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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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1:
◆r5XXOuQGNQ
2020/04/08(水)23:05:28.55
ID:iOK5oKej0
一部キャラが崩壊してます
美波の弟が出てきます
ユッコが泣くとサイキックが使えなくなります
よろしければ前作も見てください
堀裕子「瞬間移動するさいきっくですか」【モバマス】
関連スレ
堀裕子「透視するさいきっくですか」【モバマス】
堀裕子「透明になるさいきっくですか」【モバマス】
堀裕子「ものを動かすさいきっくですか」【モバマス】
堀裕子「分裂するさいきっくですか」【モバマス】
双葉杏「入れ替わるさいきっくですか」【モバマス】
堀裕子「瞬間移動するさいきっくですか」【モバマス】
2:
◆r5XXOuQGNQ
2020/04/08(水)23:11:08.70
ID:iOK5oKej0
事務所
美波弟「こんにちはー」
杏「あれ美波ちゃんの弟君じゃん、どうしたの?」
美波弟「姉ちゃんが忘れ物しちゃいまして、持ってくるように頼まれたんすよ」
杏「へー。美波ちゃんならもうすぐ帰ってくると思うよ」
ガチャ
杏「お、噂をすれば……」
裕子「残念、ユッコでしたー! ムムムーン!」
杏「ぐべべべべべ!!!」バリバリバリ
美波弟「杏さん!?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)01:44:10.75
ID:TwYG/WFTO
楓「知ってますか?ラブカってサメの妊娠期間は三年半らしいですよ」
瑞樹「まずね、ラブカを知らないのよ」
楓「バイオハザードに出てきそうなサメですね」
瑞樹「ますます分からないわ」
楓「三年半も身篭ってるなんて、ラブカって、子供ラブか?」
瑞樹「貴方それ言う為だけにラブカって言い出したの?」
楓「そんな事より」
瑞樹「貴方が言い出したんでしょ」
楓「w…そんな事より川島さん、シンデレラガールズプロジェクトの皆さん、最近合宿してるそうですよ」
瑞樹「そうみたいね。来月のフェスに向けた合宿だって聞いたわ。頑張ってるみたいね」
楓「合宿って聞くと、部活を思い出しますね」
瑞樹「あー…そうね。私はアナウンサー時代を思い出すわ」
楓「アナウンサーに合宿が?」
瑞樹「特訓みたいなもんよ」
楓「まあ私部活入ってなかったんですけどね」
瑞樹「じゃあ今のフリなんだったのよ」
楓「特に意味はありません」
瑞樹「www」
楓「メール来てますね。大阪、猫キャラ迷走中。『自分を女の子と称する若干イタくなってきた28歳アイドルの瑞樹』」
瑞樹「しばくわよ」
楓「『クリスマスにアイドル達の打ち上げに割り込んで独り身をギリギリ回避したそうね』」
瑞樹「割り込んでないわよ。参加者に名前あったでしょうよ。てか何でこの子が知ってるのよ」
楓「『この際だからもう松本伊代みたいに、そのキャラやり続けなさいよ』」
瑞樹「旦那さんが言ってるだけでしょそれ。っていうかキャラって言うのやめなさい。後その子今東京でしょ」
楓「読んじゃダメですよ」
瑞樹「やかましいわよ」
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1:
◆5Zs67o7uls
2017/02/13(月)20:06:17.84
ID:7IBfbWnr0
?10作目です。
読まれる前の注意事項です。
シンデレラのアイドルとミリオンのアイドルがどちらも出てくるクロスになります。
オリジナル事務所という形なので、シアターは出て来ません。
プロデューサーはP表記とさせていただきます。
事務所紹介SSは下二本になります。
前スレ
?ありす「事務所の」桃子「お姉さん達。」まゆ「ふふっ♪」
田中琴葉「事務所のみんなを」本田未央「紹介するよ!」横山奈緒「後編や!」

