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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/18(金)12:09:44.05
ID:m2TnEMTw0
最近、藍子がいたずら好きになった。
元はゆるくふんわりした子だったのにどうしてこうなったのかわからない。
とても辛い。
毎日が辛い。
例えば、俺がソファで昼寝をしていると、いつの間にか藍子が隣で寝始めている。
俺が目を覚ましたの気付くと藍子はにっこり笑う。
「ドキドキしちゃいましたか?」
藍子は嬉しそうに言ってくる。
ドキドキしないはずがない。
藍子の顔が目と鼻の先にあるのだ。
心臓に悪い。
あまりにひどいいたずらだったので「こんなことはしてはいけない」と叱った。
藍子はほっぺを膨らましてそっぽを向いた。
説教はまったく効果がない。
次の日も懲りずに同じいたずらを仕掛けてきた。
あまりにいい匂いがするからすぐにわかる。
胸に顔を埋めてくるのですぐにわかる。
しがみついてくるのでスーツにシワができて嫌になる。
ソファで寝ると毎回こうなってしまう。
まったく、ふざけた話だ。
藍子のいたずら好きは改善せねばならない。

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/18(金)12:10:56.00
ID:m2TnEMTw0
その日は朝から晩まで根を詰めて仕事をしていた。
やはり藍子にいたずらをされた。
仕事の邪魔をされてとても困った。
仕事を始めて3時間経った時はよかった。
「紅茶とクッキーです。休憩してください♪」
藍子は素直にお茶を入れてくれた。
なんていい子なのだろうと思った。
甘いクッキーは疲れた身体のエネルギーになった。
俺がぶっ続けで仕事を続けると、藍子の悪い症状が現れた。
「プロデューサーさん。あんまり仕事をし過ぎると倒れてしまいますよ」
心配そうに声をかけてくれていたのに、突然いたずらを始めた。
「ああ。大丈夫」
と生返事をしていたことが藍子の気分を害したのかもしれない。
「だーれだ?♪」
俺が仕事をしていると、いきなり藍子に目隠しをされた。
手で目を覆われた。
小さく温かい手なの
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/18(金)20:22:33.56
ID:F5sOQq1do
とある日、街中
春香「あっ! 千早ちゃーん!」
千早「! おはよう、春香」

春香「うん、おはよう! 千早ちゃんも今から事務所?」
千早「ええ」
春香「あれっ? でも千早ちゃん、
  今日のレッスンって午後からじゃなかったっけ。何か用事?」
千早「用事、というか……。少し自主レッスンをしておこうと思って」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/18(金)20:23:51.10
ID:F5sOQq1do
春香「わあ、すごいね千早ちゃん。劇場公演に向けて気合入ってるって感じだね!」
千早「そうね……。それから、少しだけ緊張も」
春香「緊張? 千早ちゃんもまだ緊張とかするんだ」
千早「春香や、付き合いの長いみんなとのステージだったら、
  こんなことはないんだけど……。
  今回みたいにシアター組の子たちとステージに立つ時は、いつも少し緊張してるの。
  私の方が経験は多いのだからあまり不甲斐ないところは見せられないな、って」
春香「そっか……えへへっ。なんか、先輩って感じでかっこいいね!
  頑張ってね、千早先輩! なーんて♪」
千早「もう、春香ったら……。ありがとう、頑張るわ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/18(金)20:24:36.65
ID:F5sOQq1do
春香「あ、そうそう。先輩と言えばこの前ね、
   翼ちゃんが『美希センパーイ♪』って美希にくっついてたんだけど、
   そしたら美希ってば、抱きつかれたまま寝ちゃってて!」
千早「ふふっ、美希らしいわね」
春香「それで全然起きないから、翼ちゃんが……わっ!?」
子供達「きゃははははは! わーい!」
春香「な、なんだ、小さな子供かぁ。いきなり足元に出てきたからびっくりしちゃった。
   あはは、子供って本当に元気だよね。あんなに走り回って」
千早「
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)23:25:38.08
ID:0it8z4TJ0
プロダクション入社当日
関裕美(以下裕美)「・・・今日からよろしくお願いします」
モバP(以下P)「よろしくお願いします。担当のPです」
裕美「今更なんだけど・・・一つ聞いていい?」
P「?」
裕美「プロデューサー、私をスカウトしたとき『君はアイドルになれる』って言ったよね」
P「」ウン
裕美「プロダクションには入ったけど私・・・プロデューサーの言葉信じきれてない」
P「・・・」
裕美「アイドルになれない人なんて星の数ほどいるって聞くし」
裕美「ましてや顔もかわいくなくて、こんな髪の私がアイドルなんて・・・って心の中では思うの」
P「・・・」
裕美「でも、私・・・頑張ってみるから。私なりに・・・だけど」
P「」ウンウン
関裕美の魅力1
自分の本心をさらけ出せる所
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/18(金)19:35:35.65
ID:5S/7EDfH0

