)01:03:09.42
ID:v4DzXE1q0
レッスンを終わるとプロデューサーが迎えに来ます。
プロデューサーはいつも自販機の前で待っています。
そして私を見つけるといつも同じことを言います。
「ありす、お疲れ様。なんか飲むか?ココアとかあるぞ。」
「今はレッスンで疲れたのでココアよりスポーツドリンクがほしいです。それと橘と呼んでください。」
私もいつもの決まりきった返事をします。
彼は後ろの自販機でスポーツドリンクと缶コーヒーを買います。
いつも缶コーヒー。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1437840179


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2:
◆foQczOBlAI
2015/07/26(日)01:04:17.17
ID:v4DzXE1q0
「はいよ。ありすって名前いいじゃないか。」
「そうやってみんな言いますけど私はあまり好きじゃないです。」
「どうしても嫌か?かわいいじゃないか。」
「どうしても嫌です。日本人ぽくないですし、なんか子どもみたいです。」
「考え方が大人だな。」
「はい。はやく考え方だけじゃなく大人になりたいです。」
はやく、はやく大人になりたいです。
3:
◆foQczOBlAI
2015/07/26(日)01:05:27.94
ID:v4DzXE1q0
プロデューサーの運転する車で事務所まで帰ります。
前まではあんまり気にしてはいなかったけど、プロデューサーはなんで缶コーヒーばかり飲むのでしょうか?
なんとなくだけど聞いてみましょう。
会話がないのも暇ですし。
だからと言って隣でずっとタブレット弄くってるのは流石に悪い気がしますし。
まあ、ただの雑談です。
4:
◆foQczOBlAI
2015/07/26(日)01:06:51.96
ID:v4DzXE1q0
「なんでプロデューサーはいつも缶コーヒーを飲んでるんですか?」
「な
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1:
◆a4srlcZ7P2
2014/11/24(月)10:18:43.30
ID:561r+OQu0
「あっ、あった! やっと見つけたよ…… ってきゃああああっ!?」
「あいったた…… ごめんね、うるさくしちゃって。やっぱりわたし、こんなときまでドジだなぁ……」
「…… でもさ…… 響ちゃんも、たいがいうっかりさんだよ。……誰にも、なんにも言わないままで、さ」
「そうだ、これ、おみやげ持ってきたんだ。 ……かわりばえしなくて、悪いんだけど」
「事務所にお菓子作って持ってくるの、またわたしだけになっちゃってさ。ちょっと寂しいかなぁ、なんて」
「…… 嘘ついちゃったな、ちょっとじゃないや…… 響ちゃんがいない事務所は、すごく、寂しいよ」
「ここからは、海がよく見えるよ。海が大好きな響ちゃんにも、きっと…… 見えてる、よね?」
「ああ、いけない、もう行かなくっちゃ…… じゃあね、響ちゃん。近いうちに、また来るからね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416791913