2:
◆5Zs67o7uls
2017/02/13(月)20:07:19.89
ID:7IBfbWnr0
〜〜1週間前〜〜
P「お疲れさん。迎えにきたぞ。」
奈緒「よしょっ、と。やっぱ外寒いなぁ、送り迎えほんま助かるわ、ありがとございます。」
P「どういたしまして。そいや奈緒、誕生日近いだろ。なんか欲しいものでもあるか?」
奈緒「おおっ!プロデューサーさん覚えてくれはったんか嬉しいです!」
奈緒「うーん、アイドルやっててめちゃ楽しいしすでにほんま幸せですからねぇ。」
P「まぁ、叶えられる範囲にしてくれよ。」
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1:
◆ty.IaxZULXr/
2015/03/11(水)19:55:44.85
ID:zvEyggI50
あらすじ
その絶望ごと、葬ってみせます。

7人が行くシリーズ最終話。
設定はドラマ内のものです。
それでは投下していきます。

シリーズスレ
第1話
松山久美子「7人が行く・吸血令嬢」
第2話
伊集院惠「7人が行く・狐憑き」
第3話
持田亜里沙「7人が行く・真鍋先生の罪」
第4話
大和亜季「7人が行く・ハッピーエンド」
第5話
太田優「7人が行く・公園の花の満開の下」
第6話
仙崎恵磨「7人が行く・偶像怪奇夜話」
第7話
財前時子「7人が行く・トマル聖ヤ」
2:
◆ty.IaxZULXr/
2015/03/11(水)19:59:16.68
ID:zvEyggI50
メインキャスト
SWOWメンバー
1・松山久美子
2・財前時子
3・仙崎恵磨
4・太田優
5・持田亜里沙
6・伊集院惠
7・大和亜季
クラリス
柳瀬美由紀
松永涼
白坂小梅
高垣楓
依田芳乃
関裕美
塩見周子
佐藤心
東郷あい
藤原肇
日野茜
多田李衣菜
十時愛梨
並木芽衣子
3:
◆ty.IaxZULXr/
2015/03/11(水)20:00:29.76
ID:zvEyggI50

いろんな所に行きたいと思いました。
叶いました。
私はトラベラー。
どんな所にもどんな時にも行ける。
とってもたくさんの場所へ行きました。
いっぱいいっぱい、人の営みを見てきました。
それで、気づきました。
つまんないな、って。
だって、同じだもん。
何もかもが類似品。似たものの重ね合わせと積み合わせ。
何度も何度も繰り返してきた愚かな失敗の数々。
距離と時がそれを薄めてきただけ。
いつかどこかで見た景色と行動ばっかり。
つまんない。
どうせ同じなら、って。
ここに帰ってき
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/04/06(月)18:14:53.00
ID:pOvb7BW+0
高森藍子『ごめんなさい加蓮ちゃん。明日、予定より早くリハーサルとステージの確認をすることになったってモバP(以下「P」)さんが――』

北条加蓮(晩ご飯を食べ終わった頃、藍子からそんな文章で始まるメッセージが飛んで来た)


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/04/06(月)18:16:01.03
ID:pOvb7BW+0
加蓮(正直ちょっと誘うタイミングが悪かったと思う。今度のLIVE、藍子が主役なんだし、それが終わるまで誘うのは待ってあげるべきだったよね)
加蓮(さらにいえば何か急な用事があった訳でも、どうしても藍子に話しておきたかった何かがあったのでもない)
加蓮(いつも通りの、ただのんびりして、テキトーなことを話すだけの時間)
加蓮(……悪いことしちゃった。迷惑、かけちゃったなー)
加蓮(藍子はその後も、繰り返しごめんなさいと書いていた。それを2度読み直し、3度目を通し、文章にゆるふわさが全くないのを感じとって……こんな文を送らせてしまったことを、ちょっとだけ申し訳なく思ってしまった)
加蓮「とりあえず返信、っと……」
加蓮『こっちこそ、忙しい時に誘ってごめん。頑張って来て――』
加蓮(……、)ポチポチ
加蓮『応援するね』
加蓮(返信は、やる気に満ち溢れたスタンプだった)
前スレ
北条加蓮「藍子と」高森藍子「ちいさく気になるカフェで」
シリーズスレ
レンアイカフェテラスシリーズ
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1:
◆K8xLCj98/Y
2013/05/11(土)21:44:51.55
ID:LcoAIDMH0
パチパチパチ!
春香「お久しぶりでーす!」
ヒサシブリー!
春香「今夜もアイドルの可愛い裏の顔を暴きます!クイズ$マジオネア!ていっ」
ワハハハハハ
響「春香、チョップやめろ!」
ワハハハハ
春香「ツッコミ響ちゃんは放置しておいて、早速!早押しクイズです!」
デデン!
春香「『次の千早ちゃんを、出演時期が古い順に並び替えなさい』!」
 【A:『生っすか!? サンデー!』】 【B:『ゲロゲロキッチン』】
 【C:『千早&美希の新党激おこ』】 【D:『オールド・ホイッスル』】
千早「なっ、なんで私なの!?」
伊織「わりと簡単ね!」
あずさ「あら?ボタンはどこに……」
真「あずささん、そこでも迷子にならないでくださいっ!」

