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媒体:プロデューサーさんっ!SSですよ、SS!
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◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/03/17(金)01:47:56.25
ID:MVHB1F7E0
モバP(以降P表記でしゅ!…です)「うーん…どないせぇっちゅーねん…」
ちひろ「あら、どうしたんですか?珍しく真剣に悩んだりして」
P「呼吸をするようにdisるのやめてくれません?俺だって毎日悩んでますよ」
ちひろ「どうせ夕飯の献立とかでしょ」
P「何で知ってんだよ。…いや今回はちょっと違いまして」
ちひろ「課金が足りないのでしたら良い金融会社紹介しますよ?ミナミの萬田さんとか」
P「ケツ毛も残らなさそうですからお断りします。それにお金ならこの前ロト当てたんで困ってないですし」
ちひろ「ちょ、なら課金してくださいよ」
P「この前の愛梨のレギュラー番組のことなんですけどね?ちょっとクレームが来てしまいましてね…」
ちひろ「愛梨ちゃんのですか?あれ、あんなに人気番組なのにですか?あと課金してくださいよ」
P「そうなんですよ。数字も取れてるし良い感じでいってると思ってたんですけど」
ちひろ「あ、もしかして愛梨ちゃんがまた脱ごうとしてお茶の間の保護者の方々からお叱りが…?」
P「いえいえ、愛梨もすっかりプロ意識が育ってますから仕事中に脱いだりすることはもう無いですよ」
ちひろ「あはは、そうですよね。昔はともかく今はもう脱いだりすることなんて」
P「問題なのはカメラ回ってないところで脱ぐんでスタッフさんの理性と股間がボンバーしそうだって苦情が来まして」
ちひろ「脱いでるんじゃないですか!」
P「生まれ持った性へ…性質っていうのは一生そのままなのかもしれませんね」
ちひろ「今、性癖って言いかけましたよね」
P「収録中はきっちりこなすそうなんですけどカット掛かった途端「ふぅ?、緊張して暑くなっちゃいました。脱いでいいですか?」とかやりだすそうで…」
ちひろ「うわぁ愛梨ちゃんの声そっくり。気持ち悪!」
P「ひだまりスケッチの関西人のマネも出来ますよ。まぁ、それはさておき」
P「どうすればいいですかね?」
ちひろ「どないせぇっちゅーねん…」

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1:
◆C2VTzcV58A
2017/03/23(木)01:45:30.92
ID:jixxzv5VO
飛鳥「ふっ!」シュババッ
飛鳥「………」
飛鳥「ふむ……包帯の巻き方はもう少し緩めたほうがいいか……」
梨沙「………なにしてんの?」
飛鳥「やあ、梨沙。おはよう」
梨沙「おはよう……で、なに?」
飛鳥「なに、とは」
梨沙「なんで千鳥の真似してるの」
飛鳥「千鳥?」
梨沙「違うの?」
飛鳥「ボクはただ、包帯を巻いた状態で左手から雷を喚び起こす技を繰り出す練習をしていただけだが」
梨沙「千鳥でしょそれ」

2:
◆C2VTzcV58A
2017/03/23(木)01:46:31.44
ID:jixxzv5VO
飛鳥「少し共通点があるくらいで、自分の識る範囲のものに当てはめるのは感心しないな」
飛鳥「確かに千鳥はボクも知っているけれど。ボクは今、次の舞台のための準備をしていただけさ」
梨沙「次の舞台?」
飛鳥「あぁ。公演で演じるキャラクターの必殺技が、左腕に眠りし雷帝の力を解き放つというものなんだ」
梨沙「へえ、そうなんだ。じゃあ遊びで千鳥の真似してたわけじゃないのね」
飛鳥「そういうことだね」
梨沙「そっか……疑って悪かったわね」
飛鳥「気にすることはないさ」
心「飛鳥ちゃーん! この前言ってたNARUTOの続き、貸しに来てあげたぞ☆」
飛鳥「あぁ、ありがとう。そこに置いておいてくれ」
梨沙「………」
梨沙「ホントに関係ないのよね? 千鳥」
飛鳥「うん」
仁奈「うおーーっ! バチバチバチ!」
心「お、仁奈ちゃんも飛鳥ちゃんの真似して必殺技の練習?」
仁奈「うちはのきもちになるですよ!」
梨沙「………」
飛鳥「………」
梨沙「うちは」
飛鳥「気のせいだろう」

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前スレ
桃華「魔法少女マジカルモモ!」
梨沙「魔法少女マジカルペアー!」
桃華「ふたりは」梨沙「ももぺあ!」
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/23(木)00:36:23.13
ID:daoqXnNF0
(桃華ルーム)
桃華「今週も、わたくし達主演の『魔法少女マジカルモモ』が放映される時間ですわ!」
(ガチャッ)
梨沙「桃華、おは?」
ありす「桃華さん、おはようございます」
桃華「お二人とも、ごきげんようですわ!」
梨沙「確か今回からありすが本格参戦だっけ?」
ありす「そうですね、久しぶりにクールで格好いい私をお茶の間にお届けできると思います!」フンス
桃華「うふふ、楽しみですわね」

