SS大好き! SSまとめアンテナ
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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/27(木)02:20:42.04
ID:LPxeR5DN0
事務所内ソファ
早坂美玲「そうなんだよ!ウチはちひろが働かせすぎたからって聞いてるぞッ!」
森久保乃々「あのPさんならありえなくはないんですけど…」
白坂小梅「ちひろさんは…どす黒いオーラ持ってるし…」
輿水幸子「あのプロデューサーさんが無断欠勤したなんて信じられませんしね」
輝子「でも…それってウワサなんだろ…?」
美玲「うぐっ、まぁそうだけど…」
幸子「嘘かもしれないし、本当かもしれませんよ?」
小梅「そ、そうだ……」
乃々「どうしたんですか、小梅さん…?」
小梅「私たちで…調べてみるのは、どう…?」
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1:
znAUHOH90 
2017/04/26(水)01:08:29.52
ID:kIea3Dc10
こないだ書いたやつ
速水奏「ここで、キスして。」
で、使わなかったネタを膨らましたら一本出来ましたので投下します。
なんとなく設定は踏襲してますが特に続きものとかではないです……よろしければドゾ
まとめサイトでリクエスト頂きました!
リクエストとか本当にあるんだ……ありがとうございます

2:
znAUHOH90 1
2017/04/26(水)01:09:15.76
ID:kIea3Dc10
「あー……取れねぇ」
「どうしたの?」
「睫毛が目に入った。」
「ダメよ、指で取っちゃ。見せて。」
出来損ないのウィンクみたいな妙な表情にしかめているプロデューサーさんを見かねて、デスクに座ったままうなる顔を覗きこむ。
ていうか鏡も見ずに取れるわけないじゃない、もう。
「良いよ、放っとけばそのうちとれるさ」
「私、男の人の目のごみ取るの好きなの。」
「なに!?」
「嘘よ。いいから見せて。」
女の子は、お姫様扱いしてほしいのと同じくらい、世話を焼きたいものなの。こういうときは大人しく言うとおりにさせなさい。
「おい、奏。」
あら、唇が切れてる……って、こないだ私が噛んだところね。
あまり長引くようなら、軟膏でも塗ってあげようかしら。
睫毛、意外と長いわね。確かに目に入りやすいかも。
こら、ちゃんと正面を向いてくれないと、見にくいわ。
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1:
◆4L0B/P2YzYpZ
2017/04/23(日)21:55:32.65
ID:KeHv9DIC0
「………自由研究に…魔法……ですか?」
「はい、先日、大魔導師役のお仕事をいただいて興味がわきました」
「『ひかりの創り手』…ですね、拝見させてもらいましたよ。ありすちゃん、とっても素敵でした」
「ほ、ほんとうですか!…えへへ、文香さんにそう言ってもらえると嬉しいです」
「それで…私に聞きたい事とは何でしょう……あいにく…魔法使いの役はまだ……」
「説明不足でした、ごめんなさい」
「夏休みの自由研究のテーマとして『魔法』を考えています。
魔法とは何か、をメインにした壮大なテーマです」
「……はい」