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5:
◆a4srlcZ7P2
2014/11/24(月)11:34:52.41
ID:561r+OQu0
「案内の通りなら、ここのはず、だけど…… ……ああ、我那覇さん」
「これ、春香のクッキー…… 私より前に、もう春香が来ていたのね」
「すぐに来られなくて、ごめんなさい。スケジュールが予想以上に詰まっていたの」
「みんな、最近は仕事が増えているわ。 ……少しでも、我那覇さんの分まで頑張ろうって」
「今日はこれを届けに来たの。スタジオで、ちょうど出来上がった分を受け取ったから」
「…… 我那覇さんがみんなと一緒に歌ったのは、この収録の時が…… 最後に、なってしまって」
「とてもよく録れていると、思うけれど…… 私は、今度のライブで、貴女と一緒に歌いたかった」
「……それじゃあ、今日はこれで。次はいつ、と今すぐには約束できないけれど、また必ず来るわ」
8:
◆a4srlcZ7P2
2014/
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/08(日)11:51:56.86
ID:vwmMjPdR0
『―――だ!お前が!』
『あなたこそ…!―――ないの!』
『何だと…千種!―――!』
『あなた、―――が――っ!?』
『やめて…やめてよおかあさん、おとうさん…!ケンカは…いや…いやだよぉ!』
『あの時!千種。お前が見ていれば優は死なずに済んだんだ!』
『二人で遊んできてもいいといったのは、あなたじゃありませんか!』
『やめてぇーーーーーーーーーっ!』
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/08(日)11:52:26.39
ID:vwmMjPdR0
765プロ事務所
――――――――――
「千早、寝てるのか?」
「ええ、寝不足みたいで、少し仮眠を取ってから帰るって」
「そうか…」
「…それにしてもプロデューサー、これはどういうことです?」
「律子、いやだからそれは」
「プロデューサーの方針じゃ甘すぎます、もう少し」
「だがなぁ、あまりあいつらを追い詰めたくないんだよ」
「追い詰めるだなんて…そこまでは言ってません」
「いや、言ってるよ。現にあいつらは」
「だから」
「いーや、俺は俺のやり方がある」
「…!いい加減にしてください!貴方のやり方じゃ、あの子達を」
―――――――――――
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/08(日)11:53:22.93
ID:vwmMjPdR0
『―だから――!』
『違います!――――って事で』
『あー、もう、頑固だな』
『そんな事はありません!』
大きな声が、まだ寝ぼけた頭に響く。
事務所で寝ていたはずなのに…誰?
幼い頃の記憶とそれが重なったとき、私は思わずソファか
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/22(金)18:56:27.16
ID:GYXhYriV0
美希「ハニー!」
P「おはよう美希、今日はオフじゃないのか?」
美希「うん!だって今日は」
ジャアネナンテイーワナイーデー
P「もしもし、はい、わかりました」
P「美希、悪いけど用事付き合ってくんね?」
美希「えー…」
P「まぁそういうな、甘い物でも奢ってやるからさ」
美希「ついていくの!」
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/22(金)18:57:42.14
ID:GYXhYriV0
美希「女性の洋服店?何買ったの?」
P「服だよ、当たり前だろ」
美希「ハニー着るの?」
P「なわけねーだろ、親戚の子の入学祝い。」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/22(金)18:58:45.61
ID:GYXhYriV0
美希「特注までするなんて変なの、もしかして彼女のなんじゃ…」
P「違うよ馬鹿、にしてもうーん、あの子には似合わないかなー」
美希「?」
P「うん、きっとそうだ」
P「いや、ちょっと待てよ?この色合いだと美希なら似合うかもしれないなー。着てみるか?」
美希「いいの?」
P「ああ、親戚の子には他の物をあげる事にする」
美希「じゃあ着てくるの」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/11/22(金)18:59:38.74
ID:GYXhYriV0
数分後
美希「ハニー!これ凄い可愛いの!」
P「気に入ったか?ならそれやるよ」
美希「ホントに!?いいの?特注ってお金かかるんでしょ?」
P「気にすんなって、付き合ってくれたお礼だお礼」
美希「じゃあ貰っておくの!」
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1:
◆TOYOUsnVr.
2018/12/11(火)00:52:42.36
ID:8Cb0VKxR0
音量をできるだけ絞った、控えめなアラームが私を起こす。
徐々に覚醒していく意識で、それを止めて時計を見やる。
午前四時前、外はまだ暗い。
自室はまるで冷蔵庫の中みたいで、掛布団を捲ることがすごくすごく躊躇われたけれど、起きなくては。
意を決して体を起こす。
途端に冬の朝が猛威を振るい、私を襲う。
もう一度布団にくるまって、二度寝をしたい気持ちをぐっと堪えて、ベッドから立ち上がった。


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2:
◆TOYOUsnVr.
2018/12/11(火)00:53:29.96
ID:8Cb0VKxR0

足先の感覚を頼りに、スリッパを探す。
二度、三度と冷たい床に素足で触れて「ひゃっ」といった情けない声を上げかけたが、なんとか探し当てることに成功した。
ハンガーからカーディガンをひったくるようにして、着込む。
のそのそとした足取りで、階下へと向かった。
暖房のついていない一階は自室の比にならない程寒く、縮こまる。
そうしてキッチンから食パンを一枚取って、トースターへと押し込んでから洗面所へ。
顔を洗って、伸びをする。
さぁ、今日も頑張ろう。
自分に言い聞かすように呟くと、キッチンからの軽やかな金属音がパンが焼けたことを告げた。
3:
◆TOYOUsnVr.
2018/12/11(火)00:53:56.20
ID:8Cb0VKxR0

