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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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120:
名無しさん@おーぷん
19/06/26(水)20:47:55
ID:4NT
--ボーカルレッスン室
久美子、ほたる、忍、梨沙「♪?」
慶「はい、OKです!今日のレッスンはここまで!」

梨沙「やっぱりちゃんとしたレッスンとなると普段の歌い方じゃダメみたいね......」

忍「そうだね......。歌うのは好きだからそれなりにはいけると思ってたけど、発声の仕方が全然違うみたい......」

慶「いやいや!2人とも十分ですよ!確かに技術はまだまだですけど、指示したことはすぐに修正できてましたし、むしろかなり上出来です!」
ほたる「みなさんとっても上手ですごいです。私なんかよりずっと......」

慶「ほたるちゃんはせっかくいい声してるんですからもっと自信持っていきましょう!前のプロダクションでも多少レッスンしてたってことですし、他の皆さんを引っ張っていくつもりでやってみてください!」
久美子「ほたるちゃんはさすがね。音楽だったら負けないと思ってたけど、やっぱりアイドルとしての経験の差を感じたわ」

慶「そうですね。久美子さんの音感は現状でこの事務所ではずば抜けているので、所謂『アイドルの歌い方』ってやつを出来るようにしていきましょう!」
慶「ところで、今日は皆さんプロデューサーさんに呼ばれてるんですよね?何の話か聞いてるんですか?」
梨沙「それが教えてくれないのよ!全員揃ってからじゃないと駄目だってもったいぶっちゃって」
忍「みんなでやるような大きなお仕事が決まったんじゃないかな。この前ちひろさんがそろそろそういう仕事が必要って言ってたし」
久美子「だったら待っていられないわね。ちょっと早いけど事務所に集まっておかない?向こうのレッスンが終わったらすぐに始められるようにね」
慶「そういうことでしたらここの掃除は私がしておくので着替えてきていいですよ。後でお話し聞かせてくださいね!」
121:
名無しさん@おーぷん
19/06/26(水)20:48:37
ID:4NT
--ダンスレッスン室
バタ-ン!!
聖來「はいストップ!歌鈴ちゃん大丈夫?」

歌鈴「は、はい?、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/26(水)21:25:28.12
ID:kLWIter+0
キャラ崩壊注意
まゆ「うんしょ、よいしょ」セッセ
P(ポンコツのまゆが何か作ってるぞ)
P「まゆ。それ何だ?」
まゆ「なんでもないですよぉ。プロデューサーさんを捕まえるための檻なんかじゃないですからねぇ?」
P(なるほど。俺を捕まえるための檻ね)
ちひろ「プロデューサーさん。止めなくていいんですか?」
P「いいでしょ。まゆはポンコツですし」
ちひろ「ですね」
まゆ「最後に……まゆのグラビア写真を設置して……完成です!」パパ-ン
P「……」
まゆ「……」ワクワク
P(どうやら俺がまゆの写真目当てに檻へ入ると考えているらしい)
P「あっしまった俺の子供の頃の写真が檻の中に(棒読み)」ヒラッ
まゆ「えっ!?プロデューサーさんの子供の頃の写真!?」ガシャ-ン
まゆ「!?どうしてまゆが檻の中に!?」
P「まゆはポンコツだなぁ」
まゆ「まゆはポンコツじゃありませんっ!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/21(金)13:59:15.25
ID:8QCRHdRD0
司会 「こんばんは!この番組の司会は私と」
喜多日菜子「むふふふ??♪みなさん、高まってますかぁ?司会の喜多日菜子です??」
日菜子「この間ショッピングをしていたら、とっても素敵なマグカップを見つけたんです!」
日菜子「なんと?一つは王子様、もう一つはお姫様の絵が描いてあるペアのマグカップだったんです?。ぱっと見ただけで、一瞬で妄想が広がってしまいました?。」
日菜子「爽やかな陽ざしが差し込む朝、でも日菜子はまだうとうとしてしまってお布団から出られないんです。でもそこへ王子様がやってきて・・・」
日菜子「『日菜子、起きてくれないか。さあ、僕と一緒に目覚めの一杯を飲もう』」
日菜子「王子様がコーヒーを用意してくれてるんです!王子様はブラック、でも日菜子の方には、ミルクとお砂糖をたっぷり入れてくれてるんです」
日菜子「朝の気怠さも一気に吹き飛んじゃいますねえ。こ、こんなことをされたら・・・日菜子は、日菜子はあ???♪」
南条光「誰だ日菜子をMCに選んだのは」
日野茜「番組が始まる気配がありませんね!」
喜多見柚「司会者サンは軌道修正してくれないのカナ?」
司会 「いや??日菜子ちゃん今日もかわいいね!ナチュラルに王子様と同居しているとはさすが妄想のプロ!」
姫川友紀「ただのファンか」

