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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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2:
◆qTT9TbrQGQ
平成31年04/17(水)23:17:27
ID:8pz
――昼頃事務所
P「……はい……ええ、大丈夫です……分かりました。無理なさらないでください。では失礼します」ピッ
P「……はぁ……」
雪美「プロデューサー……どうしたの……?」

藍子「電話の相手に、不穏な返事をしてましたけど、ひょっとして……」

P「ああ、今日来る予定だったカメラマンが、ちょっと事故に巻き込まれたみたいでな……」
藍子「え……カメラマンさん、ご無事なんですか?」
雪美「……今日、撮影……できない……?」
P「ああ、いや、怪我してないみたいだし、この日に撮影はするって。ただ、2時間遅らせてほしいってさ」
藍子「2時間ですか……だいぶ時間空きますね……」
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1:
◆4DB.5kEdYY
2019/04/17(水)11:32:48.72
ID:SZco85P70
麻理菜「」ガチャ

楓「」ペロペロ
心「……」

麻理菜「!?」
楓「あ」
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1:
◆WO7BVrJPw2
2019/04/16(火)22:14:07.95
ID:pcs6abfO0
――レッスンルーム
タン タン タンッ
速水奏「……ふぅ」
ルキトレ「わぁ……」
モバP(以下P)「おー……」
奏「歌、ダンス、ビジュアルの演技、一通り見てもらったけど……どうだった? ご感想は?」
P「どれも筋がいい」
奏「あら、ありがとう。全部見よう見まねでやっただけだけど、私、割と器用な方なのかしら」
ルキトレ「ですね、簡単な振り付けならすぐ覚えてしまいそうです」
奏「ありがとう。教え方がいいからじゃない?」
ルキトレ「そう言ってもらえると、えへへ……」
P「こうなると、いろいろ試したくなってくるな」
ルキトレ「ですね。奏さん、こんなのはできますか?」
キュッ
ルキトレ「えいっ」
クルッ
奏「バレエのターンかしら」
ルキトレ「はい、アイドルのダンスに多用されるわけじゃないですが、ダンスの一つの基礎なので」
奏「ええと……」
キュッ グルッ
奏「……ちょっと軸がぶれるわ」
ルキトレ「首を残してターンするのがコツなんですが……」
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1:
◆DAC.3Z2hLk
2019/04/15(月)23:51:54.86
ID:5B9BsUPD0
 モバマスより小日向美穂(たぬき)の事務所と神谷奈緒のSSです。
 独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。
 前作です↓
【たぬき】緒方智絵里「くろうさちえりの逆襲」
 最初のです↓
小日向美穂「こひなたぬき」

