SS大好き! SSまとめアンテナ
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Fate
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/16(土)21:27:24.18ID:ce47k0GG0
キャスター「あせればあせるほどに旨みというものは死んでいくものなのです」ジュー
キャスター「真に美味しいタイミングとはお肉の表面から肉汁がでる、その瞬間のことをいいます」ヒックリカエス
キャスター「あっリュウノスケ、それ丁度いい具合ですよ」
龍之介「わかったよ旦那!」パクッ
キャスター「…いかがでしたか?瑞々しく新鮮なお肉の味は」
龍之介「最高だ!超COOLだよ旦那ッ!」

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Fate
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/13(水)21:01:15.72ID:vBp1+amb0
凛「そうよ、私がマスターの凛。貴方は剣の英霊ね?」
ラオウ「如何にも。俺は拳の英霊、世紀末覇者拳王!」
凛「引き当てたわ……! 超強力なサーヴァントを!」

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10/18 (23:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/08/31(木)00:10:21.05ID:OeDEEIzKO
※「FateGrand/Order」SS
※キャラ崩壊注意
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1504105821

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/08(日)16:42:22.76
ID:MlpcfRuf0
「台無しよ」
「全部全部、何もかも全部を台無しにするの」
「あなたの全部を……私は……」
 カルデアのマイルーム。電灯の光は消され、蝋燭の淡い光にぼんやりとだけ照らされた部屋の中。そこへ僕は彼女と二人で共にいた。
 ジャンヌオルタ。かつて訪れた特異点で敵対した竜の魔女。数々の特異点でその力を奮ってくれた大切なサーヴァント。人理修復を成した後、この今になってもその身をここへ置いてくれている彼女。彼女と二人……他に誰もいない二人きりで、僕は今ベッドの上へ身体を横に寝かせている。
「あなたが用意してくれた何もかも」
「このドレスも、この花束も、この水も」
「全部台無しにするのです。……しなければいけないのです」
 新宿で纏っていた黒のドレス。特別に再現して仕立ててもらって、そうして今日僕から贈ったそれ……所々が破け、内に秘めた陶器のように真白い肌を隠せずにいるそれを纏った彼女。
 皺を作って乱れたシーツ。鮮やかな赤色……カーネーションの花弁を幾重にも散らしながらぐちゃ、と乱れたシーツの上。そこへ僕は横になって……彼女に、身体を押し倒されていた。
「ほら、私を見なさい」
「そう。見て。逸らさないで口を開けて」
「口です。開けて。……いいからほら、開けなさい」
「台無しにしてあげる。これもまた、この水も台無しにしてあげますから……」
 頬へ添えられた冷たい手、まっすぐ一途に注がれる潤んだ瞳、投げ掛けられる声に促されて口を開く。
 抵抗は無駄。身を捩って震わせて……そうして逃れようとする僕の抵抗は彼女の前では無駄なのだと、それはもう教え込まされてしまっている。押さえ付けられて、のし掛かられて、僕はもう逃れられないのだと。
 だから僕は言われるまま。少しの躊躇の後、抵抗はせずに開いてみせて。彼女の求めるまま身を許す。
「丹念に時を重ねて絞られた、心地のいい温度へと冷やされた、この時のためにあなたが用意してくれたこれ」
「これも台無しに……。余計な不純物を混ぜ入れて、心地いい冷たさを無惨に奪って……そうしてあなたへ贈りましょ
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Fate
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/10(日)21:41:23.85ID:WoAofVD00
セイバー「どういうことですかアイリスフィール?切継から十分な資金をもらっていたのではないのですか?」
アイリ「それがねー、財布をどこかに落としちゃったみたいなの。お屋敷の冷蔵庫も見たんだけど誰かが食べちゃったみたいで空になってしまっているし・・・」
セイバー(食べるんじゃなかったー!!)
セイバー「で、では明日から私たちの食べるものはないということですか・・・・・・」
アイリ「そうなっちゃうわね。困ったわ、切継と連絡が取れるというこの携帯も使い方は分からないし…」
アイリ「でも幸い私もセイバーも何も食べずとも生きてはいける体ですから、しばらくの間は辛抱してちょうだい。次に切継が帰ってきた時にまた頼んでおきますから」
セイバー「つ・・・次に切継と会うのは・・・?」
アイリ「状況によるでしょうけど二、三日は後のことじゃないかしら。それに、切継もいそがしいでしょうから些細なことであまり煩わせたくはないの」
セイバー「み、三日もご飯抜き・・・!!!」
セイバー「・・・」
セイバー「アイリスフィール」
セイバー「古来より戦場においてまず狙うのは兵糧でした。私たちも兵糧を奪われないよう必死に戦ったのもです」
セイバー「食糧とはすなわち戦の生命線。兵糧がきれることは戦いにおいて死を意味します」
セイバー「すなわち私たちは今この聖杯戦争において最大の危機を迎えているわけです」
アイリ「え?そんな大げさなことでm」セイバー「最大の危機を迎えているわけです!!!!」