2:
◆4L0B/P2YzYpZ
2017/04/23(日)22:02:53.84
ID:KeHv9DIC0
「資料として新作のゲームも買って、知識も付けた事もあって
役もしっかりやりきりました。だけどその知識が偏っているように思えたんです」
「…なるほど」
「ゲームから得られる知識は膨大です。最近はパズルゲームにはまっていて…
って、話がそれてしまいました」
「そこで、文香さんにお願いなのですが、おすすめの魔法が出てくる小説や
なにか本を教えてくれませんか?」
「…ありすちゃんは、本当に偉いですね。私は、今でも書物以外から、
別の側面から物事を考えようと、踏み出すことが出来ません…」
「え、ええ!知識は嘘を付きませんからね!」
「…ふふ。頼もしいですね」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)12:07:43.56
ID:MrsPE6n/0
モバマスの一ノ瀬志希SSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)12:09:12.57
ID:MrsPE6n/0
「ねね、プロデューサー」
ソファに寝そべっていた彼女が前触れなく起き上がり、更に前触れなく話を始めた。
「どうした?」
「もしもあと10秒で世界が終わるとしたらさ、なにする?」
唐突な質問に若干面食らい、仕事の手を止める。
いつも突拍子も無い事を言い出すのには慣れてきた…とはとんだ思い上がりだったと反省する。
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2:
◆Hnf2jpSB.k
2016/11/10(木)22:45:30.89
ID:5t64Rpm7o
【お裁縫】
ライラ「心さんは衣装を手作りされるそうでございますね」
心「はぁとの特技だからなっ」
ライラ「ライラさんにも、お裁縫を教えていただけないでしょうか」
心「なに、ライラちゃんも衣装作るの?」
ライラ「お洋服を自分で作れば節約になるのですよー」
心「……………」
ライラ「心さん?」
心「よっしゃ任せろ☆」
3:
◆Hnf2jpSB.k
2016/11/10(木)22:48:46.54
ID:5t64Rpm7o
【マッサージ】
菜々「うぅ……」
ライラ「おや、調子悪いのでございますか?」
菜々「ははは……ちょっと腰が……」
ライラ「大丈夫でございますです?」
菜々「レッスンで頑張り過ぎちゃったかもしれません」
ライラ「横になってお休みくださいですよ」
菜々「ああでもナナはJKなので平気ですよ、キャハッ!」
ライラ「ライラさんマッサージは得意なのです」
菜々「……お願いしてもいいですか?」
ライラ「はいですよ」
4:
◆Hnf2jpSB.k
2016/11/10(木)22:49:25.47
ID:5t64Rpm7o
【差し入れ】
ライラ「警備員さんおはようございますですよ」
門衛「おはようございます」
ライラ「いつもいつも大変でございますねー」
門衛「仕事ですから」
ライラ「お疲れではございませんか?」
門衛「お気遣いありがとうございます」
ライラ「お疲れには甘い物だそうで、アイスの差し入れですよー」
門衛「(スゴイ嬉しいんだけど、もう冬なんだよな)」
ライラ「あー、皆さんは寒い日にアイス、食べませんですか?」
門衛「いえ、ありがたく頂戴します」
ライラ「えへへー、あったかい部屋で食べるアイスは美味しいのですよー」
門衛「(天使か)」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)16:44:17.97
ID:obueqXIM0
モバP(以下、P)「・・・」
NG(未央・卯月・凛)「・・・」
P「youtuberになr・・凛「いや、聞こえてたよ」
P「『え?』って言ったから」
凛「そういうことじゃなくて」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)16:44:46.73
ID:obueqXIM0
未央「えーっと・・・華大さんのネタの真似とか?」
P「なに言ってるんだ?」
未央「いや、なんでもない」アハハ・・・
卯月「確かyoutuberってyoutubeで動画を出してる人達の事ですよね?」
P「あぁ、そうだ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)13:02:18.40
ID:EUuXwb3/O
(ある日の事務所)
もりくぼ「そんなの絶対に、むーりぃー!」(ガタガタガタ)
茜「根性です!!気合いです!!乃々ちゃんなら耐えきれます!!さあ、一緒に頑張りましょう!!」
もりくぼ「もりくぼには絶対に耐えきれません…無理です。絶対に無理なんですけどぉ…」(ガタガタガタ)
もりくぼ「もりくぼがあそこに行くと、魂と心が削れて、何も入っていない、セミの抜け殻のような存在になってしまいまうんです…」
もりくぼ「絶対に…絶対に…もりくぼはここを動きませんからぁ…」
ガッシーン!
茜「んぎぎ!!両手両足で机の脚をがっちりがっつりホールディングして籠城ですか!!」
茜「そんなことをしても何も変わりませんよ!!乃々ちゃん!!頑張ってみましょうよ!!」
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1:
◆sIPDGEqLDE
2017/04/26(水)17:40:43.15
ID:zgGKxB4sO
雪歩「ふぅ?。今日もお仕事大変でした。ゆっくり休みたいけど明日は学校のテストがあるからテスト勉強しなきゃ。
律子さんとあずささんに教わったところを復習しておこうっと。えっとノートは……、あった」