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1:
◆on5CJtpVEE
2019/06/17(月)01:06:17.43
ID:MwWLOLhm0

あの日も、夏が始まったばかりの暑い日だった気がする。


2:
◆on5CJtpVEE
2019/06/17(月)01:07:58.12
ID:MwWLOLhm0
「真美ー、この段ボールこっちでいいのー?」
「うんむー、頼むー」
隣の部屋から、壁越しに亜美の声が聞こえた。
夏の頭、じりじりと日差しが強い日のお昼下がり。
亜美と一緒に、引越しの準備をしていた。
「やばっ、これちょっと懐かしすぎる!」
「え、何見っけたの?」
「これこれ」
「……って何見つけ出してるのさ!?捨てて!捨てて亜美!」
「えー」
荷造りをしながら懐かしの品を掘り出しては、手を止めて二人ではしゃぎ回る。
お陰で、作業は遅々として進まなかった。
3:
◆on5CJtpVEE
2019/06/17(月)01:09:50.41
ID:MwWLOLhm0
「もう、そういうことするなら手伝わなくていいよ」
「真美さんや、そう易々と拗ねるでないぞよ?」
「ふん、私はオトナの階段を着々と登ってるの」
「酒も飲めない歳で何を言うか」
「よっし、今度りっちゃんにこないだのタバスコジュースの真相をお伝えしてしんぜよう」
「あ゙っ!?真美、それは卑怯っしょ!あの件は合意の上で闇に葬ったはずだよ!?」
「亜美クン……外交カードとは常にフトコロに忍ばせておくものなのだよ……」
「うあー!まじごめんっ!」
けらけらと笑いながら、いつものように漫才じみた掛け合いを繰り返す。
酒も飲めない歳、かぁ。
あと一年もしない内に合法になるのかと思うと、時の流れって早いなぁ。
4:
◆on5CJtpVEE
2019/06/17(月)01:10:21.94
ID:MwWLOLhm0
「……なぁんて、私もおばあちゃんじみてきちったよ……」
「真美さんや、ご飯はまだかいの?」
「亜美おばあちゃん、もう食べたでしょ」
「ううん、本当にまだ食べてないよ」
「……あ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/24(月)20:50:54.73
ID:NsR9awVDO
――その日、私は他の事務所とのお仕事を頼まれた
ありす「876……プロですか?」
「そうだ」
――既に決定事項だが、お前ならやれるな的口調で言ってきたのは私のプロデューサーだ
ありす「……わかりました。とりあえず脚本とかは」
「あぁ、ここだ」
パサッ
――少し薄めの辞書ぐらいある束を置かれる
――なるほど、これは相当に期待されているというわけですね
ペラペラ
ありす「電脳世界……ウイルス……ボクカワイイ……なるほど、興味がありますね」
「気に入ってもらえたようで何よりだ。4日後からでもレッスン開始だ」
ありす「4日後ですか?」
――別に明日からでもいいのに……と疑問が顔に出ていたのだろうか

「中高生は期末テストの時期でな……まぁ理解してやってくれ」
――そういうことでしたか

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1:
名無しさん@おーぷん
19/06/25(火)01:05:03
ID:fM8
※三好紗南ちゃん誕生日おめでとうございます。
ただ紗南ちゃんとPがゲームをするだけのSSです。
モバP(以下P)「お、来たか紗南ー、お疲れさん」
紗南「今日もよろしくねPさん。今日何しよっかー」

P「んー、とりあえずあれか、音ゲーでもやるか?」
紗南「……スマホ?」
P「かなぁ、最近はそういうの多いよなぁ」
紗南「まぁ色々あるよね、デ◯ステとかミリ◯タとかエムス◯とか」
P「ははっ、そうだな」
紗南「Pさんそこは突っ込んでくれると嬉しいなって」

2:
名無しさん@おーぷん
19/06/25(火)01:05:36
ID:fM8
紗南「で、どうする?スコア?耐久?」
P「耐久、回復なし、コンセ込み、マス縛りで」
紗南「え?マス+じゃなくて?」
P「そっちの方がワンミスの恐怖つえーかなーと」
紗南「あーなるほどねっ!曲は交互?ぴにゃ?」
P「ぴにゃから合わせで、ロールは勝ち側で」
紗南「おっけー!んじゃいつも通りに……」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/24(月)19:32:06.88
ID:15of7GWE0
――おしゃれなカフェ――
『ダブルフレーバークレープ』
片方には生チョコとイチゴを、片方にはがっつりウインナーを。今日はどっちの気分?
※ご希望に応じて中身を変更することもできます
※お一方のみに正解をお伝えすることもできます。クイズにしてみるのも……。
北条加蓮「あー、これのことだったんだ……」
高森藍子「これのこと?」