関連スレ
春香「クイズっ、マジオネア!」
春香「クイズ$マジオネア!」律子「えっ」
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2:
◆3xQXQ8weeA
2020/04/06(月)00:12:54.00
ID:6AqSaR5m0
第一話『灯織は電話を切りたがらない』
3:
◆3xQXQ8weeA
2020/04/06(月)00:13:58.58
ID:6AqSaR5m0
灯織「――それで、真乃ったらピーちゃんの写真いっぱい撮ってたんですよ」
P「そっかぁ……」
灯織「頭に乗せたり、肩に乗せたりして。かわいかったんです」
P「あー……うん……」
灯織「……プロデューサー?ちゃんと聞いてますか?」
P「……なぁ、灯織」
P「今、朝の6時なんだけど」
灯織「……」
P「俺、今日仕事なんだけど……」
灯織「……」
P「……すげぇ眠いんだけど……」
灯織「じゃ、じゃあ眠気覚ましに音楽とか」
P「そんな話じゃねーのだわ!? なんでだよ!なんで昨日の夜8時からずっと喋ってるの?!」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/04/05(日)19:50:58.14
ID:oQcLMiSP0
のり子「アタシ、プロデューサーのことが好きだから。覚悟してね!」
シアター所属のアイドル、福田のり子がプロデューサーにそう言った日からもうすぐ三ヶ月。
のり子「あ、おはよう、プロデューサー。...今日も大好きだよ。」
  P「おお、おはようのり子。今日は早いな。」
のり子「今日撮影あるでしょ?一緒に行けるかなと思って。」
  P「今日の運転は俺じゃないぞ。」
のり子「ええ?せっかく色々準備してきたのに?。」
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GoogleAnalyticsのデータを元に月間人気記事は2月1日から2月29日までに投下された作品で尤もアクセスが多かった作品をいくつかまとめております。
SNS人気記事は言葉通り、SNSから流入してきたアクセスと平均セッション時間を数値化した順となります。

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1:
名無しさん@おーぷん
20/04/05(日)20:19:20
ID:2VC
楓さんの甘めのssです。
こんな日があって欲しいな、という強めの幻覚です。自分が思う可愛い高垣楓さんを好き勝手かけて個人的には満足しています。よろしければ是非。
よろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
20/04/05(日)20:19:57
ID:2VC
【風】

 目をつむると、花のにおいに包まれた。
 空は少しだけとおく、雲は音もなく流れていく。
 風はやはり静かで、明日へ向かって私の手を取る。
 柔らかいそれはふれたらほどけて、ふわりと消えてしまった。
 でも呆れるほどやさしい──春の手触りが、心に残った。
3:
名無しさん@おーぷん
20/04/05(日)20:20:30
ID:2VC

「楓さん────。」
 あの人が私の名前を呼ぶ。低く沈むような声色からは少しの焦りと、いっぱいの親愛の情が込められているように感じられた。これ以上彼を困らせるのは本意ではないので私も動くことにしよう。
 大きく息を吸って背筋を伸ばす。その体制を数秒キープしたあと、一気に体中から力を抜く。ああ、どうしよう。力をぬきすぎて寝っ転がってしまった。見上げる彼の顔は逆光になっているけど、きっとその表情は優しいんだろうな、と思いあがってしまう。
 青空のキャンパスに白く刺し色がぼんやりと塗られている。鮮やかな蒼は淡い水色の顔をしている。みどりの風が吹いて、春のにおいを連れてくる。それは土の匂いであり、雨の匂いであり、日の匂いだった。
「プロデューサーさん────。」
 差し出された両手をおずおずと握った彼を、強引にこちらに引き寄せた。……不満だったのは、焦りよりも困惑の色の方が強いように見えたことだ。いまさら、なにがわからないというのだろう。わからないことなど、なにもない……と思う。
 私は素直に──純粋に──私の全ての感情を、あなたに示してきたのだから。今までも、今も、これからも。伝わっていなかったとしたら、それは少し悲しい。でもきっと、それはない。彼は知っているはずだ。伝わっているはずだ。わかっているはずだ
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1:
◆C2VTzcV58A
2020/04/05(日)00:21:36.18
ID:5b/uhYBp0
透のプロデュースコミュのネタバレ含みます

