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THE IDOLM@STER
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1:
◆foQczOBlAI
2015/10/12(月)01:02:13.16
ID:ZeFr44Y10
雨がしとしとと降っている。強くもなく、弱くもなく。
こんな日は気分が乗らない。いや、いつも乗らないけどさ。いつも以上に乗らない。
はぁ、音が一緒だから飴が振ってくればいいのに…。そんなことになったら大惨事か。はぁ、我ながらくだらない。
事務所に来たもののプロデューサーはいないし、ちひろさんは私に留守番頼んでどっかいっちゃうし。
もうすぐ誰か代わりが来るって言ってたな。
そのあとはレッスンか。レッスンスタジオまで行くのめんどくさいし誰も見てないしさぼってもいいかな。
コレも全部雨が悪い!雨だから仕方ないよね。
とりあえず代わりが来るまでゲームしてよう。
なんだかんだ言って頼まれていることこなしているのがえらいよね。
まあ、帰るのがめんどくさいだけだけど。
留守番の報酬ももらわないといけないな。具体的には休みとか。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444579332


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2:
◆foQczOBlAI
2015/10/12(月)01:03:54.89
ID:ZeFr44Y10
「ただいま戻りました」
「お帰り、泰葉ちゃん」
「留守番代わりに来ました」
代わりって泰葉ちゃんのことだったのか。泰葉ちゃんは正直言って苦手だ。
泰葉ちゃんは真面目な性格。真っ直ぐな性格。
努力家でアイドルとしては申し分ないだろう。
だからこそ嫌になる。私と正反対だ。
自分がなれない理想像を延々と見させられる感じ。
理想像って言っても私はこうなりたいわけじゃないけどね。
「ああ、めんどくさいな。レッスンさぼってもいいかな」
「だめですよ」
わかりきっていた返事が返ってくる。
わかりきっていたのになぜこんな挑発のような発言をしたのか。
なんとなく泰葉ちゃんが羨ましかったのだろう。
ようするに嫉妬だ。真面目で誰からも愛される泰葉ちゃんが羨ましい。<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)12:25:09.60
ID:s20rCkLwO
幸子「あー寒……そろそろ冬も近いですね」
小梅「そ、そうだね……日が暮れるのが早くなって……みんな集まってくる、よ」
輝子「フヒ……空気が乾燥するから、キノコには少し辛い……」
幸子「ところで、机の下にいて寒くないんですか?」
輝子「最初は寒いけど……長くいると熱がこもってきて、暖かくなるぞ」
幸子「ふーん……そういうものなんですね」
小梅「……あ、この前のクリスマスの箱なら、倉庫にある、と思うよ……」
幸子「いやいや、狭い所に入ろうなんて考えてませんし、そもそもあの箱イブさんに持っていかれましたし」
輝子「……あ、冬といえば」
小梅「鍋」
幸子「鍋に最適なお供がすぐそこに」
輝子「ノォーーーマイフレェェェーーーンズ!!!」
輝子「……じゃなくて」
小梅「じゃなくて……?」
輝子「予防接種……」
幸子「うっ」
小梅「あー……」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1444620309


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/12(月)12:29:24.22
ID:s20rCkLwO
幸子「そ、そうですね、インフルエンザとかが流行る時期ですもんね」
小梅「う、うん……」
輝子「ちひろさんから聞いたんだけど……今度、会社で一斉にインフルエンザの予防接種をするらしい……」
幸子「え」
輝子「費用は、全部会社負担……私達は無料で予防接種できる……」
小梅「え、全額負担……?ちひろさんが、珍しい……」
幸子「休んだ時の損失と比べたらってことなんでしょうね」
小梅「あー、そうかも……」
幸子「まあ、ボクは受けませんけど」
輝子「え?」
小梅「え?」
幸子「え?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/19(金)00:43:03.64
ID:+6dIVjn00
雪美「猫のロボット……〇ラえもん……?」
晶葉「違う! リアルな猫を、ロボットに落とし込むんだ!」
雪美「リアルな、猫……ペットロボット……?」
晶葉「ああ! この、年号が変わろうという時代! 現代日本に求められているのは何か! それは、〇ラえもんのような、なんでもしてくれるロボットじゃなく……」
雪美「……猫のロボット……」
晶葉「いきなり結論に飛ぶんじゃない!」
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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/19(金)00:44:48.92
ID:+6dIVjn00
雪美「……めんどくさい……」
晶葉「あーもう説明端折るぞ!」
雪美「私、説明、端折るの……得意……」
参考『
モバP「雪美が話の大事な部分を端折る」』
晶葉「この現代日本、ストレス社会には、癒しが求められている! 多くの人が見るだけで癒されるもの、それは猫!」
雪美「猫といると……癒される……よね……」
晶葉「しかし! 現代人は多忙で、猫の世話もできない人も多い! そこで、今求められているのは、お世話のいらない猫!」
雪美「猫……お世話してる時が、一番……癒される……のに……」
晶葉「擬似的にお世話できるようにもする……名付けて、ネコロボだ!」
雪美「シンプルで、可愛いね……」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/19(金)00:48:49.02
ID:+6dIVjn00
晶葉「だが、猫のロボットを作るには、猫について詳しくならなければならない」
雪美「うん……知らないもの、作れない……よね……」
晶葉「そこで、雪美とペロから猫について教えてもらいたい。猫とコミュニケーションをとれる唯一のアイドルだからな!」
雪美「いいよ……ペロも、いいよね……?」
ニャー
雪美「報酬は?
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/10(火)22:51:34.17
ID:2xakDV5V0
――スタジオ
雪美「プロデューサー…………どう…………?」
P「おお、ウェディングドレス似合ってるぞ」
カメラマン「ウエディング”風”のドレスですけどね。でも雪美ちゃん、大人っぽい雰囲気あるので、これはいい写真になりますよ」
雪美「ふふっ……良かった…………」
SSWiki:
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2:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/10(火)23:09:58.78
ID:2xakDV5V0
P「やっぱり雪美は、こう、なんというか、おしゃまな服が似合うなあ」
雪美「おしゃま……?」
P「えーと、ませてるというか、ちょっとだけ大人っぽい感じの服が似合うなー、って」
雪美「ちょっとだけ……? 本物…………似合わない…………?」
P「いいや。今は着れないけど、大人になったらきっとウェディングドレス、似合うぞ」
雪美「ほんとう…………? ……見たい……?」
P「ああ、見てみたいな」
雪美「ふふ……プロデューサー…………楽しみに、しててね…………」
P「おう」
雪美(これって…………大事な約束…………告白…………ふふふ…………)
P「8年後くらいにまたこういうお仕事取ってもいいな……って撮影の準備できたみたいだぞ」
雪美「うん…………プロデューサー…………見ててね…………」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/10(火)23:21:53.68
ID:2xakDV5V0
――後日、事務所
P「???♪」パソコンカタカタ
ちひろ「プロデューサーさん、今日はゴキゲンですね?」
P「ああ、この前の雪美のお仕事が評判良くってな」
ガチャ
千佳「プロデューサーくん、おはよー!」
P「おお、千佳、おはよう」
千佳「ねぇねぇ、雪美ちゃんにプロポーズしたっ
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
平成31年04/18(木)23:48:52
ID:f4G
モバP(以降P表記。かぽーん)「ん、着いたぞ」
P「それにしても本当にここで良かったのか?折角の誕生日祝いなのに」
P「ほら、東京ミートレアとか及川牧場とか」
P「…え?ああ、うん。そりゃ確かにここは埼玉屈指のテーマパークだけど」
P「はいはい余計な事言わずにご案内致します」
P「ブヒィ」
P「あ、何か落としたぞ?」
P「…」
P「パンフ取り寄せるくらい楽しみにしてたん?」
P「痛い駐車場でプレイ開始しない!」バシィッ
P「痛ってぇ…背中も周囲の視線も痛いんだけど」
P「はいはい大人しく案内しますお誕生日様」
P「いつも通りに呼べばいいのか?」
P「よし行くぞトッキー」
P「だから公衆の面前で鞭はッ!」バシィッ
まゆ「あらぁ?Pさんいないんですか?」
凛「うん、何か時子さんと有名な豚肉直営販売所に出掛けたんだってさ」プラーン
まゆ「ああ、お誕生日様でしたねぇ」
凛「邪魔しちゃ駄目だよ」プラーン
まゆ「凛ちゃんみたいに吊るされたくないですからしませんよ」