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Fate
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/05/29(火)15:42:25.11ID:DaxRjGjV0
雁夜「まぁ、モノは試しって言うし・・・」ゴクリ
ギャピーギャピー
雁夜「まず、コイツを捕まえてと・・・」
雁夜「次は、洗って塩茹でしてみるか」
グツグツ
雁夜「そして、綺麗に捌いて中身を取り出す・・・」
ザックザック ブシュー
雁夜「そして、みを皿に盛り付ければ・・・完成!」

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Fate
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/12(火)04:40:45.18ID:Hox/TNlK0
アインツベルン城
アイリ「まったく・・・だらしないわね、切嗣」シコシコ
切嗣「ううっ・・・」
アイリ「イっていいわよ・・・見ててあげるから」シコシコ
切嗣「・・・っ!!」ドピュドピュ
アイリ「まぁ・・・すごい量ね」ネバネバ
アイリ「・・・どう?気持ちよかったかしら?」
切嗣「あぁ・・・」
アイリ「ふふっ・・・顔に似合わず正直なのね」クスクス

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Fate
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/05/29(火)23:44:17.74ID:bM5zCOFT0
切嗣「アイリ、胸が小さくなったんじゃないか?」
セイバー「失敬な!それに私はアイリスフィールではなくセイバーです」
切嗣「はは、アイリは冗談が上手いな。ところでお尻触ってもいいかな?」
セイバー「いけません!まったく、酔い潰れるまで飲むなんてたるんでます!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/08(日)16:42:22.76
ID:MlpcfRuf0
「台無しよ」
「全部全部、何もかも全部を台無しにするの」
「あなたの全部を……私は……」
 カルデアのマイルーム。電灯の光は消され、蝋燭の淡い光にぼんやりとだけ照らされた部屋の中。そこへ僕は彼女と二人で共にいた。
 ジャンヌオルタ。かつて訪れた特異点で敵対した竜の魔女。数々の特異点でその力を奮ってくれた大切なサーヴァント。人理修復を成した後、この今になってもその身をここへ置いてくれている彼女。彼女と二人……他に誰もいない二人きりで、僕は今ベッドの上へ身体を横に寝かせている。
「あなたが用意してくれた何もかも」
「このドレスも、この花束も、この水も」
「全部台無しにするのです。……しなければいけないのです」
 新宿で纏っていた黒のドレス。特別に再現して仕立ててもらって、そうして今日僕から贈ったそれ……所々が破け、内に秘めた陶器のように真白い肌を隠せずにいるそれを纏った彼女。
 皺を作って乱れたシーツ。鮮やかな赤色……カーネーションの花弁を幾重にも散らしながらぐちゃ、と乱れたシーツの上。そこへ僕は横になって……彼女に、身体を押し倒されていた。
「ほら、私を見なさい」
「そう。見て。逸らさないで口を開けて」
「口です。開けて。……いいからほら、開けなさい」
「台無しにしてあげる。これもまた、この水も台無しにしてあげますから……」
 頬へ添えられた冷たい手、まっすぐ一途に注がれる潤んだ瞳、投げ掛けられる声に促されて口を開く。
 抵抗は無駄。身を捩って震わせて……そうして逃れようとする僕の抵抗は彼女の前では無駄なのだと、それはもう教え込まされてしまっている。押さえ付けられて、のし掛かられて、僕はもう逃れられないのだと。
 だから僕は言われるまま。少しの躊躇の後、抵抗はせずに開いてみせて。彼女の求めるまま身を許す。
「丹念に時を重ねて絞られた、心地のいい温度へと冷やされた、この時のためにあなたが用意してくれたこれ」
「これも台無しに……。余計な不純物を混ぜ入れて、心地いい冷たさを無惨に奪って……そうしてあなたへ贈
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Fate
SS速報VIP:士郎「桜からのメールが怖い・・・」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422717797/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/02/01(日)00:23:17.67ID:r/rRf7jr0
差出人     件名             日時
 桜   先輩、今日は・・・          今日/12:34
 桜   先輩、お昼はどうしてますか?    今日/12:40
 桜   先輩が心配で食欲ありません    今日/12:43
 桜   先輩、今先輩の教室に向かってます 今日/12:50
 桜   今先輩の教室の前です☆      今日/12:51
 桜   先輩、どうして居ないんですか?   今日/12:53
 桜   どうして無視するんですか・・・★   今日/12:57
 桜   生徒会室に居るのはわかってますよ★今日/12:58
 桜   何で開けてくれないんですか!?  今日/13:01
 桜   開けて開けて開けて開けて開けて開け今日/13:05
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1422717797

