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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/10/21(日)10:29:33.59
ID:TLjJpDODO
―その日、俺は担当アイドルから告白を受けた
「プロデューサーさん、だぁいすきです」
―これが幼少組なら意思表示の一つとしてとらえるところではあるし、酔っ払い組ならただの酒の席の冗談にも取れる
―また、ライブ直後で興奮覚めない中であるなら勢い余ってという理由で、まだわからんでもない
―……現に、クール部門の同僚は担当からそのような告白を受けたといっていたし
―だが俺は

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/10/21(日)10:32:21.58
ID:TLjJpDODO
短めのお話です
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
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1:
◆U2JymQTKKg
2018/10/20(土)22:49:29
ID:qcp
TB第3弾「劇場ミステリ」が明後日からなので、投票期間中に書いた応援ドラマをば。
つむつむは出ないけど、百合子とまつり姫は出ます。
2:
◆U2JymQTKKg
2018/10/20(土)22:51:14
ID:qcp
「到着致しました、七尾様」
 空想の大海原で船を漕ぐ私の耳を落ち着いた声が撫でる。
「……七尾様」
 今度は少し強い声。目の前に広がっていた青い空が徐々に暗い車内へと変化していく。
「到着致しました」
 3度目の声で目の前から海が消える。ぼやけた視界のまま声のした方に顔を向けると開いたドアの向こうからこちらを覗く顔があった。
くしゃっとした髪の毛に端正な顔立ち、真っ黒のスーツの胸元からはパリッとしたノリの利いたシャツを覗かせている真壁さんと目が合ったところで私はようやく今の状況を理解した。
慌てて通学カバンを手に取り、スカートの皴を伸ばすことなく車から降りようとすると、スッと目の前に手が伸びてくる。
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649:
◆6RLd267PvQ
2018/10/20(土)01:07:06
ID:XbM
※偶然にも、こんな鉢合わせが。
ぷちかれA「コロケカテキタ♪」ワッポ ワッポ
ぷちかれB「フライドポテテ カテキタ♪」ズリズリ
ぷちかれAB「「ポテェ?」」
ぷちかれCD「「ジャガニクジャガジャン」」ワッポ ワッポ
ぷちかれE「ナマイモー」ゴロゴロ
ぷちかれ「「「「「ポテェ」」」」」
※大量の芋料理+生芋を抱えてしまったぷちかれ達。流石に食べ切れるはずもなく。
関連スレ
加蓮「イモ掘ったら何か食いついてきた」ぷちかれ「ポテエエ」
加蓮「落としたコロネが竜巻になってた」ぷちかれ「ハリケーンポテテ」
響子「ポテトばっかりじゃ体によくないですよっ」ぷちかれ「ポテェ?」
加蓮「ミント食べさせたら爆発しはじめた」ぷちかれ「ミント?」
幸子「ちょっと暑くないですかねぇ」みにさち「フフーン」
加蓮「風邪引いたかな……」ぷちかれ「ポテン!」
響子「ぷちきょこ止まってえええ!」ぷちきょこ「タニタニタニタニタニタニ」
加蓮「いちごポテトサラダ!?」ぷちかれ「オイシイヨ」
李衣菜「あ、噂のもぐらちゃんだ」ぷちかれ「プチカレ!」
茜「夏こそカレーですよっ!!」ぷちかれ「カレン!?」
加蓮「今日は夏祭り!」ぷちかれ「「「「「ポテエエエエエエ」」」」」
幸子「暑いですねえ…」ユミラウネ「ナツダネッ」
美穂「ぬいぐるみから離れなくて…」ぷちみほ「クマシャンダー♪」
加蓮「アイドルの、北条加蓮です!」ぷちかれ「アイドル!」
ユミラウネ 夏の一日
ぷちかれ はじめてのおつかい。
凛「ついニヤけちゃうのなんとかならない?」ぷちみお「リューセー☆」
ぷちかれに色々餌付けしてみたの巻。
志保「冷凍庫に大量のじゃがいもが…」しほみに「パフェ-!?」
ユミラウネ「リコッタチーズパンケーキッ」藍子「食べてみる?」
泰葉「持って帰りたい…」ぷちしゅー「オナカスイターン」
李衣菜「理由もなくナーバスな日も」ちーな「ロックダナー」
ネネ「ニンジンオレンジ小松菜リ
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1:
◆C2VTzcV58A
2018/10/20(土)21:44:37.56
ID:igAXJrjpO
ある日の事務所
志保「戻りました」
P「おかえり、志保。レッスン、どうだった」
志保「別に、いつも通りです。課題がいくつか見つかったので、次までに直しておかないと」
P「そうか。志保ならきっとできるさ」
志保「……適当に言ってませんか?」
P「統計と信頼に基づいた発言だ。安心してくれ」
志保「調子いいんだから……まあ、いいですけど」
P「あ、そうそう。昨日のメールの件、今話してもいいか?」
志保「昨日の……ああ、あのことですか。お願いします」
P「結論から言うと、俺もEScapeを一度きりのユニットとして終わらせるのは惜しいと思っていた。瑞希と紬の意見も必要になるけど、いつかは再結成してクール系美少女ユニットの新たな活動を行うのもありだと思っている」
志保「あの物語の終わり方に手を加えるのは、難しい気もしますけど」
P「そうだなぁ。あの映画自体は、綺麗に終わってるもんな。そのあたりも含めて要検討だ」
志保「……ありがとうございます。弟のお願いに耳を傾けてくれて」
P「大好きなお姉ちゃんを仕事で借りてるんだ。このくらいのお返しはしないとな。……ところで、ちょっと話が変わるんだけど」
志保「なんでしょう」
P「これ、志保が昨日送ってくれたメールなんだが」
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2:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/10/20(土)19:38:08.95
ID:cpQp0sJQ0

