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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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タイトル
日付
キャラ
URL
【デレマス】《橘ありすが18歳になるまでの話》
            17/09/01
モバマス/橘ありす
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)00:58:42.04
ID:y2wSW8Jko
 司会者さんが私の名前を呼ぶ。舞台袖でもはっきりと聞こえてくる歓声。
 マイクを受け取る手は少しだけ震えていた。私はそれを包み隠すように両手でそっとマイクを持ち上げる。
「お?っほっほっほ!」
 高らかに笑いながらステージへと上がっていくと歓声は一段と大きくなった。熱気に一瞬飲み込まれかける。
 けれど最前列で手を振る友人たちを見つけ、少し落ち着きを取り戻した。
 観客に手を振りながら進んでいきステージの中央に到着した私は一度会場を見回した。
 こんなにも大勢の人たちに応援されている。興奮が全身を電流となって駆け巡っていった。
 呼吸を整える。よし、大丈夫。
「ふふっ。みなさま、応援ありがとうございます。
 わたくし、二階堂千鶴は、セレブの名にかけて、ミスコンテストで優勝することを誓いますわ!」
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2:
◆5AkoLefT7E
2017/10/21(土)01:31:37.05
ID:mrHyHPyR0
多田李衣菜「みくちゃんみくちゃん! 聞いて聞いて!」
前川みく「どしたの李衣菜チャン? そんなに言わなくても聞こえてるけど」
李衣菜「さっき茜ちゃんとお仕事だったんだけどさ? 室内で、靴を脱いでの写真撮影だったの」
みく「うんうん」
李衣菜「茜ちゃんってさ? すごい豪快な感じのキャラクターじゃん?」
みく「もちろんそうにゃ」
李衣菜「なのに、靴を脱ぐ時、凄い丁寧だったんだよ! しかも脱いだ後、ちゃんとしゃがみこんで向きを揃えて端に寄せてて!」
みく「あー、茜チャン、そういうところはキッチリしてるもんね」
李衣菜「なんかそれを見たとき、すごく……こう……いいなって!」
みく「ふーん?」
李衣菜「こういうのって、"ギャップ萌え"って言うんでしょ?」
みく「そうだね。最近わりとよく聞くけど」
李衣菜「私もやりたい!」
みく「……は?」
李衣菜「ギャップ萌え……! ふとした瞬間に漏れ出る自分の内面……! ロックじゃない!?」
みく「なんか始まったにゃ……」
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2017/10/17(火)20:22:34.19
ID:g3TGHoLO0
===
ぴっ、ぴっ、ポーン! ……時刻は正午となりました。
本日のお天気は曇りのち晴れ、気温もだいぶ低くなって、本格的な冬が来るのを感じ始める今日この頃。
日毎に増してく肌寒さに、そろそろコートやジャンパーなんかが恋しくなっちゃう季節じゃない?
と、言うワケでやって来ました帝櫻デパート! おまけに買い物帰りのその途中、見つけちゃいました顔見知り。
フードコートの隅の席で、寂しくコーヒーなんか飲んでたんだ。
でねでね? 顔を出しちゃった。
イタズラ心がむくむくと。
こっちに気づいてないみたいだったからこっそり後ろから忍び寄って……。
「じゃじゃーんっ! ねぇねぇねぇねぇ何してるの? 偶然遭遇茜ちゃんだよー!!」
声をかけたらパチクリされて、慌てた様子で「静かに!」のジェスチャー。
んにゃ? なんだか多少のワケ有りみたい。ついでに面白そうな予感もね!
そういうの、茜ちゃんピンと来ちゃうんです。
だってこういう些細な予感、なんとなく気づけちゃう私だから!
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2:
名無しさん@おーぷん
2017/10/19(木)20:24:28
ID:RWr
思わず目を細めてしまうほど月が明るい夜。
その月に負けぬほど眩しい2人の女が、とある料亭の個室にいた。
高垣楓。
かすかに翡翠がかった艶やかな髪。
はかなげでありつつも不思議な温かみのある、碧と蒼の瞳。
しなやかに、悩ましげな曲線を描く身体。
彼女は風にそよぐ芒のようにたおやかで、優雅な風貌だった。
3:
名無しさん@おーぷん
2017/10/19(木)20:25:27
ID:RWr
それと対照的に片桐早苗は、くっきり、はつらつとしていた。
あるいは“具体的”とでも言うのだろうか。
みずみずしい栗色の髪。
面立ちは童顔で、まったく邪気のないように見える。
けれども顔に見合った小柄な身長に、見合わぬ豊満さがあった。
2人は同じ事務所に所属しているアイドルで、
年は3歳ほど離れていたが、
それを気負うこともなく付き合っている。
性質のちがいから仕事を奪い合うこともなく、他人からは、
両者の間に亀裂を生じさせうる要素はないように見えるだろう。
転載元:【超短編】川島瑞樹「月光」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1508412226/
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2:
◆yz988L0kIg
2017/10/19(木)23:52:45.00
ID:0YTNZTmzO
モバP(21時の事務所、ふをしている)
モバP(幸い、ちひろさんが遅くまで手伝ってくれているおかげでもうすぐ終わりそうだ)
ちひろ「モバPさん、そっちはどうですか?」
モバP「もうすぐ終わる。そっちは片付いた?」
ちひろ「はい、何かお手伝いしましょうか?」
モバP「後少しだから大丈夫だよ。遅くまでありがとう」
ちひろ「じゃぁ、すみませんがお先に失礼しますね」
モバP「うん、お疲れ様」
モバP(いつもいつもちひろさんには遅くまで残ってもらって申し訳ないなぁ)
モバP(…………俺もこれやって帰ろっと……………)
モバP(…………なんだか誰かに見られているような気がする)
モバP「………雪美……?」
モバP(ってそんなわけないよな。一応見に行くか)
モバP(この壁の向こうから音がしたような気がするんだよな)
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1:
◆bgz2RSOaAY
2017/10/17(火)16:52:43.21
ID:oDMPvnnx0
           ?事務所?
幸子「カワイイボクが帰ってきましたよー!!」ドアバーン
楓「あ、幸子ちゃん!ちょうどいいところに!」
幸子「え、楓さん?ボクに何か用ですか??」
楓「ええ、今日は幸子ちゃんに話を聞いてもらいたいの」
幸子「は、はい、今日はお仕事も終わったので少しなら構いませんよ。それでどんな話ですか?」
楓「私、不本意な扱いを受けていると思うんです…」
幸子「え、不本意?」
楓さんが幸子と一緒に不本意な問題について議論するお話です。SSは人生二作目。
キャラ崩壊、独自解釈、別事務所が出てきます。
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1:
◆0NR3cF8wDM
2017/10/19(木)21:34:07.21
ID:XSG7c8ON0