トーストにバターとジャムを塗り、もそもそと食べていると、階段の方から小気味の良い音がゆったりとしたリズムで近付いてきた。
ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ、というそれは爪とフローリングとが打ち合って奏でられるものだ。
そして、その主は、うちには一人しかいない。
ハナコだ。
ハナコは「今日も早いのね」とでも言いたげな顔で、とてとて私の隣の椅子へ飛び乗る。
頭を撫でてやると、目を細める仕草がいつもながら愛らしい。
「ご飯だよね。待っ
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1:
◆NnnvtznWcU
2018/12/09(日)20:59:53.76
ID:l84vnmnO0
(胸糞展開は自分にダメージを喰らうので)ないです。


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2:
◆NnnvtznWcU
2018/12/09(日)21:11:31.86
ID:l84vnmnO0
ラジオくん『本日開催されていた日野茜さんのラジオ体操第一イベントが参加者全員の体調不良により中止になりました。ゲスト出演の松○修造さんが登場した瞬間、会場内の温度が44.3度、湿度が187%まで上昇したとされ茜さん以外の参加者が脱水症状を起こし……』
P「今日の仕事終わり!チャチャっと帰って明日の備えをしよう!」
千雪「ふふっお疲れ様です。Pさん」
P「ん?どうして千雪は残ってるんだ?」
千雪「Pさんと一緒に帰りたくて…ダメでしょうか?」
P「うーん……夜道に女性を1人、ましてはアイドルだしなぁ……途中までならいいぞ」
千雪「ありがとうございます」
P(もしイケナイ雰囲気になったら魔法の合言葉を使えばいいしな)
3:
◆NnnvtznWcU
2018/12/09(日)21:12:38.95
ID:l84vnmnO0
☆帰宅中☆
千雪「Pさんには感謝しています。甜花ちゃんと甘奈ちゃんとも出会えたし…」
P「そんな大したことしてないぞ、全ては千雪たちの……」
突然の大雨「よろしくニキーwww」ザッパアアアアアアアア…
P「ファッ!?」
千雪「きゃっ!?」
P「おいおいこんなの聞いてないぞ!千雪、傘は持ってるか?」
千雪「すみません、今は…」
P「じゃあ俺の折りたたみ傘を使え!」
千雪「それではPさんが…」
P「頑丈だからヘーキヘーキ!走ってコンビニに避難してから…」
千雪「あっあの…!」
P「ん?なに?」
千雪「よろしければ……」
4:
◆NnnvtznWcU
2018/12/09(日)21:13:59.91
ID:l84vnmnO0
☆千雪宅☆続きを読む

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1:
◆DAC.3Z2hLk
2018/12/11(火)00:13:07
ID:coB
小日向美穂が化け狸だったという設定のSSです。
ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などにご注意ください。


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2:
◆DAC.3Z2hLk
2018/12/11(火)00:13:47
ID:coB
 俺は某芸能事務所のプロデューサー、P。
 担当アイドルで遅刻魔の一ノ瀬志希を家へ起こしに行って、ラボの怪しげな実験現場を目撃した。
 実験を見るのに夢中になっていた俺は、背後から近づいてくる家主に気づかなかった。
 俺はその女(志希)に背後からハスハスされてうっかり転び、薬品が体にかかってしまい……
 目が覚めたら、体が縮んでしまっていた!
 プロデューサーが縮んでしまったら仕事に支障をきたし、他の担当アイドルにも危害が及ぶ。
 ちひろさんの助言で事務仕事だけでも進めることにした俺は、そのまま事務所に転がり込んだ。
 たったひとつのトップを目指す! 見た目は子供、頭脳は大人!
 その名は、名担当P!!
3:
◆DAC.3Z2hLk
2018/12/11(火)00:14:44
ID:coB
  ◆◆◆◆
  ―― 事務所
凛「……お決まりの展開だね」
奈緒「たぶん名担当Pって言いたかっただけだな」
ショタP「冒頭からメタ発言やめて」
奈緒「えぇ???でもそんな綺麗にちっちゃくなっちゃうモンかぁ!?」
ショタP「なっとるやろがい!!」
凛「まあ、例のごとく信じるしかないんだろうけど…………加蓮?」
                                 加蓮「むむ……」
奈緒「遠い遠い遠い。こっち来いよ話しづらいだろ!」
凛「なんでそんなに警戒してるの」
加蓮「……いや、だって子供じゃん」
奈緒「あれ? お前子供嫌いだったっけ?」
加蓮「別に嫌いとかじゃないけど……本当にプロデューサーなわけ?」
ショタP「そこ疑うのか……。いやいやほんとだって
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/12/09(日)01:27:18.335
ID:mQgvtumC0
ある中学校にて――
キモオタ「ハンターハンターの幻影旅団ってかっこいいよな!」
ガリ「うん、強くて悪くてサイコーだよ!」
デブ「魅力ある戦闘集団だよね!」
ブス「シャルナーク君ステキィ?!」
眼鏡娘「私はコルトピが好き……」
キモオタ「だよなぁ、だよなぁ!」
キモオタ「そうだ! いっそオレたちで幻影旅団を結成しないか!?」


