SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
タグ:
THE IDOLM@STER
タグ一覧の表示
<<
2017年10月
>>
98件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
>>
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/20(土)01:43:50.64
ID:giziphDIO
モバマスSSです。アニメ好きのあの子達が『RWBY』についてわいわいきゃっきゃするお話です
そんなに長くはならないはず
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495212230

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/20(土)01:49:51.54
ID:giziphDIO
事務所────
比奈「奈緒ちゃん、ちょっといいっスか?」
奈緒「あれ、比奈さん。どうしたんだ?」
比奈「昨日奈緒ちゃんが言ってたアニメ、見たッスよ!一気見しちゃったんでまたつい夜更かししちゃったんスけど……」
奈緒「おっ、早速見てくれたんだな!……でも、夜ふかしをしすぎるのは良くないぞ…って、あたしが言えたことじゃないけどな」
比奈「いやぁ、面目ないっス……」
奈緒「比奈さんに紹介したのはまだ一期で────」
ガチャッ
菜々「おはようございますっ!」
奈緒「おはよ、菜々さん」
比奈「おはよっスー」
菜々「何の話をしていたんですか?」
比奈「昨日奈緒ちゃんにオススメされたアニメの話をしていたんスよー」
菜々「へぇー、なんていうアニメなんですか?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/20(土)01:51:38.26
ID:giziphDIO
奈緒「RWBY(ルビー)ってアニメなんだけど……菜々さんは知ってるか?」
菜々「るびぃ……?ごめんなさい、ナナにはちょっと分からないですね……最近のアニメですか?」
奈緒「うーん、結構前からやってはいるんだけど、まだ続いてるから新しいとも言えるし……」
比奈「一から説明すると長くなるっスね」
奈緒「そうだなぁ……あ、DVDは出てるぞ!あた
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/20(土)19:04:39.72
ID:yLRYwYyW0
※ここに警告文のあるものとする
卯月「お花見しよ?よ?♪」
美穂「ハイッ!」
卯月「ア?イドルだってインファマ?ス♪」
響子「パーリラッ!パリラパッ!」
卯月「イエーイ!やっぱりお花見は五月に限りますね!」
美穂「出遅れたね?、完全に桜散っちゃってるよ」
卯月「別に桜が散っててもいいじゃないですか。ここに私達という花が咲いていれば……ね!」
美穂「しゃらくさいなあ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495274679

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/20(土)19:05:24.61
ID:yLRYwYyW0
卯月「そうでしょうそうでしょう!」
響子「あっ!私、お弁当を持ってきたんです!よかったら食べて♪」ドンッ
美穂「わあっ、なんだこの山のような重箱」
響子「張り切りすぎて、お弁当たくさん作りすぎちゃった……えへへ」
卯月「かわいい」
美穂「天使かな?」
卯月「ちなみに中身はなんですか?」
響子「ハンバーグ」
美穂「それと?」
響子「ハンバーグ」
卯月「もしかしてこの天使、重箱全部にハンバーグ詰めてきやがったな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/20(土)19:05:54.73
ID:yLRYwYyW0
響子「全部じゃないですよ!ちゃんとデザートも用意してありますから!」
美穂「デザート以外はハンバーグなんだね」
卯月「ちなみにデザートは?」
響子「人参のグラッセ」
美穂「甘ければデザートってワケじゃないんだよ?」
卯月「響子ちゃんのデザートの概念どうなってるんですか?」
4:
以下、名
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆qnzB3T3fLO3s
2017/09/14(木)23:17:24.12
ID:/ROXo52E0
アイドルマスターミリオンライブのSSです。
P視点、地の文が多いSSとなっております。
上記御了承の方は、是非。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1505398643

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆qnzB3T3fLO3s
2017/09/14(木)23:18:06.55
ID:/ROXo52E0
「おはよう」
「おはようございます」
劇場の控室に行くと、沢山のモノに埋もれた最上静香がいた。
「挨拶も早々に悪いが、今日は私と一緒に営業へ出てもらう」
静香は一瞬はっとした表情になって、すぐにいつものすました顔に戻った。
「いえ、一昨日から聞いてましたから。すぐに準備しますね」
静香は机の上にあるモノを見つめた。熊のぬいぐるみ、柑橘系のアロマの入った瓶、文庫本、水玉模様の可愛らしい袋に入ったクッキー、『SHIZUKA MOGAMI』と青色の文字が入ったサイリウム、エトセトラ、エトセトラ。
「事務室へ持って行くといい。控室に置きっぱなしだと、なんだか放置したみたいで気が引けるだろ」
「すみません。そうさせてもらいます」
3:
◆qnzB3T3fLO3s
2017/09/14(木)23:19:20.19
ID:/ROXo52E0
 白い四ドア車の助手席に座る静香を横目で見る。
先ほどの可愛らしい袋に入ったクッキーを大事そうに口に運んでいる。
赤信号になったのを見計らって口を開こうとするが、すぐにまた青になってしまう。
タイミングというものに恵まれていない。
その代わりにラジオへ手を伸ばす。
『おはようございます! 九月十四日の朝、パーソナリティの天海春香です! 十四日! もう九月も半ばですね。それでもまだちょっと暑くて……あっ、でもコンビニのおでんを見ると秋だなーって思います。それでは、ラジオナム
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/28(木)22:55:40.73
ID:uxKsSEBq0
モバP「陰毛が生えない?」の続きです
ありす「はい、私もそろそろ中学生ですので」
P「それじゃあなんだ、今はそのお子様パンツとやらを履いているのか?」
ありす「はい」
P「見せてくれ」
ありす「どうしてそうなるんですか」
P「大切なことなんだ」
ありす「……まぁ、私から持ち出した話ですし仕方ないですね」
ありす「少しだけですよ?」ぺらっ
P「おぉ、これは見事ないちごパンツ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1409234130

