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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/12/16(日)22:47:51.00
ID:4Pb5mc3h0
卑しかボディとスレンダー

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/12/16(日)22:48:40.77
ID:4Pb5mc3h0
(レッスンルーム)
はづき「先日話していた通り今日は私に用事があってレッスンを見ることができません。なので各自用意した課題に取り組んでもらいます」
はづき「アンティーカのみなさん。いいですね?」
5人「「「はーい」」」
恋鐘「課題は何をするん?」
はづき「はい。これです♪」スッ
【縄跳び】ジャ-ン
咲耶「おや、縄跳びとは…随分と懐かしいね」
霧子「誰が縛られる役なんですか?」
結華「縄跳びを見て『縛る用途』がまっさきに思いつくのが怖いよ。きりりん」
霧子「縛り方ならいくつかマスターしているので私に任せてください。緩めからキツめまで。拘束が外れない範疇での微調整が可能です♪」グッ
結華「いつどこで練習したのか気になるよ。きりりん」
霧子「それは」
結華「ストップ。やっばいいや」ピッ
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/12/18(火)22:22:23
ID:Jvm
このSSはフィクションです。
登場する人物・団体・アイドルの評判は架空であり、実在のものとは関係ありません。
ただPは複数います。
前作
泰葉「13歳会議?」
泰葉「Pさんの家が燃えた!?」
二人でダラダラ話すだけです。
2:
名無しさん@おーぷん
2018/12/18(火)22:23:32
ID:Jvm

【事務所?GBNS部屋inこたつ】
泰葉「...」

ほたる「......」

泰葉「......ねえ、ほたるちゃん」
ほたる「......どうしたの泰葉ちゃん」
泰葉「冷蔵庫にね」
ほたる「冷蔵庫に?」
泰葉「差し入れのイチゴタルトが入ってるの」
ほたる「知ってる。かな子さんが持ってきてくれたおいしいやつだ」
泰葉「取りに行っ」
ほたる「や」
泰葉「......」
ほたる「...や」
泰葉「......すごい食い気味だったけど...なんで?」
ほたる「寒いから」
泰葉「ちょっと頑張ろうという気は...」
ほたる「ないかな」
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今月もなんとなくGoogleAnalyticsのデータを元に11月1日から10月30日までに投下された作品でもっともアクセスが多かった作品をいくつかまとめてみました。
期間内に投稿された作品以外では、
ちひろ「Pさんの彼女」が人気でした。

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美嘉「すれ違いラヴァーズ」
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/12/17(月)00:06:43
ID:yPb
五十嵐響子「勉強会ですっ!」
前川みく「三人で回転寿司にゃあ……」
の続きっていうかなんていうかもうあんまり関係無いよ
遥○らと桐○華と小鳥○夕花の出てるゲームからネタを拝借してるってことだけ覚えといてくれたらそれでいいよ
2:
名無しさん@おーぷん
2018/12/17(月)00:13:13
ID:yPb
みく「きょっおっは?外食外食?♪」

みく「何にしようかにゃ?。なるべく仕事で食べられないやつでー、寮でも滅多にでてこないやつでー……」
みく「となると、ここはステーキとかガッツリしたお肉系のー……」
みく「……? あの行列の最後尾に並んでる二人組って……」
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1:
◆DAC.3Z2hLk
2018/12/16(日)23:13:26.74
ID:kbM1fmIl0
 モバマスより小日向美穂(たぬき)の事務所のSSです。
 独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。
 前作です↓
【たぬき】高垣楓「さけがのめるのめるぞーさけがのめるぞー」
 最初のです↓
小日向美穂「こひなたぬき」