・前日
コンコンコン
千早「失礼します」

P「ああ、千早、忙しいのにわざわざ来てもらって悪いな」
千早「いえ、プロデューサーに比べれば私なんて全然。……プロデューサーこそ、ちゃんと休養をとっていますか?」
P「うわ、ヤブヘビ」
千早「もう。いつも言っていますけれど、ちゃんとご自分の心配もしてくださいよ?」
P「はは、分かってるよ。ありがとな、千早」
千早「はぁ……本当に分かってますか? まぁ、今日のところはいいです。それで、お話があるとのことですけれど」


2:
◆0NR3cF8wDM
2017/10/19(木)21:37:35.58
ID:XSG7c8ON0
P「……うん、率直に言おう。千早をリーダーとした、新しいユニットを組みたいと考えている。メンバーは、千早、静香、志保、桃子、そして紬の五人だ」
千早「新しいユニット!? それに、私がリーダー、ですか?」
P「ああ。……今日、千早だけ呼んだのはわけがあってな」
千早「はい」
P「今回のメンバーについて、千早はどう思う?」
千早「そうですね……みんな、真面目で意識の高い子たちだと思います」
P「そうだな。その辺りはこっちも助かってるよ。何せ、うちには自由なアイドルが多くてなぁ」
千早「ふふ、そうですね。そこが765プロの良さでもあると思いますけれど」
P「うん、俺もそう思ってる。あー、それで、今回のメンバーなんだけど……」
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1:
◆3UO.XRpYJ2
2017/10/20(金)05:54:08.75
ID:hMnejziW0