まゆ「加蓮ちゃんの分からず屋! ポテト! 前髪分け目の関ヶ原!!」
加蓮「まゆのバカ! アホ! ドジ! マヌケ!!」
美穂「て、低レベルな言い争いはやめよう……?」
まゆ「美穂ちゃんはどっちの味方なんですか!」
加蓮「私の味方でしょ?!」
美穂「えっ……ええぇ……」
智絵里「……け、ケンカは良くないと思うけど……」
李衣菜「へいへーい、お嬢様方何を言い争ってるの?」
まゆ「李衣菜ちゃんはまゆの味方ですよね?!」
加蓮「李衣菜は私の友達だよ!」
李衣菜「……事情聞かせて貰っていい?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/10/19(金)20:29:24.91
ID:OzXrTfSY0
P「は?」
千秋「聞こえなかったかしら? 雪見だいふくは主食よ」
P「えーっと……"雪美"だいふくは主食とか言い出さなくて良かったなー、って安心するべきか?」
千秋「そんな世界で2つしかないもの、主食にできるわけないじゃない。あれは全人類の財宝よ」
P「それはそうだな」
千秋「解ってるじゃない」
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1:
◆dOYH2O5oOo
2018/10/20(土)01:18:24
ID:UqP
P「すみません、仕事手伝ってもらって」
留美「いいのよ、ふたりで協力した方が早いでしょう?合理的よ」

P「そうかもしれませんけど、留美さんはアイドルなのに…」
留美「アイドル、ね。まだ見習いよ。それに職業病なのかしらね、こういうお仕事をしていると気が紛れるの」
P「留美さん…」
2:
◆dOYH2O5oOo
2018/10/20(土)01:19:00
ID:UqP
留美「ああ、気にしないで。前の職場のアイツと違って君のお仕事を手伝うのは楽しいもの。それに資料の整理をしていると色々参考になるしね」
P「…ありがとうございます留美さん。でも」
留美「でも?」
P「俺の仕事を手伝う暇もないくらい売れっ子にしてみせますから!」
留美「…ふふ、やっぱり面白いわね、君って」
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2:
名無しさん@おーぷん
2018/10/20(土)01:23:03
ID:zMd
ガチャリ
周子「はよざいまーっす」