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/28(木)23:00:16.83
ID:uxKsSEBq0
ありす「も、もうおしまいですっ」さっ
P「あ、ありす照れてる可愛い」
ありす「うるさいです、橘って呼んでください」
P「しかしなぁ」
P「まだ小学生なんだし、そんくらいのパンツでいいんじゃないか」
ありす「…」
P「まぁ、とりあえず他のアイドルに聞いてみるか」
P「お、あそこにいるのは>>5だ」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/28(木)23:02:06.57ID:lnIE6cfoO
時子
9:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/28(木)23:06:05.10
ID:uxKsSEBq0
P「おーい!時子」
時子「あぁ?何よ」
P「聞きたいことがあるんだけどいいか?」
時子「またなの?くだらないことだったら承知しないわよ」
P「時子はいつお子様パンツを卒業した?」
時子「無駄な時間を過ごしたわ」ふいっ
P「待て待て時子、大切なことなん
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/13(土)06:44:42.49
ID:vMKS/TmW0
P「いいじゃないか、減るもんじゃあるまいし」
時子「減るわよ、命がね」
P「おっぱい揉まれただけで死ぬなんて、時子はデリケートだなぁ」
時子「減るのはあんたの命よ」
P「おっぱい揉んだら快楽で死ぬのか、それもありかな」
時子「ないわよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1410558272

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/09/13(土)06:45:57.63
ID:vMKS/TmW0
P「時子的には俺に死んでほしくないってことか」
時子「あんたが存在してほしくない的な感じよ」
P「時子は手厳しいなあ」
時子「豚が調子こくからよ。おとなしく従順になるんだったら可愛がってあげるわ、たっぷりとね」
P「いやー、もうお腹いっぱいです。あれで」
時子「まだまだ、あんなもんじゃないわよ。きっとあなたも気に入るわ、あの世界に。だから私に委ねなさい。そして、堕ちなさい」
P「時子は分かりやすいなあ。そんな言いまわししないではっきり言えばいいのに、よこせって」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/09/13(土)06:47:07.13
ID:vMKS/TmW0
時子「……」
P「ま、時子が俺を思い通りに操れるようなるか、時子が諦めて俺に従順になったら時子にあげることにするよ」
P「それはさておき今日も大きな仕事をとってきたんだ。時子の大好きな三浦あずささんと豊川風花さんと大沼くるみちゃんとの夢の共演だぞー」
時子「……」プルプル
P「ん?嬉しくないのか? まあ、いいか、さっさと向かおう」
時子(この男…いつか[
ピーーー]…!)
4:
VIPにかわりまして
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/14(木)01:02:49.51
ID:21UZx+iqO
彼女はいつも、古書堂の奥で、静かに本を読んでいた。
本に囲まれて、橙色の暖かいライトに照らされながら、分厚い本の印字が詰まった薄い一ページを捲る。
心配するくらいに無愛想で、それでも許される程に美しいその子は、明確に自分の世界を作り上げていた。
僕にはその中に入っていく勇気は無かったし、多分それは正しかったんだと思う。
?
僕は彼女の名前を知らない。
?
眺めるだけの好きの形でも、いいじゃないか。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1505318569

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/14(木)01:03:22.13
ID:21UZx+iqO
文章を読むのが好きなわけではない、本という媒体が好きなだけだった。
その本が、古ぼけていれば古ぼけているほどよかった。前の持ち主の痕跡が見える程度に「使い込まれて」いれば尚よい。
?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/14(木)01:04:13.22
ID:21UZx+iqO
なんか変な?マーク付いてますね、申し訳無いんですが抜かして読んでください、ごめんなさい。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/14(木)01:04:53.34
ID:21UZx+iqO
ただ汚い本を探すのなら、チェーンの古本屋に行けば良い。ただそれじゃあダメなのだ。
そうやって好みの本を探すうちに、あの古書堂に辿り着いた。まさか同じ街にあるなんて、思ってもなかった。
「いらっしゃいませ」の一言もない店、なぜ潰れないのかもわからないような、そんな店に彼女は居たんだ。
?
5:

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/21(日)10:34:40.43
ID:QvibwsMho
ちひろ「ただの噂だと思いますがプロデューサーさんの読み方にミスが目立つことも確かですし……」
ちひろ「ちょっとしたテストを作りましたのでやってみてください」
モバP「いや、時間の無駄ですよ。そんなことよりスタドリを──」
ちひろ「ちなみに取れた点数分スタドリエナドリをそれぞれプレゼントしちゃいます♪」
モバP「天使!女神!ちひろ!早速取りかからせていただきます!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1495330480

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/21(日)10:35:31.60
ID:QvibwsMho
モバP「──といっても社会人なら解けて当たり前って言ってたし楽勝楽勝!」
第1問 会社に命を捧げる
          ̄ ̄ ̄
モバP「なんて物騒な問題……。でもこの調子なら……!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/21(日)10:36:40.27
ID:QvibwsMho
翌日
ちひろ「プロデューサーさん!これはどういうことですか!」
モバP「あ、ちひろさん!約束のスタドリエナドリを──」
ちひろ「それどころじゃありません!なんですか、この点数は!」
モバP「え……、なんですかもなにも。……俺全部解きましたよね?」
ちひろ「……はい。確かに全問空欄はありませんでした」
モバP「じゃあ──」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/05/21(日)10:38:00.89
ID:QvibwsMho
ちひろ「1つでした……」
モバP「え!1問間違い?やっちゃったかー!ミスった、ミス──」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆STv2N39zIfEc
2017/09/14(木)23:04:30.16
ID:QqJz2fRC0
しぶりんと響子の誕生日のお話です(小声)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1505397869