伊織「えーー、お暑い中、沢山のお運び誠に有難う存じ上げます」
伊織「まぁ暑い暑いと申しましても、もうこの時分になりますと、晩には秋の虫がリンリンと」
伊織「朝には露風がひゅーと言った具合に鳥膚を作りますな」
伊織「わたくし共の商売、所謂アイドル何てのは、季節限らず肌をさらす事も多く」
伊織「仲間の千早なんかは、さながら蒼い鳥の面目躍如といった具合です」
伊織「商売と言いましても様々でして、特に私共の商売はちょっと、変わっておりまして」
伊織「こうしてお客様の前で『パフォーマンス』をさせて頂く商売をさせて頂いておりますが」
伊織「その中に、こう言ったお客様の前でお喋りをする、なんてのもありまして」
伊織「つたないながらも、こうして落語なんてのもやらせていただいているわけですな」
伊織「ですが、まぁ、一般で言う「商売」と言うのは、もっぱら、物の売り買いでして」
伊織「それこそ1円の差で一喜一憂の世界でございます」
伊織「決まった値段で半券なんて売らせて頂いております私共の商売は大分気楽な物ですが」
伊織「一般のスーパーと言うんですかね? ああいう所は、まぁ競争社会で大変らしいですな」
伊織「聞きました? 奥さん、あのスーパー○では茄子が一個15円でしたのよ?」
伊織「ええ!? それなら私の近くのスーパー△ではひき肉が100gで98円だったのよ!?」
伊織「私の家の近くのスーパー□では麻婆茄子の素が88円でしたわ!!」
伊織「じゃあ参りましょう、なんて言ってね、3件梯子なんてのもあるらしいですな、コレは中々に大変な事ですな」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/18(金)16:23:37.32
ID:7tf1xLWMO
「…………はぁ……」
「…………はぁ……」
「……幸せ、ですねぇ……プロデューサーさん……」
「……幸せ、だねぇ……まゆ……」
 恍惚とした吐息。熱に浮かされた、もうとろとろに蕩けてしまっているような息を吐きながら呟きを漏らす。
 火照った身体。高鳴る心。自分のいろいろが、溢れて止まらない想いにすっかり染められているのを自覚しながら、首元の少しくすぐったい感触を受け止める。
 自分と同じように吐かれた息。熱に浮かされ蕩けきって……けれど、ふるふると細かく余裕なさげに震える様子も伝えてくる、プロデューサーさんの吐息。
 そしてお腹。背中。お尻。触れ合う場所のすべてから……胡座の上にまゆを乗せて、隙間なく密着しながら後ろ抱きにまゆを包んでくれているプロデューサーさんの身体……重なったそのどこからもそれが伝わってくる。吐息と同じ。どこか余裕のないような、どこか意識がここにないような、そんな様子。
「プロデューサーさん?」
「ん。……うん?」
「いえ、なんだかぼうっとしているようだったので……どうかしたのかな、と思って……」
「あ……いや、なんでもないよ。大丈夫、ごめんね」
「?」
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1:
◆TOYOUsnVr.
2017/08/18(金)06:20:12.59
ID:x60B3tho0
「海、行きたいなぁ」
なんとなく、ただの暇つぶしのつもりでテレビで流れるビーチの特集を眺めていたら、そんな言葉が無意識で口をついて出てしまった。
「海、海かー」
後ろを振り返るとプロデューサーがいた。
どうやらひとり言を聞かれていたらしい。
「聞いてたんだ」
「ごめん。偶然」
「別に、謝ることでもないでしょ?」
「いや、そっちもだけど、あんまり暇を作ってあげられなくて悪いなぁ、と思って。いつかみたく北条さんや神谷さんと遊びに行けるよう
に調整してあげられたらよかったんだけど」
「それこそプロデューサーが謝ることじゃないよ」
「せっかくの夏休みなのに、申し訳ない」
「もう、別に私は不満とかないってば。それに、まだ夏は終わってないよ?」
「ん? どういうこと?」
「連れてってよ、海」
「……二人で?」
「うん」
「凛は俺とでいいの?」
「プロデューサーとがいいから言ってるんだけど」
「あー……」
「返事は?」
「行こうか。海」
私とプロデューサーのオフが合う日に約束をして、海に行くことになった。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/18(金)06:32:24.77
ID:HYbWZA/l0
モバP(以下P)「ふいーっ、疲れたなぁ・・・」
P「そろそろ奈緒分を補給しようかな」
P「まずはこの高性能小型カメラ付メガネをテレビに繋いでっと・・・」
P「ん?このメガネってなんでカメラついてるんだっけ・・・」

―――――
晶葉「説明しよう!高性能小型カメラ付メガネとは!」
晶葉「私、池袋晶葉と上条春菜が共同で開発した高性能小型カメラの付いたメガネだ!」
茜「そのまんまですね!!!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/18(金)06:33:26.84
ID:HYbWZA/l0
晶葉「ぐっ・・・事務員・ちひろの依頼で作ったこのメガネはP専用となっている」
茜「なんと!!さぞかしお高いんでしょう!!?」
晶葉「それはまだだ!!今までPの日常は謎に包まれていた・・・しかし!」
茜「しかし!?」
晶葉「このメガネを装着する事で彼のプライバシーは消滅するのだ!」
茜「これ凄く柔らかいですね!!」
晶葉「あっ!それは私の晩御飯のハンバーグだ!!返せ!!」
茜「もう食べちゃいました、ごめんなさい!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/18(金)06:34:28.21
ID:HYbWZA/l0
晶葉「ぐうっ・・・美味しかったか?」
茜「はい!!とても美味しかったです!!」
茜「お礼にあとでカレーメシ作ってあげますね!!」
晶葉「それは作ると言えるのか・・・まぁいい」
晶葉「とにかくコレさえあれば誰と話したか、何を買ったか・・・全て丸分かりというわけだ!」
晶葉「さて、ビジネスパートナーの行動を掌握するのにピッタリのこのアイテム!」
晶葉「今ならなんと!!」
茜「安い!!安すぎますよ晶葉ちゃん!!!!」
晶葉「まだ言ってないだろうが!!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)19:08:25.21
ID:pXJ6Ifkk0
「植木鉢、ですか」
「いつ捨てようかなって、ずーっと思ってはいるんだけどね」
 夕美さんは、そう言って苦笑してみせます。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)19:10:27.82
ID:pXJ6Ifkk0
  ***
 ――何よりも大事なのは見極めだ。
 その人にのみおさまる器の形を、よく考えなさい。
 見た目の美しさ、格好の良さを言っているのではない。
 機能美という短絡的な言葉で言い表せるものでもない。
 どうありたいか。どう使ってほしいのか。
 どう表現すべきなのか。
 よいか、肇よ。
 我々の役割は、それを見出し、選び取り、形にしていくことだ。
 その人の器を――。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)19:13:23.74
ID:pXJ6Ifkk0
  ***
 小さい頃は、工房があまり好きではありませんでした。
 おじいちゃんが、気に入らない自分の作品を次々に割ってしまうのです。
 私は、何であんなに手間をかけて作ったものを自分で壊すのか、分かりませんでした。
 何より、おじいちゃんが壺やお皿を割る音はとても大きく、怖くて、よく泣いていました。
 初めて自分で作ったのは、6歳の時です。
 無理矢理座らされ、大声で泣きながら何度も手を払う私に、おじいちゃんも泣きたくなったそうです。
 ですが、焼きあがったそのお皿を手にした時――。
 私は、とても嬉しくて、両親だけでなく、仲の良い近所の友達にも見せて回りました。
 食事の時は、必ずそのお皿に取り分けてもらいましたし、終わったら自分の手で綺麗に洗わなくては気がすみません。
 洗剤を使いすぎて、洗い場を泡だらけにする私を見て、お母さんは呆れて笑いました。
 それをきっかけに、料理をはじめとした家事も手伝うようになったのを覚えています。
 もちろん
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1:
◆5AkoLefT7E
2017/08/18(金)00:58:31.55
ID:Vjqa0jCY0
?事務所?
ガチャ
本田未央「おはようございまー……」
渋谷凛「未央!!!」