P「ん、おはよう」
周子「ふぁ……ねむ」
P「なんだ、珍しく早いなと思ったら」
周子「んー? だって今日の入り早めじゃなかったっけ…………あ」
P「そりゃ明日だ」
周子「なーんだ……じゃあちょっと寝ようかな」
P「自主練でもしてみるか? レッスンルーム空いてるぞ」
周子「今日はパース……」
P「へいへい」
周子「そんじゃソファ借りるから……」
P「あっ、オイ。アイドルがんなトコで寝るなよ……」
周子「ちょっとだけだからー……」
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2:
◆w2.bipZf6U
2018/10/19(金)17:49:29.09
ID:aEfiuGp70
―事務所―
奏「おはよう、文香」
文香「おはようございます、奏さん。今日はお休みと聞いていましたが……」
奏「自主レッスンよ。無性に身体を動かしたくてね。文香は?」
文香「私は、ボーカルレッスンです。……レコーディングも近いですから」
奏「カバー曲のお仕事だったかしら?『大きな古時計』好評だったものね。今度は何を歌うの?」
文香「『勇気一つを友にして』、という曲です」
奏「イカロスの歌、ね」
文香「はい。ギリシャ神話に登場する大工職人・ダイダロスの息子、イカロス。ミノス王から見放され、父と共に迷宮に幽閉されたイカロスは人工の翼で空を飛んで脱出します。しかし、空を飛べたことに調子に乗ってしまったイカロスは、父親の忠告を無視して太陽に近づきすぎたがために、翼を焼かれ海に落ちて死んでしまうんです」
奏「人間の技術への過信や傲慢を戒めるための物語だったかしら?」
文香「そうですね。ですが、この曲の場合は勇気ある挑戦者をたたえる、という捉え方をしています」
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3:
◆UpHOrkEMJ2
2018/10/19(金)12:30:23.42
ID:QG1MRpVU0
俺の父は小学校の先生だった。父は悩んでいる子がいれば、誰よりも親身になって話を聴いてあげていた。
落ち込んでいる子がいれば、その子が元気を取り戻すことができるよう励まし続けた。
4:
◆UpHOrkEMJ2
2018/10/19(金)12:30:55.30
ID:QG1MRpVU0
担当クラスの子供たちだけではなく、保護者の方々や同僚の先生たちなど、たくさんの人から慕われていた父。
俺はそんな父のことを誰よりも誇りに思っていた。
いつしか、父のように、誰かの為に頑張ることができる立派な先生になる…それが俺の“夢”だったんだ。
関連スレ
モバP「未来のお嫁さん?」響子「はい!」
モバP「懐かしのお隣さん」美穂「お、お兄さん!?」
モバP「僕は魔法使い」卯月「私がシンデレラ?」
モバP「癒しの休日」ゆかり「ふふっ…♪」
モバP「白詰草に想いを込めて」智絵里「見捨てないで…!」
モバP「アイドル?」千枝「千枝をオトナにしてください!」
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1:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/10/19(金)00:01:19.61
ID:TYKVB7XU0
明日の地球を投げ出せないから初投稿です
前作→
荒木比奈「ジャスト・リブ・モア」
前作ですが読まなくても大丈夫です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1539874879

2:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/10/19(金)00:03:30.43
ID:TYKVB7XU0
二次創作ものの同人誌を書くとき、アタシって、大体決まった形になっちゃうんスよね
元が不幸なお話なら幸せに。幸せなお話ならもっと幸せに。
だって、描いてる方も読む方も、幸せな人たちを見る方がいいじゃないっスか。
少なくとも、あたしはそう思ってまス
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2:
◆EmVbYoE9.w
2018/10/18(木)23:01:11.76
ID:D7Jz/k2d0
  ──事務所
凛「……」ペラッ
未央「あ、それ美味しそう」
凛「わかる」
未央「……」
凛「……」ペラッ
未央「……この前、あーちゃんがさ」
凛「ん?」
未央「ついに一眼レフ買ったんですー、って」
凛「へー……」
未央「いくらしたと思う?」
凛「……5万円くらい?」
未央「私もね?それくらいだと思ったの」
未央「そしたらさ、14万円だって」
未央「……やばくない?」
凛「……やばい」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/10/18(木)21:16:23.23
ID:sYwv3Xnr0
真美「ひびきんが奇声をあげながら倒れたら」
響「うん?」
真美「事務所のみんなはどんな反応をするんだろうね?」
響「………」
真美「心配するか慌てふためくかそれとも止めを刺しにくるか……気にならない?」
響「………」ソッ
真美「熱とかないから真美のオデコに手を当てなくてもいいよ」
響「真美……アイス食べるか?」
真美「哀れみの目で見ながら優しくしないでよ……まあ食べるけど」モグモグ
響「ガリガリ君ナポリタン味、美味いか?」
真美「くっそマズイ」ペッ
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1:
◆2C5kzhFqI.
2018/10/18(木)18:20:14.43
ID:7cQkgdHk0
荒木比奈「来ちゃった…ッス」
荒木比奈「また来ちゃった…ッス」
の続きです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/10/18(木)18:20:57.55
ID:7cQkgdHk0
P「ここのコマさ、○○先生意識したろ」
比奈「お、流石ッスね。結構自信のコマなんスよ?」
P「へぇ……上手くなったなぁ比奈」
比奈「そんな……えへへへ…」
比奈「(やっと聞けた…褒められた…上手くなったって…………)」
比奈「へへ…えへへへ……」
まゆ「ほんと、素敵なお話ですねぇ」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/14(火)14:50:14.17
ID:Oc1G5L9M0
台風が過ぎ去ったこの緑山に、アイドルたちが集結した!
春香「夏休み特別企画!みんなで夏の風物詩のあれを巨大化させてみよーう!」
アイドル達「「「「「「いえーーーーーーい!!!!!!」」」」」」」
春香「さあ、以前亜美と真美の誕生日に行った巨大化企画が大好評だったということで第2弾でーす!」
真「本当に好評だったのあれ?」
春香「結構金かかったけど、余裕でおつりが出るくらいだって」
亜美真美「「マジ!?」」
巨大化、それは人間たちのロマン!
前回、ペヤングの巨大化に成功し、アイドルたちは1つになった!
そして今回、シアター組から未来、昴、エレナ、海美といった体力自慢のアイドルも集結し、第2弾を行う!
春香「ちなみに、後で961プロの詩花ちゃんも合流するので」
昴「詩花もくるんだ!?」
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1:
◆Ss6FjUFEz6
2018/10/18(木)01:39:27.72
ID:Szkl57mP0
※若干キャラ崩壊あり
よろしくお願いします。