2:
◆C2VTzcV58A
2020/04/05(日)00:22:49.65
ID:5b/uhYBp0
ある日の事務所
P「戻りましたー……あれ、もう誰もいないのか」
P「お、透の日誌が置いてある。今日もちゃんと書いてくれたんだな」
P「どれどれ」ペラッ
『今日はボーカルレッスンでトレーナーさんに褒められた。最初の頃に比べると随分声が伸びるようになったらしい。自分でも、ちょっとは成長したのかなと思う』
P「今日のトレーナーさんは確か厳しいって評判の人だったよな。そんな人から褒められるなんてすごいじゃないか」
『普段厳しい人に褒められると、なんだか達成感がある。小学校の頃、初めて担任の先生に褒められた時のことを思い出した』
P「わかるなぁ。俺も社長に褒められるとすごい嬉しいし」
『思い出すといえば、プロデューサーはそろそろ思い出した?』
P「? 思い出すって……何をだ?」
透「私と初めて会った日のことを」ヒョコ
P「うおっ!? 透、帰ったんじゃなかったのか」
透「うん。でも忘れ物したから、戻ってきた」
P「そうか……」
透「………」
P「ん? 俺の顔に何かついてるのか?」
透「プロデューサー、なんか読む時に独り言で感想言うんだなって」
P「あ……はは、なんだか指摘されると恥ずかしいな。ついつい声に出る癖があって」
透「別にいいんじゃない。それだけ、熱心に読んでくれてるってことにならない?」
P「そういう視点は持ったことなかったな。ありがとう、透」
透「どういたしまして」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/04/04(土)21:33:44.34
ID:GwPmhJPzO
ちひろ「うう、ねむい。いやだめだめ。仕事中に居眠りなんて。」
クラリス「あら…ちひろさん。お疲れですか?」
ちひろ「クラリスさん、お疲れ様です。あはは、新年度の色々でちょっと…」
クラリス「大変ですね。何か楽にできればして差し上げたいのですが…」

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1:
名無しさん@おーぷん
20/04/04(土)11:20:58
ID:U8c
松田亜利沙「」ペコッ

亜利沙「皆様、いかがお過ごしでしょうか」
亜利沙「ニュース765TVの時間です」
亜利沙「この番組は、劇場の細やかな日常をお伝えする番組となっております」
亜利沙「申し遅れました。わたくし、キャスターの松田亜利沙です」
亜利沙「よろしくお願いいたします」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/04/04(土)10:47:32.50
ID:/kZaN+CDO
ダダダダッ
りあむ「Pサマ、Pサマぁぁ!」
モバP(以下P)「なんだ、また炎上したのか……」
りあむ「そうだよ!……じゃなくて」
P「またやったのか?」
りあむ「……ハイ」
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1:
◆ty.IaxZULXr/
2020/04/03(金)20:17:31.80
ID:USuIlgR40
あらすじ
仕事から事務所に戻ってきた大和亜季は、明らかに元気のない古澤頼子を見つけました。どうやらウィルス対策で外出自粛をしているために元気がないようです。

大和亜季は事務所に帰ってきてから手洗いうがいをしっかりとしています。
全ての登場人物はマスクを着用しており、2週間発熱等の体調不良はありません。
それでは、投下していきます。