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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
平成31年04/18(木)23:49:54
ID:f4G
P「平日なのに結構混んでるな…さすが首都埼玉が世界に誇るミート・ユートピア」
P「ああ、祝日に来ようものなら凄まじいからな、ここ。GWなんかに来てみろ。即売会レベルだぞ」
P「まずはどこから見て回る?小腹が空いてるならその辺あちこちに出店あるけど」
P「って、もうフランクフルト買ってるし…」
P「…え?何、刺すん?」
P「はい嘘です冗談ですいただきます」ハムッ
P「あむあむ…うん美味い。焼きたてフランク世界一美味い」
P「俺はやっぱここに来たら串パイナップルは欠かせないかなぁ」
P「トッキーはあれか、酢豚のパイナップルなんか駆逐してやるってタイプか?」
P「痛い痛い串で突くの地味に痛い」

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1:
◆IFFm0md6XI
2015/10/11(日)17:11:41.00
ID:0Eg5nukYo
モバマスSSです。書き溜めあります。短い…と思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444551100


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3:
◆IFFm0md6XI
2015/10/11(日)17:15:45.33
ID:0Eg5nukYo
――パクパク食べて遊んでばっかりだったけど、
そろそろ誰かのために、
ドーナツからもらったチカラを使わなきゃ。
4:
◆IFFm0md6XI
2015/10/11(日)17:18:57.82
ID:0Eg5nukYo
P「はぁ……人間ってなんだろうな……生きるって、なんだろうな……」
法子「おはようございまーーす!あっ、プロデューサー、見て見て??今日発売されたばっかりの新作!おいしそうでしょ?……ってなんか元気ないね?どしたの?」
P「おはよ、法子は今日も元気で良い事だな。まぁ俺のことは……放っといてくれていいからさ……」
法子「なんだよ?……あ!もしかしてまたフラれたんだ?。ドンマイ!」
P「ぐ……お前なぁ。もうちょっと傷心の人間には優しくだなぁ……」
5:
◆IFFm0md6XI
2015/10/11(日)17:23:35.64
ID:0Eg5nukYo
法子「ショーシン?よくわかんないけど、そうやってヘコんでると幸せも逃げちゃうよ?プロデューサー、結構イケてるのにそんな顔してると女の人も逃げちゃうんじゃないかな?」
P「へ……イケてる?じゃ、じゃあ法子が大人になったら、お付き合いしてもいいな?って思えるくらい俺、イケてる……?」
法子「えぇ??何言ってんの??あたしにまでそんなこと言い出すなんて、相当弱ってるんだねぇ」
P「そう、弱ってるんだ。だから法子、俺にもっと優しくしてもいいんだぞ?」
法子「優しく、やさしく……うーん……あ!こんな時こそドーナツの出番だね!はいどうぞ!」
P「うん、法子ならそうくると
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1:
◆4DB.5kEdYY
2019/04/17(水)11:32:48.72
ID:SZco85P70
麻理菜「」ガチャ
楓「」ペロペロ
心「……」
麻理菜「!?」
楓「あ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555468367


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2:
◆4DB.5kEdYY
2019/04/17(水)11:33:29.93
ID:SZco85P70
麻理菜「な、何してんのよアンタ達……」
楓「えー……心さんを舐めています」ペロペロ
麻理菜「は、はぁ……?何でまたそんな事に……」
楓「これは話せば長くなるんですが」ペロペロ
麻理菜「続けて」
楓「はい」ペロペロ
心「……」
楓「」ペロペロ
麻理菜(舐める方じゃないわよ……)
3:
◆4DB.5kEdYY
2019/04/17(水)11:34:03.33
ID:SZco85P70
あれは、遡ること一週間ほど前……
楓「心さんを舐める」
http://www.kyodemo.net/demo/r/v_news4ssnip/1551293589/
……という事があったんです。
4:
◆4DB.5kEdYY
2019/04/17(水)11:34:46.60
ID:SZco85P70
楓「あったんです」ペロペロ
麻理菜「なるほどね……」
楓「」ペロペロ
心「……」
麻理菜「つまり……心さんが辛酸を舐めるってダジャレを思いついて辛酸の味が気になったから心を舐めてみたら砂糖の味がしてそれが病み付きになった……って事?」
楓「はい」ペロペロ
麻理菜(大丈夫なのアンタ……)
5:
◆4DB.5kEdYY
2019/04/17(水)11:35:18.59
ID:SZco85P70
楓「麻理菜さんも舐めるんですか?」ペロペロ
麻理菜「なわけないでしょうが……」スタスタ
楓(……?)
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/08(月)20:13:52.29
ID:8/EA4L0I0
P「ほら、『はい、あーんして』とかさ」
凛「うん」
P「いま、ふと何であれで通じるんだろうな、って思った」
凛「……。言われてみればそうかも」
P「だろ?」
凛「『あーん』が口を開けることだって、どこで知るんだろうね」
P「な。物心ついた頃には知ってた気がするし、不思議」
凛「でも、ほら『いーっ』してとか言うよね」
P「確かに」
凛「だから特別なことじゃないのかも」
P「『あー』で口を開けて、『ん』で閉じるし、わかりやすいもんな」
凛「そうそう」
P「といったところで」
凛「? うん」
P「あーん、の時間です」
凛「前置き長くないかな」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1554722031