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Fate
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/12/12(月)01:12:51.83ID:SGzwMDC60
士郎「おっぱい分が足りない…」
桜「………は?」
士郎「やわらかく手に余る大きなおっぱいが必要なんだ」
桜「せ、先輩、何を言って…」
士郎「桜」ガッ
桜「ひゃいっ!?」
士郎「お前のおっぱい分を分けてくれ」
桜「え、えぇと…」

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Fate
SS速報VIP:桜「今日から姉さんと2人暮らし?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1413730295/
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/10/19(日)23:51:46.08ID:6A1/CQgN0
士郎「ごめんな、家が半壊しててしばらくは人が住めないんだ」
アーチャー「衛宮士郎何をしている、早く釘を持ってこないか」
士郎「分かってるよったく・・・じゃあそういうことで今日から頼む」
桜「はい、分かりました・・・」
?遠坂邸?
桜(とはいったものの姉さんに会いづらい・・・)
桜(何を話していいか分からないし・・・)
ギィ
凛「あら?桜来てたのね」
桜「あ!?は、はい!」
凛「取りあえずこんなところに突っ立っとくのもなんだからあがって」
桜「は、はい!お邪魔します!」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1413730295

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/01(土)17:16:22.41
ID:CB/9MBYz0
このお話はFGO1.5部「アガルタの女」のネタバレを含んでおります。
ご注意ください。
いやっほーい。
?地底都市?
?レジスタンステント?
ドレイク「野郎ども!略奪だー!」
女海賊A「野郎じゃありませんが、ひゃっほぅ!略奪でーす!」
女海賊B「食料だ―!酒だ―!お宝だ―!」
女海賊C「姐さん!男どもが逃げて行くぞ!どうする!」
ドレイク「あーん、随分逃げ脚がはやいね、あの距離だと銃も届きやしない」
ドレイク「ま、逃げたんなら放っておきな、そんな事より奪え奪えー!」
女海賊ABC「「「いえっさー!」」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1498896982

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/01(土)17:24:47.34
ID:CB/9MBYz0
ドレイク「よし、じゃあ首尾を聞こえかね」
女海賊A「金と銀と宝石、それに周辺の地図を手に入れました!」
女海賊B「お肉と甘い物とお酒を入手した―!」
女海賊C「剣と槍と斧と棍を見つけたぞ!」
ドレイク「うんうん、いいじゃないか」
ドレイク「特に図を入手したのが大きいねえ、これがあれば周囲の状況を把握しやすい」
ドレイク「ま、その辺の話は置いておくとして……まず当面やる事と言えば」
女海賊A「いえば?」
ドレイク「宴だー!」
女海賊ABC「「「やっほーーい!!!」」」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/01(土)17:44:56.79
ID:CB/9MBYz0
ドレイク「しかし、アレだねぇ」
女海賊A「はい?」
ドレイク「アンタ達、思いのほか呑み込みが早いねえ、最初は何
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Fate
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/02/08(水)13:19:46.04ID:Mb4DTl6p0
教会
言峰「衛宮士郎。珍しいな」
士郎「ちょっとな」
言峰「ふふふ。いい目だ。迷いを孕んだその双眸は私にとって甘美なるもの」
士郎「悩み、聞いてくれるんだろ?」
言峰「ああ、いいとも。どんなことでも告解したまえ」
士郎「……みんなを幸せにしたいんだ」
言峰「みんな、とは?」
士郎「セイバー、遠坂、桜、イリヤ、ライダー」
言峰「ほぅ」