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2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/12/09(日)01:30:11.679
ID:mQgvtumC0
ガリ「いいねえ!」
ブス「やりましょ、やりましょ」
キモオタ「じゃあ……もちろんオレがクロロな!」
ガリ「ボクはヒソカ!」
デブ「オレは……体が大きいからウボォーギンにしよう」
キモオタ「うんうん」
ブス「じゃあ、あたしはマチね!」
キモオタ「……まあいいんじゃないかな」
眼鏡娘「じゃあ私は……シズクで」
キモオタ「よっしゃあ! オレたち幻影旅団だ!」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/12/09(日)01:33:25.624
ID:mQgvtumC0
放課後――
キモオタ「……コホン」
キモオタ「ではこれより、第一回旅団会議を行う」
キモオタ「えー……今日は何を狙う? ……なんちて」
ガリ「団長……ゲームセンターなんかいいんじゃないかい?」
キモオタ「お、いいね! 今の言い方なんかヒソカっぽかった!」
ガリ「えへっ、そうかな」
ブス「やだぁ?、トランプ投げないでよ」
眼鏡娘「ふふっ」
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/12/09(日)01:36:10.122
ID:mQgvtumC0
ゲーセン――
キモオタ「獲物(ゲーム)がいっぱい転がってるぜ……」
デブ「団長、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/16(金)14:29:15.67
ID:SxxUKdR4o
菜々(ブルーってなんだろう?)
菜々(ブルー、ブルー……)
菜々「…………」
菜々(ひょっとしてレッドリボン軍のブルー将軍ですか!?)
菜々(マニアックすぎる!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1542346155


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/16(金)14:30:07.16
ID:SxxUKdR4o
菜々(ブルー将軍ってそんなに格好良かったですかね?)
菜々(確かにイケメンだった気はしますが)
菜々(う?ん……アラレちゃんに吹っ飛ばされたり桃白白に舌だけでやられたイメージしかない)
菜々(いうて菜々はZ世代ですからねぇ。それ以前はよくわかりません)
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/16(金)14:33:11.18
ID:SxxUKdR4o
菜々「随分マニアックなキャラを知ってるんですねぇ」
未央「マニアック? 凄くメジャーだと思うけど」
未央「自由になれない身勝手を除けば(悟空の)現状最強の形態だし」
菜々「最強!?」
未央「うん。界王拳も使えるし」
菜々「界王拳!?」
菜々(ブルー将軍って界王拳使えましたっけ?)
菜々(界王拳ってサイヤ人編からの登場だった気が……)
菜々(あ、でもブルー将軍ってサイキック的なの使えましたよね。あれが実は界王拳だったんでしょうか)
裕子「今サイキックの話しました!?」
菜々(うーん。違和感だらけですが昔すぎてよく覚えてないので突っ込めない……)
未央「あ。(悟空の形態として)ベジットも含めるなら、ベジットブルーが最強だけどね」
菜々「ベジットブルー!?」
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/1
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/03(水)13:40:10.58
ID:kyYrnGXkO
亜美&真美『は??どゆこと?』
P「いやな、最近あったかくなってきたじゃないか」
亜美「そだね。それがなんか関係あんの?」
P「そのせいで美希のやつ、どこに行っても眠そうでな」
P「本番中に居眠りし出すわ、楽屋で眠り出してスタッフさんに迷惑かけるわ…」
真美「あー、確かに最近のミキミキ自由奔放だね。真美たちも起こすのすっごい苦労してるもん」
P「だろ?そんな美希にちょっと気合を入れてもらうんだ。どうだ、やってみないか?」
亜美「んっふっふ?、なんか面白そうじゃん!ね、真美?」
真美「んっふっふ?、確かにイタズラっ子の血が騒ぎますなぁ。いいよ兄C、ここは真美達に任せたまえ」
P「ありがとう!いいか、作戦はこうだ…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417581610