モバP「……」カタカタ
文香「……」ペラッ

周子「……」
モバP「…………」チラッ
文香「……」ペラッ
周子「…………」

2:
◆3UO.XRpYJ2
2017/10/20(金)05:55:34.86
ID:hMnejziW0
ティロン
モバP「……?」スッ
周子「……」
周子『ねえ』
モバP「……」ポチポチ
モバP『なんだ』
周子『めっちゃ見てるよね』
周子『文香ちゃんのこと』
モバP「…………」チラッ
周子「…………」
3:
◆3UO.XRpYJ2
2017/10/20(金)05:56:36.40
ID:hMnejziW0
モバP『なんだいきなり』
周子『いや、別に』
周子『ただ、すっごい見てるな?って思ったから』
モバP『……マジ? 俺、そんな見てた?』
周子『そりゃあもう、ガン見だよね』
モバP『マジすか』
周子『好きなん?????』
モバP『アホなこと言うな????』
周子『じゃあなんで?』
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)01:43:05.54
ID:xT7KgNMd0
アイドルマスターシンデレラガールズの小日向美穂のSSです。
ファンタジー要素、独自設定など含みますため、ご留意ください。
※台本形式、地の文、両方あります。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)01:44:05.41
ID:xT7KgNMd0
あんたがたどこさ 肥後さ
肥後どこさ 熊本さ
熊本どこさ 船場さ
船場山には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ
煮てさ 焼いてさ 食ってさ
それを木の葉で ちょいとかぶせ――――
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)01:44:49.43
ID:xT7KgNMd0
 ―― 事務所
美穂「へぷちっ。……う?」
美穂「ふぇ、あ、ふぁ、ふぁっ……ぺしゅんっ」
モバP(以下P表記)「どうした美穂、風邪か?」カタカタ
美穂「プロデューサーさん……いえ、そんなことないと思うんですけ、ぇぅ、ぱみ゙ゅっ」
美穂「なんだか鼻がむずむずし、あ゙じゅっ」
P「いちいちくしゃみがやたら可愛い」
美穂「おっぺすっ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)01:45:39.56
ID:xT7KgNMd0
P「やっぱ風邪の初期症状かもしれんなぁ」
P「美穂、大事を取って午後からは休んどきなさい。連絡は俺が回しておくから」
美穂「えっ!? そ、そんなっ悪いですよ! 私なら大じょ、ぷしゅっ」
美穂「……ゔ?……ごめんなさい、やっぱりそうして貰っていいですか……?」
P「はいよ。ちょっと待ってな、スケジュール確認するから」カチカチ
美穂(……私、どうしちゃったんだろ。本当に風邪じゃないと思うんだけど、鼻の調子が……)
美穂(ぁ、お、おっきいの出そう……っ)
美穂「ん、ふぁ、はぇ――」
美穂「ぱぇっくしゅっ!!」

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1:
◆HN95RCKor6
2017/10/15(日)02:53:12.24
ID:5PtljOq40
地の文形式 P視点 短編
一ノ瀬志希について独自設定・独自解釈あり

2:
◆HN95RCKor6
2017/10/15(日)02:53:57.29
ID:5PtljOq40
志希が数日事務所に姿を表さなくなるのはよくあることだ。
それは軽く失踪しているのだったり、香水作りで篭っているのだったりする。
せめて連絡はしてほしいと常々言ってはいるが、どこ吹く風だ。
結局、アイドル生活に致命的なことはしないだろうという信頼(あるいは願望)のもとに黙認している。
とはいっても、こちらからの連絡に何の返事もよこさない状態が3日も続いたら、こうやって志希の元へ向かうことにしている。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/19(木)22:54:58.93
ID:Ap+TDPhW0
紗南ちゃんSSRおめでとうございます。衝動でご理解しました。
比奈さんボイス実装おめでとうございます。
紗南「ね?みんなで食べに行こうよ!」
比奈「紗南ちゃん、コラボの道ずれを選ぶのはダメっスよ」
紗南「ひっ比奈さん!?やーめーてーよー、アタシそんなつもり」
比奈「ないっスか?ホントに?」
紗南「あるよ!」
比奈「いっそ清々しいっスね」
紗南「先週は光ちゃんと麗奈ちゃんを巻き込んだんだけどさ?」
比奈「巻き込んだ自覚あるんスね……まぁ私は止めないっスよ。行かないけど」
紗南「えー!行こうよ!美味しいって!グラン!」
比奈「私はジータちゃん派なんすよ」
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1:
◆U.8lOt6xMsuG
2017/10/19(木)23:48:46.15
ID:S4DrTrVN0
いーじゃん!いーじゃん!初投稿じゃん!?
前作→
荒木比奈「STOPした意識」
読まなくても大丈夫なようにはなっています