前スレ
高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「そわそわ気分のカフェで」
シリーズスレ
レンアイカフェテラスシリーズ
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1:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:41:13.46
ID:v/g2u2sn0
突然だが、あなたの初恋はいつだろうか。
幼馴染の女の子、近所のお姉さん、席替えで隣の席になった女子、幼いころに読んだ絵本の中の女の子、日曜の朝からやっているアニメの主人公……まあそれぞれの初恋というものがあるだろう。
そして、残念(?)なことに、僕は初恋というものを経験することなく、この年まで生きてきた。

2:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:42:47.29
ID:v/g2u2sn0
こう言うと結構歳を喰っているように思われるのだろうか。あいにくだが僕はまだ高校生だ。現役バリバリ高校生、決して童貞をこじらせたおっさんではない。高校生の時間間隔とはそういうものなのだ。
しかし僕も思春期真っただ中の健全な男子高校生。人並みに性欲はあるし、異性に対する興味もある。だが積極的に彼女が作りたいだとかそういった願望を持っていたわけではなかったし、男友達とと下世話な話をしているほうが気が楽だったので実際の女性経験というものは皆無だった。俗にいう彼女いない歴イコールなんとやら。
3:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:43:46.91
ID:v/g2u2sn0
まあ、こんな感じで今まで生きてきたので特に積極的に彼女がほしいだとか、かわいい女の子と付き合いたいだとか、そういった欲望には従順ではなかった。というよりもそこまで積極的になる意味がわからなかった。
そんなわけで、僕はいままで初恋、ひいては恋というものを経験したことがなかった。そう、したことが『なかった』。過去形なのだ。
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1:
◆ag9TZfREZs
2019/06/24(月)02:11:16.12
ID:HbJxFhYa0
キャラ崩壊注意
事務所――
輝子「ケッ」
小梅「チッ」
美玲「フン」
乃々「ハッ」

幸子「えっなにこの空気」

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487:
◆6RLd267PvQ
19/06/22(土)18:17:08
ID:JS9
?未央の高校?
未央「えっ、先生休みなの?」

同級生女子「うん、何かね、急な出張が入ったんだって。それで今日は代理先生なんだってさ」
未央「ほほーう、代理の先生かぁ。……英語の渡辺先生じゃないよね…?」
渡辺先生『はーい、本田ァ。ア?ハン?サンタンゲンの?s!忘れんなァ??アーハァ?ン?』
未央「1日あの調子だったら…それはそれで話の種には事欠かないけどもさ…」
ぷちみお「オワー!」シャラララララ……バフン!
未央「んっ!?ぷちみー!?」
※ワープスターで唐突に教壇に現れたぷちみお。
関連スレ
未央「今日も事務所は波乱万丈!」ぷちみお「ナンテジダイダー」
ありす「質問に答えます!」ぷちりす「コタエマス!」
未央「スパイスパラダーイス!」ぷちみお「オニクサマ-!」
久美子「大人っぽくなりたくて、か」ぷちみお「コレモジダイカー」
光「必殺技を考えよう!」ぷちみお「ホホーウ」
ぷちみお「ゼンブガオタカラ-!」悠貴「楽しいですよねっ!」
ユミラウネ、冬の終わりに。
響子「ふーふーして召し上がれっ♪」ぷちみお「フーフー?」
未央「この帽子…お腹減ったなぁ…」ぷちみお「ハンバーグ…」
モバP「………眠いんだが」みにさち「フヤァー…」
ぷちみお「ナンテ?」未央「こ……この漫画はぷちみーにはまだ早いっ!うん!」
未央「ちまむーの改良?」ちまむー「ガンバッテマス!」
未央「小ネタ回でござーい!」ぷちみお「ナニガデルカナー」
ぷちみお、星にねがいを。
響子「お弁当作りましたよ!」ぷちみお「オワー!」
舞「春なのに冷えますね…?」ぷちみお「パーッション!」ヘクチッ
ぷちみお「コンジョー!」未央「おお、何かぷちみーが素振りしてる…!」
忍「人の黒歴史掘り返すのやめてぇ!」ぷちのぶ「ツーヨースルシッ!」パンチッ
大長編ぷちみお 未央と海底の眠り姫
未央「肉まん食べたら変身しちゃったよ!?」ぷちみお「テンセー!」
千夜「お嬢様…これは一体…」ぷっちよ「オマエー」<
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1:
◆C2VTzcV58A
2019/06/23(日)14:13:36.10
ID:mQa5VnP/O
P「………」カチッカチッ
P「……はあ。一息入れるか」
P「小腹がすいたし、冷蔵庫になんか残ってたかな」
ぴとっ
P「ひゃうっ!? つめたっ!」
摩美々「ふふー、かわいい声で鳴くんですねー。プロデューサー」
P「ま、摩美々?! 首筋に冷たいアイスを当てるなって前にも言っただろう!」
摩美々「だってプロデューサー、すきだらけですしー。ついやっちゃんですよー」
P「俺が悪いみたいな言い方はやめるんだ」
摩美々「はーい、わかりましたぁ。びっくりさせたお詫びに、このアイスバーはプレゼントしちゃいますねー」
P「え、いいのか?」
摩美々「126円」
P「プレゼントじゃないじゃないか!」
摩美々「ふふー、冗談ですよー。本当に、プレゼントですってばー」
P「そうか……なら、ありがたくいただくけど。でも、いきなりどういう風の吹き回しだ?」
摩美々「それはもちろん……日頃の感謝……とか?」
P「そこは自信をもって言い切ってほしかった」
摩美々「ほらー、はやく食べないと溶けちゃいますよー?」
P「っと、そうだな。せっかくの摩美々の気持ちを無駄にしちゃいけない」
摩美々「気持ちって……大げさ……」
P「大げさじゃないさ。このアイスは確かに126円で売っていたものかもしれないけど、摩美々が俺のために買ってきてくれたという事実で価値はずっと上がるんだ」
摩美々「プロデューサー……」
P「な?」
摩美々「……えへ」
摩美々「じゃー、やっぱりお代は3000円でー」
P「プレゼントだろ!?」
摩美々「ふふー」
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1:
◆San.3nb6m2
2019/06/22(土)20:19:32.48
ID:tVtkPkah0
明治時代らへんを舞台に、陰陽師だったり妖怪だったりするアイドル達とPがなんやかんやするお話
当然の様にキャラ崩壊します、ご注意下さい
今回登場するアイドル
・道明寺歌鈴
・棟方愛海
・塩見周子
・小早川紗枝

