SS大好き! SSまとめアンテナ
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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/22(日)19:54:03.97
ID:mrzSgh3n0
鋼の意志を持つクラリス嬢の話。

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/22(日)19:54:16.06
ID:mrzSgh3n0
(ある日の事務所)
柚「あ、クラリスさん。あずきちゃんの実家からたくさん和菓子が届いたんだけどお1ついかが♪」
クラリス「まぁ…ではせっかくなので♪」ニコリ

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1:
◆dwiL9FlWN.
2018/04/20(金)19:41:11.44
ID:fjgjJfvL0
いくもも百合です。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/20(金)19:46:49.97
ID:fjgjJfvL0
喫茶店
桃子「もうほんっと信じられない!」

莉緒「……」
桃子「育は桃子の気持ち全然わかってくれないんだもん。鈍感だし、気が利かないし……あっ、このパンケーキ美味しい」
莉緒「ねぇ桃子ちゃん」
桃子「何?莉緒さん」
莉緒「私のこと呼んだ理由って育ちゃんとのノロケ話がしたかっただけ?」
桃子「の、惚気!?ち、違うもん!桃子は育に本当の本当に愛想尽かしてるんだからね!」
莉緒「桃子ちゃんと会うの久しぶりだし、少し楽しみにしてたのに、まさか現役女子高生の生のイチャラブ話を聞かされるなんてねぇ……」
桃子「そ、そんなんじゃないって言ってるでしょ!桃子怒ってるんだからね!」
莉緒「若いわねぇ……」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/23(月)23:52:52.61
ID:5Fw4v8z00
冬のある日
P「最近、布団に入ると冷たくて嫌なんだよなぁ・・・」
P「あの菖蒲柄の布団、買い換えようかな」
晶葉「よし、ならば温めてやろうではないか!」
P「おぉ!?」
晶葉「私特性の、超高性能湯たんぽでなぁ!」ドヤァ
P「あ・・・あぁ、うん」シュン
晶葉「まずこの湯たんぽのすごい所は・・・ん?助手、どうかしたか?」ゴソゴソ
P「え?いや別に」
晶葉「な、なんかテンション下がってないか?何か不満があるのか?」
P「なんでもないって」
晶葉「なんだ!?言いたい事があるなら言ってくれ助手よ!何が不満なんだ!?」
P「いや、本当、晶葉は何も悪くないから・・・」
晶葉「だから何が不満なんだ!?」
晶葉「うわああああ!」ダッ
P「晶葉ああああ!」
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/04/24(火)20:51:11
ID:rJP
アイドルマスターシンデレラガールズです。佐藤心のお話です。
2:
名無しさん@おーぷん
2018/04/24(火)20:51:33
ID:rJP
 マジックアワー。それは日没後や日の出前のわずかな魔法の時間。マジックタイムやゴールデンアワーなんて言ったりもする。
 世界が黄金色に輝く幻想的な時間。ほんのわずかな間だけど最も美しい時間。
 それがマジックアワー。

3:
名無しさん@おーぷん
2018/04/24(火)20:51:54
ID:rJP

「みんなありがとーっ、せーのっ……」
『スウィーティー☆』
 ステージの上からたくさんのファン達を煽るこの瞬間は何度やってもやめられない。いつだってステージの上では最高に輝いている。そんな自信が私にはある。
「お疲れ様でした」
「ありがと☆」
 ステージ袖に戻るとプロデューサーがタオルを用意して待っていてくれた。今回のミニライブはいつものライブと比べて短いとは言え、全力でパフォーマンスをすれば汗も噴き出すものだ。
「いや?☆ やっぱライブって超楽しいわ☆」
 ライブ会場でやるライブも、今回みたいなショッピングモールの特設ステージでやるライブも。私にとっては楽しくて楽しくて仕方がない。
「モニターで見てましたけど、相変わらず最高の笑顔でしたよ」
「んふふ☆ さんきゅ♪ プロデューサーにそう言ってもらえたならはぁとも嬉しいぞっ☆」
 どんなステージでだって手を抜くつもりはない。やっとアイドルになったのに、この美しい時間を楽しむのに手を抜いてなんかいられない。
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1:
◆DAC.3Z2hLk
2018/04/24(火)22:31:18.21
ID:FyFtp3wP0
 モバマスより塩見周子と小早川紗枝(きつね)のSSです。
 独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。
 前作です↓
小日向美穂「新狸島」
 最初のです↓
小日向美穂「こひなたぬき」