関連スレ
小日向美穂「こひなたぬき」
塩見周子「小早川のお狐さん」
小日向美穂「対狸用強力惚れ薬」
小日向美穂「空と風と恋と山と街と狸と人と」
小日向美穂「第一回事務所もふもふクイーン決定戦」
鷹富士茄子「神様風邪を引きまして」
小日向美穂「丸出し尻尾と不思議なお菓子の夜」
緒方智絵里「らびっとぱにっく」
輿水幸子「事務所に帰ると狸が死んだふりをしています」
アナスタシア&一ノ瀬志希「はるのうた」
海老原菜帆「たぬき語レッスン初級編」
小日向美穂「新狸島」
塩見周子「お狐さんって怖いものとかあんの?」
小日向美穂「アホ毛が無いっ!!」
ライラ「夕焼けはソーダの味がする」
鷹富士茄子「現在、未来、茄子ですよ?」
【たぬき】城ヶ崎美嘉「腹ぺこ悪魔とまんぷく小悪魔」
【たぬき】佐久間まゆ「さくまあそばせ」
【たぬき】依田芳乃「そなたと、長い夢」
【たぬき】小日向美穂「お弁当戦線異状なし」
【たぬき】早坂美玲「ウチの七日間妖怪戦争」
【たぬき】塩見周子「きつねと夜啼きそば」
【たぬき】櫻井桃華「たぬきさん達のなつやすみ」
【たぬき】千川ちひろ「社食が回転寿司に魔改造された?」
【たぬき】小早川紗枝「古都狐屋敷奇譚」
【たぬき】小日向美穂「名担当P!?」
【たぬき】高垣楓「さけがのめるのめるぞーさけがのめるぞー」
2:
◆DAC.3Z2hLk
2018/12/16(日)23:14:56.35
ID:kbM1fmIl0
 ―― 12月某日 事務所
P「フムン」
美穂「プロデューサーさーん」
P「ん????…………」
美穂「プロデューサーさん
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1:
◆OJaUpTj1VQ
2018/12/15(土)23:58:35
ID:RGL
 白い息が空へと消えていく。
 灰色の空がつくる冷たい空気は、マフラーと手袋をしていても私を十分に凍えさせた。
 私は昼でも燦々とするイルミネーションを横目に、事務所へ足早に向かった。
 事務所へ入ると、空調が作り出したぬるい温かさに包まれる。
 マフラーと手袋を鞄にしまいこみ、中を見渡した。
 やっぱり今日は人も多いように感じる。
 クリスマスだからか、ほとんどの子がオフを貰っていた。私もその一人だ。
 特に友達と約束していることもないから、私は事務所へと何の目的もなくやってきたことになる。
 そうだ、プロデューサーさんに挨拶はしていこう。
 いや、何かを誘ってみるのはどうだろうか。
 買い物でもいいし、何処か出かけるのもいい。
 私は空想を描きながら、プロデューサーさんを探し始めた。
 道中にその姿はなくて、結局プロデューサーさんの部屋まで辿り着く。
 コンコン、とノックをする。
 すぐに「どうぞ」と返ってきた。
「失礼します」
 ドアを開け、机をみる。
「プロデューサーさん、あの――」
「Pくん遊びに行こうよー! 折角のクリスマスなんだよー!」
「みりあも! みりあもー!」
「ちょっ、忙しいって言ってるだろ。今日は外せない仕事があるんだ。ごめんな」
「えー。デートしようよー」
「プロデューサーさん。デートなんて、しませんよね……? うふふ……」
「し、しないって。……だぁーもう莉嘉離れろよー!」
 ……何やら賑やかだった。
 プロデューサーさんはたくさんの他の子に囲まれていた。
「――って、肇じゃないか。どうかしたのか?」
「い、いえ。何でもありません」
「何だ? 具合でも悪くしたか?」
「あ、あの。本当に何でもないんです。……失礼しました」
「あ、ちょっと、肇!」
 プロデューサーさんに呼び止められたけれど、私は部屋を出ていってしまった。
 しばらくして、また部屋からは賑やかな声が聞こえてくる。
 私は逃げるようにして、その場から立ち去った。
続き
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1:
◆30lx83ehPU
2018/12/16(日)12:42:29.31
ID:4uI0l+dSO
モバP「後悔先に立たず、とはよく言ったもので」
モバP「まさしくその通りだ、反論の余地もない」
モバP「俺は愚か者だ。」
モバP「人の助言に耳を傾けず」
モバP「目先の欲にくらみ、ただ目の前の灯りに釣られてしまう」
モバP「得られるものなど、何もないと知っていたのに」

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1:
◆C2VTzcV58A
2018/12/16(日)20:24:13
ID:7O5
12月某日 朝
梨沙「……寒い」

飛鳥「寒いね」

梨沙「ここ、事務所の中よね? なんでこんなに寒いの? 暖房ついてないの?」
飛鳥「ついているけど、効きが悪いから。部屋の広さに対してエアコンが小さいんだ」
梨沙「さむい……いや、ホントにさむっ!」
飛鳥「寒いね」
梨沙「こんなに寒いのに、なんでアンタそんな冷静なのよ」
飛鳥「周りが冷えると、頭も冷えるものさ」
梨沙「クールねー……」
飛鳥「ココアでも飲むかい? 身体が芯から温まるよ」
梨沙「ココア……飲む! あったかそう!」
飛鳥「理解った。淹れてくるから、少し待っていてくれ」
梨沙「ありがと!」
シリーズSS
ヴァリアスハートシリーズ
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1:
◆u71RyimI2MeR
2018/12/16(日)23:51:16.06
ID:pUh8l9DQo
道明寺歌鈴ちゃんのSFなSSです。