関連スレ
小日向美穂「こひなたぬき」
塩見周子「小早川のお狐さん」
小日向美穂「対狸用強力惚れ薬」
小日向美穂「空と風と恋と山と街と狸と人と」
小日向美穂「第一回事務所もふもふクイーン決定戦」
鷹富士茄子「神様風邪を引きまして」
小日向美穂「丸出し尻尾と不思議なお菓子の夜」
緒方智絵里「らびっとぱにっく」
輿水幸子「事務所に帰ると狸が死んだふりをしています」
アナスタシア&一ノ瀬志希「はるのうた」
海老原菜帆「たぬき語レッスン初級編」
小日向美穂「新狸島」
塩見周子「お狐さんって怖いものとかあんの?」
小日向美穂「アホ毛が無いっ!!」
ライラ「夕焼けはソーダの味がする」
鷹富士茄子「現在、未来、茄子ですよ?」
【たぬき】城ヶ崎美嘉「腹ぺこ悪魔とまんぷく小悪魔」
【たぬき】佐久間まゆ「さくまあそばせ」
【たぬき】依田芳乃「そなたと、長い夢」
【たぬき】小日向美穂「お弁当戦線異状なし」
【たぬき】早坂美玲「ウチの七日間妖怪戦争」
【たぬき】塩見周子「きつねと夜啼きそば」
【たぬき】櫻井桃華「たぬきさん達のなつやすみ」
【たぬき】千川ちひろ「社食が回転寿司に魔改造された?」
【たぬき】小早川紗枝「古都狐屋敷奇譚」
【たぬき】小日向美穂「名担当P!?」
【たぬき】高垣楓「さけがのめるのめるぞーさけがのめるぞー」
【たぬき】小日向美穂「魔女とケーキと誕生日」
【たぬき】小早川紗枝「古都狐屋敷奇譚」
【たぬき】五十嵐響子「年末お掃除黙示録」
【たぬき】小早川紗枝「お狐ぼたん」
2:
◆DAC.3Z2hLk
2019/04/15(月)23:54:14.42<
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/16(火)22:53:20.06
ID:KcdLHnco0
カシュッ
ゴク……ゴク……
P「ふぅー……さて、もうひと頑張りするか」
雪美「……あれ……いつものエナジードリンクじゃ……ないね……」
P「ああ。○ンエナっていうんだけど、だいぶ前に大量に届いてな」
雪美「大量に……? 桃華……それとも琴歌……?」
P「いやいや、うちのアイドルから貰ったんじゃないぞ。前にSNSで10万本プレゼントって企画をやっててな。応募してたら当たってたんだよ」
雪美「10万本も……? すごい……!」
P「茄子さんとロケ行ってる時に応募したから、多分ご利益があったんだろうな」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/16(火)09:10:52.88
ID:HdwvUzoBo
独自の設定となっております。
短いです。
続きものです。
奈緒「晶葉がぼんやりしてる」
奈緒「晶葉がコーヒー飲んでる」
奈緒「晶葉がシャーペン片手に悩んでる」
よろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/16(火)09:11:47.16
ID:HdwvUzoBo
奈緒「よう晶葉、またなんか宿題でも出たのか?」
晶葉「奈緒さん。いやそういうわけではないんだ、見てるのはうちの名鑑だし」
奈緒「へ? また新しいアイドル入ったんだっけ?」
晶葉「違う違う。というかいくらなんでもあの七人で打ち止めだろう」
奈緒「あー、さすがに事前発表くらいはするか」
晶葉「そういうことだ」
奈緒「ところでどうして名鑑なんて読んでたんだ?」
晶葉「うむ、イタズラ組の今後を考えていてね。いずれ発展していかないとならないだろう」
奈緒「ってことはマジか。メンバー増員するのか」
晶葉「もちろん今すぐにというわけじゃないし、何より相手のあるものだ。そう簡単にはいかないさ」
奈緒「おお、すげえ自主的なんだな」
晶葉「わはは、そうだろうそうだろう」
奈緒「そうだよな、プロデューサーさんにも話通して計画的にやるような案件だもんな」
晶葉「ちょっと待ってくれ奈緒さん、そんな大きな話には思えないのだが」
奈緒「だってイタズラ組って真面目に人気出始めてるじゃんか。ブレイク寸前だって紹介されてるの見たことあるぞ」
晶葉「ん?」
奈緒「へ?」
晶葉「……そういうことか。奈緒さん、そっちじゃない。アイドルのほうのイタズラ組じゃないんだ」
奈緒「アイドルのほうじゃない?」
晶葉「世界征服を目論む悪の組織のほうだ。もともとそういう集団だっただろう」
奈緒「……そういやそういう話だったな。ただの仲良しチームって話だったわ」
晶葉「内実を暴くのはやめてもらえると助かる」
奈緒「それより変じゃないか? 仲良しチ
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
平成31年04/16(火)03:05:09
ID:o3S
黄緑色の金の亡者(以降ちひろ表記)「フンフンフフンフーン♪SRなんて最初から入れてない?♪」
ちひろ「…ふぅ、これで一段落つきましたね」
ちひろ「今日は珍しく平和ですねぇ。いつもこうなら良いのに」
ダダダダダダダダダダダダダダダダ…
「…あ、短い平和でしたね」
バァンッ!
千夜「誰だ私のインナーをダイビングスーツにすり替えたのはァ!」

ちひろ「おはようございます千夜ちゃん」
千夜「…おはようございます」ハァ、ハァ
千夜「……」
ちひろ「何かお探しですか?」
千夜「あの男は、今どこに?」
ちひろ「ああ、プロデューサーさんならさっきちとせちゃんと中庭に行くって」
千夜「中庭ですね。情報提供感謝します」シュダッ
ちひろ「はぁい。いってらっしゃーい」
ちひろ「…」
ちひろ「あの子も随分馴染みましたねぇ」
ちひろ「この事務所の場合良い事なのかどうなのか微妙なところですけど」
バァンッ!
りあむ「誰だよぼくのアカウント凍結させたヤツはァ!やむぞぉ!?」

ちひろ「運営さんじゃないですか?」
りあむ「あれ?今日メンタルDV社畜は?」
ちひろ「あなたも随分馴染みましたね」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/15(月)22:45:38.56
ID:TVMEdtyzO
百合とかキャラ崩壊とか苦手な人は注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/15(月)22:46:53.58
ID:TVMEdtyzO
ありす「ですから生まれる子どもの名前を決めなくてはと思いまして」
晴「だから付き合ってもねえし結婚もしてねえから、小学生が子どもが生むってどんな状況だよ」
ありす「12才の母ですね。14才でも12才でも変わらないので何も問題ありません」
晴「何の話だよ」
ありす「私達最近似てきましたねって話です」
晴「絶対違う」
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/15(月)22:27:34.23
ID:dqhOU1v90
――事務所
雪美「プロデューサー……」ポスッ
P「雪美、膝の上に来るときはちゃんと言ってくれ」
雪美「膝の上……乗るね……」
P「膝の上に乗る前に言ってくれ」
森久保under机(今日も雪美さんは膝の上……居心地、いいんでしょうか……いいんでしょうね……)ジー
雪美「……………………」

