SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
<<
2019年02月
>>
74件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
>>
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/21(木)19:41:28.24
ID:aKL+wyJA0

真美「………」パチンパチン
千早「………」
亜美「………」
真美「………」パチン
千早「ねえ、亜美」
亜美「なに?千早おねえちゃん」
真美「………」ジーーー
千早「真美がいつになく真剣な顔で盆栽の剪定をしているのだけれど」
亜美「そうだね、ガチの顔だね」
千早「なにか体調が悪いのかしら?もしかして病気とか?」
亜美「真剣な顔しただけで病気をうたがうのはさすがにヒドくない?」

続きを読む

[ 閉じる ]
2:
◆CS7uVfQgX.
2019/02/21(木)00:28:44
ID:UmI
劇場
春香「お疲れ様で?す、あっ、みんな!」
未来「春香さ?ん!おっつかれさまで?す!」
エミリー「お疲れ様です。春香さん」
百合子「春香さんもプロデューサーさんに呼ばれたんですか?」
春香「うん。ということは百合子ちゃんたちも?」
可奈「そうなんですよー!なっんでかな?♪ふっしぎかな?♪」
春香「う?ん、なんでこの5人が集められたんだろう?新ユニットとかかな?」
未来「新ユニットですか!?やったー!」
春香「あ、あくまで予想だけどね」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/20(水)20:48:42.63
ID:vutjDZzWo
 
青春をアイドルに捧げた輝かしき80年代の思い出は、墓場まで大切にとっておこうと決めていた。
 

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/20(水)20:52:14.11
ID:vutjDZzWo
 
高校時代はアイドルたちと共に生きたと言って差し支えなかろう。
金などなく、レコードを買い集めたりコンサートを頻繁に見に行くなど満足に叶いはしなかったものの、
新聞のテレビ欄を毎日穴の開くまでチェックを重ね、彼女らが出演する番組は全てビデオテープに記録し、ラジオもことごとくカセットに録音してあった。
テレビで見る彼女らはまことに凜々しく、麗しく、見ている間は息も止まった。
歌声は儚く、美しく、聴いている間は時間を忘れることができた。
写真集が出るとなれば、発売日の放課後に本屋へ走り、同じ趣味の友人たちと金を出し合い、公園で隅々まで眺めた。
暗くなれば街灯の下に移って尚も読み続けた。帰りが遅くなって親に叱られても気に留めなかった。
誰の家に保管するかで言い争いもした。
私の実家は狭く隠し場所がなかったので、いつも保管場所になる金持ちの友人が心底恨めしかった。
見かねた友人が、付録のポスターだけを私にくれたりもした。
笑ったままの彼女たちはいつ見ても、現実にこんな女の子が本当にいるのかと、信じられない気持ちにさせてくれた。
天井を眺めるたび彼女らに会える気がして、狭くて散らかった自宅も居心地がとても良かった。
周りからはろくに恋人もできない寂しい青春に映ったかも知れないが、
それでも私の人生は彼女たちのおかげで輝いていた。
続きを読む

[ 閉じる ]
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/20(水)21:10:59.84
ID:Nl4QXXYK0