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Fate
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/03(日)22:49:24.48ID:ILdbpFNC0
雁夜「この世界ではみんな高校生なのか…よし!今度こそ葵さんを!」
雁夜「とりあえず
>>5をしよう!」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/03(日)23:02:44.11ID:2EpENuNb0
告白

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10/12 (12:00) えすえすログ
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元スレ
2:
◆eF6RWyN1IM
:2017/10/11(水)22:29:37.58:
eEukKc8g0
ウィーン
アルテラ「邪魔するぞ……むっ、今日はお前しかいないのか」
玉藻「はい。皆さんお休みですねぇ」パチッ
アルテラ「サボタージュは悪い文明だ」
玉藻「まあまあ。孔明さんやジャンヌオルタさんみたいにレイシフト中の人もいますから」パチッ
アルテラ「それなら仕方ないか……今は何をやっているんだ?」
玉藻「ん?これは詰将棋ですよ」
アルテラ「将棋なら知っている。チェスのようなものだろう……詰将棋とはなんだ?」
玉藻「そうですねぇ……途中から指してどうやったら勝てるか考えるパズル……って言えばわかります?」
アルテラ「なんとなくだが」
玉藻「じゃあちょっとやってみましょうかね」
アルテラ「そうするか」

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10/12 (10:25) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507728540/

2:
◆eF6RWyN1IM2017/10/11(水)22:29:37.58ID:
eEukKc8g0
ウィーン
アルテラ「邪魔するぞ……むっ、今日はお前しかいないのか」
玉藻「はい。皆さんお休みですねぇ」パチッ
アルテラ「サボタージュは悪い文明だ」
玉藻「まあまあ。孔明さんやジャンヌオルタさんみたいにレイシフト中の人もいますから」パチッ
アルテラ「それなら仕方ないか……今は何をやっているんだ?」
玉藻「ん?これは詰将棋ですよ」
アルテラ「将棋なら知っている。チェスのようなものだろう……詰将棋とはなんだ?」
玉藻「そうですねぇ……途中から指してどうやったら勝てるか考えるパズル……って言えばわかります?」
アルテラ「なんとなくだが」
玉藻「じゃあちょっとやってみましょうかね」
アルテラ「そうするか」

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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1338273745/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/05/29(火)15:42:25.11ID:DaxRjGjV0
雁夜「まぁ、モノは試しって言うし・・・」ゴクリ
ギャピーギャピー
雁夜「まず、コイツを捕まえてと・・・」
雁夜「次は、洗って塩茹でしてみるか」
グツグツ
雁夜「そして、綺麗に捌いて中身を取り出す・・・」
ザックザック ブシュー
雁夜「そして、みを皿に盛り付ければ・・・完成!」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/05/29(火)15:50:04.56ID:DaxRjGjV0
雁夜「どれどれ・・・さっそく味見を・・・」
ムシャムシャ
雁夜「う、うまい!」
雁夜「意外といけるぞこれ・・・」
モッシャモッシャ
雁夜「このみのプリプリ感、そして噛むたびにほとばしる、体液!」
雁夜「う、う、うめえええええええええええええええええええ」
3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/05/29(火)15:52:56.93ID:+sZNvP7Y0
おじさん・・・

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507728540/
1:
◆eF6RWyN1IM
2017/10/11(水)22:29:00.53ID:eEukKc8g0
書き溜めあり
ぱぱっと終わらせます

2:
◆eF6RWyN1IM
2017/10/11(水)22:29:37.58ID:eEukKc8g0
ウィーン
アルテラ「邪魔するぞ……むっ、今日はお前しかいないのか」
玉藻「はい。皆さんお休みですねぇ」パチッ
アルテラ「サボタージュは悪い文明だ」
玉藻「まあまあ。孔明さんやジャンヌオルタさんみたいにレイシフト中の人もいますから」パチッ
アルテラ「それなら仕方ないか……今は何をやっているんだ?」
玉藻「ん?これは詰将棋ですよ」
アルテラ「将棋なら知っている。チェスのようなものだろう……詰将棋とはなんだ?」
玉藻「そうですねぇ……途中から指してどうやったら勝てるか考えるパズル……って言えばわかります?」
アルテラ「なんとなくだが」
玉藻「じゃあちょっとやってみましょうかね」
アルテラ「そうするか」
3:
◆eF6RWyN1IM
2017/10/11(水)22:30:57.49ID:eEukKc8g0
アルテラ「ええと……ここだ」パチッ
玉藻「そこは金が睨んでますよ?」
アルテラ「じゃあ……こっちだ」パチッ
玉藻「相手の持ち駒に桂馬があるので……ここから崩されちゃいますねー」
アルテラ「…………わからない……」
玉藻「ふ、普通に指しましょうか!ええ!そうしましょう!」
アルテラ「そうだな……」
玉藻(ちょっとくらい勝たせてあげませんとね)
ーーーーーー
玉藻「…………次は飛車角落ちでやりますか」
アルテラ「いや……やめておく……」
玉藻(お、落ち込んでますねー……)
4:
◆eF6RWyN1IM
2017/10/11(水)22:31:59.93ID:eEukKc8g0
玉藻「あー、チェスならどうですか?」
アルテラ「以前やったことがある。あれなら自信があ
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10/11 (22:48) えすえすゲー速報
 
