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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)20:10:30.88
ID:1yPLiy8ko
ポチッ
晶葉「あぁ…やっぱりいいな…」
晶葉「うむ…こうしてこうだ…」カチャカチャ
晶葉「よし、できたぞ!さすが私だ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)20:13:01.10
ID:1yPLiy8ko
晶葉「できたぞ助手よ!日頃の疲れやストレス、不平不満や人間関係のこじれ、不安や悩みに体調不良を芋羊羹にするスイッチだ!」
モバP「すげぇなげぇ!タイトルに収まらなかったじゃん!」
晶葉「ふふふ、まさかここまで規制されるとは思わなかったぞ!」
晶葉「不満の件とスイッチを削ってなんとか事なきを得た!」
モバP「早速使っていい?」ポチッ
晶葉「ふはは、もちのろんだ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)20:17:34.99
ID:1yPLiy8ko
モバP「うわすげぇ!大量に芋羊羹が出てきた!」
晶葉「そうだろう、そうだろう!」
モバP「これ誰のストレスなの?」
晶葉「ん?もちろん助手のだが」
モバP「マジかぁ!俺ってそんなに溜まってたの?」
晶葉「溜まりすぎて円形ハゲとかどう見ても悪い顔色になってたりしたぞ」
モバP「どんどん疲れがとれてく!」
晶葉「そしてここで芋羊羮を食べると…?」
モバP「うぉぉぉ!!疲労回復効果が二倍!うんめぇぇぇ!!!」
モバP「ドクター晶葉…サスガダァ…」
晶葉「行くぞ助手!事務所のストレスを取り除くのだ!」

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1:
◆C2VTzcV58A
2017/02/26(日)22:22:16.29
ID:ZfuOO3OLO
雪美「………」ペラ
P「雪美、本を読んでいるのか」
雪美「………」コクン
P「そうか」
雪美「………」
雪美「………」ウトウト
P「眠そうだな」
雪美「………ちょっと……ねむたい」
P「レッスンまで少し時間あるし、お昼寝するか?」
雪美「………」コクリ
雪美「………お邪魔……します」
P「え? おっと……膝枕か。いいぞ」
雪美「ありがとう………」
雪美「………すぅ」

2:
◆C2VTzcV58A
2017/02/26(日)22:23:18.65
ID:ZfuOO3OLO
P「よっぽど眠かったんだな」
P「気持ちよさそうな顔して……」
千秋「………」ジーー
P「……どうした、千秋? じっとこっちを見て」
千秋「いえ……よく寝ているわね。佐城さん」
P「かわいらしい寝顔だよ。こうしてると、特等席で見られるからお得だ」
千秋「そう……」
千秋(私も間近で見たい……)←かわいいもの結構好き
千秋「………」ソワソワ
P「千秋?」
千秋「えっ? な、なにかしら」
P「ひょっとして、千秋もしたいのか?」
千秋「………ええ。興味は、あるわ」
P「じゃあするか?」
千秋「いいの?」
P「千秋がいいなら、俺はかまわないけど」
千秋「そう。なら、お願いしようかしら」
P「そうか。じゃあ左膝が空いてるからそこで寝ていいぞ」
千秋「ちがうわよ! どうして私があなたの膝枕で寝なくてはいけないの!」
P「え、違うのか? じゃあ俺が君の膝で?」
千秋「それもちがうわよ……私は、佐城さんに、膝枕がしたいと言ったのよ」
P「ああ、なるほど。それは思いつかなかった」
千秋「普通そうでしょう。どうして私が貴方に膝枕をしたりされたりしなければならないの」
P「確かに」

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1:
◆97Mk9WqE8w
2017/02/26(日)20:33:48.18
ID:4fMEElnd0
 寒空の下、反射光を煌かせるビルのたもとを、南条光(なんじょうひかる)は全速力で駆けている。

2:
◆97Mk9WqE8w
2017/02/26(日)20:35:01.36
ID:4fMEElnd0
 二月上旬の週末の空気はまだ冷たく、光の吐く息は白い。
 ボーイッシュなカジュアルスタイルで、かすかに深緑のはいった長い黒髪と真っ赤なマフラーをなびかせ、四、五階建てのビルが並ぶ大通りを一直線に進んでいく。
 小さい体で懸命に腕をふる彼女の後ろを、着かず離れずの距離で追走するは小関麗奈(こせきれいな)である。
 麗奈もまた、光と同じように長く、光とは違った明るい栗色の髪をなびかせている。
「さ、さすがに速いじゃないッ、南条!」
3:
◆97Mk9WqE8w
2017/02/26(日)20:36:31.21
ID:4fMEElnd0
「レイナこそ。……ハッ、ハッ……でも、先にレッスン場に着くのはアタシだッ」
「いいや、今日は負けないわよ! てか、名前で呼ぶなッ」
 すでに駅からだいぶ走って、ゴールは間近。
 二人とも息が上がりかけているが、威勢の良さは健在だ。
 と、ここで急に光がブレーキをかけた。赤信号。
「しまった!」
 この横断歩道の先を曲がらなければならない。
 光が焦って振り向くと、麗奈はすばやくターンを決め、路地裏に入っていく。
 麗奈のニヤリとした笑みと目が合う。
「やられたッ!」
 光も踵を返すと、その勢いで転げそうになりながらも、麗奈の入っていった路地裏へと飛び込んでいく。

