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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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1:
◆tkiF6VoKRk
2020/01/26(日)21:11:37.33
ID:4joKPvZb0
美嘉「LiPPSの女性プロデューサーは適当人」LiPPS_P「んなこたぁない」
の続編になりますが、本作から読み始めても特に問題はありません
※呼称について
本作は女性P(LiPPSP)と男性P(モバP)の二人のプロデューサーが出てきます
基本的に「Pさん(女)」、「モバPさん(男)」で区別しますが「プロデューサー」という呼び方については
P(女)に向けてのものになります

2:
◆tkiF6VoKRk
2020/01/26(日)21:12:23.38
ID:4joKPvZb0
周子「Pさん何か奢って?。あんみつがいいなー」グダー
LiPPSP(以下、P)「給料日前でそんな余裕ないっつーの。今日のご飯ですら厳しいんだから」
周子「そんな何に使うん?」
P「タバコとかゲームとか・・・まぁ色々」
周子「タバコ止めればいいじゃん」
P「そう簡単に止められないのがタバコの怖いところさ!」
周子「そんなキメ顔で言うことじゃないと思うなー」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/30(月)13:46:58.53
ID:6y3Puwcbo
響子「えっ」
美穂「きょ、曲名の話じゃなくて?」
卯月「はい。私こういうの初めてでドキドキしちゃいます……!」
響子「」
美穂「私たちアイドルだよ?」
卯月「まだ開封してないんですけど、どんな感じなのかなぁ♪」
美穂「いいの? そんなことでいいの?」
卯月「皆で開けましょう!」
美穂「え、私たちも見ていいの?」
卯月「もちろんです!」ガサゴソ
響子「そんな……私見れません」目フサギ

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1:
◆O5cey24GHuOY
2013/12/11(水)01:52:58.39
ID:21ZECA1P0
P「ええ」
ちひろ「どういうことでしょうか」
P「つまりですね、まゆのポンコツさをもっとアピールしていきたいと」
ちひろ「えーっと……まゆちゃんってそんなにポンコツなイメージがないんですけど……」
P「でしょう? だからこそ、ですよ。まゆの更なる可愛さをもっと知ってもらいたいんです!」
ちひろ「はあ。とりあえず話は聞きますけど」
P「ありがとうございます! それでは、これは先月の話なんですが……」
────────────────────────────