2:
◆ty.IaxZULXr/
2020/04/03(金)20:18:22.70
ID:USuIlgR40
1 青い瞳
亜季「明らかに元気がないでありますな。最近はウィルス対策でピリピリムードでありますからなぁ」
頼子「はぁ……」
亜季「ソファーのひじ掛けにもたれかかったであります。猫背を直したいからと、座る姿勢に拘っているというのに」
頼子「だらーん……」
亜季「あんな死んだ目を……いや?いつも生気のない表情だった気もするであります」
頼子「亜季さん、聞こえてますから」
亜季「おっと、青く澄みながらも鋭い視線!これぞ、古澤頼子殿であります!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/04/03(金)19:00:24.90
ID:/ZuzgcCF0
私は春香ちゃんに憧れた。
元々、特にアイドルが好きだったわけじゃない。
けど人並みにテレビを見ていれば、それなりにアイドルの顔は見ることになる。
CMで、歌番組で、バラエティ番組で。
ドラマや映画、SNS。
雑誌で特集が組まれたり、グラビア写真が載ってたり。
普通に生きていればアイドルをこれっぽっちも目にしないなんてことは無理。
だから私も普通に、あちこちでアイドルの顔を見かけて。
それで普通に、可愛いな、綺麗だな、なんて思いながら、
時々クラスでアイドルの話題が出ると、当たり障りのない感想を言いながら、
自分とは全く無関係の、有名人たちだなって。
そんなふうに毎日思ってた。
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1:
◆WO7BVrJPw2
2020/04/03(金)19:17:53.27
ID:b/59r0tJ0
――夕暮れ
モバP(以下P)「ごめんな、肇」
藤原肇「Pさんが謝ることじゃないですよ」
P「いや。俺がしっかりしていれば、こんなことにはならなかった」
肇「そんな……それを言ったら、私があんな提案をしなければ……」
P「無理を言ったのは俺だ。あの時引き返していれば、こんなことには……」
肇「自分を責めないでください、それなら私だって同罪です」
P「……ほんの少し……一人にしてしまうな」
肇「……大丈夫です。Pさんの、アイドルですから……」
P「……そうだな。あぁ、そうだ」
チャリ…
P「これを渡しておく……」
肇「……わかりました。お預かりします」
P「わかっていると思うが」
肇「ええ、使用はこのボタンのみ。なにがあってもこちらの鍵は使いません」
P「いい子だ。それと……やっぱり持ってけって」ガサッ
肇「受け取れないって言ったじゃないですか」
P「……相変わらず、頑固だな」
肇「お互いさまですよ……Pさんが目覚めた時に、お願いします」
P「……わかったよ。そうだな、起きたら……飯を食べよう。たくさん、すきなだけ……」
肇「Pさん……?」
P「すまん……もう、目が開かないんだ」
肇「……」
肇「分かりました。待ってます、だから」
肇「起きたら、一緒にご飯を食べましょう……」
P「じゃ、すまんがちょっと寝るな」
肇「ちゃんと温かくしてくださいね」
P「ジャケットくらいはかけるよ。毛布でも車に積んでくればよかったなぁ」
肇「では私は、ちょっと出てきます」
P「おー、車の鍵だけ頼むな」

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1:
◆K8xLCj98/Y
2013/03/09(土)17:03:29.22
ID:Zfv7iLLZ0
パチパチパチ!
春香「さあさあさあさあ、始まっちゃいましたよ!
   あなたの人生を変えてしまうかもしれないクイズーっ、$マジオネアーっ!」
ワハハハハハ
春香「いえーい!」
イエーイ!
春香「さて、早押しクイズです。問題!」
デデン
春香「『次のアイドルを、五十音順に並べなさい』!」
 【A:『四条貴音』】 【B:『秋月律子』】
 【C:『天海春香』】 【D:『我那覇響』】
亜美「これやる必要ないよね?」
翔太「難しいなあ」
貴音「……はて」
春香「出揃いました!では、正解を見てみましょうっ」

関連スレ
春香「クイズっ、マジオネア!」
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1:
◆AL0FHjcNlc
2020/03/30(月)21:08:43.53
ID:pVyNxzTm0
●注意●
・短編形式
・日常系SS
・のあさんのキャラ、口調、クールなイメージが『著しく』崩壊します
・独自解釈している点が多々ありますので、ご了承下さい
●登場人物●
高峯のあ、他