2:
◆u71RyimI2MeR
2018/12/16(日)23:51:56.36
ID:pUh8l9DQo
?私の目の前に人魚が現れました。
3:
◆u71RyimI2MeR
2018/12/16(日)23:53:34.73
ID:pUh8l9DQo
?帰ってきてすぐに眠ってしまったからか深夜に目が覚めて、シャワーでも浴びようかと思って浴室の扉を開けたら人魚が優雅に湯船に浸かっていました。
?道明寺歌鈴、17歳。これまで生きてきて不思議なことを経験したことはもちろんなく。所属する事務所には不思議体験をしたことがあるような方はいそうですが、私の人生にはそんなものとは無縁でした。
「えっと…こ、こんばんは?」
?私を見た人魚さんがこてりと小首を傾げながら微笑みかけてきました。鈴のなる様に聞こえ繊細で、その中にも確かな明るさがあって、それでいてどこか聞き覚えのある様な声でした。
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2:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/12/16(日)23:37:04.61
ID:Wi4dcB/qO

 12月16日。
 既に夕陽は沈んで空は黒く、辺りは夜に染まる頃。
 都内某所に存在する女子寮の入り口付近に、小日向美穂は立って居た。
 関東でも雪が降った日の夜風は余りにも寒く、ほんの数分前に部屋を抜け出したばかりなのに既に指は悴み切っていて。
 それを温める為に吹き掛けた吐息の白さが、その寒さを更に主張している。
 スマホのバッテリーも消費が早く、あっという間に半分を下回ってしまっていた。
「……まだかなぁ」
 約束の時間まで、おそらく後十分ほど。
 今か今かと、まるで恋人を待ち焦がれるかの様に空を見上げる。
 雲に隠れた月は、綺麗に半分。
 幸い雨はあがってくれたが、この雲ではまた降り出してもおかしくは無かった。
 焦りは無かった、絶対時間ピッタリに来てくれると信じていたから。
 今から出掛ければ寮の門限ギリギリとなってしまう事は分かっていたが、それでもこれからの事へのワクワクが上回り。
 一応窓の鍵は開けて出て来たから、最悪の事態は回避出来る様になっている。
 もっとも、いざとなったら他の子の部屋に窓から入れてもらうだけだけれど。
 約束の時間まで、あと一分。
 寮の前の道路が、ライトに照らされた。
 少しずつ車が近付いてくる音がする。
 その音源の接近はだんだんゆっくりとなり、そのまま入り口の前で五回ブレーキを踏んでから通り過ぎて行った。
 ……通り過ぎて行った。
「……あ、あの……っ! 此処です! 此処ですよーっ!!」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/16(日)19:13:18.30
ID:II+wdrk60
――静かなカフェ――
北条加蓮「どう? 書くこと決まった?」
高森藍子「……あはは」
加蓮「決まってないんだね……」
藍子「……決まってないです!」
加蓮「こら。開き直ればいいってもんじゃないでしょ」
藍子「……ううっ。決まってないんです……。ぐすん」
加蓮「泣き落としにかけろって話でもないっ」
藍子「なら加蓮ちゃんはどうすれば満足なんですか!」
加蓮「それ普通私に聞く……?」
前スレ
北条加蓮「藍子と」高森藍子「今日までのカフェで」
シリーズスレ
レンアイカフェテラスシリーズ
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2:
◆vOwUmN9Rng
2018/12/15(土)23:40:08
ID:kIm
「ハイ! ハイハイハーイ!」
「はいナターリアちゃん早かった」
「漢字の日だゾ!」
「おーっと……。予想外の子から予想外の回答でお姉さん困っちゃうな……。えっほんまに言ってんの? ちょっと試しになんか書いてみてよ、漢字で」
「任せて任せテ!」
 鉈 亞 凛 愛
「ぜーったいあの辺の影響だわこれ。ナターリアちゃんダメだよー。もうちょっと日本語の勉強してからにした方がいいよー。っていうか、字、うまっ」
3:
◆vOwUmN9Rng
2018/12/15(土)23:41:10
ID:kIm
「はいはいはいはいはーい!」
「うーん、パッションの人たちは冬でも元気があって、あっついですなー。あたし溶けちゃいそう。はい友紀さん、どうぞ」
「今日はバッテリーの日!」
「んー、これはまた……。分かりにくいというか……。いやあ友紀さんが言うんだったら十中八九あっちなんだろうけどさ……。ちなみに、なんでバッテリーの日なの?」
「そりゃあもちろん! 1はピッチャー、2はキャッチャー! 今日は、両リーグから最優秀バッテリーがそれぞれ選ばれて表彰される日なんだよ!」
「あーやっぱりそっちかー。まあそうだよね、友紀さんだったらそっちだよねー」
「ちなみに表彰するのは、一般社団法人電池工業会!」
「あっ待って。いくらあたしでもそんなにぶっこまれるのはちょっと対応できないというか。うん、バッテリーの日だから、最優秀バッテリーを、バッテリーの協会が表彰するわけね? あーもうわけわかんない」
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1:
◆ZqOMcfPQW2
2018/12/16(日)20:02:25.56
ID:3qLMd14IO
むかしむかし、あるところに1人の美しい少女(?)がいました。
その少女(?)の名は心デレラといいました。
心デレラ「おはよーございまーす……って誰も起きてないか」