2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/15(月)22:34:01.95
ID:dqhOU1v90
雪美「……乃々、ここ……座る?」
森久保「えっ……? べ、別に、座りたいわけではないですけど……」
雪美「……嘘。羨ましそうな目、してた……」
森久保「そ、そそ、そんな事ないんですけど……!?」
P「森久保を膝に座らせるのは、絵的にアウトでは……いや、でも前に同い年の幸子を座らせたことあるし、大丈夫か……?」
参考:
【モバマスSS】こずえ「みんなのしゃしんをとるよー」
雪美「座っていいよ……今なら、特別……」
森久保「い、いえ……座りたいというわけじゃないですから……大丈夫です……本当に。雪美さんが堪能してください」
雪美「座りたくないの……?」
森久保「座りたくないわけでは、ないですけど……」
雪美「……………………」ジー
森久保「あうぅ……そんなに見つめないでください……」
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2019/04/14(日)23:44:39.54
ID:BI+ycsxU0
そもそも明け透けに考えれば、模範的な食生活と習慣的な運動に加えて
最低限の快適な睡眠時間も確保した生活を送る一介の女子中学生が、
医師から一切の問題を発見されない優良健康体として
花丸を貰えるなんて1たす1が2になるレベルで当然至極の帰結であり、
そうなると生物学的分類上雌雄の分かれた生き物なれば
持ちうる最後の欲求を解消せんと本能が疼くもまた摂理なのだという話で。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/14(日)23:48:39.22
ID:BI+ycsxU0
「結局何が言いたいかっていうと、私達みたいな思春期街道真っ盛りが夜な夜な自慰に耽ったって、
それはむしろ"していて当然しなきゃ悪い!"ってレベルで当然だと思われてるんだって話」
なんてことを一気にまくし立てた後で、
静香は「迷惑だわ」と持っていた週刊誌をテーブルの上に放り出した。
その際、閉じられなかった問題のページを見てみれば、
『765、思春期アイドルの性事情』『無垢なる笑顔の裏で実は……』なんて幼稚な煽り文が並んでいる。
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1:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:28:13.29
ID:YXH0zjMo0
陽気な清楚と7人の新人

2:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:29:51.02
ID:YXH0zjMo0
(事務所)
美波「新人さんがくるみたいよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「新人さんがくるみたいだね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「どんな子たちだろう!!」」バ-ン!
美波「まだ顔は合わせてないけど7人も入ってきたらしいのよね。新人さん」
夕美「私も全然知らないけどどんな人たちなのかな。新人さんたちは」
美波「どんなタイプでも歳下で私を慕ってくれる子なら大歓迎よ」フフフ
夕美「うんうん。私も尊敬されたい。『夕美さんのこといつもテレビで見てます』とか『尊敬してます』とか『可愛いです』とか言われたいなぁ♪」ニコ-
美波「ふふふ。きっと言われるわよ。顔を合わせるのが楽しみね♪」
夕美「そうだね!今日ここに来るみたいだから優しくしてあげよう!」
アハハハハ♪
ウフフフフ♪
関連スレ
夕美・美波「甘えるよ!!」カッ!!文香「…ええ」
夕美・美波「「誘惑の練習をするよ!」」文香「…お付き合い致します」
夕美・美波「「Pさんに悪戯するよ!」」カッ!文香「…協力します」
夕美・美波「「Pさんに復讐するよ!」」カッ!文香「…御意」
美波・夕美「Pさんにドリンクを作るよ!」文香「…ふむ」
夕美・美波「「アインフェリアでお花見するよ!」」
夕美・美波「「Pさんの秘密を探るよ!」」文香「…異論ありません」
夕美・美波「「Pさんのタブレットを解除するよ!」」文香「…ガッテン」
ルキトレ「何も考えず1時間くらいぼーっとPさんに抱きつきたい」
夕美「Pさんの布団を温めておくよ!」カッ!
夕美「Pさんにほっぺをぷにぷにされちゃった♪」美波・文香「「!」」
「閉じ込められた」夕美・美波「…」ニタリ
美波「2人で『X』しないと出られない部屋です!」カッ!
美波「2人で『X』しないと出られない部屋です!」カッ!
美波・夕美「「清楚力を取り戻そう!」」文香「
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1:
◆6X9N3xfEM.
2019/04/14(日)20:20:52.62
ID:dyMK0zF9O
※デレマス
フライングですが相葉夕美ちゃん誕生日記念SSです。
藍子ちゃんの『夕美ちゃん』呼びに関してはこちらの過去作をご覧ください。
高森藍子「夕美ちゃんと私の秘密」
要約すると、二人きりの時は夕美ちゃん呼びになる、という解釈です。