2:
◆Ss6FjUFEz6
2018/10/18(木)01:41:34.72
ID:Szkl57mP0
歌鈴「か、噛んじゃった」
奏「この番組では346プロダクションのアイドルたちが視聴者からいただいた素敵なデートの思い出を、それぞれ彼女役、彼氏役、審査員役に分かれてお芝居に挑戦するわ」
歌鈴「記念すべき第1回のメンバーはわたし、ど、どうみょ、ぶぅじぇ……また噛んじゃった」
奏「落ち着いて、歌鈴。そんなに緊張しなくていいのよ」
歌鈴「ありがとう、奏ちゃん。頑張ります。わたし、道明寺歌鈴と」
奏「速水奏と」
拓海「……向井拓海でお送りします」
奏「拓海、いつまでブスッとしてるの? ほら、たくみんスマ?イル」
拓海「やらねえよ!」
奏「あら、残念」
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/10/08(月)21:21:20
ID:Kx3
初登校です
2:
名無しさん@おーぷん
2018/10/08(月)21:23:28
ID:Kx3
20XX年 世界は 侵略者の魔の手にさらされていた!
突如として、異世界から邪悪な魔王・ブリュンヒルデが襲来。人類に対し宣戦布告を行った
人類は一致団結し、魔王と戦闘を開始。がしかし、魔王の強大な力の前に完膚なきまでに破れさってしまった
危うし! 人類!! このままでは魔王によって世界は支配されてしまう!
そこで、国連は人気アイドルであり天才科学者である、池袋晶葉博士に、対魔王用決戦兵器の開発を依頼した。
晶葉「人類の未来は、このロボットにかかってる………!」
晶葉「さぁ、起動せよ!! 決戦ロボットよ! スイッチオン!!」カチッ!!
ああっ、しかしなんということだ!!
事もあろうに、決戦兵器が完成する直前、魔王が放ったコンピューターウィルスが、池袋晶葉博士のコンピューターに侵入していたのだ!
その結果―――
晶葉「うわぁ!? なんということだ!?」
晶葉「私が苦労して開発した決戦兵器が―――」
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2:
◆encJnTiffI
2018/06/02(土)20:34:43.59
ID:d0tUswhw0
 ピピピッピピピッ
 午前6時にセットされた目覚まし時計が部屋中に鳴り響き、持ち主に時刻を告げる。
「ん……」
 二宮飛鳥は気だるそうな動きでベッドを抜け出し、机に置いてある目覚まし時計の電源を切った。眠い目を擦りながら、昨夜創作に煮詰まりそのまま放り出していた漫画ノートやポーズ集を引き出しに仕舞い登校の準備をする。
 その日もいつも通り制服に着替え、身だしなみを整えると母親が作ってくれた朝食を食べ、歯磨きをして、家族にいってきますと伝えてから家を出る。
 昨夜見ていたTVの天気予報通り外は雨がしとしと降っており、本格的な梅雨入りを告げていた。家から持ってきた無地の傘を差して歩きながら、飛鳥は小さく言葉を漏らした。
「……雨は嫌いだ」
"プロデューサーが亡くなった"
 その訃報は1週間前、自宅にやってきた346プロダクションの役員から知らされた。
 居間で母親と共に役員の話を聞いていた飛鳥だったが、終始心は空っぽの状態だった。母親に指摘されるまで飲み物に一切口もつけず、ふと唇に触れると緊張でカサついていた。
 出勤途中に車に轢かれそうになっていた女の子を助けようとして亡くなったこと。その日は雨が降っていて車の急ブレーキがあまり効かない状態だったこと。担当の、しかもまだ成人にも達していないアイドルに真実を言うべきか迷ったが、プロダクション側で「これはプロデューサーとアイドルの問題でもある」という結論に至り情報公開をしたということを聞かされた。
 翌日の夕方頃、母親と一緒に通夜に参列した。人生で初めて葬式に出席した飛鳥は、皆が喪服の中自分だけ制服であることに若干の違和感を感じつつも、母親にやり方を教えてもらいながらたどたどしい動作で焼香と会釈を終え、無感情で事が終わるのを眺めていた。
 式も終わりに近づき、出棺する前に故人に花を添えるというので、飛鳥はスタッフに貰った花を持って棺に近づいた。焼香の際には少し遠くて見えなかったプロデューサーの顔がはっきりと見える。その顔はとても安らかで、今にも起き上がりそうな様子だった。
 その顔を見た瞬間、今まで半ば夢のように感じて
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/10/17(水)01:48:19.23
ID:X+nqLT3/0