芸能人にとって、誕生日というのはそう恵まれた一日ではないのだろう。
「バースデー企画」なんてものを打ち出されて否応なしに仕事に駆り出されたりもするだろうし、
その後には大して親交のない関係者との誕生日会が企画されていたりもするかもしれない。
もちろんその中で、誕生日の人は「主役」としてちやほやされるだろう。
誕生日プレゼントとして、事前のアンケートに書いた「今一番欲しいもの」が与えられ、
誕生日会のケーキには当たり障りのない一般的なケーキがさも当然といった様子で現れる。
そのような、微妙に距離感のある祝福は、人によっては不快にすら感じられるものになって
しまっていることに、被害者以外は誰も気づくことが出来ないのだ。
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆z80pHM8khRJd
2019/02/20(水)00:15:51.41
ID:1/zxA0lS0
「わたし、まつりさんのお城に遊びにいきたいです」
無邪気な一言にまつりは固まった。何故だか理由は語れないが、とにかく姫のお家には人を上がらせるわけにはいかないのだ。
「ほ?姫のお城は高い高いお空の上にあるのです。だから星梨花ちゃんが来るは難しいと思うのです」
まつりは汗1つかかずに、切り返す。さすがは我らが姫、かわし方は心得ている。
それを聞いたら、ある程度分別がつく子は察しを込めて、それが難しい子は本当の意味で「じゃあ無理だねと」諦めてしまうであろう。
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆W56PhqhW.M
2019/02/20(水)00:52:29.23
ID:cQcjrJXB0
今日はアイドルマスターミリオンライブ!の星梨花の誕生日ですね。
誕生日記念ということで、拙作を流しちゃうぞ。
2:
◆W56PhqhW.M
2019/02/20(水)00:55:22.30
ID:cQcjrJXB0
2月20日。
私――箱崎星梨花は、所属するアイドル事務所の765プロダクションを訪れていた。
今日はロケの仕事の予定があり、私ともう一人のアイドルがここに召集されていた。
もっとも、朝方から全く降り止む気配を見せない大雨に阻まれ、先ほど撮影延期の連絡を受けたばかりなのだが。
3:
◆W56PhqhW.M
2019/02/20(水)00:56:48.33
ID:cQcjrJXB0
「はあぁぁ……」
目の前で重苦しい声を漏らした少女も、どうしようもない理不尽にやりどころのない感情を抱えているようである。彼女の名前は七尾百合子。今日の撮影で私のパートナーを務めるはずであった、年齢的には先輩にあたるが事務所では同期の頼りがいのある仲間である。
「ねえ、星梨花ちゃん……」
眉は八の字に折れ曲がり、ほとんど半目の困りきった表情で私の名を呼ぶ。私は半分まで読み進めた社会の教科書を閉じて彼女に向き合った。
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆TOYOUsnVr.
2019/02/20(水)00:39:12.53
ID:QG61bbmB0
 人混みをかきわけて、スーツ姿の男が一直線にこちらへ歩いてくる。
 「よっ」だとか「ほっ」だとか。
 そんな間抜けな声を上げ、私の目の前に到着した彼は歯を見せて笑う。
「お待たせしました」
「うん。待った」
「ごめん、ってば」
 言いながら、そのまま私の手を取って「じゃあ行こうか」と引いてくるので、「ん」と返事をして、されるがままに足を踏み出した。
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/02/19(火)18:18:56.53
ID:drz3oU/MO
アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
本家から数年後の設定です。それに伴いキャラクターの年齢をあげています。
書き溜め済みです、地の文あり。
次から投下していきます。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/02/19(火)18:22:48.79
ID:drz3oU/MO
「この部屋も殺風景になったものだな」
 以前は物で溢れかえっていた事務所のラボ。今となってはただの空き部屋。
 低い駆動音を唸らせるコンプレッサーも、机の上に散らばっていた-晶葉にとっては効率的に並べられていてた-工具類も、部屋の端に押し込まれた自作のロボットたちも綺麗さっぱりなくなった。
 わずかに残る油と鉄の匂いだけがこの部屋の役割を保ち続けている。だがそれも時間の問題だろう。
 部屋がスッカラカンなのは泥棒に入られたわけではない。この部屋の主、池袋晶葉が望んだ結果だ。
 荷物を全てまとめて綺麗にする理由など、持ち主が亡くなるか引越しをするかのどちらかだろう。
 池袋晶葉の場合は後者。
 大学院への進学を期にアイドルを辞め、この事務所を出ることになった。
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆K1k1KYRick
2019/02/19(火)10:19:05
ID:kuo
こずえちゃんの誕生日SSです。
※ミステリーものではありません
2:
◆K1k1KYRick
2019/02/19(火)10:20:38
ID:kuo
「おぼえたら……かんたんだよぉー?」
プロデューサーが事務所の扉を開けると、丁度こずえは
小さな手の中でルービックキューブをカチャカチャ鳴らして遊んでいた。
「はい……できたぁー」
「えっ、こずえちゃんもそんな簡単に……!? 出来るのが普通なの!?」
手渡されたキューブをひっくり返して眺めながら
斎藤洋子は信じられないという顔をしている。
その隣では真鍋いつきと若林智香が同じ玩具相手に苦戦を強いられていた。
「ハイハイ、皆。おやつ買ってきたよ。好きなのを食べてね」
プロデューサーはテーブルの上にお菓子を並べながら
近くにいたこずえにアニマルクッキーを渡した。
彼女はそれを桐野アヤの所に持っていって一緒に食べようとする。
アヤが頭から食べるかどうか悩んでいる間に
こずえはバリボリ音を立てて三枚ほど咀嚼していた。
続きを読む