未央「うわっ!? ど、どしたのしぶりん!? そんないきなり大きな声で!」
凛「どうもこうもないよ! 私は怒ってるんだよ!」
未央「待って、この流れけっこう前に見たことあるんだけど!」
凛「今の私はまさにランドリーだよ!!!」
未央「いい加減アングリーくらい覚えてよ!!!」

――――――――――――――――――――
前作
渋谷凛「何かお話を」本田未央「書いてみたい?」

2:
◆5AkoLefT7E
2017/08/18(金)00:58:49.76
ID:Vjqa0jCY0
未央「えっと……、一応聞くけど、怒ってる相手は……」
凛「常務に決まってるでしょ!?」
未央「ああ、うん……だよね……」
凛「いい加減、もう限界だよ!」
未央「ま、まあ、落ち着いて? 今度は何があったの?」
凛「……私の話を聞いたら、きっと未央も常務の家にピザを頼みたくなるよ」
未央「ならないよ。宅配ピザを嫌がらせとして活用するのやめようよ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/18(金)00:00:12.66
ID:XBOjWqW/0
アイドルマスターシンデレラガールズに登場する首藤葵ちゃんが主役の二次創作SSです。
【諸注意】
・アホ丸出し
・ゆえの微キャラ崩壊
以上をふまえた上で、のんびりお楽しみいただけたら幸いです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/18(金)00:00:55.49
ID:XBOjWqW/0
首藤「えー、唐突にはじまりましたあたしのコーナー。葵の部屋へようこそようこそ」

首藤「あっ、まずは自己紹介かな?あたしは首藤葵。13歳のおもてなし若女将アイドルっちゃ」
首藤「いやこのおもてなし若女将アイドルってあたしが考えたんと違うよ。何かPが分かりやすいから言っとけみたいな事を」
首藤「というのもあたしの実家は料亭をやっててね。誰かをおもてなしするっていう事には昔から馴染みがあるというか。よく手伝いなんかもしてたんよ」
   
首藤「若女将っていうのは照れるけど…。まぁそれの由来も実家からきてるっちゃ」
首藤「でまぁ、そんなあたしがお送りするこのコーナー、葵の部屋」
   
首藤「…まぁ簡単に言ったらただのんびりゲストさんとお話するっていうゆるいものなんよ」
首藤「あたしの実家の料亭のようにのんびりくつろげる空間をお届け…みたいな。そんな感じでやっていくつもりっちゃ」
首藤「…そろそろゲストさん来るかな?」
十時「葵ちゃ??ん!こんにち…」

十時「えっこの部屋寒くないですか?」
首藤「あっ、愛梨さん。ようこそいらっしゃいました」
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2017/08/17(木)22:30:06.77
ID:cTdtPmpDO
ネネが可愛いのでさくっと作りました
一部表現に偏りがあります

2:
◆Vysj.4B9aySt
2017/08/17(木)22:31:19.19
ID:cTdtPmpDO
ネネ「はーい、みんな。ネネお姉さん特製のハチミツ入り元気が出るドリンクですよぉ」
L.M.B.G.のみんな「わーい」
ゴクゴクゴク
薫「ふわぁー、おいしいねぇ」
千佳「思わず、ラブリーチカに変身したくなっちゃうよ」リクラクララックライラック
梨沙「それは言い過ぎよ。でもネネのドリンクにはいつもお世話になってるし」
千枝「暑いですから、熱中症対策にもなりますし」モウイッパイ
若葉「適度に甘いから子ども達も大喜びですよ」ハタチデスヨ

ネネ「えへへ。元々妹のために……で作ってたんだけど、みんなが喜んでくれて嬉しいです」ニコニコ
美由紀「ネネちゃんは、もう私たちL.M.B.G.にとっての」
ありす「お母さんですね」
みんな「え?」
ありす「」サーッ
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1:
◆7OW8AImtgo
2017/08/17(木)22:29:07.72
ID:dGLVhW/b0
モバマスのSS
ただPが料理を作ってアイドルが食べるだけ
昼飯作ろうとしたら妹やら知人が来てタカられた実話のアレンジです