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/08(月)20:14:39.55
ID:8/EA4L0I0

凛「ん。おいしい」
P「そりゃよかった」
凛「……で。そのいっぱい入ってるドーナツポップはどうしたの?」
P「千川さんにもらった。買ってきましたよ?、って」
凛「そんなにたくさん?」
P「うん。凛ちゃんとおやつにどうぞ、って」
凛「あ、だから私のこと呼んだんだ」
P「そういうこと」
凛「でも、もうちょっとちゃんと趣旨を伝えて欲しいんだけど」
P「なんで」
凛「なんで、って。お仕事終わったタイミングで『至急事務所へ』ってメッセージは焦るでしょ」
P「そうしたらすぐ来るかな、って」
凛「……それはそうだけど」
P「全然話変わるけどさ」
凛「うん」
P「さっき凛、これのことドーナツポップって言ったじゃん」
凛「うん」
P「それ聞いて、そういえば名前変わったんだよなー、って思い出してさ」
凛「あ、そっ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/21(金)23:05:10.35
ID:53t+yz8ko
モバマスの川島さんSSですん
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416578700


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/21(金)23:06:16.00
ID:53t+yz8ko
川島瑞樹「お母さん?またお見合いの写真送ってきて、もう送らないでって言ったでしょ?」
『送るな言うたってアンタいい年してはよ結婚しいや』
瑞樹「あのね、今のお仕事じゃ結婚はタブーなのよ?こないだも言ったじゃない」
『あんた、テレビ局辞めてアイドルなんかやっとる場合ちゃうで?』
瑞樹「私の自由にさせてよ まったく」
『標準語しゃべるようになって母さん悲しいわ はよ結婚してコッチ戻ってきいな』
瑞樹「だから私の自由でしょ?もういい?電話切るわよ?」
『話聞いとるn』ガチャッ!
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/21(金)23:08:41.81
ID:53t+yz8ko
瑞樹「はぁー」
瑞樹(ここのところの母親とのいつもの電話)
瑞樹(頼んでもないのにお見合いの写真を送りつけては早く結婚しろと言ってくる)
瑞樹(そう言われる年齢になってしまったとはわかってはいるが、いつも母親とはこんな電話ばかりしている)
瑞樹「結婚言うてもなぁ…」
瑞樹(アナウンサー時代から身についた標準語ではなく、関西弁でつぶやく)
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/21(金)23:15:27.20
ID:53t+yz8ko
瑞樹「Pくん…か…」
瑞樹(ふと出てくるあの人の名前)
瑞樹(あの人、アナウンサーだった私をスカウトしてアイドルに誘ってくれたあの人)
瑞樹(今思い出すと、あの時の彼の言葉は
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1:
◆g8KVzNMHbY
2016/03/10(木)13:47:51.92
ID:InA+UA+f0
島風「あなた駆逐艦? よろしく!」
龍驤「………」ピクピク
提督「……え、えーと、こちら新しく着任した駆逐艦の島風だ」
島風「駆逐艦島風です。スピードなら誰にも負けません。速きこと、島風の如し、です!」
龍驤「ウ、ウチは秘書艦の龍驤や。よろし」
島風「え?! 秘書艦なの!? ちっちゃい駆逐艦なのにすごーい!!」
龍驤「………」ピキピキ
提督「し、島風。あのだな…龍驤は……」
龍驤「ウチはな…」
島風「え?」
龍驤「ウチは軽空母や!!!」
島風「あはは、そんなまさか…」
龍驤「……」
提督「……」
島風「…え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457585271


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2:
◆g8KVzNMHbY
2016/03/10(木)13:50:08.45
ID:InA+UA+f0
ーーーー
ーーーー
提督「……というわけで、龍驤は軽空母だ。分かったか?」
島風「そうなんだー! ちっちゃいから全然気づかなかったよぅ。ごめんなさい!」
龍驤「ち、ちっちゃ……」ピクピク
提督「……島風は元々別の鎮守府にいたんだがな……ちょっと問題児でなぁ」ボソボソ
龍驤「そうみたいやな……」ボソボソ
提督「それで……悪いが俺は今日から出向でな……当面、教育を頼みたいんだが……」ボソボソ
龍驤「ええ?!」
島風「?」
3:
◆g8KVzNMHbY
2016/03/10(木)13:51:47.21
ID:InA+UA+f0
龍驤「じゃ、じゃあ何でそんな時に着任したんや…」ボソボソ
提督「それは……」
提督「…………」
龍驤「………また、拾ったんか」
提督「すまない……」
龍驤「……ふぅ。あやまんなや。ウチには謝られる資格ないんやから」
龍驤「……よっしゃ! 分
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/07(日)04:25:13.17
ID:mWbpNF1e0
初投稿です。
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。スレタイに入りきらなかったのでこちらに示します。
あんまり細かいことを考えないで読んでください。


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/07(日)04:27:06.83
ID:mWbpNF1e0
奈緒「ぶったまげるような画像をよォー……こいつが持ってたんだぜ……」(ゴゴゴゴゴゴゴゴ
P「」(正座&後ろ手縛り&猿轡)
加蓮「」(気絶してソファーベッドで横に)
凛「ブツブツブツブツ」(部屋の隅で膝を抱えて現実逃避中
奈緒「男の娘のエロ画像を持ってたってんなら分かる、性癖は人それぞれだし、あたしの友達にもそういうのを嗜む奴はいるからな」
奈緒「あたしらのエロ同人を持ってたってんなら……まあ、分かる。Pも男だ。そういうものを使って発散させたくなるときもあるんだろう」
奈緒「だが、あたしらが男体化された上で、組んず解レズしてるってどォーいうことだ!?性癖拗らせ過ぎかッ!どういうことだ!どういうことだッ!クソッ!」(ガンガンガンガン
P「ンゴォー!」(やめてぇ!P(ポンコツ)ヘッド割れちゃう!)
比奈「あぁー、DL誌を間違えて同期フォルダに入れちゃったってパターンッスかー……お気の毒に……」(こういうのに耐性があるチェック役として連れて来られた)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/07(日)04:29:13.82
ID:mWbpNF1e0
P「ゲホッ!ゴホッ!」(猿轡外された)
奈緒「さぁ、なんであんな本を買ったか説明してもらおうか?」キチキチキチ(カッターを出す音
比奈(ヒエッ……あの奈緒さんが暴力に訴えるほど怒ってるなんて相当ッスよ……)
P「奈緒……こういうのはよくない……誰かに見つかったら通報
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/30(土)21:43:50.31
ID:xVVgIxg60
高木「ある二人の親が子供を取り合ったときに、とある提案をされたそうだ」
高木「両者で子供を引っ張り合ったらどうか、と」
高木「今回の一件の本質はまさにそれなのだが・・・」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1432989820