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1:
◆5/VbB6KnKE
2017/02/26(日)13:00:54.72
ID:bSk5IgRz0
下記の話の改訂版となります。
最後には告知がありますので、よろしくお願い致します。
P「渋谷凛、6歳」
P「渋谷凛6歳、家出をする」
P「渋谷凛六歳、家庭訪問」
P「渋谷凛6歳、未知との遭遇」
P「渋谷凛6歳、はじめてのおつかい」
P「渋谷凛6歳、節分」
P「渋谷凛6歳、歯医者へ行く」
P「渋谷凛6歳、闇に飲まれる」
P「渋谷凛、6歳……?」
P「渋谷凛6歳、あいつが今年もやってくる」

2:
◆5/VbB6KnKE
2017/02/26(日)13:02:25.98
ID:bSk5IgRz0
【渋谷凛、6歳】
3:
◆5/VbB6KnKE
2017/02/26(日)13:03:05.65
ID:bSk5IgRz0
P「凛? りーん、どこ行ったんだー?」キョロキョロ
P「うーん……」
P「ここか?」ガチャ
P「洗面所にもいないのか……」
モゾ
P「……」
……モゾッ
P「……」
バサッ
りん「……」
P「……」
りん「……ふーん、あんたがりんにせっきょう? ……まあやめてほしいかな」
P「部屋散らかしたままはダメだって言っただろ」ヒョイ
りん「はなして」ジタバタ
4:
◆5/VbB6KnKE
2017/02/26(日)13:03:54.09
ID:bSk5IgRz0
P「洗濯物の中に隠れるとは……」
りん「あったかい」
P「誰が片付けると思ってるんだ」
りん「だいじょうぶ、おうえんするから」
P「……」
りん「すっごいおうえんするから」フフン
P「……」グイッ
りん「いたいほっぺはやめて」ジタバタ

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1:
GAP◆SFvhMvS7IY
2017/01/04(水)23:54:13.94
ID:kX9WeCIdo
「そろそろ起きてヨ?」
P「んあ?」
誰かに揺さぶられ、目を覚ます
「やっと起きたネ」
P「ん…エレナ?」
エレナ「エレナだヨ?」
P「どうしたんだ?」
エレナ「どうしたんだ?じゃないヨ、もうとっくにホームルーム終わってみんな帰っちゃったヨ」
P「えっ、マジか」
前スレ
【ミリマス】765学園物語
【ミリマス】765学園物語√FW
【ミリマス】765学園物語√HW
【ミリマス】765学園物語√BMC
【ミリマス】765学園物語√Pn
【ミリマス】765学園物語HED√UUA
【ミリマス】765学園物語HED√LR
【ミリマス】765学園物語P√DD
【ミリマス】765学園物語HED√FWA
【ミリマス】765学園物語√RRR
【ミリマス】765学園物語HED√LRB
3:
GAP◆SFvhMvS7IY
2017/01/04(水)23:58:05.15
ID:kX9WeCIdo
エレナ「あ、そうそう、Pが寝てる間に委員会の所属が決まったんだけド…」
P「えっ」
嫌な予感がする
P「俺、どっかの所属に?」
エレナ「ウン」
P「あー…どこ?」
エレナ「誰もやりたがらなかったからワタシがPを図書委員にスイセンしてあげたヨ?」
P「お前の仕業かよ!?」
5:
GAP◆SFvhMvS7IY
2017/01/05(木)00:04:54.52
ID:L9ACsipRo
エレナ「冗談だヨ…多分」
P「おい待て、今多分って言わなかったか」
エレナ「気にしない気にしない!それよりも図書委員は図書室に行くようにってセンセイが言ってたヨ」
P「うわー面倒くせー」
エレナ「それじゃあ頑張ってネ!」
そう言って机から降りたエレナは鞄を持って教室から出て行った
誰も居なくなった教室で俺はため息を漏らす
P「はー…」
バッくれても良いのだが後々面倒になりそうなので大人しく図書室へ向かうことにした続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)10:40:48.54
ID:p9kWgjE90
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・概ねアニメ寄りの世界線ですが、その他のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
----事務所----
ガチャ
智絵里「……おはようございますっ」
杏「おはよー」
かな子「おはようございまーす!」