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆STv2N39zIfEc
2017/09/14(木)23:05:34.18
ID:QqJz2fRC0
8月10日 AM10:00
奈緒「おーい、りんー」
凜「あ、奈緒に加蓮」
加蓮「おはよー、それと、誕生日おめでとう」
奈緒「おめでとう!」
凜「うん。ありがとう」
加蓮「プレゼントは事務所についたら渡すね」
奈緒「2人でいろいろ探したんだ、きっと気にいってくれると思うぞ」
凜「へぇ。じゃあ、楽しみにしてるね」
加蓮「期待していいからね」
3:
◆STv2N39zIfEc
2017/09/14(木)23:06:55.53
ID:QqJz2fRC0
凜「……それにしても、今日は事務所が大変なことになりそうだね」
加蓮「まぁね……凜も響子も誕生日だし」
奈緒「凜は長いことアイドルやってるから仲いい人が多いし、響子はみんなお世話になってるからな……」
凜「ふふっ、なんだか部屋に入るのが怖くなってきた」
加蓮「誰かがクラッカー持って待ち構えててもおかしくないかもね?」
奈緒「一応私も耳塞いでおくか……」
凜「……扉、あけるよ」
加蓮「うん」
奈緒「いいぞ」
がちゃ
凜・加蓮・奈緒「おはよー」
4:
◆STv2N39zIfEc
2017/09/14(木)23:07:30.53
ID:QqJz2fRC0
卯月「あっ凜ちゃん!」
美穂「それに加蓮ちゃんに奈緒ちゃんも! おはようっ!」
響子「凜ちゃん! 加蓮ちゃん! 奈緒ちゃん! 助けてください!」
5:
◆STv2N39zIfEc
2017/09/
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/16(土)02:28:55.73
ID:bCQf3qic0
――深夜、神谷家(奈緒の部屋)
奈緒「さーて、そろそろ始まるか?」
奈緒「先週の予告だと、真奈美さんのドヤ顔とミユミユとミズキが映ってばかりだったからなぁ……今週は何するんだろ」
奈緒「それに、今週は珍しくプロデューサーが話に絡んでくるみたいだし」
奈緒「……そういえば、菜々さんがまほまゆのブルーレイ買うって言ってたな……今度1話から4話まで見せてもらおう」
奈緒「よし、まほまゆの時間になったぞ……」
――
――――
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1505496535

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/16(土)02:29:44.35
ID:bCQf3qic0
『第32話 幹部たちの本気! マジカルパワー全開の戦い!』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/16(土)02:31:48.86
ID:bCQf3qic0
――さいたまスーパーアリーナ前
魔物「ぴにゃああああああっ!!」ズシンッ!ズシンッ!
ドガアアアアアンッ!!
魔物「ぴにゃっ! ぴにゃっ!」
ふじとも「みんなこっちよ! 魔物はさいたまスーパーアリーナ前にいたのね!」ヒューンッ!
まゆ「またいつもの場所ですかぁ」
瑞樹「もしかしたら何か意味があるのかもしれないわね……でも、今はそんなこと話してる場合じゃないわっ!」
美優「はい……被害が大きくなる前に魔物を倒しませんと……」
もりくぼ「う、ううう……」
瑞樹「ん、どうしたのもりくぼちゃん?」
もりくぼ「い、いえ……その……」
まゆ「それにしても、今日のブサイクはなんだか表面にツヤがありますね……どうしてなんでしょうか?」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/15(金)22:59:36.07
ID:E5wlVZBi0
P「……」
奈緒「……」
P「……」
奈緒「……」
P「……失礼しましたー」
奈緒「ちょっ! 待って! 待ってって! Pさん! 今のは違うんだって!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1505483975

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/15(金)23:00:24.51
ID:E5wlVZBi0
P「まあ、うん、その……かわいかったぞ!」
奈緒「あ、ありがと……って、だから違うんだって!」
P「何が違うんだよ……」
奈緒「えーと、だから、だな……い、今のは、練習というか」
P「練習? そんな仕事、予定にないが……」
奈緒「し、仕事じゃなくて」
P「仕事じゃなく? ってことは……趣味?」
奈緒「しゅっ……み、と言えば、趣味……かも」
P「そうか。いい趣味だと思うぞ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/15(金)23:01:02.40
ID:E5wlVZBi0
奈緒「その言い方、なんかむかつくな……趣味って言っても、アニメの方な。比奈さんトコで久しぶりに見て、それで」
P「やりたくなった、ってことか。……いや、やりたくなるか?」
奈緒「なったんだからしょうがないだろ。こんな感じだったよなー、とか、あと……」
P「あと?」
奈緒「あっ。……い、言いたくない」
P「どうしても?」
奈緒「……わ、笑わないなら」
P「笑わない」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/15(金)23:01:28.79
ID:E5wlVZBi0
奈緒「じゃ、じゃあ、言うぞ? その……か
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん@おーぷん
2017/09/1600:00:01
ID:nf1
アイドルマスターシンデレラガールズ、神谷奈緒のお話です。
ガンダムは関係ありません。タイトルだけZZからお借りしています。

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

2:
名無しさん@おーぷん
2017/09/1600:00:30
ID:nf1
 あたしがその廃ビルに足を踏み入れたのはほんの気紛れだった。
 いや、もしかしたら心のどこかでアニメのような「非日常」に憧れていたからかもしれない。
 現実にはあり得ないアニメのような「非日常」を求めていたんだと思う。
 そして、あたしはその廃ビルで「非日常」に、一人の男性と出会った。
 これはあたしとあの人が出会った時のお話。
3:
名無しさん@おーぷん
2017/09/1600:01:07
ID:nf1

「あー、こりゃ降ってくるかもな」
 いつものように学校を終えて帰る途中、ふとまっすぐ家に帰るのはもったいない気がして買い物だったりといろいろと寄り道をして、普段は遠回りになるからあまり使わない道を歩いて駅に向かっていた日の事だ。
 夕日がきれいに見えるはずの西の空は分厚くて黒い雲に覆われ、今にも土砂降りになりそうな様相を呈している。
「傘、持ってないんだよな……」
 これでも一応だが天気予報は見てきている。天気予報では今日は快晴で雨の心配はないとの事だったから傘を持たずに登校したのだ。
 だが、いかに天気予報とは言えどもゲリラ豪雨までは予想できないらしい。
「この辺りでどっか雨宿り出来るところってどこだろ」
 念のために雨宿り出来る場所を頭の中から探してみる。
 どっか喫茶店でも入ればいいのかもしれないけれど、しがない高校生の身分であるあたしにはお財布さんのお許しが出ない限りは入る事が出来ない。
 そして悲しい事にそのお許しはお財布さんが出してはくれなかった。
4:
名無しさん@おーぷん
2017/09/16
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆xS5JZuNSIIml
2017/08/01(火)23:05:47.40
ID:ss87dLg80
アイドルマスターミリオンライブ、最上静香のSSです。
地の文が多いです。御了承の方は、是非。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1501596347