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/30(土)21:44:29.17
ID:xVVgIxg60
——————
高木「みんな君を信頼してくれている。もっとうちにいないかい?」
P「そういってくれるとうれしいです。しかし皆Bランク以上になった今13人プロデュースはさすがに厳しくて・・・」
高木「それなんだが、来月から律子君もプロデューサーとして活動を始めることになったからある程度解決できると思うぞ」
P「そうなんですか?助かるなぁ」
高木「どちらが誰を担当するかは二人で話して決めてくれたまえ」
P「はい。とりあえずみんなと面談してみようと思います」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/30(土)21:46:04.18
ID:xVVgIxg60
P「じゃあまず律子ー」
律子「私もですか?」
P「今後の方針について話したいし」
春香「あの?順番は?」
P「あー、律子以降は誰からでもいいぞ」
美希「わかったの」
千早(・・・これはおそらく担当の割り振り会議ね)
響(プロデューサーの担当は先着順の可能性も・・・)
美希(ぜったいハニーの担当にしてもらうの)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/30(土)21:47:42.36
ID:xVVgIxg60
春香(おそ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/19(金)22:55:04.33
ID:Z57A1YHG0
書き溜めなし
地の文あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1418997294


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/19(金)23:16:26.54
ID:Z57A1YHG0
P「アイドルというものをどれほどに理解しているだろうか。」
ぱらりと開いた右手に飴を乗せる。
P「たとえば」
杏「あめちょおーだぁい。」
P「働かざるもの食うべからずだ。」
杏「休憩も仕事の内だから。」
P「まったく、口ばかり達者になって。」
この愛らしい少女は双葉杏。
我がプロダクションのアイドルの一人である。
P「それは十分に動いた人が言う言葉だ。」
杏「それでも休憩という労働の対価は必要じゃない?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/19(金)23:26:00.90
ID:Z57A1YHG0
コーヒーが溜息を押し流す。
P「この飴に見合う労働ではないな。」
杏「それを決めるのは私だよ。」
P「いつからお前はそこまで偉くなったんだ。」
杏「あぁ?めぇ?」
親の気持ちが少し見えた気がする。
P「わかったよ。」
杏「やったー。」
杏「やっぱりプロデューサーは優しいね。」
P「当たり前だろ、俺はお前のプロデューサーだ。」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/19(金)23:34:09.72
ID:Z57A1YHG0
杏「でもね、プロデューサー。」
杏「プロデューサーの優しさは女の子につけこまれるよ。」
P「杏にはもうつけこまれてるけどな。」
杏「そういうことじゃないよ。」
杏「気をつけるに越したことはないよ。」
どこぞ
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/16(火)22:53:20.06
ID:KcdLHnco0
カシュッ
ゴク……ゴク……
P「ふぅー……さて、もうひと頑張りするか」
雪美「……あれ……いつものエナジードリンクじゃ……ないね……」
P「ああ。○ンエナっていうんだけど、だいぶ前に大量に届いてな」
雪美「大量に……? 桃華……それとも琴歌……?」
P「いやいや、うちのアイドルから貰ったんじゃないぞ。前にSNSで10万本プレゼントって企画をやっててな。応募してたら当たってたんだよ」
雪美「10万本も……? すごい……!」
P「茄子さんとロケ行ってる時に応募したから、多分ご利益があったんだろうな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555422799


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/16(火)23:00:58.36
ID:KcdLHnco0
雪美「でも、その缶……見た目、すごいね……飲んでも、大丈夫なの……?」
P「ああ……大丈夫だよ。飲みすぎなきゃ大丈夫なはずだ」
雪美「……飲みすぎると、だめ……?」
P「うん。ジュースだって、飲みすぎたら身体に悪いだろ? それと同じで……」
雪美「机に、缶、たくさん並んでる……飲みすぎてない……?」
P「1日5本までしか飲んでないからへーきへーき」
雪美「……なら、良かった……」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/16(火)23:04:56.14
ID:KcdLHnco0
翌日
比奈「徹夜明けのレッスンは辛いッスねぇ……」カシュッ
ゴク……ゴク……
ガチャ
雪美「おはよう……あれ、プロデューサー……いない……?」
比奈「あ、雪美ちゃん、おはようッス。プロデューサーならさっきお手洗いに行ったッスよ」
雪美「比奈、おはよう……あ、それ……プロデューサー、飲んでた……」
比奈「ああ、魔剤……じゃない、○ンエナのことっすか? プロデュ
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1:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:28:30.52
ID:m3or2YDQ0
前作
橘ありす「柊さんは大人・・・・・・?」

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http://ss.vip2ch.com/jmp/1453314510


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2:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:29:18.44
ID:m3or2YDQ0
―――――事務所―――――
ガチャ
橘ありす「おはようございます」
兵藤レナ「あら、ありすちゃんじゃない、おはよう?」
ありす「橘です。……ってもしかしてそれ、ビールですか?まだ朝なのに……」
レナ「ファンタグレープよ」
ありす「バカにしてます?」
3:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:29:49.82
ID:m3or2YDQ0
レナ「まあまあ、いいじゃないの!百薬の長とも言うんだし」
ありす「私にとっては百厄の長ですけど」
レナ「つれないのね……誰のせいかしら」
ありす「確かに断定できないくらい容疑者だらけではありますね」
4:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:30:33.30
ID:m3or2YDQ0
レナ「それより私も聞きたいな?、ヤカンの話!」
ありす「いつからこの事務所ではヤカンがホットワードになってしまったんですか」
レナ「あれ?でも、『ありすちゃんがヤカンについて何時間も熱く語ってくれて……』って志乃さんが」
ありす「ほら早速もう厄を呼んでるじゃないですか」
5:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:31:13.16
ID:m3or2YDQ0
ありす「別に語ってませんから」
レナ「残念ね……昨日の夜からずっと楽しみにしてたのに……」
ありす「そんなにレナさんの人生は娯楽に欠けてるんですか?」
6:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:31:51
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/10/09(金)00:07:31.25
ID:GQtZcy1z0
015/09/25(金)20:50:58.80
ID:lnAmgpip0
モバP「アイドル達にモテてつらい」