2:
◆San.3nb6m2
2019/06/22(土)20:22:01.17
ID:tVtkPkah0
時は明治時代
産業革命により、人々の生活には続々と機械が組み込まれていき、あらゆる事象が科学的に証明されていくこの時代
人類の技術が進歩するにつれ、伝承やあやかしといったものは、段々と信じられなくなっていった
しかし、そのような時代になっても日の本に潜む怪異が無くなったわけではない
寧ろ、人間たちが怪異へ油断を持ち始めたのを好機と見て、より積極的に人々へ害を為すようになったあやかしも現れ始めた
その為、人々が抗する術ごと怪異の存在を忘れても、息を潜めていた怪異への被害を食い止められるよう
愛土瑠流(あいどるりゅう)と呼ばれる流派の陰陽師は、時代遅れと蔑まれるようになっても、怪異を祓う術を受け継いでいき、人々を守り続けていた
そしてここは、辺りを高い山に囲まれた『棟方村』
日夜怪異の被害を受け続けているこの村に訪れた、一人の少女
『道明寺 歌鈴』もまた、愛土瑠流の陰陽師であった.......
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/22(土)19:21:28.73
ID:MFljgwIa0
初登校です
よくあるゾッとする話をモバマスのアイドル達で再現するSSです
駄文かもしれませんが読んでいただければ光栄です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/22(土)19:25:24.91
ID:MFljgwIa0
【1.カメラがとらえたもの】
モバP(以下P)「最近俺ん家がおかしいんだ。帰ったらリモコンを置いてた場所が変わってたり、閉めてたはずの引き出しが開いてたり…」
まゆ「妙ですねぇ。まるで誰かプロデューサーさんのお家に侵入しているみたいですねぇ」
P「やっぱり?まぁこれはオバケとかの類じゃあねぇよなとは思ってたんだが。警察に通報するにも証拠がないし、どうしたもんかね…」
まゆ「監視カメラを仕掛けてはどうですかぁ?しっかり録画しておけば十分な証拠になりますよ?」
P「そうだなぁ。よし、帰りにヨドバシに寄って設置してみるわ!ありがとな、まゆ」
まゆ「いえいえ、これくらいのことプロデューサーさんのためなら…」
P「なんか映ってたらすぐ伝えるよ」
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3:
◆3xQXQ8weeA
2019/06/22(土)13:23:06.96
ID:gM7NX7Qd0
真乃の場合
真乃「プロデューサーさんのことは何でも知ってますっ」
P「なんでもってことはないでしょ」
ピーちゃん「くるっぽー」
真乃「プロデューサーさんは昨日、サイゼリヤに行ってました!」
P「なんで知ってるの」
ピーちゃん「ぽぉっぽるぅー」
真乃「他にも、その後GEOでDVDを借りてましたよね」
P「エスパーかよ……そのとおりですわ……」
真乃「ふふふ、なんでも知ってるんですよ」トクイゲ
P「じゃあその後部屋の中で何見たのかも知ってるんだな?」
真乃「え?」
P「ちょっと人に知られるの恥ずかしかったんだけどな……知ってるんだな」
真乃「ほわっ!?え、あ、えと、その」
ピーちゃん「ほかにもなんかみとったな」
真乃「ピ、ピーちゃん!」
P(よし、楽しく話せたな)プリキュアー
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1:
◆6RLd267PvQ
19/06/22(土)02:18:53
ID:JS9
Twitterで貯まりに貯まった小ネタの備忘録的に。
時期外れのネタや今更なネタもわりと。
2:
◆6RLd267PvQ
19/06/22(土)02:19:24
ID:JS9
晴「やっぱ昼はこれだよなー、うめー」モグモグ