2:
◆6X9N3xfEM.
2019/04/14(日)20:28:58.38
ID:dyMK0zF9O
それは突然の事でした。
私と藍子ちゃんは次のツアーライブでユニットの新曲を発表する事になり、その為の打ち合わせを藍子ちゃんのお部屋でしていたのです。
一通り打ち合わせも済んで、持ってきたお菓子を食べながらいつものように世間話なんかをしているうちに、ふと藍子ちゃんが私の方を見て口を開いたのです。
藍子「ねえ夕美ちゃん…キス、したことありますか?」
夕美「ど、ど、ど、ど、ど、どうしたの藍子ちゃん、いきなりっ!」
そりゃ、私たちもお年頃だしそういう話題に興味が無い訳じゃないけど、でもまさか藍子ちゃんから振られるなんて。これが早苗さんとかシューコちゃんが言うなら私をからかってるんだなって分かるんだけど。
藍子「えーと、夕美ちゃんならしたことあるかなって思って聞いてみたんです、私よりも年上ですし」
藍子ちゃんが少し照れながらも期待の眼差しで私を見つめている。
夕美「も、もちろんそれくらいあるよ。うん。私だってだ、大学生だからね。うん。恋愛経験の一つや二つくらいはね。うん」
藍子「わぁー、凄い!さすが夕美ちゃんは大人ですね。その時のお話を聞かせてもらえませんか」
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1:
◆TOYOUsnVr.
2019/04/14(日)20:02:35.30
ID:jB+QKM/40
「凛世、そのままのリズムよ!」
「……はい」
「智代子、腕が下がってるわ。最後まで気を抜かない!」
「ひーっ!」
「樹里、ちょっと走ってる。ちゃんと曲を聴きなさい!」
「……っ、わかってるよ!」
「果穂、もっと自分の立ち位置を意識してちょうだい!」
「はいっ! 夏葉さん!」
ダンスシューズと床とが擦れて鳴る、きゅっきゅっという音がレッスンルームに響く。
完璧な動きを見せながら、常に指示を飛ばし続けているこの女の体力は無尽蔵なのだろうか。
後奏が終わり、音楽が完全に鳴り止んだところで、アタシを含めた他のメンバーは、どさりと床へ崩れ落ちた。
「…………っ、はぁ、はぁ。……きっつ」
這うようにして部屋の隅に置いてあるタオルとスポーツドリンクに向かい、手を伸ばす。タオルで汗を拭い、スポーツドリンクを一気に半分ほど飲み干して、またしても床へ倒れ込んだ。
「樹里ちゃん?……わ、私にも取って……」
一人を除いて、死屍累々、といった様相だ。
全員分のタオルと水筒を抱え、運んでやると、各々息を整えることに努めた。
「みんな、かなり良くなってるわ」
ぱちん、と手を叩いて、アタシたちに指示を飛ばしていた鬼教官が言う。
「そりゃどーも。夏葉、よくアタシら見ながら動けるよなぁ」
「ふふ! 当然でしょう? 私は有栖川夏葉だもの。ほら、みんな、十分休憩したらまた通しで行くわよ!」
「えー! 夏葉ちゃん、もっと休ませて……」
やいのやいのと騒いでいる面々を見て、懐かしい記憶が蘇る。そういえば、この鬼教官は最初からずっとこんな感じだった。
いちばん後にアタシたちのユニットに来たくせに、どうしてか最初からずっといたような感覚になってしまうから不思議である。
ああ、そういえば、初めて会った時もこんなだったっけ。
もうひとくち、スポーツドリンクを口に含んで、いつかの景色にアタシは想いを馳せる。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/14(日)17:50:37.69
ID:W2iKZMMp0
――おしゃれなカフェテラス――
高森藍子「加蓮ちゃん、加蓮ちゃん」
北条加蓮「なにー?」
藍子「髪の、ほら、ここのところ。桜の花びらが、ついちゃってますよ?」
加蓮「花びら? どこ?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/14(日)17:52:20.98
ID:W2iKZMMp0
藍子「こっち側の……。ううん、私が取ってあげますね」タチアガル
藍子「……はいっ、取れました♪ ほら、これ」スッ
加蓮「ありがと、藍子」
藍子「どういたしましてっ。それにしても……どこでついたんでしょう。この花びら」
加蓮「どこだろ。最近もうほとんど散っちゃったもんね、桜」
藍子「はい。この前の、お花見LIVEが終わった頃――……お花見LIVE……」
藍子「……、」ジー
藍子「えへっ」
加蓮「…………」ベチ
藍子「いたっ。も?、はたかないでくださいよ」
前スレ
北条加蓮「藍子と」高森藍子「膝の上で ごかいめ」
シリーズスレ
レンアイカフェテラスシリーズ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/13(土)23:01:28.25
ID:8SrGiE5E0

モバマス・大原みちると伊集院惠のSSです。



2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/13(土)23:05:44.54
ID:8SrGiE5E0