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1:
オリP
2017/03/22(水)23:02:23.89
ID:PRi8v1h20
 ――今日、新しいアイドルの子が来ます。
 アシスタントを務める千川ちひろが、俺の出勤直後にそう告げた。この女はいつも事後承諾だ。そして今回は『候補生』の文字がない。どういうことか。
 ――その子は、複数のプロダクションでアイドルとして活動されていましたが、度々不幸なことが起きて、前のプロダクションが粉飾決算で倒産してしまったんです。
 それって不幸じゃねえじゃん。むしろ、あくは滅びたじゃねえか。幸運だな。
 ――彼女はこれで四社目なんです。
 ジャーニーウーマンもびっくりだわ。どんだけ渡り歩いてんだよ。その子は。
 ――十三歳です。
 もうツッコむのも付かれた。本人に会わせてくれ。
 応接間に行くと、ちょこんと座る一人の少女がいた。猫背で覇気がなくなんというか暗い。本当にアイドルやってたのか疑いたくなる。
 黒い髪を顔の輪郭まで伸ばした短い髪型。困り眉で目はぱっちりした幼い女の子だ。


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1:
◆6QdCQg5S.DlH
2017/03/22(水)18:26:56.14
ID:zKH7IeGs0
前の
こずえ「こずえはねー……おにんぎょうなのー……」
寺生まれのPの番外編です。日常的な話です
シリーズスレ
茄子「世界で一番幸運な私」
聖「私の歌を聞いてくれる人」
菜々「体力持つのは一時間」
芳乃「かみさま」
朋「百発百中」
歌鈴「私の中の神様」
小梅「最近あの子がちょっとおかしい……」
みく「みくは猫だよ!」
泰葉「人形の館」
まゆ「一目惚れ」
藍子「ゆっくり止まっていく」
瑞樹「過去へ還る道」
こずえ「こずえはねー……おにんぎょうなのー……」
2:
◆6QdCQg5S.DlH
2017/03/22(水)18:28:09.50
ID:zKH7IeGs0
朋「MV?」
モバP「ああ」
モバP「今度、みんなに新しい曲を歌ってもらうんだが、そのMVを録ることになった」
芳乃「ほー……」
芳乃「それはまたー……ふふー」
茄子「楽しみですねー♪」
芳乃「うむー」
聖「あの……その曲はどんなのなんですか……?」
モバP「桜の頃って曲で、ここにデモ音源がある」
モバP「聞いてみるか?」
朋「もちろん!」
モバP「ん、じゃあ流すぞ」
歌鈴「……わぁ……」
歌鈴「素敵な曲……ですねー……はわぁ……」
朋「まさに和……って感じね」
茄子「私たちにぴったりですね♪」
芳乃「うむー」
朋「寺生まれも神社生まれもいるしね」
モバP「俺は歌わないけどな」
聖「……早く歌ってみたいな」
茄子「そのためにもたくさんレッスンしなきゃですねー♪」
聖「うん……!」
モバP「そんなわけで、しばらくはこの曲のためのレッスンが多めになるから、よろしくな」
歌鈴「わかりましたっ!」
芳乃「ではみなみなさまー、がんばりましょー」
茄子「おー♪」
聖「おー……!」
朋「おー!」

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1:
◆uYNNmHkuwIgM
2017/03/22(水)01:17:06.99
ID:y2JVqPDNO
###############
とあるトークスタジオ
###############
芸人「うっわ、しょもなー!!」
?ギャハハハハハハゲラゲラゲラゲラ/
芸人「そこんとこ、現役アイドルはどう思う?ほたるちゃん?」
ほたる「えっ...その...あの...」
ほたる(うぅ...こういう場合、なんといえば...)
美也「たしかにー、しょーもなくなくなくもないですねー♪」
芸人「って、どっちやねん!!」
?ギャハハハハハハゲラゲラゲラゲラ/
 
2:
◆uYNNmHkuwIgM
2017/03/22(水)01:18:09.49
ID:y2JVqPDNO
###############
収録後スタジオ奥
###############
ほたる「...その...お疲れ様でした...」
芸人「おつかれ!ほたるちゃん、もっと自分出してかなアカンで!次は頑張ってな!」
ほたる「うぅ...ごめんなさい...」
芸人「あー、別に怒ってるわけやないねん。まぁええか、ほなね」
ほたる「はい...あの、ごめんなさい」
ほたる(今日も上手く話せなかったです...やっぱり私、ダメです...)
 