2:
◆ZqOMcfPQW2
2018/12/16(日)20:03:19.30
ID:3qLMd14IO
ちひろ「おはようございます、心デレラさん。朝食の準備はどうですか?」
心デレラ「おはようございます、お母様。朝食はこちらに☆」コトッ
ちひろ「あら、もう出来てるなんて感心ですね!それでは菜々さんと麻理菜さんを起こしてきて下さい」
心デレラ「それくらい自分でやれよ」ボソッ
ちひろ「何か言いました?」
心デレラ「なんでもありません☆」
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/12/16(日)14:47:25
ID:BZk

【事務所】
泰葉「...なにそれ?」

裕美「ほたるちゃんが今日いない理由」

泰葉「せっかくこたつ出したのにね」
千鶴「当然のように事務所にこたつがあるという事実がすごいよね」

裕美「暖かいからいいよ」
泰葉「まあ、そのうち戻ってくるか...」
千鶴「...それって何やるの?」
裕美「13歳の皆で話し合いするんだって」
泰葉「そうじゃなくて。...そこがわからないんじゃなくって...」
千鶴「何やるのって話だよ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/16(日)01:01:20.43
ID:pzXys15Wo
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/16(日)01:02:47.33
ID:pzXys15W0
モバP(以下P表記)「まあ冗談なんだけど」
周子「冗談って心配したやないかーい」
P「嘘つけ、八ツ橋モグモグ食う速度変わらなかったくせに」
周子「まあ突然そんな冗談言うなんてどうかしたん?熱でも出た?」
P「いや、最近と言うわけではないが俺以外のPが冬だからか火事にあっててな」
周子「ほうほう」
P「この前はほたるPの奴が丸焦げになってたな。本人はほたるの不運を俺がとかブツブツ呟いてたが」
周子「あー……」
P「あとは茄子さんのところのPもだ。本人はめちゃくちゃ落ち込んでたが」
周子(そういえば茄子さんがウキウキしてたなー)
P「ということで火事になったら困るよなって」
周子「言うてPさん達って稼いでるから火事になってもホテルで生きていけるやん?」
P「まあそれはそうなんだが」
ちひろ「というかいざとなれば会社がなんとかしてあげますよ?」
P「男じゃなかったら女子寮に一旦移るってのもできそうだしな」
周子「響子ちゃんとか喜ぶだろうなあ」
P「そう考えると火事になってもとりあえず困ることは少なさそうだな?」
ちひろ「そもそも仕事の資料とかは事務所保管ですし仕事にも影響はあまりないでしょうね」
周子「しいていうなら思い出の品とかが焼失しちゃうぐらい?」
P「それもグッズとかなら事務所にも保管されてるだろうからなあ」
周子「じゃあ困らないということで」
P「いやまて、そんな現実的な話は面白くない。ここは妄想でだな」
ちひろ「妄想でって…」
P「いやいや、例えばですよ?」
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1:
◆RDGcisPe7c
2018/12/15(土)21:38:47
ID:rKb
プロデューサーはユニットごとにいるという設定で書いています。
2:
◆RDGcisPe7c
2018/12/15(土)21:42:02
ID:rKb
めぐる「そうなの?」
イルミネーションスターズP(以下P)「かどうかは知らん。しかし、ウチのプロデューサーが担当アイドルにモテているのは確かだ」
めぐる「ええ?プロデューサーが?全然そうは思えないけど」
P「俺じゃなくて他の連中の話だよ。アルストロメリアPなんて桑山千雪ともはや夫婦だろアレ」
めぐる「そうなんだ?甘奈や甜花とは事務所でおしゃべりするけど、千雪さんはあんまり知らないからなー」
P「こないだその大崎姉妹を見て『私達もいつか、あんな子が持てたらいいですよね』『ああ。千雪の子供なら、きっと可愛い女の子なんだろうな』なんて楽しく話しててな」
めぐる「うっわ……て、注意とかしなくていいの。プロデューサー、一応ここじゃ社長の次に偉いんでしょ」
P「オレはしょせん肩書きだけのチーフだしなあ。実績じゃアイツの方がだいぶ上だし、余計な事言って稼ぎ頭のアルストロメリアに変な影響が出ても困るし」
めぐる「あれ。それ、ひょっとして遠回しに私達の事を…」
P「違う違う。むしろ俺の実力不足のせいだから」
めぐる「そうかなー、プロデューサーは頑張ってると思うよ?」
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1:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/12/16(日)00:00:12.58
ID:1A5suEAO0
これはモバマスssです

2:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/12/16(日)00:01:14.24
ID:1A5suEAO0

?12/15(土)、都内某所のアイドル事務所?
まゆ「……本日、皆さんに集まって頂いたのは他でもありません」
加蓮「さっさと本題言えば良いのにわざわざ持ち出されて否定された他の気持ち考えた事ある?」
まゆ「えー、明日に迫った美穂ちゃんの誕生日ですが」
加蓮「ねぇちょっと! 無視しないでよ!!」
智絵里「プレゼントなら、用意してあります……!」フンスッ
まゆ「よろしい」
加蓮「よろしくないよろしくない!」
李衣菜「で、サプライズだから内緒にしとくんだっけ?」
まゆ「はい、明日朝一で女子寮に押し掛けます。プレゼントはみくちゃんや輝子ちゃんの部屋に隠させて貰うと良いでしょう」
加蓮「あーもー私帰る! 無視するんだっら帰る!」
まゆ「るっせぇですよぉ! 小学生ですかぁ?!」
智絵里「ばいばい、加蓮ちゃん」
加蓮「…………止めないの? 私本当に帰っちゃうよ?」
李衣菜「……ま、まぁまぁ」
加蓮「まぁ? みんなにそこまで謝られたら私も自己中でごめんね、って感じだし」
智絵里「…………ダルい……」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/15(土)18:22:47.14
ID:cKoc2WBg0
――古ぼけた建物内――
高森藍子「こんにちは?……」オソルオソル
北条加蓮「……誰かいる?」ケイカイシテル
「…………客か?」
藍子「あ、はいっ。……あの、今日は、営業は……?」
「……やってると言えばやってるよ。好きな席にどうぞ」
藍子「はあ。失礼しますね……?」
加蓮「…………」

前スレ
高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェの奥の席で」
シリーズスレ
レンアイカフェテラスシリーズ
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/12/15(土)14:53:05
ID:2P9
※ディーヴァファイト公演ネタです。古過ぎます。多少のキャラ崩壊が見られます。ご注意ください。
 蒸機公演もテイルズ公演も楽しいですよね。
奏「えぇと、どういうことかしら紗南ちゃん?」

紗南「次のお仕事でさ、あたしと奏さん共演するじゃない?」

奏「そうね。紗南ちゃんが好きそうなゲーム?みたいな公演よね?」
紗南「そうそう!ディーバマスターになるべく鍛錬を続ける主人公と!」
奏「その師匠、ディーバマスターが私だったわね」
紗南「ハマり役だよねっ!それで、あたしその中で奏さんのこと「カナデお姉ちゃん」って呼ぶじゃない?」
奏「多分このお姉ちゃんは歳上の師匠に対する敬意だと思うのだけど……?」
紗南「そうかもだけど、ほら?役に入り込むって意味でもやってみたいなって!」

紗南「だから、しばらくの間奏お姉ちゃんって呼ばせて!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/15(土)13:56:28.02
ID:iXtJ13Tp0
※ヤホー

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/15(土)13:59:56.83
ID:iXtJ13Tp0
卯月「未央ちゃん!」
未央「んー?どしたのしまむー」
卯月「昨日インタネットのヤッホーですごいアイドル見つけちゃったんだけど」
未央「ヤッホーじゃなくてヤホーね いや、ヤフーね」
卯月「渋谷凛ちゃんって知ってますか?」
未央「めちゃくちゃ知ってるよ!?しまむーも知ってるでしょ!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/14(金)23:03:44.76
ID:wXX+fiS7o
 