アイドルマスターシンデレラガールズのSSです
今回はまゆのお話です
ヤンデレ皆無、そういう意味ではキャラ崩壊かも?
書き溜めをさくさく投下していきます

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1:
◆J6sXPQ/xjk
2014/11/09(日)21:54:13.63
ID:c/79zhtyo
閲覧にあたって
・複数のPが登場します
・Pに名前をつけております
お気に召さない方はどうかそっ閉じをお願い致します。
お手数おかけしまして申し訳ありません。
関連スレ
モバP「お休みなのに事務所に来てしまった」
モバP「じゃあ今日はままゆのサインを貰いに行こうな」
モバP「焼肉食べるひと集まれー」
モバP「七月一日は藤居の誕生日」
モバP「幸運のツインテールらしい」
モバP「おやつがたくさんあって嬉しい」
モバP「ケーキを配って歩く係」
2:
◆J6sXPQ/xjk
2014/11/09(日)21:56:11.81
ID:c/79zhtyo
朋「ハンカチとティッシュは? ちゃんと持った?」
河合P「ある」
朋「着替えは? 靴下とか」
河合P「持ってる」
朋「そう……。お金は? ご飯食べたりするのに、大丈夫?」
河合P「大丈夫」
朋「うん、じゃあ……あの、じゃあ後は亜季さん、お願いね」
亜季「Yes,Ma'am.お任せください!」
朋「あっ、これ、お守り。二つあるから、亜季さんも……」
美紗希「朋ちゃん心配しすぎじゃない? 亜季ちゃんしっかりしてるから、大丈夫だよぉ」
朋「えっ、だって、だって、心霊スポットとかにも寄るって言うから……」
亜季「お守り、ありがたく頂戴いたします!」
朋「お化け出たらちゃんと逃げるのよ?」
亜季「なあに、いざとなれば私が身を挺してプロデューサー殿をお守りしますゆえ、ご安心を」
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1:
◆twOYNJxMJs
2020/01/24(金)21:04:16.78
ID:DFxqowIC0
むつみ「見渡す限り水平線……女神の島はまだまだ遠いなぁ」
ホタル「クルッポー」ツンツン
むつみ「ホタルちゃんくすぐったいよ、そろそろお昼にしようか」
肩に乗っている伝書鳩のホタルちゃんが髪の毛をつついてくる。
海に出て6日、私はヨットの上で双眼鏡を覗き込みながら地図とにらめっこをしていました。
<キュー!キュー!
むつみ「あ、ユウキちゃんが戻ってきた!」
ユウキ「キュッ! キュッ!」
むつみ「おかえりユウキちゃん、何か見つかった?」
ユウキ「キュッ!」
むつみ「うーん……あっちに何かあるのかな?」
ユウキ「キュゥ!」
むつみ「よし! 行ってみよう!」
帆を開き、風を受ける。幸い進行方向に風が吹いていたので目的の場所にはすぐたどり着きました。
むつみ「あれは……クルーザー?」
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/22(水)21:42:40.72
ID:O9V6fiHn0
キャラ崩壊しててもスルー
正月過ぎたけど気にしない
関連スレ
杏「家でまったりだらだらしたい」
2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/22(水)21:43:48.31
ID:O9V6fiHn0
杏「んー、お正月っていいなぁ……」
杏「はー、みかんおいしい……もぐもぐ」
杏「よーし、ゲームしよっと」
杏「さーて、今日は神話を集めるかなぁ……いや、やっぱ釣りで……」
<ピンポーン ガチャ
柚「あけおめー」
杏「あけおめー」
柚「なに、新しいゲーム?」
杏「FFだよ」
柚「あー、オンラインだっけ?」
杏「そうそう、あー釣れないなぁ」
柚「ほどほどにしとかないとまたプロデューサーに怒られるよ」
杏「大丈夫大丈夫、お正月だしプロデューサーも休みでしょ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/01/24(金)00:28:29.56
ID:w5ZYHw6E0
美優「……え?」
心「だからぁ……その、初めての飲み会覚えてる?はぁと飲み過ぎて吐いたじゃん」
美優「いや初めてとか関係なく毎回吐くまで飲んでますよね」
心「そんではぁとが気分悪くなった時、他の女性アイドル皆酔っ払ってたから……はぁとのプロデューサーがトイレに連れてってくれたわけよ」
心「はぁとはもう最悪だと思った。好きな人に吐く所見られたくないじゃん普。汚い女だって失望されたくないじゃん」
心「でもプロデューサーはさ、トイレにぶちまけるはぁとを見ても、『しょうがないな』って笑いながら背中を撫でてくれたの」
心「『プロデューサーはこんな私まで受け入れてくれるんだな』って思ったら、胸がどちゃくそスウィーティーになって……」
心「それ以降、飲み会の度に、プロデューサーに撫でられたくて吐くまで飲むようになっちゃった……」
美優(心さんの酒癖の悪さには、そんな背景があったんですね)
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12:
◆6RLd267PvQ
20/01/23(木)03:18:33
ID:JV1
【ぷにぷに】
有香「はぁ?……」フニフニ