[ 閉じる ]
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/09(土)04:22:34.91
ID:T1U7wMDb0
洋子「お、いいところに」
美世「あ、洋子ちゃんだ。おはよー」
洋子「ね、聞いてよ」
美世「どしたの?」
洋子「隣町にね、新しいスーパー銭湯ができたの!おっきいやつ!」
美世「へー、そうなんだ」
洋子「行ってみたいんだけど、ちょーっと最寄り駅から遠いんだよね?」
美世「……それで?」
洋子「車出してほしいなーなんて。入館料は奢るからさ!」
美世「仕方ないなぁ…いいよ」
洋子「やったー!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/09(土)04:24:18.67
ID:T1U7wMDb0
美世「いつ行く?思い立った日が吉日ってことで今日いっちゃう?」
洋子「私は今日は午後からヒマー。美世ちゃんは?」
美世「じゃあ今日の夕方にでも行こっか。タオルとか用意したほうがいい?」
洋子「向こうで貸してくれるタイプのやつだったと思う」
美世「じゃあ手ぶらでいいね。17時くらいに事務所前でどう?」
洋子「おっけー!」
美世「あ、せっかく車出すんだし、誰か誘おうか。あと二人くらいは乗れるし」
洋子「わかった。暇そうな人捕まえてみる」
美世「あたしも声かけてみるねー」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/09(土)04:29:38.53
ID:T1U7wMDb0
一緒に行く人が決まらなかったので、>>5>>6で安価を頂きたく。
希望があればその人を優先、なければコンマ下一桁。
候補:
1.大西由里子
2.日下部若葉
3.クラリス
4.間中美里
5.荒木比奈
6.黒川千秋
7.ケイト
8.鷹富士茄子
9.姫川友紀
0:一つ上の桁へ
6:
sage
2019/02/09(土)05:41:56.32ID:6D34zymx0
希望とってるなら由里子
コンマならそのままで
続きを読む

[ 閉じる ]
3:
◆PL.V193blo
2019/02/18(月)22:18:40
ID:dB7
速水さんに告白された。
好きだと。
「…………」
座りなれたデスクで、企画のファイルを開いてはいるが一向に作業は進まない。企画に関しての構想は頭のなかにあるのだが、形になる前に霧散する。目は、ディスプレイの前を滑るばかりだ。
はっきり言って不謹慎なほどに、全く集中できて居なかった。
それは特別でもない、いつも通りの日常のなかでの一幕だった。
『プロデューサー』
『……あ、速水さん。お疲れさま。レッスン終わりましたか?』
『ええ』
『お疲れさま。なにか気になったことはありました?』
『そうね……あっ、マストレさんに、"プロデューサー殿にたまには速水の稽古を見に来るように伝えておけ"って、こわ?い顔して言われた。ふふっ』
『あはは……それ、いま思い付いたんでしょう。次は必ず見に行きますから。』
『それと、給湯室の麦茶が切れていたから、作っておいたわよ』
『あ、そんな……気になさらなくてもいいのに』
『褒めてくれる?プロデューサーさん?』
『ええ、いつもありがとうございます。速水さん』
『ふふっ、お返しはーーーー』
 キスでいいよ?なんて、いつものようにからかってくるんだと思った。
 きっかけを自分の作るかのように息を溜めた、彼女の微妙な雰囲気の変化に気づけなかった僕は、プロデューサー失格かもしれない。
『……それとね』
 彼女のざくろのような赤い唇が、スローモーションに見えた。
続きを読む