前スレ
キャンディアイランドの毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの更に毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのもっと毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのやっぱり毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの結局毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのますます毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの一向に毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの案の定毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのひたすら毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの終始毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのてんで毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの懲りずに毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのたぶん毒にも薬にもならないおしゃべり
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)10:41:47.82
ID:p9kWgjE90
杏「……って、例によって誰もいないね」
智絵里「他のみんながいないと、部屋が広く感じるね」
かな子「そうだよねぇ」
杏「うちは賑やかなメンバーが多いからねー」
かな子「あはは……」
智絵里「……でも、静かすぎるよりは、賑やかなほうが私はいいと思うな」
智絵里「私のところは、両親が仕事で家を空けることが多くて……ひとりで過ごす時間が多かったから」
杏「あー、いわゆる『鍵っ子』ってやつ?」
智絵里「そう。だから、大勢のお友達と集まってお喋りするのっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/25(土)23:38:47.29
ID:NnvlfDsso
芳乃「左様ー」
モバP(以下P)「さようー、って言われても」
芳乃「今日のわたくしを見てー、何か異変に気付きませぬかー」
P「えぇ?? 特に変わったようには……あっ!」
芳乃「ティンときましたかー」
P「……髪切った?」
芳乃「……違いますがー、良い線をついているのでしてー」
P「えーなんだろ……わからん。いつもの芳乃に見えるけどなぁ……」ジロジロ
芳乃「もっと近づいてよく観察してみるのでしてー」ぐいぐい
P「近い近い近い! ……あれ?」
芳乃「じーっ」
P「……なんかすごく……良い匂いがする……」クンカクンカ
芳乃「…………///」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)00:07:23.67
ID:GgyQNuPIo
P「いや芳乃は普段から良い匂いしてるんだけど、なんかいつもと違うっていうか……なんだ?」
芳乃「髪の毛に匂いが染み付いてー、どうしても取れなかったのでしてー」
P「え、なんかあったの?」
芳乃「……昨夜のことですー。女子寮の廊下を歩いていたところー、実験帰りの志希とすれ違いざまにぶつかってしまいー……」
P「それあかんやつ」
芳乃「なにやら香ばしい匂いの香水を頭からおもいっきり被ってしまったのですー」
P「え、ちょ、大丈夫だったの?」
芳乃「幸いにも化学薬品ではなくー、純粋な香水だったようでー、体に害はないとのことでしたー」
P「直接的な害はなくとも色々やばいだろ……それにしても、香水ぶっかけられてよくここまで匂いを消せたな」
芳乃「気合で消しておりますゆえー、少し気がゆるむとあぶないのでしてー」
P「気合……?」
芳乃「いまわたくしが体に纏っているおーらを消してしまうとー、このようになりますー」スッ
むわわわっ
P「ぐおっ!? ゲホッ ゲホッ は、鼻が曲が……っ!?」ツーン

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1:
◆WDPH7ErfSA
2017/02/25(土)23:04:36.18
ID:8J8Ej+QD0
「どうしたものかしら……?」
少し散らかった部屋を見ながら私はそうこぼした。
ここ最近、私の家には春香やあずささんを始めとする765プロの皆が
泊まりにきたり、遊びにきたり、時には鍋をつつきにきたりと
そんなことが続いている。

2:
◆WDPH7ErfSA
2017/02/25(土)23:05:48.45
ID:8J8Ej+QD0
「んー……」
それ自体は別段と問題はない、問題はないのだけれど……。
そう、我が家に物がとても増えているのだ。
「まぁ、悪いことではないのだけれど」
一昔前までの積んだダンボールとベッドくらいの飾り気のない殺風景な部屋に比べたら幾らか年相応の部屋になったのではないかと思う。
しかし、前には飾ることもなかった物が増えてくると少し、落ち着かない感覚にもなるもので――
3:
◆WDPH7ErfSA
2017/02/25(土)23:06:42.53
ID:8J8Ej+QD0
「さすがに少し散らかった物とかを整理しないといけないわね……」
?????
???
?
散らかった物を分け、ゴミを捨て、あらかた片付いたら床に掃除機をかけ――
お部屋の掃除を始めてから数十分、私は掃除の途中で目に付いたカメラもといその写真を眺めていた。

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2:
◆Hnf2jpSB.k
2017/02/25(土)20:39:27.29
ID:82PlN37Do
私はなんてバカなんだろうと。
最近よくそう思う。
別にアイドルになりたかったわけではない。
それなのに、歌が歌えるなら何でもいいと飛び込んだ。
飛び込んだ先がどういう世界か。
そんなことは何も知らなかったのに。
私はさぞ扱い辛かったことだろう。
振り返った時に自分でそう思うのだから、間違いないと思う。
今はそうではないのかと問われると、即答できかねるのだけれど。
でも、以前よりはマシになっているはず。
きっと、多分。
……そうだといいなぁ。

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2:
◆kBqQfBrAQE
2017/02/25(土)14:58:29.20
ID:rlcca1EQ0
春香『ありがとうございましたー!』
パチパチ…
P「…うん、まずまずだったんじゃないかな」
P(人の入りがまばらなのは、俺自身の力不足だから仕方ないけど…)
ライブが終わったら、必ず皆と行うことがある。それは…。
春香「あっ、プロデューサーさん!」
P「お疲れ様、いいライブだったな」スッ
春香「ありがとうございます!お客さんも盛り上がってくれて、とっても楽しかったです!」スッ
パチン!

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1:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:09:27.74
ID:77xNrP7Z0
※デレア二?デレステの世界線をゆるく意識しています
※モバPと木星は事務所は違うが仕事を通じての友達という設定
※真面目にプロデュース方針を考えるというより、こんなピンチェが見たいっていう妄想です
‐都内某飲食店‐
冬馬「またなんで俺たちにそんな事を…」
翔太「ていうかそれ、他事務所の僕たちにして大丈夫な相談なわけ?」
モバP「いや確かにそれはそうなんだけどさぁ・・・頼むよ、お前らくらいにしか相談相手がいないんだよ・・・」
北斗「急に俺たち3人そろって呼び出されたと思ったら…どうやら何か、それなりの理由があるみたいですね?」
モバP「あぁ…実はな、ちょっと前にうちの上司がな…」

2:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:15:44.61
ID:77xNrP7Z0
・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
‐346プロ専務の部屋‐
専務「君に仕事を頼みたい」
モバP「えっ。あっ、ハイ。なんでしょう…?」
専務「む。なにか飲み物は?」
モバP「あ、ありがとうございます…ではコーヒーを」
専務「うむ」トポポポポポ、、、
モバP(急に専務じきじきに呼び出されたと思ったら…仕事?なんだか妙に優しいし、なんだろう・・・)
3:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:21:22.95
ID:77xNrP7Z0
専務「できた。熱いから気を付けて飲めよ。…さて本題に入るとしよう。君の担当するピンクチェックスクール(以下P.C.S)だが…」
モバP「あっありがとうございます。あいつらがなにか…?」
専務「先日の役員会議でな。彼女たちを我が事務所が次に推していくアイドルに決めた」
モバP「え?」
専務「彼女らの活動を、我が事務所が総力を挙げてバックアップしていくという事だ」
モバP「えっ…ええええええええええ!!!!それって、すごい事じゃないですか!!」
専務「うむ。小日向美穂はもとより、島村卯月も
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3:
◆8AGm.nRxno
2017/02/24(金)09:12:14.15
ID:UKsbEgqz0
俺の名前はP。とある小さなアイドルプロダクションに勤務している。
といってもプロデューサーという訳ではない。事務員の補佐をしたり、他のプロデューサーの都合がつかなかったときにアイドルの送迎をしたりしている。いわゆる雑用だ。
季節が来ればシーズンの仕事があるので事務の手伝いとしてそこそこ忙しく仕事をしているが、会社の業績が傾いてリストラという話になれば真っ先に切られる人員だろう。
別に新人だからこの役回りって訳でもない。入社して4年が経つが、同期と後輩はみんな担当を受け持つプロデューサーか、事務をこなす事務員になっている。
俺がこうなった理由は理解している。
俺はアイドルとの接し方がわからない。
というより、俺はアイドルという人種が苦手なのだ。
4:
◆8AGm.nRxno
2017/02/24(金)09:15:42.30
ID:UKsbEgqz0
今から4年前、大学生だった俺は就活に失敗した。
スタートは遅れ、履歴書に書けることは車の免許くらいなもので、加えて大学の単位にも追われていた。
切羽詰まった俺は手あたり次第に履歴書を送り付け、やっとの思いで一社の内定を確保した。それがこのアイドルプロダクションである。
なんでこんな人間が採用されたのかは全くの謎だ。渾身の嘘面接が功を奏したのだろうか。
しかし職を手に入れた喜びもつかの間、入社した俺は今まで自堕落に過ごしてきたツケを払うことになる。

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1:
1◆0NR3cF8wDM
2017/02/25(土)01:15:53.68
ID:1dQds34t0
 コンコン ガチャ オハヨウゴザイマース
千早「おはよう、春香」
春香「あ、おはよう千早ちゃん!」
千早「今日は……その……ええと、あの……いい天気ね」
春香「そうだね。お誕生日おめでとう千早ちゃん! ケーキ作って来たよ!」
千早「ありがとう、春香……って、違う!!」
春香「え」
千早「そこは、もう少し焦らすところでしょ!?」
春香「えぇ……」

2:
1◆0NR3cF8wDM
2017/02/25(土)01:18:52.86
ID:1dQds34t0
千早「自分から誕生日のことを言い出せない私。春香は忘れているのかしら、それとも……やきもきする私。その後も、事務所で会う誰からも誕生日のことは触れられず、私は少し落ち込んでしまうのでしょう。みんな忙しいから忘れていても仕方ないわ、そう自分に言い聞かせて今日のお仕事に向かうの。だけれど、実はみんな気づかれないよう、こっそり誕生会の用意を進めているのよね。それで、帰って来た私が事務所のドアを開けると、一斉にクラッカーが……」
春香「長い長い、長い上にすごくベタだよ千早ちゃん!」
千早「多分、探せば様々な作品の様々なキャラで同じような誕生日SSが見つかるわね」
春香「やめてやめて、色んな所にケンカ売らないで!」

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1:
◆uYNNmHkuwIgM
2017/02/25(土)00:15:32.31
ID:mE80kCkL0
2月の月末の休日。
私はある人と旅行に出かけました。
休日こそが営業日の職なので罪悪感を覚えますが、プロデューサーは笑顔で了承してくれました。
2:
◆uYNNmHkuwIgM
2017/02/25(土)00:17:03.39
ID:mE80kCkL0
新幹線と電車で2時間ほどの旅。あまり長くはないのですが、他愛もない会話さえ私たちには難しく、半ばで会話は尽きてしまいました。
ガタゴト揺れる車内、ぼんやり窓の外を見ると木々の合間合間に小さな家が見えます。
ここに住んでる人たちは日々どんなことを思ってるのでしょう?
ひっきりなしに訪れる騒音に、眉を顰めているのでしょうか?
それともその音に慣れてしまって、心地よく耳を傾けているのでしょうか?
普段の食べ物はどこに買いに行くのでしょう?
少なくとも車は必要だと思います。
でも、住んでいるのが車を運転するのは難しい高齢者だったら?
私の知らない暮らしに想いを馳せていると、車内のアナウンスが目的地の駅名を告げたようで、慌てて降りる準備をします。
同行者も何か物思いにふけっていたようで、慌てて荷物をまとめるのが見えます。2人で忘れ物がないのを確認し、電車をあとにします。