ぷちなかの「おされる」フニフニ
P「何をのほほんとした顔でふにふにしてんだよ」
有香「だって全身ぷにぷにしてて癒やされるんですよ……はぁ?…羨ましいなぁ…」フニフニ
※自分が筋肉質で固い体なのを気にしている有香。ぷちは全身柔らかいですからね。
シリーズスレ
中野有香「可愛さ十段…二人なら…!」ぷちなかの「おふこおす!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/01/07(火)04:10:31.84
ID:tvQwwJUN0
アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です
ノリと勢いだけしかないので注意
Pとアイドル、あとその子供が出てきます
アイドル1人とPが1人という設定になりますのでややこしくなりますが注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/01/07(火)04:11:18.83
ID:tvQwwJUN0
モバP(以下P)「学校の課題でお父さんとお母さんがどうやって知り合って結婚したのかを知りたい?」
p「うん、お母さんって昔アイドルやってたってのは聞いたし、お父さんがプロデューサーってのをやってたんでしょ?」
P「その仕事自体は今でもやってるんだけどなあ…」
p「でもお母さんと結婚してからはアイドルのプロデューサーじゃなくてそのプロデューサーさんたちを育てる人になったってお母さんが」
P「うーん…一応そういうことになるのか。お母さんとの出会いなあ…」
p「うん」
P「お母さんと出会ったのは…というかアイドルとしてプロデュースしていくことになった切欠は向こうから連絡があったからなんだよな」
p「連絡?」
P「アイドルになってみたいから候補生にしてほしいって電話があってな。会ってみることにしたんだ」
智香「あ、お父さんとp…何の話してるの?」
P「ん、ちょうどいいタイミング。智香がどうやってお父さんと知り合ったのかpが知りたいっていうからな」
智香「あー…切欠は野球場だったんですよねー」
p「野球場?」
P「お母さんが野球場でチアガールとして行った時にアイドルを見て、そこでアイドルになりたいって思ったのさ」
智香「それでいてもたってもいられなくてお父さんのいる事務所に電話したの」
P「で、試しに会ってみたらアイドルになるまで応援しますって言ってロビーでいきなり応援しだすの」
智香「えへへ…今思うと恥ずかしいですね」
p「お母さんらしいなあ」
智香「で、でもおかげでアイドルになれたから結果オーライだったんだよ!」
p「そ
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/06(金)17:23:53.42
ID:rQJy+A9n0
杏「ふわぁぁ……んー、昼かぁ……」
杏「よっこら……もっかい寝よ」
杏「あー……この時期の布団の中は天国だよね」
杏「……zzz」
<オーネガイーシーンデレラー♪
杏「ふがっ……電話……?」
杏「もしもし……?」
モバP『お前今何時だと思ってるんだ!?』
杏「えー……お昼くらい?」
モバP『分かってるならさっさと事務所に』
杏「おやすみー」ピッ
杏「もー、電話のせいで目が覚めちゃったよ」
杏「しかたないなー、ゲームでもしよっと」
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1:
◆J6sXPQ/xjk
2014/10/03(金)23:10:01.15
ID:8X9Z/siVo
閲覧にあたって
・複数のPが登場します
・Pに名前をつけております
お気に召さない方はどうかそっ閉じをお願い致します。
お手数おかけしまして申し訳ありません。
関連スレ
モバP「お休みなのに事務所に来てしまった」
モバP「じゃあ今日はままゆのサインを貰いに行こうな」
モバP「焼肉食べるひと集まれー」
モバP「七月一日は藤居の誕生日」
モバP「幸運のツインテールらしい」
モバP「おやつがたくさんあって嬉しい」
2:
◆J6sXPQ/xjk
2014/10/03(金)23:11:04.29
ID:8X9Z/siVo
愛梨「これで……うん、完成ー」
智絵里「私も、チョコケーキ、完成です」
さくら「これたぶんスゴくおいしいです」
智絵里「えへへ」
愛梨「じゃあいま出来たやつのトッピングはさくらちゃんにお任せしますね」
智絵里「あ、あの……私、洗い物します」
愛梨「あっ、私もやるよー」
さくら「まずいちご」ズムッ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/01/19(日)17:48:14.56
ID:sa6tnnMR0
――おしゃれなカフェ――
高森藍子「またくもりかぁ……」
北条加蓮「天気予報?」

前スレ
高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「手を握りながらのカフェで」
シリーズスレ
レンアイカフェテラスシリーズ
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1:
名無しさん@おーぷん
20/01/20(月)22:26:34
ID:gVf
(感謝祭前日)
春日未来「静香ちゃん、お疲れ様!」

最上静香「ありがとう。未来はもう少し?」

未来「うん。3倍レッスンしないといけないから……このあともう1曲」
静香「新しい試みだけど、大変ね」
未来「大丈夫! みんなのためだし、楽しみだから!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/01/20(月)23:15:48.38
ID:f/lw86DOO
※時事ネタです
モバP(以下P)「というわけで発表されたな……」
菜々「スターリットシーズンですかぁ、すっごいですねこれ」
奈緒「まさか越境作品とはなぁ……確かにありそうだったけど」
比奈「いい意味でも区切りがいいっスよね」