[ 閉じる ]
103:
◆6RLd267PvQ
2019/02/17(日)23:20:28
ID:Zfi
?事務所?
ぷちみお「オニクサマー♪」チョキチョキ
P「お、チラシの切り抜きか。……見事に肉料理ばっかだな」
ぷちみお「トンカツ ショガヤキ チキンピラフ ジンギスカン!」
加蓮「なっ………!!??」ガーン

P「何だ加蓮、ショック受けたみたいな顔して」
ぷちみお「リュセ?」
加蓮「私があれだけ教えてもぷちかれはずっとフライドポテテとかナマイモとか言ってるのに……」
加蓮「ぷちみお……恐ろしい子……!」
ぷちみお「リュセ……?」キョトン
P「あれはあれでもう面白いし良くないか…?」
関連スレ
未央「今日も事務所は波乱万丈!」ぷちみお「ナンテジダイダー」
ありす「質問に答えます!」ぷちりす「コタエマス!」
未央「スパイスパラダーイス!」ぷちみお「オニクサマ-!」
久美子「大人っぽくなりたくて、か」ぷちみお「コレモジダイカー」
光「必殺技を考えよう!」ぷちみお「ホホーウ」
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆cgcCmk1QIM
2019/02/17(日)22:36:12
ID:rBb
デレステのストーリーコミュ55話を前提にしたお話です。
2:
◆cgcCmk1QIM
2019/02/17(日)22:37:12
ID:rBb
○白菊ほたる「あの歌を歌う」
 アイドルを目指して鳥取から出てきて、どれぐらいになるでしょう。
 アイドルを目指す夢はまだ果たせないままだけど、東京での暮らしが長くなるうちに、私――白菊ほたるの生活には、いくつもの習慣ができました。
 夜明け前の、人があまり居ない時間にランニングをすること。
 学校帰り、川沿いの高架下で発生練習をすること。
 少し無理して買った姿見の前で、笑顔を作る練習をすること。
 ――そして辛いとき、公園に行くこと。
 その公園は、私がお世話になっている下宿の最寄り駅近くにあります。
 少しの遊具と緑、そしてベンチがあるだけの、何の変哲もない公園。
 鳥取を思い出す山茶花の影に隠れた、誰も座らないベンチが私の指定席。
 つらい気持ちがあふれそうになって、私は今日もこのベンチに腰掛けて、じっと目を閉じるのです。
 アイドルになるのに苦労があることも、自分の不幸も、覚悟していたことでした。
 ――だけど。
続きを読む

[ 閉じる ]
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/18(月)00:32:50.91
ID:TM08lspI0
りあむ「オタク!ぼくをすこれよ?!」
りあむ「ネットで叩いたりしないでよ!やむ!めっちゃやむ!」
りあむ「みんなからちやほやされたい?!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/18(月)00:33:34.33
ID:TM08lspI0
モバP(以下P)「…よし、そういう事ならレッスンは必須だぞ!」
りあむ「おう!ばっちこ?い!」
トレーナー「今日は活舌のトレーニングだ!」
りあむ「かちゅぜちゅ…」
トレーナー「生麦生米生卵!」
りあむ「生麦生米なまままご!」
トレーナー「東京特許許可局局長!」
りあむ「東京特許きょきゃきょきゅきょきゅちょうっ!」
トレーナー「赤巻紙青巻紙黄巻紙!」
りあむ「あかまっ…!」
りあむ「うわ?ん出来ないよ?!かむ!めっちゃかむ!」
続きを読む