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆xS5JZuNSIIml
2017/08/01(火)23:06:13.61
ID:ss87dLg80
こうして家族で出かけるのはいつぶりだろうか。最上静香は、窓から見える夏の海と、トンネルや木々の陰に入った時に覗く自分の顔とを、見るともなく見ながら、そんなことを思った。
ーーー「アイドルになりたい」
十年来の夢を掲げて踏み出そうとしたとき、足枷になったのは、いま目の前で、黙って車を走らせる父だった。
打ち明けたあの日、父は、私が父の日に買ってきた豆で挽いたコーヒーを啜りながら、新聞片手に、遊びたい年頃だろうと言って、高校受験まで、という制限付きで、アイドルになることを許可してくれた。子どものやりたいことは全て尊重されるもの、というのは、やはり幻想だと実際に確認して、少し落ち込んだ。鳥籠は、うちにもあったのだ。それでも、鳥籠に脚を挟めつつ、私は、念願のアイドルになった。
3:
◆xS5JZuNSIIml
2017/08/01(火)23:09:04.64
ID:ss87dLg80
毎週日曜日は、家族で出かけていたが、それ以来、その習慣はなくなった。
私は嘘を吐いた。レッスンのない日も、今日は参加しなければならないレッスンがある。
そうやって嘘を吐いた。積極的にその習慣の遂行を回避した。
ただ何となく、私は家族との時間を犠牲にするほどアイドルに真剣である、
というのを表明したかったのだ。だから嘘を吐く。鳥籠へのささやかな抵抗のために嘘を吐く。
そして私は、そうやって家族から抜け出す日曜日、本当に劇場に行って、自主レッスンをする。
自分の嘘を幾分か真実
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/09(月)15:51:01.89
ID:b64BXAYw0
シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1378709461

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/09(月)15:52:06.13
ID:b64BXAYw0
杏「ラジオネーム『ぬるり濃厚』さんからだよ」
――――――――――――――――――――――――――――――――
8月27日。杏ちゃん、そろそろ本格的にマズいかもしれません。
え、何がそんなにマズいのかって?
実はね、もうかれこれ3ヶ月家から出てないんだ。
バイトぐらい探さなきゃって思ってるんだけど、無理なの。
もう家から1歩も出たくないの。
杏ちゃん、お家でできる月給20万ぐらいで誰とも会話せずに済むお仕事があったら
こっそり教えてください、お願いします。
――――――――――――――――――――――――――――――――
杏「自宅警備員ってお仕事があるんだけど、どうかな?お金は貰えないけど」
3:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/09(月)15:53:07.40
ID:b64BXAYw0
杏「杏」
輝子「輝子…」
小梅「小梅の…」
小梅「シ、シンデレラジオー…!」
輝子「シンデレラジオォォーー!!ヒャッハァ!」
杏「シンデレラジオ?…ふわぁ」
小梅「始まりました…杏・輝子・小梅のシンデレラジオ、第21回目…です」
小梅「この番組は…CGプロのアイドルの、最新情報を…お届けしたり」
小梅「ゲストを呼んで…お話したりする、番組です」
小梅「パーソナリティは…私、白坂小梅と」
杏「双葉杏と?」
輝子「星輝子…の3人で、お届け…するよ、フヒッ」
4:
以下、新鯖か
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/09/1420:41:34
ID:e8Kttxjo
アイドルマスター(765)のSSです

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/09/1420:43:03
ID:e8Kttxjo
???765プロ事務所???
亜美「おっはよーん!」
P「うお!?亜、亜美!?」
春香「え……!?」
亜美「あれ、兄ちゃんとはるるんだけ?ぴよちゃんがいないってめずらしーね」
亜美「……」
亜美「ていうか、なんで兄ちゃんとはるるんはソファーで一緒に寝てるの?」
P「い、いや、これはだな!その……」
春香「こ、これは、その、あの、ね……」
亜美「ははーん、わかっちゃったよー。2人のそのあわてっぷり、服の乱れ、はるるんの真っ赤な顔……」
亜美「これらの情報から導き出される答えは……」
P「亜美、ち、ちがうんだ……」
春香「あわわわわ……」
亜美「まーたはるるんがずっこけちゃったんでしょ!」
P「いやその……、え?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/09/1420:43:40
ID:e8Kttxjo
春香「あ、あう……、え?」
亜美「そしてそれを受け止めた兄ちゃんも一緒になってソファーに倒れ込んじゃって
はるるんがパニックになっちゃったんだねー」
P「い、いやー、その通りだよ!よくわかったなー」
春香「そ、そうなんだー!私ってほんとドジだよねー!」
亜美「んっふっふー!名探偵亜美の推理ってばすごいでしょ?」
P「いやー、さすが亜美だなぁ!」
春香「そこまで完璧に当てられるとは思ってなかったよー」
P「と、ところで亜美はなんで事務所に?今日はオフじゃないのか?」
亜美「そーなんだけどさー、今日は真美もいないし友達とも予定が合わなかったから暇だったんだよね?
ところで2人はいつまでそうしてるの?」
P「いや、
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/08/0621:16:00
ID:6m1ZJZQI
※武内pです。
※投下は不定期。
※蘭子語分からないけど頑張ります!

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/08/0621:27:37
ID:6m1ZJZQI
武内p「神崎さん、おはようございます。」ペコリ
蘭子「うむ!煩わしい太陽ね!(はい!おはようございます!)」
武内p「さきほど私のこと呼んでおられましたが…」
蘭子「我とわがともとの契約について審判をする!(私とプロデューサーとの友情について言うところがあります!)」
武内p「……」ノートペラペラ
武内p「わ、私たちの関係に何か問題が……?」
蘭子「然り!(その通りです!)」
武内p「では…何が問題だったでしょうか?」スッ
蘭子(目線合わせてくれた…)トゥクン
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/08/0621:35:55
ID:6m1ZJZQI
武内p「神崎さん?」
蘭子「あ……うむ!我とわがともの契約の鎖は深く誰にも腐食することは断じて許さん!(あ…はい!私とプロデューサーは凄く仲が良いと思うんです!)」
武内p「…はい、私もそのつもりです。」
蘭子「だが!その硬い鎖であっても我々の契約に不満がある者が多々おるのだ…。(だけど、私とプロデューサーの関係に不満を持つ人がいっぱいいます…。)」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/08/0622:31:23
ID:6m1ZJZQI
武内p「そうなのですか?」
蘭子「然り!故に、我とわがともの硬い友情でつながる契約を第二形態に移さねばならない!(その通りです!だから、私とプロデューサーとの関係を深くしたいんです!)」
蘭子「だ、だから……そのぉ」
武内p「はい…。」
蘭子「わ、わわわ、私と……!」
ガチャ!