関連スレ
小日向美穂「こひなたぬき」
塩見周子「小早川のお狐さん」
小日向美穂「対狸用強力惚れ薬」
小日向美穂「空と風と恋と山と街と狸と人と」
小日向美穂「第一回事務所もふもふクイーン決定戦」
鷹富士茄子「神様風邪を引きまして」
小日向美穂「丸出し尻尾と不思議なお菓子の夜」
緒方智絵里「らびっとぱにっく」
輿水幸子「事務所に帰ると狸が死んだふりをしています」
アナスタシア&一ノ瀬志希「はるのうた」
海老原菜帆「たぬき語レッスン初級編」
小日向美穂「新狸島」
2:
◆DAC.3Z2hLk
2018/04/24(火)22:32:59.41
ID:FyFtp3wP0
紗枝「なんですのん、藪から棒に」
周子「なんか気になって。紗枝ちゃんっていつも飄々としてるし、怖いものなんてありませーんて感じやん」
紗枝「当たり前どす。いかなる時も自若たるべし、とお父はんは言うたはりました」
周子「そうは言ってもさー、お年頃の女の子なわけじゃん。なんか無いの? 幽霊とか妖怪とか」
紗枝「今更そないなもんに怯えとってどないしますの。そこいらの草や石を恐れる道理はあらしまへん」
紗枝「せや、かくいう周子はんは? あんたはんもお年頃のおなごやない」
周子「あたし? あたしはねー、えっとまんじゅ」
紗枝「『まんじゅう怖い』は通用しまへんえ?」
周子「うっ先手を打たれた……」
周子「……う?ん? そうだなぁ、強いて言うならまあ、襲ってくるようなんは大体怖いけども」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/24(火)22:20:59.64
ID:WQSNhX7B0
たぶん物語の始まりには色んなきっかけがあって、それはもしかすると楽屋でキャンディ爆弾を一緒に食べたのが最初だったかもしれないし、もう少し遡れば彼女とユニットを組んだあの瞬間からかもしれなくて、でも究極的には宇宙が誕生したことがすべての始まりなので、私と卯月ちゃんの関係はじつは138億年前からすでに決まっていたことなのかもしれなかった。
だけど私たちはまだ地球に生まれて17年しか経ってなくて、実際のところ私がなぜ卯月ちゃんを「お姉ちゃん」と呼ぶようになったのか、その理由を説明するのはそんなに難しいことじゃないと思う。
べつに姉妹ごっこがしたかったわけじゃないけど……でも、なんだかそうなってしまったのだ。
とりあえず、今のところは。

星があまりにも高い場所にあったから、ベランダから落ちそうになった。
背中から「寒いよー」という声が聞こえた。
「外、きもちいいよ」
「寒いよ、夜だよ」
「ごめんね」
薄明かりの部屋のベッドで卯月ちゃんが頭まですっぽり毛布にくるまったのを見て、私はべランダの窓をしめた。
ヨレヨレのパジャマが夜風に吹かれて肌が少しさみしい。
歌でも歌いたい気分だったけど、またお姉ちゃんに叱られるから私は口をとがらせて夜空を見上げる。
この宇宙のどこかには、星ひとつをまるごとキャンディにしてしまうという恐ろしいキャンディ爆弾が今も飛び続けている。
むかし流行ったCMの歌の話。
♪?Doyouhaveacandy?
…… acandybomb!
”だけど気をつけるんだよ。この中にひとつ、食べてはいけないキャンディが混じっている……”
”それを食べると一体どうなるっていうの?”
”キャンディ星人になってしまうのさ……この僕のようにね!”
(悲鳴)
なつかしいなあ。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/24(火)20:37:12.44
ID:25rQ95o00