[ 閉じる ]
93:
◆6RLd267PvQ
2019/02/16(土)03:25:39
ID:Rii
井之頭五郎(空腹に誘われるまま店に入ったはいいが…平然とカウンター席で芋煮込みを食べているあの生物は何なんだろう…)
ぷちかれ「オイシイネェ」「オイシイヨ」「オカワリー」ハグハグ
五郎(……いかんぞ、見とれてる場合じゃない。……だけど……うまそうに食べるなあ……)
続きを読む

[ 閉じる ]
2:
◆6RLd267PvQ
2019/02/17(日)01:29:59
ID:Zfi
みりあ「ごみ袋、外に出してくるねー」

みり母「お願いー」
みりあ「うんしょ、うんしょ…」ドサッ
みりあ「ほっ…これで全部かな。戻って朝ごはん食べなきゃ…あれ?」
悠貴「いっちにっ…いっちにっ…」

みりあ「おーい!」
悠貴「はいっ?…あ、みりあちゃんっ」
悠貴「みりあちゃん、おはようございますっ」
みりあ「悠貴ちゃんおはよー!一人?」
悠貴「はいっ。日課のランニングをしていましたっ」
悠貴「みりあちゃん、ゴミ出しですかっ?偉いですねっ」
みりあ「え?えへへ、そんなことないよー。普通だよ普通?♪」
続きを読む

[ 閉じる ]
74:
◆6RLd267PvQ
2019/02/15(金)01:32:46
ID:KHf
P「さて……今日も雑務が盛りだくさんだ」カタカタ
ぷちきょこ「タニタニタニー」サッサカ
ルンバ君「ピポパ」ウィーン
P「今日も掃除に精が出るなぁ…」カタカタカタ
P「…考えてみたら人の出入りも多いし、もし掃除してなかったらホコリだらけなんじゃないか事務所……」カタカタ
ぷちきょこ「タニニー」ポスポス
ルンバ君「ピポパッパー」ウィーン
P「そう考えると、こいつらには頭が上がらんな……たまには何か買ってきてやるか…?」カタカタ
智絵里「あっ!ぷちきょこちゃん!危ない!天井から植木鉢が!!!」

P「室内で!??」
関連スレ
未央「今日も事務所は波乱万丈!」ぷちみお「ナンテジダイダー」
ありす「質問に答えます!」ぷちりす「コタエマス!」
未央「スパイスパラダーイス!」ぷちみお「オニクサマ-!」
久美子「大人っぽくなりたくて、か」ぷちみお「コレモジダイカー」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆UEry/CPoDk
2019/02/14(木)21:53:08
ID:Tu4
(765プロ事務所)
小鳥「よし、お掃除終わりと。あ、社長。おはようございます」
高木社長(以下社長)「おはよう音無君、毎朝ご苦労さま」
小鳥「ありがとうございます。冬は流石に少し辛いですけど、もう慣れましたよ」
社長「なんだか申し訳無いね、本来そんな事はキミの業務に入っていないのに」
小鳥「お気になさらず、好きでやってる事ですから。それにアイドルがたまにこっちに来た時に、汚い事務所を見せるわけには行きませんし」
社長「そうだね。劇場が出来て以来、ここも随分と静かになったものだ」
小鳥「ええ。お仕事には集中出来るようになりましたけど、ちょっと寂しいですよね」
社長「まあ私達はあくまでも見守る側だ、賑やかなのはアイドル諸君とプロデューサーくんに任せておこう。さて、仕事にかかるとするか」
小鳥「はい。あとでコーヒーでも持っていきますね」
続きを読む