加蓮「あ、ほっぺにケチャップついてるよ晴」フキフキ

晴「お、そか、悪い」
未央「なーんか二人って姉妹みたいだよねえ」

晴「え、姉ちゃん?」
加蓮「うっ!…今の、効いた…」
未央「死ぬんじゃないぞー」
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/10(木)18:02:53.72
ID:TvDgPH0Z0
前回
飛鳥「仮面の下の素顔」
の続きっぽいもの
予め前回を読んだ方がいいかもしれません
飛鳥・蘭子・乃々の3人はユニットを組んでる設定
蘭子はオフの時は普通に喋(ろうと努力して)る設定(でも割と熊本弁になる)
以上をご了承くださいませ

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/10(木)18:03:38.80
ID:TvDgPH0Zo
とある日の事務所――
蘭子「煩わしい太陽ね!(おはようございます!)」
飛鳥「おはよう」
乃々「おはようございます…」(コソコソ
モバP「ああ、おはよう。みんな揃ってるな。今日は雑誌の仕事だが森久保は逃げるなよー」
乃々「あうぅ…今すぐ帰りたいんですけど…」
モバP「目線に関しては配慮してもらうよう頼んであるからさ。インタビューよりは撮影の方がマシだろ?」
乃々「どっちもむーりぃー…」
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472:
◆6RLd267PvQ
19/06/21(金)12:35:39
ID:faO
?春の畑?
ぷちかれ「ポテ?」
いもむし「マイゴ」ノタノタ
※どうやら畑に迷い込んでしまったようです。
ぷちかれ「ナマイモ アゲヨ」
いもむし「ウマイ」モシャモシャ
ぷちかれ「ポテェ?」
ぷちかれB「ナマイモノ ハッパ タベテル」
ぷちかれC「ナマイモノ ハッパ オイシイヨ?」
いもむし「ウマイ」モクモク
ぷちかれ「アタラシイ タベカタ…」ホエー
関連スレ
未央「今日も事務所は波乱万丈!」ぷちみお「ナンテジダイダー」
ありす「質問に答えます!」ぷちりす「コタエマス!」
未央「スパイスパラダーイス!」ぷちみお「オニクサマ-!」
久美子「大人っぽくなりたくて、か」ぷちみお「コレモジダイカー」
光「必殺技を考えよう!」ぷちみお「ホホーウ」
ぷちみお「ゼンブガオタカラ-!」悠貴「楽しいですよねっ!」
ユミラウネ、冬の終わりに。
響子「ふーふーして召し上がれっ♪」ぷちみお「フーフー?」
未央「この帽子…お腹減ったなぁ…」ぷちみお「ハンバーグ…」
モバP「………眠いんだが」みにさち「フヤァー…」
ぷちみお「ナンテ?」未央「こ……この漫画はぷちみーにはまだ早いっ!うん!」
未央「ちまむーの改良?」ちまむー「ガンバッテマス!」
未央「小ネタ回でござーい!」ぷちみお「ナニガデルカナー」
ぷちみお、星にねがいを。
響子「お弁当作りましたよ!」ぷちみお「オワー!」
舞「春なのに冷えますね…?」ぷちみお「パーッション!」ヘクチッ
ぷちみお「コンジョー!」未央「おお、何かぷちみーが素振りしてる…!」
忍「人の黒歴史掘り返すのやめてぇ!」ぷちのぶ「ツーヨースルシッ!」パンチッ
大長編ぷちみお 未央と海底の眠り姫
未央「肉まん食べたら変身しちゃったよ!?」ぷちみお「テンセー!」
千夜「お嬢様…これは一体…」ぷっちよ「オマエー」
未央「今日で最後なんだねぇ…」ぷちみお「ヘイセー!」
ぷちみお「メシィ…メシヤァ…」未央「お腹すいてるみたいだ
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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2019/06/20(木)19:41:52.48
ID:3zMPiU9DO
晶葉「出来たぞ助手!」ガチャリ
モバP(以下P)「入る時はノックしような!」
晶葉「そんな些細なことはどうでもよい」
P「いや、挨拶は重要だろう……」
晶葉「というわけで」
晶葉「『うつつ○クラ』だ!」パッパラー
P「『うつ○マクラ』って……たしか夢オチの話だったよな?」
晶葉「くっくっくっ、無いのであれば作ればいいだけではないか?」
P「まぁいい。で、犠牲……遊ばれ……被験者はどうするんだ?」
晶葉「まだ信じてないな」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/20(木)19:42:48.89
ID:3zMPiU9DO
はい、短いですが悪夢オチのお話になります
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
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1:
◆Hnf2jpSB.k
2019/06/20(木)01:18:50.77
ID:o0P+gXsG0
・地の文
・軽度の越境要素有
・捏造山盛り
よろしければお付き合いください
2:
◆Hnf2jpSB.k
2019/06/20(木)01:20:03.52
ID:o0P+gXsG0
初めて会う人だった。
でも、この業界の人なんだなっていうのは分かる。
……テレビ局のカフェスペースなんて、関係者くらいしか来ないしね。
「相席、いいですか?」
その男の人は優しそうな笑顔を浮かべていた。
うん、営業スマイル……ってわけじゃないかな。
着てるスーツもちゃんとしてるし、第一印象は合格。
「はい、どうぞ」
周りにはいくつか空席もあるのに、なんでわざわざここに?
そう思うけど、こういうことが次のお仕事に繋がったりするからね。
それに、収録が早く済んじゃったからまだ時間がある。
一人でボーっとして時間を潰すよりはいいかなって。
「ありがとうございます」
さて、どんな話なんだろう。
面白い話ならいいけど。
そんな気持ちがちょっと顔に出ちゃってたのかもしれない。
男の人は、いきなり本題に入った。
でもそれは、まるで予想外の話だった。
「周防桃子さん、アイドルになりませんか?」
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1:
◆BAS9sRqc3g
2019/06/19(水)20:19:17.17
ID:/+NMybuM0