2:
◆U.8lOt6xMsuG
2017/10/19(木)23:49:40.92
ID:S4DrTrVN0
荒木比奈さん、ボイス実装おめでとうございます

3:
◆U.8lOt6xMsuG
2017/10/19(木)23:51:00.48
ID:S4DrTrVN0
レッスンルームの扉を閉め、更衣室へ向かう。汗はそれほどかいていないけれど、やっぱあり慣れたジャージに着替えたい。
壁に掛けられた時計を見る…ボイスレッスンをしていたらすっかり遅くなってしまった。もうこんな時間だ。なるべく早めに帰らないと明日に響くかも。
あ、そうだ、明日と言えば。必要な資料があったんだ。ちゃんと持ってきたっけ?
少し気になってカバンを探る…けど、あるのは着替えた服と、来る前に買った漫画だけで必要な資料はどこを探してもなかった。
忘れちゃったみたいだ。
「取りに行かないとなぁ…」
この時間だと、もう事務所には誰もいないかも。誰もいない学校と同じようなもので、誰もいない事務所も中々怖いからあまり気が進まない。ホラー漫画は平気だけど、平気だからと言ってこういうことまで大丈夫だというわけでもない。
でも、取りに行かないといけないのは確かなことで…。
「…ふぅ」
一度落とした肩を持ち上げて、私は事務所へと向かった。
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8:
◆M73uLcsOq.
2017/10/11(水)19:58:11.87
ID:n3NQacqJ0
ちひろ「遅いですね…レッスンは終わったはずなのに…」
美世「ただいま戻りました!」ガチャ

ちひろ「あっ、美世ちゃん!何かあったのか心配しましたよ」
美世「えへっ、すみません…ちょっと買い物があって…」
早苗「買い物?」
美世「じゃじゃーん!」バッ
まゆ「グランツーリスモ…」
美波「スポーツ…」
仁奈「何でごぜーますか?」
美世「リアルな動きとグラフィックでプロレーサーからも熱狂的な支持を集めるドライビングシミュレーター!」
モバP(以下P)「平たく言えばレースゲームだな」ガチャ
まゆ「Pさん!おかえりなさい」
P「ああ、ただいま。とりあえず実際に見てみた方が早いだろう」
全員「?」
P「ちょっとソフト貸してくれるか?」
<ガタッ
P「あと乃々、ちょっと退いてくれ」
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/10/18(水)18:49:18.72
ID:VQrtZZuj0
志希博士の薬シリーズ第16弾。
今作は飲んだ人が「だらける」ようになる薬です。
薬の効果は違っていても展開は変わりません。いつも通りアイドルたちとキャッキャウフフする話です。
またしばらくの間、お付き合いいただけると嬉しいです。
始めます。
関連SS
一ノ瀬志希「新薬!『スナオニナール(素直になる)』を開発したよ!」
一ノ瀬志希「『アマエタクナール』(甘えたくなる)』にバージョンアップしたよ!」
志希「超新薬!『スネオニナール(スネ夫になる)を開発したよ!」
志希「特性!『ホンネイウーヨ(本音を言うよ)』を用意しておいたよ!」
志希「んふふ…♪『サビシクナール(寂しくなる)』を開発したよー…♪」
志希「なんと!!イタズラッコニナールが出来てしまったよ?!♪」
【デレマス】志希「…うわっ。『カホゴニナール』が出来ちゃった?」
志希「イェーイ♪『ドナレナクナール(怒鳴れなくなる)』が完成したよ?♪」
【デレマスSS】志希「豚よひれ伏せ!『サディスティックニナール(Sになる)』」
志希「新薬!『ツンデレ二ナール(ツンデレになる)』が出来たよ!」
志希「秘薬!『イモウトニナール(妹になる)』だよ♪」
志希「充電期間!『ヒザマクラシテモラーウ(膝枕をしてもらう)』だよ♪」
志希「新薬!『シンパイニナール(心配性になる)』だよ♪」
志希「魔薬!『ツマニナール(妻になる)』を投薬しまくるよ♪」
志希「ラブリーチャーミー!『ワルニナール(悪になる)』だよ♪」

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/10/18(水)18:50:42.75
ID:VQrtZZuj0
グツグツグツ...ボ-ン!!
 