プレゼントっていつだって楽しくて、そしてちょっと悩ましい。
さて、どうしたものかしら。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/13(土)23:07:53.50
ID:8SrGiE5E0

「パン型のクッションって最近いろいろ売ってるじゃない。あんなのはどう?」
「もう何種類か持っていたと思うわ。このあいだ写真を見せてくれたから」
 そっかぁ……と残念そうな声を返す夏美さん。
 お昼すぎの事務所、休憩スペース。
 さっきから埒のあかない話をぼんやりと続けている。事の発端は、数日後に控えたみちるちゃんの誕生日に何をプレゼントしようかまだ迷っている、と私が言い出したことだ。
「パンじゃダメなの?」
「ダメではないけど、ね」
 専門家にベタなものをプレゼントするのって少し抵抗感がある、みたいな話と似ている。いや本音を言うと、せっかくだから少し捻ったものにしたいな、と思っただけなのだけど。
「言いたいことはわかるんだけど……」
 惠もけっこう面倒な性格してるわね、と夏美さんがこぼす。
「だってあの子ならきっと、何だって喜んでくれるんでしょう?」
 惠自身、そう思ってる顔してるわよ? そう看破されて、思わず笑ってしまった。
 たしかに本音を言えば、そこまで困ってはいない。それは夏美さんの言うとおり、きっと彼女なら何だって喜んでくれるだろうって信頼があるから。
 お仕事で何度か共演したりイベントユニットになったりしている私とみちるちゃん。関わることがあるうちに、普段の何気ない彼女とも接するようになった。事務所で雑談をしたり、一緒にトレーニングに打ち込んだりすることもある。あまりガラではないけれど、多少なりとも慕われている
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1:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/07(日)01:18:16
ID:cUC
P(……最近、後輩のプロデューサーがようやくアイドルのスカウトに成功した)
P(その人数、実に7人)
P(実に喜ばしいことではあるんだが、それがまたとんでもないキワモノ揃いだった。……まあ俺の言えた口ではない)
P(それはともかく、だ)
P(あの新人達と後輩の関係性や話している様子を見ていて非常に不安なのが、礼儀についてだ)
P(これまで俺が散々緩くやってきたこともあり、彼女達には尚更悪い影響を与えてしまうのではないか?)
P(それがどうにも心配でならない……)
拓海「さっきから何を一人でブツブツ言ってやがんだ? 気持ち悪ィな」

P「いたのかオイ」
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1:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/08(月)22:09:02
ID:Iac
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
前作(のようなもの)
中野有香「ツッコんでほしい?」 水本ゆかり「ええ」
※話の展開に繋がりはありません
3:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/08(月)22:11:22
ID:Iac
-----3月下旬・某日-----
中野有香「あの……ゆかりちゃん? それは一体、どういう……?」

水本ゆかり「ですから、上手にウソをつける女性になりたいんですっ」フンス

有香「ウソ、ですか……。あまり心象の良い言葉ではありませんが……理由を聞いても、いいですか?」
ゆかり「はい……」
ゆかり「ときに、有香ちゃんは4月1日が何の日か、ご存知ですか?」
有香「4月1日……って。あぁ、なるほど!」
ゆかり「あっ。先に言っておきますね? かのイタリア生まれの作曲家、フェルッチョ・ブゾーニ氏のお誕生日も4月1日ですが、今回は関係ありませんので」
有香「いや知りませんよそんな人!」
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265:
◆6RLd267PvQ
平成31年04/11(木)19:24:39
ID:fNW
?事務所?
P「雨かぁ……春だってのに急に気温が下がってきたな……皆風邪ひかないと良いが……」
※窓の外を見やるPさん。今日のお仕事はあと少しの様子。
舞「あの、Pさん、今ってお時間大丈夫ですか?」ヒョコッ