紗南「…………で、315プロの皆さんは」
P「それ以上いけない」

紗南「でもアイマスの皆さんって」
P「いけない」
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1:
◆IlPINxJdBA
2020/01/18(土)16:42:27.45
ID:0Nqj0wkb0
デレマス二次創作、というか森久保が書いた本をイメージした雑文です
えほんと言いつつイラストはありません。すまん

2:
◆IlPINxJdBA
2020/01/18(土)16:43:23.69
ID:0Nqj0wkb0
むーりぃは ひっそりしたところが すき。
だから きょうも きのうろで ぼんやりしています。
3:
◆IlPINxJdBA
2020/01/18(土)16:45:26.31
ID:0Nqj0wkb0
「フヒ」
あるひ あしもとから こえがしました。
「だ だれですか……」
「わたしは……キノコ
ここはくらくて しっとりしてて とても いごこちがいいんだ……」
ちっちゃな キノコが はえています。
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1:
◆TOYOUsnVr.
2020/01/20(月)01:49:09.85
ID:Dv/lOIx40
P「…………」
P「………………」
P「……………………」
P「…………………………凛かわい」
凛「!?」
P「………………」
凛「………………」
P「………………ん?」
凛「……あ」
P「あ」
凛「…………」
P「…………」
凛「え、っと……その……お疲れ様でした?」
P「待って待って待って待って。敬語もやめて」
凛「…………」
P「……いつから?」
凛「外回りから帰ってきて、自分のデスクに置いてある献本で来た雑誌をウキウキで開いたとこ、かな」
P「それ結構前じゃない?」
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1:
◆foQczOBlAI
2020/01/19(日)22:27:16.28
ID:BRDggD7b0
煙草はチェのレッドが一番旨い。彼がいつも言っていた。
事務所に一番近いコンビニ、ではなく少しだけ離れたコンビニに来た。今はそれが都合がよかった。それに、ここのコンビニ来たのには理由がある。
ジッポーは便利だしかっこいいけど肝心なときにオイル切れるし、メンテナンスが面倒くさいから使い捨てライターを使う。ターボライターじゃないと冬場は火がつけにくいけど少し高いとここで愚痴ってもいたのを覚えている。
だけどもなんだかんだジッポー使って、しばらくしたらまた使い捨てライターに戻っていた。
「いらっしゃいやせー」
「280番をください」
「年齢確認を押してくださいー」
レジのバイトがやる気無さそうに、それでいて手慣れた様子で目当てのものを持ってくる。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/01/18(土)11:57:38.87
ID:K5d2CxghO
「それでは結果発表です!
 奇しくも同ユニットでの対戦となった〈Rivals〉Cブロック第4次予選!
 勝ち抜いたのは、芹沢あさひと黛冬優子のどちらなのか……!!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/01/18(土)11:59:26.88
ID:K5d2CxghO
 司会者がそう言い終えると同時に束の間ステージの照明が全て落とされ、スポットライトがふゆとあさひの2人だけを照らし出した。
 お馴染みのドラムロールが冗長すぎるくらいに鳴り続けている。
 会心のステージだった。
 今のふゆの持つ力は全部出し切った。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/01/19(日)12:38:28.99
ID:ts8WTOhQ0
P「俺もそろそろ結婚を考える時期だよな?」
まゆ「Pさん、まゆがいますよぉ」
P「そうだなぁ。確かにまゆは俺の好みのど真ん中だ」
まゆ「うふふ…まゆ、嬉しいです」
P「結婚するなら、まゆみたいな子がいいな」
まゆ「みたいな、じゃなくてまゆと結婚しちゃいましょう!」
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1:
◆5AkoLefT7E
2020/01/18(土)23:53:38.75
ID:Ujex5gCT0