2:
◆sIPDGEqLDE
2017/04/26(水)17:43:31.72
ID:zgGKxB4sO
?????15分後
雪歩「疲れてるからかな? 何だかあんまり頭に入ってこない……。そうだ! 今日から真ちゃんのラジオが始まるんだっけ。気分転換にラジオを聞きながらお勉強しましょう。って、ふわぁ!? もう始まっちゃう! ラジオつけなきゃ!」
ポチっ
真『菊地真の! オールナイトサーティミニッツ!』
雪歩「どっちなの!? オールナイトなのか30分なのかどっちなの!? でもちょうど始まったところなんだ。間に合って良かった」
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1:
◆AzsxZ4DCYc
2017/04/26(水)13:24:58.52
ID:xfm9Xifao
「ふっふっふ…ついに完成した」
やはり私は天才だ。おそらく『これ』を作ったのは、世界で私が初めてだろう。
いや、もし『これ』を誰かが作っているのだとしたら、私はストーカー被害に遭っていることになるんだが。

2:
◆AzsxZ4DCYc
2017/04/26(水)13:25:44.69
ID:xfm9Xifao
私の名は池袋晶葉。ロボット工学の天才で、≪天才ロボ少女≫とも呼ばれている。そしてつい最近、私は≪新人アイドル≫という新たな称号を得ることになった。
プロデューサーと名乗る男のスカウトでなったアイドルだが、最近では少し嫌気がさしている。
というのも、レッスンが何をやってもうまくできないのだ。そもそも私はこれまで歌やらダンスやらとは無縁の人生を送ってきているわけで急にああしろこうしろと言われてもできるわけがないだろうと…と、話がそれたな。
ともかく、この天才、池袋晶葉の世界があっと驚く世紀の大発明、それがこの、『池袋晶葉2号』だ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)05:39:34.18
ID:ljJVn8eK0
――事務所
泰葉「……」
泰葉「……」ペラ
泰葉「……」
泰葉「……」カキカキ
P「勉強か?」
泰葉「ひゃっ……Pさん、いたんですか」
P「『ひゃっ』だって」
泰葉「……からかいに来たんですか?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)01:01:41.49
ID:ljJVn8eK0
みく「……いや、なんで? というか、壁みたいになってるから出られないんだけど……」
みく「もしかして、猫チャンが水の入ったペットボトルが嫌いだとかそういう話?」
??「その通りよ、みく」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)01:02:07.47
ID:ljJVn8eK0
みく「あ、のあにゃん。これ、のあにゃんの仕業? だったら早く出してほしいんだけど」
のあ「……その前に、聞きたいことがあるわ」
みく「何? 助けてくれないんだったらさっさと崩して出るけど、危なそうだから助ける方法があるなら助けてほしいにゃ」
のあ「どうして、怯えてないの?」
みく「起きていきなりこんな状況だったことには驚いたし怯えないでもないけど、ネコミミアイドルだからって水の入ったペットボトルで怯えないにゃ」
のあ「ハァ……」ヤレヤレ
みく「何その反応」
のあ「がっかりよ、みく。そんなことでにゃんにゃんにゃんのリーダーが務まると思っているの」
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1:
◆T4kibqjt.s
2017/04/20(木)21:16:59.47
ID:ld0/L+KY0
※注意
Pと貴音の仲が悪いです
そこそこ短いです
遅筆です
それでもよければどうぞ

2:
◆T4kibqjt.s
2017/04/20(木)21:26:40.75
ID:ld0/L+KY0
貴音「ちゅるっ…ちゅるるる…ちゅるん♪」ニコニコ
響「貴音ー、流石にラーメンばっかり食べ過ぎじゃないかー?」
貴音「んももふまふ…まもまふほふまふ!」キリッ!
響「飲み込んでから喋りなよ…」タラー
ガチャ
P「…あっ」
貴音「!…んくっ」ビクッ! ゴクンッ
P「オイ…貴音ェ…」ゴゴゴゴゴ…
貴音「は、はひっ…」ガクブル…
P「お前、何食ってた」
貴音「…そぉめんです」フイッ…
P「ウソつけェ!!!」
貴音「ひゃあっ!?」ビクッ!
シリーズスレ
【アイマス】P「俺と律子は喧嘩が絶えない」
P「俺と小鳥さんは喧嘩が絶えない」
P「俺と伊織は喧嘩が絶えない」
P「俺と美希は喧嘩が絶えない」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/26(水)00:26:13.70
ID:1PjwIh4I0