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1:
モバPより後輩P宛て
2017/03/20(月)13:08:00.04
ID:hIs0sHToo
 九月二十日
拝啓。
お手紙ありがとう。
そっちの事務所のみんなも元気そうでなにより。
この夏はよほどイベント出演に精を出したようだな。
凛や乃々の活躍はこっちのメディアでも十分すぎるくらい伝わって聞いている。
アイドルのみならず、お前もしっかり仕事が出来るようになったとみえて、俺は嬉しいぞ。
それにしてもいきなり手紙の束が送りつけられるとは、さすがの俺もびっくりした。
仕事から帰ってみたら自宅の郵便受けに只ならぬ気配を感じ、何事かと確認してみると、やはり只ならぬファンシー柄の封筒が三四本、ドアの小窓からにょきにょき生えているではないか。
独り暮らしの男のアパートに送るなら、もう少し考えて欲しかった。
「101号室の人、あんな好青年を装って少女趣味があったのね」なんてご近所で噂されたらどう責任を取ってくれる。
博学才穎にして眉目秀麗、この半年間コツコツ積み上げてきた如才なき美男子のイメージがパァだ。
まあ、それでお前を責めても仕方がないし、ここは中途半端に投函した郵便配達の兄ちゃんのせいということにしておく。
誰も書いていなかったが、この奥ゆかしい便箋と可愛らしい封筒は、おそらく乃々が選んだものなんだろう。
俺と社長が去ってから後、そっちの事務所では花ざかりの森さながらにアイドルたちが好き勝手過ごしているものと想像する。
そして俺の脳内ではアイドルたちに混じってお前までもがキャッキャと楽しんでいる様子まで見えてくるのだ。

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2:
◆U.8lOt6xMsuG
2017/03/19(日)22:11:39.88
ID:QtNj6/l70
皆さんは、『懺悔室』というものをご存じでしょうか?
それは木製の電話ボックスのような部屋のことで、カーテンの閉まる部屋に神父が入り、
もう一つの小部屋に(神を信じる者なら誰でもいいのですが)信者が入ります。
部屋と部屋の間の壁には『小窓』があり、『話す声』は聞こえるようにはなっているのですが、神父と信者の顔はお互い薄暗くなっていて見ることは出来ません。
そして信者は小窓に向かって自分の犯した『あやまち』を、プライバシーを守られて神父に告白します。
人は自分が考えるほど心の中にある「秘密」というものを何年も何年も隠し続けることは出来ません。
「秘密」が重大であればあるほど心はとても苦しみ悲鳴をあげるものです。
「懺悔室」はその魂の浄化のための場所であり、昔の人の「叡知」なのです。
3:
◆U.8lOt6xMsuG
2017/03/19(日)22:15:14.94
ID:QtNj6/l70
「アイドルたちの心の平穏のために」…そのような理由から『懺悔室』がCGプロの事務所にも設置され、私が神父の役となり、皆さんの懺悔を聴くことになりました。
私は神父ではないのですが、皆さんの役に立てるのならば、と喜んでこの役を引き受け、
今日も私は部屋に入り、様々な懺悔を聴きます。
ヘレン『私が世界レベルに到達するまでの「サーガ」を語りましょう…』
クラリス「ここは懺悔の場ですので…」
4:
◆U.8lOt6xMsuG
2017/03/19(日)22:19:33.48
ID:QtNj6/l70
クラリス「どうぞ、お入りください」