モバP「アイドル達にモテてつらいと言えないこんな世の中じゃ」

https://ss-m.net/archives/post-26697.html
過去作を読まなくても話は理解できます
パッションアイドル達とあれこれくっちゃべるだけの話なので
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1443181858
前々々作
前々作
前作:モバP「増毛したらアイドル達にモテるだと?」
例によってパッションアイドルとPがあれこれするだけです
過去作を読まなくても特に問題はないです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444316851


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/10/09(金)00:08:53.83
ID:GQtZcy1z0
P「ライバルの研究のために他のプロダクションのアイドル達のインタビューを読み漁った結果、そうだとわかりました」
早苗「その情報、あたし達のプロデュースにどう役立つの?」
P「正直なんの役にも立たないと思います」
早苗「役に立たないことをなぜドヤ顔で語っているのかな」
P「心配しないでください。今後のプロデュースに役立ちそうな要素はちゃんと拾ってあります。今は休憩時間だから俺のしゃべりたいことを真っ先にしゃべってるだけです」
早苗「P君は仕事のオンオフはっきりつけるタイプだよね」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/10/09(金)00:09:48.86
ID:GQtZcy1z0
早苗「ま、あたしもなよなよしてる男よりは、筋肉ついてる方が好みだけどさ」
P「警察官だと、そういう筋肉系って結構いたんじゃないですか?」
早苗「いたわよー。
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/09/25(金)20:50:58.80
ID:lnAmgpip0
前々作
モバP「アイドル達にモテてつらい」

前作
モバP「アイドル達にモテてつらいと言えないこんな世の中じゃ」

過去作を読まなくても話は理解できます
パッションアイドル達とあれこれくっちゃべるだけの話なので
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1443181858


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/09/25(金)20:54:27.57
ID:lnAmgpip0
P「まだ20代なのに増毛に手を出してどうするんだ」
友紀「いやいや、最近は若い人でも普通にその辺やったりするらしいよ?」
P「たとえそうだとしても、現状俺が手を出す理由がない」
P「まだ俺の髪は元気だし。全然平気だし。あと10年はフルイニング出場できる」
友紀「でも近いうちに守備位置がバレンティン相手にしてるみたいになりそうじゃない?」
P「ならない。せいぜい対山田哲人くらいだわ」
友紀「どのみちスタンドまでかっ飛ばされそうだね」
きらり「チャーチャラチャ☆」
莉嘉「やまーだてつと!」
きらり「チャーチャーチャラチャ☆」
みりあ「やまーだてつと!」
3人「ゆーめーへーとーつーづーくーみーちー♪」
P「きらりがちびっ子たちに布教してるな」
友紀「まーあれだけ活躍されたら布教したくもなるよ。あーあ、キャッツにもあれくらい活きのいい若手バッター出てこないかなあ」
4:
◆C2VTzcV58A
2015/09/25(金)21:01:11.09
ID:lnAmgpip0
友紀「話が逸れたけど、増毛するなら早めにしといたほうがいいかもってことだよ」
P「だからまだ大丈夫だって。そりゃ同年代に比べればちょっと薄毛な気はするけどさ」
友紀「いいの? そんな悠長にしてると、気づいた時にはもう手遅れなんてこともあるかもしれないよ……」
P「
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/10/03(土)02:08:02.57
ID:FpM9L6dM0
日曜日。
一般的な学生にとっては休日だが、ボクにはアイドルとしての仕事がある。
少々余裕をもって早めの時刻にセットしておいた目覚ましの音で意識を覚醒させ、緩慢な動作でベッドから這い出た。
以前小梅に寝起きの姿を見られたことがあったが、まるでゾンビみたいな動きだと喜ばれた記憶がある。その話を聞いたPは、そのうちゾンビ役の仕事をとってこよう、なんて冗談めいた口ぶりで言っていた。
もし本当にとってきたら、その時はその時で屍の真似を楽しもうと思う。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1443805682


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/10/03(土)02:10:40.90
ID:FpM9L6dM0
朝食をとり、身だしなみを整えて寮を出る。
ポタッ
頬に冷たい感触が一滴。
「……雨、か」
天気予報で、今日は降水確率が高いと言われていたのを思い出す。
今の一滴分の雨のおかげで、うっかり傘を忘れるというミスを犯さずに済んだ。運がいいと言ってもいい。
傘を取りに戻ってから、改めて事務所への道を歩き始める。
少し経つと、まばらだった雨粒の勢いが増し、傘を打つ水滴の音も大きくなってきた。
「丸腰だったらひどい目に遭っていたね」
前方の大きな水たまりを回避しながら、そんなことを思う。小さい頃は水たまりを見つけるやいなや長靴で踏みに行ったものだが、さすがに中学生ともなるとそういった行為からは卒業している。
別にボクがオトナになろうと背伸びをしているというわけではなく、単純に幼少期に持っていた『純粋に楽しむ心』が失われた結果なのだろう。
それは人が成長していく中で必ず通る道なんだろうけど、どことなく寂しいと感じなくもない。
3:
◆C2VTzcV58A
2015/10/03(土)02:14:39.70
ID:FpM9L6dM0
バシャッ!
「お
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/16(火)22:24:28.86
ID:yZ8g7JJk0
765プロ
真美「おぉ!これが噂の新しいパソコンかー!」
P「みんながアイドル活動頑張ってくれてるからな」
P「情報の得るためにもパソコンが必要だと思って、みんなが自由に使えるパソコンを購入したってわけだ!」
亜美「ねえねえ、にいちゅわぁん!早速使ってみてもいい?」
P「いいけど、買ったばっかなんだから、壊すんじゃないぞ?」
亜美「はーい!」
P「俺、今から社長迎えに行ってくるから
P「それじゃあ、よろしく頼む」ガチャ
亜美「いってらっしゃーい」バタン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555421068