早朝に一人、眼鏡と可愛らしい猫のワンピースの女性が事務所に入ってくる。
「...おはようございま?ス...」
彼女の名前は荒木比奈。眼鏡がよく似合うオタク系アイドルだ。
「誰もいないっスかね...おお...一番乗り初めてかもっス...」
正直な所、彼女が事務所に朝早く来ることは珍しい。
普段は深夜アニメをみているか、原稿をやっている彼女であまり朝が得意な方ではないからだ。
しかし今日は少し違った。といっても別に何もしていなかったわけじゃない。
前日がオフなのをいいことにに三度寝をしアニメを目一杯鑑賞し、
早朝にシャワーを浴び、通勤のタイミングが少し早くなっただけだ。
そして...彼女の目の前には寝息をたてている男性が一人。
「プロデューサー?...おお、寝てる。...珍しいっスね」
彼女は、自分の担当プロデューサーが寝息をたてているところが目に入った。
「プロデューサー......プロデューサー...?だめっスね、反応ないっス...まあ...起こすのも可哀想かな...」
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2:
◆VnQqj7hYj1Uu
2018/10/17(水)00:15:41.98
ID:mLeBP0lF0
「……げっ、まだこんなにあるのか」
書類仕事……やってくる書類をひたすら確認し、処理していく、単調な仕事だ。
アイドルのみんなや事務所が有名になり、勝手に仕事が舞い込むようになった今日この頃。
それに関係してなのかは分からないが、俺に回ってくる書類の数も増したような……そんな気がする。
気付けば、時刻は午後十時を回ろうととしていた。
「こりゃ徹夜コースかな……」
某黄緑色のアシスタントは、定時で上がってしまっていてもうここにはいない。
事務所で一人寂しく、パソコンとにらめっこをしながら、俺は書類との格闘を続けていた。
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2:
◆x8ozAX/AOWSO
2018/10/16(火)18:01:20.19
ID:tVuGdBwHO

 きー、こー、きー、こー
 昔はもっと、滑らかに動いた筈なのに。
 乗る人が減り漕がれる事を忘れていたかの様に、軋む音を立てるこのブランコも。
 もう何年も水を出す事なく、ただそこにあるだけの赤くなった水道の蛇口も。
 けれど全てが、僕にとってはあの日のままだ。
 誰も居ない公園で僕は一人、少し錆びたブランコを漕ぎ続けた。
 夏と呼ぶにはもう遅過ぎる九月の夕方、薄着では冷えるくらいの風が吹いていて。
 やる事も無く、かと言って何もせず待つのは難しく。
 約束の時間が来るまで何度も何度も子供の様に、僕はブランコを揺らした。
 あいつが、幼馴染がーー五十嵐が、戻ってくる。
 東京に行ってアイドルを続けている五十嵐響子が、久し振りに鳥取に戻ってくる。
 それを知ったクラスメイト達は皆、とても楽しそうに喜んでいた。
 かつて仲良く遊んでいた友達が有名になって、そんな彼女が僕達のよく知る地でライブをしてくれるのだから盛り上がらない訳がない。
 けれど当然、僕は五十嵐がこちらへ戻って来てくれる事くらいとうの昔に知っていた。
 五十嵐自身から久し振りにそっちに帰るんですっ! なんて連絡が来るより前から知っていた。
 あいつの活動は1ファンとして把握していたし、ライブの日程も分かっている。
 だからこそこうして、久し振りに会う予定を取り付ける事が出来たんだ。
『久し振りに会えたりしないか?』
『もちろんですっ! こちらは〇〇日の十七時なら動けそうです』
『じゃあ、いつもの公園で』
『はいっ! 会うの、楽しみですねっ!』
 そんな、いつもの調子に続く会話。
 けれどそれが、僕にとっては嬉しくて。
 ファンとしてではなくて、幼馴染として五十嵐と会話出来る事が心から嬉しくて。
 他のファンが知ったら嫉妬するだろうな、なんて少し優越感を覚えてしまうくらいには。
 僕は、五十嵐の事が好きだった。
 なぁ、五十嵐。
 お前は、覚えてるかな。
 小さい頃、お前が言ってくれた言葉、覚えてくれて
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/10/16(火)13:38:59
ID:hXG
もぐもぐやすは第8回と最終回をまとめてながします
今回はメインクラリスさんと大原みちるさん
番外編は一杯
ついでそのまま最終話を流しますよろしくおねがいします
関連スレ
泰葉「私の冒険」
泰葉「トルコライスは愛・・・ですか」
泰葉「お魚を食べると頭が良くなる?」
泰葉「お出かけの日に」
泰葉「楽しく、美味しく」
泰葉「仲良し大作戦」
泰葉「災い転じてなんとやら」
2:
名無しさん@おーぷん
2018/10/16(火)13:39:31
ID:hXG
第8話「ひとはパンのみにていくるものにあらず。でもパンは食べる」
始めます
3:
名無しさん@おーぷん
2018/10/16(火)13:40:16
ID:hXG
【土手】
泰葉「......いい風ですね」