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/03(水)13:41:22.85
ID:kyYrnGXkO
美希「ZZZ…」
亜美「相変わらず気持ち良さそうに寝とりますなぁ…このソファー、ミキミキが一番使ってるよね」
真美「間違いないね。にしてもなんてむぼーびな格好してるのかねこの人は…ほら、足をこんなにほっぽり出してさ?」
亜美「ほんとにね?そんなスキだらけの足には…こしょこしょこしょ?」
美希「んっ…!だ、だめっ…むにゃ…」
真美「んっふっふ?、じゃあ真美は左足をこしょこしょこしょ…」
美希「んっ…!あひゃ、あははははははは!だ、だめなの?!」
真美「ありゃ起きちった…おはよ?ミキミキ」
美希「もう、やめてよ亜美真美!せっかく気持ちよく寝てたのにひどいの!」
亜美「ごみんごみん。でもさ?、こんなとこで寝てたら風邪ひくよ?」
真美「そうそう。真美達、休憩室にお布団敷いておいたからそっちで寝てきなYO!」
美希「えっ、本当?
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/13(金)23:03:17.11
ID:Mgkh2A3Qo
P(やれやれ、これで買い出し分は一通り揃ったか。後は事務所に戻るだけ、と)
P(小鳥さんが結婚式で休んでるからな……。こういう時にはあの人の凄さが分かる)
P(ん? あそこに見えるは……)
P「おーい、千早」
千早「? あ、プロデューサー」
P「こんなところでどうしたんだ?」
千早「オフですし、本屋に行ってきました。そういうプロデューサーは……、買い出しですか」
P「その通り。小鳥さんが休みで人手がな」
千早「ああ、そういえば」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1386943396


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/13(金)23:05:38.13
ID:Mgkh2A3Qo
P「確か……、今年で4回目だっけか」
千早「?」
P「ご友人の結婚式」
千早「ああ。大変ですね」
P「大人の付き合いってものがあるからなぁ」
千早「……小鳥さんはそういうお話はないんでしょうか」
P「さあ、聞いたことはないけど……。今は仕事が恋人って感じじゃないか?」
千早「……大変ですね」
P「全くだ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/13(金)23:07:37.77
ID:Mgkh2A3Qo
千早「……ふぅ」
P「どうしたため息なんてついて」
千早「呆れたような安心したような、という感じです」
P「何が?」
千早「分からないでいいです」
P「?」
千早「…………はぁ」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/13(金)23:09:38.08
ID:Mgkh2A3Qo
P「ところで本屋では何か買ったのか」
千早「本です」
P「そりゃそうだ」
千早
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/23(月)21:07:44.64
ID:uT39Uw+20
涼「どうも、秋月涼です。よろしくお願いします」
律子「私の従兄弟……いえ、従姉妹なんです」
P「ああ。最近、急ピッチでランクを上げてる注目の新人だな。こちらこそよろしく」
涼「そ、そんな……私なんてまだ。あ、それから同じ事務所の愛ちゃん、日高愛です」
愛「よろしくおねがいしまーす!」
P「あの日高舞さんの、お嬢さんだったね。色々とプレッシャーもあるかもしれないけど、がんばってね」
愛「はい! ママはママですからーっ!! あたしは、あたしでがんばりますよーっ!!!」
P「うん、その意気だ。元気があっていいなあ」
涼「それが、愛ちゃんの長所だよね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387800464


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/23(月)21:09:36.88
ID:uT39Uw+20
律子「歌も、なかなかのものなのよね。ちょっと聞かせてみてくれない?」
涼「ほら、有名プロデューサーのPさんに聞いてみて欲しかったんだよね? 歌ってみたら」
P「あ、聞いてみたいな」
愛「は、はいっ! じゃあ……」スウッ
涼「……はっ! あ、愛ちゃん待って!! こんな狭い所でそんな本気で歌ったら……みなさん、耳をふさいでください!!!」
P「へ?」
愛「ひとつの命が生まれゆくーーーーーー!!!!!!」ビリビリビリ
ビシッ★ バリン★
P「ぎゃおおおぉぉぉーーーんんん!!!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/23(月)21:10:16.43
ID:uT39Uw+20
春香「それで、プロデューサーさんの具合は?」
小鳥「幸いにも、鼓膜に損傷はないそうよ。脳波とかも念のためにとってもらったけど、異常なしなんですって」続きを読む