愛海「奇遇だね!あたしはお山を揉みしだくのが得意なフレンズなんだ!」

愛海「狩りごっこだね!よーし負けないぞー!!」
愛海「ウェヒヒ…食べないよー!揉むだけだもん!!」



モバP(以下P)「…………」

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1:
◆qEJgO2U6bM
2017/04/25(火)23:00:39.41
ID:weOqEF9VO
楓「あっプロデューサー」
P「1位でしたよ1位!楓さん」
楓「わっ」
楓「ほ、本当ですか?……すごいですね」
P「そんな他人事みたいな」ハハ
P「もっと喜びましょう!」
楓「は、はい」
楓「ええと……。わーい」
P「わーい」
ちひろ「なんの話ですか?」
P「お酒をおごってあげたいアイドルNo.1決定戦の途中結果です」

・シリーズ
前回:
喜多見柚「明々後日」
フツウの日常
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1:
◆jsQIWWnULI
2017/04/25(火)17:36:12.11
ID:lIJO8+9p0
とってもとっても暑くて、とってもとっても日差しが強くて、ずっと外にいたらすぐに死んでしまいそうなのに、いつも不幸な私でも、なんだか楽しくなって、何かをせずにはいられない。そんな季節。夏。

2:
◆jsQIWWnULI
2017/04/25(火)17:37:51.35
ID:lIJO8+9p0
今日は珍しく朝起きてからお仕事のために道路を歩いている今の今まで不幸なことが起こっていません。
いつもなら、例えば、今かぶっているお気に入りの麦わら帽子が風で流されちゃったり、さっきまでかけらも見えなかった積乱雲が
ものすごい勢いで空いっぱいに広がったと思うと、私の頭めがけて雨を降らせたりするはずなのに。多分これも夏だからかな?
とにかく、今日は良い日です!
3:
◆jsQIWWnULI
2017/04/25(火)17:39:04.09
ID:lIJO8+9p0
そんなことを思いながら気分よく歩いていますけど、やっぱりついつい口に出ちゃいます。
「あっつい…」
普段そんなに汗をかかない私ですら、首筋や背中から滝のような汗が流れ、おでこから滴り落ちた汗のしずくはコンクリートに着地すると跡形もなく消えていきます。
15時から仕事だからって言って、14時半にお家を出たのは間違いだったかな?
そういえば学校の授業で14時の気温が一日の中で最高気温になるって習った気がする…。
もうちょっとだけ、早めに家を出ればよかったかな。
自分の不注意、考えの足りなさで陥った状況は不幸ではないけど、だからこそ余計に後悔してしまいます。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/25(火)17:10:16.31
ID:z7qUdc780
――おしゃれなカフェ――
北条加蓮「なーんか疎外感」
高森藍子「疎外感?」
加蓮「ゴールデンウィークの予定、夏物を揃えよう、今年のトレンドは……とか言ってて」
加蓮「桜はまだ完全に散った訳でもないのに、お花見の話なんてもう誰もしてない」
加蓮「たまーにテレビで見たと思ったらビミョーな感じでしか咲いてない」
加蓮「それはもうどうこう言うつもりはないし、また藍子とケンカがしたい訳でもないけどさ」
加蓮「なーんか疎外感だなー、って」
藍子「……うーん……」
前スレ
高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「薄明るい自室で」
シリーズスレ
レンアイカフェテラスシリーズ
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1:
◆KakafR9KkQ
2017/04/24(月)23:32:53.44
ID:RZqamCeR0
事務所
海美「おはよっ!」
恵美「おはよー」

環「うみみー!」
海美「環?」
環「で、今日はみんなでなんの話?」
海美「わたし達めぐみぃに呼び出されたんだけど」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/12(水)20:56:41.25
ID:8hv5DkZ60
地の文メイン。
独自設定あり。
未熟者ゆえ、人称等でミスがあるかもしれません。
どうかご容赦ください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/12(水)20:57:45.04
ID:8hv5DkZ60