 最初の出会いは誰にとっても普通で、私にとっては驚きから始まった。
「あの、鷹富士さん、ですよね」
 自販機で飲み物を買ってる時だった。スポーツドリンクを買うためだったのだけど、コーヒーも飲みたかった。だから、二つ並びの自販機でこっちを選んだ。
 当たりつきだったから。
 振り返った時、最初は年上かと思った。
 身長は私より低いし、体つきも着ている可愛いゴシック調の服も子供らしかったのに。
 その瞳に余りに愁いが深く染み込んでいたから。
 もちろん、私だってその考えをすぐに改めた。
「白菊……ほたるちゃん、ですよねー」
 私の言葉に、ちょっとだけ瞳が膨らんだ。嬉しそうに、そして微かな尊敬を含めて。
(じゃあ、やっぱり)
 記憶違いでは無さそうだ。
 白菊ほたる。十三歳にして私より芸歴が長くて、運の悪さで有名な子。
 その意味で、運の良い私と真逆だ。

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1:
◆cq7bCfF752
2018/04/23(月)23:08:42.66
ID:GLpK2+WE0
キャラ崩壊
【劇場の事務室】
小鳥「お疲れ様、美咲ちゃん」
美咲「むにゃ……ふわっ!?お、音無先輩?お、おちゅかれ様でしゅっ」
小鳥「ふふふっ。美咲ちゃん今寝てたでしょ?」
美咲「うぅ……すみません、お仕事中なのに」
小鳥「ふふっ、いいのいいの!美咲ちゃん、とっても頑張ってるもの、少しくらい居眠りしてたって誰も怒ったりしないわよ」
美咲「えへへぇ、ありがとうございます音無先輩。あの、ところで今日はどうしてここに?」
小鳥「社長におつかいを頼まれてね?、ちょうどシアターの近くに来たから寄ってみたのよ。はいっ、これ差し入れのプリン」
美咲「わぁっ、ありがとうございます!美味しそ?♪」
小鳥「うふふっ、どういたしまして。誰かに食べられる前に、早く食べた方がいいかもね」
美咲「はいっ、今すぐいただきます!あむっ……ん?、幸せ?っ♪」
小鳥「あら?ところでプロデューサーさんの姿が見えないけど、営業中?」
美咲「ぷふぉひゅーひゃーはん、にゃひゃ……」モグモグ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/24(火)03:18:41.11
ID:WzXd7fWE0
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・概ねアニメ寄りの世界線ですが、その他のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
-----事務所-----
ガチャ
智絵里「……おはようございますっ」
杏「ふわぁ……ねむ」
かな子「おはようございます!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/24(火)03:21:28.24
ID:WzXd7fWE0
杏「……今日も杏達が一番乗りか」
智絵里「みたいだね」
かな子「今日のお仕事は握手会かぁ。頑張ろうねっ」
智絵里「はいっ。直接ファンの人とおしゃべりする機会って、貴重だから……緊張するけど、たくさんの人に笑顔を届けられるように、頑張りますっ」
杏「……ねぇ。杏、今思い付いたことがあるんだけどさ」
かな子「どうしたの?」
杏「握手会って、要はファンと握手するイベントじゃん?」
智絵里「それは……握手会なんだから、そうだよね」
杏「つまり、杏は椅子に座って寝てるから、ご自由に手を握ってってくださーい、っていうシステムでも成立するよね?」
かな子「成立……してるかなぁ?」
シリーズスレ
キャンディアイランドの毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの更に毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのもっと毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのやっぱり毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの結局毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのますます毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの一向に毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの案の定毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのひたすら毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの終始毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのてんで毒にも薬にもならない
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2018/04/24(火)12:02:51.51
ID:qY3VMTCq0
「待ってくれ、待ってくれよ! そうさ、用があるんだ。
たったの五分だけでもいい、アンタはあたしの話を聞かなきゃいけないワケがある。
時間が惜しいのは知ってるさ。
だけどこのまま出発しちまっちゃ、アンタに良いことなんて一つも無いぜ。
そいつを伝える為だけにだ。ご覧の通り、あたしは無茶してここまで来たんだから。
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2:
◆yz988L0kIg
2018/04/24(火)01:27:14.85
ID:kMW9/6v40
雪美「…………んしょ」
周子「おー、ナチュラルに膝に座ってくるねー。はいこれおかし」
雪美「ありがとう……………」
周子「どう?」
雪美「美味しい………………」
周子「そりゃよかった」
雪美「周子………一緒に……居ると…………。落ち着く………」
周子「ホント?うちがお菓子あげへんくても?」
雪美「うん……………」
周子「そう、よかった」
雪美「だから………ずっと……一緒………。ね…………」
周子「それを聴いて安心したわ。実は雪美ちゃんに話があるんだよな」
雪美「…………………?」
周子「実はうち、雪美ちゃんの生き別れのお姉さんやねん」
雪美「やっぱり…………」
周子「バレてたかー。髪の毛の色とかそっくりだもんね」
雪美「肌の色………………似てる…………」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/24(火)00:02:49.50
ID:Hy72Sjoko
卯月「わたし、アイドルをしていて思うんです」
卯月「一番ひかっているもの……一番きれいな色ってなんなんだろう?…って」
武内P「島村さん……」
卯月「……」
武内P「……っ」
武内P「村さん」
卯月「?」
武内P「一番きれいな色は何か?……あなたは今、そう言いましたね」
卯月「は、はい」
武内P「島村さん」
卯月「?」
武内P「色には、様々な種類があります」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/22(日)21:10:40.74
ID:Z+WX3E8w0