前〇みく『はい…』
クラリス「おかけになって…お話を、お聞かせください」
前〇みく『その…私は魚料理が全般的に苦手で…今日のロケ弁に入っていた…白身魚のフライを…残してしまいました…』
クラリス「はい」
前〇みく『いつもは…バレないように…李衣菜ちゃ…ユニット仲間の弁当とか…入れてまして…』
クラリス「そうですか…」
前〇みく『残したことと…入れてることを
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)17:22:53.87
ID:ZTvK0l7x0
貴音「さぁ……このすいっ」
響「いやだ」
貴音「」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)17:23:40.45
ID:ZTvK0l7x0
貴音「響……?」
響「なーに貴音」
貴音「すいっちですよ」
響「それは見れば分かるさー」
貴音「押してみま」
響「い や だ」
貴音「」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/19(日)21:43:15.85
ID:3wbvbtx40
「愛とはな、人が人を慈しむ……ようなことなんだ!」
「ような、って」
だいたい、愛するも慈しむも意味が被ってしまってる。
薄汚れた壁、ボロボロのブラインド、狭っくるしい部屋の真ん中に一つだけ大きなソファー。ひび割れている。
壁にかかってる時計もそばに転がってるスマホも無視してゲーム機のホーム画面から時刻を確認した。もう夕飯には遅い、確かな夜の時間だ。
彼の仕事はまだ終わらない。お腹が減ったと抗議をして飴をもらったのがもう二時間も前、そばに転がった包み紙は二桁にのぼろうとしていた。
「例えばそう、杏は俺のために仕事をがんばろうと思うだろう?」
「うーん」
「愛だ!」
「じゃあそれでいいや」
きっと、仕事のし過ぎで頭がおかしくなったんだろう。こういうのは稀によくある。
夜に近づけば近づくほど、彼はいい加減な話を一人で始める。それもテーマが壮大なのを選ぶからタチが悪い。何のために生きるのかとか、心とは何かとか、さっきの愛の話なんて彼の十八番だ。聞くたびにそれは実体が変わる。
こないだの愛は確か性欲だった。じゃあプロデューサーは杏のこと愛してるんだねっておどけてみせたらなんか凄くテンパってて身の危険を感じた。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/19(日)21:44:41.73
ID:3wbvbtx40
「今日は遅くなるぞ」
寝返りを打つと、擦れた音は思ったより部屋に響いた。一人で帰るのはめんどくさいし、家に早く帰ったとこでベットでゲームするだけだろう。
無言をどんな風に受け取ったかは分からないけど、彼は黙々と作業に戻る。気にしないよ、とぐらいは言ってあげるべきだったのかもしれない。もしくは気にしてると言って罪悪感を与え、優位に立つべきだったかも。勝手に待ってるのはこっちなのに、彼はきっと飴玉をもう一袋くらい出してくれるはずだ。
「杏がこうやって待ってくれてるのも、愛かもなぁ」
「似てない真似はやめろよ」
「そうだなぁ、俺も誠意をもって有給で応
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)17:42:25.13
ID:BpmOcUrh0
凛「午前中のレッスン終了。お昼休憩だね」
加蓮「今日ごはん何食べに行こっか?ハンバーガー?」
凛「加蓮いっつもそれじゃん」クスッ
奈緒「あ…あたし今日お弁当持って来てるんだよね」
加蓮「お弁当?珍しいね。体重調整?」
凛「奈緒、体型変わった印象ないけど…」
奈緒「いや、そんなんじゃなくてさ。なんとなくだよっ」あせあせ
凛・加蓮「……?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)17:49:49.94
ID:BpmOcUrh0
加蓮「ま、いいや。ダイエットじゃないならそばでなんか食べても大丈夫だよね?」
奈緒「ああ、うん。大丈夫だよ」
凛「コンビニで何か買って、ここで食べようか?」
加蓮「うん。そうしよか」
奈緒「なんか悪いな。あたしに合わせてもらっちゃって…」
加蓮「別にいいよ。コンビニのポテトも美味しいし」
凛「ポイントはそこなんだ…」

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2:
◆ikbHUwR.fw
2017/03/21(火)03:36:49.21
ID:vaRfIaWv0
――専務室
『ガン! ガン! ガン!』
美城「……入りたまえ」
『ガチャ』
きらり「にゃっほーい! しつれいっしゃー☆ 専務さんおっすおっすぅ、急にお呼ばれしちゃってきらりびっくりしちゃったにぃ☆ なんだか学校の職員室みたいでどっきどっきぃ!」
美城「ふむ、職員室とは言いえて妙だな。しかし諸星君、私の知っている限りでは君の素行に問題があるという話は耳にしない。君でも教師に呼び出されるなどということがあるのか?」
きらり「きらりわるいことはしないにぃ☆ でもでもぉー、きらりちょっとだけ普通の子より力つおーいからぁ、そのつもりがなくてもたまーに物を壊しちゃうことがあるんだぁ☆」
美城「……なるほど、力が強いというのも考え物だな。ああ、力と言えば――ドアをノックするときはもう少し軽めでかまわない。あまり強く叩くとドアが痛む」
きらり「りょーかい☆ それでそれでぇ、専務さんきらりになにかご用かにぃ?」
美城「そうだな……ひとまずそこのソファにかけたまえ、楽にしてくれて構わない」
きらり「はーい、お邪魔しゃー☆ うっきゃー! 専務さんのお部屋のソファすっごい座り心地いいにぃ☆」
美城「それはなによりだ。さて本題だが……ひとつ、君に仕事を頼みたい」
きらり「にょわ? お仕事?」
美城「そうだ。私はつい先日、とあるパーティに出席してきたのだが」
きらり「専務さんパーティーでハピハピ?」
美城「いや……楽しめるようなものではなかったな。所詮はビジネス上の立場で招待されたものだ、仕事の延長と言っていいだろう」
きらり「うきゅ?、ざんねーん……それでそれで?」
美城「コムナ・ヴァイダンというファッションブランドを知っているか?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)04:01:34.87
ID:PvoWK/bso
松尾千鶴お誕生日おめでとうSS
GBNSとほんのりちづしん
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)04:02:32.61
ID:PvoWK/bso
3/20事務所――
千鶴「……」ソワソワ
P「……」
P「なあ、なんか千鶴がそわそわしてるんだけど…」ヒソヒソ
泰葉「本当だ…。すごくわかりやすくそわそわしてますね…」ヒソヒソ
P「やっぱアレなのか?明日の…」
泰葉「でしょうね…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)04:03:21.80
ID:PvoWK/bso
泰葉「こほん。『明日は私の誕生日だけど…、みんな覚えてくれてるのかな…。かといって、自分から聞きにいくのって、自意識過剰っぽいよね…』」
泰葉「みたいなことを考えてそうな顔ですね」
P「えっ何今の…。めちゃくちゃ似てた」
泰葉「芸歴11年ですから」フフン
P「それ関係ある?」
泰葉「ふふっ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/21(火)00:31:57.88
ID:nflYe2bMo
未央「おっはよー☆今日も一日頑張っていきましょー!ってあり?」
ちひろ「おはようござい…ごほごほっ!」
未央「ちょっと大丈夫ちひろさん!?咳ひどいよ!?」
ちひろ「すいません…ちょっと体調が…げほっ!」
未央「いやいや!顔色も悪いし今日は休んだ方がいいんじゃないの?」
ちひろ「とはいっても仕事がありますから…がふっ!」
未央「そんな体調じゃまともに仕事出来ないじゃん…そうだっ!」
ちひろ「げほっ??」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/20(月)23:17:22.58
ID:jGHRXVzS0
・ジャーニースター(並木芽衣子・間中美里・伊集院惠)のSSです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/20(月)23:18:19.43
ID:jGHRXVzS0
?事務所、休憩室
モバP(※以下表記P)「……」
芽衣子「……」
P「……並木」
芽衣子「やっ」
P「いい加減にしなさい」
芽衣子「やなもんはやーっ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/20(月)23:18:58.70
ID:jGHRXVzS0
P「駄々をこねるな」
芽衣子「プロデューサーがそんなこと言わなかったからこうならなかったんだよ!」
P「並木がそうならなかったら俺も言わなくて済んだんだぞ」
芽衣子「そうやってすぐあー言えばこー言うんだからっ」
P「そっくりそのまま返す」
芽衣子「プロデューサーみたいに心の冷たい人にはわからないんだよ」
P「手が冷たい人は心が暖かいということが事実なら、確かに俺は冷たい人間なのかもしれない」
芽衣子「どれどれ」ギュッ