[ 閉じる ]
52:
◆6RLd267PvQ
2019/02/14(木)07:44:27
ID:dKe
久美子「うーん……まずったわね……」

P「お疲れ、久美子。…悩み事か?」
久美子「あ、P。その…今からクルマ出して貰ったりとか……無理かな?」
P「クルマ?出せるけど……何でだ?」
久美子「よかった、お願い!図書館まで載せてってくれない?返却期限今日までなの…」
P「ああ、そういう事か。そういや最近忙しかったもんな。」
久美子「ごめんね、ちゃんと何かで埋め合わせするから……」
P「んー、そこまで重苦しく考えなくても…ま、遅くならないうちに行ってこよう」
久美子「お願いしまーす」
バタン
関連スレ
未央「今日も事務所は波乱万丈!」ぷちみお「ナンテジダイダー」
ありす「質問に答えます!」ぷちりす「コタエマス!」
未央「スパイスパラダーイス!」ぷちみお「オニクサマ-!」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)17:29:58.60ID:/T4BCSnP0
琴葉「……」
机に置かれた携帯「」
琴葉「はぁ…何してるんだろ、私…」
説明文『これを使えばどんな異性も自由自在!ダウンロードしたらやり方は簡単。起動ボタンを押し、光った画面を相手に向けて命令するだけ!』
琴葉(すごく嘘っぽいし…)
琴葉「それに数万円もするアプリなんて全く見ないけど、そんな高値な割にレビューも星5だなんて」
琴葉(でも、折角買ったんだから…一回くらいダメ元で試してみようかな…)
琴葉「まだいるかな、プロデューサー」
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
2:
◆uYNNmHkuwIgM
2019/02/14(木)23:26:03.52
ID:bMt1ueoY0
志保「彼女なんて言ってないでしょ!単にりっくんがバレンタインデーにチョコを貰ったって言っただけ!」
静香「はぁ、なんだ。志保の動揺っぷりを見てると、陸くんに彼女でもできたのかと思ったわ」
志保「どどどどどど動揺?私が?何バカなこと言ってるの?」
静香「志保、陸くんが大好きなことがバレないように、人前では『陸』って呼ぶでしょう?動揺しすぎて素が出てるわよ」
志保「はぁ!?りっくんのことなんて、全然好きじゃないんだからね!?」
静香「うっわ...何そのツンデレのテンプレ言葉...」
志保「それに、仮に、そう仮に、万が一、いえ無量大数が一、りっくんに彼女ができたとしても、そんなことで動揺するほど私のメンタルは弱くないわ!!!!!」
静香「そっか、わかったわ。じゃあ、その手に持ってるコーヒーカップを机に置いて。手が震えすぎてて、中身をほとんど机の上にぶちまけてるわ」
志保「わたわたわたわたわたわたしのせいじゃない!!!!!!」
静香「はいはーい、そうね。わかったからほら志保ちゃん、机にカップおきまちょーねー」
志保「うわぁぁぁぁぁぁぁん!!!静香が!!!私を!!!バカにする!!!!!!」
続きを読む