P「ん、舞か。大丈夫だけどどうした?俺に何か用事か?」
舞「ええと……Pさんにと言うか……この前貰った台本なんですけど、読めない漢字が多くって……えへへ」
P「どれどれ……おお、しっかり線引いてチェック入れてあるんだな。ここの読み方はだな…」
舞「ふむふむ……」メモメモ
関連スレ
未央「今日も事務所は波乱万丈!」ぷちみお「ナンテジダイダー」
ありす「質問に答えます!」ぷちりす「コタエマス!」
未央「スパイスパラダーイス!」ぷちみお「オニクサマ-!」
久美子「大人っぽくなりたくて、か」ぷちみお「コレモジダイカー」
光「必殺技を考えよう!」ぷちみお「ホホーウ」
ぷちみお「ゼンブガオタカラ-!」悠貴「楽しいですよねっ!」
ユミラウネ、冬の終わりに。
響子「ふーふーして召し上がれっ♪」ぷちみお「フーフー?」
未央「この帽子…お腹減ったなぁ…」ぷちみお「ハンバーグ…」
モバP「………眠いんだが」みにさち「フヤァー…」
ぷちみお「ナンテ?」未央「こ……この漫画はぷちみーにはまだ早いっ!うん!」
未央「ちまむーの改良?」ちまむー「ガンバッテマス!」
未央「小ネタ回でござーい!」ぷちみお「ナニガデルカナー」
ぷちみお、星にねがいを。
響子「お弁当作りましたよ!」ぷちみお「オワー!」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/11(木)21:06:48.38
ID:TzXE1Tok0
【プロデューサーくん】
?美穂の部屋?
フレデリカ「これがウワサのプロデューサーくんか?」ツンツン
周子「これを抱きながら寝てるなんて可愛いよねー」ニヤニヤ
美穂「もう、周子ちゃん!///」
フレデリカ「でも確かに抱き心地はいいかも」ギューッ
美穂「嫌なことがあった時とかにギュッとするとすごく落ち着くんですよ」
フレデリカ・周子「へ?」
―――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
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1:
◆cgcCmk1QIM
平成31年04/12(金)18:37:46
ID:F25
 じゃんけんぽん、あいこでしょ。
 私、あいこは嫌いじゃありません。
 お互いに相手がどんな手を出すか考えて、何を出せばいいか考えて。
 それで出した答えが同じって、なんだか素敵じゃないですか?
 差し入れのケーキを選ぶ順番をかけて、じゃんけんぽん。
 あいこが3回続いたとき、私はそんなことを言いました。
 未央ちゃんは『へえ、ちょっと面白いね』と笑いました。
 プロデューサーさんは『優しい藍子らしいかもしれないな』と微笑みました。
 プロデューサーさんの言葉を聴いて、私はあいまいに笑いました。
 たぶん、プロデューサーさんは、私の思っていることを少し勘違いなさっているのです。
 じゃんけんぽん、あいこでしょ。
 勝負はなかなかつきません。
「じゃあ、3つのケーキを3等分して食べませんか? 沢山の味が楽しめて、みんな楽しいと思います」
 なるほどそれもいいか、と2人がわらいました。
 こういうあいこも、好きは好き。
 誰かが勝つより楽しくなるあいこなら、それは素敵じゃないですか?
 でも――
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1:
◆cgcCmk1QIM
平成31年04/11(木)01:02:19
ID:td4
白菊ほたる「ぐすっ……ごめんなさい……ごめんなさい……!!」

プロデューサー「泣くんじゃない、ほたる。多分お前が悪いんじゃないということは、よく解っているから」
ほたる「でも……!」
愛海「そうそう。あたしたちは大丈夫だからね? だから、何故こんなことになったのか、落ち着いてはじめから説明してくれる?」

ほたる「ぐすっ……は、はい!」
P「ほたるはいい子だなあ。今すぐ頭を撫でて上げられないのが残念だ」
ほたる(////)
棟方愛海「照れた顔もかわいいよねえ」
P「ほんとになあ」
ほたる「と、とにかくですね」
P「うん」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/11(木)20:46:49.46
ID:8iroIxSU0
凪(どうもこんにちは。なぎさんぽの時間です)
凪(なんて気取ってみましたが、はーちゃんのオーディションのあいだ暇なのでぶらついているだけです。てへぺろ)
凪(にしても広いですね。都内にこんな大きな敷地を構えているなんてお金が有り余っているんでしょうか)
卯月「あれ、どうかしましたか?」
凪「第一村人発見」
卯月「?」
未央「もしかして道に迷っちゃったり?」
凪「凪は風の吹くまま気の向くまま、歩み続けるだけです」
未央「そ、そっか……」
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2:
◆x8ozAX/AOWSO
2019/04/10(水)12:35:48.14
ID:iNFZat8I0
 ざぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
 雨、それは天の恵み。
 な訳あるか、都会に勤める身としては迷惑以外の何物でもない。
 かつての若かりし頃の自分は雨が降れば傘も持たずに駆け回った訳だが、もちろんそれは昔の話。
 おニューの長靴をおろす喜びやクラスの女子のブラウスが透ける喜びも、今となっては懐かしいものだ。
 窓を叩きつけ続ける雨は段々と勢いを増し、湿気と不満を増加させる。
 折り畳みは持ち歩いているが、この雨では駅に着く頃には下半身濡れ鼠になってしまうだろう。
 洗濯物だって乾かないだろうし、何より寒い。
 特別な思い入れがあるとは言え、それでもやはり迷惑なモノは迷惑だった。
「でも、雨って良いよね」
 雨が弱まるのを共に事務所で待っている担当アイドル三峰結華が、隣で困ったように笑っていた。
「新しい傘でも買ったのか?」
「ほら、よく言うじゃん? 恋人といる時の雨って特別な感じがする、って」
「雪じゃなかったかそれ」
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254:
◆6RLd267PvQ
平成31年04/08(月)06:57:07
ID:cd9
?公園・桜祭り会場?
P「いい場所が取れて良かったよ、大所帯で公衆トイレの前なんかに陣取らなきゃならなくなってたらと思うと…」
響子「Pさん、今からお弁当広げるのにそんな話したらめっですよ」