志希「んふふ?♪できたよ?♪」
P「俺さ。前回、『薬をつくるなら人の役に立つものにしなさい』って釘を刺しておいたよね。大丈夫なのかい?」
志希「うん。言いつけはちゃんと守ったよ♪」
志希「これはね。『ダラケタクナール』っていう薬なんだー♪」
P「名前で何となくわか
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1:
◆c4YEJo22yk
2015/11/13(金)19:43:17.94
ID:OaAJcqKt0
☆765プロライブシアター/事務所
このみ「ふぅ、今日の仕事はこれで終わりね」
P「すいません、雑用を手伝ってもらっちゃって」
このみ「いいのよ、シアターの仲間じゃない」
P「今度お礼をしますよ」
このみ「ふふ、楽しみにしてるわ。さ、帰りましょ」
P「ええ……。あっ、これを休憩室に置いておくんだった」
このみ「あら、その紙袋って何が入ってるの?」
P「子どものころに遊んでいたゲームを持ってきたんです。家の押入れに眠っていたんで」
このみ「ゲーム?」
P「ええ、杏奈が昔のゲームをやってみたいって言ってて」
このみ「あら、これは……『星のカービィスーパーデラックス』?」

2:
◆c4YEJo22yk
2015/11/13(金)19:44:49.96
ID:OaAJcqKt0
P「知ってるんですか?」
このみ「一応ね。へえー、スーパーファミコン本体まで」
P「今の子はもう知らないでしょうけどね」
このみ「そうね。私が小学校低学年くらいにやっていたくらいだし」
P「小学生のこのみさんか……」
このみ「あの頃は若かったわ?」
P(見た目は今とあまり変わってなさそうだけどな)
このみ「……今、なに考えてた?」
P「い、いえいえ何もっ!?」
このみ「ふーん、私はアダルトなレディなんだからね?」
P「わかってますよ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/19(木)00:04:36.38
ID:ftZv+Tal0
どうしてもやりたかったネタのためのSS
時間の無駄だし役立たず

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/19(木)00:05:28.04
ID:ftZv+Tal0
P「変な仮面?」
みく「にゃ。なんか紫色で棘とかついててでっかい目があしらわれた不気味な仮面だったにゃ」
P「……多分それ俺の知ってるやつかも。それ着けただりーはどうなった?」
みく「キャハハハハ!だかキヒヒヒヒヒ!だか笑いながらお月様に飛んでいっちゃったにゃ。あとお月様がなんかすごい形相になったにゃ。なにあれ」
P「ムジュラの仮面じゃねえか」
みく「なにそれ」
P「あー、ゼルダの伝説ってご存知ない?」
みく「知ってるけどやったことはないにゃ。ゲームは基本ソーシャルゲームだから」
P「世知辛いことを言うな現代っ子」
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2:
◆TDuorh6/aM
2017/10/18(水)23:18:30.84
ID:nmXeqSyFO

「さて、そろそろ帰るか」
 雨の止まない秋の夜。
 これから外に出なければいけない事に溜息を吐きながら、傘を片手に立ち上がった。
 夜になれば弱まると思ったが、そう上手くはいかず、むしろ昼ごろよりも強まっている気もする。
 窓ガラスに吹き付ける雨の音は、暖房の音すら掻き消して存在感を主張していた。
「あ、プロデューサーさん……よろしければ、一緒に……」
 ドアを出ようとしたところで、担当アイドルである鷺沢文香にそう声を掛けられた。
 特に断る理由も無いだろう。
 駅までの短い道のりだが、一緒に話せる相手がいるとより短く感じられる。
「構わないぞ。それじゃお疲れ様でした、ちひろさん」
「お疲れ様でした……」
「お疲れ様です。プロデューサーさん、文香ちゃん」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)20:35:26.16
ID:i2SVOmg30
カチッカチッ
時計の針が進む。
手の中のスマートフォンとの睨めっこは続く。
仕事で連絡を取るのに必要だからと、「彼」に持たされたピンク色のそれを、まだ使いこなせてはいない。
あまり機械は得意ではなかったが、今日はずっと手放せないでいた。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)20:37:37.31
ID:i2SVOmg30
カチッカチッ
時刻はまもなく0時を回るところ。
普段、こんな時間まで起きていることはない。
あったとしても、半分意識は夢の中、というのがほとんどだった。
だけど、今日は別。
眠くなるどころか、目は冴えていく一方だった。
理由は、画面に映る「彼」の連絡先。
かれこれ数時間、このタイミングで電話をかけるべきかどうか、ずっと悩んでいた。
「彼」が、この時間でも起きていることは知っていた。
最近めっぽう忙しく、今日も事務所に泊まり込むのだと聞いていたから。
でも、こんな時間にかけるのは、やっぱり非常識ではないか。
教養のない女だと思われたらどうしよう。
そんな迷いが、発信ボタンを押せずにいた。
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1:
◆.rVzlsTFEQ
2017/10/13(金)02:58:58.42ID:eOHJtNYVO
*注意*
・駄文
・地の文(語り手移入型)
・完全妄想
・稚拙な言葉遊び
・アイドル一人につきPが一人の世界観
上記を含みます。苦手な方はご注意下さい。
fullまで待てなかった。仕掛け文のつもり。