fate
2:
◆eF6RWyN1IM
2017/10/11(水)22:29:37.58
ID:eEukKc8g0
ウィーン
アルテラ「邪魔するぞ……むっ、今日はお前しかいないのか」
玉藻「はい。皆さんお休みですねぇ」パチッ
アルテラ「サボタージュは悪い文明だ」
玉藻「まあまあ。孔明さんやジャンヌオルタさんみたいにレイシフト中の人もいますから」パチッ
アルテラ「それなら仕方ないか……今は何をやっているんだ?」
玉藻「ん?これは詰将棋ですよ」
アルテラ「将棋なら知っている。チェスのようなものだろう……詰将棋とはなんだ?」
玉藻「そうですねぇ……途中から指してどうやったら勝てるか考えるパズル……って言えばわかります?」
アルテラ「なんとなくだが」
玉藻「じゃあちょっとやってみましょうかね」
アルテラ「そうするか」
引用元:

カルデア卓上遊戯部


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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/08(日)16:42:22.76ID:MlpcfRuf0
「台無しよ」
「全部全部、何もかも全部を台無しにするの」
「あなたの全部を……私は……」
 カルデアのマイルーム。電灯の光は消され、蝋燭の淡い光にぼんやりとだけ照らされた部屋の中。そこへ僕は彼女と二人で共にいた。
 ジャンヌオルタ。かつて訪れた特異点で敵対した竜の魔女。数々の特異点でその力を奮ってくれた大切なサーヴァント。人理修復を成した後、この今になってもその身をここへ置いてくれている彼女。彼女と二人……他に誰もいない二人きりで、僕は今ベッドの上へ身体を横に寝かせている。
「あなたが用意してくれた何もかも」
「このドレスも、この花束も、この水も」
「全部台無しにするのです。……しなければいけないのです」
 新宿で纏っていた黒のドレス。特別に再現して仕立ててもらって、そうして今日僕から贈ったそれ……所々が破け、内に秘めた陶器のように真白い肌を隠せずにいるそれを纏った彼女。
 皺を作って乱れたシーツ。鮮やかな赤色……カーネーションの花弁を幾重にも散らしながらぐちゃ、と乱れたシーツの上。そこへ僕は横になって……彼女に、身体を押し倒されていた。
「ほら、私を見なさい」
「そう。見て。逸らさないで口を開けて」
「口です。開けて。……いいからほら、開けなさい」
「台無しにしてあげる。これもまた、この水も台無しにしてあげますから……」
 頬へ添えられた冷たい手、まっすぐ一途に注がれる潤んだ瞳、投げ掛けられる声に促されて口を開く。
 抵抗は無駄。身を捩って震わせて……そうして逃れようとする僕の抵抗は彼女の前では無駄なのだと、それはもう教え込まされてしまっている。押さえ付けられて、のし掛かられて、僕はもう逃れられないのだと。
 だから僕は言われるまま。少しの躊躇の後、抵抗はせずに開いてみせて。彼女の求めるまま身を許す。
「丹念に時を重ねて絞られた、心地のいい温度へと冷やされた、この時のためにあなたが用意してくれたこれ」
「これも台無しに……。余計な不純物を混ぜ入れて、心地いい冷たさを無惨に奪って……そうしてあなたへ贈りましょう」
「口
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10/09 (13:25) SSびより
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507448542/