?晶葉のラボ?
池袋晶葉「そう、つまりSF作家アイザック・アシモフが著書の中で提唱したロボット三原則とは現代でも通用する優れた理念なのだ」
晶葉「いや、違うな。優れた理念だったからこそ現代の人間が現実のロボット工学に取り入れた、と言った方が正確だな」
鷺沢文香「なるほど・・・フィクションと言えども突き詰めていけば現実味を帯びる、ということなのでしょうか?」
晶葉「うむ、アシモフの先見性の高さは目を見張るものがあるな」
晶葉「サイエンス・フィクションという分野は創造性が重要だが、それに任せすぎると荒唐無稽にもなりかねない」
晶葉「そういう意味では、小説ではないが士郎正宗の攻殻機動隊などの作品群は極めて・・・」
文香「あの、待ってください」
文香「もしかすると、『突き詰める』という言葉の認識に齟齬があるかもしれません」
晶葉「ん?私は物語を作る上で必要となる土台、すなわち科学的考証あるいは歴史的・政治的な背景の考証、という意味合いで捉えたのだが」
文香「私は、その・・・著者がどうしても伝えたかった言葉や思想・・・そういったモノを物語として昇華する」
文香「・・・という意味合いで捉えています」
晶葉「なるほど、そういうことか。ならばアシモフの創作に対する姿勢から見直さなければならないな」
文香「はい、著者がなぜそれを作るに至ったのか?という点も含めると、読書はもっと趣深いものになるのではないかと」
ダッダッダッダッ
晶葉「ふむ、思い返してみればその点を追及した経験は少ないな」
ダッダッダッダッ!
晶葉「今度から・・・ん?なんの音だ?」
文香(・・・この足音は・・・)
バンッッッ!!!
日野茜「おはようございます!!晶葉さん!!!!」

 
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/22(日)22:47:35.81
ID:mrzSgh3n0
(仮眠室)
スッ...
夕美「かの豊臣秀吉は織田信長の草履を懐に入れて温めて忠誠心を示したという逸話があるわ…」
夕美「だったら布団ならもっとすごいんじゃないかな!褒められるんじゃないかな!」カッ!
夕美「というわけで!いつもプロデューサーさんが使ってる仮眠室の布団に入って温めておくよ!」
夕美「うりゃぁぁッ!」スポ-ン!
夕美「ふふふ…後はプロデューサーさんがここに来るのを待つだけだね♪」ヌクヌク

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1:
名無しさん@おーぷん
2018/04/22(日)22:13:23
ID:bjK
アイドルマスターシンデレラガールズです。
神谷奈緒と北条加蓮がお風呂入ります。
南条光「お風呂で」小関麗奈「うふふ」
続きではないですけど、まぁ似たようなものと思ってください
2:
名無しさん@おーぷん
2018/04/22(日)22:14:14
ID:bjK
テレビ局
奈緒「あー、すっかり遅くなっちまったなぁ」