2:
◆.rVzlsTFEQ
2017/10/13(金)03:02:10.55ID:E6pRECs3O

ヴィィーン…ヴィィーン…
端末の短いバイブレーションに森久保乃々はすうっと目を開けた。新曲ライブイベントの
疲れがどっと押し寄せたのか、シートベルトと座席のゆりかごに揺られて夢の中にいたらしい。
3:
◆.rVzlsTFEQ
2017/10/13(金)03:03:40.32ID:E6pRECs3O
暗闇を窓の外から射し込む光が断続的にオレンジ、赤、青…蒼と、柔らかなクリーム色
の膝掛けを彩っていく。トレードマークのロールヘア───勿論、髪を下ろした様も実に可
愛らしい───を静かに揺らしながら、寝ぼけ眼で光のキャンバスを追っていた。
4:
◆.rVzlsTFEQ
2017/10/13(金)03:05:16.26ID:E6pRECs3O

ヴィィーン…ヴィィーン…
再び端末の振動に意識を引き戻されると、膝を静かに寄せ、慣れた手つきで端末を開く。
5:
◆.rVzlsTFEQ
2017/10/13(金)03:08:09.86
ID:JkUBZpFPO
?─?[アンドロメダのトーク(3)]?─?
凛『乃々、イベントお疲れさま』
凛『亜季も今日は色々と助けて貰ったね』
亜季『お疲れ様であります!』
亜季『いやいや、あれは乃々殿の機転のお陰で…』
凛『連絡さえ取れれば…』
凛『あのトンネル電波が入らないからね…まったく』
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/11(水)22:03:19.82
ID:3Y+Bfaq40
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/11(水)22:03:45.78
ID:3Y+Bfaq40
晶葉「我が灰色の脳細胞をもってしてもできなかった! なんてことだ!」ダンッダンッ
P「…これか? なにかのスイッチみたいだけど」
晶葉「その通り。押すとまゆが発狂して包丁で助手の髪を剃り、フランシスコ・ザビエルのそっくりさんにしてしまう愉快なボタンだ!」
P「おいコラ」
晶葉「10回くらい押したんだけどなあ。助手に髪があるということは失敗か」
P「俺、お前のこと妹のように大切にしてきたつもりなんだけど」
晶葉「そんなことはさておき」
P「そんなことって」
晶葉「失敗とはいえまゆに何か得体の知れない効果が表れているかもしれない。様子を見てきてくれ助手よ」
P「マジかよ…」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)00:03:57.44
ID:5x1lIclzo
※キャラ崩壊注意。
※短めです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)00:04:25.01
ID:5x1lIclzo
「私、今度の誕生日に遠泳にチャレンジをしてみようと思ったんです」
 水本ゆかりがいつものように突然わけのわからないことを真顔で言い出した。
 これに素早く反応したのは、ドーナツを食べながらドーナツを食べることを考えていた椎名法子だった。
「へー、そなんだ。がんばってね」
 凄く気のない返事だった。
 というかドーナツしか頭になかった。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)04:00:15.63
ID:kZaAK+Te0
のんびりと書いていきます

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)04:14:52.64
ID:kZaAK+Te0
P「……」カタカタ…
ガチャッ
莉嘉「Pくーん!」
みりあ「プロデューサー!」
P「おー、今日も元気だな、どうした二人とも」
みりあ「あのねあのね、みりあたちプロデューサーに聞きたいことがあるの!」
莉嘉「そーそー!教えてよPくん!」
P「おう、答えられることなら答えるぞ、なんだ?」
みりあ「えっとね…」
莉嘉「Pくんってキスしたことある!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)04:15:54.15
ID:kZaAK+Te0
城ヶ崎莉嘉(12)