2:
◆7OW8AImtgo
2017/08/17(木)22:33:27.03
ID:dGLVhW/b0
モバP(以下P)「さーて、久々の休みだし昼飯でもつくr」ピンポーン
P「ん、誰か来たな。はいはーい」ガチャ
友紀「ヤッホー、来ちゃ」ガチャン
P「ふう…昼飯作るか」ドンドンドンアケテーアケテヨー
P「ええい!うるさい!近所迷惑だからやめないか!」
P「まったく、せっかくの休みだったのに」
友紀「やー、せっかく近くまで来たしついでにと思ってね」
P「ついでにってなんだよ、ついでにって…まあいいけどさ」
友紀「で、プロデューサー昼御飯食べたの?ついでにだから一緒に食べに行こうかなって」
P「ん、まだ食べてないのか。なら食べていくか?」
友紀「食べていく…?プロデューサー、何か惣菜でも買ってきたの?」
P「いや、これから作るの。せっかくだし食べるか?」
友紀「プロデューサー料理できたんだ…知らなかった」
P「ビールはないけど我慢しろよ」
友紀「ちぇー」
P「さてと、まずはネギとニラとニンニクを切るか」トントントン
友紀「ちなみに何を作るの?」
P「んー、タイ風オムレツのアレンジ?」トントントン
友紀「タイ風…?」
P「そ、タイ風。知り合いのタイ料理の店で食べさせてもらったのを俺好みにアレンジしたの」ガチャガチャ
友紀「何が違うの?」
P「まず、具材。タイ風は豚の挽き肉とかネギを使う」カッカッカッカッ
友紀「へー」
P「味付けはナンプラーやパクチー、チリソースを使うけど俺は嫌いだから使わない」ジュージュー
友紀「じゃあどうしてるの?」
P「単純に塩コショウをベースに具材を先に全部炒めてナンプラーの代わりに醤油にしてる」
友紀「ほうほう」
P「で、炒め終わったら皿に具材を載せて玉子を普通に焼いた
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/17(木)16:08:10
ID:Y3A
「大丈夫か、北条?」
最初のレッスン。
病気のせいで運動なんかできなかったし、もちろん体力なんてものも無い私にそう声をかけてくれた。
『やっぱり私には』なんて思っていた私の『無理だ』って続きを奪ってくれた。
『病気のせい』って逃げて逃げて逃げ続けて、自分自身にすら敗けかけていた私に、熱をくれた。
逃げ腰だった私に、一歩進む勇気をくれた。
だから私は努力した。
……こんな私の為に、私なんかのために一生懸命になってくれるあなたに恩返しがしたかったから。
2:
名無しさん@おーぷん
2017/08/17(木)16:08:21
ID:Y3A
「大丈夫か、北条?」
初めてのミニライブ。
緊張で震えている私の手を取ってくれた。
足もガクガク、声も震えてた私に
『北条の頑張りは俺が一番良く知ってる。だから、自身を持って行って来い!』
とびきりの笑顔でそう言ってくれた。
きっと気休めにしかならないそんなありふれた言葉だったけど。
その言葉のお陰で不思議と震えは止まってた。
……あなたが言ってくれたから、なんとなく信じられたんだ。
転載元:加蓮「心配症の魔法使い」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1502953690/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/16(水)13:54:18.96
ID:yHosGlvt0
みく「正直、邪魔だからはやく帰ってほしい」
P「やだやだ! 事務所でお仕事したくないっ!」
みく「もー! そうやって子供みたいにしてても終わらないでしょー?」
まゆ「でも、プロデューサーさんもきっとお仕事が大変なんですよぉ」
P「ううう、ママゆは天使……」
みく「ほら、まゆチャンが甘やかすからPチャンが女子寮に居ついちゃうんだにゃ」
まゆ「プロデューサーさん、今日の晩御飯はなにがいいですかぁ?」
P「んー、肉じゃがが食べたいなあ」
みく「言ってるそばからゲロ甘空間つくらないでっっ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/16(水)13:56:08.44
ID:yHosGlvt0
P「本音を言えば、アイドル達に甘えたくて女子寮に来ているとこはある」
みく「そんな高らかに宣言されても……ここ男子禁制だよ?」
P「俺は大人だからいいんだ!」
みく「それ、ただの屁理屈!」
まゆ「プロデューサーさん、お料理ができましたよぉ」ホカホカ
P「おっ、まゆありがとう。それにしてもえらく早いな」
まゆ「うふっ、冷蔵庫のあり合わせで作っただけですから」
P「ふむ……しかし、見た目からして肉じゃがのフォルムからは大きくかけ離れているが……」
みく「まゆチャン、コレ肉じゃがじゃなくてポテトサラダにゃ!!」
まゆ「ポテトサラダ」
みく「きょとんって顔しないで」
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/16(水)21:25:28.32
ID:0SzKmwxF0
過去作:【デレマス】P「ひたすら柚とイチャコラする話」
の続編のようなものです。が、特に話に繋がりはありませんのでご安心ください。とにかく柚を愛でたいという欲求を爆発させて、ぶちまけただけの話です。それでは、またしばらくのお付き合い、よろしくお願いします。
柚可愛いよ。柚。


2:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/16(水)21:26:33.67
ID:0SzKmwxF0
【登場人物】:喜多見柚、高垣楓、双葉杏
(事務所)
カタカタカタカタ…
カタカタカタカタ…タターン
カチッ
P「ふぅ…仕事がひと段落ついたな…」
P「さて…しばらくゆっくりとしようか、と」
カチャッ!
柚「プロデューサーサン。暇だから遊ぼうーっ!」(ばばーん)
P「柚か」
柚「柚だよっ♪」
柚「ほらほらっ♪あっそびましょったら、あっそびましょっ♪」
P「唐突だな」
柚「予約入れておいたほうがよかったカナっ?」
P「うん。電話を一本入れてほしかった」
柚「じゃー、するねっ♪」
テクテクテク…パタン
P「おや。部屋から出て行っちゃったよ…」
(隣の部屋)
柚「さてっ♪」
パピプペポ…トゥルルル…ピッ!
P『はい』
柚「もしもしっ。プロデューサーサン。今日、今から遊べる?」
P『いいよ』
柚「やったー♪じゃあ事務所にいくねっ♪」
P『待ってるよ』
ピッ!
カチャッ…パタン
柚「…やってきましたっ♪」
P「ウェルカム。隣の部屋から電話した意味は一切合切、1ミリもなかったな」
柚「いいのっ。こういうのは手順が大切だからサ♪」
柚「先ほどアポイントを入れました喜多見と申しますっ。プロデューサーサンはいらっしゃいまするかっ♪」
P「敬語が少しおかしいなぁ」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/22(土)08:36:43.89
ID:Vc0PZoq70
前回のあらすじ
お金欲しさにちひろは「シンデレラふりかけ」なるものを開発するが、Pによって発売はナシに。
しかし、ちひろは他にも「Pソーセージ」という商品を開発していたのだった!!!
どうなるP!どうなるちひろ!春香はどうしてそうなっちゃったの!!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/22(土)08:58:24.94
ID:Vc0PZoq70
・・・
P「俺のソーセージ?それって...」
ちひろ「いや!違うんです!そういうのじゃないです!健全です!」
P「じゃあどういう商品なんですか。」
ちひろ「よく戦隊ものの魚肉ソーセージとかあるじゃないですか!ああいうやつです!」
P「ああ、そういうやつかあ......ってことは?」
ちひろ「ソーセージ+Pさんの写真全20種類から1枚ランダム封入です☆」
P「何してんだよ!」
前スレ
モバP「シンデレラふりかけ...?」
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/16(水)23:09:28
ID:Rrw
プロデューサーはしょうがない人です。
えぇ、貴女のほうがと貴方は返すのでしょうけども。
それでも、私にとって貴方はしょうがない人です。
2:
名無しさん@おーぷん
2017/08/16(水)23:09:46
ID:Rrw
初めて貴方にお会いした時、貴方は不思議そうな顔をしていましたね。
モデル部門の方が、どうしてアイドル部門の面接に? って。
なんとなく。
そう、なんとなく受けてみたくなったという理由なのに、貴方は真摯に対応してくれました。
そしてアイドルの素質は十分にある、そう貴方は言ってくれましたよね。
……嬉しかったんですよ? あの時の私は、あまり人と話すのが得意ではなかったのでそうは見えなかったかもしれないですが。
3:
名無しさん@おーぷん
2017/08/16(水)23:09:58
ID:Rrw
なんで、貴方にアイドル部門への異動のお話を最初にしたのか、ですか?
……ふふ。貴方風に言うなら、『ビビッときた』ですかね。
この人なら、私に違う世界を見せてくれるんじゃないかって、私の中でビビッと来たんです。
そして、いざ異動になった時、貴方はすぐに私を選んでくださいました。
その時のことを今でも鮮明に思い出せます。
『お待ちしておりました、高垣さん』と、貴方は優しく微笑んでいました。
そんな素敵なお出迎えでしたよね。……ふふっ。
転載元:楓「恋しくて、恋しくて」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1502892568/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)05:14:40.49
ID:+16hRPuq0
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・地の文形式

 それは、とある夏の出来事。
 太陽がじりじりと照り付け、けれど、からからに乾いた空気と時折吹く風のお陰でそれほど暑くは感じない、そんな日のことでした。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)05:17:28.02
ID:+16hRPuq0
参考:藤原肇

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)05:19:04.40
ID:+16hRPuq0
 家から少し離れた場所を流れる、川のほとり。
 おじいちゃんに教えてもらった、いつものスポットで、私は静かに釣り糸を垂らしていました。
 いつもなら一匹や二匹程度かかっていてもおかしくない頃ですが、その日は調子が芳しくなく、釣果はなし。いわゆるボウズというやつです。
 これだけ音沙汰が無いと、思考は少しずつ、魚以外のことへとシフトしていきます。
 焼き物のことだったり、夏休みの宿題のことだったり、昨日見たアイドル番組のことだったり。
 私も一度くらい、飾り気の無い作務衣じゃなくて、テレビの中の女の子が着ているような煌びやかなドレスに身を包んでみたいな。でも、おじいちゃんが見たら驚いて腰を抜かすかも。
 そんな妄想をしていたからでしょうか。
 恥ずかしながら、私はその声を耳にするまで、すぐ後ろに立つ人の気配にまったく気づいていなかったのです。
「何をしているのでございますかー?」
「!?」
 びくん、と跳ねるように振り返った私は、その姿に言葉を失いました。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)05:20:30.15
ID:+16hRPuq0
参考