関連スレ
高峯のあ「牛丼並……あっ大盛りで」
高峯のあ「和風牛丼並……あっあとから揚げ」
高峯のあ「(プレミアム牛めし……あっあと焼のり)」
高峯のあ「牛丼大盛り……つぇ、つゆだケで……っ!」
高峯のあ「牛丼並……4つでいいかしら?」
高峯のあ「牛丼とか……言ってる場合じゃない」【番外編?】
3:
☆1/2◆AL0FHjcNlc
2020/03/30(月)21:12:03.87
ID:pVyNxzTm0
━━━━━━━━━━
【吉野家?】
店員A「ご注文はお決まりですか?」
のあ「あっ、はい」
のあ「牛丼並……玉子とみそ汁もつけて」
のあ「……」
のあ「(フフッ……。名言よね、コレ)」
店員A「…………」
のあ「?」
店員A「よろしいんですか?」
のあ「えっ?」
店員A「ご注文は本当にそれだけでよろしいんですか!?」
のあ「っ!?」
のあ「アッ、ア、エ?えっ……」
店員B「驚かせてしまい申し訳ありません。しかし貴女は……」
店員B「貴女はなんと!当店にお越しになられた100万人目のお客様なのですッ!」
のあ「!!!」
のあ「ヒ、100万人目……」
店員C「その特典として今回の代金は無料、つまり飽きるまで食べ放題ッ!!」
店員C「たくさんご注文していただいて結構でございますッ!!」
のあ「!?」
のあ「ほ、本当?いいんですか……?」
店員D「更に!!」
店員D「お客様にはこの特製のどんぶりを差し上げます!!」
のあ「ど、どんぶり??」
店員E「このどんぶりをご来店の際に持参していただければ、お客様には牛丼を無料で提供させていただけきます」
のあ「エッ!!」
のあ「そ、それってあの『キン肉
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1:
名無しさん@おーぷん
20/04/01(水)22:49:36
ID:IhW
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです。
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります。
・新シリーズです。嘘です。
-----事務所-----
ガチャ
卯月「お疲れ様ですっ!」

美穂「お疲れ様です……えっと、誰もいないのかな?」

響子「みたいですね……」

6:
名無しさん@おーぷん
20/04/02(木)00:51:14
ID:IQ9
美穂「じゃあ、次の予定までまだ時間があるし、しばらく休憩しよっか?」
卯月「賛成?! ……実は私、少し疲れちゃって……」エヘヘ
響子「今日のレッスン、とっても張り切ってましたもんね♪」
卯月「お仕事の都合で、二人よりもレッスンが遅れがちだったから、なんとか追い付こうと思って……」
美穂「でも、さすが卯月ちゃんだよっ。歌も振り付けも、もうばっちりじゃない?」
卯月「そ、そうかな? でも、まだまだ不安なところもあるし、もっともっと頑張らないと……!」
響子「はーい。今は休憩中なんですから、頑張るのは一旦お休みですよっ」
卯月「響子ちゃん?」
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#tableth{
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#tabletbodytr{
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}

タイトル
日付
キャラ
URL
【モバマス】周子と年明けを過ごす話
            20/01/01
モバマス/塩見周子
Link
【アイマス】
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1:
◆TOYOUsnVr.
2020/04/02(木)00:49:41.91
ID:4Bdl7bcD0
「ねぇ、プロデューサー。恋、って何か。説明できる?」
イヤホンを外し、空中に言葉を放り投げるように訊ねてみる。
それから数秒の沈黙が流れたあとに、空中からではなく隣から「恋?」と返ってきた。