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆4z2E.PK0ZYHD
2014/09/10(水)23:29:10.52
ID:uXuauMDo0
こんにちは、森久保乃々です。
先日大きいお仕事をやりきったということで、まとまった休暇をもらいました。
その休暇を使って私は今、森に来ています。
私を歓迎してくれるのは枝葉の間から射し込んでくる木漏れ日、木々の間を抜けて土の香りを運んでくる爽やかな風、そして――
「道に迷ったもりくぼを威嚇する熊……へるぷみぃ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1410359340

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
3:
◆4z2E.PK0ZYHD
2014/09/10(水)23:35:31.98
ID:uXuauMDo0
一歩、また一歩と熊がこちらへ向かってきます。
えっと、こういうときはどうすれば……食べ物のふりをして死体を投げつつ後ずさればいいんでしたっけ……
ガサガサと茂みをかき分ける音が聞こえてきました。仲間の熊でしょうか。もりくぼはこのまま食べられてしまうんでしょうか。
「こんばんは?」
「えっ」
茂みから現れたのは筋骨隆々な男の人でした。私は熊が増えなかったことに安堵しながら、とても驚いていました。
私が驚いたのはその人が日本人ではなかったことでも、その人の腕が丸太のように太かったことでも、まだ陽が出ているのにその人が「こんばんは」と言ったことでもありません。それは――
その人が、一糸纏わぬ姿だったということです。
5:
◆4z2E.PK0ZYHD
2014/09/10(水)23:37:13.20
ID:uXuauMDo0
アイドルマスターシンデレラガールズ
 も り く ぼ と 森 の 妖 精
6:
◆4z2E.PK0ZYHD
2014/09/10(水)23:38:06.08
ID:uXuauMDo0
※このSSはガチムチパンツレスリングの要素を含んでいますが、R-18要素はありません。
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆pdkDwyOMVs
2014/08/10(日)02:39:43.82
ID:ep31AaFRo
やっぱり、違うと思います。
……そう言って、私は彼を拒絶しました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1407605973

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆pdkDwyOMVs
2014/08/10(日)02:41:14.97
ID:ep31AaFRo
・アイドルマスターシンデレラガールズ 鷺沢文香のアイドルになる前の話
・地の文
3:
◆pdkDwyOMVs
2014/08/10(日)02:42:07.29
ID:ep31AaFRo
???
話にならない。
物語として面白みが無い。
……その講義で出た意見を端的に纏めると、こういうことだと。
4:
◆pdkDwyOMVs
2014/08/10(日)02:42:51.36
ID:ep31AaFRo
去年の冬、共通教育の最後の一コマのつもりで選んだ科目が、
「物語を創る」というタイトルの水曜3限の授業でした。
週の真ん中、昼過ぎの一番眠い時間帯でありながら、
元作家の教授が時にゲストを迎えて創作論について語ると言う興味深い授業で、
出席率のかなり高い人気授業でした。
芸術・文芸科の存在する我が大学ならではなのかもしれません。
5:
◆pdkDwyOMVs
2014/08/10(日)02:43:54.34
ID:ep31AaFRo
その授業のなかで、ちょうど冬休みの前2?3コマほど、”王道・テンプレート”についての講義があって。
そのうちの1つが『転校生』でした。
退屈な日常に、ある日転校生がやってきて、
それが異星人だったり何かの組織の一員だったり主人公の許嫁だったりするのですが、
そのことによって様々なイベントに巻き込まれ、その中で主人公はその転校生に惹かれていく。
色々な山を超えていく中
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)00:51:32.11
ID:RAsXYKQYo
モバマスSSです
二次創作なので注意をしてください
テスト的な割合が大きいので、なにかあったら指摘をください
安価ではありません
致命的なミスを見つけ、あたらしくしました申し訳ありません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1389109891

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)01:05:25.38
ID:RAsXYKQYo
これはクラリスさんを好きになってしまったプロデューサーのお話
アイドルにはならなかったクラリスさんのお話
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)01:23:51.32
ID:RAsXYKQYo
クラリスさんにとってプロデューサという男には大きな恩がある。
クラリスは教会に勤めるシスターである。
しかし、勤める教会の経営はお世辞にもよくないものであった。
プロデューサーそれを救った。
単純に言えば、そうだ。
だが、そこには数えきれない苦労がある。
はい、ありがとうございました
ですませるほどにクラリスは薄情ではない。
彼女はこの恩を返さなければならないと考えた。
彼女の性格からしてそれは当然の流れであった。
彼がブロデューサーと呼ばれているのは彼がアイドル事務所でプロデューサーをしているからだ。
意外にもこの事務所のアシスタントさんが彼女に話を持ちかけてきた。
プロデューサーさんに恩返しをしてください、と。
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)17:25:54.66
ID:RAsXYKQYo
クラリスにとってプロデューサという人
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆Xz5sQ/W/66
2017/09/14(木)16:53:10.82
ID:EIzAiAIQ0
===
今日はとても目覚めの良い朝だ。
昨夜の晩酌。歳のことも考えて、今年は少し控えめにしておいたのは、
なに、英断だったと自分自身を褒めざるをえない。
人に聞かすには少々気恥ずかしい話。
毎年この日には休みを取り、前日の夜は思い出を肴に上等な酒で一杯やるのが常だった。
そうしてついつい飲み過ぎて、次の日の朝は――つまり今日。
記念すべき九月の十四日の朝を――二日酔いで迎えることが多かった。
……いや、多かったというのは嘘になるな。
殆ど、毎年。うむ、毎回。
朝っぱらから頭が痛くて痛くてしょうがないって。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1505375590

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆Xz5sQ/W/66
2017/09/14(木)16:55:20.02
ID:EIzAiAIQ0
「あなた、はいどうぞ」
「ん」
そして食卓、朝の食卓っ! 
優しい妻がどんぶりによそってくれた出来立てうどんが私に向かって
「食べて食べて!」と言わんばかりに熱ぅ?い湯気を立てている。
やはり朝食は洋食より断然和食派だ。特にうどんがいい。消化がいい! 
二日酔いの体にも実に優しくお出汁の旨味が染みるのが良い!
……まぁ、今日の私は酔っていないが、それでも心は晴れ晴れだ。
実に朝から清々しい気分でうどんに箸をのばせているのが、
なによりの証拠だと言ってしまって罰も当たるまい。
「お母さんおはよう。……あと、お父さんも」
「ん」
そうしてうどんをすすっていると、寝所から起きて来た娘が朝の挨拶をしてくれた。
既に学生服に身を包み、身だしなみだって整えている。
時計を見れば随分早い時間だが、そういえば今日も朝から仕事だと言っていたな。
3:
◆Xz5sQ/W/66
2017/09
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆uDcBngmjok
2017/09/14(木)01:35:00.09
ID:ecbMoXsZ0
初投稿です。お手柔らかにお願いします。
ややキャラ崩壊を含むかもしれません。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1505320499