クラリス「そうですね...とても優しい風が吹いております」

優しい風が頬を撫でる感覚。...少し冷たいけれど心地いい。
今日は二人でロケだった。お店をうろつきながら予算内に服を探し。それをプロが採点する。
ロケが終わって解散ということでなんとなくお散歩でもしようかと思ったんだけど。
クラリスさんがご一緒してくれた。ちなみに今日もプロデューサーはいない。クラリスさんが引率ということになっている。
...私はクラリスさんを。他の人たちはそれぞれチームを組んで服を着せ替えた。
結果は...負けてしまったけれど。まあそれはそれで楽しかったからいいのだ。見てる人も勝敗なんて見てはいないし。
クラリスさんを着せ替えるのが楽しかったし、誰かがクラリスさんを見て、
可愛いな。私もやってみよう!となってくれれば言うことはない。...悔しくないもん。
クラリス「ありがとうございました」
泰葉「何がですか?」
クラリス「肌を出さないようにしてくださったことです」
泰葉「...気を使ったわけじゃないですよ?そっちのほうが似合うからですよ」
クラリス「そういうことなのですね。でも...ありがとうございまし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/10/16(火)02:58:02.59
ID:rKGtikYd0
こちらは、アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズのSSです。
深く考えずにお読みください。
次から始まります。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/10/16(火)03:15:23.70
ID:rKGtikYd0
──カァーン。
ジュリア「ビッキーって、ホントにカンペキだよな」
響「うんっ、そうだね!」

ジュリア「ダンスがヤバいくらい上手いのはみんな知ってるし、それに歌だって、かわいい曲もカッコいい曲もどっちもイケるしな!」
響「まぁね、自分カンペキだし!」
ジュリア「確かに背はちょっと低いけど、そこがまたかわいいというか、え?といわゆる萌えポイント(?)だろ?全然気にならないよ。それに、そう……結構出るとこ出てるしな。まさにカンペキなアイドルだよ!」
響「う、うん、そう……だぞ!すごいでしょ、えっへん!」
ジュリア「ああ、ホントに大したもんだ。しかも、料理はプロ級で、掃除に洗濯だってお手のもの。まったく、ビッキーの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいよ。チハのヤツに、うんとたっぷりね!」
響「うん、まぁね……なんたって自分、カンペキだし……」ゴニョゴニョ
ジュリア「それに何より、とびっきり明るくて優しいときたもんだ。きっと、すぐにでも良いお嫁さんになれるよ。あたしが保証する」
響「う、うぅ??……」
ジュリア「いや?、ホントのホントにカンペキだよな?、ビッキーってさ!他にも──」
響「うぅ??……うぎゃ?っ!もうっ、面と向かってそんなに褒められたら、テレるぞ……///」
──カンカンカンカンカン!
続きを読む

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30:
名無しさん@おーぷん
2018/10/14(日)15:40:15
ID:fA1
??2話Makeupyourmind??
前回
[デレマスss]REVENGE!
31:
名無しさん@おーぷん
2018/10/14(日)15:41:13
ID:fA1
--スピカプロダクション
歌鈴「こんにちはPさんっ!また会えましたねっ!これからよろしくお願いしますっ!」
P「歌鈴じゃないか!どうしてここに?これからよろしくって...まさか!」
歌鈴「はいっ!アイドルになるために来ました!」
P「でも、巫女の仕事はどうしたんだ?」
歌鈴「あの後、お父さんに相談したんです!そうしたらお父さんが東京の知り合いの神主さんに連絡してくれて、住み込み修行も兼ねて上京させてくれたんですっ!」
歌鈴「アイドルと巫女、両方やるのは大変かもしれないですけど、それでもいいですか?」
P「ああ、大歓迎だ!そのかわり、どっちも本気でやるんだぞ。あと、キツくなったら必ず教えてくれ。日程とかは出来るだけ調整する。倒れられたらお父さんに申し訳ないからな」
ちひろ「ちょっと、Pさん、私を置いて話を進めないで下さいよ!」
P「あっ、すいません。つい興奮しちゃって...」
P「実は奈良に行った時に1回会ってるんです。その時にスカウトしたんですけど、巫女さんの仕事をしてたから厳しいと思って諦めて帰っちゃったんです」
ちひろ「なるほど、そういうことだったんですね。私も歓迎しますよ、歌鈴ちゃん」
歌鈴「あ、ありがとうございます?」
P「改めて、俺はこのスピカプロダクションでプロデューサーをしてるPだ。よろしくな」
ちひろ「私はアシスタントの千川ちひろです。分からないことがあったらとりあえず私に聞いてくれれば大体のことは教えてあげますよ」
歌鈴「ど、道明寺歌鈴でつ!(噛んだ...)
ちひろ(噛んだ...)
P(いつものことだな...)
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633:
◆6RLd267PvQ
2018/10/06(土)19:44:06
ID:84I
【秋味】
※紫芋シェークを飲んでいます。
加蓮「んー♪ 秋はこれだよねー」チュー