ぷちきょこ「タニニ」
P「ああ、いや、それはスマン……というか…」
ユミラウネ「ステキステッキ キラキラシャワー♪」
観客「いいぞーユミラウネちゃん!」
「流石アイドルフラワー!」
「ミニアモヤルー!」
※一度握ったマイクはなかなか離さない一輪の花、ユミラウネ。
P「あれも花見には違いないんだけどさあ」
関連スレ
未央「今日も事務所は波乱万丈!」ぷちみお「ナンテジダイダー」
ありす「質問に答えます!」ぷちりす「コタエマス!」
未央「スパイスパラダーイス!」ぷちみお「オニクサマ-!」
久美子「大人っぽくなりたくて、か」ぷちみお「コレモジダイカー」
光「必殺技を考えよう!」ぷちみお「ホホーウ」
ぷちみお「ゼンブガオタカラ-!」悠貴「楽しいですよねっ!」
ユミラウネ、冬の終わりに。
響子「ふーふーして召し上がれっ♪」ぷちみお「フーフー?」
未央「この帽子…お腹減ったなぁ…」ぷちみお「ハンバーグ…」
モバP「………眠いんだが」みにさち「フヤァー…」
ぷちみお「ナンテ?」未央「こ……この漫画はぷちみーにはまだ早いっ!うん!」
未央「ちまむーの改良?」ちまむー「ガンバッテマス!」
未央「小ネタ回でござーい!」ぷちみお「ナニガデルカナー」
ぷちみお、星にねがいを。
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1:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/10(水)09:39:55
ID:a7s
「……うん!今日はここまで。この動きはこれからのダンスの基礎となるから
 しっかり復習しておいてくださいね」
『お、お疲れ様でしたー!……はぁ』
半日も掛けた長いレッスンが終わり、トレーナーさんが部屋から
出ていくのを見るのと同時に私たち3人は同時にため息をこぼした。
「もー!今日も単調な動きしかないレッスン!
 いつになったらカワイイダンスができるんだ?!」
レッスンが終わったにもかかわらず大声で叫んでいるのは、しかしこの中では
最年長である夢見りあむさん。
……あまり最年長には見えないけどトップアイドルになりたいという思いでは
誰にも負けない人です。
「りあむさん落ち着いて……。そろそろトレーナーさんももっと複雑なダンスもやるって言ってたから」
そのりあむさんに半ば呆れながら話しかける女の子は砂塚あきらちゃん。
あきらちゃんはSNSというものをやっているそうで、
事務所の中でもよく写真を撮って投稿しているようです。
……私にはよくわかりませんがすごく都会的だと思ってます!
「そうですよ!きっと素敵なダンスが踊れますから!」
そして私は特に取り柄もない普通の女子高生辻野あかり。
私たち3人は同じ時期にプロダクションに入り、なし崩し的に3人でレッスンをしていました。
始めはどうやって話せばいいかもわからなかったけど
いつの間にかお話しするようになり今ではすっかり仲良しです!
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3:
◆CS7uVfQgX.
2019/04/07(日)22:24:54.03
ID:DPD4NUpc0

4月某日。
765プロに所属するアイドル七尾百合子と、同じく765プロでプロデューサーを務めるPは白雲を眼下に眺めながら空を飛んでいた。まだ夏を迎えるには早いどころか春を迎えたばかりだが、芸能業界では流行や季節を先取りした企画が次々と立案される。年始の番組を年内に撮ってしまうなんてことは、この業界では当たり前だ。それはアイドル業も例外ではなく、2人は水着のグラビア撮影のために南国へ向かっていた。
いたいけな15歳の少女の水着姿なんて、犯罪まがいじゃないか?
と、Pは機内でとりとめもない思考を巡らせる。もちろん、少女の両親の下へは説明に伺い、許可をもらってはいるものの、尾を引くものがないと言えば嘘になる。せめて、水着のグラビアを掲載するのは高校生以上になってからにしたほうがいいのではないか。彼はそう考えているが、芸能業界に関わる者として頭が固すぎるかもな、と結論付け思考をストップする。
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1:
◆Pe2cfSr2XZvZ
2019/04/09(火)00:27:56.55
ID:Tnjuxph+0
荒木比奈さんのお誕生日をお祝いさせてください