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/14(木)01:36:25.04
ID:ecbMoXsZ0
春菜「比奈ちゃんがそんな人だとは…」
比奈「春菜ちゃんに言われたくないっスねぇ」
沙理奈「お疲れ様でーす……喧嘩中?」
春菜「ええ、ちょっと」
沙理奈「まーた裸眼がどうとか眼鏡がどうとか?もういいじゃないその話は」
比奈「そんなことはどうでもいいんスよ」
沙理奈「どうでもいいの?」
春菜「どうでもよくはないですけど!今はそんな話をしてる場合じゃないんです!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/14(木)01:38:07.11
ID:ecbMoXsZ0
比奈「時に沙理奈さん」
沙理奈「何よ、あらたまって」
比奈「きのこの山とたけのこの里、どっちが好きっスか?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/14(木)01:39:10.77
ID:ecbMoXsZ0
沙理奈「あぁー……」
春菜「あぁってなんですかあぁって!」
沙理奈「相変わらず仲がいいなぁと思っただけよ」
比奈「な、そ、そんなんじゃないっスよ」
沙理奈「何よそのくっさいラブコメみたいな台詞。付き合ってるの?」
春菜「ち、ちちち違いますよ!」
沙理奈「やめなさいよ、本当に付き合ってるみたいじゃない」
比奈「とにかく!どっちが好きっスか?」
沙理奈「んー…」
沙理奈「たけのこ、かなぁ」
5:
以下、名無しにか
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/04(水)22:07:34.68
ID:PdvT5ixP0
モバマスSS アイドルに対する筆者の勝手なイメージがあります
初SSなので変なところは見逃して下さい
女神の休日 海でイチャイチャ編
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1401887254

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/04(水)22:08:43.58
ID:PdvT5ixP0
?夏?
モバP(以下、P)「あ”つ”い”い”い”い”い”い”い”い”」
ちひろ「余計暑くなるからやめてくださいよ・・・」
P「暑すぎて死ぬうううううう、なんでこんなときにクーラー壊れるんだ・・・」
ちひろ「この時期だから業者さんも忙しいみたいで、修理に来るの3日後ですよ?」
P「えぇ?無理死ぬ ちょっとアイス買ってきます」
ちひろ「ハーゲンダッツのストロベリーでお願いします」
P「なんでそんな高いのを・・・いってきます・・・」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/04(水)22:10:43.62
ID:PdvT5ixP0
‐外‐
P「お”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”つ”い”」
P「なんつー暑さだ 毎年暑い暑い言ってるけど今年は最悪だなぁ」
P「もう気温40度近くが何日も続いてる、ホントに地球溶けるんじゃないか」
P「こんな近くのコンビニ来るのもいやになるよ・・・」
<イラッシャイマセー
P「ちひろさんの分と・・・あと適当に何個か買っておくか 収録行ったアイドルがあとで何人か戻ってくると思うし」
P「よーしたまには奮発してあいつらに見直してもらおうか ハーゲンダッツ10個だ!!」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/14(水)23:29:22.02
ID:lyEA9b1qO
モバP(以下P)「友紀誕生日おめでとう!」
友紀「ありがとうプロデューサー、まあ今年はもうセの優勝が決まってるから盛り上がりにかけるけどね」
P「誕生日プレゼントを聞いたらいやでも盛り上がるぞ」
友紀「え?なんなの」
P「友紀の為に今日のキャッツ対中日の始球式を用意した」
友紀「ほんと!プロデューサーすごい、やったー初めての始球式だ」
P「言わなくても分かってると思うがさらに今日の先発は4年連続2桁勝利が掛かってる菅野だぞ」
友紀「今年の中日相手なら10勝目は硬いかなーそれよりどんなフォームで投げようかなあ」
P「普通でいいぞ普通で」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1473863362

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/14(水)23:38:18.11
ID:lyEA9b1qO
P「それと巨人側のウグイス嬢も1巡はしていいそうだ」
友紀「すごいプロデューサー最高のプレゼントだよ!始球式も出来て、菅野の10勝目も見れてこれがドームなら完璧なんだけどなあ」
P「ワガママ言うな。よしじゃあ今から名古屋に向かうぞ」
友紀「うん!」
菜々「友紀ちゃん行っちゃいましたね」
瑞樹「仕方ないわよプロデューサー君があんなにすごいプレゼントを用意したんだもの」
早苗「あーあ、折角友紀ちゃんの家の合鍵内緒で借りてサプライズしようと思ったのに」
瑞樹「まあまあ友紀ちゃんが帰ってくるまで友紀ちゃんの家で待てばいいわ」
菜々「それもそうですね!ほら楓ちゃんも行きましょう」
楓「始球式のあとに子宮式…フフッ」
瑞樹「…あなたそれ最低よ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/14
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/22(木)14:28:20.16
ID:jN12/8aA0
スタッフ「はい、オッケー!以上で撮影は終了となります!」
スタッフ「皆さん、お疲れ様でしたー!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1498109299