ぷちかれ「………!」チュー!チュー!
ぷちかれ「プハッ…」ハアハア…
ぷちかれ「ポテェ…」グスン
※ぷちかれには吸い込めないようです。
加蓮「ちょっと貸して?」
ぷちかれ「ポテ?」グス
※蓋を取ってスプーンですくってあげました。
加蓮「これなら大丈夫でしょ?」
ぷちかれ「ポテェェェ……」キラキラキラ
※どうやら無事、飲むことができたようです。
ぷちかれ「スイートポテテ♪」ピチャピチャ
関連スレ
加蓮「イモ掘ったら何か食いついてきた」ぷちかれ「ポテエエ」
加蓮「落としたコロネが竜巻になってた」ぷちかれ「ハリケーンポテテ」
響子「ポテトばっかりじゃ体によくないですよっ」ぷちかれ「ポテェ?」
加蓮「ミント食べさせたら爆発しはじめた」ぷちかれ「ミント?」
幸子「ちょっと暑くないですかねぇ」みにさち「フフーン」
加蓮「風邪引いたかな……」ぷちかれ「ポテン!」
響子「ぷちきょこ止まってえええ!」ぷちきょこ「タニタニタニタニタニタニ」
加蓮「いちごポテトサラダ!?」ぷちかれ「オイシイヨ」
李衣菜「あ、噂のもぐらちゃんだ」ぷちかれ「プチカレ!」
茜「夏こそカレーですよっ!!」ぷちかれ「カレン!?」
加蓮「今日は夏祭り!」ぷちかれ「「「「「ポテエエエエエエ」」」」」
幸子「暑いですねえ…」ユミラウネ「ナツダネッ」
美穂「ぬいぐるみから離れなくて…」ぷちみほ「クマシャンダー♪」
加蓮「アイドルの、北条加蓮です!」ぷちかれ「アイドル!」
ユミラウネ 夏の一日
ぷちかれ はじめてのおつかい。
凛「ついニヤけちゃうのなんとかならない?」ぷちみお「リューセー☆」
ぷちかれに色々餌付けしてみたの巻。
志保「冷凍庫に大量のじゃがいもが…」しほみに「パフェ-!?」
ユミラウネ「リコッタチーズパンケーキッ」藍子「食べてみる?」
泰葉「持って帰りたい…」
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/10/15(月)03:01:49
ID:9x4
晶葉「うむ、混ざってしまった」