「うーん……歌はうまいんだけどね」
「だ、だめでしょうか……?」
  「なんというか……その……」
「……」
  「現代っぽくないんだよね」
「現代っぽくない……」
  「あのね、はっきり言うわ。 センスが古い」
「……古い……」
  「ええ。 のど自慢やってるんじゃないのよ、オーディションなのよこれ」
「そんな、私はこの歌が本気で……」
  「いや、僕は悪くないと思うよ? ただやっぱり……」
  「その路線で今時やってけるかというと……どうかな?って感じ。 悪く思わないで!ねっ」
「……そうですか……」
  「とにかく、結果は後日お知らせします。お疲れ様でした」
「はい。 ……ありがとうございました」
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2018/12/14(金)21:25:27.71
ID:O5ZKDDlR0
拓海「乃々ォ! 明日暇か!?」
森久保「ひゃいっ!? あ、明日ですか!? 明日は、お仕事が……2時くらいに終わって……そこからは、予定、何もないですけど……」
拓海「2時だな。オッケー。仕事はどこで?」
森久保「お台場です。収録がありまして……」
拓海「んじゃあ、仕事終わったらそこで待ってろ」
森久保「あ、あの……まだ、何をするかとか、聞いてないんですけど……」
拓海「おう、そうだった。猫カフェ行こうぜ」
森久保「……え、猫カフェ……?」
拓海「あ、他の奴らには、アタシと猫カフェ行くってのは内緒でヨロシクな」
森久保「あ、はい……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/14(金)02:03:37.72
ID:brAAGE410
お母さん「はい……はい、すみません。失礼します……」
加蓮(ドア越しに、お母さんが事務所に電話してる声が聞こえる。私が風邪で休むことを伝えてもらってる)
加蓮(本当は、こういう連絡は私本人がやるべきなんだろうけど、今の私の声では本人と信じてもらえるかどうか怪しい)
加蓮「……ごほっ」
加蓮(意識すると、咳が出た。熱も引かない、頭は靄がかかったようにはっきりしない。治る兆しは見えない)ボーッ
加蓮(……あーあ、今日、結構大きな外せないお仕事あったのになー……)
加蓮(……プロデューサーが頑張って取ってきてくれたお仕事なのになぁ)
お母さん「加蓮ー?」コンコン
加蓮「んー……?なぁにー」ボーッ
お母さん「プロデューサーさんがお見舞い来てくれるって」
加蓮「うー、分かったぁー」ボーッ
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/06/03(日)22:23:12.91
ID:herRyNgM0
劇場1097話より


3:
◆hAKnaa5i0.
2018/06/03(日)22:26:50.97
ID:herRyNgM0
(事務所)
夕美「♪」ニマニマ
美波「…」
夕美「えへへへ?♪」ルンルン
美波「朝から顔がにやけっぱなしだけど、どうかしたのかしら。夕美ちゃん」
夕美「聞きたい?♪」ニマ-
美波「…」
美波「聞きたくないわ」プイッ
夕美「ま、まさかの拒否!」ガ-ン!
美波「耳を塞ぎます」ピシ-
夕美「あ?、も?!聞いてよ!聞いてよ美波ちゃーん!」ユサユサユサ!
美波「どうせ自慢だもの。わかりきってるもの。自慢をされるってわかってるもの」
夕美「確かに自慢をするけれども!」バ-ン!
美波「絶対に聴かないわ!」ピシ-
夕美「耳塞がないでよぉ?!」ヒ-ン!
美波「あーあー。聴こえませんー」
夕美「んむぅ?…自慢したいのに…美波ちゃんが『くそぅ!』って地団駄を踏むような自慢をしたいのに…」プク-
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1:
◆oCJZGVXoGI
2018/12/13(木)17:52:08.89
ID:/auGIHyV0
雪美ちゃんが拓海や留美さんと江ノ島にいくお話です。