赤城みりあ(11)


4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)04:17:11.31
ID:kZaAK+Te0
P「…キス?」
莉嘉「うん、キス!ぶちゅーって!」
P「…どうしたんだよ急に」
莉嘉「この雑誌に書いてあるの!ほらほら、ここ!」
P「なになに…『初めてのキスで失敗しないために』?うへー、ずいぶん進んでるんだなぁ…」
莉嘉「えー?これくらいフツーだよ」
P「そりゃ莉嘉にとってのフツーだろ、いくら今時の子が進んでるからってキスまで済ませてる子は少ないんじゃ…」
みりあ「えっ、みりあはしたことあるよ?」
P「だよなぁ…って、なにぃ!?」
莉嘉「えっ、そうなの!?」
P「ほ、本当かみりあ?」
みりあ「うん、あるよ!」
P「な、なんてこった…まさかみりあがもうオトナの領域に片足を突っ込んでたなんて…」
莉嘉「ねえねえみりあちゃん!それっていつの話?」
みりあ「ううん、昨日だよ、寝る前にしてあげたの!」
P「…寝る前?」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)00:39:03.41
ID:N7OOTqjU0
ヒュゥゥゥ
飛鳥「風が騒がしいな…」フッ

P「お、こんなところにいたか」
飛鳥「Pか…どうしたんだい?ボクに何か用か?」
P「ああいや用って程の事じゃ無いんだけど…」
飛鳥「ま、退屈してたところさ。付き合うよ」
P「助かる」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)00:40:37.09
ID:N7OOTqjU0
飛鳥「で、用ってのは…」
P「ああ、今度のライブの弁当何がいいかなって」
飛鳥「…ふふっ」
P「なんで笑うんだよ…」
飛鳥「あはははっ…ほんとキミってやつは…」
P「なんだよ…のり弁でいいのかー?」
飛鳥「…ハンバーグで」
P「ハンバーグな、了解」
飛鳥「やれやれ…身構えたこっちの身にもなってくれよ」
P「用って程でもないって言ったろ?」
飛鳥「まさか本当になんでもない事だとは思わなくてね」
P「何でもなくは無いだろ?大事な弁当なんだ、一人一人ちゃんと聞くことが大事なんだから」
飛鳥「…もしかして全員に?」
P「もちろん」
飛鳥「ふふふっ…真面目すぎやしないかい?」
P「笑いすぎだ」
飛鳥「いや、面白いキミが悪い」
P「どこが面白いんだか…」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/17(火)22:58:34.10
ID:W4tVHYwo0
この感情が生まれたのはいつからだったか。
プロデューサーと出会って一年か二年したときだったっけ。
もっと短かったかもしれない。
芽生えたての頃は実に自分の年齢を怨んだものだった。
もう少し、もう少しだけ私が幼ければ諦めることができたのに。
もう少し、もう少しだけ私が彼の年齢に近ければ、この感情に現実感を持たせてやることができたのに、と。
今は、うん。
そこそこ気に入っている。
理由は、他の誰かが聞いたらとてもとても、仕様もないことなんだけど。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/17(火)16:31:25.76
ID:XVjqHPVCO
京美人の小早川紗枝ちゃんのSSです。
ごめんなさい!!思いつきで書いたので、言葉がメチャクチャです。脳内変換してください!
京ことば、ホント、難しいです・・・・

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/17(火)16:32:37.58
ID:XVjqHPVCO
未央「やったー!ドラマ出演けってーーーい!!」

紗枝「おめでとさんどす??。」

未央「紗枝はん、ありがと?。これで未央も女優の仲間入りかな?。」
P「その前に、しっかり演技のレッスン入れておくぞ。」
P「撮影は3か月後かららしいからな。」
未央「まかせなさ??い!」
・・・・・・・・・・1か月後・・・・・・・
P「え?そんな、なぜですか?え?ちょっと!!」
P「・・・・クソ!!」
紗枝「Pはん、どないしはりましたのん?」
P「・・・未央が降板させられた。」
紗枝「え?なぜ??」
P「わからん。大人の事情ってやつらしい。」
P「今月になって、キャンセル含め3件目だ。一体どうなってるんだ・・・・」
未央「そん・・・な・・・・・」
P「未央。申し訳ない。俺の力不足だ。」
未央「ううん。仕方ないんだよね・・・。うん。きっと、先方にも事情があるんだよ。」
未央「私、今日はもう帰るね・・・。」
紗枝「未央はん・・・あんな気張ってはったのに・・・」
P「紗枝、頼む。未央についていてやってくれ。」
紗枝 コクン
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/17(火)17:44:09.70
ID:HLIVfvRt0
荒木比奈と北条加蓮と神谷奈緒が登場するSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/17(火)17:47:35.19
ID:HLIVfvRt0
/事務所/
ワイワイ
奈緒「この前の収録でプロデューサーがさぁ……」