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)05:23
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15:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/13(日)16:43:29.78ID:HqdSonjIO
(事務所。ババ抜き中)
ヒョイ。ぽいっ…
ヒョイ。ぽいっ…
加蓮「あーがり」
ぽいっ
凛「あー」
奈緒「凛が残るって珍しいな」
凛「最近、加蓮がポーカーフェイスを身に付けたのか。手強いんだ」
加蓮「ふふ。凛に罰ゲーム箱を引かせるために特訓したからねー」
奈緒「なんでババ抜きで特訓までしてんだよ…」
凛「加蓮って負けず嫌いだからね」
加蓮「何とでも言いたまえー♪ほらほら2人とも負けたら罰ゲームだよ♪」
奈緒「くそっ。負けないぞ、凛」
凛「勝てるものならどうぞ」(にたり)
奈緒「その不敵な笑みを崩してやるぜーっ!」
加蓮「負けフラグ立ってない?」
注:トランプで負けると『罰ゲーム箱』の中から1枚紙を取り出して実行するルールになっています。
罰ゲームはアイドルたちが『1人1枚』の制限で書いています。
このルールを利用して『プロデューサーとあんなことやこんなことをする』系の罰ゲームを書き込み、わざと負けようとするアイドルが後を絶ちません。
詳しくは以下の過去作品より。
奈緒「罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」
加蓮「罰ゲームは…プロデューサーと新婚生活(仮)!?」
2:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/13(日)16:29:29.02
ID:HhThHSZJ0
ヒョイ…ぽいっ
ヒョイ…ぽいっ
凛「…」
奈緒「ほら。え、選べよ…」
凛「こっちかな…それともこっちかな…」
奈緒「…」(ドキドキ)
凛「…」
スッ
奈緒「…」(ほっ)
凛「…逆だねっ!」
ヒョイ
奈緒「あ」
凛「…あれ?嘘?ジョーカー?」
加蓮「凛。奈緒は『わざと負けること』も考えてるからね?」
凛「…しまった」
奈緒「そ、そんなわけねーだろっ!」
凛「いいから。ほら引きなよ」
奈緒「ああ」
スッ…ヒョイ…
凛「ちょ。ノータイムは。駆け引きは…」
奈緒「あがりだー」
ぽいっ
凛「…負けた」続きを読む

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1:
◆SESAXlhwuI
2017/08/16(水)23:15:42.18
ID:NI5LmSx80
白石紬(以下、紬) 「…………」
ミリP(以下、P) 「でな?ここはこの文法を利用して、形容詞を置く」
望月杏奈(以下、杏奈) 「む、難しい……形容詞って、なに……?」
P 「折角の宿題だしガッツリと調べようか……ほら、辞書」
杏奈 「開くの、めんどくさい……」
P「ったく、しょうがないなぁ……」ペラペラ
P 「はい、ここ」
杏奈 「……ありがとう、ございます……」
紬 「……あの、プロデューサー」
P 「どうした紬、お前も宿題か?」
紬 「……あなたは馬鹿なのですか?」ハァ
P 「えっ」

2:
◆SESAXlhwuI
2017/08/16(水)23:16:43.02
ID:NI5LmSx80
紬 「プロデューサーの仕事は、アイドルをステージに送り出す事ではないのですか?」
P 「ま、まあその通りだが……」
紬 「……英語の宿題を手伝うのは、プロデューサーの仕事なのでしょうか?」
P 「うぐっ、そ、それはな……」
紬 「プロデューサーは甘すぎると思います」
音無小鳥(以下、小鳥) 「つ、紬ちゃん……そのへんにしてあげて?」
紬 「音無さんも仕事してください」ピシャリ
小鳥 「あう……」
P 「でもな紬、こういうのにも理由があるんだぞ」
P 「アイドルをやってて赤点取りましたーとかなったら本末転倒だからな」
3:
◆SESAXlhwuI
2017/08/16(水)23:17:10.79
ID:NI5LmSx80
紬 「ですから、それは自己責任でなんとかするべきなのではないのですか」ピシャリ
P 「……まぁ、それはそうなんだが」アセ
杏奈 「プロデューサー、さん……迷惑、かけて……ごめんなさい……」シュン
P 「迷惑なんて思ってないから、心配しなくても良いよ」ナデナデ
P 「……ただ、辞書くらいは自分で引けるようにしてほしいかなとは思うけど」
杏奈 「……うん!杏奈、頑張っちゃうね!」
P 「おっ、やる気じゃな
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1:
◆stww/BS79E
2017/08/16(水)19:19:17.77
ID:QnYhpJKt0
モバマスアイドルのプリキュア風SSです。
続きものです。
過去作は最後に書きます。
基本情報
プロデューサー(P)→実は妖精プップであり人間に化けてデレキュアに変身できる子を探していた。
的場梨沙→シンデレラカタンに変身するデビュー前のアイドル
成宮由愛→シンデレライムに変身するデビュー前のアイドル
千川ちひろ→プップの事情を知ってお手伝いをしてくれるアイドル事務所の事務員