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/16(火)22:26:14.55
ID:yZ8g7JJk0
亜美「ねえ真美!!早速、亜美達がどれだけ『ゆーめーアイドル』になったか、ググってみない?」
真美「いいねぇ!ほいじゃ、最初は誰からググりましょーかねー?」
亜美「うーん……じゃあ、『ちはやおねーちゃん』とかどうかな?」
真美「おっけぇ!」
真美「『千早』っと……」カチッ
Google「もしかして、『72』?」
亜美「ちはやおねーちゃん……」
真美「遂にインターネットからもバカにされる様になっちゃったね……」
亜美「気を取り直して、やよいっちは?」
真美「『やよい』っと……」カチッ
Google「もしかして『やよい軒』?」
亜美「うあうあー!そっちの『やよい』じゃないYO!!」
真美「なんかお腹減ってきちゃった……』
亜美「そういえば、『やよい軒』ってどんなメニューがあるんだろね?」カチッ
やよい軒HP
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/15(月)22:27:34.23
ID:dqhOU1v90
――事務所
雪美「プロデューサー……」ポスッ
P「雪美、膝の上に来るときはちゃんと言ってくれ」
雪美「膝の上……乗るね……」
P「膝の上に乗る前に言ってくれ」
森久保under机(今日も雪美さんは膝の上……居心地、いいんでしょうか……いいんでしょうね……)ジー
雪美「……………………」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555334853


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/15(月)22:34:01.95
ID:dqhOU1v90
雪美「……乃々、ここ……座る?」
森久保「えっ……? べ、別に、座りたいわけではないですけど……」
雪美「……嘘。羨ましそうな目、してた……」
森久保「そ、そそ、そんな事ないんですけど……!?」
P「森久保を膝に座らせるのは、絵的にアウトでは……いや、でも前に同い年の幸子を座らせたことあるし、大丈夫か……?」
参考:
【モバマスSS】こずえ「みんなのしゃしんをとるよー」
雪美「座っていいよ……今なら、特別……」
森久保「い、いえ……座りたいというわけじゃないですから……大丈夫です……本当に。雪美さんが堪能してください」
雪美「座りたくないの……?」
森久保「座りたくないわけでは、ないですけど……」
雪美「……………………」ジー
森久保「あうぅ……そんなに見つめないでください……」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/15(月)22:48:46.10
ID:dqhOU1v90
森久保(結局、もりくぼの方が折れてしまいました。30秒以上見つめられると、誰だってこうなると思います)
P「雪美は強いなあ……」
森久保「あ、あの……もりくぼ、膝に乗って大丈夫ですか……? その、雪美さんより、大きいですけど……」
P「どうぞ。森久保は軽いしな」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/16(火)21:31:33.14
ID:tYZninQx0
樹里「ちょこが1週間も学校休んでる?」
P「ああ。親御さんから連絡があって」
P「具合が悪いって、部屋からも出ようとしてないらしい……」
樹里「……流石にちょっと心配だよな。」
樹里「プロデューサー、アタシって今週もうオフなんだろ?」
樹里「ちょこの家、行ってきてもいいか?」
P「俺からも頼むよ。親御さんとか、学校の友達とかには相談しにくい事かもしれないし」
P「ユニットのメンバーとして、力になってやってくれ」


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/16(火)21:37:41.68
ID:tYZninQx0
「―――お邪魔します」
 翌日、智代子のご両親に挨拶をして、部屋の前まで案内してもらっていた。
「……ちょこ。起きてるか?」
 ノックをした直後、部屋から少しだけ物音が聞こえた。
「プロデューサーから聞いたんだ。しばらく学校行ってないって」
 返事はない。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/16(火)21:40:05.18
ID:tYZninQx0
「……なんかさ、力になれることがあったら言ってくれよな」
 少しの間、アタシは智代子に掛けられる言葉を探していた。
「……ちょこはいつも、ちょっとしたことで表情ころころ変わってさ」
「明るくて、女の子っぽくて」
「アタシはこんなだからさ、なんか、いつもすげーって思ってた」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/16(火)21:42:46.80
ID:tYZninQx0
 不器用だし、気の利いたことはたぶんできない。
「だから、なんていうかさ、みんな―――」
 だったら、言いたいことを言うしかないよな。
「―――ちょこが大好きなんだよ」続きを読む

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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/11(月)21:10:23.82
ID:cQT8os810
――事務所
雪美「……こうして、ここを押して……」
こずえ「こうー?」パシャ
こずえ「おー……ぺろのしゃしん、とれたー」
雪美「それで……ここから、こうやって……」ピロン
こずえ「ゆきみのすまほに、ぺろ、きたー」
ガチャ
椿「おはようございます……あ、雪美ちゃん。こずえちゃんに写真の撮り方、教えてるの?」
雪美「うん……スマホで撮る方法、教えてた……」
こずえ「つばき、みてー」
椿「おお……初めてなのに、上手ね。猫ちゃん、しっかり撮れてる」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1552306223


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/11(月)21:16:03.03
ID:cQT8os810
こずえ「つばきも、しゃしんのとりかた、おしえてー」
雪美「あ……椿、写真撮るの……スマホ、使わない……」
椿「そうねぇ、いつもはカメラだから……あ、でも、操作じゃなくて、撮り方のコツだったら教えられるかな」
こずえ「おぉー」
椿「まず、さっきの写真、ちょっとだけブレてるよね。だからブレないように、撮るときはちゃんと脇をしめて、左手でちゃんと支えて……」
こずえ「わきをしめてー……ちゃんとささえるのー……?」パシャ
椿「そうそう。こうすると、ほら、猫ちゃんの毛のところ、見て。くっきり写ってるよね」
こずえ「ほんとだー……すごいねー」
椿「あとは、写真を撮るときの向きかな。背景がちゃんと写るときは、まず水平線……タテとヨコをちゃんと合わせるの。ここだったら、あの柱を見ながら……」
ありす(写真の上手な撮り方を調べていたら、向こうでちょうど椿さんの講義が始まりました。すごく分かりやすくて、ついつい耳を傾けてしまいます……)
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/11(月)21:20:45.46
ID:cQT8o
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1:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:10:54.47
ID:fTwRYQ9e0
―――――事務所―――――
ガチャ
橘ありす「おはようございます」
柊志乃「あら……ありすちゃん、おはよう。今朝は冷えるわね……」
ありす「橘です。外は雪が降ってますからね……ってそれ、ワインですか?こんな朝から……」
志乃「ファンタグレープよ」
ありす「!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453097454