加蓮「でも、その分良い物撮れたってスタッフさん喜んでたじゃない」

奈緒「まぁそうなんだけどさ」
奈緒「ほら、あたしの家って結構遠いだろ? 今から帰ると遅くなっちゃうからさ」
加蓮「まぁ千葉だもんね」
奈緒「今日は疲れたから早く帰ってゆっくりお風呂入りたかったんだよなぁー」
加蓮「あ、じゃあさ!」
奈緒「んー?」
加蓮「うちに泊めてあげる!」
奈緒「え?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/23(月)05:47:35.14
ID:uXJfJ2s20

『第2話 マジでセクシーなタチバナです』


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/23(月)05:48:06.62
ID:uXJfJ2s20
――東京都内、橘宅(玄関)
ガチャッ!
ありす「いってきます」

――私は橘ありす。どこにでもいるごく普通の女子小学生です。あえて、違うところがあるとすれば、アイドルとして活動しているのと……。
ゆっこ「おはようございます、ありすちゃん!」ヒューンッ
ありす「おはようございます。昨日はどこに行ってたんですか?」タッタッタッタッ……
ゆっこ「ちょっと文香さんのお家にお邪魔してました。いやー、たまには他の場所でお泊りするのも楽しいですからね!」
ありす「図々しい妖精ですね」
ゆっこ「ま、さすらいの妖精ですから」
ありす「まったく……あまり文香さんを困らせないでくださいね」
ゆっこ「わかってますって。魔法少女のありすちゃんのお家にいないと、いざというときに困りますからね!」フワフワ
――私は先月、魔法少女になりました。
ありす「おはようございます。文香さん」
前スレ
ありす「マジで魔法少女、頑張ります」
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1:
◆cq7bCfF752
2018/04/21(土)18:10:06.00
ID:HIGE0DoA0
ミリP(以下P)「これが今流行りのリアル脱出ゲームかぁ」



琴葉「ふふふっ、プロデューサー……やっと二人きりになれましたね、もう逃しませんよ?」
P「なるほど?」(白目)
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1:
◆6QdCQg5S.DlH
2018/04/22(日)20:12:06.80
ID:45noMf5v0
昔々、あるところにシンデレラという少女がおりました。
少女は優しい母と頼もしい父に囲まれて幸せに暮らしていました。
しかし、ある時少女の母は病気で亡くなってしまいました。
幼いままに母を亡くしてしまった少女を悲しませないためにも新しい母親が必要だと思い、父親は再婚をすることにしました。
そして、シンデレラには新しい母親と姉ができました。
しばらくは幸せに暮らしていたのですが、父親も病気で亡くなってしまうと継母は本性をあらわしました。
大きな声で叫ぶようになり、シンデレラは植物以下の扱いをさせられるようになってしまいました……

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2018/04/22(日)20:12:59.31
ID:45noMf5v0
輝子「――ラ」
朋「すー……」
輝子「――デレラ」
朋「すー……」
輝子「――おい、シンデレラァッ!」
朋「ひゃっ!?」
朋「わっ、な、なに……!?」
輝子「フヒ……や、やっと起きた」
朋「あ……お母さん」
朋「おはよー」
輝子「おう、おはよう……」
輝子「今日も姉の世話を頼むぞ」
朋「はーい」
輝子「じゃあ、私はご飯を作るから……」
朋「ん」
輝子「フヒ……今日の朝飯は何キノコ?……♪」
朋「……ふぅ」
朋「さて、お姉ちゃんのお世話にいかなきゃ」
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1:
◆mukai/MkQg
2018/04/22(日)19:55:26.30
ID:SL2q+CVK0
姫川友紀「ラジオネーム『清宮ハム太郎』さんからのお便りだよ」
向井拓海「可愛くねえ…」
友紀「『8回表まで8-0で勝っていたので、風呂入ったんですよ。風呂上りにウキウキでビールを飲もうかなと思ったら8-9になってました』」
拓海「あっ…」
友紀「『私は心に深いトラウマを負いました。たくみんは責任をとってセクシーショットを披露すべきだと思います』」
拓海「アタシに責任ねえだろ!??」
友紀「やー、これは拓海ちゃんが悪いわ」
カンペ『たくみんが悪いよーたくみんがー』
拓海「理不尽だろうがァァァァァ!!!!!」