佐竹美奈子はアイドルになる時、他の友達2人と一緒にオーディションを受けに来ていた。
彼女は誰かに背中を押されてアイドルになったんだ。
俺はそんな美奈子に……酷い現実を突きつけたと思う。


2:
◆BAS9sRqc3g
2019/06/19(水)20:21:27.53
ID:/+NMybuM0

3人でオーディションに来た美奈子は
「その3人でユニットを組むことが夢」
だと語ったのに、俺は美奈子1人だけを合格にした。
理由は単純でユニットを組むとかは大いに結構なことだが、
美奈子以外の2人はソロでの活動のビジョンが皆無だったのだ。
一方で美奈子は自分の番組を持ったり、
司会に挑戦したいなどいろいろなことを語っていた。
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1:
◆ivbWs9E0to
19/06/15(土)01:15:23
ID:e1A
第1回ミリマスSS交流会の参加作品です。
2:
◆ivbWs9E0to
19/06/15(土)01:15:54
ID:e1A
杏奈「・・・暑い」グテー
百合子「あづぅいぃ?。何でこんなに暑いの?」グテー
杏奈「千鶴さんが・・・」
『設定温度は27度!ただし熱中症対策で外から来た10分間だけは24度にしても良いですわ!それ以上延ばすと身体が冷えてしまうから良くなくてよ!薄めたスポーツドリンク(TOPVALU)を沢山作っておいたからまずはソレをお飲みなさい!』
杏奈「って・・・」
百合子「うわぁん早く誰か来てぇ?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/19(水)04:37:45.28
ID:xtp3tExKo
注意
筆者は初ssです
水着夏葉trueネタバレありです
キャラ崩壊注意です
それでもいいならどうぞ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/19(水)04:42:22.38
ID:xtp3tExKo
?TV番組本番前?
夏葉「……」イヤホンシャカシャカ
果穂「夏葉さんって本番前になるとよく音楽聞いてますよね!」
樹里「そーいやそうだな」
果穂「どんな曲聞いてるか気になります!私、ちょっと聞いてきます!」ダッ
智代子「果?穂、夏葉ちゃんだって集中してるんだから邪魔しない方がいいよ」
樹里「そうだぜ、また今度聞いてみたらどうだ?」
果穂「あう……そうですね!また次の機会に!!」
凛世「……」
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1:
◆ukgSfceGys
2019/06/18(火)21:17:29.88
ID:tLeGcQVf0
モバマスSS。地の文形式。
公式と若干違う設定&過去捏造があるので注意。
次から投稿していきます。