2:
◆oCJZGVXoGI
2018/12/13(木)17:54:11.52
ID:/auGIHyV0
雪美「………拓海」
拓海「ん、どうしたんだ雪美」
雪美「この間……乃々と、猫………見に行った」
拓海「うっ、あぁ行ったよ。それがどうした?」
雪美「……………私も、行きたい」
拓海「あん?あー、ちょっと待ってくれ。プロデューサーにスケジュール確認しないといけないだろ?」
雪美「わかった…………」
拓海「なぁプロデューサー、あたしと雪美のオフが重なるのって何時だ?」
P「なんだ、今度は雪美とデートか?」
拓海「うっせ。いいから教えてくれよ」
P「はいはいっ、と。んー、今度の土曜なら空いてるね」
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754:
◆6RLd267PvQ
2018/12/12(水)23:20:42
ID:hap
?かくれんぼ中?
隠れたぷちかれ「ポテェ…」
※ただ隠れるだけは退屈なようです。
未央「さーて、どこに隠れたのかな?」キョロキョロ
「ポテポテポー♪」
未央「むっ?」

退屈なので歌い始めたぷちかれ「ポテポテポー♪」
未央「いたーっ!」
ぷちかれ「ポテェ?」
関連スレ
加蓮「イモ掘ったら何か食いついてきた」ぷちかれ「ポテエエ」
加蓮「落としたコロネが竜巻になってた」ぷちかれ「ハリケーンポテテ」
響子「ポテトばっかりじゃ体によくないですよっ」ぷちかれ「ポテェ?」
加蓮「ミント食べさせたら爆発しはじめた」ぷちかれ「ミント?」
幸子「ちょっと暑くないですかねぇ」みにさち「フフーン」
加蓮「風邪引いたかな……」ぷちかれ「ポテン!」
響子「ぷちきょこ止まってえええ!」ぷちきょこ「タニタニタニタニタニタニ」
加蓮「いちごポテトサラダ!?」ぷちかれ「オイシイヨ」
李衣菜「あ、噂のもぐらちゃんだ」ぷちかれ「プチカレ!」
茜「夏こそカレーですよっ!!」ぷちかれ「カレン!?」
加蓮「今日は夏祭り!」ぷちかれ「「「「「ポテエエエエエエ」」」」」
幸子「暑いですねえ…」ユミラウネ「ナツダネッ」
美穂「ぬいぐるみから離れなくて…」ぷちみほ「クマシャンダー♪」
加蓮「アイドルの、北条加蓮です!」ぷちかれ「アイドル!」
ユミラウネ 夏の一日
ぷちかれ はじめてのおつかい。
凛「ついニヤけちゃうのなんとかならない?」ぷちみお「リューセー☆」
ぷちかれに色々餌付けしてみたの巻。
志保「冷凍庫に大量のじゃがいもが…」しほみに「パフェ-!?」
ユミラウネ「リコッタチーズパンケーキッ」藍子「食べてみる?」
泰葉「持って帰りたい…」ぷちしゅー「オナカスイターン」
李衣菜「理由もなくナーバスな日も」ちーな「ロックダナー」
ネネ「ニンジンオレンジ小松菜リンゴ…」ちびネネ「マッテチガウ」
みく「みくは…みくはお魚には……」ぷちみく「マケナイヨ」
茜「
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2:
◆ukgSfceGys
2018/12/12(水)18:01:54
ID:p73
=========
「Pさんはさ、あたしがアイドルになって嬉しい?」
「そりゃ嬉しいさ、周子ならすぐに売れるだろうからな。テレビ出演やCDデビューも夢じゃない。こんな金の卵を担当できるなんて嬉しい限りだ」
「そ。ならいいけど」
「頼んだぞ、事務所の運命はお前にかかっている」
「任せとき、後悔させてあげるよ」
 私物を一つずつダンボールに詰めながら周子はそんなことを言う。
 後悔させる? 後悔させないの間違いじゃないか? そう周子に問いかける。
「わかってないねー、Pさんはあたしにひどいことしたんだよ?」
 そんな言葉に似合わず、顔は微笑みを浮かべてる周子。思わず惚れそうになる笑みを携えたまま周子はあっさりとこんな言葉を口にした。
「あたしがどんなに売れっ子アイドルになっても、もう結婚なんかしてあげないよ」
=========
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2018/12/12(水)21:10:08.15
ID:yW+ue/2d0
どうも、森久保乃々です。
現在、机の下に隠れています。
いつもはプロデューサーの机の下に隠れていますが、今日は事務室の隣の会議室にある机の下に隠れています。
今日だけは、ちょっと、本気で見つかりたくないので……
いや、普段は見つかりたいとか、そういうわけではないんですけど……
「乃々王子?! どこに隠れているの?!」
「乃々王子、出ておいでー!」
かな子さん、凛さんに、追いかけられています。
とても怖いので、捕まりたくないんです。ええ。
鍵まで閉めたので、ここは絶対に見つからない、もりくぼのサンクチュアリです。
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1:
◆DAC.3Z2hLk
2018/12/11(火)23:48:10.00
ID:EFiphUTU0
 モバマスより小日向美穂(たぬき)の事務所のSSです。
 独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。
 前作です↓
【たぬき】小日向美穂「名担当P!?」
【たぬき】小早川紗枝「古都狐屋敷奇譚」
 最初のです↓
小日向美穂「こひなたぬき」