1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/08(日)16:42:22.76ID:
MlpcfRuf0
「台無しよ」
「全部全部、何もかも全部を台無しにするの」
「あなたの全部を……私は……」
 カルデアのマイルーム。電灯の光は消され、蝋燭の淡い光にぼんやりとだけ照らされた部屋の中。そこへ僕は彼女と二人で共にいた。
 ジャンヌオルタ。かつて訪れた特異点で敵対した竜の魔女。数々の特異点でその力を奮ってくれた大切なサーヴァント。人理修復を成した後、この今になってもその身をここへ置いてくれている彼女。彼女と二人……他に誰もいない二人きりで、僕は今ベッドの上へ身体を横に寝かせている。
「あなたが用意してくれた何もかも」
「このドレスも、この花束も、この水も」
「全部台無しにするのです。……しなければいけないのです」
 新宿で纏っていた黒のドレス。特別に再現して仕立ててもらって、そうして今日僕から贈ったそれ……所々が破け、内に秘めた陶器のように真白い肌を隠せずにいるそれを纏った彼女。
 皺を作って乱れたシーツ。鮮やかな赤色……カーネーションの花弁を幾重にも散らしながらぐちゃ、と乱れたシーツの上。そこへ僕は横になって……彼女に、身体を押し倒されていた。
「ほら、私を見なさい」
「そう。見て。逸らさないで口を開けて」
「口です。開けて。……いいからほら、開けなさい」
「台無しにしてあげる。これもまた、この水も台無しにしてあげますから……」
 頬へ添えられた冷たい手、まっすぐ一途に注がれる潤んだ瞳、投げ掛けられる声に促されて口を開く。
 抵抗は無駄。身を捩って震わせて……そうして逃れようとする僕の抵抗は彼女の前では無駄なのだと、それはもう教え込まされてしまっている。押さえ付けられて、のし掛かられて、僕はもう逃れられないのだと。
 だから僕は言われるまま。少しの躊躇の後、抵抗はせずに開いてみせて。彼女の求めるまま身を許す。
「丹念に時を重ねて絞られた、心地のいい温度へと冷やされた、この時のためにあなたが
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10/08 (19:00) えすえすログ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2017/10/08(日)16:42:22.76:
MlpcfRuf0
「台無しよ」
「全部全部、何もかも全部を台無しにするの」
「あなたの全部を……私は……」
 カルデアのマイルーム。電灯の光は消され、蝋燭の淡い光にぼんやりとだけ照らされた部屋の中。そこへ僕は彼女と二人で共にいた。
 ジャンヌオルタ。かつて訪れた特異点で敵対した竜の魔女。数々の特異点でその力を奮ってくれた大切なサーヴァント。人理修復を成した後、この今になってもその身をここへ置いてくれている彼女。彼女と二人……他に誰もいない二人きりで、僕は今ベッドの上へ身体を横に寝かせている。
「あなたが用意してくれた何もかも」
「このドレスも、この花束も、この水も」
「全部台無しにするのです。……しなければいけないのです」
 新宿で纏っていた黒のドレス。特別に再現して仕立ててもらって、そうして今日僕から贈ったそれ……所々が破け、内に秘めた陶器のように真白い肌を隠せずにいるそれを纏った彼女。
 皺を作って乱れたシーツ。鮮やかな赤色……カーネーションの花弁を幾重にも散らしながらぐちゃ、と乱れたシーツの上。そこへ僕は横になって……彼女に、身体を押し倒されていた。
「ほら、私を見なさい」
「そう。見て。逸らさないで口を開けて」
「口です。開けて。……いいからほら、開けなさい」
「台無しにしてあげる。これもまた、この水も台無しにしてあげますから……」
 頬へ添えられた冷たい手、まっすぐ一途に注がれる潤んだ瞳、投げ掛けられる声に促されて口を開く。
 抵抗は無駄。身を捩って震わせて……そうして逃れようとする僕の抵抗は彼女の前では無駄なのだと、それはもう教え込まされてしまっている。押さえ付けられて、のし掛かられて、僕はもう逃れられないのだと。
 だから僕は言われるまま。少しの躊躇の後、抵抗はせずに開いてみせて。彼女の求めるまま身を許す。
「丹念に時を重ねて絞られた、心地のいい温度へと冷やされた、この時のためにあなたが用意してくれたこれ」
「これも台無しに……。余計な不純物を混ぜ入れて、心地いい冷たさを無惨
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マシュ「恋仲の貴方ともう少し先へ」