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2:
◆TDuorh6/aM
2017/02/24(金)18:41:51.09
ID:aZmLbDG+O
フレデリカ「ふんふんふふーん、フランスー」
杏「それ言った事なかったっけ?」
フレデリカ「無かった気がするんだよねー、多分」
文香「それで…今日は、フランスに行くのですか?」
肇「あ、私パスポート持ち歩いてますよ」
杏「なんでさ」
フレデリカ「ざんねーん、フランスには行きたいけどお仕事があるからねー」
杏「どうしたの?フレデリカちゃんがまともな事言ってるぞ?」
文香「では、フランス流の焼肉を…」
肇「フランス流って何なんでしょう…」
前スレ
フレデリカ「音ゲーの達人ごっこ」
藤原肇「踏み出し膨らむ、不思議な時を」
フレデリカ「きっと甘くて特別な」
シリーズスレ
スリーエフ
4:
◆TDuorh6/aM
2017/02/24(金)18:42:16.32
ID:aZmLbDG+O
フレデリカ「だからねー、みんなにフランスの雰囲気を楽しんでもらう為にこれ持ってきたんだー」ドンッ
杏「こっ、これは!」
文香「まさか…!」
肇「かの有名な、超エキサイティンなゲーム!」
フレデリカ「そー!フレンチバトルドーム!」
杏「うわなっつかしいなぁ。よくCMやってたよね」
文香「まさか、この年になって再び目にするとは…」
肇「人生、何があるか分かりませんね」
杏「…ん?アメリカンじゃないの?」
文香「何をおっしゃっているんですか?フランス気分なのですからフレンチで問題ありませんが…」
杏「いやゲーム名自体の話だよ」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/18(日)13:56:23.66
ID:M7CZ6H9p0
留美「……」
留美「手料理……化粧……」
美優「あれ……留美さん、何の本を読んでるんですか?」
留美「!」パタン
留美「あ、ああ、美優、これは……その……」
美優「あ、いえ……言いたくなければ別に大丈夫ですよ、お邪魔してごめんなさい」

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/18(日)13:58:19.20
ID:M7CZ6H9p0
留美「……」
留美「いや、ここは美優にも協力してもらおうかしら……」
美優「?」
美優「協力って……何か悩み事ですか?」
留美「……美優、女子力って知ってる?」
美優「じょ、女子力?」
留美「ええ」
美優「それは……なんというか、女の子として重要な能力というか、女の子らしさというか……ですよね?」
留美「……」
留美(知ってたのね……今までそれが戦闘力的な何かだと思っていたのは私だけかしら)

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7:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/02/22(水)15:19:34.301
ID:TTtgso+l0.net
斎藤佑樹「そんな・・・もう投手はダメなんですか?!」
栗山監督「当たり前だ・・・この前の楽天戦・・・自分でもどうだった?」
斎藤佑樹「に、2回5失点・・・」
栗山監督「背水の陣で後がない状態でもこれだぞ?この先俺がOK出したとして投手としてうまくやれると思うのか?」
斎藤佑樹「・・・」
8:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/02/22(水)15:22:07.936
ID:TTtgso+l0.net
栗山監督「もう散々ニュースになってるから耳にも入ってると思うが俺は世間にも言った」
栗山監督「ボールが良くなってきたことと、結果を収めることは違うことなんだと消化し整理していけばいい。逆に最初にああいうふうになったことが良かった。と」
栗山監督「これは佑樹・・・どういう意味か分かるか?」
斎藤佑樹「・・・分かりません」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/24(金)01:35:14.65
ID:whLr7hPA0
『第3回シンデレラガール総選挙、第1位は……』
『ここまでこれたのは応援してくれるファンのみんな……そして今まで私を支えてくれた仲間達のおかげです。だから、今日という日を私は絶対に忘れません』
『聞いてください……Neversaynever!』
PCの画面に映っているのは、アタシがまだアイドルとなる前の出来事
名前を呼ばれた少女は少し泣いていた。けど、涙を拭った彼女は笑顔で観客の声援に答えていた
桐生つかさ「へぇ……これが凛のホンキかよ」
そして彼女は、精一杯の声で最後まで歌い上げる
その姿は美しく、凛々しく、トップアイドルとしての力を見せつけられた気がした
つかさ「アタシも負けてらんねぇな……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/24(金)01:36:19.71
ID:whLr7hPA0
アタシは桐生つかさ、ギャルでJKで社長、そしてアイドルをやっている
ま、アタシからすればアイドルなんて楽勝っしょとナメてたワケだけど……
世の中上には上がいたね、アタシもアイドルとしてはまだまだ修行中ってところ
つかさ「次は……第2回選抜総選挙でも見るか」カタカタカタ・・・
今日はレッスンも終わって社長業の方もひと段落してるから今はマキノがまとめた過去の映像で事務所のアイドルを研究中ってワケ
しかし、『シンデレラガール』って存在はヤバいな、みんな熱狂してやがる
ウチの事務所にはシンデレラガール総選挙という、その時のトップアイドルを決めるイベントがある
この時は世間を巻き込んで大騒ぎだ、普段アイドルに興味のない一般人にもアタシらの活動が目に留まるワケだからな、ファンの方も推しのアイドルを知ってもらおうとあの手この手で宣伝している
第4回の時まだ新人だったアタシを応援してくれたファンもいた。あの時はちょっとだけ嬉しかった
でも、それで満足したらダメ。もっと上を目指さないとな
理想は高く、シンデレラガールだ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/23(木)19:10:22.10ID:ZKONTGq+0
注)このSSはフィクションです。実在の掲示板やスレッドなどとは関係ありません
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/23(木)19:11:20.75
ID:ZKONTGq+o
346プロダクション事務所
ドア<ガチャ
ちひろ「おはようございまーす」
モバP「てるこ?」
輝子「あの…だ、だから…私…てるこじゃ…」
モバP「てるこ?可愛いぞてるこ?」
輝子「いや、あの…」
幸子「どうしちゃったんですかプロデューサーさん!」
小梅「輝子ちゃん…困ってるから……!」