前スレ
『ふたりはデレキュア』1話:伝説の戦士誕生って私(アタシ)たち!?
『ふたりはデレキュア』2話:2人の色の必殺技!
(モバマスSS)『ふたりはデレキュア』3話:早速解散の危機!?
(モバマスSS)『ふたりはデレキュア』4話:アイドルの景色
2:
◆stww/BS79E
2017/08/16(水)19:19:48.01
ID:QnYhpJKt0
OP前、戦いの場
ラカタン「ハァ……ハァ……つ、つよすぎ……」
ライム「ク……ゥゥ……」
スタイラー「あららぁ?? もう終わり? 寝ッ転がっちゃってカッコ悪いわね」
ラカタン「クッ……せめて足さえ止められれば……」
スタイラー「無理無理♪ ミライは普通の司徒なんかとは別次元なんだから」
ライム「……」
スタイラー「あら? 白い方は限界が近いのかしら? ミライ、トドメを刺してあげなさい!」
ミライ「かしこまりました」
タンッ! 
ミライ「くたばれ、デレキュア」
ラカタン「ライムー!!」
ライム「ッ!!」
3:
◆stww/BS79E
2017/08/16(水)19:21:20.65
ID:QnYhpJKt0
1、事務所の応接間
梨沙「そういえば、アンタなんでアイツラに詳しいわけ?」
P「え?」
梨沙「アイツラ、アンタが教えるたびに驚いてたじゃない」
由愛「そ、そういえば……」
P「えっと……なんでだろうーなー」
梨沙「思いっきり目が泳いでるじゃない!」
由愛「……は、はなし
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/16(水)10:57:58
ID:Rrw
私が好きなことは、寝る、ゲーム、寝る。
働かないことに越したことはないし、遊んで暮らせるのが一番気楽だ。
そんな私が何故かアイドルなどという多忙極まりない生活をしているのは何の冗談だろうか。
2:
名無しさん@おーぷん
2017/08/16(水)10:58:25
ID:Rrw
全ての発端は、買い物帰りに出会ったプロデューサーからの『ヒットしたら印税生活送れるよ』という甘い言葉だ。
思えば、ちょっとチョロすぎやしないかと自分で自分が心配になるが、いいじゃないか『不労所得』。なんと甘美な響きだろう。
しかし、その先に待っていたのは何だ。
転載元:杏「すきなこと」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1502848678/
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3:
名無しさん@おーぷん
2017/08/14(月)17:11:48
ID:S0I
ちひろ「別にいつものことじゃないですか」
モバP(以下P)「いえ、違うんです。今までは自分の中の熱いパッションを輝子にぶつけていました」
P「今回は、直感とか、そういうひらめきによって輝子を愛でてやりたいんです」
ちひろ「なるほど。可愛がられてる輝子ちゃん可愛いので応援してますね」
P「ありがとうございます」
4:
名無しさん@おーぷん
2017/08/14(月)17:13:07
ID:S0I
P「(さて、今事務所にいるのは輝子と幸子、小梅、美玲、森久保、まゆの6人……)」
P「(ぶっちゃけいつものメンバーだネ!)」
P「(輝子を可愛がるのもありだし、誰かを巻き込んで可愛がるも、両方可愛がるのもありだな)」
P「(――――――閃いた!)」
P「(よし、まずは>>6をやろう)」
6:
名無しさん@おーぷん
2017/08/14(月)17:18:11ID:SXY
抱きしめ
転載元:【安価】モバP「輝子を目一杯可愛がろうとおもう」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1502697772/
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1:
◆MBta3/Lt2Q
2017/08/15(火)20:00:12
ID:ViZ
飛鳥「いつ? いつだって? ……はっ。あはっ。あははははっ!」

飛鳥「何かおかしいことでも(裏声)」
2:
◆MBta3/Lt2Q
2017/08/15(火)20:04:16
ID:ViZ
飛鳥「いや、なに。自分の馬鹿らしさに嫌気がさしただけさ。現実を突きつけられるまで、現実から目を背けていたのだから、ね」
飛鳥「少なくとも、私の目からはそうは見えませんでしたが(裏声)」
飛鳥「そうかい? まあ、キミがそう思うのならそうかもしれない」
飛鳥「…………(裏声)」
飛鳥「おっと、動かないでくれよ。生憎と、ボクの射撃の精度はそこまで良くないんだ」
転載元:飛鳥「そうか、やっぱりキミか」 飛鳥「……いつ気がつきました?(裏声)」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1502794812/
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/15(火)12:21:13.47
ID:BwkSZp6H0
伊織「…」
P「…」
伊織「…」
P「今の765プロに足りないのは…」
伊織「いや、聞こえてんのよ!聞こえた上での沈黙よ!何よ、『修行パート』って!?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/15(火)12:24:17.81
ID:BwkSZp6H0
P「『修行パート』っていうのは物語によくある登場人物がレベルアップするための…」
伊織「だからそういう意味で聞いてるんじゃないっての!なんでこんなに伝わらないのよ!?」
P「悟りのために仏道に挑んで…」
伊織「多分だけどそれWikipediaからの引用じゃない!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/15(火)12:28:01.77
ID:BwkSZp6H0
P「まぁ冗談はこの辺にしておいて…765プロには『修行パート』が必要だ!」
伊織「だから…その説明をしなさいっての…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/15(火)12:29:34.93
ID:BwkSZp6H0
P「知っての通り、近年芸能界では様々な勢力が台頭している」
伊織「まぁ、たしかに…一時期に比べてアイドルは増えたわよねぇ…」
P「その通り、我々の因縁の相手である961プロだけでなく、シンデレラガールズを擁する346プロ、ジュピターと秋月涼が電撃移籍をして勢いに乗っている315プロ。ザッと数えただけでもこれだけのライバルがいる」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/15(火)12:30:54.84
ID:BwkSZp6H0
P「我々と協力的な関係にあるとはいえ、ディアリースターズを擁する876プロも実力は充分。765プロ内でもシアター組が着々と実力をつけ、経験の差を埋めつつある…」
伊織「そんな…私たちじゃ…私たちじゃ勝てないって言うの!
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/15(火)11:45:49
ID:mcR
?事務所?
みく「地方ライブも無事終わってひと安心にゃ」パクパク

かな子「ファンのみんなとっても喜んでくれてたね」

みく「あの日の光景が今だに目に焼き付いて離れないにゃ」パク
かな子「また行けるといいね」
みく「うん! はぁ?それにしてもなんて滑らかな舌触り。このPちゃんが買っておいてくれたレアーズケーキ美味しいにゃ?」
かな子「私たちもライブで大忙しだったけどプロデューサーさんだってそうなのに、時間を捻出してお店まで行ってくれてたなんて」
みく「Pちゃんに感謝にゃ。というかもうPちゃんじゃなくてP様にゃ!」パク
かな子「アハハ」
みく「それにしても、地方ライブだからこそのご褒美だよね。ご当地スイーツ」パクパク
かな子「美味しそう……」ごっくん
みく「? かな子ちゃんの分なら冷蔵庫に入ってるよ。ライブの練習中に大絶賛してくれてたのにまったく手に付けてないみたいだね。期待してたのと何か違った? それとも食べちゃうのもったいないとか?」
かな子「地元で有名なケーキ屋さんでも特にオススメされているレアチーズケーキ。その味はクリームチーズとヨーグルトがちょうどいい具合で配合されることで濃厚だけれどあっさり。昔、雑誌で見てから気にはなってたの。だから、評判通り美味しいと思うし、食べたいけど……」
みく「いつもなら、ライブとかグラビアのお仕事が終わる度にようやく我慢しないですむよ、って幸せそうにお菓子を頬張ってるのに……」
転載元:かな子「美味しいからって大丈夫じゃないよ」
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1502765149/
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1:
znAUHOH90
2017/08/10(木)19:52:29.33
ID:06oxNczP0
周子が可愛くて書きながら他の方のSSを読んでたらそれらのあまりの完成度に打ちひしがれ、心折れそうになりながらもなんとか完成したので、よろしければご覧ください。
諸先輩方の100000分の1でいいから才能ほしい……