[ 閉じる ]
33:
◆6RLd267PvQ
2019/02/13(水)19:33:54
ID:F0V
?スパイスパラダイス・練習中?
藍子「クミン!」

茜「ターメリック!」

未央「レッドチリ?!」

「「「スパイスパラダイス!」」」
未央「うんうん、私達、だいぶいい感じなんじゃない?」
藍子「そうですね、仕上がってきたと思いますっ」
茜「ならば……更に引き締めていきましょう!手始めに腹筋500回から……!」
藍子「そ、そんなに無理ですよ?っ!」
未央「茜ちん、人間には限度というものがだね?」
茜「むう……ならば仕方ありませんね、499回にしますか…」
未央「ほぼほぼ変わってない!!」
関連スレ
未央「今日も事務所は波乱万丈!」ぷちみお「ナンテジダイダー」
ありす「質問に答えます!」ぷちりす「コタエマス!」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆/rHuADhITI
2019/02/14(木)23:45:38.67
ID:VN96ned20
2月12日の夜。
わたしはキッチンにて、自身の成果を見つめている。
それはバレンタインのチョコレート。
ここ数日の試行錯誤の末に、ようやく完成した贈り物だ。
渡す相手は、事務所のプロデューサーさん。
霧子「でも……どうしよう……」
わたしは迷っていた。
チョコレートの形状は正方形に近い長方形。
お菓子作りに慣れているわけではないので、シンプルな形にしか出来ない。
その分メッセージを入れようと、そう思っての四角形だ。
迷っているのは、まさにその部分。
霧子(何を……書くべきなのかな……)
文字を書くための、白と黒のチョコレートペンは近くに置いてある。
絵を描くかもしれないと思って、緑・赤・黄の色も少量だが用意した。
準備は万端。
そう思っていたけれど、肝心要のところが抜けていたようである。
自分の考えの中で、チョコレートを渡すことだけが先走っていたのだ。
だから考えよう。
わたしは何故、チョコレートを贈ろうと思ったのだろう。
わたしは一体、プロデューサーさんに何を伝えたいのだろう。
霧子(やっぱり、感謝の気持ち……かな……)
すぐに思いつくのは、そういったこと。
だけどひょっとすれば、あるいは……
霧子(これは、恋の──)
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆TOYOUsnVr.
2019/02/14(木)22:58:29.95
ID:yyQGend70
凛「なんかって?」
P「ほら、心を込めて作りました。これからもずっと私のチョコもらってください! みたいな」
凛「ない」
P「最初はあったのに」
凛「それはまぁ、うん。そうだけど」
P「もうない、と」
凛「うん」
P「寂しい」
凛「だってさ、毎年毎年渡してるとほら、慣れるっていうか。そんなに特別感もなくなっちゃって」
P「その割には欠かさず手作りだけど」
凛「……そうやってさ」
P「うん」
凛「察してるなら聞かなくてもよくないかな」
P「だって凛がすごい雑に渡すから」
凛「あれ以外にやりようないでしょ。こんな人目につく場所でさ」
P「じゃあどっか呼び出すとか、二人の時渡すとかさぁ」
凛「……そこまでするのはなんか全力っぽいし」
P「実際全力じゃん」
凛「…………」
P「かわいい」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しさん@おーぷん
2019/02/14(木)03:18:22
ID:IIf
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
佐久間まゆ「さぁ、今回も始まりました。机の下が舞台のトークバラエティ、『もりくぼカケル!』」

早坂美玲「不定期放送だからって、見逃しちゃダメなんだからなッ!」

まゆ「MCはお馴染み、あなたに愛を届けたい、佐久間まゆと」
美玲「あ、愛ッ!? えぇと、愛とかはよく分かんないケド……は、早坂美玲でお送りするぞッ!」
まゆ「うふふ。美玲ちゃん、可愛いですねぇ♪」
2:
名無しさん@おーぷん
2019/02/14(木)03:19:09
ID:IIf
美玲「前回の放送を見逃したヤツは、ここにアクセスしてくれッ!」
※ここにテロップがあるものとする※
前回
まゆ「目と目を合わせて」美玲「もりくぼカケル!」

シリーズスレ
まゆ「新番組」美玲「もりくぼカケル!」
まゆ「第2回」美玲「もりくぼカケル!」
まゆ「もりくぼカケル!」美玲「略してカケくぼ!」
まゆ「寒さに負けず!」美玲「もりくぼカケル!」
まゆ「巷でウワサの?」美玲「もりくぼカケル!」
まゆ「もりくぼカケル!」美玲「盛り上げていくぞッ!」
まゆ「目と目を合わせて」美玲「もりくぼカケル!」
続きを読む

[ 閉じる ]
2:
名無しさん@おーぷん
2019/02/14(木)00:51:04
ID:odx

凛「お疲れ様です」ガチャ
P「おー、お疲れ様」
凛「お疲れ様、プロデューサー。まだ寒いね」
P「まだ2月の半ばだからな。そろそろあったかくなって欲しいものだが」
凛「雨も降るふと本当に寒いよね。朝暖房つけてあったまるまでがちょっと辛いかな」
P「分かるなあ。俺もうタイマーで暖房つけちゃってるわ」
凛「乾燥しない?」
P「そこは加湿器くんが頑張ってくれるから」
凛「優秀な加湿器くんなんだね」
P「無かったら当然のようにインフルになってただろうな」
凛「私の周りでもインフル酷いよ。上の学年では学級閉鎖起きてたぐらい」
P「うわ、本当にひどいじゃん。まじか」
凛「ニュースでもやってるよね。注意報がうんたらって」
P「やってるやってる。去年よりひどい気がするわ」
凛「そうだったっけ?」
P「覚えてないけど」