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/22(木)14:52:36.21
ID:jN12/8aA0
カメラマン「いやー、お疲れ文香ちゃん。なかなかいい写真撮れたよー!」
文香「…お疲れ様です。…長い時間お付き合いいただき、ありがとうございました」
カメラマン「いやいや、こちらこそ撮影しがいがあってとても楽しかっよ。文香ちゃんが被写体だといつまでも撮ってても飽きないねえ」
文香「…そんな…私なんか全然…」
カメラマン「またまた謙遜しちゃってー。じゃあ、我々はこれから会社に戻って写真のチェックがあるので次に会う機会があったらまたよろしくたのむよ!」
文香「…はい、お疲れ様でした」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/22(木)15:00:48.19
ID:jN12/8aA0
P「文香、お疲れ」
文香「あっ…お疲れ様です、プロデューサーさん…」
P「いい仕事ぶりだったな」
文香「…そうですね。…皆さんの仕事に対する誇り…写真に対する思いや情熱が、あのように形として表れてくるんですね。…本当に素晴らしい方達です」
P「…ん?いや、あの人達じゃくてお前のことなんだが…」
文香「えっ…私ですか?」
P「ああ。撮影時の表情にお前ね仕事に対する情熱が満ち溢れてたぞ。文香のおかげでとても良い写真が出来上がるだろうな」
文香「…そ、そんな…それはカメラマンさんやスタッフさんのお力によるものです。…私は何も…」
P「確かにそれが主な要因だ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆dZpIrVJWHy4Z
2016/02/24(水)23:02:22.33
ID:zTIPPbkd0
性格が誇張されているアイドルがいます。
御了承下さい。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1456322542

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆dZpIrVJWHy4Z
2016/02/24(水)23:03:13.61
ID:zTIPPbkd0
未央「そうなんだよプロデューサー!早くどうにかしないと!」
P「……ごめん。正直に言って意味が分からない」
卯月「ですから、凛ちゃんが世界中の『青』を『蒼』に変えようとしているんです!」
モバP(これを理解できないのは、俺の理解力が低いからなのか……?)
卯月「とりあえず、実際に見て貰いましょう!」
未央「これ見て!」バッ
P「何々……?」
3:
◆dZpIrVJWHy4Z
2016/02/24(水)23:04:03.57
ID:zTIPPbkd0
P「『蒼森県』……『蒼汁』……」
卯月「他にも、周子ちゃんの曲が『蒼の一番星』になってます!」
未央「それに『蒼春』だよ『蒼春』!?痛々しいよ!」
P「むしろ、一体どうやったのかが気になるな……」
未央「それに、もう事務所の人にも実害が出てるんだよ!」
P「周子の件はまだギリギリセーフな気もするけれど……」
未央「違うんだよプロデューサー!」
卯月「こちらの方々です!」
4:
◆dZpIrVJWHy4Z
2016/02/24(水)23:05:00.25
ID:zTIPPbkd0
シ蒼良「……」
シ蒼美「……」
P「き、シ蒼良さんにシ蒼美?……あ、あれ?」
未央「名前の中の『青』も、『蒼』に変えられちゃったんだ……」
P「もう何でも有りだな!」
シ蒼美「こんな不条理な事が起こるだなんて……」
シ蒼美「これも、事務所の風紀が乱れているからです!」続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆Q/Ox.g8wNA
2017/09/11(月)16:09:40.84
ID:lw0v7Pc4O
・キチガイSSお許しください!!
・ブラックジャックにありがちな超医療。
・閲覧注意でよろしくおねがいします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1505113780

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆Q/Ox.g8wNA
2017/09/11(月)16:10:01.23
ID:lw0v7Pc4O
【都内・某総合病院】
未央「プロデューサーッ!!しまむーとしぶりんが事故に巻き込まれたってホントッ!!??」
モバP「み、未央か……、ああ……、今、運び込まれて緊急手術中だ……」
未央「そんな……大丈夫なんだよね??二人が死んだりしないよね……ッ!?」
モバP「そんな訳あるかっ!!……だが、救急の人の話によると、傷は相当深いそうだ………」
未央「そんな……、そんなのって……」
(手術中のランプが消え、オペ室から病院の先生が出てくる)
モバP「先生!手術の結果は!! 二人は無事なんですかッ!?」
未央「先生!!」
医師(難しそうに首を振り)「一応、手は尽くしましたが欠損部分が多く……、損傷は二人共に脳にまで至っています…。
正直、長くは持ちそうにありません……。ので、出来れば速やかにご家族に連絡を……」
未央「そ、そんな……」
モバP「そんなッ!!もう絶対に助からないんですかッ!? 何でもしますから!!
足りない部分があるなら、俺から取ってください!!」
モバP「お願いします……、お願いしますから……」(ウッウッと咽び泣く)
医師「そう言われましても……医学にも限界と言うものが……」(言いながら、ハッと思いついた様に空を見上げる)
医師「ただ一つだけ手段が……、私の知り合いに神の腕前を持つ、といわれる医師が居ます……」
医師「無免許ですが、まさに手術の腕前は神業……。彼ならもしかしたら何とかしてくれるかも……」<
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/07(火)18:35:17.55
ID:Q3VLYngaP
新春LIVEツアーカーニバルのお話
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1389087317

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/07(火)18:42:09.64
ID:Q3VLYngaP
梨沙「ほら、早くして」
P「何のこったよ」
梨沙「すっとぼけないでってば、貸してくれるんでしょ」
P「誰がそんな事言ったんだ?」
梨沙「アンタじゃないの!着てるコート着そうかって言ったのは!」
P「ほう」
梨沙「さっき言われた時は断ったけれど…その、やっぱり報われないにしても好意を捨てるのは可哀想かなって思ったの、だから今なら特別に受け取ってもあげてもいいわ!」
P「そうかそうか」
梨沙「そ、そうよ!解ったなら早くそのコート貸しなさ」
P「やーだねっ!」
梨沙「…は?」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/07(火)18:50:42.56
ID:Q3VLYngaP
P「なあ梨沙、今ここは何処だか解るか」
梨沙「何処って…神社だけど?」
P「そう神社だ、それもLIVEイベントの準備のために朝方っていう一番寒い時間帯のだ、つまり俺だって寒い、着てていいなら俺が着ていたい」
梨沙「でもアンタさっき」
P「ああ、だけどお前はもっと寒そうな格好してたから大丈夫かと心配して貸そうとした…のに」
『嫌よ、オシャレしてるんだから、そんな事もわかんないの?』
P「あんな風にザックリ断られて今更はいそうですかって貸せるか!傷ついたんだからな!」
梨沙「………………」
 
P「なんだ、言いたい事があるなら言ったらどうだ?」
梨沙「…そうね、アタシが悪かったわ」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:

h8PchLJM6BH7
2017/09/1201:31:38
ID:rYR
高坂海美「本当!? すごいよプロデューサー!」
ミリP(以下P表記)「ああ!」
海美「ってちが―う! 私はだるまさんがころんだより鬼ごっことかで走りたいのー!」