2:
◆U.8lOt6xMsuG
2019/04/09(火)00:31:18.58
ID:Tnjuxph+0
「う゛ぁ……」
喉を開く。エアコンのせいで空気が乾燥して、口の中も渇いている。ベタベタする、水気が足りない感覚だ
ジャージは汗を吸って、緑色を濃くしている。着替えたいけど、着替えたくない。体を動かすのがおっくう
電子音が鳴った。脇から体温計をもぞもぞと出す。
「……38度6分」
普段の体温よりずっと高い。あーこれ結構しんどいやつだ。
アラームを止めたばかりのスマホを手にとって、電話帳から事務所を探す。休みを伝えるときの電話って、なんでこう他にないような緊張をするんだろう
事務所に電話をかけた。ちひろさんが出た。休みたいと伝えると、あっさりOKが出た
「はい……はい……ありがとうございまス……それでは……」
スマホを置いて、またベッドに倒れた。熱くて寒くて頭が痛む
病院に行きたい。でもタクシーを呼ぶ元気もない。一人暮らしはこういうときに不便。
「………………」
どれだけ体をもぞもぞと動かしても、頭の痛みと、ほんの少しの寂しさが消えていかない。ああ、風邪引いたときはこういう気持ちになるからいやなんだ
スヌーズでスマホがまた鳴った。止めようとして画面をのぞき込んだ。それから落ち込んだ
液晶に、今日の日付が映されている。4月9日。私の、21歳の誕生日だった
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1:
◆C2VTzcV58A
2019/04/09(火)22:31:12.50
ID:Syr9wPYLO
ある日の事務所
P「………」カタカタ
P「あー……目がしょぼしょぼしてきた」
冬優子「プロデューサーさん、お疲れ様です♪ コーヒー、いかがですか?」
P「冬優子……わざわざ淹れてくれたのか。ありがとう、いただくよ」
冬優子「このくらい、プロデューサーさんのためなら朝飯前です?」キャピルーン
P「はは……嬉しいよ」
はづき「プロデューサーさん、よくできた担当アイドルを持てて幸せ者ですねー」
冬優子「いえいえ、ふゆなんてそんな……ねっ、プロデューサーさん?」
P「いや本当にそんなもんじゃないですよイタタタタ」
はづき「プロデューサーさん?」
冬優子「ねっ、プロデューサーさん?」ギューッ
P「いや?本当に気配りができていい子ですよ、冬優子は」
冬優子「プロデューサーさん……えへへ、嬉しいです?」
はづき「仲良しさんですね?。私、おやつの買い出しに行ってきますね?」
ガチャ、バタン

P「………」
冬優子「………」
P・冬優子「「おい(ねえ)、何か言うことは?」」
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1:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/08(月)02:19:36
ID:iYm
楓「駄洒落を教えて欲しい……ですか?」

ライラ「そうでございます、プロデューサー殿にも聞いてみたのですがカエデさんに聞くのが一番だと言われましたです」

小梅「ライラさん……だ、駄洒落なんてそんな高尚なものじゃないよ……?特に楓さんのなんて……」

楓「あら、手厳しいですね小梅ちゃん。それで、どうしてライラちゃんは駄洒落に興味を……?」
ライラ「テレビの番組などで芸人さんと共演しますです。そのとき咄嗟に理解できませんです。日本語、まだ難しいです」
小梅「ライラちゃんは真面目だね……いいこ、いいこ……」
楓「本当小梅ちゃんはライラちゃんに甘いですよね。その優しさを私にも向けてくれると嬉しいんですけど……」
小梅「楓さんは……ほ、ほめるとすぐに調子にのるから……」
楓「じー」
小梅「……な、なに楓さん。私のこと見つめて……」
楓「小梅ちゃんに優しさを乞う目です、じー」
ライラ「……!もしかして今のも駄洒落でございますか」
楓「ええ、そうです。ライラちゃんもなかなかイケる口じゃないですか」
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1:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/09(火)23:47:35
ID:f6J
アイドルマスターシンデレラガールズです。双葉杏のお話です。
実際にこうなるのかはわかりません。
2:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/09(火)23:47:53
ID:f6J
 双葉杏。17歳。今をときめくアイドルやってまーす。身長は139センチ、体重は30キロ。花も恥じらう乙女座のB型。
 私のプロフィールをざっと並べるとこんな感じになる。自分でも17歳にしては小さすぎるなとは思うよ。でも育たなかったんだから仕方がない。無いものねだりをしても意味が無いって事は重々承知している。
 あ、別に虐待を受けていてご飯を食べさせてもらなかったとかじゃないよ。私はちゃんと両親に愛してもらっていたし、ご飯だってちゃんと用意されていた。
 でもその用意されていたご飯をあんまり食べなかったのは私自身の選択。だから私があまり成長せずにこんな身体なのは私のせい。両親は何も悪くない。
 ……両親は悪くはないけど、強いて悪かった所を挙げるのであれば一緒に食卓を囲んだ記憶がほとんどないって事かな。
 私の両親は私と違って仕事人間だったからさ。いっつも忙しそうに働いていたよ。だから私の家はお金関連で不自由した事はないんだ。
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