???
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆dOYH2O5oOo
2019/02/14(木)00:35:29.34
ID:K8DbTlsW0

夫婦の、ある日の昼下がり

2:
◆dOYH2O5oOo
2019/02/14(木)00:41:45.79
ID:K8DbTlsW0
肇「Pさん、お茶をいれましたよ」

P「お、ありがとう」
肇「はい、どうぞ」
P「いただきます」
肇「…」
P「?」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆r5XXOuQGNQ
2019/02/10(日)02:32:33.30ID:rSL2Kw0W0
一部キャラが崩壊してます
新田美波の弟が出てきます
よろしければ前作も見てください

2:
◆r5XXOuQGNQ
2019/02/13(水)20:24:41.95
ID:WYlra5AG0
事務所
裕子「おはようございまーす!」ガチャ
杏「あーおはよーユッコ」
裕子「あ、杏ちゃん! 何をやってるんですか?」
杏「スマブラ」
裕子「あーいいですねえ。私ネスとリュカが好きです!」
杏「どうせ超能力を使うからでしょ」
裕子「そうです! さいきっくPKサンダー! ムムムーン!」ピピピピ
杏「ほげえええええ!!!」ビリビリビリ
裕子「杏ちゃーん!!!?」
関連スレ
堀裕子「透視するさいきっくですか」【モバマス】
堀裕子「透明になるさいきっくですか」【モバマス】
堀裕子「ものを動かすさいきっくですか」【モバマス】
堀裕子「分裂するさいきっくですか」【モバマス】
続きを読む

[ 閉じる ]
19:
◆6RLd267PvQ
2019/02/13(水)00:39:41
ID:F0V
ありす「はい、始まりました。読者からの質問に答えちゃいましょうのコーナー、コーナー名は特にないそうです」

ぷちりす「オモイツカナカッタソウデス」
ありす「まぁ、大事なのはコーナー名よりも内容ですからね。名前に拘って中身を理解せずああだこうだと議論するのも時間の無駄ですし」
ぷちりす「ジーッ」
ありす「な、何、ぷちりす……私の顔に何かついてる……?」
ぷちりす「ナマエニコダワル…」ジーッ
ありす「さ、早速質問に答えていきたいと思います!」
ぷちりす「オモイマス!」
※注意!
基本的にノリで書いているSSなので細かい設定もその場のノリだったり質問が来てから考えたものだったりします。
矛盾等も多々あると思うのですが、生暖かい目で見て頂ければ。
ありす「生暖かいって……一体どんな目なんですか」
※あ、サポーターは私、「※」が担当します。
ありす「※さんはナレーション等でいつも一番近くで私達を俯瞰してますからね。まあ、妥当な人選です。」
関連スレ
未央「今日も事務所は波乱万丈!」ぷちみお「ナンテジダイダー」
続きを読む

[ 閉じる ]
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/02/12(火)01:10:59.00
ID:kEcSo673O
キレイな夢を見たんだ
混ざりたくて今も奮闘中
 ──例えばそれは、出番を控えた舞台袖。
 ──例えばそれは、初めて出演する番組の収録前。
 ──例えばそれは、トレーナーさんにこっぴどく叱られた帰りの車内。
 そんな不安になった時、緊張した時、失敗した時…。私の頭の中では、いつもこのフレーズが流れます。
 力強いドラム。冴えるギター。キレのあるベース。そして、荒く温かいボーカル。
 弱気で、臆病で、逃げ腰な私とは似ても似つかないと、自分でも思います。
 ですけど。
 そんなもりくぼのイメージとはまるでかけ離れたこの歌は、“あの日”から私とPさんの背中を押してくれる、大切な応援歌となっているのです。
◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇ 
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。