橘ありす「タクシーフレデリカ?」
二宮飛鳥「タクシーイチノセ?」
これらのスピンオフコメディになっています。


2:
◆5AkoLefT7E
2020/01/18(土)23:54:10.15
ID:Ujex5gCT0
?事務所?
松尾千鶴「うぅ……」ソワソワ
千鶴(心さんから「大事な話があるから☆」って事務所に呼ばれたけど……)
千鶴(てっきりいつもみたいに遊びに誘われるのかと思ったら、そうじゃなさそう……)
千鶴(な、何の話をされるんだろう……も、もしかして……いきなり壁ドンとか……顎をクイって……それで……)
「はぁとのオンナになれよ☆」
千鶴(な、なんてことが!? ど、どうしよう……心の準備ができてないというか別に準備してたらいいわけじゃないし心さんをそんな目で見たことなんてないけどもしも積極的に来られちゃったら!?」キャー
「おーい」
千鶴「どうしよう……どうしよう……」ブツブツ
「おい☆」ペシッ
千鶴「ぁいたっ!? な、何するんですか! し……しん……さん……?」
佐藤心「いやいや、はぁとはさっきから声かけてるのに、千鶴ちゃんがブツブツ言いながら無視するからだろ☆」
千鶴「そ、それはすみませ……ハッ!? き、聞かれてた……!?」
心「いや? 何を言ってるかまではよくわかんなかったけど?」
千鶴「よかった……」ホッ
心「お? はぁとに聞かれちゃイケナイことを考えてたの?? なんだなんだ悪口か?? はぁとはメンタル弱いから、悪口はオブラートに包んで燃えるゴミに出しといてくれな☆ 褒め言葉なら大歓迎だぞ☆」
千鶴「メンタル強くなきゃそんな服で人前に出れないでしょう」
心「はいはぁとのはぁとに100ダメージ?!」ゴファ
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2:
◆kiHkJAZmtqg7
2020/01/18(土)13:11:40.15
ID:uR7F7UOh0
 目が覚めるような歌声が、ふゆたちの耳に飛び込んできた。ライバルと呼ぶべき、ふゆの知らないアイドルの声。気を取られるだけの力を持ったそれが、ふゆの身体に電撃のような緊張を走らせる。
「え、あの子らの歌、激ヤバじゃん……?」
 衣装を身にまとい、落ち着かない様子で隣に立つ和泉愛依は「すっご」と感嘆の声をもらした。悔しいけど、同感。かつかつかつかつ、自分の足元で靴音が響く。そのかすかな音に、ふゆも焦っていることを自覚する。
「最悪。これの後に出番とか……!」
「ここじゃよく聞こえないっすね。もっと近く行ってくるっす」
「やめなさいっての、あさひっ……」
 舞台袖ギリギリまで顔を出そうとする芹沢あさひの首根っこを掴んだ。
 そんな落ち着きのないとこを審査員にでも見られてみろ、それだけで減点モノだ。
 ため息をつく。合格した新人アイドルはW.I.N.G.出場がほぼ確定し、箔がつくとも言われるオーディション。
 流行や審査員の影響力を考慮して、ふゆたちは歌によるアピールを武器に挑もうとしていた。
 そこに、これだ。今歌ってる子たちは多分、ふゆたちより上手い。
「ふ、冬優子ちゃぁん……うちら、大丈夫、だよね?」
「そのために考えてるっ……! アピール、ダンス中心に切り替えた方がいいかも」
「う……やっぱそうなる系? ショージキ、ちょっと自信ないけど……やるしかない、よね」
 声を震わせながらも覚悟を決めたらしい愛依だけど、その姿がむしろ、ふゆがやろうとしていることのリスクを冷静に突きつける。
 無理じゃない。でも、ボーカルレッスンを中心に調整してきたふゆたちに、ぶっつけ本番でうまくやれる保証はないのだ。
 だから、これはどっちがマシかの選択になるってこと。それを決めるために、もうひとつ愛依に問う。
「あの子たちより上手く歌う自信、ある?」
「……キツい、かも」
「そうよね、ふゆも自信ない。……気持ちで負けてんのよ。認めたくないけど」
 力不足を認めるのは不本意だけど、負け戦に挑むわけにはいかない。必要な打算、そのはずだ。

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1:
◆OtiAGlay2E
2020/01/18(土)08:43:17.01
ID:zfpFgTpfO
『続いて天気予報です。記録的寒波の影響で、東京は今夜から明日にかけて雪が多く降るでしょう―』