P(以降P表…それはもういい!)「名前からしてLiPPSの面々が?」
晶葉「ああ、そうだ」
P「5人全員?」
晶葉「5体合身だな」
P「いや普通この手の話ってせいぜい別々のアイドル2人が混ざっちゃうくらいだろ?何だ5人て戦隊ロボか」
晶葉「ハッハッハッ。LiPPSがミックスしてリミックスと言ったところか」
P「率直に聞くけど何しくさった」ギュニーッ
晶葉「いふぁいいふぁい!ひゃべふ!ひまふゃふぁひゃべふ!!」
晶葉「痛つつ……、事の始まりは暇潰しに作っていた生体融合装置の起動テストをしていた時だ」
P「暇潰しでオーバーテクノロジー生まれとる」
晶葉「心配するな。24時間立てば元に分離するから問題は無い」
P「一度融合したものが時間経過で元通りって融合させるよりハイテクノロジーだろ」
晶葉「凄いだろ!最高だろ!天才だろ!」
P「その才能を世のため人のために使ってくれよ…んで、その合体個性ボンバーズは?」
晶葉「ああ、あそこのカプセルの中だ。今出すぞ」ポチッウィーン
P「ワイリーステージの8大ボス戦みたいなカプセルが出て来た」
晶葉「よし、開けるぞ」プシュー
塩ノ瀬埼奏リカ「…」
P「本当だ。程良く5人の面影がある」
塩ノ瀬埼奏リカ「…っ」パチッ
P「あ、目ぇ開いた」
塩ノ瀬埼奏リカ「お腹すいたにゃーん」グゥゥ
P「ほぼ志希と周子じゃねーか」
晶葉「仕方ないだろ。混ざった1つ1つが凄まじくアクが強いんだ」
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/10/14(日)21:01:03
ID:fgQ
琴葉「わっ、びしょ濡れ…外、思ったより大雨だったみたいですね…」
琴葉「ほら、風邪を引いてしまいますから早く上着を脱いで…お風呂、用意しておきましたから」
琴葉「あ、それと……」
琴葉「……んっ///」チュッ
琴葉「…これだけは、しておきたくて…///」
琴葉「…はい、ちゃんとゆっくり浸かってくださいね」
2:
名無しさん@おーぷん
2018/10/14(日)21:02:07
ID:fgQ
琴葉「いい湯加減でしたか?」
琴葉「…それなら良かった…♪」
琴葉「あ、食事の用意もしてあります」
琴葉「はい、あなたの大好きなハンバーグですよ。お味噌汁も温かい内に」
琴葉「ふふっ、召し上がれ♪」
琴葉「…うん…えへへ」
琴葉「良かった、いつも愛情をたっぷり込めていますからね」
琴葉「……♪」ニコニコ
琴葉「あ、ごめんなさい…食べづらかったですか?美味しそうに食べてるところを見ると、つい」
琴葉「…ソース、付いてますよ…はい」
琴葉「もう、いくつになってもあなたらしいですね」
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1:
◆Oy6ErWeuDgcN
2018/10/14(日)20:20:45
ID:uAI
こちらで投稿するのは初めてなので、不手際がありましたら申し訳ございません。
周子×奏のガッツリ百合で、地の文ありです。
2:
◆Oy6ErWeuDgcN
2018/10/14(日)20:21:03
ID:uAI
「…ええと」
「手、抜いてるでしょ」
「ちょ、奏ちゃん落ち着いて。近い、近いって。ここ事務所やし」
事務所のソファに寝転がって、フレデリカがインド旅行のお土産として配っていた八ツ橋をみょいんと伸ばしていた周子の上に、四つん這いにのしかかって顔を見下ろした。いわゆる床ドンみたいなものだ。
床ではなくソファだとか、きっと誰かにこの現場を見られたら相当まずいとか、いまはそういうことはどうでも良い。
「正直に答えて」
「えぇ…っと奏ちゃん…って八ツ橋好き?」
「はぐらかさないで」
「奏ちゃんって可愛いよね」
「っ、誤魔化さないで、ちゃんと私の質問に答えて」
「あー奏ちゃん可愛い!まつげ長い!顔がいい!いい匂い!肌すべすべ!かしこい!かっこいい!」
「あのねぇ!!」
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/10/14(日)18:02:15
ID:zPN
荒木比奈「来ちゃった…ッス」
の続きです。
2:
名無しさん@おーぷん
2018/10/14(日)18:02:35
ID:zPN
比奈「さて、と…………」

比奈「(こないだは二人っきりで漫画トークするはずが、夏樹ちゃんたちのせいで出来なかったッスからねぇ…今日は誰もいませんように…)」
比奈「…………よしっ…」
ピンポーン♪
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1:
◆rha/UmkIZ2
2018/10/14(日)16:52:27
ID:Xph
某所が落ちてるのでこちらで
速水奏「蓮藍奏の」北条加蓮「ゆるふわタイム……ってあれ?」
というのの続きみたいなものです
2:
◆rha/UmkIZ2
2018/10/14(日)16:53:42
ID:Xph
注意
今回はデレステを題材にしているためある種のメタ作になってます。苦手な方はご注意ください。
3:
◆rha/UmkIZ2
2018/10/14(日)16:54:14
ID:Xph
加蓮「奏、何そんなに不機嫌なの」

藍子「もう番組始まってますよ」

奏「私はね、あなたたち2人のファンの気持ちを代弁してるのよ」

藍子「代弁……ですか?」
加蓮「だとしてもそんな機嫌悪くなるようなことしたっけ?」
奏「このゲーム、わかるわよね?」
加蓮「あぁ、私たちの音ゲーでしょ?」
奏「この間、温泉を題材にした私の限定カードが出たわよね」
藍子「出ましたね」
奏「その一年前はあなたたち2人が温泉限定カードだったわよね」
加蓮「あーそうだっけ」
藍子「私はサウナでしたけど……」
奏「えぇ、きっとあなたたちのファンは喜んだでしょうね。そしてそろそろ次の限定カードがくるんじゃないかとみんな身構えていたのよ」
加蓮「はぁ……」
奏「本当に……あなたたちという子は……」
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