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/23(木)21:49:45.35
ID:v6e7PF76o
 ビル風が吹く。被っていた帽子が飛んでいきそうだな、と思って押さえるけれど、短めのスカートも危険なのではと思ってしぶしぶ帽子を脱いでスカートを押さえるほうに専念することにした。
 悪戯なビル風め。ビルなんて無くなってしまえばいいんだ、なんて。
 都会の街並みに毒づく。沢山の人と高層ビルが並ぶ世界。子供の頃はこんな光景はどこか遠い別世界のように思っていた。大きくなり、色々な場所を巡るようになって世界は身近になったけれど。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/23(木)21:50:12.62
ID:v6e7PF76o
 どこか遠い世界──知らない、未知の世界。そんなものを知りたくて、私は旅をするようになったのかもしれない。
 なんて。大袈裟か。
 ただ旅行が好きなだけだよね。知らないものを見たい、行ったことのない場所へ行きたい。そんな気持ちは確かにあるし、旅行好きになった理由だけど。
 旅、というともっと、こう、一文なしの風来坊、当てどなく家もなく、帰る場所を持たず歩き続ける流浪の人だ。
 そんなイメージ。おや可愛くない。
 まるっとざっくり、印象を言ってみるならば、旅行は娯楽で、旅は道だ。
 似ているようで、ちょっと違う。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/23(木)17:54:23.27
ID:CMWEjkgS0
※ここに警告文のあるものとする
奈緒「ちょっとここ立って」
小梅「う、うん……」
奈緒「文香さんはここ。奏はここに立ってて」
文香「はい……」
奏「ここね」
ヘレン「私はこの辺りかしら」
奈緒「あたしはここにしゃがんで……じゃあ、撮るぞー!」
カシャッ
ヘレン「……撮れたかしら?」
奈緒「あー……あっはっは!バッチリ!」
文香「……上手く七人の侍の構図で撮れていますね」
奏「自撮り棒でこんな構図の写真も撮れるのね」
小梅「買って…せ、正解だった……ね……」
奈緒「じゃあ、撮りたいものも撮れたし、映画館行こうか」
奏「そうね」
『映画部と七人のガンマンと農民と悪いおっさん』

関連スレ
奏「映画部?」 奈緒「そうそう」
奏「映画部野外活動記録」
奈緒「映画部野外活動記録2」
ヘレン「映画部野外活動記録3」
文香「映画部野外活動記録4」
小梅「映画部野外活動記録5」
奏「映画部野外活動記録6」

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2:
◆U.8lOt6xMsuG
2017/02/19(日)22:02:12.53
ID:qy0++lHL0
CGプロ、休憩室―
P「また負けた…」
杏「いぇい!」
P「俺のダルシムは最強のはず…」
杏「杏のザンギエフの方が強い、ただそれだけだよ」
P「相性覆しやがって…あーもーこれで3連敗だ」
杏「全部ストレートでね」
P「くっそ次だ!次は勝つ!」
杏「来い!」
3:
◆U.8lOt6xMsuG
2017/02/19(日)22:03:30.49
ID:qy0++lHL0
30分後―
P「一向に勝てねぇ…」
杏「粉砕!玉砕!大喝采!」
P「もうザンギエフ見たくねえよ…」
杏「ふっふふ?ん♪」
P「…って、もう休憩終わりだな、ここらで切り上げようか」
杏「え?もっとやろうよ?」
P「ダメ、杏はオフでも俺は仕事あんの」
杏「けち?」
P「ほら、いちごミルクやるから言うこと聞け」
杏「もー…しょうがないなあ」
P「…次やるときは絶対に勝つからな」
杏「望むところだよ、いつでもかかってきなよ」
P「機体の性能の差が実力の差じゃないという事を思い知らせてやる!」
杏「機体の性能はそっちの方が上でしょ」
P「くっ…!」

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/23(月)20:13:30.64
ID:zbpkZOLoo
―――CGプロ
比奈「おはようございまース」
比奈「あれ? 誰もいない……」
???『絶対イヤですっ!!!』バンッ
比奈「おわっ」
比奈「あの声は春菜ちゃん? 会議室のほうッスね…」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/23(月)20:14:04.21
ID:zbpkZOLoo
―――会議室
P「これも嫌か? じゃこっちは…」
春菜「なおさらダメです!!」
比奈「あのー…」オズオズ
P「お、比奈、おはよう」
比奈「おはようございまス。あの、どうかしたんでスか?」
P「それがな……」
春菜「私こんな仕事絶対やりませんから!! 全部お断りしてください!!」
P「…というわけなんだ」
比奈「ど、どういうわけなんでスか」

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1:
◆4z2E.PK0ZYHD
2014/05/30(金)16:47:49.91
ID:xzaq3+960
市原仁奈「幸子おねーさんはお馬さんの気持ちになりやがりましたか?」
輿水幸子「なりませんよ?」
仁奈「でもさっきヒヒーンって言ってやがりましたよ」
幸子「ヒヒーンじゃなくてヒヒーンって言ったんですよ」
仁奈「どっちもヒヒーンじゃねーですか!」
幸子「ほんとだ!?」