2:
◆OtiAGlay2E
2020/01/18(土)08:46:49.24
ID:zfpFgTpfO
 何気なくつけていたテレビからお天気キャスターの声がする。キャスターの言う通り、窓の外を見ると雪がハラハラと降り始めていた。
 既に路面は白い絨毯が敷かれ始めている。まだ一部はコンクリートが顔をのぞかせる、踏めば剥がせそうなほどに薄いカーペットだが、このまま降り続ければ明日の朝には数センチメートル程度は積もっているだろう。
3:
◆OtiAGlay2E
2020/01/18(土)08:47:49.22
ID:zfpFgTpfO
 ふと思い立ち、部屋の電気を消した。テレビも電源を落とした。窓に差し込む月明かりと街灯の光が今もなお、降り落ちる雪をよりいっそう輝かせた。
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1:
名無しさん@おーぷん
20/01/17(金)17:51:35
ID:IhG
北沢志保「この番組は」

矢吹可奈「ご覧のスポンサーの提供で」

可奈志保「お送りします!」
関連スレ
七尾百合子「みんなの妄想を」矢吹可奈「かなえたい!」
七尾百合子「みんなの妄想を」矢吹可奈「かなえたい!ツー!」
七尾百合子「みんなの妄想を」高山紗代子「かなえたい!スリー!」
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2:
◆ikbHUwR.fw
2020/01/17(金)21:26:18.44
ID:ZG8sAwAI0
――海岸
りあむ「海だー」
りあむ「わーい」
りあむ「…………」
P「もっと楽しそうに」
りあむ「できるわけないだろ! 真冬の海を見てはしゃぐヤツがどこの世界にいるのさ! っていうか、なにここ! どこ!?」
P「読んで」スッ
りあむ「うん? えっと――ぼくはいま沖縄県のはずれにある無人島にきています……。あ、沖縄だったんだ? なんで移動中アイマスクさせられてたの?」
P「気分で」
りあむ「意味ないならやめてよ!! めっちゃ怖かったんだぞ! あのまま殺されるのかと思ったよ!」
P「りあむにはしばらく、ここで生活をしてもらう」
りあむ「勝手に話を進めるなし! なんとなくそんな気はしてたけど、無理だよ。ぼく東京ですらギリギリでいつも生きてるんだから、生活力皆無だよ。サバイバルなんてできるわけない」
P「今更そんなことを言っても遅い」
りあむ「ぼくは! いま! 聞かされたんだ! よ!」
P「もう準備はできてるし、すでにカネもかかってる。これは決定事項だ」
りあむ「だからなんでぼくの承諾をとらずに決定させる」
P「フリップを」
スタッフ「ッス」サッ
りあむ「聞いて!!」
3:
◆ikbHUwR.fw
2020/01/17(金)21:27:08.33
ID:ZG8sAwAI0
 ?ルール?
・日程は今日を含めて6日間。
・撮影は各所の固定カメラ及びドローン、各自に支給するカメラ。
・スタッフとPは島の近くにある船上で待機。
・初期装備は水、食料、キャンプ用具、ヘルプカード。
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/02/16(土)23:34:08.29
ID:58vh9Eif0
ちひろ「……」
ちひろ「みんな、一生懸命ですね……」
ちひろ「プロデューサーさんの引き出し、溢れそうになってますよ」
ちひろ「でも事務所の机にこんなもの入れてちゃ、めっ、です」
ちひろ「きちんと、お家に届けておかないと」ゴソゴソ
ちひろ「さて。そろそろ準備しましょうか……」
ちひろ「ふんふふ?ん……」ハラリ
……ぱさぱさっ。
関連スレ
モバP「最近おかずに困ってて」
モバP「最近おかずが届いてて」
モバP「最近おかずが増えてて」
モバP「最近おかずが余ってて」
モバP「最近おかずが溢れてて」
モバP「最近おかずが溜まってて」
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2:
◆6RLd267PvQ
20/01/16(木)10:27:14
ID:CdJ
?時を少し遡り、正月明けの事務所?
P「初春のお喜びを申し上げます…年度中に置かれましては皆様には…」カタカタ
片付けブルブ「ブルッフ」ヨイショ