「……あなたが辞めるとなると、ずいぶん苦しくなりますね」
「そんなお世辞を言われてもね。寄る年波には勝てんさ」
「お世辞ではありませんが……まあ、言っても仕方ありませんしね。ともかく、あと一年。よろしくお願いします」
「ま、ボチボチやらせてもらうよ。今まで通りだ」
「それで結構ですよ。……あ、引き継ぎなんかの準備は、しっかりと!お願いしますね」
「……引き継げるやつ、いるのかね」
「……頼みますよ、ほんとに」
「一癖があまりに強いからなあ、あの子たちは……」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/21(金)03:41:22.48
ID:x2+mum5W0
【公園】
卯月「今日はみんなでお花見です!!」
杏「えぇー……。これ背景じゃないのー?」
美穂「え?!そうなんですか!?」
まゆ「そんな書割じゃないんですから……」
桃華「ところどころ、メタですわね……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/25(火)00:30:25.58
ID:XBRjetAj0
君は僕で 君も僕で 一緒だから

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/25(火)00:31:11.74
ID:XBRjetAj0
 平日のお昼時。薄暗い地下のステージ。
 週末はアイドルの卵たちが歌って踊り、まばらなファンがサイリウムを振るこの場所も、今は誰もいません。
 ……ここは昔と何も変わりません。
 ナナが初めてステージに立ったあの日から。
 そして、ナナがあの人にあったあの日からも……変わらずずっと、ただそこにあるだけ。
 快くステージを開けてくれたオーナーさんにお礼を言って、密室の中にはナナがひとりだけ。
 目を閉じて静かな空間に身を任せると、本当に、あの頃に戻ったみたいでした。
 広い宇宙の中で、ひとりぼっちのような。
 深い闇の中で、迷子になってしまったような。
 無数の星々の下で、誰も自分を見てくれていないような。
 そんな、あの頃の気持ち。
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1:
◆XGxd86GFdQ
2017/04/24(月)23:36:33.28
ID:h/spF1v2O
美也の誕生日と言うことですが、誕生日要素はありません。
ミリモバのクロス物です。

2:
◆XGxd86GFdQ
2017/04/24(月)23:37:43.64
ID:h/spF1v2O
「藍子ちゃんは、将棋はご存知ですか?」
「はい?」
桜の花は散り、爽やかな風に緑の葉っぱがさらさらと揺れる穏やかな日の午後。もう何度目かになる宮尾美也の部屋で高森藍子は急な質問にきょとんとした声を返した。
「うふふ?、ちょっと待ってくださいね?」
美也は涼しげなワンピースを揺らしながらベッドの下を漁ると、その奥から茶色い塊を引っ張り出した。
3:
◆XGxd86GFdQ
2017/04/24(月)23:38:52.79
ID:h/spF1v2O
「それは……将棋盤ですか?」
「はい?」
分厚い木で出来た、それも足が付いた実に立派なものである。それが藍子と美也の間に置かれる。
「美也ちゃんの趣味が将棋なのは知ってますけど……」
さっきまで、お互いのアイドル業について話していたはずである。イースターパーティーやファッションショー、他事務所との交流……そこからどうして将棋の話になったのか。
「将棋って、アイドルみたいだと思いませんか??」
「アイドルみたい、ですか?」
そうです、と微笑みながら美也はいくつもある駒から1つつまみ上げる。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)23:16:31.59
ID:WkFcDdou0
アイドルマスターシンデレラガールズです。
千川ちひろ「パパ?♪」モバP「今度は何が欲しいんだ……」
これの続きです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)23:17:25.04
ID:WkFcDdou0
未央「前回のあらすじ!」
奈緒「ちひろさんとプロデューサーさんが親子だった! 以上!」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)23:15:37.07
ID:SL/KCkOoO
某日・とある芸能事務所
卯月「ソロ曲の再録…ですか?」
P「そうだ。今度出るピンクチェックスクールのアルバムに三人のソロ曲も収録するんだ。最初の音源でもいいんだが、成長した三人の歌を届けられるチャンスだと思ってな。ちょっと三人の負担になるから、もし良ければだけど…どうだ?」
響子「私、やりたいですっ!この前イベントですごいパワーの人たちと一緒に歌って、もっとチャレンジしたいなって思ったんです!」
美穂「わ、私も。今ならまた違う気持ちで『NakedRomance』を歌えると思いますっ」
P「うんうん。わかった。卯月はどうだ?」
卯月「私は…はい!私も頑張ります!」
P(ん…?)
P「…よし!じゃあレッスンも増えて少し忙しくなるけど、その分俺もサポートするからみんなで頑張っていこう!」
三人「はいっ!」
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2:
◆TDuorh6/aM
2017/04/23(日)04:21:53.16
ID:I3oVpl0Z0