2:
◆4z2E.PK0ZYHD
2014/05/30(金)16:53:03.39
ID:xzaq3+960
塩見周子「どしたの、大きな声出して?」
仁奈「やべーですよ周子おねーさん!このままだと幸子おねーさんがお馬さんになっちまいます!」
周子「うん?」
周子「えーと……どういうこと?」
幸子「ボクもよく分からないんですけど……」
仁奈「周子おねーさん、幸子おねーさんはカワイイですか?」
周子「うん、カワイイよ」
幸子「当たり前じゃないですか!」ヒヒーン!
仁奈「こういうことでごぜーます」
周子「幸子ちゃんどうしたん?」
幸子「そんなのボクが知りたいですよ!」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/22(水)20:39:26.40
ID:CAQZRJkUO
「加蓮ちゃん。突然で申し訳ないんですけど服を脱いでもらっていいですか?」
 事務所でぼんやりとポテトチップスを食べていた加蓮は自分の正気を疑った。
 あの緒方智絵里が、突然、服を脱いでほしいと言ってきたのだ。自分がおかしくなったのか、或いは世界がおかしくなったのか、もしくは両方なのか。
 いや、智絵里でなくても突然服を脱いでほしいと頼まれる状況は明らかにおかしいものであり、それだけで既に正気を疑えるというのに、まさかそれを言ってきたのが智絵里だということがより状況理解できなくなるものであった。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/22(水)20:39:52.94
ID:CAQZRJkUO
 落ち着け北条加蓮。きっと何かの聞き間違いだろう。服を剥いてもらっていいですか、みたいな。
 それはそれで意味不明じゃない?
 動揺のあまりに袋の中のポテトチップスを粉々に砕いてしまっている。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/22(水)20:40:20.82
ID:CAQZRJkUO
「えっと、智絵里、ごめん。もう一回言ってくれる?」
「服を脱いでもらっていい?」
「……ごめん、もう一回」
「服を脱いでください」
「あはは、なんか耳がおかしくなってるみたい。ごめん、もう一回だけお願い」
「加蓮ちゃんは服を脱ぎます」
「うん、勝手に決めないでね」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/22(水)21:37:10.19
ID:wRm0szz8O
「プロデューサーさん」
「……ああ。……はい、そうですね。久しぶり、です」
「久しぶり。……本当の本当に、久しぶり」
「……ああ」
「感じます。プロデューサーさんを。久しぶりの……ずっとずうっと感じられなかった、半年ぶりの、プロデューサーさんを」
「こうして正面から見つめ合って確かめるその姿も。お腹の奥へずんと響くようなその声も。胸を震わせ高鳴らせてくれるその匂いも」
「感じます。ぜんぶ、ぜんぶを」
「触れ合ってはいないけれど。貴方はそこへ座っていて、まゆはこの扉の前にいて。離れてはいるけれど」
「それでも感じられるほど。まゆの触れるその身体の、まゆに触れてくれるその身体の感触が、まるで感じられるように思えるほど」
「感じます。プロデューサーさんを。いっぱい、たくさん、ぜんぶぜんぶ」
「……うふ」
「うふ。……ええ、ごめんなさい」
「困ってしまいますよね。こんな、突然」
「突然現れて、突然語り出して」
「……突然。半年前、突然貴方の前から居なくなっておきながら」
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/22(水)21:38:50.79
ID:wRm0szz8O
「分かります。プロデューサーさんが今、困惑していること」
「そして分かっています。プロデューサーさんがまゆに怒っていること」
「突然貴方から離れて。別の人にプロデュースをされるようになって。プロダクションでも仕事場でも、どんなところでも、貴方のことを避けて」
「そんなまゆを怒っていること」
「まゆが居なくなってとても悲しんでくれたこと。まゆへの、自分への、いろいろなたくさんが混ざり合ってぐちゃぐちゃになった苦しい想いに涙を流してくれたこと。まゆを思って、まゆのために、辛い想いを抱いてくれたこと」
「分かっています」
「プロデューサーさんには、まゆへ言いたいことが数えきれないほど有って。まゆはそれを言われなくちゃいけない、ってこと」
「ぜんぶ、ちゃんと、分かって
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今月もなんとなくGoogleAnalyticsのデータを元に先月アクセスが多かった作品をいくつかまとめてみました。
より多くの作品を紹介する為に、SNSの集計方法にセッション時間も加える事にしました。
最後に1月からオススメの記事は記事投稿する形になりました。現在はカテゴリを作っておりませんが、とりあえず1月分は未分類から辿ってください。
なおPC版の上部バーにあるオススメSS、SP版は!←こんなマークの奴からオススメSSには変わらずに辿れます。ですが、FC2のサーバーが糞なのでPC版から辿った方が分かりやすいかもしれません。
2月分のオススメは3月上旬または中旬もしくは下旬に投下予定です。