ちひろ「あ、そこのしめ飾りももう片付けて大丈夫ですよ、お願いしますね」
ブルブ「ブルッフォン」コクン
P「はぁ……あー、肩がこった……」コキコキ
ぷちなかの「おっす」トテテ ピョンピョコ
P「ん、どした? もしや、肩たたきしてくれるのか?」
ぷちなかの「おふこおす」フンス
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/07(土)20:43:48.81
ID:uEq77ogVo
幸子「んー…」ジー
晴「何やってんだ幸子ねーちゃん携帯じっと見ながら唸って」
幸子「晴くん、実は困っているんですよ」
晴「使い方がわかんないのか?」
幸子「いえそうじゃなくてメールの返信にですよ、気の効いた返事を返せないものかと」
晴「はーなるほどね、それは辛いな」
幸子「ここで出会ったのも何かの縁ですし、少しばかり晴くんの若い知恵を貸してくれませんか」
晴「幸子ねーちゃんも若いだろ…まあ少しばかり時間を潰さなきゃいけなかったしいいぜ」
幸子「ありがとうございます」
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/25(木)20:56:06.78
ID:WCrhFGZWo
ちひろ「…」
モバP「俺は胸を揉むなら時と場所と人を考えろと言ったな?」
愛海「はい…」
モバP「…考えた?」
愛海「はい…」
モバP「本当?」
愛海「もちろん…」
関連SS
モバP「…で、何したって?」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2020/01/15(水)21:49:53.11
ID:hsoGf+RM0
 ――わたあめみたいな声だな、と最初は思った。
   ■1
 高校生になって初めての夏季休暇が呆気なく終わり、長めの残暑もようやく落ち着いてきた頃、自分が通う学校に転校生が来るらしいという話を噂で聞いた。
 まあその時はこんな中途半端な時期になんだか珍しいな程度のことしか考えてなかったけど、件の転校生がうちのクラスに転入してくるとなると、完全に他人事というわけにもいかなくなる。
 できればおとなしい人でありますようにというぼくの祈りは、半分当たって半分外れていた。
 迎えた転入当日、朝のホームルームで現れたのは女の子だった。
 担任教師が呼ぶ声に合わせてゆっくり引き戸を開け、しずしずと歩いてくる姿はどことなく上品さが窺えるもので、なのに外見は中学生と見紛うくらいに幼い。
 身長だけ見れば決して低過ぎるというわけでもないけれど、面立ちがそう感じさせるんだろう。
「わたくし、依田は芳乃と申しましてー」
 黒板にやたら達筆な字で名前を書いて、彼女はそう名乗った。間延びした、独特なテンポの喋り。
 ぼくはそれを、わたあめみたいな声だな、と最初は思った。
 ふわふわして柔らかくて、甘やかで……けれど中心には結構しっかりした芯がありそうな、そういう声。
 その印象が間違ってなかったと知るのは、もうしばらく後の話だ。
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/10/22(日)01:56:31
ID:UdQ
アイドルマスターシンデレラガールズです。工藤忍のお話です。
エ口ではないです。
2:
名無しさん@おーぷん
2017/10/22(日)01:57:10
ID:UdQ
「もういいでしょ! アタシの事はほっといてよ!」
「忍っ! 待ちなさい!」
 明日からの試験休みと冬休みを使ってアイドル事務所のオーディションを受けに東京に行く。そうやって両親に話したのが良くなかったのだろう。この日、アタシは初めて両親と大喧嘩をしてしまった。
 アタシは子供の頃からずっとアイドルになりたくて、そのためにアタシで出来る事は色々してきたつもり。
 方言を使っていたら恥ずかしいと思って標準語を勉強して、歌もダンスも独学でやれることはやってきた。そう胸を張って言える。
 やっと自分の夢に自信がついたから両親にアイドルになりたいって相談してみたんだ。
 きっと笑って賛成してくれる、頑張れって言ってくれる。
 そう思っていたのに、両親は賛成してくれなかった。ううん。それどころか猛反対にあってしまった。
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