関連スレ
前川みく「バ・ファ・ロー・ズ!わざと間違えてるでしょ!!!」
姫川友紀「300打点とか3シーズンがかりで届くかどうかだよ」
姫川友紀「メッセってそのメッセじゃないよ」
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1:
◆zwSnMoL.0I
2018/04/22(日)20:23:09.93
ID:UfFcvWVC0
前作
幸子「プロデューサーさん、ゆるキャン△ってなんですか?」
前々作
みく「Pチャンって、なんでロ○コンなの?」
2:
◆zwSnMoL.0I
2018/04/22(日)20:24:15.80
ID:UfFcvWVC0
P「おぉ、総攻撃を原作再現してくるとは……ただ最後の決めポーズの再現度はちょっと微妙だなぁ」
ちひろ「仕事中にアニメ見ないでくださいよ。また怒られますよ?」
P「まぁまぁいいじゃないですか、ちょっと休憩するくらい。そっちこそ、仕事中に今月のアガリを数えるのやめた方がいいですよ、世紀末覇者先輩」
ちひろ「ヨハンナッ!」ブチィッ
P「サトリナっ!」ドサッ
ちひろ「数えてませんよもう!まったく、私のことを悪徳金融の社長か何かだと思ってるんですかねこの人は……あら、何か落ちましたよ」ヒョイ
3:
◆zwSnMoL.0I
2018/04/22(日)20:25:37.86
ID:UfFcvWVC0
ちひろ「何ですかこれ、まるでお見合い写真みたいな……」
P「いってぇ……ただの物理攻撃じゃねぇか……あっ、ちょ、何見てるんですか!」
ちひろ「ふーん、随分と美人さんですけど……あれ、この方って……え!?お見合いするんですか!?」
P「……………まぁ」
ちひろ「え!?誰が!?プロデューサーさんが!?」
P「……………俺が」
ちひろ「ぷっ……え、ちょ、ほ、本気ですか……?くくっ……ろ、ロ○コンなのに?こ、こういう時、どんな顔すればいいのか……ぶふっ……わ、分からないんですけど……」プルプル
P「笑えばいいと思うよ!」
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1:
◆AyvLkOoV8s
2018/04/22(日)22:59:38.75
ID:s7L++1/r0
モバP「奈緒と加蓮を雪美のメイドにしたい」
P「メイドとして雪美を溺愛してほしい」
?朝?
雪美「……」ムクリ
雪美「……」トテトテ
加蓮「あ、お嬢様」
加蓮「おはよーございます、朝ごはんできてるよ」
雪美「…ふぁ…おはよ……加蓮……」
雪美「……zzz」
奈緒「こーらっ、寝るな雪美!」ガシ
雪美「……奈緒ー」モフ
奈緒「あたしを布団代わりにするなーっ!ほら自分で歩いて!」ズリズリ
ペロ「ニャウ」
P「雪美が朝目覚めたら加蓮と奈緒がすでに起きてて朝ごはん作っててほしい」
P「それで雪美には大事な家族がちゃんといることに安心して二度寝に入って欲しい」
P「勿論ペロも一緒だ、ここ大事」
P「ちなみに加蓮、これでも生活スタイル自体はちゃんとしてるらしいぞ」
P「食生活にリバウンドがかかってるだけで安定して早寝早起きしてるんだぞ」
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1:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/04/22(日)10:01:26.11
ID:rbf/OmiNO
クロスというほどじゃないですが、キン肉マン要素の有るモバマスSSです。
多分、ゆで時空。

2:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/04/22(日)10:01:49.12
ID:rbf/OmiNO
ありす「プロデューサーさん!!大変です!!」
モバP「どうした、ありす。ファンのキモオタに催眠術でも掛けられて、口では言えない事でもされたのか??」
ありす「橘です!!そんな訳無いじゃないですか!私じゃなくて文香さんです!
文香さんが大変なんですよ!!」
モバP「えっ、文香がキモオタ催眠ックスの餌食にっ!?」
ありす「催眠術から離れて下さいっ!!」
ありす「もう!!とりあえず付いてきて下さい!一目見れば分かりますから!!亅グイグイ
モバP「お、おい!!スーツが伸びるだろ!引っ張るなって!!亅
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1:
◆vsZ0dcIsLo
2018/04/20(金)21:29:44.13
ID:VRJztV3E0
P「志保、この前の取材だけど」
志保「なに下の名前で呼んでるんですか。やめてください」
P「えっ」
志保「いずれはあなたの姓になるんですから今だけは苗字で呼んでください」
P「ごめん、北沢さん」
志保「なに苗字で呼んでるんですか」
P「えっ」
志保「名前で呼んでください。寂しいじゃないですか」
P「し、志保……?」
志保「なんで言わないとわからないんですか?一生隣で囁いてあげますけど」
P「……」
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1:
◆AyvLkOoV8s
2018/04/22(日)03:11:46.11
ID:s7L++1/r0
モバP「――それは青天の霹靂だった」
雪美「……?」
雪美「……!」
加蓮「…えー、奈緒また遅れるのー?」
加蓮「ちゃんと待ってるけど、埋め合わせはしてよー。それじゃ」プツン
雪美「加蓮…だれか……まってるの……?」
加蓮「ん?…えっと、雪美ちゃん…だよね」
雪美「うん……」
加蓮「誰か待ってるのかって?奈緒とお出かけしよーって約束して、今待ってるところだよ」
加蓮「なんか遅れるって言ってるけどね。…なに奢らせよっかなー?」
雪美「…ヒマ?」
加蓮「暇?そうかも。連絡くれるのはいーけど、奈緒がつくまで何してよっかな」
雪美「…じゃあ……ペロ……なでる……?」スッ
加蓮「いいの?」
雪美「うん……いいよ……ペロも……撫でてほしいって……」
ペロ「ウニャオ」
加蓮「……」ジー
加蓮「…じゃ、じゃあ遠慮なく……」ソー
モフ
ペロ「ゴロゴロ」
雪美「……どう?」
加蓮「……」ナデナデ
雪美「……」
加蓮「……」ナデリコナデリコ
加蓮「……やだ最高」
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1:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/04/22(日)02:54:57.38
ID:rbf/OmiNO
映画レディ・プレイヤー・ワンの設定を一部流用したSSです。
公開直後と言う事も有り、ネタバレには注意してあらすじに書いて
いるレベルのこと以外使用していませんが、気になる方は閲覧注意でよろしくお願いします。
2:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/04/22(日)02:55:35.93
ID:rbf/OmiNO

【2045年、日本 とある田舎】
モバG「やぁ、こんな田舎まで良く訪ねて来てくださった。まぁ、お茶でもどうぞ」
スカウト「こちらこそ急に押しかけまして・・・、
伝説のアイドルプロデューサー、モバPさんにお会い出来てとても光栄です」
モバG「いえいえ、長くやってただけで、伝説なんてとてもとても・・・」
モバG「ところで、こんな田舎までジジイを訪ねて来たのは何の用が有って??
アイドルの昔話でも聞きたいんですかの??」
スカウト「実は・・・モバPさんにアイドルのプロデュースをして頂きたく・・・」
モバG「ハァ!? 無理無理、もう身体も碌に動きませんしの・・・、
プロデューサーと言うのはアレで激務でして、私も若い頃は怪しい栄養ドリンクをガブ飲みしてやっとりましたが、
今ではとても身体が付いていきませんですよ」フリフリ
スカウト「いえ・・・、実際に復帰して頂くのではなく・・・、VR世界の中・・・、オアシスでの話なのです」
モバG「オアシス??」
スカウト「モバGさんもVRゲームはご存知ですよね??」
モバG「はぁ、最近はこんな田舎でもアレが無い事には始まりませんからなぁ。
ワシは遠くの家族や知り合いと連絡する時に使うくらいで、後は外で野菜を育てるくらいであまり詳しくは知らんが…。
最近ではエライ進化しとるみたいですなぁ」
モバG「ワシの若い頃は、舞台で踊るアイドルを見るくらいしか出来んかったですがのぅ・・・」
スカウト「今では第二の現実と言えるくらい多種多様な娯楽、ゲームが楽しめますよ??
それこそ食事とトイレ以外はすべてオアシスで済ませれるくらいに・・・」
モバG「ハァ
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1:
◆0lcgcQtP4I
2018/04/21(土)22:10:08.19
ID:CHgFBmPd0
春香「本当に知らないの?」
千早「えぇ、私そういうオタクっぽい話嫌いなの」
春香「いや、タイトルからじゃオタクの話とか分からないと思うんだけど…」
千早「とにかく、私はそういうオタクっぽい話は読まないことにしてるの」
春香「そうなの?なんで?」
千早「だってほら、私はオタクが嫌いな如月だから」
春香「…やっぱりげんしけん知ってるよね?」
千早「知らないわ」 
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1:
◆2Go4eT6vck
2018/04/21(土)22:20:32.00
ID:C2Hp/i550
そら「突然ですみませんけれど」
P「あ、早坂さんお疲れ様です。どうしたんですか?」
そら「お疲れ様ですPさん。私の仕事がどれだけ命がけなのかを知ってほしいと思いまして」
P「命がけですか?確かにカメラマンとして色々なシチュエーションで撮影されてるとは思いますが。宇宙とか」
そら「律子さんの月面撮影ですね、あれも確かに大変でしたが……」
そら「今回私がお伝えしたいのは、エミリーちゃんの撮影で起きた危機です」