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1:
◆oCJZGVXoGI
2017/03/20(月)23:18:16.20
ID:Wrh0CGx80
皆さんおはようございます。え、今は朝じゃない?すみません、どの時間であっても挨拶は“おはようございます”だと教わったのでつい……。失礼なもりくぼはこれにて帰らせていただ…あ、はい、わかりました続けますけど……。
……あれは私がいつものように机の下の定位置に行こうとした時のことでした。その日は思いもよらない人物が先客として居座っていました。

2:
◆oCJZGVXoGI
2017/03/20(月)23:20:30.97
ID:Wrh0CGx80
「や、やぁ森久保。待っていたよ」
そこには、いつも私に仕事をさせるいじわるなプロデューサーさんがいたんですけど……。なんですかこれ、新手のいじめですか……?
身も心も小動物な私と違って大柄なプロデューサーさんは、なぜが強引に机の下に潜り込んだみたいで物凄く窮屈そうなんですけど……。まるでしまっちゃ○おじさんに仕舞われたぼの○ののように……。
「お、おはようございますプロデューサーさん……。もりくぼは居場所がないので帰らせて頂きます……」
私がそう言って机を後にしようと背を向けると、後ろから焦った声が聞こえました……。
「ま、待ってくれ乃々。帰るならせめてここから出るのを手伝ってくれ!」
あぁ、私は何も見なかったし何も聞こえなかった。そういう事にしておうちに帰りたいんですけど……。でもそうしたらきっとプロデューサーさんは私にたくさん仕事をさせようとして……むぅーりぃー。
「て、手伝ったら帰ってもいいですか……?」
どうせダメと言われるんですよね……。そんなのは百も承知なんですけど……。
「き、今日に関してはレッスンのみだからそれで構わん。とにかく手伝ってくれ」
ど、どうしましょう……。あのプロデューサーさんが私の意見を通してくれたんですけど……。雪でも降ってくるんでしょうか……?
私はプロデューサーさんの、私の足より太い腕を引っ張りました。……ピクリとも動かないんですけど。よく考えたら、私2人分より体重の重いプロデューサーさんを引き抜くなんてむぅーりぃー……。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/20(月)23:16:09.97
ID:hMfv/Ft60
――2015年9月、事務所
<アイドルマスターシンデレラガールズゥ!スターライトステェージィーッ!
ちひろ「プロデューサーさん、大変な事態になりました!」
ちひろ「ついにアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのサービスが開始されましたよ!」
P「おお、ついにですか!」
ちひろ「はい! これからはお仕事だけではなくデレステでも、アイドルのみなさんをプロデュースしてくださいね!」
P「当たり前です! よぉーし、早速アプリをダウンロードして、と……」
ガチャッ!
桃華「ごきげんよう……あら、Pちゃま? そんなに熱心に何をやっていますの?」
P「ああ桃華、おはよう。いやなに、今日からデレステが配信されたから早速プレイしようと思ってな」