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1:
◆Pl8xJGsRsM
2015/07/25(土)00:27:12.85
ID:hAzQokrg0
みく「……にゃあ…」
アーニャ「ノア、どうしました?」
のあ「笑顔よ。………それが貴女たち二人の選考理由」
みく「えっと……のあにゃん、みくたち今からCPの仕事だから」
のあ「………わかっているわ」
みく「わかってるならさっさと道を開けるにゃ」
のあ「けれど……それは出来ない」
みく「……にゃあ…」
アーニャ「Ужас……みく、怒ってますか?」
のあ「それは行けないわ。みくは私の大切な友人、共に怒りを覚えるのも……当然よ。私は誰を裁けばいいの?」
みく「てめーに怒ってんだにゃ。てめーがみくを怒らせたの」
アーニャ「суд……裁き、ですか?」
のあ「ええ、裁くのは私のスタンドよ」
みく「ねぇ、みくの話聞いて?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1437751622


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2:
◆Pl8xJGsRsM
2015/07/25(土)00:27:41.86
ID:hAzQokrg0
みく「そもそもなんで立ち塞がってるの? 他の人の通行の邪魔になるでしょ、一旦脇に寄るにゃ」
のあ「そうね」
みく「……で、高峯さんは何がしたいんですか?」
のあ「やめなさい、みく。その呼称は看過できないわ。いつものようにのあにゃんと呼びなさい」
みく「いえ、そういうの大丈夫ですから。用件をどうぞ、高峯さん」
のあ「……強くなったわね、みく。益々気合いが入ったわ」
みく「不味ったにゃ……火に油だったにゃ……」
のあ「いいえ、焼け石に水よ」
みく「自分がどうしようもない奴だってこと、この上なく認識してるよこの人……」
アーニャ「затруднения……困った人です……」
のあ「その可哀想な人を見る目は止めなさい……無駄よ、慣れて居るもの」
みく「とことんまで残念美人を地で行くよね……」
アーニャ「Да……絡み辛い、です」
3:

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1:
◆cgcCmk1QIM
2018/12/06(木)01:51:19
ID:Qy6
岡崎泰葉「ごめん、千鶴ちゃんが何言ってるのかわからない」
千鶴「だから、ほたるちゃんが蛹になっちゃったんですよ!!」
泰葉「そんな馬鹿な」
千鶴「馬鹿なったって、ほら見てください!!」
蛹になった白菊ほたる(テテーン)
泰葉「うわあ本当だ」


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2:
◆cgcCmk1QIM
2018/12/06(木)01:51:43
ID:Qy6
千鶴「だから最初からそういってるんですよう」
泰葉「蛹になったほたるちゃん。いうなればさな菊ほたるってところかな……」
千鶴「微妙に語呂がいいけど一大事なんですからね?」
さな菊ほたる(テテーン)
泰葉「ごめんごめん、それで、聞きたいんだけど」
千鶴「は、はい」
泰葉「千鶴ちゃんはさな菊ほたるちゃんをカートに載せて、こんな廊下の真ん中で何してるの」
千鶴「さな菊決定なんですか?」
泰葉「いいから」
千鶴「ええと、とにかく、さっきですね」
泰葉「うん」
千鶴「私の部屋で一緒に勉強してたらほたるちゃんが突如『あっ、私これから蛹になります』とか言い出して」
泰葉「そこだけ聞くと無茶苦茶だなあ」
3:
◆cgcCmk1QIM
2018/12/06(木)01:52:09
ID:Qy6
千鶴「見る間に肌が堅くなって身動きしなくなってこんな風になっちゃうからどうしたらいいか解らなくて、とにかくPさんに相談に行こうと」
泰葉「それでカートに載せて?」
千鶴「はい! まっすぐ連れて行きました」
泰葉「それで、Pさんはなんて?」
千鶴「『おー、ほたるも蛹になったか。よかったよかった』って」
泰葉「ふむふむ」
千鶴「そのうち蛹から出てくるから、良かったら千鶴が見ててやってくれよと」
泰葉「その説明で納得すると思ってるのかな、あの人」
4:
◆cgcCmk1QIM
2018/12/06(木)01:52:32
ID:Qy
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/24(火)00:22:28.46
ID:j+NMJSiq0
※勢いで書いた
※途中で期間が開いたので急に話が方向転換する
P「」ブツブツ
凛「さっきから気になっていたんだけど……」
卯月「プロデューサーさんのこと?」
未央「うん、さっきからデスクでブツブツ言いながら何かしてるよね」
凛「多分真面目に仕事しているんだろうけどちょっと怖いかな」
未央「少し近づいて何言ってるのか確かめてみようか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387812148