物事と言うのは何時だって唐突だ。
新幹線が目の前を通り過ぎるのだって一瞬で、雨が降るのも唐突だ。
光が進むのだって一瞬で、何かが閃くのも唐突だ。
車に轢かれるのだって一瞬で、命を落とすのも唐突だ。
天気が変わるのだって一瞬で、雷が落ちるのも唐突だ。
特に今、出会いの季節の春。
出会いの機会は現れては消え、また再び突然現れる。
昨日まで咲いていた桜は、翌日まで咲いているとは限らない。
雨が降った日には、その日中には散り切るだろう。
全てにおいて物事は目まぐるしく変化し、ふとした拍子に状況は変わる。
それは至って当然の事で、起きてしまった出来事はただ受け入れるのみ。
まず、何かしらが唐突に襲いかかり。
それに対して行動出来るのは、常に後手となる。
だから、まぁ。
「ねぇ茜ちゃん、一緒に春巻きつくらない?」
そんな北上麗花の唐突な問い掛けに対し、返答に困る難題に野々原茜が頭を抱えていたとしてもそれは仕方のない事なのである。
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2017/04/24(月)00:42:50.65
ID:p8XeFxDl0
===1.
「至高のサンドイッチを作るんだ!」
 ハッキリくっきりしっかりと、男の力強い発言に、
 その場の全員が「マジやべぇ」と真顔になって息を飲む。
 場所は765劇場会議室。関係者以外は絶対立ち入り厳禁の、超々超々秘密会議。
「はいはいはいはい、プロデューサーさん!」
「ハイは一回……なんだ未来」
「あのぉ?、しこうって一体なんですか?」
 いの一番に手を上げた、春日未来の質問を男は鼻で笑い飛ばすと。
「瑞希、説明してやってくれ」
 自分の隣でノートにペンを走らせる、書記係の真壁瑞希へと話を振る。
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1:
◆stww/BS79E
2017/04/24(月)07:53:31.29
ID:1oTzBnNV0

『ふたりはデレキュア』1話:伝説の戦士誕生って私(アタシ)たち!?
上記の続きです。
簡単に書くと
プロデューサーはプップという妖精
的場梨沙→シンデレラカタン
成宮由愛→シンデレライム
にそれぞれ初めて変身して戦闘中です。

2:
◆stww/BS79E
2017/04/24(月)07:54:19.08
ID:1oTzBnNV0
1、面接会場の外
ラカタン「あれ? なんか、いつもより外が暗くない?」
ライム「たしかに……」
ロノーマ「それはな、ここをロノーマ様の空間にしたからさ」
ラカタン「アンタの空間?」
ロノーマ「そうさ。絶望を増幅させる俺だけの空間さ素晴らしいだろ?」
ラカタン「そう。悪趣味すぎるから蹴っ飛ばしてやるわ!」
ライム「私も手加減しません」
ロノーマ「俺様だってあんな狭い空間で動けなかっただけなんだぜ?」 シュッ
ラカタン「なッ!?」
ライム「速い! えっと……私の……戦い方は……」
ラカタン「ライム!? なんで目を閉じてるのよ!!」
ロノーマ「隙だらけだ白いの!!」
シュッ! クルッ……ドゴッ!!
ロノーマ「グハッ!?」
ラカタン「え? 今、敵の攻撃に合わせて回って……パンチしたの?」
ライム「私は舞うように相手の力も利用して戦うみたいです。ラカタンとは正反対みたいですね」
ラカタン「そ、そうね……アタシもちょっと目を閉じてみよう……かな」
ロノーマ「貴様ら……調子に乗りやがって!! これならどうだ!!」
シュシュシュシュシュ……
ライム「えっと……都合のいい練習台になっちゃうけど……いいのかな?」
ラカタン「え? どういうこと?」
ロノーマ「ハハハ!! どれが本物だから分からんだろう」
ラカタン「とりあえず、やってみていいんじゃない?」
ライム「じゃあ……ライムスコール!!」
ズガガガガガガガガガガガガ!!!!!!(広範囲にエネルギー弾が飛んでいく)