2:
◆ukgSfceGys
2019/06/18(火)21:18:53.17
ID:tLeGcQVf0
◆◇◆
──だが神は死んだ!(フリードリヒ・ニーチェ 1844-1900)
3:
◆ukgSfceGys
2019/06/18(火)21:19:37.99
ID:tLeGcQVf0
◆◇◆
「ねぇ奈緒? カミサマっていると思う?」
4:
◆ukgSfceGys
2019/06/18(火)21:20:31.43
ID:tLeGcQVf0
 今日は奈緒、凛と一緒に取材のお仕事。それまでまだ少し時間があり、こうして三人で事務所に待機している。
 そんな空き時間に読んでたファッション誌を片手に私はそんなことを奈緒に問う。
「どうしたんだ? いきなりそんな話して」
「いや、これ見てたらさ、今週は星座占いで最下位だったから……。その嫌な気持ちを吹き飛ばそうと思ってね!」
「後ろ向きに前向きだな……」
 奈緒はそう言って、うーん……と唸ったまま天井を見上げる。
 どう回答しようか迷ってるのかな? もしかしたらあたしを傷つけないよう、色々考えてくれてるのかもしれない。
 でもそう思わせといて、単に自分がいじられないような回答を考えてるだけなのかも。
「どうだろうな……。凛はどう思う?」
 困り顔の奈緒は結局、別の雑誌を読んでいた凛にそのまま質問をパスした。
「うーん……。まあ、信じてる……っていうか、『いるのかな?』って思うくらいかな」
「毎週教会とかにいくわけではないけど、初詣行っておみくじ引いたり、クリスマスパーティーやったりとかはする……みたいな感じか?」
「うん、そんな感じかな?」
「ふーん……。まー、そんくらいが普通だよなぁ」
 うんうん、頷きながら肯定する奈緒。まるで『あたしもそう思ってます』というような感じを出してる。
 そんな逃
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)18:05:51.56
ID:vmTmm9W/0
――おしゃれなカフェ――
北条加蓮「何か食べたいけど何がいいだろ。……藍子に任せちゃうよ」
高森藍子「任されちゃいました。う?ん、せめてヒントをっ」
加蓮「いや隠し事とか勝負とかじゃないし、本音探りもいらないわよ?」
藍子「それでも、こう……あなたの考えていることをずばり当ててみたいっ、って気持ちになることって、ありませんか?」
前スレ
北条加蓮「藍子と」高森藍子「真剣勝負のカフェで」
シリーズスレ
レンアイカフェテラスシリーズ
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1:
金魚
2019/06/17(月)23:28:54.48
ID:I2sRwZyu0
【注意】
・地文なし
・キャラ崩壊
・誤字脱字お許して
寝る前にぶっこんどく

2:
金魚
2019/06/17(月)23:29:36.85
ID:I2sRwZyu0
P「遠まわしに臭いから消臭しろボケカスっていわれる?」
美咲「ち、違います!Pさんこの前汗のにおいが気になるって…」
P「ごめん…臭かったよね。これからはもっと気をつけるから」
美咲「ですから違いますって!」
P「冗談ですよ冗談。そろそろ汗をかく季節ですしありがたく使わせてもらいます」
美咲「うぅ?…」
P「けど見たことない銘柄ですね」
美咲「社長さんがお知り合いから貰ったらしいんですけど」
P「社長か…まぁ期待しないで使ってみますか」 シュッシュッ
美咲「社長さんの扱い悪くないですか?」
P「あの人割と適当な人ですからこの扱いも致し方なし。肝心の臭いはどうなりました?」
美咲「う?ん元から臭っていたわけではないので何とも…」
P「可憐にでも検証してもらえばよかったかな」
========レッスンルーム================
可憐「Pさんの体臭が…消えた…?」
風花「どうしたの可憐ちゃん?」
可憐「たった今Pさんの体臭が途絶えました…」
風花「え?」
可憐「Pさんに何かあったんじゃ…」
風花「えっと…たぶん大丈夫じゃないかな」
可憐「ごめんなさい風花さん!私行かなくちゃ!」
風花「行くってどこに!?それとレッスンは!?」
可憐「お休みします!」
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/05(水)20:45:59.26ID:MCqx5uZv0
※注意事項
・すっごくキャラ崩壊
・のあさん好き注意
・若干の地元ネタ
よろしくお願いします。