加蓮「えーほんとー?」

ガチャ
比奈「お疲れ様っス?」

奈緒「比奈さん、お疲れ」
奈緒「比奈さん!昨日のマジカルガールひじりん観たか!?」
比奈「観たっスよー。いや?ラストのシーンすごかったっスね?」
奈緒「そうそう!最後に敵だった怪盗ヴァリサと和解して一緒に戦うとこがカッコよくてさー!」
奈緒「あとはこれまでの伏線が回収されるとこでさ!」
比奈「分かるっス。あそこは……」
アレガアレデアーナッテルノガスゴクテ……
ソウソウ!ソコガナンドミテモナケチャッテサー……
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/17(火)14:20:41.33
ID:kcnLEvll0
前作同様王道のしょうこうめSSです。
読まなくてもいい前作はこちら
池袋晶葉「これは輝子の名前をてること打ち込んでいないか調べるマシンだ!!」
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/17(火)14:23:30.54
ID:kcnLEvll0
346プロ公式YouTubeチャンネル
チャンネル登録者数、346万人
このチャンネルはLIVEの情報を発信するのが主であったが、利益を求めて求めまくる鬼や悪魔と並べて語ってはならないほど極悪非道の限りを尽くした千川ちひろが新たなおもちゃ代わりにアイドルたちに生配信の許可を出し、一躍トップYouTuberに迫る勢いでチャンネル登録者数を増やした新星である。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/17(火)14:24:45.79
ID:kcnLEvll0
―10月某日 14:00―
星輝子「フヒ…もうすぐ私たちの生配信だな…」
白坂小梅「うん…14:20からだね…」
輝子「142'sにちなんだ時間だ…フヒ…」
森久保乃々「あの…カメラマンって聞いたから来たんですけど…なんでもりくぼもいるんですか…」
小梅「私たち二人だと…黙って放送事故になるかもしれないから…」
乃々「もりくぼがいても変わらないと思うんですけど…せめて菜々さんとか…」
輝子「大丈夫…二人より三人…フヒ…」
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/10/17(火)05:53:42.19
ID:829Qgmpy0
加蓮が主役。
中学2年生?現在までの話です。

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/10/17(火)05:59:43.71
ID:829Qgmpy0
北条加蓮は母の車に乗りこんだ。
フロントガラスには水滴が付いていた。
母はワイパーを作動させた。
ワイパーが2、3回往復すると水滴は伸びた。
前が見えるようになった。
曇天が見えた。
昨日は雨だった。
今はもう止んでいた。
「加蓮。シートベルト」
母に言われて加蓮はシートベルトをした。
頭はボーッとしていた。
久し振りに高熱を出した。
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1:
◆uYNNmHkuwIgM
2017/10/15(日)23:10:25.80
ID:S4p6m+xt0
このみ「さーて、今日はお姉さん飲んじゃうわよー」
莉緒「やだー、このみ姉さんかっこいいーさすが!」
風花「私も今日はとことん飲みたいです!」
歌織「あの、明日も仕事ですし、ほどほどに...」
 

2:
◆uYNNmHkuwIgM
2017/10/15(日)23:12:21.03
ID:S4p6m+xt0
このみ「じゃあ、一杯目ビールの人手を上げて」(ビシッ
莉緒「はーい」(ビシッ
風花「はーい」(ビシッ
歌織「すみません、私はカルピスサワーで」
莉緒「はーい。じゃあ歌織ちゃん、悪いけど注文お願いできる?」
歌織「はい。えっと、このボタンをおせばいいんですよね?えいっ」(ピンポーン
このみ「おっと、いけないいけない。カバンの中にあるわよね...」(ガサゴソ
歌織「このみさん?どうしたんですか?カバンの中をゴソゴソと?」
風花「まっ...まぁすぐにわかりますから...」
 
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