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1:
◆HN95RCKor6
2017/03/10(金)21:01:36.80
ID:Hi/ckYqH0
初投稿 早坂美玲がアイドルと出会うお話
某漫画とは完全に関係がありません。タイトルがちょうどよかったんです。
地の文形式 美玲視点 短編程度 書き溜めあり
美玲のほかに一ノ瀬志希、佐久間まゆ、輿水幸子が登場予定

2:
◆HN95RCKor6
2017/03/10(金)21:03:25.77
ID:Hi/ckYqH0
 外を歩くときはいつもフードを目深にかぶっている。
そして、だれとも目が合わないようにうつむき加減に、人とぶつからないように注意深く進む。
誰かとトラブルになったり、怪訝な目で見られるのは嫌だから。
基本的にインドア派だし、部活なんかも特にやってないから、休日はあまり外を出歩くことはない。
ただ、服を見に行ったり買いに行くときは別だ。それはウチのポリシーだから。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/18(土)02:55:35.72
ID:AaTfZpEH0
二十歳になった飛鳥がPといちゃつきながらお酒を飲んだりするお話。
一応前作を読んでおいた方がいいかもしれません。
飛鳥「キミと飲むお酒」
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/18(土)02:57:20.37
ID:AaTfZpEH0
P(駅の近くの・・・っと。ここで確か・・・おっ)
P「おう飛鳥。待ったか?」
飛鳥「ううん、別に。気にしないで」
P「すまないな。じゃ・・」
飛鳥「じゃあ、往こうか。・・・なんてね?ふふっ」ニコッ
P「はは、全く、お前ってやつは」
飛鳥「・・・。・・・うぅ」カァ
P「恥ずかしいならやらなきゃいいのになぁ」
飛鳥「・・・うるさい、ばか」ポカポカ
P「わ、叩くな叩くな!悪かったって」
飛鳥「・・・許す」
P「ふぅ・・」

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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/19(日)11:28:11.483
ID:D3zhSNf+0.net
1月
都内のホテルでは緊急会見が開かれていた
日本代表の監督である小久保を数百人の記者たちが取り囲む
記者「最後の招集が決まったんですか・・・!」
小久保「ええ、決まりました」
記者B「大谷選手の代役ですよね?日本人メジャーリーガーとかですか?」
小久保「いえ、国内の投手ですよ」
記者「大谷の代役に国内の投手って・・・」
小久保「日本ハム 斎藤佑樹選手です」
その投手の名を告げた瞬間、会場からは一斉に悲鳴が上がった
2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/19(日)11:28:30.784
ID:D3zhSNf+0.net
「斎藤!今シーズンこそ復活なるか!?」
「現役ラストチャンス」
「中継ぎ転向」
大学卒業以降、鳴かず飛ばずの成績が続いていた斎藤
高校野球時代「ハンカチ王子」と称され強豪をなぎ倒していき
甲子園決勝では田中に投げ勝ち、チームを優勝にへと導いた
斎藤「ハハ…中継ぎか…それも悪くないかな」
斎藤「2017年のシーズンもダメだったらクビかな…」
斎藤「……クソッ…こんなはずじゃなかった・・!!」
斎藤「今頃、僕は海を渡ってメジャーを代表する投手になっていた・・!」
斎藤「それなのに今はクビにならないように生きていくのが精一杯だ…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/20(月)02:33:19.96
ID:spllf4yeo
モバP「ほう」
かな子「あ…信じてないですね?」
モバP「タンパク質は?」
かな子「一応入ってます」
モバP「脂肪は?」
かな子「う…入ってます…」
モバP「水は?」
かな子「入ってます」
モバP「小麦粉は?」
かな子「入ってます」
モバP「半分は?」
かな子「優しさです」
モバP「じゃあ主な成分は優しさだから砂糖とスパイスで出来てるとは言いにくいのでは…」
かな子「お砂糖とスパイスも半分は優しさだから大丈夫です!」
モバP「へぇ…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/19(日)04:33:45.71
ID:MjwREJKg0
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・概ねアニメ寄りの世界線ですが、その他のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
----事務所----
ガチャ
杏「……おはよーございまーす」
かな子「おはようございます!」
智絵里「お、おはようございます」