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1:
◆5F5enKB7wjS6
2017/02/22(水)21:21:01.31
ID:Y+DdpRp1O
―――真夜中の泰葉のお部屋
李衣菜「――あ、日付変わった。ちょっと電話していい?」
泰葉「ん、どうぞ。誰に?」
李衣菜「友達。誕生日なんだ……んーと」
加蓮「……友達? ふーん、誕生日……日付変わってすぐお祝い? そんな大事な友達ぃ……?」
李衣菜「――もしもしみくちゃん? うん、約束してたし。誕生日おめでと。……へへ、私が一番だった? そっか」
加蓮「……みく。前川みく。ふーん、あの猫耳アイドルか……」ムスッ…
泰葉(あ、嫉妬モード)
前スレ
モバP「だりやすかれんの手作りプレゼント」
シリーズスレ
だりやすかれん
2:
◆5F5enKB7wjS6
2017/02/22(水)21:22:52.28
ID:Y+DdpRp1O
李衣菜「当たり前だよ、ずっと起きてたよ? ……や、眠いけど。みくちゃん祝おうって決めてたから。えへへ」
加蓮「…………」
李衣菜「みくちゃんこそ眠くない? なに、待ってたの? 犬なのか猫なのか分かんないじゃんそれ――」
加蓮「……んっ」ノシッ
李衣菜「ってうわぁ!? な、なに加蓮、あっごめんみくちゃん驚かせてっ。ちょ、待って重っ……!」
加蓮「むー。むーぅー……」ムギュー
泰葉「もう……加蓮たら」

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2:
◆TDuorh6/aM
2017/02/22(水)14:54:28.63
ID:CX9MX5v3O
肇「と、言うわけで」バンッ
文香「肇さん…まだ、何も説明して貰っていないのですが…」
フレデリカ「こたつ叩くとコップ倒れちゃうよー」
杏「それ以前にいつの間に掘り炬燵なんて作ったのさ。杏の家に」
肇「私が何を言いたいのか、表情で察して下さい」
杏「めんどくせぇ…」
フレデリカ「掘り炬燵育成キット使ったらあっという間だったよー!」
文香「説明書には、肇さんが適度なサイズの穴を掘って下さい、後は組み立てるだけです、としか表記されていませんでしたが…」
肇「そう、それです。最近、あまり私達に良くない風潮がありますよね?」
杏「片す時ちゃんと床綺麗に直しておいてね」
フレデリカ「フレちゃん太鼓の名人持ってきたよー」
文香「食後の運動にぴったりですね」
肇「話進めていいですか?」
前スレ
フレデリカ「人生のゲームごっこ」
藤原肇「踏み出し膨らむ、不思議な時を」
フレデリカ「きっと甘くて特別な」
シリーズスレ
スリーエフ
3:
◆TDuorh6/aM
2017/02/22(水)14:55:08.92
ID:CX9MX5v3O

杏「まぁ分かるよ。なんか面白芸人集団だと思われてる節あるからね」
フレデリカ「アタシは杏ちゃんとコンビ組んでるからねー」
肇「確か、フレデリカと杏でフレンズでしたっけ?」
文香「ものすごく、お笑いコンビ感が…」
杏「なんでこうも杏はユニット名に恵まれないんだろ」
肇「その点、私と文香さんは良いですよね」
文香「月下氷姫…素敵なユニット名です」
杏「なんだろ、コンビの時はまぁ認識マシだけど四人集まるとアレなのかな」
肇「大元のスリーエフと言うユニット名がユニット名ですから…」
フレデリカ「Fで纏めるって雑だよねー」
肇「それ以前にスリーじゃありませんから」

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2:
◆mzbntfYQX.
2014/04/28(月)00:43:00.10
ID:k9ZKnhcj0
朝 8:30 シンデレラガールズプロダクション某支部
P「おはよう、まだ誰も居ないか。」
P「ん?このボタンは何だ。世界、と書いてある。」
P「とりあえず押してみよう。」ポチッ
ウィーン
P「事務所の床が!?」
ウィーン ガション
ヘレン「グッモーニン、エヴリワン」
P「…。」(豪華な椅子に座ったヘレンが出てきた…。)
P「…晶葉だな。こんな手の込んだイタズラができるのはあいつらしかいない!」
ヘレン「彼女なら担当プロデューサーと朝早くに仕事に出て行ったわよ。」スッ バババンッ
P(立ち上がった瞬間の照明装置まで…。)
P「あぁ…。どういうことだ…。」
ヘレン「P、あなたのその世界レベルに大きな体でも悠々入れるわ。」
P「そういう問題じゃない!」
P「事務所を勝手に改造して…。本部になんと連絡を取ればいいか…。」
ヘレン「それならノー・プロブレムよ。」
P「なんでだ?」
ヘレン「晶葉のプロデューサーが許可を取っていたわ。」
P「…。どんな理由で通したんだ。」
ヘレン「新しい舞台照明、昇降装置の試験的運用、あなたの感想はどう?」
ヘレン「世界レベルのグランドプロフェッツォルとアシステントの作り上げた完璧なシステムよ。」
ヘレン「まさに、世界レベルな私がプロトタイプを使うにふさわしいわ。」
P「…スムーズで回転にも対応した昇降機、言葉や動きに応じて点く照明機材、補足も可能。」
P「試作機としては十分すぎるできだ。会場の想定に若干の甘さを感じるが、改良は容易だろう…。」
P「それでも、俺はまだ馴染みのところを使いたいと思うがな。」
ヘレン「機械に人の経験と応用力は真似できないということね、たしかにそうだわ。」
ヘレン「さすがね、それでこそ私のプロデューサー。」
P「なんだか知らんが、納得してくれたようでありがたい。」
3:
◆mzbntfYQX.
2014/04/28(月)00:44:46.01
ID:k9ZKnhcj0
P「で、コンセプト
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