2:
◆TOYOUsnVr.
2020/04/02(木)00:50:22.41
ID:4Bdl7bcD0
「うん、恋」
「それは、あの?」
「どれのことを言ってるのかわからないけど、私が言ってるのは、魚でも、色とかの濃淡でも、来るの命令形でもない、恋」
「……説明、っていうのは?」
話が読めない、といった顔で彼はソファの上で胡坐をかいて、腕を組む。
「ぼんやり考えてたんだけど、わかんなくなって」
「恋が?」
「うん。どういうものなのかな、って」
「誰かを好きになること、なんて単純な話ではないんだよね?」
「うん。言葉の意味を知りたいわけではなくて、漠然と、こう……どういうものなんだろう、と思って」
わけのわからない質問だろうな、と我ながら思う。
けれども、気になってしまったものはどうにもならず、加えて自身の力では解決できそうにないのだから、誰かの知恵を借りるほかなかった。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/04/01(水)21:56:23.19
ID:crctQneB0
※今からでも紗南ちゃんとのVRコミュを見てほしいので書きました
紗南「と、いうわけで!やっていくよ!ミヨシクエスト攻略!」
清美「ゲームから出られたんですから超??急ぐべきじゃないですか?」
紗南「えー!だってこんなに面白いゲームなんだよっ!?広めたいっ!分かち合いたいっ!」
あきら「#ルールわからん #ぶっちゃけめんどい ってのが結構あるんデスよね」
杏「まぁエイプリルフールって色んなところで色々やってるもんねー」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/03/29(日)16:36:48.82
ID:O0jAO63X0
※劇中劇的なお話になります。男役の子もいます。ご注意ください
タタタタ…
エミリー「はぁ……はぁ……」
隣藩の武士A「おい、いたか?」
隣藩の武士B「いや、こっちにもいねぇ。くそっ、どこへ消えやがった?」
隣藩の武士A「まあいい。なにせ相手は異人の娘だ。あの金色の髪は相当目立つ。どこに隠れようと無駄だ」
隣藩の武士B「そうだな。向こうから尻尾を出すのも時間の問題だ。無論、関所も固めてあるしな」
隣藩の武士A「よし。一旦引き上げるぞ」
タタタ…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/03/31(火)22:46:13.20
ID:ck40bRMD0
※レイナ様サプライズボイスおめでとうございます
光「麗奈!」
紗南「麗奈ちゃん!」
紗南&光「おめでとうっ!」
紗南「いやー、ほんとすごいよねっ!」
麗奈「………え?何が?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/03/30(月)23:00:17.66
ID:nJ12rVXd0
「……好きなんだ」
「お前とならきっとずっと一緒で居られる。お前となら同じ道を寄り添いあいながら歩いていける。そんなふうに思えるくらい」
「好きだ。好きなんだ。……だから。……だから、叶うなら」
「結婚してほしい。俺と、一緒になってくれないか」
 プロポーズ。
 プロデューサーが口にした。二人きりの事務所の中、ソファへ腰掛ける私を見ながら。
 少しぶっきらぼうな口調で。何気なく、ちょうど日も沈み始め仕事も落ち着いてきた頃にふと。大切に贈る、というよりは照れを隠して放り投げるような言い方で。
 プロポーズ。愛の言葉を口にした。
「……」
「……」
「……プロデューサー」
 それに私は向き直す。
 レッスンを終えた後の疲労感に身を委ねて崩し座らせていた身体を起こし、手にしていたスマホを脇へ置く。
 まっすぐ整えた体勢でソファの上へ座り、デスクの向こうのプロデューサーと視線を交わす。私からの答えを待つように口を閉じた、キーボードを叩く手を止め、意識を私へ留めたプロデューサーへ、私はゆっくり口を開く。
 先の言葉を思い返して。吟味するように、頭の中で何度か反芻してから。それに対する答えを、私の答えを言葉で返す。
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1:
◆ivbWs9E0to
2020/03/30(月)21:34:19.90
ID:DDZM1RDH0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
タイトルからは何が起こるかさっぱり分からないSSですね。

2:
◆ivbWs9E0to
2020/03/30(月)21:35:53.66
ID:DDZM1RDH0
P『はい、今は皆さん家にいることも多いでしょうし、家で見れる配信をしようかと』
歌織「そんな、私の部屋なんて見せられるものでは・・・」
P『背景は壁とかでも大丈夫ですよ』
歌織「あまり人に見せられる恰好もしてないですし・・・」
P『部屋着も経費で買って良いので、好きな恰好してください』
歌織「お化粧をしていないというのも・・・」
P『みんな化粧してるんで大丈夫ですよ』
歌織「えぇと・・・」
P『みんなでサポートしますから!今マニュアルが亜利沙から送られて来ますんで!』
P『また後日、配信前に一緒に確認しましょう!それで大丈夫ですか?』
歌織「だ、大丈夫です。それではよろしくお願いします」
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