前スレ
キャンディアイランドの毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの更に毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのもっと毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのやっぱり毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの結局毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのますます毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの一向に毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの案の定毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのひたすら毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの終始毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのてんで毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドの懲りずに毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのたぶん毒にも薬にもならないおしゃべり
キャンディアイランドのまるきり毒にも薬にもならないおしゃべり
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/19(日)04:34:44.78
ID:MjwREJKg0
ちひろ「あら。おはようございます、皆さん」
かな子「ちひろさん! おはようございますっ」
ちひろ「ふふっ。今日も三人は仲良しですね」
智絵里「は、はい!」
かな子「私たち、いつだって仲良しですから! ねっ、杏ちゃん?」
杏「……かな子ちゃんはどうしてそう、恥ずかしいことを息を吐くかのように言えちゃうのさ」
かな子「恥ずかしい……? そうかな?」キョトン
杏「はぁ、これだか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/19(日)23:59:25.35
ID:fhU0z8Du0
アイドルマスターシンデレラガールズです。
千川ちひろさんが出ます。
本田未央さん、神谷奈緒さん、佐久間まゆさん、安部菜々さん、佐藤心さん、三船美優さんが出ます。
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/20(月)00:00:17.93
ID:Rpu9u+Ht0
夜 事務所
未央(やっばー……! 明日の台本忘れちゃうなんて私ってば本当にドジッ娘☆)
未央「と言うか事務所開いてるのかな? 流石にみんな帰ってると思うんだけど……」
未央「お、よかった?。電気点いてる!」
未央「お疲れ様でー……」
ちひろ「パパ?♪」
未央「!?」
モバP(以下P)「今度は何が欲しいんだ……」
未央(おおぅ!? おぅ!? んんー!? んんんー!!!???)
ちひろ「ん?」
P「どうした?」
ちひろ「今ドア開かなかった?」
P「気のせいじゃないか? こんな時間だし」
ちひろ「そうかなぁ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/20(月)00:00:43.12
ID:Rpu9u+Ht0
ちひろ「えへへ……! パ・パ♪」
P「……何が欲しい」
ちひろ「えぇ?? 私は別に欲しいなんて言ってませんよー?」
P「ちひろが俺の事を猫なで声で呼ぶときは何かねだってくる時だろ……」
ちひろ「そんなことないですー!」
未央(やばい。あまりの事態に頭がついていかない)
未央(どうしよう。扉の向こうでは見ちゃいけない空間が広がっている)
未央(聞こえてくるのはちひろさんがプロデューサーに甘える声っ……! こんなちひろさん見た事ない……!)
未央「くっ……しかし、台本は事務所の中……! こんな……こんな空間に入れと言うのかっ……!」
未央「……」
未央「明日でいっか……朝早く来よう。うん。そして早く寝て夢だったと思い込もう」

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1:
1
2017/03/19(日)18:41:22.57
ID:a33ErKVXO
響「はいさーい!」ガチャッ
春香「あ、響ちゃんおはよう」
春香「そうだ、響ちゃんもクッキーどうぞ」
響「いいのか!ありがとうだぞ!」サクサク
響「うん、今日も美味しいぞ!」
春香「そう?嬉しいなぁ」
響「…あれ?…なん、か…眠たく…」バタッ
春香「おやすみ、響ちゃん」
ーーーーー
ーーー


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/18(土)19:48:46.28
ID:AXcyQ8FO0
春香「えっ?」
P「すまん、言い方が分かりにくかったな」
P「正しくは、雪歩が話す言葉が再翻訳になった、だ」
春香「どっちにしろ、言ってる意味が分からないんですけど」
P「見れば分かる」
雪歩「……ZUZUZU」
雪歩「朝にHAA……において私が飲む茶は、暖かで、よいDESUUである」
春香「…………」
春香「んんっ?」