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/05(水)20:52:29.43
ID:MCqx5uZvo
 ――奈良、某所
P「ここがのあさんの家か…」ウーン
P(ある日、俺はのあさんに誘われて、彼女と共に実家を訪問することになった)
のあ「そう、ここが出自の源。……私の軌跡の原点よ」
P(目の前には東京では考えられない程の敷地面積を有する日本家屋が建っている)
P「かなり大きいな…」
のあ「そうでもないわ…アイドルと同じ、偶像の誇示に過ぎない」
P「いや、素晴らしい家だよ。挨拶もしっかりしておかないとな」
P(彼女には謎が多く、私生活すら謎に包まれている。両親とのコミュニケーションも全く不明だ)
のあ「好き者ね、P。……さあいらっしゃい…貴方に運命の片鱗を垣間見せてあげる」ガララッ
P(今回を通じて理解したいと思う。さて、ミステリアスな彼女の両親は一体どんな人物なのか――)
のあ「ただいまー。お母さんいるー?」
のあ母「あらおかえり! ちょっと早かったやんな?」トトト
のあ「ごめんごめん、Pと話してたら早まったん連絡すんの忘れてたわ。Pも入って入って」

P「」
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2:
伊丹
2019/06/16(日)23:09:30.06
ID:LpkB5FKZ0

「うーん、そっか残念。急用なら仕方ないよね。うん。またね。」
アタシ、福田のり子はそう言ってケータイの通話を終える。
週末に会う予定だった友達が急用で来れなくなったって連絡。
「予定、空いちゃったなぁ。」
そうひとりつぶやきながら私の所属する765プロライブシアターの控え室へ足を運ぶ。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)01:31:22.26
ID:f/Tco6pf0
結華「――だから、やっぱりメガネは大事だと思うんだよね。人の印象は、やっぱり顔がいちばんですよ」
P「まあ、わからなくもないが……靴から見る、とか言わないか?」
結華「もちろん、他も大事ですよ?」
結華「全体的なシルエットとか、カラーのバランスとか……トップスも大事だけどボトムスも大事だし、基本的にはぜんぶ大事」
結華「でも、顔っていうのは文字通り『顔』だと思うんだよね」
P「顔は『顔』、か……そのままだな」
結華「そうそう。人の印象の中でもやっぱり顔っていうのは大きいわけで。その顔の印象を変えるための手段とは……Pくんはなんだと思います?」
P「メイクや髪型、そして……メガネか」
結華「その通り! 手軽に顔の印象を変えることができるアクセサリーとしても、メガネはとっても優秀なのです」
P「結華も印象を変えたいときにメガネを変えてるってことか?」
結華「かもしれないね。Pたんはどう思う? たとえば、今の三峰はプロデューサーにどんな印象を与えたいでしょう」
P「今の結華が、俺にどんな印象を……」
『……わからん』 『先生とか?』 『実はそこまで考えてないとか』
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1:
◆uYNNmHkuwIgM
2019/06/15(土)00:04:39.23
ID:IzJwPu6pO
新幹線で始発から終点までの長旅。そろそろ窓から見える風景にも飽きてきた。
福岡でのライブ。アタシにとっては凱旋ライブってことになるんだろうけど、福岡出身のアイドルや歌手なんてたくさんいるからな、凱旋なんて言葉を噛み締めてるのはアタシだけかもしれない。
右手の掌をじっと見る。思い出す景色がある。仲間たちと交わした約束と、託された熱。アタシはその熱を大事に抱えて、前だけ見て突っ走ってきた。そしてあの場所に帰る。なぁ、アタシの歌はオマエたちに届いているのか?
問いかけても答えは返ってこなかった。当たり前だ、ここはまだ新幹線の中。答え合せはアタシがあの場所に帰ってからだ。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)14:59:22.10
ID:ufP9EvaN0
アイドルマスターシンデレラガールズに登場する久川凪ちゃんが主役の二次創作です。
のんびりとしたコメディです。宜しければ見ていってやってください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)15:11:03.82
ID:ufP9EvaN0
颯「なー、これ見てこれ見て?!!」
凪「なんでしょう」
颯「なーがいっぱいいるよ!!」
凪「ほう。…これは、なりきりアカウントというやつですね」
颯「皆なーのマネしてるんだよね?面白い!」
凪「…………」
颯「あれ?どうかした?」
凪「はーちゃん。大変です」
颯「なにが?」
凪「どうやら世間は、とりあえずボケれば久川凪になれると思っているようです」
颯「え?うーん。ボケっていうか…なんだろう?…よく分からないけど、そういうイメージがあるんじゃない?」
凪「なるほど。日頃の行いというやつですか。やってしまった」
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