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

2:

h8PchLJM6BH7
2017/09/1201:34:01
ID:rYR
https://i.imgur.com/TgE7cKf.jpg
高坂海美(16)
3:

h8PchLJM6BH7
2017/09/1201:35:11
ID:rYR
https://i.imgur.com/29eiKKN.png
4:

h8PchLJM6BH7
2017/09/1201:36:17
ID:rYR
周防桃子「・・・お兄ちゃん、桃子も次は鬼ごっこしたいな」
海美「! そうだよねー! 走るの楽しいもんねー! ほらプロデューサー! ももちんだってこう言って!」
P「ふむ、まあ待て桃子」
5:

h8PchLJM6BH7
2017/09/1201:37:12
ID:rYR
https://i.imgur.com/YTk2PzT.jpg
周防桃子(11)
6:
◆h8PchLJM6BH7
2017/09/1201:37:50
ID:rYR
P「確かに鬼ごっこは素晴らしい遊びだ。スピード、アジリティ、クイックネス。いわゆるSAQの要素を取り込んだトレーニングにもなる遊びだ。なにより楽しい」
桃子(レッスン終わりの遊びがなんの話になってるんだろう・・・)
海美「? うんうん! 鬼ごっこ楽しいよね!」
桃子(海美さんお兄ちゃんが言ってること分かってるのかな・・・?)
P「これほど完成された遊戯が遥か古の時代からあったということには驚きを禁じ得ない」
桃子(お兄ちゃんも自分で言って
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
覗き見牧師
2014/12/27(土)10:57:45.82
ID:YXwRrN51O
ガチャン
千秋「ふぅ…戻ったわ」
ちひろ「あらお帰りなさい。お仕事どうだった?」
千秋「しっかりと私の役目は果たしたわ。当たり前の事だけど」
ちひろ「そう」フフフ
千秋「何か可笑しかったかしら?」キョトン
ちひろ「いいえ」ウフフ
ちひろ「いま、お茶いれるわね」
千秋「お願いするわ…ありがとう」
ちひろ「あら、いいのよ♪」スタスタ
千秋「何なのかしら?」キョトン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1419645465

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
覗き見牧師
2014/12/27(土)11:04:43.55
ID:YXwRrN51O
千秋「今日は誰もいないのね…」
千秋「あの喧騒になれてしまったせいで、少し物足りない気がするわ」
千秋「私…変わったわね」
千秋「これも皆の…Pのおかげかしら」
モバP「そうだな」ヒョコ
*以下P
千秋「ひゃあ!ビックリさせないでよ」ニラミ
P「すまんすまん。可愛い千秋をからかいたくて」
千秋「あ///あなた、何をいっているのかしら?一体いつから」
P「最初からだ」
千秋「いるなら挨拶した方が良いわよ。人としての常識よ」ジトー
P「それはな、すまん。千秋の可愛いry」
千秋「わっ//わかったからやめなさい!」
3:
覗き見牧師
2014/12/27(土)11:11:22.66
ID:YXwRrN51O
P「なぁ、千秋」
千秋「何かしら?」
P「千秋さ北海道出身なんだろ?どこなんだい?」
P「あっ!ちなみに俺は函館の方だよ。緑の島知ってる?緑なんだよ!」
千秋「そ、そう」
P「乗りが悪いぞ!」
千秋「あなた私のプロフィールで知っているでしょ?」<
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/26(金)19:03:54.39
ID:kXUh3BwAo
P「あいさん、あいさん」
あい「どうした、Pくん」
P「お願いがあるんですけど」
あい「ふむ。私にできることなら、聞こうじゃないか」
P「あの、一日ノーパンで過ごしてもらえませんか」
あい「……そういう仕事がきたのかい?」
P「いえ、個人的な趣味です」
あい「……そうかい」
P「どうでしょう」
あい「いいとも。君も疲れているんだな」
P「えっ、いいんですか! やったぁ!」
あい「明日一日はノーパンで過ごしてやろうじゃないか」
P「ありがとうございます」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1411725824

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/26(金)19:05:17.31
ID:kXUh3BwAo
――翌日
P(見たところ、いつもと様子は変わらないが……)
P(スカートだけど、確認するわけにいかないし)
あい「Pくん、今日のスケジュールは?」
P「あっ、はい。雑誌の表紙撮影とインタビューです」
あい「ふむ。午後からは暇になるんだね」
P「そうですね。どうしますか? 直帰でも構いませんが」
あい「それは少々面白味がないな……君は午後の予定はどうなってる?」
P「えーと、事務仕事でもやろうかな、と」
あい「なるほど。じゃあ、私は事務所でのんびりさせてもらうかな」
P「はあ、構いませんよ」
あい「フッ、じゃあ行こうか? 雑誌の撮影はこのままの服だったね」
P「はい。行きましょうか」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/26(金)19:07:41.93
ID:kXUh3BwAo
 テクテク…
P(……どうやら、昨日のは冗談だと思
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/04(金)16:22:30.65
ID:BUTtdoh40
グリP「ウチのアイドルがネットでどんな評価をされてるのかふと気になった」
グリP「ということで某巨大掲示板のアイドル個人板で見てみよう」
グリP「まずは>>3のスレでも見てみよう」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396596150

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/04(金)16:37:10.27
ID:BUTtdoh40
グリP「可憐のスレでも見るか。えーっと、篠宮可憐…篠宮可憐っと…」
篠宮可憐Part3(253)
グリP「あったあった。3スレ目か、意外と少ないな」
グリP「…開くのが怖いなー、批判とか書かれてたらどうしよう」カチッ
グリP「でも見るんですけどね」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/04/04(金)16:53:10.28
ID:BUTtdoh40
248ファンクラブ会員番号765
前に握手会で可憐ちゃんと握手したけどいい匂いしすぎてほぼイキかけました
249ファンクラブ会員番号765
≫248
アロマテラピーが趣味って書いてあるから香水ババアみたいな匂いするのかなと思ってたけど違うのか
250ファンクラブ会員番号765
つまり可憐ちゃんと同じアロマを使ってオナニーすれば可憐ちゃんと擬似セッ○スできる…?
251ファンクラブ会員番号765
特定班はよ
252ファンクラブ会員番号765
アロマテラピー検定取ってくるわ
253ファンクラブ会員番号765
犬の鼻がこんなに欲しいと思ったことはない
グリP「……なぁにこれぇ」
7:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
201
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。