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1:
◆uYNNmHkuwIgM
2018/04/21(土)00:22:44.16
ID:jHPFC9ko0
柚「ただいまー」
あずき「ただいまー」
穂乃香「ただいまかえりました」
忍「ただいまって、ここアタシの家なんだけど...」
柚「忍チャン家にもうたくさん来てるから、もはや家だよねー」
あずき「うんうん。玄関の匂いかぐと帰って来たーって感じするよ」
忍「うえっ!?ウチの玄関臭う?」
穂乃香「臭くなんてないですよ。ほんわかとした匂いがします」
柚「そーだよそーだよ。ホンワカパッパだよ?」
あずき「ホンワカパッパ?ホンワカパッパ?」
忍「どんな匂いそれ...」
 
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/17(火)05:51:17.80
ID:fR6Ft6mh0
みらしず百合もの

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/17(火)05:52:17.04
ID:fR6Ft6mh0
未来「ねえ静香ちゃん」
静香「なぁに?」
未来「どうしてアニメの女の子同士って、やたらとくっつきたがるのかな?」
静香「仲がいいからじゃない?」
未来「うーん、いくら仲良しって言っても、事あるごとに抱き着きすぎだと思うんだ」
静香「そうね、私もそう思う」
未来「しかもこう、ぎゅーって具合にさ。顔もくっつくくらい近づけちゃって…現実にあんなことしたら恥ずかしいよね」
静香「同感」
未来「それに絶対少しは「暑苦しっ!」って思ってるよね。だって真夏設定だし。あははっ」
静香「ところで未来、ちょっとそのままでいてね…よいしょ」
未来「携帯取り出してどうしたの?」
静香「はいチーズ」パシャリ
未来「いえーい」ピース
静香「…見なさい、これが今のあなたよ」
未来「……あー」
静香「何か言うことは?」
未来「…私、静香ちゃんにめっちゃくっつきながらアニメ見てましたね」
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1:
◆DAC.3Z2hLk
2018/04/20(金)02:52:13.89
ID:Q3vY7Opm0
 モバマスより小日向美穂(たぬき)のSSです。
 独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。
 前作です↓
白坂小梅「幽霊だって休みたい」
 最初のです↓
小日向美穂「こひなたぬき」

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海老原菜帆「たぬき語レッスン初級編」
2:
◆DAC.3Z2hLk
2018/04/20(金)02:53:37.70
ID:Q3vY7Opm0
 拝啓
 熊本のお父さん、お母さん
 お爺ちゃん、お婆ちゃん
 お元気ですか?
 隣山の海老原さんと仲良くしていますか?
 もうすっかり春ですが、東京は暑くなったり寒くなったりです。
 熊本はどうでしょうか。気温の変化で、風邪など引かないよう気を付けてください。
 
 さて、私は今――
3:
◆DAC.3Z2hLk
2018/04/20(金)02:54:04.50
ID:Q3vY7Opm0

「た、助けてぇ?????????っ!!!」
 ――無人島に取り残されています!!
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