・地の文多め
・妄想設定あり(周子とPが15歳の時に一度出会っている、劇中の周子は二十歳、大学在学)
よろしくおねがいします。

2:
znAUHOH90
2017/08/10(木)19:53:06.48
ID:06oxNczP0
「んみゅ……」
瞼の裏を照らす綺麗な光と、パチパチと無機質なキーボードの弾ける音で目が覚めた。
「起きたか」
寝ぼけまどろみながら瞼を開くと、いつもと違うせんべい布団のシーツと、きゅっとあたしを現実に引き戻してくれる低めの声。
ああ、この感じ。めっちゃひさびさやなあ。
「おはよー、Pさーん……」
「飯、テーブルの上に置いといたから。食べちゃいな。」
「んー……」
頭をもたげると、私を柔らかく包んでいたタオルケットが落ちる。同時に霧散する、心地良い匂い。
昨日の夜、ずっとあたしを包んでくれた、Pさんの香り。
その主はといえば、シューコちゃんに背中を向けてパソコンに向かってパチパチやってる。
ああ、これ。出会ったときと全く一緒だ。
それが嬉しいやら、腹立たしいやら。
出会ったときから、二人の間は随分色んなものが変わったと思うんだけど。例えば……あたしは、Pさんの香りがふっと逃げてっちゃっただけで、どーも寂しくなっちゃうくらいには、今じゃあんたがそばに居てくれなきゃ調子出ないのに。
あんたは寝起きのしゅーこちゃんほっぽっといて、熱心に資料作りかい。本当、あのときから変わらないね。
ムカついたから、昨日あなたがしてくれたのと同じくらいの強さで、後ろから抱き締めてやった。
「ん……こら。冷めるぞ、朝ごはん。」
「あんなー、Pはん」
「うん?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/10(木)00:42:45.99
ID:dtpQ/8hl0
※キャラ崩壊注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/10(木)00:48:16.36
ID:dtpQ/8hl0
-居酒屋(夜)-
楓「うふふ、プロデューサー、飲んでますか?!」
P「飲んでます、飲んでますから!ちょっと、近いですよ楓さん!あと、さりげなくコップにビール注ぐのやめてください!」
楓「まぁまぁ、そういわずに。美優さんがもうダウンしちゃって……」トクトク
P「ダウンさせたのはあなたでしょうが。……美優さん、無理しなくていいですからね。きつかったら、送っていきますので……」
美優「す、すみません、プロデューサーさん……少し、休めば……楽に……うぅ」
ちひろ「もう、皆さん飲み過ぎですよ!……それはそれとして、二日酔いに利くエナドリを作ってみたのですが、いかがですか、Pさん?」
P「い、いただいておきます。ついでに、ウーロン茶か何か挟みたいのですが……」
服部「プロデューサーさん。次は焼酎にする?それともハイボール?」
P「あの、ウーロン茶……」
服部「ウーロンハイね」
P(……意地でもアルコールから逃がさないつもりだ……)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/10(木)00:51:57.92
ID:dtpQ/8hl0
服部「まぁ、でも、まだまだプロデューサーさんも余裕そうだし、ここは日本酒あたりでいいかしら」
P「いや、それなら、まだ……ウーロンハイの方が……」
和久井「……」
和久井「ほろよいの、私でも良いわよ。なんて」ボソ
P「え?良いんですか?」
和久井「な!いや、あの……」アワワ
P「じゃあ、ほろよいのカシスオレンジで。まだ、日本酒とかに比べれば全然いいですよね。ほろよい」
和久井「……すみません、この人にこの店で一番度数きつめのお酒を……」
P「えぇ!!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りし
続きを読む

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/08/14(月)18:30:47.78
ID:+B7wJAsK0
※独自解釈です。

2:
◆KakafR9KkQ
2017/08/14(月)18:32:56.49
ID:+B7wJAsK0
『その金髪、染めてるんですか?』
そう聞かれることは沢山ある。昔からずっとアイドルになった今でも
昔は聞かれるだけで嫌な質問だったけど、最近のわたしは決まってこう答えてる。
「はい、染めてます!美希先輩に憧れてこの髪色にしたんですよー!」
だけどこれはウソ、わたしの金髪は正真正銘の地毛生まれてから14年ずっとわたしはこの金髪と付き合ってきた。
本当にちっちゃい頃はこの金髪の意味がわからなくて、お姉ちゃんとかお兄ちゃんが可愛がってくれるのを素直に喜んでいたけど、すぐに『違和感』に気付いた。
続きを読む

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2:
◆TDuorh6/aM
2017/08/14(月)20:22:14.72
ID:506pMAI9O

肇「……成る程、ありがとうございます」
文香「いえ……貴女の力になれたようでしたら何よりです」

P「ん?何やってるんだ二人とも」
肇「勉強中です」
文香「学生の本分ですから」
P「偉いな。今もう夏休みだろ?」
肇「夏だからこそ、です!」
文香「いつ何時でも、学びたいと思う心は大切です……それは、学校が休みでも同じですよ」
肇「はい、先生」
P「文香が先生か。きっといい授業になったんだろうな」
文香「それでは、私は失礼します……肇さん、学んだ事を存分に活かして下さい」
バタンッ
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