SS速報VIP:ジャンヌ・オルタ「台無しにしてあげます」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507448542/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/10/08(日)16:42:22.76ID:MlpcfRuf0
「台無しよ」
「全部全部、何もかも全部を台無しにするの」
「あなたの全部を……私は……」
 カルデアのマイルーム。電灯の光は消され、蝋燭の淡い光にぼんやりとだけ照らされた部屋の中。そこへ僕は彼女と二人で共にいた。
 ジャンヌオルタ。かつて訪れた特異点で敵対した竜の魔女。数々の特異点でその力を奮ってくれた大切なサーヴァント。人理修復を成した後、この今になってもその身をここへ置いてくれている彼女。彼女と二人……他に誰もいない二人きりで、僕は今ベッドの上へ身体を横に寝かせている。
「あなたが用意してくれた何もかも」
「このドレスも、この花束も、この水も」
「全部台無しにするのです。……しなければいけないのです」
 新宿で纏っていた黒のドレス。特別に再現して仕立ててもらって、そうして今日僕から贈ったそれ……所々が破け、内に秘めた陶器のように真白い肌を隠せずにいるそれを纏った彼女。
 皺を作って乱れたシーツ。鮮やかな赤色……カーネーションの花弁を幾重にも散らしながらぐちゃ、と乱れたシーツの上。そこへ僕は横になって……彼女に、身体を押し倒されていた。
「ほら、私を見なさい」
「そう。見て。逸らさないで口を開けて」
「口です。開けて。……いいからほら、開けなさい」
「台無しにしてあげる。これもまた、この水も台無しにしてあげますから……」
 頬へ添えられた冷たい手、まっすぐ一途に注がれる潤んだ瞳、投げ掛けられる声に促されて口を開く。
 抵抗は無駄。身を捩って震わせて……そうして逃れようとする僕の抵抗は彼女の前では無駄なのだと、それはもう教え込まされてしまっている。押さえ付けられて、のし掛かられて、僕はもう逃れられないのだと。
 だから僕は言
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1:
爆死の人◆SxyAboWqdc
2017/09/01(金)20:38:33.43
ID:YVD9GEze0
私は悲しい……また槍王が出なかった。そしてカルナが来た。
こんなことがあっていいのか!
ちくしょう!
という気分で書きます。よろしくお願いします
 

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Fate
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/06/01(金)22:54:04.85ID:376pr7PG0
ギル「ゆる……ゆる……」
時臣「どうか慈悲を……寛大な……お心で……どうか」
ギル「ゆる……ゆる……」
 ドゥルルルルルルルルルル
時臣「ど、どこからともなくドラムロールが……」
ギル「ゆる……ゆる……」
時臣(神よ……っ)
 ジャン!
ギル「許ーーーーーす!!!!!」テッテレー
時臣「ぃやったぁああああああ」ヒョーイ

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Fate
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/05/29(火)22:53:49.63ID:v4ZquAeK0
セイバー「…」ブロロ
セイバー(バイク楽しいです)ブーン
ファンファン
セイバー「…?」
セイバー「何やら後ろが騒がしいですね」
警察「そこの二輪車止まりなさい!」
セイバー「な…なんでしょう…?」
警察「制限速度何キロだと思ってるの?はい、免許証出して」
セイバー「めんきょ…?」

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Fate
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/04/18(水)21:33:22.42ID:p44Gz/zt0
セイバー「……」
士郎「道場にいたのかセイバー」
セイバー「士郎」
セイバー「少々精神統一を」
士郎「さすがはセイバーだな。晩飯だぞ」
セイバー「ぜひ行かせていただきます」
士郎「さあ行こう」
セイバー(士郎……いい尻してはる……)

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1:爆死の人◆SxyAboWqdc2017/09/01(金)20:38:33.43ID:YVD9GEze0
私は悲しい……また槍王が出なかった。そしてカルナが来た。
こんなことがあっていいのか!
ちくしょう!
という気分で書きます。よろしくお願いします
 

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Fate
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2012/05/29(火)19:12:09.19ID:Fi9UsqnT0
雁夜「ああああイクッ、桜ッ! イグゥ!」シコシコシコ
桜「お、おじさん、何、してるの……」
雁夜「あ、違うんだ、これは、ちょっと、ね」
桜「わたしの名前、いってた?」
雁夜「ち、違うんだ。サフランって言っただけだよ」ニコ
桜「……」サササササッ
雁夜(行ったか。ふぅ、何とか誤魔化せた)
雁夜「しかし見れば見るほど桜の方が可愛い。大きくなったらこれはもう絶対美人だな」

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