関連スレ
小日向美穂「こひなたぬき」
塩見周子「小早川のお狐さん」
小日向美穂「対狸用強力惚れ薬」
小日向美穂「空と風と恋と山と街と狸と人と」
小日向美穂「第一回事務所もふもふクイーン決定戦」
鷹富士茄子「神様風邪を引きまして」
小日向美穂「丸出し尻尾と不思議なお菓子の夜」
緒方智絵里「らびっとぱにっく」
輿水幸子「事務所に帰ると狸が死んだふりをしています」
アナスタシア&一ノ瀬志希「はるのうた」
海老原菜帆「たぬき語レッスン初級編」
小日向美穂「新狸島」
塩見周子「お狐さんって怖いものとかあんの?」
小日向美穂「アホ毛が無いっ!!」
ライラ「夕焼けはソーダの味がする」
鷹富士茄子「現在、未来、茄子ですよ?」
【たぬき】城ヶ崎美嘉「腹ぺこ悪魔とまんぷく小悪魔」
【たぬき】佐久間まゆ「さくまあそばせ」
【たぬき】依田芳乃「そなたと、長い夢」
【たぬき】小日向美穂「お弁当戦線異状なし」
【たぬき】早坂美玲「ウチの七日間妖怪戦争」
【たぬき】塩見周子「きつねと夜啼きそば」
【たぬき】櫻井桃華「たぬきさん達のなつやすみ」
【たぬき】千川ちひろ「社食が回転寿司に魔改造された?」
【たぬき】小早川紗枝「古都狐屋敷奇譚」
【たぬき】小日向美穂「名担当P!?」
2:
◆DAC.3Z2hLk
2018/12/11(火)23:51:07.73
ID:EFiphUTU0
P「ウコンの力よし」
P「ヘパリーゼよし」
P「キャベジンよし、ハイチオールCよし」
P「トマトジュースよしッ、大粒ラムネよしッ、味噌汁の作り置きよしッ!」
美穂「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/12(水)01:23:44.24
ID:YQn2XC8so
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです
一人称、地の文主体。独自設定ありです
塩見周子誕生日おめでとうという作品
20歳の誕生日に周子とお酒を飲んで夜更かししたいというテーマです
題名は12月12日の誕生花のデンドロビウムの花言葉。他にも魅惑とか有能、お似合いの二人という言葉もあります

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/12/12(水)01:24:35.51
ID:YQn2XC8so
誕生日という日がこんなに待ち遠しく、楽しみになったのはアイドルになってからだなって思う。
子供の頃の誕生日は近所の子供達と違ってバースデイケーキなんてのも貰えず、周りの子を羨ましがってたぐらいいい印象がない。
成長するにつれてケーキはさほど拘らなくなったし、プレゼント自体は貰えてたから別にちょっといいことがある日ぐらいの日。
それだけだった誕生日が楽しく待ち遠しくなったのはPさんにスカウトされてアイドルになってからだ。
まず事務所の皆から祝ってもらえるし、ケーキやらプレゼントやら御馳走やらとにかくいろいろ貰える。
まあついでに仕事先でももらえたり、番組内で祝ってもらえたりすることもあったりするしで悪くない気分だったりする。
でまあ、いよいよ明日が私の誕生日なわけで女子寮の皆が昼から1日早いけどパーティーを開いてくれることになった。
「明日でいよいよ周子はんも20歳なんどすなあ」
「まあねー、と言っても実感があるのかはまた別なんだけど」
「うんうん、わかるよ。フレちゃんもお酒飲めるようになったぐらいしか実感してないしねー」
「元々周子は大人っぽいからあんまり意識しなくても大丈夫よ」
「奏ちゃんには言われたくないなー、それ」
女子寮に集まってくれたのは女子寮組以外にもユニットを組んだりしてた子達もいる。
響子ちゃんなんかは張り切って御馳走を作ってくれてるし、わざわざ顔を出してくれた子もいたり、我ながら嬉しく思ってたりする。
「そういえばこのフラ
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