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1:
◆stww/BS79E
2017/04/23(日)15:44:31.78
ID:Fip9pF5T0
デレマスアイドルを使った
プリティーでキュアキュアなニチアサ風のSSです。

2:
◆stww/BS79E
2017/04/23(日)15:45:01.78
ID:Fip9pF5T0

1、誰かの夢?
??「世界を……絶望で満たせ……我が身が滾るような絶望で……」
配下1「おぉ、ついにゼーツ様がお言葉を」
配下2「やっと、絶望集めとゼーツ様の生贄を探すのを再開できるわね」
配下3「はぁ?あ、やっとクッソ長い昼寝が終わるぜ。今の人間界はどんなんだ?」
配下2「アンタもやっと起きたのね、今はアイドルって存在がキラキラしてるみたいよ」
配下3「アイドルぅ?」
配下1「人を魅了する存在か……いかにも絶望が似合いそうだ」
配下3「じゃあ、今回はそのアイドルってヤツをどんどん絶望させりゃいいんだな? 寝起きの運動にちょうどいいぜ」
配下2「アタシは生贄でも探してくるわ」
配下1「お前らは……まぁ良い。私は今後に備えて準備を行おう」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)00:01:30.04
ID:9z4E7+ry0
凛「夢占い?」
奈緒「ああ。有名な心理学者さんが、カウンセラーとして事務所に来たらしいんだ」
加蓮「親ぼくを深めるために、今ならただで夢占いしてくれるんだって」
凛「ふーん。夢占いねぇ……」
奈緒「行ってみようぜ! みんなが並び出す前にさ!」グイッ
凛「ちょ、ちょっと」
タタタッ
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1:
◆OW1CEojZt0DI
2017/04/23(日)22:14:30.51
ID:6G3obyBU0

ーパシャ
肇「え?」

モバP(以下P)「あ、ごめん、藤原さん。集中してたのに」
肇「いえ、丁度一息つこうと思っていたところですので。でも、陶芸をしている姿なんて撮って、どうされたのですか?」
P「ん?んー…」
肇「…何か、やましい事でも?」
P「はは、そんなわけないだろ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)22:25:42.60
ID:M/h/fDsR0
俺が敬愛する道場長曰く、空手の型とは体に染み込ませるもの、なんだとか。
型は練習した時間が物を言う。
どれだけ身体能力が高くとも、考えてから拳を出すのと、体に染みついたものとでは、やはりキレが違う。
俺は型のそんなところが好きで、道場での稽古も、家での自主練習も型ばかり繰り返していた。
一方、俺は組み手が滅法苦手だった。
個人で完結しないそれは、対戦相手との腹の探り合いに始まり、繰り出された突きや蹴りへの咄嗟の対応など、たった数分間のうちにたくさんのことを考えなければいけない。
もちろん、体を動かしながら。
これは俺の性には合っていないな、と子供ながらに早々に見切りをつけたことを今でも覚えている。
しかし、道場での稽古に参加する以上は一人だけ組手をサボるわけにもいかず、いつも組手の時間は憂鬱だった。
右拳を出すか、左拳を出すか、上段か中段か下段か。
はたまた蹴りか。
蹴りの場合は、上段? 中段? 下段?
そんな具合で、脳が焼き切れんばかりにぐるぐると頭を回しているうちに相手の突きや蹴りが飛来して、その度に道場長の「一本!」という大きな声を聞かされるのだった。

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