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/24(火)00:26:23.01
ID:j+NMJSiq0
P「クロイゼリンチャン」ブツブツ
凛「!?」
P「黒いぜ凛チャン……黒いぜ凛チャン」ブツブツ
卯月「プロデューサーさんが呪文のように凛ちゃんのことを黒いって言ってる……」
凛「しかも普段と違ってちゃん付けで……」
未央「気持ち悪っ!」
P「うぉ!?お前達居たのか!びっくりした」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/24(火)00:26:53.48
ID:j+NMJSiq0
P「クロイゼリンチャン」ブツブツ
凛「!?」
P「黒いぜ凛チャン……黒いぜ凛チャン」ブツブツ
卯月「プロデューサーさんが呪文のように凛ちゃんのことを黒いって言ってる……」
凛「しかも普段と違ってちゃん付けで……」
未央「気持ち悪っ!」
P「うぉ!?お前達居たのか!びっくりした」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/24(火)00:28:14.70
ID:j+NMJSiq0
P「ところで気持ち悪いって俺に向かって言ったように見えたんだが……いくら独り言をぶつぶつ言
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/05(水)20:14:38.14
ID:Falwp1k+0
短いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1544008477


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/05(水)20:32:15.03
ID:Falwp1k+0
この年齢で
女子中学生で
ブラックを飲むというと
珍しいと言われる
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/05(水)20:35:52.85
ID:Falwp1k+0
徹夜のお供でよく飲んでいたからだろうか
きっかけはわからないが、いつの間にか嗜むようになっていた
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/05(水)20:38:43.24
ID:Falwp1k+0
味が好みとか、好きな銘柄があるとか
そういうのじゃない
事務所のコーヒーメーカーで作るチープなものでいい
砂糖もミルクも入っていないコーヒーの香りは、なんとなく心を落ち着かせる
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/05(水)20:42:02.00
ID:Falwp1k+0
アイドル活動を始めてからは、徹夜はしなくなった
プロデューサーとの約束で、不摂生な生活はしないようにしている
でも、そんなあたしのプロデューサーの生活は荒れていた
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/05(水)20:44:21.25
ID:Falwp1k+0
お昼の時間になると、アイドルや事務さんは外へランチに行く
Pさんは、山積みの書類やら、煙草の空き箱やら、中身がまだ残っているマグカップやら
そんなもので散らかったデスクで一人、ガサガサとビニール袋を
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1:
◆uCbLPg/WnY
2015/03/03(火)21:27:59.35
ID:w6aznsr30
 
※自分が書いたDTを手直しした物です。
※モバマスのアイドルも出ます。
 
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425385679


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2:
◆uCbLPg/WnY
2015/03/03(火)21:28:51.48
ID:w6aznsr30
―――事務所―――
瑞希「キミが触れたから、七彩ボタン……」
P「おはよう瑞希。早いな」
瑞希「おはようございますプロデューサー。自主練をしていました」
P「そうか。もうすぐ竜宮小町との合同ライブだからな」
瑞希「はい。ですからやはり、何度も練習して失敗しないようにしなければ。がんばるぞ」
P「ここに来た頃のお前は、そんな事しなかったよなぁ。成長したよ」ナデナデ
瑞希「む……確かにあの頃は自主練の重要性を見つけ出せていませんでした」
P「初めて会ってスカウトした時は、事務所でこんな会話をするようになるとは思わなかったな」
3:
◆uCbLPg/WnY
2015/03/03(火)21:29:33.26
ID:w6aznsr30
瑞希「初めて会った時は……プロデューサーの事をあまり信用していませんでしたから」
P「何気に傷つくなそれ」
瑞希「でも今は信頼していますよ。プロデューサーは、私に色をつけてくれました。七つの色を」
P「もし本当にそうなら、嬉しい限りだよ」
瑞希「まず最初に……貴方は驚きの黄色をつけてくれました」
4:
◆uCbLPg/WnY
2015/03/03(火)21:31:06.14
ID:w6aznsr30
―――数ヶ月前 喫茶店―――
瑞希「……」
P「いきなり話しかけたりしてごめん。俺、こういう物なんだけど」
瑞希「……765プロダクション」
P「そう。天海春香や如月千早を輩出してきた、アイドルプロダクション。俺はそこでプ
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