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2:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:12:01.07
ID:fTwRYQ9e0
志乃「ふふっ……冗談よ」
ありす「……酔ってるんですか?」
志乃「今年のファンタも良い出来ね」
ありす「話を聞いてください」
志乃「ええ……。確かに、お湯が入ってると思って持ち上げたヤカンが空だった時の持ち上がり方は異常よね……」
ありす「そんな話してないです」
3:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:12:47.36
ID:fTwRYQ9e0
ありす「私がいつヤカンについて志乃さんに意見を求めたんですか」
志乃「昨日の夜かしら……?」
ありす「夜間だけにとか言わせませんよ」
志乃「……」
ありす「……」
志乃「腕を上げたわね」
ありす「誰なんですか」
4:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:13:40.12
ID:fTwRYQ9e0
志乃「あら……?いつもの藍子ちゃ……違うわ、まな板……違う……、そう、タブレットはどうしたの?」
ありす「よくもまあ1セリフでそんなに捻じ込みますよね」
志乃「いつもなら座った途端にいじってるのに……」
ありす「それが昨日、充電を忘れてしまって、もう電池切れなんです」
志乃「夜間にヤカンのことばかり考えてるからね……」
ありす「実は楓さんが化けてたりします?」
5
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2019/04/14(日)23:44:39.54
ID:BI+ycsxU0
そもそも明け透けに考えれば、模範的な食生活と習慣的な運動に加えて
最低限の快適な睡眠時間も確保した生活を送る一介の女子中学生が、
医師から一切の問題を発見されない優良健康体として
花丸を貰えるなんて1たす1が2になるレベルで当然至極の帰結であり、
そうなると生物学的分類上雌雄の分かれた生き物なれば
持ちうる最後の欲求を解消せんと本能が疼くもまた摂理なのだという話で。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555253079


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/14(日)23:48:39.22
ID:BI+ycsxU0
「結局何が言いたいかっていうと、私達みたいな思春期街道真っ盛りが夜な夜な自慰に耽ったって、
それはむしろ”していて当然しなきゃ悪い!”ってレベルで当然だと思われてるんだって話」
なんてことを一気にまくし立てた後で、
静香は「迷惑だわ」と持っていた週刊誌をテーブルの上に放り出した。
その際、閉じられなかった問題のページを見てみれば、
『765、思春期アイドルの性事情』『無垢なる笑顔の裏で実は……』なんて幼稚な煽り文が並んでいる。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/14(日)23:50:08.40
ID:BI+ycsxU0
そうして、「馬鹿みたいね」とこちらが思ったことを口に出せば。
「でしょう? 珍しく意見が合うじゃないの」
静香が意外そうな顔になって言うので私はそれを訂正した。
「そうじゃなくて、こんな記事に一々突っかかってるのが馬鹿みたいって言ったつもり」
「は?」
「プロデューサーさんが言ってたでしょ? こういうのは私達の調子を揺さぶる目的の記事だから、
反応してたらそれこそ相手の思うツボだ……って」続きを読む

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1:
◆r7Y88Tobf2
2014/05/03(土)16:56:59.42
ID:/tDCpcPH0
※SS初投稿です。
※キャラ崩壊があるかも知れません。
※ラブライブ!二期4話の後日談ifです。
凛「凛もあんな衣装着てみたい…でも…」
希「どうしたん凛ちゃん?」
海未「なにやら元気がないようですが…」
凛「あ、希ちゃん海未ちゃん…」
希「何かあったらいつでもうちらに相談してって言ったやん?」
海未「そうですよ、悲しそうな凛を見るのは辛いです。」
凛「ありがとう、実はね…この前にこちゃんが着てた衣装がすごくかわいくて…」
希「うちとエリチがデザインしたやつ?」
凛「そう。でもあんなかわいすぎる衣装、凛が着ても似合わないだろうなって思ってちょっと落ち込んでたにゃ…」
海未「そんな!凛だってとてもかわいいじゃないですか!」
凛「でもね、凛は髪も短いし、ガサツだって自分で思うし、にこちゃんみたい
な雰囲気?は出せないし…」
海未「にこの雰囲気…?」
希「あざといってことやね」
凛「でも二人に話せて楽になったにゃ、ありがと」
海未「そんな!これでは解決してませんよ!」
凛「え?」
希「そうやで、ここはうちらに任せて!とりゃー!!」
凛「えっ、ええええ!!!!?????」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399103818


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2:
◆r7Y88Tobf2
2014/05/03(土)16:58:06.15
ID:/tDCpcPH0
・・・・・・・
希「凛ちゃん、鏡見てみ?」
凛「凛の髪が…長いにゃ!」
希「エクステ付けてみたんよ、今回は穂乃果ちゃんと同じくらいの長さにしてみたんやけど…どう?」
凛「えへへ…なんだか自分じゃないみたいにゃ…似合ってるかな?」
海未「とても似合っててかわいいですよ♪」
希「気に入ってもらえてよかった♪」
海未「では、羽織も取ってみてください」
凛「うん…」バ
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1:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:28:13.29
ID:YXH0zjMo0
陽気な清楚と7人の新人
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555248492