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1:
◆C2VTzcV58A
2017/03/19(日)01:16:08.52
ID:OrTcA0ceO
飛鳥「………」ペラ
梨沙「飛鳥ー。なに読んでるの?」
飛鳥「小説。好きな作者の新刊が出たんだ」
梨沙「へえ、どんな話なの?」
飛鳥「ジャンルとしてはミステリーだよ。福引で二泊三日の旅のチケットを当てた探偵が、旅行先で奇妙な殺人事件に遭遇するんだ」
梨沙「ミステリーはアタシも結構好きね。漫画なら貸してもらおうかなって思ったんだけど」
飛鳥「絵のない本は苦手か」
梨沙「読めないわけじゃないんだけど、なんか肩が凝るのよね。それに、飛鳥の好きな本って考えるとムダに長くて難しそうだし」
飛鳥「それは穿った見方がすぎるんじゃないかい? 見ての通り、ページ数自体は多くない」
梨沙「確かに……じゃあ、読み終わったら貸してくれる?」
飛鳥「あぁ、いいよ。キミ自身が望んだのであれば、喜んで」
梨沙「ありがと」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/18(土)23:52:29.79
ID:wbX2/eIF0
事務所のアイドルたちの種族おさらい。
文香:不明(記憶を食べるチカラがある)
肇:狼女  紗枝:妖狐  芳乃:座敷童
みく:妖狸  志希:猫又  アナスタシア:雪女
奏:吸血鬼  夕美:アルラウネ
シリーズスレ
【モバマスSS】あやかし事務所のアイドルさん【文香(?)】
【モバマスSS】続・あやかし事務所のアイドルさん
【モバマスSS】続々・あやかし事務所のアイドルさん
【モバマスSS】続続々・あやかし事務所のアイドルさん
あやかし事務所のアイドルさん 番外編?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/18(土)23:52:59.52
ID:wbX2/eIF0
むかしむかし、ある所に妖怪だらけの奇妙なアイドル事務所がありました。
少女たちはアイドル業に励みながらも日々を楽しくにぎやかに生きています。
今回は彼女たちの日常風景を少し覗いてみましょう。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/18(土)23:53:28.23
ID:wbX2/eIF0
あやかし事務所のアイドルさん 番外編?:アイドル四方山話
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/18(土)23:54:26.13
ID:wbX2/eIF0
・エピソード1:猫に寄りそう乙女の作法
とある休日、朝食を食べ終えた文香が寮のリビングで読書を始めようとしていると、同じくオフのみくから声をかけられました。
「おはよう文香チャン、もし暇だったらみくと一緒に猫カフェ巡りに行かないかにゃ?」
「おはようございます、みくさん。猫カフェですか……行ったことはないのですが、どのような場所なのでしょう?」
「みくがよく行くのはカフェコーナーと猫チャンと触れ合えるコーナーが別にあるタイプの猫カフェだにゃ。人懐っこい子が多いし、文香チャンなら猫チャンたちに囲まれて本を読むっていう
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/18(土)22:15:56.55
ID:6kFopQTWO
「……プロデューサーさん」
「ん……?」
「その……しても、いいですか?」
「いいよ。跡だけ付かないようにね」
「……付けちゃ駄目ですか?」
「駄目。見られたら困るでしょ?」
「……ちゃんと見えないところにしますから」
「やー……見えないところ、でもさ」
「……駄目ですか?」
「ごめん」
「うー……でも、付けたい、です……」
「そう言われても……」
「プロデューサーさぁん……」
「そんな見つめられても」
「むぅー……わたしのあとぉー……」
「……」
「……うぅ」
「……もう、分かったよ。……ちゃんと、見えないところにね」
「っ、はいっ!」
「ん、っと……もう愛梨、そんなに強くされたら苦しいよ」
「あ、ごめんなさい……。嬉しくて、つい。……ん、このくらいで、いいですか?」
「大丈夫、ありがとう」
「えへへ。……と、えっと、それじゃあプロデューサーさん。その、しますから……少し、開けちゃいますね?」
「うん」
「……」
「……」
「…………」
「…………」
「…………プロデューサーさん」

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1:
◆Xz5sQ/W/66
2017/03/08(水)20:38:36.82
ID:VC9IP/fR0
===
 彼女から相談を持ち掛けられた時、菊地真は思わずこう聞き返してしまった。
「カッコイイのに……困ってる?」
「そうだ。カッコイイことに困ってるんだ」
 真の対面に座る女性、木場真奈美がどうしたものかといった様子でため息をつく。
「実は先日、ある仕事を任された時のことなんだが。メンバーが私、美優、あいの三人でね」
「はい」
「それぞれメイドの恰好をして……確かプロデューサー君は、イメージビデオとか言ってたかな」
「イメージビデオですか? メイドさんの恰好で」
 真が訊くと、真奈美は「うむ」と頷いて。
「なんでも『必殺お仕置き人』とかいう漫画の宣伝らしい。個人的なことを言わせてもらえば、メイドは本来使用人だろう?
 なら、叱る側ではなく叱られる側だと思うのだが……」

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1:
◆KakafR9KkQ
2017/03/17(金)19:27:29.22
ID:m4O6q41Y0
動物園
百合子「わー!かわいー!」
うん、とっても可愛いよね
百合子「この子も……目が私を呼んでる……『わたしを愛して』って」
ウサギさんの目って不思議だよね、杏奈たち人間とは全然違うんだもん
百合子「もしかして……別の次元に居る私の同位体はウサギ達に囲まれ幸せに暮らしていて、しかしその生活は突如現れた狩人に脅かされ……」
杏奈「百合子さん」
百合子「『そんだけ居るんだから一匹ぐらいいいだろ!』『ダメ!この子たちは私の大切な家族なんだから!』」
杏奈「百合子さん」
2:
◆KakafR9KkQ
2017/03/17(金)19:27:59.57
ID:m4O6q41Y0
百合子「教えてラクシーヌ!貴女は私のことを今でも恨んでいるの!?」
百合子さんはウサギさんと同じくらい目をキラキラさせて、ウサギさんに喋りかけている
こうなったら誰にも百合子さんを止めることは出来なくて、百合子さんの世界から杏奈は消えちゃう
百合子さん、どうして杏奈と一緒にここに来るの?杏奈を独りにするのに……
それに……
百合子「ラクシーヌ……」
そのウサギさん、男の子だよ……

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