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2:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:29:51.02
ID:YXH0zjMo0
(事務所)
美波「新人さんがくるみたいよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「新人さんがくるみたいだね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「どんな子たちだろう!!」」バ-ン!
美波「まだ顔は合わせてないけど7人も入ってきたらしいのよね。新人さん」
夕美「私も全然知らないけどどんな人たちなのかな。新人さんたちは」
美波「どんなタイプでも歳下で私を慕ってくれる子なら大歓迎よ」フフフ
夕美「うんうん。私も尊敬されたい。『夕美さんのこといつもテレビで見てます』とか『尊敬してます』とか『可愛いです』とか言われたいなぁ♪」ニコ-
美波「ふふふ。きっと言われるわよ。顔を合わせるのが楽しみね♪」
夕美「そうだね!今日ここに来るみたいだから優しくしてあげよう!」
アハハハハ♪
ウフフフフ♪
3:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:31:05.58
ID:YXH0zjMo0
ニュッ
文香「甘いですよ……美波さん……夕美さん……令和のアイドル界とは群雄割拠の戦国時代……裏切り謀殺は当たり前……油断しているとあっという間に蹴落とされて……立ち位置を失い……プロデューサーさんからも事務所からも見放されてしまいますよ……」クワ-
美波「おはよう文香さん。開口一番深く太い釘を刺してくるわね」
夕美「おはよう文香さん。そんな耳が痛い言葉は聞きたくないよ。私は希望に満ち溢れた言葉だけを聞いて生きていきたいよ」
文香「私とて説教じみた忠告をしたくなどないです……だがしかし……もしもやってきたアイドルが我々と同じ清楚系だったならば……我々の地位も脅かされかねません……優しく接する
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/17(木)13:34:25.73
ID:sPOH61kC0
この世界は様々な主張で溢れている。
経済、政治、軍事、エネルギー、環境、幾多の分野で今日もいくつもの議論が行われ、その結論は出ない。
P「ならさくっと決めてしまえばいいのです!」
ちひろ「あの、待って下さい」
P「はい?」
ちひろ「ここまで豪勢なセットを用意して何かの特番かと思ったら何ですかこれは?」
P「だから様々な議論に対して結論を出そうってお遊びです」
ちひろ「お遊び!?」
P「アイドル達に趣旨は伝えてありますから」
ちひろ「それでは喧嘩になるだけでは?」
P「大丈夫です、10分もあれば適当に誰かに聞いてきますから」
ちひろ「そんな適当な多数決で決めるんですか!?」
P「大丈夫です。最低でも2人、多いときは200人には聞いてきますから」
ちひろ「2人!?」
P「では入場頂きましょう! どうぞ!」
ちひろ「どうぞって、こんなふざけた企画……」
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/17(木)13:35:27.15
ID:sPOH61kC0
ありす「どうも、橘です」
裕子「サイキックアイドル エスパー!」
ちひろ「本当に来た……」
裕子「エスパー!」
P「ほら、ユッコって言ってあげてください」
ちひろ「はあ?」
P「待ってますよ」
裕子「エスパー!?」
ちひろ「ゆ、ゆっこー!」
裕子「ありがとうございます!」
ちひろ「これ、スケジュールとか調整したんですか?」
P「俺の手に掛かればこれくらいはな」
ありす「それで、ここでは数が正義だと聞きましたが」
P「そうだ、勝った方が正義だ」
ありす「それさえ分かれば充分です!」
ちひろ「そんな安っぽい正義、誰が認め
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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:38:10.18
ID:xImnE6tDO
美波「えっ!?プロデューサーさんには婚約者がいるんですか?」
―それは20歳の誕生日
―初めてお酒を飲みに連れてもらった時に聞いた話
早苗「そうらのよ?こんらにいいおんらがいるってのにぃ」
友紀「はぁぁぁ……やっぱり美波ちゃんもショック?」
美波「しょ……ショックなんてものは……」
楓「……それ、私のちょこっと入ったお猪口」
美波「あ、ご、ごめんなさい」
―そう私も……
―プロデューサーさんに淡い……
―生まれたてのこの気持ちを持ってしまっていたのだから
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2:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:41:04.21
ID:xImnE6tDO
のっけから失恋スタートでごめんなさい。一応、短めの新田美波誕生日SSになります
いろいろキャラが崩壊しますがよろしくお願いいたします
3:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:45:55.65
ID:xImnE6tDO
―その日は早苗さんがつぶれて、美優さんが酔っ払って解散
―プロデューサーさんが二人を連れて帰っていった
美波「……」
美波「婚約者か……」
美波「誰なんだろう……」
―失恋は初めてではない
―高校生の時、当時の生徒会長相手に……自分が副会長だったのもあったが、恋をした
―結果、フラれてしまった
―告白したのが卒業式でよかったと思っている
―せっかく勝負下着を履いてきたんだったんだけど……もう二度と顔は合わせたくない
―そんな感じだった
4:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:51:06.84
ID:xImnE6tDO
―だからそれに比べれば……
美波「……んっ、あぁぁぁッ……」クチ
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1:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:37:50.56
ID:vPQ5uwTmO
楓「うっ……ぐすっ……」
凛「楓さん……!?どうしたの!?」
楓「凛ちゃん……」
凛「……何かあったの?」
楓「わ、私……捨てられたんですっ……!!」
凛「えっ……」
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2:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:38:26.92
ID:vPQ5uwTmO
楓「雫ちゃんに……!!」
3:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:39:06.31
ID:vPQ5uwTmO
凛「えっ……?」
楓「……」
凛「えっ?」
楓「……見苦しいとこを見せちゃいました。泣いてても、仕方ありませんよね」
凛「えっ?」
楓「声をかけてもらって、ありがとうございます」
凛「えっ?」
楓「それでは……」スタスタ
凛「えっ?」
凛「えっ?」
4:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:39:46.74
ID:vPQ5uwTmO
女子寮
____________________
凛「えっと……雫の部屋はここかな」
凛「雫?いる?」コンコン
雫「はーい。凛ちゃんですかー?」
凛「うん」
雫「どうしましたかー?」ガチャ
5:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:40:36.80
ID:vPQ5uwTmO
ミス!
6:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:41:27.43
ID:vPQ5uwTmO
凛(き、聞き間違い?)
凛(楓さんが、雫に、捨てられた)
凛(って言ってたような……)
凛(…………)
凛「とりあえず、雫に話を聞いてみよう……」
7:
◆XA5KFIPHP
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1:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/07(日)01:18:16
ID:cUC
P(……最近、後輩のプロデューサーがようやくアイドルのスカウトに成功した)
P(その人数、実に7人)
P(実に喜ばしいことではあるんだが、それがまたとんでもないキワモノ揃いだった。……まあ俺の言えた口ではない)
P(それはともかく、だ)
P(あの新人達と後輩の関係性や話している様子を見ていて非常に不安なのが、礼儀についてだ)
P(これまで俺が散々緩くやってきたこともあり、彼女達には尚更悪い影響を与えてしまうのではないか?)
P(それがどうにも心配でならない……)
拓海「さっきから何を一人でブツブツ言ってやがんだ? 気持ち悪ィな」
P「いたのかオイ」


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2:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/07(日)01:28:31
ID:cUC
拓海「ちょうど今戻ってきたとこだよ」
拓海「ったく、そんなにヒマそうにしてんなら迎えに来たっていいだろ。単車で収録行っていいなら話は別だけどよ」
P「はは、それはよしてくれ……。それで、どうだった?」
拓海「あ? 別に問題無ぇよ。いつものメンバーといつものスタッフだしな」
P「ふむ。なら問題無いか……」
拓海「どした、なんか疲れてねえか? なんか覇気が無ェっつーかよ……」
拓海「ったく、そんなんじゃ困るぜ。最近新入りがゾロゾロ来てんだろ。アタシらのプロデューサー、あんまりナメさせんな」
P「いや、その新人の事でちょっとな……」
拓海「あ?」
P「なあ、拓海。ちゃんと目上の人間に敬語使ってるか?」
3:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/07(日)01:43:09
ID:cUC
拓海「んだよ、急に……。まあ、外ではそれなりに使ってるよ。散々叩き込まれたし、アタシのせいでココにヘタな迷惑かけさせたくねえからな」
拓海「ま、オマエは別だけどよ。今更敬語使っても気持ち悪いだろ?」
P「はは、違いない。先輩方にはどうだ?」
P「芸能界ってのは伝
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